プレゼンテーション資料【全34ページ】

田辺三菱製薬株式会社
( 証券コード 4508 )
2016年9月24日(土)
広報部長
御船 祥史
本日のご説明内容
田辺三菱製薬の概要
医薬品市場の現状
田辺三菱製薬の成長戦略
株主還元
1
田辺三菱製薬の概要
2
田辺三菱製薬の概要
会社概要
発足
本社住所
代表取締役社長
2007年10月
(田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併)
大阪市中央区道修町3-2-10
三津家 正之
(みつか まさゆき)
資本金
500億円
連結従業員数
8,125人
連結売上高
(2015年度末現在)
本社(大阪市)
三菱ケミカルホールディングスグループ
(2015年度末現在)
4,317億円
(2015年度)
3
田辺三菱製薬の概要
沿革
1678 創業
田辺製薬
創業以来、
330年を超える歴史
1901 創業
東京田辺製薬
創業当時の
軒下看板
1940 発足
1934 発足
1950 発足
吉富製薬
1998 合併
三菱化学
ミドリ十字
1999 合併
吉富製薬
2000 商号変更
ウェルファイド
2005 持株会社設立
三菱東京製薬
2001 合併
三菱ウェルファーマ
三菱化学とともに、共同持株会社「三菱ケミカルホールディングス」を設立
2007
田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併し、田辺三菱製薬が発足
4
田辺三菱製薬の概要
2015年度連結業績
売上高
4,317億円
949億円
営業利益
売上高および営業利益の推移
5000
(億円)
4,071
4,192
4,127
4000
(億円)
4,151
4,317
18.8%
27.1%
800
3000
2000
400
1000
0
0
11
12
国内売上
13
海外売上
14
15
営業利益
(年度)
5
田辺三菱製薬の概要
連結売上高内訳
99%が医療用医薬品による売上高
その他
0.1%
一般用医薬品
0.9%
ジェネリック医薬品
ワクチン
医療用医薬品
99.0%
売上高
4,317億円
街の薬局・薬店で、ご自身で購入し
て使うことのできるくすりを一般用
医薬品(または大衆薬、市販薬)と
いいます。
医師の診断のもと医師が処方せん
を出して、薬剤師が調剤するものを
医療用医薬品(または処方薬)とい
います。
6
田辺三菱製薬の概要
主要な国内医療用医薬品
レミケード
多種多様な
製品群
2015年度売上高
テネリア
タリオン
セレジスト
694億円
169億円
142億円
<薬効>
関節リウマチな
どの治療
<薬効>
アレルギー性鼻
炎などの治療
<薬効>
脊髄小脳変性症
の治療
メインテート
シンポニー
レクサプロ
142億円
135億円
129億円
95億円
<薬効>
2型糖尿病の
治療
<薬効>
高血圧症、狭心
症などの治療
<薬効>
関節リウマチの
治療
<薬効>
うつ病などの
治療
7
田辺三菱製薬の概要
ワクチン・一般用医薬品のご紹介
<ワクチン>
<一般用医薬品>
タナベ胃腸薬ウルソ
フルコートf
インフルエンザの予防
胃もたれ、消化不良な
どの治療
湿疹・皮膚炎の治療
テトラビック
ナンパオ
インフルエンザワクチン
138億円
アスパラドリンク
95億円
百日せき、ジフテリア、
破傷風、ポリオの予防
腰痛、肩こりの治療
ワクチンに関する情報提供サイト
「ワクチン.net」を運営しています。
アスパラドリンクシリーズの
ブランドサイトを公開中です。
滋養強壮、肉体疲労時
の栄養補給
8
田辺三菱製薬の概要
ジレニア
田辺三菱製薬が創製した
世界初の経口多発性硬化症治療薬
1997年にノバルティス(スイス)に導出し、
2019年に米国で物質特許が満了
(百万ドル)
3000
ノバルティスの売上
米国
米国外
1279
当社ロイヤリティ収入
600
400
1287
1500
300
911
696
1000
500
(億円)
500
2500
2000
2010年に米国で発売
468
111
383
727
1023
1190
517
439
200
322
1497
813
0
2011 2012 2013 2014 2015 2016
暦年 暦年 暦年 暦年 暦年 暦年
1H
100
0
195
138
56
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
9
田辺三菱製薬の概要
インヴォカナ・インヴォカメット
世界初
田辺三菱製薬が創製した
の経口SGLT阻害物質(Ⅱ型糖尿病治療薬)
米国、欧州、オーストラリアなど世界65か国で承認取得
J&Jの売上
百万ドル
1,400
250
億円
当社ロイヤリティ収入
1,300
200
1,200
1,100
150
1,000
1,308
900
206
100
800
700
50
49
708
600
500
98
586
2014
暦年
0
2015
暦年
2016
暦年1H
2014年度
2015年度
2016年度
10
田辺三菱製薬の概要
ロイヤリティ
ランニングロイヤリティ(RR)/マイルストン(MS)収入
単位:億円(日本基準)
920
脂質異常症治療剤、
自己免疫疾患治療剤の
導出一時金収入等
197
900 億円伸長
604
67
206
98
インヴォカナ*2
376
227
439
ジレニアと
インヴォカナが
大型化
517
*1.
ジレニア*1
96
24
2010
2011
2012
2013
2014
2015
ジレニア(欧米):
多発性硬化症治療薬
(日本販売名:イムセラ)
*2. インヴォカナ(欧米):
2型糖尿病治療薬
(日本販売名:カナグル)
年度
11
医薬品市場の現状
12
医薬品市場の現状
世界の製薬企業ランキング
2015年度 医薬品売上高世界トップ
50に、国内製薬企業9社がランクイン
(億ドル)
順
位
企業名(国)
医薬品
売上高
研究
開発費
(億ドル)
順
位
企業名(国)
医薬品
売上高
研究
開発費
1 ファイザー(米国)
445
77
16 バイエル(ドイツ)
159
26
2 ノバルティス(スイス)
434
84
17 武田薬品工業
139
32
3 ロシュ(スイス)
411
87
18 ベーリンガー・インゲルハイム(ドイツ)
132
33
4 サノフィ(フランス)
348
56
19 アステラス製薬
113
19
5 メルク(米国)
348
72
20 アラガン(旧アクタビス)(アイルランド)
111
24
6 ギリアド・サイエンシズ(米国)
326
30
7 ジョンソン&ジョンソン(米国)
314
68
8 グラクソ・スミスクライン(英国)
278
43
9 アストラゼネカ(英国)
247
60
10 アッヴィ(米国)
229
43
11 アムジェン(米国)
217
41
12 テバ製薬工業(イスラエル)
179
15
13 イーライ・リリー(米国)
168
48
14 ブリストル・マイヤーズ スクイブ(米国)
166
59
86
77
44
41
36
29
24
17
16
10
7
6
7
4
15 ノボ・ノルディスク(デンマーク)
160
20
世界トップ50に入る日本企業
25
26
32
36
41
45
48
大塚ホールディングス
第一三共
エーザイ
中外製薬
田辺三菱製薬
大日本住友製薬
塩野義製薬
出所:「Pharma Future」No.309(2016年4月発行)より
13
医薬品市場の現状
世界医療用医薬品売上高
200億ドルに迫る売上高に達する医療用医薬品も
製品名
薬効等
販売企業
2015年
1
ハーボニー/ソバルディ
慢性C型肝炎
ギリアド・サイエンシズ
191億ドル
2
ヒュミラ
関節リウマチ/クローン病
アッヴィ/エーザイ
144億ドル
3
エンブレル
関節リウマチ/クローン病
アムジェン/ファイザー/武田
91億ドル
4
レミケード
関節リウマチ/クローン病
J&J/メルク/田辺三菱
89億ドル
5
リツキサン
抗がん剤/抗リウマチ
ロシュ/バイオジェン
87億ドル
6
ランタス
糖尿病/インスリンアナログ
サノフィ
71億ドル
7
アバスチン
転移性結腸がん
ロシュ/中外
70億ドル
8
ハーセプチン
HER2乳がん
ロシュ/中外
68億ドル
9
ジャヌビア
2型糖尿病/DPP-4阻害剤
メルク/小野/アルミラル
63億ドル
10
プレベナー
肺炎球菌ワクチン
ファイザー
62億ドル
26
ジレニア/イムセラ
多発性硬化症(経口)
ノバルティス/田辺三菱
32億ドル
出所:「Pharma Future」No.309(2016年4月発行)より
14
医薬品市場の現状
新薬の創出国
医薬品売上高上位100品目のうち、
日本は世界第
85品目を上位5カ国が創出
3位の新薬創出国となっている
企業国籍
上位5カ国
2013年
企業国籍別
新薬創出数
85品目
出所:© 2014 IMS Health. World Review, LifeCycle, Pharmaprojects,
Thomson Innovation, EvaluatePharmaをもとに作成(転写・複製禁止)
新薬
創出数
アメリカ
スイス
日本
イギリス
ドイツ
47
15
8
8
7
デンマーク
4
フランス
2
スウェーデン
2
ベルギー
2
イスラエル
2
その他
3
15
医薬品市場の現状
研究開発の成功確度
9~17年の長期に及ぶ
医薬品となる成功確率は1/30,000以下
研究開発期間は
*
*新薬の候補として研究を始めた化合物が販売まで至る確率
臨床試験(治験)
フ
ェ
ー
ズ
試
験
フ
ェ
ー
ズ
試
験
申
請
承
認
販売
3
5~8年
フ
ェ
ー
ズ
試
験
2
非
臨
床
試
験
1
基
礎
研
究
3~7年
1~2年
新薬
特
許
権
満
了
ジェネリック
医薬品
(後発医薬品)
の販売が可能
長期収載品
(先発医薬品)
出所:日本製薬工業協会「製薬協ガイド2012-2013」
16
研究開発費
国内製薬企業の上位10社で年間
研究開発費を投資
1.3兆円(対売上高18.9%)の
業種別の研究開発費率(2014年)
医薬品
12.2
業務用機械器具
8.8
情報通信機械器具
医薬品
6.3
電気機械器具
2014年度 研究開発比率
12.2%
6.0
電子部品・デバイス・電子回路
5.3
輸送用機械器具
5.1
繊維工業
製造業平均
4.1%
4.2
ゴム製品
3.9
製造業平均
4.1
0
2
4
6
8
10
12
14 (%)
出所:日本製薬工業協会 「DATA BOOK 2016」
17
田辺三菱製薬の成長戦略
18
田辺三菱製薬の成長戦略
キーコンセプト
医薬品産業を取り巻く環境が急激に変化する中、我々は自ら道を切り拓き、
「独自の価値を一番乗りでお届けする、スピード感のある企業」への変革を成し遂げます。
このキーコンセプトのもと、田辺三菱製薬は医療の未来を切り拓き、
新たな医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します。
19
田辺三菱製薬の成長戦略
中期経営計画16-20 数値計画
日本基準
*3
2015年度実績
2015年度実績
IFRS*1
2020年度目標
2016年度予想
2015年度実績
2020年度目標
売上収益
売上収益
4,258億円
4,317 億円
5,000億円
4,065 億円
4,317億円
5,000
億円
*2
コア営業利益
コア営業利益*2
1,072億円
949 億円
1,000億円
770 億円
949億円
1,000
億円
当期利益
当期利益
595億円
564 億円
700億円
570 億円
564億円
700 億円
研究開発費
研究開発費
647億円
753 億円
800億円
700 億円
753億円
800 億円
親会社所有者帰属
親会社所有者帰属
海外売上高比率
海外売上高比率
26%
27 %
40%
24
%
27%
40 %
*1. 2016年度よりIFRSを適用(2014年6月30日公表)
*2. IFRSにおける営業利益から非経常項目(構造改革費用等)を控除した利益
20
20
田辺三菱製薬の成長戦略
未来を切り拓く「4つの挑戦」
パイプライン価値最大化
●
●
●
後期開発品目標
10品目創製(導入品含む)
研究開発投資
4,000億円
ジレニア(特許切れ)の後継育成
育薬·営業強化
●
●
投資
収益
米国事業展開
●
●
米国売上高目標
800億円(2020年度)
米国戦略投資
2,000億円以上
国内売上高目標
3,000億円(2020年度)
新薬および重点品売上高比率75%
重点疾患領域
自己免疫、糖尿病・腎、中枢神経系、
ワクチン
業務生産性改革
●
●
売上原価・販管費削減目標
200億円(2020年度:対15年度比較)
従業員数
国内連結5,000人体制*
*2015年9月末現在:6,176人
21
田辺三菱製薬の成長戦略
パイプライン価値最大化
2016年5月11日現在
研究開発投資4,000億円、後期開発品10品目を創製
領域
P1
MT-1303
MT-1303
レミケード
自己
免疫
疾患
(日:炎症・自己免疫)
(欧:MS, PS, CD 日:CD)
(日:小児CD/UC)
糖尿病・
腎疾患
P2
P3
イムセラ
MT-7117
黒字は自社創製品、赤字は導入品
申請
承認
レミケード
(日本:PS増量)
(日本:CIDP)
MT-5547(ファシヌマブ)
MT-3995
MT-3995
(米:糖尿病性腎症)
(日欧:糖尿病性腎症)
カナグル
(日:糖尿病性腎症)
MT-2412
(日:テネリア・カナグル合剤)
MT-6548
(バダデュスタット)
MP-513
(中:2型糖尿病)
MT-8554
中枢神経
系疾患
MT-5199
(バルベナジン)
MP-214
(中国)
MCI-186
(米:ALS)
MT-4666
MP-214
(日:AD)
(日韓台:統合失調症)
MT-2301
(日本:Hibワクチン)
MT-2355
(日:4混+Hib)
ワクチン
植物由来VLPワクチン
(米加:季節性インフル)
植物由来VLPワクチン
(加:インフルH7N9)
植物由来VLPワクチン
(加:インフルH5N1)
現状のパイプライン
ステージアップ予定
赤枠品は中計で掲げる後期開発品目標10品目
22
田辺三菱製薬の成長戦略
育薬·営業強化
自己免疫疾患領域 将来目標
糖尿病・腎疾患領域 将来目標
重点品:レミケード、シンポニー、イムセラ
重点品:テネリア、カナグル
シェアNo.1を堅持
MT-1303、MT-5547の
早期上市をめざし
フランチャイズ形成
新規製品の投入
新薬成長によりプレゼンスNo.1
効能追加の早期実現
新規製品の投入
23
田辺三菱製薬の成長戦略
米国事業展開
 ロイヤリティ収入による収益の安定化
 米国のスペシャリティ領域における
事業基盤を構築
メディカゴ
VLPワクチン
2020年度
海外売上高(比率)
2000億円(40%)
M&A
獲得品目
米国
800億円
MCI-186
(ALS)
ロイヤリティ収入
1,200億円
/欧州・アジア
24
田辺三菱製薬の成長戦略
MCI-186とALS(筋萎縮性側索硬化症)
◆MCI-186 ALSの機能障害進展抑制を世界で初めて実証
2015年6月および12月に、日本および韓国で効能追加.2017年に、米国上市をめざす
出所:ラジカット注添付文書より試験結果を抜粋
*オーファンドラッグ指定(FDA / EMA)
◆米国におけるALSの現状
Unmet mdical needs: 過去20年間で承認された新薬は一剤のみ。
高い社会的関心:2014年実施のアイスバケツ・チャレンジでは220百万ドル
の寄付が集まった。*1
*1 出所:ALS Association ホームページより
25
田辺三菱製薬の成長戦略
VLPワクチンの特長
有効性:ウイルス様の構造による高い免疫原性(液性免疫と細胞性免疫を誘導)
安全性:体内での増殖リスクがない
製造期間:既存技術より短縮可能
【Technologies for Flu vaccine】
Manufacturing speed
GOOD
Product efficacy & Safety
Whole inactivated
Live-attenuated
Virus-Like
Particles
GSK, CSL Behring,
Sanofi Pasteur,
Novartis
GSK,
MedImmune
Pevion
(Preclinical)
Novartis
Baxter,
MedImmune
Lentigen
(Preclinical)
Split or Subunit
Egg-based
Mammalian cells
GOOD
Recombinant
Insect cells
Protein Sciences
Plant-based
iBioPharma
Novavax
(Phase2)
(Phase2)
27
田辺三菱製薬の成長戦略
未来の創薬 ~ 中計のその先へ ~
株主還元
29
株主還元
配当方針
●
●
●
安定的かつ継続的な株主還元を実施
連結配当性向50%(IFRS)を目途に引き上げ
前年までの配当方針に対し実質10%* の向上
* 前年までの連結配当性向50%はのれん償却前40%に相当するため、実質10%の引き上げに相当
1株当たり配当金
単位:円
46
40
40
2012
2013
48
42
35
28
2010
2011
2014
2015
2016
(見込)
2020
年度
30
株主還元
株式の状況
発行済株式総数
561,417,916株
一単元の株式数
100株
株主数
(発行可能株式総数:2,000,000,000株)
17,291名
主要株主(持株比率)
(2016年3月末現在)
所有者別株式分布状況
■ 金融機関
18.0%
■ 外国法人等
17.4%
■ 個人・その他*
4.5%
■ その他の法人
59.3%
■ 金融商品取引業者
0.8%
* 個人・その他には自己株式(2016年3
月末428千株)を含む
三菱ケミカルホールディングス
日本マスタートラスト信託銀行(信託口)
日本生命保険
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)
三菱東京UFJ 銀行
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口9)
STATE STREET BANK WEST CLIENT TREATY 505234
STATE STREET BANK AND TRUST
COMPANY 505225
田辺三菱製薬従業員持株会
ニプロ
56.3%
4.6%
2.2%
2.0%
1.3%
1.1%
1.0%
0.8%
0.7%
0.7%
31
株主還元
株価推移(直近1年間)
(円)
JPX日経400採用銘柄
田辺三菱製薬(左軸)
2,200
2,000
(円)
2016年8月末
日経平均(右軸)
22,000
20,000
株価
1,920円
時価総額
10,779億円
配当利回り
2.4%
〈参考〉
1,800
18,000
東証1部上場企業平均
(2016年8月末現在)
時価総額
1,600
16,000
2,488億円
配当利回り 2.17%
(加重平均)
出所:東京証券取引所
1,400
14,000
32
田辺三菱製薬のシンボルマークの形
は、世界の人々の健康をやさしく包み込む
「手のひら」です。この「手のひら」をもつオリジナルキャラクター「たなみん」が本年6月
に誕生しました。「たなみん」は大きな青い手とフワフワの白い毛で、出会った人をギュ
~と抱きしめて幸せにします。
「たなみん」の活動を通じて、田辺三菱製薬は次世代教育と本社近隣コミュニティとの共
33
生に努めています。
注意事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料発
表日現在において入手可能な情報を基礎とした判断および仮定に基づ
いており、実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果と
なる可能性がございますので、ご了承ください。
お問い合わせ先
広報部IRグループ
TEL:06-6205-5110 FAX:06-6205-5105
34