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第2学年
英語活動学習指導案
平成19年11月6日(火)5校時
2年4組
1
題材名
2
題材のねらい
男子17名
女子15名
計32名
ハロウィーンごっこをしよう
(1)ハロウィーンにちなんだ歌やごっこ遊び、ゲームなどを通して英語や外国の行事に興味、関心を
持つ。
(2) ハロウィーンと旧盆の似ている点や違いに気づき、身近な地域への関心を高める。
(3)
3
英語を使って楽しくコミュニケーションを図る態度を養う。
学年がめざす児童像
(1)仲良く助け合い、いっしょにがんばる子
(2)興味、関心を持ち、進んで活動する子。
(3)しっかり聞いて、自分の考えや思いを伝えることができる子
4
題材設定の理由
(1)
題材について
本題材のハロウィーンはクリスマスと並んで子どもたちに人気のある外国の行事としてよく知
られている。2年生は生活科の単元で地域の様子や行事、人々について学んでいる。そこで、身近
な行事と外国の行事を比べながら体験的英語活動をすることにより、異文化に親しむとともに身近
な地域のよさに気づくことができると考えた。
また、ハロウィーンには、仮装をしたり、子どもたちだけで家々をまわり、お菓子をもらったり
する楽しみがあり、興味関心を持って取り組める活動であると考え、この題材を選定した。
(2)
児童について
子どもたちは、第一学年で17時間、第2学年では、本時までに10時間、ALTのジェニー先
生と英語活動の授業を実施してきている。内容は、自己紹介、家族、動物、数、色、果物、野菜の
単語と「What ○○○ do
you like?」の問いかけに答えるなどの学習である。授業後のふりかえ
りカードからも分かるように、月2回の英語の授業は、ほとんどの子が楽しく喜んで参加している。
また、「Challenge English」(児童の英語を聞く力の実態を把握するために実施したテスト)の
結果が、平均86.6点あったことからも、リスニングの力が徐々に身に付いていると考えられる。
ハロウィーンに関するアンケートでは、「ハロウィー
①ハロウィーンを知っています
ンを知っているか」の問いに対して、「はい」と答えた
のは54.8%であった。実際、1年生の頃、2時間程学習
している。1年生の時の話を聞いたり、ふりかえりカー
ドを見たりしていくうちに、「キャラクターの単語を習
った。カルタやぬりえをした。おかしをもらった。」と
思い出していた。
45 %
55 %
はい
いいえ
②どんなことをしますか
「② ハロウィーンではどんなことをするか」の問い
に対しては、上記以外に、おばけのかざりつけやカボ
16
チャの提灯作り、仮装、家を回る、と答えていた。「お
14
14
12
菓子をくれないと、いたずらするぞ(Trick or treat)」
10
8
の言葉を覚えている子もいた。
6
「③ 学校以外で、ハロウィーンをやったことがある
2
2
1
1
1
1
す
い
る
言
チ 葉を
ャを
言
う
用
意
す
あ
る
い
さつ
す
る
驚
か
お
うち す
を
回
お
る
ど
り
パ
を
ー
す
テ
ィー る
を
飾
り 付 する
け
を
す
る
ら
う
仮
装
を
も
子
カ
ボ
合
お
菓
子もいた。8月に転入したKさんは1年生の4月まで
米国におり、実生活でハロウィーンを経験している。
③学校以外でハロウィーンをしたことが
ありなりますか。
「④ どこの国の行事か」の問いに対しては、外国の
行事であると知っている子は66%いたが、「⑤ なぜ
やるのか」の問いに対しては、ほとんどの子が知らな
7
かった。予想で「みんなを喜ばせるため」と、 答えた
6
6
5
4
で
で
&
W
校
A
語
学
英
⑥ハロウィーンに何をしたいですか
14
12
12
14
3%
12
1
サ
ー
⑤なぜするの
みんなを喜ばせるため 無答
15
で
ドで
ラン
育
園
デ
ィズ
ニ
ー
保
④どこの国の行事ですか
1
0
で
は、声が小さく尻込みしている子もいる。
1
1
で
を持って発表しているが、中には、1人ずつの発表で
2
2
家
で外国語を習っている子は31%いて、授業では自信
3
3
テ
ィー
・ワ
ン
国際理解に関するアンケートの結果では、学校以外
16
2
0
園が1番多く、その他、英語教室、A&W、サーティ
子が1人いた。
3
2
か」の問いに「ある」と答えた子は、38%で、保育
ワン・アイスクリーム、ディズニーランドで体験した
4
4
10
8
10
6
8
5
7
5
4
3
6
3
3
2
2
1
4
1
1
1
(3)
マ
ボ
ジッ
チャ
ク
を怖
くす
る
合
い
言
英
葉
語
を言
い合
う
カ
か
す
驚
敷
り
え
け
屋
ーの
ぬ
お
化
装
仮
を
も
ら
沖縄の近く
ャ
ラク
タ
日本
キ
外国
本
97%
アメリカ
読
む
う
1
子を
1
0
お
菓
2
歌
0
指導について
「学校でハロウィーンをするとしたらどんなことがしたいですか」の問いに答えとしてでてきた
ことを考慮し、おうちや仮装の衣装を作り、合い言葉を英語で言ってお菓子をもらいながら、家を
回る活動をすることにした。また、絵本や歌、DVDなどでハロウィーンの様子や由来を調べなが
ら前に学習したお盆と比べさせたい。
本時の導入では、元気よくあいさつを交わし、歌や前時の復習をしながら、子どもたちの気持ち
をほぐし、英語活動をする雰囲気づくりをする。
展開では、前もって自分たちで準備した道具、飾りなどで雰囲気を盛り上げながら、仮装した衣
装の紹介をする。また、英語を使ってお菓子をもらう場面を設定し、以前に学習した「色」「果物」
をお菓子の種類として選ばせる英語表現のやりとりも加え、友だちとコミュニケーションすること
を楽しませたい。どの子も自信を持って会話できるようにするため、日頃の生活の中でも習った英
語を繰り返し使えるよう声かけをしたり、グループやペアでの練習も取り入れたりしたい。
本時のまとめでは、単元全体の学習をふり返り今後予定されているクリスマスや鬼ムーチーなど
の地域や外国の行事への関心を高めるようにさせたい。
(4)
評価観
この題材では、行動観察、ワークシート、ふり返りカードにより行う。英語の会話のやりとりの中で間
違いを気にせずに、楽しみながら、積極的に取り組む姿勢を重視し評価を行うことにしたい。
5
研究主題との関わり
(1)
校内研究テーマ
国際理解教育の実践を通した
表現力豊かな児童の育成
(2)
研究仮説
各教科・領域との関連を図った国際理解教育(英語体験活動や課題解決的な学習)の実践を通し
て「自分の思いや考えを伝えるためのスキルを身につけさせる工夫」や「コミュニケーションを図
る場の工夫」をすることにより、表現力豊かな子が育つであろう。
(3)
研究主題と本題材との関わり
英語活動の中でよく取り上げられるハロウィーンは、その由来を調べて見ると、祖先の霊が生家
に戻ってくるといういわれに対して、提灯を灯して迎える慣習があり日本(沖縄)の行事のお盆(旧
盆)と似ているところがある。ハロウィーンの英語学習の前に、生活科で、お盆についての学習を
することにより、
「地域の行事のよさや違いに気づく」というねらいに近づくことができると思う。
仮装やそれを紹介する場面、好きなお菓子を選ぶ場面の会話は、自分の思いを表現する活動として
も効果的であると考える。
(4)
研究仮説との関わり
本時の展開の1番目には、「自分の思いや考えを伝えるためのスキルを身に付けさせる工夫
」
として、自分の仮装について紹介する場面を設定した。
展開の2番目には「コミュニケーションを図る場の工夫」として、前に学習したお菓子をもらう
場面の会話表現(スキット)を、家の人と子どもの役に分かれ、遊び感覚で疑似体験させたい。そ
うすることにより、児童どうしのコミュニケーションが楽しくできるのではないかと考えた。実際
に自分の欲しいお菓子の種類を選び、英語で答えるという活動をすることにより、自分の思いを伝
えるためのスキルとしても身につけさせたい。
各教科で、日頃から指導している「聞き方名人」や「話し方名人」のポイントを押さえ、コミュ
ニケーションしやすい雰囲気を大切にしたい。そのようなスキルを繰り返し学習することで表現力
豊かな子にしていきたい。
6
英語活動・生活科と他教科・領域との関連をはかった全体構成
〈他教科〉
〈英語活動〉
〈生活科〉
〈他の領域・行事〉
国語
・あいさつ/自己紹介(4月)
たんけん、はっけん
学校行事
あったらいいな
・家族/動物(5月)
大ぼうけん
・春の遠足
こんなもの
・数(6月)
・地域を探検する
・こいのぼり集会
・色/復習(7月)
(町の様子、行事、人々
・七夕集会
(話す・聞く)
くわしく思い出
して書こう
・運動会
など)
・果物/スポーツ(9月)
・地域の中で発見したこ
(書く)
・感謝集会
・社会見学
とを発表する
(お盆、鬼ムーチーな
体育
鬼ごっこ
Happy Halloween(10月)
リズムあそび
・ハロウィーンって何?
・ハロウィーンの合い言葉は
ど)
きせつのおくりもの
・公園や町で春、夏、秋、
材料の変身
・夏まつり
冬を見つける
・ハロウィーンごっこ1
図工
PTA行事
道徳
・ハロウィーンごっこ2
・あなたってこんな
(本時)
(お面づくり)
にすてきだよ(友
(衣装づくり)
情)
みんなあつまれ
・世界のどこかで
やっほいほい
音楽
いろんな国のこ
とばで歌いまし
・街/食べ物(11月)
・クリスマス(12月)
ょう
いろんな国のう
たであそびまし
・お正月(1月)
・文具(2月)
・お別れ会/発表会(3月)
ょう
・どんなことができるか
(生命尊重)
な
・学校のまわりには
(郷土愛)
・あそんでためしてくふ
・みんなのいいとこ
うして
ろ(愛校心)
・ひろがれみんなのおも
い
・あそびの国へようこそ
かぼちゃ
特別活動
・雨の日の遊び
・友だちいっぱい
7
時
1st
題材の活動計画
トピック
活動内容
言語表現
ハロウィーン
・ハロウィーンの由来を知る。
Witch/ghost/bat
て何?
・ハロウィーンと旧盆を比べる
Blackcat/jackolanten
・ハロウィーンに関する言葉に慣れ親
spider/skeleton/etc.
しむ。(歌・絵本・ゲーム)
2nd
ハロウィーン
の合言葉は
・ハロウィーンのあいさつやお菓子を
もらう場面の会話表現になれる。
Knock,knock,knock、
Happy Halloween/ Tric or treat/
Here you are./Thankyou
3rd
ハロウィーン
ごっこ1回目
・家の人、子どもの役に分かれて、ハ
ロウィーンごっこを楽しむ。
前時(2nd)と同じ
What ○○○ do you like?/
I like ○○○
4th
ハロウィーン
役を変えて、ハロウィーンごっこを楽
(本時)
ごっこ2回目
しむ
前時(3rd)に同じ
8
本時の学習
(1)本時のねらい
① ハロウィーンごっこをしながら、楽しく外国の文化に親しむ。
② 教師や友だちと、楽しくコミュニケーションすることができる。
③ ハロウィーンに関する英語表現に慣れる。
(2)授業仮説
① ハロウィーンを疑似体験することにより外国の文化に親しむことができるであろう。
② ハロウィーンごっこの場で、繰り返し使わせることで、英語表現に慣れ、楽しくコミュニケー
ションすることができるであろう。
(3)本時の展開
流
れ
教師の支援
学習活動と内容
1
HRT
あいさつをする
Let’s start English class
Good
☆簡単 な英
・今まで習った英会
語をは なし
・自分の状況に合うあい
How are you?
I’m fine.(happy. sleepy
・ 明 るい 雰囲 気を つ く ・あいさつをする。
る。
Afternoon
さ つ が で きる よ う に
etc.)
ALT
☆評価
○準備
話文の練習をさせ ているか。
る。
声かけする。
☆声に 出し
2
歌を歌う
W
「ハロウィーンがやってくる」
A
R
M
3
U
P
めあてと進め方を知る
・一緒に楽しく歌う。
・振りもさせる。
・元気よく歌えるよ
て振り をし
うに声かけする。
ながら 楽し
く歌っ てい
るか。
・めあてを意識づける。
○テープ
〈めあて〉
○歌詞
①仲よく、教え合って、楽しく
○掲示資料
②相手にわかりやすく話すこと
☆大事 なこ
③よい所を見つけながら聞くこと
とを落 とさ
〈進め方〉
①衣装の紹介
・ 学 習の 流れ を知 ら せ
ないで 話を
る。
聞くこ とが
②trick or treating
できて いる
③まとめ
か。
4
復習をする
・ALTの英語を聞いて ・復習をリードする。 ☆ALT の英語
①Knock knock knock.
から、一文ずつ役ごと
ゆっくり、はっき を聞き、まね
②Happy Halloween.
に 順 序 よ く練 習 さ せ
り発音する。
③Trick or treat.
る。
④What ~ do you like?
・振りもさせる。
て言っ てい
るか。
・ジェスチャーしな
⑤I like ~ .
がら、家の人、子 ○ 復 習 用 資
⑥Here you are.
どもの役を区別し 料
⑦Thank you
て練習させる。
⑧You are welcome.
5
衣装の紹介をする
感想や質問を発表する
E
N
J
O 6 trick or treating をする
Y 「Halloween night」の曲に合わせ
M て隣のグループへ一斉に移動する
E
N
T
・HRTとALTで2グループずつ分担して、
支援する。
☆相手 に分
かりや すく
発表し てい
・発表者は立って、聞く人は座ってさせる。
るか。
・号車内で聞こえる声の大きさで話させる。
☆感想 や質
・グループで教え合ったり、手伝ったりする
問が言 えて
よう声かけする。
るか。
○家の模型
4軒
☆学習 した
英語が 使え
T
I
M
E
ているか。
○お菓子
4かご
○移動の曲
7
本時の学習をふり返る
・今日の学習のま
☆今日 の学
(4)本時の評価
①
楽しくハロウィーンごっこができたか。
②
先生や友だちと楽しくコミュニケーションできたか。
③
ハロウィーンに関する英語表現に慣れることができたか。
(5)場の設定
Go left
2グループ
3グループ
1グループ
HRT
5グループ
4グループ
6グループ
黒板
◎
7グループ
衣装の紹介
の時の並び
8グループ
※1,3,5,7 は子ども役○
2,4,6,8 は家の人役△
◎ALT
お菓子をもらう
時の並び方
《授業研究会》
1
授業者の反省
・衣装作りや小道具、大道具作りを頑張った。
・ 仮装がとても楽しかった。見る方も楽しかった。
・ 昨年のハローウィンパーティでやり残したことを今回の授業でしたかった。
・ 予定より 2 時間長く時間をとった。
・ 生活科の「たんけん、はっけん、大ぼうけん」単元と英語活動を関連させた取り組みをした。
春、夏、秋、冬の生活について調べ学習を深めて,地域との行事と他の国の行事を関連させる
という構成にした。夏の地域行事「お盆」と「ハローウィン」を関連づけた。親にも協力して
もらい、お面、衣装、道具作りは図工と関連させて行なった。
・ 各家を回って、おかしをもらい、本当のようにハローウィンを楽しんだ。
{学年の取り組み}
・
・
・
・
・
・
英語体験を生かしていきたいと考えた。
地域行事と他の国の行事を比べたり、似ている所を見つけたりした。
お盆についての調べ学習も深めた。
衣装作りを親に協力してもらった。
冬の行事、クリスマス、ムーチー作りをこれから深めていきたい。
絵や、パンプキン、壁画等、父母からの協力で提供してもらい、雰囲気つくりにとても助かっ
た。いろいろと交流がたくさんできて楽しかった。
・ 指導案通りに進んでいった。彰子先生のイメージしていたことが学年に広がっていてよかった。
・ 歌がとても楽しかった。
・ 4 組さんは、英語の発音や、イントネーションがとても素晴らしかった
2
授業分析の観点及び意見質疑
①3年 (1,2グループ担当)
・ めあてや、進め方の確認がよかった。
・ 雰囲気の衣装等が素晴らしかった。
・ 音楽の合図で移動していて、とてもわかりやすかった。
・ おかしの種類を変えて、英語表現の幅が広がってよかった。
・ 英語表現に慣れて、次第に自信を持ち、楽しく発表できていた。
課題として
・ 授業仮説に衣装についての明記が必要なのではないか。
・ ねらいに英語表現と衣装などもくわしく明記してほしかった。
② 4 年 (3,4グループ担当)
・ ハローウィンの雰囲気作りはとても素晴らしかった。
・ 先生とのやりとりがアットホームで、子どもたちがとても伸び伸びて授業に参加していた。
・ 声が大きくて、自信を持って堂々としていた。
・ 衣装の説明や相手のよさも見つけて、とてもよく発表していた。
課題として
・自国文化と他国文化との違いを見つけてほしかった。でも、担任からまとめの時にあったのでよ
かった。
・ジェニー先生の活躍の場がもっとあってもよかった。
③ 5 年 (5,6グループ担当)
・ 1年の時と比べて,たくましく、たのもしくなったと思う。また,英語がとても上手になって
いた。
・ 担任の衣装がパンプキン色で、メガネにもパンプキンがついていて、ハローウィンの雰囲気が
出ていてよかった。
・ 子ども達が元気いっぱいに英語を話していて、ハローウィンの会話がしっかりとできていた。
課題として
・ ふり返りカードで、早く書き終えた子への対応について,手だてが必要だったのではないか。
・ 進んで発表する子がもっとほしかった。
(ジエニー先生から)
・チームワークがとてもよかった。自分の気持ちを表現させることに大変だったけど、みんなよく
頑張っていた。
④担外 (5、6グループ担当)
・ 子ども達が、1時間の活動の中で,聞く、話す、楽しむ事ができていてとてもよかった。
・ 本校の研究仮説の検証のための工夫が効果的に表れていた。
・ 学年の先生方も雰囲気つくりのための衣装がとても似合っていた。
課題として
・ALTのジェニー先生が英語を話す機会を増やしてほしかった。
・ふり返りカードで、発表するタイミングをのがしていた子への対応。
⑤6年
(7,8グループ)
・環境が整い、小さな気配りがあってとてもすばらしかった。
・2年生の先生方の洋服の色もパンプキン色でそろえてありよかった。
・生活科を全般的に関連づけて授業を進めていた。計画的でありとてもよかった。
・感想が「うれしかった」「楽しかった」だけではなく、詳しく自分の思いが出ていてよかった。
・教えあう事ができ、身についていた。子ども同士のやりとりが自然だった。
・話型指導がとてもよかった。
⑥その他の感想
・ 詳しく書かれた感想を聞いて,とても素晴らしい発表だと思った。去年見ていた 1 年生と
は思えないくらい 2 年生になって、すごく成長したなと感じた。
⑦検討事項
◎ ふり返りカードを早く書き終えた子への対応について。
・発表できるように、読みの練習をするように指導している。
5,指導助言( 沖 縄 市 立 安 慶 田 小 学 校 教 頭
宮城
彰夫)
・HRTが堂々としていて、子どものモデルになっていた。
・授業全体的に緊張感がありよかった。他校にも参考になる授業であった。
☆指導案より
・児童のアンケートを取り,子どもの願いをもとに指導観を明記してあるところが良かった。
・しかし,評価観が2行というのはちょっと薄いのでは。場面、方法、規準を記入してほしい。
・研究仮説はよかった。
・他教科・領域との関連をはかった全体構成はよかった。
・ 本時の展開で、授業開始の時に「Attention
Please.~」で子ども達がはじめのあいさつをして
てよかった。
・本時の学習のねらいの文末表現を体験型にして,到達型にしないほうがよい。
・HRT がもう少し「CLASSROOM
ENGLISH」を使うとよかった。
・復習をする時に、ただ発音するだけではなく、手拍子やリズムを取りながらでもよかった。
・ALT の活躍の場がもう少しあってもよかった。ALT は、あまり日本語を使わない方がいいのでは。
・心の通うコミュニケーションがよかった。
・ふり返りカードが手作りであたたかかった。
〈資料1〉活動の様子
お父さん達も衣裳作り楽しそう!
お父さん達も衣裳作り楽しそう!
ぼくが作った衣裳は、アンパンマンです。
お母さんありがとう。すてきな衣裳が
できたね。
お母さんありがとう。すてきな衣裳ができたね。
家を回るのは楽しいな!
ぼくが作った衣裳は、アンパンマンです。
What
fruit
do
you
like?
家を回るのは楽しいな!
Let’s
finish
English
class.