インタビューの内容はTALKゼミナールの英語学習の目玉である 翻訳型

インタビューの内容はTALKゼミナールの英語学習の目玉である
翻訳型バイリンガル育成のための「構造論英文法」についてです!
実際に授業を受けている生徒のみなさんは体感で知っているとは思いますが、
「構造論英文法」とは一体…
というところを、岩下先生にお聞きてみました。
-------岩:岩下先生/イ:インタビュアー
イ「今日は TALK ゼミナールの学校長・泣く子も笑う岩下先生をみなさまご紹介します
岩「泣く子も笑うって、なんですか
」
」
イ「岩下先生の授業は、いつでもどんな時でも笑いが絶えないので(笑)」
岩「授業は楽しいのが一番ですからね
イ「はい、私もそう思います
!」
」
イ「岩下先生は創造主という異名をお持ちですが、これまでどんなものを創造されてきたのでか」
岩「まず二言語同時習得が可能なインターナショナルスクールを作りました」
イ「
通常、第二言語を学ぶ場合、母国語を思考言語として確立させて、それを翻訳するという作
業で第二言語を習得するというのが一般的ですよね」
岩「そうです。二言語同時習得とは、アメリカ人の言語学者ノーム・チョムスキー博士が提唱されて
いる生成文法の理論に基づいて、乳幼児期から英語と日本語の 2 つを思考言語として持たせるこ
とが可能なプログラムです」
イ「二言語同時習得することにメリットがあるのですか
」
岩「子どもが母国語を身に付けるのと同じ手法で英語を身に付けることができます。これが「Joy
To The World」のプリ・キンダーガーテンとキンダーガーテンのすごいところで、ご両親がまったく英
語を話せない日本人のご家庭でも、ネイティブスピーカーの子どもと同じように、その年齢に対応
した思考・言語活動ができます」
イ「なるほど。幼児だからこそ、ナチュラルに英語を受け入れることができるのですね。そうなると、
小学生から…というのは難しいのですか
」
岩「そうですね、国内に住まわれている場合、24 時間のうちの大半が母国語での生活活動がなさ
れるので、英語圏に住まない限り難しいです。国内で二言語同時習得ができる可能性があるのは、
インターナショナルスクール(すべての思考言語が英語)に通学することです」
イ「幼少期から英語に触れていないと、日本で外国語を習得するのは難しいのですね」
岩「いいえ、決して不可能ではありません。そういった子ども達のために、翻訳型バイリンガル育
成のための構造論英文法を確立したのです」
イ「第二言語を身に付けることができる構造論英文法とは具体的にどのような学習なのです
か?」
岩「じつは、構造論英文法の必要性を感じたはじまりは、予備校教員時代に東大受験の生徒を
受け持っていたときなのです。非常に高い英文法能力があるのに合格しても英語が話せないとい
う問題から、新しいプログラムを考えなければならないと思い始めました」
イ「たしかに、対受験用英語学習では、実践的な英語が使えるようにはなりませんよね
」
岩「そうです。とはいえ、子どもの意識として英語が使えるようになるためには、重要なウエイトを
占める学校生活などにおいて、英語の成績がずば抜けてできていなければ、絶対的な自信が生
まれてきません。日本人の学生にとって英語の成績を上げて自信もたせて、翻訳能力を身に着け
させることができれば、ヨーロッパ人のように母国語を上手に英語に翻訳して使いこなせる可能性
が高くなります」
イ「なるほど。日本語の構造を英語の構造へスムーズに転換させるための指導方法が構造論英
文法なのですね」
岩「そういうことです」
イ「今のお話で 2 点気になることがあるのですが、お聞きしていいですか
岩「もちろんです。なんでしょう
」
」
イ「まず、構造論英文法は英文を翻訳することに重点をおいた学習方法のようにとれますが、英
会話能力といった点では、一般の英会話学校に通う場合とどのような差がありますか」
岩「一般の英会話学校に通う場合、外国人の話す英語を聞いて真似をすることで終わっているの
が現状だと思います」
イ「たしかにそうですよね…
」
岩「私達はその子がもっている思考言語である日本語を、いかに英文に変換していくかという
翻訳能力に重点を置いて指導しています」
イ「だから、翻訳型バイリンガルなのですね
」
岩「かつ、外国人との英会話だけでは、外国人講師は日本の受験情報が全くわからないので、
学校の偏差値も考慮した指導が一切あがりません」
イ「TALK ゼミナールは構造論英文法と英会話が、実践的な学習にも受験にも、いちばんいい形で
リンクしており、相乗効果が見込めるということですね
」
岩「そうです。特に、小 1 から小 5 までの子ども達には、Lepton という文法構造を一切明示するこ
となく英文法を学べるシステムで英語を学んでいただきたいです。思考言語が飛躍的に向上する
小学生の時期に「読み」「書き」「聞く」のオーディオリンガル学習をすることで、構造論英文法の下
地をしっかり作ります」
イ「Lepton を学んでいる子ども達は、どの子も小学生でJETの 1 級や英検の 3 級を取得していま
すものね」
岩「さらに、Lepton で行われる英会話学習で幼いころから外国人の先生の活きた英語に触れるこ
とによって、身につけた英語の知識を実際に使ってみることによる、"語学体感学習”が可能にな
るのです」
イ「完全にバイリンガルになれそうですね。ちなみに、小学生からでなく、中学生からでも英語を話
したり翻訳したりできる力は、構造論英文法で身に付けることはできるのですか?」
岩「結果からいうと、できます」
-----------------------------(Part2 へ続く)
【おまけ!】岩下先生に気になることを聞いてみました!
■岩下先生の子どものころからの、将来の夢の変遷をおしえてください
岩「小 2 の頃は、毎週火曜日夜7時に放送される宇宙戦艦
やまとの艦長になってイスカンダル
にいくことでした」
イ「今の岩下先生なら波動エンジン、コスモクリーナーD などの設計図から再現できそうですね
岩「小 6 の頃は、零式艦上戦闘機(ゼロ)
」
を買って飛ぶことです」
イ「第二次大戦中の海軍の主力戦闘機ですか!買うって…いくらくらいなのですか?」
岩「現在では世界に 3 機しかないので買えませんね
…イミテーションならロシアで 7000 万くらい
でしょうか」
イ「買ってみても、置く場所に悩んじゃいますね…
」
岩「高校生の頃は、旅客機のエンジンの整備士です
」
イ「エンジニアですかー!理系で英語が話せる必要がありそうですね」
岩「今の夢は、幸せになることです
」
イ「万人の夢ですねぇ…」
岩「真面目にとらないでください
(笑)。32 歳からずっと抱いている夢は、
日本の英語教育を根底から覆していくことです
」
イ「英語教育の根底ですか?」
岩「英語の勉強をしても、英語が話せない子どもが多いのが現実です。
英語で啖呵がきれるくらいになってほしいですね
」
イ「そこまで話せれば、ネイティブスピーカーと変わらないレベルですね
」