第51期 決算公告

第51期
決算公告
2012年06月29日
石川県かほく市宇野気ヌ 98 番地の 2
株式会社 P F U
代表取締役社長
長谷川
清
貸 借 対 照 表
(2012 年 3 月 31 日現在)
科
(資
産
目
の
部)
流動資産
現金及び預金
受取手形
売 掛 金
商品及び製品
仕 掛 品
原材料及び貯蔵品
前 渡 金
繰延税金資産
短期貸付金
未収入金
そ の 他
貸倒引当金
固定資産
有形固定資産
建
物
構 築 物
機械及び装置
車輌運搬具
工具器具及び備品
土
地
建設仮勘定
無形固定資産
ソフトウェア
そ の 他
投資その他の資産
投資有価証券
関係会社株式
長期売掛金
敷 金 等
繰延税金資産
そ の 他
貸倒引当金
資
産
合
計
金
額
84,550
55,831
23,014
173
21,743
1,828
179
1,927
469
1,716
123
3,855
804
△5
28,718
7,797
3,495
121
263
3
947
2,944
20
2,545
2,420
125
18,375
1,007
11,941
4,051
1,439
3,724
82
△3,872
84,550
科
(負
債
目
の
部)
流動負債
買 掛 金
未 払 金
未払費用
未払法人税等
未払消費税等
前 受 金
預 り 金
役員賞与引当金
そ の 他
固定負債
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
資産除去債務
そ の 他
(純 資 産 の 部)
(単位:百万円)
金
額
30,002
24,271
15,943
1,077
4,099
81
181
2,620
129
47
89
5,731
5,156
285
198
91
その他有価証券評価差額金
54,547
54,512
4,980
3,602
3,602
45,930
734
45,195
13
64
38,289
6,828
35
35
負債及び純資産合計
84,550
株主資本
資 本 金
資本剰余金
資本準備金
利 益 剰 余 金
利益準備金
その他利益剰余金
特別償却準備金
圧縮記帳積立金
別途積立金
繰越利益剰余金
評価・換算差額等
損 益 計 算 書
(自 2011 年 4 月 1 日至 2012 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
科
売
売
上
上
原
売
目
金
高
98,949
価
78,926
上
総
利
益
20,023
販売費及び一般管理費
営
営
業
業
外
利
収
15,600
益
4,423
益
受取利息及び配当金
雑
収
営
営
業
業
支
外
雑
業
経
特
利
支
営
別
外
常
損
22
収 益
費
払
580
入
外
合
603
息
0
出
260
費 用
利
合
益
計
260
4,766
失
1,494
災害による損失
別
計
用
土壌改良費用
特
額
損
失
12
合
計
1,506
税 引 前 当 期 純 利 益
3,259
法人税、住民税及び事業税
1,140
法人税等調整額
503
法人税等合計
当
期
純
1,643
利
益
1,615
注記事項
【重要な会計方針に係る事項に関する注記】
1.会社計算規則(平成 18 年 2 月 7 日法務省令第 13 号、最終改正
平成 23 年 11 月 16 日法務
省令第 33 号)に基づいて、計算書類を作成している。
2.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
・・・・
移動平均法による原価法
・・・・
決算日の市場価格等に基づく時価法
(2)その他有価証券
・時価のあるもの
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、
売却原価は移動平均法による算定)
・時価のないもの
・・・・
移動平均法による原価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品及び製品
・・・・
個別法による原価法
(2)仕
・・・・
個別法による原価法
・・・・
総平均法による原価法
掛
品
(3)原材料及び貯蔵品
なお、収益性の低下したたな卸資産については、帳簿価額を切下げている。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
・・・・
定額法
耐用年数についてはビジネスごとに実態に応じた回収期間を反映し、次の通り見積も
っている。
建物及び構築物
2年~60年
機械装置
2年~10年
工具器具及び備品
2年~20年
(2)無形固定資産
①ソフトウェア
市場販売目的のソフトウェアについては、見込有効期間(3年)における見込販売
数量に基づく方法、また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用
可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用している。
②ソフトウェアを除く無形固定資産
定額法
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売掛債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、
貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を
計上している。
(2)役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上している。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に
基づき計上している。
・過去勤務債務の処理方法
・・・・
定額法(10 年)
・数理計算上の差異の処理方法
・・・・
定額法(従業員の平均残存勤務期
間)で翌期から処理
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金に充てるため、内規による必要額を計上している。
6.その他計算書類作成のための基本となる重要な事項
(1)ソフトウェア等の開発契約に係る収益認識基準
ソフトウェア等の開発契約においては、進行基準により収益を認識している。
(2)消費税等の会計処理
税抜き方式による会計処理を行っている。
(3)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用している。
【貸借対照表に関する注記】
1.記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示している。
2.有形固定資産の減価償却累計額
16,348
百万円
18
百万円
4.関係会社に対する短期金銭債権
8,012
百万円
5.関係会社に対する短期金銭債務
7,510
百万円
3.保証債務
従業員の住宅ローンに対する保証債務
(株)みずほ銀行
【損益計算書に関する注記】
1.記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示している。
2.関係会社の間の取引高
売
上
高
22,678
百万円
仕
入
高
34,947
百万円
1
百万円
523
百万円
0
百万円
営業取引以外の取引高
受取利息
受取配当金
支払利息
資産譲渡高
資産購入高
57 百万円
196
百万円
3.災害による損失
東日本大震災により被災した資産の復旧費用、被災した工場等の操業休止期間中の固定費、棚
卸資産の廃棄損等である。
【税効果会計に関する注記】
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
退職給付引当金繰入限度超過額
1,912
百万円
貸倒引当金繰入限度超過額
1,466
百万円
棚卸資産評価損
855
百万円
未払賞与
853
百万円
ソフトウェア償却限度超過額
162
百万円
役員退職慰労引当金損金不算入額
105
百万円
土地減損額否認
86
百万円
有形減価償却資産償却超過額
74
百万円
資産除去債務
71
百万円
ゴルフ会員権評価損否認
48
百万円
費用見積計上額否認
47
百万円
未払事業税否認
19
百万円
その他
15
百万円
繰延税金資産小計
5,713
百万円
評価性引当額
△142
百万円
繰延税金資産合計
5,571
百万円
進行基準による収益認識額 認容
64
百万円
土地圧縮積立金
36
百万円
その他有価証券評価差額
20
百万円
特別償却準備金
8
百万円
繰延税金負債合計
131
百万円
5,440
百万円
繰延税金負債
繰延税金資産の純額
「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律」
(平成 23 年法律第 114 号)及び「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要
な財源の確保に関する特別措置法」(平成 23 年法律第 117 号)
が平成 23 年 12 月 2 日に公布され、
平成 24 年 4 月 1 日以降開始する事業年度より法人税率が変更されるとともに、平成 24 年 4 月 1
日から平成 27 年 3 月 31 日までの間に開始する事業年度においては、復興特別法人税が課税され
ることとなった。これに伴い、平成 24 年 4 月 1 日から開始する事業年度以降において解消が見
込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が変更
されている。また、平成 27 年 4 月 1 日から開始する事業年度以降において解消が見込まれる一
時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が変更される。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が 404 百万円減少し、当
事業年度に計上された法人税等調整額が 402 百万円、その他有価証券評価差額金が 2 百万円それ
ぞれ増加している。
【関連当事者との取引に関する注記】
1. 親会社及び法人主要株主等
2. 親会社及び法人主要株主等
3. 兄弟会社
【1株当り情報に関する注記】
1.1株当り純資産額
2.1株当り当期純利益
29,413 円
871 円
90 銭
26 銭