close

Enter

Log in using OpenID

Japan REDCap Consortium(JREC)

embedDownload
米国 REDCap Consortium 承認
Japan REDCap Consortium (JREC)
活動内容
設立理念・目的
臨床研究の質の向上を目指して、世界アカ
デミア標準電子データ集積システム(EDC)
REDCapを日本に普及させる
メンバー
• REDCap導入済み、導入を希望する大学、
病院、National Center、研究機関など
• 製薬企業、CROなど
運営方針
•開発元・ヴァンダービルト大学との密な連携
•REDCapが日本のARO/研究者間で広く利用される為の教育Video作
成や日本語化を推進する
•機能検証、Plug-in開発、REDCapと連携可能な研究実施支援、ツール
の充実を目指す
•日本での規制を鑑みた上での、AROのCSV方法を開発する
•導入モデル、運用モデルの開発を行う。また、ノウハウ共有のために
運用時の様々なQ&Aを一般からも受け付け一元管理し、内容に応じて
米国REDCapコンソーシアムへの働き掛けを行う
•REDCapのユーザー総会を企画し、意見交換の場を設ける。また、
Asia-Pacific地域でのREDCapユーザー連携や、中国など日本と同様
に2バイト文字を利用している国との意見交換を検討する。
•ヴァンダービルト大学のREDCapレンタル利用契約支援
代表
運営体制図
• 検討事項ごとに分科会を組織する
• 成果物を保存、管理し、適宜、一般にも
公開する
運営委員会
事務局
(分科会)
教育
技術
CSV
導入
会計・広報
運用
イベント
• REDCapシステムの普及だけでなく、システム運用も含めて検討する。
• 成果をコンソーシアム内で共有することで、REDCapのみならず他のシステム運用にも応用が可能になる。
こういったノウハウ、運用に対する認識を高める事で日本における臨床研究の実施体制整備の促進に寄与する。
システム運用PDCAサイクルと分科会の関係
技術分科会
イベント分科会
•ユーザー総会/
学術集会
•Asia-Pacific会
(中国=2バイト文字)
電子カルテ
連携など
実際の運用と
教育の
相乗効果 教育分科会
を図る
•機能検証
•Plug-in開発
•周辺支援ツールの開発、公開
バリデーション・規制適合分科会
•AROでのCSV方法の開発
•各種文書の雛形の作成、公開
•教育Video作成
 一般利用者向け
 設定者向け
 研究デザイン
 統計解析
 データマネジメント
•Webinar、Web会議開催
維持・改善
チェック
Act
Check
Plan
Do
運用分科会
•運用モデルの開発
•Q&Aの一元化、及び共有
(DCC REDCapポータルサイト)
計画
•システム利用
モデルの開発、事例の共有
導入
導入分科会
•導入モデルの開発
•支援/コンサルティング
http://www.dcc.med.osaka-u.ac.jp/redcap/
 Template Project
 eCRF
 CRF作成コンサル
•日本語化(最小限)
REDCapとは?
• 米国ヴァンダービルト大学が
REDCapシステム利用者の分布、
• 世界中で利用されている、EDCシステム
開発・運用
利用者数の推移
http://project-redcap.org/
 Webベースの安全なシステム
• 安価で高性能
• セキュリティ対策済み
 セットアップが簡単
• アカデミアには
(コンセプト:IT専門家でなくても
1日でセットアップできる) 無料でソフトウェア提供!
•
監査証跡で全ての操作ログを
 多彩な出力形式に対応
自動で記録
 収集されたデータベースや調査票を
• 個人情報の匿名化機能あり
自身で全てカスタマイズ可能
• 割付機能あり
>
151,000
projects
 入力型、値の範囲、入力条件による
• スケジュール管理や
> 207,000 users
表示項目の分岐制御などが可能
アンケート調査といった研究者支援
 豊富なWeb教材
ツールも充実
入力データレポート
入力者
入力画面
• 日本語入力可能
• ユーザーによって、ア
クセス可能な画面を
制御することが可能
• 自動計算項目
• 日付カレンダー
• 入力型設定(数値、文
字など)
• 分岐処理の設定可能
スケジュール管理
アンケート調査
データ一覧
ログインID、パスワードでアクセス
設定している研究の
スケジュールに合わせた、
被験者の来院管理が可能
インターネット
症例報告書
画面を元に、自動で
紙の症例報告書の出力が
可能(PDF)
データ抽出
権限を設定することで、
全データ/特定のデータ
を入力者側でも抽出する
ことが可能。
研究に参加している被験者の
登録されたメールアドレス宛に
送付したり、不特定多数への
アンケートや申し込みフォーム
の設定が可能。
使用例)
患者日誌、セミナー申し込み
特定のURLでアクセス
ユーザー権限設定
ログインID、
パスワードでアクセス
グラフ表示
データセンター
(システム設定者)
入力項目設定
(画面での設定)
入力項目設定ファイル(CSV)
入力内容を
自動でグラフ表示
ファイルアップロードによる、項目の
一括登録/修正/削除が可能
ユーザーもCSVファイルでの登録が可能
個別のユーザー設定の他に、ロール設定
も可能(例.医師、CRCなど)
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
23
File Size
2 905 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content