close

Enter

Log in using OpenID

環境活 動レポートをアップしました。

embedDownload
1/12
平成22
平成22年度
22年度
環境活動レポート
(平成 22年
22年 4月 1日~平成 23年
23年 3月 31日
31日)
神鋼メタルプロダクツ株式会社
平成 23年 5月
2/12
1
組織の概要
(1)事業所名、
事業所名、所在地および
所在地および代表者
および代表者
事
業
所
所
在
名 : 神鋼メタルプロダクツ
神鋼メタルプロダクツ株式会社
メタルプロダクツ株式会社 株式会社 地 :
本社及び
本社及び本社工場
福岡県北九州市門司区小森江2
福岡県北九州市門司区小森江2丁目2
丁目2番1号
東京営業所
東京都品川区北品川5
東京都品川区北品川5丁目9
丁目9-12 ONビル
ONビル
大阪営業所
大阪市中央区備後町4
大阪市中央区備後町4丁目1
丁目1-3 御堂筋ビル
御堂筋ビル
代
表
者 : 代表取締役社長 代表取締役社長 尾
尾 崎 幸
幸 一
(2)環境管理責任者および
環境管理責任者および連絡先
および連絡先
環 境 管 理 責 任 者 : 常務取締役業務部長 常務取締役業務部長 和
和 田 克
克 利
連
絡
先 : 総務担当係長 総務担当係長 懸 谷 勉
TEL(
TEL(093)
093)381381-1331 1331 FAX
FAX(
FAX(093)
093)381381-3833
(3)事業の
事業の概要
復水管、
復水管、銅・銅合金管、
銅合金管、モールド、
モールド、複合製品、
複合製品、熱交製品、
熱交製品、その他各種加工品
その他各種加工品
の製造・
製造・販売
(4)事業の
事業の規模
売
上
高 :
59 億円
従
業
員
数 :
228 名
敷
地
面
積 :
52,000 ㎡
建
屋
面
積 :
32,400 ㎡
(5)認定対象部署
社
管理部
業務部
販売部
安全
環境係
長
品質保証室
設備室
製造部
新製品
開発室
生産管理室
復水管室
加工品室
一般管モールド室
SMP320
推進室
総務係
技術
資材係
経理係
設計係
技術Gr
内製化Gr
技術係
技術係
熱間係
加工品係
技術係
東京営業所
大阪営業所
保証組
保全組
工程班
一般管モールド係
改善Gr
冷間係
EA21認証対象外部署
* 東京営業所、大阪営業所は、平成25年に実施される更新審査時に
対象部署として拡大予定
3/12
工程班
4/12
5/12
3 環境目標と実績
1.目標の
目標の達成状況
当社は
当社は、H18年
18年10月
10月よりEA
よりEA21
EA21を
21を構築し
構築し、環境活動に
環境活動に取組んできました
取組んできました。
んできました。
H22年度
22年度の
年度の環境目標と
環境目標と実績は
実績は以下の
以下の通りです。
りです。
上水+
上水+地下水総使用量削減は
地下水総使用量削減は目標を
目標をクリアできましたが
クリアできましたが、
できましたが、二酸化炭素排出量削減と
二酸化炭素排出量削減と
産業廃棄物排出量削減は
産業廃棄物排出量削減は目標を
目標をクリアできませんでした
クリアできませんでした。
できませんでした。
目 標
標 項
項 目
目
単 位
H17年度
17年度
EA21
21基準年
EA
21基準年
H21年度
21年度
実 績
H22年度
22年度
目 標
H22年度
22年度
実 績
1
二酸化炭素
排出量の
排出量の削減
ton-CO 2/生産数量
((ton)
ton)
1.786
1.961
1.814
2.034
2
上水+
上水+地下水
総使用量の
の削減
総使用量
㎥/生産数量(
生産数量(ton)
ton)
5.998
7.989
8.062
7.624
3
産業廃棄物
排出量の
排出量の削減
ton/
on/年
213
169
165
231
※ 二酸化炭素排出量 :
H22年度実績
22年度実績は
年度実績は、原単位で
原単位でH2年度(
年度(京都議定書の
京都議定書の基準年)
基準年)より7
より7%削減しています
削減しています。
しています。
また、
また、総量で
総量で約43%
43%削減しています
削減しています。
しています。
二酸化炭素排出係数は
二酸化炭素排出係数は、EA21
EA21スタート
から同じ:0.37399を
37399を使用している
使用している。
21スタート時
スタート時から同
している。
(九州電力の
九州電力の2009年度排出係数
2009年度排出係数:
年度排出係数:0.385)
385)
上水+
上水+地下水総使用量 :
H22年度実績
22年度実績は
年度実績は、原単位で
原単位でH9年度(
年度(管理スタート
管理スタート年
スタート年)より2
より2%削減しています
削減しています。
しています。
また、
また、総量で
総量で31%
31%削減しています
削減しています。
しています。
産業廃棄物排出量 :
H22年度実績
22年度実績は
年度実績は、H13年度
13年度(
年度(廃棄物削減プロ
廃棄物削減プロ基準年
プロ基準年)
基準年)より、
より、40%
40%削減しています
削減しています。
しています。
2.今年度以降の
今年度以降の目標
目 標
標 項
項 目
目
1
二酸化炭素
排出量の
排出量の削減
2
上水+
上水+地下水
総使用量の
の削減
総使用量
単 位
H21年度
21年度
実 績
H22年度
22年度
実 績
ton-CO 2/生産数量
1.961
2.034
(-14
14.
14.8%) ((-12
12.
12.1%)
(
(ton)
ton) (-
産業廃棄物
排出量の
排出量の削減
ton/
on/年
4
化学物質
使用量の
使用量の削減
(シ
(ジクロロメタン)
クロロメタン)
kg/
kg/年
5
資材・
資材・用品等
のク
グリーン購入
の
リーン購入
万円/
万円/月
6
環境にやさしい
環境にやさしい
製品の
製品の生産・
生産・販売
、サーヒ
、サービ
サービスの提供と
提供と
開発
1.799
(8.3%)
1.799
(8.3%)
7.989
7.624
( 5 .4 %)
7.370
(7.7%)
6.79
(15.
15.0%)
169
(9.1%)
231
(-40
(-40.
40.0%)
163
(3.6%)
160
(4.8%)
4,406
5,693
5,600
(1.6%)
5,550
(2.5%)
-
-
1,000
1,000
2
2
8,000
5,000
アイテム/
アイテム/年(開発)
開発)
-
万円/
万円/年
(保守総合診断)
保守総合診断)
H24年度
24年度
目 標
(-31.
31.6%)
㎥/生産数量(
生産数量(ton)
ton)
3
H23年度
23年度
目 標
-
*目標項目1
目標項目1~3の( )内
( )内%はEA21
EA21基準年削減率
21基準年削減率を
基準年削減率を示す。
・平成21
平成21年度迄
21年度迄は
年度迄は、平成17
平成17年度
17年度を
年度を基準 ・平成22
平成22年度以降
22年度以降は
年度以降は、平成21
平成21年度
21年度を
年度を基準
*目標項目4
目標項目4の( )内
( )内%は、平成22
平成22年度実績
22年度実績からの
年度実績からの削減率
からの削減率を
削減率を示す。
(1)温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量と原単位の推移
5.5
110
排出量
排出量(90年度比%)
73.7
80
4.5
原単位
87.4
90
76.4
70.3
71.6
3.5
70
55.5
57.3
60
2.5
50
2.19
1.96 2.03
2.17
40
1.79
1.73
1.63
1.5
1.63
30
20
原単位(ton-二酸化炭素/ton-生産量)
100
100
0.5
10
-0.5
0
1990
1997
2005
2006
2007
2008
2009
2010
6/12
年度
京都議定書 省エネ委員会 エコアクション21 エコアクション21
基準年
基準年
スタート
スタート
(2)上水+地下水の総使用量と原単位の推移
2009
14.00
50.0
45.0
47.5
原単位
12.00
40.0
10.00
35.0
38.0
35.7
35.7
33.7
34.1
32.7
30.0
8.00
7.99
25.0
7.78
7.62
6.00
20.0
6.13
6.00
5.25
5.35
15.0
4.00
10.0
原単位(㎥-水/ton-生産量)
上水+地下水の総使用量(千㎥)
上水+地下水
2.00
5.0
0.00
0.0
1900/1/1
1997
1900/1/2
1900/1/3
1900/1/4
2005
2006
2007
1900/1/5
2008
1900/1/6
2009
1900/1/7
2010
年度
エコアクション21 エコアクション21
基準年
スタート
7/12
水管理スタート
基準年
(3)産業廃棄物の排出量の推移
450
387
400
産業廃棄物排出量(ton)
350
317
300
258
254
231
250
215
213
200
169
162
150
100
50
0
2001
2002
2004
2005
2006
2007
2006
2008
2007
2009
2010
エコアクション21 エコアクション21
基準年
スタート
8/12
年度
廃棄物削減
プロ基準年
9/12
4
主な環境活動への取組み
1.二酸化炭素排出量削減のための
二酸化炭素排出量削減のための取組
のための取組み
取組み
(1)電気使用量の
電気使用量の削減
● 銅合金溶解炉の
銅合金溶解炉の溶湯量確保と
溶湯量確保と機動班の
機動班の活用により
活用により、
により、生産性向上を
生産性向上を図ります。
ります。
● 仕上光輝焼鈍炉の
仕上光輝焼鈍炉の生産性向上を
生産性向上を図ります。
ります。
● 低圧動力の
低圧動力の固定分を
固定分を把握し
把握し、改善の
改善の方策を
方策を検討します
検討します。
します。
● 蛍光X
蛍光X線分析装置の
線分析装置の電気使用量を
電気使用量を低減します
低減します。
します。
● コンプ
コンプレッサーの
レッサーの高効率運転を
高効率運転を図り、電気使用量を
電気使用量を低減します
低減します。
します。
● 省エネ照明器具
エネ照明器具を
照明器具を交換、
交換、更新、
更新、新設時に
新設時に取付を
取付を継続します
継続します。
します。
● 定期的点検により
定期的点検により、
により、エアー箇所
エアー箇所の
箇所の発見・
発見・補修を
補修を行い、ムダ
ムダな電力の
電力の削減を
削減を図ります。
ります。
● 省エネV
エネVベルトの
ルトの導入を
導入を図ります。
ります。
● 空調設備・
空調設備・照明器具・
照明器具・製造設備等の
製造設備等のONON-OFFをこまめに
OFFをこまめに行
をこまめに行います。
います。
● 空調機運転管理基準の
空調機運転管理基準の遵守を
遵守を継続します
継続します。
します。
(2)都市ガス
都市ガス・
ガス・A重油使用量の
重油使用量の削減
● 銅合金溶解炉用耐火物の
銅合金溶解炉用耐火物の寿命延長と
寿命延長と炉の専用化による
専用化による焼結回数減
による焼結回数減を
焼結回数減を図り、都市カ
都市ガス
使用量を
使用量を削減を
削減を図ります。
ります。
● ビレット予熱炉
レット予熱炉の
熱診断を行い、断熱補修を
断熱補修を計画します
計画します。
予熱炉の熱診断を
します。
● ビレット加熱炉
レット加熱炉の
加熱炉の昇温回数を
昇温回数を少なくし、
なくし、都市カ
都市ガス量を低減します
低減します。
します。
● 仕上光輝焼鈍炉の
仕上光輝焼鈍炉の生産性向上を
生産性向上を図ります。
ります。
● ボイラーの
イラーの高効率運転を
高効率運転を図り、都市カ
都市ガス使用量を
使用量を低減します
低減します。
します。
● 蒸気の
蒸気の送気ロス
送気ロスの
ロスの低減を
低減を図ります。
ります。
2.上水+
上水+地下水使用量削減のための
地下水使用量削減のための取組
のための取組み
取組み
●
銅合金溶解炉の
銅合金溶解炉のコイル水圧試験水
コイル水圧試験水を
水圧試験水を循環使用し
循環使用し、上水使用量の
上水使用量の低減を
低減を継続します
継続します。
します。
250T
250Tクーリング
クーリングタワー循環水
タワー循環水の
循環水の水処理により
水処理により、
により、地下水補給量の
地下水補給量の低減を
低減を図ります
● 酸洗い
酸洗い後の水切り
水切り方法の
方法の見直しより
見直しより、
しより、地下水補給量の
地下水補給量の削減を
削減を図ります。
ります。
● ボイラーの
イラーの蒸気ト
蒸気ドレンと
レンと雨水の
雨水の活用を
活用を継続します
継続します。
。
します
● 地下水タンク
地下水タンクからの
タンクからの漏水
からの漏水を
漏水を防止し
防止し、地下水使用量の
地下水使用量の低減を
低減を継続します
継続します。
します。
● 日々の使用量管理ク
使用量管理グラフを
ラフを作成し
作成し、異常の
異常の早期発見と
早期発見と対応を
対応を行います。
います。
●
3.産業廃棄物排出量削減のための
産業廃棄物排出量削減のための取組
のための取組み
取組み
(1)廃油排出量の
廃油排出量の削減
● 押出フ
押出プレス油圧配管等
レス油圧配管等からの
油圧配管等からの漏油
からの漏油を
漏油を回収し
回収し、再生・
再生・再利用を
再利用を継続します
継続します。
します。
● 含油水汚泥乾燥による
含油水汚泥乾燥による減量化
による減量化を
減量化を行い、排出量の
排出量の低減を
低減を継続します
継続します。
します。
● 抽伸油に
抽伸油に浸漬した
浸漬した材料
した材料を
材料を傾斜ラック
傾斜ラックに
ラックに載せ、抽伸油(
抽伸油(K2C)を回収・
回収・再利用を
再利用を継続します
継続します。
します。
● 灯油を
灯油を再利用するため
再利用するため浄油化
するため浄油化を
浄油化を検討します
検討します。
します。
廃酸排出量の
(2)廃酸排出量
の削減
● 管内面塗装廃液の
管内面塗装廃液の社内処理化を
社内処理化を図り、廃液排出量の
廃液排出量の低減を
低減を行います。
います。
● 薬液の
薬液の更新廃液の
更新廃液の低減を
低減を継続します
継続します。
。
します
● めっき廃液処理
めっき廃液処理と
廃液処理と再利用により
再利用により、
により、排出量の
排出量の低減を
低減を継続します
継続します。
します。
● ケニコートNi
ケニコートNi廃液
Ni廃液の
廃液の排出量削減と
排出量削減と減量処理について
減量処理について、
について、神戸製鋼所の
神戸製鋼所の協力を
協力を得て、最適な
最適な
処理法を
処理法を検討・
検討・導入します
導入します。
します。
その他排出量
他排出量の
(3)その
他排出量
の削減
● 銅合金溶解炉用耐火物の
銅合金溶解炉用耐火物の寿命延長と
寿命延長と廃棄耐火物の
廃棄耐火物の再利用により
再利用により廃棄物排出量
により廃棄物排出量の
廃棄物排出量の低減
を継続します
継続します。
します。
● 回収木箱の
回収木箱の再使用と
再使用と再加工による
再加工による再使用
による再使用で
再使用で、廃木材排出量を
廃木材排出量を低減します
低減します。
します。
● 軍手の
軍手の再使用と
再使用とウエスの
ウエスの裁断使用により
裁断使用により、
により、排出量低減を
排出量低減を継続します
継続します。
します。
● コピ
コピー用紙削減の
用紙削減の継続と
継続と配布資料の
配布資料の電子化の
電子化の継続・
継続・拡大を
拡大を図ります。
ります。
● 梱包箱等は
梱包箱等は、納入業者・
納入業者・工事業者等に
工事業者等に引取らせて
引取らせて排出量削減
らせて排出量削減を
排出量削減を継続します
継続します。
します。
● 廃棄物を
廃棄物を分別し
分別し、リサイクル化
リサイクル化に努めます。
めます。
10/
10/12
5
環境活動の取組結果の評価
1.二酸化炭素排出量の
二酸化炭素排出量の削減
以下の
以下の活動を
活動を実施しましたが
実施しましたが、
しましたが、目標達成することができませんでした
目標達成することができませんでした。
することができませんでした。
(1)電気使用量の
電気使用量の削減
● 銅合金溶解炉の
銅合金溶解炉の廃炉直前まで
廃炉直前まで一定溶湯量
まで一定溶湯量による
一定溶湯量による操業
による操業と
操業と機動班による
機動班による連続稼動
による連続稼動により
連続稼動により
、生産性が
生産性が向上しました
向上しました。
しました。
● 仕上光輝焼鈍炉の
仕上光輝焼鈍炉の夜勤中心の
夜勤中心の連続集中稼働により
連続集中稼働により、
により、生産性が
生産性が向上しました
向上しました。
しました。
● 250T
250Tクーリング
クーリングタワーの
タワーのファンを
ファンを冷却水が
冷却水が循環していない
循環していない時
していない時は停止することにより
停止することにより、
することにより、電気
使用量を
使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● 蛍光X
蛍光X線分析装置の
線分析装置の電力使用量が
電力使用量が、QCC活動
QCC活動により
活動により低減
により低減しました
低減しました。
しました。
3
●
スクリューコンプ
スクリューコンプレッサ:
レッサ:150kw
150kwを
kwをインバ
インバータコンプ
ータコンプレッサ:
レッサ:75kw
75kwに
kwに小型化、
小型化、レシーバ
レシーバタンクを
タンクを3.2m
3
から6
から6.2m に交換と
交換とエアー元圧
エアー元圧を
元圧を0.5~0.51Mpa
51Mpaから
Mpaから0
から0.48~
48~0.49Mpa
49Mpaにし
Mpaにし、
にし、コンプ
コンプレッサ
4台の運転台数制御の
運転台数制御の最適化を
最適化を行い、電気使用量を
電気使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● 主エアー配管
エアー配管の
配管の3箇所に
箇所にモーターバ
モーターバルブ
ルブを取付け
取付け、エアー不使用時
エアー不使用時の
不使用時の区画は
区画はバルブ
ルブを遠隔
操作により
操作により閉止
閉止して
して、
、
供給ロス
供給
ロスを
を
削減しました
削減
しました。
。
により閉止して
ロス
しました
● 上記取付け
上記取付け後、系統別エアー
系統別エアー漏
エアー漏れ調査を
調査を実施し
実施し、配管継手、
配管継手、ホース類
ホース類、シリンダ
シリンダー等の漏
れ修理により
修理により、
により、漏れロスを
ロスを低減しました
低減しました。
しました。
● 圧延機の
圧延機の出側エアーフ
出側エアーブ
エアーブローは
ローは75kw
75kwコンフ
kwコンプ
コンプレッサから
レッサからエアー
からエアーを
エアーを供給していたが
供給していたが、
していたが、5.5kwの
kwの
専用コンフ
専用コンプ
コンプレッサを
レッサを設置を
設置を行い、電気使用量を
電気使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● 省エネ型
エネ型(反射タイフ
反射タイプ
蛍光灯を3台取付け
台取付け、電気使用量を
電気使用量を低減しました
低減しました。
タイプ)蛍光灯を
しました。
● 省エネV
エネVベルトを
ルトを入手しましたが
入手しましたが、
しましたが、取付けまでには
取付けまでには至
けまでには至りませんでした。
りませんでした。
● 空調機運転管理基準を
空調機運転管理基準を遵守し
遵守し、電気使用量を
電気使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● その他
その他
*押出し
押出し管の内面エアーフ
内面エアーブ
エアーブロー時間
ロー時間を
時間を14秒
14秒/本から8
から8秒/本に短縮し
短縮し、コンプ
コンプレッサ電力量
レッサ電力量を
電力量を
低減しました
低減しました。
しました。
*圧延機の
圧延機のエアークラッチ用
エアークラッチ用ブースターコンプ
ースターコンプレッサを
レッサをエアー駆動式
エアー駆動式から
駆動式から電気駆動式
から電気駆動式に
電気駆動式に変更し
変更し、
電気使用量を
電気使用量を低減しました
低減しました。
しました。
*エアーブ
エアーブローノズ
ローノズル66ヶ
66ヶ所の内、省エネノズ
エネノズルに変更可能な
変更可能な39ヶ
39ヶ所を交換し
交換し、電気使用量
を低減
を低減しました
低減しました。
しました。
*バッチ式電気炉
ッチ式電気炉の
式電気炉の炉蓋上部からの
炉蓋上部からの熱風漏
からの熱風漏れ
熱風漏れ防止用の
防止用の固定冶具を
固定冶具を作成・
作成・取付けにより
取付けにより
、電気使用量
、電気使用量が
電気使用量が25%
25%向上しました
向上しました。
しました。
*現場統制室の
現場統制室のエアコンを
エアコンを水冷式から
水冷式から空冷式
から空冷式の
空冷式の省エネタイプ
エネタイプに更新し
更新し、電気使用量を
電気使用量を低減
しました。
しました。
*自動販売機4
自動販売機4台を最新省エネタイフ
最新省エネタイプ
エネタイプと交換し
交換し、電気使用量を
電気使用量を低減しました
低減しました。
しました。
*スチームトラップ
スチームトラップを9箇所省エネタイフ
箇所省エネタイプ
エネタイプに交換し
交換し、ボイラー電気使用量
イラー電気使用量を
電気使用量を低減しました
低減しました。
しました。
(2)都市ガス
都市ガス・
ガス・A重油使用量の
重油使用量の削減
● 銅合金溶解炉用耐火物の
銅合金溶解炉用耐火物の種類変更と
種類変更と素材種別による
素材種別による炉
による炉の専用化を
専用化を行うことで、
うことで、寿命
が延び、焼結回数が
焼結回数が減少して
減少して都市
して都市カ
都市ガス使用量が
使用量が低減しました
低減しました。
しました。
● ビレット予熱炉
レット予熱炉の
予熱炉の断熱補修は
断熱補修は、投資回収年数が
投資回収年数が長く、保留となった
保留となった。
となった。
● ビレット加熱炉
レット加熱炉の
加熱炉の装入量を
装入量を1T以上とすることで
以上とすることで昇温回数
とすることで昇温回数が
昇温回数が減り、都市カ
都市ガス使用量が
使用量が低減
しました。
しました。
● 仕上光輝焼鈍炉の
仕上光輝焼鈍炉の夜勤中心の
夜勤中心の連続集中稼働により
連続集中稼働により、
により、生産性が
生産性が向上しました
向上しました。
しました。
● ボイラーを
イラーを現場稼働に
現場稼働に合せた運転
せた運転の
運転の継続と
継続と休日動力運転計画表により
休日動力運転計画表により運転
により運転・
運転・停止し
停止し、
都市カ
都市ガス使用量を
使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● スチームトラップ
スチームトラップを9箇所省エネタイフ
箇所省エネタイプ
エネタイプに交換し
交換し、ボイラー都市
イラー都市カ
都市ガス使用量を
使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● モールド
モールドめっきライン
めっきラインの
ラインの屋外蒸気配管保温カハ
屋外蒸気配管保温カバ
カバー不良部を
不良部を交換し
交換し、ボイラー都市
イラー都市カ
都市ガス使用量
を低減しました
低減しました。
しました。
● その他
その他
*圧延機用湯洗槽の
圧延機用湯洗槽の設定温度を
設定温度を60℃
60℃ → 50℃
50℃へ変更と
変更とPPホ
PPボール・
ール・3,000個
000個の投入に
投入に
より、
より、蒸気使用量が
蒸気使用量が低減して
低減して都市
して都市ガス
都市ガスが
ガスが削減しました
削減しました。
しました。
*唯一、
唯一、A重油使用の
重油使用のサンド
サンドブラスト用
ラスト用エンジ
エンジンコンプ
ンコンプレッサーを
レッサーをブースターコンプ
ースターコンプレッサー等
レッサー等への
置換えを
置換えを検討
えを検討しましたが
検討しましたが、
しましたが、採用には
採用には至
には至りませんませんでした。
りませんませんでした。
11/
11/12
2.上水+
上水+地下水使用量の
地下水使用量の削減
以下の
以下の活動を
活動を実施した
実施した結果
した結果、
結果、目標達成することができました
目標達成することができました。
することができました。
●
銅合金溶解炉の
銅合金溶解炉のコイル水圧試験用水
コイル水圧試験用水を
水圧試験用水を循環使用し
循環使用し、上水使用量を
上水使用量を低減しました
低減しました。
しました。
250T
250Tクーリング
クーリングタワー循環水
タワー循環水の
循環水の水処理について
水処理について薬注
について薬注、
薬注、軟水機及び
軟水機及び電磁誘導等の
電磁誘導等の検討や
検討や
テストを
テストを実施しましたが
実施しましたが、
しましたが、採用には
採用には至
には至りませんでした。
りませんでした。
● 酸洗い
酸洗い後の水切り
水切り方法の
方法の見直しを
見直しを検討
しを検討・
検討・テストしましたが
テストしましたが、
しましたが、品質問題から
品質問題から実施
から実施に
実施に至りま
せんでした。
せんでした。
● ボイラー用脱酸素装置
イラー用脱酸素装置の
用脱酸素装置の蒸気ト
蒸気ドレンと
レンとコンプ
コンプレッサー室
レッサー室の屋根雨水を
屋根雨水をコンプ
コンプレッサー室内
レッサー室内の
室内の地
下水槽に
下水槽に貯め、地下水使用量を
地下水使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● 工場地下水槽に
工場地下水槽に屋根の
屋根の雨水を
雨水を貯め、地下水使用量を
地下水使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● 保全予備品倉庫屋根の
保全予備品倉庫屋根の雨水と
雨水と海側通路の
海側通路の配管ヒ
配管ピット内雨水
ット内雨水を
内雨水を海側地下水タンク
海側地下水タンクに
タンクに回収
し、地下水使用量を
地下水使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● 地下水タンク
地下水タンク日常点検
タンク日常点検と
日常点検とタンク漏
タンク漏れ箇所の
箇所のバチアテにより
チアテにより、
により、漏洩量を
漏洩量を削減しました
削減しました。
しました。
● その他
その他
*スチームトラップ
スチームトラップを9箇所省エネタイフ
箇所省エネタイプ
エネタイプに交換し
交換し、ボイラー上水使用量
イラー上水使用量を
上水使用量を低減しました
低減しました。
しました。
*現場統制室の
現場統制室のエアコンを
エアコンを水冷式から
水冷式から省
から省エネタイプ
エネタイプの空冷式に
空冷式に更新し
更新し、上水使用をなくし
上水使用をなくし
ました。
ました。
●
3.産業廃棄物排出量の
産業廃棄物排出量の削減
以下の
以下の活動を
活動を実施しましたが
実施しましたが、
しましたが、目標達成することができませんでした
目標達成することができませんでした。
することができませんでした。
(1)廃油排出量の
廃油排出量の削減
● 押出フ
押出プレスの
レスの漏油を
漏油を回収し
回収し、再生・
再生・再利用により
再利用により廃油排出
により廃油排出を
廃油排出を削減しました
削減しました。
しました。
● 含油水汚泥乾燥による
含油水汚泥乾燥による減量化
による減量化を
減量化を行い、含油水汚泥排出量を
含油水汚泥排出量を低減しました
低減しました。
しました。
● 抽伸油に
抽伸油に浸漬した
浸漬した材料
した材料を
材料を傾斜ラック
傾斜ラックに
ラックに載せて抽伸油
せて抽伸油(
抽伸油(K2C)を回収・
回収・再利用により
再利用により、
により、廃油
排出量を
排出量を低減しました
低減しました。
しました。
● 灯油の
灯油の浄油化テスト
浄油化テストを
テストを実施しましたが
実施しましたが、
しましたが、採用には
採用には至
には至りませんでした。
りませんでした。
(2)廃酸排出量の
廃酸排出量の削減
● 管内面塗装廃液の
管内面塗装廃液の社内処理化が
社内処理化が可能となり
可能となり、
となり、廃液排出がなくなりました
廃液排出がなくなりました。
がなくなりました。
● 薬液の
薬液の成分を
成分を換えて定期的
えて定期的な
定期的な補正添加により
補正添加により、
により、液の全量更新をなくしました
全量更新をなくしました。
をなくしました。
● めっき廃液
めっき廃液の
廃液の自社処理とめっき
自社処理とめっき水洗水
とめっき水洗水の
水洗水の再利用により
再利用により、
により、廃液排出量を
廃液排出量を低減しました
低減しました。
しました。
● ケニコートNi
ケニコートNi廃液
Ni廃液の
廃液の排出量削減と
排出量削減と減量処理について
減量処理について、
について、最適な
最適な処理法の
処理法の検討・
検討・テストを
テストを行い
、次年度・
次年度・下期の
下期の新調工事に
新調工事に予算化されました
予算化されました。
されました。
(3)その他排出量
その他排出量の
他排出量の削減
● 銅合金溶解炉用耐火物の
銅合金溶解炉用耐火物の寿命延長と
寿命延長と廃棄耐火物の
廃棄耐火物の再利用により
再利用により、
により、廃棄物排出量を
廃棄物排出量を
低減しました
低減しました。
。
しました
● 回収木箱の
回収木箱の再利用に
再利用に加え、再加工することにより
再加工することにより廃木材排出量
することにより廃木材排出量を
廃木材排出量を低減しました
低減しました。
しました。
● 軍手の
軍手の再使用・
再使用・洗濯再使用と
洗濯再使用とウエスの
ウエスの裁断使用・
裁断使用・一部レンタルウエス
一部レンタルウエスに
レンタルウエスに変更し
変更し、排出を
排出を低減
しました。
しました。
● 資材購買認定先一覧表、
資材購買認定先一覧表、協定品リスト
協定品リストを
リストをパソコンの
ソコンの共有ファイル
共有ファイルから
ファイルから関係者
から関係者・
関係者・各部署が
各部署が閲
覧できるようにし、
できるようにし、変更・
変更・更新の
更新の都度、
都度、コピ
コピー配布していたものが
配布していたものが不要
していたものが不要となり
不要となり、
となり、
紙の使用量・
使用量・排出量を
排出量を削減しました
削減しました。
しました。
● コンピ
コンピュータシステムによる
ュータシステムによる購買
による購買システム
購買システム導入
システム導入により
導入により、
により、メール保有発注先
メール保有発注先には
保有発注先には物品購入票
には物品購入票(
物品購入票(6枚
綴り)に記入し
記入し発注することがなくなり
発注することがなくなり、
することがなくなり、紙の使用量・
使用量・排出量を
排出量を削減しました
削減しました。
しました。
● プロジ
ロジェクター、
ェクター、メール等
メール等の活用を
活用を徹底し
徹底し、紙の使用量を
使用量を低減しました
低減しました。
しました。
● 薬品梱包箱や
薬品梱包箱やビニール用紙筒
ニール用紙筒を
用紙筒を納入業者に
納入業者に引取らせて
引取らせて排出量
らせて排出量を
排出量を削減しました
削減しました。
しました。
● ポリプ
リプロピ
ロピレン紐
レン紐の再利用入れ
再利用入れ缶を設置し
設置し、廃棄排出を
廃棄排出を削減しました
削減しました。
しました。
● 廃棄物の
廃棄物の分別強化により
分別強化により、
により、リサイクルを
リサイクルを推進継続しました
推進継続しました。
しました。
12/
12/12
4.次年度の
次年度の取組内容
次年度の
次年度の主な取組内容は
取組内容は、以下の
以下の通りです。
りです。
1)
1) 二酸化炭素排出量の
二酸化炭素排出量の削減
● 高効率エアコン
高効率エアコンへ
エアコンへ更新(
更新(2台)します。
します。
● コンプ
コンプレッサー電力原単位
レッサー電力原単位の
の
低減します
低減
します。
電力原単位
します。
● 本社事務所の
本社事務所の省エネ(
エネ(空調、
空調、照明、
照明、給湯器)
給湯器)を行います。
います。
● 固定電力の
固定電力の削減します
削減します。
します。
2)
2) 上水+
上水+地下水使用量の
地下水使用量の削減
● 雨水の
雨水の活用し
活用し、水総使用量を
水総使用量を削減します
削減します。
します。
● 蒸気ト
蒸気ドレンの
レンの回収します
回収します。
します。
3)
3) 産業廃棄物排出量の
産業廃棄物排出量の削減
● 廃油を
廃油を回収し
回収し、再使用、
再使用、再生・
再生・再利用により
再利用により、
により、排出量を
排出量を削減します
削減します。
します。
● クロムめつき
クロムめつき廃液排出量
めつき廃液排出量を
廃液排出量を削減します
削減します。
します。
● ケニコートNi
ケニコートNi廃液排出量
Ni廃液排出量を
廃液排出量を削減します
削減します。
します。
● 廃木材を
廃木材を再使用、
再使用、再加工・
再加工・再利用、
再利用、炭化活用により
炭化活用により、
により、排出量を
排出量を削減します
削減します。
します。
4)
4) 化学物質使用量の
化学物質使用量の削減
● ジクロロメタンの
クロロメタンの適正管理と
適正管理と蒸発の
蒸発の抑制により
抑制により、
により、使用量を
使用量を削減します
削減します。
します。
5)
5) 資材・
資材・用品等の
用品等のグリーン購入
リーン購入
● 市中屑と
市中屑とリサイクル原料
リサイクル原料を
原料を活用します
活用します。
します。
6)
6) 環境にやさしい
環境にやさしい製品
生産・販売、
販売、サービ
サービスの提供、
提供、開発
にやさしい製品の
製品の生産・
● 新製品を
新製品を2アイテム、
アイテム、開発します
開発します。
します。
● 復水管の
復水管の保守総合診断の
保守総合診断の拡大します
拡大します。
します。
5.環境関連法規等への
環境関連法規等への違反
への違反、
違反、訴訟等の
訴訟等の有無
当社に
当社に係わる環境関連法規等
わる環境関連法規等の
環境関連法規等の遵守状況を
遵守状況をチェックした
チェックした結果
した結果、
結果、違反はありませんでした
違反はありませんでした。
はありませんでした。
また、
また、関係機関等からの
関係機関等からの指摘
からの指摘および
指摘および利害関係者
および利害関係者からの
利害関係者からの訴訟
からの訴訟や
訴訟や苦情は
苦情は、過去3
過去3年間ありま
年間ありま
せんでした。
せんでした。
6.代表者による
代表者による全体評価
による全体評価と
全体評価と見直し
見直し結果
1)全体評価
・エコアクション
・エコアクション21
エコアクション21の
21の認証・
認証・登録から
登録から4
から4年経過し
年経過し、環境への
環境への取
への取り組みは着実
みは着実に
着実に定着して
定着して
きています。
きています。
更に
更に、深化するために
深化するために全従業員
するために全従業員の
全従業員の言動ヘ
言動ベクトルを
クトルを合わせ、
わせ、活動を
活動を持続させていきます
持続させていきます。
させていきます。
・二酸化炭素排出量
・二酸化炭素排出量(
二酸化炭素排出量(原単位:
原単位:tonton-CO2/生産数量)
生産数量)は、受注量減による
受注量減による固定使用分
による固定使用分と
固定使用分と
内製化拡大に
内製化拡大に伴う増加使用分を
増加使用分を活動で
活動でカバ
カバーできず、
できず、目標末達となりました
目標末達となりました。
となりました。
3
・上水
・上水+
上水+地下水総排水量(
地下水総排水量(原単位:
原単位:m /生産数量)
生産数量)は、雨水活用拡大と
雨水活用拡大と節水により
節水により、
により、目
標を
標を達成できました
達成できました。
できました。
・廃棄物排出量
・廃棄物排出量(
廃棄物排出量(ton/
ton/年)は、ケニコートNi
ケニコートNi廃液
Ni廃液の
廃液の処理方法の
処理方法の未解決と
未解決とクロムめつき
クロムめつき廃液
めつき廃液の
廃液の
の増大
の増大により
により、
、
目標末達となりました
目標末達
となりました。
。
増大により
となりました
2)見直しの
見直しの結果
しの結果
次年度も
次年度も受注環境は
受注環境は厳しい状況
しい状況ですが
状況ですが、
ですが、目標の
目標の見直しはせず
見直しはせずチャレンシ
しはせずチャレンジ
チャレンジしています。
しています。
その結果
その結果により
結果により、
により、目標を
目標を再検討します
再検討します。
します。
また、
また、化学物質使用量削減、
化学物質使用量削減、グリーン購入
リーン購入、
購入、自らが生産
らが生産・
生産・販売・
販売・提供する
提供する製品及
する製品及び
製品及び、
サービ
サービスについて目標
について目標を
目標を策定し
策定し、推進していきます
推進していきます。
していきます。
尚、
尚、エコアクション21
エコアクション21活動
21活動と
活動と社内の
社内の会議・
会議・活動を
活動を効率的に
効率的に協働させるため
協働させるため、
させるため、システムの
システムの運用
について見直
について見直しをおこなっていきます
見直しをおこなっていきます。
しをおこなっていきます。
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
1
File Size
558 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content