る所があります。GHの支援 であるが増える所があれば減 障がい分野は、プラマイゼロ 酬単価が改定されます。我々 新年度のスタートです。介 護・障がい分野において、報 さて、地域支援部会の役員 会が先月東京で開催された時 ると思います。 かを模索する時代になってい は、将来に向けどうあるべき す。今後、入所支援施設関係 り‘軽度加算金’が欲しいく と思います。支援は勿論です 何が幸せかを求めて行きたい 南限の花 だから。 一生の財産ともなる〟の 思 い ま す。 〝良い姿勢は て取り組んでいきたいと 事に向き合い姿勢を正し 度になり謙虚な姿勢で仕 だ緊張の連続だが、新年 約半年が過ぎた。まだま しい。勤務内容が変わり 離れている。なかなか難 調える、とはまるでかけ 調え、呼吸を調え、心を 自分の日々の生活とい えば時間に追われ、体を 事にあてはまる。 だけではなく、すべての ようになる。見た目の事 や弱い心に付け込まれる 乱れ、心が乱れると悩み 逆に姿勢が乱れると心も 姿勢が正しければ心も す っ き り と 正 し く な る。 る。 に従う」という言葉があ 「坐相正しければ心これ ど実態に合わない面もありま 区分4~6の大幅アップや行 が何度もあり、我々管 に部会長が「近年制度の激変 として重たくても地域 理者は制度や単価・加 動障がいの加算は、国の方針 移 行 を 促 す 予 算 で す。 算とあまりにも振り回 され過ぎて来たと思 らいであり、線引きの難しさ 護者の皆さんや関係者一同の が、経営においても職員・保 協力を得てより良い方向にし 的にはあまりにも低すぎるな ない程支援度が高いのに単価 を痛感しております。 一 方、 『 入 所 支 援 施 設・ は まなす荘』としては、夜間支 が 最 優 先 さ れ る 時 代、 利用者さんの個別支援 賛 同 す る も の で あ り、 た。私としては大いに される発言がありまし も い い よ ね。」 と 解 釈 返るべき議論があって 者の支援の原点に立ち う。ここいらで、利用 所長:庄 司 博 文 て行きたいと思います。 活では色々と問題があ と言われる人達が実生 兼務してますが、軽い 事業所・はまゆう』を 現在『宿泊型自立訓練 策 が な く 大 変 で し た。 人程手がかかり、解決 担当しましたが、軽い だ、私も数年前GHを き る と 思 い ま す。 た その点は大いに評価で 発 行 社会福祉法人いわき福音協会 は ま な す 荘 いわき市平中平窪字二堂田2 〒970-8002 ☎ (0246) ㉓ 8711 メ ー ル アドレス [email protected] ホーム ページ http://hamanasu.i-fukuin.com 編 集 責 任 はまなす荘新聞編集委員会 援に三人配置しなければなら 自由 第 133 号 は ま な す (1)平成27年4月29日発行 吉田光延 画 平成 年度事業計画 研修が、かんぽの た保護者との一泊 さる三月七日~ 八日に恒例となっ ていただきました。 “百聞は、 活訓練の取り組みを報告させ に、福祉サービスの流れや自 らっしゃる日中活動を中心 の皆様が一番関心を持ってい 宿で開催されまし 今回は、保護者 実際の活動の様子をビデオ撮 tttttt 影した映像をご覧いただきな きたい。また今年度も理学療 がら、説明しました。保護者 今 回 は、 保 護 者 の 皆 様 に、 利用者の皆様の活動風景や生 面会日 た。 二 月 十 八 日、 「面会日」が 一見に如かず” と言うことで、 あり多くの保護者に来所して の 方 々 か ら は、「 こ ん な こ と 活場面をビデオに撮って、実 個別プログラムに基いて支援 地域移行については二十六年 法士にかかわっていただき個 をやっていたのですね」等の たい」との想いを胸に抱いて 結果「地域の中で生活してみ ④健康管理については利用者 下に気を付け栄養ケアマネジ 用 者 同 士 の 交 流 を 図 り ま す。 ついては、高齢化に伴い、嚥 ため他の事業所の幅を広げ利 メントを医務・支援と連携し 要望で、保護者の方と担当職 その後は、 業務に追われて、 いるか見て頂くという内容で 時間が取れない支援員からの 実施しました。 頂きました。 八月に地域生活体験支援事業 別プログラムに沿って訓練を 際にどのような生活を送って いるので今年度も一人でも多 の高齢化に伴い対応するため のご意見を頂き、また、見て く地域移行できるよう支援し rrrrrrrrrrrrrrrrrrrr 懇親会では、昨年の反省を もとに、早めに宴会場とカラ 一泊研修を開催します。 初めて気付いた点を話して頂 映像で見て頂くことで、保 護者の皆様からも、普段なか オケを手配しましたが、保護 くなど、保護者の皆様と職員 員が個別に話し合う時間を設 者の方々との会話が盛り上が が意見交換をする良い機会と 利用者の一人ひとりにあった り、カラオケを楽しむ時間は なりました。 内部研修や高齢者の施設を見 なかったようです。 ていきます。③利用者の職住 と、地域での行事にも参加し 今後も継続して、利用者の 皆様の生活を出来るだけわか なか見る事の出来ない様子を 利用者さん一人ひとりの希望 ます。そして、一人でも多く 保護者の皆様と職員が、忌 憚なく意見交換し、親睦を深 りやすく伝えていく機会を持 けました。 気払い、福祉祭、クリスマス が叶えられるように計画して の理解者・協力者が増え、障 める良い研修だったと思いま つことで、風通し良く安心出 ケアを心掛けていきます。 忘年会等を中心に、四季折々 いきます。さらに、保護者の がい者が地域で生活しやすい す。 学し介護力アップに繋げてい の行事を予定しています。四 皆様との関係を密にすると共 環境が整うように働きかけて 地域の方々との関わりも大 今年度も、 利用者の皆様が、 また、グループ旅行や外出 切にし、ボランティアを積極 楽しみにしている花見や、暑 活 動・ ラ イ フ サ ポ ー ト 等 は、 的に受け入れるのは勿論のこ 見る事が出来てよかった、と 季に恵まれた日本の伝統的な に施設内の状況を報告する場 いきます。 年度行事予定 行事を大切にし、施設におい を設けるために、レクリエー 平成 ても四季を感じて生活してい ションや状況報告会、 面会日、 きたいと思っています。 来る生活環境作りを進めて行 ただきたいと思います。 分離(昼夜分離)をすすめる をしていきます。②利用者の を利用し四名の方が実施した 率直な感想も聞かれました。 保護者との 一 泊研修 行っていきます。食事関係に 者の障害特性や希望を考慮し 業班や運動班においては利用 今年度、はまなす荘は①日 中活動の充実を図ること。作 27 27 第 133 号(2) は ま な す 平成27年4月29日発行 第 133 号 内!」と豆に見立てたペット 人 数 も 多 く、 「 鬼 は 外! 福 は 年女は男性一名・女性五名と を行いました。今年の年男・ 読んで頂き、それから豆まき 名に節分にちなんだ紙芝居を きが行われました。実習生二 二 月 三 日( 火 ) 、はまなす 荘食堂にて恒例の節分の豆ま 甘くてふわふわなおやつと甘 に合わせて踊りも楽しみ、盛 いました。また、ひな祭の歌 な祭の絵本の読み聞かせを行 食堂に飾られた七段のお雛 様に見守られ、職員によるひ 三 月 三 日( 火 ) 、食堂にて ひな祭が行われました。 班松村久美子さん、さくら班 雛様の由来についての説明後、 ら班大平裕章さん、ひまわり り上がる事が出来ました。お 齊藤久美子さん、さきおり班 んたく班八巻隆さん、あおぞ ら一名ずつ選ばれました。せ ぐみさん、日中活動の各班か 昌史さん、女子棟より篠原め 路城新さん、男子棟より澤田 三 月 三 十 一 日( 火 ) 平 成 二十六年度の功労賞の授与式 施設の設備も素晴らしいも た。備えがあっても使い方 バーでやり取りを行いまし 利用者の方が自然とハンカ あ り ま せ ん。 災 害 に 備 え、 めて感じました。そんな中、 を間違ってしまえば意味が チで口を覆っていたことに どうなるか分からないと改 いる場所であっても、いつ と感じます。普段何気なく 功労賞 ボトルのキャップをぶつけて 酒を頂き、今年のひな祭りは 金成光則さんの八名でした。 のもあります。防災への意 感動しました。 ひな祭 三月十九日に福祉 の町合同避難訓練を 鬼を退治し、一年間の健康を 終わりました。 他のみなさんも一年間よく頑 識は言われて得られるもの と想定しトランシー た。電話は使えない いて確認を行いまし 体制や応援体制につ 近隣の施設や学校 と火災発生時の連絡 実施しました。 祈願し、たくさんの福を呼び 張りました。来年度も元気に を行いました。所長特別賞坂 お雛様、また来年もよろし 入れました。豆まきの後はお 楽しみの甘酒と甘納豆を頂き、 くお願いします。 活動に参加しましょう。 訓練を通し体験することで 一人一人が防災への意識を 高 め て 欲 し い と 思 い ま す。 今回の訓練では、消防署の 協力を頂き、スモークマシ ンによる煙の体験を行いま した。作業場を煙で充満さ せ室内を一周してくるだけ なのですが、煙で前が見え ないというのは純粋に怖い ありがとうございました。 今年の節分を終えました。 合同避難訓練 訓練に参加して頂いた平 で は な い と 思 っ て い ま す。 消防署と近隣事業所の皆様、 節分 は ま な す (3)平成27年4月29日発行 第 133 号(4) は ま な す 平成27年4月29日発行 八月からは震災により中断 していた自活訓練事業が敷地 内の世帯寮において再開さ ていました。また、健康面に ど楽しい時間を持つ事ができ ティアの方による外出支援な 平成二十六年度において は、各季節毎の行事やボラン 留意し一人一人楽しみを持っ ております。来年度も健康に 移行を進めていければと思っ の希望に沿いながら地域への 施してきました。今後は本人 男子棟 れ、二名の方が地域での生活 おいてもインフルエンザの発 て生活できるよう支援してい を目指して世話人さんの支援 症等なく、一年間健康に留意 きます。 のもと生活場面の訓練など実 して生活する事ができていま した。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaa いました。職員は、仕事に対 す る 責 任 感 を 意 識 し、 ま た、 報・連・相の重大さを再確認 平成二十六年度は、花見か ら始まり、クリスマス・忘年 を味わいながら訓練を行って 支援のもと、家庭的な雰囲気 女子棟 してきました。 会と季節ごとの行事やボラン きました。この訓練を地域移 八月には、自活訓練が再開 し、二名の方が世話人さんの ティアの方々による外出な す。次年度も健康に留意し一 行に繋げていければと思いま 時を感じることが出来まし 人ひとり楽しみを持って生活 ど、一年を通して楽しいひと た。 す。 出来るよう支援していきま しかしその反面、あっては ならない事故を起こしてしま 一年を振り返って 厨 房 同じ法人でも、こうも違う ものかと、ただただビックリ 続きの一年でした。療護園が 静なら、はまなすは動といっ た具合で、先ずは動く利用者 さんに驚いていました。 食の分野では、利用者さん 達と接する中で、色々な課題 が見えてきた一年でした。今 後は、多様化していくであろ う利用者さん達に、どのよう な食の環境を提供し健康管理 をしていくか、皆さんと共に 考えていきたいと思います。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaa んできた一年であり、今後も 継続していかなければなりま せん。また長年一緒に仕事を した職員との別れもあり、ま との別れと出会いもあり事故 が頭を巡ります。利用者さん を振り返り、さまざまな思い 桜の開花が待ち遠しいこの 時期、あっという間の一年間 しい一年を過ごせた」と利用 す。 来 年 の 同 じ 時 期 に、 「楽 しい思い出作りの始まりで タートし、みんなで元気に楽 ますが、四月のお花見からス 医 務 もありましたが、この一年を 者さん皆が思い感じてくれる た出会いもあり利用者さんも 通して、職員全員が個々に仕 一年にしたいと思います。 心落ち着かない日々だと思い 事に対して責任を持つ事を常 に意識し、事故防止に取り組 は ま な す (5)平成27年4月29日発行 第 133 号 ボランティア 懇談会 ランティ した。ボ が出来ま 存在の大きさを実感すること なっております。今後ともど てなくてはならない存在に いますが、はまなす荘にとっ ・茶道の指導をしていた だいています。 うぞよろしくお願い致します。 八月一日より、約二年半ぶ りに自活訓練が再開となりま ・利用者さんの話し相 手になっていただいて います。 ア活動を ・おやつや小物作りの活 動を行っていただいてい ます。 した。 ・日中活動の手伝いを していただいています。 継続して *サークル・クラブ活動 三月二十八日、ボランティ ア活動懇談会を行いました。 *活動、行事のお手伝い グループ名も、今までの様 な数字から変更し、男子がい ・利用者と共に食材の買 物と調理を行っていただ いています。 ・休日に買い物、外食などを 行うため、外出の付き添い を行っていただいています。 一 年 間 の 活 動 を 振 り 返 り、 いくこと 次年度に向けての改善点等の は本当に *調理実習 こいグループ、女子がすこや *休日の外出付き添い(有償ボランティア) 大変なこ ~ 主なボランティア活動紹介 ~ 確認を行いました。改めてボ 募集しております。是非、ご協力お願い致します。 かグループとなりました。 指定障害者支援施設『はまなす荘』ではボランティアを とだと思 ボランティア募集 ランティアの方々の力やその 指定障害者支援施設『はまなす荘』 *その他活動 ・月に数回、レクリエーションを行っていただいてます。 ・月毎や隔月毎に散髪や美容を行っていただいています。 ・不定期で、コンサートを行っていただいています。 関心を持たれた方は、お気軽に下記までご連絡下さい。 ーお問い合わせ先ー 社会福祉法人いわき福音協会 指定障害者支援施設 はまなす荘 住所 いわき市平中平窪字二堂田2番地 TEL 23-8711 担当:西山まで FAX 23-8712 自活訓練より 現在、男子二名、女子二名 の計四名で実施しています。 利用者の皆さんは、世話人さ んと一緒に、家庭的な雰囲気 を大事にし、明るく和やかに 自活での生活を楽しんでおり、 話を聞くと、毎回、 「楽しい」 との言葉が聞かれます。 今後も、自活訓練は継続し、 利用者さんより希望があれば、 地域生活移行できるよう各事 業所と連携して取り組んでい きたいと思います。 第 133 号(6) は ま な す 平成27年4月29日発行 ニューフェイス紹介 ① 高木郁夫(たかきいくお) ②総務課長 ③スポ ー ツ 観 戦・ 犬 と の 散歩 ④はま ぎ く 荘 か ら 異 動 し て き ま し た。 支 援 業 務 か ら 総 務 と い う こ と で、 気 分 一 新 何 ご と にも取り組んでいきたいと思っています。 よろしくお願いします。 ① 藤間俊江(とうまとしえ) ②支援係長 ③裁縫 ④再び は ま な す 荘 の 皆 様 と 共 に 笑 い、 共 に 学 び、 共 に 感 動 し、 有 意 義 な 日 々 を 送 れ る こ と を 感 謝 し ま す。 皆 様 が 望む生活ができるように心身共に寄り添 い支援します。 ① 青田真記(あおたまさき) ②支援員 ③体を 動かす事 ④はま な す 荘 の 利 用 者 さ んの笑顔が今以上に多 く 見 ら れ る よ う、 何 事 にも積極的に取り組んでいきたいと思い ますのでよろしくお願いします。 ①名前 ②職種 ③趣味・特技 ④抱負 ① 新妻成記(にいつまなるき) ②契約支援員 ③ドライブ ④約一 年間支援員補助とし て 働 い て い た の で、 面 識はあるかと思います が 今 年 度 か ら は、 職 員 と し て 改 め て よ ろ しくお願いします。 ① 村野真由美(むらのまゆみ) ②契約支援員 ③ 山歩き・弓道・座禅 ④利用 者 さ ん と コ ミ ュ ニ ケーションをして個性 を理解し円滑に安定し た 生 活 が で き る よ う に、 日 課 を ス ム ー ズ に 過 ご せ る よ う に、 考 え 工 夫 し な が ら 毎 日試行錯誤していきたいと思います。 退所者紹介 まぎく荘へ異動されました。 新しい異動先でも頑張って 下さい。 安齋真弓支援員補助がふく いんへ異動されました。 ムへ移行となりました。 支援員補助の菅野優子さん、 政井喜久江さん、 近藤恵さん、 氏家富子さんが、二月九日 付けで退所となり、 野の花ホー これからも健康に気を付け て、新しい生活を楽しんで下 菅野匠さんが三月三十一日付 クレハ労働組合様 編集後記 (順不同) イトーヨーカドー様 寄附・表彰 新しい環境でも頑張って下 さい。 けで退職されました。 さい。 利用者紹介 三月三日付けで阿部美砂紀 さんがはまなす荘入所となり ました。 四月一日より、新しく生活 介護利用者さんが増えました。 大峯健太郎さん・遠藤和希さ ん・藤田優希さんの三名が加 わりました。 仲良く楽しく、はまなす荘 での生活を送ってもらいたい と思います。 異動・退職職員 す。 尾形長子次長が野の花ホー ムへ異動されました。 新年度を迎え、また新たに 栗村嘉起支援係長が就労・ 気持ちを入れ替え、仕事に取 生活支援センターへ異動され り組んでいきたいと思います ので、よろしくお願い致しま ました。 蛭田美幸主任支援員が、は
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