NANA っくす情報誌 2008.8.5 No.12 発行:国立大学法人兵庫教育大学 NANA っくす活動室 〒673-1494 兵庫県加東市下久米 942-1 TEL&FAX:0795-44-2305(嬉野台地区) 0795-40-2245(山国地区) URL:http://www.office.hyogo-u.ac.jp/nanacs/index.html NANA っくすは、兵庫教育大学が文部科学省より 「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」として採択された事業です。 東洋と西洋のスクール・カウンセリングが出会うとき ~Where East Meets West in School Counseling~ 日本とアメリカ合衆国(以下,アメリカ)のスクール・カウンセリングを比較し てみたいと思います。このとき,両国の教育システムや文化的背景の違いを考えに 入れなければなりません。東西のスクール・カウンセリングについての考え方には 大きな違いがあります。その特質と発展してきた過程には大きな違いがあり,それ が両国のスクール・カウンセリングに重要な意味をもっています。 ヤギ,ダリル・タキゾウ 特任教授 日本とアメリカでは,スクール・カウンセリングという言葉は,違う意味で受け取られています。スクール・ カウンセリングとかスクール・カウンセラーという言葉は英語ですが,カタカナで書かれると,文化に基づく 教育環境の違いの影響を受けています。日本文化には曖昧さと柔軟さが満ちていますが,アメリカの文化には 明快で明確な傾向があります。アメリカのスクール・カウンセリングには長い歴史があり,スクール・カウン セラーの役割と機能はすべての教育関係者によく理解されています(Yagi, 1997)。それにくらべて,日本の スクール・カウンセラーの歴史は浅く,心理臨床のモデルに基づく心理療法やコンサルテーションに限定され ており,時間的な制限もあります。 日本の学校教育で言うスクール・カウンセリングは,スクール・カウンセラーの役割を超えており,長い歴 史を持つ生徒指導の一部となっています。伝統的に,学校教育の中で担任教師は生徒指導が役割の一部であり, 中心とさえ言えるものでした(Choy, Lee, Ho, & Yagi, 2008)。私の研究では,日本の教師にカウンセリン グのスキルを強化する必要があることがわかりました(Kogawa & Yagi, 2008)。 教師は,教科担任をサポートし,生徒の生活や学習,しつけ,さらには個人的・ 社会的発達についての諸領域について生徒指導をするという役割を果たしてい ます。学級担任は生徒の学業発達,進路発達,個人的・社会的発達に対するカウ ンセリングとガイダンスを行っています。一方,アメリカでは,スクール・カウ ンセラーは,カウンセリングとガイダンスを行うように養成教育され,資格を認 定されます。そして教師は,教科指導と生徒にアドバイスを与えることについて 養成教育され,資格認定されます。アメリカにはスクール・カウンセラーがいる 第 5 回子どもフェスタ ので,学級担任制度はまれです。ただ,いくつかの中学校には,青年期の発達を in 兵教 (H.20.6.18) サポートするために学級担任を含むアドバイス・システムがあることもあります。 日本では,スクール・カウンセラーは資格を持った臨床心理士です。スクール・カウンセラーの養成と訓練 は,臨床心理士になることです。スクール・カウンセラーになるための国家資格や免許はありません。スクー ル・カウンセラーは,臨床の場からやってきて,学校には週8時間,非常勤で働きます。このような時間的な 制約があるために,生徒へのカウンセリングや教師・保護者へのコンサルテーションは,問題を抱えた生徒の みに限られます。スクール・カウンセラーは学校外における臨床経験を活かして生徒と学校の問題を解決しよ うとします。 (6 ページにつづく) 暑い日が続きます。そして、NANA っくすの活動はとってもアツいです! 6 月・7 月も様々な活動に参加してきました。新規 NANA っくす登録学生も、続々と活 動を始めています★ 6 月 21 日(土)、NPO 法人ふぉーらいふ主催の教育講演会に参 加しました。現場の先生を講師として、発達障害を持つ子どもへの 学習支援に対して学びました。 具体的な支援の方法や、学校や教師の役割についてお話を伺いま した。 7 月9日(水)、不登校のお子さんを持たれている新田さんをお迎 えして、いろいろなお話を伺いました。 親の気もちや役割などについて、和やかな雰囲気の中でお話でき ました。 実際に親の方のお話を聞いたのは初めてだったので,親の方の視点からのお話はなんだかとて も胸にきました。短い時間だったのでもっともっと聞きたかったです。 親の方がどんな思いで,どんな考えで毎日頑張っているのか,それを知っていることでもし自 分が教師になったとき,どこかの教育機関に携わるとき,接し方が全然違うんだろうなと思いま した。まず色んな人(立場の違う人達)の話を聞いて自分の視野を広げたいです。愛和会や親の 会にもっと参加しようと思いました。 (参加者より) 7 月9日(水)、第 3 回 NANA っくすセミナーが行われました。 今回の講師は兵庫教育大学の准教授、井澤信三先生。 「こんなときど うする?」という様々なシチュエーションの中で、子どもに対して どのようなアプローチをするのかグループに分かれて話し合いまし た。発達障害についても学びました。 「よくある子どもへの対応」を考えるとい 発達障害の子どもへの対処法、考え方、見方、 うセミナーでした。問題行動と発達障害の関 等様々なケースで示していただき、参考になっ 連について。自分がまだまだ発達障害の子ど た。今後、このような体験を生かせるような考 も達と関わりを全然持てていないことに気づ えを深めたい。 きました。このままじゃだめだって。 人と話し合うことで自分の考えの甘さや考 えが深められてないことを改めて感じ,人の 考えを聞けてとてもよかったです。 もっとたくさん活動しなきゃと思ったセミ ナーでした。 (参加者より) 2 (参加者より) 6 月 10 日(火)、7 月 15 日(火) 、県立山の学校のレクリエー ション活動に参加してきました。 去年に引き続きの活動参加になりますが、今年度からボランティ アも入れ替わり、新しいメンバーでスタートとなりました。キンボ ールやアイスブレイクなどで、体を動かしています。 初♡山の学校!!ということで,とっても楽しみ&緊張しました。 年ごろの男の子たちと,どう関わっていいかという不安がありましたが,一緒にアイスブレー キングをしていくうちに,どんどん楽しいという思いが強くなりました。子どもたちも段々と元 気になり,最後には話をたくさんしてくれました。 月1の活動ですが,頑張りたいと思います。 (参加者より) 7 月 16 日(水)、氷上子育て親の会の定例会に参加しました。 親の方の思いや、保護者の役割について伺いました。和やかな雰 囲気の中、普段なかなか聞けないお話を聞くことができました。 定期的に顔を合わせることで、深いお話などもできる環境で、と ても勉強になりました。 6 月 11 日(水)、7 月 9 日(水) 、明石公園子どもの村であそぼ うかいに参加しました。 参加している子どもたちに顔と名前も覚えてもらい、「○○や~」 「久しぶり~」と声をかけてもらうのが楽しみです。鬼ごっこやバ トミントンなどで、たくさん遊びました! みんなすごいパワフルで正直ビックリしました。 パワフルな子ども達と、少しおとなしめの子ども達がいたので すが、おとなしめの子とどうやって会話を弾ませたら良いか分か らず、少し困りました。無理に話をせず、ただ一緒にいるだけだ ったりバトミントンをしたりしましたが、今度は少しくらい話題 を持って行けるようにしたいと思います。 帰る時、この日一緒にいた子が、片付けをしていたのですが、 手を止めて小さく「バイバイ」をしてくれたのが印象的で、嬉し かったです。 (参加者より) 7 月 24 日(木)、夏の活動説明会が行われました。夏に様々な施 設や団体で行われる活動を紹介しました。 キャンプや研修会など、夏ならではの活動が紹介されました。長 期休暇中のスキルアップや体験の機会になればいいですね。みんな はどんな夏を過ごすのでしょうか? 当日配布したイベントガイドも「かわいい」と評判でした。 3 6 月 18 日(水)、県内各地の適応教室、親の会、フリースクールの子ど もたちが兵庫教育大学まで遊びに来てくれました★集まってくれた子ど もは 60 人以上!関わった学生ボランティアも 80 人以上! スポーツやフリースペースで活動した後、みんなで流しそうめんで楽し みました♪ 子どもフェスタも5回目を迎えました。回を重ね るごとに参加いただく団体も増え、今回は全 12 団 体・施設の方からご参加いただきました。親の会か らの参加も初めてで、保護者の方にもご参加いただ きました。 2 回生を中心に実行委員会を組織し、運営を行い ました。新入生もたくさん参加し、初めての NANA っくす活動になった学生・院生も多かったようです。 流しそうめん会場の様子。今回はこの そうめん台を学生が作成!七夕飾りとと もに、会場の雰囲気を盛り上げました。 最初は緊張気味だった子どもたちも、 活動しているうちに色々話してくれるよ うになりました。特に最後の流しそうめ んではみんな笑顔があふれていて子ども たちもスタッフも本当に楽しそうで私も テンションあがってましたっ!! NANA っくす活動に本格的に参加した のは今回が初めてでしたが、実行委員そ しており紙グループリーダーとして活動 しとても楽しかったです♪ これをキッカケに今後も参加したいで す。 (参加学生より) 今回も事前の準備から関わらせていただきました。 今回の子フェスでは今まで以上にたくさんのコーナーが あり、各グループがどんな状態か分からず不安な面もありま したが、当日の子どもたちの楽しそうな姿や笑顔を見ると、 やはり参加して良かったと思いました。 適応教室に来るということは、学校に行けてない子どもと いうことになりますが、みんなすごくパワフルでおどろきま す。学校に行けない原因は人それぞれですが、子フェスで力 を発散することで少しでも心がスッキリしたり元気になっ てくらたらうれしいです。 準備や話し合いは多くて大変だったけど参加して良かっ たです!楽しかったです♪ 4 (参加学生より) 当日のスケジュール ●オリエンテーション「よろしくねの会」 →キャサリンとディランが場を盛り上げました。 ●昼食 →子どもも学生も一緒になってお昼を食べました。 ●グループ活動 →スポーツ(野球・サッカー・卓球・キンボール etc) やフリースペース(折り紙・すごろく・ピタゴラスイ ッチ・カード etc)に分かれて活動しました。ガチンコ のスポーツ対決や、フリースペースでゆっくり時間を 過ごしました。 ●流しそうめん →みんなでおいしくそうめんをいただきました!そう めんもうまく流れて大成功! ●エンディング「またねの会」 →再びキャサリンとディランが登場!とっても楽しい 1 日だったね★ サッカーやいろいろできてうれしかっ たです。 はじめて大学に行って、広かった。 そうめん食いすぎてはらがいたくなっ お姉さん、お兄さんと卓球しておもしろかった。 たけどおいしかったです。 大縄をくぐるときこわかったけど、スタッフの方 サッカーのおにいさんはめちゃくちゃ に肩を押してもらったら入りやすかった。 うまかった。 流しそうめんはじめてして楽しかった。 (参加者より) 子どもフェスタに参加して楽しかった。 (参加者より) ディランとキャサリンのコントおもし ろかったです! お弁当を食べる時、クイズ Q とか出して 野球が楽しかった。 くれて楽しかったです☆ 運動後に、流しそうめんを食べに歩き、そう フリースペースで折り紙でピカチュウ めんはちょっと嫌いなので、短冊を書いたりし を折る時、折り方がわかんなくて優しく教 ました。 えてくれた時、嬉しかったデス。 天気が曇りなのがきになりましたが、ふだん 流しそうめん、結構難しくてあんまりと はそれほど大きな運動、野球とかサッカーをし れなかったけどおいしかったです♡ ていないので、体をならす事もできました。 (参加者より) 子どもフェスタ楽しかったです! (参加者より) 今回の子フェスも、たくさんの人たちと出会うことができました!参加いただき、 本当にありがとうございました。 今年度最初の大きな行事でもありましたが、無事に終わって本当によかったです。 次回の子フェスもまた企画中です!第 6 回の子フェスでまた会いましょうね! 5 (1ページよりつづき) 対照的に,アメリカのスクール・カウンセラー養成は,スクール・カウンセラーと大学のカウンセリン グ教育の教授のスーパービジョンを受けながら公立学校でのインターンシップを行った後,州の教育機関 から資格を与えられます。スクール・カウンセラーは,中学と高校ではほとんどすべての学校で常勤であ り,小学校でも常勤の場合があります。スクール・カウンセラーは,学校の教員の一員であり,学校の目 標を達成するために不可欠なカウンセリング・プログラムを実行する教育者なのです。スクール・カウン セリングのプログラムには,3つの領域があります。学業発達,進路発達,そして個人的・社会的発達で す。スクール・カウンセラーの役割は,カウンセラー,コーディネーター,そしてコンサルタントです。 スクール・カウンセリングのプログラムは,開発的,包括的であり「すべての」児童生徒のためのもので, 問題を抱えた生徒のためだけのものではありません。スクール・カウンセラーは,また,さまざまな民族 や文化をもった生徒や保護者に,多文化カウンセリングを行います(Yagi, 1998) 。スクール・カウンセラ ーは,文化的カウンセリングの能力を備えており,生徒に文化的に応答します(Yagi & Oh, 1995) 。 スクール・カウンセリングの東洋と西洋の出会いはあるのでしょうか。日本とアメリカのスクール・カ ウンセリングとスクール・カウンセラーは,経てきた時間と歴史,文化と教育観,そして学校の地域を背 景とした個々の生徒のニーズに合った対応を反映して発展してきました。それぞれに独自がありますが, スクール・カウンセリングは東洋と西洋のギャップを埋める架け橋にもなります。それは,教育環境にお ける生徒のニーズによりよく応えることにもなるのです。 ヤギ,ダリル・タキゾウ Darryl Takizo Yagi (兵庫教育大学 心の教育実践コース 特任教授) NANA っくすは、不登校を扱った事業です。不登校に関する言葉を紹介してい くコーナーです。 アメリカのスクール・カウンセラー・・・「スクール・カウンセラーに会ってみよう」「スクール・カウン セラーは,…,友達でもあり,あなたを一人の人として,生徒として,向き合ってくれる人」「学習に は援助が必要なときがあります。あなたのスクール・カウンセラーは頼りになる人です」「保護者殿: スクール・カウンセラーとお話しになりたいときは,いつでもお電話下さい」「スクール・カウンセラ ーと話すには」。これらは,スクール・カウンセラーを紹介するためのポスターや冊子やパンフレット のタイトルの例です。 アメリカでは,スクール・カウンセラーと学級担任は協力して働いています。スクール・カウンセラ ーは,ずばり言うと,カウンセリングに関する教育の専門家です。生徒にカウンセリングし,教師を 支援します。その取り組みは,問題解決に向けたチームによる取り組み,すなわち,チームワーク です。 スクール・カウンセラーの役割は,生徒のカウンセラーであり,プログラムのコーディネーターであ り,教師や保護者のコンサルタントでもあります。スクール・カウンセラーは,個人へのカウンセリン グだけでなく,集団カウンセリングや学級でのガイダンス活動も行います。スクール・カウンセラー は,生徒学習チーム,個別教育計画チーム,出席検討チーム,ピア・カウンセリング・プログラム, 対立解消プログラムなどをコーディネートします。スクール・カウンセラーは,スクール・カウンセリ ング・プログラムを実行します。このプログラムは,生徒の学業発達,進路発達,および個人的・ 社会的発達という3つの領域を含み,「すべて」の生徒のためのものです。 6 「居場所からこんにちは!」はお休みです。 今月の この人! このコーナーでは、NANA っくすに関わる様々な人を紹介していきます★ 今回は4回生の水田翠(みずた みどり)さんの紹介です。4回生になった今、 NANA っくすでの活動をふりかえってもらいました。 NANAっくす活動をふりかえって こんにちは。4回生の水田翠といいます。 私が1回生の終りごろにNANA っくすができて、ばく然と「やってみたい!」 と思って登録しました。授業や部活の合間を縫って講演を聴きに行ったり、いろい ろな居場所の見学会に行ったり、親の会に行ったりはしましたが、なかなか実際に 子どもと接する機会はありませんでした。 4回生 水田 翠さん 3回生になって授業のない日ができ、何か活動したいなぁと思っていたときに紹介していただいたのが、 西脇市の適応教室「はればれ教室」でした。はればれ教室には、今も補助員として通っていて、活動を始 めてから1年半になります。そこでは、子どもたちの勉強の補助をしたり、一緒に遊んだり、スポーツを したりしています。 1年目はとにかく子どもたちと関係を築くことに一生懸命でした。この頃になって、ようやく子どもた ち一人ひとりのことをもっとよく見ることが大切だということに気づき、 “この子にはどんな関わり方をす るのがいいかな”と考えながら子どもに向き合っています。 …といっても、私は、基本的に見守る、子どもがしようと言ったことに乗って一緒に楽しむということ しかできていないように思います。自分が人に対して何か言うことが、その人の何かをつぶしてしまうこ とになるのではないかと思って、怖いという思いがあるからかもしれません。それに、適応教室に通う子 どもたちは、皆で何かをするという機会が少ないので、皆で何かをするきっかけや場づくりを自分ができ ればと思いますが、なかなかできないです。 はればれ教室の先生方は、その子の将来のことを考えながら、その子の“人間”を育てようとしておら れます。私もその思いや考えに共感するからこそ、同じ方向を向いて、その子の成長の力になれればと思 いながら子どもと関わっています。子どもたちと同じ時間を大事にすごして、その子のありのままを受け とめるということを大切にしたい。でも、私には、子どもと同じ土俵に立つだけではない“何か”が必要 なんだと思います。その“何か”って何だろう、そこでの自分の役割は何なんだろう…と考えながら、今 は活動しています。 こんなふうに、自分の関わりをふりかえり、来週はこうしてみようと思って、またその子たちに関われ るというのも継続した活動だからできることかなと思います。また、子どもたちに向き合う中で、自分の 課題にもたくさん気づかされます。 活動を通して、 “不登校”というのも、その子の一部としてあるんだと感じます。教 師になっても、一人の人間として、 「その子という一人の人間に丁寧に向き合う」こと を大切にしていきたいなと思います。同時にそのことは、どんな人に向き合うときに も大切なことだなと思います。 まだまだ活動を通して、考えられることはきっとたくさんある NANA っくすができて から今まで、地道に活 動を続けてきました。 と思います。NANAっくすで活動できるあと半年間の中で、一 歩一歩進んでいければと思います。 子どもにも、自分にも真摯に向き合う翠ちゃん。残り半年の活動を これまで以上に充実させていってね。 7 NANA っくすカレンダー 2008 年 8 月 8/ 2(土) 生野学園教育講演会 (生野学園) 8/ 9(土) TFT 演劇発表会 (生田文化会館) 8/ 9(土)~10(日) 全国親の会 in 京都 (京都市) 8/16(土)~17(日) 氷上子育て親の会キャンプ (丹波市) 8/21(木) トゥモロウ (三田市) 8/26(火) 第 8 回リレー講座 (兵庫教育大学) 8/26(火)~28(木) 神戸フリースクールキャンプ (姫路市) 8/27(水) ひきこもり講演会 (西脇市) 8/30(土) NPO 法人ふぉーらいふデイキャンプ (神戸市) 9/ 6(土) 発達障害講演会 (神戸市) 9/10(水) 明石公園子どもの村であそぼうかい (明石公園) 9/13(土) 愛和会 (加東市) 9/18(木) トゥモロウ (三田市) 第8回リレー講座 発達障害のある子の理解と支援 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2008 年 9 月 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ―不登校支援事例を中心に― 講師に兵庫教育大学臨床・健康教育学准教授の 井澤信三氏を迎え、子どもの支援について考えます。 居場所スタッフ募集(8月~) 適応教室…加東市適応教室「ふきのとう」、加西市適応教室「ふれあいホーム」、三田市適応教室「あすなろ教 室」、三木市適応教室「みっきぃルーム」、小野市適応教室「みらい」、加古川市適応指導教室「わかば教室」、 宝塚市適応指導教室「Pal たからづか」、明石市適応教室「もくせい教室」 、西宮市適応指導教室「あすなろ学級」、 いずれの教室も月~金曜日、9 時~15 時(または 16 時)までの間で募集中です☆ フリースクールなど…神戸フリースクール、NPO 法人六甲地球クラブ、スロースペースラミ、フリースクール ForLife、 デモクラティックスクール宙、NPO 法人フリースクールみなも、もボランティアを募集しています◎ 時間帯等については、活動室までお問い合わせください。 Information 居場所への訪問・見学や、ボランティアの希望も随時受け付けています。まずは活動室でコーディネーターと 打ち合わせをしましょう♪イベントなどもどんどんアップしていきます☆メールのチェック、よろしくです◎ 今年も夏がやってきました。暑いです ね~。毎年「猛暑」と聞く気がします。 ★活動室までの行き方★ みなさんの今年の夏はいかがでしょう か?この夏も、様々な居場所や機関 で、キャンプや研修会、発表会など様々 なイベントが行われます。 ① 言語棟の 1 階を目指す(共 通講義棟の北) ② 奥に伸びた細い廊下を進み、 突き当りを右へ! ③ 2 つ目の部屋が NANA っく す活動室です♪ 僕の夏休みは甲子園?オリンピック? 話題の映画?旅行? でも結局は、実家に帰ってゆっくりしな がら、家族や地域、友達なんかとおしゃ べりしたり遊んだりするのが一番のイベント なのかもしれないですね。 ※わからないときは、こちら! 0795-44-2305 嬉野台活動室まで TEL してね◎ 8 編集 まつもと
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