こちら - STMicroelectronics

Press release
*2015 年 4 月 30 日にジュネーブで発表されたプレスリリースの抄訳です。
2015 年 4 月 30 日
PR No. C2778C
ST マイクロエレクトロニクス、
2015 年第 1 四半期の業績を発表



2015 年第 1 四半期の純売上は 17.1 億ドル、売上総利益率は 33.2%
2015 年第 1 四半期のフリー・キャッシュフローは 4100 万ドル*
2015 年定時株主総会に、各四半期毎に 1 株当り 0.40 ドルの安定的な現金配当を実施する議案を
提出
ST マイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下 ST)は、本日、2015 年 3 月 28 日決算の第 1 四半期の業績結果を発
表しました。
2015 年第 1 四半期の純売上は 17.1 億ドル、売上総利益率は 33.2%、1 株当り純損失は-0.03 ドルでした。
社長 兼 最高経営責任者(CEO)であるカルロ・ボゾッティは、次の様にコメントしています。
「予想していた通り、2015 年の始まりは市況の季節的な軟化傾向を反映したものとなりました。第 1 四半期の売上は、
予想されていたユーロ建て売上に対する為替影響や PC アプリケーション向け製品の販売低下による影響を受けてお
り、特に SP&A 部門の売上がこれらの影響を受けました。
当社の売上は、第 1 四半期のガイダンスの中間値を下回るレベルでしたが、売上総利益率は我々のガイダンスに沿っ
たものとなりました。また、季節要因にも関わらず ST はプラスのフリー・キャッシュフローを生み出すことができました。
2015 年第 1 四半期には、ST 製品が IoT(モノのインターネット)、フラッグシップモデルのモバイル機器やウェアラブル
機器に貢献しました。有機 EL ドライバや、タッチスクリーン・コントローラ、圧力センサ、6 軸モーション MEMS、高性能
MEMS マイクロフォン、STM32 マイコンが世界的な大手メーカーの新製品向けに採用もしくは量産が開始されました。
2014 年に発表した多くの新製品が、着実に顧客に評価され、その結果が業績に表れ始めています。」
----(*)フリー・キャッシュフローは non-U.S. GAAP 方式で計算されています。詳細は添付資料 A を参照ください。
財務ハイライト
U.S. GAAP (百万ドル)
純売上
売上総利益率
営業利益(損失) 会計報告値
純利益(損失) - ST 帰属分
Non-U.S. GAAP*
(百万ドル)
営業利益(損失) -減損費および再構築費計上前
営業利益率 - 減損費および再構築費計上前
2015 年
第 1 四半期
2014
第 4 四半期
2014 年
第 1 四半期
1,705
33.2%
(19)
(22)
1,829
33.8%
38
43
1,825
32.8%
(4)
(24)
2015 年
第 1 四半期
2014
第 4 四半期
2014 年
第 1 四半期
10
0.6%
58
3.2%
8
0.4%
----(*)減損費・再構築費計上前の営業利益(損失)、減損費・再構築費計上前の営業利益率は、non-U.S. GAAP 方式で計算されています。詳細は添付
資料 A を参照ください。
2015 年第 1 四半期のレビュー
2015 年第 1 四半期の売上は、全売上の約 15%に相当するユーロ建て売上へのドル高による影響や PC アプリケーシ
ョン向け製品の売上が予想よりも低下したものの、通常の ST の季節要因よりもわずかに良く、前期比で 6.8%の減少と
なりました。
2015 年第 1 四半期の売上は、前年同期比で 6.6%減少しました。旧 ST-エリクソン製品や SP&A 部門のアナログ /
MEMS(AMS)製品ラインの一時的特許収入 1500 万ドルを除くと、3.6%の減少でした。
マイクロコントローラ/メモリ/セキュア MCU 製品グループ(MMS)が売上成長を牽引し、前年同期比で 8.0%の成長とな
りました。
販売地域別売上は、グレーターチャイナ&南アジア地区が前年同期比で 3.7%、EMEA 地区が 3.8%、アメリカ地区が
3.9%の減少となりました。日本・韓国地区の売上は旧 ST-エリクソン製品の売上減少の影響を受け 22.2%の減少とな
りました。
2015 年第 1 四半期の売上総利益は 5 億 6600 万ドル、売上総利益率は 33.2%でした。売上総利益率は、前年同期比
で 40 ベーシス・ポイントの改善となりました。これは、主に製造効率の改善、ヘッジ分を除く為替レートのプラス影響によ
るものですが、価格低下の影響によって一部相殺されるとともに、主にデジタル製品の製造に関連する余剰設備コスト
によって約 80 ベーシス・ポイントが相殺されました。売上総利益率は、価格低下の影響をヘッジ分を除く為替レートのプ
ラス影響が一部相殺したものの、前期比で 60 ベーシス・ポイントの減少となりました。2015 年第 1 四半期は、主にデジ
タル製品に関連する余剰設備コストが、売上総利益に対して約 110 ベーシス・ポイントのマイナス影響を与えました。
2015 年第 1 四半期の研究開発費と販売および一般管理費の合計は前年同期の 6 億 600 万ドルから 5 億 9100 万ド
ルとなりました。これは主に、ヘッジ分を除く為替レートのプラス影響によるものです。また前期比では、研究開発費と販
売および一般管理費の合計は、該当四半期の対象日数の減少とヘッジ分を除く為替レートのプラス影響を受け、3.3%
の減少となりました。
2015 年第 1 四半期のその他の収入および支出の合計は、純額で 3500 万ドルの収入となりました。これは主に研究開
発助成金によるものです。
2015 年第 1 四半期の減損費および再構築費は 2900 万ドルでした。前年同期は 1200 万ドル、前期は 2000 万ドルで
した。これは主に、通年ベースで 1 億ドルのコスト削減を目標として実行中の EPS 部門の再構築プランによるものです。
2015 年第 1 四半期の減損費および再構築費計上前の営業利益は、前年同期の 800 万ドルから 1000 万ドルへ改善
しました。
2015 年第 1 四半期の純損失は 2200 万ドル、1 株当り純損失は-0.03 ドルとなりました。 前年同期は-0.03 ドルの純
損失、前期は 0.05 ドルの純利益でした。関連する税金控除後の調整ベースでは、non-U.S. GAAP 方式の 1 株当り純
利益は、第 1 四半期は 0.01 ドルとなり、前年同期は-0.01 ドルの純損失、前期は 0.07 ドルの純利益でした。*
有効平均為替レートは、2015 年第 1 四半期は 1 ユーロ=約 1.23 ドルで、2014 年第 1 四半期は 1 ユーロ=約 1.35 ド
ル、2014 年第 4 四半期は 1 ユーロ=約 1.29 ドルでした。
----(*)調整済み 1 株当り純利益(損失)は、non-U.S. GAAP 方式で計算されています。詳細は添付資料 A を参照ください。
2
四半期別 純売上サマリー
製品・セグメント別 純売上
(百万ドル)
2015 年
第 1 四半期
2014 年
第 4 四半期
2014 年
第 1 四半期
アナログ / MEMS (AMS)
255
266
304
オートモーティブ (APG)
434
436
445
インダストリアル / パワー・ディスクリート (IPD)
430
462
442
1,119
1,164
1,191
207
259
282
374
388
346
-
13
-
581
660
628
5
5
6
1,705
1,829
1,825
センス&パワー / オートモーティブ製品 (SP&A)
デジタル (DPG)
(a)
マイクロコントローラ / メモリ / セキュア MCU (MMS)
その他 EPS
エンベデッド・プロセッシング ソリューション (EPS)
その他
合計
(a) 2015 年 1 月 1 日付けで、デジタル・コンバージェンス・グループ (DCG)とイメージング / Bi-CMOS ASIC / シリコン・フォトニクス (IBP)グループは
デジタル製品グループ (DPG)に統合されました。
2015 年
第 1 四半期
販売チャネル別純売上 (%)
2014 年
第 4 四半期
2014 年
第 1 四半期
直販売上
70%
68%
70%
ディストリビューション・チャネル経由売上
30%
32%
30%
四半期別 製品事業部門別 売上・営業利益(損失)
2015 年 1 月 1 日付けで、余剰設備コストは関連する各製品セグメントへ配賦されています。過去の金額は再分類修正
されています。
事業部門
(百万ドル)
センス&パワー/
オートモーティブ製品
(SP&A)
エンベデッド・プロセッシ
ング ソリューション
(EPS)
(a)
その他
合計
2015 年
第 1 四半期
純売上
2015 年
第 1 四半期
営業利益
(損失)
2014 年
第 4 四半期
純売上
2014 年
第 4 四半期
営業利益
(損失)
2014 年
第 1 四半期
純売上
2014 年
第 1 四半期
営業利益
(損失)
1,119
72
1,164
98
1,191
101
581
(64)
660
(34)
628
(82)
5
1,705
(27)
(19)
5
1,829
(26)
38
6
1,825
(23)
(4)
(a)「その他」の項目の純売上には、サブシステム・グループ、組立サービスの売上やその他の収入が含まれています。「その他」の項目の営業利益
(損失)には、減損費用や再構築費、工場の閉鎖や立ち上げ関連費用、その他の配分できない費用(戦略的もしくは特別な研究開発プログラム、企業
レベルでの営業経費、特許に関する使用料ならびに収入、各製品グループに配分できないその他のコストなど)やサブシステム・グループやその他の
製品グループの営業利益および損失が含まれています。「その他」の項目には、減損費用ならびに再構築費、閉鎖関連費用として 2015 年第 1 四半
期は 2900 万ドル、2014 年第 4 四半期は 2000 万ドル、2014 年第 1 四半期は 1200 万ドルが含まれています。
センス&パワー/オートモーティブ製品 (SP&A)部門の 2015 年第 1 四半期の純売上は、主に AMS 製品の売上減少に
より、前年同期比で 6.0%の減少となりました。SP&A 部門の売上は、主に PC アプリケーション用電源部品に関連した
IPD 製品の売上減少により、前期比では 3.9%の減少となりました。余剰設備コストを含む SP&A 部門の 2015 年第 1
四半期の営業利益率は、主に売上の減少により、前年同期の 8.5%ならびに前期の 8.4%から 6.4%に減少しました。
3
エンベデッド・プロセッシング ソリューション (EPS)部門の 2015 年第 1 四半期の純売上は、MMS による前年同期比
8.0%という力強い成長を、旧 ST-エリクソン製品の減少や DPG の売上減少が相殺する結果となりました。EPS 部門の
売上は、前年同期比で 7.4%の減少、前期比で 12.0%の減少となりました。これは主に、DPG の売上げ減少によるも
のです。余剰設備コストを含む EPS 部門の 2015 年第 1 四半期の営業利益率は-11.1%でした。売上減少と余剰設備
コストの増加にもかかわらず、EPS 部門の営業利益率は前年同期の-13.1%から改善しました。これは主に、為替レート
のプラス影響に伴う営業費用の低下と研究開発助成金の増加によるものです。2015 年第 1 四半期の営業利益率は、
前期の-5.1%から減少しました。これは主に、売上減少を余剰設備コストの低下が部分的に相殺したことによるものです。
最高執行責任者(COO)であるJean-Marc Cheryは、次の様にコメントしています。「EPS部門におけるコスト削減プロ
グラムは順調に進んでおり、第2四半期末にはIBM Technology Development Allianceへの参加についても終了する
予定です。」
キャッシュフローとバランスシートの抜粋
2015 年第 1 四半期のフリー・キャッシュフロー*は、プラス 4100 万ドルに改善しました。前年同期はマイナス 5100 万ド
ルでした。
2015 年第 1 四半期の設備投資額(資産売却収入後の純額)は 8900 万ドルとなり、前年同期は 1 億 1200 万ドルでし
た。
2015 年第 1 四半期末時点の在庫は、前期から 6.0%減少し、11.9 億ドルとなりました。2015 年第 1 四半期の在庫回
転率は 3.8 回転(95 日)でした。
2015 年第 1 四半期の株主への配当金支払い額は 8200 万ドルでした。
2015 年 3 月 28 日時点の ST の純財務ポジション*は 5 億 1200 万ドルでした。2014 年 12 月 31 日時点は 5 億 5000
万ドルでした。2015 年 3 月 28 日時点の ST の金融資産の総額は 22.9 億ドル、負債総額は 17.8 億ドルでした。
2015 年 3 月 28 日時点の株主資本合計は、非支配持分を含め、47.6 億ドルとなりました。
----(*)フリー・キャッシュフローならびに純財務ポジションは non-U.S. GAAP 方式で計算されています。詳細は添付資料 A を参照ください。
2015 年第 2 四半期の見通し
カルロ・ボゾッティは、今後の見通しとして次の様にコメントしています。「2015 年第 2 四半期の売上は、ほぼ全ての製
品事業部が貢献し、前期比で約 3.5%の増加になると期待しています。売上総利益率は為替のプラス影響の大幅な縮
小が見込まれる現存のヘッジ契約を考慮して、前期より 60 ベーシス・ポイント増加し 33.8%になると予想しています。」
2015 年第 2 四半期の売上は、前期比で 3.5%±3.5%の増加になると予測しています。売上高総利益率は、約
33.8%±2.0%になると予測しています。
この見通しは、2015年第2四半期の有効平均為替レートを1ユーロ=約1.16ドルとした推測と現存のヘッジ契約の影響
に基づいています。2015年第2四半期の決算日は、2015年6月27日です。
主要財務情報サマリー
2015 年 1 月 1 日付けで、デジタル・コンバージェンス・グループ (DCG)とイメージング / Bi-CMOS ASIC / シリコン・フ
ォトニクス (IBP)グループはデジタル製品グループ (DPG)に統合されました。
売上
(百万ドル)
デジタル製品グ
ループ (DPG)
2014 年
第 1 四半期
2014 年
第 2 四半期
2014 年
第 3 四半期
2014 年
第 4 四半期
282
259
286
259
4
2014 年
通年
1,086
2015 年
第 1 四半期
207
2015 年 1 月 1 日付けで関連する各製品セグメントへ配賦された余剰設備コストを反映し、過去の営業利益(損失)は再
分類修正されました。
営業利益(損失)
(百万ドル)
センス&パワー/
オートモーティブ製品
(SP&A)
エンベデッド・プロセッシ
ング ソリューション
(EPS)
2014 年
第 1 四半期
2014 年
第 2 四半期
2014 年
第 3 四半期
2014 年
第 4 四半期
2014 年
通年
2015 年
第 1 四半期
101
125
111
98
435
72
(82)
10
(38)
(34)
(144)
(64)
最近の企業発表
 3 月 6 日、ST は、太陽電池パネルを製造する合弁企業 3Sun 社に関し、Enel Green Power 社と合意した ST が保
有する 3Sun 社株式の譲渡を実行しました。ST は、同合弁企業ならびに Enel Green Power 社に関する一切の債
務から完全に免責されることを条件として、Enel Green Power 社に対し 1150 万ユーロを支払いました。また、ST
は、同合弁企業に対する 1300 万ユーロの未払い貸付債権を放棄しました。
 3 月 27 日、2015 年 5 月 27 日、アムステルダム(オランダ)で開催される定時株主総会に提出する主要議案を発表
しました。取締監査役会によって提起された主要議案は、以下のとおりです。
-
-
国際財務報告基準(IFRS)に従って作成された 2014 年 12 月 31 日決算の法定会計年次報告書の採択
発行済み普通株式 1 株当り配当金を 0.40 ドルとし、各四半期の支払い当月に記録されている株主に対して、
2015 年第 2 四半期、第 3 四半期、第 4 四半期および 2016 年第 1 四半期に、各 0.10 ドルの配当金の支払い
を実施
2015 年の定時株主総会で任期満了となる Jean d’Arthuys 氏の後任として、Nicolas Dufourcg 氏を取締監査役
会メンバーとして選任(任期 3 年、2018 年の定時株主総会で任期満了)
Martine Verluyten 氏を取締監査役会メンバーに再任(任期 3 年、2018 年の定時株主総会で任期満了)
監査法人に Ernst & Young Accountants LLP を選任(期間 : 2016 年~2019 年)
定時株主総会に関する全ての議案ならびに関連詳細情報や資料は、ST のウェブサイト(www.st.com)において閲
覧可能になる予定です。
2015 年第 1 四半期 製品およびテクノロジーのハイライト
エンベデッド・プロセッシング ソリューション(EPS)
デジタル製品(DPG)
 ヨーロッパの顧客向けに Ultra-HD(4K60p)対応のクアッド・コア搭載システム・オン・チップ(SoC)である Cannes /
Monaco ファミリの出荷を開始しました。
 セット・トップ・ボックス(STB)用プロセッサである Liege ファミリの複数の受注を世界各地で獲得しました。
®
 同軸ケーブルおよび標準機器の相互運用試験において、RDK-B ゲートウェイ用ソフトウェアおよび DOCSIS 3.1
準拠のリアルタイム通信のデモに成功しました。
 中国における DOCSIS 2.0 から DOCSIS 3.0 / C-DOCSIS への移行に向け、ターンキー・ケーブルモデム、ケーブ
ル・データ・ゲートウェイ、インタラクティブ STB 用のリファレンス設計を発表しました。
 中国における次世代デジタル放送への移行ソリューションに関し、主要ミドルウェア企業の iPanel 社と協力しました。
マイクロコントローラ / メモリ / セキュア MCU(MMS)
 Samsung 社製スマートフォン Galaxy の最新機種向けに STM32 の量産を開始しました。
 タブレット用アクセサリの Bluetooth 端末向けに STM32 の重要な受注を獲得した他、世界的メーカーの高性能フィ
ットネス・バンド向けに STM32 の受注を 2 件獲得しました。
5
 業界最高効率かつ超低消費電力を実現した高性能 32bit マイクロコントローラ STM32L4 シリーズ、USB 機能と大
容量 Flash メモリを搭載した STM32F0 シリーズ、および豊富なペリフェラルと大容量メモリを内蔵した STM32F3 シ
リーズを発表し、STM32 ポートフォリオに含まれる製品を 600 品種以上まで拡大しました。
 小型アンテナを持つスマートフォンやウェアラブル機器に、セキュアな非接触 NFC 処理およびモバイル決済機能を
追加する革新的なリファレンス設計を ams 社と発表しました。
 EEPROM(512bit~64Kbit)を内蔵した NFC / RFID タグの新ファミリを発表しました。
 大手オーディオ機器メーカーの次世代ヘッドセット向けに NFC タグの受注を獲得しました。
センス & パワー / オートモーティブ(SP&A)
アナログ / MEMS & センサ(AMS)
 Samsung 社製スマートフォン Galaxy の最新機種向けに高性能タッチコントローラおよび大気圧センサの量産を開
始しました。
 Intel 社が複数顧客に対して量産を開始している Perceptual Computing に、超小型 MEMS ミラーならびに制御用
IC が採用されていることを発表しました。
 高性能 MEMS マイクロフォン(アナログ出力)をスマートフォンの主要ブランド向けに量産している他、米国の主要メ
ーカーの PC 向けに MEMS マイクロフォンの量産を開始しました。
 世界的ブランドのウェアラブル機器向けに超低消費電力 6 軸モーション・センサの量産を開始すると共に、中国の最
大手ブランドからの受注によりシェアを拡大しました。
 Samsung 社製スマートフォンの Galaxy 向けに超低消費電力 6 軸 MEMS 加速度/ジャイロ・センサの量産を開始し
ました。
 韓国、ヨーロッパおよび米国のカー・ナビゲーションおよびテレマティクス機器向けに、複数の慣性センサの量産を開
始しました。
 ヨーロッパの最大手メーカーより、産業機器向けに Bluetooth Low Energy 対応ネットワーク・プロセッサの受注を獲
得しました。
 モバイル機器、ウェアラブル機器および IoT 機器向けに、紫外線指数を直接デジタル出力できる世界初の UV セン
サを発表しました。
 ヨーロッパにおける次世代光学 MEMS の研究を主導することを発表しました。
オートモーティブ(APG)
 韓国およびグレーターチャイナ地区の主要メーカーより、最新世代のカーオーディオ用プロセッサの受注を獲得しま
した。
 韓国の主要コンスーマ機器メーカーがヨーロッパの自動車メーカーに供給するカーオーディオ向けに、初の受注を獲
得しました。
 日本のコンスーマ機器メーカーより、カーオーディオ用 D 級アンプの受注を獲得しました。
 ヨーロッパの主要車載機器メーカーより、電動アシスト自転車向けに車載用マイコンの受注を獲得しました。
 ヨーロッパおよび中国において、複数の中小顧客より車載用マイコン SPC5 ファミリの受注を獲得しました。
 ヨーロッパの大手自動車メーカーより、次世代高度運転支援システム向けの受注を獲得しました。
 ヨーロッパの大手メーカーより、油圧パワーステアリングの次世代電子可変オリフィス向けに制御用 IC の設計受注
を獲得しました。
 ヨーロッパにおいて、複数の主要車載機器メーカーのプラットフォーム向けに最新世代の VIPower 技術を採用した
製品の受注を獲得しました。
インダストリアル / パワー・ディスクリート(IPD)
 Samsung 社製スマートフォン Galaxy の最新機種向けに有機 EL 用ドライバ IC の量産を開始しました。
 世界的メーカーのゲーム機用電源向けに、低耐圧パワーMOSFET の受注を複数獲得しました。
 複数の世界的ブランドのスマートフォンや IoT 機器に使用される RF 集積型受動デバイスが順調に推移しています。
 Flextronics 社と共に、スタンバイ時消費電力ゼロのプラグイン充電器プラットフォームを世界で初めて発表しました。
 韓国の主要メーカーより、Ultra-HD 対応ディスプレイ向けに高耐圧パワーMOSFET の受注を獲得しました。
 中国のコンピュータ・メーカーが製造する世界各国の仕様に対応したデスクトップ PC 用電源向けに、チップセット(力
率コントローラ、共振コントローラ、同期整流コントローラ)の受注を獲得しました。
 韓国の主要メーカーの新しいタブレット向けに、有機 EL ディスプレイを駆動する DC-DC コンバータ IC の受注を獲
得しました。
6
 中国の大手顧客の IH 機器向けに高耐圧 IGBT の受注を獲得しました。
 グレーターチャイナのテレビ用スイッチング電源の大手 3 社より、高耐圧共振コントローラの受注を獲得しました。
 中国において、複数の中小顧客より、高耐圧パワー MOSFET を内蔵した省エネルギー型電源用コントローラ
(VIPerPlus)の受注を獲得しました。
 主要メーカー各社より、幅広い車載機器向けにダイオードならびに保護デバイスの受注を獲得しました。
Non-U.S. GAAP会計方式の財務情報使用に関する補足
本プレスリリースには、減損費・再構築費計上前営業利益(損失)、減損費・再構築費計上前営業利益率、調整済み1株
当り純利益、フリー・キャッシュフローおよび純財務ポジションを含む、Non-U.S. GAAP会計方式の財務情報の補足が
含まれています。
読者は、これらの情報は未監査であり、U.S. GAAP会計方式に準拠しておらず、U.S. GAAP会計情報の代用とならな
い点に注意する必要があります。さらに、そのようなNon-U.S. GAAP会計情報は、他社による同様のタイトルを持つ情
報と比較できない可能性があります。
当社のNon-U.S. GAAP会計情報から該当するU.S. GAAP会計情報への調整は、本プレスリリースの添付資料 Aをご
覧下さい。このような制限を補うため、Non-U.S. GAAP会計方式の財務情報の補足は、単独ではなく、U.S. GAAP会
計方式に沿って準備された当社の連結決算表と連動して読解する必要があります。
将来予測に関する記述
本リリースの記述のうち過去の事実以外の記述には、経営陣の現時点での見解および推測に基づく将来の見込みおよび将来予測に関する記述
(1933年米国証券法第27A条または1934年米国証券取引所法21E条(いずれも修正後)に該当する)があり、とりわけ以下の要因によって当該記述
と著しく異なる結果、業績または状況を引き起こす既知または未知のリスクおよび不確定要因に左右され、且つ本記述にはこれらのリスクおよび不確
定要因が含まれています。

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不確実なマクロ経済状況および業界動向
当社が設計・製造・販売する製品に対する顧客の需要ならびに支持
計画されている純営業経費削減の実施ならびに(もしくは)公的資金の支援を受けている研究開発プログラムの目的を達成する当社の能力に影
響をおよぼす可能性のある予測不能なイベントや状況
当社の生産設備の稼働力および製造能力
製造・財務・販売を含む当社の極めて重要な事業活動を支援する当社の情報技術システムの機能性および性能
外国為替市場や、特に当社が事業に使用するユーロおよびその他の主要通貨との比較における米ドル為替レートの変動性
競合他社もしくはその他第三者からの知的財産権に関する請求による影響、および必要とされるライセンスを適正な期間と条件で入手できる当
社の能力
再構築費ならびに関連するコスト削減の金額もしくは時期が当社の予測と異なる可能性
税法の改正もしくは税務監査結果による当社の総合的な税務状況の変化、もしくは当社の業績に影響を及ぼす可能性のある国際租税条約の改
正、および税額控除・免除、必要経費、引当金を正確に予測し、繰延税金資産を実現する能力
進行中の訴訟および当社が被告となる可能性がある新たな訴訟の結果
当社、顧客もしくは納入業者が事業を行う地域における異常気象、地震、津波、火山の噴火もしくはその他天災、健康リスク、伝染病などの自然
現象
マクロ経済や地域イベント、軍事衝突、社会不安もしくはテロ活動の結果を含め、当社、顧客もしくは納入業者が事業を行う地域における経済、
社会、政治もしくはインフラ環境の変化
原材料、設備、第三者への製造委託サービスもしくは当社の事業運営で必要とされるその他供給品の調達およびその費用
将来予測に関するこれらの記述は、様々なリスクや不確定要因の影響を受けます。そうした様々なリスクや不確定要因は、当社の事業の実績と効率
が将来予測に関する記載と大きく異なる要因となりえます。将来予測に関するいくつかの記述は、「思います」、「期待します」、「可能性があります」、
「予期されます」、「はずです」、「でしょう」、「しようとします」、「見込まれます」もしくは同様の表現、またはその否定表現もしくはその他の表現の変化、
類似する専門用語、あるいは戦略、計画、または意向に関する議論により識別することができます。これらのリスク要因は、2015年3月3日に米国証
券取引委員会に提出された当社の2014年12月31日終了年度フォーム20-Fに関する年次報告書に含まれる「第3項 主要情報 - リスク要因」に記
載され、詳細に議論されています。これらのリスク要因または不確定要因の 1つ以上が具体化した場合や、基礎となる前提が誤りであることが判明し
た場合、実際の結果が予測、確信、期待によって本リリースに記載した結果と大きく異なる可能性があります。当社は、後発事象や状況を反映させる
ために本リリースに含まれる業界情報または将来予測の記述を更新する意向はなく、かつ更新する責任を一切負いません。
STマイクロエレクトロニクスのコンファレンス・コールおよびウェブキャストに関する情報
STマイクロエレクトロニクスの経営陣は、2015年4月30日に2015年第1四半期の業績に関するコンファレンス・コールを
行います。
7
コンファレンス・コールは、2015年4月30日 木曜日 日本時間16時30分(中央ヨーロッパ標準時 9時30分 / 英国標準時
8時30分 / 米国東部標準時 3時30分 / 米国太平洋標準時 0時30分)より行われる予定です。このコンファレンス・コール
はライブ・ウェブキャスト(http://investors.st.com)で配信されます。コンファレンス・コールにアクセスするには、事前に
このURLに接続し、必要なオーディオソフトをダウンロード&インストールする必要があります。(この作業に15分程度要
します。)また、このコンファレンスコールの内容は同ウェブサイト上に記録され、2015年5月15日まで聴くことができます。
ST マイクロエレクトロニクスについて
ST は、「センス & パワーとオートモーティブ製品」部門と「エンベデッド・プロセッシング ソリューション」部門の多種多様
なアプリケーションに半導体を提供する世界的な総合半導体メーカーです。エネルギー管理・省電力からデータ・セキュ
リティ、医療・ヘルスケアからスマート・コンスーマ機器まで、そして、家庭、自動車、オフィスおよび仕事や遊びの中など、
人々の暮らしのあらゆるシーンにおいて ST の技術が活躍しています。ST は、よりスマートな生活に向けた技術革新を
通し、「life.augmented」の実現に取り組んでいます。2014 年の売上は 74.0 億ドルでした。さらに詳しい情報は ST の
ウェブサイト(http://www.st-japan.co.jp)をご覧ください。
◆ IR お問い合わせ先
◆ 報道関係者お問い合わせ先
Tait Sorensen
〒108-6017 東京都港区港南 2-15-1
Group Vice President, Investor Relations
品川インターシティ A 棟
STMicroelectronics
ST マイクロエレクトロニクス(株)
TEL : +1 602 485 2064
コーポレートコミュニケーション部 内芝/迫(さこ)
MAIL : [email protected]
TEL: 03-5783-8220 FAX: 03-5783-8229
8
(添付資料 A)
ST マイクロエレクトロニクス
Non-U.S. GAAP 方式による財務情報に関する補足
U.S. GAAP と Non-U.S. GAAP 会計方式情報の調整
(1 株当りデータ以外は 100 万 US ドル単位)
このプレスリリースに記載されたNon-U.S. GAAP会計情報に関する補足は、未監査であり、固有の制限を受けることがあります。こ
のようなNon-U.S. GAAP会計方式の情報は、いかなる包括的な会計規則もしくは原則に基づくものではなく、また、U.S. GAAP会計
方式の代用であるとみなすべきではありません。また、当社が提示するNon-U.S. GAAP会計方式の財務情報に関する補足は、他
社によって使用された同様のタイトルを持つNon-U.S. GAAP会計方式の情報と比較可能ではありません。個々のNon-U.S. GAAP
会計方式に対する特定の制限、およびNon-U.S. GAAP会計方式の財務情報を提示する理由については、以下に詳しく説明します。
このような制限を補うために、Non-U.S. GAAP会計方式の財務情報に関する補足は、単独ではなく、U.S. GAAP会計方式に沿って
準備された連結決算書と連動して読解する必要があります。
減損費・再構築費計上前営業利益(損失)は、経営陣が進行中の事業への理解を深め、除外項目の影響を検討するために使用して
おり、再構築費ならびに減損費用、その他の閉鎖費などを除外しています。調整済み純利益および1株当り利益は、経営陣が進行中
の事業への理解を深め、除外項目の影響を検討するために使用しており、減損費ならびに再構築費、その他の閉鎖費、相当する税
金の純影響などを除外しています。
当社は、Non-U.S. GAAP会計方式は、買収効果や進行中の事業結果の一部と考慮されない活動や事業所の合理化に関連する費
用を除きビジネスから収益性を得る能力を測定するため、投資家や当社の経営陣にとって有益な情報であると考えています。U.S.
GAAP会計方式による数字とあわせてこれらの指標を読解することにより以下を提供します。
(i)
進行中の事業結果の四半期単位の比較をより価値あるものとする能力
(ii)
当社のビジネス傾向を識別したり傾向分析を実行する能力
(iii)
当社の事業結果を投資家や分析家の財務モデルや評価とより簡単に比較する手法
2015年第1四半期
(百万ドル、1株当りセント)
U.S. GAAP
減損費・再構築費
法人税等(予測値)
Non-U.S GAAP
2014年第4四半期
(百万ドル、1株当りセント)
U.S. GAAP
減損費・再構築費
法人税等(予測値)
Non-U.S GAAP
2014年第1四半期
(百万ドル、1株当りセント)
U.S. GAAP
減損費・再構築費
法人税等(予測値)
Non-U.S GAAP
営業利益
(損失)
(19)
29
売上総利益
566
566
10
営業利益
(損失)
38
20
売上総利益
619
619
58
営業利益
(損失)
(4)
12
売上総利益
599
599
8
純利益
1株当り利益
(22)
29
(1)
6
(0.03)
純利益
1株当り利益
43
20
(2)
61
0.05
純利益
1株当り利益
(24)
12
(1)
(13)
(0.03)
0.01
0.07
(0.01)
(次ページへ続く)
9
(添付資料 A – 続き)
財務状況の純変動(資産・負債)は、当社全体の財務資産と財務負債の差額を表したものです。当社の財務資産には、現金および現
金等価物、有価証券、短期預金および制限付き現金が含まれ、財務負債には、短期借入金、長期借入金の内の 1 年内の返済分お
よび長期借入金が含まれており、それら全ては当社の連結貸借対照表で報告されています。財務状況の純変動は、現金、現金等価
物および有価証券、そして財務負債全体のレベルに基づいて当社の資本資源を評価することで、純債務もしくは純現金の観点から
当社のグローバルなポジションの証明となるため、投資家にとって有用な情報であると考えています。財務状況の純変動は、U.S.
GAAP 会計方式ではありません。
財務状況の純変動(純財務ポジション)
(単位:百万ドル)
現金および現金等価物
有価証券
短期預金
財務資産合計
短期借入金
長期借入金
財務負債合計
財務状況の純変動
2015 年
3 月 28 日
1,949
338
2,287
(200)
(1,575)
(1,775)
512
2014 年
12 月 31 日
2,017
334
2,351
(202)
(1,599)
(1,801)
550
2014 年
3 月 29 日
1,744
1
1,745
(225)
(908)
(1,133)
612
フリー・キャッシュフローは、営業活動による純現金から、有価証券の売却による収入、合弁会社非連結化による現金変動(純額)を
除く投資活動による純現金を差し引いたものと定義されています。フリー・キャッシュフローは、企業運営を支えるための営業活動なら
びに投資活動の現金を生み出す能力を評価することができるため、投資家や経営者に有用な情報であると当社は考えています。フ
リー・キャッシュフローは、U.S. GAAP 会計方式ではありません。また、財務活動によるキャッシュフローを含んでいないため、キャッ
シュフロー全体を表すものではありません。さらに、当社のフリー・キャッシュフローの定義は、競合他社の定義と異なる可能性があり
ます。
フリー・キャッシュフロー
(単位:百万ドル)
営業活動による純現金
投資活動による純現金
有価証券の売却による収入、合弁会社非連結化による
現金変動(純額)
フリー・キャッシュフロー
10
2015年
第1四半期
149
(108)
2014年
第4四半期
311
(103)
2014年
第1四半期
53
(39)
-
-
(65)
41
208
(51)
STMicroelectronics N.V.
Consolidated Statements of Income
連結損益計算書
(in million of U.S. dollars, except per share data ($))
Three Months Ended
3ヶ月
(単位:百万ドル、1株当たりのデータはドル)
(Unaudited 未監査)
March 28, 2015
March 29, 2014
2015年3月28日
Net sales 純売上高
Other revenues その他収入
NET REVENUES 純収益
Cost of sales 売上原価
GROSS PROFIT 売上総利益
(Unaudited 未監査)
2014年3月29日
1,693
1,801
12
24
1,705
1,825
(1,139)
(1,226)
566
599
Selling, general and administrative 販売費および一般管理費
(222)
(228)
Research and development 研究開発費
(369)
(378)
35
15
(29)
(12)
(585)
(603)
(19)
(4)
(5)
(2)
4
(8)
Other income and expenses, net その他の収益/費用(純額)
Impairment, restructuring charges and other related closure costs
減損・再構築・閉鎖費用
Total Operating Expenses 営業経費
OPERATING LOSS 営業損失
Interest expense, net 支払利息(純額)
Income (loss) on equity-method investments 持分法による投資の利益(損失)
Gain on financial instruments, net 金融商品による利益(純額)
LOSS BEFORE INCOME TAXES
AND NONCONTROLLING INTEREST
税金および非支配持分調整前損失
Income tax expense 法人税など
NET LOSS 純損失
Net loss (income) attributable to noncontrolling interest
非支配持分による純損失(収入)
NET LOSS ATTRIBUTABLE TO PARENT COMPANY
非支配持分調整後純損失
EARNINGS PER SHARE (BASIC) ATTRIBUTABLE TO
PARENT COMPANY STOCKHOLDERS
株主の1株当り利益(ベーシック)
EARNINGS PER SHARE (DILUTED) ATTRIBUTABLE TO
PARENT COMPANY STOCKHOLDERS
株主の1株当り利益(希薄化後)
NUMBER OF WEIGHTED AVERAGE SHARES USED IN
CALCULATING DILUTED EARNINGS PER SHARE
希薄化後1株当り利益算出に使用した加重平均株式数
(単位:百万株)
-
1
(20)
(13)
(1)
(9)
(21)
(22)
(1)
(2)
(22)
(24)
(0.03)
(0.03)
(0.03)
(0.03)
874.0
890.7
STMicroelectronics N.V.
CONSOLIDATED BALANCE SHEETS
連結貸借対照表
As at
In million of U.S. dollars (単位:百万ドル)
March 28, 2015 December 31, 2014
2015年3月28日
2014年12月31日
March 29, 2014
2014年3月29日
(Unaudited 未監査)
(Audited 監査済)
(Unaudited 未監査)
1,949
338
971
1,193
96
34
408
4,989
2,017
334
911
1,269
97
33
390
5,051
1,744
1
1,112
1,331
130
382
4,700
Total assets 資産合計
76
184
2,468
385
58
552
3,723
8,712
82
193
2,647
386
69
576
3,953
9,004
90
228
3,066
222
72
639
4,317
9,017
LIABILITIES AND EQUITY 負債および資本の部
Current liabilities: 流動負債
Short-term debt 短期負債
Trade accounts payable 買掛金 および 支払手形
Other payables and accrued liabilities その他の支払 および 未払費用
Dividends payable to stockholders 株主への配当金
Accrued income tax 未払法人税金
Total current liabilities 流動負債合計
200
706
860
14
38
1,818
202
597
841
87
39
1,766
225
764
866
4
51
1,910
1,575
367
10
181
2,133
3,951
1,599
392
10
182
2,183
3,949
908
366
10
148
1,432
3,342
1,157
1,157
1,156
2,749
795
332
-334
4,699
62
4,761
8,712
2,741
817
613
-334
4,994
61
5,055
9,004
2,587
1,052
1,024
-212
5,607
68
5,675
9,017
ASSETS 資産の部
Current assets: 流動資産
Cash and cash equivalents 現金預金 および 現金預金等価物
Short-term deposits 短期預金
Marketable securities 有価証券
Trade accounts receivable, net 受取手形 および 売掛金(純額)
Inventories 棚卸資産
Deferred tax assets 繰延税金資産
Assets held for sale 売却用資産
Other current assets その他の流動資産
Total current assets 流動資産合計
Goodwill 営業権
Other intangible assets, net その他の無形固定資産(純額)
Property, plant and equipment, net 有形固定資産(純額)
Non-current deferred tax assets 非流動繰延税金資産
Long-term investments 長期投資
Other non-current assets その他の固定資産
Long-term debt 長期借入金
Post-employment benefit obligations 退職給付債務
Long-term deferred tax liabilities 長期繰延税金負債
Other long-term liabilities その他の長期負債
Total liabilities 負債合計
Commitment and contingencies 契約義務および偶発債務
Equity 資本
Parent company stockholders' equity 株主資本
Common stock 普通株
(preferred stock: 540,000,000 shares authorized, not issued; common stock: Euro 1.04 nominal value,
1,200,000,000 shares authorized, 910,847,920 shares issued, 874,019,201 shares outstanding)
(優先株:未発行授権株数540,000,000、普通株:公称価値1.04ユーロ、
授権株数1,200,000,000、 発行済株数910,847,920、流通株数874,019,201)
Capital surplus 資本準備金(株式払込剰余金)
Retained earnings 利益剰余金
Accumulated other comprehensive income その他の累積包括利益
Treasury stock 自己株式
Total parent company stockholders' equity 株主資本合計
Noncontrolling interest 非支配持分
Total equity 資本合計
Total liabilities and equity 負債・資本合計
STMicroelectronics N.V.
SELECTED CASH FLOW DATA
キャッシュフロー・データ 抜粋
Cash Flow Data (in US$ millions)
キャッシュフロー・データ(単位:百万ドル)
Net Cash from operating activities 営業活動による純キャッシュフロー
Net Cash used in investing activities 投資活動による純キャッシュフロー
Net Cash used in financing activities 財務活動による純キャッシュフロー
Net Cash decrease 純キャッシュの減少
Selected Cash Flow Data (in US$ millions)
キャッシュフロー・データ抜粋(単位:百万ドル)
Depreciation & amortization 減価償却費
Net payment for Capital expenditures 設備投資費
Dividends paid to stockholders 株主への配当金
Change in inventories, net 純在庫変動
2015年
第1四半期
149
(108)
(102)
(68)
2015年
第1四半期
175
(89)
(82)
18
2014年
第4四半期
311
(103)
(317)
(113)
2014年
第4四半期
199
(108)
(90)
(30)
2014年
第1四半期
53
(39)
(105)
(92)
2014年
第1四半期
205
(112)
(85)
6