プレスリリース

出版マーケティングマニュアル
出版スタート時の取り組みについて
プレスリリース
書籍の出版にともない、プレスリリースに取り組む時期となりました。
下記にプレスリリースのポイントを記載しておりますので、
ご確認の上、雛型で作成をお願い致します。
プレス・リリース文書のポイントは実績
実績と
実績と数値です
数値です。
です。
記者発表の場でも、必ず記者が突っ込んでくるのはこの二点です。
ですから、プレスリリースする前に
リリース内容の中で、「
「実数表記、
実数表記、数値化」
数値化」できるものはないか、今一度確認して下さい。
リリース文章
リリース文章の
文章の中で乗せるべき言葉
せるべき言葉は
言葉は「想い」「初
」「初」「発
」「発」「地元
」「地元」「
地元」「無料
」「無料」「
無料」「体験
」「体験」
体験」などです。
などです。
また、リリース後の展開としても、目標、目的に沿った具体的
具体的な
数字を
げていくことも必
具体的
な数字
を挙げていくこと
要です。
新聞報道する際には、「こういうことやりたいのです」や「~の予定です。」ではなく
「こういうことしてます」「
こういうことしてます」「こういうことしてきました
」「こういうことしてきました」
こういうことしてきました」という内容でないととりあげにくいのです。
具体的作戦としてはまず、■ 実績を一つつくる
↓
■ 第一回プレスリリース(投げ込み又はFAX送信→記者発表)
↓
■ さらに実績を増やす
↓
■ 第二回プレスリリース(投げ込み又はFAX送信)
この流れで、実績を増やしながら月イチペースで定期的にリリースを投げ込むようにする
と初回で反応がなかった場合も、マスコミが
マスコミが徐々
マスコミが徐々に
徐々に関心を
関心を寄せるようになります。
せる
プレスリリース先は、下記で検索をお願い致します。
http://menamomi.net/shinbun.htm
*他に業種に合わせてプレスリリース先を調べていきます。
ラジオ、新聞、TV、雑誌など
プレスリリース先を調べ、下記のように電話をかけます。
この電話がプレスリリースにつながる大きな鍵です。電話口に出た方と話をした際にどれ
だけ印象づけられるか、プレスリリースすべき人にプレスリリースが出来るかが決定しま
す。
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出版スタート時の取り組みについて
下記の通り、プレスリリース先のメディアへ連絡を入れましょう。
「●(本の出版)●に関するプレスリリースを送りたいのですが、
どちらにお送りすればよろしいでしょうか?」
「FAX 番号を教えてください」
「担当の方のお名前を教えてください」
以上の 3 点を確認します。
教えてもらった宛名を書いて、プレスリリースを FAX します。
※担当者名は教えてもらえることはすくないです。
2~3日まって、特に反応がなければ、キャッチコピーを変えて、再度送ってみましょう。
おおよそ、3回ほど送ってみて、
何の反応もなければ、ネタを変えたほうがいいという判断ができます。
【次の手】
ファックスで反応が無い場合は、投げ込みに手法を変えるようにしてみましょう。
*投げ込みについては下記に説明します。
経済記者クラブか、市政記者クラブがよいかと思います。 各記者クラブへ電話し、プ
レスリリースの内容を伝えれば対象クラブかどうかを教えてくださいます。
*投げ込み=記者クラブ内に、各新聞社のポストのようなBOXがございます。それにプレ
スリリースの資料を入れることを「投げ込み」と表現します。投げ込みは、現地へ行き、当
番記者さんへお話をして、プレスリリース用紙をBOXへ入れることを言います。
■ また、「献本」として無償で、アピールしたい機関や、人へ本を発送するのも効果があ
ります。マスコミへの献本もいいでしょう。その際に、「あいさつ文」で連絡先を明記するこ
とも、忘れず、また、「取材はいつでも歓迎です」とアピールしてください。
書籍の発行以外にも、現在の「仕事・業務」を発展させる為にも、マスコミの有効活用
は、必ず 必要不可欠であることは御理解いただけるかと思われます。
長期的にアプローチするということの、重要性をどうぞ御理解いただけれと思います。
*献本については、別途説明致します。
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(プレスリリース例)
プレスリリースのヘッダー
事例
上部をしっかりと作り込む。携帯電話
番号を入れることも忘れない。
必ず連絡が取れる番号を記入する。
一番上に報道関係者各位とあります。
プレスリリースのタイトル。ここは、みなさんのこれまでの活動されてきたこと、一番シン
プルなのは書籍発売、DRM を駆使したキャッチなものでもけっこうです。その横に発信元、
会社名、住所、電話番号、担当者の名前をまずここで一度入れるということが、重要で
す。
そしてその次、この四角のところ、これが一番重要です。報道関係者に対してもっとも
訴えたいことをキャッチコピーとして述べる。今回どういった案内なのか、誰に向けたどん
なテーマのメッセージなのか、すぐにわかるように書いてください。
ここの部分と、この下の部分、「本の出版のご案内です。献本ご希望の方は、ご連絡く
だされば発売後にお送りいたします」これは、発売前にプレスリリースするというのが前提
ですので、ここは、バリエーションをきかせていろいろやってくださいね。
「すぐに発送いたします」ということでもけっこうですし、献本の前に「無料」とつけて、「無
料献本」というふうにしていただいてもけっこうです。このキャッチコピーがかなり重要で、こ
のキャッチコピーと下のこちらが、本の出版の案内です。
記者会見につながるポイントは、投げ込みかFAXをする際のキャッチと記者さんとの
会話の中でどんな話をするかが重要です。端的にわかりやすく、伝えること。プレスリリー
ス資料のキャッチの部分と同じ表現方法です。
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出版スタート時の取り組みについて
・
どんな悩みを解決するのか?
・
この本は誰の役にたつのか?
・
この本がどのように役にたつのか?
そこで、プレスリリースを持っていく、またはファックスをするときに、上のキャッチコピー
が大事ということで、その次に、「このたび、○○をした~」僕の場合でしたら、「出版経験
30 年の財津正人が本を出しました。タイトルは『本のある生活 本活のすすめ』です」とい
うようなことをまず書く。その次に、上記の問題定義に対する現状を簡単に解説します。
すべて入れる必要はないです。気をつけていただきたいのは、何もかも詰め込みすぎな
いこと。スカスカぐらいのものを想定してください。で、上記の現状から著者の気付きを記
載して、この本が誰の役に立つのか、どのような役に立つのかというようなことを書きま
す。