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山田君の研究成果(2016年3月31日時点)

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山田 洋太(Yamada Yota)
■出 身
和歌山県橋本市
■経 歴
平成 21 年 3 月 私立清教学園高等学校 卒業
平成 22 年 4 月 大阪大学工学部地球総合工学科 入学
平成 26 年 3 月 大阪大学工学部地球総合工学科 卒業
平成 26 年 4 月 大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 入学
■研究実績
□論文
水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司,秀島栄三,山田洋太,平川恵士:
判定基準変更を考慮した隠れマルコフ劣化ハザードモデル,土木学会論文集 D3
□国内会議
山田洋太,竹本将,阪本良夫,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:
局所的損傷に着目した排水性舗装の最適補修モデル,
第 53 回土木計画学研究発表会(春大会),北海道大学,2016.5(アブストラクト投稿中)
山田洋太,加藤寛之,洲﨑尚樹,竹本将,浜梶方希,小濱健吾,田中克則,貝戸清之:
膨大な路面性状調査データに基づく中長期的維持管理施策の評価,
第 31 回日本道路会議,日本都市センター会館,2015.10
山田洋太,小濱健吾,貝戸清之:実装に向けた高速道路舗装の中長期的維持管理施策の検討,
第 51 回土木計画学研究発表会(春大会),九州大学,2015.6
山田洋太,加藤寛之,浜梶方希,小濱健吾,貝戸清之:
実装に向けた高速道路舗装の中長期的維持管理施策の検討,
平成 27 年度 土木学会関西支部年次学術講演会,土木学会関西支部,摂南大学,2015.5
山田洋太,水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:判定基準の変更を考慮した隠れマルコフ劣化モデル,
平成 26 年度 土木学会全国大会第 69 回年次学術講演会,土木学会全国大会,大阪大学,2014.9
山田洋太,水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:判定基準変更を考慮した隠れマルコフ劣化モデル,
第 49 回土木計画学研究発表会 春大会,土木学会,東北工業大学,2014.6
山田洋太,水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:判定基準変更を考慮した隠れマルコフ劣化モデルの推
計,
平成 26 年度 土木学会関西支部年次学術講演会,土木学会関西支部,大阪産業大学,2014.5
□国際会議
Yamada, Y., Obama, K. and Kaito, K.: Examination of medium and long term expressway management
policy for implementation, The 8th International Structural Engineering and Construction Conference,
University of Western Sydney, Australia, 2015.11
Yamada, Y., Obama, K. and Kaito, K. :The evaluation of pavement repair policy based on enormous
data of road surface conditions, Proceedings of The 25th World Road Congress, Seoul, Korea, 2015.11
Yamada, Y., Obama, K., Hayashi, R. and Kaito, K.: Optimum inspection policy of steel road bridges
based on fault tree analysis, The 8th International Symposium on Steel Bridges, Istanbul, Turkey,
2015.9
Yamada, Y.: Estimating Markov transition probabilities for pavement deterioration prediction, The 17th
Shanghai Jiao Tong University-Osaka University Academic Exchange Seminar, Shanghai, China,
2014.9
■卒業論文
判定基準変更を考慮した隠れマルコフ劣化モデル 2014.2
■修士論文
補修意思決定過程を考慮した高速道路の排水性舗装マネジメント 2016.2
■海外活動
2013 Kyoto University – University of Transport and Communications
Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management
研修地:ベトナム ハノイ
研修期間:平成 26 年 9 月 24 日-26 日
道路アセットマネジメントに関する国際トレーニングスクールに参加しました.
講義での発表,演習指導を通じハノイ交通通信大学の学生と交流を深めました.
また,ベトナムで路面性状調査のプロジェクトを行っているパスコと現地法人との打ち合わせに参加
し,海外ビジネスの現場を体感することができました.
【左】国際トレーニングコースの様子.著名な先生方の講義を拝聴し,道路アセットマネジメントに関す
る知見を広めることができました.
【中】講義内の発表の様子.言語の壁を痛感し,今後の課題を把握するよい機会となりました.
【右】現地学生との議論の様子.拙い言語能力ながらも,スタッフの皆様のあたたかい協力により無事
講義を終えることができました.
【左】ハノイ市街の風景.急速な成長を遂げる市街地では,建築途中の高層ビルも多く見られました.
【中左】ハノイ市街の交通事情.バイクが駆け回り,交通整備が行き届いているとは言いがたい状況で
した.
数少ない信号のある交差点にて撮影.
【中右】お世話になったパスコの皆様との夕食会の様子.海外ビジネスについて生の声を聞くことがで
きました.
【右】観光で訪れたハロン湾の風景.ヨーロッパ,アメリカなど世界中の観光客でにぎわっていました.
The 17th Shanghai Jiao Tong University-Osaka University Academic Exchange Seminar
研修地:中国 上海
研修期間:平成 26 年 11 月 2 日-5 日
上海交通大学との国際交流セミナーに参加し,研究発表,学生との議論を通じ様々な知見を獲得しま
した.また,上海交通大学の皆様に案内して頂き,長大橋,コンテナヤード,風力発電拠点などを見学
し,中国におけるインフラの規模の大きさを体感しました.
【左】上海交通大学キャンパスにて撮影.広大な敷地に数多くの校舎が立ち並び,研究環境の充実ぶ
りがうかがえる.
現地学生の学力,言語能力も高く,交流セミナーながら国際競争の過酷さを再確認し,よい刺激を受
けました.
【中左】発表風景.セミナー参加者の多くは船舶海洋工学の学生であり,社会基盤施設の維持管理の
必要性を伝えることに想像以上に苦労しました.
【中右】上海南東部の洋山深水港にかかる東海大橋.全長 32.5km のこの橋梁の先に広大なコンテナ
ヤード島がある.
【右】洋山深水港の風力発電.写真にはおさまりきれない数の風力発電機が設置されています.
【左】洋山深水港のコンテナヤードをバックに集合写真.上海交通大学の学生との国際交流も大変貴
重な経験でした.
【中左】観光名所としても知られる豫園(よえん)にて撮影.明の時代に建てられた伝統的建造物で世
界中から観光客が訪れていました.
【中右】植民地時代に建造された西洋様式の教会.欧米各国に統治されていた名残か,同じ西洋様式
の建造物でもそれぞれ微妙に趣が異なる.
【右】 黄浦江(こうほこう)東岸の近代ビル群の夜景.川を挟んだ対岸には近代的な高層ビルやタワー
が密集し,西岸とは異色の風景が広がる.
同じ上海市内においても,中国の伝統的な家屋,西洋様式の建造物,近代的な構造ビルなど多くの文
化が共存している.
The 8th International Symposium on Steel Bridges
研修地:トルコ共和国 イスタンブール
研修期間:平成 27 年 9 月 13 日-19 日
国際学会”The 8th International Symposium on Steel Bridges”に参加し,
“Optimum inspection policy of steel road bridges based on fault tree analysis”の題目で研究発表をお
こなった.
【左】【中左】学会会場となった Wyndham Grand Istanbul Kalamis Marina Hotel.とても格式高く,お洒落
な会場にて発表しました.
【中右】会場内の様子.学会参加者の多くは欧米系の人種,さらに学生とみられる参加者もいなかった
ため,日頃感じることのない緊張感を味わいました.改めて,このような場に立つことができる恵まれた
境遇を再確認することになりました.
【右】発表中の様子.他のネイティブスピーカーの発表を聞き,特に英語での議論にはまだまだ課題が
あると感じる結果となりました.
【左】ボスポラス海峡とその周辺.フェリー,漁船,タンカー,軍艦など大小様々な船舶が行きかい,古く
からの交通の要所であることが感じられる.海峡を結ぶフェリーは市民の大切な交通手段となってい
る.
【中左】スルタンアメフット・ジャーミー.1616 年に建造された現在も使用されるモスク.観光客のほか礼
拝に訪れるイスラム教徒も多くみられ服装,見学時間などが厳しく取り締まられている.ほかにも街全
体に歴史的建造物が散在し,観光地としては大変魅力を感じる.
【中右】フニキュレルという地下ケーブルカー.2006 年に開通.ほかにもイスタンブール市内では地下
鉄,路面電車などの建設,延伸が活発に行われており,現在も交通網の整備,周辺の開発が進む.
【右】トルコの現地人.トルコでは東洋人は珍しいようで,頻繁に話しかけられ写真を撮られました.ボス
ポラス海峡上のフェリーにて撮影.
The World Road Congress
研修地:大韓民国 ソウル
研修期間:平成 27 年 11 月 2 日-5 日
国際学会”The World Road Congress”に参加し,”The evaluation of pavement repair policy based on
enormous data of road surface conditions”の題目でポスター発表をおこなった.
【左】学会会場の様子.各セッションに加え,道路関連の技術展も開催され,大変な賑わいでした.
【中左】ルーマニア人の大学教授とディスカッションの後に撮影.専門用語が混じる会話がとても難しか
った.
【中右】ポスターの説明の様子.口頭発表と違い,質問者の理解度が直接的に伝わりとても緊迫感が
あった.
【右】衝撃吸収型中央分離帯の展示ブース.道路に関わる様々な技術を有する企業,国がブースを構
えデモンストレーションなどが盛んに実施されていた.
【左】民族衣装を着た案内係の女性.国際文化交流イベントも開催されており,日本ブースでも書道の
実演などが行われていた.
【中左】学会会場である COEX センタービルの正面.学会の大弾幕が貼られており,開催規模の大きさ
をうかがう事ができる.共に学会に参加した同期,北浦君との記念撮影.
【中右】ソウルの街並み.交通渋滞の深刻さは世界共通である.
【右】韓国名物の焼肉.学会だけでなく国際技術展,国際文化交流イベントにも参加することができ,大
変有意義な 5 日間でした.
The 8th International Structural Engineering and Construction Conference
研修地:オーストラリア シドニー
研修期間:平成 27 年 11 月 23 日-28 日
国際学会”The 8th International Structural Engineering and Construction Conference (ISEC-8)”に参
加し研究発表を実施,各国の研究者,実務者と議論を交わした.
【左】学会会場のウエスタンシドニー大学のキャンパス.とてもきれいな校舎でした.
【中左】学会会場内の様子.様々な国からの参加者で大変賑わっていました.
【中右】発表中の様子.在学中に海外でのプレゼンテーションを計 5 回経験することができました.この
ような恵まれた環境で研究に従事できたことに深く感謝しています.
【右】ウエスタンシドニー大学 PHD の学生スタッフの方とともに.とても親切で大変お世話になりまし
た.
【左】ハーバーブリッジ.大変重厚な構造でオペラハウスと並ぶシドニーのシンボル.
【中左】特別保護区にて,オーストラリア固有動物カンガルーとともに.この他にもワラビ―,コアラ,カ
モノハシ,ウォンバットなど貴重な動物がたくさんいました.
【中右】街中のクリスマスツリー.半袖・半ズボン・サングラスでのクリスマスにはやはり違和感がある.
【右】帰路の飛行機からの眺め.オーストラリア内陸部は未開発の砂漠が広がる.同じ地球上の風景と
は思えないほど広大なスケールでした.
■インターンシップ
独立行政法人 鉄道運輸機構
研修地:新大阪
研修期間:平成 24 年 9 月 10 日~平成 24 年 9 月 24 日
研修内容:
“近畿圏における望ましい鉄道のあり方”についての調査,発表
北陸新幹線建設現場の見学
■賞罰
平成 27 年度土木学会関西支部年次学術講演会 優秀発表賞
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