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職員及び特別職等(市長,副市長,教育長,議員)の期末・勤勉手当の

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平成19年12月分(2件)
【保育園・幼稚園遊具】
内容
船形保育園の滑り台は両側がサビて穴が開いている。遊具については小さな子供の重
大なけがにつながるので十分な点検と管理が必要であり、市内の施設の点検をすべき。
回答
各保育園の遊具につきましては、定期的に点検を行い、計画的に改修しています。
ご指摘の船形保育園の滑り台の老朽化は認識しており、点検結果を受け、早期の改修を予
定しています。
当該遊具の改修までの間、補修を行うとともに、保育士が細心の注意を払い、児童に怪我が
無い様に対応していきます。
厳しい財政状況ではございますが、安全確保のため、今後とも定期的に遊具等の点検、改
修を行ってまいります。
また、幼稚園の遊具につきましては、各園における日常点検を実施しており、危険箇所や不
具合があるときは、教育委員会が連絡を受け対応しております。またその他に、年に 1 回の教育
委員会による点検と、5 年に 1 回の遊具メーカーによる点検を実施しております。
なお、今年度は 9 月に遊具メーカーによる点検を実施し、改善指摘箇所の改修等を実施して
おります。
【市職員給与】
内容
県人事委員会勧告を受けた期末・勤勉手当の引き上げの意図は何なのか。
また、
「期末・勤勉手当」とはどういう内容のものか。
回答
職員及び特別職等(市長,副市長,教育長,議員)の期末・勤勉手当の 0.05 月分の引き
上げについてですが,正確には,職員は勤勉手当を 0.05 月分引き上げ,特別職は,期末
手当を 0.05 月分引き上げるものです。
職員の給与改定は,国の人事院勧告や県人事委員会勧告を参考にして行われており,
こうした取扱いは,公務員が労働基本権の一部を制限(ストライキ等の禁止)されていること
の代償措置としての性格を有するものです。勧告は毎年その年の4月における民間企業の
給与等を調査した上で,官民比較をしてあるべき給与水準を勧告しているものです。平成1
9年におきましては,民間の賞与(ボーナス)と公務員の期末・勤勉手当の年間支給月数を
比較した結果,民間企業の方が上回っていたため,民間企業と同水準にするため 0.05 月
分引き上げるよう勧告がなされたものです。
また,特別職等についても,一般職員の人事院勧告等が官民比較の上に成り立ってい
ることや一般職員とのバランスを考慮し,全国のほとんどの自治体で一般職員と同水準とな
っています。このため,特別職等の期末手当を一般職員と同様に 0.05 月分引き上げること
としたものです。
しかしながら,特別職等については,市の財政状況が厳しく,現行行財政改革プランの
期間が平成22年3月までであり,これを強力に推進しなければならないことなどから,条例
上は期末手当の引き上げを行った上で,平成22年3月31日までの間,その実施を凍結し
現行のままの支給月数としたものであり,実質的には,引き上げを行わない状況となってい
ます。
次に,期末・勤勉手当の趣旨についてですが,簡単に言いますと,民間企業の賞与等
の特別給(ボーナス)に当たるものです。賞与(ボーナス)には,日本の生活習慣上,盛夏と
年末に生活費が一時的に増嵩することを考慮して支給される生活給と精勤に対する報償と
して支給される能率給の要素が含まれています。
具体的には,期末手当は,民間における賞与のうちの一律支給分に相当する給与で,
各職員の基準期間における勤務期間に応じて支給されます。勤勉手当は,民間賞与のう
ちの成績査定分に相当する給与で,職員の勤務成績に応じて支給されるものです。
特別職等については,期末手当のみで,勤勉手当はありません。
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