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「人コミュ倶楽部」事務所(瀬戸市銀座商店街)
左から
水野晶夫(経済学部)助教授、今村高大(経済学部3年)
さん
田口絵里(外国語学部4年)
さん
座 談 会
域
の
方
々
の
励
ま
し
の
言
葉
に
支
え
ら
れ
、
貴
重
な
経
験
で
あ
る
と
思
っ
て
い
ま
す
。
地
し
か
し
、
そ
れ
は
自
分
が
成
長
す
る
中
で
、
す
る
こ
と
に
よ
っ
て
、
多
く
の
失
敗
も
し
ま
す
。
他
方
で
私
達
は
ま
ち
づ
く
り
活
動
に
参
加
い
く
様
子
は
、
青
春
の
輝
き
そ
の
も
の
で
し
た
。
る
い
未
来
を
信
じ
、
人
間
と
し
て
成
長
し
て
私
達
大
学
生
が
悩
み
苦
し
み
な
が
ら
も
、
明
い
試
行
錯
誤
の
中
を
突
き
進
ん
で
き
ま
し
た
。
右
も
左
も
分
か
ら
な
な
困
難
を
乗
り
越
え
、
部
は
こ
の
半
年
間
、
様
々
今
村
人
コ
ミ
ュ
倶
楽
君
の
率
直
な
感
想
を
聞
か
せ
て
く
だ
さ
い
。
え
る
代
表
世
話
人
の
ひ
と
り
と
し
て
、
今
村
年
間
を
振
り
返
っ
て
、
人
コ
ミ
ュ
倶
楽
部
を
支
上
に
感
じ
て
い
る
と
思
い
ま
す
が
、
こ
の
半
人
コ
ミ
ュ
倶
楽
部
に
対
す
る
期
待
も
予
想
以
コ
ミ
に
数
多
く
取
り
上
げ
ら
れ
た
り
し
て
、
こ
の
間
、
人
コ
ミ
ュ
倶
楽
部
の
活
動
が
、
マ
ス
て
か
ら
、
半
年
が
経
と
う
と
し
て
い
ま
す
。
﹁
人
コ
ミ
ュ
倶
楽
部
﹂
事
務
所
を
立
ち
上
げ
て
名
古
屋
学
院
大
学
ま
ち
づ
く
り
N
P
O
街
の
中
に
、
学
生
と
教
員
の
共
同
組
織
と
し
水
野
今
年
の
4
月
、
瀬
戸
銀
座
通
り
商
店
COSMORAMA(コズモラマ)の由来
「宇宙」や「世界」を表わすCOSMOS(コスモス)
と
PANORAMA(パノラマ)
との合成語。19世紀にロンドン
の街角でしばしば行なわれた世界各地の様子をのぞき
みせるショーの名称として使われたのが最初。世界の
動きに興味を持ち、大きな視点に立ってそれを見渡すこ
とができるようにとNGU NEWSの愛称に採用しました。
と
思
っ
て
い
ま
す
。
の
お
手
伝
い
す
る
こ
と
を
決
心
し
ま
し
た
。
か
で
き
な
い
だ
ろ
う
と
思
い
、
﹁
銀
座
茶
屋
﹂
し
た
。
こ
の
よ
う
な
経
験
は
学
生
時
代
に
し
た
の
で
、
そ
の
経
験
も
生
か
せ
る
と
思
い
ま
し
た
。
以
前
喫
茶
店
で
の
バ
イ
ト
を
し
て
い
間
を
作
ろ
う
と
思
え
ば
作
れ
る
と
思
い
ま
時
間
の
多
く
を
削
く
予
定
で
し
た
の
で
時
間
な
ら
あ
る
ぞ
。
﹂
と
。
就
職
活
動
の
た
め
に
た
。
私
は
そ
の
と
き
ふ
と
思
い
ま
し
た
。
﹁
時
ら
な
あ
。
﹂
と
メ
ン
バ
ー
の
一
人
が
言
い
ま
し
か
っ
て
い
ま
し
た
。
﹁
時
間
と
お
金
が
あ
っ
た
に
進
ま
な
い
原
因
で
あ
る
こ
と
は
み
ん
な
わ
持
つ
こ
と
が
難
し
く
、
こ
れ
が
な
か
な
か
前
人
間
と
し
て
成
長
し
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
い
き
る
糧
と
し
て
、
こ
れ
か
ら
も
も
っ
と
も
っ
と
の
励
ま
し
に
甘
え
る
こ
と
な
く
、
自
分
の
生
だ
私
の
頑
張
り
は
未
熟
で
す
。
皆
さ
ん
か
ら
静
か
な
頑
張
り
に
感
動
し
ま
し
た
。
ま
だ
ま
を
大
き
く
打
つ
も
の
で
す
。
私
は
田
口
さ
ん
の
わ
ず
体
を
は
っ
て
頑
張
っ
て
い
る
人
は
人
の
心
田
口
さ
ん
の
こ
と
を
思
い
ま
し
た
。
何
も
言
た
。
そ
の
時
、
﹁
銀
座
茶
屋
﹂
で
頑
張
っ
て
い
る
端
で
、
真
剣
味
の
な
い
も
の
に
な
っ
て
い
ま
し
は
物
事
に
対
す
る
取
り
組
み
方
が
中
途
半
さ
ら
に
頑
張
っ
て
い
き
た
い
で
す
。
一
時
期
、
私
と
は
大
変
嬉
し
い
の
で
、
謙
虚
に
受
け
止
め
、
今
後
も
君
た
ち
の
活
動
を
支
援
で
き
れ
ば
大
学
や
行
政
、
地
域
の
理
解
を
得
な
が
ら
、
個
性
あ
る
人
材
づ
く
り
の
一
環
と
し
て
も
、
い
ま
す
。
的
経
験
が
で
き
る
絶
好
の
機
会
だ
と
思
っ
て
教
育
に
お
い
て
不
足
し
、
か
つ
必
要
な
実
践
ち
づ
く
り
﹂
は
そ
う
い
う
意
味
で
、
現
代
の
実
践
的
な
経
験
が
必
要
だ
と
思
い
ま
す
。
﹁
ま
協
調
性
な
ど
を
育
て
る
た
め
に
は
、
む
し
ろ
も
の
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
創
造
性
や
自
立
性
、
今
の
社
会
か
ら
積
極
的
に
支
持
さ
れ
て
い
る
念
な
が
ら
、
必
ず
し
も
知
識
偏
重
で
あ
り
、
残
の
で
、
こ
の
計
画
に
十
分
に
関
わ
り
合
い
を
性
化
を
目
指
し
こ
の
計
画
を
考
え
て
い
た
の
仕
事
が
あ
る
に
も
関
わ
ら
ず
、
ま
ち
の
活
⋮
と
切
望
し
て
い
ま
機 水 す
関 野 。
で す 大
が 学
、 は
総
じ 教
て 育
ま
せ
ん
。
商
店
街
の
人
た
ち
は
、
自
分
た
ち
達
が
活
躍
で
き
る
場
を
創
造
で
き
れ
ば
⋮
店
長
、
そ
し
て
メ
ニ
ュ
ー
も
な
か
な
か
決
ま
り
供
達
に
は
幸
せ
に
な
っ
て
欲
し
い
の
で
、
子
供
月
前
に
な
っ
て
も
、
そ
こ
で
働
く
ス
タ
ッ
フ
や
持
を
理
解
す
る
こ
と
は
難
し
い
で
す
が
、
子
参
加
し
て
い
ま
し
た
。
と
こ
ろ
が
、
開
店
1
ヶ
た
。
故
に
、
心
の
満
た
さ
れ
な
い
子
供
達
の
気
が
集
ま
っ
て
始
め
た
会
合
に
私
も
当
初
か
ら
が
、
何
不
自
由
な
い
生
活
を
送
っ
て
き
ま
し
ら
始
ま
っ
た
、
商
店
街
の
若
手
有
志
の
方
々
私
は
障
害
を
持
っ
て
生
ま
れ
て
き
ま
し
た
た
い
。
﹂
と
い
う
こ
と
か
加
し
て
初
め
て
知
り
ま
し
た
。
る
お
店
を
立
ち
上
げ
く
さ
ん
い
る
こ
と
を
ま
ち
づ
く
り
活
動
に
参
み
ん
な
が
気
軽
に
休
め
に
よ
っ
て
、
心
の
満
た
さ
れ
な
い
子
供
達
が
た
聞
か
せ
て
く
だ
さ
い
田 。
口
﹁
商
店
街
に
、
も
な
っ
た
の
で
す
が
、
そ
の
あ
た
り
の
経
緯
を
座
通
り
商
店
街
の
賑
わ
い
の
中
心
に
ま
で
え
て
い
ま
す
。
﹁
銀
座
茶
屋
﹂
は
い
ま
で
は
銀
中
か
ら
田
口
さ
ん
が
店
長
に
な
り
、
店
を
支
計
画
の
段
階
か
ら
学
生
達
が
参
画
し
、
そ
の
と
し
て
オ
ー
プ
ン
し
た
﹁
銀
座
茶
屋
﹂
で
は
、
水
野
同
時
期
に
空
き
店
舗
対
策
の
一
環
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
れ
に
甘
ん
ず
る
こ
と
な
く
、
成
長
し
て
い
き
半
年
間
何
と
か
や
っ
て
こ
れ
ま
し
た
が
、
こ
で
も
、
そ
の
よ
う
に
評
価
し
て
頂
い
て
い
る
こ
意
識
を
し
た
こ
と
が
あ
り
ま
せ
ん
で
し
た
。
今
村
自
分
で
は
そ
の
よ
う
な
こ
と
は
全
く
の
こ
と
に
つ
い
て
ど
う
感
じ
て
い
ま
す
か
?
パ
ク
ト
が
あ
っ
た
と
思
い
ま
す
が
、
自
分
は
そ
ち
や
人
コ
ミ
ュ
の
メ
ン
バ
ー
に
対
し
て
も
イ
ン
る
こ
と
を
証
明
し
た
こ
と
は
、
地
域
の
人
た
者
で
も
担
う
側
と
し
て
十
分
に
行
動
で
き
側
﹂
と
い
う
固
定
観
念
を
う
ち
破
り
、
障
害
世
話
を
す
る
側
、
障
害
者
は
世
話
を
受
け
る
ま
ち
づ
く
り
活
動
を
通
じ
て
、
﹁
健
常
者
は
水
野
と
こ
ろ
で
、
今
村
君
が
、
こ
れ
ま
で
の
社
会
に
な
る
こ
と
で
す
。
瀬
戸
に
は
寂
し
さ
が
生
き
て
い
て
よ
か
っ
た
と
思
え
る
よ
う
な
ま
れ
て
来
た
人
す
べ
て
が
、
と
く
に
子
供
達
今
村
私
の
夢
は
、
全
世
界
の
こ
の
世
に
生
チ
ャ
レ
ン
ジ
し
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
経
験
を
生
か
し
て
、
何
か
新
し
い
も
の
に
し
か
で
き
ま
せ
ん
。
卒
業
後
は
こ
れ
ま
で
の
し
て
﹁
銀
座
茶
屋
﹂
で
の
活
動
は
あ
と
半
年
田
口
学
生
と
し
て
人
コ
ミ
ュ
倶
楽
部
、
そ
く
だ
さ
い
。
水 ま
野 す
。
最
後
に
今
後
の
目
標
を
聞
か
せ
て
名古屋学院大学まちづくりNPO「人コミュ倶楽部」の活動は大きく分けて二つあります。一つは銀座通り商店街を中心とした「まちづくり活動」、
もう一つは「福祉ボランティア活動」です。
まちづくり活動として、
何と言ってもまず商店街内にこの
4月14日に人コミュ事務所と同時にオープンし、開店以来
多くの地域の方々のご支持を頂いている、
「銀座茶屋」が
あげられます。
商店主の若手有志の方々が発起人になって、商店街
内に地域の人々のお休み処、憩いの場所を作ろうと動き
始めたこのプロジェクトに、
学生達が準備段階から参加し、
学生達がこのプロジェクトを後押しする形で開店すること
ができました。
その後、
この銀座茶屋は、
地域のコミュニティーサロンと
して、
また異世代間の交流の場として、多くの地域の方々
にご利用いただいています。また、
商店街と大学・学生、
そ
してTMOとのコラボレーションの象徴としても位置づけられ、
開店以来、店長(田口絵理さん・本学4年生)以下学生達
も有償ボランティアという形でお店の運営に携わっています。
次に、教育面からいくつかの教室・授業
が商店街内人コミュ事務所等で開催され
ています。本学経済学部政策学科「まち
づくり研究入門」(担当:水野晶夫・本学経
済学部助教授)の授業の一部を、
ゲストス
ピーカーの方をお招きする形で、地域に開
かれた公開授業として商店街内で5∼6月
にかけて実施しました。その後、商店街内
のいくつかの店舗の協力を得て、短時間
のインターンシップ授業も行いました。
また、
「人コミュ倶楽部英会話サロン」、
「パソコン教室@人コミュ倶楽部」も6月
以降開講され、参加された地域の方々に
ご好評を頂いています。
さらに、6月23日に、EXPO市民サロン
開設式と同時に、
ミニFM局『人コミュFM』
(86.8MHz)を開局しました。このミニ
FM放送は、人コミュ事務所前にテー
ブルを出して商店街内での公開生放送
スタイルをとっており、地域への情報発
信のツールとしても活用されています。
毎週日曜日の正午より2時間の番組
を放送しており(本学学生サークル放送
文化研究会と人コミュ倶楽部とがそれ
ぞれ隔週で番組を分担)、FM電波から
の受信だけでなく、生の公開放送を楽し
みにしている方もいて、
日曜日の商店街
の賑わいに貢献しています。
その他にも、
「人コミュ新聞」(創刊号、第2号発刊)、
「商店街マップ」
(10月完成予定)の作成、踊りグループ「遣陶士」への活動参画、
そして「にっぽんど真ん中祭り」参加、
イベント時におけるフリーマーケット(チャチャチャ)の開催など、
さまざまなまちづくり活動を行っており、
また福祉ボランティア活動も地域の障害者団体との交流を始め、青年ボラ
ンティア国際会議参加など、
グローバルな視点を持ちつつも、地域に根ざしたネットワークづくりを目指してがんばっています。
1
吸
い
上
げ
、
こ
れ
を
学
生
の
種
々
の
指
導
に
役
立
て
ジ
ェ
ク
ト
で
は
、
学
生
か
ら
の
要
望
を
W
e
b
上
で
こ
の
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
の
目
的
で
す
。
同
時
に
こ
の
プ
ロ
連
絡
を
W
e
b
上
で
行
え
る
よ
う
に
す
る
こ
と
が
な
わ
ち
履
修
登
録
等
の
種
々
の
窓
口
業
務
、
各
種
き
ま
し
た
。
基
本
的
に
は
こ
の
よ
う
な
処
理
、
す
ま
し
た
が
、
一
応
ス
ム
ー
ズ
に
実
施
す
る
こ
と
が
で
が
ノ
ー
ト
パ
ソ
コ
ン
を
利
用
し
て
W
e
b
上
で
行
い
本
年
4
月
に
行
わ
れ
た
履
修
登
録
で
は
、
学
生
シ
ス
テ
ム
内
容
5
月
末
に
決
定
さ
れ
ま
し
た
。
が
開
始
さ
れ
、
シ
ス
テ
ム
の
概
要
、
予
算
化
が
本
年
ン
パ
ス
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
シ
ス
テ
ム
開
発
の
検
討
学
長
の
も
と
で
新
し
い
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
と
し
て
キ
ャ
テ
ム
の
検
討
が
始
め
ら
れ
ま
し
た
。
今
年
度
に
入
り
、
情
報
シ
ス
テ
ム
の
再
構
築
を
含
め
た
新
し
い
シ
ス
か
ら
事
務
シ
ス
テ
ム
課
を
中
心
と
し
て
、
学
内
の
あ
り
進
ん
で
い
ま
せ
ん
で
し
た
。
し
か
し
、
去
年
頃
管
理
、
汎
用
機
シ
ス
テ
ム
の
利
用
な
ど
の
問
題
が
理
の
必
要
性
が
い
わ
れ
て
い
ま
し
た
が
、
情
報
の
以
前
よ
り
、
学
内
で
の
情
報
の
共
有
、
一
元
管
シ
ス
テ
ム
開
発
経
緯
討
さ
れ
て
い
ま
す
。
し
て
新
し
く
構
築
す
る
と
い
う
こ
と
が
学
内
で
検
と
し
た
キ
ャ
ン
パ
ス
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
シ
ス
テ
ム
と
情
報
シ
ス
テ
ム
を
ク
ラ
イ
ア
ン
ト
/
サ
ー
バ
を
中
心
こ
と
か
ら
、
現
在
の
汎
用
機
を
中
心
と
し
た
学
内
と
さ
れ
る
よ
う
に
な
っ
て
き
ま
し
た
。
こ
の
よ
う
な
シ
ョ
ン
の
た
め
の
情
報
の
共
有
と
い
う
こ
と
が
必
要
く
な
っ
て
き
た
と
同
時
に
、
学
内
で
の
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
ク
上
の
情
報
に
ア
ク
セ
ス
し
、
利
用
す
る
状
況
が
多
ワ
ー
ク
化
の
進
展
に
よ
り
、
日
常
的
に
ネ
ッ
ト
ワ
ー
進
し
て
き
ま
し
た
。
ま
た
、
近
年
の
情
報
化
、
ネ
ッ
ト
情
報
教
育
を
通
し
て
学
生
の
情
報
へ
の
関
与
を
促
学
生
に
ノ
ー
ト
パ
ソ
コ
ン
を
携
帯
さ
せ
る
こ
と
に
よ
り
、
商
学
部
生
に
、
1
9
9
6
年
度
か
ら
は
全
学
部
の
本
学
で
は
1
9
9
2
年
の
商
学
部
開
設
以
来
話
へ
の
情
報
提
供
も
考
え
ら
れ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
利
用
端
末
は
パ
ソ
コ
ン
の
み
で
な
く
携
帯
電
就
職
指
導
に
役
立
て
る
と
い
う
よ
う
な
こ
と
で
す
。
学
生
の
状
況
を
ア
ン
ケ
ー
ト
で
収
集
、
蓄
積
し
進
路
、
義
に
関
す
る
情
報
が
得
ら
れ
る
よ
う
に
す
る
と
か
、
る
と
か
、
シ
ラ
バ
ス
を
充
実
さ
せ
、
シ
ラ
バ
ス
か
ら
講
示
板
を
な
く
し
て
学
生
個
人
に
情
報
を
提
供
す
る
こ
と
も
目
的
と
し
て
い
ま
す
。
具
体
的
に
は
、
掲
プキ
ロャ
ジン
ェパ
クス
トコ
リミ
ーュ
ダニ
ケ
ーー
シ
ョ
ン
シ
ス
テ
ム
︵
キ
ャ
リ
ア
セ
ン
タ
ー
長
︶
協
力
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
す
る
予
定
と
な
っ
て
い
ま
す
の
で
、
学
生
、
教
職
員
の
る
部
分
か
ら
順
次
こ
の
よ
う
な
シ
ス
テ
ム
を
導
入
し
て
い
ま
す
。
来
年
度
4
月
よ
り
、
ス
タ
ー
ト
で
き
る
限
り
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
上
で
行
う
こ
と
を
原
則
と
が
で
き
る
よ
う
な
事
務
的
な
事
項
に
つ
い
て
は
で
き
ま
す
。
た
だ
し
、
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
上
で
済
ま
せ
る
こ
と
は
な
く
、
対
面
で
行
わ
れ
る
こ
と
を
最
重
要
視
し
ン
が
す
べ
て
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
上
で
行
わ
れ
る
わ
け
で
も
ち
ろ
ん
、
学
生
、
教
職
員
間
の
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
情
報
共
有
に
変
更
し
な
く
て
は
な
り
ま
せ
ん
。
有
か
ら
、
W
e
b
を
介
し
た
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
上
で
の
ず
教
職
員
の
意
識
を
現
在
の
紙
ベ
ー
ス
の
情
報
共
れ
以
外
に
問
題
と
な
る
こ
と
は
、
学
生
の
み
な
ら
前
に
対
応
を
検
討
さ
れ
る
べ
き
問
題
で
す
が
、
こ
こ
と
で
す
。
こ
れ
ら
に
つ
い
て
は
、
シ
ス
テ
ム
運
用
以
よ
う
に
す
る
必
要
が
あ
る
の
で
は
な
い
か
と
い
う
な
く
、
プ
ロ
バ
イ
ダ
ー
を
介
し
て
の
利
用
が
で
き
る
ク
ヘ
の
接
続
は
、
公
衆
回
線
で
の
直
接
接
続
の
み
で
う
こ
と
で
す
。
ま
た
、
学
外
か
ら
の
学
内
ネ
ッ
ト
ワ
ー
の
場
所
と
個
数
が
不
足
す
る
の
で
は
な
い
か
と
い
ト
パ
ソ
コ
ン
を
接
続
す
る
た
め
の
情
報
コ
ン
セ
ン
ト
と
で
あ
り
ま
す
。
学
内
で
は
、
学
生
が
各
自
の
ノ
ー
で
あ
り
、
学
外
か
ら
の
シ
ス
テ
ム
利
用
に
関
す
る
こ
ま
す
。
ま
ず
、
学
内
で
の
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
利
用
環
境
つ
い
て
は
今
後
対
応
す
べ
き
多
く
の
問
題
が
あ
り
う
に
こ
の
シ
ス
テ
ム
を
運
用
、
利
用
し
て
い
く
か
に
れ
ば
そ
れ
ほ
ど
問
題
は
あ
り
ま
せ
ん
が
、
ど
の
よ
シ
ス
テ
ム
の
作
成
自
体
に
つ
い
て
は
概
要
が
決
ま
梶
田
建
夫
か
じ
た
た
て
お
シ
ス
テ
ム
運
用
2
Topics
さかえサテライトで企業情報を検索
2001年度就職内定・決定状況表(7月31日現在)
〈建設業〉
(株)熊谷組、積水ハウス
(株)、大和ハウス工業(株)、東建
コーポレーション
(株)
、
東新住建(株)
、
名古屋セキスイハイム
(株)
、
(株)
パナホーム名古屋、富士ハウス
(株) 〈製造業〉
(株)伊藤園、伊藤ハ
ム(株)、
カネ美食品(株)、敷島製パン
(株)、名古屋製酪(株)、
日本食
研
(株)
、
UCC上島コーヒー
(株)
、
(株)
水甚、
笹徳印刷
(株)
、
カメヤマ
(株)
、
岐阜プラスチック工業(株)、
(株)鶴弥、
(株)
リンナイ、北川工業(株)、
河村電器産業(株)、
ユニオンツール(株)、
アスモ
(株)、
(株)三五、大
豊工業
(株)
、
(株)
放電精密加工研究所 〈卸売業〉糸重
(株)
、
万兵
(株)
、
モリリン(株)、
ロマン吉忠(株)
グループ、
日本フード中部(株)、大和産
業(株)、
(株)昭和、
クラヤ三星堂(株)、
(株)中京医薬品、
シーエス薬
に
就
職
活
動
を
終
了
し
た
学
生
も
出
、
以
下
順
4
月
下
旬
に
内
定
出
し
。
本
学
の
学
生
も
4
月
試
験
を
行
い
ま
す
。
筆
記
試
験
の
内
容
は
各
企
業
二
次
試
験
品(株)、中北薬品(株)、鈴与商事(株)、初穂商事(株)、
イスコジャパ
ン
(株)、杉本商事(株)、
(株)ナ・デックス、
(株)NaITO、
トヨタエルアン
ドエフ中部(株)
、
荻原電気(株)
、
ホシザキ東海(株)
、
三重ゼロックス
(株)
、
ミノルタオフィスシステム東海(株)、
スウェーデンハウス
(株)、
(株)
オリ
バー、
カトー特殊計紙(株)、荏原商事(株) 〈百貨店・スーパー〉
(株)
松坂屋、
(株)バロー、
(株)
ヤマナカ、
(株)
コメリ、
(株)
アオキスーパー、
スーパーサンシ
(株)、
(株)
フィールコーポレーション、
(株)清水屋 〈小
売業〉青山商事(株)
、
(株)
ツルカメコーポレーション、
(株)
たけうち、
(株)
グルメ杵屋、
(株)
サガミチェーン、
(株)
ジョナサン、
日本マクドナルド
(株)
、
(株)
焼肉屋さかい、
(株)
ガリバーインターナショナル、
愛知日産自動車
(株)
、
日産プリンス名古屋販売(株)、
トヨタカローラ愛知(株)、
トヨタカローラ
岐阜(株)、名古屋トヨペット
(株)、
ネッツトヨタ中部(株)、
(株)ホンダク
リオ愛知、
(株)
ホンダベルノ愛知、
(株)
ニトリ、
(株)
エイデン、
(株)
コジマ、
(株)
ヤマダ電機、
(株)
グッドウィル、
(株)
スギ薬局、
(株)
スギヤマ薬品、
中部薬品(株)、
(株)三城、
(株)
はせがわ、
(株)ムトウ、
(株)モンテカ
ルロ 〈金融・証券・保険〉
(株)名古屋銀行、愛北信用金庫、飯田信
│
書
類
選
考
通
過
者
に
対
し
筆
記
(株)武富士、愛知県厚生農業協同組合連合会、
あいち尾東農業協同
組合、海部農業協同組合、
とびあ浜松農業協同組合、名古屋市農業
協同組合、東海東京証券(株)、丸八証券(株)、木村証券(株)、住友
生命保険(相)
、
日本生命保険(相) 〈不動産業〉住友不動産販売(株)
〈運輸・通信〉
トレーディア(株)
、
旭運輸(株)
、
朽木合同運輸(株)
、
(株)
エスラインギフ、名鉄運輸(株)、
日本通運(株)、三岐鉄道(株)、宝交
通(株)、三井倉庫(株)、
(株)
卜ーシン 〈サービス業〉
(株)
アビバジャ
パン、
(株)NOVA、
(株)
クラ・ゼミ、NTT東海電話帳(株)、春日井小牧
コミュニケーションテレビ
(株)、
(株)
ゼットティヴィ、
(株)
日立システムア
ンドサービス、
(株)ベルシステム24、東急観光(株)、
(株)
日本旅行、名
鉄観光サービス
(株)
、
幸生観光
(株)
、
(株)
ジェイアール東海ホテルズ、
(株)
名古屋観光ホテル、
リゾートトラスト
(株)、
(株)高砂殿、
出雲殿グループ、
(株)アサンテ、
(株)
キャッツ、
(株)サニックス、新日本ウエックス
(株)、
アーク引越センター
(株)、
(株)引越社、
(株)
トヨタレンタリース名古屋
3
﹁
就
職
ガ
イ
ダ
ン
ス
﹂
に
参
加
す
る
事
で
す
。
︵
1
月
は
学
内
の
試
験
が
あ
る
た
め
就
職
活
動
は
希
望
会
社
へ
の
資
料
請
求
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
ネ
ッ
ト
、
あ
る
い
は
、
ハ
ガ
キ
等
に
よ
り
学
生
か
ら
希
望
セ
ク
シ
ョ
ン
・
自
己
P
R
・
大
学
生
活
で
得
た
事
・
へ
の
志
望
動
機
・
会
社
へ
の
志
望
動
機
・
入
社
後
の
か
せ
ま
す
。
エ
ン
ト
リ
ー
シ
ー
ト
の
内
容
は
、
業
界
ほ
と
ん
ど
の
企
業
が
、
エ
ン
ト
リ
ー
シ
ー
ト
を
書
し
ま
す
。
合
否
が
決
ま
り
ま
す
が
、
と
て
も
一
夜
漬
け
で
合
か
れ
て
い
る
内
容
が
ほ
と
ん
ど
で
す
。
そ
の
選
考
後
、
面
接
で
聞
か
れ
る
事
は
、
エ
ン
ト
リ
シ
ー
ト
に
書
接
等
が
あ
り
ま
す
。
集
団
面
接
・
集
団
討
議
・
プ
レ
ゼ
ン
テ
ー
シ
ョ
ン
面
リ
ー
シ
ー
ト
及
び
応
募
書
類
を
提
出
。
︵
春
季
採
望
者
は
、
企
業
の
応
募
締
め
切
り
ま
で
に
、
エ
ン
ト
ト
が
配
布
さ
れ
ま
し
た
。
そ
の
企
業
の
受
験
希
明
会
参
加
者
に
対
し
企
業
か
ら
エ
ン
ト
リ
ー
シ
ー
催
さ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
資
料
請
求
者
・
企
業
説
2
月
に
は
、
合
同
説
明
会
・
企
業
説
明
会
が
開
エ
ン
ト
リ
ー
シ
ー
ト
で
選
考
を
し
て
い
ま
す
。
る
ケ
ー
ス
で
す
│ 。
書 ︶
類
選
考
で
す
。
大
半
の
企
業
が
、
採
用
経
過
事
例
︵
大
半
の
企
業
が
実
施
し
て
い
ら
れ
ま
す
。
取
得
・
語
学
・
パ
ソ
コ
ン
等
に
つ
い
て
の
記
入
を
求
め
ラ
ン
テ
ィ
ア
活
動
・
イ
ン
タ
ー
ン
シ
ッ
プ
経
験
・
資
格
得
意
科
目
・
ゼ
ミ
の
内
容
・
卒
業
論
文
の
内
容
・
ボ
2
・
3
年
生
の
皆
さ
ん
は
、
秋
学
期
か
ら
始
ま
る
議
座
Ⅰ
﹂
を
履
修
︵
受
講
︶
す
る
事
で
す
。
で
す
。
具
体
的
に
は
、
以
下
の
通
り
で
す
。
プ
ロ
グ
ラ
ム
﹂
﹁
就
職
ガ
イ
ダ
ン
ス
﹂
に
参
加
す
る
事
活
動
が
始
ま
り
ま
す
。
そ
の
対
策
は
﹁
能
力
開
発
現
3
年
生
の
皆
さ
ん
は
、
3
ヵ
月
後
に
は
就
職
格
︵
内
定
︶
を
得
る
事
は
で
き
ま
せ
ん
。
用金庫、
瀬戸信用金庫、
西尾信用金庫、
半田信用金庫、
焼津信用金庫、
愛知県中央信用組合、
日立キャピタル(株)
、
(株)
セントラルファイナンス、
ス
ト
ッ
プ
と
な
り
ま
す
。
︶
用
企
業
は
、
ほ
と
ん
ど
が
3
月
中
旬
あ
た
り
が
応
4
月
初
旬
に
筆
記
試
験
。
4
月
中
旬
に
面
接
。
募
締
め
切
り
と
な
り
ま
す
。
︶
一
次
試
験
1
年
生
の
皆
さ
ん
は
、
秋
学
期
か
ら
始
ま
る
﹁
総
合
年
生
の
就
職
活
動
の
流
れ
に
沿
っ
て
報
告
し
ま
す
。
昨
年
よ
り
半
月
程
早
ま
り
ま
し
た
。
以
下
、
現
4
り
ま
し
た
が
企
業
の
採
用
活
動
︵
内
定
出
し
︶
は
今
年
度
の
就
職
戦
線
は
、
昨
年
同
様
に
始
ま
次
に
企
業
の
採
用
選
考
の
経
過
状
況
を
報
告
ピ
ー
ク
は
5
月
中
旬
∼
下
旬
で
し
た
。
二
の
波
は
5
月
中
旬
、
第
三
の
波
は
6
月
初
旬
で
、
年
度
の
採
用
選
考
の
第
一
の
波
は
4
月
下
旬
、
第
次
採
用
選
考
が
行
わ
れ
て
い
ま
す
。
つ
ま
り
、
今
接
試
験
を
行
う
。
面
接
試
験
に
は
、
個
人
面
接
・
題
で
三 す
次 。
試
験
│
筆
記
試
験
通
過
者
に
対
し
、
面
数
学
・
国
語
・
理
科
・
社
会
︶
・
論
作
文
・
時
事
問
に
よ
り
異
な
り
ま
す
が
、
一
般
常
識
試
験
︵
英
語
・
昨
年
の
11
月
中
旬
∼
2
月
に
か
け
、
イ
ン
タ
ー
本学では世界の大学と姉妹協定を結び、
学術ネットワークを構築しています。
現在の協定校数は北米、
ヨーロッパ、
アジア、
オセアニアの各地域に31大学。
毎年活発に交換留学生の送り出し・受け入れを行っています。
3 パシフィック大学
4 コー大学
(アメリカ オレゴン州)
西海岸で唯一の本学海外提携校。ポート
ランドから約1時間、
緑豊かな環境にある大学。
科学から音楽まで専攻科目は30。5分野40
以上の専攻がある。
(アメリカ アイオワ州)
中西部でトップクラスの私立大学。学生数1,000名。
世界中から学生が集まり、特に英語教育では定
評がある。春期短期留学及び長期留学、そして
長期留学者の集中英語講座を行う大学。
7 ノース・セントラル大学
(アメリカ イリノイ州)
キリスト教メソジスト系大学。シカゴから1時
間程の閑静な地にある。小規模の割に教
員が多く、少人数教育が特色。ビジネス分
野での評価が高い。
8 フェリス州立大学
(アメリカ ミシガン州)
地元産業界と強く結びついた地域密着型の公立
大学。学生数12,000名、専攻可能な科目は120で、
専門職養成のための実学講座を多く開講。特に
ビジネスと保健分野は全国的な評価を得ている。
11 カラマズー大学(アメリカ ミシガン州)
教育内容ではミシガン州随一の大学。全学
生の90%が、在学中に一学期間程度留学
することで有名。日本人作家の永井荷風が
ここでフランス語を学んだことでも知られる。
著書「あめりか物語」ではその名も登場。
12 マドンナ大学
(アメリカ ミシガン州)
ローマ・カトリック系の大学。デトロイト近郊にあり、
女子学生と成人学生の多い大学。看護学、日本
研究、経営学に定評があり、大学内に病院やホス
ピスがあることで知られる。海外提携校は本学のみ。
1
5 ノース・キャロライナ大学ウィルミントン校
(アメリカ ノースキャロライナ州)
16キャンパスあるノース・キャロライナ大学
の1校。東海岸にある総合大学では唯一の
本学海外提携校。教育学、海洋学などの
分野に優れ、春期短期留学先大学でもある。
1
6 イリノイ州立大学
(アメリカ イリノイ州)
イリノイ州初の公立大学。研究型の総合
大学として優秀な学生と研究者が集まって
いる。850エーカーの広大なキャンパスには、
蔵書300万冊、座席数2,700の図書館をは
じめとした研究環境が整っている。
交換学生送り出し・受入れ状況
大学名
22 グロスター大学
23 マコーリー大学
24 ニューイングランド大学
(イギリス グロスター州)
英国中部の古くからある観光都市チュル
トナムのポリテークから大学に昇格。少
人数での教育で定評がある。短期留学
時の宿泊はホームステイとなる。
(オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州)
オーストラリア屈指の研究者養成型大学。幅広い分
野に優れているが、最近言語学分野の評価が高まっ
ている。日本語学科もマスターまで設置。イギリスの教
育制度の影響が色濃く、教育は厳格。個人指導中心。
(オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州)
シドニーの北、約1時間の地にあり、環境学や農学、
人文科学に定評がある。アジア言語文化学部
開設を機に、日本語学科を設置。広々とした環
境の中、
ゆったりと勉学に勤しむ大学として最適。
受入
送出
アラスカ州立大学フェアバンクス校
28
37
アラスカ・パシフィック大学
8
6
オースティン大学
4
7
ベネディクティン大学
1
受入
送出
ランドルフ・メイコン大学
3
11
ウェスタン・ミシガン大学
7
8
ブロック大学
6
7
4
オカナガン大学
2
2
19
22
マッコーリー大学
19
15
エバンスビル大学
2
7
ニューイングランド大学
9
4
イリノイ州立大学
6
6
南京大学
0
10
南開大学
コー大学
20
6
マドンナ大学
3
10
メンフィス大学
8
9
ミネソタ州立大学モアーヘッド校
2
3
ノースキャロライナ大学ウィルミントン校
8
18
ノースセントラル大学
15
13
パシフィック大学
24
23
カラマズー大学
30 西北大学
31 コンケン大学
(中国 西安市)
シルクロードの起点、西安(旧長安)にあり、
中国北西部で最初の総合大学。人文社会
科学から自然科学の広い研究分野で国際
的に高い評価を得ている。200万冊以上の
蔵書がある図書館は中国北西部最大。
(タイ コンケン県)
コンケン大学はタイ北東部で最初に建てられ、
同地方の高等教育の中心的役割を担って
います。16の学部、大学院、いくつかの研
究機関から構成されており、学生数は約
16,800人。
(1990年度∼2000年度)
大学名
1
15
13
11
西北大学
2
19
河南財経学院大学
4
0
北京師範大学
0
4
214
277
天津外国語学院
計
4
Topics
1 アラスカ大学フェアバンクス校
2 アラスカ・パシフィック大学
(アメリカ アラスカ州)
地球物理学や海洋研究、環境保護研究では
世界レベルに達する総合大学。日本研究や
教育学・経済学で定評の高い文理学部もある。
科学・工学全般、経済、経営、教育、言語、社会、
演劇、音楽など専攻可能な科目は120以上。
(アメリカ アラスカ州)
1959年アラスカ州唯一の私立大学として創立。
少人数制で一専攻科目に偏らないカリキュラ
ムが特徴。地元アンカレッジの主要産業である
観光産業界の協力により、観光学やホテル・
飲食産業経営学等の講座が充実している。
5 アイオワ大学(アメリカ アイオワ州)
6 ベネディクティン大学
1847年、アイオワ州初の公立大学として開学、
米国で初めて男女平等の入学基準を採用し、
キャンパスには自由・平等・自立の精神が息づく。
特に芸術分野での研究が盛んだが、様々な研
究分野で国際的に高い評価を得ている。
(アメリカ イリノイ州)
1887年、
ローマ教会ベネディクト会修道士
によって創設。厳格なキリスト教主義のリ
ベラルアーツ総合大学。学生数2,800名。
人文、
自然、経営の3分野で36専攻がある。
9 ウェスタン・ミシガン大学
10 エバンスビル大学
(アメリカ インディアナ州)
キリスト教メソジスト系大学。学生数3,000
名と教養系大学としては規模が大きく、世
界各地から留学生が集まる。国際経営、
数学、
芸術などで高い評価を得ている。
(アメリカ ミシガン州)
研究型の大規模大学として評価が高い。
学生数25,000名のうち90ヶ国から約2000
人の留学生が学ぶ。経営学、芸術学、
コン
ピュータ科学に定評がある。
(アメリカ ニュージャージー州)
博士課程まで有する近代的な総合私立大学。
専攻は人文科学から自然科学まで38ある。
ほとんど総ての学科で企業インターンシップ・
プログラムを実施するなど、
ビジネス分野で
特に高い評価を得ている。
14 ランドルフ・メイコン大学
(アメリカ ヴァージニア州)
キリスト教メソジスト系大学。首都ワシントン
から2時間の地にある。全学生の60%が大
学院に進学するレベルの高い大学。数学、
コンピュータ教育、人文教育に定評があり、
インターンシップを特色とする。
17 メンフィス大学
18 オースティン大学
19 ミネソタ州立大学モアヘッド校
(アメリカ テネシー州)
テネシー州屈指の総合大学。国際経済学
や芸術、理工学などで評価の高い研究型
の大学である。他のアメリカ海外提携校と
は一風異なり、南部独特の雰囲気がある。
(アメリカ テキサス州)
全米トップ100大学にランクされ、教育内容
のレベルの高さは南部屈指。100以上の
専攻科目がある。南部文学の研究でも有名。
(アメリカ ミネソタ州)
1887年に州立の教育機関として創立され、教員
養成大学を経て、現在では70以上のプログラム
を有し、100以上の専攻が可能です。ノースダコ
ダ州と川を隔てて立地し、恵まれた環境にあります。
2
0 ブロック大学
(カナダ オンタリオ州)
教員養成大学から総合大学へ発展し、人
文系から環境科学まで幅広い専攻科目を
擁する大学。学際教育では環太平洋地域
研究に力を注いでいる。
(カナダ ブリティッシュ・コロンビア州)
カナディアン・ロッキー山麓のケローナ市にある州立
総合大学。8地域に独立したキャンパスがあり、地域
にきめ細かい教育を提供している。短期留学はバー
ノン校で実施し、期間中は全てホームステイをする。
25 北京師範大学
26 河南財経学院大学
27 天津外国語学院
29 南京大学
(中国 河南省)
中国の中原、慇の遺跡近くの鄭州市にあ
る省立経済系大学。地域の経済系大学を
統合し、最近発足した大学で、
コンピュータ
教育に力を注ぎ、地域社会の企業幹部を
養成している。近郊に洛陽や少林寺がある。
(中国 天津市)
首都北京から約2時間の商工業都市、天
津市が設置した外国語教育専門大学。日
本語、英語、西洋語の3学部があり、少人
数教育を徹底し、理想的な語学教育が実
践されている。
28 南開大学
(中国 北京市)
中国で10指に入る研究者養成型の国立
総合大学。魯人が教鞭をとった大学として
有名。中国文学、古典研究、
コンピュータ
研究、経済学などで評価が高く、留学生も
世界中から集まっている。
(中国 天津市)
周恩来が卒業したことで知られ、現在は光
学や数学研究分野で世界的に有名。経済学、
歴史、文学でも優れ、中国全土から優秀な
学生が集まっている。留学生も多い。
(中国 南京市)
北京大学と並ぶ研究者養成型大学。文学
や歴史、
コンピュータ科学などに定評がある。
アメリカ・ジョンズホプキンズ大学の中米研
究センターもある。大学のある江蘇省と愛
知県は姉妹県提携を結んでいる。
13 フェアレイ・ディキンソン大学
5
21 オカナガン大学
一
方
、
日
本
に
お
い
て
は
17
世
紀
に
な
っ
て
有
る
工
芸
と
し
て
競
っ
て
収
集
さ
れ
た
の
で
あ
る
。
を
与
え
、
西
洋
に
お
け
る
東
洋
趣
味
を
代
表
す
近
世
初
頭
の
ヨ
ー
ロ
ッ
パ
文
化
に
大
き
な
影
響
る
海
の
シ
ル
ク
ロ
ー
ド
を
経
て
、
中
東
さ
ら
に
は
徳
鎮
で
開
花
し
た
染
付
文
化
は
当
時
の
い
わ
ゆ
と
り
わ
け
瀬
戸
市
の
姉
妹
都
市
で
も
あ
る
景
14
世
紀
に
は
中
国
で
そ
の
新
た
な
展
開
が
あ
り
、
器
製
品
に
そ
の
源
流
を
辿
る
こ
と
が
で
き
る
。
る
発
色
は
古
く
エ
ジ
プ
ト
・
メ
ソ
ポ
タ
ミ
ア
の
土
染
付
け
の
も
と
と
な
っ
た
硫
酸
コ
バ
ル
ト
に
よ
世
界
に
お
い
て
も
高
く
評
価
さ
れ
て
き
た
。
品
と
し
て
明
治
以
降
、
国
内
の
み
な
ら
ず
西
欧
た
瀬
戸
染
付
は
こ
の
地
を
代
表
す
る
磁
器
製
瀬
戸
焼
の
中
で
も
と
く
に
白
地
に
藍
の
映
え
を
顔
料
と
し
て
彩
色
す
る
伝
統
的
技
法
で
あ
る
。
染
付
︵
そ
め
つ
け
︶
は
磁
器
に
硫
酸
コ
バ
ル
ト
器
本
来
の
白
て
、
い
わ
ば
磁
絵
付
け
に
あ
っ
に
描
か
れ
る
を
用
い
て
一
気
法
と
呼
ば
れ
、
筆
没
骨
︵
も
っ
こ
つ
︶
技
入
と
期
を
一
に
す
る
。
瀬
戸
染
付
の
特
徴
は
、
戸
版
産
業
ス
パ
イ
加
藤
民
吉
に
よ
る
磁
器
の
導
19
世
紀
、
江
戸
末
期
の
こ
と
で
あ
り
、
例
の
江
染
付
の
技
法
が
瀬
戸
へ
伝
え
ら
れ
る
の
は
が
珍
重
さ
れ
た
と
い
う
。
中
国
の
製
品
と
は
趣
の
異
な
る
繊
細
な
技
法
社
な
ど
の
手
に
よ
っ
て
西
欧
世
界
へ
も
た
ら
さ
れ
、
の
唯
一
の
窓
口
で
あ
っ
た
オ
ラ
ン
ダ
東
イ
ン
ド
会
し
た
。
こ
れ
も
ま
た
、
た
と
え
ば
当
時
の
西
欧
へ
田
を
中
心
と
す
る
九
州
地
方
で
染
付
は
定
着
激
的
な
工
芸
と
し
い
時
代
の
刺
て
で
は
な
く
、
新
伝
統
工
芸
と
し
復
興
し
、
過
去
の
た
瀬
戸
染
付
を
と
す
る
と
、
こ
ん
な
市
民
語
で
は
理
解
不
能
の
金
な
ん
ぞ
を
も
ら
っ
て
ま
ち
づ
く
り
を
や
ろ
う
点
な
の
だ
そ
う
だ
。
今
は
亡
き
郵
政
省
の
補
助
度
情
報
機
器
を
駆
使
し
て
紹
介
す
る
情
報
拠
こ
こ
は
瀬
戸
市
の
有
す
る
伝
統
文
化
等
を
、
高
た
ほ
う
が
い
い
だ
ろ
う
。
施
設
ガ
イ
ド
に
よ
れ
ば
、
正
し
く
想
像
で
き
る
人
は
、
す
ぐ
に
病
院
へ
い
っ
こ
の
面
妖
な
施
設
名
を
聞
い
て
そ
の
中
身
を
な
に
こ
れ
?
マ
ル
チ
メ
デ
ィ
ア
伝
統
工
芸
館
っ
て
一
体
全
体
し
て
発
展
さ
せ
る
た
め
の
施
設
で
あ
る
。
気
に
な
る
不
思
議
な
体
験
ス
ポ
ッ
ト
で
あ
る
。
も
な
ん
と
か
染
付
の
こ
と
が
わ
か
っ
た
よ
う
な
い
ろ
い
ろ
思
い
を
め
ぐ
ら
せ
な
が
ら
、
そ
れ
で
り
や
す
い
の
に
。
は
染
付
の
館
と
シ
ン
プ
ル
に
い
っ
た
ほ
う
が
わ
か
提
供
装
置
が
あ
っ
た
ね
。
で
も
や
っ
ぱ
り
、
こ
こ
い
え
ば
本
館
に
も
パ
ソ
コ
ン
や
ら
と
一
緒
に
映
像
だ
か
ら
マ
ル
チ
メ
デ
ィ
ア
っ
て
い
う
わ
け
か
。
そ
う
さ
ま
ざ
ま
な
﹁
映
像
﹂
が
提
供
さ
れ
る
。
そ
う
か
、
と
瀬
戸
染
付
の
作
品
を
鑑
賞
す
る
と
同
時
に
に
な
っ
て
い
る
交
流
館
の
二
階
は
染
付
の
歴
史
木
村
光
伸
見
る
こ
と
が
で
作
品
も
こ
こ
で
う
で
、
彼
ら
の
材
ば
か
り
だ
そ
持
つ
優
秀
な
人
こ
う
し
ん
︵
学
長
︶
所
│
は
衰
退
し
瀬
戸
染
付
研
修
伝
承
工
芸
館
│
マ
ル
チ
メ
デ
ィ
ア
プ
ン
し
た
瀬
戸
市
成
12
年
に
オ
ー
は
衰
退
す
る
。
平
少
し
、
瀬
戸
染
付
継
ぐ
職
人
も
減
マルチメディア伝承工芸館
き
る
。
研
修
棟
き
む
ら
基
本
技
能
を
に
染
付
の
知
識
、
け
れ
ど
も
す
で
さ
ん
も
、
若
い
中
の
5
名
の
皆
る
。
現
在
研
修
る
研
修
生
が
い
に
が
ん
ば
っ
て
い
に
生
か
す
た
め
術
の
発
達
に
と
も
な
い
、
伝
統
的
技
法
を
受
け
も
っ
と
も
大
正
時
代
以
降
、
量
産
的
製
造
技
異
彩
を
放
っ
て
き
た
の
で
あ
る
。
密
で
あ
っ
て
、
磁
器
染
付
と
し
て
は
世
界
的
に
る
画
法
は
、
時
に
は
大
胆
で
、
あ
る
と
き
は
精
見
ら
れ
る
細
密
な
輪
郭
線
と
は
趣
を
異
に
す
と
い
っ
て
も
よ
い
の
で
は
な
い
か
。
有
田
な
ど
に
さ
を
カ
ン
バ
ス
に
し
て
描
か
れ
る
絵
画
で
あ
る
か
っ
た
。
こ
こ
に
は
瀬
戸
染
付
を
継
承
し
、
現
代
い
や
今
回
は
悪
口
を
書
く
の
が
目
的
で
は
な
ず
は
な
い
の
に
。
都
市
瀬
戸
を
夢
想
し
て
し
ま
っ
た
。
そ
ん
な
は
仲
間
入
り
を
し
て
い
る
の
か
﹂
っ
て
、
I
T
先
端
戸
で
は
も
う
マ
ル
チ
メ
デ
ィ
ア
が
伝
統
工
芸
の
僕
な
ん
か
は
正
直
な
も
の
だ
か
ら
﹁
へ
え
っ
、
瀬
名
称
を
付
与
し
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
よ
う
で
あ
る
。
6
神
様
﹂
と
い
っ
た
と
こ
ろ
だ
。
同
時
に
﹁
消
費
者
﹂
さ
れ
た
か
ら
だ
。
日
本
語
に
直
せ
ば
﹁
お
客
様
は
そ
め
た
。
﹁
顧
客
是
上
帝
﹂
の
ス
ロ
ー
ガ
ン
が
導
入
出
な
ど
、
市
場
経
済
へ
の
移
行
に
伴
っ
て
影
を
ひ
が
乱
暴
、
商
品
や
お
釣
り
を
カ
ウ
ン
タ
ー
に
放
か
っ
た
。
店
員
が
商
品
を
見
せ
な
い
、
言
葉
遣
い
の
接
客
態
度
に
対
し
て
買
い
物
客
の
不
満
が
高
に
な
っ
た
。
計
画
経
済
の
時
代
に
は
店
員
の
客
へ
界
に
は
客
へ
の
応
対
の
改
善
が
叫
ば
れ
る
よ
う
済
か
ら
市
場
経
済
へ
の
移
行
に
伴
い
、
流
通
業
有
か
集
団
所
有
に
よ
る
経
営
だ
っ
た
。
計
画
経
計
画
経
済
の
時
代
に
は
、
中
国
の
商
店
は
国
に
伝
わ
っ
て
相
手
に
届
く
の
だ
そ
う
だ
。
底
を
打
ち
つ
け
る
。
乾
杯
の
気
持
ち
が
テ
ー
ブ
ル
い
つ
つ
自
分
の
手
前
の
テ
ー
ブ
ル
に
コ
ツ
コ
ト
と
わ
せ
に
く
い
の
で
お
互
い
﹁
上
網
﹂
﹁
上
網
﹂
と
言
い
側
に
離
れ
て
座
っ
て
い
る
人
に
は
グ
ラ
ス
を
合
て
は
面
白
い
話
し
を
聞
い
た
。
宴
会
の
席
で
向
か
ネ
ッ
ト
接
続
︶
す
る
こ
と
が
で
き
る
。
上
網
に
つ
い
ド
ウ
ズ
・
マ
シ
ン
が
10
数
台
あ
り
上
網
︵
イ
ン
タ
ー
タ
ー
ネ
ッ
ト
カ
フ
ェ
の
中
国
名
で
あ
る
が
、
ウ
ィ
ン
伸
び
を
繰
り
返
し
て
い
る
。
網
絡
珈
琲
屋
が
イ
ン
1
9
9
9
年
に
は
4
0
0
万
人
と
幾
何
数
的
な
人
に
急
増
し
、
1
9
9
8
年
末
2
0
0
万
人
、
1
万
人
で
あ
っ
た
も
の
が
、
半
年
後
に
は
3
万
か
ら
1
年
後
︵
1
9
9
6
年
7
月
︶
に
は
わ
ず
か
9
月
中
国
郵
・
サ
ー
ビ
ス
の
提
供
を
許
可
し
て
ネ
ッ
ト
・
シ
テ
ィ
ズ
ン
︶
と
呼
ば
れ
、
1
9
9
5
年
ネ
ッ
ト
利
用
者
は
中
国
で
は
網
民
︵
日
本
で
は
で
は
お
な
じ
み
の
店
舗
が
存
在
し
た
。
イ
ン
タ
ー
シ
ョ
ッ
プ
、
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
カ
フ
ェ
と
い
っ
た
日
本
上
の
光
景
を
目
に
す
る
こ
と
に
な
っ
た
。
1
元
を
訪
れ
た
。
そ
こ
で
は
、
私
が
想
像
し
て
い
た
以
私
は
、
今
年
の
夏
10
年
ぶ
り
2
度
目
の
中
国
よ
う
に
推
移
し
て
い
く
の
か
は
非
常
に
興
味
深
い
。
今
後
、
こ
の
よ
う
な
問
題
点
を
克
服
し
て
ど
の
て
い
な
い
な
ど
問
題
点
が
あ
る
。
ば
な
ら
な
い
。
︶
、
フ
ラ
ン
チ
ャ
イ
ズ
制
が
進
行
し
で
ト
ラ
ッ
ク
、
倉
庫
を
所
有
し
、
配
送
し
な
け
れ
よ
う
に
見
え
る
が
、
物
流
体
制
の
未
整
備
︵
自
社
エ
ン
ス
ス
ト
ア
は
一
見
す
る
と
日
本
と
変
わ
ら
な
い
て
い
た
。
中
国
の
コ
ン
ビ
ニ
下
ろ
し
が
必
要
と
さ
れ
た
め
人
手
に
よ
る
積
み
は
自
動
リ
フ
ト
不
在
の
は
い
な
か
っ
た
。
配
送
に
単
品
管
理
が
徹
底
し
て
よ
う
に
P
O
S
に
よ
る
未
発
達
の
た
め
日
本
の
線
に
よ
る
通
信
体
制
も
ド
の
未
整
備
と
電
話
回
わ
れ
て
い
た
。
バ
ー
コ
ー
工
場
で
の
生
産
が
お
こ
な
の
メ
ー
カ
ー
に
よ
る
専
用
と
パ
ン
に
つ
い
て
は
日
本
商
品
と
し
て
い
た
。
弁
当
ぎ
り
、
惣
菜
パ
ン
を
主
力
フ
ァ
ー
ス
ト
フ
ー
ド
、
お
に
貨
を
扱
い
、
日
本
同
様
で
雑
誌
、
弁
当
、
日
用
雑
1
0
0
平
方
メ
ー
ト
ル
︶
日
本
の
ロ
ー
ソ
ン
よ
り
も
少
し
狭
い
店
舗
︵
80
︱
ロ
ー
ソ
ン
が
出
店
し
て
い
た
。
中
国
の
ロ
ー
ソ
ン
は
当
す
る
﹁
便
利
店
﹂
を
目
に
し
た
。
特
に
日
本
の
上
海
で
は
日
本
の
コ
ン
ビ
ニ
エ
ン
ス
ス
ト
ア
に
相
が
制
定
さ
れ
た
。
1
9
9
3
年
に
は
消
費
者
権
利
利
益
保
護
法
と
い
う
単
語
が
市
民
権
を
持
つ
よ
う
に
な
り
、
こ た に み つ まさ
小 谷 光 正(商学部
7
助教授 商品政策論担当)
を
持
っ
て
ほ
し
い
の
で
、
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
や
中
国
ま
た
、
中
国
語
や
中
国
に
つ
い
て
広
く
関
心
情
報
教
育
セ
ン
タ
ー
の
演
習
室
に
移
し
、
い
つ
も
こ
の
日
は
ノ
ー
ト
パ
ソ
コ
ン
持
参
で
、
教
室
を
7
月
13
日
の
授
業
︵
は
ら
た
す
み
こ
外
国
語
学
部
助
教
授
︶
改
善
な
ど
も
や
り
や
す
い
ク
ラ
ス
で
す
。
よ
う
に
し
て
い
ま
す
。
な
反
応
を
示
し
て
く
れ
る
の
で
、
授
業
方
法
の
替
え
や
検
索
機
能
を
利
用
し
な
が
ら
使
え
る
語
は
エ
ク
セ
ル
の
表
に
ま
と
め
て
復
習
時
に
並
べ
復
習
や
欠
席
者
に
対
応
で
き
る
よ
う
に
し
、
単
の
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
説
明
内
容
を
リ
ン
ク
さ
せ
て
項
は
パ
ソ
コ
ン
画
面
か
ら
説
明
し
、
そ
の
後
授
業
け
効
率
的
な
方
法
を
使
い
た
い
の
で
、
基
礎
事
授
業
に
お
け
る
個
々
の
作
業
で
は
で
き
る
だ
る
こ
と
も
あ
り
ま
す
。
中
国
語
の
メ
ー
ル
の
送
受
信
な
ど
︶
の
練
習
を
す
︵
基
本
入
力
、
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
の
ブ
ラ
ウ
ジ
ン
グ
、
備
や
、
コ
ン
ピ
ュ
ー
タ
で
の
中
国
語
の
扱
い
方
業
を
し
て
い
ま
す
が
、
時
に
は
、
検
定
試
験
の
準
発
音
練
習
な
ど
、
語
学
の
授
業
の
基
本
的
な
作
キ
ス
ト
の
内
容
を
見
、
基
礎
事
項
の
説
明
、
解
釈
、
中
国
語
の
視
聴
覚
教
材
を
使
っ
て
、
ビ
デ
オ
で
テ
実
習
を
し
ま
す
。
多
く
の
場
合
は
、
LL
教
室
で
修
科
目
で
、
中
国
語
の
基
礎
段
階
の
総
合
的
な
こ
の
科
目
は
、
中
国
語
学
科
の
一
年
次
の
必
も
一
種
の
﹁
勢
い
﹂
が
あ
り
ま
す
。
ご
た
え
が
感
じ
ら
れ
ま
す
し
、
ク
ラ
ス
全
体
に
応
を
示
す
の
で
、
授
業
を
す
る
方
と
し
て
は
手
想
な
ど
を
す
ぐ
に
口
に
出
し
た
り
何
ら
か
の
反
問
に
思
っ
た
こ
と
や
、
授
業
で
何
か
し
た
時
の
感
今
年
度
は
元
気
な
学
生
が
多
い
ら
し
く
、
疑
年
も
あ
り
ま
す
。
が
好
き
な
学
生
が
多
い
年
も
あ
り
、
そ
の
逆
の
か
に
ノ
ー
ト
し
た
り
本
文
を
訳
し
た
り
す
る
の
り
意
見
や
質
問
を
言
っ
た
り
す
る
よ
り
は
、
静
年
度
に
よ
っ
て
か
な
り
違
い
、
人
前
で
発
音
し
た
受
講
者
の
反
応
や
ク
ラ
ス
の
雰
囲
気
な
ど
は
C
D
を
購
入
す
る
学
生
が
見
ら
れ
ま
し
た
。
時
は
、
例
年
の
音
楽
C
D
だ
け
で
な
く
、
ビ
デ
オ
そ
の
か
い
が
あ
っ
て
か
、
今
年
度
の
夏
期
留
学
口
﹂
を
つ
け
る
と
い
う
つ
も
り
で
や
っ
て
い
ま
す
。
い
ろ
い
ろ
な
媒
体
を
使
っ
て
も
の
を
見
る
た
め
の
﹁
糸
く
り
と
は
見
て
い
ら
れ
ま
せ
ん
。
そ
こ
で
、
自
分
で
う
に
し
て
い
ま
す
が
、
時
間
的
に
は
あ
ま
り
ゆ
っ
け
教
科
書
内
容
以
外
の
も
の
を
見
て
も
ら
う
よ
こ
の
よ
う
な
新
規
の
方
法
を
導
入
し
た
時
に
、
タ
ー
の
授
業
に
反
映
さ
せ
て
い
く
予
定
で
す
。
こ
の
日
に
試
み
た
こ
と
の
結
果
は
、
秋
セ
メ
ス
ら
は
好
評
で
し
た
。
短
時
間
に
平
均
数
回
見
た
と
い
う
こ
と
で
、
こ
ち
め
た
り
繰
り
返
し
た
り
し
て
見
ら
れ
る
の
で
、
ビ
デ
オ
の
方
は
、
自
分
で
好
き
な
よ
う
に
止
ぐ
に
学
生
が
指
摘
し
て
く
れ
ま
し
た
。
う
時
に
く
ら
べ
て
不
都
合
な
点
が
あ
る
の
を
す
発
音
練
習
は
、
右
の
よ
う
に
す
る
と
LL
を
使
で
見
ら
れ
る
よ
う
に
し
ま
し
た
。
イ
ル
と
し
て
、
こ
れ
も
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
か
ら
自
分
一
斉
に
見
せ
て
い
る
ビ
デ
オ
の
内
容
を
動
画
フ
ァ
ま
し
た
。
ま
た
、
い
つ
も
は
内
容
説
明
の
前
後
に
ロ
ー
ド
し
て
ヘ
ッ
ド
セ
ッ
ト
を
使
っ
て
練
習
し
て
み
ー
ジ
に
リ
ン
ク
さ
せ
た
音
声
フ
ァ
イ
ル
を
ダ
ウ
ン
ス
で
し
て
い
る
発
音
練
習
を
、
授
業
の
ホ
ー
ム
ペ
い
つ
も
は
カ
セ
ッ
ト
テ
ー
プ
を
使
っ
て
LL
の
各
ブ
ー
の
作
業
を
少
し
方
法
を
変
え
て
行
い
ま
し
た
。
学
生
が
こ
ち
ら
の
意
図
を
理
解
し
て
い
ろ
い
ろ
:
の
ビ
デ
オ
・
C
D
な
ど
を
利
用
し
て
、
で
き
る
だ
中
国
語
演
習
基
礎
1
2001年7月13日
(金)2限
中国語演習:基礎1
担当者 原田寿美子
8
奏
す
る
楽
器
も
様
々
で
、
ギ
タ
ー
や
べ
ー
ス
だ
と
い
っ
た
方
が
正
し
い
か
も
し
れ
ま
せ
ん
。
演
た
り
も
す
る
の
で
、
﹁
音
楽
の
ル
ツ
ボ
研
究
会
﹂
ッ
ク
を
オ
リ
ジ
ナ
ル
・
ア
レ
ン
ジ
し
て
演
奏
し
ま
す
。
ま
た
ジ
ャ
ズ
以
外
に
も
ブ
ル
ー
ス
や
ロ
常
に
変
化
し
て
い
く
ジ
ャ
ズ
の
こ
と
を
指
し
と
ら
わ
れ
ず
新
し
い
要
素
を
取
り
入
れ
て
、
コ
ン
テ
ン
ポ
ラ
リ
ー
・
ジ
ャ
ズ
と
は
古
い
型
に
テ
ン
ポ
ラ
リ
ー
・
ジ
ャ
ズ
﹂
と
い
う
ス
タ
イ
ル
で
す
。
Z
研
究
会
が
主
に
演
奏
し
て
い
る
の
は
﹁
コ
ン
が
存
在
し
ま
す
。
な
か
で
も
私
達
J
A
Z
﹁
ジ
ャ
ズ
﹂
と
い
っ
て
も
様
々
な
ス
タ
イ
ル
文化会
ン
ク
・
バ
ン
ド
に
も
積
極
的
に
挑
戦
し
て
い
き
を
も
っ
と
増
や
し
て
、
ビ
ッ
グ
・
バ
ン
ド
や
フ
ァ
小
人
数
の
バ
ン
ド
形
式
だ
け
で
な
く
管
楽
器
数
も
少
し
ず
つ
で
す
が
増
え
て
き
た
の
で
、
こ
2
年
連
続
で
部
員
の
数
が
増
え
、
楽
器
の
こ
れ
か
ら
の
サ
ー
ク
ル
と
し
て
の
目
標
は
、
こ
し
た
り
と
主
に
個
人
単
位
で
活
動
し
て
い
ま
す
。
と
バ
ン
ド
を
組
ん
だ
り
、
市
民
バ
ン
ド
に
参
加
ま
た
長
期
の
休
み
に
は
他
大
学
の
メ
ン
バ
ー
イ
ブ
を
行
っ
た
り
し
て
い
ま
す
。
J
A
Z
Z
研
究
会
の
3
サ
ー
ク
ル
で
合
同
ラ
前
で
、
軽
音
楽
部
・
放
送
文
化
研
究
会
・
動
発
表
の
場
と
し
て
は
大
学
祭
や
チ
ャ
ペ
ル
と
な
か
な
か
や
め
ら
れ
な
い
よ
う
で
す
。
活
ケ
ー
シ
ョ
ン
を
と
る
楽
し
さ
を
知
っ
て
し
ま
う
く
自
分
自
身
の
音
で
コ
ミ
ュ
ニ
ま
す
が
、
プ
ロ
の
真
似
で
は
な
戸
惑
い
な
が
ら
演
奏
し
て
い
も
の
で
す
。
最
初
は
み
ん
な
曲
を
演
奏
し
て
い
く
と
い
う
奏
者
ど
う
し
が
ア
ド
リ
ブ
で
に
楽
譜
を
一
切
使
わ
ず
に
演
最
低
限
の
ル
ー
ル
だ
け
を
基
て
い
ま
す
。
セ
ッ
シ
ョ
ン
と
は
参
加
で
き
る
セ
ッ
シ
ョ
ン
を
し
経
験
者
を
問
わ
ず
み
ん
な
が
い
ま
す
。
放
課
後
に
は
初
心
者
・
自
が
自
己
の
向
上
に
努
め
て
や
昼
休
み
を
利
用
し
て
各
一
言
で
言
っ
て
し
ま
え
ば
、
教
派
は
﹁
信
仰
の
ど
新
し
い
教
派
が
生
ま
れ
て
い
き
ま
す
。
そ
れ
ぞ
れ
の
信
仰
的
な
考
え
の
違
い
に
よ
り
、
教
の
自
由
を
求
め
て
ア
メ
リ
カ
大
陸
に
渡
り
、
立
し
て
い
ま
す
。
ま
た
﹁
英
国
教
会
﹂
か
ら
の
信
国
教
会
﹂
︵
日
本
で
は
﹁
聖
公
会
﹂
︶
な
ど
が
成
﹁
ル
ー
テ
ル
教
会
﹂
﹁
改
革
派
教
会
﹂
、
ま
た
﹁
英
に
対
し
、
﹁
プ
ロ
テ
ス
タ
ン
ト
﹂
と
呼
ば
れ
る
を
発
し
た
﹁
宗
教
改
革
﹂
に
よ
り
、
﹁
カ
ト
リ
ッ
ク
﹂
そ
の
後
1
5
1
7
年
マ
ル
テ
ィ
ン
・
ル
タ
ー
に
端
正
教
﹂
﹁
ロ
シ
ア
正
教
﹂
と
な
り
ま
す
。
を
唱
え
始
め
、
東
方
教
会
は
後
に
﹁
ギ
リ
シ
ア
よ
り
西
方
教
会
は
﹁
ロ
ー
マ
・
カ
ト
リ
ッ
ク
教
会
﹂
分
裂
に
始
ま
り
ま
す
。
西
ロ
ー
マ
帝
国
の
滅
亡
に
教
派
の
発
生
の
歴
史
は
、
古
く
ロ
ー
マ
帝
国
の
英
和
学
院
が
同
じ
組
織
か
ら
設
立
さ
れ
て
い
ま
す
。
の
設
立
に
な
り
、
名
高
・
名
中
の
他
は
唯
一
、
横
浜
﹁
ア
メ
リ
カ
・
メ
ソ
ジ
ス
ト
・
プ
ロ
テ
ス
タ
ン
ト
教
会
﹂
母
体
の
組
織
︵
教
派
︶
が
違
う
の
で
す
。
本
学
は
教
会
﹂
、
I
C
U
は
﹁
超
教
派
﹂
と
そ
れ
ぞ
れ
設
立
ボ
ー
ド
﹂
、
青
山
は
﹁
ア
メ
リ
カ
・
メ
ソ
ジ
ス
ト
監
督
は
﹁
イ
ギ
リ
ス
聖
公
会
﹂
、
同
志
社
は
﹁
ア
メ
リ
カ
ン
・
関
学
は
﹁
ア
メ
リ
カ
南
メ
ソ
ジ
ス
ト
教
会
﹂
、
桃
山
に
言
え
ば
、
金
城
は
﹁
ア
メ
リ
カ
南
長
老
教
会
﹂
、
は
カ
ト
リ
ッ
ク
、
他
は
プ
ロ
テ
ス
タ
ン
ト
で
す
。
さ
ら
ん
な
同
じ
キ
リ
ス
ト
教
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
南
山
I
C
U
も
キ
リ
ス
ト
教
主
義
学
校
で
す
。
で
も
み
城
も
、
関
学
も
桃
山
も
同
志
社
も
、
青
山
も
を
教
育
方
針
と
し
て
い
る
大
学
で
す
。
南
山
も
金
名
古
屋
学
院
大
学
は
キ
リ
ス
ト
教
主
義
教
育
最
寄
り
の
教
会
何
が
本
物
か
を
見
極
め
て
く
だ
さ
い
。
︵
詳
し
く
は
、
れ
る
グ
ル
ー
プ
も
存
在
す
る
こ
と
に
注
意
し
て
、
ム
真
理
教
﹂
等
と
い
う
反
社
会
的
活
動
の
見
ら
少
し
だ
け
含
ん
で
い
る
、
﹁
イ
エ
ス
の
箱
船
﹂
﹁
オ
ウ
統
一
神
霊
協
会
﹂
︶
と
か
、
キ
リ
ス
ト
教
的
要
素
を
証
人
﹂
︶
・
﹁
統
一
教
会
︵
協
会
︶
﹂
︵
﹁
世
界
基
督
教
キ
リ
ス
ト
教
会
﹂
︶
・
﹁
も
の
み
の
塔
﹂
︵
﹁
エ
ホ
バ
の
呼
べ
な
い
、
﹁
モ
ル
モ
ン
教
﹂
︵
﹁
末
日
聖
徒
イ
エ
ス
・
で
は
あ
る
け
れ
ど
も
、
現
在
は
キ
リ
ス
ト
教
と
は
最
後
に
、
元
々
は
キ
リ
ス
ト
教
か
ら
出
た
も
の
は
そ
の
歴
史
に
特
異
な
も
の
を
持
っ
て
い
ま
す
。
現
在
本
学
が
基
礎
に
お
い
て
い
る
﹁
日
本
基
督
教
団
﹂
組
織
に
再
編
し
た
も
の
が
い
く
つ
も
あ
り
ま
す
が
、
し
て
、
元
の
教
派
を
再
結
成
し
た
も
の
、
新
し
い
立
さ
せ
ま
し
た
。
1
9
4
6
年
以
降
こ
れ
を
離
脱
ン
ト
教
会
を
ま
と
め
て
﹁
日
本
基
督
教
団
﹂
を
成
の
一
元
管
理
の
手
段
と
し
て
、
多
く
の
プ
ロ
テ
ス
タ
1
9
4
1
年
国
家
の
強
制
に
よ
り
キ
リ
ス
ト
教
始
し
、
多
く
の
教
会
が
設
立
さ
れ
ま
し
た
が
、
プ
ロ
テ
ス
タ
ン
ト
宣
教
師
が
来
日
し
伝
道
を
開
日
本
へ
は
開
国
の
後
1
8
5
9
年
に
初
め
て
の
理
解
の
違
い
が
原
因
と
な
っ
て
発
生
す
る
の
で
す
。
る
か
﹂
﹁
ど
た
い
︵ と
経 考
済 え
学 て
部 い
政
策 ま
学 す
科 。
2
年
櫻
木
浩
磁
︶
又
は
キ
リ
ス
ト
教
セ
ン
タ
ー
へ
︶
9
け
で
な
く
サ
ッ
ク
ス
や
ト
ラ
ン
ペ
ッ
ト
と
い
っ
た
の
部
分
が
譲
れ
な
い
の
か
﹂
の
部
分
を
強
調
す
借
り
て
、
講
義
の
空
き
時
間
館
に
あ
る
音
楽
練
習
室
を
や
ま
だ
な
お
よ
し
い
ま
す
。
練
習
場
所
は
啓
明
表
現
で
き
る
よ
う
練
習
し
て
キ
リ
ス
山ト
教
田セ
直ン
タ
義ー
が
好
き
な
楽
器
で
自
分
を
管
楽
器
な
ど
も
あ
り
、
各
自
2000年度決算財務比率
●消費収支計算書関係財務比率推移
'96年度 '97年度 '98年度 '99年度 '00年度 私大平均
算式
学生納付金
86.2
87.1
85.7
87.5
86.2
74.9
帰属収入
基本金組入額
23.1
15.5
16.5
14.4
17.2
18.0
基本金組入率
帰属収入
人件費
56.9
52.1
51.3
49.1
49.7
50.9
人件費比率
帰属収入
21.6
24.0
23.8
24.2
28.9
24.1
教育研究経費比率 教育研究経費
帰属収入
管理経費
10.3
9.1
8.7
8.6
5.0
7.3
管理経費比率
帰属収入
No. 比率名
1 学生納付金比率
2
3
4
5
財務比率の意味
学生納付金は帰属収入のなかで最大の比重を占めるものであり、
各学校法人の自力財源の確
保という意味では、
高水準で安定的に推移するのが好ましい。
帰属収入の中から、
基本金にどれだけ組入れたかを示す比率である。自己資金の充実のためには、
この比率が高いほど好ましい。
人件費の帰属収入に対する割合を示す比率。人件費は消費支出のうち最大の部分を占めており、
この比重が高いほと消費支出全体を膨張させ、
支出超過を招く場合もある。低いほど好ましい。
教育研究経費の帰属収入に対する割合である。教育研究活動の維持・発展のためには、
消費
支出を圧迫しない限りこの比率は、
高いほど好ましい。
学校法人の運営のため、
ある程度の比率は必要だが、低いほど好ましい。本学はスクールバス
運営経費がここに含まれている。
(99年度3.8%)
●貸借対照表関係財務比率推移
No. 比率名
1 固定資産構成比率
2
固定負債構成比率
3
自己資金構成比率
4
固定比率
5
負債比率
6
流動比率
7
総負債比率
算式
固定資産
総資産
固定負債
総資産
自己資金
総資金
固定資産
自己資金
総負債
自己資金
流動資産
流動負債
総負債
総資産
'96年度 '97年度 '98年度 '99年度 '00年度 私大平均
財務比率の意味
有形固定資産とその他の固定資産を合計した固定資産の総資産に占める構成割合である。この比率は、
流動資産構成比率とともに資産構成のバランスを全休的に見るための指標となる。資産構成の割合は、
各学校法人毎に多様であるため、
固定資産の内訳科目毎に分析する必要がある。低い値が艮い。
87.6
89.2
81.6
81.0
81.6
81.2
11.8
10.7
9.3
8.0
5.1
9.7
77.2
78.9
80.7
82.6
86.3
83.0
基本金と消費収支差額を合計した自己資金の総資産に占める構 割合である。この比率は、高いほど財
政的に安定しており、
50%を割ると他人資金が自己資金を上回っていることを示している。高い値が艮い。
113.5
113.1
101.0
98.1
94.5
97.9
固定資産がどの程度自己資金で賄われているかを判定する指標。100%未満であれば、固定資産は自己
資金で賄われており望ましいが、
100%以上であれば他人資金にも依存していることを示す。低い値が良い。
29.6
26.8
23.8
21.1
15.8
20.6
他人資金である負債総額が自己資金を上回っていないかを見る指標で、
100%以下で、
低い値ほど
望ましい。
112.9
104.2
185.6
201.8
214.6
256.1
短期的に支払を迫られる流動負債に対し、現金預金又は、短期的に現金化することのできる資産の
割合がどの程度かという資金流動性即ち支払能力を判定する指標。150%-200%以上が望ましい。
22.8
21.1
19.3
17.4
13.7
17.0
総資産に対する他人資金の比重を評価する関係比率である。この比率は低いほど良く、50%を超えると負債総額が自己
資金を上回っていることになり、
さらに100%を超えると負債総額が資金総額を上回る状態、いわゆる債務超過となる。
負債構成のバランス及ぴそれぞれの比重を評価する指標。固定負債の内容は、
長期借入金、
学校債、
退職給与引当金等であり長期に亘って、
償還又は支払いを要する債務である。高い値は、
好ましくない。
(注)1.
他大学平均とは日本私学事業団「平成12年度今日の私学財政」の大学法人(医歯系法人を除く)
の平均値 2.
総資金=負債+基本金+消費収支差額 3.
自己資金=基本金+消費収支差額
標記の募金につきまして、
皆様には、
ご支援・ご協力を賜り心から厚く御礼申し上げます。本学は教育の情報化、
国際化、
大学院の充実等熱心に改革充実に
取り組んでいるところです。
皆様からご寄付いただきました資金につきましては、
「教育振興資金」
として、
教育の改革充実のために役立たせていただく所存です。今回は、
2001年4月1日∼
2001年9月20日までにご寄付いただきました方々につきまして、
感謝をもってご報告申し上げます。今後とも本学へのご支援をよろしくお願い申し上げます。
寄付者ご芳名(順不同・敬称は略させていただきました)
名古屋学院大学教育振興資金募金委員長
名古屋学院大学理事長 内山 道明 )
( (2001年4月1日∼2001年9月20日)
父母会関係
教職員関係
相原 政信
板倉 進
岩倉 共江
加藤 史郎
喜多 直人
浅尾 一郎
伊藤 定男
岩田 勝博
加藤 弘
北岡 博司
朝日 芳朗
伊藤 均
宇藤 義次
加藤 克美
鬼頭 信義
東 茂樹
伊藤 善治
宇野 洋二
加藤 隆之
木上 隆幸
東 まさ子
伊藤 千尋
浦野 恭二
加藤 辰夫
木下 繁夫
足立 安博
伊藤 哲夫
太田祐美子
加藤 光雄
木村 悟
荒谷 省三
井上 孝司
大鐘 博雄
蟹江 勝美
木村 奉司
池谷 照雄
井上 隆義
大坪 弘明
川島 庸宣
木村 吉平
石川 茂
井上 義隆
大協 健央
川田 義光
桐山 正文
石津 勝治
井野 勲
岡田 五美
河田 敏雄
桐山芳次郎
石塚 裕一
今泉 安美
小田原秀眞
神戸 政廣
久野 務
石原 征
伊礼 豊徳
片桐 博彰
喜多 敦公
久野 良一
久米 照夫
近藤 勝二
下村 直己
高桑 幸夫
谷本 年男
倉茂 充雄
酒井冨二男
鈴木國市郎
高原 務
玉越 信康
栗田 栄二
酒井 信正
杉浦 明則
高松 正義
丹下 直人
栗本 進三
酒井 政次
杉浦 敏江
竹内 將
千原 幸廣
黒川 忠一
榊原 和典
杉田 義之
竹内 恒人
土田 元信
黒崎 種敏
坂倉 佳彦
仙田 豊治
田口 義雄
土淵 一也
小島 晃文
笹崎 栄義
曾根 優
舘 健吾
常木 健三
小杉 公夫
笹又 光行
園山 浩司
田中 昭
出口 久文
小柳 監一
佐野 勇二
角皆 清仁
田中 豊人
所 哲朗
小西 卓夫
志賀 聡
高井 幸泰
田中 博志
中井 博文
小山 政市
柴田 博政
高木美恵子
谷 靖啓
永井 時子
近藤 和見
島崎 芳子
高木 正秀
谷口 光雄
中尾 俊彦
中川 澄
早川 理
俵藤 知己
三浦 博紀
安田 賢一
中島 泰助
林 裕之
古田 秀一
三浦 正郎
山口 繁晴
中島 寛孝
日紫喜慶貴
古屋 仁
三鬼 哲紀
山口 美好
永坂 松信
日高 忠生
洞谷 茂樹
溝渕 泰史
山下 賢二
永野 幹朗
平井 和光
堀 武彦
御園生尊男
山下 泰司
中村 康弘
平野 紳一
掘出 功一
三原 博
山本 都子
西岡 孝博
平林 英一
堀部 圭示
三宅 幸男
横井 秋夫
西山 反男
深澤 和夫
前田 隆一
宮地 尊司
吉田 隆
野田 清
福本 秀和
松沢 増美
向江 幸治
吉田 唯商
橋本 剛
藤波 照男
松田 久
森山 和寿
吉村 健次
長谷川勝
藤目 方敏
松原 嘉孝
矢形 尚子
脇田 義久
濱島 鈴枝
藤本 幸一
三浦 鉄忠
安井 良行
渡部 誠
秋元 浩一
堀 孝彦
M.スタインバーグ
尾崎都司正
増田 喜治
5件 480,000円
役 員・募 金 委 員 関 係
玉木 武義
1件 100,000円
180件
3,240,000円
寄付者ご芳名(順不同・敬称は略させていただきました)
青島 裕
今井 重明
小澤 政夫
北原 弘道
酒井 隆信
浅井 成美
今枝 秀雄
小澤 幸弘
鬼頭 等
笹川 敏雄
麻生 一雄
岩本 裕義
尾関 弘和
久瀬 寿
坂本 高幸
阿部 猛
入江 隆
尾関美智則
葛谷 博幸
佐竹 繁和
新井 春吉
上床 洋
小塩 洋之
桑山 信之
佐竹満寿雄
安藤 義高
上間 茂樹
小田切法道
栗原 浩三
佐藤 保輝
家田 元美
上米良高志
掛村 成男
黒石 堅資
佐野 節男
石黒 政史
江坂 貞美
嘉指 佳征
黒柳 晴夫
嶋林 政行
石田 騰
大島 憲彦
春日井忠義
源馬 猛
清水 隆夫
石原 亨治
大瀬 常男
金森 佐敏
小林 貞子
清水 雅明
市川長太郎
大脇 益男
金子 準三
近藤 清
新谷 龍夫
市川 正夫
大藪 芳幸
壁谷 和彦
後藤 明正
杉浦 龍治
伊藤 均
大山 澄生
神谷 博
後藤 猛
杉野 茂樹
稲垣 剛
岡崎 邦男
河合 章夫
後藤 信夫
鈴置 鋼一
鈴木 高明
田中 壽雄
西村 康彦
毎田 優
安本 勝至
鈴木 久弥
田中 正人
丹羽喜久男
前田 俊典
山田 峻
鈴木 久司
俵 秀雄
橋本 巌
牧野 信幸
山中 英樹
鈴木 英雄
津志田征英
長谷川光江
増井 孝一
山本 嘉夫
申 広義
辻内 皎二
長谷川幸雄
松尾 新一
山本 義明
仙田 豊
中村 修
服部 正行
松本 正喜
湯浅 弘美
祖父江 朗
中村 秀雄
花園 幹夫
真鍋 澄
湯前 孝司
田上 俊久
中村 義則
林 甫勇
箕浦 康成
横井 政守
瀧上 和代
仲嶺 朝堅
福地 保哲
宮部 剛
横山 勲
高橋 雅之
長江 博
藤嶋 忠勝
宮本 潤
吉澤 清
高山 政明
長坂 護文
舟戸 益男
村松 正治
吉田 清
谷 芳明
長瀬憲八郎
古川 勉
望月 由晴
吉田 敏昭
竹内 一雄
永田 耕一
古園 真理
安井 好自
吉田 尚
田中 和美
新野恵一郎
堀之内 精
安井 義昭
和田 裕幸
犬飼 正己
岡本 孝好
岸 泰和
斎藤 範彰
鈴木 史朗
145件
4,000,000円
10
◆貸借対照表
貸借対照表は、
期末における大学の資産額を示し、
その財源が負債(借入金等)、
基本金(自
己資金より調達した額)、
及び消費収支差額からなっていることを表わすものです。
2000年度の本学の総資産は183億3,243万円となっています。基本金と消費収支差額を合
算した正味財産の額は、
158億1,934万円で、
前年度比6.6%、
9億8,213万円の増となっています。
学校法人名古屋学院大学の2000年度決算は5月23日理事会で、2001年度当
初予算は3月21日に、また、2000年度決算数値を継承した2001年度予算は
5月23日理事会と評議員会でそれぞれ承認されましたので概略お知らせします。
2001年度予算
◆消費収支予算書
学校法人会計は、
経営の状態を見る「消費収支計算書」、
資金繰りの状態を見る「資
金収支計算書」および、
財政の状態を見る「貸借対照表」により表示されています。当
然この3つの計算書は相互に密接な関係があり、
経営状態の善し悪しは、
消費収支が
均衡状態(消費収入≧消費支出)であるか否かが一つの判断基準になります。
また、
収
入≧支出であれば資金繰りに窮することはないこととなり、
それら経営状態の結果は財
政の状態を表わす貸借対照表上の財務比率や正味財産に影饗を与えることとなります。
2000年度決算
帰属収入合計は56億3,300万円(前年度予算比8.2%減、
4億6,115万円減)
です。基
本金組入額は6億4,586万円
(前年度予算比44.4%減、
5億1,541万円減)
のため、
消費収
入は、
49億8,715万円(前年度予算比1.1%増、
5億4,258万円増)
となっています。
これに
対し消費支出は、
47億7,878万円
(前年度予算比10.3%減、
5億4,794万円減)
であるため、
当年度の収支の差は、
収入超過額が2億837万円となっています。
したがって、
翌年度繰
越消費支出超過領は、
2億7,454万円で前年度繰越消費支出超過額を43.1%減少させて
います。2001年度予算は・帰属収入の減少はありましたが予算編成の一つの目標である
「収支均衡予算」が一応達成されているといえます。
◆消費収支計算書
◆資金収支予算書
消費収支計算書は、
当該年度の帰属収入合計(借入金等収入は除く)から基本金組
入額を控除した「消費収入」
と当該年度に消費する
「消費支出」
を比べて当年度の「収
支差額」
を算出する構造となっています。
これにより当年度の収支の均衡や経営状態の
健全さを判断することができます。
また、
基本金組入額は当年度ないしは将来の施設・設
備取得資金ですが、
同時に永続的な教育研究活動を確保するために、
計画的に自己資
金を充実するために別途留保し、
消費収入、
消費支出に反映させないことになっています。
消費収入は、
51億516万円となっています。
この額は、
帰属収入61億6,890万円から基本
金組入額10億6,374万円を控除したものです。一方、
消費支出は、
51億8,678万円となって
おり、
その結果、
当年度の収支の差は8,161万円の支出超過となりました。
これにより、
翌
年度への繰越超過額は、
前年度からの繰越額
(4億129万円の支出超過)
を加算した額、
4億8,290万円の支出超過額が残ることとなります。本学財政状況の健全性、
安全性の
確保に向けて、
次年度以降も更なる努力が求められます。
2001年度の予算規模は、
89億2,051万円(前年度予算比4.9%減、
4億6,257万円減)
と
なっています。資金繰りの様子を見る次年度繰越支払資金の額は、
前年度からの繰越
額31億7,315万円より4,901万円増の32億2,217万円となっています。
◆資金収支計算書
資金収支計算書は、
当該会計年度の諸活動に対応するすべての収入、
支出の内容を明
らかにすること及び支払資金のてん末を明らかにすることです。資金収支計算書には借入
金収入、
前受金収入等が含まれ、
また、
施設・設備関係支出には資産の取得額が計上され
ます。2000年度の資金規模は、
93億7,139万円(前年度比で、
1億338万円、
0.4%増)
となっ
ています。資金繰りの状態を見るのは「繰越支払資金」ですが、
2000年度末次年度繰越
支払資金(31億7,315万円)
は1999年度末(33億3,495万円)
より1億6,179万円減少してい
ますが長期借入金を繰り上げ償還したためです。
◆2001年度の主な事業内容
・通信制大学院設置
(外国語学研究科英語学専攻通信教育課程、
'01年4月開設、
入学定員40名)
・大学院昼夜間授業(さかえサテライ
ト・名古屋市栄中日ビル7階設置4年度目)
・就職課をキャリアセンターに改組し学生の能力開発をサポートできる体制を整備する
・就職講座(能力開発講座、
資格講座14種、
公務員講座、
インターンシップ)
・情報教育推進(ノートパソコン全学生に配布、
第7期電子計算機システム2年度目)
・学内情報システムの整備とIT化の推進(キャンパス・コミュニケーション開発)
協定校からの交換留学生の受入)
・国際交流推進(短期・中期・長期の派遣留学生約200名、
・FD活動促進(授業評価アンケート、
授業研究会、
クラスアドバイザー制度、
オフィスアワー実施)
・特色ある教育(経営者特別講座、
企業見学会)
・スクールバス運行(無料化運行の実施、
高蔵寺・瀬戸市駅2路線、
平日最大148便運行)
・奨学金(学内奨学金「一般奨学金・学業奨励金・緊急奨学金」)
・健康診断(学生定期健康診断、
学医健康相談・カウンセラー相談日設置)
・父母懇談会(開催地/大学、
岐阜、
四日市、
浜松、
金沢、
松本、
彦根・岡山8会場)
・エクステンションセンター
(名古屋学院大学シティカレッジ2001英会話・手話・フィナンシャルプランナー講座)
・バリアフリー工事
(六合館2階・合同教室1階接続通路、
合同教室出入口段差解消工事)
●2001年度消費収支予算
帰属収入合計に占める各科目の割合
2000年度決算及び2001年度予算
寄付金
0.2%
手数料
2.0%
●資金収支計算書
学生納付金収入
手数料収入
寄付金収入
補助金収入
資産運用収入
資産売却収入
事業収入
雑収入
借入金等収入
前受金収入
その他の収入
資金収入調整勘定
前年度繰越支払資金
収入の部合計
5,317,524
5,079,369
102,702
112,266
12,660
13,600
354,066
341,253
159,281
58,264
60
0
15,826
7,610
191,953
20,642
0
0
999,169
836,350
257,248
290,506
△1,374,038 △1,012,503
3,334,947
3,173,153
9,371,398
8,920,510
科 目
人件費支出
教育研究経費支出
管理経費支出
借入金等利息支出
借入金等返済支出
施設関係支出
設備関係支出
資産運用支出
その他の支出
予備費支出
資金支出調整勘定
次年度繰越支払資金
3,042,098
1,489,189
280,223
11,545
582,009
119,395
65,561
655,042
366,475
0
△413,292
3,173,153
2,790,605
1,381,718
269,469
0
88,300
49,366
84,704
659,006
481,492
70,000
△176,316
3,222,166
支出の部合計
9,371,398
8,920,510
(単位:千円)
消費収入の部
学生納付金
手数料
寄付金
補助金
資産運用収入
資産売却差額
事業収入
雑収入
帰属収入合計
基本金組入額合計
消費収入の部合計
11
消費支出の部
'00年度決算額 '01年度予算額
5,317,524 5,079,369
102,702
112,266
22,130
13,600
354,066
341,253
159,281
58,264
60
0
15,826
7,610
197,318
20,642
6,168,907
△1,063,745
5,105,162
5,633,004
△645,859
4,987,145
教育研究経費
35.0%
支出の部
'00年度決算額 '01年度予算額
●消費収支計算書
科 目
雑収入
0.4%
予備費
1.0%
管理経費
6.2%
(単位:千円)
収入の部
'00年度決算額 '01年度予算額
科 目
消費支出の部合計に占める各科目の割合
資産運用収入
1.0%
事業収入
0.1%
補助金
6.1%
科 目
人件費
教育研究経費
管理経費
借入金等利息
資産処分差額
予備費
'00年度決算額 '01年度予算額
3,066,119 2,761,833
1,783,291 1,671,628
295,319
306,875
0
11,545
0
18,946
50,000
0
消費支出の部合計
5,186,776
4,778,780
当年度消費収入
超過額
△81,614
前年度繰越消費支出
超過額
△401,286
翌年度繰越消費支出
超過額
△482,900
△482,900
学生納付金
90.2%
●貸借対照表
科 目
(2001年3月31日現在)
本年度末 前年度末
(単位:千円)
増減
資産の部
固定資産
土地
建物
構築物
機器備品
図書
車両
建設仮勘定
その他の固定資産
流動資産
預貯金
その他の流動資産
科 目
本年度末 前年度末
14,956,342
1,977,435
4,455,639
647,136
249,681
1,779,178
558
0
5,846,687
3,366,975
3,173,153
193,822
14,551,228
1,977,435
4,582,064
658,162
297,347
1,725,389
9,166
0
5,301,665
3,413,975
3,334,947
79,028
405,114
0
△126,425
△11,026
△47,666
53,787
△8,578
0
545,022
△47,000
△161,794
114,794
固定負債
長期借入金
学校債
退職給与引当金
流動負債
短期借入金
未払金
その他の流動負債
負債の部合計
935,018
0
0
935,018
1,568,961
88,300
403,756
1,076,905
358,114
△501,052
△435,074
△90,000
24,022
△122,965
34,865
188,772
△346,602
2,503,979 3,127,996 △624,017
第1号基本金
第2号基本金
第3号基本金
第4号基本金
12,943,712
2,375,095
614,431
369,000
支出超過額
消費収支差額の部合計
負債の部・基本金の部及び
消費収支差額の部合計
12,373,936
1,933,895
562,662
368,000
569,776
441,200
51,769
1,000
16,302,238 15,238,493 1,063,745
消費収支差額の部
翌年度繰越消費
△482,900
18,323,317 17,965,203
1,436,070
435,074
90,000
910,996
1,691,926
53,435
214,984
1,423,507
基本金の部
基本金の部合計
資産の部合計
増減
負債の部
208,365
△274,535
人件費
57.8%
△401,286
△81,614
△482,900 △401,286
△81,614
18,323,317 17,965,203
358,114
選
考
を
行
う
新
し
い
タ
イ
プ
の
入
試
と
す
る
大
学
が
増
え
、
人
物
重
視
に
よ
り
施
し
ま
し
た
。
A
O
入
試
は
年
々
実
施
︵
体
験
入
学
等
に
よ
る
︶
入
試
の
体
験
入
学
を
8
月
18
日
︵
土
︶
∼
21
日
︵
火
︶
に
実
2
0
0
2
年
度
入
試
に
お
け
る
A
O
11月1日
(木)
A
O
入
試
を
実
施
内
出
身
者
が
多
く
の
入
試
に
比
べ
県
う
こ
と
か
ら
、
他
要
す
る
入
試
と
い
ま
た
、
4
日
間
を
た
と
見
ら
れ
ま
す
。
高
校
が
多
く
な
っ
解
を
示
し
、
受
験
指
導
を
行
っ
て
く
れ
た
が
あ
り
ま
し
た
。
り
8
会
場
で
開
催
さ
れ
、
多
数
の
出
席
り
ま
す
父
母
懇
談
会
は
別
表
の
と
お
ご
父
母
の
近
く
の
地
域
で
開
催
し
て
お
ま
た
、
毎
年
夏
季
休
暇
中
に
大
学
が
が
あ
り
ま
し
た
。
や
各
学
部
の
教
育
方
針
に
つ
い
て
報
告
ほ
か
、
学
長
、
学
部
長
か
ら
大
学
の
現
況
役 職
氏 名
スポーツ大会
11月2日
(金)
講演会「掛布雅之」
11月3日
(土)
瀬戸子供太鼓「こまいぬ座」、
鳴子踊り「遣陶士」
た
い
と
思
い
ま
す
。
上
げ
て
い
た
だ
き
大
学
祭
を
盛
り
加
し
て
い
た
だ
き
の
み
な
さ
ん
も
参
画
内
容
で
行
わ
れ
る
予
定
で
す
。
ご
父
母
に
つ
い
て
検
討
が
加
え
ら
れ
、
新
た
な
企
今
年
の
大
学
祭
は
こ
れ
ま
で
の
あ
り
方
今
年
の
テ
ー
マ
は
﹁
∞
∼
無
限
∼
﹂
で
す
。
4
日
︵
日
︶
ま
で
開
催
さ
れ
る
予
定
で
す
が
、
部
3
年
︶
︺
は
11
月
1
日
︵
木
︶
か
ら
11
月
祭
実
行
委
員
長
・
中
村
圭
太
︵
経
済
学
2
0
0
1
年
度
第
37
回
大
学
祭
︹
大
学
学
選
び
を
し
た
い
と
い
う
、
申
込
者
の
真
ぶ
内
容
を
確
認
し
、
き
ち
ん
と
し
た
大
学
を
選
べ
る
時
代
に
あ
っ
て
、
大
学
で
学
の
ハ
ー
ド
ル
が
低
く
な
り
、
受
験
生
が
大
数
を
記
録
し
ま
し
た
。
全
国
的
に
入
試
22
%
ア
ッ
プ
し
て
お
り
、
過
去
最
高
の
人
こ
れ
は
前
年
度
の
256
名
と
比
較
し
て
上
回
る
312
名
の
申
込
み
が
あ
り
ま
し
た
。
募
集
人
員
︵
全
学
部
で
110
名
︶
を
大
き
く
実
施
3
年
目
を
迎
え
た
今
年
度
は
、
目
さ
れ
て
い
ま
す
。
国
的
に
も
例
が
少
な
い
方
式
と
し
て
注
を
重
視
し
て
判
定
を
行
う
と
い
う
、
全
な
授
業
を
受
講
し
、
適
性
や
学
ぶ
意
欲
体
験
入
学
に
よ
っ
て
、
各
学
部
の
特
徴
的
特
に
本
学
の
A
O
入
試
は
、
4
日
間
の
し
て
定
着
を
し
て
き
た
感
が
あ
り
ま
す
。
を
与
学 部 学 科 申込者 適切者 え
ま
経済
し
経 済
120
73 た
政策
。
に
行
わ
れ
る
面
接
試
験
へ
の
出
願
資
格
204
名
を
適
切
と
判
定
し
、
10
月
20
日
︵
土
︶
そ
し
て
選
考
の
結
果
、
表
の
と
お
り
も
78
名
の
申
込
み
が
あ
り
ま
し
た
。
知
県
、
鹿
児
島
県
を
は
じ
め
、
県
外
か
ら
を
占
め
ま
す
が
、
群
馬
県
、
山
口
県
、
高
路
に
つ
い
て
直
ん
の
成
績
や
進
学
生
の
み
な
さ
の
近
況
報
告
、
長
か
ら
の
大
学
学
長
・
学
部
11月4日
(日)
Street Dance
「D-derive factory」、
トークライブ
「くりぃむしちゅー」
寧
に
評
価
す
る
本
学
の
選
考
方
法
に
理
あ
り
ま
す
が
、
一
人
一
人
の
受
験
生
を
丁
入
試
に
対
す
る
警
戒
感
が
強
い
傾
向
に
ま
す
。
愛
知
県
内
の
公
立
高
校
は
、
A
O
80
%
以
上
も
増
え
た
こ
と
が
あ
げ
ら
れ
算
の
承
認
お
よ
び
役
員
の
改
選
な
ど
の
催
さ
れ
ま
し
た
。
総
会
で
は
予
算
・
決
館
会
議
室
で
、
137
名
の
出
席
を
得
て
開
30
日
︵
土
︶
午
2
0
0
1
年
度
父
母
会
総
会
は
6
月
学 年 役 職
氏 名
前
11
時
か
ら
本
学
希
望
県
内
の
公
立
高
校
か
ら
の
申
込
者
が
増
加
の
一
番
の
要
因
と
し
て
は
、
愛
知
面
目
な
態
度
が
よ
く
う
か
が
え
ま
し
た
。
2002年度AO入試体験入学結果
父父 2
母母 0
懇会 0
談総 1
会会年
を・度
開
催
副会長 林 郷 経済4年 委 員 鬼頭万仁 商3年・2年
副会長 寺井純一 外語3年 委 員 塩山勝明 商 2 年
副会長 伊藤哲夫 経済2年 委 員 加藤孝雄 外語2年
会 計 加藤誌朗 経済2年 委 員 周防仁海 経済1年
監 事 鈴木國市郎 経済3年 委 員 下村直己 経済1年
監 事 舟橋幸正 外語2年 委 員 村松英幸 商 1 年
外国語
商
123
78
英米語
55
41
中国語
14
12
312
204
合 計
学 年
会 長 田口利寿 経済4年 委 員 三宅 治 外語3年
商
父2
母0
会0
役1
員年
度
8月18日
(土)
松本会場 25名
岐阜会場 52名
8月25日
(土)
浜松会場 75名
金沢会場 32名
9月1日
(土)
岡山会場 23名
津会場
26名
彦根会場 10名
委 員 豊田釼次 商 4 年 委 員 浅井達雄 外語1年
9月22日
(土)
大学会場 210名
委 員 長江貞実 外語4年
合 計
453名
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︵
無
限
︶
第
37
回
大
学
祭
12
15日
(月)
創立記念日 創立記念チャペル
17日
(水)
商学部開設10周年・大学院開設5周年
記念シンポジウム「企業活性化と人材育成」
〔名古屋ガーデンパレス〕
20日
(土)
AO入試、編入学試験
22日
(月)
実用英語技能検定2級、準2級
28日
(日)
高校生英語スピーチコンテスト
〔さかえサテライト〕
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期
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29日
(月) 留学生別科フィールドトリップ
〔白川郷・金沢〕
∼31日
(水)
1日
(木) 第37回大学祭一∞(無限)
∼4日
(日)
2日
(金)
3日
(土)
シティカレッジ2001「高齢社会を生きる」
小林甲一教授 〔さかえサテライト〕
(16日
(金)
まで全3回)
さ
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。
陶芸館まつり 〔陶芸館〕
在学生による大学説明会
ホームカミングデー
〔大学同窓会:思星館〕
17日
(土)
推薦入試(指定校・スポーツ)
23日
(日)
推薦入試(一般)
28日
(水)
学生大会
8日
(土)
シティカレッジ2001
「親子でインターネット」
児島完二助教授〔情報教育センター〕
(22日
(土)全2回)
20日
(木)
留学生別科修了式
25日
(火)
キリスト降誕祭・市民クリスマス礼拝
〔チャペル〕
献血
学生部長表彰
1日
(金) 一般入試(前期)
∼4日
(日)
2日
(土)
編入学試験
特別入試(外国人・社会人・帰国子女)
9日
(土)
大学院修士課程Ⅱ期入試
(経済・英語・中国語)
16日
(土)
大学院博士前期課程Ⅱ期入試(経営政策)
17日
(日)
大学院博士後期課程入試(経営政策)
大学院通信制課程Ⅱ期入試(英語)
28日
(木)
15日
(金)
13
一般入試(後期)
卒業証書・学位授与式 〔栄光館〕
9
月
11
日
︵
火
︶
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アメリカ
18名(男11名、
女7名)
カナダ
2名(男1名、
女1名)
アゼルバイジャン
1名(女)
ベトナム
1名(女)
オーストラリア
1名(男)
中 国
5名(男3名、
女2名)
広報委員会/荻巣秀樹・出口博也・永井良三・箕浦太郎・矢澤めぐみ・山川敬介
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・
地
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訳
留
学
生
別
科
表紙写真/人コミュ倶楽部
学生サークル「人コミュニケーション同好会」を中心とした
メンバーでまちづくりNPO「人コミュ倶楽部」を組織。
写真は人コミュ倶楽部の瀬戸市内「銀座商店街」事務所
オープンセレモニー
(活動内容は本文)
学校法人
発行日■2001年10月22日
編 集■名古屋学院大学 広報委員会
発行者■名古屋学院大学 学長室広報課 愛知県瀬戸市上品野町1350
〒480-1298 TEL 0561-42-0317(広報課) ISSN 0915-8901
本学の情報はホームページでもご覧いただけます
http://www.ngu.ac.jp/