平成 27 年度 第 1 回ふるさと館運営協議会顛末 日 時:平成 27 年 5 月 22 日(金)午後 1 時 30 分~2 時 10 分 場 所:飯山市ふるさと館 体験広場 出席者:千坂経悦、望月 武、宮澤章榮、峰村 真、松木英文委員、事務局5名 進 行:市民学習支援課長 1 開 会 課長 4月から、機構改革により、文化振興部ができ、その中に市民学習支援課 文化財係となりました。よろしくお願いします。 2 あいさつ 千坂会長 平成 27 年度、第 1 回目の協議会です。新幹線が開業し、市内に訪れるお 客さんも増えている感じがしますので、ふるさと館から、外に発信することもま すます重要になってきます。今年1年間の活動がどう計画されているのか、お聞 きして、忌憚のないご意見をお願いします。 3 協議事項 (進行 会長) (1) 平成 26 年度事業報告について (事務局)奥信濃文化第 24 号に基づき説明 (会長) 質問等ありますか。 ・・・なし (2) 平成 27 年度事業計画について (事務局)資料に基づき説明(P1~3) (委員) 高橋まゆみ人形館との共通チケットについて、昨年と今年の比較はどうか。 (事務局)同じくらいです。 (委員) 新幹線で来た方は、わりと人形館へ行くと聞いているが、上手く連携してい るのか。 (事務局)観光局で扱っているので、駅観光案内所で共通券を販売していると思います。 (委員) 確認して、次の機会に教えてほしい。年間どんなあんばいかなど。 (事務局)新幹線飯山駅が、この地域の一つの拠点となりますので、ちょっと1時間、 市内を見学する時に、人形館、ふるさと館に回っていただくように、しっか り紹介していきたい。より多くの来館者になるようにしていきたい。 (委員) 駅などの案内看板に、ふるさと館、人形館で何を展示しているという企画案 内がわかるとよいと思う。 (事務局)観光案内所と上手く連携していきたい。 (委員) 外国からのお客さんも多くなっているので、外国語表示の案内も設けてほし 1 い。駅の中も広いので、観光案内所が分かりにくく、案内所までの案内も必 要だと思う。 (事務局)駅舎とアトリウム部分となっているので、JRと上手く協議して進めていき たい。 (委員) ふるさと館へ来た外国の人は、何に興味を示したのか。 (事務局)4月に来館されたオーストラリアのお客さんは、昔のハタ織りを体験し、感 動していた。外国の人に、日本の文化を見てもらえるのが良い。 (事務局)これからは、外国の人も多くなるので、ターゲットを絞った展示などしてい く必要もあると思う。 とうみ (委員) 収蔵関係で、家の土蔵、物置にある唐箕など、昔の道具の処分に困っている。 ふるさと館では、どの程度まで受け入れてくれるのか。 (事務局)ふるさと館の受け入れですが、展示体験用、予備として、同じ年代、性能の もの3、4点は必要です。それ以上は、収納に限りがありますので、お断り していますが、品物を確認して受け入れるかを決めています。 (委員) 去年、文化財マップがないと言われましたが、新幹線も開業し、道も変わっ ているので、そろそろ文化財マップを新しくした方がいいと思う。文化財マ ップや、駅などに大きく掲示されると、街歩きなどに活用できる。また、小 中学生も学習に利用できるので、どこが担当なのか分からないが、早めに作 成してほしい。 (委員) ふるさと館の入館料はどうなっているのか。 (事務局)現在、大人 200 円、小中学生 100 円、市内の小中学生は無料です。 (委員) 市民の勉強の為、大人も少し安くなると、ふるさと館の利用目的にも合うし、 利用者が増えるのではないか、検討してほしい。 (事務局)大人の入館料については変更の予定がない。条例も変更しないといけない。 (委員) 今回、小菅の企画展の写真がよいので、ホームページに載せてほしい。企画 展が終わってからでもよいので、ホームページから写真が見られると、来館 できない年寄りや、学校の授業でも使える。是非ホームページの充実をお願 いしたい。 (委員) 展示について、もっと動きのある、生きた展示ができないか。例えば、伝統 的な芸能を紹介する。獅子舞など、地域の人を呼んで、2、3地区紹介する。 地域の人もお互いに刺激が生まれるのではないか。 (委員) 平成 26 年 3 月 21 日から 29 日の短い間の「飯山から金沢へ」写真展に約 300 名という多くの方が来館された。新幹線絡みになりますが、石川の施設との 交流を是非提案したい。ふるさと館友の会でもよいが、交流しながら勉強す るなど検討してほしい。 (会長) 他にいかがですか。 ・・・なし 2 4 その他 (事務局) 「福島の里と万仏山」冊子、好評販売中です。先日、公民館事業でも現地学習 会がありました。 オオルリシジミ観察会が6月にあります。今年で4回目です。旧飯山国際ス キー場と戸狩スキー場が会場となっています。都合をつけ、ご参加ください。 (委員) 市教育委員会で、ふるさと教育の一つとして、6月に「正受老人物語」が、 小学6年生、中学2年生向けの副読本として配布予定しています。ふるさと 館にも置かせてもらうようになると思うので、是非、市民の方も利用してほ しいと思っています。 (事務局)それに関連して、市公民館で、7月に正受老人についての講演会を長瀬教育 長に講演していただく予定となっています。親や大人の方も一緒に学んでい ただきたいと思っています。 それでは、これで第1回運営協議会を閉会とします。ありがとうございまし た。 5 閉 会 3
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