平成25年4月1日発行 第145号(PDF)

浜 松 医 科 大 学
Hamamatsu University School of Medicine
vol.
145
4
2013.4.1
附属図書館ラーニング・コモンズ(4月15日オープン)
C
大学ニュース
O
・平成24年度学位記・修了証書授与式
N
・平成25年度入学式
T
学会・研究活動等 E
諸 報
N
T
S
永年勤続者表彰
国際交流のつどい
目
次
○ 大学ニュース
・平成24年度学位記・修了証書授与式
・・・
1
・平成25年度入学式
・・・
7
○ 学会・研究活動等
・第8回日本医学シミュレーション学会学術集会
・・・ 10
○ 諸報
・研究助成金等の採択(平成25年1月~3月)
・・・ 12
・平成24年度厚生労働科学研究費補助金一覧
・・・ 12
・地域貢献活動状況一覧(平成24年度)
・・・ 13
・平成25年度各種委員会委員名簿
・・・ 31
・管理運営組織
・・・ 35
・会議
・・・ 36
○ 永年勤続者表彰
・・・ 38
○ 国際交流のつどい
・・・ 39
※各項目をクリックすると該当ページにジャンプします。
平成24年度学位記・修了証書授与式
平成24年度学位記・修了証書授与式が3月18日(月)アクトシティ浜松・大ホールにおいて行わ
れ、医学科卒業生93名、看護学科卒業生72名、大学院医学系研究科修了生30名、論文博士9名及び
助産学専攻科16名に対し、学長から次のような式辞がありました。
◇式
辞
学長
長かった寒い冬が明けて春の兆しが見えて
きましたこのよき日、ここに、平成24年度浜松
医科大学学位記・修了証書授与式を迎えること
ができました。卒業生、並びに保護者の皆様方
に、心からお祝いを申し上げます。本当におめ
でとうございます。また、本日、卒業生の皆さ
んを祝福するためにこの式典にご参集いただき
ましたご来賓や職員の皆様に厚く御礼申し上げ
ます。
本日、学位記及び修了証書を授与された方
は、医学部医学科93名、看護学科72名、助産学
専攻科16名、大学院医学系研究科博士課程22
名、修士課程8名、及び論文提出による論文博
士9名の、計220名であります。栄誉ある学位
記・修了証書授与式を迎えられました皆さんの
お喜びは勿論のこと、これまで皆さんが晴れて
この日を迎えるのを心待ちにし、長きにわたっ
て物心両面で支えてくださったご家族の皆様に
おかれましても、お喜びはひとしおであろうと
思います。大学院医学系研究科の修士あるいは
博士学位を授与された方につきましては、皆さ
んが実りある学生生活を送れるよう日夜指導し
てくれました教職員一同も心から喜んでおりま
す。
まず、医学科を卒業される皆さんに申し上
げます。皆さんは国立大学が法人化されて、浜
松医科大学が生まれ変わりつつある時期に入学
されました。本学は今年6月で開学後40年目を
迎えることになります。本学の建学の理念は、
質の高い医師・看護師の養成、独創的研究の推
進と先進的・先端的医療の提供、地域医療の中
核的役割などを担い、社会に貢献することであ
ります。これらの目標に向かって日本一、世界
一を目指し、社会に役立つ大学といわれるよう
頑張っています。皆さんは本学の卒業生である
ことを生涯の誇りにしていただきたいと思いま
中
村
達
す。さて、卒業試験や医師国家試験が終わり、
試験の連続から解放されているところでしょ
う。ところが、これからが本 番の「医師とし
て、人間としての試験」が始まるのです。皆さ
んがこれまでに学んできたことは、医学・医療
に関するほんの一部分であり、基礎的な原理を
学んだに過ぎません。実際に行う医学・医療は
実学であり、これから長い時間をかけて学び、
体験し、身につけていくのです。医師としての
知識、技術、そして医療人としての教養など、
総合的な力を身につけて世界に羽ばたいて欲し
いと思います。医学の基盤である生命科学の進
歩は留まることを知りません。医療における知
見及び技術は10年、20年経ってみると大きく進
歩して変わっています。例えば、私が外科医に
なったころは、大きくお腹を切開して手術して
いましたが20年経った現在、腹腔鏡を用いて小
さな傷で大きな手術をするようになりました。
いまやrobotic surgeryも導入されつつありま
す。手術による侵襲が軽く、患者さんは痛みが
少なく、早く回復して早く退院でき、費用もか
からなくなるなど、社会的にもニーズが高く、
それに合わせて医療機器の発達は目覚ましく、
医師たちの技術も高度になってきています。京
大学ニュース
1
ります。若い母親とこれから生れ出てくる小さ
い命を導いてあげてください。生れてくる新生
児たちは皆さんが働き始められるのを待ってい
るはずです。
本日医学博士の学位を授与された皆さんに
申し上げます。博士学位を取得するまでの努力
は並大抵の努力で達成されるものではなく、成
し遂げられた業績はすでに世に出された報告と
同じであってはなりません。世界にonly oneの
研究成果として評価された仕事に対して学位が
授与されたのです。世に初めての結論を出すま
での発想、議論、情報収集、研究方法の開発と
技術の習得、考察、そして失敗を繰り返し、苦
労をして得られた体験のプロセスと感動が、あ
なた方の血となり肉となり、個人にとって大き
な財産になっているのです。そうした体験で
research mindが身につきscientistとして成長
しているのです。「正しいものの見方、考え
方」が身について、以前とは違ってきているは
ずです。世界に一つしかない仕事を成し遂げる
までの過程で得たものは、人生でかけがえのな
い力であり、宝なのです。学位取得を誇りにす
ると共にそれに相応しい人格、見識を身につ
け、さらに学び続けて発展して欲しいと思いま
す。
次に、修士学位を授与された皆さんに申し
上げます。皆さんは看護学の研究者、教育者、
或いは病院看護部の指導者、教育者など、将来
の看護指導者を目指して学んでこられました。
指導者になるためには、それなりの自覚と努力
が必要です。一層の専門性が要求され、人格的
にも磨かれねばなりません。医療・保健・ケア
の現場もますます高齢者が増加していく社会の
変化と共に大きく変わりつつあります。皆さん
も、生涯学び続け、優れた看護指導者になって
ください。看護研究のあり方については高度化
し、発展していきます。日本の看護学、看護教
育学の質と水準を向上させ、社会のニーズに応
えるためにも、より深くより広く学び努力され
ることを願っています。
外国からの留学生の皆さんに申し上げま
す。本学で学んだ医学研究の方法や習得した医
療技術を持ち帰り、母国の医学・医療の発展に
役立ててください。また皆さんの母国とわが国
との友好関係の発展、強化のための架け橋と
なっていただきますよう願っています。
都大学の山中教授がノーベル賞を受賞された功
績は、医療の世界を革命的に変えていくと考え
られます。こうした新しい変化に対応する力
は、常に一流を目指して学び続け、立派なプロ
フェッショナルを目指すことにより得られま
す。
次に看護学科の卒業生の皆さんに申し上げ
ます。看護学科の皆さんも専門職としての知識
や技量が必要なことは申すまでもありません。
看護をする者は疾病ばかりでなく患者さんに関
係する多くのことを学んでいく必要がありま
す。単に医学的な知識だけではなく、ケアとい
うものの見方・考え方が大切です。医師とは別
の見方でものごとを見ることができ、患者さん
の立場に立ってケアできるのは看護師の皆さん
だけです。専門職として更に必要なことは「看
護の心」であります。「看護の心」とは、「人
の心がわかる心」であります。患者さんのこと
を、英語ではpatientと言います。patientとい
う英語は、「耐える」、「辛抱強い」という意
味にも使われます。患者さんが耐えている内容
は、病気の回復見込みについての不安、病気に
よる苦しみ、家庭のことなど、沢山あります。
これらの多くは、適格な対応で取り除くことが
できるものもたくさんあります。ここがまさに
看護に携わる者のやりがいのある場でもあると
思います。通常、看護師の方たちが、患者さん
に最も長時間接触しています。殊に入院中は、
家族以上に接触します。従って、不安、悩み、
痛み、苦しみに耐えている患者さんの心を最も
知りやすい立場にあり、最も癒しやすい立場に
あるといえます。是非、患者さんの苦しみを和
らげてあげてください。「病んだ人の気持ちに
なって看ること」はまさに看護の心の原点であ
り、これによって患者さんは癒されます。看護
師の仕事は日に日に高度化してきています。絶
えず勉強してプロとして働けるよう備える必要
があります。生涯学び続け、病に苦しんでいる
人たちの癒されるような環境づくりに努めてく
ださい。
助産学専攻科の修了生の皆さんに申し上げ
ます。この世に尊い命を授けられた子どもが生
れでてくるとき、光に浴することを初めて導く
人になられるわけです。ありがたい尊い仕事で
す。周産期についてはハイリスク分娩が増えて
きており、分娩に係る領域では多くの問題があ
大学ニュース
2
心ある医療を実践し、「常にベストを尽くして」
社会に貢献していただきたいと願っています。
学位記及び修了証書授与のこのよき日に当
たり、皆様の前途を祝福するとともに、大いな
る期待を寄せていることを申し上げて祝辞とい
たします。
皆さん各々に対して望ましいことを申し上
げました。医療人として必要な知識、技術を長
い時間をかけて習得してこられましたが、これ
からは知識を生かし、教養、技術、態度を行動
に表して実践していく能力が問われます。ヒト
として生れてきて何をすれば生きがいのある人
生となるか。私は他人の役に立つことに生きが
いを求めることが最も大切ではないかと思いま
す。皆さんは1000年に一度しか起こらないとい
う大震災を2011年3月11日に体験しました。こ
のような大災害はいつ起こるか分かりません
が、医療人はいの一番に活動することが望まれ
ます。皆さんが人間性豊かな医師、看護師に成
長され、困った人たちに尽くされることを期待
しています。
最後に、本学は、地域に根ざし、世界には
ばたき、きらりと個性輝く大学にしたいと頑
張っています。皆さんは母校を誇りにしつつ、
◇在学生挨拶
在校生代表
貴
田
覚
ます。在校生一同、心よりお祝い申し上げま
す。
大学生活で多くの時間を共に過ごしてきた優
しく頼れる先輩や、また私たちを慕ってくれる
かわいい後輩である皆様の卒業がこんなにも早
く訪れ、過ぎゆく時の早さへの驚きと共に寂し
さがこみあげてまいります。
皆様はこの浜松医科大学に入学なさってか
ら、今日晴れて卒業のときを迎えるまで、様々
な出会いをされてきたことと思います。今は医
療の現場で活躍されている先輩や、熱心に指導
していただいた先生方、皆様のことを信頼し
慕っている後輩、臨床実習で大いにお世話に
なった患者さん、そして、この場にいるかけが
えのない御友人。数え切れないほどの絆と思い
出がこの浜松医科大学にあふれているのではな
いでしょうか。
また、大学生活を送られる上で、御両親、ま
余寒も徐々に薄らぎ、春の暖かな陽気と桜の
花の綻びも感じられる中、今日このよき日に浜
松医科大学を御卒業、ならびに大学院課程を修
了される皆様、御卒業本当におめでとうござい
大学ニュース
3
れたことがとても印象に残っています。臨床実
習においても、その心やさしい姿勢で患者さん
のケアを行っていた姿が今でも目に浮かんでき
ます。また課外活動では、真剣に取り組む姿勢
や後輩に親身になって関わっている姿が強く思
い出に残っています。
さて、医学は日々進歩し、多様化していくた
め、また医療に携わる者も常に成長し続けてい
かなければなりません。今皆様は希望と夢を抱
いて、この晴れの門出の席から一人ひとり違う
進路を歩まれることと思いますが、場所は違え
ど、皆様全員がこれからの医療を担う一翼と
なっていかれることを心から信じております。
私たちも、皆様がこの浜松医科大学を卒業され
たことを誇りに思い続けられるよう、長年築き
上げられた伝統を引き継ぎ、更なる発展のため
鋭意邁進する所存でございます。
結びになりますが、皆様の今後の御活躍と御
多幸を心よりお祈りし、送辞とさせていただき
ます。
た御家族のもとから出て生活されていた方が多
いと思います。遠くにいるからこそ、御家族の
ありがたみや優しさを強く感じられ、家族の絆
も再認識できたのではないでしょうか。もちろ
ん、ご自宅から通われていても、御家族の支援
があったからこそ、有意義な大学生活を送られ
ることができたのではないかと思います。
そして、私たち在校生にとっても、卒業され
る皆様との思い出はとても大切なものとなって
います。医学科の先輩方は、5年もの間大学生
活を共にし、あらゆる場面で私たちを導いてく
ださいました。学業の面では、夜遅くまで勉強
に励まれていた姿や、臨床実習で患者さんに真
剣に向き合われていた姿から、医学に対して真
摯で、ひたむきに努力し続ける姿勢を学びまし
た。また、課外活動や日常生活でも多くの時間
を共に過ごし、かけがえのない思い出を得るこ
とができました。看護学科の皆様は、私たちに
とって初めての後輩でしたが、至らないことも
多かった私たちを慕い、優しくサポートしてく
◇謝
辞
医学科卒業生代表
新
海
信
介
りがとうございます。また、ご来賓の皆様をはじ
め、学長先生、諸先生方、ご父兄の皆様には、ご
多忙の中ご臨席を賜り、医学科卒業生を代表し
て、厚く御礼申し上げます。
思い起こせば6年前、私たちは医学の道を志
し、ここ浜松の地に集い、期待と不安に胸を抱き
ながら、大学生活のスタートを切りました。
入学当時の私たちは、ただ漠然と目の前にあ
る、医学という学問の大きさに戸惑うばかりでし
た。解剖学、基礎医学、臨床医学と授業内容は日
を追うごとに専門的になっていき、要求される知
識の多さに驚嘆しました。しかし、友人と支えあ
い、協力し合い、夜遅くまで勉強したことは今と
なっては良き思い出です。CBT、OSCEを乗
り越え、臨床実習が始まると、直接患者さんを受
け持たせていただくことで、患者さん一人一人へ
の血の通った診療を常に心がけることを学びまし
心地よい春風に乗って、ほのかな花の香りが漂
う頃となりました。早春のこの佳き日に、私ども
のためにこのような厳粛かつ盛大な学位記・修了
証書授与式を執り行っていただきまして、誠にあ
大学ニュース
4
た。
このように成長することができたのも、私た
ちを信じて見守り、叱咤激励してくださった皆
様のおかげです。今の私たちを作ってくださっ
た皆様に心から感謝申し上げます。
◇謝
これから私たちは2年間の研修を経て、それぞ
れの道を歩んでいきます。その過程では幾多の試
練があると思いますが、浜松での6年間の経験を
礎として乗り越えていきたいと思います。決して
現状の知識や能力に甘んじることなく、生涯にわ
たって広い意味での学習を続け、自己の向上に努
めていきたいと思います。
最後になりましたが、6年間を通し、ご指導、
ご鞭撻いただいた先生方、良い環境を整えていた
だいた職員の皆様、生活を支えてくださったご父
兄の皆様、お世話になったすべての方々に改めて
御礼申し上げます。浜松医科大学の益々のご発展
と、ご臨席の皆様のご健勝、ご活躍を祈念して、
謝辞とさせていただきます。
辞
看護学科卒業生代表
坂
井
麻
美
部活動・ボランティアなど多様な活動に参加する
機会にも恵まれ、多くの出会いや貴重な体験を得
ることができました。楽しかったこと・嬉しかっ
たこと・自信や活力を与えられたようなこともあ
れば、悩んだこと・傷ついたこと・この道にくじ
けそうになったこともあったかと思います。私達
は、本学の先生から「看護の魅力とは、看護者が
経てきた経験の全てを看護の実践に生かすことが
できるところ」と教えていただいたことがありま
す。ですから、在学期間に経験できた全てのこと
が、今日まで私達を成長させてくれたことはもち
ろん、今後の看護実践においても礎となって生か
されていくのだと思います。この実り多き大学生
活を私達が送ることができたのは、先生方・実習
施設の指導者の方々、大学職員の皆様、共に学生
生活を過ごしてきた先輩・後輩・同期の皆、そし
て大学進学から卒業まで私達を見守り支えてくだ
さった家族の皆様のおかげです。心より感謝申し
上げるとともに、本学での経験を基盤として今後
より一層、看護の道で励むことを決意する所存で
す。
これから新たな道へと踏み出そうとする私達です
本日は私たち卒業生のためにこのような盛大な
式典を挙行いただき、誠にありがとうございま
す。ご多忙のなか、皆様よりご臨席を賜りました
こと、心よりお礼申し上げます。
振り返ると、浜松医科大学の入学式のため、こ
こアクトシティを訪れた日のことが、つい先日の
ことのように思い出されます。あの日から今日に
至るまでの大学生活のなかで、ここで共に卒業を
迎える仲間と、講義・実習・研究そして国家試験
に取り組んできました。また、学業だけでなく、
大学ニュース
5
が、まだ学ぶことの多い身です。どうか、今後と
も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようよろしく
お願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様のご多幸と、浜松医
科大学のご発展をお祈りいたしまして、謝辞とさ
せていただきます。本日は誠にありがとうござい
ました。
◇謝
辞
大学院医学系研究科及び助産学専攻科修了生代表
関
井
克
行
えることができましたのも、御指導くださいま
した先生方と私たちの生活を支えてくださいま
した多くの皆様のお力添えによるものです。お
世話になった全ての方々に、この場を借りて深
く御礼申し上げます。
今日から私たちは再び、臨床医学、基礎医
学、その他様々な分野で新たな道を歩んでいく
ことになります。最近の著しい医療技術と治療
法の発展は、医療の機能や内容を刻々と変化さ
せ、急性期医療、がん、難病、生活習慣病など
様々なニーズに対応できる高度な知識と技術を
求められるようになってきました。加えて、病
気やけがで失われた身体の機能を修復、回復さ
せる再生医療は、世の中の大きな期待を受けて
いる分野です。このような中、私たちは浜松医
科大学で培った専門的知識や論理に加え、身に
つけた鋭い観察力、強靭な思考力や的確な判断
力をもって臨床上の疑問を基礎研究により解決
し、基礎研究の成果を臨床に応用していくこと
で、今後の医療に貢献できるように日々努力を
積み重ねて精進していく所存です。
最後になりますが、今日まで私たちを温かく
見守り、多くのご指導を賜りました、中村学長
をはじめとする諸先生、諸先輩方ならびに関係
各位の皆様のご健康と浜松医科大学の益々の発
展をお祈りしまして、謝辞とさせていただきま
す。
厳しい寒さも終わり、春のおとずれを感じる
今日の良き日に、このような盛大な学位記・修
了証書授与式を挙行していただき、私たち一
同、心より感謝を申し上げます。
私たちは、医学・医療に関する専門的知識と
研究能力の修得を志し、浜松医科大学大学院に
進学し、日々専門分野の研鑽と研究に勤しんで
まいりました。また、地域周産期の充実と母子
保健への貢献を志した仲間たちは助産学専攻科
に進学し、質の高い助産技術と実践能力の修得
に努めてまいりました。入学当初は専門的な勉
強や初めて行う研究に戸惑うことが多く、数々
の失敗を繰り返したこともありました。しか
し、そのたびに先生方や先輩方に御指導、御助
言していただき、また、仲間と切磋琢磨しあう
ことで困難を乗り越え、成果を形にすることが
できました。私たち一同が、無事にこの日を迎
大学ニュース
6
平成25年度入学式
平成25年度入学式が4月8日(月)アクトシティ浜松・中ホールにおいて行われ、医学科入学生
115名、看護学科入学生60名、看護学科3年次編入学生10名、大学院医学系研究科博士課程(医学)
入学生35名、大学院医学系研究科修士課程(看護学)入学生17名及び助産学専攻科入学生16名に対
し、学長から次のような告辞がありました。
◇告
辞
学長
春爛漫のこの良き日、平成25年度浜松医科大
学入学式を挙行するにあたり、先ず、新入学生
の皆さんに心から「おめでとうございます」と
祝福のことばを申し上げます。そしてまた、今
日という日を一日千秋の思いで待ち望んでこら
れたご家族の方々に、心よりお祝い申し上げま
す。
本年度の新入学生は、医学部医学科115名、
看護学科60名、看護学科3年次編入学生10名、
助産学専攻科16名であります。また、大学院医
学系研究科博士課程は35名、修士課程には17名
の計253名が入学しました。
浜松医科大学に入学される皆さんに、これか
らどうあってほしいかをそれぞれに向けて述べ
たいと思います。
先ず医学部医学科、看護学科及び助産学専攻
科の入学生の皆さんに申し上げます。今、皆さ
んの心は、難関を見事に突破できた喜びと、将
来への夢で満ち溢れているに違いありません。
この感激は、生涯忘れ得ぬものとなる筈です。
是非、今日という日を、入学の感激に浸ると同
時に、何故皆さんが医学・医療の道を選んでこ
こに居るのか、皆さんが求めている医学・医療
とは何か、将来どんな医療人になりたいのか、
それに近付くためにはどうすれば良いのか、な
どをよく考える一日にしてほしいと思います。
そして今日という日を、将来に向けた決意の日
にしてください。
ここで、皆さんが在学中に身に付けてほしい
二つのことを中心に、医療人になろうという人
たちに望むことを述べたいと思います。一つは
「常に学ぼうとする心、生涯学び続ける習慣を
身に付けること」、もう一つは医療人に必要な
「人間としての倫理観」を身に付けることで
す。
近年の医学はもの凄い勢いで進歩し、その情
中
村
達
報量は膨大になってきています。医学の実践の
場である医療分野では、社会構造、政治、経
済、文化などの変革と共にその取り扱う範囲は
拡がる一方です。しかも、各分野が益々高度
化・専門化しています。このような状況の中で
最新の医学・医療を身に付けることは容易では
ありません。常に学び続けないと、瞬く間に取
り残されてしまいます。皆さんが大学で学んだ
ことが、卒業後、陳腐なものになるのに数年も
かからないくらいです。さらに、私が求めたい
のは、学問の縦軸方向の専門性及び高度化を深
めることは勿論のこと、横軸方向のヒトとして
常識的なこと、教養、人柄、協調性、コミュニ
ケーション能力といった、医学とは限らない広
い分野の知識、見識を求めて学生時代を過ごし
てほしいということです。このことは産業界で
もどこの世界でも同じと思いますが、特に、医
療人に対する社会の目は厳しいと思ってくださ
い。これらのことを念頭に置き、在学中に常に
学ぼうというこころを持ち、生涯学び続けるこ
とが大切です。
これまで皆さんは、高等学校で親があたかも
大学ニュース
7
食べやすく調理した食物をスプーンで幼児に与
えるような教育方法、すなわちspoon feeding
educationという方法で教育を受けてこられた
と思います。与えられた教科書や参考書を基
に、教師からスプーンで与えられるようにして
学び、盛り沢山に詰め込んで受験し、大学に合
格された。これまでは「試験に出る範囲」とい
うものがあり、その範囲のことを勉強すればよ
かった。しかし、将来、専門職として医師や看
護師になる人は、そうはいきません。今後は、
範囲がなく、いつも応用問題ばかりの世界に入
ります。これまでの試験問題には「ひとつの正
解」がありましたが、これから出会う問題には
正解がひとつとは限らず、多数の選択肢がある
筈です。毎日、毎日がこれまでとは違った形の
試験の人生になっていきます。試験官は先輩、
上司、時に同僚、患者さん、患者さんのご家族
と無数です。試験の結果は、リアルタイムに出
ることもありますが、その時々に出るのではな
く長い時間たった後に結果が出ることもありま
す。人生の思わぬ時に出ることもあります。皆
さんはこのような世界に入門したのです。
大学では与えられたものを学ぶような学習で
はなく、自分が知らない問題を探し出し、それ
を自ら考え、解決しながら学習するという方法
で問題を解決する能力を身に付けていかねばな
りません。これから先、自ら求めて学習する、
自分でこつこつ学ぶ、生涯学習を続けていく、
そして自分にわからない問題を探求し、問題を
解決していくなどの能力を身に付けていかねば
なりません。問題が解決すれば感動が得られ、
生涯忘れられない記憶となります。このことは
どこの大学に入るとか、どこの分野を選ぶとか
の問題ではなく、大学に入学、あるいは仕事に
就いた人たち全てに共通することであり、「や
る気」が最も大切で、それがいつまでも継続す
るということが大切なのです。継続することで
習慣化することがより易しくなります。学問ば
かりでなく、言動、行動など態度についても同
様なことがいえます。医学生、看護学生として
社会から評価され、先生たち、そして友達から
も評価されます。毎日、全てのことが評価され
るのです。日常生活が総合的に評価され、それ
が医師や看護師としての能力を育てることにつ
ながり、人格の形成に大きく影響して成長して
いくのです。医療の世界では、日頃、信頼を得
ることが大切です。周囲との間に高い信頼関係
ができて常に正しいものの見方、考え方を身に
付けて行動すれば自然体で学生生活を謳歌でき
るはずです。
在学中に必ず身に付けておくべきもう一つの
ことは、「医療人としての正しい倫理観」で
す。医療には倫理が最も大切です。倫理の倫は
「人として守るべき道」、「友達」のこととあり
ます。倫理の理は「ことわり」、「ルール」、
「ものごとの筋道」のことです。友達とは人であ
り、病人であり、動物も含めて生きとし生ける
もの全てです。倫理観を身に付けるとは、人々
に対して「思いやり」の心を持ち、更に実践す
る勇気を持つことです。ギリシャ時代に医学の
聖人と呼ばれたヒポクラテスという人がいまし
た。「ヒポクラテスの誓い」という有名な誓い
がありますが、その中で「医の実践を許された
私は、全生涯を人道に捧げる。」と誓っていま
す。これは医療倫理の原点ともいうべき誓いで
あります。医学・医療が目的とすることは、究
極的には、命の尊厳を大切にすること、病人を
思いやる心であります。医師、看護師を目指す
人は、絶対に正しい医療倫理を身に付けねばな
りません。
次に、大学院に入学された皆さんに申し上げ
ます。
従来、医学部の大学院は、優れた医学・医療
の研究者を養成することを目的としてきまし
た。しかし近年、医療系大学院が果たすべき機
能が多様化しています。これに合わせた改革が
必要とされています。優れた医療人を育成する
のみならず、一線で活躍する教育者、研究者を
養成し、科学的な考え方を持ち、新たに問題を
設定することができるように訓練する場を作る
ことが、大学の役目と考えます。我々は、専門
性の高い臨床能カを有する医師を養成するにと
どまらず、専門分野の違う多様な人材から多く
のことを学べる環境をつくるよう努力していま
す。大学院教育では専門的な技術の教育も必要
です。技術を学ぶのには、ただ見ているだけで
は身に付かず、こだわりを持って観察し、求
め、自分のものにしていただければ、有意義な
学生生活になると信じます。24時間中研究のこ
とを考え続け、新しい分野を創出するところま
で行けば最高です。いずれにせよ、大切なこと
は、research mindを身に付けることです。
大学ニュース
8
research mind とは論理的思考に基づいてもの
ごとを探求する心のことです。これからの毎日
毎日の仕事の中で、research mindは自然に培
われていきます。努力した分だけ必ず身に付き
ます。高度で専門的な判断が必要な場面では論
理的思考に基づいて物事を判断する心を持って
いるかどうかで大きな違いがでてきます。大学
院に入学された意義を、今述べましたことに照
準を合せて頑張って下さい。
中国の故事に、人生で成功するには運鈍根が
必要だといいます。「運」は性格も関係しま
す。「鈍」とは愚直なまでに仕事に打ち込み、
「根」は根気よくものごとに耐えることを意味
しています。哲学者の和辻哲朗の言葉に「成功
するには根を確かに張らねばならぬ」がありま
す。研究以外についても広く多様性をもって学
んでください。
以上、本日は皆さんが「身に付けるべき心構
え」について述べました。本日入学された皆さ
んは、21世紀の医学・医療を担うために選ばれ
た人達であります。「21世紀の医学・医療は自
分たちが支えるのだ」という気概を持って、在
学中に何を学ぶべきかを自覚し、学んでいただ
きたいと願います。皆さんがその期待に応えて
くれるようお願いして、告辞といたします。
大学ニュース
9
学会・研究活動等
◇第8回日本医学シミュレーション学会学術集会
臨床医学教育学講座
特任准教授
五十嵐
寛
平成25年2月9日(土)、10日(日)の2
日間、第8回日本医学シミュレーション学会
学術集会(大会長:浜松医科大学臨床医学教
育学講座
五十嵐寛、メインテーマ「シミュ
レーションセンターの現状と課題」)が浜松
医科大学で開催されました。
日本医学シミュレーション学会(Japanese
Association
for
Medical
Simulation:
JAMS)は、医学教育におけるシミュレーショ
ン教育の普及、研究を目的に平成17年4月1
学術集会の様子①(臨床講義棟大講義室)
日に発足しました。会員数は現時点では500名
程 度で すが 、年々 増加 の一途 をた どっ てお
り、第5回大会までは臨床麻酔学会のサテラ
た 浜松 医科 大学医 学部 附属病 院シ ミュ レー
イト開催でしたが、第6回大会からは単独開
ションセンターを中心に、臨床講義棟大講義
催できる規模に成長しました。
室、多目的ホール、第一、第二集会室など、
会場は、平成24年4月に新装オープンされ
全 て大 学の 施設を 使用 させて いた だき まし
学術集会の様子②(臨床講義棟大講義室)
学会・研究活動等
10
た。
断と治療)、DAM実践セミナー(気道確保
学術集会では、シンポジウム、パネルディ
困難症例対策)、SEDセミナー(各種検査
スカッション、教育講演、一般演題(そのう
に 応じ た鎮 静方法 とト ラブル シュ ーテ ィン
ち1題は本学学生による医学シミュレーショ
グ)、CVCセミナー(超音波ガイド下中心
ン同好会 HMST: Hamamatsu Medical Simula-
静脈穿刺の安全な試行の為の理論と実践)が
tion Training-ship による発表)など多岐に
開催されました。それぞれの分野における国
わたる内容の発表が行われ、活発な討論が行
内第一人者の指導の下セミナーが開催され、
われました。
受講者から好評を博しました。
学術 集会 と同時 に、 4種類 のシ ミュ レー
会期中は附属病院再整備計画事業による工
ションセミナー:HPSセミナー(高機能型
事が病院のいたるところで行われており、職
患者シミュレーターを用いた危機的病態の診
員 でさ え院 内で迷 うこ とがあ るよ うな 状況
だったため、会場間のアクセスが最大の問題
点でした。そこで、会場間の各重要ポイント
にスタッフを配置し参加者の誘導を行うこと
で、危惧していたような混乱を避けることが
できました。
少な いス タッフ で慣 れない 学会 運営 を行
い、嵐のような2日間でしたが、幸い晴天に
も恵まれ(初日は寒波で最低気温は氷点下で
したが)終わってみると参加者数・演題数共
に過去最高を記録し、発展途上の学会の年次
豚の喉頭を用いた緊急気道切開トレーニング
(DAM実践セミナー)
集会を任された身としましては、ほっと胸を
なでおろす思いでした。医
局を挙げて手伝ってくだ
さった麻酔科蘇生科の皆さ
ん、会場設営や後片付け、
懇親会では浜松ギョウザを
焼いてくれたHMST
のメン
バーなど、貴重な3連休中
の2日間をスタッフとして
協力してくれた皆さんに感
謝いたします。
HPS セミナーの様子
学会・研究活動等
11
研究助成金等の採択(平成25年1月~3月)
所 属
職 名
研究者
研 究 助 成 機 関
助成金額
単位(千円)
分子生物学
助
教
大 畑 樹 也 公益財団法人 上原記念生命科学財団
2,000
小
医
員
藤 澤 泰 子 公益財団法人 ダノン健康栄養財団
2,000
児
科
総合人間科学
技術専門職員
外 山 美 奈 (財)浜松科学技術研究振興会
400
形 成 外 科
病 院 講 師
藤 原 雅 雄 (財)浜松科学技術研究振興会
400
皮
膚
科
講
島 内 隆 寿 日本乾癬学会
200
検
査
部
特 任 講 師
藤 澤 朋 幸 公益信託 臨床検査医学研究振興基金
900
教
金 山 尚 裕 公益財団法人 日母おぎゃー献金基金
2,000
産婦人科学
師
授
平成24年度厚生労働科学研究費補助金一覧
所 属
職 名
研 究 者
代表者
分担者
感染症学(ウイ
ルス学・寄生
虫学分野)
教 授
鈴木 哲朗
代表者
小児科学
教 授
研究事業名
C型肝炎ウイルスの増殖制御機構解明
肝炎等克服緊急対策研究
と創薬のための分子基盤の確立に資す
事業
る研究
難治性疾患等克服研究事
緒方 勤
研 究 課 題 名
代表者 業(難治性疾患克服研究
事業)
性分化疾患の実態把握と病態解明なら
びに標準的診断・治療指針の作成
医薬品・医療機器等レ
臨床薬理学
教 授
渡邉 裕司
交付決定額
単位(千円)
※33,500
(14,000)
※8,000
(1,500)
※3,860
代表者 ギュラトリーサイエンス 医師主導治験等の運用に関する研究
総合研究事業
(860)
※は4月からの合計額 ( )は上記内数、追加交付
12
地域貢献活動状況一覧(平成24年度)
部署名
事業名
公益財団法人はままつ地
副学長(研究・
域イノベーション推進機
社会貢献担当)
構
副学長(研究・ 公益財団法人静岡県作業
社会貢献担当) 振興財団
副学長(研究・ 静岡健康長寿学術フォー
社会貢献担当) ラム企画運営委員会
総合人間科学
(法学)
活動主体
連携団体等
対象者
・人数
実施期間
事業の目的
公益財団法人はま
まつ地域イノベー
ション推進機構
公益財団法人静岡
県作業振興財団
静岡健康長寿学術
フォーラム企画運
営委員会
理事
評議員
委員
医事紛争防止研究会
静岡県医師会
総合人間科学
(物理学)
共同授業
「人間と環境」
静岡県西部地域の
8大学
(本学、静岡大
学、静岡文化芸術
大学、浜松大学、
聖隷クリスト
ファー大学、浜松
学院大学・短期大
学部、静岡理工科
大学、静岡産業大
学)
総合人間科学
(生物学)
サマー・サイエンスキャ
ンプ
独立行政法人
総合人間科学講座
科学技術振興
(生物学)
機構
総合人間科学
(生物学)
高校生の理科教育支援事
業
総合人間科学講座
(生物学)
総合人間科学
(生物学)
中高生の科学部活動振興
事業
独立行政法人
総合人間科学講座
科学技術振興
(生物学)
機構
総合人間科学
(生物学)
浜松科学館特別展
「氷点下の世界 - カッ
キーン! - 」
総合人間科学講座
浜松科学館
(生物学)
総合人間科学
(生物学)
静岡科学館「かがくの色あ 総合人間科学講座 静岡科学館
そび展」
(生物学)
る・く・る
総合人間科学
(生物学)
高校生の科学部活動支援
事業
総合人間科学講座
(生物学)
事業の概要又は内容
約50名
浜松市企画調
整部、 磐田市
市民活動推進
課、袋井市教
育委員会
H24.12.16
医療安全
講演
静岡県西部地域
H24.10.6 出席状況、レポートにより学
8大学の学生及
8大学が協力して大学の授業
H24.12.15
生及び科目等履修生(市民)
び一般市民(計
を行う
(全16講)
に単位を与える
151名)
医学部生を交えてグループ実
研究現場での実験・実習を通
験・発表を実施
高校生12名
して科学技術への興味・関心
「生物が見る世界-いくつも
を高める
の目といくつもの世界」
H24.8.29
理科への関心を高めるため講
高校生21名
社会性昆虫を学ぶための講義
H24.10.16 - 義を通した高校生対象の教育
(浜松日体)
とニホンミツバチの観察
H24.10.18 支援を行う
研究者から指導・説明を受け
中学生、高校生
研究現場での実験・実習を通
H24.4.1 ながらグループ実験を実施
10名
して科学技術への興味・関心
H25.3.31
「視覚の探求 - 情報として
(浜松日体)
を高める
の光の利用 - 」
日常であまり向き合うことの
H24.7.21 特別展にて展示する標本及び
一般
ない低温の世界を体験し、関
H24.9.2
写真の提供
心を高める
「色」のしくみや特性などを 展示へのアドバイス及び講演
H25.1.12 一般
紹介し、色彩への新たな認識 2/3講演「生きものがつくる
H25.2.17
を得る
驚きの色彩」
医学部生2名を交えて実験を
高校生4人、教
研究現場での実験・実習を通
H25.3.1 実施
員1人
して科学技術への興味・関心
H25.3.22
「Gladiolus liliaceus 花被
(磐田南高)
を高める
片の光による色変化の解析」
H24.8.2 H24.8.4
13
部署名
事業名
総合人間科学
(日本語・日本 ドイツ語講座
事情)
地域コメディカル学生・
解剖学(神経機
医療従事者に対する解剖
能学分野)
学教育推進活動
解剖学(細胞生 長泉中学校 社会体験学
物学分野)
習
活動主体
対象者
・人数
連携団体等
実施期間
一般社会人
5名
H24.4. H25.3.
解剖学講座(神経
機能学分野)
医療従事者
約700名
H24.10.1 - 肉眼解剖学、臨床解剖学実習 解剖実習体験、15回程度の実
H24.12.10 の指導
習指導
解剖学講座(細胞
長泉中学校
生物学分野)
11名
H25.5.24
浜松市民(運動
クラブ所属の小
中学生と父兄及 H24.5.19
びその指導者)
約40名
医生理学
市民公開講座
医化学
アフリカツメガエルの中
身を知り、カエルの発生
を観察しよう
医化学講座
実験実習機器
センター
小中学生26名
医化学
アフリカツメガエルの人
工授精と発生
医化学講座
実験実習機器
センター
静岡市立高校科
学探究科2年45 H24.7.8
名
薬理学
職場見学
磐田市第一中
学校
中学生2名
出張講義
県立富士高校
感染症学(ウイ
学分野)
第一内科
(神経内科)
第一内科
(神経内科)
自治体等への保健活動・
調査支援講座
健康社会医学講座
浜松市保健所保健予防課
難病支援グループ 浜松市保健所
浜松市保健所保健予防課
難病支援グループ 浜松市保健所
H24.8.4 H24.8.8
日常ドイツ語会話の習得を通
ドイツ語とドイツ文化の普及 じて、ドイツの風俗と文化に
通じる
社会体験学習
当講座の研究室・実験室等の
案内、説明
講演:「暑さに負けない体力
作り(知って防ごう熱中
症)」
生命の神秘とかけがえのなさ アフリカツメガエルの解剖と
を学ぶ
人工授精
生きた発生を観察する
アフリカツメガエルの解剖と
人工授精
中学校内では学ぶことができ
ない職業体験の支援
実験の見学・体験
県下富士高校へ出向き2年生
高校2年生、約
高校生が将来進む学問分野へ
H24.10.30
を対象にウイルス学の講義を
80名
の関心、興味を啓発する
2回行った
自治体等職員40 H24.10.1 調査支援、コンサルテーショ
地域の公衆衛生活動の向上
名
H25.3.31
ン事業
ケアマネ・ヘル
難病患者等ホームヘルパー養
H25.1.30
地域保健医療の推進
パー80名
成研修
患者及び家族
H24.10.21 神経難病医療支援
難病医療相談会
5名
H24.10.11
第一内科
(神経内科)
難病患者ホームヘルパー
静岡県健康福
静岡県健康福祉部
養成研修(難病基礎1)兼
祉部医療健康
医療健康局疾病対
介護支援員(ケアマネ
局疾病対策課
策課疾病対策班
ジャー)難病研修
疾病対策班
ケアマネ・ヘル
H25.1.24
パー100名
第一内科
(神経内科)
認知症予防セミナー
浜松市保健所
市民50名
認知症サポーター講座
浜松市・浜北
浜北ロータリーク 医師会、浜松
ラブ
市社会福祉協
議会
市民300名
第一内科
(神経内科)
事業の概要又は内容
総合人間科学講座
(日本語・日本事
SBS学苑
情)
佐藤清昭
雄踏町医師会(主 浜松市(後
催)
援)
健康社会医学
事業の目的
14
中学生の職場見学
地域保健医療の推進
難病患者等ホームヘルパー養
成研修
H24.7.18
H24.11.12
市民への認知症の啓蒙活動
認知症に関する講演会
H24.11.24
厚生労働省推進事業・市民啓
認知症に関する講演会
蒙活動
部署名
第一内科
(腎臓内科)
第一内科
(腎臓内科)
事業名
From-J地域連携ミーティ
ング in 浜松
活動主体
連携団体等
第一内科腎臓グ
ループ
浜松市医師会
市民公開講座「血圧管理
第一内科腎臓グ
で若さを保とう 〜慢性
ループ
腎臓病から身を守る〜 」
浜松市医師
会、日本高血
圧協会、ファ
イザー株式会
社
第三内科
静岡リウマチネットワー
(免疫リウマチ
ク
内科)
静岡リウマチネッ
日本リウマチ
トワーク事務局
友の会
(第三内科内)
メンタルヘル
精神医学講座
ス岡本記念財
団
静岡県こども
家庭相談セン
ター、静岡県
中部健康福祉
センター、静
岡県立こども
病院、静岡県
医師会学校、
静岡市立賎機
中学校、大阪
精神医学講座
児童青年期精神医 大学、金沢大
学、静岡大
学講座
学、静岡産業
小児科
大学、浜松学
院大学、浜松
大学、浜松市
中郡小学校、
原小児科医
院、メンタル
クリニックダ
ダ、デンマー
ク牧場福祉会
精神医学
こころの健康セミナー
精神医学
静岡県こどもの精神保健
フォーラム
第一外科
(乳腺外科)
浜松乳がん情報局
第14回市民公開講座
第15回市民公開講座
NPO法人がん情報
局
第一外科
(乳腺外科)
浜松市乳癌検診読影
浜松市医師会
対象者
実施期間
・人数
かかりつけ医5
名、腎専門医3 H24.9.26
名、管理栄養士
13名
事業の目的
事業の概要又は内容
腎臓病戦略研究の進捗と慢性
浜松市内の慢性腎臓病医療連
腎臓病医療連携システム構築
携
に向けての意見交換
市民のための健康教育
講演①「血圧管理の大切さを
知ろう」」講演②「血圧と慢
性腎臓病の密接な関係を知ろ
う」演題③「高血圧と慢性腎
臓病とのつきあい方を知ろ
う」及び市民相談会
医療従事者63
名、患者さん一 1年間
般400名
リウマチ診療環境向上
総会、市民公開講座、学術講
演会、ホームページ運用
100名
メンタルヘルスの啓発
森田療法の治療の実際
一般市民
H25.3.20
H24.12.8
こどもの精神保
H24.6.17
健に携わる関係
H24.11.25
者100-150名
一般市民
約240名
約200名
15
専門職の方から実情を報告し 「静岡県こどもの精神保健
解決方法を検討する
フォーラム」開催
H24.8.19
H25.2.17
乳がんに関する
正しい知識の普及
毎月1回
MMG読影指導
基調講演1時間
市民からの質問に対する回答
3時間
回答者(講師)として参加
毎回2時間
各100−150症例読影
部署名
第一外科
(心臓血管外科)
第一外科
(心臓血管外科)
第一外科
(心臓血管外科)
第一外科
(一般外科)
第一外科
(一般外科)
事業名
活動主体
連携団体等
浜松市医師会
中日新聞社
対象者
実施期間
・人数
浜松市内循環器
H24.9.15
系開業医
東海地区循環器
H24.7.7
系医師
事業の目的
健康はままつ21
浜松市
日本循環器学会東海地方
会
日本循環器学会東
海地方会
国保審査
国保審査会
医療費の適正使用
国保審査
国保審査会
医療費の適正使用
市民啓蒙
講演
学術交流
会長として主催
二次読影
浜松市医師会
70名/回の二次 毎月1 - 2
胃癌の早期発見
読影
回
救急診療
富士宮市
市民不特定多数 月11日程度 地域救急医療体制確保
救急診療
御殿場市
市民不特定多数 月23日程度 地域救急医療体制確保
第一外科
読影研修会
(呼吸器外科)
講演
浜松市医師会
約100名
第一外科
浜松市肺癌検診
(呼吸器外科) 二次読影
二次読影
浜松市医師会
200名/回の二次 H24.4 読影
毎月2回
肺癌の早期発見
第二外科
(血管外科)
袋井医師会講演会
袋井医師会
50名
H24.6.18
地域の医療充実
地域の医療従事者の勉強会
第二外科
駿河遠江血管外科研究会
第二外科
藤枝市立病院
100名
H25.2.9
地域血管外科診療の向上
静岡県中部西部地区の医療従
事者による勉強会
第二外科
(血管外科)
静岡大学創造​
科学技術大
学院研究フ​
ォーラム
静岡大学
30名
H24.12.19
産学官連携事業の促進
研究成果の紹介
第二外科
(血管外科)
弾性ストッキングコンダ
クター浜松地区講習会
第二外科
(血管外科)
日本静脈学会
120名
H24.9.15
皮膚科学
南部化成共同研究
皮膚科学講座
南部化成
(株)
10名
皮膚科学
ASTI共同研究
皮膚科学講座
ASTI(株)
10名
皮膚科学
静岡皮膚病カンファラン
ス
皮膚科学講座
浜松市皮膚科
開業医
50名
第一外科
第一外科
浜松市胃癌検診
二次読影
富士宮市救急医療セン
ター
御殿場市救急医療セン
ター
事業の概要又は内容
サノフィーア
ベンティス
(株)
大塚製薬
(株)
浜松ホトニク
ス、光創成大
学院
16
H24.9.26
H23.4~
H25.3
H23.4~
H25.3
~H25.3
地域医療従事者への専門研
修、教育活動
肺がん検診精査症例について
の講演
開業医が一次読影した胸部X
線フィルムを医師会読影室に
おいて、ダブルチェックの二
次読影を行う
地域医療従事者への専門研修 医療従事者の資格獲得のため
会
の講習会
地域企業との製品共同開発に
製品開発
関する基礎研究
地域企業との製品共同開発に
製品開発
関する基礎研究
地域開業医との勉強会及び医
地域医療連携
療連携
部署名
泌尿器科学
事業名
静岡泌尿器科市民公開講
座「高齢化社会と泌尿器
の病気」
活動主体
連携団体等
日本泌尿器科学
会、静岡県泌尿器
科医会、旭化成
ファーマ株式会
社、アステラス株
式会社、グラクソ
スミスクライン株 静岡県医師
式会社、サノフィ 会・静岡市医
アベンティス株式 師会
会社、第一三共株
式会社、大鵬薬品
株式会社、武田製
薬株式会社、日本
化薬株式会社
腎癌研究会、バイ
エル薬品株式会
社、大日本住友製
薬株式会社、中日
新聞社
泌尿器科学
腎癌研究会第5回市民公
開講座
泌尿器科学
SBS浜松医科大学公開講座 本学、静岡新聞
2012
社・静岡放送
泌尿器科学
はままつ健康フォーラム
浜松健康フォーラ
ム実行委員会(浜
松医師会、浜松
市、浜松市内病院
長会、中日新聞東
海本社、静岡FM放
送)
泌尿器科学
静岡泌尿器科市民公開講
座「尿失禁について」
アステラス株式会
社・小野製薬株式
会社
愛知県、名古
屋市、愛知県
医師会、名古
屋市医師会、
愛知県泌尿器
科医会、日本
腎臓財団
日本対がん協
会
浜松ホトニク
ス(株)、浜松
PET診断セン
ター
静岡県、静岡
県病院協会、
静岡県看護協
会、浜松商工
会議所、
SUZUKI、杏林
堂薬局、
(株)オノコ
ム、浜松信用
金庫、MIDAC、
三井ホーム
浜松市医師
会、浜北医師
会、静岡県泌
尿器科医会
対象者
・人数
実施期間
事業の目的
事業の概要又は内容
市民250人
H24.4.8
対談・講演(前立腺肥大症、
過活動膀胱・尿失禁、男性更
泌尿器科疾患の診断・治療の 年期障害、尿路結石、尿路感
啓発
染症、腎癌、膀胱癌、前立腺
癌)のパートに分け市民に対
し啓発を行った
市民485人
H24.8.5
腎がんについての診断・治療 腎がんについての講演を通じ
の啓発
市民に対して啓発を行った
市民1000人
H25.1.26
診断・治療の啓発
泌尿器疾患の内、腎がんと前
立腺がんを中心に講演し市民
に対して啓発を行った
市民200人
H25.1.26
診断・治療の啓発
前立腺がんの早期発見に向け
ての講演を通じ、市民に対し
て啓発を行った
尿失禁の診断・治療の啓発
排尿のしくみ・腹圧性尿失
禁・切迫性尿失禁のパートに
分け市民に対し講演・質疑応
答を行った
市民150人
17
H25.2.11
部署名
事業名
活動主体
連携団体等
雄踏町医師会
視覚障害者授
産所ウイズ
対象者
・人数
実施期間
眼科
視覚障害者についての接
し方
雄踏小学校
眼科
ユニヴァーサルデザイン
IT静大UD
静岡大学
年間
静岡県
年2回
静岡県
年4回
放射線医学
放射線医学
緊急被ばく医療ネット
ワーク調査検討会
静岡県環境放射能測定技
術会
麻酔・蘇生学
静岡シニアサッカーフェ
スティバル in ECOPA
2012
産婦人科
あなたの不安を解消しま
す-産婦人科からのアド
バイス-
静岡県シニア
サッカーフェ
スティバル実
行委員会
一般財団法人
一般財団法人静岡 静岡県サッ
カー協会シニ
県サッカー協会
ア委員会
一般財団法人
静岡県サッ
カー協会西部
支部
静岡県男女共同参
画センター交流会
静岡福祉大学
議
150名
H24.10.24
100名
H24.4.28
100名
H24.12.12
100人(栄養
NPO法人アレル
士、調理師、看
H24.6.23
ギー支援ネッ
護師、患者な
トワーク
ど)
小児科
アレルギー大学
小児科
福家辰樹
小児科
富士市ぜんそくキャンプ
小児科
福家辰樹
富士市役所
30人(患者)
小児科
静岡県教育委員会
小児科
福家辰樹
都田南小学校
50人(小学校教
H24.4.4
師、養護教諭)
小児科
袋井地区病診連携勉強会
小児科
福家辰樹
主催:
GSK株式会社
医師6名
H24.4.26
小児科
静岡県栄養士会 清庵地
区健康づくり研修会
小児科
福家辰樹
静岡県栄養士
会
栄養士100名
H24.6.9
小児科
浜松市小児科医会研究会
小児科
福家辰樹
浜松市小児科
医会
医師100名
H24.6.15
18
H24.7.31
事業の目的
事業の概要又は内容
視覚障害者についての接し方 講演会及び体験学習
視覚障害におけるユニヴァー
ユニヴァーサルデザインにつ
サルデザインについて、動画
いて
作成
緊急被ばく医療に対する態勢
会議
の整備
浜岡原子力発電所周辺の環境
会議
放射能測定結果の検討
東日本大震災からの復興を目
指して、シニアサッカーが先
頭に立ち日本が1つになって
元気をアピールする
会場内テント村特設ブースで
の講座開講
(演題:加齢とスポーツ-活
性酸素と向き合う-)
一般市民へ産婦人科医の考え
る健康についての講演
アレルギー疾患を持つ小児に あいち小児医療センター監修
関わりを持つ看護師・栄養 し東海北陸地方を中心とした
士・家族への啓発
教育活動
独立行政法人環境再生保全機
喘息をもつ小児を対象とした
構の助成による患者教育プロ
キャンプ
グラム
学校内での食物アレルギー・
直接学校へ赴き、教職員へ講
アナフィラキシー対応につい
義を行う
て
喘息診療の最新について講演
GSK主催、地域GPへ講義を行
し地域医療レベルアップを図
う
る
県内学校等の保健事業関係者 近年対応に変化を求められる
(教師、養護教諭、保母、保 食物アレルギー診療や学校生
健婦など)に対する啓発
活での注意点などを講義
アトピー性皮膚炎の治療法に 小児科一般診療について最新
ついて最新の診療を啓発
情報を講義
部署名
事業名
活動主体
連携団体等
対象者
・人数
小児科
静岡県行政栄養士会研修
会
小児科
福家辰樹
静岡県行政栄
養士会
小児科
アレルギーフォーラムin
浜松
小児科
福家辰樹
主催:MSD株式
医師50名
会社
小児科
浜松市保健予防課アレル
ギー講習会
小児科
福家辰樹
浜松市保健所
小児循環器
静岡県小児循環器テレビ
会議
小児循環器
「小児期からの生活習慣
病予防」
臨床薬理学
第18回浜名湖セミナー
-エビデンスと医薬品の
価値-
地域医療学
地域医療学
浜松医科大学シンポジウ
ム
「災害に強い病院を目指
した自助・共助のあり
方」
地域医療シンポジウム
「震災時医療こそ市民の
力で」
小児科
岩島覚
本学
小児科
岩島覚
浜松市健康福
祉部健康増進
課母子グルー
プ
浜名湖臨床薬理研
究会
本学
静岡県、静岡
県医師会、静
岡県病院協会
等
島田市地域医療を 静岡県、島田
支援する会、本学 市等
栄養士100名
実施期間
H24.9.11
H25.2.9
保健師、救急救
H25.2.12
命士等70名
H24.4.13
H24.5.18
静岡県内で小児
H24.6.15
循環器疾患に関
H24.12.14
わる医師
H25.1.18
H25.2.2
児慢性特定疾患
受給者の保護者
健康づくり課地
区担当保健師、
新生児訪問担当 H24.2.20
助産師
関係医療機関職
員
事業の目的
事業の概要又は内容
県内学校等の保健事業関係者 近年対応に変化を求められる
(教師、養護教諭、保母、保 食物アレルギー診療や学校生
健婦など)に対する啓発
活での注意点などを講義
浜松市内及び近隣の耳鼻咽喉
喘息及びアレルギー性鼻炎の
科医に対し小児アレルギー疾
最新情報について啓発
患全般について講演した
浜松市職員・保健事業関係者 近年対応に変化を求められる
(養護教諭、栄養士・保健師 食物アレルギー診療や学校生
など)に対する啓発
活での注意点などを講義
静岡県内の医師への啓蒙
ネットワークを利用した医療
情報カンファレンス
小児慢性特定疾患に関わる患
者家族、医療関係者への講演 医療相談会
会
医師、薬剤師、
臨床薬理学研究 H24.10.20
者約100名
適正な薬物治療の発展
「医療技術の費用対効果の評
価と活用」「北海道大学にお
ける橋渡し研究及び臨床研究
の支援体制」について考察
医療従事者、危
機管理担当者 H24.5.30
約240名
甚大な災害発生後においても
医療機能を維持するために不
可欠なものの一つであるライ
フラインを整備(自助)した
上で、医療機関が連携(共
助)して地域を支える医療を
提供するために必要な対策を
共に考える
・宮城県災害医療コーディ
ネーターによる基調講演
・宮城県のライフライン事業
者による教訓の説明
一般市民
約250名
・地域医療を考える月間協賛
事業
・基調講演「災害時における
発災時に市民はどう行動すれ
医療の実態と対策」
ば良いのかを啓発する
・パネルディスカッション
「震災時医療こそ市民の力
で」
19
H24.9.9
部署名
事業名
活動主体
地域医療学
地域医療シンポジウム
「これからの地域医療を
考える」
NPO法人ブライ
ツ、f.a.n.地域医
療を育む会、森町
病院友の会、静岡
県、本学
地域医療学
地域医療シンポジウム
「ありがとうを伝えたく
て」
NPO法人ブライ
ツ、本学
連携団体等
一般市民
約200名
H24.9.17
袋井市立袋井
市民病院、磐
周医師会、袋
井市医師会等
一般市民
約170名
H25.2.9
精神医学講座
児童青年期精神医
学講座
精神医学講座
児童青年期精神医
学講座
臨床医学教育学 静岡県地域医療再生事業
日本医学シ
臨床医学教育学講 ミュレーショ
座
ン学会(サ
ポート)
臨床医学教育学 静岡県地域医療再生事業
臨床医学教育学 静岡県地域医療再生事業
実施期間
磐田市立総合
病院、掛川市
立総合病院、
袋井市立袋井
市民病院等
浜松医科大学精神科・児
児童青年期精神
童精神科合同連続講座第
医学
1回目
浜松医科大学精神科・児
児童青年期精神
童精神科合同連続講座第
医学
2回目
臨床医学教育学 静岡県地域医療再生事業
対象者
・人数
日本医学シ
臨床医学教育学講 ミュレーショ
座
ン学会(サ
ポート)
日本医学シ
臨床医学教育学講 ミュレーショ
座
ン学会(サ
ポート)
日本医学シ
臨床医学教育学講 ミュレーショ
座
ン学会(サ
ポート)
医学生、研修
医、小児科医、
精神科医53名
医学生、研修
医、小児科医、
精神科医58名
事業の目的
事業の概要又は内容
・地域医療を考える月間協賛
事業
・基調講演「家庭医養成と地
地域医療の実態を市民へ啓発
域医療再生」
する
・パネルディスカッション
「地域医療を創るための住民
活動」
・基調講演「病気にならない
ための予防と高度医療最前
地域医療の実態を市民へ啓発
線」
する
・パネルディスカッション
「ありがとうを伝えたくて」
H24.7.15 医師の育成
H24.7.16
精神科:神経症を見なおす、
児童青年期:小児の心身症
H25.1.13 ‐
医師の育成
H25.1.14
摂食障害の治療の実際
5~13名
H24.5.26
H24.9.8
H25.3.17
DAMセミナー
気道確保困難症例に対する手
技習得目的のハンズオンと臨
床対応力習得を目指したDAM
シナリオによるチームトレー
ニング
4~12名
H24.6.23
H24.10.13
H25.2.9
CVCセミナー
致命的な偶発症を有し、侵襲
的で習熟度を要する中心静脈
穿刺のトレーニング
6~15名
H24.7.14
H24.11.17
H25.2.9
セデーションセミナー
安全な鎮静を目的に、各種鎮
静薬・鎮静方法の特徴や注意
点、トラブル対処法を学ぶ
4~10名
H24.8.11
H24.12.8
H25.2.9
HPSセミナー
高機能型患者シミュレータで
危機的な病態を再現し、診
断・治療などの対応と指導法
をシミュレーションで学ぶ
新生児蘇生法の普及
日本周産期・新生児医学会公
認の新生児蘇生法講習会を開
催
新生児に対するNO吸入療法に
静岡県西部の新生児診療医師
関する討論、意見交換、教育
への啓蒙
講演
静岡県西部新生児蘇生法
地域周産期医療
講習会
学
地域周産期医療学
講座
本学
大石彰
H24.5.12
H24.5.19
H24.6.16
静岡県西部の周
H24.9.15
産期医療関係者
H24.9.29
H24.11.3
H24.12.8
地域周産期医療
浜松NO吸入療法研究会
学
地域周産期医療学
イカリア・
講座
ジャパン
飯嶋重雄
静岡県西部の新
H24.9.1
生児診療医師
20
部署名
事業名
地域周産期医療
新生児医療講演会
学
地域周産期医療 静岡県西部新生児症例検
学
討会
基礎看護学
健康科学
バイオ超音波顕微鏡研究
会
臨床看護学
在宅で人工呼吸器管理が
必要な重度心身障害児者
と家族への外出支援活動
地域看護学
産業看護講座
公衆衛生看護学
(短縮Nコース)
巽
活動主体
対象者
・人数
連携団体等
実施期間
事業の概要又は内容
地域周産期医療学
講座
本学
飯嶋重雄
静岡県西部の新
H24.10.23
生児医療関係者
静岡県西部の新生児医療関係 新生児医療の最新知見に関す
者への最新知見の普及
る教育講演
地域周産期医療学
講座
飯嶋重雄
H24.6.22
H24.8.24
H24.9.28
静岡県西部の新
H24.11.17
生児医療関係者
H25.1.18
H25.2.22
H25.3.22
静岡県西部の新生児医療関係 新生児診療上の問題点に関す
者への啓蒙
る討論、意見交換
本田電子
(株)
20名
社会に役立つ超音波顕微鏡の 医工連携で超音波顕微鏡の応
医用応用
用技術の開発
浜松市発達医
療総合福祉セ
ンター
医療関係者、学
H24.5.13
生ボランティア
H24.11.3
110名
東北大学、本学、
千葉大学、豊橋技
術科学大学、芝浦
工業大学、名古屋
工業研究所
臨床看護学講座
小児科学講座
地域看護学講座
H24.12.8~
静岡産業保健推進
センター
静岡県保健師看
H24.6.9
護師等26名
産業看護講座
(短縮Nコース)
静岡産業保健推進
センター
静岡県保健師看
H24.7.7
護師等26名
産業保健セミナー
静岡産業保健推進
センター
産業保健スタッ
H24.9.27
フ42名
島田労働基準協会総会
島田労働基準協会
人事労務感管理
者、産業保健ス H24.11.9
タッフ54名
地域看護学
公衆衛生看護学 健康推進者講習
巽
浜松労働基準協会
健康推進者資格
H24.7.18
取得希望者60名
地域看護学
公衆衛生看護学 特定保健指導者研修会
巽
静岡県精神保健福
祉センター
県、市町村、事
業場保健師
62名
H24.8.8
54名
H24.8.21
地域看護学
菊川市「こころの健康づ
公衆衛生看護学
くり講演会」
巽
菊川市健康づくり
課成人保健係
菊川市住民71名 H24.9.8
地域看護学
公衆衛生看護学
巽
地域看護学
公衆衛生看護学
巽
地域看護学
公衆衛生看護学
巽
事業の目的
21
医療的ケアの基本的技術の見
障害者の外出支援活動
直し及び指導内容の検討
プライマリヘルスケアと看護
産業看護職として公衆衛生看 の機能、ヘルスプロモーショ
護学の概念を学ぶ
ンと看護の機能について講義
をした
健康教育の理念と方法、レ
産業看護職として公衆衛生看
ポートの書き方について講義
護学の展開方法を学ぶ
をした
職場のメンタルヘルスにおけ
職場のメンタルヘルスにおけ
る睡眠の重要性について講演
る睡眠の重要性を理解する
をした
職場のメンタルヘルス-セル 職場のメンタルヘルス-セル
フケア促進のための気づき支 フケア促進のための気づき支
援を学ぶ
援-について講演をした
従業員数50人未満の事業場の
衛生管理担当者講習、労働安
従業員数50人未満の事業場の
全衛生法に準ずる内容につい
衛生管理担当者講習
て資格取得のための講義をし
た
うつ病・自殺予防のための睡
うつ病・自殺予防のための睡 眠保健指導(静岡県西部・中
眠保健指導について、方法を 部地区保健師対象)につい
学ぶ
て、実践レベルの内容を講
義、演習を行った
うつ病・自殺予防のための睡
住民のメンタルヘルス対策 眠の重要性と良い睡眠をとる
方法について講演をした
部署名
事業名
活動主体
対象者
・人数
連携団体等
実施期間
事業の目的
事業の概要又は内容
管理職から見る職場のメンタ
ルヘルスケアの進め方とし
て、①メンタルヘルス不調者
を出さないためのポイント、
②早期発見・早期治療のポイ
ント、③うつ病の従来型と現
代型についての対応ポイント
について講演した
職場のメンタルヘルスケアの
ポイントについて、特に労働
者からの雇用に対する相談や
クレームなどストレスの多い
職場であることから、対応の
方法とともに、自らのセルフ
ケアについて講演した
平成24年度富士市健康ふじ2
1アクションプラン実施計画
中間評価及び平成25年度富士
市健康ふじ21アクションプ
ラン実施計画策定について指
導した
中部電力(株)静
岡支店総務部人事
課
中部電力静岡支
店館内の管理職 H24.9.26
100名
職場のメンタルヘルスケアに
おける管理職のラインケア及
び管理職自身のセルフケア能
力を向上する
静岡労働局
静岡労働局及び
監督署、安定所
の管理・監督者 H25.2.26
職員並びに一般
職員80名
職員のメンタルヘルス対策
地域看護学
健康ふじ21アクション
公衆衛生看護学
プラン
巽
富士市健康対策課
富士市健康ふじ
21アクション
H24.9.25
プラン事務局
保健師等20名
平成24年度富士市健康ふじ2
1アクションプラン実施計画
中間評価及び平成25年度富士
市健康ふじ21アクションプ
ラン実施計画策定
地域看護学
富士フィルム(株)富士
公衆衛生看護学
宮事業場安全衛生大会
巽
富士フィルム
(株)富士宮事業
場安全衛生グルー
プ
富士フィルム
(株)富士宮事
H24.10.26
業場全従業員
450名
管理職、従業員に対して職場
職場のメンタルヘルス-セル
のメンタルヘルスケアへの理
フケアと相談のすすめ-につ
解を促進し、ラインケア・セ
いて講演をした
ルフケアを推進する
250名
急性期医療現場におけるパー
急性期医療現場におけるパー ソン・センタード・ケアの導
ソン・センタード・ケアの導 入に関する研究結果も踏まえ
入について学ぶ
て、わが国の認知症認定看護
師の実践を紹介した
地域看護学
管理職のメンタルヘルス
公衆衛生看護学
ケア能力の向上
巽
地域看護学
労働局労働衛生管理セミ
公衆衛生看護学
ナー
巽
地域看護学
地域看護学
在宅看護学
地域看護学
在宅看護学
平成24年度浜松医科大学
看護学科社会貢献事業特
別講演会:急性期医療現
場に認知症パーソン・セ
ンタード・ケアは導入で
きるか?
講師:英国ウースター大
学認知症学部学部長ドー
ン・ブルッカー博士
平成24年度「パーソン・
センタード・ケア及び認
知症ケアマッピング
(DCM)法研修会」《基礎
コース≫【第8版】
第三回日本認知症ケア学
会東海地域大会
地域看護学講座
在宅看護学
英国ウース
ター大学
認知症介護研究研 英国ブラッド
修大府センター
フォード大学
日本認知症ケア学 日本認知症ケ
会東海地域部会
ア学会
36名
35名
800名
22
H24.5.21
H24.7.26 - パーソン・センタード・ケア 認知症高齢者にケアに関わる
H24.7.28
の理念とDCMの基礎ユーザー 看護師、介護福祉士などを対
H25.1.17 - としての基本的な知識技術を 象に生涯教育の一貫として認
H25.1.19
学ぶ
知症ケアの研修を実施した
H24.12.16
東海地域の実践・研究に関す 東海地域の実践・研究の報告
る報告を行うことで、ケアの から認知症ケアの専門性向上
質向上のための方法を学ぶ を図る方法を検討した
部署名
事業名
活動主体
対象者
・人数
連携団体等
実施期間
事業の目的
事業の概要又は内容
認知症高齢者の事例を多職種
対処困難な認知症高齢者のケ で検討することで、対処困難
な認知症高齢者のケア方法を
ア方法を学ぶ
習得した
対処困難な認知症高齢者のケ ICFを用いて検討すること
ア方法をICF用いて検討す で対処困難な認知症高齢者の
る
ケア方法を習得した
診察や検査を無料で提供し、
在日外国人の健康の保持増進
それぞれの健康に対する心配
を図るとともに、日本社会と
ごとの相談に応じ、日頃の不
の交流を促進する
安を軽減する機会となった
産婦人科医師として日頃行っ
改めていのちの大切さを考
ている活動についての講演で
え、自分たちにできる支援に
あり、生について改めて考え
ついて考察してもらう
る機会となった
命の始まりから、胎内の赤
ちゃんの成長、出産をイラス
ト・胎児人形やDVDを使って
生命の誕生の尊さについて学 説明した
ぶ
また、家族からの手紙を通し
て家族から自分が大切にされ
ていることを実感する機会と
した
乳児期にある親子の健全な発 乳児の発達の芽に対する気づ
達の促進と養育者同士の交流 きと発達を促す遊びの紹介を
の機会とし、育児不安が軽減 しながら、親同士の交流も促
できる
した
母乳育児支援を通して、夫婦 母乳育児に対する知識と技術
で協力して育児を行う大切さ の伝達とともに、夫ができる
を再確認してもらい、出産後 母乳育児のための協力方法を
の生活が具体的にイメージで 伝え、夫婦で行う育児をイ
きる
メージしてもらった
地域看護学
在宅看護学
日本認知症ケア学会事例
検討会(三島)
日本認知症ケア学 日本認知症ケ
会東海地域部会
ア学会
85名
H25.2.2
地域看護学
在宅看護学
ICF(国際生活機能分類)
日本認知症ケア学 日本認知症ケ
による事例のまとめ方と
会東海地域部会
ア学会
模擬事例検討会
90名
H25.2.2
助産学
外国人無料検診会
浜松外国人医療援
助会
助産学
鮫島浩二先生 講演会
「いのち万歳」
助産学専攻科
医療従事者、学
H24.11.23
生、一般、92名
助産学
健康教育:性教育
「命の大切さ」
有玉小学校
小学4年生
助産学
健康教育:子育て支援
「すくすく発達遊び」
助産学専攻科
6~8か月児と
その親9組(29 H24.12.9
名)
助産学
健康教育:両親学級
「夫婦の絆 ~母乳育児
への架け橋」
助産学専攻科
妊娠中の夫婦
7組(14名)
H24.12.9
安全衛生管理セ
ンター
安全衛生に関する講習会
保健管理セン
ター
静岡県医師会
安全衛生管理セン
学校保健講演
ター
会
100名程度
H24.12.4
子どものこころ
こどもの精神保健フォー
の発達研究セン
ラム
ター
本学連合大学院小
児発達学研究科・
子どものこころの
発達研究センター
子どもの精神保
H24.6.17
健に関係する方
H24.11.25
200名
子どものこころに関する知識 『虐待を受けた子どもたちを
を深めると共に、各機関との 支援するために』
連携を深める
『子どものこころの問題』
子どものこころ
「子どものこころの発達
の発達研究セン
研究」講演会
ター
特定非営利活
子どものこころの
動法人アス
発達研究センター
ペ・エルデの
浜松センター
会
一般市民、教育
関係職員約200 H24.4.2
名
「世界自閉症啓発デー」に併
発達障害に対する正しい知識
せ自閉症に関する最新のト
を普及させる
ピックスを講演
H24.11.11
23
H24.12.7
職場の安全衛生管理の向上
健康管理
(健康診断と職場のメンタル
ヘルス対策)
部署名
事業名
子どものこころ
HBC-Study 5周年記念の
の発達研究セン
集い
タ-
産学官共同研究 ビジネスマッチングフェ
センター
ア2012
産学官共同研究 「医療現場との情報交換
センター
会」
産学官共同研究
「医療現場」見学会
センター
産学官共同研究
「医療現場」見学会
センター
活動主体
連携団体等
子どものこころの
発達研究センタ-
産学官共同研究セ
はままつ医工
ンター
連携拠点
知財活用推進本部
浜松医工連携
産学官共同研究セ 研究会
ンター
はままつ医工
連携拠点
産学官共同研究セ
ンター
浜松医工連携
見学先:光学医療 研究会
診療部・技術部・ はままつ医工
栄養部・リハビリ 連携拠点
テーション部
産学官共同研究セ 浜松医工連携
ンター
研究会
見学先:光学医療 はままつ医工
診療部・技術部
連携拠点
対象者
実施期間
・人数
母と子の浜松出
生コホ-ト研究 H24.11.18
参加者100名
事業の目的
事業の概要又は内容
最新の知見の提供及び産後う
つ病と発達障害に関する啓発 講演
活動
展示商談会
来場者数:
H24.7.24 - 地元企業と地域社会の活性化
個別商談会
8150名
H24.7.25
推進
セミナー
医療現場従事者との交流を通
じて、医療現場にある機器や 医療現場従事者による講演
地域企業等66名 H24.9.25
設備におけるニーズの製品化 会、交流会
を目指す
地域企業等39名
H24.10.30
H24.10.31
医療機器や現場の情報を得る 附属病院・大学の施設見学
地域企業等16名
H24.11.22
H24.11.28
医療機器や現場の情報を得る 附属病院・大学の施設見学
光・ものづくり産業発祥の地
である浜松から、大学、企業
等のポテンシャルを世界に向
けて情報発信し、ビジネス
来場者数:
H24.10.24 - パートナーとの出会いの場、
2611名
H24.10.26 市場ニーズをつかむ情報交換
の場、産学の橋渡しの場、新
規顧客の獲得の場として、皆
様のビジネスチャンスの拡大
に貢献
地域の医工連携を推進するた
め、医療機器業界への参入に
地域企業等41名 H24.11.6
必要な薬事法やISOに関する
基礎知識と具体的な事例につ
いて説明
産学官共同研究
オプトロニクス2012
センター
産学官共同研究セ
はままつ医工
ンター
連携拠点
知財活用推進本部
健康・医療産業への参入
産学官共同研究 セミナー<第1弾>
センター
「薬事法の基礎と薬事対
応の事例紹介」
浜松医工連携
産学官共同研究セ 研究会
ンター
はままつ医工
連携拠点
健康・医療産業への参入
セミナー<第2弾>
産学官共同研究
「ロボット技術の介護装
センター
置への応用と介護現場で
の活用」
浜松医工連携
産学官共同研究セ 研究会
ンター
はままつ医工
連携拠点
地域企業等97名 H24.12.5
産学官共同研究
はままつメッセ2013
センター
産学官共同研究セ
はままつ医工
ンター
連携拠点
知財活用推進本部
来場者数:
3680名
24
展示
基調講演
特別講演
地域の医工連携推進コーディ
ネータによる講演会
人とロボットの共生の在り方
に注目し、ロボット技術の介
研究者による講演会
護現場への活用に関する取り
組みについて説明
浜松地域を中心に企業、大
H25.1.24 - 学、研究機関等の技術・製
品・サービスの展示により、
H25.1.25
日頃の活動成果を紹介する
展示商談会
基調講演
産業人材育成セミナー
マーケティング個別相談会
部署名
事業名
産学官共同研究 メディカルイノベーショ
センター
ンフォーラム2013
産学官共同研究 浜松医科大学で共同利用
センター
できるMRI/CTのご紹介
活動主体
対象者
・人数
連携団体等
浜松地域イノ
ベーション推
進機構、浜松
産学官共同研究セ
医工連携研究
ンター
会、静岡県、
はままつ医工
連携拠点ほか
浜松医工連携
産学官共同研究セ
研究会
ンター
はままつ医工
知財活用推進本部
連携拠点
静岡県製薬協会・
医療機器分科会
企業80名
大学25名
支援機関62名
手術部見学
手術部
手術部見学
磐田南高校生徒・
教師
7名
手術部
第1回医工連携スタート はままつ次世代
アップ支援事業(受付番 光・健康医療産業
号:2401-02、共同研究) 創出拠点事業
1名
材料部
器具セット管理システム
の開発
23名
本学医学部附属病
院(幹事)、遠州
病院、聖隷浜松病
院、聖隷三方原病
院、天竜病院、浜
松医療センター、
浜松赤十字病院、
浜松労災病院
輸血・細胞治療部
臨床検査技師
輸血・細胞治療部
臨床検査技師
浜松市健康福
祉部、静岡県
西部健康福祉
センター地域
医療課
H25.2.22
地域企業等56名 H25.3.19
手術部
ローランドDG社、
上島電興社
実施期間
9名
地域住民全体 H24.10.13
(現協議会メン H24.11.28
バー16名)
H25.1.30
県西部病院材料部連絡協
議会
輸血・細胞治療
部
輸血・細胞治療
部
中学生を対象とした職場
体験学習
中学生を対象とした職場
体験学習
血液浄化療法部
人工透析患者における震
災対策
血液浄化療法部
患者、透析施設
スタッフ、透析 H25.3.3
関連企業
血液浄化療法部
東三河地区透析医会
臨時拡大会議
愛知県透析医会
透析施設スタッ
H25.3.2
フ、患者
中学生6名
H24.10.11
中学生4名
H24.11.7
H24.11.8
25
事業の概要又は内容
浜松地域における医療分野の 基調講演
製品・技術開発の推進
報告会
MRI/CT装置の紹介と有効活
現場医師による講演会
用について
本学産学官連携事業の一貫と
して
浜松医科大学病理講座スー
医学に進もうとする志の教育
H24.8.28
パーサイエンススクールの授
的な賦活
業の一貫として
手術室内の医療機器・設備機
器の地震対策として、既に人
H24.9.15 - 病院手術室内の医療機器に対 工心肺装置用に開発した横ず
れ防止器具を基にして新たに
H25.2.18
する地震対策器具の開発
麻酔装置用に開発し製品化商
品化することを目的とする
H24.9.25
H24.11.6
医療/工業/大学のニーズと
地域企業との共同研究を行
H24.11.9
シーズの融合、専門知識を
い、地域産業を創出する
H24.12.4
持ったチームで“最短”開発
H25.1.21
H24.7.18
材料部
磐田第一中学
校
浜松市立北部
中学校
事業の目的
手術領域における共同研究
静岡県西部地域の医療機関の
災害時における地域材料部の
材料部が相互に連携し情報を
協力体制の構築
共有する
若年者の輸血医療への関心の
向上
若年者の輸血医療への関心の
向上
・輸血治療に関する講義
・細胞処理の模擬実習
・輸血治療に関する講義
・細胞処理の模擬実習
「大震災後の血圧異常」と
静岡県内の透析患者に対し、
「放射線をどう考えたらい
大震災に備えた啓蒙活動
い?」について講演を行った
東三河地区における透析患者 静岡県及び浜松地区で行って
の情報ネットワークを立ち上 いる透析施設災害時ネット
げる
ワークの活動を紹介した
部署名
リハビリテー
ション科
リハビリテー
ション科
事業名
第11回御前崎市民公開講
座
香取海そう地域リハビリ
テーション広域支援セン
ター事業講演会
活動主体
対象者
・人数
連携団体等
実施期間
事業の目的
事業の概要又は内容
御前崎市立病院
50名
H24.9.8
地元住民への脳卒中のリハビ 脳卒中のリハビリテーション
リテーションについての教育 についての講演
旭中央病院
50名
H24.12.2
地元住民への障害者のリハビ 障害者における運動の重要性
リテーションについての教育 についての講演
リハビリテー
ション部
学校関係者研修会
静岡県筋ジストロ
フィー協会主催
10名
H24.8.7
学校関係者への筋ジストロ
フィー患者のリハビリテー
ション教育
リハビリテー
ション部
第2回浜松股関節倶楽部
人工股関節置換術後のリ
浜松股関節倶楽部
ハビリテーション -当院
での取り組みの紹介-
20名
H24.10.20
医療関係者への人工股関節置 当院での人工股関節置換術後
換術後のリハビリテーション のリハビリテーションの取り
の紹介
組みの紹介
周産母子セン
ター
磐田地域新生児蘇生法講
習会
周産母子センター 磐田市立総合
馬場 徹
病院
磐田市周辺の周
H24.12.9
産期医療関係者
新生児蘇生法の普及
日本周産期・新生児医学会公
認の新生児蘇生法講習会を開
催
周産母子セン
ター
浜松市母子保健推進会議
周産母子センター 浜松市健康増
伊東宏晃
進課
浜松市の妊婦、
H25.2.7
子育て中の母親
母子保健行政の充実
会長・議長として議事進行
臨床研究管理セ
第10回市民公開講座
ンター
臨床研究管理セン
ター
50名
H24.11.10
一般市民を対象にして治験に
対する理解を深めるなど啓蒙
の活動
講演「何でも答えます!
臨床研究管理セ
浜松ヘリコバクター学
ンター
校」の開催
臨床研究管理セン
ター
第一内科
腫瘍センター
一般市民
100名
H24.9.1 H24.11.30
ピロリ菌と胃癌についての啓
講演
発活動を通じて胃癌予防
臨床研修セン
ター
静岡県
県内高校生
H24.8.7
県内高校生の医学を目指す志
講演
の育成
医師
延べ100人
通年実施
地域医療支援
献血検診医の派遣
H24.6.22
肝炎医療の治療水準の向上と
均てん化、正しい知識の普及
啓発を目的とした医療者向け
研修会
<講演>
「日常診療に役立つB型肝炎
の知識」信州大学医学部・内
科学第二講座教授 田中榮司
県内高校生の医学を目指
す志を育成するセミナー
静岡県日本赤十字
血液センター浜松
事業所
静岡県肝疾患診療連携拠 本学医学部附属病
肝疾患連携相談 点病院事業
院
静岡県西部地区B型肝炎セ ブリストル・マイ
室
ミナー
ヤーズ株式会社
臨床研修セン
ター
日本赤十字社血液事業支
援
27名
26
筋ジストロフィー患者のリハ
ビリテーションについての講
演
部署名
事業名
活動主体
対象者
・人数
連携団体等
実施期間
事業の目的
静岡県肝疾患診療連携拠
肝疾患連携相談
点病院事業
室
連絡協議会
順天堂大学医
学部附属静岡
本学医学部附属病
病院
院
静岡県疾病対
策課
52名
H24.9.8
静岡県肝疾患診療連携拠点病
院、静岡県地域肝疾患診療連
携拠点病院、静岡県各保健
所、静岡県肝友会の各担当者
間において、静岡県肝炎対策
推進を目的とした連絡協議会
静岡県肝疾患診療連携拠
肝疾患連携相談
点病院事業
室
市民公開講座
本学医学部附属病
浜松かんゆう
院
会
浜松市
60名
H24.9.15
一般市民への肝炎医療の正し
い知識の普及啓発
肝疾患連携相談
肝炎治療支援者研修会
室
本学医学部附属病
院
静岡県疾病対策課
西部保健所
50名
H24.11.21
医療機関や地域・職域におけ
る相談支援者の育成
27
事業の概要又は内容
<講演>
「肝細胞癌治療における肝臓
外科医の役割」浜松労災病
院・病院長 有井滋樹
<報告>
(1)静岡県肝疾患診療連携
拠点病院からの報告
(2)地域肝疾患診療連携拠
点病院からの報告
(3)「肝臓病手帳」に関す
るアンケート調査について
(報告)
(4)県疾病対策課からの報
告及び連絡
<講演>
「B型肝炎の診断と最新治
療」浜松医療センター消化器
科・内視鏡科長 影山富士人
「C型肝炎の診断と最新治
療」聖隷浜松病院・肝臓内科
部長 長澤正通
「肝臓病手帳の紹介」本学医
学部附属病院・肝臓内科診療
科長 小林良正
<報告>
(1)静岡県の肝炎対策の概
要
(2)行政における肝炎ウイ
ルス検診・検査事業について
(3)静岡県肝炎治療特別促
進事業について
(4)静岡県肝疾患診療連携
拠点病院事業について
(5)西部保健所における肝
炎対策
(6)浜松かんゆう会の活動
について
<講演>
「肝炎医療の現場から」本学
医学部附属病院・肝臓内科診
療科長小林良正
部署名
事業名
活動主体
対象者
・人数
連携団体等
実施期間
事業の目的
静岡県肝疾患診療連携拠
本学医学部附属病
肝疾患連携相談 点病院事業
院
室
静岡県西部地区C型慢性肝
中外製薬株式会社
炎セミナー
29名
H24.11.28
肝炎医療の治療水準の向上と
均てん化、正しい知識の普及
啓発を目的とした医療者向け
研修会
静岡県肝疾患診療連携拠
肝疾患連携相談 点病院事業
肝疾患かかりつけ医研修
室
会
順天堂大学医
本学医学部附属病
学部附属静岡
院
病院
静岡県疾病対策課
静岡県医師会
46名
H25.2.2
「肝疾患かかりつけ医」へ登
録した登録医向け研修会
静岡県肝疾患診療連携拠
肝疾患連携相談
点病院事業
室
連絡協議会
順天堂大学医
学部附属静岡
本学医学部附属病
病院
院
静岡県疾病対
策課
55名
H25.3.2
静岡県肝疾患診療連携拠点病
院、静岡県地域肝疾患診療連
携拠点病院、静岡県各保健
所、静岡県肝友会の各担当者
間において、静岡県肝炎対策
推進を目的とした連絡協議会
肝疾患連携相談 患者サロン
室
「ガーベラの会」
本学医学部附属病 浜松かんゆう
院
会
41名
患者やその家族など、同じ立
毎月1回
場の人が気軽に悩みや体験を
第3水曜日
語り合う交流の場
新聞購読者
H24.5.29
薬剤部
静岡新聞(第25285号,
p.5, 2012.5.29)
静岡新聞社
薬剤部
静岡県病院薬剤師会西部
支部例会
静岡県病院薬剤師 静岡県病院薬
会西部支部
剤師会
薬剤部
浜松吸入指導勉強会
静岡県病院薬剤師
会西部支部
薬剤部
病院薬剤師セミナー in
浜松
静岡県病院薬剤師
会西部支部
H24.5.16
静岡県病院薬剤
H24.6.21
師会西部支部会
H24.9.19
員100名
H25.3.21
本学医学部附属
病院及びその周
H24.4.25
辺薬局の薬剤師
50名
静岡県西部の病
H24.6.21
院薬剤師50名
28
静岡県民への医薬品関連情報
の提供
事業の概要又は内容
<講演>
「C型肝炎治療の最新トピッ
クスと今後の展開」東京医科
歯科大学消化器内科・大学院
分子肝炎制御学教授 朝比奈
靖浩
静岡県疾病対策課
(1)静岡県肝炎対策推進計
画の概要
(2) 肝臓病手帳、受診勧奨
リーフレット
(3) 静岡県肝炎治療特別促
進事業(治療費助成)
<講演>
「ウイルス性慢性肝炎の診断
と治療」本学医学部附属病
院・肝臓内科診療科長 小林
良正
<講演>
「肝移植の現況」名古屋大学
医学部附属病院・移植外科/
病院准教授 小倉靖弘
<報告>
(1)地域肝疾患診療連携拠
点病院からの報告
(2)静岡県肝疾患診療連携
拠点病院からの報告
(3)県疾病対策課からの報
告及び連絡
疾病や治療体験談や日常生活
などを語り合うグールプワー
ク
取材記事(大衆薬のネット販
売訴訟、県内の反応: リスク
回避には対面)
静岡県西部における病院薬剤
座長(4回)
師の研修
本学及び周辺薬局に勤務する
企画・座長
薬剤師の研修
静岡県西部における病院薬剤
座長
師の研修
部署名
事業名
活動主体
連携団体等
薬剤部
平成24年度第1回医療安
全推進研修会
静岡県病院協会
静岡県病院薬
剤師会
薬剤部
第18回浜名湖臨床薬理セ
ミナー
臨床薬理学講座
日本臨床薬理
学会
薬剤部
静岡県西部薬剤師シンポ
ジウム
静岡県病院薬剤師
会西部支部
薬剤部
静岡県病院薬剤師会
薬剤部
静岡県立大学客員教授
薬剤部
静岡県立大学平成24年度
教員特別研究推進費
静岡県病院薬剤師 日本病院薬剤
会
師会
静岡県立大学薬学
部
静岡県立大学
静岡県医師
会、静岡県病
院薬剤師会ほ
か関係団体
静岡県薬剤師
会、静岡県病
院薬剤師会な
ど
静岡県薬剤師
会、静岡県病
院薬剤師会な
ど
東海地区の薬
系大学、薬剤
師団体
薬剤部
静岡県薬事審議会
静岡県庁
薬剤部
静岡県薬事振興会
静岡県薬事振興会
薬剤部
静岡県薬剤師研修協議会
静岡県薬剤師研修
協議会
薬剤部
東海地区薬学部学生病
院・薬局実務実習調整機
構
東海地区薬学部学
生病院・薬局実務
実習調整機構
薬剤部
Pharmaceutical
Management Meeting
静岡県病院薬剤師
会西部支部
薬剤部
平成24年度静岡県立大学
実務実習説明会
静岡県立大学
薬剤部
静岡県病院薬剤師責任者
研修会
静岡県病院薬剤師
会中部支部
薬剤部
静岡県立総合病院薬剤師
研修会
地方独立行政
静岡県立総合病院 法人静岡県立
病院機構
薬剤部
浜松医師会第304回生涯教
浜松医師会
育研修会
静岡県病院薬
剤師会、静岡
県薬剤師会
日本医師会
対象者
・人数
静岡県病院協会
会員施設の医療
安全管理関係者
250名
臨床薬理学分野
の関係者50名
静岡県西部の病
院及び薬局薬剤
師100名
静岡県病院薬剤
師会会員1100名
静岡県立大学薬
学部学生
静岡県立大学薬
学部教員
実施期間
事業の目的
事業の概要又は内容
H24.10.16
静岡県における病院協会会員
施設の医療安全管理関係者の 企画・座長
研修
H24.10.20
静岡県における臨床薬理学関
企画・座長
係者・薬剤師等の研修
H24.11.10
静岡県西部における病院・薬
座長
局薬剤師の研修
H24.4.1 H25.3.31
H24.4.1 H25.3.31
H24.4.1 H25.3.31
静岡県における病院薬剤師の
活動支援
静岡県における薬学部学生の
教育
静岡県における県立大学教員
の研究審査
静岡県民
H24.4.1 H25.3.31
静岡県における薬事行政に関
委員
する審議
静岡県民
H24.4.1 H25.3.31
静岡県における薬事振興
静岡県の薬学
生、薬剤師
H24.4.1 H25.3.31
静岡県における薬学生の実習
委員
及び薬剤師の研修
東海地区の薬学 H24.4.1 生
H25.3.31
東海地区における薬学生の実
委員
習調整
静岡県西部の病
院薬剤部門長30
名
静岡県の指導薬
剤師、薬学部教
員100名
静岡県中部の病
院薬剤部門長30
名
静岡県立病院機
構病院の薬剤師
50名
浜松医師会の医
師30名
29
会長、評議員、学術部委員長
(各1名)
客員教授
平成24年度教員特別研究推進
費学外審査委員
理事
H24.4.26
静岡県西部における病院薬剤 講演(平成24年度診療報酬改
部門長への診療報酬の説明 定と病院薬剤部門のあり方)
H24.4.15
静岡県における薬学教育関係 講演(実習指導に必要なハラ
者の研修
スメントの知識)
H24.4.16
静岡県中部における病院薬剤 講演(診療報酬改定の概要と
部門長の研修
留意点)
H24.5.9
静岡県立病院機構病院に勤務 講演(病棟薬剤業務実施加算
する薬剤師の研修
を中心に)
H24.6.28
浜松における医師会医師の研 講演(最近の医薬品関連の制
修
度や社会情勢)
部署名
事業名
活動主体
連携団体等
対象者
・人数
実施期間
事業の概要又は内容
講演(「成長して、信頼され
静岡県における病院薬剤師の
て、活躍できる」病院薬剤師
研修
になるためのキーポイント)
講演「病院・薬剤師会連携の
浜松市における薬局薬剤師の
取り組み及び大学病院におけ
研修
る麻薬管理について」
薬剤部
平成24年度静岡県病院薬
剤師会新人研修会
静岡県病院薬剤師 静岡県立大学
会
薬学部
薬剤部
平成24年度浜松市薬剤師
会学術集会
浜松市薬剤師会
医事課
富士山衛生センター(富
士宮口八合目)開設に伴
う医師等の派遣
第一内科、第二内
科、第三内科の医
富士宮市
員・大学院生、学
部学生
富士山登山者
H24.7.27 登山者の医療救護
H24.8.20
急病者の診療
がん相談支援室
静岡県等
患者、家族
通年
相談業務
がんに係る医療・福祉相談
救急部
静岡県等
救急患者等
通年
救急
救急患者移送
患者、家族
通年
相談業務
肝疾患に係る医療・福祉相談
患者、家族
年4回
相談業務
障害年金に係る相談
患者、家族
通年
在宅医療支援
医療依存度の高い患者を在宅
に戻す連携業務
本学
H24.7.21
社会人、学生 H24.7.28
(受講者数152 H24.8.4
名)
H24.8.18
H24.8.25
「開かれた大学」として教
育・研究の成果を広く社会に
公開し、地域住民との間に率
直な意見交換の場を設け、あ
わせて地域文化の発展に寄与
する
「災害時に役立つ医の知識」
をテーマとして、「私たちの
くらしと放射線」「市民が行
う救護活動」など10講座を開
催
外国人留学生・
研究者、国際交
流事業関係者、
地域関係者、本
H25.3.14
学役員・教職
員・学生104名
(当日出席者
数)
外国人留学生・研究者と教職
員、国際交流事業関係者、国
際交流後援者及び地域関係者
等との交流・交歓を図り、本
学への日頃の支援に対する感
謝の意を表すとともに国際交
流の推進に資する
立食形式による懇親パーティ
(今年度渡日した新入留学生
の歓迎会及び3月に卒業・修
了する留学生の送別会を兼ね
る)
医事課
地域がん診療連携拠点病
院
ドクターヘリ及び防災ヘ
リ等の受入
肝疾患診療連携拠点病院
医事課
障害年金相談会
医事課
退院支援
医事課
医事課
学務課
浜松医科大学公開講座
浜松市薬剤師
会
肝疾患相談支援室 静岡県等
医療福祉支援セン 静岡県社会保
ター
険労務士会
訪問診療医・
医療福祉支援セン
訪問看護ス
ター
テーション他
学務課
平成24年度国際交流のつ
どい
本学
学術情報課
静岡県医療機関図書室連
絡会「定例会及び研修
会」
学術情報課
「研究者が教える動物飼
育」イラスト原画展
イラスト画執
学術情報課
筆者
総合人間科学講座
地元新聞社
講座(生物学)教
(静岡新聞・
員
中日新聞)
学術情報課
静岡県内医療
機関
静岡県の病院薬
H24.7.30
剤師100名
事業の目的
浜松市薬剤師会
H25.3.6
の薬剤師40名
39医療機関
学内外
30
医療機関図書室の改善及び職 医療機関図書室の運営にかか
員の資質向上を図り、医療の る情報の交換・相互協力・研
進歩に貢献する
修会の開催
本学教員が編集・執筆に携
わった出版本の表紙を飾った
地域住民への開放活動の一環 イラスト画(写真をもとに水
H24.6.12 大学図書館に親近感と関心を 彩絵の具で細部まで正確に表
H24.6.29
持ってもらう
現)を見ることにより、動物
への関心を高め身近に共存し
ていることを感じてもらう
H24.6.7
H24.11.9
平成25年度 各種委員会委員名簿
委員会
図書館運営委員会
委員長
中原図書館長
学
長
・
理
事
宮嶋センター長
メディカルフォトニクス研究
センター運営委員会
動物実験施設運営
委員会
動物実験委員会
渡邉(裕)施設長
蓑島センター長
実験実習機器センター
運営委員会
北川センター長
鈴木(修)理事
佐藤(清)教授
谷教授
西尾准教授
総
合
・ 佐藤(康)教授
基 小川准教授
礎
椎谷教授
臨
床 佐藤(美)准教授
・ 水田准教授
病
院
看
護
・
助
産
保健管理センター運営委員会
鈴木(修)理事
瀧川理事 笹倉教授
針山教授
中村(美)准教授
鈴木(優)准教授
梅村教授
植木准教授
秋田准教授
池上准教授
佐藤(重)教授
平川准教授
堀田教授
杉山准教授
星野准教授
深水准教授
今野教授
西尾准教授
藤本教授
三浦(克)教授
大塚准教授
(機器センターの准教授)
(安全衛生責任者)△
(衛生管理者)*
馬場病理部長
尾島教授
(衛生工学衛生管理者)
鈴木(一)技術専門職員
橋本講師(産業医)
船井准教授
倉田講師
安田講師
巽教授
事務局次長(教育)
学生委員会委員長
大学院博士課程部会長
※△橋本講師
事務局次長(総務)
事務局次長(教育)
保健師
人事課(保健)
そ
の
他
安全衛生委員会
渡邊(泰)教授
(センターの教授・准教授)
間賀田教授
山本教授
尾内教授
瀬藤教授
小川准教授
加藤(秀)准教授
森下教授
加藤(秀)准教授
森下教授
各室等の責任者の代表4名
丹伊田准教授
石井准教授
沖講師
記野助教
技術職員の代表1名
飼育技術者 高林助教
(学外の学識経験者)
村松芳貴
任期
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
1年:~26.3.31
1年:~26.3.31
1年:~26.3.31
2年:~26.3.31
庶務
学術情報課
人事課
研究協力課
研究協力課
研究協力課
研究協力課
安全衛生管理センター
備考
※放射線健康管理医
△保健管理センター専任教員
その他の委員以外は同メンバー
31
役職指定
平成25年度 各種委員会委員名簿
委員会
環境マネジメント委員会
鈴木(修)理事
委員長
学 瀧川理事 長
・
理
事
藤本教授
谷センター長
情報公開・個人情報保護
委員会
今野教授
国際交流委員会
中原副学長
中原副学長
総
合
・
基
礎
臨
床
・
病
院
情報基盤センター運営委員会
小出理事
尾内教授
組換えDNA実験安全委員会
丹伊田准教授
蓑島副学長
蓑島副学長
蓑島副学長
谷教授
大磯教授
佐藤(清)教授
森下教授
笹倉教授
大磯教授
妹尾准教授
小杉准教授
尾島教授
秋田准教授
瀬藤教授
福田教授
尾内教授
三浦(直)教授
丹伊田准教授
辻村准教授
(機器センターの准教授)
加藤(文)教授
難波教授
木村教授
竹下准教授
金山教授
森教授 難波教授
佐藤(重)教授
武田講師
鈴木(み)教授
三浦(克)教授
三浦(克)教授
片山教授
(機器センターの准教授)
総務課長
佐藤(清)〔日本語〕
国際交流会館主事
(学外の学識経験者)
鈴木敏弘(弁護士)
野口基子
山口智之 (浜松市医師会長)
看
護
・
助
産
医療廃棄物処理センター長
学生委員会委員長
省エネルギー推進専門部会長
そ 事務局次長(総務)
の 事務局次長(病院)
他 事務局次長(教育)
施設課長
医の倫理委員会
西尾ネットワーク部会長
情報企画室長
学術情報課長
野末技術専門職員
事務局長
事務局次長(総務)
事務局次長(教育)
(安全主任者)
前川教授(副安全主任者)
橋本講師(産業医等)
(学長が必要と認めた者)
加藤(秀)准教授
(学外の学識経験者)
山尾文明
黒岩 厚
野口泰之
任期
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
庶務
施設課
情報企画室
総務課
学務課
研究協力課
研究協力課
備考
役職指定
32
平成25年度 各種委員会委員名簿
委員会
委員長
ヒトゲノム・遺伝子解析研究
倫理審査委員会
椙村教授
学 蓑島副学長
長
・
理
事
森下教授
総
合
・ 椙村教授
基 三浦(直)教授
礎
バイオセーフティ委員会
鈴木(哲)教授
研究推進委員会
蓑島副学長
技術部運営委員会
北川技術部長
瀧川理事 蓑島副学長
ハラスメント防止等
対策委員会
鈴木(修)理事
広報委員会
中原副学長
鈴木(修)理事
放射線安全委員会
鈴木(修)理事
小出理事 瀧川理事 妹尾准教授
針山教授
藤本教授
中安教授
野田教授
Kuramoto准教授
松島准教授
鈴木(哲)教授
辻村准教授
北川教授 尾内教授
福田教授 浦野教授
山本教授 瀬藤教授
間賀田教授
岩下教授
渡部(加)教授
堀井教授
新村准教授
上里准教授
間賀田教授※
(機器センターの准教授)
宮嶋教授
森教授
緒方教授
堀田教授
馬場准教授
佐藤(美)准教授
大園教授
小林教授
古田准教授
深水准教授
吉野准教授
阪原教授※
竹原准教授
鈴木(一)准教授※
渡邊(泰)教授
山下助教
渡邊(泰)教授
鈴木(み)教授
鈴木(美)准教授
武田講師
事務局次長(総務)
研究協力課長
動物実験施設長
事務局次長(総務)
事務局次長(教育)
看護部長
事務局次長(教育)
総務課長
学術情報課長
救急部長
事務局長 看護部長
事務局次長(総務)
防災防火管理者
※宮田技術専門職員
※鈴木技術職員
※竹田放射線部技師長
実験実習機器センター長
△橋本講師
人事課課長補佐
施設課課長補佐
緒方教授
臨
床 杉原准教授
・
病
院
佐藤(直)教授
看
護
・
助
産
(個人情報管理者)
木村教授
(学外の学識経験者)
そ 清水貴子、藤田憲一
の 野田直剛、常吉俊宏
他 古橋伸元、岡本 肇
近藤真司、河崎グロリア
防災委員会
動物実験委員会委員長
組換えDNA実験安全委員会
委員長
医療廃棄物処理センター長
(機器センターの准教授)
加藤(秀)准教授
事務局次長(総務)
副技術部長
任期
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
任期なし:役職指定
庶務
研究協力課
研究協力課
研究協力課
人事課
人事課
総務課
総務課
総務課
備考
役職指定
研究推進企画室と
※放射線主任・副主任
同メンバー
△放射線健康管理医
33
平成25年度 各種委員会委員名簿
委員会
委員長
大学院博士課程部会
浦野教授
学 小出理事
長
・
理
事
大学院修士課程部会
入学者選抜方法研究委員会
鈴木(み)教授
小出理事
小出理事
山本教授
施設マネジメント専門委員会
戸倉教授
瀧川理事 助産学専攻科委員会
久保田教授
小出理事
野田教授
西尾准教授
谷教授
Kuramoto准教授
妹尾准教授
松島准教授
中安教授
大磯教授
瀬藤教授
山本教授
鈴木(優)准教授
梅村教授
石井准教授
間賀田教授
林教授
前川教授
渡邉(裕)教授
須田教授
大園教授
戸倉教授
阪原教授
峯田教授
三浦(克)教授
永田教授
佐藤(直)教授
鈴木(み)教授
片山教授
久保田教授
渡邊(泰)教授
片山教授
千々岩准教授
永田教授
佐藤(直)教授
久保田教授
永田教授
久保田教授
武田講師
事務局次長(教育)
学務課長
事務局次長(教育)
入試課長
橋本講師(保健センター)
事務局次長(教育)
学務課長
事務局次長(総務)
事務局次長(病院)
事務局次長(教育)
施設課長
事務局次長(教育)
学務課長
宮嶋教授
臨
床 緒方教授
・ 加藤(文)教授
病 須田教授
院
事務局次長(教育)
学務課長
教務委員会
小出理事
総
合
・ 尾内教授
基 三浦教授
礎
浦野教授
堀井教授
看
護
・
助
産
学生委員会
事務局次長(教育)
学務課長
そ
の
他
小出理事
任期
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
1年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
2年:~26.3.31
庶務
学務課
学務課
入試課
学務課
学務課
施設課
学務課
備考
毎年、半数改選
毎年、半数改選
毎年、半数改選
34
◇ 国立大学法人浜松医科大学管理運営組織
学長選考会議
≪平成25年度≫
監査室
学長 中村 達 役 員 会
教育研究評議会
監事
山崎 勝康
津田 紘
広報室
経営協議会
☆ 総合企画会議は企画室間の連絡・調整を行う会議で意思決定の機関ではない
総合企画会議
理事 小出幸夫 副学長 中原大一郎 副学長 高橋清夫
副学長 蓑島伸生
理事 瀧川雅浩 理事 瀧川雅浩 理事 鈴木 修
《教育・国際交流》
《情報・広報》【図書館長】
《総務》 【事務局長】
《研究・社会貢献》
《財務・病院》【病院長】
《財務・病院》【病院長】
《評価・労務・安全管理》
教育企画室
情報・広報企画室
総務企画室
研究推進企画室
経営企画室
病院運営企画室
調査・労務企画室
企画室構成員
〔 * は教育研究評議会評議員〕
森下直貴教授(倫理学)
笹倉裕之教授(物理学)
神村茂次長(総務・病院担当)
清野俊哉次長(教育・国際交流担当)
野田明男教授(数学)
佐藤清昭教授(日本語・日本事情)
中安美奈子教授(英語)
梅村和夫教授(薬理学) *
事務職員
浦野哲盟教授(医生理学)
戸倉新樹教授(皮膚科学)
梅村和夫教授(薬理学) *
片山はるみ教授(基礎看護学)
須田隆文教授(内科学第二)
森恵子教授(臨床看護学)
戸倉新樹教授(皮膚科学)
木村通男教授(医療情報部)
永田年教授(基礎看護) *
加藤孝澄准教授(麻酔・蘇生学)
佐藤直美教授(臨床看護学)
谷重喜教授(情報基盤センター・情報医学)
鈴木みずえ教授(地域看護)
神村茂次長(総務・病院担当)
山本清二教授(メディカルフォトニクス)
清野俊哉次長(教育・国際交流担当)
清野俊哉次長(教育・国際交流担当)
事務職員
事務職員
針山孝彦教授(生物学) *
瀬藤光利教授(解剖学)
福田敦夫教授(神経生理学) *
浦野哲盟教授(医生理学)
北川雅敏教授(分子生物学) *
宮嶋裕明教授(内科学第一) *
森則夫教授(精神医学)
堀田喜裕教授(眼科学)
緒方勤教授(小児科学)
渡邊泰秀教授(基礎看護)
山本清二教授(メディカルフォトニクス)
間賀田泰寛教授(メディカルフォトニクス)
尾内康臣教授(メディカルフォトニクス)
神村茂次長(総務・病院担当)
事務職員
晝馬明理事
渡邉裕司教授(臨床薬理学) *
高橋清夫副学長
神村茂次長(総務・病院担当)
事務職員
峯田周幸副病院長
阪原晴海副病院長
今野弘之副病院長 *
桑原弓枝副病院長
須田隆文主任科長(第二内科)
林秀晴主任科長(第三内科)
椎谷紀彦主任科長(第一外科)
難波宏樹科長(脳神経外科)
松山幸弘科長(整形外科)
緒方勤科長(小児科)
前川真人部長(検査部)
木村通男部長(医療情報部)
小林利彦センター長(医療福祉支援センター)
神村茂次長(総務・病院担当)
事務職員
大磯義一郎教授(法学)
藤本忠蔵教授(化学)
北川雅敏教授(分子生物学) *
尾島俊之教授(健康社会)
宮嶋裕明教授(内科学第一) *
堀田喜裕教授(眼科学)
巽あさみ教授(地域看護)
川上純一教授(薬剤部)
小川美香子准教授(メディカルフォトニクス)
桑原弓枝副病院長
神村茂次長(総務・病院担当)
清野俊哉次長(教育・国際交流担当)
事務職員
《連絡調整担当課》
学 務 課
学術情報課
総 務 課
研究協力課
会 計 課
医 事 課
人 事 課
企画室所掌事項
教育・学生関係予算の立案・執行
教育方針の策定
教育の評価・改善
入学試験
国際交流
情報関係予算の立案・執行
広報
情報基盤
情報セキュリティ管理
情報公開
個人情報保護
大学改革
法人運営
危機管理
訴訟
研究関係予算の立案・執行
産学連携推進
プロジェクト研究
知的財産
COE
研究推進
企画室の業務
○ 大学運営に関する担当業務の企画・立案
○ 担当業務に関する予算の立案・執行
○ 中期計画に沿った業務の展開
35
概算要求
予算の立案・執行・決算
管理費の執行
資産の運用・管理
外部資金導入
施設マネジメント
病院予算の立案・執行
病院運営・経営改善
先進医療
病院の将来構想・再開発
地域連携(病・病連携、病・診連携)
評価
職員の採用計画・基準、配置
昇任・昇格基準の作成
職員の研修計画
給与の基本方針
人件費予算の立案・執行
労務・安全管理
環境マネジメント
会 議
1 月 7 日 第90回総合企画会議
2 月 5 日 第10回教務委員会
8 日 第5回輸血療法委員会
6 日 ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会*
第9回大学院修士課程部会
7 日 第8回学生委員会
第9回教務委員会
8 日 第7回児童虐待対応委員会
9 日 第11回大学院博士課程部会
12 日 第10回入学試験委員会
10 日 第102回教育研究評議会
13 日 第727回教授会
医の倫理委員会*
第80回化学療法部連絡協議会
第123回大学院修士課程教授会
第491回大学院博士課程教授会
11 日 組換えDNA実験安全委員会*
14 日 第103回教育研究評議会
第1回ハラスメント防止等対策委員会
ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会
第12回大学院博士課程部会*
18 日 第102回役員会
15 日 研究推進企画室会議
第151回知財活用推進会議
第9回感染対策委員会
物流管理委員会
第79回化学療法部連絡協議会
第11回国際交流委員会*
第9回国際交流委員会
第5回図書館運営委員会
第8回情報・広報企画室会議
19 日 研究推進企画室会議
16 日 第5回調査労務企画室会議
第10回感染対策委員会
第162回病院運営企画室会議
20 日 第98回総務企画室会議
17 日 第726回教授会
第163回病院運営企画室会議
第490回大学院博士課程教授会
第90回教育企画室会議
18 日 薬剤管理委員会
第9回情報・広報企画室会議
21 日 第3回保険診療委員会
21 日 動物実験委員会*
第4回図書館運営委員会
広報推進委員会
22 日 第97回総務企画室会議
医療従事者業務改善委員会
第9回経営企画室会議
22 日 第6回調査労務企画室会議
23 日 医の倫理委員会
第72回臨床研修管理委員会
第10回安全衛生委員会
26 日 第10回経営企画室会議
第89回教育企画室会議
第4回資金管理委員会
24 日 第16回診療情報管理委員会
27 日 第11回安全衛生委員会
第9回医療安全管理委員会
28 日 第10回医療安全管理委員会
第97回診療科長・中央診療施設等部長会議
25 日 第35回経営協議会
第98回診療科長・中央診療施設等部長会議
3 月 4 日 第92回総合企画会議
第101回役員会
実験実習機器センター運営委員会
28 日 第150回知財活用推進会議
第14回大学院博士課程部会*
第49回外来診療部会議
第15回大学院博士課程部会*
30 日 ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会*
第7回病床管理委員会
5 日 第12回国際交流委員会
第10回大学院修士課程部会
2 月 4 日 第13回大学院博士課程部会
第11回教務委員会
5 日 第91回総合企画会議
第10回国際交流委員会
6 日 第164回病院運営企画室会議
第11回入学試験委員会
36
3 月 7 日 第728回教授会
3 月 22 日 第36回経営協議会
第11回経営企画室会議*
第103回役員会
第124回大学院修士課程教授会
25 日 第152回知財活用推進会議
第492回大学院博士課程教授会
メディカルフォトニクス研究センター運営委員会
11 日 第6回施設マネジメント専門委員会
競争的資金等の使用・運用・管理に
薬剤管理委員会
関するコンプライアンス委員会
12 日 第6回輸血療法委員会
第7回施設マネジメント専門委員会*
13 日 第10回情報・広報企画室会議
26 日 第99回総務企画室会議
14 日 第104回教育研究評議会
第12回経営企画室会議
血液浄化療法部連絡協議会
第4回保険診療委員会
15 日 組換えDNA実験安全委員会
27 日 動物実験委員会*
18 日 ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会
医の倫理委員会
19 日 研究推進企画室会議
第12回安全衛生委員会
第11回感染対策委員会
第8回病床管理委員会
第91回教育企画室会議
クリニカルパス推進委員会
第12回教務委員会
第13回教務委員会*
第12回入学試験委員会
28 日 第17回診療情報管理委員会
21 日 第729回教授会
第11回医療安全管理委員会
第81回化学療法部連絡協議会
第99回診療科長・中央診療施設等部長会議
*・・・持ち回りにて開催したもの
37
永年勤続者表彰
去る3月25日(月)、本学管理棟4階第二会議室において永年勤続者表彰式が執り行われ、学長か
ら次の方々に表彰状が授与されました。
【列席者】
【永年勤続表彰者】
遠藤 幸英 (総合人間科学講座(英語)教授)
中村
記野
小出 幸夫(理事・副学長)
順
(総合人間科学講座(化学)教務員)
達(学長)
権守 邦夫 (法医学講座助教)
鈴木
日野岡 國一(技術部技術専門職員)
瀧川 雅浩(理事・副学長)
泉
山崎 勝康(監事)
正和 (検査部臨床検査技師長)
修(理事・副学長)
菊池 礼子 (看護部看護師長)
津田
紘(監事)
大石 初枝 (看護部副看護師長)
髙橋 清夫(副学長/事務局長)
原田 隆子 (看護部副看護師長)
藤本 忠蔵(総合人間科学講座(化学)教授)
丸山 絹子 (看護部副看護師長)
桑原 弓枝(看護部長)
【式次第】
開
式
表彰状授与(記念品贈呈)
学長式辞
被表彰者謝辞
閉
式
永年勤続者表彰
38
国際交流のつどい
3月14日(木)18時30分より、クイーンズ
生紹介・挨拶や、アトラクションとして管弦
ヒル(浜松市東区半田山)において、本学に
楽団による演奏、空手道部による演武の披露
日頃よりご支援いただいている国際交流後援
も行われました。
者や地域関係者等の方々に感謝の意を表すと
最 後 に、 大 学院 を 修了 する 4 名( 中 国 3
ともに、外国人留学生・研究者、職員との親
名、ポーランド1名)の留学生紹介・挨拶が
睦を深めることを目的として、「平成24年度
あり、閉会となりました。
国際交流のつどい」を開催しました。
学長挨拶や来賓紹介の後、約110名の参加者
は 活発 に交 流を 図り 、今 年度渡 日し た4 名
(バングラディシュ2名、中国2名)の留学
修了生の挨拶
来日した留学生による挨拶
空手道部による演武
管弦楽団による演奏
国際交流のつどい
39
発行
浜松医科大学広報室
浜松市東区半田山1-20-1
電話 053-435-2114
e-mail [email protected]
学務課前のラウンジから(学務課職員撮影)
小誌をご覧になったご意見・ご感想をお寄せください。
また、皆様からの各欄へのご寄稿を受け付けております。
紙面づくりに、是非、ご参加ください。