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高齢者筋力向上トレーニング事業内容 別紙

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H24.4.1
別紙
高齢者筋力向上トレーニング事業内容
<事業目的>
専用のトレーニング機器を使用して、筋力の強化を無理なく行います。筋力・バランス・柔軟性・敏捷性、
活動意欲などを向上させ、より自立した生活を少しでも長く継続することを目的としています。
<対象者>
「基本チェックリスト」で運動器5項目のうち3つ以上または全 20 項目のうち 10 以上該当し、主治医から参
加の許可が得られた方。
※ 事業エントリー除外基準
絶対除外基準
①心筋梗塞・脳卒中を最近6ヶ月以内に起こしたもの
②コントロールされていない狭心症・心不全・重症不整脈のあるもの
③収縮期血圧 180mmHg 以上または拡張期血圧 110mmHg 以上の高血圧のもの
④慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫など)で息切れ・呼吸困難があるもの
⑤糖尿病で重篤な合併症(網膜症・腎症)のあるもの
⑥急性期の関節痛・関節炎・腰痛・神経症状のあるもの
⑦急性期の肺炎・肝炎などの炎症のあるもの
⑧その他、本サービス等の実施によって、健康状態が急変あるいは悪化する危険性があるも
の
主治医の判断で相対的に除外や運動制限を考える基準
①コントロールされた心疾患・不整脈のあるもの
②収縮期血圧 180mmHg 未満の高血圧のもの
③慢性閉塞性肺疾患で症状の軽いもの
④慢性期の関節痛・関節炎・腰痛・神経症状のあるもの
⑤骨粗鬆症で、脊椎圧迫骨折のあるもの
⑥認知機能低下により、参加が困難であるもの
⑦その他、医師が除外や運動の制限が必要と判断したもの
※運動内容は、高齢者専用のトレーニングマシンを使用し普段使っていない筋肉を動かすもので、運動の
負荷は、入浴時に心臓に与える影響よりも軽いといわれています。
<参加期間> 1 コース 25回(約3ヶ月) 週2回実施
<時 間>
午前10:00~12:00
<場 所>
老人福祉センター椿荘(野々市市矢作3-1-2)
<運動の内容>
マシーントレーニング
全てのトレーニングは、各自の体力テストに基づいた適切な負荷量で行っています。また、必ずマンツーマンで行い
リスク管理を徹底しています。
1.ホリゾンタル・レッグプレス
下肢伸筋群 背筋下部などを
効率よく安全に鍛えることがで
きる。
2.トーソ・フレクション
負荷量が細かく設定でき、一定
の動作で腹筋群を無理なく鍛え
ることができる。
3.ローイング MF
上肢の屈筋群、広背筋などを
鍛えるとともに体幹の安定を図
ります。
4.トーソ・エクステンション
負荷量を小さく、可動範囲を狭
く設定することができ、安全に
背筋群を鍛えることができま
す。
5.ヒップ・アブダクション
股関節外転筋群を強化し、側方
の安定性を強化します。
その他の運動
マシントレーニングだけでなく、バランス改善のための訓練や家庭でもできる
ゴム体操の指導など、能力維持のためのアプローチをいろいろな角度から
進めています。
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