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2 月 5 日 2012 年
日曜礼拝
イエス様のようになる
[Iコリント 13:1~8]
イエス様の愛で愛する
13:1 たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じ
です:2 また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほど
の完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。:3 また、たとい私が持っている物の全部を貧
しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。:4 愛は
寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。5 礼儀に反することをせ
ず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、:6 不正を喜ばずに真理を喜びます。7 すべてをがまんし、
すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。:8 愛は決して絶えることがありません。預言の賜物ならば
すたれます。異言ならばやみます。知識ならばすたれます。
 神様の愛
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寛容
親切
人をねたまない
自慢せず
高慢にならない
礼儀に反することをしない
自分の利益を求めない
怒らず
人のした悪を思わず
不正を喜ばず、真理を喜ぶ
すべてをがまんし、すべてを信じ
すべてを期待しすべてを耐え忍ぶ
貴方が人間関係でつまずいた場合どのように対処しますか?貴方の友達(家族)
が貴方の敵となってしまった場合。貴方を傷つけた場合。
[イエス様の愛が無い状態]
A 赦すことが出来ない。信じられない。傷ついたので、また傷つくのが嫌な
ので、出来るだけ関わりを持たないようにする。
B 赦してはいるけど、できるだけ関わりを持ちたくない。
C 関係を断ちたい。
 イエス様の十字架で示された神様の愛
[ルカ 23:33~41 ]
23:33 「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。犯罪人のひとり
は右に、ひとりは左に。:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしている
のか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。:35 民衆はそばに立ってながめ
ていた。指導者たちもあざ笑って言った。「あれは他人を救った。もし、神のキリストで、選ばれた者なら、自分を
救ってみろ。3:36 兵士たちもイエスをあざけり、そばに寄って来て、酸いぶどう酒を差し出し:37 「ユダヤ人の王
なら、自分を救え。」と言った。:38 「これはユダヤ人の王。」と書いた札もイエスの頭上に掲げてあった。39 十字
架にかけられていた犯罪人のひとりはイエスに悪口を言い、「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救
え。」と言った。40 ところが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。「おまえは神をも恐れないのか。
おまえも同じ刑罰を受けているではないか。:41 われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあた
りまえだ。だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ。」
 イエス様は、どのように教えておられるでしょうか?

クリスチャン同士の場合は、礼拝を捧げる前に仲直り、和解をしなさい。

告訴されたら、早急に仲直り、和解をしなさい。
[マタイ 5:21~26]
5:21 昔の人々に、『人を殺してはならない。人を殺す者はさばきを受けなければならない。』と言われたのを、あなた
がたは聞いています。22 しかし、わたしはあなたがたに言います。兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばき
を受けなければなりません。兄弟に向かって『能なし。』と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、『ばか
者。』と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます23 だから、祭壇の上に供え物をささげようとしているとき、も
し兄弟に恨まれていることをそこで思い出したなら、24 供え物はそこに、祭壇の前に置いたままにして、出て行っ
て、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。それから、来て、その供え物をささげなさい。:25 あなたを告訴する者と
は、あなたが彼といっしょに途中にある間に早く仲良くなりなさい。そうでないと、告訴する者は、あなたを裁判官に引
き渡し、裁判官は下役に引き渡して、あなたはついに牢に入れられることになります:26 まことに、あなたに告げま
す。あなたは最後の一コドラントを支払うまでは、そこから出ては来られません。

敵を愛し、迫害する者の為に祈りなさい。[マタイ 5:43~48]
5:43 『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。44 しかし、わたしはあ
なたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい45 それでこそ、天におられるあなたがたの
父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降
らせてくださるからです。46 自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。取税人で
も、同じことをしているではありませんか。:47 また、自分の兄弟にだけあいさつしたからといって、どれだけまさった
ことをしたのでしょう。異邦人でも同じことをするではありませんか。:48 だから、あなたがたは、天の父が完全なよう
に、完全でありなさい。
敵を愛する事は、イエス様の愛で愛する事です。第一コリント 13 章の愛のリストを実践する事です。敵
に対して、寛容に、親切に、怒らず、した悪を思わず、すべてをがまんし、信じて、すべてを期待して、す
べてを耐えしのぶ事です。
迫害する者(貴方を傷つけた人)の為に祈るのです。イエス様もつばをかけ、着物をはぎ取り、鞭打つ人々
に対して、十字架の上で祈られました。
「ルカ23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからな
いのです。」
[応用]
 貴方の敵を愛しましょう
 貴方の敵の為に祈りましょう。
 神様の御心は、一人一人が互いにイエス様の愛で愛し合う事です。自分を愛してくれる人だけを愛す
ることは、異邦人、取税人も同じすなわち、クリスチャンで無い人々も同じです。クリスチャンは、天の
神様、イエス様と同じようになりなさいとイエス様は命令されています。
 世の中(神様のいない世界)では、和解や赦しはあり得ません。しかし、神の国は和解と赦しなので
す。私達の心の中に、敵に機会を与えない為にも、和解していない人々がいたならば、できるように主に
祈りましょう。
 「神様は、私は
さんを赦すことができませんでした。赦したけども関係を持ちたくないと思
っています。どうぞこの心を癒して下さい。また本当の意味で赦せなかった事を赦して下さい。貴方の
愛で愛することが出来るように、仲直りできるように、助けて下さい。
また、心から祈る事が出来るように助けて下さい。主の御名によって祈ります。アーメン