News Release

News Release
*本リリースは 7 月 23 日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。
2014 年 7 月 24 日
デルタ航空、2014 年第 2 四半期の業績を発表
【米国アトランタ、2014 年 7 月 23 日】-デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2014 年 6 月を期末とする第 2 四半期(4-6 月期)の業
績を発表しました。主な内容は次のとおりです。
•
1
2014年第2四半期(4-6月期)の、特別項目 を除く税引き前利益は14億ドルで、前年同期比5億9,300万ドル(同基準で比
較の場合)増加しました。2014年第2四半期(4-6月期)の特別項目を除く純利益は8億8,900万ドル(希釈後1株当たり
1.04ドル)で、営業利益率は15.1%でした。
•
特別項目を含むGAAP会計基準では、税引き前利益は13億ドル、営業利益率は14.9%、純利益は8億100万ドル(希釈
後1株当たり0.94ドル)でした。
•
本業績には、3億4,000万ドルのプロフィット・シェアリング(財務目標達成への従業員の貢献を評する利益分配)費用が
含まれます。
•
当期の営業キャッシュフローは20億ドル、フリーキャッシュフローは15億ドルでした。2014年の堅調なキャッシュフローを
利用して、7月半ばまでに、調整後純負債を80億ドル未満まで下げ、社の確定給付型年金プランに9億ドルを上回る資金
を拠出し、配当と株式再購入により5億5,000万ドルを株主に還元しました。
デルタ航空の最高経営責任者、リチャード・アンダーソン(Richard Anderson)は次のように述べています。「当期のデルタ航空の
業績は、売上 9%増、利益率 4 ポイント以上の伸び、フリーキャッシュフローは 15 億ドルと、当社の財務の健全性と弾力性を表し
ています。第 3 四半期の業績は、今期よりもさらに利益率が改善し、営業利益率は 15~17%になると予想しています。このような
好調な業績は、全世界の従業員の功績によるものであり、彼らはこの記録的な業績を達成しただけでなく、運航の信頼性と顧客
満足度でも業界をリードし続けています。」
収益環境
2014 年第 2 四半期(4-6 月期)の営業収益は、法人向け及び米国内線の売上の堅調な推移に牽引され、前年同期比で、9 億
1,400 万ドル(9%)改善しました。輸送容量(キャパシティ)は 3.2%増加し、輸送量が 5.0%上昇しました。
•
•
•
旅客収益は前年同期比で 7 億 7,200 万ドル(9%)増加しました。イールドが前年同期比 3.8%改善し、旅客単位収益
(PRASM)は 5.7%上昇しました。座席関連プロダクトの改善やその他の商品販売により、売上が前年同期比で 4,500 万
ドル改善しました。
貨物収益は、貨物のイールドの低下が貨物輸送量の上昇を一部相殺し、200 万ドル(1%)減少しました。
その他収益は、共同事業(ジョイントベンチャー)とスカイマイルの増収にけん引され、1 億 4,400 万ドル(15%)上昇しまし
た。
収益関連の実績比較は以下のとおりです。
旅客収益
米国内線
大西洋路線
太平洋路線
中南米路線
主要路線合計
地方路線
連結
第 2 四半期
(百万ドル)
4,493
1,666
819
604
7,582
1,684
9,266
増(減)
2014 年度第 2 四半期対 2013 年度第 2 四半期
前年比
増減
単位収益
イールド
輸送容量
15.7 %
10.2 %
7.4 %
5.0 %
5.5 %
7.2 %
5.6 %
(1.6) %
(2.6) %
(3.2) %
(1.9) %
0.7 %
22.6 %
(0.7) %
(0.4) %
23.5 %
11.6 %
7.0 %
5.4 %
4.2 %
(0.8) %
3.3 %
0.2 %
(4.0) %
9.1 %
5.7 %
3.8 %
3.2 %
1
デルタ航空社長のエドワード・バスティアン(Edward Bastian)は次のように述べています。「堅調な需要環境に加え、法人契約顧
客からの収益増、販売促進努力、ニューヨーク及びシアトルへの投資による売上増が、太平洋路線のイールド低下を相殺し、当期
の単位収益(ユニットレベニュー)は 6%近い伸びを示しました。第 3 四半期については、法人及び米国内線が好調に推移し、当社
の売上強化策の効果も出て、単位収益が 2~4%上昇すると見込んでいます。」
コストパフォーマンス
燃料費、プロフィット・シェアリングおよび特別項目を除く 2014 年度第 2 四半期(4-6 月期)の連結ベースでのユニットコスト
2
(CASM-Ex )は、デルタ航空の米国内線機材再編と他のコスト削減策の効果が、従業員、プロダクト、運航への投資を相殺し、前
年同期比で横ばいとなりました。GAAP 連結 CASM は、0.4 %減少しました。
2014 年第 2 四半期(4-6 月期)の合計営業費用は、売上関連及び輸送量関連費用の上昇と、プロフィット・シェアリング費用の 2
億 2,200 万ドル上昇により、前年同期比で 2 億 4,900 万ドル増加しました。この費用増加は、燃料費の低下とデルタ航空のコスト
削減対策による節減により、一部相殺されました。
燃料費用は、ヘッジの効果、精油所の利益、及び前年の市価調整が、燃料の市価と消費量の上昇を相殺した結果、1 億 6,800 万
ドル減少しました。デルタ航空における第 2 四半期平均燃料価格は、1 ガロン当たり 2.93 ドルで、これには、9,900 万ドルのヘッ
ジ決済益が含まれます。第 2 四半期中、精油所の操業は 1,300 万ドルの黒字となり、前年同期比 6,400 万ドル改善しました。
特別項目を除く営業外費用は、利子費用の減少、外国為替損の減少、ならびにヴァージン アトランティック航空のデルタ航空所有
分 49%に関連する収益 700 万ドルの結果、5,800 万ドル減少しました。特別項目であるデルタ航空の負債削減策に基づく負債償
却損 1 億 1,100 万ドルを含めると、当期の営業外費用は 5,300 万ドル上昇しました。
税金費用は、2013 年末の税評価性引当金の戻しに伴い、デルタ航空が財務報告の中で税金費用を計上することになり、前年同
期比で 4 億 9,600 万ドル上昇しました。
デルタ航空最高財務責任者のポール・ジェイコブソン(Paul Jacobson)は次のように述べています。「米国内線用機材の再編成と
その他のコスト削減策が奏功し、燃料外ユニットコストの四半期増加率を過去 1 年間 2%未満に抑えてきました。これらの対策は、
当社の現在の業績を牽引しているのみならず、将来に向けて維持する基盤を形成しています。」
キャッシュフロー
2014 年第 2 四半期(4- 6 月期)中の営業活動によるキャッシュフローは、21 億ドルでした。これは当四半期中の利益増と、夏期
休暇の前売り航空券販売が増加したことによるものです。ただしこの一部は、確定給付型年金プランへの積立金 3 億ドルによって
相殺されました。デルタ航空は 15 億ドルのフリーキャッシュフローを生み出しました。
当期の設備投資額は 5 億 2,000 万ドルでした。これには、機材への投資 3 億 4,300 万ドルが含まれます。当四半期中のデルタ
航空の純債務還額と資本リースの債務返済額は 8 億 5,100 万ドルでした。
今年度の累積キャッシュフローが堅調なため、デルタ航空は 7 月半ばに 5 億 5,000 万ドルを株主に還元しました。デルタ航空は
1 株当たり 0.06 ドルの四半期配当を行い、1 億 100 万ドルを株主に還元したことになります。また、1 株平均 36.33 ドルで 1,240
万株、合計 4 億 5,000 万ドルを買戻しました。これは 2013 年 5 月に承認された 5 億ドル分の買戻しに加え、2014 年 5 月に承認
された 20 億ドル分のうちの 2 億ドルに相当します。
当四半期終了時点での制約を伴わない流動性資産額は 60 億ドル、調整済みの純負債額は 79 億ドルでした。デルタ航空は
2009 年以降、純負債額を 90 億ドル以上削減しています。
ジェイコブソン(Jacobson)は次のように続けています。「バランスのとれた資本配分により、デルタ航空は機材やプロダクトに 10
億ドル以上を投資すると共に、過去 20 年間で最も負債額を減少させることができました。これによって年金プランに 9 億ドル以上
を投入し、これまでに 5 億 5,000 万ドルを株主に還元することができました。
2014 年 7-9 月期の予測値
2014 年第 3 四半期(7-9 月期)の業績予想は以下の通りです。
第 3 四半期
2
営業利益率
燃料価格(諸税、ヘッジ、および製油所の影響を含む)
連結単位費用(燃料費とプロフィット・シェアリングを除く:前年同期比)
プロフィット・シェアリング費用
営業外経費
システム旅客輸送容量(前年同期比)
15% – 17%
$2.88 – $2.93
0-2%増加
3 億 5,000 万ドル~4 億ドル
1 億ドル~1 億 5,000 万ドル
2-3%増加
実績概要
デルタ航空は、お客様、地域社会、従業員に対する取り組みを重要視しています。2014 年第 2 四半期(4-6 月期)の主な達成事
項は以下の通りです。
• 財務目標および営業目標の達成を評価し、今年に入って従業員に対して 4 億 7,600 万ドルのインセンティブを付与しました。
これには従業員へのプロフィット・シェアリング 4 億 3,900 万ドルと、分配報奨金(シェアード・リワード)3,700 万ドルの支払い
が含まれています。
• ニューヨークとシアトルのハブと主要なビジネス拠点であるロンドン・ヒースロー、チューリッヒ、香港、ソウルを結ぶ新たな路線
を就航し、グローバル・ネットワークを拡充しました。
• すでに発注済みの 30 機に加え、新たに A321 型航空機を 15 機を発注したことを発表しました。経済効率が高く、技術的にも
実証されているこの航空機は、デルタ航空の米国内線機材再編の一環として、退役予定の低効率の類似型航空機に代わっ
て配備され、顧客満足度の向上に貢献する予定です。
• 国際線用のワイドボディ機材の改装を完了し、ビジネスクラス「ビジネスエリート」に全席通路に面したフルフラットベッドシート
を設置し、エコノミークラスを含む長距離国際線の全座席にオンデマンドエンターテイメント機能を提供する、米国唯一の航空
会社となりました。
• 旅客サービス 85 周年と同時に、新しいデルタ航空博物館(Delta Flight Museum)のグランドオープンを祝いました。この博物
館はデルタ航空が当初使用していた 2 つの整備格納庫の場所にあり、80 年以上のデルタ航空の軌跡と民間航空業界の成
長と進展を展示しています。
特別項目
デルタ航空は、2014 年第 2 四半期(4-6 月期)に正味 8,800 万ドルの特別項目を計上しましたが、これには以下の項目が含ま
れています。
• 債務削減計画に係る債務償却費用6,900万ドル
• 米国内の航空機再編成に伴う費用2,000万ドル
デルタ航空は、2013 年第 2 四半期(4-6 月期)に正味 1 億 5,900 万ドルの特別項目を計上しましたが、これには以下の項目が
含まれていました。
• 将来約定する燃料ヘッジの評価替え料金1億2,500万ドル、および
• 米国内の航空機再編成に伴う料金を含む、機材、施設、その他項目に関する費用3,400万ドル
その他の事項
このプレスリリースには、2014 年および 2013 年の 6 月 30 日を期末とする 6 ヶ月間のデルタ航空の未監査の連結損益計算書、
各期間の統計的概要、2014 年 6 月 30 日および 2013 年 12 月 31 日時点の貸借対照表データの抜粋、ならびに GAAP に基づ
かない財務措置上の調整が含まれています。
デルタ航空について
デルタ航空は年間約 1 億 6,500 万人の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。米国の航空業界誌エアー・トランス
ポート・ワールド(ATW)誌により、2014 年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー(2014 Airline of the Year)」に選出されたほか、フォー
チュン誌の「2014 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2014 World's Most Admired Companies Airline
Industry List)において、4 年間で 3 度目の 1 位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ 50 社にも選ばれました。デルタ航
空およびデルタ・コネクションは、世界 64 カ国、333 都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を
置き、世界で 8 万人近い従業員を擁し、700 機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創
立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空
と共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよ
び JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一
日に 1 万 5,000 便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内
プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページ delta.com をご覧くださ
い。
3
注記
(1) 付録の「連結損益計算書」の注 A に、本リリースで使用した GAAP に基づかない財務措置上の調整内容と、経営陣がそのような措置を講じる理由を記
載しています。
(2) CASM-Ex: デルタ航空は、燃料費、プロフィット・シェアリング、および特別項目以外にも、座席マイルの発生に関与しない付属事業のコストを除外する
ことが投資家の皆様にとって役立つと考えています。このような事業には、デルタ航空が第三者に提供する航空機の保守および人員派遣サービス、デルタ航
空のパッケージツアー卸売事業(MLT)などがあります。除外された金額は、2014 年 4-6 月期が 1 億 9,300 万ドル、2013 年 4-6 月期が 1 億 6,500 万ド
ル、2014 年 1 月 1 日~6 月 30 日が 3 億 7,700 万ドル、2013 年 1 月 1 日~6 月 30 日が 3 億 5,000 万ドルでした。この方法により、デルタ航空の航空事
業の反映において一貫性と比較可能性が向上するものと、経営陣は考えます。
将来予想に関する記述
弊社の将来的な推定値、期待値、信条、意図、予測、戦略など、歴史的な事実ではないこのプレスリリースにおける記述は、1995 年私募証券訴訟改革法で定義
されている「将来予想に関する記述」の場合があります。すべての将来予想に関する記述には、将来予想に関する記述の中で反映または示唆される推定値、期待
値、信条、意図、予測、戦略から実績を著しく異ならせる可能性のある、多数の危険性と不確実性が存在します。このような危険性と不確実性には、航空機燃料費、
航空機燃料の可用性、弊社の燃料ヘッジ契約に関連した担保供与の影響、定義された福利・年金制度に関する多大な資金調達義務の影響、弊社の融資契約の
財務制限条項が弊社の財務活動および事業経営に与えることになる制限、労働問題、弊社のいずれかのハブ空港におけるサービスの中断または混乱、弊社の
運営上の技術依存度、弊社の情報技術インフラストラクチャの中断やセキュリティ違反、弊社のクレジットカード処理機が一定条件で大幅な一時停止を実行できる
能力、弊社の航空機が関与する事故によって発生する可能性のある影響、弊社事業における天候、自然災害、季節性による影響、第三者的な地方路線キャリア
に起因する長期的なサービスの混乱がもたらす影響、トレイナー精油所での大規模な損害賠償に対する保険適用能力の欠如、再生可能燃料標準規制に関連す
るコストを含むトレイナー精油所に対する環境規制の影響、弊社の経営陣および主要な従業員を維持する能力、航空産業における競争状態、弊社事業に対する
大幅な行政規制、テロ攻撃の影響、伝染病の急速なまん延による影響、戦争保険に関連するコストなどがあります。
実績と将来予想に関する記述の間に相違を発生させる、危険性および不確実性に関する追加情報については、2013 年 1 月 1 日~12 月 31 日会計年度用の
Form 10-K に記載された弊社の「年次報告」など、弊社の米国証券取引委員会関連ファイルに記載されています。なお、弊社の将来予想に関する記述は、
23.07.14 現在の弊社の観点を表すもので、現時点では更新の意図がないため、過度に依存することのないようご注意ください。
<報道関係者お問い合わせ先>
デルタ航空太平洋地区広報部 岡田 /松元
e-mail: [email protected]
日本語ニュースルーム http://delta.jp.mediaroom.com/
4
デルタ航空
連結損益計算書
未監査
4 月 1 日~6 月 30 日の 3 ヶ月間
(株式データを除き単位は百万)
営業収益:
旅客:
主要路線
地方路線キャリア
旅客収益合計
貨物
その他
営業収益合計
2014
$ 7,582 $ 6,796 $
1,684
1,698
9,266
8,494
230
232
1,125
981
10,621
9,707
営業経費:
航空機用燃料と関連税
給与および関連コスト
地方路線キャリア費用
燃料
その他
航空機メンテナンス材料および外部修理
減価償却
委託サービス
旅客コミッションおよびその他販売経費
着陸料およびその他賃料
プロフィット・シェアリング
旅客サービス
航空機賃料
再編成とその他の項目
その他
営業経費合計
営業利益
その他(経費)利益:
支払い利子、正味
負債割引償却、正味
負債の償却による損失
雑勘定、正味
その他経費合計、正味
12
(1
9
(1
15
9
2014
$増減
2013
% $ 13,806 $ 12,656 $ 1,150
)%
3,137
3,158
(21 )
% 16,943 15,814
1,129
)%
447
470
(23 )
%
2,147
1,923
224
% 19,537 18,207
1,330
% 増減
9
(1
7
(5
12
7
%
)%
%
)%
%
%
2,595
1,922
(161 )
124
(6 )%
6 %
4,660
4,015
4,884
3,833
(224 )
182
(5 )%
5 %
500
507
(7 )
(1 )%
973
1,026
(53 )
(5 )%
861
466
451
440
440
355
340
215
56
30
408
9,042
937
472
415
409
408
359
118
197
55
34
365
8,793
(76 )
(6 )
36
31
32
(4 )
222
18
1
(4 )
43
249
(8 )%
(1 )%
9 %
8 %
8 %
(1 )%
NM
9 %
2 %
(12 )%
12 %
3 %
1,707
914
893
867
813
696
439
388
107
79
787
17,338
1,817
963
820
810
765
682
138
361
115
136
721
17,071
(110 )
(49 )
73
57
48
14
301
27
(8 )
(57 )
66
267
(6 )%
(5 )%
9 %
7 %
6 %
2 %
NM
7 %
(7 )%
(42 )%
9 %
2 %
1,579
914
73%
2,199
1,136
1,298
所得税(引当)控除
786
(14 )
772
(2 )
144
914
% 増減
2,434
2,046
(155 )
(18 )
(111 )
3
(281 )
所得税引前利益
(497 )
665
(172 )
(41 )
—
(15 )
(228 )
686
17
(10 )%
23
(56 )%
(111 ) (100 )%
18
NM
(53 )
23 %
612
(1 )
(496 )
685 $
116
純利益
$
801 $
一株当たりの基本利益
希薄株一株当たりの利益
希薄株一株当たりの配当
$
$
0.95 $
0.94 $
$ 0.06
0.81
0.80
841
850
850
859
株式発行高基本加重平均
株式発行高希薄加重平均
$増減
2013
1 月 1 日~6 月 30 日の 6 ヶ月間
─
(320 )
(39 )
(129 )
(78 )
(566 )
89 %
1,633
NM
(619 )
17 %
1,014
$
$
$
1,063
94 %
(350 )
(83 )
—
(14 )
(447 )
30
44
(129 )
(64 )
(119 )
689
944
NM
(622 )
NM
3
692
1.20 $
1.19 $
0.12
0.81
0.81
843
852
849
856
322
(9 )%
(53 )%
(100)%
NM
27 %
47 %
─
5
デルタ航空
バランスシート選択データ
2014 年
6 月 30 日
(単位:百万ドル)
2013 年
12 月 31 日
(未監査)
現在現金等価額
$
3,362 $
2,844
短期投資
719
959
拘束性預金、現金同等物および短期投資
121
122
資産合計
52,191
52,252
負債合計および当期満期を含む資産リース
10,322
11,342
自己資本合計
12,203
11,643
デルタ航空
統計サマリー
(未監査)
4 月 1 日~6 月 30 日の 3 ヶ月間
1 月 1 日~6 月 30 日の 6 ヶ月間
増減
2014
2013
増減
2014
2013
旅客マイル売上(百万)
53,341
50,781
5 %
97,942
93,859
4 %
有効座席マイル(百万)
61,817
59,880
3 %
115,721
112,902
2 %
旅客マイル利回り(セント)
17.37
16.73
4 %
17.30
16.85
3 %
有効座席マイル当たりの旅客売上(セント)
14.99
14.19
6 %
14.64
14.01
4 %
有効座席マイル当たりの営業コスト(セント)
14.63
14.69
— %
14.98
15.12
(1 )%
8.98
8.98
— %
9.35
9.34
— %
86.3 %
84.8 %
連結:
CASM-Ex - 注 A 参照(セント)
搭乗率
消費燃料(百万ガロン)
燃料 1 ガロン当たり平均価格、調整済み – 注 A 参照
1,001
$
2.93
981
$
1.5 pts
84.6 %
2 %
83.1 %
1,882
$
2.98
$
1.5 pts
1,856
1 %
3.13
(5 )%
5 %
3.03
(3 )%
航空機台数、期末
922
908
14
正規職員数、期末
80,723
79,629
2 %
旅客マイル売上(百万)
47,596
44,976
6 %
87,163
82,994
有効座席マイル(百万)
54,773
52,540
4 %
102,134
98,742
3 %
13.73
13.70
— %
14.01
14.09
(1) %
CASM-Ex - 注 A 参照(セント)
8.36
8.26
1 %
8.70
8.62
1 %
消費燃料(百万ガロン)
839
810
4 %
1,568
1,526
3 %
3.04
(5 )%
2.95
$ 3.13
(6) %
727
33
主要路線:
有効座席マイル当たりの営業コスト(セント)
燃料 1 ガロン当たり平均価格、調整済み – 注 A 参照
航空機台数、期末
$
2.90
760
$
$
注: 正規職員数と航空機台数を除き、連結データは、デルタ航空の特定運送業者手配による運用も含む。
6
注 A: GAAP に基づかない財務措置の調整内容を下表に示します。また、デルタ航空がそのような措置を講じる理由について、以下に説明します。
デルタ航空では、弊社の「連結財務諸表」から派生する情報(GAAP に基づかない財務措置)を利用する場合がありますが、それは米国で一般に公正妥当と認め
られた会計原則(GAAP)に従って提示されていません。米国証券取引委員会の規定に基づき、GAAP に基づかない財務措置は、GAAP に従って準備された結果
とともに考慮すべきですが、GAAP の結果を置き換えたり、それよりも優れたものとして考えるべきではありません。本プレスリリースで使用している GAAP に基づ
かない財務措置を、最も類似する GAAP 財務措置と比較した調整内容を下表に示します。
将来予想。特別項目の特性や数量が現時点では予測不可能なため、デルタ航空では GAAP に対して一定の将来予想を調整することができません。
特別項目を除いた一株当たりの税引き前純利益: デルタ航空では純利益と税引き前利益から特別項目を除外していますが、これは経営陣が、特別項目の除外
は投資家の皆様が、記載されている期間中の弊社の主要な経常的業務実績を評価するのに役立つと考えるためです。したがって、これらの金額を調整することに
より、有効な財務措置としています。この表で純利益および税引き前利益調整のために除外されている特別項目は以下の通りです。
(a)
決算期以外の期間に記録された燃料ヘッジに対する mark-to-market(時価)調整(”MTM 調整”)。報告期間の最終時点での市場価格に基づく MTM 調
整は除外しています。これは、この種の市場価格が必ずしも約定取引期間内の基礎となるヘッジの実際の将来価値を示すものではないからです。した
がってこのような調整を除外することは、投資家の皆様が弊社の主要な業務実績を理解・分析するのに役立ちます。
(b)
再編成とその他の項目。再編成とその他の項目は変動しやすいため、これらの項目の除外は、投資家が当該期間中の弊社の主要な経常的業務実績
を分析するのに役立ちます。
(c)
負債の償却による損失。負債償却による損失は変動しやすいため、これらの項目を除外することは、投資家の皆様が当該期間中の弊社の主要な経常
的業務実績を分析するのに役立ちます。
(d)
所得税。2014 年の年間の有効課税率は約 38%になる見込みです。そのため、この調整額は特別項目に関連する所得税を示しています。したがってこ
のような調整を除外することは、投資家の皆様が弊社の主要な業務実績を理解・分析するのに役立つと考えます。
2014 年 4 月 1 日~6 月 30 日
までの 3 ヶ月間
税引き前利益
所得税
純利益
(単位:百万ドル)
GAAP
$1,298
$ 497
MTM 調整
(1)
-
再編成とその他の項目
30
10
111
42
140
$1,438
52
$801
希薄株 1 株
当たりの純利益
2014 年 4 月 1 日~6 月 30 日
までの 3 ヶ月間
$
0.94
除外項目:
(1)
20
69
負債償却、その他による損失。
88
除外項目合計
GAAP に基づかない
$ 549
$
2013 年 6 月 30 日
までの 3 ヶ月間
税引き前利益
所得税
(単位:百万ドル)
GAAP
$ 686
0.10
889
純利益
$ (1)
$ 685
-
125
-
34
$
1.04
希薄株 1 株
当たりの純利益
2013 年 6 月 30 日
までの 3 ヶ月間
$
0.80
除外項目:
MTM 調整
再編成とその他の項目
125
34
159
除外項目合計
GAAP に基づかない
159
-
$ 845
$ (1)
0.18
$
844
$
0.98
7
フリーキャッシュフロー: デルタ航空ではフリーキャッシュフローを提示していますが、これは経営陣が、同測定基準によって、投資家が債務返済や全般的な企業
活動に利用できる弊社の現金創出能力を評価しやすくなると考えているためです。
2014 年 4 月 1 日~
6 月 30 日
までの 3 ヶ月間
(単位:百万ドル)
営業活動によるキャッシュフロー、正味
投資活動によるキャッシュフロー、正味
調整:
短期投資その他による売却益
$
2,056
-279
-240
フリーキャッシュフロー総額
$
1,537
調整済みの負債総額: デルタ航空では金融債務の長期的な予測値を提示するために、長期的な調整済みの負債や資本リースに加え、航空機のレンタル料を含
む、調整済みの負債総額を採用しています。デルタ航空は、調整済みの負債総額を現金、現金相当物および短期投資で減額します。その結果、調整済みの負債
総額は、負債を満たすのに必要な資本額を示すことになります。経営陣は同測定基準により、投資家が弊社の全体的な負債状況を評価するのに役立つと考えて
います。
2014 年 4 月 1 日~
6 月 30 日
までの 3 ヶ月間
(単位:十億ドル)
負債と資本リースの債務
$
未償却割引を加算。購買会計とフレッシュスタート報告からの総額
2009 年 1 月 1 日~
12 月 31 日
までの 1 年間
10.3
$
17.2
0.3
調整済みの負債と資本リースの債務
1.1
$
7x 型の 12 ヶ月間の航空機レンタル料を加算
調整済みの負債総額
現金、現金同等物および短期投資を減算
調整済みの負債総額
$
10.6
$
18.3
1.4
3.4
12.0
21.7
(4.1)
(4.7)
7.9
$
17.0
営業利益率: 前述の純利益および税引き前利益で記載したのと同様な理由により、営業利益率から MTM 調整と再編成、その他の項目を除外しています。
4 月 1 日~6 月 30 日までの 3 ヶ月間
営業利益率
2014 年
2013 年
14.9%
9.4%
除外項目:
MTM 調整
再編成とその他の項目
営業利益率、調整済み
-
1.3%
0.2%
0.3%
15.1%
11.0%
有効座席マイル当たりのコスト、または燃料費以外のコスト("CASM-Ex"): 連結および主要路線 CASM から以下の項目を除外して主要なコストパフォーマンス
を評価できるようにしています。
•
航空機用燃料と関連税。燃料価格の変動は、前年比の燃料費以外の財務実績の比較可能性に影響を及ぼします。燃料費や関連税(容量購入手配に基
づく地域運送業者を含む)の除外によって、投資家が燃料以外のコストと前年比の財務実績をよりよく理解し、分析することができます。
•
付属事業。付属事業には、デルタ航空が第三者に提供する航空機の保守および人員派遣サービスや、デルタ航空のパッケージツアー卸売事業などがあ
ります。付属事業は座席マイルの発生に関与しないため、この事業に関連するコストを除外し、弊社航空事業のコストと航空業界基準との有効な比較が行
えるようにしています。
•
プロフィット・シェアリング。利益分配(プロフィット・シェアリング)費用の除外によって、投資家が弊社の経常費用のコストパフォーマンスについて理解・分析
がしやすくなり、主要な経費を航空業界基準と有効に比較できるようになります。
•
再編成とその他の項目。前述の特別項目を除く純利益および税引き前利益で記載したのと同様な理由により、再編成とその他の項目を除外しています。
8
連結 CASM-Ex:
4 月 1 日~6 月 30 日までの 3 ヶ月間
1 月 1 日~3 月 31 日までの 3 ヶ月間
2014 年
2014 年
2013 年
2013 年
CASM(単位:セント)
14.63
14.69
15.39
15.61
除外項目:
航空機用燃料と
関連税
(4.75)
(5.17)
(5.01)
(5.28)
付属事業
(0.30)
(0.28)
(0.34)
(0.35)
プロフィット・シェアリング
(0.55)
(0.20)
(0.18)
(0.04)
再編成とその他の項目
(0.05)
(0.06)
(0.09)
(0.19)
8.98
8.98
9.77
9.75
CASM-Ex
前年比
0%
0.2%
10 月 1 日~12 月 31 日までの 3 ヶ月間
2013 年
7 月 1 日~9 月 30 日までの 3 ヶ月間
2012 年
2013 年
2012 年
CASM(単位:セント)
14.97
15.18
13.97
13.83
除外項目:
航空機用燃料と
関連税
(4.86)
(5.33)
(4.43)
(4.42)
付属事業
(0.32)
(0.33)
(0.34)
(0.34)
プロフィット・シェアリング
(0.21)
(0.12)
(0.39)
(0.28)
再編成とその他の項目
(0.29)
(0.23)
(0.17)
(0.24)
9.29
9.17
8.64
8.55
CASM-Ex
前年比
1.3%
1.1%
1 月 1 日~6 月 30 日までの 6 ヶ月間
2014 年
2013 年
CASM(単位:セント)
14.98
15.12
除外項目:
航空機用燃料と
関連税
(4.87)
(5.23)
付属事業
(0.31)
(0.31)
プロフィット・シェアリング
(0.38)
(0.12)
再編成とその他の項目
(0.07)
(0.12)
9.35
9.34
CASM-Ex
主要路線の CASM-Ex:
4 月 1 日~6 月 30 日までの 3 ヶ月間
1 月 1 日~6 月 30 日までの 6 ヶ月間
2014 年
2014 年
2013 年
2013 年
CASM(単位:セント)
13.73
13.70
14.01
14.09
除外項目:
航空機用燃料と
関連税
(4.44)
(4.93)
(4.55)
(4.93)
9
付属事業
(0.30)
(0.26)
(0.32)
(0.31)
プロフィット・シェアリング
(0.62)
(0.23)
(0.43)
(0.14)
再編成とその他の項目
(0.01)
(0.02)
(0.01)
(0.09)
8.36
8.26
8.70
8.62
主要路線の CASM-Ex
1 ガロン当たりの調整済み平均燃料価格: 以下の表は精油所、燃料費ヘッジ、1 ガロン当たりの平均価格による影響を含む、燃料費の構成要素を示します。その
後、燃料費合計と 1 ガロン当たりの平均価格から MTM 調整を除外します。これは、前述のように、この種の調整を除外することで、投資家の皆様が弊社の当該
期間中の経費を理解しやすくなるからです。
連結:
1 ガロン当たりの平均燃料価格
4 月 1 日~6 月 30 日までの
4 月 1 日~6 月 30 日までの
3 ヶ月間
3 ヶ月間
2014 年
(ガロン当たりのデータを除き単位は百万)
燃料購入費
2013 年
$
3,046
$
2014 年
2,935
2013 年
$
3.04
$
2.99
航空セグメント燃料ヘッジ(利益)損失
(99)
116
(0.10)
0.12
精油所セグメントの影響
(13)
51
(0.01)
0.05
燃料費合計
$
2,934
MTM 調整
$
3,102
1
調整済みの燃料費合計
$
$
2.93
(125)
2,935
$
$
-
2,977
$
3.16
(0.13)
2.93
$
3.03
1 ガロン当たりの平均燃料価格
1 月 1 日~6 月 30 日までの
1 月 1 日~6 月 30 日までの
6 ヶ月間
6 ヶ月間
2014 年
(ガロン当たりのデータを除き単位は百万)
燃料購入費
2013 年
$
5,777
航空セグメント燃料ヘッジ(利益)損失
$
調整済みの燃料費合計
5,600
3.07
$
3.11
(0.09)
0.03
28
73
0.01
0.04
$
5,910
(33)
$
$
58
5,633
MTM 調整
5,779
2013 年
(172)
精油所セグメントの影響
燃料費合計
$
2014 年
$
2.99
(101)
$
$
(0.01)
5,809
$
2.98
3.18
(0.05)
$
3.13
主要路線:
4 月 1 日~6 月 30 日の 3 ヶ月間
2014 年
主要路線の 1 ガロン当たりの平均価格
$
2.90
$
2.90
MTM 調整
主要路線の 1 ガロン当たりの平均価格、調整済み
1 月 1 日~6 月 30 日の 6 ヶ月間
2013 年
$
-
2014 年
3.19
$
(0.15)
$
3.04
2.97
2013 年
$
3.20
(0.02)
$
2.95
(0.07)
$
3.13
営業外経費: 負債償却による損失は変動しやすいため、デルタ航空では主要な経常的業務実績を分析するために、営業外経費からこの項目を除外しています。
4 月 1 日~6 月 30 日の 3 ヶ月間
(単位:百万ドル)
GAAP
2014 年
$
2013 年
281 $
228
除外項目:
負債償却、その他による損失。
(111)
-
10
GAAP に基づかない
$
170 $
228
純負債償還額: デルタ航空では負債償還額を提示していますが、これは経営陣が、同測定基準は投資家が弊社の負債に関する活動とキャッシュフローを評価す
るのに役立つと考えるためです。
2014 年 4 月 1 日~
6 月 30 日の 3 ヶ月間
(単位:百万ドル)
長期負債と資本リースの債務返済
$
長期債務による収益
純負債償還額
1,065
(214)
$
851
11