岩 川 眞 紀

科
目
名
単
位
数
健康・スポーツ実習
備
考
2単位
岩 川 眞 紀
エアロビクスエクササイズ、なぎなた、卓球
1.授業のねらいと実施種目
「エアロビクスエクササイズ」
21世紀の今、健康は自分で管理し、創る時代といわれています。近年、日本人の三大死因の、悪性新生物
(ガン)、心疾患、脳血管疾患は、合わせると死因の6割以上を占めています。これらは、運動や食事など毎
日のライフスタイルからくる「生活習慣病」ともいわれています。本講では、これら「生活習慣病」の予防に
ついて、とくに心臓血管系を活性化するといわれるエアロビクスエクササイズ(有酸素運動)の実習をとおし
て理解することをねらいとする。
「なぎなた」
日本の伝統的なスポーツのひとつでもある「なぎなた」は、平成 2 年「国際なぎなた連盟」も結成され、世
界で愛好家が増えつつあります。2m余りの長いなぎなたを力ではなく、身体の回転・手の内といったいわゆ
る「わざ」により操作し、攻撃と防御の効果的な技術を習得する。最終的には「わざ」を組織的に組み立てた
「しかけ応じ」(形)の演技競技をおこなう(伝統的身体文化の体験)。
「卓球」
はじめての人でも、簡単に楽しめるスポーツです。各自の技術にあわせて、ボールを思いどおりコントロー
ルできるように練習し、ゲームを楽しむ。
2.成績評価の方法
出席点(50%)、技能点(30%)、レポート(20%)により総合評価する。
春学期授業計画
秋学期授業計画
第1回
運動の意義
第1回
なぎなたの基本技能(構え、打突法、受け方)
第2回
最適の運動量とは
第2回
なぎなたの基本技能(構え、打突法、受け方)
第3回
ストレッチとエアロビクスエクササイズ
第3回
なぎなたの基本技能(構え、打突法、受け方)
第4回
しかけ・応じ(1―8本目)の習得
第5回
しかけ・応じ(1―8 本目)の習得
第6回
しかけ・応じ(1―8本目)の習得
第7回
演技競技(トーナメント戦方式、審判)
第8回
卓球の基本技能の習得(サーブ、レシーブ)
第9回
卓球の基本技能の習得(サーブ、レシーブ)
第4回
第5回
第6回
第7回
〃
体力測定
〃
第 10 回
グループ練習、練習ゲーム
第 11 回
姿勢とエアロビクスエクササイズ
ウォーキングレベルのエアロビクスエクササ
イズ
〃
ジョギングレベルのエアロビクスエクササイ
ズ
〃
第 11 回
グループ練習、練習ゲーム
第 12 回
リラクゼーション
第 12 回
ゲーム(トーナメント戦方式、審判)
第 13 回
自分に適したエアロビクスエクササイズ
第 13 回
ゲーム(トーナメント戦方式、審判)
第 14 回
自分に適したエアロビクスエクササイズ
第 14 回
まとめ
第 15 回
試験
第 15 回
試験
第8回
第9回
第 10 回
ケ-21