12・12(月)癌と生活習慣病をなくす為の講演会

12・12(月)癌と生活習慣病をなくす為の講演会
◆講演『がん最先端治療!がんを自殺に追い込む遺伝子治療とは?』
講師:田中輝宏氏 (ガン遺伝子治療サポートセンター)
◆ 講演 『牧師から医学の道へ 心と体の全体を癒す人間医学のススメ!』
講師:菅野光男先生(元キリスト教(S.D.A)牧師、ナチュラルクリニック代々木勤務医)
◆講演 『ホリスティック医学を求める旅の最中で-場、戦略、そして死⽣観』
講師:帯津良一先生(統合医学医師の会名誉会長、日本ホリスティック医学協会会長、医学博士)
《公開講演会・開催要項》
先着順240名
2011 年 12 月 12 日(月曜日)
14:00 開場
15:00 開演~19:30 終演
場所:月島社会教育会館 4F
ホール(中央区月島 4-1-1)
(大江戸線月島駅・営団有楽
町線月島駅、10 番出口 1 分)
参加費:¥3,000 円(予約席。
予約入金は前日まで有効)
※予約席は⼊⾦確認後の確定
です。会場は先着 240 名で満
員になり次第締め切りとなり
ます。ご了承ください。
¥3,500 円(当日現金払い)
◆懇親会(予約前入金制)
(先着 40 名)¥3,500 円
開催時間:20:00~22:00
場所:居酒屋笑笑月島駅前店
中央区月島 1-26-5 第4メガ
ロビル 6F
TEL:03-3534-9088
※会場内での飲食・撮影・録画・録音は禁止です。携帯電話は消音して下さい。講演中はお静かに。
予約電話 : 042-625-1801 / FAX : 050-3488-4080
(電話予約受付時間:平日 9 時〜18 時(土日祝休)FAX は 24 時間受付です)
代表氏名(カナ)
紹介者
(人数
名/懇親会
名)
代表者連絡先
eメール
★統合医学で健康になる会入会(無料)をご希望の方は、[email protected] 宛てに空メールを
送信してください。会員専用の ML(メーリングリスト)にてイベント情報 PDF などを配信中です。
主催:統合医学医師の会・統合医学で健康になる会事務局(HP:http://togoigaku.net)
※予約&振込の方は¥3,000 円(懇親会を同時予約の方は¥6,500 円)を下記口座宛にお振込ください。
当日払いの方は¥3,500 円を当日受付にてお支払いください。
振込先:ゆうちょ銀⾏ 018 支店(普通)3056517 または郵便振込:記号 10110-番号 30565171
振込先名義:統合医学医師の会事務局
菅野光男(かんの・みつお)先生 プロフィール
1959 年キリスト教(S.D.A)牧師就任。1980 年 4
月 M.C.U(医学部卒業)M.D 授与。1980 年 8 月東
京衛生病院医局研修員入局。1991 年菅野クリニッ
ク医院院長。2009 年キャンサーケアクリニック院
長。2010 年よりナチュラルクリニック代々木。主
な著書に「10 歳若く生きる健康術-老けないための
技と心の大研究!(展望社)」
「知られざる自然治癒力
の驚異―こうすれば病気は自分で治せる(岩立民生/
菅野光男共著・三想出版)」などがある。
■13 年間キリスト教会で牧師をしていた菅野光男
先生は 37 歳の時に医学の道を志した。牧師のとき
は人々の心の悩みを聞いてきた。「でも肉体の痛づ
きはどうにもならないんです。牧師をしながら深くそう思い、医者になろうと決心しました」フィリピン
のマニラセントユニバーシティで7年間学び、帰国後医師試験に合格し研修員を経て現在に至る。菅野先
生がキリスト教を学んだ三育学院はミッション系の東京衛生病院も営んでおり、ともに菜食玄米主義とし
て知られている。病院の食事は肉も魚もいっさい使わない。健康に対する菅野先生の姿勢はこの教会の考
えに由来するところが大きい。
「hospital(病院)という言葉は旅人を癒しもてなす(hospitality)という
意味がある。これには外面ではなく内面の癒しが含まれています。しかし現在の医学の中心を担っている
のは肉体医学だけ。もっと全体的に捉えて健康を考えていくべきなのです」
「ガンだから切る・焼く・叩く
で、その部分を取る。それで果たして治るのか。取ってしまったら必要なものが減るのだから生きる力も
減りますよ」人間の臓器に不必要なものなどないのです。
「リンパ球だって、心の問題で増えたり減った
りします。なんといっても、穏やかに生活することが健康への近道です」菅野先生は自然免疫医学を実行
している。病気を悪いものと捉える現在の医学とは対称的な考えなのだ。
帯津良一(おびつ・りょういち)先生 プロフィール
医学博士。帯津三敬病院名誉院長。日本ホリスティック医学協
会会長。日本ホメオパシー医学会理事長、調和道協会会長、統
合医学医師の会名誉会長。東京大学医学部第三外科、都立駒込
病院勤務を経て’82 年埼玉県川越市に帯津三敬病院を設立。院
長となる。医療の東西融合という新機軸を基に、ガン患者など
の治療に当たっている。また、代替療法への造詣が深く、治療
に積極的に取り入れるほか、講演や大学での講義なども行って
いる。著書に『ガンを治す療法辞典』(法研)など多数。
■ホリスティック医学を一言でいうならば、「人間をまるごと」見
る医学といっていいでしょう。しかし、この「人間まるごと」とい
うのがもう一つはっきりしません。定義することが難しいのです。
人体は一定の容積を有し、しかも、この容積の中にさまざまな物理
量(例えば電気、磁気、重力など)を含んでいて、それぞれに対応
する”場”を形成しています。例えば電場、磁場、電力場というよ
うに、です。さらに、まだ発見されない、より生命に直結する物理
量も存在していて”生命場”というべき場を形成しているかもしれ
ません。その生命場には各物理量に応じたエネルギーが存在し、こ
れらをひとまとめにしてポテンシャル・エネルギーと呼ぶならば、
この生命場のポテンシャル・エネルギーこそ、「人間まるごと」と
いうことなのではないでしょうか。がんやエイズのような難知性の疾患は人間の階層での出来事であるとする
ならば臓器の階層に築かれた近代西洋医学のみをもってこれを治療するのはおのずから限界が生じます。がん
やエイズを克服するためには人間の階層に築かれた医学をもって当たらなければなりません。ホリスティック
医学が待望される所以はここにあります。