ERDAS IMAGINE / Photogrammetry / ERMapper 2015 動作環境

POWER PORTFOLIO 2015
ERDAS IMAGINE 2015
(ERDAS ER MAPPER と IMAGINE PHOTOGRAMMETRY を含む)
動作環境
PRODUCER SUITE
ERDAS IMAGINE (ERDAS ER Mapper と IMAGINE
Photogrammetry を含む)
32-bit: Intel® Pentium® 4 HT, Core™ Duo, Xeon® または100%互換性のあるCPU
CPU
64-bit: Intel 64 (EM64T), AMD 64 または互換性のあるCPU
(マルチコア搭載のコンピュータを推奨)
メモリ (RAM)
ハードディスク
8 GB 推奨 (4 GB最小)

アプリケーション:4 GB

サンプルデータ:7 GB
ユーザーデータは利用用途により必要な容量が異なります。1

Windows® 7 SP1 以上、Professional および Ultimate (64-bit)

Windows 8 (Standard), Professional および Enterprise (64-bit)

Windows 8.1 (Standard), Professional および Enterprise (64-bit)

Windows Server® 2008 R2 SP1 (64-bit)

Windows Server 2012 (64-bit)
注意事項:
OS

IMAGINE Photogrammetry2 および ERDAS ER Mapper はサーバーOS には対応してい
ません。

ERDAS ER Mapper は Windows 8 および 8.1 には対応していません。

Windows 7 Professional SP1 32-bit および Windows 7 Ultimate SP1 32-bit は対応動
作環境に含まれていません。正式に対応している OS の技術と似ているため、アプリケ
ーションの互換性があり、実質的にインストールすることは可能ですが、想定されるパ
フォーマンスを得られなかったり、予期せぬ障害が発生する可能性があります。
IMAGINE 2015 のインストールは対応している OS 環境にインストールすることをお勧め
します。
1
一般的にディスク I/O がデータ処理に大きく影響します。高速なハードディスクは速度向上に寄与します。読込データ、テンポラリーデータ、出力データをそれぞれ 個別のディスクに保
存すると、処理速度の向上が見込まれます。RAID ディスクなども高速化の一つの方法です。
2
IMAGINE Photogrammetry は、ステレオ表示や周辺機器の動作環境要件のため、選択できる OS の種類が IMAGINE と比較して異なります。
2015 動作環境

OpenGL 2.1 以上3

Adobe® Reader® 7 以上

Internet Explorer® 7 以上、または Firefox® 3 以上 JavaScript 有効

Java Runtime 1.7.0.67 (自動的にインストール)

Python 2.7.3 (32-bit)

Microsoft DirectX® 9c 以上

.NET Framework 4.0

MSXML 6.0

NVIDIA® Quadro® K5200, K4200, K2200, K420

NVIDIA Quadro K5000, K4000, K600

NVIDIA Quadro
6000, 5000, 4000, 2000, 600

NVIDIA Quadro
FX 5500, 5600, 5800

NVIDIA Quadro
FX 4500, 4600, 4800

NVIDIA Quadro
FX 3400/4400, 3450, 3500, 3800

AMD ATI FirePro™ V8800, V8750, V8700

AMD ATI FireGL™ V8600

Planar® SD 3D/Stereoscopic モニター
ステレオ実体視用

Planar SA2311W 3D Vision™ 対応 モニター
推奨ディスプレイ

NVIDIA 3D Vision™ Kit4 に対応した 120 Hz LCD モニター

True3Di Stereoscopic モニター
ソフトウェア
推奨グラフィックカード
ソフトウェアインストールを行うため次の機器が必須:

Microsoft Windows 互換マウス(スクロールホイール付き)

Microsoft Windows をサポートするプリンタ5
周辺機器
ライセンス管理上(Intergraph Licensing 11.11.1)、次のうちの1つが必須:
3
Windows 標準の OpenGL ドライバーでなく、グラフィックカードに最適化された OpenGL ドライバーの利用を推奨します。
4
NVIDIA 3D VisionKit および対応した NVIDIA グラフィックカードとセットで使用ください。
5
HP-RTL ドライバーを推奨します。64-bit 版の Windows プリントサーバーには、64-bit のプリンタドライバーが必要です。
3
2015 動作環境

イーサネットカード、または

ハードウェアキー用 USB ポート x1
より高度な用途には以下のハンドコントローラを推奨6:

TopoMouse™ または TopoMouse USB™

Immersion 3D Mouse

MOUSE-TRAK

Stealth 3D (Immersion), S3D-E タイプ, シリアルポート

Stealth Z, S2-Z モデル, USB 対応

Stealth V, S3-V タイプ (シリアルデバイス)

3Dconnexion SpaceExplorer mouse7

EK2000 Hand Wheels

EMSEN Hand Wheels

Z/I Mouse

ERDAS IMAGINE は、GeoMedia 2013、GeoMedia 2014、GeoMedia 2015 と同じコンピ
ュータにインストールすることができます。より高い互換性を得るには、同じバージョン
の GeoMedia をインストールすることをお勧めします。この時、GeoMedia を先にインスト
ールする必要があります。

ERDAS IMAGINE 2015 と GeoMedia 2015 のビューアーのリンク機能を使用するには、
GeoMedia 2015 のバージョンが必要です。

ERDAS IMAGINE 2015 は、Esri のパーソナルジオデータベース(.mdb)とファイルジオ
データベース(.gdb) 形式のベクターデータを取り扱えます。

ERDAS IMAGINE 2015 は ArcGIS® versions 10 から 10.2.2.までのコンピューターにイン
ストールすることができます。

ERDAS IMAGINE および IMAGINE Photogrammetry 2015 は共に ArcGIS Server 10
の Geodatabase servers (ArcSDE)のベクターデータを取り扱えます。
GeoMedia 及び ArcGIS
との互換性
Geodatabase データの読み込みや取り扱いを行うためには以下が必要です:
6

ArcGIS for Server バージョン 10 から 10.2.2 のインストールおよびライセンスが使用
できる環境、または

IMAGINE Geodatabase Support のインストール(ArcEngine 10.1 に基づく)
Stereo Analyst for IMAGINE は Stealth S-Mouse (S2-S モデル) および、Mouse-trak に対応しています。Z/I Mouse および TopoMouse は対応していません。
7 IMAGINE Photogrammetry 2014 では、3Dconnecxion SpaceExplorer Mouse に対応しています。
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