平成27年度 みんなでまちづくり補助金交付実績

平成27年度 みんなでまちづくり補助金交付実績
事業実施補助(ソフト事業)
事 業 名
内 容
昨年に引き続きオープンウォータースイミングレースを開催することによ
り、さらなる県外への扇ヶ浜ビーチの認知度アップに努める。また、アテネ
第2回南紀田辺・オープン オリンピック銀メダリストの山本貴司氏を招待し、水泳教室と講演会を実施
し、市民にも水泳、遠泳に親しんでもらい、健康増進及びスポーツ振興に寄
ウォータースイミング
与することも重視し、自然とのふれあいの中で健全な心と身体の育成を行う
ことを目的とする。
紀の国トレイナート2015
アートという触媒を介し、田辺市を起点としてJR他関係機関を結びつけ、
県外に発信し得る魅力あるコンテンツを生み出す。
JR西日本と共同で、それらを県外にプロモーションし、観光人口を増加さ
せる。
地域の子ども達に、世界へ発信し得るプロジェクトに居合わせ、参加する
ことで「カッパークいい地元」を感じ、地域への誇りと可能性を胸に刻みな
がら育つことを目指す。
団 体 名
田辺OWS実行委員会
紀の国トレイナート実
行委員会
下村区は農業を中心とした旧住民とサラリーマンを中心とする新住民の混
住地域で、全住民が一体となって交流する機会が少なく町内会加入率も低率
新旧住民の交流を図り下村
である。このような状況を何とかしなければならないとの思いから、サツマ
区の活性化
イモ栽培コンテストや避難訓練、朝市といったイベントを実施して交流を図
下村活性化委員会
り、「明るく元気で活気ある街づくり」を推進していくことを目的とする。
市民の憩いの場所として、また花の植栽を通じて人々のコミュニケーショ
田辺市合併10周年記念 汽 ンを作る場所にしていくことを目的とし、さらに多くのひとに花の公園を
知ってもらうために、「花まつり」を開催する。
車ポッポ公園 花まつり
今年で第4回の開催となり、田辺市が住みやすいまちになるよう今後も継
(第4回)
ガーデニングクラブ花
さか人
続して活動を広めていきたい。
紀伊半島の中心でなおかつエギング(アオリイカ釣り)のメッカでもある
紀伊半島エギングサミット 田辺にて、大規模なイベントを行うことで地元ファンはもとより田辺市外、
和歌山県外の人にも田辺市の魅力とエギングの楽しさを伝え、田辺市の交流
2015in田辺
紀伊半島エギングサ
ミットin田辺実行委員
会
親子で参加できるガーデニング体験では、幼稚園児や保育園児を対象に、
実際に花や土に触れ、花の成長を観察することにより、優しさや美しさを感
じる気持ちを育む。親子で自然に触れ合い、1日を楽しく過ごす場とした
田辺市合併10周年記念!
い。
ガーデニングでやさしい環 へき地での各イベントで、65歳以上の方を対象としたガーデニングを実施
境づくり
し、地域の方や、祭りに訪れるたくさんの方と花についておしゃべりをした
り、花や土に触れ、花を親しむことにより、生きがいを発見できる場とした
い。
特定非営利活動法人
花つぼみ
人口を増やすことを目的とする。
紀の国わかやま国体に、県外から参加される選手団やお客様に対し、地域
国体を機に地域の作業所が の作業所が合同で協力し、自主製品の販売や地元の特産物を活かした食品を
提供することで、事業所間の連携体制の強化や地域での積極的な活動のPRを
連携するプロジェクト
西牟婁圏域自立支援協
議会障害者就労支援部
会
田辺の魅力再発見をテーマに、歴史から現在の観光・産業を中心に、
「ずっとそこにあった魅力」「ずっとそこにあったのに気付かれなかった魅
力」を深く掘り下げ、イベントの中に盛り込んでいく。
田辺の魅力再発見!たな博 また、関係者・参加者全員が楽しみながら田辺の魅力を掘り下げる・知
る・体験することにより、田辺の魅力を発信できるようなイベントを計画す
る。
たな博実行委員会
第8回熊野古道中辺路マウ トレイルランニングを通じて田辺市中辺路町の熊野古道を全国発信し、観
光の誘致と地域の活性化を目的に活動する。
ンテンランレース
熊野古道中辺路トレイ
ルラン実行委員会
していきたい。
梅の花咲く素晴らしい季節に、マラソンを通じて都会の方々には普段触れ
南紀田辺プラムロードマラ ることの出来ない自然を心と体で体験してもらい、「自然の味・自然の美味
しさ」を五感で味わっていただき、この地域に住む方々には改めてこの地域
ソン
の素晴らしさを見つめ直す機会の一助となることを目的とする。
小計
プラムロードマラソン
実行委員会
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