ルールブック 目次 第 1 条 総則 1.1. 本イベントの説明 ページ 03 1.2. コースの説明 1.3. 参加/年齢制限 1.4. 参加規約 ページ 04 ページ 04 ページ 05 第 2 条 イベント 2.1. 現地チェックイン ページ 05 2.2. ゼッケンおよび参加者用バッグ 2.3. スタート/スタート地点 2.4. レースの実施 ページ 05 ページ 06 ページ 07 2.5. レースにおけるキャッチャーカー 2.6. 結果判定 2.7. 本イベントの失格/退場 ページ 08 ページ 08 ページ 08 第 3 条 本イベントについての注意事項 3.1. 3.2. 3.3. 3.4. 補給所 医療サービス ペース調整、コミュニケーションおよび禁止事項 ドーピングの禁止 3.5. 修正 ページ ページ ページ ページ 09 09 09 10 ページ 10 2 第 1 条 総則 1.1. 本イベントの説明 Wings for Life World Run(以下、「本イベント」といいます。)は、世界同時開催の複数のロードランニングレース(以 下、各々を「イベントロケーション」といいます。)で構成されます。すべてのイベントロケーションにおいて、参加者は 全員、年齢または性別にかかわらず、同時刻(2016 年 5 月 8 日 UTC(協定世界時)午前 11 時)にスタートします。レ ースには、定められた距離、時間、またはゴール地点はありません。すべての参加者は、各イベントロケーションのコ ース上を走行するキャッチャーカーに追い抜かれた時点で、終了となります。 UTC 午前 11:30 ちょうどに、キャッチャーカーは、スタートラインを出発し、レーストラックを走行します。各イベントロ ケーションのキャッチャーカーは、同時刻にスタートし、まったく同じペースで走行を維持します。各イベントロケーショ ンのキャッチャーカーは、最後の参加者を追い抜くまで同時に徐々にペースを上げ、世界受賞者を決めます。(キャ ッチャーカーのペースの詳細については、以下のチャートをご覧ください。)世界中の全レースにおける総合的な受賞 者は、キャッチャーカーに追い抜かれるまでに最長距離を走った男女の最終参加者となります。地域受賞者も決定 されます。地域および世界受賞者についての規定は、参加規約に定めています。 11:00 11:30 12:30 13:30 UTC UTC UTC UTC レース開始 キャッチャーカーがコースをスタート ペース:15km/h(9.32 マイル/h) ペース加速:16km/h(9.94 マイル/h) ペース加速:17km/h(10.56 マイル/h) 14:30 UTC ペース加速:20km/h(12.43 マイル/h) 16:30 UTC ペース加速:35km/h(21.75 マイル/h) 最終参加者を追い抜くまで 1.2. コースの説明 コース(以下、各々を「レーストラック」といいます。)は、各イベントロケーションで異なります。参加者は、主催者が標 識をつけたルートに沿って進まなければなりません。(進路およびキロ/マイル標識があります。)主催者は類似した レーストラックを提供しようと努力しますが、レーストラック間で差異が生ずることは避けられません。この差異は、本 イベントの受賞者を決定する際には考慮されません。 1.3. 参加/年齢制限 本イベントは、レース当日において、18 才(または各ロケーションが評価して決めるこれより上の年齢)以上の年齢で ある個人であれば、どなたでも参加できます(ただし、参加者が 20 才未満の場合、本イベント参加にあたって親権者 の同意を得ていることが必要となります)。主催者は、参加者の年齢および身元が確認できる証明書の提示を要求 する権利を留保します。 上記の年齢制限および規定は、(下記の仕様に従った)認定の車椅子による参加者にも、同様に適用されます。 Wings for Life World Run では、「日常生活」用の車椅子の使用のみ認められます。このような車椅子の仕様は、次 のとおりです。使用者がハンドリムを手で回すことにより、人力で動くこと(ストックの使用は認めません)。リヤ側に大 きな後輪(20 — 26 インチ/50.8-66 センチ)を 2 輪、フロント側に小さな車輪(3 — 7 インチ/7.6-17.8 センチ)を 2 輪、ハンドリムを 2 つ、およびブレーキを 2 つを備えていなくてはなりません。ハンドリムの直径は、それぞれ後輪の リムの直径より最高 15 パーセントまで小さくても認められます。折りたたみ式車椅子、または折りたたみ不能の車椅 子でもよく、椅子の重量が 7 kg から 25 kg の間でなくてはならず、使用者が座った際の姿勢が真っ直ぐ(90 度)にな らなくてはなりません。四肢麻痺者の場合、転倒防止策の装着を強く推奨します。後輪の傾きは、0 度から 8 度の間 でなければなりません。 3 参加者が追加支援やサービスを求める場合、または本イベントの方針、実施および/もしくは手続きの変更を求め る場合には、本イベントから事前に承認を得て、現地チェックインの際にレーススタッフによる確認を受ける必要があ ります。登録者が障害のため、補助的支援やサービスを求める場合、または本イベントの方針、実施および/もしく は手続きの変更を求める場合には、登録手続きの際に所定の連絡用フォームにより申請する必要があります。どの ような場合にも、なるべく早く事前に連絡してください。本イベントは、補助的支援やサービス、または本イベントの方 針、実施および/もしくは手続きの変更を、適切かつ合理的に登録者に提供する所存ですが、本イベントのレース当 日間近になってからの申請、または本イベント当日の申請に対しては、対応できかねる場合があります。この手続き は、Wings for Life World Run に参加するその他の個人(例えば、車椅子を使用する仲間を押したい、または目の 不自由な参加者を補助したいと望む参加者(このような参加者は、本ルールブックの第 2.3 項に従って、セクション 4 からスタートしなければなりません))にも適用されます。いかなる場合にも、このような追加支援を提供および/また は許可するかどうかは、主催者の単独の裁量となります。レースへの参加を拒否された場合にも、旅費その他の費 用は、一切返金されません。 情報管理の目的のため、各レースにおいて参加者は、男女別、および年齢グループ別に分類されます。 本イベントに参加することにより、参加者は、本イベントに安全に参加できないような健康問題も、または、本イベント に参加することで他人に危険を与えるような健康問題もないことを表明します。また、本イベントの参加者は、参加に 先立って医師に相談することをお勧めします。さらに、各参加者は、その他のいかなる理由によっても、本イベントへ の参加を禁じられていないことに同意します。 本条に関して上記以上のまたは特定の質問がございましたら、www.wingsforlifeworldrun.com/contact から連 絡用フォームにご記入の上、主催者までご相談ください。 1.4. 参加規約 本イベントは、本ルールブックおよび登録時に参加者に提供される Wings for Life World Run 参加規約(以下、「規 約」といいます。)に準拠します。括弧内の用語が本ルールブックに定義されていない場合には、規約に定義されて います。本ルールブックおよび規約の間で矛盾が生じた場合には、規約を優先します。 第 2 条 イベント 2.1. 現地チェックイン 各参加者は、スタートライン近くにある現地チェックインの際に、事前にレーススタッフに身分証明を提示し、正しく記 入し署名した「参加者免責事項」を提出し、支払い確認を提示なければなりません。未成年の場合には、保護者が署 名する必要があります。現地チェックインの具体的な場所および予定についての詳細は、時機をみて www.wingsforlifeworldrun.com で公表します。チェックインに遅れた場合には、レースに参加することができませ ん。 2.2. ゼッケンおよび参加者用バッグ 現地チェックインの際、各参加者は、参加者用バッグと専用ゼッケンを受け取ります。このゼッケンには参加者の計 時タグがついており、ゼッケンに表示された情報がすべてはっきりと見えるよう、レース中は常に、参加者の胸側に つけていなければなりません。車椅子利用の参加者には、主催者が旗つきのポールを提供します。計時タグはこの 旗につけ、ゼッケンは参加者の胸側につけなければなりません。ゼッケンの裏側は医療情報記入フォームとなって おり、参加者は、すべての記入欄に正確な情報を記入する必要があります。ゼッケンは、決して折ったり、破いたり、 または改ざんしたりしてはいけません。これを守らない場合には、参加者は失格となり、レースから退場させられる場 4 合があります。参加者がレースを途中棄権した場合には、理由を問わず、ゼッケンを指定のレーススタッフまで返却 する必要があります。ゼッケンは、他人または他のレースローケーションに移転してはなりません。 2.3. スタート/スタート地点 スタート時、Wings for Life World Run の参加者は、マラソン、ハーフマラソンまたは 10km ラン完走時の自己最高 記録による区分ごとに配置されます。速いランナーほど、スタート地点の前方でスタートラインに近い場所に配置され ます。記録を提供しない参加者は、最後方のスタート地点でスタートラインから最も遠い場所に配置されます。 スタート セクション 1 (青) セクション 1 (青) マラソン記録 3 時間 00 分以内 車椅子マラソン記録 2 時間 00 分以内 ハーフマラソン記録 1 時間 30 分以内 車椅子ハーフマラソン記録 1 時間 00 分以内 10km ラン記録 40 分以内 セクション 2 (オレンジ) セクション 2 (オレンジ) マラソン記録 3 時間 00 分-4 時間 00 分 車椅子マラソン記録 2 時間 00 分-2 時間 30 分 ハーフマラソン記録 1 時間 30 分-2 時間 00 分 車椅子ハーフマラソン記録 1 時間 00 分-1 時間 20 分 10km ラン記録 40 分-50 分 セクション 3 (黄) セクション 3 (黄) 車椅子マラソン記録 2 時間 30 分-3 時間 00 分 マラソン記録 4 時間 00 分-5 時間 00 分 車椅子ハーフマラソン記録 1 時間 20 分-1 時間 40 分 ハーフマラソン記録 2 時間 00 分-2 時間 30 分 セクション 4 (赤) 10km ラン記録 50 分-60 分 車椅子マラソン記録 3 時間 00 分以上 セクション 4 (赤) 車椅子ハーフマラソン記録 1 時間 40 分以上 記録を持たないすべての参加者 マラソン記録 5 時間 00 分以上 ハーフマラソン記録 2 時間 30 分以上 10km ラン記録 60 分以上 記録を持たないすべての参加者 参加者は全員、レース開始の 15 分前までに、割り当てられたスタートエリアに入らなければなりません。この時間を 過ぎてスタートエリアに到着した参加者は、すべてのグループの後方につきます。 参加者は全員、一斉にスタートを切ります。スタート地点は、号砲時刻(レース計時用の時計が実際に作動した時刻) を基準にしますが、参加者が(ゼッケンについている)計時タグを起動させ、レースの実質参加者とみなされるために は、スタートラインを越えなければなりません。主催者は、計時タグの不調については一切責任を負いません。 5 2.4. レースの実施 次のルールが、Wings for Life World Run に適用されます。公式開始時刻は、世界中のすべてのイベントロケーシ ョンで、2016 年 5 月 8 日 UTC 午前 11 時となります。(例えば、イギリスでは現地時刻で正午、ドイツのミュンヘンで は現地時刻で午後 1 時、アメリカのフロリダでは現地時刻で午前 7 時、台湾では現地時刻で午後 7 時などの開始と なります。) 参加者は全員、主催者が標識をつけた公式レーストラックに沿って進まなければなりません。いかなる理由であれレ ーストラックを外れた場合には、レース失格となります。レース主催者およびその人員、警察、警備員、コース係員、 およびボランティア(以下、総称して「レーススタッフ」といいます。)は、参加者全員が、標識のついたレーストラックを 外れることなく正しいレーストラックのルートに従うよう支援します。 参加者は、キャッチャーカーに追い抜かれた時点でレース終了となります。キャッチャーカーは、計時装置を備えて おり、参加者を追い抜く際に参加者のゼッケンについている計時タグがトリガーされます。レース終了結果のランキ ングは、距離順であり、時間順ではありません。 キャッチャーカーに追い抜かれた場合には、参加者はレース終了となり、レーススタッフが指示するとおり、メインの イベントエリアに戻らなければなりません。詳細については、www.wingsforlifeworldrun.com から、それぞれの地 域のウェブサイトをご覧ください。参加者は、戻る際の移動手段について、それぞれの地域の天候および気温を考慮 することが求められます。 主催者への質問は、レース開始から 24 時間以内に書面にて、[email protected] 宛てに送ってく ださい。主催者(レース管理者)が行なう判断は、すべて最終的なものであり、当事者を拘束します。 参加規約に従うことを条件に、主催者は、本イベントに関する期日、開始時刻、レーストラック、距離および/または 設備等の本イベントの詳細について、変更する権利を留保します。 どのルールも、変更される可能性があります。詳細については、本ルールブックとともに、オンラインによる定期的な 公表を www.wingsforlifeworldrun.com で確認してください。連絡用フォームを通じてユーザーから特に要求があ った場合には、主催者は、可能な限り、E メールで要求対象の情報をお送りするよう努めます。 6 2.5. レースにおけるキャッチャーカー 次のルールが、Wings for Life World Run に適用されます。 レースのキャッチャーカーが移動するゴール地点となり ます。公式キャッチャーカーの前方にいるレーストラック上の参加者は、レース中とみなされます。公式キャッチャー カーが安全に通過できるように、レーススタッフは、キャッチャーカーが追い抜こうとする参加者に対してキャッチャー カーが後ろから近づいていることを伝え、右側通行の国では右側に寄るよう求め、左側通行の国では左側に寄るよ う求めます。レース係員の指示に従わない場合には、自動的にレース失格となります。公式キャッチャーカーに追い 抜かれた場合、参加者にはレース終了との記入がされます。レース終了結果のランキングは、距離順であり、時間 順ではありません。 2.6. 結果判定 Wings for Life World Run では、1 つの世界結果表とともに、レースごとの結果表が公表され、レース後に www.wingsforlifeworldrun.com から入手できるようになります。 各レースのおよびグローバルの結果は、次のとおりまとめられます。 a) b) c) 男子総合 女子総合 男女年齢別(参考情報としての目的に限り、年齢別グループにはいかなる賞も与えられません) 女子:、18—24、25—29、30—34、35—39、40—44、45—49、50—54、55—59、60—64、65—69、70—74、75—79、 80+ 男子:、18—24、25—29、30—34、35—39、40—44、45—49、50—54、55—59、60—64、65—69、70—74、75—79、 80+ 主催者は、参加者をさらなる小区分にグループ分けする権利を留保します。 同着の場合には、参加者は、同じランキングとなります。受賞者間で同着だった場合には、主催者は、参加規約のと おり、その双方に賞を授与します。 主催者は、参加規約に定めるとおり、本イベントについて参加者を失格とし、退場させる権利を留保します。 2.7. 本イベントの失格/退場 Run の期間中、主催者は、いつでも、その単独の裁量によって、本参加規約またはルールブックへの遵守を怠った、 または(適用ある場合)違法もしくは不適切な行為を行った参加者に対して、参加資格を剥奪し、退場させる権利を 留保します。そのような行為には、本イベントまたは本イベント関連活動におけるいかなる時点でも混乱を招くような 行為をすること、人・財産または主催者の評判に損害を与えるおそれがあるもしくは与えること、参加応募用紙に虚 偽の情報を記載すること、スポーツマンらしからぬ振る舞いをすること、非公式の番号またはレースタグを付けて参 加すること、他の者に与えられたまたは別のイベントで与えられた公式の番号またはレースタグを付けて参加するこ と、公式の番号またはレースタグを他の者に譲渡するもしくは譲渡を試みる、または他の者から譲受を試みること、 健康または安全上の理由で本イベントに参加していない者によりレース中のペース設定されることが含まれますが これらに限られません。優勝した参加者が失格となった場合、賞品は放棄され、および/または寄付もしくは代わり の受賞者への賞品となることがあります。いかなる理由であれ、失格となった参加者に対する払戻には応じません。 本イベントで失格となった者は公式結果から削除されることになります。 第 3 条 本イベントについての注意事項 3.1. 補給所 7 補給所は、レーストラックに沿い約 5 km の間隔で設置されます。補給所には、少なくとも水、アイソトニック/スポー ツ飲料、果物、お茶/ソーダ水およびスポンジ等の基本的なものが、場所および天候に合わせて準備されます。補 給所および品揃えは、レースにより異なる場合があります。各レースの詳細については、レース当日より前に参加者 が確認可能となります。各参加者は、レースを通して、栄養および水分の摂取・管理について責任を負います。 3.2. 医療サービス 医療サービスを組織するチームは、救護班と協力して、参加者をモニタリングし医療サービスを提供します。これら は、キャッチャーカーのすぐ後ろと各補給所に配置されます。当番中の医療スタッフは、参加者が負傷または過度の 疲労の徴候を示した場合には、レースを棄権させることができます。 3.3. ペース調整、コミュニケーションおよび禁止事項 レーススタッフが提供する支援を除いて、いかなる支援も参加者に対して提供することができません。ただし、本イベ ントに対して配慮事項として明示的に認められ、現地チェックインの際にレーススタッフによる確認を受けた場合は除 きます。禁止される支援としては、コーチ、友人または家族によるペース調整が含まれますが、これらの人が公式に エントリーを行なっていた場合にも該当します。カート、自転車またはインラインスケートなどの器具をコース上で使 用し参加者を支援することは、いかなる場合にも認められていません。電動車椅子その他の電動もしくはモーター駆 動の車両、モビリティ装置または補助装置を使用することは、子供およびティーンエイジャーのレースを含むすべて のレーストラック上で禁止されます。iPod、MP3 プレイヤー、ラジオ、携帯電話、ヘッドフォンその他類似機器などの電 子機器を使用することは、安全上の懸念のため推奨しません。そのような機器を使用したことにより生じる事故につ いて、主催者は、一切責任を負いません。本イベント中にレーススタッフが参加者に対してそのような機器の使用を 中止するよう指示した場合には、参加者はすみやかにそのとおりにしなければなりません。参加者は、レースに公式 に登録していない友人または家族とともに走行してはいけません。ペットは、安全上の理由から、レーストラック上で は認められていません。 参加者は、レーストラックもしくは本イベントエリアの内側またはその周辺の財産に損害を与えてはいけません。参加 者または観客によるごみの投棄は、厳禁します。ごみを投棄した場合には、参加資格を剥奪されて本イベントエリア からただちに退場するよう求められ、および/または現地当局に通告される場合があります。 レーススタッフは、本イベントサイトに持ち込まれた物品について、一切責任を負いません。参加者は、自己の所有 物を常に身につけておくことが求められます。更衣室や共有エリアに置き忘れた物品の紛失、損害、または盗取に ついて、レーススタッフは一切責任を負いません。 3.4. ドーピングの禁止 本イベントにおけるパフォーマンスを向上させる目的で、いかなる物質を使用することも禁止します。現地の法律によ り禁じられ、または http://www.iaaf.org/about-iaaf/documents/anti-doping に公表するとおり国際陸上競技連 盟(以下、「IAAF」といいます。)により禁じられた物質または手続きを使用してはいけません。参加者は、摂取してい る薬物が禁止物質でないことを医師に確認することが求められます。主催者は、ドーピング規則が確実に遵守され るよう行動する権利を留保します。 3.5. 修正 主催者は、規約および本ルールブックを適宜変更する権利を留保します。その変更は、 www.wingsforlifeworldrun.com で閲覧可能です。本ルールブックおよび規約の間で矛盾が生じた場合には、規約 を優先します。 ルールおよび規則の適用については、レース管理者のみが責任を負います。レース管理者内外の画像は、静止画 か動画かを問わず、証拠として受け入れられません。 8 更新:2015 年 9 月 9
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