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やすらぎ ほほえみ - 医療法人松徳会 枚方市 大阪

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医療法人 松徳会 松谷病院
と
らぎ み の
す
や ほほえ
第26号(H25.6.8 発行)
松谷病院、くにみが丘クリニックは、それぞれ
在宅療養支援病院、在宅療養支援診療所として、
地域にお住まいの高齢者の医療・介護サポートを
行っています。具体的には、緊急時の往診、通院
が難しい方に対しての定期的な訪問診療、介護保
険など制度利用のご相談、申請のお手伝い等で
す。病院を退院、または老健を退所される方につ
いては、退院、退所後の療養生活を送る上でのい
ろいろな課題(自宅に帰れるのか、施設の検討な
ど)の解決のためのご相談もしています。
最近は、入院をするほどの状態ではないけれ
ど、自宅で生活していくのが難しいという方に対
して、いろいろな施設ができています。介護付有
料老人ホームや住宅型有料老人ホーム、サービス
付 き 高 齢 者 住 宅、小 規 模 多 機 能 施 設 等 々…。
ちょっと聞いただけでは違いが分かりにくいで
すが、例えば、「看護師さんがどの程度常駐して
いるか」や「入居者の介護の対応時間」、「利用
料金システム」などが各々違っています。
当院の在宅医療サポートは、こういった施設にも伺
い、ご入居者様の健康管理や治療、緊急時の往診、
入院受け入れ等を行っています。施設によっては看
護師が常駐していないところもあるので、緊急時に
すぐにわかるように「緊急時用データベース」を作
り、各施設にお渡ししています。これは、緊急時、
施設の看護師がいなくても、患者様の基礎疾患やア
レルギー禁忌など、基本的な情報が受入先病院でわ
かり、スムーズな対応ができるようにしたもので
す。このデータベースを持参頂くことで、こちらで
の指示が間違いなく行え、また、他病院への紹介時
にも正確な診療情報を伝えることができます。
看護師が日中しかいない、常駐していないという
施設は今後も増加し、また、そういった施設を選択
される患者様もたくさんいらっしゃると思います。
どこに住まわれていても、安心して在宅療養を続け
られるような体制を今後も作っていく予定です。
(MSW室長 小澤 陽子)
<現在の訪問先イメージ>
前号にてご案内させて頂きましたように、医
療相談窓口が受付に分かりやすく設置されまし
た。在宅生活でお困りのこと、入院後のあらゆ
る不安、入院に際してのご不明点などございま
したら、ご遠慮なくお声かけください。相談員
が丁寧に対応致します。
相談員3名が窓口で
お待ちしております♪
不在時は、受付へ
お声かけください。
Page 2
松谷病院
昨年に引き続
き流行している
風 疹 は、今 年 度
更に大規模な流行が報告されています。大阪府では特
に感染が拡大しており、それを受けて枚方市では市民
を対象に、“緊急風疹予防対策事業
緊急風疹予防対策事業”が開始されまし
緊急風疹予防対策事業
た。予防対策事業による予防接種費用の助成につきま
しては、右記のとおりです。 ご希望の方は、受付まで
お問い合わせ下さい。(℡:072-859-3618)
広報誌
『やすらぎとほほえみの架け橋』
◇実施期間
平成25年5月13日(月)~平成25年9月30日(月)
◇対象者
19歳以上の枚方市民
①妊娠を予定している女性
②妊娠している女性の夫
※対象外:妊娠している女性、麻疹風疹混合(MR)ワクチン又は
風疹ワクチンを2回接種している人、風疹にかかった人
◇対象ワクチン
麻疹風疹混合(MR)ワクチン
◇対象者自己負担額
1回接種に限り、3,000円で
接種可能
★対象者以外の方★
当院では、1回5,500円にて
風疹単独ワクチンを接種して頂けます。 大阪府情報感染センターHPより抜粋
風疹とは?
三日ばしかとも呼ばれ、春から初夏にかけて流行します。ウイルスの
飛沫感染によって広まり、特に妊娠初期の女性が風疹にかかると、赤
ちゃんに難聴や心疾患、白内障等の障害がでる゛先天性風疹症候群゛が
起こる可能性があります。このため、妊娠適齢期の女性、風疹予防接種
を受けた事がない、かかった事がない方は注意が必要です。
↑詳細は受付までお尋ね下さい。
リハビリテーションが必要と医師が判断した場合、
患者様の状態に応じた治療をリハビリスタッフ中心に
取り組んでいきます。
急性期病院の病床等に比べ、ゆったりとした頻度で
行われますが、患者様個人の残された機能や能力を維
持し、日常生活に取り入れていくことがその目的で
す。病院という整った療養環境の中で、おひとりおひ
とりのペースに合わせ、患者様もリラックスしながら
意欲的にリハビリに取り組まれています。
リハビリカンファレンスでは、リハビリスタッフか
ら病棟スタッフへの伝達指導や、多職種それぞれの視
点からの意見交換を行い、工夫改善しながら目標達成
に向けての支援を行っています。
「少しずつできる事が増えていく」患者様の喜びが
私たちの力の源です。
リハビリ室にて.
松谷理事長も見
守りながら、懸
命に励まれてい
ます。
病室でのリハビリカンファレンス風景
新入職員紹介
当院の専門職として
入職したお二人をご
紹介致します。
一人部署で忙しく動き回るなか、
服薬指導で患者様とのコミュニケー
ションも大切にしております!!
薬剤科
薬剤師 平井 喜美子
2月より、薬剤師として勤
務しております。医療スタッ
フがスムーズに動けるよう
に、院内の薬剤管理、配置に万
全を期したいと心掛けており
ます。
外来、入院患者様への服薬
指導も積極的におこなっていきます。患者様をみんな
で支えるチーム医療を実践してゆきたいと思ってい
ます。絵を描くことが趣味で、院内の絵画を見て、癒
されながら、仕事に励んでいます。今後とも、よろし
くお願い致します。
小柄ですが、ご自身より大きな患
者様も何のその!患者様のADL
がメキメキと上がっています。
リハビリテーション科
理学療法士 松本 知加子
3 月 1 5 日 に 入 職 し、病
棟の患者様を担当しています。
私の好きなものは、道端や野
に咲く小さな花や木々、空や川
などの自然です。それから、犬や
猫のペットも大好きです。
リハビリの内容は、患者様ご
とに異なりますが、入院患者様には、体調に合わせて短
時間でも離床し、坐位時間をもっていただこうと考え
ています。時には一緒に青空を眺め、またベランダで咲
いている花の観賞など、Bedか
ら離れて気分転換を図ったり
もします。
これからも『共に笑顔になれ
るリハビリ』をしていきたいの
で、よろしくお願いします。
第26号
Page 3
平成25年4月1日~9日まで外来患者の皆様を対象
に満足度調査を実施させて頂きました。ここに、調査結
果をご報告致します。
右記のグラフからも分かるように、診察及び会計ま
での待ち時間が長いというご意見が多数ありました。
これにつきましては、受付にてある程度の待ち時間・順
番をお伝えするようにし、職員体制等も含め、重要性、
可能性等を検討し、できるところから改善を進めてい
きたいと思っております。今回の満足度調査の結果、皆
様から総合的には良い評価を頂き、職員の努力や取り
組みを評価して頂けた事を大変嬉しく思います。患者
様から頂いた評価を全職員で共有し、今後ともより良
い病院づくりに取り組んでまいります。アンケ-トに
ご協力頂きました患者様・ご家族様、ありがとうござい
ました。
(事務長 北野 弥生)
院内においても、食中毒予防に向けて、以下の点にご
注意ください。
梅雨の季節が到来しました。これからの蒸し暑い時
期においては、食中毒対策に一層気を引き締めたいと
つけない・増やさない・
ころです。細菌やウイルスを「つけない
やっつける」
やっつける という“食中毒予防の3原則”を実践する
ことが大切になります。
迅速な処理 (速やかな
収納・調理・喫食) が
肝心です。
注意!!肉の生食や不十分
な加熱での喫食は避け
ましょう。
※ノロウイルスの場
合は、中心温度85℃
1分以上の加熱が必
要です。
①毎食提供される食事は、残して後ほどお召し
上がりになることのないようにしましょう。
②日持ちのしない食品類の持ち込みは控えて
ください。たとえ日持ちのするものでも、適温で
保存していただき、期限が過ぎた場合はすぐに
廃棄しましょう。
③ご自身やご家族様が下痢や嘔吐等の症状はある
場合は、お見舞いはお控えください。
ご家庭においても、食材を購入する際の期限や保存
方法、調理の際の手洗いや加熱具合、お食事の際の手洗
い等に対し、細心の注意を払うようにしましょう。
★ 院長コラム ★
~ 第5回 「心の健康度を知る方法」
体調がすぐれない場合、身体と心の健康のどちらか
に問題があります。身体が休息を必要とする場合は分
かりやすい。身体のどこかが痛む、なんとなく倦怠感
がある、実際に発熱、咳、下痢、手足のむくみなどに
気づくこともあるでしょう。看護師はバイタルサイ
ン、つまり脈拍、体温、血圧、酸素飽和度などを通し
て、患者さんの異変を感知することができます。
一方、心の健康を見分けることは難しい。患者さん
本人だけでなく、医療を提供する側にとっても同じで
す。心の健康度を測る客観的な指標がありませんし、
認知症などでコミュニケーション
がとれない場合はなおさらです。
それでも、ある程度は、自分で
心の健康度を判断することができます。重要なポイ
ントは「前向き」「好奇心」「親切」の三つです。
いつも後向きで消極的な考え方しかできない、物事
に興味が持てない、自然に人に対する親切ができな
い、そういうことに思い当たるふしがあれば、あな
たの心の健康には黄信号が灯っているかもしれませ
んね。
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松谷病院
広報誌
『やすらぎとほほえみの架け橋』第26号
担当医一覧【平成25年6月~】
午前診
9:00~12:00
月
火
水
木
金
松谷 之義
宮嵜 圭央
三好 淳
三好 淳
宮嵜 圭央
本山 秀樹
柏木 亨
中西 崇雄
(予約制)
土
松谷 之義
宮嵜 圭央
(隔週予約制)
午後診
17:00~19:00
松谷 之義
高橋 守
宮嵜 圭央
本山 秀樹
中西 崇雄
休診
訪問診療
松谷 之義
高橋 守
休診
三好 淳
中西 崇雄
休診
内視鏡検査
宮嵜 圭央
宮嵜 圭央
※水曜日の三好院長、金曜日の柏木医師の外来は、糖尿病及び生活習慣病専門外来です。
※宮嵜副院長の土曜日の診察は、第1・第3のみとなります。
※急患はお電話頂ければ、随時受け付けます。
~担当医変更のお知らせ~
□5月下旬より、金曜日の午前診・糖尿病外来は、
三好院長から柏木医師へ変更となっております。
□6月より、火曜日の訪問診療及び午後診が
大角医師から高橋医師へ変更となります。
以上、ご了承頂きますようお願い申し上げます。
日本医療機能評価機構認定病院 労災指定
医療法人 松徳会 松谷病院
内科・呼吸器科・循環器科・消化器科・アレルギー科・リハビリテーション科・放射線科
松谷病院 基本理念
診療時間: AM9:00~12:00 PM5:00~ 7:00 (土午後・日祝 休診)
面会時間: PM3:00~8:00 (月~土) PM1:00~8:00 (日・祝)
安全(SAFETY)
奉仕(SERVICE)
満足(SATISFACTION)
〒573-0126 枚方市津田西町一丁目29-8
(
・JR津田駅下車 徒歩10分
・京阪枚方市駅下車 南口 京阪バス 津田西町バス停前
Tel 072-859-3618
Fax 072-859-1685
松谷病院
松徳会ヘルパーステーション
枚方市地域包括支援センター松徳会
ウェルファルマ薬局
)
URL http://www.matsutani.or.jp
介護老人保健施設 老健ふじさか
松徳会居宅介護支援事業所
松徳会桃山クリニック
ヘルスサポートセンター桃山
※4月1日をもちまして、
ケアプランセンター津田西は松徳会居
宅介護支援事業所に統合致しました。
介護付有料老人ホーム メディメゾン東月
くにみが丘クリニック
くにみが丘メディカルフィットネス倶楽部
松谷病院 広報誌 『やすらぎとほほえみの架け橋』第26号 (H25.6.8発行)
編集部:村田、阪井、舞木、中村、三好(院長)
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