人間生活学科1年 教養科目 《教養科目 一般教養》 科目名 理数基礎A 担当者氏名 鈴木 理、重田 耕司 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 本科目は、理科や数学といった科目を苦手としてきた学生を 対象として、いわばこれまでの復習を行い、知識の掘り起しを ねらうものである。前半は算数・数学に関わる懐かしい話題 を、後半は理科分野の中から主に化学、生物に関する話題を取 り上げ説明していく。本科目を履修し、少しでも数学や化学に 対する‘苦手アレルギー’が払拭され、今後の専門教育への導 入がスムーズになれば幸いである。 《授業の到達目標》 1.日常生活上、必要とされる数学の基本的な計算、数式を理 解している。 2.化学、生物分野を中心とした理科の基本的な原理を理解し ている。 3.周期表と元素の性質を理解している。 4.細胞の構造や機能を説明できる。 《成績評価の方法》 テストの結果を重視(70%)するが、平常点(受講態度・提出 物・小テストなど、30%)も加味し、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 特になし。 必要に応じて資料を配布する。 《参考図書》 1.小宮山博仁 著「大人に役立つ算数」(文芸春秋) 2.西口正 著「大人のお勉強 算数編」(PHP研究所) 3.仲田紀夫 著「おもしろ数学」(三笠書房) 《授業時間外学習》 1.復習を中心とした学習。 2.その他適宜授業中に提示する。 《備考》 テーマ オリエンテーション 算数・数学① 算数・数学② 授業のすすめ方 算数キホンのキ 割合、比率、分数など 学習内容など 算数・数学③ 損益算、売買算 算数・数学④ 平均算、和差算 算数・数学⑤ 鶴亀算 算数・数学⑥ 濃度算 算数・数学⑦ 図形、面積、体積算 算数・数学⑧ さまざまな単位、前半まとめ 理科① 生物は軽い原子でできている(周期表) 理科② 原子の結婚(分子の世界) 理科③ 自然界の放浪者(二酸化炭素の循環) 理科④ 自然界の放浪者(窒素の循環) 理科⑤ 細胞はなぜ小さいか(細胞の構造と機能) 理科⑥ 諸行無常(死への抵抗:酵素) 理科⑦ 花も実もあるサヤエンドウ(花の構造と果実) 《教養科目 一般教養》 科目名 理数基礎B 担当者氏名 吉田 誉、谷口 菊代、白石 幸雄 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 臨床検査学科の基礎分野教科である「統計学、生物学、生理 学、生化学、臨床化学」を理解するために、高等学校教育まで の内容で、医療系職種に必要な基礎知識を復習する。化学実習 により、臨床検査技術の習得に必要な基礎操作法を学ぶ。 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 指定なし。 《参考図書》 講義で適宜紹介する。 《授業の到達目標》 医療人の基礎力として、理数系の考え方を身に付け、それぞ れの基礎専門科目、専門科目につなげていく。 《授業時間外学習》 高等学校で学習した生物、化学を中心に復習すること。数学 は計算機(電卓)が使えるようにしておくこと。 《成績評価の方法》 定期試験(100%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 生物① 細胞の構造と機能 生物② 細胞分裂と遺伝 生物③ DNAと遺伝子 生物④ 神経系と機能 生物⑤ 内分泌系と機能 数学① 医療に必要な計算①(接頭語と単位変換) 数学② 医療に必要な計算②(医療に使用される薬液のモル・当量・浸透圧) 数学③ 医療に必要な計算③(医療に使用される薬液の含有量(溶媒と溶質)) 数学④ 医療に必要な計算④(医療に使用される点滴の流量(質量)と滴数) 数学⑤ 医療に必要な計算⑤(⑥~⑨)までの演習問題 化学① 物質の構成 物質とその成分 化学② 化学反応、酸と塩基 化学③ 物質量について 化学④ 分光光度計の構造と原理 化学⑤ 希釈液および濃度の測り方 《教養科目 一般教養》 科目名 統計学 担当者氏名 吉田 誉 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 統計学的推論、検定の計算処理は、コンピュータを用いて行 われている。しかし、「どの方法を用いるのか、得られた結果 をどのように解釈するのか」という判断は、自分自身で行う必 要がある。本講義では、日常生活における具体的な例を通し て、統計学の基礎を学ぶ。 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 指定なし。 《参考図書》 講義で適宜紹介する。 《授業の到達目標》 統計の概念や処理方法を知り、表計算ソフトウェアなどで、 簡単な統計処理ができるようになる。 《授業時間外学習》 表計算ソフトウェアなどで、グラフや表が書けたり、計算処 理ができるように練習しておくこと。 《成績評価の方法》 定期試験またはレポート課題(100%) 《備考》 講義のほかに、PCを使った演習などがある。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 数値の扱い方 学習内容など 四捨五入と四捨六入,有効数字、小数点、まるめと総和・平均値 処理の流れ 平均値~偏差~偏差平方和~分散~標準偏差(偏差値) 基準値 正規分布(標準正規分布) 代表値 母集団と標本 平均値・中央値・最頻値・パーセント・クォンタイル・歪・尖度・標準偏差)とデータ 分類(尺度) 大数の定理、中心極限の定理、サンプル、Z分布、t分布 推定 区間推定と点推定 検定① パラメトリック 母平均 1標本検定 検定② パラメトリック 母比率 1標本検定 検定③ パラメトリック 母平均 2標本検定 検定④ パラメトリック 母比率 2標本検定 検定⑤ ノンパラメトリック 適合度 1・2標本検定 検定⑥ ノンパラメトリック 独立性 1・2標本検定 検定⑦ ノンパラメトリック その他 度数分布 ヒストグラム・棒グラフ 相関 正負の相関・無相関、回帰直線 《教養科目 一般教養》 科目名 物理学 担当者氏名 吉田 誉 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 物理学は自然界に起こる出来事について、その知識を体系的 に集大成したもので、力学、熱学、波動、電磁気学、量子物理 学などに細分化される。現代の医療において、物理学の高度な 知識を応用した医療機器があらゆる方面に使われている。本講 義では、物理学の基本的な事柄について学習していく。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 指定なし。 《参考図書》 講義で適宜紹介する。 《授業の到達目標》 医療に必要な物理現象が理解できる。 《授業時間外学習》 計算機(電卓)を使えるようにしておくこと。 高校で学習する物理を復習しておくこと。 高校で学習する数学を復習しておくこと。 《成績評価の方法》 定期試験またはレポート課題(100%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 接頭語と単位 SI単位、基本単位 学習内容など 力のつりあい いろいろな力① 重力、摩擦力 力と運動 いろいろな力② 圧力、浮力 エネルギーと仕事 位置エネルギー、運動エネルギー、仕事 変形する物体の力学 剛体、モーメントなど 流体の力学 ベルヌーイ、ポアゼイユ、層流、乱流 熱 熱力学の法則など 音波と超音波 音、音波、超音波、縦波など 光と放射線 光、放射線 原子と放射線 原子、放射線 電磁気学(電界) 電界、キャパシタンス 電磁気学(磁界) 磁界、インダクタンス 電磁波 電磁波 電場、磁場、光速 まとめ まとめ 演習 演習 《教養科目 一般教養》 科目名 化学 担当者氏名 瀬戸口 有香 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 化学とは「物質の状態,性質,変化」を扱う学問である。本講 義では私たちの生活や生命現象などを化学的に理解できるよ う,化学の基礎知識を学ぶ。また,物質を構成する粒子の量的 な扱い方について学ぶ。 《授業の到達目標》 ①基本的な物質の化学式を覚える。 ②物質の成り立ちを理解し,物質による性質や反応のちがいが わかる。 ③化学反応式をみて,その反応機構や反応物・生成物の量的関 係を知ることができる。 ④物質の量的な扱い方を理解し,場合によって単位や濃度を使 い分けることができる。 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②小テスト 30% ③授業態度 10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 配布プリント 《参考図書》 臨床検査学講座「化学」医歯薬出版 高校の化学の教科書を補助的に使うとよい。 《授業時間外学習》 授業のはじめに前回学習した内容の小テストをするので,しっ かりと復習をする。 《備考》 テーマ 学習内容など 原子 構造と原子量 物質の成り立ち 物質を構成する粒子 化学結合① イオン結合 化学結合② 共有結合 物質の量的な扱い方① 化学式量と物質量 物質の量的な扱い方② 物質量の計算,化学反応式 水溶液① 溶解の仕組み 水溶液② 溶液の濃度 水溶液③ 希薄溶液の性質 演習 溶液に関する計算問題の演習 酸と塩基① 酸と塩基の定義 酸と塩基② 水素イオン濃度 酸と塩基③ 中和反応 中和と塩 塩の水溶液 演習 酸と塩基に関する計算問題の演習 《教養科目 一般教養》 科目名 生物学 担当者氏名 柏木 昭彦 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 生物学はヒトを含む生物を対象として、生命現象を研究する自 然科学の一分野である。生物学の進歩は極めて早く、得られた 成果と情報は医学の発展に不可欠なものとなっている。また、 現代生物学の基礎知識は、地球環境破壊など、多くの問題を解 決するためにも重要視されている。講義を通して、受精・発 生・分化の基礎とヒトの初期発生、遺伝、生命誕生、ヒトへの 進化、地球環境に対する人間活動の影響等について理解する。 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 臨床検査学講座 第3版「生物学」(医歯薬出版) 《参考図書》 ①系統看護学講座 基礎3「生物学」(医学書院) ②「エッセンシャル発生生物学」(羊土社) ③「ヴォート基礎生化学(第2版)」(東京化学同人) 《授業の到達目標》 ①ヒトの遺伝を説明することができる ②ヒトの配偶子形成について説明することができる ③ヒトの初期発生について説明することができる ④ヒトへの進化を説明することができる 《授業時間外学習》 準備学習:授業範囲を読んでくる。 《成績評価の方法》 ①平常点(受講態度)20% ②期末試験 80% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 テーマ 生命を支える物質 細胞を構成する物質 学習内容など 生命の単位 ウイルス・原核生物・真核生物 ヒトの体の構造と機能 内部環境の調節 生体の防御 自然免疫と獲得免疫 生命活動とエネルギー 酵素と呼吸 細胞の増殖・生殖細胞の 形成 遺伝情報と形質の発現 細胞周期・ヒトの配偶子形成 DNA・RNAのはたらき ヒトの遺伝性疾患 ゲノムの刷り込み 生殖・受精・分化 発生・分化、アポトーシス ヒトの初期発生 胚盤胞の形成と着床、胎児の成長と発育 生命の誕生 進化のしくみ ヒトへの進化 ヒトの特徴 生態系 生態系の構造、物質の循環 生物と地球環境 地球環境におよぼす人間活動の影響 まとめ 1~14週までのまとめ 《教養科目 一般教養》 科目名 教養基礎 担当者氏名 丸川 浩、水野 敦子、鈴木 理 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 中学・高校で学んだ知識から、社会に出ていくために必要な基 礎的な教養までを勉強する。国語、数学、英語、理科、社会、 時事問題の6教科を扱い、授業は学生が問題を解き、それを教 員が解説していくという形式で進めていく。就職試験、公務員 試験、四年制大学への編入試験を目指す学生はもちろんのこ と、社会人としての一般常識を学びたいと思う学生も受講して ほしい。 《授業の到達目標》 ①漢字、熟語、故事成語など国語の基本的な語彙力を有してい る。 ②数学的知識の応用ができる。 ③理科一般の基本的な知識を 有している。 ④英語の文法や語彙・熟語の基本的な知識が身 につく。 ⑤英語の国際時事略語や英語表示などが理解でき る。 《成績評価の方法》 1. 平常点(受講態度)30% 2.期末試験 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 授業時にプリントを配付する。 《参考図書》 随時紹介する。 《授業時間外学習》 課題を出すので、各自それに関して調べること。 《備考》 テーマ 国語語彙問題① 言語能力問題 学習内容など 国語語彙問題② 四字熟語① 国語語彙問題③ 四字熟語② 国語語彙問題④ 現代社会用語 国語語彙問題 まとめ 数学① 虫食い算、数列 数学② 仕事算、水槽算 数学③ 旅人算、通過算、流水算 理科① 物理、化学、生物、地学 理科② 一般常識 英語① 国際時事略語、ことわざ、英語表示 英語② ビジネス英語、カタカナ英語 英語③ 熟語、構文 英語④ 英文法 英語⑤ まとめ 《教養科目 一般教養》 科目名 フレッシュマン・セミナーⅠ 担当者氏名 石永 正隆、章 志華、白石 幸雄、谷口 薫、丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 この授業は、初年次教育として、学園の沿革、地域の学習、地 域連携等、本学の学生として充実した学生生活を過ごすための 学習面と生活面のガイダンスで構成されています。学生として の責任ある行動や心構えを学び、個々の目標に沿った学生生活 を送る指針としていただきたい。私語と遅刻は、厳禁。原則と して毎回レポートの提出があります。本年度の授業細目は一部 未定なので、参考までに昨年度の授業内容を主に挙げておく。 《授業の到達目標》 ①毎回の講義を文章にまとめることになれる。 ②大学生としての自覚を持つ。 ③大人の女性としての行動や知識を身に付ける。 《成績評価の方法》 平常点(授業態度)(30%)レポート(70%)により総合的に評価す る。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 使用しない。必要に応じてプリントを配布する。」 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 なし 《備考》 特にありません。 テーマ コミュニケーションア ワー レポートの書き方 講師 丸川 浩(本学教員) 学園の沿革 講師 石永 正隆(本学教員) 大学で何を学ぶか 講師 人間生活学科教員 個人情報と守秘義務 講師 谷口 薫(本学教員) 女性の性被害と護身術に ついて 情報倫理① 講師 未定 廿日市警察署 情報倫理② 講師 章 志華(本学教員) 地域の理解①廿日市市 講師 未定 廿日市市役所 地域の理解②佐方地区 講師 未定 地域連携の活動について 講師 高田 晃治(本学教員) ボランティア論① 目的・意義 ボランティア論② 地域 進路について考える 講師 未定 廿日市市社会福祉協議会 コミュニケーションア ワー 学習内容など 各学科担任からの伝達 講師 章 志華(本学教員) 講師 未定 廿日市市社会福祉協議会 講師 就職指導部 各学科担任からの伝達 1年・前期 《教養科目 一般教養》 科目名 フレッシュマン・セミナーⅡ 担当者氏名 水野 敦子、章 志華 授業方法 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 この授業では、自己の適性に合った卒業後の進路選択の方 法、就職活動の仕方や試験対策、就職の心構えなどを学ぶ。卒 業後の進路は、就職、四年制大学への編入、専門学校への進学 など多岐にわたっている。授業を通して、自分の進みたい進路 や自分の適性に合った業種・職種を早く見つけ、個々の目的に 向かって進んでいただきたい。本年度の授業細目は未定なの で、参考までに昨年度の授業内容を挙げておく。 《授業の到達目標》 ①毎回の講義をレポートしてまとめることができる。 ②授業を通して客観的に自分の適性や進路について考えること ができる。 ③就職活動に必要な知識やマナーを身につける。 《成績評価の方法》 平常点(授業態度)(30%)、レポート(70%)により総合的に評価 する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ コミュニケーションア ワー 女性の職業観 開講年次・開講期 《テキスト》 使用しない。必要に応じてプリントを配布する。 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 なし 《備考》 特になし 学習内容など 各学科担任からの伝達 講師 牛来 千鶴 ㈱ソアラサービス代表取締役 就職・進路支援ガイダン 講師 森田 ひとみ Moritaキャリアプランニング代表 ス 進路について「就職の手引 講師 西本 満策 就職指導部 き」の説明 職業適性検査 講師 西本 満策 就職指導部 自己分析・自己PR① 講師 井上 隆司 US-Extension 自己分析・自己PR② 同上 新聞の読み方 講師 林 定一 ㈱メディア中国常務取締役 SPI対策講座① 講師 河浜 一也 学習共同体河浜塾代表取締役(非言語問題) SPI対策講座② 同上(言語問題) 就職活動に向けての自分 磨き インターネットによる就 職活動について 就職活動に向けての自分 磨き 2年生による就職活動体験 報告会 コミュニケーションア ワー 講師 古田 由美 ㈱エコールドフルール㈹取締役 講師 章 志華 本学教員 講師 古田 由美 ㈱エコールドフルール代表取締役 講師 2年生 就職指導部 各学科担任からの伝達 1年・後期 《教養科目 一般教養》 科目名 こころと行動 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間の行動の背景には様々なこころの動きがある。モノがあふ れる現代、人々の関心は内面へと向い心理学に対する関心もま すます高まっている。本講義では、日常的なトピックスからこ ころの深層の世界までさまざまな題材を取り上げながら、心理 学についての理解を深める。 《授業の到達目標》 ①心理学の基礎的・一般的な知識を習得し、説明することがで きる。 ②他者の言動や心理を理解するための視点を持つ。 ③自分自身のこころの動きや行動、発達過程を内省する意識を 持つ。 《成績評価の方法》 1.試験(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション 心 理学とは? 感情・情動 学習内容など 「心理学」という学問領域について概説する。授業に関するオリエンテーションを行 う。 感情や情動が生起するプロセスや機能等について学習する。 感覚・知覚 感覚・知覚の種類や過程等について学習する。 記憶の心理学 記憶の種類やプロセスについて学習する。 学習心理学 連合理論、条件づけ、認知理論、行動の学習や消去のプロセスについてなど概説する。 こころの発達(1) 乳児期~学童期の心身の発達について学習する。 こころの発達(2) 青年期~高齢期の心身の発達について学習する。 対人認知と印象形成 対人認知の過程や諸要因について学習する。 集団力学 集団が個人の認知や行動に及ぼす影響等について学習する。 欲求・動機づけ 欲求や動機づけの種類や関連要因について学習する。 パーソナリティ・性格 パーソナリティに関する諸理論やパーソナリティ検査等について学習する。 知能と創造性 知能に関する理論や知能検査、創造性や創造的思考について学習する。 ストレスと適応 ストレスが心身に与える影響やストレスへの対処、個人の環境に対する適応に関する諸 問題について学習する。 今日の社会における心理学的支援の意義や関係する専門職、臨床心理行為の特色につい て学習する。 「心理学」について授業を通じて学んだことを振り返り、確認する。 心理学的支援と心理臨床 まとめ 《教養科目 一般教養》 科目名 生活と化学 担当者氏名 矢野 卓雄 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 我々の周りには様々な物質が存在し、役立つ物もあれば危害 を加える物もある。これらの複雑多岐にわたる物質も、基本と なる数十種類の元素からなり、この組み合わさり方によりその 物質の性質は決まってくる。この講義では、生涯役立つ化学の 学識を習得するために、無機化学、有機化学、生物化学、栄養 化学、食品化学などの分野の実生活に関連した事項を例に挙げ ながら説明する。 《授業の到達目標》 ① 身の回りの化学物質の名称や起源、性質を説明できる。 ② 有用物質の特性や利用方法を説明できる。 ③ 有害物質の特性や対処方法を説明できる。 《成績評価の方法》 レポート(30%) 期末試験(70%)記述式 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 北原重登、塚本貞次、野中靖臣、水崎幸一著; 「食を中心とした化学」(東京教学社) ISBN4-8082-3072-2 C3043 《参考図書》 《授業時間外学習》 ・学習した内容をその日のうちに復習し、理解しておくこと。 ・復習で理解できなかった内容は、次回の講義で質問し、理解 するまで指導を受けること。 《備考》 テーマ 身近な化学物質1 有機 化学物質 身近な化学物質2 水 学習内容など 講義の概要、身近な化学物質、アルコール、メタンガス、プロパンガス、など 役割、水分子、極性、水素結合 物質の成り立ち 元素記号、原子の構造、電子配置 原子構造と特性 電子配置、原子の安定化、イオン 物質の構造 構造式、化学結合 物質の変化 反応、熱、栄養価、触媒、酵素 化学反応 反応速度、化学平衡 物質の状態 固体、液体、気体、気液平衡 濃度 溶解、濃度 溶液の性質 溶解度、浸透圧 光線 電磁波、紫外線、吸収剤、反射剤、環状炭化水素 電解質 酸、塩基 コロイド タンパク質、脂質、糖質 官能基 アミン、アミド、異性 生物の中の化学物質 核酸、旨味物質、ビタミン、ミネラル まとめ 《教養科目 一般教養》 科目名 社会学 担当者氏名 相田 美穂 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 社会学は、普段の生活の中で起こっている身近なことがらを対 象にしています。身近なことがらとして、おたくを中心とした サブカルチャー、恋愛、うそ、性の商品化、自由をとりあげま す。社会学を通じて、普段わたしたちが考えている「あたりま え」の事の意味が、別のものとして見えてくるときの興奮に、 接していくことを講義の目的としています。 講義は、受講者の関心や理解に対応しながら進めていきます。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 中根光敏『浮気な心に終わらない旅を――社会学的思索への招 誘惑』(松籟社) 《参考図書》 講義の中で、必要に応じて指示します。 《授業の到達目標》 身近なことがらを通じて、講義やテキストで示す社会学の考え 方を理解することができる。 《授業時間外学習》 テキストのうち、講義で取り上げるテーマに該当する章を読ん でおく。 講義で学んだ社会学の考え方を、講義ごとに復習する。 《成績評価の方法》 1.レポート(50%)、2.提出物と講義への参加(5 0%)を基準に総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 受講者の理解や関心に応じて、シラバスの内容を変更する場合 や、グループ学習を行うことがあります。 講義では、映画やテレビ番組などの視聴覚資料を用います。 テーマ 講義ガイダンス 学習内容など 講義の目的、進め方、履修上の注意事項について サブカルチャーとしての おたく① サブカルチャーとしての おたく② サブカルチャーとしての おたく③ サブカルチャーとしての おたく④ 恋愛の社会学① サブカルチャーとは 「恋」に落ちる、「恋愛」をコントロールする 恋愛の社会学② 恋愛する資格 性の商品化① 性をジェンダーとセクシュアリティから考える 性の商品化② 性の商品を規制する法が、性の商品を多様化をうむ 性の商品化③ 性=愛=結婚というイデオロギーの縛り ウソから社会がはじまる ① ウソから社会がはじまる ② 自由を考える① ウソをつく人、だまされる人、だまされていると指摘する人 社会化とは:役割を身につける 自由を考える② 自由が不自由を生む 自由を考える③ 「不自由」を生きる「自由」 おたくイメージ おたくの女性/男性からのイメージ おたくサブカルチャー 信じることがウソをうむ 《教養科目 一般教養》 科目名 母と子の健康 担当者氏名 井上 富美江 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 少子化の進む現代社会において、人間の性としての女性の一 生を通し、取り巻く環境や制度・政策を理解することを目標と する。 また、女性として自分の身体を知り、女性のライフステージ 各期・新生児・乳児・小児の健康と疾患を知り、女性・母子を 取り巻く社会環境を理解することを目標とする。 《授業の到達目標》 ① 母子及び小児に関連する保健制度を知り理解できる。 ② 女性の身体構造とその機能を知り、説明できる。 ③ 避妊・性感染症予防に必要な知識を知り、説明できる。 ④ 妊娠から分娩・産褥までの心身の変化を知り、理解でき る。 ⑤ 出生からの成長発達・病気や事故の予防について知り、理 解できる。 《成績評価の方法》 期末試験90%、平常点(授業態度・レポートなど)10% 開講年次・開講期 《テキスト》 海野信也/渡辺博 他著「母子保健学」(診断と治療社) 《参考図書》 ラーシュ ハンベルイェル著「誕生の神秘」(小学館) 木原 秀樹 著「240動画でわかる赤ちゃんの発達地図」 (メディカ出版) 《授業時間外学習》 ・事前にテキストに目を通して、わからない言葉があれば調べ ておくこと。 ・日頃から母子関連のニュースに関心を持ち、社会での出来事 に敏感になること。 ・街中での妊婦や親子の行動・様子に興味を持つこと。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 テーマ OR・母子保健 学習内容など 講義の進め方の説明・母子保健の意義と歴史、現状など 女性の生理的特徴 女性の身体・構造と機能・生理的特徴 女性のライフステージと 関連疾患① 女性のライフステージと 関連疾患② 女性のライフステージと 関連疾患③ 女性のライフステージと 関連疾患④ 妊産婦の健康上の問題① 女性のライフステージと疾患・異常 妊娠の成立と生理的変化 妊産婦の健康上の問題② 妊娠期の異常・疾患 妊婦保健指導 妊婦健康診査と保健指導 妊産婦の健康上の問題③ DVD(分娩) 妊産婦の健康上の問題④ 正常な分娩経過と産褥期の変化と生理 妊産婦の県境上の問題⑤ 分娩期の異常と産褥期の異常 新生児 新生児の生理的変化・遺伝 成長と発達 小児期の成長と発達、栄養・生活 小児の疾患・事故 小児期の疾患・感染症とその予防、事故と虐待 避妊法と性感染症予防 人工妊娠中絶・更年期疾患 不妊症と受精・妊娠 《教養科目 一般教養》 科目名 ボランティアワーク 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 近年ボランティア活動は、一部の篤志家による奉仕・慈善活動 というよりも、様々なかたちで多くの市民が自発的に参加する 活動となっている。ボランティア活動は、地域社会を活性化 し、人々の交流を深め、参加した本人の生活も豊かにしうるも のである。本授業は一定の基準を満たせば単位認定する、ボラ ンティアに関する情報提供を行うなど、学生のボランティア活 動をサポートするために開講するものである。 《授業の到達目標》 ①ボランティア受け入れ先のニーズを尊重した上で、自発的に 考え、行動し、受け入れ先の人や地域との積極的な交流を図れ るようになること。 ②一社会人として、自分自身にとってのボランティア活動の意 義、相手の方や地域等にとってのボランティア活動の意義を考 えられるようになること。 《成績評価の方法》 活動計画書および活動報告書や、実際のボランティア活動の様 子等をもとに、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 1年・通年(前期) 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業時間外学習》 実地において活動を通じて学び続けること。 《備考》 2013年度以前の入学生の履修も認める。その場合、卒業単位外 の単位として2単位認定する。 学習内容など ○単位希望者は、毎回のボランティア活動について所定の活動計画書と活動報告書を期 日内に学生部に提出すること。 ○卒業年度の1月末日までに、累計して30時間以上のボランティア活動に参加したこと が認められた場合、2単位認定する。 ○詳細は学生部または高田(人間生活学科)、宇都宮(食物栄養学科)、小野寺(臨床 検査学科)に問い合わせること。 《教養科目 一般教養》 科目名 ボランティアワーク 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 近年ボランティア活動は、一部の篤志家による奉仕・慈善活動 というよりも、様々なかたちで多くの市民が自発的に参加する 活動となっている。ボランティア活動は、地域社会を活性化 し、人々の交流を深め、参加した本人の生活も豊かにしうるも のである。本授業は一定の基準を満たせば単位認定する、ボラ ンティアに関する情報提供を行うなど、学生のボランティア活 動をサポートするために開講するものである。 《授業の到達目標》 ①ボランティア受け入れ先のニーズを尊重した上で、自発的に 考え、行動し、受け入れ先の人や地域との積極的な交流を図れ るようになること。 ②一社会人として、自分自身にとってのボランティア活動の意 義、相手の方や地域等にとってのボランティア活動の意義を考 えられるようになること。 《成績評価の方法》 活動計画書および活動報告書や、実際のボランティア活動の様 子等をもとに、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 1年・通年(後期) 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業時間外学習》 実地において活動を通じて学び続けること。 《備考》 2013年度以前の入学生の履修も認める。その場合、卒業単位外 の単位として2単位認定する。 学習内容など ○単位希望者は、毎回のボランティア活動について所定の活動計画書と活動報告書を期 日内に学生部に提出すること。 ○卒業年度の1月末日までに、累計して30時間以上のボランティア活動に参加したこと が認められた場合、2単位認定する。 ○詳細は学生部または高田(人間生活学科)、宇都宮(食物栄養学科)、小野寺(臨床 検査学科)に問い合わせること。 《教養科目 一般教養》 科目名 体育理論・実技Ⅰ 担当者氏名 原田 実帆 授業方法 演習 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 ジャズダンスをはじめ、様々なダンスの基礎的実技を主体とす る。 まず身体の柔軟性・体力を身に付け、自己表現及び芸術的完成 を育む。また音楽とダンスによる効果としてストレス解消、心 のみずみずしさやリフレッシュなど自己開発を促す。 さらには最新版の人気アーティストの曲による振り付けも行 い、このクラスの魅力としていく。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 なし 《授業の到達目標》 ①リズム、ステップを理解している。 ②短い振り付けを覚えることができる。 《授業時間外学習》 復習:授業で前回授業の振付を全員で踊ってもらうので、練習 してくる。 《成績評価の方法》 ①授業態度(80%) ②体力テスト・ダンスの表現力(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 ①動きやすい服装、上履き専用のスニーカーを準備すること ②一年を通して作品を完成させるため、前期・後期を通して履 修することが望ましい テーマ ストレッチ ウォームアップから始める 学習内容など ストレッチ 体の伸ばしている部分を理解、学ぶ 基本テクニック 体幹を鍛える 筋肉トレーニング 腹筋・背筋・側筋などを鍛える アイソレーション 体を部分的に動かしていく アイソレーション 応用した動きを覚える リズムトレーニング 基本的な動き リズムトレーニング 応用した動き テクニック ターン・ジャンプなどダンスに必要な技術を身につける クロスフロワー ステップを踏む コンビネーション 短い振り付けを覚えていく コンビネーション さらに振り付けを足していく コンビネーション 構成を取り入れていく コンビネーション グループに分かれて練習する 前期のまとめ 前期に学んだことの確認 《教養科目 一般教養》 科目名 体育理論・実技Ⅱ 担当者氏名 伊藤 英里 授業方法 演習 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 ジャズダンスをはじめ、様々なダンスの基礎的実技を主体とす る。 まず身体の柔軟性・体力を身に付け、自己表現及び芸術的感性 を育む。また音楽とダンスによる効果としてストレス解消、心 のみずみずしさやリフレッシュなど自己開発を促す。 さらに は最新版の人気アーティストの曲による振り付けも行い、この クラスの魅力としていく。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 なし 《参考図書》 なし 《授業の到達目標》 ①楽曲の歌詞を体で表現することができる。 ②小作品を仕上げることができる。 《授業時間外学習》 復習:授業で前回授業の振付けを全員で踊ってもらうので、練 習してくる。 《成績評価の方法》 ①授業態度(80%) ②体力テスト・ダンスの表現力(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 ①動きやすい服装、上履き専用スニーカーを準備すること。 ②段階を追って内容が高度になるため、履修者は「体育理論・ 実技Ⅰ」を履修した人が望ましい。 テーマ フィットネス 学習内容など 総合的に体力をアップする(ストレッチ) フィットネス 総合的に体力をアップする(筋力トレーニング) 表現 表現を目的とした体の使い方Ⅰ 表現 表現を目的とした体の使い方Ⅱ 表現 音楽に合わせて表現する 自己開発 音楽と運動によりストレスを解消させることについて学ぶ センス 単なる娯楽ではなく美的センスを磨く 女性美 女性らしい動きについて学ぶ 向上心 前向きな姿勢を育てる コンビネーション 小作品を作っていくⅠ コンビネーション 小作品を作っていくⅡ コンビネーション 構成を入れていく コンビネーション 改良点を考える、また改善していく コンビネーション グループでの確認 後期のまとめ 一年間の仕上げとして作品を完成させる 《教養科目 一般教養》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本学に入学した外国人留学生の授業である。本学における専門 的な授業の理解や単位の取得を効果的に進めるためには、日本 語をマスターするだけでなく、日本の生活環境・習慣の違いを 理解することが重要である。この授業は伝統文化から現代社会 の諸問題に至るまでの、日本に関するさまざまな事情を学ぶこ とを目的とする。学内の教員が分担するため内容・順番が変更 になる場合もある。 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 テキスト:プリントなどを使用する。 《参考図書》 授業の中で紹介する。 《授業の到達目標》 ①日本の文化と自国の文化の違いについて理解することができ る。 ②日本の生活環境・習慣について理解できる。 ③講義の内容を理解し、適切な日本語で内容をまとめることが できる。 《授業時間外学習》 日本社会に関心をもち、新聞・雑誌を読み、美術館などの文化 施設を訪れ、さまざまな体験をする。 《成績評価の方法》 1.レポート(提出状況、内容)70% 2.平常点(受講態度)30% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 学習内容など 授業の目的、内容、成績評価の方法など受講に関わることについて説明する。 心構え 留学生としての心構えを説明する。 異文化間コミュニケー ション 日本の植物 「外国人が日本人によく聞く質問」から、異文化間コミュニケーションについて考え る。 日本の植物について解説する。 日本の環境問題 日本の環境問題を考える。 こころのケア 留学生のこころのケアについて解説する。 日本の医療事情 「病気になった時はどうすればいいか」ということから日本の医療事情を解説する。 日本の病院 日本の病院の制度などを解説する。 日本のIT事情 日本のIT化の現状を解説する。 日本の伝統工芸 日本の伝統工芸について解説する。 日本の伝統文化 能・狂言・茶道などの日本の伝統文化について解説する。 日本の伝統食 日本古来からの伝統食を解説する。 日本人の食生活 日本人の食生活を解説する。 日本の経済 日本の経済の仕組み、現状について解説する。 まとめ 受講した感想、日本社会について話し合う。 《教養科目 一般教養》 科目名 日本事情Ⅱ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本学に入学した外国人留学生の授業である。 「日本事情Ⅰ」に引き続いて、日本に関するさまざまな事情を 学ぶことを目的とする。「日本事情Ⅰ」と同様、学内の教員が 分担するため内容・順番が変更になる場合もある。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 テキスト:プリントなどを使用する。 《参考図書》 授業の中で紹介する。 《授業の到達目標》 ①日本の文化と自国の文化の違いについて理解することができ る。 ②日本の生活環境・習慣について理解できる。 ③講義の内容を理解し、適切な日本語で内容をまとめることが できる。 《授業時間外学習》 日本社会に関心をもち、新聞・雑誌を読み、美術館などの文化 施設を訪れ、さまざまな体験をする。 《成績評価の方法》 1.レポート(提出状況、内容)70% 2.平常点(受講態度)30% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 学習内容など 授業の目的、内容、成績評価の方法など受講に関わることについて説明する。 異文化間コミュニケー ション② 日本の植物② 留学生自身が日本社会で不思議だと思ったことから、異文化間コミュニケーションにつ いて考える。 日本の植物についてさらに詳しく解説する。 日本の環境問題② 日本の環境問題を他の国とも比較しながら考える。 日本の健康事情 日本人の健康問題における現状を解説する。 こころのケア② 留学生のこころのケアについて考える。 日本の医療事情② 日本の医療事情を解説する。 日本の病院② 日本の病院の制度などを解説する。 日本のIT事情② 日本のIT化の現状を解説する。 日本の伝統工芸② 日本の伝統工芸について解説する。 日本の伝統文化② 能・狂言・茶道などの日本の伝統文化について解説する。 日本の伝統食② 日本古来からの伝統食を解説する。 日本人の食生活② 日本人の食生活を解説する。 日本の経済② 日本の経済の仕組み、現状について解説する。 まとめ 受講した感想などについて話し合う。 《教養科目 外国語》 科目名 英語Ⅰ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 外国語の学習には、その言葉が母語である国の文化について 勉強することが重要です。授業では、アメリカ文化について理 解を深めながら、英語の総合力の向上を目指します。アメリカ 文化についての文章を読んで読解力を養成するほか、TOEIC等 の検定試験に対応する問題や、海外旅行を疑似体験する短い会 話練習によって、英語の4技能をバランスよく習得していきま す。1ユニットは2回の授業で行います。 《授業の到達目標》 ①英語の文法を理解し、英語力と日本語の違いが分かるように なる。 ②簡単な日常英会話ができるようになる。 ③アメリカ文化の理解が深まる。 《成績評価の方法》 1.期末試験 50% 2.中間試験 30% 3.平常点(受講態度、宿題提出状況)20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 文法の復習 Unit 3 ヒスパニック系ア メリカ人① Unit 3 ヒスパニック系ア メリカ人② Unit 4 ヴァージニア州 の歩み① Unit 4 ヴァージニア州 の歩み② Unit 5 文化の中心ボス トン① Unit 5 文化の中心ボス トン② 中間試験 Unit 6 フィラデルフィ アと独立宣言① Unit 6 フィラデルフィ アと独立宣言② Uni t7 トマス・ジェ ファソン大統領① Unit 7 トマス・ジェ ファソン大統領② Unit 8 アメリカの政治① 1・選択必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 『移民の国アメリカ文化の散歩道―VAからNASAまで―』(英宝 社) 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.事前学習 教科書を読み、知らない単語の意味を調べる。 2.事後学習 課題をする。 会話やリーディングの読みの練習をする。 《備考》 学習内容など 授業の進め方、成績評価の方法、勉強の仕方を説明する。 5文型、動詞の活用など基礎的な文法を復習する。 白人に次いでアメリカの人口で多くを占めるようになったヒスパニック系アメリカ人に ついて学ぶ。① 白人に次いでアメリカの人口で多くを占めるようになったヒスパニック系アメリカ人に ついて学ぶ。② イギリスが、アメリカで最初の植民地として建設したヴァージニア植民地の、建設が成 功した理由と、その後の歩みを知る。① イギリスが、アメリカで最初の植民地として建設したヴァージニア植民地の、建設が成 功した理由と、その後の歩みを知る。① ソフトバンクの松坂大輔も在籍したレッドソックスの本拠地ボストンはどんな都市なの であろうか。① ソフトバンクの松坂大輔も在籍したレッドソックスの本拠地ボストンはどんな都市なの であろうか。② 中間試験を行う。 フィラデルフィアはアメリカ独立の中心的役割を担ったが、建国の父の一人ベンジャミ ン・フランクリンを抜きにしては語れない。① フィラデルフィアはアメリカ独立の中心的役割を担ったが、建国の父の一人ベンジャミ ン・フランクリンを抜きにしては語れない。② アメリカで最も偉大な大統領の一人に挙げられる第3代大統領トマス・ジェファソンは どんな大統領で、どんな足跡を残したか。① アメリカで最も偉大な大統領の一人に挙げられる第3代大統領トマス・ジェファソンは どんな大統領で、どんな足跡を残したか。② アメリカの政治は、国政も地方政治も民主党と共和党の二大政党制の下で行われる。各 政党の支持母体、主要政策の相違点を学ぶ。① Unit 8 アメリカの政治① アメリカの政治は、国政も地方政治も民主党と共和党の二大政党制の下で行われる。各 政党の支持母体、主要政策の相違点を学ぶ。② まとめ 文法、表現、語彙について重要なことをまとめる。 《教養科目 外国語》 科目名 英語Ⅱ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 外国語の学習には、その言葉が母語である国の文化について 勉強することが重要です。授業では、アメリカ文化について理 解を深めながら、英語の総合力の向上を目指します。アメリカ 文化についての文章を読んで読解力を養成するほか、TOEIC等 の検定試験に対応する問題や、海外旅行を疑似体験する短い会 話練習によって、英語の4技能をバランスよく習得していきま す。1ユニットは2回の授業で行います。 《授業の到達目標》 ①英語の文法を理解し、英語と日本語の違いが分かるようにな る。 ②簡単な日常英会話ができるようになる。 ③アメリカ文化の理解を深める。 《成績評価の方法》 1.期末試験 50% 2.中間試験 30% 3.平常点(受講態度、宿題提出状況)20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Unit 9 アメリカのナ ショナリズム① Unit 9 アメリカのナ ショナリズム② Unit 10 超大国への道① 1・選択必修 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 『移民の国アメリカ文化の散歩道―VAからNASAまで―』(英宝 社) 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.事前学習 教科書を読み、知らない単語の意味を調べる。 2.事後学習 宿題をする。 会話やリーディングの読みの練習をする。 《備考》 学習内容など 19世紀前半のアメリカにおけるナショナリズムの高揚を学ぶ。若きアメリカは、色々な 分野でその独自性を打ち出そうとした。① 19世紀前半のアメリカにおけるナショナリズムの高揚をアナ部。若きアメリカは、色々 な分野でその独自性を打ち出そうとした。② 19世紀末から世界へ進出し、超大国への道を歩み始めたアメリカの姿を概観する。① Unit 10 超大国への道② 19世紀末から世界へ進出し、超大国への道を歩み始めたアメリカの姿を概観する。② Unit 11 アメリカのプロ スポーツ① Unit 11 アメリカのプロ スポーツ② 中間試験 アメリカのプロスポーツチームには、それぞれに愛称があるが、その愛称の由来となっ た本拠地の歴史や特性との関係を知る。① アメリカのプロスポーツチームには、それぞれに愛称があるが、その愛称の由来となっ た本拠地の歴史や特性との関係を知る。② 中間試験を行う。 Unit 12 ダグラス・マッ カーサー① Unit 12 ダグラス・マッ カーサー② Unit 13 自由と平等の理 念と黒人奴隷制① Unit 13 自由と平等の理 念と黒人奴隷制② Unit 14 人種差別とオバ マ大統領① Unit 14 人種差別とオバ マ大統領② まとめ 第二次世界大戦後の日本の占領軍指揮官ダグラス・マッカーサーの人生を学ぶ。日本の 民主化の立役者で、人気とカリスマ性があったが、彼の最後はどうであったろうか。① 第二次世界大戦後の日本の占領軍指揮官ダグラス・マッカーサーの人生を学ぶ。日本の 民主化の立役者で、人気とカリスマ性があったが、彼の最後はどうであったろうか。② 17世紀始めに黒人奴隷制導入されてから、自由と平等というアメリカの理念に反する奴 隷制が長く続くが、その奴隷制の歴史を学ぶ。① 17世紀始めに黒人奴隷制導入されてから、自由と平等というアメリカの理念に反する奴 隷制が長く続くが、その奴隷制の歴史を学ぶ。② リンカーン大統領による黒人奴隷解放宣言は、黒人にとって人種差別という新たな苦難 の始まりであったが、黒人の苦難の歴史とオバマ大統領誕生の意味を学ぶ。① リンカーン大統領による黒人奴隷解放宣言は、黒人にとって人種差別という新たな苦難 の始まりであったが、黒人の苦難の歴史とオバマ大統領誕生の意味を学ぶ。② 文法、表現、語彙について重要なことをまとめる。 まとめ 文法、表現、語彙について重要なことをまとめる。 《教養科目 外国語》 科目名 中国語Ⅰ 担当者氏名 劉 鳴 授業方法 演習 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 中国語は日本語に似ているところが多いですが、外国語です。 発音は一番難しいとされているので、初心者はまず発音を習得 しておきましょう。発音を練習すると同時に、中国語で簡単な 挨拶表現を習得していきましょう。授業中はビデオなどで中国 事情を紹介したりして、楽しい授業をしていきましょう。 《授業の到達目標》 ①テキストの発音編における単語が正しい発音で読める。 ②簡体字の書き方を記憶する。 ③物事を判断する表現ができるようにする。 《成績評価の方法》 ①平常点(小テスト、授業課題など)30% ②中間試験30%、期末試験40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 日中学塾編「わかりやすい入門中国語」(株)広瀬印刷 《参考図書》 授業で適宜紹介する。 《授業時間外学習》 予習:授業前に新しい授業内容を予習すること。 復習:中国語の発音をよく練習すること。 《備考》 テーマ 中国語と簡体字 学習内容など 中国語の特色、簡体字の様態と書き方 声調 四つの声調の習得 基本母音 六つの基本母音の習得 子音 子音は21個ある 声調変化 話し言葉における声調変化 複合母音 日本語よりずいぶん多い 鼻音 nとngは発音が違う 中間まとめ 中国語発音のまとめ、中間試験 語順と文法 基本的構造「我読書」(SVO)を習得 品詞の分類 文法を知る第一歩は品詞を知ること 判断を示す表現 「私は日本人です」 疑問を示す表現 「これは何ですか?」 よく使われる挨拶用語 「こんにちは」「どういたしまして」 名前の聞き方 「あなたの苗字は何ですか?」 期末まとめ 9~14回までの中国語文法と表現のまとめ 《教養科目 外国語》 科目名 中国語Ⅱ 担当者氏名 劉 鳴 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 引続き一歩踏み込んだ勉強をしましょう。発音を練習しなが ら、日常生活に使われる言葉を中国語で表現してみましょう。 基本動詞、形容詞などの使い方を習得しましょう。授業中はま たビデオなどで中国事情を紹介したりして、楽しい授業をして いきましょう。 《授業の到達目標》 ①テキストの会話文が正しい発音で読める。 ②習った文型で簡単な文が作れる。 ③簡単な自己紹介と挨拶ができるようにする。 《成績評価の方法》 ①平常点(小テスト、授業課題など)30% ②中間試験30%、期末試験40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択必修 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 日中学塾編「わかりやすい入門中国語」(株)広瀬印刷 《参考図書》 授業で適宜紹介する。 《授業時間外学習》 予習:授業の前に授業内容を予習すること。 復習:習った中国語の言葉を使って会話を練習すること。 《備考》 テーマ 歳の聞き方 「あなたはおいくつですか?」 学習内容など 数字と家族の呼び方 「おじいちゃんの年は?」 時刻の言い方 「今日は何曜日ですか?」 形容詞の使い方 「今日の天気はいかがですか?」 動作の表現 「あなたは毎日何時に起きますか?」 所在の表現 「あなたは家にいますか?」 完了の表現 「どこに行きましたか?」 中間まとめ 1~7回の授業内容のまとめ、中間試験 命令、請求の表現 「どうぞ、お入りください」 禁止命令の表現 「行かないでください」 お金の言い方 「これはいくらですか?」 可能の表現 あなたは運転できますか?」 受身の表現 「私は先生にしかられました。」 使役の表現 「お父さんは遊びに行かせてくれません。」 期末まとめ 9~14回の授業内容のまとめ 人間生活学科1年 専 門 科 目 (職業に関する科目を含む) 医療事務情報コース(1年) (医療秘書実務士・メディカルクラーク・ ケアクラーク・介護保険実務士・ 診療情報管理実務士・ 診療情報管理士等に関する科目を含む) 《専門教育科目》 科目名 医療保険制度 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療機関は健康保険法に基づき保険診療を行っている。この保 険診療の仕組みや法律(健康保険法、保険医療機関及び保険医 療養担当規則)について理解する。また我が国の様々な医療保 障制度(医療保険制度、高齢者医療制度、公費負担医療制度、 介護保険制度、労災保険)について学習する。 2・コース必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト1…医療保険制度等 基礎問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①保険診療の仕組みを理解する。 ②医療保障制度の各制度がどのような制度なのかを理解する。 ③制度と年齢による一部負担金額の違いを理解して窓口徴収が 正確にできるようにする。 ④被保険者証からカルテの上書き への転記が正確にできる。 《授業時間外学習》 復習:授業でミニテストをするので授業範囲を繰り返し読み理 解を深めること。 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト)30% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 医療保険制度の基礎知識 医療保険の歴史・保険者 と被保険者 保険料と保険給付 給付率と負担率 療養担当規則 医療保険制度の種類 保険者番号の構成 後期高齢者医療制度 公費負担医療制度 介護保険制度 被保険者証の見かた 学習内容など 医療保険とは何か 医療保険の歴史、国民皆保険制度について学習。 保険者と被保険者との関係 被(受ける)…被保険者、被保険者証 社保と国保の保険料納入方法の違い 保険給付(現物給付 入院時食事療養費 療養費の支給 高額療養費)について 医療に要した費用のうち患者が負担するのが負担率 療養担当規則は医療機関、医師が診療を行う上での規則 社会保険 国民健康保険 退職者医療制度 基礎問題集で復習 法別番号 都道府県番号 保険者別番号 検証番号 1)保険給付…保険者 被保険者 適用開始日 保険料 被保険者証 一部負担金 2)保健事業 生活保護法について 保険者と被保険者・保険料 給付の種類 サービス費 自己負担 利用手続き 基礎問題集で復習 被保険者証の見本で比較 相違点と特徴を見る カルテの上書き練習・点 検 窓口徴収 転記の注意事項を確認しながら上書き練習・点検をする 保険外併用療養費 試験対策 まとめ・試験対策 評価療養と選定療養について 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする まとめ・試験対策 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする 実際に計算しながら徴収金額を理解する 《専門教育科目》 科目名 医療コミュニケーション 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療機関では総合的な患者サービスを重要視する方向に進んで いる。患者サービスによって病院全体の評価が大きく左右され ることからメディカルスタッフにも、専門的な能力プラス患者 接遇マナーが求められている。医療に携わる者として必要な窓 口接遇マナーの基礎から、実践までを学習する。 《授業の到達目標》 ①敬語を正しく使うことができる。 ②挨拶とお辞儀がきちんとできる。 ③電話での応対が適切に できる。 ④受付窓口での患者さんの質問について。優しくて いねいに正しく受け答えができる。 ⑤医療人として守るべき ことを把握する。 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト、提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 職場のコミュニケーショ ン 患者接遇の実技 患者接遇の実技 患者接遇の実技まとめ 患者接遇の実技まとめ 患者接遇の実技まとめ 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座 医科テキスト2 患者接遇マナー 技能審査試験実技1対応問題集 《参考図書》 《授業時間外学習》 毎回実施する患者接遇の実技の復習 《備考》 学習内容など 望まれる医事担当者のあり方について 応対の基本(身だしなみ、姿勢、あいさつ、お辞儀、表情) 言葉遣いの基本(尊敬語、謙譲語、丁寧語、美化語) 好感をもたれる態度 電話応対の基本…窓口応対と電話応対の違いを踏まえ、電話応対の練習をする。 医療人として守るべきこと(守秘義務、個人情報保護法) 患者接遇の基本マナーの練習問題 窓口応対…診療受付から会計窓口、薬の受け取りまでの流れ 院外処方せんについて 受付の事例 受付窓口 資格確認 予約 受付の事例 ご案内 順番 健康診断 受付の事例 診断書 医療費用 処方せんと診断書のロールプレイング クレーム対応 患者受付の実際の練習問題 人間関係と日常の健康管理 職場のコミュニケーションの練習問題 受付窓口、会計窓口の応答範囲 独断で応答してはならない範囲 患者接遇のポイント 保険診療の基礎知識 応答練習…予約、診断書 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 診察券紛失 負担割合の疑問 急病の子供が来院(医師不在) 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 診療明細書の疑問 予約患者の待ち時間の不満 電話再診について 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 紹介状 退職後の保険 領収書と診療明細書の違い 《専門教育科目》 科目名 医療事務管理特講 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療保険制度、診療報酬請求事務演習Ⅰ&Ⅱ、医療コミュニ ケーションの総復習。医療事務技能審査試験の過去問題や、問 題集を使用してメディカルクラークの資格取得を目指す。 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト1~4 スタディブッ ク1~2 技能審査問題集 実技1対応問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 技能審査試験の問題、実技1(患者接遇…2問)50分 学科 (25問)60分 実技2(診療報酬請求事務…レセプト点 検、外来3問・入院1問)70分の時間内に正確にできる。 《成績評価の方法》 ①平常点(提出物、授業態度)70% ②レポート ミニテスト 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験過去問題 《授業時間外学習》 ①毎回実施する問題の復習 ②患者接遇問題の暗記 《備考》 まとめ 学習内容など 技能審査問題集の問題A 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題A 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題B 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題B 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題C 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題C 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題D 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題D 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題E 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題E 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 実技1…50分 学科60分 時間を計って実施 自己採点して間違えた箇所を直して復習 実技2…70分 時間を計って実施 自己採点して間違えた箇所を直して復習 技能審査試験(模擬試験)の実施① まとめ 技能審査試験(模擬試験)の実施② まとめ 技能審査試験(模擬試験)の実施③ 技能審査試験過去問題 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 医療管理総論 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療の成立における社会資源の必要性を理解し、医療資源とお して医療提供にかかわる「人的資源(人)」、「物的資源(も の)」、「財的資源(お金)、「情報資源」を具体的に理解す る。医療需要と供給の基盤となる社会体制における基本事項を 理解するために、わが国の医療提供システムの特徴や医療保険 制度を学習し、実務に対応するための知識を充実させる。これ らを通して診療情報管理士の役割を認識する。 《授業の到達目標》 ①診療情報管理士の役割を認識できる。 ②医療提供にかかわる医療資源が具体的に理解できる。 ③日本の医療制度と諸外国の医療制度が理解できる。 ④医療需要と供給体制の構造を理解できる。 ⑤医療と保健活動に関する法律や社会保障が理解できる。 《成績評価の方法》 期末試験(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ 《参考図書》 必要に応じて適宜紹介する。 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《備考》 テーマ 医療資源① 医療資源の概要 学習内容など 医療資源② 物的資源、人的資源、財的資源、情報資源 日本の医療制度① 医療保障 日本の医療制度② 制度の特徴と諸外国の医療制度 日本の医療制度③ 国民医療費の現状と将来 医療の需要と供給① 医療需要 医療の需要と供給② 医療の供給体制、地域医療 医療の需要と供給③ 医療の提供構造、医療計画 医療関連の法規定① 医療と社会保険活動、社会保障・福祉関連 医療関連の法規定② 介護保険法 医療関連の法規定③ 医療費支払い保険制度に関する法規 医療関連の法規定④ 特定健康診査・特定保健指導 医療関連の法規定⑤ 感染症新法 医療関連の法規定⑥ 薬剤に関する法規とその他の法規 まとめ 1~14の総まとめ 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 医療管理各論Ⅰ 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 本講座は、病院管理について学ぶ。医療は医師、看護師および その他の専門職とのチームワークで成り立っていることを理解 し、病院の組織や管理を学ぶ。さらに、危機管理や情報共有、 患者との信頼関係のための情報提供、医療の質評価の重要性を 理解する。病院を見学し、病院の組織や仕組みを理解する。 《授業の到達目標》 ①病院の組織や経営管理方法などを理解する。 ②医療の安全や危機管理への取り組みと患者の支援について理 解できる。 ③医療の質評価としての第三者評価の概要と実際を理解でき る。 《成績評価の方法》 期末試験(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ 《参考図書》 必要に応じて適宜紹介する。 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《備考》 テーマ 病院の経営管理① 病院の経営管理、経営プロセス 学習内容など 病院の経営管理② 組織と機能 病院の経営管理③ 財務・経営管理 病院の経営管理④ 人事・労務管理 病院の経営管理⑤ 施設管理 医療管理① 診療部門、看護部門 医療管理② 医療技術部門、医療協力部門、コ・メディカル部門 医療管理③ 教育研究部門、診療情報管理部門、スタッフ機能事務部門 医療管理④ ライン機能事務部門、施設・機器維持管理部門など 安全管理① 医療安全概論、医療における危機管理、ヒューマン・エラー 安全管理② 医療事故と医事紛争 医療の質管理① 医療の質と保障、チーム医療における診療情報共有 医療の質管理② 医療の質マネジメント 医療の質管理③ 医療の質の評価 まとめ 1~14の総まとめ 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 診療情報管理論Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 患者が受診すると必ず診療録が作成され、診療に関する情報が 記録される。 本章では、診療情報管理士として診療記録の重要性を十分に理 解し、適切な診療録の管理体制や、診療録に関する法律に基づ く記録の在り方、そこから発生する情報の活用などを学ぶ。さ らに、時代を反映した診療記録の電子化への対応について知識 を得る。 《授業の到達目標》 ①診療に関する情報とは何かを理解できる。 ②医療記録や診療情報管理の歴史について理解する。 ③診療情報管理に関する法律が理解できる。 ④診療情報管理室の新設や記録記載のあり方などの実務が理解 できる。 ⑤診療記録の電子化への対応とレセプト電算化について理解で きる。 《成績評価の方法》 期末テスト(70%) 平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 診療情報管理と診療情報 管理士① 診療情報管理と診療情報 管理士② 診療情報管理の背景と沿 革① 診療情報管理の背景と沿 革② 診療情報管理と法規① 診療情報管理と法規② 診療情報管理と法規③ 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ(日本病院会) 《参考図書》 講義中に適宜紹介する 《授業時間外学習》 事前準備学習 《備考》 学習内容など 6-1-1 情報管理について 6-1-2 診療情報管理士の教育・資格制度 6-1-3 診療情報管理士とはどんな職業か何を担うか 6-2 診療に関する情報とは(62-1 用語の定義) 6-2-2 診療録の意義と価値 6-3 診療情報管理の背景(6-3-1 診療記録のルーツ) 6-3-2 諸外国における診療 情報管理 6-3-3 日本における診療情報管理 *これまでの復習 6-4 診療情報管理と法規 6-4--1 診療記録記載と保存についての法規 6-4-2 診療録等の電子化に関する法規 診療情報管理と法規⑤ 6-4-3 診療記録の提示に関する法規 6-4-4 医療事故にともなう法的責任について 6-4-5 診療情報の守秘義務に関する法律 6-4-6 個人情報の保護に関する法規① 6-4-6 個人情報の保護に関する法規② 中間 まとめ *これまでの復習 診療情報管理部門の在り 方① 診療情報管理部門の在り 方② 診療記録の電子化への対 応① 診療記録の電子化への対 応② まとめ 6-5 診療情報管理部門の在り方(6-5-1診療情報管理部門の組織上の位置づけ) 6-5-2 診療情報管理委員会 6-5-3 診療情報管理規定 6-5-4 診療情報管理室の新設にあたって 6-6 診療記録の電子化への対応 (医療・健康・介護・福祉分野の情報化グランドデザイン) 6-6 診療記録の電子化への対応 (診療情報管理士として何をするのか)、(記録に関する定義) 総まとめ 診療情報管理と法規④ 《専門教育科目》 科目名 国際疾病分類概論 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 国際疾病分類(ICD)についての理解を深め、その歴史と現在の 状況を概観すると共に、わが国における利用の現状を理解す る。また、IT化が進む中で、その分類を用いる意義を理解した 上で、医療現場において標準的な分類コードを用いることや実 際にコードをつけることの意味や問題点を把握する。 《授業の到達目標》 ①病気と病気の人を理解する。 ②国際疾病分類(ICD)の概要を知る。 ③ICDとわが国での利用について理解ができる。 ④死亡診断書記載や死因統計のルールが理解できる。 ⑤診断群分類(DPC)の制度と仕組みが理解できる 《成績評価の方法》 期末テスト(70%) 平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 診療情報管理Ⅳ(日本病院会)、疾病、傷害および死因統計分 類堤要 第二巻・三巻最新版(財団法人厚生統計協会*ICD-9CM手術および処置分類2003-索引表・内容例示(日本病院会) 《参考図書》 講義中に適宜紹介する 《授業時間外学習》 事前学習 《備考》 テーマ 学習内容など 国際疾病分類(ICD)とわが 1.疾病分類とその意義 2.国際疾病分類(ICD)の使用目的 国での利用 3.国際疾病分類のわが国での利用 国際疾病分類(ICD)の歴史 1.「国際疾病分類」誕生までの経緯 2.「国際疾病分類」誕生とその後 国際疾病分類(ICD)の現状 と課題 他の国際疾病分類(ICD) ファミリー① 他の国際疾病分類(ICD) ファミリー② 2つの選択ルール(主要 病態、原死因)① 2つの選択ルール(主要 病態、原死因)② 死亡診断書・死因統計 1.第10回修正国際疾病分類(ICD-10)の現状 2.「ICD-10]を取り巻く疾病および保険関連分類(ファミリー) 3.第10回国際疾病分類(ICD-10(2003年版))の基本体系 他の国際疾病分類(ICD)ファミリー 主要病態の選択ルール1.主要病態の選択ルール 原死因の選択ルール 1.原死因の定義と死亡診断書 原死因の選択および修正ルールの使用手順 原死因コーディングのための注 4.周産期死亡について 国際疾病分類(ICD)の実際 国際疾病分類概論Ⅱ 国際疾病分類(ICD)の実際の利用 の利用 国際疾病分類(ICD)使用上 [国際疾病分類:ICD-10]の使用上の注意点と問題 の注意点と問題 国際疾病分類(ICD)以外の 国際疾病分類(ICD)以外の疾病分類、処置分類 疾病分類、処置分類 診断群分類(DPC)との関わ 診断群分類(DPC)との関わり① り① DPCと診療情報管理士 診断群分類(DPC)との関わ 診断群分類(DPC)との関わり② り② 診断群分類(DPC)との関わ 診断群分類(DPC)との関わり③ り③ まとめ これまでの復習 《専門教育科目》 科目名 臨床医学総論 担当者氏名 但馬 剛 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 小児に固有の特徴は、成長・発達していくことである。正常な 成長・発達過程と、その妨げとなる様々な先天異常について講 義する。生まれてきた子どもたちを守る取り組みとして、新生 児マス・スクリーニングも採り上げる。 《授業の到達目標》 ①健康な小児の成長・発達過程を理解する。 ②染色体異常,単一遺伝子疾患が生じる仕組みを理解する。 ③代表的な先天異常の概要が説明できる。 ④新生児マス・スクリーニングによる障害予防の重要性を理解 する。 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 日本病院会(編)「診療情報管理 I(基礎・医学編)」 講義スライドをプリント配布 《参考図書》 《授業時間外学習》 試験前学習の補助として、講義内容に即した練習問題を提供す る。 《成績評価の方法》 期末テスト(100%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 遺伝学の基礎 常染色体異常 性染色体異常 性分化疾患 単一遺伝子疾患 赤ちゃんの誕生 胎芽病 筋・骨格系の先天異常 先天性心疾患 腎・泌尿器系の先天異常 消化器系の先天異常 神経系の先天異常 目・耳・鼻などの先天異 常 _ 学習内容など 染色体・DNA・遺伝子などに関する理解の上で、ダウン症候群をはじめとする常染色体 異常について、高齢妊娠の出生前スクリーニング検査の問題などと合わせて学習する。 X染色体とY染色体の特徴,男女の分化の仕組みなどについて理解し、ターナー症候群ほ か各種の性染色体異常・性分化疾患について、心理社会的問題とともに学習する。 単一遺伝子の異常による疾患の遺伝形式を理解する。具体例として先天代謝異常症を採 り上げ、新生児マス・スクリーニングによる発症予防の取り組みについて学習する。 受精から分娩に至る発生過程、新生児〜乳児期の正常な成長発達過程と、発生初期の外 的要因による先天異常の発生について学習する。原発事故の影響についても考察する。 筋肉・骨格の構成と小児期の身体発育について理解し、代表的な発生異常について学習 する。腹壁と横隔膜の異常による消化管の脱出(ヘルニア)についても学ぶ。 心臓と血管系の構造と機能に関する基本的知識を習得する。心臓の発生異常による先天 性心疾患の代表として、心室中隔欠損症とファロー四徴症の病態を理解する。 尿の産生と排泄の仕組み、体の水分バランスの異常(脱水症や浮腫)などを理解し、発 生異常の代表として、膀胱尿管逆流症による尿路感染症などについて学習する。 口から肛門までの消化管と関連臓器(肝・胆・膵)に見られる発生異常として、唇裂/ 口蓋裂・消化管閉鎖・胆道閉鎖症などについて学習する。 神経系の構造・機能・正常な発生過程を理解し、二分脊椎をはじめとする先天異常につ いて学習する。 目・耳・鼻の構造と機能を理解し、代表的な発生異常について学習する。 _ _ _ _ _ _ _ _ _ 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅰ 担当者氏名 西村 俊彦 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本講では代表的な感染症の原因・症状・診断・治療などについ て学びます。加えてWHOや行政が地球規模の感染症対策を講じ る理由も考えてみましょう。更に感染症をICD-10codeから考え ます。また前期の臨床医学各論V(臨床医学概論I)で触れなかっ た臨床医学概論II(眼科、耳鼻科、産婦人科、皮膚科、泌尿器 科及び精神科)の代表的疾患についても学びます。 《授業の到達目標》 1地球規模の感染症対策が必要な理由を説明できる。 2病原微生物を分類し、代表的疾患名(及びICD-10code)を挙げ ることができる。 3各診療科で扱う代表的な疾患名を挙げ症状・治療などが説明で きる。 《成績評価の方法》 期末テスト(70%)、小テスト(30%) 各講義で学生は、学生番号・氏名を記入したname cardを提出す る。Name cardに毎回指定した数語のkey wordを記入させ、そ れをもって小テストとする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 毎回、講義資料を配布する。 診療情報管理I(診療情報管理士テキスト) 《参考図書》 NatureやScience 、The Times やThe New York Timesなどを含 め内外の医学の研究論文や医療関連記事を参考資料として適宜 紹介する。初学者にもこれらの新聞や科学速報誌の記事が理解 できるよう配慮する。 《授業時間外学習》 講義で学ぶのは、医学知識や医学的な物事の考え方である。こ れらを社会に出て役立つ生きた知識にするには、各人が講義で 聞いた知識や考え方に興味を持ち、自らもう一度学ぶ必要があ る。幸い講義内容と連関したニュースや特集は、ネット・テレ ビ・新聞で日々更新されている。興味を持った問題をできる範 囲・レベルでよいから、自ら理解する努力をしてほしい。 《備考》 序論 学習内容など 後期の講義の進め方(ICD-10code)、微生物と共生する、感染症の現状 感染症総論 感染症とは、感染症の歴史、感染症予防と行政の役割 腸管感染症 消化器症状を示す細菌・ウイルス感染症(A00-09) ( )内はICD-10codeを示す。 カゼ症候群とインフルエンザ(J10-11)、肺炎(J12-18)と気管支炎(J20)、 結核(A15-A19)など 急性灰白髄炎(ポリオ:A80)、脳脊髄膜炎、ワクチンによる予防など 呼吸器感染症 神経系の感染症 子供のウイルス感染症 真菌・寄生虫 感染症と法律 精神科の疾患 皮膚・粘膜症状に特徴のあるウイルス感染症(B00-B09)、 計画的なワクチン接種とその問題点など DPTで予防する細菌感染症(A33-37)、人畜共通感染症(A20-A28)、 敗血症(A40-A41)、STD(A50-A64)など 真菌症(B35-B49)とAIDS、原虫(B50-B64)と蠕虫(B65-B83) 感染症流行と行政・法律、感染症マトメ 心の病について、認知症、統合失調症など 眼科の疾患 眼の機能解剖、白内障と緑内障、糖尿病性網膜症、黄斑部変性症など 耳鼻咽喉科の疾患 外耳・中耳・内耳・鼻腔・咽頭・喉頭の機能解剖、中耳炎、鼻出血、声帯ポリープなど 皮膚科の疾患 皮膚の機能解剖、アトピー性皮膚炎、熱傷、褥瘡、皮膚癌など 産婦人科の疾患 乳腺外科 泌尿器科の疾患 性周期・妊娠・分娩について、子宮頚癌と子宮体癌など 膀胱癌と尿路ストーマ、前立腺肥大症・前立腺癌、尿失禁など マトメ 講義の総括と演習 その他の感染症 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅱ 担当者氏名 小山 幹夫 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 新生物(腫瘍)は身体のすべての臓器・組織に発生する疾患 であるので、新生物の分類、診断法、治療法は、その性質、発 生部位等から多岐にわたる。 ここでは、新生物の発生組織部位・臓器、良性・悪性、原発 性、続発性、移転性等新生物のが硫黄を理解するとともに、主 要な新生物を中心に、新生物の多彩な診断法、治療法を学び、 適切なICD分類に結びつく基本的知識を修得する。 《授業の到達目標》 新生物に関する疾病について ①「特徴」「分類・症状」「検査・診断法」「治療法」などの 概要を理解している ②ICD-10に基づく分類の基礎を理解している ③診療録に使用する外国語のうち、特によく使う単語について 理解できる 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト「診療情報管理Ⅰ(基礎・医学編)」 (日本病院会) プリント配付 《参考図書》 特になし 《授業時間外学習》 医療知識を日々updateする必要があるため、メディアからの情 報に関心を持つ必要がある。授業内容によっては事前にしらべ てもらうこともある。 《成績評価の方法》 期末テスト(100%) 《備考》 授業最終日に期末テストを行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 新生物総論 新生物各論① 新生物各論② 新生物各論③ 新生物各論④ 新生物各論⑤ 新生物各論⑥ 新生物各論⑦ 新生物各論⑧ 新生物各論⑨ 1年・前期 学習内容など 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅲ 担当者氏名 齊藤 誠司 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 血液疾患、内分泌異常、代謝異常について、病気の原因となる 細胞やホルモンなどの名称と機能を学んでいきます。 正常な状態を基礎知識として持った上で病気のメカニズム、病 気に対してどのような検査方法や治療法があるのかを学んでい きます。 《授業の到達目標》 ①血液・免疫疾患が何が原因で起こるのか、血液の細胞名と機 能をあげることができる。 ②内分泌疾患にはどのようなホルモン分泌異常があるのか、ホ ルモン名と機能をあげることができる。 ③代謝障害による疾患が、何の異常であるか物質名をあげるこ とができる。 《成績評価の方法》 ①平常点(受講態度、小テストなど)30% ②期末試験70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理Ⅰ 基礎・医学編 (日本病院会) 《参考図書》 病気がみえる vol.5 血液 病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌 医療情報科学研究所 (編集) 《授業時間外学習》 小テストを3回行います。 《備考》 テーマ 血液成分の基礎 血液成分についての基礎知識 免疫機能の基礎 免疫についての基礎知識、 白血球の病気 白血球異常症(造血器悪性腫瘍) 赤血球と血小板の病気 免疫の病気 赤血球異常症(栄養性貧血、溶血性貧血、その他の貧血) 血小板異常症 凝固・線溶に関する基礎知識 凝固障害、その他の出血性病態 免疫異常により起こる疾患(自己免疫疾患、HIV感染症) 内分泌の基礎 内分泌についての基礎知識 内分泌の病気1 内分泌の病気2 甲状腺障害 糖尿病 下垂体、副甲状腺、副腎障害 栄養と代謝の病気 栄養失調症、ビタミン欠乏症、代謝障害 血液凝固の病気 1年・前期 学習内容など 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅴ 担当者氏名 西村 俊彦 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 ヒトの身体には約60兆個の細胞があり、心臓・肺・脳といっ た臓器を構成します。心は身体の中、多分脳の中に生まれま す。その心や身体の健康が損なわれた状態(病い)を診断し、 治療する学問が臨床医学です。本講では循環器・呼吸器及びそ の他の臓器の代表的な疾患について学び、診療記録に記載され た病歴・診断・治療の内容を理解するための基礎的な知識を習 得します。併せて理解に必要な体の構造・機能も学びます。 《授業の到達目標》 1 自分の体を構成する主要臓器の位置と機能を説明できる。 2 心臓や肺の主要疾患名をあげ、症状・治療が説明できる。 3 講義で学んだ心・肺以外の組織・臓器の主要な疾患名をあげ、 症状などが説明できる。 《成績評価の方法》 期末テスト(70%)、小テスト(30%) 各講義で学生は、学生番号・氏名を記入したname cardを提出す る。Name cardに毎回指定した数語のkey wordを記入させ、そ れをもって小テストとする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 毎回、講義資料を配布する。 診療情報管理I(診療情報管理士テキスト) 《参考図書》 NatureやScience、The Times やThe New York Timesなどを含 め内外の医学に関わる研究論文や医療関連記事を参考資料とし て適宜紹介する。初学者にもこれらの科学速報誌や新聞の記事 が理解できるよう配慮する。 《授業時間外学習》 講義で学ぶのは、医学知識や医学的な物事の考え方である。こ れらを社会に出て役立つ生きた知識にするには、各人が講義で 聞いた知識や考え方に興味を持ち、自らもう一度学ぶ必要があ る。幸い講義内容と連関したニュースや特集は、ネット・テレ ビ・新聞で日々更新されている。興味を持った問題をできる範 囲・レベルでよいから、自ら理解する努力をしてほしい。 《備考》 テーマ 臨床医学総論 学習内容など 病める人を癒す医学、臨床医学の構成、診療科 心臓の病気1 胸が痛くなり倒れたら・・・ 肺の病気 煙草をやめる? 胃腸の病気 腹痛を考える 肝・胆・膵の病気 深酒をした夜、激しい上腹部痛・背部痛が・・・ 腎臓の病気 尿にタンパク質がでたら・・・ ホルモンの病気 体が大きくなる? 顔つき変わった? 血液の病気 貧血あれこれ アレルギー 体を守る仕組みが体を攻撃する 生活習慣病 メタボリック症候群を考える 骨の病気 骨からカルシウムが逃げ出す? 脳の病気 脳の病気 激しい頭痛を訴え倒れたら・・・ 心臓の病気 2 孫が先天性心疾患といわれて・・・ 血管の病気 足に蛇行した静脈が浮き出て・・・ マトメ マトメ 講義の総括と演習 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅶ 担当者氏名 眞田 光明 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 妊娠初期から分娩・産後までと、不妊症・婦人科など最近の 話題についても講義する予定。 今後職場で接する女性患者のためだけでなく、女性としての 自分自身が将来体験するであろう妊娠や出産、さらには更年期 になったときに役立つような講義にしたい。 《授業の到達目標》 ①母性を理解できる ②母性の大切さを感じることができる ③婦人科全体を理解できる 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト「診療情報管理Ⅰ」(日本病院会) 原 鐵晃著「たまごは、待ってくれません」(南々社) 《参考図書》 《授業時間外学習》 毎回行う講義内容の復習。 《成績評価の方法》 期末試験の評価(90%) 出題は教科書にとらわれず、講義内容から行う。 また、毎授業のカードの提出も評価の対象となる。(10%) 《授業計画》 週 1・選択 《備考》 テーマ 婦人科一般 少子化対策、産みドキ、育てドキ 学習内容など 妊娠の成立 月経について、月経のしくみ、妊娠について 正常分娩 分娩について、分娩監視装置、胎盤機能検査、その他 異常分娩 妊娠中の異常 妊娠高血圧症候群 妊娠初期の異常 妊娠中期の異常、妊娠後 期および分娩時の異常 産褥期の異常 新生児の異常 復習および補習1 未熟児、胎児仮死、微弱陣痛 GBSについて、妊娠高血圧症候群 HELLP症候群、妊娠高血圧腎症 妊娠初期の出血、流産、子宮外妊娠、胞状奇胎 妊娠中期の出血、妊娠後期および分娩時の出血 産褥熱、羊水栓塞 新生児仮死、新生児呼吸窮迫症候群、新生児溶血性疾患 月経、内分泌、卵子の老化問題 復習および補習2 分娩の三大死因、分娩監視装置、etc. 復習および補習3 乳がん・子宮がんについて、その予防法について 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅷ 担当者氏名 小山 幹夫 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 身体の形態、運動器に関わる骨、筋肉、関節、皮膚などの疾 病について、その特徴、症状、診断法、治療法の概要を学び、 各種診療記録の記載などを理解し、適切な病歴診断名につなげ る知識を修得する。 《授業の到達目標》 筋骨格系に関する疾病について ①「特徴」「分類・症状」「検査・診断法」「治療法」などの 概要を理解している ②ICD-10に基づく分類の基礎を理解している ③診療録に使用する外国語のうち、特によく使う単語について 理解できる 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト「診療情報管理Ⅰ(基礎・医学編)」 (日本病院会) プリント配付 《参考図書》 特になし 《授業時間外学習》 医療知識を日々updateする必要があるため、メディアからの情 報に関心を持つ必要がある。授業内容によっては事前にしらべ てもらうこともある。 《成績評価の方法》 期末テスト(100%) 《備考》 授業最終目に期末テストを行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 筋骨格系の疾患総論 筋骨格系の疾患各論① 筋骨格系の疾患各論② 筋骨格系の疾患各論③ 筋骨格系の疾患まとめ 皮膚および皮下組織の疾 患① 皮膚および皮下組織の疾 患② 皮膚および皮下組織の疾 患③ 皮膚および皮下組織の疾 患④ 皮膚および皮下組織の疾 患まとめ 1年・後期 学習内容など 《専門教育科目》 科目名 解剖生理学 担当者氏名 西村 俊彦 授業方法 講義 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 本講ではヒトの体を維持・調節する生理的な機能とその背景に ある形態について解説します。ヒトの体の機能や形態は、様々 な疾病・障害や加齢agingにより変化します。そこに治療や介護 の必要性が生じます。近い将来、医療や介護の現場に参加しよ うと考える皆さんにとって、まずは正常な機能と形態を理解す ることが必須となります。「自分の体を理解する」という態度 で講義に臨めば、興味も湧くと思います。 《授業の到達目標》 ヒトの体の仕組(構造と機能)の概略を説明できること。 1)ヒトの体の外観を簡単な医学用語で説明できる。 2)各臓器の名称・位置・機能を説明できる。 《成績評価の方法》 期末テスト(70%)、小テスト(30%) 各講義で学生は、学生番号・氏名を記入したname cardを提出す る。Name cardに毎回指定した数語のkey wordを記入させ、そ れをもって小テストとする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅰ(基礎・医学編) (日本病院会)講義で資料を配布する。 《参考図書》 必要に応じ、紹介する。 《授業時間外学習》 現在、様々なメディアに医療情報が溢れている。 講義内容と連関したニュースや特集などの中で、興味を持った 問題をできる範囲・レベルでよいから、理解する努力をしてほ しい。 《備考》 テーマ ヒトの体を知ろう1 学習内容など ヒトの体を外から眺め、名称や機能を考える ヒトの体を知ろう2 ヒトの体の内側を眺めてみる。細胞・組織・器官を考える ヒトの体を知ろう3 循環器 細胞について考える:細胞は化学工場?、コンピューター? 細胞は情報を発信し、情報を受け取り、情報を処理し、また情報を発信する・・・ 血液・リンパ液・組織液と細胞内液の連関、静的な内部環境と動的な内部環境について 考える 血液を循環させる臓器、心臓と血管について考える 呼吸器 酸素を取り込み、二酸化炭素を排出する気道と肺について考える 消化器:消化管 生体防御機構 食物を摂取・消化し、栄養素を吸収し、不要物を(?)として排泄するシステムについ て考える 消化・吸収に必要な消化液や消化酵素を分泌し、体に必要な蛋白質などを供給するシステム について考える 細胞代謝により血液中に蓄積する老廃物を(?)として排泄し、血液を浄化するシステムに ついて考える 1個の受精卵が60兆個に増えてヒトの体が形成される。その受精卵を作るシステムにつ いて考える 病原体の攻撃や体の内部の異常からヒトを守るための生体防御システムについて考える 内分泌系 ホルモンにより体を制御・調節するシステムについて考える 神経系 神経ネットワークにより体を制御・調節するシステムについて考える 骨格筋と骨格 体を動かすシステム、運動器について考える 講義の総括 講義のマトメと演習 体液と内部環境 消化器:肝胆膵 腎臓・尿路 ヒトの発生と生殖器 《専門教育科目》 科目名 公衆衛生学 担当者氏名 烏帽子田 彰 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 公衆衛生学は、地域社会の組織的な努力を通して、地域住民 の健康の保持増進や疾病予防などを志向する。社会における現 状を学習することにより、公衆衛生学の問題点を知り、その解 決への視点を身につける。また、医療概論として、現代医療に 至る歴史や各医療分野の特色および医療に携わる者の心得につ いても学習する。医学学習の基礎知識を身につけると共に社会 の中での医療の関わり対し理解を深めていく。 《授業の到達目標》 ①医療、医学の成り立ちと発展の歴史を理解する ②医療関係者として身につけるべき倫理について学び、各自の 考えを確立する ③医療事務に関する各種制度、法律について理解する 《成績評価の方法》 原則として試験によるが、状況によってはレポートによっても 行う。 1.期末試験もしくはレポート(70%) 2.小テスト等(20%) 3.授業態度等平常点(10%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 医療と医学、現代医療、 EBM 古代、中世の医学史 近世の医学史 日本の医学史 二十世紀の医学、医療技 術 医学史・医学概論 まとめ 医の倫理、インフォーム ドコンセント 個人情報保護 脳死と臓器移植 社会保障制度 医療制度 医療法と医療計画 地域保健と公衆衛生 予防医学と健康増進 臨床上問題となる倫理面 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト「診療情報管理Ⅰ」(日本病院会) 《参考図書》 北村諭「コメディカルのための専門分野テキスト 医療概論」 (中外医学社) 「シンプル公衆衛生学」(南江堂) 《授業時間外学習》 毎回の授業の復習 《備考》 学習内容など 《専門教育科目》 科目名 薬理学概論 担当者氏名 東川 史子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 薬とは何か?薬は体内でどのような働きをするのか?薬物の 作用・吸収・分布・代謝・排泄・毒性・相互作用・個人差など について解説する。 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 なし 《参考図書》 なし 《授業の到達目標》 ①薬物の生体内動態や相互作用について理解している。 ②代表的な薬物の作用・副作用を習熟している。 《授業時間外学習》 なし 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度含む)(30%) 2.レポート (30%) 3.試験 (40%) 試験の出題は、講義内容から行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 概論1 概論2 薬物の生体内動態1 薬物の生体内動態2 薬物の有効性と安全性1 薬物の有効性と安全性2 個人差 様々な薬物の作用1 様々な薬物の作用2 様々な薬物の作用3 様々な薬物の作用4 様々な薬物の作用5 薬物の相互作用1 薬物の相互作用2 新薬と臨床試験 《備考》 16週目に期末試験を行う 学習内容など 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 臨床検査一般 担当者氏名 小野寺 利恵 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現在臨床検査は、病名を決定するだけでなく治療方針の決定、 予後、治療の判定、人間ドックやスクリーニングの検査など 医療における役割は大きく、かつ広範囲に及んでいる。これら 臨床検査の目的を理解し、医療従事者として必要な医学知識を 習得する。 開講年次・開講期 《テキスト》 ナースのためのよくわかる臨床検査(メディカ出版) 《参考図書》 適宜、紹介します。 《授業の到達目標》 ①臨床検査の役割を理解している ②各種検査項目の目的を理解している 《授業時間外学習》 課題あり 《成績評価の方法》 ①平常点(授業態度、課題)(30%) ②試験(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《備考》 テーマ 1.臨床検査とは 臨床検査の目的や必要性について 学習内容など 2.血液データの読み方 データを読むための基本を学ぶ 3.血液サンプリング時の 留意点 4.感染症と血液検査 データに影響する各種影響 炎症マーカーについて 5.出血傾向と血栓 出血傾向と血栓をみるための血液検査 6.輸血と副作用 血液製剤の紹介と輸血前検査 7.腎機能検査と尿検査 腎臓の機能とその検査 8.肝臓の検査(1) 肝臓の機能と肝炎ウイルスについて 9.肝臓の検査(2) 肝機能検査について 10.内分泌の検査(1) 糖尿病、痛風、高脂血症と検査データについて 11.内分泌の検査(2) 各種内分泌ホルモンについて 12.感染症の検査 分泌臓器別の疾患と検査について 13.がん検診 がん検診現状と必要性について 14.生理機能検査 各種生理機能検査の紹介 15.検査室の実際 検査室(実習室)を見学し、実際の検査機器に触れて学ぶ 《専門教育科目》 科目名 臨床医学用語 担当者氏名 西村 俊彦 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 Medical Terminologyの講義である。診療記録には多くの英語 表記の用語が使われる。英語表記を含め不明点は自己判断せず 確認することが大切である。しかし日常的に用いられる疾患 名・症状などの英語表現は理解できなくてはならぬ。講義では 基礎・臨床医学の重要英単語をテーマ別に学ぶ。併せてよく用 いられる略語(abbreviation)についても学ぶ。英語が苦手な学 生にも配慮して講義を構成する。 《授業の到達目標》 1 spell outできるmedical termが100語 2 日本語に訳せるmedical termが300語 この目標は、英語の苦手な初学者には難しいかもしれない。 各人の英語力に合わせ、綴りを覚える医学用語50語、和訳でき る医学用語150というように目標を設定して、チャレンジして ほしい。心配ご無用、medical term習得にはコツがある。 《成績評価の方法》 期末テスト(70%)、小テスト(30%) 各講義で学生は、学生番号・氏名を記入したname cardを提出す る。Name cardに毎回指定した数語のkey wordを記入させ、そ れをもって小テストとする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 毎回、講義資料を配布する。内容の一部は診療情報管理II基 礎・医学用語編(診療情報管理士テキスト)に準拠している。 Medical Englishに興味のある学生には購入を勧める。 《参考図書》 連合王国のThe TimesやNature 及び合衆国のNew York Timesや Scienceなどから最新の医療関連記事や研究論文を参考資料と して適宜紹介する。生きた英語に接することは、英語文化の特 性・背景を理解するために必須である。Medical Englishの初 学者でも、これらの新聞や科学速報誌の記事が理解できるよう 配慮する。 《授業時間外学習》 講義で学ぶmedical termsやmedical abbreviationは、日常英 会話には用いられないことも多い。しばしば単語が長いのも特 徴である。王道はない。"Practice makes perfect"まさに、習 うより慣れろである。寝る前の5分間、興味を持った単語を発 音しながら鉛筆で書いてみる。翌朝、覚えていたら一歩前進、 思い出せない単語を確認するだけでも半歩前進である。 《備考》 Circulatory system 学習内容など 規則性のあるmedical term(医学用語):接頭辞・語幹・接尾辞とは? Otorhinopharyngolaryngologyを訳せますか? 循環器系の機能解剖と疾患を英語で考える Respiratory system 呼吸器系の機能解剖と疾患を英語で考える Digestive system 消化器系の機能解剖と疾患を英語で考える Urogenital system 泌尿・生殖器系の機能解剖と疾患を英語で考える Endocrine system 内分泌系の機能解剖と疾患を英語で考える Metabolic system 代謝系の機能解剖と疾患を英語で考える Visual system 視覚系の機能解剖と疾患を英語で考える Nervous system 神経系の機能解剖と疾患を英語で考える Hematology 血液の機能解剖と疾患を英語で考える Head & Neck surgery 耳・鼻・咽頭・喉頭の機能解剖と疾患を英語で考える Dermatology 皮膚の機能解剖と疾患を英語で考える Psychiatry 精神科疾患を英語で考える Obstetrics &Gynecology 産婦人科の機能解剖と疾患を英語で考える Summary 講義の総括と演習 《専門教育科目》 科目名 社会福祉Ⅰ 担当者氏名 池田 竜也、中濱 節子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 超高齢化社会到来で重要視される介護を実践するために必要 な知識を学び、技術を習得することを目的としている。学習内 容は、職務の理解、介護に於ける尊厳の保持、介護の基本、障 害の理解、こころとからだのしくみと生活支援技術等について である。後期での「社会福祉Ⅱ」と「社会福祉Ⅲ」を学び、一 定の基準を満たせば、「介護職員初任者研修修了者」として、 県に登録される。 《授業の到達目標》 ①研修の全体像を理解し、説明できる。 ②介護の基本的考え方と障害を理解し、説明できる。 ③こころとからだのしくみと生活支援技術を理解しており、 説明できる。 《成績評価の方法》 1.受講状況(10%) 2.演習態度(10%) 3.実習状況(10%) 4.期末試験(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 開講式 オリエンテーション 職務の理解 職務の理解 介護施設見学実習 介護における尊厳の保 持・自立支援 介護における尊厳の保 持・自立支援 介護における尊厳の保 持・自立支援 介護の基本 介護の基本 障害の理解 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 3・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 「介護職員初任者研修テキスト」(一般財団法人 長寿社会 開発センター) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 この講座を受講する動機及び自分が考える介護ついて記述す る。 《備考》 なし 学習内容など ①「介護職員初任者研修」の資格に関してと資格取得の為の要件 ②研修受講の心構え・注意事項 ①介護サービス(介護保険サービス・介護保険外サービス)②介護職の仕事内容や働く 現場(居宅・施設)、チームアプローチ、社会資源との連携 居宅、施設の実際のサービス提供現場の具体的イメージ 人権と尊厳を支える介護、人権擁護 プライバシーの保護、ノーマライゼーション、虐待防止、 自立支援(自立・自律支援、残存能力の活用、意欲を高める支援、個別ケア、重度化防 止) 介護予防の考え方 ①介護職の役割、専門性と他職種との連携 ②職業倫理 介護における安全の確保とリスクマネジメント ①障害の基礎的理解(1)障害の概念とICF (2)障害者福祉の基本理念 ②障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援の基礎的知識 ①基本的知識(1)基本的考え方 理論(ICF)と法的根拠に基づく介護 ①基本的知識 (2)こころの仕組みの基礎的理解 学習と記憶、感情と意欲、自 己概念と生きがい、適応行動と阻害要因、こころとからだの相互関係 ①基本的知識 (3)からだの仕組みの基礎的理解 人体各部の名称と働き、骨・関 節・筋肉、中枢神経系と体性神経、自律神経と内部器官、 ②生活支援技術(1)からだの仕組み ボディメカニクスの活用、こころとからだを 一体的に捉える、利用者の様子の普段との違いに気付く視点 ②生活支援技術(2)生活と家事 生活歴、自立支援、予防的対応、主体性・能動性 を引き出す、生活習慣・価値観の多様性 ②生活支援技術(3)居住空間 快適な居住空間、高齢者・障害者特有の居住環境整 備、福祉用具、、家庭内で多い事故、バリアフリー、住宅改修 《専門教育科目》 科目名 社会福祉Ⅱ 担当者氏名 池田 竜也、中濱 節子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 人体の構造や機能に関する知識を習得し、安全な介護サービ スの提供方法を理解して、基礎的介護が実施出来るようになる ことを目的とする。 利用者の尊厳を保持し、自立及び自律を尊重した介護を基礎 とする事は勿論、持てる力を発揮しながら、在宅・地域等での 生活を支える介護技術と知識を習得する。また、生活支援技術 の身体介護と終末ケアを演習をまじえながら学ぶ。 《授業の到達目標》 1.心身の仕組みを理解し、身体各部の名称や機能が列挙で きる。 2.整容、移動・移乗、食事、入浴・清潔保持、排泄、睡眠 の自立にむけた介護ができる。 3.終末期の心身の変化と対応、緩和ケア、家族へのケアに ついて列挙できる。 《成績評価の方法》 1.受講状況(10%) 2.演習態度(10%) 3.レポート(10%) 4.実技試験(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・通年(後期) 《テキスト》 「介護職員初任者研修テキスト」(一般財団法人 長寿社会開 発センター) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 老人が参加する地域の行事でボランティア活動をして活動報告 をする。 《備考》 なし テーマ 整容の介護 学習内容など 整容や装うことについての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 整容の介護 整容の介護技術を習得するために、介護実習室で演習する。 移動・移乗の介護 移動・移乗についての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 移動・移乗の介護 移動・移乗の介護技術を習得するために、介護実習室等で演習する。 食事の介護 食事についての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 食事の介護 食事の介護技術を習得するために、介護実習室で演習する。 入浴・清潔保持の介護 入浴・清潔保持についての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 入浴・清潔保持の介護 入浴・清潔保持の介護技術を介護実習室で演習する。 排泄の介護 排泄についての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 排泄の介護 排泄の介護技術を習得するために、介護実習室で演習する。 睡眠の介護 睡眠についての心身の仕組みと介護方法・知識を学ぶ。 睡眠の介護 睡眠の介護技術を習得する。 睡眠の介護 快適で安全な睡眠のためのベッドメイキング方法を学び、技術を習得する。 死にゆく人への介護 死にゆくひとへの介護方法・知識を学ぶ。 死にゆく人への介護 死にゆくひとへの介護技術を習得する。 《専門教育科目》 科目名 社会福祉Ⅲ 担当者氏名 池田 竜也、中濱 節子 授業方法 講義 単位・必選 3・選択 《授業の概要》 「介護職員初任者研修」修了者として県に登録されることを目 的とした学習の最後の講座で、一定の基準を満たすことが求め られる。介護に関する、知識・技術を十分身につけて職業人と しての自覚ができるようにする。 内容は、介護過程、総合生活支援技術、介護・福祉サービ ス、コミュニケーション、老化、認知症および介護実習等であ る。 《授業の到達目標》 1.介護過程の目的と意義、展開等説明ができる。 2.介護計画立案、介護手順書作成、要介護(要支援)者・ 家族介護者への援助・支援ができる。 3.介護・福祉サービス・コミュニケーション・老化・認知 症を理解して、介護ができる。 4.介護の知識・技術の説明ができ、職業人としての準備が 出来ていて説明できる。 《成績評価の方法》 1.受講・演習状況(10%) 2.レポート(10%) 3.実習状況(10%) 4.修了試験(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 「介護職員初任者研修テキスト」(一般財団法人 長寿社会開 発センター) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 一般家庭における、食材料が限定された中での料理の献立作り をする。 《備考》 なし テーマ 介護過程の基礎知識 ①基礎的理解 介護過程の基礎知識 ②展開 総合生活支援技術演習 ① 総合生活支援技術演習 ② 介護福祉サービスの理解 と医療との連携 ① 介護福祉サービスの理解 と医療との連携 ② 介護福祉サービスの理解 と医療との連携 ③ 介護に於けるコミュニ ケーション技術 ① 介護に於けるコミュニ ケーション技術 ② 老化の理解 ① 老化に伴う心身の変化 老化の理解 ② 高齢者と健康 認知症の理解 ① 取り巻く状況、医学的側面、健康管理 認知症の理解 ② 心身の変化と生活、家族支援 振り返り 学外老人介護施設での介護実習 「社会福祉Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」の振り返り 「社会福祉Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」の筆記試験 修了試験 1年・後期 学習内容など 介護過程の基礎的理解 介護過程の展開 事例1. 事例2. 介護保険制度 医療との連携とリハビリテーション 障害者自立支援制度及びその他の制度 介護におけるコミュニケーション技術 介護におけるチームのコミュニケーション 《専門教育科目》 科目名 豪州医療福祉研修 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 その他 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本医療福祉実務教育協会が主催するオーストラリア医療福祉 研修に参加し、ホームステイしながら、同国の医療福祉事情に ついての見識を深める。同国では福祉システム「HACC」と呼ば れる住宅ケアを中心とした新しい地域福祉制度を発展させてい るが、これは地域ボランティアの活躍によるところが大きい。 この研修では実際の現場でのボランティア活動を体験し、医療 と福祉の原点に触れる。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜、紹介します。 《授業の到達目標》 ①オーストラリアの医療福祉事情についての見識が深まる。 ②オーストラリアの歴史・文化・生活を理解している。 《授業時間外学習》 事前学習 ・英会話を勉強しておく。 ・オーストラリアの歴史・文化・社会についての本を読む。 《成績評価の方法》 1.研修に臨む態度 50% 2.レポート 50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ (学内)事前研修① オーストラリア事情 学習内容など (学内)事前研修② 英会話 (学内)事前研修③ 英会話 (研修先)英会話研修 日常生活、医療福祉分野など (研修先)英会話研修 日常生活、医療福祉分野など (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)見学 各種医療機関、福祉施設 (研修先)見学 各種医療機関、福祉施設 (研修先)ボランティア 地域ボランティア体験 (研修先)ボランティア 地域ボランティア体験 (学内)研修のまとめ 研修の反省等 《専門教育科目》 科目名 生活介護論 担当者氏名 井上 富美江 授業方法 講義 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 現代社会は、少子高齢化が進み、経済面・社会面・健康面な ど多数の問題を抱えている。その中でも子育て関連の問題と、 医療サービスを必要とする高齢者の増加する反面、医療機関と 家庭や社会のかかわり方の問題がクローズアップされている。 小児から青年期・壮年期・高齢者それぞれの健康生活と疾 患・機能障害について理解し、家庭での介護に適応できるよう 学ぶ。 《授業の到達目標》 ① 健康と病気、病気の成り立ちについて知り、理解できる。 ② 年代別の健康管理について知り、理解できる。 ③ 臓器別の病気の種類と特徴を知り、理解できる。 ④ 高齢者の心身の特徴・介護に必要な知識を知り理解でき る。 ⑤ 家庭での介護に必要な技術を学び、身に着ける。 《成績評価の方法》 期末試験90%、平常点(授業態度、レポートなど)10%。 開講年次・開講期 《テキスト》 内海 滉著「家庭介護・福祉」(実教出版) 《参考図書》 堺 章著「目で見る体のメカニズム」(医学書院) 竹内 修二著「からだの不思議図鑑」(PHP研究所) 田中 元著「イラストでわかるやさしい介護のしかた」(高橋 書店) 大久保 昭行監修「健康の地図帳」・山口 和克監修「病気の地 図帳」・佐藤 達夫監修「体の地図帳」(講談社) 《授業時間外学習》 ・事前にテキストに目を通して、わからない言葉があれば調べ ておくこと。 ・日頃からニュースに関心を持ち、社会での出来事に敏感にな ること。 ・街中での子供達や、障碍者・高齢者の様子や行動に関心を持 つこと。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 テーマ OR・健康と病気 学習内容など 講義の進め方の説明・健康とは?予防医学とは? 健康と病気 高齢者社会と健康問題・病気の成り立ち① 健康と病気 病気の成り立ち②・罹患状況の変化 健康と病気 病気の予防と早期発見① 健康と病気 病気の予防と早期発見② 病気と看護 年代別健康管理① 病気と看護 年代別健康管理② 病気と看護 年代別健康管理③・病気の種類と特徴① 病気と看護 病気の種類と特徴② 病気と看護 病気の種類と特徴③・家庭での介護① 病気と看護 家庭での介護② 病気と看護 家庭での介護③ 高齢者の介護 高齢者の介護の基本と病気① 高齢者の介護 高齢者の介護の基本と病気② 高齢者の福祉 高齢者の介護と福祉 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務総論 担当者氏名 水野 敦子、村田 恵子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 社会で働くということは、どういうことなのか、また、そこに 身を置く自分には何が必要なのか、自立した社会人を目指し て、ビジネス現場の基礎知識を学びます。具体的には、私たち を取り巻く社会環境、ビジネスの仕組みや活動、ビジネス人と して求められる資質や能力は何かを理解し、自分のキャリアに 繋げます。ビジネスの場で求められる基本的な知識やスキルを 理解します 《授業の到達目標》 大人になれば社会で働いて生計を立てます。つまり仕事に就く ことはビジネス活動に携わることです。働き方も多様化してい る昨今ですが、ビジネス(事業)現場の様子を理解でき、ビジ ネスの場で必要な知識を理解し、業務遂行のための様々な基本 スキルを身につけることができます。職業生活に必要なことを 身につけることで、社会人として自信の持てる自分を目指しま す。 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(1900円+税) 《参考図書》 『ビジネス実務マナー検定 受験ガイド』3級・2級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 『ビジネスワーク総論』中村健壽編者 (株)同文書院発行 《授業時間外学習》 授業で進める範囲を必ず一読して臨んでください。より理解が 深まります。「ビジネス実務マナー検定」にもチャレンジし、 そのサポートも行いますが、授業時間外の学習が大切になりま す。積極的にやる気をもって参加することを望みます。 《備考》 テーマ ビジネス実務総論の概要 ビジネス・ビジネス現場を理解する 学習内容など キャリアデザイン 職業意識を養う:自分を輝かせる職種、目標をデザインする 会社組織とビジネスワー ク 企業の基本的な活動 会社組織の仕組みと業務内容を理解する 理念や目的、就業規則・社会的責任などを理解する 企業の基本的な活動 経営活動や部門・業務内容について理解する ワーカーの基本スキル 仕事の基本と進め方の基本:ほうれんそうについて理解する ワーカーの基本スキル 業務遂行のためのPDCAサイクルについて理解する ワーカーの基本スキル 8つの職業意識を習熟し、チームで取り組む意義を理解する ワーカーの基本スキル 人間関係構築のためのコミュニケーションについて理解する オフィスワークの基本 ビジネス文書・会議・ミーティングについて理解する オフィスワークの基本 ビジネスワークとプレゼンテーションを理解する オフィスワークの基本 ビジネスマナー・言葉づかいのマナーについて習熟する オフィスワークの基本 電話応対・電子メール・慶弔・贈答のマナーについて習熟する ワーカーの能力開発 企業の能力開発や自己啓発のための手段や方法を理解する まとめ・総括 ビジネス現場が分かり、そこで働くワーカーとしての知識のまとめ 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務演習Ⅰ 担当者氏名 村田 恵子 授業方法 演習 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 この講座は、前期に学んだビジネス現場の現況や変化、さらに ビジネス現場で働くワーカーに求められる業務内容などの総合 知識を踏まえた基礎的なビジネス実務演習です。理解する、 知っていることを「実際に出来て、身につける」に繋げます。 ビジネス業務の全般を具体的な実践を通して学び、社会に出て 活躍できる人材を目指した授業です。演習やプレゼン実習で自 分に身につけることで職業人としての自信を養います。 《授業の到達目標》 実社会で起こる様々なケースを具体事例で学びます。ビジネス 現場で求められる基本的な心構えなど、知識で得たことを再確 認しながら、より確かな実力を養います。「ビジネス実務マ ナー検定」の過去問題の多くの事例からも学べ、実習してみる ことで社会で活躍できる人材を目指します 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 前期から引き続き同じテキストです 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(本体1900円+税) 《参考図書》 『ビジネス実務マナー検定 実問題集』2級および1級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 《授業時間外学習》 「ビジネス実務マナー検定」3級・2級の過去問題でビジネス界 の総合力を養います。そのためにきちんとしたスケジュールを 立てて、自宅学習を怠らないように、しっかり学びましょう。 《備考》 テーマ ビジネスワークの基本 学習内容など 指示の受け方・報告の仕方などの実践 仕事の進め方 PDCAマネジメントサイクル実践ワーク 企画とプレゼンテーショ ン ビジネスと表現活動 問題解決能力養成の実習 ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践(対人接遇応対実習) ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践 (電話応対実習) ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践(敬語実習・クッション言葉・あいづちの意義など) ビジネスマナー実践 ビジネス現場で必要とされる慶弔・贈答知識の実習 ビジネス実務の総合問題 ビジネスワーカーとして求められる資質や態度の復習 ビジネス実務の総合問題 企業知識:会議の種類 ビジネス実務の総合問題 対人マナー&接遇の実践 ビジネス実務の総合問題 業務上の報告・相談スキルの実践 ビジネス実務の総合問題 ビジネス文書作成実践 ビジネス社会情報収集 ビジネスを取り巻く社会情報の収集・保存・廃棄(新聞・ネット情報の活用) 後期の総括 後期振り返りプレゼンテーション実習 「自己表現」の実践(立居振舞い・挨拶の実習) 《専門教育科目》 科目名 アウトドア演習 担当者氏名 鈴木 理 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 健康の維持・増進のためには、運動、栄養、休養をライフス タイルの中にバランスよく取り入れていくことが求められてい る。 そこで本科目では、学外の施設を利用し、健康管理の方策を 主に運動、休養面から捉え、積極的な健康づくりのための実践 例として体験・学習する場としたい。 《授業の到達目標》 1.健康管理上の運動の必要性を理解する。 2.健康管理上の積極的休養の必要性を理解する。 3.健康管理上の運動と積極的休養の実践方法を理解する。 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 特になし。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 授業では、運動実践をともなうので、日頃から運動習慣を身に つけ、体力づくりに励むこと。 《成績評価の方法》 受講状況(50%)とレポート課題(50%)とする。 《備考》 夏期宿泊研修型集中授業 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 演習① 学習内容など オリエンテーション まとめ 身体活動 ハイキング、森林浴、ストレッチング など 身体活動 ハイキング、森林浴、ストレッチング など 環境教育 自然観察、ネイチャーゲーム など 環境教育 自然観察、ネイチャーゲームなど 休養 温浴、リラクゼーション など 休養 温浴、リラクゼーション など まとめ - - - - - - - - - - - - - - 演習② 演習③ 演習④ 演習⑤ 演習⑥ 1年・前期 《専門教育科目》 科目名 発達心理学Ⅱ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間はこの世に生を受け、死に至るまでの生涯にわたって成長 し続ける。発達心理学とは、人間の一生涯に及ぶ発達の過程を さまざまな側面から捉え、検証する学問である。本講義では特 に青年期から老年期までの発達と、発達臨床と支援を中心に学 習する。 《授業の到達目標》 ①生涯発達、ライフサイクルといった観点を理解している。 ②高齢者の心理学的な特徴を理解している。 ③発達や情緒面で困難をもつ子どもへの理解・支援に関する基 礎知識を持っている。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:生 涯発達心理学とは? 社会・文化の中での発達 学習内容など 生涯発達という考え方を学ぶ。授業に関するオリエンテーションを行う。 人間の発達における社会・文化適要因について学習する。 ライフサイクル ライフサイクルという発達心理学における重要な概念について考察する。 青年期とアイデンティ ティ 成人前期の発達(1) 青年期における発達について、アイデンティティというキーワードを軸に考察する。 成人期前期の発達について概説する。 成人前期の発達(2) 成人期前期の発達について、特に現代における女性の発達に焦点をあてて考察する。 中年期の発達 中年期(壮年期)の心身の発達について学習する。 高齢期の発達(1):発 達課題と特徴 高齢期の発達(2):身 体、認知、記憶 高齢期の発達(3):情 動、動機づけ 高齢期の精神障害 高齢期(老年期)の心身の発達について概説する。 高齢期(老年期)の心身の発達について、特に身体、認知機能の発達に焦点をあてて学 修する。 高齢期(老年期)の心身の発達について、特に情動や動機づけの発達に焦点をあてて学 修する。 高齢期の精神障害について、特に認知症に焦点をあてて学習する。 高齢者と家族 高齢者の生活を支える介護者・家族の心理について学習する。 発達障害児の理解と支援 発達障害について概説し、理解と支援について考察する。 児童虐待 今日の児童虐待の問題について概説し、被虐待児の心理や家族支援について考察する。 まとめ 生涯発達の過程および発達臨床について学んだことを振り返る。 《専門教育科目》 科目名 情報科学 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 高度情報化社会において、情報技術を活用できる人材が欠か せない。社会人として備えておくべき共通の情報基礎として、 情報機器及びシステムの理解と活用ができる;担当業務の理解 と関連問題の解決を図る;安全に情報の収集と応用を行う;上 位者の指導の下業務の分析やシステム化の支援を行うなどの役 割は重視されている。本科目はコンピュータシステムや情報の 基礎知識を習得し、ITパスポート資格試験の合格を目指す。 《授業の到達目標》 (1)情報機器とシステム、ネットワークの活用できる。 (2)業務の問題把握と解決のため、システム的な考え方や論理 的な思考力、問題解決手法に関する知識を理解している。 (3)安全で情報の活用のため、情報セキュリティに関連法規を 理解している。 (4)業務分析やシステム化支援のため、情報システムの開発と 運用に関する知識を理解している。 《成績評価の方法》 1.受講態度 20%,2.課題提出 20%,3.期末試験 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 よくわかるマスター ITパスポート試験 対策テキスト 平成27-28年度版 FOM出版 《参考図書》 ゼロからはじめる ITパスポートの教科書 滝口直樹 著 とりい書房 《授業時間外学習》 1.各章の内容を事前予習してほしい。 2.各章の章末問題は課題とする。 3.資格試験を合格するためには模擬問題の練習が必要。 《備考》 本講義は1年後期科目「情報管理論」とセットにして履修する ことが望ましい。 テーマ コンピュータシステム (1) コンピュータシステム (2) コンピュータシステム (3) コンピュータシステム (4) コンピュータシステム (5) コンピュータシステム (6) 理解度確認 学習内容など コンピュータの構成要素(1):五大装置 技術要素(1) 技術要素(2) ヒューマンインタフェース、 マルティメディア データベースについて 技術要素(3) ネットワークについて 技術要素(4) セキュリティ(1):情報資産と情報セキュリティ 技術要素(5) セキュリティ(2):ネットワーク情報セキュリティ 基礎理論(1) 離散数学、応用数学と情報理論 基礎理論(2) アルゴリズムとプログラミング まとめ 期末試験について コンピュータの構成要素(2):記憶メディア システム構成要素 ソフトウェア(1):基本ソフトとファイル管理 ソフトウェア(2):応用ソフトについて ハードウェアについて コンピュータシステムに関する理解度チェック 《専門教育科目》 科目名 情報管理論 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 高度情報化社会において、情報技術を活用できる人材が欠か せない。社会人として備えておくべき共通の情報基礎として、 情報機器及びシステムの理解と活用ができる;担当業務の理解 と関連問題の解決を図る;安全に情報の収集と応用を行う;上 位者の指導の下業務の分析やシステム化の支援を行うなどの役 割は重視されている。本科目はコンピュータシステムや情報の 基礎知識を習得し、ITパスポート資格試験の合格を目指す。 《授業の到達目標》 (1)情報機器とシステム、PCやネットワークの活用できる。 (2)業務の問題把握と解決のため、システム的な考え方や論理 的な思考力、問題解決手法に関する知識を理解している。 (3)安全で情報の活用のため、情報セキュリティに関連法規を 理解している。 (4)業務分析やシステム化支援のため、情報システムの開発と 運用に関する知識を理解している。 《成績評価の方法》 1.受講態度 20%,2.課題提出 20%,3.期末試験 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 よくわかるマスター ITパスポート試験 対策テキスト 平成27-28年度版 FOM出版 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.各章の内容を事前予習してほしい。 2.各章の章末問題は課題とする。 3.資格試験を合格するためには模擬問題の練習が必要。 《備考》 本講義は1年前期の科目「情報科学」とセットにして履修する ことが望ましい。 テーマ ガイダンス 学習内容など 授業の進め方、成績評価、ITパスポート試験について 企業と法務(1) 企業活動、業務の把握 企業と法務(2) 資産管理について 企業と法務(3) 取引関連法規と標準化 経営戦略(1) 経営戦略マネジメントについて 経営戦略(2) 技術戦略マネジメントについて システム戦略 システム戦略とシステム企画 中間確認テスト 中間確認テストと解説 開発技術 システム開発技術とソフトウェア開発管理技術 プロジェクトマネジメン ト サービスマネジメント プロジェクトマネジメント サービスマネジメント ITパスポート試験対策 (1) ITパスポート試験対策 (2) 総合確認問題 CBT試験模擬(1) 理解度チェック問題 期末試験 期末試験 CBT試験模擬(2) 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 日本の生活文化 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 日本人の生活スタイルは、戦後70年を経過し、大きく変化し た。生活スタイルの変化とは、新たなモノを取り入れると同時 に、不要となった古いモノを捨て去るということでもあった。 この授業では、「モノ」の変遷を通して、日本人の生活スタイ ルの変化とその意味について考える。資料として、学生諸君が 余り観ることがない(と思われる)、古い日本映画などの映像 資料その他を使用する。 《授業の到達目標》 ①モノの変遷をとおして、戦後日本の生活文化の歴史を理解し ている。 ②日本映画の名作、監督について一定の知識を持っている。 《成績評価の方法》 1.期末試験(70%) 2.平常点(30% 授業態度 提出物) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 映像資料・プリントなどを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 授業中に出す問題(クイズ形式)の解答を、文献、インター ネット、聞き取り調査などによって調べる。 《備考》 はじめに 学習内容など モノと人間の関わり 身の回りのモノ認識 1950年代における日米の生活レベルの違い 焼跡と配給所 戦後史① 配給制度 買い出し 家庭電化と家事労働 家庭電化の時代 三種の神器 戦後における「家事」の質的変化 チャブ台の消失 箱膳→チャブ台→ダイニング・テーブル 戦後住宅事情と2DK 日本の住宅事情 食寝分離と就寝分離 2DK住宅の登場 買い物かごと商店街 商店街→スーパーマーケット→コンビニエンスストア 犯罪とモノ 犯罪捜査とモノ 犯行動機の変容 タイプライターと職業婦 人 自転車とスクーター タイプライターと女性タイピスト 日本の女性労働者の歴史 自転車と職業 スクーターの盛衰史 高度成長前の暮らし 昭和30年代を考える 高度成長の明と暗 戦後史② 高度成長時代とは何だったのか ミニスカートとジーンズ 若者文化の変遷 インスタント食品 食生活を変えたモノ 電話機の変遷 壁掛け式電話~ケータイ・スマホ まとめ 今の生活/昔の生活 消えたモノ/残ったモノ/復活したモノ 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシーⅠ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 ワード、エクセルの基本操作を学習します。授業では基本操作 説明の後、課題作成で復習し、着実に学習内容を身につけてい きます。情報リテラシーⅠでは、ワードを中心に練習し、7月 に日本語ワープロ検定または文書デザイン検定を受験します。 エクセルは、数式や関数の入力、グラフなどの基本演習を中心 に学習します。 《授業の到達目標》 1.日本語ワープロの資格を取得する。 2.エクセルの基本操作をマスターする。 3.文書作成の基本知識を身につける。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 1年・前期 《テキスト》 1.オリジナルテキスト(実費) 2.検定問題集(1級以上を受験する人) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 タイピングは毎日練習するほうが上達がはやいので、できるだ け自宅でも練習しましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 30% 2.中間試験 40%(ワード実技) 3.期末試験 30%(エクセル実技) ※検定試験受験者及び合格者は加点します。 ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ワード基礎① 学習内容など 授業の進め方、検定試験に関する説明 タイピング練習と入力計測 フォント、段落書式、表作成 ワード基礎② 図の挿入、オートシェイプ 日本語ワープロ検定 3級及び準2級、2級に関する解説と目標設定 文書デザイン検定 3級及び2級に関する解説と目標設定 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 模擬試験 模擬試験の実施と採点 検定試験 エクセル基礎1 検定試験とワードの実技試験を兼ねますので、検定試験の申し込みをしていない人も同 等の問題で実力を測定します。 基本操作 計算式の入力、書式の設定 エクセル基礎2 基本関数とセルの絶対参照 エクセル基礎3 グラフ作成 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシーⅡ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 エクセルおよびワードの発展的な内容を学習します。情報リテ ラシーⅡでは、主に、エクセルを中心に練習し、12月に表計 算検定を受験します。2級の取得を目標とします。ワードは、 さまざまな様式の文書が作成できるよう実用的な機能を中心に 学習します。 《授業の到達目標》 1.表計算検定を取得する(3級・2級・1級) 2.数式や関数についての理解を深め、利用できるようにな る。 3.いろいろな文書が作成できるようになる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 1年・後期 《テキスト》 なし(情報リテラシー1で購入したテキストを使用) 表計算処理技能検定試験問題集(1級受験者) 《参考図書》 表計算処理技能検定試験問題集(2級受験者) 《授業時間外学習》 できるだけ自宅でも検定試験の問題を解いてみましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物(30%) 2.中間試験(40%)エクセル実技テスト 3.期末試験(30%)ワード実技テスト ※検定試験受験者及び合格者は加点します。 ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 エクセル発展1 学習内容など 前期復習(EXCEL基礎) 後期の目標設定 IF、RANK、ROUND関数等(3級の関数) エクセル発展2 IF関数のネスト、AND、OR関数 エクセル発展3 VLOOKUP関数 検定試験解説3級 3級試験の解説と練習 検定試験解説2級 2級試験の解説 検定対策1 検定対策2 IF、AND、ORによる判定 答案作成と添削 答案作成と添削 検定対策3 IF関数とVLOOKUP関数の組み合わせによる判定 検定対策4 答案作成と添削 模擬試験 答案作成と添削 検定試験 ワード発展1 検定試験及び中間テストを兼ねますので、受験者以外の人は2級と同等の問題で試験を 受けてます。 さまざまな装飾(段落書式、ページ罫線、表作成その2) ワード発展2 段組み ワード発展3 改ページ、脚注、図表番号、エクセルのグラフや表の利用 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシー演習 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 日本語ワープロ検定、文書デザイン検定、表計算処理技能検定 の資格を取得することを目的としたクラスです。各自の希望に より科目と級を決定し、それに向けた練習をします。自分自身 で目標を決め、計画的に学習する姿勢が大切です。授業計画の 中で、※のついている回は、全員同じ授業を受けていただきま す。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ①日本語ワープロ検定問題集、②文書デザイン検定問題集、③ 情報処理技能検定試験 表計算 問題集 ※自分の受験する資 格試験の問題集を購入(1級以上) 《参考図書》 《授業の到達目標》 1.自分で目標を設定し、計画的に学習し、合格する。 2.より上位の資格を取得する。 《授業時間外学習》 タイピング等の基礎練習は、自宅でも毎日練習をしてくださ い。 《成績評価の方法》 1.平常点 70% 2.試験結果 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ※授業ガイダンス ※日本語ワープロ検定解 説 ※文書デザイン検定解説 《備考》 学習内容など 各検定試験の概要説明、授業の進め方を説明 各自の目標設定 準2級、2級の解説 3級、2級、 ※日本語ワープロ検定解 説 検定練習 準1級、1級の解説 検定練習 答案作成と添削 検定練習 答案作成と添削 模擬試験 模擬試験及び採点 検定試験 日本語ワープロ検定、文書デザイン検定 ※表計算検定解説 ※表計算検定解説 1級に必要な機能の解説(データベース関数、SUMIF、RIGHT、LEFT関数 等) 1級の答案の作り方の解説 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 答案作成と添削 《職業に関する科目》 科目名 医事コンピュータ実務総論 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 診療録や伝票から得られた情報から、診療報酬算定の対象と なる医療行為を抽出し、算定根拠を確認しながら正確なレセプ ト作成を心がけなければならない。そのためには、診療録の読 解力と、診療報酬点数表の理解が重要なキーポイントとなる。 医事オペレータには、より高度な専門知識と、正確かつ迅速 な処理能力が求められる。医事コンピュータの知識を習得し、 即戦力となるオペレータをめざす。 《授業の到達目標》 ①診療報酬改定の内容が理解できる。 ②医療行為と診療報酬の関係が理解できる。 ③レセプトコンピュータの基本操作を習得する。 ④診療の記録を読み取り、迅速に診療報酬が算定できる。 ⑤傷病名(標準病名)を正しく登録することができる。 ⑥レセプト表示から、正しく計算ができているか点検ができる 《成績評価の方法》 レセプト作成(60%) 授業態度 (40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 C&C医療教育総合システム「医事NaviⅢ操作テキスト」 コンピュータ練習用「カルテ例題集(ケアアンドコミュニケー ション)医科診療報酬点数表26年4月版〈社会保険研究所) 《参考図書》 平成28年4月から診療報酬が改訂されるため、2年次になり、医 科診療報酬点数表平成28年4月版を購入する。 その他、医療者のための保険診療基礎知識(社会保険研究所) 等、講義中に適宜紹介する 《授業時間外学習》 事前学習 《備考》 テーマ 平成26年度診療報酬改定 情報① 平成26年度診療報酬改定 情報② 平成26年度診療報酬改定 情報③ 基本操作とテキストの記 載 第2章 外来カルテ例題の 入力① 第2章 外来カルテ例題の 入力② 第3章 診療情報内容入力 の詳細説明 第4章 入院情報入力 学習内容など 入院の流れ、入院基本料の設定と入力 第4章 入院情報入力 入院診療内容の入力-1 第4章 入院情報入力 入院診療内容の入力-2 第5章 レセプト表示 レセプト表示で内容の再確認・点検 (医科診療報酬点数表の理解) (医科診療報酬点数表の理解) (医科診療報酬点数表の理解) 第1章 システムの起動と終了 外来業務の流れ、患者情報の入力と検索、傷病名入力 (診療情報の入力-1) 内容入力のポイントと窓口業務 第6章 マスター等の操作 マスター等の操作 方法 カルテ例題入力基礎編① 例題入力基礎編① カルテ例題入力基礎編② 例題入力基礎編② カルテ例題入力基礎編③ 例題入力基礎編③ 1年・後期 《職業に関する科目》 科目名 診療報酬請求事務演習Ⅰ 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 我が国の診療報酬は点数単価方式といって、診療料、投薬料、 注射料など診療行為ごとに点数が定められています。これらの 点数は、診療報酬点数表としてまとめられています。この授業 では、診療行為ごとに定められた点数の算定方法と診療報酬明 細書への記載要領、明細書の点検を学習します。 《授業の到達目標》 ①点数の算定方法・算定条件を理解している。 ②薬剤料、特定保険医療材料料(酸素等)の計算ができる。 ③診療報酬明細書の記載要領を理解している。 《成績評価の方法》 ①試験 70% ②平常点(授業態度 ミニテスト 提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 初診料 再診料 外来診 療料 投薬 注射 処置1 処置2 リハビリテーション 精神科専門療法 放射線治療 手術 輸血 麻酔 検体検査1 検体検査2 生体検査1 生体検査2 病理診断 入院料 画像診断1 医学管理 在宅医療 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト3…診療報酬点数算定 テキスト4…診療報酬明細書 スタディブック1…慣用点数早 見表 スタディブック2…診療報酬点数表 基礎問題集 《参考図書》 《授業時間外学習》 ①小テストの復習 ②間違った問題の復習 《備考》 学習内容など 初診料 再診料 外来診療料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 薬剤料 調剤料 処方料 調剤技術基本料 処方せん料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 薬剤料 注射実施料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 一般処置 救急処置 皮膚科処置 泌尿器科処置 産婦人科処置 眼科処置 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 耳鼻咽喉科処置 整形外科的処置 栄養処置 ギプス リハビリテーション (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 精神科専門療法、放射線治療 (算定方法、明細書の記載要領と点検)練習問題 手術点数の検索 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 保存血液輸血、自家採血輸血、自己血貯血、自己血輸血 保存血液代 麻酔、神経ブロック(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 採取料 検体検査判断料 検体検査実施料…尿・糞便等検査、血液検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 検体検査実施料…生化学的検査1 生化学的検査2 免疫学的検査 微生物学的検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 呼吸循環機能検査等 超音波検査等 監視装置による諸検査 脳波検査等 神経・筋検 査 耳鼻咽喉科学的検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 眼科学的検査 負荷試験等 内視鏡検査 その他の検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 病理診断・判断料 病理標本作製料(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 入院料、入院時食事療養費 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 エックス診断料 コンピュータ断層撮影診断料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 特定疾患療養管理料 特定疾患治療管理料 その他の医学管理料(診療情報提供料、薬 剤情報提供料)(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 在宅患者診療・指導料 在宅療養指導管理料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 《職業に関する科目》 科目名 診療報酬請求事務演習Ⅱ 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 診療報酬請求事務演習Ⅰ(点数表の算定)で学習したことを基 にして、カルテと診療報酬明細書を突き合わせて点検を行う。 誤りを発見できる眼を養っていく。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト3…診療報酬点数算定 テキスト4…診療報酬明細書 スタディブック1…慣用点数早 見表 スタディブック2…診療報酬点数表 基礎問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①診療報酬明細書(レセプト)の記載要領を理解し、迅速かつ 正確な点検(誤りの発見)ができ、さらに正しく訂正すること ができる 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト、提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 授業中に実施したミニテストの間違い箇所を復習 《備考》 テーマ 明細書点検 学習内容など 医事システムにおける保険請求 点検にあたって 明細書点検 カルテ1 明細書点検 カルテ2 明細書点検 カルテ3 明細書点検 カルテ4 明細書点検 カルテ5 明細書点検 カルテ6 明細書点検 カルテ7 明細書点検 カルテ8 明細書点検 カルテ9 明細書点検 カルテ10 明細書点検 カルテ11 明細書点検 カルテ12 まとめ① カルテとの照合(外来) 上書き 時間外加算 特定疾患療養管理料 生化学的検査 練習問題 カルテとの照合(外来) 特定薬剤治療管理料 投薬(外用薬、特定疾患処方加算)練習問題 カルテとの照合(外来) 薬剤情報提供料 整形外科的処置 点滴注射 画像診断 練習問題 カルテとの照合(外来) 在宅自己注射指導管理料 尿検査実施料、尿糞便等判断料 練習問題 カルテとの照合(外来) 外来診療料 悪性腫瘍特異物質治療管理料と腫瘍マーカー 練習問題 カルテとの照合(外来) 6歳未満のカルテ 休日加算 手術 ギプス 練習問題 カルテとの照合(外来) 訪問診療 休日加算と深夜加算 投薬(向精神薬加算)練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 初診料 手術時の点滴実施料 手術 麻酔 練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 手術時の処置 酸素 練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 薬剤管理指導料と調剤技術基本料 生(Ⅰ)入院時初回加算 明細書のみでの点検(外来)…点検要領、点検手順、明細書の訂正 てんかん指導料 2種類の特定薬剤治療管理料 熱傷処置 明細書のみでの点検(入院) 即日入院での初診料算定 手術と点滴注射実施料、処置との関連 技能審査試験(実技2…レセプト点検)の過去問題を実施 まとめ② 技能審査試験(実技2…レセプト点検)の過去問題を実施 オフィス情報コース(1年) (メディカルクラークに関する科目を含む) 《専門教育科目》 科目名 ウェブデザインⅠ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 インターネットに関する基礎知識、ホームページ作成のための 基本技術を学習します。授業では、HTML、CSSについて 段階的に学習しますので、初めての人でも無理なく習得するこ とができます。キーボードからの文字入力(アルファベット) が多いので、タイピングをしっかり練習しておきましょう。 8月にウェブクリエーター初級試験を受験できます。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 Webクリエイター能力認定試験(HTML4.01) <初級> 公認テキスト & 問題集 改訂3版(ISBN 978-4-86510-034-1) FOM出版 3,024円 《参考図書》 Webクリエーター能力認定試験初級問題集(ウィネット) 《授業の到達目標》 1.HTMLとCSSの基本について理解する。 2.Webクリエーター能力認定試験初級に合格する。 《授業時間外学習》 その日に習った内容を時間外にノートにまとめて、あとで振り 返ることができるようにしておくと、試験の前の学習で役に立 ちます。 アルファベットのタイピングをしっかり練習しましょう。 《成績評価の方法》 1.期末試験 80% 2.提出物 20% ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス HTMLの基本 HTMLの記述 HTMLの記述 《備考》 学習内容など インターネットの基礎知識 資格試験の内容の説明、基本ツールの使い方 H一般定義、仕切り、文字装飾TMLとCSSの切り分け、HTMLの記述 イメージ、マルチメディア、リスト HTMLの記述 作表、リンク HTMLの記述 ここまでの復習 CSSの基本 テキスト装飾、フォント、背景、 CSSの基本 ボックス、配置、疑似クラス 試験対策(規定問題) 解説・規定問題1 試験対策 規定問題2 試験対策 規定問題3 試験対策(自由問題) 解説・自由問題1(前半) 試験対策 解説・自由問題1(後半) 試験対策 自由問題2 試験対策 自由問題3 試験対策 最新問題の傾向と対策 《専門教育科目》 科目名 データベース基礎 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 アクセスを利用してデータベースの基本概念やデータの処理方 法を学習し、さまざまなデータを効率よく利用、管理する方法 を学びます。 希望者は2月に実施される情報処理技能検定試験(データベー ス)3級を受験できます。 《授業の到達目標》 1.アクセスの基本操作ができるようになる。 2.データの流れを理解する。 3.身近な問題をデータベースを使って処理をするために必要 な考え方を身につける。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 Access®2010クイックマスター(ウィネット) ISBN978-4-87284-672-0 ¥2,160 《参考図書》 《授業時間外学習》 一度では理解が難しいことが多いので、時間外で習った範囲を 復習すると学習効果があがります。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 下記の配分で評価します ・提出物 40% ・総合演習 40% ・最終課題 20% ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ ガイダンス 学習内容など データベースの概要、アクセスの概要 テーブルの作成 テーブルの概要、作成、インポート クエリーの作成 選択クエリの作成、演算フィールドの作成 フォームの作成 フォームウィザードの利用とフォームの編集 レポートの作成 レポートの作成と編集 マクロの作成 リレーションシップの作成、マクロの登録 データベース作成演習1 会員マスターの作成、クエリの作成 データベース作成演習2 リレーションシップの作成、集計クエリ、フォーム、レポート データベース作成演習3 過去データの処理、マクロによる自動処理 復習課題1 テキスト第1部の復習 復習課題2 テキスト第2部の復習 総合演習 総合演習課題の作成 検定解説 データベース検定4級、3級解説 最終課題の作成1 既存の業務を分析し、項目の洗い出しと検討 最終課題の作成2 テーブルの仕様を確定し、テーブルを作成、及び、クエリ等の作成 《専門教育科目》 科目名 情報科学 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 高度情報化社会において、情報技術を活用できる人材が欠か せない。社会人として備えておくべき共通の情報基礎として、 情報機器及びシステムの理解と活用ができる;担当業務の理解 と関連問題の解決を図る;安全に情報の収集と応用を行う;上 位者の指導の下業務の分析やシステム化の支援を行うなどの役 割は重視されている。本科目はコンピュータシステムや情報の 基礎知識を習得し、ITパスポート資格試験の合格を目指す。 《授業の到達目標》 (1)情報機器とシステム、ネットワークの活用できる。 (2)業務の問題把握と解決のため、システム的な考え方や論理 的な思考力、問題解決手法に関する知識を理解している。 (3)安全で情報の活用のため、情報セキュリティに関連法規を 理解している。 (4)業務分析やシステム化支援のため、情報システムの開発と 運用に関する知識を理解している。 《成績評価の方法》 1.受講態度 20%,2.課題提出 20%,3.期末試験 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 よくわかるマスター ITパスポート試験 対策テキスト 平成27-28年度版 FOM出版 《参考図書》 ゼロからはじめる ITパスポートの教科書 滝口直樹 著 とりい書房 《授業時間外学習》 1.各章の内容を事前予習してほしい。 2.各章の章末問題は課題とする。 3.資格試験を合格するためには模擬問題の練習が必要。 《備考》 本講義は1年後期科目「情報管理論」とセットにして履修する ことが望ましい。 テーマ コンピュータシステム (1) コンピュータシステム (2) コンピュータシステム (3) コンピュータシステム (4) コンピュータシステム (5) コンピュータシステム (6) 理解度確認 学習内容など コンピュータの構成要素(1):五大装置 技術要素(1) 技術要素(2) ヒューマンインタフェース、 マルティメディア データベースについて 技術要素(3) ネットワークについて 技術要素(4) セキュリティ(1):情報資産と情報セキュリティ 技術要素(5) セキュリティ(2):ネットワーク情報セキュリティ 基礎理論(1) 離散数学、応用数学と情報理論 基礎理論(2) アルゴリズムとプログラミング まとめ 期末試験について コンピュータの構成要素(2):記憶メディア システム構成要素 ソフトウェア(1):基本ソフトとファイル管理 ソフトウェア(2):応用ソフトについて ハードウェアについて コンピュータシステムに関する理解度チェック 《専門教育科目》 科目名 情報管理論 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 高度情報化社会において、情報技術を活用できる人材が欠か せない。社会人として備えておくべき共通の情報基礎として、 情報機器及びシステムの理解と活用ができる;担当業務の理解 と関連問題の解決を図る;安全に情報の収集と応用を行う;上 位者の指導の下業務の分析やシステム化の支援を行うなどの役 割は重視されている。本科目はコンピュータシステムや情報の 基礎知識を習得し、ITパスポート資格試験の合格を目指す。 《授業の到達目標》 (1)情報機器とシステム、PCやネットワークの活用できる。 (2)業務の問題把握と解決のため、システム的な考え方や論理 的な思考力、問題解決手法に関する知識を理解している。 (3)安全で情報の活用のため、情報セキュリティに関連法規を 理解している。 (4)業務分析やシステム化支援のため、情報システムの開発と 運用に関する知識を理解している。 《成績評価の方法》 1.受講態度 20%,2.課題提出 20%,3.期末試験 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 よくわかるマスター ITパスポート試験 対策テキスト 平成27-28年度版 FOM出版 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.各章の内容を事前予習してほしい。 2.各章の章末問題は課題とする。 3.資格試験を合格するためには模擬問題の練習が必要。 《備考》 本講義は1年前期の科目「情報科学」とセットにして履修する ことが望ましい。 テーマ ガイダンス 学習内容など 授業の進め方、成績評価、ITパスポート試験について 企業と法務(1) 企業活動、業務の把握 企業と法務(2) 資産管理について 企業と法務(3) 取引関連法規と標準化 経営戦略(1) 経営戦略マネジメントについて 経営戦略(2) 技術戦略マネジメントについて システム戦略 システム戦略とシステム企画 中間確認テスト 中間確認テストと解説 開発技術 システム開発技術とソフトウェア開発管理技術 プロジェクトマネジメン ト サービスマネジメント プロジェクトマネジメント サービスマネジメント ITパスポート試験対策 (1) ITパスポート試験対策 (2) 総合確認問題 CBT試験模擬(1) 理解度チェック問題 期末試験 期末試験 CBT試験模擬(2) 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 データ構造とアルゴリズム 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータのプログラムは構造よく、効率的に組み込む必要 がある。この授業は、プログラムの処理手順を理解し、処理対 象となるデータの特性と構造についても学習する。また応用と してプログラミング入門知識や問題を解決するための手法など 情報処理基本能力と論理的思考・解析能力を修得する。これら 知識と技術の学習により、ソフトウエアを開発するために必要 な基本的な素養を養う。 《授業の到達目標》 (1)アルゴリズムとはなにか、データ処理の基本構造が理解で きる。 (2)順次・条件分岐・繰り返しなどの基本構造が理解できる。 (3)思考力の補助として、フローチャート作成の基本が理解で きる。 (4)リスト、配列、ツリーなど構造の表現、探索・ソートの方 法などのアルゴリズムを理解している。 《成績評価の方法》 1、授業態度 20% 2、課題やレポート 20% 3、期末試験 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 適宜にプリント資料及びデジタルファイルを配布する。 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.隔週に課題やレポートがあるので、しっかり完成してほし い。 2.理解度チェック問題のために、課外復習が必要。 《備考》 テーマ データ型と構造 データ構造・アルゴリズムの基本 学習内容など 処理手順の基本 データ処理手順入門 アルゴリズムの表現 流れ図の基本 流れ図の理解 応用問題を流れ図で表現 基本構造(1) 配列について 基本構造(2) データの並べ替と配列 理解度チェック1 理解度問題と解説 リスト構造とソート リストの基本とソート 繰り返し処理 ループ及び二重ループ 分岐処理 条件分岐及び多重条件処理 木構造について 木構造の基本概念 二分木と探索 木の探索 再帰呼出しと分割統治 再帰処理のアルゴリズム プログラミング言語 Javascriptで理解するアルゴリズム 理解度チェック2 理解度問題と解説、期末試験について 《専門教育科目》 科目名 画像処理 担当者氏名 章 志華 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 現在日常仕事では、単なるワープロや表計算ソフトの使用だけ ではなく、写真の加工や修正などの画像処理技術も求められる ようになった。例えば、ウェブデザイン、チラシやポスター作 成などでは、画像処理ソフトを用いて写真を美しく見せたり、 目的に合った画像に仕上げる必要がある。この科目は Photoshopの使い方をはじめ、画像処理の基礎知識、写真の加 工・補正・合成などの技術を実践的に学べる。 《授業の到達目標》 学習の到達目標: (1) 画像処理の基礎概念を理解している。 (2) Photoshopの基本操作環境を理解している。 (3) Photoshopの主な機能が理解できる。 (4) ケーススタディの基本内容が理解できる。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、講義中の課題提出状況 20% 3、期末ポスター作品 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・コース必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 グラフィック&Webデザイン Illustrator&Photoshop CS6 デジタルハリウッド著 技術評論社出版 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.ほぼ毎回は演習課題があり、事前にしっかり教科書を予習す ること。 2.理解の確認として提出課題もあるので、締切まで完成して 提出すること。 《備考》 サンプルや補充内容のディジタルファイルを配布する場合があ るので、USBメモリを併用する必要がある。 テーマ 画像処理の基礎 学習内容など 解像度・カラーモード・色空間などの基本概念 画像処理ソフトの概要 Photoshopの基本画面、基本機能及び基本操作 Photoshopソフトの基本操 範囲選択・レイヤー・解像度変更などの補正操作 作理解(1) Photoshopソフトの基本操 範囲選択とツールバーのいろいろ、基本画像処理演習 作理解(2) 写真を補正しよう(1) 料理写真の処理、範囲選択のいろいろ、グラデーションマップ、色相・彩度の調整、カ ラーバランスの調整 写真を補正しよう(2) 風景写真の加工、レベル補正、スナップショットの使用、自動トーン補正、明るさとコ ントラスト、コピースタンプ、スポット修正ツールの使用など 写真の合成処理(1) ぺンツール、アルファチェンネル、写真合成、バッチツールの使用、写真汚れの修復 写真の合成処理(2) 文字の使用 ポストカードの作成 合成写真の色調補正、Vanishing Pointで立体的な合成処理、フィルターで編集、レイ ヤーの結合、逆光の効果など 文字入力、テキスト設定、テキストラスタライズ フライヤーを作ろう (1) フライヤーを作ろう (2) Webサイトのデザイン レイヤースタイルで画像加工、文字ツールの活用、クリッピングマスクで写真トリミン グ、オブジェクトの整列、文字のレイアウト調整 フライヤーのオモテ面制作、トリムマーク作成、写真を配置、透明パネル、 Illustratorの効果でキャッチコピー入力、テキストのドロップシャドウ 文字段落、変形パネル、ロゴマークの配置、フライヤーのウラ面作成、ロゴマーク3D効 果、テキストの回り込み設定、地図の配置など 意匠設計、基本レイアウト、トップページ、ナビゲーションの作成など ポスターの作成 ポスター全体の調整、文字テキストの調整、Web再利用とDTP印刷関連 期末ポスター作品 学習成果の評価として、Webサイトやポスターの作成を例に、一作品を完成、レポート 提出 《専門教育科目》 科目名 ウェブプログラミング演習 担当者氏名 章 志華 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 Webページは基本的にHTMLで記述したものであるが、動的な ページ作成するのにプログラムの働きが必要になる。この講義 では、HTML、CSSやJavaScriptをベースに、動的なWebページ、 プログラムの作成に関する基本概念や基礎技法を学ぶ。これに より、情報処理の深い意味を理解し、特に、実際に応用できる Webページの作成技術を中心に講義を展開する。 《授業の到達目標》 (1)HTMLとJavaScriptの基本関係を理解できる。 (2)Javascriptでプログラミングの基礎を理解している。 (3)Webページへの基本適応方法を理解している。 (4)総合的に動的なWebページへ応用できる。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、課題提出 20% 3、 期末レポートと作品 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 ゼロからはじめるJavaScript FOM出版 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.各章の予習が必要 2.課題の完成に時間が必要 《備考》 テーマ 講義ガイダンス 学習内容など 講義の概要、進め方、システム環境説明 プログラムとは プログラムの基本概念と考え方 HTMLの基礎と演習 DHMLを使えば、ここまでできる JavaScriptとは JavaScriptの基本概念と考え方 プログラムの基礎(1) オブジェクト・プロパティ・メソッド プログラムの基礎(2) 演算子変数と配列変数 プログラムの基礎(3) 条件処理、繰り返し処理 プログラムの基礎(4) 関数機能の呼び出し ウィンドウを処理 ウィンドウの開くと閉じる 画像処理のプログラム 時間制御と画像の入れ替え 文字列処理のプログラム 部分抜き出しと文字スクロール 日付処理のプログラム 日付処理と日時の計算 フォーム処理のプログラ ム JavaScriptの総合運用 項目処理と集計ページの作成 メニュー操作の活用など まとめ 期末課題について 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 デザイン論 担当者氏名 河野 謙 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 色彩に対する幅広い知識をベースに、カラーコーディネイトす る力を身につける。 ●科目設計 1.色彩の基本法則(光、物体および眼(視覚)の特性と色の関 係について解説する) 2.色彩の利用に関する基礎知識(色彩 の働きについて理解を深める) 3.色彩の応用 4.まとめ(快 適生活の色彩術) 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 特に指定しない 《参考図書》 特に指定しない 《授業の到達目標》 ①色彩の基本法則が説明できること。 ②その利用に関する基礎知識を自分の言葉で述べることができ ること。 ③将来遭遇すると思われる様々な色彩工学的応用問題を解くこ とができる。 《授業時間外学習》 随時、授業中に前回授業内容の小テストを行うので 前回授業内容を復習してくる事。 《成績評価の方法》 1.講義中のビジュアル課題および授業中の小テスト(50%) 2.平常点(授業態度)(50%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1 色彩の基本法則 学習内容など 光、物体および視覚の特性と色の関係について 1 色彩の基本法則 光、物体および視覚の特性と色の関係について 1 色彩の基本法則 光、物体および視覚の特性と色の関係について 1 色彩の基本法則 光、物体および視覚の特性と色の関係について 2 色彩のサイエンス 物の色の見え方について 2 色彩のサイエンス 色の持つ視覚効果 2 色彩のサイエンス 色の心理的効果 2 色彩のサイエンス 色彩調和 3 色の分類 マンセル表色系 3 色の分類 PCCS 3 色の分類 慣用色名 4 色彩と生活 健康と色彩 4 色彩と生活 食と色彩 4 色彩と生活 ファッションと色彩 4 色彩と生活 インテリアと色彩 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務総論 担当者氏名 水野 敦子、村田 恵子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 社会で働くということは、どういうことなのか、また、そこに 身を置く自分には何が必要なのか、自立した社会人を目指し て、ビジネス現場の基礎知識を学びます。具体的には、私たち を取り巻く社会環境、ビジネスの仕組みや活動、ビジネス人と して求められる資質や能力は何かを理解し、自分のキャリアに 繋げます。ビジネスの場で求められる基本的な知識やスキルを 理解します 《授業の到達目標》 大人になれば社会で働いて生計を立てます。つまり仕事に就く ことはビジネス活動に携わることです。働き方も多様化してい る昨今ですが、ビジネス(事業)現場の様子を理解でき、ビジ ネスの場で必要な知識を理解し、業務遂行のための様々な基本 スキルを身につけることができます。職業生活に必要なことを 身につけることで、社会人として自信の持てる自分を目指しま す。 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・コース必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(1900円+税) 《参考図書》 『ビジネス実務マナー検定 受験ガイド』3級・2級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 『ビジネスワーク総論』中村健壽編者 (株)同文書院発行 《授業時間外学習》 授業で進める範囲を必ず一読して臨んでください。より理解が 深まります。「ビジネス実務マナー検定」にもチャレンジし、 そのサポートも行いますが、授業時間外の学習が大切になりま す。積極的にやる気をもって参加することを望みます。 《備考》 テーマ ビジネス実務総論の概要 ビジネス・ビジネス現場を理解する 学習内容など キャリアデザイン 職業意識を養う:自分を輝かせる職種、目標をデザインする 会社組織とビジネスワー ク 企業の基本的な活動 会社組織の仕組みと業務内容を理解する 理念や目的、就業規則・社会的責任などを理解する 企業の基本的な活動 経営活動や部門・業務内容について理解する ワーカーの基本スキル 仕事の基本と進め方の基本:ほうれんそうについて理解する ワーカーの基本スキル 業務遂行のためのPDCAサイクルについて理解する ワーカーの基本スキル 8つの職業意識を習熟し、チームで取り組む意義を理解する ワーカーの基本スキル 人間関係構築のためのコミュニケーションについて理解する オフィスワークの基本 ビジネス文書・会議・ミーティングについて理解する オフィスワークの基本 ビジネスワークとプレゼンテーションを理解する オフィスワークの基本 ビジネスマナー・言葉づかいのマナーについて習熟する オフィスワークの基本 電話応対・電子メール・慶弔・贈答のマナーについて習熟する ワーカーの能力開発 企業の能力開発や自己啓発のための手段や方法を理解する まとめ・総括 ビジネス現場が分かり、そこで働くワーカーとしての知識のまとめ 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務演習Ⅰ 担当者氏名 村田 恵子 授業方法 演習 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 この講座は、前期に学んだビジネス現場の現況や変化、さらに ビジネス現場で働くワーカーに求められる業務内容などの総合 知識を踏まえた基礎的なビジネス実務演習です。理解する、 知っていることを「実際に出来て、身につける」に繋げます。 ビジネス業務の全般を具体的な実践を通して学び、社会に出て 活躍できる人材を目指した授業です。演習やプレゼン実習で自 分に身につけることで職業人としての自信を養います。 《授業の到達目標》 実社会で起こる様々なケースを具体事例で学びます。ビジネス 現場で求められる基本的な心構えなど、知識で得たことを再確 認しながら、より確かな実力を養います。「ビジネス実務マ ナー検定」の過去問題の多くの事例からも学べ、実習してみる ことで社会で活躍できる人材を目指します 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 前期から引き続き同じテキストです 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(本体1900円+税) 《参考図書》 『ビジネス実務マナー検定 実問題集』2級および1級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 《授業時間外学習》 「ビジネス実務マナー検定」3級・2級の過去問題でビジネス界 の総合力を養います。そのためにきちんとしたスケジュールを 立てて、自宅学習を怠らないように、しっかり学びましょう。 《備考》 テーマ ビジネスワークの基本 学習内容など 指示の受け方・報告の仕方などの実践 仕事の進め方 PDCAマネジメントサイクル実践ワーク 企画とプレゼンテーショ ン ビジネスと表現活動 問題解決能力養成の実習 ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践(対人接遇応対実習) ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践 (電話応対実習) ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践(敬語実習・クッション言葉・あいづちの意義など) ビジネスマナー実践 ビジネス現場で必要とされる慶弔・贈答知識の実習 ビジネス実務の総合問題 ビジネスワーカーとして求められる資質や態度の復習 ビジネス実務の総合問題 企業知識:会議の種類 ビジネス実務の総合問題 対人マナー&接遇の実践 ビジネス実務の総合問題 業務上の報告・相談スキルの実践 ビジネス実務の総合問題 ビジネス文書作成実践 ビジネス社会情報収集 ビジネスを取り巻く社会情報の収集・保存・廃棄(新聞・ネット情報の活用) 後期の総括 後期振り返りプレゼンテーション実習 「自己表現」の実践(立居振舞い・挨拶の実習) 《専門教育科目》 科目名 簿記基礎 担当者氏名 杉本 芳樹 授業方法 講義 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 個人商店や会社などの企業は、商品の仕入れや売り上げ、銀行 からの資金の借り入れなど、様々な活動を営んでいます。企業 は、これらの日々の活動を帳簿に記録し、一定期間ごとに整理 して、報告書の形にまとめ、株主や経営者、銀行などの企業の 各関係者に報告します。この財務諸表を作るための技術を簿記 といいます。この授業では、簿記の基礎知識から財務諸表の作 成までを体系的に学びます。 《授業の到達目標》 ①「オフィス情報コース」を選択している学生として最低限 持っているべき基本的な簿記の知識と技術を身につけること。 ②会計関連の資格(公認会計士、税理士)に関心を持ってもら うこと。 《成績評価の方法》 1 定期試験(60%)、2 平常点(ミニテスト・宿題を含 む)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 開講年次・開講期 《テキスト》 蛭川幹夫「専門基礎ライブラリー 基本簿記」(実務出版) 蛭川幹夫他「専門基礎ライブラリー 基本簿記演習」(実務出 版) 《参考図書》 TAC簿記検定講座著「合格テキスト 日商簿記3級Ver. 5」(TAC出版) TAC簿記検定講座著「合格トレーニング 日商簿記3級Ve r.5」(TAC出版) 《授業時間外学習》 復習:毎回、練習問題を配るので、授業内で解けなかった問題 は、次回の授業までに解いておくこと。 《備考》 学習内容など 簿記について 資産・負債・資本および 貸借対照表 収益・費用・純損益およ び損益計算書 取引・仕訳・勘定記入 (1) 取引・仕訳・勘定記入 (2) 試算表 企業の財務について 決算(1) 帳簿記入について 決算(2) 決算手続き 精算表 精算表の作成 現金・預金取引(1) 現金勘定と現金出納帳 現金・預金取引(2) 当座預金・当座借越 現金・預金取引(3) 小口現金 商品売買取引(1) 有価証券 商品売買取引(2) 商品取引 簿記基礎のまとめ 前期試験対策 企業の損益について 財産法と損益法 取引の八要素 仕訳勘定記入について 1年・前期 《専門教育科目》 科目名 簿記応用 担当者氏名 杉本 芳樹 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 個人商店や会社などの企業は、商品の仕入れや売り上げ、銀行 からの資金の借り入れなど、様々な活動を営んでいます。企業 は、これらの日々の活動を帳簿に記録し、一定期間ごとに整理 して、報告書の形にまとめ、株主や経営者、銀行などの企業の 各関係者に報告します。この財務諸表を作るための技術を簿記 といいます。この授業では、簿記の基礎知識から財務諸表の作 成までを体系的に学びます。 《授業の到達目標》 ①「オフィス情報コース」を選択している学生として最低限 持っているべき基本的な簿記の知識と技術を身につけること。 ②会計関連の資格(公認会計士、税理士)に関心を持ってもら うこと。 《成績評価の方法》 1 定期試験(60%)、2 平常点(ミニテスト・宿題を含 む)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・コース必修 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 蛭川幹夫「専門基礎ライブラリー 基本簿記」(実務出版) 蛭川幹夫他「専門基礎ライブラリー 基本簿記演習」(実務出 版) 《参考図書》 TAC簿記検定講座著「合格テキスト 日商簿記3級Ver. 5」(TAC出版) TAC簿記検定講座著「合格トレーニング 日商簿記3級Ve r.5」(TAC出版) 《授業時間外学習》 復習:毎回、練習問題を配るので、授業内で解けなかった問題 は、次回の授業までに解いておくこと。 《備考》 テーマ 学習内容など 掛け取引 売掛金・買掛金 手形取引(1) 約束手形 手形取引(2) 為替手形 その他の債権・債務取引 (1) その他の債権・債務取引 (2) 売買目的有価証券・固定 資産取引 資本金・引出金および個 人企業の税金 決算(1) 貸付金・借入金 未収金・未払金 前払金・前受金 決算(2) 費用・収益の見越・繰延 決算(3) 現金過不足の調整 有価証券の評価替 商品の売上原価の計算 固定資産の減価償却 決算(4) 貸倒れの見積りと貸倒引当金の設定 消耗品の整理 引出金の整理 伝票(1) 3伝票制 伝票(2) 5伝票制 総合問題演習 8桁精算表 簿記基礎のまとめ 後期試験対策 仮払金・仮受金 立替金・預り金 他店商品券・商品券 有価証券・土地・建物・備品・車両運搬具 経費にならない費用の処理と税金の処理について 決算手続き 《専門教育科目》 科目名 医療保険制度 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療機関は健康保険法に基づき保険診療を行っている。この保 険診療の仕組みや法律(健康保険法、保険医療機関及び保険医 療養担当規則)について理解する。また我が国の様々な医療保 障制度(医療保険制度、高齢者医療制度、公費負担医療制度、 介護保険制度、労災保険)について学習する。 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト1…医療保険制度等 基礎問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①保険診療の仕組みを理解する。 ②医療保障制度の各制度がどのような制度なのかを理解する。 ③制度と年齢による一部負担金額の違いを理解して窓口徴収が 正確にできるようにする。 ④被保険者証からカルテの上書き への転記が正確にできる。 《授業時間外学習》 復習:授業でミニテストをするので授業範囲を繰り返し読み理 解を深めること。 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト)30% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 医療保険制度の基礎知識 医療保険の歴史・保険者 と被保険者 保険料と保険給付 給付率と負担率 療養担当規則 医療保険制度の種類 保険者番号の構成 後期高齢者医療制度 公費負担医療制度 介護保険制度 被保険者証の見かた 学習内容など 医療保険とは何か 医療保険の歴史、国民皆保険制度について学習。 保険者と被保険者との関係 被(受ける)…被保険者、被保険者証 社保と国保の保険料納入方法の違い 保険給付(現物給付 入院時食事療養費 療養費の支給 高額療養費)について 医療に要した費用のうち患者が負担するのが負担率 療養担当規則は医療機関、医師が診療を行う上での規則 社会保険 国民健康保険 退職者医療制度 基礎問題集で復習 法別番号 都道府県番号 保険者別番号 検証番号 1)保険給付…保険者 被保険者 適用開始日 保険料 被保険者証 一部負担金 2)保健事業 生活保護法について 保険者と被保険者・保険料 給付の種類 サービス費 自己負担 利用手続き 基礎問題集で復習 被保険者証の見本で比較 相違点と特徴を見る カルテの上書き練習・点 検 窓口徴収 転記の注意事項を確認しながら上書き練習・点検をする 保険外併用療養費 試験対策 まとめ・試験対策 評価療養と選定療養について 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする まとめ・試験対策 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする 実際に計算しながら徴収金額を理解する 《専門教育科目》 科目名 医療コミュニケーション 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療機関では総合的な患者サービスを重要視する方向に進んで いる。患者サービスによって病院全体の評価が大きく左右され ることからメディカルスタッフにも、専門的な能力プラス患者 接遇マナーが求められている。医療に携わる者として必要な窓 口接遇マナーの基礎から、実践までを学習する。 《授業の到達目標》 ①敬語を正しく使うことができる。 ②挨拶とお辞儀がきちんとできる。 ③電話での応対が適切に できる。 ④受付窓口での患者さんの質問について。優しくて いねいに正しく受け答えができる。 ⑤医療人として守るべき ことを把握する。 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト、提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 職場のコミュニケーショ ン 患者接遇の実技 患者接遇の実技 患者接遇の実技まとめ 患者接遇の実技まとめ 患者接遇の実技まとめ 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座 医科テキスト2 患者接遇マナー 技能審査試験実技1対応問題集 《参考図書》 《授業時間外学習》 毎回実施する患者接遇の実技の復習 《備考》 学習内容など 望まれる医事担当者のあり方について 応対の基本(身だしなみ、姿勢、あいさつ、お辞儀、表情) 言葉遣いの基本(尊敬語、謙譲語、丁寧語、美化語) 好感をもたれる態度 電話応対の基本…窓口応対と電話応対の違いを踏まえ、電話応対の練習をする。 医療人として守るべきこと(守秘義務、個人情報保護法) 患者接遇の基本マナーの練習問題 窓口応対…診療受付から会計窓口、薬の受け取りまでの流れ 院外処方せんについて 受付の事例 受付窓口 資格確認 予約 受付の事例 ご案内 順番 健康診断 受付の事例 診断書 医療費用 処方せんと診断書のロールプレイング クレーム対応 患者受付の実際の練習問題 人間関係と日常の健康管理 職場のコミュニケーションの練習問題 受付窓口、会計窓口の応答範囲 独断で応答してはならない範囲 患者接遇のポイント 保険診療の基礎知識 応答練習…予約、診断書 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 診察券紛失 負担割合の疑問 急病の子供が来院(医師不在) 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 診療明細書の疑問 予約患者の待ち時間の不満 電話再診について 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 紹介状 退職後の保険 領収書と診療明細書の違い 《専門教育科目》 科目名 医療事務管理特講 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療保険制度、診療報酬請求事務演習Ⅰ&Ⅱ、医療コミュニ ケーションの総復習。医療事務技能審査試験の過去問題や、問 題集を使用してメディカルクラークの資格取得を目指す。 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト1~4 スタディブッ ク1~2 技能審査問題集 実技1対応問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 技能審査試験の問題、実技1(患者接遇…2問)50分 学科 (25問)60分 実技2(診療報酬請求事務…レセプト点 検、外来3問・入院1問)70分の時間内に正確にできる。 《成績評価の方法》 ①平常点(提出物、授業態度)70% ②レポート ミニテスト 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験過去問題 《授業時間外学習》 ①毎回実施する問題の復習 ②患者接遇問題の暗記 《備考》 まとめ 学習内容など 技能審査問題集の問題A 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題A 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題B 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題B 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題C 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題C 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題D 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題D 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題E 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題E 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 実技1…50分 学科60分 時間を計って実施 自己採点して間違えた箇所を直して復習 実技2…70分 時間を計って実施 自己採点して間違えた箇所を直して復習 技能審査試験(模擬試験)の実施① まとめ 技能審査試験(模擬試験)の実施② まとめ 技能審査試験(模擬試験)の実施③ 技能審査試験過去問題 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 文章表現とコミュニケーションⅠ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 私たちは、学校や職場、家庭生活など、生活のいろいろな場 面で、文章を書く機会にめぐり合う。もちろん、文章を書くこ とが好きな人や、それが職業である人もいる。 この授業では、私たちが、普通に生活していて、書く機会の 多いタイプの文章の書き方を学ぶ。受講者には、授業の流れに 沿って、実際に文章を書いてもらうことになる。 《授業の到達目標》 ①文章表現の誤りを自分でチェックすることができる。 ②手紙文、ビジネス文書の形式に従って文章を書くことができ る。 ③敬語を適切に使用することができる。 ④自分の考えを、文章で論理的に書き表すことができる。 《成績評価の方法》 1.提出物(70%) 2.平常点(30% 授業態度 発問への応答) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 ①適宜、指示するので、次回の授業で書く文章のテーマに関し て、予め下調べをしておく(毎回ではない)。 ②必要に応じて、自習のために、授業内容の確認プリント・補 充プリントを渡す。 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 文章表現の基本 誤解を避けるための文章技術① 文章表現の基本 誤解を避けるための文章技術② 手紙文の書き方 手紙の形式・依頼状の書き方 手紙文の書き方 礼状の書き方・封筒の書き方 実用文の作成 ビジネス文書① 社内文書 実用文の作成 ビジネス文書② 社外文書 エッセイの書き方 エッセイとは何か 原稿用紙の使い方 実用文の知識 手紙文・ビジネス文書の慣用表現 敬語の知識 尊敬・謙譲・丁寧の表現 小論文を書くために 読点の打ち方と段落の分け方 小論文の書き方 論証と結論 小論文の書き方 賛否両論 小論文の書き方 小論文の形式 まとめ 誤解を避けるための文章技術・敬語の知識の補足 《専門教育科目》 科目名 社会心理学 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間は社会的動物であり、社会や集団のさまざまなあり様に影 響されながら生きている。人間が社会の中でどのように行動 し、どのように思考するのか、集団において個人の認知や行動 がどのように変わりうるのかを、実証的に解明しようとする学 問領域が社会心理学である。本講義では、個人と社会・集団と の相互作用について、日常の出来事や社会で起きている様々な 事象を取り上げながら解説していく。 《授業の到達目標》 ①社会心理学の基本概念を理解している。 ②社会や生活場面で生じる諸現象を心理学的に理解する観点を 持っている。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:社 会心理学とは? 「自己」について 学習内容など 授業のオリエンテーションを行う。社会心理学という学問領域の特徴や、社会心理学を 学ぶ意義を概説する。 社会心理学における「自己」の概念と、関連する研究・知見を学習する。 対人認知 対人認知や印象形成のプロセスおよび関係する諸要因について学習する。 偏見とステレオタイプ 対人認知の歪みとも言える偏見やステレオタイプの問題について学習する。 命令と強制 命令等に服従する際の人の心理や、関連する諸要因について学習する。 援助行動と攻撃行動 援助行動や向社会的行動と、攻撃行動について学習する。 集団が及ぼす影響 集団状況が人の認知や行動に及ぼす影響について学習する。 群集心理 群集状況に置かれた人の心理や諸問題について学習する。 説得的コミュニケーショ ン 情報化社会とメディア, マスコミュニケーション 流行と消費者行動 説得的コミュニケーションのプロセスや関連する諸要因、説得技法等について学習す る。 情報化社会の特徴、メディアの種類やその特徴、マスコミュニケーションの特徴と諸問 題について学習する。 流行に関わる諸要因、消費者の心理および行動について学習する。 宗教・信仰とカルト問題 宗教・信仰の心理学的な意義を考える。また、カルトやマインドコントロールにまつわ る諸問題ついても学習する。 今日の社会におけるコミュニティの意義や、ソーシャルサポートが人の心身におよぼす 影響について学習する。 犯罪心理学について概説する。また、防犯のための環境づくりや被害者支援に関する概 要を学ぶ。 ジェンダーや性役割について学習する。 コミュニティとソーシャ ルサポート 犯罪と防犯 ジェンダーと性役割 《専門教育科目》 科目名 発達心理学Ⅰ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間はこの世に生を受け、死に至るまでの生涯にわたって成長 し続ける。発達心理学とは、人間の一生涯に及ぶ発達の過程を さまざまな側面から捉え、検証する学問である。本講義では特 に人間の発生から青年期までの発達過程を中心にその特徴をと らえていく。 《授業の到達目標》 ①各発達段階の特徴を理解し、説明できる。 ②子どもの認知や感情、対人関係の特徴を理解している。 ③子どもに適切な態度で関わり、見守ることができる。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ 発達心理学とは? 学習内容など 発達心理学という領域について概説し、授業に関するオリエンテーションを行う。 発達段階と発達課題 発達段階および発達課題という基本的な概念を学習する。 遺伝と環境 人間の発達にかかわる遺伝・成熟による要因と、環境・学習による要員について学習す る。 出生前期の心身の発達について学習する。 発達過程(1):受精か ら誕生まで 発達過程(2):乳児期 の発達 発達過程(3):幼児期 の発達 発達過程(4):学童期 の発達 発達過程(5):思春 期・青年期の発達 情動の発達 乳児期の心身の発達について学習する。 幼児期の心身の発達について学習する。 学童期(児童期)の心身の発達について学習する。 思春期・青年期の心身の発達について学習する。 子どもの情動の分化・発達の過程を学ぶ。 認知・思考の発達 子どもの認知機能の発達について学ぶ。 子どもと遊び 子どもとっての遊びの意義について学ぶ。 子どもの描画 子どもの描画の特徴や発達について学ぶ。 子どものファンタジー 子どもにとってのファンタジー(空想)の意味を考察する。 子どもの対人関係 子どもの対人関係の発達について学ぶ まとめ 子どもの発達について改めて概説し、学んだことを確認する。 《専門教育科目》 科目名 生活介護論 担当者氏名 井上 富美江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 現代社会は、少子高齢化が進み、経済面・社会面・健康面な ど多数の問題を抱えている。その中でも子育て関連の問題と、 医療サービスを必要とする高齢者の増加する反面、医療機関と 家庭や社会のかかわり方の問題がクローズアップされている。 小児から青年期・壮年期・高齢者それぞれの健康生活と疾 患・機能障害について理解し、家庭での介護に適応できるよう 学ぶ。 《授業の到達目標》 ① 健康と病気、病気の成り立ちについて知り、理解できる。 ② 年代別の健康管理について知り、理解できる。 ③ 臓器別の病気の種類と特徴を知り、理解できる。 ④ 高齢者の心身の特徴・介護に必要な知識を知り理解でき る。 ⑤ 家庭での介護に必要な技術を学び、身に着ける。 《成績評価の方法》 期末試験90%、平常点(授業態度、レポートなど)10%。 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 内海 滉著「家庭介護・福祉」(実教出版) 《参考図書》 堺 章著「目で見る体のメカニズム」(医学書院) 竹内 修二著「からだの不思議図鑑」(PHP研究所) 田中 元著「イラストでわかるやさしい介護のしかた」(高橋 書店) 大久保 昭行監修「健康の地図帳」・山口 和克監修「病気の地 図帳」・佐藤 達夫監修「体の地図帳」(講談社) 《授業時間外学習》 ・事前にテキストに目を通して、わからない言葉があれば調べ ておくこと。 ・日頃からニュースに関心を持ち、社会での出来事に敏感にな ること。 ・街中での子供達や、障碍者・高齢者の様子や行動に関心を持 つこと。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 テーマ OR・健康と病気 学習内容など 講義の進め方の説明・健康とは?予防医学とは? 健康と病気 高齢者社会と健康問題・病気の成り立ち① 健康と病気 病気の成り立ち②・罹患状況の変化 健康と病気 病気の予防と早期発見① 健康と病気 病気の予防と早期発見② 病気と看護 年代別健康管理① 病気と看護 年代別健康管理② 病気と看護 年代別健康管理③・病気の種類と特徴① 病気と看護 病気の種類と特徴② 病気と看護 病気の種類と特徴③・家庭での介護① 病気と看護 家庭での介護② 病気と看護 家庭での介護③ 高齢者の介護 高齢者の介護の基本と病気① 高齢者の介護 高齢者の介護の基本と病気② 高齢者の福祉 高齢者の介護と福祉 《専門教育科目》 科目名 豪州医療福祉研修 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 その他 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本医療福祉実務教育協会が主催するオーストラリア医療福祉 研修に参加し、ホームステイしながら、同国の医療福祉事情に ついての見識を深める。同国では福祉システム「HACC」と呼ば れる住宅ケアを中心とした新しい地域福祉制度を発展させてい るが、これは地域ボランティアの活躍によるところが大きい。 この研修では実際の現場でのボランティア活動を体験し、医療 と福祉の原点に触れる。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜、紹介します。 《授業の到達目標》 ①オーストラリアの医療福祉事情についての見識が深まる。 ②オーストラリアの歴史・文化・生活を理解している。 《授業時間外学習》 事前学習 ・英会話を勉強しておく。 ・オーストラリアの歴史・文化・社会についての本を読む。 《成績評価の方法》 1.研修に臨む態度 50% 2.レポート 50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ (学内)事前研修① オーストラリア事情 学習内容など (学内)事前研修② 英会話 (学内)事前研修③ 英会話 (研修先)英会話研修 日常生活、医療福祉分野など (研修先)英会話研修 日常生活、医療福祉分野など (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)見学 各種医療機関、福祉施設 (研修先)見学 各種医療機関、福祉施設 (研修先)ボランティア 地域ボランティア体験 (研修先)ボランティア 地域ボランティア体験 (学内)研修のまとめ 研修の反省等 《専門教育科目》 科目名 アウトドア演習 担当者氏名 鈴木 理 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 健康の維持・増進のためには、運動、栄養、休養をライフス タイルの中にバランスよく取り入れていくことが求められてい る。 そこで本科目では、学外の施設を利用し、健康管理の方策を 主に運動、休養面から捉え、積極的な健康づくりのための実践 例として体験・学習する場としたい。 《授業の到達目標》 1.健康管理上の運動の必要性を理解する。 2.健康管理上の積極的休養の必要性を理解する。 3.健康管理上の運動と積極的休養の実践方法を理解する。 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 特になし。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 授業では、運動実践をともなうので、日頃から運動習慣を身に つけ、体力づくりに励むこと。 《成績評価の方法》 受講状況(50%)とレポート課題(50%)とする。 《備考》 夏期宿泊研修型集中授業 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 演習① 学習内容など オリエンテーション まとめ 身体活動 ハイキング、森林浴、ストレッチング など 身体活動 ハイキング、森林浴、ストレッチング など 環境教育 自然観察、ネイチャーゲーム など 環境教育 自然観察、ネイチャーゲームなど 休養 温浴、リラクゼーション など 休養 温浴、リラクゼーション など まとめ - - - - - - - - - - - - - - 演習② 演習③ 演習④ 演習⑤ 演習⑥ 1年・前期 《専門教育科目》 科目名 日本の生活文化 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 日本人の生活スタイルは、戦後70年を経過し、大きく変化し た。生活スタイルの変化とは、新たなモノを取り入れると同時 に、不要となった古いモノを捨て去るということでもあった。 この授業では、「モノ」の変遷を通して、日本人の生活スタイ ルの変化とその意味について考える。資料として、学生諸君が 余り観ることがない(と思われる)、古い日本映画などの映像 資料その他を使用する。 《授業の到達目標》 ①モノの変遷をとおして、戦後日本の生活文化の歴史を理解し ている。 ②日本映画の名作、監督について一定の知識を持っている。 《成績評価の方法》 1.期末試験(70%) 2.平常点(30% 授業態度 提出物) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 映像資料・プリントなどを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 授業中に出す問題(クイズ形式)の解答を、文献、インター ネット、聞き取り調査などによって調べる。 《備考》 はじめに 学習内容など モノと人間の関わり 身の回りのモノ認識 1950年代における日米の生活レベルの違い 焼跡と配給所 戦後史① 配給制度 買い出し 家庭電化と家事労働 家庭電化の時代 三種の神器 戦後における「家事」の質的変化 チャブ台の消失 箱膳→チャブ台→ダイニング・テーブル 戦後住宅事情と2DK 日本の住宅事情 食寝分離と就寝分離 2DK住宅の登場 買い物かごと商店街 商店街→スーパーマーケット→コンビニエンスストア 犯罪とモノ 犯罪捜査とモノ 犯行動機の変容 タイプライターと職業婦 人 自転車とスクーター タイプライターと女性タイピスト 日本の女性労働者の歴史 自転車と職業 スクーターの盛衰史 高度成長前の暮らし 昭和30年代を考える 高度成長の明と暗 戦後史② 高度成長時代とは何だったのか ミニスカートとジーンズ 若者文化の変遷 インスタント食品 食生活を変えたモノ 電話機の変遷 壁掛け式電話~ケータイ・スマホ まとめ 今の生活/昔の生活 消えたモノ/残ったモノ/復活したモノ 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシーⅠ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 ワード、エクセルの基本操作を学習します。授業では基本操作 説明の後、課題作成で復習し、着実に学習内容を身につけてい きます。情報リテラシーⅠでは、ワードを中心に練習し、7月 に日本語ワープロ検定または文書デザイン検定を受験します。 エクセルは、数式や関数の入力、グラフなどの基本演習を中心 に学習します。 《授業の到達目標》 1.日本語ワープロの資格を取得する。 2.エクセルの基本操作をマスターする。 3.文書作成の基本知識を身につける。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 1年・前期 《テキスト》 1.オリジナルテキスト(実費) 2.検定問題集(1級以上を受験する人) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 タイピングは毎日練習するほうが上達がはやいので、できるだ け自宅でも練習しましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 30% 2.中間試験 40%(ワード実技) 3.期末試験 30%(エクセル実技) ※検定試験受験者及び合格者は加点します。 ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ワード基礎① 学習内容など 授業の進め方、検定試験に関する説明 タイピング練習と入力計測 フォント、段落書式、表作成 ワード基礎② 図の挿入、オートシェイプ 日本語ワープロ検定 3級及び準2級、2級に関する解説と目標設定 文書デザイン検定 3級及び2級に関する解説と目標設定 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 模擬試験 模擬試験の実施と採点 検定試験 エクセル基礎1 検定試験とワードの実技試験を兼ねますので、検定試験の申し込みをしていない人も同 等の問題で実力を測定します。 基本操作 計算式の入力、書式の設定 エクセル基礎2 基本関数とセルの絶対参照 エクセル基礎3 グラフ作成 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシーⅡ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 エクセルおよびワードの発展的な内容を学習します。情報リテ ラシーⅡでは、主に、エクセルを中心に練習し、12月に表計 算検定を受験します。2級の取得を目標とします。ワードは、 さまざまな様式の文書が作成できるよう実用的な機能を中心に 学習します。 《授業の到達目標》 1.表計算検定を取得する(3級・2級・1級) 2.数式や関数についての理解を深め、利用できるようにな る。 3.いろいろな文書が作成できるようになる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 1年・後期 《テキスト》 なし(情報リテラシー1で購入したテキストを使用) 表計算処理技能検定試験問題集(1級受験者) 《参考図書》 表計算処理技能検定試験問題集(2級受験者) 《授業時間外学習》 できるだけ自宅でも検定試験の問題を解いてみましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物(30%) 2.中間試験(40%)エクセル実技テスト 3.期末試験(30%)ワード実技テスト ※検定試験受験者及び合格者は加点します。 ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 エクセル発展1 学習内容など 前期復習(EXCEL基礎) 後期の目標設定 IF、RANK、ROUND関数等(3級の関数) エクセル発展2 IF関数のネスト、AND、OR関数 エクセル発展3 VLOOKUP関数 検定試験解説3級 3級試験の解説と練習 検定試験解説2級 2級試験の解説 検定対策1 検定対策2 IF、AND、ORによる判定 答案作成と添削 答案作成と添削 検定対策3 IF関数とVLOOKUP関数の組み合わせによる判定 検定対策4 答案作成と添削 模擬試験 答案作成と添削 検定試験 ワード発展1 検定試験及び中間テストを兼ねますので、受験者以外の人は2級と同等の問題で試験を 受けてます。 さまざまな装飾(段落書式、ページ罫線、表作成その2) ワード発展2 段組み ワード発展3 改ページ、脚注、図表番号、エクセルのグラフや表の利用 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシー演習 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 日本語ワープロ検定、文書デザイン検定、表計算処理技能検定 の資格を取得することを目的としたクラスです。各自の希望に より科目と級を決定し、それに向けた練習をします。自分自身 で目標を決め、計画的に学習する姿勢が大切です。授業計画の 中で、※のついている回は、全員同じ授業を受けていただきま す。 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ①日本語ワープロ検定問題集、②文書デザイン検定問題集、③ 情報処理技能検定試験 表計算 問題集 ※自分の受験する資 格試験の問題集を購入(1級以上) 《参考図書》 《授業の到達目標》 1.自分で目標を設定し、計画的に学習し、合格する。 2.より上位の資格を取得する。 《授業時間外学習》 タイピング等の基礎練習は、自宅でも毎日練習をしてくださ い。 《成績評価の方法》 1.平常点 70% 2.試験結果 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ※授業ガイダンス ※日本語ワープロ検定解 説 ※文書デザイン検定解説 《備考》 学習内容など 各検定試験の概要説明、授業の進め方を説明 各自の目標設定 準2級、2級の解説 3級、2級、 ※日本語ワープロ検定解 説 検定練習 準1級、1級の解説 検定練習 答案作成と添削 検定練習 答案作成と添削 模擬試験 模擬試験及び採点 検定試験 日本語ワープロ検定、文書デザイン検定 ※表計算検定解説 ※表計算検定解説 1級に必要な機能の解説(データベース関数、SUMIF、RIGHT、LEFT関数 等) 1級の答案の作り方の解説 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 答案作成と添削 《職業に関する科目》 科目名 診療報酬請求事務演習Ⅰ 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 我が国の診療報酬は点数単価方式といって、診療料、投薬料、 注射料など診療行為ごとに点数が定められています。これらの 点数は、診療報酬点数表としてまとめられています。この授業 では、診療行為ごとに定められた点数の算定方法と診療報酬明 細書への記載要領、明細書の点検を学習します。 《授業の到達目標》 ①点数の算定方法・算定条件を理解している。 ②薬剤料、特定保険医療材料料(酸素等)の計算ができる。 ③診療報酬明細書の記載要領を理解している。 《成績評価の方法》 ①試験 70% ②平常点(授業態度 ミニテスト 提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 初診料 再診料 外来診 療料 投薬 注射 処置1 処置2 リハビリテーション 精神科専門療法 放射線治療 手術 輸血 麻酔 検体検査1 検体検査2 生体検査1 生体検査2 病理診断 入院料 画像診断1 医学管理 在宅医療 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト3…診療報酬点数算定 テキスト4…診療報酬明細書 スタディブック1…慣用点数早 見表 スタディブック2…診療報酬点数表 基礎問題集 《参考図書》 《授業時間外学習》 ①小テストの復習 ②間違った問題の復習 《備考》 学習内容など 初診料 再診料 外来診療料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 薬剤料 調剤料 処方料 調剤技術基本料 処方せん料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 薬剤料 注射実施料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 一般処置 救急処置 皮膚科処置 泌尿器科処置 産婦人科処置 眼科処置 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 耳鼻咽喉科処置 整形外科的処置 栄養処置 ギプス リハビリテーション (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 精神科専門療法、放射線治療 (算定方法、明細書の記載要領と点検)練習問題 手術点数の検索 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 保存血液輸血、自家採血輸血、自己血貯血、自己血輸血 保存血液代 麻酔、神経ブロック(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 採取料 検体検査判断料 検体検査実施料…尿・糞便等検査、血液検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 検体検査実施料…生化学的検査1 生化学的検査2 免疫学的検査 微生物学的検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 呼吸循環機能検査等 超音波検査等 監視装置による諸検査 脳波検査等 神経・筋検 査 耳鼻咽喉科学的検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 眼科学的検査 負荷試験等 内視鏡検査 その他の検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 病理診断・判断料 病理標本作製料(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 入院料、入院時食事療養費 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 エックス診断料 コンピュータ断層撮影診断料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 特定疾患療養管理料 特定疾患治療管理料 その他の医学管理料(診療情報提供料、薬 剤情報提供料)(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 在宅患者診療・指導料 在宅療養指導管理料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 《職業に関する科目》 科目名 診療報酬請求事務演習Ⅱ 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 診療報酬請求事務演習Ⅰ(点数表の算定)で学習したことを基 にして、カルテと診療報酬明細書を突き合わせて点検を行う。 誤りを発見できる眼を養っていく。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト3…診療報酬点数算定 テキスト4…診療報酬明細書 スタディブック1…慣用点数早 見表 スタディブック2…診療報酬点数表 基礎問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①診療報酬明細書(レセプト)の記載要領を理解し、迅速かつ 正確な点検(誤りの発見)ができ、さらに正しく訂正すること ができる 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト、提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 授業中に実施したミニテストの間違い箇所を復習 《備考》 テーマ 明細書点検 学習内容など 医事システムにおける保険請求 点検にあたって 明細書点検 カルテ1 明細書点検 カルテ2 明細書点検 カルテ3 明細書点検 カルテ4 明細書点検 カルテ5 明細書点検 カルテ6 明細書点検 カルテ7 明細書点検 カルテ8 明細書点検 カルテ9 明細書点検 カルテ10 明細書点検 カルテ11 明細書点検 カルテ12 まとめ① カルテとの照合(外来) 上書き 時間外加算 特定疾患療養管理料 生化学的検査 練習問題 カルテとの照合(外来) 特定薬剤治療管理料 投薬(外用薬、特定疾患処方加算)練習問題 カルテとの照合(外来) 薬剤情報提供料 整形外科的処置 点滴注射 画像診断 練習問題 カルテとの照合(外来) 在宅自己注射指導管理料 尿検査実施料、尿糞便等判断料 練習問題 カルテとの照合(外来) 外来診療料 悪性腫瘍特異物質治療管理料と腫瘍マーカー 練習問題 カルテとの照合(外来) 6歳未満のカルテ 休日加算 手術 ギプス 練習問題 カルテとの照合(外来) 訪問診療 休日加算と深夜加算 投薬(向精神薬加算)練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 初診料 手術時の点滴実施料 手術 麻酔 練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 手術時の処置 酸素 練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 薬剤管理指導料と調剤技術基本料 生(Ⅰ)入院時初回加算 明細書のみでの点検(外来)…点検要領、点検手順、明細書の訂正 てんかん指導料 2種類の特定薬剤治療管理料 熱傷処置 明細書のみでの点検(入院) 即日入院での初診料算定 手術と点滴注射実施料、処置との関連 技能審査試験(実技2…レセプト点検)の過去問題を実施 まとめ② 技能審査試験(実技2…レセプト点検)の過去問題を実施 人間心理コース(1年) (メディカルクラークに関する科目を含む) 《専門教育科目》 科目名 日本の生活文化 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 日本人の生活スタイルは、戦後70年を経過し、大きく変化し た。生活スタイルの変化とは、新たなモノを取り入れると同時 に、不要となった古いモノを捨て去るということでもあった。 この授業では、「モノ」の変遷を通して、日本人の生活スタイ ルの変化とその意味について考える。資料として、学生諸君が 余り観ることがない(と思われる)、古い日本映画などの映像 資料その他を使用する。 《授業の到達目標》 ①モノの変遷をとおして、戦後日本の生活文化の歴史を理解し ている。 ②日本映画の名作、監督について一定の知識を持っている。 《成績評価の方法》 1.期末試験(70%) 2.平常点(30% 授業態度 提出物) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 映像資料・プリントなどを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 授業中に出す問題(クイズ形式)の解答を、文献、インター ネット、聞き取り調査などによって調べる。 《備考》 はじめに 学習内容など モノと人間の関わり 身の回りのモノ認識 1950年代における日米の生活レベルの違い 焼跡と配給所 戦後史① 配給制度 買い出し 家庭電化と家事労働 家庭電化の時代 三種の神器 戦後における「家事」の質的変化 チャブ台の消失 箱膳→チャブ台→ダイニング・テーブル 戦後住宅事情と2DK 日本の住宅事情 食寝分離と就寝分離 2DK住宅の登場 買い物かごと商店街 商店街→スーパーマーケット→コンビニエンスストア 犯罪とモノ 犯罪捜査とモノ 犯行動機の変容 タイプライターと職業婦 人 自転車とスクーター タイプライターと女性タイピスト 日本の女性労働者の歴史 自転車と職業 スクーターの盛衰史 高度成長前の暮らし 昭和30年代を考える 高度成長の明と暗 戦後史② 高度成長時代とは何だったのか ミニスカートとジーンズ 若者文化の変遷 インスタント食品 食生活を変えたモノ 電話機の変遷 壁掛け式電話~ケータイ・スマホ まとめ 今の生活/昔の生活 消えたモノ/残ったモノ/復活したモノ 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシーⅠ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 ワード、エクセルの基本操作を学習します。授業では基本操作 説明の後、課題作成で復習し、着実に学習内容を身につけてい きます。情報リテラシーⅠでは、ワードを中心に練習し、7月 に日本語ワープロ検定または文書デザイン検定を受験します。 エクセルは、数式や関数の入力、グラフなどの基本演習を中心 に学習します。 《授業の到達目標》 1.日本語ワープロの資格を取得する。 2.エクセルの基本操作をマスターする。 3.文書作成の基本知識を身につける。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 1年・前期 《テキスト》 1.オリジナルテキスト(実費) 2.検定問題集(1級以上を受験する人) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 タイピングは毎日練習するほうが上達がはやいので、できるだ け自宅でも練習しましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 30% 2.中間試験 40%(ワード実技) 3.期末試験 30%(エクセル実技) ※検定試験受験者及び合格者は加点します。 ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ワード基礎① 学習内容など 授業の進め方、検定試験に関する説明 タイピング練習と入力計測 フォント、段落書式、表作成 ワード基礎② 図の挿入、オートシェイプ 日本語ワープロ検定 3級及び準2級、2級に関する解説と目標設定 文書デザイン検定 3級及び2級に関する解説と目標設定 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 検定試験対策 入力計測と文書作成及び添削 模擬試験 模擬試験の実施と採点 検定試験 エクセル基礎1 検定試験とワードの実技試験を兼ねますので、検定試験の申し込みをしていない人も同 等の問題で実力を測定します。 基本操作 計算式の入力、書式の設定 エクセル基礎2 基本関数とセルの絶対参照 エクセル基礎3 グラフ作成 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシーⅡ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 エクセルおよびワードの発展的な内容を学習します。情報リテ ラシーⅡでは、主に、エクセルを中心に練習し、12月に表計 算検定を受験します。2級の取得を目標とします。ワードは、 さまざまな様式の文書が作成できるよう実用的な機能を中心に 学習します。 《授業の到達目標》 1.表計算検定を取得する(3級・2級・1級) 2.数式や関数についての理解を深め、利用できるようにな る。 3.いろいろな文書が作成できるようになる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 1年・後期 《テキスト》 なし(情報リテラシー1で購入したテキストを使用) 表計算処理技能検定試験問題集(1級受験者) 《参考図書》 表計算処理技能検定試験問題集(2級受験者) 《授業時間外学習》 できるだけ自宅でも検定試験の問題を解いてみましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物(30%) 2.中間試験(40%)エクセル実技テスト 3.期末試験(30%)ワード実技テスト ※検定試験受験者及び合格者は加点します。 ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 エクセル発展1 学習内容など 前期復習(EXCEL基礎) 後期の目標設定 IF、RANK、ROUND関数等(3級の関数) エクセル発展2 IF関数のネスト、AND、OR関数 エクセル発展3 VLOOKUP関数 検定試験解説3級 3級試験の解説と練習 検定試験解説2級 2級試験の解説 検定対策1 検定対策2 IF、AND、ORによる判定 答案作成と添削 答案作成と添削 検定対策3 IF関数とVLOOKUP関数の組み合わせによる判定 検定対策4 答案作成と添削 模擬試験 答案作成と添削 検定試験 ワード発展1 検定試験及び中間テストを兼ねますので、受験者以外の人は2級と同等の問題で試験を 受けてます。 さまざまな装飾(段落書式、ページ罫線、表作成その2) ワード発展2 段組み ワード発展3 改ページ、脚注、図表番号、エクセルのグラフや表の利用 《専門教育科目》 科目名 情報リテラシー演習 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 日本語ワープロ検定、文書デザイン検定、表計算処理技能検定 の資格を取得することを目的としたクラスです。各自の希望に より科目と級を決定し、それに向けた練習をします。自分自身 で目標を決め、計画的に学習する姿勢が大切です。授業計画の 中で、※のついている回は、全員同じ授業を受けていただきま す。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ①日本語ワープロ検定問題集、②文書デザイン検定問題集、③ 情報処理技能検定試験 表計算 問題集 ※自分の受験する資 格試験の問題集を購入(1級以上) 《参考図書》 《授業の到達目標》 1.自分で目標を設定し、計画的に学習し、合格する。 2.より上位の資格を取得する。 《授業時間外学習》 タイピング等の基礎練習は、自宅でも毎日練習をしてくださ い。 《成績評価の方法》 1.平常点 70% 2.試験結果 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ※授業ガイダンス ※日本語ワープロ検定解 説 ※文書デザイン検定解説 《備考》 学習内容など 各検定試験の概要説明、授業の進め方を説明 各自の目標設定 準2級、2級の解説 3級、2級、 ※日本語ワープロ検定解 説 検定練習 準1級、1級の解説 検定練習 答案作成と添削 検定練習 答案作成と添削 模擬試験 模擬試験及び採点 検定試験 日本語ワープロ検定、文書デザイン検定 ※表計算検定解説 ※表計算検定解説 1級に必要な機能の解説(データベース関数、SUMIF、RIGHT、LEFT関数 等) 1級の答案の作り方の解説 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 検定練習 表計算、文書デザイン、日本語ワープロの各試験について、2月の試験に向けた練習お 答案作成と添削 《専門教育科目》 科目名 文章表現とコミュニケーションⅠ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 私たちは、学校や職場、家庭生活など、生活のいろいろな場 面で、文章を書く機会にめぐり合う。もちろん、文章を書くこ とが好きな人や、それが職業である人もいる。 この授業では、私たちが、普通に生活していて、書く機会の 多いタイプの文章の書き方を学ぶ。受講者には、授業の流れに 沿って、実際に文章を書いてもらうことになる。 《授業の到達目標》 ①文章表現の誤りを自分でチェックすることができる。 ②手紙文、ビジネス文書の形式に従って文章を書くことができ る。 ③敬語を適切に使用することができる。 ④自分の考えを、文章で論理的に書き表すことができる。 《成績評価の方法》 1.提出物(70%) 2.平常点(30% 授業態度 発問への応答) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・コース必修 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 ①適宜、指示するので、次回の授業で書く文章のテーマに関し て、予め下調べをしておく(毎回ではない)。 ②必要に応じて、自習のために、授業内容の確認プリント・補 充プリントを渡す。 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 文章表現の基本 誤解を避けるための文章技術① 文章表現の基本 誤解を避けるための文章技術② 手紙文の書き方 手紙の形式・依頼状の書き方 手紙文の書き方 礼状の書き方・封筒の書き方 実用文の作成 ビジネス文書① 社内文書 実用文の作成 ビジネス文書② 社外文書 エッセイの書き方 エッセイとは何か 原稿用紙の使い方 実用文の知識 手紙文・ビジネス文書の慣用表現 敬語の知識 尊敬・謙譲・丁寧の表現 小論文を書くために 読点の打ち方と段落の分け方 小論文の書き方 論証と結論 小論文の書き方 賛否両論 小論文の書き方 小論文の形式 まとめ 誤解を避けるための文章技術・敬語の知識の補足 《専門教育科目》 科目名 発達心理学Ⅰ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間はこの世に生を受け、死に至るまでの生涯にわたって成長 し続ける。発達心理学とは、人間の一生涯に及ぶ発達の過程を さまざまな側面から捉え、検証する学問である。本講義では特 に人間の発生から青年期までの発達過程を中心にその特徴をと らえていく。 《授業の到達目標》 ①各発達段階の特徴を理解し、説明できる。 ②子どもの認知や感情、対人関係の特徴を理解している。 ③子どもに適切な態度で関わり、見守ることができる。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ 発達心理学とは? 学習内容など 発達心理学という領域について概説し、授業に関するオリエンテーションを行う。 発達段階と発達課題 発達段階および発達課題という基本的な概念を学習する。 遺伝と環境 人間の発達にかかわる遺伝・成熟による要因と、環境・学習による要員について学習す る。 出生前期の心身の発達について学習する。 発達過程(1):受精か ら誕生まで 発達過程(2):乳児期 の発達 発達過程(3):幼児期 の発達 発達過程(4):学童期 の発達 発達過程(5):思春 期・青年期の発達 情動の発達 乳児期の心身の発達について学習する。 幼児期の心身の発達について学習する。 学童期(児童期)の心身の発達について学習する。 思春期・青年期の心身の発達について学習する。 子どもの情動の分化・発達の過程を学ぶ。 認知・思考の発達 子どもの認知機能の発達について学ぶ。 子どもと遊び 子どもとっての遊びの意義について学ぶ。 子どもの描画 子どもの描画の特徴や発達について学ぶ。 子どものファンタジー 子どもにとってのファンタジー(空想)の意味を考察する。 子どもの対人関係 子どもの対人関係の発達について学ぶ まとめ 子どもの発達について改めて概説し、学んだことを確認する。 《専門教育科目》 科目名 発達心理学Ⅱ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間はこの世に生を受け、死に至るまでの生涯にわたって成長 し続ける。発達心理学とは、人間の一生涯に及ぶ発達の過程を さまざまな側面から捉え、検証する学問である。本講義では特 に青年期から老年期までの発達と、発達臨床と支援を中心に学 習する。 《授業の到達目標》 ①生涯発達、ライフサイクルといった観点を理解している。 ②高齢者の心理学的な特徴を理解している。 ③発達や情緒面で困難をもつ子どもへの理解・支援に関する基 礎知識を持っている。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:生 涯発達心理学とは? 社会・文化の中での発達 学習内容など 生涯発達という考え方を学ぶ。授業に関するオリエンテーションを行う。 人間の発達における社会・文化適要因について学習する。 ライフサイクル ライフサイクルという発達心理学における重要な概念について考察する。 青年期とアイデンティ ティ 成人前期の発達(1) 青年期における発達について、アイデンティティというキーワードを軸に考察する。 成人期前期の発達について概説する。 成人前期の発達(2) 成人期前期の発達について、特に現代における女性の発達に焦点をあてて考察する。 中年期の発達 中年期(壮年期)の心身の発達について学習する。 高齢期の発達(1):発 達課題と特徴 高齢期の発達(2):身 体、認知、記憶 高齢期の発達(3):情 動、動機づけ 高齢期の精神障害 高齢期(老年期)の心身の発達について概説する。 高齢期(老年期)の心身の発達について、特に身体、認知機能の発達に焦点をあてて学 修する。 高齢期(老年期)の心身の発達について、特に情動や動機づけの発達に焦点をあてて学 修する。 高齢期の精神障害について、特に認知症に焦点をあてて学習する。 高齢者と家族 高齢者の生活を支える介護者・家族の心理について学習する。 発達障害児の理解と支援 発達障害について概説し、理解と支援について考察する。 児童虐待 今日の児童虐待の問題について概説し、被虐待児の心理や家族支援について考察する。 まとめ 生涯発達の過程および発達臨床について学んだことを振り返る。 《専門教育科目》 科目名 社会心理学 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間は社会的動物であり、社会や集団のさまざまなあり様に影 響されながら生きている。人間が社会の中でどのように行動 し、どのように思考するのか、集団において個人の認知や行動 がどのように変わりうるのかを、実証的に解明しようとする学 問領域が社会心理学である。本講義では、個人と社会・集団と の相互作用について、日常の出来事や社会で起きている様々な 事象を取り上げながら解説していく。 《授業の到達目標》 ①社会心理学の基本概念を理解している。 ②社会や生活場面で生じる諸現象を心理学的に理解する観点を 持っている。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:社 会心理学とは? 「自己」について 学習内容など 授業のオリエンテーションを行う。社会心理学という学問領域の特徴や、社会心理学を 学ぶ意義を概説する。 社会心理学における「自己」の概念と、関連する研究・知見を学習する。 対人認知 対人認知や印象形成のプロセスおよび関係する諸要因について学習する。 偏見とステレオタイプ 対人認知の歪みとも言える偏見やステレオタイプの問題について学習する。 命令と強制 命令等に服従する際の人の心理や、関連する諸要因について学習する。 援助行動と攻撃行動 援助行動や向社会的行動と、攻撃行動について学習する。 集団が及ぼす影響 集団状況が人の認知や行動に及ぼす影響について学習する。 群集心理 群集状況に置かれた人の心理や諸問題について学習する。 説得的コミュニケーショ ン 情報化社会とメディア, マスコミュニケーション 流行と消費者行動 説得的コミュニケーションのプロセスや関連する諸要因、説得技法等について学習す る。 情報化社会の特徴、メディアの種類やその特徴、マスコミュニケーションの特徴と諸問 題について学習する。 流行に関わる諸要因、消費者の心理および行動について学習する。 宗教・信仰とカルト問題 宗教・信仰の心理学的な意義を考える。また、カルトやマインドコントロールにまつわ る諸問題ついても学習する。 今日の社会におけるコミュニティの意義や、ソーシャルサポートが人の心身におよぼす 影響について学習する。 犯罪心理学について概説する。また、防犯のための環境づくりや被害者支援に関する概 要を学ぶ。 ジェンダーや性役割について学習する。 コミュニティとソーシャ ルサポート 犯罪と防犯 ジェンダーと性役割 《専門教育科目》 科目名 生活介護論 担当者氏名 井上 富美江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 現代社会は、少子高齢化が進み、経済面・社会面・健康面な ど多数の問題を抱えている。その中でも子育て関連の問題と、 医療サービスを必要とする高齢者の増加する反面、医療機関と 家庭や社会のかかわり方の問題がクローズアップされている。 小児から青年期・壮年期・高齢者それぞれの健康生活と疾 患・機能障害について理解し、家庭での介護に適応できるよう 学ぶ。 《授業の到達目標》 ① 健康と病気、病気の成り立ちについて知り、理解できる。 ② 年代別の健康管理について知り、理解できる。 ③ 臓器別の病気の種類と特徴を知り、理解できる。 ④ 高齢者の心身の特徴・介護に必要な知識を知り理解でき る。 ⑤ 家庭での介護に必要な技術を学び、身に着ける。 《成績評価の方法》 期末試験90%、平常点(授業態度、レポートなど)10%。 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 内海 滉著「家庭介護・福祉」(実教出版) 《参考図書》 堺 章著「目で見る体のメカニズム」(医学書院) 竹内 修二著「からだの不思議図鑑」(PHP研究所) 田中 元著「イラストでわかるやさしい介護のしかた」(高橋 書店) 大久保 昭行監修「健康の地図帳」・山口 和克監修「病気の地 図帳」・佐藤 達夫監修「体の地図帳」(講談社) 《授業時間外学習》 ・事前にテキストに目を通して、わからない言葉があれば調べ ておくこと。 ・日頃からニュースに関心を持ち、社会での出来事に敏感にな ること。 ・街中での子供達や、障碍者・高齢者の様子や行動に関心を持 つこと。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 テーマ OR・健康と病気 学習内容など 講義の進め方の説明・健康とは?予防医学とは? 健康と病気 高齢者社会と健康問題・病気の成り立ち① 健康と病気 病気の成り立ち②・罹患状況の変化 健康と病気 病気の予防と早期発見① 健康と病気 病気の予防と早期発見② 病気と看護 年代別健康管理① 病気と看護 年代別健康管理② 病気と看護 年代別健康管理③・病気の種類と特徴① 病気と看護 病気の種類と特徴② 病気と看護 病気の種類と特徴③・家庭での介護① 病気と看護 家庭での介護② 病気と看護 家庭での介護③ 高齢者の介護 高齢者の介護の基本と病気① 高齢者の介護 高齢者の介護の基本と病気② 高齢者の福祉 高齢者の介護と福祉 《専門教育科目》 科目名 社会福祉Ⅰ 担当者氏名 池田 竜也、中濱 節子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 超高齢化社会到来で重要視される介護を実践するために必要 な知識を学び、技術を習得することを目的としている。学習内 容は、職務の理解、介護に於ける尊厳の保持、介護の基本、障 害の理解、こころとからだのしくみと生活支援技術等について である。又、この「社会福祉Ⅰ」と後期での「社会福祉Ⅱ」及 び「社会福祉Ⅲ」を学び、一定の基準を満たせば、「介護職員 初任者研修修了者」として、県に登録される。 《授業の到達目標》 ①「介護職員初任者研修」の全体像を理解し、説明できる。 ②介護の基本的考え方と障害を理解し、説明できる。 ③こころとからだのしくみと生活支援技術を理解しており、 説明できる。 《成績評価の方法》 1.受講状況(10%) 2.演習態度(10%) 3.実習状況(10%) 4.期末試験(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 開講式 オリエンテーション 職務の理解 職務の理解 介護施設見学実習 介護における尊厳の保 持・自立支援 介護における尊厳の保 持・自立支援 介護における尊厳の保 持・自立支援 介護の基本 介護の基本 障害の理解 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 こころとからだの仕組み と生活支援技術 3・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 「介護職員初任者研修テキスト」(一般財団法人 長寿社会 開発センター) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 この講座を受講する動機及び自分が考える介護ついて記述す る。 《備考》 学習内容など ①「介護職員初任者研修」の資格に関してと資格取得の為の要件 ②研修受講の心構え・注意事項 ①介護サービス(介護保険サービス・介護保険外サービス)②介護職の仕事内容や働く 現場(居宅・施設)、チームアプローチ、社会資源との連携 居宅、施設の実際のサービス提供現場の具体的イメージ 人権と尊厳を支える介護、人権擁護 プライバシーの保護、ノーマライゼーション、虐待防止、 自立支援(自立・自律支援、残存能力の活用、意欲を高める支援、個別ケア、重度化防 止) 介護予防の考え方 ①介護職の役割、専門性と他職種との連携 ②職業倫理 介護における安全の確保とリスクマネジメント ①障害の基礎的理解(1)障害の概念とICF (2)障害者福祉の基本理念 ②障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援の基礎的知識 ①基本的知識(1)基本的考え方 理論(ICF)と法的根拠に基づく介護 ①基本的知識 (2)こころの仕組みの基礎的理解 学習と記憶、感情と意欲、自 己概念と生きがい、適応行動と阻害要因、こころとからだの相互関係 ①基本的知識 (3)からだの仕組みの基礎的理解 人体各部の名称と働き、骨・関 節・筋肉、中枢神経系と体性神経、自律神経と内部器官、 ②生活支援技術(1)からだの仕組み ボディメカニクスの活用、こころとからだを 一体的に捉える、利用者の様子の普段との違いに気付く視点 ②生活支援技術(2)生活と家事 生活歴、自立支援、予防的対応、主体性・能動性 を引き出す、生活習慣・価値観の多様性 ②生活支援技術(3)居住空間 快適な居住空間、高齢者・障害者特有の居住環境整 備、福祉用具、、家庭内で多い事故、バリアフリー、住宅改修 《専門教育科目》 科目名 社会福祉Ⅱ 担当者氏名 池田 竜也、中濱 節子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 人体の構造や機能に関する知識を習得し、安全な介護サービ スの提供方法を理解して、基礎的介護が実施出来るようになる ことを目的とする。 利用者の尊厳を保持し、自立及び自律を尊重した介護を基礎 とする事は勿論、持てる力を発揮しながら、在宅・地域等での 生活を支える介護技術と知識を習得する。また、生活支援技術 の身体介護と終末ケアを演習をまじえながら学ぶ。 《授業の到達目標》 1.心身の仕組みを理解し、身体各部の名称や機能が列挙で きる。 2.整容、移動・移乗、食事、入浴・清潔保持、排泄、睡眠 の自立にむけた介護ができる。 3.終末期の心身の変化と対応、緩和ケア、家族へのケアに ついて列挙できる。 《成績評価の方法》 1.受講状況(10%) 2.演習態度(10%) 3.レポート(10%) 4.実技試験(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・通年(後期) 《テキスト》 「介護職員初任者研修テキスト」(一般財団法人 長寿社会開 発センター) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 老人が参加する地域の行事でボランティア活動をして活動報告 をする。 《備考》 なし テーマ 整容の介護 学習内容など 整容や装うことについての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 整容の介護 整容の介護技術を習得するために、介護実習室で演習する。 移動・移乗の介護 移動・移乗についての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 移動・移乗の介護 移動・移乗の介護技術を習得するために、介護実習室等で演習する。 食事の介護 食事についての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 食事の介護 食事の介護技術を習得するために、介護実習室で演習する。 入浴・清潔保持の介護 入浴・清潔保持についての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 入浴・清潔保持の介護 入浴・清潔保持の介護技術を介護実習室で演習する。 排泄の介護 排泄についての心身の仕組みと自立に向けた介護方法・知識を学ぶ。 排泄の介護 排泄の介護技術を習得するために、介護実習室で演習する。 睡眠の介護 睡眠についての心身の仕組みと介護方法・知識を学ぶ。 睡眠の介護 睡眠の介護技術を習得する。 睡眠の介護 快適で安全な睡眠のためのベッドメイキング方法を学び、技術を習得する。 死にゆく人への介護 死にゆくひとへの介護方法・知識を学ぶ。 死にゆく人への介護 死にゆくひとへの介護技術を習得する。 《専門教育科目》 科目名 社会福祉Ⅲ 担当者氏名 池田 竜也、中濱 節子 授業方法 講義 単位・必選 3・選択 《授業の概要》 「介護職員初任者研修」修了者として県に登録されることを目 的とした学習の最後の講座で、一定の基準を満たすことが求め られる。介護に関する、知識・技術を十分身につけて職業人と しての自覚ができるようにする。 内容は、介護過程、総合生活支援技術、介護・福祉サービ ス、コミュニケーション、老化、認知症および介護実習等であ る。 《授業の到達目標》 1.介護過程の目的と意義、展開等説明ができる。 2.介護計画立案、介護手順書作成、要介護(要支援)者・ 家族介護者への援助・支援ができる。 3.介護・福祉サービス・コミュニケーション・老化・認知 症を理解して、介護ができる。 4.介護の知識・技術の説明ができ、職業人としての準備が 出来ていて説明できる。 《成績評価の方法》 1.受講・演習状況(10%) 2.レポート(10%) 3.実習状況(10%) 4.修了試験(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 「介護職員初任者研修テキスト」(一般財団法人 長寿社会開 発センター) 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 一般家庭における、食材料が限定された中での料理の献立作り をする。 《備考》 なし テーマ 介護過程の基礎知識 ①基礎的理解 介護過程の基礎知識 ②展開 総合生活支援技術演習 ① 総合生活支援技術演習 ② 介護福祉サービスの理解 と医療との連携 ① 介護福祉サービスの理解 と医療との連携 ② 介護福祉サービスの理解 と医療との連携 ③ 介護に於けるコミュニ ケーション技術 ① 介護に於けるコミュニ ケーション技術 ② 老化の理解 ① 老化に伴う心身の変化 老化の理解 ② 高齢者と健康 認知症の理解 ① 取り巻く状況、医学的側面、健康管理 認知症の理解 ② 心身の変化と生活、家族支援 振り返り 学外老人介護施設での介護実習 「社会福祉Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」の振り返り 「社会福祉Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」の筆記試験 修了試験 1年・後期 学習内容など 介護過程の基礎的理解 介護過程の展開 事例1. 事例2. 介護保険制度 医療との連携とリハビリテーション 障害者自立支援制度及びその他の制度 介護におけるコミュニケーション技術 介護におけるチームのコミュニケーション 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務総論 担当者氏名 水野 敦子、村田 恵子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 社会で働くということは、どういうことなのか、また、そこに 身を置く自分には何が必要なのか、自立した社会人を目指し て、ビジネス現場の基礎知識を学びます。具体的には、私たち を取り巻く社会環境、ビジネスの仕組みや活動、ビジネス人と して求められる資質や能力は何かを理解し、自分のキャリアに 繋げます。ビジネスの場で求められる基本的な知識やスキルを 理解します 《授業の到達目標》 大人になれば社会で働いて生計を立てます。つまり仕事に就く ことはビジネス活動に携わることです。働き方も多様化してい る昨今ですが、ビジネス(事業)現場の様子を理解でき、ビジ ネスの場で必要な知識を理解し、業務遂行のための様々な基本 スキルを身につけることができます。職業生活に必要なことを 身につけることで、社会人として自信の持てる自分を目指しま す。 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(1900円+税) 《参考図書》 『ビジネス実務マナー検定 受験ガイド』3級・2級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 『ビジネスワーク総論』中村健壽編者 (株)同文書院発行 《授業時間外学習》 授業で進める範囲を必ず一読して臨んでください。より理解が 深まります。「ビジネス実務マナー検定」にもチャレンジし、 そのサポートも行いますが、授業時間外の学習が大切になりま す。積極的にやる気をもって参加することを望みます。 《備考》 テーマ ビジネス実務総論の概要 ビジネス・ビジネス現場を理解する 学習内容など キャリアデザイン 職業意識を養う:自分を輝かせる職種、目標をデザインする 会社組織とビジネスワー ク 企業の基本的な活動 会社組織の仕組みと業務内容を理解する 理念や目的、就業規則・社会的責任などを理解する 企業の基本的な活動 経営活動や部門・業務内容について理解する ワーカーの基本スキル 仕事の基本と進め方の基本:ほうれんそうについて理解する ワーカーの基本スキル 業務遂行のためのPDCAサイクルについて理解する ワーカーの基本スキル 8つの職業意識を習熟し、チームで取り組む意義を理解する ワーカーの基本スキル 人間関係構築のためのコミュニケーションについて理解する オフィスワークの基本 ビジネス文書・会議・ミーティングについて理解する オフィスワークの基本 ビジネスワークとプレゼンテーションを理解する オフィスワークの基本 ビジネスマナー・言葉づかいのマナーについて習熟する オフィスワークの基本 電話応対・電子メール・慶弔・贈答のマナーについて習熟する ワーカーの能力開発 企業の能力開発や自己啓発のための手段や方法を理解する まとめ・総括 ビジネス現場が分かり、そこで働くワーカーとしての知識のまとめ 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務演習Ⅰ 担当者氏名 村田 恵子 授業方法 演習 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 この講座は、前期に学んだビジネス現場の現況や変化、さらに ビジネス現場で働くワーカーに求められる業務内容などの総合 知識を踏まえた基礎的なビジネス実務演習です。理解する、 知っていることを「実際に出来て、身につける」に繋げます。 ビジネス業務の全般を具体的な実践を通して学び、社会に出て 活躍できる人材を目指した授業です。演習やプレゼン実習で自 分に身につけることで職業人としての自信を養います。 《授業の到達目標》 実社会で起こる様々なケースを具体事例で学びます。ビジネス 現場で求められる基本的な心構えなど、知識で得たことを再確 認しながら、より確かな実力を養います。「ビジネス実務マ ナー検定」の過去問題の多くの事例からも学べ、実習してみる ことで社会で活躍できる人材を目指します 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 前期から引き続き同じテキストです 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(本体1900円+税) 《参考図書》 『ビジネス実務マナー検定 実問題集』2級および1級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 《授業時間外学習》 「ビジネス実務マナー検定」3級・2級の過去問題でビジネス界 の総合力を養います。そのためにきちんとしたスケジュールを 立てて、自宅学習を怠らないように、しっかり学びましょう。 《備考》 テーマ ビジネスワークの基本 学習内容など 指示の受け方・報告の仕方などの実践 仕事の進め方 PDCAマネジメントサイクル実践ワーク 企画とプレゼンテーショ ン ビジネスと表現活動 問題解決能力養成の実習 ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践(対人接遇応対実習) ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践 (電話応対実習) ビジネスと表現活動 「自己表現」の実践(敬語実習・クッション言葉・あいづちの意義など) ビジネスマナー実践 ビジネス現場で必要とされる慶弔・贈答知識の実習 ビジネス実務の総合問題 ビジネスワーカーとして求められる資質や態度の復習 ビジネス実務の総合問題 企業知識:会議の種類 ビジネス実務の総合問題 対人マナー&接遇の実践 ビジネス実務の総合問題 業務上の報告・相談スキルの実践 ビジネス実務の総合問題 ビジネス文書作成実践 ビジネス社会情報収集 ビジネスを取り巻く社会情報の収集・保存・廃棄(新聞・ネット情報の活用) 後期の総括 後期振り返りプレゼンテーション実習 「自己表現」の実践(立居振舞い・挨拶の実習) 《専門教育科目》 科目名 医療保険制度 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療機関は健康保険法に基づき保険診療を行っている。この保 険診療の仕組みや法律(健康保険法、保険医療機関及び保険医 療養担当規則)について理解する。また我が国の様々な医療保 障制度(医療保険制度、高齢者医療制度、公費負担医療制度、 介護保険制度、労災保険)について学習する。 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト1…医療保険制度等 基礎問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①保険診療の仕組みを理解する。 ②医療保障制度の各制度がどのような制度なのかを理解する。 ③制度と年齢による一部負担金額の違いを理解して窓口徴収が 正確にできるようにする。 ④被保険者証からカルテの上書き への転記が正確にできる。 《授業時間外学習》 復習:授業でミニテストをするので授業範囲を繰り返し読み理 解を深めること。 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト)30% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 医療保険制度の基礎知識 医療保険の歴史・保険者 と被保険者 保険料と保険給付 給付率と負担率 療養担当規則 医療保険制度の種類 保険者番号の構成 後期高齢者医療制度 公費負担医療制度 介護保険制度 被保険者証の見かた 学習内容など 医療保険とは何か 医療保険の歴史、国民皆保険制度について学習。 保険者と被保険者との関係 被(受ける)…被保険者、被保険者証 社保と国保の保険料納入方法の違い 保険給付(現物給付 入院時食事療養費 療養費の支給 高額療養費)について 医療に要した費用のうち患者が負担するのが負担率 療養担当規則は医療機関、医師が診療を行う上での規則 社会保険 国民健康保険 退職者医療制度 基礎問題集で復習 法別番号 都道府県番号 保険者別番号 検証番号 1)保険給付…保険者 被保険者 適用開始日 保険料 被保険者証 一部負担金 2)保健事業 生活保護法について 保険者と被保険者・保険料 給付の種類 サービス費 自己負担 利用手続き 基礎問題集で復習 被保険者証の見本で比較 相違点と特徴を見る カルテの上書き練習・点 検 窓口徴収 転記の注意事項を確認しながら上書き練習・点検をする 保険外併用療養費 試験対策 まとめ・試験対策 評価療養と選定療養について 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする まとめ・試験対策 医療事務技能審査試験の学科問題を使用して医療保険制度のまとめをする 実際に計算しながら徴収金額を理解する 《専門教育科目》 科目名 医療コミュニケーション 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療機関では総合的な患者サービスを重要視する方向に進んで いる。患者サービスによって病院全体の評価が大きく左右され ることからメディカルスタッフにも、専門的な能力プラス患者 接遇マナーが求められている。医療に携わる者として必要な窓 口接遇マナーの基礎から、実践までを学習する。 《授業の到達目標》 ①敬語を正しく使うことができる。 ②挨拶とお辞儀がきちんとできる。 ③電話での応対が適切に できる。 ④受付窓口での患者さんの質問について。優しくて いねいに正しく受け答えができる。 ⑤医療人として守るべき ことを把握する。 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト、提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者接遇の基本マナー 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 患者受付の実際 職場のコミュニケーショ ン 患者接遇の実技 患者接遇の実技 患者接遇の実技まとめ 患者接遇の実技まとめ 患者接遇の実技まとめ 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座 医科テキスト2 患者接遇マナー 技能審査試験実技1対応問題集 《参考図書》 《授業時間外学習》 毎回実施する患者接遇の実技の復習 《備考》 学習内容など 望まれる医事担当者のあり方について 応対の基本(身だしなみ、姿勢、あいさつ、お辞儀、表情) 言葉遣いの基本(尊敬語、謙譲語、丁寧語、美化語) 好感をもたれる態度 電話応対の基本…窓口応対と電話応対の違いを踏まえ、電話応対の練習をする。 医療人として守るべきこと(守秘義務、個人情報保護法) 患者接遇の基本マナーの練習問題 窓口応対…診療受付から会計窓口、薬の受け取りまでの流れ 院外処方せんについて 受付の事例 受付窓口 資格確認 予約 受付の事例 ご案内 順番 健康診断 受付の事例 診断書 医療費用 処方せんと診断書のロールプレイング クレーム対応 患者受付の実際の練習問題 人間関係と日常の健康管理 職場のコミュニケーションの練習問題 受付窓口、会計窓口の応答範囲 独断で応答してはならない範囲 患者接遇のポイント 保険診療の基礎知識 応答練習…予約、診断書 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 診察券紛失 負担割合の疑問 急病の子供が来院(医師不在) 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 診療明細書の疑問 予約患者の待ち時間の不満 電話再診について 技能審査問題集実技1対応問題集の実施 紹介状 退職後の保険 領収書と診療明細書の違い 《専門教育科目》 科目名 医療事務管理特講 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 医療保険制度、診療報酬請求事務演習Ⅰ&Ⅱ、医療コミュニ ケーションの総復習。医療事務技能審査試験の過去問題や、問 題集を使用してメディカルクラークの資格取得を目指す。 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト1~4 スタディブッ ク1~2 技能審査問題集 実技1対応問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 技能審査試験の問題、実技1(患者接遇…2問)50分 学科 (25問)60分 実技2(診療報酬請求事務…レセプト点 検、外来3問・入院1問)70分の時間内に正確にできる。 《成績評価の方法》 ①平常点(提出物、授業態度)70% ②レポート ミニテスト 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験問題 実技1 学科問題 技能審査試験問題 実技2 技能審査試験過去問題 《授業時間外学習》 ①毎回実施する問題の復習 ②患者接遇問題の暗記 《備考》 まとめ 学習内容など 技能審査問題集の問題A 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題A 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題B 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題B 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題C 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題C 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題D 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題D 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 技能審査問題集の問題E 実技1(患者接遇…2問)学科(医療事務の一般知識…25問) 技能審査問題集の問題E 実技2(レセプト点検…外来3問・入院1問) 実技1…50分 学科60分 時間を計って実施 自己採点して間違えた箇所を直して復習 実技2…70分 時間を計って実施 自己採点して間違えた箇所を直して復習 技能審査試験(模擬試験)の実施① まとめ 技能審査試験(模擬試験)の実施② まとめ 技能審査試験(模擬試験)の実施③ 技能審査試験過去問題 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅴ 担当者氏名 西村 俊彦 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 ヒトの身体には約60兆個の細胞があり、心臓・肺・脳といっ た臓器を構成します。心は身体の中、多分脳の中に生まれま す。その心や身体の健康が損なわれた状態(病い)を診断し、 治療する学問が臨床医学です。本講では循環器・呼吸器及びそ の他の臓器の代表的な疾患について学びます。併せて理解に必 要な体の構造・機能も学びます。 《授業の到達目標》 1 自分の体を構成する主要臓器の位置と機能を説明できる。 2 心臓や肺の主要疾患名をあげ、症状・治療が説明できる。 3 講義で学んだ心・肺以外の組織・臓器の主要な疾患名をあげ、 症状などが説明できる。 《成績評価の方法》 期末テスト(70%)、小テスト(30%) 各講義で学生は、学生番号・氏名を記入したname cardを提出す る。Name cardに毎回指定した数語のkey wordを記入させ、そ れをもって小テストとする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 毎回、講義資料を配布する。 《参考図書》 診療情報管理I(診療情報管理士テキスト)など NatureやScience、The Times やThe New York Timesなどを含 め内外の医学に関わる研究論文や医療関連記事を参考資料とし て適宜紹介する。初学者にもこれらの新聞や科学速報誌の記事 が理解できるよう配慮する。 《授業時間外学習》 講義で学ぶのは、医学知識や医学的な物事の考え方である。こ れらを社会に出て役立つ生きた知識にするには、各人が講義で 聞いた知識や考え方に興味を持ち、自らもう一度学ぶ必要があ る。幸い講義内容と連関したニュースや特集は、ネット・テレ ビ・新聞で日々更新されている。興味を持った問題をできる範 囲・レベルでよいから、自ら理解する努力をしてほしい。 《備考》 テーマ 臨床医学総論 学習内容など 病める人を癒す医学、臨床医学の構成、診療科 心臓の病気1 胸が痛くなり倒れたら・・・ 肺の病気 煙草をやめる? 胃腸の病気 腹痛を考える 肝・胆・膵の病気 深酒をした夜、激しい上腹部痛・背部痛が・・・ 腎臓の病気 尿にタンパク質がでたら・・・ ホルモンの病気 体が大きくなる? 顔つき変わった? 血液の病気 貧血あれこれ アレルギー 体を守る仕組みが体を攻撃する 生活習慣病 メタボリック症候群を考える 骨の病気 骨からカルシウムが逃げ出す? 脳の病気 激しい頭痛を訴え倒れたら・・・ 心臓の病気 2 孫が先天性心疾患といわれて・・・ 血管の病気 足に蛇行した静脈が浮き出て・・・ マトメ 講義の総括と演習 《専門教育科目》 科目名 豪州医療福祉研修 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 その他 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本医療福祉実務教育協会が主催するオーストラリア医療福祉 研修に参加し、ホームステイしながら、同国の医療福祉事情に ついての見識を深める。同国では福祉システム「HACC」と呼ば れる住宅ケアを中心とした新しい地域福祉制度を発展させてい るが、これは地域ボランティアの活躍によるところが大きい。 この研修では実際の現場でのボランティア活動を体験し、医療 と福祉の原点に触れる。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜、紹介します。 《授業の到達目標》 ①オーストラリアの医療福祉事情についての見識が深まる。 ②オーストラリアの歴史・文化・生活を理解している。 《授業時間外学習》 事前学習 ・英会話を勉強しておく。 ・オーストラリアの歴史・文化・社会についての本を読む。 《成績評価の方法》 1.研修に臨む態度 50% 2.レポート 50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ (学内)事前研修① オーストラリア事情 学習内容など (学内)事前研修② 英会話 (学内)事前研修③ 英会話 (研修先)英会話研修 日常生活、医療福祉分野など (研修先)英会話研修 日常生活、医療福祉分野など (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)セミナー オーストラリア医療福祉事情 (研修先)見学 各種医療機関、福祉施設 (研修先)見学 各種医療機関、福祉施設 (研修先)ボランティア 地域ボランティア体験 (研修先)ボランティア 地域ボランティア体験 (学内)研修のまとめ 研修の反省等 《専門教育科目》 科目名 情報科学 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 高度情報化社会において、情報技術を活用できる人材が欠か せない。社会人として備えておくべき共通の情報基礎として、 情報機器及びシステムの理解と活用ができる;担当業務の理解 と関連問題の解決を図る;安全に情報の収集と応用を行う;上 位者の指導の下業務の分析やシステム化の支援を行うなどの役 割は重視されている。本科目はコンピュータシステムや情報の 基礎知識を習得し、ITパスポート資格試験の合格を目指す。 《授業の到達目標》 (1)情報機器とシステム、ネットワークの活用できる。 (2)業務の問題把握と解決のため、システム的な考え方や論理 的な思考力、問題解決手法に関する知識を理解している。 (3)安全で情報の活用のため、情報セキュリティに関連法規を 理解している。 (4)業務分析やシステム化支援のため、情報システムの開発と 運用に関する知識を理解している。 《成績評価の方法》 1.受講態度 20%,2.課題提出 20%,3.期末試験 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 よくわかるマスター ITパスポート試験 対策テキスト 平成27-28年度版 FOM出版 《参考図書》 ゼロからはじめる ITパスポートの教科書 滝口直樹 著 とりい書房 《授業時間外学習》 1.各章の内容を事前予習してほしい。 2.各章の章末問題は課題とする。 3.資格試験を合格するためには模擬問題の練習が必要。 《備考》 本講義は1年後期科目「情報管理論」とセットにして履修する ことが望ましい。 テーマ コンピュータシステム (1) コンピュータシステム (2) コンピュータシステム (3) コンピュータシステム (4) コンピュータシステム (5) コンピュータシステム (6) 理解度確認 学習内容など コンピュータの構成要素(1):五大装置 技術要素(1) 技術要素(2) ヒューマンインタフェース、 マルティメディア データベースについて 技術要素(3) ネットワークについて 技術要素(4) セキュリティ(1):情報資産と情報セキュリティ 技術要素(5) セキュリティ(2):ネットワーク情報セキュリティ 基礎理論(1) 離散数学、応用数学と情報理論 基礎理論(2) アルゴリズムとプログラミング まとめ 期末試験について コンピュータの構成要素(2):記憶メディア システム構成要素 ソフトウェア(1):基本ソフトとファイル管理 ソフトウェア(2):応用ソフトについて ハードウェアについて コンピュータシステムに関する理解度チェック 《専門教育科目》 科目名 情報管理論 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 高度情報化社会において、情報技術を活用できる人材が欠か せない。社会人として備えておくべき共通の情報基礎として、 情報機器及びシステムの理解と活用ができる;担当業務の理解 と関連問題の解決を図る;安全に情報の収集と応用を行う;上 位者の指導の下業務の分析やシステム化の支援を行うなどの役 割は重視されている。本科目はコンピュータシステムや情報の 基礎知識を習得し、ITパスポート資格試験の合格を目指す。 《授業の到達目標》 (1)情報機器とシステム、PCやネットワークの活用できる。 (2)業務の問題把握と解決のため、システム的な考え方や論理 的な思考力、問題解決手法に関する知識を理解している。 (3)安全で情報の活用のため、情報セキュリティに関連法規を 理解している。 (4)業務分析やシステム化支援のため、情報システムの開発と 運用に関する知識を理解している。 《成績評価の方法》 1.受講態度 20%,2.課題提出 20%,3.期末試験 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 よくわかるマスター ITパスポート試験 対策テキスト 平成27-28年度版 FOM出版 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.各章の内容を事前予習してほしい。 2.各章の章末問題は課題とする。 3.資格試験を合格するためには模擬問題の練習が必要。 《備考》 本講義は1年前期の科目「情報科学」とセットにして履修する ことが望ましい。 テーマ ガイダンス 学習内容など 授業の進め方、成績評価、ITパスポート試験について 企業と法務(1) 企業活動、業務の把握 企業と法務(2) 資産管理について 企業と法務(3) 取引関連法規と標準化 経営戦略(1) 経営戦略マネジメントについて 経営戦略(2) 技術戦略マネジメントについて システム戦略 システム戦略とシステム企画 中間確認テスト 中間確認テストと解説 開発技術 システム開発技術とソフトウェア開発管理技術 プロジェクトマネジメン ト サービスマネジメント プロジェクトマネジメント サービスマネジメント ITパスポート試験対策 (1) ITパスポート試験対策 (2) 総合確認問題 CBT試験模擬(1) 理解度チェック問題 期末試験 期末試験 CBT試験模擬(2) 1年・後期 《専門教育科目》 科目名 画像処理 担当者氏名 章 志華 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 現在日常仕事では、単なるワープロや表計算ソフトの使用だけ ではなく、写真の加工や修正などの画像処理技術も求められる ようになった。例えば、ウェブデザイン、チラシやポスター作 成などでは、画像処理ソフトを用いて写真を美しく見せたり、 目的に合った画像に仕上げる必要がある。この科目は Photoshopの使い方をはじめ、画像処理の基礎知識、写真の加 工・補正・合成などの技術を実践的に学べる。 《授業の到達目標》 学習の到達目標: (1) 画像処理の基礎概念を理解している。 (2) Photoshopの基本操作環境を理解している。 (3) Photoshopの主な機能が理解できる。 (4) ケーススタディの基本内容が理解できる。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、講義中の課題提出状況 20% 3、期末ポスター作品 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 グラフィック&Webデザイン Illustrator&Photoshop CS6 デジタルハリウッド著 技術評論社出版 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.ほぼ毎回は演習課題があり、事前にしっかり教科書を予習す ること。 2.理解の確認として提出課題もあるので、締切まで完成して 提出すること。 《備考》 サンプルや補充内容のディジタルファイルを配布する場合があ るので、USBメモリを併用する必要がある。 テーマ 画像処理の基礎 学習内容など 解像度・カラーモード・色空間などの基本概念 画像処理ソフトの概要 Photoshopの基本画面、基本機能及び基本操作 Photoshopソフトの基本操 範囲選択・レイヤー・解像度変更などの補正操作 作理解(1) Photoshopソフトの基本操 範囲選択とツールバーのいろいろ、基本画像処理演習 作理解(2) 写真を補正しよう(1) 料理写真の処理、範囲選択のいろいろ、グラデーションマップ、色相・彩度の調整、カ ラーバランスの調整 写真を補正しよう(2) 風景写真の加工、レベル補正、スナップショットの使用、自動トーン補正、明るさとコ ントラスト、コピースタンプ、スポット修正ツールの使用など 写真の合成処理(1) ぺンツール、アルファチェンネル、写真合成、バッチツールの使用、写真汚れの修復 写真の合成処理(2) 文字の使用 ポストカードの作成 合成写真の色調補正、Vanishing Pointで立体的な合成処理、フィルターで編集、レイ ヤーの結合、逆光の効果など 文字入力、テキスト設定、テキストラスタライズ フライヤーを作ろう (1) フライヤーを作ろう (2) Webサイトのデザイン レイヤースタイルで画像加工、文字ツールの活用、クリッピングマスクで写真トリミン グ、オブジェクトの整列、文字のレイアウト調整 フライヤーのオモテ面制作、トリムマーク作成、写真を配置、透明パネル、 Illustratorの効果でキャッチコピー入力、テキストのドロップシャドウ 文字段落、変形パネル、ロゴマークの配置、フライヤーのウラ面作成、ロゴマーク3D効 果、テキストの回り込み設定、地図の配置など 意匠設計、基本レイアウト、トップページ、ナビゲーションの作成など ポスターの作成 ポスター全体の調整、文字テキストの調整、Web再利用とDTP印刷関連 期末ポスター作品 学習成果の評価として、Webサイトやポスターの作成を例に、一作品を完成、レポート 提出 《専門教育科目》 科目名 デザイン論 担当者氏名 河野 謙 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 色彩に対する幅広い知識をベースに、カラーコーディネイトす る力を身につける。 ●科目設計 1.色彩の基本法則(光、物体および眼(視覚)の特性と色の関 係について解説する) 2.色彩の利用に関する基礎知識(色彩 の働きについて理解を深める) 3.色彩の応用 4.まとめ(快 適生活の色彩術) 2・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 特に指定しない 《参考図書》 特に指定しない 《授業の到達目標》 ①色彩の基本法則が説明できること。 ②その利用に関する基礎知識を自分の言葉で述べることができ ること。 ③将来遭遇すると思われる様々な色彩工学的応用問題を解くこ とができる。 《授業時間外学習》 随時、授業中に前回授業内容の小テストを行うので 前回授業内容を復習してくる事。 《成績評価の方法》 1.講義中のビジュアル課題および授業中の小テスト(50%) 2.平常点(授業態度)(50%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1 色彩の基本法則 学習内容など 光、物体および視覚の特性と色の関係について 1 色彩の基本法則 光、物体および視覚の特性と色の関係について 1 色彩の基本法則 光、物体および視覚の特性と色の関係について 1 色彩の基本法則 光、物体および視覚の特性と色の関係について 2 色彩のサイエンス 物の色の見え方について 2 色彩のサイエンス 色の持つ視覚効果 2 色彩のサイエンス 色の心理的効果 2 色彩のサイエンス 色彩調和 3 色の分類 マンセル表色系 3 色の分類 PCCS 3 色の分類 慣用色名 4 色彩と生活 健康と色彩 4 色彩と生活 食と色彩 4 色彩と生活 ファッションと色彩 4 色彩と生活 インテリアと色彩 《専門教育科目》 科目名 ウェブデザインⅠ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 インターネットに関する基礎知識、ホームページ作成のための 基本技術を学習します。授業では、HTML、CSSについて 段階的に学習しますので、初めての人でも無理なく習得するこ とができます。キーボードからの文字入力(アルファベット) が多いので、タイピングをしっかり練習しておきましょう。 8月にウェブクリエーター初級試験を受験できます。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 Webクリエイター能力認定試験(HTML4.01) <初級> 公認テキスト & 問題集 改訂3版(ISBN 978-4-86510-034-1) FOM出版 3,024円 《参考図書》 Webクリエーター能力認定試験初級問題集(ウィネット) 《授業の到達目標》 1.HTMLとCSSの基本について理解する。 2.Webクリエーター能力認定試験初級に合格する。 《授業時間外学習》 その日に習った内容を時間外にノートにまとめて、あとで振り 返ることができるようにしておくと、試験の前の学習で役に立 ちます。 アルファベットのタイピングをしっかり練習しましょう。 《成績評価の方法》 1.期末試験 80% 2.提出物 20% ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス HTMLの基本 HTMLの記述 HTMLの記述 《備考》 学習内容など インターネットの基礎知識 資格試験の内容の説明、基本ツールの使い方 H一般定義、仕切り、文字装飾TMLとCSSの切り分け、HTMLの記述 イメージ、マルチメディア、リスト HTMLの記述 作表、リンク HTMLの記述 ここまでの復習 CSSの基本 テキスト装飾、フォント、背景、 CSSの基本 ボックス、配置、疑似クラス 試験対策(規定問題) 解説・規定問題1 試験対策 規定問題2 試験対策 規定問題3 試験対策(自由問題) 解説・自由問題1(前半) 試験対策 解説・自由問題1(後半) 試験対策 自由問題2 試験対策 自由問題3 試験対策 最新問題の傾向と対策 《専門教育科目》 科目名 データベース基礎 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 アクセスを利用してデータベースの基本概念やデータの処理方 法を学習し、さまざまなデータを効率よく利用、管理する方法 を学びます。 希望者は2月に実施される情報処理技能検定試験(データベー ス)3級を受験できます。 《授業の到達目標》 1.アクセスの基本操作ができるようになる。 2.データの流れを理解する。 3.身近な問題をデータベースを使って処理をするために必要 な考え方を身につける。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 Access®2010クイックマスター(ウィネット) ISBN978-4-87284-672-0 ¥2,160 《参考図書》 《授業時間外学習》 一度では理解が難しいことが多いので、時間外で習った範囲を 復習すると学習効果があがります。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 下記の配分で評価します ・提出物 40% ・総合演習 40% ・最終課題 20% ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ ガイダンス 学習内容など データベースの概要、アクセスの概要 テーブルの作成 テーブルの概要、作成、インポート クエリーの作成 選択クエリの作成、演算フィールドの作成 フォームの作成 フォームウィザードの利用とフォームの編集 レポートの作成 レポートの作成と編集 マクロの作成 リレーションシップの作成、マクロの登録 データベース作成演習1 会員マスターの作成、クエリの作成 データベース作成演習2 リレーションシップの作成、集計クエリ、フォーム、レポート データベース作成演習3 過去データの処理、マクロによる自動処理 復習課題1 テキスト第1部の復習 復習課題2 テキスト第2部の復習 総合演習 総合演習課題の作成 検定解説 データベース検定4級、3級解説 最終課題の作成1 既存の業務を分析し、項目の洗い出しと検討 最終課題の作成2 テーブルの仕様を確定し、テーブルを作成、及び、クエリ等の作成 《専門教育科目》 科目名 アウトドア演習 担当者氏名 鈴木 理 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 健康の維持・増進のためには、運動、栄養、休養をライフス タイルの中にバランスよく取り入れていくことが求められてい る。 そこで本科目では、学外の施設を利用し、健康管理の方策を 主に運動、休養面から捉え、積極的な健康づくりのための実践 例として体験・学習する場としたい。 《授業の到達目標》 1.健康管理上の運動の必要性を理解する。 2.健康管理上の積極的休養の必要性を理解する。 3.健康管理上の運動と積極的休養の実践方法を理解する。 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 特になし。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 授業では、運動実践をともなうので、日頃から運動習慣を身に つけ、体力づくりに励むこと。 《成績評価の方法》 受講状況(50%)とレポート課題(50%)とする。 《備考》 夏期宿泊研修型集中授業 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 演習① 学習内容など オリエンテーション まとめ 身体活動 ハイキング、森林浴、ストレッチング など 身体活動 ハイキング、森林浴、ストレッチング など 環境教育 自然観察、ネイチャーゲーム など 環境教育 自然観察、ネイチャーゲームなど 休養 温浴、リラクゼーション など 休養 温浴、リラクゼーション など まとめ - - - - - - - - - - - - - - 演習② 演習③ 演習④ 演習⑤ 演習⑥ 1年・前期 《職業に関する科目》 科目名 診療報酬請求事務演習Ⅰ 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 我が国の診療報酬は点数単価方式といって、診療料、投薬料、 注射料など診療行為ごとに点数が定められています。これらの 点数は、診療報酬点数表としてまとめられています。この授業 では、診療行為ごとに定められた点数の算定方法と診療報酬明 細書への記載要領、明細書の点検を学習します。 《授業の到達目標》 ①点数の算定方法・算定条件を理解している。 ②薬剤料、特定保険医療材料料(酸素等)の計算ができる。 ③診療報酬明細書の記載要領を理解している。 《成績評価の方法》 ①試験 70% ②平常点(授業態度 ミニテスト 提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 初診料 再診料 外来診 療料 投薬 注射 処置1 処置2 リハビリテーション 精神科専門療法 放射線治療 手術 輸血 麻酔 検体検査1 検体検査2 生体検査1 生体検査2 病理診断 入院料 画像診断1 医学管理 在宅医療 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト3…診療報酬点数算定 テキスト4…診療報酬明細書 スタディブック1…慣用点数早 見表 スタディブック2…診療報酬点数表 基礎問題集 《参考図書》 《授業時間外学習》 ①小テストの復習 ②間違った問題の復習 《備考》 学習内容など 初診料 再診料 外来診療料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 薬剤料 調剤料 処方料 調剤技術基本料 処方せん料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 薬剤料 注射実施料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 一般処置 救急処置 皮膚科処置 泌尿器科処置 産婦人科処置 眼科処置 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 耳鼻咽喉科処置 整形外科的処置 栄養処置 ギプス リハビリテーション (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 精神科専門療法、放射線治療 (算定方法、明細書の記載要領と点検)練習問題 手術点数の検索 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 保存血液輸血、自家採血輸血、自己血貯血、自己血輸血 保存血液代 麻酔、神経ブロック(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 採取料 検体検査判断料 検体検査実施料…尿・糞便等検査、血液検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 検体検査実施料…生化学的検査1 生化学的検査2 免疫学的検査 微生物学的検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 呼吸循環機能検査等 超音波検査等 監視装置による諸検査 脳波検査等 神経・筋検 査 耳鼻咽喉科学的検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 眼科学的検査 負荷試験等 内視鏡検査 その他の検査 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 病理診断・判断料 病理標本作製料(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 入院料、入院時食事療養費 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 エックス診断料 コンピュータ断層撮影診断料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 特定疾患療養管理料 特定疾患治療管理料 その他の医学管理料(診療情報提供料、薬 剤情報提供料)(算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 在宅患者診療・指導料 在宅療養指導管理料 (算定方法、明細書の記載要領と点検) 練習問題 《職業に関する科目》 科目名 診療報酬請求事務演習Ⅱ 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 診療報酬請求事務演習Ⅰ(点数表の算定)で学習したことを基 にして、カルテと診療報酬明細書を突き合わせて点検を行う。 誤りを発見できる眼を養っていく。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 医療事務講座医科テキスト3…診療報酬点数算定 テキスト4…診療報酬明細書 スタディブック1…慣用点数早 見表 スタディブック2…診療報酬点数表 基礎問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①診療報酬明細書(レセプト)の記載要領を理解し、迅速かつ 正確な点検(誤りの発見)ができ、さらに正しく訂正すること ができる 《成績評価の方法》 ①期末試験 70% ②平常点(授業態度、ミニテスト、提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 授業中に実施したミニテストの間違い箇所を復習 《備考》 テーマ 明細書点検 学習内容など 医事システムにおける保険請求 点検にあたって 明細書点検 カルテ1 明細書点検 カルテ2 明細書点検 カルテ3 明細書点検 カルテ4 明細書点検 カルテ5 明細書点検 カルテ6 明細書点検 カルテ7 明細書点検 カルテ8 明細書点検 カルテ9 明細書点検 カルテ10 明細書点検 カルテ11 明細書点検 カルテ12 まとめ① カルテとの照合(外来) 上書き 時間外加算 特定疾患療養管理料 生化学的検査 練習問題 カルテとの照合(外来) 特定薬剤治療管理料 投薬(外用薬、特定疾患処方加算)練習問題 カルテとの照合(外来) 薬剤情報提供料 整形外科的処置 点滴注射 画像診断 練習問題 カルテとの照合(外来) 在宅自己注射指導管理料 尿検査実施料、尿糞便等判断料 練習問題 カルテとの照合(外来) 外来診療料 悪性腫瘍特異物質治療管理料と腫瘍マーカー 練習問題 カルテとの照合(外来) 6歳未満のカルテ 休日加算 手術 ギプス 練習問題 カルテとの照合(外来) 訪問診療 休日加算と深夜加算 投薬(向精神薬加算)練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 初診料 手術時の点滴実施料 手術 麻酔 練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 手術時の処置 酸素 練習問題 カルテとの照合(入院) 入院料 食事療養費 薬剤管理指導料と調剤技術基本料 生(Ⅰ)入院時初回加算 明細書のみでの点検(外来)…点検要領、点検手順、明細書の訂正 てんかん指導料 2種類の特定薬剤治療管理料 熱傷処置 明細書のみでの点検(入院) 即日入院での初診料算定 手術と点滴注射実施料、処置との関連 技能審査試験(実技2…レセプト点検)の過去問題を実施 まとめ② 技能審査試験(実技2…レセプト点検)の過去問題を実施 人間生活学科2年 教養科目 《教養科目 一般教養》 科目名 教養演習 担当者氏名 丸川 浩、水野 敦子、鈴木 理 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業は、就職試験対策であると同時に、短大生として必要 な一般常識を学ぶことを目的とする。SPIなどの筆記試験対策 を中心に、就職試験に合格する実力を養うことを目指す。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 授業時にプリントを配付する。 《参考図書》 随時紹介する。 《授業の到達目標》 ①SPI非言語能力検査のパターンを理解し、読み解く力を有し ている。 ②SPI言語能力検査のパターンを理解し、総合的な国語能力を 有している。 ③歴史・文化・スポーツ一般についての基本的 な知識を有している。 ④就職試験に対応できる総合的な英語 力を有している。 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)30% 2.期末試験 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 課題を出すので、各自それに関して調べること。 《備考》 テーマ SPI非言語能力検査① 資料解釈 学習内容など SPI非言語能力検査② 命題、三段論法 一般常識① 文化領域 一般常識② スポーツ領域 まとめ 第1回~第4回のまとめ SPI言語能力検査問題① 基礎問題① SPI言語能力検査問題② 基礎問題② SPI言語能力検査問題③ 基礎問題③ SPI言語能力検査問題④ 基礎問題④ SPI言語能力検査問題⑤ 総合問題 英語① 総合問題① 英語② 総合問題② 英語③ 総合問題③ 英語④ 総合問題④ 英語⑤ 第11回~第14回のまとめ 《教養科目 一般教養》 科目名 キャリアアップセミナーⅠ 担当者氏名 有吉 澄江、細川 匡 授業方法 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 就職活動のためのより実践的な勉強を行う。会社訪問のための 身だしなみセミナーやマナー、企業の求める人材、職場での心 構えやマナーなどを学内外の講師から学ぶ。また、社会で活躍 する卒業生からは、仕事内容、仕事上の苦労話などを聞く。社 会への視野を広げ社会の中で生きていくためには何が必要かを 学んでほしい。私語と遅刻は厳禁。本年度の授業細目は一部未 定なので、参考までに昨年度の授業内容を主にあげておく。 《授業の到達目標》 ①毎回の講義をよく理解し、レポートとしてまとめることがで きる。 ②授業を通して就職活動に必要な実践的なマナーや知識を身に つける。 《成績評価の方法》 平常点(授業態度)(30%)レポート(70%)により総合的に評価す る。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 使用しない。必要に応じてプリントを配布する。 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 なし 《備考》 特にありません。 テーマ コミュニケーションア ワー 就職活動に向けての身だ しなみ 就職活動に必要なマナー 学習内容など 講師 古田 由美 ㈱エコールドフルール 代表取締役 実践面接指導 講師 井上 隆司 USエクステンション 代表就活コンサルタント 企業が求める人材 講師 細川 匡 デリカウイング㈱ 代表取締役会長 21世紀に求められる女性 の職場作り 活躍する卒業生から聞く 就職活動について 就職対策講座① 講師 西藤 諭美子 (有)パシオン 代表取締役 講師 学科教員 就職対策講座② 講師 学科教員 就職対策講座③ 講師 学科教員 就職対策講座④ 講師 学科教員 就職対策講座⑤ 講師 学科教員 就職対策講座⑥ 講師 学科教員 これからの就職活動につ いて コミュニケーションア ワー 講師 就職指導部 各学科担任からの伝達 講師 助守田 佳美 資生堂 講師 本学卒業生 就職指導部 各学科担任からの伝達 2年・前期 《教養科目 一般教養》 科目名 キャリアアップセミナーⅡ 担当者氏名 水野 敦子、清水 隆明、章 志華、髙田 晃治、丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 この授業では、よき社会人として生きていくための心構えや 一般常識を学ぶ。職場や社会でよい人間関係を築き、充実した 人生を歩んでいくにはどうしたらいいかを学び、人間的に成長 していただきたい。 本年度の授業細目は未定なので、参考までに昨年度の授業内 容を挙げておく。 《授業の到達目標》 ①毎回の講義をよく理解し、レポートとしてまとめることがで きる。 ②授業を通して就職活動に必要な実践的なマナーや知識を身に つける。 ③社会人として必要な教養や知識を身に着ける。 《成績評価の方法》 平常点(授業態度)(30%)、レポート(50%)により総合的に評価す る。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 使用しない。必要に応じてプリントを配布する。 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 なし 《備考》 特になし テーマ コミュニケーションア ワー 人との出会いを大切に 学習内容など 講師 大坪 加奈 ピアニスト 社会人に向けて 講師 高田 晃冶 学科教員 社会人に向けて 講師 有吉 澄江 学科教員 社会人に向けて 講師 章 志華 学科教員 社会人に向けて 講師 丸川 浩 学科教員 社会人に向けて 講師 中尾 信子 学科教員 実習報告会 講師 学科教員 色彩と形の心理学 講師 矢野 眞利子 色彩コンサルタント 裁判員制度とは 講師 小栗 健一 広島高等検察庁 平和について 講師 新見 博三 「ヒロシマの継承」代表 租税教室 講師 富田 浩充 広島東税務署 人にもチャンスにも好か れる仕事の仕方 新社会人のためのライフ プラン コミュニケーションア ワー 講師 今岡 祐子 卒業生アナウンサー 各学科担任からの伝達 講師 川上 肇 シスメックス㈱ 各学科担任からの伝達 2年・後期 《教養科目 一般教養》 科目名 くらしと経済 担当者氏名 永田 智章 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちのくらしに身近な事例を用いて経済活動の基本的な理論 や仕組み解説します。経済の意味、家計・企業・政府・銀行・ 証券会社等の活動、好況と不況、インフレとデフレ、円高と円 安、環境と経済といった経済の基本について、受講生の皆さん と一緒に考え、頭の柔軟体操をします。 《授業の到達目標》 ①経済活動の意味を身近な事例を通じて理解する。 ②家計の役割と消費活動の基本を理解する。 ③企業の役割と生産活動の基本を理解する。 ④貨幣の機能と金融機関の業務を理解する。 ⑤経済活動の活発さと政府による経済活動を理解する。 ⑥国際経済の基本を理解する。 《成績評価の方法》 課題レポート(40%)と期末試験(60%)が基本です。ただ し、授業への参加や受講態度を総合的に評価に加えることがあ ります。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《テキスト》 使用しません。必要に応じ参考資料を紹介したり、プリントを 配布します。 《参考図書》 授業の中で紹介する予定です。 《授業時間外学習》 テレビのニュースや新聞記事に親しみ、経済、政治、社会の最 新情報を知る習慣を身につけてください。 《備考》 ノートを取ることがとても大切です。 テーマ 経済のイメージ 学習内容など 経済と聞いてイメージすること 経世済民 経済とくらし 経済活動と経済主体 家計と消費① 消費・生産・交換 家計・企業・政府・金融機関 経済循環 所得と消費 価格と消費 家計と消費② 就職と労働供給 貯蓄と資金供給 企業と生産① 商品の生産 利益の追求 ブランド戦略 企業と生産② 株式会社の仕組み 貨幣の役割 金融の役割② 決済手段 交換媒体 価値尺度 価値保存 銀行の業務 預金・貸出・決済 証券会社の業務 金融商品 政府の経済活動① 財政の目的 公共財の供給 社会保障 経済政策 政府の経済活動② 税金の集め方 GDPの話 グローバル経済① GDPの意味 生産・所得・支出 好況とインフレーション 不況とデフレーション 為替レートと貿易 グローバル経済② 国境を越えた経済活動 金融の役割① 好況と不況 2年・前期 《教養科目 一般教養》 科目名 人間と文学 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 映画を題材にして、女性の生き方という主題を主軸として進 めていく。さまざまな年代の女性たちが、それぞれの社会環境 のなかで、何を求めて生き、そして、直面する問題を乗り越え ていったかを考える。女性の描かれ方という点から、ジェン ダー(社会的性差)の問題も取り上げる。 《授業の到達目標》 ①映画についての批評能力が身に付く。 ②女性の生き方についての洞察力が養える。 ③異文化への理解が深まる。 《成績評価の方法》 1.講義中の課題 30% 2.期末レポート 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス シンデレラ・ストーリー とジェンダー① シンデレラ・ストーリー とジェンダー② 女性と仕事① 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリントを配布する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.できるだけ多くの映画や文学作品を鑑賞する。 2.新聞を読んで社会や文化の動きに関心をもつ。 《備考》 学習内容など 授業の進め方と成績評価の方法 女性史の概観、レポートの書き方 シンデレラ・ストーリーの映画を題材に、その構造とジェンダーの問題を考える。 シンデレラ・ストーリーの映画を題材に、その構造とジェンダーの問題を考える。 女性と友情① 働く女性を描いた作品をいくつか取り上げ、それらの映画の時代的変遷と現代の女性が 働くことの問題を考える。 働く女性を描いた作品をいくつか取り上げ、それらの映画の時代的変遷と現代の女性が 働くことの問題を考える。 働く女性を描いた作品をいくつか取り上げ、それらの映画の時代的変遷と現代の女性が 働くことの問題を考える。 女性の友情を描いた作品を取り上げ、ジェンダーの問題を考える。 女性と友情② 女性の友情を描いた作品を取り上げ、ジェンダーの問題を考える。 女性と友情③ 女性の友情を描いた作品を取り上げ、ジェンダーの問題を考える。 親と子① 思春期の子と親を描いた作品を題材に、親と子について考える。 親と子② 思春期の子と親を描いた作品を題材に、親と子について考える。 親と子③ 思春期の子と親を描いた作品を題材に、親と子について考える。 老後と死① 女性の老いを描いた作品を題材に、人生の終末期を考える① 老後と死② 女性の老いを描いた作品を題材に、人生の終末期を考える② まとめ 映画を通して、現代女性の生き方について考える。 女性と仕事② 女性と仕事③ 《教養科目 一般教養》 科目名 デスエデュケーション論(生命倫理) 担当者氏名 三邉 美知子 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 原始・古代社会では生と死は日常生活そのものであった。近 代化が進むにつれて、死はタブー化されてきた。死は万人平等 に訪れるが人それぞれ特有なもの。21世紀の超高齢社会を、そ の人らしく生き、尊厳ある死を迎えるために死と向きあい、死 についての理解を深め、死とは何か、生きるとは何かを見つ め、考えてゆく。更に医の倫理では、医療・医学的研究におい て医療人が守るべき事柄についても考察する。 《授業の到達目標》 ①誰にでも死はおとずれるということを理解する ②死にゆく人の心理「死へのプロセス」を理解する ③遺される者の悲嘆のプロセスを理解し医療者の一員として自覚 する ④病名告知→(セカンドオピニオン)インフォームドコンセント→インフォームドチョイス(患 者の自己決定権)の尊重を理解する ⑤ホスピスとホスピスケアを理解する~「医療死より自然死へ」 《成績評価の方法》 1.試験(50%) 2.感想文(20%) 3.平常点(授業態度)(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 死は誰にでもやってくる 死を見つめるとき 開講年次・開講期 《テキスト》 アルフォンス・デーケン著「新版 死とどう向き合うか」 (NHK出版) 《参考図書》 講義中に紹介する 《授業時間外学習》 「人は誰でも一度は死ぬ」 死を身近に感じながら、終末期医療、認知症患者の心理、障害 や難病を持って生きる人々の心理等医療者として理解できるよ うに日々努力して欲しい。そのために、新聞・専門誌・本等に より参考になるものを授業で補足、学習していく。 《備考》 16週目に期末試験を行う。 学習内容など 身近な死について考える 遺される者の悲しみ ~死生学とは 「死へのプロセス」キューブラー=ロス博士 ~悲嘆のプロセス 突然死のあとに ~独特な心の傷痕 自殺を考える ~自殺を予防するには 生命の終わり方 ~尊厳死・安楽死・自然死・医療死 病名告知をめぐって 死への恐怖を乗り越える 芸術の中の死 ホスピスの歩んできた道 日本の終末期医療の歩み とこれからの展望 終末期(ターミナル)ケ アとユーモア 死への準備教育のすすめ 死への準備教育の歩むべ き方向 死後の生命への希望 2年・後期 《教養科目 一般教養》 科目名 インテリアプランニング 担当者氏名 白井 周子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 超高齢社会、環境問題など今やさまざまな問題を抱えた社会に あって、充実した生活を送る基盤となる住まいは、快適なもの でありたい。 インテリアの基礎知識を通し、あらゆる意味での快適住空間を 考える。また、プランする。 《授業の到達目標》 ①インテリアエレメントの知識を理解している。 ②快適住空間を考えることができる。 ③インテリアプランができる。 《成績評価の方法》 ①期末試験 80% ②提出物 15% ③平常点(授業態度)5% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 特になし。 《参考図書》 特になし。 《授業時間外学習》 講義内容をふまえて、自宅などより身近な場所を確認し、改め てインテリアプランニングについて考えてみる。 《備考》 テーマ まずはインテリアについ て あかり 学習内容など 生活と住空間の関係、こんにちまでの変遷。インテリアとは。 カラー色々 色によるあらゆる影響、性質、効果。住空間での色彩計画。 快適キッチン キッチン形体、分類など。効率良いキッチンとは。 和のかたち 和室の効用、様式。改めて、和室を考える。 インテリアイメージ&ス タイル 光と風。ウィンドウまわ り 暮らしとサイズ インテリアをプランする上でのプロセス。インテリアスタイル別イメージを理解する。 生活に係る身近な人間工学的考察。 インテリアアクセサリー インテリアを演出する種類と構成。 バリアフリー&ユニバー サルデザイン インテリア図面の見方 バリアフリーとは。住空間におけるバリアフリー。ユニバーサルデザインとは。 インテリアプランニング Ⅰ インテリアプランニング Ⅱ トータル作品作成 トータル作品仕上げ 照明の目的。光源、器具の種類、効果。住空間における照明計画。 光、風の必要性。窓関連について。 インテリア図面の種類、見方を知る。 これまでの内容を応用し、住空間の一部の間取りをプランする。 インテリアプラン仕上げ。 総まとめとして、前授業のプランしたものを、スタイルに沿ったインテリアエレメント をカタログ等で選択しインテリアボード作品にする。 ボードを仕上げる。 《教養科目 外国語》 科目名 医学英語Ⅰ 担当者氏名 伊賀 泰恵 授業方法 演習 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 国際社会においては、最新の知識の吸収、研究には語学が、と りわけ英語力が要求される。そのため、臨床検査に関する内容 を扱った英語を学習する。英語力としては、テキストの対話文 から英会話表現を習得し、既習の文法を定着し、読解力の伸張 を期す。高等学校卒業程度の英語力を基盤にして、医学英語の 読み方の基礎を習得させる。また異文化の理解をすすめる。 《授業の到達目標》 ①基本的な英文法・英単語を習得する。 ②英文を読みとる力を習得する。 ③単語を並べかえ英文を作成する力を習得する。 ④スムーズな音読に慣れる。 《成績評価の方法》 ①平常点(受講態度、小テスト)40% ②期末試験60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 臨床検査技師の教育実習 のオリエンテーション 検尿検査室における実習 寄生虫検査室における実 習(Ⅰ) 寄生虫検査室における実 習(Ⅱ) 血液検査室における実習 (Ⅰ) 血液検査室における実習 (Ⅱ) 化学検査室にける実習 (Ⅰ) 化学検査室にける実習 (Ⅱ) 血清検査室における実習 (Ⅰ) 血清検査室における実習 (Ⅱ) 細菌検査室における実習 (Ⅰ) 細菌検査室における実習 (Ⅱ) 組織検査室における実習 (Ⅰ) 組織検査室における実習 (Ⅱ) まとめ 開講年次・開講期 《テキスト》 河合忠・鈴木伝次著「検査技師のための英語」医学書院 英和辞書 《参考図書》 《授業時間外学習》 補助プリントで予習・復習をする。 単語調べでは英和辞書を活用する。 《備考》 学習内容など 文型とitを含む構文 不定詞・動名詞を含む構文 分詞を含む構文 関係詞を含む構文 助動詞を含む構文 間投詞・数字の読み方 動詞の時制と受動態 接続詞を含む構文 仮定法を含む構文 無生物主語を含む構文 比較構文 名詞構文 省略構文 否定構文 長文読解 2年・前期 《教養科目 外国語》 科目名 医学英語Ⅱ 担当者氏名 谷口 菊代 授業方法 演習 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 臨床検査で用いられる試薬や機器の説明書は英語表記のものが 多い。また、臨床検査分野で学術活動をする場合、国内のみな らず国外の英語文献を読まなければならないことも多い。臨床 検査分野のそれぞれの専門家による医学英語の読み方の基礎を 学ぶ。 《授業の到達目標》 ①各分野で使用される試薬や機器の説明書を、辞書を用いて読 むことができる。 ②各分野において英語表記された主な物質と説明文の意味が理 解できる。 ③英語文献を、辞書を用いて読むことができる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 配布したプリントで授業します。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 準備学習 特に必要ありません。 復習 授業で学んだ英文を何回か読み直す。 《成績評価の方法》 平常点(受講態度・提出物)20% 試験 80% 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 免疫学・免疫検査学・ 輸血移植検査学分野 免疫学・免疫検査学・ 輸血移植検査学分野 免疫学・免疫検査学・ 輸血移植検査学分野 免疫学・免疫検査学・ 輸血移植検査学分野 免疫学・免疫検査学・ 輸血移植検査学分野 免疫学・免疫検査学・ 輸血移植検査学分野 免疫学・免疫検査学・ 輸血移植検査学分野 病理検査学分野 学習内容など 組織・細胞染色法 病理検査学分野 病理検査で用いられる試薬説明書 臨床基礎検査学 Reagent manual:Glucose Method(Mutarotase‐GODmethod) 臨床化学検査学分野 血液検査学 Determination of Serum Glycated Transferrin(GTf) Levels in Healthy Subjects and Patients with Non‐insulin‐dependent Diabetes Mellitus(NIDDM) 血液検査室で使用する英会話及び必要語句 検査管理学分野 精度管理:クオリティーコントロール 微生物検査学分野 Bacterium and Virus 日常遭遇する微生物に関する事例を英会話で表現する。 生理機能検査学分野 ・Electrocardiogram ・Pulmonary Function ・Ultrasound・Electroencephalograph 免疫学用語 免疫担当細胞とそれぞれの機能:免疫機構、貪食細胞、抗原提示細胞 免疫担当細胞とそれぞれの機能:リンパ球、抗体、補体 溶血性輸血副作用 溶血性輸血副作用 論文 Abstract 抗体試薬使用説明書 医療事務コース(2年) (医療秘書実務士・メディカルクラーク・ ケアクラーク・介護保険実務士・ 診療情報管理実務士・ 診療情報管理士等に関する科目を含む) 人間生活学科2年 専 門 科 目 (職業に関する科目を含む) 《専門教育科目》 科目名 介護保険制度 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 急速な高齢化と高齢社会に伴い、急増する要介護高齢者と家族 介護の現状を概観しながら、社会全体で介護を担うことの意義 を理解し、新しい介護システムである介護保険制度の創設の意 義について考える。介護報酬算定の仕組み、明細書の記載方法 まで学ぶ。さらに、社会福祉制度、利用者との接し方や介護の 基礎知識についても学ぶ。 《授業の到達目標》 ①介護保険制度が導入された背景や仕組みに習熟している。 ②介護サービスの内容、高齢者に対しての福祉制度を理解して いる。 ③介護給付費明細書の記載ができる。 《成績評価の方法》 ①試験 70% ②平常点(授業態度 ミニテスト 提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 介護事務講座テキスト1…介護保険請求実務 テ キスト2…社会福祉(仮) 別冊…介護保険請求実務 介護事 務基礎問題集 《参考図書》 《授業時間外学習》 ①小テストの復習 ②基礎問題集の復習 《備考》 テーマ 介護保険制度概論 学習内容など 介護保険制度 介護保険制度の仕組み 介護保険制度概論 要介護認定 介護支援専門員 介護サービス計画の作成 練習問題 介護給付費請求の実際 介護給付費請求の実際 訪問介護費 訪問入浴介護費 訪問看護費 居宅療養管理指導費 通所介護費 通所リ ハビリテーション費 短期入所生活介護費 福祉用具貸与費 練習問題 居宅介護支援費 介護福祉施設サービス費 介護保健施設サービス費 介護療養施設 サービス費 地域密着型サービス費 練習問題 介護給付費の請求について 介護給付費明細書記載について 明細書記載(在宅サービス)練習問題 明細書記載(在宅サービス)練習問題 介護給付費請求の実際 明細書記載(在宅、施設サービス)練習問題 介護給付費請求の実際 明細書記載(施設サービス)練習問題 社会福祉と人間関係 社会福祉 社会福祉援助技術 練習問題 地域福祉 老人福祉 練習問題 人間関係 老人・障害者の心理 練習問題 接遇マナー(ご年配者の応対)介護の役割と範囲 成人・老人・障害者などの介護 練習問題 人体の構造および機能 高齢者の代表的疾患 練習問題 医学リハビリテーション 教育リハビリテーション 職業リハビリテーション 社会リ ハビリテーション 地域リハビリテーション 高齢者のリハビリテーション ミニテスト 介護給付費請求の実際 介護給付費請求の実際 社会福祉と人間関係 社会福祉と人間関係 介護事務の実践 介護事務の実践 介護事務の実践 まとめ 《専門教育科目》 科目名 医療管理各論Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 本講座では、医療の評価(診療報酬制度と診療情報管理の概 要)について学ぶ。 診断群分類の導入により、医療や経営の管理、医療の質など、 多角的な視点での評価が重要とされている。診療録記載や疾病 コーディング、診療や経営データの分析、診療情報の提供や活 用などへの診療情報管理士の関与について考察する。 《授業の到達目標》 ①が国の診療報酬制度の理解 ②診療報酬請求データの利活用を理解 ③DPC(診断群分類)による包括評価について理解できる。 ④DPCの基礎調査を理解する。 ⑤経営管理指標を理解し、具体的な手法を学ぶ 《成績評価の方法》 期末テスト(70%) 平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 診療報酬制度 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ(日本病院会) プリントを配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する 《授業時間外学習》 事前学習 《備考》 診療報酬制度の概要 学習内容など 3 診療報酬制度と評価指標 3-1 診療報酬制度 3-1-1 わが国の診療報酬制度の概要 3-1-2 診療報酬制度の概要 診療報酬制度と診療記録 3-1-3 診療報酬制度と診療記録 .保険診療と医療費の支払 いの仕組み .診療報酬請求明細書(レ セプト)について 診療情報管理における診 療報酬請求データの活用 わが国の診断群分類① 3-1-4 保険診療と医療費の支払いの仕組み 3-2 診療情報管理における診療報酬請求データの活用3-2-1 診療情報管理における データの活用 3-2-2電子カルテデータ、オーダデータと医事会計データ等 3-3わが国の診断群分類 3-3-1 ケースミックス区分法と診断群分類 わが国の診断群分類② 3-3-2 わが国の診断群分類誕生の背景 わが国の診断群分類③ 3-3-3 DPC わが国の診断群分類④ 3-3-4 DPCと基礎調査 わが国の診断群分類⑤ 3-3-5 DPCと包括評価① わが国の診断群分類⑥ 3-3-5 DPCと包括評価② 経営管理指標① 経営管理指標② まとめ 3-1-5 診療報酬明細書(レセプト)について 3-4 病院統計資料 3-4-1 病院統計の作成とその意義 3-4-2 主な統計調査と評価指標 3-4-3 主な医療評価指標 3-5 経営管理指標 これまでのまとめ 《専門教育科目》 科目名 診療情報管理論Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 診療情報管理士が担う業務は、時代とともに変化・拡大して おり、より専門的な知識が求められてきた。診療情報提供(開 示)や個人情報保護法対策、DPC、電子カルテシステム導入な ど、診療情報をキーワードに、院内において横断的な視点での 関与が必要となってきている。本章では、診療情報管理業務を 円滑に行うための組織づくりや診療記録について解説し、診療 情報管理業務に必要な管理手法などの実務を学ぶ。 《授業の到達目標》 ①診療録(電子カルテ含む)の保管管理手法を理解する。 ②診療記録の回収から点検、ICDコーディングなど一連の流 れを理解する。 ③診療情報管理部門の日常業務が理解できる。 ④診療情報の適切な分類と情報の利活用手法を習得する。 ⑤診療記録の種類と記載方法を理解する。l 《成績評価の方法》 期末試験 (70%) 平常点:受講態度(30点) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 診療情報管理論(実務) 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ(日本病院会) 疾病、傷害および死因統計分類堤要 第二巻・三巻最新版(財 団法人厚生統計協会) 《参考図書》 他講義中に適宜紹介する 《授業時間外学習》 事前学習 《備考》 診療記録の保管管理② 学習内容など 7診療情報管理論-実務 7-1 診療記録を保管管理する 7-1-1 ナンバリング(番号法) 7-1-2 ファイリング(保管法) 7-1-3 診療記録の保存期間と保存方法 7-1-4 診療記録の管理方法 7-1-5 診療記録の貸出管理 診療記録の保管管理③ 7-1-6 個人情報保護の視点からの保管管理 診療情報を点検する① 診療情報を点検する② 7-2 診療情報を点検する 7-2-1 診療記録の回収 7-2-2 診療記録の点検① 7-2-2 診療記録の点検② 7-2-3 電子カルテシステムでの点検 診療情報を点検する③ 7-2-4 製本 7-2-5 ICDによる傷病名コーディング 診療情報を点検する④ 7-2-6 各種情報の登録 7-2-7- 診療記録の監査(audit) 診療情報を活用する 診療情報を提供する① 7-3 診療情報を活用する 7-3-1 病院管理の視点 7-3-2 医療の質評価の視点 7-3-3 電子カルテでの情報の活用 7-4 診療情報を提供する 7-4-1 院内職員への情報提供 診療情報を提供する② 7-4-2 院外への情報提供① 診療情報を提供する③ 7-4-2 院外への情報提供② 診療記録の記載方法と種 類① 診療記録の記載方法と種 類② まとめ 7-5 診療記録の記載方法と種類 7-5-1 診療記録の記載方法 7-5-2 診療記録で使われる用語 7-5-3 診療記録の種類 診療記録の保管管理① これまでのまとめ 2年・前期 《専門教育科目》 科目名 医療統計学 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 統計とは、ある集団について、その特性を明らかにする方法、 もしくはその数値をいう。医療における研究する分野を医療統 計学という。診療情報管理においては、統計ということを念頭 において、情報の収集、整理、集計、分析などを行い、科学的 に判断を下すことが重要である。本講義では、統計学の基礎を 学ぶと共に、表計算ソフトを用いて統計処理の方法を習得す る。「統計学」を受講していることが望ましい。 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ 《参考図書》 必要に応じて適宜紹介する。 《授業の到達目標》 統計データの処理法を理解する。 表計算ソフトを用いた統計処理の方法を習得する。 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《成績評価の方法》 期末試験(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 医療統計学の概要 医療における統計的方法の概要 学習内容など 変量と尺度 変量と尺度の種類と特徴 記述統計① 図表による要約、データの数値的な要約 記述統計② 変量の場合の要約 推測統計の基礎① 母集団と標本 推測統計の基礎② 確率、確率変量と確率分布、正規分布 統計的推定 点推定、区間推定 統計的仮説検定① 仮説検定の考え方 統計的仮説検定② 量的変量の仮説検定 統計的仮説検定③ 質的変量の仮説検定 統計的仮説検定④ 仮説検定のまとめ データのグラフ表現① データの視覚化 データのグラフ表現② 棒グラフ、円グラフ、帯グラフ データのグラフ表現② 折れ線グラフ、クモの巣グラフ、3次元グラフ まとめ 1~14の総まとめ 2年・前期 《専門教育科目》 科目名 分類法演習Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 「分類」とは、さまざまな現象を一定の法則にしたがって、同 種類・類似集団に振り分けることを指す。診療記録には、疾病 や医療行為に関連する情報が詰まっており、この情報をさまざ まな目的に活用するものである。疾病分類の演習では、「人体 構造」や「医学概論」などで学んだ臨床医学の知識を生かし、 「国際疾病分類概論」の概念を基に、医療現場で発生する疾 病・傷害、医療行為についてのコーディング手法を学ぶ。 《授業の到達目標》 ①各章の疾患の特徴をとらえることができる。 ②コーディングのルールを習得する。 ③ICDの仕組みを理解する。 ④診療の記録を正しく読み取ることができる。 ⑤傷病名や医療行為をルールに則りコーディングできる。 《成績評価の方法》 1.期末テスト(70%) 2.平常点:授業態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト診療情報管理Ⅳ、疾病、傷害および死 因統計分類堤要 第二巻・三巻最新版(厚生統計協会)*ICD9-CM手術および処置分類2003-索引表・内容例示(日本病院 会) 《参考図書》 その他、必要に応じて紹介する。 《授業時間外学習》 準備学習 《備考》 テーマ コ-ディングをはじめるに あたって① コ-ディングをはじめるに あたって② ICDで使用されている記号 等 分類法演習Ⅰ-1 第1章感染症および寄生虫症(A00-B99) 分類法演習Ⅰ-2 第Ⅱ章新生物①新生物を理解する(C00-D48) 分類法演習Ⅰ-2-2 分類法演習Ⅰ-2-3 分類法演習Ⅰ-2-4 2年・前期 学習内容など コーディングの目的、コーディングをする上での注意事項等 国際疾病分類(ICD)編さんの特徴、複合分類および二重分類 ICDで使用されている記号・符号用語の定義、索引・傷病名の構成 第Ⅱ章新生物②組織形態使用とルールについて 第Ⅱ章新生物③病理報告書用語 第Ⅱ章新生物④疾病・医療行為コーディング 分類法演習Ⅰ-3 第Ⅲ章血液および造血器疾患ならびに免疫機構の障害(D50-D89) 分類法演習Ⅰ-4 第Ⅳ章内分泌、栄養および代謝疾患((E00-E90) 分類法演習Ⅰ-5 第Ⅴ章精神および行動の障害(F00-F99) 分類法演習Ⅰ-6 第Ⅵ章神経系の疾患((G00-G99) 分類法演習Ⅰ-7 第Ⅶ章眼および付属器の疾患(H00-H59) 分類法演習Ⅰ-8 第Ⅷ章耳および乳様突起の疾患(H60-H95) まとめ これまでの復習 《専門教育科目》 科目名 分類法演習Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 国際疾病分類演習Ⅰにひきつづき、循環器系疾患から原死因 までのコーディング手法を学ぶ。 死因コーディングとは、死亡診断書に記載された死亡原因に対 し、WHOが示した「死因コーディングについてのルールおよび ガイドライン」に則って原死因を特定し、ICD-10コードを付与 することである。 《授業の到達目標》 ①各章の疾患の特徴をとらえることができる。 ②コーディングのルールを習得する。 ③診療の記録を正しく読み取ることができる。 ④傷病名や医療行為をルールに則りコーディングできる。 ⑤病態の因果関係を考慮し、原死因のルールに則り、適正な修 正ができる。 《成績評価の方法》 1.期末テスト(70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト診療情報管理Ⅳ、疾病、傷害および死 因統計分類堤要 第二巻・三巻最新版(厚生統計協会*ICD-9CM手術および処置分類2003-索引表・内容例示(日本病院会) 《参考図書》 講義中に適宜紹介する 《授業時間外学習》 事前学習 《備考》 テーマ 分類法演習Ⅱ 9) 第Ⅸ章 循環器系の疾患(I00-I99) 分類法演習Ⅱ 10) 第Ⅹ章 呼吸器系の疾患(J00-J99) 分類法演習Ⅱ 11) 第XI章 消化器系の疾患(K00-K93) 分類法演習Ⅱ 12) 第XⅡ章 皮膚及び皮下組織の疾患(L00-L99) 分類法演習Ⅱ 13) 第XⅢ章 筋骨格系および結合組織の疾患(M00-M99) 分類法演習Ⅱ 14) 第XⅣ章 腎尿路生殖器系の疾患(N00-N99) 分類法演習Ⅱ 15) 第XⅤ章 妊娠、分娩および産じょく≪褥≫(O00-O99) 分類法演習Ⅱ 16) 第XⅥ章 周産期に発生した病態(P00-P96) 分類法演習Ⅱ 17) 第XⅦ章 先天奇形、変形および染色体異常(Q00-Q99) 分類法演習Ⅱ 18) 分類法演習Ⅱ 20) 第XⅧ章 情報、兆候および異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの (R00-R99) 第XⅨ章 損傷、中毒およびその他の外因の影響 (S00-T98) 第XX章 傷病および死亡の外因(V01-Y98) 分類法演習Ⅱ 21) 第XXI 健康状態に影響を及ぼす要因および保健サービスの利用(Z00-Z99) 分類法演習Ⅱ 22) 原死因コーディング まとめ これまでのまとめ 分類法演習Ⅱ 19) 学習内容など 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅳ 担当者氏名 石川 暢恒、小林 良行 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 精神・神経疾患の概要を学び、病態から診断法・治療法の流 れを理解することを目的とします。 後半は眼・視覚障害および耳・聴覚障害に関する疾患につい ても整理します。 疾患・診断名と診療録に記載された検査手段・治療法などを 適切に結び付け、診療情報管理に役立てるよう基本的知識を習 得します。 1・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 「診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅰ(基礎・医学 編)」(日本病院会) プリント配付 《参考図書》 特になし 《授業の到達目標》 ①精神・神経・感覚器疾患の疾患名とその概要を理解する ②疾患に関わる医学用語を理解する 《授業時間外学習》 *講義で解説した内容は次回講義までにテキストを読み込み、 理解・復習してください。 *講義の最後に内容確認(問題形式)を行いますが、帰宅後も 反復して定着させてください。 《成績評価の方法》 試験(70%)、小テスト・平常点(授業態度)(30%) 《備考》 *学習内容は授業進度により前後する場合があります。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 精神疾患序論と認知症 統合失調症と気分障害 身体表現性障害 摂食障害と睡眠障害 発達の問題と児童精神疾 患 神経疾患序論と中枢神経 系の炎症性疾患 変性疾患,発作性疾患, 脱髄疾患 末梢神経系・神経筋接合 部・筋疾患,脳性まひ 眼・視覚に関する疾患 学習内容など 精神疾患の概要 認知症各論 統合失調症の症状と病態 気分障害の分類 身体表現性障害の多彩な症状とアウトライン 過食と拒食 不眠症、ナルコレプシーなど 発達遅滞、発達障害 神経疾患の概要 脳炎・脳症、髄膜炎など パーキンソン病、ハンチントン病など、不随意運動各論 てんかん、多発性硬化症など ニューロパチー、重症筋無力症、筋疾患 脳性まひや重度障害に関わる病態と諸問題など 結膜炎、白内障、緑内障、網膜はく離、眼科手術など 耳・聴覚に関する疾患 中耳炎、めまい症、難聴など 空白 空白 空白 空白 空白 空白 空白 空白 空白 空白 《専門教育科目》 科目名 臨床医学各論Ⅵ 担当者氏名 橋本 成史 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 病気の原因や症状の起こるメカニズムの基礎を学び、臨床医 学を学ぶために必要な基礎知識を修得する。特に、消化器・泌 尿器系の疾病について、その特徴、症状・所見、診断法、治療 法の概要を学び、各種診療記録の記載などを理解し、適切な病 歴診断名につなげる知識を習得する。 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 「診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅰ(基礎・医学 編)」(日本病院会) 《参考図書》 北村 諭著「コメディカルの医学概論」(中外医学社) 《授業の到達目標》 消化器・泌尿器系の疾患とその概念を理解できるようになる。 《授業時間外学習》 医学の専門用語に慣れておくこと。 《成績評価の方法》 定期試験 60%、平常点(受講態度) 20%、小テスト20% 《備考》 毎回小テストを行う 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消化器系疾患① 消化器系疾患② 学習内容など 消化器疾患の特徴、検査 食道・胃疾患 消化器系疾患③ 虫垂炎、ヘルニア、クローン病、潰瘍性大腸炎 消化器系疾患④ 虚血性腸炎、イレウス、腸重積、大腸憩室、巨大結腸症、肛門疾患、腹膜炎 消化器系疾患⑤ 肝疾患 消化器系疾患⑥ 肝疾患 消化器系疾患⑦ 胆嚢・胆道疾患 消化器系疾患⑧ 膵臓疾患 腎尿路生殖器系疾患① 腎疾患の特徴と検査 腎尿路生殖器系疾患② 急性腎炎、慢性腎炎 腎尿路生殖器系疾患③ 慢性腎炎、全身疾患と腎 腎尿路生殖器系疾患④ 腎盂腎炎、水腎症、慢性腎不全 腎尿路生殖器系疾患⑤ 尿路結石、神経因性膀胱、尿路感染症 腎尿路生殖器系疾患⑥ 前立腺、精巣、精巣上体疾患 腎尿路生殖器系疾患⑦ 乳房および女性生殖器疾患 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務演習Ⅱ 担当者氏名 村田 恵子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 この講座は、「ビジネス実務総論」「ビジネス実務演習Ⅰ」の 継続で応用編となります。セルフマネジメント(自己管理・自 己責任)が基本の時代にあって、自分のキャリアデザインを しっかり描き、ビジネスの現場で必要なビジネス実務に関する 総合力を復習しながら養います。ビジネス実務マナー検定2級 や1級にチャレンジし、自分磨きも一方法で、自信を持った社 会人となるための最終段階です。 《授業の到達目標》 社会に出るとは、ビジネス社会に身を置き、そこでの一員とな ることです。ビジネス現場を理解し、必要とされるスキル(主 体性・状況判断力、実行力・計画力、発信力・傾聴力・柔軟 性・規律性など)総合的に磨き、対人関係を良好に築き、さら には仕事ができる技能(スキル)も身についている総仕上げの 応用編です。総合力の道標として検定の利用も役立ちます。 ゴールは自分次第です。 《成績評価の方法》 1.授業態度 15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(本体1900円+税) ビジネス実務総論・演習Ⅰに引き続きで復習します。 《参考図書》 『ビジネスワーク総論』編著者 中村健壽(株)同文書院発行 『ビジネス実務マナー検定問題集』2級・1級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 必要に応じてプリント配布の演習 《授業時間外学習》 指示されたプリントは、自宅学習として、必ず一読したり、自 分で解いて授業に出席してください。 《備考》 テーマ ビジネス環境の復習 ビジネスを取り巻く動向の今日 学習内容など ビジネス現場の用語 経済・社会情勢から収集し解説 課題提案力演習 身近な問題や課題から発見 課題解決力演習 課題がもたらすメリット・デメリットの分類⇒解決法まで演習 総合演習 資質(行動力、判断力、表現力、身だしなみ、柔軟性、誠実さに関してなど) 総合演習 企業知識(組織の機能:業務分掌 職位・職制 会社の社会的責任など) 総合演習 対人関係(人間関係、ビジネスマナー、話し方、交際業務など) 総合演習 技能(情報活動、ビジネス文書、会議業務、事務用品、事務機器など) 総合演習 記述(敬語、文書、冠婚葬祭などのポイントを書く訓練) ビジネス実務事例研究 人間関係の問題 ビジネス実務事例研究 キャリアの再考 ビジネスと表現活動 (敬語演習やビジネス文書演習の復習) ビジネスと情報活動 ネット検索・ネットマナーやメールの書き方、 ビジネスと組織活動 グループダイナミックスやチームワーク作業 総括 まとめ 《専門教育科目》 科目名 食生活実習Ⅰ 担当者氏名 中尾 信子 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 栄養的でバランスのとれた家庭料理、健康に役立つ食事作り が出来ることを目標に、楽しみながら調理し、同時に料理や栄 養の基礎的な知識も身につけます。実習内容は、日本料理、西 洋料理、中国料理及び行事食の基本的な献立を実習します。ま た、食器器具の扱い方、盛付け、配膳形式、食事作法も合わせ て学びます。毎回、実習内容のデモンストレーション、実習、 評価、まとめの順に進めます。 《授業の到達目標》 ①調理の基礎的な知識を理解し実践できる ②調理操作の基礎的な知識(蒸す,煮る,焼く,揚げる,炒める 等)を理解し実践できる ③料理することを楽しむことが出来る ④和洋中の配膳形式を理解している ⑤野菜を時間内に切りそろえることが出来る ⑥時間内に手順よく料理を作ることが出来る 《成績評価の方法》 ①実技試験50% ②レポート40% ③実習態度・身支度等10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 毎回の実習内容はプリントにより示す 《参考図書》 必要に応じて授業中に紹介する 《授業時間外学習》 毎回の実習終了後レポートを書く 所定の用紙を使用し、定められた日までに提出する 内容は実習した献立名、材料名、分量、作り方、盛付け図、感 想・考察の6項目について必ず記入する。 《備考》 導入 学習内容など 実習室の使い方 調味料の量り方など 基礎調理① 日常食の献立(和食朝食) 基礎調理② 日常食の献立(洋食朝食) 日本料理① 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 西洋料理① 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 中国料理① 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 日本料理② 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② 西洋料理② 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② 中国料理② 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② イタリア料理 イタリア料理の特徴・調理の手法による基本的な献立 ティーパーティー グループによるお菓子作り 行事食 七夕の献立 日本料理③ 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 西洋料理③ 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 中国料理③ 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 《専門教育科目》 科目名 食生活実習Ⅱ 担当者氏名 中尾 信子 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 栄養的でバランスのとれた家庭料理、健康に役立つ食事作り が出来ることを目標に、楽しみながら調理し、同時に基礎的な 調理技術や栄養知識も身につけます。実習内容は、日本料理、 西洋料理、中国料理及び行事食の基本的な献立やおもてなし献 立など幅広く実習します。また食器器具の扱い方、盛付け、配 膳形式、食事作法は勿論ですが、食卓を美しく演出する方法も 合わせて学びます。 《授業の到達目標》 「食生活実習Ⅰ」の到達目標に加えて以下のことが出来るよう になること ①和洋中やパーティー料理などの配膳形式を理解し食卓を演出 することが出来る ②バランスを考えて1食分の献立を考え作ることが出来る 《成績評価の方法》 ①実技試験50% ②レポート40% ③実習態度・身支度等10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 毎回の実習内容はプリントにより示す 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 毎回の実習終了後レポートを書く 所定の用紙を使用し、定められた日までに提出する 内容は実習した献立名、材料名、分量、作り方、盛付け図、感 想・考察の6項目 《備考》 導入 学習内容など 履修者の人数確認・パウンドケーキの作り方 日本料理① 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法① 日本料理② 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法② 西洋料理① 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法① 中国料理① 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法① 日本料理③ 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法③ 西洋料理② 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法② 中国料理② 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法② イタリア料理 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法 行事食① クリスマス料理 行事食② お正月料理 行事食③ お祝い料理(ひな祭り) 日本料理④ 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法④ 西洋料理③ 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法③ 中国料理③ 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法③ 《専門教育科目》 科目名 臨床心理学 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 臨床心理学は何よりも実践的な心理学である。心理臨床の現場 は人と人との出会いの中にあり、関係性の中で経験が積み重ね られ、新たな発見が生まれ続ける。本講義では臨床心理学の諸 理論および心理臨床の実践を紹介すると共に、人間を理解する こと、困難を抱えながらも自分らしく生きていくこと、人格の 成長と成熟といったことについても考えていきたい。 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①臨床心理学の基礎的な理論と概念について説明できる。 ②心理的な問題を理解する基本的な視点を学習している。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:臨 床心理学とは? 臨床心理学の理論 (1):精神分析学 臨床心理学の理論 (2):分析心理学 臨床心理学の理論 (3):認知行動療法 臨床心理学の理論 (4):人間中心アプ チ 臨床心理学の理論 (5):日本で生まれた 諸理論 臨床心理アセスメント 人間中心アプローチ、クライエント中心療法に関する基本的な考え方や諸概念を学習す る。 森田療法、内観療法、動作法といった心理療法の基本的考え方や実践について紹介す る。 臨床心理アセスメントの意義、方法等について学習する。 子どもの心の問題 子どもに生じやすい心身や行動の問題について学習する。 思春期・青年期の心の問 題 臨床心理学的理解と支援 (1):神経症 臨床心理学的理解と支援 (2):パーソナリティ障害 臨床心理学的理解と支援 (3):精神障害 臨床心理学的理解と支援 (4):「うつ」について 発達障害の理解と支援 思春期・青年期において生じやすい心身や行動の問題について学習する。 臨床心理学的理解と支援 (5):高次脳機能障害 学習内容など 臨床心理学および臨床心理行為について概説する。授業に関するオリエンテーションを 行う。 精神分析学の基本的な考え方や諸概念を学習する。 分析心理学(ユング心理学)の基本的な考え方や諸概念を学習する。 認知行動療法に関する基本的な考え方や諸概念を学習する。 「神経症」に対する理解を深め、支援の事例について学ぶ。 「パーソナリティ障害」に対する理解を深め、支援の事例について学ぶ。 「精神障害」について、統合失調症を中心に概説し、理解を深め、支援の事例について 学ぶ。 「うつ」に対する理解を深め、支援の事例について学ぶ。 発達障害の種類や特徴、理解と支援に必要な観点を学ぶ。 「高次脳機能障害」に対する理解を深め、支援の事例について学ぶ。 《専門教育科目》 科目名 手話 担当者氏名 野地 智子、國近 洋子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 聴覚障がい=耳が聞こえない、あるいは聞きにくい=という事 は一体どんな事でどんな障壁があるのでしょうか。聴覚障がい は視覚障がいや肢体障がいのように見てすぐ分かる障がいでは ないため、その障がい(コミュニケーション障害・情報障害)の 深刻さがなかなか理解されません。聴覚障がい者(特にろうあ 者)の言語=手話を学ぶことでコミュニケーションについて考 えてみたいと思う。 《授業の到達目標》 ①手話を使って自己紹介ができる。 ②手話で簡単な会話ができる。 ③耳のしくみや聴覚障害の原因を知り、聴覚障がい者のコミュ ニケーション方法を理解している。 ④日本の手話の歴史及び特徴を理解している。 ⑤聴覚障がい者の日常生活における課題とその対応方法を理解 している。 《成績評価の方法》 1.試験(50%) 2.平常点≪レポート(30%)・実習態度(20%)≫ 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 新手話教室(入門)-厚生労働省手話奉仕員養成カリキュラム 「入門課程」対応 (財団法人 全日本ろうあ連盟出版局) 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 ①手話は、ろうあ者とのコミュニケーション手段なので、授業 でお知らせする地域の手話サークルや、地域のろうあ協会の行 事に積極的に参加して各自の手話力・対話力を高めること。 ②テレビの手話ニュースや手話挿入番組を見て、手話のスピー ドに慣れること。 ③「手話での会話を楽しむ」気持ちで授業に臨む。 《備考》 16週目に試験を行う。 テーマ 学習内容など 講義:手話とは?(音声言 実習:伝え合ってみましょう 物の特徴・手の動き。自分の名前の手話表現 語との違い) 講義:人と人との関わり 実習:伝え合ってみましょう 挨拶の手話表現・表情 (挨拶) 講義:聞こえのしくみ 実習:自己紹介をしましょう 名前の手話表現と語源 指文字 講義:聴覚障碍者の生活 (家族・子育て) 講義:乳幼児の聴覚障碍 (言葉の習得) 講義:メッセージを伝え るという事 講義:聴覚障碍者の生活 (病院) 講義:聴覚障碍者の日常 生活用具いろいろ 講義:聴覚障碍者の生活 (地域) 講義:手話の地域性・国 際性 講義:日本の手話の歴史 と特徴 講義:聴覚障碍者の生活 (老後) 講義:手話を使ってフ リートーキング 講義:手話通訳士の体験 から まとめ 実習:自己紹介をしましょう 家族(人物)の手話表現 指文字 実習:自己紹介をしましょう 手話数詞の表現 指文字 実習:自己紹介をしましょう 趣味と仕事の手話表現 指文字・しりとり 実習:自己紹介をしましょう 場所の手話表現 都道府県 実習:自己紹介をしましょう 医療の手話単語 実習:自己紹介をしましょう 自己紹介のまとめ 疑問詞の表現と使い方 実習:話しかけてみましょう 1日と1週間 ・・・時の流れの表わし方 実習:話しかけてみましょう 1ヶ月と1年(四季) ・・・時の流れの表わし方 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・学校での会話 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・医療の短文 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・医療の会話 実習:会話を楽しむ 《専門教育科目》 科目名 文章表現とコミュニケーションⅠ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 私たちは、学校や職場、家庭生活など、生活のいろいろな場 面で、文章を書く機会にめぐり合う。もちろん、文章を書くこ とが好きな人や、それが職業である人もいる。 この授業では、私たちが、普通に生活していて、書く機会の 多いタイプの文章の書き方を学ぶ。受講者には、授業の流れに 沿って、実際に文章を書いてもらうことになる。 《授業の到達目標》 ①文章表現の誤りを自分でチェックすることができる。 ②手紙文、ビジネス文書の形式に従って文章を書くことができ る。 ③敬語を適切に使用することができる。 ④自分の考えを、文章で論理的に書き表すことができる。 《成績評価の方法》 1.提出物(70%) 2.平常点(30% 授業態度 発問への応答) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・コース必修 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 授業をとおして適宜紹介する。 《授業時間外学習》 ①適宜、指示するので、次回の授業で書く文章のテーマに関し て、予め下調べをしておく(毎回ではない)。 ②必要に応じて、自習のために、授業内容の確認プリント・補 充プリントを渡す。 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 文章表現の基本 誤解を避けるための文章技術① 文章表現の基本 誤解を避けるための文章技術② 手紙文の書き方 手紙の形式・依頼状の書き方 手紙文の書き方 礼状の書き方 手紙文の書き方 実習礼状の書き方・封筒の書き方 実用文の作成 ビジネス文書① 社内文書 実用文の作成 ビジネス文書② 社外文書 エッセイの書き方 エッセイとは何か 原稿用紙の使い方 敬語の知識 尊敬・謙譲・丁寧の表現 小論文を書くために 読点の打ち方と段落の分け方 小論文の書き方 論証と結論 小論文の書き方 賛否両論 小論文の書き方 小論文の形式 まとめ 誤解を避けるための文章技術・敬語の知識の補足 《専門教育科目》 科目名 ビジネスプレゼンテーションⅠ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 実践で役立つさまざまな機能を学習し、就職後に役立つスキル を身につけます。エクセルは、集計機能を中心に、数値の処理 の方法を学習します。ワードは、長文をサポートする機能を中 心に、さまざまな文書編集を学習します。 ※この科目は試験が2回あります。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 学生に役立つExcel2010応用(ISBN978-4-89311-942-1)2,000 円 ※ワードについては資料を配布します。 《参考図書》 《授業の到達目標》 1.エクセルの集計機能、関数について理解を深める。 2.ワードの応用操作を身につける。 《授業時間外学習》 エクセルの最後の練習問題は、自由提出としますので、時間外 に学習しましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 30% 2.エクセル実技テスト 40% 3.ワード実技テスト 30% ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 《備考》 エクセル応用1 学習内容など 授業の進め方等の説明 前期の復習(エクセル) 集計に使用する関数、日付・時刻関数 エクセル応用2 表の活用、さまざまな書式 エクセル応用3 グラフ応用 エクセル応用4 オブジェクトの活用 エクセル応用5 エクセル応用7 ブック間の集計、統合 データベース機能 ピボット集計 総合演習1 関数を中心に復習します 総合演習2 集計機能を中心に復習します 実技テスト1 エクセルここまでの学習内容をテストとして実施します ワード応用1 タブとリーダー ワード応用2 差し込み印刷 ワード応用3 長文サポート機能1 セクション区切りの活用と特殊なヘッダーとフッターの使い方 ワード応用4 長文サポート機能2 アウトラインの活用、目次 総合演習 さまざまな機能を組み合わせた文書を作成 《専門教育科目》 科目名 ビジネスプレゼンテーションⅡ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 パワーポイントの基本を学習します。スライドの作成に必要な 基本操作と、伝えたい内容をわかりやすく表現するための図解 の手法や文書の表現技術を身につけ、効果的なプレゼンテー ションが作成できることを目標とします。希望者は2月に検定 試験を受験できます。 《授業の到達目標》 1.パワーポイントの各機能を習得する。 2.わかりやすいスライドが作成できるようになる。 3.プレゼン全体の流れ(構成)を考えられるようになる。 4.発表の準備ができるようになる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 Webにて提供します。 《参考図書》 《授業時間外学習》 規定課題及び自由課題の作成時には、授業時間だけでは十分な 準備ができない場合がありますので、場合によっては時間外に 準備をする必要が生じます。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 20% 2.実技テスト 30% 3.総合課題 20% 4.最終課題 30% ※欠席は減点します。 《授業計画》 週 2・選択 《備考》 学習内容など スライドの作成 スライドの書式 スライドのデザイン アニメーション設定1 検定解説1 授業の内容の説明 パワーポイントの基礎知識 スライドの新規作成、文字入力 行間、段落番号等 書式およびデザインの変更方法 アニメーションの設定 4級解説・3級解説 検定解説2 2級解説・1級解説 検定解説3 検定問題演習 グラフ作成、表作成 グラフ作成とアニメーションの設定、表作成 スマートアート1 スマートアートを使用した図解の基礎1 スマートアート2 スマートアートおよび図形を使用した図解の基礎2 スライドマスター スライドマスターの操作 サウンドの挿入 資料作成 総合課題 サウンドの挿入、自動プレゼンテーションの設定 実技テスト 最終課題作成1 最終課題作成2 実技テスト テーマの設定、概要報告 スライドの完成・発表用資料の作成 最終課題作成3 発表用の原稿の作成や発表の準備 ※発表は16回目(試験時) 学校紹介スライドの作成 《専門教育科目》 科目名 インターンシップ(医療秘書実習)Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 講・実習 単位・必選 《授業の概要》 この授業は講義、夏季休業期間中に実施する「医療秘書実務 実習」の事前学習である。 講義では、目標(医療秘書実務士の資格取得)の確認と、社 会人として求められる医療従事者像や病院実習を円滑に行うた めの心構え、必要な知識を学ぶ。 《授業の到達目標》 ①医療秘書実習の意義とながれを理解する ②依頼文や報告文の形式に従って文章を書くことができる。 ③病院の仕組みを知る ④実習に向けた基本的知識を身につける ⑤ロールプレイで、接遇や実務の基本を身に付け、受付・会 計、医療秘書、診療情報管理実務士など一連の業務を理解す る。 《成績評価の方法》 1.授業態度 (70%) 2.平常点 (30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 事前ガイダンス① 医事業務の基礎① 医事業務の基礎② 医事業務の基礎③ 医事業務の基礎④ 病院の機能と実習の実際 を知る① 病院の機能と実習の実際 を知る② 病院実習の目的と仕事を する上での心構え① 病院実習の目的と仕事を する上での心構え② 病院の流れを体験する① 病院の流れを体験する② 診療情報管理業務① 診療情報管理業務② 医療秘書、診療情報管理 実務実習に向けて① 医療秘書、診療情報管理 実務実習に向けて② 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 「病院職員のハンドブック」(日本病院会) 保険診療 基本法令テキストブック医科:最新版(社会保険研 究所) 《参考図書》 授業中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 事前に、実習病院の情報収集をする。 《備考》 学習内容など 実習から報告会までの活動スケジュール 医療機関の評価等 倫理的配慮と個人情報保護 病院職員としての基礎知識 医療保険制度の概要 復習① 保険医療機関と保険医 復習② 療養担当規則 機能別病院実習の実際① 機能別病院実習の実際② (実習室) (身だしなみ、言葉使い等のマナー、電話の応対) (実習室) (身だしなみ、言葉使い等のマナー、電話の応対) 電子カルテによるグループ学習 (受付からカルテ貸出・返却まで) 電子カルテによるグループ学習 (受付からカルテ貸出・返却まで) 診療情報管理実務士としての業務 退院患者の診療録の受取、量的点検、患者情報の登録① 診療情報管理実務士としての業務 退院患者の診療録の受取、量的点検、患者情報の登録① 実習報告の書き方 病院実習報告会に向けて 《専門教育科目》 科目名 インターンシップ(医療秘書実習)Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 講・実習 単位・必選 《授業の概要》 本授業は、夏季休業期間中に実施する「医療秘書実務実習」 実習後の体験報告会からなる。 実習では、医療事務や関連する実務を実地に体験し、医療施 設の業務全般の流れや、医療施設における医療事務員の役割を 理解・体得する。 《授業の到達目標》 ①医療秘書実務実習の意義とながれを理解する ②依頼文や報告文の形式に従って文章を書くことができる。 ③病院の仕組みを知る ④病院職員として、個人情報保護や実務の基本的知識を身につ ける ⑤他職種とのコミュニケーションをはかり、チーム医療に貢献 できる医療事務員をめざす。 《成績評価の方法》 1.日誌の内容 (25%) 2.病院評価 (30%) 3.平常点・報告会(45%) 実習日誌は、実習中に記載し、実習指導者(実習先)の点検を 受けた後に、科目担当教員に提出する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 施設見学、部署訪問 倫理的配慮と個人情報保 護 診療の流れと医療事務の 業務 .医療事務および医療秘書 の専門性と仕事の内容 診療情報管理実務の専門 性と仕事の内容 外来業務体験① 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 医療秘書実務実習日誌(日本医療福祉実務教育協会) 《参考図書》 実習病院より、適宜提供される。 《授業時間外学習》 医療関連の新聞やテレビのニュースを見聞する。 接遇・マナーは日常が重要である。 日々の生活の中で、笑顔や挨拶、言葉使いに心がける。 《備考》 学習内容など 実習中のスケジュール、注意事項 実習病院の機能を知る 倫理的配慮と個人情報保護について、背景や関連する法律、医療機関における個人情報 の内容や注意点などを理解する。 受付から会計・予約患者のカルテの貸出 医療事務および医療秘書の専門性とそれぞれの仕事の内容を理解する 医療秘書業務① 診療情報管理実務の専門性と仕事の内容を理解し、カルテの法的位置づけや扱いの重要 性を知る 受付業務:保険証から医事コンピュータへの患者登録など、実務の見学・体験① 会計業務:診療録や伝票等から、患者負担金の計算・精算実務の見学・体験① 受付業務:保険証から医事コンピュータへの患者登録など、実務の見学・体験② 会計業務:診療録や伝票等から、患者負担金の計算・精算実務の見学・体験② 医師の事務作業補助業務の見学・体験① 医療秘書業務② 医師の事務作業補助業務の見学・体験② 入院業務① 入院会計業務等の見学・体験① 入院業務② 入院会計業務等の見学・体験② 診療情報管理業務① 診療録のアリバイ管理、点検、診療情報登録の補助業務の見学・体験① 診療情報管理業務② 診療録のアリバイ管理、点検、診療情報登録の補助業務の見学・体験② 実習日誌のまとめ 各部署訪問 病院実習報告会 実習のまとめ記入 お礼のご挨拶 報告書のまとめ、実習報告 外来業務体験② 《専門教育科目》 科目名 インターンシップ(医療秘書実習)Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 医療秘書実習の仕上げ。 学生気分を捨てて、社会人としての自覚と責任感を十分に 持って臨まなければならない。 就職内定者は、授業の無い時間帯において、内定先での事前 研修を受けることができる。就職先が未定の学生および専攻科 進学予定の学生は、病院実習の授業を受ける。 《授業の到達目標》 ①就職内定者:内定先での事前実習を体験することにより、実 務を深く学ぶことができる。 ②就職先が未定の学生および専攻科進学予定者は、実務演習に より、実践力を身につける。 《成績評価の方法》 1.授業評価 (70%) 2.平常点 (30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 保険診療 基本法令テキストブック(社会保険研究所) 必要に応じて、資料提供 《参考図書》 必要に応じて、資料提供 《授業時間外学習》 医療機関の機能や特徴を調べる。 求人情報の収集。 《備考》 テーマ 公費負担の実際① 公費負担医療制度の概要① 学習内容など 公費負担の実際② 公費負担医療制度の概要② 公費負担の実際③ 公費負担医療制度の概要③ 公費負担の実際④ 公費負担医療制度の概要④ 公費負担の実際⑤ 公費負担医療制度の概要⑤ 公費負担の実際⑥ 公費負担医療制度の概要⑥ 公費負担の実際⑦ 公費負担医療制度の概要⑦ 公費負担の実際⑧ 公費負担医療制度の概要⑧ グループワーク準備① グループワーク用シナリオ作成③ グループワーク準備② グループワーク用シナリオ作成④ グループワーク① 電子カルテによるづループワーク① グループワーク② 電子カルテによるづループワーク② グループワーク③ 電子カルテによるづループワーク③ まとめ① まとめ① まとめ② まとめ② 《職業に関する科目》 科目名 介護報酬請求事務演習 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 介護保険制度を復習して、ケアクラーク技能認定試験問題を時 間を計って試験形式で実施する。ケアクラークの資格取得を目 指す。 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 介護事務講座テキスト1…介護保険請求実務 テ キスト2…社会福祉(仮) 別冊…介護保険請求実務 ケアク ラーク認定試験問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①ケアクラーク技能認定試験の学科(介護保険制度・福祉制 度・介護給付費)実技(居宅サービス費・施設サービス費の明 細書記載)を理解している。 ②学科を50分 実技を60分でできる。 《授業時間外学習》 毎回行うミニテストの復習 《成績評価の方法》 ①平常点 (授業態度 ミニテスト 提出物)80% ②試験 20% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 介護保険制度の復習 ケアクラーク技能認定試 験問題集A ケアクラーク技能認定試 験問題集A ケアクラーク技能認定試 験問題集A ケアクラーク技能認定試 験問題集B ケアクラーク技能認定試 験問題集B ケアクラーク技能認定試 験問題集B ケアクラーク技能認定試 験問題集C ケアクラーク技能認定試 験問題集C ケアクラーク技能認定試 験問題集D ケアクラーク技能認定試 験問題集D 模擬試験問題1 模擬試験問題2 模擬試験問題2 まとめ 学習内容など 介護保険制度の復習 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 学科問題の解説 介護保険請求実務(別冊)…サービスコード表の見方 居宅サービス(訪問介護 通所介護)施設サービス(療養病床を有する病院)の介護給 付費明細書の作成 特定事業所加算、他科受診について 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問看護 通所リハ 居宅療養管理指導)施設サービス(介護保健施設 サービス)の介護給付費明細書の作成 居宅療養管理指導、外泊、緊急時治療管理について 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問看護 通所リハ)施設サービス(療養病床を有する病院)の介護給 付費明細書の作成 特定診療費について 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問介護 訪問入浴介護)施設サービス(介護保健施設サービス)の介 護給付費明細書の作成 介護職員処遇改善加算について 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問介護 訪問入浴介護)施設サービス(介護保健施設サービス)の介護給付費明細書の作成 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問看護 通所リハ)施設サービス(療養病床を有する病院)の介護給付費明細書の作成 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問介護 訪問入浴介護)施設サービス(介護保健施設サービス)の介護給付費明細書の作成 まとめ 《職業に関する科目》 科目名 医事コンピュータ実務演習 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 1年後期での学習を基に外来・入院の各例題を演習する。特 に、入院例題は、出来高算定事例および、急性期入院における 診断群分類による、1日当たりの包括医療費(以下DPC/P DPS)についての概要も演習する。 医療機関の責務である保険証の資格確認や公費負担事例な ど、保険診療についての基本を押さえる。 《授業の到達目標》 ①主保険と公費負担の関係が理解できる。 ②DPC/PDPSの基礎が理解できる。 ③公費負担やDPC事例のコンピュータによるレセプト作成が できる。 ④外来・入院事例の患者情報の登録から会計、レセプト作成ま での一連の流れを理解し、計算ができる。 ⑤レセプト表示から、正しく計算ができているか点検ができる 《成績評価の方法》 1.レセプト作成(60%) 2.学科問題 (20%) 3.平常点:受講態度(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 「医事Navi Ⅲ操作テキスト」、コンピュータ練習用「カ ルテ例題集]:ケアアンドコミュニケーション,医科診療報酬点 数表26年4月版〈社会保険研究所) 《参考図書》 DPCの基礎知識等のプリント配布 レセプト作成テキストブック(社会保険研究所)等、講義中に 適宜紹介する 《授業時間外学習》 事前学習(授業を休んだ場合や症例登録が遅れている場合は、 次の授業までに対象症例の登録を行う) 診療報酬請求事務認定試験受験希望者は、4月より対策授業 (学科・実技(外来・入院))を行う。 《備考》 テーマ 医事会計① 例題① 学習内容など 医事会計② 例題② 医事会計③ 例題③ 医事会計④ 例題④ DPC/PDPS-1 DPC/PDPSの基礎① DPC/PDPS-2 DPC/PDPSの基礎② DPC/PDPS③ DPC/PDPSの基礎③ DPC/PDPS④ DPC/PDPSの基礎④ 医事会計総合① 例題(総合問題)① 医事会計総合② 例題(総合問題② 医事会計総合③ 例題(総合問題③ 医事会計総合④ 例題(総合問題④ 医事会計総合⑤ 例題(総合問題⑤ まとめ① 学科・実技総合問題① まとめ② 学科・実技総合問題② 《職業に関する科目》 科目名 電子カルテシステム実務総論 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 厚生労働省通知(1999年4月)により「真正性」、「見読 性」、「保存性」の3基準を満たしたうえで、診療録等の電子 的保存が認められたことにより、電子カルテの導入する医療機 関が徐々に増えてきている。本講では、外来・入院受付での患 者情報の登録から、医療秘書による診療録記載や各種書類作成 などの代行業務、会計までの一連の業務について、電子カルテ の教育システムを使用して学習する。 《授業の到達目標》 ①電子カルテの全体像や診療録の法的根拠、電子カルテに関す る法的要件を理解する。 ②部門システムやオーダリングシステムなどの機能を理解す る。 ③電子カルテシステム関連知識を理解する。 ④ソフトの操作方法を習得する。 ⑤例題(権限設定、医療文書作成を含む)入力法を習得する。 《成績評価の方法》 1.診療録・医療文書作成(60%) 2.レセプト作成 (20%) 3.平常点:受講態度(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 電子カルテシステムとは IT化の流れと診療録の 電子化への道① IT化の流れと診療録の 電子化への道② 電子カルテの定義、機能 等 レセプト電算処理システ ム等 医療情報について 医療情報の今後の展開 ソフトの操作方法 外来① ソフトの操作方法 外来② ソフトの操作方法 外来③ ソフトの操作方法 外来④ ソフトの操作方法 外来⑤ 入院例題① 1・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 電子カルテシステムの理解と演習(C&C)C&C電子カルテシ ステムⅡ/操作テキスト、医科診療報酬点数表26年4月版(社会 保険研究所)、メディカルDクラーク講座テキスト4(ニチイ) 《参考図書》 診療情報管理学・JHIM(医学書院) スイスイ書ける医療文書・さくさく入力カルテオーダリング (メディカルビュー社、医科診療報酬点数表の実際(財)日本 医療教育財団、医師事務作業補助業務技能認定試験受験のため の技能認定試験問題集・解答集(財)日本医療教育財団 その他必要に応じて紹介 《授業時間外学習》 事前学習(休み等により症例登録の遅れが生じた場合は、次の 授業までに、対象例題を登録しておくこと) メディカルDクラーク(医師事務作業補助)認定試験対策授業 《備考》 学習内容など 平成26年度診療報酬改定 電子カルテの全体像、個人用データファイル作成 医療機関における業務処理フロー 国策として推進される医療のIT化、診療録の法的要件と電子化への道 診療録等の外部保存の容認、その後の法的動き等 電子カルテの定義と機能等(権限登録含む) 部門システム、オーダリングとの基本的機能 レセプト電算処理システム、オンライン請求システム、DPC制度 医療情報の標準化、プライバシー保護とセキュリティ 地域医療情報システム等、電子カルテシステムの今後の課題 システムの全体像:システムの起動・終了、権限設定、システム全体の機能概要 (診療所・外来)練習問題第50号・・(医師教育用) 基本メニュー・ステーション画面における操作、問診票、SOAP入力など (診療所・外来)練習問題第50号 診療等の入力:投薬、注射、検査、画像診断、処置、医学管理、傷病名等 (診療所・外来)練習問題第50号・・・(医事教育用) (診療入力予備)、医事会計処理、傷病名のシークレット画面化など 予約登録、同日再診、同日初診料の受付・修正、担当科表示と未会計表示 入院事例①:権限設定、オーダ処理、担当部門における報告処理、文書作成等 入院例題①-2 入院事例①-2 入院例題② 入院事例② 入院例題②-2 入院事例②-2 《職業に関する科目》 科目名 電子カルテシステム実務演習 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 前期で習得した電子カルテシステムの基礎知識を生かして、 外来・入院の事例を、受付業務から医療秘書(医師事務作業補 助者)・医師の承認、薬剤クラーク、会計業務、レセプト発行 までの一連の操作方法を演習する。 《授業の到達目標》 ①病院の外来・入院例題を基に、電子カルテ入力方法を習得す る。 ②部門システムやオーダリングシステムなど、機能の理解と操 作方法を習得する。 ③電子カルテシステムの管理方法を習得する。 ④医療文書作成方法を修得する(手書き、電子作成) ⑤各部門の業務と役割を認識し、実践力を養う。 《成績評価の方法》 1.診療録・医療文書作成(60%) 2.レセプト作成 (20%) 3.平常点:受講態度 (20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 電子カルテシステムの理解と演習(C&C)、C&C電子カルテシス テムⅡ/操作テキスト、医科診療報酬点数表26年4月版(社会保 険研究所)、メディカルDクラーク講座テキスト4(ニチイ) 《参考図書》 診療情報管理学・JHIM(医学書院) スイスイ書ける医療文書、さくさく入力カルテ・オーダリング (メディカルビュー社) 医科診療報酬点数の実際(財)日本医療教育財団、医師事務作 業補助技能認定試験受験のための技能認定試験問題集・解答集 財)日本医療教育財団、その他必要に応じて紹介 《授業時間外学習》 事前学習(休み等により症例登録の遅れが生じた場合は、次の じゅぎょうまでに、対象例題を登録しておくこと) メディカルDクラーク(医師事務作業補助)認定試験対策授業 《備考》 テーマ 医療文書・医療記録 学習内容など 医療文書の種類と位置づけ、医療文書・医療記録のシステム管理 医師事務作業補助者の業 務① 医師事務作業補助者の業 務② 医師事務作業補助者の業 務③ 外来例題① 医師が書く医療文書の実際(学科含む)① 外来例題② 外来例題(文書作成含む)② 外来例題③ 外来例題(文書作成含む)③ 外来例題④ 外来例題(文書作成含む)④ 外来例題⑤ 外来例題(文書作成含む)⑤ 入院例題① 入院例題(文書作成含む)① 入院例題② 入院例題(文書作成含む)② 入院例題③ 入院例題(文書作成含む)③ 入院例題④ 入院例題(文書作成含む)④ 入院例題⑤ 入院例題(文書作成含む)⑤ まとめ 入院例題総合学習:レセプト、入院診療計画書、退院時サマリー作成 医師事務作業補助者の業務(学科含む)② 医師事務作業補助者の業務(学科含む)③ 外来例題(文書作成含む)① 《職業に関する科目》 科目名 診療情報管理システム実務総論 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 診療情報管理士の業務は「もの」と「情報」の管理に分けられ る。医療情報システムの普及により、「情報」の管理が重要と なってきた。本講では、診療情報管理システム「病歴大将」を 使用し、診療録やサマリーなどから情報を収集し、必要な情報 の登録と医療統計を行う。 《授業の到達目標》 ①診療情報の意義や役割を理解し、診療情報を活用するための 手法を習得する。 ②患者基本情報、診療情報、介護情報、地域連携情報など、横 断的視点での情報収集ができ、効率よく必要な情報を収集する ことができる。 ③登録した情報を利用者のニーズに合わせて迅速に加工・抽出 できる。 《成績評価の方法》 課題(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ その他必要に応じて適宜紹介する 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《備考》 テーマ 診療情報管理の意義と役 割 患者情報としての診療情 報 医療機能と診療情報 学習内容など 医療機能と診療情報 病理診断と診療情報 病理診断と診療情報 診療ガイドラインと診療 情報 診療情報管理システム操 作方法① 診療情報管理システム操 作方法② 診療情報管理システム操 作方法③ 症例登録1 診療ガイドラインと診療情報 症例登録2 症例登録 症例登録3 症例登録 症例登録4 症例登録 症例登録5 症例登録 症例登録6 症例登録 前期課題作成 症例登録 診療情報管理の意義と役割 患者情報としての診療情報 診療情報管理システム操作方法 診療情報管理システム操作方法 診療情報管理システム操作方法 症例登録 2年・前期 《職業に関する科目》 科目名 診療情報管理システム実務演習 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 前期で学習した登録手法を用いて、多くの症例を登録する。ま た、医療教育総合システムを用いて、様式1作成手法について も学習する。尚、症例登録にあたっては、診療録からの情報収 集から量的・質的点検、貸出、統計業務など、一連の診療情報 管理業務体験を盛り込む。 《授業の到達目標》 ①診療情報の意義や役割を理解し、診療情報を活用するための 手法を習得する。 ②患者基本情報、診療情報、介護情報、地域連携情報など、横 断的視点での情報収集ができ、効率よく必要な情報を収集する ことができる。 ③登録した情報を利用者のニーズに合わせて迅速に加工・抽出 できる。 《成績評価の方法》 課題(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 プリントを配布 《参考図書》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ その他必要に応じて適宜紹介する。 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《備考》 テーマ 症例登録6 症例登録 学習内容など 症例登録7 症例登録 症例登録8 症例登録 症例登録9 症例登録 症例登録10 症例登録 症例登録11 症例登録 症例登録12 症例登録 症例登録13 症例登録 症例登録14 症例登録 症例登録15 症例登録 症例登録16 症例登録 症例登録17 症例登録 症例登録18 症例登録 症例登録19 症例登録 後期課題作成 課題作成 2年・後期 《専門教育科目》 科目名 情報管理特論Ⅰ 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 担当業務の問題を把握し、解決を提案できるにはシステム的な 考え方や論理的な思考力と問題分析と解決手法の知識が重要で ある。この科目は特論Ⅱとセットにして基本的な研究スタイル やプロセスを体験できる。実際の問題を発見し、解決方法の提 案や問題の表現方法、そして人の前でプレゼンできる能力など を養う。Ⅰでは、研究の基本的な考え方、基本ツールの使い 方、情報処理活用などを学習する。 《授業の到達目標》 (1)特論科目の基本目的を理解している。 (2)情報処理対象として基本的なデータ型を理解している。 (3)表計算ソフトとプレゼンソフトの使い方が修得している。 (4)研究の基本プロセスが理解している。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、課題提出 20% 3、期末 課題 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義ガイダンス 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントやデジタル教材の配布。 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 課題の調査に情報収集などに時間が必要。 《備考》 この科目は情報管理特論Ⅱとセットにして履修すること。 学習内容など 特論ⅠとⅡの関係 前期共通の学習内容 研究活動の基本 (1) 前期共通の学習内容 情報処理活用できるツールについて (2) EXCELでデータ処理(1) データ型の理解、グラフの種類と表現 EXCELでデータ処理(2) EXCELでアンケート処理の基本(1)データの纏め方 EXCELでデータ処理(3) EXCELでアンケート処理の基本(2)基本統計処理 EXCELでデータ処理(4) EXCELでアンケート処理の基本(3)、様々なグラフ作成 プレゼン資料作成(1) PowerPointの活用について プレゼン資料作成(2) 情報の表現(1)図解表現の基本手法 プレゼン資料作成(3) 情報の表現(2)デザインとビジュアル表現 研究の基本を理解する (1) 研究の基本を理解する (2) 研究の基本を理解する (3) グループ編成と課題 研究論文を読む(1) 研究課題決め 期末課題 期末課題の要件 研究論文を読む(2) 研究論文を説明する(プレゼン) 《専門教育科目》 科目名 情報管理特論Ⅱ 担当者氏名 章 志華 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本授業は前期の情報管理特論Ⅰの後継科目です。特論Ⅰで学ん だ成果をもとに、各自研究テーマを決定し、関連文献や資料を 調査し、テーマに沿って研究を進めていきます。得られた結果 をまとめ、レジメや発表資料を作成し、最終的に特論発表会の 場でプレゼンテーションを行います。一連の取り組みを経て、 問題解決の方法やプレゼンテーションの基本を含む情報処理研 究のプロセスを体験的に学びます。 《授業の到達目標》 1.自分の調べたいテーマを明確に決定し、仲間と協働して進 めることができる。 2.テーマと関連する領域の文献資料を読み、内容を理解し、 他者に説明することできる。 3.研究の結果をまとめ、他人にわかりやすい表現でプレゼン テーションを行うことができる。 《成績評価の方法》 1.課題への取組態度 20% 2.中間発表 30% 3.特論発表 50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 適宜にプリント資料を配布する。 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.文献検索やデータ調査などに積極的に行うことが大切。 2.決められたスケジュールに従い前へ自らが進めること。 《備考》 基本的に自らが主導して進めるが、いつでも相談できる。 テーマ テーマ決め 学習内容など テーマは個人かグループ(3人まで)単位で決めること。 テーマ確認と調整 指導教員と相談して決めること。 研究進め方 一般的な研究姿勢や進め方について紹介する。 データ処理について 調査行う際の求める質問事項やデータ型の理解する。 研究テーマの明確化 取り組むテーマの背景、問題点、狙いなどを明確にすること。 調査や課題の計画 調査なら、質問事項の設計、課題なら進め方などをしっかりと計画する。 研究の進行(1) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(2) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(3) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(4) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究のまとめ(1) 進行段階で得たデータをしっかりと分析し、整理すること。 研究のまとめ(2) 得られたデータの解析やグラフ化を行い、考察を行う。 研究のまとめ(3) 研究まとめとして、プレゼンの流を掴み、発表原稿を試作する。 研究のまとめ(4) 前段階を踏まえ、研究のレジメをしっかりとまとめること。 研究のまとめ(5) 最終発表のプレゼンテーションを作成し、発表練習を行う。 《専門教育科目》 科目名 食生活特論Ⅰ 担当者氏名 教員 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本年度不開講 1・選択必修 開講年次・開講期 《テキスト》 なし 《参考図書》 《授業の到達目標》 本年度不開講 《授業時間外学習》 本年度不開講 《成績評価の方法》 本年度不開講 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 2年・前期 《専門教育科目》 科目名 食生活特論Ⅱ 担当者氏名 教員 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本年度不開講 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 なし 《参考図書》 《授業の到達目標》 本年度不開講 《授業時間外学習》 本年度不開講 《成績評価の方法》 本年度不開講 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 2年・後期 《専門教育科目》 科目名 人間関係特論Ⅰ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本授業では、心理学研究を進めるにあたって必要な基礎知識や 手続きを学ぶ。また、文献を検索して読解すること、実験や調 査を実施すること、データを分析すること、レポートを執筆し て説明することなどを体験的に学習する。そして、各自が自分 が深く知りたい、調べたいテーマを考え、後期からの人間関係 特論Ⅱに向けて準備をしていく。 《授業の到達目標》 ①自分の調べたいテーマを明確にして、他者に伝えられる。 ②自分の関心ある領域について専門書を読み、内容を理解し、 説明できる。 ③研究の手続きや分析上の注意点を守り、レポートを執筆でき る。 《成績評価の方法》 1.レポート(50%) 2.平常点(授業態度20%、課題30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択必修 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 小塩真司・西口利文(編)『質問紙調査の手順』ナカニシヤ出 版 《授業時間外学習》 積極的に文献検索し、関心を惹く資料に目を通しておくこと。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション 特論の進め方について説明する。 学習内容など 心理学の研究法 心理学の一般的な研究法について学習する。 テーマの設定 文献検索 自分の調べたいこと、知りたいことを挙げ、それを知るために必要な研究の目的、方 法、仮説等考える。 図書館やインターネットを介した文献検索の仕方を学ぶ。 心理学文献の読み方 一般的な心理学の研究論文の構成を知り、論文の効率的かつ正確な読み方を学ぶ。 研究の進め方 心理学に関する実際の研究の進め方について学ぶ。 質問紙による研究(1) 先行研究を参照し、さまざまな質問紙について調べる。 質問紙による研究(2) 質問紙調査を進めていく上でのプロセスや留意点について学ぶ。 観察・面接による研究 観察や面接による研究の進め方や留意点について学ぶ 文献研究 文献研究の進め方や留意点について学ぶ。 実験による研究 心理学実験を行う上での注意点、要因計画等について学ぶ。 データの分析 調査・実験等によって得られたデータの整理・記述・分析の仕方について学ぶ。 心理学レポートの書き方 一般的な心理学レポートの書式と書き方を学ぶ。 心理学研究の倫理 心理学に関する研究を行う上で銘記すべき研究倫理について学ぶ。 心理学研究に向けて 特論を進めていく上で、各自の研究テーマや方法を具体的に検討する。 《専門教育科目》 科目名 人間関係特論Ⅱ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本授業では、前期の「人間関係特論Ⅰ」に引き続き、心理学研 究を進めるにあたって必要な基礎知識や手続きを学ぶ。本授業 では各自研究テーマを具体的に決定し、先行研究を調べ、実際 に調査し、得られた結果について考察し、発表資料を作成し、 最終的に特論発表会の場でプレゼンテーションを行うまでの、 心理学研究のプロセスを体験的に学習する。 《授業の到達目標》 ①自分の調べたいテーマを明確にして、他者に伝えられる。 ②自分の関心ある領域について専門書を読み、内容を理解し、 説明できる。 ③研究を勧めていく上での諸注意を守り、実際に調査を行うこ とができる。 ④得られた結果を論理的に考察し、わかりやすくプレゼンテー ションできる。 《成績評価の方法》 1.平常点(授業態度20%、課題30%) 2.発表(50%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 小塩真司・西口利文(編)『質問紙調査の手順』ナカニシヤ出 版 《授業時間外学習》 積極的に文献検索し、関心を惹く資料に目を通しておくこと。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ 課題の発表(1) 学習内容など 夏休みに調べてきた課題について発表し、意見交換する。 課題の発表(2) 夏休みに調べてきた課題について発表し、意見交換する。 調査・研究にあたっての 諸注意(1) 調査・研究にあたっての 諸注意(2) 研究グループの決定 実際に調査・研究を行う上での留意点を学ぶ。 研究テーマの具体化 (1) 研究テーマの具体化 (2) 質問紙の作成(1) 2年・後期 実際に調査・研究を行う上での留意点を学ぶ。 各自の関心のある領域をもとに、研究の小グループを決める。 実際の研究テーマについて、目的、方法、結果の予測、仮説等具体的に考えていく。 実際の研究テーマについて、目的、方法、結果の予測、仮説等具体的に考えていく。 データの収集 必要に応じて先行研究も参照しながら、自分の調べたいことについて質問紙を作成し、 吟味する。 必要に応じて先行研究も参照しながら、自分の調べたいことについて質問紙を作成し、 吟味する。 実際に調査を行い、データを収集し、整理する。 分析と解釈(1) 得られたデータを分析し、考察する。 分析と解釈(1) 得られたデータを分析し、考察する。 研究抄録の作成(1) 研究を抄録にまとめる。 研究抄録の作成(2) 研究を抄録にまとめる。 プレゼンテーション 発表用資料を作成し、プレゼンテーションの練習を行う。 質問紙の作成(2) 《専門教育科目》 科目名 映像文化特論Ⅰ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 宮崎駿監督作品の中のガール・ヒーローについて考える。宮崎 作品には『風の谷のナウシカ』(1984)から『千と千尋の神隠 し』(2001)まで印象的なガール・ヒーローが登場する。彼女 らは、それぞれ努力によって困難を克服して成長していくが、 少女たちはどのような時代背景と社会環境のなかで、何を求 め、どのような決断をして責任を全うし、自信をもったヒロイ ンに成長していくかを考えていく。 1・選択必修 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①自分で問題を発見し解決していく能力が身に付く。 ②アニメ映画を通して、社会や文化に対する洞察力がつく。 《授業時間外学習》 1.多くのアニメや映画、文学作品を鑑賞する。 2.自分の関心のある小説やエッセイを読む。 3.新聞の文化欄を日頃から読んでおく。 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)50% 2.レポート(提出状況、内容)50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 授業ガイダンス 学習内容など ガイダンス、ガール・ヒーローの系譜 風の谷のナウシカ (1984)① 風の谷のナウシカ (1984)② 天空の城ラピュタ (1986)① 天空の城ラピュタ (1986)② となりのトトロ(1988) ① となりのトトロ(1988) ② 魔女の宅急便(1989)① 文明崩壊後の世界に生きる少女① 魔女の宅急便(1989)② 修行中の魔女② 魔女の宅急便(1989)② 修行中の魔女③ 千と千尋の神隠し (2001)① 千と千尋の神隠し (2001)② 千と千尋の神隠し (2001)③ まとめ 自分探しの旅をする少女① まとめ まとめ 文明崩壊後の世界に生きる少女② 聖なる王女① 聖なる王女② 少女から大人へ① 少女から大人へ② 修行中の魔女① 自分探しの旅をする少女② 自分探しの旅をする少女③ まとめ 《専門教育科目》 科目名 映像文化特論Ⅱ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 2年前期の特論Ⅰで学んだ成果をもとに、それを一層発展っせ ることを目的にする。グループ、あるいは個人でテーマを決定 し、データの収集、資料の調査、データ分析をもとに考察し、 最終的に、特論発表会でグループ、あるいは個人による高等発 表を行う。 《授業の到達目標》 ①テーマに関して、グループ、あるいは個人で調査・考察を進 めることができる。 ②プレゼンテーション資料を作詞し、説得的な口頭発表ができ る。 《成績評価の方法》 1.取り組みへの参加(20%) 2.取り組みへの態度・意欲(30%) 3.口頭発表(50%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.自分で設定したテーマに対する多くの関連した本を読む。 2.多くの映画を見る。 《備考》 テーマ 授業ガイダンス ガイダンス 学習内容など テーマの決定 グループ、あるいは個人でテーマを決定する。 資料収集① 決定したテーマに従って資料を収集する。① 資料収集② 決定したテーマに従って資料を収集する。② 資料収集③ 決定したテーマに従って資料を収集する。③ 考察① 資料をもとにテーマに関して考察する。① 考察② 資料をもとにテーマに関して考察する。② レジュメ作成① 考察したことをレジュメにまとめる。① レジュメ作成② 考察したことをレジュメにまとめる。② レジュメ作成③ 考察したことをレジュメにまとめる。③ パワーポイントの作成① レジュメに従ってパワーポイントを作成する。① パワーポイントの作成② レジュメに従ってパワーポイントを作成する。② パワーポイントの作成③ レジュメに従ってパワーポイントを作成する。③ 口頭発表練習 発表会での口頭発表の練習を行う。 まとめ まとめ 《専門教育科目》 科目名 生活文化特論Ⅰ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 「生活文化」とは、広い意味では、人々の日々の営みそのも ののことである。本講義では、大衆文化(映画、漫画、歌、演 芸など)を素材にして、戦後日本の生活文化の変遷や過去と現 在の生活文化の違いなどについて考えてみたい。 あわせて、生活文化を調査・分析する方法について考え、特 論Ⅱへのステップとしたい。 《授業の到達目標》 ①生活文化における「大衆文化」の意味について理解してい る。 ②生活文化を研究する方法として、「内容分析」「考現学」の 手法を理解している。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(30% 提出物) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリント・映像資料・録音資料を使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 ①インターネットを使って、与えられたテーマに関する調査を 行う。 ②自分の興味がある大衆文化(映画、漫画、歌、演芸など)に ついて調査する。 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の内容分析① 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の内容分析② 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の考察 映画から見る生活文化 家族像の変容① 映画から見る生活文化 家族像の変容② 流行歌から見る生活文化 流行歌の内容分析① 流行歌から見る生活文化 流行歌の内容分析② 流行歌から見る生活文化 流行歌の考察 学生ファッションの考現 学 学生ファッションの考現 学 生活文化論の視点 山陽女子短期大学生の通学ファッションの考現学 ①内容分析 生活文化論の視点 ②考現学 生活文化特論Ⅱに向けて テーマの設定 まとめ 生活文化をどうとらえるか 山陽女子短期大学生の通学ファッションの考察 《専門教育科目》 科目名 生活文化特論Ⅱ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 2年前期の特論Ⅰで学んだ成果をもとに、それを一層進展さ せることを目的にする。 グループ(あるいは個人)でテーマを決定し、当教員の指導 を受けながら、データの収集、資料の調査、フィールドワー ク、データの分析などを行ない、最終的に、特論発表会で、グ ループ(あるいは個人)による口頭発表を行なう。 《授業の到達目標》 ①テーマに関して、グループ(あるいは個人)で調査・考察を 進めることができる。 ②プレゼンテーション資料を作成し、説得的な口頭発表ができ る。 《成績評価の方法》 1.調査・考察の中間発表(30%) 2.口頭発表(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 テーマによってテキストを使用する場合がある。 《参考図書》 テーマごとに、必要に応じて、紹介する。 《授業時間外学習》 テーマに関する調査・考察を、文献、インターネット、フィー ルドワークなどをとおして、継続的に行う。 《備考》 テーマ テーマの決定 学習内容など 担当教員の指導を受けながら、テーマを決める。 データの収集 データ収集の方法① データの収集 データ収集の方法② データの集計 データ集計の方法 追加データの収集 補足データの処理の方法 データ分析 データ分析の方法 データ分析 データの分析結果の報告 考察 考察の視点・方法 考察 考察結果の報告 まとめ データ分析・考察のまとめ 特論発表会事前指導 特論発表会レジュメの作成 特論発表会事前指導 プレゼンテーション資料の作成 特論発表会事前指導 発表原稿の作成 特論発表会事前指導 口頭発表リハーサル 特論発表会 口頭発表 《専門教育科目》 科目名 医療関係特論Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 病院の機能および診療情報管理等に関する下記のテーマか ら、一番関心のあるテーマを選択し、資料や情報を収集し、こ れらの結果をまとめて発表する。2名から3名程度のグループに よる、ワークショップ形式で行う。(希望者は、日本診療情報 管理学会学術大会に参加・発表する) テーマ:病院の機能と診療情報管理士の役割、医療安全管理、 診療情報の活用、診療情報の開示、データ分析 等 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 文献等、必要に応じてプリントを配布する 《参考図書》 授業中に、適宜紹介する 《授業の到達目標》 ①社会や医療の問題に関心をもつ。 ②医療制度を理解する。 ③患者の権利について考えることができる。 ④診療情報の活用、データ管理と病院経営について関心を持つ ⑤チームの一員としての診療情報管理士の役割について考える ことができる。 ⑥論文の形式に従って、文書をかくことができる。 《授業時間外学習》 事前学習 *医療関連等の新聞・本を読む・切り抜きなどによる情報収集 *日本診療情報管理学会学術大会に参加する学生は、4月中旬 の抄録締切りを考慮し、早期に取り掛かる。 《成績評価の方法》 1.研究レポート・発表用スライド(70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 研究についての説明 学習内容など 研究の基礎 (1) 文献(情報)の収集について 研究の基礎 (2) データ処理と研究倫理について 研究の基礎 (3) 研究論文読解ー1 研究の基礎 (4) 研究論文読解ー2 研究の基礎 (5) 研究論文読解-3 まとめ① 研究の進め方(グループ編成・テーマ決定) 情報収集 (1) 情報収集(1) 情報収集 (2) 情報収集(2) 情報収集 (3) 情報収集(3) まとめ② 中間発表 情報収集 (4) 情報収集(4) まとめ③ 情報収集のまとめ 課題設定 特論Ⅱの課題設定 まとめ④ 前期のまとめ 《専門教育科目》 科目名 医療関係特論Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 その他 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 研究テーマの決定し、収集した情報を整理する。 主研究者は、共同研究者と役割分担を決め、研究を仕上げ る。(抄録・スライド作成) 日本診療情報管理学会の学生セッションで発表する者は、前 期に仕上げ、9月に発表をしており、後期は、特論Ⅱの仕上げ の微調整を行う。 《授業の到達目標》 ①収集した情報を整理し、抄録用に、文章まとめることができ る。 ②抄録の内容からスライドを作成し、プレゼン能力を高めるこ とができる。 《成績評価の方法》 1.抄録 (30%) 2.スライド (30%) 3.発表態度 (40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 適宜文献・資料を提供 《参考図書》 適宜資料を配布 《授業時間外学習》 共同研究者と分担して、抄録・スライドを仕上げる。 《備考》 テーマ 学習内容など 特論Ⅱ-1 抄録・スライド作成① 特論Ⅱ-2 抄録・スライド作成② 特論Ⅱ-3 抄録・スライド作成③ 特論Ⅱ-4 抄録・スライド作成④ 特論Ⅱ-5 抄録・スライド作成⑤ 特論Ⅱ-6 抄録・スライド作成⑥ 特論Ⅱ-7 抄録・スライド作成⑦ 特論Ⅱ-8 抄録・スライド作成⑧ 特論Ⅱ-9 抄録・スライド作成⑨ 特論Ⅱ-10 抄録・スライド作成⑩ 特論Ⅱ-11 抄録・スライド仕上げ① 特論Ⅱ-12 抄録・スライド仕上げ② 特論Ⅱ-13 抄録・スライド仕上げ③ 特論Ⅱ-14 抄録・スライド仕上げ④ リハーサル 発表リハーサル 《専門教育科目》 科目名 人間関係論 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間関係は我々の生活の基本であり、人間が人間として生きて いくために不可欠な要素である。本講義では、日常生活で経験 する様々な人間関係を取り上げながら、これまでの研究による 知見を紹介し、心理学的観点からその意味を検討していく。 《授業の到達目標》 ①人間関係で生じる諸現象を心理学の概念を用いて説明でき る。 ②人間関係の発達過程を理解している。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・必修 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:人 間関係論とは? 自己と他者(1) 学習内容など 「人間関係論」という学問領域について概説する。授業に関するオリエンテーションを 行う。 社会心理学的な視点から、「自己」と関連する概念について学ぶ。 自己と他者(2) 二者関係における対人認知や印象形成の過程と諸要因について学ぶ。 人間関係の発達(1):乳児 期 人間関係の発達(2):幼児 期~学童期 人間関係の発達(3):青年 期~ 恋愛関係の心理学 乳児期における人間関係、母子関係とその発達過程について学ぶ。 恋愛関係および恋愛行動にかかわる理論や要因について学習する。 家族関係の心理学(1) 家族関係について心理学的観点から概説する。 家族関係の心理学(2) 今日の家族を取り巻く環境、困難や支援策等について学ぶ。 地域社会とコミュニティ 地域社会やコミュニティの意義および現状について学ぶ。 対人援助 対人援助行動とその意義について学ぶ。 集団力学と集団間葛藤 集団が個人および集団相互に与える心理学的影響について学ぶ。 組織とリーダーシップ 組織の特徴やリーダーシップの機能について学ぶ。 「別れ」の心理学 人間関係の終焉としての「別れ」「喪失」について考察する。 まとめ 「人間関係論」について授業を通じて学んだことを振り返り、確認する。 幼児期~学童期における人間関係の発達過程について学ぶ。 乳児期~高齢期(老年期)における人間関係の発達過程について学ぶ。 《専門教育科目》 科目名 休養論 担当者氏名 鈴木 理、重田 耕司、髙田 晃治、中東 教江、西村 俊彦 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 健康づくりは、個人の幸せや活力ある明るい豊かな社会の基 盤である。健康的な生活を営むためには、合理的な栄養摂取や 運動とともに、適度な休養が必要である。本講義では、休養の 必要性と理想的な休養の取り方について、専門分野を異にする 複数の教員が担当し、それぞれ異なる視点から講義を進める。 休養をより積極的に解釈し、自己実現、自己啓発に必要な活力 を創出するための必須要素として捉えていきたい。 《授業の到達目標》 1.「休養」は、健康づくりのための重要な要素であることを 理解する。 2.「休養」は、豊かな人生を形成するために重要な要素であ ることを理解する。 《成績評価の方法》 1.各担当教員による課題(提出物、小テストなど)70% 2.授業に臨む姿勢 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 特になし。 必要に応じてプリントを配布する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.数名の担当者が順次講義を重ねていくので、復習および ノート整理をしっかり行う必要がある。 2.適宜授業中に提示する。 《備考》 テーマ イントロダクション ストレスとストレッサ― ストレスマネージメント 学習内容など 授業の進め方 外部環境の変化に対する内部環境の変化(担当 鈴木理) ストレスとうまく付き合う(担当 鈴木理) 睡眠の仕組み 高等生物には身体を休める睡眠と脳を休める睡眠が存在する(担当 重田耕司) 良い睡眠のとり方 睡眠は外界や体内のリズムに同調している(担当 重田耕司) 快・不快と神経機構① (担当 西村俊彦) 快・不快と神経機構② (担当 西村俊彦) 緑と休養① (担当 関太郎) 緑と休養② (担当 関太郎) 酒と休養① (担当 小泉隆) 酒と休養② (担当 小泉隆) ストレス社会にうまく付 き合う 遊びと休養 ヒューマンサービス業のストレス(担当 高田晃治) 食と休養① (担当 中東教江) 食と休養② (担当 中東教江) 積極的休養 身体活動による休養効果(担当 鈴木理) 遊びの効用と心の健康(担当 高田晃治) 《専門教育科目》 科目名 環境と健康 担当者氏名 重田 耕司 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 環境は生物とのかかわり(相互作用)により変化してきた。近 年、人間活動により私たちを取りまく環境は激変し、健康や生 命の維持すら危うい状態になっている。 地球環境の変遷を見ながら、環境と人間との付き合い方を学 び、私たちの健康な生活維持のためにはどのように行動すべき かを学習する。 《授業の到達目標》 ①宇宙、太陽系、地球の出現から、生命の誕生にいたるまでの 現在の地球環境の生い立ちを習熟する。 ②人間活動による環境や生活におよぼす影響について理解す る。 ③私たちの今後の生活のあり方についてかんがえることができ る。 《成績評価の方法》 ①試験(85%)中間試験と本試験を行う。 ②受講態度(15%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 図書館の本を適宜紹介する。 《授業時間外学習》 常にマスコミの情報に目配りしておきたい。 《備考》 テーマ 宇宙の始まり(宇宙塵と 地球人) 大気と海の始まり 学習内容など ビッグバン(宇宙の始まり)、小宇宙、太陽系、地球の生い立ちと地球外生命体の存在 は? 原始地球の大気や海は現在のそれとどう違っていたか。また何がそれを変えたのか。 生物の始まり 原始生命の誕生とその後の生物と環境の共進化(生物が環境を変え、環境が生物を進化 させた)~今、人間はなにをどう変えようとしているのか~ 山陽女学園のプラネタリウムを見学。 山陽スペースファンタ ジープラネタリウム見学 大気圏の構造と汚染との 関係 酸性雨・光化学スモッグ 大空は、地球をリンゴの大きさにすると皮の厚さしかない。すぐ汚れる、すぐ壊れる、 すぐ変わる。(大気汚染、オゾン層の破壊、温暖化)公害史と四大公害病。 化石燃料使用による大気汚染の問題。 地球温暖化とその影響 化石燃料使用による地球温暖化の問題。 オゾン層は宇宙服 フロンガスによるオゾン層の破壊と健康被害。 静かな時限爆弾アスベス ト 現在の水と健康問題 (1) 現在の水と健康問題 (2) 食物連鎖と生物濃縮(沈 黙の春) 環境ホルモン(奪われし 未来) 放射性物質と健康 アスベストによる健康被害。 持続可能な発展をめざし て(5R) 日本の水資源の収支、上水道の浄化処理、飲料水の安全性(水質基準)。 生活排水の処理方式と私たちの生活の見直し。 レイチェル・カーソン著「沈黙の春」(環境9問題の古典)にみる化学物質の発がん性 について。 シーア・コルボーン著「奪われし未来」にみる化h学物質の内分泌攪乱物質としての新 しい作用と次世代への影響。 放射線とは何か? 正しく知って考えてみる。 環境に配慮した次世代技術で持続可能な発展を。 《専門教育科目》 科目名 ボランティアワーク 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 近年ボランティア活動は、一部の篤志家による奉仕・慈善活動 というよりも、様々なかたちで多くの市民が自発的に参加する 活動となっている。ボランティア活動は、地域社会を活性化 し、人々の交流を深め、参加した本人の生活も豊かにしうるも のである。本授業は一定の基準を満たせば単位認定する、ボラ ンティアに関する情報提供を行うなど、学生のボランティア活 動をサポートするために開講するものである。 《授業の到達目標》 ①ボランティア受け入れ先のニーズを尊重した上で、自発的に 考え、行動し、受け入れ先の人や地域との積極的な交流を図れ るようになること。 ②一社会人として、自分自身にとってのボランティア活動の意 義、相手の方や地域等にとってのボランティア活動の意義を考 えられるようになること。 《成績評価の方法》 活動計画書および活動報告書や、実際のボランティア活動の様 子等をもとに、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業時間外学習》 実地において活動を通じて学び続けること。 《備考》 2013年度以前の入学生の履修も認める。その場合、卒業単位外 の単位として2単位認定する。 学習内容など ○単位希望者は、毎回のボランティア活動について所定の活動計画書と活動報告書を期 日内に学生部に提出すること。 ○卒業年度の1月末日までに、累計して30時間以上のボランティア活動に参加したこと が認められた場合、2単位認定する。 ○詳細は学生部または高田(人間生活学科)、宇都宮(食物栄養学科)、小野寺(臨床 検査学科)に問い合わせること。 《専門教育科目》 科目名 ボランティアワーク 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 近年ボランティア活動は、一部の篤志家による奉仕・慈善活動 というよりも、様々なかたちで多くの市民が自発的に参加する 活動となっている。ボランティア活動は、地域社会を活性化 し、人々の交流を深め、参加した本人の生活も豊かにしうるも のである。本授業は一定の基準を満たせば単位認定する、ボラ ンティアに関する情報提供を行うなど、学生のボランティア活 動をサポートするために開講するものである。 《授業の到達目標》 ①ボランティア受け入れ先のニーズを尊重した上で、自発的に 考え、行動し、受け入れ先の人や地域との積極的な交流を図れ るようになること。 ②一社会人として、自分自身にとってのボランティア活動の意 義、相手の方や地域等にとってのボランティア活動の意義を考 えられるようになること。 《成績評価の方法》 活動計画書および活動報告書や、実際のボランティア活動の様 子等をもとに、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業時間外学習》 実地において活動を通じて学び続けること。 《備考》 2013年度以前の入学生の履修も認める。その場合、卒業単位外 の単位として2単位認定する。 学習内容など ○単位希望者は、毎回のボランティア活動について所定の活動計画書と活動報告書を期 日内に学生部に提出すること。 ○卒業年度の1月末日までに、累計して30時間以上のボランティア活動に参加したこと が認められた場合、2単位認定する。 ○詳細は学生部または高田(人間生活学科)、宇都宮(食物栄養学科)、小野寺(臨床 検査学科)に問い合わせること。 《専門教育科目》 科目名 特別研究 担当者氏名 水野 敦子、有吉 澄江、清水 隆明、章 志華、髙田 晃治、丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 特別研究は、研究論文あるいは研究制作のどちらかとし、原 則として人間生活学科専任教員の指導のもとに行い、個人研 究、共同研究のどちらでもよいこととする。また、研究テーマ は、指導教員と相談のうえで決定し、適宜、指導教員の指示を 受けながら、研究を進めていく。 特別研究は、2年間の勉学の総仕上げである。学生の意欲的 な取組みを期待したい。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 指導教員によっては、指定する場合がある。 《参考図書》 指導教員が紹介する。 《授業の到達目標》 研究テーマによって違いがある。指導教員に確認すること。 《授業時間外学習》 基本的に、授業時間外に進めていく。 《成績評価の方法》 提出された研究論文あるいは研究制作(100%) 評価は、指導教員が行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 特別研究に要する費用は、学生の自己負担とする。 登録した研究テーマの変更は、原則として認めない。 テーマ 特別研究について ガイダンス 各教員の専門分野 研究テーマの決定 指導教員と相談のうえ決定する。 研究テーマの決定 研究テーマは、指導教員を通じて、所定の用紙を、所定の期日までに教務部に提出す る。 研究計画をたてる。 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 学習内容など 適宜、指導教員の指導を受けながら、進めていく。 第1回中間報告 指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 第2回中間報告 指導教員の指導・助言 《専門教育科目》 科目名 特別研究 担当者氏名 水野 敦子、有吉 澄江、清水 隆明、章 志華、髙田 晃治、丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 特別研究は、研究論文あるいは研究制作のどちらかとし、原 則として人間生活学科専任教員の指導のもとに行い、個人研 究、共同研究のどちらでもよいこととする。また、研究テーマ は、指導教員と相談のうえで決定し、適宜、指導教員の指示を 受けながら、研究を進めていく。 特別研究は、2年間の勉学の総仕上げである。学生の意欲的 な取組みを期待したい。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 指導教員によっては、指定する場合がある。 《参考図書》 指導教員が紹介する。 《授業の到達目標》 研究テーマによって違いがある。指導教員に確認すること。 《授業時間外学習》 基本的に、授業時間外に進めていく。 《成績評価の方法》 提出された研究論文あるいは研究制作(100%) 評価は、指導教員が行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の提 出 研究論文、研究制作の提 出 研究論文、研究制作の提 出 審査 《備考》 特別研究に要する費用は、学生の自己負担とする。 登録した研究テーマの変更は、原則として認めない。 学習内容など 研究の進行についての指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 第3回中間報告 指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究論文については、400字詰原稿用紙20枚以上とする。 研究制作については、提出の条件は、指導教員の指示に従う。 指定の日時までに、教務部に提出する。 指導教員が行う。 オフィス情報コース(2年) 《専門教育科目》 科目名 ウェブデザインⅡ 担当者氏名 章 志華 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 ウェブクリエイターは、ウェブサイトをデザインしたり、ウェ ブコンテンツをより魅力的なものにすることができる。本講義 はウェブデザインⅠの後継科目として、ウェブページの作成に 必要な構造言語HTMLとデザイン表現をするCSSの基本知識を学 習する。講義をと通して、Webクリエイター(上級)能力認定 試験を合格できるように、検定試験の内容や模擬試験も演習し なら講義を進める。 《授業の到達目標》 学習の到達目標: (1)HTMLの基本タグを理解している。 (2)CSSの基本属性を理解している。 (3)HTMLとCSSの組合せの基本を理解している。 (4)HTMLとCSSの複雑な組合せやサイトへの適応が理解できる。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、講義中の課題提出 20% 3、期末試験 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 Webクリエイター能力認定試験(HTML4.01) <上級> 公認テキスト & 問題集 改訂3版 Internet Explorer 7 / 8 / 9 / 10対応 FOM出版 《参考図書》 講義サイトのデジタル配布資料 《授業時間外学習》 1.基本的に教科書を沿って進めていくので、講義前にしっか り予習すること。 2.演習課題はほぼ毎回あるので、しっかり完成すること。 《備考》 ウェブデザインⅠとセットにして履修が必要する。 テーマ 基礎の復習(1) HTMLとCSSの切り分け 学習内容など 基礎の復習(2) HTMLの基本記述 HTML記述(1) 仕切り、文字装飾 HTML記述(2) イメージとメディア HTML記述(3) リスト、作表、リンク HTML記述(4) フォーム、フレーム CSSの記述(1) CSSのテキスト、フォント、背景 CSSの記述(2) CSSのボックス、配置 CSSの記述(3) CSSのリスト、擬似クラス CSSの記述(4) IDの扱い 総合演習(1) HTMLとCSSセットで演習1 総合演習(2) HTMLとCSSセットで演習2 資格試験対策(1) Webクリエイター(上級)模擬試験(1) 資格試験対策(2) Webクリエイター(上級)模擬試験(2) 資格試験対策(3) Webクリエイター(上級)模擬試験(3)(期末試験) 《専門教育科目》 科目名 プログラミング基礎演習 担当者氏名 章 志華 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 この科目はデータ構造、アルゴリズム、情報科学などの後継科 目として、ソフトウェアの開発やプログラム言語の基礎および プログラミング環境に関する知識の理解を目的とする。具体的 には、MS Officeの「Excel VBA」という言語を例に、そのプロ グラミング環境などについて学ぶ。これにより、Excelのマク ロ機能やデータ処理機能をより深く知ることができ、Excel作 業の自動化や自作関数活用など能力の養成を目指す。 開講年次・開講期 《テキスト》 EXCEL2013/2010限定版 やさしく学ぶ エクセルVBA 寺田裕司 著 C&R研究所 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業の到達目標》 学習の到達目標: (1) ソフトウェアとプログラムの基本を理解している。 (2) VBAのプログラミング環境を理解している。 (3) EXCELのマクロ機能が習得している。 (4) Excel作業の自動化や関数活用が理解している。 《授業時間外学習》 1.各章の予習が必要 2.課題の完成に時間が必要 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、課題提出 30% 3、期末 課題 50% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 テーマ 講義ガイダンス 学習内容など ソフトウェア開発とプログラミン言語入門 Excel VBAとは EXCEL VBAの基本概念 VBAプログラムの記述方法 VBAの基本記述環境について セル(CELL)操作 VBAによるデータセル操作の基本 シート(WORKSHEET)操作 VBAによるワークシート操作の基本 ブック(BOOK)操作 VBAによるファイル操作の基本 変数の活用 データ格納と変数の基礎 数値、文字の計算 データタイプと基本計算 繰り返し処理 プログラミングの基礎(1) 条件分岐処理 プログラミングの基礎(2) 関数の活用 プログラミングの基礎(3) 日付、時刻データの操作 プログラミングの基礎(4) VBAによる印刷 VBA印刷 VBA応用と課題(1) 総合演習問題 VBA応用と課題(2) 期末課題の要求とまとめ 《専門教育科目》 科目名 ウェブデザイン演習 担当者氏名 章 志華 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 ウェブサイト構築の総合運用として、本格的にウェブデザイン 支援ツールの学習を行う。特にWebサイトを構築する際の企画 立案、プレゼンテーション、デザイン制作のプロセスを体験す ることにより、開発ツールのホームページビルダーの役割を理 解する。またサイトの構築だけではなく、構築後の保守管理と 更新などに必要な知識も学ぶ。最終に各自が実際の作品を制作 し、Webに公開することで一連の流れを学べる。 《授業の到達目標》 (1) HTMLレベルでウェブページを総合的に作成することができ る。 (2) サイト構成の基本仕組みを理解している。 (3) サイト構築の基本プロセスを理解している。 (4) FTPによる情報の転送及び修正方法とサイトの保守管理が 分かる。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、演習課題 20% 2、期末 作品 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・コース必修 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 ホームページ • ビルダー 17 FOM出版 《参考図書》 授業中で紹介する。 《授業時間外学習》 1.各章の予習が必要。 2.作品の企画や制作に課外時間が必要。 《備考》 テーマ Webサイト作成の準備 学習内容など ホームページの基礎知識、Webサイト開設の流れ、Webサイト作成のワークフロー ホームページ • ビルダー の基礎知識 Webサイトとトップページ の作成(1) Webサイトとトップページ の作成(2) トップページの編集 作成ツールとして、ホームページ・ビルダーの起動、画面構成、基本機能の学習 表の作成 リンクの設定 Webサイト内の管理とFTP 使用 SEO対策 スタイルシートの利用 ウェブアートデザイナー の基本操作 ウェブアニメーターの基 本操作 フルCSSテンプレートの活 用 作品サイトの制作演習 (1) 作品サイトの制作演習 (2) 演習サイトの構成、作成手順、トップページの作成演習など 文字の書式、見出し設定、配置の変更、箇条書きなど 既存WebサイトとWebページを開く方法、トップページの編集、素材集の利用、オリジナ ル画像の挿入、壁紙の設定など サブページの新規作成、表の作成、表の編集、表の属性設定、Webページのレイアウト など 別ページへのリンク設定、ページの追加、ターゲットを指別のWebページへのリンク設 定、ロールオーバー効果の設定 Webサイト内のファイル整理、不備をチェック、Webサイトのバックアップ、Webサーバ へのアクセス方法、FTP設定、FTPによるファイル転送など Webページのキーワードの登録、XMLサイトマップ作成と登録、SEOチェックなど スタイルシートの基礎知識、作成するWebサイトを確認、Webサイトの新規作成、スタイ ルシートファイルにスタイルの設定 ウェブアートデザイナーの概要、画像を補正・加工、タイトル画像の作成、ボタンやバ ナー作成、マップの作成 ウェブアニメーターの概要、1枚の画像のアニメーションの作成 テンプレートの種類、フルCSSテンプレートを使ってWebサイト作成、スマートフォン ページ追加 課題作品の要求説明、サイトの企画立案、デザイン仕様の選定、基本設計、作品サイト のデザイン制作、詳細設計で見直し、サイト全体の制作演習 作品サイトのローカルにおける整合性チェック、作品サイトのウェブサーバ転送、ウェ ブサイトのチェック、訂正とアップデート 《専門教育科目》 科目名 マルチメディア演習 担当者氏名 手越 義昭 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 画像情報を効率的に処理し操作して創造のための作業台とし てコンピュータとその周辺の情報機器を活用するための基本技 術と操作法を解説しする。具体的には,マルチメディアの基礎 技術を習得するため,画像情報の特性と色空間の概念,各種表 色系の考え方,文書と表計算と画像の統合化および動画と音声 を用いたプレゼンテーション技法などイメージを具体化するた めに必要な手法の仕組みについて論述し演習を行なう。 《授業の到達目標》 ・マルチメディアを構成する文書,画像,動画の関係とそれぞれの概 要の基礎的内容を理解できる。 ・情報処理技術の情報の収 集,整理,加工,分析,発信を分かり易く表現する技術を習得 できる。 ・文書データと画像データの統合化による多角的なプレ ゼンテーション表現する技術を習得できる。 ・動画と音声を用いた プレゼンテーション技法などイメージを具体化するために必要な手法の仕 組みを理解できる。 《成績評価の方法》 出席10%,演習課題50%,レポート20%,平常点20% の割合で総合評価する。評価の基準は下記とする。 S:すべ ての課題要件を十分に理解し,説明できる。 A:大部分の課 題要件を十分に理解し,説明できる。 B:各課題要件を理解 し,説明できる。 C:各課題要件を概ね理解し,説明でき る。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントを配布をする。 《参考図書》 著者名:デジタルハリウッド 参考署名:グラフィック&Webデザイン Illustrator & Photoshop CS6 出版社:株式会社 技術評論社 《授業時間外学習》 ・必ず事前に配布する資料に目を通しておくこと。 ・PCの基本的な使い方を学習すること。 ・毎回行う演習課題で習得する技法の復習をすること。 ・内容が多岐に亘るため,ノート整理をすること。 《備考》 16週は,課題のまとめと講評(試験) テーマ マルチメディアの定義 学習内容など 本講義の概要説明とマルチメディアの定義 コンピュータの仕組み コンピュータを利用した創造啓発のための技法の紹介 マルチメディアの基本 コンピュータの仕組みとマルチメディアの基本 色空間の概念 画像情報の特性と色空間の概念および各種表色系の基本的な考え方 画像情報 画像処理の基本機能,画像の補正と色の調和および配色調和について CGによるイメージ表現 (1) 画像データの種類と特徴 (1) CGによるイメージ表現 (2) CGによるイメージ表現 (3) 各種データの統合化(1) ペイントソフトを利用したイメージ展開について 文書データと画像データの統合化について 各種データの統合化(2) 画像エディタ(ペイントソフト)と日本語入力 画像データの種類と特徴 (2) プレゼンテーション技法 (1) プレゼンテーション技法 (2) プレゼンテーション技法 (3) 画像データ形式と画像ファイル管理について 画像データの取得法(デジタルカメラの利用)について 写真コラージュ(フォトレタッチソフトの利用) 細密描写と細密自動記述描写について 画像と音声を用いたプレゼンテーション技法 音声データの種類と特徴および動画データの種類と特徴 動画(アニメーション)と音声を用いたプレゼンテーション技法 《専門教育科目》 科目名 コンピュータグラフィック 担当者氏名 手越 義昭 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 住宅などの建築設計分野では,つい最近まで主たる表現方法 は,「紙と鉛筆」であった。しかし,近年新しい表現方法の ツールとして,コンピュータグラフィックの応用技術であるC ADが普及してきた。このCADを新しいデザインツールとし て用いてCADの特徴と可能性を理解させると共に,一般的な 建築の木造住宅設計を例として間取り図や3次元パース図など デザイン技法の基礎訓練を行う。 《授業の到達目標》 コンピュータグラフィックの応用技術であるCADの基本的 な操作技法と基礎技術として次の内容を修得する。 ①CAD の基本操作と基本用語を習得することができる。 ②CADを 操作して3次元物体を描画し自由に動かすことができる。 ③ 室内インテリア計画技術を習得習得することができる。 ④敷 地図とエクステリア計画技術を習得習得することができる。 ⑤住宅の設計図面トレ-ス技術を習得習得することができる。 《成績評価の方法》 出席10%,演習課題60%,平常点30%の割合で総合評価 する。評価の基準は下記とする。 S:すべての課題要件を十 分に理解し,説明できる。A:大部分の課題要件を十分に理解 し,説明できる。B:各課題要件を理解し,説明できる。 C:各課題要件を概ね理解し,説明できる。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・コース必修 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリントを配布をする。 《参考図書》 著者名:Jiro Shimizu Yoshifumi Tanaka 参考署名:『JW_CAD7徹底解説』 出版社:株式会社 エクスナレッジ 《授業時間外学習》 ・PCの基本的な使い方を学習すること。 ・内容が多岐に亘るため,ノートの整理をすること。 ・事前に配布する資料に必ず目を通しておくこと。 ・毎回行う演習課題で習得する技法の復習をすること。 《備考》 16週は,課題のまとめと講評(試験) テーマ CADの基本操作(1) 本講義の概要説明とCADの定義 学習内容など CADの基本操作(2) CADの基本操作と基本用語の説明 インテリアのスケッチ(1) 部屋の内観スケッチ(CADの基本操作の練習①) インテリアのスケッチ(2) 部屋の内観スケッチ(CADの基本操作の練習②) インテリアの彩色(1) 部屋(インテリア)の彩色(CADとCG①) インテリアの彩色(2) 部屋(インテリア)の彩色(CADとCG②) 住宅の間取り図(1) 住みたい家の間取りを描く(住宅平面図①) 住宅の間取り図(2) 住みたい家の間取りを描く(住宅平面図②) エクステリア計画 インテリア計画とエクステリア 外観パース(1) 住宅建築の敷地図と外観パース図(1) 外観パース(2) 住宅建築の敷地図と外観パース図(2) 自分の部屋(1) 自分の部屋造り(インテリアの色彩計画と室内パース図①) 自分の部屋(2) 自分の部屋造り(インテリアの色彩計画と室内パース図②) 室内パース(1) 自分の部屋造り(インテリアの色彩計画と室内パース図③) 室内パース(2) 自分の部屋造り(インテリアの色彩計画と室内パース図④) 《専門教育科目》 科目名 ビジネスプレゼンテーションⅠ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 実践で役立つさまざまな機能を学習し、就職後に役立つスキル を身につけます。エクセルは、集計機能を中心に、数値の処理 の方法を学習します。ワードは、長文をサポートする機能を中 心に、さまざまな文書編集を学習します。 ※この科目は試験が2回あります。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 学生に役立つExcel2010応用(ISBN978-4-89311-942-1)2,000 円 ※ワードについては資料を配布します。 《参考図書》 《授業の到達目標》 1.エクセルの集計機能、関数について理解を深める。 2.ワードの応用操作を身につける。 《授業時間外学習》 エクセルの最後の練習問題は、自由提出としますので、時間外 に学習しましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 30% 2.エクセル実技テスト 40% 3.ワード実技テスト 30% ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 《備考》 エクセル応用1 学習内容など 授業の進め方等の説明 前期の復習(エクセル) 集計に使用する関数、日付・時刻関数 エクセル応用2 表の活用、さまざまな書式 エクセル応用3 グラフ応用 エクセル応用4 オブジェクトの活用 エクセル応用5 エクセル応用7 ブック間の集計、統合 データベース機能 ピボット集計 総合演習1 関数を中心に復習します 総合演習2 集計機能を中心に復習します 実技テスト1 エクセルここまでの学習内容をテストとして実施します ワード応用1 タブとリーダー ワード応用2 差し込み印刷 ワード応用3 長文サポート機能1 セクション区切りの活用と特殊なヘッダーとフッターの使い方 ワード応用4 長文サポート機能2 アウトラインの活用、目次 総合演習 さまざまな機能を組み合わせた文書を作成 《専門教育科目》 科目名 ビジネスプレゼンテーションⅡ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 パワーポイントの基本を学習します。スライドの作成に必要な 基本操作と、伝えたい内容をわかりやすく表現するための図解 の手法や文書の表現技術を身につけ、効果的なプレゼンテー ションが作成できることを目標とします。希望者は2月に検定 試験を受験できます。 《授業の到達目標》 1.パワーポイントの各機能を習得する。 2.わかりやすいスライドが作成できるようになる。 3.プレゼン全体の流れ(構成)を考えられるようになる。 4.発表の準備ができるようになる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 2年・後期 《テキスト》 Webにて提供します。 《参考図書》 《授業時間外学習》 規定課題及び自由課題の作成時には、授業時間だけでは十分な 準備ができない場合がありますので、場合によっては時間外に 準備をする必要が生じます。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 20% 2.実技テスト 30% 3.総合課題 20% 4.最終課題 30% ※欠席は減点します。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など スライドの作成 スライドの書式 スライドのデザイン アニメーション設定1 検定解説1 授業の内容の説明 パワーポイントの基礎知識 スライドの新規作成、文字入力 行間、段落番号等 書式およびデザインの変更方法 アニメーションの設定 4級解説・3級解説 検定解説2 2級解説・1級解説 検定解説3 検定問題演習 グラフ作成、表作成 グラフ作成とアニメーションの設定、表作成 スマートアート1 スマートアートを使用した図解の基礎1 スマートアート2 スマートアートおよび図形を使用した図解の基礎2 スライドマスター スライドマスターの操作 サウンドの挿入 資料作成 総合課題 サウンドの挿入、自動プレゼンテーションの設定 学校紹介スライドの作成 実技テスト 最終課題作成1 最終課題作成2 実技テスト テーマの設定、概要報告 スライドの完成・発表用資料の作成 最終課題作成3 発表用の原稿の作成や発表の準備 ※発表は16回目(試験時) 《専門教育科目》 科目名 情報メディア演習 担当者氏名 章 志華 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 高度情報化社会では、さまざまな形式の情報をクリエイティブ に表現し、有効に活用できる能力が求められている。例えば文 字、図表、画像、音楽や映像などの加工と表現、チラシやポス ターなどのDTP関連の作成、Webデザイン関連した技術などをも 盛んに求められるようになった。本科目はAdobeのIllustrator やPhotoshopを代表するソフトの活用を中心に、クリエイティ ブな情報処理能力の修得を目指す。 《授業の到達目標》 (1)画像処理とイラスト作成の基本を理解している。 (2)画像とイラスト作品のウェブ利用が理解できる。 (3)PhotoshopとIllustratorの基本操作が理解している。 (4)ウェブやチラシ作成、DTPなどへの総合運用が分かる。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、講義中の課題提出 20% 3、期末作品 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 グラフィックデザイン Illustrator&Photoshop CS6 デジタルハリウッド著 技術評論社出版 《参考図書》 講義中に紹介する 《授業時間外学習》 1.各章の事前予習が望ましい。 2.時々課題作品の制作と提出が必要。 《備考》 テーマ Illustratorとイラスト作 成(1) Illustratorとイラスト作 成(2) Illustratorとイラスト作 成(3) Illustratorとイラスト作 成(4) Illustratorとイラスト作 成(5) Illustratorとイラスト作 成(6) Photoshopと画像処理 (1) Photoshopと画像処理 (2) Photoshopと画像処理 (3) Photoshopと画像処理 (4) イラストとフォトショッ プ総合運用(1) イラストとフォトショッ プ総合運用(2) イラストとフォトショッ プ総合運用(3) 期末作品制作(1) 学習内容など 期末課題の要件説明と作成演習1 期末作品制作(2) 期末課題の作成演習2 イラストレーターの基本概要 ロゴ作成演習 ウェブページのバナー作成演習 チラシのデザインと制作 ファッション紙面のデザインと制作 ポスターの作成演習 写真可能で総合演習1 写真加工で総合演習2 ウェブバナーやポスターの作成演習 ウェブページでの応用 総合演習1 総合演習2 総合演習3 《専門教育科目》 科目名 データベース応用 担当者氏名 章 志華 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 データベースはデータの集まりであるが、論理的な構造を持つ 複数のデータファイル間の連携により、格納したデータの管理 や操作を行うことができる。この講義は、「データベース」の 後継科目として、実例のデータベースを基に、各種の応用に関 する知識や基本技法を学習する。これにより、データベースに 関する基本概念や基本操作への理解を深める。 《授業の到達目標》 (1)データの型やE-Rモデルの基本を理解している。 (2)テーブル・クエリー・フォーム・レポートの作成ができ る。 (3)リレーションの設定及び修正の方法を理解している。 (4)各種検索クエリーやレポートへの適応が理解できる。 《成績評価の方法》 1、受講態度 30% 2、課題提出 20% 3、期末 課題 50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 Microsoft Office Access 2010 応用 FOM出版 《参考図書》 講義中に紹介する 《授業時間外学習》 1.各章の予習が必要 2.課題の完成に時間が必要 《備考》 講義は、Microsoft OfficeのデータベースソフトACCESSを中心 に講義を展開する。 テーマ データベース実例(1) 会員管理データベースの概要と作成 学習内容など テーブルの活用(1) 作成するテーブルの確認 テーブルの活用(2) フィールドプロパティの設定 リレーションシップ リレーションシップと参照整合性 参照整合性 参照整合性の確認 クエリの活用(1) 作成するクエリの確認 クエリの活用(2) フィールドプロパティの設定 アクションクエリの作成 (1) アクションクエリの作成 (2) データベース実例(2) クエリ作成と確認 販売管理データベースの概要と作成 フォームの活用(1) フォームの作成と確認 フォームの活用(2) メイン・サブフォームの作成 レポートの作成 レポートの作成と確認 レポートの活用 集計レポートなど そのた対応機能 そのた対応機能と最終課題説明 クエリの編集 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務演習Ⅱ 担当者氏名 村田 恵子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 この講座は、「ビジネス実務総論」「ビジネス実務演習Ⅰ」の 継続で応用編となります。セルフマネジメント(自己管理・自 己責任)が基本の時代にあって、自分のキャリアデザインを しっかり描き、ビジネスの現場で必要なビジネス実務に関する 総合力を復習しながら養います。ビジネス実務マナー検定2級 や1級にチャレンジし、自分磨きも一方法で、自信を持った社 会人となるための最終段階です。 《授業の到達目標》 社会に出るとは、ビジネス社会に身を置き、そこでの一員とな ることです。ビジネス現場を理解し、必要とされるスキル(主 体性・状況判断力、実行力・計画力、発信力・傾聴力・柔軟 性・規律性など)総合的に磨き、対人関係を良好に築き、さら には仕事ができる技能(スキル)も身についている総仕上げの 応用編です。総合力の道標として検定の利用も役立ちます。 ゴールは自分次第です。 《成績評価の方法》 1.授業態度 15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(本体1900円+税) ビジネス実務総論・演習Ⅰに引き続きで復習します。 《参考図書》 『ビジネスワーク総論』編著者 中村健壽(株)同文書院発行 『ビジネス実務マナー検定問題集』2級・1級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 必要に応じてプリント配布の演習 《授業時間外学習》 指示されたプリントは、自宅学習として、必ず一読したり、自 分で解いて授業に出席してください。 《備考》 テーマ ビジネス環境の復習 ビジネスを取り巻く動向の今日 学習内容など ビジネス現場の用語 経済・社会情勢から収集し解説 課題提案力演習 身近な問題や課題から発見 課題解決力演習 課題がもたらすメリット・デメリットの分類⇒解決法まで演習 総合演習 資質(行動力、判断力、表現力、身だしなみ、柔軟性、誠実さに関してなど) 総合演習 企業知識(組織の機能:業務分掌 職位・職制 会社の社会的責任など) 総合演習 対人関係(人間関係、ビジネスマナー、話し方、交際業務など) 総合演習 技能(情報活動、ビジネス文書、会議業務、事務用品、事務機器など) 総合演習 記述(敬語、文書、冠婚葬祭などのポイントを書く訓練) ビジネス実務事例研究 人間関係の問題 ビジネス実務事例研究 キャリアの再考 ビジネスと表現活動 (敬語演習やビジネス文書演習の復習) ビジネスと情報活動 ネット検索・ネットマナーやメールの書き方、 ビジネスと組織活動 グループダイナミックスやチームワーク作業 総括 まとめ 《専門教育科目》 科目名 ビジネス英語 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 さまざまビジネスの場面で使う英語を1回1ユニットずつ勉強 していく。「会社案内」「電話応対」や海外出張時の「ホテル のチェックイン」などの場面が設定され、各場面の会話練習、 リスニング、ライティングなどの演習をしながら、英語の4技 能をバランスよく習得していく。 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『First Steps to Office English』(セイゲージ ラーニン グ株式会社) 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①ビジネスで使う簡単な英会話ができるようになる。 ②ビジネスマナーがわかるようになる。 《授業時間外学習》 事前学習 1.テキストのわからない単語を調べる。 2.CDがついているので、単語の発音を確認する。 事後学習 1.CDを聞きながら、会話や役に立つ表現を何度も練習する。 《成績評価の方法》 1.課題 30% 2.期末試験 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ Unit 1 自己紹介 学習内容など 自己紹介の表現や初対面の際の簡単な受け答えの仕方を学ぶ。 Unit 2 意味を聞く Unit 3 電話の会話① ゆっくり言ってもらうように頼む表現や、わからない言葉の意味を尋ねたり、聞き直し たりする方法を学ぶ。 電話の応対と取り次ぎの方法を学ぶ。 Unit 4 電話の会話② 前のユニットに続き、電話の応対方法と伝言の書き方を学ぶ。 Unit 5 病気の連絡 体調が優れないときや病欠の際に使う表現を学ぶ。 Unit 6 アポントメント 予定を調整したり、変更したりする方法を学ぶ。 Unit 7 訪問者の案内 訪問者を案内したり、飲み物などを提供したりする際の表現を学ぶ。 Unit 8 招待する 食事や催し物などへの誘い方、また誘われたときの返答について学ぶ。 Unit 9 スモールトーク 英語特有のスモールトークを学び、会話を楽しむ。 Unit 10 場所 位置や場所を尋ねたり、説明したりする。 Unit 11 道順 道順を尋ねたり、説明したりする。 Unit 12 使用法 オフィス機器などの使い方を説明する表現を学ぶ。 Unit 13 ホテルのチェッ ホテルのチェックイン時の会話を練習する。 クイン Unit 14 ショッピング 出張先でのショッピング時の会話や、商品や値段についての質問の仕方を学ぶ。 まとめ まとめ 《専門教育科目》 科目名 電子会計実務基礎 担当者氏名 杉本 芳樹 授業方法 演習 単位・必選 2・コース必修 《授業の概要》 会計・経理はあらゆる企業にとって重要な業務である。そこ で、多くの大手企業が使用している弥生株式会社の「弥生会 計」の会計処理を習得して、「電子会計実務検定試験」を受け られるような実力を養う。 《授業の到達目標》 ①電子会計実務検定試験初級を受けるための最低限持っている べき基本的な電子会計の知識と技術を身につけること。 ②会計関連の資格(公認会計士、税理士)に関心を持ってもら うこと。 ③弥生会計の入力をマスターし、実務経理に必要な入力スピー ドを養うこと。 《成績評価の方法》 1 定期試験(60%)、2 平常点(ミニテスト・宿題を含 む)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 会計ソフトへの入力 (1) 会計ソフトへの入力 (2) 会計ソフトへの入力 (3) 会計ソフトへの入力 (4) 会計ソフトへの入力 (5) 会計ソフトへの入力 (6) 会計ソフトへの入力 (7) 会計ソフトへの入力 (8) 経営分析 (1) 経営分析 (2) 小テスト (1) その他 (1) 小テスト (2) その他 (2) 開講年次・開講期 《テキスト》 日本商工会議所編集「電子会計実務検定試験初級」(日経BP 社) 《参考図書》 その都度紹介する。 《授業時間外学習》 その都度指示する。 《備考》 学習内容など 電子会計について 弥生会計の起動と終了 データ作成 伝票入力 帳簿画面入力:現金出納帳 帳簿画面入力:預金出納帳 帳簿画面入力:総勘定元帳(1) 帳簿画面入力:総勘定元帳(2) 帳簿画面入力:補助元帳 電子帳簿の種類 電子会計情報の活用 模擬試験問題 税に関する知識 模擬試験問題 電子会計まとめ 2年・前期 《専門教育科目》 科目名 電子会計実務応用 担当者氏名 杉本 芳樹 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 会計・経理はあらゆる企業にとって重要な業務である。そこ で、多くの大手企業が使用している弥生株式会社の「弥生会 計」の会計処理を習得して、「電子会計実務検定試験」を受け られるような実力を養う。 《授業の到達目標》 ①電子会計実務検定試験中級を受けるための最低限持っている べき基本的な電子会計の知識と技術を身につけること。 ②会計関連の資格(公認会計士、税理士)に関心を持ってもら うこと。 ③弥生会計の入力をマスターし、実務経理に必要な入力スピー ドを養うこと。 《成績評価の方法》 1 定期試験(60%)、2 平常点(ミニテスト・宿題を含 む)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・コース必修 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 日本商工会議所編集「電子会計実務検定試験中級」(日経BP 社) 《参考図書》 その都度紹介する。 《授業時間外学習》 その都度指示する。 《備考》 テーマ ガイダンス 電子会計について 学習内容など 資産の状況の把握 資産の分析 負債の状況の把握 負債の分析 資本の状況の把握 資本の分析 損益の状況の把握 損益の分析 原価状況の把握 原価の分析 資金の状況の把握 資金繰りの分析 現金管理業務 現金管理業務と会計処理 預金管理業務 預金管理業務と会計処理 販売管理業務 販売管理業務と会計処理 在庫管理業務 在庫管理業務と会計処理 給与計算管理業務 給与計算管理業務と会計処理 模擬試験 電子会計中級の模擬試験 模擬試験解答 電子会計中級の模擬試験の解答 その他 電子会計まとめ 《専門教育科目》 科目名 文章表現とコミュニケーションⅡ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 人と人とのコミュニケーションの重要な手段であることば。 その中でも、話しことばではなく、書きことばによるコミュニ ケーションの方法を学ぶ。本授業では、いわゆる「うまい」文 章の書き方を目指すのではなく、書き手の意思を、なるべく正 確に、誤解の少ないように、読み手に伝えるための基本的な技 術を、実際に「書く」ことをとおして学んでいく。そのうえ で、エッセイの書き方を学ぶ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 ①文章能力を磨くことを意識しながら文章を書く努力ができ る。 ②あらすじ、要約の要領を理解している。 ③文章構成法の基本を理解し、適切な構成で文章が書ける。 ④日常生活、過去の体験をもとにエッセイが書ける。 《授業時間外学習》 次回の授業で書く文章のテーマに関して、予め下調べをして おくこと。 《成績評価の方法》 1.提出物(70%) 2.平常点(30% 授業態度 発問への応答) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 文章表現の基本 「文章表現とコミュニケーションⅠ」の復習 文章表現力のためのレッ スン 文章表現力のためのレッ スン 読解力と表現力 ①自己紹介文を書く ①小説読解とあらすじ 読解力と表現力 ②論説文読解と要約 読解力と表現力 ③要約と反論 読解力と表現力 ④解説文を書く 文章構成法 ①論証の方法 文章構成法 ②三段構成 文章構成法 ③比較・対照による構成 文章構成法 ④意見文を書く エッセイを書く ①過去の体験から エッセイを書く ②日常生活から まとめ 文章を書く喜び ②漫画を文章で説明する 《専門教育科目》 科目名 文化とコミュニケーション 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 グローバリゼーションの時代と言われて久しい。しかし、現 実の世界には、民俗間、宗教間、国家間の対立・格差などがあ り、私たちは、決して、共通の文化的土壌の中で生きているわ けではないのである。 この授業では、なるべく身近な「文化」の問題を通して、異 質な文化を持った者の間で、どのようなコミュニケーションが 可能かということを考えてみたい。 《授業の到達目標》 ①さまざまな文化のあり方を知り、文化の違いについて理解し ている。 ②現代社会の問題について、自分なりの見方を持つことができ る。 《成績評価の方法》 1.レポート(60%) 2.提出物(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリント、視聴覚資料などを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 とにかく、日々の社会的出来事に関心を抱くこと。そのため には、新聞、ニュースに毎日接することが必要である。テーマ を与え、授業前に調べておいてもらうこともある。 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 男の文化/女の文化 マスメディアとジェンダー① 週刊誌 男の文化/女の文化 マスメディアとジェンダー① 子ども番組 男の文化/女の文化 マスメディアとジェンダー① TV番組 男の文化/女の文化 ジェンダー・フリーについて考える 異文化の対立 映画に見る異文化対立① 異文化の対立 映画に見る異文化対立② 子どもの文化 昔ばなしと子ども 文化の継承 子どもの文化 絵本と子ども 読み聞かせ 子どもの文化 子どもの歌 西洋音楽との衝突と融合 文化の衝突と融合 食文化の視点から 現代社会を考える 映画から読み解く現代社会① 現代社会を考える 映画から読み解く現代社会② 現代社会を考える 格差社会 まとめ 自文化中心主義と文化相対主義 《専門教育科目》 科目名 子どもの福祉と子育て支援 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 今や超少子化国といわれる日本。マスコミでも子育て支援や少 子化対策を求める声が盛んである。この授業では,現代の子ど も及び子育てをする親,さらに地域社会を取り巻く諸問題を検 討し,子どもの健康な発達と福祉のありようを考えていきた い。 《授業の到達目標》 ①児童福祉の理念と意義を理解し、説明できる。 ②現代の社会背景、環境における子どもの発達と家族のありよ うを学んでいる。 ③児童福祉に関する法や制度を理解している。児童福祉に関わ る専門職や関連領域について理解している。 ④子どもや家族への支援活動やサービスについて理解してい る。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度―児童福祉論 第4版(新・社会福祉士養成講座) 中央法規 《参考図書》 渡辺顕一郎(著) 子ども家庭福祉の基本と実践 金子書房 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.テキスト、参考書ならびに授業で紹介された資料等をもと に発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ 児童福祉の理念 学習内容など 児童福祉の理念について学習する。授業に関するオリエンテーションを行う。 現代の子どもを取り巻く 環境 子どもの発達過程 今日の子どもを取り巻く環境、児童福祉をめぐる近年の動向について学ぶ。 子どもの発達・成長過程について学ぶ。 家庭と子ども 子どもにとっての家庭の役割・機能について学ぶ。 地域社会と子ども 子どもにとっての地域社会の役割・機能について学ぶ。 子どもの権利 子どもの権利に関する歴史的変遷や現状について学ぶ。 子どもの福祉に関する法 制度 子どもの福祉に関する機 関・施設と専門職 子どもの福祉に関する サービスの実際 子育て支援サービスの展 開 民間サービスの意義と現 状 困難を抱えた子どもと家 庭への支援 児童虐待の防止とケア 子どもの福祉に関する法とその内容について学ぶ。 子どもの福祉をめぐる動 向と展望 子育て支援の実際 子どもの福祉に関する機関・施設と専門職について学ぶ。 子どもの福祉に関する、保育、養護、施設福祉サービス、在宅福祉サービス、保健・医 療サービス等について学ぶ。 近年の子育て支援サービスの展開について学ぶ。 児童福祉に関する民間サービスの意義と役割及び現状について学ぶ。 生活する上でさまざまな困難や障害を抱えた子どもと家庭への支援、相談援助活動につ いて学ぶ。 児童虐待に関連して、子どもと家庭に対する相談援助活動や子どもの権利について学 ぶ。 子どもの福祉をめぐる動向と展望について考える。 子育て支援の実際について学ぶ。 《専門教育科目》 科目名 手話 担当者氏名 國近 洋子、野地 智子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 聴覚障がい=耳が聞こえない、あるいは聞きにくい=という事 は一体どんな事でどんな障壁があるのでしょうか。聴覚障がい は視覚障がいや肢体障がいのように見てすぐ分かる障がいでは ないため、その障がい(コミュニケーション障害・情報障害)の 深刻さがなかなか理解されません。聴覚障がい者(特にろうあ 者)の言語=手話を学ぶことでコミュニケーションについて考 えてみたいと思う。 《授業の到達目標》 ①手話を使って自己紹介ができる。 ②手話で簡単な会話ができる。 ③耳のしくみや聴覚障害の原因を知り、聴覚障がい者のコミュ ニケーション方法を理解している。 ④日本の手話の歴史及び特徴を理解している。 ⑤聴覚障がい者の日常生活における課題とその対応方法を理解 している。 《成績評価の方法》 1.試験(50%) 2.平常点≪レポート(30%)・実習態度(20%)≫ 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 新手話教室(入門)-厚生労働省手話奉仕員養成カリキュラム 「入門課程」対応 (財団法人 全日本ろうあ連盟出版局) 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 ①手話は、ろうあ者とのコミュニケーション手段なので、授業 でお知らせする地域の手話サークルや、地域のろうあ協会の行 事に積極的に参加して各自の手話力・対話力を高めること。 ②テレビの手話ニュースや手話挿入番組を見て、手話のスピー ドに慣れること。 ③「手話での会話を楽しむ」気持ちで授業に臨む。 《備考》 16週目に試験を行う。 テーマ 学習内容など 講義:手話とは?(音声言 実習:伝え合ってみましょう 物の特徴・手の動き。自分の名前の手話表現 語との違い) 講義:人と人との関わり 実習:伝え合ってみましょう 挨拶の手話表現・表情 (挨拶) 講義:聞こえのしくみ 実習:自己紹介をしましょう 名前の手話表現と語源 指文字 講義:聴覚障碍者の生活 (家族・子育て) 講義:乳幼児の聴覚障碍 (言葉の習得) 講義:メッセージを伝え るという事 講義:聴覚障碍者の生活 (病院) 講義:聴覚障碍者の日常 生活用具いろいろ 講義:聴覚障碍者の生活 (地域) 講義:手話の地域性・国 際性 講義:日本の手話の歴史 と特徴 講義:聴覚障碍者の生活 (老後) 講義:手話を使ってフ リートーキング 講義:手話通訳士の体験 から まとめ 実習:自己紹介をしましょう 家族(人物)の手話表現 指文字 実習:自己紹介をしましょう 手話数詞の表現 指文字 実習:自己紹介をしましょう 趣味と仕事の手話表現 指文字・しりとり 実習:自己紹介をしましょう 場所の手話表現 都道府県 実習:自己紹介をしましょう 医療の手話単語 実習:自己紹介をしましょう 自己紹介のまとめ 疑問詞の表現と使い方 実習:話しかけてみましょう 1日と1週間 ・・・時の流れの表わし方 実習:話しかけてみましょう 1ヶ月と1年(四季) ・・・時の流れの表わし方 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・学校での会話 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・医療の短文 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・医療の会話 実習:会話を楽しむ 《専門教育科目》 科目名 食生活実習Ⅰ 担当者氏名 中尾 信子 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 栄養的でバランスのとれた家庭料理、健康に役立つ食事作り が出来ることを目標に、楽しみながら調理し、同時に料理や栄 養の基礎的な知識も身につけます。実習内容は、日本料理、西 洋料理、中国料理及び行事食の基本的な献立を実習します。ま た、食器器具の扱い方、盛付け、配膳形式、食事作法も合わせ て学びます。毎回、実習内容のデモンストレーション、実習、 評価、まとめの順に進めます。 《授業の到達目標》 ①調理の基礎的な知識を理解し実践できる ②調理操作の基礎的な知識(蒸す,煮る,焼く,揚げる,炒める 等)を理解し実践できる ③料理することを楽しむことが出来る ④和洋中の配膳形式を理解している ⑤野菜を時間内に切りそろえることが出来る ⑥時間内に手順よく料理を作ることが出来る 《成績評価の方法》 ①実技試験50% ②レポート40% ③実習態度・身支度等10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 毎回の実習内容はプリントにより示す 《参考図書》 必要に応じて授業中に紹介する 《授業時間外学習》 毎回の実習終了後レポートを書く 所定の用紙を使用し、定められた日までに提出する 内容は実習した献立名、材料名、分量、作り方、盛付け図、感 想・考察の6項目について必ず記入する。 《備考》 導入 学習内容など 実習室の使い方 調味料の量り方など 基礎調理① 日常食の献立(和食朝食) 基礎調理② 日常食の献立(洋食朝食) 日本料理① 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 西洋料理① 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 中国料理① 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 日本料理② 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② 西洋料理② 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② 中国料理② 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② イタリア料理 イタリア料理の特徴・調理の手法による基本的な献立 ティーパーティー グループによるお菓子作り 行事食 七夕の献立 日本料理③ 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 西洋料理③ 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 中国料理③ 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 《専門教育科目》 科目名 食生活実習Ⅱ 担当者氏名 中尾 信子 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 栄養的でバランスのとれた家庭料理、健康に役立つ食事作りが 出来ることを目標に、楽しみながら調理し、同時に基礎的な調 理技術や栄養知識も身につけていきます。実習内容は、日本料 理、西洋料理、中国料理及び行事食の基本的な献立やおもてな し献立など幅広く実習します。また食器器具の扱い方、盛付 け、配膳形式、食事作法は勿論ですが、食卓を美しく演出する 方法も合わせて学びます。 《授業の到達目標》 「食生活実習Ⅰ」の到達目標に加えて以下のことが出来るよう になること ①和洋中やパーティー料理などの配膳形式を理解し食卓を演出 することが出来る ②バランスを考えて1食分の献立を考え作ることが出来る 《成績評価の方法》 ①実技試験50% ②レポート40% ③実習態度・身支度等10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 毎回の実習内容はプリントにより示す 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 毎回の実習終了後レポートを書く 所定の用紙を使用し、定められた日までに提出する 内容は実習した献立名、材料名、分量、作り方、盛付け図、感 想・考察の6項目 《備考》 導入 学習内容など 履修者の人数確認・パウンドケーキの作り方 日本料理① 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法① 日本料理② 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法② 西洋料理① 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法① 中国料理① 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法① 日本料理③ 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法③ 西洋料理② 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法② 中国料理② 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法② イタリア料理 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法 行事食① クリスマス料理 行事食② お正月料理 行事食③ お祝い料理(ひな祭り) 日本料理④ 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法④ 西洋料理③ 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法③ 中国料理③ 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法③ 《専門教育科目》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 夏季休業中にインターンシップ受け入れ企業・役所・施設等 において実習を行なうが,事前及び事後研修がある。事前研修 では職業人としてのマナーを学び,事後研修では,実習終了後 に作成した報告書をもとに,体験報告を行なう。 実際の職場を体験し,職業観や職業意識を磨くことを目的と する。 《授業の到達目標》 ①自分なりの職業観を持ち、高い職業意識を持っている。 ②社会人としての心構えを持っている。 ③実習先の現場の仕 事を理解している。 《成績評価の方法》 1.事前研修の平常点(20% 授業態度) 2. 実習先の評価(60%) 3.体験報告(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 特に指定しない。 《参考図書》 必要に応じて、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 実習先(企業・役所・施設など)について、事前に綿密に調査 する。 《備考》 事前研修 学習内容など ①ガイダンス,インターンシップとは何か 事前研修 ②コンピュータの基本操作 事前研修 ③実習先の企業・業界研究 事前研修 ④実習日誌の書き方 事前研修 ⑤受け入れ先とのマッチング相談 事前研修 ⑥受け入れ実習先の訪問 事前研修 ⑦ビジネスマナーの研修 実習 夏季休業中に5日~10日間で実施 実習 実習責任者によるガイダンス 実習 「インターンシップ」実習日誌を、毎日、記載する。 実習 実習中は、遅刻、無断欠勤は許されない。 実習 実習責任者による「インターンシップ」実習日誌のチェック 実習後 礼状の書き方 事後報告 体験報告(「インターンシップ実習日誌」)の提出 事後報告 インターンシップ報告会での発表 《専門教育科目》 科目名 情報管理特論Ⅰ 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 担当業務の問題を把握し、解決を提案できるにはシステム的な 考え方や論理的な思考力と問題分析と解決手法の知識が重要で ある。この科目は特論Ⅱとセットにして基本的な研究スタイル やプロセスを体験できる。実際の問題を発見し、解決方法の提 案や問題の表現方法、そして人の前でプレゼンできる能力など を養う。Ⅰでは、研究の基本的な考え方、基本ツールの使い 方、情報処理活用などを学習する。 《授業の到達目標》 (1)特論科目の基本目的を理解している。 (2)情報処理対象として基本的なデータ型を理解している。 (3)表計算ソフトとプレゼンソフトの使い方が修得している。 (4)研究の基本プロセスが理解している。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、課題提出 20% 3、期末 課題 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義ガイダンス 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントやデジタル教材の配布。 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 課題の調査に情報収集などに時間が必要。 《備考》 この科目は情報管理特論Ⅱとセットにして履修すること。 学習内容など 特論ⅠとⅡの関係 前期共通の学習内容 研究活動の基本 (1) 前期共通の学習内容 情報処理活用できるツールについて (2) EXCELでデータ処理(1) データ型の理解、グラフの種類と表現 EXCELでデータ処理(2) EXCELでアンケート処理の基本(1)データの纏め方 EXCELでデータ処理(3) EXCELでアンケート処理の基本(2)基本統計処理 EXCELでデータ処理(4) EXCELでアンケート処理の基本(3)、様々なグラフ作成 プレゼン資料作成(1) PowerPointの活用について プレゼン資料作成(2) 情報の表現(1)図解表現の基本手法 プレゼン資料作成(3) 情報の表現(2)デザインとビジュアル表現 研究の基本を理解する (1) 研究の基本を理解する (2) 研究の基本を理解する (3) グループ編成と課題 研究論文を読む(1) 研究課題決め 期末課題 期末課題の要件 研究論文を読む(2) 研究論文を説明する(プレゼン) 《専門教育科目》 科目名 情報管理特論Ⅱ 担当者氏名 章 志華 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本授業は前期の情報管理特論Ⅰの後継科目です。特論Ⅰで学ん だ成果をもとに、各自研究テーマを決定し、関連文献や資料を 調査し、テーマに沿って研究を進めていきます。得られた結果 をまとめ、レジメや発表資料を作成し、最終的に特論発表会の 場でプレゼンテーションを行います。一連の取り組みを経て、 問題解決の方法やプレゼンテーションの基本を含む情報処理研 究のプロセスを体験的に学びます。 《授業の到達目標》 1.自分の調べたいテーマを明確に決定し、仲間と協働して進 めることができる。 2.テーマと関連する領域の文献資料を読み、内容を理解し、 他者に説明することできる。 3.研究の結果をまとめ、他人にわかりやすい表現でプレゼン テーションを行うことができる。 《成績評価の方法》 1.課題への取組態度 20% 2.中間発表 30% 3.特論発表 50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 適宜にプリント資料を配布する。 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.文献検索やデータ調査などに積極的に行うことが大切。 2.決められたスケジュールに従い前へ自らが進めること。 《備考》 基本的に自らが主導して進めるが、いつでも相談できる。 テーマ テーマ決め 学習内容など テーマは個人かグループ(3人まで)単位で決めること。 テーマ確認と調整 指導教員と相談して決めること。 研究進め方 一般的な研究姿勢や進め方について紹介する。 データ処理について 調査行う際の求める質問事項やデータ型の理解する。 研究テーマの明確化 取り組むテーマの背景、問題点、狙いなどを明確にすること。 調査や課題の計画 調査なら、質問事項の設計、課題なら進め方などをしっかりと計画する。 研究の進行(1) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(2) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(3) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(4) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究のまとめ(1) 進行段階で得たデータをしっかりと分析し、整理すること。 研究のまとめ(2) 得られたデータの解析やグラフ化を行い、考察を行う。 研究のまとめ(3) 研究まとめとして、プレゼンの流を掴み、発表原稿を試作する。 研究のまとめ(4) 前段階を踏まえ、研究のレジメをしっかりとまとめること。 研究のまとめ(5) 最終発表のプレゼンテーションを作成し、発表練習を行う。 《専門教育科目》 科目名 食生活特論Ⅰ 担当者氏名 教員 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本年度不開講 1・選択必修 開講年次・開講期 《テキスト》 なし 《参考図書》 《授業の到達目標》 本年度不開講 《授業時間外学習》 本年度不開講 《成績評価の方法》 本年度不開講 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 2年・前期 《専門教育科目》 科目名 食生活特論Ⅱ 担当者氏名 教員 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本年度不開講 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 なし 《参考図書》 《授業の到達目標》 本年度不開講 《授業時間外学習》 本年度不開講 《成績評価の方法》 本年度不開講 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 2年・後期 《専門教育科目》 科目名 人間関係特論Ⅰ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本授業では、心理学研究を進めるにあたって必要な基礎知識や 手続きを学ぶ。また、文献を検索して読解すること、実験や調 査を実施すること、データを分析すること、レポートを執筆し て説明することなどを体験的に学習する。そして、各自が自分 が深く知りたい、調べたいテーマを考え、後期からの人間関係 特論Ⅱに向けて準備をしていく。 《授業の到達目標》 ①自分の調べたいテーマを明確にして、他者に伝えられる。 ②自分の関心ある領域について専門書を読み、内容を理解し、 説明できる。 ③研究の手続きや分析上の注意点を守り、レポートを執筆でき る。 《成績評価の方法》 1.レポート(50%) 2.平常点(授業態度20%、課題30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択必修 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 小塩真司・西口利文(編)『質問紙調査の手順』ナカニシヤ出 版 《授業時間外学習》 積極的に文献検索し、関心を惹く資料に目を通しておくこと。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション 特論の進め方について説明する。 学習内容など 心理学の研究法 心理学の一般的な研究法について学習する。 テーマの設定 文献検索 自分の調べたいこと、知りたいことを挙げ、それを知るために必要な研究の目的、方 法、仮説等考える。 図書館やインターネットを介した文献検索の仕方を学ぶ。 心理学文献の読み方 一般的な心理学の研究論文の構成を知り、論文の効率的かつ正確な読み方を学ぶ。 研究の進め方 心理学に関する実際の研究の進め方について学ぶ。 質問紙による研究(1) 先行研究を参照し、さまざまな質問紙について調べる。 質問紙による研究(2) 質問紙調査を進めていく上でのプロセスや留意点について学ぶ。 観察・面接による研究 観察や面接による研究の進め方や留意点について学ぶ 文献研究 文献研究の進め方や留意点について学ぶ。 実験による研究 心理学実験を行う上での注意点、要因計画等について学ぶ。 データの分析 調査・実験等によって得られたデータの整理・記述・分析の仕方について学ぶ。 心理学レポートの書き方 一般的な心理学レポートの書式と書き方を学ぶ。 心理学研究の倫理 心理学に関する研究を行う上で銘記すべき研究倫理について学ぶ。 心理学研究に向けて 特論を進めていく上で、各自の研究テーマや方法を具体的に検討する。 《専門教育科目》 科目名 人間関係特論Ⅱ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本授業では、前期の「人間関係特論Ⅰ」に引き続き、心理学研 究を進めるにあたって必要な基礎知識や手続きを学ぶ。本授業 では各自研究テーマを具体的に決定し、先行研究を調べ、実際 に調査し、得られた結果について考察し、発表資料を作成し、 最終的に特論発表会の場でプレゼンテーションを行うまでの、 心理学研究のプロセスを体験的に学習する。 《授業の到達目標》 ①自分の調べたいテーマを明確にして、他者に伝えられる。 ②自分の関心ある領域について専門書を読み、内容を理解し、 説明できる。 ③研究を勧めていく上での諸注意を守り、実際に調査を行うこ とができる。 ④得られた結果を論理的に考察し、わかりやすくプレゼンテー ションできる。 《成績評価の方法》 1.平常点(授業態度20%、課題30%) 2.発表(50%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 小塩真司・西口利文(編)『質問紙調査の手順』ナカニシヤ出 版 《授業時間外学習》 積極的に文献検索し、関心を惹く資料に目を通しておくこと。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ 課題の発表(1) 学習内容など 夏休みに調べてきた課題について発表し、意見交換する。 課題の発表(2) 夏休みに調べてきた課題について発表し、意見交換する。 調査・研究にあたっての 諸注意(1) 調査・研究にあたっての 諸注意(2) 研究グループの決定 実際に調査・研究を行う上での留意点を学ぶ。 研究テーマの具体化 (1) 研究テーマの具体化 (2) 質問紙の作成(1) 2年・後期 実際に調査・研究を行う上での留意点を学ぶ。 各自の関心のある領域をもとに、研究の小グループを決める。 実際の研究テーマについて、目的、方法、結果の予測、仮説等具体的に考えていく。 実際の研究テーマについて、目的、方法、結果の予測、仮説等具体的に考えていく。 データの収集 必要に応じて先行研究も参照しながら、自分の調べたいことについて質問紙を作成し、 吟味する。 必要に応じて先行研究も参照しながら、自分の調べたいことについて質問紙を作成し、 吟味する。 実際に調査を行い、データを収集し、整理する。 分析と解釈(1) 得られたデータを分析し、考察する。 分析と解釈(1) 得られたデータを分析し、考察する。 研究抄録の作成(1) 研究を抄録にまとめる。 研究抄録の作成(2) 研究を抄録にまとめる。 プレゼンテーション 発表用資料を作成し、プレゼンテーションの練習を行う。 質問紙の作成(2) 《専門教育科目》 科目名 映像文化特論Ⅰ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 宮崎駿監督作品の中のガール・ヒーローについて考える。宮崎 作品には『風の谷のナウシカ』(1984)から『千と千尋の神隠 し』(2001)まで印象的なガール・ヒーローが登場する。彼女 らは、それぞれ努力によって困難を克服して成長していくが、 少女たちはどのような時代背景と社会環境のなかで、何を求 め、どのような決断をして責任を全うし、自信をもったヒロイ ンに成長していくかを考えていく。 1・選択必修 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①自分で問題を発見し解決していく能力が身に付く。 ②アニメ映画を通して、社会や文化に対する洞察力がつく。 《授業時間外学習》 1.多くのアニメや映画、文学作品を鑑賞する。 2.自分の関心のある小説やエッセイを読む。 3.新聞の文化欄を日頃から読んでおく。 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)50% 2.レポート(提出状況、内容)50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 授業ガイダンス 学習内容など ガイダンス、ガール・ヒーローの系譜 風の谷のナウシカ (1984)① 風の谷のナウシカ (1984)② 天空の城ラピュタ (1986)① 天空の城ラピュタ (1986)② となりのトトロ(1988) ① となりのトトロ(1988) ② 魔女の宅急便(1989)① 文明崩壊後の世界に生きる少女① 魔女の宅急便(1989)② 修行中の魔女② 魔女の宅急便(1989)② 修行中の魔女③ 千と千尋の神隠し (2001)① 千と千尋の神隠し (2001)② 千と千尋の神隠し (2001)③ まとめ 自分探しの旅をする少女① まとめ まとめ まとめ 文明崩壊後の世界に生きる少女② 聖なる王女① 聖なる王女② 少女から大人へ① 少女から大人へ② 修行中の魔女① 自分探しの旅をする少女② 自分探しの旅をする少女③ 《専門教育科目》 科目名 映像文化特論Ⅱ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 2年前期の特論Ⅰで学んだ成果をもとに、それを一層発展っせ ることを目的にする。グループ、あるいは個人でテーマを決定 し、データの収集、資料の調査、データ分析をもとに考察し、 最終的に、特論発表会でグループ、あるいは個人による高等発 表を行う。 《授業の到達目標》 ①テーマに関して、グループ、あるいは個人で調査・考察を進 めることができる。 ②プレゼンテーション資料を作詞し、説得的な口頭発表ができ る。 《成績評価の方法》 1.取り組みへの参加(20%) 2.取り組みへの態度・意欲(30%) 3.口頭発表(50%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.自分で設定したテーマに対する多くの関連した本を読む。 2.多くの映画を見る。 《備考》 テーマ 授業ガイダンス ガイダンス 学習内容など テーマの決定 グループ、あるいは個人でテーマを決定する。 資料収集① 決定したテーマに従って資料を収集する。① 資料収集② 決定したテーマに従って資料を収集する。② 資料収集③ 決定したテーマに従って資料を収集する。③ 考察① 資料をもとにテーマに関して考察する。① 考察② 資料をもとにテーマに関して考察する。② レジュメ作成① 考察したことをレジュメにまとめる。① レジュメ作成② 考察したことをレジュメにまとめる。② レジュメ作成③ 考察したことをレジュメにまとめる。③ パワーポイントの作成① レジュメに従ってパワーポイントを作成する。① パワーポイントの作成② レジュメに従ってパワーポイントを作成する。② パワーポイントの作成③ レジュメに従ってパワーポイントを作成する。③ 口頭発表練習 発表会での口頭発表の練習を行う。 まとめ まとめ 《専門教育科目》 科目名 生活文化特論Ⅰ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 「生活文化」とは、広い意味では、人々の日々の営みそのも ののことである。本講義では、大衆文化(映画、漫画、歌、演 芸など)を素材にして、戦後日本の生活文化の変遷や過去と現 在の生活文化の違いなどについて考えてみたい。 あわせて、生活文化を調査・分析する方法について考え、特 論Ⅱへのステップとしたい。 《授業の到達目標》 ①生活文化における「大衆文化」の意味について理解してい る。 ②生活文化を研究する方法として、「内容分析」「考現学」の 手法を理解している。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(30% 提出物) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリント・映像資料・録音資料を使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 ①インターネットを使って、与えられたテーマに関する調査を 行う。 ②自分の興味がある大衆文化(映画、漫画、歌、演芸など)に ついて調査する。 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の内容分析① 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の内容分析② 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の考察 映画から見る生活文化 家族像の変容① 映画から見る生活文化 家族像の変容② 流行歌から見る生活文化 流行歌の内容分析① 流行歌から見る生活文化 流行歌の内容分析② 流行歌から見る生活文化 流行歌の考察 学生ファッションの考現 学 学生ファッションの考現 学 生活文化論の視点 山陽女子短期大学生の通学ファッションの考現学 ①内容分析 生活文化論の視点 ②考現学 生活文化特論Ⅱに向けて テーマの設定 まとめ 生活文化をどうとらえるか 山陽女子短期大学生の通学ファッションの考察 《専門教育科目》 科目名 生活文化特論Ⅱ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 2年前期の特論Ⅰで学んだ成果をもとに、それを一層進展さ せることを目的にする。 グループ(あるいは個人)でテーマを決定し、当教員の指導 を受けながら、データの収集、資料の調査、フィールドワー ク、データの分析などを行ない、最終的に、特論発表会で、グ ループ(あるいは個人)による口頭発表を行なう。 《授業の到達目標》 ①テーマに関して、グループ(あるいは個人)で調査・考察を 進めることができる。 ②プレゼンテーション資料を作成し、説得的な口頭発表ができ る。 《成績評価の方法》 1.調査・考察の中間発表(30%) 2.口頭発表(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 テーマによってテキストを使用する場合がある。 《参考図書》 テーマごとに、必要に応じて、紹介する。 《授業時間外学習》 テーマに関する調査・考察を、文献、インターネット、フィー ルドワークなどをとおして、継続的に行う。 《備考》 テーマ テーマの決定 学習内容など 担当教員の指導を受けながら、テーマを決める。 データの収集 データ収集の方法① データの収集 データ収集の方法② データの集計 データ集計の方法 追加データの収集 補足データの処理の方法 データ分析 データ分析の方法 データ分析 データの分析結果の報告 考察 考察の視点・方法 考察 考察結果の報告 まとめ データ分析・考察のまとめ 特論発表会事前指導 特論発表会レジュメの作成 特論発表会事前指導 プレゼンテーション資料の作成 特論発表会事前指導 発表原稿の作成 特論発表会事前指導 口頭発表リハーサル 特論発表会 口頭発表 《専門教育科目》 科目名 医療関係特論Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 病院の機能および診療情報管理等に関する下記のテーマか ら、一番関心のあるテーマを選択し、資料や情報を収集し、こ れらの結果をまとめて発表する。2名から3名程度のグループに よる、ワークショップ形式で行う。(希望者は、日本診療情報 管理学会学術大会に参加・発表する) テーマ:病院の機能と診療情報管理士の役割、医療安全管理、 診療情報の活用、診療情報の開示、データ分析 等 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 文献等、必要に応じてプリントを配布する 《参考図書》 授業中に、適宜紹介する 《授業の到達目標》 ①社会や医療の問題に関心をもつ。 ②医療制度を理解する。 ③患者の権利について考えることができる。 ④診療情報の活用、データ管理と病院経営について関心を持つ ⑤チームの一員としての診療情報管理士の役割について考える ことができる。 ⑥論文の形式に従って、文書をかくことができる。 《授業時間外学習》 事前学習 *医療関連等の新聞・本を読む・切り抜きなどによる情報収集 *日本診療情報管理学会学術大会に参加する学生は、4月中旬 の抄録締切りを考慮し、早期に取り掛かる。 《成績評価の方法》 1.研究レポート・発表用スライド(70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 研究についての説明 学習内容など 研究の基礎 (1) 文献(情報)の収集について 研究の基礎 (2) データ処理と研究倫理について 研究の基礎 (3) 研究論文読解ー1 研究の基礎 (4) 研究論文読解ー2 研究の基礎 (5) 研究論文読解-3 まとめ① 研究の進め方(グループ編成・テーマ決定) 情報収集 (1) 情報収集(1) 情報収集 (2) 情報収集(2) 情報収集 (3) 情報収集(3) まとめ② 中間発表 情報収集 (4) 情報収集(4) まとめ③ 情報収集のまとめ 課題設定 特論Ⅱの課題設定 まとめ④ 前期のまとめ 《専門教育科目》 科目名 医療関係特論Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 その他 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 研究テーマの決定し、収集した情報を整理する。 主研究者は、共同研究者と役割分担を決め、研究を仕上げ る。(抄録・スライド作成) 日本診療情報管理学会の学生セッションで発表する者は、前 期に仕上げ、9月に発表をしており、後期は、特論Ⅱの仕上げ の微調整を行う。 《授業の到達目標》 ①収集した情報を整理し、抄録用に、文章まとめることができ る。 ②抄録の内容からスライドを作成し、プレゼン能力を高めるこ とができる。 《成績評価の方法》 1.抄録 (30%) 2.スライド (30%) 3.発表態度 (40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 適宜文献・資料を提供 《参考図書》 適宜資料を配布 《授業時間外学習》 共同研究者と分担して、抄録・スライドを仕上げる。 《備考》 テーマ 学習内容など 特論Ⅱ-1 抄録・スライド作成① 特論Ⅱ-2 抄録・スライド作成② 特論Ⅱ-3 抄録・スライド作成③ 特論Ⅱ-4 抄録・スライド作成④ 特論Ⅱ-5 抄録・スライド作成⑤ 特論Ⅱ-6 抄録・スライド作成⑥ 特論Ⅱ-7 抄録・スライド作成⑦ 特論Ⅱ-8 抄録・スライド作成⑧ 特論Ⅱ-9 抄録・スライド作成⑨ 特論Ⅱ-10 抄録・スライド作成⑩ 特論Ⅱ-11 抄録・スライド仕上げ① 特論Ⅱ-12 抄録・スライド仕上げ② 特論Ⅱ-13 抄録・スライド仕上げ③ 特論Ⅱ-14 抄録・スライド仕上げ④ リハーサル 発表リハーサル 《専門教育科目》 科目名 人間関係論 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間関係は我々の生活の基本であり、人間が人間として生きて いくために不可欠な要素である。本講義では、日常生活で経験 する様々な人間関係を取り上げながら、これまでの研究による 知見を紹介し、心理学的観点からその意味を検討していく。 《授業の到達目標》 ①人間関係で生じる諸現象を心理学の概念を用いて説明でき る。 ②人間関係の発達過程を理解している。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・必修 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:人 間関係論とは? 自己と他者(1) 学習内容など 「人間関係論」という学問領域について概説する。授業に関するオリエンテーションを 行う。 社会心理学的な視点から、「自己」と関連する概念について学ぶ。 自己と他者(2) 二者関係における対人認知や印象形成の過程と諸要因について学ぶ。 人間関係の発達(1):乳児 期 人間関係の発達(2):幼児 期~学童期 人間関係の発達(3):青年 期~ 恋愛関係の心理学 乳児期における人間関係、母子関係とその発達過程について学ぶ。 恋愛関係および恋愛行動にかかわる理論や要因について学習する。 家族関係の心理学(1) 家族関係について心理学的観点から概説する。 家族関係の心理学(2) 今日の家族を取り巻く環境、困難や支援策等について学ぶ。 地域社会とコミュニティ 地域社会やコミュニティの意義および現状について学ぶ。 対人援助 対人援助行動とその意義について学ぶ。 集団力学と集団間葛藤 集団が個人および集団相互に与える心理学的影響について学ぶ。 組織とリーダーシップ 組織の特徴やリーダーシップの機能について学ぶ。 「別れ」の心理学 人間関係の終焉としての「別れ」「喪失」について考察する。 まとめ 「人間関係論」について授業を通じて学んだことを振り返り、確認する。 幼児期~学童期における人間関係の発達過程について学ぶ。 乳児期~高齢期(老年期)における人間関係の発達過程について学ぶ。 《専門教育科目》 科目名 休養論 担当者氏名 鈴木 理、重田 耕司、髙田 晃治、中東 教江、西村 俊彦 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 健康づくりは、個人の幸せや活力ある明るい豊かな社会の基 盤である。健康的な生活を営むためには、合理的な栄養摂取や 運動とともに、適度な休養が必要である。本講義では、休養の 必要性と理想的な休養の取り方について、専門分野を異にする 複数の教員が担当し、それぞれ異なる視点から講義を進める。 休養をより積極的に解釈し、自己実現、自己啓発に必要な活力 を創出するための必須要素として捉えていきたい。 《授業の到達目標》 1.「休養」は、健康づくりのための重要な要素であることを 理解する。 2.「休養」は、豊かな人生を形成するために重要な要素であ ることを理解する。 《成績評価の方法》 1.各担当教員による課題(提出物、小テストなど)70% 2.授業に臨む姿勢 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 特になし。 必要に応じてプリントを配布する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.数名の担当者が順次講義を重ねていくので、復習および ノート整理をしっかり行う必要がある。 2.適宜授業中に提示する。 《備考》 テーマ イントロダクション ストレスとストレッサ― ストレスマネージメント 学習内容など 授業の進め方 外部環境の変化に対する内部環境の変化(担当 鈴木理) ストレスとうまく付き合う(担当 鈴木理) 睡眠の仕組み 高等生物には身体を休める睡眠と脳を休める睡眠が存在する(担当 重田耕司) 良い睡眠のとり方 睡眠は外界や体内のリズムに同調している(担当 重田耕司) 快・不快と神経機構① (担当 西村俊彦) 快・不快と神経機構② (担当 西村俊彦) 緑と休養① (担当 関太郎) 緑と休養② (担当 関太郎) 酒と休養① (担当 小泉隆) 酒と休養② (担当 小泉隆) ストレス社会にうまく付 き合う 遊びと休養 ヒューマンサービス業のストレス(担当 高田晃治) 遊びの効用と心の健康(担当 高田晃治) 食と休養① (担当 中東教江) 食と休養② (担当 中東教江) 積極的休養 身体活動による休養効果(担当 鈴木理) 《専門教育科目》 科目名 環境と健康 担当者氏名 重田 耕司 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 環境は生物とのかかわり(相互作用)により変化してきた。近 年、人間活動により私たちを取りまく環境は激変し、健康や生 命の維持すら危うい状態になっている。 地球環境の変遷を見ながら、環境と人間との付き合い方を学 び、私たちの健康な生活維持のためにはどのように行動すべき かを学習する。 《授業の到達目標》 ①宇宙、太陽系、地球の出現から、生命の誕生にいたるまでの 現在の地球環境の生い立ちを習熟する。 ②人間活動による環境や生活におよぼす影響について理解す る。 ③私たちの今後の生活のあり方についてかんがえることができ る。 《成績評価の方法》 ①試験(85%)中間試験と本試験を行う。 ②受講態度(15%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 図書館の本を適宜紹介する。 《授業時間外学習》 常にマスコミの情報に目配りしておきたい。 《備考》 テーマ 宇宙の始まり(宇宙塵と 地球人) 大気と海の始まり 学習内容など ビッグバン(宇宙の始まり)、小宇宙、太陽系、地球の生い立ちと地球外生命体の存在 は? 原始地球の大気や海は現在のそれとどう違っていたか。また何がそれを変えたのか。 生物の始まり 原始生命の誕生とその後の生物と環境の共進化(生物が環境を変え、環境が生物を進化 させた)~今、人間はなにをどう変えようとしているのか~ 山陽女学園のプラネタリウムを見学。 山陽スペースファンタ ジープラネタリウム見学 大気圏の構造と汚染との 関係 酸性雨・光化学スモッグ 大空は、地球をリンゴの大きさにすると皮の厚さしかない。すぐ汚れる、すぐ壊れる、 すぐ変わる。(大気汚染、オゾン層の破壊、温暖化)公害史と四大公害病。 化石燃料使用による大気汚染の問題。 地球温暖化とその影響 化石燃料使用による地球温暖化の問題。 オゾン層は宇宙服 フロンガスによるオゾン層の破壊と健康被害。 静かな時限爆弾アスベス ト 現在の水と健康問題 (1) 現在の水と健康問題 (2) 食物連鎖と生物濃縮(沈 黙の春) 環境ホルモン(奪われし 未来) 放射性物質と健康 アスベストによる健康被害。 持続可能な発展をめざし て(5R) 日本の水資源の収支、上水道の浄化処理、飲料水の安全性(水質基準)。 生活排水の処理方式と私たちの生活の見直し。 レイチェル・カーソン著「沈黙の春」(環境9問題の古典)にみる化学物質の発がん性 について。 シーア・コルボーン著「奪われし未来」にみる化h学物質の内分泌攪乱物質としての新 しい作用と次世代への影響。 放射線とは何か? 正しく知って考えてみる。 環境に配慮した次世代技術で持続可能な発展を。 《専門教育科目》 科目名 ボランティアワーク 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 近年ボランティア活動は、一部の篤志家による奉仕・慈善活動 というよりも、様々なかたちで多くの市民が自発的に参加する 活動となっている。ボランティア活動は、地域社会を活性化 し、人々の交流を深め、参加した本人の生活も豊かにしうるも のである。本授業は一定の基準を満たせば単位認定する、ボラ ンティアに関する情報提供を行うなど、学生のボランティア活 動をサポートするために開講するものである。 《授業の到達目標》 ①ボランティア受け入れ先のニーズを尊重した上で、自発的に 考え、行動し、受け入れ先の人や地域との積極的な交流を図れ るようになること。 ②一社会人として、自分自身にとってのボランティア活動の意 義、相手の方や地域等にとってのボランティア活動の意義を考 えられるようになること。 《成績評価の方法》 活動計画書および活動報告書や、実際のボランティア活動の様 子等をもとに、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業時間外学習》 実地において活動を通じて学び続けること。 《備考》 2013年度以前の入学生の履修も認める。その場合、卒業単位外 の単位として2単位認定する。 学習内容など ○単位希望者は、毎回のボランティア活動について所定の活動計画書と活動報告書を期 日内に学生部に提出すること。 ○卒業年度の1月末日までに、累計して30時間以上のボランティア活動に参加したこと が認められた場合、2単位認定する。 ○詳細は学生部または高田(人間生活学科)、宇都宮(食物栄養学科)、小野寺(臨床 検査学科)に問い合わせること。 《専門教育科目》 科目名 ボランティアワーク 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 近年ボランティア活動は、一部の篤志家による奉仕・慈善活動 というよりも、様々なかたちで多くの市民が自発的に参加する 活動となっている。ボランティア活動は、地域社会を活性化 し、人々の交流を深め、参加した本人の生活も豊かにしうるも のである。本授業は一定の基準を満たせば単位認定する、ボラ ンティアに関する情報提供を行うなど、学生のボランティア活 動をサポートするために開講するものである。 《授業の到達目標》 ①ボランティア受け入れ先のニーズを尊重した上で、自発的に 考え、行動し、受け入れ先の人や地域との積極的な交流を図れ るようになること。 ②一社会人として、自分自身にとってのボランティア活動の意 義、相手の方や地域等にとってのボランティア活動の意義を考 えられるようになること。 《成績評価の方法》 活動計画書および活動報告書や、実際のボランティア活動の様 子等をもとに、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業時間外学習》 実地において活動を通じて学び続けること。 《備考》 2013年度以前の入学生の履修も認める。その場合、卒業単位外 の単位として2単位認定する。 学習内容など ○単位希望者は、毎回のボランティア活動について所定の活動計画書と活動報告書を期 日内に学生部に提出すること。 ○卒業年度の1月末日までに、累計して30時間以上のボランティア活動に参加したこと が認められた場合、2単位認定する。 ○詳細は学生部または高田(人間生活学科)、宇都宮(食物栄養学科)、小野寺(臨床 検査学科)に問い合わせること。 《専門教育科目》 科目名 特別研究 担当者氏名 水野 敦子、有吉 澄江、清水 隆明、章 志華、髙田 晃治、丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 特別研究は、研究論文あるいは研究制作のどちらかとし、原 則として人間生活学科専任教員の指導のもとに行い、個人研 究、共同研究のどちらでもよいこととする。また、研究テーマ は、指導教員と相談のうえで決定し、適宜、指導教員の指示を 受けながら、研究を進めていく。 特別研究は、2年間の勉学の総仕上げである。学生の意欲的 な取組みを期待したい。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 指導教員によっては、指定する場合がある。 《参考図書》 指導教員が紹介する。 《授業の到達目標》 研究テーマによって違いがある。指導教員に確認すること。 《授業時間外学習》 基本的に、授業時間外に進めていく。 《成績評価の方法》 提出された研究論文あるいは研究制作(100%) 評価は、指導教員が行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 特別研究に要する費用は、学生の自己負担とする。 登録した研究テーマの変更は、原則として認めない。 テーマ 特別研究について ガイダンス 各教員の専門分野 研究テーマの決定 指導教員と相談のうえ決定する。 研究テーマの決定 研究テーマは、指導教員を通じて、所定の用紙を、所定の期日までに教務部に提出す る。 研究計画をたてる。 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 学習内容など 適宜、指導教員の指導を受けながら、進めていく。 第1回中間報告 指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 第2回中間報告 指導教員の指導・助言 《専門教育科目》 科目名 特別研究 担当者氏名 水野 敦子、有吉 澄江、清水 隆明、章 志華、髙田 晃治、丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 特別研究は、研究論文あるいは研究制作のどちらかとし、原 則として人間生活学科専任教員の指導のもとに行い、個人研 究、共同研究のどちらでもよいこととする。また、研究テーマ は、指導教員と相談のうえで決定し、適宜、指導教員の指示を 受けながら、研究を進めていく。 特別研究は、2年間の勉学の総仕上げである。学生の意欲的 な取組みを期待したい。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 指導教員によっては、指定する場合がある。 《参考図書》 指導教員が紹介する。 《授業の到達目標》 研究テーマによって違いがある。指導教員に確認すること。 《授業時間外学習》 基本的に、授業時間外に進めていく。 《成績評価の方法》 提出された研究論文あるいは研究制作(100%) 評価は、指導教員が行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の提 出 研究論文、研究制作の提 出 研究論文、研究制作の提 出 審査 《備考》 特別研究に要する費用は、学生の自己負担とする。 登録した研究テーマの変更は、原則として認めない。 学習内容など 研究の進行についての指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 第3回中間報告 指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究論文については、400字詰原稿用紙20枚以上とする。 研究制作については、提出の条件は、指導教員の指示に従う。 指定の日時までに、教務部に提出する。 指導教員が行う。 人間関係コース(2年) 《専門教育科目》 科目名 臨床心理学 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 臨床心理学は何よりも実践的な心理学である。心理臨床の現場 は人と人との出会いの中にあり、関係性の中で経験が積み重ね られ、新たな発見が生まれ続ける。本講義では臨床心理学の諸 理論および心理臨床の実践を紹介すると共に、人間を理解する こと、困難を抱えながらも自分らしく生きていくこと、人格の 成長と成熟といったことについても考えていきたい。 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①臨床心理学の基礎的な理論と概念について説明できる。 ②心理的な問題を理解する基本的な視点を学習している。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:臨 床心理学とは? 臨床心理学の理論 (1):精神分析学 臨床心理学の理論 (2):分析心理学 臨床心理学の理論 (3):認知行動療法 臨床心理学の理論 (4):人間中心アプ チ 臨床心理学の理論 (5):日本で生まれた 諸理論 臨床心理アセスメント 学習内容など 臨床心理学および臨床心理行為について概説する。授業に関するオリエンテーションを 行う。 精神分析学の基本的な考え方や諸概念を学習する。 子どもの心の問題 子どもに生じやすい心身や行動の問題について学習する。 思春期・青年期の心の問 題 臨床心理学的理解と支援 (1):神経症 臨床心理学的理解と支援 (2):パーソナリティ障害 臨床心理学的理解と支援 (3):精神障害 臨床心理学的理解と支援 (4):「うつ」について 発達障害の理解と支援 思春期・青年期において生じやすい心身や行動の問題について学習する。 臨床心理学的理解と支援 (5):高次脳機能障害 分析心理学(ユング心理学)の基本的な考え方や諸概念を学習する。 認知行動療法に関する基本的な考え方や諸概念を学習する。 人間中心アプローチ、クライエント中心療法に関する基本的な考え方や諸概念を学習す る。 森田療法、内観療法、動作法といった心理療法の基本的考え方や実践について紹介す る。 臨床心理アセスメントの意義、方法等について学習する。 「神経症」に対する理解を深め、支援の事例について学ぶ。 「パーソナリティ障害」に対する理解を深め、支援の事例について学ぶ。 「精神障害」について、統合失調症を中心に概説し、理解を深め、支援の事例について 学ぶ。 「うつ」に対する理解を深め、支援の事例について学ぶ。 発達障害の種類や特徴、理解と支援に必要な観点を学ぶ。 「高次脳機能障害」に対する理解を深め、支援の事例について学ぶ。 《専門教育科目》 科目名 カウンセリング 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 学生生活を送る中で、人間関係や進路、学業などで、さまざま な問題や悩みが生じるのは誰にでもあり得ることである。この 授業では、カウンセリングの基本的な考え方や技法を学習する ことを通じて、上記のよう問題が生じたときに仲間同士で支え 合い、問題解決を目指すピアヘルピングの技術を習得すること を目指す。また、ピアヘルパーとしての役割や倫理、限界など についても学ぶ。 《授業の到達目標》 ①ピアヘルピングの基本的な理念や技法に習熟している。 ②ピアヘルパーとしての役割や倫理を理解している。 ③カウンセリングの基本的な理論に関する知識を有している。 《成績評価の方法》 1.試験(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 導入 カウンセリングの定義・ 略史・種類 ピアヘルピングの関係領 域 ピアヘルピングのプロセ ス ピアヘルピングの言語的 技法(1) ピアヘルピングの言語的 技法(2) ピアヘルピングの非言語 的技法 諸問題への対処法 ピアヘルパーの心がまえ ヘルピングスキルの上達 法 ピアヘルパーの倫理 ピアヘルパーの活動領域 (1):学業・進路 ピアヘルパーの活動領域 (2):友人・グループ ピアヘルパーの活動領域 (3):関係修復・心理 カウンセリングの動向 2・コース必修 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 日本教育カウンセラー協会(編)「ピアヘルパーハンドブッ ク」図書文化 《参考図書》 日本教育カウンセラー協会(編)「ピアヘルパーワークブッ ク」図書文化 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.テキストや参考書、授業で配布されたプリントをもとに繰 り返し学習し、ピアヘルパー資格取得を目指すこと。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する 学習内容など ピアヘルパーおよびピアヘルピングについて概説する。授業に関するオリエンテーショ ンを行う。 カウンセリングの定義・略史・種類について学習する。 ピアヘルピングの関係領域について学習する。 ピアヘルピングのプロセスについて学習する。また、ピアヘルパーのパーソナリティに ついて考察する。 ピアヘルピングの言語的技法として、「受容」「繰り返し」「明確化」について学習す る。 ピアヘルピングの言語的技法として、「支持」「質問」について学習する。 ピアヘルピングの非言語的技法について学習する。 対話の中で生じがちな具体的な諸問題への対処法を学ぶ。また、ピアヘルパーとして可 能な支援法の手段・方法について学ぶ。 ピアヘルピングとしての基本的な心がまえ、態度を学ぶ。 ヘルピングスキルの上達法について学ぶ。 ピアヘルパーとしての倫理について学ぶ。 学業および進路領域におけるピアヘルピングの留意点について学ぶ。 友人およびグループ領域におけるピアヘルピングの留意点について学ぶ。 関係修復および心理領域におけるピアヘルピングの留意点について学ぶ。 近年のカウンセリングに対する考え方の変化・動向について学ぶ。 《専門教育科目》 科目名 カウンセリング演習 担当者氏名 更科 友美 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 この授業では、カウンセリング(ピアヘルピング)で用いる 技法を体験的に学び、援助的な話の聴き方を身につけていきま す。応答技法の習得だけでなく、全般的なソーシャルスキルや メンタルヘルスを維持するスキルを高めることを視野に入れて います。人とかかわりながら感じたり考えたりしたことを言葉 で表現していく練習を通して、自己や他者と深くかかわる体験 ができればと思います。 《授業の到達目標》 ①自身のメンタルヘルスを維持するスキルを身につける ②対人関係で自分を語り、他者と響きあいながら成長する力を つける ③カウンセリングの基本的な応答技術を用いて他者の話を聴く 力をつける ④ピアヘルパーの資格に必要な基本的知識を体験的に身につけ る 《成績評価の方法》 実技(60%)、試験(30%)、受講態度(10%) 2・コース必修 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 資料・レジュメをその都度配布 「ピアヘルパーハンドブック」がある人は持参してもよい 《参考図書》 特になし 《授業時間外学習》 ・前期の「カウンセリング」で習ったことを復習する。 ・自分や他者の良いところを見つけ、言語化する練習をする。 ・ストレスマネジメントを意識し、心身の健康度を高める。 ・身近な人との日常的な会話の際に、自分の応答のパターンを 観察し工夫してみる。 ・「ピアヘルパー」の資格試験の過去問題等をとく。 《備考》 知識的な学習ではなく、実技練習に重きを置いています。欠席 をしないようにしてください。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 自己表現と他者受容 学習内容など 自分の内面を表現して、周りの人から受容してもらう体験を深める。 エンカウンターグループ 1 ストレスマネジメント 仲間づくりスキルを高める。安心して自己開示できる場を体験する。 ストレスコーピングのスタイルを自覚し、リラクゼーション技法の練習を行う。 信頼関係と傾聴姿勢 相手の話をきちんと聴く態度の基本を学ぶ。 ありのままの受容 相手の話を歪めずに受けとめていく聴き方の練習を行う。 共感的な応答1 共感的応答の基礎練習として、自分の感覚や相手の気持ちを言葉で表す練習を行う。 共感的な応答2 共感とは何かを理解し、相手の感情を正確に反映できるように応答練習を行う。 質問技法 話を促すための質問技法を理解し、使いこなせるように応答練習を行う。 明確化技法 要点をひきだすための明確化技法を理解し、使いこなせるように応答練習を行う。 要約技法 話をまとめるための要約技法を理解し、使いこなせるように応答練習を行う。 その他の援助技法 応用的な援助技法を学び、さまざまな応答を総合的に使えるよう練習を行う。 リソースさがし 相手や自分のプラスの力(リソース)を見つけて、前向きな方向性を見いだす練習を行 う。 心理的援助の限界とリスクを知り、対人援助における自己点検を行う。また、危機介入 の技法を学ぶ。 適切なリファーを行えるように、専門的な相談先の情報や調べ方を学ぶ。 実践の留意点と危機介入 社会資源の知識 エンカウンターグループ 2 他者から見た自分の良い面をフィードバックしてもらい、自己肯定感をさらに高める。 《専門教育科目》 科目名 手話 担当者氏名 國近 洋子、野地 智子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 聴覚障がい=耳が聞こえない、あるいは聞きにくい=という事 は一体どんな事でどんな障壁があるのでしょうか。聴覚障がい は視覚障がいや肢体障がいのように見てすぐ分かる障がいでは ないため、その障がい(コミュニケーション障害・情報障害)の 深刻さがなかなか理解されません。聴覚障がい者(特にろうあ 者)の言語=手話を学ぶことでコミュニケーションについて考 えてみたいと思う。 《授業の到達目標》 ①手話を使って自己紹介ができる。 ②手話で簡単な会話ができる。 ③耳のしくみや聴覚障害の原因を知り、聴覚障がい者のコミュ ニケーション方法を理解している。 ④日本の手話の歴史及び特徴を理解している。 ⑤聴覚障がい者の日常生活における課題とその対応方法を理解 している。 《成績評価の方法》 1.試験(50%) 2.平常点≪レポート(30%)・実習態度(20%)≫ 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 新手話教室(入門)-厚生労働省手話奉仕員養成カリキュラム 「入門課程」対応 (財団法人 全日本ろうあ連盟出版局) 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 ①手話は、ろうあ者とのコミュニケーション手段なので、授業 でお知らせする地域の手話サークルや、地域のろうあ協会の行 事に積極的に参加して各自の手話力・対話力を高めること。 ②テレビの手話ニュースや手話挿入番組を見て、手話のスピー ドに慣れること。 ③「手話での会話を楽しむ」気持ちで授業に臨む。 《備考》 16週目に試験を行う。 テーマ 学習内容など 講義:手話とは?(音声言 実習:伝え合ってみましょう 物の特徴・手の動き。自分の名前の手話表現 語との違い) 講義:人と人との関わり 実習:伝え合ってみましょう 挨拶の手話表現・表情 (挨拶) 講義:聞こえのしくみ 実習:自己紹介をしましょう 名前の手話表現と語源 指文字 講義:聴覚障碍者の生活 (家族・子育て) 講義:乳幼児の聴覚障碍 (言葉の習得) 講義:メッセージを伝え るという事 講義:聴覚障碍者の生活 (病院) 講義:聴覚障碍者の日常 生活用具いろいろ 講義:聴覚障碍者の生活 (地域) 講義:手話の地域性・国 際性 講義:日本の手話の歴史 と特徴 講義:聴覚障碍者の生活 (老後) 講義:手話を使ってフ リートーキング 講義:手話通訳士の体験 から まとめ 実習:自己紹介をしましょう 家族(人物)の手話表現 指文字 実習:自己紹介をしましょう 手話数詞の表現 指文字 実習:自己紹介をしましょう 趣味と仕事の手話表現 指文字・しりとり 実習:自己紹介をしましょう 場所の手話表現 都道府県 実習:自己紹介をしましょう 医療の手話単語 実習:自己紹介をしましょう 自己紹介のまとめ 疑問詞の表現と使い方 実習:話しかけてみましょう 1日と1週間 ・・・時の流れの表わし方 実習:話しかけてみましょう 1ヶ月と1年(四季) ・・・時の流れの表わし方 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・学校での会話 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・医療の短文 実習:トータルコミュニケーション 手話での会話練習・・・医療の会話 実習:会話を楽しむ 《専門教育科目》 科目名 文章表現とコミュニケーションⅡ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 人と人とのコミュニケーションの重要な手段であることば。 その中でも、話しことばではなく、書きことばによるコミュニ ケーションの方法を学ぶ。本授業では、いわゆる「うまい」文 章の書き方を目指すのではなく、書き手の意思を、なるべく正 確に、誤解の少ないように、読み手に伝えるための基本的な技 術を、実際に「書く」ことをとおして学んでいく。そのうえ で、エッセイの書き方を学ぶ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 ①文章能力を磨くことを意識しながら文章を書く努力ができ る。 ②あらすじ、要約の要領を理解している。 ③文章構成法の基本を理解し、適切な構成で文章が書ける。 ④日常生活、過去の体験をもとにエッセイが書ける。 《授業時間外学習》 次回の授業で書く文章のテーマに関して、予め下調べをして おくこと。 《成績評価の方法》 1.提出物(70%) 2.平常点(30% 授業態度 発問への応答) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 文章表現の基本 「文章表現とコミュニケーションⅠ」の復習 文章表現力のためのレッ スン 文章表現力のためのレッ スン 読解力と表現力 ①自己紹介文を書く ①小説読解とあらすじ 読解力と表現力 ②論説文読解と要約 読解力と表現力 ③要約と反論 読解力と表現力 ④解説文を書く 文章構成法 ①論証の方法 文章構成法 ②三段構成 文章構成法 ③比較・対照による構成 文章構成法 ④意見文を書く エッセイを書く ①過去の体験から エッセイを書く ②日常生活から まとめ 文章を書く喜び ②漫画を文章で説明する 《専門教育科目》 科目名 文化とコミュニケーション 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 グローバリゼーションの時代と言われて久しい。しかし、現 実の世界には、民俗間、宗教間、国家間の対立・格差などがあ り、私たちは、決して、共通の文化的土壌の中で生きているわ けではないのである。 この授業では、なるべく身近な「文化」の問題を通して、異 質な文化を持った者の間で、どのようなコミュニケーションが 可能かということを考えてみたい。 《授業の到達目標》 ①さまざまな文化のあり方を知り、文化の違いについて理解し ている。 ②現代社会の問題について、自分なりの見方を持つことができ る。 《成績評価の方法》 1.レポート(60%) 2.提出物(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリント、視聴覚資料などを使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 とにかく、日々の社会的出来事に関心を抱くこと。そのため に、新聞、TVニュースに毎日接することが必要である。テーマ を与えて、授業前に調べておいてもらうこともある。 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 男の文化/女の文化 マスメディアとジェンダー① 週刊誌 男の文化/女の文化 マスメディアとジェンダー① 子ども番組 男の文化/女の文化 マスメディアとジェンダー① TV番組 男の文化/女の文化 ジェンダー・フリーについて考える 異文化の対立 映画に見る異文化対立① 異文化の対立 映画に見る異文化対立② 子どもの文化 昔ばなしと子ども 文化の継承 子どもの文化 絵本と子ども 読み聞かせ 子どもの文化 子どもの歌 西洋音楽との衝突と融合 文化の衝突と融合 食文化の視点から 現代社会を考える 映画から読み解く現代社会① 現代社会を考える 映画から読み解く現代社会② 現代社会を考える 格差社会 まとめ 自文化中心主義と文化相対主義 《専門教育科目》 科目名 ライフヒストリー 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 ライフヒストリーは、本来、人類学や社会学における研究手 法の一つであるが、本授業では、研究的意味を意識しないで、 「調べて」「考えて」「書く」ための技術を、<自分史>を書 き上げるという作業をとおして、修得することを目的とする。 <自分史>というと、老齢の人が書くものというイメージが強 いが、若い人にとっても、過去の自分を見つめ直して、新たな <自分>を発見するには、有効な作業となるはずである。 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 野口悠紀雄『「超」自分史ガイド』(ダイヤモンド社) 立花隆『自分史の書き方』(講談社) 《授業の到達目標》 ①「調べて」「考えて」「書く」ための技術を習得している。 ②一定以上の分量の<自分史>を書くことができる。 《授業時間外学習》 調査、インタビューを含めた<自分史>カードの作成作業、 <自分史>の執筆は、授業時間外に行い、設定された期限内に 提出する。 《成績評価の方法》 1.提出物(90%) 2.平常点(10% 授業態度) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 <自分史>作成の基本 記憶を掘り起こす① キイワードを手がかりに <自分史>作成の基本 記憶を掘り起こす② 社会的事件・流行現象を手がかりに <自分史>作成の基本 記憶を掘り起こす③ 地図をてがかりに <自分史>の実例 <自分史>の実例を読む 書くための調査・作業 ①チェックリストの作成(書けること/書けないこと) 書くための調査・作業 ②誕生・幼少時代(インタビューの方法) 書くための調査・作業 ③小学校・中学校時代(カードを作る) 書くための調査・作業 ④高校時代・短大に入って(カードを作る) 書くための調査・作業 ⑤<自分史>年表の作成 <自分史>を書く ①組み立て・スタイルの選定 <自分史>を書く ②誕生・幼少時代 <自分史>を書く ③小学校・中学校時代・高校時代 <自分史>を書く ④現在・将来 まとめ <自分史>作成を振り返る 《専門教育科目》 科目名 介護保険制度 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 急速な高齢化と高齢社会に伴い、急増する要介護高齢者と家族 介護の現状を概観しながら、社会全体で介護を担うことの意義 を理解し、新しい介護システムである介護保険制度の創設の意 義について考える。介護報酬算定の仕組み、明細書の記載方法 まで学ぶ。さらに、社会福祉制度、利用者との接し方や介護の 基礎知識についても学ぶ。 《授業の到達目標》 ①介護保険制度が導入された背景や仕組みに習熟している。 ②介護サービスの内容、高齢者に対しての福祉制度を理解して いる。 ③介護給付費明細書の記載ができる。 《成績評価の方法》 ①試験 70% ②平常点(授業態度 ミニテスト 提出物)30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 介護事務講座テキスト1…介護保険請求実務 テ キスト2…社会福祉(仮) 別冊…介護保険請求実務 介護事 務基礎問題集 《参考図書》 《授業時間外学習》 ①小テストの復習 ②基礎問題集の復習 《備考》 テーマ 介護保険制度概論 学習内容など 介護保険制度 介護保険制度の仕組み 介護保険制度概論 要介護認定 介護支援専門員 介護サービス計画の作成 練習問題 介護給付費請求の実際 介護給付費請求の実際 訪問介護費 訪問入浴介護費 訪問看護費 居宅療養管理指導費 通所介護費 通所リ ハビリテーション費 短期入所生活介護費 福祉用具貸与費 練習問題 居宅介護支援費 介護福祉施設サービス費 介護保健施設サービス費 介護療養施設 サービス費 地域密着型サービス費 練習問題 介護給付費の請求について 介護給付費明細書記載について 明細書記載(在宅サービス)練習問題 明細書記載(在宅サービス)練習問題 介護給付費請求の実際 明細書記載(在宅、施設サービス)練習問題 介護給付費請求の実際 明細書記載(施設サービス)練習問題 社会福祉と人間関係 社会福祉 社会福祉援助技術 練習問題 地域福祉 老人福祉 練習問題 人間関係 老人・障害者の心理 練習問題 接遇マナー(ご年配者の応対)介護の役割と範囲 成人・老人・障害者などの介護 練習問題 人体の構造および機能 高齢者の代表的疾患 練習問題 医学リハビリテーション 教育リハビリテーション 職業リハビリテーション 社会リ ハビリテーション 地域リハビリテーション 高齢者のリハビリテーション ミニテスト 介護給付費請求の実際 介護給付費請求の実際 社会福祉と人間関係 社会福祉と人間関係 介護事務の実践 介護事務の実践 介護事務の実践 まとめ 《専門教育科目》 科目名 子どもの福祉と子育て支援 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 今や超少子化国といわれる日本。マスコミでも子育て支援や少 子化対策を求める声が盛んである。この授業では,現代の子ど も及び子育てをする親,さらに地域社会を取り巻く諸問題を検 討し,子どもの健康な発達と福祉のありようを考えていきた い。 《授業の到達目標》 ①児童福祉の理念と意義を理解し、説明できる。 ②現代の社会背景、環境における子どもの発達と家族のありよ うを学んでいる。 ③児童福祉に関する法や制度を理解している。児童福祉に関わ る専門職や関連領域について理解している。 ④子どもや家族への支援活動やサービスについて理解してい る。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度―児童福祉論 第4版(新・社会福祉士養成講座) 中央法規 《参考図書》 渡辺顕一郎(著) 子ども家庭福祉の基本と実践 金子書房 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.テキスト、参考書ならびに授業で紹介された資料等をもと に発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ 児童福祉の理念 学習内容など 児童福祉の理念について学習する。授業に関するオリエンテーションを行う。 現代の子どもを取り巻く 環境 子どもの発達過程 今日の子どもを取り巻く環境、児童福祉をめぐる近年の動向について学ぶ。 子どもの発達・成長過程について学ぶ。 家庭と子ども 子どもにとっての家庭の役割・機能について学ぶ。 地域社会と子ども 子どもにとっての地域社会の役割・機能について学ぶ。 子どもの権利 子どもの権利に関する歴史的変遷や現状について学ぶ。 子どもの福祉に関する法 制度 子どもの福祉に関する機 関・施設と専門職 子どもの福祉に関する サービスの実際 子育て支援サービスの展 開 民間サービスの意義と現 状 困難を抱えた子どもと家 庭への支援 児童虐待の防止とケア 子どもの福祉に関する法とその内容について学ぶ。 子どもの福祉をめぐる動 向と展望 子育て支援の実際 子どもの福祉に関する機関・施設と専門職について学ぶ。 子どもの福祉に関する、保育、養護、施設福祉サービス、在宅福祉サービス、保健・医 療サービス等について学ぶ。 近年の子育て支援サービスの展開について学ぶ。 児童福祉に関する民間サービスの意義と役割及び現状について学ぶ。 生活する上でさまざまな困難や障害を抱えた子どもと家庭への支援、相談援助活動につ いて学ぶ。 児童虐待に関連して、子どもと家庭に対する相談援助活動や子どもの権利について学 ぶ。 子どもの福祉をめぐる動向と展望について考える。 子育て支援の実際について学ぶ。 《専門教育科目》 科目名 ビジネス実務演習Ⅱ 担当者氏名 村田 恵子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 この講座は、「ビジネス実務総論」「ビジネス実務演習Ⅰ」の 継続で応用編となります。セルフマネジメント(自己管理・自 己責任)が基本の時代にあって、自分のキャリアデザインを しっかり描き、ビジネスの現場で必要なビジネス実務に関する 総合力を復習しながら養います。ビジネス実務マナー検定2級 や1級にチャレンジし、自分磨きも一方法で、自信を持った社 会人となるための最終段階です。 《授業の到達目標》 社会に出るとは、ビジネス社会に身を置き、そこでの一員とな ることです。ビジネス現場を理解し、必要とされるスキル(主 体性・状況判断力、実行力・計画力、発信力・傾聴力・柔軟 性・規律性など)総合的に磨き、対人関係を良好に築き、さら には仕事ができる技能(スキル)も身についている総仕上げの 応用編です。総合力の道標として検定の利用も役立ちます。 ゴールは自分次第です。 《成績評価の方法》 1.授業態度 15% 2.課題・小テスト 15% 3.学期末テスト 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『ビジネス実務総論』全国大学実務教育協会編 紀伊国屋書店発行(本体1900円+税) ビジネス実務総論・演習Ⅰに引き続きで復習します。 《参考図書》 『ビジネスワーク総論』編著者 中村健壽(株)同文書院発行 『ビジネス実務マナー検定問題集』2級・1級 公益財団法人 実務技能検定協会編 早稲田教育出版発行 必要に応じてプリント配布の演習 《授業時間外学習》 指示されたプリントは、自宅学習として、必ず一読したり、自 分で解いて授業に出席してください。 《備考》 テーマ ビジネス環境の復習 ビジネスを取り巻く動向の今日 学習内容など ビジネス現場の用語 経済・社会情勢から収集し解説 課題提案力演習 身近な問題や課題から発見 課題解決力演習 課題がもたらすメリット・デメリットの分類⇒解決法まで演習 総合演習 資質(行動力、判断力、表現力、身だしなみ、柔軟性、誠実さに関してなど) 総合演習 企業知識(組織の機能:業務分掌 職位・職制 会社の社会的責任など) 総合演習 対人関係(人間関係、ビジネスマナー、話し方、交際業務など) 総合演習 技能(情報活動、ビジネス文書、会議業務、事務用品、事務機器など) 総合演習 記述(敬語、文書、冠婚葬祭などのポイントを書く訓練) ビジネス実務事例研究 人間関係の問題 ビジネス実務事例研究 キャリアの再考 ビジネスと表現活動 (敬語演習やビジネス文書演習の復習) ビジネスと情報活動 ネット検索・ネットマナーやメールの書き方、 ビジネスと組織活動 グループダイナミックスやチームワーク作業 総括 まとめ 《専門教育科目》 科目名 ビジネス英語 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 さまざまビジネスの場面で使う英語を1回1ユニットずつ勉強 していく。「会社案内」「電話応対」や海外出張時の「ホテル のチェックイン」などの場面が設定され、各場面の会話練習、 リスニング、ライティングなどの演習をしながら、英語の4技 能をバランスよく習得していく。 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『First Steps to Office English』(セイゲージ ラーニン グ株式会社) 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①ビジネスで使う簡単な英会話ができるようになる。 ②ビジネスマナーがわかるようになる。 《授業時間外学習》 事前学習 1.テキストのわからない単語を調べる。 2.CDがついているので、単語の発音を確認する。 事後学習 1.CDを聞きながら、会話や役に立つ表現を何度も練習する。 《成績評価の方法》 1.課題 30% 2.期末試験 70% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ Unit 1 自己紹介 学習内容など 自己紹介の表現や初対面の際の簡単な受け答えの仕方を学ぶ。 Unit 2 意味を聞く Unit 3 電話の会話① ゆっくり言ってもらうように頼む表現や、わからない言葉の意味を尋ねたり、聞き直し たりする方法を学ぶ。 電話の応対と取り次ぎの方法を学ぶ。 Unit 4 電話の会話② 前のユニットに続き、電話の応対方法と伝言の書き方を学ぶ。 Unit 5 病気の連絡 体調が優れないときや病欠の際に使う表現を学ぶ。 Unit 6 アポントメント 予定を調整したり、変更したりする方法を学ぶ。 Unit 7 訪問者の案内 訪問者を案内したり、飲み物などを提供したりする際の表現を学ぶ。 Unit 8 招待する 食事や催し物などへの誘い方、また誘われたときの返答について学ぶ。 Unit 9 スモールトーク 英語特有のスモールトークを学び、会話を楽しむ。 Unit 10 場所 位置や場所を尋ねたり、説明したりする。 Unit 11 道順 道順を尋ねたり、説明したりする。 Unit 12 使用法 オフィス機器などの使い方を説明する表現を学ぶ。 Unit 13 ホテルのチェッ ホテルのチェックイン時の会話を練習する。 クイン Unit 14 ショッピング 出張先でのショッピング時の会話や、商品や値段についての質問の仕方を学ぶ。 まとめ まとめ 《専門教育科目》 科目名 食生活実習Ⅰ 担当者氏名 中尾 信子 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 栄養的でバランスのとれた家庭料理、健康に役立つ食事作り が出来ることを目標に、楽しみながら調理し、同時に料理や栄 養の基礎的な知識も身につけます。実習内容は、日本料理、西 洋料理、中国料理及び行事食の基本的な献立を実習します。ま た、食器器具の扱い方、盛付け、配膳形式、食事作法も合わせ て学びます。毎回、実習内容のデモンストレーション、実習、 評価、まとめの順に進めます。 《授業の到達目標》 ①調理の基礎的な知識を理解し実践できる ②調理操作の基礎的な知識(蒸す,煮る,焼く,揚げる,炒める 等)を理解し実践できる ③料理することを楽しむことが出来る ④和洋中の配膳形式を理解している ⑤野菜を時間内に切りそろえることが出来る ⑥時間内に手順よく料理を作ることが出来る 《成績評価の方法》 ①実技試験50% ②レポート40% ③実習態度・身支度等10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 毎回の実習内容はプリントにより示す 《参考図書》 必要に応じて授業中に紹介する 《授業時間外学習》 毎回の実習終了後レポートを書く 所定の用紙を使用し、定められた日までに提出する 内容は実習した献立名、材料名、分量、作り方、盛付け図、感 想・考察の6項目について必ず記入する。 《備考》 導入 学習内容など 実習室の使い方 調味料の量り方など 基礎調理① 日常食の献立(和食朝食) 基礎調理② 日常食の献立(洋食朝食) 日本料理① 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 西洋料理① 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 中国料理① 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立① 日本料理② 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② 西洋料理② 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② 中国料理② 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立② イタリア料理 イタリア料理の特徴・調理の手法による基本的な献立 ティーパーティー グループによるお菓子作り 行事食 七夕の献立 日本料理③ 日本料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 西洋料理③ 西洋料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 中国料理③ 中国料理の特徴・調理の手法による基本的な献立③ 《専門教育科目》 科目名 食生活実習Ⅱ 担当者氏名 中尾 信子 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 栄養的でバランスのとれた家庭料理、健康に役立つ食事作り が出来ることを目標に、楽しみながら調理し、同時に基礎的な 調理技術や栄養知識も身につけていきます。実習内容は、日本 料理、西洋料理、中国料理及び行事食の基本的な献立やおもて なし献立など幅広く実習します。また食器器具の扱い方、盛付 け、配膳形式、食事作法は勿論ですが、食卓を美しく演出する 方法も合わせて学びます。 《授業の到達目標》 「食生活実習Ⅰ」の到達目標に加えて以下のことが出来るよう になること ①和洋中やパーティー料理などの配膳形式を理解し食卓を演出 することが出来る ②バランスを考えて1食分の献立を考え作ることが出来る 《成績評価の方法》 ①実技試験50% ②レポート40% ③実習態度・身支度等10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 毎回の実習内容はプリントにより示す 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 毎回の実習終了後レポートを書く 所定の用紙を使用し、定められた日までに提出する 内容は実習した献立名、材料名、分量、作り方、盛付け図、感 想・考察の6項目 《備考》 導入 学習内容など 履修者の人数確認・パウンドケーキの作り方 日本料理① 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法① 日本料理② 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法② 西洋料理① 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法① 中国料理① 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法① 日本料理③ 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法③ 西洋料理② 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法② 中国料理② 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法② イタリア料理 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法 行事食① クリスマス料理 行事食② お正月料理 行事食③ お祝い料理(ひな祭り) 日本料理④ 日本料理の特徴、季節料理、配膳形式、食卓作法④ 西洋料理③ 西洋料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法③ 中国料理③ 中国料理の特徴、基礎的な料理、配膳形式、食卓作法③ 《専門教育科目》 科目名 ビジネスプレゼンテーションⅠ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 実践で役立つさまざまな機能を学習し、就職後に役立つスキル を身につけます。エクセルは、集計機能を中心に、数値の処理 の方法を学習します。ワードは、長文をサポートする機能を中 心に、さまざまな文書編集を学習します。 ※この科目は試験が2回あります。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 学生に役立つExcel2010応用(ISBN978-4-89311-942-1)2,000 円 ※ワードについては資料を配布します。 《参考図書》 《授業の到達目標》 1.エクセルの集計機能、関数について理解を深める。 2.ワードの応用操作を身につける。 《授業時間外学習》 エクセルの最後の練習問題は、自由提出としますので、時間外 に学習しましょう。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 30% 2.エクセル実技テスト 40% 3.ワード実技テスト 30% ※欠席は減点とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 《備考》 エクセル応用1 学習内容など 授業の進め方等の説明 前期の復習(エクセル) 集計に使用する関数、日付・時刻関数 エクセル応用2 表の活用、さまざまな書式 エクセル応用3 グラフ応用 エクセル応用4 オブジェクトの活用 エクセル応用5 エクセル応用7 ブック間の集計、統合 データベース機能 ピボット集計 総合演習1 関数を中心に復習します 総合演習2 集計機能を中心に復習します 実技テスト1 エクセルここまでの学習内容をテストとして実施します ワード応用1 タブとリーダー ワード応用2 差し込み印刷 ワード応用3 長文サポート機能1 セクション区切りの活用と特殊なヘッダーとフッターの使い方 ワード応用4 長文サポート機能2 アウトラインの活用、目次 総合演習 さまざまな機能を組み合わせた文書を作成 《専門教育科目》 科目名 ビジネスプレゼンテーションⅡ 担当者氏名 山本 克子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 パワーポイントの基本を学習します。スライドの作成に必要な 基本操作と、伝えたい内容をわかりやすく表現するための図解 の手法や文書の表現技術を身につけ、効果的なプレゼンテー ションが作成できることを目標とします。希望者は2月に検定 試験を受験できます。 《授業の到達目標》 1.パワーポイントの各機能を習得する。 2.わかりやすいスライドが作成できるようになる。 3.プレゼン全体の流れ(構成)を考えられるようになる。 4.発表の準備ができるようになる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 Webにて提供します。 《参考図書》 《授業時間外学習》 規定課題及び自由課題の作成時には、授業時間だけでは十分な 準備ができない場合がありますので、場合によっては時間外に 準備をする必要が生じます。 欠席した日の課題については、時間外で学習して提出しましょ う。 《成績評価の方法》 1.提出物 20% 2.実技テスト 30% 3.総合課題 20% 4.最終課題 30% ※欠席は減点します。 《授業計画》 週 2・選択 《備考》 学習内容など スライドの作成 スライドの書式 スライドのデザイン アニメーション設定1 検定解説1 授業の内容の説明 パワーポイントの基礎知識 スライドの新規作成、文字入力 行間、段落番号等 書式およびデザインの変更方法 アニメーションの設定 4級解説・3級解説 検定解説2 2級解説・1級解説 検定解説3 検定問題演習 グラフ作成、表作成 グラフ作成とアニメーションの設定、表作成 スマートアート1 スマートアートを使用した図解の基礎1 スマートアート2 スマートアートおよび図形を使用した図解の基礎2 スライドマスター スライドマスターの操作 サウンドの挿入 資料作成 総合課題 サウンドの挿入、自動プレゼンテーションの設定 学校紹介スライドの作成 実技テスト 最終課題作成1 最終課題作成2 実技テスト テーマの設定、概要報告 スライドの完成・発表用資料の作成 最終課題作成3 発表用の原稿の作成や発表の準備 ※発表は16回目(試験時) 《専門教育科目》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 実習 単位・必選 《授業の概要》 夏季休業中にインターンシップ受け入れ企業・役所・施設等 において実習を行なうが,事前及び事後研修がある。事前研修 では職業人としてのマナーを学び,事後研修では,実習終了後 に作成した報告書をもとに,体験報告を行なう。 実際の職場を体験し,職業観や職業意識を磨くことを目的と する。 《授業の到達目標》 ①自分なりの職業観を持ち、高い職業意識を持っている。 ②社会人としての心構えを持っている。 ③実習先の現場の仕 事を理解している。 《成績評価の方法》 1.事前研修の平常点(20% 授業態度) 2. 実習先の評価(60%) 3.体験報告(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 特に指定しない。 《参考図書》 必要に応じて、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 実習先(企業・役所・施設など)について、事前に綿密に調査 する。 《備考》 事前研修 学習内容など ①ガイダンス,インターンシップとは何か 事前研修 ②コンピュータの基本操作 事前研修 ③実習先の企業・業界研究 事前研修 ④実習日誌の書き方 事前研修 ⑤受け入れ先とのマッチング相談 事前研修 ⑥受け入れ実習先の訪問 事前研修 ⑦ビジネスマナーの研修 実習 夏季休業中に5日~10日間で実施 実習 実習責任者によるガイダンス 実習 「インターンシップ」実習日誌を、毎日、記載する。 実習 実習中は、遅刻、無断欠勤は許されない。 実習 実習責任者による「インターンシップ」実習日誌のチェック 実習後 礼状の書き方 事後報告 体験報告(「インターンシップ実習日誌」)の提出 事後報告 インターンシップ報告会での発表 《職業》 科目名 介護報酬請求事務演習 担当者氏名 永井 雅子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 介護保険制度を復習して、ケアクラーク技能認定試験問題を時 間を計って試験形式で実施する。ケアクラークの資格取得を目 指す。 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 ニチイ学館 介護事務講座テキスト1…介護保険請求実務 テ キスト2…社会福祉(仮) 別冊…介護保険請求実務 ケアク ラーク認定試験問題集 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①ケアクラーク技能認定試験の学科(介護保険制度・福祉制 度・介護給付費)実技(居宅サービス費・施設サービス費の明 細書記載)を理解している。 ②学科を50分 実技を60分でできる。 《授業時間外学習》 毎回行うミニテストの復習 《成績評価の方法》 ①平常点 (授業態度 ミニテスト 提出物)80% ②試験 20% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 介護保険制度の復習 ケアクラーク技能認定試 験問題集A ケアクラーク技能認定試 験問題集A ケアクラーク技能認定試 験問題集A ケアクラーク技能認定試 験問題集B ケアクラーク技能認定試 験問題集B ケアクラーク技能認定試 験問題集B ケアクラーク技能認定試 験問題集C ケアクラーク技能認定試 験問題集C ケアクラーク技能認定試 験問題集D ケアクラーク技能認定試 験問題集D 模擬試験問題1 模擬試験問題2 模擬試験問題2 まとめ 学習内容など 介護保険制度の復習 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 学科問題の解説 介護保険請求実務(別冊)…サービスコード表の見方 居宅サービス(訪問介護 通所介護)施設サービス(療養病床を有する病院)の介護給 付費明細書の作成 特定事業所加算、他科受診について 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問看護 通所リハ 居宅療養管理指導)施設サービス(介護保健施設 サービス)の介護給付費明細書の作成 居宅療養管理指導、外泊、緊急時治療管理について 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問看護 通所リハ)施設サービス(療養病床を有する病院)の介護給 付費明細書の作成 特定診療費について 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問介護 訪問入浴介護)施設サービス(介護保健施設サービス)の介 護給付費明細書の作成 介護職員処遇改善加算について 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問介護 訪問入浴介護)施設サービス(介護保健施設サービス)の介護給付費明細書の作成 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問看護 通所リハ)施設サービス(療養病床を有する病院)の介護給付費明細書の作成 学科(介護保険制度・福祉制度・介護給付費)…25問実施 居宅サービス(訪問介護 訪問入浴介護)施設サービス(介護保健施設サービス)の介護給付費明細書の作成 まとめ 《専門教育科目》 科目名 情報管理特論Ⅰ 担当者氏名 章 志華 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 担当業務の問題を把握し、解決を提案できるにはシステム的な 考え方や論理的な思考力と問題分析と解決手法の知識が重要で ある。この科目は特論Ⅱとセットにして基本的な研究スタイル やプロセスを体験できる。実際の問題を発見し、解決方法の提 案や問題の表現方法、そして人の前でプレゼンできる能力など を養う。Ⅰでは、研究の基本的な考え方、基本ツールの使い 方、情報処理活用などを学習する。 《授業の到達目標》 (1)特論科目の基本目的を理解している。 (2)情報処理対象として基本的なデータ型を理解している。 (3)表計算ソフトとプレゼンソフトの使い方が修得している。 (4)研究の基本プロセスが理解している。 《成績評価の方法》 1、受講態度 20% 2、課題提出 20% 3、期末 課題 60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義ガイダンス 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントやデジタル教材の配布。 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 課題の調査に情報収集などに時間が必要。 《備考》 この科目は情報管理特論Ⅱとセットにして履修すること。 学習内容など 特論ⅠとⅡの関係 前期共通の学習内容 研究活動の基本 (1) 前期共通の学習内容 情報処理活用できるツールについて (2) EXCELでデータ処理(1) データ型の理解、グラフの種類と表現 EXCELでデータ処理(2) EXCELでアンケート処理の基本(1)データの纏め方 EXCELでデータ処理(3) EXCELでアンケート処理の基本(2)基本統計処理 EXCELでデータ処理(4) EXCELでアンケート処理の基本(3)、様々なグラフ作成 プレゼン資料作成(1) PowerPointの活用について プレゼン資料作成(2) 情報の表現(1)図解表現の基本手法 プレゼン資料作成(3) 情報の表現(2)デザインとビジュアル表現 研究の基本を理解する (1) 研究の基本を理解する (2) 研究の基本を理解する (3) グループ編成と課題 研究論文を読む(1) 研究課題決め 期末課題 期末課題の要件 研究論文を読む(2) 研究論文を説明する(プレゼン) 《専門教育科目》 科目名 情報管理特論Ⅱ 担当者氏名 章 志華 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本授業は前期の情報管理特論Ⅰの後継科目です。特論Ⅰで学ん だ成果をもとに、各自研究テーマを決定し、関連文献や資料を 調査し、テーマに沿って研究を進めていきます。得られた結果 をまとめ、レジメや発表資料を作成し、最終的に特論発表会の 場でプレゼンテーションを行います。一連の取り組みを経て、 問題解決の方法やプレゼンテーションの基本を含む情報処理研 究のプロセスを体験的に学びます。 《授業の到達目標》 1.自分の調べたいテーマを明確に決定し、仲間と協働して進 めることができる。 2.テーマと関連する領域の文献資料を読み、内容を理解し、 他者に説明することできる。 3.研究の結果をまとめ、他人にわかりやすい表現でプレゼン テーションを行うことができる。 《成績評価の方法》 1.課題への取組態度 20% 2.中間発表 30% 3.特論発表 50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 適宜にプリント資料を配布する。 《参考図書》 講義中に紹介する。 《授業時間外学習》 1.文献検索やデータ調査などに積極的に行うことが大切。 2.決められたスケジュールに従い前へ自らが進めること。 《備考》 基本的に自らが主導して進めるが、いつでも相談できる。 テーマ テーマ決め 学習内容など テーマは個人かグループ(3人まで)単位で決めること。 テーマ確認と調整 指導教員と相談して決めること。 研究進め方 一般的な研究姿勢や進め方について紹介する。 データ処理について 調査行う際の求める質問事項やデータ型の理解する。 研究テーマの明確化 取り組むテーマの背景、問題点、狙いなどを明確にすること。 調査や課題の計画 調査なら、質問事項の設計、課題なら進め方などをしっかりと計画する。 研究の進行(1) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(2) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(3) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究の進行(4) 研究テーマの計画を沿って自ら主体的に段階的に進める。 研究のまとめ(1) 進行段階で得たデータをしっかりと分析し、整理すること。 研究のまとめ(2) 得られたデータの解析やグラフ化を行い、考察を行う。 研究のまとめ(3) 研究まとめとして、プレゼンの流を掴み、発表原稿を試作する。 研究のまとめ(4) 前段階を踏まえ、研究のレジメをしっかりとまとめること。 研究のまとめ(5) 最終発表のプレゼンテーションを作成し、発表練習を行う。 《専門教育科目》 科目名 食生活特論Ⅰ 担当者氏名 教員 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本年度不開講 1・選択必修 開講年次・開講期 《テキスト》 なし 《参考図書》 《授業の到達目標》 本年度不開講 《授業時間外学習》 本年度不開講 《成績評価の方法》 本年度不開講 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 2年・前期 《専門教育科目》 科目名 食生活特論Ⅱ 担当者氏名 教員 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本年度不開講 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 なし 《参考図書》 《授業の到達目標》 本年度不開講 《授業時間外学習》 本年度不開講 《成績評価の方法》 本年度不開講 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 不開講 2年・後期 《専門教育科目》 科目名 人間関係特論Ⅰ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 本授業では、心理学研究を進めるにあたって必要な基礎知識や 手続きを学ぶ。また、文献を検索して読解すること、実験や調 査を実施すること、データを分析すること、レポートを執筆し て説明することなどを体験的に学習する。そして、各自が自分 が深く知りたい、調べたいテーマを考え、後期からの人間関係 特論Ⅱに向けて準備をしていく。 《授業の到達目標》 ①自分の調べたいテーマを明確にして、他者に伝えられる。 ②自分の関心ある領域について専門書を読み、内容を理解し、 説明できる。 ③研究の手続きや分析上の注意点を守り、レポートを執筆でき る。 《成績評価の方法》 1.レポート(50%) 2.平常点(授業態度20%、課題30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択必修 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 小塩真司・西口利文(編)『質問紙調査の手順』ナカニシヤ出 版 《授業時間外学習》 積極的に文献検索し、関心を惹く資料に目を通しておくこと。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション 特論の進め方について説明する。 学習内容など 心理学の研究法 心理学の一般的な研究法について学習する。 テーマの設定 文献検索 自分の調べたいこと、知りたいことを挙げ、それを知るために必要な研究の目的、方 法、仮説等考える。 図書館やインターネットを介した文献検索の仕方を学ぶ。 心理学文献の読み方 一般的な心理学の研究論文の構成を知り、論文の効率的かつ正確な読み方を学ぶ。 研究の進め方 心理学に関する実際の研究の進め方について学ぶ。 質問紙による研究(1) 先行研究を参照し、さまざまな質問紙について調べる。 質問紙による研究(2) 質問紙調査を進めていく上でのプロセスや留意点について学ぶ。 観察・面接による研究 観察や面接による研究の進め方や留意点について学ぶ 文献研究 文献研究の進め方や留意点について学ぶ。 実験による研究 心理学実験を行う上での注意点、要因計画等について学ぶ。 データの分析 調査・実験等によって得られたデータの整理・記述・分析の仕方について学ぶ。 心理学レポートの書き方 一般的な心理学レポートの書式と書き方を学ぶ。 心理学研究の倫理 心理学に関する研究を行う上で銘記すべき研究倫理について学ぶ。 心理学研究に向けて 特論を進めていく上で、各自の研究テーマや方法を具体的に検討する。 《専門教育科目》 科目名 人間関係特論Ⅱ 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 本授業では、前期の「人間関係特論Ⅰ」に引き続き、心理学研 究を進めるにあたって必要な基礎知識や手続きを学ぶ。本授業 では各自研究テーマを具体的に決定し、先行研究を調べ、実際 に調査し、得られた結果について考察し、発表資料を作成し、 最終的に特論発表会の場でプレゼンテーションを行うまでの、 心理学研究のプロセスを体験的に学習する。 《授業の到達目標》 ①自分の調べたいテーマを明確にして、他者に伝えられる。 ②自分の関心ある領域について専門書を読み、内容を理解し、 説明できる。 ③研究を勧めていく上での諸注意を守り、実際に調査を行うこ とができる。 ④得られた結果を論理的に考察し、わかりやすくプレゼンテー ションできる。 《成績評価の方法》 1.平常点(授業態度20%、課題30%) 2.発表(50%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 小塩真司・西口利文(編)『質問紙調査の手順』ナカニシヤ出 版 《授業時間外学習》 積極的に文献検索し、関心を惹く資料に目を通しておくこと。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ 課題の発表(1) 学習内容など 夏休みに調べてきた課題について発表し、意見交換する。 課題の発表(2) 夏休みに調べてきた課題について発表し、意見交換する。 調査・研究にあたっての 諸注意(1) 調査・研究にあたっての 諸注意(2) 研究グループの決定 実際に調査・研究を行う上での留意点を学ぶ。 研究テーマの具体化 (1) 研究テーマの具体化 (2) 質問紙の作成(1) 2年・後期 実際に調査・研究を行う上での留意点を学ぶ。 各自の関心のある領域をもとに、研究の小グループを決める。 実際の研究テーマについて、目的、方法、結果の予測、仮説等具体的に考えていく。 実際の研究テーマについて、目的、方法、結果の予測、仮説等具体的に考えていく。 データの収集 必要に応じて先行研究も参照しながら、自分の調べたいことについて質問紙を作成し、 吟味する。 必要に応じて先行研究も参照しながら、自分の調べたいことについて質問紙を作成し、 吟味する。 実際に調査を行い、データを収集し、整理する。 分析と解釈(1) 得られたデータを分析し、考察する。 分析と解釈(1) 得られたデータを分析し、考察する。 研究抄録の作成(1) 研究を抄録にまとめる。 研究抄録の作成(2) 研究を抄録にまとめる。 プレゼンテーション 発表用資料を作成し、プレゼンテーションの練習を行う。 質問紙の作成(2) 《専門教育科目》 科目名 映像文化特論Ⅰ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 宮崎駿監督作品の中のガール・ヒーローについて考える。宮崎 作品には『風の谷のナウシカ』(1984)から『千と千尋の神隠 し』(2001)まで印象的なガール・ヒーローが登場する。彼女 らは、それぞれ努力によって困難を克服して成長していくが、 少女たちはどのような時代背景と社会環境のなかで、何を求 め、どのような決断をして責任を全うし、自信をもったヒロイ ンに成長していくかを考えていく。 1・選択必修 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①自分で問題を発見し解決していく能力が身に付く。 ②アニメ映画を通して、社会や文化に対する洞察力がつく。 《授業時間外学習》 1.多くのアニメや映画、文学作品を鑑賞する。 2.自分の関心のある小説やエッセイを読む。 3.新聞の文化欄を日頃から読んでおく。 《成績評価の方法》 1.平常点(受講態度)50% 2.レポート(提出状況、内容)50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 授業ガイダンス 学習内容など ガイダンス、ガール・ヒーローの系譜 風の谷のナウシカ (1984)① 風の谷のナウシカ (1984)② 天空の城ラピュタ (1986)① 天空の城ラピュタ (1986)② となりのトトロ(1988) ① となりのトトロ(1988) ② 魔女の宅急便(1989)① 文明崩壊後の世界に生きる少女① 魔女の宅急便(1989)② 修行中の魔女② 魔女の宅急便(1989)② 修行中の魔女③ 千と千尋の神隠し (2001)① 千と千尋の神隠し (2001)② 千と千尋の神隠し (2001)③ まとめ 自分探しの旅をする少女① まとめ まとめ まとめ 文明崩壊後の世界に生きる少女② 聖なる王女① 聖なる王女② 少女から大人へ① 少女から大人へ② 修行中の魔女① 自分探しの旅をする少女② 自分探しの旅をする少女③ 《専門教育科目》 科目名 映像文化特論Ⅱ 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 2年前期の特論Ⅰで学んだ成果をもとに、それを一層発展っせ ることを目的にする。グループ、あるいは個人でテーマを決定 し、データの収集、資料の調査、データ分析をもとに考察し、 最終的に、特論発表会でグループ、あるいは個人による高等発 表を行う。 《授業の到達目標》 ①テーマに関して、グループ、あるいは個人で調査・考察を進 めることができる。 ②プレゼンテーション資料を作詞し、説得的な口頭発表ができ る。 《成績評価の方法》 1.取り組みへの参加(20%) 2.取り組みへの態度・意欲(30%) 3.口頭発表(50%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリントを使用する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.自分で設定したテーマに対する多くの関連した本を読む。 2.多くの映画を見る。 《備考》 テーマ 授業ガイダンス ガイダンス 学習内容など テーマの決定 グループ、あるいは個人でテーマを決定する。 資料収集① 決定したテーマに従って資料を収集する。① 資料収集② 決定したテーマに従って資料を収集する。② 資料収集③ 決定したテーマに従って資料を収集する。③ 考察① 資料をもとにテーマに関して考察する。① 考察② 資料をもとにテーマに関して考察する。② レジュメ作成① 考察したことをレジュメにまとめる。① レジュメ作成② 考察したことをレジュメにまとめる。② レジュメ作成③ 考察したことをレジュメにまとめる。③ パワーポイントの作成① レジュメに従ってパワーポイントを作成する。① パワーポイントの作成② レジュメに従ってパワーポイントを作成する。② パワーポイントの作成③ レジュメに従ってパワーポイントを作成する。③ 口頭発表練習 発表会での口頭発表の練習を行う。 まとめ まとめ 《専門教育科目》 科目名 生活文化特論Ⅰ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 「生活文化」とは、広い意味では、人々の日々の営みそのも ののことである。本講義では、大衆文化(映画、漫画、歌、演 芸など)を素材にして、戦後日本の生活文化の変遷や過去と現 在の生活文化の違いなどについて考えてみたい。 あわせて、生活文化を調査・分析する方法について考え、特 論Ⅱへのステップとしたい。 《授業の到達目標》 ①生活文化における「大衆文化」の意味について理解してい る。 ②生活文化を研究する方法として、「内容分析」「考現学」の 手法を理解している。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(30% 提出物) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリント・映像資料・録音資料を使用する。 《参考図書》 授業をとおして、適宜、紹介する。 《授業時間外学習》 ①インターネットを使って、与えられたテーマに関する調査を 行う。 ②自分の興味がある大衆文化(映画、漫画、歌、演芸など)に ついて調査する。 《備考》 テーマ 学習内容など はじめに 授業案内 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の内容分析① 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の内容分析② 漫画から見る生活文化 「ドラえもん」の考察 映画から見る生活文化 家族像の変容① 映画から見る生活文化 家族像の変容② 流行歌から見る生活文化 流行歌の内容分析① 流行歌から見る生活文化 流行歌の内容分析② 流行歌から見る生活文化 流行歌の考察 学生ファッションの考現 学 学生ファッションの考現 学 生活文化論の視点 山陽女子短期大学生の通学ファッションの考現学 ①内容分析 生活文化論の視点 ②考現学 生活文化特論Ⅱに向けて テーマの設定 まとめ 生活文化をどうとらえるか 山陽女子短期大学生の通学ファッションの考察 《専門教育科目》 科目名 生活文化特論Ⅱ 担当者氏名 丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 2年前期の特論Ⅰで学んだ成果をもとに、それを一層進展さ せることを目的にする。 グループ(あるいは個人)でテーマを決定し、当教員の指導 を受けながら、データの収集、資料の調査、フィールドワー ク、データの分析などを行ない、最終的に、特論発表会で、グ ループ(あるいは個人)による口頭発表を行なう。 《授業の到達目標》 ①テーマに関して、グループ(あるいは個人)で調査・考察を 進めることができる。 ②プレゼンテーション資料を作成し、説得的な口頭発表ができ る。 《成績評価の方法》 1.調査・考察の中間発表(30%) 2.口頭発表(70%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 テーマによってテキストを使用する場合がある。 《参考図書》 テーマごとに、必要に応じて、紹介する。 《授業時間外学習》 テーマに関する調査・考察を、文献、インターネット、フィー ルドワークなどをとおして、継続的に行う。 《備考》 テーマ テーマの決定 学習内容など 担当教員の指導を受けながら、テーマを決める。 データの収集 データ収集の方法① データの収集 データ収集の方法② データの集計 データ集計の方法 追加データの収集 補足データの処理の方法 データ分析 データ分析の方法 データ分析 データの分析結果の報告 考察 考察の視点・方法 考察 考察結果の報告 まとめ データ分析・考察のまとめ 特論発表会事前指導 特論発表会レジュメの作成 特論発表会事前指導 プレゼンテーション資料の作成 特論発表会事前指導 発表原稿の作成 特論発表会事前指導 口頭発表リハーサル 特論発表会 口頭発表 《専門教育科目》 科目名 医療関係特論Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 1・選択必修 《授業の概要》 病院の機能および診療情報管理等に関する下記のテーマか ら、一番関心のあるテーマを選択し、資料や情報を収集し、こ れらの結果をまとめて発表する。2名から3名程度のグループに よる、ワークショップ形式で行う。(希望者は、日本診療情報 管理学会学術大会に参加・発表する) テーマ:病院の機能と診療情報管理士の役割、医療安全管理、 診療情報の活用、診療情報の開示、データ分析 等 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 文献等、必要に応じてプリントを配布する 《参考図書》 授業中に、適宜紹介する 《授業の到達目標》 ①社会や医療の問題に関心をもつ。 ②医療制度を理解する。 ③患者の権利について考えることができる。 ④診療情報の活用、データ管理と病院経営について関心を持つ ⑤チームの一員としての診療情報管理士の役割について考える ことができる。 ⑥論文の形式に従って、文書をかくことができる。 《授業時間外学習》 事前学習 *医療関連等の新聞・本を読む・切り抜きなどによる情報収集 *日本診療情報管理学会学術大会に参加する学生は、4月中旬 の抄録締切りを考慮し、早期に取り掛かる。 《成績評価の方法》 1.研究レポート・発表用スライド(70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業ガイダンス 研究についての説明 学習内容など 研究の基礎 (1) 文献(情報)の収集について 研究の基礎 (2) データ処理と研究倫理について 研究の基礎 (3) 研究論文読解ー1 研究の基礎 (4) 研究論文読解ー2 研究の基礎 (5) 研究論文読解-3 まとめ① 研究の進め方(グループ編成・テーマ決定) 情報収集 (1) 情報収集(1) 情報収集 (2) 情報収集(2) 情報収集 (3) 情報収集(3) まとめ② 中間発表 情報収集 (4) 情報収集(4) まとめ③ 情報収集のまとめ 課題設定 特論Ⅱの課題設定 まとめ④ 前期のまとめ 《専門教育科目》 科目名 医療関係特論Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 その他 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 研究テーマの決定し、収集した情報を整理する。 主研究者は、共同研究者と役割分担を決め、研究を仕上げ る。(抄録・スライド作成) 日本診療情報管理学会の学生セッションで発表する者は、前 期に仕上げ、9月に発表をしており、後期は、特論Ⅱの仕上げ の微調整を行う。 《授業の到達目標》 ①収集した情報を整理し、抄録用に、文章まとめることができ る。 ②抄録の内容からスライドを作成し、プレゼン能力を高めるこ とができる。 《成績評価の方法》 1.抄録 (30%) 2.スライド (30%) 3.発表態度 (40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 適宜文献・資料を提供 《参考図書》 適宜資料を配布 《授業時間外学習》 共同研究者と分担して、抄録・スライドを仕上げる。 《備考》 テーマ 学習内容など 特論Ⅱ-1 抄録・スライド作成① 特論Ⅱ-2 抄録・スライド作成② 特論Ⅱ-3 抄録・スライド作成③ 特論Ⅱ-4 抄録・スライド作成④ 特論Ⅱ-5 抄録・スライド作成⑤ 特論Ⅱ-6 抄録・スライド作成⑥ 特論Ⅱ-7 抄録・スライド作成⑦ 特論Ⅱ-8 抄録・スライド作成⑧ 特論Ⅱ-9 抄録・スライド作成⑨ 特論Ⅱ-10 抄録・スライド作成⑩ 特論Ⅱ-11 抄録・スライド仕上げ① 特論Ⅱ-12 抄録・スライド仕上げ② 特論Ⅱ-13 抄録・スライド仕上げ③ 特論Ⅱ-14 抄録・スライド仕上げ④ リハーサル 発表リハーサル 《専門教育科目》 科目名 人間関係論 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 人間関係は我々の生活の基本であり、人間が人間として生きて いくために不可欠な要素である。本講義では、日常生活で経験 する様々な人間関係を取り上げながら、これまでの研究による 知見を紹介し、心理学的観点からその意味を検討していく。 《授業の到達目標》 ①人間関係で生じる諸現象を心理学の概念を用いて説明でき る。 ②人間関係の発達過程を理解している。 《成績評価の方法》 1.レポート(70%) 2.平常点(学習態度(15%)及び講義中の提出物(15%)) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・必修 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 特に指定しない。適宜プリント等を配布する。 《参考図書》 講義中に適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.授業概要および授業中の予告等をもとに、関連する項目を 予習すること。 2.授業で配布されたプリントならびに授業で紹介された文献 等をもとに発展的に自学自習すること。 《備考》 授業の具体的な内容、進度は授業計画に沿いながら、適宜調整 する テーマ オリエンテーション:人 間関係論とは? 自己と他者(1) 学習内容など 「人間関係論」という学問領域について概説する。授業に関するオリエンテーションを 行う。 社会心理学的な視点から、「自己」と関連する概念について学ぶ。 自己と他者(2) 二者関係における対人認知や印象形成の過程と諸要因について学ぶ。 人間関係の発達(1):乳児 期 人間関係の発達(2):幼児 期~学童期 人間関係の発達(3):青年 期~ 恋愛関係の心理学 乳児期における人間関係、母子関係とその発達過程について学ぶ。 恋愛関係および恋愛行動にかかわる理論や要因について学習する。 家族関係の心理学(1) 家族関係について心理学的観点から概説する。 家族関係の心理学(2) 今日の家族を取り巻く環境、困難や支援策等について学ぶ。 地域社会とコミュニティ 地域社会やコミュニティの意義および現状について学ぶ。 対人援助 対人援助行動とその意義について学ぶ。 集団力学と集団間葛藤 集団が個人および集団相互に与える心理学的影響について学ぶ。 組織とリーダーシップ 組織の特徴やリーダーシップの機能について学ぶ。 「別れ」の心理学 人間関係の終焉としての「別れ」「喪失」について考察する。 まとめ 「人間関係論」について授業を通じて学んだことを振り返り、確認する。 幼児期~学童期における人間関係の発達過程について学ぶ。 乳児期~高齢期(老年期)における人間関係の発達過程について学ぶ。 《専門教育科目》 科目名 休養論 担当者氏名 鈴木 理、重田 耕司、髙田 晃治、中東 教江、西村 俊彦 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 健康づくりは、個人の幸せや活力ある明るい豊かな社会の基 盤である。健康的な生活を営むためには、合理的な栄養摂取や 運動とともに、適度な休養が必要である。本講義では、休養の 必要性と理想的な休養の取り方について、専門分野を異にする 複数の教員が担当し、それぞれ異なる視点から講義を進める。 休養をより積極的に解釈し、自己実現、自己啓発に必要な活力 を創出するための必須要素として捉えていきたい。 《授業の到達目標》 1.「休養」は、健康づくりのための重要な要素であることを 理解する。 2.「休養」は、豊かな人生を形成するために重要な要素であ ることを理解する。 《成績評価の方法》 1.各担当教員による課題(提出物、小テストなど)70% 2.授業に臨む姿勢 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 特になし。 必要に応じてプリントを配布する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 1.数名の担当者が順次講義を重ねていくので、復習および ノート整理をしっかり行う必要がある。 2.適宜授業中に提示する。 《備考》 テーマ イントロダクション ストレスとストレッサ― ストレスマネージメント 学習内容など 授業の進め方 外部環境の変化に対する内部環境の変化(担当 鈴木理) ストレスとうまく付き合う(担当 鈴木理) 睡眠の仕組み 高等生物には身体を休める睡眠と脳を休める睡眠が存在する(担当 重田耕司) 良い睡眠のとり方 睡眠は外界や体内のリズムに同調している(担当 重田耕司) 快・不快と神経機構① (担当 西村俊彦) 快・不快と神経機構② (担当 西村俊彦) 緑と休養① (担当 関太郎) 緑と休養② (担当 関太郎) 酒と休養① (担当 小泉隆) 酒と休養② (担当 小泉隆) ストレス社会にうまく付 き合う 遊びと休養 ヒューマンサービス業のストレス(担当 高田晃治) 遊びの効用と心の健康(担当 高田晃治) 食と休養① (担当 中東教江) 食と休養② (担当 中東教江) 積極的休養 身体活動による休養効果(担当 鈴木理) 《専門教育科目》 科目名 環境と健康 担当者氏名 重田 耕司 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 環境は生物とのかかわり(相互作用)により変化してきた。近 年、人間活動により私たちを取りまく環境は激変し、健康や生 命の維持すら危うい状態になっている。 地球環境の変遷を見ながら、環境と人間との付き合い方を学 び、私たちの健康な生活維持のためにはどのように行動すべき かを学習する。 《授業の到達目標》 ①宇宙、太陽系、地球の出現から、生命の誕生にいたるまでの 現在の地球環境の生い立ちを習熟する。 ②人間活動による環境や生活におよぼす影響について理解す る。 ③私たちの今後の生活のあり方についてかんがえることができ る。 《成績評価の方法》 ①試験(85%)中間試験と本試験を行う。 ②受講態度(15%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・選択 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 図書館の本を適宜紹介する。 《授業時間外学習》 常にマスコミの情報に目配りしておきたい。 《備考》 テーマ 宇宙の始まり(宇宙塵と 地球人) 大気と海の始まり 学習内容など ビッグバン(宇宙の始まり)、小宇宙、太陽系、地球の生い立ちと地球外生命体の存在 は? 原始地球の大気や海は現在のそれとどう違っていたか。また何がそれを変えたのか。 生物の始まり 原始生命の誕生とその後の生物と環境の共進化(生物が環境を変え、環境が生物を進化 させた)~今、人間はなにをどう変えようとしているのか~ 山陽女学園のプラネタリウムを見学。 山陽スペースファンタ ジープラネタリウム見学 大気圏の構造と汚染との 関係 酸性雨・光化学スモッグ 大空は、地球をリンゴの大きさにすると皮の厚さしかない。すぐ汚れる、すぐ壊れる、 すぐ変わる。(大気汚染、オゾン層の破壊、温暖化)公害史と四大公害病。 化石燃料使用による大気汚染の問題。 地球温暖化とその影響 化石燃料使用による地球温暖化の問題。 オゾン層は宇宙服 フロンガスによるオゾン層の破壊と健康被害。 静かな時限爆弾アスベス ト 現在の水と健康問題 (1) 現在の水と健康問題 (2) 食物連鎖と生物濃縮(沈 黙の春) 環境ホルモン(奪われし 未来) 放射性物質と健康 アスベストによる健康被害。 持続可能な発展をめざし て(5R) 日本の水資源の収支、上水道の浄化処理、飲料水の安全性(水質基準)。 生活排水の処理方式と私たちの生活の見直し。 レイチェル・カーソン著「沈黙の春」(環境9問題の古典)にみる化学物質の発がん性 について。 シーア・コルボーン著「奪われし未来」にみる化h学物質の内分泌攪乱物質としての新 しい作用と次世代への影響。 放射線とは何か? 正しく知って考えてみる。 環境に配慮した次世代技術で持続可能な発展を。 《専門教育科目》 科目名 ボランティアワーク 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 近年ボランティア活動は、一部の篤志家による奉仕・慈善活動 というよりも、様々なかたちで多くの市民が自発的に参加する 活動となっている。ボランティア活動は、地域社会を活性化 し、人々の交流を深め、参加した本人の生活も豊かにしうるも のである。本授業は一定の基準を満たせば単位認定する、ボラ ンティアに関する情報提供を行うなど、学生のボランティア活 動をサポートするために開講するものである。 《授業の到達目標》 ①ボランティア受け入れ先のニーズを尊重した上で、自発的に 考え、行動し、受け入れ先の人や地域との積極的な交流を図れ るようになること。 ②一社会人として、自分自身にとってのボランティア活動の意 義、相手の方や地域等にとってのボランティア活動の意義を考 えられるようになること。 《成績評価の方法》 活動計画書および活動報告書や、実際のボランティア活動の様 子等をもとに、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業時間外学習》 実地において活動を通じて学び続けること。 《備考》 2013年度以前の入学生の履修も認める。その場合、卒業単位外 の単位として2単位認定する。 学習内容など ○単位希望者は、毎回のボランティア活動について所定の活動計画書と活動報告書を期 日内に学生部に提出すること。 ○卒業年度の1月末日までに、累計して30時間以上のボランティア活動に参加したこと が認められた場合、2単位認定する。 ○詳細は学生部または高田(人間生活学科)、宇都宮(食物栄養学科)、小野寺(臨床 検査学科)に問い合わせること。 《専門教育科目》 科目名 ボランティアワーク 担当者氏名 髙田 晃治 授業方法 その他 単位・必選 《授業の概要》 近年ボランティア活動は、一部の篤志家による奉仕・慈善活動 というよりも、様々なかたちで多くの市民が自発的に参加する 活動となっている。ボランティア活動は、地域社会を活性化 し、人々の交流を深め、参加した本人の生活も豊かにしうるも のである。本授業は一定の基準を満たせば単位認定する、ボラ ンティアに関する情報提供を行うなど、学生のボランティア活 動をサポートするために開講するものである。 《授業の到達目標》 ①ボランティア受け入れ先のニーズを尊重した上で、自発的に 考え、行動し、受け入れ先の人や地域との積極的な交流を図れ るようになること。 ②一社会人として、自分自身にとってのボランティア活動の意 義、相手の方や地域等にとってのボランティア活動の意義を考 えられるようになること。 《成績評価の方法》 活動計画書および活動報告書や、実際のボランティア活動の様 子等をもとに、総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2・選択 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業時間外学習》 実地において活動を通じて学び続けること。 《備考》 2013年度以前の入学生の履修も認める。その場合、卒業単位外 の単位として2単位認定する。 学習内容など ○単位希望者は、毎回のボランティア活動について所定の活動計画書と活動報告書を期 日内に学生部に提出すること。 ○卒業年度の1月末日までに、累計して30時間以上のボランティア活動に参加したこと が認められた場合、2単位認定する。 ○詳細は学生部または高田(人間生活学科)、宇都宮(食物栄養学科)、小野寺(臨床 検査学科)に問い合わせること。 《専門教育科目》 科目名 特別研究 担当者氏名 水野 敦子、有吉 澄江、清水 隆明、章 志華、髙田 晃治、丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 特別研究は、研究論文あるいは研究制作のどちらかとし、原 則として人間生活学科専任教員の指導のもとに行い、個人研 究、共同研究のどちらでもよいこととする。また、研究テーマ は、指導教員と相談のうえで決定し、適宜、指導教員の指示を 受けながら、研究を進めていく。 特別研究は、2年間の勉学の総仕上げである。学生の意欲的 な取組みを期待したい。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 指導教員によっては、指定する場合がある。 《参考図書》 指導教員が紹介する。 《授業の到達目標》 研究テーマによって違いがある。指導教員に確認すること。 《授業時間外学習》 基本的に、授業時間外に進めていく。 《成績評価の方法》 提出された研究論文あるいは研究制作(100%) 評価は、指導教員が行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 特別研究に要する費用は、学生の自己負担とする。 登録した研究テーマの変更は、原則として認めない。 テーマ 特別研究について ガイダンス 各教員の専門分野 研究テーマの決定 指導教員と相談のうえ決定する。 研究テーマの決定 研究テーマは、指導教員を通じて、所定の用紙を、所定の期日までに教務部に提出す る。 研究計画をたてる。 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 学習内容など 適宜、指導教員の指導を受けながら、進めていく。 第1回中間報告 指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 第2回中間報告 指導教員の指導・助言 《専門教育科目》 科目名 特別研究 担当者氏名 水野 敦子、有吉 澄江、清水 隆明、章 志華、髙田 晃治、丸川 浩 授業方法 その他 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 特別研究は、研究論文あるいは研究制作のどちらかとし、原 則として人間生活学科専任教員の指導のもとに行い、個人研 究、共同研究のどちらでもよいこととする。また、研究テーマ は、指導教員と相談のうえで決定し、適宜、指導教員の指示を 受けながら、研究を進めていく。 特別研究は、2年間の勉学の総仕上げである。学生の意欲的 な取組みを期待したい。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 指導教員によっては、指定する場合がある。 《参考図書》 指導教員が紹介する。 《授業の到達目標》 研究テーマによって違いがある。指導教員に確認すること。 《授業時間外学習》 基本的に、授業時間外に進めていく。 《成績評価の方法》 提出された研究論文あるいは研究制作(100%) 評価は、指導教員が行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の進 行 研究論文、研究制作の提 出 研究論文、研究制作の提 出 研究論文、研究制作の提 出 審査 《備考》 特別研究に要する費用は、学生の自己負担とする。 登録した研究テーマの変更は、原則として認めない。 学習内容など 研究の進行についての指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 第3回中間報告 指導教員の指導・助言 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究の進行 研究論文については、400字詰原稿用紙20枚以上とする。 研究制作については、提出の条件は、指導教員の指示に従う。 指定の日時までに、教務部に提出する。 指導教員が行う。 専 攻 科 診療情報管理専攻 《専攻科課程 専門》 科目名 医療情報学 担当者氏名 清水 英俊 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 医療の成り立ち・組織のシステムを具体的に学び、診療情報管 理士との関わりを学ぶ。 授業はテキストの理解と展開を軸にして、レジュメの講義と小 設問を中心に行い、プレゼンテーションや動画を用いて、わか りやすくを基本に行う。 《授業の到達目標》 医療情報の定義、情報システムのあり方とその現状、行政から の観点を加えて、診療情報管理士の果たすべき役割と関わり方 を学ぶ。 また医療に従事した際を想定した、コンピュータシステム,イ ンターネットの利用方法を交えて学ぶ。 《成績評価の方法》 1.平常点(授業態度)40% 2.期末試験60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 医療情報学とは 情報通信技術(IT)の基礎 (1) 情報通信技術(IT)の基礎 (2) 情報通信技術(IT)の基礎 (3) 医療情報の特徴と種類 行政が進める医療の情報 化政策 医療情報システム(1) 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ 専門・診療情報管 理編 日本病院会 《参考図書》 医療情報(医療情報システム編)日本医療情報学会医療情報技 師育成部会 《授業時間外学習》 医療に従事することを想定し、疑問や課題を持って授業に臨ん でもらいたい。 特にコンピュータについての知識は十分に養っておいてほし い。 このことは本講座に限らず、医療の他の分野、医療に従事して からも必ず役立つことである。 《備考》 学習内容など 医学・医療と情報 医療情報学と診療情報管理士 コンピュータの基礎 コンピュータで扱う情報 情報システム ネットワークの基礎 インターネットの基礎 ITの今後と医療への応用 医療情報と診療情報、診療情報の種類と特性 診療情報の二次利用 行政が進める医療の情報化政策 病院情報システム 医療情報システム(2) 電子カルテ 医療情報システム(3) 地域医療情報システム PACS等、取り扱い実習 医療機関で扱う医療情報データの取扱い実習1 電子カルテ等、取り扱い 実習 医療情報の標準化 医療機関で扱う医療情報データの取扱い実習2 前期のまとめ(学期末試 験対策) 前期全体のまとめ、質問があれば受ける 標準化の枠組み 伝送のための標準化 DPC制度データの取り扱い 厚生労働省提出データの作成、修正実習 実習 情報セキュリテイ 医療情報の安全管理 《専攻科課程 専門》 科目名 分類法演習Ⅲ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 これまでに学習した分類法Ⅰ・Ⅱの復習と、関連する問題集 に取り組むみ、診療情報管理士認定試験合格を目指す。 2・必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト診療情報管理Ⅳ、診療情報管理士教育 問題集、日本病院会)、国際疾病分類ICD-10、2003年版 第2巻・3巻、手術および処置の分類索引表と内容例示 《参考図書》 テキスト:カルテの読み方と基礎知識第4版(株)じほう ⇒ 購入のこと 《授業の到達目標》 ①模擬試験全てに対して、60%以上正解する。 ②これまでの復習と関連問題に取り組む。 診療情報管理Ⅰ 病気の地図帳 (株式会社 講談社 ) その他、必要に応じて紹介 《授業時間外学習》 事前学習 間違った問題の復習 模擬試験 《成績評価の方法》 1.期末試験 (70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 国際疾病分類概論 《備考》 第Ⅰ章 学習内容など 国際疾病分類の現状と課題 主要病態および原死因の選択と死亡診断書 感染症および寄生虫症に関する問題 第Ⅱ章 新生物に関する問題 第Ⅲ章 血液および造血器の疾患ならびに免疫機構の障害に関する問題 第Ⅳ章 内分泌、栄養および代謝疾患に関する問題 第Ⅴ章 精神および行動の障害に関する問題 第Ⅵ章 神経系の疾患に関する問題 第Ⅶ章 眼および付属器の疾患に関する問題 第Ⅷ章 耳および乳様突起の疾患に関する問題 第Ⅸ章 循環器系の疾患に関する問題 第Ⅹ章 呼吸器系の疾患に関する問題 第ⅩⅠ章 消化器系の疾患に関する問題 第ⅩⅡ章 皮膚および皮下組織の疾患に関する問題 第ⅩⅢ章 筋骨格系および結合組織の疾患に関する問題 第ⅩⅣ章 腎尿路生殖器系の疾患に関する問題 《専攻科課程 専門》 科目名 分類法演習Ⅳ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 これまでに学習した分類法Ⅰ・Ⅱの復習と、関連する問題集 に取り組むみ、診療情報管理士認定試験合格を目指す。 2・必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 診療情報管理Ⅳ 診療情報管理士教育問題集(日本病院会)、 国際疾病分類(ICD-10 2003年版 )第2巻・第3(厚 生統計局)、ICD-9-CM索引表と内容例示(株)じほう 《参考図書》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅰ カルテの読み方と基礎知識 第4版 (株式会社 じほう ) その他、必要に応じて紹介 《授業の到達目標》 ①模擬試験全てに対して、60%以上正解する。 ②これまでの復習と関連問題に取り組む。 《授業時間外学習》 事前学習 間違った問題の復習 模擬試験 《成績評価の方法》 1.期末試験 (70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 《備考》 第ⅹⅴ章 学習内容など 妊娠、分娩および産じょく<褥>に関する問題 .第ⅹⅥ章 周産期に発生した病態に関する問題 第ⅹⅦ章 先天奇形、変形および染色体異常に関する問題 第ⅹⅧ章 症状、徴候および異状臨床所見に関する問題 第ⅹⅨ章 損傷、中毒およびその他の外因の影響に関する問題 第ⅹⅹ章 傷病および死亡の外因に関する問題 第ⅹⅪ章 健康状態に影響を及ぼす要因および保健サービスの利用 原死因 原死因コーディング サマリー症例① サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング① サマリー症例② サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング② サマリー症例③ サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング③ サマリー症例④ サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング④ サマリー症例⑤ サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング⑤ サマリー症例⑥ サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング⑥ サマリー症例⑦ サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング⑦ 《専攻科課程 専門》 科目名 インターンシップ(診療情報管理実習) 担当者氏名 有吉 澄江、清水 隆明 授業方法 講・実習 単位・必選 《授業の概要》 この授業は講義と診療情報管理実務実習、実習後の体験報告 会からなる。講義では、目標(診療情報管理士の資格取得)の 確認と、社会人として求められる医療従事者像や病院実習を円 滑に行うための心構え、必要な知識を学ぶ。 実習では、医療施設の業務全般の流れや、医療施設における診 療情報管理士の役割を理解・体得する。 《授業の到達目標》 ①診療情報管理実習の意義とながれを理解する ②依頼文や報告文の形式に従って文章を書くことができる。 ③病院の仕組みを知る ④実習に向けた基本的知識を身につける ⑤ロールプレインで接遇や診療情報管理業務の基本を身につけ る。 《成績評価の方法》 1.実習先の評価 (60%) 2.日誌の記載内容(20%) 3.平常点:受講態度(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2・必修 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 病院職員のハンドブック(社団法人 日本病院会) 診療情報管理士の実務Q&A(じほう) その他、必要に応じて資料を配布する。 《参考図書》 診療情報管理実習生のためのガイドライン(社会保険研究所) DVD:病院の診療情報管理業務(日本病院会) 病院のしくみ(日本実業出版社)他 《授業時間外学習》 事前学習:医療・介護・福祉関連のニュースや新聞記事を読む 実習:夏季休業中の8月・9月の間の2週間(土・日曜は除く) 実習内容:病院組織の総合的理解と診療情報管理の実習など 実習後:①実習記録を科目担当者に提出する。 ②実習体験報告書を作成、報告会で全員が発表する。 《備考》 実習記録を記入し、実習指導者(実習先)の点検を受けた後 に、科目担当者(短大)に提出する、 テーマ 事前ガイダンス 学習内容など 実習から報告会までの活動スケジュール、実習病院調査 実習の概要① 事前訪問と訪問時のマナー、実習前日から修了まで・実習概要と実習日誌 実習の概要② 病院の機能を知る。 病院実習の実際① 診療情報管理実務の専門性と仕事の内容、病院の機能を知る 病院実習の目的と仕事をする上での心構え(実習室)マナー、個人情報保護など 診療情報管理の実際① 実習病院の概要を知る:施設基準、治療実績など、DVDによる診療情報管理業務の実際 診療情報管理の実際② 外来・入院診療録の流れの理解、貸出管理と電話対応、返却・収納業務 診療情報管理の実際③ 入院ファイルの管理と量的点検① 診療情報管理の実際④ 診療情報の抽出(疾病・医療行為のコーディング)① 診療情報管理の実際⑤ 診療情報の抽出(疾病・医療行為のコーディング)② 診療情報管理の実際⑥ 診療情報の抽出(疾病・医療行為のコーディング)③ 診療情報管理の実際⑦ 診療情報の抽出(疾病・医療行為のコーディング)④ 診療情報管理の実際⑧ 情報の活用と提供(統計・臨床指標)① 診療情報管理の実際⑨ 情報の活用と提供(統計・臨床指標)② 診療情報管理の実際⑩ 「情報の活用と提供」作成データのプレゼン・提出 まとめ 診療情報管理実務実習に向けて、実習報告の書き方 《専攻科課程 専門》 科目名 臨床医学特講Ⅰ 担当者氏名 小野寺 利恵、宇野 久光、悦喜 桂子 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 診療情報管理士認定試験対策として、診療情報管理士教育問 題集の演習を行う。 取り扱う項目は、第1章(医学概論)、第3章(臨床医学総 論:外傷学、先天異常等含む)、および第10章(臨床医学各論 Ⅶ:周産期系)の各演習であり、重要項目についての解説と要 点の整理を行う。 《授業の到達目標》 ①診療情報管理士の認定試験合格が目標である ②種々の疾患について系統的に把握することができる ③主要な臨床検査法の意義・目的を理解することができる 《成績評価の方法》 筆記試験(90%) 平常点(受講態度10%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1章 医学概論 1章 医学概論 1章 医学概論 1章 医学概論 1章 医学概論 8章 臨床医学総論 8章 臨床医学総論 8章 臨床医学総論 8章 臨床医学総論 8章 臨床医学総論 10章 臨床医学各論Ⅶ 10章 臨床医学各論Ⅶ 10章 臨床医学各論Ⅶ 10章 臨床医学各論Ⅶ 10章 臨床医学各論Ⅶ 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 「診療情報管理士教育問題集 2013」(日本病院会) 「診療情報管理Ⅰ(基礎・医学編)」(日本病院会) 《参考図書》 講義で紹介する 《授業時間外学習》 《備考》 16週目にテストを行う。 学習内容など 《専攻科課程 専門》 科目名 臨床医学特講Ⅱ 担当者氏名 惠野村 明美、谷口 菊代、林田 静枝、小山 幹夫 授業方法 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 診療情報管理士認定試験対策として、診療情報管理士教育 問題集の演習を行う。取り扱う項目は、第4章(臨床医学各 論Ⅰ:感染症および寄生虫症)、第5章(臨床医学各論Ⅱ:新 生物)第6章(臨床医学各論Ⅲ:血液・代謝・内分泌)、第7 章(臨床医学各論Ⅳ:精神・脳神経・感覚器)、および第11章 (臨床医学各論Ⅷ:皮膚・筋骨格系)の各演習であり、重要項 目についての解説と要点の整理を行う。 《授業の到達目標》 ①診療情報管理士の認定試験合格が目標である。 ②種々の疾患について系統的に把握することができる。 ③主要な臨床検査法の意義・目的を理解することができる。 開講年次・開講期 《テキスト》 「診療情報管理士教育問題集 2013」(日本病院会) 「診療情報管理Ⅰ(基礎・医学編)」(日本病院会) 《参考図書》 講義で紹介する 《授業時間外学習》 講義内容を次回の授業内容や、項目別に小テストをするので、 学んだことを復習しておく。 できれば、疾患の原因、病態、検査、治療について臨床病態学 の専門書を読んで理解しておく。 《成績評価の方法》 筆記試験(100%) 《備考》 16週目にテストを行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 4章 臨床医学各論Ⅰ 感染症および寄生虫症 4章 臨床医学各論Ⅰ 感染症および寄生虫症 4章 臨床医学各論Ⅰ 感染症および寄生虫症 5章 臨床医学各論Ⅱ 新生物 5章 臨床医学各論Ⅱ 新生物 5章 臨床医学各Ⅱ 新生物 5章 臨床医学各論Ⅲ 血液・代謝・内分泌 5章 臨床医学各論Ⅲ 血液・代謝・内分泌 5章 臨床医学各論Ⅲ 血液・代謝・内分泌 5章 臨床医学各論Ⅳ 精神・脳神経・感覚器 5章 臨床医学各論Ⅳ 精神・脳神経・感覚器 5章 臨床医学各論Ⅳ 精神・脳神経・感覚器 5章 臨床医学各論Ⅷ 皮膚・筋骨格系 5章 臨床医学各論Ⅷ 皮膚・筋骨格系 5章 臨床医学各論Ⅷ 皮膚・筋骨格系 1年・後期 学習内容など 《専攻科課程 専門》 科目名 臨床医学特講Ⅲ 担当者氏名 教員 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 診療情報管理士認定試験対策として、診療情報管理士問題集 の演習を行う。 取り扱う項目は、第2章(人体構造・機能論)、第8章(臨 床医学各論Ⅴ:循環器系・呼吸器系)、および第9章(臨床医 学各論Ⅵ:消化器系・泌尿器系)の各演習であり、重要項目に ついての解説と要点の整理を行う。 《授業の到達目標》 ①診療情報管理士の認定試験合格が目標である ②種々の疾患について系統的に把握することができる ③主要な臨床検査法の意義・目的を理解することができる 《成績評価の方法》 筆記試験 100% 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 「診療情報管理士教育問題集」(日本病院会) 「診療情報管理Ⅰ(基礎・医学編)」(日本病院会) 《参考図書》 講義で紹介する。 《授業時間外学習》 1.教科書および配布した資料をもとに予習、復習をし、内容を 理解すること。 2.教科書、授業、配布した資料のほか、関 連した書籍で発展的に自主学習すること。 3.毎回、各章な いし項目の授業後は教育問題集を用い、授業に関連した問題に 解答すること。 4.資格試験に合格するために過去問題およ び模擬問題に取り組むこと。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 2章 人体構造・機能論 学習内容など 問1~39 細胞・組織、脳・脊髄、皮膚、目、耳の各器官 2章 人体構造・機能論 問40~55 呼吸器と循環器の解剖と生理 2章 人体構造・機能論 問56~75 消化管および肝・胆・膵の解剖と生理 2章 人体構造・機能論 問76~100 泌尿・生殖器の解剖と生理、骨格系の構造、ホルモンなど 8章 臨床医学各論Ⅴ 問1~18 循環器疾患の分類と検査法、弁膜症、先天性心疾患 8章 臨床医学各論Ⅴ 問19~34 高血圧症、虚血性心疾患、心内膜炎 8章 臨床医学各論Ⅴ 問35~53 心筋症、心不全、脳出血と脳梗塞、血管の病気 8章 臨床医学各論Ⅴ 問54~76 呼吸器の症状と検査法、呼吸器の炎症性疾患 8章 臨床医学各論Ⅴ 問77~100 慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、呼吸不全 9章 臨床医学各論Ⅵ 問1~15 上部消化管疾患、食道・胃・十二指腸の病気 9章 臨床医学各論Ⅵ 問16~40 小腸・大腸の病気、消化管ヘルニア 9章 臨床医学各論Ⅵ 問41~62 肝・胆・膵の病気 9章 臨床医学各論Ⅵ 問63~75 腎・尿路疾患、腎不全、生殖器・乳腺疾患 9章 臨床医学各論Ⅵ 問76~92 肝・胆・膵・腎の検査法 9章 臨床医学各論Ⅵ 問93~100 その他、医学用語まとめ 《専攻科課程 専門》 科目名 臨床医学用語特講 担当者氏名 朝原 秀昭 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 診療情報管理士として求められる、診療録の内容を読み取り 把握するために必要な知識を習得する。医療人としての意思疎 通に必要な専門用語を、解剖生理から診断、治療にいたるまで 系統的に整理しながら学習する。英語で記載された診療録を把 握できるようにするための医学英語を学習する。演習を交え、 各臨床分野の内容と結びつけながら理解を深める。 《授業の到達目標》 ①医療英語の基本ルールを把握し理解する。未知の単語でも意 味を類推できるようになる。 ②各分野の診療内容に関わる単語・略語を学び語彙を増やす ③具体的な症状、器官の名称などはその具体的な内容と共に理 解できるようにする 《成績評価の方法》 原則として試験によるが、状況によってはレポートによっても 行う。 1.期末試験もしくはレポート(60%) 2.小テスト等(30%) 3.受講態度等平常点(10%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト「診療情報管理Ⅱ」(日本病院会) 《参考図書》 黒崎喜久、三浦葉子「診療情報管理のための医学英語略語集」 (日本病院共済会) 《授業時間外学習》 毎回の授業の復習 《備考》 テーマ 基本的な考え方 学習内容など (接頭・接尾語)、一般医学用語(1) 基本的な考え方 (接頭・接尾語)、一般医学用語(2) 循環器に関する用語 呼吸器に関する用語 消化器に関する用語 (1) 消化器に関する用語 (2) 泌尿器、生殖器に関する 用語 中間まとめ 代謝・内分泌に関する用 語 神経に関する用語 感覚器に関する用語 骨格系に関する用語 皮膚・感染・寄生虫に関 する用語 精神医学および周産期医 療関する用語 まとめと総合演習 1年・後期 《専攻科課程 専門》 科目名 医療管理特講Ⅰ 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 これまでに学習した医療管理の復習と関連する問題集に取り組 み、診療情報管理士認定試験合格を目指す。 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ(日本病院会) 診療情報管理士教育問題集 《参考図書》 必要に応じて適宜紹介する。 《授業の到達目標》 これまでに学習した内容を復習し、模擬試験で60%以上正解す る 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《成績評価の方法》 試験(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《備考》 テーマ 病院の経営管理① 病院の経営管理、プロセス 学習内容など 病院の経営管理② 財務・経営管理 病院の経営管理③ 人事・労務管理、施設管理 1~3までの関連問題 1~3までの関連問題 医療管理① 診療部門、看護部門 医療管理② 医療技術部門、診療協力部門、コ・メディカル部門 医療管理③ 教育研究部門、診療情報管理部門 医療管理④ スタッフ機能事務部門、ライン機能事務部門 医療管理⑤ 施設・機器維持管理部門、労働安全衛生・環境衛生管理部門ほか 5~10までの関連問題 5~10までの関連問題 安全管理① 医療安全概論、危機管理、ヒューマンエラー 安全管理② 医療事故と医事紛争 医療の質管理① 医療の質と保障、チーム医療における診療情報共有 医療の質管理② 医療の質マネジメント、医療の質評価 11~14までの関連問題 11~14までの関連問題 《専攻科課程 専門》 科目名 医療管理特講Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 これまでに学習した医療管理各論Ⅱの復習と、関連する問題 集に取り組むみ、診療情報管理士認定試験合格を目指す。 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ(日本病院会) 診療情報管理士教育問題集 その他、適宜資料提供する。 《参考図書》 必要に応じて紹介 《授業の到達目標》 ①模擬試験全てに対して、60%以上正解する。 ②これまでの復習と、中間で行う関連問題に取り組む。 《授業時間外学習》 事前学習 間違った問題を復習する。 模擬試験 《成績評価の方法》 1.総合問題(70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 《備考》 対策-1 学習内容など 診療報酬精度と評価指標:診療報酬精度① 対策-2 診療報酬精度と評価指標:診療報酬精度② 対策-3 診療報酬精度と評価指標:診療報酬精度③ 対策-4 診療報酬精度と評価指標:診療情報管理における診療報酬請求データの活用① 対策-5 診療報酬精度と評価指標:診療情報管理における診療報酬請求データの活用② 対策-6 診療報酬精度と評価指標:診療情報管理における診療報酬請求データの活用③ 対策-7 診療報酬精度と評価指標:わが国の診断群分類① 対策-8 診療報酬精度と評価指標:わが国の診断群分類② 対策-9 診療報酬精度と評価指標:わが国の診断群分類③ 対策-10 診療報酬精度と評価指標:わが国の診断群分類④ 対策-11 診療報酬精度と評価指標:わが国の診断群分類⑤ 対策-12 診療報酬精度と評価指標:病院の統計資料① 対策-13 診療報酬精度と評価指標:病院の統計資料② まとめ-1 医療管理各論Ⅱまとめ① まとめ-2 医療管理各論Ⅱまとめ② 《専攻科課程 専門》 科目名 医療統計学特講 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 これまでの学習した医療統計学の復習と関連する問題集に取り 組み、診療情報管理士認定試験合格を目指す。 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ 診療情報管理士教育問題集 《参考図書》 必要に応じて適宜紹介する。 《授業の到達目標》 これまでに学習した内容を復習し、模擬試験で60%以上正解す る。 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《成績評価の方法》 期末試験(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 医療統計学の概要 医療における統計的方法の概要 学習内容など 変量と尺度 変量と尺度の種類と特徴 記述統計① 図表による要約、データの数値的な要約、変量の場合の要約 1~3のまとめ 1~3のまとめ 推測統計の基礎① 母集団と標本 推測統計の基礎② 確率、確率変量と確率分布、正規分布 統計的推定 点推定、区間推定 5~7のまとめ 5~7のまとめ 統計的仮説検定① 仮説検定の考え方 統計的仮説検定② 量的変量の仮説検定 統計的仮説検定③ 質的変量の仮説検定 9~11のまとめ 9~11のまとめ データのグラフ表現① 棒グラフ、円グラフ、帯グラフ データのグラフ表現① 折れ線グラフ、クモの巣グラフ、3次元グラフ 13~14のまとめ 13~14のまとめ 1年・後期 《専攻科課程 専門》 科目名 医療情報学特講 担当者氏名 清水 英俊 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 前半は、医療情報技師受験ができるよう、前期で学んだ医療情 報学を、より深く学習する。 後半は、診療情報管理士受験を想定し、教育問題集を中心に受 験対策を行う。全体として、医療関連の仕事に従事することを 想定し、実践に即した内容で行う。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ 専門・診療情報管 理編 日本病院会 診療情報管理士教育問題集 日本病院会 《参考図書》 医療情報(医療情報システム編)日本医療情報学会医療情報技 師育成部会 《授業の到達目標》 診療情報管理士資格取得のための基礎知識の習得 診療情報管理士の果たすべき役割と関わり方の確認 《成績評価の方法》 1.平常点(講義への取組み方)50% 2.授業態度20% 3.レポートなど30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 医療に従事することを想定し、疑問や課題を持って授業に臨ん でもらいたい。特にコンピュータについての知識は十分に養っ ておいてほしい。 このことは本講座に限らず、医療の他の分野、医療に従事して からも必ず役立つことである。 《備考》 テーマ 救急医療について 学習内容など 大規模災害と救急医療における医療情報システム 日本の医療制度(SIC KO) 患者調査、病床機能報告 制度実習 医師法、医療法、薬事法 など 診断群分類の分析と活用 映画SICKOにみる、日本と諸外国の医療制度 厚生労働省の患者調査、病床機能報告制度などの実習 医療機関における、コンプライアンス 実際の病院データを使い、活用方法を学ぶ 医療統計の実践(Z チャート、ABC分析) 医療機関の情報発信 実際の病院データを使い、統計を学ぶ ホームページや、医療機能情報提供制度の役割、作成実習 教育問題集 1 診療情報管理士教育問題集受験対策 教育問題集 2 診療情報管理士教育問題集受験対策 教育問題集 3 診療情報管理士教育問題集受験対策 DPCデータの活用実習 DPC自院データを経営にいかす実習 DPC公開データの活用 実習 入院基本料など医療機関 の届け出事項 診療情報管理士受験対策 (1) 診療情報管理士受験対策 (2) DPC公開データを使い、自院データをベンチマークする 病院職員に最低限必要な、知識の習得 重症度医療看護必要度など実習 診療情報管理士受験対策 診療情報管理士受験対策 《専攻科課程 専門》 科目名 診療情報管理特講Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 これまでに学習した診療情報管理論Ⅰの復習と、関連する問 題集に取り組むみ、診療情報管理士認定試験合格を目指す。 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ(日本病院会) 診療情報管理士教育問題集 《参考図書》 必要に応じて、適宜紹介する 《授業の到達目標》 ①模擬試験全てに対して、60%以上正解する。 ②これまでの復習と、中間で行う関連問題に取り組む。 《授業時間外学習》 事前学習 間違えた問題を復習する。 模擬試験 《成績評価の方法》 1.総合問題(70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《備考》 テーマ 学習内容など 対策-1 診療情報管理論 Ⅰ総論 対策-2 診療情報管理と法規① 対策-3 診療情報管理と法律② 対策-4 診療情報管理と法律③ 対策-5 診療情報管理と法律④ 対策-6 診療情報管理と法律⑤ 対策-7 1~6までの関連問題 対策-8 診療情報管理部門の在り方 対策-9 診療記録の記載方法① 対策-10 診療記録の記載方法② 対策-11 臨床指標① 対策-12 臨床指標② 対策-13 診療記録の電子化への対応① 対策-14 診療記録の電子化への対応② まとめ 総合問題 《専攻科課程 専門》 科目名 診療情報管理特講Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 これまでに学習した診療情報管理論Ⅱの復習と、関連する問 題集に取り組むみ、診療情報管理士認定試験合格を目指す。 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ(日本病院会) 診療情報管理士教育問題集)専門 診療情報管理編 《参考図書》 その他、適宜紹介する 《授業の到達目標》 ①模擬試験全てに対して、60%以上正解する。 ②これまでの復習と、中間で行う関連問題に取り組む。 《授業時間外学習》 事前学習 間違った問題を復習する 模擬試験 《成績評価の方法》 1.総合試験(70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1年・後期 《備考》 対策-1 学習内容など 診療情報管理論Ⅱ 実務:診療記録管理を保管管理する① 対策-2 診療記録用紙の種類と内容② 対策-3 診療記録用紙の種類と内容③ 対策-4 診療情報管理部門の業務(日常業務:回収と点検) 対策-5 診療記録の監査(audit)~製本 対策-6 コーディング(診療情報の分類) 対策-7 1~6までの関連する問題 対策-8 診療情報の管理① 対策-9 診療情報の管理② 対策-10 診療情報の活用 対策-11 診療情報の提供 対策-12 がん登録 対策-3 8~12までの関連する問題 まとめ-1 診療情報管理論Ⅱ総合問題① まとめ-2 診療情報管理論Ⅱ総合問題② 《専攻科課程 専門》 科目名 分類法特講Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 疾病および医療行為を正しく迅速にコーディングするため に、より多くの問題集に取り組むみ、診療情報管理士認定試験 合格を目指す。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅳ、疾病、傷害および 死因統計分類堤要 第二巻・三巻(厚生統計協会)、ICD-9-CM 手術および処置分類2003-索引表・内容例示(日本病院会) 《参考図書》 カルテの読み方と基礎知識 第4版 (株式会社 じほう) その他、必要に応じて紹介 《授業の到達目標》 ①模擬試験全てに対して、60%以上正解する。 ②これまでの復習と関連問題に取り組む。 《授業時間外学習》 事前学習 間違った問題の復習 模擬試験 《成績評価の方法》 1.総合問題 (70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 学習内容など 復習 小テスト 対策-1 感染症および寄生虫症に関する問題 対策-2 新生物に関する問題 対策-3 血液および造血器の疾患ならびに免疫機構の障害に関する問題 対策-4 内分泌、栄養および代謝疾患に関する問題 対策-5 精神および行動の障害に関する問題 対策-6 神経系の疾患に関する問題 対策-7 眼および付属器の疾患に関する問題 対策-8 耳および乳様突起の疾患に関する問題 対策-9 循環器系の疾患に関する問題 対策-10 呼吸器系の疾患に関する問題 対策-11 消化器系の疾患に関する問題 対策-12 皮膚および皮下組織の疾患に関する問題 対策-13 筋骨格系および結合組織の疾患に関する問題 対策-14 腎尿路生殖器系の疾患に関する問題 《専攻科課程 専門》 科目名 分類法特講Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 疾病および医療行為を正しく迅速にコーディングするため に、より多くの問題集に取り組むみ、診療情報管理士認定試験 合格を目指す。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅳ、疾病、傷害および 死因統計分類堤要 第二巻・三巻(厚生統計協会)、ICD-9-CM 手術および処置分類2003-索引表・内容例示(日本病院会) 《参考図書》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅰ カルテの読み方と基礎知識 第4版 (株)じほう その他、必要に応じて紹介 《授業の到達目標》 ①模擬試験全てに対して、60%以上正解する。 ②これまでの復習と関連問題に取り組む。 《授業時間外学習》 事前学習 間違った問題の復習 模擬テスト 《成績評価の方法》 1.総合問題 (70%) 2.平常点:受講態度(30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 対策-1 テーマ 学習内容など 妊娠、分娩および産じょく<褥>に関する問題 対策-2 周産期に発生した病態に関する問題 対策-3 先天奇形、変形および染色体異常に関する問題 対策-4 症状、徴候および異状臨床所見に関する問題 対策-5 損傷、中毒およびその他の外因の影響に関する問題 対策-6 傷病および死亡の外因に関する問題 対策-7 健康状態に影響を及ぼす要因および保健サービスの利用に関する問題 対策-8 原死因コーディングに関する問題 対策-9 総合問題① 対策-10 総合問題② 対策-11 総合問題③ 対策-12 総合問題④ 対策-13 総合問題⑤ 対策-14 総合問題⑥ 対策-15 総合問題⑦ 《専攻科課程 専門》 科目名 分類法特講Ⅲ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 講義 単位・必選 《授業の概要》 疾病および医療行為を正しく迅速にコーディングするため に、より多くの問題集に取り組むみ、診療情報管理士認定試験 合格を目指す。 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅳ、疾病、傷害および 死因統計分類堤要 第二巻・三巻(厚生統計協会)、ICD-9-CM 手術および処置分類2003-索引表・内容例示(日本病院会) 《参考図書》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理 Ⅰ カルテの読み方と基礎知識 第4版 (株)じほう その他、必要に応じて紹介 《授業の到達目標》 ①模擬試験全てに対して、60%以上正解する。 ②これまでの復習と関連問題に取り組む。 《授業時間外学習》 事前学習 間違った問題の復習 模擬試験 《成績評価の方法》 1.総合問題 (70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 《備考》 対策-1 学習内容など サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題① 対策-2 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題② 対策-3 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題③ 対策-4 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題④ 対策-5 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題⑤ 対策-6 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題⑥ 対策-7 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題⑦ 対策-8 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題⑧ 対策-9 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題⑨ 対策-10 サマリー症例による主傷病名・医療行為の確定とコーディング 問題⑩ 対策-11 コーディング・総合問題① 対策-12 コーディング・総合問題② 対策-13 コーディング・総合問題③ 対策-14 コーディング・総合問題④ 対策-15 コーディング・総合問題⑤ 《専攻科課程 専門》 科目名 DPC/PDPSⅠ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 医療の質や効率性の向上、医療技術の評価等の課題があり、 急性期入院医療の包括化が検討され、1わが国初の診断群分類 (日本版DRG)が試行され、2003年4月からは新たな診断群 分類(DPC)が開発された。今日では、診断群分類による1 日あたりの包括支払制度(DPC/PDPS)と称されてい る。本講では、DPC/PDPSの基礎知識とカルテ症例から DPCレセプト作成までを学習する。 《授業の到達目標》 ①平成26年度診療報酬改定の内容が理解できる。 ②わが国の診療報酬体系とDPCの基礎知識が理解できる。 ③DPC導入の影響評価に係る調査の概要を理解する。 ④DPC決定のルールが理解できる。 ⑤診療記録を読み取り、主要診断群の決定ができる。 ⑥DPCレセプト作成ができる。 《成績評価の方法》 1.レセプト作成(60%) 2.様式1作成 (20%) 3.平常点:受講態度(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 DPCの理解と演習、コンピュータ練習用「カルテ例題集」 (C&C)、診断群分類点数表の実際(財)日本医療教育財 団、医科診療報酬点数表26年4月版(社会保険研究所) 《参考図書》 診断群分類点数表のてびき26年4月版(社会保険研究所) その他、必要に応じて紹介 《授業時間外学習》 事前学習 (休み等により、症例登録が遅れた場合は、次の授業までに対 象症例を入力する) 《備考》 テーマ 診療報酬改定-1 学習内容など 個人用DPCデータファイル作成、平成26年度診療報酬改定(DPC)について① 診療報酬改定-2 平成26年度診療報酬改定(DPC)について② DPCの考え方-1 DPC導入の影響評価に係る調査について、DPCの要点① DPCの考え方-2 DPCの要点② DPCの考え方-3 DPCの要点③ DPCの考え方-4 DPCの要点④、診療報酬明細書の記載要領 DPC例題-1 練習問題(計算および包括記載評価部分記載練習(練習問題№1~8 DPC例題-2 練習問題(計算および包括記載評価部分記載練習(練習問題№9~16) DPC例題-3 ソフトの操作方法(DPCの実際:レセプト作成)例題演習 DPC例題-4 総合練習問題(DPC用レセプト作成・出力)№1~3 DPC例題-5 総合練習問題(DPC用レセプト作成・出力)№4~7 DPC例題-6 例題① DPC例題-7 例題② DPC例題-8 例題③ DPC例題-9 例題④ 《専攻科課程 専門》 科目名 DPC/PDPSⅡ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 これまでに学習したDPC/PDPSの基礎知識と基に、模 擬病院のカルテ症例からDPCレセプト作成までを演習する。 また、国の行うDPC基礎調査作成のための様式1やEFファ イル、Dファイルなどについての学習も深める。 《授業の到達目標》 ①平成26年度診療報酬改定の内容が理解できる。 ②わが国の診療報酬体系とDPCの基礎知識が理解できる。 ③DPC導入の影響評価に係る調査の概要を理解する。 ④ICD-10とDPC決定のルールが理解できる。 ⑤診療記録を読み取り、主要診断群の決定ができる。 ⑥DPCレセプト作成ができる 《成績評価の方法》 1.レセプト作成(60%) 2.様式1作成 (20%) 3.平常点:受講態度(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 DPCの理解と演習、コンピュータ練習用「カルテ例題集」 (C&C)、診断群分類点数表の実際(財)日本医療教育財 団、医科診療報酬点数表26年4月版(社会保険研究所) 《参考図書》 診断群分類のてびき(社会保険研究所) その他、必要に応じて紹介する。 《授業時間外学習》 事前学習 (休み等により症例登録が遅れた場合は、次の授業までに、対 象症例を入力しておくこと) 《備考》 テーマ 前期の復習-1 前期の復習①(DPCの概要) 学習内容など 前期の復習-2 前期の復習②(診断群分類の決定から算定までのプロセス) 症例登録-1 応用問題①(様式1含む) 症例登録-2 応用問題②(様式1含む) 症例登録-3 応用問題③(様式1含む) 症例登録-4 応用問題④(様式1含む) 症例登録-5 応用問題⑤(様式1含む) 症例登録-6 応用問題⑥(様式1含む) 症例登録-7 応用問題⑦(様式1含む) 症例登録-8 応用問題⑧(様式1含む) 症例登録-9 応用問題⑨(様式1含む) 症例登録-10 応用問題⑩(様式1含む) 症例登録-11 総合問題①(様式1含む) 症例登録-12 総合問題②(様式1含む) 症例登録-13 総合問題③(様式1含む) 《専攻科課程 専門》 科目名 がん登録 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 「がん対策基本法」が2006年6月に成立し、2007年6月よりがん 対策推進基本計画により、現在、がん診療連携拠点病院を中心 にがん登録が行われている。 本講では、疾患としての「がん」を理解し、がん登録の概論 やがん登録の基礎知識を学び、がんシステム登録システムを用 いて、院内がん登録や地域がん登録業務を学習する。 《授業の到達目標》 ①がん登録の種類や歴史的背景を理解することができる。 ②がん登録の体制づくりや運用方法を会得する。 ③部位別に、がんの疾患や解剖、病理診断などの基礎知識を身 につける。 ④ICD-O-3やUICCのTNM分類を用いて、がんの病期分類 を理解し、がん登録方法を会得する。 《成績評価の方法》 1.試験問題 (70%) 2.平常点:受講態度(30%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 国際疾病分類腫瘍学第3版(ICD-O-3)最新版財団法人 厚生統計協会、UICC-TNM分類第7版日本語版 金原出 版株式会社、その他、資料配布 《参考図書》 日本人のがん 金原出版株式会社 がんプロフェッショナル養成講座 腫瘍病理学 株式会社文光 堂 新版 病期の地図帳 株式会社講談社 《授業時間外学習》 事前学習 疾患としての「がん」、診断のプロセス、病理診断について予 習をする。 《備考》 テーマ がん登録の基礎-1 学習内容など がん登録の種類と目的・機能、がん登録の歴史と関連する法律 がん登録の基礎-2 院内がん登録の体制作りと運用、個人情報保護 がん登録の基礎-3 国際疾病分類腫瘍学第3版(ICD-O-3)について がん登録の基礎-3 院内がん登録の標準登録様式とその定義(2006年度版修正版) がん登録の基礎-4 がん登録の基礎-5 院内がん登録~登録すべき腫瘍の範囲、登録候補の見つけ出し~ ケースファインディング 病期分類~UICCによるTNM分類 がん登録の基礎-6 胃癌・演習の概要① がん登録の基礎-7 胃癌・演習の概要② がん登録の基礎-8 肝癌・演習の概要① がん登録演習の概要-1 肝癌・演習の概要② がん登録演習の概要-2 大腸癌・演習の概要① がん登録演習の概要-3 大腸癌・演習の概要② がん登録演習の概要-4 気管支および肺癌・演習の概要① がん登録演習の概要-5 気管支および肺癌・演習の概要② がん登録演習の概要-6 乳癌・演習の概要、前立腺癌・演習の概要 《専攻科課程 専門》 科目名 電子カルテシステム実務演習Ⅰ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 短大2年で学習した電子カルテ実務の基礎知識を基に、外 来・入院受付での患者情報や問診票の登録から医師の指示の下 に行う医療秘書(医師事務作業補助者)によるSAOP入力・ オーダ業務・各種医療文書作成などの代行業務、薬剤クラーク 業務、会計に至るまでの一連の業務について学習する。また、 診療情報管理士の視点で、医療記録や医療文書の質的監査をす る。 《授業の到達目標》 ①電子カルテの全体像や診療録の法的根拠、電子カルテに関す る法的要件の理解を深める。 ②部門システムなどのシステム連携を理解する。 ③電子カルテシステム関連知識の理解や操作方法を習得する。 ④システム管理者の役割を理解する。 ⑤患者情報から問診票の登録、SOAP、診療、会計、文書作 成等、全体の流れが理解できる。 《成績評価の方法》 1.診療録・レセプト(60%) 2.医療文書 (20%) 3.平常点:受講態度(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 医科診療報酬点数の実際(財)日本医療教育財団、 医科診療報酬点数表26年4月版(社会保険研究所)、メディカ ルDクラーク講座テキスト4(ニチイ) 《参考図書》 スイスイ書ける医療文書、さくさく入力カルテ・オーダリング (メディカルビュー社)、診療報酬請求事務能力認定試験受験 対策問題集(社会保険研究所) その他必要に応じて紹介 《授業時間外学習》 事前学習 (休み等により症例登録の遅れが生じた場合は、次の授業まで に、対象の症例登録をしておくこと。) 《備考》 追加テキスト テキスト公費負担:財団法人 日本医療教育財団 演習1-1 学習内容など 電子カルテシステムの操作確認・権限設定等①(電子カルテの全体像、医療機関におけ る業務処理フロー)、個人用データファイル作成 総合演習①(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習①仕上げ 演習1-2 総合演習①仕上げ 演習2 演習2-1 総合演習②(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習②仕上げ 演習2-2 総合演習②仕上げ 演習3 演習3-1 総合演習③(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習③仕上げ 演習3-2 総合演習③仕上げ 演習4 演習4-1 総合演習④(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習④仕上げ 演習4-2 総合演習④仕上げ 演習5 総合演習⑤(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習⑤仕上げ 復習-1 演習1 演習5-1 《専攻科課程 専門》 科目名 電子カルテシステム実務演習Ⅱ 担当者氏名 有吉 澄江 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 前期で習得した電子カルテシステムの基礎知識を生かして、入 院の事例を主に、受付業務から医療秘書(医師事務作業補助 者)・医師の承認、薬剤クラーク、会計業務までの一連の操作 方法と医療者の実施操作を習得する。また、医療記録や医療文 書作の監査、医師事務作業補助者への指導法についても学習す る。 《授業の到達目標》 ①病院・入院例題を主に、電子カルテ入力方法を習得する。 ②部門システムやオーダリングシステムなどの機能深めを理解 と迅速に操作ができる。 ③電子カルテシステムの管理方法を習得する。 ④多種多様な医療文書の作成ができる。 ⑤各部門への指導的役割を認識し、監査の視点とその実践力を 養う。 《成績評価の方法》 1.診療録・レセプト(60%) 2.医療文書 (20%) 3.平常点:受講態度(20%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1・選択 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 医科診療報酬点数の実際(財)日本医療教育財団、 医科診療報酬点数表26年4月版(社会保険研究所)、メディカ ルDクラーク講座テキスト4(ニチイ) 《参考図書》 スイスイ書ける医療文書、さくさく入力カルテ・オーダリング (メディカルビュー社)、診療報酬請求事務能力認定試験受験 対策問題集(社会保険研究所) その他必要に応じて紹介 《授業時間外学習》 事前学習 (休み等により症例登録の遅れが生じた場合は、次の授業まで に、対象の症例登録をしておくこと。) 《備考》 追加テキスト テキスト公費負担:財団法人 日本医療教育財団 演習6-1 学習内容など 総合演習⑥(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習⑥仕上げ 演習6-2 総合演習⑥仕上げ 演習7 演習7-1 総合演習⑦(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習⑦仕上げ 演習7-2 総合演習⑦仕上げ 演習8 演習8-1 総合演習⑧(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習⑧仕上げ 演習8-2 総合演習⑧仕上げ 演習9 演習9-1 総合演習⑨(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習⑨仕上げ 演習9-2 総合演習⑨仕上げ 演習10 演習10-1 総合演習⑩(受付、医療秘書、医師承認、会計、薬剤クラーク、レセプト作成、) 文書作成(手書き・入力) 総合演習⑩仕上げ 演習10-2 総合演習⑩仕上げ 演習6 《専攻科課程 専門》 科目名 診療情報管理システム実務演習Ⅰ 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 2年時に学んだ診療情報管理システムの基礎知識を基に、診療 記録や退院時サマリーなどから情報を収集し、必要な情報の登 録を行い、後期に医療統計票作成ができるように多くの症例を 登録する。 《授業の到達目標》 ①診療情報の意義や役割を理解し、診療情報を活用するための 手法を習得する。 ②患者基本情報、診療情報、介護情報、地域連携情報など、横 断的視点での情報収集ができ、効率よく必要な情報を収集する ことができる。 ③登録した情報を利用者のニーズに合わせて迅速に加工・抽出 できる。 《成績評価の方法》 課題(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 診療情報管理士テキスト 診療情報管理Ⅲ その他必要に応じて適宜紹介する。 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《備考》 テーマ 診療情報管理士の業務と 理解 患者情報としての診療情 報 医療機能と診療情報 学習内容など 医療機能と診療情報 病理診断と診療情報 病理診断と診療情報 診療ガイドラインと診療 情報 診療情報管理システム操 作方法の復習 症例登録1 診療ガイドラインと診療情報 症例登録1の仕上げ 症例登録1の仕上げ 症例登録2 症例登録2 症例登録2の仕上げ 症例登録2の仕上げ 症例登録3 症例登録3 症例登録3の仕上げ 症例登録3の仕上げ 症例登録4 症例登録4 症例登録4の仕上げ 症例登録4の仕上げ 前期課題作成 前期課題作成 診療情報管理士の業務と理解 患者情報としての診療情報 診療情報管理システム操作方法の復習 症例登録1 1年・前期 《専攻科課程 専門》 科目名 診療情報管理システム実務演習Ⅱ 担当者氏名 清水 隆明 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 前期で学習した登録手法を用いて、多くの症例を登録する。症 例登録にあたっては、診療録の収集から量的・質的点検、貸 出、統計業務など、一連の診療情報管理業務体験を盛り込む。 1・選択 開講年次・開講期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 必要に応じて適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①診療情報の意義や役割を理解し、診療情報を活用するための 手法を習得する。 ②患者基本情報、診療情報、介護情報、地域連携情報など、横 断的視点での情報収集ができ、効率よく必要な情報を収集する ことができる。 ③登録した情報を利用者のニーズに合わせて迅速に加工・抽出 できる。 《成績評価の方法》 課題(60%) 平常点(授業態度、課題など)(40%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 必要に応じて適宜指定する。 《備考》 テーマ 症例登録5 症例登録5 学習内容など 症例登録5の仕上げ 症例登録5の仕上げ 症例登録6 症例登録6 症例登録6の仕上げ 症例登録6の仕上げ 症例登録7 症例登録7 症例登録7の仕上げ 症例登録7の仕上げ 症例登録8 症例登録8 症例登録8の仕上げ 症例登録8の仕上げ 症例登録9 症例登録9 症例登録9の仕上げ 症例登録9の仕上げ 症例登録10 症例登録10 症例登録10の仕上げ 症例登録10の仕上げ 症例登録11 症例登録11 症例登録11の仕上げ 症例登録11の仕上げ 後期試験課題 課題作成 1年・後期 《専攻科課程 専門》 科目名 医療英会話 担当者氏名 水野 敦子 授業方法 演習 単位・必選 《授業の概要》 医療現場のさまざまな場面で使われる英語表現を学ぶ。テキ ストは毎回1ユニットずつ進み、語彙、リスニング、スピーキ ング、リーディング、ライティングの演習をしながら、「読 み、書き、話し、聞く」の英語の4技能をバランスよく習得 し、実務で役立つ総合的な英語力を養う。 1・選択 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 『Caring for Peole―医療分野で働くためのコミュニケーショ ンコース』(セイゲージラーニング株式会社) 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 ①医療現場で英語の対応ができるようになる。 ②院内を英語で案内できるようになる。 《授業時間外学習》 1.事前学習 テキストを読んで、わからない単語の意味を調べ、ダウン ロードしたオーディオで発音を確認しておく。 2.事後学習 オーディオを聴いて、会話文とリーディングを読む練習をす る。 《成績評価の方法》 1.期末試験 70% 2.課題 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 授業ガイダンス、基本コ ミュニケーション① 基本コミュニケーション ② Unit 1 患者との対面 学習内容など 授業の方法、評価方法についての説明 医療現場で使う基本的なコミュニケーションの方法① 医療現場で使う基本的なコミュニケーションの方法② 患者登録と生活習慣のアンケートをする Unit 2 病歴を知る 病歴および健康状態を把握する Unit 3 患者の兆候のア 病状や症状をアセスメントする セスメント Unit 4 バイタルサインの 脈拍、体温、呼吸、血圧を計測する 確認 Unit 5 検体を採取する 血液検査や尿検査をする Unit 6 検査の注意や指示 をする Unit 7 疾病・負傷による 痛み Unit 8 投薬についてのア ドバイス Unit 9 身体の機能回復 の介助・援助 Unit 10 栄養と食餌のア ドアイス Unit 11 入院患者のケア 患者に検査の指示や声かけをする 入院中の患者へのケアに関する表現を学ぶ Unit 12 緊急事態の対処 救急患者やその家族への対応を学ぶ まとめ まとめ 痛みの部位、期間、程度、変化などを聞き取る 薬の服用方法や副作用の説明、薬の種類について学ぶ 運動や訓練を援助する際の表現を学ぶ 検査結果やケアプランに基づいて患者に健康指導するときの表現を学ぶ
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