授業計画 - 修文大学・修文大学短期大学部

平成24年度
授業計画
■
生活文化学科
■
目
次
授業計画の見方
教育課程
授業計画
基礎教養科目
歴史と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
経済と社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
情報と社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
生活と自然科学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
スポーツと健康‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
実用英語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
日本語表現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
ビジネスマナー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
ワープロ演習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
5
パソコン演習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
7
総合学習Ⅱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
9
伝統文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
1
キャリアデザイン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
5
授業計画
専門教育科目
生活論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
8
生活文化論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
0
生活経営学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
2
消費経済学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
3
生活美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
4
生活環境論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
7
生活福祉論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
0
女性論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
1
衣生活論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
4
食生活論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
5
住生活論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
6
福祉と住環境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
7
消費者教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
8
生活クリエート実習Ⅰ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
9
生活クリエート実習Ⅱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
1
比較文化論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
3
シュガークラフト実習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
5
人間関係論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
7
社会心理学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
8
国際関係論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
0
社会と法律‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
1
暮らしと企業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
2
暮らしと流通‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
4
生活情報論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
6
生活情報演習Ⅰ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
7
生活情報演習Ⅱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
2
生活情報演習Ⅲ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
6
インターンシップ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
0
ファッションビジネス概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
2
販売論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
3
秘書学概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
4
プレゼンテーション演習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
5
秘書実務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
7
オフィススタディ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
9
リスクマネジメント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
0
保育学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
1
ファッションサイエンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
2
ベーシックデザイン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
4
カラーコーディネート論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
6
ファッションクリエート実習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
7
食品と栄養‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
9
フードクリエート実習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
1
生活介護論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
3
生活介護実習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
4
生活福祉臨床実習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
5
公衆衛生学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
6
公衆衛生学Ⅱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
7
食品衛生学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
8
食品衛生学Ⅱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
9
食品衛生学Ⅲ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
0
食品衛生学!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
1
食品衛生学!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
2
食品衛生学実験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
3
栄養学総論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
4
栄養学各論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
5
食品加工学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
6
特別研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
7
プログラミングⅠ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
0
プログラミングⅡ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
2
メディカル秘書概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
4
メディカル秘書実務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
5
診療報酬請求事務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
7
医学一般と薬理の知識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
8
ビジネス実務総論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
9
ビジネス実務演習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
0
プレゼンテーション概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
2
製菓理論Ⅰ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
3
製菓理論Ⅱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
4
製菓理論Ⅲ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
5
製菓理論Ⅳ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
6
製菓実習Ⅰ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
7
製菓実習Ⅱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
8
製パン実習Ⅰ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
9
和菓子実習Ⅰ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
0
製菓専門実習Ⅰ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
1
製菓専門実習Ⅱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
2
製菓専門実習Ⅲ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
3
製パン専門実習Ⅰ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
4
資格取得に必要な科目一覧
訪問介護員2級‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
6
ビジネス実務士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
8
秘書士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
9
秘書士(メディカル秘書)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
5
0
情報処理士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
5
1
プレゼンテーション実務士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
5
2
製菓衛生師受験資格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
5
3
平成2
4年度
日 曜
日
4月
修文大学短期大学部 学事予定表(学生用)
日 曜
日
5月
日 曜
日
6月
日 曜
日
7月
日 曜
日
8月
日 曜
日
1 日
1 火
1 金
1 日
1 水
1 土
2 月 入学式準備
2 水
2 土 後援会総会
2 月
2 木
2 日
3 日
3 火
3 金
3 月
4 月
4 水
4 土
オープンキャンパス
4 火
愛私幼統一試験
5 火
5 木
5 日 オープンキャンパス 5 水
入学式・テキスト販売①
3 木 憲法記念日
3 火
オリエンテーション
オリエンテーション
4 金 みどりの日
4 水
テキスト販売②
前期開講
5 木
5 土 こどもの日
テキスト販売③
9月
6 金
6 日
6 水
6 金
6 月
6 木
7 土
7 月
7 木
7 土
7 火
7 金
8 日
8 火
8 金
8 日
9 月
9 水
9 土
英検
9 月
サービス接遇検定
1
0火
1
0木
1
0日
1
0火
1
1水
1
1金
1
1月
1
1水
1
2木
1
2 土 学内奨学金試験 1
2火
1
2木
1
2日
1
2水
1
3金
1
3日
1
3水
1
3金
1
3月
1
3木
1
4 土 健康診断
4月
(終日)1
1
4木
1
4土
1
4火
1
4金
1
5日
1
5火
1
5金
1
5日
1
5水
1
5土
1
6月
1
6水
日本語検定
1
6土
秘書検定
1
6 月 海の日 ※
1
6木
1
6 日 オープンキャンパス
1
7火
1
7木
1
7 日 オープンキャンパス 1
7火
1
7金
1
7 月 敬老の日
1
8水
1
8金
1
8月
1
8水
8火
1
8 土 オープンキャンパス 1
1
9木
1
9 土 学生大会
1
9火
1
9木
1
9日
1
9水
2
0金
2
0日
2
0水
2
0金
2
0月
2
0木
2
1土
2
1月
2
1木
2
1土
2
1火
2
1 金 後期オリエンテーション
2
2日
2
2火
2
2金
2
2 日 オープンキャンパス 2
2水
2
2土
2
3月
2
3水
2
3土
2
3月
2
3木
2
3日
2
4火
2
4木
2
4日
2
4火
2
4金
2
4月
2
5月
2
5水
2
5土
2
5火
2
6火
2
6木
2
6日
2
6水
2
7水
2
7金
2
7 月 出校日
2
7木
2
8金
オリエンテーション合宿
2
5金
2
5水
(生活)
オリエンテーション合宿
2
6土
2
6木
(生活・幼教)
オリエンテーション合宿
2
7日
2
7金
(幼教)
補講期間
8 土
幼教一部2年、三部2・3年通常授業
補講期間
9 木
9 日
幼教一部2年、三部2・3年通常授業
補講期間
1
0月
1
0金
幼教一部2年、三部2・3年通常授業
補講期間
1
1火
1
1土
幼教一部2年、三部2・3年通常授業
8 水
2
8土
2
8月
2
8木
2
8土
2
8火
2
9 日 昭和の日
2
9火
2
9金
2
9日
2
9 水 前期追再試験① 2
9土
3
0 月 振替休日 ※
3
0水
3
0土
3
0月
3
0 木 前期追再試験② 3
0日
3
1火
3
1 金 前期追再試験③
3
1木
※幼児教育学科第一部2年
第三部2、3年 通常授業
幼教第一・三部 保育所実習Ⅱ
5/2
1
(月)
∼6/2
(土)
幼教第三部 幼稚園実習Ⅰ
5/21(月)∼5/25(金)、5/28(月)∼6/1(金)
学内奨学生試験(日程未定) ※幼児教育学科第一部2年
第三部2、3年 通常授業
夏季海外研修
(予定)
野外教育実習
8/2
1
(火)
∼8/2
3
(木)
幼教第三部 施設実習Ⅰ
8/13
(月)∼8/31
(金)約10日間
後期授業開始A週
秋分の日
幼教第一・三部 幼稚園実習Ⅱ
9/3
(月)
∼9/1
4
(金)
幼教第三部 保育実習Ⅰ・
幼稚園実習Ⅰ・
(観察 企業生)
9/3
(月)
∼9/1
5
(土)
日 曜
日
1
0月
日 曜
日
1
1月
日 曜
日
1
2月
日 曜
日
1月
日 曜
日
2月
日 曜
日
3月
1 月
1 木
1 土
1 火 元日
1 金
1 金
2 火 スポーツ大会
2 金
2 日 入試相談会
2 水
2 土
2 土
3 水
通常授業、サービス接遇検定
3 月
3 土
文化の日
3 木
3 日
3 日
4 木
4 日
4 火
4 金
4 月
4 月
5 金
5 月
5 水
5 土
5 火 補講期間
5 火
6 土
6 火
6 木
6 日
6 水 補講期間
6 水
7 日
7 水 市民大学公開講座 7 金
7 月 後期年明授業開始 7 木 補講期間
7 木
8 木
8 火
8 金
8 金
9 日
9 水
後期授業閉講
9 土
秘書検定
9 土
1
0月
1
0木
1
0日
1
0日
1
1日
1
1火
1
1金
1
1 月 建国記念の日
1
1月
1
2月
1
2水
1
2土
1
2火
1
2 火 学位授与式準備
1
3火
1
3木
1
3日
1
3水
1
3 水 学位授与式
1
4 月 成人の日
1
4木
1
4木
1
5金
1
5金
8 月
通常授業
体育の日
9 火
9 金
0土
1
0 水 市民大学公開講座 1
1
1木
大学祭準備
全学休講
大学祭
1
3土
入試相談会1
大学祭
1
4日
入試相談会2
大学祭後片付
1
5月
全学休講
1
2金
1
6火
8 土
日本語検定
秘書検定
4金
1
4 水 市民大学公開講座 1
クリコン リハーサル
1
5火
全学休講
1
5木
1
5土
1
6金
6水
1
6 日 クリスマスコンサート 1
1
6 土 学園創立記念日 1
6土
1
7月
1
7日
7土
1
7 水 市民大学公開講座 1
1
8木
1
8日
1
8火
1
9金
1
9月
1
9水
2
0土
2
0火
2
0木
2
1日
1
7木
センター試験準備
1
8金
1
8月
全学休講
センター試験
1
9土
1
9火
全学休講
1
7日
1
8月
1
9火
2
0 日 センター試験
2
0水
2
0 水 春分の日
1金
2
1 水 市民大学公開講座 2
2
1月
2
1 木 出校日
2
1木
2
2月
2
2木
2
2土
2
2火
2
2金
2
2金
2
3火
2
3金
2
3 日 天皇誕生日
2
3水
2
3土
2
3土
4土
2
4 水 市民大学公開講座 2
2
4 月 振替休日
2
4木
2
4日
2
4日
2
5木
2
5日
5金
2
5 火 後期年内授業閉講 2
2
5 月 後期追再試験① 2
5月
2
6金
2
6月
2
6水
2
6 土 英検
2
6 火 後期追再試験② 2
6火
2
7土
2
7火
2
7木
2
7日
2
7 水 後期追再試験③ 2
7水
2
8日
8金
2
8 水 市民大学公開講座 2
2
8月
2
8木
2
9月
2
9木
2
9土
2
9火
2
9金
3
0火
3
0金
3
0日
3
0水
3
0土
3
1月
3
1木
通常授業
勤労感謝の日
3
1 水 市民大学公開講座
幼教第三部 施設実習Ⅰ
11/5
(月)∼11/27
(火)約10日間
2
8木
3
1日
冬季海外研修
(予定)
幼教第一部 保育所実習Ⅰ
2/1
2
(火)
∼2/2
5
(月)
幼教第三部 幼稚園実習Ⅰ(観察)
2/1
2
(火)
∼2/2
3
(土)
生活文化1年インターンシップ
(2/1
1∼3/3
1)
生活文化1年生活福祉臨床実習
(2/1
1∼3/3
1)
幼教第一部 施設実習Ⅰ
3/1
(金)∼3/31
(日)約10日間
幼教第三部 施設実習Ⅰ
3/1
(金)∼3/31
(日)約10日間
授業計画の見方
科目名
単 位 数
授業形態
担当講師
対象クラス
目
開講時期
(担当講師 )担当教員名です。
標
■授業計画
(目標)授業半期全体の目標・目
的が書かれています。
講義項目
1
内
容
(講義項目)
各講義の半期分項目数を表します。
2
3
4
5
(内容 )
各項目の授業概要です。
6
…
…
1
3
1
4
1
5
1
6
評価方法
テキスト
(評価方法 )
各教科により評価内容・方法が異
なります。よく確認してください。
(テキスト)
講義内で使用されるテキスト類が書
かれています。指定の期限内に購入
しましょう。
教 育 課 程
教
育
課
程
平成2
4年度入学生 生活クリエートコース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
養
科
目
生
活
と
文
化
の
理
解
専
門
教
育 社
科 会
目 の
理
解
家
庭
の
理
解
情
報
処
理
士
秘
書
士
︵
メ
デ
ィ
カ
ル
秘
書
︶
※
※
歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
ワープロ演習
パソコン演習
伝統文化
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
福祉と住環境
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
生活情報演習Ⅰ
生活情報演習Ⅱ
生活情報演習Ⅲ
インターンシップ
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習
秘書実務
オフィススタディ
リスクマネジメント
保育学
ファッションサイエンス
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
ファッションクリエート実習
食品と栄養
フードクリエート実習
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務
診療報酬請求事務
医学一般と薬理の知識
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習
プレゼンテーション概論
授
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卒 業 単 位 … 卒業要件単位数に含むことのできる科目
プレ実務士 … プレゼンテーション実務士
後期
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開講時期
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平成2
4年度
生活文化学科
生活クリエートコース
新入生
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、学生諸君の個人の自由意志によるところが大きいですので、自己責任で行って
ください。ただし、間違った選択、登録をしますと卒業ができなくなる場合や資・免許がとれなくなる場合もあ
ります。履修指導をしっかり受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
!
基礎教養科目 1
2単位以上
"
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
#
生活論
2単位
生活文化論
2単位
生活環境論
2単位
女性論
2単位
生活情報論
2単位
特別研究
2単位
合計1
2単位
!と"の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.生活クリエートコースが定める卒業に必要な要件とその単位数(「3.」の充足が必要条件)
!
"
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上のうち)
日本語表現
2単位
ビジネスマナー
2単位
合計4単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上のうち)
生活経営学
2単位
生活福祉論
2単位
衣生活論
2単位
食生活論
2単位
住生活論
2単位
福祉と住環境
2単位
社会心理学
2単位
保育学
2単位
生活介護論
2単位
生活介護実習
2単位
生活福祉臨床実習
1単位
合計2
1単位
教
育
課
程
平成2
3年度入学生 生活クリエートコース 教育課程
授業科目
教
育
課
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基
礎
教
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歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
ワープロ演習
パソコン演習
伝統文化
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
福祉と住環境
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
生活情報演習Ⅰ
生活情報演習Ⅱ
生活情報演習Ⅲ
インターンシップ
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習
秘書実務
オフィススタディ
リスクマネジメント
保育学
ファッションサイエンス
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
ファッションクリエート実習
食品と栄養
フードクリエート実習
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務
診療報酬請求事務
医学一般と薬理の知識
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習
プレゼンテーション概論
授
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卒 業 単 位 … 卒業要件単位数に含むことのできる科目
プレ実務士 … プレゼンテーション実務士
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教
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平成2
4年度入学生 ファッションビジネスコース 教育課程
授業科目
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礎
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歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
ワープロ演習
パソコン演習
伝統文化
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
福祉と住環境
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
生活情報演習Ⅰ
生活情報演習Ⅱ
生活情報演習Ⅲ
インターンシップ
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習
秘書実務
オフィススタディ
リスクマネジメント
保育学
ファッションサイエンス
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
ファッションクリエート実習
食品と栄養
フードクリエート実習
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務
診療報酬請求事務
医学一般と薬理の知識
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習
プレゼンテーション概論
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プレ実務士 … プレゼンテーション実務士
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平成2
4年度
生活文化学科
ファッションビジネスコース
新入生
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、学生諸君の個人の自由意志によるところが大きいですので、自己責任で行って
ください。ただし、間違った選択、登録をしますと卒業ができなくなる場合や資・免許がとれなくなる場合もあ
ります。履修指導をしっかり受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
!
基礎教養科目 1
2単位以上
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専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
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生活論
2単位
生活文化論
2単位
生活環境論
2単位
女性論
2単位
生活情報論
2単位
特別研究
2単位
合計1
2単位
!と"の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.ファッションビジネスコースが定める卒業に必要な要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
!
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基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上のうち)
実用英語
2単位
日本語表現
2単位
ビジネスマナー
2単位
合計6単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上のうち)
衣生活論
2単位
人間関係論
2単位
社会心理学
2単位
暮らしと企業
2単位
暮らしと流通
2単位
生活情報演習Ⅰ
2単位
インターンシップ
2単位
ファッションビジネス概論
2単位
ファッションサイエンス
2単位
ビジネス実務総論
2単位
ビジネス実務演習
2単位
合計2
2単位
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平成2
3年度入学生 ファッションビジネスコース 教育課程
授業科目
教
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課
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基
礎
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目
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文
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歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
ワープロ演習
パソコン演習
伝統文化
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
福祉と住環境
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
生活情報演習Ⅰ
生活情報演習Ⅱ
生活情報演習Ⅲ
インターンシップ
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習
秘書実務
オフィススタディ
リスクマネジメント
保育学
ファッションサイエンス
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
ファッションクリエート実習
食品と栄養
フードクリエート実習
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務
診療報酬請求事務
医学一般と薬理の知識
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習
プレゼンテーション概論
授
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態
単
講義
講義
講義
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教
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課
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平成2
4年度入学生 オフィス秘書コース 教育課程
授業科目
教
育
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基
礎
教
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活
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文
化
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理
解
専
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士
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歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
ワープロ演習
パソコン演習
伝統文化
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
福祉と住環境
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
生活情報演習Ⅰ
生活情報演習Ⅱ
生活情報演習Ⅲ
インターンシップ
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習
秘書実務
オフィススタディ
リスクマネジメント
保育学
ファッションサイエンス
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
ファッションクリエート実習
食品と栄養
フードクリエート実習
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務
診療報酬請求事務
医学一般と薬理の知識
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習
プレゼンテーション概論
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務
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秘
秘
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士
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士
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卒 業 単 位 … 卒業要件単位数に含むことのできる科目
プレ実務士 … プレゼンテーション実務士
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平成2
4年度
生活文化学科
オフィス秘書コース
新入生
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、学生諸君の個人の自由意志によるところが大きいですので、自己責任で行って
ください。ただし、間違った選択、登録をしますと卒業ができなくなる場合や資・免許がとれなくなる場合もあ
ります。履修指導をしっかり受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
!
基礎教養科目 1
2単位以上
"
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
#
生活論
2単位
生活文化論
2単位
生活環境論
2単位
女性論
2単位
生活情報論
2単位
特別研究
2単位
合計1
2単位
!と"の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2科目単位以上
4.オフィス秘書コースが定める卒業に必要な要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
!
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上のうち)
情報と社会
"
2単位
実用英語
2単位
日本語表現
2単位
ビジネスマナー
2単位
合計8単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上のうち)
人間関係論
2単位
社会心理学
2単位
国際関係論
2単位
暮らしと企業
2単位
暮らしと流通
2単位
生活情報演習Ⅰ
2単位
インターンシップ
2単位
秘書学概論
2単位
秘書実務
2単位
オフィススタディ
2単位
合計2
0単位
教
育
課
程
平成2
3年度入学生 オフィス秘書コース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
養
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目
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活
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文
化
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理
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専
門
教
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科 会
目 の
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書
士
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メ
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カ
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歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
ワープロ演習
パソコン演習
伝統文化
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
福祉と住環境
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
生活情報演習Ⅰ
生活情報演習Ⅱ
生活情報演習Ⅲ
インターンシップ
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習
秘書実務
オフィススタディ
リスクマネジメント
保育学
ファッションサイエンス
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
ファッションクリエート実習
食品と栄養
フードクリエート実習
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務
診療報酬請求事務
医学一般と薬理の知識
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習
プレゼンテーション概論
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平成2
4年度入学生 製菓クリエートコース 教育課程
授業科目
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製
菓
衛
生
師
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※
歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
ワープロ演習
パソコン演習
総合学習Ⅱ
伝統文化
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
女性論
衣生活論
食生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
比較文化論
シュガークラフト実習
人間関係論
国際関係論
社会と法律
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
生活情報演習Ⅰ
生活情報演習Ⅱ
生活情報演習Ⅲ
インターンシップ
プレゼンテーション演習
リスクマネジメント
保育学
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
ファッションクリエート実習
食品と栄養
公衆衛生学
公衆衛生学Ⅱ
食品衛生学
食品衛生学Ⅱ
食品衛生学Ⅲ
食品衛生学Ⅳ
食品衛生学Ⅴ
食品衛生学実験
栄養学総論
栄養学各論
食品加工学
特別研究
製菓理論Ⅰ
製菓理論Ⅱ
製菓理論Ⅲ
製菓理論Ⅳ
製菓実習Ⅰ
製菓実習Ⅱ
製パン実習Ⅰ
和菓子実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅱ
製菓専門実習Ⅲ
製パン専門実習Ⅰ
プレゼンテーション概論
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講義
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講義
講義
講義
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演習
演習
講義
講義
演習
講義
実習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
実験
講義
講義
講義
演習
講義
講義
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卒 業 単 位 … 卒業要件単位数に含むことのできる科目
プレ実務士 … プレゼンテーション実務士
後期
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
平成2
4年度
生活文化学科
製菓クリエートコース
新入生
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、学生諸君の個人の自由意志によるところが大きいですので、自己責任で行って
ください。ただし、間違った選択、登録をしますと卒業ができなくなる場合や資・免許がとれなくなる場合もあ
ります。履修指導をしっかり受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
!
基礎教養科目 1
2単位以上
"
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
生活論
生活文化論
生活環境論
女性論
生活情報論
特別研究
#
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
合計1
2単位
!と"の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2科目単位以上
4.製菓クリエートコースが定める卒業に必要な要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
!
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上のうち)
生活と自然科学
日本語表現
ビジネスマナー
総合学習Ⅱ
"
合計9単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上のうち)
食生活論
社会と法律
暮らしと企業
暮らしと流通
インターンシップ
ベーシックデザイン
食品と栄養
公衆衛生学
公衆衛生学Ⅱ
食品衛生学
#
2単位
2単位
2単位
3単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
食品衛生学Ⅱ
食品衛生学Ⅲ
食品衛生学Ⅳ
食品衛生学Ⅴ
食品衛生学実験
栄養学総論
栄養学各論
食品加工学
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
合計3
6単位
製菓衛生師科目(卒業単位に含まれません)
製菓理論Ⅰ
製菓理論Ⅱ
製菓理論Ⅲ
製菓理論Ⅳ
製菓実習Ⅰ
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
製菓実習Ⅱ
製パン実習Ⅰ
和菓子実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅱ
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
製菓専門実習Ⅲ
製パン専門実習Ⅰ
合計2
4単位
2単位
2単位
教
育
課
程
平成2
3年度入学生 製菓クリエートコース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
養
科
目
生
活
と
文
化
の
理
解
専
門
教
育
科
目
社
会
の
理
解
家
庭
の
理
解
製
菓
衛
生
師
※
※
歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
ワープロ演習
パソコン演習
総合学習Ⅱ
伝統文化
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
女性論
衣生活論
食生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
比較文化論
シュガークラフト実習
人間関係論
国際関係論
社会と法律
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
生活情報演習Ⅰ
生活情報演習Ⅱ
生活情報演習Ⅲ
インターンシップ
プレゼンテーション演習
リスクマネジメント
保育学
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
ファッションクリエート実習
食品と栄養
公衆衛生学
公衆衛生学Ⅱ
食品衛生学
食品衛生学Ⅱ
食品衛生学Ⅲ
食品衛生学Ⅳ
食品衛生学Ⅴ
食品衛生学実験
栄養学総論
栄養学各論
食品加工学
特別研究
製菓理論Ⅰ
製菓理論Ⅱ
製菓理論Ⅲ
製菓理論Ⅳ
製菓実習Ⅰ
製菓実習Ⅱ
製パン実習Ⅰ
和菓子実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅱ
製菓専門実習Ⅲ
製パン専門実習Ⅰ
プレゼンテーション概論
授
業
形
態
単
講義
講義
講義
講義
2
2
2
2
2
2
2
2
1
1
3
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
1
1
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
講義
実習
演習
講義
講義
演習
演習
演習
演習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
実習
実習
講義
実習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
演習
演習
演習
演習
演習
講義
講義
演習
講義
実習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
実験
講義
講義
講義
演習
講義
講義
講義
講義
実習
実習
実習
実習
実習
実習
実習
実習
講義
位
数
卒
業
単
位
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○
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必修・選択
必修
学科・
コース
必修
選択
製
菓
衛
生
師
プ
レ
実
務
士
開講時期
1年
前期
○
○
○
○
○
○
○
○
2年
後期
前期
○
○
○
必
○
○
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必
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必
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必
必
必
必
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必
必
必
必
必
必
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○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
卒 業 単 位 … 卒業要件単位数に含むことのできる科目
プレ実務士 … プレゼンテーション実務士
後期
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
必
○
授 業 計 画
基礎教養科目
1
基
礎
教
養
歴史と文学
2
授業形態
講義
開講時期
後期
太田昌孝
対象クラス
生活文化学科1年
目
日本民俗学をキーワードに、文学と歴史が持つ豊穣な世界と日本固有の文化について理解を深める。
標
■授業計画
基
礎
教
養
単 位 数
担 当 講 師
講義項目
内
容
1
日本民俗学入門(日本民俗学の成立背景)
2
柳田国男の生涯と業績!「山に分け入る旅」
3
柳田国男の生涯と業績"「海上の道を求めて」
4
『遠野物語』の背景!
5
『遠野物語』の背景"
6
『遠野物語』味読! 「序文」解題!
7
『遠野物語』味読" 「序文」解題"
8
『遠野物語』味読# 「一」∼「二」解題(遠野の地理と風土)
9
『遠野物語』味読$ 「三」∼「四」
(山人伝説について)
1
0
『遠野物語』味読% 「八」∼「十五」
(神隠し・山女伝説)
1
1
『遠野物語』味読& 「十七」∼「十八」
(ザシキワラシ)
1
2
『遠野物語』味読' (ザシキワラシ伝説の源を訪ねて)
1
3
『遠野物語』味読(「五十四」∼「五十九」
(河童伝説)
1
4
『遠野物語』味読) (河童伝説の源を訪ねて)
1
5
まとめ
1
6
評価方法
課題およびレポート
テキスト
『遠野物語』
(柳田国男・集英社文庫)
2
経済と社会
担 当 講 師
河地清
対象クラス
生活文化学科1年
目
・経済学はどのような学問か。現実社会との関係の中で理解する。
・経済学の歴史、学説と現実社会との関係を理解する。
・up to dateな経済現象が理解できるようにする。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
経済学とはどんな学問か。暮らしと切っても切れない関係にあることを理解する。
2
経済学の学説とその歴史について概観し、理解する。
3
日本資本主義経済社会の成り立ちとその特色を理解する。(DVD『ものづくり日本 2・殖産興業』
)レポ
ート提出
4
第二次世界大戦後からの今日までの日本経済の歩みを概観しその発展の特色を理解する。
5
資本主義経済の基本的仕組・原理を日常の暮らしとの関係の中で理解する。(DVD『ものづくり日本 1
0・
ものづくり原点回帰』
)レポート提出
6
物の価格はどのようにして決まるのか、需要と供給の関係を、市場と暮らしの関係の中で理解する。
7
国の経済と国民生活との関係と仕組みを理解する。
8
経済活動と景気変動との関係を経済の諸現象と国民生活との関係から理解する。
9
貨幣と暮らしの関係を金利、株価等の金融の仕組みから考え理解する。
1
0
国際経済と暮らしの関係を為替の仕組みを通して考え理解する。
1
1
政府の行う経済政策と暮らしの関係を財政・金融政策を通じて、日本銀行の役割とともに理解する。
1
2
今日の日本の経済問題と暮らしの関係を理解する。!厖大な国の借金(国債)と国家財政について考える。
1
3
今日の日本の経済問題と暮らしの関係を理解する。"少子高齢社会の日本経済の進路について考える。
1
4
今日の日本の経済問題と暮らしの関係を理解する。#地球環境と今後の暮らしについて考える。
1
5
今日の日本の経済問題と暮らしの関係を理解する。$グローバルスタンダードと市場経済について考える。
1
6
考査
評価方法
定期試験、出席確認のための毎時間まとめのレポートを提出
テキスト
特定のテキストは使わない。適宜参考図書を紹介する。新聞(全国紙、ブロック紙)の経済・政治欄の記事
を資料化する。読むことを督励する。
3
基
礎
教
養
情報と社会
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科1年
目
情報・コンピュータ・ICTに関する基礎的な内容を学習することによって、より高度な知識や技術を習得す
るための基礎的応用力を身につける。
標
■授業計画
基
礎
教
養
講義項目
内
容
1
ガイダンス、情報の基礎・定義について整理する
2
コンピュータの基礎(意味、特徴、種類、仕組みと働き)等について学ぶ
3
ハードウェア(マザーボード、その他)について学ぶ
4
ソフトウェア(Windows、MacOS、Linux)について学ぶ
5
TCP/IPと標準化について学ぶ
6
ネットワークの変化と情報ネットワーク(ICTネットワークの仕組みと活用)について学ぶ
7
インターネットの仕組みと活用のあらましについて学ぶ
8
インターネット(検索エンジン)活用と情報処理・情報システムについて学ぶ
9
インターネットとグループウェア、遠隔授業について学ぶ
1
0
ビジネスとICT、社会で利用されているビジネス情報システム!
1
1
ビジネスとICT、社会で利用されているビジネス情報システム"
1
2
情報セキュリティとリスク(セキュリティの基礎)について学ぶ
1
3
情報セキュリティとリスク(情報社会・情報倫理と犯罪)について学ぶ
1
4
情報セキュリティとリスク(知的財産権・個人情報保護および関係法令)について学ぶ
1
5
情報が変化させる社会と未来予想について学ぶ
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
4
生活と自然科学
担 当 講 師
対象クラス
生活文化学科1年
目
・生体を構成する成分および人体のしくみについて理解する。
・現在進行しつつある地球の現状を多方面から理解する。
・食生活と健康について理解する。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
生体の構成成分(その1)
2
生体の構成成分(その2)
3
細胞の微細構造とその機能
4
人体を維持するしくみ(その1)
5
人体を維持するしくみ(その2)
6
地球温暖化
7
再生可能エネルギー
8
項目1∼7の中間試験
9
地球破壊 !オゾン層の破壊
1
0
地球破壊 "環境汚染(酸性雨、大気汚染、ダイオキシン、環境ホルモン)
1
1
地球破壊 #水質汚濁
1
2
地球破壊 $ゴミ処理問題
1
3
喫煙の健康への害
1
4
飲酒と健康
1
5
食生活と健康
1
6
定期試験
評価方法
筆記試験、受講態度
テキスト
配布プリント
5
基
礎
教
養
スポーツと健康
単 位 数
担 当 講 師
黒柳淳
対象クラス
生活文化学科1年
目
健康に必要な運動についての理解を深め実践力を身につける。
健康の維持・増進に積極的に取り組み生涯スポーツの基礎をつくる。
標
2
授 業 形 態 講義・実技
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
基
礎
教
養
講義項目
内
容
1
ガイダンス 「スポーツと健康」授業の目的、実技の服装、種目、実施方法などと、体力テストの説明を行
う。
2
体力テストを実施、学生それぞれの現在の体力を把握し弱点を知る。
3
卓球! ラケットの選択とグリップ、ラケットとボールの慣れ、サービスについて練習をする。
4
卓球" ボールの回転による種類について学ぶ。ロングでのラリー練習を行う。
5
卓球# ショートとロングでのラリー及び、スマッシュ、カットサービスを練習する。
6
卓球$ 三球目攻撃の練習をする。また、ダブルスでの練習を行い、あわせてルールについても学ぶ。
7
卓球% ダブルスでのゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。
8
卓球& ダブルスでのゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。
9
バドミントン! グリップ、ラケットとシャトルコックの慣れ、フットワーク、ストローク、ハイクリヤー
を練習する。
1
0
バドミントン" ハイクリヤー、スマッシュ、ドロップ及びショートサービス、ロングハイサービスを練習
する。
1
1
バドミントン# ハイクリヤーとスマッシュ及びドロップを組み合わせ、一連の動作で練習をする。また、
ルールについて学ぶ。
1
2
バドミントン$ ダブルスでのゲームを行い、コンビネーションプレーと審判法について学ぶ。
1
3
バドミントン% ダブルスでのゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。
1
4
バドミントン& ダブルスでのゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるよう実施する。
1
5
WHO保健憲章の前文中にある「健康の定義」を中心として、健康をどのようにとらえていったらよいのかを
学ぶ。
1
6
評価方法
実技試験、レポート
テキスト
プリント配布
6
スポーツと健康
単 位 数
担 当 講 師
黒柳淳
対象クラス
生活文化学科1年
目
スポーツを通じて健康の維持・増進やストレスの解消法を学ぶ。
健康と安全に関する知識を深め実践できるような態度を育てる。
標
2
授 業 形 態 講義・実技
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
ビーチボール! いつでも、どこでも、だれとでも楽しく安全に行うことができ、生涯スポーツとしても適
しているビーチボールの基礎練習を行う。
2
ビーチボール" パスとサーブを練習するとともに、スパイク練習も行う。あわせてルールについても学ぶ。
3
ビーチボール# ルールを確認しながらのゲームを実施する。また、ゲームを通じて安全やマナーについて
も学ぶ。
4
ビーチボール$ 技術の習得とともにチームプレーも見につける。審判法についても学び、正しくゲームが
実施できるようにする。
5
ビーチボール% ゲームをリーグ戦形式で実施し、全員が積極的に取り組むことができるようにする。
6
ビーチボール& 前回に引き続きゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。
7
ビーチボール' 前回に引き続きゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。
8
「健康の定義」の中で、第一の柱となるからだの健康について、判断材料や目安を学ぶ。また、各自の健康
管理についても考える。
9
健康なからだを作るためのトレーニング原理の、継続性の原理や漸進性の原理などを説明する。特に体力に
ついて詳しく学ぶ。
1
0
健康なからだを作るためのトレーニング原理の、過重負荷の原理や自覚性の原理などを説明する。
1
1
自分自身の朝起きてから夜寝るまでの生活リズムについて振り返り、健康との関連について考える。
1
2
トレーニングの体系をその形式と内容の二つの点からとらえ、両者の関係を理解する。
1
3
体力づくりの好結果について学ぶ。自然環境に応じたからだの動かし方を学び実践できるような態度を養う。
1
4
「健康の定義」の中で、第二の柱となる心の健康と、第三の柱となる社会的な健康について学び、実践でき
るような態度を養う。
1
5
健康につながる体育測定評価を学ぶ。
1
6
評価方法
実技試験、レポート
テキスト
プリント配布
7
基
礎
教
養
実用英語
担 当 講 師
椿ますみ
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年
目
・今所持している英語能力の1つ上の検定試験に挑戦します。
・日常英会話を理解し英語でのコミュニケーション能力を高めます。
標
講義項目
内
容
1
ガイダンス
2
検定試験に向けて基礎英語の復習1 現在、過去
3
検定試験に向けて基礎英語の復習2 肯定文、疑問文
4
検定試験に向けて基礎英語の復習3 完了形
5
検定摸試、自己採点と見直し(1回目)
6
検定試験に向けて基礎英語の復習4 疑問詞を使った文
7
検定試験に向けて基礎英語の復習5 英文読解
8
検定試験に向けて基礎英語の復習6 英作文
9
検定摸試、自己採点と見直し(2回目)
1
0
第1回検定試験の自己採点と2次試験について
1
1
海外旅行の英会話1 と コース課題について
1
2
海外旅行の英会話2 と 課題の決定と練習
1
3
海外旅行の英会話3 と 課題の練習
1
4
海外旅行の英会話1∼3のまとめ と 課題発表練習
1
5
前期授業のまとめ と 課題発表!、評価
1
6
前期授業のまとめ と 課題発表"、評価
検定試験の目標受験級の決定
評価方法
筆記試験、課題発表
テキスト
目標検定級の問題集を各自用意する
8
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
基
礎
教
養
単 位 数
実用英語
担 当 講 師
椿ますみ
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年
目
・英会話シミュレーションで英会話に挑戦します。
・コースの特徴ある英語表現をPCのソフト機能やメディアを通して学びます。
・My Favorite∼でスライド作成し簡単英語でプレゼンに挑戦します。
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
後期授業のガイダンス、CALLラボ教室の使い方と課題内容の選択
2
SCENE1旅行代理店でチケットを買う 課題についてのガイダンス
3
SCENE1旅行代理店でチケットを買う コース課題
4
SCENE3道をたずねる
コース課題
5
SCENE3道をたずねる
コース課題
6
SCENE4朝食をオーダーする
コース課題
7
SCENE4朝食をオーダーする
課題制作(クリスマスにちなんで)
8
SCENE4朝食をオーダーする
コース課題
9
英語でプレゼン1:ガイダンスとダミーで試作してみます。
1
0
英語でプレゼン2:PPTの上手な作り方と魅力的な作り方を学びます。
1
1
英語でプレゼン3:コンテでPPTの構想を練って、英語表現をする。
1
2
SCENE1
0 コートを買う/PPT課題
1
3
SCENE1
0 コートを買う/PPT課題制作・練習
1
4
SCENE1
0 コートを買う/PPT課題発表
1
5
課題発表と評価!
1
6
課題発表と評価"、 後期授業のまとめ
評価方法
筆記試験・課題発表
テキスト
コース別に適宜プリント配付
9
基
礎
教
養
実用英語
担 当 講 師
*尾聖子
対象クラス
生活文化学科
オフィス秘書1年、製菓クリエート1年
目
・基本的な文法を再確認し、習得する。
・現在取得している英検の一つ上のレベルに合格する。
・合格するために毎回英検の過去問題を解き、問題に慣れる。
標
講義項目
内
1
前期ガイダンス
自己紹介
2
プレイスメントテスト・目標級の決定
英文法! 動詞・時制
3
英文法" 助動詞
4
英文法# 比較
5
英検模擬試験!
自己採点
6
英文法$ 受動態
7
英検模擬試験!
自己採点
8
英文法% 現在完了
9
英文法& 不定詞
1
0
英文法' 動名詞
1
1
英文法( 分詞
1
2
英文法) 関係代名詞
1
3
英作文の書き方
自己紹介文作成!
1
4
自己紹介文作成"
1
5
自己紹介文作成#
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、英作文
テキスト
なし
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
基
礎
教
養
単 位 数
1
0
容
実用英語
担 当 講 師
$尾聖子
対象クラス
生活文化学科
オフィス秘書1年、製菓クリエート1年
目
・Native Worldを利用して、耳と口を使って英会話のレベルを上げる。
・自分の生活に身近な内容を英語で表現できるようにする。
・パワーポイントを使って、発表をする。
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
1
後期ガイダンス
発表テーマの決定
2
Scene1 レストラン
3
Scene2 ショッピング
4
Scene3 電話
5
Scene4 道案内
6
Scene5 タレント
7
Scene6 食べ物
8
Scene7 アーティスト
9
Scene8 アニメ
1
0
プレゼンテーション準備!
1
1
プレゼンテーション準備"
1
2
プレゼンテーション準備#
1
3
プレゼンテーション発表会!
1
4
プレゼンテーション発表会"
1
5
プレゼンテーション発表会#
1
6
レポート
評価方法
発表、レポート
テキスト
なし
1
1
容
基
礎
教
養
日本語表現
担 当 講 師
太田昌孝
対象クラス
生活文化学科1年
目
多くの文章に触れ、感受性ならびに言語操作能力の練磨に努める。
標
■授業計画
基
礎
教
養
講義項目
内
1
オリエンテーション・文章入門1(小説)
2
文章入門2(短編小説)
3
文章入門3(随筆)
4
文章入門4(詩歌)
5
テキスト一章解説・実践
6
テキスト二章解説・実践
7
テキスト三章解説・実践
8
テキスト四章解説・実践
9
テキスト五章解説・実践
1
0
テキスト六章解説・実践
1
1
テキスト七章解説・実践
1
2
テキスト八章解説・実践
1
3
テキスト九章解説・実践
1
4
まとめ1 豊かな言語表現のために。
1
5
まとめ2 良文の条件。
1
6
評価方法
課題・レポート
テキスト
『マスター日本語表現』双文社
1
2
容
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
ビジネスマナー
担 当 講 師
川口直子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、オフィス秘書1年
目
!自分を取り巻く社会環境を知る "社会のマナーとルールを知る
#職業意識を身に着ける $人間関係構築のためのマナーを知る
%仕事の基本を知る
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
1
今の社会傾向を
2
社会人に必要な知識(格差社会・保険・税金・年金など)
3
企業を知る(企業の理念・目的・企業形態など)
4
業務(仕事の基本と進め方)
5
社会で働くための基礎力と資質
6
職業意識
7
コミュニケーションの重要性と要件
8
職場のコミュニケーション(ホウレンソウ)
9
コミュニケーションスキルとプレゼンテーション
1
0
言葉遣いのマナー
1
1
おもてなしのマナー
1
2
電話会話のマナー
1
3
しきたりとマナー(慶事)
1
4
しきたりとマナー(弔事)
1
5
職場内の人間関係のマナー
1
6
筆記試験
評価方法
受講態度・課題提出・筆答試験
テキスト
「これだけ知っ得、身につけ得」
1
3
容
基
礎
教
養
ビジネスマナー
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
吉田智美
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
一般社会およびビジネス社会で必要とされる基礎的マナーの習得、ビジネス社会で必要とされる基礎的実
務知識の習得
標
■授業計画
基
礎
教
養
講義項目
内
容
1
ビジネスパーソンの資質:職業人としてのパーソナリティ、適性、能力
2
コミュニケーション能力:話す、聴くと聞く
3
コミュニケーション能力:コミュニケーションスキルの訓練(パラランゲージとノンバーバル)
4
敬語の使い方:丁寧語、謙譲語、尊敬語の習得
5
敬語の使い方:敬語を使った文章作成演習
6
敬語の使い方:ケーススタディ
7
接遇のマナー:第一印象(身だしなみ、表情、立ち居振る舞い)
8
接遇のマナー:来客応対のマナー
9
接遇のマナー:訪問のマナー
1
0
電話応対のマナー:電話の掛け方、受け方
1
1
電話応対のマナー:応対用語
1
2
電話応対のマナー:電話応対演習
1
3
慶弔のマナー:冠婚葬祭について、慶事について
1
4
慶弔のマナー:弔事について、贈り物のマナー
1
5
手紙のマナー
1
6
筆記試験
評価方法
授業態度、定期テスト
テキスト
佐々木玲子編著 「ビジネスマナーと実務」
(仮称)
1
4
ワープロ演習
担 当 講 師
西一夫
対象クラス
生活文化学科1年
目
e‐ラーニングの利用方法を身につける
Wordの様々な機能を身につける
ワープロ検定資格取得
標
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
e‐ラーニングのワープロ演習サイトの利用方法を概観する。
2
e‐ラーニングサイトを利用したWordの基本操作の解説!
3
e‐ラーニングサイトを利用したWordの基本操作の解説"
4
均等割り付け、インデントなどの基本的な書式設定の方法を理解する。
5
表の挿入、セルの網掛け、線種の変更などの表の書式設定の方法を理解する。
6
図形オブジェクトを用いた地図や切り取り線の作成方法を学ぶ−!
7
図形オブジェクトを用いた地図や切り取り線の作成方法を学ぶ−"
8
第1回演習と解説
9
第2回演習と解説
1
0
第3回演習と解説
1
1
第4回演習と解説
1
2
画像の挿入・編集の応用、ページ罫線や差し込み印刷の方法を学ぶ。
1
3
PowerpointへのWord、Excel Dataの挿入、リンク!
1
4
PowerpointへのWord、Excel Dataの挿入、リンク"
1
5
PowerpointへのWord、Excel Dataの挿入、リンク#
1
6
実技試験
評価方法
実技試験、提出物
テキスト
プリント配布
1
5
基
礎
教
養
ワープロ演習(MOS)
担 当 講 師
西一夫
対象クラス
生活文化学科1年
目
Wordの総合的な活用方法の習得、MOS取得
標
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
■授業計画
基
礎
教
養
講義項目
内
容
1
MOS検定試験のスキル範囲(Word2
0
0
7)
2
文書の作成とカスタマイズ
3
段落書式
4
ビジュアルコンテンツ
5
文章の整理!
6
イメージと画像の挿入、図表とグラフの作成および変更
7
文書の校閲
8
文書の共有と保護
9
第1回演習と解説
1
0
第2回演習と解説
1
1
第3回演習と解説
1
2
第4回演習と解説
1
3
第5回演習と解説
1
4
第6回演習と解説
1
5
直前対策問題、補足問題の解説
1
6
実技試験
評価方法
実技試験
テキスト
日経BPソフトプレス
Microsoft Office Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Word2
0
0
7 [新装版]
1
6
パソコン演習
担 当 講 師
西一夫
対象クラス
生活文化学科1年
目
e‐ラーニングの利用方法を身につける
関数の活用方法の習得
表計算検定取得
標
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
短大のe‐ラーニングサイトへの登録および利用方法を概観する。
2
e‐ラーニングサイトを利用したExcelの基本操作の解説!
3
e‐ラーニングサイトを利用したExcelの基本操作の解説"
4
基本的な数式と、関数の利用(SUM、AVERAGE、MAX、MIN、ROUNDDOWN等)
5
基本的な関数の利用(IF、RANK、VLOOKUP等)と、絶対参照の意味を理解する。
6
基本的な関数の利用(IF、RANK、VLOOKUP等)と、構成比率
7
VLOOKUP関数を用いて、IFのネストを回避する方法を学ぶ。
8
論理関数の組み合わせ(IF、AND、OR)によって、様々な条件に対応した解の導き方を理解する。
9
単一グラフ、複合グラフの作成方法を学ぶ。
1
0
データベース関数の参照条件と、参照範囲の複合参照の方法について理解する。
1
1
第1回演習と解説
1
2
第2回演習と解説
1
3
第3回演習と解説
1
4
第4回演習と解説
1
5
第5回演習と解説
1
6
実技試験
評価方法
実技試験、提出物
テキスト
プリント配布
1
7
基
礎
教
養
パソコン演習(MOS)
担 当 講 師
西一夫
対象クラス
生活文化学科1年
目
Excelの総合的な活用方法の習得、MOS取得
標
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
■授業計画
基
礎
教
養
講義項目
内
容
1
MOS検定試験のスキル範囲(Excel2
0
0
7)
2
データの作成と操作
3
書式設定
4
数式の作成・編集 !
5
数式の作成・編集 "
6
数式の作成・編集 #
7
グラフの作成、変更、配置 条件付き書式
8
図形の挿入、並べ替え、抽出
9
データの共有とセキュリティー
1
0
第1回演習と解説
1
1
第2回演習と解説
1
2
第3回演習と解説
1
3
第4回演習と解説
1
4
第5回演習と解説
1
5
直前対策問題、補足問題の解説
1
6
実技試験
評価方法
実技試験
テキスト
日経BPソフトプレス
Microsoft Office Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Excel2
0
0
7 [新装版]
1
8
総合学習!
担 当 講 師
須藤久美子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
シュガークラフトになれる
標
単 位 数
3
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
道具の名前と使い方・各種ペーストの作り方と使い方の違いについて
2
リッチフルーツケーキの作り方・ベビーブーツを作る
3
フルーツケーキのカバーリング・バラを作りケーキを仕上げる
4
色彩の講義と色見本つくり
5
テーブルセッティングのケーキ
6
テーブルセッティングのケーキ仕上げ
7
ギャレットフリルのケーキ
8
ギャレットフリルのケーキ
9
バラのクレセントブーケ
1
0
バラのクレセントブーケ
1
1
ロイヤルアイシングのケーキ
1
2
ロイヤルアイシングのケーキ
1
3
ロイヤルアイシングのケーキ
1
4
マーガレットとスイトピーのプレート
1
5
マーガレットとスイトピーのプレート
1
6
筆記試験・アイシングの実技試験
評価方法
筆記試験、実技試験、授業作品評価
テキスト
1
9
基
礎
教
養
総合学習!
担 当 講 師
須藤久美子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
新しい技法を覚える
標
講義項目
内
容
1
カーネーションとドレープのケーキ
2
カーネーションとドレープのケーキ
3
バスレリーフの壁掛け(テーマは春)
4
バスレリーフの壁掛け
5
クリスマスのモデリング(製菓実習ヘクセンハウスとのコラボ)
6
終了制作デザイン
7
クリスマスのアレンジ
8
クリスマスのアレンジ
9
クリスマスのアレンジ
1
0
終了制作
1
1
終了制作
1
2
終了制作
1
3
終了制作
1
4
終了制作
1
5
終了制作
1
6
期末試験 終了制作作品提出・レポート提出
評価方法
3
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
基
礎
教
養
単 位 数
終了制作作品、レポート、授業作品評価
テキスト
2
0
伝統文化
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
野口よう子
対象クラス
生活文化学科1年
目
茶道を通して、今私達が忘れかけている日本の文化に触れ再認識する一服の茶を通して心の通い合う喜び
を持ち生活を心豊かに創造してゆくマナー・品格・教養を持った人間を育成し、免状取得へとつなぐ
標
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
選択のための体験授業、抹茶を飲む、習う点前を見る、茶道とは?簡単に説明
2
茶道を学ぶことの意味 −−日常生活との関わり・必要性・社会が求める人材−− を話し合う。歴史に触れ、
免状の説明、取得を目標とする。
3
まず抹茶を飲んでみよう。和菓子の姿、形と共に味わってみよう。交代してお抹茶も点ててみよう。体験す
ることから親しみを持たす。
4
床の間を中心とした和室の上座・下座の意味を理解し所作を身に付ける。襖の開け方閉め方、和室の入り方、
床の拝見の仕方を覚える。
5
挨拶の意味を考え、きれいな挨拶の仕方を三つ(会釈・普通礼・最敬礼)に分け練習する。きれいな立ち方
・座り方・歩き方を習得する。
6
袱紗・扇子・懐紙etcを配布し個々の意味、扱い方を説明する。袱紗のたたみ方、腰への付け方を覚える。
7
きれいな袱紗のさばき方を身に付け、棗・茶杓の説明と拭き方を覚える
8
茶筅通し・茶筅すすぎの意味を理解し、きれいにできるようにする。茶碗の正面を理解し大切に扱う心・態
度を養う。
9
茶巾の絞り方・たたみ方と茶碗の拭き方を覚える。(茶巾の向き・茶碗の向きに気を配る。
)
1
0
箸を正しく持てない人が多い昨今、客作法習得の一環として確実に身に付ける。懐紙の使い方、菓子の取る
順序を覚え季節を感じる。
1
1
座る場所により意味がある事(正客・次客・・・詰)立場による作法の違いを知る。作法に則り茶を飲み、
茶碗を大切に扱い、拝見する。
1
2
家庭にもある道具(ポット・やかん・お盆)を使ってのお点前(略点前)を覚える。班に分け、並行して習
う。割り稽古の復習をも行う。
1
3
実際に湯茶を扱い、交代してお点前をする。級友の点前を見、本と照らし覚える。客作法も交代し、菓子を
頂き、お点前の茶を飲む。
1
4
点前の流れに合わせて菓子を頂き、お茶を飲む。(一客一亭)タイミングに気をつける。相互に心を通わせ
る。
1
5
実技 割りけいこの一つづつにも注意して行う。習得した点前の流れ、順序を把握して落ち着いて客の身に
なり心を込めて点前をする。
1
6
実技 自分の立場(正客、次客・・・詰)の意味を理解した上で所作の違いを把握して周りに気を配り上品
な客作法をする。
評価方法
実技試験、授業態度
テキスト
基本のけいこ〔表千家〕 指導 堀内宗心
2
1
基
礎
教
養
伝統文化
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
野口よう子
対象クラス
生活文化学科1年
目
茶道を通して、今私達が忘れかけている日本の文化に触れ再認識する一服の茶を通して心の通い合う喜び
を持ち生活を心豊かに創造してゆくマナー・品格・教養を持った人間を育成し、免状取得へとつなぐ
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
基
礎
教
養
講義項目
内
容
1
点前の基礎である割り稽古と客作法の復習をして、目標を持って後期に臨む。模範の点前にて一服飲もう。
水屋の仕事も交代して理解する。
2
基本の点前(風炉・薄茶・運び」を習得する。点前の始まり、終りの挨拶の言葉をはっきりと速やかにいえ
るようにする。
3
学園祭の茶会に参加。級友の点前を見、もてなしの心を感じる。学んだ客作法を実践する。
4
交代して稽古する。水指など,茶道具のきれいな正しい持ち方を覚え、歩き方を身に付け、置く位置を幾何
学的に考える。
5
美味しく飲んでもらう為には?綺麗な点前と共に、点前を通して道具を大切に扱う態度、上品な態度を身に
付ける。
6
流れを理解して順序を覚える。また、日常生活と照らし合わせてみる。点前中の挨拶の言葉をはっきりと言
い、社会に於いても自然にできるようにする。
7
つぎの点前の為に後片付けまで確実に行う。立場による客作法の違いを理解する。亭主の心配りに対して感
謝の気持ちを持つ。
8
分割して習った点前を始めから終りまで通して行う。客作法も点前に合わせて交代して行う。水屋の係りは
美味しいお茶に心を込める。
9
実際に湯茶を使い、一客一亭にて点前を掏る。点前の流れに合わせて菓子を頂き、お茶を飲む。タイミング
に注意する。相互に心をかよわせる。
1
0
点前の流れに含まれる相手への心遣いを感じ、実生活でも応用しよう。和菓子を見て、食べて日本の文化、
季節を感じ、また、銘を考える。
1
1
亭主は客へ、客は亭主へ、如何に心を配るか。また、如何に感じ、如何に表現するか考える。免状取得の為、
完成された点前・客作法を身に付ける。
1
2
風炉と炉の違い、その意味の違いを学び体験する。級友で交代して茶会を催し、それぞれの立場(亭主・客
・水屋係)の気遣いを学ぶ。
1
3
新年を迎え、初釜の茶会に臨んでみよう。結び柳に紅白の椿の床飾り、島台の茶碗。濃茶と薄茶、主菓子と
干菓子、違いを体験してみよう。
1
4
全て完成されたものとして、点前を最初から最後まで通して実際に湯茶を使い行う。客作法も通して、点前
に合わせて一客一亭にて行う。
1
5
点前、客とも、より綺麗に、より自然にできる様、細部にまで心を行き届かせる。相互に相手のことを思い
やり進めていく。
1
6
日本の文化の集大成でもある茶道。その茶室に入り、奥の深さを感じ、歴史にも触れ、再度、利休の心、お
茶の心を感じ取ってみる。
評価方法
実技試験、授業態度
テキスト
基本のけいこ〔表千家〕 指導 堀内宗心
2
2
伝統文化
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
森内きく子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
色の基礎知識と花や植物の扱いと年中行事について触れ、自由な発想を楽しみ自然を愛する心を育てる
標
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
フラワーデザインについて
2
花くばり!/スポンジを使わない少量の花の活け方
3
色の説明
4
母の日ギフト/同系色
5
花くばり"/スポンジを使わない少量の花の活け方
6
花のデッサン/花を観察し絵の具を混ぜることにより、色を作り表現する
7
フレーミング・子供の日/少量のスポンジと身近な花で効果を上げる活け方とゴミ問題
8
父の日ギフト・多肉植物/反対色
9
押し花のコラージュデザインカード/花の保存方法について
1
0
〃
1
1
グリーンインテリア/植物に必要な光と水、土について
1
2
色の説明/カラーサークル
1
3
ワイヤーワーク/廃材を使った一輪挿し
1
4
ナチュラルカラーのドライリース
1
5
浴衣の髪飾り
1
6
エコバッグ/風呂敷包み
評価方法
課題提出
テキスト
2
3
基
礎
教
養
伝統文化
2
授業形態
演習
森内きく子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
色の基礎知識と花や植物の扱いと年中行事について触れ、自由な発想を楽しみ自然を愛する心を育てる
標
■授業計画
基
礎
教
養
単 位 数
担 当 講 師
講義項目
内
1
額のデザイン
2
色の説明/トーン分類
3
ハロウィンアレンジ/野菜と花をアレンジ
4
ドライフラワーのオブジェ
5
色の説明/色彩心理、色の持つ意味や国別の違いについて
6
花くばり!/スポンジを使わない少量の花の活け方
7
クリスマスリース/トレンドカラーとクリスマスについて
8
キャンドル作り
9
〃
1
0
クリスマスアレンジ/反対色
1
1
お正月飾り/お正月について
1
2
お正月・和の花のアレンジ
1
3
デコパージュ/器のコラージュ
1
4
ヴァレンタインのアレンジ
1
5
色の説明/補足
1
6
ヴァレンタインのラッピング
評価方法
課題提出
テキスト
2
4
容
開 講 時 期 通年
(後期)
キャリアデザイン
2
授業形態
講義
開講時期
後期
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
就職に対する意識を高めさせ、就職活動のノウハウを身に付けるとともに就職採用試験に必要な一般常識
分野の学力を高めさせる
標
他
単 位 数
担 当 講 師
■授業計画
講義項目
内
容
1
・ガイダンス#
就職活動の概要、進学状況、自己分析
2
・ガイダンス$
採用情報の収集方法、就職活動体験談
3
・就職に向けての心構え!
業界全体の詳細
4
・就職に向けての心構え"
就職を取り巻く環境
5
・文書作成#
履歴書の作成、志望動機の作成
6
・文書作成$
エントリーシートの作成、自己PRの作成
7
・小論文試験対策
小論文試験の対処方法
8
・一般常識模擬試験#、1分間スピーチ
9
・面接対策#
面接時のマナー、身嗜み指導、模擬面接
1
0
・一般常識試験対策#
国語編(SPI対策を含む)
1
1
・一般常識試験対策$
数学編(SPI対策を含む)
1
2
・業界研究#
各業界の人事担当者を招いての業界説明(金融業界、医療業界)
1
3
・業界研究$
各業界の人事担当者を招いての業界説明(ファッション業界、ホテル業界)
1
4
・面接対策$
面接時の主な質問項目、グループディスカッション、1分間スピーチ
1
5
・一般常識模擬試験$、1分間スピーチ
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、提出物、授業態度
テキスト
就職のてびき、一般常識&SPI対策問題集、プリント配布
2
5
基
礎
教
養
授 業 計 画
専門教育科目
2
7
専
門
教
育
生活論
2
授業形態
講義
開講時期
前期
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
生活論は、私たちが環境の中で人間としてよりよい生活を行うため、また、自己実現を達成していくため
にはどうしたらよいかを目的とする。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
容
1
ガイダンス(生活とは何か)
2
生活における価値
3
人間の生活における環境について
4
生活の中の環境問題
5
食における生活
6
衣における生活
7
住における生活
8
家事援助に関する知識と方法(家事援助の基本原理と機能)
9
家事援助に関する知識と方法(高齢者、障害者の栄養、食生活)
1
0
家事援助に関する知識と方法(高齢者、障害者の衣生活)
1
1
子どもにとっての生活(子育ての環境)
1
2
高齢者にとっての生活(高齢者の生活設計)
1
3
余暇と生活設計
1
4
生活時間と家事労働
1
5
これからの豊かな生活とは
1
6
筆記試験
評価方法
試験、授業態度を総合的に評価する
テキスト
プリントを配布
2
8
生活論
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
生活論は、私たちが環境の中で人間としてよりよい生活を行うため、また、自己実現を達成していくため
にはどうしたらよいかを目的とする。
標
■授業計画
講義項目
内
1
ガイダンス(生活とは何か)
2
生活における価値
3
人間の生活における環境について
4
生活時間と家事労働
5
生活の変化と家族
6
労働と生活
7
食における生活
8
食における生活
9
衣における生活
1
0
衣における生活
1
1
住における生活
1
2
住における生活
1
3
高齢社会と生活
1
4
豊かな生活と環境
1
5
これからの豊かな生活とは
1
6
筆記試験
評価方法
試験、授業態度を総合的に評価する
テキスト
プリントを配布
容
専
門
教
育
2
9
生活文化論
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
生活文化の変容過程を学ぶことで生活における真の豊かさについて考える
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
「生活」
「文化」それぞれの単語から生活文化についての定義を行い、今後の進め方を紹介する。
2
文明の機器によって大変便利になった現代の生活を、電話を例に挙げて検証する。
3
和食、和服、和室、衣食住においてそれぞれ「和」のつく代表例のルーツを探る。
4
ヨーロッパの近世から現代まで継続される、ドレスや、テーブルマナー、室内装飾について紹介する。
5
和洋を問わず市民の暮らしから発生した文化を学ぶ。華やかではないが堅実なセンスを学びたい。
6
大草原の小さな家に代表されるような、アメリカンスタイルと称される、大量生産大量消費までの変遷を学
ぶ。
7
洋服、洋食、洋室といった日本における「洋」のルーツを学ぶ。明治期の西洋諸国からの文化の流入につい
て学ぶ。
8
ドイツを中心とした工業化社会の影響をうけた機能優先の生活文化を取り上げる。
9
洋風化が一段落した日本で、従来の和と新しい洋が融合した和洋折衷の生活文化を取り上げる。
1
0
自由にライフスタイルを謳歌した文化から一気に制約を受ける戦時中の生活文化への変遷を学ぶ。
1
1
戦後の復興を経て、一気に華やかになる生活文化を取り上げる。
1
2
ミニスカート、ファーストフードなど若者を中心に起こる2
0世紀半ばの生活文化を取り上げる。
1
3
ワンルームマンションやサプリメントなど、2
0世紀後半のある一面の機能ばかりを優先させた生活文化を取
り上げる。
1
4
環境問題が重要視されるなかで、「地球に優しい」をキーワードにした生活文化について取り上げる。
1
5
身の周りにあるものにはすべて歴史がある。何故必要なのか、なければどうなるのか、自らの生活文化を再
確認する。
1
6
定期試験
評価方法
定期試験、受講態度
テキスト
3
0
生活文化論
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
小木曽順子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
○日本人が営んできた暮らしのなかの「食文化」を中心に学ぶ。
○世界の食文化がわが国に与えた影響や功罪について学び、これからの生活のあり方を考える。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
1.
文化と文明
2
1.
四つの料理圏と宗教のかかわり
3
1.
ヨーロッパ文明と香辛料
4
1.
日本料理の変遷(平安時代∼江戸時代)
5
1.
江戸時代の食文化−江戸は日本文化の熟成時代
6
1.
ヨーロッパにおける料理のルーツと変遷−フランス料理の潮流
7
1.
フランス革命からイギリス産業革命へ
8
1.
明治維新−西洋文明の開化
9
1.
行事食と日常食
1
0
1.
日常食−都市と農村
1
1
1.
メイフラワー号からスタート−アメリカの食文化
1
2
1.
1
9世紀から2
0世紀へ−食の合理化
1
3
1.
食糧難からの復興
1
4
1.
食品の機能追及と食環境の変化
1
5
1.
食育の歴史
1
6
筆記試験
2.
四大文明の誕生
3.
農耕民族と狩猟民族考察
2.
「食べ方」の多様性について
2.
東西交流の始まり
3.
スパイスとハーブ
2.
本膳料理と懐石料理−歴史的背景と特徴
2.
普茶料理について
2.
国境を越えた食文化
2.
フランスとイギリス−食文化の比較
2.
政府の欧化主義と西洋料理の定着
2.
行事食の四季
3.
食文化−東西比較
2.
和洋折衷の文化
3.
植物油の普及
2.
アメリカ−食のグローバル化とその経緯
2.
新しい調理法について
2.
ファストフードとグルメの時代
2.
サプリメントを検証する
2.
「食育」の実践
評価方法
筆記試験、リポート、授業態度による総合評価
テキスト
プリントを随時配布(プリントの管理は各自万全に)
3
1
専
門
教
育
生活経営学
2
授業形態
講義
開講時期
後期
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科2年
目
価値の多様化の中で、家庭の機能とは何かを考えながら、家族・個人が自らの責任において自立した生活
をめざすにはどのような運営が必要かを理解する。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
ガイダンス
2
生活のしくみの変化と新しい生活経営
3
生活の成り立ちと家庭生活のあり方
4
ライフサイクルの変化と家庭
5
家事労働と市場労働
6
独身期における生涯生活設計の必要性
7
独身期における生涯生活設計の必要性
8
家庭生活の経済的基盤と社会の経済システムとの関連
9
夫婦の共同と責任
1
0
夫婦の共同と責任
1
1
育児期の生活経営
1
2
子どもの成長期の生活経営
1
3
高齢社会の生活経営!
1
4
高齢社会の生活経営"
1
5
ライフスタイルの選択と生活経営
1
6
試験
評価方法
試験、授業態度を総合的に評価する
テキスト
プリントを配布
3
2
容
消費経済学
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科2年
目
社会と家計の仕組みとは何か、家計と消費の構造は何かなど家計の実態と動向を考察しながら消費生活の
変化と特徴を理解する。
標
■授業計画
講義項目
内
1
ガイダンス
2
家計とは何か
3
家計と消費の構造
4
ストックとしての貯蓄、負債
5
国民経済のしくみ
6
国民経済のしくみと家計
7
働く女性と共働き世帯の増加
8
女性の経済力
9
共働き世帯における家計収入と支出構造
1
0
高齢者世帯における家計収入と支出の構造
1
1
カード化社会と家計
1
2
社会保障と家計!
1
3
社会保障と家計"
1
4
環境問題と消費生活
1
5
消費者心理と消費者行動
1
6
筆記試験
評価方法
試験、授業態度を総合的に評価する
テキスト
プリントを配布
容
専
門
教
育
3
3
生活美学
2
授業形態
講義
開講時期
前期
日下知子
対象クラス
生活文化学科 ファッションビジネス2年
目
自分たちが身に付けている衣服への美意識を高めると共に、ファッション関連の現場を想定し、自分のア
イデアをデザインへ転換できる人材養成を目標とする。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
ファッション業界におけるデザイン業務とは
2
テキスタイル・先染めストライプ柄
3
テキスタイル・先染めチェック柄
4
テキスタイル・後染め幾何抽象柄
5
テキスタイル・後染め具象柄
6
テキスタイル・後染め伝統文様柄
7
テキスタイル・後染め伝統文様柄
8
アパレル・スタイル画(基本ポーズ)
9
アパレル・スタイル画(顔、髪)
1
0
アパレル・スタイル画(手足)
1
1
アパレル・スタイル画(応用ポーズ)
1
2
アパレル・ハンガーイラスト(トップス)
1
3
アパレル・ハンガーイラスト(ボトムス)
1
4
プレゼンテーションマップ作成
1
5
プレゼンテーションマップ作成・講評
1
6
評価方法
提出課題・授業態度
テキスト
適宜プリントを配布する
3
4
容
生活美学
担 当 講 師
堀義幸
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、オフィス秘書2年
目
美術・デザインの「美」に関する問題を吟味する。
一人一人の個性を尊重し、デザイン表現の基礎となる美的感覚を養う。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
授業についての概要説明
2
鉛筆デッサン(鉛筆による表現方法を学ぶ・遠近法。
)
3
人体について学ぶ。(骨格を理解し、環境デザインを考察する。
)
4
バランスについて学ぶ。(スチロール材等を使用し、人体を制作する。
)
5
クロッキー(人体骨格を・人物の描き方を学び、いろいろなポーズを描く。
)
6
色について学ぶ。(生活を彩る色を検証する。
)
7
色の三原色を学ぶ。(色相・彩度・明度を知る。
)
8
製図(製図器の使用法を知る。多角形及び楕円形を学ぶ。
)
9
空間模型(空間把握。縮尺した空間模型を計画・制作する。
)
1
0
文字のデザイン(ロゴデザインを理解する。
)
1
1
文字のデザイン(ロゴデザインを理解し、制作する。
)
1
2
文具の歴史を学ぶ。
1
3
文具のデザイン、機能を検証する。(新たなデザインを考える。
)
1
4
文具のデザイン、機能を検証する。(新たなデザイン、機能を計画する。
)
1
5
文具のデザイン、機能を検証する。(新たなデザイン、機能を計画する。
)まとめ。
1
6
評価方法
提出課題、受講態度
テキスト
適宜資料配布
3
5
専
門
教
育
生活美学
2
授業形態
講義
開講時期
後期
安江美操
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
ウェディングにおける様々なルールを学び、プランナーとして求められる美的センスを身につける。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
冠婚葬祭について
・その中のひとつである「結婚・結婚式」について
2
婚約から結婚式に至るまでの経緯について
・結納 ・会場決定までのフォロー
3
結婚式に関わる様々な語句について
4
日本の「挙式」について
・日本の「挙式」の傾向と特徴
5
日本の「披露宴」について
・日本の「披露宴」の傾向と特徴
6
結婚式(披露宴)実施場所カテゴリーについて
7
ウェディングアイテム1
・ペーパーアイテム、招待状
8
ウェディングアイテム2
・婚礼料理と飲料
9
ウェディングアイテム3
・衣装(洋装)
1
0
ウェディングアイテム4
・衣装(和装)
1
1
ウェディングアイテム5
・フラワー
1
2
ウェディングアイテム6
・美容、写真と映像
1
3
ウェディングアイテム7
・引き出物
1
4
演習 新規接客ロールプレイング
1
5
演習 プレゼンテーション
1
6
評価方法
プレゼンテーション試験
テキスト
3
6
容
生活環境論
担 当 講 師
北原敏
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年
目
・講義を理解するために必要な化学的基本事項について学ぶ
・地球温暖化の現状を学ぶ
・生活環境下における健康のバロメーターについて学ぶ
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
1
生活環境論を学ぶのに必要な化学の基本事項について
2
自然界のエネルギーサイクルについて
3
地球環境破壊の原因!大気汚染、森林破壊
4
地球環境破壊の原因"ダイオキシン、環境ホルモン
5
地球環境破壊の原因#放射線物質
6
環境への取り組み(ISO1
4
0
0
0)
7
生物多様性の諸問題
8
地球温暖化とその現状
9
地球温暖化防止への取り組み(再生可能エネルギー)
1
0
からだの仕組み その1
1
1
からだの仕組み その2
1
2
健康のバロメーター(血液)
1
3
健康のバロメーター(糖尿病)
1
4
健康のバロメーター(脂質異常症)
1
5
メタボリックシンドロームについて
1
6
定期試験
容
評価方法
筆記試験(中間試験及び定期試験)
、出席状況及び受講態度を総合的に評価する
テキスト
配布プリント
3
7
専
門
教
育
生活環境論
2
授業形態
講義
開講時期
後期
今岡勢喜
対象クラス
生活文化学科 オフィス秘書2年
目
人間活動と環境の基礎を学び、地球規模から身近な環境まで様々な問題点を検討する
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
容
1
ガイダンス(環境の定義など基本事項や全体の講義の進め方について説明)
2
人間活動と環境(人間活動と文化、社会、自然的環境の関係を考える)
3
衣環境(衣服と生体との関係、衣服の洗濯や廃棄などの問題をとりあげる)
4
住環境(エコロジー、バリアフリー、シックハウス症候群などの問題を考える)
5
食環境(食の安全性を中心に検討する)
6
地球規模の環境問題!オゾン層破壊(破壊機序と保護対策を考える)
7
"地球温暖化(二酸化炭素などの原因と対策を考える)
8
#酸性雨(発生機序と影響を考える)
9
$人口増加(世界的な人口増加の問題点を考える)
1
0
生活環境の問題!大気汚染(光化学スモッグなどを取り上げ検討する)
1
1
"水質汚染(工場、家庭排水が及ぼす影響を考える)
1
2
#廃棄物とリサイクル(廃棄物処理問題を考える)
1
3
$ストレス(ストレッサーが生体に及ぼす影響を考える)
1
4
環境アセスメント(環境影響評価の重要性を考える)
1
5
講義全体の内容の復習
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、受講態度
テキスト
適宜プリント配布
3
8
生活環境論
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
岡!清朗
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
日本国憲法第2
5条の基本的理念に基づき、快適な生活環境が人の健康に如何に重要であるかを法的根拠に
基づき解析し、個人が、社会が、行政が何を実践すべきかを考える。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
公衆衛生と生活環境との位置づけを考察し、人の健康問題に言及する。
2
人の健康に影響を及ぼす環境要因とは何かを多面的に解析し、公衆衛生行政の果たすべき役割を提起する。
3
環境要因が人の健康問題にどのように関与しているかを解析する。
4
人の健康に影響を及ぼす空気の組成と空気の作用について考察する。
5
副射線を構成する赤外線・紫外線・可視光線と人の健康との関連を考察する。
6
環境要因を構成する水、土壌、音、微生物を含む生物と人の健康との関連を考察する。
7
人の健康問題を物理学的、化学的、生物学的、社会学的見地から検証する。
8
環境要因の劣化が人の健康にどう影響するのか多面的に検証する。
9
環境要因と疾病との関連を理解し、その対策を構築する。
1
0
上水道、下水道が生活環境にどう関与しているかを認識する。
1
1
住環境が人の健康に及ぼす影響について考察する。
1
2
廃棄物の適正処理と生活環境との関連を理解する。
1
3
水質汚濁防止、大気汚染防止、騒音防止対策と生活環境との関連を理解する。
1
4
公害病といわれる水俣病、イタイイタイ病の発生機序を理解し、環境汚染とは何かを考察する。
1
5
製菓衛生施設における快適な職場環境は如何にあるべきかを考え、実践活動に結びつく素地を醸成する。
1
6
前期定期試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書及び別途作成資料
3
9
専
門
教
育
生活福祉論
担 当 講 師
丹羽正子、中西遍彦
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート1年
目
福祉理念とケアサービスの意義を学ぶ
サービス提供の基本視点について理解する
障害児(者)福祉の制度をサービスについて理解する
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
福祉理念の理解1 ノーマライゼーション
2
福祉理念の理解2 ノーマライゼーションの広がり(日本と世界の動き)
3
ケアサービスの意義とその目標
4
ホームヘルプサービスの基本的視点
5
わが国における障害者(児)福祉制度の変遷
6
障害者(児)に対する正しい理解とその援助の仕組みについて!
7
障害者(児)に対する正しい理解とその援助の仕組みについて"
8
近年における少子・高齢社会の現状と課題について理解する。
9
少子・高齢社会の課題の中から「高齢者虐待」の現状について、高齢者虐待防止法とあわせて理解する。
1
0
認知症の理解をすることで、認知症高齢者の理解と関わり方について考える。
1
1
介護保険サービスの概要を理解する。
1
2
訪問介護サービスの概要と役割を理解する。
1
3
介護保険制度以外の高齢者保健福祉施策について概観する。
1
4
「介護する」
「介護される」関係から対人援助サービスのあり方を考える。
1
5
専門的対人援助職者の基本的態度である「傾聴」
「共感」
「受容」の重要性を理解する。
1
6
定期試験(筆記試験)
評価方法
筆記試験、レポート、受講態度
テキスト
プリント配布
4
0
女性論
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート2年
目
女性として、生きがいのある生活とは何か。社会の変化とともに、自己実現を達成することは何かを学ん
でいく。
標
■授業計画
講義項目
内
1
ジェンダーとは
2
ジェンダーとは
3
明治の女性の生き方
4
明治の女性の生き方
5
大正から昭和の女性の生き方
6
大正から昭和の女性の生き方
7
昭和の女性の生き方
8
昭和の女性の生き方
9
現在の女性の生き方
1
0
現在の女性の生き方
1
1
女性と労働
1
2
女性と労働
1
3
女性と暴力
1
4
女性と暴力
1
5
男女共同参画社会と女性の生き方
容
専
門
教
育
1
6
評価方法
レポート、提出物、授業態度と総合的に評価する。
テキスト
プリントを配布
4
1
女性論
担 当 講 師
椿ますみ
対象クラス
生活文化学科
ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
●卒業後の生活の中で『自分らしく生きる』ためのライフ・プランを描く
●社会史や文化史から『家族・男女・親子』の関係と在り方を学ぶ
●ワークライフバランスの保てる働きながら『賢く生きる』を考える
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
『女の子でソン?トク?』といった身近なことから、男女の特性を認めた上での女性論の楽しみ方をガイダ
ンスします。
2
自分史:自分を振り返り自分探しをします。自分の中に潜む長所を自分のPRに結びつけます。
3
自己PRから進路にあわせたプレゼン方法を学びます。面接やインタビューに備えた[自分について語る」基
礎を作ります。
4
女性と労働1:職種・業種・形態など、時代に要求される仕事内容を整理しながら、働く自分をデザインし
ます。
5
セクシュアリティー:男らしさ・女らしさの意味を学ぶことで社会的・文化的に作られた性差ではない自分
の性について学びます。
6
女性と身体:生物学的意味の『身体』に社会的意味を加えて学びます。食行動異常・身体を傷つける因習、
服装史から見る女性史にも注目します。
7
女性史:祖母・母・叔母と身近な先輩女性の生き方に注目し、世代変遷をビデオで見ます。継承した命の尊
さに気づき、アイデンティティを求めます。
8
女性と暴力:性暴力、児童虐待、DV、言葉の暴力、因習としての暴力・・本当の暴力の意味を考えます。弱
者を守る本当の強さについて考えてみます。
9
女性とリプロダクティブヘルス:性と生殖について学びます。性差をみとめつつ異性間で尊重しあうことの
大切さを考えます。
1
0
大正・昭和を生きた女性の一生を追いながら日本女性の歴史を学びます。家制度の中の女性の生き方から『今
を生きる』重さと自由の持つ意味を考えます。
1
1
前講までに学んだ女性論のキーワードを童謡詩人『金子みすゞ』の一生から考えてみます。作品で詠われる
世界も鑑賞してみます。
1
2
つづき『金子みすゞ』の一生をヒントに家族制度、親権、女性のキャリア、暴力、恋愛について考えます。
1
3
女性と労働2:女性のワークライフバランスについて考えます。育児しながらの就労、ワークシェアリング、
ジレンマ、支援政策について学びます。
1
4
家族:家族関係が空洞化したり、家族の形が変わっていく中で、人類誕生以来機能する最も重要な基本単位
としての家族について考えてみます。
1
5
女性のライフ・プラン:家庭に生きる・仕事に生きる・地域に生きる自分を想定して、自分の一生をもっと
も『自分らしく』デザインしてみましょう。考査。
1
6
筆記試験
評価方法
課題レポート、筆記試験
テキスト
ジェンダーと人権ワークブック(アジア女性センター)
4
2
女性論
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
女性として、生きがいのある生活とは何か。社会の変化とともに、自己実現を達成することは何かを学ん
でいく。
標
■授業計画
講義項目
内
1
ジェンダーとは
2
ジェンダーとは
3
明治の女性の生き方
4
明治の女性の生き方
5
大正から昭和の女性の生き方
6
大正から昭和の女性の生き方
7
女性と労働
8
昭和の女性の生き方
9
現在の女性の生き方
1
0
現在の女性の生き方
1
1
女性と労働
1
2
女性と労働
1
3
女性と暴力
1
4
女性と暴力
1
5
男女共同参画社会と女性の生き方
容
専
門
教
育
1
6
評価方法
レポート、提出物、授業態度と総合的に評価する。
テキスト
プリントを配布
4
3
衣生活論
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年、製菓ク
リエート2年
目
衣服の基本的な機能と構造を学ぶ
衣生活に関する現代の諸問題について学ぶ
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
1
ガイダンス:自らの衣生活の問題点を探る
2
流行のしくみと展開
3
自らの服装史を振り返る:2
0世紀から2
1世紀へ
4
衣服の選び方1:防護の観点から
5
衣服の選び方2:TPOをふまえて
6
衣服の選び方3:美しさの追求
7
衣服の構造:平面と立体
8
衣服の形態と名称1:トップス
9
衣服の形態と名称2:ボトムス
1
0
衣服の形態と名称3:紳士服と子供服
1
1
現代の衣生活における諸問題1:輸入品に頼る衣生活
1
2
現代の衣生活における諸問題2:子供服業界の発展
1
3
現代の衣生活における諸問題3:いらない衣服の行方
1
4
現代の衣生活における諸問題4:服装による自己表現
1
5
衣服に関わる仕事
1
6
定期試験
評価方法
定期試験
テキスト
4
4
容
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
食生活論
担 当 講 師
小木曽順子
対象クラス
生活文化学科1年
目
○わが国および世界の食生活史を学び、これからのより良い食生活を考える。
○各世代にわたって食生活と生活習慣病の関わりを学ぶ。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
1.
食生活の概念
2
1.
ベータカロテンの研究結果からサプリメントを考える。
考える。
3
1.
幼児期からの食生活の重要性
4
1.
食生活に関わりの深い生活習慣病
5
1.
ビデオ学習「何故料理を体験させるの?」 リポート提出
6
世界の食文化、食習慣について 1.
人は何をどのように食べてきたか
に学ぶ
7
1.
味覚の発達と変転
2.
おいしさの感覚と人種、風土、宗教、思想
8
1.
食習慣の形成要因
2.
宗教と世界の食事様式
9
1.
稲作の伝来と主食、副食の形成
1
0
1.
わが国の日常食の変遷とこれからの食生活
は?
1
1
1.
資源エネルギーを大量消費する食糧供給
2.
世界的食糧不足のなかで問われる飽食
1
2
食生活と安全情報 1.
食品添加物について
2.
期限表示について
1
3
食生活と安全情報 1.
遺伝子組み換え食品について
1
4
1.
ビデオ学習「地産地消の食卓づくり」リポート提出
1
5
1.
沖縄に学ぶこれからの食生活
1
6
筆記試験
2.
食生活の機能と構造
2.
ボディイメージの変遷とダイエット志向を
2.
「朝食抜き」が食生活や健康に与える影響
2.
生活習慣病予防の食事
2.
魚介類、野菜の副食化
2.
調理体験から生まれる達成感と自信
2.
先人が工夫した調理法、保存法
3.
おいしさを表現する言葉
3.
茶の伝来と喫茶の風習
2.
情報社会のなかの食の問題点
2.
有機農産物と特別栽培農産物
2.
輸入食品の汚染、環境ホルモンによる汚染
2.
地中海式食事に学ぶ食生活のヒント
評価方法
筆記試験、リポート、授業態度による総合的な評価
テキスト
随時、プリントを配布(プリントの管理は各自万全に)
4
5
3.
エコクッキングと
専
門
教
育
住生活論
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
豊田洋一
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート1年
目
日本の住まいの歴史や住生活の成り立ちから現在の生活や住空間の構成について学習し、これからの住生
活のあり方について考える
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
住生活とは住空間としての家を中心として展開される家庭生活と近隣の人達との地域生活とからなっている
2
家空間・庭空間・道空間・まち空間という広がりの中で住生活の空間を考える
3
日本の住まいの特徴について学ぶ
4
現代にも生きている日本の伝統的な住まいがどのように成立したのかを学ぶ
5
伝統的な住まいが日本の近代化の中でどのように変化し、現在どのようになったかを学ぶ
6
起居様式としてのイス式とユカ式について学び、くつろげるカタチについて考える。
7
日本の伝統的な境界の構成について学び、人や自然との関わり方について考える
8
起きて半畳寝て一畳といわれる一人用の広さから、住空間の適切な広さについて考える
9
平面的、断面的にいろいろな間取りのタイプについて学び、その特徴について考える
1
0
家族という共同体の絆を深めるためのL・D・Kの関係について考える
1
1
個人生活の場として、子供から高齢者まで安心して暮らせる場としての住まいを考える
1
2
就寝と共に食事は住生活の基本的な行為であり、豊かな食生活の場について考える
1
3
集合住宅の住み方や近所づきあいやまちづくりとしての家づくりについて考える
1
4
現代生活と環境破壊の関係について学習し、持続可能な社会を築く暮らしを考える
1
5
現代生活の諸問題を解決するためのさまざまな住まいやまちについて考える
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、レポート
テキスト
住文化研究会編 「住まいの文化」 (学芸出版社)
4
6
福祉と住環境
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
豊田洋一
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート2年
目
高齢社会の問題と住環境整備の重要性について考える。 福祉住環境整備の理論と実践について学び、コ
ーディネーター検定をめざす
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
ガイダンス 少子高齢社会と共生社会への道
2
福祉住環境整備の重要性・必要性 福祉住環境コーディネーターとは
3
バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
4
安全・快適な住まいの整備! 住まいの現状
5
安全・快適な住まいの整備" 共通の整備手法
6
安全・快適な住まいの整備# 移動
7
安全・快適な住まいの整備$ 水回り
8
安全・快適な住まいの整備% 起居・就寝
9
ライフスタイルの多様化と住まい
1
0
安心できる住生活支援
1
1
安心して暮らせるまちづくり!
1
2
安心して暮らせるまちづくり"
1
3
いろいろな住まい
1
4
まちづくりに向けた住まいづくり
1
5
これからのまちづくり
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
東京商工会議所編 「福祉住環境コーディネーター検定 3級テキスト」
(東京商工会議所)
4
7
専
門
教
育
消費者教育
2
授業形態
講義
開講時期
後期
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科2年
目
消費者だという自覚をもち、この情報化社会の中で賢い消費者になるにはどのような知識が必要なのかを
理解する。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
ガイダンス
2
消費者教育の基本概念
3
要求される消費者教育
4
消費者教育の目的
5
消費者教育の目的
6
消費者教育の実践
7
現在の消費者問題
8
現在の消費者問題
9
学校における消費者教育
1
0
行政における消費者教育
1
1
企業における消費者教育
1
2
消費者保護ー消費者契約法
1
3
消費者保護ー消費者契約法
1
4
消費者保護について
1
5
消費者教育と環境教育
1
6
試験
評価方法
試験、授業態度を総合的に評価する
テキスト
プリントを配布
4
8
容
生活クリエート実習$
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
前期
担 当 講 師
辻村敬与、三浦慎介
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
デジタルカメラを用いた写真撮影技術と、広告企画の考え方を学習し、ビジネスユースを念頭に置いた制
作を行なう。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
【ガイダンス】!撮影:カメラの取扱いを学び撮影に慣れ親しむ。写真を用いた制作物についての理解を深
める。
2
【ガイダンス】"理論:絞りと焦点距離、パースペクティブといったカメラの基礎的なシステム・原理を理
解する。
3
【ポートレイト】!企画と撮影:ライトとレフ板の基本的使用方法を解説。順光・逆光・半逆光を理解し野
外撮影を行う。
4
【ポートレイト】"構成と制作:作品の講評と解説を行う。構図や光の当たり方に留意し、どうすればどう
写るか?の関係性を理解する。
5
【証明写真】!企画と撮影:履歴書・身分証明書用写真撮影の留意点とライティングのポイントを解説し撮
影する。
6
【証明写真】"構成:撮影した写真を用いてレイアウトと画像の加工を体験。
7
【証明写真】#制作:実用品として「名刺」を制作し、「流れ」を知る。
8
【広告】!企画と撮影:商品広告制作にあたり考え方・訴求ポイント・演出方法を解説。課題の商品につい
てイメージを描いてから演出・撮影する。
9
【広告】"構成と制作:撮影した写真を用いパワーポイントで雑誌広告を制作。事前のイメージがどれだけ
反映できるかを検証する。
1
0
【広告】#考察:制作物の相互評価から自己の評価・改善点などを明らかにする。個々の撮影・制作の改善
ポイント等も解説する。
1
1
【挨拶状】!企画と撮影:「夏」をテーマにした撮影。与えられた課題に沿って、ビジネスに使える技術と
柔軟性を習得する。
1
2
【挨拶状】"構成と制作:写真を用いた暑中見舞ハガキ制作。作品の発表を行い、相互評価。改善点を考え
る。
1
3
【前期課題広告】!企画と撮影:写真を用いた広告を企画し人物モデルを使った撮影を行なう。
1
4
【前期課題広告】"構成と制作:撮影した商品写真を用いた広告を制作。
1
5
【前期課題広告】#考察:前期課題作品である各自の制作物を評価し、この授業で学んだことを総括する。
1
6
評価方法
受講態度、課題により評価
テキスト
適宜レジュメ配布
4
9
専
門
教
育
生活クリエート実習!
担 当 講 師
森内きく子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
花を観察し構成や質感を感じとり、ワイヤリングでのブーケを組み立てる
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
フラワーデザインについて
2
ブートニア・ワイヤリングとテーピングの基礎について
3
母の日ギフト/同系色
4
花の活け方/花くばり
5
リボンワーク
6
ニュムーンコサージ1/形を構成する
7
ニュムーンコサージ2/形を構成する
8
父の日ギフト/反対色
9
ノーズゲコサージュ1/形を構成する
1
0
ノーズゲコサージュ2/形を構成する
1
1
ドライフラワーのオブジェ
1
2
押し花のコラージュ
1
3
ワイヤリングでのブーケの組み方"/ブートニア・コサージュについて
1
4
〃
#/ヘッドドレス・髪飾り
1
5
〃
$/組み方・仕上げ
1
6
〃
%/リボンやチュールでの巻上げ処理
評価方法
課題提出
テキスト
5
0
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
前期
生活クリエート実習$
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
後期
担 当 講 師
辻村敬与、三浦慎介
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
デジタルカメラを用いた写真撮影技術と、広告企画の考え方を学習し、パーソナルユースを念頭に置いた
制作を行なう。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
【ガイダンス】カメラの取扱いを学び撮影に慣れ親しむ。カメラの基礎的なシステム・原理を理解する。
2
【アルバム】!企画と撮影:自分自身を表現する写真集を企画し撮影する。
3
【アルバム】"構成と制作:写真集の企画内容が反映できるよう考えながら制作する。
4
【ポスター】!企画と撮影:化粧品を用いた商品演出撮影の技術を習得し撮影する。
5
【ポスター】"撮影と制作:商品を演出して撮影した写真でポスターを制作する。
6
【カレンダー・年賀状】!企画と撮影:複数の商品写真を用いた年賀状とカレンダーを企画。演出法を考え
ながら撮影を行なう。
7
【カレンダー・年賀状】"構成と制作:撮影した写真を企画に基づいて加工し制作する。
8
【カレンダー・年賀状】#考察:制作物を発表、相互評価する。
9
【パッケージ】!企画と撮影:実在の商品のイメージに合わせて写真を用いたパッケージを企画し撮影する。
1
0
【パッケージ】"構成と制作:撮影した写真を企画に基づいて加工し制作する。
1
1
【ステーショナリー】!企画と撮影:写真を用いた身近な生活雑貨を企画し撮影する。
1
2
【ステーショナリー】"構成と制作:撮影した写真を企画に基づいて加工し制作する。
1
3
【後期課題広告】!企画と撮影:商品写真を用いた広告を企画。基本的な撮影技術が身に付いているか検証
しながら作成する。
1
4
【後期課題広告】"構成と制作:撮影した商品写真を用いた広告を制作。
1
5
【後期課題広告】#考察:後期課題作品である各自の制作物を評価し、この授業で学んだことを総括する。
1
6
評価方法
受講態度、課題により評価
テキスト
適宜レジュメ配布
5
1
専
門
教
育
生活クリエート実習"
1
授業形態
実習
開講時期
後期
森内きく子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
年中行事、慣わしの中での生活と花の交わりについて知りながら感性とセンスを磨く
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
額のデザイン
2
色の説明!
3
色の説明"
4
ハロウィンアレンジ(ラウンド)/野菜と花をアレンジ
5
ドライフラワーアレンジ
6
リングピロー
7
クリスマスリース/トレンドカラーとクリスマスについて
8
DVD又はビデオ/お菓子について
9
容
〃
1
0
トピアリーボール
1
1
クリスマスアレンジ/反対色
1
2
お正月飾り/お正月について
1
3
成人式・卒業式の髪飾り
1
4
フレーミング/少量のスポンジと身近な花で効果を上げる活け方とゴミ問題
1
5
ワイヤーワーク/ミニブーケ
1
6
ヴァレンタインのアレンジ
評価方法
課題提出
テキスト
5
2
比較文化論
担 当 講 師
須藤久美子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
テクニックの習得とコンペティションで受賞できる作品つくり
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
1
校外学習
2
花の作り方・ユリ・アルストロメリア・ジャスミン・葉など
3
花の作り方・ユリ・アルストロメリア・ジャスミン・葉など
4
コンペティション作品デザイン・フラワーブーケ
5
フラワーブーケ
6
フラワーブーケ仕上げ・フリグリーのケーキのカバーリング
7
フリグリーのケーキ
8
フリグリーのケーキ
9
コンペティション作品つくり
1
0
コンペティション作品つくり
1
1
コンペティション作品つくり
1
2
コンペティション作品つくり
1
3
コンペティション作品つくり
1
4
コンペティション作品つくり
1
5
コンペティション作品つくり
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
5
3
容
専
門
教
育
比較文化論
担 当 講 師
須藤久美子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
卒業制作に向けてのテクニック習得
標
専
門
教
育
内
1
シュガーキューブ作り(テーマは自由)
2
パスティヤージュペーストを使ってプレゼントを作る
3
パスティヤージュペーストを使ってプレゼントを作る
4
卒業制作デザイン・シュガークラフトのいろいろな技法
5
シュガークラフトのいろいろな技法
6
シュガークラフトのいろいろな技法
7
卒業制作
8
卒業制作
9
卒業制作
1
0
卒業制作
1
1
卒業制作
1
2
卒業制作
1
3
卒業制作
1
4
卒業制作
1
5
卒業制作
1
6
期末試験卒業制作レポート提出
評価方法
2
授業形態
講義
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
単 位 数
卒業制作レポート
テキスト
5
4
容
シュガークラフト実習
担 当 講 師
須藤久美子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
テクニックの習得とコンペティションで受賞できる作品つくり
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
1
校外学習
2
花の作り方・ユリ・アルストロメリア・ジャスミン・葉など
3
花の作り方・ユリ・アルストロメリア・ジャスミン・葉など
4
コンペティション作品デザイン・フラワーブーケ
5
フラワーブーケ
6
フラワーブーケの仕上げ・フリグリーのケーキのカバーリング
7
フリグリーのケーキ
8
フリグリーのケーキ
9
コンペティション作品つくり
1
0
コンペティション作品つくり
1
1
コンペティション作品つくり
1
2
コンペティション作品つくり
1
3
コンペティション作品つくり
1
4
コンペティション作品つくり
1
5
コンペティション作品つくり
1
6
期末試験・コンペティション作品
評価方法
コンペティション作品評価、授業作品評価
テキスト
5
5
容
専
門
教
育
シュガークラフト実習
担 当 講 師
須藤久美子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
卒業制作に向けてのテクニックの習得と作品つくり
標
専
門
教
育
内
1
シュガーキューブ作り・パスティヤージュ作品のデザイン
2
パスティヤージュペーストを使ってプレゼントを作る
3
パスティヤージュペーストを使ってプレゼントを作る
4
シュガーアート展設営
5
卒業制作デザインとシュガークラフトのいろいろな技法
6
シュガークラフトのいろいろな技法
7
シュガークラフトのいろいろな技法
8
卒業制作
9
卒業制作
1
0
卒業制作
1
1
卒業制作
1
2
卒業制作
1
3
卒業制作
1
4
卒業制作
1
5
卒業制作
1
6
期末試験・卒業制作作品提出
評価方法
2
授業形態
実習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
単 位 数
卒業制作作品、授業作品
テキスト
5
6
容
人間関係論
担 当 講 師
尾上恵子
対象クラス
生活文化学科2年
目
・日常生活における円滑な人間関係の構築・維持に重要なことを学ぶ。
・ビジネスの場におけるコミュニケーションの重要性を学ぶ。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
授業ガイダンス。人間関係論とはどのような学問であるか、そして、我々を取り巻く現代社会の環境につい
て学ぶ。
2
現代社会における人間関係 人間関係構築における現代社会の問題点について学ぶ。
3
乳幼児期∼児童期の人間関係 児童期までの人間関係について学ぶ。特に親子の愛着について学び、更に自
分の幼少期を振り返る。
4
青年期の人間関係 青年期におけるアイデンティティの確立とその際の周囲との人間関係について学ぶ。
5
成人期∼老年期の人間関係 成人期から老年期までの人間関係について理解する。特に就職、結婚、出産な
どによる変化を学ぶ。
6
性格特性と人間関係 様々な性格特性を挙げながら人間関係の築き方や集団の中での役割の差異について学
び、自分の性格への理解を深める。
7
ストレス社会と人間関係 様々な適応障害とストレスについて学ぶ。
8
社会における精神病理 対人関係をうまく構築・維持できないケース(例えば、引きこもりや対人恐怖症な
ど)を紹介し、対処法や治療法を学ぶ。
9
メディアと情報化社会 インターネットなど情報化社会がもたらす功罪について学ぶ。
1
0
ビジネスコミュニケーション! 組織における人間関係の基礎について学ぶ。
1
1
ビジネスコミュニケーション" アサーティブな態度を身につける。
1
2
ビジネスコミュニケーション# コーチングについて学び、よりよい指導者として大切なことを学ぶ。
1
3
ビジネスコミュニケーション$ 演習形式で社会人として相応しい人間関係のあり方を学ぶ。
1
4
社会でよりよい人間関係を築くには、どのような工夫が必要であるか、人間関係の向上に役立つヒントを提
示していく。
1
5
授業のまとめ
1
6
筆記試験
評価方法
提出物、筆記試験
テキスト
適宜資料配布
5
7
専
門
教
育
社会心理学
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
尾上恵子、佐々木政司
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート1年
目
・社会や他者との相互作用で生じる様々な心理的変化を知り、生活場面における人間の思考、感情、行動
について学ぶ。
・介護に必要な高齢者・障害者の心理と家族援助の知識を習得する。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
授業ガイダンス。「社会心理学」とはどのような学問で何を学ぶのか概略する。
2
第一印象:人間関係に大きな影響を及ぼす第一印象について学ぶ。第一印象を良くするポイント、その後の
対人関係に及ぼす影響を理解する。
3
対人魅力:人の好き嫌いはどのように決められていくのか、またどのような人を魅力的だと判断するのか学
ぶ。
4
パーソナル・スペース:人がよりよい人間関係を築いていく上での適切な対人距離を理解する。
5
説得理論:態度変容が起こる仕組みを説得場面を中心にとらえる。
6
流行現象:流行が広がる過程と流行を生み出す心理についてファッション、化粧の観点から学ぶ。
7
若者と職業:女性の社会進出が目覚しい中、将来のライフスタイルと職業について討論を交えながら考えて
いく。
8
嘘と心理学:人は嘘をなぜつくのか、嘘にまつわる心理学的な話題を提示する。
9
愛他的行動:他者を思いやる気持ちや援助行動がどのように育まれるのか、そして、どのような行動タイプ
があるのか学ぶ。
1
0
高齢者の心理:高齢者の発達的な特徴を学び、高齢者に対する理解を深める。
1
1
障害者の心理:障害を持つことにより、どのような心理的変化や適応困難が生じるのか理解を深める。
1
2
高齢者・障害者の家族支援!:高齢者・障害者の家族が陥りやすい問題とストレスについて学ぶ。
1
3
高齢者・障害者の家族支援":家族支援にはどのようなものがあるのか、また家族への適切な言葉がけやサ
ポートを学ぶ。
1
4
介護現場での心構え:福祉・介護に携わるものとしてどのような視点に立った介護が必要か心理学的側面か
ら検討する。
1
5
授業のまとめ
1
6
筆記試験
評価方法
提出物、筆記試験
テキスト
適宜資料配布
5
8
社会心理学
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
尾上恵子
対象クラス
生活文化学科
ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
・社会や他者との相互作用で生じる様々な心理的変化を知り、生活場面における人間の思考、感情、行動
について学ぶ。
・様々な日常生活場面における心理学的効果について学ぶ。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
授業ガイダンス。「社会心理学」とはどのような学問で何を学ぶのか概略する。
2
第一印象:人間関係に大きな影響を及ぼす第一印象について学ぶ。第一印象を良くするポイント、その後の
対人関係に及ぼす影響を理解する。
3
対人魅力:人の好き嫌いはどのように決められていくのか、またどのような人を魅力的だと判断するのか学
ぶ。
4
パーソナル・スペース:人がよりよい人間関係を築いていく上での適切な対人距離を理解する。
5
説得理論:態度変容が起こる仕組みを説得場面を中心にとらえる。
6
広告の心理学:様々なメディアを媒介として日常生活に入り込む広告が我々に及ぼす影響について学ぶ。
7
流行現象:流行が広がる過程と流行を生み出す心理について学ぶ。
8
化粧行動の心理:人が装う行動について、化粧を取り上げ、化粧による心理的影響について学ぶ。
9
ファッションが対人心理に及ぼす影響:ファッション行動が我々に及ぼす影響について学ぶ。
1
0
愛他的行動:他者を思いやる気持ちや援助行動がどのように育まれるのか、そして、どのような行動タイプ
があるのか学ぶ。
1
1
ストレスと適応行動:ストレスの仕組みと、心身に及ぼす影響、対処法について学ぶ。
1
2
恋愛の心理学:人が人を好きになる過程を心理学的観点から説明する。
1
3
嘘と心理学:人は嘘をなぜつくのか、嘘にまつわる心理学的な話題を提示する。
1
4
若者と職業:女性の社会進出が目覚しい中、将来のライフスタイルと職業について討論を交えながら考えて
いく。
1
5
授業のまとめ
1
6
筆記試験
評価方法
提出物、筆記試験
テキスト
適宜資料配布
5
9
専
門
教
育
国際関係論
担 当 講 師
椿ますみ
対象クラス
生活文化学科2年
目
●国際関係が成立・発展してきた過程を歴史的に復習する。
●最近のニュースをもとに国際的な時事問題を考える。
●国際社会間で共有する環境・食・開発などの問題をグローバルに考える。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
国際関係論とは−国際関係論が学問として成立した理由と背景を考える。ガイダンス。
2
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
「坂本龍馬」
「ジョン万次郎」のいた開国日本の時代。
3
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
国際関係の成立と発展!−国際関係の成立の原型を考える。中世ヨーロッパの話。
4
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
国際関係の成立と発展"−1
8世紀後半から1
9世紀にかけて、イギリスの話。産業革命の話。
5
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
国際関係の成立と発展#−アジアと日本
6
時事問題常識テスト!ー新聞などの時事問題を参考にして、経済、政治、国際関係などの時事問題から常識
テストを実施する。試験後解説を行う。
7
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
国際関係の成立と発展$−イスラム世界と日本
8
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
エスニシティーと文化の多元化:世界遺産から考える異文化。
9
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
エスニシティーと文化の多元化:多民族国家オーストラリア
1
0
時事問題常識テスト"−新聞やテレビなどの時事問題を参考にして、時事に関する常識テストを実施する。
試験後、問題の解説を行う。
1
1
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
2
1世紀の諸問題−食料と人口−グローバリズムがもたらしたもの。
1
2
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
2
1世紀の諸問題−ジェイミーオリバーの考えるイギリスの食革命。
1
3
地球規模の環境問題を考える。生物多様性条約締結国会議参加国としての日本と各国の事情と私達に出来る
ことを考えてみる。
1
4
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
EU諸国:統一と多様性。フランスから学ぶ福祉・高齢化・結婚。
1
5
今週のトピックスー1週間で起こった時事的な出来事に焦点をあてる。
イスラム教・キリスト教・ユダヤ教の起源から国際関係の背景にある文化的相違について考える。
1
6
考査
評価方法
筆記試験、リポート
テキスト
プリント等
6
0
社会と法律
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
岡!清朗
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
社会生活における秩序と規律、法との関係を総合的に学び、社会と如何に向き会い、人としてどう行動す
べきかを考える。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
法と社会的規範の相違点を学び、国家の要件とは何かを理解する。
2
法を構成する成文法と不文法の相違点を理解する。
3
憲法とは何か、憲法の精神に基づく法とは何か、法の段階とは何かを系統的に理解する。
4
憲法第2
5条に基づく公衆衛生に係る法規を分類し、その制定目的を理解する。
5
産業革命と公衆衛生の歴史的関連を検証する。
6
わが国における公衆衛生の歴史的背景を理解する。
7
衛生法規を一般衛生法規、学校保健法規、労働衛生法規、環境保全法規に分類し、法の目的、意義を理解す
る。
8
国、地方公共団体の衛生行政の役割と、その連携を考察する。
9
製菓衛生師法の制定の目的とその歴史的背景を理解し、実習活動に反映する。
1
0
製菓衛生師法を理解し、製菓衛生師の業務と責務の重要性を認識する。
1
1
食の安全・安心の要となる食品安全基本法に基づく国、地方公共団体の責務、食品関連事業者の責務、消費
者の役割について考察する。
1
2
食品衛生法と製菓衛生師法の関連を理解する。
1
3
食品衛生法に基づくHACCPシステムを製菓施設に導入することの意義を考察する。
1
4
感染症予防法に基づくと製菓衛生師の就業制限とは何かを理解し、製菓衛生師としての責務とその重要性を
認識する。
1
5
製菓衛生師が食育の推進に果たすべき役割りを考察する。
1
6
前期定期試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書及び別途作成資料
6
1
専
門
教
育
暮らしと企業
2
授業形態
講義
開講時期
前期
馬上幸夫
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書1年
目
「企業を理解することはそのまま社会を知ることにつながる」との前提に立ち、日常生活と企業の密接な
関係について理解を深める。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
企業の役割
2
企業を理解しよう
3
企業の特性 環境対応業としての企業
4
起業はどのようにして行われるのか
5
企業経営と環境変化
6
企業の経営資源と天然資源
7
経営者の役割と仕事
8
企業の仕組み 商法上の法人と民事上の法人
9
経営の実際がわかる
1
0
研究開発の管理
1
1
生産管理
1
2
マーケティングとは何か 日米マーケティング比較
1
3
財務管理 企業の生産と破産
1
4
人間の管理 健康管理と労務管理 人事評価
1
5
まとめ 暮らしと企業と環境問題
1
6
定期試験
評価方法
テキスト
容
定期試験、受講態度などで総合的に評価する
「経営学を楽しく学ぶ」 斉藤 毅憲著 中央経済社 関連資料「経営学解説」
6
2
暮らしと企業
担 当 講 師
相墨一彦
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
製菓業に従事する者として必要な知識を身につけます。
製菓業の目的を達成すべく出店、経営、労務管理など幅広く学びます。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
菓子店経営のための最重要事項である経営理念とは何であるかを考えます。
2
経営理念に基づき経営方針を確立し、経営目標を達成していく流れを理解します。
3
菓子店出店に際し適した土地や商圏地の特性を把握する必要性について学びます。
4
経営にあたり立地の選択は重要であり菓子店にとって適した立地条件を学びます。
5
商品の需要を促し、市場を開拓していくための方法と手段を学びます。
6
効果のある販売活動を行なうには、菓子類のもつ特性を十分に理解する必要があることを学びます。
7
店舗作りの留意事項をもとに、各自が最適であると思われる店舗のレイアウトを考えてみます。
8
利益を生む仕組みを理解し、利益の必要性について学びます。
9
大雑把な経営では利益が生まれない為、経営を正しく管理することが重要であることを学びます。
1
0
原価計算により原価の実態を計数的に把握し、原価統制の仕組みを学びます。
1
1
経営労務における人の管理には勤務内容や時間などがあり、適性に行なわなければならないことを学びます。
1
2
労働基準法により労働条件の最低基準は保障されているが、人事管理が業績を左右することを学びます。
1
3
労働時間の原則や特例措置など労働基準法の定めについて学びます。
1
4
絶対的評価のみに頼らず相対的評価をあわせて実行することの重要性を考えてみます。
1
5
これまでの授業を振り返り洋菓子店の今後のあり方について考えます。
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、リポート
テキスト
製菓衛生師教本
6
3
専
門
教
育
暮らしと流通
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
馬上幸夫
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
資源・エネルギー問題、環境・公害問題、世界的人口増加と食糧問題、消費者保護問題などにおける流通
の役割と貢献について理解を深める
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
1
内
産業経済の発展と消費生活 日本の産業の変化
2
3
同
商品
4
5
消費生活の変化
商品の成り立ち 商品の特性
同
商品の多様化
6
7
容
同
商品売買の成立要件
商品のソフト化
商品開発の基本的な考え方
流通の仕組みとその担い手 流通の仕組みと市場 流通の機能
8
同
小売商と卸売商
流通機構欧米の卸売と小売り構造
9
同
流通の歴史
環境変化と流通
物流
流通経営 物流の構造
1
0
物流を支える経済活動
1
1
同
金融
国際金融について
1
2
同
保険
海上保険について
1
3
同
情報通信システム
Logistics Management
1
4
ビジネスの創造
新しいサービス産業 ベンチャービジネス
1
5
商品研究
流通政策と2
1世紀の物流展望
1
6
定期試験
評価方法
定期試験、受講態度などで総合的に評価する
テキスト
「商品と流通」 片岡寛編著 他 中田信哉 懸田 豊 実教出版株式会社
関連資料「基本流通論」
6
4
暮らしと流通
担 当 講 師
相墨一彦
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
食における現代の菓子の役割とその変化について学びます。
菓子の意識、和洋菓子およびパンの歴史を学びます。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
食生活における菓子の役割や意義を考え、菓子類の持つ存在価値を学びます。
2
菓子は古来より人々に親しまれているが、近年における食生活の多様化によりその役割も変化していること
を学びます。
3
菓子の起源や発達の過程には、時代の背景や変化を経ていることを学びます。
4
時間的な観点から菓子のその時代における特徴について学びます。
5
パンの起源がどのようなところから始まり、また日本へはどのようにもたらされたかを学びます。
6
菓子の製造についての必要な製造要件について学びます。
7
菓子類全般の生産状況および消費状況について学びます。
8
菓子類の生産数量と金額から菓子マーケットの動向について学びます。
9
菓子の包装には、菓子の形態や流通の状態からその方法はさまざまであることを学びます。
1
0
製造される菓子により品質特性が異なるため、包装材料は目的に応じたものを使用する必要があることを学
びます。
1
1
接客はサービスの核心で最も重要な部分であり、お客様に感動や満足してもらうことであることを学びます。
1
2
クレーム処理は対応を誤ると経営の根幹にかかわる問題となる可能性があることを学びます。
1
3
接客の大切さと店の“顔”としての自覚を持たせ、経営理念を理解させることが重要であることを学びます。
1
4
お客様を迎えたり注文を聞くなどの接客にあたるに際し、正しい接客用語の使い方を学びます。
1
5
これまでの講義の内容を総合的に考えます。
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、リポート
テキスト
製菓衛生師教本
6
5
専
門
教
育
生活情報論
担 当 講 師
佐々木政司
対象クラス
生活文化学科2年
目
・高度情報化社会の現状と問題点について理解する。
・情報を有効利用する方法やトラブルに対処する方法について学ぶ。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
情報化社会および高度情報化社会、ITとは何かについて学習する。
2
ネットワーク技術を中心に情報化社会を支える技術について学習する。
3
情報格差(デジタルデバイド)の原因とその対処について学習する。
4
情報ネットワークの種類とインターネットの仕組みについて学習する。
5
インターネットの歴史とインターネットがもたらした社会的な影響について理解する。
6
インターネット上での主なサービスについて理解し、その利用上の注意点について学習する。
7
著作権等の知的財産権について理解し、情報の適切な利用の方法について学習する。
8
プライバシー権や個人情報保護法について理解し、個人情報の取り扱いについて学習する。
9
インターネット上の有害情報の現状について理解し、その対応策について理解する。
1
0
インターネット上での商取引について理解し、消費者保護の制度などについて学習する。
1
1
コンピュータ・ウィルス、スパイウェア、スパムメール、不正アクセス、不正請求などのネットワーク犯罪
について理解し、その対応策について理解する。
1
2
携帯電話やモバイル端末、デジタル家電とインターネットとの関係について、その仕組みや利用上の注意点
について学習する。
1
3
情報通信業界の仕事について、その職務内容やキャリア・プランについて学習する。
1
4
ネットワーク社会の未来像について、ユビキタス・ネットワーク社会を中心に学習する。
1
5
まとめ
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
適宜プリント配布
6
6
生活情報演習!
担 当 講 師
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
企業活動の基礎を理解し企業内での日常業務について学ぶ
財務・販売・仕入などの管理業務について学ぶ
企業で利用されているアプリケーションのソフトウェアの使用方法を学ぶ
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
1
前期ガイダンス
2
企業活動についての基礎知識
3
日々の財務処理、財務管理など企業活動に必要な知識
4
営業活動や販売・仕入・顧客管理など企業活動に必要な知識
5
財務会計ソフトである「会計王」の概要
6
会計王の画面構成と基本操作
7
会計王の初期設定と新規財務データの作成
8
新規財務データの確認と勘定科目などの整備
9
財務データの入力方法・入力作業の理解
1
0
預貯金などの明細管理の理解
1
1
各種集計表についての学習と活用
1
2
決算処理と企業ルーチンワークの理解
1
3
分析機能の利用と各種グラフ化
1
4
ヘルプ機能の理解とトラブル対応
1
5
前期内容の総復習
1
6
まとめ試験または課題レポート
容
専
門
教
育
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
6
7
生活情報演習!
担 当 講 師
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
企業活動の基礎を理解し企業内での日常業務について学ぶ
財務・販売・仕入などの管理業務について学ぶ
企業で利用されているアプリケーションのソフトウェアの使用方法を学ぶ
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
後期ガイダンスと前期との関連
2
販売・仕入・在庫・顧客管理などのできる統合ソフトウェアの概要理解
3
販売王の画面構成と基本操作についての理解
4
販売王の初期設定と新規データの作成
5
得意先データの入力方法と得意先データの作成
6
商品データの入力方法と商品データの作成
7
その他の初期設定データの入力方法とデータ整備
8
見積書の理解と見積書の作成
9
受注伝票の理解と受注伝票の作成
1
0
売上伝票の理解と売上伝票の作成
1
1
見積書・注文承り書の理解と発行・印刷処理
1
2
請求締め切り処理と請求書発行・印刷処理
1
3
入金伝票の理解と関連印刷帳票
1
4
得意先元帳の理解と売掛金
1
5
後期内容の総復習
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
6
8
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
生活情報演習%
単 位 数
2
授業形態
演習
開講時期
前期
担 当 講 師
川口直子
対象クラス
生活文化学科2年
目
!相手の話を聞き、理解する能力を身につける "人前で恥ずかしがらずに話す自信をつける #話し方
のスキルを身につける $話すコンテンツを構築する
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
コミュニケーションの概要
2
話し方の基本演習トレーニング開始。聴く力を身につける&
3
聴く力を身につける'
4
コミュニケーションスキル(バーバル・ノンバーバル・パラランゲージ)
5
スキル演習(発声・発音・ジェスチャー・表情・話し方など)&
6
スキル演習(発声・発音・ジェスチャー・表情・話し方など)'
7
スキル演習(発声・発音・ジェスチャー・表情・話し方など)(
8
スキル演習(発声・発音・ジェスチャー・表情・話し方など))
9
スキル演習(発声・発音・ジェスチャー・表情・話し方など)*
1
0
作文演習&
1
1
作文演習'
1
2
プレゼンテーションスキル演習&
1
3
プレゼンテーションスキル演習'
1
4
プレゼンテーション発表&
1
5
プレゼンテーション発表'
1
6
評価方法
受講態度・課題提出・発表・プレゼンテーション
テキスト
適宜プリントを配布
6
9
専
門
教
育
生活情報演習!
担 当 講 師
石川澄江、都築健
対象クラス
生活文化学科2年
目
医療現場のスタッフとして、活躍できるように、より良い医療事務員を養成する
標
専
門
教
育
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
単 位 数
内
1
1年時の復習(外来 初・再∼注射)
2
1年時の復習(外来 初・再∼注射)
3
1年時の復習(外来 処置∼検査)
4
1年時の復習(外来 処置∼検査)
5
1年時の復習(外来 手術・麻酔∼画像診断)
6
1年時の復習(外来 手術・麻酔∼画像診断)
7
1年時のまとめ、小テスト
8
入院料の算定
9
入院料の算定
1
0
入院料の算定
1
1
検定対策
1
2
検定対策
1
3
検定対策
1
4
前期復習
1
5
前期末試験対策
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、提出課題
テキスト
医療サポートブック、診療報酬点数表、問題集
7
0
容
生活情報演習!
担 当 講 師
石川澄江、都築健
対象クラス
生活文化学科2年
目
医療現場のスタッフとして、活躍できるように、より良い医療事務員を養成する
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
1
入院料の算定
2
入院料の算定
3
入院料の算定
4
入院料の算定、演習
5
入院料の算定、演習
6
入院料の算定、演習
7
入院料の算定、演習
8
入院料の算定、演習
9
入院料の算定、演習
1
0
入院料の算定、演習
1
1
検定対策
1
2
検定対策
1
3
検定対策
1
4
総復習
1
5
後期末試験対策
1
6
筆記試験
容
専
門
教
育
評価方法
筆記試験、提出課題
テキスト
医療サポートブック、診療報酬点数表、問題集
7
1
生活情報演習!
担 当 講 師
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科 オフィス秘書2年
目
コンピュータおよびネットワークについて理解する。
ホームページ作成の技術を身につける。
標
専
門
教
育
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
単 位 数
内
容
1
前期ガイダンス
2
コンピュータハードウェアと周辺機器"
3
コンピュータハードウェアと周辺機器#
4
コンピュータソフトウェアとコンピュータ設定"
5
コンピュータソフトウェアとコンピュータ設定#
6
ネットワークとネットワークコマンド
7
ネットワーク構築におけるネットワークドライブの割当
8
ネットワークの活用およびネットワークリスクとネットワークセキュリティ
9
ファイル操作とファイル管理およびファイルのダウンロード・アップロード
1
0
メールを利用したファイルの送受信と大容量ファイルの送受信
1
1
Twitter(ツイッター)の登録と活用
1
2
Facebook(フェイスブック)の登録と活用
1
3
ホームページ作成準備およびHtmlファイルとHtmlファイル形式
1
4
ホームページの表示される仕組みとHtmlファイル内でのタグの基本
1
5
フォントサイズ、タイトル表示とタイトルバー表示
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
7
2
生活情報演習!
担 当 講 師
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科 オフィス秘書2年
目
コンピュータおよびネットワークについて理解する。
ホームページ作成の技術を身につける。
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
後期ガイダンス
2
Htmlファイル内で使用されるカラーの基本
背景色と前景色(文字色)の基本
3
文字の配置位置、上付き文字、下付き文字、強調文字、文字点滅、文字スクロールなど文字修飾の基本
4
ハイパーリンクとリンク文字、リンク画像の基本
5
背景画像の作成と配置
6
余白設定と文字配置、水平線の設定と配置の基本
7
テーブルの設定と配置の基本
8
フレームページによる上下分割ページの構成
9
フレームページによる左右分割ページの構成
1
0
ホームページ保存エリアの契約と確保
1
1
フリーウェアを使ってフラッシュページの作成"
1
2
フリーウェアを使ってフラッシュページの作成#
1
3
アクセスカウンターの契約とhtmへの埋め込み
1
4
応用 ホームページの検討と構築"
1
5
応用 ホームページの検討と構築#
1
6
まとめ試験または課題レポート
専
門
教
育
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
7
3
生活情報演習!
2
授業形態
演習
山田陽子
対象クラス
生活文化学科2年
目
スピーチ、ディスカッション、音読、朗読、プレゼンテーションなどを通して、より良いコミュニケーシ
ョンのあり方、人間関係を円滑にするスキルとプレゼンテーション能力を身につける。
標
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
容
1
オリエンテーション
2
プレゼンテーションと話し方のスキル
3
プレゼンテーションとコミュニケーション
4
プレゼンテーションにおける日本語表現と発声
5
自己紹介の方法と発表態度を学ぶ
6
スピーチの実践
7
プレゼンテーションとスライドの図解化、フレーズ化
8
発表の方法と時間
9
プレゼンテーションを効果的にするアイコンタクトとボディランゲージの技法
1
0
プレゼンテーションと質疑応答
1
1
プレゼンテーションと言語知識
1
2
プレゼンテーションにおける口頭表現技術と非言語表現
1
3
音読と朗読の技術を生かす
1
4
効果的なプレゼンテーションのスライド作成とレイアウト
1
5
まとめ
1
6
評価方法
授業態度、課題、提出物、レポートなどの総合評価とします
テキスト
適宜プリントを配布します
7
4
生活情報演習!
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
山田陽子
対象クラス
生活文化学科2年
目
社会で役立つコミュニケーションスキル、プレゼン力、話す能力を身につける。印象に残るプレゼンテー
ションのために多様な言語活動を実践し、理論も学習する。
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
オリエンテーション
2
プレゼンテーションにおける伝え方のスキルを学ぶ
3
スピーチ・対話・プレゼンテーションの実践的学習
4
職場で使うプレゼン企画力・言語マナー
5
あがらないスキルと方法
6
学生と社会人のコミュニケーションの相違
7
プレゼンテーションに役立つ声の出し方とアクティブリスニング
8
プレゼンテーションの基本的な理論と実践
9
より良い対人関係を育むトレーニング
1
0
聞く力を育てるトレーニング
1
1
話し方トレーニング
1
2
学習者相互評価の方法と成果
1
3
プレゼンテーション振り返り作業の重要性
1
4
プレゼンテーションにおける多様な言語活動の実践と言語・非言語表現
1
5
まとめ
1
6
評価方法
授業態度、課題、提出物、レポートなどの総合評価とします
テキスト
適宜プリントを配布します
7
5
専
門
教
育
生活情報演習!
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
野田潤
対象クラス
生活文化学科 生活オフィス秘書2年
目
・高度な情報処理技術を身につけ即戦力としての実力を養う。
・建築業界でのJWCADの使用方法を身につける。
・的確なマウス操作が必要とされるCADにより、作図を通しマウス操作を身につける。
標
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
建築における製図とは何であるかを理解する。(オリエンテーション、建築製図)
2
図面の用途・尺度、位置表示、平面及び材料の表示記号、基本図面の理解。(通則、基礎)
3
JWCADとは何であるかを理解する。(JWCD・図面)
4
JWCADを起動した場合の画面構成を理解する。(ツールバー、ボタン表示)
5
図面作成の際に、準備しなければならないことは何かを理解する。(印刷・用紙サイズ)
6
直線・矩形などを描画してみる。(正方形、長方形)
7
円・半円・弧などを描画してみる。(円・楕円・弧)
8
コーナー部分の描画方法や四角形の角の面取りを学ぶ。(コーナー、面取り)
9
基準線に平行な線の作図、不要部分の削除、線の延長と縮小。(複線、消去、伸縮)
1
0
通り芯や中心線と壁面などの関係を理解する。(通芯、中心線)
1
1
寸法値の設定や移動、寸法端部の形状を変更する。(寸法線、引出線、矢印)
1
2
自動で垂直線や水平線、角度を指定した線の作図をする。(水平線、垂直線、斜線)
1
3
円・楕円の基準点への移動や、その点を利用した配置方法を学ぶ。(円、楕円、基準線)
1
4
作成した図面の印刷方法について理解する。(用紙設定、縮尺)
1
5
前期のまとめと、与えられた課題を作図する。
1
6
筆記と製図試験(筆記は配布したプリントより出題。課題図面は必ず復習、演習の実践)
評価方法
筆記試験での製図理解度、時間内における正確な課題の製図能力より、両者の総合評価
テキスト
講義にて配布するプリント及び資料
7
6
生活情報演習!
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
野田潤
対象クラス
生活文化学科 生活オフィス秘書2年
目
・高度な情報処理技術を身につけ即戦力としての実力を養う。
・建築業界でのJWCADの使用方法を身につける。
・的確なマウス操作が必要とされるCADにより、作図を通しマウス操作を身につける。
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
後期試験後の検定へ向け必要事項を具体的に指示し、目標設定をする。
2
建物や部品の中心線や補助線の引き方や利用法を学び応用へと繋げる。
3
レイア別にて線属性を変えて描画、見易い作図の意識。寸法を記入して、完成度を高める。
4
図形の移動・複写、角の面取り、柱・壁の包絡処理等、より効率的な作図作業を理解する。
5
一般的な建築設計図を作図する。(図面配置、中心線、補助線等、基本的な線を描画)
6
一般的な建築設計図を作図する。(柱、壁、建具等の具体的な線を描画)
7
一般的な建築設計図を作図する。(寸法線や文字を記入し図面を完成させる。
)
8
描いた図面を印刷するための技法を身につけ、見やすい図面を作図する。
9
共同住宅等の見慣れた建物を作図してみる。
1
0
事務所、店舗等の見慣れた建物を作図してみる。
1
1
移動・複写・反転を多様して、無駄なく時間内に作図できるようにする。
1
2
時間内に作図できるよう作図方法、手順を理解し過去問題を実施する。
1
3
規定時間を計って応用として過去の問題を実施する。
1
4
建築の専門用語を理解し、検定試験における筆記問題を学習する。
1
5
後期のまとめと、与えられた課題を時間内に作図する。
1
6
筆記と製図試験(筆記は配布したプリントより出題。課題図面は必ず復習、演習の実践)
評価方法
筆記試験での製図理解度、時間内における正確な課題の製図能力より、両者の総合評価
テキスト
講義にて配布するプリント及び資料
7
7
専
門
教
育
生活情報演習#
担 当 講 師
西一夫
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、製菓クリエート2年
目
短大のネットワーク環境などを理解する。情報モラル、セキュリティの理解。
写真撮影・動画ファイル作成などの技術を身に付ける。
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
ガイダンス、ネットワーク利用の確認。
2
短大のウェブメールの様々な機能を理解する。
3
情報モラルとセキュリティについて学ぶ−!
4
情報モラルとセキュリティについて学ぶ−"
5
クラウド環境でのファイルの保存、共有方法を解説する。
6
デジタルカメラの基礎(絞りと被写体深度・シャッター速度と手ぶれ補正機能・JPEGとRAWの差異など)
を理解する。
7
デジタルカメラの基礎(撮影モード・ホワイトバランス・ISO・露出補正など)を理解する。
8
撮影会準備
9
撮影会
1
0
JPEG画像の保存、サイズ変更、画像調整の方法を学ぶ−!
1
1
JPEG画像の保存、サイズ変更、画像調整の方法を学ぶ−"
1
2
Flashファイル作成ソフトの機能を理解する。
1
3
Flashファイルの作成!
1
4
Flashファイルの作成"
1
5
Flashファイルの作成#
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
プリント配布
7
8
生活情報演習#
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
西一夫
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、製菓クリエート2年
目
ホームページ作成の技術を学び、社会に出た後も自社の情報発信ができるよう、ホームページ作成の実践
を行う。
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
ガイダンス・前期の復習
2
ウィンドウズムービーメーカーの機能を理解する。
3
ムービーファイルの作成!
4
ムービーファイルの作成"
5
ムービーファイルの作成#
6
ホームページビルダーの基本的な利用方法を学ぶ。
7
フラッシュファイルやムービーファイルをホームページビルダーで利用する方法を学ぶ。
8
ワードを使ったホームページの作成方法を学ぶ。
9
ホームページ作成!・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
1
0
ホームページ作成"・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
1
1
ホームページ作成#・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
1
2
ホームページ作成$・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
1
3
ホームページ作成%・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
1
4
ホームページ作成&・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
1
5
ホームページ作成'・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
発表用レポートの提出(Word2
0
0
7で作成・指定フォルダに保存)
1
6
発表会
評価方法
発表会・発表用レポートの提出
テキスト
プリント配布
7
9
専
門
教
育
インターンシップ
担 当 講 師
生活文化学科教員
対象クラス
生活文化学科1年
目
業務遂行能力を高め就職活動において優位に立つ
志望する職種・業種等を実際に経験し卒業後に備える
一般企業の新入社員に求められる資質・能力について学ぶ
標
専
門
教
育
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
単 位 数
内
1
前期オリエンテーション
2
インターンシップの目的・内容
3
本学インターンシップの現状と本年度の目標
4
企業の求める人材と具体的人材像の理解
5
ビジネスシーンでの挨拶の仕方と発声練習
6
ビジネスシーンでの立居振舞
7
名刺利用による名刺交換、名刺の整理と保管
8
OA機器の理解と使用方法の習得
9
第1回 実習先希望調査
1
0
実習や就職活動に必要な履歴書の基礎知識
1
1
「自己紹介書」
、「志望動機」
、「エントリーシート」の作成
1
2
報告書の書き方と諸注意!
1
3
報告書の書き方と諸注意"
1
4
企業現場で活躍する外部講師の招聘と講座の実施!
1
5
企業現場で活躍する外部講師の招聘と講座の実施"
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
8
0
容
インターンシップ
担 当 講 師
生活文化学科教員
対象クラス
生活文化学科1年
目
業務遂行能力を高め就職活動において優位に立つ
志望する職種・業種等を実際に経験し卒業後に備える
一般企業の新入社員に求められる資質・能力について学ぶ
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
後期オリエンテーション
インターンシップと就職活動
2
第2回 実習先希望調査
3
実習先希望調査をもとに個別面談の実施とマッチング!
4
実習先希望調査をもとに個別面談の実施とマッチング"
5
インターンシップ観察実習の実施!
6
インターンシップ観察実習の実施"
7
化粧品メーカーもしくは、美容専門家による美容講習の実施
8
インターンシップ実施企業への挨拶訪問時のアポイントの取り方・電話のかけ方
9
インターンシップ実習企業との初対面時の挨拶練習
1
0
インターンシップ本実習初日の自己紹介練習
1
1
インターンシップ実習ノートの作成と使用に関わる諸注意!
1
2
インターンシップ実習ノートの作成と使用に関わる諸注意"
1
3
実習モチベーションの高揚のための学長講講話
1
4
就職交流会への参加による実社会での振舞の再認識
1
5
インターンシップ終了後のお礼状の作成と報告会の実施
1
6
まとめ試験または課題レポート
専
門
教
育
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
8
1
ファッションビジネス概論
2
授業形態
講義
開講時期
前期
日下知子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
ファッション業界の仕組み・専門用語・職種と業務内容などを学習し、進路決定に役立てる。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
繊維業界の流通と専門用語
2
ファッション業界の現状とSPA登場の経緯
3
ターゲット分類と各世代のライフスタイル
4
ブランドの種類と仕組み
5
時代の変化とトレンド予測
6
ファッション業界の職種とそれぞれの業務内容
7
ファッション情報の種類と収集・分析方法
8
市場動向と消費者ニーズ
9
自分をターゲットにしたライフスタイルマップ作成
1
0
マーチャンダイジング(商品企画)とは
1
1
アパレル企業の商品企画
1
2
小売業の商品企画
1
3
オリジナルブランド立案
1
4
オリジナルブランド立案の為のプレゼンテーションマップ作成
1
5
プレゼンテーション
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験・提出物
テキスト
適宜プリントを配布する。
8
2
容
販売論
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
販売をするためには、どのような知識が必要であるのか。販売と接客の知識を学習するとともに、店舗に
ついての知識も学習していく。
標
■授業計画
講義項目
内
1
ガイダンス
2
販売とは何か
3
販売と接客
4
販売とサービス
5
訪問販売業
6
通信販売業
7
店舗の複数化とチェーン展開
8
消費財の分類
9
ブランド
1
0
商品に付随するサービス要素
1
1
小売業の仕入れ形態と在庫管理
1
2
小売業の特性
1
3
店頭計画と情報技術の活用
1
4
卸業者の役割
1
5
これからの販売に必要な要素
1
6
試験
評価方法
試験、授業態度を総合的に評価する
テキスト
プリントを配布
容
専
門
教
育
8
3
秘書学概論
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
秘書の役割や業務、組織における資質や能力、人間関係を理解する。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
秘書の概念を学ぶ。
2
より良い補佐役となるにはどのような資質が必要か。秘書に求められる資質を学ぶ。
3
秘書にもとめられる資質として、自己管理と自己啓発について学ぶ。
4
秘書として信頼されるみだしなみと人柄について学ぶ。
5
秘書にもとめられる能力として状況に応じた適切な判断力、伝達者としての正確な表現力、効率よく仕事を
進められる記憶力について取り上げる。
6
秘書にもとめられる能力として、指示された仕事を要領よく処理する行動力や情報管理力、次に何が必要か
を察する洞察力を取り上げる。
7
組織における上司と秘書の位置づけやそれに伴う仕事の違いを学ぶ。
8
独断専行は許されない、立ち入りすぎてはいけないといった秘書の職務限界について学ぶ。
9
定型業務のうち、来客応対、電話応対について学ぶ。
1
0
定型業務のうち、日程の管理、上司の身の周りの世話、情報の収集提供管理について学ぶ。
1
1
定型業務のうち、会議や会合、経理事務、交際業務、環境整備について学ぶ。
1
2
非定型業務のうち、交通事故や、急病、災害といった突発事態の対応について学ぶ。
1
3
職場における秘書としての人間関係を学ぶ。
1
4
秘書としての話し方と聞き方の心得を学ぶ。
1
5
秘書の歴史はどのような場で活かせるのか、歴史的背景を含めて学ぶ。
1
6
定期試験
評価方法
定期試験と受講態度で総合的に評価します。
テキスト
8
4
プレゼンテーション演習
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
辻村敬与
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
パソコンを用いて効果的な視覚資料を作成し、人前で話す能力を身につけることで、就職後はもとより就
職活動にも必要とされるプレゼンテーションスキルを身につける
標
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
受講の心構え、教室と機器使用上の注意を理解する
2
パワーポイントの操作を学び簡単なプレゼンテーションを作成する
3
隣席同士でインタヴューし他者を紹介するスライドを作成する
4
目的の明確化とテーマの重要性を学び、聞き手を意識したプレゼンテーションを作成する
5
序論、本論、結論といったストーリー作り(構成)の効果的な演習を行う
6
言葉の使い方や言い回しのテクニックなど、話し方のスキルを習得する
7
言葉以外の態度や身振りが聴衆に与える影響、効果的な環境設定を理解する
8
ビジュアル化の重要性を理解しわかりやすく、見やすい資料の作り方を学ぶ
9
ビジュアルカラーコーディネートとレイアウトを学び写真・画像の扱いを理解する
1
0
テーマに合った、わかりやすく、見やすい資料の作成を学ぶ
1
1
説明と説得の目的を理解する
1
2
図解化、文字化、イラスト化といったテクニックを効果的に用いて発表するプレゼンテーションを準備する
1
3
前期プレゼンテーション発表会(実技試験)
1
4
自分自身と他者のプレゼンテーションを評価する
1
5
自分自身と他者のプレゼンテーション評価と授業全体のまとめ(レポート提出)
1
6
評価方法
受講態度、実技試験、課題により評価
テキスト
適宜レジュメ配布
8
5
専
門
教
育
プレゼンテーション演習
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
辻村敬与
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
パソコンを用いて効果的な視覚資料を作成し、人前で話す能力を身につけることで、就職後はもとより就
職活動にも必要とされるプレゼンテーションスキルを身につける
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
受講の心構え、前期の復習を行う
2
「環境」をテーマにしたプレゼンテーション作成(テーマ設定と構成):「エコ・カレッジ」
「環境紙芝居」
いずれかのテーマを選択する
3
「環境」をテーマにしたプレゼンテーション作成(情報収集):参考作品を紹介
4
「環境」をテーマにしたプレゼンテーション作成(原稿・スライド作成):聞き手に合わせた資料を作成す
る
5
「環境」をテーマにしたプレゼンテーション発表準備:作成した資料をもとに発表の練習を行う
6
「商品企画」をテーマにしたプレゼンテーション作成(テーマ設定と構成):提案するオリジナル新製品や
サービスについて考える
7
「商品企画」をテーマにしたプレゼンテーション作成(情報収集):魅力ある企画を立案する
8
「商品企画」をテーマにしたプレゼンテーション作成(原稿・スライド作成):聞き手を説得する資料を作
成する
9
「商品企画」をテーマにしたプレゼンテーション発表準備:作成した資料をもとに発表の練習を行う
1
0
プレゼンテーション発表会:「環境」
「商品企画」いずれかのテーマで発表し相互評価を行う
1
1
後期課題プレゼンテーション作成(テーマ設定と構成):就職活動での「自己PR」を想定して資料を作成す
る
1
2
後期課題プレゼンテーション作成(原稿・スライド作成):マスタ、リンクなどを活用し資料を準備する
1
3
後期プレゼンテーション発表会準備:作成した資料をもとに、条件に沿ったプレゼンテーションが行えるか
チェックする
1
4
後期プレゼンテーション発表会(実技試験)
1
5
自分自身と他者のプレゼンテーション評価と授業全体のまとめ(レポート提出)
1
6
評価方法
受講態度、実技試験、課題により評価
テキスト
適宜レジュメ配布
8
6
秘書実務
単 位 数
2
授業形態
講義
担 当 講 師
川口直子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
!仕事の基本的進め方の理解 "オフィス業務全般知識を習得 #ビジネスに必要な敬語・用語の習得
$対人業務とマナーの習得
標
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
1
秘書実務とオフィスワークの概念と基本
2
仕事の進め方
3
仕事の進め方と実践
4
敬語演習%
5
敬語演習&
6
敬語演習'
7
来客応対業務%
8
来客応対業務&
9
来客応対業務'
1
0
電話応対業務%
1
1
電話応対業務&
1
2
アポイントメントとスケジュール管理
1
3
慶弔業務%
1
4
慶弔業務&
1
5
慶弔業務'
1
6
筆記試験
評価方法
受講態度・課題提出・期末筆記試験
テキスト
「ビジネスマナーと文書」
容
専
門
教
育
8
7
秘書実務
担 当 講 師
川口直子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
!ビジネス文書の作成 "ファイリング #受発信業務 $対人業務実習
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
1
書き言葉の基本
2
文書に使われる用語と用例
3
ビジネス文書の種類・作成の基本
4
社内文書と社外文書のフォームと作成ルール
5
社内文書作成演習%
6
社内文書作成演習&
7
社外文書作成演習%
8
社外文書作成演習&
9
ファイリングの基礎
1
0
受発信業務
1
1
郵便・メールの知識とマナー
1
2
接遇演習(受付・案内)
1
3
接遇演習(茶菓のもてなし)
1
4
電話応対演習%
1
5
電話応対演習&
1
6
ビジネスパーソンとしての意識・資質の確認
評価方法
受講態度・課題提出・期末筆記試験
テキスト
「ビジネスマナーと文書」
8
8
容
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 時 期 通年
(後期)
オフィススタディ
担 当 講 師
水谷慶子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
ビジネス社会で働く際に必要な基礎知識を学ぶ。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
オリエンテーション
2
企業と経営組織
3
事務とは
4
情報の収集
情報源(新聞、本、インターネット、テレビ・ラジオ、人脈)と活用例
5
情報の作成
文書の種類、文書作成上の基礎知識、社内文書作成
6
情報の作成
社外文書作成
7
情報の作成
社外文書作成
8
情報の加工
グラフ、図表化
9
情報の伝達
伝達手段の使い分け、メールとFAXのルール
1
0
情報の伝達
受発信事務
1
1
情報の保護
機密文書の扱い、コンプライアンス
1
2
情報の保存
ファイリングの目的と方法
1
3
仕事の進め方
1
4
人間関係
コミュニケーション障害とは、上司・先輩・後輩との関わり
1
5
人間関係
お客様(就職先により、患者様、入居者様、ご家族)との関わり
1
6
筆記試験
学習の目的と進め方
企業の目的、業種、経営組織のしくみ
事務と情報、事務の種類、企業活動と文書の役割
情報共有、時間管理、環境整備、改善と標準化
評価方法
受講マナー、提出物、筆記試験
テキスト
三沢 仁監修 「事務/文書管理」 建帛社
8
9
専
門
教
育
リスクマネジメント
担 当 講 師
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科2年
目
日常生活においてのリスクを学びリスクに対処するための知識を身につける
自分を取り囲むリスクから身を守るための知識を身につける
企業活動におけるリスクを学び対処するための知識を身につける
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
リスクマネジメントの類型を学ぶことにより危機管理の定義と目的を理解する
2
身の回りの様々なリスクをあてはめ、リスク体系(確認と評価)を学ぶ
3
企業活動・家計活動の中で起こりうる様々なリスクを検証する
4
企業活動に関わる保険とリスクファイナンス手法としての保険を理解する
5
家計分野に関わる保険とリスクファイナンス手法としての保険を理解する
6
リスク管理の方法としての損害保険の基礎的な概念を理解する
7
最近の新しい自動車保険を含め、もっとも身近な自動車保険を理解する
8
失火責任法と言う特殊な法律を持つ日本国の火災事故と火災保険を理解する
9
近年普及の著しい傷害保険や賠償保険等の新種保険について理解する
1
0
リスク管理の方法として生命保険の基礎概念を理解する
1
1
生命保険の原理と商品を理解し保険の正しい利用方法を理解する
1
2
食の安全・安心とリスクマネジメントについて学ぶ
1
3
地球環境に関わるリスクを洗い出し、現代人として必要な環境の保全や保護についての具体例と京都議定書
及びポスト京都議定書について理解する
1
4
裁判員制度等近年の社会変化による新しいリスクを洗い出しその内容を整理、理解する
1
5
身の回りのリスクについて検討するなかで、リスクおよびリスク感性に対する総括的な整理を行う
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
9
0
保育学
担 当 講 師
森久子
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート2年
目
・女性の生理的特徴やライフステージから母性保護について学ぶ。
・子どもを取り巻く環境・子どもの成長発達を理解し、養育・保育ができる。
・看護・応急処置についての知識・技術を習得し、予防や適切な対応ができる。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
・保育者の保健…健康管理
女性の生理・生体リズムを理解し、「性・性行動」から自己の健康管理について考える。
2
・子どもの保健と保育者の健康管理
妊娠・出産と健康管理・「子どもを育てるということ」について考える。
3
・乳幼児の養護
・実習…乳児の抱き方・寝かせ方・背負い方
4
・乳幼児の養護…排泄の世話・おむつかぶれの予防
・実習…おむつ交換など
5
・乳幼児の成長発達について…身体発育の観察・運動発達・精神発達過程について学ぶ。
6
・乳幼児の生理機能について…測定・観察など
7
・子どもの食…母乳栄養・人工栄養・離乳食など
・実習…授乳法・調乳方法
8
・養護…身体の清潔
・実習…沐浴、衣類の着脱、衣類の選び方など
9
・子どもの病気と保育…子どもの健康状態の把握・症状の見方と対応など
個々の症状が何を意味するか理解し症状から軽重の判断ができるようになる。
1
0
・子どもの病気の予防と対応…受診タイミング・予防接種についてなど
1
1
・家庭看護…症状と手当て(発熱・嘔吐・下痢・けいれんなど)
・実習…水枕・氷枕の作り方、当て方
1
2
・応急処置…創傷・やけど・鼻出血など
1
3
・健康的な生活習慣形成について…食事・睡眠・排泄・清潔についてなど
1
4
・母と子どもの保健…母子保健サービス・健康診査の概要など
1
5
・技術評価(抱っこ・おむつ交換)
・まとめ
1
6
・筆記試験
評価方法
筆記試験、授業態度
テキスト
岸井勇雄・無藤隆・柴崎正行監修 保育・教育ネオシリーズ2
1『子どもの保健』
(同文書院)
9
1
専
門
教
育
ファッションサイエンス
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科1年
目
被服材料である、繊維、糸、布について学ぶ
標
専
門
教
育
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
単 位 数
内
容
1
ガイダンス:授業の進め方と目的について紹介する
2
洋服についている組成表示から自分の着用している素材を学ぶ
3
繊維(天然繊維:綿)の種類や性質について学ぶ
4
繊維(天然繊維:麻)の種類や性質について学ぶ
5
繊維(天然繊維:毛)の種類や性質について学ぶ
6
繊維(天然繊維:絹)の性質について学ぶ
7
羽毛と毛皮の種類と性質について学ぶ
8
化学繊維(再生繊維)の種類や性質について学ぶ
9
化学繊維(半合成繊維)の種類や性質について学ぶ
1
0
化学繊維(合成繊維)の種類や性質について学ぶ
1
1
衣服に用いられる繊維に望まれる性質について学ぶ
1
2
糸について、太さのあらわし方、種類とそれぞれの性質について学ぶ
1
3
織物について学ぶ(組織)
1
4
織物の種類とその性質について学ぶ
1
5
被服材料についてまとめ使用例などを学ぶ
1
6
定期試験
評価方法
定期試験、受講態度、課題など総合的に判断します。
テキスト
野末和志著「服地がわかる事典」
9
2
ファッションサイエンス
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科1年
目
被服材料・被服衛生・被服整理について学ぶ
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
織物の産地について学ぶ
2
編み物の種類と性質について学ぶ
3
レース・不織布について種類と性質を学ぶ
4
人口皮革について、種類と性質を学ぶ
5
染色について、染料の種類や染色方法について学ぶ
6
仕上げ加工について種類と用途について学ぶ
7
着心地(生理的快適性・運動機能性)について学ぶ
8
着心地(心理的快適性・安全性・耐久性)について学ぶ
9
衣服の管理と洗濯(取り扱い絵表示と洗剤の成分)について学ぶ
1
0
衣服の管理と洗濯(洗濯方法と洗濯条件)について学ぶ
1
1
漂白と増白について学ぶ
1
2
染み抜きと仕上げについて学ぶ
1
3
洗剤と生活雑排水について学ぶ
1
4
被服障害について学ぶ
1
5
被服衛生・整理についてまとめ自らの衣生活をふり返る
1
6
定期試験
評価方法
専
門
教
育
定期試験、受講態度、課題など総合的に判断します。
テキスト
9
3
ベーシックデザイン
2
授業形態
演習
開講時期
前期
日下知子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
様々な形態の表現技術を学びながら「ものを見る眼」を養う。課題制作を通して、アイデア発想・センス
といった基礎的な素地を身に付ける。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
授業内容・画材・用具の説明。線の表現(鉛筆)
2
面の表現と単色グラデーション(鉛筆)
3
混色と配色(色鉛筆)
4
色彩の表現(水彩)
5
線の表現(ポスターカラー)
6
ストライプ柄作成
7
チェック柄作成
8
具象柄作成
9
コラージュ
1
0
スカーフ柄作成
1
1
スカーフ柄作成
1
2
人物の表現
1
3
スタイル画作成
1
4
オリジナル作品制作
1
5
オリジナル作品制作
1
6
評価方法
提出物・授業態度
テキスト
適宜プリントを配布する。
9
4
容
ベーシックデザイン
担 当 講 師
木野照代
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
1.
包む物にふさわしい包装紙とリボンの選び方
2.
基本となる蝶結びの徹底習得
3.
箱、袋のラッピングバリエーション
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
ガイダンス(用意する道具類の説明・ラッピング業界の状況)
2
ペーパーで紙袋製作(数種類)・紙袋や手提げ袋のメリット
3
リボンテクニック!(基本編・・リボン素材の種類)
4
リボンテクニック"(応用編・・裏表のあるもの、色の組み合わせ)
5
袋を使用したラッピング!(2で作った紙袋を使用)
6
袋を使用したラッピング"(2で作った紙袋を使用)
7
特別講習(外部講師による特別講座)
8
紙取りの方法(箱に合った包装紙)
9
箱包みの基本!(あわせ包みの復習と応用)
1
0
箱包みの基本"(斜め包みの復習と応用)
1
1
リボンがけの基本!
1
2
リボンがけの基本"(基本+応用)
1
3
箱包みの復習!
1
4
箱包みの復習"
1
5
習得した知識、技術を駆使し作品を仕上げる
1
6
実技試験
評価方法
実技試験、プリント提出
テキスト
オリジナル教材、包材カタログ
9
5
専
門
教
育
カラーコーディネート論
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科2年
目
色に関する基礎的な理論や体系的な知識を学ぶ
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
1
生活を彩る色彩
2
色と知覚・色と分類
3
色知覚の三属性
4
表色系の役割と種類
5
PCCS表色系
6
混色
7
色の表示
8
色の名前
9
色の見え方
1
0
三属性による対比
1
1
色の心理的効果
1
2
色相とトーンを用いた配色
1
3
配色の効果
1
4
ファッションに用いる色彩
1
5
環境の色彩・まとめ
1
6
定期試験
評価方法
定期試験と作品で総合的に評価します。
テキスト
9
6
容
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
ファッションクリエート実習
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科2年
目
衣服の縫製や構成の基礎を実践的に学ぶ
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
ガイダンス ミシンの練習:シュシュを作ろう
2
ミシンの練習:シュシュを作ろう
3
ポーチの製作1:デザイン画の作成と材料の選定
4
ポーチの製作2:型紙の製作と裁断
5
ポーチの製作3:ファスナー付け
6
ポーチの製作4:表布の装飾
7
ポーチの製作5:裏地の製作
8
ポーチの製作7:仕上げ
9
流行のブラウスを作ろう(スモックブラウスかティアードベアトップ)1型紙の作成
1
0
流行のブラウスを作ろう(スモックブラウスかティアードベアトップ)2裁断
1
1
流行のブラウスを作ろう(スモックブラウスかティアードベアトップ)2縫い代の始末
1
2
流行のブラウスを作ろう(スモックブラウスかティアードベアトップ)3縫製
1
3
流行のブラウスを作ろう(スモックブラウスかティアードベアトップ)3縫製
1
4
流行のブラウスを作ろう(スモックブラウスかティアードベアトップ)4縫製
1
5
流行のブラウスを作ろう(スモックブラウスかティアードベアトップ)4仕上げ
1
6
評価方法
受講態度と作品で評価します
テキスト
9
7
専
門
教
育
ファッションクリエート実習
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科2年
目
衣服の縫製や構成の基礎を実践的に学ぶ
標
専
門
教
育
内
容
1
かぎ針編みでエコたわしを作ろう1
2
かぎ針編みでエコたわしを作ろう2
3
棒針編でマフラーを編もう:ゲージの作成
4
棒針編でマフラーを編もう:ゲージの作成
5
棒針編でマフラーを編もう:作品製作
6
棒針編でマフラーを編もう:作品製作
7
棒針編でマフラーを編もう:作品製作
8
棒針編でマフラーを編もう:作品製作
9
棒針編でマフラーを編もう:作品製作
1
0
棒針編でマフラーを編もう:仕上げ(フリンジとボンボン)
1
1
余り布で作品製作(カルトナージュORテディベア):デザイン決定
1
2
余り布で作品製作(カルトナージュORテディベア):裁断
1
3
余り布で作品製作(カルトナージュORテディベア):製作
1
4
余り布で作品製作(カルトナージュORテディベア):製作
1
5
余り布で作品製作(カルトナージュORテディベア):製作
1
6
評価方法
2
授業形態
実習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
単 位 数
受講態度と作品で評価します。
テキスト
9
8
食品と栄養
担 当 講 師
今岡勢喜
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
食品の栄養特性を理解し、日本人の食生活の現状と問題点を考える
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
ガイダンス(食品学の基本事項、講義の進め方について説明)
2
食品の栄養特性(ビデオを使用し、主に管理栄養士を目指す学生たちの学習事項を説明する)
3
栄養素の消化と吸収(咀嚼から消化吸収に至る一連の生理活動の概略を説明)
4
食の思想(食生活のあり方、特にわが国の食の考え方を説明する)
5
ライフステージと栄養管理(ビデオを使用し、人の成長発達、老化に応じた栄養管理を説明)
6
植物性食品(代表的な植物性食品を例に様々な栄養特性を説明する)
7
動物性食品(植物性食品と比較し、動物性食品の特性を説明する)
8
加工食品(加工、調理済み食品の原材料配合、調理条件などを考える)
9
発酵食品(種々の発酵食品を紹介し、生体への影響を考察する)
1
0
水分と食物繊維(水分補給や食物繊維の生体への効果を説明する)
1
1
遺伝子組み換え食品(賛否両論ある様々な事項を検討する)
1
2
食品と医薬品との相互作用(食品と薬との相互作用を紹介し、注意事項を確認する)
1
3
食品の安全管理(マスコミで時々取り上げられるが、具体例を挙げながら問題点を探る)
1
4
健康食品、保健機能食品(食事以外の補助食品のあり方について説明する)
1
5
講義全体の復習
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、受講態度
テキスト
適宜プリント配布
9
9
専
門
教
育
食品と栄養
担 当 講 師
田中秀吉
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
食品にかかわる成分が体構成成分となることを理解する
製菓衛生師試験対策として必要な知識を得る
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
1
ガイダンス
食品学の概要について
2
食品の持つ機能について
食品としての条件について
3
食品の種類について
食品の成分について
4
食品成分表について
各栄養素の説明について
5
食品の分類と特性
(植物性食品1)
6
食品の分類と特性
(植物性食品2)
7
食品の分類と特性
(植物性食品3)
8
食品の分類と特性
(植物性食品4)
9
食品の分類と特性
(動物性食品1)
1
0
食品の分類と特性
(動物性食品2)
1
1
食品の分類と特性
(嗜好飲料類)
1
2
食品の分類と特性
(調味料および香辛料類)
1
3
食品の分類と特性
(その他の食品)
1
4
食品の変質について
食品成分の変質について
1
5
食品の生産について
食品の消費について
1
6
筆記試験
容
評価方法
確認テスト、筆記試験、出席態度による総合評価
テキスト
製菓衛生師全書、製菓衛生師教本(3 食品学)
、その他 適宜プリントを配付する
1
0
0
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
フードクリエート実習
担 当 講 師
田中秀吉
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
調理の基礎知識を身に付け、健康で豊かな食生活を実践できる能力を習得する
グループ調理において、各々の役割や作業分担が考えられる能力を習得する
実習で作った料理を、テーブルマナーに基づいて正しく楽しく試食する
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
1
ガイダンス(調理実習をはじめるにあたって)
(調理実習 洋食1)
2
洋食の種類と特徴について
(調理実習 洋食2)
3
洋食の様式と献立について
(調理実習 洋食3)
4
洋食の食事作法について
(調理実習 洋食4)
5
洋食の材料と器具について
(調理実習 洋食5)
6
和食の種類と特徴について
(調理実習 和食1)
7
和食の形式と献立について
(調理実習 和食2)
8
和食の食事作法について
(調理実習 和食3)
9
和食の調理原理について
(調理実習 和食4)
1
0
調理の応用について
(調理実習 和食5)
1
1
中華料理の種類と特徴について
(調理実習 中華1)
1
2
中華料理の様式と献立について
(調理実習 中華2)
1
3
中華料理の食事作法について
(調理実習 中華3)
1
4
中華料理の材料と器具について
(調理実習 中華4)
1
5
中華料理の材料と器具について
(調理実習 中華5)
容
1
6
評価方法
調理実技、実習レポート、受講態度による総合評価
テキスト
『調理Book』
(実教出版) 『FOOD & COOKING』
(実教出版)
1
0
1
専
門
教
育
フードクリエート実習
単 位 数
2
授業形態
実習
担 当 講 師
鴨居由紀子、野村千春
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
お菓子やパン作りの基礎を学び、家庭でも失敗なく作ることが出来るよう目指します。また食物について
のさまざまな知識や衛生管理についても学びます。
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
オリエンテーション 材料の基礎知識や計量の仕方、道具の扱い方や衛生管理など、お菓子作りにかかせな
い知識とテクニックを学び、お菓子作りの楽しみを見つけます。
2
「バターケーキ」
「ゼリー」比較的簡単な菓子からプロ並に仕上がるテクニックと、ゼラチンではなくアガー
を使ったゼリーを学びます。
3
「クッキー」プレゼントにもぴったりのクッキーを作ります。またプレゼント用にラッピングのテクニック
も学びます。
4
「スポンジケーキ」何度作ってもうまく膨らまないスポンジケーキの基礎を、丁寧な指導で1人1台作って
学びます。
5
「シュークリーム」
「カスタードクリーム」絶対膨らむシュー生地のテクニックと応用が利くカスタードクリ
ームの基礎を学びます。
6
「シフォンケーキ」メレンゲで失敗しがちなシフォンケーキを丁寧な指導で失敗なく、1人1台作ります。
応用の利くメレンゲのテクニックも向上させます。
7
「マフィン」甘いタイプと、食事用にも出来る甘くないタイプのマフィンでカフェブランチを体験します。
8
「クラシックショコラ」
「マドレーヌ」味わい濃厚なチョコレートの菓子とちょっとしたお使い物にも使える
マドレーヌを学びます。
9
「クリスマスデコレーションケーキ」イチゴと生クリームたっぷりのショートケーキにクリスマスデコレー
ションを施したケーキを1人1台仕上げます。
1
0
「バレンタイン菓子」バレンタインにも利用できるアーモンドとチョコレートを使ったお菓子を作り、プレ
ゼント用にラッピングを行います。
1
1
材料を合わせ、手ごねでグルテン膜を作り、ふっくらとしたパンを作る。
1
2
それぞれのパンの材料の違い製法の説明。
1
3
パン生地の温度の大切さ、生地の扱い方。
1
4
実際に自分で作ってみる、その努力をする。
1
5
短い期間に1
2種類のパンを自分の手で作れた事を実感し、将来に役に立てる。
1
6
評価方法
身だしなみ 提出物
テキスト
必要に応じてプリントを配布
1
0
2
生活介護論
担 当 講 師
木村貴代子、高橋澄子、岩田貴行
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート1年
目
1.
加齢に伴う心身の傷害・疾病を理解し、援助の基本的な方向性を把握する。
2.
介護の基本的知識と介護方法を学ぶ。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
人の一生について、心身の変化及び社会環境の変化について
2
加齢による老化について
3
認知症について
4
精神障害、視覚障害、聴覚障害について
5
心機能障害等の内部障害について
6
知的障害、ダウン症について
7
高齢者の生活及び介護の特徴について
8
障害者の介護の特徴及び援助の方法
9
日常的な疾病の基礎知識と予防・対処方法
1
0
在宅看護の観察の視点・感染症の理解と予防
1
1
介護とは 介護ニーズと基本的対応
1
2
在宅介護におけるリハビリテーションの視点 リハビリテーション介護 ターミナルケアの考え方 介護者の
健康管理
1
3
ケアマネジメントと居宅介護支援(ケアマネジメントの理解、介護保険制度における居宅介護支援の理解)
1
4
相談援助の方法(相談援助の目的 機能と基本原則、情報収集と生活ニーズのとらえ方)
1
5
訪問介護計画の方法
1
6
在宅看護の基礎知識(訪問看護制度の理解、身体の観察)
1
7
在宅看護の基礎知識(服薬、特別な処置)
1
8
講師が働く現場を通して、リハビリテーションの実際を述べる。主に医療保険下での病院、介護保険下での老
人保健施設、訪問リハビリテーションなど。その他介助実技も行う。
評価方法
テスト、受講態度
テキスト
訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修テキスト 2級課程
1
0
3
専
門
教
育
生活介護実習
担 当 講 師
畑佐里美
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート1年
目
高齢者への理解及び老人福祉施設における役割と技術の習得
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
身体各部の名称、麻痺の種類、高齢者介護とは何か?
2
体位変換、移動、ボディメカニクスとは?
3
シーツ交換、環境整備
4
褥瘡予防のための体位変換、寝衣の交換
5
車椅子の扱い方及び車椅子への移乗
6
肢体不自由者への杖歩行、視覚障害者への歩行介助、緊急時の対応
7
食事の介助方法、口腔ケアとは
8
オムツ交換、排泄物介助の援助方法
9
全身清拭、部分浴、洗髪
1
0
バイタルチェック、入浴介助の方法
1
1
ケアプランと福祉用具、身体拘束とは?
1
2
認知症とは?レクリエーションの方法と必要性
1
3
実技最終確認(バイタル、衣類交換、車椅子への移乗)
、介助記録について
1
4
実技最終確認(清拭、陰部洗浄、安楽な姿勢)
、ホームヘルパーの役割
1
5
実技最終確認(オムツ交換、寝衣の交換)
、実習に向けて
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、実技試験、論文
テキスト
訪問介護員養成研修テキスト2級 財団法人長寿社会開発センター
1
0
4
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
後期
生活福祉臨床実習
担 当 講 師
椿ますみ
対象クラス
生活文化学科 生活クリエート1年
目
・老人保健・福祉施設で介護の援助について視聴覚教材から学びます。
・同行訪問実習で家庭や地域介護の業務を学びます。
・在宅サービス提供現場見学を通してそのサービスの役割と機能を学びます。
標
他
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
同コースでなぜ介護について学ぶのか、資格取得の目的を考えます。後期実習までに実習生としてのマナー
について学びます。
2
実習に先立ち、季節の催事に積極的にボランティア参加していきます。参加する施設の特徴やサービス内容
について学びます。
3
実習で利用する特別養護老人ホームと老人保健施設の違いなど、ビデオを使いながら比較学習していきます。
4
実習生としてふさわしい態度やマナーなど事例から学びます。『介護させていただく』という気持ちを込め
て丁寧に対応する事が基本です。
5
介護施設とは:施設は選ばれる時代となり、ビデオを見ながら施設の種類を近在の施設を事例として学びま
す。有料老人ホームとの違いを調べます。
6
介護の心構えと実際:前期に学んだ介護技術を中心とする援助技術を実際使ってみるために必要な心構え(報
告・相談・連絡)をビデオを通して学びます。
7
施設の方の講演1:先輩を招き職場としての施設について、就職先と考えた目線で受講します。質問もして
みましょう。
8
施設の方の講演2:施設で働いたり、経営されている方を招いて、介護現場の最近のお話を聞きます。
9
高齢者の心と身体:身体の老齢化とともに高齢者の心の内について学びます。名前など覚え、入所者とのコ
ミュニケーションの中から学ぶ事は大きいです。
1
0
認知症高齢者の介護について1.
:ビデオを通じ認知症の高齢者の行動やケアなどについて学びます。
1
1
認知症高齢者の介護について2.
:ビデオを通じ認知症の高齢者の行動やケアなどについて学びます。
1
2
認知症高齢者の介護について3.
:ビデオを通じ認知症の高齢者の行動やケアなどについて学びます。
1
3
認知症高齢者の介護について4.
:ビデオを通じ認知症の高齢者の行動やケアなどについて学びます。
1
4
実習を直前に携帯する書類などを作成します。また実習事業所の特徴をを知り、一日一日の目標を立てます。
1
5
実習先の方や先輩の話を聞き、実習に向けての意識を高めていきます。実習記録・報告書などの記入方法・
電話のかけ方などを事前に学びます。
1
6
各サービスの現場で働く方をお招きして話を聞き、実習に向けての心構えをつける。
評価方法
レポート、ボランティアへの参加状況
テキスト
ホームヘルパー養成研修テキスト{財 長寿社会開発センター}
1
0
5
専
門
教
育
公衆衛生学
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
岡!清朗
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
公衆衛生の推進に影響を及ぼす生物学的要因、社会学的要因を排除し、人間の生命と健康、人としての尊
厳を持続させる社会を如何にして構築するかを考察する。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
公衆衛生の意義を理解し、人の生命と健康を脅かす要因とは何かを検証する。
2
世界の公衆衛生の歴史的背景と、わが国の公衆衛生の歴史的背景を比較し、その相違点を考察する。
3
人の生命と健康の維持増進は、公衆衛生活動の基盤のうえに成り立っていることを理解する。
4
公衆衛生行政の原点は憲法第2
5条にあることを理解し、その実践機関の中枢である保健所の機能を考察する。
5
保健所の機能と市町村保健センターの機能の相違点を理解し、その連携の要件を構築する。
6
衛生統計は、国の衛生状態、国民の健康状態を把握しその対策を講じるうえで重要な統計であることを認識
する。
7
人口動態統計、人口静態統計の持つ意義を理解し、社会に反映させる諸施策を考察する。
8
国民生活基礎調査に基づく疾病構造の変遷と、その対策の重要性を理解する。
9
公衆衛生と労働衛生の歴史的背景を検証する。
1
0
労働衛生とは何かを理解し、人の健康にどう係わっているのかを考察する。
1
1
労働に係る作業手法と作業環境の変化が人の健康にどう影響するのかを検証する。
1
2
労働に係る職業病と労働災害とは何かを考察し、労働衛生の重要性を理解する。
1
3
労働衛生は、安全衛生管理体制の構築の如何に委ねられていることを理解する。
1
4
労働衛生の要は、労使の相互信頼のうえに成り立っていることを理解する。
1
5
製菓施設の安全衛生管理体制はどうあるべきか考察する。
1
6
後期定期試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書及び別途作成資料
1
0
6
公衆衛生学!
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
岡"清朗
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
感染症と生活習慣病の発生機序を理解することにより、その要因と対策を考察する。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
公衆衛生活動と感染症、生活習慣病との関連を考察し、その対策の重要性を理解する。
2
感染症の生物学的要因、非感染症である生活習慣病の生理学的、社会学的要因を分析する。
3
感染症の発生機序とその予防対策を考察する。
4
感染症の発生要因となる感染源とは何か、その感染源はどこに存在するのかを検証する。
5
感染症と感染経路との関連を疾病構造別に理解する。
6
感染症と感受性との関連を免疫学の観点から考察する。
7
感染症予防の3原則(感染源対策、感染経路対策、感受性対策)を考察する。
8
検疫法に基づく外来感染症、感染症予防法に基づく常在感染症の予防上の措置を理解する。
9
生活習慣病とは何か、その発生要因を探求する。
1
0
循環器病の根源は、高血圧症、動脈硬化症に誘発されるものであることを理解する。
1
1
循環器病である脳血管疾患、心臓病の発生機序を理解する。
1
2
悪性新生物(がん)の発生機序とNK細胞の作用を考察する。
1
3
悪性新生物と環境汚染物質との関連について考察する。
1
4
生活習慣と糖尿病、肝硬変の関連を理解する。
1
5
生活習慣病の予防と食品成分との関連を理解する。
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書及び別途作成資料
1
0
7
専
門
教
育
食品衛生学
担 当 講 師
船坂鐐三
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
・国家試験合格に向けて必要な知識を身につける
・食に携わる者の心構え
・食品衛生は普段の何気ない行動から始まる
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
食品衛生学とは:食品衛生の意義と現状について
2
衛生行政:食品衛生に関する行政の仕組みと法規制について
3
衛生微生物:食品と微生物の関係について
4
化学物質:化学物質の利用と功罪について
5
食品の保存:食品の保存の必要性について
6
食品の変質1:腐敗のメカニズムについて
7
食品の変質2:変質と腐敗の原因微生物について
8
食品の変質防止1:腐敗を遅らせるための対策について(水分等)
9
食品の変質防止2:腐敗を遅らせるための対策について(温度、湿度等)
1
0
食品の変質防止3:腐敗を遅らせるための対策について(化学物質)
1
1
食品と伝染病:食品を介しておこる伝染病について
1
2
現代の食を取り巻く問題について
1
3
自然食品と機能性食品について
1
4
国家試験対策:国家試験問題と解説
1
5
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
0
8
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
食品衛生学!
担 当 講 師
船坂鐐三
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
・食中毒の定義と分類
・食品衛生の基礎の習得と菓子製造への展開
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
食中毒1:食中毒の発生状況について
2
食中毒2:食中毒病因物質と事例について
3
食中毒3:細菌性食中毒・ウイルス性食中毒の予防と対策について
4
食中毒4:化学性食中毒・自然毒食中毒の予防と対策について
5
食中毒5:食中毒事件の発生状況と行政の対応について
6
食中毒6:菓子と食中毒について
7
食中毒の予防について
8
食品と衛生環境1:食品と環境汚染について
9
食品と衛生環境2:食品の管理と衛生監視について
1
0
食品と衛生環境3:食品に関する事故事例と疫学調査について
1
1
容器包装1:容器包装の材質と性質について
1
2
容器包装2:容器包装の意義と利用状況について
1
3
容器包装3:3R(リデュース、リユース、リサイクル)について
1
4
国家試験対策:国家試験問題と解説
1
5
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
専
門
教
育
1
0
9
食品衛生学!
担 当 講 師
船坂鐐三
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
・食品添加物を取り巻く諸問題
・菓子と食品添加物
・食品添加物の法規制
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
食品添加物とは:食品添加物と利用状況について
2
食品添加物1:食品添加物の法規制について
3
食品添加物2:食品添加物の種類と利用方法について
4
食品添加物3:食品添加物ー保存料、殺菌剤、防かび剤等について
5
食品添加物4:お菓子と食品添加物について
6
食品添加物5:甘味料等ー広く使用されている添加物について
7
食品添加物6:天然添加物ー昔から使用されている添加物について
8
食品添加物7:食品添加物の安全性の評価、必要性及び用途について
9
食品添加物8:食品添加物に関する事故事例について
1
0
微生物利用食品:微生物の有効活用について
1
1
食品の規格と表示:食品の品質表示基準と保健機能食品について
1
2
食品添加物・化学物質の安全性評価法について
1
3
食品添加物の安全性の再検討について
1
4
国家試験対策:国家試験問題と解説
1
5
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
1
0
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
食品衛生学!
担 当 講 師
船坂鐐三
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
・化学物質による環境汚染と生態系に与える影響
・食品の安全性
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
環境汚染1:食品の原材料の衛生管理について
2
環境汚染2:化学物質の生産量、利用状況と環境への放出について
3
環境汚染3:自然界における化学物質の動向と汚染状況について
4
環境汚染4:化学物質の毒性と生物への影響について
5
農薬問題の歴史と現状について
6
農薬、動物用医薬品の残留1:農薬、動物用医薬品の使用実態について
7
農薬、動物用医薬品の残留2:法規制と汚染状況について
8
農薬、動物用医薬品の残留3:農薬、動物用医薬品の安全性と生態系への影響について
9
寄生虫:食品に関する寄生虫汚染の実態について
1
0
食品中の異物1:異物混入の実態について
1
1
食品中の異物2:異物混入にかかる衛生上の取扱いについて
1
2
食品中の異物3:異物混入の鑑別法について
1
3
異物混入の原因と解決法について
1
4
国家試験対策:国家試験問題と解説
1
5
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
1
1
専
門
教
育
食品衛生学!
担 当 講 師
船坂鐐三
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
・食品の正しい取扱い方を熟知し、衛生的な管理を心がける
・食品関連施設の衛生管理
・自己の体の衛生管理の徹底
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
衛生管理1:食品の正しい取扱いについて
2
衛生管理2:食品の保管管理と表示基準について
3
衛生管理3:HACCPの7原則の理解と実施状況について
4
衛生管理4:HACCPと管理の徹底ー菓子製造の事例について
5
施設・設備の管理:施設・設備の完備と管理の徹底について
6
営業者の責務1:施設・設備の管理基準について
7
営業者の責務2:営業者としての責任を理解し、管理の徹底を図る
8
製造工程管理1:菓子製造業の施設基準と設備の完備について
9
製造工程管理2:菓子製造業の食品取扱基準について
1
0
食品の保存:食品保存の目的と対策について
1
1
食品の表示1:食品の保存と表示についての法規制について
1
2
食品の表示2:食品の保存と表示の事例について
1
3
アレルギー物質を含む食品の表示について
1
4
国家試験対策:国家試験問題と解説
1
5
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
1
2
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
食品衛生学実験
担 当 講 師
船坂鐐三
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
・実験をとおして、食品衛生を身近に感じ理解する
・危険が伴う実験から、慎重な作業を行う心がけを養う
・使用済みの試薬、廃棄物の適正処理(ISO1
4
0
0
1)
標
単 位 数
2
授業形態
実験
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
実験基礎:実験の注意事項、器具の説明と点検
2
試薬の調製:天秤、ピペット類の扱い
3
ガスバーナーの使い方、毛細管の作成
4
食品添加物1:食品(キャンデー、漬け物等)中の着色料の検出
5
食品添加物2:食品(ハム)中の発色剤の検出
6
廃油リサイクル1:油脂のけん化(石鹸の作成)
7
牛乳の鮮度判定
8
食品のpH
9
果汁、清涼飲料水のビタミンC・糖度テスト
1
0
廃油リサイクル2:油脂のゲル化(ろうそくの作成)
1
1
過飽和溶液による結晶の生成
1
2
正しい手洗い・衛生(手洗いチェッカー)
1
3
食器洗浄検査:でんぷん、タンパク質、脂肪の残留試験
1
4
飲料水の水質試験(残留塩素、pH等)
1
5
全般的な総括により食品の品質の重要性を討議
1
6
評価方法
実習レポート
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
1
3
専
門
教
育
栄養学総論
担 当 講 師
舟橋由美
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
栄養素の特徴や体内における働きについて学び、理解する。
製菓衛生師に役立つ知識、教養を習得する。
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
生命の維持や健康の保持増進のために、なぜ栄養が必要なのかを考える。
2
糖質の種類と生理作用、糖質を含む食品について学ぶ。
3
脂質の構造と種類、生理作用について学ぶ。
4
アミノ酸の種類と生理作用、たんぱく質の栄養評価について学ぶ。
5
酵素の働きとその特異性を学ぶ。
ミネラルの種類と生理作用、効果的な摂取方法について学ぶ。
6
7
ビタミンの種類と生理作用、効果的な摂取方法について学ぶ。
8
第7回までの内容が理解されているかを確認し、理解できていない部分の補足を行う。
9
水と食物繊維の生理作用について学ぶ。
1
0
ポリフェノールの種類と特徴、生理作用について学ぶ。
1
1
食べ物の消化、吸収について学ぶ。
1
2
1
3
腸内細菌と健康、および食物との関係について学ぶ。
1
4
エネルギー代謝について学ぶ。
1
5
第1
4回までの内容が理解されているかを確認し、理解できていない部分の補足を行う。
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験、確認テスト、提出物、授業への受講姿勢による総合評価
テキスト
城田知子・田村 明・平戸八千代著 「イラスト 栄養総論」
(東京教学社)
1
1
4
栄養学各論
担 当 講 師
田中秀吉
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
年代別の栄養のあり方、生活の場における栄養を学ぶ
製菓衛生師試験対策として必要な知識を得る
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
1
ガイダンス
栄養の消化と吸収について
2
食物の消化と吸収について
消化酵素とその働きについて
3
栄養の摂取について
エネルギー代謝について
4
栄養の摂取について
国民健康・栄養調査状況について
5
年代別の栄養について
(妊娠期の栄養)
6
年代別の栄養について
(授乳期の栄養)
7
年代別の栄養について
(乳児期の栄養)
8
年代別の栄養について
(幼児期の栄養)
9
年代別の栄養について
(学童期の栄養)
1
0
年代別の栄養について
(思春期の栄養)
1
1
年代別の栄養について
(成人期の栄養)
1
2
年代別の栄養について
(老年期の栄養)
1
3
生活活動と栄養について
食生活と疾病について
1
4
疾病の成り立ちについて
疾病別食事ポイントについて
1
5
栄養成分表示について
特別用途食品について
1
6
筆記試験
容
専
門
教
育
評価方法
確認テスト、筆記試験、受講態度による総合評価
テキスト
製菓衛生師全書、製菓衛生師教本(5 栄養学)
、その他 適宜プリントを配付する
1
1
5
食品加工学
担 当 講 師
相墨一彦
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
お菓子を作る上で必要な、原材料の成分について理解します。
食品の加工方法や貯蔵法を視野に入れ製造原理を学びます。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
生涯を通じ私達の生活と切り離すことのできない食品の意味を考えます。
2
食品の種類を身体に良い成分、悪い成分に分けて理解します。
3
1,
0
0
0種類にも及ぶ膨大な数の食品を分類し、それぞれを比較して理解します。
4
特にお菓子の材料になる食品を分類し、その特性を理解します。
5
砕いたり、熱したり、冷やしたり、食品の物理的な加工法を学びます。
6
乳化したりゲル化したり?食品の化学的な加工法を学びます。
7
かび・酵母などの細菌を利用した、食品の生物的な加工法を学びます。
8
食品が腐るのはなぜだろう?食品の変質について学びます。
9
冷凍、加熱、乾燥など、食品の物理的処理による保存法を学びます。
1
0
かび・酵母などを利用した、食品の細菌学的処理による保存法を学びます。
1
1
酢漬けや砂糖漬けにする食品の化学的処理による保存法を学びます。
1
2
燻製にしたり塩漬けにしたり、総合的処理による保存法を学びます。
1
3
食品の消費の歴史的変化と、有機農法などの生産の動向について理解します。
1
4
法律に定められた、加工食品の規格と表示について学びます。
1
5
食品の意味を考えます。
1
6
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
製菓衛生師全書
1
1
6
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
特別研究
担 当 講 師
生活文化学科教員
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
自らテーマを探し、調査研究を行い、卒業論文を完成させる。
卒業後のライフデザインを考え、その第一歩となる就職活動を支援する。
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
ガイダンス(卒業論文についてその目的や、方法を説明する。また自分のライブデザインを踏まえたうえで
の就職活動について考える。
)
2
卒業論文のテーマの提案
就職活動について(個別指導)
3
卒業論文テーマ探し
就職活動について(個別指導)
4
卒業論文テーマ探し
就職活動について(個別指導)
5
就職活動(卒業生を招いて)
6
就職活動(企業人事担当を招いて)
7
地域環境貢献ボランティア活動
8
卒業論文テーマ決定
就職活動について(個別指導)
9
卒業論文の書き方とゼミによる指導について
1
0
卒業論文作成(ゼミによる活動)
1
1
卒業論文作成(ゼミによる活動)
1
2
卒業論文作成(ゼミによる活動)
1
3
卒業論文作成(ゼミによる活動)
1
4
中間発表
1
5
中間発表
1
6
評価方法
受講態度、論文、作品などから総合的に評価します。
テキスト
1
1
7
専
門
教
育
特別研究
担 当 講 師
生活文化学科教員
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
自らテーマを探し、調査研究を行い、卒業論文を完成させる。
卒業後のライフデザインを考え、その第一歩となる就職活動を支援する。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
1
後期ガイダンス・ゼミ活動
2
生活工芸作品の製作(地域の芸術家に学ぶ)
3
ゼミ活動(大学祭における学科発表準備)
4
ゼミ活動(大学祭における学科発表準備)
5
ゼミ活動(論文作成)
6
ゼミ活動(論文作成)
7
テーブルマナー
8
ゼミ活動(論文作成)
9
ゼミ活動(パワーポイントの作成)
1
0
ゼミ活動(発表練習)
1
1
生活工芸作品の製作(季節を取り入れる・クリスマスリース)
1
2
卒業論文発表会
1
3
卒業論文発表会
1
4
生活工芸品の製作(学内教員に学ぶ:ケーキの製作)
1
5
製本
1
6
評価方法
受講態度、論文、作品などから総合的に評価します。
テキスト
1
1
8
容
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
特別研究
単 位 数
2
授業形態
演習
開講時期
後期
担 当 講 師
相墨一彦、木野照代
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
菓子に関係するさまざまなテーマでの講習と実習、大量生産や販売を体験する。またメニュー選定から材
料発注・販売まで行い、これまで学んできた菓子の集大成とも言える「自分の一品」を作成する。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
卒業制作について、またさまざまなテーマについてのオリエンテーションを行う。
2
「コーヒーについて」菓子のサービスに必要なコーヒーについて、豆の種類から入れ方、バリエーションま
での幅広い知識を身につけ、実践する。
3
「フルーツについて」製菓材料に欠かせないフルーツを専門的な角度から学ぶ。また多くの果実に触れるこ
とで専門的な知識の向上に役立てる。
4
「現場の菓子」オーナーシェフを招き販売品と同じ菓子や販売に向いている菓子など実践向きの菓子を学び、
より現場を身近に感じてもらう。
5
「人気のパティシエ」第一線で活躍するパティシエを招き、今人気の菓子を学ぶ。また現場で求められるパ
ティシエとしてのスキルについても考える。
6
「学外行事への参加」製菓・菓子を通して学外行事に参加する。さまざまなシチュエーションを体験するこ
とによって実践力を身につける。
7
「大量生産1」大学祭向けの菓子販売を通して大量生産向けの菓子について考える。また円滑な作業やメニ
ュー作りを学ぶ。
8
「大量生産2」大学祭を通じて同一規格・大量生産を体験。効率の良い作業と品質の安定について学び、さ
らに現場で活かせる力を養う。
9
「卒業制作1」卒業制作の狙いや目的、今後の進め方についてのオリエンテーションと、レシピ表やファイ
ルについて説明をする。
1
0
「卒業制作2」メニューの選定・打合せ・材料の発注を行う。適切な作業や選定が行われているか教員と相
談すると共に指導も仰ぐ。
1
1
「卒業制作3」メニューにそって試作をしてみる。今まで学んでいたことが生かせているかどうか、製造工
程や作業について考える。
1
2
「卒業制作4」試作した菓子を試食・分析する。自分の菓子だけでなく他の学生の菓子も試食することでよ
り完成度の高い作品を目指す。
1
3
「卒業制作5」卒業作品として相応しい菓子を個々の卒業作品として決定する。また販売時の注意点や販売
方法についての相談と打合せも行う。
1
4
「卒業制作6」決定した作品を製作当日と同じ状態で仕上げ、最後の確認と写真撮影を行う。シミュレーシ
ョンにより効率の高い作業を目指す。
1
5
「卒業制作7」卒業作品の製作と学内展示及び販売を実施。質の高い接客マナーも体験、今後の社会人とし
て役立つスキルを身につける。
1
6
実技試験
評価方法
身嗜み、授業態度、提出物、実技試験
テキスト
必要に応じレシピを配付
1
1
9
専
門
教
育
プログラミング!
2
授業形態
演習
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
実社会で適切なデータ処理ができるようアクセスを利用してデータベースの基礎的な活用方法を理解する
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
容
1
データベースの扱いとプログラミングの展開についてのガイダンス
2
データベース取扱上必要な用語及びデータベースの定義
3
初歩的なテーブル操作、データの表示
4
複数のテーブルを関連付けるリレーションシップの基礎知識
5
クエリにおけるレコードの操作技術およびテーブルとの関係
6
クエリにおける計算方法の技術知識と抽出データ
7
クエリのまとめ
8
フォームの概要とその種類およびフォームの作成方法
9
フォームウィザード、オートフォームによる作成の知識と技術
1
0
デザインビューによるフォームの作成の知識と技術
1
1
メインフォーム・サブフォームに関する知識と技術
1
2
フォームのまとめ
1
3
一般ユーザーに役立つデータベースの検討
1
4
一般ユーザーに役立つデータベースの発表と評価
1
5
前期の総復習
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
1
2
0
開 講 時 期 通年
(前期)
プログラミング!
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
実社会で適切なデータ処理ができるようアクセスを利用してデータベースの基礎的な活用方法を理解する
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
前期内容の復習" クエリ、フォーム、レポート
2
前期内容の復習# クエリ、フォーム、レポート
3
メニューとマクロの概要
4
メニュー作成の知識と技術
5
マクロ作成の知識と技術
6
イベント設定の知識と技術
7
メニューとマクロ、イベントに関するまとめ
8
他ソフトとの連携技術"(テキストのインポート・エクスポート及びエクセルデータの処理)
9
他ソフトとの連携技術#(ACCESS・WORD間連携)
1
0
データ差し込み印刷の知識と技術
1
1
データベースと葉書印刷
1
2
データベースと案内状印刷
1
3
オリジナルデータベース作品の検討と構築"
1
4
オリジナルデータベース作品の検討と構築#
1
5
1年間の総復習
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
1
2
1
専
門
教
育
プログラミング!
2
授業形態
演習
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
データベースの取り扱いを通して社会人に必要なデータ処理技術と論理的思考を養い併せてプログラミン
グ技術を習得する。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
容
1
ガイダンスと1年生の復習
2
テーブル間リレーションシップ
3
リレーションシップと複数データフィールドの抽出
4
データの一括更新、一括追加・一括削除
5
マクロを応用したアクションの作成、実行
6
オートフォーム・オートレポートを利用した帳票の作成
7
オートフォーム・オートレポートを利用した帳票の修正・改善
8
オートフォーム・オートレポートを利用した帳票作成のまとめ
9
身の回りにあるデータを集計表形式により整理し、フィールド・テーブルを作成
1
0
テーブルの分割とデータの正規化"
1
1
テーブルの分割とデータの正規化#
1
2
正規化されたテーブルとリレーションシップ
1
3
テンプレートの利用"
1
4
テンプレートの利用#
1
5
前期の総復習
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
1
2
2
開 講 時 期 通年
(前期)
プログラミング!
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
佐久間潔
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
データベースの取り扱いを通して社会人に必要なデータ処理技術と論理的思考を養い併せてプログラミン
グ技術を習得する。
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
ツールボックス ラベルとテキストボックス
2
ツールボックス コマンドボタン
3
マクロとVB・VBA
4
マクロとVBAの基礎知識
5
マクロとVBAの基礎知識
6
E-LearninngによるマクロとVBAの学習"
7
E-LearninngによるマクロとVBAの学習#
8
E-LearninngによるマクロとVBAの学習$
9
E-LearninngによるマクロとVBAの学習%
1
0
E-LearninngによるマクロとVBAの学習&
1
1
卒業制作" オリジナルデータベースの企画立案
1
2
卒業制作# オリジナルデータベースのテーブル作成
1
3
卒業制作$ オリジナルデータベースのクエリ作成
1
4
卒業制作% オリジナルデータベースのフォーム・レポート作成
1
5
卒業制作作品内容発表
1
6
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度、提出物、作品、試験、課題などを総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
1
2
3
専
門
教
育
メディカル秘書概論
2
授業形態
講義
開講時期
前期
石川澄江
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
医療保障制度、診療報酬請求事務の基本を中心に、メディカル秘書として必要な基礎知識を習得する。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
容
1
科目ガイダンス、メディカル秘書業務の概略を知る
2
【診療報酬】基本理解
【保険医療機関と保険医】基本理解
3
【診療報酬】点数表の仕組み
【医療保障制度】基本理解
4
【診療報酬】点数表の引き方
【医療保障制度】制度のあらまし
5
【診療報酬】点数表の読み方−1 【医療保障制度】社会保険−1
6
【診療報酬】点数表の読み方−2 【医療保障制度】社会保険−2
7
【診療報酬】点数表の読み方−3 【医療保障制度】社会保険−3
8
【診療報酬】点数の解釈法−1
【医療保障制度】国民健康保険
9
【診療報酬】点数の解釈法−2
【医療保障制度】公費負担医療制度−1
1
0
【診療報酬】点数の解釈法−3
【医療保障制度】公費負担医療制度−2
1
1
【診療報酬】点数の解釈法−4
【医療保障制度】公費負担医療制度−3
1
2
【診療報酬】点数の解釈法−5
【医療関係法規】医療従事者、医療施設
1
3
療養担当規則
1
4
診療報酬請求と審査制度
1
5
前期のまとめ−医療保障制度と受付業務の関係
1
6
筆記試験
評価方法
提出物、定期試験
テキスト
保険診療基本法令テキストブック、医科診療報酬点数表、入門医療用語
1
2
4
メディカル秘書実務
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
石川澄江
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
医療機関の収入を確保する上で必要不可欠な「診療報酬請求事務の基本」を理解することが本科目の目標
である。
標
開 講 時 期 通年
(前期)
■授業計画
講義項目
内
容
1
科目ガイダンス、診療報酬とは何かを理解する。
2
レセプトの基本
3
診察料(初診・再診) 【演習】点数表の引き方
4
診察料(初診・再診) 【演習】診察料を算定し、レセプトに記載する
5
医学管理
【演習】医学管理を算定し、レセプトに記載する
6
投薬
【演習】薬剤計算をする
7
投薬
【演習】薬剤計算をする
8
投薬
【演習】投薬中心のレセプトを作成する
9
注射
【演習】注射料を算出する
1
0
注射
【演習】注射料を算出し、レセプトに記載する
1
1
処置
【演習】処置点数を算出し、レセプトに記載
1
2
処置
【演習】処置点数を算出し、レセプトに記載
1
3
手術
【演習】加算のついた手術点数を算出する
1
4
手術
【演習】手術点数を算出し、レセプトに記載
1
5
前期の復習
【演習】手術までのレセプトを作成
1
6
筆記試験
【演習】上書き
評価方法
提出物、定期試験
テキスト
医科テキスト!・"・#、医科サポートブック、医科診療報酬点数表、カルテ問題集、レセプト用紙
1
2
5
専
門
教
育
メディカル秘書実務
単 位 数
2
授業形態
演習
担 当 講 師
石川澄江
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
医療機関の収入を確保する上で必要不可欠な「診療報酬請求事務の基本」を理解することが本科目の目標
である。
標
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
前期の復習−1 【演習】レセプトの作成練習
2
前期の復習−2 【演習】レセプトの作成練習
3
検査
【演習】検査をサポートブックから引く
4
検査
【演習】検査を算出し、レセプトに記載する
5
検査
【演習】検査を算出し、レセプトに記載する
6
検査
【演習】検査中心のレセプトを作成する
7
画像診断
【演習】単純撮影の点数を算出する
8
画像診断
【演習】造影剤使用撮影の点数を算出する
9
画像診断
【演習】CTの点数を算定し、レセプトを作成する
1
0
精神科、放射線、在宅
1
1
入院
【演習】入院料を算出し、レセプトに記載する
1
2
入院
【演習】入院での投薬、注射の算定をする
1
3
入院
【演習】入院レセプトの算定をする
1
4
後期の復習−1 【演習】外来レセプト作成
1
5
後期の復習−2 【演習】入院レセプト作成
1
6
筆記試験
評価方法
提出物、定期試験
テキスト
医科テキスト!・"・#、医科サポートブック、医科診療報酬点数表、カルテ問題集、レセプト用紙
1
2
6
診療報酬請求事務
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
石川澄江
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
診療録に記載されている内容をレセプトに展開していく過程を理解する。正確な請求ができるようより多
くの症例を経験し、実務に役立てる。
標
■授業計画
講義項目
内
1
前期の復習−医学管理、在宅
2
前期の復習−投薬、注射
3
前期の復習−処置(ギプス)
、手術、麻酔
4
前期の復習−検査、画像診断
5
前期の復習−入院
6
外来症例の算定と検討−1
7
外来症例の算定と検討−2
8
外来症例の算定と検討−3
9
外来症例の算定と検討−4
1
0
外来症例の算定と検討−5
1
1
入院症例の算定と検討−1
1
2
入院症例の算定と検討−2
1
3
入院症例の算定と検討−3
1
4
入院症例の算定と検討−4
1
5
外来・入院症例の検討と点検のあらまし
1
6
筆記試験
容
専
門
教
育
評価方法
提出物、定期試験
テキスト
医科テキスト!・"・#、医科サポートブック、医科診療報酬点数表、カルテ問題集、レセプト用紙
1
2
7
医学一般と薬理の知識
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
池野久美子
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
目
メディカル秘書として、医学一般に関する広い知識を身につけ、健康であること、病気になること、人体
の構造と機能、薬と薬理について学ぶ。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
健康であること、病気になること、薬の一般的な知識と薬理学について学ぶ。
2
日本薬局方、薬事法等に関して学習する。人体の構造と機能について学ぶ。
3
医学の一般的な知識、細胞、組織、器官、器官系について総括的に学ぶ。
4
病気の診断、治療等に用いられる検査及び検査値の意味を考える。消毒と殺菌について。
5
痛みと熱の必要性、痛みのメカニズム、痛みをとる薬、熱を下げる薬について学習する。
6
神経系と神経伝達物質について、中枢神経と脳、中枢神経系疾患と中枢神経にはたらく薬について学ぶ。
7
末梢神経とは、末梢神経にはたらく薬、体性神経と自律神経について学ぶ。
8
交感神経、副交感神経について学び、交感神経にはたらく薬、副交感神経にはたらく薬とその作用機構を学
習する。
9
免疫系のしくみと伝達物質、炎症とオータコイド、炎症やアレルギーを抑える薬とそのメカニズムについて
学ぶ。
1
0
心臓と血管の構造と機能、心臓の病気とその治療薬について。
1
1
血液を構成する成分及びそのはたらき、血液の凝固系と線溶性の仕組み、貧血を治す薬について知識を身に
つける。
1
2
消化器系の構造と機能、消化と吸収について、胃潰瘍及びその他の消化器系の病気とその原因及び治療薬に
ついて学ぶ。
1
3
呼吸器系の構造と機能、体内環境を整えるビタミンとホルモンについて学ぶ。
1
4
内分泌系のはたらきと伝達物質であるホルモンの関与する疾患(糖尿病など)について、微生物、細菌とウ
イルスについて総括的な知識を得る。
1
5
感染症と化学療法、抗生物質について、抗菌薬、抗ウイルス薬及びその作用機序、悪性腫瘍とその発生メカ
ニズムを学ぶ。
1
6
筆記試験
評価方法
ミニテスト、筆記試験
テキスト
小山 岩雄 著 「超入門 新 薬理学」
1
2
8
ビジネス実務総論
担 当 講 師
榊原昌代
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
ビジネス実務を総合的に検証。実践を養うビジネス実務の基本
標
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
1
ガイダンス:ビジネスとは
2
ビジネス環境の変化:経済のグローバル化・IT化
3
ビジネス環境の変化:地球環境問題・少子高齢化
4
ビジネス現場の実態
5
ビジネス実務を学ぶ
6
ビジネス実務の基本:行動のルール
7
ビジネス実務の基本:心がけのルール
8
ビジネス実務の基本:コミュニケーションのルール
9
ビジネス実務の基本:マナーのルール
1
0
ビジネス実務の基本:生活のルール
1
1
ビジネス実務の基本:人間関係のルール
1
2
ビジネス実務の基本:学びのルール
1
3
ビジネス実務の基本:余暇のルール
1
4
ビジネス実務の創造
1
5
実践(模擬) その他
1
6
試験
評価方法
定期試験と受講態度などで総合的に評価する
テキスト
プリントを配布
1
2
9
容
専
門
教
育
ビジネス実務演習
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
ファッション業界におけるビジネスを想定し演習を行なう
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
1
ガイダンス:ビジネス実務演習で学ぶこと
2
日程計画の基本
3
アパレル産業における日程計画を学ぶ
4
情報収集・活用
5
春夏海外コレクションの情報収集
6
春夏海外コレクションの情報収集
7
春夏国内のトレンド研究
8
春夏国内のトレンド研究
9
春夏トレンド分析
1
0
秋冬の海外コレクションの情報収集
1
1
専門家によるトレンド予測
1
2
秋冬の国内での流行の予測
1
3
会議と会合の基本
1
4
グループにわかれトレンド検討会議の実施
1
5
企画とプレゼンテーションの基本
1
6
定期試験
評価方法
定期試験と製作物、受講態度で総合的に判断する。
テキスト
1
3
0
容
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(前期)
ビジネス実務演習
担 当 講 師
櫻井理恵
対象クラス
生活文化学科
生活クリエート2年、ファッションビジネス2年、オフィス秘書2年
目
ファッション業界におけるビジネスを想定し演習を行なう
標
単 位 数
2
授業形態
演習
開 講 時 期 通年
(後期)
■授業計画
講義項目
内
1
トレンド検討会議の結果より商品企画を実施
2
業務予算の立て方
3
トレンドプレゼンテーション:準備
4
トレンドプレゼンテーション:準備
5
トレンドプレゼンテーション:発表
6
秋冬国内コレクションでのトレンド研究
7
秋冬国内コレクションでのトレンド研究
8
トレンドプレゼンテーション:反省・分析
9
対人実務:基礎
1
0
対人実務:応用
1
1
対人実務:応用
1
2
アパレル業におけるキャリアデザイン
1
3
企業現場見学
1
4
企業現場見学
1
5
まとめ
1
6
定期試験
評価方法
定期試験と製作物、受講態度で総合的に評価する
テキスト
1
3
1
容
専
門
教
育
プレゼンテーション概論
2
授業形態
講義
開講時期
後期
山田陽子
対象クラス
生活文化学科2年
目
プレゼンテーションの役割、意義、環境、構成のほか、プレゼンターの心構え、話し方、提示資料、コミ
ュニケーション等に関する知識と理論を学ぶ。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
単 位 数
担 当 講 師
内
1
プレゼンテーションの定義
2
コミュニケーションの仕組みと形態
3
目的を考えたプレゼンテーション
4
プレゼンテーションの聞き手分析とデータ収集
5
プレゼンテーションの基本構成と話の構造化
6
プレゼンテーション会場設営とレイアウト
7
プレゼンテーションにおける表現技術の工夫
8
プレゼンテーションにおける「話す」基本的技法
9
プレゼンテーションと非言語表現の関係
1
0
プレゼンテーション・ツールの種類と特性
1
1
プレゼンテーションで準備する提示資料とインパクト
1
2
プレゼンテーションのスライドデザインとレジュメ作成
1
3
プレゼンターと聞き手との質疑応答の意義と役割
1
4
パフォーマンス理論とプレゼンテーションフォロー
1
5
プレゼンテーションの事例研究とまとめ
1
6
評価方法
授業態度、課題、提出物、レポートなどの総合評価とします
テキスト
適宜プリントを配布します
1
3
2
容
製菓理論!
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
鴨居由紀子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
菓子の有り方、製菓材料の基礎的な知識や扱い方を知ることで実習とは別の側面から菓子に近づき、また
それを実習に活かせるよう知識を身につける。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
「菓子の意義」菓子という食物の意義、食生活における菓子の地位を認識し、菓子の歴史をたどる。現在の
菓子の流れ傾向を学ぶ。
2
「菓子の定義と分類」菓子の定義付けの基本的な項目を知り、さらに和菓子、洋菓子の分類について学ぶ。
3
「菓子製造の基礎操作その1」"原料配分#生地調整$成形加工%熱加工&仕上げについて学ぶ。
4
「菓子製造の基礎操作その2」"原料配分#生地調整$成形加工%熱加工&仕上げについて学ぶ。
5
「糖類」"砂糖種類と特徴、加工適正#でん粉糖$その他の糖類について学ぶ。
6
「小麦粉」"種類と特徴#加工適正$でん粉%米粉について学ぶ。
7
「鶏卵」"卵白の起包性#卵黄の乳化性$熱凝固性%その他の特徴について学ぶ。
8
「油脂」"種類と特徴/バター/ラード/ショートニング/マーガリン/揚げ油#加工適正について学ぶ。
9
「牛乳及び乳製品」"粉乳#練乳$生クリーム/バター%チーズ&その他について学ぶ。
1
0
「チョコレート」"種類と特徴、加工適正#ブルーム$ココアバター/ココアパウダーについて学ぶ。
1
1
「果実及び果実加工品・ナッツ類」"ジャム及びゼリー類#ビン缶詰製品$乾燥製品%アーモンド他、主な
果実類と用途について学ぶ。
1
2
「凝固材料・風味調味材料」寒天/ゼラチン/ペクチン/酒類/香辛料/香料について学ぶ。
1
3
「組織形成補助材料・着色料」イースト/膨張剤/乳化剤/天然色素について学ぶ。
1
4
「製菓機材について」菓子作りにおいて必要なオーブン/ミキサー/その他の道具の種類や特性について学
ぶ。
1
5
「大量生産」大量生産に必要な作業工程での注意点や知識を学ぶ。
1
6
筆記試験
評価方法
提出物 筆記試験
テキスト
「製菓衛生師全書」
(日本菓子教育センター)・「製菓衛生師教本」
(全国製菓衛生師養成施設協会編)・「解
いてわかる製菓衛生師試験の手引き」
(柴田書店)・必要に応じてプリント配布
1
3
3
専
門
教
育
製菓理論!
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
担 当 講 師
鴨居由紀子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
理論的にパンを捉えることで実践にも活かせるよう学ぶ。また製菓衛生師試験受験に備えた練習問題や模
擬試験にも取り組む。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
「パンの定義と分類1」イーストの入ったパン
2
「パンの定義と分類2」ベーキングパウダーの入ったパン
3
「パンの定義と分類3」イーストの入らないパン
4
「パンの定義と分類4」特殊なパン
5
「パンの定義と分類5」まとめ
6
「パンの製造工程1」ストレート製法
7
「パンの製造工程2」発酵種製法−中種法
8
「パンの製造工程3」発酵種製法ー発酵種法
9
「パンの製造工程4」発酵種製法ーポーリッシュ法 サワー種法 自家製酵母
1
0
「製パン法1」ソフト系のパン
1
1
「製パン法2」ハード系のパン
1
2
「製パン法3」フランスのパン
1
3
「製パン法4」ドイツのパン
1
4
パンの分類を正しく整理し、過去問題を参考に練習問題を解いてみた上で自分の弱点を探る。製菓衛生師試
験の傾向と対策を学ぶ。
1
5
製菓理論全般にわたって試験に出やすい傾向の問題を解く。愛知県・岐阜県の過去問題による模擬試験を行
い、合格ラインの突破を狙う。
1
6
筆記試験
評価方法
提出物 筆記試験
テキスト
「製菓衛生師全書」
(日本菓子教育センター)・「解いてわかる製菓衛生師試験の手引き」
(柴田書店)・「製
菓衛生師国家試験問題集」
(全国製菓衛生師養成施設協会編)
1
3
4
製菓理論!
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
鴨居由紀子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
理論的に菓子を捉えることで実践にも活かせるよう学ぶ。また製菓衛生師試験受験に備えた練習問題や模
擬試験にも取り組む。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
「菓子の分類 和菓子1」蒸し菓子/流し菓子/練り菓子について学ぶ。
2
「菓子の分類 和菓子2」平鍋菓子/オーブン焼菓子/仕上げ菓子について学ぶ。
3
「菓子の分類 和菓子3」焼き菓子/飴菓子/砂糖掛けについて学ぶ。
4
「菓子の分類 洋菓子1」洋菓子の基本の分類/アントルメ/プティ・ガトーについて学ぶ。
5
「菓子の分類 洋菓子2」イースト菓子について/イーストを使った菓子の生地の取り扱いやその特徴につ
いて学ぶ。
6
「菓子の分類 洋菓子3」シュー生地について/シュー生地の膨らむ原理とその特性/生地製作時のポイン
トについて学ぶ。
7
「菓子の分類 洋菓子4」スポンジについて/共立て法/別立て法/オールインミックス法/トルテ/シー
トの違いとポイントについて学ぶ。
8
「菓子の分類 洋菓子5」揚げ菓子/3種のドーナツについて材料特性食感の違いについて学ぶ。
9
「菓子の分類 洋菓子6」バターケーキについて/シュガーバッター法/フラワーバッター法/オールイン
ミックス法/種類と特性について学ぶ。
1
0
「菓子の分類 洋菓子7」洋菓子のパイについて/折りパイ/練りパイ/製造特性取り扱いの違いについて/
パイ製造時の基本的配合について学ぶ。
1
1
「菓子の分類 洋菓子8」洋菓子のクッキーについて/サブレの基本的配合と特性について学ぶ。
1
2
「菓子の分類 洋菓子9」チョコレートについて/取り扱いの方法や特性について学ぶ。
1
3
「菓子の分類 洋菓子1
0」ゼリーについて/ペクチンゼリー/ゼラチンゼリー/ゼリーの違いについて学ぶ。
1
4
菓子の分類を正しく整理し、過去問題を参考に練習問題を解いてみた上で自分の弱点を探る。製菓衛生師試
験の傾向と対策を学ぶ。
1
5
製菓理論全般にわたって試験に出やすい傾向の問題を解く。愛知県・岐阜県の過去問題による模擬試験を行
い、合格ラインの突破を狙う。
1
6
筆記試験
評価方法
提出物 筆記試験
テキスト
「製菓衛生師全書」
(日本菓子教育センター)・「解いてわかる製菓衛生師試験の手引き」
(柴田書店)・「製
菓衛生師国家試験問題集」
(全国製菓衛生師養成施設協会編)
1
3
5
専
門
教
育
製菓理論!
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
担 当 講 師
鴨居由紀子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
主にその他の菓子とパンについて、理論的に菓子を捉えることで実践にも活かせるよう学ぶ。また製菓衛
生師試験受験に備えた練習問題や模擬試験にも取り組む。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
「菓子の分類 その他の菓子1」ジャム類の歴史と分類/ジャム類製造の基本/ジャム類の基本配合/果実
加工品について学ぶ。
2
「菓子の分類 その他の菓子2」砂糖漬け製造の基本/キャンディードフルーツとドライフルーツ/フルー
ツの砂糖漬け/コンポートについて学ぶ。
3
「菓子の分類 その他の菓子3」フォンダンの科学/フォンダンの基本について学ぶ。
4
「菓子の分類 その他の菓子4」プラリネ・ヌガーの基本/プラリネ・ペーストの応用について学ぶ。
5
「菓子の分類 その他の菓子5」マジパンの基本/マジパンの応用について学ぶ。
6
「菓子の分類 その他の菓子6」リキュールの基本/酒類について学ぶ。
7
「菓子の分類 その他の菓子7」冷やし固めるデザート/ゼリー/ババロア/ムース/凝固材について学ぶ。
8
「菓子の分類 その他の菓子8」アイスクリームとシャーベット/冷菓について学ぶ。
9
「菓子の分類 その他の菓子9」グラニテ/パルフェ/グラッセについて学ぶ。
1
0
「菓子の分類 その他の菓子1
0」ヌガー/ヌガー・モンテリマールについて学ぶ。
1
1
「菓子の分類 その他の菓子1
1」マシュマロとコフィズリー/パートドフリュイ/ボンボンア・ラ・リキュ
ール/プラリーヌについて学ぶ。
1
2
「菓子の分類 パン1」パータ・ブリオッシュ/パータ・クロワッサン/デニッシュ・ペストリーについて
学ぶ。
1
3
「菓子の分類 パン2」パータ・ババ/パータ・クグロフ/シュトーレンについて学ぶ。
1
4
菓子の分類を正しく整理し、過去問題を参考に練習問題を解いてみた上で自分の弱点を探る。製菓衛生師試
験の傾向と対策を学ぶ。
1
5
製菓理論全般にわたって試験に出やすい傾向の問題を解く。愛知県・岐阜県の過去問題による模擬試験を行
い、合格ラインの突破を狙う。
1
6
筆記試験
評価方法
提出物 筆記試験
テキスト
「製菓衛生師全書」
(日本菓子教育センター)・「解いてわかる製菓衛生師試験の手引き」
(柴田書店)・「製
菓衛生師国家試験問題集」
(全国製菓衛生師養成施設協会編)
1
3
6
製菓実習$
担 当 講 師
木野照代、伊藤久晴、岡本伸治、北川隆治、服部功
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
1.
基本的なお菓子の材料とその使用方法
2.
家庭で手軽に出来、応用範囲の広い基本的なお菓子を習得
3.
春から夏にかけての伝統的な和菓子の作り方
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
内
容
1
洋菓子入門 1 クッキー類(ドロップ・絞り出し・型抜き)
2
洋菓子入門 2 スポンジ類(ロールケーキ・いちご・ココア・抹茶・デコレーション)
3
和菓子入門 1 !桜餅(関東風・関西風)"ちまき2種(プレーン・黒糖)
4
洋菓子入門 3 家庭のおやつ(クレープ・マドレーヌ・マフイン)
5
和菓子入門 2 !練り切り(こなし)"おはぎ#小豆の炊き方
6
洋菓子入門 4 !シュー生地材料比較実験"シュークリーム
7
洋菓子入門 5 お菓子のラッピング(フルーツケーキ・ブラウニー)
8
洋菓子入門 6 凝固剤の種類とそれを使用した菓子類(パンナコッタ・ゼリー)
9
和菓子入門 3 !水無月"若あゆ#水羊羹
1
0
洋菓子入門 7 紅茶に合うお菓子(スコーン・ジャム)
1
1
和菓子入門 4 !わらびもち"葛まんじゅう#葛きり
1
2
和菓子入門 5 !茶席菓子"お茶とお菓子#錦玉
1
3
洋菓子入門 8 タルト類(ブルーベリー)
1
4
洋菓子入門 9 シフォンケーキ・チーズケーキ
1
5
洋菓子入門 1
0 クラフティー・家庭で作るアイスクリーム・飲み物
1
6
実技試験 レシピ提出
評価方法
実技試験 レシピ提出
テキスト
1
3
7
専
門
教
育
製菓実習!
担 当 講 師
相墨一彦
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
四季折々の洋菓子を作りながら、製菓の基本姿勢と基本技術を身に付けます。
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
洋菓子の基本であるジェノワーズ(共立てスポンジ)について学びます。
2
タルトの基本生地パート・シュクレを学びます。
3
クリームの基本であるクレーム・パティシエール(カスタード・クリーム)を学びます。
4
アントルメの基本生地であるビスキュイ(別立てスポンジ)について学びます。
5
ムースの基本であるクレーム・アングレーズを学びます。
6
シュークリームの基礎を学びます。表面に亀裂が入り中が空洞に焼き上がるのはなぜか考えます。
7
代表的なメレンゲ3種類の作り方をそれぞれ学び、メレンゲの理解を深めます。
8
基本的なバタークリームの作り方と、アレンジの仕方を学びます。
9
代表的な3種類のチーズケーキの作り方をそれぞれ比較しながらスフレの理解を深めます。
1
0
様々なクッキーの作り方をそれぞれ比較しながら学びます。
1
1
ゼラチン、寒天、ペクチンなどいろいろな凝固材を試しながらジュレ(ゼリー)の理解を深めます。
1
2
パウンドケーキ、マドレーヌなどのバターケーキ類について学びます。
1
3
基本的なパイ生地を使ったアントルメを作りながら、ブリゼ(練りパイ)の理解を深めます。
1
4
ディスプレイやコンテストで作る工芸菓子のうちマジパン細工について学びます。
1
5
今まで学んだレシピを応用してカフェのデザートビュッフェを学ぶ。
1
6
実技試験
評価方法
実技試験、レシピ
テキスト
毎回レシピを配付
1
3
8
製パン実習#
担 当 講 師
木野照代
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
1.
パン生地の仕込から焼成までの全工程を理解する
2.
パン生地の状態の判断ができ微調整ができるようになる
3.
「私はパンが焼けます」と自信を持って言える
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
製パン実習基礎 1 手捏ね !基本のパン(テーブルロール)
2
製パン実習基礎 2 手捏ね !基本のパン(バターロール)
3
製パン実習基礎 3 手捏ね !基本のパン(ハムロール)
4
製パン実習基礎 4 手捏ね !基本のパン(かぼちゃのパン)
5
製パン実習基礎 5 手捏ね !基本のパン(あんぱん)
6
製パン実習基礎 6 手捏ね !基本のパン(クリームパン) "カスタードクリーム
7
製パン実習基礎 7 手捏ね !基本のパン(りんごのコーヒーケーキパン)
8
製パン実習基礎 8 手捏ね !基本のパン(くるみとチーズのパン)
9
製パン実習基礎 9 手捏ね !基本のパン(ポンデケージョ)
1
0
製パン実習基礎 1
0 手捏ね !基本のパン(メロンパン)
1
1
製パン実習基礎 1
1 手捏ね !基本のパン(ピッツア)
1
2
製パン実習基礎 1
2 手ごね !基本のパン(レーズンパン)
1
3
製パン実習基礎 1
3 手捏ね !基本のパン(イーストを使用しないクイックブレッド)
1
4
製パン実習基礎 1
4 手捏ね !基本のパン(イギリス食パン)
1
5
製パン実習基礎 1
5 手捏ね テーブルロール復習
1
6
実技試験
評価方法
実技試験 レシピ提出
テキスト
オリジナル教材
1
3
9
専
門
教
育
和菓子実習"
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
後期
担 当 講 師
木野照代、伊藤久晴、岡本伸治、北川隆治、服部功
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
和菓子の背景に存在する世界観を通して日本の食文化や風習を学び歳時記を身近に感じて知識を深める。
また和菓子特有な道具の使用方法を実際に体験しながら基本的な製造工程と技術を習得する。
標
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
!鬼まんじゅう(さつまいもの切り方、きれいな色の出し方、蒸し方)
2
!栗きんとん(栗の蒸し方、取り出し方、茶巾の絞り方、栗の産地について)
3
!黄身時雨(菓名の由来、包餡の方法、蒸し物について)
4
!饅頭のいろいろ関西式、関東式(皮の作り方のいろいろ、饅頭の皮と餡のバランス、蒸し方)
5
!桃山(和菓子に使われる艶出しの方法、和菓子の焼き物について)
6
!栗蒸ようかん(栗の渋皮のむき方、成形、蒸し時間の考え方)
7
!赤飯(餅米の下準備、蒸し方、小豆の処理、米と小豆の割合)
8
!浮島(ようかんとの二層仕立、別々の菓子の組み立て方)
9
!きんとん(四季の表現、着色の付け方、きんとん餡のこし方、和菓子の道具)
1
0
!餅(餅米の下処理、蒸し方、胴つきの使い方、形の色々、餅の食べ方色々)
1
1
!みたらし(みたらしの由来、成形の方法、串の刺し方、タレの色々)
1
2
!クリスマス菓子(和菓子で表現するクリスマス菓子、ツリー、雪だるま)
1
3
!羽二重餅(餅の由来、羽二重を使ったお菓子のいろいろ)
1
4
!うぐいす餅(うぐいす粉の原料、きな粉の色々)
1
5
!いちご大福(いちごの選び方、いちごの下処理、包み方)
1
6
実技試験
評価方法
実技試験 レシピ提出
テキスト
オリジナル教材
1
4
0
製菓専門実習!
担 当 講 師
相墨一彦
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
製菓の基本技術に応用力を身に付け、洋菓子の特性を習得します。
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
内
容
1
アーモンドやココアを使用したスポンジを作りながら、ジェノワーズの基礎から応用へと幅広く習得します。
2
シュー生地を使い、様々な形のお菓子を作りながらパータ・シューの理解を深めます。
3
クリームの基本であるクレーム・ムースリーヌを学びながらアントルメを仕上げます。
4
クリームの基本であるクレーム・シブーストを学びながらアントルメを仕上げます。
5
メレンゲの応用としてマカロンの作り方を学び、伝統的なフランス菓子の理解を深めます。
6
バタークリームを応用したアントルメを仕上げながらバタークリームのバリエーションについて理解を深め
ます。
7
フィユタージュ(折パイ)について理解を深め、焼き方で変わる食感を確認しましょう。
8
コンフィズリーの基本を学び、アントルメを作りながらその特性を理解します。
9
チョコレートの特性を学び、テンパリングの技術を習得します。
1
0
基本的な冷菓であるアイスクリーム、シャーベット、グラニテの相違について理解を深めます。
1
1
伝統的なクリスマスの菓子ヘキセン・ハウスを作ってみましょう。
1
2
チーズケーキのバリエーションを学び、応用のお菓子を作りながらチーズの特性について理解を深めます。
1
3
仕上げにフルーツをあしらい、様々なフルーツカッティングの技術を習得します。
1
4
今まで学んだレシピを応用してカフェのデザートビュッフェを学ぶ。
1
5
今まで学んだレシピを応用してホテルのデザートビュッフェを学ぶ。
1
6
実技試験
評価方法
実技試験、レシピ提出
テキスト
毎回レシピを配付
1
4
1
専
門
教
育
製菓専門実習!
担 当 講 師
相墨一彦
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
製菓の基本技術に応用力を身に付け、洋菓子の特性を習得します。
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
前期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
4月の行事菓子ポワソン・ダブリールを作りながらフィユタージュの応用を学びます。
2
5月の行事菓子フェート・デ・メールを作りながらババロアの応用を学びます。
3
結婚式に使われる飾り菓子クロカンブッシュを作りながらパータ・シューの応用を学びます。
4
正月の行事菓子アントルメ・デ・ロワを作りながらクレーム・ダマンドの応用を学びます。
5
2月の行事菓子バレンタイン・ケーキを作りながらチョコレートの応用を学びます。
6
1
2月の行事菓子ブッシュ・ド・ノエルを作りながらジェノワーズの応用を学びます。
7
バースデイケーキを作りながらバタークリームの応用を学びます。
8
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくに土台の生地について理解を
深めます。
9
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくにチョコレートのコーティン
グについて理解を深めます。
1
0
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくにマジパン細工について理解
を深めます。
1
1
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくにパイピングを通じてグラス
ロワイヤルについて理解を深めます。
1
2
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくに飴細工について理解を深め
ます。
1
3
今まで学んだ技術をもちいてカフェのデザートを仕上げましょう。
1
4
今まで学んだ技術をもちいてフレンチ・レストランのデザートを仕上げましょう。
1
5
今まで学んだ技術をもちいてデザート・ビュッフェを仕上げましょう。
1
6
実技試験
評価方法
実技試験、レシピ提出
テキスト
毎回レシピを配付
1
4
2
製菓専門実習!
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
前期
担 当 講 師
鴨居由紀子
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート2年
目
製菓実習で学んだ基礎を基にさまざまな種類の菓子やパン等を製作し、バリエーションを広げ、より専門
的な菓子を製造する。また現場で必要な衛生に対する意識も向上させる。
標
■授業計画
講義項目
内
容
1
「ソースの応用」ソースの基礎と応用を生かした菓子を製作する。デコレーションに活かせるソースの使い
方も学ぶ。
2
「クリームの応用1」クリームの基礎を軸に、さらに応用した菓子を製作する。
3
「クリームの応用2」クリームの基礎から応用まで使用して、バリエーション豊かな菓子を製作する。
4
「ヨーロッパの菓子1」イタリアやドイツで見られる菓子を製造する。
5
「ヨーロッパの菓子2」ドイツやイギリスで見られる菓子を作成する。
6
「ヨーロッパの菓子3」ウィーン菓子を製造する。フランス菓子やドイツ菓子との違いにも触れる。
7
「パンの応用1」製パンの基礎を発展させたパンを製造する。
8
「パンの応用2」季節に合った素材を使い、バリエーションを広げられるパンを製造する。
9
「パンの応用3」素材にこだわり、バリエーションを広げられるパンを製造する。
1
0
「大量生産」大量生産を通して品質の一定化と作業の効率を考えながら菓子を製作する。
1
1
「大量生産・試食販売」大量生産の菓子の仕上げと提供を通して菓子の品質の向上について考えて菓子を製
作する。
1
2
「フランス伝統菓子1」日本ではあまりみかけないフランス菓子を製作する。なぜ日本では見かけないのか、
文化の違いについても学ぶ。
1
3
「フランス伝統菓子2」フランスならではの菓子を製作し、文化や地域の特色にも触れる。
1
4
「フランス伝統菓子3」日本で比較的見られる伝統菓子を作成する。現地と日本での違いなどを学ぶ。
1
5
「実習のまとめ」これまでに学んできた製菓の基礎パーツや技法、工程を振り返り、より高度な菓子を作成
する。
1
6
実技試験
評価方法
身だしなみ 提出物 実技試験
テキスト
必要に応じてプリントを配布
1
4
3
専
門
教
育
製パン専門実習$
担 当 講 師
木野照代
対象クラス
生活文化学科 製菓クリエート1年
目
1.
大量仕込みの方法を習得
2.
ミキサーの温度上昇、攪拌速度を理解し生地の状態を判断できる
3.
大量の生地を手早く分割し製品の完成度を高める
標
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
後期
■授業計画
講義項目
専
門
教
育
内
容
1
製パン専門実習1 機械捏ね !ミキサーの扱い方 "生地温度の違い #捏ね時間
2
製パン専門実習2 機械捏ね !仕込水 "捏ね終わりの判断
3
製パン専門実習3 機械捏ね !副素材を考える "米粉のパン
4
製パン専門実習4 機械捏ね !バーガーバンズ
5
製パン専門実習5 機械捏ね !キャロットブレッド "セサミブレッド
6
製パン専門実習6 機械捏ね !ウインナーロール "チョコロール
7
製パン専門実習7 機械捏ね !シナモンロール
8
製パン専門実習8 機械捏ね !クリスマスシュトーレン
9
製パン専門実習9 機械捏ね !ライ麦パン "カレーパン
1
0
製パン専門実習1
0 機械捏ね !ガーリックバトン "ハニースウィートロール
1
1
製パン専門実習1
1 機械捏ね !フォカッチャ "グリッシーニ #タラッリ
1
2
製パン専門実習1
4 機械捏ね !ブール "バタートップ
1
3
製パン専門実習1
3 機械捏ね !クリームチーズブレッド
1
4
製パン専門実習1
4 特別講座 フランスパンとそのバリエーション
1
5
製パン専門実習1
5 オーブンを使用しないもの !肉まん #あんまん
1
6
実技試験 レシピ提出
評価方法
実技試験 レシピ提出(下書きを整理しまとめたもの)
テキスト
オリジナル教材
1
4
4
資格取得に必要な科目一覧
訪問介護員2級
必修科目
区分
時間数
開設されている教科目
授業形態
単位数
社会福祉の基本的な理念および福祉サービスを提供する際の基本的な考え方に関する講義
福祉理念とケアサービス
3
サービス提供の基本視点
3
生活福祉論
講義
2
老人保健福祉及び障害者福祉に係る制度とサービス並びに社会保障制度に関する講義
老人福祉の制度とサービス
3
障害者
(児)
福祉の制度とサービス
3
生活福祉論
講義
2
生活福祉論
講義
2
生活介護論
講義
2
社会心理学
講義
2
生活介護論
講義
2
訪問介護に関する講義
訪問介護サービス概論
3
訪問介護員の職業倫理
2
老人及び障害者の疾病、障害等に関する講義
障害・疾病の理解
8
高齢者、障害者
(児)
の心理
3
高齢者、障害者
(児)
等の家族の理解
3
介護技術に関する講義
介護概論
3
介護事例検討
4
住宅・福祉用具に関する知識
4
生活論
講義
2
4
生活論
講義
2
4
生活介護論
講義
2
講義
2
家事援助の方法に関する講義
家事援助の方法
相談援助に関する講義
相談援助のケア計画の方法
医学等の関連する領域の基礎的な知識に関する講義
医学の基礎知識Ⅰ
3
在宅看護の基礎知識Ⅰ
3
リハビリテーション医療の基礎知識
2
生活介護論
福祉サービスを提供する際の基本的な態度に関する演習
共感的理解と基本的態度の形成
4
生活介護実習
実習
2
3
0
生活介護実習
実習
2
介護技術に関する演習
基本介護技術
1
4
6
資格取得に必要な科目一覧
訪問介護計画の作成等に関する演習
ケア計画の作成と記録、報告の技術
5
生活介護実習
実習
2
3
スポーツと健康
演習
2
介護実習
1
6
生活福祉臨床実習
実習
1
訪問介護サービス同行訪問
8
生活福祉臨床実習
実習
1
実習
1
レクリエーションに関する演習
レクリエーション体験学習
介護実習
老人デイサービスセンター等のサービス提供現場の見学
在宅サービス提供現場見学
6
生活福祉臨床実習
1
4
7
資格取得に必要な科目一覧
ビジネス実務士
必修科目
区分
単位数
2科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
ビジネス実務総論
講義
2
ビジネス実務演習
演習
2
授業形態
単位数
実用英語
演習
2
インターンシップ
演習
2
ファッションビジネス
概論
講義
2
暮らしと流通
講義
2
販売論
講義
2
暮らしと企業
講義
2
生活情報論
講義
2
生活情報演習Ⅰ
演習
2
生活環境論
講義
2
国際関係論
講義
2
選択科目(各群の必要単位数を満たし、計1
6単位以上)
区分
「ビジネス実務」関連分野
「ビジネスマネジメント」関連
分野
「ビジネスと情報」関連分野
「ビジネスと現代社会」関連分
野
単位数
開設されている科目
2単位以上
2単位以上
2単位以上
2単位以上
1
4
8
資格取得に必要な科目一覧
秘書士
必修科目
区分
単位数
2科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
秘書学概論
講義
2
秘書実務
講義
2
授業形態
単位数
オフィススタディ
講義
2
日本語表現
講義
2
実用英語
演習
2
インターンシップ
演習
2
ビジネスマナー
講義
2
生活情報演習Ⅰ
演習
2
社会心理学
講義
2
人間関係論
講義
2
情報と社会
講義
2
暮らしと企業
講義
2
暮らしと流通
講義
2
経済と社会
講義
2
国際関係論
講義
2
選択科目(各群の必要単位数を満たし、計1
6単位以上)
区分
「秘書実務」関連分野
「人間行動・情報」関連分野
「企業経営」関連分野
「現代社会」関連分野
単位数
開設されている科目
8単位以上
2単位以上
2単位以上
2単位以上
1
4
9
資格取得に必要な科目一覧
秘書士(メディカル秘書)
必修科目
区分
単位数
2科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
秘書学概論
講義
2
秘書実務
講義
2
授業形態
単位数
オフィススタディ
講義
2
日本語表現
講義
2
実用英語
演習
2
インターンシップ
演習
2
ビジネスマナー
講義
2
生活情報演習Ⅰ
演習
2
社会心理学
講義
2
人間関係論
講義
2
情報と社会
講義
2
経済と社会
講義
2
国際関係論
講義
2
メディカル秘書概論
講義
2
メディカル秘書実務
演習
2
診療報酬請求事務
講義
2
医学一般と薬理の知識
講義
2
選択科目(各群の必要単位数を満たし、計1
6単位以上)
区分
「秘書実務」関連分野
「人間行動・情報」関連分野
「現代社会」関連分野
「メディカル秘書」関連分野
単位数
開設されている科目
4単位以上
2単位以上
2単位以上
8単位以上
1
5
0
資格取得に必要な科目一覧
情報処理士
必修科目
区分
単位数
2科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
情報と社会
講義
2
生活情報演習Ⅰ
演習
2
授業形態
単位数
プログラミングⅠ
演習
2
プログラミングⅡ
演習
2
生活情報演習Ⅱ
演習
2
生活情報演習Ⅲ
演習
2
秘書実務
演習
2
インターンシップ
演習
2
経済と社会
講義
2
消費者教育
講義
2
人間関係論
講義
2
プレゼンテーション演習
演習
2
選択科目(各群の必要単位数を満たし、計1
6単位以上)
区分
「情報処理」関連分野
単位数
2単位以上
「情報と職業および実務教育」
関連分野
2単位以上
「情報と社会」関連分野
2単位以上
「情報と人間」関連分野
開設されている科目
2単位以上
1
5
1
資格取得に必要な科目一覧
プレゼンテーション実務士
必修科目
区分
必修科目
単位数
開設されている科目
授業形態
単位数
2科目4単位
以上
プレゼンテーション概論
講義
2
生活情報演習Ⅰ
演習
2
単位数
開設されている科目
授業形態
単位数
日本語表現
講義
2
生活情報演習Ⅱ
演習
2
プレゼンテーション演習
演習
2
開設されている科目
授業形態
単位数
生活美学
演習
2
生活クリエート実習Ⅰ
実習
1
生活クリエート実習Ⅱ
実習
1
インターンシップ
演習
2
ファッションクリエー
ト実習
実習
2
カラーコーディネート論
講義
2
ベーシックデザイン
演習
2
選択必修科目
区分
選択必修科目
3科目6単位
以上
選択科目(1
0単位以上)
区分
選択科目
単位数
1
0単位以上
1
5
2
資格取得に必要な科目一覧
製菓衛生師受験資格
必修科目
区分
衛生法規
公衆衛生学
食品学
食品衛生学
栄養学
社会
製菓理論
製菓実習
規程時間数
3
0
9
0
6
0
1
5
0
6
0
6
0
1
5
0
4
2
0
開設されている科目
授業形態
単位数
社会と法律
講義
2
公衆衛生学
講義
2
生活環境論
講義
2
公衆衛生学Ⅱ
講義
2
食生活論
講義
2
生活文化論
講義
2
食品衛生学
講義
2
食品衛生学Ⅱ
講義
2
食品衛生学Ⅲ
講義
2
食品衛生学Ⅳ
講義
2
食品衛生学Ⅴ
講義
2
食品衛生学実験
実験
2
食品と栄養
講義
2
栄養学総論
講義
2
栄養学各論
講義
2
暮らしと流通
講義
2
暮らしと企業
講義
2
ベーシックデザイン
演習
2
食品加工学
講義
2
製菓理論Ⅰ
講義
2
製菓理論Ⅱ
講義
2
製菓理論Ⅲ
講義
2
製菓理論Ⅳ
講義
2
製菓実習Ⅰ
実習
2
製菓実習Ⅱ
実習
2
製パン実習Ⅰ
実習
2
和菓子実習Ⅰ
実習
2
製菓専門実習Ⅰ
実習
2
製菓専門実習Ⅱ
実習
2
製菓専門実習Ⅲ
実習
2
製パン専門実習Ⅰ
実習
2
1
5
3
学籍番号
氏 名