第8回(平成20年11月)

八千代市教育委員会会議録
平成20年11月第8回定例教育委員会
1.期
2.場
日
平成20年11月19日(水)
開
会
午後1時30分
閉
会
午後2時55分
所
八千代市教育委員会大会議室
3.出席委員
與那治彦,伊藤道子,川島慎一,山嵜英美,加賀谷孝
4.事
務
局
教育次長,教育総務課長,学務課長(教育次長事務取扱),指導課長,保
健体育課長,教育総務課主幹,学務課主幹,指導課主幹,郷土博物館長,
尐年自然の家所長,教育センター所長,適応支援センター所長,青尐年セ
ンター所長,学校給食センター所長
○委員長
それでは、ただいまから、定例教育委員会を開催いたします。
5.署名人の指定
山嵜委員
6.前回会議録の承認
●平成20年10月定例教育委員会会議録は全員異議なく承認された。
7.教育長報告
定例教育委員会教育長報告は、2項目ございます。
⑴
第43回
八千代市小中学校総合体育祭について
初めに、第43回八千代市小中学校総合体育祭についてご報告いたします。
第43回八千代市小中学校総合体育祭は、9月25日木曜日に中学校大会、
10月22日水曜日に小学校西部地区大会、23日木曜日に小学校東部地区
大会を実施、予定通り全演技・全競技を行うことができました。
参加児童生徒は、中学校の2年生と小学校の5・6年生です。参加人数は中
学校1,540名、小学校東部地区1,733名、西部地区2,034名です。
会場を総合運動公園野球場に移して、9回目の大会となり、施設の特色を
生かし、新しい学校演技に取り組む学校、伝統を引き継ぎ磨きをかける学校
と、それぞれに創意工夫をこらし、児童生徒が意欲的に取り組み、普段の学
習の成果を発表していました。演技の発表内容に驚きの声や大きな 拍手がお
こる姿が見られたり、午後の陸上競技では新記録が多数出たりするなど、当
初の目的を達成し、無事終了いたしました。
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⑵
第44回八千代市小中学校音楽会について
次に、第44回八千代市小中学校音楽会について報告いたします。
去る11月13日木曜日、14日金曜日の2日間にわたり、八千代市市民会
館大ホールを会場にして、音楽発表会を行いました。
参加者は、各小中学校の代表者2,518名でした。講師として、今年度は、
○○○○○○
講師 ○○○先生にお願いいたしました。
各学校とも、合唱や器楽演奏に日頃の練習の成果を十分に発揮して、ご来
場の保護者や地域の方々も含め、延べ約1 ,400名余りの観客を魅了し、大
きな成果を収めることができました。
講師の講評では、「市全体で取り組む質の高い音楽会でした。小学校では、
子どもたちの元気でさわやかな歌声や演奏が伝わってきました。中学校では、
それぞれの気持ちが一つになっていると感じさせる演奏でした。」との賞賛を
いただきました。
以上報告を終わります。
質
疑
○委員
体育祭、音楽祭に両方共通することですが、体育祭の場合縄等 の小道
具や、旗等大きな道具の費用は、公費なのかあるいは私費であるの か、現状
を伺いたい。それから、音楽会ですが、小さな物についてはともかく、大き
な楽器等代々受け継いでゆくようなものについては、学校教育費の備品で購
入しているのですか。あるいは父兄等から寄付のような形のお金で購入して
いるのでしょうか。公費以外の負担が非常に大きいということであれば、予
算編成の時に考える必要があるのではないかと思います。その内訳のような
ものがあれば、後で結構ですから教えてください。
○事務局
わかる範囲でお答えします。総合体育祭で個人が使う短縄等は個人
で買って学校や自宅で使います。長縄のようなものは、学校の消耗品の予算
で買いますが、学級でも長縄運動をしますので、学級費で購入することもあ
ります。また、旗等の物は、学校の予算や場合によっては、ある時期にPT
Aから補助をいただいたりすることもあります。
例えば、萱田小の場合、基本的な演技は変わっておらず、はじめ児童数が
200名台で始まりましたが、毎年旗を買い足して、旗の布を買いそれを加
工して使っているという状態で、洗濯して翌年に引き継いで、どうしても傷
んで使えない時は補充するという形をとっております。
音楽会の楽器につきましては、小学校の場合は本人が続ける かどうかわか
らないので、個人購入ではなく代々学校で引き継いだ金管楽器等を使ってい
る状況です。その購入費用につきましても、多くは PTAバザーの収益から
の寄贈だったり、学校によっては後援会のようなものを立ち上げて、そこか
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ら一定の金額をいただき楽器の購入に充てるということも聞いております。
小中学校の音楽の授業で使うものはもちろん備品として購入しますが、そ
れ以外の小学校の金管楽器につきましては、市予算の備品購入費としては、
なかなか手当ができない状況であることをご理解いただきたいと思います。
○委員
お話はわかりますが、いきなり全額というわけにはいかないと思いま
すが、公費を徐々に増やしていく努力は必要ではないでしょうか。
父兄負担のものと、市の教育費負担の比率みたいなものを、わかれば調べ
ていただきたいと思います。
○事務局
これにつきましては、そうとう古くからのものがあり、その割合を
提出といわれましても、ちょっと不可能な状態です。学校間で、うちでは使
わないから他の学校へ渡す等、いろいろな 経緯があり、どれがどの割合でと
いっても、そのもの自体もどこから来たのかわからない状態ですので、それ
についての調査はできかねます。
○委員
わからないものはいいです。要するに、学校サイドから聞く話は、市
の財政状態から見てきついのはやむを得ないが、日常の経費がきついという
話です。学校の校長先生方としては、そう言わざるを得ないと思いますが、
市としてそれなりの努力をしなければいけないと思います。
○委員
総合体育祭は、新川を挟んで、西部地区、東部地区に分かれて、ずっ
と続けていますね。音楽祭は、やはり小学校はAブロック、Bブロックに分
かれていますが、そのブロックの編成が毎年変わっていますね。全体的に人
数が多くて2つに分けるというのはわかるのですが、体育祭についても西部
地区、東部地区に固定しないで混ざっても良いのではないかと思います。そ
の辺は、何か理由があるのでしょうか。
○事務局
音楽祭は、総合体育祭のように川を挟んで西部地区、東部地区とい
う分け方ではありません。演奏内容のバランス等を見ながら編成が 変わるこ
とがあります。
○事務局
小学校のブロックについては、まず学校からの希望を取っています。
どちらでもよいという学校と、学校行事等の関係でできればAブロック、B
ブロックを希望ということがあります。
ワンステージの学校とツウステージの学校がございますので、ステージ数
がほぼ均等になるように、また合唱及び合奏で偏りがないように、バランス
をとって、合唱も聴けるし、合奏も聴けるようにということ と、吹奏楽や金
管バンドも、両方に聴かせたいということから、毎年Aブロック、Bブロッ
クを決めています。
○事務局
今のお話のとおりであります。人数及び合唱、合奏のバランスであ
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るとか、またもう一つは、いろいろな学校との交流という意図もあるようで
す。そういう理由で毎年Aブロック、Bブロックを同じメンバーでない編成
にしているということです。
○委員
体育祭は毎年同じ、音楽祭は毎年変わるというのも、ひとつの味があ
って良いかなと思いました。ありがとうございました。
○委員
先ほどの、楽器あるいは、体育祭に使用する備品購入については 誰が
負担しているかということですが、私は、村上小学校PTAにいましたが、
楽器は非常に高額ですので、保護者がバザーの収益で負担しているケースが
ありました。
これは、一概に公費ですべて出すというべきとは考えていません。子ども
達のために何かをしようという親同士が、バザーで知恵を絞って、尐しでも
収益を上げて、子ども達に買ってあげようということで、一輪車も 買いまし
た。ですから、一概に公費ですべて出すことがいいとは思いません。
今は寄付という形はないと思いますが、バザー等の形で何らかの金銭的な
負担を保護者がどのように行っていらっしゃるのかをお調べいただいて、そ
れをみて予算に反映するなり等の行動が必要なのかなと思います。
私が、PTA連合会の会長をしていた時に、京都大学からたまたまアンケ
ートが来きました。学校に対する寄付についてどう思いますかというもので
すが、好意であれば私はいくらでも出したいと個人的には思いますが、そう
いう気持ちを反映できるような学校運営が必要ではないかと 思います。
もう一点、体育祭と音楽祭、4分の1ずつですが、両方観させていただき
ました。本当に素晴らしい内容だったと思います。特に音楽祭で辻先生は、
非常にフランクな方で、子ども達に良く伝わる話し方をしてくださって、そ
の中で、非常にレベルが高いねと言ってくれました。音楽を愛する気持ちが
伝わるもので非常にうれしかったということを、私の感想として述べさせて
いただきました。
○委員長
私も体育祭と音楽祭を観させていただきましたが、練習成果が表れ
る非常に素晴らしいパフォーマンスが表現できていたと思います。
先生や児童・生徒の皆さんの練習の効果がひしひしと伝わってきたという
のが私の感想です。特に先ほど委員からお話がありました、音楽の楽器の件
ですが、器楽演奏をされた学校が9校あったのですが、そのときの演奏者の
数をみますと、最小が19人、最大のメンバーが59人で構成されていまし
た。一人ひとりが楽器を持って演奏する状況になっているのですが、楽器を
演奏するために外部から借用しているというのかどうかわかりませんが、事
務局で、各学校が保有している楽器の種類とか台数を把握されているかどう
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かということと、先ほど次長がおっしゃっている公費での楽器購入について
は、それぞれ各学校で備え付けがあるでしょうが、 私費で購入している楽器
について事務局として把握しているかどうか。楽器の過不足によって音楽教
育の指導に偏りがあるということはないのでしょうか。楽器の現状保有が十
分音楽学科の教育に寄与しているのかどうかをどう感じておられる のでしょ
うか。特に器楽演奏などで、楽器がないからもっと楽器を確保して 欲しいと
いう要望が各学校から出ているのかどうか。そこらのあたりをお聞きしたい。
○事務局
楽器の保有台数については、指導課としては把握しておりません。
今回、学校によって人数に差があるのは、クラブ活動を行っている学校が主
体になって参加しているからです。その学校の歴史的な背景や活動の状況等
で人数の差が生まれてくると思います。特に演奏会の楽器については、クラ
ブ活動で使うことが多いということで、授業で使う楽器、たて笛や鍵盤ハー
モニカ、アコーディオン等とは、別のものであると思います。楽器の保有台
数による普段の音楽の授業への影響はないと考えております。
8.議
事
議案第1号
平成20年度八千代市一般会計補正予算(第2号)案について
八千代市教育委員会会議規則第7条の2第1項第4号の規定により
議案第1号
非公開
議案第2号
損害賠償額の決定及び和解について
八千代市教育委員会会議規則第7条の2第1項第4号の規定により
議案第2号
非公開
9.その他
○事務局
審議会等の開催状況につきまして、学校適正配置検討委員会につい
てご報告させていただきます。
11月5日に今年度第3回目の会議を開催しました。
当日は、2時から3時までの間、今対象になっております八千代台地区、
大和田南小学校も含めますが、こちらの現地視察を第2回目の時に是非行い
たいというご希望がありましたので、1時間委員の方々と分乗して 回ってま
いりました。その中で、八千代台地区の状況をつかんでいただいた後、会議
室において会議を開きました。
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内容としましては、八千代台地区、これから人口増、児童増があまり考え
られない地区で将来的に統廃合は必要であろうというご意見、京成電鉄が南
北を通っている関係上、線路を跨いだ形での統合は難しいのではないか、と
いうご意見、具体的には、現状としまして、八千代台東小学校と八千代台東
第二小学校を中心に検討を進めたらよいのではないかというご意見が多数 を
占めました。
次回は、年を明けて1月でございますが、 当検討委員会委員長のご指示も
ありまして、具体的に統合するとすればどのような条件が必要なのか、例え
ば、地域のコミュニティとしての施設を兼ねなければならない。児童の通学
路の安全を守るためには、どこにどのような施設をという意見を、委員から
出していただき、更に検討を進めていこうということになりました。
○事務局
保健体育課から地域ぐるみの学校安全体制整備推進委員会につい
てご報告いたします。
平成20年度、県より地域指導を受け「ボランティア等を活用した取り組
み」でございますが、先ごろ取り組み内容が次のように決定いたしました。
各小学校において、地域や保護者の中から、見守り隊等のボランティアを
募集し、登下校時間帯の見守りを依頼する。ボランティアに名札を配布し、
着用を依頼するというのが一点でございます。
二点目、防犯横のぼりを各小学校5枚程度用意し、学区内に掲示し、意識
高揚を図ります。また、防犯ステッカー、マグネットシートでございますが、
睦・阿蘇等の広域の学区をもつ保護者に対し、車での送迎時等に使うマグネ
ットシート防犯関係のものを配布予定でございます。そして、青色回転灯を
つけた教育委員会事務連絡車によるパトロールを予定しております。また、
毎月15日を「学校安全の日」と位置付け、学校や家庭において安全への意
識を高める、というものであります。
続きまして、学校給食あり方検討委員会についてご報告いたします。
学校給食あり方検討委員会第5回を開催いたしました。学校給食の基本方
針、給食センター調理場の建替え、単独給食校のあり方、食 育の推進等の内
容について5回にわたり審議していただきました。
現在答申案の取りまとめ作業を実施しております。近々教育委員会あて提
出いただく予定になっております。その後答申をもとに、教育委員会として
の方針を決定してまいりたいと考えております。以上でございます。
○事務局
第2回企画展についてご報告いたします。
平成20年度第2回企画展は、
「いつかどこかで見たくらし-農家編」とい
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うことで行います。夏の第1回企画展では、出羽三山の信仰文化を展示いた
しましたが、今度は、収蔵資料をフルに利用して行います。この企画のねら
いは、入館者から昔の暮らしを知りたいという要望がけっこうありまして、
それにお応えしたものです。
文字通り、昔の生活の道具や写真等を出しますが、中でも非常に特色のあ
るのが、天保時代に作った家の設計図、間取りと方位が書いてあるのですが、
家相図といいます。手相と同じように家相といいます。その家相図が天保時
代の同じ家を明治時代にそのまま移転して、移転先にまた家相図を書いて、
その材料を使って建てたということです。そういう物の展示もいたします。
そういう展示を通じて、大人がそれらを見て、昔の暮らしを子どもに自信
を持って語れるような内容を作っております。人は自分が知っているものに
出会った時に一番安心して、話したくなるものですから、そこのと ころで、
子どもとの交流ができたら良いなと思っております。
そのような展示で今準備をしております。12月9日から来年3月1日ま
で行います。途中で野良着を着られるような体験をやろうと、考えておりま
す。どうぞご覧いただきたいと思います。
○事務局
新人戦等の大会結果についてご報告申し上げます。
中学校運動部活動の県新人戦、八千代市予選が各種目開催され、予選で優
勝したチームまたは個人が県大会に出場しております。
県大会では、村上東中学校野球部が優勝いたしました。大和田中学校男子
バスケットボール部が第3位と健闘いたしました。
なお、県大会で優勝した村上東中学校野球部は、クラブチームが出場する、
1都7県の関東大会に千葉県代表として出場し、見事優勝いたしました。
明後日、市長への表敬訪問を予定しておりますことを併せてご報告いたし
ます。以上です。
○事務局
初めに、読書感想文の県の審査結果が届きました。
今回、中学校の部で、一番の賞であります教育長賞を萱田中学校3年生の
渋谷さんが受賞いたしました。最優秀も同じく萱田中学校の3年生村上君、
優秀賞で萱田南小学校の1年生前田さん、佳作が2点ということで受賞があ
りましたので、ご報告いたします。
続いて、科学作品展の審査結果ですが、これも県に出品した作品が、科学
作品の部3点、科学論文の部3点が受賞することができました。
昨年度は、県知事賞を受賞しましたが、今年度は特別賞ありませんでした
ので、そのような形で受賞しております。
7
最後に、親と子の学びサイトの運用開始についてご報告いたします。
2年がかりで八千代市の教育委員会が かかわってまいりました、
「 親と子の
学びサイト」という事業がいよいよゴール地点を迎えまして、現在八千代市
内の保護者を対象に試験運用されております。12月1日から全県下で 携帯
電話又はパソコンからアクセスできるようなサイトとして稼働を始めること
になりましたのでご紹介いたします。
内容は、5つの柱で構成されておりまして、
「親力の自己診断」、
「聞いてみ
よう子どものこえ」、
「子育て豆知識」の大きな3つの柱と、
「地域コミュニテ
ィ広場」ということで、千葉県下全部の市町村の子育ての窓口ということの
紹介、そして最後に「子育てメール相談」ということで運用される形になっ
ています。後ほどアドレスをお知らせいたします。以上です。
質
疑
○委員
地域ぐるみの学校安全体制整備推進委員会についてお伺い します。参
加される方たちは、どういう方たちで、毎月15日を「学校安全の日」と決
めたというお話が出ていましたが、具体的にはどのようなアクションをその
日に行っていくのでしょうか。ご説明ください。
○事務局
防犯ボランティアと申しまして、地域住民あるいは、防犯組合、老
人会、保護者を含めてですが、登下校時間、特に低学年の下校時間に現在も
実施しております。各学校でジャンパーや旗等をもって、防犯活動をしてい
ただいているボランティアの方がいらっしゃいます。そういう方達の輪をも
っと広げて、「みまもり隊」という隊を組織して、 学校に登録をしていただ
いて、その方達に見守りをお願いするということを考えております。
また、毎月15日を「学校安全の日」と各学校で申し合わせをいたしまし
て、学校では、安全についての注意、通学路を含めた学校生活の安全につい
て、話をしていただくこと、また、家庭では、安全に対して防犯の こと、交
通安全のこと、いろいろ含めて、親子で話し合っていただく ことで、意識の
高揚を期待しております。
○委員
郷土博物館ですが、いつも非常にユニークな展示や企画展をしていた
だいて、私もこの1年いろいろな紹介があるので郷土博物館に通うことが多
く、感心することが多くて、興味をもって見ています。「いつかどこかで見
たくらし」も楽しみにしています。
15ページの報告事項で、
「キャリア教育:村上小学校」、
「職員研修会:睦
小学校」とあるのですが、これはどのような内容なのでしょうか。先生方が
研修したということでしょうか。
○事務局
11月20日のキャリア教育というのは、小学校の生徒さんが博物
8
館にきて職業を学ぶという体験です。
職員研修会というのは、学校の先生方は熱心で、学校ぐるみで地域の歴史
を知りたいと、毎年1回地域の歴史を知る職員研修を行っています。
場所を選びまして、そこを歩きながら歴史や地域のいろいろなことを勉強
します。2時間程しかとれませんが、出前講座と称してそこへ出向いて 私が
講義をします。6回くらいになるかと思います。今年は平戸を行います。
この事業予定は、見方によってはわかりにくいようで、失礼いたしました。
11月20日の職員研修会同様、27日の職員研修会も、高津小学校の先
生方が高津地区を学習する出前講座です。つまり出前講座と記入しなければ
いけませんでした。12月10日の出前授業は、こう書くとわかるのですが、
これは、博物館の職員が出向いて行って睦小学校の4年生に授業をすると
いうことです。
○委員長
先生方が、郷土博物館の中をみて、こういう企画展なども研修する
のかと思ったものですから。そうすると社会科の学習でこの郷土博物館を使
うと非常に良い資料になるのではないかと思います。今まで、学校が見学し
たとか、職員の研修等はなかったから、これからもっと学校にPRした方が
良いのではないかと思いました。
もうひとつ、この携帯サイトで親力向上という新聞記事ですが、県教育委
員会は八千代市の市民有志らとともに と出ていましたが、八千代市の教育委
員会は関係ないのかしらと思ってしまったのですが、実際はどの程度教育委
員会として参画していたのでしょうか。
○事務局
その記事に関しては、有志という表現をどうとらえるかの問題にな
るかと思いますが、委員については、行政関係者、小中学校の教職員、幼稚
園、保育園関係者、NPOの関係者ということで、関係部局から推薦をいた
だいた方に依頼をして委員になっていただいております。それを新聞記事で
は有志という形で書いているのだと思います。
その方達に2年間続けて委員という形で、作成に協力していただきました。
八千代市の事務局を指導課が持ちましたので、私達もそういう関わり方を
してきて作成に携わったということでございます。
○事務局
教育長や課長の方が良く分かっていると思いますが、この携帯サイ
トについて、PRをさせていただきたいと思います。
通常ですと県教育委員会のこういう事業は、各市から代表が集まるという
やり方をするのですが、この事業につきましては、県から八千代市でお願い
したいということで、指導課が事務局 となり八千代市が主体となって行った
事業であります。
先日、佐藤健太郎教育長も委員の方並びに八千代市にお礼を言いたいとい
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うことで、ほぼ完成に近づいた時に来庁いただきまして、丁重なご挨拶をい
ただきました。
○委員
私も、子育てで保育園と幼稚園の方に関わっているものですから、こ
れは、八千代市の教育委員会がやったのですよと、子育て中のお母さんたち
に紹介をしました。
○委員
今次長からPRいただいたのですが、広報等にはもう載せる準備はし
てあるのでしょうか。12月1日稼働ということで、この新聞記事がでたと
いうことですね。
○事務局
広報に載せて市民の方達に 是非 知っていただこうと思っておりま
す。県と打ち合わせをしまして、どのように載せていくかということも 含め
て、検討して広報に載せて行きたいと考えております。
○委員
非常に良いお話ですし、子育て世代、いろいろな悩みを抱えていると
思いますので、多くの媒体を使ってたくさんの方達にお知らせいただき、運
用状況も随時ご報告いただければありがたいと思います。
○委員長
署
名
委
以上をもちまして、本日の定例教育委員会を閉会いたします。
人
員
長
山 嵜 委 員
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