会 会議名 日 時 平成26年度 平成27年 議 第4回 報 告 書 三郷市地域包括支援センター運営協議会 3月25日(水) 午後1時30分∼3時00分 場 所 本庁舎6階 第三者委員会室 (1)審議 次 第 ①平成27年度地域包括支援センター運営体制について 【資料1−1】 ②三郷市地域包括支援センター職員の変更等について 【資料1−2】 (2)報告 ①平成27年度地域包括支援センター事業委託内容について 【資料2】 ②平成27年度地域包括係予算について 【資料3】 (3)その他 ①平成27年度地域包括支援センター運営協議会開催予定について 【会長代理】長谷川 一二 【委 員】神谷 譲、二瓶 嘉之、大倉 弥生、安部 真智子、 水口 【事務局】森 理恵、谷口 聡( 2名欠席 ) 好弘(福祉部長)、道言 薫(福祉部副部長兼ふくし総合支援 課長) 、森 出席者 泰子(ふくし総合支援課副参事兼ふくし総合相談室長 兼地域包括係長) 、稲桝 克己(同室主幹兼総合相談係長) 、 長濱 崇二(長寿いきがい課課長補佐兼介護給付係長)、 高橋 洋子(地域包括係主任保健師)、淺香 雅子(同主事) 【傍聴人】0名 ●審議事項における確認事項 (1)審議 ①平成27年度地域包括支援センター運営体制について ②三郷市地域包括支援センター職員の変更等について ●その他補足事項 次年度会長の選任について 平成26年度 第4回三郷市地域包括支援センター運営協議会 議事録 (1) 審議 ① 平成27年度地域包括支援センター運営体制について ② 三郷市地域包括支援センター職員の変更について 事務局 審議①、②併せて説明。資料1−1、1−2の通り。 長谷川委員 悠久苑はやっと4人体制になったが、小山さんは何年勤められたのか。 事務局 約1年。 しいの木の郷は保健師の採用に準備中であり、採用に向けて努力していると のこと。 (2)報告 ①平成27年度地域包括支援センター事業委託内容について 事務局 資料2の通り。 6.業務内容(1)−②ウを追加。中立性を明記している。 (3)追加。H27 年4月より包括支援センター運営協議会設置規則が施行され 整合性をとった。 10∼16番 文言の整理や表現の統一のため改めて明記した。 水口委員 17−(3)について、お金を返さなくていいのか。 事務局 毎月の請求で支払っている。 水口委員 仕様書についての包括からの意見はなかったのか。 事務局 特に厳しいという意見はないが、6番ウについて同一法人に依頼している事業 所は厳しいという話があった。文書などで報告を受けて H27 年度より1年間の 集計結果を伝えていこうと思う。 水口委員 法人からの圧力の可能性もあるため、市から明文化、数値を出すよう言われ たほうが出しやすいのでは。 二瓶委員 4番について、これだけ地域といわれているので月2回土曜の開設も検討し てほしい。 事務局 包括早稲田、しいの木の郷は土曜も開設している。 神谷委員 17番について、業務運営が困難になった場合とあるが市が判断する規定と は。 欠員が出ている包括が多数あることについて、長く在職しているように勧告し ていくことも大切なのではないか。みずぬまは在職期間が短いが、困難と判断 していいのか。 事務局 困難になりつつある。 神谷委員 長い期間できちんと職員が育成できるような仕組みが必要なのでは。 水口委員 仕事がハードで給料が安いのが問題なのでは。委託料の安さも根底にあるの では。 二瓶委員 包括の給料は安くはない。法人母体の人事異動があるからではないか。 経験値が短いのは問題。 谷口先生 包括早稲田とみさと南は人事の問題。みずぬまも社協の人事がある。 事業所内にパワハラ、セクハラ、モラハラの規定等があるのか確認してはいか がか。 水口委員 短期間で人が変わらないためにはどうしたらいいか。 神谷委員 作業量を減らすべきではないか。効率化や他事業所に委託するなどの手段。 森部長 委託料1800万、プラン代900万、併せて2700万お支払している。 それぞれの法人の一人当たりの給料について把握していないし把握するつも りもない。 二瓶委員 保健師、社会福祉士、主任ケアマネの3職種を2チーム制にしてはどうか。 気持ちの負担を減らすようなことが大切ではないか。 事務局 H26 年度条例を作った。一つの包括で担当する人数を6000人までと設定し ている。6包括に増やし人数の負担を分散していく予定である。 神谷委員 責任を明文化することがよいのではないか。 安部委員 一人ひとりと関わることがマニュアル通りにはいかない。短い期間しか勤めて いない人は人と対応するのに慣れるまでに自分がもたないのではないか。そ れが回転の早い理由なのではないか。長いこと働いている人はそれに伴って 人と対応するキャパシティがある。 2チーム制に同感している。 二瓶委員 包括はやってはいけないこともやっている。サービスとしてできないことをする 手だてがない。 神谷委員 医者の指示通りに服薬させることを例に出し、それに付随する業務は多くあ る。仕事でやっていること、善意でやっていることもある。 大倉委員 包括はなんでも相談してくださいと広報しているが、できることできないことを 分けて話をすすめていくことができるのか。 水口委員 包括の実態が知りたいのなら 1 日包括に出向いて一緒に動いてみるのがい い。 長谷川委員 連絡しないで直接行ってみるのがいいのではないか。 水口委員 職員に対するスーパーバイザーを行政が用意すると精神的なケアにもなるの ではないか。 安部委員 包括から人事についての要因を自分で考えて文書を出してもらえばよいので はないか。 長谷川委員 長くいる人 2 人くらいこの場に来てもらい話を聞けたらよいのでは。 事務局 職員のケアを目的にした会議は行ったことはなかった。 谷口委員 包括そのものがもっている問題点を話し合う場をもち、それを運協に出し問題 点をあらいだす場を作ってはどうか。 事務局 仕様書 6 番(3)②包括の職員も呼ぶことができるということも記載がある。所 長会議でも事務連絡だけでなく困難事例等を情報共有していく面もある。 水口委員 困難事案のことではなく、どうして長続きしないのかというテーマで聞いていき たい。 大倉委員 各々のプライドもあるから出てこないのではないか。市のほうで引出し方をお 任せしたい。 ②H27 年度地域包括係予算について 事務局 資料3の通り。 新規事業として、在宅医療・介護連携推進事業がある。 水口委員 在宅医療・介護連携推進事業とはどういうものを想定しているのか。 事務局 医療と介護が一体的に提供できる地域を作るよう多職種を交えて会議を進め ていきたい。 神谷委員 徘徊高齢者 SOS ネットワークについて、うまくいっているのか。 事務局 利用者73名、捜索依頼月 2 件程。協力事業者40件。メールもできることにな っている。 神谷委員 1 件の解決にどのくらいかかっていて、なかったときに比べるとどうなのか。 事務局 1 人で徘徊高齢者を介護しないといけない人の心の負担を減らすことにつな がっている。 長谷川委員 防災無線はどこでいなくなったか言ったほうがいいのではないか。 事務局 ここの事業と防災無線は関与していない。 本来は災害時のためのものであり行方不明者のためのものではない。 二瓶委員 協力事業40件はもっと増やしていきたい。 水口委員 認知症初期集中支援とはどういったものか。 事務局 新たな認知症の方の発見したとき、初期の対応時において Dr.、医療、介護が チームで対応。包括と分けて専門科の先生とかかわっていきたい。 (3)その他 ①平成27年度地域包括支援センター運営協議会開催予定について 事務局 新圏域に関しての参考資料もあり。(案)本格的な検討は来年度行っていく。 水口委員 圏域は南 1 本にしてサテライトにするという考え方はいかがか。 大倉委員 6圏域目に新たに包括がくるのか。とうこうえんは 事務局 藤光苑は在支が入っている。どこに委託するかは決まってはいない。 その他 会長の選任について、次年度より谷口先生に交代する。 閉会のあいさつ : 大倉委員
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