販売部門の取り組み - The Coca

販売部門の取り組み: 日本コカ・コーラ株式会社 Coca-Cola Journey
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環境に配慮した自動販売機の機器開発と設置計画
全事業プロセスの50%以上のエネルギー消費を占める販売部門においては、2015年までに2004年比でCO2排出総量を45.5%削減するという中期目標に加え、
2020年までに市場のすべての自動販売機を100%ノンフロン化することを日本のコカ・コーラシステムの目標として掲げています。取り組みの一環として、2011年
より一部の特殊機材を除く缶・PETの新規購入の自動販売機全台をノンフロン・ヒートポンプ型自動販売機※1としており、2012年以降はカップ自動販売機につい
ても新規購入分の全台をノンフロン化するほか、新規購入の自動販売機すべてにLED照明を標準装備しています。
CO2排出総量は2013年末時点で64万トン※2で、2004年比で-45.5%となり、2015年目標値に到達しました。
自動販売機の機材については、過去15年以上にわたってエネルギー効率に優れた自動販売機の開発に注力してきた結果、最新型の自動販売機の年間消費電
力量は15年前の機材と比較して6分の1程度にまで削減されています。そのほか、ソーラーパネルの搭載により、夜間照明に使用する消費電力ゼロ※3を実現し
た「ecoる/ソーラー」自動販売機や自動販売機のルーフ部分を緑化シートで加工することにより断熱し、表面温度上昇を抑える「ルーフ緑化自動販売機」など、環
境に配慮した自動販売機を積極的に開発しています。
また、東日本大震災以降必要とされている、ピーク時間の消費電力削減を実現するために、富士電機(株)と共同で「ピークシフト自販機」を開発し、2013年1月よ
り設置を開始しました。「ピークシフト自販機」は、日中に冷却用の電力を使わず夜間にシフトすることで、消費電力を95%削減しながら16時間にわたり冷たい製
品が提供出来る、最新の省エネ自動販売機です。
2013年は目標設置台数2万5,000台を大きく上回る2万8,000台以上が設置されました。市場展開2年目となる2014年は、改正省エネ法の施行によりピーク時の
節電対策がさらに重要性を増すことが予想される中、お取引先のご理解のもとさらなる普及を目指し、4万5000台の追加設置を目標としています。
※1 地球温暖化係数の低いノンフロン冷媒を使用し、効率的な加温・冷却を可能にするヒートポンプ廃熱利用システムを搭載した自動販売機
※2 発電にともなう排出量
※3 ソーラー発電による点灯可能な夜間照明の条件(理論値):6日間で20時間(目安)以上の直射日光が当たることが照明点灯の条件(夜間30本販売の場
合)。設置環境等の条件により異なります。
関連リンク
環境にやさしい自動販売機
販売部門の取り組み: 日本コカ・コーラ株式会社 Coca-Cola Journey
稼働中の自動販売機の使用電力削減策
コカ・コーラシステムでは、東日本大震災の影響による電力供給不足への対応として2011年夏季より継続して自動販売機の節電施策に取り組んでいます。2013
年夏季には政府による節電数値目標は設定されなかったものの、節電協力が必要な地域、期間・時間帯において自主対応を求める清涼飲料自販機協議会の方
針に従い、コカ・コーラシステムでは全国のお取引先のご理解・ご協力を得て7月1日より9月30日まで、沖縄電力を除く全電力会社管内において、電力使用ピー
ク時間帯(9時~20時)において、6つのグループに分けた自動販売機の冷却運転を輪番で停止し、15%の削減を達成しました。
冬季は12月から2014年2月までの間、政府から北海道電力管内において16時~21時の時間帯に6%の数値目標が出されたことに対応し、北海道コカ・コーラボ
トリング株式会社では夏季と同様の方針のもと取り組みを実施し、政府目標以上の15%の節電を達成しました。
2014年夏季も引き続き政府の節電要請に応える業界の方針と整合し、7月1日より9月30日まで、昨年と同等の実施内容で15%※の電力削減を実施し、国内の
安定した電力消費に協力してまいります。
※ 2010年夏季の最大使用電力との比較による。
夏季ピーク時の使用電力を削減するため自動販売機を調整
製造部門の取り組み
工場のエネルギー転換やコジェネレーションシステム導入、生産性向上施策の強化を中心に、使用エネルギー削減を推進
しています。
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物流・輸送部門の取り組み
納品物流と販売物流の効率化やモーダルシフト、エコドライブの推進、電気自動車やハイブリッド車などの省エネ車両の導入を通じて使用エネルギー削減を推進
しています。
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販売部門の取り組み: 日本コカ・コーラ株式会社 Coca-Cola Journey
オフィスの取り組み
コカ・コーラシステム各社では、LED電球への切り替えや社内節電などの取り組み
を通じてオフィス部門のエネルギー削減につとめています。
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再生エネルギーの普及促進
ボトラー社を中心に、エネルギーの安定的か
つ適切な共有と環境負荷低減の側面から再
生可能エネルギー普及に取り組んでいま
す。
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廃棄物管理
コカ・コーラシステムでは、資源循環型の社会構築に貢献すべく、事業活動全体にわたり使用する資源を出来るだけ少な
く、可能な限り資源を再利用して使用後は出来るだけ付加価値の高い資源として再生させていくことを廃棄物管理の方針
としています。
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