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平成16・17年度 教育研究活動の状況

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平成16・17年度
教育研究活動の状況
−室蘭工業大学自己点検・評価報告書−
平成19年8月
室蘭工業大学
空白
は
じ
め
に
本学では,自己点検・評価の一環として,各教員の教育研究活動の内容を把握
し,それぞれの分野における客観的評価を可能にするとともに,社会に対して教
育研究情報の公開を積極的に行い,本学への理解を深めることを目的として教員
の教育研究業績を取りまとめ,公表しております。
今年度も同様の趣旨により平成16年度及び17年度の各教員の教育研究業績を
公表いたします。
本学では本年度,認証評価機関による認証評価を受けることとしており,また来年
度には法人評価(平成20年度における中期目標期間の業務実績に係る評価)が行わ
れるなど,これまで以上に大学の自己点検・評価の重要性が増している状況です。
本報告書が,認証評価や法人評価の重要な資料となるとともに,本学の社会的評価
のために広く活用され,教育研究の水準向上の一助となることを期待しています。
室蘭工業大学長
松
岡
健
一
空白
目
Ⅰ
次
教育活動の状況
1.学内における教育活動の状況
1)平成16・17年度の教育活動
副学長・学科長等・センター長 ・・・・・・・・・・・
建設システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・
機械システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・
情報工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電気電子工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
材料物性工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
応用化学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
共通講座 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
工学部附属情報メディア教育センター ・・・・・・・・
機器分析センター ・・・・・・・・・・・・・・・・・
保健管理センター ・・・・・・・・・・・・・・・・・
教育研究等支援機構 ・・・・・・・・・・・・・・・・
1
7
19
37
41
47
61
67
73
74
75
75
2)学内教育特記事項・教材開発・教育著書・教育論文
建設システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 76
機械システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 80
情報工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
電気電子工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 92
材料物性工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 93
応用化学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 95
共通講座 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98
工学部附属情報メディア教育センター ・・・・・・・・100
国際交流室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・101
2.社会教育活動の状況
(社会教育特記事項,公開講座,講演,研修,技術セミナー)
建設システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・102
機械システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・104
情報工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109
電気電子工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・110
材料物性工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・112
応用化学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・113
共通講座 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・116
工学部附属情報メディア教育センター ・・・・・・・・117
保健管理センター ・・・・・・・・・・・・・・・・・117
国際交流室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・118
教育研究等支援機構 ・・・・・・・・・・・・・・・・118
Ⅱ
研究活動の状況
1.著書,学術論文,設計作品・計画,国際会議での Proceedings,
論説・解説,研究報告,国際講演会発表論文等著書,国内講演会発表
論文等著書
1)平成16年度
建設システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・121
機械システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・126
情報工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・134
電気電子工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・139
材料物性工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・144
応用化学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150
共通講座 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・155
工学部附属情報メディア教育センター ・・・・・・・・157
機器分析センター ・・・・・・・・・・・・・・・・・157
保健管理センター ・・・・・・・・・・・・・・・・・157
教育研究等支援機構 ・・・・・・・・・・・・・・・・158
2)平成17年度
建設システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・158
機械システム工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・164
情報工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・172
電気電子工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・177
材料物性工学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・182
応用化学科 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・188
共通講座 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・193
保健管理センター ・・・・・・・・・・・・・・・・・195
国際交流室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・196
教育研究等支援機構 ・・・・・・・・・・・・・・・・196
2.特許,新技術,学会・協会における
役員活動及び委員会活動等,論文賞の受賞
等
・・・・197
3.研究資金の獲得
(科学研究費補助金,研究助成金) ・・・・・・・・・・203
Ⅰ
教育活動の状況
空白
1.学内における教育活動の状況
1)平成16・17年度の教育活動
副学長・学科長等・センター長
【副学長・学科長・共通講座主任・センター長としての活動】
氏名
カテゴリー
板倉 賢一
(教育担当
副学長)
学生支援
板倉 賢一
(教育担当
副学長)
保健管理セン
ター長
板倉 賢一
(教育担当
副学長)
キャリア・サポ
ート・センター
(CSC)長
斉藤 和夫
(社会連携
担当副学長)
斉藤 和夫
(社会連携
担当副学長)
斉藤 和夫
(社会連携
担当副学長)
(事項)
社会連携
(地域密着型産
学官連携体制の
構築)
CRDセンタ
ー長
(CRDセンタ
ーのリエゾン活
動の拡大と民間
等との共同研究
数の増加)
知的財産本部
長
(本学の社会貢
献の一層の促進
を目的とした知
的財産本部の組
織確立と活動の
目標
学生課を中心に,中期
目標・計画に沿ったア
クションプログラム
を作成し,実行した
い。
保健管理センターの
役割を明確にし,広報
すると共に,中期計
画・目標に沿ったアク
ションプログラムを
作成し,実行したい。
CSCを立ち上げ,軌
道に乗せると共に,中
期計画・目標に沿った
アクションプログラ
ムを作成し,実行した
い。
地元中小企業の異業
種交流団体「室蘭地域
環境産業推進コア」の
活動を促進し,本学の
環境科学関連教員の
シーズを利用した地
域密着型共同研究の
推進を図るとともに,
本学の研究成果を地
域中小企業が活用す
ることを目的とした
組織,産学交流サロン
「創造」の活動を積極
的に支援し,一層の地
域密着型産学官連携
活動を推進する。
(財)室蘭テクノセン
ターと業務締結し,C
RDセンター内に産
学官連携支援室を設
置し,テクノセンター
職員の常駐を実現し
た。今後は同室と密接
に連携し,地域コンソ
ーシアム等競争的事
業の獲得を目指す。さ
らに,CRDセンター
の活動を胆振地域,特
に苫小牧地域におい
て展開し,中小企業団
体や地域金融機関と
の連携を強化する。
東京と札幌サテライ
トを中心に,本学教員
のシーズを全国的に
紹介する等,CRDセ
ンターのリエゾン活
動を拡大し,さらに民
間等との共同研究数
を増加させる。
本学における知的財
産の創出・管理・活用
と再投資を行う部局
としての知的財産本
部に関わる知的財産
1
達成状況
次年度への課題
上回った
(財)室蘭テクノセン
ターなどと協働して,
積極的な活動を展開
し,地域新生コンソー
シアム(経済産業省)
の実現,十数件の支援
事業(本学との共同研
究)の獲得,7件の
JSTシーズ育成事
業の獲得,地域金融機
関6行との連携協定
の締結など多くの成
果が得られた。
CRDセンターのリエゾン
機能の強化,苫小牧地域との
連携強化,R&Bパークの室
蘭地域への展開など,前年度
から引き継ぐいくつかの課
題がある。
上回った
サテライトでの活動
はまだ十分とはいえ
ないが,相当の活動実
績を示し,また民間等
との共同研究数を
100以上とした。
東京サテライトの運営体制
を確立することが重要であ
る。
計画通り
ただし,総括コーディ
ネータの活動がほと
んど出来ていない。
また,知財本部の設置
知的財産本部の組織を確立
することが重要である。
展開)
佐々木 眞
(評価担当
副学長)
評価活動
(ASTA2005 の試
行)
佐々木 眞
(評価担当
副学長)
評価活動
(第三者評価を
活用した自己評
価の実施計画)
佐々木 眞
(評価担当
副学長)
評価活動
(大学経営評価
指標による調査
(その2))
田頭 孝介
(研究担当
副学長)
岸
徳光
(建設シス
テム工学科
長)
研究面
学科における
教育の質の向
上
ポリシー及び諸規程
を整備し,特許申請数
を増加させるととも
に,報償金支払い方法
を確立する。さらに,
平成17年度中にロ
イヤリティ収入の実
現を目指す。
①自己申告を実施中
②評価データベース
の構築を DB 管理室に
委託中
③業績評価指標の入
力依頼
④業績評価指標の精
査
⑤試行結果の取りま
とめと ASTA2006 実施
案の作成
①第三者評価に関す
る基本方針
②理念・目標を反映さ
せた本学独自の評価
基準
③自己評価及び第三
者評価等の実施計画
④自己評価体制と作
業計画
⑤評価基準の設定
①平成 16 年度実施結
果のクロス分析
②分析結果を用いた
アクションプラン作
成
③新1年生へのアン
ケート調査実施
④調査結果に関する
広報活動
○文科省科研費申請
者数の増加
○本学教育研究重点
経費(学長裁量経費)
による研究支援等経
費の公募への協力
○教育・研究・地域連
携の支援組織として
の「ものづくり基盤セ
ンター(仮称)」設置
の準備
土木コースでは,1)
FDWG を組織し,1回/
2ヶ月で順番に教員
の授業参観を行い,優
れている点や改善点
を整理し,教員の教育
の質の向上に向けた
資料に供する。2)教
員と学生(各入試方法
で入学した学部1年
から修士2年までの
学生)間の懇談会を開
催し,学生側から授業
評価,教育環境や勉学
環境に関する生の声
を聞き,改善に向け検
討する。(変更)2)
に関しては,1年目の
学生が土木コースへ
移行した後に実施す
ることに変更してい
る。11月に実施の予
定である。
建築コースでは,教育
2
場所を定めていない
(CRDセンター内
に確保する予定)。
計画通り
①提出率は全体で 76%
である。
②10 月末までに構築
を終了した。
③11 月 7 日に入力を
依頼し,11 月 30 日〆
切で実施中である。
④,⑤は 12 月中に実
施予定。
全教員の参加による本格実
施。不参加者にペナルティを
科すなど,提出率 100%を目指
すこと。
計画通り
学長・理事等打合せで検討
後,教育研究評議会での審議
まで 1 ヶ月以上のブランクが
あった。意思決定までをスピ
ーディに進める方策が必要
(学長・理事等打合せの完全
定例化,等)
計画通り
学生課実施の「新入生に関す
る調査」との一本化。
計画通り
○教育研究評議会(臨
時)議事録等
○ものづくり基盤技
術研究会議事録
○各種研究費公募への応募
増と外部資金の増額
○ものづくり基盤センター
設置の趣旨を反映させた運
営を心がける
計画通り
土木コース:1)授業
参観による FD の活動
は,予定通り2名の教
員について実践でき
た。2)JABEE 受審に
向けて,組織づくりを
行い,作業を進めてい
る。
土木コース:JABEE 受審後,
活性化していないことより,
推進役の木幡先生に積極的
に働きかけ,1回/2ヶ月実
施したいと考えている。
建築コース:他コースではあ
るが,積極的に関与して,
JABEE 受審に向けて教員全員
の意識を高揚させたいと考
えている。
の質の向上・点検・改
善に向けた組織作り
を行う。
岸
徳光
(建設シス
テム工学科
長)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[学士課
程]
土木コースでは,
1)設定した教育目標
をより確実に達成で
きるように,また社会
の要請に応えられる
ように,カリキュラム
の見直しを行う。
2)外部評価委員会を
開催し,土木コースの
将来構想の妥当性に
ついて検討を頂き,場
合によっては将来構
想に対応したカリキ
ュラムの見直しを検
討する。
3)総合科目である卒
業研究が実質実施さ
れていることを確認
するために,各学生に
卒論ノートの作成を
義務づける。
建築コースでは,
各教育目標に照らし
て,授業科目が適切に
配置されているか,流
れ図を作成して検討
する。
岸
徳光
(建設シス
テム工学科
長)
杉山
弘
(機械シス
テム工学科
長)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[大学院
課程]
1)学部課程と大学院
課程を通して,大学全
体やコースの教育目
標に沿った教育がで
きているか点検し,場
合によってはカリキ
ュラムの見直しを行
う。
2)土木コースでは,
より高度の問題解決
能力を養うことを目
的に,学外と学内との
双方向でのインター
ンシップ実施の可能
性を検討し,一部の研
究室において試行す
る。
学科における
教育の質の向
上
昨年度,機械システム
工学科(昼間コース)
の教育プログラムは,
JABEE 技術者教育プロ
グラムとして認定さ
れた。本年度は,認定
の際に指摘された項
目の検討・改善等を行
い,教育の質の向上及
び改善等を図る。機械
システム工学科夜間
主コースのカリキュ
ラムについては,本年
度より,卒業研究が必
修になったことに伴
う,卒業研究着手基準
の検討・見直し等を行
う。
3
計画通り
土木コースでは,
1)11 月末までに検
討結果を教務課に提
出予定である。検討結
果,カリキュラムの変
更は,建築コースが
JABEE 受審に向けて作
業を進めていること
より難しいことが判
明した。このため,カ
リキュラムよりは,各
科目のシラバスを充
実させることを検討
中である。
2)7月に外部評価委
員会を実施した。環境
制御分野に関して
種々議論を頂いた.コ
ースの将来構想の中
にどのように取り込
んでいくかについて
今後検討する予定で
ある。環境科学・防災
研究センターとの関
わりも,外に向け積極
的にアピールするこ
とが指摘された。
3)JABEE 教育を推進
する観点から実施中
である。
建築コースでは,現在
検討中である。
計画通り
1)学部課程の見直し
はできないが,大学院
前期に関しては,各分
野にコア科目を設定
することとしている。
2)木村研究室では,
開発土木研究所に学
生を出向させ大型実
験を実施している。ま
た,岸研究室では開発
土木研究所あるいは
札幌開発建設部や旭
川開発建設部に出向
して,大型模型に関す
る実験の実施,実構造
物を対象とした現場
実測に立ち会い,大学
で実施している数値
解析結果の妥当性検
討等を実施している。
計画通り
学科における JABEE
受審部会における議
事録に記載されてい
るように,認定の際に
指摘された項目に対
する改善等は着実に
図られている。
土木コースでは,
2)外部評価委員会の指摘を
考慮しつつ,魅力ある将来構
想を作りたいと考えている。
また,環境科学・防災研究セ
ンターのメンバーとして,積
極的に外部との関わりを持
ち,組織として外部資金を獲
得したいと考えている。
2)他の研究室でも,外部機
関との共同研究を通して双
方向インターンシップの可
能性について検討を行うよ
うに働きかける。
杉山
弘
(機械シス
テム工学科
長)
杉山
弘
(機械シス
テム工学科
長)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[学士課
程]
学科等におけ
る教育内容及
び方法[大学院
課程]
福田
永
(電気電子
工学科長)
学科における
教育の質の向
上
福田
永
(電気電子
工学科長)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[学士課
程]
福田
永
(電気電子
工学科長)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[大学院
課程]
後藤 龍彦
(材料物性
工学科長)
認証評価基準
9 教育の質
の向上
昨年度,機械システム
工学科(昼間コース)
の教育プログラムは,
JABEE 技術者教育プロ
グラムとして認定さ
れた。本年度は,認定
の際に指摘された項
目の検討・改善等を行
い,教育の質の向上及
び改善等を図る。
計画通り
学科における JABEE
受審部会における議
事録に記載されてい
るように,改善等は着
実に図られている。
教育プログラムの JABEE 中間
審査を受審。
昨年度,大学院博士前
期課程の教育内容に
ついて,学部の教育内
容との整合性を図り,
授業科目の充実を図
るためカリキュラム
改正を行った。本年度
は,新カリキュラム実
施1年目であり,新カ
リキュラム実施上の
問題点の抽出,改善等
を行う。
上回った
当初計画にはなかっ
た,JABEE 大学院外部
認定シミュレーショ
ンを,専攻で審議了承
し,受審した。その際,
教員および大学院学
生による新カリキュ
ラムと授業に関する
アンケート調査を行
い,新カリキュラムの
実施上の問題点等の
抽出を行った。さら
に,大学院(博士前期
課程)教育の質の向上
と国際的同等性を図
るための,JABEE 大学
院外部認定制度の検
討を,全国の大学(機
械工学系)の中で,先
駆けて(2 番目)に行
った。
大学院の教育改革,すなわち
大学院博士前期課程の教育
プログラムの目標の明確化
と,授業の実質化を図る。
(次期学科長への引継ぎ事
項)
計画通り
学科教育システム委
員会において,EDカ
リキュラムへの対応
を検討した。
次年度以降のEDカリキュ
ラムの具体的な内容を早急
に検討する必要がある。
計画通り
卒研配属学生に対し,
ED報告会を実施し
た。
卒業基礎実験,プレゼンテー
ション技法及びフレッシュ
マンセミナーを有機的に関
連づけ,ED教育の完成度を
上げる必要がある。
計画通り
10名の大学院学生
がインターンシップ
を受講した。
学部教育との関連性につい
て,さらに明確化する必要が
ある。
計画通り
ASTA2005 試行の当初
申告に関しては,全員
の教員の提出が得ら
れた。現在最終申告を
提出するよう働きか
けている。
ASTA2005 試行に際しては,非
協力的な教員も多かった。今
後外部評価・認証評価等に関
しても,極力協力するよう働
きかけると共に,教員個々の
危機意識の向上を図ってい
きたい。
平成18年度の JABEE
受審に向けて,5つの
分科会で構成される
学科教育システム委
員会おいて,教育目標
の設定,カリキュラム
の点検及び学部と大
学院教育との接続等
について PDCA サイク
ルを回しながら教育
の改善を図りたい。
平成18年度の JABEE
受審に向けて,少人数
教育の徹底,演習中心
の授業展開及びプレ
ゼンテーション技術
の向上を図りたい。
平成17年度より博
士前期課程カリキュ
ラムにおいて,演習中
心のコア科目,専門基
礎知識習得のための
一般科目及び最先端
技術理解のための先
端科目を設定し,大学
院教育における基礎
学力強化を図りたい。
教育の質の向上及び
改善のため学科とし
て取り組む。
ASTA2005 の試行に対
し,当学科の教員に積
極的に協力するよう
に働きかけると共に,
この結果を基に,各教
員が自己点検を行い,
教育の質の向上に役
立たせることを勧め
る。
全学で実施している
教育ワークショップ
4
(FD 研修会)への参
加を促す。
後藤 龍彦
(材料物性
工学科長)
認証評価基準
5 学士課程
後藤 龍彦
(材料物性
工学科長)
認証評価基準
5 大学院課
程
杉岡 正敏
(応用化学
科長)
学科等におけ
る教育の質の
向上
杉岡 正敏
(応用化学
科長)
学科等におけ
る教育内容及
び方法
【学士課程】
杉岡 正敏
(応用化学
科長)
学科等におけ
る教育内容及
び方法
【大学院課程】
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
学科における
教育の質の向
上
平成 17 年度入学者か
ら JABEE 対応の新カ
リキュラムを採用し
ており,学科の教育目
標・方法も含め,これ
らに対し,学生への周
知の徹底を図るため,
フレッシュマンセミ
ナーの充実を試みる。
また学生と教員との
コミュニケーション
の重要性を認識する
と共に,学科の内容を
十分理解し,興味を促
すように努める。
演習の時間数を増や
し,その中で補充教育
を試みる。
学部から修士への教
育の連続性を達成す
るため,大講座の再編
を検討する。
平成 17 年度に複数教
員による授業,演習,
インターンシップを
取り入れ,カリキュラ
ムを一部変更したが,
コース制の導入に伴
い,教育研究の連続性
を確保するため,大講
座の再編を検討中で
あり,その結果を基に
カリキュラムの再構
成を試みたい。また研
究室への分属方法に
ついての検討を行い
たい。
応用化学科では教育
の質的向上を目指し
て JABEE 認定を目指
すとともに,教育の現
場においては授業内
容の改善,教材の充実
及び教授法の改善を
行う。
応用化学科では体系
的教育を行うことに
よる専門基礎学力の
向上,教養教育の充実
及びコミュニケーシ
ョン能力の向上を図
る。
応用化学専攻では専
門教育を体系的に行
い,科学技術者として
必要な学力の習得及
び実験などを通して
研究能力の向上を図
るとともに,ゼミナー
ル,TA などを通して
他者への教育的機能
の訓練を行う。
非常勤講師に成績関
連資料を5年間保管
してもらうことを依
頼した。また,共通講
座が保管室を用意す
る。
5
計画通り
フレッシュマンセミ
ナーでは,学科の内容
等を理解してもらい,
教員とのコミュニケ
ーションを深めるた
め,各研究室の見学や
簡単なテーマで,実験
を行っている。またこ
れらを通して学科の
目標・方法を理解し,
コース制や JABEE へ
の関心の高まりが感
じられる。
演習の時間数を増や
し,補充教育を試みて
いるが,実施してみ
て,補充教育の必要性
を再認識してくれる
教員が多くなった。
大講座の再編案に関
しては,提出中であ
る。
フレッシュマンセミナー,演
習に関しては,今年度の実績
を基に,より良い方向に改善
点等を検討する。
計画通り
インターンシップ希
望の院生が 1 名のみ
であった。大講座の再
編案は提出中である。
大講座の再編が認められた
なら,大学院のカリキュラム
等,種々の問題に取り組みた
い。
計画通り
応用化学科の教員全
員が教育の質的向上
を目指した結果であ
る。
授業内容の改善,教材の充実
及び教授法の更なる向上を
目指す。
計画通り
JABEE 受審を目指した
体系的教育プログラ
ムに沿った教育の結
果である。
17年度の教育方針をより
現実的なものにする。
計画通り
大学院の教育にもコ
ース制を念頭におい
た科目の編成を行っ
た結果である。
大学院の教育をより効果的
に行い,院生及びTAの更な
る質的向上を目指す。
計画通り
非常勤講師に成績関
連資料を5年間保管
してもらうことを依
頼し,その保管室を用
意した。
計画通り
授業評価の結果を教
育の状況に関する自
己点検・評価に反映さ
せる作業を,共通講座
の半数以上の教員が
行っている。
計画通り
共通講座副専門教育
改革検討委員会を設
置し,これまでに12
回の会議を行った。こ
の委員会で,全学共通
教育中間答申案の原
案を検討し、作成し
た。特に,副専門コー
スの改編についての
検討に時間をかけた。
主専門教育課程共通
科目における数学の
再編成については,数
理科学共通講座で検
討を行った。
計画通り
授業評価などに基づ
く授業内容,教材,教
授技術等の改善を,共
通講座の半数以上の
教員が行いつつある。
計画通り
共通講座副専門教育
改革検討委員会を設
置し,これまでに12
回の会議を行った。こ
の委員会で,教育内容
について詳細に検討
した。主専門教育課程
共通科目における数
学の内容については,
数理科学共通講座で
検討を行った。
計画通り
共通講座副専門教育
改革検討委員会を設
置し,これまでに12
回の会議を行った。こ
の委員会で,教育内容
について詳細に検討
した。主専門教育課程
共通科目における数
学の内容については,
数理科学共通講座で
検討を行った。
計画通り
主専門教育課程共通
科目における数学に
ついて,解析演習書を
作成する事業が,教育
方法等改善経費に採
択され,演習書作成作
業を開始した。
学科における
教育の質の向
上
授業評価の結果を教
育の状況に関する自
己点検・評価に反映さ
せる。
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
学科における
教育の質の向
上
教養教育実情調査報
告書(学位授与機構)
に基づき,主専門教育
課程共通科目におけ
る数学及び副専門課
程科目について,教育
課程の見直しを行う。
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
学科における
教育の質の向
上
授業評価などに基づ
き,授業内容,教材,
教授技術等の継続的
改善を行う。
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[学士課
程]
主専門教育課程共通
科目における数学及
び副専門課程科目に
ついて,適切に配置さ
れているかどうかを
検討し,さらに,必要
な改正を行う。
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[学士課
程]
主専門教育課程共通
科目における数学及
び副専門課程科目に
ついて,授業内容が適
切であるかどうかを
検討の上,改善する。
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[学士課
程]
主専門教育課程共通
科目における数学に
ついて,基礎学力不足
の学生へも配慮した
自主学習を促すため
の演習書を作成する。
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[大学院
課程]
共通科目の内容を教
育課程の編成の趣旨
に沿ったものとする。
計画通り
共通科目の内容を吟
味した上で,科目を再
編成した。
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
学科等におけ
る教育内容及
び方法[大学院
課程]
開講科目の再編成に
伴い,適切なシラバス
を作成する。
計画通り
センターの運
営目標と方針
地球環境改善と地域
環境保全のための研
究を行い,人類及び地
域住民の福祉に貢献
する。そのために,国
計画通り
竹ヶ原裕元
(共通講座
主任)
杉岡 正敏
(環境科
学・防災研究
センター長)
6
授業評価の結果を教育の状
況に関する自己点検・評価に
反映させる作業,及び,授業
内容,教材,教授技術等の改
善を,継続する。
新しい副専門教育課程の教
育編成が適切であるかどう
かについて検討を重ねる。
授業評価の結果を教育の状
況に関する自己点検・評価に
反映させる作業及び授業内
容,教材,教授技術等の改善
を,継続する。
新しい副専門教育過程の科
目編成が適切であるかどう
かについて,さらに検討を重
ねる。
新しい副専門教育過程の教
育内容が適切であるかどう
かについて,さらに検討を重
ねる。
主専門教育課程共通科目に
おける数学について,解析演
習書を授業で使用し,内容を
吟味した上で改訂する。
今後の人員の変遷にともな
う,共通科目の改編を検討す
る
際的な各研究機関と
の連携と都道府県,市
町村との協力体制を
整える。
嶋影 和宜
(機器分析
センター長)
部局教員と部
局技術職員と
の協力関係の
構築と専門性
への取り組み
毎月 1 回,部局教職員
とスタッフ会議を会
食も兼ねて行い,部局
内の課題・問題点を討
議し,部局内の融和を
図っている。また,部
局技術職員には,資格
を取り,専門職になる
よう勧めている。
計画通り
部局教員及び部局技
術職員の両者とも業
務に自覚を持たせ,ま
た専門性を取り入れ
て機器操作を習得さ
せ,職員の就業意欲の
向上を図っている。更
に,センターの運営の
円滑化を図っている。
技術職員の一人は環
境測定の資格試験に
チャレンジし,資格を
得た。
目標
達成状況
建設システム工学科
【構造工学講座】
氏名
荒井
荒井
岸
岸
土屋
カテゴリー
康幸
康幸
徳光
徳光
勉
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
科目名
建築構造力学Ⅲ
構造設計演習B
材料の力学
土木構造力学 II
材料の力学
16 年度の授業評価で
は平均以下の評価結
果だったので,その原
因を探りたい。
16 年度の授業評価で
は平均的な評価結果
であるが,計算量が多
いので途中でギブア
ップする学生がいる。
励ましながら最後ま
でやり遂げるよう指
導したい。
組み合わせ部材に作
用する力と変位ある
いは応力とひずみの
求め方を常に正の状
態で考えるべきであ
ることを会得させ,問
題解決能力を養う。
基本的な力学関係式
の誘導方法や力学的
な意味合いを理解さ
せ実構造物に関する
汎用的な解析能力を
養う。
昨年度は2人の教員
が学生の半分を担当
していたが,今年度か
ら講義の前半(第1週
∼第8週)を全員の学
7
計画通り
評価結果は前年度よ
りやや上昇した。
次年度への課題
建築構造力学Ⅲは演習中心
で行っているが,学生が解り
やすいと感じるように更に
改善したい。
計画通り
受講者は少ないが,全
員が最後までやり遂
げた。
計画通り
1)前半と後半でアン
ケート結果に明確な
差がある。どちらも同
じように講義をして
いるつもりである。原
因としては,後半が補
講時にアンケートを
採ったことによるか
もしれない。
2)問 7,8,16 が極端
に評価が低いが,難易
度が高い講義内容と
評価されている。基本
もしっかり教授して
いるつもりであり,そ
れほど難易度が高い
とは思わない。定期試
験を2回も実施した
が,未だ,不可の学生
が4割近くおり,目標
が達成されたとは言
えないと判断してい
る。
じっくり教えたいが時間は
ない。さりとてシラバスの範
囲を減少することはできな
い。このため,演習問題を増
やして理解度を上げたいと
考えている。
アンケート結果がな
いことより判断でき
ない。
講義だけでは理解度が高ま
らない故,今年同様に演習問
題をできるだけ多く与えた
いと考えている。
計画通り
学生への公平を期す
ために,2名の教員が
前半と後半で交代し
て講義を行ったが,授
授業が正当に評価されない
ので,現在の2教員方式なら
個別に授業評価する必要が
ある。
新入生にとっては内容が
土屋
土屋
菅田
勉
勉
紀之
授業改善計画
基礎構造学
特に,住宅産業に関わ
る諸君が知っておい
て欲しいことをまと
めたスライド集「丈夫
な家造りは足もとか
ら」を作成したい。
学習資源
授業改善計画
生に教授する方式に
して,学生の不公平感
の解消をめざす。
昨年度は大学での
試験答案作成に不慣
れな学生が多く見ら
れたことを反省して,
演習問題の提出を義
務づけ,添削指導して
次回の講義に返却す
るようにしたい。
講義の範囲が非常に
広いためスライドや
ビデオを多用してい
るが,学生にとっては
消化不良になりがち
である。それを補うた
めに,基礎構造学演習
が後期に開講されて
いるが,構造系に進む
以外の受講者は少な
い。
しかし,住宅等の小規
模建物では基礎や地
盤に関するトラブル
が多いので,特に住宅
産業に就職を希望す
る計画系の学生向け
の補講を実施したい。
土木工学概論
菅田
紀之
授業改善計画
土木鉄筋コンク
リート構造学
菅田
紀之
授業改善計画
構造設計演習B
授業の内容:今年度か
ら担当するこの科目
の16年度の授業評
価は全ての項目で平
均を下回るものであ
った。今年度の授業で
は,授業のねらいや目
標との関係が明確で,
かつ学生が興味をい
だくような内容にす
ることにより,授業の
動機付けおよび受講
結果の評価の改善を
図りたい。
授業の方法・工夫:1
6年度の授業評価は
全ての項目で平均を
下回るものであった
ので,今年度の授業で
は,授業内容をプロジ
ェクターによりビジ
ュアルに示したりし
て直接学生への問い
かけを行うなど,授業
行為および学生の授
業への参加の改善を
図りたい。
16年度の授業評価
で平均よりも若干高
い評価を受けた。今年
度はこれを維持する
とともに授業の動機
付けおよび受講結果
の評価の改善を図り
たい。
16年度の授業評価
で授業行為及び受講
8
業評価は悪い結果と
なった。同じ内容なの
にクラスで大きく異
なる結果となった理
由が不明である。
前半と後半それぞ
れに評価を行うこと
が必要である。
多岐のため理解が困難であ
り,後に続く構造力学との再
構成が必要である。
計画通り
計画系を希望する学
生にも分かりやすい
講義となるように,身
近な住宅に係わる話
題を多く取り入れた
せいか,前年度に比べ
て 0.54 ポイントの上
昇が見られ,目標を達
成した。
上回った
新たに作成したスラ
イド集「丈夫な家造り
は足もとから」は,授
業の他に室蘭工業大
学公開講座にも応用
でき,予想以上の成果
が得られた。
データはたえず最新情報に
更新していくこと。
計画通り
平成17年度前期の
授業評価はほぼ平均
的な評価であったが,
昨年度の評価よりも
改善され,目標は達成
できたものと判断す
る。
授業の動機付けに工夫が必
要である。
定期試験の時点で約 1/4 の学
生の理解度が不足している
ものと判断できるので,授業
方法の更なる工夫・改善が必
要である。
計画通り
中途脱落者も少なく,
学生の設計の進み具合に大
きな差を生ずる場合がある
結果の評価,授業への
参加については平均
よりも高い評価を受
けたが,授業の動機付
けについては平均的
な評価であった。今年
度は授業の動機付け
の改善を図りたい。
菅田
濱
濱
紀之
幸雄
幸雄
学習資源
土木工学概論及び構
造設計演習Bに使用
する教材を作成し,授
業理解及び演習の助
けとしたい。
授業改善計画
少人数のグループ分
けを行い,各個人が主
体的に実験に取り組
めるように配慮する。
2 年次履修科目である
「構造材料学」の関連
項目の復習を含めて,
実験の意義・目的を解
説し,総合的な理解を
深める。
建設材料実験
学生への支援
3 年生のクラス主任と
して,学外実習への積
極的な参加を指導す
るとともに,できる限
り学生の希望を満足
できるよう受入れ企
業の開拓と調整を行
う。
濱
幸雄
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
「生命環境ゼミナー
ル」を担当。所属学科
の枠にとらわれない
で,社会の動向を踏ま
えて,工学全般・技術
者としてのあり方を
意識させるような動
機づけを行う。
濱
幸雄
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
建築コース JABEE 認
定のための作業に着
手する。
溝口
光男
授業改善計画
建築学概論
16年度の授業評価
で比較的低い評価を
受けた授業行為につ
いて,今年度は特に,
資料の提示と説明の
仕方を工夫して授業
を進めたい。
溝口
光男
授業改善計画
建築鋼構造学
16年度の授業評価
で授業の理解度が比
較的低かったので,レ
9
概ね目標は達成でき
たものと判断する。
計画通り
土木工学概論の教材
については,若干不足
する部分が見られた
が,構造設計演習Bの
教材については,授業
時間内において十分
機能した。
計画通り
今年度は,履修者数が
15 名と少数だったこ
とから,1班3名のグ
ループ分けとしたた
め,各人が責任を持っ
て実験できた。また,
実験作業そのものだ
けではなく,課題説
明,関連事項の復習,
結果の解説などの時
間を充実させるよう
努めた。
上回った
今年度の学外実習希
望社は 35 名と多く,
予め用意した受入れ
企業数では不足した
ため,新規に数社に受
入れを依頼し,希望者
全員を参加させるこ
とができた。
学生も実習に参加し
たことに満足してい
るようである。また,
企業側の評価も概ね
良好であった。
上回った
材物,電電,応化の学
生を対象に,環境・安
全をキーワードとし
て各学生の興味のあ
る具体例について調
査・発表させることに
よって,目標とした工
学全般・技術者として
のあり方を意識させ
るような動機づけを
行うことができた。
計画通り
建築コースとして,今
年度当初に JABEE 認
定のための作業に着
手はしたものの,その
後の具体的な進捗は
なかった。
計画通り
昨年よりも若干高め
の評価を受けた。授業
で示す資料を整理し
直して説明を工夫し
た結果,授業行為では
前年度に比べ評価が
改善され,目標は達成
されたと判断する。
計画通り
通年科目のため授業
評価結果はないが,小
ので,授業方法の工夫・改善
が必要である。
土木工学概論の教材につい
ては,更なる工夫等が必要で
ある。
履修者数の変動が多い科目
であり,履修者が増加した時
の対応について検討する必
要がある。
学外実習の成績評価方法を
建築コースとして検討する
必要がある(土木のように報
告会を開催するとか)。
設計事務所のオープンデス
クへの参加の取扱いや受入
れ企業間の学外実習に対す
る認識の差なども今後の課
題である。
他学科学生との交流の機会
の必要性も感じた。
建築コース全体として,組織
的に対応しなければならな
い。
遅刻,早退,居眠りのために,
単位を修得できない学生が
増加している傾向にあるの
で,出席確認を含めた授業方
法の工夫・改善が必要。
予習・復習を習慣化させるよ
うな工夫が必要。
ポートに加え毎回小
テストを課して,授業
内容の理解を深めら
れるようにして授業
を進めたい。
溝口
溝口
光男
光男
授業改善計画
構造設計演習A
16年度の授業評価
ではいずれの項目も
高い評価を受けてい
るので,これを継続す
る。ただし,今年度は
特に,学生の自主性を
尊重した授業方法を
進めたい。
設定しているオフィ
スアワー以外の時間
にも,時間の許す限り
学生の質問に丁寧に
回答するようにした
い。
学生への支援
硬式テニス部の顧問
を引き受ける予定で
ある。
溝口
光男
学習資源
担当している授業に
用いる Powerpoint を
改訂し,学生の授業理
解を促進できるよう
にしたい。
溝口
光男
教育改善への
努力
他教員の公開授業に
参加し,教育の質向
上・改善に取り組むよ
うにしたい。
学科責任者として,学
生の授業評価アンケ
ートを実施する。
溝口
矢吹
矢吹
光男
信喜
信喜
建築コースの JABEE
対応プログラムの検
討に積極的に取り組
む。また,学科内カリ
キュラム検討委員会
で,1年前期のカリキ
ュラムについて検討
する。
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
授業改善計画
授業改善計画
土の力学
1 年生対象の授業であ
り,内容も建築希望主
体の学生にとっては
関心が低いこともあ
り,16年度の授業評
価はあまり高くなか
った。そこで,重要ポ
イントが何かをはっ
きりと示すことによ
り,講義をわかりやす
くしたい。
土木鋼構造学
授業中に演習問題を
学生にやらせ,解法や
考え方のチェックを
行い,学生の理解度を
確認しながら,理解し
ていない点は丁寧に
10
テストを取り入れ,こ
れを成績に加味する
こととした結果,学生
が復習するようにな
っており,授業内容の
理解では目標は達成
されると判断する。
計画通り
受講者が少人数のた
め,授業評価結果はな
いが,課題説明後は最
低限の指示のみを行
い学生の自主性に任
せた結果,いろいろと
工夫しながら演習終
了まで辿り着くこと
ができていたので,目
標は達成されたと判
断する。
計画通り
オフィスアワー以外
の時間にも,来室した
学生の質問には丁寧
に答えた。
演習結果のまとめ方の指導
に工夫が必要。
質問する学生を増やす工夫
が必要。
硬式テニス部の顧問
を引き受けた。
計画通り
授業に用いる
Powerpoint を改訂し
た。しかし,一部に記
述ミスなどが残った
ままとなっていた。
計画通り
機械システム工学科
の技術者倫理の公開
授業へ参加した。
計画通り
17年度前期の授業
評価アンケートを学
科開講全科目につい
て実施した。
建築コースの JABEE
対応のワーキンググ
ループ案を作成し,教
室会議に提出した。
学科内カリキュラム
検討委員会で,学部と
大学院のカリキュラ
ムの検討を行い学科
会議に原案を提出し
た。
計画通り
16年度と同程度の
評価を受けた。120 名
以上もの 1 年生を対
象として,彼らにとっ
て関心が低い「土」に
興味を持ってもらう
のは非常に大変であ
るが,写真や実演など
を交えたりし,実務の
現場の話を加えたと
ころ,関心を持つよう
になった。
計画通り
授業時間内の演習を
加えたところ,前年度
に比べ理解度が大幅
に改善し,目標は達成
されたと判断する。
更なる Powerpoint の工夫・
改訂が必要。
JABEE に対応するための資料
作成などの活動が必要。
年々学力が低下し,しかもや
る気や士気が低い学生が多
くなっている。こうした学生
に勉強をやらせるための工
夫が必要である。
材料の力学と構造力学の基
本的なところを理解してい
ない学生に対しては,砂上の
楼閣になってしまうので,基
礎をしっかりと教えたい。
矢吹
信喜
授業改善計画
矢吹
信喜
学習資源
小室
小室
小室
小室
鈴木
雅人
雅人
雅人
雅人
邦康
授業改善計画
授業改善計画
構造設計演習 A
建設材料実験
土木構造力学Ⅲ
説明したい。
16年度の授業評価
は高かったが,これに
満足せず,教材の改定
や演習問題の改善を
行いたい。
担当している科目の
教材をチェックし,学
生の理解を高めるた
めにはどのように改
定すべきか検討した
い。
16年度の授業評価
では,いずれの項目も
4.3 以上と比較的高い
評価を受けている。今
年度は,昨年度の授業
方法などを継続しつ
つ,特に実験前の説明
用 PPT と配付資料を
充実させることを目
標に授業を進めたい。
今年度より,この科目
を担当することから,
前任のシラバスを参
考にして,学生が分か
りやすい授業を目標
に,特に説明と板書に
注意して授業を進め
たい。また,演習に力
を入れ,毎回独自の問
題を作成し,指導を行
いたいと考えている。
建設材料実験では,学
生の理解を深めるた
めに,毎回実験内容や
ポイントを整理した
資料を作成し,学生に
配布している。
土木構造力学Ⅲでは,
学生の理解を深める
ために,毎回独自の演
習問題を作成してい
る。また TA を積極的
に活用し,学生の質問
に対応できる体制で
望みたいと考えてい
る。
学習資源
教育改善への
努力
建設材料実験(小室担
当分)において,土木
コース教員による FD
が実施される予定で
ある。
学習資源
実験で使用している
資料を一部改訂し,実
験概要及び実験デー
タの取り纏め方の理
解を深めたい。
計画通り
演習問題や教材の改
定を行い,より学生の
満足度を高めた。
最新・最良の教材へ改訂して
いく。
計画通り
教材を改訂した。学生
の反応は概ね良好で
ある。
更なる教材の工夫・改訂が必
要。
計画通り
アンケート結果が公
表されておらず,客観
的な評価ができない。
ただし,提出レポート
などを総合的に判断
すると,学生の理解は
深いと判断できる。
積極的に参加しない学生へ
の対応と,TA を有効活用した
実験演習の実施。
計画通り
アンケート結果によ
ると,平均点は 3.95
であり,目標とする 4
を若干下回ったが,概
ね良好な結果と判断
した。
アンケート結果の各項目に
ついて詳細に見ると,授業の
難易度の適切さ(問7)や理
解度の程度(問 16)が若干低
いことから,必要に応じて
PPT による説明,資料の配布,
演習問題の充実など,学生の
理解を深める努力が必要。
計画通り
建設材料実験:学生の
レポートによると,配
付資料は概ね良い評
価であった。
土木構造力学Ⅲ:アン
ケート結果より,問
11(学生に対する対
応)の評価が高いこと
から,演習問題を用い
た講義は適切である
と判断した。
計画通り
予定通り,6/23(木)
13:00∼15:15 に実施
された。また,各教員
より実験内容に関す
る意見等を頂いた。今
後の授業に反映させ
たいと考えている。
計画通り
資料の一部を改訂し
たが,レポートを見た
結果,もう少し工夫が
必要と考える。
建設材料実験:説明用 PPT 及
び配布資料の改訂。
土木構造力学Ⅲ:多様な演習
問題の作成(マンネリ化の防
止)。
実験室の環境改善,安全対策
の強化及び TA の積極的活用。
使用する資料にもう少し工
夫を加える。
【生活空間工学講座】
氏名
黒澤
和隆
カテゴリー
授業改善計画
科目名
図学Ⅰ
目標
達成状況
次年度への課題
図学は授業評価で高
評価を受けているが,
建設と材物は平均以
下である。この 2 クラ
スだけは,図面では空
間把握困難な立体を
機械的作図法で模型
計画通り
図学Ⅰは比較的高い
評価を受けたが,建設
は平均以下で,材物は
平均よりやや高い評
価であった。建設は長
時間要する模型制作
長時間要せず,かつ理解度を
低めない演習課題とするた
め,準備開始。演習テキスト
の見直し。
11
黒澤
和隆
授業改善計画
黒澤
和隆
授業改善計画
黒澤
和隆
学習資源
黒澤
和隆
教育改善への
努力
斉藤
和夫
授業改善計画
発想演習
地域施設計画
土木工学概論
を作って空間把握能
力を高める演習を行
っている。確実に空間
把握能力が高まるが,
最近の学生には宿題
に長時間要する苦し
い科目となっている。
古典的図学に戻した
授業も考えていた矢
先,図学Ⅰ,Ⅱについ
て,土木の JABEE 受審
時に審査員から「感動
した。是非継続してほ
しい」とのコメントあ
り。宿題を減らしても
理解度を低めない授
業方法を工夫する。
教員 4 名が順番に短
期間(3 週間)で課題提
出させるこの科目は,
最近の学生には自宅
制作時間の長い苦し
い科目となっており,
授業評価も平均以下
である。以前にも 1 課
題減らしたが,さらに
1 課題減らす時期に来
たようである。が,今
年度は自宅制作時間
を短縮できる課題を
工夫して様子をみる
ことにする。
住宅と住宅地の設計
能力を高めるために,
設計条件を限定して
方眼紙に簡略な設計
図を書く演習を行な
っている。宿題が多く
学生は苦しく,授業評
価も平均以下である。
学生の設計能力は確
実に高められるので,
内容は変えずに,例題
を工夫して設計時間
を短縮できるように
したい。
図学(造形図学)と地
域施設計画(住居・住
居地計画)の演習テキ
ストを完成させる。
教材提示装置で作図
手順・設計手順をスク
リーンに大写しして,
ていねいに,繰り返し
説明する授業方法を
工夫する。補佐する技
術職員との連携を強
化して,演習時間中の
学生個別指導の効率
を高める工夫をする。
平成17年度に新た
に担当した講義であ
り,5名で分担してい
る。
私は第1∼3週を担
当し,社会資本の形成
と土木工学(第1週),
社会基盤施設として
の交通システムとそ
の役割(第2週),都
市づくりと環境整備
(第3週)を行った。
本講義は1年生に土
木工学全般を広く浅
12
が多く,材物は模型制
作が少ないことが原
因。
計画通り
16年度と同様に平
均よりやや低い評価
である。課題制作に長
時間要することが原
因と判断される。
長時間要せず,かつ理解度を
低めない演習課題とするた
め,準備開始。演習テキスト
の見直し。
計画通り
16年度と同様に平
均以下ではあるが,や
や評価が高まった。課
題提出物から学生の
理解度が高まったこ
とが判る。
演習テキストの見直し。
テキストによって,設計意欲
ある学生が予習に時間をか
け,数多く設計できるように
する。
計画通り
演習テキストの見直し。
模型制作を減らす。
計画通り
教材提示装置,OHP,黒板,
演習テキストを適材適所に
使う工夫をする。
計画通り
新たに担当した講義
については,パワーポ
イントを使用し,図,
表,写真等を豊富に使
用し,新入生の土木工
学の使命,社会的役
割,今後の課題等につ
いて詳しく説明した。
評価は課題を出して
レポートを課したが,
課題の内容は土木工
学と社会の係わりな
どを中心に多様な範
平成18年度から担当者が
変わるため,残念ながら1回
限りの講義となる。
斉藤
和夫
真境名達哉
真境名達哉
山田
深
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
国土・地域計画
建築学概論
建築設計Ⅱ
発想演習
く網羅し,他の専門科
目群への導入効果を
高めることを目的と
している。
土木工学の基本をフ
レシュマンに分かり
やすく,インパクトを
与えるため,ビジュア
ルな講義を心がけ,こ
れまで土木の分野に
抱いていたイメージ
等を大幅に変えて,そ
の役割の重要性を理
解するのに役に立ち,
土木工学に興味を抱
く学生を多くしたい。
国土計画の歴史的変
遷とグランドデザイ
ンの基本を理解する
こと,地域計画の役割
と課題を理解するこ
と,及び地域計画の立
案プロセスを理解し,
各種の計画例を通し
て地域計画を立案で
きる能力を養うこと
を目的として,15週
の講義を行った。
これまでの講義内容
を特に変更はしてい
ないが,計画事例では
特に現在進行中の国
土計画及び北海道長
期計画について社会
的ニーズ等の時代背
景や計画意図につい
て理解を得るよう努
力をしたい。
16 年度の授業評価で
は全体に平均以下だ
ったので,全体を通し
分かりやすさを増す
ようにする。
16 年度の授業評価で
は,特に「興味や関心
が増す」は評価が高か
かったので,本授業が
設計教育の導入部で
あることを考えると,
その点は重視し維持
するつもりである。
大学受験のような正
解のない課題に対し
て自由に発想をし,そ
れを視覚的に表現す
ることを促す。具体的
には,①街に出て題材
を探し,②それぞれの
発想に基づいて視覚
的に表現をし,③他の
人の作品を比較的に
鑑賞し,④皆の前で自
分の作品について言
葉でもプレゼンテー
ションすることを求
めるとともに,作品に
対しての講評を行う。
結果として,自ら発想
をし表現することの
「感覚」のようなもの
と,楽しさを感じ取っ
てもらうことが目標
13
囲に及んだが,提出さ
れたレポートを見る
限り,学生は講義の内
容を十分に理解し,
個々人の関心事に関
するテーマを選択し,
個性的なレポートを
提出した。
計画通り
独自にテキストを作
成し(まだ未完成であ
るが),計画事例を多
く示し,進行中の計画
が社会的なニーズと
どのような繋がりが
あるかなどを説明す
るように工夫し,計画
意図について理解を
得るように努力した。
上回った
16年度に比べ評価
が大きく上がった。特
に改善を行った箇所
はないが,全体を通し
わかりやすさを心が
けたことによると思
われる。
上回った
前年度に比べ評価が
大きく上がり,平均を
下回る項目がない。目
標とした「興味・関心」
を増す点に関しては
特に高い評価をもら
っている。
計画通り
ただし,「発想演習」
については課題ごと
に4名の教員で分担
しているため,担当分
についての評価は正
確には判別できない。
平成18年度も担当する場
合,今後とも同様の努力を続
ける。
評価が上がったとはいえ,よ
うやく平均程度である。全体
のわかりやすさを踏まえつ
つ,評価の低い「興味・関心」
についても,スライドを増や
すなどの工夫を行うべきと
考える。
このまま高い評価を維持す
る。本年度と概ね同じ授業方
法で良いと思われる。
自らの担当分については計
画通りに行い,おおむね良好
な手応えを感じているが,授
業全体の評価は平均を若干
下回っている。他の担当教員
とも話し合うことで,授業全
体の問題点を明確にし,全体
的な評価を高めていく必要
がある。
である。
山田
山田
深
深
授業改善計画
授業改善計画
建築史
建築設計Ⅳ
16 年度の授業評価で
は,平均的な評価結果
だったので,本年度は
特に授業の動機付け
と進行速度に注意し
て講義を進めたい。
選択であるので設計
の考え方・方法論・プ
レゼンテーション手
法等について教える
のみならず,建築設計
に対する高い意識を
持たせることも目標
であり,具体的に以下
のことを行う。①課題
毎に中間講評及び講
評会を行い,課題担当
教員以外も含めた複
数教員で講評する。ま
た講評会については,
上級生も含めた学生
も互いに活発に意見
を言い合える場とす
る。②4年生や院生な
ど上級生の学生も課
題に参加させること
により,高いレベルで
の競争意識を持たせ
る。③成績上位者につ
いては,課題毎に素点
での評価とともに作
品を掲示することで,
自己の作品について
相対的に評価・反省す
るきっかけをつくる。
主に現代建築の様々
な設計理論・手法につ
いて理解させること
を目的とするが,単な
る知識としてではな
く,あくまでも設計を
する立場から,空間の
問題として具体的な
イメージができる授
業を行う。そのため
に,①板書とともに
Power Point を用い
て,全ての説明を具体
的建築例によりビジ
ュアルを伴って行う。
②授業の要点ととも
に,建築例として取り
上げた作品の概要を
レジュメとして配付
し,各自がさらに詳細
を調べるきっかけを
つくる。③建築設計Ⅳ
で並行して行う課題
内容と,可能な部分に
ついては連動した授
業内容とする。
山田
深
授業改善計画
建築設計論
安芸
義信
授業改善計画
測量学実習
全員が交代して実習
を行うよう工夫する。
安芸
義信
授業改善計画
図学(夜間主)
より理解しやすい様
な説明を工夫する。
14
計画通り
16 年度と比べて全体
的に評価が向上した。
本年度の目標に掲げ
たとおり,授業の動機
付けと進行速度に気
をつけた成果が現れ
たのだと思われる。
全体的に評価が向上したも
のの,学生の参加意欲が低下
していた。授業の動機付けに
関する評価は向上していた
が,来年度は,更に動機付け
をしっかりとし,授業への参
加意欲を促したい。
計画通り
最終的な各提出作品
のレベルも高く,学生
の設計に対する意欲,
プレゼンテーション
能力などが向上した
ことが伺える。
「建築設計Ⅳ」と「建築設計
論」等の設計教育において
は,教える内容は当然のこ
と,教員の意識の高さが,学
生の設計に対する意欲に如
実に影響する。例年,自らに
課していることではあるが,
一度組み立てた授業プログ
ラムに安住することなく,よ
り良い内容とプログラムへ
と常に更新していく努力を
惜しまないようにする。さら
に,設計においては,教員の
みならず,他学年の学生たち
から受ける影響も甚大であ
るため,学年を超えた縦の連
携と,建築コース全体の意識
を高めていく工夫がさらに
必要であると考える。
計画通り
例年,最終的にレポー
トを課しており,それ
によって授業に対す
る理解度を知ること
ができる。本年度はレ
ポートの質も比較的
高く,文献等を単に書
き写すのではなく,自
分の言葉できちんと
文章化し表現できて
いるものが多く見ら
れた。また例年では,
設計課題の提出直前
になると,講義の出席
率が若干低下する傾
向があるのだが,本年
度は常に良好な出席
率であった。これらの
ことからも,学生の意
欲を高く保てたこと
が伺える。
「建築設計Ⅳ」と「建築設計
論」等の設計教育において
は,教える内容は当然のこ
と,教員の意識の高さが,学
生の設計に対する意欲に如
実に影響する。例年,自らに
課していることではあるが,
一度組み立てた授業プログ
ラムに安住することなく,よ
り良い内容とプログラムへ
と常に更新していく努力を
惜しまないようにする。さら
に,設計においては,教員の
みならず,他学年の学生たち
から受ける影響も甚大であ
るため,学年を超えた縦の連
携と,建築コース全体の意識
を高めていく工夫がさらに
必要であると考える。
計画通り
16,17 年度の授業評
価結果等により判断
される。
計画通り
16,17 年度の授業評
価結果等により判断
される。
市村
市村
市村
市村
武田
恒士
恒士
恒士
恒士
明純
授業改善計画
授業改善計画
発想演習(4週担
当)
建築設計Ⅱ(2週
担当)
平成 16 年度評価は,
教員4名担当のため,
実質的評価は不明で
あるが,授業全体とし
ての授業評価は平均
以下である。今年度
は,主に授業の動機付
け,授業行為の改善を
図るべく,担当冒頭の
説明の充実、配布資料
の充実等を図りたい。
平成 16 年度評価は3
名担当のため,実質的
評価は不明であるが,
全体として授業評価
は概ね平均以上であ
る。
今年度は,特に授業の
動機付けを向上させ
るため,担当冒頭の説
明の充実,配付資料の
改善等を図りたい。
学習資源
担当している授業に
関する教材を改訂及
び追加し,授業内容の
充実を図る。
教育改善への
努力
TA を利用する「発想
演習」に関しては事前
に,配付資料の配布や
授業内容及び具体的
な授業内での動き等
を説明しTA機能の
充実を図る。
授業改善計画
前回の講義では,100
人に対する講義であ
ったこともあり,全員
が十分に学習内容を
理解したか否かを把
握することができな
いままに進めてしま
った。今年度は,TA
を使って,学習内容の
理解度の把握と向上
に努めたい。
発想演習
計画通り
16 年度授業評価と比
較すると,評価に大き
な変化は認められな
かった。教員4名担当
のため,実質的評価は
不明であるが,大きな
改善を図ることが出
来なかったと判断す
る。
本授業では学生の動機付け
が困難であり,今後とも動機
付け授業行為の改善を図る
べく,授業全体の改善が必
要。
計画通り
全体として,評価は飛
躍的に改善された。教
員4名担当のため,実
質的評価は不明であ
るが,目標を大きく上
回ったと判断する。
授業評価が大きく改善され
ていることから,今年度の評
価を継続的に得られるよう
に授業内容の維持を図りた
い。
計画通り
配付資料を改善し,一
定程度の授業評価改
善につながったと思
われる。
計画通り
TA との事前打ち合わ
せ等を実施した。授業
内において能動的に
TA が動くことが可能
となり,TA 機能の充
実を図ることができ
たと考える。
上回った
本講義は,複数の教員
により分担して行っ
ている。その為,「学
生による授業評価」に
は,私以外の講義の評
価も含まれているの
で,「学生による授業
評価」を用いて講義の
評価を行うことは難
しい。しかし,TA を
導入することにより,
演習中に,広く学生の
話を聞くことが可能
となり,そこから多数
の学生が学習内容を
理解していたことを
伺うことができた。
授業によっては,改善の余地
があるので今後更なる工夫
を行いたい。
授業によっては,改善の余地
があるので今後更なる工夫
を行いたい。
学生の学習意欲を高めるた
め,演習課題の内容を検討す
る必要がある。
【環境防災工学講座】
氏名
カテゴリー
科目名
目標
田村
亨
授業改善計画
計画数理
1年生の科目である
ため,高校教育との連
続性に留意して,教科
書を選定する。また,
小テストや板書に工
夫して,実践的な実力
が付くように工夫す
るとともに,講義中の
学生とのコミュニケ
ーションを増やす工
夫を講じたい。
田村
亨
授業改善計画
交通システム計
画
平成 17 年度前期から
初めての担当する科
15
達成状況
計画通り
1年生の科目である
ため,高校教育との連
続性に留意して,教科
書を選定した。また,
小テストや板書に工
夫して,実践的な実力
が付くように工夫し
た。さらに,講義中の
学生とのコミュニケ
ーションを増やす工
夫を行った。
計画通り
理論のみならず実践
次年度への課題
授業評価の内容は,厳しいも
のであった。これは,高校で
修得とした確率統計の知識
量に差が大きく,学生によっ
ては,当該授業が簡単と映る
場合と,難しいと映る場合が
存在したためであろう。来年
度からは,講義の最初に高校
で修得とした確率統計の知
識量を把握するテストを実
施し,必要な場合は,クラス
を分けて講義をする必要が
ある。
18年度に向けた目標の変
更はないが,授業の後半では
田村
田村
田村
藤間
藤間
藤間
亨
亨
亨
聡
聡
聡
授業改善計画
建設マネジメン
ト
学習資源
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
授業改善計画
授業改善計画
学習資源
土木工学概論
水文・水資源学
目である。3年生の科
目であるため,理論の
みならず実践的な実
力が付くように演習
問題を課すなどの工
夫をするとともに,講
義中の学生とのコミ
ュニケーションを増
やす工夫を講じたい。
平成 16 年度前期の学
生による授業評価は
概ね 4.0 以上であり,
良好である。平成 17
年度は,演習について
内容のチェックを徹
底し理解が不足して
いる学生に対しては,
オフィスアワーズの
有効活用と時間外の
学生からの質問の受
付を行いたい。
計画数理と建設マネ
ジメントでは,学生の
理解を深めるために,
15回中3回を使っ
て演習を実施してお
り,演習内容やポイン
トを整理した資料を
作成し,学生に配布す
る予定である。
本学の JABEE 受審を
支援できるように,
JABEE 審査機構の運営
に土木学会委員とし
て参加し,新しい動き
を逐次収集するとと
もに,JABEE 審査長も
引き受ける予定であ
る。
授業中に視覚的な資
料及び配布プリント
集を利用して学生の
理解促進や興味を高
めるようにした。ま
た,レポートを課す際
に定量的な評価基準
を提示するようにし
た。
授業中に視覚的な資
料及び 70 ページの教
材を独自に作成し,学
生の理解促進や興味
を高めるようにした。
また,水に関する社会
問題を課して,学生の
自己学習の到達目標
を具体的に示した。
担当している授業に
用いる教材を改善し,
新しい研究成果を導
入・教授して学生の授
業理解を促進できる
ようにする。
16
的な実力が付くよう
に演習問題を課すな
どの工夫を行った。ま
た,講義中の学生との
コミュニケーション
を増やす工夫を講じ
た。
理解不足の部分を再度説明
するなど,講義中の学生との
コミュニケーションを増や
す工夫を講じ対策をさらに
取る予定である。
計画通り
演習について内容の
チェックを徹底し理
解が不足している学
生に対しては,オフィ
スアワーズの有効活
用と時間外の学生か
らの質問の受付を行
った。
18年度に向けた目標の変
更はないが,授業の後半では
理解不足の部分を再度説明
するなど,講義中の学生との
コミュニケーションを増や
す工夫を講じ対策をさらに
取る予定である。
計画通り
学生の理解を深める
ために,15回中3回
を使って演習を実施
しており,演習内容や
ポイントを整理した
資料を作成し,学生に
配布した。
授業に用いる教材の改訂作
業を計画に沿って進める。
上回った
JABEE 審査機構の運営
に土木学会委員とし
て参加し,新しい動き
を逐次収集するとと
もに,JABEE 審査長も
引き受けた。
大学院 JABEE の動きを的確に
本学へ伝えたいと考えてい
る。
計画通り
授業毎に内容理解度
をチェックした結果,
意図したレベルに達
していることを確認
している。
多人数教育の弊害で,一部勉
学意欲の欠如した学生が見
受けられる。これらの学生の
意欲が増すよう授業方法の
工夫・改善が必要と思われ
る。
計画通り
目標の達成は,計画通
りであった。しかし,
授業内容の内,統計・
確率に関する学生の
一部の理解度がレベ
ルを下回ったと思わ
れる。多数の事例を使
用して再度解説した
が,より効果的に授業
を行うには,統計・確
率の基礎を補講しな
ければならない。
計画通り
[土木工学概論]
本年度は,新たに水害
実例,土木技術者倫理
に関するスライド(パ
ワーポイント),映画
(北海道開発局編集)
を作成し,かつ,22
ページの副読本を作
成した。
[水文・水資源学]
本年度は,水文確率に
関する教材を改善し,
本授業は,統計・確率に基礎
を置き,これを応用して実務
に生かすが,統計・確率の基
礎を習得していない学生が
1/3 程度存在する。
従って,統計・確率の基礎
の補講を行なう必要がある。
これは 15 回の講義以外で行
う必要がある。
多数の事例で学生の
理解度を深める工夫
を行った。最終的に
71 ページの副読本を
作成し,授業の理解度
を高める工夫を行っ
た。
穂積
穂積
穂積
穂積
木村
木村
木村
準
準
準
準
克俊
克俊
克俊
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
土木工学概論
水理学Ⅰ
環境管理工学
授業中に視覚的な資
料を利用して学生の
理解促進や興味を高
めるようにした。ま
た,レポートを課する
際に定量的な評価基
準を提示するように
した。
授業中に演習を行い,
講義で得た知識を使
って具体的な水理学
の問題に取り組める
ようにし,また各種資
格試験の過去の出題
問題を課して,学習到
達の目標を具体的に
示すようにした。
授業中に視覚的な資
料を利用して学生の
理解促進や興味を高
めるようにした。配布
プリントも併せて準
備し,学生の自己学習
の資料とした。
学習資源
担当している授業に
用いる教材を工夫し,
学生の授業理解を促
進できるようにした
い。
授業改善計画
流れの力学
1年生および編入生
の合計 130 名に対し
て2分割授業を今年
度も継続する。レポー
ト(3回)では,間違
えた部分を学生自身
が理解できるよう工
夫したい。
港工学
小論文レポートに対
しては,将来受験する
資格試験等に対応し
たテーマを出題し,学
生の問題意識を高め
るとともに,文章表現
力も鍛えたい。また,
設計課題に対しては,
実務に対応したテー
マを選択し,設計上で
ミスしやすい箇所に
ついて指導をしてい
きたい。
授業改善計画
学習資源
木村
克俊
学習資源
木村
克俊
学生への支援
担当している授業で
使用している補助テ
キストを改訂し,学生
が理解しやすように
改善を図りたい。
授業で使用している
デモ用実験装置を整
備し,学生が水理現象
を理解しやすいよう
に改善を図りたい。
1年生のクラス担任
として,各教科の担当
17
計画通り
複数教員による担当
科目であるが,ほぼ妥
当な評価を得ており,
当初の目標は達成さ
れたと判断される。
計画通り
平成 16 年度に比べて
著しく評価が改善し
ており,演習時間を増
やして,学生の授業へ
の参加意識を高める
工夫を行った効果が
あり,目標は達成され
たと判断する。
計画通り
平成 16 年度に比べて
やや評価が改善して
おり,授業での視覚的
な資料の利用により
学生の環境への興味
を増やす効果はあっ
たと思われ,目標は達
成されたと判断する。
計画通り
授業でのプレゼンテ
ーションの利用やカ
ラー資料の配付など
の工夫を行ったが,ま
だ十分な教材となっ
ていないと判断する。
計画通り
16年度に続き比較
的高い評価を受けた。
レポートの添削指導
を徹底した結果,学生
の理解度が向上し,目
標は達成されたと判
断する。
計画通り
履修者が 20 名以下の
ため,授業評価の対象
から外れ,根拠データ
はない。小論文レポー
トは,国家公務員Ⅱ種
試験の論文課題を想
定した出題とし,全員
のレポートを添削し
て返却し,文章表現力
の向上を図ることが
できた。設計テーマに
ついても適切な指導
を行った。
学生に土木における環境問
題への取り組みをさらに具
体的な事例を紹介するよう
な工夫が必要であり,そのた
めには教員 1 名あたりの担当
時間を増やすことも検討す
る必要がある。
学生の中での習熟度の差が
高くなる傾向が見られたた
め,演習時間での TA による
個別の学生への対応を検討
する。
学生の授業への評価は依然
として改善の余地があり,授
業内で取り扱う環境に関す
るテーマについて,具体的な
事例を通した説明を行い,理
解を深める工夫が必要。
写真を利用した配布資料内
容の工夫がさらに必要。
水理学の魅力を伝えるため
の工夫を行う。
設計課題を更新する。
計画通り
補助テキスト「はじめ
ての防波堤の設計」を
改訂した。
さらに設計事例を集め,学生
に提示できるようにする。
計画通り
津波平面水槽および
開水路デモ実験装置
の整備を行った。
学生の現象理解が深まった。
計画通り
数学,物理学の担当教
2年次土木コースの担任と
して,学生のモチベーション
後藤
後藤
芳彦
芳彦
授業改善計画
授業改善計画
地球科学
プレゼミナール
後藤
芳彦
学習資源
木幡
行宏
授業改善計画
土質力学Ⅰ
木幡
行宏
授業改善計画
土質力学Ⅲ
木幡
行宏
授業改善計画
建設材料実験
教員との連絡を密に
し,出席状況の悪い学
生を早期に把握し,適
切な対応を取ること
を目指したい。
単なる机上の講義に
終わらないよう,実際
の内容(地球で現実に
おきている現象)を伝
えるようにする。教科
書的な内容と,実際の
内容を伝えることを
バランスよく配合す
る。
単なる机上の議論に
終わらないよう,野外
で実際に実物にふれ
ながら議論する。実践
力を養う.環境につい
て議論するときに,基
礎的な学問が重要で
あることを身につけ
させる。環境,森林問
題,二酸化炭素の増加
を議論するために,森
林学を学ばせた。
担当している授業に
用いる教材の中に,新
しく発見された現象
や,明らかになった現
象などを取り入れな
がら改訂し,学問の進
歩にあわせた学生の
授業理解を促進でき
るようにしたい。
平成 16 年度前期の学
生による授業評価は,
平均的な結果だった
ので,平成 17 年度は,
説明内容や板書内容
が学生に理解できた
かを確かめる目的で
講義中の学生とのコ
ミュニケーションを
増やす等の対策を講
じたい。
平成 16 年度前期の学
生による授業評価は,
概ね 4.0 以上であり,
良好である。平成 17
年度は,演習につい
て,内容のチェックを
徹底し,理解が不足し
ている学生に対して
は,オフィスアワーズ
の有効活用と時間外
の学生からの質問の
受付を行いたい。
平成 16 年度前期の学
生による授業評価は,
4.3 以上で全体の平均
を大きく上回ってお
り,学生の評価が高
い。
平成 17 年度は,学生
とのコミュニケーシ
ョンをさらに密にし,
実験結果の解釈につ
いての質問等を時間
外でも受け付け,学生
の実験に対する理解
を深めたい。
18
員と連絡をとり,欠席
が多い学生の状況を
把握し指導を行った。
を高めるための工夫を行う。
計画通り
地球科学では視聴覚
を使った講義を行い,
加えて国内の第 1 人
者である宇井忠英氏
の特別講演会を取り
入れた。この講演会は
好評で,約 200 名の参
加があった。
計画通り
プレゼミナールでは
毎回学外に出て議論
を行った。学外に出て
ゼミを行っているの
は本学では私 1 人で
あろう。学生は,4 月
∼7 月までの間で,本
学周辺の樹木名をほ
とんどマスターし,名
目だけの環境論に惑
わされない基礎を身
につけた。
教科書的な内容と,実際の内
容を伝えることをバランス
よく配合する必要があるが,
そのバランスをさらに吟味
する必要がある。実践力を高
め,実際の内容を多くする
と,学生は毎回の講義を楽し
むようになるが,試験を行う
と学力が落ちる傾向がある。
計画通り
褶曲構造の講義では,
知床世界遺産にから
めて知床の褶曲構造
による形成史を解説
した。
計画通り
計画通り
計画通り
教科書的な内容と,実際の内
容を伝えることをバランス
よく配合する必要があるが,
そのバランスをさらに吟味
する必要がある。実践力を高
め,実際の内容を多くする
と,学生は毎回の講義を楽し
むようになるが,試験を行う
と学力が落ちる傾向がある。
毎年の新しいトピックスを
いれるため,常にアンテナを
張ることが必要である。
木幡
行宏
授業改善計画
木幡
行宏
学生への支援
木幡
行宏
学生への支援
木幡
行宏
学習資源
吉田
吉田
英樹
英樹
授業改善計画
土木工学概論
測量学実習
学習資源
今年度から,導入科目
として行われる講義
であり,地盤災害のう
ち,地すべりや斜面崩
壊等の講義を行う予
定である。授業で用い
るパワーポイントの
内容をテキストとし
て配布し,授業内容の
理解の手助けとした
い。また,実際の地す
べり災害とその復旧
状況を撮影したビデ
オを用いて,学生に興
味を持たせるような
工夫をしたい。
履修指導を積極的に
行いたい。
室工大合唱団の顧問
を担当している。最
近,活動が低迷してい
るので,活発化するよ
うな方策を検討し,ア
ドバイスしたい。
担当している科目の
演習・レポート等を改
訂して,学生の授業理
解を促進できるよう
にしたい。
計画通り
計画通り
計画通り
計画通り
授業の方法・工夫
授業開始時に実習の
内容・目的についてプ
リント配布によって
学生に周知し,各自の
実習作業による達成
度を把握できるよう
にした。
計画通り
本年度も平成 16 年度
と平均的な評価を得
ており,学生の実習作
業への参加意識も高
く,各週での作業の課
題達成状況は高かっ
たため,目標は達成さ
れたと判断する。
実習途中の降雨や気温の低
下により学生の作業環境が
悪くなることがあったが,そ
の際に的確に内業に移行し
て,野外実習作業と同様な授
業内容の伝達が可能になる
ような工夫が必要。また,授
業の最初にプリントの口頭
説明だけでなく,プレゼンテ
ーションを使った説明を行
う必要がある。
担当している授業に
用いる教材を工夫し,
学生の授業理解を促
進できるようにした
い。
計画通り
各週の授業内で達成
目標としている内容
のプリントでの説明
について,十分工夫さ
れていないと判断す
る。
プリントの内容の工夫とと
もに,短時間に効率良く説明
するためのプレゼンテーシ
ョンの利用が必要。
目標
達成状況
次年度への課題
対流・熱伝導・熱放
射・凝縮沸騰など現象
の全く異なる対象を
理解させるため前年
度の授業法を踏襲し
て主に熱伝導伝熱に
絞り,二次元・非定常
現象まで拡張して伝
熱の最も基本的なと
ころを講義している。
本年度はさらに放射
伝熱の基本的な適用
問題を講義している。
全てを講義する時間
はないので授業を通
じて自力で読破でき
る学生たることを目
標として試験を実施
している。
計画通り
授業への出席率は常
に85%を保持して
いる。授業中に質問・
デスカッシヨンを取
り入れ授業への参加
意欲の向上が認めら
れる。
熱伝導だけでなく,放射伝
熱,強制・自然対流伝熱現象
なども非線形現象として数
値解析的な初歩を講義する
必要がある。
機械システム工学科
【熱流体工学講座】
氏名
岸浪
紘機
カテゴリー
授業改善計画
科目名
伝熱工学
19
高橋
高橋
高橋
高橋
高橋
高橋
洋志
洋志
洋志
洋志
洋志
洋志
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
熱力学Ⅰ(夜間主
コース)
毎回配布するレジメ
の改訂を継続するほ
か,簡単な「質問」を
適宜行うことにより
授業への参加を促し
たい。また,シラバス
との対応を説明し,授
業の目標・流れを理解
させたい。
機械システムゼ
ミナール A(夜間
主)
環境を科学する手法
の基本事項を学び合
い,最後は比較的身近
な事象を選んでレポ
ートさせ,世界的視野
で解決する考え方を
身に付けさせたい。
熱力学特論(大学
院前期課程)
学部教育との接続教
育を目標とし,「エン
トロピと有効エネル
ギ」と題するテキスト
を作成,学部教育の補
完と発展を試みたい。
学生への支援
卒研ゼミに十分な時
間を取り,研究のモチ
ベーションの高揚の
他,教師と学生及び学
生間の信頼醸成を念
頭に学生との意思疎
通に努めたい。
学習資源
熱力学Ⅰに関しては
テキスト(レジメ)の
改訂を行う。熱力学特
論及び反応工学(後
期)については新しい
テキスト(教科書に対
応)を作成し教育効果
をあげたい。
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
教育システム委員会
委員として学科カリ
キュラム検討委員会
を運営(委員長)して
いる。今年は 2 年から
3 年へのスクリーニン
グ条件,卒論着手条件
を再検討したい。ま
た,JABEE で要求され
ている「確率・統計」
の副専門教員への依
頼を全学共通教育 WG
を通して実現したい。
20
計画通り
熱力学Ⅰ(夜間主コー
ス)の学生による授業
評価のみの数値だけ
から判断すると達成
状況は満足できない
が,ほかを総合して判
断した。(H16 年度の
同一科目の授業評価
から極端に低下して
おり,この点をどう判
断すればよいか不明
である。H18 年度の課
題の項で記入する)。
計画通り
ゼミナールの後,参加
者全員にレポート(経
済活動と環境破壊に
関する実例に関する
学生の見解,日本語)
を課したが主体的に
作成していた。客観的
評価はないが継続し
てよい試みと考えて
いる。
計画通り
新しく始まった講義
で学生のレベルを探
りながらの講義であ
った。新しいテキスト
を作成した。
計画通り
学生による客観的デ
ータはないが,毎週卒
研Ⅰの進捗状況発表
会を継続した。また,
卒研,修論に関連する
民間企業との共同討
論会に参加させ研究
のモチベーション高
揚に努めた。
計画通り
熱力学Ⅰ(夜間主コー
ス)に関してはテキス
ト(レジメ)の改訂を
行ったが難易度が高
かったと判断する。
反応工学(昼間コー
ス,後期用)のオリジ
ナルの教科書(「反応
装置設計基礎論」,
「Basis of Chemical
Reactor Design for
Mechanical
Engineers」)を作成し
た。
計画通り
昼間コース 1 年後期の同一科
目と比べて授業評価がかな
り低く,また夜間主コース
H16 年度評価と比べても低い
評価であった。1年前期のこ
の授業は最初の専門の講義
であること,また昼間コース
に比べて学習能力が低い点,
等が考えられる。1 年前期の
カリキュラムに組み入れる
のは無理との判断を現在持
っているが,18 年度に対して
は,昼間コースとは別のシラ
バスを用意し,熱力学に対す
る導入教育(補習教育)の色
彩を意識し,かつ演習を多く
取り入れて授業内容を改訂
する。
継続する。
熱力学Ⅰ(夜間主コース)は
導入教育を意識して,演習問
題を多用してレジメの改訂
を行う。
熱力学特論(大学院)のレジ
メ改訂を行う。
未定
河合
秀樹
授業改善計画
応用機械科学設
計法
河合
秀樹
授業改善計画
機械システム工
学実験Ⅰ(管摩擦
実験)
河合
秀樹
授業改善計画
機械設計製図Ⅱ
(夜間主)
河合
秀樹
授業改善計画
フレッシュマン
セミナー
河合
秀樹
授業改善計画
機械工学ゼミナ
ールA
河合
秀樹
授業改善計画
プレゼンテーシ
ョン技法
河合
秀樹
授業改善計画
卒業研究Ⅰ
河合
秀樹
授業改善計画
機械システム工
学ゼミナール
河合
秀樹
授業改善計画
機械システム工
学特別研究
ED 教育の要として,
初年度は,「ものづく
り」と,それをバック
アップする工学基礎
知識の応用展開がリ
ンクできる体系作り
に力点を入れる。計画
立案段階で設計に応
用できる理論計算や
シミュレーション演
習を導入したい。
解析力の向上と,流体
輸送システム設計に
応用できる基礎知識
の習得を図る。このた
め,授業を講義・実
験・データタ整理・(演
習)に分けて集中的に
行う。今年度はデータ
整理と解析力アップ
に焦点を当てる。
二輪車用トランスミ
ッション(TM)を機能
計算・強度計算に分け
て設計し,CAD 製図す
る。TM は構造が複雑
であるため,動機付け
が難しい。今年度は,
スケッチ図に併せて,
動的機構を視覚的に
学ばせるよう工夫す
る。
ED 教育の位置付けと
共に一年次導入教育
として,機械がシステ
ム的に動いているこ
との重要性を認識さ
せる授業としたい。こ
のため,熱流体工学講
座担当分は,エンジン
の分解・組立てを本授
業に導入する。
英語能力を試験しグ
レード別授業を試行
する一方で,技術英文
読解の基本要件につ
いて少人数講義を活
用して浸透させる。
応用機械科学設計法
とリンクさせ,弾力的
に運営する。皆の前
で,自分の設計ポイン
トを発表させる企画
を検討する。また,少
人数グループ方式,リ
ーダとメンバーの役
割期待の明確化,コミ
ュニケーション能力
の育成環境づくりを
試行し,議論できる場
と時間を作る。
ED 教育における卒研
の位置付けをより明
確にすること,並びに
自学自習能力を啓発
させるために,発表会
を企画する。
外国文献講読,研究調
査報告を定期的に実
施する。
研究課題に対する研
究指導と周辺科学技
術を視野に入れた研
究展開を行うための
21
計画通り
学生コンペの基準に一部学
生から不満の声が出た。教員
とディスカッションする予
定。
計画通り
壁面せんだん応力と断面圧
力がつりあうことのイメー
ジが湧かない学生が多い。こ
の点を講義する。
計画通り
教科書のミスプリントを指
摘する学生が多い。自学自習
のためには,むしろミスプリ
ントをそのままにしたほう
が効果的か,課題が残る。
計画通り
安全管理(服装・靴)をより
徹底する。
計画通り
テクニカルタームをより徹
底指導する。
計画通り
設計法とのリンクをより弾
力的に運営する。
計画通り
ED 教育の一環部分をより抽
出できないか検討。
計画通り
上回った
河合
秀樹
学生への支援
河合
秀樹
学習資源
河合
秀樹
教育改善への
努力
河合
媚山
媚山
媚山
秀樹
政良
政良
政良
定期的な議論を行う。
各種学会での発表に
目処を付ける。
・ 学生サークルの顧
問教員(夢工房)とし
て,ロボット等ものづ
くりに対する支援と,
中学・高校生を対象と
したサークルの実験
体験活動に対しても
継続支援する.
計画通り
・ 「はぐるま会」総
務担当幹事として,学
生の学術交流援助や
OB等社会とのつな
がりを継続的に行う
べく,各種事業,総会,
懇親会,役員会等,企
画立案・実施する.
機械設計製図Ⅱ(夜間
主)の授業において,
より理解を深めるた
め,二輪車用トランス
ミッション(TM)の実
物模型を製作する。
応用機械科学設計法
の指導内容,スケジュ
ール,評価法,プレゼ
ンテーション技法と
のリンク方法につい
て,担当者間で意見交
換する。
機械設計製図Ⅱ(夜間
主)用二輪車トランス
ミッション(TM)の実
物模型を4段変速か
ら3段変速型モデル
に変更する。
計画通り
計画通り
フレッシュマンセミ
ナーにおけるエンジ
ンン分解と組立てに関
して TA と共に実習準
備をし,指導のポイン
トを擦り合わせる。
学生への就職支援と
して,オフィスアワー
時に幅広く相談を受
ける旨4年生,大学院
前期2年生に周知す
る。また,希望により
面接練習,履歴書の書
き方,小論文等に関し
て助言,指導する。
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
熱力学Ⅱ
授業の段階的な理解
度を高めるため,演
習・豆テストを行う。
授業改善計画
機械システム工
学ゼミナールⅠ
技術英文を読み理解
する楽しさ,醍醐味を
味わえるように急が
ず輪読を進める。
計画通り
当初の予定通り,実際
の装置の写真などを
見せ教材の背景をゆ
っくり説明した。
授業改善計画
応用機械科学設
計法
計画・設計・物作りを
チームを組んで行う
が,自主性を育むた
め,なるべく手を出さ
ない。
計画通り
実際に風車の羽根の
作り方を見せた。
22
伝達機構等のしくみのプレ
ゼンテーション法を改良す
る。
計画通り
計画通り
当初の予定通り,演
習・豆テストを4回実
施した。
授業改善計画
はぐるま会のより交流の活
発化
演習・豆テストの出題を中レ
ベルに合わせ,達成感を殆ど
の学生が得られるようにす
る。これ以外の大きな改善点
はとくになく,本年の目標を
継続する。
演習・豆テストの出題を中レ
ベルに合わせ,達成感を殆ど
の学生が得られるようにす
る。これ以外の大きな改善点
はとくになく,本年の目標を
継続する。
演習・豆テストの出題を中レ
ベルに合わせ,達成感を殆ど
の学生が得られるようにす
る。これ以外の大きな改善点
はとくになく,本年の目標を
継続する。
媚山
媚山
媚山
媚山
媚山
媚山
戸倉
政良
政良
政良
政良
政良
政良
郁夫
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
プレゼンテーシ
ョン
技法よりは整然とし
た論理を展開できる
よう議論を導く。
計画通り
論理的な発表をでき
るよう注意を促した。
フレッシュマン
セミナー
エンジンの分解・組立
を行うが,マニュアル
を読み砕き,自ら手を
動かす習慣を身に付
けさせるため,見守る
姿勢を保つ。
計画通り
組立後のエンジンの
始動の感動を共にし
た。
熱力学特論
学部の授業で不足し
ていた冷房・空調の理
論を講義し,とくに演
習を充実させる。
計画通り
当初の予定通り,湿り
空気線図を利用でき
るまで演習を進めた。
授業および研究指導
において現場の実際
を多く紹介し,将来の
技術者としてのイメ
ージ・目的を作らせ自
立的な修学意欲を高
める。
学生への支援
とくに研究室配属学
生とは研究指導,研究
室行事などを通しコ
ミュニケーションを
多くとる。
たとえば熱力学特論
において自作の著書
を核とし講義を行い,
その後の研究により
明らかとなった事項
を補助資料として追
加する。
とくに研究指導にお
いて学外の現場の実
際を協同作業を通し
体験できる場を増や
し,また,現場で活躍
している諸兄と学生
との間のコミュニケ
ーションの場を多く
設ける努力を継続す
る。
学習資源
教育改善への
努力
授業改善計画
フレッシュマン
セミナー
戸倉
郁夫
授業改善計画
応用機械科学設
計法(「プレゼン
テーション技法」
と連動)
戸倉
郁夫
授業改善計画
流体力学演習Ⅰ
戸倉
郁夫
授業改善計画
ターボ機械
戸倉
郁夫
授業改善計画
流体機械(夜間
主)
今年度から実習の従
事時間を大幅に増加
させ,ED 教育の導入
部分の役割となるよ
う工夫した。
風車の出力計算,球の
初速や飛距離の計算
に,3年後期の演習の
成果を応用する工夫
を行った。
最初に例題の解法を
示し,予備知識を与え
てから演習問題を解
かせる工夫を行った。
授業の最後に演習課
題を出題し,次回の講
義までに提出するこ
とを義務付けた。
授業の最後に演習課
題を出題し,次回の講
義までに提出するこ
とを義務付けた。
23
演習・豆テストの出題を中レ
ベルに合わせ,達成感を殆ど
の学生が得られるようにす
る。これ以外の大きな改善点
はとくになく,本年の目標を
継続する。
演習・豆テストの出題を中レ
ベルに合わせ,達成感を殆ど
の学生が得られるようにす
る。これ以外の大きな改善点
はとくになく,本年の目標を
継続する。
演習・豆テストの出題を中レ
ベルに合わせ,達成感を殆ど
の学生が得られるようにす
る。これ以外の大きな改善点
はとくになく,本年の目標を
継続する。
計画通り
当初の予定通り,図,
写真などを通し勉強
すべき対象の実際を
教示し,研究指導では
研究の現場(学外)を
数多く引率し体験さ
せた。
また,研究室行事(キ
ャンプ,交流会,万博
の裏方参加)を多く行
った。
多少肩に力が入りすぎたが,
大きな改善点はとくにない。
計画通り
当初の予定通り,著書
および研究の結果を
もとに空気調和の実
際を教示し,演習を適
度に行った。
学部教育で不足していた部
分の補充ができたので目標
を達成はしたが,授業が空回
りしがちだったので準備を
しっかり行う。
計画通り
当初の予定通り,研究
の現場(学外)を数多
く引率し体験させた。
また,研究打合せに来
学された方々と学生
も含めコミュニケー
ションの場を多く設
けた。
大きな改善点はとくにない。
計画通り
初めて,ディーゼルエ
ンジンの分解・組立て
を行ったが,予定どお
り進行出来た。研究室
経費での負担が大き
く,学科長経費等での
援助を期待したい。
アンケート結果で,「実習時
間が足りない」と答えている
学生がかなりいた。
計画通り
新設の科目であった
が,予定どおり進行で
きた。
競技ルールの改善と TA 学生
との連携を改善する予定で
ある。
計画通り
計画通り
試験の結果は良好で
あり,授業のねらいは
達成できた。
計画通り
ただし来年度は,目標
のレベルを下げざる
をえない状況である。
来年度は,空気機械部分の講
義内容を増やす予定である。
試験の結果学生の理解度が
不十分であることがわかっ
たので,基礎的な部分を時間
をかけて説明する必要ある。
夜間主1年のクラス
主任として行動して
いる。(オリエンテー
ションの企画,履修登
録手続きの設定など)
戸倉
郁夫
学生への支援
1年生のチューター
(分担)として行動し
ている。
計画通り
学生の課外活動に対
して支援している
(「リングス」顧問)。
フレッシュマンセミ
ナーのまとめ役とし
て,学生への説明資料
の作成や大講座間の
連携に協力している。
戸倉
郁夫
応用機械科学演習及
び設計法のまとめ役
として,教育コース担
当者間で教育改善に
取り組んでいる。
学習資源
計画通り
確率・統計の担当者
(分担)として資料の
作成に取り組んでい
る。
鈴木
淳
鈴木
淳
鈴木
淳
鈴木
淳
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
フレッシュマ
ン・セミナー
学生の授業への参加
を促進する授業方法
を進めたい。
流体力学演習 I
16 年度は学生の理解
度にばらつきがあっ
たので,演習問題の内
容,例題の解説等授業
方法の改善を図りた
い。
機械システム工
学実験 I
16 年度は学生の参加
度に差があったので,
授業方法・内容を改善
し学生の授業への参
加を促進したい。
担当している授業に
用いる教材を改訂し,
学生の授業理解を促
進できるようにした
い。
学習資源
計画通り
動機付けと授業方法
では,前年度に比べ改
善し,目標は達成され
たと判断する。
計画通り
演習問題の内容,例題
の解説等授業方法の
改善により,学生の理
解度が改善され,目標
は達成されたと判断
する。
計画通り
学生の参加度では,前
年度に比べ改善し,目
標は達成されたと判
断する。
計画通り
教材を改訂した。しか
し,学生の理解度に差
があり,それぞれのレ
ベルに対応できるよ
うな教材とはまだな
っていないと判断す
る。
学生の参加度に差があった
ので,授業方法の工夫・改善
が必要。
学生の理解度に差があった
ので,授業方法の工夫・改善
が必要。
更なる教材の工夫・改訂が必
要。
【生産基礎工学講座】
氏名
上出
上出
英彦
英彦
カテゴリー
授業改善計画
授業改善計画
科目名
機械加工学
機械工作法実習
(昼間,夜間主)
目標
昼間及び夜間主共,新
規担当科目のため,説
明不足が認められる。
説明対象をいろいろ
な方向から言葉を変
えて説明し,理解に努
める。演習を増やす努
力をする。
昼間及び夜間主共,レ
ポートの書き方が不
十分なため,昨年レポ
ートの書き方につい
てのマニュアルを作
成したが十分とはい
えない。この点を徹底
24
達成状況
次年度への課題
計画通り
ただし,定期試験の合
格者は4割と低かっ
た。
今年度の目標を根気よく続
ける。
計画通り
ただし,レポートの書
き方,内容は十分とは
いえないものであっ
た。
今年度の目標を根気よく続
ける。
上出
英彦
学生への支援
上出
英彦
学習資源
臺丸谷政志
臺丸谷政志
臺丸谷政志
臺丸谷政志
臺丸谷政志
田頭
田頭
齊當
孝介
孝介
建一
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
する。
昼間 2 年目及び 4 年
目のチューター(分
担)を行っている。
機械工作法実習のと
りまとめを行ってい
る。
構造力学
材料力学特論
材料力学演習Ⅰ
学生への支援
学習資源
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
機械材料学
機能材料と加工
機械システム工
学セミナーⅠ
昨年度からの新規開
講科目であり,授業内
容を点検し,的確な教
授項目を設定,実施す
る。
今年度から新規に1
単位開講科目になり,
担当時間数が限られ
るので,共同担当の藤
木助教授と打合せの
上,授業内容を検討
し,的確な授業内容
(教授項目)を設定,
実施する。
学生自身が自分で演
習ができるクラスと,
個別指導の必要なク
ラス(希望学生)に分
けて,演習効果向上を
目指す。また,個別指
導クラスについては,
通常の問題よりレベ
ルの低い基礎問題の
教材を作成し,基礎的
事項の理解の向上を
図る。
顧問となっている担
当サークル活動(空手
道部,ボクシング部)
にできるだけ参加し,
直接指導するととも
に心身の鍛練を支援
する。
担当している授業(材
料力学及び演習)に用
いる教材(基礎から学
ぶ材料力学,森北出版
2004 年発行)を改訂
し,学生の授業理解を
促進できるようにし
たい。
教科書を補完するた
め教材を配布した。
レポート(3回)の丁
寧な採点と成績評価
への加算。
市販の教科書がない
ので毎時間教材を配
布し,実製品・部品を
回覧し受講意欲を促
進。
学生が単に英語を訳
すだけでは動機付け
や目標が不明瞭にな
りがちであり,H16 の
授業評価でも「他の科
目との関連」が認識希
薄であった。そこで,
英語で工学的問題を
考えることを身近な
ものとするため,他の
25
下回った
呼び出しを行っても
来室者なしとなった。
計画通り
問題なく進行してい
る。
計画通り
講義の主要部分の新
規作成テキストの配
付と毎回の演習と解
説によって,目標は達
成されたと判断する。
学生課に依頼して学生の電
話一覧を作成してもらい電
話によるコンタクトをとる。
現状維持で行いたい。
学生の理解度をさらに高め
るためのテキストの改訂見
直しが必要。
計画通り
担当時間数が限られ
ているので,授業内容
を絞って講義した.当
初の目標は達成され
たと判断する。
更なる教授項目の工夫・改善
が必要。
計画通り
自主クラスと個別指
導クラスに別け,それ
ぞれに教材を作成し
て,個々の学生の理解
の向上を図り,ある程
度,目標は達成された
と判断する。
授業方法の更なる工夫・改善
が必要。
計画通り
8月に昇級・昇段審査
を行い認定書の交付
をおこなった。
よりいっそう,サークル活動
を活性化するための方策を
探る必要がある。
計画通り
第3改訂版の改訂作
業が終了し,新年度に
新版発行予定。
計画通り
1)今年度は分かり易いプレ
ゼンシートの作成に努力し
たので,説明の仕方を工夫し
たい。
2)丁寧な板書を活用したい。
3)採点したレポートを学生
に返却したい。
4)授業評価の直前に期末試
験を行ったが,次年度は逆に
したい。
計画通り
計画通り
ただ翻訳するだけで
なく,具体的な工学的
問題を考えるように
なり,おおむね初期の
目的は達したと思わ
れる。
補充テキストによる効果を
上げるためには,そのための
時間的比率をもう少し増や
して,参加者全員で議論する
時間を確保したい。
齊當
齊當
齊當
藤木
藤木
藤木
藤木
建一
建一
建一
裕行
裕行
裕行
裕行
授業改善計画
卒業研究Ⅰ
教育改善への
努力
教育改善への
努力
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
材料力学特論
機械製図
応用機械科学設
計法・プレゼンテ
ーション技法(共
通開講)
材料力学演習Ⅰ
(正規担当カリ
キュラム外の担
当)
専門科目について英
語の演習問題を理解
し,実際に問題を解く
時間を設ける。
(補充した教材:FE
受験対策テキスト)
従来の卒研生だけで
行っていた卒研ゼミ
(横ゼミ)に新たに学
部と院生に共通のテ
ーマでまとめたゼミ
(縦ゼミ)を新設する
ことによって,研究テ
ーマに対する動機付
けとより深い掘り下
げをねらう。
機械システム工学実
験Ⅰ
デモ実験用の装置を
試作して,実験テーマ
説明段階での動機付
けを行う。
機械システム工学実
験Ⅰ
TA の採用による実験
へのきめ細かな指導
によって,学生の理解
度を深める。
今年度からの新規開
講科目であり,また担
当時間数が限られて
いる(3週)ので,共
通担当の臺丸谷先生
と相談の上,授業内容
を検討し,的確な授業
内容(教授項目)を設
定,実施する。
一課題(豆ジャッキ)
を機械工作法実習と
リンク(自分で製図し
た図面と元に,実物を
自分で製作する)さ
せ,図面と三次元物体
としての実物との相
関関係,ならびに実物
の製作過程の理解度
向上を計る。また,CAD
ソフト操作法理解の
ためのチュートリア
ル教材を作成し,学生
各自のペースにあわ
せて,少ない時間数で
多くの課題をこなせ
るようにし,また理解
度の向上を図る。
今年度からの新規開
講科目であるので,両
科目それぞれの授業
の目的に合致した設
計テーマ・授業運営方
法等を検討・設定し,
実施する。また,実際
に授業を進めていく
と様々な想定外の問
題も出てくるので,臨
機応変に対応を行う。
今年度からの新規担
当であるが,学生自身
のペースで演習がで
きるクラスと,個別指
導の必要なクラス(希
望学生)に分けて,対
象人数が多い中での
演習効果向上を目指
26
計画通り
ともすれば互いに孤
立しがちだった学部
生と院生の間に,相互
交流が生まれ議論す
る機会が増えており,
従来に比べて問題意
識が高揚しているよ
うに思われる。
計画通り
実験テーマの背景を
理解するのに役立っ
ている。
同時に実施している 2 つのテ
ーマ間の関連付けをより強
めるように改善したい。
計画通り
TA の補助により,学
生からの質問への対
応が余裕を持って丁
寧に対応できた。
得られた結果について議論
する時間を確保できるよう
にすること。
計画通り
共通担当の臺丸谷先
生と授業内容を相談,
調整しながら授業を
実施。
短期の講義であるので,より
適切な講義内容,フォーカス
の当て方を検討する。
計画通り
学生アンケートの結
果でも,同科目のもう
一クラスのアンケー
ト結果よりほぼ全部
の項目で高い評価と
なっており,目標を達
成していると考えら
れる。特に「教員の授
業準備や授業に対す
る熱意(問6)」につ
いては 4.6 の高い評
価となっている。
一部の課題で学生の理解度
が低めになっているものも
あり,課題内容や授業時間の
ペース配分等をより効率化
することにより対応したい。
計画通り
複数教員による授業
(担当8名)のため,
アンケート結果の評
価は難しいところも
あるが,おおむね標準
的な評価であると考
えられる。
初実施で TA をあまり効率的
に活用できなかった点が挙
げられる。
計画通り
2つのレベル別のク
ラスで演習を実施し
ているが,初めての実
施でシステムを確定
できていないため学
生にも多少混乱があ
るが,適宜対応を行っ
学生評価は平均値かそのち
ょっと下くらいの値となっ
ている。ただしこの評価は2
クラスをまとめた結果であ
り,クラスごとの詳細な結果
は分からないので,次年度は
クラスごとのアンケートを
藤木
藤木
藤木
藤木
藤木
裕行
裕行
裕行
裕行
裕行
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
学生への支援
藤木
裕行
学習資源
藤木
裕行
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
フレッシュマン
セミナー
技術者倫理
弾塑性学
機械工学セミナ
ーⅠ
す。また,個別指導ク
ラスについては,通常
の問題よりレベルの
低い基礎問題の教材
を作成し,基礎理解の
向上を図る。
昨年度の内容(紙によ
るブリッジコンテス
ト)は内容的には良か
ったが,実習時間が足
りない問題があった
ため,授業スケジュー
ル見直しによる実習
時間の増加と共に,実
習内容をより短時間
で対応できるものに
見直し,実施する。
今年度からの新規担
当科目であるが,講義
内容の検討,集中講義
から毎週の講義に変
更,オムニバス形式講
義,グループディスカ
ッションとプレゼン
テーションによる学
生参加型授業等によ
り,授業効率の向上を
図る。
内容が多少難しいこ
とにより,昨年度まで
は授業について来ら
れない学生が結構い
たが,今年度からの新
カリキュラム適用に
より,履修学生数が激
減すると考えられる
ことも併せ,授業項目
の再検討をした上で,
毎週小テストを実施
することにより,授業
理解度の向上を図る。
毎週の授業において,
自分の担当部分(英語
訳)さえ終わればおし
まいにするのではな
く,その週実施分全部
をレポートで提出さ
せることにより,教育
ならびに自習効果の
向上を図る。
顧問教員となってい
る担当サークル活動
にできるだけ参加し,
直接指導,支援する。
担当授業(技術者倫
理)の教科書を作成す
る。その他にも様々な
授業で演習問題等の
教材を作成,使用して
いるが,学生の理解度
等を考慮して,内容の
見直しを行う。またコ
ースでの複数教員に
よる担当科目(設計
法,フレッシュマンセ
ミナー等)について
は,担当教員間で打ち
合わせを行い,随時授
業改善を試みる。
国際交流室等で実施
しているスタディツ
アー,農業実習等へ支
援する。
27
ている。
実施し,それぞれの評価を課
題内容等に反映したい。
また各クラスのシステムを
より効率的に設定する必要
がある。
計画通り
本科目も複数教員(10
数名)で実施であるの
で評価の判断が難し
いが,数値的にはかな
り高い点数をもらっ
ており,概ね学生から
はよい評価を得てい
ると考えられる。
グループ作業内における学
生実担当時間数のバラツキ
等があるので,何らかの対処
を考えたい。
計画通り
評価結果では,どの項
目もほぼ平均+αと
なっており,概ねよい
評価を得たと考えて
いる。
アンケートで最も多くの自
由記入をもらった科目であ
るので,できるだけそれらの
内容を反映させたい。特にグ
ループディスカッションの
効率的な実施が考えられる。
計画通り
全体的に高い評価で
あるが,特に「教員の
授業準備や授業に対
する熱意(問6)」4.7,
「話し方や声の大き
さ,説明の仕方は分か 小テスト(+授業)内容の見
りやすい(問 10)」
直しが必要である。
4,6「学生の質問や発
言にていねいに対応」
4.5 の高評価となって
おり,十分な授業内容
を展開できたと考え
ている。
計画通り
評価点数はほぼ全て
の項目で他クラスよ
りかなり高い点数に
なっており,平均点で
も 11 クラス中唯一
4.0 点を超える評価を
もらっている。
基本的に英語が苦手,嫌いな
学生がほとんどで,より一層
の学習効果向上策を検討す
る必要がある。
計画通り
可能な限り,サークル
活動に参加するよう
にしている。
部員自体のモチベーション
が下がっており,対処法を検
討する必要がある。
計画通り
各種の教材について,
適宜作成している。技
術者倫理教科書(共
著)については全体と
して 2006 年度春くら
いまでに原稿完成の
予定である。
特に今年度より新しい内容
を始めた科目で,教材内容の
更なる工夫・改訂が必要であ
る。
計画通り
実際にスタディツア
より効果的,効率的なプログ
ー(RMIT 日本語研修), ラムの検討が必要。
農業実習の打ち合わ
せ,説明会にも出席
し,支援を行ってい
る。
松本
松本
大樹
大樹
授業改善計画
授業改善計画
フレッシュマン
セミナー
実習ではブリッジコ
ンテストを行ったが,
今年度はバルサ材を
利用したものに変更
する。研究室紹介用の
資料の作成,更新。
機械システム工
学セミナーⅠ
文法解説も含まれる
テキストを選択し,技
術英文を読む基本的
な技術に重点を置い
て講義する。小テスト
を行いながら,理解度
を確認しながら進め
る。
松本
大樹
授業改善計画
応用機械科学設
計法
松本
大樹
授業改善計画
プレゼンテーシ
ョン技法
松本
大樹
授業改善計画
振動騒音
松本
大樹
授業改善計画
松本
大樹
学習資源
長船
康裕
授業改善計画
機械力学特論
フレッシュマン
セミナー
計画通り
バルサ材を利用した
ブリッジコンテスト
を実施。研究室紹介用
資料を改変した。
計画通り
英語が苦手な学生の
ために機械システム
に関連の深い英語教
材でかつ文法の復習
もできるものを選択
した。復習の意味を兼
ねた小テストも毎回
実施した。
計画通り
機構設計のためのレ
設計のためのレジュ
ジュメと,設計計算用
メの作成,ルールの作
のプログラム(VBA)を
成。設計計算用のプロ
作成した。設計計算書
グラムの作成。評価方
と作品のコンテスト
法の決定。
結果を利用した評価
に決定した。
計画通り
プレゼンテーション
プレゼンテーション
技法の一般的な解説
の一般的な事項につ
資料の作成,ソフトウ
いての解説用資料の
ェアの紹介資料,応用
作成。設計法とのリン
機械科学設計法との
クのための各種課題,
リンク方法を決定し,
実施内容の決定。評価
プレゼンテーション
方法の決定。
の実施方法も決定し
た。
計画通り
講義のための資料(プ
機械振動,騒音の基礎 リント)を作成し,毎
に関する座学のため
回の講義で配布した。
の資料の作成。講義実 講義実験では,熱音響
験の実施。実験のビデ 自励現象の実演を行
オ作成。
い,2自由度系の振動
に関するビデオを作
成した。
計画通り
動吸振器の設計のた
短期講義用の資料作
めに必要な知識を学
成。プリントの配布に
ぶ,という方向性を持
よる理解促進。課題解
って講義を実施した。
決型の講義の試行。
プリントを作成し,毎
回の講義で配布した。
計画通り
教材を作成し,毎回の
担当している講義の
講義で配布した。教材
教材を作成し,配布す
のわかりやすさが不
る。
足しているように思
える。
計画通り
ブリッジコンテスト
新入生に対して,開発 を通して,力学,材料,
製品を見せながらカ
研究,及び産業との関
リキュラムと研究体
連性を説明すること
制及び社会への貢献
ができた。原理原則を
について説明する。ブ 理解することが,もの
リッジコンテストを
づくりにとって重要
利用して,力学,材料, であることを説明す
製作法の講義内容と
ることができた。
結びつけ,学生にもの コンテスト用の台座
づくりに理論が重要
及び治具の製作と,他
であることを実感さ
の職員との連携がう
せる。
まく取れた。
授業アンケートにお
ける学生のコメント
28
コンテストのルールに不備
があり,多少の不満が聞かれ
た。ルールの改正を検討す
る。設計に必要な資料をさら
にわかりやすく提供する。
レジュメのミスプリを修正
する。学生の理解度を高める
ために,例題を含めたものに
改訂していく。
課題解決型としては十分と
はいえない。課題を解決した
実感が湧くような形式に改
めたい。
学生の理解度を上げるため
に,教材の項目を整理すると
ともに,ミスを改訂する。
には,授業目的が達成
されている内容が記
されている。
長船
長船
長船
康裕
康裕
康裕
授業改善計画
機械製図
授業改善計画
材料力学演習1
授業改善計画
応用機械科学設
計法
新しい発想が重要で
あることを強調する。
必ず理論的な裏付を
つけさせる。
自ら発言できる雰囲
気を作る。本質的な質
問をさせるように誘
導する。
毎週2回のゼミを行
い,研究テーマについ
て,自ら計画を立てさ
せる。
長船
康裕
授業改善計画
プレゼンテーシ
ョン技法
長船
康裕
授業改善計画
卒業研究1
長船
康裕
ビデオなどを活用し
て製図の重要ポイン
トを系統的に理解さ
せる。写図ではカット
モデルを作成し,3次
元的に製図を理解さ
せる。強度設計から製
図までの作業を行わ
せ,寸法や加工法の選
択方法を理解させる。
工作法実習とリンク
させ,設計製図したも
のを自分で加工製作
を行う。
クラスを2つに分け,
理解状況に合わせた
指導を行う。自分で演
習をこなしていける
ものは,TA が中心と
なって演習を進める。
理解困難な内容があ
るものは,別室で個別
に指導を行い,理解を
深めさせる。
学生への支援
学生との人間関係に
対して十分配慮し,積
極的に質問できる雰
囲気つくりをする。
29
上回った
製図用のカットモデ
ルを 3 種類 2 組製作し
た。これにより,理解
の向上に大きく寄与
した。
強度計算から製図,製
作(工作法実習とリン
ク)を行い,ものづく
りをふまえた製図を
体験させることがで
きた。
計画通り
理解レベルによって
2つのグループに分
けて授業を行う。理解
度が低いグループを
担当。20 名程度の少
人数教育により,個別
に対応することがで
きた。他教員間との連
携がうまくいった。
上回った
最終目標を設定させ,
それに近づくための
デザイン及び設計・計
算を行わせることが
できた。
実習によって,自ら調
べ検証する楽しさを
体験させることがで
きた。
計画通り
自ら発言する雰囲気
を作ることはできた。
本質的な質問ができ
るようにする目的は
達成できなかった。
パワーポイントなど
によるプレゼンテー
ション技法について
は十分なレベルに達
した。
計画通り
毎週最低 2 回のゼミ
を行うことができた。
また,自ら計画を立て
実行させることもで
きた。
データベースなどの
利用方法を理解させ
ることができた。
研究に興味を持たせ,
自ら実行させること
ができた。
計画通り
通常の授業・実習・演
習においてはいい雰
囲気が保たれた。質問
も多く活発であった。
卒業研究に関しては,
留学生との関係に苦
慮した。ラマダン及び
礼拝などによりタイ
ムスケジュールのと
り方に工夫が必要で
あった。
日本人学生に対して
はとても良い研究雰
18 年度は担当交代
本年度の状況を踏まえた教
材を準備して,理解度を深め
る工夫をする
実習ルールを変更し,設計・
計算結果に重点をおいた教
育方法にする。
授業形態を再考する必要が
ある。内容については担当教
員間の相談。
授業形態を再考する必要が
ある。内容については担当教
員間の相談。
長船
康裕
授業教材として実物
モデルやカットモデ
ルを作製する。
学習資源
囲気をつくることが
できた。
計画通り
授業教材を積極的に
製作した。
【設計制御工学講座】
氏名
風間
風間
風間
風間
俊治
俊治
俊治
俊治
カテゴリー
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
科目名
目標
達成状況
計画通り
ブレーンストーミン
グ手法やミニ工作な
どの実践的内容を試
行的に取込んだ。
計画通り
豆ジャッキをテーマ
として,CAD製図
(機械製図)と旋盤・
ねじ切り・穴あけ加工
(機械工作法実習)を
連携させた。
次年度への課題
フレッシュマン
セミナー
今年度は,創造教育の
導入的な要素を一部
取り入れた授業内容
を実施したい。
機械製図
今年度は,一部の単元
で,同時平行開講関連
科目「機械工作法実
習」との間で連携を取
った授業の工夫を行
いたい。
流体力学演習Ⅰ
今年度は,基礎学力が
十分でない,あるいは
流体力学を苦手とす
る学生に配慮した演
習課題(教材)で進め
たい。
計画通り
基礎的な内容に重点
を置いた課題の出題
と,丁寧な解説に努め
た。
今年度の結果を踏まえて,再
考慮したい。
機械システム設
計学
今年度,初めての担当
となる。基礎事項の修
得を促すことに力点
を置いて,演習問題を
重視した授業内容と
したい。
計画通り
授業中の練習問題と
授業外の課題(宿題)
に重きを置いた。授業
における,簡易なモデ
ルや機械要素部品の
提示を心掛けた。
アンケート結果を踏まえて,
さらなる改善を図りたい。
計画通り
担当教職員(大講座)
との連携により,少人
数ものづくり実践授
業を実施した
今年度の結果を踏まえて,一
層の充実化を狙いたい。
風間
俊治
授業改善計画
機械情報設計法
今年度は,正規授業と
しては初めてとなる。
同時平行開講科目「プ
レゼンテーション技
法」と連動させて,複
数担当教員で協力し
て,教材(ロボット)
の考案・設計・製作・
発表を通した,「もの
づくり」授業(内容)
を展開したい。
風間
俊治
授業改善計画
プレゼンテーシ
ョン技法
概ね「機械情報設計
法」に同じ。
風間
俊治
授業改善計画
卒業研究Ⅰ
風間
俊治
授業改善計画
機械システム工
学ゼミナールA
風間
俊治
授業改善計画
機械システム設
計学特論
風間
俊治
学生への支援
計画通り
概ね「機械情報設計
法」に同じ。
計画通り
今年度は,特に,エン
週1回の研究室ゼミ
ジニアリングデザイ
に加えて,毎日,定時
ンを意識した教育指
にモーニング・ミーテ
導(内容)を図りたい。
ィングを実施した。
今年度は,リスニング
コンプリヘンション
計画通り
の強化と動機付けを
インターネットに接
狙い,易しいインター
続して視聴覚教材に
ネット教材を活用し
よる授業を行った。
て授業方法の改善を
図りたい。
計画通り
今年度,初めての担当
ウェッブ上での公開
となる。従来の要素設
情報を取り込んで授
計から最近のDfX
業資料を作成した。期
まで,幅広いテーマを
間中,計算問題,プレ
盛り込んだ授業内容
ゼンテーションを含
を取扱い,設計学の重
めたレポート発表,期
要性を理解させたい。
末試験を行った。
計画通り
2年次クラス主任及
グループあるいは個
び各学年チューター
別に修学指導等を実
として行動している。
施した。
30
今年度の結果を踏まえて,さ
らに内容を検討したい。
今年度の結果を踏まえて,さ
らに充実を目指したい。
概ね「機械情報設計法」に同
じ。
エンジニアリングデザイン
教育については,内容や実践
法も含めて,検討・実施した
い。
教材の内容や授業の進め方
など,今年度の結果を参考
に,改善を図りたい。
今年度の結果を踏まえて,さ
らに内容を深めたい。
後期実施予定の2年次在学
生合宿セミナーの結果も踏
まえて,再検討したい。
風間
疋田
疋田
疋田
俊治
弘光
弘光
弘光
前期学部授業では,
「機械製図」や「機械
情報設計法」を主に,
日頃から,授業担当者
間で教育改善に取り
組んでいる。
学習資源
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
システム工学
機械システム工
学セミナーⅠ
制御工学特論
昨年度の授業では試
験の合格率が低かっ
た。今年度は途中でま
とめの小テストを3
回行い,解答を与え各
自に自分の理解度を
確認させ,不十分なと
ころを再度勉強させ,
勉学意欲を持続させ
るようにしたい。
今年度はセミナーの
グループ分けが英語
の学力レベル分けと
なり,低学力グループ
の担当が予定されて
いる。過去の経験から
推測すると,文法自体
があやふやなレベル
のグループと思われ
るので毎回の講義時
間を文法の復習と専
門書の輪読の半分に
分けて行う予定であ
る。回数が進み,文法
の勉強が進むと,始め
はよく意味が読み取
れなかった専門書を
ある程度文法にもと
づいて読みこなせる
ようになり,基礎をし
っかり勉強すると,可
能性が広がることを
実感してもらいたい。
1単位の授業である
のでそれほど英語の
実力アップにはつな
がらないと思われる
が,やればできるとい
う意識を持つきっか
けを与えたい。
大学院のカリキュラ
ム改正にともない今
年度から開講される
科目である。新カリキ
ュラムの主旨に従う
と,この科目は大学時
代に「制御工学」1科
目しか履修していな
い者でも理解可能な
内容でなければなら
ない。つまり,大学時
代さらに進んだ内容
の「システム制御工
学」,「システム工学」
を受講していない者
にとっても理解可能
であり,逆に,この2
科目をすでに受講し
ている者にとって重
複する内容であって
はいけないという難
しい位置づけにある。
ディジタル再設計を
中心に講義し,受講生
全員にとっては古典
制御論の復習とその
31
計画通り
会議や対面打合せの
ほか,担当者間のメー
ル連絡・会議は本年度
前期のみで数百通に
達した。
授業担当者間での教育改善
には,継続して取り組んでい
きたい。
計画通り
合格率は例年 50 パー
セント程度なのに比
べ 70 パーセントを超
えた。目標であった試
験合格率の増加はあ
る程度達成されたと
判断する。
比較的きめ細かい対応が功
を奏したものと考えられる
が,その分,学生には厳しさ
を要求したこともあってか,
授業評価は例年に比べ低下
した。むずかしいとの指摘も
あった。例題や具体例を増や
し理解しやすく,かつ興味を
抱かせるような努力が必要
であるが,学生にとってより
やさしい授業内容にする必
要があるかもしれない。今後
検討したい。
計画通り
各セミナー担当者に
対する授業評価平均
値は
1 A 教員 4.13
2 B 教員 3.79
3 C 教員 3.78
4 D 教員 3.70
5 疋田 3.69
6 E 教員 3.65
7 F 教員 3.63
7 G 教員 3.63
9 H 教員 3.55
10 I 教員 3.51
11 J 教員 3.39
授業の内容に書いた
ように,学力の向上と
いうより,やればでき
るのだという意識を
持つようにセミナー
を進めたが,今回担当
した学生の学力レベ
ルや当初の,意欲がな
く無気力な状況を考
慮すると,これでも信
じられないくらいよ
い結果に思われる。
今回担当したグループに合
った最善の教育をしたと思
っているが,担当者個人の課
題と言うより,今回のような
能力別グループ分けが全体
的に効果を上げているのか
検討する必要があるのでは
ないかと思われる。
計画通り
予定した内容をほぼ
講義でき,試験を行っ
た結果,全員合格点を
得た。古典制御論しか
受講していない学生
にとっても理解でき
たと判断できる。
今年から大学院の講義が1
単位になり,時間の関係で深
く講義できないところも生
じ,戸惑いがあった。まだ1
単位の科目としての効果的
な教育方法がよく見えてい
ない。次回ではそこを追求
し,より効果の上がる講義を
したい。
三品
三品
三品
相津
相津
博達
博達
博達
佳永
佳永
授業改善計画
授業改善計画
機械システム工
学ゼミナールⅠ
計測工学特論
学生の理解度を確認
して次年度の教授内
容,方法を検討した
い。
講義ノートは全て
PowerPoint 図版とし
て固定することがほ
ぼ完了しているので,
この図版の説明テキ
スト部分の充実を図
りたい。
学習資源
授業改善計画
授業改善計画
ディジタル化の勉強,
さらに,現代制御論と
の関係がそれぞれの
立場で理解できるよ
うに講義する。
学科全体で予め学生
の工業英語力を予備
調査し,能力別クラス
による学習を実施し
た。担当は比較的能力
に欠ける学生であっ
たので,基本的読解及
び用言力を高めるた
めに,工業英語の基礎
的教科書を利用し,毎
時間全学生に発表の
機会を与えるように
して,予習の促進を図
った。
本年から新規スター
トし,複数教員担当と
なったので,教育目標
の設定,分担関係の打
ち合わせを密に行っ
た。学部計測工学との
連続性を保って発展
的内容となるよう注
意を払った。担当部分
では,多元計量の分析
に必要な数学的基礎
を把握でき,市販分析
ソフトの安易な使用
による誤った判断を
下さないような注意
喚起を行った。また,
多元的な計量からの
判断の多様性を理解
させるよう努力した。
計測工学
従来の計測工学内の
確率統計に関する部
分を抽出・拡充・再編
成し,Ⅰ確率統計編,
Ⅱ計測工学編,に区分
けし,各々個別に講
義・試験を実施する。
試験の不合格者への
補習を実施する。
機械システム工
学科実験Ⅰ
初回の説明会におい
て,実験授業のもつ意
味をよく理解させ,学
生の実験への積極
性・動機付けを引き出
したい。データ・誤
差・有効桁数の取り扱
いについて初回に独
32
計画通り
ゼミナールⅠについ
ては学科内で実施し
た学生の評価アンケ
ート及び試験による
能力向上度からの判
定。
計画通り
計測工学特論については,本
年開始講義のため,本年実施
をふまえた分担者間での分
担内容の再検討の必要があ
る。
計画通り
計画通り
学生による授業評価
で,学科の主専門科目
の平均をすべて上回
る良好な評価を受け
た。特に大半の質問事
項で平均点は学科の
最高点であった。確率
統計・計測編ともに,
試験で学生が間違え
た部分の補習指導を
行い,正解が導けるよ
う対応したことで効
果があった。今年度の
目標は達成されたと
判断する。
計画通り
従来の事務的な実験
説明会を改め,JABEE
プログラムでの実験
の重要性を説明し,か
つ有効数字,データ考
察,レポート作成法等
を講義形式で指導し
講義内容と社会との関連を
説明し,学生の動機付けをよ
り高めたい。
自の作成資料を用い
て講義を実施し,理解
させたい。
相津
相津
相津
山下
山下
湯浅
佳永
佳永
佳永
光久
光久
友典
学習資源
フレッシュマンセミ
ナーの実習用に,分光
光度計の原理及び混
色実験のための実習
セットと資料を新規
に作成する。
教育改善への
努力
今期初めて実施する
機械情報設計法のた
め,TAに電子計測器
の使用法と動作原理
を習得させる研修を
実施する。
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
自己の企業勤務経験
を生かし,研究室所属
の学生が就職試験に
出かける際に,面接ア
ドバイス・模擬面接等
の個別指導を行う。
授業改善計画
機械システム工
学実験Ⅰ
実験内容の理解度の
差を少なくするため
に,レポート提出前に
チェックを受けるよ
うに指導する。
たことにより,アンケ
ート結果も平均 3.9
と良好であり,目標は
達成されたと判断す
る。
計画通り
実習セットと資料を
作成した。講義最終回
の学生プレゼンテー
ションで興味を持て
たと発表する学生が
半数程度にのぼり,効
果があったと判断す
る。
計画通り
TAが操作方法だけ
でなく,動作原理も理
解した上で受講学生
指導の支援に加わっ
てくれたことで,ロボ
ット回路チェックが
スムーズに進んだ。効
果があったと判断す
る。
計画通り
研究室の企業就職希
望学生が 1 名しかい
なかったので目標の
成果判断が難しい。そ
の 1 名については実
施し,学生も就職内定
を早期に得ており,一
定の効果はあったと
考える。
計画通り
提出時に面談チェッ
クを行った学生は約
9割である。レポート
の修正箇所を指摘し,
内容の理解を深める
ことができたと感じ
ている。
更なる実習セットの改良を
検討したい。
習得させる計測器の種類を
増やしたい。
個別指導の形態をいろいろ
工夫したい。
特になし。継続する。
学習資源
分担している授業(機
械情報設計法)は,授
業時間外での学生の
作業が多くなる。自己
学習に有効な補助教
材を用意する。
計画通り
補助教材を製作し,利
用してもらっている。
補助教材を追加製作し,より
手軽に利用できるようにす
るとともに説明文書を充実
する。
授業改善計画
今年度からはじまる
新しい科目であるが,
2年前から試行を重
ねて実績を積んでい
たので基本的にはそ
れに沿って行う。出来
るだけ学生が自主的
に取り組めるようサ
ポートする。
計画通り
授業評価で平均3.9
とおおむね良好な評
価が得られたと思わ
れる.(「プレぜーテ
ーション技法」と併せ
て授業評価を行って
いる。)
教員の資料の提示について
の評価が3.1と低かった
が,これは学生の自主性を引
き出すためにあえて全ての
情報を提示しなかったのだ
が,学生には教員側の意図が
理解されなかったためだと
思われる。受け身に慣れてい
る学生の意識改革と更なる
教員側のサポート体制の工
夫が必要である。
計画通り
授業評価で平均3.9
とおおむね良好な評
価が得られたと思わ
れる.(「機械情報設
計法」と併せて授業評
価を行っている。)
教員の資料の提示について
の評価が3.1と低かった
が,これは学生の自主性を引
き出すためにあえて全ての
情報を提示しなかったのだ
が,学生には教員側の意図が
理解されなかったためだと
思われる。受け身に慣れてい
る学生の意識改革と更なる
教員側のサポート体制の工
夫が必要である。
計画通り
授業評価で授業の実
今後更に実験室の設備や備
品を充実させ,サポート体制
湯浅
友典
授業改善計画
湯浅
友典
学生への支援
機械情報設計法
プレゼンテーシ
ョン技法
上記の機械情報設計
法と同じく今年度か
らはじまる新しい科
目である。ここでは新
しい取り組みとして,
機械情報設計法と組
み合わせて週2回の
講義として行う。発表
するだけでなく質疑
応答といったプレゼ
ンテーション全般に
ついて取り組めるよ
うにする。
講義時間外にも実験
室を学生に開放し,講
33
義時間内に出来なか
ったことに対して個
別に対応する。
施,教員の熱意の評価
が4.3と良好な結果
であった。
を強化する。
【航空基礎工学講座】
氏名
齋藤
齋藤
齋藤
齋藤
杉山
カテゴリー
務
務
務
務
弘
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
科目名
フレッシュマン
セミナー
宇宙工学
流体力学特論
生命環境プレゼ
ミナール
流体力学Ⅰ(昼間
コース)
目標
高校教育では余り馴
染みのない数値シュ
ミレーションのデモ
ンストレーションを
行い,数値解析がどの
ように行われるか,又
その有用性と,実験,
解析など,他の研究手
法との関連について
分かりやすく説明し
たい。題材を比較的身
近なものから選び,計
算科学に興味をもつ
学生が出てくること
を期待する。
昨年はプリントを配
布しての授業を行っ
た。手作業を行う事
で,受身になりがちな
学生の授業態度を改
善しようとの狙いか
ら今年は意識的に板
書による講義を行う
が,複雑な図などにつ
いてはプリントで配
布するなどして分か
りやすい授業を目指
す。出欠は採らず2回
のレポートと,最終筆
記試験で成績を出す
予定。
流体力学を学ぶ上で,
必要な最小限度の数
学的スキルの向上を
目指す。講義回数が少
ないので,内容を取捨
選択して必要な事柄
を集中的に講義する。
毎回出席をとり,2回
の小テストと一回の
レポート提出により
成績をつける。
初回のゼミで学生に
対しプレゼンテーシ
ョンを行いゼミ内容
の概要を理解させた
上で,実際に計算機を
操作させる。また,イ
ンターネットなどで
与えられた課題につ
いて調査させ,最終的
にはレポートを提出
させる。出席状況とゼ
ミへの取り組み態度
及び,レポートによっ
て成績をつける。
昨年度は定期試験の
合格率が低かった。本
年度は,教授方法を改
善し,すなわち従来の
OHP,板書による説
明に加え,本年度はパ
ワーポイントを効果
的に用い,学生に授業
内容を一層理解させ
るように努める。ま
34
達成状況
次年度への課題
計画通り
前年のプレゼンテー
ション資料を検討し
直した事で,数値解析
が工学やその関連分
野の研究開発の場面
でどのように活用さ
れているかについて,
より分かりやすく説
明できた。
今年度の研究室の成果を盛
り込んだ研究紹介内容にす
る。
計画通り
試験の成績が,プリン
ト配布から板書に変
えた事で学生の理解
度が昨年より増した
事を示している。
来年度は数値解析の基礎理
論を盛り込んで行く予定。宇
宙工学という講義名は,昨年
度の宇宙環境利用工学を引
きずってのもののようであ
るが,講義名を,内容に即し
たものに変更する必要を感
じている。
計画通り
カリキュラム改訂後
はじめての講義で7
回しか授業がなかっ
たが,予定していた必
要最小限度の内容は
教えることができた。
担当が替わるのでコメント
なし。
計画通り
担当学生が内容に興
味をもって真剣に課
題に取り組み,出席は
満点。最終レポートも
予想を上回る内容の
あるものを提出して
おり,ゼミの成果は上
がったものと考えて
いる。
担当変更になるのでコメン
トなし。
計画通り
合格率は例年 45%以
下であったが,本年度
は 55%と上昇した。
教授方法等の改善の
効果が現れたと考え
られる。学生の授業評
価は,主専門学科別全
体の平均点 3.37 に比
し,3.44 であった。
教材(OHP とパワーポイント)
の改善を図る。
杉山
弘
授業改善計画
流体力学Ⅰ(夜間
主コース)
杉山
弘
授業改善計画
機械システム工
学セミナーⅠ
杉山
弘
授業改善計画
卒業研究Ⅰ
世利
修美
授業改善計画
材料力学演習Ⅱ
世利
修美
学習資源
溝端
溝端
一秀
一秀
授業改善計画
授業改善計画
た,流体力学演習Ⅰの
担当教員との打合
せ・連携を密接にと
り,教育効果が上がる
ようにする。
昨年度は定期試験の
合格率が低かった。本
年度は,教授方法を改
善し,すなわち従来の
OHP,板書による説
明に加え,本年度はパ
ワーポイントを効果
的に用い,学生に授業
内容を一層理解させ
るように努める。
本年度は,学生の英語
学力レベルに合わせ
た教材を用い,学生
に,専門分野を英語で
学ぶ意欲を高めさせ,
積極的に学習させる
ようにする。特に,文
法,発音等に注意を払
う。また,学生とのコ
ミュニケーションを
とるように努める。
本年度は,特に,エン
ジニアリングデザイ
ン教育を意識した卒
業研究指導を行う。ま
た,卒研ゼミの改善を
図るとともに,学生と
のコミュニケーショ
ンを多くとるように
努める。
学生のやる気を起こ
させるための動機付
を図りたい。具体的に
は演習時の質問等を
きめ細かく対応した
い。
授業理解を促進でき
るようにするため,授
業に用いる教材を改
訂したい。
計画通り
合格率は例年の 20%
に比し,本年度は 30%
と上昇した。学生の授
業評価は,主専門学科
別全体の平均点 3.73
に比し,3.88 であっ
た。
計画通り
本学科で独自に行った授業
アンケート(対象学生 9 名)
によると,学問に興味・関心
を持ったかという質問に対
する学生の評価は,高くなか
った。次年度は,この点の改
善を行う。
計画通り
計画通り
材料力学演習Ⅱでは演習中
に見回る回数を増やし,授業
に参加していない学生に動
機を与えたい。
計画通り
数学の復習に関する
資料集(90 ページ)を
全員に配布した。
更なる教材の工夫が必要。
航空宇宙機設計
法(昼間4年次)
機械システム工学科
の ED 教育の本命的実
習授業の一つとして,
受講学生の全員が創
造性やリーダーシッ
プを涵養できるよう
な実習形態を工夫す
る。また,航空宇宙コ
ースのコース別専門
科目としてふさわし
い水準の課題を与え
る。
上回った
卒研配属先に基づく
4名程度の少人数グ
ループ編成によって,
受講学生全員が継続
的に密度の高いグル
ープワークを展開で
きた。
適切な水準の設計書
作成ならびに耐空性
審査を課すことによ
って,少人数グループ
編成であることもあ
いまって,受講生全員
が創造力を十分に涵
養することができた。
フレッシュマン
セミナー(昼間1
年次)
航空基礎工学講座の
実習テーマ「ペットボ
トルロケット飛行機
の設計・製作・飛行(ラ
ジコン付き)」を2サ
イクル実施すること
によって,昨年度の2
倍の人数の学生に,航
空工学の一端を体験
上回った
「ペットボトルロケ
ット飛行機の設計・製
作・飛行(ラジコン付
き)」を2サイクル実
施し,機械システム工
学科1年次の半数以
上の54名に航空工
学の一端を体験して
35
教材(OHP とパワーポイント)
の改善を図る。
創造性を十分に発揮できる
よう設計・製作作業にじっく
り取り組ませる一方,できる
だけ早めに機体を完成でき
るよう工夫する必要がある。
そこで,3年次のコース別専
門科目との連携を図り,設計
作業を3年次後期に先取り
実施する計画としたい。その
一方法として,本年度後期の
3年次「航空宇宙工学演習」
において,模型飛行機の概念
設計と,サブスケール模型に
よる飛行性実証を課してい
る。その成果を元にして,来
年度の「航空宇宙機設計法」
での設計・製作作業の能率が
改善されるとともに,設計・
製作内容が充実するものと
期待される。
昨年に比べて受講生が2倍
以上になったことによって,
作業スペース,機材及び指導
人員(教員及び TA)が不足気
味となった。次年度に向けて
計画的に充実を図りたい。
一方,受講生が2倍になった
ことによって,実習課題に対
する思い入れが必ずしも強
してもらう。少人数グ
ループ編成によって,
密度の濃いグループ
ワークを体験しても
らう。
溝端
溝端
一秀
一秀
授業改善計画
飛行力学(昼間4
年次)
学生への支援
溝端
一秀
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
境
昌宏
授業改善計画
フレッシュマン
セミナー
機械システム工
学実験Ⅰ(航空機
構造材料の応力
解析)
境
昌宏
授業改善計画
境
昌宏
学習資源
昨年度まで学科4年
次の全学生を対象に
開講してきた内容を
土台にして,航空宇宙
コースのコース別専
門科目としてふさわ
しい水準を目指して,
内容を充実させる。
もらうことができた。
3名ずつの少人数グ
ループ編成により密
度の濃いグループワ
ークを体験してもら
うことができた。
上回った
昨年までは講述して
いなかった理論的説
明を補強し,定期試験
にも出題することに
よって,授業内容の充
実を図った。
上回った
学内資金及び外部資
金の申請について助
言した結果,いずれも
学生サークル「航空研 採択された。
究会」の顧問として, (平成 17 年度室蘭工
同会の滑空機設計・製 大らんらんプロジェ
作及び鳥人間コンテ
クト助成採択,日本航
スト出場に関して,技 空宇宙学会北部支
術的及びリソース的
部・平成 17 年度
課題について助言・支 Lifting- off Young
援する。課外活動を通 Birds 助成採択)
して航空工学に親し
また,滑空機の設計・
製作及び飛行方法に
む場を提供するとと
もに,本学の知名度を ついて継続的に助言
高める一助とする。
した結果,鳥人間コン
テストで入賞を果た
した。(鳥人間コンテ
スト 2005・フォーミ
ュラクラス3位)
計画通り
「飛行力学」の内容の
うち航空機設計に必
要な部分をまとめて
機械システム工学
先に講述して,「航空
科・航空宇宙コース4 宇宙機設計法」の設計
年次のコース別科目
実習の便を図った。
の初実施にあたり,自 「航空宇宙機設計法」
身が担当している「飛 の設計・製作・試験飛
行力学」,「航空宇宙 行の成果を題材にし
機設計法」及び「プレ て「プレゼンテーショ
ゼンテーション技法」 ン技法」のプレゼンテ
の科目間連携を実施
ーション実習に取り
する。
組ませることによっ
て,実質的内容の伴っ
たプレゼンテーショ
ン実習を経験させる
ことができた。
実習(ペットボトルロ 計画通り
ケットプレーンの設
学生は実際に設計・製
計・製作・飛行)では, 作を行い,自分達でも
学生一人一人が手を
のを作ることの難し
動かして参加できる
さ・楽しさを体験した
よう,授業方法を工夫 ようであり,目標は達
したい。
成されたと判断する。
実験と数値シミュレ
計画通り
ーションの2本立て
数値シミュレーショ
で同じ現象を捉える
ンと実験結果が比較
ことにより,学生に実
的よく一致すること
験とシミュレーショ
に驚き,シミュレーシ
ン,両者の重要性を伝
ョンの重要性を学ん
えたい。レポートの正
だとの感想が多くみ
しい書き方(有効数字
られ,目標は達成され
の処理など)を教えた
たと判断する。
い。
機械システム学実験
計画通り
Ⅰの講義資料を,web
講義資料ホームペー
36
くない学生が増え,成功を収
められない割合が高まった。
来年度は,ラジコン無しの固
定舵面機体の製作を課すこ
ととして課題難度を低減し,
成功の可能性を高め,できる
だけ多くの学生に達成感を
味わって貰えるようにした
い。
航空宇宙コースの専門科目
として対外的に高い評価を
得られる水準を目指して,内
容を徐々に充実させてゆき
たい。
年度が変わりサークル構成
員が変わることによって活
動が停止してしまわないよ
う助言・支援を継続する。ま
た,滑空機設計に関する技術
的助言を深めて,一層良好な
飛行成績を近い将来達成で
きるように準備したい。
3年次のコース別科目を含
めたコース別カリキュラム
全体の科目間連携を設計・実
施する必要がある。マンパワ
ーや授業コマの制約ゆえす
べてを一気に実施するのは
現実的でないが,自身で実施
できる部分から段階を踏ん
で徐々に実施に移してゆき
たい。
実習では,班分けするため人
任せになる学生がどうして
も出てくるので,その対策が
必要。
授業時間を大幅に超過する
ことがあるため,時間配分を
工夫する。
更に資料内容を充実させる。
上に作成し,学生がい
つ・どこからでも閲覧
可能な状態にしたい。
湊
湊
湊
亮二郎
亮二郎
亮二郎
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
ジ
(http://www.mmm.mu
roran-it.ac.jp/ msa
kai/St_Exp/experime
nt.htm)を作成し,同
HP を見ると実験内容
を理解・復習すること
が出来るようにした。
また,学外からもアク
セス可能にした。
計画通り
毎週,オリジナルの演
習問題を作成し,学生
には一週間かけて問
題を解くように指導
した。演習問題には,
ジェットエンジンや
航空機のボーテック
ス・ジェネレーターな
どの実際の工学上の
問題をトピックスに
盛りこむなどの工夫
を凝らした。
エンジニアリング・デザイン
教育の必要性が叫ばれてい
るが,自分自身も機械工学の
センスを磨いて,教育に反映
させなくてはならないと考
えます。例えば,流体力学演
習なら自身の研究や体験に
基づいた知識を噛み砕いて
演習に盛り込むことは出来
ないものでしょうか?
流体力学演習Ⅰ,
Ⅱ
学生が関心を持つよ
うに,実際の工学分野
にどのように流体力
学が生かされている
かを実例を示しなが
ら説明し,演習問題に
反映するように心が
けている。
機械工学実験Ⅰ,
Ⅱ
小型ジェットエンジ
ンを作動させ,そのサ
イクル解析を行う。事
前にジェットエンジ
ンの仕組みについて
説明するが,熱・流体
力学は勿論のこと機
械材料,構造・振動制
御など多面的な観点
からジェットエンジ
ンの説明を行う。機
械・航空工学の最大の
特徴である,多数の要
素を統合する,システ
ム工学のセンスを実
際のモノを通じて体
感していけるような
実験を心がけている。
計画通り
ターボジェットエン
ジンの実験を行う前
には,ジェットエンジ
ンに関する講義を行
い,ジェットエンジン
が機械の4力+制御
をふんだんに利用し
て製作されたもので
あるということを強
調した。またジェット
エンジンに関する歴
史や裏話を盛り込ん
で学生の興味を引く
ように努めた。
エンジニアリング・デザイン
教育の必要性が叫ばれてい
るが,自分自身も機械工学の
センスを磨いて,教育に反映
させなくてはならないと考
えます。例えば,流体力学演
習なら自身の研究や体験に
基づいた知識を噛み砕いて
演習に盛り込むことは出来
ないものでしょうか?
機械工学設計製
図
フランジやネジなど
の汎用的な機械部品
の製図を通して,製図
法の基礎を学ぶ。図面
を提出する時には,図
面の記述法について
質問し,その意味を考
えさせる授業を取り
入れている。
計画通り
製図法と機械加工法
をリンケージさせ図
面の記述法について
質問し,その意味を考
えさせるように心掛
けた。製作する側の立
場に立って図面を書
かなくてはならない
面を強調させた。
エンジニアリング・デザイン
教育の必要性が叫ばれてい
るが,自分自身も機械工学の
センスを磨いて,教育に反映
させなくてはならないと考
えます。例えば,流体力学演
習なら自身の研究や体験に
基づいた知識を噛み砕いて
演習に盛り込むことは出来
ないものでしょうか?
目標
達成状況
次年度への課題
計画通り
計画通りに実行して
いるが,授業評価をみ
ますと「問8 教員の
資料の提示方法」に関
しては改善が確認で
きましたので,目標は
概ね,達成されたと考
えている。
確率についての授業時間が
若干多すぎたと思った。それ
から,最新の研究成果を取り
入れることにより,学生の授
業への参加や動機つけに工
夫・改善したい。
情報工学科
【計算機システム学講座】
氏名
カテゴリー
科目名
施
建明
授業改善計画
システム工学
施
建明
授業改善計画
情報工学実験 A
平成 16 年度の授業評
価では,授業の板書に
は読みにくいところ
がある。今年度にはこ
れを改善したい。
16 年度の授業で,受
講生が確率の知識が
不足していると感じ
た。今年度の授業をそ
れらの知識を強化し
ながら進みたい。
それから,学生がもっ
と積極的に授業へ参
加するよう促す。
他大学の同科目授業
37
計画通り
施
建明
の内容を参考にし,そ
れらの優れた演習内
容を一部この演習に
追加した。
「システム工学」授業
に用いる教材を改訂
し,学生の授業理解を
促進できるようにし
たい。
学習資源
「システム工学」授業
ノートを保管し,公開
する。
塩谷
浩之
授業改善計画
塩谷
浩之
授業改善計画
塩谷
浩之
学生への支援
塩谷
浩之
情報理論
情報工学実験A
学習資源
佐藤
和彦
授業改善計画
佐藤
和彦
学習資源
佐藤
和彦
学習資源
データ構造とア
ルゴリズム
情報理論の基礎数理
である確率論の基本
に関する講義を,より
重要視して講義を行
いました。
16年度においては,
講義中にプリントを
配布しましたが,17
年度は,Web で資料配
布しました。
演習のレポートの完
成状況をみると,追加
した演習の目標は達
成されたと判断する。
計画通り
「システム工学」授業
用の教材を改定して
いる。
予備知識不足の学生にもす
ぐ参考できるように付録を
つけるなどの改善措置を講
じたいと考えています。
予定通りに「システム
工学」授業ノートをネ
ットに公開した。
誤植があり,それを改訂する
ことと更なる内容の充実が
課題になる.
計画通り
担当した 16 年度は,
履修者が 200 名を超
える状況であったが,
17 年度は通常数にな
り,学習目標の質を高
めることができた。定
期試験の結果,対象学
年である情報工学科
2年生においては,合
格者が多く,的確に勉
強してきたと感じた。
カリキュラム変更により,担
当科目変更の予定.(情報理
論からデータ構造とアルゴ
リズム)
3 教員で行っている実
験で,計測,数値解析,
アルゴリズムの 3 テ
ーマからなる。自身は
アルゴリズムの計算
機による実験を担当。
アルゴリズム計算量,
整列,探索の問題に取 計画通り
り組む。学生個人のプ
ログラミング能力向
上のため,グループで
はなく,個人による作
成作業と確実なプロ
グラミング技術向上
を優先している。
計画通り
教室会議において口
情報工学科2年
頭にて報告を行って
昼間夜間主クラス主
いる。企業で活躍する
任
卒業生の講演,学科ガ
イダンス,企業見学(2
企業)を行った。
計画通り
前期,情報理論におい 講義において使用し
て講義資料のスライ
たスライドや,基礎演
ドを Web で公開した。 習問題も含めて提示
した。
計画通り
開講 2 期目で未だ試
行錯誤の繰返しな講
講義の順番を入れ替
義であったが,概ね高
え,関連あるアルゴリ い評価を受けた。講義
ズムを続けて講義す
順番と前後の講義の
ることで学生の理解
繋がりをより明確に
を高める。
示すことで学生がこ
れまでよりも理解を
深めやすくなったと
判断する。
次年度担当予定の新
計画通り
カリキュラム科目に
演習に使用する環境
ついて,グループによ
(ソフトウェア等)と
る共同演習という新
手法(XPプログラミ
たな学習形態の実施
ング)を決定したが,
方法・指導方法及び期
具体的な運用に関し
待される効果等につ
てはまだ検討を要す
いて担当者間で議論
ると判断する。
をすすめる。
次年度担当予定の新
下回った
カリキュラム科目に
担当者間での演習環
38
来年度は,旧カリキュラム最
後の実験であり,特に変更は
ない。
大学院生や卒業した先輩方
の講演を,より充実させるよ
うなプログラム作りが必要
と思われる。
伝統的なノート作成による
身につく学習の効果を,Web
資料利用による効果に加え
る工夫が必要と思われる。
学生はプログラミングコー
ドとしてどのように表現さ
れるかなどに関心を示しや
すく,対応演習との繋がりの
明確化などが求められる。
この講義は今期で担当から
離れるが,この講義で得た授
業ノウハウと学生評価を次
期の担当講義に生かして行
きたい。
環境・手法の具体的な運用方
法についてさらなる議論が
必要。
今年度中に行う演習課題の
設定に基づいて,教材の作成
ついて,グループによ
る共同演習という新
たな学習形態に対応
した新たな教材を作
成する。
(変更)
実施方法の検討に時
間が掛かり教材の検
討を行う余裕が無か
った。
目標を「教材作成」で
はなく,「教材の内容
についての検討」に変
更する。
佐藤
和彦
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
境及手法についての
議論結果に基づいて,
具体的な演習課題の
設定についての件等
を行う。現時点で議論
が始まっておらず早
急に作業を開始する
必要があると判断す
る。
を実施する。
学生支援室の室員と
して,本学における全
学的な教育内容の改
善に向ける取り組み
に参画する。
計画通り
本年度の「現代GP」
へ申請を行った。申請
そのものは不採択と
なったが,議論を行っ
た結果は次年度の活
動に活かせるもので
あったと判断する。
本年度,同申請に採択された
テーマなどについて調査を
行い,次年度も申請を行うこ
とを検討する。
目標
達成状況
次年度への課題
【ヒューマン情報学講座】
氏名
カテゴリー
科目名
板倉
賢一
授業改善計画
情報工学プレゼ
ミナール
板倉
賢一
授業改善計画
リモートセンシ
ング
本年度から始まる授
業であり,導入教育的
な位置付けと捉える。
そこで,新品 PC の動
作確認,解体,解体過
程の記録,組立,動作
確認,グループ・レポ
ート提出という,実験
演習を組み込むこと
にした。これにより,
講義によるコンピュ
ータ内部の動作過程
の説明が,実物と結び
つき,理解と関心が高
まると期待される。こ
れを,5,6名のグル
ープ(チューター受け
持ちグループと同じ)
で実行することによ
り,協調性の涵養が期
待される。また,2,
3の教員に情報工学
の基礎部分を依頼し,
教員の紹介と,講義の
新鮮さ,様々なスタイ
ルの講義形式に慣れ
てもらうことを考え
た。更に,最後の2週
には,数名の教員によ
る最先端の研究をわ
かりやすく説明する
発表会を計画する。こ
れにより,情報工学へ
の認識と理解が高ま
ると考えられる。
大学院の科目であり,
授業評価はないため,
従来通りのスタイル
で実施する。ただし,
各講義の前にトピッ
クスとして,衛星リモ
ートセンシングに関
わる最新の話題を,ス
ライドで紹介する。こ
れにより,この科目へ
の動機付けを行い,関
心を高めることがで
きると期待される。ま
39
た,実際のセンサー
(サーモグラフィー)
を扱うことで,リモー
トセンシングの基礎
である放射則の理解
が図られると考える。
永野
宏治
授業改善計画
情報電子工学概
論
電気回路と電子回路
の基礎をマスターす
る。
大学の授業方法につ
いて理解させる。
計画通り
複素数の取扱い,キル
ヒホッフの法則は理
解しているレベルか
ら授業を出発した。し
かし,これらが不十分
のため,授業を理解で
きない学生が多かっ
た。演習問題の不足の
ためプリントで配布
したが,自ら演習をや
る学生は限られてい
た。
第 1 回目の授業であ
るため,学生の能力と
学習目標の達成度を
整合させる。
永野
宏治
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
永野
宏治
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
学生の初期実力を過
大評価していたため,
授業だけでは学習目
標を多くの学生が達
成できなかった。その
ため授業外で個人的
な指導を繰り返し,7
割の学生は合格レベ
ルまで達成した。
1年生の学力レベル
や実情を把握できた。
上回った
前期授業終了後,1年
授業懇談会の目的は,
生の開講科目につい
(1)PDCA の C を実施す
て,授業担当者による
る。(2)科目間の連係
報告会(授業懇談会
を図る。授業担当者全
2005 年 9 月 1 日実施)
員からの報告を実現
を計画した。
した。
全学共通教育WGに
おける全学共通教育
の改革
計画通り
全学共通教育の枠組
みの設計をした。
○数学と物理において高校
レベルを確実に習得させる
めに授業計画を工夫する。
○演習を充実する。
○演習を自発的に実施する
ように工夫する。
授業懇談会が継続するよう
に教員への働きかけを工夫
する。
補習教育を情報電子工学概
論と連係して効果をあげる。
【コンピュータ知能学講座】
氏名
沖井
廣宣
カテゴリー
授業改善計画
沖井
廣宣
授業改善計画
沖井
廣宣
学生への支援
科目名
ファイルとデー
タベース
情報工学演習 C
目標
16 年度の授業評価で
は平均的な評価結果
だった。
・17 年度は成績評価
に演習分として 10%を
取り入れデータベー
スに対する理解を深
めさせる。
・演習問題の模範解答
を示し,採点基準を明
示することで,公平な
成績評価を行ってい
ることを学生に理解
させる。
達成状況
次年度への課題
計画通り
授業評価アンケート
の結果が平成 16 年度
3.36 から平成 17 年度
3.44 へとやや改善さ
れた。
アンケート項目の資料提示
のポイントがやや低かった。
これは,講義開始 1 ヶ月弱の
間,N401 教室プロジェクター
不具合で見づらかったため
と考えられる。
来期は,黒板,プロジェクタ
ーが同時に併用可能な教室
を使用したい。
16 年度の授業評価で
は平均的な評価結果
だったため,17 年度
はレポートの書き方
だけでなく,演習問題
のねらいについてよ
り詳しく説明した演
習を行う。
計画通り
基礎学力が不足ぎみ
の学生へは,ミニテス
下回った
40
授業評価アンケート結果が
平成 16 年度 3.74 から平成 17
年度 3.51 へと評価が低下し
た。
原因としては,レポートの採
点基準が細かく,減点される
学生が多かったことが考え
られる。
旧カリのため次年度はない
が,他の演習でも採点基準を
明示して実施したい。
あまり質問事項が無かった。
無記名での質問アンケート
トの際解答だけでな
く,質問事項を書か
せ,返却時に回答す
る。
片山
片山
片山
克己
克己
克己
授業改善計画
授業改善計画
情報工学演習 A
情報工学演習 A
(夜間主)
学習資源
授業用の手引き書を
作成し,学生に配布し
ている。
C プログラミングの問
題をはたおり虫とい
うコンピュータ上の
掲示板に掲示し,学生
にプログラミングさ
せている。
担当している授業に
用いる教材を見直し,
改めるところは改め
て,学生の授業理解を
促進できるようにし
たい。
とミニテストを併用し,適宜
実施したい。
計画通り
不登校になった学生
以外は全員単位を取
得した。
新しい教育用計算機が導入
されるので,新しい授業用の
手引書の作成が必要である。
計画通り
不登校になった学生
以外は全員単位を取
得した。
新しい教育用計算機が導入
されるので,新しい授業用の
手引書の作成が必要である。
計画通り
教育用計算機の入れ替えが
あるので,それに合った教材
を作成することが必要であ
る。
電気電子工学科
【電気システム工学講座】
氏名
青柳
カテゴリー
学
授業改善計画
青柳
学
授業改善計画
青柳
学
学生への支援
青柳
青柳
青柳
科目名
電気回路I
電気回路特論
目標
昨年度の到達目標を
達成できない学生が
多くいたため,小テス
ト,中間試験などで到
達状況を頻繁に分析
し,基礎の段階で躓く
学生に重点的に補習
を含む指導を行い,底
上げを行う。成績上位
の学生には応用の幅
を広げるよう複数の
解法を会得させたい。
学部講義内容の復習
から発展した内容ま
で広く扱うことで学
問体系を体感できる
ようにしたい。また単
に問題を解く能力よ
りも現象を理解でき
る力をつけさせたい。
担当する授業で適切
な課題を出すことで,
自主学習を習慣づけ
させたい。また,継続
させるため,個別に質
問し易いように教員
室での指導を行い,励
ます。
学
学生への支援
半期に一度は全員と
面談をし,修学指導を
行う。
学
教育改善への
努力
学科内の教育システ
ム委員会内で教育内
容の評価を行い,改善
策を提案していく。
教育改善への
努力
板書中心の授業を行
い,ノートがとり易い
ように板書を工夫し
たい。また,積極的に
質問し,授業に参加さ
せたい。
学
41
達成状況
次年度への課題
上回った
担当クラスの合格者
2 年生:47 人(50 人
中)
平均点 80.2 点
過年度:16 人(20 人
中)
平均点 71.0 点
学生の理解度が 2 極化してい
るため,下位の学生のフォロ
ーと上位者のステップアッ
プを両立させる授業形態が
必要である。
上回った
担当クラスの合格者
35 人(35 人中)
平均点 78.7 点
学生の理解度が 2 極化してい
るため,下位の学生のフォロ
ーと上位者のステップアッ
プを両立させる授業形態が
必要である。
計画通り
計画通り
前期にチューター担
当学生全員と面談を
行い,修学指導を行っ
た。特に修学状況が良
好でない学生に重ね
て指導した。
計画通り
前期だけでは評価す
る段階ではなく,改善
案も示すに至らなか
った。
計画通り
板書中心に授業を行
い,ノートを取りやす
くした。授業中に,ほ
ぼ全員に当て,授業へ
の参加を施した。
専門科目の中間試験などの
成績を早めに把握し,指導に
活用する。
学科の教育システム委員会
が役割どおりに機能するこ
とが大切である。
Educamvas などを用いた
e-learning の可能性を探る。
青柳
川口
川口
川口
川口
学
秀樹
秀樹
秀樹
秀樹
FD ワーキング外部委
員として,教育ワーク
ショップの企画,推進
役として,授業計画,
授業改善などのプロ
グラム作成を通して
教員の教育改善意識
の向上を行いたい。
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
制御工学
本年度初めて担当す
る授業科目であるた
め,あらかじめ必要と
考え計画した授業内
容を学期を通してバ
ランスよく教授でき
るよう進めていきた
い。
電気回路Ⅲ
本年度初めて開講す
る授業であるため,あ
らかじめ必要と考え
計画した授業内容を
学期を通してバラン
スよく教授できるよ
う進めていきたい。
システム制御工
学(夜間主)
16年度で比較的評
価の低かった学生の
理解度を改善するた
め,公式の導出や式変
形の説明のみでなく,
具体例を可能な限り
取り入れ理解度を増
やすよう改善を図り
たい。
電気電子工学実
験A・電磁気学の
基礎
16年度に引き続き,
実験実施日ごとに修
得する内容をしぼり,
理論と実測を通して
確実に学生が理解で
きるよう指導を行っ
ていきたい。
42
計画通り
本学の第 2 回教育ワ
ークショップを企画,
実行した。
計画通り
初めての担当であり,
幾分,説明に手際の悪
いケースもあったが,
学生による授業評価
では比較的高い評価
を受けた。振り返ると
授業時間中は雑談も
ほとんどなく,静かに
授業を聞いてくれて
いた印象があり,当初
目的は達成されたと
判断する。
計画通り
初めての担当であり,
幾分,説明に手際の悪
いケースもあったが,
学生による授業評価
では比較的高い評価
を受けた。振り返ると
授業時間中は雑談も
ほとんどなく,静かに
授業を聞いてくれて
いた印象があり,ま
た,比較的頻繁に授業
中でわからなかった
ところの質問や,こち
らの板書ミスなどを
指摘しに学生がやっ
てくるなど,それなり
に興味をもって聞い
ていたのではないか
と考え,当初目的は達
成されたと判断する。
計画通り
平成17年度前期
「学生による授業評
価」:概ね平均的評価
を受けた。学生ごとに
講義への関心がさま
ざまな印象があり,実
際,必ず一番前の席に
座り頻繁に質問にく
る学生もいれば,後方
に着席し頻繁に雑談
をする学生もいた。た
だ,上記の数人の学生
を除いてほとんどは
静かに講義を聞きノ
ートをとっていた様
子であり,当初目的は
達成されたと判断す
る。
計画通り
学生の授業評価は行
われていないので,そ
の点での判断はでき
ない。しかしながら,
授業時間においては,
一度,内容を説明した
後はほぼ学生の方で
どんどん実験を進め
ていっており,また,
レポート提出率も9
5%であり,当初目的
は達成されたと判断
する。
特になし。
とりわけ,今年度初めて担当
した科目を,より手際よく説
明できるよう工夫する必要
がある。また,なんとか時間
に余裕を持たせるようにし
て,例題を実際に解いてみせ
るとか,PCなどにより可視
化するなどさらに工夫をす
る必要がある。
とりわけ,今年度初めて担当
した科目を,より手際よく説
明できるよう工夫する必要
がある。また,なんとか時間
に余裕を持たせるようにし
て,例題を実際に解いてみせ
るとか,PCなどにより可視
化するなどさらに工夫をす
る必要がある。
とりわけ,今年度初めて担当
した科目を,より手際よく説
明できるよう工夫する必要
がある。また,なんとか時間
に余裕を持たせるようにし
て,例題を実際に解いてみせ
るとか,PCなどにより可視
化するなどさらに工夫をす
る必要がある。
とりわけ,今年度初めて担当
した科目を,より手際よく説
明できるよう工夫する必要
がある。また,なんとか時間
に余裕を持たせるようにし
て,例題を実際に解いてみせ
るとか,PCなどにより可視
化するなどさらに工夫をす
る必要がある。
川口
川口
川口
川口
秀樹
秀樹
秀樹
秀樹
授業改善計画
電気電子工学実
験Ⅰ(夜間主)・
電磁気学の基礎
計画通り
学生の授業評価は行
われていないので,そ
の点での判断はでき
ない。しかしながら,
授業時間においては,
一度,内容を説明した
後はほぼ学生の方で
どんどん実験を進め
ていっており,また,
レポート提出率も9
5%であり,当初目的
は達成されたと判断
する。
とりわけ,今年度初めて担当
した科目を,より手際よく説
明できるよう工夫する必要
がある。また,なんとか時間
に余裕を持たせるようにし
て,例題を実際に解いてみせ
るとか,PCなどにより可視
化するなどさらに工夫をす
る必要がある。
計画通り
教材作成はぎりぎり
のスケジュールでは
なかったが,やはり,
早いうちに全講義分
の作成はできなかっ
た。
すでに,一連の教材は今年度
作成しているため,早いうち
に,全体を再度見直し,今年
度の授業実施経験と照らし
あわせ,授業開始前に教材を
完成させておく。
計画通り
予定通り,全講義にお
いてレポートを配布
し,80∼90%の提
出率を得た。
学生の中には,2∼3行です
ますものおり,過度に学生の
負担にならない程度に,幾分
充実したレポートを書かせ
るようテーマを選別する必
要がある。
計画通り
一部の講義では,実際
に PC によるアニメー
ションを用いた説明
を実施したが,できな
い科目もあった。
必ずしも全ての科目で PC を
用いた講義をする必要はな
いとの印象を今年度持った。
再度,科目の性格や講義計画
と照らし合わせ,アニメーシ
ョンなどが必要な個所を適
切に選別する必要がある。
目標
達成状況
次年度への課題
16 年度の授業評価で
比較的高い評価を受
けた授業の動機付け
を継続して,今年度は
さらに前年度評価の
低かった授業行為の
改善を計る。
計画通り
17 年度前期の授業評
価「フレッシュマンセ
ミナー」は未だ公表さ
れていないので,断言
することは出来ない
が,前年度に較べて評
価が低いと思われる。
その根拠は,「フレッ
シュマンセミナー」講
義で不合格が 28 名
(16 年度,18 名)とな
り,前年度よりも 10
名増えたことによる。
その結果,18 年度の
「フレッシュマンセミ
ナー」再履修学生は 12
名になった。
途中で授業について行けな
い学生が増加している傾向
にあるので,授業方法の工
夫・改善が必要。例えば,講
義内容の量と質の両面から
の見直し(量を減らしつつ講
義のレベルを保つ)が求めら
れるかも知れない。
「フレッシュマンセミ
ナー」講義に用いる教
材を少し変えつつ,ま
た講義の内容特に難
易度に注意して易し
い内容の講義をする。
それによって,学生に
対する講義「フレッシ
ュマンセミナー」への
理解度を促進できる
ようにしたい。
計画通り
今年度は講義の内容
を若干変更した。しか
し,学生の理解度に差
があり,それぞれのレ
ベルに対応できる内
容にはなっていない
と判断する。
更なる講義の工夫,内容の改
善が求められる。
16年度に引き続き,
実験実施日ごとに修
得する内容をしぼり,
理論と実測を通して
確実に学生が理解で
きるよう指導を行っ
ていきたい。
新規担当授業に用い
る教材を早いうちに
学期分全て独自作成
し,各回の授業内容の
位置付けを常に明確
に示しながら授業を
進めていけるように
したい。
毎回の授業内容をま
とめレポートとして
提出させることによ
り,単に授業を受ける
だけでなく,復習もか
ね学生がその日の授
業内容を次回の授業
まで整理して理解で
きるようにしたい。
板書やプリントのみ
でなく,アニメーショ
ンなど視覚的な方法
なども用い,学生が授
業内容を理解しやす
くするよう工夫した
い。
学習資源
教育改善への
努力
学習資源
【電子システム工学講座】
氏名
今井
今井
正明
正明
カテゴリー
授業改善計画
学習資源
科目名
フレッシュマン
セミナー
43
田澤
皓
授業改善計画
フレッシュマン
セミナー
田澤
皓
授業改善計画
プレゼンテーシ
ョン技法
田澤
皓
授業改善計画
田澤
皓
授業改善計画
田澤
皓
学習資源
生命科学プレゼ
ミナール(他学科
の学生が対象)
電子回路 II(夜
間主)
導入教育として,まず
電子回路に興味を持
たせるために,26 の
アナログとデジタル
回路を組み立てる資
料を作成,広いメモス
ペースを設けて実習
中に疑問に思ったこ
とや考えたことを常
にメモする習慣をつ
けさせることにする。
更にメモスペースに
は,SPI や英語の小問
を加え出口にも備え
る気持ちを喚起する
ことをねらった。
会話を通して指導を
密にすることを狙い,
各自に名札を配布し,
名前を呼んでコミュ
ニケーションを深め
ることとする。
工学と生命の関わり
に関心と興味を持た
せるために,電子工学
技術と生命の関わり
を例として理解でき
るよう,電子回路と心
電図形成,心電計操作
に関する3つの資料
を作成し,回路を組み
立て,心電計を操作
し,自分達の心電図を
記録し,その波形の意
味することを理解す
る。
電子回路に興味をも
ち理解するためには
基礎をしっかり把握
していることが必要
であるとの認識から,
回路 I の復習と理解
の確認から始める。授
業の残り 10 ないし 20
分の時間にその日の
授業に関連する小問
を解かせる。講義に注
目するよう,板書に疑
問ある場合にはそれ
を指摘させ点数を与
えることとする。
担当している2つの
授業に用いる教材を
作成し,授業に興味を
持ち,理解を深めるよ
うにしたい。
計画通り
回路組み立てマニュ
アルのメモ欄に記載
したメモを実習メモ
としてまとめレポー
トとして提出させた。
2名を除き全員数十
ページにまとめ電子
回路に興味を示して
いる。
出口問題は当科目の主題で
はないので,関心が低くても
やむを得ない。来年度を継続
して反応を見る。
計画通り
名札の利用は班単位では巧
く機能しなかった。全員着用
することが望まれる。
計画通り
他学科の学生が,興味
を持って電子回路を
組み立て,心電計を操
作して,心電図の測定
を行っている。自分の
心電図の意味するこ
とに興味を示してい
る。
計画通り
授業後半に設けた演
習には,常に全員が必
ずしも正解ではない
としても,解答してい
る。授業終了時に回収
し,添削して翌週の授
業に各自に返してい
る。板書の問題点の指
摘は結構多いが,指摘
する学生は固定して
いる。
計画通り
今年度の教材を基に作成す
る。
システムの更なる改良。
更なる教材の充実。
システムの更なる改良。
大鎌
広
授業改善計画
プログラミング
II
Web による教材を作成
する。
計画通り
Web による教育システ
ムを大学院生ととも
に開発を継続しなが
ら,授業において実用
に供している。
そのコンテンツとし
ての教材に 6500 行ほ
どの文書を17年度
前期に作成した。
現在,講義で登録した
学生のみが使用でき
るが,OB や他学科な
どの利用にも供する
ため,学外や講義外で
使用するためのサー
バを準備中である。
大鎌
広
授業改善計画
計算機工学特論
Web による教材を作成
計画通り
44
する。
宮永
滋己
授業改善計画
宮永
滋己
学習資源
武田
武田
武田
圭生
圭生
圭生
授業改善計画
授業改善計画
計算機基礎
電気電子工学実
験A(電気回路の
基礎)
電気回路 I (演
習担当)
学習資源
棚田
一郎
授業改善計画
電気電子工学実
験A
棚田
一郎
授業改善計画
計算機基礎
棚田
一郎
授業改善計画
上記教育システム用
の教材文書を 3200 行
ほど作成した。
昨年度と同様,2クラ
スに分けて各クラス
2名の教員と1名の
T.A.で授業を担当す
る。文房具としての計
算機の使用法と Linux
環境下での C プログ
ラミングの基礎を修
得することを目標に,
各授業の PowerPoint
スライドの説明と演
習課題により,学生の
習熟度の向上を目指
す。後に続くプログラ
ミングの講義との継
続性も考慮して,適宜
プリントを配布する
ことにより自習学習
に役立つようにする。
計算機基礎に用いる
教材を昨年度に引き
続き改訂し,内容を改
善する。後に続く,プ
ログラミングの講義
でも使用できるプリ
ントを配布している
が,今年度も更に内容
を改善する。
計画通り
17 年度前期の授業評
価では,レーダーチャ
ートにおいて全体の
平均よりわずかに良
い評価を得ている。
更なる教材の充実。
毎年行っているが,計算機の
文房具としての使い方と C プ
ログラミングの授業内容の
配分を再検討する。また,来
年度は PowerPoint スライド
の説明の理解度を確認する
小テストなどの実施につい
ても検討する。
計画通り
計画通り
前職の大学よりも担
当学生数が少なかっ
たことから,余裕を持
ってきめ細かい指導
ができたと考える。
実験内容において問
題点を見つけたがこ
れは大きな変更とな
るため次年度への課
題とした。
以上より目標は達成
されたと判断する。
過渡現象についての実験が
少ないため新たな実験を取
り入れる。これに伴い現在の
実験テキストや教材を変更
したい。
平成 17 年度採用のた
めまず学生の学習状
態を早期に把握し,演
習の方法・内容・教材
の問題点を探し早期
改善に努力する。
計画通り
授業評価では比較的
高い評価を受けてお
り目標は達成された
と考える。
アンケートでは数人の学生
が授業開始時に小テストを
行うことに対する不満を書
いていた。しかし授業後では
事前学習を怠る学生が増加
するため変更しない。さらに
自主学習を促すために指定
問題の解説を学生自身に行
わせてみたい。
担当科目の電気回路 I
の演習では4人の担
当者で行うため公平
になるように担当者
間で緊密に連絡を取
り合う。
計画通り
指定問題の説明後に
小テストを行ってい
たが,担当者間での打
合せで自主学習を怠
る学生が増加したこ
とが分かり,授業開始
時に小テストを行う
ことになった。
講義担当者との打合せが多
かったので,次年度はさらに
他の演習担当者とも積極的
に授業内容の検討を行いた
い。
平成 17 年度採用のた
めまず学生の状態を
早期に把握し,実験の
方法・内容・教材の問
題点を探し早期改善
に努力する。
まず内容の説明を行
い。次に測定,記録,
計算,グラフにプロッ
ト,この一連のステッ
プを繰り返し,実験時
間内に確実に終了出
来るように進めたい。
学生一名あたりの説
明,誤りの指摘等を短
時間に確実に行うよ
うにする。
週2回ゼミを行い,基
45
計画通り
テーマの説明等をもっと,具
体的に行う必要がある。
計画通り
前年度と同様に行いたい。
計画通り
自主学習への指導をもっと
棚田
一郎
学生への支援
棚田
一郎
教育改善への
努力
一郎
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
棚田
礎知識を取得させる。
1 年次学生 9 名のチュ
ーターを担当。入学時
面談を実施する。必要
なときは随時面談を
行う。
毎週1回担当教員全
員とTAが前年度の
結果を参考に授業内
容,プレゼン資料等に
ついて打合せを実施。
学科教育システム第
2分科会の一員とし
て努力する。
強めたい。
計画通り
面談を実施した。
2年次も同じ学生を担当す
るので,さらに,きめ細かい
修学指導に努めたい。
計画通り
前年度と同様に実施する。
計画通り
独自に演習科目のア
ンケートを実施し,分
析結果を演習担当教
員グループにフィー
ドバックした。
前年度と同様に努力したい。
達成状況
次年度への課題
【電子デバイス工学講座】
氏名
カテゴリー
科目名
目標
電気電子工学分野に
おける最新のテーマ
を5テーマ選定し,学
生自ら興味を持って
自主的にデータ収集
するようにさせたい。
福田
永
授業改善計画
プレゼンテーシ
ョン技法
福田
永
授業改善計画
半導体工学
各章終了後に演習形
式でレポートを出題
し,授業の理解度を深
めさせたい。
プログラミング
2
プログラミング2に
おいて達成度の低い
学生を教室前方に座
席指定し,演習中に,
教員・TAによる集中
指導を行う。
電気電子工学実
験A
学生に実験の進捗状
況を把握してもらう
ことを目的として,工
程表を作成し配布す
る。定められた時間(9
時間)内に,実験を完
了させる目安にして
もらう。また,実験を
進めるペースの速い
学生には,発展課題を
設定する。
加野
加野
裕
裕
授業改善計画
授業改善計画
46
計画通り
初回の発表後に再構
成を行い,修正した上
で再度発表させるこ
とで完成度を向上さ
せることができた。
学生に対し,アンケー
ト及びレポート課題
を実施し,テーマ設定
及び授業内容が適切
と判断した。
計画通り
例題形式を取り入れ
たことで授業回数を
重ねる毎に受講者の
理解度が向上した。
計画通り
小テスト結果による
座席指定を行った結
果,習熟の遅い学生の
把握が容易になり,重
点的な指導を実施で
きるようになってい
る。
なお,プログラミング
に関する授業評価は,
2 つのクラスの平均で
あり,個別の評価を反
映していないが,個別
集計されていた過去
のデータより,評価は
比較的高いものと判
断している.
計画通り
他の実験テーマと異
なり,一人一人独立に
作業を行うテーマで
あるが,工程表の配布
により,他のテーマで
従属的な作業形態に
慣れてしまった学生
にも,実験展開のペー
スを把握してもらう
ことができ,実験時間
の延長を必要とする
学生が減少している。
ただし,これは予習教
材の配布による指導
強化とスクリーニン
グによる受講生減少
との相乗効果である
と考えている。
ED教育との関連性から,現
行の2学年実施が適当であ
るかどうか判断する必要が
ある。
電気電子工学実験との関連
から開講時期を検討する必
要がある。
プログラミング技術につい
て,継続的な底上げが達成さ
れていると考える。来年度
は,習熟の速い学生に対し,
発展的な課題を課すことを
検討する.
初期の目標は達成された。発
展課題については,難易度を
上げる方向で改訂する。来年
度は論理回路シミュレーシ
ョンの実験内容変更を検討
する。
計画通り
予定通り講義に英語
を取り入れ,さらに演
習についても趣旨を
反映させた。
演習において,英語での出題
に対し英語で解答できるよ
うになる等,一定の成果はあ
ったと思われるが,英語をベ
ースに学習する能力が身に
ついたとは言えず,さらに工
夫が必要である。
科目が廃止されるため該当
なし。
加野
裕
授業改善計画
電子情報通信工
学特論
英語による授業を取
り入れる。取り組みの
初年度として,英語で
板書し,日本語による
補足説明を行う。
加野
裕
授業改善計画
光計測・センサ工
学特論
受講生の研究テーマ
との関連が強い部分
を重点的に講義する。
計画通り
光学系の 3 次元空間
情報伝達について重
点的に講義した。
加野
裕
学生への支援
サークル(天体観測ラ
ボ)顧問として,その
活動(望遠鏡試作)を
支援する。
計画通り
裕
学習資源
デジタル信号処理,電
子情報通信工学に用
いる教材を新規に作
成する。
裕
教育改善への
努力
加野
加野
中根
中根
中根
英章
英章
英章
授業改善計画
授業改善計画
プレゼンテーシ
ョン技法
電気電子工学実
験A
学習資源
TAに対して,授業内
容の重要項目を指導
し,教員団の指導内容
との一体性を確保す
る。
この授業はグループ
分けした学生を複数
教員が担当し,指導す
るものである。特に資
料調査やプレゼンテ
ーション作成の際に
は個別に指導する必
要があるため,常時,
学生への対応ができ
るように努めたい。
グループ分けした学
生が2週間単位で複
数テーマの実験を行
う授業。学生が初めて
扱う実験装置なので,
具体的な操作を含め
て実地に指導したい。
また,実験の目的,デ
ータのまとめ方につ
いても,グループ毎に
指導し,レポート作成
については,様式及び
考察事項について個
別指導を行いたい。
計画通り
デジタル信号処理に
ついては予定通り作
業を進めており,電子
情報通信工学につい
ては作業を完了した。
計画通り
毎回,TAとの事前打
ち合わせメモを作成
し,指導内容の統一を
徹底している.
デジタル信号処理について
は,担当を外れるため該当な
し,電子情報通信工学につい
ては,より視覚に訴える素材
を追加し,改訂する。
事前打ち合わせメモを改訂
して,指導内容の一体性を向
上させる。
計画通り
授業評価では概ね良
い評価を得た。授業中
での質問やディスカ
ッションなどで学生
の授業参加を促した
ため,良い評価が得ら
れ,目標は達せられた
と判断する。
担当教員が半減する予定な
ので,個別指導をどのように
するか,工夫が必要である。
計画通り
概ね良い評価を得た。
(授業評価の科目に
ないが,学科でのアン
ケート調査による。)
実験中の質問やディ
スカッションなどで
学生の実験への参加
を促し,また,レポー
ト作成の際の質問や
指導を通して,良い評
価が得られ,目標は達
せられたと判断する。
特にない。18 年度では担当か
ら外れる予定。
電気電子工学実験A
の実験テキストを作
成している。テーマ別
に分担しているが,学
生が興味を持って実
験を行えるように工
夫している。
計画通り
電気電子工学実験A
の実験テキストにつ
いては概ね良い評価
を得た。(学科内での
アンケート調査によ
る。)
実験内容を分かり易
く説明し学生の実験
参加を促すことがで
きたことから,目標は
達せられたと判断す
る。
特にない。18 年度では担当か
ら外れる予定。
目標
達成状況
材料物性工学科
【物理工学講座】
氏名
川島
利器
カテゴリー
授業改善計画
科目名
固体物性基礎論
平成 17 年度から再び
同講義を担当する。平
成13年度までの経
47
計画通り
次年度への課題
授業内容が広範にわたり,一
部に学生の未消化の部分が
ある。今後,授業内容の精査
験を踏まえて,学生が
より深い理解を得る
ように,講義内容と講
義表現また表示方法
を改善したい。
川島
桑野
桑野
桑野
桑野
近澤
利器
壽
壽
学習資源
担当している授業に
用いる教材を改訂し,
学生の授業理解を促
進できるようにした
い。
授業改善計画
1 授業に出席する
ことを習慣化させる
こと
2 授業に集中させ,
その場で覚えさせる
ようにすること
3 定期試験による
合格率を 80%以上に
すること
4 授業についてい
けない者(50 点未満
の成績者)を少なくす
ること
材料科学A
自主学習と履修指導
の支援。
学生への支援
壽
学習資源
材料科学 A に用いる
テキストを改定する。
壽
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
研究室に卒論研究の
ため配属された学生
の進路・就職支援を行
うこと。
授業改善計画
学生が「自ら学ぶ」と
いう積極的な態度を
身につけられるよう,
授業のガイドライン
となる教材を提供す
る。演習,小テストを
取り入れ,学生が自ら
の理解度を確認でき
進
物理学 A
48
とシラバスの内容の変更を
行なうことが必要である。
計画通り
教材を改訂した。
しかし,学生の理解度
に差があり,それぞれ
のレベルに対応でき
るような教材とはま
だなっていないと判
断する。
計画通り
1 出席の必要性を
強調したので,出席率
は高かった。無欠席,
1 日のみ欠席者は合わ
せて 75%であった。
2 私語を厳しく注
意したり,寝ているも
のを起こしたり,指名
して回答を黒板に書
かせたりしたので,集
中させることができ
た。
3 合格率は 77%
(H16 年度は 78.5%)
で目標を達成できな
かった。
4 不合格者で 50 点
未満のものが7%
(H16 年度は 11%)
おり,前年度より減少
した。大部分は欠席数
が3回以上のもので
あった。
計画通り
学生にポケコン,ある
いは関数電卓を持参
させ,授業中に利用法
を指導するとともに,
自主学習できるよう
にテキストを配布し,
ほとんどの学生が利
用法を習得した。
計画通り
昨年度に作成したテ
キストの図面は文献
からのコピーであっ
たが,自前で図面を作
成し,さら応用例を付
け加えて,テキストを
改定した。
計画通り
研究室内の就職希望
の1名の学生は当初,
大学での専攻と異な
る業種への就職活動
を行い,失敗したの
で,本人とよく相談し
たのち,直接,専門と
関係の深い企業を紹
介し,試験などの手続
きを経て,内定させる
ことができた。
計画通り
この授業科目も学
科・学年も初めて担当
したので,学生の学力
がわからない状態で,
学生の反応を見なが
ら試行錯誤で行った。
物理学Aの授業評価
更なる教材の工夫・改訂が必
要。
3について,出席率 100%で
不合格のものが 5 名もいた。
試験問題がむずかしかった
ことも一因であるが,授業へ
の集中度や学習時間との兼
ね合いもあり,来年度に改善
する。
4について,欠席が多いもの
と面談して生活実態を把握
し,欠席の場合は講義内容を
自習させる対策を立てる。
グラフィック関数電卓が教
材として最適であるが,価格
が高いため,準備できない学
生もいる。これをどうするか
が来年度の課題である。
授業を休んだときでも,どこ
まで講義が進んだかわかる
ようなテキストを作成する。
たとえばNHKのラジオ講
座のように自習できるよう
にする。
学生の学力は予想以上に低
かった。全体の学力を上げる
ために自宅での学習(予習・
復習)を行う姿勢を身につけ
させる工夫が必要だと考え
る。また,興味を深めるため
の話題を,より多く提供でき
るようにしたいと考えてい
るようにする。また,
力学が日常生活との
関連が分かるような
話題や問題を用いる。
近澤
近澤
永田
髙野
髙野
進
進
正一
英明
英明
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
髙野
英明
授業改善計画
髙野
英明
学生への支援
る。
今年度は112名のクラス
で行ったが,演習のクラスと
しては多すぎたと思う。4人
で分担しているので他の担
当者と相談する必要がある
が,半分に分けるなどの工夫
が必要と考える。また,演習
の分量が少し多かったので,
次年度は精選することを考
えている。
[物理学A]
学生の学力が予想以上に低
かったので,高校の物理のダ
イジェストとなるような資
料を作成する必要があると
考える。
[熱力学演習]
今年度の内容は少し多すぎ
たので,問題を精選して,考
える時間を多く取れるよう
なプリントを作成する。
高校での数学と大学
で学ぶ数学との接続
となるような授業を
工夫したい。
計画通り
4人で分担している
ので明確ではないが,
授業評価の結果はな
かなか良かったと考
える。
学生の理解を深める
ために,教科書の内容
に沿ったプリントを
作成する。
計画通り
物理学Aについては,
自作プリント(15回
分)を作成し,熱力学
演習については,自作
プリント(3回分)を
作成した。
シラバスに従い,基礎
的問題を丁寧に解き
説明した。
計画通り
何人かの学生は社会
でも通用する量子論
の内容にしている。内
容を低下させると,か
えって大学の存在価
値がなくなり,大学院
での研究活動は不可
能になる。講義のミニ
マムレベルを苦慮し
て追求している。しか
し,結果として量子論
の授業評価点が低か
ったことを反省して
いる。
量子論の講義担当者を長年
固定せず,数年ごとに変更が
望ましいと考える。量子論を
材料物性工学科全員に必修
科目とすることには無理が
ある。
物理学 A
平成 16 年度教育方法
等改善経費の交付を
受けて,今年度から,
授業に演示実験を導
入し,また,同経費に
より作成した物理学
演習書を活用するこ
とで,学生の授業参加
と理解の促進に努め
る。
計画通り
演示実験として,真空
中での物体の落下,力
学台車の実験,単振り
子などを実施した。演
習書の活用では,学習
項目に相当する部分
の問題を取り上げ,ま
た,ミニマムの必要箇
所を指摘した。
演示実験の導入した今年度
の講義は,学生から一定の評
価を得たものと考える。これ
は,平成 16 年度の授業評価
よりもすべての項目で高い
評価となっているためであ
る。しかし,まだその評価は
全体では平均であるが,学生
の受講結果の評価は平均よ
りも低く,この点は問題であ
ると考える。平成 18 年度に
おいては,この点を見直し,
演示実験のスムーズな導入
と,授業に対する学生の積極
的な取り組みを引き出すよ
うな授業への改善が必要で
ある。
物理学実験
今年度から「物質の状
態変化」と「等電位線」
の新しい 2 テーマを
導入し,これに伴う新
教材を十分に活用す
る。
計画通り
新テーマと新テキス
トを取り入れた実験
を行った。
新テーマの「物質の状態変
化」は温度センサーの選択が
悪く,十分な結果を得るに至
っていない。この点は改善を
要する。
フレッシュマン
セミナーI
本学科の導入教育と
して,物質科学の面白
さや,技術者としての
動機付けを十分に行
い,種々の実験などを
通じて,学生の興味を
深める。
熱力学演習(4 人
で分担)
学習資源
授業改善計画
の結果からは平均点
だと考える(選択であ
ることを考えると平
均より上かもしれな
い)。
量子論
1年次クラス主任と
49
計画通り
清水教員及び材料物
性工学科教員ととも
に,動機付けなどの講
義を行い,また,卵パ
ッケージコンテスト
を実施してものづく
りの実際と考える力
の育成に努めた。
計画通り
導入科目の内容としては良
好なものであると考える。次
年度の担当者への十分な引
継ぎが必要である。
1 年次学生 112 名のうち数名
して,フレッシュマン
セミナーⅠを担当し,
材料物性工学科の導
入教育の道筋を確立
する。
髙野
髙野
髙野
矢野
矢野
矢野
磯田
戎
フレッシュマンセミ
ナーI については,清
水教員主導の下,学科
の導入教育として次
年度以降のスタイル
を確立できた。
計画通り
物理学演習書では,解
答を順次作成し,教科
のホームページ上で
公開している。物理学
実験テキストについ
ても,実施している実
験を通して表れた問
題点について解決の
方策を検討している。
なお,今年度末に改訂
版を上梓する予定で
ある。
計画通り
平成 17 年度教育方法
等改善経費を申請し,
採択された。演習書及
びミニマムの改訂版
は今年度末に上梓の
予定である。
計画通り
物理学 A(建設)及び物
理学実験(建設,情報,
夜間主)を担当し,教
育方法等改善経費の
採択など教育改善に
取り組んでいる。
学習資源
物理学演習書及び物
理学実験テキストの
作成・改訂を行う。
英明
教育改善への
努力
授業内容及び教材の
改善のために,教育方
法等改善経費の申請
を行い,物理学演習書
等の改善に取り組む。
英明
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
全学共通教育である
物理学科目(物理学 A)
及び物理学実験を担
当し,これらの教育改
善に取り組む。
授業改善計画
応用光学
講義プリントを配布
することで,学生が授
業に集中できるよう
にする。
計画通り
講義ノートの配付を
行った。
非線形光学
学生が現象に対する
理解及び簡単な計算
ができるような講義
になるように,講義ノ
ートを作成する。
計画通り
講義ノートの配付を
行った。
英明
隆治
隆治
隆治
広史
修二
授業改善計画
学習資源
学生の授業理解が進
むように,授業に用い
るプリントの改訂・変
更すべき場所を決定
する。
授業改善計画
電磁気学演習
平成 16 年度までは,
電磁気学の基礎知識
の理解度が不足して
いたので,演習内容に
基礎的な設問項目を
増やし,理解を深める
ようにする。
熱力学演習
・名称は継承するが,
コース制対応の新規
カリキュラムである。
旧科目との比較で,時
間数倍増に伴い,担当
教員数を 3 から 4 に
増。申告者は,5 週分
を主担当,3 週分を副
担当する。
・毎回配布するプリン
トを授業の数日前に,
Web サイ上で公開し,
授業改善計画
50
計画通り
教材(応用光学)を改
訂している。学生の理
解しようとする努力
に差があり,全ての学
生が理解できる内容
は,現実的に不可能。
計画通り
講義当初では電磁気
学に関する理解不足
が認められたが,演習
を重ねるにつれて,設
問に対する正答率が
上昇する傾向がみら
れ,反復演習の効果が
あったと考えられる。
計画通り
17 年度前期の授業評
価によると,全項目で
学科平均よりごくわ
ずかずつ上回る評価
を得た。1年次必修科
目であり,受講人数が
多いので,平均値に近
づく傾向があること
は,考慮すべきであろ
う。また,4教員での
分担科目のため,自身
で修学上等の問題があり,こ
れらの学生に対する対応と
フォローが課題である。
平成 18 年度は新課程の教育
を受けた学生の入学年度で
あるが,その状況を精査して
引き続きテキスト等の改善
が必要である。
演習書やミニマム及び実験
テキストの改善は単年度の
ものではないので,引き続き
努力が必要である。
教員間のネットワークをつ
くり,この中での教育改善の
取り組みが今後必要である。
プリントを当てにし,講義に
集中しようとしない学生を
防ぐため,プリントの内容は
適度に簡略化したものを配
布する予定。
講義のレベルを落とせば全
ての学生が理解できるだろ
うが,安易にそのようにすれ
ば,学生が勉強意欲をなくす
事になり,また,勉強すれば
出来るはずの学生に対して
失礼であるため,学生の授業
評価が悪くても,その内容を
落とすことは出来ないし,し
ない。
演習課題を全く解けない学
生が数名いるため,別途演習
問題を設けるなどの改善が
必要と考えている。
授業評価結果に満足するこ
となく,担当教員相互の情報
交換と協力のもと,さらに高
い評価を得られるような授
業方法等を検討していく。
戎
戎
戎
戎
戎
佐藤
修二
修二
修二
修二
修二
勉
授業改善計画
授業改善計画
材料物性基礎実
験
材料物性実験A
学生への支援
学習資源
学習資源
授業改善計画
材料物性実験
A(光学実験)
予習も可能にする。授
業の補足事項,演習課
題レポートに対する
コメント等も Web 上
で公開する。
・熱力学や一般理工学
への数学の適用がで
きるように,高校数学
からの繋ぎを強化し
たい。
・毎回の配布プリント
を作成する。
・実験自体は数名の教
員が半期を通して見
ることにし,申告者を
含む他の担当教員は,
レポートの添削・指導
に重点を移す(コース
制移行までの過渡期
間)。
・学生との間のレポー
トのやりとりのエビ
デンスとなる表紙を
新設する。
・テキストを部分改訂
する。
・昨年度までは,レポ
ートの不備を指摘し,
今後の文書作成や卒
業研究に活かすよう
指導し,レポートの再
提出は原則的には要
請しなかった。これを
改め,実験結果を正し
くまとめ,その分析・
考察がなされていな
いもの等に対しては
再提出を要請するよ
うにし,到達能力の向
上を図りたい。
・テキストを部分改訂
する。
顧問を務める柔道部
の部員学生に対して,
地元開催の大会や柔
道部企画・立案の伝統
行事である学長杯争
奪中高生柔道大会の
運営を通して,企画・
実行能力を向上させ
たい。
演習で使用するプリ
ントを大幅に改訂・増
補する。実験テキスト
の見直し,改訂を行
う。
次年度のコース制対
応の学生実験に対し
て,実験内容,テキス
ト,実習方法,指導方
法,レポートの指導・
評価方法のあり方に
ついて,担当者間で協
議し,学生が興味と意
欲を持って臨めるも
のを準備したい。
実験テキストを改定
するとともに,測定後
すぐに,測定結果を図
表化させ,その解釈を
考えさせることで,学
生の理解度を高める。
51
の寄与が正であるの
か負であるのかの判
断も難しい。このよう
な状況にはあるが,自
身の内省も加味して,
目標は達成されたと
判断する。
計画通り
18 年度は,コース制導入によ
り,応用物理学実験Aに生ま
れ変わる。現在のレポート指
導を,さらにきめ細かくおこ
なうべく,実行方法を検討し
ていく。
計画通り
レポートを提出に来る学生
との討論は,現状のスタイル
を維持しながら,学生が気負
うことの無いような配慮を
していく。楽しいと学生が感
じられるようなディスカッ
ションを目指す。
計画通り
つつがなく,こなしは
したが,まだ学生課に
頼るところが多く,改
善を図るべきである。
学生の意識改革を図ってい
く。
計画通り
理解を助けるプリン
トが作成出来たと考
える。
全員がついて来られる,より
良いものへと,見直し・改訂
作業を継続する。
計画通り
担当者間で,協議を進
めている。
意見の衝突を,どのような形
でまとめ,学生のためになる
教育をなせるかが鍵。ペース
を上げていく必要あり。
計画通り
その場で測定結果を
処理することで,デー
タの信頼性が向上し
た。また,実験結果の
解釈について,こちら
が誘導しながら検討
させることができ,設
複数の学生が同様の間違い
をしてる部分があり,実験内
容の説明(特に原理)に時間
を多くとる必要がある。
佐藤
勉
授業改善計画
本藤
克啓
授業改善計画
本藤
克啓
学習資源
材料物性基礎実
験
物理学実験
実験手順,設問等を整
理して,テキスト(担
当分)を改定し,レポ
ートの質を向上させ
る。
17年度後期から新
たに担当しますが,実
験器具・有効数字の取
扱い方等の基礎を身
につけさせるととも
に,実験レポート・考
察等の書き方に習熟
するための橋渡しを
したいと思います。
担当している物理学
実験で用いられる超
伝導体の試料改善に
努めたいと思います。
問に対する解答の誤
りが減った。
計画通り
テキストを整理した
ことで,レポートのま
とまりが良くなった。
また,再提出を繰り返
したため,レポートの
質も向上した。
さらにテキストを改定する
必要がある。
下回った
評価データがありま
せん。まだ始まったば
かりということもあ
り,現在の状況ではま
だ達成されていない
ものと思料致します。
実験終了時刻が早くなるよ
う工夫が必要。
下回った
EXCEL のインストール
はこれからであるた
め。
教科書の改訂が必要。
【材料プロセス工学講座】
氏名
佐藤
嶋影
平井
忠夫
和宜
伸治
カテゴリー
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
科目名
目標
達成状況
素材化学
前年度の授業評価な
らびに定期試験結果
より,教える内容が多
すぎると判断し,内容
を約 30%削減し,授
業についてこられな
い学生を少なくする
ようにしたい。
高温物理化学
(大学院)
Power Point による講
義と教材として資料
作成を行った。
環境科学を学ぶ上で
重要な化学熱力学を
主題とし,化学反応の
平衡論,速度論につい
て基礎的講義を行い,
社会における実用例
について講述する。
計画通り
定期試験での合格率
は 16 年度の 36%から
17 年度の 96%と向上
したので所期の目的
を達成した。しかし,
学生には楽しい授業
ではなかった様だ。
計画通り
学生の出席率が高く,
登録した受講学生が
全員最終の講義時間
まで出席した。また,
英語の学術論文の和
訳を課題として与え,
レポート提出による
評価を行ったが,ほぼ
全員の学生がレポー
トを提出し,評価を受
けた。
熱力学
新入生における最初
の専門科目であるた
め,前半の講義では,
材料やものつくりに
不可欠な本科目に興
味を持たせるために,
液晶プロジェクター
を用い,多くの事例を
紹介することに努め
た。また,毎回の講義
の終了前にミニテス
トを課し,学生の理解
度を把握しながら講
義を進めた。教科書を
使用した講義である
が,7∼8 冊の専門書
の中から,学生に最も
理解し易い事例を選
び,講義することに努
めた。当然の事なが
ら,休講は一回もな
く,時間通りに講義を
始め,終了することに
努めたが,それが学生
にとっては負担にな
ったようだ。
52
計画通り
平成 16 年度と較べて
平成 17 年度の授業評
価は「熱力学」と「熱
力学演習」で全体的に
向上し,後者は平均並
みに達した。教員の小
職の講義に対する意
欲は,年度毎に変る筈
はなく,学生側の意識
が変ったものと受け
止められる。
次年度への課題
17 年度で廃止する科目であ
る。
退職により授業担当は
無い。
「熱力学」は,1 年生が最初
に直面する専門科目であり,
学生側としては難解である
上に,戸惑いを感じる講義で
あるとも聞いている。また,
学生の勉学意欲を向上させ
るための叱咤激励が,評価の
全体的なマイナスに作用し
ていることも否めない。いず
れにせよ,一層,平易な講義
をすることを心掛けたい。
平井
平井
平井
平井
村山
伸治
伸治
伸治
伸治
茂幸
授業改善計画
熱力学演習
学生への支援
学生への支援
教育改善への
努力
授業改善計画
物理学A
熱力学演習は,(1)数
学の導入教育,(2)熱
力学で必要な微分法
や偏微分の習得,(3)
計算問題を解くこと
による熱力学の習得,
を目的に複数教員が
担当するものであり,
小職は(3)の前半を担
当した。小職が担当す
る「熱力学」と歩調を
合わせ,「熱力学」の
ミニテストで簡単な
問題を解いておき,
「熱力学演習」では,
「熱力学」の重要性を
周知することを目的
に,ものつくりの現場
で役に立つ,熱力学の
応用問題の習得に努
めた。演習授業中に解
法とヒントを講義し,
完全回答を次回の演
習時に提出し,さらに
採点したものを次の
演習時に学生に返却
することに努めた。ま
た,模範解答について
はウェブキャンパス
上で公開した。
計画通り
平成 16 年度と較べて
平成 17 年度の授業評
価は「熱力学」と「熱
力学演習」で全体的に
向上し,後者は平均並
みに達した。教員の小
職の講義に対する意
欲は,年度毎に変る筈
はなく,学生側の意識
が変ったものと受け
止められる。
「熱力学演習」は,講義のス
ピードと演習時期の歩調を
合わせることが必要である。
在室中であれば,いつ
でも学生の質問に対
応する他,電子メール
による質問を受け付
け,回答した。
計画通り
オフィスアワーの設
定と,出張を出来る限
り講義日以外に設定
し,休講回数を減らし
た。
学生に対し,質問を誘発さ
せ,教員と学生の距離を短く
することが必要である。
計画通り
修学指導の報告によ
る。
過年度生との連絡は,経済的
な事情により保証人とすら
連絡が取れない状況からも,
益々困難になってきている。
計画通り
平成 16 年度と較べて
平成 17 年度の授業評
価は「熱力学」で全体
的に向上したが,平均
値には達していない。
数学嫌いな学生に対しても
講義を理解させるために,数
式を道具に用いることなく,
産業界あるいは自然界に見
られる事例のみで理解させ
ることに努力したい。
計画通り
授業内容を十分把握してい
ない学生に配慮して,導入的
な内容を増やす。
学生の授業評価によれば,授
業の声が聞き取りにくかっ
たということなので,マイク
を使用する。
過年度生のクラス担
任を継続し,携帯番号
の変更や転居により
連絡が取れなくなっ
た学生,保護者との連
絡に努めた。地方出身
の過年度生の保護者
に対しては,複数回に
わたり電子メールに
よる懇談も行った。
教科書に書かれてい
る数式を産業界ある
いは自然界に見られ
る事例と照らし合わ
せることにより,数式
の理解を容易にし,身
になる教育に努めた。
しかし,平成 16 年度
の学生からの授業評
価は厳しく,一層理解
しやすい授業に努め
ていたものの,受講態
度の悪い学生に対し
て厳しく戒めたこと
は改善の余地がない。
16年度の授業評価
では平均的な評価結
果であった。そこで今
年度は,単元ごとに易
から難までの精選し
たレポート問題を課
し,学生の意欲を高め
理解度を確認して授
業にフィードバック
するとともに,丁寧な
問題解答例を事後に
配布し,学生自ら理解
を深め理解度を点検
できるようにしてい
53
村山
茂幸
茂幸
学習資源
村山
茂幸
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
桃野
佐伯
佐伯
佐伯
正
正
功
功
功
計画通り
授業がこちらからの一方通
行にならないよう,質問等を
促すことに努める。
計画通り
教材の記述を工夫し展開の
ステップを小さくして,考え
る力を養成することに努め
る。
計画通り
FDに関する意識向上を目
指して,教員間のコミュニケ
ーションや連携を図る。
複合材料学
材料の複合化プロセ
スを,植物や動物など
の微細組織構造を事
例に教授する。
計画通り
複合化の意義を目標
に沿って教授した。複
合材料のリサイクル
性についても講義し
た。
「ものづくり」プロセスにお
ける「安全・安心」に関わる
事項をとりいれ,ケースタデ
ィとして論議の輪を拡げた
い。
材料製造プロセ
ス学
ものづくりの意義を
工学の歴史,技術の発
達をふまえながら教
授する。具体的には鉄
づくり,鋳造によるも
のづくりを,ビデオや
CD を併用しながら進
める。
計画通り
目標どおり教授した。
「ものづくり」と同時
に「ことづくり」の意
義について強調した。
「ものづくり」プロセスにお
ける「安全・安心」に関わる
事項をとりいれ,ケースタデ
ィとして論議の輪を拡げた
い。
学生への支援
村山
桃野
きたい。
学生とのコミュニュ
ケーションに努めて
授業に関する質問を
促し,学生が納得でき
るまで丁寧に応じる
ようにしたい。
担当している授業に
用いる教材(テキス
ト,レポート問題及び
その解答)を改訂し,
学生の授業理解を促
進できるようにした
い。
本学のFD誌「FDだ
より」の編集委員を務
めるとともに,室蘭工
大教育ワークショッ
プにタスクフォース
(TF)として参加し,教
員の教育力向上に貢
献していきたい。
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
学生への支援
物理化学B
熱力学演習
教科書の文言を平易
に書き直したサブテ
キストを作成し毎回
配布。演習を取り入
れ,演習の結果を WEB
を用いて学生が自己
点検できるようにす
る。さらに進捗度が低
い学生には追加問題
を課し,復習を十分行
うよう促す。
未近な題材を用いた
演習テキストの作成
および実施
(自主学習への指導)
WEB を用いてリアルタ
イムに学習達成度を
示し,復習等を促すよ
う計画した。
(履修指導)
「ただ座っているだ
54
計画通り
サブテキストは全1
5回の講義のうち1
2回まで作成配布し
たが,効果に疑問を感
じ中断。与えすぎると
安心し努力しない雰
囲気を感じた。WEB 経
由の成績開示は個人
情報保護の観点から
中止要請あり。以上,
いろいろと改善を試
みたが必ずしも満足
な結果を得られたと
は言えない。
計画通り
初めて担当した。熱力
学を仮想のテーマと
とらえることなく,学
習ができるように「風
呂を沸かすのにどれ
だけのエネルギーが
必要か」,「塩を採取
するのと買うのでは
どちらが得か」など,
リアリティーのある
演習問題を作成した。
理解が得られたと感
じている。
計画通り
(自主学習への指導)
この計画は頓挫した。
ただし,毎回講義の際
にミニテスト,さらに
追加課題を与えるこ
とは継続できた。
(履修指導)
前述のミニテスト,追
18年度から担当交代によ
りこの科目を担当しない。
この科目は4人の教員で1
00名の学生を担当してい
る。現在1クラス開講である
が,学習効果を考えると2ク
ラス編成が望ましいと考え
られる。他教員と協議を続行
し,来年度の改善を図ってゆ
く。
(自主学習への支援)
アクセスにパスワード制限
を加えた WEB 進路指導システ
ムを教務で考えてもらいた
い。
(履修指導)
継続
けでは単位はもらえ
ない」ことを伝え今後
に活かしてもらうよ
う指導する。
(課外活動支援)
ジャズ研究会顧問,献
血ボランティア顧問
(クラス担任)
クラス担任として学
習指導,進路指導など
を推進
佐伯
佐伯
清水
清水
清水
松元
功
功
一道
一道
一道
和幸
学習資源
教材の作成
学生実験について,主
体的に指導してもら
えるようはかる。
教育改善への
努力
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
フレッシュマン
セミナーⅠ
本年度からの新内容
で,実験やグループ学
習で具体的問題に取
り組み,大学での学習
方法を身に付ける。
材料加工学
16年度の授業評価
で比較的高い評価を
受けた授業の動機付
け,授業行為を継続
し,今年度は特に,教
材を利用した補助ノ
ートを作成し,学生の
理解度を上げる授業
を進めたい。
設計製図学
授業の方法・工夫
16年度の授業評価
で比較的高い評価を
受けた授業の動機付
け,授業行為を継続
し,今年度は特に,教
材を利用した面接を
繰り返し行い,学生の
理解度を上げる授業
を進めたい。
力学演習
複数人で担当してい
る。担当は調和振動子
以降である。そのため
問題は具体的な系に
おいて運動方程式を
立てそれを解くこと
55
加課題を手段とした
平常点の厳密評価。質
問の督励に対して,当
初は反応が悪かった
が,前期の半分を過ぎ
てからは馬力がかか
ったように思われる。
(課外活動支援)
これは多分に趣味の
領域であり,学務とは
言い難いであろう。
(クラス担任)
2年生と合同で JABEE
説明を兼ねた進路指
導(二回開催)。イン
ターンシップの推進。
不登校学生の大学復
帰など,それなりに成
果を残したと思われ
る。
計画通り
計画通り
TA に資料作成には全
面的に協力をしても
らった。実験説明,実
験指導,結果に関する
ディスカッションに
ついては徐々に慣れ
てもらい,最後は主体
的に実行してもらっ
た。
計画通り
授業後の感想,学生か
らのヒアリング結果
より,評価され,目標
は達成されたと判断
する。
計画通り
17年度前期の授業
評価(4.13)は,16年
度に続き比較的高い
評価を受けた。今年度
は特に,教材を利用し
た補助ノートを作成
し,学生の理解度を上
げる前年度に比べ評
価が改善され,目標は
達成されたと判断す
る。
計画通り
17年度前期の授業
評価(3.85)は,16年
度に続き比較的高い
評価を受けた。今年度
は特に,教材を利用し
た面接を繰り返し行
い,学生の理解度を上
げる授業を進めた結
果,学生の理解度を上
げる前年度に比べ評
価が改善され,目標は
達成されたと判断す
る。
計画通り
(課外活動支援)
ジャズ研究会では学内にリ
スニングルームの確保を働
き掛けたい。両サークルとも
社会交流が多いので,ジェン
トルであること,セクハラを
しないこと,学業に差し支え
ないようにすることなど,適
宜指導する。
(クラス担任)
担任職務からは解かれる予
定。
TA の本質的な能力開発には
なっていない。ただ場慣れす
るのみ。TA が自ら臨機応変に
実験を組み換えたり,判断を
しなければいけないような
場面をうまく実験プログラ
ムに盛り込もうと思う。
17年度より,開始された講
義であるので,学生とのディ
スカッション等をさらに多
く,取り入れることが必要。
更なる教材の工夫・改訂が必
要。
更なる教材の工夫・改訂が必
要。
レポートはまずまずのでき
であったが,小テストのでき
は悪かった。これは本質的に
は学力が十分でないことを
示しているとおもわれる。そ
こで,18年度はもっと問題
を目的とする。
朝日
朝日
朝日
朝日
秀定
秀定
秀定
秀定
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
材料物性基礎実
験
材料物性実験 A・
B
設計製図
実験の遂行を TA と学
生だけでできること
を目標にした。(実験
は初めの2ヶ月間半
は,直接指導し,その
後はオブザーバーと
して陪席。小生の関わ
る2テーマの内1テ
ーマのテキストをフ
ロー化し,効果をみ
た。)
実験の意義を理解さ
せることと,実験を学
生だけで進めること
できることを目標に
した(実験の最初に実
験の動機付けのため
に,身の回りにある工
業材料の加工前のい
くつかを直接触れさ
せ,実験の位置付けを
行った。また,実験の
詳細にわたり説明を
行った。実験の後半で
は,説明を一切行わ
ず,学生自身で実験を
進め,TA は質問に答
えるか,危険な場合の
みにアドバイスを与
えている。テキストは
実験手順の全てをフ
ロー化し,実験を判り
易くした。)。
材料の知識を基に製
図を読み,製図できる
ことを目的にした。
(授業は図学基礎の
訓練,2次元から3次
元を連想する訓練,基
礎的な表示方法の学
習を TA を通して,面
接方式で行う。)
学習資源
実験の順調な遂行の
ために,予習がなくて
も実験ができるよう
に,分かり易い手引き
を作成することを目
的にした。(係わる分
野のテキストをフロ
ー化し,内容も現実に
即した内容に書き換
えた。また,他執筆者
のテキストも不具合
のあるものは訂正を
アドバイスしたり,自
身で改訂できる部分
を訂正した。)
河内
邦夫
授業改善計画
力学演習
一年次の当該演習の
重要性を学生各自に
認識さるため,毎回ミ
ニテストや課題レポ
ート等を用いた動機
付けと積極的な授業
参加を進めたい。
河内
邦夫
授業改善計画
材料物性基礎実
験
16 年度の授業では,
レポート指導・評価方
法の改善を行い,その
56
をやさしくして基礎的理解
を促すことが肝要であると
思われる。
上回った
フローチャート化し
たテキストを用いた
実験は学生だけで進
めることができる。ま
た,手引き書をフロー
化したテーマではレ
ポートの期日までの
提出率は 76%である
が,そうでないテキス
トのテーマでは提出
率は 33%であった。
係わる実験テキストは全て
フロー化させる。
計画通り
テキストで実験内容
を判り易くしたので,
実験方法についての
質問はほとんどおこ
らない。レポートは全
て保管してある。
実験のテーマ,設問に多様性
をもたせる必要がある。
計画通り
合格した学生は 80 点
以上の得点を出せた。
レポートは保管して
ある。
復習がないと受講しても授
業に付いてくることができ
ないので,途中で欠席者が増
えた。次年度では,欠席者を
増やさないため,受講学生に
この科目の重要性を認識さ
せる方策を立てたい。
計画通り
小生の係わる分野で,
テキストをフロー化
したテーマのレポー
トの期限までの提出
小生の係わるこの他のテー
率は 76%,そうでない
マでもテキストのフロー化
場合の 33%と開きが大
を進める。
きい。
2003,2004 及び 2005
年度「材料物性基礎実
験」,「材料物性実験」
テキストを比較。
計画通り
毎回行ったミニテス
トは授業内容理解の
確認,特に教える側の
授業効果を確認でき
た。しかし復習に時間
が取れなかったので
効果が十分あったか
は不明である。
上回った
早く実験が終了した
学生に対して,授業時
授業内容を整理し,より重要
で基礎的な演習を行い,学生
のより積極的な参加と双方
向の教授方法を考えたい。
レポート提出方法改善の効
果がみられたので,18 年度は
コース制に対応した実験内
効果が見られた。しか
しレポートの延滞や
未提出は依然多く,授
業方法の改善を図り
たい。
河内
邦夫
授業改善計画
材料物性実験
16 年度の授業では,
延滞や未提出は依然
多く,授業方法の改善
を図りたい。
担当している授業(材
料物性基礎実験・力学
演習)に用いるテキス
トを部分改訂し,学生
の授業理解を促進し
たい。
河内
邦夫
学習資源
田湯
善章
授業改善計画
材料物性実験 A
田湯
善章
授業改善計画
材料物性基礎実
験
田湯
善章
学習資源
田湯
善章
教育改善への
努力
レポート提出者に対
する個別指導により
理解の向上を図る。
レポートにコメント
をつけて返却し内容
の理解向上を図る。
材料物性実験及び材
料物性基礎実験の実
験テキストを改訂す
ることにより,教育内
容の理解向上を図る。
また,レポートのチェ
ック項目を明らかと
し,採点基準を明確と
する。
材料物性実験及び材
料物性基礎実験を担
当するTAに対して
教育を十分に行い,教
育内容の理解向上を
図る。
間内にレポートを書
き始める様に指導し
た結果,提出レポート
の延滞や未提出が少
なくなった。
計画通り
実験終了後,レポート
作成上の注意をする
時間を十分に取った
結果,提出されたレポ
ートの内容が良くな
った。
計画通り
材料物性基礎実験の
担当責任者として従
来からのテキストに
新しく改善されたレ
ポート形式を書き加
え,各テーマの内容を
整理し授業内容に沿
うような改善を加え
た。
計画通り
容の全面的な変更をしたい。
コース制に伴う実験内容の
変更を一年後に控え,内容の
変更・改善を行いたい。
コース制に対応した実験が
18 年度後期から始まるので,
新しいテキストを作成した
い。
複数のオフィスアワーを設
定するなどにより,提出機会
を増やす必要がある。
計画通り
計画通り
材料物性基礎実験に関して
は 18 年度より内容が大きく
変わるため内容の改定が必
要である。
計画通り
TA を教育する期間を長くす
ることにより,さらなる理解
向上が必要である。
【材料設計工学講座】
氏名
岩佐
岩佐
岩佐
達郎
達郎
達郎
カテゴリー
授業改善計画
授業改善計画
学生への支援
科目名
環境生物学
プレゼミナール
目標
・講義の開始時にシラ
バスの確認,講義の意
図を明確に伝える。
・講義を前半,後半に
分け,中間テストを行
い,理解度を測る。
・前半終了時,後半終
了時にそれまでの講
義内容からキーワー
ドを抜き出したもの
を配布,解説する。
・昨年度の学生の感想
等から遺伝子工学の
実習を中心にしたプ
レゼミに組み替えな
おす。
・今年度のキーワード
は DNA とする。
・可能なら,タンパク
質発現も組み込む。
達成状況
上回った
環境生物学での配付
資料等は保存
環境生物学については講義
内容の再検討を行う。
上回った
プレゼミナールでは
新しい試みとしての
DNA を実施,学生に好
評であった。(アンケ
ート保存)
プレゼミナールについては
本年通り。
計画通り
・ワンゲル部参考計画
ワンダーフォーゲル
部顧問として学生の
表を保存
課外活動を支援する。 ・ワンゲル部会誌原稿
の作成
57
次年度への課題
・現行通り
岩佐
達郎
学習資源,
教育改善への
努力
岩佐
達郎
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
幸野
豊
授業改善計画
材料強度学
幸野
豊
授業改善計画
固体の力学
後藤
龍彦
授業改善計画
物理学 A
本学では生物学を履
修してこない学生が
多く,高校生物の補習
授業を行っているの
で,そのための独自の
教材を作成している。
本年度は内容の一部
改訂を行う。又,配布
方法を工夫する。
高校生物補習授業を
継続する。来年度の生
物補習にデモ実験を
組み込めるよう準備
する。
・環境生物学を工学部
学生にとって生物学
の基礎的素養となる
ような内容とする。
・全学共通教育 WG 委
員として本学の新た
な共通教育の枠組み
を議論し,意見を述べ
る。
・入試委員として,入
試のあり方を考える。
また,高校訪問,高校
生への本学の広報活
動を行う。
本質的材料強度支配
因子(転位)の結晶幾
何学的理解の深化,転
位諸性質の数学的取
り扱いの相関,発現さ
れる強度特性との関
係,材料強度の諸様態
を構造的・視覚的に把
握せしめる。補完的且
つ口語的なビューグ
ラフにより直感的理
解を各論の始点とし
ウェッブサイトでの
利用を可とする。力点
となるべき論点では
波状的理解点検(小試
験)を実施。典型的例
題により執拗な理解
点検を最終1,2回に
実施。
基本概念(力,応力,
直応力,せん断応力,
伸び,歪み,直歪み,
せん断歪み,公称歪
み,真歪み,ポアソン
比)の徹底的理解深化
と弾性構成方程式導
出による理解点検。3
次元固体空間での『主
応力』概念及び主応力
/モール円関係の確
実理解とその支援(2
次元例の執拗な説明,
立体視モデル,多例
題・演習実施)。平面
応力・平面歪み状態別
理解。
前年度は担当してい
ない。授業に先立ち,
今回の授業において,
何について学ぶのか
を,説明し把握させて
から,授業を始めてい
る。また終了時点で
は,授業の要点をまと
め,理解度を図ってい
る。
58
上回った
・本学の教育改善経費
申請,援助を受けた。
・独自教材による生物
学補習実施
・独自教材作成
・作成した独自教材を製本
し,配布する。
・担当教員の一部入れ替えに
対応する。
上回った
・本学の全学共通教育
WG 委員として,多数
発言,原案作成に尽
力。
・本学科の入試業務を
円滑に行った。
・本学の出前講義,大
学案内等の業務を担
当した。
・新たな入試制度改革の検討
が必要と考える。そのために
議論できる環境の整備。
・本学の広報活動の効率化。
計画通り
特になし。
計画通り
特になし。
計画通り
授業評価はほぼ平均
的であったが,毎回の
小テストの成績が悪
く,またかなり分りや
すく授業したつもり
であるが,まだ不十分
のようである。このこ
とは定期試験結果に
も現れており。合格率
あまり欲張らずに,1 年生が
知るべき物理の基礎知識を
最小限度に留める程度に,授
業を工夫したい。また定期試
験・補習・再試験のサイクル
を継続し,理解度を確実なも
のにしたい。
さらに授業終了 10 分
前に今回の授業の理
解度を確認するため,
毎回小テストを実施
し,次回の授業で解答
を示し解説し,理解不
足の点等について注
意を喚起している。
後藤
斎藤
斎藤
龍彦
授業改善計画
力学演習
高校と大学との接続
教育も含め,複数の教
員で実施している。微
分,積分,運動方程式
を担当。
授業に先立ち,前回の
内容の理解度をチェ
ックするため,簡単な
出席テストを実施し
ている。また授業の最
後には授業内容に即
したレポート課題を
与え,次回に回収して
いる。
金属材料学A
学生の授業への参加
を促進する授業方法
を進めたい。
英之
授業改善計画
英之
教育改善への
努力
担当している授業の
教授技術を改善し,学
生の授業理解を促進
できるようにしたい。
授業改善計画
16年度の授業評価
で比較的高い評価を
受けた授業の動機付
け,授業行為を継続
し,今年度は特に,学
生の授業の理解度を
確かめながら授業を
進めたい。
佐々木 眞
佐々木 眞
授業改善計画
有機化学
セラミックス材
料学
児玉
淳一
授業改善計画
物理学A
児玉
淳一
授業改善計画
材料特性評価学
児玉
淳一
授業改善計画
材料物性実験 A,B
児玉
淳一
学生への支援
16年度の授業評価
では平均的な評価結
果だった。今年度は特
に,ミニテスト,演習
等を用いた動機付け
と学生の興味を引き
出す授業を進めたい。
理解を助けるために,
授業の後半にミニテ
ストを行い,翌週配布
した回答に基づいて
解説する。
授業の進行に合わせ
て必要な数学の知識
を講義するとともに
演習問題を出題する。
理解を助けるために,
授業の後半にミニテ
ストを行い,翌週採点
した答案を返却する
とともに解答例を示
す。
材料試験の理解に最
低限必要な固体の力
学の知識を実験前に
解説する。
2年次のクラス担任
59
は 42%であった。そ
のため不合格者を対
象に補習(解答・解
説・個人面談)を行い,
再試験を行った。その
結果合格率は 66%と
なり,効果が認められ
た。今後再び,補習,
再試を予定している。
計画通り
出席テスト・レポート
の成績が悪く,授業方
法の改善が必要と考
えられる。
計画通り
授業の理解度は改善
し,目標は達成された
と判断する。
計画通り
少しずつではあるが
教授技術が向上して
いると判断する。
計画通り
授業中での質問やデ
ィスカッションを多
く取り入れるなど,授
業への参加を促した
結果,理解度及び定期
試験合格率が前年度
に比べ改善された。定
期試験の答案を学生
に返却し,合格しなか
った学生には補講を
行い,再試験を実施し
た。以上のことから,
当初目標は達成され
たと判断する。
計画通り
動機付けと授業方法
では,前年度に比べ改
善し,目標は達成され
たと判断する。
計画通り
黒板の前へ出て,直接問題を
解かせる等の工夫が必要で
ある。
学習意欲が向上しない学生
への対応が必要。
入学年度による学生の意欲
の違いを考慮する必要があ
る。
演習等を活用した学生の理
解度の向上に努める。
途中で授業について行けな
い学生が増加している傾向
にあるので,授業方法の工
夫・改善が必要である。1単
位のこの授業では,学生の関
心・理解を向上させるため,
予習・復習課題を見直すこ
と。
物理学 A では,講義の進行を
速めるため,ミニテストの解
答は,解答例を紙で配布し,
口頭によりポイントを説明
した。しかし,口頭説明では
理解しづらい点があったよ
うに思われる。次年度は,板
書により解答例を示すなど
の改善をしたい。
計画通り
計画通り
計画通り
次年度も同様な説明を再度
児玉
駒崎
駒崎
駒崎
澤田
澤田
澤田
淳一
慎一
慎一
慎一
研
研
研
として今年の1年次
から JABEE 対応のカ
リキュラムになった
ことを周知し,単位を
落とした場合の対応
など履修上の問題に
ついて十分に理解さ
せる。
・担当授業において,
毎回,「授業内容,授
業レベル,授業方法な
ど」に関するアンケー
ト調査を行い,授業の
問題点を認識すると
ともに,場合によって
は学生から寄せられ
た意見や希望を次回
の授業に反映させる。
教育改善への
努力
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
力学演習
学生の講義への参加
を促進し,基礎的事柄
に対する理解度を高
める授業方法を進め
たい。
表面機能材料学
産業界での実例をと
おして,興味を持って
もらい理解し易い講
義にしたい。
耐環境材料学
実構造物での事象を
できるだけ多く示し,
興味を持ってもらい
理解し易い講義にし
たい。
物理学 A
授業の方法・工夫は
16 年度の動機付け,
授業行為を継続し,特
に学生とのコミュニ
ケーションを促進す
る授業方法を進めた。
材料物性基礎実
験
授業の方法・工夫は
16 年度の動機付け,
授業行為を継続し,特
に学生とのコミュニ
ケーションを促進す
る授業方法を進めた。
又,レポート提出率を
高めるためそのシス
テムを改善した。
材料物性実験 A
授業の方法・工夫は
16 年度の動機付け,
授業行為を継続し,特
に学生とのコミュニ
ケーションを促進す
る授業方法を進めた。
60
平成17年度新教育
課程の実施に伴う現
行授業科目の読み替
え表により対応した。
計画通り
ミニテスト答案のア
ンケート欄から判断
される。
計画通り
高校の復習を含め基
礎的内容を繰返し行
うことにより,学生の
理解度は昨年度より
は幾分は上がったと
思われ,目標は達成さ
れたと判断する。
計画通り
英語の教科書を使う
などして,学生には興
味を持ってもらえた。
ある程度目標は達成
されたと判断する。
計画通り
コロンビア号の事故
を取り上げるなど,学
生には興味を持って
もらえた。ある程度目
標は達成されたと判
断する。
計画通り
本年度から講義を受
けもちました。講義中
可能な限り学生諸君
とコミュニケーショ
ンをとる等して学生
の授業参加を促した。
計画通り
実験中に実験器具の
使用方法やレポート
での不明な点等を学
生に話しかける事で
学生の実験・レポート
作成への好奇心をま
す様心がけた結果,出
席率,レポート提出率
が前年度に比べて増
加したため評価が改
善され,目的が達成さ
れたものと判断する。
計画通り
実験中に実験器具の
使用方法やレポート
での不明な点等を学
生に話しかける事で
学生の実験・レポート
作成への好奇心をま
す様心がけた結果,出
席率,レポート提出率
が前年度に比べて増
加したため評価が改
善され,目的が達成さ
れたものと判断する。
行う。
板書の図を大きく書く,青の
チョークは見づらいため使
わない,微分の説明にもっと
時間をかけるなどの改善を
行う。
もう少し理解度を高める工
夫が必要。
少人数(10 名以下)なので講
義形式の工夫が必要。
少人数(10 名以下)なので講
義形式の工夫が必要。
途中で授業について来れな
い学生へのサポートの充実
が重要で授業方法の工夫が
必要。
実験への導入教育の充実を
図る事で,学生の動機付けを
工夫する必要がある。
学生への知的好奇心の促進
が必要。また,実社会におけ
る学生自身の認識を自覚さ
せる必要がある。
応用化学科
【基礎化学講座】
氏名
見城
古賀
古賀
杉岡
太田
忠男
俊勝
俊勝
正敏
勝久
カテゴリー
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
科目名
目標
フレッシュマン
セミナー
経済問題に関する最
新の話題を提供した
い。
化学数学演習
授業の方法を工夫す
る。特に,大学で出会
う問題への応用を例
示する。
量子化学
教科書を採用する。授
業の内容を広げる。原
子に関する部分を圧
縮し,二原子分子の化
学結合を追加する。
化学反応速度論
分子分光学
本年度より担当した
科目であり,前任者の
教育方針をほぼ踏襲
する形で進めている。
学生には授業内容を
理解させるとともに,
極力例題,問題を解
き,問題点を自ら考え
る習慣をつけさせる。
分子分光学と銘打っ
た教科書の多くは,非
常に先端的なものか,
あるいは博物学的な
ものが多く,初学者に
は理解が難しい。独自
のノートを作成する
ことにより,分子分光
学の「統一的な基本原
理」を習得させること
を図る。
太田
勝久
授業改善計画
化学数学演習
大学専門課程で必要
となる数学の意義や
重要性を解説しなが
ら,高校数学との接
続・発展を図る。
田邉
博義
授業改善計画
電気化学
具体的教材を活用し
た授業行為を展開し,
教科内容の動機付け
と理解度を高めたい。
田邉
博義
授業改善計画
分析化学実験
具体的教材を活用し
た授業行為を展開し,
教科内容の動機付け
と理解度を高めたい。
田邉
星野
博義
行男
授業改善計画
授業改善計画
化学英語演習
有機化学A
具体的教材を活用し
た授業行為を展開し,
教科内容の動機付け
と理解度を高めたい。
授業の方法・工夫 16
年度の学生による授
業評価でおおむね合
格点を得ているとは
いえ,まだ不十分な点
もあるので,本年度は
これまでのようにシ
61
達成状況
計画通り
経済問題に関する最
新の情報を新聞や NET
から追加し,レジメに
綴じて配布した。
計画通り
17年度前期の授業
評価及び小テスト・中
テストの集計結果に
より計画通り達成し
たものと考える。
計画通り
17年度前期の授業
評価及び定期試験の
結果により計画通り
達成したものと考え
る。
次年度への課題
勉学への動機付けのために,
なにか別の方法があるかも
知れない。
17年度の授業の方法と内
容を維持すること。
17年度の授業の方法と内
容を維持すること。
計画通り
試験の結果,約80%
が合格し,平均点は約
75点であった。
試験の合格率と平均点のよ
り向上を目指した講義をす
る。
計画通り
量子論に基づいた分
光学には数式は必須
である。学生にとって
理解が難しい領域で
はあるが,積極的に深
い意味の質問をする
学生も増えてきたの
で目標は達成された
と判断する。
より理解を深めるため視覚
教材などの工夫。
計画通り
ほぼシラバス通りに
施行でき,難易度も適
当であったので目標
は達成されたと判断
する。
計画通り
試作したマイクロ燃
料電池による理論(化
学エネルギーの電気
エネルギーへの変換)
の実演により理解が
深まったものと思わ
れる。
計画通り
試作センサーによる
模擬実験及びバーチ
ャル実験により理論
の理解が深まったも
のと思われる。
計画通り
毎回の小テスト,理解
度確認テストと CD に
よる。
計画通り
定期試験の結果,受験
者のうち72%が合
格であり,昨年度の6
2%と比較して10
ポイント上昇した。
学生による授業評価
専門授業との関連を示す工
夫。
基本は本年通り。さらに発展
させたい。
基本は本年通り。さらに発展
させたい。
基本は本年通り。さらに発展
させたい。
授業における時間配分にさ
らなる工夫が必要と思われ
る。
学生による評価点がせめて
4.0 以上になるような努力が
必要と考える。
ラバスに示した講義
範囲を満遍なく講義
するのではなく,重要
な部分について特に
時間を費やして講義
することによって学
生の理解度を高める
ことを目標とする。
星野
行男
松山
永
教育改善への
努力
授業改善計画
化学情報演習
の結果は平成16 年度
(有機化学 C)のそれ
とほぼ同等の評価と
受け止めている(おお
むね 3.5 前後)。ただ
アンケートの回収率
が 60%程度と予想よ
りも多少低かった。毎
回実施している豆テ
ストと並行して行っ
たためと思われる。
授業のはじめに前回
のミニテストの解答
と解説を必ず実施し,
必要ならば再講義す
るように努めること
によって学生の理解
を確実なものとした
い。
計画通り
上述の定期試験の結
果から,計画通り目標
を達成したものと考
える。
学生による授業評価で他項
目と比較して低い評価を受
けた項目について改善する
必要がある。特にシラバスの
記述内容に一工夫を要する
と考えられる。
危険物に対する学生
の理解を促すために,
C211 演習室の端末を
使って情報検索を実
施させたい。
計画通り
端末を使った情報検
索,プロジェクタを使
った資料の提示,毎回
行った練習問題によ
り,危険物についての
知識を効率的に習得
させることができた
ので,目標は達成でき
たと判断する。
他の科目との関連が明確で
なかったので,次回のシラバ
ス改訂時に関連科目を示す
ことが必要である。
【生物工学講座】
氏名
岡本
岡本
岡本
カテゴリー
洋
洋
洋
菊池愼太郎
授業改善計画
授業改善計画
科目名
達成状況
生化学 B
16年度の授業評価で
比較的良い評価であっ
た講義の動機付けと実
施方針を継続し,今年度
は講義進行につれてつ
いていけなくなる学生
を減らす工夫を行って
いきたい。
計画通り
学生による授業評価
点平均値は,Q1-14
=3.59,Q15-16=3.30
であり,単位取得率は
前年度比で 1.19 倍に
増加した。これらのデ
ータから当初の目標
をほぼ満たしている
だろう。
基礎化学
16年度の授業評価で
は,おおむね良好な評価
が得られたので,基本方
針を継続する。教科内容
をテキストに沿って進
めるだけでは退屈な流
れになるので,知識の実
用性や実社会への適用
で注意すべき点につい
ても触れて,講義内容に
深みをつけていきたい。
計画通り
学生による授業評価
点平均値は,Q1-14
=3.79,Q15-16=3.59
であったことから,当
初の目標をほぼ満た
しているだろう。
学習資源
授業改善計画
目標
微生物工学
計画通り
担当授業に用いる教材
教科書の改訂を行い
を改訂し,学生が理解し
第二版を出版した。
やすい全体の流れにす
「演習で学ぶ生化学
べく改善していきたい。
第二版」三共出版
計画通り
教材の改訂により授
平成 16 年度の授業評価 業の進捗状況は極め
では平均的な評価であ
て順調であった。
ったので,今年度は教材 授業の一部に演習形
を改訂し,学生の授業へ 式を取り入れること
の参加を促進する授業
により学生の理解度
をすすめたい。
が高められた。また定
期試験の不合格者が
大幅に減り,平均点も
62
次年度への課題
生化学Bの成績で顕著だっ
た事は出席率の二極化であ
る。特に過年度生の約 60%が
ほとんど,講義に出ていな
い。一方,当年度,過年度生
を問わず高い出席率の学生
の合格率は極めて高い。次年
度の課題として出席率を高
める工夫であろう。講義の中
で酵素反応速度論の演習を
行った事により,数理的内容
の実用性が具体的に理解さ
れ,好評だったので継続して
いく。
基礎化学では,化学知識の実
用性について授業方法や教
材の開発を心がけてきたが
まだ改良の余地がある。使用
している教科書の記載内容
に複数の間違いを発見した
ので,出版社を通して著者と
話し合い,訂正版の発行を約
束してもらった。このプロセ
スで著者の意図を深く理解
する収穫があったので,次年
度の講義に役立てる。
基礎学力の低い学生に学習
意欲の呼び水となる課題を
提供したいと考えている。
具体的な課題や方法につい
て検討を始める。
授業を長期間にわたって欠
席するものが数名いるので
対応が必要。
菊池愼太郎
学生への支援
菊池愼太郎
学習資源
菊池愼太郎
教育改善への
努力
松山
春男
授業改善計画
基礎有機化学
髙野
信弘
授業改善計画
フレッシュマ
ンセミナー
髙野
信弘
授業改善計画
化学数学演習
髙野
信弘
授業改善計画
化学情報演習
髙野
信弘
授業改善計画
有機化学実験
髙野
信弘
授業改善計画
有機合成化学
授業改善計画
基礎化学(材料
物性,機械シス
テム,夜間主コ
ース)
長谷川 靖
長谷川 靖
授業改善計画
生命環境プレ
ゼミナール
15 点近く上昇した。
計画通り
学部2年次のチュー
ターとして行動して
チューターとして行動
いる他,授業を担当す
し,また学生との人間関 る3年次及び4年次
係に配慮することを目
学生の生活や進路な
標とする。
どの相談に乗ってい
る。
また地区別懇談会担
当者として行動。
計画通り
教材「微生物工学」
(三共出版)を作成
し,学生の授業理解は
担当している授業に用
大きく向上して試験
いる教材を作成し,学生 合格者が増加すると
の授業理解を促進でき
ともに平均点も上昇
るようにしたい。
した。なおこの教材
は,東大,名大はじめ
全国の国公私大学で
教科書として採用さ
れた。
計画通り
複数の関連学会におけ
生物工学関連学会「化
る教育関連部会委員と
学と生物」巻頭言(解
して担当授業の改善に
説文:題名:工学教育
とりくむ事を目標とし,
と農芸化学)に担当授
さらに教育改善解説を
業に関する解説を執
執筆する。
筆した。
16年度の授業評価で
計画通り
高い評価を受けた「授業 18年度の授業評価
の分かりやすさ」を大切 のデータから判断し
にする授業を継続し,講 た。期末試験の合格率
義内容の理解度を高め
は80%であったこ
たい。
と。
計画通り
出来る限り身近なもの
複数教員担当科目に
と授業内容との関わり
つき,達成度を見極め
について理解させる。
るデータがない。
計画通り
基礎の重要さを認識さ
複数教員担当科目に
つき,達成度を見極め
せる工夫をする。
るデータがない。
計画通り
情報として得られたも
複数教員担当科目に
のから実物の認識を深
つき,達成度を見極め
めさせる。
るデータがない。
手を使ったモノづくり 計画通り
の面白さや難しさを通 理解度チェックのア
し,理論の正しさを認識 ンケート結果から半
させる。
数の学生が8割以上
さらに,事前に実験計画 理解できたと回答し
の作成とそのチェック ている。一方,理解困
を導入し,作業効率の向 難と回答した学生は
上を図る。
5%程度であった。
計画通り
暗記に終わらず,論理的
定期試験の受験者数
展開が出来るようにす
86 名中 71 名合格,優
る。
が 60%を占めた。
授業の最後に演習問題
計画通り
を毎回取り入れ授業理
授業評価において夜
解の改善を図る。高校化
間主コース,機械シス
学を履修していない学
テムについては平均
生にもついていける基
点,材料物性において
礎部分に重点をおきな
は平均をわずかだが
がら,専門的内容も随所
上回る結果を得た。
に授業に取り込む。
遺伝子実験を授業に取
計画通り
り入れることにより生
プレゼミナールに関
命への関心を促す。学生 しては授業評価がな
に少なくとも 30 分間の いものの新たな試み
発表を義務付けるとと
に対し学生が興味を
もに,他人の発表に対し 示してくれたものと
63
進路相談を受けた学生の中
に北大など他大学の大学院
へ進学を希望する者が数名
いたので,これらの者に対す
る対応が必要。
「実験教材」(成書)を作成
する必要がある。
学科が取り組む JABEE 申請に
向けて更に内容を充実する。
授業の理解度を高めるため
に,小テストの内容を検討す
る。高校の化学の内容との接
続教育を考えた,基礎的な導
入講義を取り入れることが
必要である。
達成度を見極めるデータを
どのようにとるか。
達成度を見極めるデータを
どのようにとるか。
達成度を見極めるデータを
どのようにとるか。
教員の負担増から指導にお
ける前年レベルの維持が困
難。
18年度は担当から外れる。
授業のレベルを再検討し,各
学科に応じた授業計画を今
後取り入れていくことによ
って機械システムの学生に
もわかりやすい授業を目指
したい。
授業のレベルを再検討し,各
学科に応じた授業計画を今
後取り入れていくことによ
って機械システムの学生に
もわかりやすい授業を目指
したい。
積極的に質問させる。
長谷川 靖
使用している教材にお
いて理解しにくい部位
に関し,プリント教材を
作成し,学生の理解促進
を図る。
学習資源
基礎の強化
(毎回の確認テスト,中
間テストの設定により
学生にかける負荷を分
散化し就学レベルをあ
げる努力をした)。
基本的な問題を解く能
力をつけたい。
感じている。
計画通り
配布した演習問題に
ついて丁寧な説明を
していく時間的余裕
がなく,例年に比べ,
試験結果があまり芳
しくなかった。
上回った
遺伝子工学は80%
の合格率であった。
安居
光國
授業改善計画
遺伝子工学
安居
光國
授業改善計画
化学数学演習
安居
光國
授業改善計画
技術者倫理(電
電)
他学科に化学生命分野
計画通り
の技術者倫理を行った。
安居
光國
授業改善計画
生物補習
材物とのコラボによる
高校生物の補習。
安居
光國
学生への支援
安居
光國
学生への支援
安居
光國
学習資源
安居
光國
学習資源
安居
光國
学習資源
安居
光國
安居
光國
安居
光國
関
千草
女子バスケットの顧問
依頼を受ける。
1 年担任。
高校生物補習の教育改
善経費の採択。
技術者倫理教育の教育
改善経費の採択。
DNA モデル組みたてを
授業に導入。
教育改善への
努力
教育改善への
努力
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
授業改善計画
有機化学実験
ポイントを絞った授業計画
を立てていきたい。
遺伝子工学は18年度は年
次変更し後期になるため理
解力を高める努力が必要。
計画通り
計画通り
受講生の増加と経過
による人数現象のす
くなさ。
新課程対応。
計画通り
計画通り
計画通り
計画通り
計画通り
FD 研修会の準備。
上回った
FD だよりの編集。
上回った
JABEE 対応プログラム
策定への取り組み。
上回った
実験を行う前に実験計
画を立て,指導する時間
を設け,内容の理解度を
高めたい。
16年度に図,写真を多
く用いた手引書を作成
したが,本年度はその内
容をより理解しやすい
ものに改善する。
計画通り
理解度アンケートを
行った。
理解度が 60%以上と
自己評価するものが
7割を超えた。実験計
画による予習をさせ
たことと,また,実験
中やレポート提出の
際に質問を繰り返し
た結果,改善されたと
判断する。
一般的な実験操作に対して
も不慣れな学生が増加して
きているため,安全対策がよ
り一層必要である。
また,関連科目とのつながり
が理解できていない学生も
見られるので授業方法の改
善・工夫が必要。
目標
達成状況
次年度への課題
【化学プロセス工学講座】
氏名
小幡
空閑
空閑
英二
良壽
良壽
カテゴリー
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
科目名
反応工学
計測工学
拡散単位操作
小テスト,中間試験,最
終試験,再試験,単語集
配布,問題集配布,試験
解答配布。
16年度の授業評価で
は平均的な評価結果だ
ったので,今年度は特
に,毎回の授業中のクイ
ックチェックによる理
解度確認と,中間テスト
を行い学習範囲を集中
させることにより,授業
方法の改善を図りたい。
16年度の授業評価で
は平均的な評価結果だ
ったので,今年度は特
に,演習,ミニテスト等
を用いた理解度確認の
64
計画通り
90 分の授業を 15 回,淡々と
行う。
上回った
17 年度の授業評価で
は,全ての項目で,学
科の平均を上回る結
果であり,中間テスト
を導入し,学習範囲を
集中させる計画が功
を奏した。
学生側が教育目標の達成度
を把握できる仕組みの工夫。
上回った
17 年度の授業評価で
は,全ての項目で,僅
かではあるが,学科の
平均を上回る結果で
機会を設け,授業方法の
改善を図りたい。
空閑
空閑
吉田
太田
太田
大平
大平
良壽
良壽
豊
光浩
光浩
勇一
勇一
授業改善計画
フレッシュマ
ンセミナー
応化の JABEE 受審準備
委員長として,来年度受
審の可能性の見極めと,
それに向けた応化とし
ての教育改善のプラン
ニングと実施を進めた
い。
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
16年度の授業評価で
比較的高い評価を受け
た授業の動機付け,授業
行為を継続し,今年度は
特に,新入生自らの授業
への参加を促進する授
業方法を進めたい。
設計論
化学数学演習
化学工学実験 A
化学数学演習
化学システム
工学
16 年度の授業評価でわ
かりやすいの意見もあ
ったが,物理的要素が多
いことから,化学系の学
生でもより理解力を深
めたい。今年度は特に演
習の数を増やし,質問し
ながら理解度を確認し
たい。
あり,演習,ミニテス
ト等を用いた理解度
確認が機能したと考
えられる。
上回った
17年度の授業評価
では平均的な評価結
果となったが,教員が
学生の質問に丁寧に
対応したかという項
目に関しては,平均を
下回る結果となった。
空閑・藤本研では教員
による十分な説明と,
2種類の体験実験を
実際に行ってもらう
ことで十分な授業効
果を挙げたという自
負はある。この科目
は,教員全員参加型で
あるため,今後,全教
員が授業に貢献する
意思を高める工夫が
必要であろう。
計画通り
計画通り
授業評価では16年
度に比べてより高い
評価を受けた。授業中
の学生との質問など
対話を試みることで
私語も減り,授業への
参加の点では改善さ
れたと考える。
実技的要素も含むため,
物理的思考能力の育成
に配慮して授業計画を
立てていきたい。
説明の仕方を工夫し
たが学生の理解度に
差も生じた。しかし,
理解する学生の割合
は増え,授業後の質問
も増えた。
昨年度,開講されたばか
りの科目であり若干,手
探り的な所がある。昨年
度の経験を踏まえて,学
生が自分で問題を解く
時間を与え,質問を受け
る時間を長くする。
計画通り
特に具体的なデータ
を示すことは出来な
いが,学生の成績(担
当した週)は概ね良好
であった。
従来の指導を継続する。
微積分の復習と化学現
象への適用例を習得し
てもらう。
現象を化学工学的にと
らえるために必要な物
質収支の概念およびそ
の使い方を例題・演習問
題を解くことにより習
得してもらう。
65
計画通り
印象でしか話せない
が,従来レベルであっ
た。
計画通り
学生による授業評価
では昨年度と同等の
ポイントを得ており,
目標は達成されたと
判断される。
上回った
今年度からの新設科
目のため昨年との比
較ができないが,学生
による授業評価では
全ての分析項目で上
位のポイントを得て
いることから目標は
十分に達成されたと
判断される。
これに向けたPDCAをス
パイラルアップさせる仕組
みとその実行を図っていく。
理解していない点も確認さ
れたので授業方法の工夫が
必要と考える。
更なる授業計画を進めたい。
各学習の動機づけにさらな
る工夫が必要である。また,
例題・演習などで登場する系
を実装置としてイメージで
きるよう,補助教材を活用す
る必要がある。
各学習の動機づけにさらな
る工夫が必要である。また,
例題・演習などで登場する系
を実装置としてイメージで
きるよう,補助教材を活用す
る必要がある。
大平
大平
大平
勇一
勇一
勇一
授業改善計画
授業改善計画
生命環境科学
プレゼミナー
ル
16年度に続き,文字情
報を映像情報に変換す
るトレーニングを行う。
化学工学実験
A
レポート作成に手間取
る学生が多いため,手助
けできる環境整備を行
う。
学生への支援
化学工学実験Aで自習
室の確保を行う。
大平
勇一
学習資源
担当している授業での
動機付けや演習課題の
内容を,それまでの学習
内容とリンクさせるた
め他教科との連携を図
りたい。
大平
勇一
教育改善への
努力
化学工学実験Aにおい
て実験を新設し,物理量
の概念とその測定方法
を習得する。
大平
勇一
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
プレゼミナールを担当
し,他学科の学生と交流
する。
授業改善計画
16 年度の授業評価では
担当した学科間で若干
のばらつきは見られる
ものの,ほぼ平均的な評
価を受けたので,今年度
は特に,学生レポートの
採点による結果を通し
て,学生が実験に関して
より集中できるような
授業方法を図りたい。
島津
島津
藤本
昌光
昌光
敏行
化学実験
全学的な共通教育と見
なすことの出来る化学
実験を,一部の学科(機
械システム工学科の昼
間コース及び応用化学
科)を除いて積極的に担
当している。
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
授業改善計画
フレッシュマ
ンセミナー
平成 16 年度の授業評価
で高い評価を受けた授
業の動機付け,授業行為
を継続し,今年度は特
66
上回った
昨年に比べ,ディス
カッションを行った
際の質疑応答の姿勢
に違いがあり,各自責
任をもった発言をす
るようになった。この
ことから目標は達成
されたと判断される。
なお,本授業は受講生
20 人未満のため学生
による授業評価の対
象外となっている。
計画通り
レポート提出時の
質疑応答への対応が
良くなった。また,授
業評価のポイントが
昨年度より高くなっ
ており,目標は達成さ
れていると判断され
る。
計画通り
授業評価のポイント
が昨年度より高くな
っており,目標は達成
されていると判断さ
れる。
上回った
既習の有機化学反応
を動機付けに活用す
る,分析化学などで使
用する方程式を演習
課題に導入するなど
改訂を行った。授業評
価の結果を見ると,学
生に好評であること
が確認された。
計画通り
授業評価のポイント
が昨年度より高くな
っており,目標は達成
されていると判断さ
れる。
計画通り
受講学生がプレゼ
ミナール終了後も研
究室を再訪するなど
の交流がおこなわれ
ており,目標は達成さ
れたと判断される。
計画通り
計画通り
適宜,実験に関する掲
示物を改訂して,学生
の理解に努めている。
しかし,学力水準が一
定レベル未満の学生
に対しては,その内容
の難易度はまだまだ
高いと判断された。
上回った
授業評価では学生に
対する教員の対応に
関する質問である問
各学習の動機づけにさらな
る工夫が必要である。また,
例題・演習などで登場する系
を実装置としてイメージで
きるよう,補助教材を活用す
る必要がある。
各学習の動機づけにさらな
る工夫が必要である。また,
例題・演習などで登場する系
を実装置としてイメージで
きるよう,補助教材を活用す
る必要がある。
自習室の広さが若干不足気
味である。もう1室,自習室
を確保すべきか否か検討す
る必要がある。
学生の保有知識とリンクさ
せるため,さらなる工夫・改
善が必要である。
他の実験,授業との関連づけ
を強化する必要がある。
卒業するまで交流できるよ
う,懇談時間を確保すること
が課題である。
学生(特に建設システム工学
科)の動機付けに工夫が必要
と思われる。
更なる教材や掲示物の工夫
が必要である。
平成 18 年度も新入生自らの
授業への参加を促進する授
業方法を進めたい。
に,新入生自らの授業へ
の参加を促進する授業
方法を進めたい。
藤本
敏行
授業改善計画
化学工学実験 B
藤本
敏行
授業改善計画
情報処理
藤本
敏行
平成 16 年度の授業評価
で比較的高い評価を受
けた授業の動機付け,マ
ンツーマンの授業行為
を継続し,今年度は特に
レポート作成を通して
学生の理解度を深める
授業を進めたい。
平成 16 年度の授業評価
では,教員の授業行為に
ついて比較的低い評価
を受けたので演習問題
の改訂や資料の提示方
法等を改善したい。
JABEE 準備 WG のメンバ
ーとして,学習目標とカ
リキュラムの関連性な
どを応化のウェブサイ
トを通して学生に周知
し,学習の動機付けを図
りたい。
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
11 が平均より低くな
っている。
当科目は応用化学科
全教員が参加して行
っているが,私と空閑
教授が担当した学生
に対してはプロジェ
クターを用いて研究
内容を説明した後に,
研究室の見学と簡単
な実験を行うことで
学生自身の将来像を
イメージさせ,新入生
の学習の動機付けを
行う努力をしており,
我々は低い評価を受
けてないと確信する。
上回った
JABEE 準備 WG のメン
バーとして,学習・教
育目標と教育科目の
関連性を示した図を
作成し,ウェブサイト
に公開する中心的な
役割を果たした。
平成 18 年度も WG のメンバー
として実務を担当するが,そ
の中で学習の動機付けなど
の方法を探したい。
達成状況
次年度への課題
共通講座
【数理科学講座】
氏名
桂田
桂田
英典
英典
カテゴリー
科目名
目標
授業改善計画
線形代数(電気
電子工学科1
年,夜間主コー
ス1年)
小テスト10回を行い,
学生の授業の理解を深
める手助けとする。その
際,TAを活用する。な
お,クラス毎の学力差に
配慮する。
授業改善計画
工業数学(電気
電子工学科2
年)
小テスト10回を行い,
学生の授業の理解を深
める手助けとする。その
際,TAを活用する。な
お,クラス毎の学力差に
配慮する。
67
計画通り
小テストは当初計画
どおり10回行った。
学生による授業評価
(全体の平均点)は電
電1年:3.57,夜間主
1年:3.64。合格者は
電電1年:95名中
(再履修者を除く)8
1名(そのうち80点
以上は40名以上),
夜間主1年:49名中
(再履修者を除く)3
0名であった。最終結
果は12月における
再試験をまたねばな
らないが現時点では
講義は目標を達成し
たと思う。
計画通り
小テストは当初計画
どおり10回行った。
学生による授業評価
(全体の平均点)は電
電2年:3.45,夜間主
2年:4.32。合格者は
電電1年:100名中
来年度も同様に講義・演習を
行いたい。
来年度はこの科目を担当し
ないが,夜間主1年の解析系
の科目を担当するので,今年
の反省に立って講義を行い
たい。
桂田
英典
授業改善計画
数理科学プレ
ゼミナール(数
理科学コース
2年)
桂田
英典
授業改善計画
数理科学特論 A
(大学院全専
攻1年)
竹ヶ原裕元
竹ヶ原裕元
竹ヶ原裕元
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
解析I(材料物
性工学科)
線形代数(機械
システム工学
科)
数理科学プレ
ゼミナール
竹ヶ原裕元
授業改善計画
応用代数
高坂
授業改善計画
解析I
良史
学生に発表させること
により,数学の思考方
法,プレゼンテーション
力を身につけさせる。
抽象的思考能力を身に
つけさせる。
日頃の学習を促すため,
講義毎に授業内容の要
約を配布し,さらに,問
題を解いた用紙を提出
するように指導する。ま
た,教科書第1,2章の
試験を中間試験として
実施し,第3章の試験を
定期試験として実施す
る。内容面では,基礎的
なことを十分に理解で
きるように指導する。
日頃の学習を促すため,
講義毎に授業内容の要
約を配布し,さらに,問
題を解いた用紙を提出
するように指導する。ま
た,教科書第1,2章の
試験を中間試験として
実施し,第3章の試験を
定期試験として実施す
る。内容面では,題材の
特徴をうまく捉えて理
解できるように指導す
る。
本を読んで理解する力
を身につけることを目
的として,微分・積分学
の応用に関する本「解析
入門1,2」(ハーン著)
第4章,9章,11章を
輪講する。1回の発表及
び板書をノートに書き
留めることを指導する。
何回かを自習時間とし,
本を読む勢いをつけて
もらう。
日頃の学習を促すため,
講義毎に授業内容の要
約を配布し,さらに,問
題を解いた用紙を提出
するように指導する。ま
た,教科書第1章の試験
を中間試験として実施
し,第2章の試験を定期
試験として実施する。内
容面では,不定方程式の
解法や置換の計算など
の具体的な題材を十分
に習得できるように指
導する。
16年度の授業評価で
68
(再履修者を除く)4
6名,夜間主1年:4
5名中(再履修者を除
く)31名であった。
現時点では,夜間にお
いては講義は目標を
達成したと思う。昼間
についてはやや講義
の効果が現れていな
いように見えるが,最
終評価,反省は12月
における再試験後に
行いたい。
計画通り
学生の発表をデジタ
ルカメラに写し,発表
後にそれを見せなが
ら批評した。
計画通り
計画通り
授業評価では教員の
授業行為についての
評価が昨年度に比べ
て若干悪かった。高度
な内容に関する説明
が十分でなかったと
思われる。
わかりやすい解説の工夫が
必要である。特に,プリント
の内容を吟味し,学生が興味
を持つ題材を提供する必要
がある。また,学生がもっと
質問できるような授業方法
を考える必要がある。
計画通り
授業評価では教員の
授業行為についての
評価が昨年度に比べ
て若干良くなった。配
布したプリントによ
る学習効果が上がっ
たと思われる。
わかりやすい解説の工夫が
必要である。特に,プリント
の内容を吟味し,学生が興味
を持つ題材を提供する必要
がある。また,学生がもっと
質問できるような授業方法
を考える必要がある。
計画通り
微分・積分学の応用に
関する本「解析入門
1,2」(ハーン著)
第4章,9章を輪講し
た。すべての学生が1
回の発表を行い,板書
をノートに書き留め
たものを提出した。以
前に扱った題材に比
べて,学生の学習意欲
を向上させる題材で
あったと考えている。
学生が,より高度な内容の題
材に興味を持ち,自ら積極的
に学習していくようになる
指導方法を考えていく。
計画通り
授業評価では教員の
授業行為についての
評価が昨年度に比べ
て悪かった。抽象的な
内容に関する解説が
十分でなかったと思
われる。
学生が,より高度な内容の題
材に興味を持ち,自ら積極的
に学習していくようになる
指導方法を考えていく。
下回った
教材の選択も含めて,抜本的
授業内容の難易度が学
生にとって比較的高い
との評価を受けたので,
高校からの接続教育を
意識しつつ授業を進め,
演習を複数回実施する
ことで学生の自習を促
し,理解力の向上に努め
たい。
高坂
高坂
高坂
佐藤
良史
良史
良史
元彦
授業改善計画
授業改善計画
工業数学
16年度の授業評価で
は平均的な評価結果だ
ったが,学生の授業への
参加を促進する工夫が
不十分であったので,演
習を複数回実施するこ
とで学生の授業への参
加を促したい。
数理科学プレ
ゼミナール
昨年度は各学生に1回
しか発表がまわらず,ゼ
ミ形式の授業としては
学生の授業への参加が
不十分であったので,今
年度は学生の授業への
参加が向上するような
授業方法の改善を図り
たい。
解析 I・II の授業で使用
されている教材の補助
教材を作成し,学生の授
業理解の促進を図りた
い。
学習資源
授業改善計画
工業数学(機械
システム工学
科,応用化学
科,材料物性工
学科)
数理科学プレ
ゼミナール
佐藤
元彦
授業改善計画
佐藤
元彦
学習資源
ここ数年担当していな
い科目で,授業評価を受
けていないが,物理・工
学で扱う微分方程式の
扱っている箇所を多数
プリントにして,専門科
目との関連を理解して
もるよう工夫し,この科
目の意義を示そうとし
た。
関数論の基礎を説明す
るため,ベクトル解析の
線積分の部分を詳しく
解説し,複素数の積分の
定義について理解が深
まるよう工夫した。ま
た,複素数関数の微分・
積分の実数値関数への
フィードバックの部分
を解説し,関数論の持つ
意義を理解してもらう
よう工夫した。
解析 I,II の演習書を作
成する。単に演習の補助
教材という内容にとど
まらず,教科書の要約も
かねた学生の自習書と
しても利用できるよう
に工夫する。高校のカリ
ュキュラムの変更にと
もない従来は高校で扱
うような問題もふくめ
新課程に対応するよう
工夫を行う。
69
難易度を少し下げ,演
習も複数回実施する
などして理解力の向
上に努めたが,授業評
価では昨年と同様の
結果であった。よっ
て,目標を下回ったと
判断する。
計画通り
授業の説明と実施,授
業の動機付け,教員の
授業行為に関する項
目で,16年度と比べ
て比較的高い評価を
受けた。また,演習を
2週に1回程度の割
合で課したため,理解
度に関しては向上が
みられた。よって目標
は達成されたと判断
する。
計画通り
授業内容が少し発展
的な内容であったの
で,講義&演習という
形式で行った。半分弱
の学生が1回の発表
にとどまった。16年
度に比べて改善され
たが,より一層の改善
を要すると判断する。
計画通り
現在作成中である。高
校からの接続教育も
意識した教材にした
いと考えているが,ま
だそのような教材に
なっていないと判断
する。
な改善が必要である。4月の
段階で高等学校での微分積
分の履修状況を調査するな
どして,改善に役立てたい。
できる学生とできない学生
の二極分化がおきているの
で,その改善を必要とする。
授業内容及び授業形式に関
して,再考を要する。
さらなる工夫と,作成する教
員間の議論が必要。
計画通り
プリントに関しては,
偏りなく10枚ほど
物理・工学で扱う例を
示せた。
成績に2極分化がおこり再
試験者の数が多くなってし
まった。小テストなどで基礎
点の部分の比重を増やした
い。
ベクトル解析の線積
分に関する箇所と関
数論のプリントを作
成し,予定の部分は講
義できた。
線積分から関数論への導入
部分をもう少し工夫しない
と理解がうまく進んでいな
いと思われる学生もおり,さ
らなる工夫が必要。
計画通り
引き続き作業を進める。
千吉良直紀
千吉良直紀
千吉良直紀
千吉良直紀
千吉良直紀
溝口
溝口
宣夫
宣夫
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
授業改善計画
線形代数(建設
システム工学
科,応用化学
科)
行列に関する基本的理
論を教材以外からの例
題なども交えて解説す
る。また,多くの具体的
な問題を通じて理解を
深めるため小テストを
行う。
工業数学(情報
工学科)
微分方程式の解法など
の基本的理論教材以外
からの例題なども交え
て解説する。また,多く
の具体的な問題を通じ
て理解を深めるため小
テストを行う。
数理科学プレ
ゼミナール
輪講形式により各個人
が自分で学習し,その内
容をうまく人に伝える
工夫をするように指導
する。また,発表の内容
に「関連する話題」を1
つ付け加えさせること
によって自ら調べるこ
とにより興味を持たせ
る。
数理科学研究
これまでに学習した数
理科学コースの各講義
との関連も踏まえて基
礎からもう一度復習し
ながら自ら学べるよう
に輪講のほかに学生に
課題を持たせて理解を
深めさせる。
学習資源
授業改善計画
授業改善計画
解析I(建設シ
ステム工学科,
電気電子工学
科,情報工学
科)
形の数理
線形代数の教材の改訂
を行い,よりわかりやす
い教材にする。
小テストの問題を工夫
する。
黒板とチョークで丁寧
に板書する。テキストの
引用は少なくする。理解
を助けるため,怪しげな
解説も交える。テキスト
の第4章まで進める。定
期試験合格率は60%
以上を目標とする。
学生が講義ノートを整
えられるように,丁寧に
黒板に書く。合格率は受
験者の90%以上を目
標とする。
70
計画通り
中間試験,定期試験の
結果,授業評価等を考
慮すると目標は達成
されたと判断する。小
テストもおおむねみ
なまじめにやってい
た。演習のためのプリ
ント等を配付した。時
間的な制約もあるが
学生が自分でみずか
ら問題を解くように
指導した。学生から講
義のあとに質問があ
ったので興味を持っ
てやっていたと思わ
れる。
計画通り
中間試験,定期試験の
結果,授業評価等を考
慮すると目標は達成
されたと判断する。小
テストの時間以外に
も演習の時間を設け
ても良かったと思う。
教科書に十分なほど
の豊富な演習問題が
あったのでそれを活
用できたかと思う。
計画通り
学生の出席状況,レポ
ートの提出内容より,
学生は十分に積極的
に授業に参加してい
たと思われるので目
標は達成された。さら
に,関連する話題では
さらに進んだ内容を
探してくる学生が多
く,大変効果的であっ
たと思われる。
計画通り
学生の出席状況,レポ
ートの提出内容より,
学生は十分に積極的
に授業に参加してい
たと思われるので目
標は達成された。みず
から問題を探してや
ってみる学生も見受
けられ,教科書の内容
以上のものが出来た
と思う。
計画通り
学生の理解しやすい
ように改訂している。
計画通り
定期試験合格率は解
析 I 260/312,形の数
理 112/117 であっ
た。いずれも目標を超
えたが,特に解析 I の
合格率が 83% となっ
たのは高い。
計画通り
定期試験合格率は解
析 I 260/312,形の数
理 112/117 であっ
た。いずれも目標を超
えたが,特に解析 I の
合格率が 83% となっ
たのは高い。
良くできる学生とそうでな
い学生の差が大きくなって
いるように思われるので,学
生の意欲向上も含めて,どち
らの学生にも満足できるよ
うな講義の工夫が必要かと
考えている。
良くできる学生とそうでな
い学生の差が大きくなって
いるように思われるので,学
生の意欲向上も含めて,どち
らの学生にも満足できるよ
うな講義の工夫が必要かと
考えている。
新課程の学生への対応が必
要である。
解析 I の高合格率から見て,
学生への学力要求を高くし
たい。試験問題の難度を上げ
ることにする。
溝口
宣夫
学習資源
微積分の演習書作成の
ために,前年度に続き資
料を整える。
下回った
分担に従って作成中。
目標は大きく変更さ
れた。
資料整理は中止した。
方針考え方は,他の分担者の
意向を尊重したい。17年度
中は遠慮せずに口をだすが,
老害にならぬように努める。
目標
達成状況
次年度への課題
【人間・社会科学講座】
氏名
谷口
谷口
公二
公二
カテゴリー
科目名
授業改善計画
スポーツ実習 A
(テニス)
学習資源
プレゼミナー
ル
初心者・初級者を対象と
して,ネット競技の面白
さ特性であるラリーが
続く中での攻防ができ
るように,基本的打法
(ストローク,ボレー)
の習得を目指す。打点,
フォーム確認のため,短
い距離でのラリーを数
多く行った。
フルマラソンを 5 時間
以内で完走することを
目指す。苦しいだけと思
われているマラソンを
数多くの人達(特に高齢
者)が楽しんでいる姿を
学生に知ってもらいた
い。速く走ることでな
く,キロ 6 分のゆっくり
としたペース走を身に
付ける。ビデオ,写真,
イラストによる提示で
フォームのイメージ化
に努めた。
計画通り
学生自身が自分の技を自分
で磨く気持ちにどうさせて
ゆくか。(授業に自分から参
加してゆく態度の育成)
計画通り
学生自身が自分の技を自分
で磨く気持ちにどうさせて
いくか。(授業に自分から参
加してゆく態度の育成)
【言語科学講座】
氏名
カテゴリー
科目名
安藤
栄子
授業改善計画
英語A
安藤
栄子
授業改善計画
英米小説購読
演習
寺田
昭夫
授業改善計画
英語 A
寺田
昭夫
授業改善計画
英語 C
寺田
昭夫
学生への支援
目標
TOEIC テストのための基
礎。毎回の小テストを実
施し,語彙力のアップを
図った。
アガサクリスティの探
偵小説。平易な英語によ
り語彙力の向上を狙っ
た。
小テスト20回が義務
づけられるが,この活用
方法を工夫してみたい。
どのようにしたら授業
に緊張感を持たせられ
るか,試行してみたい。
初の試みだが,小テスト
10回行い,これを活用
することで学生の授業
への参加を促進する手
立てとしたい。
準硬式野球部,アニメー
ション研究会絆(サーク
ル)顧問
橋本
邦彦
授業改善計画
英語 C
平成 16 年度「教育方法
等改善経費」の助成を受
けて作成した New
Selected Readings for
MuIT Students: 英語C
テキストを用いて,読解
と表現練習に重点を置
いた学生参加型授業を
実践していきたい。
橋本
邦彦
授業改善計画
ポップス英語
演習
英語圏で 1970 年から
2005 年の間にヒットし
た曲を採り上げ,毎回,
71
達成状況
次年度への課題
計画通り
学生の意欲を高めるように
一層の努力をします。
計画通り
学生の意欲を高めるように
一層の努力をします。
計画通り
しかし,小テストの作
成に工夫が足りなか
った。
テスト問題に工夫を加える。
計画通り
しかし,小テストの作
成に工夫が足りなか
った。
テスト問題に工夫を加える。
計画通り
計画通り
学生の興味と能力にあった
教材を求める必要がある。基
礎能力不足の学生への対応
を考えていく。
計画通り
学生の興味と能力にあった
教材を求める必要がある。基
礎能力不足の学生への対応
橋本
邦彦
授業改善計画
橋本
邦彦
学習資源
クラウゼ=小
野
クラウゼ=小
野
授業改善計画
授業改善計画
クラウゼ=小
野
授業改善計画
クラウゼ=小
野
学習資源
言語科学プレ
ゼミナール
リスニング練習・内容チ
ェック・表現練習から成
るプリントを作成・配布
し,学生に興味をもたせ
られる参加型の授業を
行いたい。
The Beatles の主だった
曲を聞きながら,彼らの
足跡や音楽の魅力,その
時代背景などについて
学んでいきたい。
担当している授業に用
いる教材を改訂し,学生
の授業への動機付けを
高め授業理解を促進で
きるようにしたい。
を考えていく。
計画通り
学生の興味と能力にあった
教材を求める必要がある。基
礎能力不足の学生への対応
を考えていく。
上回った
内容の更なる吟味・改訂をし
ていきたい。
計画通り
授業評価では16年
度に続き比較的高い
評価を受けた。授業中
での質問やディスカ
ッションを多く取り
入れるなど,学生の授
業への参加を促した
結果,授業への参加で
は前年度に比べ評価
が改善され,目標は達
成されたと判断する。
計画通り
授業評価では16年
度に続き比較的高い
評価を受けた。授業中
での質問やディスカ
ッションを多く取り
入れるなど,学生の授
業への参加を促した
結果,授業への参加で
は前年度に比べ評価
が改善され,目標は達
成されたと判断する。
ドイツ語 Ⅰa
1.ドイツ語を身近に感
じるようになること。
2.基本的文法を習得す
ること。
3.それを踏まえ,様々
なシーンで応用可能な
会話力を身につけるこ
と。
4.読解力を身につける
こと。
ドイツ語 Ⅱ
政治・経済・スポーツな
ど様々な分野において
ドイツと北海道の関わ
りを探しだし,それをド
イツ語で表現する。その
ドイツ語の文章に受講
者全員で見直しを加え,
記事として仕上げ,最終
的に新聞の形で完成さ
せる。
ドイツの文化
ドイツの食文化やスポ
ーツ,環境,生活習慣,
若者文化などの具体的
項目に関し,単独或いは
グループで調べたこと
を受講者に発表しても
らった後,ドイツの新聞
記事やビデオなどを紹
介しながらそれを補完
し,さらにはその背後に
ある他国との歴史的関
連へと考察を進め,ドイ
ツと他国との間の深い
関わりの理解を目指す。
計画通り
前年度のデータはな
いが,授業評価では良
好な評価を得たため,
目標は達成されたと
判断する。
今年度の結果を踏まえて,さ
らに工夫・改善をする。
学生たちと一緒にドイ
ツ語新聞を作成。
計画通り
おおむね良好であっ
た。
来年度のW杯に向けてサッ
カー新聞を作成予定。
塩谷
亨
授業改善計画
言語科学プレ
ゼミナール
塩谷
亨
授業改善計画
英語A
16 年度に高い評価を受
けなかった「授業のねら
いの明確さ」,「教材の
適切さ」を改善するため
に,よりトピックを絞り
込んで教材を厳選,再吟
味し,教材を通して授業
のねらいがより明確に
なるような授業を目指
す。
これまであまり高い評
価を受けなかった教材
の提示方法,板書のきれ
いさを改善するために,
見やすくきれいな教材
提示方法の確立を目指
す。
72
計画通り
計画通り
今年度の結果を踏まえて,さ
らに工夫・改善をする。
今年度の結果を踏まえて,さ
らに工夫・改善をする。
英語C
16 年度の授業評価であ
まり高い評価を受けな
かった「興味・関心」と
「授業への意欲」を改善
するため,授業が単調に
ならないように提示方
法の改良と,本教材に関
連した補助的な視聴覚
教材の活用を図りたい。
計画通り
塩谷
亨
授業改善計画
塩谷
亨
学習資源
教材の内容を整理し,パ
ワーポイントのスライ
ドを作成し提示し板書
の代わりとした。
計画通り
塩谷
亨
学習資源
英語 C の教材集をグル
ープで作成し使用した。
計画通り
計画通り
英語Aの授業評価ア
ンケートによると,す
べての問において平
均点を上回っている。
計画通り
英語Bの授業評価ア
ンケートの問 12∼14
の点数が平均点にわ
ずかに及ばなかった
(3.46/3.51)。
計画通り
定期試験の結果,半数
以上の学生が不合格
となった。
英語Cは英語読解及び作文
の授業である。長文の内容に
関連した音声資料(生のイン
タビュー録音),映像資料等
で入手できるものはできる
だけ利用するなど学生の興
味関心を増加させるべく試
みたが,期待したほどの効果
は得られなかった。次回に向
けて再検討したい。
英語Bにおいて,文法知識を
十分に使っていると実感さ
せるような教材,方法を用い
る。
島田
武
授業改善計画
英語A
英語の歌や映画を用い
て,自然と学生が英語音
声に慣れるようにする。
島田
武
授業改善計画
英語C
学生が英語の文法知識
を応用できるように授
業方法を改善したい。
島田
武
学習資源
英語Cに用いる教材を
学生の理解度と必要性
に応じて選定する。
授業改善計画
短い文章についてのカ
セットテープを用いた
リスニングを行い,その
内容確認や書き取りな
どによる,総合的な英語
力の向上をねらう。
計画通り
学生にとっては,少し
難しい内容であった
と思える。
目標
達成状況
次年度への課題
計画通り
オンラインミニテス
トの自動採点により
学生自身で授業理解
度を確認でき,引き続
く演習課題の着手が
容易になる。結果とし
て,例年に比べ,履修
放棄者や成績不振者
は極めて少なかった。
講義室で PC を利用したオン
ラインテストを実施する場
合には,同一難易度の問題を
PC 毎に異なる内容で提示す
る必要がある。
このため,今年度は 2 回のテ
ストの実施にとどまったが,
講義-テスト-演習を 1 セット
とした授業形態は有効であ
ることから,18 年度はテスト
の実施回数を増やす必要が
ある。
計画通り
コメント返却-再提出
のやり取りにより,授
業時間外での自習機
会が増え,学生の習熟
度は上がっている。
1 課題に対するレポート提出
回数に制限を設けていない
ため,教員の負荷は極めて高
い。質を落とさず効率的なコ
メント・評価返却方法を確立
する必要がある。
計画通り
前年度テキストの不
備を訂正し,不足分を
補充した。ただし,テ
情報メディア教育システム
の更新で,e-Learning 基盤が
提供される。これまで個別の
システムで管理していた講
パイサック
ジェイ
英語C
英語Bにおいて,文法知識を
十分に使っていると実感さ
せるような教材,方法を用い
る。
課題の難易度と学生の興味
をさらに反映させて,教材を
選定する。
もう少し易しい内容にし,わ
かりやすく解説する。
工学部附属情報メディア教育センター
氏名
石田
純一
カテゴリー
授業改善計画
石田
純一
学生への支援
石田
純一
学習資源
科目名
情報メディア
基礎
本科目では毎回,講義と
演習を実施しており,最
初の数回の授業でのつ
まずきが履修放棄や成
績不振につながってい
た。これを解消するため
にオンラインによる PC
関連の予備知識・経験の
アンケート調査と,数回
のミニテストを実施す
る。
本授業では,レポート提
出,コメント・評価返却
をオンラインで行って
いる。提出レポートの評
価値とそれに対応した
コメントを返却するこ
とにより,学生は再評価
を期待してレポート再
提出を自主的に行うこ
ととなる。丁寧なコメン
トの早期返却により,学
生の自主学習意欲の向
上を図りたい。
以前より,授業で使用す
るテキストは Web ベー
スのオンラインテキス
トとして作成している。
73
前年度テキストの不
備・不足を改定し,授業
理解度の向上を図りた
い。
石坂
徹
石坂
早坂
徹
成人
授業改善計画
情報メディア
基礎
学習資源
授業改善計画
早坂
成人
学生への支援
早坂
成人
教育改善への
努力
情報メディア
基礎
本科目は PC を使用した
演習が主体となってい
るが,アプリケーション
の利用方法だけでなく,
マナー,セキュリティな
ど PC やインターネット
を利用する上での意識
向上を図る。毎週,小テ
ストあるいは課題を設
定し,学習の進捗や成果
を把握するよう努める。
WWW ブラウザにより,授
業のテキスト等の教材
をオンライン参照させ
る。オンライン化によ
り,テキストの品質改
善,新技術への対応等を
図る。
16 年度後期に初めて担
当し,授業時間の前半に
演習内容・手法の説明,
後半に演習を行った。全
ての説明を一度に行う
と学生の理解が低いと
感じた。今期は説明と演
習を複数回に分け,学生
の理解が深まるように
努力したい。
授業や演習内容の質疑
応答は,ネットワークを
使用し Web 上から行っ
ている。学生の自主学習
における利用が推進す
るよう毎週授業時間に
アピールしたい。また待
たせることなく回答を
行い,更なる利用の推進
を図りたい。
教授技術をより高める
ため,他の先生の講義等
を視聴し,レベルアップ
した教授を行えるよう
にしたい。
キスト構成はフラッ
トであり,学生個々の
理解度に沿って学習
できる形態にはなっ
ていない。
義用テキスト,テスト教材お
よび演習教材を e-Learning
システム上で統合させ,個別
学習にも対応させたい。
計画通り
来年度から高等教育におけ
る新カリキュラムの「情報」
を学んだ学生が入学し始め
るにあたり,高等学校におけ
る教育内容とコンピュー
タ・インターネット利用に関
する学生の知識の内容を勘
案して「情報メディア基礎」
の授業内容の工夫・再考が必
要になると思われる。
計画通り
新システムの導入に伴うテ
キスト・資料等の変更・追加
が必要である。また,高等学
校で情報科目を学んだ学生
への対応としてのテキスト
の更新を行う予定である。
計画通り
18 年から高等学校で普通教
科「情報」を受講した学生が
入学してくる。授業内容を見
直し,教材として使用してい
るホームページの訂正・変更
が必要となる。
上回った
18 年 3 月にシステムが更新
になるため,短期間で利用方
法をマスターし,授業で使用
する手順書・手引きを分かり
易く作成する。
計画通り
機器分析センター
氏名
沖野
典夫
カテゴリー
授業改善計画
沖野
典夫
授業改善計画
沖野
典夫
学習資源
科目名
目標
達成状況
次年度への課題
生命環境科学
プレゼミナー
ル
授業の方法・工夫
少人数のゼミナールで
あることを生かし,学生
の授業への積極的な参
加を促し授業を進める。
計画通り
授業への積極的な参
加は,まだ課題がある
ものの改善されたと
判断する。
授業への参加の仕方はかな
り個人的なので,あまり積極
的でない学生への対処の仕
方を工夫する。
環境情報工学
特論
なるべく新鮮な話題,お
よび教材を取り入れ,学
生自身に,積極的に問題
意識を持たせるような
授業に改善したい。
計画通り
学生自身に,積極的に
問題意識を持たせる
という目標はある程
度達成されたと判断
する。
授業に用いる教材を,学
生がより理解しやすい
よう工夫したい。
計画通り
理解しやすい教材と
なったと思う。
74
教材の選択は良かったと考
えるが,調査してよりよいも
のを採用したい。また,積極
的に問題意識を持つような
授業にある程度改善された
と考えるが,まだ改善の余地
があると考える。
理解しやすいとは思うが,内
容をもっと高度にしても理
解できるように工夫すべき
と考える。
保健管理センター
氏名
カテゴリー
科目名
蔵本信比古
授業改善計画
健康管理論
蔵本信比古
授業改善計画
人間関係特論
D
蔵本信比古
学習資源
蔵本信比古
学習資源
蔵本信比古
学習資源
目標
これまで医師が担当し
身体医学面からの講義
内容であったものを,人
間関係,対人交流全般へ
と拡充する。これによ
り,学生及び将来の社会
人としての生活の基礎
を形成する。
これまで医師が担当し
身体医学面からの講義
内容であったものを,対
人交流,カウンセリング
スキル習得等へと拡充
する。特に本学独自ピア
サポートシステムに参
加する大学院生に教育
面で支援を行う。
学生の授業参加促進の
ための参加カードを工
夫する。
授業のためのパワーポ
イントファイルを作成
する。
授業のための minute
paper を作成する。
他の教員の授業聴講を
行い,改善に向けたヒン
トを得る。
達成状況
次年度への課題
計画通り
後期実施の上,課題検討す
る。
計画通り
後期実施の上,課題検討す
る。
計画通り
もっと積極的に他の教員の
授業聴講の努力をする必要
がある。
教育研究等支援機構
氏名
高井
高井
俊次
俊次
マイケル
ジョンソン
マイケル
ジョンソン
マイケル
ジョンソン
カテゴリー
科目名
学生への支援
部局等におけ
る教育改善へ
の貢献
授業改善計画
英語C
目標
達成状況
次年度への課題
・CSC の相談機能の周知
・気軽に訪問できる CSC
の実現
・来訪する学生への積極
的な対応
・学生との人間関係に配
慮
計画通り
左記の状態にあり相
談に来た学生が,就職
まで首尾よく進行し
最後に「先生のお蔭で
うまくいきました。有
難うございました」と
いってくれた例あり。
新入学時のガイダンスや各
学科ガイダンスとの連携。担
当授業を通じた学生とのイ
ンターフェィスの拡大。
上回った
・左掲各項目の実施
・評価については,学
生アンケート等の可
能なものは実施,集約
予定
・企業等とのよりきめ細かい
コンタクトの確立
・学科との連携
上回った
17年度前期の授業
評価で高い評価を受
けた。用意したリーデ
ィングトピックは学
生に好評だった。
講義で使用するリーディン
グのタイプを更に発展させ,
新しいリーディングアクテ
ィヴィティーを組み入れる。
・本学就職動向の分析
・求人企業の開拓
・インターンシップの拡
大
・各学科需要の吸い上げ
・企業セミナーの開催
7-6:適切な就職ガイダ
ンスの実施
興味深いリーディング
トピックに新しい語彙
を組み入れることで学
生がリーディングを楽
しみながら,同時に多く
の語彙を習得できるよ
うにする。
授業改善計画
英会話B
学生が様々なトピック
に関連した実用的な英
語をより容易に扱える
ように指導する。
授業改善計画
TOEFL英
語演習
各セクションをくまな
くカバーし,演習を通じ
て学生に TOEFL テスト
のスコアを伸ばすため
75
上回った
学生は講義を楽しみ,
コミュニケーション
能力が向上した。
上回った
学生による高い授業
評価を受けた。TOEFL
のすべてのセクショ
コミュニケーション演習力
を高める為に,新しいタイプ
のメディアを追加し,よりオ
ーゼンティックなリスニン
グアクティヴィティーを加
える。
新 I-TOEFL テストのフォーマ
ットに適応するように,各ア
クティヴィティーを調整す
る。
のストラテジーを身に
着けてもらう。
興味深いリーデイング
トピクに新しい語彙を
組み入れることで学生
が英語を楽しみながら,
同時に多くの語彙を習
得できるようにする。
学生が様々なトピック
に関連した会話の上達
に深い関心を持ってい
た実用な英語をより容
易に扱えるように指導
する。
書く力,読む力を向上さ
せるとともに,正しい文
を作り,適切な語彙を使
って,考えたこと,感じ
たことを英語で表現す
る力をつけることを授
業する。
ゲイナー
ブライアン
授業改善計画
英語 C
ゲイナー
ブライアン
授業改善計画
英会話 B
ゲイナー
ブライアン
授業改善計画
英作文 A
授業改善計画
時事英語講読
演習
ゲイナー
ブライアン
新聞と雑誌の読む力,書
く力を向上させるとと
もに,学生が作る英字雑
誌を指導する。
ンで,学生のスキルの
向上がみられた。
計画通り
工業大学だから一般的な英
語よりもちょっと専門的な
英語を教えたいと思います。
計画通り
教室以外の練習機会を増や
したいと思います。
計画通り
英作文の能力をあげるため
にも読書が必要と思います。
計画通り
2)学内教育特記事項,教材開発,教育著書,教育論文
※〈学内教育特記事項〉の「区分」欄の標記については以下のとおり
A .授 業 に 関 す る 工 夫 等( 機 器 や 装 置 の 利 用 ,現 場 見 学 や 現 地 調 査 な ど ,学 生 と コ
ミュニケーションを図る工夫)について記載。
B .教 育 活 動 の 多 様 性 を 考 慮 に 入 れ ,例 え ば ,そ の 試 み の 意 図 と そ れ を 達 成 す る た
め の 具 体 的 方 法 ,教 育 効 果 を 評 価 す る た め の 手 だ て ,実 施 し た 試 み の 成 果 と 問
題 点 ,大 学 教 育 と し て の 一 般 化 の 可 能 性 ,試 み の 背 景 に あ る 教 育 理 念 ・教 育 目
的等について掲載。
C.大学教育のカリキュラム,教育内容・教育方法等に関する研究・実践の成果,
例 え ば ,学 会 誌 等 に 掲 載 さ れ た 大 学 教 育 の 研 究・実 践 に 関 す る 報 文 等 の 成 果 に
ついて掲載。
D.教員個人又は教員集団が講義用に使用しているテキストや実験・実習の手引
書等を作成している場合も,個人の教育活動として掲載。
E.その他教育活動に関する特記事項
建設システム工学科
【 構造工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
岸
徳光
年月日
2005-02-24
区
分
題目
内容
土木構造力学 IIa,b において,演習時間の4時
限を利用し,TA を導入して理解の不足してい
土木構造力学 II の演習に る学生に対して,十分な理解ができるように配
A
係る実践
慮している。
また,演習問題は市販の問題集に出されてい
ない独自なものを自ら作成し,学生が TA の指
76
効果
完全とは行かないが,応用
力がついて来ているように感
じられる。特に理解が不十
分で補講をお願いに来る学
生は,最終的にはしっかり理
解して,上位の成績で単位
導のもと自力で答えを導くことができるように工 を修得している。
夫している。なお,基本的に完全解答を出席の
条件としている。
また,理解が十分でない学生に対しては,毎週
火曜日の午後7時半から補講形式で,TA のご
協力の下,個人指導を行う体制を取っている。
土屋
土屋
勉
勉
溝口 光男
溝口 光男
2005-02-07
A
学生とのコミュニケーション
を図る工夫
教員になって以来,受講学生の顔と名前を出
来るだけ早く覚えることが第一と考えている。そ
のために,教務手帳に受講生全員の写真と簡
単なメモを添えたものを貼り付けている.構造
力学の演習時間は,出席番号順に学生全員を
通路側に着席させて,学生の質問に対処しや
すいようにしている。
個々の学生が講義中に名
前で呼ばれることは緊張感
があるのか,エスケイプする
学生は皆無である。
・「構造力学Ⅰ」は後に続く構造系科目の基礎
科目であるため,全学生への指導が行き渡るよ
うに,研究室に所属する修士課程の大学院生
をTAとして活用している。毎回の演習問題は
当日か次の日まで全員に提出させ,次回の講
義日まで添削して返却している。
・「基礎構造学演習」は選択科目であるが7割
程度の学生が受講している。1テーマを2週で
取り組む方式として,前半を講義のポイントを
おさらいしながら演習問題のヒントを示し,後半
は個々の学生の解答を説明させている。後半
の部分にはTAを参加させて分担して対処して
いる。
・「構造力学Ⅰ」の演習に参
加するTAにとっても,準備
を通して基礎的な力学を完
全に習得できることから好評
である。年齢が近く親近感
が増すのか,演習時間外に
質問に訪れる学生は多い。
・「基礎構造学演習」で学生
が各自の解答を提出説明す
る際には,担当者(教員とT
A)が入れ替わる方式なの
で,説明する能力が養われ
ると考えている。
2005-02-07
B
TAの活用
2005-03
A
建築工学概論と建築鋼構造学の授業用パワー 重要事項の板書よりは,対
授業用パワーポイントファイ
ポイントを作成し,図表等を視覚的に見せる工 応する図を示すことができて
ルの作成と利用
夫をした。
説明はし易かった。
B
建築鋼構造学では,教育効果を向上させるた
めに,授業15週中10回の課題をレポートとし
て提出させ,次回までに間違いをチェックして
返却した。返却時には解答例を示すとともに,
注意点を確認した。
レポートによって講義での理
解不足の点が明らかになり,
次回の講義冒頭で追加説
明ができて良かった。ただ
し,レポートの採点に丸1日
以上かかるところが問題であ
る。
レポートに関連する質問を
中心に学生が教員室へ来て
おり,コミュニケーションが図
られていたと思う。
模型づくりと加力実験の体
験から,授業で学習したこと
がらの理解が深まったという
学生の感想が多い。
2005-03
複数のレポートと採点返却
溝口 光男
2005-03
A 学生とのコミュニケーション
建築鋼構造学では,レポート提出を教員室内
に設置し,提出時に声を掛けるようにした。ま
た,レポートの解答は,教員室前の廊下に張り
出して,書き写している学生に声を掛けるように
した。
溝口 光男
2005-03
A 紙模型の製作と破壊実験
構造設計演習Aでは,工作用紙で様々な部材
模型を製作させ,この模型に実際にいろいろな
力を加えることで変形状況や破壊状況を観察
させた。
溝口 光男
2006-03
E
指導学生の一人が平成17年度日本建築学会
北海道支部賞(優秀学生賞)を受賞した。
2006-03
重要事項の説明とともに対
応する図を示すことができて
建築学概論の授業用パワーポイントの作成と よかった。ただし,学生はパ
授業用パワーポイントファイ
A
建築鋼構造学の授業用パワーポイントの改訂 ワーポイントをすべてノート
ルの作成・改訂と利用
を行い,図表等を視覚的に見せる工夫をした。 へ書き写そうとするため,そ
の時間が説明以上にかかる
ことが問題と思う。
2006-03
レポート・小テストによって講
義での理解不足の点が明ら
かになり,次回の講義冒頭
建築鋼構造学では,教育効果を向上させるた
で追加説明ができて良かっ
めに,授業15週中10回の課題をレポートとし
た。ただし,レポート・小テス
て提出させ,次回講義冒頭で課題に関する小
トの採点に2日はかかるとこ
テストを実施した。このレポートと小テストは次
ろが問題である。課題と小テ
回までに間違いをチェックして返却した。返却
ストの成績にはある程度の
時には解答例を示すとともに,注意点を確認し
相関関係が見られるので,
た。
次回からは採点時間が短く
てすむ小テストのみを行うこ
とを考えたい。
溝口 光男
溝口 光男
溝口 光男
2006-03
B
学会賞等の受賞学生指導
複数のレポート・小テストと
採点返却
A 学生とのコミュニケーション
建築鋼構造学では,レポート提出を教員室内
に設置し,提出時に声を掛けるようにした。ま
た,レポート・小テストの解答は,教員室前の廊
下に張り出して,書き写している学生に声を掛
けるようにした。
77
オフィスアワー以外でも,レ
ポート・小テストに関連する
質問を中心に学生が教員室
へ来ており,コミュニケーショ
ンが図られていたと思う。
構造設計演習Aでは,工作用紙で様々な部材
模型を製作させ,この模型に実際にいろいろな
力を加えることで変形状況や破壊状況を観察
させた。
模型づくりと加力実験の体
験から,授業で学習したこと
がらの理解が深まったという
学生の感想が多い。
溝口 光男
2006-03
A 紙模型の製作と破壊実験
菅田 紀之
2004,2005
「構造設計演習B」において
テキスト「鉄筋コンクリート道 平成15年度教育方法等改善経費を受けて作
設計計算演習を進めるため
D 路橋の設計」の作成および 成したテキスト「鉄筋コンクリート道路橋の設計」
の参考書として,有効であっ
これを用いた授業
を用いて「構造設計演習B」の授業を行った。
た。
菅田 紀之
2004,2005
A TA によるサポート
小室 雅人
2004-04
A 建設材料実験
小室 雅人
2004-04
D 建設材料実験
「土木鉄筋コンクリート構造学」の授業中の演
習において,TA によるサポートを行った。
演習において学生のサポー
トを複数人数で行うことによ
り,学生の理解度向上を効
率的に行うことができた。
クラスを 2 つに分けて少人数教育を実施する
とともに,講義で学んだ理論・知識の理解を深
めるために,TA の導入やプロジェクターなどを
用いてビジュアル的にわかりやすい説明を実
施している。さらに,最先端の研究事例を積極
的に実験に取り入れ,学生の勉学意欲を向上
させることに努めている。
独自の実験指導書を作成し,実験方法,結果
の整理法及びそれらの結果の適切な判断を養
えるような指導に努めている。
< 教材開発 >
氏名
年月日
矢吹 信喜
2005
土の力学ノート
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
矢吹信喜
作成者
矢吹 信喜
2005
土木鋼構造学 Web ノート
矢吹信喜
出版社
教材製造
【 生活空間工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
区
分
題目
内容
大坂谷吉行
2004-08
B
名古屋工業大学の建設系3研究室と室蘭工業
大学都市計画(大坂谷)研究室が共同で4日
間のサマースクールを開講した。
名古屋工業大学とサマース 名工大と室工大の混成チームを2チームつく
クールを開催
り,中島地区をフィールドとして,各チームが地
区再生計画(案)を作成し,4日目(最終日)に
地元住民,地元企業,マスコミの前で発表会を
行った。
大坂谷吉行
2004-11
E
海外調査へ院生を同行
大坂谷吉行
2005-04
A 都市計画特論
効果
他大学の大学院生との共同
作業を通じて,学生のまち
づくりに関する意識や知識
が向上した。また,チームに
よる共同作業やグループ討
論の重要性を学生に伝える
ことができた。
シンガポールの地区詳細計画を修士論文のテ 得られた情報は修士論文に
ーマとした修士2年生1名を同行した。
取り込まれた。
①優れた建築物については
優れている理由を明確にさ
せるとともに,問題が多い建
築物については改善方法を
①バリアフリー面で優れた建築物と問題の多い
模索させる。
建築物の現地調査
②優れた景観を有する場所
②優れた景観を有する場所と景観上の問題が
についてはその構成要素を
多い場所の現地調査
抽出させるとともに,景観上
の問題が多い場所について
は原因を明確化させ,改善
方法を検討させる。
大坂谷吉行
2005-04
D
都市計画Ⅰ及び都市計画
Ⅱの講義テキスト
市販の教科書を使用しないで,講義毎に4頁
から8頁の講義テキストを配布し,授業を行っ
た。
講義テキストは,ところどころに空白があり,教
員の説明や板書に応じて学生が記入して,完
全なものにする。
大坂谷吉行
2005-10
D 計画数理Ⅱの講義テキスト
建設システム工学科の学生向けに分かりやす
い講義テキストを作成し,配布した。
78
市販の教科書や完全な状
態のテキストでは,「あとで見
ればいい」という気持が生ま
れ,多人数の授業では私語
が多く,講義がしにくい。空
白箇所を適度に設けること
により,学生が教員の話を真
剣に聴くようになった。
回帰手法,判別手法,分類
手法と3回の演習を行って
学生になじみやすい問題を例題としている。
大坂谷吉行
2005-10
いるが,大部分の学生が問
題を解けるようになり,教育
成果は大きいと考える。
D
建築物や公共交通施設のバリアフリー関係法 学生のバリアフリーやユニバ
建築法規におけるバリアフリ
令のテキストを作成し,配布するとともに,練習 ーサルデザインに関する意
ー関係テキストの作成
問題を解かせる。
識や知識の向上に貢献
真境名研の学生を 2 グループ(6 名づつ)に分
け,学生を対象とした建築学会北海道支部へ
の設計競技の参加を行い,設計技術の向上を
試みた。
1 チームは北海道の支部の
代表として入賞した他,チー
ムでの設計技術の向上につ
ながった。
フィールドサーベイの準備
から,調査の着眼点の発見
など,いくつかの効果が見ら
れた。
真境名達哉
2004-06
E
建築学会北海道支部への
設計競技の参加
真境名達哉
2004-09
E
ラオスビエンチャンにおける市街地調査を大学
ラオスビエンチャンの市街地 院生 3 名,学部学生 2 名とともに行った。海外
調査
居住に関する知見を深める他,海外でのフィー
ルド・サーベイの方法を教授することが狙い。
B
OB・OG による設計の講評
会
設計の授業とは異なる視点
本学の OB・OG として活躍されている設計者が での評価,特に実践的な評
来校し,建築コース 3 年の作品より優秀かつ独 価となるため,学生にとって
創性のある作品に賞を与える。
も刺戟が大きなものとなって
いるようである。
E
らんらんプロジェクトへの技
術指導
学生が主体となって行われるランランプロジェ
クトにおいて,10 平米に満たない造作物を作る
ことが企画された。そこでは積算の方法や直接
建設を指導してくれる業者との面接などを,コ
ーディネイトした。
B
社会で現実に活躍する建築
家から,直接に建築設計を
教わることは,建築学生にと
って何にも代え難いもので
道内で活躍する建築家を非常勤講師として招
ある。実際にこれらの授業に
建築設計2・4の非常勤講師 聘し,授業全般のコーディネートとサポートを行
対する学生の取り組みかた
うとともに,課題講評にも参加している。2000
年
の招聘およびコーディネート
は極めて真摯なものであり,
度より継続して行っている。
設計の考え方やプレゼンテ
ーション技法などにおいて,
特に大きな効果を得てい
る。
B
室蘭において著名建築家に
直接に接する機会は極めて
少ない中で,この授業は学
生にとって貴重な機会となっ
ている。講演を聴くのみなら
ず,課題を通じて講師と直
にコミュニケーションすること
の教育効果は大きい。毎年
継続して行うことで,この授
業はひとつのイベントとして
認識されるようになってお
り,札幌などからも建築学生
や若手建築家などが参加し
てきている。学生たちにとっ
て,普段は建築専門雑誌等
で作品を眺めているだけの
著名建築家と,丸一日膝を
つき合わせてディスカッショ
ンすることの教育効果は絶
大である。
真境名達哉
真境名達哉
山田
山田
深
深
2004-09
2004-10
2004
2004
大学院・建設システム工学特別講義の非常勤
講師として,東京で活躍する建築家を招聘し,
授業全般のコーディネートとサポート及び課題
講評を行っている。講演会のみならず,課題も
大学院特別講義の非常勤
行うことで,幅広い効果を得るようにしている。
講師の招聘と授業のコーデ
旅費の関係上,非常勤講師には一度来ていた
ィネート
だくことしかできないが,学生に前もって課題を
与えておき,作品のチェックは HP 上で行うなど
の工夫をしている。2000 年度から継続して行っ
ており,毎年度異なる建築家を招聘している。
企画から施工まで,学生にと
っては大変な作業の連続で
あったが,実践での作業は,
大学での理論的な授業とは
異なり,多くの知見を学生に
与えたようである。なお,実
践知を得るには大変有用な
大学事業であると思われる。
【 環境防災工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
区
分
題目
内容
木村 克俊
2006-1-20
防波堤の設計手法についてまとめたテキスト
平成 16 年度港工学:防波堤 「はじめての防波堤の設計」を作成した。受講
A
の設計テキスト作成
者に配布し,演習における補助テキストとして
使用させた。
木村 克俊
2006-1-20
A 平成 16 年度海岸・海洋工
効果
設計の考え方と,具体的な
設計計算例が示されている
ため,理解しやすいと好評
であった。
津波を造波可能なデモ実験装置を製作し,授 学生自身が水槽内に津波を
79
学:津波デモ装置の製作
木村 克俊
田村
2007-9-30
亨
吉田 英樹
A
2005
業での説明に用いた。
造波し,その変形の様子を
観察することで現象への理
解が深まった。この装置を大
学祭でのオープンラボ,受
験生に対してのオープンキ
ャンパスでも使用し,好評を
得た。
平成 17 年度流れの力学:デ 急縮部における水圧変化を例示する実験装置 実際の水理現象を目で見る
モ実験装置の製作
を製作し,授業の中でデモ実験を行った。
ことで理解が深まった。
A 技術者倫理教育
技術者倫理教育の一部で
「建設マネジメント」の授業5コマを使って,リス
はあるが,リスクマネジメント
クマネジメントについて各自が問題を発掘して
の技術を身につけるととも
それを解決し,他の人へ伝えるという演習を課
に,コミュニケ−ションを取る
した。
ことの重要性を認識させた。
共通講座亀田助教授が担当する 2003 年度環
境経済論演習にオブザーバーとして参加し,
「学生自身が学内での環境問題のいくつかをと
りあげ,その問題性を解明し,とるべき対応策
学生による学内の廃棄物の を具体的に検討する」という授業のねらいに沿
A 分別・排出状況調査・分析 った学生の活動について,助言及び提言を行
への助言・提言
った。学生が取り上げたテーマとして,「学内の
廃棄物保管庫内の分別・排出状況の調査」,
について,廃棄物に関する調査方法・調査結
果の分析・評価について随時助言・提言を行っ
た。
2005-02-28
学生自身が学内の廃棄物
について問題提起をする際
に,1)定量的な調査,2)定
性的な調査,に分けてそれ
ぞれの実施目的を明らかに
することを助言した結果,保
管庫に排出されている廃棄
物排出量をおおよそ数値化
する方法や明らかに排出ル
ール違反である粗大ごみ(タ
イヤ,バッテリー等)に焦点
を当てた調査を実施すること
ができた。また,学生が廃棄
物の排出実態の問題点を把
握することにより,学生自身
の排出モラルの改善につな
がったことが伺えた。
< 教材開発 >
氏名
年月日
田村
亨
田村
亨
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
2005-7-25 人口減少時代の国土ビジョン
2005
Global Competition in Transportation
Markets
作成者
出版社
教材製造
田村亨,他6名
日本経済新
聞社
田村亨,他12
名
ELSEVIER
< 教育著書 >
氏名
田村
年月日
共著者名
書名
亨 2005-7-25
編集者名
出版社
分担関係
人口減少時代の国土ビジョン 「二層の広域圏」形成研究会 日本経済新聞社 分担
分担ページ
170-174,188-218
機械システム工学科
【 熱流体工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
高橋 洋志
年月日
2004,2005
区
分
B
題目
産学区共同研究への参加
内容
効果
本年も産学共同研究の本学でのワーキンググ
学生が社会における自分の
ループ検討会に学生を参加・発表させ自分の
研究の役割が理解できるよ
行っている研究の意義,重要性を認識させ,勉
うになっている。
学・研究へのポテンシャルを上げるよう努めた。
高橋 洋志
2004-10
応用分野のコース制初年
本年より内容の理解を促すため講義概要を講
反応工学(3 年後期):講義概
度。受講生が少なく効果を
A
義毎に配布した。最終回までに一冊のテキスト
判断するには次年度を待
要の配布
となるよう工夫したものである。
つ。
高橋 洋志
2004-10
D
実験への対応(3 年後期):実 実験の手引書「流動層実験」を作成,使用して レポートの完成度は確実に
験の手引書作成とレポート いる。一定期間中に学生を集合し,レポートの 高められている。
80
評価
高橋 洋志
2004-10
高橋 洋志
2004-10-15
高橋 洋志
2005-9
書き方,考察などが要求するレベルに達してい
ない点を指摘し,再提出・再討論を行ってい
る。
大学では自主的に学び取ること以外に知識の
習得はない。最初の専門教育であるこの科目
において,これに戸惑う学生が多い。講義の理
熱力学Ⅰ:講義概要(課題付 解と自主的参加を促すために講義毎に「講義 真面目に取り組んだ学生に
A
き)の配布
概要(課題付き)」を配布し,課題のレポート提出 はその効果が出る。
を次回講義までに義務付け,かつ解答例を示
している。講義概要は前年の結果を参考に毎
年改定している。
B
他大学研究室とのゼミナー
ル
講義副教科書(熱力学,熱
A 力学特論)及び教科書(反
応工学)を作成した
研究室規模であるが他大学研究室(北大水産
科学研究科・生物資源化学講座)と共同ゼミナ
学生は刺激を受け,切磋琢
ール;学部生,大学院生対象:研究発表と討論
磨の良い機会となっている。
会を 1 泊で行い,違った観点から互いの研究
の評価を行う機会を持っている。
最初にシラバスを記載し,熱力学にあっては本
文中に教科書と対応するページを示した。従
来の講義毎のレジメに変わり,図を多用して理
解の便を図った。無料配布。
反応工学に関しては試験合
格者の上位点数が向上し
た。熱力学については 2006
年度から実施。
内容
効果
【 生産基礎工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
田頭 孝介
2006-03-04
区
分
題目
A 学会賞等の受賞学生指導
卒業研究指導の学生 2 名が日本機械学会学
生会主催卒業研究発表会で優秀プレゼンテー 表現力の指導が奏効。
ション賞を受賞した。
A 製図授業新課題設定
機械製図の授業課題に,図面解釈に必要とな
る立体図形の空間認識能力についての課題
設定を追加した。また授業後半には設計製図
課題を組み入れた。ただし初めての設計体験
となるので,設計のガイドラインとなる穴埋め式
資料を作成し,それに基づき学生に設計を実
施させ,設計過程の基礎を体験させる内容とし
た。
学生にとっては初めての設
計であるが,スムーズな設計
思考を行わせることができ
た。
2004,2005
A
各種演習や実験,製図のレポート(課題)提出
時に,内容の理解度を学生1人1人に確認し,
理解度が低い場合については再勉強,再確認
や状況によっては個別の内容指導を行い(1人
当たり1回 30-40 分程度,最終受理まで1∼5
回程度の再提出),内容理解度の向上を図っ
た。
レポートを簡単に受理してし
まうと学生が内容理解するこ
となく課題が終わることもあ
り,また学生はその程度の
内容でよいのだと思ってしま
うが,上記の最終受理後に
おいて学生の理解度(記憶
に残る割合)は向上し,また
レポートそのもの(書き方,
考え方等)についてもうまく
対応できるようになったと考
えられる。
2004,2005
学生実験の実施内容はそのやり方,操作法,
測定結果等までがほぼ決められており,最終
的に出てくるレポートの内容は学生によらず同
学生実験における実験実施 じものになるのが通常であると思われるが,そ
A
内容の検討課題設定
れでは実験本来の思考を育むことができない
ため,制限事項(最低ルール)のみを示し,具
体的な実験手順は学生に自ら考えさせ,実験
を行わせる課題の設定を行った。
通常の単に言われたことを
やればよい実験ではなく,
自分で自ら考えなければな
らないため,その思考を行う
ようになった。また具体的実
験内容は班ごとに決定され
るため,グループによる意思
決定の過程経験の効果も得
られた。
藤木 裕行
2004,2005
大人数(80-100 名程度)で実施されている演習
(材料力学Ⅱ)において,クラスの全体レベル
の中程を想定した授業内容について来られな
大人数演習における少人数
A
い学生のみを対象とした少人数の別クラスを設
レベル分け型クラスの新設
置(自己申告,20-30 名程度)し,そのレベルに
あわせた特別演習を行わせる。またその指導
は,完全個別対等とする。
勉学意欲はあるが,授業,
演習内容についてこられな
い学生に対して,それぞれ
の学生がわからないと悩ん
でいる個別の疑問点を解消
させることができ,授業全体
的に理解度の向上が得られ
た。
藤木 裕行
2004,2005
A 授業ノートの公開
藤木 裕行
藤木 裕行
藤木 裕行
2004-04
演習・実験課題における完
全個別指導
板書で授業(材料力学Ⅱ)を行っているが,授 授業内容への集中度が増
業中に板書をするのが精一杯で,授業内容を し,内容理解度が向上した。
理解する余裕のない学生が多々いるため,授 ただし遠慮しているのか,ま
81
業中は板書をするのではなく,板書された内容
を理解することに努め,その替わり板書ができ
なかった場合(部分)については作成した授業
ノートを公開することとした。
藤木 裕行
藤木 裕行
2004,2005
2005-04
たは恥ずかしいのか,ノート
を借りに来る学生はそれほ
ど多くはない割りにはまだノ
ート取りに一所懸命で無駄
な時間を過ごしている学生も
結構見受けられ,今後の対
応が課題である。
実施している内容レベルとし
てはどのような能力の学生
でも決してついて来られな
プログラミングを行っている授業(応用機械科
いものではないが,初めて
学演習)において,特に理解度の低い学生は
でよく分からないことでつま
自分ではプログラムを作成できず,友人の作成
プログラミング授業理解度の
づき,その後は自ら理解す
A
したもの等をコピーして来る場合が多いため,
詳細判定と対応
るのをやめてしまう学生が多
提出内容を精査し,コピーと判断される内容に
くいたが,これらの学生に強
ついては本人に確認後,理解度が低い場合は
制的ではあるが追加課題を
レベルに応じた追加課題を与える。
実施させることにより,最低
レベルの理解度を教授する
ことができた。
A 製図授業新課題設定
2次元の図面を描くだけでは実物(3次元物体)
との相互関係が理解しきれない学生が多いた
め,工作法実習と連携し,図面を描いた物体を
実習にて実際に製作する新しい課題を設定し
た。
本講義では英文の輪講を行うことが主目的で
あるが,その内容もまた理解することが重要と
考える。
そこで,今年度取り上げた自動車のサスペンシ
ョンについては,日頃の講義においてインター
ネットを利用しながら,最新の情報を提供して,
機械システム工学セミナー2
A
テキストの内容を補填し,講義を進めている。ま
(2004)
た,サスペンションについてさらに理解度あげ
るために,学生各個人にサスペンションの模型
を作成させ,紙面では見ることのできない「動
作」を体験させた。
この模型は,バルサ材を用いてラジオコントロ
ールカーのショックアブソーバーを利用して作
成した。
実際の3次元物体と図面の
両方を自分で作成すること
により,学生にとって2次元
図面と実物との対応がしや
すくなり,図面の理解度も向
上した。
ほとんどの学生が理解が深
まったと感じており,さらに興
味を引き出すことに成功し
た。
サスペンションがどのような
動きになるかの機構的な部
分を理解するとともに,機構
全体の力の伝達の状況を身
をもって体験でき,理解がす
すみ,さらに興味を深める役
割を果たしたと考える。
松本 大樹
2005-02-02
松本 大樹
2005-11-8
A 振動騒音の講義プリント
松本 大樹
2005-11-8
A
松本 大樹
2005-11-8
A 応用機械科学演習(2004)
ルンゲクッタ法に関するレジュメの作成。
講義の進行に役立った。ま
た,学生が復習するために
有用な資料となった。
松本 大樹
2005-11-8
A 機械力学演習
講義に即した演習問題を作成し,その解答を
Web ページに載せた。
学生の機械力学の講義の
理解を進め,復習作業を行
うための有用な資料となって
いる。
松本 大樹
2006.6
A 応用機械科学演習(2005)
連立方程式の解法に関するレジュメと例題,プ 学生の講義での理解に役に
ログラム例を作成した。
立った。
応用機械科学設計法
(2005)
規定のテキストでは適当なものが見当たらない 講義の進行時にはテキスト
ため,オリジナルのテキストを作成し,プリントし に沿って密な指導をすること
て配布している。
が出来,
本レジュメとプログラムによっ
投射機部分の設計のためのレジュメの作成, て,学生の設計計算,性能
設計計算のためのプログラムの作成を行った。 評価に関する理解が進ん
だ。
長船 康裕
2005-02-28
学生実験のレポートは必ず本人立会いのもと
特に評価してほしい内容に 確認を行い,訂正,追加,考え方などきめ細か 学生の実力に合わせた指導
A
ついて
な指導を行う.また,あるレベルのレポートにな ができた。
るまで再提出させた。
長船 康裕
2005-02-28
D
特に評価してほしい内容に 学生実験のテキストの作成,塑性加工実験(深
ついて
絞り力の初等解析)。
長船 康裕
2005-02-28
D
講義「フレッシュマンセミナー」講義方法につい
特に評価してほしい内容に
学生のアンケート結果では,
て生産基礎工学講座の教員と検討を行い,実
ついて
大変よい評価を受けた。
習授業を実施した。
長船 康裕
2005-02-28
D
応用機械演習のテキストの作成,VBA を用い
特に評価してほしい内容に
た掃出し法による連立方程式の解法につい
ついて
て。
長船 康裕
2005-02-28
A
特に評価してほしい内容に 応用機械演習で,毎回授業終了後に補講希
ついて
望者に対して補講を行った。
82
補講により理解ができなかっ
た部分を補うことができた。
長船 康裕
2005-02-28
C
特に評価してほしい内容に JABEE 受審委員として教育方法などの資料を
JABEE 審査は通る予定。
ついて
整理した。
【 設計制御工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
年月日
区
分
2005-04
実際に手を動かして操作す
今年度は実験室見学のあと,分光光度計の原
ることで,より身近に分光光
フレッシュマンセミナーでの 理をスライド説明し,さらに実際にプリズム分光
度計の原理を理解してくれ
A 分光器の原理に関する体験 した帯状虹色パターンを光ファイバ検出する方
たようである.説明だけでな
実習の導入
式で強度を測定し,グラフにプロットさせて,何
く飽きずに参加できたようで
色がどのぐらいの波長なのかを実体験させた。
ある。
2005-04
D
色彩計測の実験を行うに当
機械システム工学実験Ⅰ担当テーマ「分光測
たり,その利用の意味や社
色法」で用いるスライドに新たに色彩工学の産
会での例が伝わり,実験の
業応用の紹介を盛り込み,内容を改訂充実し
意義が増したものと思われ
た。
る。
相津 佳永
2005-04
計測工学を前半Ⅰ「確率・統計編」と後半Ⅱ
「計測工学編」で明確に分けて,講義内容をシ
ラバスに明示し,それぞれに講義後の試験を
A 計測工学での2部編成企画
設定する方式で新規に試みた.これはJABEE
認定に必要な確率統計の履修条件への対応
であった。
相津 佳永
2005-04
E
氏名
相津 佳永
相津 佳永
相津 佳永
2005-06
題目
機械システム工学実験Ⅰ
「分光測色法」スライド改訂
機械システム設計法でのT
Aの研修
内容
効果
あいまいであった,確率統
計に対する講義内容,講義
時間が明確になり,学生も
学ぶべき内容が明らかにな
った点でかなり効果的であ
ったと思われる。
新規にスタートした機械システム設計法に関わ TAが自信をもって学部生に
るTAの大学院生に事前の研修を実施した.特 指導補助することができ効
に測定器の使用法を理解させた。
果的であった。
B
5月以降,研究室内でゼミや研究とは別に毎週
決まった時間帯に,卒研生と大学院生を全員
あつめて一緒に研究の進捗報告会を設定し
た.1人5分程度で,過去1週間に実施した内
容を報告させ,その中での問題点,対応,次の
卒業研究・大学院合同の週
1週間の作業予定などを簡潔に話させた。それ
間研究報告会
について他の学生,院生に質問をさせた。昨
年度も行ったが,卒研生と院生が実際,分離し
てしまい効果がいま一つであったことから,関
連するテーマ毎に卒研生と院生を合同で報告
させる形態で新たに試みた。
2年目であるが,やはり毎週
必ず何らかの進捗が要求さ
れることから報告会を定例化
させた効果があったようだ.
学生も教員側にも大変では
あったが,いい加減にならな
くて良かった。これは,企業
で一般に行っているスタイル
であることも伝え,今から練
習という目的も持ってもらっ
た。卒研生と院生の合同の
スタイルは議論が関連して
深まり昨年より効果的であっ
たと思われる。
講義と試験を通して,基礎
事項を学生が修得できたと
考えている。未受験者,不
合格者には補修を含めた再
試験・追試験を実施し,卒業
予定者全員が合格した。
相津 佳永
2005-09
E
JABEE 認定に条件付加された確率・統計の1
確率・統計の集中講義を企 単位相当履修を学生の卒業までに達成するた
画・実施・取りまとめ
め,卒業研究着手者を対象に9月に集中講義
を実施した。
相津 佳永
2005-10
A
機械システム工学セミナー
Ⅱでの視覚テスト利用
ヒト色覚や奥行き視覚に関する英語の文献講
読の際,理解を深める為,視覚テストを試み
た。
風間 俊治
2004-04-01
B
教育スタンス
学生自らが学び,工学技術を習得できるように
力を注いでいる。失敗を恐れないこと,「なぜそ
うなるのか?」を常に考えることなどに重点を置
いて指導している。
英文での説明内容が実体
験により,効果的に理解され
たと思われる。
風間 俊治
2004-04-02
B
教育研究方針
学生の自主性を重んじ,自立性,積極性を育
むことを狙って,卒業研究や特別研究を重視し
ている。研究指導においては,その研究内容と
学生の適性や興味なども考慮し,1テーマ1∼
2学生とし,細やかな指導を行っている。
風間 俊治
2004-04-03
B
安全教育
研究室での実験や生活を通して,安全及び整
理整頓などの教育にも力を注いでいる。安全
教育を含めた,研究室ガイダンス資料の作成
ならびにオリエンテーションを行った。
風間 俊治
2004-04-04
B
研究指導
1999 年度には,日本設計工
研究室へ配属された学生を中心に,将来,優
学会,学生優秀発表指導教
秀な技術者・研究者として活躍できる人材とな
員賞を受賞した。
るよう,微力ながら工学教育に尽くしている。
2000 年度には,研究指導学
83
生が,日本機械学会学生会
(北海道支部)卒業研究発
表会において Best Poster
Award を受賞した。
2004 年度には,研究指導学
生が,日本機械学会(機素
潤滑設計部門)年次大会講
演会において卒業研究コン
テスト優秀表彰を受賞した。
風間 俊治
2004-04-05
B
風間 俊治
2004-04-01
D フレッシュマンセミナー
設計学研究室が担当する実習内容の資料を
作成した。市販キットを利用して,空気圧駆動
制御システムの入門レベル教材を準備した。
風間 俊治
2004-04-02
B
ものづくり教育の基礎固めを念頭においた,授
業内容の計画立案と取り纏めを行った。
風間 俊治
2004-04-01
流体力学演習Ⅰ及び同Ⅱにおいては,作成し
た演習問題(担当分)を Web 上に upload して,
学生の復習や試験勉強などの助けとした。ま
流体力学Ⅱ,流体力学演習 た,流体力学Ⅱの担当単元の授業において,
D
Ⅰ,Ⅱ
数値解析アニメーション(市販CD書籍)を取入
れた流体現象の基礎的な説明についても,(授
業進捗状況に依存せざるをえないが)継続して
実施するように努めている。
風間 俊治
2004-10-02
D 機械情報演習
2005-04-01
機械製図(藤木助教授ら)と機械工作法実習
(上出教授,小西技術職員,村本技術職員ら)
機械製図と機械工作法実習
A
との(ものづくり系演習の)授業間で,「豆ジャッ
との連携単元実施
キ」を題材として,製図と機械加工の連携単元
を企画,導入,実施した。
2005-10-01
機械システム工学セミナー
A
Ⅱ
「機械システム工学セミナーⅡ」において,科学
技術系のインターネット情報やオーディオ教材
を活用した。科学技術に関する易しい英語記
事のリスニングとリーディングに重点を置いた授
業を展開している。
風間 俊治
風間 俊治
グローバル化対応教育
昨今の社会のグローバル化とそれに適応でき
る力を持てるよう,英語教育にも力を入れてい
る。卒業/修了後における国外の技術者との
交流や業務を想定して,学術論文などを読み
こなす力をつけられるように,ゼミの中で工夫し
ている。
機械製図
ppt 授業資料(5回分)の作成と web での公開を
行った.授業計画や実施方法などの取り纏め
を行った。
藤木・風間:室蘭工業大学
における機械系設計製図教
育の現状と課題,日本設計
工学会北海道支部創立 40
周年記念研究発表論文集,
No. 2-2005 (2005),
19/20.
風間 俊治
2005-11-01
A フルードパワーシステム
藤原・風間:フルードパワ
ー・コンポーネントのカットモ
デルを用いた視覚的・触覚
的教材による教育効果の向
上,平成 14 年度教育方法
油空圧システムのビデオやムービーによる動機
等改善経費実施報告書シリ
付けと作動原理の説明を行った。油空圧システ
ーズ②,室蘭工業大学 学
ムの ppt 資料を作成した。カットモデルなどを活
報,410 (2003), 6.
用した構造説明を行った。システム制御工学
花島・風間:短期集中で学
(花島助教授)との週2回授業を実施した。
習効果向上をねらう週2回
授業−試行と模索,教育実
践報告シリーズ(26),室蘭工
業大学 学報,No. 416
(2004), 10/12.
風間 俊治
2005-11-04
B
教育方法改善
2004 年度の夏季休業期間の一部を利用して,
毎朝,研究室内で読書会を開催した。
風間 俊治
2005-11-04
B
教育方法改善
研究室の学生を対象として,2005 年度前期の
平日毎朝,MMM (Mechanical systems design
laboratory Morning Meeting) と称する会合を
開催した。
疋田 弘光
2005-04
制御工学の授業の開講時期が3年次から2年
次に移ったことにより3,4年生,過年度生の再
履修者を合わせて大人数の授業になり,大教
PPT 資料と配布資料に基づ 室での授業を余儀なくされた。従来黒板を使っ
く授業の実施(2004 年度) た授業をしていたが,その時でも細かい線図が
見えずらいとのクレームがあったことを踏まえ,
すべて PPT を使って講義するとともに,コンパク
トにまとめた資料を毎回配布した。
84
配布資料は教科書よりわか
りやすいとの評もあった。ま
た,演習科目が加わり従来
と状況が異なるので単純な
比較はできないが,試験の
合格率はかなり上昇した。
花島 直彦
2005-11-21
湯浅 友典
ロボットトライアスロン主催
2004
E
授業アンケートシステム
工学導入教育を志向したロボット・トライアスロ
ン競技会を主催し,10月2日に札幌,10月23
日に室蘭で大会を開催した。日本機械学会機
械工学振興事業資金などの補助を得ている。
機械情報設計法,機械情報
演習における学生のモチベ
ーション向上。大学院生のス
キル向上。
PC 及び携帯電話からその日に行われた講義
に対するアンケートを行えるシステムを開発し
た。
全講義終了後に行われるア
ンケートと違って,その日の
うちに学生からの意見を集
めることが出来るので,次回
の講義にすぐ反映すること
が可能となる。また,携帯の
所持率が 100%になれば出
欠の確認にも利用できる。
< 教材開発 >
氏名
年月日
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
作成者
相津 佳永
2004-07 混色法の実験
相津佳永
相津 佳永
2004-07 色を見る,いろいろな色の話
相津佳永
相津 佳永
2004-08 分光光度計の原理
相津佳永
相津 佳永
2005-04 実験レポートの書き方(改訂1)
相津佳永
相津 佳永
2005-05 多変量解析
相津佳永
疋田 弘光
花島 直彦
2004
制御工学講義資料
出版社
教材製造
疋田弘光
ロボットトライアスロン標準キット 2004
2004-5
年版
橋本幸男,山下光
久,花島直彦
梅澤無線株式会
社
< 教育論文 >
氏名
年月日
著者名
藤木・風間
題目
掲載誌名
掲載巻
掲載号 掲載ページ
日本設計工学会北海道支部
室蘭工業大学における機械系設
創立 40 周年記念研究発表論
計製図教育の現状と課題
文集
pp.19-20
風間 俊治
2005
花島 直彦
2004-12
第5回 (社)計測自動制御学
花島直彦,橋本幸男, コンテストと標準キット提供による
会 システムインテグレーション
山下光久,疋田弘光 地域でのメカトロ教育
部門講演会 論文集
384--385
花島 直彦
2005-12
移動ロボット製作授業におけるエ 第6回 (社)計測自動制御学
花島直彦,山下光久,
ンジニアリング・デザイン教育へ 会システムインテグレーション
疋田弘光
のアプローチ
部門講演会講演論文集
707--708
【 航空基礎工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
区
分
題目
内容
効果
機械システム工学科及び電気電子工学科の新
入生に関し補習数学の講義を行った。高校数
学の学力に不安がある学生に対し,補習授業
を実施した。レベルは高校「数Ⅲ」を中心に,
大学で使える数学 の修得を目指した。
(対象者)
① 工業高校からの推薦入学者
② 高校数学,特に数学Ⅲを十分に習ってこな
かった学生
③ これから始まる大学数学の単位取得に不安
があり,ここで高校数学を復習しておきたい学
生
(目標)
① 本学の入学試験(2 次試験)の数学Ⅲの問
題が解けるレベルまで
② 数学Ⅲで,特に微分積分の基礎がわかるレ
ベルまで
③ 専門基礎科目および専門科目(大学への
数学)へのスムーズな橋渡しを目指す
④ 機械工学と電気工学分野への数学の応用
例を一部紹介する
学生のアンケートでは大変
役に立ったとの回答多数あ
り。しかし,少人数+必修+
入学初期で行う必要があ
る。このようにすると先生の
負担増加することは必定で
あり,理解が必要となる。
世利 修美
2004-4-19
E
工科系大学への補習数学
溝端 一秀
2004
B
平成16年度学長裁量経費 「小型ターボジェットエンジンならびに短時間微 本経費によって「小型ターボ
85
(教育研究重点経費【教育 小重力に関する授業用実験システム」導入の
設備充実経費】)の申請と採 ために表記学長裁量経費を申請し,採択さ
択
れ,200 万円を配分された。
溝端 一秀
溝端 一秀
2005
「いろいろな要素技術の初歩的な知識を総動
員して所定の機能を満たすシステムを設計しま
とめ上げる」ことを主眼とする実習授業を,無線
操縦式模型飛行機を題材として実施した。4 名
程度のグループで設計,製図,手作りによる製
作,試験飛行及び成果発表会を行った。模型
ものづくり教育としての「航 飛行機システムのうち,機体部分をゼロから学
空宇宙機設計法」(学部4年 生に設計させ,バルサ材・アルミ材等を用いて
次,必修)の企画および実 製作(手作り)させた。推進系機器(エンジン,
施
電動モータ,プロペラ,等)及び無線制御系機
器(無線送受信機,サーボモータ,等)としては
市販品を利用したが,機体と推進系・無線制御
系との統合部分については自らの創意によっ
て設計・製作させた。試験飛行は,無動力飛行
を学内の草むらにて,動力飛行を白老滑空場
にて実施した。
2005
特別教育研究経費に基づく教育改革事業とし
て,模型飛行機から小型飛行実験機までを題
材とした創造性教育を展開している。模型飛行
「個性豊かな創造力を引き 機から小型飛行実験機規模までの飛翔体やそ
出すための「ものづくり」とそ の推進エンジンの設計・製作及び飛行実験等
の評価能力」の実施(平成 の各種の実験による評価を行う。「ものづくり教
17 年度∼平成 19 年度)
育」を学部から大学院まで一貫して実践し,学
生の自律的な勉学のモチベーションを高める。
これによって,学生の創造力と評価能力の養
成による高等教育の質の向上を目指している。
ジェットエンジン・テストセ
ル」,「小型ターボジェットエ
ンジン・カットモデル」,なら
びに「小型ターボジェットエ
ンジン分解組み立てキット」
を導入した。これらを学部3
年次必修科目「機械システ
ム工学実験」の「小型ターボ
ジェットエンジンの性能試
験」等において用いることに
よって,ターボエンジンの仕
組み,構造,特性,等に関
する学生の理解を促進し,
ターボ機械ならびに航空宇
宙工学に関する教育効果を
著しく高めることができる。
< 教材開発 >
氏名
年月日
世利 修美
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
2004-4-20 配布冊子(工科系大学への補習数学)
作成者
出版社
教材製造
世利修美
情報工学科
【 計算機システム学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
久保
年月日
洋
2005-03-08
区
分
A
題目
最新の教育・教材・演習の
実施
内容
効果
(1)10年ほど前からパワーポイントによる例示
が可能な授業を行っている。
(2)これらパワーポイントの資料を配布し,深い
理解の注意喚起を行っている。
(3)ソフトウェア工学,言語系の授業なので,数
年で教科書を変更し,最新の情報を教える努
力をしている。
(4)平成14・15年度の「コンピュータ言語」・
「プログラミング言語」では,TA を使わないで演
習室で授業を行い,1-2 割を演習にあてる授業
パワーポイントでの授業は,
分かった気持ちにするツー
ルであることを理解させ,こ
れを避けるように努力してい
る。最新の情報の授業に努
力しているが,数人は教師
以上の情報を持っている場
合がある。このため,学生同
士を仲良くさせようと努力し
ているが,段々困難になっ
86
を行っている。
久保
久保
洋
洋
畑中 雅彦
畑中 雅彦
てきていると感じている。内
容の詳細の(4)について
は,夜間主コースは継続予
定であるが,昼間コースにつ
いては,授業を1,2回だけ
演習室で行い演習は宿題
の形式にする予定である。こ
れは,昼間コースは学生数
が多すぎて,私語が多いな
ど,制御が難しい反省によ
る。
2005-03-08
10 年以上前から,この方法
で試験を行っている。前年
度との問題の重複を避ける
など,記述形式の採点ばか
りでなく問題作成にも時間が
掛かるが,傾向と対策の勉
強や山をかける勉強を避け
る教育効果を期待して,ある
(1)定期試験の問題は,10問程度から半分を 程度の成果も得られてきたと
試験問題の作成と採点の方 選択する形式で行っている。
考えている。昔は事前に形
A
法
(2)さらに,各問題は記述形式や実際のプログ 式を話さず実施して,ショッ
ラムなどでの解答を求めるようにしている。
クを受ける学生がかなり居た
ようであるが,最近は話さざ
るを得ない状況になってきて
いる。再試験を実施しない
でこの形式で実施してきた
が,最近の学生の状態を見
ていると,この形式の努力に
対する対効果が薄れてきて
いると思われる。
2005-03-10
(1)受講申請は約60名程
度,実質受講者は50名弱と
SVBLとして共通科目「ベンチャービジネス特
なっていて,学生の興味も
論」を,1単位分を(1)就職後の経営学を非常
SVBL での博士前期課程
大きい。(2)感想文でもほと
「ベンチャービジネス特論(2 勤講師で,1単位分を(2)大学の現況や共同
んどが好意的であり,なかに
単位)」の実施
研究,知財関係ならびにSVBLでの「感性工
は視野の狭い知識ではな
学」の研究実情,で講義を行っている。
く,全体を眺める講義の重
要性を指摘するものもある。
E
2005-03-04
学生による研究経過発表,学生による学会発
表の練習や発表の紹介,教職員による研究解
説,学外者による講演などを継続して行う場と
しての NPD 懇話会を運営し,卒業研究や大学
院生の研究活動の活性化を目指している。
複数教員の多角的な指導に
2004 年度は,29回開催し,52件の発表が行
よる学生懇話会の実施
われた。主な参加教員は,情報工学科の畑中
(2004 年度)
教授・鈴木教授・佐賀助教授・本田助教授・施
助教授・沖井助教授・渡部助手・工藤助手・片
山助手・蓮井助手及び電気電子工学科の橋本
助教授・宮永助教授,応用化学科の太田勝久
助教授である。
参加学生及び教員に対する
アンケートの結果から,以下
の効果が得られていると判
断している。
1.複数の視点からの学生へ
の教育指導
2.発表準備・発表技術の公
開練習
3.研究室間の学生の相互啓
発と研究意欲の活性化
4.学年間の枠を越えた相互
の刺激と助言
5.自発的に質問や発言を行
う学生の出現
6.教員相互の研究情報・環
境理解の促進
2005-04-03
学生による研究経過発表,学生による学会発
表の練習や発表の紹介,教職員による研究解
説,学外者による講演などを継続して行う場と
しての NPD 懇話会を運営し,卒業研究や大学
院生の研究活動の活性化を目指している。
複数教員の多角的な指導に 2005 年度は,29回開催し,51 件の発表(3 年
よる学生懇話会の実施
生による情報工学ゼミナール II の成果報告の 7
件,1年生による情報工学ゼミナール I の結果
(2005 年度)
報告の 3 件を含む)が行われた。主な参加教員
は,情報工学科の畑中教授・佐賀助教授・本
田助教授・施助教授・徳田助教授・渡部講師・
倉重助手・蓮井助手及び機械システム工学科
の花島助教授である。
以下の効果が得られている
(畑中,他:複数教員の多角
的な指導による学生懇話会
の試み(第 2 報),開発技報,
48,pp.49-56 を参照)。
1.複数の視点からの学生へ
の教育指導
2.発表準備・発表技術の公
開練習
3.研究室間の学生の相互啓
発と研究意欲の活性化
4.学年間の枠を越えた相互
の刺激と助言
5.教員相互の研究情報・環
境理解の促進
87
< 教育論文 >
氏名
年月日
著者名
題目
掲載誌名
掲載巻
畑中雅彦・渡部修・本田泰・佐賀聡人・ 複数教員の多角的な指導による学生
畑中 雅彦 2005-9
開発技報
施建明
懇話会の試み (第2報)
オンデマンドサービスを利用したコン
ピュータリテラシーのための学習支援 CIEC 会誌
システム
塩谷 浩之 2005-6 曽我聰起,塩谷浩之,杉岡一郎
佐藤 和彦
向井 誠・ルアンルアンリット サワット・
2004 佐藤 和彦・早坂 成人・石田 純一・杉 簡略型遠隔ゼミシステムの構築
岡 一郎
掲載号 掲載ページ
48
Vol.18
49-56
136-144
大学情報シス
テム環境研究
【 ヒューマン情報学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
板倉 賢一
板倉 賢一
板倉 賢一
年月日
区
分
題目
内容
効果
「リモートセンシング」に関わる最新の話題を,
毎回講義の最初にパワーポイントのスライドで
紹介することにした。また,人工衛星軌道の計
算,衛星画像の解析,解釈など,自らプログラ
ムを作成する課題を与えた。
最新の話題に対して,受講
生の関心は高かった。しか
し,その関心を継続して持っ
てもらうには,別な工夫が必
要なようである。また,演習
レポートでは自習時間を相
当要するが,大方が結果を
出していた。
2004-09-30
A 「リモートセンシング」
2004-11-26
卒業研究に関してもそれぞ
れのテーマに関する動機付
けが重要であり,関連したテ
ーマの発表を学会等で早い
うちから聞くことが重要と考
えられる。その効果は,自ら
が学会で発表する際に現れ
卒業研究テーマの動機付けを行うために,平
ていた。就職する学生にとっ
成 16 年 6 月 17 日に全員で学科の支部会に参
ては将来学会発表の機会は
卒業研究における学会参加 加すると共に,北海道大学情報基盤センター
A
少ないことから,小規模な学
と全員発表
を見学した。また,11 月 26 日には,学内で開
会発表会であっても,貴重
催された学会で,研究室の全員が発表を行っ
な体験になったと評判は良
た。
かった。また,1 学年で行う
大規模な見学会と違い,少
人数で情報関連の施設見
学会を実施すると,関心の
度合いが高く,多くの積極的
な質問がなされ,その有効
性が確認された。
2005-03-31
C 情報系の技術者倫理
平成 15 年度発行の「オムニバス技術者倫理」
の情報系の技術者倫理をもとに,情報工学科
においては「現代社会と情報工学」の中で,電
気電子工学科及び応用化学科では,それぞれ
「技術者倫理」の中で 90 分の講義を実施した。
いずれも,パワーポイントのスライドと配付資料
を中心に講義を進め,最後に課題を出した。
「現代社会と情報工学」では,情報工学技術者
として専門性の高い倫理問題を扱い,他の学
科では情報倫理や最新の倫理関連問題を扱
った。
「現代社会と情報工学」で
は,多くの学生が情報倫理
及び自分たちが目指す情報
工学技術者の倫理の関心を
持ったと,アンケートで答え
ていた。また,他学科におい
ては,情報倫理が身近な問
題であること,及び他学科教
員の授業が新鮮であるという
解答が多かった。科目によ
っては,学科を横断した授
業形態が有効であることを
実感した。
「情報工学ゼミナール II」は,3 年生が研究室に
配属になり情報工学の専門分野について学習
する科目である。当研究室では,受講者の要
望により「3 次元コンピュータグラフィックス」を選
択した。テキストを用意して輪講を行うと共に,
研究室の大学院生の協力のもと,演習を実施
し,最後に各自が作品を作成し,発表会を実
施した。
カリキュラム上の時間だけで
は消化できないため自習時
間が多くなるが,学生は熱
心に取り組み,作品を完成
させ,プレゼンテーションを
行っていた。自らが選んだ
学習項目であるため,積極
性が見られ,学生も達成感
が得られたようである。
板倉 賢一
2005-03-31
B
輪講と演習,作品発表会
板倉 賢一
2005-03-31
A 「システム最適化」の授業
3 年生を対象にした「システム最適化」の授業 教科書を購入したが,授業
は,前期の「システム工学」の延長に位置付け 中に充分使われなかったと
ているが,選択科目である。すなわち,「システ いう不満が学生から聞かれ
88
ム工学」の教科書を持っている学生とそうでな
い学生が混在している。そこで,教科書を設定
せず,すべて資料を配付して講義を進めた。ま
た,毎回講義の終盤に,終了と共に回収する
課題と次回までの課題を出し,後に必ず解答
例を板書したり,配布するようにした。講義は,
板書中心に進めた。
ることがある。この授業で
は,「システム工学」の教科
書を持っている学生はそれ
を活用し,持っていない学
生には配布資料で学習でき
るように配慮した。また,課
題は添削して本人に返却す
るのが望ましいと思うが,今
回は当日の課題や次回まで
の課題の解答例を配布する
事で対応した。したがって課
題類は一切返却しなかった
が(事前に知らせてあっ
た),不満はなかった。また,
この授業の場合は,スライド
による説明よりも板書が有効
であるように思われた。熱心
にノートを取る学生が大半で
あった。そのためか,授業目
標に対する達成度も高かっ
た。
2005-03-31
A
「プログラミング」は講義形式でプログラミング言
語を学び,「情報工学演習B」でその演習を行
っている。「プログラミング」の講義では,パワー
ポイントのスライドを用いて,前回の復習を行
い,板書にてその日の項目を教えている。ま
た,必要に応じてプログラムの実演を行ってい
る。今回は,「プログラミング」の講義も「情報工
学演習B」の担当教員と共同で行った。
「プログラミング」と「情報工
学演習B」との関連につい
て,それぞれ個別に行われ
ており,学生から不満が多
かった。それは,「プログラミ
ング」が選択科目であり,
「情報工学演習B]が必修科
目であったことに由来する。
そこで,可能な限り同時並
行で講義と演習が進行でき
るよう共同で授業を行った。
学生の不満は,ほぼ解消さ
れた。
2005-09-30
新カリキュラムによる「情報工学科プレゼミナー
ル」では,4 回の講義を別な情報工学科の教員
に依頼し,最後の 2 回は,最新の情報工学の
研究内容を数名の教員に報告してもらってい
る。また,学生を半分に分け,それぞれ 2 週(全
部で 4 週)でデスクトップ・パソコン(PC)を分
「情報工学プレゼミナール」
解・組み立てる実験演習を行っている。チュー
A でのパソコン分解・組立実験
タ制に基づいたグループ(4,6 名)で 1 台のPC
演習
を,動作を確認した後分解し,CPU等を取り出
しデジタルカメラで記録する。その他,分解手
順,基盤,メモリ等,主要な部品をカメラに納
め,後にレポートを作成する。提出先は,チュ
ータ教員である。その後,元通りに組立,動作
を確認して終了である。
対象は 1 年生であるが,多く
の学生にとってPCの分解・
組立やCPUを見るのは初
めてであった。興味を持っ
て,取り組んでいた。今後の
学習の動機付けになったと
考えられる。また,少人数の
グループで作業を行い,そ
れがチュータ制と連動して
いるため,後の学生の修学
指導に有効である。
2005-09-30
他大学の教員による講義の
ため,関心を持って受講し
ていた。この講義に関連した
「情報工学プレゼミナール」の時間に,岡山大 図書「演習 知的な科学・技
「情報工学プレゼミナール」 学塚本教授による「日本語力教育のすすめ」を 術文章の書き方」(塚本先生
A における特別講義「日本語 組み入れた。技術者にとっての日本語力の重 のご厚意により無料)の希望
力教育のすすめ」
要性について,1 年生向けに講義をして戴い を募ったところ,約 50 名が応
た。
募した。1 年生では難しいと
思われたが,技術文章への
関心が意外に高いことに驚
いた。
板倉 賢一
2005-09-30
輪講だけではなく,マイコン
キットを組立,動作を確認す
るという演習を加えることで,
新カリキュラムの 1 年生「情報工学ゼミナールI」
1 年生であっても関心を持っ
では,チュータ制のグループ(5,6 名)が研究
て取り組んでいた。少人数
室に配属になり,半年間,情報関連の学習を
で,テキスト講読,マイコン
「情報工学ゼミナールI」での 行う。今回は,「H8アレンブラ入門」をテキスト
A
製作とプログラムの実装と確
輪講と演習
にして輪講を行うと共に,H8マイコンキットを人
認まで一貫して行ったため,
数分揃え,キットの組立(ハンダ付け等)を行
充実感があったようである。
い,プログラムを実装して動作を確認するまで
実施には,自習時間があり
を実施した。
時間割の 2 倍以上の時間を
割いているが,不満はなか
った。
板倉 賢一
2006-03-31
A 授業集中シートの活用
板倉 賢一
板倉 賢一
板倉 賢一
「プログラミング」と「情報工
学演習B」の連携
「プログラミングA]と「システム最適化」におい
89
この授業集中シートは,予
て,受講生が授業に集中できるよう,授業集中 想に反して学生からの評判
シートを作成した。これは,講義中に約 10 分か もよかった。
ら 15 分間隔で,話している内容の中のキーワ
ードをA4用紙に記入させてゆくもので,授業
終了後に回収する。事前に学生へは,返却し
ないので記入したキーワードをその場で書いて
覚えるように指示してある。遅刻者や授業に集
中していない場合(居眠り等)は,そこの箇所の
記述が抜けるため,遅刻の程度や集中の程度
がわかる。
板倉 賢一
板倉 賢一
2006-03-31
夜間主コースの「プログラミング」においては,
講義に加え情報工学科の計算機システムを用
夜間主コースのプログラミン いた演習を実施した。毎回前半にパワーポイン
A
グ
ト・スライドにて復習と当日の内容を説明すると
共に,課題を出してその場で演習(プログラム
の作成と実行)を行った。
限られた時間内に,講義と
演習があるため,教科書の
主要な箇所だけの学習にな
るのが問題であった。演習を
行うことにより,内容の理解
は早かったと考えられる。
2006-03-31
平成 17 年度も,情報工学科のみならず,機械
システム工学科,電気電子工学科,応用化学
科で「情報系の技術者倫理」の講義を受け持っ
た。資料を配付し,講義はパワーポイントのスラ
学科横断型「情報系の技術 イドを中心に進めた。また,一部ではキーワー
者倫理」
ドを覚えてもらうために,「授業集中シート」を活
用した。授業の最後には,当日提出の課題と,
1 週間後に提出の課題を用意した。最新の話
題として,「Winny 問題」,「Rootkit 問題」等を取
り上げた。
いずれの学科でも,関心を
持って学習してくれた。時間
が短く,対話形式の授業や
グループ討議ができなかっ
たのが残念である。しかし,
後に行われたグループ討議
で情報系の倫理問題を取り
上げるグループもあったそう
で,情報系の技術者倫理と
いえど,他学科の分野に無
関心,無関係ではないこと
がわかった。学科横断型の
講義の重要性を,感じた。
B
< 教育著書 >
氏名
板倉 賢一
年月日
2004
共著者名
書名
鈴木好夫,板倉賢一,安居光圀,新
井隆景,田村 亨,近澤 進
編集者名
出版社 分担関係 分担ページ
室蘭工業大学技術者倫理 自費出 分担執
オムニバス技術者倫理
研究会
版
筆,編集
5-11,
55-63
【 コンピュータ知能学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
佐藤 一彦
佐賀 聡人
年月日
2004-10
2004-04
区
分
題目
内容
効果
B
中間試験と期末試験による
成績評価
担当授業科目「線形システム論」は 5 章の構成
で,前半 3 章は基礎的・準備的な事項を扱い,
後半の 2 章が本論となっている。後半の線形シ
ステム論の本体部分を理解し,モデリングや解
法に習熟するには,前半の準備的事項の修得
が不可欠である。そこで受講者の理解度を把
握するために,授業時間ごとに課題を与え,リ
ポートの提出と添削・返却を行うというこれまで
の方法に加えて,今学期は前半を終えた段階
で中間テストを行い,受講者自身も理解度を客
観的に判断できるように変更を加えた。またこ
れに伴い,レポート 50%,定期試験 50%の構
成であった従来の成績評価方法を,中間試験
40%,定期試験 60%に改めた。
中間試験を実施し,成績を
直ちに伝えた結果,後半の
授業週に好ましい変化が生
まれた。好成績の者には自
信と励ましを与え,一方,期
待した結果を得ることができ
なかった者には後半の授業
への警鐘となった。最終的
な合格者は受講者の約 2/3
であることは従来とあまり変
わりがないが,成績評価はよ
り厳正になったと思われる。
B
参加学生および教員に対す
るアンケートの結果から,以
下の効果が得られていると
学生による研究経過発表,学生による学会発
判断している。
表の練習や発表の紹介,教職員による研究解
1.複数の視点からの学生へ
説,学外者による講演などを継続して行う場と
の教育指導
複数教員の多角的な指導に しての NPD 懇話会を運営し,卒業研究や大学
2.発表準備・発表技術の公
よる学生懇話会の実施
院生の研究活動の活性化を目指している。
開練習
(2004 年度)
2004 年度は,29回開催し,52件の発表が行
3.研究室間の学生の相互啓
われた。主な参加教員は,情報工学科の畑
発と研究意欲の活性化
中・鈴木・佐賀・本田・施・渡部・片山・蓮井であ
4.学年間の枠を越えた相互
った。
の刺激と助言
5.自発的に質問や発言を行
う学生の出現
90
6.教員相互の研究情報・環
境理解の促進
佐賀 聡人
2005-04
本田
泰
2005-3-16
渡部
修
2004-04
B
学生による研究経過発表,学生による学会発
表の練習や発表の紹介,教職員による研究解
説,学外者による講演などを継続して行う場と
複数教員の多角的な指導に しての NPD 懇話会を運営し,卒業研究や大学
よる学生懇話会の実施
院生の研究活動の活性化を目指している。
(2005 年度)
2004 年度は,29回開催し,51件の発表が行
われた。主な参加教員は,情報工学科の畑
中・鈴木・佐賀・徳田・本田・施・渡部・片山・蓮
井・倉重であった。
学生による研究経過発表,学生による学会発
表の練習や発表の紹介,教職員による研究解
説,学外者による講演などを継続して行う場と
しての NPD 懇話会を運営し,卒業研究や大学
院生の研究活動の活性化を目指している。
複数教員の多角的な指導に
2004 年度は,29回開催し,52件の発表が行
よる学生懇話会の実施
われた。主な参加教員は,情報工学科の畑中
(2004 年度)
教授・鈴木教授・佐賀助教授・本田助教授・施
助教授・沖井助教授・渡部助手・工藤助手・片
山助手・蓮井助手及び電気電子工学科の橋本
助教授・宮永助教授,応用化学科の太田勝久
助教授である。
参加学生及び教員に対する
アンケートの結果から,以下
の効果が得られていると判
断している。
1.複数の視点からの学生へ
の教育指導
2.発表準備・発表技術の公
開練習
3.研究室間の学生の相互啓
発と研究意欲の活性化
4.学年間の枠を越えた相互
の刺激と助言
5.自発的に質問や発言を行
う学生の出現
6.教員相互の研究情報・環
境理解の促進
「情報工学演習 A」(昼間・夜 「情報工学演習 A」(昼間・夜間主コース)にお
D 間主コース)の演習書の改 いて,それぞれ内容の一部改定に伴い演習手
訂
引書の一部改訂を行った。
渡部
修
2004-04
E
以下の効果が得られつつあ
る。
1.複数の視点からの学生へ
学生による研究経過発表,学生による学会発 の教育指導
表の練習や発表の紹介,教職員による研究解 2.発表準備・発表技術の公
複数教員の多角的な指導に 説,学外者による講演などを継続して行う場と 開練習
よる学生懇話会の実施
しての NPD 懇話会を運営し,卒業研究や大学 3.研究室間の学生の相互啓
院生の研究活動の活性化を目指している。
発と研究意欲の活性化
2004 年度は,55件の発表が行われた。
4.学年間の枠を越えた相互
の刺激と助言
5.教員相互の研究情報・環
境理解の促進
渡部
修
2005-04
D
「情報工学演習 A」(昼間コ
ース)の演習書の改訂
E
以下の効果が得られつつあ
る。
1.複数の視点からの学生へ
学生による研究経過発表,学生による学会発 の教育指導
表の練習や発表の紹介,教職員による研究解 2.発表準備・発表技術の公
複数教員の多角的な指導に 説,学外者による講演などを継続して行う場と 開練習
よる学生懇話会の実施
しての NPD 懇話会を運営し,卒業研究や大学 3.研究室間の学生の相互啓
院生の研究活動の活性化を目指している。
発と研究意欲の活性化
2005 年度は,51件の発表が行われた。
4.学年間の枠を越えた相互
の刺激と助言
5.教員相互の研究情報・環
境理解の促進
渡部
修
2005-04
「情報工学演習 A」(昼間コース)において,そ
れぞれ内容の改定に伴い演習手引書の一部
改訂を行った。
< 教材開発 >
氏名
年月日
教材名
翻訳本原名 翻訳本原著者名
作成者
出版社 教材製造
佐賀 聡人
2004-09 平成16 年度版「選択演習Fサンプルプログラムの解説」
佐賀聡人
佐賀 聡人
2005-09 平成17年度版「選択演習Fサンプルプログラムの解説」
佐賀聡人
< 教育論文 >
氏名
年月日
佐賀 聡人 2004-07 佐賀聡人
著者名
題目
複数教員の多角的な指導による学生懇話
91
掲載誌名 掲載巻
開発技報
掲載号
掲載ページ
47
pp.37-42
会の試み
畑中雅彦・渡部修・本田泰・佐賀 複数教員の多角的な指導による学生懇話
佐賀 聡人 2005-07
聡人・施建明
会の試み(第2報)
開発技報
畑中雅彦・渡部修・本田泰・佐賀 複数教員の多角的な指導による学生懇話
聡人・施建明
会の試み(第2報)
開発技報
渡部
修
2005
48
pp.49-56
48
pp.49-56
電気電子工学科
【 電気システム工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
区
分
佐藤 孝紀
2004-11
E
学会賞等の受賞学生指導
応用物理学会北海道支部 学術講演会 発表
奨励賞,受賞者:丸 篤
佐藤 孝紀
2004-12
E
学会賞等の受賞学生指導
電気学会北海道支部 若手講演者表彰,受賞
者:後藤 洋介
佐藤 孝紀
2005-12
E
学会賞等の受賞学生指導
電気・情報関係学会北海道支部連合大会 優
秀論文発表賞,受賞者:松澤 俊春
佐藤 孝紀
2006-03
E
学会賞等の受賞学生指導
電気学会優秀論文発表賞,受賞者:後藤 洋
介
佐藤 孝紀
2006-03-20
E
学会賞等の受賞学生指導
電気学会北海道支部賞,受賞者:勝又 綾子
題目
内容
効果
< 教材開発 >
氏名
年月日
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
作成者
佐藤 孝紀
2004-10
気体エレクトロニクス特論
佐藤孝紀
佐藤 孝紀
2005-09
高電圧工学特論
佐藤孝紀
出版社
教材製造
【 電子システム工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
鏡
愼
年月日
2005-02-28
区
分
題目
旭川高専情報処理演習室
A におけるプロジェクション装
置の改善。
内容
効果
平成 15 年,旭川高専情報処理センター長とし
て,情報処理演習室のプロジェクターを従来の
3300ANSI ルーメンのもから,5400ANSI ルーメ
ンのものに取替えを行い,情報処理関連教育
の環境改善を図った。本装置は平成 13 年度の
校舎改修で導入した 170 インチ大型リアプロジ
ェクション式の装置で,軟質の透過型スクリーン
を使用したものである。このスクリーンの特性か
ら,3000ANSI ルーメンが輝度の上限で,これ以
上のものを使用した場合に,画面中央部に光
源に由来する輝度の高い部分があらわれ視認
性が逆に低下するとの業者側の見解もあった
が,何度かの試験を経て,光学系の良いプロジ
ェクターを使用した場合にはこの問題は発生し
ないことを確認し,交換を行った。
60 人までの学生が個々に端
末を使用しながら,ノートをと
ったりテキストを見ることので
きる通常の明るさのもとで,
教員が指し示す大きなひと
つのスクリーンを見て授業が
進められる,これらのことを
目指して自らが校舎改修に
当って設計した演習室であ
る。プロジェクション方式とし
てリア方式がこの目的に適し
ていることを確信していた
が,プロジェクターの輝度不
足は否めないものがあった。
交換以前は学生に対する,
スクリーンを見るために近く
まで来るようにという教員の
指示がたびたび出ていた
が,輝度を上げても新たな
問題が発生しない交換が達
成されたことにより,当初目
指していた環境でまったく当
たり前のように授業が進めら
れるようになった。さらに,手
軽に利用したいという声にも
配慮し,ON/OFF するだけ
で本装置の基本機能を使用
92
できる壁 SW の取り付けも併
せて行った。
田澤
皓
2005-02-23
資料1:研究紹介「鳥類胚と雛の心拍リズム」
平成 14(15)度プレゼミナー 資料2:電子回路「電子工学技術ってどんなも
D ル「生命環境科学コース」資 の?」
資料3:心電図測定「心電図って何?」
料
資料4:心電図測定「心電計操作マニュアル」
生体情報の取得に電子工
学の技術が深く関わってい
ることを,電子回路を組み立
てることによって認識し,実
際に心電計を自分達で操作
して自分達の心電図を測定
し,その波形の意味すること
を理解する。
田澤
皓
2005-02-23
それぞれ 12 のアナログ回路
とディジタル回路を組み立
平成14(15)年度,フレッシ
て,それらの動作を見て聞
アナログ回路(12 回路)とディジタル回路(12 回
D ュマンセミナー マニュアル
いてそして考えて,電子回
路)の構成と組み立て法,その動作を示す。
「回路に親しもう」
路に親しみ,その後の電気
電子工学の授業に興味を持
つ。
田澤
皓
2005-02-23
電気電子ゼミナール(II)資
D 料「ゼロは単数か?複数
か?」
ゼロは単数か?複数か?問いかけ,数の単
位,数字(整数,基数,序数,小数,分数),四
数,図形の英語を復習。
則演算,累乗,根,括弧,比例,平面,立体を
英語で読み,書く。
【 電子デバイス工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
年月日
区
分
2005-02-23
D
氏名
加野
裕
題目
内容
効果
論理回路をシミュレートする課題について,使
電気電子工学実験 A(論理
用する機材の変更に伴い,記述を全面的に改
回路の基礎)
訂した.
< 教材開発 >
氏名
年月日
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
作成者
出版社
松田 瑞史
2004-04 電気電子工学実験
電気電子工学科教員
松田 瑞史
2005-04 電気電子工学実験
電気電子工学科教員
教材製造
< 教育論文 >
氏名
年月日
著者名
題目
掲載誌名
掲載巻 掲載号
掲載ページ
酒井
彰
2004
酒井 彰
室蘭でのリフレッシュ理科教室
応用物理教育
28
1
37-40
酒井
彰
2004
酒井 彰
室蘭工業大学における理科教室への取り組み
物理教育
52
1
36-38
酒井 彰
2004 年度リフレッシュ理科教室報告北海道支部でのリフ
応用物理
レッシュ理科教室(室蘭会場)
74
酒井
彰
2005
634
材料物性工学科
【 物理工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
髙野 英明
年月日
2004-10-01
区
分
題目
D 物理学実験テキストの作成
内容
効果
(平成 15 年度後期)本学主専門教育課程共通
科目「物理学実験」のテキストを改訂し,「物理
学実験 新訂版」として平成 14 年度後期の実
験から使用した。本テキストの作成には,材料
物性工学科に交付された平成 14 年度学長裁
量経費(教育方法等改善経費)から一部支援を
いただいた。
(平成 15 年度後期)これまで
のテキストは部分的な改訂
を順次行ったものであった
ため,実際の実験と乖離す
る部分が少なからず見受け
られた。今回本テキストの作
成により,実際の実験装置と
93
本文はすべて LaTeX を用いて作成した。
矢野 隆治
2005-02-18
E
実験手順が無理なくわかる
ようになった。
LaTeX を用いることにより今
後のテキスト改訂作業が容
易になり,また図や写真等
の挿入や変更も楽に行える
ようになった。
2 年学生実験/材料物性基
礎実験,および 3 年材料物 学生の指導
性実験
< 教材開発 >
氏名
年月日
教材名
翻訳本原名 翻訳本原著者名 作成者 出版社
桑野
壽
2005-4-5 材料科学 A
桑野 壽
桑野
壽
2005-5-10 放射線障害防止の教育訓練テキスト
桑野 壽
近澤
進
2005
磁性
近澤 進
近澤
進
2005
磁性物理学
近澤 進
近澤
進
2005
物理学 A
近澤 進
近澤
進
2005
物理学 C
近澤 進
近澤
進
2005
量子力学
近澤 進
教材製造
室蘭工業大学生活共同組合
< 教育著書 >
氏名
年月日
共著者名
書名
村山茂幸,髙野英明,松元和幸,山
髙野 英明 2004-4
中厚,浅野克彦,塩崎洋一
髙野 英明
2005 高野英明
髙野 英明 2005-4
浅野克彦,髙野英明,松元和幸,村
山茂幸
編集者名
出版社
分担関係
物理学実験
室蘭工業大学
物理学研究室
編集・執筆
物理学演習問題/専門教育
を学ぶためのミニマム
室蘭工業大学
物理学研究室
編集・執筆
物理学実験
室蘭工業大学
物理学研究室
編集・執筆
分担ページ
88
【 材料プロセス工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
村山 茂幸
年月日
区
分
題目
内容
効果
教育効果を向上させるために,講義(物理学
A,Bおよび固体物性基礎論)では,様々なレ
ベルの基礎学力を有する学生に的確に対応
するため,教科書を補う目的で毎回自作のテキ
ストを配布した。また,授業中に適宜演習問題
を課し,レポートを提出させた。これらには必ず
目を通し,講義内容を把握しているかどうか確
認し,授業で問題の解説とレポートの講評を行
い,講義内容を十分習得するよう促した。以上
のようにして講義内容と受講状況を整理点検
し,次の授業の方針と進め方に改良と工夫を
施した。
2005-02-27
< 教育著書 >
氏名
年月日
共著者名
書名
編集者名
出版社
分担関係
分担ページ
清水 一道 2005-9
鋳造工学 基礎テキスト 鋳造技術
(社)日本鋳造工学会
と情報化時代
(社)日本鋳造工学
分担執筆
会
20
清水 一道 2004-10
鋳物・ダイカストの品質評価技術ハ
ンドブック
(社)日本鋳造工学
分担執筆
会
20
(社)日本鋳造工学会
【 材料設計工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
94
氏名
年月日
岩佐 達郎
2005-02-27
区
分
題目
講義における小テストの導
入と学生との対話の試み
A
内容
効果
毎回の講義の終了前10分ほどを利用して小テ
ストを行なっている.小テストの内容は当日の
講義での中心内容である.その時,当該授業
に対する感想,コメント等があれば付け加える
ように頼んでいる。
はじめの1−2回については
学生もコメントをよこすのだ
が,途中からはマンネリにな
るのか,生の声は聞こえてこ
ない.
もう少し工夫の余地あり.
内容
効果
応用化学科
【 基礎化学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
区
分
題目
物理化学実験の手引書
学生の物理化学実験に対
学生の物理化学実験に対する理解を深めるた
する理解が深まるとともに,
めに,物理化学実験の手引書を作成し,それ
実験を円滑に行うことに役
を学生に配布した。
立った。
松山
永
2004-10-01
E
松山
永
2005-02-01
A 物理化学実験のレポート
松山
永
2005-11-2
A
物理化学実験のレポート添
45 通のレポートを添削し,返却した。
削
学生のレポート作成能力が
向上した。
松山
永
2005-11-2
E
物理化学実験の手引書の
作成
物理化学に対する理解が深
まった。
提出されたレポート(約 200)を添削して,それを 学生のレポート作成能力が
学生に返却している。
向上した。
学生の理解を深めるために,独自の手引書を
作成している。
< 教材開発 >
氏名
年月日
高野 信弘
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
作成者
出版社 教材製造
2005-4-1 有機化学実験 Ver.2
松山春男,高野信弘,関千草
松山
永
2004-7-1 化学情報演習の手引書
松山永
松山
永
2004-10-1 物理化学実験の手引書
松山永
松山
永
2005-10-1 物理化学実験の手引書
松山永
【 生物工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
岡本
岡本
洋
洋
年月日
区
分
2004-04
演習問題に解答するプロセスで学生が自らの
理解度を把握して,何を補強しなければならな
いか気づく機会を用意した。この目的のため
演習書兼教科書の執筆と講
D
「演習で学ぶ生化学」三共出版 1999 年 4 月
義への利用
初版を執筆し,2005 年 4 月には,その後の生
命科学の進歩を取り入れた第二版を出版予定
である。
問題に解答するためにテキ
ストを復習する作業は,非常
に学習効果を高める。この
過程で道草をくうことにより
様々な周辺知識が入ってく
る。学習への動機づけとして
有効だと感じている。
平成 11 年春に初版「演習で学ぶ生化学」を刊
行して以来 6 年間に全国的に多くの読者を得
た。読む,理解するを中心とする学習法は自ら
の理解度を確認する機会が乏しい。演習から
学ぶ方法はこの弱点を補う方法として発案した
新しいタイプの教科書である。初版刊行以来 6
年の間に生物科学の知見や新技術は著しく進
歩した。今回の改訂はヒトゲノムの解明,ノック
アウトマウスや RNA 干渉などの概念や将来展
望を加えて改訂第 2 版としたものである。
学習者にとって理解度の確
認は極めて重要である。試
験による評価以前に学習者
自らが自己評価できる手段
が用意された学習は効率的
であろう。弱点を認識した学
習の継続にとって問題を解
いてみながら学ぶ利点はこ
こにある。限られた講義時間
の中では触れられない関連
した周辺知識,雑学を得る
機会にも成ると期待してい
る。
2005-04-25
D
題目
生化学教科書の改訂版執
筆編修
内容
95
効果
菊池愼太郎
2005-10-1
安居 光圀
2005-6,8,9
以下のそれぞれの実験内容について,「実験
の目的と研究背景」,「具体的操作方法」,「設
問」,「参考」及び「レポート作成」の項目に分け
て詳細に解説した。なお従来の実験書を全面
的に改訂した。
(1) 酵母培養培地の調製
(2) 固形培地への酵母の接種と培養,及びア
ルギン酸カルシウムビーズを担体とする酵母の
固定化
(3) 固定化酵母によるアルコール生産とガスク
ロマトグラフィによるアルコールの定量
(4) 固定化酵母によるアルコール生産と
Somogyi-Nelson 法による消費原料の定量
(5) 抗原−抗体反応
(6) インターネットによる文献調査
D 生物化学実験書
実験を体系的な内容に改め
たことにより,生物工学に関
する実際知識と技術の学習
が深化した。また,従来はレ
ポートの書き方が分からない
学生もいたが,「レポート作
成」などの項目を設けたこと
によってプレゼンテーション
能力と実験結果への考察能
力が向上した。
SPP
< 教材開発 >
氏名
年月日
菊池愼太郎
2004-04
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
千草
2005-4
出版社
教材製造
菊池慎太郎,高見澤一裕,浦野 三共出版株式会
直人,海藤晃,藤井克彦
社
微生物工学
張ヨンチョル 2005-09-15 生物工学実験書
関
作成者
菊池慎太郎,チャンヨンチョル
松山春男,高野信弘,武田新
一,関 千草
有機化学実験
< 教育著書 >
氏名
岡本
年月日
共著者名
書名
岡本洋,木南英紀,尾島孝男,中村正
洋 2005-4
雄,上野隆,北潔,石堂一巳
編集者名
出版社
演習で学ぶ生化学 第2
岡本洋・木南英紀
版
分担関係
分担ページ
三共出
編集・執筆
版
pp.1-219
< 教育論文 >
氏名
年月日
菊池愼太郎
2004
著者名
菊池慎太郎
題目
掲載誌名
工学教育と農芸化学
化学と生物
掲載巻
掲載号
掲載ページ
42
9
561
【 化学プロセス工学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
小幡 英二
2005-8-3∼6
空閑 良壽
2004-10-01
空閑 良壽
2005-6
区
分
題目
内容
効果
特に評価してほしい内容に
2005 年大学免許法2単位の講義
ついて
D
化学工学実験Bの実験手引 2003 年度に導入した新規テーマのデータ解析 より実験に即した手引書とな
書の部分的改訂
法などを修正した。
り,学生の理解が深まった。
学会賞等の受賞学生指導
2005 年エアロゾル学会論文賞(松尾)の指導
大平 勇一
2004-04
化学工学実験A実験指導書 化学工学実験Aで実施する6テーマの指導書
D
作成
を作成した。
大平 勇一
2004-04
D 情報処理演習問題作成
応用化学科2年前期に開講されている情報処
理の演習問題を担当教員全員共同で作成し
た。
A 有機化学実験との連携
週1回の間隔で実験を行うよりも週2回行った
方が学習効果が上がる。化学工学実験Aと有
機化学実験でスケジュール調整を行い,集中
的に学生が実験できるよう工夫している。
大平 勇一
2004,2005
大平 勇一
2004-04
C
大平 勇一
2004-04
C 情報処理の事前打ち合わせ
大平 勇一
2004,2005
B
化学数学演習の事前打ち
合わせ
教育内容及び方法について担当教員全員で
検討を行った。
教育内容及び方法について担当教員全員で
検討を行った。
化学工学実験Aにおける学 レポートを教員全員でチェックし,教員室で質
生への対応
疑応答を行っている。その際,実験に関連する
96
話題を提供し,実際の場面をイメージできるよう
促している(例:蒸留の実験→ブランデーの蒸
留,原油の精製など)
大平 勇一
2004-09
E
FD
第1回室蘭工業大学ワークショップに参加し
た。
大平 勇一
2004-11
E
衛生管理者
学生の実験環境を改善・維持するため,衛生
管理者の資格を取得した。
大平 勇一
2005-01
E
実験担当者間の連携
応用化学科の実験実務担当者間で定期的に
情報交換を行うこととした。
大平 勇一
2005-03
E
特定化学物質等取扱主任
者
学生の実験を安全に行うため取得した。
大平 勇一
2005-04
A 情報処理演習問題作成
大平 勇一
2005-04
D
化学工学実験A実験指導書 化学工学実験Aの実験テーマ6つに対する指
作成
導書を作成した。
大平 勇一
2005-06
C
化学数学演習事前打ち合
わせ
担当範囲の演習課題,試験問題について打ち
合わせを行った。
大平 勇一
2005-09
E
有機溶剤作業主任者
学生の実験を安全に行うため取得した。
大平 勇一
2006-02
D 基礎理科B教材作成
藤本 敏行
2004-10-01
D
化学工学実験 B の実験手
引書の部分的改訂
2003 年度に導入した新規テーマのデータ解析 より実験に即した手引書とな
法などを修正した。
り,学生の理解が深まった。
藤本 敏行
2005-11-10
D
化学工学実験 B の実験手
引書の部分的改訂
重力単位系を用いた記述があったので,修正
重力単位系などが混じって
した。また,応用化学科のシラバス検討委員会
いたために若干の混乱があ
からの指摘を受け,実験目的の項に工業的な
ったが,それが改善された。
応用例などを記述した。
藤本 敏行
2005-11-10
D 学会賞等の受賞学生指導
応用化学科2年後期に開講されている情報処
理の演習問題を担当教員全員の共同で作成し
た。
基礎理科Bで使用する e-learning コンテンツを
教員 3 名で作成した。
日本エアロゾル学会論文賞を受賞した修士課
程の学生を指導した。
実験テキスト「化学実験」,室蘭工業大学化学
研究室編。
本書の内容に従って各テーマを実験する。
島津 昌光
島津 昌光
2005-02-24
2005-02-24
実験テキスト「化学実験」,
室蘭工業大学化学研究室
D 編。
実験手引き書「化学実験を
行うために」。
A 測定の簡便化
実験手引き書「化学実験を行うために」。
実験開始に当たってのガイダンスを行う際に使
用している。
実験内容,実験ノートとレポートの作成方法,
成績評価,器具・試薬類の取扱,
廃液処理と災害防止について,用語の説明,
テキストの補正,更にグループ
編制やスケジュールに関して説明されている。
有機合成反応実験に関して,生成物の融点測
定法を簡便化した。
即ち,以前の融点測定管(熱源:ガスバーナ
ー,熱媒体:シリコンオイル,水銀温度計の目盛
を読みとって計測。)を用いた方法から,融点測
定器(熱源:アルミブロック,Pt 測温抵抗体により
温度をデジタル表示する。)を使用する方法に
改善した。
< 教材開発 >
氏名
年月日
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
作成者
空閑 良壽
2005
計測工学講義の
一部
大平 勇一
2004
化学工学実験 A 実
験指導書
小幡英二・太田光浩・大平勇一
大平 勇一
2004
情報処理演習課
題
古賀俊勝・太田勝久・大平勇一・
安居光國・藤本敏行
大平 勇一
2005
化学工学実験 A 実
験指導書
小幡英二・太田光浩・大平勇一
大平 勇一
2005
安全衛生チェック
用演習課題
小幡英二・太田光浩・大平勇一
大平 勇一
2005
物性値測定実験
装置
小幡英二・太田光浩・大平勇一
大平 勇一
2005
教材用熱交換器
小幡英二・太田光浩・大平勇一
97
出版社
教材製造
大平 勇一
2005
情報処理演習課
題
古賀俊勝・太田勝久・大平勇一・
安居光國・関千草・藤本敏行
大平 勇一
2005
化学システム工学
演習課題
大平勇一
大平 勇一
2005
環境工学特論用
資料
大平勇一
< 教育著書 >
氏名
年月日
共著者名
書名
編集者名
出版社
分担関係
分担ページ
空閑 良壽
2004
藤本敏行,空閑良壽,吉田豊,
田中裕敏
化学工学実験B手引書
2004
化学プロセス工学講
座
分担執筆
4
空閑 良壽
2005
藤本敏行,空閑良壽,吉田豊,
田中裕敏
化学工学実験B手引書
2005
化学プロセス工学講
座
編集・分担執
筆
4
藤本 敏行
2004
藤本敏行・空閑良壽・吉田豊・田 化学工学実験 B 手引書
中裕敏
2004
化学プロセス工学講
座
編集・分担執
筆
10
藤本 敏行
2005
藤本敏行・空閑良壽・吉田豊・田 化学工学実験 B 手引書
中裕敏
2005
化学プロセス工学講
座
編集・分担執
筆
10
共通講座
【 数理科学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
竹ケ原裕元
年月日
2004-04-01
区
分
題目
D 線形代数の教科書編纂
内容
効果
数理科学講座の5教員が,前年度作成した教
科書「行列と行列式」に線形空間の内容を付け
加えて,教科書「線形代数」を学術図書出版社
から学内限定で出版した。線形空間の部分を2
年生の線形空間の授業で使用した。
教科書は広汎にわたる数多
くの題材を扱っており,授業
あるいは自習用に使うものと
して,十分な役割を果たし
た。
< 教材開発 >
氏名
年月日
長谷川雄之
2006-03-30
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
線形代数・資料
作成者
出版社
教材製造
長谷川雄之
< 教育著書 >
氏名
年月日
共著者名
書名
編集者名
出版社
分担関係 分担ページ
桂田 英典
2004 桂田英典,竹ヶ原祐元,千吉良直紀,長谷川雄之,山崎教昭 線形代数
学術図書出版社 分担執筆
竹ケ原裕元
2004 桂田英典,竹ヶ原祐元,千吉良直紀,長谷川雄之,山崎教昭 線形代数
学術図書出版社 分担執筆
千吉良直紀 2004 桂田英典・竹ヶ原裕元・千吉良直紀・長谷川雄之・山崎教昭
線形代数
学術図書
分担執筆
長谷川雄之 2004 桂田英典,竹ヶ原裕元,千吉良直紀,長谷川雄之,山崎教昭 線形代数
学術図書出版社 分担執筆
山崎 教昭
学術図書出版社 分担執筆
2004 桂田英典,竹ヶ原裕元,千吉良直紀,長谷川雄之,山崎教昭 線形代数
【 人間・社会科学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
奥野 恒久
2004
2005
亀田 正人
2004-04
区
分
題目
内容
効果
プレゼミナールにて,学生論
学生の学習成果をまとめる
集の制作
B
社会科学プレゼミナール
メインテーマを「室蘭工大をエコキャンパスに!」 小グループでの活動を尊重
とし,学生にとって最も身近な本学のキャンパ したことから,グループ間で
スをフィールドに,その環境を改善する可能性 達成度の差が若干見られた
98
を探った。各学生の関心に沿って自主的に作
った小グループ単位で実態を調査し,改善案
を練り,クラス全体で討論して最終案を作成し
た。内容は,駐輪場の配置,廃棄物の質と量,
省エネルギー・新エネルギー,紙資源利用の
改善,学内案内板の改善など。2年生向けの
授業であることから,環境問題への関心,自分
の所属する場所の改善への関心の涵養を中心
に,調査・問題点発見・改善策開発の能力,プ
レゼンテーション能力,他人のプレゼンテーシ
ョンを理解し改善案を考え出す能力,ディスカ
ッション能力,小グループを協力して運営する
能力などを養うことをねらいとした。なお,指導
にあたっては建設システム工学科の吉田英樹
助手の協力を得て,工学的な観点も加味した。
亀田 正人
亀田 正人
2004,2005
2005-04
が,総じて調査活動は熱心
に行われ,その点での能力
向上は見られた。プレゼンテ
ーションは,現地調査の成
果を写真やグラフを用いて
行うなど,さまざまな手法を
身に付けたが,口頭説明は
練習不足で説得力に欠ける
グループも見られた。ディス
カッションについては,発言
が少なく能力向上は限定的
であった。
A 経済事情
財政についての授業の一環
室蘭税務署から税務広報公聴官を招き,租税 として,納税者としての当事
制度及び納税手続きについて講義を受けた。 者意識と知識を身に付けさ
せることができた。
B
メインテーマを「室蘭工大をエコキャンパスに!」
とし,学生にとって最も身近な本学のキャンパ
スをフィールドに,その環境を改善する可能性
を探った。各学生の関心に沿って自主的に作
った小グループ単位で実態を調査し,改善案
を練り,クラス全体で討論して最終案を作成し
た。内容は,教室の環境,食事環境,休憩スペ
ース,自動販売機の紙コップ化,トイレの配置と
環境,分煙,照明,暖房の省エネルギーなど。
2年生向けの授業であることから,環境問題へ
の関心,自分の所属する場所の改善への関心
の涵養を中心に,調査・問題点発見・改善策開
発の能力,プレゼンテーション能力,他人のプ
レゼンテーションを理解し改善案を考え出す能
力,ディスカッション能力,小グループを協力し
て運営する能力などを養うことをねらいとした。
なお,プレゼンテーションは基本的にパソコン
を用いて行うことにし,そのためのデータを蓄
積するため,グループ構成が確定した時点で
各グループに USB メモリを貸与した。
小グループでの活動を尊重
したことから,グループ間で
達成度の差が若干見られた
が,総じて調査活動は熱心
に行われ,その点での能力
向上は見られた。プレゼンテ
ーションは,プレゼンテーシ
ョン・ソフトをはじめて使った
り,現地調査の成果を写真
やグラフを用いて行うなど,
さまざまな手法を身に付け
たが,口頭説明は練習不足
で説得力に欠けるグループ
も見られた。ディスカッション
については,発言が少なく
能力向上は限定的であっ
た。
内容
効果
社会科学プレゼミナール
【 言語科学講座 】
< 学内教育特記事項 >
氏名
年月日
橋本 邦彦
橋本 邦彦
島田
武
2004-12-1
2005-02-24
2005-02-28
区
分
B
題目
プレゼミナールを受講した 26 名の学生に「家
言語科学講座プレゼミナー 族」をテーマにした日本とアメリカで製作された
ル「日米の映画に見る家族 6 本の映画を見せ,時代という縦軸と異文化と
の変容」
いう横軸の 2 つの視点からその変容の様子を
考察した。
受講学生は,テーマに即し
て映画を鑑賞することができ
るばかりか,映画の内容に
ついて感想や意見を発表す
ることができた。また,提示さ
れた書式に従って,レポート
を作成することができた。
3 名の英語科教員(塩谷,島田,橋本)が英語
C テキスト作成班を組織し,本学の学生に適し
た読解用の教科書を作成した。これは,平成
15 年度教育方法等改善経費の助成を受けて
行われた。
平成 16 年度前期開講の英
語 C 担当クラスで,各教員
が作成されたテキストを用い
て,授業を行った。その際
に,学生に意見,評価等を
聞き,平成 16 年度後期に,
それらを参考にして,新たに
改定版作成に着手した。
言語科学プレゼミナール(2004年度)におい
て,英語音声聴き取り上達のための授業を行っ
た。その際に使用したのは映画「You've Got
Mail」などの音声である。映画の音声を使用し
たのは,日常会話における自然な英語音声に
慣れるためである。具体的にはまず有用な表
現の含まれている短いシーンを見せた後,音
声のみを聴かせてディクテーションを行い,そ
の後字幕で正答を確認した。
最も重要な点は自然な英語
音声に触れ実際の音声とい
うものを自覚できたということ
である。日本で入手可能な
音声のうち,小中高で使っ
ていた教材やラジオやテレ
ビの英語講座の音声,また
TOEIC の音声は自然な英
語音声からかなり離れてい
ることに気づき,意識的に自
D 英語 C テキストの作成
英語音声聴き取り支援
99
然な音声に触れるようになっ
た。学生の中には授業時間
に教材として使用したい映
画を自発的に持参したもの
がいる。また授業終了後も
同様の方法で学習を続けて
いるものがいる。その学生に
よると授業で一度耳にした
表現は別の映画で出会った
ときには必ず聴き取れるとい
う。学生の関心が高まるとい
うことと,自然な英語音声を
少しずつ克服できるというこ
とから映画を用いた英語音
声の聴き取り支援にも一定
の効果と意義があると考えら
れる。
< 教材開発 >
氏名
年月日
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
作成者
出版社
橋本 邦彦
New Selected Readings for MuIT
2005-3-31
Students - 英語 C テキスト -
塩谷亨・島田武・橋本
邦彦
島田
武
2005-03-31
New Selected readings fot MuIT
Students 英語Cテキスト
英語Cテキスト作成班
(塩谷亨,島田武,橋
本邦彦)
塩谷
亨
2005-3-31
New Selected Readings for MuIT
Students - 英語 C テキスト -
塩谷亨・島田武・橋本
邦彦
教材製造
< 教育著書 >
氏名
年月日
共著者名
書名
編集者名
日米の映画に見る家族
橋本邦彦
の変容
橋本 邦彦 2004-11-30
出版社
分担関係 分担ページ
室蘭工業大学共通講座・言語科学講座プ
編集
レゼミナール文集出版会
工学部附属情報メディア教育センター
< 学内教育特記事項 >
氏名
石坂
年月日
徹
2004-04
区
分
題目
D 情報メディア基礎
内容
効果
情報メディア基礎の実習において使用する
Web テキストの作成・更新
http://www.mmm.muroran-it.ac.jp/ media/
教室設備及び授業支援シス
テム[TELECTURE]と併用す
ることにより,講義テキストの
投影,課題の提示・レポート
の回収をすべてペーパレス
化を行った。
< 教材開発 >
氏名
年月日
教材名
翻訳本原名
翻訳本原著者名
作成者
石田 純一
2004-04-05 コンピュータの基本操作
石田純一,石坂徹
石田 純一
2004-06-09 CAD ソフトウェアによる図面の作成
石坂徹,石田純一
石坂
徹
2004-04-05 コンピュータの基本操作
石田純一,石坂徹
石坂
徹
2004-06-09 CAD ソフトウェアによる図面の作成
石坂徹,石田純一
100
出版社 教材製造
国際交流室
< 教育論文 >
氏名
門澤 健也
年月日
2005
著者名
門澤健也
題目
掲載誌名
工業大学における農業イ 第54回東北・北海道地区大学一般教育研究
ンターンシップ
会研究収録
101
掲載巻
2004 年版
掲載号
掲載ページ
2.社会教育活動の状況
(社会教育特記事項,公開講座,講演,研修,技術セミナー)
建設システム工学科
【 構造工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
効果
土屋
勉
2004-06-19
平成 16 年 6 月 17∼18 日,北海道大学
大学院工学研究科で非常勤講師として
北海道大学大学院工
「建築基礎構造学」に関する集中講義を
学研究科における非常
行った.北海道大学ではこの分野に関
勤講師
する専門の教員はいないため,2年に1
回の頻度で平成4年から続けている.
土屋
勉
2005-03-07
建築基準法の規定に基づく建設大臣の 基礎構造に関する最新の技術動向を把握でき
(財)日本建築センター 認定又は指定等に関する事前の技術的 るため,基礎構造学の授業に役立てることが出
の基礎審査・評定委員 評定を行い,評価・評定報告書を月1件 来ると共に,民間との共同研究に繋がるケース
程度作成した.
がある.
小室 雅人
北海道大学の構造系の院生とは顔なじみになる
ので,建築学会北海道支部としての調査や学会
行事,更に社会人になってからのプロジェクトが
円滑にすすむ場合がある.講義を通して,室蘭
工業大学と北海道大学の学生の比較ができるこ
とのプラス面もある.
道路管理技術について,特に長大橋梁
長大橋梁等の耐震性
等の耐震性能を評価し,長期的視野か
能評価検討部会 委員
らの総合的な検討を行うこと.
2004-12
< 公開講座 >
氏名
岸
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
開催場所
徳光
2005-08-06 オープンキャンパス
建設システム工学科(土木コース)
室蘭工業大学 実験装置説明 室蘭工業大学
勉
2005-07-09 自然災害への備え
宅地・基礎の耐震
室蘭工業大学 講演
室蘭工業大学
菅田 紀之
土屋
2005-07-23 自然災害への備え
橋の耐震
室蘭工業大学 講演
室蘭工業大学
菅田 紀之
2005-08-06 オープンキャンパス
建設システム工学科
室蘭工業大学 企画
室蘭工業大学
小室 雅人
2005-07-23 自然災害への備え
地震
室蘭工業大学 講演
室蘭工業大学
< 講演 >
氏名
年月日
溝口 光男
2006-01-26
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
建物の地震被害と構造設計
日本建築学会北海道支部
< 技術セミナー >
氏名
濱
幸雄
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
2004 年度コンクリート診断士講習 基礎編
2004-4-8
会
3.8-4.6
主催団体名
日本コンクリート工学協
会
役割分担
講師
開催場所
札幌プリンスホテル国際館パミ
ール
【 生活空間工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
効果
大坂谷吉行
市民フォーラム
「人口減少・高
左記フォーラムを代表者として主催する
2004-11-05 齢化・少子化時
とともに基調講演を行った。
代のまちづくり」
を開催
室蘭市と伊達市の人口定住施策の比較ができた。
大坂谷吉行
市民フォーラム
「室蘭のまちな 左記フォーラムを代表者として主催する
2005-11-09
か居住を考え とともに,基調講演を行った。
る」の開催
140名の参加者があり,まちなか居住の必要性と重要性
を伝えることができた。
真境名達哉
2004-06
2004 年日本建
建築学会大会北海道で配布する「北海
築学会大会実
全国の学会会員に対し,北海道の最新の現代建築の紹
道の現代建築」(1 万部)の編集に携わっ
行委員会「北海
介を行った。
た。
道の現代建築」
102
編集
真境名達哉
山田
2005-03-02
深
山田
深
山田
深
輪西の鉄の街
プロジェクト
鉄の街として有名な輪西において,鉄を
用いた街づくりを模索している。ここでは
さまざまな職業を持つ輪西の市民を中心
に,溶接の技術,スズを使った鋳物技術
などを市民に分かりやすく伝えるなどの 「アイアン・フェスタ」では多くの子供たちが訪れ,溶接を
試みを,「アイアン・フェスタ」という催しを 実体験した。それらの様子は新聞各紙や NHK でも取りあ
企画し行った。今後もプロダクト技術とし げられ大変な好評を博した。
て,市民の手から縁遠くなった鉄の技術
についてクラフト的な面にもう一度光をあ
てることで,鉄を親しみ深いものにしようと
する試み。
2004-05
日本建築学会が主催する全国大学・高
全国大学・高専
建築学生のみならず,他学科の学生や教職員も訪れても
専卒業設計展示会を大学会館多目的ホ
卒業設計展示
らうように,ポスター制作などを行った。また学外からも多く
ールで開催し,全般的な展示コーディネ
会
の人が訪れるように,各方面への連絡を行った。
ート等を行った。
2004-08
オープン・キャンパスにおいて,体験学
習「CAD・CG の体験」を行った。CAD・
オープン・キャ
CG の体験指導のみならず,建築図面や
ンパスの体験学
模型等の展示も行い,大学で行われる
習
設計教育を幅広く理解してもらえるよう工
夫した。
2004-09
2004年9月3∼6日に札幌で開催された
北海道建築学
道内5大学(北大,北海学園大,道工
生ワークショッ
大,東海大,室工大)合同での建築学生
プ 企画・コメン
ワークショップにおいて,企画とコメンテ
テーター
ーターを行った。
この北海道建築学生ワークショップは毎年夏に開催して
いるものである。普段図面と頭のみで建築を考えている学
生達にとって,建築という「もの」を実際につくり体験する
貴重な場であるとともに,また道内他大学との交流をはか
る良い機会でもある。
< 公開講座 >
氏名
山田
年月日
深
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
2004-11-19 round table 01 札幌サバイバル会議 シンクガーデン・プラス実行委員会
開催場所
パネリスト 札幌 シンクガーデン
< 講演 >
氏名
年月日
大坂谷吉行
2004-11-05
人口減少・高齢化・少子化時代のまちづくり
講演題目
東室蘭連続立体交差事業研究会
講演依頼者(団体・会社)名
大坂谷吉行
2005-11-09
高齢化社会とまちなか居住
東室蘭連続立体交差事業研究会
大坂谷吉行
2006-01-20
室蘭のまちづくりと将来像
宅地建物取引業協会北海道支部
【 環境防災工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
後藤 芳彦
年月日
2004
題目
内容
知床世界遺産登
録に関する知的
援助
効果
環境庁に知床半島の形成史に関する情報 知床世界遺産登録資料に Goto et al(2000)論文の図が掲
を提供
載
< 公開講座 >
氏名
年月日
木村 克俊
2004-07-29
木村 克俊
2005-07
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
免許法認定公開講座
環境衛生工学特論
室蘭工業大学
講演
役割分担
室蘭工業大学
開催場所
室蘭工業大学公開講座
自然災害への備え
室蘭工業大学
講演・企画
室蘭工業大学
< 講演 >
氏名
年月日
木村 克俊
2005-08-25
海岸道路の越波対策について
講演題目
北海道開発局道路維持課
木村 克俊
2005-08-28
津波って何?
北海道立理科教育センター
木村 克俊
2005-09-03
巨大津波に備える
立命館慶祥高等学校
吉田 英樹
2006-1-21
室蘭の環境をまもる市民の役割
室蘭港立市民大学
103
講演依頼者(団体・会社)名
< 研修 >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
開催場所
防波堤の造り方
土木学会海洋開発委員
講師
会
那覇港
海域施設の設計法の現状と課
題
室蘭工業大学技術部
講師
室蘭工業大学
木村 克俊 2005-01-26 防災技術
沿岸波浪と高潮
室蘭地方気象台
講演
室蘭地方気象
台
木村 克俊 2005-07-19 海の移動教室 in 小樽
海岸での人の安全について
土木学会海洋開発委員
講師
会
余市河口漁港
海域施設の設計法の現状と課
題
室蘭工業大学技術部
室蘭工業大学
木村 克俊 2004-07-06 海の移動教室 in 沖縄
木村 克俊 2004-08-25
木村 克俊 2005-08-24
室蘭工業大学技術部職員研
修
室蘭工業大学技術部職員研
修
講演
機械システム工学科
【 熱流体工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
効果
日本鉄鋼協
高橋 洋志 2005-02-28 会との産学
共同研究
「CO2 発生ミニマム化を目指した高炉限界現
象の制御研究会」に参加。地球温暖化ガス
CO2 の排出削減操業に伴う「固体流れの不安 地球温暖化ガス CO2 の排出削減に寄与。
定化と制御」において参加。期間:2002 年∼
2005 年。
「応用工学コ
ース」専門講
座製銑プロ
高橋 洋志 2005-11-14
セス工学工
学(新日本製
鐵)
移動層の物流に関する自分の研究を高炉内
の固体流れに応用し,粉体力学的立場から
高炉操業を考えることが出来るよう若手技術
若手技術者教育への寄与。
者教育の一端を本年も担った。 高炉内物流
現象の粉体力学的思考は複雑な現象解釈の
有効な切り口と理解されている。
< 公開講座 >
氏名
年月日
河合 秀樹
2004-07-26
免許法認定公開講座
総合テーマ名
伝熱工学特論
個別テーマ名
室蘭工業大学
主催団体名
講演
役割分担
室蘭工業大学
開催場所
戸倉 郁夫
2004-08-04
免許法認定公開講座
伝熱工学特論
室蘭工業大学
講師
室蘭工業大学
< 研修 >
氏名
高橋 洋志
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担 開催場所
2005 「応用工学コース」専門講座製銑プロセス工学 高炉移動層の粉体工学的解析 新日本製鐵株式会社 講演
東京
< 技術セミナー >
氏名
高橋 洋志
媚山 政良
年月日
2005
総合テーマ名
個別テーマ名
「応用工学コース」専門講座製銑プ 高炉移動層の粉体工学的
ロセス工学工学(新日本製鐵)
解析
主催団体名
新日本製鐵株
式会社
2004.10.15-29/11-12/
中小雪山プロフェショナル養成
中小雪山プロフェッショナル養成プ
美唄自然エネ
11-26/12-17/
プログラム(通称:雪山職人
ログラム
ルギー研究会
2005-1.14/1-28
養成プログラム)
媚山 政良
2004-11-26
技術力向上セミナー「新エネルギー
利雪の最前線 2004 年秋
の現状と施設」
媚山 政良
2004-12-4
「現代科学セミナー」
北海道建設業
協会
役割分担
講師
東京
企画,講
義
美唄
講演
札幌
東京理科大学
「夏の雪利用」2004 年初冬
基礎工学部長 講義
最前線
万部キャンパス
104
開催場所
長万部
新エネルギー・
産業技術総合
講義
開発機構北海
道支部
札幌
利雪技術協会
講演
札幌
2005-12-17
文化女子大学室蘭短期大学「コミュニ 「夏の雪」2005 年初冬最前 文化女子大学
ティ総合学科−保育科−総合科目」 線
室蘭短期大学
講義
室蘭
媚山 政良
2005-12-3
「現代科学セミナー」
「夏の雪利用最前線」2005
年初冬
媚山 政良
2005-9-28
高校生の利雪・親雪に関する実践
活動会「第2回高校生雪サミット
2005」
「雪の冷熱を用いた冷房シ
岩見沢農業高
ステムの概要と利雪技術開
等学校
発の取り組み」
媚山 政良
2005-9-27
「雪国における雪氷冷熱エ
平成17 年度日本雪工学会全国大
ネルギーの活用技術と事業 雪工学会
会
化」
媚山 政良
2005-8-25
雪氷輸送利活用シンポジウム
媚山 政良
2005-8-19
「雪氷冷熱エネルギーの農
「雪氷冷熱エネルギー普及促進事
北海道空知支
業分野への利活用 −雪冷
業」
庁
熱のできることと仕組み−」
講演
沼田
媚山 政良
2005-7-27
環境セミナー
「夏に雪を使おう」
豊田自動車北
海道
講演
苫小牧
媚山 政良
2005-7-25
大学講義体験平成 17 年度八戸南
「夏に雪を使おう」
大学
八戸南高等学
校
講義
八戸
媚山 政良
2005-7-17
愛地球博「雪のフォーラム 2005」
フォーラム「世界へ羽ばたく
愛地球博
雪国」
企画,準
備,講演, 名古屋
座長
媚山 政良
2005-7-16
第8回雪サミット
「雪サミットの歩みとこれか
ら」
企画,講
演,座長
飛騨
媚山 政良
2005-7-11
「雪冷房の実際について」
「雪氷冷熱エネルギー普及促進事
北海道空知支
−雪冷房のできることと仕組
業」
庁
み−
講演
岩見沢
媚山 政良
2005-7-11
第4回雪山シンポジウム
美唄市,沼田
町
企画,講
演
美唄
媚山 政良
2005-6-13
平成 17 年度石狩雪氷利用事業研
「ザ・雪山」
究会総会講演会
石狩雪氷利用
事業研究会
講演
石狩
媚山 政良
2005-3-29
雪懇話会
自然冷熱エネルギー技術
開発総合プロジェクト
北海道経済産
業局主催
企画,講
演
札幌
媚山 政良
2005-3-6
日本機械学会北海道支部学生会
総会特別講演,
利雪最前線 2005 年春
日本機械学会
北海道支部
講演
室蘭
媚山 政良
2005-1-24
大学院特別講義
利雪最前線 2005 年冬
北見工業大学
講義
北見
媚山 政良
2004-7-14
新エネルギー合同施設研修会
利雪の新しい展開
媚山 政良
2004-6-28
平成 16 年度 NPO 利雪技術協会総
雪利用技術の未来
会講演会
媚山 政良
東京理科大学
基礎工学部長 講義
万部キャンパス
「北海道の雪氷が東京を冷
北海道開発局
やす」
『利雪をとりまく環境と展望』
第8回雪サミット
長万部
講師
岩見沢
講演,座
長
旭川
講演,パネ
東京
リスト
【 生産基礎工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
松本 大樹
2004
2005
題目
内容
効果
北海道大規模小売 北海道大規模小売店鋪立地審議会の第3部会の
店鋪立地審議会 特 特別委員として,騒音に関する申請事項の助言を 専門知識の提供
別委員
行っている。
< 公開講座 >
氏名
年月日
臺丸谷政志
総合テーマ名
2005-07-27 免許法認定公開講座
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
開催場所
材料力学
室蘭工業大学
講演
室蘭工業大学
松本 大樹
2004-8
オープンキャンパス
ブリッジコンテスト
室蘭工業大学
講演者,作業指導
室蘭工業大学
松本 大樹
2005-8
オープンキャンパス
ブリッジコンテスト
室蘭工業大学
講演者,作業指導
室蘭工業大学
< 講演 >
氏名
年月日
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
105
臺丸谷政志
2004
藤木 裕行 2006-03-16
スポーツと武道の力学
リフレッシュ理科教室(応用物理学会,室蘭工業大学,文部科
学省)
室蘭工業大学から見た高専教育と高専−大学連携の
模索
北海道工学教育協会
< 技術セミナー >
氏名
長船 康裕
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
設計者と鋳物屋のための鋳鉄特性の基
2004-11-19
礎知識と勘所
主催団体名
役割分担
開催場所
ADI 材料の水による脆 財団法人 素形材
講師
化挙動
センター
機械振興会館(東
京都)
長船 康裕
2005
北海道鋳物産業における中核人材育成
プロジェクト
引張試験
経済産業省
実習補助
室蘭工業大学
長船 康裕
2005
北海道鋳物産業における中核人材育成
プロジェクト
ADI の熱処理
経済産業省
講師
室蘭工業大学
【 設計制御工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
効果
両大学の研究者と一緒に研究室大学院生も研究
交流会,研究討論会に参加させ,一方の大学側教
員が他方の大学側の学生と意見交換するといった
機会を積極的に設けることで,学生にとっては適度
な緊張と新鮮さが得られ,研究指導教育上の効果
があった。
相津 佳永
2005
北海学園大学ハイテク 共同研究者 1998 年より継続中。
リサーチセンター
2002-2005 年度も従事。
相津 佳永
2005
ノーステック財団科学
技術アドバイザー
科学技術の産業応用の際に問題となった
レーザー計測技術の基礎事項に関してア 機器の工学系設計に有効活用された。
ドバイスを行った。
風間 俊治
2004
技術相談
フルードパワー(油空圧),トライボロジー
(摩擦,摩耗,潤滑)などに関する技術相談 社内研究会への講師の依頼を受けた。
等に対応している。
風間 俊治
2005
技術相談
フルードパワー(油空圧),トライボロジー
産学官プロジェクト研究会より技術指導の依頼を受
(摩擦,摩耗,潤滑)などに関する技術相談
けた。
等に対応している。
2004 年9月 22 日に伊達市だて歴史の杜カ
花島 直彦 2004-09-22 だて市民カレッジ講師 ルチャーセンターにて「人とロボットのコミュ
ニケーション」という講座を担当。
< 公開講座 >
氏名
相津 佳永
年月日
総合テーマ名
2005-08 オープンキャンパス
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
ロボットトライアス 機械システム工学科設
ロン
計制御工学講座
開催場所
室蘭工業大学
大学会館
運営支援
相津 佳永
2004
オープンキャンパス
室蘭工業大学
風間 俊治
2005
オープンキャンパス
室蘭工業大学
室蘭工業大学
「キットで学ぶロボ
室蘭工業大学
ット工作」
小中学生向け企画の
室蘭工業大学
立案,実施
花島 直彦
平成17年度室蘭工業大学
2006-1-8
大学開放推進事業
室蘭工業大学
< 研修 >
氏名
年月日
総合テーマ名
リフレッシュ理科教室
相津 佳永 2004-09-07
体験型実習
個別テーマ名
主催団体名
やさしい色彩工学−色の仕組み・性 応用物理学会,室蘭工業
質と色のはかり方
大学,文部科学省
役割分担
講師
開催場所
室蘭工業大学総
合研究棟
【 航空基礎工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
世利 修美
年月日
2005-02-22
題目
内容
材料風土病としての銅 室蘭経済同友会の依頼で標記講演を行う。
管の孔食(ピンホール) 場所:ホテルサンルート室蘭
106
効果
スライド等を用い,分かりやすい。
について
登別市で発生している銅管の腐食問題を分
かりやすく説明。
この銅管の腐食問題は全国的に広がってい
る。
水道水中のケイ素と硫酸イオンが主原因。
軽金属学会北海道支部の特別講演の企画,
準備,開催。演者として台湾国立中央大学・
機械工学科の欧炳隆副教授を呼び,下記の
日時で行った。
参加者十数名あり,台湾における軽金属工
日時:平成 17 年 2 月 3 日(木) 13:00∼14:30 業の有益なデータとこれからの産業戦略に
場所:室蘭工業大学 CRD センター会議室(産 ついての紹介があった。
学交流室,2階 T202 室)
題目:台湾における軽金属産業の戦略の現
状と将来の展開
2005-02-3
軽金属学会北海道支
部の特別講演
2005-02-18
依頼講演_金属間化合
物の選択除去を利用し
たアルミニウム材料の コラボ産学官_研究交流会
耐食性と表面処理性の
向上
世利 修美
2005-03-10
コラボ産学官依頼講演
_アルミニウムの耐食
性,表面処理性を飛躍
的向上させる表面前処
理法
表面の金属間化合物を選択除去し,アルミニ
ウム材料の耐食性を飛躍的に向上させた。ま
た除去後の凹部はアンカー効果で塗装やめ
参加者約 250 名。十数名から技術の詳細
っきの付着力を向上させている。また亜鉛め
説明の依頼を受けた。
っきはアルミニウムの使用制限を緩和すること
を講演。日時:平成 17 年 3 月 10 日(木)
10:00∼17:30
世利 修美
2005-03-18
アルミニウムの耐食性
に関する技術相談
羽田空港再拡張プロジェクトにおいてアルミ 鹿島建設,ユニファスアルミニウム社から 3
ニウム 5052 を使用するに当たって防食方法 名来学され,桟橋部の防食対策を説明し
の相談。
た。
世利 修美
2005-03-14
アルミニウムの腐食防
食に関する技術相談
ダイキン空調技術研究所の研究者 2 名からア
ルミニウム腐食と微香性の関係についての相 共同研究に進展する可能性あり。
談有り。
世利 修美
世利 修美
参加者約 150 名。十数名から技術の詳細
説明の依頼を受けた。
溝端 一秀
飛行機やロケット・スペースシャトル等の航空
宇宙技術は,広範な科学技術の中でトップラ
ンナー的な位置を占めており,多くの青少年
の憧れの的である。我が国でも近年国産旅客
機や国産スペースプレーンの開発計画が持
ち上がっており,長年の夢が実現される日も
遠くない。そこで,文科省より経費配分を受
け,子どもたちの科学技術およびものづくりに
対する興味をかき立てることを狙って,ロケット
や飛行機の飛行原理を体験的に学ぶ 3 回シ
リーズの学習教室を実施した。子どもたち自
平成 16 年度大学等開 身による実験や製作に重点を置いて,ものづ
放推進事業「ロケット・ くりの楽しさを実体験してもらった。第一日目
2004-9-23,25,
飛行機わくわく教室」の は,ロケットが飛ぶしくみを学び,ペットボトル
26
企画・実施・講演及び ロケットを製作し打ち上げた。全員が飛距離
実習指導
100m を超える出来栄えで,最高記録は
131.9m だった。第二日目は,紙飛行機を作
って飛ばしながら,飛行機が飛ぶしくみを学
んだ。ライトフライヤー初飛行の滞空時間 12
秒に挑戦したところ,34.6 秒という素晴らしい
記録が出た。第三日目は,飛行機が飛ぶしく
みを講義によってわかりやすく学んだあと,電
動模型飛行機(ラジコン付き)を製作し,室蘭
岳麓草地で飛ばしてみて,飛行機が飛ぶ原
理を体験した。一昨年・昨年より開催時期を
早めた甲斐あって,好天と海風に恵まれて,
素晴らしい飛行を堪能できた。
近年の「理科離れ」「ものづくり離れ」への対
策として,あるまとまった機能を有するモノ
を子供達自身で作って動かしてみることの
できる体験学習の機会を提供し,科学技術
に対する子供達の興味を喚起することがで
きた。
溝端 一秀
子どもと父兄が協力してペットボトルロケット・
電動模型飛行機の製作・飛行実習や小型ジ
ェットエンジンの組み立て・運転に取り組む教
室を企画・実施した。9 月 17 日(土)は,室蘭
平成 17 年度大学等開 岳山麓利用促進協議会主催「だんパラ秋祭
放推進事業「ロケット・ り」にて実施。午前の「ペットボトルロケット教
2005-9-17,18 ジェット・飛行機わくわ 室」では,「水の噴射で飛ぶロケットのしくみ」
く教室」の企画・実施・ について説明を受けた後,実際にペットボト
講演及び実習指導
ルロケットの製作を行った。製作後は,各自が
製作したロケットを広場で発射し,飛行距離を
競った。飛行距離170mの記録者が優勝し,
上位3位までの記録者に賞状と記念品を贈
呈した。午後の「ラジコン飛行機教室」は悪天
多くの青少年の憧れの的である飛行機や
ジェットエンジン,ロケットを題材にして,子
ども達と父兄が協力してペットボトルロケッ
ト・電動模型飛行機の製作飛行実習や小
型ジェットエンジンの組み立て・運転に取り
組むことを通して,子ども達の科学技術や
ものづくりに対する興味を育むとともに,父
兄にも科学技術教育の大切さや面白さを
理解頂いた。これらを通して,我が国の「科
学技術立国」のための人材育成の一端を
担うことができた。
107
候(強風)のため中止。18 日(日)は,室蘭市
青少年科学館主催「青少年のための科学の
祭典室蘭大会」にて,「ジェットエンジン教室」
を実施。小型ジェットエンジンを自ら分解,組
立てを行い,その仕組みを調べたり,自分で
動かすことを実体験した。並行して「ペットボト
ルロケット教室」を実施した。参加者はのべ
200 名程度であった。
溝端 一秀
室蘭岳山麓利用促進 室蘭岳山麓総合公園ならびに周辺エリアの
協議会幹事(2005-6 以 利用活性化の方策を議論すると共に,具体
降)
的な方策の実施に協力している。
2005
室蘭市内の社会教育環境活性化の一助と
なる。
< 公開講座 >
氏名
年月日
世利 修美
総合テーマ名
2005-11-18
個別テーマ名
主催団体名
横浜国立大学大学院工学
アルミの腐食防食技術
研究院公開講座
横浜国立大学
役割分担
開催場所
講演
札幌市
体験学習・実験 『機械システム
平成 16 年度オープンキャ 工学科ラボツアー』 ②「Access
室蘭工業大学
ンパス
To Space(スペースプレーンと超
音速の世界)」
企画・実
施・講演
室蘭工業大
学
平成 16 年度大学等開放推
ロケット・飛行機わくわく教室
進事業
企画・会
計・実施・
講演
室蘭工業大
学
溝端 一秀
2004-8-7
溝端 一秀
2004-9-23,25,26
溝端 一秀
2005-6-27
プロビデンスプログラム
「航空宇宙工学の現状と室蘭工
室蘭工業大学
大の取り組み」
企画・実
施・講演
室蘭工業大
学
溝端 一秀
2005-8-6
平成 17 年度オープンキャ 模擬講義「Access To Space(宇
室蘭工業大学
ンパス
宙旅行のはなし)」
企画・実
施・講演
室蘭工業大
学
平成 17 年度大学等開放推 ロケット・ジェット・飛行機わくわく
2005-9-17-18
室蘭工業大学
進事業
教室
企画・会
計・実施
室蘭岳山麓
総合公園及
び室蘭市青
少年科学館
講演
室蘭工業大
学札幌オフィ
ス
室蘭工業大学
地域共同研究
開発センター,
講演
電気通信大学
共同研究センタ
ー
電気通信大
学青山スカイ
オフィス
溝端 一秀
境
境
昌宏
平成 17 年度横浜国立大学
大学院工学研究院公開講
2005-11-16∼18
銅管のピンホール腐食
座「材料の劣化とその対
策」
昌宏
平成 17 年度大学連携技術
講座(高度技術研修)∼身
銅管のピンホール腐食
近な暮らしに生かす大学の
技術∼腐食防食技術講座
2005-12-01
室蘭工業大学
横浜国立大学
大学院工学研
究院
< 講演 >
氏名
年月日
世利 修美
2005-1-19
架空送電線の腐食現象:アルミニウムの腐食現象とその防止技術
電気学会
世利 修美
2005-2-21
材料風土病としての銅管の孔食(ピンホール)について
室蘭経済同友会
世利 修美
2005-9-28
アルミニウム耐食性向上のための表面処理技術の開発
JST
溝端 一秀
溝端 一秀
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
2004-9-23, 25, 26 平成 16 年度大学等開放推進事業「ロケット・ジェット・飛行機わくわく教室」
2004-9-30
室蘭工業大学
室蘭工大における航空宇宙関連の教育活動
室蘭市青少年科学館
< 研修 >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
産業連携中核人材
世利 修美 2005-10-23
品質環境①
育成プロジェクト
世利 修美
2005-12-1 高度技術研修
主催団体名
役割分担
財団法人無理ランテクノセンタ
ー
身近な暮らしに生かす大学の
技術 腐食防食技術講座
講義
室蘭工業大学 CRD センター,電
講演
気通信大学共同研究センター
開催場所
本学
東京渋谷区 青山
オーバルビル
< 技術セミナー >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
108
主催団体名
役割分担
開催場所
世利 修美
2005-2
軽金属学会北海道支 アルミニウム産業の現状:台湾における軽金 軽金属学会北 企画・立
部の特別講演
属産業の現状と将来の展開
海道支部
案・座長
室蘭工業大学 CRD セ
ンター会議室
情報工学科
【 計算機システム学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
効果
久保
洋
(1)工学教育協会には10年以上前から会員に
なり,北海道工学教育協会のセミナーには参加
工学教育協会及び企業 して工学教育に関する情報を収集している。
2005-03-08
開催のセミナーへの参加 (2)Oracle や Microfoft などの企業開催のセミナ
ーにも参加し,最新の情報技術の収集にも努力
している。
久保
洋
2005-03-11
室蘭地区の情報系企業の組織「室蘭ソフトウェ 10社程度の小さな組織であるが,懇願会
室蘭ソフトウェアサロン相
アサロン」の相談役として,年1回程度の懇親会 にのみ学識経験者として参加し,情報交換
談役
に参加している。
を行っている。
久保
洋
2005-03-11
(社)北海道IT推進協議
会の学術委員
情報技術の進歩が早く,これらの情報で 5
年,10 年後に役立つ知識を教えたいと希
望しているが,成果は不明である。ただし,
これらへの参加のレポートを,研究室の学
生にも読ませるようにしている。
300社近い情報系企業の協議会で,学術会員 年1−2度の講演会や交流会に参加し,情
となっている。
報交換を行っている。
【 ヒューマン情報学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
板倉 賢一 2004-04-01
題目
北海道室蘭東高等
学校評議員の活動
内容
効果
室蘭東高等学校の抱える問題等について,
外部からの意見,評価等を行った。
その後の学校運営に活かされていると期待する。
高等学校経営教育 高等学校経営教育委員会冬季シンポジウム
高大連携について講演を行い,本学の方向性をア
板倉 賢一 2005-01-14 委員会冬季シンポジ にて講演を行うと共に,パネルディスカッショ
ピールできた。
ウムでの活動
ンのパネラーを務めた。
板倉 賢一 2005-03-31
北海道技術者倫理
研究会での活動
複数の大学,高専の教員から成る北海道技
術者倫理研究会の発足メンバーとして,運
営,研究発表を行った。
本学の技術者倫理教育の発展に,貢献できたと考
える。
VRMine 委員会を立ち上げ,全国の大学,企
委員会の位置づけと社会的意義,今後の方針を
板倉 賢一 2005-03-16 VRMine 委員会活動 業から委員を募った。委員会を開催し,研究
確認した。
報告等を行った。
板倉 賢一 2005-09-25
資源・素材学会秋季大会 2005「室蘭」のなか
市民講演会の企画,
で,市民参加講演会を他の実行委員と共に 2 名の講演に対して,多くの市民の参加があった。
実行
企画,運営した。
板倉 賢一 2005-12-02
開発技術研究会の
活動について
開発技術研究会の理事として,研究発表会
の企画や研究発表を行った。一般企業や他
大学からの参加もあった。
一般発表に加え,学生の部では 4 年生の研究発
表の場になり,有益であった。
< 講演 >
氏名
年月日
板倉 賢一
2005-1-14
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
高大連携−室蘭工業大学の取り組み−
高等学校経営教育委員会
< 研修 >
氏名
年月日
総合テーマ名
高等学校経営教育委員会冬季シン
板倉 賢一 2005-1-14
ポジウム
個別テーマ名
主催団体名
高大連携−室蘭工業大学の取り 高等学校経営教
組み−
育委員会
【 コンピュータ知能学講座 】
< 社会教育特記事項 >
109
役割分担
パネラー
開催場所
かでる 2.7 札
幌
氏名
年月日
題目
内容
効果
佐賀 聡人
2004-08-07
高校生などを対象としたコンピュータグラフ
平成16年度室蘭工業大 ィックス(CG)とヒューマンインタフェースに
学オープンキャンパス研 関する体験学習を実施した。この体験学習
究室見学「人の豊かな表 では,結果が具体的に目に見えてわかりや
現能力を活かす手書き3 すいCGを題材にとりあげながら,その実現
次元CGデザインシステ のためには情報工学に関する体系的な知
ム」
識や技術が必要となることを理解してもらう
ことをねらいとした。
佐賀 聡人
2004-10-29
室蘭市立武揚小学校の4年生 27 名を対象
小学生を対象とする体験 としたコンピュータグラフィックスとバーチャ
ルリアリティについての体験学習を実施し
学習
た。
2004-11-02
平成16年度室蘭市小中
学校教員見学会「VR/
MRシステムによる3次元
CG空間の体感と立体C
G図形手書き作成システ
ムの紹介」
佐賀 聡人
小中学校の教員数十名を対象に,本学学
生の開発したシステムの体感を通じて,情
報工学教育についての理解を深めていた
だく体験学習を実施した。
2005-08
8月1日から5日間にわたり,苫小牧高専の
平成 17 年度高等専門学
学生を対象に「Mixed Reality 環境を用いた
校からのインターンシップ
3D デモアプリの作成」を課題としたインタ
受入れ
ーンシップを実施した。
佐賀 聡人
2005-10-28
室蘭市立武揚小学校の4年生 26 名を対象
小学生を対象とする体験 としたコンピュータグラフィックスとバーチャ
学習
ルリアリティ及びミックストリアリティについて
の体験学習を実施した。
佐賀 聡人
2005-10-19
静岡県立焼津中央高等学校の生徒を対象
平成17年度プロビデンス
に,「身振り情報処理 ―知的手書き作図
プログラム研究室訪問実
システムと人型ロボットを例に―」と題した
施
体験学習を実施した。
2005-10-06
平成17年度室蘭工業大
学オープンキャンパス体
験学習「複合現実感シス
テムを用いた空中手書き
体験」
佐賀 聡人
佐賀 聡人
高校生などを対象としたミックストリアリティ
(MR)に関する体験学習を実施した。この
体験学習では,結果が具体的に目に見え
てわかりやすいMRを題材にとりあげなが
ら,その実現のためには情報工学に関する
体系的な知識や技術が必要となることを理
解してもらうことをねらいとした。
< 公開講座 >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
開催場所
運営
室蘭工業大
学
見学
室蘭工業大
学
運営
室蘭工業大
学
倉重健太郎
2005-08-05
オープンキャンパス
オープンキャンパス
倉重健太郎
2005-12-22
プロビデンス
人がロボットに動きを教える難 室蘭工業大
しさ
学
倉重健太郎
2006-01-07 ∼
2006-01-09
ロボサッカーコンテス
ロボサッカーコンテスト
ト
役割分担
室蘭工業大
学
室蘭工業大
学
電気電子工学科
【 電気システム工学講座 】
< 講演 >
氏名
年月日
川口 秀樹
2004-5-20
これでわかる電磁界解析
講演題目
株式会社 エー・イー・ティー・ジャパン
講演依頼者(団体・会社)名
佐藤 孝紀
2004-05-27
放電プラズマによる環境汚染物質の分解
放電学会
< 技術セミナー >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
110
主催団体名
役割分担
開催場所
佐藤 孝紀
2005-09
HVT/ROLEST
Seminars
An investigation on the characteristics of
water sterilisation using pulsed discharge
plasma
ROLEST, HVT group,
University of Strathclyde
University of
Strathclyde
講師
【 電子システム工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
佐藤 信也
2004
室蘭工業大
学エクステン
ション・スクー
ル
平成 16 年度 秋学期講座 IT 基礎技能講座 「− オ
フィス・ソフトを使いこなそう − (2)表計算ソフト
(MS-Excel)の基本操作」のテキスト作成を行い,講師
を務めた
効果
佐藤 信也
2004
室蘭工業大
平成 16 年度 春学期講座 IT 基礎技能講座 「− オ
学エクステン
フィス・ソフトを使いこなそう − (3)パソコンによる文
ション・スクー
書作成」のテキスト作成を行い,講師を務めた
ル
< 講演 >
氏名
年月日
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
2005-08-02∼
今井 正明
電気電子システム工学特別講義(光通信特論)
03
富山大学大学院工学研究科電気電
子システム工学専攻
今井 正明
2005-08-29 光ファイバー技術と光通信・センシングへの応用
中国・河南理工大学電気工程学部及
び電気自動化学大学院
今井 正明
2005-10-24
光ファイバーの3次の非線形光学効果を利用した光スイッチングデバイス―フ
ァイバグレーティングカップラの相互位相変調による全光スイッチング―
北見工業大学光・マイクロ波回路設
計支援システム研究推進センター
【 電子デバイス工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
酒井
年月日
彰
2004
題目
リフレッシュ理科教室
内容
効果
2004 年に,北海道室蘭市周辺地区で理科を担
当している小学校・中学校の教諭を対象として,
最新の科学技術を知る機会を提供し,理科の
面白さを実感してもらうことを目的に,「リフレッシ
ュ理科教室」と題した体験型の教員研修プログ
ラムを主催・実施した。
「リフレッシュ理科教室」開催にあたって,応
用物理学会と文部科学省「サイエンス・パー
トナーシップ・プログラム」事業から資金援
助を,さらに室蘭市・登別市・伊達市の各教
育委員会からも協力を得た。
< 公開講座 >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
開催場所
松田 瑞史
2004-7
理科教室
「とべ!紙飛行
機」
電気電子工学 企画・実行 室蘭聾学校体育
科
委員
館
松田 瑞史
2004-8
子どもの体験活動(子どもゆめ基金)
「めざせ!ブーメ 電気電子工学 企画・実行
大学体育館
ランはかせ」
科
委員
松田 瑞史
2004-08
文部科学省「サイエンス・パートナー リフレッシュ理科
企画・実行 室蘭工業大学・
室蘭工業大学
シップ・プログラム」
教育
委員
講義室他
加野
裕
2004-07-01,
2004-07-02
エクステンションスクール
パソコンによる文
室蘭工業大学 講演
書作成
室蘭工業大学
加野
裕
2005-06-13,
2005-06-15
エクステンションスクール
パソコンによる文
室蘭工業大学 講演
書作成
室蘭工業大学
関根ちひろ
2004-06
エクステンションスクール
IT 基礎技能講座 室蘭工業大学 講演
室蘭工業大学
関根ちひろ
2005-06
エクステンションスクール
IT 基礎技能講座 室蘭工業大学 講演
室蘭工業大学
オープンキャンパス
環境にやさしい
熱電素子
室蘭工業大学
関根ちひろ
2005-08-06
室蘭工業大学 講演
< 研修 >
氏名
酒井
年月日
彰
2004-9-7,
総合テーマ名
リフレッシュ理科教室
個別テーマ名
教員研修
主催団体名
役割分担
応用物理学会,室蘭工業大学,文部科学省 企画, 運営
111
開催場所
室蘭工業大学
2004-10-12
材料物性工学科
【 物理工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
高野 英明
題目
2004-09-07
リフレッシュ理科
教室
内容
効果
参加者(3 名)が少ないのは残念であった
が,参加していただいた先生には普段あま
応用物理学会,室蘭工業大学,文部科学省が主 り触れない液体窒素を使った実験に大変
催となり,本学を会場として表記教室が開催され 興味を持っていただいた。難しい点を抜き
た。対象は胆振地区の小中学校の理科担当の先 にすれば,小学生も興味を持って参加でき
生である。この体験教室に「極低温の世界 超伝 るという意見をいただいた。
導 の体験」と題して参加した。
また,この体験教室から新しい物理学実験
テーマを見出せた点が,実施者としても成
果であった。
< 公開講座 >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
開催場所
2005−6
室蘭工業大学公開
講座
ライフサイエンスースポーツ
室蘭工業大学 実技講師
室蘭工業大学
永田 正一
2005-08-06
オープンキャンンパ
ス
超伝導とリニアモーターカー
室蘭工業大学 講演
N-307 講義室
永田 正一
2005-10-19
室蘭工業大学プロビ
液体窒素でためしてみよう
デンス・プログラム
室蘭工業大学 企画 実験
K-160 実験室
戎
2005-10-19
材料物性工学科体験学習(液体
室蘭工業大学プロビ
研究室紹介, 材料物性工学科実
窒素を使って,-196 度 C の世界を 室蘭工業大学
デンス・プログラム
体験学習指導 験室および屋外
体験しよう)
桑野
壽
修二
< 講演 >
氏名
年月日
永田 正一
2005-11-11
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
リニアモ−タ−カ−と超伝導
札幌北陵高等学校
【 材料プロセス工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
効果
村山 茂幸 2004-09-07
平成16年度リフレッシ
極低温の世界 超伝導 の体験
ュ理科教室
室蘭地区の小中学校教員に対して大学内の最新
の科学技術を生かした体験型実習プログラムを実
施し,得られた体験と知識を教え子たちに語ってい
ただき,青少年の理科ばなれを防ぐ一助とした。
村山 茂幸 2005-09-18
05 青少年のための「科
科学の祭典室蘭大会名誉大会長
学の祭典室蘭大会」
室蘭近郊の子供たちや市民の方々に,わくわくす
る科学と工作の体験を通じて,科学の不思議さ,楽
しさが伝えられた。
環境科学・防災研究センターのフィールド
ワークに基づく環境保全研究グループで
は,『理科嫌い』が社会問題化している将
来の大学生の卵である小学生に,少しでも
地域の環境に興味を持ってもらう目的で,
知利別川の水って飲め
学校近くの川の水質を自分たちの手で測
河内 邦夫 2005-09-16 るのかな? 知利別川
ってもらった。授業は,小学 6 年生の総合
の水質調査
学習の時間を使い,知利別川に児童と共
に出かけて,実際の川の姿をグループ単
位で観察記録(調査)させ,同時に川の水
を採取させた。その水を,学校の実験室に
持って帰り,パックテストを使って児童それ
112
『理科嫌い』『理科離れ』が,社会問題化してから大
分年月が経つが,我々の授業を受けている小学生
の目からは,その様な危機感は感じられなかった。
この様な機会が今後も何度か続くことが,その後の
大学生の理科離れ(理工離れ)につながらない効
果を生むと感じられた。今後も,機会があれば,積
極的に小学生の授業に参加(出前授業)したい。
ぞれに分析させた。その際には,持ち帰っ
た水(中流)の他に,我々がその朝採取し
た知利別川の上流と下流の水に水道水を
加えた4種類を分析させた。その結果を基
に,授業で川の水の水質について考えさ
せ,水質調査・水質分析の面白さと必要性
を理解させた。
< 公開講座 >
氏名
年月日
総合テーマ名
オープンキャン
パス
個別テーマ名
主催団体名
手製のアクセサリーをつくってみよう
∼鋳造体験学習∼
役割分担
開催場所
企画,実演
室蘭工業大学
室蘭工業大学
指導
田湯 善章
2004-8-7
田湯 善章
2004-08-28,
2004-08-29
大学 Jr.サイエン
スクラップ金属を溶かしてものづくり
ス事業
室蘭工業大学 実技指導
室蘭工業大学
田湯 善章
2004-10-30,
2004-10-31
第5回サイエンス
「たたら製鉄」及び「鋳造教室」
屋台村
釧路市青少年
実技指導
科学館
釧路市青少年
科学館
< 研修 >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
リフレッシュ理科教 極低温の世界 超伝導 の 応用物理学会,室蘭工業大学,文部
村山 茂幸 2004-09-07
室
体験
科学省
開催場所
企画,運営,指 室蘭工業大
導
学
【 材料設計工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
効果
佐々木 眞
2004-04-01 ピアレビュア
新エネルギー・産業技術総合開発機構ピアレビ
ュア
佐々木 眞
2005-04-01 ピアレビュア
新エネルギー・産業技術総合開発機構ピアレビ
ュア
< 公開講座 >
主催団体名
役割分担
岩佐 達郎
氏名
2004-08-03 免許法認定公開講座
年月日
総合テーマ名
遺伝子工学
個別テーマ名
室蘭工業大学
講義,実習
室蘭工業大学
開催場所
岩佐 達郎
2004-09-03 リフレッシュセミナー
遺伝子 DNA を取ってみよう
応用物理学会
講義,実習
室蘭工業大学
< 講演 >
氏名
年月日
岩佐 達郎
2004-11-13
講演題目
ゲノム,遺伝子,タンパク質 -カエルの子はカエル-
講演依頼者(団体・会社)名
文化女子短期大学
< 技術セミナー >
氏名
齋藤 英之
年月日
総合テーマ名
材料技術勉強
2004-06-16
会
個別テーマ名
水素吸蔵合金 −水素を吸収放出する金属
−
応用化学科
【 基礎化学講座 】
< 社会教育特記事項 >
113
主催団体名
北海道立工業試験
場
役割分担
講師
開催場所
北海道立工業試
験場
氏名
年月日
題目
内容
上道 芳夫
2005-12-20
廃プラスチックの高効率
石油化学原料化技術の
実証化
古賀 俊勝
2005
日本学術振興会国際事
業委員会
書面審査委員
古賀 俊勝
2005
日本学術振興会特別研
究員等審査会
専門委員
太田 勝久
2005-7-7
効果
研究室で開発した廃プラリサイクルに関
新しい廃プラリサイクル技術の実用化に必
する基礎技術を民間企業と共同で実証
要なデータを取得した
化を行った
高校訪問 札幌北海高校 室蘭工業大学の概要と入試要項の説明 合計50人ほどの学生が集まった。
< 公開講座 >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
平成 17 年度室蘭工業大学オープンキャ ミネラルウオータ・スプーツ
2005-08-06
室蘭工業大学
ンパス
飲料の分析
上道 芳夫
開催場所
室蘭工業大
学
講師
< 講演 >
氏名
年月日
上道 芳夫
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
2005-11-25 触媒を利用するプラスチックのケミカルリサイクル
触媒学会北海道地区
< 技術セミナー >
氏名
年月日 総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
上道 芳夫
2005
新技術説明会 触媒を用いた廃プラスチックの石油化学原料への転換
コラボ産学官
講師
上道 芳夫
2005
北の国触媒塾 環境触媒
学会学会北海道地区 講師
開催場所
東京
北海道大学
【 生物工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
松山 春男
題目
2005-11-8
内容
効果
有機化学物質の不
北海道スーパーサイエンス授業の一環として
思議:香り物質と光る
高校2年生を対象にしたもので,化学に対する
室蘭栄高等学校において講義とデモ実験を
物質の化学(2005 年
興味を引き出す効果があった
行った
11 月)
< 公開講座 >
氏名
岡本
年月日
洋
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
リフレッシュ理科教室 サイエンス・ 生物の動きを造り 応用物理学会,室蘭工
2004-9-7
パートナーシップ・プログラム
出す分子達
業大学,文部科学省
室蘭工業大学プロビデンス・プロ
グラム
バイオテクノロジ
ーって,何?
開催場所
テーマ企画,
室蘭工業大学
実験指導
模擬講義,研
室蘭工業大学
究室紹介
菊池愼太郎
2005-10-19
長谷川 靖
2005-3
最先端バイオ技術
こども夢基金
室蘭工業大学
2005-6
SPP 高校教員のための遺伝子工
学実験
北海道理科教育センタ
ー
札幌理科教育
研究センター
長谷川 靖
室蘭工業大学
< 講演 >
氏名
年月日
菊池愼太郎
2004-10
バイオガソリンとバイオディーゼル
講演題目
北海道胆振支庁
講演依頼者(団体・会社)名
菊池愼太郎
2005-02
微生物利用するガソリン汚染土壌の浄化
新潟県トラック運送業協会
菊池愼太郎
2005-09-10
Microbial Removal of Mineral-oil from Soil
ソウル公衆衛生院
松山 春男
2005-5
化学と生物の連携:植物の香り成分,光る化学反応の楽しさ 北海道立中標津高等学校
松山 春男
2005-11
植物の香り成分,光る化学反応の楽しさ
室蘭栄高等学校
高野 信弘
2005-10・25
機能性電極を用いた電気化学的有機塩素化合物の無害化 室蘭テクノセンター主催・室蘭地域環境産
処理
業推進コア
張ヨンチョル
2005-12-16
水環境バイオテクノロジー
産学交流プラザ「創造」
114
< 技術セミナー >
氏名
年月日
張ヨンチョル
2005-12-16
総合テーマ名
産学
個別テーマ名
主催団体名
水環境バイオテクノロジー
創造
役割分担
開催場所
講師
室蘭工業
【 化学プロセス工学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
太田 光浩
2005-02-28
大平 勇一
2004-08
内容
効果
食品の安全を確保するための機械システム・システ
ム技術の観点からの3件の講演及びパネルディス
カッションにより,機械およびシステム技術の点から
日本機械学会年 2004 年度年次大会(北海 どのように食品の安全を維持しているかを一般市
道大学)の一般向け行事として「健康を支え 民の方に理解して頂けた。また,同時にどのような
市民フォーラムの
る食品と安全∼安全・安心な食品をつくる 問題が残っており,一般消費者はどのように対応
開催
機械とシステム∼」を実務担当者として立 すべきかという点について有用な情報を提供でき
案・実施した。(場所:札幌エルプラザ)
た。本フォーラムにより機械及びシステム技術の点
からの食の安全に関して市民の方に関心を持って
頂けたと共に,今後,食品の安全性を考える上で
の一助になった。
応用化学科で開催した公開実験を担当し
オープンキャンパ
た。
ス
資料を作成し,来学者に配布した。
< 公開講座 >
氏名
年月日
空閑 良壽
2004-9
総合テーマ名
個別テーマ名
室蘭工業大学オ
2004-08-07 ープンキャンパ 公開実験
ス
大平 勇一
藤本 敏行
2004-09
リフレッシュ理科
リフレッシュ理科教室
教室
2005-3-26∼ 第 5 回バイオ体
「最先端バイオ技術入門」
3-27
験実験
島津 昌光
主催団体名
役割分担
ナノメータからミクロンメータの微粒
リフレッシュ理科
室蘭工業大学と
子を造って,そのサイズを測ってみ
教室
応用物理学会
よう
開催場所
講演と指導 室蘭工業大学
室蘭工業大学
解説・実験 H401
室蘭工業大学と
応用物理学会
指導
室蘭工業大学
室蘭工業大学
安居研究室グル
ープ
実験操作
助言
室蘭工業大学 応用
化学科棟 生化学実
験室
< 講演 >
氏名
年月日
大平 勇一
2004-04-19
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
土壌の健康診断に関する研究
富良野地区土壌研究会
大平 勇一
2004-11
大平 勇一
2005-04-01
「第1回室蘭工業大学ワークショップ」報告会 新任教員研修会に参加して 応用化学科 FD
土壌の健康診断に関する研究
富良野地区土壌研究会
大平 勇一
2006-03-17
農業改良普及事業及び農業農村整備事業成果発表会
北海道上川支庁長
大平 勇一
2006-03-29
土壌の健康診断に関する研究
富良野地区土壌研究会
< 研修 >
氏名
空閑 良壽
年月日
2004-09
総合テーマ名
個別テーマ名
H16 年度北海道粉体基礎
造粒
技術研修会
主催団体名
役割分担
開催場所
(財)北海道中小企業総合支援 講演,企画,運 研究成果活用プラザ北
センター
営
海道
< 技術セミナー >
氏名
空閑 良壽
年月日
2004
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
H16 年度人材育成事 H16 年度北海道粉体基礎技術研修 (財)北海道中小企業総合支援セ
業
会
ンター
115
役割分担
開催場所
講師,座長 札幌市
空閑 良壽
2005
H17 年度人材育成事 H17 年度北海道粉体基礎技術研修 (財)北海道中小企業総合支援セ
業
会
ンター
講師,座長 札幌市
共通講座
【 数理科学講座 】
< 公開講座 >
氏名
年月日
山崎 教昭
2004-07-29
総合テーマ名
免許法認定公開講座
個別テーマ名
応用数理特論 B
主催団体名
室蘭工業大学
役割分担
講演
開催場所
室蘭工業大学
【 人間・社会科学講座 】
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
題目
内容
効果
UHB(北海道文化放送)の「のりゆきのトークで
北海道」のポイ捨て問題特集のため取材を受
日本でほとんど知られていないリデンプショ
ごみのポイ捨て問題で
2004-07-29
け,リデンプション制度を解説した。その模様は ン制度について,多数の視聴者に知る機
テレビ・インタビュー
2004年7月29日放送の同番組中で紹介され 会を提供できたものと推測される。
た。
亀田 正人
< 公開講座 >
氏名
若菜
年月日
博
総合テーマ名
北海道の環境
2005-08-29
Part5
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
開催場所
江戸期から現代にいたる魚附林と物質
循環のかかわり
室蘭工業大学
講演
室蘭工業大学
上村 浩信
2004-06
公開講座
ライフスポーツゴルフ
室蘭工業大学
企画 講師
室蘭工業大学
上村 浩信
2005-06
公開講座
ライフスポーツゴルフ
室蘭工業大学
企画 講師
室蘭工業大学
< 講演 >
氏名
年月日
亀田 正人
2004-06-23
リサイクルの現状と未来
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
亀田 正人
2004-07-07
かっこ悪いね,ポイ捨て−ポイ捨てをめぐる知恵くらべ
北海道
−
亀田 正人
2005-09-01
試される大地の知恵くらべ - ポイ捨てとヒグマのあい
北海道・登別市・(社)北海道衛生団体連合会
だ -
前田
潤
2004-5-15
災害活動等に伴うこころのケア
日本赤十字社鹿児島県支部
前田
潤
2004-10-7
医療救護とこころのケア
日本赤十字社神奈川県支部
前田
潤
2004-10-13
災害時のこころのケアについて
日本赤十字社宮城県支部
前田
潤
2004-6-27∼7-2
第3回日本赤十字社こころのケア指導者養成研修
日本赤十字社
前田
潤
2005-2-4
新潟県中越地震に於けるこころのケア活動
全国赤十字臨床心理技術者の会
北海道精神保健福祉センター
伊達市教育委員会
前田
潤
2005-3-5
こころ豊かに地域で暮らすー災害時の心理的支援の
経験から
前田
潤
2005-3-12
体験から学ぶこころのケア
赤十字災害看護研究会
前田
潤
2005-6-9
こころのケアのこれまでと現在,そしてこれから
内閣府・福井県
前田
潤
2005-8-27
災害とこころのケア
特定非営利活動法人 みやぎ災害救援ボランティア
センター
前田
潤
2005-9-2
看護者のメンタルヘルスーこころのケアの理解
北海道看護協会
前田
潤
2005-12-11
災害被災者への支援
立正大学心理臨床センター
前田
潤
2005-2-6∼11
第 4 回日本赤十字社こころのケア指導者養成研修
日本赤十字社
前田
潤
2006-3-6
赤十字看護管理者研修「こころのケア」研修講師
日本赤十字社幹部看護師研修センター
116
< 研修 >
氏名
前田
年月日
潤
総合テーマ名
個別テーマ名
2004-6-26 第 3 回「こころのケア」指導者養成研修会
主催団体名
こころのケアの実際
役割分担
日本赤十字社
講師
開催場所
日赤富士山荘
【 言語科学講座 】
< 公開講座 >
氏名
年月日
橋本 邦彦
2004-6-1∼
2004-7-20
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
英語で学ぶ1960年代アメリカ・
フォークソング
公開講座
室蘭工業大学
役割分担
企画・座長・講演
開催場所
室蘭工業大学
工学部附属情報メディア教育センター
< 公開講座 >
氏名
年月日
総合テーマ名
個別テーマ名
主催団体名
役割分担
開催場所
石田 純一
2004-08-24∼31 パソコン入門とマルチメディアの応用 夏期講座
室蘭工業大学 企画・講師 室蘭工業大学
石田 純一
2005-03-01∼08 パソコン入門とマルチメディアの応用 春期講座
室蘭工業大学 企画・講師 室蘭工業大学
石田 純一
2005-08-23∼30 パソコン入門とマルチメディアの応用
室蘭工業大学 企画・講師 室蘭工業大学
石坂
徹
2004-08-24
パソコン入門とマルチメディアの応用 ホームページ作成コース 室蘭工業大学 講師
室蘭工業大学
石坂
徹
2005-08-23
パソコン入門とマルチメディアの応用 ホームページ作成コース 室蘭工業大学 講師
室蘭工業大学
< 技術セミナー >
氏名
早坂 成人
年月日
総合テーマ名
室蘭工業大学技術職員
2005-08-25
研修
個別テーマ名
主催団体名
学内ネットワークの仕組みとネットワークトラ
ブルの対処方法
室蘭工業大学
役割分担
講師
開催場所
室蘭工業大学
保健管理センター
< 社会教育特記事項 >
氏名
蔵本信比古
年月日
題目
内容
心理臨床的地域
2005-04
支援
効果
ひきこもり当事者(親・家族)の自助グループ支援
全国引きこもり KHJ 親の会・北海道支部「はまな
す」顧問
< 講演 >
氏名
年月日
蔵本信比古
2005-11-14
メンタルヘルス講演会
講演題目
道胆振支庁
講演依頼者(団体・会社)名
蔵本信比古
2005-11-28
メンタルヘルス講演会
道胆振支庁
蔵本信比古
2006-02-24
思春期精神保健講演会
室蘭保健所
蔵本信比古
2006-02-03
思春期精神保健講演会
滝川保健所
蔵本信比古
2006-03-09
ひきこもりの理解と支援
奈良県
< 研修 >
氏名
年月日
蔵本信比古
2005
総合テーマ名
個別テーマ名
思春期研修会
主催団体名
大樹町
117
役割分担
講演
開催場所
大樹町
国際交流室
< 講演 >
氏名
年月日
酒井 哲也
2005-6-14
エアーサスペンションを用いたエンジンマウントの検討
講演題目
SVBL 講演会
講演依頼者(団体・会社)名
酒井 哲也
2005-12-16
自動車産業における真のグローバル企業とは
産学交流プラザ「創造」
教育研究等支援機構
< 社会教育特記事項 >
氏名
年月日
棚次 亘弘
2005,
2006
題目
北海道高等学校理科
教師の教育
内容
効果
北海道の高等学校の理科の先生に宇宙飛行
に関する講演を行った。
< 公開講座 >
氏名
年月日
棚次 亘弘
2005-8-6
総合テーマ名
オープンキャンパス
個別テーマ名
宇宙飛行について
主催団体名
室蘭工業大学
役割分担
講演
開催場所
室蘭工業大学
< 講演 >
氏名
加賀
年月日
講演題目
講演依頼者(団体・会社)名
壽
2006-03-03
中小企業の「モノづくり」と「人づくり」函館地域の産業活性化を考える
北海道中小企業家同友会
棚次 亘弘
2004-09-30
我が国と世界のスペースプレーン開発の現状と将来,及び北海道に期待するこ
室蘭市青少年科学館
と
棚次 亘弘
2004-11-19
航空宇宙と室蘭地域企業への期待
産学交流プラザ「創造」
棚次 亘弘
2004-12-01
スペースプレーン開発の将来, 北海道に期待すること
北海道十勝支庁
棚次 亘弘
2005-7-27
宇宙への飛行
北海道高等学校理科研究
< 技術セミナー >
氏名
年月日
棚次 亘弘
2005-7-27
総合テーマ名
高校理科研究大会
個別テーマ名
宇宙飛行
主催団体名
北海道高等学校
118
役割分担
講演
開催場所
室蘭市文化センター
Ⅱ
研究活動の状況
1.著書,学術論文,設計作品・計画,国際会議での Proceedings,
論説・解説,研究報告,国際講演会発表論文等著書,国内講演会発表
論文等著書
※[凡例]
学科等,講座別に下記事項を掲載
<著書>
著者(共著の場合,掲載順に列記):書名,出版社,
(出版年月)
,単著・共著の
別,執筆ページ
<学術論文(※査読を受けたものに限る)>
著者(共著の場合,掲載順に連記):論文題目,掲載誌名,(年),掲載ページ
<設計作品・計画>
著者(共著の場合,掲載順に列記):作品等名,掲載誌名,(年),掲載ページ等
<国際会議での Proceedings>
著書(共著の場合,掲載順に列記):論文題目,発表論文集名,発行所等,(年月,
開催都市名,国名)
,掲載ページ,査読ありの場合[査読あり]と表示
<論説・解説>
著書(共著の場合,掲載順に列記):論文題目,掲載誌名,
(年)
,掲載ページ
<研究報告>
著書(共著の場合,掲載順に列記):論文題目,掲載誌名,
(年)
,掲載ページ
<国際講演会発表論文等著書>
著書(共著の場合,掲載順に列記):論文題目,発表論文集名,発行所等,(年月,
開催都市名,国名),掲載ページ
<国内講演会発表論文等著書>
著書(共著の場合,掲載順に列記):論文題目,発表論文集名,発行所等,(年月,
開催都市名,都道府県名)
,掲載ページ
1)平成16年度
建設システム工学科
【 構造工学講座 】
< 著書 >
荒井康幸:2003 年十勝沖地震災害調査報告,日本建築学会北海道支部,(2004.5),分担執筆,p.7.
溝口光男:2003 年十勝沖地震災害調査報告,日本建築学会北海道支部,(2004.5),分担執筆,p.7.
< 学術論文 >
荒井康幸,溝口光男,奥田大史:曲げ引張ひび割れを有するRC耐震壁脚部のスリップ性状,コンクリート工学年次論文報告集,(2004),
pp.535-540.
溝口光男,荒井康幸:側柱の伸びが鉄筋コンクリート耐震壁のせん断耐力に及ぼす影響,コンクリート工学年次論文報告集,(2004),
pp.601-606.
永井宏,土屋勉:杭頭拘束条件に着目したパイルド・ラフトの原位置水平載荷実験,日本建築学会構造系論文集,(2004),pp.47-53.
永井宏,土屋勉:水平力を受けるパイルド・ラフトの非線形解析モデルおよび原位置水平載荷実験への適用例,日本建築学会構造系論
文集,(2005),pp.113-119.
121
菅田紀之,寺澤貴裕:高強度モルタルの凝結および強度発現に及ぼすシリカフュームと高性能 AE 減水剤の影響,コンクリート工学年次
論文集,(2004),pp.1311-1316.
濱幸雄,太田宏平:フレッシュコンクリートの気泡組織の測定方法に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,(2004).
千歩修,藤本貴,濱幸雄,友澤史紀:中空微小球を用いたフライアッシュコンクリートの耐凍害性,セメント・コンクリート論文集,(2005),
pp.313-318.
鈴木邦康,大築和夫:偏心荷重を受ける杭支持独立フーチングの破壊性状,コンクリート工学年次論文集,(2004),pp.619-624.
小室雅人,岸徳光,三上浩,張広鋒:側面補強を有する FRP シート曲げ補強 RC 梁の破壊挙動に関する数値解析,コンクリート工学年次
論文集,(2004),pp.1603-1608.
張広鋒,岸徳光,三上浩,小室雅人:FRP シート曲げ補強 RC 梁の破壊挙動に及ぼす各種ひびわれの影響に関する解析的検討,コンクリ
ート工学年次論文集,(2004),pp.1621-1626.
小室雅人,岸徳光,松岡健一:AFRP シートで補強した鋼材の力学的特性に関する板引張試験,鋼構造年次論文報告集,(2004),
pp.431-438.
小室雅人,岸徳光,松岡健一:繰り返し載荷を受ける top- and seat-angle 系接合の履歴挙動に関する三次元弾塑性解析,構造工学論
文集,(2005),pp.343-350.
嶋田善多,矢吹信喜,坂田智己:土木設備の維持管理体系における巡視点検と IC タグの活用,土木学会論文集,(2004),pp.161-173.
矢吹信喜,志谷倫章,嶋田善多:4次元 CAD と EVMS を用いた切土盛土施工管理システムの開発,建設マネジメント研究論文集,(2004),
pp.91-98.
矢吹信喜,小谷準,志谷倫章:バーチャルリアリティを利用したプロダクトモデルに基づく鋼桁橋設計システム,土木情報利用技術論文集,
(2004),pp.211-220.
矢吹信喜,志谷倫章,今村晃久,近藤琢也:PC 橋梁用プロダクトモデルのコンバータプログラムと簡便な現場寸法チェックシステム,土木
情報利用技術論文集,(2004),pp.235-242.
矢吹信喜,町中啓樹,志谷倫章,保田敬一:基本線と面に基づく鋼桁の3次元プロダクトモデルに関する基礎的検討,土木情報利用技術
論文集,(2004),pp.221-226.
矢吹信喜,植田国彦,小谷隼:ボルトと水中ポンプの音響診断実験及び分散音響データベース構築,応用力学論文集,(2004),
pp.1159-1166.
矢吹信喜,志谷倫章:PC 橋梁の3次元プロダクトモデルの開発と応用,土木学会論文集,(2005),pp.171-187.
小室雅人,岸徳光,三上浩,張広鋒:側面補強を有する FRP シート曲げ補強 RC 梁の破壊挙動に関する数値解析,コンクリート工学年次
論文報告集,(2004),pp.1603-1608.
張広鋒,岸徳光,三上浩,小室雅人:FRP シート曲げ補強 RC 梁の破壊挙動に及ぼす各種ひび割れの影響に関する解析的検討,コンクリ
ート工学年次論文報告集,(2004),pp.1621-1626.
張広鋒,岸徳光,三上浩,栗橋祐介:RC 梁の耐荷性状に及ぼす曲げ補強 FRP シートの引張剛性の影響に関する実験的研究,コンクリ
ート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集,(2004),pp.383-388.
張広鋒,岸徳光,三上浩:離散ひび割れ配置モデルの FRP シート曲げ補強 RC 梁に関する数値解析への適用性,構造工学論文集,
(2005),pp.255-272.
< 国際会議での Proceedings >
溝口光男,荒井康幸:Effect of Elongation of Boundary Column on Shear Strength of Reinforced Concrete,韓国・日本建築材料・施工ジ
ョイントシンポジウム論文集,忠南大学校建築材料・施工学研究室,(2004.8,大田広域市),pp.293-300.
T.SASAKI, A.HIRANO , Y.HAMA : Study on Performance of Concrete under Natural Weathering Conditions , Proceedings of 7th
Korea/Japan Joint Symposium on Building Materials,(2004.8),pp.49-56.
K.OTA , A.HIRANO , Y.HAMA : Measurement of Air Void System in Fresh Concrete by Buoyancy Method , Proceedings of 7th
Korea/Japan Joint Symposium on Building Materials,(2004.8),pp.161-166.
Y.HAMA,Y.AONO,S.SHIBATA:Influence of Micro-Cracks on Frost Resistance of High Performance Concrete,Proceedings of
International Conference on Durability of High-performance Concrete and final workshop of CONlife,(2004.9),pp.267-276,[査読あり]
N.Kishi,M.Komuro,and W.F.Chen:Four-parameter power model for M-θr curves of end-plate connections,Connection in Steel
Structures V,(2004.6,Amsterdam),pp.99-110,[査読あり]
M.Komuro,N.Kishi,and W.F.Chen:Elasto-plastic FE analysis on moment-rotation relations of top- and seat-angle connections,
Connection in Steel Structures V,(2004.6,Amsterdam),pp.111-120,[査読あり]
Nobuyosh Yabuki, Jun Kotani, Tomoaki Shitani:Cooperative Design Environment Using Multi-Agents and Virtual Reality,Proc. of First
International Conference, CDVE 2004,Springer-Verlag,(2004.4,Palma de Mallorca),pp.96-103,[査読あり]
Nobuyoshi Yabuki, Tadanori Yamashita, Yoshikazu Shimada, Tomomi Sakata:Application of RFID Tags to an On-Site Inspection Support
System for Large Dams,Proc. of the 3rd Civil Engineering Conference in the Asian Region,(2004.4,Seoul),pp.397-400,[査読あり]
Nobuyoshi Yabuki, Jun Kotani, Tomoaki Shitani:A Steel Bridge Design System Architecture using VR-CAD and Web Service-based
Multi-Agents,Proc. of the 10th International Conference on Computing in Civil and Building Engineering,(2004.4,Weimar),pp.1-8,
[査読あり]
Nobuyoshi Yabuki, Yutaka Yoshimura:An Evaluation System for Steel Structures of Hydroelectric Power Stations Based on Fault Tree
Analysis and Performance Maps,Proc. of the 10th International Conference on Computing in Civil and Building Engineering,(2004.4,
Weimar),[査読あり]
Nobuyoshi Yabuki, Tomoaki Shitani:Development and Integration of an IFC-Based Product Model for Prestressed Concrete Bridges,
Proc. of the fib Symposium,(2004.4,Avigon),pp.1-6,[査読あり]
< 論説・解説 >
土屋勉,他3名:2003 年十勝沖地震災害調査報告(4.7 日高支庁),日本建築学会北海道支部,(2004),pp.85-91.
122
矢吹信喜:3 次元プロダクトモデル,橋梁と基礎,(2004),pp.54-55.
< 研究報告 >
溝口光男,荒井康幸:側柱の伸びが鉄筋コンクリート耐震壁のせん断耐力に及ぼす影響について(Shear Strength of Reinforced Concrete
Shear Walls with Varying Elongation of Boundary Column),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),pp.83-86.
土屋勉,他:第4章各地域の被害(4.7 日高支庁),2003 年十勝沖地震災害調査報告,(2004),pp.85-91.
満月司,土屋勉,里城義武:翼付き鋼管杭の応力・変形特性に関する解析的研究−Ⅱ(An analytical study on stress and deformation for
steel pipe piles with spiral wings-Ⅱ),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),pp.465-468.
永井宏,土屋勉:水平荷重を受けるパイルド・ラフトの非線形挙動(その2:載荷試験のシミュレーション)(Nonlinear behavior of piled raft
foundation subjected to horizontal load (Part2: Simulation of loading tests)),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),pp.165-168.
関口淳,永井宏,土屋勉:水平荷重を受けるパイルド・ラフトの非線形挙動(その1:原位置水平載荷試験)(Nonlinear behavior of piled raft
foundation subjected to horizontal load (Part1: In-situ lateral loading tests)) , 日 本 建 築 学 会 北 海 道 支 部 研 究 報 告 集 , (2004) ,
pp.161-164.
菊地ゆかり,土屋勉:地震時地盤変位を受けるパイルド・ラフトのハイブリッド解析(A hybrid analysis for piled raft foundation subjected to
lateral displacement of soils),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),pp.157-160.
田内大紀,土屋勉,大杉富美一,関沢康寛,島田正夫,草野憲蔵,小林渉:大型加圧土槽を利用した鋼管杭の施工および鉛直載荷実
験(Pile installation and vertical loading tests of steel pipe piles in a calibration chamber),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),
pp.149-152.
池田隼人,土屋勉,永井宏,阿部公洋,石黒英和:砂層に設置された模型杭の周面抵抗力と土中応力の関係(Study on shear stress
along pile and normal stress in sand by compressive load model tests),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),pp.145-148.
鈴木邦康,大築和夫,大見大祐,佐々木智和:偏心荷重を受ける4本杭支持独立フーチングの破壊性状に関する実験的研究
(Experimental Study on Failure Behaviors of Four-Pile Caps under Eccentric Load),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),
pp.153-156.
西山佳寿,鈴木邦康,浜幸雄:既存建築物の補修・改修工法選定プロセスに関する実態調査(Investigation on the Process of Decides on
the Method of Amendment and Renovation),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),pp.19-22.
佐藤京,岡田慎哉,小室雅人,京田英宏:平成 15 年(2003 年)十勝沖地震における地震動評価について,第8回地震時保有耐力法に基
づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,(2005),pp.9-16.
小室雅人,岸徳光,依田忠雄,石川博之:平成 15 年(2003 年)十勝沖地震における千代田大橋の損傷に関する数値シミュレーション,第
8回地震時保有耐力法に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,(2005),pp.17-24.
< 国際講演会発表論文等著書 >
T.SASAKI:Study on Performance of Concrete under Natural Weathering Conditions,Proceedings of 7th Korea /Japan Joint Symposium
on Building Materials & Construction,7th Korea /Japan Joint Symposium on Building Materials & Construction,(2004.8,太田市,韓国),
pp.49-56.
K.OTA:Measurement of Air Void System in Fresh Concrete by Buoyancy Method,Proceedings of 7th Korea /Japan Joint Symposium on
Building Materials & Construction,7th Korea /Japan Joint Symposium on Building Materials & Construction,(2004.8,太田市,韓国),
pp.161-166.
Yukio Hama:Influence of Micro-Cracks on Frost Resistance of High Performance Concrete,Proceedings of International Conference on
Durability of High-performance Concrete and final workshop of CONlife,International Conference on Durabirity of HCP and Final
Workshop of CONLIFE,(2004.9,Essen,Germany),pp.267-276.
M. Komuro:Elasto-plastic FE analysis on moment-rotation relations of top- and seat-angle connections,Connection in Steel Structures
V,Connection in Steel Structures V,(2004.6,Amsterdam,Netherland),pp.111-120.
Nobuyoshi Yabuki:Development and Integration of an IFC-Based Product Model for Prestressed Concrete Bridges,Proceedings of the
fib Symposium,fib Symposium,(2004.4,Avignon,フランス),pp.1-8.
Nobuyoshi Yabuki:An Evaluation System for Steel Structures of Hydroelectric Power Stations Based on Fault Tree Analysis and
Performance Maps,Proc. of the 10th International Conference on Computing in Civil and Building Engineering,10th International
Conference on Computing in Civil and Building Engineering,(2004.5,Weimar,ドイツ),pp.1-5.
Nobuyoshi Yabuki:A Steel Bridge Design System Architecture using VR-CAD and Web Service-based Multi-Agents,Proc. of the 10th
International Conference on Computing in Civil and Building Engineering,10th International Conference on Computing in Civil and
Building Engineering,(2004.5,Wemar,ドイツ),pp.1-8.
Nobuyoshi Yabuki:Application of RFID Tags to an On-Site Inspection Support System for Large Dam,Proc. of 3rd Civil Engineering
Conference in the Asian Region,3rd Civil Engineering Conference in the Asian Region,(2004.8,Seoul,韓国),pp.397-400.
Nobuyoshi Yabuki:Cooperative Design Environment Using Multi-Agents and Virtual Reality,Proc. of the First CDVE,CDVE2004,
(2004.8,Mallorca,スペイン),pp.96-103.
< 国内講演会発表論文等著書 >
溝口光男,荒井康幸:側柱の伸びが鉄筋コンクリート耐震壁のせん断耐力に及ぼす影響に関する実験的研究,日本建築学会大会学術
講演梗概集C-2 構造 4,日本建築学会大会,(2004.8,札幌市,北海道),pp.269-270.
永井宏,土屋勉,大杉富美一,吉田勝之:水平力を受けるパイルド・ラフトの挙動に関する杭頭接合条件の影響(その2:実験結果および
考察),第 39 回地盤工学会 平成16年度発表会講演集,第 39 回地盤工学研究発表会,(2004.7,新潟市,新潟県),pp.1463-1464.
関口淳,永井宏,土屋勉,吉田勝之:水平力を受けるパイルド・ラフトの挙動に関する杭頭接合条件の影響(その1:原位置載荷試験の概
要),第 39 回地盤工学会 平成16年度発表会講演集,第 39 回地盤工学研究発表会,(2004.7,新潟市,新潟県),pp.1461-1462.
菊地ゆかり,土屋勉:水平地盤変位を受けるパイルド・ラフトのハイブリッド解析,第 39 回地盤工学会 平成16年度発表会講演集,第 39
123
回地盤工学研究発表会,(2004.7,新潟市,新潟県),pp.1459-1460.
永井宏,土屋勉:水平力を受けるパイルド・ラフトの非線形ハイブリッド解析法,日本建築学会大会学術講演梗概集 B1構造(Ⅰ),日本
建築学会大会,(2004.8,札幌市,北海道),pp.641-642.
池田隼人,土屋勉,永井宏:模型杭の載荷実験による杭周面抵抗力と土中応力に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集 B1
構造(Ⅰ),日本建築学会大会,(2004.8,札幌市,北海道),pp.539-540.
菅田紀之,寺澤貴裕,田中健司:シリカフュームを用いた高強度コンクリートの若材齢時からの強度特性,土木学会第 59 回年次学術講演
会講演概要集,第Ⅴ部,土木学会(年次学術講演会),(2004.9,豊田市,愛知県),pp.1133-1134.
田中健司,菅田紀之,赤坂里志:凍害および塩害を受けるコンクリートの表面被覆による耐久性の向上,土木学会第 59 回年次学術講演
会講演概要集,第Ⅴ部,土木学会(年次学術講演会),(2004.9,豊田市,愛知県),pp.465-466.
菅田紀之,田中健司:高強度コンクリートの若材齢時からの強度特性について,土木学会北海道支部論文報告集,第 61 号,土木学会北
海道支部(年次技術研究発表会),(2005.2,函館市,北海道).
菅田紀之,田中健司,赤坂里志:コンクリートの表面被覆による複合劣化抵抗性の向上,土木学会北海道支部論文報告集,第 61 号,土
木学会北海道支部(年次技術研究発表会),(2005.2,函館市,北海道).
西山佳寿:既存建築物の補修・改修工法選定プロセスに関する実態調査,日本建築学会北海道支部研究報告集 No.77,日本建築学会
北海道支部研究発表会,(2004.6,札幌市,北海道),pp.5-8.
濱幸雄:Ca(NO2)2CaCl2 系耐寒促進剤の腐食抑制効果の経年変化,2004 年度大会(北海道)学術講演梗概集A-1(材料施工),日本建
築学会大会学術講演会,(2004.8,札幌市,北海道).
太田宏平:浮力法によるフレッシュコンクリート中の気泡組織の測定,2004 年度大会(北海道)学術講演梗概集A-1(材料施工),日本建
築学会大会学術講演会,(2004.8,札幌市,北海道),pp.609-610.
鈴木邦康,大築和夫:偏心荷重を受ける 4 本杭支持独立フーチングの破壊性状について,2004 年度大会(北海道)学術講演梗概集 C-2
構造Ⅳ,2004 年度日本建築学会大会(北海道),(2004.8,札幌市,北海道),pp.89-90.
吉田英二,小室雅人,岸徳光,三上浩:AFRP シートで補強した鋼材の力学的特性に関する板引張試験,第 59 回年次学術講演会講演
概要集(CD-ROM),土木学会,(2004.9,愛知工業大学),I-005.
保木和弘,小室雅人,岸徳光,三上浩:応力−ひずみ関係の異なる鋼材を用いた AFRP シート補強鋼管橋脚模型の静載荷実験,第 59
回年次学術講演会講演概要集(CD-ROM),土木学会,(2004.9,愛知工業大学,愛知県),I-328.
加藤剛,三田村浩,岸徳光,小室雅人,巽治:有限要素法を用いた美原大橋の固有振動特性評価,第 59 回年次学術講演会講演概要
集(CD-ROM),土木学会,(2004.9,愛知工業大学,愛知県),I-448.
小室雅人,岸徳光,松岡健一:top seat-angle 系接合の繰り返し履歴挙動に関する解析的研究,第 59 回年次学術講演会講演概要集
(CD-ROM),土木学会,(2004.9,愛知工業大学,愛知県),I-600.
佐藤陽介,小室雅人,岸徳光,松岡健一:半剛結接合と剛結接合を組み合わせた高層多径間鋼骨組の地震応答解析,第 59 回年次学
術講演会講演概要集(CD-ROM),土木学会,(2004.9,愛知工業大学,愛知県),I-601.
山田真司,岸徳光,張広鋒,小室雅人:側面接着された AFRP シート曲げ補強 RC 梁の耐荷性状に関する数値解析,第 59 回年次学術講
演会講演概要集(CD-ROM),土木学会,(2004.9,愛知工業大学,愛知県),V-315.
小室雅人,岸徳光,石川博之,依田忠雄:平成 15 年十勝沖地震による千代田大橋主径間部橋脚の耐震性に関する数値解析,土木学会
北海道支部論文報告集第 61 号(CD-ROM),土木学会,(2005.2,函館市),I-6.
石川博之,岸徳光,小室雅人,依田忠雄:平成 15 年度十勝沖地震による千代田大橋側径間部橋脚の耐震性に関する数値解析,土木学
会北海道支部論文報告集第 61 号(CD-ROM),土木学会,(2005.2,函館市),I-7.
小室雅人,岸徳光,吉田英二,三上浩:円形断面鋼製橋脚の耐震補強法に関する一検討,土木学会北海道支部論文報告集第 61 号
(CD-ROM),土木学会,(2005.2,函館市),I-26.
岸徳光,小室雅人,松岡健一,佐藤陽介:高層多径間鋼骨組への半剛結接合の適用性に関する数値解析的一検討,土木学会北海道
支部論文報告集第 61 号(CD-ROM),土木学会,(2005.2,函館市),I-28.
三田村浩,岸徳光,小室雅人,加藤剛,巽治:美原大橋の強制加振実験と固有振動特性評価,土木学会北海道支部論文報告集第 61
号(CD-ROM),土木学会,(2005.2,函館市,北海道),I-36.
張広鋒:FRP シート曲げ補強 RC 梁の耐荷性状に及ぼすシートの引張剛性の影響,土木学会,(2004.9,名古屋,愛知県).
【 生活空間工学講座 】
< 学術論文 >
金岡省吾,市村恒士,富田将義,黒澤和隆:自然体験型余暇活動におけるリピート意向と満足度に関する要因分析 −北海道黒松内町
の来訪者についての事例調査−,環境情報科学論文集,(2004),pp.207-212.
Shogo Kanaoka, Koji Ichimura, Junya Yamamoto, Kazutaka Kurosawa:A Survey of Outdoor Experience-type Recreational Programs in
Depopulated Areas of Hokkaido,Journal of Environmental Information Science,(2004).
真境名達哉:寒冷地住宅の生活拠点の変容に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,(2004),pp.521-522.
PHONPASEUTHANOUSONE,真境名達哉,高橋孝幸,湯瀬匠:ショップハウスによる都市空間―ビエンチャンの住環境に関する研究―,
日本建築学会大会学術講演梗概集,(2004),pp.71-72.
湯瀬匠,真境名達哉,高橋孝幸,:大学研究室のオープン化と利用実態 大学研究室の研究 その 3,日本建築学会大会学術講演梗概
集,(2004),pp.71-72.
高橋孝幸,真境名達哉,湯瀬匠:利用者意識と利用実態からみた大学研究室のオープン化 大学研究室の研究 その 3,日本建築学会
大会学術講演梗概集,(2004),pp.69-70.
下山準,真境名達哉:大学図書館における複数利用の実態とその特徴,日本建築学会大会学術講演梗概集,(2004),pp.189-200.
千徳譲,真境名達哉:電子情報ネットワークによる地域化の可能性に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,(2004),
pp.549-550.
金岡省吾,市村恒士,富田将義,黒澤和隆:自然体験型余暇活動におけるリピート意向と満足度に関する要因分析,環境情報科学論文
124
集,(2004),pp.207-212.
< 論説・解説 >
鎌田紀彦:断熱気密の原理原則,新建ハウジング別冊,(2004),pp.64-108.
鎌田紀彦:住宅の木製サッシとサンルームを考える,ウッディエイジ,(2004),pp.1-10.
< 研究報告 >
森谷真行,真境名達哉:北海道における戸建高密住居と外部空間の可能性,日本建築学会北海道支部研究報告集,(2004),
pp.327-330.
< 国内講演会発表論文等著書 >
佐藤薫之,山田深,佐々木夕介:建築家の言説にみられる分節の[概念]と[手法] -建築の創作にみられる空間の分節(2)-,日本建築
学会大会学術講演梗概集,日本建築学会大会,(2004.8,札幌,北海道).
佐々木夕介,山田深,佐藤薫之:建築家の言説にみられる分節の[形式] -建築の創作にみられる空間の分節(1)-,日本建築学会大会
学術講演梗概集,日本建築学会大会,(2004.8,札幌,北海道).
田中浩貴,山田深,佐々木夕介:建築の増改築における[新]と[旧]の要素 -建築家の言説からみた増改築(2)-,日本建築学会大会学
術講演梗概集,日本建築学会大会,(2004.8,札幌,北海道).
丸山友士,佐々木夕介,山田深,田中浩貴:建築の増改築における[新]と[旧]の関係 -建築家の言説からみた増改築(1)-,日本建築
学会大会学術講演梗概集,日本建築学会大会,(2004.8,札幌,北海道).
千徳譲,真境名達哉:電子情報ネットワークによる地域化の可能性に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,(2004.4),
pp.549-550.
下山準,真境名達哉:大学図書館における複数利用の実態とその特徴,日本建築学会大会学術講演梗概集,(2004.4),pp.189-200.
高橋孝幸,真境名達哉,湯瀬匠:利用者意識と利用実態からみた大学研究室のオープン化 大学研究室の研究 その 3,日本建築学会
大会学術講演梗概集,(2004.4),pp.69-70.
湯瀬匠,真境名達哉,高橋孝幸,:大学研究室のオープン化と利用実態 大学研究室の研究 その 3,日本建築学会大会学術講演梗概
集,(2004.4),pp.71-72.
PHONPASEUTHANOUSONE,真境名達哉,高橋孝幸,湯瀬匠:ショップハウスによる都市空間―ビエンチャンの住環境に関する研究―,
日本建築学会大会学術講演梗概集,(2004.4),pp.71-72.
真境名達哉:寒冷地住宅の生活拠点の変容に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,(2004.4),pp.521-522.
金岡省吾,市村恒士,富田将義,黒澤和隆:自然体験型余暇活動におけるリピート意向と満足度に関する要因分析 −北海道黒松内町
の来訪者についての事例調査−,環境情報科学センター環境研究発表会,(2004.11,東京都).
【 環境防災工学講座 】
< 著書 >
後藤芳彦:活火山 羅臼岳,知床博物館,(2004,12),分担執筆.
後藤芳彦:日本の滝,山と渓谷社,(2004,4),分担執筆,pp.8-9.
< 学術論文 >
中村興一,藤間聡:An Evaluation for the Effects of Reservoir Operation in Nibutani Dam,Journal of Japan Society of Hydrology &
Water Resources,(2005),pp.35-43.
中村興一,藤間聡,大城英嗣:ダム貯水位振動発生要因とその振動特性,土木学会水工論文集,(2005),pp.1117-1122.
山本泰司,木村克俊,田端恵士,北原繁志,二ノ宮清志,佐藤典之 :北海道森港における消波型高基混成堤の設計と施工,海岸工学
論文集,(2004),pp.781-785.
桝谷有三,北川智也,田村亨,斉藤和夫:通勤交通行動を考慮した職住分布の変化とトリップ長に関する研究,都市計画論文集,(2004),
pp.775-780.
井田直人,田村亨:広域生活圏に含まれない地域の交通サ−ビスとその運用に関する研究,日本交通学会 交通学研究,(2004),
pp.1-10.
Shuto Kenji Yuka Hirahara Hiroyuki Ishimoto Atsushi Aoki Akira Jinbo and Yoshihiko Goto:Sr and Nd isotopic compositions of the
magmasource beneath north Hokkaido, Japan: comparison with the back-arc side in the NE Japan arc,Journal of Volcanology and
Geothermal Research,(2004),pp.57-75.
Yoshihiko Goto and Nobutaka tsuchiya:Morphology and growth style of a Miocene submarine dacite lava dome at Atsumi, northeast
Japan,Journal of Volcanology and Geothermal Research,(2004),pp.255-275.
Yoshihiko Goto, Jocelyn McPhie:Morphology and propagation styles of Miocene submarine basanite lavas at stanley, northwestern
Tasmania, Australia,Journal of Volcanology and Geothermal Research,(2004),pp.307-328.
川村志麻,三浦清一,佐々木徹也 :異方的堆積構造を有する海洋構造物支持地盤の支持力向上化法,海岸工学論文集,(2004),
pp.816-820.
三浦清一,川村志麻,横浜勝司:異方的に堆積した海底砂地盤の流動変形とその発達のメカニズム,海岸工学論文集,(2004),
pp.811-815.
< 国際会議での Proceedings >
K. Kimura:Modeling of Wave Splash on Block Mound Seawall for Coastal Highway,Recent Advances in Marine Science and Technology,
125
PACON INTERNATIONAL,(2004.4,ホノルル),pp.121-130,[査読あり]
Hideki YOSHIDA:Consideration of Landfill Temperature and Biodegradation in Landfills,Proceedings of the 3rd Intercontinental Landfill
Research Symposium,Hokkaido University, JAPAN,(2004.11,Toya, JAPAN),pp.203-204.
Y. Kohata and H. Tsushima:Strength and deformation characteristics of Liquefied Stabilized Soil reinforced by the fiber material,Proc.
of 3rd Asian Regional Conference on Geosynthetics,(2004.4),CD-ROM,[査読あり]
S. Meiarashi, Y. Kohata and K. Makiuchi:Durability Test Method Of Geotextiles Under Sand Cushion Of Interlocking Block Pavement,
Proc. of 3rd Asian Regional Conference on Geosynthetics,(2004.4),CD-ROM,[査読あり]
Yoshihiko Goto:Conduit drilling at Unzen volcano Japan: core description and interpretatation,AGU,(2004.11).
Yoshihiko Goto:Emplacement process of the 1991-1995 lava dome at Unzen volcano Japan: core description and interpretatation,AGU,
(2004.11).
Hiroyuki ishimoto, Kenji Shuto, Eiichi takazawa, Yoshihiko Goto :Middle Miocene to Quaternary primary basalt,AGU,(2004.11).
Setsuya Nakada, M. Yoshimoto, T. Shimano, Yoshihiko Goto:Petrology of Conduit drilling at Unzen volcano Japan: Result of Unzen
Scientific project,AGU,(2004.11).
S. Kawamura , S. Miura and H. Hayashi : Wave-induced flow failure of anisotropic ground bearing coastal structure and its
countermeasure method,Proc.,14th International Offshore and Polar Engineering Conference ,The International Society of Offshore
and Polar Engineers,(2004.4,Toulon),pp.737-744,[査読あり]
< 論説・解説 >
田村亨:技術的工夫により「使える」ハイウエイへ ,国土交通,(2005),p.21.
田村亨:二層の広域圏を支える総合的な交通体系について ,HOCTEC REPORT,(2005),pp.2-39.
吉田英樹:「家庭系ごみ有料化と減量効果について(Charging system for household waste and the effect on waste reduction),都市清掃
(Journal of Japan Waste Management Association),(2004),pp.29-33.
< 研究報告 >
佐藤岳志,木村克俊:消波ブロック堤の水理特性に及ぼすマウンド厚の影響について,土木学会北海道支部論文報告集,(2004),
pp.434-435.
田端恵士,木村克俊,山本泰司:消波型高基混成堤の水理特性に及ぼす断面形状の影響について,土木学会北海道支部論文報告集,
(2004),pp.436-439.
渡部裕,木村克俊:桟橋床版に働く揚圧力特性に関する水理模型実験,土木学会北海道支部論文報告集,(2004),pp.442-445.
岡田真衣子,木村克俊:直積消波ブロックを用いた護岸に関する水理模型実験,土木学会北海道支部論文報告集,(2004),pp.446-447.
木幡行宏,對島広紀:繊維材混合流動化処理土の三軸せん断特性,地盤工学会北海道支部技術報告集,(2004),pp.155-162.
木幡行宏,三浦宏介:単粒度砕石の強度・変形特性に及ぼす密度および粒度分布の影響,土木学会北海道支部平成 15 年度論文報告
集,(2004),pp.494-497.
A. Namura, Y. Kohata and S. Miura:Effect of sleeper size on ballasted track settlement,Quality Report of RTRI,(2004),pp.156-161.
川村志麻,三浦清一,佐々木徹也:堆積構造異方性地盤の流動変形特性と支持力向上化に関する模型実験,地盤工学会北海道支部
技術報告集,(2004),pp.37-46.
< 国内講演会発表論文等著書 >
福士陽子,和田麻衣子,藤間聡:釧路湿原の地下水位分布の推定,土木学会北海道支部論文報告集,土木学会北海道支部,(2004.4,
札幌市,北海道),pp.316-317.
長谷川覚也,竹村健,長谷川裕史,藤間聡,巻口義博:ウトナイ湖を含む湿原地域の地下水流動解析,土木学会北海道支部論文報告
集,土木学会北海道支部,(2004.4,札幌市,北海道),pp.460-463.
巻口義博,藤間聡,長谷川裕史,長谷川覚也,竹村健:ウトナイ湖の湖流と水質拡散に関する数値シミュレーション,土木学会北海道支
部論文報告集,土木学会北海道支部,(2004.4,札幌市,北海道),pp.464-467.
吉田英樹,穂積準:廃棄物最終処分場からの漏水による地下水汚染の評価,第 15 回廃棄物学会研究発表会講演論文集,第 15 回廃棄
物学会研究発表会,(2004.11,高松市,香川県),pp.995-997.
横田典子,河村彰一郎,吉田英樹,穂積準:廃棄物最終処分場からの漏水による地下水汚染濃度シミュレーション,土木学会北海道支
部論文報告集,土木学会北海道支部平成 16 年度 年次技術研究発表会,(2005.2,函館市,北海道),CD-ROM.
濱地宏章,水野真敏,吉田英樹,穂積準:廃棄物最終処分場の廃止基準としての温度に関する調査,土木学会北海道支部論文報告集,
土木学会北海道支部平成 16 年度 年次技術研究発表会,(2005.2,函館市,北海道),CD-ROM.
後藤芳彦:雲仙火山科学掘削,日本火山学会,(2004.10,静岡市).
川村志麻:繰返し荷重を受ける堆積構造異方性地盤の破壊とその防止策に関する模型実験,第 39 回地盤工学研究発表会発表講演集,
第 39 回地盤工学研究発表会,(2004.04),pp.1415-1416.
機械システム工学科
【 熱流体工学講座 】
< 学術論文 >
大平勇一,高橋洋志,高橋衛,安藤公二:二重管型石炭懸抱く気泡塔の壁面熱伝達,化学工学論文集,(2004),pp.360-367.
126
Kawai.H and Takahashi.H:Solid behavior in shaft and deadman in a cold model of blast furnace with floating-sinking motion of hearth
packed bed studied by experimental and numerical DEM analysis,ISIJ International,(2004),p.1140.
佐藤孝信,媚山政良,花岡裕,渡辺研吾,松井正道,大泉素行:落下冷水による大空間の冷房の可能性に関する研究 −冷水の温度と
流量による特性の変化―,日本雪工学会誌,(2004),pp.130-136.
佐藤孝信,媚山政良,花岡裕,渡辺研吾,松井正道,大泉素行:落下冷水による大空間の冷房に関する研究 −冷水の温度と流量によ
る特性の変化―,日本雪工学会誌,(2004),pp.364-373.
ヒムサール,佐藤,鈴木,黒谷,本間,鎌田,岸浪,勇田,松波:低温熱源回収用高性能熱交換器の開発・研究(向流型熱伝達促進用挿
入板の場合),寒地技術論文・報告集,(2004),pp.450-457.
岸浪,鈴木,戸倉,花島,今,大野,勇田,加藤:貫流型風車の空力特性を性能向上に関する実験的基礎研究,寒地技術論文・報告集,
(2004),pp.442-449.
Hideki KAWAI and Hiroshi TAKAHASHI:Solid behavior in shaft and deadman in a cold model of blast furnace with floating-sinking
motion of hearth packed bed studies by experimental and numerical DEM analysis,ISIJ international,(2004),pp.1140-1149.
< 設計作品・計画 >
媚山政良,ほか:雪のピラミッド,北海道札幌市,(2004).
< 国際会議での Proceedings >
D.Itoh,H.Kikura,H.Kawai,M.Aritomi and H.Takahashi:UVP Measurement of Taylor-Qoutte Voltex Flow with Small Aspect Ratio,
Proceedings of 4th ISUD for Fluid Mechanics and Fluid Engineering,(2004.4,Sapporo),p.149,[査読あり]
H.Kawaia,H.Takahashiand A.Suzuki:Rotating filtration with Taylor-Couette voltex flow for particle-liquid separation,3rd International
Symposium on two-phase flow modelling and experimentation,(2004.4,Pisa),Session PDS2,[査読あり]
I. Tokura, Y. Hanada:Pressure Drop for Gas-Liquid Slug Flow through a Circular Pipe(Interaction of a Bubble and Wall),Space
Development and Utilization Activities in University Laboratories,JSME,(2004.9,Sapporo),pp.77-80,[査読あり]
I. Sekine, Y. Hanaoka, I. Tokura:Boiling Heat Transfer and Sound Generation of an Impinging Droplet on a Heating Surface,The First
International Forum on Heat Transfer,The Heat Transfer Society of Japan,(2004.11,Kyoto),pp.205-206,[査読あり]
KOBIYAMA Masayoshi, WATANABE Kengo, HOJO Naohiko, KANBARA Naoto:GENERATION OF GAS HYDRATE USING FRESH
SNOW,The 7th International Symposium on Cold Region Development,(2004.9,Sapporo),pp.650-653,[査読あり]
D.Itoh, S.Kishikawa, H.Kikura, H.Kawai, M.Aritomi and H.Takahashi:UVP Measurement of Taylor-Couette Vortex Flow with Small
Aspect Ratio,Proceeding of 4th International Symposium on Ultrasonic Doppler Method for Fluid Mechanics and Fluid Engineering,
(2004.4,Sapporo),pp.149-152,[査読あり]
H.Kawai, H.Takahashi, A.Suzuki:Rotating Filtration with Taylor-Couette Vortex Flow for Particle-liquid Separation,Proceeding of 3rd
International Symposium on Two-Phase Flow Modeling and Experimentation,(2004.4,PISA),PDS2,[査読あり]
< 論説・解説 >
媚山政良:美し国,雪国,高圧ガス,(2004),p.56.
媚山政良:利雪の現状と展望,建設の施工企画,(2004),pp.4-9.
< 国際講演会発表論文等著書 >
H.Kawai, H.Takahashi and A.Suzuki:Rotating filtration with Taylor-Qouette vortex flow for particle-liquid separation,3rd International
Symposium on Two-Phase Flow Modelling and Experimentation,3rd International Symposium on Two-Phase Flow Modelling and
Experimentation,(2004.9,Pisa,Italy),Session PDS2.
I. Tokura, Y. Hanada:Pressure Drop for Gas-Liquid Slug Flow through a Circular Pipe(Interaction of a Bubble and Wall),Space
Development and Utilization Activities in University Laboratories , Space Development and Utilization Activities in University
Laboratories,(2004.9,Sapporo,日本),pp.77-80.
I. Sekine, Y. Hanaoka, I. Tokura:Boiling Heat Transfer and Sound Generation of an Impinging Droplet on a Heating Surface,The First
International Forum on Heat Transfer,The First International Forum on Heat Transfer,(2004.11,Kyoto,日本),pp.205-206.
< 国内講演会発表論文等著書 >
戸倉郁夫,浅利元紀,杉野寛明:液体泡沫の管内流動特性,第 16 回寒地環境工学合同シンポジウム講演論文集,第 16 回寒地環境工
学合同シンポジウム,(2004.4,札幌市,北海道),pp.37-44.
関根郁平,花岡裕,戸倉郁夫:液滴衝突と音信号の発生,第 41 回日本伝熱シンポジウム(CD-ROM),第 41 回日本伝熱シンポジウム,
(2004.4,富山,富山県),CD-ROM.
阿部克史,大橋一正,媚山政良,長南裕一,飛松徹:積雪地域の庁舎における環境負荷低減手法の検討・評価 (第1報)施設概要と省
エネルギー手法,大会学術講演梗概集,日本建築学会,(2004.8,札幌市),pp.1339-1340.
媚山政良,佐々木賢知:雪の壁,天井材としての利用,熱工学コンファレンス講演論文集,日本機会学会,(2004.11,仙台市),
pp.291-292.
媚山政良,佐々木賢知:札幌商工会による「雪のピラミッド」の熱設計,第 20 回寒地技術シンポジウム寒地技術論文・報告集,第 20 回寒
地技術シンポジウム,(2004.11,稚内市),pp.760-764.
佐々木賢知,媚山政良:雪山からの直接冷風採取に関する研究−基本システムとその応用―,第 20 回寒地技術シンポジウム寒地技術
論文・報告集,第 20 回寒地技術シンポジウム,(2004.11,稚内市),pp.738-740.
渡辺研吾,媚山政良:雪氷を用いたガスハイドレートに関する基礎研究 −試料特性を考慮したガスハイドレート生成法の検討―,第 20
回寒地技術シンポジウム寒地技術論文・報告集,第 20 回寒地技術シンポジウム,(2004.11,稚内市),pp.486-492.
佐藤伸之,河合秀樹,高橋洋志,小幡英二:循環流動層における千鳥配列縦一列配置の熱伝達特性,化学工学会秋田大会研究発表
127
講演要旨集,化学工学会秋田大会,(2004.7,秋田市,秋田県),p.214.
河合秀樹,福士隼介,鈴木翼,高橋洋志:アスペクト比の小さい Taylor 渦による固液分離の可能性について,化学工学会秋田大会研究
発表講演要旨集,化学工学会秋田大会,(2004.7,秋田市,秋田県),p.217.
河合秀樹,岸川真吾,木倉宏成,有冨,正憲,高橋洋志:Taylor-Couette 流における固液分離法,日本機械学会 2004 年度年次大会講
演論文集,日本機械学会 2004 年度年次大会,(2004.9,札幌市,北海道),vol.2, pp.219-220.
河合秀樹,木倉宏成,有冨,正憲,高橋洋志:PIV を利用したアスペクト比の小さい Taylor 渦の可視化,日本機械学会流体工学部門講演
会講演論文集,日本機械学会流体工学部門講演会,(2004.11,北九州市,福岡県),p.39.
伊藤大介,岸川真吾,有冨,正憲,木倉宏成,河合秀樹,高橋洋志:UVP を利用したアスペクト比の小さい Taylor 渦の可視化,日本機械
学会流体工学部門講演会講演論文集,日本機械学会流体工学部門講演会,(2004.11,北九州市,福岡県),p.40.
隅田真一郎,河合秀樹,高橋洋志:Taylor-Couette 渦流れにおける光合成微生物の増殖特性,第 14 回化学工学・粉体工学研究会発表
会講演要旨集,第 14 回化学工学・粉体工学研究会発表会,(2005.1,札幌市,北海道),pp.30-33.
藤田宜弘,河合秀樹,高橋洋志:個別要素法による高炉内粒子運動の三次元シミュレーション,第 14 回化学工学・粉体工学研究会発表
会講演要旨集,第 14 回化学工学・粉体工学研究会発表会,(2005.1,札幌市,北海道),pp.12-15.
小林基史,高橋洋志,河合秀樹:二次元コールドモデルによる高炉内非定常現象の解析および制御,第 14 回化学工学・粉体工学研究
会発表会講演要旨集,第 14 回化学工学・粉体工学研究会発表会,(2005.1,札幌市,北海道),pp.16-19.
【 生産基礎工学講座 】
< 学術論文 >
永井光輝,臺丸谷政志,小林秀敏:高温高速移動内圧を受ける円管の熱変形挙動,材料,(2004),pp.639-646.
Rakhmad Arief SIREGAR, Masashi DAIMARUYA, Hiroshi SHIMADA and Hidetoshi KOBAYASHI:Strain Rate Effect on Impact Tensile
Strength of Concretes by Method of Reflected Tensile Stress Waves,The Japanese Society for Experimental Mechanics,(2004),
pp.56-61.
臺丸谷 政志,小林 秀敏,津田紘:板状試験片の衝撃引張試験法の検討,材料,(2004), pp.1240-1246.
津田紘,臺丸谷 政志,小林 秀敏:自動車用アーク溶接部材の衝撃引張変形強度,材料,(2004),pp.1247-1252.
中土幸男,立岩裕,小林道明,藤木裕行,他:超音波顕微鏡による肩腱板付着部の力学的特性分布の観察,日本臨床バイオメカニクス
学会誌,(2004),pp.257-262.
< 国際会議での Proceedings >
S.Komatsu,Y.Osafune,H.Kyougoku,Y.Akiyama,:Application of Unloading-Compliance Method for Measurement of Faracture Toughness
of Ductile Iron , Proceedings of t he 66th world Foundry Congress , Foundrymen's Associaton of Turkey , (2004 , 4 , istanbul) ,
pp.1039-1048,[査読あり]
< 論説・解説 >
長船康裕:ADI の性質と水脆化挙動,日本鋳造工学会北海道支部会報,(2004),pp.6-12.
< 研究報告 >
小松,京極,長船,田中,谷川,渋谷:Influence of water embrittlement effect on mechanical properties of ADI,近畿大学工業技術研究所
研究報告書,(2004),pp.23-30.
< 国内講演会発表論文等著書 >
斉当建一,松本大樹,蛯名哉友:タッピンねじによるプラスチック製部品の締付け試験,[No.04-1] 日本機械学会 2004 年度年次大会講演
論文集(4),日本機械学会,(2004.9,札幌,北海道),pp.241-242.
松本大樹,斉当建一,鈴木直人:一様気流中に弾性支持された円柱の振動及び放射音,[No.04-1] 日本機械学会 2004 年度年次大会
講演論文集(4),日本機械学会,(2004.9,札幌,北海道).
丹内克則:自動車突合せマグ溶接継手の衝撃引張変形強度,2004 年度年次大会講演論文集 Vol.1,日本機械学会 2004 年度年次大会,
(2004.9,札幌市,北海道).
島田拓:コンクリートの衝撃引張り強度とひずみ速度効果,2004 年度年次大会講演論文集 Vol.1,日本機械学会 2004 年度年次大会,
(2004.9,札幌市,北海道).
上村義彰:ゴムチップ成形体の衝撃変形とひずみ速度効果,2004 年度年次大会講演論文集 Vol.1,日本機械学会 2004 年度年次大会,
(2004.9,札幌市,北海道),pp.217-218.
片村圭一:動作シミュレーションによる人工膝関節のスタビライザー最適設置位置の検討,2004 年度年次大会講演論文集 Vol. 5,日本
機械学会 2004 年度年次大会,(2004.9,札幌市,北海道),pp.133-134.
小松眞一郎,長船康裕,渋谷慎一郎:ADI 材の水脆化現象の特徴とその発生機構,日本学術振興会,(2004.11,東京都 弘済会館,東
京都),pp.1-12.
松本大樹:一様気流中に弾性支持された円柱の振動および放射音,日本機械学会 2004 年度 年次大会講演論文集,日本機械学会
2004 年度 年次大会,(2004.9,札幌,北海道).
柿田翔太:磁気粘性流体を用いた減衰器の特性に関する研究,第 34 回学制員卒業研究発表講演会 講演論文集,北海道学生会第 34
回学生員卒業研究発表講演会,(2005.3,室蘭市,北海道),pp.263-264.
村上健二:石膏ボードのリサイクルに関する研究(粉砕後の遮音材としての再利用),第 34 回学生員卒業研究発表講演会 講演論文集,
北海道学生会第 34 回学生員卒業研究発表講演会,(2005.3,室蘭市,北海道),pp.267-268.
片岡広樹:粘弾性体の力学モデル構築に関する基礎研究,第 34 回学生員卒業研究発表講演会 講演論文集,北海道学生会第 34 回学
128
生員卒業研究発表講演会,(2005.3,室蘭市,北海道),pp.265-266.
伊藤健:共鳴管型熱音響冷凍機に関する研究,第 34 回学生員卒業研究発表講演会 講演論文集,北海道学生会第 34 回学生員卒業
研究発表講演会,(2005.3,室蘭市,北海道),pp.269-270.
【 設計制御工学講座 】
< 学術論文 >
風間,藤原:混合潤滑域を含む多円弧ジャーナル軸受の数値解析,設計工学,(2004),pp.40-45.
Kazama,T.:Effects of Approximations Regarding Stress and Temperature Profiles on The Solution in Thermal Elastohydrodynamically
Lubricated Line Contacts,J. Engineering Tribology,(2004),pp.83-93.
高島昭彦,橋本幸男,堀勝博,花島直彦,疋田弘光,山下光久:経路生成形レギュレータによる非ホロノミック車両のフィードバック制御,
日本機械学会論文誌C,(2004),pp.120-126.
Izumi Nishidate(博),Yoshihisa Aizu,Hiromichi Mishina:モンテカルロ支援型重回帰分析を利用した皮膚組織メラニン・ヘモグロビン計測,
J. Biomed. Opt.,(2004),pp.700-710.
< 国際会議での Proceedings >
K.Ogawa,H.Hikita,N.Hanajima,M.Yamashita:Adaptive Robust Variable Structure Control with Pseudo Sliding Patch,SICE Annual
Conference in Sapporo,SICE,(2004.8,Sapporo),pp.1464-1468,[査読あり]
Y. Tagawa, M. Watanabe, M. Furukawa, H. Hikita and R. Tagawa:Realization of Zeroing by Pole Assignment,Proceedings of the 4th
International Conference on Advanced Mechatronics,(2004.4,Asahikawa),[査読あり]
Y. Tagawa, M. Watanabe, M. Furukawa, H. Hikita and R. Tagawa:Application of GA to CAD on Feedback Control Systems,
Proceedings of the 4th International Conference on Advanced Mechatronics,(2004.4,Asahikawa),[査読あり]
N. Hanajima, M. Fujimoto, H. Hikita and M. Yamashita:Influence of Auditory and Visual modalities on Skin Potential Response to Robot
Motions , Proceedings of 2004 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems , IEEE , (2004.4 , Sendai) ,
pp.1226-1231,[査読あり]
I. Nishidate(博),Y. Aizu,H. Mishina:Topographic imaging of a local blood region in human skin tissue using diffuse reflectance images
at isosbestic wavelengths,Proceedings of ICO 2004 International Conference,The Optical Society of Japan/JSAP,(2004.7,Chiba),
pp.329-330,[査読あり]
N. Yokoi,Y. Aizu:Theoretical study of dual burst LDV technique for measurements of the particle velocity, size, and absorption
coefficient,Proc. 7th Int. Congr. on Optical Particle Characterization,Univ. Doshisha,(2004.8,Kyoto),pp.283-289,[査読あり]
N. Yokoi,Y. Aizu:Image processing of dynamic speckle patterns for effective velocity sensing,Proc SICE Annual Conf. 2004,SICE,
(2004.8,Sapporo),pp.1534-1539,[査読あり]
I. Nishidate(博),Y. Aizu,H. Mishina:Topographic imaging of human skin veins using reflectance images at isosbestic wavelengths,Proc
SICE Annual Conf. 2004,SICE,(2004.8,Sapporo),pp.2145-2148,[査読あり]
Y. Aizu,I. Nishidate(山形大),H. Mishina:Measurements of melanin and blood in human ski tissue using multiple regression analysis
aided by Monte Carlo technique,Proc. 8th International Conference on Optics Within Life Sciences,Swinburne Univ. Tech., Melbourne,
(2004.11,Melbourne, Australia),pp.1-2,[査読あり]
Naohiko Hanajima, Masaki Fujimoto, Hiromitsu Hikita and Mitsuhisa Yamashita:Influence of Auditory and Visual modalities on Skin
Potential Response to Robot Motions,Proceedings of 2004 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems,
(2004.9,Sendai),pp.1226-1231,[査読あり]
< 研究報告 >
猪股正久,高木徹,湯浅友典,相津佳永,三品博達:色彩心理効果と速度感の関係,室蘭工業大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラ
ボラトリー平成 15 年度年報,(2004),pp.65-66.
藤本将貴,花島直彦,山下光久,疋田弘光:聴覚・視覚刺激に着目したサービスロボット配置に関する研究,室蘭工業大学サテライト・ベ
ンチャー・ビジネス・ラボラトリー平成 15 年度年報,(2004),pp.61-62.
< 国際講演会発表論文等著書 >
Y. Tagawa, M. Watanabe, M. Furukawa, H. Hikita and R. Tagawa:Realization of Zeroing by Pole Assignment,Proceedings of the 4th
International Conference on Advanced Mechatronics,4th International Conference on Advanced Mechatronics,(2004.4,Asahikawa,
Japan).
Y. Tagawa, M. Watanabe, M. Furukawa, H. Hikita and R. Tagawa:Application of GA to CAD on Feedback Control Systems,
Proceedings of the 4th International Conference on Advanced Mechatronics,4th International Conference on Advanced Mechatronics,
(2004.4,Asahikawa,Japan).
N. Hanajima, M. Fujimoto, H. Hikita and M. Yamashita:Influence of Auditory and Visual modalities on Skin Potential Response to Robot
Motions,Proceedings of 2004 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems,2004 IEEE/RSJ International
Conference on Intelligent Robots and Systems,(2004.4,Sendai,Japan),pp.1226-1231.
I. Nishidate,Y. Aizu,H. Mishina:Topographic imaging of a local blood region in human skin tissue using diffuse reflectance images at
isosbestic wavelengths,Proc. of ICO'04 International Conference,ICO'04 International Cnference on Optics & Photonics in Technology
Frontier,(2004.4,Chiba,日本),pp.329-330.
N. Yokoi and Y. Aizu:Theoretical study of dual burst LDV technique for measurements of the particle velocity, size, and absorption
coefficient,Proc. 7th International Congress on Optical Particle Characterization,7th International Congress on Optical Particle
129
Characterization,(2004.4,Kyoto,日本).
N. Yokoi and Y. Aizu:Image processing of dynamic speckle patterns for effective velocity sensing,Proc. SICE 2004,SICE Annual
Conference 2004,(2004.4,札幌,日本),pp.1534-1539.
I. Nishidate,Y. Aizu,H. Mishina:Topographic imaging of human skin veins using reflectance images at isosbestic wavelengths,Proc.
SICE 2004,SICE Annual Conference 2004,(2004.4,札幌,日本),pp.2145-2148.
Y. Aizu,I.Nishidate,H. Mishina:Measurements of melanin and blood in human ski tissue using multiple regression analysis aided by
Monte Carlo technique,OWLS VIII,8th International Conference on Optics Within Life Sciences [OWLS VIII],(2004.4,Melbourne,
Australia),TPK506pp.1-2.
< 国内講演会発表論文等著書 >
風間,藤原:摩耗変形ジャーナル軸受の混合潤滑特性,日本機械学会 第4回機素潤滑設計部門講演会論文集,日本機械学会,
(2004.4,盛岡,岩手県),pp.115-116.
風間,藤原,山口:超高圧油圧ポンプ・モータへの適用を前提とした静圧軸受の特性,トライボロジー会議予稿集,日本トライボロジー学
会,(2004.4,東京,東京都),pp.367-368.
風間,藤原:ハイブリッド・スラスト軸受の非定常混合潤滑特性(スリッパと静圧パッド軸受の比較),平成16年春季フルードパワーシステム
講演会講演論文集,日本フルードパワーシステム学会,(2004.4,東京,東京都),pp.52-54.
風間,藤原,三本:アキシアルピストンポンプの斜板温度に及ぼす油圧作動油の影響,日本機械学会 2004 年度年次大会講演論文集(4),
日本機械学会 2004 年度年次大会,(2004.4,札幌,北海道),pp.283-284.
風間,藤原:圧縮機のトライボロジーに関するレビュー,平成16年秋季フルードパワーシステム講演会講演論文集,平成16年秋季フルー
ドパワーシステム講演会,(2004.4,高知,高知県),pp.104-106.
小松佑后,花島直彦,山下光久,疋田弘光:冗長駆動力を持つ柔軟アームの離散時間制振サーボ系,第 37 回 SICE 北海道支部学術講
演会論文集,計測自動制御学会,(2005.1,札幌市,北海道),pp.63-66.
小川賢一,疋田弘光,花島直彦,山下光久:線形時変システムに対するロバスト可変構造制御,第 37 回 SICE 北海道支部学術講演会論
文集,計測自動制御学会,(2005.1,札幌市,北海道),pp.43-46.
後藤,花島直彦,山下光久,疋田弘光:単眼カメラによる距離情報獲得ーロボット対人接近動作への応用,第 37 回 SICE 北海道支部学術
講演会論文集,計測自動制御学会,(2005.1,札幌市,北海道),pp.19-22.
太田陽平,花島直彦,山下光久,疋田弘光:視覚・聴覚に注目したロボット動作刺激に対する皮膚電気反応の解析,第 37 回 SICE 北海道
支部学術講演会論文集,計測自動制御学会,(2005.1,札幌市,北海道),pp.15-18.
K.Ogawa, H.Hikita, N.Hanajima, and M.Yamashita:Adaptive Robust Variable Structure Control with Pseudo Sliding Patch,Proc. of
SICE Annual Conference 2004,SICE Annual Conference 2004,(2004.8,札幌,北海道),pp.1464-1468.
小川賢一,疋田弘光,花島直彦,山下光久:非線形時変システムに対する適応ロバスト可変構造制御,第47 回自動制御連合講演会 講
演論文集,第47 回自動制御連合講演会,(2004.11,千葉,千葉),pp.228(1)-(3).
花島直彦,橋本幸男,山下光久,疋田弘光:コンテストと標準キット提供による地域でのメカトロ教育,第5回システムインテグレーション部
門講演会論文集,第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会,(2004.12,つくば,千葉),pp.384-385.
太田陽平,花島直彦,山下光久,疋田弘光:視覚・聴覚に注目したロボットの動作刺激に対する皮膚電気反応の解析,第 37 回計測自動
制御学会北海道支部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.1,札幌,北海道),pp.15-18.
小川賢一,疋田弘光,花島直彦,山下光久:線形時変システムに対するロバスト可変構造制御,第 37 回計測自動制御学会北海道支部
学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.1,札幌,北海道),pp.43-46.
片川峰孝,疋田弘光,花島直彦,山下光久:状態予測機構を持つマスタ・スレーブシステムの制御,第 37 回計測自動制御学会北海道支
部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.1,札幌,北海道),pp.51-52.
石山慶太,山下光久,疋田弘光,花島直彦:牽引車両の運動シミュレーションと運動制御に関する研究,第 37 回計測自動制御学会北海
道支部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.1,札幌,北海道),pp.61-62.
小松佑后,花島直彦,山下光久,疋田弘光:冗長駆動力を持つ柔軟アームの離散時間制振サーボ系,第 37 回計測自動制御学会北海
道支部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.1,札幌,北海道),pp.63-66.
西舘 泉(博),相津佳永,三品博達:等吸収点波長を利用した皮膚モデル内血液層の深さ画像計測,第 39 回応用物理学会北海道支部
学術講演会講演予稿集,第 39 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.4,札幌市,北海道),p.31.
瀧正憲(修),西舘泉(山形大),相津佳永,三品博達:皮膚モデル内血液層の吸収成分推定における幾何学的条件の検討,第 36 回計
測自動制御学会北海道支部学術講演会論文集,第 36 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2004.4,札幌市,北海道),
pp.147-148.
横井直倫,相津佳永:スペックル干渉画像を用いた速度可視化におけるスペックルサイズの効果,第 36 回計測自動制御学会北海道支部
学術講演会論文集,第 36 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2004.4,札幌市,北海道),pp.103-104.
相津佳永:可視近赤外分光を用いた皮膚組織内血液の吸収成分推定法,レーザー学会学術講演会第 24 回年次大会論文集,レーザー
学会学術講演会第 24 回年次大会,(2004.4,仙台市,宮城県),pp.214-215.
西舘 泉(博),相津佳永,三品博達,藤原裕文:皮膚モデル内血液層に関する深さ情報の可視化 −ヘモグロビン等吸収点の利用−,
レーザー学会学術講演会第 24 回年次大会論文集,レーザー学会学術講演会第 24 回年次大会,(2004.4,仙台市,宮城県),p.184.
西舘 泉(博),相津佳永,三品博達:吸光度比を利用したヒト皮下静脈のトポグラフィックイメージング,第 51 回応用物理学関係連合講演
会講演予稿集,第 51 回応用物理学関係連合講演会,(2004.4,東京都,東京都),p.1128.
横井直倫,相津佳永:粒子計測用デュアルバースト LDV の光学系に関する理論的考察,第 65 回応用物理学会学術講演会予稿集,第
65 回応用物理学会学術講演会,(2004.4,仙台市,宮城県),p.895.
横井直倫,相津佳永:運動体速度の干渉画像計測における差分平均処理の検討,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会講演予
稿集,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.4,旭川市,北海道),p.61.
小笠原 太一,西舘 泉,相津佳永,三品博達:重回帰分析を用いたヒト皮膚組織における吸収成分量の推定,第 40 回応用物理学会北
海道支部学術講演会講演予稿集,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.4,旭川市,北海道),p.64.
130
瀧正憲,西舘 泉,相津佳永,三品博達:可視近赤外分光反射率を利用した皮膚モデル内血液層の深さ・吸収成分推定,第 40 回応用物
理学会北海道支部学術講演会講演予稿集,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.4,旭川市,北海道),p.65.
田中 雅文,西舘 泉,相津佳永,三品博達:皮膚組織下血液層の色再現に関する基礎的検討,第 40 回応用物理学会北海道支部学術
講演会講演予稿集,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.4,旭川市,北海道),p.66.
前田 貴章,西舘 泉,相津佳永,三品博達:反射率画像を利用した皮下血液層モデルの深さ計測における空間分解能の検討,第 40 回
応用物理学会北海道支部学術講演会講演予稿集,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.4,旭川市,北海道),p.67.
細川 啓介,西舘 泉,相津佳永,三品博達:生体内部血液層の単色画像における劣化特性の基礎的検討,第 40 回応用物理学会北海
道支部学術講演会講演予稿集,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.4,旭川市,北海道),p.68.
前田 貴章,西舘 泉,相津佳永,三品博達:等吸収点反射率画像を利用した皮下血液層の深さ・厚み計測,第 40 回応用物理学会北海
道支部学術講演会講演予稿集,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.4,旭川市,北海道),p.69.
西舘 泉(山形大),前田貴章(修),相津佳永,三品博達:反射率画像を利用した皮下静脈の深さ・厚み計測,Optics Japan 2004 講演予
稿集,Optics Japan 2004,(2004.4,大阪市,大阪府),pp.506-507.
宮本大地,湯浅友典,三品博達:色差の非線形性を考慮した印刷指標に関する研究,第 114 回日本印刷学会春期研究発表会講演予稿
集,日本印刷学会,(2004.6,千葉,千葉県),pp.54-57.
杉田翔一,湯浅友典,三品博達:知恵発動を目指した Database AMPAC 支援アプリケーションの開発,第 114 回日本印刷学会春期研究
発表会講演予稿集,日本印刷学会,(2004.6,千葉,千葉県),pp.50-53.
湯浅友典,三品博達:AMPAC パラメタサブセットを用いた印刷工程管理システムの構築,第 112 回日本印刷学会春期研究発表会講演予
稿集,日本印刷学会,(2004.6,千葉,千葉県),pp.54-55.
湯浅友典,三品博達:AMPAC 蓄積データを用いた印刷関連機器制御情報の構築,第 113 回日本印刷学会秋期研究発表会講演予稿集,
日本印刷学会,(2004.11,名古屋,名古屋),pp.60-63.
【 航空基礎工学講座 】
< 学術論文 >
WANG Dongping, ZHAO Wenzhong, SUGIYAMA Hiromu, TOJO Akira:Study on Internal Supersonic Flows with Pseudo-Shock Waves
Using Liquid Crystal Flow Visualization Method,Chinese Journal of Aeronautics,(2004),pp.1-8.
Jun Nakaya, Kazuhide Mizobata, Hiromu Sugiyama :Conceptual Analysis of Japan's Jovian System Exploration: Interplanetary Orbits
and Aeroassistance in the Jovian Atmosphere,Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences,(2004),
pp.211-216.
Fuminori Sakima, Takakage Arai, Jiro Kasahara, Masaya Murakoshi, Takayuki Ami, Fei He, Hiromu Sugiyama:Mixing of a Hydrogen Jet
from a Wedge Shaped Injector into a Superspnic Cross Flow,Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences,
(2004),pp.217-223.
Liqun Sun, Hiromu Sugiyama, Kazuhide Mizobata, Ryojiro Minato, Akira Tojo:Numerical and Experimental Investigations on Mach 2 and
4 Pseudo-Shock Waves in a Square Duct,Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences,(2004),pp.124-130.
世利修美,境昌宏:工業用純アルミニウム 1100 の腐食挙動に及ぼすクエン酸の影響,軽金属,(2004),pp.19-24.
境昌宏,世利修美:非晶質 SiO2 を溶解させた人工調合水中における銅とシリカの反応,銅と銅合金,(2004),pp.217-221.
世利修美,小澤健:アルミニウム高圧送電線の耐食性向上のための金属間化合物の選択除去の応用,軽金属,(2004),pp.328-332.
世利修美,廣瀬史昌:超音波利用による工業用純アルミニウム 1100 からの Al-Fe-Si 系金属間化合物の選択除去,日本金属学会誌,
(2004),pp.605-610.
L.Q. Sun, H. Sugiyama, K. Mizobata, R. Minato, and A. Tojo : Numerical and Experimental Investigations on Mach 2 and 4
Pseudo-Shock Waves in a Square Duct,Transaction of the Japan Society for Aeronautial ans Space Sciences,(2004),pp.124-130.
溝端一秀,棚次亘弘,杉山弘,新井隆景,湊亮二郎:我が国独自の超音速飛行機やスペースプレーン開発のための飛行実験研究創生
事業における空力実験装置複合体の構築,室蘭工業大学紀要,(2004),pp.11-20.
Jun Nakaya, Kazuhide Mizobata, and Hiromu Sugiyama:Conceptual Analysis of Japan's Jovian System Exploration: Interplanetary Orbits
and Aeroassistance in the Jovian Atmosphere,Transaction of the Japan Society for Aeronautial ans Space Sciences,(2004),pp.211-216.
境昌宏,世利修美:非晶質 SiO2 を溶解させた人工調合水中における銅とシリカとの反応,銅と銅合金,(2004),pp.217-221.
境昌宏,世利修美(室蘭工業大学),山田豊(住友軽金属工業株式会社研究開発センター),戸田岩男,飯塚政功(東京電力株式会社エ
ネルギー営業部):亜硝酸系防錆剤を含む空調機使用水下での銅管の腐食挙動,Zairyo-to-Kankyo(材料と環境),(2005),pp.120-123.
SUN, L., Sugiyama, H., Mizobata, K., Minato, R., Tojo, A.:Numerical and Experimental Investigations on Mach 2 and 4 Psedo-Shock
Waves in a Square Duct,Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences,(2004),pp.124-130.
< 国際会議での Proceedings >
H. Sugiyama, K.Ohtani, K.Mizobata, H.Ogasawara:Shock Wave Propagation and Bubble Collapse in Liquids Containing Gas Bubbles,
Proc. of the 24th International Symposium on Shock Waves,ISSW24 Committee,(2004.4,Beijing),pp.1085-1090,[査読あり]
L.Q.Sun, H.Sugiyama, K.Mizobata, T.Hiroshima, A.Tojo:Numerical and Experimental Study of the Mach 2 Pseudo-Shock Wave in a
Supersonic Duct,Proc. of the 24th International Symposium on Shock Waves,ISSW24 Committee,(2004.4,Beijing),pp.487-492,[査読
あり]
Hiromu Sugiyama, Kazuhide Mizobata, Ryojiro Minato, Akira Tojo, Yohei Muto :Study on Supersonic Internal Flows with Pseudo-Shock
Waves,Proc. of 1st International Conference on Flow Dynamics,The 21st Century COE program, International COE of Flow Dynamics,
Tohoku University,(2004.4,Sendai).
Jun NAKAYA, Kazuhide MIZOBATA, Yuya MURAMATSU and Hiromu SUGIYAMA:An Analysis of the Orbits and Aerodynamics of the
Aerocapture,24th International Symposium on Space Technology and Science,Japan Society for Aeronautical and Space Sciences,
131
(2004.5,Miyazaki, Japan),paper #2004-d-50.
L. Sun, H. Sugiyama, K. Mizobata, K. Fukuda, T. Hiroshima, A. Tojo:Numerical and Experimental Study of the Mach 2 Pseudo-shock
Wave in a Supersonic Duct,Proceedings of the 24th International Symposium on Shock Waves,(2004.7,Beijing, China),paper No. 2481,
[査読あり]
Kazuhide MIZOBATA, Ryojiro MINATO, Hiroyuki KIMURA, Takakage ARAI, Hiromu SUGIYAMA, and Nobuhiro TANATSUGU:
Development Study at University Laboratories on a Small-scale Supersonic Flight Experiment Vehicle with Air-breathing Propulsion,
Mechanical Engineering Congress, 2004 Japan International Symposium,Japan Society for Mechanical Engineers,(2004.9,Sapporo,
Japan),paper No. 114.
Kazuhide Mizobata : Aeronautical Flight Experiment Activities Involving Students for Development of Future Launch Systems ,
Proceedings of the 24th International Symposium on Space Technology and Science (Selected Papers),Japan Society for Aeronautical
and Space Sciences,(2004.12,Miyazaki, Japan),pp.1148-1152,[査読あり]
Hiromu Sugiyama, Kazuhide Mizobata, Ryojiro Minato, Akira Tojo(修), and Yohei Muto(修):Study on Supersonic Internal Flows with
Pseudo-Shock Waves,Proceedings of the First International Conference on Flow Dynamics,The International COE (Center of
Excellence) of Flow Dynamics, Tohoku University,(2004.12,Sendai, Japan).
Ryojiro Minato, Takakage Arai, Takehiro Himeno, Hiroaki Kobayashi, Kazuhide Mizobata, Nobuhiro Tanatsugu:Off-design Analysis of
Turbojet Engine for Supersonic Unmanned Vehicle,Proceedings of the Asian Joint Conference on Propulsion and Power (AJCPP) 2005,
Japan Society for Aeronautics and Space Sciences,(2005.1,Kitakyushu),AJCPP-A2007.
Hiroki Kaneko, Ryojiro Minato, Takakage Arai, Takehiro Himeno, Hiroaki Kobayashi, Kazuhide Mizobata, Nobuhiro Tanatsugu:
Performance Analysis of Turbojet Engine with After Burner for Supersonic Unmanned Vehicle , Proceedings of the Asian Joint
Conference on Propulsion and Power (AJCPP) 2005,Japan Society for Aeronautics and Space Sciences,(2005.1,Kitakyushu, JAPAN),
AJCPP-A2014.
Mizobata, K., Minato. R, Arai, T., Sugiyama, H., and Tanatsugu, N:Development Study at University Laboratories on a Small-scale
Supersonic Flight Experiment Vehicle with Air-breathing Propulsion,Mechanical Engineering Congress, 2004 Japan International
Symposium Space Development and Utilization Activities in University Laboratories,日本機械学会,(2004.9,札幌).
Minato, R., Arai, T., Himeno, T., Kobayashi, H., Mizobata, K., Tanatsugu, N.:Off-design Analysis of Turbojet Engine for Supersonic
Unmanned Plane , Asian Joint Conference on Propulsion and Power,Asian Joint Conference of Propulsion And Power,日本航空宇宙学
会,(2005.1,北九州).
Kaneko, H., Minato, R., Arai, T., Himeno, T., Kobayashi, H., Mizobata, K., Tanatsugu, N:Performance Analysis of Turbojet Engine
with After Burner for Supersonic Unmanned Vehicle,Asian Joint Conference of Propulsion And Power2005,日本航空宇宙学会,(2005.1,
北九州).
< 研究報告 >
架空送電線の電線劣化(腐食)現象調査専門委員会編:架空送電線の電線腐食現象,電気学会,(2004),pp.3-90.
溝端一秀,棚次亘弘,杉山弘,新井隆景,湊亮二郎:我が国独自の超音速飛行機やスペースプレーン開発のための飛行実験創生事業
における空理器実験装置複合体の構築,室蘭工大紀要,(2004),pp.11-19.
< 国際講演会発表論文等著書 >
H. Sugiyama, K.Mizobata, R..Minato, A.Tojo, Y.Muto:Study on Supersonic Internal Flows with Pseudo-Shock Waves,Proc. of the 21st
COE First Int. Conference on Flow Dynamics,First International Conference on Flow Dynamics,(2004.11,Sendai,Japan),OS04-11.
Kazuhide Mizobata:Aeronautical Flight Experiment Activities Involving Students for Development of Future Launch Systems,24th
International Symposium on Space Technology and Science,(2004.5,Miyazaki,Japan).
Jun NAKAYA, Kazuhide MIZOBATA, Yuya MURAMATSU and Hiromu SUGIYAMA:An Analysis of the Orbits and Aerodynamics of the
Aerocapture,24th International Symposium on Space Technology and Science,(2004.5,Miyazaki,Japan).
L. Sun, H. Sugiyama, K. Mizobata, K. Fukuda, T. Hiroshima, A. Tojo:Numerical and Experimental Study of the Mach 2 Pseudo-shock
Wave in a Supersonic Duct,24th International Symposium on Shock Waves,(2004.7,Beijing,China).
Kazuhide MIZOBATA, Ryojiro MINATO, Hiroyuki KIMURA, Takakage ARAI, Hiromu SUGIYAMA, and Nobuhiro TANATSUGU:
Development Study at University Laboratories on a Small-scale Supersonic Flight Experiment Vehicle with Air-breathing Propulsion,
Mechanical Engineering Congress, 2004,(2004.9,Sapporo, Japan).
Hiromu Sugiyama, Kazuhide Mizobata, Ryojiro Minato, Akira Tojo(修), and Yohei Muto(修):Study on Supersonic Internal Flows with
Pseudo-Shock Waves,First International Conference on Flow Dynamics,(2004.11,Sendai,Japan).
Ryojiro Minato, Takakage Arai, Takehiro Himeno, Hiroaki Kobayashi, Kazuhide Mizobata, Nobuhiro Tanatsugu:Off-design Analysis of
Turbojet Engine for Supersonic Unmanned Vehicle,Proceedings of the Asian Joint Conference on Propulsion and Power (AJCPP) 2005,
Asian Joint Conference on Propulsion and Power (AJCPP) 2005,(2005.1,Kitakyushu,Japan),AJCPP-A2007.
Hiroki Kaneko, Ryojiro Minato, Takakage Arai, Takehiro Himeno, Hiroaki Kobayashi,Kazuhide Mizobata, Nobuhiro Tabnatsugu :
Performance Analysis of Turbojet Engine with After Burner for Supersonic Unmanned Vehicle , Proceedings of the Asian Joint
Conference on Propulsion and Power (AJCPP) 2005,Asian Joint Conference on Propulsion and Power (AJCPP) 2005,(2005.1,
Kitakyushu,Japan),AJCPP-A2014.
Ryojiro Minato, Takakage, Arai, Takehiro Himeno,Hiroaki Kobayashi, Kazuhide Mizobata, Nobuhiro Tanatsugu:Preliminary Analysis of
Turbojet Engine at Off-design Condition for Subscale Supersonic Unmanned Plane,Asian Joint Conference on Propulsion And Power,
(2005.1,Kitakyushu, Japan).
Hiroki Kaneko, Ryojiro Minato, Takakage, Arai, Takehiro Himeno,Hiroaki Kobayashi, Kazuhide Mizobata, Nobuhiro Tanatsugu :
Performance Analysis of Turbojet Engine with After Burner for Supersonic Unmanned Vehicle,Asian Joint Conference on Propulsion
And Power,(2005.1,Kitakyushu,Japan).
132
< 国内講演会発表論文等著書 >
杉山弘,湊亮二郎,溝端一秀,山下明彦,小笠原久敏:気泡液体中を伝播する衝撃波と気泡の崩壊挙動,日本混相流学会年会講演会
2004 講演論文集,日本混相流学会年会講演会 2004,(2004.8,岡山市),pp.269-270.
武藤洋平,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,孫立群,東條敬,王東屏:擬似衝撃波を伴う超音速内部流動に関する研究,日本機械学会
2004 年度年次大会講演論文集 Vol.2,日本機械学会 2004 年度年次大会,(2004.9,札幌市),pp.7-8.
山下明彦,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,小笠原久敏:気泡を含む液体中を伝播する衝撃波現象に関する研究,日本機械学会 2004 年
度年次大会講演論文集 Vol.2,日本機械学会 2004 年度年次大会,(2004.9,札幌市),pp.35-36.
餅田憲宏,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,丸山量平,浅利元紀:超音速インテークの内部流動に関する研究(流れ構造に及ぼす境界層
抽気の影響),日本機械学会流体工学部門講演会講演概要集,日本機械学会流体工学部門講演会,(2004.11,北九州市),p.1.
武藤洋平,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,孫立群,東條敬,王東屏:正方形ダクト内の擬似衝撃波の構造と振動現象,日本機械学会流
体工学部門講演会講演概要集,日本機械学会流体工学部門講演会,(2004.11,北九州市),p.123.
浅利元紀,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,餅田憲宏:超音速インテークの空力特性に関する研究(流れ構造に及ぼす境界層抽気の影
響),日本航空宇宙学会北部支部2005年講演会および第6回再使用型宇宙推進系シンポジウム講演論文集,日本航空宇宙学会北部
支部2005 年講演会および第6回再使用型宇宙推進系シンポジウム,(2005.3,仙台市,宮城県),pp.49-52.
湊亮二郎,新井隆景,姫野武洋,小林弘明,溝端一秀,棚次亘弘,杉山弘:小型超音速無人実験機用ターボジェットエンジンの非設計
点解析,日本航空宇宙学会北部支部2005年講演会および第6回再使用型宇宙推進系シンポジウム講演論文集,日本航空宇宙学会北
部支部2005 年講演会および第6回再使用型宇宙推進系シンポジウム,(2005.3,仙台市,宮城県),pp.137-142.
世利修美,星悠樹:工業用アルミニウムの腐食におよぼす酢酸の影響,第 106 回軽金属学会春期大会講演概要,軽金属学会春期大会,
(2004.5,仙台市,宮城県),pp.345-346.
世利修美,二瓶秀史:アルミニウムめっき下地処理への金属間化合物選択除去の適用,第 110 回講演大会講演予稿集,第 110 回表面技
術協会講演大会,(2004.9,宮城県松島,宮城県),pp.232-233.
世利修美,廣瀬史昌:めっき下地処理への Al-Fe=Si 系金属間化合物の選択除去の応用,日本金属学会講演,2004 年秋期大会,
(2004.9,秋田大学,秋田県),pp.547-547.
世利修美,廣瀬史昌,池田慎一:アルミニウム銅合金 2024 の耐食性向上のための金属間化合物選択除去の開発,第 107 回軽金属学会
秋期大会講演概要,軽金属学会秋期大会,(2004.11,東京都,東京都),pp.187-188.
片岡広明,境昌宏,世利修美:給湯用熱交換器に用いられる銅プレート材の腐食挙動,2005 年三学協会北海道支部研究発表会講演要
旨集,3学協会北海道支部,(2005.2,札幌市,北海道),p.34.
二瓶秀史,境昌宏,世利修美:工業用アルミニウム 1100 へのむ電解めっき下地処理としての金属間化合物選択除去,2005 年三学協会
北海道支部研究発表会講演要旨集,3学協会北海道支部,(2005.2,札幌市,北海道),p.36.
野月信治,境昌宏,世利修美:走査型振動電極によるアルミニウムの腐食評評価法,2005 年三学協会北海道支部研究発表会講演要旨
集,3学協会北海道支部,(2005.2,札幌市,北海道),p.37.
溝端一秀,木村博幸(修),杉山弘,佐藤哲也(JAXA),小林弘明(JAXA):ATREX エンジン飛行実証機の概念設計と飛行性能予測,日
本航空宇宙学会第 35 期年会講演会,(2004.4,東京大学,東京都).
武藤洋平 (修),杉山 弘,溝端一秀,湊亮二郎,孫立群(博),東條啓(修),王東屏(研究生):正方形ダクト内のマッハ 4 擬似衝撃波の
構造と特性,日本機械学会年次大会 2004,(2004.9,札幌,北海道).
名達光洋(修),溝端一秀,杉山 弘:超音速小型ルートヴィーク管の設計と試作,日本機械学会年次大会 2004,(2004.9,札幌,北海道).
山下明彦(修),杉山 弘,溝端一秀,湊亮二郎,小笠原久敏(修):気泡を含む液体中を伝播する衝撃波現象に関する研究,日本機械学
会年次大会 2004,(2004.9,札幌,北海道).
小田桐 真司(修),花輪 佳子(修),溝端 一秀,杉山 弘,湊 亮二郎:パラフォイルを用いた滑空・着陸技術の予備検討,日本機械学会
年次大会 2004,(2004.9,札幌,北海道).
溝端一秀,湊亮二郎,新井隆景,杉山弘,棚次亘弘:大学における空気吸い込み式小型超音速飛行実験機の開発計画と予備検討,-,
第 48 回宇宙科学技術連合講演会,(2004.11,福井,福井県).
餅田憲宏(修),杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,丸山量平(修),浅利元紀(学):超音速インテークの内部流動に関する研究(流れ構造に
及ぼす境界層抽気の影響),日本機械学会第 82 期流体工学部門講演会,(2004.11,北九州,福岡県).
武藤洋平 (修),杉山 弘,溝端一秀,湊亮二郎,存立群(博),東條啓(修),王東屏(研究生):正方形ダクト内の擬似衝撃波の構造と振
動現象,日本機械学会第 82 期流体工学部門講演会,(2004.11,北九州,福岡県).
溝端 一秀,湊亮二郎,新井隆景,木村博幸(修),金子広樹(修),棚次亘弘:超音速飛行実験のための小型ターボジェットエンジンと小
型有翼機体の概念設計,第 2 回 HASTIC 学術講演会,(2005.3,札幌,北海道).
豊田 貴久(修),木村 博幸(修),溝端 一秀,湊 亮二郎,新井 隆景,棚次 亘弘,杉山 弘:空気吸い込み式推進を用いた飛行実験の
成立性解析,日本航空宇宙学会北部支部 2005 年講演会および第6回再使用型宇宙推進系シンポジウム,(2005.3,仙台,宮城県).
浅利 元紀(修),杉山 弘,溝端 一秀,湊 亮二郎,餅田憲宏(修):超音速インテークの空力特性に関する研究(内部流れ構造に及ぼす
境界層抽気の影響),日本航空宇宙学会北部支部 2005 年講演会および第6回再使用型宇宙推進系シンポジウム,(2005.3,仙台,宮城
県).
境昌宏,世利修美:シリカ水中における銅管の腐食挙動,材料と環境 2004 講演集,材料と環境 2004,(2004.4,学術総合センター,東京
都),pp.175-178.
境昌宏,世利修美,斎藤雅晴:マウンドレス型孔食発生地区におけるフィールド試験用銅管の腐食調査,第 51 回材料と環境討論会講演
集,第 51 回材料と環境討論会,(2004.9,大同工業大学滝春校舎,愛知県),pp.197-200.
境昌宏,世利修美(室蘭工業大学):マウンドレス型孔食発生および非発生地区における銅管の腐食試験,第 44 回銅及び銅合金技術研
究会講演会講演概要集,銅及び銅合金技術研究会,(2004.11,かずさアカデミアホール,千葉県),pp.17-18.
133
情報工学科
【 計算機システム学講座 】
< 学術論文 >
森島美佳,王少遅,久保洋,魚住超:個人適応型オブジェクトデザインシステム開発のための形状モデルの認識機構の解析,感性工学
研究論文集,(2004),pp.11-16.
Y.Honda,A.Sato,M.Hatanaka:Correlations between capabilities of personal computers and effective performance in a numerical
calculation,Journal of the Association of Innovative Technology,(2004),pp.1-6.
志賀太生,畑中雅彦,佐々木順一,和田誠,平沢尚彦:85GHz 帯輝度温度画像を用いた南極大陸の気温分布の推定,電子情報通信学
会論文誌,(2004),pp.706-714.
井上智之(修),西住直樹(修),鈴木伸明(修),安福尚文(博),佐賀聡人:仮想空間中での手書きジェスチャ認識に基づいた 3 次元モデ
リングインタフェース BlueGrotto の提案,電子情報通信学会論文誌(D-II),(2004),pp.1309-1318.
Qamar Uddin Khand (博),Sato Saga,Junji Maeda:Automatic Cursor Snapping into Multi-Resolution Grid Systems Based on Fuzzy
Model,IPSJ Journal,(2004),pp.2439-2442.
内田真人,塩谷浩之:不定性を用いた分布間情報量の拡張形式に関する検討,電子情報通信学会論文誌,(2004),pp.546-553.
M. Uchida and H. Shioya :A Study on an Extended Formula of Divergence Measures Using Invariance,Electronics and Communication
in Japan: Part3 Fundamental Electronics Science,(2004),pp.35-42.
J. Shi and H. Inoue:IEEE Transaction on Systems, Man, and Cybernetics, Part A: Systems and Humans,Convex Maximization on
Convex Set with Fuzzy Constraints,(2004),pp.681-685.
T. Kuno and J. Shi:Linear programs with an additional separable concave constraint,Journal of Applied Mathematics & Decision Science,
(2004),pp.155-174.
Yang Dai, Jianming Shi , Shouyang Wang : Conical Partition Algorithm for Maximizing the Sum of DC Ratios , Journal of Global
Optimization,(2005),pp.253-270.
< 国際会議での Proceedings >
Linfu Li,Takashi Uozumi,Hiroshi Kubo,Shao-Chi Wang,Mika Morishima:Extend KANSEI evaluation mechanism of the 3-Dimensional
primitives to Web application」,Proceedings of 2004 Sino-Japan Symposium on KANSEI & Artificial Life,(2004.5,Beijin),pp.100-104.
Hiroshi KUBO:Architecture of KANSEI Database System over Web Services,Proceedings of 2004 Sino-Japan Symposium on KANSEI &
Artificial Life,(2004.6,Beijin),pp.43-47.
D.Kitakoshi,M.Hara , T.Uozumi , H.Kubo : Construction of a System Estimating Emotion and Degree of Fatigue by using Voice
Information,Proceedings of 2004 Sino-Japan Symposium on KANSEI & Artificial Life,(2004.6,Beijin),pp.92-97.
Qamar Uddin Khand(博),Sato Saga,Junji Maeda:Cursor Snapping into Multi-Resolution Grid Systems Based on Fuzzy Point Model,
Joint 2nd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 5th International Symposium on Advanced Intelligent
Systems (SCIS & ISIS 2004) (CD-ROM),(2004.9,Yokohama,Japan),pp.1-4 (WE-1-3),[査読あり]
Tetsuya Murai, Masayuki Sanada, Yasuo Kudo, Mineichi Kudo : A Note on Ziarko's Variable Precision Rough Set Model and
Nonmonotonic Reasoning,Rough Sets and Current Trends in Computing,Springer,(2004.6,Uppsala),pp.103-108,[査読あり]
Yasuo Kudo and Tetusya Murai:Non-Monotonic Reasoning in Prioritized Knowledge Bases Based on Granular Reasoning,Proccedings of
2004 IEEE International Conference of Fuzzy Systems (FUZZ-IEEE2004),IEEE,(2004.7,Budapest),pp.275-280,[査読あり]
Yasuo Kudo and Tetusya Murai:Belief Base Revision of Horn Logic Programs Based on State Transition Diagrams,Proceedings of the
8th World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Infomatics (SCI2004),IIIS,(2004.7,Orlando),pp.69-74,[査読あり]
Tetsuya Murai and Yasuo Kudo:Fuzzy Reasoning in Zoom Reasoning Systems,Proceedings of the 8th World Multi-Conference on
Systemics, Cybernetics and Informatics (SCI2004),IIIS,(2004.7,Orlando),pp.86-91,[査読あり]
Tetsuya Murai, Yasuo Kudo and Huynh Van Nam:A Note on Fuzzy Granular Reasoning,Proccedings of 2004 IEEE International
Conference of Fuzzy Systems (FUZZ-IEEE2004),IEEE,(2004.7,Budapest),pp.263-268,[査読あり]
Yasuo Kudo and Tetusya Murai:A Method of Belief Base Revision for Extended Logic Programs Based on State Transition Diagrams,
Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems,Springer,(2004.9,Wellington),pp.1079-1084,[査読あり]
Tetsuya Murai, Masayuki Sanada, Yasuo Kudo, Yoshiharu Sato:Monotonic and Nonmonotonic Reasoning in Zoom Reasoning Systems,
Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems,Springer,(2004.9,Wellington),pp.1085-1091,[査読あり]
< 研究報告 >
畑中雅彦,藤廣 健一,本田 泰:BYTE UNIX Benchmark で評価した過去 10 年間の MPU の基本性能向上の傾向(第2報),開発技報,
(2004),pp.31-36.
大橋智志,畑中雅彦:MRA における脳血管の3次元セグメンテーション処理について(A 3D segmentation of cerebral arteries in MR
Angiography data),電子情報通信学会技術研究報告 MBE2004-17,(2004),pp.25-28.
< 国際講演会発表論文等著書 >
Hiroshi KUBO:Architecture of KANSEI Database System over Web Services,Proceedings of 2004 Sino-Japan Symposium on KANSEI &
Artificial Life,2004 Sino-Japan Symposium on KANSEI & Artificial Life,(2004.7,北京,中国),pp.43-47.
< 国内講演会発表論文等著書 >
李 林甫,久保 洋,魚住 超:健康管理を支援する好み料理の検索システム,第 6 回日本感性工学会大会予稿集 2004,日本感性工学会
大会,(2004.9,東京,東京都),p.310.
134
鈴木育男,久保 洋,魚住 超:OpenSOAP による感性情報処理サービスの構築,第 6 回日本感性工学会大会予稿集 2004,日本感性工
学会大会,(2004.9,東京,東京都),p.303.
畑中雅彦,高村大吾:Crypt-Mail Secretary を利用した暗号メールの中継について,平成16年電気・情報関係学会北海道支部連合大
会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2004.10,函館市,北海道),p.332.
大橋智志,畑中雅彦:線集中度フィルタ処理における3次元差分フィルタの検討,平成16年電気・情報関係学会北海道支部連合大会講
演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2004.10,函館市,北海道),p.301.
笹原将,藤廣健一,畑中雅彦:ロボット用ネットワーク装置としての Linux 搭載 PDA の検討,平成16年度開発技術研究会研究発表会講演
要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.54.
臼井文紀,大橋智志,畑中雅彦:携帯型 MRA 観察端末の機能拡張の検討,平成16年度開発技術研究会研究発表会講演要旨集,開発
技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.53.
畑中雅彦,藤廣健一,臼井文紀,笹原将,木村祥太:POV-Ray を用いた仮想情報工学科棟構築プロジェクトについて,平成16年度開発
技術研究会研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.21-22.
于彩波,畑中雅彦,平沢尚彦,和田誠:85MHz 輝度温度画像から求めた南極大陸の気温変動について,平成16年度開発技術研究会
研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.19-20.
藤廣健一,畑中雅彦,生田正弘:分散データベースを対象とした SQL 文の変換について,平成16年度開発技術研究会研究発表会講演
要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.17-18.
平賀修治(修),佐賀聡人:3 次元手書き図形入力インタフェース BlueGrotto への複合現実感の導入,情報処理北海道シンポジウム 2004
講演論文集,情報処理北海道シンポジウム 2004,(2004.5,札幌,北海道),pp.72-73.
Dematapitiya Sumudu(修),Sato Saga:An Application of Multi-Resolution Fuzzy Grid Snapping Added into Sketch Based CAD,情報処
理北海道シンポジウム 2004 講演論文集,情報処理北海道シンポジウム 2004,(2004.5,札幌,北海道),pp.70-71.
田中良樹(修),佐賀聡人:重ね書き操作によるファジースプライン曲線の分割と接続,情報処理北海道シンポジウム 2004 講演論文集,情
報処理北海道シンポジウム 2004,(2004.5,札幌,北海道),pp.68-69.
岩佐善昭(修),佐賀聡人:3 次元モデリングインタフェース BlueGrotto への絶対デバイス図形空間操作インタフェースの実装,画像の認
識・理解シンポジウム 2004(MIRU2004)論文集 I,画像の認識・理解シンポジウム 2004(MIRU2004),(2004.7,函館,北海道),pp.137-138.
西川玲(修),田中良樹(修),Dematapitiya Sumudu(修),鈴木竜也(修),青柳賢明(修),川添昌俊(学),佐賀聡人:SKIT:スケッチ入力
フロントエンドプロセッサ,情報処理学会シンポジウムシリーズ(インタラクション 2005 論文集),インタラクション 2005,(2005.2,東京,東京
都),pp.223-224.
阿部修人(修),岩佐善昭(修),平賀修治(修),佐賀聡人:3 次元スケッチ入力フロントエンドプロセッサ BlueGrottoFEP の試作,情報処
理学会シンポジウムシリーズ(インタラクション 2005 論文集),インタラクション 2005,(2005.2,東京,東京都),pp.87-88.
蓮井洋志:階層型ハッシュ法の辞書データベースへの応用,第67回全国大会論文集(1),情報処理学会第67回全国大会,(2005.3,電
気通信大学,東京都),pp.233-234.
蓮井洋志:日本語入力補助手法としての曖昧変換を用いた自動登録システム,第67回全国大会論文集(2),情報処理学会第67回全国
大会,(2005.3,電気通信大学,東京都),pp.85-86.
蓮井洋志:曖昧変換システムと従来型日本語入力システムの比較入力実験,第67回全国大会論文集(2),情報処理学会第67回全国大
会,(2005.3,電気通信大学,東京都),pp.87-88.
蓮井洋志:アメーバ型 GA の提案と自動作曲システムへの応用,第67回全国大会論文集(2),情報処理学会第67回全国大会,(2005.3,
電気通信大学,東京都),pp.89-90.
工藤康生,村井哲也:状態遷移図に基づく信念変更における修正と更新の使い分け,第 18 回人工知能学会全国大会論文集,第 18 回
人工知能学会全国大会,(2004.6,石川県金沢市,石川県).
工藤康生,村井哲也:粒状推論に基づく信念変更に関する一考察,第 3 回ラフ集合と感性工学ワークショップ講演論文集,第 3 回ラフ集
合と感性工学ワークショップ,(2004.12,東京都港区,東京都),pp.25-28.
【 ヒューマン情報学講座 】
< 学術論文 >
N.Kaneki,T.Miura,K.Shimada,H.Tanaka,S.Ito, K.Hotori,C.Akasaka, S.Ohkubo,Y.Asano:Measurement of pork freshness using
potentiometric sensor,Talanta,(2004),pp.217-221.
N.Kasuga K.Ito S.Ohishi T.Nagashima:Study on Relationship between Technostress and Antisocial Behavior on Computers,IEICE Trans.
Inf.&Syst.,(2004),pp.1461-pp.1465.
櫻井春輔,板倉賢一,岡野成敏,山地宏志:トンネル観測化施工の新しいパラダイムを目指して,土と基礎,(2004),pp.19-21.
板倉賢一,斉藤孝仁,佐藤一彦,亀田健司,小林正利,池田保美,山田富士夫,佐々木麻希子:ケアハウスにおける介護予防支援シス
テムの開発,室蘭工業大学紀要,(2004),pp.21-27.
Ivan T. Tanev, Takashi Uozumi and Yoshiharu Morotome:Hybrid Evolutionary Algorithm-based Real-world Flexible Job Shop Scheduling
Problem: Application Service Provider Approach,Applied soft Computing Journal,(2004),pp.87-100.
I. Tanev, T. Uozumi, D. Akhmetov : Component Object Based Single System Image for Dependable Imolementation of Genetic
Programming on Clusters,(2004),pp.347-356.
須藤 秀紹,川上 浩司,片井 修:操作者と人工物の対話性に着目した設計支援システムの開発,ヒューマンインタフェース学会論文集,
(2004),pp.83-89.
< 国際会議での Proceedings >
H.Kamimura,N. Kaneki,K. Shimada,T. Kurosaka,H. Yamada,H. Tanaka:Effect of odor on the recovery from deskwork fatigue,Proc.
of The 8th World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics,(2004.4,Orland),pp.90-92,[査読あり]
135
H. Yamada,N. Kaneki,K. Shimada,H.Kamimura,H.Okii:Facial Electromyograrphic Reaction to Pleasant Odorous Stimuli,Proc. of The
8th World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics,(2004.4,Orland),pp.105-106,[査読あり]
N.Kaneki , H.Yamada , K.Shimada , H.Kamimura , H.Tanaka : Effect of aroma on fatigue from congnitive workload , Proc. of 14th
International Symposium on Olfaction and Taste,(2004.4,Kyoto),p.95,[査読あり]
H.Kamimura,N.Kaneki,K.Shimada,H.Yamada,H.Tanaka,H.Okii:Effect of pleasant odor and unpleasant odor on the recovery from
fatigue after deskwork for EMG,Proc. of 14th International Symposium on Olfaction and Taste,(2004.4,Kyoto),p.96,[査読あり]
H.Yamada,N.Kaneki,K.Shimada,H.Kamimura,H.Okii:Facial electromyographs activated by pleasant and unpleasant odorous stimuli
and spontaneous,Proc. of 14th International Symposium on Olfaction and Taste,(2004.4,Kyoto),p.92,[査読あり]
N. Kaneki,T. Kurosaka,H. Yamada,K. Shimada,H. Kamimura:The Effect of aroma on event-related potential in cognitive workload,
Proc. of 2004 Sino-Japan Symposium on KANSEI & Artificial Life,(2004.4,Beijing),pp.85-87,[査読あり]
T.Nagashima M.Fukumoto K.Kanno Y.Kusunoki:Role of Synchronization between Tempo of Music and Heart Rate in Music Therapeutic
Purposes , Proc.8th World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics , Organizing Comittee of 8th World
Multi-Conference,(2004.4,Florida,USA),pp.14-17,[査読あり]
Y.Okada S.Hirose S.Yoshihara T.Nagashima : Computer analysis of getentic responses toenivironmental stresses based on DNA
microarrey data,Proc. 8th World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics,Organizing Comittee of 8th World
Multi-Conference,(2004.4,Florida,USA),pp.18-21,[査読あり]
J.Imai H.Tanaka T.Nagashima:Nonlinear Characteristics inVoices of Cries, Screams and Laughs,Proc.2004 Sino-Japan Symposium on
KANSEI&Artificial Life,Organizing Committie of 2004 Sino-Japan Symposium,(2004.4,Beijin,China),pp.1-4,[査読あり]
S.Nomura H.Tanaka T.Nagashima:Effects of a calculation task and music on an immune index of salivary immunoglobulin A(sIgA),Proc.
8th World Multi-conference on Systemics,Cybernetics and Informatics,Organizing Comittee of 8th World Multi-Conference,(2004.4,
Florida,USA),pp.18-22,[査読あり]
K. Itakura, J. Doki, K. Sato, Y. Ichihara and H Matsumoto:Visualization of roof geostructure around tunnel by analysis of mechanical
data from MWD,Proc. of the ISRM Int. Sympo. 3rd ARMS,Millpress,(2004.12,Kyoto),pp.179-184,[査読あり]
Y. Watanabe, K. Itakura, K. Sato, Y. Fujii, R. Balusu, H. Guo and X. Luo:A Modeling Method on Fractal Distribution of Cracks in
Rocks Using AE Monitoring,Progress in Acoustic Emission,The Japanese Society for NDI ,(2004.4,Tokyo),pp.353-360,[査読あり]
K. Nagano,H. Suzuki:Source propagation velocity estimated running acoustic emission,Proc. EAGE Annual Conference,EAGE,
(2004.4,Paris),p.68,[査読あり]
< 研究報告 >
板倉賢一:採炭に伴うAEを用いた岩盤内3Dき裂分布モデルの構築,平成 13,14 年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果
報告書,(2004).
土岐淳一郎,板倉賢一,佐藤一彦,市原義久,松本裕之,冨田新二:さく孔機械量データ解析による坑道天盤の崩落危険度評価,資源・
素材関係学協会合同秋季大会分科研究会資料,(2004),pp.105-106.
板倉賢一,田口真司,佐藤一彦,山地宏志,山田文孝,山下高俊:さく岩機の機械量データによる坑道天盤の可視化,資源・素材関係学
協会合同秋季大会分科研究会資料,(2004),pp.155-158.
< 国際講演会発表論文等著書 >
S.Nomura H.Tanaka T.Nagashima:Effects of a calculation task and music on an immune index of salivary immunoglobulin A,Proc.8th
SCI,8th World Multi-Conference on Systemics,Cybernetics and Informatics,(2004.7,Florida,USA,USA),pp.18-22.
K. Itakura:Visualization of roof rock geostructure around tunnel by analysis of mechanical data from MWD,Proc. of the ISRM Int. Symp.
3rd ARMS,ISRM Int. Symp. 3rd ARMS,(2004.11,Kyoto),pp.179-184.
Y. Watanabe:A Modeling Method on Fractal Distribution of Cracks in Rocks Using AE Monitoring,Progress in Acoustic Emission XII,
The 17th Int. Acoustic Emission Symposium,(2004.11,Tokyo,Japan),pp.353-360 .
K. Nagano:Proximity AE doublets and its source propagation velocity,MTC Project Meeting,(2004.4,Sendai,日本).
< 国内講演会発表論文等著書 >
張旭,板倉賢一,佐藤一彦,冨田新二,市原義久:音響計測による坑道壁面の安定性評価に関する基礎研究,資源・素材学会北海道支
部平成 16 年度春季講演会講演要旨集,資源・素材学会北海道支部平成 16 年度春季講演会,(2004.6,札幌,北海道),pp.35-36.
田口真司,板倉賢一,佐藤一彦,山地宏志:可視化情報処理に基づくトンネル情報化施工システムの開発-削孔機械量データのクリッギ
ング補間による岩盤内部の3D可視化表示-,資源・素材学会北海道支部平成 16 年度春季講演会講演要旨集,資源・素材学会北海道
支部平成 16 年度春季講演会,(2004.6,札幌,北海道),pp.33-34.
Hu Ting, 板倉賢一:仮想植物の生長シミュレーション,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表
会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.47.
則常佑次, 板倉賢一:AE計測による切削工具の異常検出について,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研
究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.48.
内藤里美, 板倉賢一,伊庭野洋:ICタグを用いた大型機械部品等の形状データ管理システムの開発,開発技術研究会平成 16 年度研究
発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.49.
鳥井道晃, 板倉賢一:仮想都市-農村を用いた住環境ニーズの評価に関する基礎研究,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演
要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.50.
伊藤祐輝, 板倉賢一:画家の作風のコード化に関する研究-クロード・モネ-,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,開発
技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.51.
大野真二, 板倉賢一:パーティクルシステムによる炎の動きのシミュレーション,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,開
発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.52.
136
Zhaofeng XU, Ken-ichi ITAKURA:Spatiotemporal Data Model for GeoInformation,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨
集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.23-24.
齊藤孝仁,板倉賢一,山田富士夫,佐々木麻希子,池田保美,亀田健司,小林正利:ケアハウスにおける介護予防システムの開発,開発
技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.25-26.
土岐淳一郎,板倉賢一:削孔機械量データからの不連続面位置検出について,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,
開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.27-28.
田口真司,板倉賢一:さく孔機械量データのクリギング補間による岩盤内部の3D可視化表示,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会
講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.29-30.
桑尾光則,板倉賢一:マイクロメカニックス試験による岩石破壊メカニズムについて,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,
開発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.31-32.
渡部義範,板倉賢一:AE計測による3次元き裂分布モデルの構築について,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,開
発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.33-34.
張旭,板倉賢一:音響計測による坑道壁面の安定性評価に関する基礎研究,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,開
発技術研究会研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.35-36.
板倉賢一,張旭,佐藤一彦,市原義久,松本裕之,冨田新二:音響計測による坑道壁面の安定性評価に関する基礎研究,資源・素材学
会春季大会講演集,資源・素材学会春季講演会,(2005.3,東京,東京都),pp.93-94.
大久保浩司,佐藤一彦,板倉賢一:小型ホイールローダによる自律的すくい取り動作実験,資源・素材学会春季大会講演集,資源・素材
学会春季講演会,(2005.3,東京,東京都),pp.99-100.
渡部義範,板倉賢一,佐藤一彦,藤井義明,Rao BALUSU, Hua GUO and Xun LUO:AE計測による3次元き裂分布モデルの構築とその
応用,資源・素材学会春季大会講演集,資源・素材学会春季講演会,(2005.3,東京,東京都),pp.177-178.
【 コンピュータ知能学講座 】
< 学術論文 >
渡部修:多重表面の知覚と脳内表現,日本神経回路学会誌,(2004),pp.74-81.
渡部修,菊池眞之:視覚系における局所的および大域的運動統合メカニズムの独立性,電子情報通信学会論文誌 D-II,(2004),
pp.2074-2078.
Osamu Watanabe,Masayuki Kikuchi:Nonlinearity of the population activity to transparent motion,Neural Networks,(2005),pp.15-22.
渡部修:運動透明視とその脳内表現,Vision,(2005),pp.39-48.
Q. U. Khand,S. Saga and J. Maeda:Automatic Cursor Snapping into Multi-Resolution Grid Systems Based,Transaction of Information
Processing Society of Japan,(2004),pp.2439-2442.
Y. Suzuki,Y. Sasaki:Clusterin with an improved self-organizing tree,IEEJ Trans. EIS,(2004),pp.219-220.
X. Dai,Y. Suzuki and J. Maeda:Unsupervised rough segmentation of natural images containing ma-made objects ,Trans. Information
Processing Society of Japan,(2004),pp.346-349.
Y. Sasaki,Y. Suzuki,T. Miyamoto and J. Maeda:Self-organizing tree using cluster validity,IEEJ Trans. EIS,(2004),pp.564-569.
畑中雅彦,藤廣健一,本田泰:BYTE UNIX Benchmark で評価した過去10年間の MPU 基本性能向上の傾向(第2報),開発技報,
(2004),pp.31-36.
Yasushi Honda, Akinobu Sato and Masahiko Hatanaka : Correlations between capabilities of personal computers and effective
performance in a numerical calculation,J. the Association of Inovative Technology,(2004),pp.1-6.
< 国際会議での Proceedings >
Osamu Watanabe,Masayuki Kikuchi:Local and global integration of individual motions in locally paired dot stimuli,Perception,Pion
Ltd.,(2004.8,ブダペスト),pp.162-163,[査読あり]
Ken-ichi Itakura, Jun-ichiro Doki, Kazuhiko Sato, Yoshihisa Ichihara, Hiroyuki Matsumoto:Visualization of roof rock geostructure
around tunnel by analysis of mechanical data from MWD,Proceedings of the ISRM International Symposium 3rd ARMS,Millpress,
(2004.11,Kyoto),pp.179-184,[査読あり]
Yoshinori Watanabe, Ken-ichi Itakura, Kazuhiko Sato, Yoshiaki Fujii, Rao Balusu, Hua Guo, Xun Luo:A Modeling Method on Fractal
Distribution of Cracks in Rock Using AE Monitoring,Proceeding in Acoustic Emission ,The Japan Society for Non-Destructive
Inspection,(2004.11,Tokyo),pp.353-360,[査読あり]
J. Maeda,S. Saga and Y. Suzuki :Rough Segmentation of Natural Color Images using Fuzzy-Based Hierarchical Algorithm,Proceedings
of the 47th IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems MWSCAS 2004,IEEE,(2004.7,Hiroshima),pp.217-220,
[査読あり]
Q. U. Khand,S. Saga and J. Maeda:Cursor Snapping into Multi-Resolution Grid Systems Based on Fuzzy Point Model ,Proceedings of
Joint 2nd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 5th International Symposium on Advanced Intelligent
Systems SCIS & ISIS 2004,IEEE,(2004.9,Yokohama),pp.1-4 (WE-1-3),[査読あり]
Y. Suzuki,I. Ohyama,S. Saga and J. Maeda:An AR Model Based on a Fuzzy Approach for Traffic Modeling,Proceedings of 2004 IEEE
Conference on Cybernetics and Intelligent Systems CIS04,IEEE,(2004.12,Singapole),pp.1293-1298,[査読あり]
Y. Suzuki,T. Miyamoto:Vector quantization by a self-organizing tree with newly implemented pruning algorithm,The 47th IEEE
International Midwest Symposium on Circuit and Ssystems,(2004.4,Hiroshima),I25-I28,[査読あり]
J. Maeda,S. Saga,Y. Suzuki:Rough segnebtation of natural images using fuzzy-based hierarchial algorithm,The 47th IEEE International
Midwest Symposium on Circuit and Systems ,(2004.4,Hiroshima),I217-I220,[査読あり]
Y. Suzuki,I. Ohyama,S. Saga,J. Maeda:An AR model based on fuzzy approach for traffic modeling,Proceeding of the 2004 IEEE
137
Conference on Cynernetics and Intelligent Systems,(2004.4,Singapore),pp.1293-1298,[査読あり]
< 研究報告 >
渡部修:同一ドットパターンを重畳したステレオグラムにおける透明面検出(Transparency detection in the stereograms generated by
overlapping identical dot patterns),電子情報通信学会技術研究報告,(2005).
石井 亮,前田 純治:テクスチャ特徴を用いた階層的アルゴリズムによるカラー画像の大まかな領域分割(Rough Segmentation of Color
Images Based on Hierarchical Algorithm Using Texture Features),電子情報通信学会技術研究報告,(2005),pp.69-74(ITS2004-52,
IE2004-186).
大崎 文人,前田 純治:非等方的拡散とアンシャープマスキングを用いたテクスチャ特徴によるカラー画像の領域分割(Segmentation of
Color Images Using Anisotropic Diffusion and Texture Features with Unsharp Masking),電子情報通信学会技術研究報告,(2005),pp.
63-68(ITS2004-51,IE2004-185).
鶴間 浩二,前田 純治:自己組織化マップを用いたカラー量子化に基づく画像の領域分割(Image Segmentation Based on Color
Quantization Using Self-Organizing Map ),電子情報通信学会技術研究報告,(2005),pp.57-62(ITS2004-50,IE2004-184).
柳原 徹也,前田 純治:画像領域における注視要素を基にした知覚的重要度の識別(Discrimination of Perceptual Importance Based on
Gaze Factors in Segmented Regions),電子情報通信学会技術研究報告,(2005),pp.13-18(ITS2004-42,IE2004-176).
< 国際講演会発表論文等著書 >
Osamu Watanabe,Masayuki Kikuchi:Local and global integration of individual motions in locally paired dot stimuli,Perception,
ECVP2004 (European Conference on Visual Perception),(2004.08,Budapest,Hungary),pp.162-163.
J. Maeda,S. Saga and Y. Suzuki :Rough Segmentation of Natural Color Images using Fuzzy-Based Hierarchical Algorithm,Proceedings
of the 47th IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems,MWSCAS 2004,(2004.07,Hiroshima,Japan),pp.217-220.
Q. U. Khand,S. Saga and J. Maeda:Cursor Snapping into Multi-Resolution Grid Systems Based on Fuzzy Point Model ,Proceedings of
Joint 2nd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 5th International Symposium on Advanced Intelligent
Systems,SCIS & ISIS 2004,(2004.09,Yokohama,Japan),pp.1-4 (WE-1-3).
Y. Suzuki ,I. Ohyama,S. Saga and J. Maeda:An AR Model Based on a Fuzzy Approach for Traffic Modeling,Proceedings of 2004 IEEE
Conference on Cybernetics and Intelligent Systems,CIS04,(2004.12,Singapole,Singapole),pp.1293-1298.
< 国内講演会発表論文等著書 >
渡部修:局所対応刺激で生じる統合運動知覚のメカニズム:心理実験とモデル化,第 20 回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,第
20 回ファジィシステムシンポジウム,(2004.6,北九州市,福岡県),pp.384-389.
渡部修:運動透明視とその脳内情報表現,日本視覚学会 2004 年夏季大会,日本視覚学会 2004 年夏季大会,(2004.7,高知市,高知県).
渡部兼太郎,渡部修:パントマイム効果における動的構造変化と錯視表面の知覚に関する研究,平成 16 年度電気・情報関係学会北海道
支部連合大会講演論文集,平成 16 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2004.10,函館市,北海道),pp.313-314.
渡部修:視覚の心理物理学と計算理論:多重表面検出の脳内機構について,開発技術研究会 2004 年度第 2 回講演会,開発技術研究
会平成 16 年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道).
大久保浩司,佐藤一彦,板倉賢一:小型ホイールローダによる自律的すくい取り動作実験,資源・素材学会 2005 年春季講演会講演集
(I)資源編,資源・素材学会,(2005.3,東京,東京都),pp.99-100.
板倉賢一,張旭,佐藤一彦,市原義久,松本浩之:音響計測による坑道壁面の安定性評価に関する基礎研究,資源・素材学会 2005 年
春季講演会講演集(I)資源編,資源・素材学会,(2005.3,東京,東京都),pp.93-94.
渡部義範,板倉賢一,佐藤一彦,藤井義明:AE 計測による 3 次元き裂分布モデルの構築とその応用,資源・素材学会 2005 年春季講演
会講演集(I)資源編,資源・素材学会,(2005.3,東京,東京都),pp.177-178.
打越秀昭,本田泰:品詞による単語間ネットワーク構築方法の検討,開発技術研究会平成16年度研究発表会講演要旨集,開発技術研
究会平成16年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.59.
羽山健一郎,本田泰:実験画像による最適速度関数を用いた1次元交通流シミュレーション,開発技術研究会平成16年度研究発表会講
演要旨集,開発技術研究会平成16年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.58.
片川智弘,本田泰:線形計算ベンチマークによる Beowulf システムの性能評価,開発技術研究会平成16年度研究発表会講演要旨集,開
発技術研究会平成16年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.57.
後藤英明,本田泰:線形計算ライブラリ ScaLAPACK における並列化アルゴリズムとプロセスグリッドの関係,開発技術研究会平成16年度
研究発表会講演要旨集,開発技術研究会平成16年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.56.
木幡彰仁,佐藤聡信,本田泰:PVMPOV における並列処理粒度と速度向上度の関係,開発技術研究会平成16年度研究発表会講演要
旨集,開発技術研究会平成16年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),p.55.
佐藤聡信,本田泰:x86 系分散メモリ型並列計算機の構築およびその性能評価,開発技術研究会平成16年度研究発表会講演要旨集,
開発技術研究会平成16年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.45-46.
M. Fairouse, Y. Honda:Scale-Free Behavior of the Computer Program Network,開発技術研究会平成16年度研究発表会講演要旨集,
開発技術研究会平成16年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.7-8.
岩田雄介,打越秀昭,本田泰:単語間ネットワークを利用しての文章分類に関する検討,開発技術研究会平成16年度研究発表会講演
要旨集,開発技術研究会平成16年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.5-6.
138
電気電子工学科
【 電気システム工学講座 】
< 著書 >
川口秀樹:Time Domain Techniques in Computational Electromagnetics,WIT Press,(2004.4),分担執筆,p.36.
< 学術論文 >
藤田和広,川口秀樹:時間領域境界要素法による2.5次元電磁場シミュレーション,境界要素法論文集,(2004),pp.19-22.
佐々木敦,庭本裕司,佐藤孝紀,伊藤秀範,田頭博昭:RF プラズマ CVD によるシリコンカーバイド(SiC)膜堆積の低温化プロセスに関する
研究,電気学会論文誌A,(2005),in press.
M.Aoyagi, F.Suzuki, Y.Tomikawa and I.Kano:High-Speed Thin Ultrasonic Spindle Motor and Its Application,Jpn. Jour. of Applied
Physics,(2004),pp.2873-2878.
M.Aoyagi, T.Nakajima, Y.Tomikawa and T.Takano:Examination of Disk-Type Multidegree-of-Freedom Ultrasonic Motor,Jpn. Jour. of
Applied Physics,(2004),pp.2884-2890.
鈴木好夫, 森田桂輔, 青柳学:e-Learnig を活用した技術者倫理教育システムの開発,コンピュータ&エデュケーション,(2004),
pp.148-153.
< 国際会議での Proceedings >
K.Fujita, I.Zagorodnov, H.Kawaguchi and T.Weiland:MPI Parallel Computation of Wake Fields by Using Time Domain Boundary
Element Method,Proceedings of 9th European Particle Accelerator Conference (EPAC-2004),by CD-ROM,(2004.4,Lucerne),[査読
あり]
H.Kawaguchi, K.Fujita:Time Domain Numerical Simulation Method Based on EFIE and MFIE for Axis-Symmetric Structure Objects,
Proceedings of Progress in Electromagnetics Research Symposium (PIERS 2004),IEEE,(2004.4,Pisa),[査読あり]
H. Kawaguchi, S. Matsuoka : Design Study of 3D FDTD/FIT Dedicated Computer on FPGA , Proceedings of Progress in
Electromagnetics Research Symposium (PIERS 2004),IEEE,(2004.4,Pisa),[査読あり]
S. Matsuoka, H. Kawaguchi : Development of Data Flow Type FDTD/FIT Dedicated Computer by Using FPGA , Computational
Engineering 1 -Advances in Continuum Mechanics and Electromagnetics-,JASCOME,(2004.4,Sapporo),pp.109-116,[査読あり]
K. Fujita, H. Kawaguchi:Particle Accelerator Wake Potential Calculation by Time Domain Boundary Element Method,Computational
Engineering 1 -Advances in Continuum Mechanics and Electromagnetics-,JASCOME,(2004.4,Sapporo),pp.101-108,[査読あり]
K.Satoh , T.Sawada , T.Naitoh , H.Itoh , H.Tagashira , M.Shimozuma : Decomposition Process of Benzene In A Low Pressure Glow
Discharge,Proceedings of XV International Conference on Gas Discharges and their Applications,Universite Paul Sabatier and
Universite de Pau,(2004.4,Toulouse),pp.721-724,[査読あり]
M.Aoyagi, Y.Tomikawa, and T.Takano:A Novel Ultrasonic Motor with a Built-in Clutch Mechanism for a Force-feed-back Actuator,
2004 IEEE Ultrasonics Symposium,IEEE,(2004.8,モントリオール カナダ),pp.2239-2242.
< 論説・解説 >
青柳,鈴木,富川,鹿野:薄型高速回転超音波スピンドルモータ,-超音波モータの新たな応用技術を目指して-(High Speed Ultrasonic
Spindle motor),超音波テクノ(Ultrasonic Technology),(2004),pp,16-20.
青柳, 富川, 高野:円環型多自由度超音波モータ =高トルク化の試み=(Disk-type multi-degree-of-freedom ultrasonic motor),超音
波テクノ (Ultrasonic Technology),(2005),pp.91-96.
< 研究報告 >
川口秀樹,藤田和広:軸対称性のあるモデルに対する3次元時間領域境界要素解析法に関する研究,電気学会電磁界理論研究会資料,
(2004),pp.35-38.
松岡俊佑,川口秀樹:データフローアーキテクチャ3次元FDTD/FITマシンの方式検討に関する研究,電気学会電磁界理論研究会資
料,(2004),pp.31-34.
Takeshi Sawada,Kohki Satoh,Hidenori Itoh,Hiroaki Tagashira,Mitsuo Shimozuma:Decomposition Characteristics of Benzene in a Low
Pressure Glow Discharge,The 21st Symposium on Plasma Processing,(2004),pp.270-271.
高野, 田村, 富川, 青柳:中央部に 2 段の突起を持つ圧電円板振動子を用いた微少量粉体供給デバイスの試作,信学会技術研究報告,
(2004),pp.43-48.
青柳, 富川, 高野:円環振動子の((1,1))モードを用いた薄型超音波スピンドルモータ,信学会技術研究報告,(2004),pp.49-54.
< 国際講演会発表論文等著書 >
佐藤孝紀:Decomposition Process of Benzene In A Low Pressure Glow Discharge,Proceedings of XV International Conference on Gas
Discharges and their Applications,XV International Conference on Gas Discharges and their Applications,(2004.9,Toulouse,France),
pp.721-724.
M.Aoyagi, Y.Tomikawa, and T.Takano:A Novel Ultrasonic Motor with a Built-in Clutch Mechanism for a Force-feed-back Actuator,
Proc. of 2004 IEEE Ultrasonics Symposium,2004 IEEE Ultrasonics Symposium,(2004.8,Montreal,Canada),pp.2239-2242.
< 国内講演会発表論文等著書 >
川口秀樹:これでわかる電磁界解析,電磁界解析技術セミナー,(2004.5,東京).
松澤 俊春,吉澤 宣幸,佐藤 孝紀,伊藤 秀範,田頭 博昭,下妻 光夫:コロナ放電中のベンゼン分解特性,電気学会 基礎・材料・共
通部門大会 講演論文集,電気学会 基礎・材料・共通部門大会,(2004.8,仙台,宮城県),p.266.
139
内藤督,佐藤孝紀,高田裕樹,吉田卓,阿部英文,鈴木宏和:タワーシャドウ効果を用いた風力発電機の運転状態判定法(その2),電力
技術,電力系統技術合同研究会資料,電力技術,電力系統技術合同研究会,(2004.9),pp.9-13.
後藤洋介,佐藤孝紀,伊藤秀範,田頭博昭,下妻光夫:弱電離気体プラズマの解析(LVII) 低気圧グロー放電中のベンゼン分解と分解生
成物の濃度測定,電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2004.10,函館市,
北海道),pp.50-51.
水上幸治,佐藤孝紀,伊藤秀範,田頭博昭,下妻光夫:弱電離気体プラズマの解析(LVIII) コロナ放電による水溶液中のフェノール分解,
電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2004.10,函館市,北海道),p.52.
丸篤,佐藤孝紀,伊藤秀範,田頭博昭:PIC/MC による窒素 RF グロー放電シミュレーション,応用物理学会北海道支部学術講演会・日本
光学会北海道支部合同学術講演会 講演予稿集,第 40 回 応用物理学会北海道支部・第 1 回日本光学会北海道支部合同学術講演会,
(2004.10,旭川市,北海道),p.15.
松澤 俊春,佐藤 孝紀,伊藤 秀範,田頭 博昭,下妻 光夫:大気圧コロナ放電中のベンゼン分解特性,応用物理学会北海道支部学術
講演会・日本光学会北海道支部合同学術講演会 講演予稿集,第 40 回 応用物理学会北海道支部・第 1 回日本光学会北海道支部合同
学術講演会,(2004.10,旭川市,北海道),p.16.
青柳, 中村, 富川, 内山:無電界作動ドラム型圧電ブレーキの試作,第 16 回電磁力関連のダイナミックスシンポジウム講演論文集,第 16
回電磁力関連のダイナミックスシンポジウム,(2004.6,北九州市,福岡県),pp.327-330.
高野, 田村, 富川, 青柳:円板振動子を用いた微少量粉体の定量供給デバイスの試作(3),日本音響学会 2004 年度秋季研究発表会講
演論文集,日本音響学会秋季研究発表会,(2004.9,那覇市,沖縄県),pp.1177-1178.
青柳, 富川, 高野:円環振動子を用いた薄型超音波スピンドルモータの試作,日本音響学会 2004 年度秋季研究発表会講演論文集,日
本音響学会秋季研究発表会,(2004.9,那覇市,沖縄県),pp.1299-1300.
【 電子システム工学講座 】
< 学術論文 >
岡野 寛,増田知弘,道久明宏,長谷川弘治:イオンプレーティング法による窒化アルミニウム薄膜の作製,真空,(2004),pp.452-456.
K.Hasegawa and M.Sakuma:The temperature coefficient of frequency and quality factors at resonance and antiresonance frequencies of
infinite interdigital transducers for leaky surface acoustic waves on a SiO2/IDT/36° Y-X LiTaO3 substrate,Japanese Journal of applied
physics,(2004),pp.4398-4403.
佐藤信也,今井正明:光ファイバーの 3 次の非線形光学効果を利用した光スイッチングデバイス,応用物理,(2004),pp.1396-1401.
Chiba, Y., Fukuoka, S., Niiya, A., Akiyama, R. Tazawa, H.:Development of cholinergic chronotropic control in chick (Gallus gallus
domesticus) embryos.,Comparative. Biochemistry and Physiology.,(2004),pp.65-73.
Chiba, Y., Yoneta, H., Fukuoka, S., Akiyama, R. Tazawa, H.:Ontogeny of respiratory sinus arrhythmia in chick embryos.,Avian and
Poultry Biology Reviews.,(2004),pp.179-187.
Moriya, K., Akiyama, R., Dzialowski, E. M., Burggren, W. W. Tazawa, H.:Development of heart rate circadian rhythms in chicks.,
Avian and Poultry Biology Reviews,(2004),pp.211-218.
S. Ishida, K. Takeda, A. Okamoto, I. Shibasaki:Weak-field magnetoresistance anomaly and Shubnikov-de Haas oscillations in Sn-doped
InSb thin films on GaAs(100) substrates,Physica E,(2004),pp. 211-215.
S. Ishida, K. Takeda, A. Okamoto, I. Shibasaki:Classical in-plane negative magnetoresistance and quantum positive magnetoresistance
in undoped InSb thin films on GaAs (100) substrates,Physica E,(2004),pp. 255-259.
< 国際会議での Proceedings >
S. Miyanaga and M. Hayasaka:Measurements of Nonlinear Optical Properties in Saturable-Dye-Doped Films by Z-Scan Method,
Technical Digest of 2004 ICO International Conference - Optics & Photonics in Technology Frontier,(2004.4,幕張),pp.471-472,[査
読あり]
< 研究報告 >
ベイグイムランミルザ,宮内徹,佐藤信也,今井正明:Distributed Chromatic Dispersion Measurement along Concatenated Optical
Transmission System(Distributed Chromatic Dispersion Measurement along Concatenated Optical Transmission System),電子情報通信
学会技術研究報告,(2004),pp.77-80.
ファテメィアビリシャーミアン,中井佑亮,佐藤信也,今井正明:Modal Analysis of Tapered Fiber Bragg Grating Utilizing Acoustically
Induced Superstructure Modulation(Modal Analysis of Tapered Fiber Bragg Grating Utilizing Acoustically Induced Superstructure
Modulation),電子情報通信学会技術研究報告,(2004),pp.13-17.
王朝暘,稲垣克哉,加野裕,今井正明,曽根宏靖:短いテーパファイバによるフェムト秒コンティニウムスペクトル発生の数値解析と実験
(Numerical Analysis and Experiment of Femtosecond Continuum Spectrum Generation in Short Tapered Optical Fiber),電子情報通信学
会技術研究報告,(2004),pp.19-23.
< 国際講演会発表論文等著書 >
S. Miyanaga and M. Hayasaka:Measurements of Nonlinear Optical Properties in Saturable-Dye-Doped Films by Z-Scan Method,
Technical Digest of 2004 ICO International Conference Optics & Photonics in Technology Frontier,2004 ICO International Conference
Optics & Photonics in Technology Frontier,(2004.7,Makuhari,Japan),pp.471-472.
K. Takeda, H. Hidaka, H. Kotegawa, T. C. Kobayashi, K. Shimizu, H. Harima, K. Fujiwara, K. Miyoshi, J. Takeuchi, Y. Ohishi, T.
Adachi, M. Takata, E. Nishibori, M. Sakata, T. Watanuki, O. Shimomura:Pressure-induced charge ordering of LiV2O4,The International
140
Conference on Strongly Correlated Electron Systems (SCES'04),The International Conference on Strongly Correlated Electron Systems
(SCES'04),(2004.7,Karlsruhe,Germany),p.133.
Shuichi Ishida, Keiki Takeda, Atsushi Okamoto, Ichiro Shibasaki:Weak Localization and Spin-0rbit Interaction in Self-Organized
In0.2Ga0.8As Quantum Wires on GaAs (221)A Substrates , The International Conference on Superlattices, Nano-structures and
Nano-devices (ICSNN 2004),(2004.7,Cancun,Mexico).
Shuichi Ishida, Keiki Takeda, Atsushi Okamoto, Ichiro Shibasaki:Effect of Hetero-Interface on Weak Localization in InSb Thin Film
Layers on GaAs(100) Substrates,Nano-structures and Nano-devices (ICSNN 2004),(2004.7,Cancun,Mexico).
Shuichi Ishida, Keiki Takeda, Atsushi Okamoto, Ichiro Shibasaki:Spin-Orbit Interaction in InSb Thin Films Grown on GaAs (100)
Substrates by MBE: Effect of Hetero-Interface,27th International Conference on the Physics of Semiconductors (ICPS-04),(2004.7,
Arizona,USA).
< 国内講演会発表論文等著書 >
FATEMEH ABRISHAMIAN,中井祐亮,佐藤信也,今井正明:音響誘起長周期グレーティングを用いる薄型クラッドファイバブラッググレ
ーティングの結合モード解析,2005 年春季 第 52 回応用物理学関係連合講演会,(2005.3,さいたま市,埼玉県).
今井正明,佐藤信也,中井佑亮,F.アビリシャーミアン:ファイバグレーティングカップラの相互位相変調による全光スイッチング,2005 年
春季 第 52 回応用物理学関係連合講演会,(2005.3,さいたま市,埼玉県).
武田圭生,荒関信人,関根ちひろ,城谷一民,大石泰生:希土類元素を高圧充填した MP3(M=Co,Rh,Ir)型スクッテルダイト化合物の粉
末 X 線構造解析,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉県),p.611.
加賀山朋子,中本有紀,清水克哉,武田圭生,大石泰生,S.L.Bud'ko,P.C.Canfield:PrSb2 の CDW 転移と圧力誘起構造相転移,日本物
理学会,(2004.9,青森).
三宅厚志,中本有紀,武田圭生,加賀山朋子,清水克哉,大石泰生,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物
PrRu4P12 の低温・高圧下構造解析,日本物理学会,(2004.9,青森).
加賀山朋子,中本有紀,清水克哉,武田圭生,大石泰生,S.L.Bud'ko,P.C.Canfield:PrSb2 の圧力誘起構造相転移,高圧討論会,
(2004.10,草津).
武田圭生,荒関信人,関根ちひろ,城谷一民,大石泰生:希土類元素を高圧充填した MP3(M=Co,Rh,Ir)型スクッテルダイト化合物の粉
末 X 線構造解析,日本物理学会,(2005.3,野田市).
石井清隆,伊藤昌和,中村文彦,石井勲,武田圭生,赤澤輝彦,岩本裕樹,風間力,前川政範,大石泰生,鈴木孝至:カルコゲナイドス
ピネル化合物 CuRh2S4 の低温圧力下における X 線構造解析,日本物理学会,(2005.3,野田市).
三宅厚志,中本有紀,武田圭生,加賀山朋子,清水克哉,大石泰生,関根ちひろ,木方邦宏,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物
PrRu4P12 の低温・高圧下の精密構造解析 II,日本物理学会,(2005.3,野田市).
赤澤輝彦,前川政範,岩本裕樹,風間力,日高宏之,小手川恒,福島賢,堀彰宏,小林達生,武田圭生,大石泰生,池田修悟,山本悦
嗣,芳賀芳範,摂待力生,大貫惇睦:UIr の高圧下での構造解析,日本物理学会,(2005.3,野田市).
三好朋之,武田圭生,小手川恒,小林達生,田畑金士,中島美帆,摂待力生,大貫惇睦:CeNiGe3 の圧力誘起超伝導,日本物理学会,
(2005.3,野田市).
武田圭生,小林達生,日高宏之,清水克哉,大石泰生,高田昌樹,綿貫徹,下村理,大貫惇睦:CeCu2Ge2 の低温における体積の圧力依
存性,日本物理学会,(2005.3,野田市).
【 電子デバイス工学講座 】
< 学術論文 >
A.Sakai T.Ninomiya N.Sasaki:Near-field Raman Spectra of ferroelectric single crystals,Ferroelectrics,(2004),pp.227-232.
佐々木直人,二宮隆徳,酒井彰:微小開口カンチレバープローブを用いた走査型近接場ラマン分光装置の開発−ナノ領域におけるスペ
クトル観察−,分光研究,(2004),pp.87-92.
酒井彰:走査型近接場ラマン顕微鏡,光学,(2004),pp.721-723.
C.L.Rizal, A. Yamada, Y. Hori, M. Matsuda, and Y. Ueda : Magnetic properties and magnetoresistance effect in Co/Au,Ag
nano-structure films produced by pulse electrodeposition,Phys. state. sol.,(2004).
S. Kuriki, Y. Kawaguchi, K. Takahashi, and M. Matsuda:Low-frequency flux noise in current-carrying high critical temperature
superconducting films,Journal of Applied Physics,(2004),pp.2768-2772.
Hiroshi Kano, Dai Numura, and Haruki Shibuya:Excitation of surface-plasmon polaritons by use of a zeroth-order Bessel beam,Appl.
Opt.,(2004),pp.2409-2411.
佐藤慎也,中根英章,安達洋:二酸化ジルコニウム熱拡散によるモリブデン(100)面からの電界放射の優勢化,真空,(2004),pp.143-146.
K.Minami, K.Yamane, H. Nakane, H. Adachi:Real time microscopic observation of emission fluctuation on Mo-O tip FEA caused by
introduced gas,Journal of Vacuum science and technology,(2004),pp.1-5.
中根英章,安達洋:電界放射電子とその応用,電気学会 論文誌E,(2004),pp.207-212.
Y.Saito, T. Yada, T.Kawakubo, K.Minami, H. Nakane, H. Adachi:Experimental relationship between work function and diploe moment
on ErO/W(100) and LuO/W(100) emitter surfaces.,Journal of Vacuum science and technology,(2004),pp.1-5.
T. Kawakubo, Y. Sato, N.Miyamoto, H. Nakane, H. Adachi:Remarkably low value of work fuction on W(100) produced by Y-O
composite layer,Journal of Vacuum Science and Technology,(2004),pp.1258-1260.
T.Kawakubo,Y.Saito,N.Miyamoto,H.Nakane,H.Adachi:Remarkably low value of work function on W(100) produced by Y-O composite
layer,Journal of Vacuum Science and Technology,(2004),pp.1258-1260.
中根,安達:電界放射電子とその応用,電気学会論文誌,(2004),pp.207-212.
K.Minami,K.Yamane,H.Nakane,H.Adachi : Real time microscopic observation of emission fluctuation on Mo-tip FEA caused by
141
introduced gas,Journal of Vacuum Science and Technology,(2004),pp.1880-1884.
Y.Saito,T.Yada,T.Kawakubo,K.Minami,H.Nakane,H.Adachi:Experimental relationship between work function and dipole moment on
ErO/W(100) and LuO/W(100) emitter surfaces,Journal of Vacuum Science and Technology,(2004),pp.2743-2747.
H.Nakane:Non-Destructive Evaluation in multilayer using the High Tc SQUID,ECE Transaction on Electronics,(2005),pp.188-191.
H.Nakane, S.Satoh, H.Adachi:Reduction of work function on Mo(100) surface covered with ZrO2,Journal of Vacuum Science and
Technology,(2005),pp.1-5.
H. Fukuda, M. Ise, T. Kogurw and N. Takano:Gas Sensors Based on Ploy-3-hexylthiophene Thin-film Transistors,Thin Solid Films,
(2004),pp.441-444.
K.M.A. Salam, H. Fukuda and S. Nomura:Reduction of Defect States of Tantalum Oxide with Additive Elements,Journal of Materials
Science in Semiconductor Processing,(2004).
N. Marcano, D. Paccard, J. I. Espeso, J. Allemand, J. M. Moreau, A. Kurbakov, C. Sekine, C. Paulsen, E. Lhotel, J. C. Gó:On the
structure and magnetic properties of CeNi with minor Cu substitutions,J. Mag. Mag. Mater.,(2004),pp.468-469.
K. Hachitani , Y. Kohori , R. Giri , C. Sekine, I. Shirotani:Ferromagnetic heavy fermion behavior in filled skutterudite compound
SmFe4P12 by 31P-NMR,J. Mag. Mag. Mater.,(2004),pp.60-61.
M. Matsunami, L. Chen, H. Okamura, T. Nanba, C. Sekine, I. Shirotani :Infrared study on the metal-insulator transition in filled
skutterudites RRu4P12 (R=Pr,Sm),J. Mag. Mag. Mater.,(2004),e39-e40.
C. H. Lee, H. Matsuhata, H. Yamaguchi C. Sekine, I. Shirotani:Study of crystal structure at low temperature in metal-insulator
transition compound PrRu4P12,J. Mag. Mag. Mater.,(2004),pp.426-426.
K. Matsuhira, C. Sekine, C. Paulsen, Y. Hinatsu:Low-temperature magnetic properties of the geometrically frustrated pyrochlore
Pr2Sn2O7,J. Mag. Mag. Mater.,(2004),e981-e982.
L. Hao, K. Iwasa, K. Kuwahara, M. Kohgi, S.R. Saha, H. Sugawara, Y. Aoki, H. Sato, C. Sekine, C.H. Lee and H. Harima:
Crystal-lattice modulation of the metal-insulator transition system PrRu4P12 studied by X-ray diffraction,J. Mag. Mag. Mater.,(2004),
e271-e272.
R. Giri, C. Sekine, I. Shirotani, I. Inagawa, A. Yamamoto, C. H. Lee, T. Yagi:Thermoelectric Properties of Ce Based Filled Skutterudite
Phosphides,T. IEE Japan,(2004),pp.617-623.
A. Miyake, K. Shimizu, C. Sekine, K. Kihou, I. Shirotani:Pressure-Induced Superconductivity in Filled Skutterudite PrRu4P12,J. Phys.
Soc. Jpn.,(2004),pp.2370-2372.
I. Shirotani, T. Noro, J. Hayashi, C. Sekine, R. Giri and T. Kikegawa:X-ray study with synchrotron radiation for P- and Sb-based
skutterudite compounds at high pressures ,J. Phys.: Condensed Matterr,(2004),pp.7853-7862.
H. Matsuhata, C. H. Lee, C. Sekine, I. Shirotani, T. Asaka, K. Kimoto Y. Matsui, T. Hirayama:Study of phase transition in
filled-skutterudite PrRu4P12 at low temperature by electron diffraction,Institute of physics conference series,(2004),pp.75-77.
松畑洋文,李哲虎,関根ちひろ,城谷一民,浅香透,木本浩司,松井良夫,平山司:充填スクッテルダイト構造 PrRu4P12 の低温相の観察,
日本結晶学会誌,(2004),pp.90-93.
木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民,李 哲虎,伊藤英司:重希土類を含む充填スクッテルダイト化合物の高圧合成と物性,室蘭工業大学
紀要,(2004),pp.109-117.
A. Yamasaki, S. Imada, T. Nanba, A. Sekiyama, H. Sugawara, H. Sato, C. Sekine, I. Shirotani, H. Harima, S. Suga:Possible Kondo
resonance in PrFe4P12 studied by bulk-sensitive photoemission,Phys. Rev. B,(2004),113103 (4 pages).
C. H. Lee, H. Matsuhata, H. Yamaguchi, C. Sekine, K. Kihou, T. Suzuki, T. Noro, I. Shirotani:Charge-Density-Wave Ordering in the
Metal-Insulator Transition Compound PrRu4P12,Phys. Rev. B,(2004),153105(4 pages).
A. Yamamoto, J. Takeda, T. Koyama, T. Mito, S. Wada, I. Shirotani, C. Sekine:Evidence for an antiferroquadrupolar ordering in YbSb
probed by 121Sb and 123Sb nuclear,Phys. Rev. B,(2004),220402.
K. Matsuhira, Y. Doi, M. Wakeshima, H. Amitsuka, Y. Shimaya, R. Giri, C. Sekine, I. Shirotani:Specific Heat of Sm-based Filled
Skutterudite Phosphides SmT4P12 (T=Fe, Ru and Os),J. Phys. Soc. Jpn.,(2005),pp.1030-1035.
< 国際会議での Proceedings >
T.Mizushima A.Sakai C.Moriyoshi T.Omura K.Itoh:Raman Scattering Study of Antiferroelectric Phase Transition in Cu(HCOO)2・4H2O,
Proc. of The 5th Japan-Korea Conference on Ferroelectrics,(2004.4,ソウル),p.143,[査読あり]
M. Matsuda, A. Takahashi, H. Mikami, and S. Kuriki:Modification of superconductivity for YBCO films by ion bombardment process,
Proceedings of 6th European Conference Applied Superconductivity,(2004.4,Sorrento),pp.3099-3105,[査読あり]
S. Kuriki, Y. Kawaguchi, K. Takahashi, and M. Matsuda:Flux penetration into a narrow strip of high-Tc superconducting film,
Proceedings of 6th European Conference Applied Superconductivity,(2004.4,Sorrento),pp.3182-3188,[査読あり]
H.Nakane,S.Sato,H.Nakane : Reduction of work function on Mo(100) surface covered with ZrO2 , Technical Dijest of the 17th
International Vacuum Nanoelectronics Conference,Institute of Electrical and Elctronics Engineers, Inc.,(2004.7,ボストン),pp.136-137,
[査読あり]
< 論説・解説 >
安達洋:高融点金属の表面修飾による低仕事関数化,表面科学(Journal of the surface science society of Japan),(2004),pp.182-182.
中根:電界放射電子とその応用(Field emission electron and its applications),電気(IEEJ Transaction on sensor, micromachin),(2004),
p.207.
< 研究報告 >
王朝暘,稲垣克哉,加野裕,今井正明,曽根宏靖:短いテーパファイバによるフェムト秒コンティニウムスペクトル発生の数値解析と実験
(Numerical Analysis and Experiment of Femtosecond Continuum Spectrum Generation in Short Tapered Optical Fiber),電子情報通信学
142
会技術研究報告,(2004),pp.19-23.
< 国際講演会発表論文等著書 >
T.Mizushima A.Sakai C.Moriyoshi T.Omura K.Itoh:Raman Scattering Study of Antiferroelectric Phase Transition in Cu(HCOO)2・4H2O,
Abstract Book: The 5th Japan-Korea Conference on Ferroelectrics,The 5th Japan-Korea Conference on Ferroelectrics,(2004.8,Seoul,
Korea),p.143.
M. Matsuda, H. Mikami, K. Nakamura, and S. Kuriki:Fabrication of magnetometers with multiple-SQUIDs arrays,Abstracts of ASC2004,
Applied Superconductivity Conference,(2004.10,Jacksonville,USA),5EF14.
M. Matsuda, K. Nakamura, K. Takahashi, and S. Kuriki:Fabrication and characterization of multiple-SQUID arrays,Proceedings of 2005
Japan-Taiwan Symposium on Superconducting Electronics,Japan-Taiwan Symposium on Superconductive Electronics,(2005.2,Sapporo,
Japan),pp.73-74.
S. Kuriki, F. Takeuchi, Y. Hirata, S. Koyama, W. Nakamura, and M. Matsuda:Study of magnetic field responses from brain using
SQUIDs: System development and MEG measurements,Proceedings of 2005 Japan-Taiwan Symposium on Superconducting Electronics,
Japan-Taiwan Symposium on Superconductive Electronics,(2005.2,Sapporo,Japan),pp.75-77.
H.Nakane,S.Sato,H.Adachi:Reduction of work function on Mo(100) surface covered with ZrO2,Technical Dijest of the 17th International
Vacuum Nanoelecronics Conference,The 17th International Vacuum Nanoelecronics Conference,(2004.7,Boston,USA),pp.136-137.
C. Sekine:Specific Heat of Filled Skutterudite-Type Compound TbRu4P12 in Magnetic Fields,Abstract of SCES '04,International
conference on Strongly Correlated Electron Systems (SCES '04),(2004.7,Karlsruhe,Germany),p.311.
N. Horiguchi, T. Shinpo, M. Kondo and M. Miyao:Low temperature measurement of local density of states images of oxygen adsorbed
sites on Si(111) 7x7 surfaces,12th International colloquium on Scanning Probe Microscopy,ICSPM12,(2004.12,Izuatgawa,JPN).
K. Kihou, C. Sekine, I. Shirotani, C. H. Lee, K. Hijiri, K. Takeda:Magnetic properties of TbRu4P12 studied by neutron diffraction,The
International Conference on Strongly Correlated Electron Systems (SCES'04),The International Conference on Strongly Correlated
Electron Systems (SCES'04),(2004.07,Karlsruhe,Germany),p. 311.
< 国内講演会発表論文等著書 >
山本綾,水戸毅,和田信二,城谷一民,関根ちひろ:NMR 同位元素効果に見る YbSb の四極子秩序,日本物理学会講演概要集第 59 巻
第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森市,青森県),p.565.
木方邦宏,島谷陽介,関根ちひろ,城谷一民,松平和之,土井貴弘,分島亮,日夏幸雄:TbT4P12(T=Fe,Ru,Os)の高圧合成と磁性,日
本物理学会講演概要集第 59 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森市,青森県),p.562.
荒関信人,中田隆介,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民,松平和之,土井貴弘,分島亮,日夏幸雄:重希土類を含む LnFe4P12(Ln=Ho,
Er,Tm,Yb)の磁化率と電気伝導,日本物理学会講演概要集第 59 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森
市,青森県),p.562.
蜂谷健一,深澤英人,小堀洋,好光有一,熊谷健一,渡邊功雄,Ram Giri,関根ちひろ,城谷一民 :Sm 系充填スクッテルダイト化合物
SmT4P12 (T = Fe,Ru and Os)における 31P-NMR 及び μSR,日本物理学会講演概要集第 59 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年
秋季大会,(2004.9,青森市,青森県),p.417.
三宅厚志,安東郁真,加賀山朋子,清水克哉,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物 SmRu4P12 の高圧下電気抵
抗測定,日本物理学会講演概要集第 59 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森市,青森県),p.560.
三宅厚志,中本有紀,武田圭生,加賀山朋子,清水克哉,大石泰生,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物
PrRu4P12 の低温・高圧下構造解析,日本物理学会講演概要集第 59 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森
市,青森県),p.559.
近藤歳久,荻田典男,宇田川眞行,関根ちひろ,城谷一民:非充填スクッテルダイト CoP3 のラマン散乱,日本物理学会講演概要集第 59
巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森市,青森県),p.572.
三宅厚志,安東郁真,加賀山朋子,清水克哉,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物 SmRu4P12 の高圧力下電気
抵抗測定,第 45 回高圧討論会講演要旨集,第 45 回高圧討論会,(2004.10,草津市,滋賀県),p.166.
林純一,野呂孝司,関根ちひろ,城谷一民,亀卦川卓美:高圧下における P 及び Sb を含むスクッテルダイト化合物の X 線回折,第 45 回
高圧討論会講演要旨集,第 45 回高圧討論会,(2004.10,草津市,滋賀県),p.170.
関根ちひろ,荒関信人,佐藤慎吾,中田隆介,木方邦宏,城谷一民:高圧力下におけるスクッテルダイト化合物 CoSb3 の結晶化その場観
察,第 45 回高圧討論会講演要旨集,第 45 回高圧討論会,(2004.10,草津市,滋賀県),p.171.
小島健一,平岡耕一,籐秀樹,荒関信人,関根ちひろ,城谷一民,世良正文:スクッテルダイト化合物 TmFe4P12 中の 31PNMR,日本物理
学会講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉県),p.527.
三宅厚志,中本有紀,武田圭生,加賀山朋子,清水克哉,大石泰生,関根ちひろ,木方邦宏,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物
PrRu4P12 の低温・高圧下の精密構造解析 II,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,
(2005.3,野田市,千葉県),p.529.
関根ちひろ,星延幸,城谷一民,松平和之,分島亮,日夏幸雄:充填スクッテルダイト化合物 PrRu4P12 の Rh 置換効果 II,日本物理学会
講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉県),p.529.
並木孝洋,林純一,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民 :As を含んだ希土類充填スクッテルダイト化合物の合成と物性,日本物理学会講
演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉県),p.530.
城谷一民,荒関信人,佐藤慎吾,星延幸,関根ちひろ,八木健彦:高圧下における 2 成分系スクッテルダイト化合物への希土類元素ドー
プと物性 ,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉県),p.531.
荻田典男,宇田川眞行,近藤歳久,S.R. Saha,青木勇二,佐藤英行,菅原 仁,関根ちひろ,城谷一民,石川義和:スクッテルダイト化合
物 ROs4Sb12 のラマン散乱,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉
県),p.532.
松平和之,関根ちひろ,木方邦宏,城谷一民,分島亮,日夏幸雄:反強磁性を示す充填スクッテルダイト GdRu4P12 と TbRu4P12 の電子物性,
143
日本物理学会講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉県),p.552.
蜂谷健一,天沼秀章,深澤英人,小堀洋,熊谷健一,渡邊功雄,関根ちひろ,城谷一民:Sm 系充填スクッテルダイトリン化合物 SmT4P12
(T = Fe,Ru,Os)の 31P-NMR/μSR,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野
田市,千葉県),p.610.
武田圭生,荒関信人,関根ちひろ,城谷一民,大石泰生:希土類元素を高圧充填した MP3(M=Co,Rh,Ir)型スクッテルダイト化合物の粉
末 X 線構造解析,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 1 号第 3 分冊,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉県),p.611.
三宅厚志,中本有紀,武田圭生,加賀山朋子,清水克哉,大石泰生,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物
PrRu4P12 の低温・高圧下構造解析,日本物理学会,(2004.9,青森).
城谷一民,野呂孝司,林純一,関根ちひろ,ギリラム:高圧下における P および Sb スクッテルダイト化合物の X 線回折,日本物理学会講
演概要集第 59 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森市,青森県),p.416.
関根ちひろ,星延幸,野呂孝司,木方邦宏,城谷一民 :充填スクッテルダイト化合物 PrRu4P12 の Rh 置換効果,日本物理学会講演概要集
第 59 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森市,青森県),p.558.
酒井彰,吉田淳平,佐々木直人,二宮隆徳:微小開口カンチレバー法による近接場ラマンスペクトルの観測,第 65 回応用物理学会学術
講演会講演予稿集,第 65 回応用物理学会学術講演会,(2004.9,仙台,宮城県).
吉田淳平,酒井彰:近接場ラマン分光法による分子内振動スペクトルの観測 II,日本物理学会 2004 年秋季大会講演予稿集,日本物理学
会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森,青森県),12pXD-3.
滝本哲也,吉田淳平,酒井彰:近接場ラマン分光装置によるスペクトルの偏光測定,応用物理学会北海道支部学術講演会講演予稿集,
応用物理学会北海道支部学術講演会,(2004.10,旭川,北海道).
水島拓也,安藤淳二,梅本崇之,酒井彰,森吉千佳子,伊藤一幸:Cu(HCOO)24H2O のラマン散乱 III,日本物理学会第 60 回年次大会
概要集,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田,千葉県),24aYR-6.
松田瑞史,中村貫人,三上春樹,栗城真也:高温超伝導量子干渉素子のアレイ化に関する検討,第 65 回応用物理学学術講演会予稿集,
平成 16 年第 65 回応用物理学学術講演会,(2004.9,仙台,宮城県),4a-A-11.
中村貫人, 三上春樹, 松田瑞史, 栗城 眞也:高温超伝導量子干渉素子のアレイ化に関する検討,平成 16 年度電気・情報関係学会北
海道支部連合大会講演論文集,平成 16 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2004.10,函館,北海道),p.156.
東大介, 市川雅尚, 松田瑞史:ジョセフソン接合用 Ta/Nb 積層膜の作製とその評価,平成 16 年度電気・情報関係学会北海道支部連合
大会講演論文集,平成 16 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2004.10,函館,北海道),p.157.
加賀山朋子,中本有紀,清水克哉,武田圭生,大石泰生,S.L.Bud'ko,P.C.Canfield:PrSb2 の圧力誘起構造相転移,高圧討論会,
(2004.10,草津).
渡辺向陽,長多康宏,加野裕:偏光操作による局所励起表面プラズモン顕微鏡の測定プローブ整形,第 65 回応用物理学会学術講演会
講演予稿集,第 65 回応用物理学会学術講演会,(2004.9,仙台市,宮城県),p.892.
材料物性工学科
【 物理工学講座 】
< 学術論文 >
M. Sato, H. Fujiwara and K. Nakagawa:Contribution of absorptive and refractive gratings to mixed holograms using xanthene-dye-doped
films,Optical Reveiw,(2004),pp.48-54.
Riki KAWASHIMA, Hiroki HASHIBA, Hirokazu TOMITAand Hiroshi ISODA:Electric Properties of Light Lanthanide Nitrate Crytals (R=
58Ce, 59Pr, 60Nd, 62Sm and 63Eu) in Low Temperature Region,J.Phys.Soc.Jpn.,(2004),pp.2030-2031.
R.Kawashima, N.Takigashira and H.Isoda:Observation on Nonlinear Dynamical Fluctuation in Ferroelectric Triglycine Sulfate Crystal by
Measuring Time Series of Electric Property,J.Phys.Soc.Jpn.,(2004),pp.1734-1737.
R.Kawashima, T.Okubo and H.Isoda:Observation on meta-stability of thulium nitrate crystal by electric measurements,J.Solid State
Chemistry,(2004),pp.2223-2230.
H. Takano,A. Kannno,S. Murayama:New Superconducting State of MgB2 Induced by Mechanical Milling ,J. Phys. Soc. Jpn.,(2004),
pp.2351-2352.
A. Kikkawa,K. Katsumata,S. Ebish and S. Nagata:Phase Transition of a Frustrated Magnet α-Gd2S3,J. Phy. Soc. Jpn.,(2004),
pp.2955-2958.
T. Furubayashi,H. Suzuki,N. Kobayashi and S. Nagata:Large Negative Magnetoreresistance in Thiospinel CuCrZrS4 ,Solid State
Commun.,(2004),pp.505-508.
T. Okane S.-i. Fujimori,K. Mamiya,J. Okamoto,Y. Muramatsu,A. Fujimori,H. Suzuki,T. Matsumoto,T. Furubayashi,M. Isobe and
S. Nagata :High-Resolution Soft X-Ray Photoemission Spectroscopy of Spinel-Type Compound CuIr2S4,J. Magn. Magn. Mater. ,
(2004),pp.e297-e298.
T. Furubayashi,H. Suzuki,T. Matsumoto and S. Nagata:X-ray Radiation Effects on the Electrical Conduction of CuIr2S4 in the
Insulating Phase,J. Magn. Magn. Mater.,(2004),pp.446-447.
S. Nagata,T. Asakura and J. Awaka:Metal-Insulator Transition in the Spinel-Type Cu1-xMnxIr2S4,J. Magn. Magn. Mater.,(2004),
pp.392-393.
S. Ebisu,Y. Iijima。T. Iwasa and S. Nagata:Antiferromagnetic Transition and Electrical Conductivity in α-Gd2S3,J. Phys. Chem. Solids,
(2004),pp.1113-1120.
144
Hideaki Takano, Akihiro Kanno, Shigeyuki Murayama:New Superconducting State of MgB2 Induced by Mechanical Milling,Journal of the
Physical Society of Japan,(2004),pp.2351 - 2352.
A. Kikkawa, K. Katsumata, S. Ebisu, S. Nagata:Phase Transition of a Frustrated Magnet α-Gd2S3 ,J. Phys. Soc. Jpn.,(2004),
pp.2955-2958.
S. Ebisu, Y. Iijima, T. Iwasa, S. Nagata:Antiferromagnetic transition and electrical conductivity in α-Gd2S3,J. Phys. Chem. Solids,
(2004),pp.1113-1120.
R. Yano et al:systematic pump-probe THz wave emission spectoscopy of a phoitoconductive antenna fabricated on low-temperature
grown GaAs,Journal of Applied Physics,(2004),pp.3635-3638.
< 国際会議での Proceedings >
S. Kikegawa, Y. Amakai, K. Asano, S. Murayama, H. Takano, Y. Obi:Specific heat of amorphous Mn100-xCex alloys,Journal of Magnetism
and Magnetic Materials,Elsevier,(2004.4,ローマ),p.72,[査読あり]
< 研究報告 >
永田正一 戎修二:温度誘起型金属-絶縁体転移を示す新硫化物 CuIr2S4 のスイッチング温度の元素置換効果,(財)カシオ科学振興財
団 年報,(2004).
< 国際講演会発表論文等著書 >
磯田綾乃(修),島田沙利美(学),神田雄司(修),村山茂幸,高野英明,中野智仁(東大),上床美也(東大),辺土正人(東大):
Resistivity of Ce0.8La0.3(Ru0.85Rh0.15)2Si2 under pressure,Program & Abstracts of the International Conference on Strongly Correlated
Electron Systems,International Conference on Strongly Correlated Electron Systems,(2004.7,Karlsruhe Germany,Germany),p.163.
Y. Nakamoto,T. Kagayama,K. Shimizu,J. Tang,N. Kobayashi,S. Nagata,T. Kikegawa:The Phase Transition of CuCrZrS4 at High
Pressure,Program & Abstracts,Int. Conf. on Strongly Correlated Electron Systems,(2004.7,Universitat Karlsruhe (Germany),
Germany),TU-TMC-53 p.39.
R. Burrell,D. M. Klementowicz,J. Awaka,S. Nagata,F. M. Groshe:High Pressure Study of the Metallic Spinel CuV2S4,Program &
Abstracts,Int. Conf. on Strongly Correlated Electron Systems,(2004.7,Universitat Karlsruhe (Germany),Germany),TU-TMC-49 p.37.
S. Nagata :Metal-Insulator Transition in the Thiospinel CuIr2S4 , Conference Handbook , Int. Conf. on Superconductivity & 7th
Workshop on Low Temperature Physics (Taiwan) ,(2004.7,Penghu (Taiwan),Taiwan),Tu-D12.
< 国内講演会発表論文等著書 >
川島利器,三浦十志臣,磯田広史:低温における硝酸希土類結晶(59Pr)の非線形動力学的な揺らぎの測定,日本物理学会 2004 年秋:
「秋季大会」講演概要集,日本物理学会 2004 年秋「秋季大会」,(2004.4,青森市,青森),14aPS-65.
川島利器,磯田広史:低温での硝酸希土類結晶における非線形動力学的な揺らぎの観測,京大基研短期研究会「量子系およびマクロ系
におけるカオスと非線形動力学」,京大基研短期研究会「量子系およびマクロ系におけるカオスと非線形動力学」,(2004.4,京都,京都
府).
雨海有佑(修),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久(東北大):構造不規則系 Ce 合金の比熱及び熱膨張,日本物理学会 2004 年
秋季大会講演概要集,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森市,青森),p.550.
神田雄司(院),村山茂幸,高野英明,中野智仁(東大):重い電子系 Ce1−yLay(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の単結晶作製と磁気的性質,平成16年度
日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2005.1,室蘭市,北海道),p.9.
岡田宜正(修),久末雅博(学),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久(東北大):アモルファス Ce 合金の極低温物性,平成16年度
日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2005.1,室蘭市,北海道),p.9.
雨海有佑(修),岡田宜正(修),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久(東北大):アモルファス Ce 合金の極低温物性,平成16年度
日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2005.1,室蘭市,北海道),p.10.
島田沙利美(修),磯田綾乃(修),神田雄司(修),村山茂幸,高野英明,中野智仁(東大),辺土正人(東大),上床美也(東大):圧力下
における重い電子系 Ce0.8La0.2(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の電気抵抗,平成16年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,
平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,(2005.1,室蘭市,北海道),p.10.
村中宏考(修),田山元規(学),棗大輔(学),高野英明,村山茂幸,関根ちひろ:充填スクッテルダイト LnFe4P12(Ln:希土類)のメスバウア
効果測定,平成16年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両
支部合同冬季講演大会,(2005.1,室蘭市,北海道),p.11.
雨海有佑(修),岡田宜正(修),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久(東北大):構造不規則型強相関 Ce 合金の磁気的性質,日
本物理学会第 60 回年次大会講演概要集,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉),p.543.
古林孝夫,鈴木博之,小林奈美,永田正一:硫化物スピネル CuCrZrS4 の磁性と巨大磁気抵抗効果,第 28 回日本応用磁気学会 学術講
演会予稿,日本応用磁気学会,(2004.9,宜野湾市沖縄コンベンションセンター,沖縄県), 23aD-PS-33.
吉川明子,戎修二,永田正一,勝又紘一:フラストレ−ト磁性体 α-Gd2S3 の相転移,日本物理学会講演概要集 59 巻 第 2 号 第3分冊,
日本物理学会秋季大会,(2004.9,青森大学,青森県),p.396 (14aWG-1).
陳林,山野裕貴,松浪雅治,難波孝夫,北澤英明,古林孝夫,松本武彦,永田正一,木村洋昭,池本夕佳,森脇太郎:高圧力下赤外分
光による金属-絶縁体物質 CuIr2Se4 の電子状態,日本物理学会講演概要集 59 巻 第 2 号 第3分冊,日本物理学会秋季大会,(2004.9,
青森大学,青森県),p.496 (13pRB-17).
古林孝夫,鈴木博之,小林奈美,永田正一:硫化物スピネル CuCrZrS4 のホッピング伝導と巨大磁気抵抗効果,日本物理学会講演概要
集 59 巻 第 2 号 第3分冊,日本物理学会秋季大会,(2004.9,青森大学,青森県),p.496(13pRB-16).
145
矢ケ崎克馬,野津史耕,松本信洋,遠藤亮,永田正一,仲間隆男:銅カルコゲナイドスピネルの磁場中輸送特性,日本物理学会講演概
要集 59 巻 第 2 号 第3分冊,日本物理学会秋季大会,(2004.9,青森大学,青森県),p.483 (13aPS-100).
光藤誠太郎,藤田敏之,出原敏孝,小林奈美,永田正一:硫化物スピネル CuCrZrS4 の高周波 ESR,日本物理学会講演概要集 59 巻 第
2 号 第3分冊,日本物理学会秋季大会,(2004.9,青森大学,青森県),p.374 (12pWB-7).
戎修二,前川浩司,牛来将明,永田正一:α-R2S3(R=Gd Tb Dy)の磁性,日本物理学会講演概要集 59 巻 第 2 号 第3分冊,日本物理学
会秋季大会,(2004.9,青森大学,青森県),p.339 (12aWG-13).
山田渉,後神達郎,新井重一郎,小林奈美,永田正一:硫化物 CuCrZrS4 の圧力下磁気抵抗,日本物理学会講演概要集 59 巻 第 2 号
第3分冊,日本物理学会秋季大会,(2004.9,青森大学,青森県),p.362 (12aPS-98).
中本有紀,松岡岳洋,加賀山朋子,清水克哉,亀卦川卓美,唐捷,小林奈美,永田正一 :CuCrZrS4 の高圧下における構造相転移およ
び電気伝導,日本物理学会講演概要集 59 巻 第 2 号 第3分冊,日本物理学会秋季大会,(2004.9,青森大学,青森県),p.349
(12aPS-42).
中本有紀,松岡岳洋,加賀山朋子,清水克哉,亀卦川卓美,唐捷,小林奈美,永田正一:高圧下における CuCrZrS4 の構造相転移及び
電気伝導,第 45 回高圧討論会講演概要集,高圧討論会,(2004.10,立命館大学びわこ草津キャンパス,滋賀県),1P13.
吉川明子,勝又紘一,田中良和,下村晋,戎修二,永田正一:フラストレ-ト磁性体 α-Gd2S3 の放射光 X 線回折,講演概要集 No.3,日本
物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,東京理科大学野田キャンパス,千葉県), p.478 (27aXN-9) .
松田雅昌,吉川明子,勝又紘一,戎修二,永田正一:フラストレ-ト磁性体 α-Gd2S3 の磁気構造,講演概要集 No.3,日本物理学会第 60
回年次大会,(2005.3,東京理科大学野田キャンパス,千葉県),p.478 (27aXN-8).
藤本好邦,藤田敏之,光藤誠太郎,出原敏孝,千葉明朗,川嶋祐介,永田正一:硫化物スピネル CuCrZrS4 の高周波 ESR(II),講演概要
集 No.3,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,東京理科大学野田キャンパス,千葉県),p.477 (27aXN-6).
戎 修二,牛来将明,白川義人,永田正一:α-R2S3(R=Tb Dy)の磁性と伝導,講演概要集 No.3,日本物理学会第 60 回年次大会,
(2005.3,東京理科大学野田キャンパス,千葉県),p.451 (24pPSB-52).
野津史耕,小林奈美,永田正一,仲間隆男,矢ヶ崎克馬:CuCrZrS4 の磁場中電気抵抗・熱電能,講演概要集 No.3 ,日本物理学会第
60 回年次大会,(2005.3,東京理科大学野田キャンパス,千葉県),p.448 (24pPSB-40).
中本有紀,松岡岳洋,加賀山朋子,清水克哉,亀卦川卓美,唐捷,川嶋祐介,永田正一:CuCrZrS4 の高圧下における構造相転移および
電気伝導 II,講演概要集 No.3,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,東京理科大学野田キャンパス,千葉県),p.445 (24pPSB-30).
永田正一,山岸拓海,阿波加淳司,上村正彦,川嶋祐介,戎修二:ガーネット型(Y1-xGdx)3Fe5O12 系のフェリ磁性 ,講演概要集 No.3,日
本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,東京理科大学野田キャンパス,千葉県), p.417 (24pXN-7).
磯田広史:硝酸鉛結晶(Pb)におけるラマン散乱スペクトルの温度変化,第 40 回応用物理学会北海道支部学術講演会講演予稿集,応用
物理学会,(2004.10,旭川市,北海道),p.41.
佐藤勉,遠藤祐喜,中川一夫,藤原裕文:アゾ系色素結合ポリエステル膜を用いたホログラムにおける屈折率と吸収係数格子の寄与,第
65 回応用物理学会学術講演会講演予稿集,第 65 回応用物理学会学術講演会,(2004.9,仙台市,宮城県),p.879.
佐藤勉,中川一夫,藤原裕文:キサンテン系色素分散高分子膜における複合型ホログラムの色素濃度依存性,OpticsJapan2004 講演予
稿集,OpticsJapan2004,(2004.11,大阪府),p.104.
桑野壽,猪爪聡,川村悟史:放電プラズマ焼結による Cu-Ni 多孔質材料の作製,粉体粉末冶金協会講演概要集平成 17 年度春季大会,
粉体粉末冶金協会講演大会,(2004.5,京都市,京都府),p.235.
岡野聡志,桑野壽,山田卓陽:2 相ステンレス鋼の 593K 時効によるフェライトの相分離過程,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会
両支部合同夏季講演大会概要集,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同講演大会,(2004.7,室蘭市,北海道),p.28.
阿部智明,川村悟史,桑野壽:焼結したナノ結晶的の高強度化,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部冬季合同講演大会概
要集,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同講演大会,(2005.1,室蘭市,北海道),p.37.
増田大介,川村悟史,桑野壽:放電プラズマ焼結によるナノ結晶ステンレス鋼粉の焼結同時接合,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属
学会両支部合同冬季講演大会概要集,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同講演大会,(2005.1,室蘭市,北海道),p.12.
【 材料プロセス工学講座 】
< 学術論文 >
K. Koyama,T. Nakano,M. Hedo,Y. Uwatoko,S. Murayama:Pressure effect and temperature dependence of lattice constants for
Ce(Ru0.85Rh0.15)2Si2,J. Magn. & Magn. Mater.,(2004),e109-e110.
T. Nakano,A. Isoda,M. Hedo,Y. Uwatoko,S. Murayama:Resistivity of Ce(Ru1-xRhx)2Si2 under pressure,J. Magn. & Magn. Mater.,
(2004),e85-e86.
S. Kikegawa,Y. Amakai,K. Asano,S. Murayama,H. Takano,Y. Obi:Specific heat of amorphous Mn100-xCex alloys,J. Magn. & Magn.
Mater.,(2004),pp.72-74.
高橋宣之,河内邦夫,矢部和夫,中村隆俊,後藤典俊:携帯型電導度測定機器の開発と湿原環境調査への適用,室蘭工業大学紀要,
(2004),pp.137-145.
平井伸治,横井慎哉,玉田靖,嶋影和宜:絹繊維への水酸アパタイト被覆,2003 年度傾斜機能材料論文集,(2004),pp.111-115.
太田道広,平井伸治,森田成紀,西村聡之,上村揚一郎,嶋影和宜:Ti, Hf, Zr そして LaH3 を添加したランタン三二硫化物の相変化と熱
電変換特性,2003 年度傾斜機能材料論文集,(2004),pp.242-247.
袁海濱,太田道広,平井伸治,朝日秀定:Eu および Yb 硫化物の合成とその熱電特性,2003 年度傾斜機能材料論文集,(2004),
pp.305-310.
吉村恵範,太田道広,朝日秀定,平井伸治,嶋影和宜:ゾルゲル法により合成した Li2ZrO3 の CO2 ガスの吸収・放出特性,2003 年度傾斜
機能材料論文集,(2004),pp.327-331.
M.Ohta, S.Hirai, S.Morita, T.Nishimura, Y.Uemura, and K.Shimakage:Preparation of R2S3 (R: La,Ce,Pr,Nd, and Sm) Powders by
Sulfurization of Oxide Powders Using CS2 Gas,J.Alloys and Compounds,(2004),pp.112-115.
146
M.Ohta, S.Hirai, S.Morita, Y.Uemura and T.Nishimura: Phase Transformation from Tetragonal Phase to Cubic Phase due to Addition of
Titanium in Lanthanum Sesquisulfide, J.Alloy and Compounds,(2004),pp.116-119.
M.Ohta, H.Yuan, S.Hirai, Y.Uemura and K.Shimakage:Preparation of R2S3 (R:La,Pr,Nd,Sm) powders by sulfurization of oxide powders
using CS2 gas,J.Alloys and Compounds,(2004),pp.112-115.
M.Ohta, S.Hirai, S.Morita, T.Nishimura and Y.Uemura:Phase transformation from tetragonal-phase to cubic-phase due to addition of
titanium in lanthanum sesquisulfide,J.Alloys and Compounds,(2004),pp.116-119.
< 国際会議での Proceedings >
Asahi Hideyasu,Toshikazu Kuroshima,Kawauchi KunioandShinjiHirai:An Attempt of Eliminate Identical Logs in Larg Soil Drilling Log
Database,Proceedings of International Symp. on Geoinformatics for Spatial-Infrastracture Development in Earth and Allied Science,
The Japan-Vietnum Geoinformatics Consotium,(2004.9,ハノイ),pp.367-372,[査読あり]
< 論説・解説 >
清水一道,辻村太郎:摩擦・摩耗試験の種類と特徴(Wear testing),日本鋳造工学会誌(Journal of Japan Foundry Engineering Society),
(2004),pp.626-632.
< 研究報告 >
平井伸治:2003 年北海道夏期セミナー-エネルギー関連技術の最前線-,表面技術,(2004),pp.135-136.
村山茂幸,浅野克彦,小尾俶久:強相関型希土類アモルファス合金の物性(Properties of strongly correlated rare-earth amorphous
alloys ),東北大学金属材料研究所研究部共同研究報告,(2004),pp.155-156.
< 国際講演会発表論文等著書 >
磯田綾乃(修),島田沙利美(学),神田雄司(修),村山茂幸,高野英明,中野智仁(東大),上床美也(東大),辺土正人(東大):
Resistivity of Ce0.8La0.3(Ru0.85Rh0.15)2Si2 under pressure,Program & Abstracts of the International Conference on Strongly Correlated
Electron Systems,International Conference on Strongly Correlated Electron Systems,(2004.7,Karlsruhe Germany,Germany),p.163.
小尾俶久(東北大),村山茂幸,雨海有佑(修),浅野克彦:Dense Kondo behavior in the electric resistivity and the specific heat of
amorphous CexMn100-x alloy , Program & Abstracts of the International Conference on Strongly Correlated Electron Systems ,
International Conference on Strongly Correlated Electron Systems,(2004.7,Karlsruhe Germany,Germany),p.90.
Michihiro Ohta, Shinji Hirai, Toshiyuki Nishimura, Yoichiro Uemura:Thermoelectric Properties of Titanium-, Zirconium-, Hafnium-, and
Alkali-Metal-Doped Lanthanum Sesquisulfide with Th3P4 Type Structure,The 23rd International Conference on Thermoelectrics, BooK
of Abstracts,The 23rd International Conference on Thermoelectrics,(2004.7,Adeleide,Australia),p.175.
H.Yuan, M.Ohta, S.Hirai, T.Nishimura and K.Shimakage:Preparation of Terbium Sesquisulfide and Holmium Sesquisulfide Powders by
Sulfurization of Their Oxide Powders Using CS2 Gas , 2004 International Conference on Rare Earth Research and Application
(ICRERA-2004) Abstract,2004 International Conference on Rare Earth Research and Application (ICRERA-2004),(2004.8,Baotou,中
国),p.40.
H.Yuan, M.Ohta, S.Hirai, K.Shimakage and T.Nishimura:Synthesis and Sintering of Europium Sulfides and Ytterbium Sulfide,Abstracts
ISIEM 2004,International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2004(ICIEM2004),(2004.10,Eindhoven,オランダ),
p.33.
Y.Yoshimura, M.Ohta, S.Hirai, H.Asahi and K.Shimakage:Absorption and Emission of CO2 Gas Using Li2ZrO3 Powder Prepared by
Sol-Gel Process,Abstracts ISIEM 2004,International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2004(ICIEM2004),(2004.10,
Eindhoven,オランダ),p.94.
S.Hirai, M.Ohta, S.Yokoi, Y.Tamada and K.Shimakage:Hydroxyapatite Coating on Silk Fabric by the Sol-Gel Process,Abstracts ISIEM
2004,International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2004(ICIEM2004),(2004.10,Eindhoven,オランダ),p.95.
M.Ohta, S.Hirai, Z.Ma, T.Nishimura, Y.Uemura and K.Shimakage:Effect of Impurities on Phase Transformation and Microstrucuture of
Ln2S3(Ln:La and Sm) Ceramics,Rare Earths' 04 in Nara JAPAN PROGRAM,Rare Earths' 04 in Nara JAPAN,(2004.11,Nara,日本),
p.148.
< 国内講演会発表論文等著書 >
雨海有佑(修),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久(東北大):構造不規則系 Ce 合金の比熱及び熱膨張,日本物理学会 2004 年
秋季大会講演概要集,日本物理学会 2004 年秋季大会,(2004.9,青森市,青森),p.550.
神田雄司(院),村山茂幸,高野英明,中野智仁(東大):重い電子系 Ce1−yLay(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の単結晶作製と磁気的性質,平成16年度
日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2005.1,室蘭市,北海道),p.9.
岡田宜正(修),久末雅博(学),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久(東北大):アモルファス Ce 合金の極低温物性,平成16年度
日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2005.1,室蘭市,北海道),p.9.
雨海有佑(修),岡田宜正(修),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久(東北大):アモルファス Ce 合金の極低温物性,平成16年度
日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2005.1,室蘭市,北海道),p.10.
島田沙利美(修),磯田綾乃(修),神田雄司(修),村山茂幸,高野英明,中野智仁(東大),辺土正人(東大),上床美也(東大):圧力下
における重い電子系 Ce0.8La0.2(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の電気抵抗,平成16年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,
平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,(2005.1,室蘭市,北海道),p.10.
村中宏考(修),田山元規(学),棗大輔(学),高野英明,村山茂幸,関根ちひろ:充填スクッテルダイト LnFe4P12(Ln:希土類)のメスバウア
147
効果測定,平成16年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 16 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両
支部合同冬季講演大会,(2005.1,室蘭市,北海道),p.11.
雨海有佑(修),岡田宜正(修),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久(東北大):構造不規則型強相関 Ce 合金の磁気的性質,日
本物理学会第 60 回年次大会講演概要集,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉),p.543.
中野智仁(東大),辺土正人(東大),上床美也(東大),村山茂幸:Ce1−xLax(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の圧力下における磁化率,日本物理学会第
60 回年次大会講演概要集,日本物理学会第 60 回年次大会,(2005.3,野田市,千葉),p.602.
矢部和夫,河内邦夫,中村隆俊,浦野慎一,大谷健一:都市域に残存する断片化された小湿原の保全と活用,平成 16 年度応用生態工
学会研究発表会論文集,応用生態工学会,(2004.10,東京都).
河内邦夫,原匡瑞,森田昭彦,広田知保:留寿都地域を対象としたリニアメント解析と物理探査結果による温泉開発の可能性,開発技術
研究会平成 16 年度研究会講演要旨集,開発技術研究会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.3-4.
金子淳,子吉雄太,玉田靖,太田道広,平井伸治,朝日秀定,山内見和:パルス通電焼結装置を用いた絹成型体の作製と評価,繊維学
会予稿集 2004,平成 16 年度繊維学会秋季研究発表会,(2004.9,熊本市,熊本県),p.170.
袁海濱,太田道広,平井伸治,嶋影和宜,西村聡之:酸化物の CS2 ガス硫化による硫化テルビウムおよび硫化ホルミウムの合成と焼結,
第 135 回日本金属学会講演概要,日本金属学会秋期(第 135 回)大会,(2004.9,秋田市,秋田県),p.543.
子吉雄太,金子淳,太田道広,平井伸治,玉田靖,嶋影和宜:硬タンパク質の軟化を利用した絹/アパタイト複合体の作製と評価,第 135
回日本金属学会講演概要,日本金属学会秋期(第 135 回)大会,(2004.9,秋田市,秋田県),p.461.
太田道広,袁海濱,平井伸治,嶋影和宜,西村聡之,上村揚一郎:希土類硫化物 R2S3(R=La,Tb,Ho,Yb)の熱電特性,第 135 回日本金属
学会講演概要,日本金属学会秋期(第 135 回)大会,(2004.9,秋田市,秋田県),p.251.
平井伸治,太田道広,嶋影和宜:ランタノイド硫化物の電子的機能,企画発表・一般発表(C)(D)資料,資源・素材 2004(盛岡),(2004.9,盛
岡市),pp.309-311.
江本尚弘,太田道広,平井伸治,黒田孝一,和田健二:ゾル-ゲル被覆した Al 陽極酸化分離膜を用いた CO2/N2 混合ガスからの CO2 の
分離,表面技術協会第 110 回講演大会講演要旨集,表面技術協会第 110 回講演大会,(2004.9,宮城郡松島町,宮城県),p.137.
砂田昌己,坂入正敏,高橋英明,平井伸治,渡辺恵司:電気泳動ゾル-ゲル法/アノード酸化複合プロセスによる Al-Si 複合酸化物皮膜の
形成,表面技術協会第 110 回講演大会講演要旨集,表面技術協会第 110 回講演大会,(2004.9,宮城郡松島町,宮城県),p.127.
佐藤仁則,太田道広,江本尚弘,平井伸治,和田健二:金属フルオロ錯体を用いた液相析出法による Al 陽極酸化皮膜への酸化物被覆,
表面技術協会第 110 回講演大会講演要旨集,表面技術協会第 110 回講演大会,(2004.9,宮城郡松島町,宮城県),p.136.
平井伸治:SPS 装置を用いた絹成型体の作製とその新機能,第9回 SPS 研究会講演要旨集,第9回 SPS 研究会,(2004.11,松山市,愛媛
県),pp.90-92.
朝日秀定,河内邦夫,子吉裕太,平井伸治:大きなボーリング資料集中の同一資料抽出の一方法,第 15 回日本情報地質学会講演会講
演要旨集,第 15 回日本情報地質学会講演会(Geoinforum-2004),(2004.6,大阪市,大阪府),pp.76-77.
工藤亜希子,朝日秀定,滝山田成生,中野利広,桜田寿雄:水循環地熱融雪装置の問題点と実験装置の構成,開発技術研究会平成 15
年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.1-2.
【 材料設計工学講座 】
< 著書 >
岩佐達郎:生物薬科学実験講座 7 情報伝達物質 1 受容体,廣川書店,(2005.3),分担執筆,pp.59-71.
齋藤英之:プロフェッショナル英和辞書 SPED TERRA (物質・工学編),小学館,(2004.4),分担執筆.
< 学術論文 >
羅紹河,後藤龍彦,児玉淳一:引張亀裂面の形態評価に関する実験的研究,資源と素材,(2004),pp.569-576.
G.P.Dhakal,J.Kodama,T.Yoneda,K.M.Neaupane and T.Goto:Durability Characteristics of Some Assorted Rocks,Journal of Cold Regions
Engineering,(2004),pp.110-122.
M. Sasaki,K. Kumagai,K. Kakuyanagi and S. Nagata:NMR Study on the Metal-Insulator Transition of CuIr2S4,Physica C,(2004),
pp.822-823.
Ken Sawada,Zhe yang, Jhon Horton, Robert Collins, Xing Zhang, Xiatong Cheng:Structure of the Conserved Core of the Yeast Dot1p, a
Nucleosomal Histone H3 Lysine 79 methyltransferase,J.Biological Chemistry,(2004),pp.43295-43306.
Y. Nihei, Y. Hiraoka, Y. Kagaya, Y. Kohno, K. Shibata, H. Ohtsuka:Effect of pre-strain and reheating on isothermal α' martensitic
formation in Fe-25.5Ni-4Cr sustenitic steel,J. Nucl. Mater.,(2004),pp.648-651.
齊藤淳,鈴木鉱嗣,佐々木眞:ゾル-ゲル法による・-Li1-xAlO2(x=0, 0.5)の作製とリチウム充放電特性,室工大紀要,(2004),pp.37-39.
P. C. Zhai, T. Hashida, S. Komazaki and Q. J. Zhang:Numerical Analysis for Small Punch Creep Tests by Finite Element Method,
Journal of Testing and Evaluation,(2004),pp.298-303.
駒崎慎一, 佐々木雄基, 三澤俊平, 中山武典, 坪田隆之, 細木哲郎, 佐伯主税:銅の孔食に及ぼすカーボン蒸着皮膜の影響の電気化
学的評価,銅と銅合金,(2004),pp.212-216.
劉世程, 駒崎慎一, 権一賢, 橋田俊之, 高橋秀明, 中嶋秀夫:極低温小型パンチ試験によるオーステナイト系ステンレス鋼 JN1, JJ1 およ
び JK2 の熱時効脆化評価,日本機械学会論文集(A 編),(2004),pp.628-635.
駒崎慎一, 劉世程, 権一賢, 橋田俊之, 高橋秀明, 中嶋秀夫:核融合炉超伝導マグネット構造材 JN1 鋼の極低温破壊靭性に及ぼす加
熱時効の影響,日本機械学会論文集(A 編),(2004),pp.273-280.
< 国際会議での Proceedings >
H.Saitoh, H.Homma:Hydrogen diffusion in Ti-Cr hydrogen absorption alloys by tritium radioluminography,Proceedings of the Fifth
Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing,(2004.4,Beijin),p2513-2516,[査読あり]
148
S. Komazaki, K. Kobayashi1, A. Yamaguchi, T. Misawa, Y. Kohno and T. Fukuzumi:Environmental Embrittlement of Automobile Spring
Steels Caused by Wet-Dry Cyclic Corrosion in Sodium Chloride Solution,Proceedings of International Symposium on Corrosion and
Prevention of Marine Structures,(2004.4,Muroran),[査読あり]
K. Kobayashi, S. Komazaki, T. Misawa and T. Fukuzumi:Susceptibility of Automobile Spring Steels to Wet-Dry Cyclic Corrosion
Induced Environmental Embrittlement,Proceedings of Asian Pacific Conference on Fracture and Strength 2004,(2004.4,Jeju),[査読あ
り]
T. Sugimoto, S. Komazaki and T. Misawa:Evaluation of DBTT and Creep Properties of Aged Main Valve Casing by using Small Punch
Specimens,Proceedings of Asian Pacific Conference on Fracture and Strength 2004,(2004.4,Jeju),[査読あり]
J. Isselin, S. Wang, S. Komazaki and T. Shoji:Development of Small Punch Tests for EAC Evaluation,Proceedings of Asian Pacific
Conference on Fracture and Strength 2004,(2004.4,Jeju),[査読あり]
< 論説・解説 >
岩佐達郎,森下義和,施建明:遺伝子ライブラリーデータの解析手法の自動化とデータマインニング,サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラ
ボラトリー年報(Satellite Venture Business Laboratory),(2004),pp.65-66.
澤田研,浦野和雄,竹内義和,高橋司,満都拉,岩佐達郎:嗅覚センサーの開発と匂い分子とその結合タンパク質の作用機構,サテライ
ト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー年報(Satellite Venture Business Laboratory),(2004),pp.76.
< 国際講演会発表論文等著書 >
Iwasa Tatsuo:Olfactory Reception and Odorant Binding Proteins.,-,International Seminar on Biology and Bioinformatics,(2004.4,
Muroran,Japan).
H. Saitoh:Hydrogen Diffusion in Ti-Cr Hydrogen Absorption Alloys by Tritium Radioluminography,Proceedings of the Fifth Pacific Rim
International Conference on Advanced Materials and Processing,Fifth Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and
Processing,(2004.11,Beijin,China),pp.2513-2516.
S. Komazaki, K. Kobayashi1, A. Yamaguchi, T. Misawa, Y. Kohno and T. Fukuzumi:Environmental Embrittlement of Automobile Spring
Steels Caused by Wet-Dry Cyclic Corrosion in Sodium Chloride Solution,International Symposium on Corrosion and Prevention of
Marine Structures - in Honor of the Late Professor Toshihei Misawa -,(2004.8,Muroran,日本).
K. Kobayashi, S. Komazaki, T. Misawa and T. Fukuzumi:Susceptibility of Automobile Spring Steels to Wet-Dry Cyclic Corrosion
Induced Environmental Embrittlement,Asian Pacific Conference on Fracture and Strength 2004,(2004.10,Jeju,韓国).
T. Sugimoto, S. Komazaki and T. Misawa:Evaluation of DBTT and Creep Properties of Aged Main Valve Casing by using Small Punch
Specimens,Asian Pacific Conference on Fracture and Strength 2004,(2004.10,Jeju,韓国).
J. Isselin, S. Wang, S. Komazaki and T. Shoji:Development of Small Punch Tests for EAC Evaluation,Asian Pacific Conference on
Fracture and Strength 2004,(2004.10,Jeju,韓国).
< 国内講演会発表論文等著書 >
後藤龍彦,合田昌且:残壁の力学的安定性に与えるカバーロックの効果に関する数値解析的検討,資源・素材学会北海道支部春季講
演会講演要旨集,資源・素材学会,(2004.6,札幌市,北海道),pp.37-38.
後藤龍彦,高野洋一:広域的な採掘に伴う残壁の変形挙動に関する 2 次元数値解析,平成 16 年度資源・素材学会北海道支部春季講演
会講演要旨集,資源・素材学会,(2004.6,札幌市,北海道),pp.39-40.
後藤龍彦,齋藤雄哉:氷点下での登別溶結凝灰岩の強度・変形特性に与える載荷速度と温度の影響,開発技術研究会平成 16 年度研
究発表会講演要旨集,開発技術研究会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.11-12.
後藤龍彦,加茂谷真一:複数の亀裂を有する梁の亀裂開口変位の解析,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会講演要旨集,開発技
術研究会,(2004.11,室蘭市,北海道),pp.13-14.
後藤龍彦,羅紹河:引張亀裂面のフラクタル特性,平成 16 年度日本応用地質学会全国研究発表会講演論文集,日本応用地質学会,
(2004.4,新潟,新潟県).
田所祐人,佐々木眞:水熱法によるデラフォサイト型 AgAlO2 の作製,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会講演要旨集,日本
化学会北海道支部,(2005.2,札幌,北海道),p.124.
大塚隆宏,佐々木眞:イオン交換法による PdCoO2 の作製,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北
海道支部,(2005.2,札幌,北海道),p.119.
福田貴紀,佐々木眞:リチウム二次電池の充放電特性に及ぼす電解液の影響,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会講演要
旨集,日本化学会北海道支部,(2005.2,札幌,北海道),p.99.
澤田映,関千草,松山春男,山本なぎさ,佐々木眞:エチニル基を有するアントラセン誘導体の合成と発光特性,日本化学会北海道支部
2005 年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部,(2005.2,札幌,北海道),p.35.
津村武志,佐々木眞:水熱法による Ag4Bi2O5 の作製,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道
支部,(2005.2,札幌,北海道),p.16.
齋藤英之,小湊幸生:Mg-Ni 系共晶合金の微細組織と水素化特性,日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会概要集,日
本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会,(2004.7,札幌市,北海道),p.24.
齋藤英之,大福寛:各種電解液中における TiO2 酸化皮膜の光触媒特性,日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会概要集,
日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会,(2004.7,札幌市,北海道),p.29.
齋藤英之,本間啓史:ラジオルミノグラフ法による Ti-Cr 合金中の水素の拡散,日本金属学会秋期大会講演概要集,日本金属学会200
4年秋期大会,(2004.9,秋田市,秋田県),p.159.
齋藤英之,本間啓史:ラジオルミノグラフ法による Ti-Cr 合金中の水素拡散係数の決,水素新機能研究会概要集,水素新機能研究会
平成16年度研究会,(2004.12,宜野湾,沖縄県),p.128.
斎藤英之:CCD法の応用による金属中の水素分布の観察,水素新機能研究会概要集,水素新機能研究会 平成16年度研究会,
149
(2004.12,宜野湾,沖縄県),p.129.
齋藤英之,亀田直人:銀デコレーション法による純 V および V3.5(Zr,Ti,Ni)合金中の水素分布の観察,日本鉄鋼協会日本金属学会両支
部合同冬季講演大会概要集,日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同冬季講演大会,(2005.1,室蘭市,北海道),p.22.
齋藤英之,小湊幸生:Mg−Ni 系共晶合金の微細組織と水素化特性,日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,日
本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同冬季講演大会,(2005.1,室蘭市,北海道),p.22.
斎藤英之:イメージングプレート法による V-4Cr-4Ti 合金中のトリチウム分布の観察,核融合科学研究所LHD計画共同研究報告会,
(2005.3,土岐市,岐阜県).
近藤渉, 川村悟史, 駒崎慎一, 三澤俊平, K.S. Raja:電気化学的手法による Ni-Cr-Mo-W 合金の粒界腐食感受性評価,日本鉄鋼協
会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,(2004.4,札幌,北海道).
水谷光佑, 駒崎慎一, 三澤俊平, 杉本隆之:SP 試験法による改良 12%Cr ロータ鋼の材質劣化評価,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支
部合同冬季講演大会,(2004.4,札幌,北海道).
小林和也, 山口瞬, 駒崎慎一, 三澤俊平, 福住達夫:高強度鋼の乾湿繰返し腐食後の SSRT 割れ感受性に及ぼす孔食起因水素の影響,
3学協会北海道支部研究発表会,(2004.4,札幌,北海道).
杉本隆之, 三澤俊平, 駒崎慎一, 土岐和紀:小型パンチ(Small Punch)試験による経年劣化材料の評価,火力原子力発電技術協会北海
道支部研究発表会,(2004.4,札幌,北海道).
千葉圭介, 本田哲也, 駒崎慎一, 幸野豊, 杉本隆之:改良 12%Cr ロータ鋼の水素昇温脱離特性に及ぼす圧延および時効の影響,日本
鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同夏季講演大会,(2004.4,札幌,北海道).
小林和也, 山口瞬, 駒崎慎一, 三澤俊平, 幸野豊, 福住達夫:自動車用ばね鋼の耐孔食性および水素放出特性に及ぼす引張強度の
影響,第 51 回材料と環境討論会,(2004.4,名古屋,愛知).
小林和也, 山口瞬, 駒崎慎一, 三澤俊平, 幸野豊, 福住達夫:自動車用ばね鋼の乾湿繰返し腐食試験後の水素の存在状態,第 148 回
秋季講演大会,(2004.4,秋田,秋田).
小林和也, 船瀬尚敏, 駒崎慎一, 幸野豊, 松田宏康:15-5PH の水素脆化感受性と水素昇温脱離特性に及ぼす時効の影響,第 148 回
秋季講演大会,(2004.4,秋田,秋田).
駒崎慎一, 竹鼻勝樹, 三澤俊平, 幸野豊, 長崎千裕, 柴田浩司:含銅鋼の Cu 粒界濃化特性に基づいた熱間表面割れ感受性評価,第
148 回秋季講演大会,(2004.4,秋田,秋田).
佐々木雄基, 駒崎慎一, 三澤俊平, 中山武典, 坪田隆之, 細木哲郎, 佐伯主税:銅の孔食に及ぼすカーボン蒸着後熱処理の影響の電
気化学的評価,-,第 44 回銅及び銅合金技術研究会講演大会,(2004.4,木更津,千葉).
杉本隆之, 駒崎慎一:SP 試験片による発電プラント用耐熱鋼の経年劣化評価,第 42 回高温強度シンポジウム,(2004.4,横浜,神奈川).
応用化学科
【 基礎化学講座 】
< 著書 >
上道芳夫:廃棄物処理・再資源化技術,シーエムシー出版,(2005.1),分担執筆.
< 学術論文 >
K.Ohta:Time-dependent variational principle with constraints for parametrized wavefunctions,Physical Review A,(2004),022503-1 022503-9.
N.Takano , T. Hosino, A. Kobayashi : Electrochemical Catalytic Dechlorination of Chlorobenzene on the Polypyrrole(Pd) Coated
Electrode,Electrochemistry,(2004),pp.818-820.
H. Fukuda, M. Ise, T. Kogure, N. Takano:Gas sensors based on poly-3-hexylthiophene thin-film transistors,Thin Solid Films,(2004),
pp.441-444.
H. Matsuyama and T. Koga:Subshell-Pair Interelectronic Angles of Atoms,Theor. Chem. Acc.,(2004),pp.25-30.
H. Tatewaki, T. Koga, T. Shimazaki, and S. Yamamoto:Quality of Contracted Gaussian-Type Function Basis Sets,J. Chem. Phys.,
(2004),pp.5938-5945.
Y. Osanai, T. Noro, E. Miyoshi, M. Sekiya, and T. Koga:Relativistic Correlating Basis Sets for the Sixth-Period d-Block Atoms from Lu
to Hg,J. Chem. Phys.,(2004),pp.6408-6413.
T. Koga and H. Matsuyama:Interelectronic Angle Densities of Equivalent Electrons in Hartree-Fock Theory of Atoms,J. Chem. Phys.,
(2004),pp.7831-7836.
T. Koga and H. Matsuyama:Bounds to Average Interelectronic Angles in Hartree-Fock Theory of Atoms,J. Chem. Phys.,(2004),
pp.2016-2019.
T. Koga and H. Matsuyama,:Bounds to Average Cosines in the Hartree-Fock Theory of Atoms,Chem. Phys. Lett.,(2004),pp.561-564.
T. Koga,:Average Electron Radii in Many-Electron Atoms,J. Chem. Phys.,(2004),pp.3939-3940.
T. Koga and H. Matsuyama,:Radial Subshell Splittings and Double-Zeta Functions in Many-Electron Atoms,J. Chem. Phys.,(2004),
pp.7708-7710.
T. Koga, T. Yoshida, and A. J. Thakkar,:Are Quasi-Relativistic Kinetic Energies Useful?,J. Mol. Struct. (Theochem),(2004),
pp.209-211.
H. Matsuyama and T. Koga : Subshell-Pair Interelectronic Angles of Atoms in Momentum Space , Theor. Chem. Acc. , (2004) ,
pp.435-441.
150
T. Koga:Approximate Formulas for the Characteristics of Interelectronic Angle Densities,Theor. Chem. Acc.,(2004),pp.431-434.
田邉博義,後藤大輔:配向性炭素ナノチューブの電気化学的エネルギー変換デバイスへの展開,室蘭工業大学紀要,(2004),pp.47-53.
Hisashi Matsuyama and T. Koga:Subshell-pair interelectronic angles of atoms,Theoretical Chemistry Accounts,(2004),pp.25-30.
T. Koga and Hisashi Matsuyama:Interelectronic angle densities of equivalent electrons in Hartree-Fock theory of atoms,Journal of
Chemical Physics,(2004),pp.7831-7836.
T. Koga and Hisashi Matsuyama:Bounds to average cosines in the Hartree-Fock theory of atoms,Chemical Physics Letters,(2004),
pp.561-564.
Hisashi Matsuyama and T. Koga:Subshell-pair interelectronic angles of atoms in momentum space,Theoretical Chemistry Accounts,
(2004),pp.435-441.
T. Koga and Hisashi Matsuyama:Bounds to average interelectronic angles in Hartree-Fock theory of atoms,Journal of Chemical Physics,
(2004),pp.2016-2019.
T. Koga and Hisashi Matsuyama:Radial subshell splittings and double-zeta functions in many-electron atoms,Journal of Chemical
Physics,(2004),pp.7708-7710.
< 論説・解説 >
西野順也,上道芳夫,永石博志,松本佳久:廃プラスチックの芳香族炭化水素への変換プロセス,PETROTECH,(2004),pp.902-907.
< 研究報告 >
M. Sugioka, Y. Kanda, T. Kobayashi, Y. Uemichi:Development of Highly Active New Hydrodesulfurization Catalysts for Prevention of
Acid Rain,室蘭工業大学紀要,(2004),pp.41-46.
高橋亮, 高見和清, 松本佳久, 井野晴洋, 木村皓一, 西野順也, 伊東正皓, 上道芳夫:ガリウムシリケートによるプラスチック熱分解油の
石油化学原料化,神奈川県産業技術総合研究所研究報告,(2004),pp.84-85.
神田康晴,小林隆夫,上道芳夫,難波征太郎,杉岡正敏:水素化脱硫反応に対するアルミナ修飾MCM−41担持貴金属触媒の特性,
触媒,(2004),pp.465-467.
上道芳夫,清野章男,杉岡正敏,菖蒲明己:廃プラスチックの高効率石油化学原料化技術開発,新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)基盤技術研究促進事業平成 15 年度成果報告書,(2004),pp.86-95.
< 国際講演会発表論文等著書 >
N. Takano:Electrochemical Dechlorination on Polymer Film-Coated Catalytic Electrode,Abstract of ISOETC-2005,1st International
Symposium on Organic Electron Transfer Chemistry directed toward Organic Synthesis,(2005.3,Osaka,Japan),pp.61-62.
F. Fujiyoshi, J. Nishino, M. Itoh, N. Kubota, Y. Uemichi:Development of Plastics Chemical Recycling by Catalytic Degradation,Prec. of
the 2004 Spring Conference of the Korea Society of Waste Management,(2004.04,Korea).
< 国内講演会発表論文等著書 >
太田勝久:時間依存変分法における波動関数の感度方程式,分子構造総合討論会講演要旨集,分子構造総合討論会,(2004.9,広島
市,広島県),3P133.
高野信弘,山田勇気:アントラキノン置換ポリピロール被膜電極の電気化学的挙動,28 回 EOC 討論会講演要旨集,28 回 EOC 討論会,
(2004.4,福岡市,福岡県),124-125.
古賀 俊勝,松山 永:原子の電子間角度の上界と下界,2004 年分子構造総合討論会,(2004.4,広島国際会議場,広島県).
関谷 雅弘, 野呂 武司, 長内 有, 三好 永作, 古賀 俊勝:Ce から Lu のランタノイド元素に対する相対論効果を考慮した電子相関用基
底関数,2004 年分子構造総合討論会,(2004.4,広島国際会議場,広島県).
山田友也,清野章男,杉岡正敏,上道芳夫:メソポーラスシリカ触媒を用いるポリプロピレンの化学原料化,北海道支部2004年夏季研究
発表会,(2004.7).
山田友也,清野章男,杉岡正敏,上道芳夫:ホウ素シリケート−メソポーラスシリカ複合触媒によるポリオレフィンの接触分解,日本化学会
第 85 春季年会講演予稿集,日本化学会第 85 春季年会,(2005.3).
清野章男,杉岡正敏,上道芳夫,伊東正皓,西野順也,高橋亮,松本佳久:ガリウムシリケートによる PVC 含有ポリエチレンの分解,日本
化学会第 85 春季年会講演予稿集,日本化学会第 85 春季年会,(2005.3).
後藤大輔,田邉博義:ガス処理によるカーボンナノチューブ水素電極の高性能化,北海道支部 2005 年夏季研究発表会講演要旨集,北
海道支部 2005 年夏季研究発表会,(2004.4,函館,北海道),p.58.
後藤大輔,田邉博義:配向性炭素ナノチューブの作成と水素電極特性,北海道支部 2004 年夏季研究発表会講演要旨集,北海道支部
2004 年夏季研究発表会,(2004.4,苫小牧市,北海道),pp.90.
後藤大輔,田邉博義:配向性炭素ナノチューブの水素電極特性,北海道支部 2004 年冬季研究発表会講演要旨集,北海道支部 2004 年
冬季研究発表会,(2004.4,札幌市,北海道),pp.114.
松山永:原子中の電子間角度の上界と下界,分子構造総合討論会 CD-ROM,2004 年分子構造総合討論会,(2004.9,広島,広島),
3P110.
【 生物工学講座 】
< 著書 >
安居光國:オムニバス技術者倫理,室蘭工業大学,(2004.4),分担執筆,pp.12-15,pp.78-87.
菊池愼太郎:微生物の科学と応用,三共出版株式会社,(2004.4),編集・執筆.
菊池愼太郎:微生物工学 第1版,三共出版株式会社,(2004),編集・執筆.
151
< 学術論文 >
Ella S.M. Ng, David Jourd heuil, Joe M. McCord, Daniel Hernandez, Mitsukuni Yasui,:Enhanced S-Nitroso-Albumin Formation From
Inhaled NO During Ischemia/Reperfusion,Circulation Research,(2004),pp.559-565.
水谷敦司,海野健一,高橋紀行,武者一宏,菊池慎太郎:微生物を利用する水産廃棄物の資源化,水処理技術,(2004),pp.551-555.
菊池慎太郎:工学教育と農芸化学,化学と生物,(2004),p.561.
A. Torita, Y.C.Liu, Y. Hasegawa:Photoprotective activity in rat skin keratinocyte of the scallop shell extract ,Fisheries Sci.,(2004),
pp.912-917.
渡辺正夫,松山春男,関千草,高原健爾:常温動作の携帯型燃料電池の開発,燃料電池,(2004),pp.28-32.
M. Iyoda, S. Sirinintaak, Y. Nishiyama, A. Vorasingha, F. Sultana, K. Nakao, Y. Kuwatani, H. Matsuyama, M. Yoshida, Y. Miyake:
Copper-mediated Simple and Efficient Synthesis of Tribenzohexadehydro[12]annulene and Its Derivatives , Synthesis , (2004) ,
pp.1527-1531.
Young C. Chang and Kweon Jung:Effect of distribution system materials,J. Microbiol. Biotechnol.,(2004),pp.1114-1119.
< 国際会議での Proceedings >
Y. C. Liu, K. Uchiyama, N. Natsui and Y. Hasegawa:Biological activities of components from scallop shells, Developments in Food
Science,(2004.4,Kyoto),pp.233-241,[査読あり]
Y. Hasegawa and K. Uchiyama :cDNA clonings of shell matrix proteins from scallop shells,Asian Pacific Marine Biotechnology,(2004.4,
Chiba, Japan),S497-S501,[査読あり]
Toyama, T., H. Kumada, K. Sei, M. Ike, M. Fujita:Accelerated purification of phenol using symbiotic relationship between Spirodela
polyrrhiza and rhizospheric microbes.,(2004.4),pp.143-148.
< 論説・解説 >
菊池慎太郎:工学教育と農芸化学,化学と生物(Bioscience, Biochemistry & Biotechnology),(2004),p.561.
水谷敦司,海野健一,高橋紀行,武者一宏,菊池愼太郎:微生物を利用する水産廃棄物の資源化,水処理技術(Water Purification &
Liquid Wastes Treatment),(2004),pp.551-555.
< 研究報告 >
長谷川靖,部田茜,劉云春 :ホタテガイ貝殻に含まれる成分を利用した健康食品,化粧品の開発,ベンチャービジネスラボラトリー成果
報告書,(2004).
< 国際講演会発表論文等著書 >
Y.Lin, A.Torita, Y.Hassegawa, S.Kikuchi:Effect of Scallop Shell Extract on Rat Skin epidermal layer,-,Marne Resources as Functional
and Therapeutic Agents,(2004.4,Sapporo,日本).
Y. Hasegawa, A. Torita, and Y.C. Liu:In vivo activation of skin keratinocyte cells by the scallop shell extract.,-,Asian Pacific Marine
Biotechnology conference,(2004.11,Zhosan,China).
< 国内講演会発表論文等著書 >
安居:ストレスとがん抑制遺伝子,SVBL 公開成果報告会,(2004.12,室蘭).
安部,五十嵐,安居:新規好熱菌からの Mn 型スーパーオキシドディスムターゼ,化学工学会秋田大会予稿集,化学工学会,(2004.4,秋
田,秋田).
岡本洋:血管平滑筋における IQGAP1 の存在状態とアクチンとの相互作用,2004 年度合同シンポジウム「生命現象の分子レベルでの解
明」要旨集,合同シンポジウム・生命現象の分子レベルでの解明,(2004.11,札幌市,北海道),p7.
畠山いずみ,吉永直樹,厳麗娟,皆川圭紀,岡本洋:カルモジュリンによる平滑筋 IQGAP1 の構造変化と機能調節,生物物理,生物物理
学会年会,(2004.12,京都,大阪府),p.S147.
桑本滋生,藤澤哲郎,前田雄一郎,岡本洋:高圧 X 線小角散乱から見た骨格筋 HMM の head-tail junction の柔らかさ,生物物理,生物
物理学会年会,(2004.12,京都,京都府),p.S73.
桑本滋生,藤澤哲郎,前田雄一郎,岡本洋:放射光 X 線小角散乱から見た骨格筋 HMM の高静水圧下における形態変化,生体運動合
同班会議,(2005.1,大阪,大阪府).
岡本洋,厳麗娟,畠山いずみ,吉永直樹,大日方昂:平滑筋 IQGAP1 による F アクチンのゲル化とカルモジュリンによる阻害,生体運動合
同班会議,(2005.1,大阪,大阪府).
遠藤真由美,長谷川靖:ホタテガイ外套膜上皮細胞の培養系の構築,マリンバイオテクノロジー学会,(2004.4,札幌,北海道).
小関一儀,長谷川靖:ホタテガイ貝殻に含まれる糖の探索,マリンバイオテクノロジー学会,(2004.4,札幌,北海道).
松山春男,平間政文,加藤裕司,関千草,武田新一:キラルなスルタムを利用したジヒドロピリジン誘導体の不斉環状付加におけるルイス
酸の効果,-,日本化学会北海道支部 2004 年夏季研究発表会,(2004.7,苫小牧高等専門学校,北海道).
松山春男,瀬川真由美,金子直樹,関千草,武田新一:βーラクタムの環拡大反応を利用した含窒素複素環化合物の合成,日本化学会
北海道支部 2004 年夏季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2004 年夏季研究発表会,(2004.07,苫小牧高等専門学校,
北海道).
松山春男,石垣和紘,栄前田和也,横井清,瀬川真由美,金子直樹,関千草:窒素求核剤の共役付加反応を利用した大環状ポリアミン
アルカロイドの合成研究,第 34 回複素環討論会講演要旨集,第 34 回複素環討論会,(2004.11,金沢観光会館,石川県).
松山春男,平間政文,加藤裕司,関千草,武田新一,押切徳子,伊与田正彦:ルイス酸存在下での 1.2-ジヒドロピリジン誘導体の不斉環
状付加,第 34 回複素環討論会講演要旨集,第 34 回複素環討論会,(2004.11,金沢観光会館,石川県).
澤田映,関千草,松山春男,山本なぎさ,佐々木眞:エチニル基を有するアントラセン誘導体の合成と発光特性,日本化学会北海道支部
152
2005 年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会,(2005.2,札幌市,北海道),p35.
田村裕臣,関千草,武田新一,松山春男:フラボンのチオカルボニル誘導体の合成及びクロラミン T との反応,日本化学会北海道支部
2005 年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会,(2005.2,札幌市,北海道),p109.
藤森博子,山亀智洋,関千草,武田新一,松山春男:植物由来の香り成分へのチオール類およびアミン類の共役付加,日本化学会北海
道支部 2005 年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会,(2005.2,札幌市,北海道),p110.
石垣和紘,栄前田和也,成田明日香,横井清,瀬川真由美,関千草,武田新一,松山春男:アミン類の不斉共役付加反応を利用したポリ
アミンアルカロイドの合成,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表
会,(2005.2,札幌市,北海道),p111.
松山春男,石垣和紘,栄前田和也,横井清,瀬川真由美,金子直樹,関千草,武田新一:窒素求核剤の共役付加反応を利用した大環状
ポリアミンアルカロイドの合成研究,第34回複素環化学討論会講演要旨集,第34 回複素環化学討論会,(2004.4,金沢市,石川県),
pp.329ー330.
松山春男,平間政文,加藤裕司,関千草,武田新一,押切徳子,伊与田正彦:ルイス酸存在下での 1,2-ジヒドロピリジン誘導体の不斉環
状付加,第34回複素環化学討論会講演要旨集,第34 回複素環化学討論会,(2004.4,金沢市,石川県),pp.177-179.
松山春男,加藤裕司,平間政文,関千草,武田新一,押切徳子,伊与田正彦:キラルなスルタムを用いるジヒドロピリジンの不斉環状付加,
日本化学会第84 春季年会予稿集,日本化学会第84 春季年会,(2004.4,神戸,兵庫).
松山春男,横井清,瀬川真由美,関千草,武田新一:キラルなスルタムを用いた共役付加反応によるポリアミンアルカロイド骨格の合成,
日本化学会第84 春季年会予稿集,日本化学会第84 春季年会,(2004.4,神戸,兵庫県).
松山春男,横井清,瀬川真由美,関千草,武田新一:キラルな大環状ポリアミンアルカロイドの合成研究,日本ポリアミン研究会第19回研
究発表会講演要旨集,日本ポリアミン研究会第19回研究発表会,(2004.4,札幌,北海道).
加藤裕司,平間政文,関千草,武田新一,松山春男:1,2-ジヒドロピリジン誘導体の不斉環状付加を利用したアルカロイドの合成研究,日
本化学会北海道支部2004年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部2004 年冬季研究発表会,(2004.4,札幌市 北海
道大学,北海道).
瀬川真由美,金子直樹,佐藤政雄,横井清,関千草,高野信弘,武田新一,松山春男:β−ラクタムの環拡大反応を利用したポリアミンア
ルカロイド誘導体の合成,日本化学会北海道支部2004年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部2004 年冬季研究発表
会,(2004.4,札幌市,北海道).
田村裕臣,関千草,武田新一,松山春男:フラボンのチオカルボニル誘導体の合成と反応,日本化学会北海道支部2004年冬季研究発
表会講演要旨集,日本化学会北海道支部2004 年冬季研究発表会,(2004.4,札幌市,北海道).
藤森博子,関千草,武田新一,松山春男:植物精油成分へのチオール類の共役付加,日本化学会北海道支部2004年冬季研究発表会
講演要旨集,日本化学会北海道支部2004 年冬季研究発表会,(2004.4,札幌市 北海道大学,北海道).
【 化学プロセス工学講座 】
< 著書 >
藤本敏行:エアロゾル用語集,京都大学学術出版会,(2004.8),分担執筆,p.2.
< 学術論文 >
大平勇一,楠木史子,空閑良壽,吉田豊,小幡英二,安藤公二:スピルリナ培養における最適通気条件,化学工学論文集,(2004),
pp.545-548.
太田光浩,原中智史,吉田豊,Mark Sussman:Three-dimensional Numerical Simulations of the Motion of a Gas Bubble Rising in Viscous
Liquids,J. Chem. Eng. Japan,(2004),pp.968-975.
大平勇一,楠木史子,空閑良壽,吉田豊,小幡英二,安藤公二:スピルリナ培養における最適通気条件,化学工学論文集,(2004),
pp.545-548.
大平勇一,高橋衛,高橋洋志,安藤公二:二重管型石炭懸濁気泡塔の壁面熱伝達,化学工学論文集,(2004),pp.360-367.
佐藤修一,中村正則,大平勇一,小幡英二:マグネサイトスラリーの脱硫反応特性,化学工学論文集,(2004),pp.661-667.
佐藤修一,中村正則,大平勇一,小幡英二:マグネサイトの改質に及ぼす硝酸マグネシウム添加の効果,化学工学論文集,(2004),
pp.852-855.
Kuga Y.,M.Shirahige,T.Fujimoto,Y.Ohira and A.Ueda:Production of natural graphite particles with high electrical conductivity by
grinding in alcoholic vapors,Carbon,(2004),pp.293-300.
Masamitsu Shimazu, Takayuki Sekito, Koichi Akiyama, Yoshinori Ohsumi, Yoshimi Kakinuma : A Family of Basic Amino Acid
Transporters of the Vacuolar Membrane from Saccharomyces cerevisiae,The Journal of Biological Chemistry,(2005),pp.4851-4857.
M. Ohta, S. Haranaka, Y. Yoshida, M. Sussman:Three-Dimensional Numerical Simulations of the Motion of a Gas Bubble Rising in
Viscous Liquids,J. Chem. Eng. Japan,(2004),pp.968-975.
大平勇一,楠木史子,空閑良壽,吉田豊,小幡英二,安藤公二:藻類培養における最適通気量,化学工学論文集,(2004),pp.545-548.
Kuga, Y., Shirahige, M., Fujimoto, T., Ohira, Y., Ueda, A.:Production of natural graphite particles with high electrical conductivity by
grinding in alcoholic vapor,Carbon,(2004),pp.293-300.
Y. Kuga, M. Shirahige, T. Fujimoto, and A. Ueda:Production of natural graphite particles with high electrical conductivity by grinding in
alcoholic vapors,Carbon,(2004),pp.289-300.
新大軌,長尾之彦,坂井悦郎,大門正機:高炉セメントへの 2 種類の高分子系分散剤の吸着挙動,セメント・コンクリート論文集,(2004),
pp.393-398.
新大軌,坂井悦郎,大門正機:高分子系分散剤と粘土鉱物の相互作用,セメント・コンクリート論文集,(2004),pp.387-392.
D.Atarashi,E.Sakai,S.Honda,A.Itoh and M.Daimon:Adsorption and Dispersion Mechanisms of Comb-type Superplasticizer Containing
Grafted Polyethylene Oxide Chains,J.Ceram.Soc.Japan,(2004),pp.1304-1307.
153
< 設計作品・計画 >
小幡英二,大平勇一:10kg/h 濃縮装置,アミノアップ化学,(2004).
< 国際会議での Proceedings >
Jun-ichi KODAMA,Yuya Saitoh,Tatsuhiko GOTO and Yutaka YOSHIDA,:strength and Deformation of Welded Tuff under the Freezing
condition,-,32nd International Geological Congress,(2004.4,Florence/Italy),[査読あり]
M. Hibino and M. Kobayashi:Study of Fluidity of Lipid Membranes Using Single Molecule Microscopy,Slow Dynamics in Complex
Systems,Tohoku University,(2004.4,Sendai),pp.326-327,[査読あり]
M. Ohta, Y. Yoshida and M. Sussman:Three-Dimensional Numerical Simulations of a Drop Rising in Shear-Thinning Fluid Systems,Proc.
14th International Congress on Rheology,The Korean Society of Rheology ,(2004.4,Seoul),CD-ROM,[査読あり]
M. Ohta, Y. Yoshida and M. Sussman:Three-Dimensional Numerical Simulations of a Bubble Rising in Shear-Thinning Fluid Systems,
Proc. 10th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress,Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering,(2004.4,
北九州),CD-ROM,[査読あり]
Fujimoto, T., Kuga, Y., Seol, K.S., Okada, Y., Takeuchi, K:Modeling and Experimental Study of Nanometer-sized Aerosol Charging in a
Unipolar Charger,Proceedings of Internatinal Congress of Powder Technology POWTECH2004,(2004.4,Nuremberg),[査読あり]
Shirahige, M., Ohzeki, K., Ito, T., Fujimoto, T., Kuga, Y:Effect of grinding in alcoholic vapor on the electrochemical performance of
natural graphite as an anode material for lithium-ion battery , Proceedings of Internatinal Congress of Powder Technology
POWTECH2004,(2004.4,Nuremberg),[査読あり]
Fujimoto, T., Kuga, Y., Seol, K.S., Okada, Y., Takeuchi, K.:Modeling and Experimental Study of Nanometer-sized Aerosol Charging in
a Unipolar Charger,Proceedings of PARTECH2004,(2004.4,ニュルンベルク).
Shirahige, M., Ohzeki, K., Ito, T., Fujimoto, T., Kuga, Y.:Effect of grinding in alcoholic vapor on the electrochemical performance of
natural graphite as an anode material for lithium-ion battery,Proceedings of PARTECH2004,(2004.4,ニュルンベルク).
< 論説・解説 >
太田光浩:化学工学年鑑 2004ー熱物質流体工学ー,化学工学,(2004),pp.533-534.
空閑良壽:ナノ粒子計測技術を基に酸性雨の発生シミュレーション実施,週刊ナノテク(Nano Tech Weekly),(2004),pp.12-13.
空閑良壽:PARTEC2004 に参加して,粉体工学会誌(J. Soc. Powder Technol. Japan),(2004),pp.543-545.
< 研究報告 >
原中智史,太田光浩,吉田豊,Mark Sussman:粘性流体中における気泡上昇運動の数値解析,開発技報,(2004),pp7-12.
大平勇一,小幡英二,古川克彦,吉田豊:北海道の新ブランド 健康土壌 に関する研究,開発こうほう,(2004),p.15.
大平勇一,小幡英二,古川克彦,吉田豊:北海道の新ブランド 健康土壌 に関する研究,平成 15 年度助成研究論文集,(2004),
pp.163-181.
原中智史,太田光浩, 吉田豊,Mark Sussman:粘性流体中における気泡上昇運動の数値解析,開発技報,(2004),pp.7-12.
< 国際講演会発表論文等著書 >
M. Ohta, Y. Yoshida and M. Sussman:Three-dimensional Numerical Simulations of a Drop Rising in Shear-thinning Fluid Systems,Proc.
14th International Congress on Rheology,International Congress on Rheology,(2004.8,Seoul,Korea),CD-ROM.
M. Ohta, Y. Yoshida and M. Sussman:Three-dimensional Numerical Simulations of a Bubble Rising in Shear-thinning Fluid Systems,
Proc. 10th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress,Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering
Congress,(2004.10,Kitakyusyu,Japan),CD-ROM.
Fujimoto, T., Kuga, Y., Seol, K.S., Okada, Y., Takeuchi, K:Modeling and Experimental Study of Nanometer-sized Aerosol Charging in a
Unipolar Charger,Proceedings of Congress of Powder Technology POWTECH2004,Internatinal Congress of Powder Technology
POWTECH2004,(2004.4,Nuremberg,Germany ),CD-ROM 15.6.
Shirahige, M., Ohzeki, K., Ito, T., Fujimoto, T., Kuga, Y:Effect of grinding in alcoholic vapor on the electrochemical performance of
natural graphite as an anode material for lithium-ion batt,Proceedings of Congress of Powder Technology POWTECH2004,Internatinal
Congress of Powder Technology POWTECH2004,(2004.4,Nuremberg,Germany ),CD-ROM 22.6 .
D.Atarashi,E.Sakai and M.Daimon :Influence of clay minerals on fluidity of CaCO3 suspension containing superplasicizers,The 5th
Korea-Japan International Meeting for Young Ceramist on the Construction Material Abstract Book,The 5th Korea-Japan International
Meeting for Young Ceramist on the Construction Material,(2004.4,Korea).
T.Nozaki , D.Atarashi , E.Sakai and M.Daimon : Interaction between Superplasticizers and Eco-cement , The 5th Korea-Japan
International Meeting for Young Ceramist on the Construction Material Abstract Book,The 5th Korea-Japan International Meeting for
Young Ceramist on the Construction Material,(2004.4,Korea).
< 国内講演会発表論文等著書 >
大西孝幸,大平勇一,小幡英二:流動層晶析装置による結晶粒径と結晶質量のオンライン測定法の開発,化学工学会秋田大会講演要
旨集,化学工学会秋田大会,(2004.7,秋田,秋田).
赤間毅,大平勇一,小幡英二:土壌の健康診断に関する基礎研究,化学工学会秋田大会講演要旨集,化学工学会秋田大会,(2004.7,
秋田,秋田).
鈴木裕輔,大平勇一,小幡英二,吉田豊,古川克彦,平山正幸:越冬による土壌内栄養成分の変化,開発技術研究会平成 16 年度研究
発表会講演要旨集,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道).
佐藤修一,中村正則,大平勇一,小幡英二:硝酸マグネシウム添加によるマグネサイトの低温改質法,開発技術研究会平成 16 年度研究
154
発表会講演要旨集,開発技術研究会平成 16 年度研究発表会,(2004.11,室蘭市,北海道).
丹羽浩司,大平勇一,小幡英二:陶器の空隙率増加における圧裂引張強度と熱伝達の関係,化学工学・粉体工学研究発表会講演要旨,
化学工学・粉体工学研究発表会,(2005.1,札幌,北海道).
M. Kawano, H. Takahashi, M. Shimazu, I.. Yamato, K. Igarashi, Y. Kakinuma:第 77 回日本生化学大会,(2004.10,横浜市,神奈川県).
原中 智史,太田 光浩,吉田豊:非線形気泡運動の三次元数値解析,第 13 回化学工学・粉体工学研究発表会予稿集,第 13 回化学工
学・粉体工学研究発表会,(2004.4,函館市,北海道).
松尾一哉,藤本敏行,空閑良壽:台形セクショナルモデルを用いたエアロゾル成長過程の数値シミュレーション,第 21 回エアロゾル科学・
技術研究討論会要旨集,第 21 回エアロゾル科学・技術研究討論会,(2004.8,札幌,北海道),pp.45-46.
林邦香,三野史人,藤本敏行,空閑良壽:紫外光反応による硫酸二次粒子の発生と成長,第 21 回エアロゾル科学・技術研究討論会要旨
集,第 21 回エアロゾル科学・技術研究討論会,(2004.8,札幌,北海道),pp.77-78.
松尾一哉,藤本敏行,空閑良壽:台形セクショナルモデルを用いたエアロゾル成長過程の数値シミュレーション,第 21 回エアロゾル科学・
技術研究討論会,エアロゾル科学技術研究討論会,(2004.8,北海道札幌市,北海道),pp.45-46.
林邦香,三野史人,藤本敏行,空閑良壽:紫外光反応による硫酸二次粒子の発生と成長,第 21 回エアロゾル科学・技術研究討論会,エ
アロゾル科学技術研究討論会,(2004.8,北海道札幌市,北海道),pp.77-78.
三井良晃,三関賢一郎,空閑良壽,藤本敏行:液体原料 CVD 法による高スループットな Au ナノ粒子の製造,第 14 回化学工学・粉体工
学研究発表会講演要旨,第 14 回化学工学・粉体工学研究発表会,(2005.1,札幌市,北海道),pp.68-70.
新大軌,坂井悦郎,本多進,伊藤昭則,大門正機:高炉セメントへの高分子系分散剤の吸着挙動,日本セラミックス協会 2004 年年会講演
予稿集,日本セラミックス協会年会,(2004.4,茅ヶ崎市,神奈川県),p.125.
野崎隆人,新大軌,坂井悦郎,大門正機:エコセメントへの分散剤の吸着挙動,日本セラミックス協会 2004 年年会講演予稿集,日本セラミ
ックス協会年会,(2004.4,茅ヶ崎市,神奈川県),p.125.
新大軌,坂井悦郎,大門正機:高分子系分散剤と粘土鉱物の相互作用,第 58 回セメント技術大会講演要旨集,第 58 回セメント技術大会,
(2004.4,東京,東京都),pp.56-57.
新大軌,坂井悦郎,本多進,伊藤昭則,大門正機:高分子系分散剤の吸着挙動と分散作用,日本セラミックス協会第 17 回秋期シンポジ
ウム予稿集,日本セラミックス協会秋期シンポジウム,(2004.4,金沢,石川県),p.112.
坂井悦郎,新大軌:高性能 AE 減水剤を利用した高炉セメントの流動特性,第 2 回鐵鋼スラグ協会・技術講演会予稿集,第 2 回鐵鋼スラ
グ協会・技術講演会,(2004.4,東京,東京都).
共通講座
【 数理科学講座 】
< 学術論文 >
M. Murai and Y. Takegahara:Hall's relations in finite groups,J. Algebra,(2004),pp.312−326.
Y. Takegahara:Generating functions for permutation representations,J. Algebra,(2004),pp.68-82.
T. Ibukiyama and H. Katsurada:An explicit formula for the Koecher-Maass Dirichlet series for the Ikeda lifting,Abh.Math. Sem. Univ.
Hamburg ,(2004),pp.101-121.
H. Katsurada:Special values of the standard zeta functions ,Developements in Math.,(2004),pp.337-356.
Naoki Chigira:On involutions which generate Mathieu groups M_11 and M_12,Comm. Algebra,(2004),pp.3179-3188 .
淺井恒信,竹ヶ原裕元,千吉良直紀,庭崎隆:Crossed homomorphisms and the Schur-Zassenhaus theorem,数理解析研究所講究録,
(2004),pp.23-30.
Y. Giga,Y. Kashima and N. Yamazaki:Local solvability of a constrainted gradient system of total variation,Abstract and Applied
Analysis,(2004),pp.651-682.
N. Yamazaki:Stability for asymptotically periodic multivalued dynamical systems generated by double obstacle problems,Nonlinear
Partial Differential Equations and Their Applications,(2004),pp.352-367.
N. Yamazaki:Attractors of asymptotically periodic multivalued dynamical systems governed by time-dependent subdifferentials,Electron.
J. Differential Equations,(2004),pp.1-22..
Harald Garcke,Kazuo Ito,Yoshihito Kohsaka:Stability analysis of stationary solutions for surface diffusion flow equation,RIMS
Kokyuroku,(2004),pp.27-43.
< 研究報告 >
竹ヶ原裕元:On P. Hall's relations in finite groups, II,数理解析研究所講究録,(2004),pp.63-70.
山崎教昭:2重非線形発展方程式とダム問題への応用,第43回 実函数論・函数解析学合同シンポジウム講演集,(2004),pp.91-109.
山崎教昭:漸近周期時間依存劣微分作用素に支配された発展方程式に対応する多価力学系について,第25回発展方程式若手セミナ
−報告集,(2004),pp.212-219.
< 国際講演会発表論文等著書 >
山崎教昭:Doubly nonlinear evolution equation associated with elliptic-parabolic variational inequalities,AIMS' Fifth International
Conference on Dynamical Systems and Differential Equations,(2004.6,Pomona,USA).
黒田紘敏,儀我美一,山崎教昭:A behavior of solutions of 1-harmonic map flow equation,Mathematical Center for Advanced Study
Symposium: Mathematical Aspects of Image Processing and Computer Vision 2004,(2004.11,Sapporo,JAPAN).
155
山崎教昭:A class of nonlinear evolution equations with time-dependent constraints,-,The third Polish-Japanese Days on,(2004.11,
Chiba,JAPAN).
高坂良史:A criterion of linearized stability of stationary solutions for surface diffusion flow equation,2nd HU and SNU Symposium on
Mathematics,(2004.7,札幌,日本).
< 国内講演会発表論文等著書 >
桂田英典,伊吹山知義,: Explicit formulas of Koecher-Maass series for Siegel modular forms and their applications,Automorphic forms
and zeta functions,(2004.9,立教大学).
H. Katsurada:Exact values of the standard zeta functions,第7回整数論オータムワークショップ,(2004.10,白馬).
H. Katsurada:Congruence of Siegel modular forms,Arithmetic and modular forms,(2005.3,唐津).
山崎教昭:2重非線形発展方程式とダム問題への応用,第43回 実函数論・函数解析学合同シンポジウム講演集,第43回 実函数論・函
数解析学合同シンポジウム,(2004.7,盛岡市,岩手県),pp.91-109.
山崎教昭:Variational Inequalities for Quasilinear Parabolic Equations with Time-Dependent Constraints,日本数学会2004年度秋季総
合分科会,(2004.9,札幌,北海道).
山崎教昭:変分不等式と非線形発展方程式,佐賀における偏微分方程式研究会,(2004.10,佐賀市,佐賀県).
儀我美一,黒田 紘敏,山崎教昭:An existence result for a discretized 1-harmonic map flow,第30回発展方程式研究会,(2004.12,東
京都).
長谷川雄之,志村真帆呂:Trigonal quotients of modular curves X0(N),代数分科会講演アブストラクト,日本数学会年会,(2005.3,東京
都),pp.140-141.
高坂良史:表面拡散流方程式による3相境界運動の定常解の線形安定性について,偏微分方程式と現象:PDEs and Phenomena in
Miyazaki 2004,(2004.11,宮崎市,宮崎県).
高坂良史:Linearized stability analysis of three phase boundary motion by surface diffusion,曲線と曲面の非線型解析,(2004.12,さいた
ま市,埼玉県).
【 人間・社会科学講座 】
< 著書 >
若菜博:現代教育方法事典,図書文化,(2004.10),分担執筆,p.242-249.
< 学術論文 >
若菜博:近世日本における魚附林と物質循環,水資源・環境研究,(2005),pp.53-62.
前田潤,狩野陽:長期入退院統合失調症(精神分裂病)患者の心理療法-Liaison 事態としての事例研究(3),室蘭工業大学紀要,(2004),
pp.55-65.
前田潤,斉藤和樹,槙島敏治,狩野陽:災害時における心理的支援―その実際と課題 大規模時震災が発生3ヶ月後のイラン・バム市に
おける心理的支援状況調査より,室蘭工業大学紀要,(2004),pp67-77.
斉藤和樹,前田潤:「こころのケア」を取り入れた赤十字災害救護訓練構築のための予備的研究,日本赤十字秋田短期大学紀要,(2004),
pp48-52.
< 設計作品・計画 >
上村浩信:疲労測定装置,サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー総括報告会2004,(2004).
< 国際会議での Proceedings >
H.Kamimura. N.Kaneki,K.Shimada,T.Kurosaka,H.Yamada, H.Tanaka:Effect of Odor On The Recovery From Deskwork Fatigue.,The
8th World Multi-Conference on Systemics,(2004.4,Orland,Florido),pp.18-21,[査読あり]
H.Yamada ,N.Kaneki, K.Shimada H.Kamimura H.Okii:Facial electromyographs activated by pleasant and unpleasant odorous stimuli and
spontaneous facial expressions.,14th Intenational Symposium on Olfaction and Taste 38th Japanease Association for Taste and Smell,
(2004.4,Kyoto, Japan),p.92,[査読あり]
Jun Maeda:Development of Psychological Support Program in Japan,2004 International Congress of Psychology,(2004.4,北京).
< 論説・解説 >
前田潤:災害ではたくましく気の利いているのがちょっといい,北海道臨床心理士会ニュースレター,(2005),p1.
< 研究報告 >
二宮公太郎:ノエマのイデア性(Idealitaet des No'emas),認知科学研究,(2004),pp.11-16.
< 国際講演会発表論文等著書 >
Hironobu Kamimura,Noriaki Kaneki, Kohji Shim,Hiroshi Yamadaada, Hirotoshi Tanaka,Iwao Saitho : Effects of pleasant odor and
unpleasant odor on the recovery from fatigue after deskwork for EMG,14th International symposium on olfaction and tast,2006
International Symposium on Humanized Systems,(2004.7,Kyoto,Japan),p.96.
H.Yamada, N.Kaneki, K.Shimada H.Kamimura H.Okii:Facial electromyographs activated by pleasant and unpleasant odorous stimuli and
spontaneous facial expressions.,14th Intenational Symposium on Olfaction and Taste 38th Japanease Association for Taste and Smell ,
14th Intenational Symposium on Olfaction and Taste 38th Japanease Association for Taste and Smell,(2004.7,Kyoto,Japan),p.92.
156
T.Kurosaka,N.Kaneki, H.Yamada K.Shimada,, , H.Kamimura:Effect of aroma on fatigue from cognitive work load,14th Intenational
Symposium on Olfaction and Taste 38th Japanease Association for Taste and Smell ,14th Intenational Symposium on Olfaction and
Taste 38th Japanease Association for Taste and Smell,(2004.7,Kyoto,Japan),p.95.
H.Kamimura. N.Kaneki,K.Shimada,T.Kurosaka,H.Yamada, H.Tanaka : Effect of Odor On The Recovery From Deskwork Fatigue ,
Proceeding of the Cybernetics and Informatics,The 8th World Multi-Conference on Systemics,(2004.4,Orland,Florida,USA),
pp.90-92.
前田潤:Development of Psychological Support Program in Japan,-,28th International Congress of Psychology ,(2004.8,Beijing,中国).
< 国内講演会発表論文等著書 >
若菜博:近世日本における魚附林と物質循環,水資源・環境学会 2004 年度研究大会予稿集,水資源・環境学会 2004 年度研究大会(第
20 回大会),(2004.6,大学コンソーシアム京都,京都府),pp.25-34.
若菜博:物質循環と近世日本の歴史から見た魚附林,日本理科教育学会北海道支部大会,(2004.9,北海道教育大学釧路校,北海道).
前田潤,齋藤和樹,槙島敏治:イランバム市地震災害での心理的支援体制に見るこれからの災害救護,第 40 回日本赤十字社医学会抄
録,第40回日本赤十字社医学会総会,(2004.10,長野市,長野県),p.110.
齋藤和樹,前田潤:メンタルヘルスケアを取り入れた赤十字再議救護訓練構築のための予備的研究,第 40 回日本赤十字社医学会抄録,
第40回日本赤十字社医学会総会,(2004.10,長野市,長野県),p.113.
橋本まり子,佐々木亮次,前田潤:教育現場に生きるスクールカウンセリング活動(1)ーエゴグラムの利用,日本教育心理学第46 回総会
発表論文集,日本教育心理学会第46回総会,(2004.10,富山大学,富山県),p.581.
前田潤,齋藤和樹,槙島敏治:イラン・バム市での日本赤十字社の心理的支援に見るこれからの災害救護 -大規模地震3ヶ月後の現地
調査から-,日本集団災害医学会誌,日本集団災害学会総会,(2005.3,吹田市,大阪府),p.165.
前田潤:赤十字こころのケアセンターの意義と課題,赤十字災害看護研究会第3回公開セミナー,(2005.3,日本赤十字武蔵野短期大学,
東京).
【 言語科学講座 】
< 学術論文 >
島田武,橋本邦彦,寺田昭夫,塩谷亨:椴法華における言語と風習ー失われゆく伝統(3),室蘭工業大学紀要,(2004),pp.79-90.
橋本邦彦:モンゴル語のコピュラ構文の意味の類型,室蘭工業大学紀要,(2004),pp.91-100.
クラウゼ=小野・マルギット:Change in Backchanneling Behaviour, The Influence from L2 to L1 on the Use of Backchannel Cues,Journal of
Cognitive Science,(2004),pp.51-81.
< 論説・解説 >
塩谷亨:歌い踊られる海と空,月刊言語,(2004),pp.52-55.
< 研究報告 >
橋本邦彦:フェミニズムの言葉(The Language of Feminism),認知科学研究,(2004),pp.85-88.
工学部附属情報メディア教育センター
< 研究報告 >
向井誠,ルアンルアンリットサワット,佐藤和彦,早坂成人,石田純一,杉岡一郎:遠隔ゼミシステムの構築,大学情報システム環境研究,
(2005),pp.85-89.
機器分析センター
< 国内講演会発表論文等著書 >
沖野典夫:北海道東部および南西部における自動車を用いた環境放射線の観測,日本原子力学会北海道支部第 22 回研究発表会講演
要旨集,日本原子力学会北海道支部題 22 回研究発表会,(2004.12,札幌市,北海道),pp.6-7.
筒塩佑輔:室蘭工業大学構内における環境放射線の定点観測,日本原子力学会北海道支部第 22 回研究発表会講演要旨集,日本原子
力学会北海道支部第 22 回研究発表会,(2004.12,札幌市,北海道),pp.8-9.
保健管理センター
157
< 国内講演会発表論文等著書 >
蔵本 信比古:家族から見たひきこもり行動の特徴について,北海道公衆衛生学雑誌 Vol.18,No.1,北海道公衆衛生学会,(2004.11,札幌
市,北海道),p.25.
蔵本 信比古:ひきこもり家族心理教育におけるコミュニケーションモデル,北海道公衆衛生学雑誌 Vol.18,No.1,北海道公衆衛生学会,
(2004.11,札幌市,北海道),p.26.
蔵本 信比古:ひきこもり家族心理教育におけるコミュニケーションアプローチ,心理教育・家族教室ネットワーク第 8 回研究集会抄録集,
心理教育・家族教室ネットワーク,(2005.3,東京都),p.17.
教育研究等支援機構
< 学術論文 >
小林弘明,佐藤哲也,棚次亘弘:ロケットエンジンの信頼性解析における SixSigma 手法の導入,日本航空宇宙学会会誌論文集,(2004),
pp.214-219.
H. Hirata, T. Kuyama, M. Ono and Y. Shimoyama:Nonequivalent Spectra of Unpaired Electron in Field and Frequency Modulation,
Journal of Magnetic Resonance,(2004),pp.252-258.
M. Ukai , Y. Shimoyama:Decay of Organic Free Radicals in γ,Radiation Physics and Chemistry,(2004),pp.177-180.
Y-W. Chiang, Y. Shimoyama, G. W. Feigenson and J. H. Freed,:Dynamic Molecular Structure of DPPC-DLPC-Cholesterol Ternary
Lipid System by Spin-Label Electron Spin Resonance,Biophysical Journal,,(2004),pp.2483-2496.
Y Shimoyama, :Growth Process of Poly (3-dodecyl thiophene) Self-Assembled Monolayers: FTIR-RAS and Gravimetric Studies.,Thin
Solid Films, ,(2004),pp.403-407.
2)平成17年度
建設システム工学科
【 構造工学講座 】
< 著書 >
濱幸雄:コンクリート診断士合格必携,技術書院,(2005.4),分担執筆.
濱幸雄:電気炉酸化スラグ細骨材を用いるコンクリートの設計施工指針(案)・同解説,丸善,(2005.9),分担執筆,p.15.
濱幸雄:コンクリートの劣化と補修がわかる本,セメントジャーナル社,(2005.9),分担執筆,p.13.
濱幸雄:コンクリート建物改修事典,産業調査会,(2005.11),分担執筆,p.4.
矢吹信喜:土木情報ガイドブック,建通新聞社,(2005.8),分担執筆.
< 学術論文 >
小坂英之,山中久幸,荒井康幸,溝口光男:鉛直接合部の滑りを許容した PCa 連層耐震壁の実験,コンクリート工学年次論文集,(2005),
pp.457-462.
大杉富美一,土屋勉,島田正夫,吉田勝之:大型加圧土槽を利用した回転貫入模型杭の貫入実験,日本建築学会構造系論文集,
(2005),pp.69-75.
土屋勉,池田隼人,永井宏:パイルド・ラフトで支持された建物の簡易沈下計算法,日本建築学会技術報告集,(2005),pp.167-170.
菅田紀之,寺澤貴裕,田中健司:シリカフュームを用いた高強度コンクリートの強度特性に関する研究,コンクリート工学年次論文集,
(2005),pp.1069-1074.
菅田紀之,相澤義徳,田中健司:シリカフュームを用いた高強度コンクリートの強度特性および自己収縮特性,セメント・コンクリート論文集,
(2006),pp.383-389.
青野義道,松下文明,柴田純夫,濱幸雄:高強度コンクリートの耐凍害性に及ぼすマイクロクラックの影響,コンクリート工学年次論文報告
集,(2005).
濱幸雄,三森敏司,大楽隆男,三田卓:オートクレーブ養生した高強度軽量コンクリートの耐凍害性に関する研究,コンクリート工学年次
論文報告集,(2005).
鈴木邦康:軸力と曲げモーメントを受ける杭支持独立フーチングの破壊性状と耐力に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,
(2005),pp.517-522.
小室雅人,岸徳光,三上浩:円形断面橋脚の耐震補強工法に関する実験的検討,鋼構造年次論文報告集,(2005),pp.9-16.
小室雅人,岸徳光,佐藤陽介:半剛接合と剛接合を用いた多層多スパン骨組の弾塑性地震応答解析,鋼構造年次論文報告集,(2005),
pp.573-580.
小室雅人,岸徳光,三上浩,西弘明:Static loading tests on aseismic strengthening effects of large-scale steel-pipe bridge piers winded
with AFRP sheet,構造工学論文集,(2006),pp.1327-1336.
158
近藤琢也,矢吹信喜,三井雄二,阿田芳久:デジタルカメラを用いた3次元形状計測に関する精度確認試験,プレストレストコンクリート,
(2005),pp.79-87.
向井信幸,坂田智己,矢吹信喜:保守工事における一体的保守体制について,建設マネジメント研究論文集,(2005).
坂田智己,赤坂幸則,矢吹信喜,井波秀次,杉本勝哉:田子倉発電所 4 号機一括更新(土木)工事に施工について,建設マネジメント研
究論文集,(2005).
矢吹信喜,町中啓樹:鋼桁協プロダクトモデルと VR-CAD の開発及び立体視の有効性検討,土木情報利用技術論文集,(2005),
pp.87-94.
志谷倫章,矢吹信喜:IC タグを用いた現場デジタル写真および設計情報管理システム,土木情報利用技術論文集,(2005),pp.59-66.
向井信幸,坂田智己,矢吹信喜:水力発電所土木施設の保守工事における一体的保守大成について,建設マネジメント研究論文集,
(2005),pp.81-88.
矢吹信喜:サイバーインフラストラクチャ構築による価値創造に向けて,土木学会論文集,(2005),pp.1-13.
山田真司,岸徳光,三上浩,張広鋒:側面接着シートの繊維強化方向を変化させた FRP シート曲げ補強 RC 梁の耐荷性状に関する数値
解析,コンクリート工学年次論文集,(2005),pp.1405-1410.
張広鋒,岸徳光,三上浩:FRP シート曲げ補強 RC 梁の破壊挙動に及ぼす主鉄筋降伏の影響に関する数値解析的研究,応用力学論文
集,(2005),pp.967-976.
Kishi N.,Zhang G.F.,and Mikami H.:Numerical cracking and debonding analysis of RC beams reinforced with FRP sheet,Journal of
Composites for Construction,(2005),pp.507-514.
張広鋒,岸徳光,三上浩:RC 梁の耐荷性状に及ぼす曲げ補強 FRP シート引張剛性の影響に関する数値解析的検討,構造工学論文集,
(2006),pp.987-998.
< 国際会議での Proceedings >
Hiroshi NAGI,Tsutomu TSUCHIYA:An analytical model to estimatenonlinear behavior of piled raft,2nd China-Japan Geotechnical
Symposium,(2005.10,上海),pp.560-563,[査読あり]
Y.HAMA ,T. MIMORI, T. TAIRAKU , S.SANDA :A Study on Frost Resistance of Autoclaved High Strength Aerate Concrete ,
Autoclaved Aerated Concrete Innovation and Development,(2005.9),pp.161-168,[査読あり]
K. SUZUKI , Y.HAMA , Y.AONO , S.SHIBATA , F.MATSUSHITA , H.TAGUCHI : Standard Installation Methods in Japan for
Non-Loadbearing wall of AAC panel,Autoclaved Aerated Concrete Innovation and Development,(2005.9),pp.455-462,[査読あり]
Kuniyasu Suzuki, Yukio Hama, Y. Aono, S. Shibata, F. Matsushita, H. Taguchi : Standard Instalation Methods in Japan for
Non-load-bearing Walls Made of AAC Panels,Autoclaved aerated Concrete Innovation and Development,Taylor and Francis,(2005.9,
ロンドン),pp.455-462.
G.F.Zhang,N.Kishi,H.Mikami and M.Komuro:A numerical prediction method for flexural behavior of RC beams reinforced with FRP
sheet,Proceedings of the Internatioanl Sdymposium of Bond Behavior of FRP in Structures (BBFS 2005),(2005.10,Hong Kong),
pp.223-228,[査読あり]
Tomoaki Shitani and Nobuyoshi Yabuki:A Concrete Bridge Design System Using Multi-Agents,Proc. of the fourth IEEE International
Workshop on Soft Computing as Transdisciplinary Science and Technology (WSTST),Springer-Verlag,(2005.5,Muroran),pp.695-704,
[査読あり]
Nobuyoshi Yabuki and Tomoaki Shitani:A Management System for Cut and Fill Earthworks Based on 4D CAD and EVMS,Proc. of the
2005 International Conference on Computing in Civil Engineering,,ASCE,(2005.7,Cancun),pp.1-8,[査読あり]
(4) Koichi Aritomi, Ryosuke Shibasaki and Nobuyoshi Yabuki:The construction Management Cooperated with Clients Using a Parametric
Information Design Method,Proc. of the Second International Conference, Cooperative Design, Visualization, and Engineering (CDVE)
2005,Springer-Verlag,(2005.9,Palma de Mallorca),pp.157-165,[査読あり]
Koichi Aritomi, Ryosuke Shibasaki and Nobuyoshi Yabuki:The construction Management Cooperated with Clients Using a Parametric
Information Design Method,Proc. of the Second International Conference, Cooperative Design, Visualization, and Engineering (CDVE)
2005,Springer-Verlag,(2005.9,Palma de Mallorca),pp.157-165,[査読あり]
Nobuyoshi Yabuki, Tomoaki Shitani and Hiroki Machinaka : A Cooperative System Environment for Design, Construction and
Maintenance of Bridges,Cooperative Design, Visualization, and Engineering (CDVE) 2005, Palma de Mallorca, Spain, September 18-21,
Springer-Verlag,(2005.9,Palma de Mallorca),pp.202-209,[査読あり]
Nobuyoshi Yabuki, Katushige Masukura, Koichi Tsukahara, Yasushi Kawanai, and Naoki Kodama:Utilization of Radio Frequency
Identification (RFID) Tags in Civil Engineering,Proc. of the 2005 International Symposium on Advanced Engineering,(2005.12,Busan),
pp.8-12.
Zhang GF.,Kishi N.,Mikami H.,Komuro M.:A numerical prediction method for flexural behavior of RC beams reinforced with FRP
sheet,Proc. International Symposium on Bond Behaviour of FRP in Structures (BBFS 2005),International Institute for FRP in
Construction,(2005.12,Hong Kong,China),pp.223-228,[査読あり]
< 論説・解説 >
土屋勉:地盤と構造物;杭基礎(周面摩擦他,鉛直支持力・沈下,水平抵抗,回転貫入杭,載荷試験),土と基礎,(2005),pp.72-73.
矢吹信喜:橋梁3次元プロダクトモデルの国際標準の構築,橋梁と基礎,(2005),pp.47-52.
矢吹信喜,蒔苗耕司:プロダクトモデルと3次元/4次元 CAD,土木学会誌,(2005),pp.23-25.
< 研究報告 >
溝口光男,荒井康幸:側柱の伸びが鉄筋コンクリート耐震壁のせん断耐力に及ぼす影響について(その2 高強度コンクリートを使用した
場合)(Shear Strength of Reinforced Concrete Shear Walls with varying Elongation of Boundary Column Part 2 Experimental Result on
Shear Walls Made with High-Strength Concrete),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),pp.135-138.
159
岡田成幸,南慎一,隼田尚彦,戸松誠,竹内慎一,土屋勉,廣瀬亘,竹谷修一:有珠火山周辺地域の防災まちづくり計画に関する研究
(Study on improvement planning for disaster mitigation in surrounding area of the USU Volcano),日本建築学会北海道支部研究報告集,
(2005),pp.319-326.
永井宏,土屋勉,池田隼人,島田正夫,高久穣,塚本健志:鉛直荷重を受ける杭先端近傍の土中土圧と杭周面抵抗力に関する模型実
験(Model tests on soil stress and shaft friction near pile tip subjected to vertical load),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),
pp.93-98.
土屋勉,永井宏,惣藏潤一,高石麻友子:地盤沈下が作用する群杭基礎の弾塑性ハイブリッド解析(A hybrid analysis for pile groups due
to negative skin friction),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),pp.103-106.
中沢楓太,土屋勉,島田正夫,大杉富美一,田内大紀,四日市拓哉:回転貫入杭打設時における地盤挙動の可視化(Visualization of
soil movement during installation of screw pile),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),pp.107-108.
田内大紀,土屋勉,島田正夫,大杉富美一,中沢楓太,四日市拓哉:回転貫入杭の施工時挙動と鉛直支持力に関する大型模型実験
(Pile installation and vertical loading tests of screw pile in a calibration chamber),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),
pp.89-92.
鈴木邦康:軸力と曲げモーメントを受ける4本杭支持独立フーチングの破壊性状と耐力について(Experimental Study on Failure Behaviors
of Four-Pile Caps under Eccentric Load),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),pp.99-102.
西山佳寿,鈴木邦康,浜幸雄,森久保良希:既存建築物の補修・改修工法選定エキスパートシステムの開発(Development of Expert
System on Method of Repair and Renovation for Existent Buildings),日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),pp.25-28.
張広鋒,小室雅人,佐藤昌志,京田英宏,岸徳光:コンクリート充填 H 形鋼合成桁の耐荷性状に関する解析的研究,第6回複合構造の
活用に関するシンポジウム講演論文集,(2005),14 (CD-ROM).
矢吹信喜,志谷倫章:プロダクトモデルとマルチエージェントを用いた PC 橋梁の構造細目照査支援システム,土木学会北海道支部論文
報告集,(2005),pp.4.
矢吹信喜,町中啓樹:IFC2x2 の拡張による鋼桁橋プロダクトモデル及び Java 3D による VR-CAD の開発,土木学会北海道支部論文報告
集,(2005),pp.4.
矢吹信喜,志谷倫章:IC タグを用いたデジタル現場写真管理システム,土木学会北海道支部論文報告集,(2005),pp.4.
< 国際講演会発表論文等著書 >
Yukio Hama:A Study on Frost Resistance of Autoclaved High Strength Aerate Concrete,Autoclaved Aeraed Concrete-Innovation &
Development,4th International Conference Autoclaved Aeraed Concrete-Innovation & Development,(2005.9,London,England).
Tomoaki Shitani and Nobuyoshi Yabuki:A Concrete Bridge Design System Using Multi-Agents,Proc. of the fourth IEEE International
Workshop on Soft Computing as Transdisciplinary Science and Technology,fourth IEEE International Workshop on Soft Computing as
Transdisciplinary Science and Technology,(2005.5,Muroran,日本),pp.695-704.
Nobuyoshi Yabuki:A Management System for Cut and Fill Earthworks Based on 4D CAD and EVMS,Proc. of the 2005 International
Conference on Computing in Civil Engineering,2005 International Conference on Computing in Civil Engineering,(2005.7,Cancun,メキ
シコ),pp.1-8.
Nobuyoshi Yabuki:A Cooperative System Environment for Design, Construction and Maintenance of Bridges,Proc. of the Second
International Conference, Cooperative Design, Visualization, and Engineering,the Second International Conference, Cooperative Design,
Visualization, and Engineering,(2005.9,Mallorca,スペイン),pp.202-209.
Nobuyoshi Yabuki:Utilization of Radio Frequency Identification (RFID) Tags in Civil Engineering,Proc. of the 2005 International
Symposium on Advanced Engineering,the 2005 International Symposium on Advanced Engineering,(2005.12,Busan,韓国),pp.8-12.
< 国内講演会発表論文等著書 >
山中久幸,小坂英之,荒井康幸,溝口光男:鉛直接合部滑り破壊型 PCa 連層耐震壁の実験(その1.実験概要と破壊状況),日本建築学
会大会学術講演梗概集C-2 構造 4,日本建築学会大会,(2005.9,東大阪市,大阪府),pp.395-396.
小坂英之,山中久幸,荒井康幸,溝口光男:鉛直接合部滑り破壊型 PCa 連層耐震壁の実験(その 2.鉛直接合部の滑り性状と終局強度),
日本建築学会大会学術講演梗概集C-2 構造 4,日本建築学会大会,(2005.9,東大阪市,大阪府),pp.397-398.
高橋俊一,荒井康幸,溝口光男,山中久幸,小坂英之:鉛直接合部滑り破壊型 PCa 連層耐震壁における壁パネルの強度についての実
験(その1.実験概要と破壊状況),日本建築学会大会学術講演梗概集C-2 構造 4,日本建築学会大会,(2005.9,東大阪市,大阪府),
pp.399-400.
荒井康幸,溝口光男,高橋俊一,山中久幸,小坂英之:鉛直接合部滑り破壊型 PCa 連層耐震壁における壁パネルの強度についての実
験(その 2.壁パネルの強度),日本建築学会大会学術講演梗概集C-2 構造 4,日本建築学会大会,(2005.9,東大阪市,大阪府),
pp.401-402.
溝口光男,荒井康幸:側柱の伸びが高強度コンクリートを用いた耐震壁のせん断耐力に及ぼす影響,日本建築学会大会学術講演梗概
集C-2 構造 4,日本建築学会大会,(2005.9,東大阪市,大阪府),pp.361-362.
池田隼人,土屋勉,永井宏,高久穣,塚本健志:杭先端近傍に着目した杭周面抵抗力に関する模型実験,第 40 回地盤工学会 平成17
年度発表会講演集,第 40 回地盤工学研究発表会,(2005.7,函館市,北海道),pp.1527-1528.
永井宏,土屋勉,高石麻友子:地盤沈下を受ける群杭の弾塑性ハイブリッド解析 (その2 解析結果の考察),第 40 回地盤工学会 平成
17年度発表会講演集,第 40 回地盤工学研究発表会,(2005.7,函館市,北海道),pp.1545-1546.
土屋勉,永井宏,惣藏潤一:地盤沈下を受ける群杭の弾塑性ハイブリッド解析 (その1 解析モデル),第 40 回地盤工学会 平成17年度
発表会講演集,第 40 回地盤工学研究発表会,(2005.7,函館市,北海道),pp.1543-1544.
土屋勉:沈下を考慮した杭基礎の設計,沈下を考慮した杭基礎の設計(PD資料),日本建築学会大会,(2005.09,東大阪市,大阪府),-.
池田隼人,土屋勉,永井宏:パイルド・ラフトの沈下挙動に関する実用計算法(その2 適用性の検討),日本建築学会大会学術講演梗概
集 B1構造(Ⅰ),日本建築学会大会,(2005.9,東大阪市,大阪府),pp.641-642.
土屋勉,池田隼人,永井宏:パイルド・ラフトの沈下挙動に関する実用計算法(その1 コラム置換法の構築),日本建築学会大会学術講
160
演梗概集 B1構造(Ⅰ),日本建築学会大会,(2005.9,東大阪市,大阪府),pp.639-640.
永井宏,土屋勉:水平力を受けるパイルド・ラフトの非線形挙動に関する解析的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集 B1構造(Ⅰ),
日本建築学会大会,(2005.9,東大阪市,大阪府),pp.645-646.
相澤義徳,菅田紀之:封緘養生を行った高強度コンクリートの強度特性について,土木学会第 60 回年次学術講演会講演概要集,第Ⅴ
部,土木学会(年次学術講演会),(2005.9,東京都,東京都).
渡邊稔明,菅田紀之:ホタテ貝殻を用いたポーラスコンクリートの強度および水質浄化作用について,土木学会第 60 回年次学術講演会
講演概要集,第Ⅴ部,土木学会(年次学術講演会),(2005.9,東京都).
菅田紀之,相澤義徳:高強度コンクリートの封緘養生下における強度特性,土木学会北海道支部論文報告集,第 62 号,土木学会北海道
支部(年次技術研究発表会),(2006.2,札幌市,北海道).
菅田紀之,渡邊稔明:ホタテ貝殻を用いたポーラスコンクリートの諸特性について,土木学会北海道支部論文報告集,第 62 号,土木学会
北海道支部(年次技術研究発表会),(2006.2,札幌市,北海道).
濱幸雄,太田宏平:フレッシュコンクリートの気泡組織の変動に及ぼす各種要因の検討,第 59 回セメント技術大会講演要旨,セメント技術
大会,(2005.5,東京都),pp.76-77.
濱幸雄,小林和寛:コンクリートの吸水性状および耐凍害性に及ぼすひび割れの影響,日本建築学会北海道支部研究報告集 No.78,日
本建築学会北海道支部研究発表会,(2005.7,釧路市,北海道).
濱幸雄,原田彩加:大正・昭和初期の歴史的コンクリートの物性および化学成分分析,日本建築学会北海道支部研究報告集 No.78,日
本建築学会北海道支部研究発表会,(2005.7,釧路市,北海道).
濱幸雄,西山佳寿:既存建築物の補修・改修工法選定エキスパートシステムの開発,日本建築学会北海道支部研究報告集 No.78,日本
建築学会北海道支部研究発表会,(2005.7,釧路市,北海道).
濱幸雄,太田宏平:コンクリートの耐凍害性および気泡組織制御に関する研究,日本建築学会北海道支部研究報告集 No.78,日本建築
学会北海道支部研究発表会,(2005.7,釧路市,北海道).
濱幸雄:凍害劣化を対象とした全国共通暴露試験結果,2005 年度大会(近畿)学術講演梗概集A-1(材料施工),日本建築学会大会学
術講演会,(2005.9,東大阪市,大阪府).
濱幸雄,三高信吾:高強度コンクリートの耐凍害性に及ぼす気泡間隔係数・気泡径分布の影響,2005 年度大会(近畿)学術講演梗概集A
-1(材料施工),日本建築学会大会学術講演会,(2005.9,東大阪市,大阪府).
濱幸雄,佐々木智和:高分子湿度センサーを用いたコンクリート中の相対湿度測定 その3 自然環境下のコンクリート中の温湿度,2005
年度大会(近畿)学術講演梗概集A-1(材料施工),日本建築学会大会学術講演会,(2005.9,東大阪市,大阪府).
濱幸雄,太田宏平:コンクリートの気泡組織変動に及ぼす各種要因と耐凍害性,2005 年度大会(近畿)学術講演梗概集A-1(材料施工),
日本建築学会大会学術講演会,(2005.9,東大阪市,大阪府).
鈴木邦康:軸力と曲げモーメントを受ける 4 本杭支持独立フーチングの破壊実験,2004 年度大会(近畿)学術講演梗概集 C-2 構造Ⅳ,
2005 年度日本建築学会大会(近畿),(2005.9,大阪市,大阪府),pp.323-324.
佐藤陽介,小室雅人,岸徳光,松岡健一:半剛結高層多径間鋼骨組の地震応答特性に関する解析的検討,第 60 回年次学術講演会講
演概要集(CD-ROM),土木学会,(2005.9,早稲田大学,東京都),pp.1-232.
小室雅人,岸徳光,三上浩,吉田英二:AFRP シートで補強した大型鋼管橋脚模型の耐荷性状に関する静載荷実験,第 60 回年次学術
講演会講演概要集(CD-ROM),土木学会,(2005.9,早稲田大学,東京都),pp.1-362.
小室雅人,岸徳光,三上浩,西弘明,小澤靖:AFRP シート巻き付けによる鋼管橋脚模型の耐震性能向上効果に関する一検討,土木学
会北海道支部論文報告集第 62 号(CD-ROM),土木学会,(2006.2,札幌市,北海道),I-8.
小室雅人,岸徳光,三上浩,西弘明,山田純平:AFRP シート巻き付けによる大型鋼管橋脚の耐震補強に関する実験的検討,土木学会
北海道支部論文報告集第 62 号(CD-ROM),土木学会,(2006.2,札幌市,北海道),I-9.
岸徳光,小室雅人,岡田慎哉,伊藤有希恵,吉澤佳展:新石狩大橋ランガー橋部の強制加振実験と固有振動特性評価,土木学会北海
道支部論文報告集第 62 号(CD-ROM),土木学会,(2006.2,札幌市,北海道),I-40.
西弘明,佐藤京,岸徳光,小室雅人,小林竜太,工藤浩史:強制加振実験による十勝河口橋の固有振動特性評価,土木学会北海道支
部論文報告集第 62 号(CD-ROM),土木学会,(2006.2,札幌市,北海道),I-41.
小室雅人,岸徳光,佐藤陽介:繰り返し載荷を受けるトップ&シートアングル接合の履歴挙動に関する数値解析的研究,土木学会北海道
支部論文報告集第 62 号(CD-ROM),土木学会,(2006.2,札幌市,北海道),I-53.
張広鋒:繊維強化方向の異なる側面接着シートを有する AFRP シート曲げ補強 RC 梁の破壊挙動に関する数値解析,土木学会,(2005.9,
東京都).
張広鋒:FRP シート曲げ補強 RC 梁の耐荷性状に及ぼすシート引張剛性の影響,土木学会,(2005.9,東京都).
張広鋒:四辺支持 RC 版の押し抜きせん断耐荷挙動解析,土木学会,(2005.9,東京都).
【 生活空間工学講座 】
< 著書 >
市村恒士:環境都市計画事典,朝倉書店,(2005.7),分担執筆,計 6.
市村恒士:造園・都市計画・建築・土木のための「ランドスケープ計画・設計論」,技報堂出版,(2005.4),分担執筆,p.4.
武田明純:古代地中海世界のヘレニズム期の家型墓の地域性と時代性に関する研究 中間報告 イタリア,ギリシア本土の家型墓,
(2005.4),単著.
< 学術論文 >
Ahmed A.MOHAMED and Kazutaka KUROSAWA:Analytical Evaluation of Housing Patterns in Sudan -Case Study: Evaluation and
Improvement of Plan Types of Detached House in Khartoum,日本建築学会計画系論文集,(2005),pp.11-20.
富田将義,市村恒士,黒澤和隆:積雪寒冷地における戸建住宅の風除室に関する研究−風除室とその周辺空間の形状と機能に着目し
161
て,環境情報科学論文集,(2005),pp.83-88.
真境名達哉,服部岑生,橘弘志:お隣への信頼からみた密集市街地の外部空間の特性に関する考察,日本建築学会計画系論文集,
(2005),pp.9-15.
真境名達哉,向井沙江:寒冷地における高断熱住宅が実現する居住空間,寒地技術論文・報告集,(2005),pp.491-495.
半井真明,真境名達哉:都市空間を把握するための手法の検討−室蘭市におけるケーススタディ−,寒地技術論文・報告集,(2005),
pp.496-500.
金澤伸晃,真境名達哉:小雪寒冷地室蘭市における外部空間の季節変化による利用変化,寒地技術論文・報告集,(2005),pp.501-505.
内田正徳,真境名達哉:寒冷中小都市室蘭における子どものあそび場の実態,寒地技術論文・報告集,(2005),pp.581-585.
市村恒士,黒澤和隆:都市林の二酸化炭素固定効果に関する研究−北海道帯広市「帯広の森」を事例として,日本建築学会環境系論
文集,(2005),pp.81-87.
金岡省吾,市村恒士,小谷幸司:自然体験型余暇活動における消費者行動研究の可能性に関する一考察∼過疎と都市の交流促進に
向けた新たな着眼点∼,環境情報科学論文集,(2005),pp.139-144.
市村恒士,深川隆道,黒澤和隆:積雪寒冷地における戸建て住宅地の樹木分布特性と二酸化炭素固定効果に関する研究,寒地技術論
文・報告集,(2005),pp.332-339.
武田明純:円柱の使用に着目した家型墓の地域性と時代性に関する考察 ヘレニズム期の墓の地域性と時代性に関する研究(1),日本
建築学会計画計論文集,(2005),pp.189-195.
< 設計作品・計画 >
真境名達哉:北のデザイン賞 家族のゴミ箱,あおもりデザイン協会,(2005).
真境名達哉:日本建築学会技術部門設計競技 都市にある光の毛細管,建築雑誌,(2005),p.60.
< 論説・解説 >
柳井重人,市村恒士:都市公園における樹木の二酸化炭素固定効果の推定に関わる課題,都市緑化技術,(2005),pp.32-35.
< 研究報告 >
関口聡美,山田深,佐々木夕介,丸山友士:言説からみた北海道建築の地域性に関する研究,日本建築学会北海道支部研究報告集,
(2005),pp.497-500.
川島亮,山田深,佐々木夕介,丸山友士:現代日本の集合住宅にける住タイプ -建築家の言説からみた集合住宅-,日本建築学会北海
道支部研究報告集,(2005),pp.501-504.
内田正徳,真境名達哉:写真投影法から捉えた室蘭市の子供の遊び場調査,日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),
pp.215-218.
小田原真,市村恒士,黒澤和隆:河畔住宅地における河川の影響に関する研究 小樽市勝内川を事例として,日本建築学会北海道支
部研究報告集,(2005),pp.267-270.
飯塚誠,市村恒士,黒澤和隆:建築雑誌にみられる写真表現に関する研究,日本建築学会北海道支部研究報告集,(2005),pp.223-227.
佐藤かの子,市村恒士,黒澤和隆:介護高齢者の在宅自立生活を支援するための住居改善に関する研究,日本建築学会北海道支部研
究報告集,(2005),pp.255-258.
< 国内講演会発表論文等著書 >
川島亮,山田深,佐々木夕介,丸山友士:現代日本の集合住宅における住タイプ 建築家の言説からみた集合住宅(2),日本建築学会
大会学術講演梗概集,日本建築学会大会,(2005.9,近畿大学,大阪府),pp.609-610.
丸山友士,山田深,川島亮,佐々木夕介:現代日本の集合住宅における居住対象者と空間的要素 建築家の言説からみた集合住宅(1),
日本建築学会大会学術講演梗概集,日本建築学会大会,(2005.9,近畿大学,大阪府),pp.607-608.
岩田敏孝,山田深,佐々木夕介,丸山友士:建築の創作にみられる動きのイメージ 現代建築の作品解説による分析,日本建築学会大
会学術講演梗概集,日本建築学会大会,(2005.9,近畿大学,大阪府),pp.627-628.
関口聡美,山田深,佐々木夕介,丸山友士:言説からみた北海道建築の[創作イメージ] 現代建築作品の地域性に関する研究(2),日
本建築学会大会学術講演梗概集,日本建築学会大会,(2005.9,近畿大学,大阪府),pp.631-632.
佐々木夕介,山田深,関口聡美,丸山友士:言説からみた北海道建築の[情景] 現代建築作品の地域性に関する研究(1),日本建築
学会大会学術講演梗概集,日本建築学会大会,(2005.9,近畿大学,大阪府),pp.629-630.
半井真明,真境名達哉::都市設計カードを用いた都市空間の把握手法 その 1 市民参加型活動を想定した室蘭市におけるケーススタ
ディ,日本建築学会大会学術講演梗概集 F-1 分冊,日本建築学会,(2005.4,大阪市,大坂府),pp.1045-1046.
金澤伸晃,真境名達哉,森谷真行:少雪寒冷地戸建て居住地の外部空間の研究 その 2 共用外部空間の利用実態と近隣交際の広がり,
-,日本建築学会,(2005.4,大阪市,大坂府),pp.281-282.
森谷真行,真境名達哉,金澤伸晃:少雪寒冷地戸建て居住地の外部空間の研究 その 1 共用外部空間の実態と建物の特性把握,日
本建築学会大会学術講演梗概集 E-2 分冊,日本建築学会,(2005.4,大阪市,大坂府),pp.279-230.
湯瀬匠,真境名達哉,内田正徳:写真投影法を用いた住環境の「愛着」に関する研究 その 2 地区別に捉えた外部空間の特性,日本建
築学会大会学術講演梗概集 E-2 分冊,日本建築学会,(2005.4,大阪市,大坂府),pp.201-202.
内田正徳,真境名達哉,湯瀬匠:写真投影法を用いた住環境の「愛着」に関する研究 その 1 外部空間の定義と単純集計,日本建築学
会大会学術講演梗概集 E-2 分冊,日本建築学会,(2005.4,大阪市,大坂府),pp.199-200.
飯塚誠,市村恒士,黒澤和隆:建築雑誌にみられる写真表現に関する研究,日本建築学会北海道支部研究報告集,日本建築学会北海
道支部研究発表会,(2005.7,釧路市).
佐藤かの子,市村恒士,黒澤和隆:要介護高齢者の在宅自立生活を支援するための住居改善に関する研究,日本建築学会北海道支部
研究報告集,日本建築学会北海道支部研究発表会,(2005.7,釧路市).
小田原真,市村恒士,黒澤和隆:河畔住宅地における河川の影響に関する研究 小樽市勝内川を事例として,日本建築学会北海道支
162
部研究発表会,(2005.7,釧路市).
金岡省吾,市村恒士,小谷幸司:自然体験型余暇活動における消費者行動研究の可能性に関する一考察∼過疎と都市の交流促進に
向けた新たな着眼点∼,環境情報科学センター環境研究発表会,(2005.11,東京都).
富田将義,市村恒士,黒澤和隆:積雪寒冷地における戸建住宅の風除室に関する研究−風除室とその周辺空間の形状と機能に着目し
て,-,環境情報科学センター環境研究発表会,(2005.11,東京都).
市村恒士,深川隆道,黒澤和隆:積雪寒冷地における戸建て住宅地の樹木分布特性と二酸化炭素固定効果に関する研究,寒地技術シ
ンポジウム,(2005.12,札幌市).
【 環境防災工学講座 】
< 著書 >
田村亨:人口減少時代の国土ビジョン,日本経済新聞社,(2005.7),分担執筆,pp.170-174,pp.188-218.
田村亨:Global Competition in Transportation Markets,Elsevier,(2005.4),分担執筆,pp.20.
< 学術論文 >
木村克俊,佐藤岳志,本間剛:消波ブロック積み傾斜堤を対象としたマウンド被覆ブロックの耐波安定性について,海洋開発論文集,
(2005),pp.493-498.
木村克俊,渡部裕,上久保勝美,山本泰司,半沢稔:床版下に消波工を有する桟橋の水理特性について,海岸工学論文集,(2005),
pp.786-790.
本間大輔,窪内篤,山本泰司,畠山朗,木村克俊:台風 0418 号による大森大橋の被災メカニズムと応急復旧対策について,海洋開発論
文集,(2005),pp.927-932.
Naoto IDA, Tohru TAMURA:The Rural Transportation Strategy Introduced Regional Aviation in JAPAN,Journal of the Eastern Asia
Society of Transportation Studies,(2005),pp.664-678.
Naoto IDA, Thoru TAMURA:Effects of Deregulation on Local Air Passenger Demand,Global Competition in Transportation Markets,
(2005),pp.211-231.
吉田英樹,穂積準:廃棄物最終処分場遮水システムからの漏水による地下水汚染リスクの評価に関する研究,第 6 回環境地盤工学シン
ポジウム発表論文集,(2005),pp.167-172.
名村明,木幡行宏,三浦清一:有道床軌道の繰返し変形特性に及ぼす荷重とまくらぎ形状の影響に関する実験的研究,土木学会論文集,
(2005),pp.53-68.
A. Namura, Y. Kohata, S. Miura:Study on the optimum size of railway sleeper for ballasted track,Structual Eng./Earthequake Eng.,
JSCE,(2005),pp.245s-255s.
横浜勝司,三浦清一,川村志麻,呉哲浩:繰返し波浪荷重を受ける海洋構造物・地盤系の側方流動変形に関する解析,海岸工学論文集,
(2005),p.841.
< 国際会議での Proceedings >
N.Ida T.Tamura:Effects of Deregulation on Local Air Passenger Demand,Global Competition in Transportation Markets,(2005.4),
pp.211-231,[査読あり]
N.Ida T.Tamura M.Arimura:The Rural Transportation Strategy Introduced Regional Aviation in Japan,Jounal of the Eastern Asia
Society for Transportation Studies,(2005.4),pp.664-678,[査読あり]
Hideki YOSHIDA:Consideration of landfill temperature and biodegradation,Proceedings of the 9th Korea-Japan Joint International
Session,Korea Society of Waste Management,(2005.5,Andong),pp.134-137,[査読あり]
Hideki YOSHIDA:Landfill temperatures in semi-aerobic landfills,Proceedings of Sardinia 2005,Environmental Sanitary Engineering
Centre,(2005.10,Cagliari).
S. Yokohama, S. Miura, S. Kawamura:Analysis technique of offshore structure-ground system with considering change of shear
modulus of sand measured by laboratory,Proc.,15th International Conference on Recent Advances in Geotechnical Earthquake
Engineering and Soil Dynamics,The International Society of Offshore and Polar Engineers,(2005.4,Soul),pp.371-376 ,[査読あり]
S. Kawamura and S. Miura :Bearing capacity improvement of anisotoropic ground beneath offshore structure,Proc.,15th International
Conference on Recent Advances in Geotechnical Earthquake Engineering and Soil Dynamics,The International Society of Offshore and
Polar Engineers,(2005.4,Soul),pp.377-383,[査読あり]
< 論説・解説 >
田村亨:地方部の産業・整髪を支援する「使える交通手段」の確保 ,NTEE,(2005),pp.1.
田村亨:北海道の持続的な発展と地域のからち,開発こうほう,(2005),pp.5-9.
田村亨:新たな高速自動車道の創造,交通工学,(2005),pp1-2.
< 研究報告 >
柳川尚吾,木村克俊,土井善和:臨海道路を対象とした防波フェンスの必要高さと作用波力について,土木学会北海道支部論文報告集,
(2005),CD-ROM.
山本泰司,木村克俊,宮部秀一:親水護岸における越波飛沫の現地観測と利用者の安全対策に関する一考察,土木学会北海道支部論
文報告集,(2005),CD-ROM.
山口圭太,木村克俊:スリット型上部工を用いた消波護岸の水理特性について,土木学会北海道支部論文報告集,(2005),CD-ROM.
木幡行宏,田中雅史,佐藤織絵:ジオテキスタイルフィルターの通水性能に関する基礎的検討,地盤工学会北海道支部技術報告集,
163
(2005),pp.25-30.
川村志麻,佐々木徹也,三浦清一:異方的堆積構造を有する地盤の支持力向上化に関する模型実験,地盤工学会北海道支部技術報
告集,(2005),pp.173-184.
< 国内講演会発表論文等著書 >
吉田英樹,濱地宏章,穂積準:準好気性最終廃棄物処分場の遮水工近傍温度に関する研究,第 16 回廃棄物学会研究発表会講演論文
集,第 16 回廃棄物学会研究発表会,(2005.10,仙台市,宮城県),pp.956-958.
河村彰一郎,吉田英樹,穂積準:廃棄物最終処分場遮水工模擬カラムによる漏水実験,土木学会北海道支部論文報告集,土木学会北
海道支部平成 17 年度 年次技術研究発表会,(2006.2,札幌市,北海道),CD-ROM.
吉田英樹,河内邦夫:廃棄物最終処分場での比抵抗探査法を用いた地盤構造の調査,土木学会北海道支部論文報告集,土木学会北
海道支部平成 17 年度 年次技術研究発表会,(2006.2,札幌市,北海道),CD-ROM.
水野真敏,亀井千亜紀,吉田英樹,穂積準:廃棄物最終処分場の安定化指標としての内部温度に関する調査,土木学会北海道支部論
文報告集,土木学会北海道支部平成 17 年度 年次技術研究発表会,(2006.2,札幌市,北海道),CD-ROM.
機械システム工学科
【 熱流体工学講座 】
< 著書 >
媚山政良:熱交換器ハンドブック,省エネルギーセンター,(2005.7),分担執筆,pp.435-442.
< 学術論文 >
Kawai.H, H.Takahashi and M.Ichida:2 次元高炉コールドモデルの炉頂に供給された細粒焼結鉱と細粒コークスの偏析挙動,ISIJ
International,(2005),pp.1112-1121.
河合秀樹,田中文武,山内宏昭,高橋洋志:耐雪性を有する道産小麦生地の粘弾性物性値の測定(パン生地への展開),寒地技術論
文・報告集,(2005),pp.559-563.
Hiroshi Takahashi, Hideki Kawai, Motofumi Kobayashi and Tomofumi Fukui:Two dimensional Cold Model Study on Unstable Solid
Descending Motion and Control in Blast Furnace Operation with Low Reducing Agent Rate,ISIJ International,(2005),pp.1386-1395.
H.Kawai and H.Takahashi:Segregation Behavior for Fine Particles of Sintered Ores and Coke Supplied at the Top of a Two Dimensional
Cold Model of Blast Furnace,ISIJ International,(2005),pp.1112-1121.
< 国際会議での Proceedings >
H.Kawai,T.Fujita and H.Takahashi:Simulation of the 3 dimentional solid particle movement in a blast furnace model,Proceedings of 6th
World Conference on Experimental Heat Transfer, Fluid Mechanics and Thermodynamics,(2005.4,Matsusima),3-b-8,[査読あり]
F.Tanaka,H.Kawai and H.Takahashi:Particle behavior and heat transfer around the single vertical pipe in a circulating fluidized bed,
Proceedings of 6th World Conference on Experimental Heat Transfer,Fluid Mechanics and Thermodynamics,(2005.4,Matsusima),
8-a-13,[査読あり]
H.Kawai, F.Tanaka, H.Takahashi and H.Seto:Particles deposition characteristics in annulus granular filter beds,Advanced Gas Cleaning
Technology, Proceedings of the 6th International Symposium on Gas Cleaning at High Temperatures,Jugei Shobo, Kunitachi-shi, Tokyo,
Japan,(2005.4,Osaka, Japan),pp.302-309,[査読あり]
I. Sekine, I. Tokura, Y. Hanaoka:Impinged Droplet on High Temperature Heating Surface,Third International Energy Conversion
Engineering Conference,AIAA,(2005.8,San Francosco),CD-ROM,[査読あり]
H.Kawai, H.Kikura, M.Aritomi and H.Takahashi:The UVP Measurement of the Modulated Taylor Vortex Flow with A Small Aspect Ratio,
Proceeding of 4th World Congress on Industrial Process Tomography,(2005.4,Fukushima),pp.1018-1023,[査読あり]
S.Sumita, H.Kawai and H.Takahashi:Cultivation of the Photosynthesis Microorganism in the Taylor Vortex Flow with a Small Aspect
Ratio , Proceedings of 6th World Conference on Experimental Heat Transfer, Fluid Mechanics, and Thermodynamics , (2005.4 ,
Matsushima),9-a-2,[査読あり]
< 論説・解説 >
高橋洋志:高炉移動層の粉体工学的解析,新日本製鐵(株)製銑プロセス工学,(2005),pp.1-39.
媚山政良:雪サミットの最終章 in 飛騨,ゆきのまち通信,(2005),p.29.
媚山政良: 夏の雪 雪氷冷熱エネルギー資源,日本機械学会誌,(2005),pp.38-39.
媚山政良:雪で素材は生きてくる,ゆきのまち通信,(2006),pp.16-18.
< 研究報告 >
高橋洋志,河合秀樹,小林基史,福井俊史:高炉低還元材比操業を模擬した二次元コールドモデルにおける固体の不安定降下挙動と
制御(Two dimensional cold model study on unstable solid descending motion and control in blast furnace operation with low reducing
agents rate),低還元材比操業下における高炉内限界現象の解明,(2006),pp.21-33.
< 国際講演会発表論文等著書 >
F.Tanaka, H.Kawai and H.Takahashi:Particle behavior and heat transfer around the single vertical pipe in a circulating fluidized bed,
164
Proceedings of 6th World conference on experimental heat transfer,fluid mechanics and thermodynamics,6th World conference on
experimental heat transfer,fluid mechanics and thermodynamics,(2005.4,Matsusima,日本),8-a-13.
S.Sumita,H.Kawai and H.Takahashi:Cultivation of the photosysnthesis microorganism in the Taylor Voltex Flow with a small aspect ratio,
Proceedings of 6th World conference on experimental heat transfer,6th World conference on experimental heat transfer,(2005.4,
Matsusima,日本),9-a-2.
I. Sekine, I. Tokura, Y. Hanaoka:Impinged Droplet on High Temperature Heating Surface,Third International Energy Conversion
Engineering Conference , Third International Energy Conversion Engineering Conference , (2005.8 , San Francisco , USA) ,
pp.2005-5697(CD-ROM).
< 国内講演会発表論文等著書 >
堤剛生,隅田真一郎,河合秀樹,高橋洋志:光合成微生物の低アスペクト比テーラー渦による培養実験,日本機械学会第 15 回環境工学
総合シンポジウム講演論文集,日本機械学会第 15 回環境工学総合シンポジウム,(2005.7,室蘭市,北海道),pp.292-295.
田中文武,河合秀樹,高橋洋志,小幡英二:乱流および高速流動層における垂直単管からの熱伝達特性,日本機械学会第 15 回環境工
学総合シンポジウム講演論文集,日本機械学会第 15 回環境工学総合シンポジウム,(2005.7,室蘭市,北海道),pp.537-540.
米澤茂,河合秀樹,高橋洋志:高炉充填粒子運動のコンピュータによる可視化シミュレーション,日本機械学会北海道支部第 44 回講演
会講演概要集,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.40-41.
松本勇気,福井俊史,河合秀樹,高橋洋志:高炉シャフト部における固体異常降下挙動の解析,日本機械学会北海道支部第 44 回講演
会講演概要集,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.42-43.
福士眞之,河合秀樹,高橋洋志:充填層式リングフィルタの微粒子捕集特性,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会講演概要集,日
本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.44-45.
堤剛生,阿部裕也,河合秀樹,高橋洋志:Taylor-Couette 渦流れにおける光合成微生物の増殖特性,日本機械学会北海道支部第 44 回
講演会講演概要集,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.58-59.
工藤寛士,高橋洋志,河合秀樹,福士隼介:Taylor 渦による固液混合層の実験解析,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会講演概
要集,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.60-61.
加藤俊一,高橋洋志,河合秀樹:食用油脂の水熱反応による加水分解特性,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会講演概要集,日
本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.88-89.
福士隼介,伊藤大介,木倉宏成,有冨正憲,河合秀樹,高橋洋志:低アスペクト比テーラー渦流れにおける渦モード分岐過程の超音波
計測による可視化,日本機械学会第 15 回環境工学総合シンポジウム講演論文集,第 33 回可視化情報シンポジウム講演会,(2005.4,東
京都),vol.25(1),pp.389-390.
堤剛生,阿部裕也,河合秀樹,高橋洋志:Taylor-Couette 渦流れの流動特性と光合成微生物の増殖の関連性,第 15 回化学工学・粉体
工学研究発表会講演要旨集,第15 回化学工学・粉体工学研究発表会,(2006.1,北見市,北海道),pp.40-43.
福士隼介,河合秀樹,高橋洋志,鈴木翼:アスペクト比の小さい Taylor 渦による固液分離の実験解析,第 15 回化学工学・粉体工学研究
発表会講演要旨集,第15 回化学工学・粉体工学研究発表会,(2006.1,北見市,北海道),pp.56-59.
米澤茂,河合秀樹,高橋洋志:高炉の固体中心装入における流れの制御を目的としたコンピュータによる可視化シミュレーション,第 15 回
化学工学・粉体工学研究発表会講演要旨集,第15 回化学工学・粉体工学研究発表会,(2006.1,北見市,北海道),pp.60-63.
戸倉郁夫,須藤有生,宮川秀太:ループ型細管ヒートパイプの熱輸送特性,第 17 回寒地環境工学合同シンポジウム講演論文集,第 17
回寒地環境工学合同シンポジウム,(2005.4,札幌市,北海道),pp.31-36.
中山慎太郎,戸倉郁夫,髙田智文,佐倉功一:振動流熱輸送艦の熱輸送特性,北海道支部第 44 回講演会講演概要集,日本機械学会
北海道支部第 44 回講演会,(2005.4,室蘭市,北海道),pp.90-91.
村上元一,石川和久,戸倉郁夫:共鳴管型熱音響冷凍機に関する実験的研究,北海道支部第 44 回講演会講演概要集,日本機械学会
北海道支部第 44 回講演会,(2005.4,室蘭市,北海道),pp.92-93.
宮川秀太,戸倉郁夫,須藤有生,辻暁洋:ループ型細管ヒートパイプの熱輸送に関する実験的研究,北海道支部第 44 回講演会講演概
要集,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.4,室蘭市,北海道),pp.116-117.
高橋章太朗,媚山政良,榎清,下田慎:落下冷水による大空間の冷房に関する研究 空間内熱負荷と冷水流量の関係について,講演概
要集,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10),pp.100-101.
神原直人,媚山政良,榎清,藤本健佑:交流器をもつ開放型二重管サーモサイフォンによる蓄冷熱に関する基礎研究,講演概要集,日
本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10),pp.102-103.
佐藤耕史郎,媚山政良,榎清,清野勝博,片岡貴志,千葉篤:排熱を利用した木質燃料ボイラーに関する基礎研究,講演概要集,日本
機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10),pp.104-105.
神原直人,媚山政良,榎清,藤本健佑:交流器をもつ開放型二重管サーモサイフォンによる蓄冷熱に関する基礎研究,第 21 回寒地技術
シンポジウム寒地技術論文・報告集,第 21 回寒地技術シンポジウム,(2005.12),pp.506-508.
高橋章太朗,媚山政良,榎清,下田慎,佐藤孝信:落下冷水による大空間の冷房に関する研究 空間内熱負荷と冷水流量の関係につい
て,第 21 回寒地技術シンポジウム寒地技術論文・報告集,第 21 回寒地技術シンポジウム,(2005.12),pp.531-536.
佐藤耕史郎,媚山政良,榎清,清野勝博,片岡貴志,千葉篤:排熱を利用した木質燃料ボイラーに関する基礎研究,第 21 回寒地技術シ
ンポジウム寒地技術論文・報告集,第 21 回寒地技術シンポジウム,(2005.12,),pp.554-558.
佐々木賢知,媚山政良,久保建一:雪山からの直接冷風採取に関する研究 −イチゴの夜冷短日処理への適用−,第 21 回寒地技術シ
ンポジウム寒地技術論文・報告集,第 21 回寒地技術シンポジウム,(2005.12),pp.828-831.
佐々木賢知,媚山政良:船舶を利用した雪氷輸送システムに関する考察 −主として雪を対象とした場合−,第 21 回寒地技術シンポジウ
ム寒地技術論文・報告集,第 21 回寒地技術シンポジウム,(2005.12),pp.832-834.
媚山政良,船坂勝美:「第8回雪サミット in 飛騨」報告および「雪サミットの歴史」,第 21 回寒地技術シンポジウム寒地技術論文,第 21 回寒
地技術シンポジウム,(2005.12),pp.882-889.
媚山政良:「愛知万博 雪のフォーラム」報告,第 21 回寒地技術シンポジウム寒地技術論文,第 21 回寒地技術シンポジウム,(2005.12),
pp.890-898.
165
松阪覚:岩床式蓄熱槽に関する実験的研究,第 15 回 環境工学総合シンポジウム 2005 講演論文集,第 15 回 環境工学総合シンポジウ
ム 2005,(2005.7,室蘭市,北海道),pp.552-555.
(16) 福士隼介,伊藤大介,木倉宏成,有冨正憲,河合秀樹,高橋洋志:低アスペクト比テーラ渦流れにおける渦モード分岐過程の超音
波計測による可視化,第 33 回可視化情報シンポジウム講演論文集,第 33 回可視化情報シンポジウム,(2005.7,東京都),pp.389-390.
河合秀樹,藤田宜弘,高橋洋志:三次元 DEM を用いた高炉内固体粒子の運動挙動,化学工学会第 37 回秋季大会研究発表講演要旨
集,化学工学会第 37 回秋季大会,(2005.9,岡山市,岡山県),p.202.
河合秀樹,福士隼介,高橋洋志:アスペクト比の小さい Taylor 渦の流れ計測と固液分離への可能性,化学工学会第 37 回秋季大会研究
発表講演要旨集,化学工学会第 37 回秋季大会,(2005.9,岡山市,岡山県),p.105.
河合秀樹:アスペクト比の小さい Taylor 渦流れを t 利用した固液混合相の濾過分離の可能性について,資源・素材 2005(室蘭)発表講演
資料,資源・素材学会 2005(室蘭),(2005.9,室蘭市,北海道),pp.259-260.
河合秀樹,岸川真吾,木倉宏成,有冨,正憲,高橋洋志:アスペクト比の小さい Taylor 渦流れの UVP 計測,日本機械学会流体工学部門
講演会講演論文集,日本機械学会流体工学部門講演会,(2005.10,金沢市,石川県),p.1102.
【 生産基礎工学講座 】
< 著書 >
臺丸谷政志:機械工学便覧 基礎編 a3「材料力学」,日本機械学会,(2005.4),分担執筆,p.2.
< 学術論文 >
斉当建一,松本大樹,蛯名哉友:タッピンねじの締結特性に及ぼす下穴径と離型剤の影響,室蘭工業大学紀要,(2005),pp.9-13.
津田紘,砂山良彦,臺丸谷 政志,小林 秀敏:アンダーフイルを有する異厚鋼板レーザ溶接突合せ継手の疲労強度,材料,(2005),
pp.546-552.
津田紘,臺丸谷 政志,小林 秀敏,:自動車用高張力鋼板の溶接継手の衝撃引張特性に及ぼす予疲労の影響,材料,(2005),
pp.734-740.
津田紘,臺丸谷 政志,小林 秀敏,:自動車用鋼板レーザー突合せ溶接継手の衝撃引張変形強度,材料,(2005),pp.921-926.
津田紘,砂山良彦,臺丸谷 政志,小林 秀敏,:自動車用高張力鋼板の溶接継手の疲労強度に及ぼす予疲労の影響,材料,(2005),
pp.927-934.
鈴木好夫,森田桂輔,安居光國,藤木裕行,他:技術者倫理教育における事例研究の因果関係解析ツール,工学教育,(2006),
pp.149-153.
< 国内講演会発表論文等著書 >
松本大樹,斉当建一,井上貴仁:円柱から発生するエオルス音の音質評価に関する研究,日本機械学会第 15 回環境工学総合シンポジ
ウム 2005 講演論文集 No.05-13,日本機械学会,(2005. 7,室蘭市,北海道),pp.7-9.
松本大樹,斉当建一,宋明宣,伊藤健,白石健介:音波を利用した熱移動に関する基礎研究,日本機械学会第 15 回環境工学総合シン
ポジウム 2005 講演論文集 No.05-13,日本機械学会,(2005.7,室蘭市,北海道),pp.376-378.
高木徹,斉当建一,松本大樹,片岡広樹,小暮久男,香川太輔:粘弾性体の力学モデル構築に関する基礎研究,日本機械学会北海道
支部第 44 回講演会講演論文集,日本機械学会,(2005.8,室蘭,北海道).
宋明宣,斉当建一,松本大樹:音波を利用した熱移動に関する基礎的研究,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会講演論文集,日本
機械学会,(2005.8,室蘭,北海道).
上出英彦:環境保全型防錆不凍液開発,技術融合による地中熱融雪システムのコスト縮減と省エネ化の研究開発,地中熱融雪シンポジ
ュウム,(2005.4,福井市,福井県),pp.105-112.
藤木裕行,風間俊治:室蘭工業大学における機械系設計製図教育の現状と課題,北海道支部創立 40 周年記念研究発表論文集,日本
設計工学会北海道支部創立 40 周年記念講演会,(2005.8,札幌市,北海道),pp.19-20.
長船康裕:超音波探傷器によるADI中のフェライト結晶粒の検出,日本鋳造工学会第 146 回全国公演大会公演概要集,日本鋳造工学
会,(2005.5,東京工業大学 大岡山キャンパス,東京都),p.67.
長船康裕:超音波探傷器による球状黒鉛鋳鉄中のフェライト結晶粒の検出,日本鋳造工学会北海道支部講演大会講演概要集,日本鋳
造工学会北海道支部講演大会,(2005.6,札幌市,北海道),p.5.
松本大樹:音波を利用した熱移動に関する基礎的研究,第 15 回環境工学シンポジウム 2005 講演論文集,環境工学シンポジウム,
(2005.7,室蘭市,北海道),pp.376-378.
松本大樹:円柱から発生するエオルス音の音質評価に関する研究,第 15 回環境工学シンポジウム 2005 講演論文集,環境工学シンポジ
ウム,(2005.7,室蘭市,北海道),pp.7-9.
高木徹:粘弾性体の力学モデル構築に関する基礎研究,北海道支部第44回講演会講演概要集,北海道支部第44回講演会,(2005.10,
室蘭市,北海道),pp.164-165.
宋明宣:音波を利用した熱移動に関する基礎的研究,北海道支部第44回講演会講演概要集,北海道支部第44回講演会,(2005.10,室
蘭市,北海道),pp.168-169.
瀧本森:ねじ締結部と打撃音の関係,第 35 回学生員卒業研究発表講演会 講演論文集,北海道学生会第 35 回学生員卒業研究発表講
演会,(2006.3,札幌,北海道),p.292.
魚返 陽平:カメラシャッター羽根の振動特性に関する研究,第 35 回学生員卒業研究発表講演会 講演論文集,北海道学生会第 35 回
学生員卒業研究発表講演会,(2006.3,札幌,北海道),p.294.
佐藤智基:円筒モデルの振動及び放射音に関する研究,第 35 回学生員卒業研究発表講演会 講演論文集,北海道学生会第 35 回学生
員卒業研究発表講演会,(2006.3,札幌,北海道),p.296.
香川太輔:自動車用粘弾性材料の動的特性に関する研究,第 35 回学生員卒業研究発表講演会 講演論文集,北海道学生会第 35 回学
166
生員卒業研究発表講演会,(2006.3,札幌,北海道),p.298.
【 設計制御工学講座 】
< 著書 >
相津佳永:Spatial Filtering Velocimetry,Springer Verlag,(2005.11),Monograph-type.
< 学術論文 >
Izumi Nishidate,Yoshihisa Aizu,Hiromichi Mishina:拡散反射率画像を利用した皮膚組織内局所血液領域深さの可視化,Optics Letters,
(2005),pp.2128-2130.
< 国際会議での Proceedings >
Kazama, T.:Analysis of A Hydrostatic Bearing System Combined with Spherical and Thrust Bearings: Modeling of A Piston/Slipper
Assembly in Hydraulic Piston Pumps/Motors,Proc. International Conference on Manufacturing, Machine Design and Tribology,
KSME-JSME,(2005.4,Seoul),CD-ROM.
Kazama,T.:Numerical Simulation of A Slipper Model for Water Hydraulic Pumps/Motors in Mixed Lubrication,Proceedings of the 6th
JFPS International Symposium on Fluid Power,JPFS,(2005.4,Tsukuba),CD-ROM,[査読あり]
N. Hanajima, Y.Ohta, H. Hikita and M. Yamashita:Investigation of impressions on approach motion of a mobile robot based on
psychophysiological analysis,Proceedings of 14th IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication,IEEE,
(2005.8),pp.79-84,[査読あり]
N. Hanajima,T. Goto, Y. Ohta,H. Hikita and M. Yamashita:A motion rule for human-friendly robots based on electrodermal activity
investigations and its application to mobile robot,Proceedings of 2005 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and
Systems,IEEE,(2005.8),pp.2186-2192,[査読あり]
N. Yokoi,Y. Aizu:Velocity sensing characteristics of speckle images produced by two moving plates in layers using low-coherence
speckle interferometry,Proc. 6th Japan-Finland Joint Symp. Optics in Engineering,Hokkai-Gakuen University,(2005.9,Sapporo),
pp.17-18,[査読あり]
I. Nishidate,T. Maeda,Y. Aizu,K. Niizeki,H. Mishina:Visualization of depth and thickness of a local blood region in skin tissue using
diffuse reflectance images,Proc. 6th Japan-Finland Joint Symp. Optics in Engineering,Hokkai-Gakuen University,(2005.9,Sapporo),
pp.59-60,[査読あり]
Naohiko Hanajima, Youhei Ohta, Hiromitsu Hikita and Mitsuhisa Yamashita:Investigation of impressions on approach motion of a mobile
robot based on psychophysiological analysis,Proceedings of 14th IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive
Communication,(2005.8,Nashville),pp.79-84,[査読あり]
Naohiko Hanajima, Tadahiro Goto, Youhei Ohta, Hiromitsu Hikita and Mitsuhisa Yamashita:A Motion Rule for Human-Friendly Robots
Based on Electrodermal Activity Investigations and Its Application to Mobile Robot,Proceedings of 2005 IEEE IRS/RSJ International
Conference on Intelligent Robots and Systems,(2005.8,Edmonton),pp.2186-2192,[査読あり]
< 論説・解説 >
風間俊治:ハイブリッド・スラスト軸受の非定常混合潤滑特性=スリッパと静圧パッド軸受の比較=,油空圧技術,(2005),pp.51-56.
< 研究報告 >
相津佳永,小笠原太一,内山 雄介,湯浅友典,三品博達:感性評価への応用を目指した皮膚代謝情報の分光学的計測,室蘭工業大
学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー平成 16 年度年報,(2005),pp.70-71.
今田充一,湯浅友典,相津佳永,三品博達:色彩心理効果と重量感の関係,室蘭工業大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
平成 16 年度年報,(2005),pp.77-78.
鈴木勇,相津佳永,林貴宏:感冒における咽頭発赤状態の色彩定量化,室蘭工業大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー平成
16 年度年報,(2005),p.81.
相津佳永,前田貴章,西館泉,三品博達:等吸収点吸光度比を利用した皮下静脈トポグラフィの検討,応用物理学会第 35 回光波センシ
ング技術研究会講演論文集,(2005),p.103-108.
横井直倫,相津佳永:低コヒーレンススペックルを利用した二層運動物体の速度検出特性,応用物理学会第 36 回光波センシング技術研
究会講演論文集,(2005),p.161-166.
後藤匡宏,花島直彦,山下光久,疋田弘光:単眼カメラを利用した自律型移動ロボットシステムの構築,室蘭工業大学サテライト・ベンチャ
ー・ビジネス・ラボラトリー平成 16 年度年報,(2005),pp.72-75.
< 国際講演会発表論文等著書 >
Kazama, T.:Mixed Lubrication of Hydrostatic Spherical Bearings for Hydraulic Piston Pumps and Motors,Synopses of ITC Kobe2005,
ITC Kobe2005,(2005.4,Kobe,Japan),p.155.
Mitsumoto, S., Akiyama, E., Takikawa, K. and Kazama, T.:Effects of Hydraulic Fluids on the Reduction of Energy Consumption in Fluid
Power Systems,Synopses of ITC Kobe2005,ITC Kobe2005,(2005.4,Kobe,Japan),p.325.
Kazama,T.:Analysis of A Hydrostatic Bearing System Combined with Spherical and Thrust Bearings: Modeling of A Piston/Slipper
Assembly in Hydraulic Piston Pumps/Motors,Proc. International Conference on Manufacturing, Machine Design and Tribology,ICMDT
2005,(2005.4,Seoul,Korea),CD-ROM.
Kazama,T.:Numerical Simulation of A Slipper Model for Water Hydraulic Pumps/Motors in Mixed Lubrication,Proceedings of the 6th
167
JFPS International Symposium on Fluid Power, CD-ROM, 6th JFPS International Symposium on Fluid Power,(2005.4,Tsukuba,Japan),
2C4-5.
N. Hanajima, Y.Ohta, H. Hikita and M. Yamashita:Investigation of impressions on approach motion of a mobile robot based on
psychophysiological analysis,Proceedings of 14th IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication,14th
IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication,(2005.4,USA).
N. Hanajima, T. Goto, Y. Ohta, H. Hikita and M. Yamashita:A motion rule for human-friendly robots based on electrodermal activity
investigations and its application to mobile robot,Proceedings of 2005 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and
Systems,2005 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems,(2005.4,USA).
Y. Aizu,Y. Uchiyama,T. Maeda,and H. Mishina:Spectroscopic measurements of skin blood components for future application to
analysis of stress,International Workshop (KANSEI'05),(2005.9,Muroran,日本).
N. Yokoi,Y. Aizu:Velocity sensing characteristics of speckle images produced by two moving plates in layers using low-coherence
speckle interferometry,Proc. 6th Japan-Finland Joint Symp. Optics in Engineering,6th Japan-Finland Joint Symposium on Optics in
Engineering,(2005.9,Sapporo,日本),pp.17-18.
I. Nishidate,T. Maeda,Y. Aizu,K. Niizeki,H. Mishina:Visualization of depth and thickness of a local blood region in skin tissue using
diffuse reflectance images,Proc. 6th Japan-Finland Joint Symp. Optics in Engineering,6th Japan-Finland Joint Symposium on Optics in
Engineering,(2005.9,札幌,日本),pp.59-60.
Naohiko Hanajima:A Motion Rule for Human-Friendly Robots Based on Electrodermal Activity Investigations and Its Application to
Mobile Robot,Proceedings of 2005 IEEE IRS/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems, 2005 IEEE IRS/RSJ
International Conference on Intelligent Robots and Systems,(2005.8,Edmonton,Canada),pp.2186-2192.
Naohiko Hanajima:Investigation of impressions on approach motion of a mobile robot based on psychophysiological analysis,Proceedings
of 14th IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication,14th IEEE International Workshop on Robot and
Human Interactive Communication,(2005.8,Nashville,USA),pp.79-84.
< 国内講演会発表論文等著書 >
風間,藤原:油圧用歯車ポンプのジャーナル軸受の混合潤滑解析,日本設計工学会北海道支部 研究発表論文集,日本設計工学会北
海道支部,(2005.4,札幌,北海道),pp.3-6.
風間,藤原,清水(賢治):噴流衝突式によるキャビテーション壊食に関する研究(液体の粘度と温度の影響),平成17年春季フルードパ
ワーシステム講演会講演論文集,平成17年春季フルードパワーシステム講演会,(2005.4,東京都),pp.59-61.
風間俊治:斜板式アキシアルピストンポンプのしゅう動部の温度測定,日本機械学会 2005 年度年次大会講演論文集(4),日本機械学会
2005 年度年次大会,(2005.4,東京都),pp.285-286.
鶴野,風間:回転斜板形アキシアルピストンポンプのしゅう動部の温度測定,日本機械学会 北海道支部第 43 回講演会講演概要集,日
本機械学会 北海道支部第 43 回講演会,(2005.4,室蘭,北海道),pp.198-199.
大塚裕樹,疋田弘光,花島直彦,山下光久:スライディングモード制御における改良型切換え制御則の提案,第 38 回 SICE 北海道支部学
術講演会論文集,計測自動制御学会,(2006.1,札幌市,北海道),pp.147-150.
萩原仁,疋田弘光,花島直彦,山下光久:状態予測機構を組み込んだ通信遅れのあるマスタスレーブシステム,第 38 回 SICE 北海道支
部学術講演会論文集,計測自動制御学会,(2006.1,札幌市,北海道),pp.115-116.
相馬崇吉,疋田弘光,花島直彦,山下光久:受動性に基づくマスタスレーブシステムの対象物接触安定化制御,第 38 回 SICE 北海道支
部学術講演会論文集,計測自動制御学会,(2006.1,札幌市,北海道),pp.111-112.
越智友器樹,橋本幸男,今井正明,疋田弘光,山下光久,花島直彦:慣性ロータを用いた円盤型倒立振子の振り上げ倒立制御,第 38 回
SICE 北海道支部学術講演会論文集,計測自動制御学会,(2006.1,札幌市,北海道),pp.77-78.
太田陽平,櫻井裕樹,花島直彦,山下光久,疋田弘光:ロボットの接近動作をうけるヒトの精神生理学的反応解析,第 38 回 SICE 北海道支
部学術講演会論文集,計測自動制御学会,(2006.1,札幌市,北海道),pp.25-28.
太田陽平,花島直彦,後藤匡宏,山下光久,疋田弘光:精神生理学的考察に基づくロボット動作規範−対人接近動作への応用−,
Proceedings of the 2005 JSME Conference on Robotics and Mechatronics,ロボテクス・メカトロニクス講演会 05,(2005.6,神戸),
2P1-N-030(1)-2P1-N-030(4).
山下航平,花島直彦,疋田弘光,山下光久:ユーザ感情を考慮したロボットマニピュレータの動作生成に関する研究,日本機械学会北海
道支部第44回講演会講演概要集 No.052-1,日本機械学会北海道支部第44回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.150-151.
諏訪邊幹,花島直彦,疋田弘光,山下光久:特徴点を利用した顔の向きの認識に関する研究,日本機械学会北海道支部第44回講演会
講演概要集 No.052-1,日本機械学会北海道支部第44回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.152-153.
原田将司,花島直彦,疋田弘光,山下光久:DMM 制御系 CAD におけるユーザー設定項目の選択肢提示機能の開発,日本機械学会北
海道支部第44回講演会講演概要集 No.052-1,日本機械学会北海道支部第44回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.184-185.
大塚裕樹,疋田弘光,花島直彦,山下光久:スライディングモード制御における切換え制御則に関する研究,日本機械学会北海道支部
第44回講演会講演概要集 No.052-1,日本機械学会北海道支部第44回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.186-187.
花島直彦,山下光久,疋田弘光:移動ロボット製作授業におけるエンジニアリング・デザイン教育へのアプローチ,第6回システムインテグ
レーション部門講演会論文集,第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会,(2005.12,熊本,熊本),pp.707-708.
大塚裕樹,疋田弘光,花島直彦,山下光久:スライディングモード制御における改良型切換え制御側の提案,第 38 回計測自動制御学会
北海道支部学術講演会論文集,第 38 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌,北海道),pp.147-150.
萩原仁,疋田弘光,花島直彦,山下光久:状態予測機構を組み込んだ通信遅れのあるマスタ・スレーブ・システム,第 38 回計測自動制御
学会北海道支部学術講演会論文集,第 38 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌,北海道),pp.115-116.
相馬宗吉,疋田弘光,花島直彦,山下光久:受動性に基づくスタースレーブシステムの対象物接触安定化制御,第 38 回計測自動制御学
会北海道支部学術講演会論文集,第 38 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌,北海道),pp.111-114.
越智友樹,橋本幸男,今井正明,疋田弘光,山下光久,花島直彦:慣性ロータを用いた円盤型倒立振子の振り上げ倒立制御,第 38 回計
測自動制御学会北海道支部学術講演会論文集,第 38 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌,北海道),
168
pp.77-78.
相津佳永,前田 貴章,西舘 泉,三品博達:等吸収点吸光度比を利用した皮下静脈トポグラフィの検討,第 35 回光波センシング技術研
究会講演論文集,第 35 回応用物理学会光波センシング技術研究会講演会,(2005.6,東京都),pp.103-108.
林貴宏,鈴木勇,相津佳永,三品博達:分光測色法を利用した風邪症候群における咽頭発赤状態の計測,第 44 回日本機械学会北海道
支部講演会講演概要集,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.214-215.
内山 雄介,西舘泉,相津佳永,三品博達:3波長反射率を用いた皮膚組織内吸収成分量の計測,第 44 回日本機械学会北海道支部講
演会講演概要集,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.216-217.
前田 貴章,西舘泉,相津佳永,三品博達:等吸収点波長を用いた皮下血液層モデルの深さ・厚み計測,第 44 回日本機械学会北海道
支部講演会講演概要集,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.218-219.
細川 啓介,前田貴章,西舘泉,相津佳永,三品博達:皮下血液層モデルの単色分光画像における点像拡がり特性,第 44 回日本機械学
会北海道支部講演会講演概要集,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.220-221.
瀧正憲,西舘泉,相津佳永,三品博達:皮下脂肪組織を考慮した皮下血液層モデルの可視近赤外分光による吸収成分推定,第 44 回日
本機械学会北海道支部講演会講演概要集,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.222-223.
田中 雅文,西舘泉,相津佳永,三品博達:分光反射率を用いた皮下血液層モデルの色再現,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会
講演概要集,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.224-225.
瀧正憲,西舘泉,前田貴章,相津佳永,三品博達:分光画像データを用いた皮下血液層モデルの吸収係数推定,Optics Japan 2005,
POST-DEADLINE 論文集,Optics Japan 2005,(2005.11,東京都,東京都),pp.4-5.
田中 雅文,西舘 泉,相津佳永,三品博達:分光法による吸収係数推定を利用した皮下血液層モデルの色再現,Optics Japan 2005,
POST-DEADLINE 論文集 ,Optics Japan 2005,(2005.11,東京都,東京都),p.6-7.
前田 貴章,西舘 泉,相津佳永,三品博達:拡散反射率を利用した皮下血液層の深さ・厚み計測法−皮膚ファントム実験による検討−,
Optics Japan 2005,POST-DEADLINE 論文集,Optics Japan 2005,(2005.11,東京都,東京都),p.8-9.
西舘 泉,前田 貴章,相津 佳永,新関 久一,三品博達:拡散反射率を利用した皮下血液層の深さ・厚み計測法−散乱係数の影響−,
Optics Japan 2005,POST-DEADLINE 論文集,Optics Japan 2005,(2005.11,東京都,東京都),p.10-11.
横井直倫,相津佳永:低コヒーレンススペックルを利用した二層運動物体の速度検出特性,第 36 回光波センシング技術研究会講演論文
集,第 36 回応用物理学会光波センシング技術研究会講演会,(2005.12,東京都,東京都),p.161-166.
小笠原 太一,西舘 泉,相津佳永,三品博達:3波長反射率を利用した皮膚組織内メラニン・ヘモグロビン濃度の推定,第 37 回計測自動
制御学会北海道支部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.4,札幌市,北海道),pp.129-130.
横井直倫,相津佳永:低コヒーレンススペックルを利用した散乱体後方物体の速度可視化−画像処理方式の検討−,第 37 回計測自動
制御学会北海道支部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.4,札幌市,北海道),pp.127-128.
瀧正憲,西舘 泉,相津佳永,三品博達:可視近赤外分光反射率を利用した皮下血液層モデルの深さ・吸収成分推定,第 37 回計測自動
制御学会北海道支部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.4,札幌市,北海道),pp.131-132.
田中 雅文,西舘 泉,相津佳永,三品博達:皮下血液層モデルの分光学的色再現,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会
論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.4,札幌市,北海道),pp.133-134.
前田 貴章,西舘 泉,相津佳永,三品博達:分光反射率画像を利用した皮下血液層モデルの深さ・厚み計測,第 37 回計測自動制御学
会北海道支部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.4,札幌市,北海道),pp.135-136.
細川 啓介,西舘 泉,相津佳永,三品博達:皮下血液層モデルに関する単色撮影画像の劣化特性,第 37 回計測自動制御学会北海道
支部学術講演会論文集,第 37 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2005.4,札幌市,北海道),pp.137-138.
前田貴章(修),西舘 泉(山形大),相津佳永,三品博達:吸光度比を利用した皮下血液層モデルの深さ・厚み計測,第 52 回応用物理学
関係連合講演会講演予稿集,第 52 回応用物理学関係連合講演会,(2005.4,さいたま市,埼玉県),p.1162.
細川啓介(修),西舘 泉(山形大),相津佳永,三品博達:皮下血液層モデルの単色撮影画像に関する PSF,第 52 回応用物理学関係連
合講演会講演予稿集,第 52 回応用物理学関係連合講演会,(2005.4,さいたま市,埼玉県),p.1163.
瀧正憲(修),西舘泉(山形大),相津佳永,三品博達:可視近赤外分光を利用した皮下血液層モデルの深さ・吸収係数推定,第 52 回応
用物理学関係連合講演会講演予稿集,第 52 回応用物理学関係連合講演会,(2005.4,さいたま市,埼玉県),p.1163.
田中 雅文(修),西舘 泉(山形大),相津佳永,三品博達:皮膚組織モデル内血液層の分光反射率に基づく色再現,第 52 回応用物理学
関係連合講演会講演予稿集,第 52 回応用物理学関係連合講演会,(2005.4,さいたま市,埼玉県),p.1163.
横井直倫,相津佳永:バイオスペックルを利用した生体活性度計測における画像処理の検討,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講
演会講演予稿集,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海道),p.85.
林貴宏,西舘泉,相津佳永,三品博達:モンテカルロシミュレーションによる皮膚組織内血管の色彩評価,第 41 回応用物理学会北海道
支部学術講演会講演予稿集,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海道),p.86.
内山 雄介,西舘泉,相津佳永,三品博達:3波長反射率画像を用いた皮膚組織内吸収成分量の分布計測,第 41 回応用物理学会北海
道支部学術講演会講演予稿集,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海道),p.87.
前田 貴章,西舘 泉,相津佳永,三品博達:等吸収点反射率画像を利用した皮下血液層の深さ・厚み計測 [Ⅱ],第 41 回応用物理学会
北海道支部学術講演会講演予稿集,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海道),p.88.
内山 雄介,西舘泉,相津佳永,三品博達:3波長反射率画像を用いた皮膚組織内吸収成分分布の計測,第 38 回計測自動制御学会北
海道支部学術講演会論文集,第 38 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海道),pp.3-4.
林貴宏,西舘泉,相津佳永,三品博達:皮膚組織内血管の色彩評価における組織パラメータの影響,第 38 回計測自動制御学会北海道
支部学術講演会論文集,第 38 回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海道),pp.5-6.
相津佳永:吸光度の重回帰分析を利用した皮膚組織吸収成分イメージングと静脈トポグラフィ,日本分光学会北海道支部シンポジウム「イ
メージング分光の生体および材料研究への応用」,(2006.2,札幌市,北海道).
相津佳永:皮膚組織内吸収成分の分光イメージング,-,北海学園大学ハイテク・リサーチ・センター2005 年度研究報告会,(2006.3,札幌
市,北海道).
林貴宏,西舘泉,相津佳永,三品博達:皮膚下静脈の青みに関するモンテカルロシミュレーション -血管モデル-,第 53 回応用物理学関
係連合講演会講演予稿集,第 53 回応用物理学関係連合講演会,(2006.3,東京都),p.1092.
169
内山 雄介,西舘泉,相津佳永,三品博達:3波長反射率を利用した皮膚組織内吸収成分の画像計測,第 53 回応用物理学関係連合講
演会講演予稿集,第 53 回応用物理学関係連合講演会,(2006.3,東京都),p.1093.
前田 貴章,西舘 泉,相津佳永,三品博達:皮下静脈トポグラフィに関する腕と手の平での反射率の検討,第 53 回応用物理学関係連合
講演会講演予稿集,第 53 回応用物理学関係連合講演会,(2006.3,東京都),p.1093.
西舘 泉,前田 貴章,相津 佳永,新関 久一,三品博達:吸光度比を利用したヒト皮下内出血の深さイメージング,第 53 回応用物理学関
係連合講演会講演予稿集,第 53 回応用物理学関係連合講演会,(2006.3,東京都),p.1093.
宮本大地,湯浅友典,三品博達:色差の非線形性を考慮した印刷指標に関する研究,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会講演概
要集,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.182-183.
杉田翔一,湯浅友典,三品博達:知恵発動を目指した Database 支援アプリケーションの開発,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会
講演概要集,第 44 回日本機械学会北海道支部講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.180-181.
湯浅友典,三品博達:AMPAC データの XML 変換ルールとツールの開発,第 115 回日本印刷学会秋期研究発表会講演予稿集,日本印
刷学会,(2005.11,京都,京都府),pp.40-43.
【 航空基礎工学講座 】
< 著書 >
世利修美:腐食防食ハンドブック CD-ROM 版(第 2 版),丸善,(2005.4),分担執筆,全 21.
世利修美:鋳物・ダイカストの品質評価技術ハンドブック,社団法人日本鋳造工学会,(2005.4),分担執筆,pp.203-207.
< 学術論文 >
Dong-ping Wang, Wen-zhong Zhao, H. Sugiyama, A. Tojo:Study on Internal Supersonic Flows with Pseudo-Shock Wave Using Liquid
Crystal Flow Visualization Method,Chinese Journal of Aeronautics,(2005),pp.102-107.
境昌宏,世利修美,山田豊,戸田岩男,飯塚政功:亜硝酸系防錆剤を含む空調機使用水下での銅管の腐食挙動,材料と環境,(2005),
pp.120-123.
世利修美,星悠樹,境昌宏:1100 アルミニウムの腐食挙動に及ぼす酢酸の影響,軽金属,(2005),pp.1121-1133.
境昌宏,世利修美:マウンドレス型孔食発生および非発生地区における銅管の腐食試験,銅と銅合金,(2005),pp.98-102.
世利修美,境昌宏:非鉄金属材料の劣化,空気調和・衛生学会,(2005),pp.813-821.
世利修美,二瓶秀史,池田慎一:FeAl3 系金属間化合物を選択除去した工業用純アルミニウム 1100 への,軽金属,(2005),pp.513-514.
世利修美,星悠樹,境昌宏:1100 アルミニウムの腐食挙動に及ぼす酢酸の影響,軽金属,(2005),pp.175-180.
境昌宏,世利修美(室蘭工業大学):マウンドレス型孔食発生および非発生地区における銅管の腐食試験,銅と銅合金,(2005),
pp.98-102.
< 国際会議での Proceedings >
H.Sugiyama, R,Minato, K.Mizobata, A.Tojo, Y.Muto:Study on Shock Wave and Turbulent Boundary Layer Interactions in a Square Duct
at Mach 2 and 4,Proc. of the 7th International Symposium on Experimental and Computaional Aerothemodynamics of Intarnal Flows,
Tokyo,Japan, Sept.11-15,2005,Organizing Committee of the 7th ISAIF in Tokyo,(2005.4,Tokyo),pp.199-2004,[査読あり]
Ryojiro Minato, Takakage Arai, Takehiro Himeno, Hiroaki Kobayashi, Kazuhide Mizobata, Nobuhiro Tanatsugu:Off-design Performance
of Turbojet Engine for Sub-scale Supersonic Unmanned Plane,13th AIAA/CIRA International Space Planes and Hypersonic Systems and
Technologies Conference,American Institute of Aeronautics and Astronautics,(2005.5,Capua, Italy),AIAA-2005-3415.
R. Minato, H. Sugiyama and K. Mizobata:Numerical Analysis of Supersonic Combustion by a Plasma Torch,13th AIAA/CIRA
International Space Planes and Hypersonic Systems and Technologies Conference,American Institute of Aeronautics and Astronautics,
(2005.5,Capua, Italy),AIAA-2005-3424.
T. Arai, K. Mizobata, R. Minato, N. Tanatsugu, Y. Mori, and T. Kudo:Correlation Between Fluctuations of Mass Flux and Hydrogen
Concentration in Supersonic Mixing,13th AIAA/CIRA International Space Planes and Hypersonic Systems and Technologies Conference,
American Institute of Aeronautics and Astronautics,(2005.5,Capua, Italy),AIAA-2005-3236.
Kazuhide MIZOBATA, Ryojiro MINATO, Hiroyuki KIMURA, Hiromu SUGIYAMA, Nobuhiro TANATSUGU and Takakage ARAI:
Development Study on a Small-scale Supersonic Flight Experiment Vehicle with Air-breathing Propulsion , 13th AIAA/CIRA
International Space Planes and Hypersonic Systems and Technologies Conference,American Institute of Aeronautics and Astronautics,
(2005.5,Capua, Italy),AIAA-2005-3347.
Hiromu Sugiyama, Ryojiro Minato, Kazuhide Mizobata, Akira Tojo(修) and Yohei Muto(修):Study on Shock Wave and Turbulent
Boundary Layer Interaction in a Square Duct at Mach 2 and 4,Proceedings of the 7th International Symposium on Experimental and
Computational Aerothermodynamics of Internal Flows,Hosei University,(2005.11,Tokyo, Japan).
Minato, R., Arai, T., Himeno, T., Kobayashi, H., Mizobata, K. and Tanatsugu, N:Preliminary Analysis of Turbojet Engine at Off-design
Condition for Subscale Supersonic Unmanned Plane,13th AIAA/CIRA International Conference on Space Planes and Hypersonic
Systems and Technologies,AIAA,(2005.5,Naples),[査読あり]
Minato, R., Niioka, T., Sugiyama, H., Mizobata, K:Numerical Analysis of Supersonic Combustion by a Plasma Torch,13th AIAA/CIRA
International Conference on Space Planes and Hypersonic Systems and Technologies,AIAA,(2005.5,Naples),[査読あり]
Arai, T., Mizobata, K., Minato, R., Tanatsugu, N, Mori, Y. and Kudo, T.:Correlation between Fluctuation of Mass Flux and Hydrogen
Concentration in Supersonic Mixing, , 13th AIAA/CIRA International Conference on Space Planes and Hypersonic Systems and
Technologies,AIAA,(2005.5,Naples).
Mizobata, K., Minato. R, Kimura, H., Arai, T., Sugiyama, H., and Tanatsugu, N:Development Study on a Small-scale Supersonic Flight
Experiment Vehicle with Air-breathing Propulsion,13th AIAA/CIRA International Conference on Space Planes and Hypersonic Systems
170
and Technologies,AIAA,(2005.5,Naples).
< 論説・解説 >
世利修美:腐食電位測定(Measurement of corrosion potential),鋳造工学(Journal of Japan Foundry Engineering Society),(2005),
pp.137-141.
世利修美,境昌宏:腐食と劣化(3) 非鉄金属材料の劣化(Degradation of Non-Ferrous Metals, esp. Aluminum and Copper),空気調和・
衛生工学(Journal of Heating,Air-Conditioning and Sanitary Engineers of Japan),(2005),pp.813-821.
< 研究報告 >
(株)北海道 TLO:平成 16 年度 地域新生コンソーシアム研究開発事業「ハイブリッドロケットによる成層圏観測,微少重力環境提供事業
の創出」 成果報告書,(2005).
< 国際講演会発表論文等著書 >
H. Sugiyama, R.Minato, K.Mizobata, A.Tojo, Y.Muto:Study on Shock Wave and Turbulent Boundary Layer Interraction in a Square
Duct at Mach 2 and 4,Proc. of the 7th International Symposium on Experimental and Computational Aerothermodynamics of Internal
Flows, Volume 1,The 7th International Symposium on Experimental and Computational Aerothermodynamics of Internal Flows,(2005.9,
Tokyo,Japan),pp.199-204.
Ryojiro Minato, Takakage Arai, Takehiro Himeno, Hiroaki Kobayashi, Kazuhide Mizobata, Nobuhiro Tanatsugu:Off-design Performance
of Turbojet Engine for Sub-scale Supersonic Unmanned Plane,-,13th AIAA/CIRA International Space Planes and Hypersonic Systems
and Technologies Conference,(2005.5,Capua,Italy),AIAA-2005-3415.
R. Minato, H. Sugiyama and K. Mizobata:Numerical Analysis of Supersonic Combustion by a Plasma Torch,13th AIAA/CIRA
International Space Planes and Hypersonic Systems and Technologies Conference,(2005.5,Capua,Italy),AIAA-2005-3424.
T. Arai, K. Mizobata, R. Minato, N. Tanatsugu, Y. Mori, and T. Kudo:Correlation Between Fluctuations of Mass Flux and Hydrogen
Concentration in Supersonic Mixing,13th AIAA/CIRA International Space Planes and Hypersonic Systems and Technologies Conference,
(2005.5,Capua,Italy),AIAA-2005-3236.
Kazuhide MIZOBATA, Ryojiro MINATO, Hiroyuki KIMURA, Hiromu SUGIYAMA, Nobuhiro TANATSUGU and Takakage ARAI:
Development Study on a Small-scale Supersonic Flight Experiment Vehicle with Air-breathing Propulsion , 13th AIAA/CIRA
International Space Planes and Hypersonic Systems and Technologies Conference,(2005.5,Capua,Italy),AIAA-2005-3347.
Hiromu Sugiyama, Ryojiro Minato, Kazuhide Mizobata, Akira Tojo(修) and Yohei Muto(修):Study on Shock Wave and Turbulent
Boundary Layer Interaction in a Square Duct at Mach 2 and 4,7th International Symposium on Experimental and Computational
Aerothermodynamics of Internal Flows,(2005.9,Tokyo,Japan).
< 国内講演会発表論文等著書 >
杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,武者裕之,三輪俊夫:排水ポンプ用逆流防止弁の急閉鎖時に発生する衝撃と騒音,第 15 回環境工学総
合シンポジウム2005講演論文集,2005環境工学シンポジウム,(2005.7,室蘭市),pp.12-13.
浅利元紀,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,井上貴仁:超音速インテークの内部流動に関する研究,日本機械学会北海道支部第44回講
演会講演概要集 No.052-1,日本機械学会北海道支部第44回講演会,(2005.10,室蘭市,北海道),pp.66-67.
貝原陽平,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,東條啓,武藤洋平:擬似衝撃波を伴う超音速内部流動に関する研究(マッハ4擬似衝撃波の
構造と振動現象),日本機械学会北海道支部第44回講演会講演概要集 No.052-1,日本機械学会北海道支部第44回講演会,(2005.10,
室蘭市,北海道),pp.68-69.
貝原陽平,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,東條啓,武藤洋平:超音速矩形ダクト内のマッハ4擬似衝撃波の構造と壁面せん断応力分布,
日本機械学会流体工学部門講演会講演概要集,日本機械学会流体工学部門講演会,(2005.10,金沢市),p.43.
谷口陽一,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎:気泡液体中の衝撃波現象に関する基礎的研究,日本機械学会流体工学部門講演会講演概
要集,日本機械学会流体工学部門講演会,(2005.10,金沢市),p.57.
杉山弘:衝撃波を伴う超音速流れの基礎研究と航空宇宙機システム研究への展開,平成 17 年度 衝撃波シンポジウム 講演論文集,平
成 17 年度 衝撃波シンポジウム,(2006.3,横浜市,神奈川県),pp.183-186.
谷口陽一,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎:気泡液体中の衝撃波現象に関する基礎研究(衝撃波圧力変動特性と気泡の崩壊現象),平成
17 年度 衝撃波シンポジウム 講演論文集,平成 17 年度 衝撃波シンポジウム,(2006.3,横浜市,神奈川県),pp.231-234.
貝原陽平,杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,武藤洋平:擬似衝撃波を伴う超音速内部流動に関する研究(マッハ4擬似衝撃波の可視化と
せん断応力測定),平成 17 年度 衝撃波シンポジウム 講演論文集,平成 17 年度 衝撃波シンポジウム,(2006.3,横浜市,神奈川県),
pp.357-360.
世利修美,廣瀬史昌:金属間化合物の選択除去による 2024 アルミニウム合金の表面改質,第 108 回軽金属学会春期大会講演概要,軽
金属学会春期大会,(2005.5,豊橋市,愛知県),pp.289-290.
世利修美,廣瀬史昌:高力アルミニウム合金2024の耐食性向上,第 15 回環境工学総合シンポジウム 2005 講演論文集,機械学会 2005
環境工学シンポジウム,(2005.7,室蘭市,北海道),pp.425-426 .
世利修美,廣瀬史昌:2024 アルミニウム高力合金の金属間化合物の選択除去による耐食性の改善,第 52 回材料と環境討論会講演集,
材料と環境討論会,(2005.9,札幌市,北海道),pp.425-426.
境昌宏,世利修美:銅管のマウンドレス型孔食発生に及ぼすシリカおよび各種アニオンの影響,第 52 回材料と環境討論会講演集,材料
と環境討論会,(2005.9,札幌市,北海道),pp.457-460.
境昌宏,世利修美:シリカおよび各種アニオンを含む人工淡水環境下における銅管の腐食挙動の比較,第 45 回銅及び銅合金技術研究
会講演大会講演概要集,銅及び銅合金技術研究会,(2005.11,大阪大学,大阪府),pp.51-82.
神保祐一,境昌宏,世利修美:人工調合水浸漬により初期皮膜を生成した銅管の電気化学的挙動の比較,第 45 回銅及び銅合金技術研
究会講演大会講演概要集,銅及び銅合金技術研究会,(2005.11,大阪大学,大阪府),pp.83-84.
171
世利修美,廣瀬史昌:カソード処理によるアルミニウム合金の耐食性の改善,第 109 回軽金属学会秋期大会講演概要,軽金属学会秋期
大会,(2005.11,千葉市,千葉県),pp.139-140.
田所剛志,世利修美:青銅鋳物 Cu−,2006 年三学協会北海道支部研究発表会講演要旨集,腐食防食協会北海道支部研究発表会,
(2006.1,札幌市),p.110.
廣瀬史昌,世利修美:金属間化合物除去によるアルミニウム合金 2024 の耐食性向上,2006 年三学協会北海道支部研究発表会講演要
旨集,腐食防食協会北海道支部研究発表会,(2006.1,札幌市),p.207.
星悠樹,世利修美:工業用純アルミニウム 1100 の腐食挙動に及ぼす EDTA の影響,2006 年三学協会北海道支部研究発表会講演要旨
集,腐食防食協会北海道支部研究発表会,(2006.1),p.213.
棚次亘弘,溝端一秀,杉山弘:室蘭工業大学の「航空宇宙機システム研究センター(仮称)」設立について,日本航空宇宙学会第 36 期年
会講演会,(2005.4,東京大学,東京都).
湊亮二郎,溝端一秀,木村博幸(博),新井隆景(阪府立),棚次亘弘,杉山弘:大学における小型超音速実験機の開発研究(その1:小
型ターボジェットエンジンの概念設計と性能解析),日本航空宇宙学会第 36 期年会講演会,(2005.4,東京大学,東京都).
溝端一秀,湊亮二郎,木村博之(博),新井隆景(阪府大),棚次亘弘,杉山弘:大学における小型超音速実験機の開発研究(その2:機
体システムの概念設計と飛行性能予測),日本航空宇宙学会第 36 期年会講演会,(2005.4,東京大学,東京都).
棚次 亘弘,溝端 一秀,杉山 弘,田頭 孝介:航空宇宙機システム研究センターについて,航空宇宙輸送に革新をもたらすための飛行
実験シンポジウム,(2005.6,室蘭・登別,北海道).
溝端 一秀,木幡 行宏,棚次 亘弘,杉山 弘:高速軌道走行装置,航空宇宙輸送に革新をもたらすための飛行実験シンポジウム,
(2005.6,室蘭・登別,北海道).
藤田和央(JAXA),澤井 秀次郎(JAXA),小林 弘明 (JAXA),溝端 一秀:気球を利用したエアブリージングエンジンの飛行実験につい
て ,-,航空宇宙輸送に革新をもたらすための飛行実験シンポジウム,(2005.6,室蘭・登別,北海道).
浅利元紀(修),杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,井上貴仁(修):超音速インテークの内部流動に関する研究,日本機械学会北海道支部
第 44 回講演会,(2005.10,室蘭,北海道).
貝原陽平(修),杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,東條啓(修),武藤洋平(修):擬似衝撃波を伴う超音速内部流動に関する研究(マッハ 4 擬
似衝撃波の構造と振動現象),日本機械学会北海道支部第 44 回講演会,(2005.10,室蘭,北海道).
木村博幸(博),溝端一秀,棚次亘弘:小型超音速飛行実験機の概念設計と成立性解析,日本機械学会北海道支部第 44 回講演会,
(2005.10,室蘭,北海道).
貝原陽平(修),杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,東條啓(修),武藤洋平(修):超音速矩形ダクト内のマッハ 4 擬似衝撃波の構造と壁面せ
ん断応力分布,日本機械学会第 83 期流体工学部門講演会,(2005.10,金沢,金沢県).
谷口陽一(修),杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎:気泡液体中の衝撃波現象に関する基礎的研究,日本機械学会第 83 期流体工学部門講
演会,(2005.10,金沢,金沢県).
溝端一秀,湊亮二郎,棚次亘弘,木村博幸(博),姫野武洋(東大),小林弘明(JAXA),小島孝之(JAXA),麻生茂(九大),谷泰寛(九大),
新井隆景(阪府大):大学連携による小型超音速無人飛行機の開発構想,第 49 回宇宙科学技術連合講演会,(2005.11,広島,広島県).
谷泰寛(九大),麻生茂(九大),溝端一秀,湊亮二郎,棚次亘弘,木村博幸(博),羽田尚太(修),本郷 素行(JAXA):小型超音速無人
飛行機の機体空力設計と風洞試験,第 49 回宇宙科学技術連合講演会,(2005.11,広島,広島県).
木村博幸(博),羽田尚太(修),溝端一秀,湊亮二郎,棚次亘弘:小型超音速無人飛行機の飛行経路解析,第 49 回宇宙科学技術連合
講演会,(2005.11,広島,広島県).
溝端一秀,湊亮二郎,棚次亘弘,木村博幸(博),姫野武洋(東大),小林弘明(JAXA),小島孝之(JAXA),麻生茂(九大),谷泰寛(九大),
新井隆景(阪府大):大学連携による小型超音速無人飛行機の開発構想,「第 3 回 HASTIC 学術講演会」兼「第 15 回短時間無重力利用
に関する講演会」講演論文集,第 3 回 HASTIC 学術講演会,(2006.3,札幌),pp.27-32.
木村博幸(博),羽田尚太(修),溝端一秀,湊亮二郎,棚次亘弘,谷泰寛(九大),麻生茂(九大),入門朋子(JAXA),本郷素行(JAXA):
小型超音速飛行実験機の機体空力設計,風洞試験,および飛行性能予測,「第 3 回 HASTIC 学術講演会」兼「第 15 回短時間無重力利
用に関する講演会」講演論文集,第 3 回 HASTIC 学術講演会,(2006.03,札幌),pp.37-40.
谷口陽一(修),杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎:気泡液体中の衝撃波現象に関する基礎研究(衝撃波圧力変動特性と気泡の崩壊現象),
平成 17 年度衝撃波シンポジウム,(2006.3,横浜,神奈川県).
貝原陽平(修),杉山弘,溝端一秀,湊亮二郎,武藤洋平(修):擬似衝撃波を伴う超音速内部流動に関する研究(マッハ 4 擬似衝撃波の
可視化とせん断応力測定),平成 17 年度衝撃波シンポジウム,(2006.3,横浜,神奈川県).
境昌宏(室蘭工業大学):淡水環境下における銅管の孔食に関する研究,材料と環境 2005 講演集,材料と環境 2005,(2005.5,横浜(慶
應義塾大学理工学部矢上キャンパス),神奈川県).
境昌宏(室蘭工業大学):マハラノビス−タグチ法を用いた銅管孔食水質判別の試み,第 52 回材料と環境討論会講演集,第 52 回材料と
環境討論会,(2005.9,北海道大学学術交流会館,北海道),pp.453-456.
境昌宏,世利修美(室蘭工業大学):銅管のマウンドレス型孔食発生に及ぼすシリカおよび各種アニオンの影響,第 52 回材料と環境討論
会講演集,第 52 回材料と環境討論会,(2005.9,北海道大学学術交流会館,北海道),pp.457-460.
情報工学科
【 計算機システム学講座 】
< 著書 >
施建明:(Chapter in Book)Generalized convexity, generalized monotonicity and applications,,Springer, New York,(2005.4),分担執筆,
pp.321-339.
172
< 学術論文 >
T.Noda,M.Hatanaka,J.Shi:A Numerical Study on the Efficiency of Benson's Algorithm for Solving Sum-of-rations Problem,Journal of
the Association of Innovative Technology,(2005),pp.1-6.
大橋智志,畑中雅彦:輝度勾配ベクトルに基づいた MRA における脳血管の3次元セグメンテーションについて,開発技報,(2005),
pp.27-34.
河合良太(修),西川玲(修),佐賀聡人:手書きスケッチ入力フロントエンドプロセッサ:SKIT,電子情報通信学会論文誌(D-II),(2005),
pp.897-905.
曽我聰起,塩谷浩之,杉岡一郎:オンデマンドサービスを利用したコンピュータリテラシーのための学習支援システム,CIEC 会誌 『コンピ
ュータ&エデュケーション』,(2005),pp.136-144.
D. Kitakoshi ,H. Shioya and R. Nakano:A System Improving Reinforcement Learning Agen's Policies with Two Types of Mixture Models
of Bayesian Networks,Journal of Taiwan Intelligent Technologies and Applied Statistics,(2005),pp.45-65.
向井誠,ルアンルアンリットサワット,佐藤和彦,早坂成人,石田純一,杉岡一郎:遠隔ゼミシステムの構築,大学情報システム環境研究,
(2005),pp.85-89.
ルアンルアンリットサワット,佐藤和彦,沖井広宣,杉岡一郎:共有可能な Linux 暗号ファイルシステムと大学における利用モデル,コンピュ
ータ&エデュケーション,(2005),pp.103-109.
Karpenko. Shi .Dai:Prediction of MHC class II binders using the ant colony search strategy,Artificial Intelligence in Medicine,(2005),
pp.147-156.
沖井広宣,工藤康生,寺島賢紀:テンプレートを用いない顔部品領域の検出,パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会論文誌,
(2005),pp.101-108.
沖井広宣,工藤康生,寺島賢紀:特徴選択エージェントを用いた類似症例画像の検索,パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会論
文誌,(2006),pp.53-60.
< 国際会議での Proceedings >
L.Li,H.Kubo,T.Uozumi:Evaluation of helth support system based on Web application by analysis the individual preference fofr cooking,
4th IEEE International Workshop on Sofy Compution as Transdiciplinary Science and Technology,(2005.5,Muroran),pp.571-580.
L.Li,H.Kubo,T.Uozumi:A Cooking Retrieval Web Application of Considering Individual Prefence toward Health Support,Proc 8th
International Conference on Humans and Computers,(2005.8,Aizu),pp.100-107.
Y.Gao,T.Uozumi,H.Kubo:A Mechanism for Kansei-based image retrieval using Bayesian networks,Proc. of International Symposium on
Humanized System(ISHS 05),(2005.10,Wuhan),pp.177-182.
L.LI,I.Suzuki,H.Kubo,T.Uozumi:Constructing of Food Ontology toward Semantic Web Service,International Symposium on Humanized
Systems,(2005.10,Wuhan),pp.200-205.
Sumudu Dematapitiya ( 修 ) , Masatoshi Kawazoe ( 修 ) , Qamar Uddin Khand ( 博 ) , Sato Saga : Object Snapping Method Using
Multi-Resolution Fuzzy Grid Snapping Technique,Eurographics Workshop on Sketch-Based Interfaces and Modeling 2005,(2005.8,
Dublin,Ireland),pp.9-18,[査読あり]
H. Shioya, M. Abe, K. Kawahara and K. Gohara:An Ensemble-type Algorithm for Phase Retrieval,Proceedings of 2005 International
Conference on Intelligent Technologies and Applied Statistics,ATITAS,(2005.6,Taipei),pp.20-25,[査読あり]
D. Kitakoshi, H. Shioya and R. Nakano:A System Improving Reinforcement Learning Agents' Policies with two types of Mixture Models
of Bayesian Networks,Proceedings of 2005 International Conference on Intelligent Technologies and Applied Statistics,ATITAS,
(2005.6,Taipei),pp.262-269,[査読あり]
D. Kitakoshi H. Shioya and R. Nakano: Analysis for Adaptability of Policy-Improving System with a Mixture Model of Bayesian
Networks to Dynamic Environments,Proceedings of the 9th International Conference on Knowledge-based Intelligent Information &
Engineering Systems,Springer,(2005.4,Melbourne,Australia),pp.730-737,[査読あり]
Masataka Egawa, Shoichi Nakamura, Kazuhiko Sato, Zixue Cheng:A Support Method for Programming Education Based on Analysis of
Each Learner's Mental States , Proceedings of the 4th IEEE International Workshop WSTST'05 , Springer , (2005.4 , Japan) ,
pp.1236-1245,[査読あり]
Kazuhiko Sato, Fuminori Ozaki, Sawat Luengruengrit, and Ichiro Sugioka:Agent-Based Consultation Support for Learners in E-Learning
System,Proceedings of the 4th IEEE International Workshop WSTST'05,Springer,(2005.4,Japan),pp.1226-1235,[査読あり]
Takenaka,Noda,Shi:Ant Colony System for Optimization of Sum,Soft Computing as Transdisciplinary Science and Technology :
Proceedings of the fourth IEEEInternational Workshop,Springer,(2005.4).
S.Schaible,J.Shi:Recent developments in fractional Programming:single-ratio and max-min case,Proceedings of the third International
Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis,Yokohama Publishers,(2005.4,Tokyo),pp.493-506,[査読あり]
Yasuo Kudo and Tetusya Murai:A Unified Framework of Propositional Knowledge Base Revision and Update Based on State Transition
Models,Proceeding of the 19th International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI'05),IJCAI,(2005.7,Edinburgh),
pp.1568-1569,[査読あり]
Tetsuya Murai and Yasuo Kudo : New Logical Classes of Plausibility Functions in Dempster-Shafer Theory of Evidence ,
Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems,Springer,(2005.9,Melbourne),pp.675-681,[査読あり]
Yasuo Kudo and Tetusya Murai:Visibility and Focus: An Extended Framework for Granular Reasoning,Advances in Logic Based
Intelligent Systems,IOS Press,(2005.4,姫路),pp.280-287,[査読あり]
Tetsuya Murai, Yasuo Kudo, Seiki Akama and Jair M. Abe:Paraconsistency and Paracompleteness in Chellas's Conditional Logics,
Advances in Logic Based Intelligent Systems,IOS Press,(2005.4,姫路),pp.248-255,[査読あり]
< 研究報告 >
藤廣健一,畑中雅彦,岡田あゆこ,生田正弘:分散データベースシステムの構築 ーメモリファイルシステムの有効性ー,開発技報,(2005),
173
pp.57-60.
< 国内講演会発表論文等著書 >
李林甫,鈴木育男,久保洋,魚住超:第 7 回日本感性工学会大会予稿集,日本感性工学会大会,(2005.4,東京),p.117.
鈴木育男,林林甫,久保洋,魚住超:モバイルサービスによる感性データ処理システムの開発,第 7 回日本感性工学会大会予稿集,日本
感性工学会大会,(2005.4,東京),p.176.
畑中雅彦,高橋伸尚,平沢尚彦,和田誠:85GHz 輝度温度に基づいた 1997 年 6 月の昇温現象の検出,第 28 回極域気水圏シンポジウ
ム プログラム・講演要旨,極域気水圏シンポジウム,(2005.11,東京都),pp.84-85.
畑中雅彦,高橋伸尚,平沢尚彦,和田誠:85GHz 輝度温度画像に基づいた 1997 年 6 月の昇温現象域の推移,第 28 回極域気水圏シン
ポジウム プログラム・講演要旨,極域気水圏シンポジウム,(2005.11,東京都),pp.82-83.
廣瀧哲郎,藤廣健一,畑中雅彦:PostgreSQL 用データベース管理ツール pgAdmin III の調査,開発技術研究会平成17年度研究発表
会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),p.28.
一ノ瀬弘,畑中雅彦:DMSP 衛星 F11 と F13 から得られる地上推定気温分布の比較,開発技術研究会平成17年度研究発表会講演
要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),p.27.
岡田あゆこ,生田正弘,藤廣健一,畑中雅彦:簡易型分散データベース処理システムの開発 (3) - オプショナル・モジュールの開発 -,
開発技術研究会平成17年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.13-14.
藤廣健一,畑中雅彦,岡田あゆこ,生田正弘:簡易型分散データベース処理システムの開発 (2) - システム実装と性能評価 -,開発技
術研究会平成17年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.11-12.
畑中雅彦,藤廣健一,岡田あゆこ,生田正弘:簡易型分散データベース処理システムの開発 (1) - システムの概念設計 -,開発技術研
究会平成17年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.9-10.
井尾将人,畑中雅彦:Heterogeneous PVM system の構成について,開発技術研究会平成17年度研究発表会講演要旨集,開発技術研
究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.7-8.
大橋智志,畑中雅彦:頭部 3D MRA に対する 3 次元線集中度フィルタ処理について,開発技術研究会平成17年度研究発表会講演要
旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.5-6.
安彦健之介(修),佐賀聡人:3次元手書き図形入力インタフェース BlueGrotto におけるスキニング入力の実現,平成 17 年度電気・情報
関係学会北海道支部連合大会講演論文集 (CD-ROM),平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,札幌,北海
道),pp.1-2 (No.127).
川添昌俊(修),佐賀聡人:スケッチ入力インタフェースのための中間階層ライブラリの試作,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部
連合大会講演論文集 (CD-ROM),平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,札幌,北海道),pp.1-2 (No.126).
田中良樹(修),西川玲(修),川添昌俊(修),櫻井将樹(学),佐賀聡人:位相操作可能なスケッチ入力インタフェースの試作,情報処理
学会シンポジウムシリーズ(インタラクション 2006 論文集),インタラクション 2006,(2006.3,東京都),pp.233-234.
蓮井洋志:有向非循環グラフにおける最短 N 経路探索アルゴリズム,第68回全国大会論文集(2),情報処理学会第68回全国大会,
(2006.3,工学院大学,東京都),pp.187-188.
納田 隆史,畑中 雅彦,施 建明:分数和最適問題に対するアルゴリズムの効率性について,-,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道
支部連合大会,(2005.10,札幌市).
工藤康生, 清野貴弘, 村井哲也:決定ルールと上近似を用いたレコメンデーションシステムの試作,第 4 回ラフ集合と感性工学ワークショ
ップ講演論文集,第 4 回ラフ集合と感性工学ワークショップ,(2005.12,東京都新宿区,東京都),pp.60-61.
工藤康生, 天野庄平, 村井哲也:決定ルールを用いたレコメンデーションシステムの評価に関する一考察,日本感性工学会札幌フォーラ
ム 2006-あいまいと感性講演論文集,日本感性工学会札幌フォーラム 2006-あいまいと感性,(2006.2,札幌市,北海道),pp.5-6.
工藤康生, 村井哲也:ラフ集合によるルール生成,日本感性工学会札幌フォーラム 2006-あいまいと感性講演論文集,日本感性工学会
札幌フォーラム 2006-あいまいと感性,(2006.2,札幌市,北海道),pp.18-23.
【 ヒューマン情報学講座 】
< 著書 >
板倉賢一:残壁ハンドブック,資源・素材学会,(2005.4),分担執筆,pp.74−81.
< 学術論文 >
A. Hemmi,T. Imato,M. Sato,Y. Aoki,Y. Asono,C. Akasaka,S. Okutani,S. Ohkubo,N. Kaneki,K. Shimada:Development of
Palm-sized Differential Plasmon Resonance Meter Based on Concept of Sprode,Sensor & Actuator,(2005),pp.893-898.
N.Kaneki,T.KUROSAKA,H.YAMADA,H.MITSUBAYASHI,K.Shimada,H.KAMIMURA:EFFCT OF AROMA ON EVENT-RELATED
POTENTIAL IN COGNITIVE WRKLOAD,Kansei Engineering International,(2005),pp.51-56.
黒坂忠弘,山田弘司,上村浩信,島田浩次,金木則明:認知処理作業負荷時の事象関連電位に対する香りの効果,日本味と匂学会誌,
(2005),pp.483-486.
上村浩信,金木則明,島田浩次,黒坂忠弘,山田弘司,鈴木勇:筋電図を用いたデスクワーク(タイピング)疲労に対するニオイ効果の研
究,日本味と匂学会誌,(2005),pp.453-456.
岡田吉史,澤井政宏,楠芳之,長島知正:ユーザの好みに基づく音楽アーティスト推奨システム,情報知識学会誌,(2005),pp.59-70.
Y.OkadaT.SaharaH.MitsubayasiS,OhgiyaT.Nagashima:Knowledge-assisted recognition of cluster boudaries in gene expression data,
Arrificial Intelligence in Medicine,(2005),pp.171-183.
J.Imai H.Tanaka T.Nagashima:Analysis of Nonlinearities inNonverbal Voices,Kansei Engineering International,(2005),pp.7-14.
田中秀典,今井順一,斉藤巌,春日伸予,長島知正:赤ちゃんの泣き声の不快さの指標,感性工学研究論文集,(2005),pp.71-76.
A. Hemmi,T. Imato, M. Sato, Y. Aoki,Y. Asono, C. Akasaka, S. Okutani, S. Ohkubo, N. Kaneki, K. Shimada, T. Eguchi:Development of
174
Palm-sized Differential Plasmon Resonance Meter Based on Concept of Sprode,Sensor & Actuator B,(2005),pp.893-898.
岡野成敏,桜井春輔,板倉賢一,山地宏志:Observational Tunneling Method based on IT,J. of Geotechnical Engineering,(2005),
pp.8-18.
YOSHINORI WATANABE, KEN-ICHI ITAKURA, KAZUHIKO SATO, :A MODELING METHOD ON FRACTAL DISTRIBUTION OF
CRACKS IN ROCKS USING AE MONITORING,J. of Acoustic Emission,(2005),pp.119-128.
池田直哉,魚住超:舌診支援システムの構築,北海道医学雑誌,(2005),pp.269-277.
須藤 秀紹, 佐藤ゆかり, 加賀谷彰人:楽しさを内包した形と行為のデザインとその評価,ヒューマンインタフェース学会論文集,(2005),
pp.541-546.
< 国際会議での Proceedings >
M.Sawai Y.OKada T.Nagashima : Recommendation System Based on Association Rules Reflecting User7s Preference , Pro.2005
International Symposium on Humanized Systems,Organizing Committee of ISHS'05,(2005.4,Wuhan,China),pp.196-199,[査読あり]
M.Fukumoto T.Nagashima:Novel Approach to Affct Individual Emotion through Personalozation of Music,Proc.2005 International
Symposium on Humanized Systems,Organizing Committee of ISHS'05,(2005.4,Wuhan,China),pp19-23,[査読あり]
T.Nagashima M.Fukumoto T.Tamaru:Novel Approach to Quantify KANSEI Information,Proc. 8th International Conference on Humans
and Computers,Organizing Committee of HC2005,(2005.4,Aizu,Japan),pp.72-76,[査読あり]
H.Tanaka T.Nagashima S.Mukai:Listening impressions and pitch variation of baby's cry,Proc. 8th International Conference on Humans
and Computers,Organizing Committee of HC2005,(2005.4,Aizu,Japan),pp.108-113,[査読あり]
S.Nomura H.Tanaka T.Nagashima:A Physiological index of the mental stresses caused by the deskwork with VDT and the relaxation by
music,Proc. ASIASENSE 2005 and the international conference on New Techniques inPharmaceutical and Biomedical Research,IEEE ,
(2005.4),in press,[査読あり]
K.Nakagawa S.Nomura T.Nagashima:Estimation of the exact moment of human cognition of RDS,Proc. ASIASENSE 2005 and the
international conference on New Techniques inPharmaceutical and Biomedical Research,IEEE,(2005.4),in press,[査読あり]
< 論説・解説 >
K.J.CiosH.MamitsukaT.NagashimaR.Tadeusiewicz : Computational Intelligence in Solving Bioinformatics Problems(Computational
Intelligence in Solving Bioinformatics Problems),Artificial Intelligence in Medicine(Artificial Intelligence in Medicine),(2005),pp.1-8.
< 研究報告 >
板倉賢一,内藤里美,小林政義,山田富士夫,伊庭野洋:大型機械部品等の非接触式 3 次元形状管理システムの研究,(財)室蘭テクノ
センター平成 16 年度関連機関支援事業研究開発成果概要,(2005),pp.1−23.
池田保美,亀田健司,小林政利,板倉賢一,齋藤孝仁,山田富士夫,佐々木麻希子:ケアハウス介護予防支援システムの開発,平成 16
年度補助事業等実績報告書,(2005),pp.1-3.
櫻井春輔,板倉賢一,岡野成敏,山地宏志:トンネル観測化施工の新しいパラダイムを目指して,三井住友建設技術研究所報告,(2005),
p.26.
< 国際講演会発表論文等著書 >
M.Sawai Y.Okada T.Nagashima:Recommendation System Based on Association Rules Reflecting User's Preference,Proc.ISHS'05,2005
International Symposium on HUmanized Systems,(2005.10,武漢市(中国),China),pp.196-199.
M.Fukumoto T.Nagashima : Novel Approach to Affect Individual Emotion through Personalization of Music , Proc.ISHS'05 , 2005
International Symposium on HUmanized Systems,(2005.10,武漢市(中国),China),pp.19-23.
T.Nagashima M.Fukumoto T.Tamaru:Novel Approach toQuantify KANSEI Information,Proc.HC-2005,8th International Conference on
Humans and Computers,(2005.4,会津市,Japan),pp.67-72.
< 国内講演会発表論文等著書 >
杜陽,島田浩次,上村浩信,日置岳彦,金木則明:ニオイセンサを用いた食品の評価,第38回計測自動制御学会北海道支部学術講演
会論文集,第38回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌,北海道),pp.171-172.
熊倉大祐,上村浩信,杜陽,島田浩次,金木則明:筋電図・サーモグラフィによるディスクワーク疲労に及ぼす香りの効果,第38回計測自
動制御学会北海道支部学術講演会論文集,第38回計測自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌,北海道),pp.29-30.
板倉賢一:炭鉱の坑内保安と情報化技術,資源・素材関係学協会合同秋季大会分科研究会資料,資源・素材 2005(室蘭),(2005.9,室
蘭市,北海道),pp.177-180.
大久保浩司:ホイールローダすくい取り工程の自動化について,資源・素材関係学協会合同秋季大会分科研究会資料,資源・素材
2005(室蘭),(2005.9,室蘭市,北海道),pp.161-164.
永野宏治:近接型 AE ダブレットにおける AE 源移動ベクトルの推定,資源・素材関係学協会合同秋季大会分科研究会資料,資源・素材
2005(室蘭),(2005.9,室蘭市,北海道),pp.285-286.
伊藤祐輝:雪崩現象のシミュレーションと可視化表示に関する研究,開発技術研究会平成17年度研究発表会講演要旨集,開発技術研
究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.15-16.
徐招峰:仮想現実鉱山(VR Mine )の構築と活用に関する研究,開発技術研究会平成17年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会
研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.21-22.
伊藤祐輝,板倉賢一:雪崩現象のシミュレーションと可視化表示に関する研究,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開
発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.15-16.
徐招峰,板倉賢一:仮想現実鉱山(VR Mine)の構築と活用に関する研究,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開発
技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.21-22.
175
齋藤孝仁,板倉賢一,亀田健司,小林政利,池田保美,佐々木麻希子,山田富士夫:ケアハウスにおける介護予防支援システムの開発,
開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.23-24.
田口真司,板倉賢一:可視化情報処理に基づくトンネル情報化施工システムの開発,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨
集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),pp.25-26.
天沼正行,板倉賢一:画家の作風のコード化に関する研究−広重風画像変換フィルタの作成−,開発技術研究会平成 17 年度研究発表
会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),p.38.
小幡光一,板倉賢一:物体の破壊モデルと破壊実験,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表
会,(2005.12,室蘭市,北海道),p.39.
斉藤淳,板倉賢一:マイクロメカニックス試験による岩石破壊メカニズムの解明,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開
発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),p.40.
亀岡朋紀,板倉賢一,亀田健司,小林政利,池田保美,佐々木麻希子,山田富士夫:ケアハウス入居者管理システムの開発,開発技術
研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),p.41.
齋藤翼,板倉賢一,亀田健司,小林政利,池田保美,佐々木麻希子,山田富士夫:携帯電話端末によるデータベース利用システムの開
発,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会研究発表会,(2005.12,室蘭市,北海道),p.42.
保谷聖和:赤外線法における最頻度エッジ強度に着目したコンクリート壁面の異常箇所の強調,開発技術研究会平成 17 年度研究発表
会講演要旨集,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会,(2005.4,室蘭,北海道),pp.3-4.
【 コンピュータ知能学講座 】
< 学術論文 >
Osamu Watanabe,Masayuki Kikuchi:Hierarchical integration of individual motions in locally-paired-dot stimuli,Vision Research,(2006),
pp.82-90.
Ken-ichi Itakura, Kazuhiko Sato:A Modelling Method on Fractal Distribution of Cracks in Rock Using AE Monitoring,Journal of
Acoustic Emission,(2005),pp.119-128.
沖井広宣,工藤康生,寺島賢紀:テンプレートを用いない顔部品領域の検出,パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会論文誌,
(2005),pp.101-108.
杉山琢深,本田泰:スケールフリーネットワークの動力学的性質,第11回 交通流のシミュレーションシンポジウム講演概要集,(2005),
pp.57-60.
畑中雅彦,渡部修,本田泰,佐賀聡人,施建明:複数教員の多角的な指導による学生懇談会の試み(第2報),開発技法,(2005),
pp.49-56.
< 国際会議での Proceedings >
Osamu Watanabe:Effect of the correlation between overlapping dot patterns on stereo transparency,Perception,Pion Ltd.,(2005.8,ラ
コルーニャ),pp.186-187,[査読あり]
T. Miyamoto,Y. Suzuki,S. Saga and J. Maeda:Vector Quantization of Images Using Fractal Dimensions,Proceedings of 2005 IEEE
Mid-Summr Workshop on Soft Computing in Industrial Applications SMcia05,IEEE,(2005.6,Espoo),pp.214-217,[査読あり]
< 研究報告 >
渡部修,浦嵜友寛:ハイブリッド型視差エネルギーモデルを用いた立体透明視の神経回路モデル(Neural network model for stereo
transparency with hybrid disparity energy models),電子情報通信学会技術研究報告,(2006).
< 国際講演会発表論文等著書 >
Osamu Watanabe:Effect of the correlation between overlapping dot patterns on stereo transparency,Perception,ECVP2005 (European
Conference on Visual Perception),(2005.8,A Coruna,Spain),pp.186-187.
T. Miyamoto,Y. Suzuki,S. Saga and J. Maeda:Vector Quantization of Images Using Fractal Dimensions,Proceedings of 2005 IEEE
Mid-Summr Workshop on Soft Computing in Industrial Applications,SMcia05,(2005.6,Espoo,Finland),pp.214-217.
< 国内講演会発表論文等著書 >
鈴木有人,渡部修:多重運動の方向知覚における精度低下の要因,日本神経回路学会第 15 回全国大会予稿集,日本神経回路学会第
15 回全国大会,(2005.9,鹿児島市,鹿児島県),pp.97-98.
渡部兼太郎,渡部修:パントマイム効果を用いた三次元錯視物体の動的構造変化に関する研究,平成 17 年度電気・情報関係学会北海
道支部連合大会講演論文集,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,札幌市,北海道),No.149.
佐藤一彦,板倉賢一,大久保浩司:ホイールローダすくい取り工程の自動化について,資源・素材 2005(室蘭)講演資料1,資源・素材学
会,(2005.9,室蘭市,北海道),pp.161-164.
板倉賢一,佐藤一彦:炭鉱の坑内保安と情報化技術,資源・素材 2005(室蘭)講演資料1,資源・素材学会,(2005.9,室蘭市,北海道),
pp.177-180.
横岸澤 広人,前田 純治:平滑化カラー特徴とテクスチャ特徴を用いた自然画像の領域分割,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道
支部連合大会講演論文集,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,札幌市),pp.267.1-2.
松永 将門, 前田 純治:自己組織化ネットワークを用いたカラー画像の領域分割,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大
会講演論文集,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,札幌市),pp. 264.1-2.
杉山琢深,本田泰:スケールフリーネットワークの動力学的性質,第11回交通流のシミュレーションシンポジウム講演概要集,第11回交通
流のシミュレーションシンポジウム,(2005.4,名古屋大学,愛知),pp.57-60.
176
諸岡貴之,本田泰,打越秀昭,片川智弘,後藤英明:複雑ネットワークにおけるコンタクトプロセス,開発技術研究会平成17年度研究発
表会講演要旨集,開発技術研究会平成17年度研究発表会,(2005.4,室蘭市,北海道),p.29.
中島陽介,本田泰,打越秀昭,片川智弘,後藤英明:JAVA 3D による複雑ネットワークの可視化,開発技術研究会平成17年度研究発表
会講演要旨集,開発技術研究会平成17年度研究発表会,(2005.4,室蘭市,北海道),p.30.
安達翔太,本田泰,打越秀昭,片川智弘,後藤英明:複雑ネットワークにおける囚人ジレンマ問題,開発技術研究会平成17年度研究発
表会講演要旨集,開発技術研究会平成17年度研究発表会,(2005.4,室蘭市,北海道),p.37.
電気電子工学科
【 電気システム工学講座 】
< 学術論文 >
松岡俊佑,藤田和広, 高田士寛,川口秀樹:データフローアーキテクチャFDTD/FIT法専用計算機における吸収境界条件の検討,計
算数理工学論文集,(2005),pp.171-176.
鈴木好夫,森田桂輔,安居光國,棚田一郎,藤木裕行,青柳学:技術者倫理教育のおける事例研究の因果関係解析ツール,工学教育,
(2006),pp.149-153.
内藤 督,佐藤 孝紀,高田 裕樹,吉田 卓,阿部英文,鈴木 宏和:タワーシャドウ効果を用いた風力発電機の運転状態判定法(その2),
電気学会論文誌 B,(2005),pp.865-870.
佐々木敦,庭本裕司,伊藤 秀範,佐藤 孝紀,田頭博昭:RF プラズマ CVD によるシリコンカーバイド(SiC)膜堆積の低温化プロセスに関
する研究,電気学会論文誌 A,(2005),pp.133-138.
後藤洋介,佐藤孝紀,伊藤秀範,田頭博昭,下妻光夫:低気圧直流グロー放電中でのベンゼン,トルエンおよびキシレンの分解特性,電
気学会論文誌 A,(2006),pp.143-149.
鈴木好夫, 森田桂輔, 安居光圀, 棚田一郎, 藤木裕行, 青柳学 :技術者倫理教育における事例研究の因果関係解析ツール,工学教
育,(2006),pp.149-153.
< 国際会議での Proceedings >
Yoshiro Tomikawa, Takehiro Takano and Manabu Aoyagi:Development of Gyro-Moment Motor,2005 IEEE Ultrasonics Symposium,
IEEE,(2005.9,ロッテルダム オランダ),pp.1526-1529.
< 論説・解説 >
渡辺正夫,川口秀樹,高原健爾:アルミ微粒子を用いた水素製造と小型/マイクロ燃料電池,日本AEM学会誌,(2005),pp.230-234.
< 研究報告 >
川口秀樹, T.Weiland:Lorentz-Dirac 方程式の幾何学的解釈について,電気学会電磁界理論研究会資料,(2005),pp.77-80.
藤田和広,川口秀樹, 西山修輔,富岡智,榎戸武揚:散乱場表示時間領域境界要素法と粒子加速器航跡場解析への応用について,電
気学会電磁界理論研究会資料,(2005),pp.25-30.
辻本岳宏,北裕幸,田中英一,遠山篤,長谷川淳:30 分同時同量制度下における需要予測を用いた自家用発電機のオンライン制御手
法に関する検討,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会資料,(2005).
< 国際講演会発表論文等著書 >
Yoshiro Tomikawa, Takehiro Takano and Manabu Aoyagi:Development of Gyro-Moment Motor,Proc. of 2004 IEEE Ultrasonics
Symposium,2005 IEEE Ultrasonics Symposium,(2005.9,Rotterdam,Netherlands),pp.1526-1529.
< 国内講演会発表論文等著書 >
辻本岳宏,北裕幸,田中英一,遠山篤,長谷川淳:電力託送による周波数制御への影響評価,平成 17 年電気・情報関係学会北海道支
部連合大会,(2005.4,札幌市,北海道),No.41.
後藤洋介,佐藤孝紀,伊藤秀範,田頭博昭,下妻光夫:低気圧直流グロー放電中でのベンゼン・トルエンおよびキシレンの分解特性,電
気学会 基礎・材料・共通部門大会 講演論文集,(2005.8,東京都).
松澤俊春,佐藤孝紀,伊藤秀範,田頭博昭,下妻光夫:大気圧コロナ放電中のベンゼン分解特性,電気学会 基礎・材料・共通部門大会
講演論文集,(2005.8,東京都).
水上幸治,佐藤孝紀,金山寛,伊藤秀範,田頭博昭,下妻光夫,岡本裕行:分散クラスタ構造を持つ多数針電極対平板電極における大
気圧コロナ放電プラズマによる有害菌処理,電気学会 基礎・材料・共通部門大会 講演論文集,(2005.8,東京都).
松田 修政,松澤 俊春,佐藤 孝紀,伊藤 秀範,田頭 博昭,下妻 光夫:弱電離気体プラズマの解析 (LIX) 分散配置クラスタ型針電極
を用いたコロナ放電リアクタによるベンゼン分解,電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支
部連合大会,(2005.10,札幌市,北海道),p.77.
松澤俊春,佐藤孝紀,伊藤秀範,田頭博昭,下妻光夫:弱電離気体プラズマの解析(LX) 大気圧コロナ放電によるベンゼン分解 -マス
バランスから見た酸素混合の影響-,電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,
(2005.10,札幌市,北海道),p.78.
金山 寛,水上 幸治,佐藤 孝紀,伊藤 秀範,田頭 博昭,下妻 光夫:弱電離気体プラズマの解析 (LXI) 大気圧コロナ放電による液体
中の難分解性有害化学物質の分解,電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,
(2005.10,札幌市,北海道),p.79.
177
佐々木 祐飛,後藤 洋介,佐藤 孝紀,伊藤 秀範,田頭 博昭,下妻 光夫:弱電離気体プラズマの解析(LXII) 低気圧グロー放電中の
ベンゼン分解過程の検討,電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,
札幌市,北海道),p.80.
後藤 洋介,佐藤 孝紀,伊藤 秀範,田頭 博昭,下妻 光夫:弱電離気体プラズマの解析(LXIII) 低気圧直流グロー放電中のベンゼン分
解 -酸素添加の影響(2) ‒,電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,
札幌市,北海道),p.81.
高野, 富川, 田村, 青柳:平板の縦1次−屈曲2次モードを利用した超音波モータ, −ロータと二つの接点を有する構成−,第 17 回電磁
力関連のダイナミックスシンポジウム講演論文集,第 17 回電磁力関連のダイナミックスシンポジウム,(2005.6,高知市,高知県),
pp.411-414.
木村, 青柳, 富川, 高野:振動片を有する円環振動子を用いた薄型超音波スピンドルモータ,電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ
大会講演論文集,電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ大会,(2005.9,札幌市,北海道),p.216.
木村, 青柳, 富川, 高野:内向する振動片を有する円環状薄型超音波スピンドルモータ,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連
合大会講演論文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,札幌市,北海道),p.16.
川嶋, 青柳:円環型リニアモータの弾性接触を考慮した性能改善の試み,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論
文集,電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,札幌市,北海道),p.17.
松立, 青柳:弾性梁を用いた圧電ブレーキ,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,電気・情報関係学会北
海道支部連合大会,(2005.10,札幌市,北海道),p.12.
藤田, 青柳, 鈴木, 富川, 高野:球状ロータの画像処理による回転量検出の検討, −多自由度超音波モータの制御(1)−,第 38 回 SICE
北海道支部学術講演会講演論文集,第 38 回 SICE 北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海道),pp.51-52.
青柳, 川嶋, 石黒:予圧機構を内蔵した小型高速超音波スピンドルモータ,2006 年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,精
密工学会春季大会学術講演会,(2006.3,野田市,千葉県),pp.1013-1014.
川嶋, 青柳, 石黒, 田村:予圧機構を内蔵した小型圧電アクチュエータの開発,日本音響学会 2006 年度春季研究発表会講演論文集,
日本音響学会春季研究発表会,(2006.3,東京都),pp.921-922.
松立, 青柳, 富川:平板振動子を組み合わせた超音波リニアモータ,日本音響学会 2006 年度春季研究発表会講演論文集,日本音響学
会春季研究発表会,(2006.3,東京都),pp.923-924.
高野, 田村, 富川, 青柳:LiNbO3 振動子の縦−屈曲振動モードを利用する超音波モータの試作,日本音響学会 2006 年度春季研究発
表会講演論文集,日本音響学会春季研究発表会,(2006.3,東京都),pp.1053-1054.
田村, 川合, 高野, 富川, 青柳, 広瀬:LiNbO3 を用いた超音波モータ構成に関する研究,日本音響学会 2006 年度春季研究発表会講演
論文集,日本音響学会春季研究発表会,(2006.3,東京都),pp.1055-1056.
青柳, 木村, 富川, 広瀬, 田村, 高野:円環振動子を用いた高速超音波スピンドルモータの性能向上の検討,日本音響学会 2006 年度
春季研究発表会講演論文集,日本音響学会春季研究発表会,(2006.3,東京都),pp.1057-1058.
藤田, 青柳, 鈴木, 富川, 高野:多自由度超音波モータの制御のための画像処理による位置検出,日本音響学会 2006 年度春季研究発
表会講演論文集,日本音響学会春季研究発表会,(2006.3,東京都),pp.1059-1060.
【 電子システム工学講座 】
< 学術論文 >
K.Hasegawa, Y.Ikeda and H.Okano:Propagation characteristics of surface acoustic waves on K3Li2Nb5O15,Japanese Journal of applied
physics,(2005),pp.4539-4543.
F. Abrishamian,S. Sato,M. Imai:A New Method of Solving Multimode Coupled Equations for Analysis of Uniform and Non-Uniform
Fiber Bragg Gratings and Its Application to Acoustically Induced Superstructure Modulation,Optical Review,(2005),pp.467-471.
K. Takeda, H. Hidaka, H. Kotegawa, T. C. Kobayashi, K. Shimizu, H. Harima, K. Fujiwara, K. Miyoshi, J. Takeuchi, Y. Ohishi, T.
Adachi, M. Takata, E. Nishibori, M. Sakata, T. Watanuki, O. Shimomura:Pressure-induced charge ordering of LiV2O4,Physica B,
(2005),pp. 1312-1314.
S. Ishida, K. Takeda, A. Okamoto, I. Shibasaki:Effect of Hetero-Interface on Weak Localization in InSb Thin Film Layers on GaAs(100)
Substrates,Physica Stat. Sol. (c),(2005),pp.3067-3071.
S. Ishida, K. Takeda, A. Okamoto, I. Shibasaki:Weak Localization and Spin-0rbit Interaction in Self-Organized In0.2Ga0.8As Quantum
Wires on GaAs(221)A Substrates,Physica Stat. Sol. (c),(2005),pp.3072-3076.
I. Shirotani, J. Hayashi and K. Takeda:X-ray study with synchrotron radiation for one-dimensional complex bis (diphenylglyoximato)
platinum(II) at high pressures,Mol. Cryst. Lig. Cryst.,(2005),pp.145-154.
K. Kihou, C. Sekine, I. Shirotani, C. H. Lee, K. Hijiri, K. Takeda:Magnetic properties of TbRu4P12 studied by neutron diffraction,
Physica B,(2005),pp.859-861.
I. Shirotani, S. Sato, C. Sekine, K. Takeda, I. Inagawa and T. Yagi:Superconductivity of the new skutterudite compound LaxRh4P12
prepared at high pressure,J. Phys.: Condens. Matter,(2005),pp.7353-7357.
< 国際会議での Proceedings >
S.Sato and K.Hasegawa:Hybrid Trefftz finite element analysis of dif- fraction gratings,10th International Symposium on Microwave and
Opti-cal Technology,(2005.8,Fukuoka),[査読あり]
F. Abrishamian,Y. Nakai,S. Sato,M. Imai:Modal Analysis of Fiber Bragg Grating Utilizing Acoustically Induced Microbending through
a Thin Cladding,Proceedings of The 10th OptoElectronics and Communications Conference (OECC2005),(2005.7,Seoul (Korea)).
F. Abrishamian,Y. Nakai,S. Sato,M. Imai:Coupled Mode Analysis of Thin Cladding Fiber Bragg Grating Utilizing Acoustically
InducedSuperstructure Modulation,Proceedings of 10th International Symposium on Microwave and Optical Technology,(2005.8,
178
Fukuoka),pp.179-182.
Yoneta, H., Fukuoka, S., Akiyama, R. Tazawa, H.:Strain-difference of embryonic heart rate in the domestic fowl.,Proceeding of the
Workshop on 'Fundamental Physiology and Perinatal Development in Poultry',Humboldt-University of Berlin,(2005.4,ベルリン),[査読
あり]
Moriya, K., Yoneta, H., Akiyama, R., Nakata, W. and Tazawa, H.:Video analysis of body movements and relation to the heart rate
fluctuations in chicken hatchlings.,Proceeding of the Workshop on 'Fundamental Physiology and Perinatal Development in Poultry',
Humboldt-University of Berlin,(2005.4,ベルリン),[査読あり]
Akiyama, R., Kanbara, A., Komoro, T., Kataoka, T., Yoneta, H., Moriya, K. and Tazawa, H. :Continuous, long-term observation of
early development of chicken embryos in ovo.,Proceeding of the Workshop on 'Fundamental Physiology and Perinatal Development in
Poultry',Humboldt-University of Berlin,(2005.4,ベルリン),[査読あり]
S. Ishida, K. Takeda, A. Okamoto, I. Shibasaki:Spin-Orbit Interaction in InSb Thin Films Grown on GaAs(100) Substrates by MBE:
Effect of Hetero-Interface,AIP Conf. Proc.,(2005.4),pp.1287-1288,[査読あり]
S. Ishida, A. Fujimoto, K. Takeda, A. Souma, K. Oto, A. Okamoto and I. Shibasaki:Quantum Transport in the Accumulation Layer at
InSb/GaAs(100) Hetero-Interface,The Institute of Physics Conference Series Number 187,(2005.4),pp.67-72,[査読あり]
S. Ishida, A. Fujimoto, K. Takeda, A. Okamoto and I. Shibasaki:Weak Anti-Localization in Sn-Doped InSb Thin Film Layers on
GaAs(100) Substrates,The Institute of Physics Conference Series Number 187,(2005.4),pp.149-154,[査読あり]
S. Ishida, A. Fujimoto, K. Takeda, A. Souma, K. Oto, A. Okamoto and I. Shibasaki : Magneto-Transport Properties in
AlxGa1-xAsySb1-y/InAs Quantum Wells,The Institute of Physics Conference Series Number 187,(2005,4),pp.585-590,[査読あり]
< 研究報告 >
佐藤信也,森口佳昌,今井正明:ファイバブラッググレーテングを用いた温度補償歪み計測,電子情報通信学会技術研究報告,(2005),
pp.51-54.
< 国際講演会発表論文等著書 >
Akiyama R.:Continuous, long-term observation of early development of chicken embryos in ovo.,Proceeding of the Workshop on
'Funfamental Physiology and Perinatal Development in Poultry',Funfamental Physiology and Perinatal Development in Poultry,(2005.9,
Berlin,Germany).
H. Kotegawa, T. Miyoshi, K. Takeda, S. Fukushima, H. Hidaka, K. Tabata, T. C. Kobayashi, M. Nakashima, R. Settai, Y. Onuki:
Pressure-Induced Superconductivity in CeNiGe3,The International Conference on Strongly Correlated Electron Systems(SCES'05),The
International Conference on Strongly Correlated Electron Systems,(2005.7,Vienna,Austria),p.117.
A. Miyake, Y. Nakamoto, K. Takeda, Y. Ohishi, K. Shimizu, K. Kihou, C. Sekine, I. Shirotani:Structural Analysis of Filled Skutterudite
PrRu4P12 at High Pressure and Low-Temperature,The International Conference on Strongly Correlated Electron Systems(SCES'05),
The International Conference on Strongly Correlated Electron Systems,(2005.7,Vienna,Austria),p.53.
S. Ishida, A. Fujimoto, K. Takeda, A. Souma, K. Oto, A. Okamoto and I. Shibasaki : Magneto-Transport Properties in
AlxGa1-xAsySb1-y/InAs Quantum Wells,-,The 12th International Conference on Narrow Gap Semiconductors (NGS-12),(2005.7,
Toulouse,France).
S. Ishida, A. Fujimoto, K. Takeda, A. Okamoto and I. Shibasaki:Weak Anti-Localization in Sn-Doped InSb Thin Film Layers on
GaAs(100) Substrates,The 12th International Conference on Narrow Gap Semiconductors (NGS-12),(2005.7,Toulouse,France).
S. Ishida, A. Fujimoto, K. Takeda, A. Souma, K. Oto, A. Okamoto and I. Shibasaki:Quantum Transport in the Accumulation Layer at
InSb/GaAs(100) Hetero-Interface,The 12th International Conference on Narrow Gap Semiconductors (NGS-12),(2005.7,Toulouse,
France).
H. Fukuda, K. Takeya, H. Maeda, R. A. Rahim, M. Nishino, M. Yoshino, K. Takeda:Novel Self-assemble Process of Ge Nanoparticles in
SiO2 Films,Abstract to the International Symposium on Surface Science and Nanotechnology,the International Symposium on Surface
Science and Nanotechnology (ISSS-4),(2005.11,Saitama,Japan),p.253.
H. Fukuda, M. Ise, T, Nakaue, T. Nagahori, R. A. Rahim, K. Takeda:Highly Sensitive MISFET Sensors with Porous Pt-NiO Gate for
Gas Sensing,Abstract to the International Symposium on Surface Science and Nanotechnology,the International Symposium on Surface
Science and Nanotechnology (ISSS-4),(2005.11,Saitama,Japan),p.497.
< 国内講演会発表論文等著書 >
武田圭生,関根ちひろ,城谷一民,大石泰生:重希土類を含む充填スクッテルダイト化合物の結晶構造,日本物理学会講演概要集第 60
巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.400.
林純一,野呂孝司,武田圭生,並木孝洋,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物の体積弾性率,第 46 回高圧討論会講演
要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.71.
星延幸,並木孝洋,林純一,武田圭生,関根ちひろ,城谷一民,八木健彦:新充填スクッテルダイト化合物 BaT4As12(T=Ru,Rh)の高圧合
成と電子物性,第 46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.178.
中田隆介,荒関信人,林純一,武田圭生,関根ちひろ,城谷一民,八木健彦:YbFe4P12 の高圧合成と電気的,磁気的性質,第 46 回高圧
討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.180.
武田圭生,佐藤信吾,荒関信人,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民:新スクッテルダイト化合物の高圧合成と構造,第 46 回高圧討論会講
演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.63.
佐藤慎吾,武田圭生,林純一,関根ちひろ,城谷一民,八木健彦,今井基晴,赤石實:新スクッテルダイト化合物 LaxRh4P12 の高圧合成と
超伝導,第 46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.179.
三宅厚志,中本有紀,加賀山朋子,清水克哉,大石泰生,綿貫徹,武田圭生,関根ちひろ,城谷一民:PrRu4P12 の圧力誘起超伝導,第
46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.65.
179
武田圭生,関根ちひろ,城谷一民,大石泰生:重希土類を含む充填スクッテルダイト化合物の結晶構造,日本物理学会,(2005.9,京都).
三好朋之,武田圭生,福島賢,日高宏之,小手川恒,小林達生,田畑金士,中島美帆,A. Thamizhavel,摂待力生,大貫惇睦:CeNiGe3
の反強磁性状態における超伝導,日本物理学会,(2005.9,京都).
藤元章,石田修一,音賢一,武田圭生,岡本敦,柴崎一郎:AlGaAsSb/InAs 量子井戸の磁気輸送現象,日本物理学会,(2005.9,京都).
城谷一民,中田隆介,武田圭生,林純一,関根ちひろ:新スクッテルダイト化合物 YbFe4P12 の高圧合成,日本物理学会,(2005.9,京都).
城谷一民,佐藤慎吾,武田圭生,関根ちひろ,八木健彦:新スクッテルダイト化合物 LaRh4P12 の超伝導,分子構造総合討論会,(2005.9,
東京).
武田圭生,竹越輝,城谷一民,福田永:一次元金属錯体 M(dmg)2 薄膜の電子スペクトル,日本物理学会,(2006.3,松山市).
城谷一民,林純一,武田圭生,中田隆介,関根ちひろ:高圧下における LnFe4X12(Ln = Yb,Ce,日本物理学会,(2006.3,松山市).
石田修一,藤元章,音賢一,田宮慎太郎,武田圭生,岡本敦,柴崎一郎:AlGaAsSb/InAs 量子井戸 2 次元電子のスピン−軌道相互作用
の負の永久光伝導効果,日本物理学会,(2006.3,松山市).
三好朋之,武田圭生,福島賢,日高宏之,小手川恒,小林達生,中島美帆,A. Thamizhavel,摂待力生,大貫惇睦,川崎慎司,北岡良
雄,福原忠,前澤邦彦:CeNiGe3 と CeNi2Ge2 の圧力効果,日本物理学会,(2006.3,松山市).
並木孝洋,星延幸,武田圭生,関根ちひろ,城谷一民:新充填スクッテルダイト化合物 RRh4As12 の高圧合成と物性,日本物理学会,
(2006.3,松山市).
【 電子デバイス工学講座 】
< 学術論文 >
T.Mizushima A.Sakai C.Moriyoshi T.Omura K.Itoh:Raman Scattering Study of Antiferroelectric Phase Transition in Cu(HCOO)2・4H2O,
(2005),pp.202-204.
M.Matsuda,K.Nakamura,H.Mikami,T.Matsuura, andS.Kuriki : Fabrication of magnetometers with multiple-SQUID arrays , IEEE
Transactions on Applied Superconductivity,(2005),pp.817-820.
C. Sekine, K. Kihou, I. Shirotani, K. Matsuhira, Y. Doi, M. Wakeshima, Y. Hinatsu:Specific Heat of Filled Skutterudite-Type Compound
TbRu4P12 in Magnetic Fields,Physica B: Condensed Matter,(2005),pp.856-858.
K. Kihou, C. Sekine, I. Shirotani, C.H. Lee, H. Kito, K. Takeda:Magnetic properties of TbRu4P12 studied by neutron diffraction,Physica
B: Condensed Matter,(2005),pp.859-861.
K. Magishi, T. Saito, K. Koyama, I. Shirotani, Y. Shimaya, K. Kihou, C. Sekine, N. Takeda, M. Ishikawa, T. Yagi:NMR study of the new
filled skutterudite superconductor YFe4P12,Physica B: Condensed Matter,(2005),pp.883-885.
K. Matsuhira, Y. Doi,M. Wakeshima, Y. Hinatsu, K. Kihou, C. Sekine, I. Shirotani:Specific heat of filled skutterudite PrOs4P12,Physica
B: Condensed Matter,(2005),pp.977-979.
M. Matsunami, M. Takimoto, H. Okamura, T. Nanba, C. Sekine, I. Shirotani:Optical response of a filled skutterudite compound
GdRu4P12 due to magnetic ordering,Physica B: Condensed Matter,(2005),pp.844-846.
N. Ogita, K. Yamamoto, S.R. Saha, H. Sugawara, H. Sato, C. Sekine, I. Shirotani, M. Udagawa:Raman scattering study of filled
skutterudite PrRu4P12,Physica B: Condensed Matter,(2005),pp.847-849.
A. Miyake, T. Kagayama, K. Shimizu, C. Sekine, K. Kihou, I. Shirotani:Pressure effect for metal-insulator transition in filled
skutterudite PrRu4P12,Physica B: Condensed Matter,(2005),pp.853-855.
A. Yamasaki, S. Imada, A. Sekiyama, M. Tsunekawa, T. Nanba, C. Dallera, L. Braicovich, T.-L. Lee, H. Sugawara, H. Sato, C. Sekine, I.
Shirotani, R. Settai, Y. Onuki, H. Harima, S. Suga:Bulk-sensitive photoemission spectroscopy of Pr-based filled skutterudites,J.
Electron Spectroscopy and Related Phenomena,(2005),pp.621-623.
M. Yoshizawa, Y. Nakanishi, M. Oikawa, C. Sekine, I. Shirotani, S. R. Saha, H. Sugawara, H. Sato:Possible Octupole Ordering in Phase
II of SmRu4P12 Suggested from Elastic Constants,J. Phys. Soc. Jpn.,(2005),pp.2141-2144.
M. Matsunami, L. Chen, M. Takimoto, H. Okamura, T. Nanba, C. Sekine, I. Shirotani:Metal-insulator transition in PrRu4P12 and
SmRu4P12 investigated by optical spectroscopy,Phys. Rev. B,(2005),73105(4 pages).
関根ちひろ,木方邦宏,荒関信人,並木孝洋,佐藤慎吾,中田隆介,城谷一民:スクッテルダイト化合物の高温高圧下における結晶化そ
の場観察技術の開発,室蘭工業大学紀要,(2005),pp.15-24.
C. Sekine, Y. Shimaya, I. Shirotani, P. Haen:Thermal Expansion of Filled Skutterudite Compound SmRu4P12,C. Sekine, Y. Shimaya, I.
Shirotani, P. Haen,(2005),pp.3395-3396.
I. Shirotani, N. Araseki, Y. Shimaya, R. Nakata, K. Kihou, C. Sekine, T. Yagi:Electrical and magnetic properties of new filled
skutterudites LnFe4P12 (Ln=Ho, Er, Tm and Yb) and YRu4P12 with heavy lanthanide (including Y) prepared at high pressure,J. Phys.:
Condensed Matter,(2005),pp.4383-4391.
I. Shirotani, S. Sato, C. Sekine, K. Takeda, I. Inagawa, T. Yagi:Superconductivity of new skutterudite compound LaxRh4P12 prepared at
high pressure,J. Phys.: Condensed Matter,(2005),pp.7353-7357.
A. Miyake, I. Ando, T. Kagayama, K. Shimizu, C. Sekine, K. Kihou, I. Shirotani:Pressure effect for metal insulator transition in filled
skutterudite SmRu4P12,Journal of Alloys and Compounds,(2006),pp.238-240.
K. Hachitani, H. fukazawa, Y. Kohori, I. Watanabe, C. Sekine, I. Shirotani:Evidence for Magnetic Ordering Associated with Metal
Insulator Transition in SmRu4P12 Studied by Muon Spin Relaxation,Phys. Rev. B,(2006),052408(4 pages).
< 国際会議での Proceedings >
S. Hirano, A. Saito, K. Aizawa, M. Matsuda, S. Kuriki and S. Ohshima:SQUID gradiometer with vibrating normal pick-up coil for
nondestructive testing system,Proceedings of International Symposium on Superconductivity,(2005.10,Tsukuba).
S. Kuriki, M. Matsuda, and T. Kataishi:Passivation layers for high-Tc SQUIDs,Extended Abstracts of the 3th East Asia Symposium on
180
Superconductive Electronics,(2005.11,Gyeongju).
S. Kuriki, F. Takeuchi, Y. Hirata, S. Koyama, W. Nakamura, and M. Matsuda:Study of magnetic field responses from brain using
SQUIDs: System development and MEG measurements,Proceedings of 2005 Japan-Taiwan Symposium on Superconductive Electronics,
(2005.4,Sapporo),pp.75-77.
M. Matsuda, K. Nakamura, K. Takahashi, and S. Kuriki:Fabrication and characterization of multiple-SQUID arrays,Proceedings of 2005
Japan-Taiwan Symposium on Superconductive Electronics,(2005.4,Sapporo),pp.73-74.
< 論説・解説 >
松田瑞史:超伝導には夢がある<エレクトロニクス・量子精密計測への応用>,室蘭工業大学四季報,(2005).
< 国際講演会発表論文等著書 >
A.Sakai,J.Yoshida:Near-Field Raman Spectra of Ferroelectric Single Crystals Observed by a Cantilever with Aperture,Abstracts: 13th
International Conference on Scanning Tunneling Microscopy/Spectroscopy and Related Techniques,13th International Conference on
Scanning Tunneling Microscopy/Spectroscopy and Related Techniques,(2005.7,Sapporo,Japan),p.237.
S. Hirano, A. Saito, K. Aizawa, M. Matsuda, S. Kuriki and S. Oshima:SQUID gradiometer with vibrating normal pick-up coil for
nondestructive testing system,Proceedings of ISS2205,International Symposium on Superconductivity,(2005.10,Tsukuba,Japan).
S. Kuriki, M. Matsuda, and T. Kataishi:Passivation layers for high-Tc SQUIDs,Extended Abstracts of the 3th East Asia Symposium on
Superconductive Electronics,3th East Asia Symposium on Superconductive Electronics,(2005.11,Gyeongju,Korea).
N. Horiguchi, T. Otani, H. Nishida, N. Kamishita, H. Kikuchi and M. Miyao:Local Barrier Height imaging by Simultaneous Modulation of
Tip-sample Distance and Sample Bias Voltage,13th International Conference on Scanning Tunneling Microscopy/Spectroscopy and
Related Techniques,13th International Conference on Scanning Tunneling Microscopy/Spectroscopy and Related Techniques,(2005.7,
Sapporo,JPN),p.416.
< 国内講演会発表論文等著書 >
水島拓也,酒井彰,森吉千佳子,伊藤一幸:Cu(HCOO)24H2O のラマン散乱 III,日本物理学会 2005 秋季大会概要集,日本物理学会
2005 秋季大会,(2005.9,京田辺,京都府),19pYM-12.
酒井彰:近接場ラマン分光顕微鏡の生体への展開,-,日本分光学会北海道支部シンポジウム,(2006.2,札幌,北海道).
平野悟,齋藤敦,相澤慶二,松田瑞史,栗城眞也,大嶋重利:振動回路検出 SQUID グラジオメータの提案,電子情報通信学会 2005 年ソ
サエティ大会予稿集,電子情報通信学会 2005 年ソサエティ大会,(2005.9,札幌,北海道),C-8-21.
片石智之,松田瑞史,栗城眞也:酸化物 SQUID の特性劣化防止に関する検討,電子情報通信学会 2005 年ソサエティ大会予稿集,電子
情報通信学会 2005 年ソサエティ大会,(2005.9,札幌,北海道),C-8-2.
小林俊一郎,松田瑞史:デバイス用エピタキシャル Nb 薄膜の成膜条件に関する検討,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合
大会講演論文集,平成 17 年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,(2005.10,札幌,北海道),p.63.
平野悟,稲田佑史,黒柳博紀,柴田浩平,松本栄一,斉藤敦,相澤慶二,松田瑞史,栗城眞也,大嶋重利:振動回路検出 SQUID グラジ
オメータの磁場勾配検出について,第 53 回応用物理学関係連合講演会予稿集,第 53 回応用物理学関係連合講演会,(2006.3,東京
都),22p-M-14.
稲田佑史,平野悟,黒柳博紀,柴田浩平,松本栄一,斉藤敦,相澤慶二,松田瑞史,栗城眞也,大嶋重利:振動回路検出法による磁場
勾配分布の測定,第 53 回応用物理学関係連合講演会予稿集,第 53 回応用物理学関係連合講演会,(2006.3,東京都),22p-M-15.
松田瑞史,片石智之,栗城眞也:SQUID の定電圧駆動法に関する検討,第 53 回応用物理学関係連合講演会予稿集,第 53 回応用物理
学関係連合講演会,(2006.3,東京都),22p-M-1.
石村知久,渡辺向陽,加野裕:局所励起表面プラズモン顕微鏡の測定プローブ最適化,第 66 回応用物理学会学術講演会講演予稿集,
第 66 回応用物理学会学術講演会,(2005.9,徳島市,徳島県),p.871.
蜂谷健一,深澤英人,小堀洋,渡邊功雄,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物 SmRu4P12 の μSR,日本物理学会講演概
要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.501.
天沼秀章,蜂谷健一,深澤英人,小堀洋,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物 SmRu4P12 における 31P-NMR,日本物理学
会講演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.400.
城谷一民,中田隆介,武田圭生,林純一,関根ちひろ:新スクッテルダイト化合物 YbFe4P12 の高圧合成,構造及び物性,日本物理学会講
演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.396.
小島健一,平岡耕一,籐秀樹,荒関信人,関根ちひろ,城谷一民,世良正文:スクッテルダイト化合物 TmFe4P12 中の 31P NMR II,日本物
理学会講演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.399.
妹尾和宜,村上朋子,松波雅治,岡村英一,難波孝夫,関根ちひろ,城谷一民,菅原仁,佐藤英行:スクッテルダイト化合物の光学伝導
度と電子状態,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.397.
森下明,側瀬聡文,松田圭,若林琢己,天谷健一,網塚浩,松平和之,関根ちひろ,城谷一民:LaOs4P12 における低温異常とアニーリン
グ効果,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.363.
村中宏考,田山元規,村山茂幸,高野英明,城谷一民,関根ちひろ:充填スクッテルダイト LnFe4P12(Ln:希土類)の 57Fe メスバウア効果測
定,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.395.
関根ちひろ,星延幸,城谷一民,松平和之,分島亮,日夏幸雄:充填スクッテル化合物 Pr(Ru1-xRhx)4P12 の磁場中比熱,日本物理学会講
演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.399.
松平和之,森下明,網塚浩,関根ちひろ,城谷一民,分島亮,日夏幸雄:充填スクッテルダイト PrOs4P12 の電子物性,日本物理学会講演
概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.363.
三宅厚志,中本有紀,武田圭生,加賀山朋子,清水克哉,大石泰生,関根ちひろ,木方邦宏,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物
PrRu4P12 の低温・高圧下の精密構造解析 III,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,
(2005.9,京田辺市,京都府),p.397.
181
谷澤知章,中西良樹,藤野拓也,吉澤正人,松平和之,高木精志,関根ちひろ,城谷一民:重希土類スクッテルダイト化合物 GdRu4P12 と
TbRu4P12 の弾性特性,日本物理学会講演概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都
府),p.395.
並木孝洋,星延幸,林純一,関根ちひろ,城谷一民:As を含んだ希土類充填スクッテルダイト化合物の合成と物性 II,日本物理学会講演
概要集第 60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.394.
綿貫竜太,榊原俊郎,松平和之,関根ちひろ,城谷一民:重希土類充填スクッテルダイト TbRu4P12 の磁性,日本物理学会講演概要集第
60 巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.400.
武田圭生,関根ちひろ,城谷一民,大石泰生:重希土類を含む充填スクッテルダイト化合物の結晶構造,日本物理学会講演概要集第 60
巻第 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府),p.400.
林純一,野呂孝司,武田圭生,並木孝洋,関根ちひろ,城谷一民:充填スクッテルダイト化合物の体積弾性率,第 46 回高圧討論会講演
要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.71.
蜂谷健一,天沼秀章,深澤英人,小堀洋,渡邊功雄,関根ちひろ,城谷一民:Sm 系充填スクッテルダイト化合物の NMR/μSR による研究,
第 46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.66.
松平和之,森下明,網塚浩,関根ちひろ,城谷一民,分島亮,日夏幸雄:充填スクッテルダイト LnOs4P12 系の低温比熱,第 46 回高圧討論
会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.69.
星延幸,並木孝洋,林純一,武田圭生,関根ちひろ,城谷一民,八木健彦:新充填スクッテルダイト化合物 BaT4As12(T=Ru,Rh)の高圧合
成と電子物性,第 46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.178.
中田隆介,荒関信人,林純一,武田圭生,関根ちひろ,城谷一民,八木健彦:YbFe4P12 の高圧合成と電気的,磁気的性質,第 46 回高圧
討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.180.
城谷一民,島谷陽介,佐藤信吾,木方邦宏,関根ちひろ,八木健彦:新スクッテルダイト化合物の高圧合成と超伝導,第 46 回高圧討論会
講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.60.
関根ちひろ,星延幸,佐藤慎吾,斎藤考弘,木村隆紀,城谷一民,八木健彦:金属-絶縁体転移を示す PrRu4P12,SmRu4P12 の遷移金属置
換効果,第 46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.64.
並木孝洋,星延幸,関根ちひろ,城谷一民:As を含んだ希土類充填スクッテルダイト化合物の合成と物性,第 46 回高圧討論会講演要旨
集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.62.
武田圭生,佐藤信吾,荒関信人,木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民:新スクッテルダイト化合物の高圧合成と構造,第 46 回高圧討論会講
演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.63.
木方邦宏,関根ちひろ,城谷一民,李哲虎,八木健彦:TbRu4P12 の高圧合成と中性子回折,第 46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高
圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.68.
佐藤慎吾,武田圭生,林純一,関根ちひろ,城谷一民,八木健彦,今井基晴,赤石實:新スクッテルダイト化合物 LaxRh4P12 の高圧合成と
超伝導,第 46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.179.
三宅厚志,中本有紀,加賀山朋子,清水克哉,大石泰生,綿貫徹,武田圭生,関根ちひろ,城谷一民:PrRu4P12 の圧力誘起超伝導,第
46 回高圧討論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.65.
孫倍傑,中西良樹,吉澤正人,関根ちひろ,城谷一民:高圧下で合成された充填スクッテルダイト化合物の超音波物性,第 46 回高圧討
論会講演要旨集,第 46 回高圧討論会,(2005.10,室蘭市,北海道),p.67.
堀口順弘:探針_試料間距離とバイス電圧を変調した STM 測定,局所仕事関数研究会,(2005.12,東京).
武田圭生,関根ちひろ,城谷一民,大石泰生:重希土類を含む充填スクッテルダイト化合物の結晶構造,日本物理学会,(2005.9,京都).
城谷一民,中田隆介,武田圭生,林純一,関根ちひろ:新スクッテルダイト化合物 YbFe4P12 の高圧合成,日本物理学会,(2005.9,京都).
城谷一民,佐藤 慎吾,武田 圭生,関根 ちひろ,八木 健彦:新スクッテルダイト化合物 LaRh4P12 の超伝導,分子構造総合討論会,
(2005.9,東京).
武田圭生,竹越輝,城谷一民,福田永:一次元金属錯体 M(dmg)2 薄膜の電子スペクトル,日本物理学会,(2006.3,松山市).
城谷一民,林純一,武田圭生,中田隆介,関根ちひろ:高圧下における LnFe4X12(Ln = Yb,Ce,日本物理学会,(2006.3,松山市).
並木孝洋,星延幸,武田圭生,関根ちひろ,城谷一民:新充填スクッテルダイト化合物 RRh4As12 の高圧合成と物性,日本物理学会,
(2006.3,松山市).
材料物性工学科
【 物理工学講座 】
< 学術論文 >
T.Shirane, T.Bitoh, S.Chikazawa:J. Korean Physical Society,Critical behavior of magnetic losses in nickel nnonlinear susceptibilities.ear
the Curie temperature: separation of magnetic losses by analyzing linear and nonlinear susceptibilities,(2005),pp.694-700.
K. Takubo , S. Hirata , J.-Y. Son , J. W. Quilty , T. Mizokawa , N. Matsumoto and S. Nagata : X-Ray Photoemission Study of
CuIr2S4:Ir3+-Ir4+Charge Ordering and the Effect of Light Illumination,Phys. Rev. Lett.,(2005),pp.246401/1-4.
D. A. Crandles,M. Reedyk,G. Wardlaw,F. S. Razavi,T. Hagino,S. Nagata,I. Shimono and R. K. Kremer:Absence of the 90 K
Structural Transition in CuV2S4 Crystals Grown by Chemical Vapour Transport using TeCl4,Journal of Physics: Condensed Matter,
(2005),pp.4813-4823.
S. Nagata: Metal-Insulator Transition in the Thiospinel CuIr2S4,Chinese Journalof Physics,(2005),pp.722-735.
T. Yamagishi,J. Awaka,Y. Kawashima,M. Uemura,S. Ebisu,S. Chikazawa and S. Nagata:Ferrimagnetic order in the mixed garnet
(Y1-xGdx)3Fe5O12 ,Philosophical Magazine,(2005),pp.1819-1833.
K. Katsumata,A. Kikkawa,Y. Tanaka,S. Simomura,S. Ebisu and S. Nagata:Synchrotron X-ray Diffraction Studies of α-Gd2S3,J.
182
Physical Society of Japan,(2005),pp.1598-1601.
M. Matsuda,A. Kikkawa,K. Katsumata,S. Ebish and S. Nagata:Neutron Diffraction Study of α-Gd2S3,J. Physical Society of Japan,
(2005),pp.1412-1415.
Y. Nakamoto,T. Matsuoka,T. Kagayama,K. Shimizu,J. Tang,N. Kobayashi,S. Nagata,T. Kikegawa:The Phase Transition of
CuCrZrS4 at High Pressure,Physica B,(2005),pp.1213-1215.
R. Burrell,D. M. Klementowicz,F. M. Groshe,J. Awaka,S. Nagata:High-Pressure Study of the Metallic Spinel CuV2S4,Physica B,
(2005),pp.1201-1203.
Lin Chen,M. Matsunami,T. Nanba,T. Matsumoto,S. Nagata,Y. Ikemoto,T. Moriwaki,T. Hirono and H. Kimura:Far-Infrared
Spectroscopy of Electronic States of CuIr2Se4 at High Pressure,J. Physical Society of Japan,(2005),pp.1099-1102.
J. Awaka,M. Ito,T. Suzuki and S. Nagata:Antiferromagnetic Phase Transition in Garnet-type AgCa2Co2V3O12 and AgCa2Ni2V3O12,J.
Phys. Chem. Solids,(2005),pp.851-860.
S. Nagata,T. Yamagishi,K. Awaka,J. Awaka,S. Ebisu and S. Chikazawa: Magnetic Susceptibility of Vanadium Garnets NaPb2Co2V3O12
and NaPb2Ni2V3O12,J. Phys. Chem. Solids,(2005),pp.177-183.
J. Awaka,N. Kijima,M. Uemura,Y. Kawashima and S. Nagata:Synthesis and Crystallographic Studies of Garnet-type AgCa2Co2V3O12
and AgCa2Ni2V3O12,J. Phys. Chem. Solids,(2005),pp.103-107.
T. Yamagishi, J. Awaka, Y. Kawashima, M. Uemura, S. Ebisu, S. Chikazawa, and S. Nagata:Ferrimagnetic order in the mixed garnet
(Y1-xGdx)3Fe5O12,Phil. Mag.,(2005),pp.1819-1833.
K. Katsumata, A. Kikkawa, Y. Tanaka, S. Shimomura, S. Ebisu, S. Nagata:Synchrotron X-ray Diffraction Studies of α-Gd2S3,J. Phys.
Soc. Jpn.,(2005),pp.1598-1601.
M. Matsuda, A. Kikkawa, K. Katsumata, S. Ebisu, S. Nagata:Neutron Diffraction Study of α-Gd2S3,J. Phys. Soc. Jpn.,(2005),
pp.1412-1415.
S. Nagata, T. Yamagishi, K. Awaka, J. Awaka, S. Ebisu, S. Chikazawa:Magnetic susceptibility of vanadium garnets NaPb2Co2V3O12 and
NaPb2Ni2V3O12,J. Phys. Chem. Solids,(2005),pp.177-183.
R. Yano et al:tunableterahertz electromagnetic wave generation u7sing birefringent crystal and grating pair,Japanese Journal of Applied
Physics,(2005),pp.8470-8473.
R. Yano et al:terahertz detection performance of photoconductive antennas: role of antenna structure and gate pulse intensity,Journal
of Applied Physics,(2005),103103 1-6.
岡野聡志,桑野寿:2 相ステンレス鋳鋼中のフェライトの 593K における相分離,日本金属学会誌,(2005),pp.544−547.
< 国際会議での Proceedings >
R. Yano:Bias field modulation of photoconductive antenna for emission and detection of terahertz electromagnetic waves,(2005.4,
tokyou),[査読あり]
R. Yano and H. Shinojima:annealing dynamics of As ion-implanted GaAs: As_{Ga} antisite defect model,Proceedings of SPIE,(2005.4),
605011,[査読あり]
< 国際講演会発表論文等著書 >
S. Ebisu,M. Gorai,K. Maekawa and S. Nagata:Highly Anisotropic Properties of Antiferromagnetic α-Tb2S3 Single Crystal,Official
Conference Book,24th Int. Conf. on Low Temperature Physics (LT24),(2005.8,Orlando Florida USA,USA),PC-Th-166 p.33.
S. Ebisu, M. Gorai, K. Maekawa, S. Nagata:Highly Anisotropic Properties of Antiferromagnetic α-Tb2S3,Official Conference Book,
24th Int. Conf. on Low Temperature Physics;LT24,(2005.8,Orlando,USA),pp.33-34, PC-Th-166.
Hisashi Kuwano,Hisanao Imamasu:Determination of the Chromium Concentration of Phase Decomposition Products in an Aged Duplex
Stainless Steel,Program and Abstracts International Conference on the Application of the Mossbauer Effect,ICAME 2005,(2005.4,モ
ンペリエ フランス,France),T7-P21.
< 国内講演会発表論文等著書 >
島田沙利美(院),堀井剛志(院),村山茂幸,高野英明,中野智仁,辺土正人,上床美也:重い電子系 Ce1−yLay(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の試料作
製と磁気的性質,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学
会両支部合同冬季講演大会,(2006.1,札幌市,北海道),p.10.
堀井剛志(院),島田沙利美(院),村山茂幸,高野英明,中野智仁,辺土正人,上床美也:重い電子系(Ce1−yLay)(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の圧力
下における電気抵抗,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金
属学会両支部合同冬季講演大会,(2006.1,札幌市,北海道),p.10.
岡田宜正(院),雨海有佑(院),村山茂幸,高野英明,浅野克彦,小尾俶久:非晶質 Ce−Ru 系合金の超伝導と磁性,平成 17 年度日本
鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2006.1,札幌市,北海道),p.11.
雨海有佑(院),岡田宜正(院),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久:アモルファス Ce 合金の極低温物性Ⅱ,平成 17 年度日本鉄
鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,(2006.1,
札幌市,北海道),p.12.
野沢哲(院),小玉篤史(学),山中厚,村山茂幸,高野英明:GdSr2Cu2+xRu1−xO8 の元素の置換と含有率に伴う磁化特性,平成 17 年度日
本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2006.1,札幌市,北海道),p.9.
永田正一:超伝導材料の開発の歩み:オネス教授の水銀から酸化物超伝導体まで,第 22 回ライラックセミナー第 11 回若手研究者交流会,
(2005.6,大滝セミナーハウス,北海道).
長谷川啓,野津史耕,小林奈美,永田正一,仲間隆男,矢ヶ崎克馬:CuCrZrS4 の熱電能と電気抵抗率,講演概要集 No.3,日本物理学
183
会秋季大会,(2005.9,同志社大京田辺キャンパス,京都府),p.350 (22aPS-89).
藤本好邦,藤田敏之,光藤誠太郎,出原敏孝,菊池彦光,川嶋祐介,永田正一:硫化物スピネル Cu(Cr1-xZrx)2S4 の高周波 ESR(鋲),講演
概要集 No.3,日本物理学会秋季大会,(2005.9,同志社大京田辺キャンパス,京都府),p.343 (22aYB-10).
古林孝夫,鈴木博之,川嶋祐介,永田正一:硫化物スピネル CuCrZrS4 の磁性と磁気輸送現象,講演概要集 No.3,日本物理学会秋季
大会,(2005.9,同志社大京田辺キャンパス,京都府),p.327 (21pPSA-52).
野津史耕,鈴山竹史,仲間隆男,永田正一,矢ヶ崎克馬:CuCr2Te4 の磁場中輸送特性,講演概要集 No.3,日本物理学会秋季大会,
(2005.9,同志社大京田辺キャンパス,京都府),p.322 (21pPSA-32).
戎 修二,牛来将明,鳴海正規,川野智子,永田正一:α-R2S3(R=Tb Dy)の磁性と伝導鋲,講演概要集 No.3,日本物理学会秋季大会,
(2005.9,同志社大京田辺キャンパス,京都府),p.335 (21pPSB-31).
阿波加淳司,戎 修二,永田正一:ガーネット型化合物の Van Vleck 常磁性および反強磁性相転移,講演概要集 No.3,日本物理学会
秋季大会,(2005.9,同志社大京田辺キャンパス,京都府),p.308 (21aYB-6).
伊藤昌和,鈴木孝至,山本啓喜,永田正一: CuCrZrS4 の比熱,講演概要集 No.3,日本物理学会秋季大会,(2005.9,同志社大京田辺
キャンパス,京都府),p.308 (21aYB-6).
小林 昌代,佐藤 和幸,入澤 明典,難波 孝夫,陳 林,松浪 雅治,永田 正一,鈴木 孝至:圧力下で起こる強相関電子系物質の電子
状態のクロスオーバー的変化のメカニスム,講演概要集 No.3 p.582 (28pRA-12),日本物理学会第 61 回年次大会,(2006.3,愛媛大学,
愛媛県),p.582 .
伊藤 昌和,鈴木 孝至,山本 啓喜,永田 正一:CuCrZrS4 の比熱と磁化,講演概要集 No.3 p.581 (28pRA-7),日本物理学会第 61 回年
次大会,(2006.3,愛媛大学,愛媛県),p.581 .
長谷川 啓,遠藤 亮,仲間 隆男,永田 正一,矢ヶ崎 克馬 :Cu(Ir1-xCrx)2S4 の圧力下における電気抵抗と熱電能,講演概要集 No.3
p.441 (27pPSA-29),日本物理学会第 61 回年次大会,(2006.3,愛媛大学,愛媛県),p.441 .
岡田宜正,村山茂幸,高野英明,雨海有佑,浅野克彦,小尾俶久:構造不規則合金 Ce-Ru 及び Ce-Ru-Mo の超伝導と磁性,日本物理
学会講演概要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
島田沙利美,村山茂幸,高野英明,中野智仁,辺土正人,上床美也:重い電子系 Ce0.8La0.2(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の圧力効果,日本物理学会
講演概要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
村中宏考,田山元規,村山茂幸,高野英明,城谷一民,関根ちひろ:充填スクッテルダイト LnFe4P57Fe メスバウア効果測定,日本物理学
会講演概要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
仁木治雄,金城司,與儀護,雨海有佑,高野英明,村山茂幸,小尾俶久:構造不規則型強相関 Ce 合金の NMR,日本物理学会講演概
要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
雨海有佑,村山茂幸,高野英明,岡田宜正,浅野克彦,小尾俶久:非晶質 Ce-Mn 合金における高濃度近藤効果と Y 置換効果,日本物
理学会講演概要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
仁木治雄,金城司,與儀護,雨海有佑,高野英明,村山茂幸,小尾俶久:非晶質 Ce-Mn 合金の NMR,日本物理学会講演概要集第 61
巻 1 号第 3 分冊,日本物理学会 第 61 回年次大会,(2006.3,松山市,愛媛県),p.606.
島田沙利美,堀井剛志,中野智仁,村山茂幸,高野英明,上床美也,辺土正人:重い電子系 Ce0.8La0.2(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の圧力効果(II),日
本物理学会講演概要集第 61 巻 1 号第 3 分冊,日本物理学会 第 61 回年次大会,(2006.3,松山市,愛媛県),p.633.
川嶋 祐介, 堀部 直樹, 阿波加 淳司, 戎 修二, 永田 正一:スピネル型 Cu(Ir1-xVx)2S4 の金属‐絶縁体転移,第 41 回応用物理学会北
海道支部学術講演会 講演予稿集,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海道),p.44 (B-11).
山本 啓喜,川嶋 祐介,西森 康之,苅谷 史博,丸一 真二,戎 修二,永田 正一:スピネル型 Cu(Cr1-xZrx)2S4 のリエントラントスピングラ
ス,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会 講演予稿集,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,北海
道),p.45 (B-12).
上村 正彦, 櫻岡 正規, 折内 拓, 山岸 拓海, 阿波加 淳司, 戎 修二, 永田 正一:希土類鉄ガーネットの補償温度近傍における磁気
履歴,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会 講演予稿集,第 41 回応用物理学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌市,
北海道),p.46 (B-13).
戎修二, 鳴海正規, 川野智子, 永田正一:α-R2S3 (R=Tb,Dy)の磁性と伝導 III,日本物理学会講演概要集 第 61 巻第 1 号 第 3 分冊,
日本物理学会第 61 回年次大会,(2006.3,松山市,愛媛県),p.449 (27pPSA-64).
川嶋祐介, 堀部直樹, 阿波加淳司, 戎修二, 永田正一:スピネル型 Cu(Ir1-xVx)2S4 の金属‐絶縁体転移,日本物理学会講演概要集 第 61
巻第 1 号 第 3 分冊,日本物理学会第 61 回年次大会,(2006.3,松山市,愛媛県),p.581 (28pRA-8)).
桑野壽,岡野聡志,川村悟史:ステンレス鋼溶接金属の時効による組織と機械的性質変化,溶接学会講演会,(2005.9,福井市,福井県).
小林卓,桑野壽:放電プラズマ焼結で作製したアルミニウムエアベアリングの特性評価,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支
部合同冬季講演大会概要集,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同講演大会,(2006.1,札幌市,北海道),p.17.
【 材料プロセス工学講座 】
< 著書 >
清水一道:ものづくりの原点ー鋳造技術と情報化時代ー,(社)日本鋳造工学会,(2005.9),分担執筆,p.20.
清水一道:鋳鉄の溶解技術および鋳造品高度化に関する研究,(社)日本鋳造工学会,(2005.10),分担執筆,p.8.
清水一道:鋳物・ダイカストの品質評価技術ハンドブック,(社)日本鋳造工学会,(2005.10),分担執筆,p.7.
< 学術論文 >
T. Nakano,H. Yamashiro,K. Fujita,S. Murayama:Chemical Pressure Effect for the SDW Phase in Heavy Fermion Ce(Ru0.85Rh0.15)2Si2
Compound,J. Phys. Soc. Jpn.,(2005),pp.1602-1608.
A. Isoda , S. Shimada , Y. Kanda , S. Murayama , H. Takano, T. Nakano,M. Hedo, Y. Uwatoko:Resistivity of antiferromagnetic
Ce0.8La0.2(Ru0.85Rh0.15)2Si2 under pressure,Physica B,(2005),pp.169-171.
184
Y. Obi,S. Murayama,Y. Amakai,K. Asano:Dense Kondo behavior in the electric resistivity and the specific heat of amorphous
CexMn100-x alloy,Physica B,(2005),pp.299-301.
佐藤忠夫,上田幹人,佐伯功:Behavior of Silver Electrode in AlCl3-NaCl-AgCl Melt,Electrochemistry,(2005),pp.736-738.
平野高司,浦野慎一,矢崎友嗣,矢部和夫,河内邦夫,岡田啓嗣,L.D.Hinzman:CO2 Exchange of a Sphagnum Fuscum Community in
Interior Alaska,J. Agric. Meteorol,(2005),pp.737-740.
矢崎友嗣,浦野慎一,矢部和夫,河内邦夫:Evapotranspiration Rate during the Growing Season in Fuhrengawa Mire,Hokkaido,Japan,J.
Agric. Meteorol,(2005),pp.785-788.
K.Shimizu,Xinbayaer,H.Matsumoto,Y.Maeda,K.Sugawara:Evaluation of Erosive Wear Properties of High V-Cr-Ni cast iron with
Spheroidal Carbides,JSME/ASME International Conference on Materials and Processing,(2005),pp.1-6.
< 国際会議での Proceedings >
K. Shimizu, Xinbayaer, T. Momono,H. Matsumoto, Y. Maeda, K. Sugawara:Evaluation of Erosive Wear Properties of High V-Cr-Ni cast
iron with Spheroidal Carbides,The 2nd JSME/ASME International Conference on Materials and Processing 2005,JSME/ASME,(2005.4,
Seattle),P3 pp.1-6,[査読あり]
K. Shimizu, T. Kimura, T. Momono,T. Kamota, S. Kamota:Development of Material Wear-property in Homogenizer and Wear
Characteristic Evaluation,The 2nd JSME/ASME International Conference on Materials and Processing 2005,JSME/ASME,(2005.4,
Seattle),P18 pp.1-6,[査読あり]
K.Shimizu,Xinbayaer,T.Momono,H.Matsumoto : Evaluation of Erosive Wear Properties of High V-Cr-Ni cast iron with Spheroidal
Carbides,Proceedings of The 2nd Japan-Korea Workshop for YFE,Japan Foundry Engineering Society,Korean Foundrymen's Society,
(2005.4,Jeju Island,Koea),pp.116-117,[査読あり]
K.Shimizu,Xinbayaer,T.Momono,H.Matsumoto,Y.Maeda : Erosion Characteristic of White Cast Iron with Spheroidal Carbides ,
International Conference Abrasion 2005,Abrasion 2005,(2005.4,San paulo,Brazil),pp.227-236,[査読あり]
< 研究報告 >
村山茂幸,浅野克彦,雨海有佑,小尾俶久:強相関型希土類アモルファス合金の物性(Properties of strongly correlated rare-earth
amorphous alloys ),東北大学金属材料研究所研究部共同研究報告,(2005),pp.86-87.
< 国際講演会発表論文等著書 >
雨海有佑(博),村山茂幸,高野英明,岡田宜正(修),浅野克彦,小尾俶久(東北大):Y substitution effect to the dense Kondo behavior
of amorphous Ce-Mn alloys , Program & Abstracts of the International Conference on Strongly Correlated Electron Systems ,
International Conference on Strongly Correlated Electron Systems,(2005.7,Vienna Austria,Austria),p.257.
小 尾 俶 久 ( 東 北 大 ) , 村 山 茂 幸 , 雨 海 有 佑 ( 博 ) , 浅 野 克 彦 : Heavy fermion like behavior and superconductivity in amorphous
CexMn100-x alloy,Program & Abstracts of the International Conference on Strongly Correlated Electron Systems,International
Conference on Strongly Correlated Electron Systems,(2005.7,Vienna Austria,Austria),p.258.
K.Shimizu : Evaluation of Erosive Wear Properties of High V-Cr-Ni cast iron with Spheroidal Carbides , The 2nd JSME/ASME
International Conference on Materials and Processing,The 2nd JSME/ASME International Conference on Materials and Processing,
(2005.4,seattle,USA),pp.1-6.
K.Shimizu,Xinbayaer:Evaluation of Erosive Wear Properties of High V-Cr-Ni cast iron with Spheroidal Carbides,The 3rd Asia
International Conference ,The 3rd Asia International conference,(2005.4,済州島,Korea).
Shuichi Shonai:Simultaneous measurement of AE and TG during cool-down process after high temperature oxidation of Fe-Cr alloys,
High-Temperature Corrosion and Protection 2005,International Symposium on High-temperature Oxidation and Corrosion 2005,
(2005.11,奈良市,日本),pp.101.
< 国内講演会発表論文等著書 >
中野智仁,寺崎一郎,辺土正人,上床美也,島田沙利美(院),村山茂幸:Ce0.8La0.2(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の磁場効果,日本物理学会 2005 年
秋季大会講演概要集,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺,京都府),p.375.
島田沙利美(院),堀井剛志(院),村山茂幸,高野英明,中野智仁,辺土正人,上床美也:重い電子系 Ce1−yLay(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の試料作
製と磁気的性質,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学
会両支部合同冬季講演大会,(2006.1,札幌市,北海道),p.10.
堀井剛志(院),島田沙利美(院),村山茂幸,高野英明,中野智仁,辺土正人,上床美也:重い電子系(Ce1−yLay)(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の圧力
下における電気抵抗,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金
属学会両支部合同冬季講演大会,(2006.1,札幌市,北海道),p.10.
岡田宜正(院),雨海有佑(院),村山茂幸,高野英明,浅野克彦,小尾俶久:非晶質 Ce−Ru 系合金の超伝導と磁性,平成 17 年度日本
鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2006.1,札幌市,北海道),p.11.
雨海有佑(院),岡田宜正(院),浅野克彦,高野英明,村山茂幸,小尾俶久:アモルファス Ce 合金の極低温物性Ⅱ,平成 17 年度日本鉄
鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,(2006.1,
札幌市,北海道),p.12.
野沢哲(院),小玉篤史(学),山中厚,村山茂幸,高野英明:GdSr2Cu2+xRu1−xO8 の元素の置換と含有率に伴う磁化特性,平成 17 年度日
本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,平成 17 年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,
(2006.1,札幌市,北海道),p.9.
岡田宜正,村山茂幸,高野英明,雨海有佑,浅野克彦,小尾俶久:構造不規則合金 Ce-Ru 及び Ce-Ru-Mo の超伝導と磁性,日本物理
学会講演概要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
185
島田沙利美,村山茂幸,高野英明,中野智仁,辺土正人,上床美也:重い電子系 Ce0.8La0.2(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の圧力効果,日本物理学会
講演概要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
村中宏考,田山元規,村山茂幸,高野英明,城谷一民,関根ちひろ:充填スクッテルダイト LnFe4P57Fe メスバウア効果測定,日本物理学
会講演概要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
仁木治雄,金城司,與儀護,雨海有佑,高野英明,村山茂幸,小尾俶久:構造不規則型強相関 Ce 合金の NMR,日本物理学会講演概
要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
雨海有佑,村山茂幸,高野英明,岡田宜正,浅野克彦,小尾俶久:非晶質 Ce-Mn 合金における高濃度近藤効果と Y 置換効果,日本物
理学会講演概要集第 60 巻 2 号第 3 分冊,日本物理学会 2005 年秋季大会,(2005.9,京田辺市,京都府).
仁木治雄,金城司,與儀護,雨海有佑,高野英明,村山茂幸,小尾俶久:非晶質 Ce-Mn 合金の NMR,日本物理学会講演概要集第 61
巻 1 号第 3 分冊,日本物理学会 第 61 回年次大会,(2006.3,松山市,愛媛県),p.606.
島田沙利美,堀井剛志,中野智仁,村山茂幸,高野英明,上床美也,辺土正人:重い電子系 Ce0.8La0.2(Ru0.85Rh0.15)2Si2 の圧力効果(II),日
本物理学会講演概要集第 61 巻 1 号第 3 分冊,日本物理学会 第 61 回年次大会,(2006.3,松山市,愛媛県),p.633.
宮木崇,清水一道:金属基複合材料のエロージョン摩耗特性評価,日本鋳造工学会 第 147 回全国講演大会講演概要集,日本鋳造工
学会 第 147 回全国講演大会,(2005.10,札幌,北海道),p.109.
シンバイヤル,清水一道:高クロム鋳鉄のエロージョン摩耗特性評価,日本鋳造工学会 第 147 回全国講演大会講演概要集,日本鋳造
工学会 第 147 回全国講演大会,(2005.10,札幌,北海道),p.110.
田中真人,清水一道:球状炭化物鋳鉄の疲労特性評価,日本鋳造工学会 第 147 回全国講演大会講演概要集,日本鋳造工学会 第
147 回全国講演大会,(2005.10,札幌,北海道),p.85.
秋里智裕,清水一道:溶射を施した鉄鋼材料のエロージョン摩耗特性評価,日本鋳造工学会 第 147 回全国講演大会講演概要集,日本
鋳造工学会 第 147 回全国講演大会,(2005.10,札幌,北海道),p.124.
平塚貞人,清水一道:YFE によるこども鋳物教室と鋳造技術の伝承,日本鋳造工学会 第 147 回全国講演大会講演概要集,日本鋳造工
学会 第 147 回全国講演大会,(2005.10,札幌,北海道),p.145.
田湯善章,清水一道:室蘭地域におけるものづくり教室支援,日本鋳造工学会 第 147 回全国講演大会講演概要集,日本鋳造工学会
第 147 回全国講演大会,(2005.10,札幌,北海道),p.146.
清水一道:技術伝承と情報化,日本鋳造工学会 第 147 回全国講演大会講演概要集,日本鋳造工学会 第 147 回全国講演大会,
(2005.10,札幌,北海道),p.147.
立浪宏大,清水一道:球状炭化物鋳鉄のエロージョン摩耗特性,平成16年度日本金属学会・日本鉄鋼協会冬期講演大会概要集,平成
16年度日本金属学会・日本鉄鋼協会冬期講演大会,(2005.4,室蘭,北海道),p.32.
幸田直也,清水一道:表面改質を施した鉄鋼材料のエロージョン摩耗特性評価,平成16年度日本金属学会・日本鉄鋼協会冬期講演大
会概要集,平成16年度日本金属学会・日本鉄鋼協会冬期講演大会,(2005.4,室蘭,北海道),p33.
田中真人,清水一道:高クロム鋳鉄のエロージョン摩耗特性評価,平成17年度日本金属学会・日本鉄鋼協会夏期講演大会概要集,平成
17年度日本金属学会・日本鉄鋼協会夏期講演大会,(2005.4,室蘭,北海道),p29.
清水一道,坂本卓:硬質炭化物鋳ぐるみ鋳鉄のエロージョン摩耗特性評価,平成17年度日本金属学会・日本鉄鋼協会夏期講演大会概
要集,平成17年度日本金属学会・日本鉄鋼協会夏期講演大会,(2005.4,室蘭,北海道),p34.
田湯 善章:室蘭地域におけるものづくり教育支援∼たたら製鐵と鋳造教室を通して∼,鋳造工学 第 147 回全国講演大会講演概要集,
日本鋳造工学会 全国講演大会,(2005.10,札幌市,北海道),p.146.
桃野正, 王麟, 西川彰雄, 駒崎慎一, 清水一道:小型試験片を用いた薄肉球状黒鉛鋳鉄の靭性評価,鋳造工学会第 147 回全国講演大
会,(2005.4,札幌,北海道).
【 材料設計工学講座 】
< 学術論文 >
Shimazaki, Y., Iwasa, T., Ohtsu,K.:Ultrastructure and localization of a visual Gq protein in hypertrophied epitoke ocelli of Perinereis
brevicirris (Polychaeta, Annelida).,Cell Tissue Research,(2005),pp.345-354.
Jhon Horton, Ken Sawada, Masahiro Nishibori, Xiaodong Cheng:Structure Basis for inhibition of histamine N-methyltransferase by
diverse drugs,J.mol.biol,(2005),pp.334-344.
H. Saitoh, H. Homma:Hydrogen diffusion in Ti-Cr hydrogen absorption alloys by tritium radioluminography,Materials Science Forum,
(2005),pp.2513-2516.
小湊幸生,本間啓史,斎藤英之:Mg-Mg2Ni 二相合金の共晶組織と水素化特性,日本金属学会誌,(2005),pp.810-814.
S. Komazaki, K. Kobayashi, T. Misawa and T. Fukuzumi:Environmental Embrittlement of Automobile Spring Steels Caused by Wet-Dry
Cyclic Corrosion in Sodium Chloride Solution,Corrosion Science,(2005),pp.2450-2460.
駒崎慎一, 佐々木雄基, 三澤俊平, 中山武典, 坪田隆之, 細木哲郎, 佐伯主税:銅の孔食に及ぼす蒸着後熱処理の影響の電気化学
的評価,銅と銅合金,(2005),pp.88-92.
S. Komazaki, T. Shoji and K. Takamura:Evaluation of Thermal Aging Embrittlement in DS Ni-Base Superalloy by Small Punch Test,
Journal of Engineering Materials and Technology,(2005),pp.476-482.
杉本隆之, 土岐和紀, 駒崎慎一, 三澤俊平:スモールパンチ試験片による CrMoV 鋳鋼製経年主要弁の靭性及びクリープ特性の評価,
鉄と鋼,(2005).
< 国際会議での Proceedings >
Iwasa, T., Urano, K., Sawada, K., Okano, K., Nakamura, T.:Lipocalins in the Olfactory Epithelium of the Newt, Cynopus pyrrohogaster,
Chemical Sences (Achems XXVII Abstracts),Oxford University Press,(2005.4,Sarasota),p.468(47),[査読あり]
H. Saitoh, H. Homma:Application of Tritium Radioluminography to the Detection of hydrogen diffusion in Ti-Cr alloy,Proceedings of
186
the First International Conference on Diffusion in Solids and Liquid,(2005.4,Aveiro),pp.629-632,[査読あり]
H. Homma, Y. Hatano, H. Daifuku, H. Saitoh, T. Nagasaka, T. Muroga, Y. Nakamura, K. Watanabe, M. Matsuyama:Influence of heat
treatment on tiritum distribution in V-4Cr-4Ti alloy,Proceedings of the 12th International Conference on Fusion Reactor Materials,
(2005.4,Santa barbala),[査読あり]
S. Komazaki, T. Sugimoto:Changes in Hydrogen Desorption Profiles and Materials Degradation in 12%Cr Rotor Steel,Proceedings of
11th International Conference on Fracture,(2005.4,Turin),[査読あり]
K. Kobayashi, A. Yamaguchi, S. Komazaki, T. Misawa, Y. Kohno and T. Fukuzumi:Effect of Tensile Strength on Pitting Corrosion
Resistance and Hydrogen Desorption Profile in Automobile Spring Steels,Proceedings of 11th International Conference on Fracture,
(2005.4,Turin),[査読あり]
S. Komazaki, Y. Sasaki, T. Misawa, T. Nakayama, T. Hosogi and C. Saek:Influence of Carbon Film Thickness on Pitting Corrosion of
Copper in Artificial Ground Water,16th International Corrosion Congress,(2005.4,Beijing),[査読あり]
T. Nakata, S. Komazaki , Y. Kohno, K. Shiba, A. Kohyama and T. Hashida:Small Punch Creep Properties of Reduced Activation Ferritic
Steel,12th International Conference on Fusion Reactor Materials,(2005.4,Santa Barbara),[査読あり]
< 論説・解説 >
高橋司,満都拉,高島大貴,澤田研,岩佐達郎:嗅覚センサーの開発と匂い分子とその結合タンパク質の作用機構の解析,サテライト・ベ
ンチャー・ビジネス・ラボラトリー年報(Satellite Venture Business Laboratory),(2005),pp.72-74.
佐々木眞:大学経営評価指標−室蘭工業大学における戦略と活用計画−,大学行政管理学会誌,(2005),pp.13-21.
< 国際講演会発表論文等著書 >
K. Kumagai N. Yatsu T. Wazumi M. Sasaki N. Matsumoto and S. Nagata:Metal-Insulator Transition in Single Crystal Spinel CuIr2S4
Studied by 63Cu-NMR,Official Conference Book,24th Int. Conf. on Low Temperature Physics (LT24),(2005.8,Orlando Florida,USA),
PC-Th-170 p.34.
Iwasa, T., Urano, K., Sawada K., Okano K., Nakamura T.:Lipocalins in the olfactory epithelium of the newt, Cynopus pyrrohogaster,
Achems XXVII,Achems XXVII,(2005.04,Sarasota,USA),p.47.
Iwasa,T:International Workshop (KANSEI 2005),(2005.9,Muroran).
H. Saitoh:Application of Tritium Radioluminography to the Detection of hydrogen diffusion in Ti-Cr alloy,Proceedings of the First
International Conference on Diffusion in Solids and Liquid,First International Conference on Diffusion in Solids and Liquid,(2005.8,
Aveiro,Portgal),pp.629-632.
H. Saitoh,H.Homma:Influence of heat treatment on tiritum distribution in V-4Cr-4Ti alloy,Proceedings of the 12th International
Conference on Fusion Reactor Materials,International Conference on Fusion Reactor Materials,(2005.12,Santa barbala,USA).
H. Saitoh,H. Daifuku:Distribution of electrochemically charged tritium in low-activation V-4Cr-4Ti alloy by tritium radioluminography,
Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2006,(2006.3,Muroran,Japan).
H. Saitoh,M. Kusumoto:Improvement of hydrogenation kinetics of Mg-Ni alloy by Ni coating using hybridization apparatus,Joint
Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2006,(2006.3,Muroran).
T. Nakata, S. Komazaki , Y. Kohno, K. Shiba, A. Kohyama and T. Hashida:Small Punch Creep Properties of Reduced Activation Ferritic
Steel,12th International Conference on Fusion Reactor Materials,(2005.11,Santa Barbara,アメリカ).
K. Kobayashi, A. Yamaguchi, S. Komazaki, T. Misawa, Y. Kohno and T. Fukuzumi:Effect of Tensile Strength on Pitting Corrosion
Resistance and Hydrogen Desorption Profile in Automobile Spring Steels,11th International Conference on Fracture,(2005.4,Turin,イ
タリア).
S. Komazaki, T. Sugimoto:Changes in Hydrogen Desorption Profiles and Materials Degradation in 12%Cr Rotor Steel,11th International
Conference on Fracture,(2005.4,Turin,イタリア).
S. Komazaki, Y. Sasaki, T. Misawa, T. Nakayama, T. Hosogi and C. Saeki:Influence of Carbon Film Thickness on Pitting Corrosion of
Copper in Artificial Ground Water,16th International Corrosion Congress,(2005.4,Beijing,中国).
S. Komazaki, K. Kobayashi, T. Nakayama and Y. Kohno:Evaluation of Susceptibility to Hydrogen Embrittlement of Aluminum Alloy by
Hydrogen Addition Using Flax-Treatment Method,CUP (Core University Program) Meeting on Environmentally Cracking in Nuclear
Power Plants,(2006.3,Seoul,韓国).
< 国内講演会発表論文等著書 >
加我太一:き裂開口変位の計測による天盤の安定性評価に関する研究,若手ポスター発表講演要旨,資源・素材学会,(2005.9,室蘭市,
北海道),p.47.
大川達也:凍結状態にある登別溶結凝灰岩の破壊過程に関する基礎的研究,若手ポスター発表講演要旨,資源・素材学会,(2005.9,室
蘭市,北海道),p.46.
高野洋一:塑性化した残壁の変形挙動に関する数値シミュレーション,若手ポスター発表講演要旨,資源・素材学会,(2005.9,室蘭市,
北海道),p.49.
高野洋一:残壁の変形モードに関する 2 次元数値解析,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会,
(2005.12,室蘭市,北海道),pp.17-18.
合田昌且:カバーロック型残壁の変形挙動に関する数値解析,開発技術研究会平成 17 年度研究発表会講演要旨集,開発技術研究会,
(2005.12,室蘭市,北海道),pp.19-20.
児玉淳一:凍結状態にある登別溶結凝灰岩の一軸圧縮強度に与える載荷速度と温度の影響,平成 17 年度資源・素材学会春季大会講
演要旨,資源・素材学会,(2005.4,東京都).
佐々木眞:大学経営評価指標−室蘭工業大学における戦略と活用計画−,マネジメントセミナーテキスト,マネジメントセミナー,(2005.7,
東京).
187
佐々木眞:室蘭工業大学における大学経営評価指標の導入と今後の活用計画,2005 年度大学行政管理学会概要集,大学行政管理学
会,(2005.9,札幌,北海道),pp.15-48.
河内邦夫,矢部和夫,浦野慎一,石川信敬:アラスカ不連続永久凍土地帯の凍土と植生,第 13 回地球環境シンポジウム」講演論文集,
土木学会地球環境委員会,(2005.7,札幌市,北海道),pp.153-158.
斎藤英之,柴田学:Mg-Mg2Ni 共晶合金の水素化速度に対する熱処理の影響,日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会
概要集,日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会,(2005.7,室蘭市,北海道),p.24.
斎藤英之,大福寛:気相吸収法によりトリチウムチャージした低放射化バナジウム合金のラジオルミノグラフィ,日本鉄鋼協会日本金属学
会両支部合同夏季講演大会概要集,日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会,(2005.7,室蘭市),p.24.
斎藤英之,山口瞬:マイクロ波プラズマ CVD 法による窒化炭素の合成,日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会概要集,
日本鉄鋼協会日本金属学会両支部合同夏季講演大会,(2005.7,室蘭市,北海道),p.15.
斎藤英之,本間啓史:ラジオルミノグラフ法による低放射化バナジウム合金中のトリチウム分布の観察,日本金属学会秋期大会講演概要
集,日本金属学会2005年秋期大会,(2005.9,広島市,広島県),p.349.
斎藤英之:Mg-Ni 共晶合金の水素化特性,水素新機能研究会概要集,水素新機能研究会 平成17年度研究会,(2005.12,長崎市,長
崎県),p.6.
斎藤英之,大福寛:V-4Cr-4Ti 合金中のトリチウム分布に及ぼす熱処理の影響,核融合科学研究所LHD計画共同研究報告会,(2006.1,
土岐市,岐阜県).
斎藤英之,本間啓史:V-4Cr-4Ti 合金中のトリチウム分布と微細組織,日本原子力学会 2006 年春の年会,(2006.3,大洗,茨城県).
斎藤英之,作田 智則:純マグネシウムと異種金属材料の摩擦圧接,鋳造工学 第 147 回全国講演大会講演概要集,日本鋳造工学会
全国講演大会,(2005.10,札幌市,北海道),p.116.
駒崎慎一, 竹鼻勝樹, 三澤俊平, 幸野豊, 長崎千裕, 柴田浩司:含銅鋼の Cu 粒界濃化特性に基づいた熱間表面割れ感受性評価,鋼
材表面特性に及ぼすスケール性状の影響研究会成果報告シンポジウム,(2005.4,大阪,大阪).
中田隼矢, 駒崎慎一, 藤原幹夫, 幸野豊, 芝清之, 香山晃:核融合炉用低放射化鋼のクリープ特性,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支
部合同冬季講演大会,(2005.4,室蘭,北海道).
岡崎淳, 佐々木雄基, 駒崎慎一, 三澤俊平, 幸野豊, 中山武典, 坪田隆之, 細木哲郎, 佐伯主税:銅の孔食に及ぼす表面性状の影響
の電気化学的評価,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,(2005.4,室蘭,北海道).
岡崎淳, 佐々木雄基, 駒崎慎一, 三澤俊平, 幸野豊, 中山武典, 坪田隆之, 細木哲郎, 佐伯主税:銅の孔食に及ぼす表面性状の影響
の電気化学的評価,3学協会北海道支部研究発表会,(2005.4,札幌,北海道).
堀井剛志, 駒崎慎一, 幸野豊, 福住達夫:自動車用ばね鋼の乾湿繰返し腐食試験後の水素放出特性,3学協会北海道支部研究発表
会,(2005.4,札幌,北海道).
駒崎慎一:エネルギー変換プラントの材料リスク評価支援技術の開発,日本材料学会北海道支部第 5 期総会および講演会,(2005.4,札
幌,北海道).
小林和也, 駒崎慎一, 幸野豊, 中山武典:フラックス処理によるアルミニウム合金への水素添加と水素脆化感受性評価,材料と環境 2005,
(2005.4,横浜,神奈川).
駒崎慎一, 岡崎淳, 三澤俊平, 幸野豊, 中山武典, 細木哲郎, 佐伯主税:電気化学的計測とその後の表面観察に基づく銅管の耐孔食
性評価,材料と環境 2005, 腐食防食協会,(2005.4,横浜,神奈川).
中田隼矢, 駒崎慎一, 藤原幹男, 幸野豊, 芝清之, 香山晃, 橋田俊之:SP クリープ法による低放射化フェライト鋼のクリープ特性評価,
日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同夏季講演大会,(2005.4,室蘭,北海道).
駒崎慎一, 小林和也, 幸野豊, 中山武典:アルミニウム合金のフラックス処理後の水素吸蔵特性と SSRT 試験特性に及ぼす時効の影響,
材料と環境討論会,(2005.4,札幌,北海道).
中田隼矢, 駒崎慎一, 藤原幹夫, 幸野豊, 芝清之, 香山晃, 橋田俊之:SP クリープ法による低放射化フェライト鋼のクリープ特性評価,
第 137 回日本金属学会,(2005.4,広島,広島).
駒崎慎一, 小林和也, 幸野豊, 中山武典:フラックス処理による 7075 合金への水素添加と水素脆化感受性計測,第 137 回日本金属学会,
(2005.4,広島,広島).
杉本隆之, 清野寿文, 駒崎慎一, 幸野豊, 長谷川泰士:微小試験片試験法による長期使用ボイラ溶接継手の経年劣化評価,第 150 回
秋季講演大会,(2005.4,広島,広島).
杉本隆之, 駒崎慎一:SP クリープ法による発電プラント用耐熱材料のクリープ特性評価,M&M2005 材料力学カンファレンス,(2005.4,福
岡,福岡).
駒崎慎一, 岡崎淳, 幸野豊, 中山武典, 細木哲郎, 佐伯主税:電気化学的計測とその後の表面観察に基づく銅管の耐孔食性評価,第
45 回銅及び銅合金技術研究会講演大会,(2005.4,大阪,大阪).
桃野正, 王麟, 西川彰雄, 駒崎慎一, 清水一道:小型試験片を用いた薄肉球状黒鉛鋳鉄の靭性評価,鋳造工学会第 147 回全国講演大
会,(2005.4,札幌,北海道).
応用化学科
【 基礎化学講座 】
< 著書 >
上道芳夫:プラスチックの化学再資源化技術,シーエムシー出版,(2005.7),分担執筆,pp.215-221.
< 学術論文 >
H. Fukuda, Y. Yamagishi, M. Ise, T., N. Takano:Gas Sensing Properties of Poly-3-hexylthiopheneThin-film Transistors,Sensors and
188
Actuators B,,(2005),pp.414-417, .
T. Koga:Average Electron Momenta in Many-Electron Atoms,Theor. Chem. Acc.,(2005),pp.183-186.
T. Koga and H. Matsuyama:Bounds to Electron-Pair Relative and Center-of-Mass Radii in Many-Electron Atoms,J. Chem. Phys.,
(2005),024113-1.
T. Koga:Low- and High-Momentum Density Functions in Many-Electron Atoms,Chem. Phys. Lett.,(2005),pp.243-247.
T. Koga and H. Matsuyama:Interelectronic Angular Analysis of Electron Repulsion Energies in Many-Electron Atoms,J. Phys. B,
(2005),pp.3687-3692.
Y. Hashimoto, Y. Uemichi, A. Ayame:Low-temperature Hydrodechlorination of Chlorobenzenes on Palladium-supported Alumina
Catalysts,J. Jpn. Petrol. Inst.,(2005),pp.127-136.
Y. Hashimoto, Y. Uemichi, A. Ayame:Low-temperature hydrodechlorination mechanism of chlorobenzenes over platinum-supported and
palladium-supported alumina catalysts,Appl. Catal. A,(2005),pp.89-97.
T. Koga and Hisashi Matsuyama:Bounds to electron-pair relative and center-of-mass radii in many-electron atoms,Journal of Chemical
Physics,(2005),024113.
T. Koga and Hisashi Matsuyama:Interelectronic angular analysis of electron repulsion energies in many-electron atoms,Journal of
Physics B,(2005),pp.3687-3692.
< 国際会議での Proceedings >
J. Nishino, M. Itoh, Y. Fujiyoshi, Y. Matsumoto, R. Takahashi, Y. Uemichi:Development of a Feedstock Recycling Process for
Converting Waste Plastics to Petrochemicals,Proceedings of the 3rd International Symposium on Feedstock Recycling of Plastics &
Other Innovative Plastics Recycling Techniques,(2005.4,Karlsruhe),pp.325-332,[査読あり]
M. Sugioka, Y. Kanda, T. Kobayashi, Y. Uemich:Development of highly active new hydrodesulfurization catalysts for prevention of acid
rain,Proceedings of The 2005 International Symposium on Advanced Engineering,(2005.4,Pusan).
< 論説・解説 >
橋本義人,清野章男,鈴木祐助,上道芳夫:廃プラスチックの化学原料化ケミカルリサイクルのための高性能分解触媒の開発
(Development of Cracking Catalysts for Resource Recovery from Waste Plastics),ファインケミカル,(2005),pp.53-60.
< 研究報告 >
上道芳夫,清野章男,杉岡正敏:廃プラスチックの高効率石油化学原料化技術開発,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)基
盤技術研究促進事業平成 16 年度成果報告書,(2005).
上道芳夫:廃プラスチックの化学原料化ケミカルリサイクルのための高性能分解触媒の開発,平成 15-16 年度科学研究費補助金(基盤研
究(C)(2))研究成果報告書,(2005).
上道芳夫:触媒を用いた廃プラスチックの石油化学原料への転換,コラボ産学官新技術説明会資料集,(2005),pp.49-52.
Y. Kanda, T. Kobayashi, Y. Uemichi, M. Sugioka:Hydrodesulfurization of Thiophene over Platinum Supported on Metal Oxide Catalysts,
室蘭工業大学紀要,(2005),pp.33-38.
< 国際講演会発表論文等著書 >
Y. Uemichi, T. Yamada, A. Seino, Y. Hashimoto, M. Sugioka:Degradation of polypropylene into lower olefins over borosilicate and
MCM-41,The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies,(2005.4,Honolulu,USA).
Y. Kanda, T. Kobayashi, Y. Uemichi, S. Namba, M. Sugioka:Catalytic Performance of Noble Metals Supported on Alumina-modified
MCM-41 for Thiophene Hydrodesulfurization,The 10th Japan-Korea Symposium on Catalysis,(2005.4,Matsue,Japan).
J. Nishino, M. Itoh, Y. Fujiyoshi, N. Kubota, Y. Uemichi:Development of a Catalytic Reduction System for Waste Plastics to
Petrochemicals,The 1st International Conference and Exhibition on Thermal Treatment and Resource Utilization of Wastes,(2005.4,
Beijing,China).
A. Seino, Y. Hashimoto, M. Sugioka, M. Itoh, J. Nishino, Y. Uemichi:Chemical Recycling of Plastics by Catalytic Degradation Using
H-Gallosilicate,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2006 - CEDAR (Muroran IT) and Huxley
College (WWU),(2006.3).
Y. Kanda, L. Andalaluna, T. Kobayashi, Y. Uemichi, M. Sugioka:Development of Highly Active Noble Metal Catalysts Supported on
Al2O3-modified MCM-41 for Hydrodesulfurization of Petroleum,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation
Research 2006 - CEDAR (Muroran IT) and Huxley College (WWU,(2006.3).
< 国内講演会発表論文等著書 >
太田勝久:時間依存変分法における波動関数の感度方程式とその応用,分子構造総合討論会講演要旨集,分子構造総合討論会,
(2005.9,東京都),3P051.
高野信弘,橋田拓哉:アミン置換ポリピロール被覆電極を用いる電解水素化反応,29 回 EOC 討論会講演要旨集,29 回 EOC 討論会,
(2005.4,仙台市,宮城県),pp.78-79.
石嶋亮,高野信弘:シアノアルキル置換ピロール類の電気化学的重合と性質,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表会(函館)講
演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表会,(2005.4,函館),p.76.
萩原成瀬,高野信弘:芳香族塩素化合物のシリカゲル固定化パラジウム電極における電解水素化反応,日本化学会北海道支部 2005 年
夏季研究発表会(函館)講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表会,(2005.4,函館市,北海道),p.78.
畠山未帆,高野信弘:トリス-4-(チエニル置換)アリールアミン類の合成と電気化学的性質,,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発
表会(函館)講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表会,(2005.4,函館市,北海道),p.80.
松本春人,高野信弘:アゾ色素類の活性オゾンによる脱色反応,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表会(函館)講演要旨集,日
189
本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表会,(2005.4,函館市,北海道),p.81.
石垣仁寛,高野信弘:塩素化ナフタレン類のマイクロ波を利用する脱塩素化反応,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表会(函
館)講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表会,(2005.4,函館市,北海道),p.80.
川奈野翔太,小針良仁,星野行男:ヒドロホウ素化ー酸化反応を用いたフラベンを経由するフラバノンのカテキン骨骼への変換反応,第3
5回複素環化学討論会講演要旨集,第35 回複素環化学討論会,(2005.4,吹田市,大阪府),pp.291-292.
野呂 武司,関谷 雅弘,長内 有,三好 永作,古賀 俊勝,館脇 洋:基底関数のための web アプリケーションの開発,2005 年分子構造
総合討論会,(2005.4,タワーホール船堀,東京都).
古賀 俊勝,松山 永:多電子原子の平均内半径と平均外半径,2005 年分子構造総合討論会,(2005.4,タワーホール船堀,東京都).
松本佳久,高橋亮,西野順也,伊東正皓,永石博志,上道芳夫:廃プラスチックの芳香族炭化水素への変換プロセス,日本学術会議第
35 回安全工学シンポジウム,(2005.7).
西野順也,伊東正皓,藤吉裕信,久保田伸彦,上道芳夫:接触分解による廃プラスチックの芳香族化合物への変換技術,第 15 回環境工
学総合シンポジウム 2005 講演論文集,第 15 回環境工学総合シンポジウム 2005,(2005.7).
鈴木祐助,杉岡正敏,上道芳夫:ガリウム触媒によるポリオレフィンの芳香族化,北海道支部 2005 年夏季研究発表会,(2005.7).
山田友也,清野章男,杉岡正敏,上道芳夫:ミクロ/メソ複合多孔体触媒によるポリオレフィンのケミカルリサイクル,北海道支部 2005 年夏
季研究発表会,(2005.7).
上道芳夫,清野章男,橋本義人,杉岡正敏,伊東正皓,西野順也:廃プラスチックの石油化学原料化技術開発,北海道支部 2005 年夏季
研究発表会,(2005.7).
清野章男,橋本義人,杉岡正敏,上道芳夫,伊東正皓,西野順也,高橋亮,松本佳久:ガリウムシリケート触媒によるプラスチックの分解,
第96回触媒討論会A予稿集,第96回触媒討論会,(2005.9,熊本).
山田友也,清野章男,杉岡正敏,上道芳夫:ホウ素シリケート−メソポーラスシリカ複合触媒によるポリオレフィンのケミカルリサイクル,第9
6回触媒討論会A予稿集,第96回触媒討論会,(2005.9,熊本).
上道芳夫,清野章男,山田友也,橋本義人,杉岡正敏:ポリオレフィンの接触分解によるケミカルリサイクル,Polymer Preprints, Japan,第
54回高分子討論会,(2005.9,山形),Vol.54, No.2 (2005).
山田友也,清野章男,杉岡正敏,上道芳夫:多孔体複合触媒によるポリオレフィンの接触分解,北海道支部 2005 年冬季研究発表会,
(2005.4).
橋本義人,上道芳夫,見城忠男,菖蒲明己:室温でのクロロベンゼン類の水素化脱塩素反応とそのメカニズム,北海道支部 2005 年冬季
研究発表会,(2005.4).
清野章男,杉岡正敏,上道芳夫:塩素含有プラスチックの分解,第5回北海道エネルギー資源環境研究発表会,(2005.4).
清野章男,土橋義隆,橋本義人,杉岡正敏,上道芳夫,伊東正皓,西野順也,高橋亮,松本佳久:ガリウム触媒を用いたプラスチックの接
触分解,北海道支部 2005 年冬季研究発表会,(2005.4).
千田卓也,宮本政明,上道芳夫,菖蒲明己:エチレン−酸素混合ガスに曝された Cs,Re-doped Ag 表面の動的 X 線光電子分光測定,北
海道支部 2005 年冬季研究発表会,(2005.4).
佐藤一,中村精次,上道芳夫,菖蒲明己:高選択性銀触媒の反応特性と反応機構論的考察,北海道支部 2005 年冬季研究発表会,
(2005.4).
H. Tanabe and D. Goto:Joint Seminar on Environmental Science and Disaster MItigation Research 2006 ―CEDAR(MuroranIT) and
Huxley College(WWU),(2005.4,室蘭),p.24.
力石卓,田邉博義:アルコール分解によるカーボンナノチューブの水素電極特性,北海道支部 2006 年冬季研究発表会講演要旨集,北
海道支部 2006 年冬季研究発表会,(2005.4,札幌,北海道),p.96.
大村愛弓,田邉博義:白金粒子で修飾されたカーボンナノチューブの電気化学的水素吸蔵特性,北海道支部 2006 年冬季研究発表会講
演要旨集,北海道支部 2006 年冬季研究発表会,(2005.4,札幌),p.95.
後藤大輔,田邉博義:ガス処理により活性化された垂直配向性カーボンナノチューブの電気化学的水素吸蔵放出反応,北海道支部
2006 年冬季研究発表会講演要旨集,北海道支部 2006 年冬季研究発表会,(2005.4,札幌,北海道),p.80.
後藤大輔,田邉博義:配向性カーボンナノチューブの電気化学的水素吸蔵特性,北海道支部 2005 年夏季研究発表会講演要旨集,北
海道支部 2005 年夏季研究発表会,(2005.4,函館,北海道),p.39.
後藤大輔,田邉博義:配向性カーボンナノチューブの水素極特性に対するガス処理の影響,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究
発表会,(2005.4,札幌,北海道),p.81.
松野亜美,田邉博義:白金およびステンレス鋼基板上に作成した配向性カーボンナノチューブの水素極特性,北海道支部 2005 年冬季
研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年冬季研究発表会,(2005.4,札幌,北海道),p.113.
松山永:多電子原子の平均内半径と平均外半径,分子構造総合討論会 CD-ROM,2005 年分子構造総合討論会,(2005.9,東京都江戸
川区,東京都),3P052.
【 生物工学講座 】
< 著書 >
菊池愼太郎:微生物工学 第2版,三共出版株式会社,(2005.4),編集・執筆.
岡本洋:演習で学ぶ生化学 第2版,三共出版,(2005.4),編集・執筆,全体.
長谷川靖:水産資源の先進的有効利用−ゼロエミッションをめざして,エヌ・ティー・エス出版,(2005.4),分担執筆,pp.280-299.
張傛:Water Quality in the Distribution System,American Water Works Association,(2005,04),分担執筆,-.
< 学術論文 >
Y.C.Liu, N Natui, and Y. Hasegawa:Promotion of lypolysis activity in mouse 3T3-L1 adipocyte cells by components from scallop shells,
Fisheries Sci.,(2005).
190
長谷川靖,菊池慎太郎:ホタテガイ貝殻に含まれる角化細胞増殖因子が存在,化学と生物,(2005),pp.145-147 .
Y. Hasegawa and K. Uchiyama:cDNA cloning of organic matrix proteins from scallop shells,Fisheries Sci.,(2005),pp.1174-1178.
Y.C. Liu, A. Torita and Y. Hasegawa:In vivo activation of skin keratinocyte cells by the scallop shell extract.,Fisheries Sci.,(2005).
Y.C. Liu and Y. Hasegawa:Feeding of scallop shell powders reduces body fat mass in rat.,Biotechnol. Biochem. Biosci.,(2005).
関千草,高野信弘,大西康夫:パラジウム微粒子固定化ー光学活性ポリピロール薄膜電極の作製および電気化学的特性,室工大紀要,
(2005),pp.39-42.
K. Okuma, O. Sakai, T. Hayano, K.. Shioji, H. Matsuyama:Synthesis of Cyclic Ethers from 3- and 4-Hydroxyalkylphosphonium Salts,
Bull. Chem. Soc. Jpn.,(2005),pp.2209-2213.
遠山忠,吉仲賢晴,清和成,池道彦,藤田正憲:ボタンウキクサと根圏微生物の相互作用を利用した芳香族化合物の分解促進,環境工
学研究論文集,(2005),pp.475-486.
Afroze S. Humayra, Yuki Hasegawa, Izumi Nimura, Young C. Chang, Takeshi Sato and Kazuhiro Takamizawa:Evaluation of different
culture conditions of Clostridium bifermentans DPH-1 for cost effective PCE degradation,Biotechnol. Bioprocess Eng.,(2005),
pp.40-46.
< 国際会議での Proceedings >
チャン:洪水予防や雨水再利用のコンクリート貯留槽の開発,韓国土木学会,(2005.4),[査読あり]
< 研究報告 >
Taylor et al:Effect of Blending on distribution system water quality,AWWA,(2005).
長谷川靖:ホタテガイ貝殻に含まれる生理活性物質の同定と有効利用,科研費 基盤研究 C報告書,(2005).
< 国際講演会発表論文等著書 >
Fujisawa, T.,Kuwamoto, S.,Maeda, Y.,Okamoto, Y.:Probing two heads configuration of heavy meromyosin by high-pressure SAXS
technique,XXth congress of the international union of crystallography,(2005.8,Florence ,Italy).
Fujisawa, T. Kuwamoto, S. Maeda, Y. & Okamoto, Y.:Switching to an alternative posture of two heads of skeletal muscle heavy
meromyosin induced under high pressure: a synchrotron small-angle X-ray Scattering study,Trends in High Pressure Protein Sciences
-THPPS2005-,(2005.9,Monpelier,France).
Y . C.Liu , A.Torita , Y.Hasegawa , and S.Kikuchi : Effect of the scallop shell extract on rat skin epidermal layer. , Marine
Bio-manipulation frontier for food production,(2005.5,Sapporo,Japan),p.8.
M. Endoh and Y Hasegawa:Culture of the mantle epithelial cell from scallop Patinopecten yessoensis,Marine Biotechnology conference,
(2005.6,St Johns,Canada).
< 国内講演会発表論文等著書 >
林健介,岡本洋:アクチンの光化学的内部切断による重合能の消失と DNase1 阻害活性の著しい低下,生物物理,生物物理学会年会,
(2005.11,札幌市,北海道),S174.
藤澤哲郎,桑本滋生,前田雄一郎,岡本洋:骨格筋 HMM 溶液構造の温度・圧力依存性,第 14 回 生物関連高圧研究会シンポジウム,
(2005.4,徳島,徳島).
劉云春,小林香苗,長谷川靖:ホタテガイ貝殻に含まれる脂肪分解促進因子,マリンバイオテクノロジー学会,(2005.4,熊本,熊本).
長谷川靖:水産系廃棄物ホタテガイ貝殻の有効利用,合同シンポジウム,(2005.4,札幌,北海道).
平間政文,土谷剛史,加藤裕司,関千草,松山春男:1,2-ジヒドロピリジンの不斉環状付加におけるルイス酸の触媒効果,日本化学会北
海道支部 2005 年夏季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季支部会,(2005.7,函館市,北海道),p.68.
信田有俊,金子直樹,関千草,松山春男:ベーターチオラクタムおよび新規アザチオラクタムの合成と性質,日本化学会北海道支部 2005
年夏季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季支部会,(2005.7,函館市,北海道),p.70.
石垣和紘,栄前田和也,横井清,関千草,松山春男:アルカロイド合成を目指したキラルな環状ヒドラジン誘導体の新規合成,日本化学
会北海道支部 2005 年夏季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季支部会,(2005.7,函館市,北海道),p.72.
八重樫政博,藤森博子,関千草,松山春男:植物精油成分へのチオール類の共役付加,日本化学会北海道支部 2005 年夏季研究発表
会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季支部会,(2005.7,函館市,北海道),p.74.
山亀智洋,関千草,松山春男:植物精油成分クマリンへの環状ヒドラジン類の共役付加による新規なラクタムの合成と性質,日本化学会北
海道支部 2005 年夏季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部 2005 年夏季支部会,(2005.7,函館市,北海道),p.75.
石垣和紘,栄前田和也,成田明日香,横井清,瀬川真由美,関千草,武田新一,松山春男:アミン類の不斉共役付加を利用したポリアミ
ンアルカロイドの合成,日本化学会北海道支部2005年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部2005 年冬季研究発表会,
(2005.4,札幌市 北海道大学,北海道),p.111.
藤森博子,山亀智洋,関千草,武田新一,松山春男:植物精油成分へのチオール類およびアミン類の共役付加,日本化学会北海道支
部2005年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部2005 年冬季研究発表会,(2005.4,札幌市 北海道大学,北海道),
p.110.
田村裕臣,関千草,武田新一,松山春男:フラボンのチオカルボニル誘導体の合成及びクロラミン−Tとの反応,日本化学会北海道支部
2005年冬季研究発表会講演要旨集,日本化学会北海道支部2005 年冬季研究発表会,(2005.4,札幌市 北海道大学,北海道),p.109.
【 化学プロセス工学講座 】
< 学術論文 >
太田光浩,井村達也,吉田豊,Mark Sussman:A Computational Study of Initial Bubble Conditions on the Motion of a Gas Bubble Rising
191
in Viscous Liquids,Int.J.Multiphase Flow,(2005),pp..223-237.
太 田 光 浩 , 岩 崎 英 二 , 小 幡 英 二 , 吉 田 豊 : Dynamic Processes in a Deformed Drop Rising Through Shear-Thinning Fluids , J.
Non-Newtonian Fluid Mech.,(2005),pp.100-107.
太田光浩,原中智史,吉田豊,Mark Sussman:Three-Dimensional Numerical Simulations of a Gas Bubble Rising in Viiscous Liquids,
J.Chem.Eng.Japan,(2005),pp.878-882.
Hiroki YAMASAKI, RyujiTOKUGAWA, Masatoshi OSANAI, Touru TORII, Youko MINE, Sinsaku TAKAYAMA, Toshiro HIGUCHI and
Eiji OBATA:Evaluation of the Properties of a Portable Ion Analyzer for Hydroponic Nutrient Solutions,Environ. Control Biol.,(2005),
pp.227-234.
大平勇一,天内淳,空閑良壽,井戸川清,小幡英二,安藤公二:微小重力下における気泡破裂時間に及ぼす表面張力と気泡径の影響,
化学工学論文集,(2005),pp.84-88.
佐藤修一,中村正則,大平勇一,小幡英二:マグネサイトの改質に及ぼす硝酸マグネシウム混合率の影響,化学工学論文集,(2005),
pp.222-225.
大平勇一,佐藤修一,中村正則,小幡英二:硝酸マグネシウム 6 水和物によるマグネサイト改質に及ぼす粒径の影響,化学工学論文集,
(2005),pp.291-294.
大平勇一,井戸川清,福田隆至,小幡英二,安藤公二:微小重力下における旋回流型気泡塔の流動特性,化学工学論文集,(2005),
pp.450-456.
M. Ohta, T. Imura, Y. Yoshida, M. Sussman:A Computational Study of the Effect of Initial Bubble Conditions on the Motion of a Gas
Bubble Rising in Viscous Liquids,Int. J. Multiphase Flow,(2005),pp.223-237.
E. Jimenez, M. Sussman, M. Ohta:A Computational Study of Bubble Motion in Newtonian and Viscoelastic Fluids,Fluid Dynamics &
Materials Processing,(2005),pp.97-108.
M. Ohta, S. Haranaka, Y. Yoshida, M. Sussman:Three-Dimensional Numerical Simulations of the Effect of Initial Bubble Conditions on
the Motion of a Bubble Rising in Viscous Liquids,J. Chem. Eng. Japan,(2005),pp.878-882.
M. Ohta, E. Iwasaki, E. Obata, Y. Yoshida: Dynamic Processes in a Deformed Drop Rising through Shear-Thinning Fluids,J.
Non-Newtonian Fluid Mech.,(2005),pp.100-107.
Fujimoto,T., Kuga,Y.:Characteristics of Aerosol Charge Distribution by Surface-doscharge microplasma Aerosol Charger,Aerosol Sci.
Technol.,(2005),pp.987-1001.
藤本敏行,松尾一哉,空閑良壽:ディスクリート台形セクショナルモデルを用いたエアロゾルの動力学のモデル化,エアロゾル研究,(2005),
pp.44-53.
白髭稔,飯田淳一,藤本敏行,空閑良壽,川合幹夫,片村淳二:真空粉砕で生成したナノ構造化黒鉛の特性と水素放出特性,粉体工学
会誌,(2005),pp.185-191.
大平勇一,左近恒生,空閑良壽,吉田豊,小幡英二,安藤公二:微小重力下における気泡破裂時間に及ぼす表面張力と気泡径の影響,
化学工学論文集,(2005).
白髭稔,飯田淳一,藤本敏行,空閑良壽,川合幹夫,片村淳二:真空粉砕で生成したナノ構造化黒鉛の特性と水素放出特性,粉体工学
会誌,(2005),pp.185-191.
S.B. Kwon, T. Fujimoto, Y. Kuga, H. Sakurai, and T. Seto:Characteristics of Aerosol Charge Distribution by Surface-doscharge
microplasma Aerosol Charger,Aerosol Sci. Technol.,(2005),pp.987-1001.
新大軌,坂井悦郎,李琮揆,大門正機:櫛形高分子系分散剤を添加したリン酸三カルシウム(α-TCP)サスペンションの流動特性,無機
マテリアル,(2005),pp.313-317.
< 設計作品・計画 >
小幡英二,大平勇一:300kg/h 濃縮装置,アミノアップ化学,(2005).
< 国際会議での Proceedings >
大平勇一,井戸川清,福田隆至,小幡英二,安藤公二:微小重力下における旋回流型気泡塔の流動特性,化学工学論文集,化学工学
会,(2005.4),pp.450-456,[査読あり]
M. Sussman and M. Ohta:High-order Techniques for Calculating Surface Tension Force,Proc. Int. Conference of Free Boundary
Problems 2005,Birkhauser,(2005.4,Coimbra),CD-ROM,[査読あり]
Kuga, Y., Fujimoto, T.,Endo,T.,JyuDo,S.:Nucleation and growth of secondary particles formed from a gaseous mixture of SO2/H2O/air
by ultra-violet photoreaction,Abstract of AAAR Conference,(2005.4,Austin),[査読あり]
Y. Kuga, T. Fujimoto. K. Hayashi, T. Endo, T. Judo:Nucleation and Growth of Secondary Particles Formed from a aGaseous Mixture of
SO2/H2/Air by Ultra-Violet Photoreaction,Proceedings of AAAR2005,(2005.4,Austin).
< 論説・解説 >
新大軌,坂井悦郎,大日方亮,大門正機:第 33 回セメント協会論文賞・受賞論文:高分子系分散剤と粘土鉱物の相互作用,セメント・コン
クリート,(2005),pp.58-63.
< 研究報告 >
大平勇一,小幡英二,古川克彦,吉田豊:北海道の新ブランド 健康土壌 に関する研究(New Brand Healthy Soil of the Hokkaido
Appearance),開発こうほう,(2005),pp.10-14.
大平勇一,佐藤修一,中村正則,小幡英二:マグネサイトスラリーの脱硫反応特性(Characteristics of Desulfurization by Magnesite Slurry),
硫酸と工業,(2005),pp.171-179.
Shimazu, M., Sekito, T., Akiyama, K., Ohsumi, Y., and Kakinuma, Y.:A Family of Basic Amino Acid Transporters of the Vacuolar
Membrane from Saccharomyces cerevisiae,J. Biol. Chem,(2005),pp.4851-4857.
192
辻未佳,太田光浩,吉田豊,Mark Sussman:粘性流体中を上昇する気泡運動への初期気泡条件の影響に関する数値解析,開発技報,
(2005),pp.7-11.
< 国際講演会発表論文等著書 >
M. Sussman, M. Ohta:High-order Techniques for Calculating Surface Tension Forces,International Conference of Free Boundary
Problems 2005,International Conference of Free Boundary Problems 2005,(2005.6,Coimbra,Portugal),CD-ROM.
Kuga, Y., Fujimoto, T., Hayashi, K., Endo, T., Judo, T.:Nucleation and growth of secondary particles formed from a gaseous mixture of
SO2/H2O/air by ultra-violet photoreaction,Abstracts of 24th Annual Conference of American Association for Aerosol Research,24th
Annual Conference of American Association for Aerosol Research,(2005.10,Austin,USA),p.237.
Y. Kuga, T. Fujimoto, K. Hayashi, T. Endo, and T. Judo:Particle Growth induced by Ultra-Violet Photo-Irradiation of a Gaseous
Mixture of SO2/H2O/Air,International Symposium on Atmospheric Environmental Impacts of Aerosols in East Asia,(2005.9,Kyoto,
Japan),p.58.
T. Endo, T. Judo, T. Fujimoto, Y. Kuga:Reaction Kinetics of Gaseous Mixture of SO2/H2O/Air by Ultra-violet Irradiation and
Formation of Secondary Particles,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Prevention Research 2006,(2006.3,Muroran,
Japan).
D.Atarashi,E.Sakai,M.Daimon and Y.Nagao :Influence of the fineness of BFS on the fluidity of BFS cement with superplasticizers,The
6th Japan -Korea International Meeting for Young Ceramist on the Construction Material Abstract Book,The 6th Japan-Korea
International Meeting for Young Ceramist on the Construction Material,(2005.4,Nigata,Japan).
< 国内講演会発表論文等著書 >
森秀樹,大平勇一,小幡英二:浮力秤量法による簡易粒径分布測定法の開発,粉体工学会春期研究発表会予稿集,粉体工学会春期研
究発表会,(2005.5,東京).
福田雄太,大平勇一:酸化マグネシウムの水和速度に及ぼす温度の影響,化学工学・粉体工学研究交流会講演要旨,化学工学・粉体工
学研究発表会,(2006.1,北見・網走,北海道).
飛渡史穂,大平勇一:有機材料と無機材料の特徴を併せ持つ複合材料の作製,化学工学・粉体工学研究交流会講演要旨,化学工学・
粉体工学研究発表会,(2006.1,北見・網走,北海道).
辻未佳,太田 光浩,吉田豊:非線形気泡上昇運動の初期流動条件依存性に関する三次元数値解析,第 14 回化学工学・粉体工学研究
発表会予稿集,第 14 回化学工学・粉体工学研究発表会,(2005.4,札幌市,北海道).
太田 光浩,吉田豊,Mark Sussman:粘弾性流体中を上昇する気泡運動の三次元数値解析,化学工学会第 70 年会予稿集,化学工学会
第 70 年会,(2005.4,名古屋市,愛知県).
太田 光浩,大西信慈,吉田豊:円管内 shear-thinning 流体流れに対する Re 数の定義法,化学工学会第 70 年会予稿集,化学工学会第
70 年会,(2005.4,名古屋市,愛知県).
太田 光浩,吉田豊,Mark Sussman:FENE-CR モデル流体中を上昇する気泡運動の三次元数値解析,第 37 回化学工学会秋季大会予
稿集,第 37 回化学工学会秋季大会,(2005.4,岡山市,岡山県).
空閑良壽,藤本敏行:粉砕を利用した天然黒鉛の機能化,資源・素材学会 2005,(2005.9,室蘭市,北海道).
三関賢一郎,藤本敏行,空閑良壽:噴霧熱分解法による Au ナノ粒子の製造,第 15 回化学工学・粉体工学研究発表会講演要旨,第 15
回化学工学・粉体工学研究発表会,(2006.1,網走市・北見市,北海道).
池田真嘉,藤原靖典,藤本敏行,空閑良壽,遠藤裕理,藤原孝志,平林靖:層間剥離法による薄片状黒鉛微粒子の生成,第 15 回化学
工学・粉体工学研究発表会講演要旨,第 15 回化学工学・粉体工学研究発表会,(2006.1,網走市・北見市,北海道).
内田悠貴,藤本拓也,藤本敏行,空閑良壽,白髭稔:微細構造を付加した黒鉛層間化合物微粒子の生成,第 15 回化学工学・粉体工学
研究発表会講演要旨,第 15 回化学工学・粉体工学研究発表会,(2006.1,網走市・北見市,北海道).
新大軌,坂井悦郎,本多進,伊藤昭則,大門正機:粉末度の異なる高炉スラグ微粉末を用いた高炉セメントの流動性,日本セラミックス協
会 2005 年年会講演予稿集,日本セラミックス協会年会,(2005.4,岡山,岡山県),p.106.
相澤啓祐,新大軌,坂井悦郎,大門正機:高分子系分散剤を添加したセメント‐シリカフューム系ペーストの流動特性,日本セラミックス協
会 2005 年年会講演予稿集,日本セラミックス協会年会,(2005.4,岡山,岡山県),p.106.
新大軌,相澤啓祐,坂井悦郎,大門正機:シリカフュームを添加した高強度セメントの流動特性,第 59 回セメント技術大会講演要旨集,第
59 回セメント技術大会,(2005.4,東京,東京都),pp.88-89.
共通講座
【 言語科学講座 】
< 学術論文 >
橋本邦彦:モンゴル語融合形副動詞接尾辞-n の文法化,一般言語学論叢,(2005),pp.1-20.
橋本邦彦:モンゴル語3人称後接語のトピック標示/焦点標示,認知科学研究,(2006),pp.7-23.
島田武:英語の弱母音について−日本人英語学習者の指導のために−,室蘭工業大学紀要,(2005),pp.1-8.
< 論説・解説 >
クラウゼ=小野・マルギット:皇帝のマントの上のラクダ,図書館報 みずもと,(2005),p.10.
クラウゼ=小野・マルギット:もう一つの出会い,図書館報 みずもと,(2005),p.10.
193
< 研究報告 >
島田武,橋本邦彦,塩谷亨:椴法華(とどほっけ)における言語と風習について(About Dialect and Tradition in Todohokke),認知科学研
究,(2006),pp.19-24.
【 人間・社会科学講座 】
< 著書 >
奥野恒久:総批判改憲論,法律文化社,(2005.4),分担執筆,p.5.
奥野恒久:平和・生命・宗教と立憲主義,晃洋書房,(2005.4),分担執筆,p.25.
< 学術論文 >
Noriaki Kaneki, Tadahiro Kurosaka, HiroshiYamada, Hikaru Mitsubayashi, Kouji Shimada, Hironobu Kamimura:Effect of Aroma on
Event-Related Potential in Cognitive Workload,Kansei Engineering International CONTENTS,(2005),pp.51-55.
上村浩信, 金木則明, 島田浩次, 黒坂忠弘, 山田弘司, 鈴木勇:筋電図を用いたデスクワーク(タイピング)疲労に対するニオイ効果の研
究,日本味と匂学会誌,(2005),pp.453-456.
黒坂忠弘,山田弘司,上村浩信,島田浩次,金木則明:認知処理作業負荷時の事象関連電位に対する香の影響,日本味と匂学会誌,
(2005),pp.483-486.
Jun Maeda,Stephen Regel,Kazuki Saitoh,Toshiharu Makishima:Experiences from the Niigatachuetsu Earthquake,Coping with Crisis,
(2005),pp.7-9.
アラタントヤ,堀口孝春,槙島敏治,前田潤:内モンゴルの自然災害と救援活動,室蘭工業大学紀要,(2005),pp.51-59.
斉藤和樹,前田潤,丸山真理子:赤十字国際救援派遣要員のストレス要因分析,日本赤十字秋田短期大学紀要,(2005),pp.23-32.
< 国際会議での Proceedings >
H.Kamimura. N.Kaneki:Effect of Odor(Lemon and Hinoki,Aoba) on the working and recovery from fatigue after deskwork (typing) around
the Lumbage,The 6th Japan-Korea International Symposium on Kansei Engineering,日本感性工学学会,(2005.4,Tokyo,Japan),p.418,
[査読あり]
Tadahiro Kurosaka, Hiroshi Yamada, Kouji Shimada,Hironobu Kamimura,Noriaki Kaneki:Effect of aroma on EEG during comound digit
cancellation test,Proceeding of the 6th Japan-Korea international Symposium on Kansei Engineering.,Japon Society of Kansei
Engineering,(2005.4,Tokyo,Japan),p.417,[査読あり]
< 論説・解説 >
若菜博:漁業関係者の植樹活動とその背景─江戸期から現代までの魚附林思想,農林統計調査,(2005),pp.10-17.
< 研究報告 >
上村浩信,金木則明,斉藤巌:デスクワーク作業時における肩周辺部の疲労に対する筋電図と主観的評価について,平成 16 年度台 26
回全国大学メンタルヘルス研究会報告書,(2005),pp.165-170.
< 国際講演会発表論文等著書 >
亀田正人,丸山博,前田菜穂子:Human Dimensions of Brown Bears in the Oshima Peninsula, Hokkaido, Japan,16th International
Conference on Bear Research and Management,The 16th International Conference on Bear Research and Management,(2005.9,Riva
del Garda,Italy),pp.105-106.
亀田正人,丸山博:Present Situation of Bear-Human Coexistence in the Oshima Peninsula,Joint Seminar on Environmental Science and
Disaster Mitigation Research 2006 - CEDAR(muroranIT) and Huxley College(WWU) -,Joint Seminar on Environmental Science and
Disaster Mitigation Research 2006 - CEDAR(muroranIT) and Huxley College(WWU) -,(2006.3,Muroran,Japan),pp.18-19.
Tadahiro Kurosaka, Hiroshi Yamada, Kouji Shimada,Hironobu Kamimura,Noriaki Kaneki:Effect of aroma on EEG during comound digit
cancellation test,Proceeding of the 6th Japan-Korea international Symposium on Kansei Engineering.,6th Japan-Korea international
Symposium on Kansei Engineering.,(2005.4,Tokyo,Japan),p.417.
H.Kamimura. N.Kaneki:Effect of Odor(Lemon and Hinoki,Aoba) on the working and recovery from fatigue after deskwork (typing) around
the Lumbage,Proceeding of the 6th Japan-Korea international Symposium on Kansei Engineering.,6th Japan-Korea international
Symposium on Kansei Engineering.,(2005.4,Tokyo,Japan),p.418.
前田潤:Beyond the Barrier of langauge,Giving Life,International Morenian Psychodrama Conference,(2006.3,Melbourne,オーストラリ
ア).
< 国内講演会発表論文等著書 >
若菜博:江戸期から現代までの魚附林思想が語る陸-海の物質循環,北海道教育学会第 50 回研究発表大会,(2006.3,北海道大学,北
海道).
熊倉大祐,上村浩信,杜陽,島田浩次,金木則明:筋電図・サーモグラフィーによるデスクワーク疲労に及ぼす香りの効果,第 38 回計測
自動制御学会北海道支部学術講演会 (2007),第38回自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌).
杜陽,島田浩次,上村浩信,日置岳彦,金木則明:ニオイセンサを用いた食品の評価,第 38 回計測自動制御学会北海道支部学術講演
会 (2007),第38回自動制御学会北海道支部学術講演会,(2006.1,札幌).
前田潤:こころのケア,∼災害時,誰もが安心できるために∼災害ボランティア全国フォーラム 05inふくいメッセージ,災害ボランテイア全
194
国フォーラム in ふくい,(2005.6,福井県民会館,福井県).
橋本まり子,梶山紀子,前田潤:教育現場に生きるスクールカウンセリング活動(2)ーエゴグラムの利用,日本教育心理学第47回総会発
表論文集,日本教育心理学会第47回総会,(2005.9,浅井学園大学,北海道),p.648.
前田潤,齋藤和樹,青 宏:組織的心理支援の現状と課題―新潟水害及び新潟中越地震よりー,第 41 回日本赤十字社医学会抄録,第
41回日本赤十字社医学会総会,(2005.10,松江市,島根県),p.83.
青柳宏,前田潤,齋藤和樹,高岸壽美,畑下眞守美:心理的支援からみる災害救護活動―ブロック訓練でのアンケート調査(1),第 41 回
日本赤十字社医学会抄録,第41回日本赤十字社医学会総会,(2005.10,松江市,島根県),p.87.
高岸壽美,前田潤:第4ブロック合同救護訓練でのこころのケア指導者のチーム活動からの学び,第 41 回日本赤十字社医学会抄録,第4
1回日本赤十字社医学会総会,(2005.10,松江市,島根県),p.87.
斉藤和樹,前田潤,丸山真理子:赤十字国際救援派遣要員のストレス要因分析,第21回日本精神衛生学会大会発表論文集,第21回日
本精神衛生学会大会,(2005.10,秋田看護福祉大学,秋田県),p.20.
前田潤:災害被災者への支援,立正大学心理臨床センター第6回カウンセリングセミナー,(2005.12,立正大学,東京都).
奥野恒久:憲法「改正」手続と民主主義論,憲法・政治学研究会,(2006.1,京都市).
【 数理科学講座 】
< 学術論文 >
H. Katsurada:Special values of the standard zeta functions for elliptic modular forms,Experimental Math.,(2005),pp.27-45.
N. Yamazaki:A class of nonlinear evolution equations governed by time-dependent operators of subdifferential type,Mathematical
Approach to Nonlinear Phenomena,(2005),pp.280-296.
Y. Giga,H. Kuroda and N. Yamazaki:An existence result for a discretized constrained gradient system of total variation flow in color
image processing,Interdisciplinary Information Sciences,(2005),pp.199-204.
N. Yamazaki:Doubly nonlinear evolution equation associated with elliptic-parabolic free boundary problems,Discrete and Continuous
Dynamical Systems,(2005),pp.920-929.
M. Kubo and N. Yamazaki:Quasilinear parabolic variational inequalities with time-dependent constraints ,Advances in Mathematical
Sciences and Applications,(2005),pp.335-354.
Yuji Hasegawa,Mahoro Shimura:Trigonal quotients of modular curves X0(N),Proceedings of the Japan Academy,(2006),pp.15-17.
Harald Garcke,Kazuo Ito,Yoshihito Kohsaka:Linearized stability analysis of stationary solutions for surface diffusion with boundary
conditions,SIAM J. Math. Anal.,(2005),pp.1031-1056.
< 論説・解説 >
H/ Katsurada:Special values of the Standard zeta functions of Siegel modular forms ,Proceedings of the 7th Autumn WorkShop in
Number Theory,(2005),pp.109-138.
< 研究報告 >
桂田英典他:ジーゲル保型形式の standard L 関数およびそれに関連する話題,平成15,16年度科学研究費報告集,(2005),pp.1-148.
H. Katsurada:Congruence of siegel modular forms and the special values of their standard zeta fucntions,Hokkaido Univ. Preprint
Series,(2005),pp.1-30.
< 国際講演会発表論文等著書 >
山崎教昭:A singular diffusion equation with constraint,Free Boundary Problems: Theory and Applications,(2005.6,coimbra,Portugal).
高坂良史:Linearized stability analysis of three phase boundary motion by surface diffusion in a bounded domain,MSJ-IRI 2005
Asymptotic Analysis and Singularity,(2005.7,仙台,日本).
< 国内講演会発表論文等著書 >
竹ヶ原裕元:On a Matrix Associated with Character Products,有限群とその周辺,(2006.3,浜松市,静岡県).
桂田英典:Doi-Naganuma lift およびそれに関連する話題,第13回サマースクール,(2005.8,羽咋市).
H. Katsurada:Congruence of Siegel modular forms and their zeta functions,第8回整数論オータムワークショップ,(2005.9,白馬).
千吉良直紀:単純群と符号,「有限群とその周辺」研究集会,(2005.10,熊本市,熊本県).
千吉良直紀:原始置換群が作用する長さ 64 の自己双対符号について,代数的組合せ理論とその周辺研究集会,(2005.10,京都市,京
都府).
儀我美一,黒田 紘敏,山崎教昭:離散化された束縛条件付全変動流の解の存在と大域可解性,日本数学会2005年度秋季総合分科
会,(2005.9,岡山市,岡山県).
長谷川雄之:On modular curves X0^*(N),研究集会 「代数方程式とガロア群」,(2005.9,鹿児島県鹿児島市,鹿児島県).
保健管理センター
< 学術論文 >
195
蔵本 信比古:ひきこもりの3つの時期とその状態,室蘭工業大学紀要,(2005),pp.43-49.
< 国内講演会発表論文等著書 >
蔵本 信比古:家族から見たひきこもり状態像の変化について,日本心理臨床学会第 24 回大会発表論文集,日本心理臨床学会,(2005.9,
京都市,京都府),p.451.
国際交流室
< 学術論文 >
酒井哲也,岩原光男,柴山俊之,萩原一郎:エアーサスペンションを用いたエンジンマウントの検討,計算工学会講演会論文集,(2005),
pp.867-870.
Tetsuya Sakai,Mituo Iwhara,Toshiyuki Shibayama,Akio Nagamatsu:Engine Mounting Layout by Air Suspension,SAE Technical Paper
Series,(2005).
< 国際会議での Proceedings >
Tetsuya Sakai,Mituo Iwhara,Toshiyuki Shibayama,Akio Nagamatsu:Engine Mounting Layout by Air Suspension,Society of Automotive
Engineers(SAE),SAE inc.,(2005,11,シカゴ),pp.48-55,[査読あり]
< 論説・解説 >
酒井哲也,柴山俊之:エンジンマウント系の振動乗り心地の改善(Improvement of Riding Comfort by Engine Mount),機械設計誌
(Machine Design),(2005),pp.51-57.
< 国際講演会発表論文等著書 >
酒井哲也,岩原光男,柴山俊之,長松昭男:Engine Mounting Layout by Air Suspension,2005 SAE Commercial Vehicle Engineering
Conference ,International Truck & Bus Meeting and Exposition,(2005.11,Chicago,USA),pp.1-7.
< 国内講演会発表論文等著書 >
酒井哲也,岩原光男,柴山俊之,長松昭男:空気ばねを使用するエンジンマウントレイアウトの検討,第 15 回設計工学・システム部門講演
会論文集 No05-27,日本機械学会,(2005.4,北海道大学,北海道),pp.57-59.
教育研究等支援機構
< 著書 >
下山雄平:電磁気学,日光印刷 KK,(2005,10),単著.
棚次亘弘:航空宇宙工学便覧,丸善,(2005,11),分担執筆,p.2.
< 学術論文 >
Y-W. Chiang, J. Zhao, J. Wu, Y. Shimoyama, J. H. Freed and G. W. Feigenson,:New Method of Tie Line Determination by Spin-Label
ESR,,Biochimica et Biophysica Acta,(2005),pp.99-105.
M. Ono, Y. Shimoyama:Development of Microwave Spin Oscillator for X-band EPR Radical Detection of Biological Surface,Journal of
Magnetic Resonance,(2005).
Y. Shimoyama:Free Radicals in Irradiated Wheat Flour Detected by Electron Spin Resonance,Applied Magnetic Resonance,(2005),
pp.1-10.
O. Inanami, S. Hashida, Y. Shimoyama and M. Kuwabara:Conformational Change in Full-length Mouse Prion: A Site-Directed Spin
Labeling Study,,Biochemical and Biophysical Research Communications,(2005),pp.785-792.
Y. Shimoyama:ESR Detection of Wheat Flour before and after Irradiation,,Spectrochimica Acta Part A,(2005),pp.1-3.
Y. Shimoyama:An ESR Protocol Based on Relaxation Phenomena of Irradiated Japanese Pepper,Spectrochimica Acta Part A,(2005),
pp.1-4.
< 国内講演会発表論文等著書 >
棚次亘弘:宇宙往還機実現へのアプローチ,日本機械学会年次大会 先端技術フォーラム「人間と宇宙」,(2005.9,調布市,東京都).
棚次亘弘:宇宙往還機実現へのアプローチ「大学,中小企業の研究開発の活動」,日本機械学会 北海道支部講演会,(2005.10,室蘭
市,北海道).
196
2.特許,新技術,学会・協会における役員活動及び委員会活動等,
論文賞の受賞 等
1)平成16年度
< 特許 >
所属
職名
氏名
出願年月日
取得年月日
登録番号
機械
助手
山下光久
傾斜角と並進加速度の検出方法および検出装置
特許の名称
2004.11.29
2006.3.24
特許第 3783061 号
機械
教授
疋田弘光
傾斜角と並進加速度の検出方法および検出装置
2004.11.29
2006.3.24
特許第3783061
機械
助教授
河合秀樹
回転反応装置および回転反応方法
2004.3.26
−
04-0130
情報
助手
島田浩次
マルチチャンネル表面プラズモン共鳴現象測定装置
2004.6.17
−
−
情報
教授
金木則明
表面プラズモン共鳴現象測定装置
2004.6
−
−
情報
教授
金木則明
マルチチャンネル表面プラズモン共鳴現象測定装置
2004
−
−
電電
助教授
佐藤孝紀
放電プラズマによる有害菌の殺菌装置
2005.3
−
−
電電
教授
内藤督
風力発電機の運転状態判別法
2004.6.7
−
−
電電
教授
内藤督
多点同時測定データ処理装置及び方法
2005.1.25
−
−
電電
教授
内藤督
風力発電機の運転状態判別法
2005.3.3
−
−
応化
助教授
大平勇一
アルカリ土類金属酸化物の製造法
2004
−
−
応化
助教授
張傛
雨水貯留槽(水質浄化)
2004
2005
0485742
応化
助教授
張傛
組み立て式植生マット
2004
2005
0369540
応化
助教授
張傛
木材利用湖岸ブロック
2004
2005
0352913
応化
助教授
張傛
植生用湖岸ブロック
2004
2005
0352902
応化
助教授
張傛
張り出し歩道ブロック
2004
2005
0351432
< 新技術 >
所属
職名
氏名
発表年月日
発表場所
建設
助教授
木村克俊
臨海道路を対象とした越波飛沫の算定法
新技術の名称
2004
北海道えりも町国道 336 号
機械
助教授
媚山政良
チップ材、バーク材および籾殻燃焼炉
2004
第3回雪山シンポジウム
電電
教授
酒井彰
走査型近接場ラマン分光装置
2004
分光研究
< 学会・協会における役員活動 >
所属
職名
氏名
建設
助教授
木村克俊
土木学会海洋開発委員会
学会・協会の名称
シンポジウム小委員会委員
役割
就任年月日
期間
2004.6
建設
助教授
溝口光男
日本コンクリート工学協会
北海道支部常任委員
2年
2004.5.19
建設
助教授
矢吹信喜
土木学会
2年
幹事
2004
建設
助教授
矢吹信喜
2年
土木学会情報利用技術委員会論文編集部会
委員
2004
建設
助教授
矢吹信喜
IAI 日本 技術統合委員会
委員
2004
建設
助教授
矢吹信喜
IAI 日本 土木分科会
各種委員長
2004
2004
建設
助教授
矢吹信喜
土木学会鋼構造委員会鋼構造物の点検・モニタリ
委員
ングに関する新技術調査小委員会
建設
助教授
矢吹信喜
日本コンクリート工学協会コンクリート構造物のア
委員
セットマネジメント研究委員会
2004
建設
助教授
矢吹信喜
土木学会情報利用技術委員会土木情報ハンドブ
委員
ック製作特別小委員会
2004
建設
助教授
矢吹信喜
CDVE
国際プログラム委員
機械
助教授
溝端一秀
日本航空宇宙学会北部支部
幹事
2005.3
1年
機械
助教授
齊當建一
精密工学会
商議員
2004.4
1年
機械
助教授
齊當建一
自動車技術会
幹事
2004.4
1年
機械
教授
上出英彦
日本機械学会
商議員
2004.4.1
1年
機械
助教授
藤木裕行
日本機械学会バイオメカニクス部門
運営委員
2004.4
1年
機械
助教授
藤木裕行
日本塑性加工学会
代議員
2004.5.22
2年
機械
助手
長船康裕
日本鋳造工学会
評議委員
2004
2年
197
2004
機械
教授
疋田弘光
計測自動制御学会北海道支部
評議員
2004.4.1
1年
機械
教授
疋田弘光
計測自動制御学会
評議員
2004.4.1
1年
機械
教授
相津佳永
計測自動制御学会
北海道支部評議員
2004
3年
機械
助教授
湯浅友典
ISO/TC130(印刷技術)
委員
2004
1年
情報
教授
佐藤一彦
資源・素材学会
理事
2004.4.1
2年
教授
前田純治
IEEE Institute of Electrical and Electronics
理事
Engineers
2005.1
2年
情報
教授
板倉賢一
資源・素材学会
編集幹事
2005.1.1
2年
情報
助教授
永野宏治
計測自動制御学会
評議員
2004
1年
電電
教授
安達洋
電子情報通信学会
会誌編集委員
電電
助教授
佐藤孝紀
電気学会北海道支部
協議員
2004.4
2年
材料
教授
村山茂幸
日本物理学会
代議員
2004.9.1
4年
材料
教授
村山茂幸
日本物理学会北海道支部会
会長
2004.9.1
4年
材料
教授
永田正一
アメリカ物理学会
論文査読委員
2004.7.17
材料
教授
髙野英明
日本物理学会
庶務
2004.10.1
材料
教授
岩佐達郎
日本生物物理学会
学会委員
2004.12
2年
材料
教授
桑野壽
粉体粉末冶金協会
評議員
2004.6
1年
材料
教授
幸野豊
日本原子力研究所
核融合材料専門部会専門委員
材料
教授
平井伸治
日本金属学会
会誌編集委員
材料
助教授
佐伯功
日本金属学会
幹事
2004.4.1
2年
材料
助教授
佐伯功
日本分析化学会
幹事
2004.4.1
2年
材料
教授
齋藤英之
日本金属学会
評議員
2004.4
2年
材料
教授
齋藤英之
表面技術協会
幹事
2004
2年
応化
教授
吉田豊
開発技術研究会
理事長
2004.5
2年
応化
教授
吉田豊
資源・素材学会
道支部副支部長
2004.6
2年
応化
助教授
大平勇一
化学工学会
化学工学会誌定点モニター委員
2005.1
3月
2004
2年
情報
2004.4.1
2004.6.1
2004
応化
助教授
太田光浩
化学工学会粒子・流体プロセス部会熱物質流体
幹事
工学分科会
応化
助教授
藤本敏行
粉体工学会 北海道談話会
会計
2004
1年
応化
教授
上道芳夫
石油学会北海道支部
幹事
2004.4.1
1年
応化
教授
上道芳夫
マテリアルライフ学会
評議員
2004.4.1
1年
応化
教授
上道芳夫
触媒学会
幹事
2004
1年
応化
助教授
田邉博義
電気化学会
幹事
2005.1
2年
< 学会・協会における委員会活動等 >
所属
職名
氏名
建設
助教授
溝口光男
建設
教授
建設
教授
建設
助教授
菅田紀之
建設
助教授
建設
建設
学会・協会の名称
役割
任期
日本コンクリート工学協会
論文査読
土屋勉
日本建築学会
杭の鉛直支持力小委員会
2年
土屋勉
日本建築学会
北海道支部都市防災専門委員会
2年
コンクリート工学協会
役員候補推薦・調整委員会委員
2年
濱幸雄
日本建築学会
材料施工本委員会
2年
助教授
濱幸雄
日本建築学会
構造体コンクリート研究小委員会
2年
助教授
濱幸雄
日本コンクリート工学協会
凍害と耐久設計研究委員会
2年
建設
助教授
濱幸雄
RILEM
TC-FLM Modelling of life time of concrete under
4年
defferent types of frost and de-icing salt attack
建設
助教授
濱幸雄
RILEM
TC-DSC Durability of Self-Compacting Concrete
4年
建設
助教授
濱幸雄
日本コンクリート工学協会
コンクリート診断士研修小委員会
2年
土木学会
鋼構造委員会,3次元 FEM 解析の鋼橋設計への適用
2年
に関する研究小委員会
建設
講師
小室雅人
建設
講師
山田深
日本建築学会北海道支部
北海道建築賞委員会
1年
建設
講師
山田深
日本建築学会
作品選集委員会委員(北海道支部選考部会 主査)
1年
建設
講師
山田深
日本建築学会北海道支部
建築作品発表会委員会
1年
建設
講師
建設
講師
市村恒士
(社)環境情報科学センター
論文査読委員会
1年
機械
教授
杉山弘
日本機械学会
流体工学研究会主査
1年
機械
助教授
藤木裕行
日本機械学会
論文集編集委員会
1年
真境名達哉 日本建築学会
建築計画を問う小委員会
198
機械
助手
長船康裕
日本鋳造工学会
編集委員会
2年
機械
助手
長船康裕
日本鋳造工学会
147回全国大会準備委員会
2年
機械
助手
長船康裕
日本鋳造工学会
評議委員
2年
機械
教授
風間俊治
日本フルードパワーシステム学会
情報センター運営委員会委員
2年
機械
教授
風間俊治
日本フルードパワーシステム学会
フルードパワーのトライボロジー研究委員会
2年
機械
教授
相津佳永
日本機械学会
論文集編集委員会校閲委員
2年
機械
教授
相津佳永
計測自動制御学会
SICE2004 プログラム委員会
1年
機械
教授
相津佳永
Optical Society of America
論文査読委員会
5年
機械
教授
相津佳永
International Society for Optical Engineering
論文査読委員会
5年
機械
教授
相津佳永
Optics Communications
論文査読
2年
機械
教授
相津佳永
日本光学会(応用物理学会)
論文査読
1年
機械
教授
相津佳永
日本機械学会
幹事会
1年
機械
助教授
湯浅友典
日本印刷学会
研究発表委員会
1年
機械
助教授
河合秀樹
日本機械学会
論文査読委員会
2年
情報
講師
渡部修
日本知能情報ファジィ学会
脳と知覚研究会幹事
2年
情報
講師
渡部修
日本神経回路学会
日本神経回路学会誌編集委員
2年
情報
教授
板倉賢一
資源・素材学会
開発機械システム部門委員会
2年
情報
教授
板倉賢一
日本非破壊検査協会
アコースティック・エミッション特別研究委員会
電電
教授
松田瑞史
電子情報通信学会
英文誌編集委員会
1年
電電
教授
中根英章
日本学術振興会
第 158 真空ナノエレクトロニクス委員会
4年
電電
教授
中根英章
電子情報通信学会
編集委員会
1年
材料
教授
平井伸治
日本金属学会
会誌編集委員会
2年
材料
教授
平井伸治
日本金属学会
第 1 回若手講演論文賞本審査委員
材料
教授
平井伸治
日本金属学会
第 63 回功績賞選考委員
材料
助教授
清水一道
日本鋳造工学会
YFE委員
2年
材料
助教授
清水一道
日本鋳造工学会
理事
2年
材料
教授
齋藤英之
腐食防食協会
講演大会実行委員会
1年
材料
教授
齋藤英之
日本金属学会
分科会委員
2年
応化
助教授
太田光浩
化学工学会
トピックス委員
1年
< 論文賞の受賞 >
所属
職名
氏名
建設
助教授
濱幸雄
論文賞等の名称
授与団体
建設
講師
小室雅人
機械
教授
杉山弘
機械
助教授
溝端一秀
最優秀ポスター発表
Chairman of the 24th
Symposium on Shock Waves
機械
助手
山下光久
SI2004 ベストセッション講演賞
計測自動制御学会
8th World Multi-Conference
on Systemics,Cybernetics and Informatics
セメント協会論文賞
セメント協会
構造工学シンポジウム論文賞
土木学会構造工学委員会
受賞年月日
2004
2004.5.11
第 24 回衝撃波国際シンポジウム ベストポスタープリ The 24th International Symposium on Shock
ゼンテーション賞
Waves
International
2004.7.15
2004.7.15
2004.12.19
情報
教授
長島知正
Best presentation paper
2004.7
情報
助教授
須藤秀紹
ヒューマンインタフェースシンポジウム 2004 優秀プレ 特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェ
ゼンテーション賞
ース学会
2004.10.6
材料
助手
河内邦夫
最優秀ポスター発表
応用生態工学会
2004.10.3
応化
助手
新大軌
セメント技術大会優秀講演賞
(社)セメント協会
2004
< 官庁表彰 >
所属
職名
氏名
応化
助教授
張傛
科学技術部長官賞 (研究所功労部門、奨励賞)
撫イ内容名
韓国 科学技術部
授賞者(官庁)名
2004.10.14
応化
助教授
張傛
建設交通部長官賞 (新技術部門、奨励賞)
韓国 建設交通部
2004.11.11
199
受賞年月日
2)平成17年度
< 特許 >
所属
職名
氏名
特許の名称
電電
教授
酒井彰
微小開講カンチレバーおよびそれを用いた近接場分光装置
出願年月日 取得年月日
電電
助教授
関根ちひろ
電電
教授
内藤督
電電
教授
材料
登録番号
2005.5.24
−
特願 2005-150803
熱発電装置および当該装置を搭載したベーパライザー
2005.6.7
−
特願 2005-167533
単相三線式の状態判定装置および方法
2005.7.19
−
−
内藤督
高圧コンデンサ電流推定方法及びその装置
2005.11.15
−
−
教授
桑野壽
エアベアリングの製造方法
2005.6.16
−
−
応化
教授
空閑良壽
導電性材料の製造方法および導電性弾性体組成物
2005.9.26
−
特願 2005-278968
応化
助教授
藤本敏行
導電性材料の製造方法および導電性弾性体組成物
2005
−
−
応化
助教授
張傛
止水部材
2005
2005
0379070
応化
助教授
張傛
フィルター付有孔管
2005
2005
0389315
応化
助教授
張傛
組み立て式ブロック
2005
2005
0380759
応化
助教授
張傛
Purification system for nonpoint pollution source
2005
2005
0533596
機構
教授
棚次亘弘
伸展式ノーズコーンを用いた飛翔体の抵抗低減方法
2005.1.18
2006.6.21
GB2413621
機構
教授
棚次亘弘
伸展式ノーズコーンを用いた飛翔体の抵抗低減方法
2005.1.19
2006.10.10
7,118,072
< 新技術 >
所属
職名
氏名
応化
教授
上道芳夫
応化
教授
岡本洋
新技術の名称
廃ポリオレフィン分解用触媒の開発
光化学反応を利用したタンパク質の構造機能の改変
発表年月日
発表場所
2005
日本化学会年会
2005.11.24
生物物理学会
< 学会・協会における役員活動 >
所属
職名
氏名
建設
教授
荒井康幸
建設
教授
土屋勉
建設
助教授
建設
学会・協会の名称
役割
就任年月日
期間
2005.9
2年
2005.5.1
1年
日本コンクリート工学協会
協会賞選考委員会委員
地盤工学会
幹事
矢吹信喜
WSTST
各種委員長
2005
助教授
矢吹信喜
日本建設情報総合センター
IC タグによる軽仮設材管理手法検討 WG
委員
2005
建設
助教授
矢吹信喜
IAI 日本
土木分科会リーダ
2005
建設
助教授
矢吹信喜
土木学会
情報利用技術委員会国際小委員会
2005
1年
機械
教授
杉山弘
可視化情報学会
評議員
2005
2年
機械
教授
杉山弘
日本流体力学会
評議員
2005
2年
機械
教授
世利修美
軽金属学会
評議委員
2005.6.8
2年
機械
助教授
齊當建一
精密工学会
商議員
2005.4
1年
機械
助教授
齊當建一
日本機械学会
商議員(幹事)
2005.4
1年
機械
助教授
齊當建一
自動車技術会
幹事
2005.4
1年
機械
教授
臺丸谷政志
日本材料強度学会
理事
2005
1年
機械
教授
風間俊治
日本設計工学会
北海道支部商議員幹事
2005
2年
機械
教授
風間俊治
日本機械学会
北海道支部機素潤滑設計部門代議員
2005
2年
機械
教授
風間俊治
日本機械学会
機素潤滑部門運営委員
2005
2年
機械
教授
疋田弘光
計測自動制御学会北海道支部
評議員
2005.4.1
1年
機械
教授
疋田弘光
計測自動制御学会
評議員
2005.4.1
1年
機械
助教授
湯浅友典
ISO/TC130(印刷技術)
委員
2005
1年
機械
助教授
花島直彦
計測自動制御学会
会誌編集委員
2006.3.1
2年
情報
教授
板倉賢一
資源・素材学会
編集委員
2006.1.1
1年
情報
助教授
永野宏治
計測自動制御学会
評議員
2005
1年
情報
教授
久保洋
日本感性工学会
評議員
2005.4.1
2年
情報
助教授
塩谷浩之
計測自動制御学会
評議委員
2005
1年
2005.4
1年
2005.4
電電
教授
松田瑞史
日本学術振興会第 146 超伝導エレクトロニク
総務幹事・運営委員
ス委員会
電電
教授
松田瑞史
電子情報通信学会
超伝導エレクトロニクス研究会・運営委員
200
材料
教授
髙野英明
日本物理学会
庶務
2005.10.1
1年
材料
教授
桑野壽
粉体粉末冶金協会
評議員
2005.6
1年
材料
教授
桑野壽
日本鉄鋼協会
評議員
2005.4
2年
材料
教授
桑野壽
日本金属学会
評議員
2005.4
2年
材料
教授
佐藤忠夫
日本軽金属学会
理事
2005
2年
材料
助教授
清水一道
日本鋳造工学会
幹事
2005.6
2年
材料
助教授
清水一道
日本鋳造工学会
理事
2005.6
2年
材料
教授
齋藤英之
腐食防食協会
評議員
2005.9
2年
材料
教授
齋藤英之
日本金属学会
評議員
2006.3
2年
応化
助教授
大平勇一
化学工学会
化学工学会誌編集委員
2005.4
2年
応化
教授
空閑良壽
化学工学会
幹事
2005.4
2年
応化
教授
空閑良壽
粉体工学会
代表幹事
2005.4
2年
応化
助教授
藤本敏行
粉体工学会 北海道談話会
会計
2005
1年
応化
教授
古賀 俊勝
日本化学会
幹事
2005
1年
応化
教授
上道芳夫
石油学会北海道支部
幹事
2005.4.1
1年
応化
教授
上道芳夫
マテリアルライフ学会
評議員
2005
1年
応化
助教授
田邉博義
日本分析学会
幹事
2005.4
2年
応化
教授
菊池愼太郎
日本生物工学会
東日本支部幹事
2005.4
応化
教授
菊池愼太郎
環境技術学会
編集委員
2005.4
< 学会・協会における委員会活動等 >
所属
職名
氏名
建設
助教授
溝口光男
日本建築学会
学会・協会の名称
北海道支部構造専門委員会
役割
任期
建設
助教授
溝口光男
日本コンクリート工学協会
論文査読
建設
助教授
溝口光男
日本コンクリート工学協会
北海道支部優秀学生賞授賞審査委員会
3月
建設
教授
土屋勉
日本建築学会
基礎構造運営委員会
2年
建設
教授
土屋勉
日本建築学会
北海道支部構造専門委員会
2年
建設
助教授
濱幸雄
日本建築学会
寒中コンクリート施工調査研究委員会
2年
建設
講師
山田深
日本建築学会北海道支部
北海道建築賞委員会
1年
建設
講師
山田深
日本建築学会北海道支部
建築作品発表会委員会
1年
建設
講師
真境名達哉
日本建築学会
建築計画専門委員会
建設
講師
市村恒士
(社)環境情報科学センター
論文査読委員会
1年
機械
教授
杉山弘
日本機械学会
流体工学研究会主査
2年
機械
助教授
齊當建一
日本機械学会
第 83 期会員部会
1年
機械
助手
長船康裕
日本鋳造工学会
鋳鉄鋳物の非破壊評価研究部会 幹事
2年
機械
助手
長船康裕
日本鋳造工学会
編集委員会 副委員長
2年
機械
助手
長船康裕
日本鋳造工学会
査読委員
機械
講師
松本大樹
日本機械学会
流体工学