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ロシア連邦大学短期留学2013 国際観光科 2 年 相田健登 1) 期間中の

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ロシア連邦大学短期留学2013
国際観光科 2 年 相田健登
1) 期間中の活動
・大学での授業内容
1 限目:ロシア語の授業 ロシア語の授業は 4 つのレベル別にクラス分けされるため初めて学ぶ
ロシア語でしたが安心して授業に臨むことができました。自分は一番下の初級クラスだったため基
礎のアルファベットから習いました。授業が進むにつれ果物や職業の単語を習い、だいたい授業の
終わりには会話の授業もあったのでかなり実践的な授業を行うことができました。
2 限目:Russia’s foreign policy この授業は、ロシアというよりは日本や韓国などのアジアの外
交、文化が中心でした。先生がとてもゆっくりでわかりやすい英語だったのでうれしかったです。
3 限目:International politics of Northeast Asia この授業では核兵器の保有についての話でし
た。内容はかなり難しく単語も難しかったため、何を言っているか聞き取るのが精いっぱいでした。
・オフの日の活動内容
AiR の日本語科のアンナがウラジオストク出身で、短期留学期間にちょうどウラジオストクにい
るということだったので、アンナに町案内をしていただきました。行ったところは、きれいな海岸、
ウラジオストクの観光のシンボルである金角湾橋が一番きれいに見えるスポット、オススメなスー
パーマーケットそれとなんと言ってもロシアで有名なサウナ「バーニャ」です。日本の一般的なサ
ウナよりの暑くて、入ってすぐに汗が全身からあふれんばかりに出てきました。もともと日本のサ
ウナが大好きなので「バーニャ」は自分のかなりのお気に入りになりました。そのあと、「カシュ
リック」と呼ばれるBBQをしてくれました。ロシアのBBQは肉がかなりデカくて大満足するこ
とができました。本当にロシアを満喫できて幸せでした。そのほかのオフ日は、だいたいウラジオ
ストクの市内にバスで行って観光をしていました。そのためウラジオストクの観光地は回りきった
ってくらい行きました。オフ日ではないのですが、寮からビーチまで徒歩 5 分くらいのところにあ
ったので、授業が終わったら毎日のようのにビーチに行き留学生と話したり、20 歳なので夜景を
見ながらロシアのウォッカを飲んだり、ダンスをしたりと夢のような生活をして本当に楽しかった
です。
今後の進むべき道はどう変わったか?
今後の学校生活において何をどうすべきなのか?
学校生活では、授業を頑張るのはもちろんのことですが 4F の留学生ともっと積極的に交流を深め
ていきたいと思います。AiR はとても身近なところに留学生がいるというなかなかない恵まれた環
境にいると思います。その環境をうまく使わないのは本当にもったいないことです。でもこれは最
初から知っていたことなので、短期留学のグローバルゼミや、普段友達と話すときに「AiR は良い
環境で恵まれているんだよ!それをうまく使っていないのはもったいないことだよ」と生徒に発信
していくのも頑張りたいと思います。
「若い時に世界を経験すれば狭い視野から広い視野で物事を
見る力を得ることができます。そして、今後の人生において必ずいい出会いや経験ができるんだよ」
ということも発信していきたいと思います。
2) 参加してみての感想と反省
今回の短期留学で心から思ったことそれは「心の底から英語をしゃべりたい」っていうことです。
なぜそう思ったのかというと、僕たちみたいに支援機構さんからの支援を受けないで全額を払って
きていた日本人のまささんとの出会いが大きかったです。クラスでひときわ目立って発言している
人、それがまささんです。まささんは英語がペラペラです。きっと、この短期留学には英語が話せ
るのが当たり前のうえで募集をしていたので自分たちが本当に恥ずかしい思いと悔しい思いでい
っぱいでした。さらに、留学生のみんなはロシアのことなのにちゃんと自分自身の意見を持ってい
て講義の先生に向かって発言していました。僕は、先生や発言している生徒が何を言っているかを
聞いて理解するだけで精一杯でした。英語が理解できて、話せたら自分もあの話し合いに参加する
ことができたんだなって思うと本当に悔しいです。でも、本気で留学したいなと思いました。行く
前よりも強く。ロシアから帰ってきてばかりで今が 1 番留学に行きたい思いが強いので、この思い
を忘れないように紙に書いて日々の勉強につなげたいと思います。そして英語をマスターしたら次
はモスクワかサンクトぺテルブルクの学校に行ってロシア語も日常会話くらいは話せるようにな
りたいです。ロシアはとても素敵なところです。まだまだ魅力がたくさんあります。魅力を開拓す
るためにも、そのツールの英語をマスターしていきたいです。
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