梅光学院大学 講義内容一覧(シラバス) 〇 国際言語文化学部 英語英文学科 東アジア言語文化学科 2014年 講義内容一覧(シラバス) 〇 文学部 日本文学科 〇 国際言語文化学部 英語英文学科 東アジア言語文化学科 〇 子ども学部 子ども未来学科 シラバスの見方 このシラバスは、下記の順番で編集してある。 〇 文学部 日本文学科 教養科目 日本文学科専門科目 課程科目 3~ 334 頁 〇 国際言語文化学部 英語英文学科 教養科目 英語英文学科専門科目 課程科目 335~ 698 頁 〇 国際言語文化学部 東アジア言語文化学科専門科目 教養科目 東アジア言語文化学科専門科目 課程科目 699~ 975 頁 〇 子ども学部 子ども未来学科専門科目 教養科目 子ども未来学科専門科目 課程科目 975~1203 頁 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 キリスト教倫理Ⅰ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 人には『生きる』とは何かという課題が与えられている。聖書 はこの問題に答えを出してくれる唯一の本である。それゆえ、 2000年もの間、時代を超え、文化や習慣を超えて、人々の間で 読み継がれてきた。この授業では、旧約聖書を中心に、神(創 造主)と人との基本的な関係を学び、そこから『生きる』と言 う問題を考える。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 聖書(新共同訳) 《参考図書》 《授業の到達目標》 聖書の学びを通じて、『生きる』と言うことを考えると共に、 『生かされている』とはどのようなことであるかを理解する。 《授業時間外学習》 地域教会訪問(前期はイースター、後期はクリスマスの時期に 地域教会を訪問) 《成績評価の方法》 出席30%、礼拝レポート30%、期末試験orレポート40% (礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 聖書を学ぶ理由 学習内容など 授業の紹介、聖書が社会と歴史と個人に与えた影響について 20世紀のホロコーストと イスラエルの建国 反ユダヤ主義の歴史 ナチスによって起こったホロコーストと1900年ぶりに国を建国したイスラエル。歴史の 中で例を見ることの出来ない奇跡 2000年間ユダヤ人を迫害した反ユダヤ主義。マサダから中東戦争まで。 存在の勇気 創造科学 ①存在の根源、意味 ②世界は美しいか醜いか ③私はなぜ生まれたのかについてグ ループで話をし発表する(創世記1章) 創世記1章の神様が無から有を、秩序を、空間を、命を、時間を、人間を造ったことを 話す (創世記1章) 万物の起源、私たちの存在の起源に対する二つの答え、進化論と創造論について考える 結婚と家庭 結婚はいいものか?結婚していい家庭を造るために必要なものは? 善悪の木と命の木 人間の苦しみの起源は罪であること、そしてその罪の起源について話す 失楽園 ノアの洪水 罪の結果人間が迎えないといけなかった苦しみについて話す。そしてそれが学生の現実 にどう当てはまるか考える (創世記3章) 罪の特徴は消えない、人に伝わる、増加する。事例を挙げながら個人の経験を振り返る (創世記4章) 罪と裁きの必然性、そして裁きのところに救いがあることを話す(創世記5-9章) バベル塔 人間の高慢さを探る アブラハムの旅 ハガルとイスマエル イスラエル民族の祖先であるアブラハムが始めた信仰の旅、信仰と言うのは何か考え る。唯一の神との関係に大事なことは信仰(創世記12章) アラブ民族の起源。(創世記16章) ソドムとゴモラ ソドムとゴモラの堕落、そして同姓恋愛について考える 万物の起源 カインとアベル (創世記2章) (創世記3章) (創世記11章) 3 (創世記18-19章) 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 キリスト教倫理Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 人には『生きる』とは何かという課題が与えられている。聖書 はこの問題に答えを出してくれる唯一の本である。それゆえ、 2000年もの間、時代を超え、文化や習慣を超えて、人々の間で 読み継がれてきた。この授業では、旧約聖書を中心に、神(創 造主)と人との基本的な関係を学び、そこから『生きる』と言 う問題を考える。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 聖書(新共同訳) 《参考図書》 《授業の到達目標》 聖書の学びを通じて、『生きる』と言うことを考えると共に、 『生かされている』とはどのようなことであるかを理解する。 《授業時間外学習》 地域教会訪問(前期はイースター、後期はクリスマスの時期に 地域教会を訪問) 《成績評価の方法》 出席30%、礼拝レポート30%、期末試験orレポート40% (礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ イサクをささげなさい 学習内容など モリヤ山で息子イサクをささげる話、その場所が現在のエルサレムになっている ヨセフの夢① 赦しについて話し合う ヨセフの夢② ヨセフの話をする ヨセフの夢③ ヨセフの話をする モーセの話① 人が変わるためにはどうすればいいでしょうか モーセの話② イスラエルの出エジプト モーセの話③ イスラエルの出エジプトと十戒 サウルとダビデ① 人間関係を作っていくのに必要なことを話し合う サウルとダビデ② サウルとダビデの話 ダビデのLeadership リーダとしてダビデのいいところを学ぶ ソロモンの知恵 知恵と知識の違い クリスマス 本当のクリスマスの意味について イスラエルの分裂 分裂王国について ダニエルの預言 ダニエルが預言した帝国の話 捕虜期間 エルサレムの再建 4 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅰ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ボランティア活動は実際にすることに意義があります。実際に やってみなければ、真の理解につながらないからです。そこ で、この授業では、「健康寿命をのばしましょう!」をテーマ に、下関地域で活動をしている「高齢社会をよくする下関女性 の会(ホーモイ)」が月に1回行っている「サロン」という活 動を通して、高齢者の置かれた現状に対する理解を深め、これ からの高齢社会をどのように共に築いていくのかを考えます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 高齢者の現状について学ぶと共に、1年間行ったボランティア 活動の発表会のための準備をします。 《成績評価の方法》 説明会や事前授業への参加(10%)、ボランティア活動の参加 (60%)、活動発表(20%)、レポート(10%)提出。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・通年(前期) 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《授業の到達目標》 今回の活動をきっかけに、高齢化社会の現状を学び、今後も地 域社会に関わっていくためにはどうしたらいいかを理解しま す。それによって、実習後も、ボランティア活動を継続し、地 域のために貢献できる人になることを目指しています。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ボランティアの日時:5月10日、6月7日、7月5日、8月2日、10 月4日、11月1日、12月6日、1月10日9:00~15:00、場所:下関 市立大学体育館、昼食支給あり、交通費の支給なし。 テーマ 授業の概要説明 学習内容など ボランティア実習の目的、内容を理解する。 勉強会① 日本、及び下関の高齢者の現状について学び、高齢者の方たちとどのように関わってい くかという、実習を行うに当たっての必要な知識を学ぶ。 「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」の方による講義。会の歴史、目的、 現状、課題等を学ぶ。 5月10日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 6月7日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 2回のボランティア活動をふまえての振り返りをする。 勉強会② 実習① 実習② 勉強会③(振り返り) 実習⑤ 実習⑥ 実習⑦ 実習⑧ 実習⑨ 発表準備(1) 発表準備(2) 発表準備(3) 振り返りと発表 7月5日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 8月2日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 10月4日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 11月1日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 12月6日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 1月10日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート、及び活動発表 5 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 サマリアデーで支援している地域に行き、現地での調査とボラ ンティア活動を行う(約10日間)。 現地に行く前には勉強会を実施し、自分たちで現地の状況を調 べ、それぞれ課題を持って出かける、また、しおりも作成す る。ボランティア活動を行なって帰国した後は振り返りと課題 に対する調査や体験内容をPPTや冊子にまとめ、発表や報告を 行う。 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 活動地域に関する事前調べ。発表のPPT作成や報告書の作成 《成績評価の方法》 事前・事後の授業への参加(30%)、実習の参加(40%)、振り返 りの時間や発表準備や報告書の作成(30%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 プリント配布(必要に応じて配布する) 《授業の到達目標》 アジアを知る。アジアについて自分で調べて、学ぶ。それぞれ の学びを通して疑問に思ったこと、体験を通してより深く学び たいと思ったことをテーマとして実習に臨み、活動中にヒアリ ングをすることによってそれぞれのテーマに対するまとめを行 う。事前学習によって調べた情報や現地での体験を授業や礼拝 で発表をしたり、報告書を作成することによって人々に伝え る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 現地実習参加。 グループワークを行う。 テーマ 授業の概要 学習内容など ボランティア実習Ⅱのこれまでの実施状況や概要を学ぶ。 事前勉強会① 支援地域の人々の生活について学ぶ。 事前勉強会② 現地の概要(気候、地理・歴史、文化、民族、社会問題等)を調べる。 事前勉強会③ 携行品や現地への支援物資の確認、及び海外安全対策について学ぶ。 事前勉強会④ ボランティア実習Ⅱのしおりの作成。 実習① 現地でのスケジュールに従う。 実習② 現地でのスケジュールに従う。 実習③ 現地でのスケジュールに従う。 実習④ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑤ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑥ 現地でのスケジュールに従う。 事後勉強会(振り返り) 発表のPPT作成 実習の体験を参加者同士で分かち合いをする。グループ内で自分のテーマについての調 査報告をする。 実習の体験を学内外の人々に知らせるために発表用PPTを作成する。 報告書の作成① 実習の体験を報告書にまとめる。 報告書の作成② 実習の体験を報告書にまとめる。 6 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 哲学入門 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 人間とは、世界とは、神とは何か。哲学はこれらの問いを理性 的・論理的に探究していくところから生まれた。自分自身の問 いを、先人の思想を学び、それと対決しながら、自分の頭で考 え探求して欲しい。 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1,5 《参考図書》 プラトン「ソクラテスの弁明」岩波文庫 デカルト「方法序説」岩波文庫 カント「純粋理性批判」岩波文庫 キルケゴール「死に至る病」岩波文庫 ニーチェ「ツアラツストラはかく語りき」岩波文庫 《授業時間外学習》 紹介する哲学者の思想のポイントは確実に理解していくよう に。とくにキーワードとしてあげる概念はしっかり覚えていく ように。 《成績評価の方法》 出席、日頃の授業の態度、理解度を重視する。それと学期末の 試験を加えて総合的に評価する。 1 1年・前期 《テキスト》 甲田烈「手にとるように哲学がわかる本」かんき出版 00円 ISBN 978-4-7612-6529-8 《授業の到達目標》 自分の頭で根本からものごとを考えることができるようになる こと。まずは先人の思想を正確に学び理解すること。共感的態 度と、それ以上に論理的、批判的な思考を身につけること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 学習内容など 哲学とは 神話批判から哲学が誕生していく。 ソクラテスの哲学(1) 「ソクラテスの弁明」から無知の知をについて ソクラテスの哲学(2) 魂とは、徳とは。「福・徳・知」の一致について。 プラトンのイデア論 イデアとは何か。 プラトンの魂論 人間の魂の構造。人間の理性とは魂とは欲望とは。 アリストテレスの個的実 体 アリストテレスの霊魂論 形相と質料からなる個的実体とは。イデアとの違いとは。 ストアとエピクロスの哲 学について デカルトの哲学(1) 禁欲主義の哲学と快楽主義の哲学の思想の比較。 デカルトの哲学(2) 近代的自我(合理主義的精神)と近代的機械論的自然像の問題。 ホッブズの哲学 自然状態と近代市民国家の萌芽。 ロックの市民国家論 近代市民国家論。社会契約論。命、自由、財産の自然権。 カントの哲学 実践理性批判から道徳論を学ぶ。自由と義務について。 キルケゴールの哲学 神の前の実存。 ニーチェの哲学 能動的ニヒリズムについて。 プラトンの魂との違い。アリストテレスの生物学的哲学とは。 「われ思う、故にわれ在り」の意味について。 7 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 東洋の思想 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 東洋思想は西洋哲学と違って宗教的な哲学である。しかし、 深い人間観と人生観をもっているいる。東洋思想の代表的なも のとしてウパニシャッド哲学、仏陀の思想、孔子の儒教、老子 の思想を取り上げる。更に日本の思想として神道、鎌倉仏教、 西田幾多郎の哲学思想などを学ぶ。東洋思想は西洋思想以上に 日本人の道徳観に大きな影響を与えているので、その視点から も考えていく。 《参考図書》 講談社 人類の知的遺産 ゴーダマ・ブッダ、孔子、老子・荘 子など 。西田幾多郎「善の研究」岩波文庫 《授業時間外学習》 毎回、前回の復習をして授業に臨むように。授業内容の理解度 は質問やテスト、レポートなどで聞いていく。 《成績評価の方法》 出席と授業態度、授業での理解度を評価する。学期末の試験を 実施して、総合評価として成績を出す。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 甲田烈「手にとるように哲学がわかる本」かんき出版、1,500 円 《授業の到達目標》 東洋思想と西洋思想の違いを意識しながら講義をしていく。 仏教、儒教などは日本人の道徳観に大きな影響を与えているの で、道徳的価値観の源泉という意味でも、意識しながらここで 紹介する思想の中にある源泉を意識してもらいたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ リグ・ヴェーダについて 学習内容など バラモン教を中心にインドの宗教の特徴を講義する。 ウパニシャッド哲学につ いて ブッダの思想(1) 「梵我一如」の思想の意味を考えていく。 ブッダの思想(2) 縁起観、苦観、無常観、空観、慈悲の思想について考えていく。 孔子の思想(1) 孔子の生きた時代、宗族制、周の封建制などについて 孔子の思想(2) 仁の思想。忠、恕、礼、孝、悌などについて 老子の思想(1) 道の思想、無為自然について。 老子の思想(2) 明、無知無欲、自然の道、道の形而上学などの思想を学ぶ。 日本古来の宗教 縄文弥生の宗教。 神道の思想 日本古来の宗教と天皇。 法然 法然の浄土宗 親鸞(1) 法然との違い 親鸞(2) 悪人正機説と絶対他力 西田幾多郎の哲学 純粋経験について まとめ まとめ ブッダの思想とウパニシャッド哲学の違いから学ぶ。 8 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 日本文化論 担当者氏名 岡田 授業方法 喜久男 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本人は幼いころからグローバル化の中に育っているが、実 際に外国の文化や事物を身近にする機会は大学生になってから であろう。その場合に日本の文化を意識的に把握していること は重要である。基本的な日本文化を講義したい。又外国人学生 も学内に多いので、交流を通して異文化との差異・特質を考え る。 《参考図書》 《授業時間外学習》 様々な日本文化を、半年間の開講中に体験してもらい、報 告・発表させる。特に身のまわりの行事等に積極的に参加する よう指導する。 《成績評価の方法》 試験60%。授業中の発言・発表40%の配分で、実体験を発信 する能力も重視する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 プリントを配布する 《授業の到達目標》 自分たちの現在の生活が、どのような文化的な歴史と背景を 持っているかを自覚的・客観的に理解させる。又共に学ぶ留学 生たちとフランクに意見と交換できるようにしたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 日本の地理 学習内容など 日本の位置・広さ・気候・地形などの具体的な環境を知る 日本の歴史概説Ⅰ 奈良時代から平安時代までの歴史を学ぶ 日本の歴史概説Ⅱ 鎌倉時代から江戸時代までの歴史を学ぶ 日本の歴史概説Ⅲ 明治時代から現代までの歴史を学ぶ 日本の文学Ⅰ 日本の文学を古典を中心に概説する 日本の文学Ⅱ 日本の文学を近・現代を中心に概説する 日本の文学Ⅲ 日本文学の現代的意味について考える。 日本の伝統文化Ⅰ 日常生活の中の伝統文化 日本の伝統文化Ⅱ 茶道・華道・踊りなどの伝統文化を考えるⅠ 日本の伝統文化Ⅲ 茶道・華道・踊りなどの伝統文化を考えるⅡ 日本人の衣 日本人の衣生活を探る 日本人の食 日本人の食生活を探る 日本人の住 日本人の住生活を探る 日本の文化とは 各受講生が、これこそ日本文化の特徴だと考えるものを一つ選び考察する。 まとめ 各人が調べたものを短いスピーチとして発表する。 9 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 社会学概論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この社会で起こる様々な事象について、私たちは普段、「当た り前」のこととして、深く考えずに生活している。しかし、 いったん立ち止まって考えてみると、この社会はそれほど「当 たり前」のことの集合ではない。本講義においては、社会学の 古典を読みながら、私たちの「当たり前」を掘り下げて考えて いく。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 なし 《参考図書》 『自殺論』 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 『ツァラトゥストラはかく語りき』 《授業の到達目標》 1)社会的な事象に関心を持つ 2)「当たり前」のことを立ち止まって考える習慣をつける 3)自分の考えを論理的に説明する力を身につける 《授業時間外学習》 各回、予習範囲を示すので、その部分を予習したうえで、講義 に臨むこと 《成績評価の方法》 中間テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について 『自殺論』を読む1 自殺の定義について考える。 『自殺論』を読む2 自己本位的自殺について考える。 『自殺論』を読む3 集団本位的自殺について考える。 『自殺論』を読む4 アノミー的自殺について考える。 『プロ倫』を読む1 資本主義と資本主義の精神について考える。 『プロ倫』を読む2 神の絶対性について考える。 『プロ倫』を読む3 予定説について考える。 『プロ倫』を読む4 召命説について考える。 『プロ倫』を読む5 資本主義の精神について再び考える。 『ツァラトゥストラ』を 読む1 『ツァラトゥストラ』を 読む2 『ツァラツゥストラ』を 読む3 現代日本社会の課題 超人思想について考える。 振り返り 半年間の学びを振り返る ルサンチマンについて考える。 永遠回帰について考える。 これまで読んできた古典を踏まえて、現代社会の課題について考える。 10 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 心理学概論 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、他人や社会との関係、人間は世界をどうとらえ るか、人間が行動するしくみ、生まれてから死ぬまで心の変 化、性格ってなに、心の悩みの6つのテーマにもとづいて、心 理学の様々な研究を選び短編集のような形で解説し、心理学が どのような学問であるかについての理解を深める。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 随時、紹介する。 《授業の到達目標》 心理学を知らなくても様々な経験を通して心を知ることはでき る。しかし、それだけでは知りえない学問としての心理学が解 明してきた心に関するさまざまな研究を学び、心理学的な心の 見方を身につける。 《授業時間外学習》 授業内容の区切りに小テストを課すので復習しておくこと。 《成績評価の方法》 授業態度。小テスト。期末テスト。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 他人や社会との関係 (1) 他人や社会との関係 (2) 他人や社会との関係 (3) 人間は世界をどうとらえ るか(1) 人間は世界をどうとらえ るか(2) 人間は世界をどうとらえ るか(3) 人間が行動するしくみ (1) 人間が行動するしくみ (2) 人間が行動するしくみ (3) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(1) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(2) 性格ってなに(1) 学習内容など 他人の影響、他人の理解、コミュニケーション、恋愛、援助、攻撃、いじめ、社会的ジ レンマなど社会心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 感覚、知覚、認知、記憶、思考など知覚心理学や認知心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 遺伝、脳、学習、感情、動機づけ、進化など人間の行動に関する心理学の研究を紹介す る。 前回の続き。 前回の続き。 新生児期、乳児期、幼児期、自動機、思春期・青年期、成人期・中年期、老年期と人間 の一生を通しての心の変化について発達心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 性格ってなに(2) 類型論、特性論、ビッグ・ファイブ、遺伝と環境、認知スタイル、性格変容、フロイト やユングの人格理論など性格心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 心の悩み ストレス、精神分析、精神障害、心理療法など臨床心理学の研究を紹介する。 心の悩み 前回の続き。 11 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 コミュニケーション論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コミュニケーションという用語で語られる事象は、国際関係か ら対人関係まで幅広い。本講義では対人関係に焦点を当て、そ こで生じている困難さを社会学や哲学、心理学などの知見を利 用し、原理的に考えていく。これらの学びを通して、対人関係 を実りあるものにしていくためのヒントについて考える。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)コミュニケーションの限界について理解する。 2)効率的なコミュニケーションについてそれぞれが見解をも つ 《授業時間外学習》 毎週、復習して授業に臨むこと 《成績評価の方法》 中間テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について コミュニケーションの広 がり コミュニケーションの失 敗1 コミュニケーションの失 敗2 表現と表出1 「コミュニケーション」という語について、各自が持っているイメージを出し合うこと によって、この用語の広がりについて理解する 各自のコミュニケーションの失敗経験を持ちより、それがどのように生じているのかに ついて考える 前時で考えた「コミュニケーションの失敗」が原理的に排除することができないことに ついて、言語哲学の知見を利用しながら考える コミュニケーションは表現と表出から成り立っていることを理解する 表現と表出2 ゴッフマンを参照しながら、コミュニケーション規則を探す 身体とコミュニケーショ ン1 身体とコミュニケーショ ン2 自分らしさ1 メルローポンティを参照しながら、身体を介したコミュニケーションについて考える 自分らしさ2 「自分らしさ」が若者のコミュニケーションにどのように機能しているかを考える 自分らしさ3 「自分らしさ」をどのように超えていけるのかについて考える バーチャル・コミュニ ケーション1 バーチャル・コミュニ ケーション2 科学とコミュニケーショ ン ふりかえり バーチャル空間でのコミュニケーションについて考える ファッション等を利用したコミュニケーションを考えることを通して、コードとモード について理解する 「自分らしさ」という語の時代的必然性について理解する 言語を介したコミュニケーションとバーチャルなコミュニケーションの関係について考 える 科学とコミュニケーションの関係について考えることを通して、レポートの作成方法を 学ぶ 半年間の学びを振り返る 12 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 経済学概論 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキスト『経済学を学ぶ』に基づいて、基礎的な経済原理を学 ぶ。加えて、日常的な事柄について経済学ではどのように考 え、理解するかをテキスト『これも経済学だ!』を通して学 ぶ。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ①岩田規久男『経済学を学ぶ』(ちくま新書)筑摩書房、1995 年。②中島隆信『これも経済学だ!』(ちくま新書)筑摩書 房、2006年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 経済学の基本的な考え方が理解でき、私たちの日常生活で見聞 きする経済事象を経済学的視点で解説できること。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを事前に準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 経済学の考え方 市場経済とは何か ミクロ経済学の基礎 現代企業の行動 市場と政府 マクロ経済学の基礎 マクロ経済学の安定と変 動 前半のまとめ 経済学的思考のススメ 伝統文化、その生き残り の秘密 宗教も経済活動 世の中に「弱者」はいな い 経済学は懐の深い学問 後半のまとめ 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 テキストの「価格をめぐって」「経済学が捉える行動原理」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「交換と市場」「市場が達成するもの」について、グループ学習をし、内容 について発表し、意見交換をする。 テキストの「需要と供給」「価格の機能」「競争的市場のメリット」について、グルー プ学習をし、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「さまざまな差別価格政策」「寡占企業の行動」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「自然的秩序形成のメカニズム」「市場の失敗と政府の役割」「所得分配の 問題」について、グループ学習をし、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「国民所得の諸概念」「国民所得の決定と雇用」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「国民所得の変動」「総需要管理制度とその有効性」について、グループ学 習をし、内容について発表し、意見交換する。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで経済学的 視点でどのように新聞記事を読み取ることができるかについて発表する。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで経済学的 視点でどのように新聞記事を読み取ることができるかについて発表する。 13 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 科学史 担当者氏名 甲斐 授業方法 徳久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 自然科学は自然界に起こる諸現象とそれに関わる物質について 研究する学問であり、いくつかの分野に分けられている。この 分野のうち、化学は物質の構造、性質および反応を究明する自 然科学である。したがって、その歴史を大学人一般教養として 認識しておくことはきわめて重要であると考える。ここでは物 質を構成する基本である原子や元素についての概念の進歩を話 題として、様々な具体例をあげ、講義する。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 特に教科書は指定しない。 《参考図書》 参考図書:大沼正則 監訳「レスター 倉書店, 配付プリント等 《授業の到達目標》 これまで人類の物質に関する理解がどのように進歩してきた か、その歴史を辿ることにより、近年、日常の身近に観察され る様々な自然現象は言うに及ばず、複雑な生命現象までもがす べて「化学」の目で解明されるようになってきた現実が概ね理 解できるようになる。 化学と人間の歴史」 朝 《授業時間外学習》 個々の知識の記憶ではなく、科学における考え方と自然界に対 する認識を念頭におき、講義で紹介した科学者達の足跡をその 都度十分理解するするためにも特に復習を推奨する。 《成績評価の方法》 レポート評点100%で評価する。 《備考》 ○概ね配付プリントを主体として教授する。 ○現代に至るまでの人類の物質観について、興味をもった時代 と科学者を精査し、レポートするように指導する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ "科学"の中の"化学" 古代の化学-2 学習内容など 初めに、われわれが日常使っている"化学"や"Chemistry"という用語の由来と自然科学 における位置づけについて理解する。 太古の昔から、物質とは何かという疑問を解くために、 多くの著名な哲学者が深い思 索を巡らした時代であり、初めに一元素説について理解する。 四元素説について理解する。 古代の化学-3 物質連続構造説と微粒子構造説について理解する。 中世の化学-1 中世の化学-2 次の近世化学への遺産となるいわゆる錬金術時代であるが、初めに錬金術発生に至るま での背景について理解する。 二つのパピルスについて理解する。 中世の化学-3 三原質と折衷説について理解する。 近世の化学-1 近世の化学-2 「元素」を定義し、これを定めるのは実験に基づくべきあるとするボイルの物質観につ いて理解する。 この時代を象徴するフロジストン説を提唱するシュタールの物質観について理解する。 近世の化学-3 様々な気体の発見について理解する。 近代の化学-1 実験を定量化したラボアジェによる酸素の発見について理解する。 近代の化学-2 当時の元素表と元素記号について理解する。 近代の化学-3 ドルトンの原子説とアボガドロ分子説について理解する。 現代の化学 現代の化学は、科学者の物質観を本質的に変えざるを得ないような重要な発見が相つい だ19世紀後半から20世紀初頭から始ることを理解する。 半期の内容を自分の言葉でまとめる。 古代の化学-1 まとめ 14 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然参入実習Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 快適で便利な生活の追求の結果、現代日本の多くの人々が自然 とふれあうこと、生産の場に立ち会うことはほとんどなくなっ た。それは、自然への驚きや感動、生産の喜び、命の重さの実 感、などの人間にとって大切なことを見失わせ、感性の砂漠化 をもたらす原因のひとつともなっている。この授業では、農場 実習を行なうことにより、五感を解放し、命の重みを体感する ことを目的とする。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 なし。 《授業の到達目標》 船方総合農場(山口県徳佐)で、4つの部門に分かれて順次班 ごとの実習を行なうことや、ソーセージ作りを試みたりするこ とによって、自然に親しみ、命の重みを体感し、生きることの 原点を確認する(2泊3日)。農場の創設者である坂本会長の講 話を聞き、農業から見た日本の現状と未来についても理解す る。定員20名。 《授業時間外学習》 説明会には必ず参加すること。 《成績評価の方法》 説明会および本実習への参加とレポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ (第一日目午前)入所式 学習内容など 船方総合農場で実習をさせていただくにあたり、ご挨拶をする。 (第一日目午前)農場実 習1:園芸部 (第一日目午前)農場実 習1:果樹部 (第一日目午前)農場実 習1:酪農部 (第一日目午前)農場実 習1:農場整備部 (第一日目午後)農場実 習2 (第一日目夜)ミーティ ング (第二日目午前)農場実 習3 (第二日目午後)農場実 習4 (第二日目夜)ミーティ ング (第二日目夜)星の観察 花の栽培を手伝う。農場実習全般に共通する注意として、長靴・軍手・タオル・虫除 け・日焼け止めなどが必需品となる。暑さの中で働ける体力をつけておくこと。 リンゴやぶどうの栽培を手伝う。ぶどうやリンゴの収穫など。 (第三日目午前)講話を 聞く (第三日目午前)農場実 習5 (第三日目午後)乳搾り 農場の創設者、坂本会長から講話を聞き、第一次産業の大切さについて認識を深める。 将来の進路への動機づけとなる刺激に満ちた内容である。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 (第三日目午後)ソー セージ作り 腸詰のソーセージ作りに挑戦する。 乳牛の飼育を手伝う。乳牛への餌やり、糞掃除など。 農場内の清掃や施設整備を手伝う。草刈、窓拭き、ヤギやウサギなど展示動物の小屋の 掃除などなんでも。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 宿泊する「徳地少年自然の家」で、夕食後この日の成果についてミーティングを行い、 各班ごとに発表する。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 夕食後この日の成果についてミーティングを行い、各班ごとに発表する。 宿泊する「徳地少年自然の家」にある巨大な天体望遠鏡で夜空の星を観察する。 乳牛に直接ふれて、乳搾りを行なう。 15 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 健康生活論 担当者氏名 安冨 授業方法 俊雄 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 人が自律して健康で文化的な生活を営むための諸条件を理解す る。その第一歩である学生生活を豊かに過ごすための知識とそ の基礎を学んでいく。特に現代社会において健康に生きていく ための身体的・精神的・社会的な条件を具体的に考えていく。 また積極的な健康につながるスポーツの意義についても考え る。 《参考図書》 NHK放送文化研究所編『現代日本人の意識構造(第六版)』 NHKブックスなど。適宜紹介する。 《授業時間外学習》 特に復讐をする。毎回のレポート作成の作業をするため、その 日の学びのなかから、疑問に思ったテーマを取り上げ、図書館 等で調べて自分の考えを文章にする。 さまざまな文献にあたることは自分の考えを構築するために大 きな役割を果たしてくれるはずである。 《成績評価の方法》 試験はありません。毎回受講した授業内容からテーマを自分で 選びレポートを提出する。毎回採点をして返却する。15回の総 合点で評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 授業テーマにあった時の話題や資料、さらにはテキストを用意 する。 《授業の到達目標》 現代社会を健康に生きるための諸条件・諸問題を理解する。特 に自律した学生生活を実践し、ひいては自立した社会人として の知識と姿勢を習得する。 能動的な授業形態を心がけ、自己を取り巻く社会などの諸問題 に対して自分の意見を述べるようになる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 社会の常識をじっくり考えてみよう。 テーマ 授業の説明 学習内容など 授業の進め方と今後の学びにあたり、現代社会の特色と問題点を考えてみる。 健康な人生とは 健康な生活Ⅰ まず、現代社会の健康のあり方を憲法から考える。また、将来、健康的に生きるための 条件の一つである人権・差別などについてふれる。 生活習慣病―悪性腫瘍・循環系・心疾患・糖尿病など 健康な生活Ⅱ 生活習慣病の予防対策―内臓脂肪・肥満・メタボリックシンドローム・免疫力など 健康な生活Ⅲ 少子高齢化をめぐる問題 健康な生活Ⅳ 食習慣と食育Ⅰ―自分の食生活を顧みる(1週間食事のデータを取る) 健康な生活Ⅴ 食習慣と食育Ⅱ―データから自分の職を考える 健康な生活Ⅵ アルコールとタバコ 健康な生活Ⅶ ストレスについて 健康な生活Ⅷ 休養と心の健康について 健康な生活Ⅸ 積極的な健康と運動習慣について これまでのまとめ 健康をテーマにグループディスカッション 健康とスポーツⅠ 人間にとってスポーツとはどのような存在か。スポーツの源流を探る。 健康とスポーツⅡ スポーツの身体的・精神的・社会的意義について まとめ 半期を振り返ってまとめをする 16 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 情報科学Ⅰ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 コンピュータは一般の生活にも浸透している道具であり、ま た、研究、教育、ビジネスでも利用されている。ここでは、基 礎概念について学習すること、実習を通じて機器・ソフトウェ アの操作に慣れること、ネットワークの基礎を理解することを 通じ、コミュニケーションプラットホームとしてのコンピュー タ利用について学んでいく。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 ウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎概念、基本的な語彙についてきちんと理解する。習熟すべ きソフトウェアとしてMS-Wordをとりあげる。基礎概念・語彙 について説明・解説を行う。操作の説明では実習をともなう。 《授業時間外学習》 予習のプリントを配布するので必ず予習すること(反転授業の ため)。 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題50%、試験50%の総合評価。受講態度不良の場合減点。 《備考》 マルチメディア教室、MOS対応科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 コンピュータとは コンピュータの概要について説明する。 ハードウェアとソフト ウェア プログラムとアルゴリズ ム ファイルとファイルシス テム MS-Windowsの基本操作 コンピュータの構成要素であるハードウェアとソフトウェアについて理解する。 MS-Windowsの日本語の入 力 ワープロとは MS-Windowsにおける日本語の入力方法について説明する。 MS-Wordの基本操作 MS-Wordの基本操作について説明する。 MS-Wordでの編集基礎 MS-Wordでの基礎的な編集操作について説明する。 ソフトウェアの中心となるプログラムとアルゴリズムについて説明する。 データの容器であるファイルとファイルを管理するファイルシステムについて理解す る。 MS-Windowsの基本操作について説明する。 ワードプロセッサについて理解する。 MS-Wordでの文字の強調・ MS-Wordでの文字の強調・装飾の操作について説明する。 装飾 MS-Wordでの便利な編集操 MS-Wordで作業を効率化する操作について説明する。 作 MS-Wordでの文書の調整 MS-Wordでの文書の微調整の方法について説明する。 MS-Wordでの印刷 MS-Wordでの印刷の方法について説明する。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 17 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 情報科学Ⅱ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 諸々の情報のディジタル化とインターネットなどのディジタル 通信網の発達により、様々なことがコンピュータネットワーク 上で実現されている。ここでは初歩的な情報ネットワークの概 念などを学び、WWWなどの実習を通じて情報化社会の基盤技術 に適応できる基礎能力を養うことを目的とする。 開講年次・開講期 《テキスト》 ウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 重要な基礎事項について理解する。MS-Excelやウェブオーサリ ングソフトウェアの操作法を学ぶ。概念・語彙について説明・ 解説を行う。操作の説明では実習をともなう。 《授業時間外学習》 予習のプリントを配布するので必ず予習すること(反転授業の ため)。 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題50%、試験50%の総合評価。受講態度不良の場合減点。 《備考》 マルチメディア教室、MOS対応科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 N進法 コンピュータの基礎になるN進法の初歩を学ぶ。 N進法とコンピュータ N進法とコンピュータの関わりについて学ぶ。 情報量 情報の多寡を示す情報量について学ぶ。 コンピュータにおける文 字 表計算ソフトウェア コンピュータにおける文字の取扱いについて学ぶ。 MS-Excelの基礎 MS-Excelの基本操作について説明する。 MS-Excelでの計算 MS-Excelを用いた表計算について説明する。 MS-Excelでの関数 MS-Excelでの関数の使用法を説明する。 グラフの描画 MS-Excelでのグラフの描画について説明する。 ネットワークセキュリ ティとネチケット WWWとハイパーテキスト セキュリティの確保とネチケットの遵守について学ぶ。 ウェブページの作成法 ウェブページの作成の仕方について説明する。 ウェブページの作成 ウェブページの作成を行う。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 表計算ソフトウェアについて理解する。 WWWの仕組みとハイパーテキストの意味について学ぶ。 18 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 教養セミナーⅠ 担当者氏名 小野 授業方法 良美、金井 講義 典子、渡邉 浩明 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 国際言語文化学部全体で統一した内容のものを1年を通して行 うものとする。これはこれから始まる大学4年間を意義あるも のにするために、大学生活になじむこと、学びの基本を身につ けること、及びPBL型の授業をグループで行うことによっ て、学び合うことの大切さを知るための授業である。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 留学生の発表のサポートやPBLの授業については、グループ で調べ学習を行い、発表の内容や担当等を決める。 《成績評価の方法》 レポート:60%(ポートフォリオ作成を含む) グループ学習貢献度:40% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学生生活ガイダンス 1年・前期 《テキスト》 なし(必要に応じてプリントを配布する) 《授業の到達目標》 ①自分を深く知る。②人を知ることによって人を受け入れる土 壌を作る。③グループで与えられた課題に取り組むことによっ て、自分たちで課題を解決するために調べ、意見交換をし、発 表をする。これによって人前で何らかの意見を言えるようにす る。また、自分を見つめなおすことによって、大学生活の基本 計画を立てることができるようにする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 施設利用ガイダンス 学習内容など 学生生活のルール(大学生活の基本的なルールとマナー)を知る。上級生の体験談を聞 いて、これから始まる学生生活の準備をする。 学びに必要な図書館・博物館の活用方法を知る。学生生活アンケートの実施。 お互いを知り合う 自己の探究:「記者会見」方式を取り入れ、自分のことを語る(自己紹介) みんなの今を知る 学生生活アンケートの結果を報告することによって、学生の現状を知り、それを今後の 学生生活にどう活かすか考える。 他己紹介:人のことをよりよく知るために、他の人のことを自分の言葉で紹介する 他の人を紹介する 留学生の国、文化習慣の 紹介① 留学生の国、文化習慣の 紹介② 留学生の国、文化習慣の 紹介③ PBLオリエンテーショ ン PBL①「新聞を読む」 (1) PBL①:「新聞を読 む」(2) PBL①:「新聞を読 む」(3) PBL①:「新聞を読 む」(4) 前期振り返り インターナショナルデー 留学生の国や文化・習慣等を知る:留学生にインタビューし、日本人学生が留学生を紹 介し、留学生による発表を日本人学生がサポートする。 留学生による発表:国や文化・習慣等について(1) 留学生による発表:国や文化・習慣等について(2) PBLの授業の特色等を紹介すると共に、レポートの書き方、発表の仕方、PPTの作り方を 学ぶ。 新聞に関する講義①:学生は各自新聞を持参する。 各自が興味のある記事を選出、グループ内で発表記事を選出し、選出した記事の内容を グループで調べ、発表の準備をする。 新聞記事の内容についてグループで調べてものを発表する。 新聞記事の内容についてグループで調べたものを発表する。 ①前期学んだことをグループで振り返る。②ポートフォリオを作成する。③夏休みの計 画を立てる。 「インターナショナルデー」の寸劇、或いは運営委員として参加する。場合によっては 応援団として出席する。 19 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 教養セミナーⅡ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明、金井 講義 典子、小野 良美 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 国際言語文化学部全体で統一した内容のものを1年を通して行 うものとする。夏休み前に立てた計画が実行できているかどう か確認した後、後期のPBLの3つの課題に取り組むことに よって、課題解決型の学びをさらに深めていく。 《参考図書》 適宜配布する。 《授業時間外学習》 PBLの授業については、グループで調べ学習を行い、発表の 内容や担当等を決める。 《成績評価の方法》 レポート:60%(ポートフォリオ作成、e-learning取組度を含 む) グループ学習貢献度:40% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 なし(必要に応じてプリント配布) 《授業の到達目標》 グループで三つの課題に取り組むことによって、自分たちで課 題を調べ、意見を交換をし、その意見をまとめ、そのために自 主学習を行い、発表するための準備をすることによって、学び の基本、グループ学習の基本、発表の仕方の基本を定着させ る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 夏休みの振り返り 学習内容など 夏休み前に計画したものが実行できたかどうかお互いに振り返る。 PBL②:「聖書の遺跡 を掘る」(1) PBL②:「聖書の遺跡 を掘る」(2) PBL②:「聖書の遺跡 を掘る」(3) PBL②:「聖書の遺跡 を掘る」(4) PBL③:「漢字の話」 (1) PBL③:「漢字の話」 (2) PBL③:「漢字の話」 (3) PBL③:「漢字の話」 (4) PBL④:「文学の楽し み」(1) PBL④:「文学の楽し み」(2) PBL④:「文学の楽し み」(3) 国際言語文化学会 聖書の遺跡についての講義を受ける PBL④:「文学の楽し み」(4) 1年間の振り返り グループ発表:検討内容を発表する。(2) グループ学習:グループ内で発表内容を検討する。 グループ発表:検討内容を発表する。(1) グループ発表:検討内容を発表する。(2) 漢字についての講義を受ける。 グループ学習:グループ内で発表内容を検討する。 グループ発表:検討内容を発表する。(1) グループ発表:検討内容を発表する。(2) 文学についての講義を受ける。 グループ学習:グループ内で発表内容を検討する。 グループ発表:検討内容を発表する。(1) 国際言語文化学部に所属する学生・教員の活動報告、及び講演会に参加する。 1年間の成長の振り返りを行う。 20 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 基礎数学Ⅰ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 文系・理系とは無関係に、数理的なものの見方・考え方は仕事 をする上で必要なものである。ここでは中学の数学に的を絞 り、数学に見放されたと感じている学生に対して、真実の数学 の姿を基礎から学んでもらい、より高度な数学への入り口とす る。 開講年次・開講期 《テキスト》 プリント配布、必要に応じてウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 中学校の数学の内容を中心に、数理的な考え方を基礎から理解 し、より高度な数学との結びつきに気づくことを目標とする。 基礎事項について丁寧に解説する。毎回課題プリントを提出さ せる。 《授業時間外学習》 毎回、課題プリントを行う。 《成績評価の方法》 課題を全て提出すること、最終試験点数のみで評価 《備考》 マルチメディア教室、SPI対応可能科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 実力診断 学生の状況を確認するための試験を行う。 数学の意味・意義 数学を学ぶ意義について学ぶ。 数の発生と数の体系 数の起源や言語との関係について学ぶ。 数体系の発展(歴史) 数の歴史について学ぶ。 計算規則 計算の規則について学ぶ。 整数の性質 整数の性質について学ぶ。 約数・倍数 約数および倍数について学ぶ。 演算と素数 素数および素数と計算の関係について学ぶ。 文字式 数を抽象化して表現することの意義について学ぶ。 整式(多項式) 文字式を使って表現された式とその計算方法について学ぶ。 因数分解 多項式の掛け算の形を導く方法と意味について学ぶ。 方程式の意味と種々の方 程式 方程式の応用 方程式の本来的な意味とその解き方について学ぶ。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 方程式を具体的な問題へ応用する方法について学ぶ。 21 1年・前期 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 基礎数学Ⅱ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 数理的なものの見方・考え方は、仕事をする上でも生活の面で も有用である。ここでは中学から高校の数学に的を絞り、数学 により親しみを感じてもらえるように数理的な考え方の練習を 行う。また、より高度な数学の学習に結び付くようにいくつか の示唆を与える。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 プリント配布、必要に応じてウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 高校の1〜2年の数学の内容を中心に、数理的な考え方を基礎か ら理解し、より高度な数学との結びつきを理解することを目標 とする。基礎事項について丁寧に解説する。毎回課題プリント を提出させる。 《授業時間外学習》 毎回、課題プリントを行う。 《成績評価の方法》 課題を全て提出すること、最終試験点数のみで評価 《備考》 SPI対応可能科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 実力診断 学生の状況を確認するための試験を行う。 幾何学の起こり 幾何学の起源と生活との関わりについて学ぶ 図形と面積 図形の広さの意味を改めて理解する。 種々の四角形 四角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 種々の三角形 三角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 多角形 多角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 円 円周率の意味と円の面積の考え方について学ぶ。 関数とグラフ 関数とグラフのそれぞれの意味について学ぶ。 比例(一次関数) 一次関数について学ぶ。 反比例 一次双曲線について学ぶ。 二次関数 二次関数について学ぶ。 平行移動 グラフ上での平行移動と表式との関係について学ぶ。 2つの関数の交わりと判別 少なくとも1つ二次関数を含む2つの関数が交わることと判別式との対応について学ぶ。 式 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 22 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 キャリアデザインⅠ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉、中野 実習 新治 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 大学での生活を真に充実したものとし、魅力ある社会人となる ための基礎的な能力を身につけるためにはいかにすべきか。こ の授業では、将来設計を見すえたキャリアデザインの視点か ら、現代社会を生き抜くため人生観、職業観の確立と、社会人 基礎力を体得するためのアドバイスを行なう。 《参考図書》 《授業時間外学習》 授業展開に従って指示される事前学習(小レポート) 《成績評価の方法》 1.毎時の小レポートの提出 2.前半のまとめレポートの作成。 3.後半のまとめレポートの作成。 4. 基礎学力の復習 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ キャリアデザインとは何 か 大学生活をデザインする 基礎学力を伸ばす 梅光の歴史 人はなぜ学ばなければな らないか 自己実現について考える 地方に生きる 希望はあるか 前半のまとめ 就職をめぐる状況 社会人としての振る舞い 就職から見た大学生活の 過ごし方1 就職から見た大学生活の 過ごし方2 働く喜び1 働く喜び2 1年・前期 《テキスト》 適宜配布 《授業の到達目標》 1.現代社会の問題点とその克服について、深く考え、自分の 言葉で語れるようになる。 2.社会人基礎力の概念を知る。 3.2を体得するためのプランを作成する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など キャリアデザインの概念を知り、大学生活のあり方について考える。 大学入学時の目標について確認するとともに、Campus Magicを用いた大学生活を通じて の自分を育てる方法について説明する。 基礎学力に関する自己分析を行い、その後、Smart SPIを用いた基礎学力のトレーニン グについて説明する。 梅光学院の歴史を知り、ミッションスクールで学ぶ意義を理解する。 なぜ人間にだけ学校という制度があるのか、から始めて、人はなぜ学ぶのか、大学で何 を学ぶのかについて考える。 自己実現、自己の確立、生きがい、などのキイワードについて考え、人生観、世界観に ついて理解を深める。 日本の中央と地方にまつわる問題、近代化のひずみについて理解し、地方に生きる物と しての自覚を深める。 未来への展望を持ち難い現代人として、どのような態度で生きていくのか、思考を深め る。 「現在の自己認識と生きる希望」をテーマに、前半の授業を参考にしてエッセイを書 く。 今日の就職に関する社会状況について講じる。求人倍率の動向や企業から求められる力 などについて説明し、今後の学生生活の過ごし方を考える。 社会人としての基本的な振る舞い方について講じる。挨拶や言葉遣いだけでなく、様々 な場面で社会人としての振る舞いができるようにトレーニングする。 大学での学びが、就活やその後の職業生活にどのような意味を持つのかについて講じ る。その後、それぞれの大学での過ごし方について考える。 アルバイトや人間関係が、就活やその後の職業生活にどのような意味を持つのかについ て講じる。その後、それぞれの人間関係について振り返る。 社会人としての経験を通して、働くことの喜びについて語る。また、キャリア支援セン ターの利用方法についても説明する。 外部から講師をお招きして、学部での学びと専門性について、また、そこでの働く喜び について語っていただく。 23 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 1年・通年(前期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 24 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 1年・通年(後期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 25 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 ドイツ語・文化入門Ⅰ 担当者氏名 山下 授業方法 哲雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ドイツ語のZaun(ツァウン「垣根」)と英語のtownnの間には ある関係があります.それは中世の町が垣根で囲まれていたか らです。異なる言語間の関連や変遷を見出した時、新鮮な喜び を味わうことができます。そこで大切なことはドイツ語に、ド イツに好奇心を持つことです。 開講年次・開講期 《テキスト》 『気分はドイツ』(株)三修社、著者 1年・前期 本郷健治 他 《参考図書》 『住まなきゃわからないドイツ』 『びっくり先進国ドイツ』 (株)新潮社、著者 熊谷徹 《授業の到達目標》 ドイツ・ドイツ語を身近に感じながら、初級文法を修得し簡単 な挨拶から始まる日常会話が出ることです。 《授業時間外学習》 授業中に練習したドイツ語文を全てその日の内に3回正しく発 音し、記憶に残すこと。 《成績評価の方法》 小テスト(50%)、学期末テスト(50%) 《備考》 独和辞典を必ず持参。古本でも結構。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ドイツの若者、アルファ ベット 動詞の現在人称変化と名 詞 数詞、現在人称変化 学習内容など 同世代のドイツの若者達の仕事・生活を映像で見ます。英語のアルファベットとは少し 異なりますが、これを習得すると1年間の授業を楽しむことができます。。 主語に応じて動詞の語尾が変化します。自己紹介、他者紹介で人称変化を習得します。 名詞には女性.男性・中性があります。 英語に似た数字に気づきます。 時刻表現、現在人称変化 ドイツ的な時刻の言い回しに納得します。 人称代名詞 英語よりも一つ多い人称代名詞。 冠詞類 英語よりもいくらか多い定冠詞。 定形の位置(1) 動詞の位置が英語とは異なる独特な表現があります。 定形の位置(2) さらに、動詞の位置について。 前置詞(1) 各前置詞は異なる格を伴います。 前置詞(2) 二つの異なる格を伴う前置詞。 話法の助動詞(1) 英語の助動詞に対応する前置詞。 話法の助動詞(2) 前置詞があると不定詞は文末に。 動詞の3基本形(1) 動詞の不定詞、過去基本形、過去分詞。 動詞の3基本形(2) 過去形で日記を書きます。 総復習 二人一組になり会話練習。 26 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 ドイツ語・文化入門Ⅱ 担当者氏名 山下 授業方法 哲雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ドイツ語のZaun(ツァウン「垣根」)と英語のtownの間にはあ る関係があります。それは中世の町が垣根で囲まれていたから です。異なる言語間の関連や変遷を見出した時、新鮮な喜びを 味わうことができます。そこで大切なことはドイツ語に、ドイ ツに好奇心を持つことです。 開講年次・開講期 《テキスト》 『気分はドイツ』(株)三修社、著者 1年・後期 本郷健治 他 《参考図書》 『住まなきゃわからないドイツ』 『びっくり先進国ドイツ』 (株)新潮社、 著者 熊谷徹 《授業の到達目標》 ドイツ・ドイツ語を身近に感じながら、初級文法を習得し、挨 拶で始まる簡単な日常会話ができるとです。 《授業時間外学習》 授業中に習得した全てのドイツ語文を、その日の内に正しい発 音で3回発声すること。 《成績評価の方法》 小テスト(50%)、期末テスト(50%) 《備考》 独和辞典を持参すること。古本でも結構です。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 「グリム童話」 完了形(1) 完了形(2) 学習内容など 映像でグリム兄弟の生涯を見ます。英語の現在完了形の知識を使って理解します。 分離動詞(1) 動詞の前綴りが文末に残ります。 分離動詞(2) 副文の中では前綴りは元通りに動詞の前に付きます。 形容詞 形容詞は時には定冠詞の役割を果たします。 再帰動詞 主語と同一の3格または4格の人称代名詞を伴います。 esの用法 「雨が降っています」をesで表現します。 関係代名詞(1) 英語の関係代名詞よりも明確です。 関係代名詞(2) 女性・男性・中性と1格から4格まであるので、先行詞が明確です。 受動(1) 英語の知識を使いましょう。 受動(2) 動作受動と状態受動。 接続法(1) 婉曲な表現で人にお願いします。 接続法(2) 「もし時間とお金があれば、ドイツに行くのになあ」の非現実表現。 分詞・zu不定詞 「ドイツ語を学ぶこと難しくないです」とzu不定詞で表現。 総復習 二人一組で会話練習。 ドイツ語の完了形の文には過去の時を表す副詞が入ります。 27 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 フランス語・文化入門Ⅰ 担当者氏名 松尾 授業方法 春香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 一年を通じて、フランス語の基本的文法と会話を学習します。 まずは、発音の基礎を覚えて、各課の会話文を声に出して読め るようにします。テキストに出てくる文法事項と練習問題を学 び、日常に役立つ語彙と表現を習得します。 また、各課の文化紹介等を通して、フランス文化にも理解を深 めます。 《テキスト》 『新・彼女は食いしん坊!』 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 藤田裕二(朝日出版社) 《授業時間外学習》 予習:テキストに目を通し、声に出して読んでみてください。 復習:テキストのフランス語をもう一度、声に出して読んでく ださい。また、授業のポイントを整理してください。 それ以外にも、映画やインターネットなど、日常生活の中でも フランス語やフランス文化に関することを探してみましょう。 《成績評価の方法》 学期末に行われる定期試験:60%と平常点(学習態度・発 表・中間テスト等):40%を総合して評価します。 1 《備考》 テーマ 学習内容など 自己紹介 フランス語での自己紹介 アルファベ クイズ 発音の規則 アルファベの種類と読み方 フランス文化に関するクイズ 単母音字・複子音字・鼻母音・半母音字・子音字・半母音 主語人称代名詞 動詞 être 名詞の性と数 国籍・職業 数詞 Dialogue ① 文化紹介① 連音 動詞 avoir 冠詞 形容詞 中性指示代名詞 ce Dialogue ② 文化紹介② 第1群規則動詞 主語人称代名詞の種類 動詞 être の直説法現在形の活用 女性名詞と男性名詞 単数形と複数形 数詞(1~20) 会話と作文:名前・職業・国籍・出身 通貨ユーロの紹介 数字とユーロの読み方 動詞 avoir の直説法現在形の活用 不定冠詞と定冠詞 形容詞の性・数の一致 中性指示代名詞 ce 単数形と複数形の使い分け フランスのホテルについて 関連語彙と表現 第1群規則動詞(er 動詞)の直説法現在形の活用 有音の h と無音の h 所有形容詞の性・数 疑問文の作り方(3種類) 自分のことについて話す(住んでいる場所・好きなことなど) 中間テスト 中間テストの返却と解説 フランスの公園や広場について 前期の総復習とテスト対策 所有形容詞 疑問文 Dialogue ③ 中間テスト 中間テスト解説 文化紹介③ 前期のまとめ 1年・前期 《参考図書》 《授業の到達目標》 初歩的な会話や文法事項を学び、フランス語での読み、書き、 話す能力を含めた日常的なコミュニケーション力の習得を目指 します。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 28 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 フランス語・文化入門Ⅱ 担当者氏名 松尾 授業方法 春香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 一年を通じて、フランス語の基本的文法と会話を学習します。 まずは、発音の基礎を覚えて、各課の会話文を声に出して読め るようにします。テキストに出てくる文法事項と練習問題を学 び、日常に役立つ語彙と表現を習得します。 また、各課の文化紹介等を通して、フランス文化にも理解を深 めます。 《テキスト》 『新・彼女は食いしん坊!』 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 藤田裕二(朝日出版社) 《授業時間外学習》 予習:テキストに目を通し、声に出して読んでみてください。 復習:テキストのフランス語をもう一度、声に出して読んでく ださい。また、授業のポイントを整理してください。 それ以外にも、映画やインターネットなど、日常生活の中でも フランス語やフランス文化に関することを探してみましょう。 《成績評価の方法》 学期末に行われる定期試験:60%と平常点(学習態度・発 表・中間テスト等):40%を総合して評価します。 テーマ 1年・後期 《参考図書》 《授業の到達目標》 初歩的な会話や文法事項を学び、フランス語での読み、書き、 話す能力を含めた日常的なコミュニケーション力の習得を目指 します。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Dialogue ⑤ 文化紹介⑤ 疑問代名詞 疑問副詞 中性代名詞 y 動詞 pouvoir/savoir Dialogue ⑥ 文化紹介⑥ 中間テスト 学習内容など 前期の復習 フランス語での挨拶や自己紹介など 形容詞の位置 形容詞の女性形と複数形 否定文の作り方 会話と作文:人物描写の表現 フランスのカフェについて 動詞 prendre の直説法現在の活用 指示形容詞の性・数 前置詞 à と定冠詞 le/les との縮約 前置詞 de と定冠詞 le/les との縮約 人称代名詞の強勢形の使い方 近接未来の表現 動詞 aller の直説法現在の活用 近接過去の表現 動詞 venir の直説法現在の活用 電話のかけ方 パリの地下鉄について qui:誰 que:何 quand:いつ où:どこ comment:どうやって pourquoi:なぜ combien:どのくらい 中性代名詞 y の置き換え 動詞 pouvoir/savoir の直説法現在の活用 道の尋ね方 フランスの美術館について 中間テスト 中間テスト解説 中間テストの返却と解説 後期のまとめ 後期の総復習とテスト対策 復習 形容詞 否定文 Dialogue ④ 文化紹介④ 動詞 prendre 指示形容詞 定冠詞の縮約① 定冠詞の縮約② 人称代名詞の強勢形 近い未来 近い過去 29 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 中国語・文化入門Ⅰ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中国語は日本人にとって比較的学びやすい言語であるが、同じ 漢字を使用していても、読み方は勿論の事、意味や用法の異な る例が少なくない。中国語は外国語であるという事を常に念頭 に置き、基礎固めを行う。 開講年次・開講期 《テキスト》 『中国語の並木道』中国語の並木道編集会編 《参考図書》 《授業の到達目標》 中国語は声調言語とも言われるが、この声調(高低アクセン ト)を含めた発音習得を当面の目標とし、次に基本文型をマス ターする。正確な発音習得のため、繰り返しテキストの音読・ 暗記を中心に授業を進める。また、既習事項の整理・蓄積のた め、随時小テストを実施する。 《授業時間外学習》 復習を必ず行う事。 《成績評価の方法》 小テスト、学期末試験、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など はじめに 中国語とはどのような言語か。 第1課 発音①声調、短母音、複合母音 第2課 発音②語頭子音、鼻母音 第3課 発音③軽声、r化、声調変化 第4課 日常挨拶ことば、名前の尋ね方・答え方 第5課-1 人称代名詞、判断文 第5課-2 諾否疑問文、動詞述語文 第6課-1 指示詞、副詞“都”と“也” 第6課-2 第7課-1 第5・6課小テスト 第7課-2 第8課-1 名詞の修飾語①、反復疑問文 第8課-2 形容詞述語文、名詞の修飾語② 第9課 連動文、数量詞、疑問詞② 第10課-1 場所指示詞、方位詞 第10課-2 存在の“有”と“在”、前置詞① 小テスト、選択疑問文、親族呼称 疑問詞①、所有の“有” 30 1年・前期 白帝社刊 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 中国語・文化入門Ⅱ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期に引き続き、テキストの音読・暗記をすることで、より正 確な発音を身につけ、常用基本文型習得を目指す。既習事項の 整理・蓄積のため、随時小テストを実施する。 開講年次・開講期 《テキスト》 『中国語の並木道』中国語の並木道編集会編 《参考図書》 《授業の到達目標》 年度末には、中国語で簡単な自己紹介が出来るように授業を進 めて行く。 《授業時間外学習》 復習を必ず行うこと。 《成績評価の方法》 小テスト、学期末試験、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 復習 テーマ 学習内容など 中国語・文化入門Ⅰ(前期既学習分)の復習 第11課 年月日と曜日、時間の長さ、前置詞②③ 第12課 変化の“了”と完了の“了” 第11・12課小テスト、第 13課 第14課 小テスト、年齢の尋ね方・答え方、動詞の重ね型 第13・14課小テスト、第 15課-1 第15課-2 第16課 第15・16課小テスト、第 17課-1 第17課-2 小テスト、時間補語、回数補語 第18課-1 持続表現、存現文 第18課-2 “一点儿”と“有点儿”、“就”の用法 第17・18課小テスト、第 19課-1 第19課 小テスト、受身表現、近接未来表現 第20課 使役表現、呼応表現②、“再”と“又” 第19・20課小テスト 小テスト、自己紹介文作成 二重目的語、助動詞① 様態補語、結果補語、方向補語 小テスト、進行表現、比較表現 助動詞②、結果補語・方向補語の可能形 呼応表現①、“把”構文 31 1年・後期 白帝社刊 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅠ 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students are introduced to western-style of classroom management. It is important for them to speak as much English as possible, so we will study three days each week and talk (English only) the other day. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students should review the textbook material. They should write the peer journal daily, and do computer listening weekly. 1st year English majors should attend LAB classes at least twice a week 《成績評価の方法》 Attendance and class participation 40% peer journals 10% English Central and multimedia 5% computer listening homework 15% tests 30% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 Speak Now 1 《授業の到達目標》 After this class, the students should feel more comfortable expressing themselves in English on a wide variety of topics to both native and non-native speakers. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 We will also practice tongue twisters in class. テーマ How are you? 学習内容など Greeting people and saying goodbye How are you? Devoting more time to vocabulary and communication skills. Nice to meet you. Introducing myself and introducing others Nice to meet you. Devoting more time to vocabulary and communication skills. Can you say that again? Asking for personal information and repetition. Can you say that again? Devoting more time to vocabulary and communication skills. Nice weather, isn't it? Making small talk Nice weather, isn't it? Devoting more time to vocabulary and communication skills. I love hip-hop! Expressing likes and dislikes I love hip-hop! Devoting more time to vocabulary and communication skills. My favorite movie is... Asking about favorites and returning questions My favorite movie is... Devoting more time to vocabulary and communication skills. What time is it? Asking about time, telling time What time is it? Devoting more time to vocabulary and communication skills. Would you try kayaking? Asking for opinions and giving opinions. 32 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅠ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will be exposed to realistic, everyday English. After the language is presented, students will practice working with it and study the grammatical forms. Each unit will end with an original role-play performance. 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業時間外学習》 All first-year English majors should attend English Lab at least twice a week. All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 performances 24% midterm exam 23% final exam 23% attendance/participation 15% daily peer journals 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 Performance (Harrington/LeBeau) 2012 《授業の到達目標》 Students will improve abilities in speaking and listening. Students will learn patterns in oral communication. Students will become more comfortable speaking in front of a group. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Don't be shy in this class! テーマ Introductions 学習内容など Students and instructor get acquainted. Students are given course information. Permission & Rules 1 Asking permission and learning the rules: introduction and practice. Permission & Rules 2 Asking permission and learning the rules: practice and performance. Time 1 Talking about time and schedules: introduction and practice. Time 2 Talking about time and schedules: practice and performance. Requests & Offers 1 Making polite requests and offers: introduction and practice. Requests & Offers 2 Making polite requests and offers: practice and performance. Midterm Exams Written and individual oral exams. Location 1 Asking about location and where things go: introduction and practice. Location 2 Asking about location and where things go: practice and performance. Location 3 Asking where places are and giving locations: introduction and practice. Location 4 Asking where places are and giving locations: practice and performance. Shopping & Preferences 1 Shopping & Preferences 2 Review Shopping and asking about preferences: introduction and practice. Shopping and asking about preferences: practice and performance. Review for the final exam. 33 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅠ 担当者氏名 Stephen 授業方法 Case 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students are introduced to a western-style classroom where English is spoken as much as possible. We will aim for a 65% English class three days a week and English only on the last day. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Attend LAB classes. Review text material. Work on projects and assignments. 《成績評価の方法》 Attendance and Class Participation 40% Peer Journals 10% English Central and Multimedia 5% Computer Listening 15% Tests 30% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 Speak Now 2 《授業の到達目標》 After the class students should feel more comfortable expressing themselves in English in a wide variety of topics. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Music, Films and Video Games are part of the class. テーマ Friends and Family 学習内容など Starting and Closing a Conversation Friends and Family Asking and Describing Appearance Friends and Family Asking and Describing Personality Friends and Family Talking about Quantity Restuarants Asking and Talking about Experience Restuarants Giving Instructions Restuarants Describing Restaurants Restuarants Taking Orders Health Health Problems Health Asking for Advice Health Expressing Wants and Intentions Health Asking For Comparisons Jobs Describing Abilities Jobs Expressing Nescessity Jobs Describing Pros and Cons 34 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅡ 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students continue in the western-style classroom. They'll do preparations (readings and computer) for each class. It is important for them to speak as much English as possible, so we will study three days each week 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students should review the textbook material. They should write the peer journal daily, and do computer listening weekly. Also using online component of textbook, 'Oxfordlearn.' 1st year English majors should attend LAB classes at least twice a week 《成績評価の方法》 Attendance and class participation 40% English Central and multimedia 5% peer journals 10% computer listening homework 15% tests 30% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Review 1年・後期 《テキスト》 Speak Now 1 《授業の到達目標》 After this class, the students should feel more comfortable expressing themselves in English on a wide variety of topics to both native and non-native speakers. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 We will also practice tongue twisters in class. 学習内容など Review the first semester, get new peer journal partners, talk about summer Do you have any brothers? Do you have any brothers? She's pretty smart. Asking about family and describing family members. She's pretty smart. Devoting more time to vocabulary and communication skills. Also time will be spent using the onlnie computer component of textbook. Giving compliments and responding to compliments. I love your shirt! I love your shirt! What's she wearing? What's she wearing? When did you get up? When did you get up? When do you get there? When do you get there? What do you do first? What do you do first? Devoting more time to vocabulary and communication skills. Also time will be spent using the onlnie computer component of textbook. Describing someone's personality and comparing personalities. Devoting more time to vocabulary and communication skills. Also time will be spent using the onlnie computer component of textbook. Asking what someone is wearing and describing what someone is wearing. Devoting more time to vocabulary and communication skills. Also time will be spent using the onlnie computer component of textbook. Asking abour routines and describing routines. Devoting more time to vocabulary and communication skills. Also time will be spent using the onlnie computer component of textbook. Asking follow-up questions. Devoting more time to vocabulary and communication skills. Also time will be spent using the onlnie computer component of textbook. Asking about a sequence, describing sequence. Devoting more time to vocabulary and communication skills. Also time will be spent using the onlnie computer component of textbook. 35 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅡ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will be exposed to realistic, everyday English. After the language is presented, students will practice working with it and study the grammatical forms. Each unit will end with an original role-play performance. 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業時間外学習》 All first-year English majors should attend English Lab at least twice a week. All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 performances 24% midterm exam 23% final exam 23% attendance/participation 15% daily peer journals 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 Performance (Harrington/LeBeau) 2012 《授業の到達目標》 Students will improve abilities in speaking and listening. Students will learn patterns in oral communication. Students will become more comfortable speaking in front of a group. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Don't be shy in this class! テーマ Reintroduction 学習内容など Students report on their summer vacations. Directions 1 Giving directions about how to get somewhere: introduction and practice. Directions 2 Giving directions about how to get somewhere: practice and performance. Food 1 Ordering and serving food in a restaurant: introduction and practice. Food 2 Ordering and serving food in a restaurant: practice and performance. Complaints 1 Making and responding to complaints: introduction and practice. Complaints 2 Making and responding to complaints: practice and performance. Midterm Exams Written and individual oral exams. Advice 1 Describing a medical problem and asking for advice: introduction and practice. Advice 2 Describing a medical problem and asking for advice: practice and performance. Instructions 1 Services 2 Asking for instructions and explaining practice Asking for instructions and explaining performance. Getting things done that you do not do practice. Getting things done that you do not do Review Review for the final exam. Instructions 2 Services 1 36 how to do something: introduction and how to do something: practice and for yourself: introduction and for yourself: practice and performance. 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅡ 担当者氏名 Stephen 授業方法 Case 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students are introduced to a western-style classroom where English is spoken as much as possible. We will aim for a 65% English class three days a week and English only on the last day. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Attend LAB classes. Review text material. Work on projects and assignments. 《成績評価の方法》 Attendance and Class Participation 40% Peer Journals 10% English Central and Multimedia 5% Computer Listening 15% Tests 30% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 Speak Now 2 《授業の到達目標》 After the class students should feel more comfortable expressing themselves in English in a wide variety of topics. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Music, Films and Video Games are part of the class. テーマ Free Time Talking about Free Time 学習内容など Free Time Inviting Someone Free Time Declining and Invitation Free Time Apologizing Travel Double Questions Travel Asking about Preference Travel Expressing Prohibition Travel Asking for Prices and Schedules Style and Fashion Asking about General Behavior Style and Fashion Asking for Ideas Style and Fashion Making Requests Style and Fashion Asking about Uses Opinions Asking for Opinions Opinions Agreeing with Opinions Opinions Asking about Imaginary Situations 37 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅠ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 In this class, students will increase their reading fluency and comprehension by reading and analyzing a mystery story. Students will also increase reading speed and fluency by reading a large amount of simple English text. Students will also increase their vocabulary with daily vocabulary study and quizzes. 《参考図書》 Students will do reading and vocabulary study outside of class. English majors should attend LAB classes at least twice a week. 《授業時間外学習》 Students should write a peer journal daily. They also need to read many words in graded readers outside of class, and take and pass tests using Mreader.1st year English majors should attend LAB classes at least twice a week 《成績評価の方法》 Daily Vocabulary Quizzes 20% Vocabulary Final 5% Lab attendance 5% Peer Journals 10% Extensive reading 20% Text Quizzes 40% Lab attendance 5% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Orientation The Scene of the Crime The Scene of the Crime Three Interviews Three Interviews The Hospital The Hospital The Suspect The Suspect Family Secrets Family Secrets The Arrest The Arrest Outside readings Review and exam preparation 1年・前期 《テキスト》 Whodunit Adam Gray Marcos Benevidez (ABAX) This book will be used for 2 semesters Reading for Speed and Fluency 1 Paul Nation (Compass) 《授業の到達目標》 Students will show that they can increase their reading speed and comprehension, and increase their vocabulary acquisition. Students will show that they understand the mystery genre and can assemble disparate data, form hypotheses and come to a conclusion. Students will be able to lead and participate in group discussions. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など Class orientation--students will be introduced to the course, texts, journals, Moodle and timed reading. Reading level will be tested. Chapter 1-Students will show that they can acquire and use crime-related vocabulary and understand setting and situation. Chapter 1-Students will show that they can acquire and use crime-related vocabulary and understand setting and situation. Chapter 2-Students will show that they understand the form of a police interview, and can begin to sort information and question motives. Chapter 2-Students will show that they understand the form of a police interview, and can begin to sort information and question motives. Chapter 3-Students will show that they can analyze people's stories, find inconsistencies, and begin to form hypotheses about unclear events. Chapter 3-Students will show that they can analyze people's stories, find inconsistencies, and begin to form hypotheses about unclear events. Chapter 4-Students will show that they can sort information and create timelines and relationships between people's actions, and assess guilt. Chapter 4-Students will show that they can sort information and create timelines and relationships between people's actions, and assess guilt. Chapter 5-Students will show that they can process new data, and look past the obvious to determine what actually happened despite incomplete data. Chapter 5-Students will show that they can process new data, and look past the obvious to determine what actually happened despite incomplete data. Chapter 6-Students will show that they understand how conclusions are translated into action, and how to tie up loose ends in investigations. pter 6-Students will show that they understand how conclusions are translated into action, and how to tie up loose ends in investigations. Outside readings--students will read short works outside of the textbook, and show that they are reading faster and with better comprehension. Review and exam preparation 38 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅠ 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 In this class, students will increase their reading fluency and comprehension by reading and analyzing a mystery story. Students will also increase reading speed and fluency by reading a large amount of simple English text. Students will also increase their vocabulary with daily vocabulary study and quizzes. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students should write a peer journal daily. They also need to read many words in graded readers outside of class, and take and pass tests using Moodlereader.1st year English majors should attend LAB classes at least twice a week 《成績評価の方法》 Daily Vocabulary Quizzes 20%, Daily Peer Journals 10%, Moodle 20%, lab attendance 5%, vocabulary final 5%, Textbook Quizzes 30%, textbook final 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introductions The inverted eagle Scene of the crime Three interviews Three interviews Three interviews The Hospital The Hospital The Suspect The Suspect Family Secrets Family Secrets The Arrest The Arrest Conclusion 1年・前期 《テキスト》 "Whodunit" by Abax Publishing. "Reading for Speed and Fluency 1" by Compass Publishing 《授業の到達目標》 Students will show that they can increase their reading speed and comprehension, and increase their vocabulary acquisition. Students will show that they understand the mystery genre and can assemble disparate data, form hypotheses and come to a conclusion. Students will be able to lead and participate in group discussions. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など This class will be ambitious. There are 4 main components, the Whodunit textbook, Speed reading, vocabulary tests and Mreading. Introduction to Whodunit. Vocabulary tests and peer journals will be given. Small group work in understanding the text. Vocabulary tests as well as speed reading will require participation of all. Starting unit 2 of the text. Changing small group partners. Speed reading. Small group work in understanding the text. Vocabulary tests as well as speed reading will require participation of all. Small group work in understanding the text. Vocabulary tests as well as speed reading will require participation of all. Starting unit 3 of the text. Looking closely at the vocabulary used to describe the different characters and scenes. Speed reading. Small group work in understanding the text. Vocabulary tests as well as speed reading will require participation of all. Starting unit 4 of the text. Changing small group partners. Speed reading. Small group work in understanding the text. Vocabulary tests as well as speed reading will require participation of all. Small group work in understanding the text. Vocabulary tests as well as speed reading will require participation of all. Starting unit 5 of the text. Focusing on vocabulary and comprehension of the overall story. Speed reading. Small group work in understanding the text. Vocabulary tests as well as speed reading will require participation of all. Small group work in understanding the text. Vocabulary tests as well as speed reading will require participation of all. Preparation and review for final exam 39 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅠ 担当者氏名 Stephen 授業方法 Case 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will increase their reading comprehension skills by reading a series of short stories and accomplishing tasks based around the topic. They will increase their speed by reading simple English texts and take vocabulary quizzes daily. 《テキスト》 Cries from the Heart Reading For Speed and Fluency 1 《参考図書》 《授業の到達目標》 Students will be faster and better readers. They will also increase their vocabulary. They will be able to discuss and understand a variety of narrative fiction. 《授業時間外学習》 Daily Peer Journal 30,000 words in Moodle Reader. LAB twice a week. Class assignments and projects. 《成績評価の方法》 Vocabulary Quizzes 20% Daily Peer Journal 15% Moodle 20% Lab 5% Textbook Quizzes 30% Textbook Final 10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《備考》 テーマ The Photograph Reading, Vocabulary and Questions 学習内容など The Photograph Quizzes, Discussion and Report Leonard Reading, Vocabulary and Questions Leonard Quizzes, Discussion and Report A Full Pot of Tears Reading, Vocabulary and Questions A Full Pot of Tears Quizzes, Discussion and Report The House Reading, Vocabulary and Questions The House Quizzes, Discussion and Report Dora's Turn Reading, Vocabulary and Questions Dora's Turn Quizzes, Discussion and Report Callus Reading, Vocabulary and Questions Callus Quizzes, Discussion and Report Nimble Fingers Reading, Vocabulary and Questions Nimble Fingers Quizzes, Discussion and Report The Festival Season in a Part of Africa Final Text Preparation 40 1年・前期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅡ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 In this class, students will continue to increase their reading fluency and comprehension by reading and analyzing a mystery story. Students will also increase reading speed and fluency by reading a large amount of simple English text. Students will also increase their vocabulary with daily vocabulary study and quizzes. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students will read graded readers outside of class as a part of their Moodle assignments. Students will study daily vocabulary outside of class. The should use Quizlet to help study 《成績評価の方法》 Daily Vocabulary Quizzes 20%, Daily Peer Journals 10%, Moodle 20%, lab attendance 5%, vocabulary final 5%, Textbook Quizzes 30%, textbook final 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Orientation and review Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 2 Death on U-Street Chapter 2 Death on U-Street Chapter 3 Death on U-Street Chapter 3 Death on U-Street Chapter 4 Death on U-Street Chapter 4 Death on U-Street Chapter 4 Death on U-Street Chapter 5 Death on U-Street Chapter 6 Death on U-Street Chapter 6 Death on U-Street Chapter 6 Review 1年・後期 《テキスト》 Whodunit Adam Gray Marcos Benevidez (ABAX)--continued from 1st semester Reading for Speed and Fluency 1 Paul Nation (Compass) 《授業の到達目標》 Students will show that they can increase their reading speed and comprehension, and increase their vocabulary acquisition. Students will show that they understand the mystery genre and can assemble disparate data, form hypotheses and come to a conclusion. Students will be able to lead and participate in group discussions. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など Talking about summer vacations and books read. New journal partners, and new story is introduced. Chapter 1-Students will show that they can acquire and use crime-related vocabulary and understand setting and situation. Chapter 1 Chapter 1 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 2-Students will show that they understand the concept of blackmail, and can begin to sort information and question motives. Chapter 2 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 3-Students will show that they can analyze people's stories, create timelines, and begin to form hypotheses about unclear events. Chapter 3 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 4-Students will show that they can sort information about multiple motives and suspects, and begin to develop hypotheses about suspects. Chapter 4 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 5-Students will show that they can process new data, and look past the obvious to determine what actually happened despite incomplete data. Chapter 5 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 6-Students will show that they understand how conclusions are translated into action, and how to tie up loose ends in investigations. Chapter 6 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 6 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Review Death on U-Street, as well as vocabulary and books read this semester. 41 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅡ 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 In this class, students will continue to increase their reading fluency and comprehension by reading and analyzing a mystery story. Students will also increase reading speed and fluency by reading a large amount of simple English text. Students will also increase their vocabulary with daily vocabulary study and quizzes. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students will read graded readers outside of class as a part of their Moodle assignments. Students will study daily vocabulary outside of class. The should use Quizlet to help study 《成績評価の方法》 Daily Vocabulary Quizzes 20%, Daily Peer Journals 10%, Moodle 20%, lab attendance 5%, vocabulary final 5%, Textbook Quizzes 30%, textbook final 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Orientation and review Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Death on U-Street Chapter 1 Review 1年・後期 《テキスト》 Whodunit Adam Gray Marcos Benevidez (ABAX)--continued from 1st semester Reading for Speed and Fluency 1 Paul Nation (Compass) 《授業の到達目標》 Students will show that they can increase their reading speed and comprehension, and increase their vocabulary acquisition. Students will show that they understand the mystery genre and can assemble disparate data, form hypotheses and come to a conclusion. Students will be able to lead and participate in group discussions. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など Talking about summer vacations and books read. New journal partners, and new story is introduced. Chapter 1-Students will show that they can acquire and use crime-related vocabulary and understand setting and situation. Chapter 1 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 2-Students will show that they understand the concept of blackmail, and can begin to sort information and question motives. Chapter 2 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 3-Students will show that they can analyze people's stories, create timelines, and begin to form hypotheses about unclear events. Chapter 3 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 4-Students will show that they can sort information about multiple motives and suspects, and begin to develop hypotheses about suspects. Chapter 4 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 5-Students will show that they can process new data, and look past the obvious to determine what actually happened despite incomplete data. Chapter 5 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 6-Students will show that they understand how conclusions are translated into action, and how to tie up loose ends in investigations. Chapter 6 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Chapter 6 continues, as well as vocabulary tests, speed reading, and Moodle Reader quizzes. Review Death on U-Street, as well as vocabulary and books read this semester. 42 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅡ 担当者氏名 Stephen 授業方法 Case 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will increase their reading comprehension skills by reading a series of short stories and accomplishing tasks based around the topic. They will increase their speed by reading simple English texts and take vocabulary quizzes daily. 《テキスト》 Doors to a Wider Place Reading For Speed and Fluency 1 《参考図書》 《授業の到達目標》 Students will be faster and better readers. They will also increase their vocabulary. They will be able to discuss and understand a variety of narrative fiction. 《授業時間外学習》 Daily Peer Journal 30,000 words in Moodle Reader. LAB twice a week. Class assignments and projects. 《成績評価の方法》 Vocabulary Quizzes 20% Daily Peer Journal 15% Moodle 20% Lab 5% Textbook Quizzes 30% Textbook Final 10% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《備考》 テーマ Because of the Rusilla 学習内容など Preview, Reading for Main Ideas, Vocabulary Because of the Rusilla Reading for Details, Vocabulary Because of the Rusilla Quizzes, Discussion and Reports The Weeping Fig Preview, Reading for Main Ideas, Vocabulary The Weeping Fig Reading for Details, Vocabulary The Weeping Fig Quizzes, Discussion and Reports Going Home Preview, Reading for Main Ideas, Vocabulary Going Home Reading for Details, Vocabulary Going Home Quizzes, Discussion and Reports The Pepper Tree Preview, Reading for Main Ideas, Vocabulary The Pepper Tree Reading for Details, Vocabulary The Pepper Tree Quizzes, Discussion and Reports The Empty Lunch Tin Preview, Reading for Main Ideas, Vocabulary The Empty Lunch Tin Reading for Details, Vocabulary The Empty Lunch Tin Quizzes, Discussion and Reports 43 1年・後期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅰ 担当者氏名 小野 授業方法 良美 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 実際にTOEIC形式の問題を解いていく。問題を解きながら、そ れぞれのSectionの解き方のコツを習得し、何度も繰り返し問 題を解いていくことによって、TOEIC に慣れていく。 開講年次・開講期 《テキスト》 Starting on the TOEIC Test by S. Yasunami & R. Lavin Asahi Press 《参考図書》 《授業の到達目標》 秋に受験するTOEICにおいて、全員400点以上を目指す。個人的 には入学直後のTOEICのスコアを半年で各自50点以上上げるこ とを目指す。 《授業時間外学習》 毎回、予習・復習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 小テスト、期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 テーマ Introduction 学習内容など TOEIC Test とはどのようなテストか、その設問形式を解説する。 Unit 1 Eating Unit 2 Leisure Unit 3 Sports Review test 1 Units 1 - 3 の復習テスト Unit 4 Shopping Unit 5 Campus Life Unit 6 Travel Review test 2 Units 4 - 5 の復習テスト Unit 7 Health Unit 8 Work Unit 9 Weather Review test 3 Units 7 - 9 の復習テスト Unit 10 Cooking Unit 11 Parties 44 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅰ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 TOEICを受験するために必要な英語の語彙力、文法力、読解 力、リスニング力を総合的に向上することを目的とする。特 に、英語力の基礎となる語彙・文法に関しては日本人として低 下傾向にあると言われていることを踏まえ、演習形式で実践的 に高める。また、TOEICの各パートの傾向を踏まえた対策をし ていく。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 鶴岡公幸、ギャリー・マームグレン『Get Your Best Marks for the TOEIC Test!』松柏社、2010 《参考図書》 山口昌彦『THE TOEIC TEST TRAINER Target 650』トムソン、 2007年 浅見ベートーベン スミス『THE TOEIC TEST TRAINER Target 780』センゲージラーニング、2009年 《授業の到達目標》 各自が目標得点を設定し、その点をクリアすることを目標とす る。 《授業時間外学習》 毎回行うミニテストに関しては常に高得点を維持できるよう授 業時間外学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等については初回授業について詳しく説明す る。 テーマ Introduction 学習内容など 初回説明、TOEICの概要、初回テスト等 Unit1(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit1(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit2(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit2(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit3(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit3(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 中間テスト 第7週目までの内容 Unit4(1) 中間テストの見直し、ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit4(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit5(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit5(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit6(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit6(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 まとめ ミニテスト、教科書の内容、演習 45 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅰ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 All Englishで行う授業。TOEICクラスのレベル2(2番目のク ラス)。コンピュータ教材を用いてTOEIC対策の学習を進め る。ソフトウェアによる演習に加えて、通常の講義形式も織り 交ぜながら基礎的な内容を学ぶ。2週間に1ユニットのペース で学習を進める。 《テキスト》 The Next Stage to the TOEIC Test Basic (CD-ROMで学習するTOEICテスト:基礎編) 金星堂 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 コンピュータを利用した講義 コンピュータ教室を使用 テーマ 授業とTOEICの解説 学習内容など 授業の説明、ソフトウェアの使用方法、学習の進め方、TOEICとは Unit 1 Unit 1 warm-up Unit 1 Unit 1 part 4~7 Unit 2 小テスト Unit 2 Unit 2 Unit 3 小テスト Unit 3 Unit 3 Unit 4 小テスト Unit 4 Unit 4 Unit 5 小テスト Unit 5 Unit 5 Unit 6 小テスト Unit 7 Unit 6 Unit 7 小テスト まとめ 半期の学習を振り返る Unit 2 part 1~3 warm-up part 1~3 warm-up part 1~3 warm-up part 1~3 warm-up part 1~3 warm-up part 1~3 part 4~7 Unit 3 part 4~7 Unit 4 part 4~7 Unit 5 part 4~7 Unit 6 小野博ほか 《授業時間外学習》 授業で扱わない各ユニットのソフトウェア学習は、予習復習で 必ず終わらせること。ソフトウェア学習記録を隔週で提出する こと。 《成績評価の方法》 小テスト30% ソフトウェア学習成績14% 期末テスト40% 授業態度16% 1 1年・前期 《参考図書》 『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉』 『TOEICテスト公式プラクティス リスニング編』 『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』 Educational Testing Service (著) 国際ビジネスコミュニケーション協会 《授業の到達目標》 All Englishで展開する授業に適応できるようになること。 TOEICの形式を知り、自信を持って受験できるようになるこ と。400点以上が目標。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 part 4~7 Unit 7 warm-up part 1~3 46 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅱ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 TOEICを受験するために必要な英語の語彙力、文法力、読解 力、リスニング力を総合的に向上することを目的とする。特 に、英語力の基礎となる語彙・文法に関しては日本人として低 下傾向にあると言われていることを踏まえ、演習形式で実践的 に高める。また、TOEICの各パートの傾向を踏まえた対策をし ていく。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 鶴岡公幸、ギャリー・マームグレン『Get Your Best Marks for the TOEIC Test!』松柏社、2010 《参考図書》 山口昌彦『THE TOEIC TEST TRAINER Target 650』トムソン、 2007年 浅見ベートーベン スミス『THE TOEIC TEST TRAINER Target 780』センゲージラーニング、2009年 《授業の到達目標》 各自が目標得点を設定し、その点をクリアすることを目標とす る。 《授業時間外学習》 毎回行うミニテストに関しては常に高得点を維持できるよう授 業時間外学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等については初回授業について詳しく説明す る。 テーマ Introduction 初回説明、演習 学習内容など Unit7(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit7(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit8(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit8(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit9(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit9(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 中間テスト 第7週目までの内容 Unit10(1) 中間テストの見直し、ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit10(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit11(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit11(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit12(1) ミニテスト、教科書の内容、演習 Unit12(2) ミニテスト、教科書の内容、演習 まとめ ミニテスト、教科書の内容、演習 47 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅱ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 All Englishで行う授業。TOEICクラスのレベル2(2番目のク ラス)。コンピュータ教材を用いてTOEIC対策の学習を進め る。ソフトウェアによる演習に加えて、通常の講義形式も織り 交ぜながら基礎的な内容を学ぶ。2週間に1ユニットのペース で学習を進める。 《テキスト》 The Next Stage to the TOEIC Test Basic (CD-ROMで学習するTOEICテスト:基礎編) 金星堂 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 コンピュータを利用した講義 コンピュータ教室を利用 テーマ 授業の解説 学習内容など 授業の説明、ソフトウェアの使用方法、学習の進め方 Unit 7 Unit 7 Unit 8 小テスト Unit 8 Unit 8 Unit 9 小テスト Unit 9 Unit 9 Unit 10 小テスト Unit 10 Unit 10 Unit 10 part 4~7 Unit 11 小テスト Unit 11 Unit 11 Unit 11 part 4~7 Unit 12 小テスト Unit 12 Unit 12 Unit 12 part 4~7 Unit 13 小テスト Unit 13 Unit 13 Unit 13 part 4~7 まとめ 後期の授業を振り返る part 4~7 Unit 8 warm-up part 1~3 warm-up part 1~3 part 4~7 Unit 9 小野博ほか 《授業時間外学習》 授業で扱わない各ユニットのソフトウェア学習は、予習復習で 必ず終わらせること。ソフトウェア学習記録を隔週で提出する こと。 《成績評価の方法》 小テスト30% ソフトウェア学習成績14% 期末テスト40% 授業態度16% 授業参加の態度が悪い学生は16%以上減点することがある。 1 1年・後期 《参考図書》 『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉』 『TOEICテスト公式プラクティス リスニング編』 『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』 Educational Testing Service (著) 国際ビジネスコミュニケーション協会 《授業の到達目標》 All Englishで展開する授業に適応できるようになること。 TOEICの形式を知り、自信を持って受験できるようになるこ と。450点以上が目標。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 part 4~7 warm-up part 1~3 warm-up part 1~3 warm-up part 1~3 warm-up part 1~3 48 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅱ 担当者氏名 大里 授業方法 文人 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 TOEICスコアをあげることがこの授業の主な目的です。目標ス コアは500点以上です。まず、問題形式になれるため、リス ニングとリーディングの基礎的な練習問題を出来るだけ多く解 きます。その中で、含まれる語彙や慣用句の説明、社会・文化 的背景も解説します。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 40% 中間テスト 1年・後期 《テキスト》 水元篤 『Target on the TOEIC Test, Starter』. 金星堂。 《参考図書》 鶴岡公幸 & Maffew 『Achieve Your Best on the TOEIC Test』、 松伯社。 英和・英英辞典、電子辞書、英字新聞、英語雑誌の記事等。 《授業の到達目標》 1.各自が目標得点を設定し、そのクリアが目標である。 2.繰り返し聴解と読解のテスト問題になれ、基礎学力を伸ば す。 3.TOEICテストの頻出語彙や慣用句を覚える。 4.基礎的な文法力を伸ばす。 5.予習復習の徹底とTOEIC受験で、まず500点以上に到達 する。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む) 期末テスト 30% 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 英語力を伸ばすには、予習・復習が大前提、聴解力アップのた めにテキスト付随のCDを使ってリスニングの練習をして欲し い。ラジオやテレビ講座を継続して視聴することを勧めます。 30% 《備考》 欠席、遅刻をしない。ペア、グループ、クラス全体でお互いを 「高め合う」(相互に単語テストをするなど)。 テーマ オリエンテーション 学習内容など TOEIC受験についての解説。練習問題や自己紹介等。 Unit 1. Daily Life 日常生活についての用語や表現、語彙、聴解演習、文法(品詞)等。 Unit 2. Shopping 買い物に関する用語や表現、語彙、聴解、長文読解、文法(接頭辞・接尾辞)等。 Unit 3. Restaurant 食事に関する用語や表現、注文の仕方、料理の名前、聴解、長文読解、文法(数量の表 し方)。 旅行についての用語や表現、予約の仕方、キャンセルの仕方、潮解、読解、文法(主語 と動詞の一致)など。 様々な職業の名称、用語と表現、聴解、読解、文法(動詞の時制活用形)。 Unit 4. Travel Unit 5. People and Professions Unit 6. Working in an Office Unit 7. Recruitment 会社や組織における職名、部署の名称、聴解、読解、文法(自動詞と他動詞)。 社内の人事に関する用語や表現、聴解、読解、文法(不定詞・動名詞)。 中間テスト 1時間ほどのTOEIC型の練習テスト Unit 8. Manufacturing 工場での生産や製造に関する用語や表現、聴解、読解、文法(代名詞)。 Unit 9. Marketing 市場出荷や販売活動に関する用語や表現、聴解、長文練習、文法(前置詞)。 Unit 10. Business Finance & Economy Unit 11. Weather Forecast Unit 12. Government and Organization Unit 13. Social & Environmental Issues 金融や経済に関する用語や表現、聴解、長文練習、文法(接続詞)。 気候や予報に関する用語や表現、聴解、長文読解、文法(前置詞と接続詞の違い) 政府や政治に関する用語や表現、聴解、長文練習、文法(関係代名詞)。 社会や環境に関する用語や表現、聴解、読解、文法(関係副詞)。まとめ 49 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEFL演習Ⅰ 担当者氏名 Jamar 授業方法 Miller 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Students will Be prepped for TOEFL test through, reading, writing , and listening excercises 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 TOEFL ADVANCEMENTS by JAY M MYLER 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience reading, writing and listening for TOEFL TEST purposes, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 Weekly vocabulary Quiz 40% (13 times ) Participation 40% Final Exam 20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Introduction to course 学習内容など Introduction of students, instructor and course. Chapter 1 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 2 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 3 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 4 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 5 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 6 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 7 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 8 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 9 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 10 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 11 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 12 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 13 Students Reading, Listening, Writing Pratice Final Report Preparation Preparation for Final Test 50 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEFL演習Ⅱ 担当者氏名 Jamar 授業方法 Miller 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Students will Be prepped for TOEFL test through, reading, writing , and listening excercises 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 TOEFL ADVANCEMENTS by JAY M MYLER 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience reading, writing and listening for TOEFL TEST purposes, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 Weekly vocabulary Quiz 40% (13 times ) Participation 40% Final Exam 20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Introduction to course 学習内容など Introduction of students, instructor and course. Chapter 1 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 2 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 3 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 4 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 5 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 6 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 7 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 8 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 9 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 10 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 11 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 12 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 13 Students Reading, Listening, Writing Pratice Final Report Preparation Preparation for Final Test 51 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 イギリス文学入門 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 イギリスおよびアイルランドの歴史と文学の相関関係を講義し ながら、重要作品の抜粋を紹介する。また、映画、音楽、ド キュメンタリーなどの映像や音声を用いて異国の歴史と文学を 興味を持って理解するよう助長する。 《参考図書》 授業中に適宜指示する。 《授業時間外学習》 必ず次回の授業で扱うテキストの内容を予習すること。 《成績評価の方法》 授業への積極的参加、課題、小テスト50パーセント。期末試 験50パーセント。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 『英米の歴史と文学の話』(冨原芳彰著、文建書房)およびプ リント。 《授業の到達目標》 イギリスおよびアイルランドの歴史と文学の相関関係を理解 し、その民が生み出した英語で書かれた文学を味読することに より、民の国民性や精神を理解し、さらに英語表現の習熟を目 指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 講義、小テスト、課題。 テーマ イギリスとアイルランド の夜明け キリスト教への改宗 学習内容など 先住民ケルト民族とゲルマン民族(アングロ・サクソン民族)の戦い。 ベオウルフ アングロ・サクソン人が持ち込んだ最初のイギリス文学 ノルマン人のイギリス征 服 アーサー王伝説 英語(アングロ・サクソン語)にフランス語(ノルマン・フレンチ)が導入された。 チョーサー イギリス最初の偉大な詩人ジェフリー・チョーサーによる『カンタベリー物語』。 ヘンリー八世と宗教改革 ヘンリー八世の離婚問題に端を発して、イギリスはローマン・カソリックから別れてイ ギリス国教会を設立。 イギリスが世界制覇に乗り出した16世紀、大劇作家シェイクスピアが活躍した。 エリザベス朝とシェイク スピア 共和制イギリスとミルト ン 王政復古とドライデン ローマ人とケルト人によるキリスト教の布教。 中世最大の文学「アーサー王と円卓の騎士」の物語の完成。 『嵐が丘』と『ジェイ ン・エア』 ハックスリー、ジョイ ス、イェイツの登場 20世紀後半 王政を倒したピューリタン革命(清教徒革命)の時期に大詩人ジョン・ミルトンが活躍 し、大叙事詩「楽園喪失」(パラダイス・ロスト)を世に問うた。 ピューリタン支配が終わって、イギリスが再び王政復古した時期、風刺詩人ジョン・ド ライデンが活躍した。 18世紀は理性と散文の時代といわれ、アイルランド出身のジョナサン・スウイフトが風 刺小説『ガリバー旅行記』を出した。 ヴィクトリア朝の19世紀、エミリー・ブロンテが『嵐が丘』を、また姉のシャーロッ ト・ブロンテが『ジェイン・エア』を世に問うた。 20世紀前半において、ハックスリーの『素晴らしき新世界』発表や、アイルランドから はジョイスの『ユリシーズ』の発行およびノーベル賞詩人イェイツの活躍があった。 第二次大戦後のイギリスおよびアイルランド文学を展望する。 まとめ 全授業の総まとめを行う。 『ガリバー旅行記』 52 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 アメリカ文学入門 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 アメリカの歴史と文学を系統立てて学んでいく。歴史の流れと 時代背景、思潮などが文学作品に与えた影響、また文学作品が 社会に与えた影響などを総合的に学ぶ。作品によっては映像化 されたものも使用し、社会的背景などのより深い理解を目指 す。 開講年次・開講期 《テキスト》 『初めて学ぶアメリカ文学史』 (金星堂) 《参考図書》 《授業の到達目標》 アメリカの歴史と文学についての広範な知識の習得を目指す。 《授業時間外学習》 指定された箇所を予習しておくこと 《成績評価の方法》 レポート 試験 授業への参加度 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 学習内容など 授業方針 導入 アメリカ移民とピューリ タンの時代 18世紀と啓蒙主義 植民地時代のアメリカ 当時の文学 アメリカ文学の独立 アメリカン・ルネッサンスの作家たち アメリカ文学の独立 アメリカン・ルネッサンスの作家たち 南北戦争終焉と第一次世 界大戦まで 南北戦争と題一次世界大 戦まで 南北戦争と題一次世界大 戦まで 両大戦間の文学 地方主義作家 両大戦間の文学 ヘミングウェイ 第二次世界大戦語の文学 ユダヤ系作家 第二次世界大戦後の文学 戦争文学 戯曲 オニール 詩 ディキンソン まとめ 総括 アメリカにおける啓蒙主義 南北戦争の影響 リアリズム文学 自然主義文学 フィッツジェラルド フォークナー スタインベック ウィリアムズ ホイットマン 53 1年・後期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英文法Ⅰ 担当者氏名 小野 授業方法 良美 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 大学での専門的な英語の学習を確かなものとするために、高校 までの英文法の基礎知識を再確認し、今後の学習の土台を築く ための授業である。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 Step-by-Step Basic English Grammar by N. Fujita (Asahi Press) 《参考図書》 《授業の到達目標》 学習した文法項目の知識を、実際に用いることによって定着さ せ、自信を持って今後の英語学習に取り組んでいく事が出来る ようになる。 《授業時間外学習》 小テストのための復習、次回の授業のための予習を欠かさない こと。 《成績評価の方法》 小テスト、期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 学習内容など この授業についての説明と今学期の予定を確認する。 Unit 1 知ろう Unit 2 コトバの役割を 品詞について学ぶ。 文が伝える目的 平叙文、否定文、疑問文、命令文について学ぶ。 Unit 3 文の基本は「誰 が」「何を」「する」 Unit 4 「XはYだ」に なる文 Review 1 主語、目的語、第1文型、第3文型、第4文型について学ぶ。 Unit 5 時間・位置・つ ながりを示すコトバ Unit 6 時間の表し方 前置詞について学ぶ。 第2文型、第5文型、補語について学ぶ。 Units 1 - 4 の復習をする。 現在形、過去形、未来形、進行形について学ぶ。 Unit 7 過去が今に影響 現在完了形について学ぶ。 を与える出来事 2Unit 8 完了形は過去・ 過去完了形、未来完了形について学ぶ。 未来にも使える Review 2 Units 5 - 8 の復習をする。 Unit 9 二つの文をつな 文接続詞、従属節について学ぶ。 げよう Unit 10 文中に別の文を 埋め込み文について学ぶ。 埋め込もう Unit 11 比較のしかた 比較級、最上級について学ぶ。 Unit 12 する・される 能動態、受動態について学ぶ。 54 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英文法Ⅰ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語の4技能の基礎となる英文法(英語ということばのしく み)を身につけ、さらになぜそのようなことばの使い方をする のかを考える。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 『大学英文法 A to Z:重要項目の整理と演習』 (石黒昭博他)[金星堂] 《参考図書》 Basic English Usage (M. Swan)[Oxford University Press] 《授業の到達目標》 英文法を単なる暗記科目と捉えるのではなく、ことばの使い 方の背後にあるメカニズムを考える態度を身につける。 《授業時間外学習》 必ず練習問題を解いておくこと。さらに、毎時間行う小テス トの準備を、復習を兼ねてすること。 《成績評価の方法》 定期考査と毎時間の小テストで評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 授業の進め方 / 英文法とは何か 学習内容など 第1課 英文の構造 第2課 補語の構造 第3課 動詞の種類 第4課 句と節 第5課 不定表現と定表現 第6課 名詞と数 第7課 名詞型の構造 第8課 時制(1) 第9課 時制(2) 第10課 進行形と完了形 第11課 能動態と受動態 第12課 不定詞 第13課 動名詞 第14課 分詞 55 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英文法Ⅰ 担当者氏名 松中 授業方法 完二 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 ・中学から高校までの基本的英文法をもう一度見直し、大学で の英語の発展的学習の礎を築きます。・中学1年生のbe動詞や 一般動詞といった基礎から始めますが、最終的には高校までの 英文法を網羅します。・授業計画では1時間に1課としていま すが、実際にはその都度どんどん進みますので進度も早く、ま た一回の授業で課せられる課題の量やその都度確認テストなど 要求も多いので心して受講してください。 《参考図書》 ・その都度教場で指示します。 《授業時間外学習》 ・授業で進む課の予習、復習は受講にあたっての絶対条件で す。 ・特に分からなかったり初めて見る単語、熟語はしっかり調べ ると同時に暗記しておいてください。 《成績評価の方法》 ・期末試験の成績に基づきます。 ・第一に出席が大前提。全授業の1/3以上を欠席すると自動 的に不可です。 ・期末考査のペーパー試験に平常点のプラスマイナスを加味し ます。具体的には教場で指示します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 導入 1年・前期 《テキスト》 English First Starter(大学英語の総合的アプローチ:入門 編)金星堂 《授業の到達目標》 ・中学レベルの基本的な文法事項ならびに高校レベルの発展的 文法事項の理解と徹底を目指します。 ・大学レベルの英語読解や英作文の基礎を強化し、発展的学習 につながるような文法事項の習得を目指します。 ・最終的にはTOEICなどの資格試験でのスコアアップにつなが るような、基礎のおさらいと定着を目指します。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 講義計画、授業の進め方などの説明。 Unit1 It’s Nice to Meet You Unit1 It’s Nice to Meet You Unit2 Take a Hike Unit2 Take a Hike Unit3 Don’t Wear Your High Heels Unit3 Don’t Wear Your High Heels Unit4 There’s Nothing in My Backpack Unit4 There’s Nothing in My Backpack Unit5 What a Small World! Unit5 What a Small World! Unit6 Let’s Eat be動詞の確認と練習。 Unit6 Let’s Eat 現在進行形・過去進行形の確認と練習。 授業のまとめ これまでの授業を総括し、出欠の回数や平常点の確認、試験の準備や対策の話をしま す。 前期末試験を行います。 前期末試験 be動詞の確認と練習。 一般動詞の確認と練習。 一般動詞の確認と練習。 代名詞の確認と練習。 代名詞の確認と練習。 場所を表す前置詞の確認と練習。 場所を表す前置詞の確認と練習。 Yes・Noで答える疑問文の確認と練習。 Yes・Noで答える疑問文の確認と練習。 現在進行形・過去進行形の確認と練習。 56 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英文法Ⅱ 担当者氏名 小野 授業方法 良美 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 大学での専門的な英語の学習を確かなものとするために、高校 までの英文法の基礎知識を再確認し、今後の学習の土台を築く ための授業である。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 Step-by-Step Basic English Grammar by N. Fujita (Asahi Press) 《参考図書》 《授業の到達目標》 学習した文法項目の知識を、実際に用いることによって定着さ せ、自信を持って今後の英語学習に取り組んでいく事が出来る ようになる。 《授業時間外学習》 小テストのための復習、次回の授業のための予習を欠かさない こと。 《成績評価の方法》 小テスト、期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Unit 13 人をくわしく描 写しよう Unit 14 モノをくわしく 描写しよう Unit 15 分詞を使って何 かを描写しよう Unit 16 場所や時間を示 す関係詞 Review 1 学習内容など 名詞修飾、関係代名詞ついて学ぶ。その1 Unit 17 主語と接続詞を 省略した従属節 Unit 18 見たこと・聞い たことを述べる Unit 19 何かをさせる・ してもらう Unit 20 話し手の判断 分詞構文ついて学ぶ。 Review 2 Units 17 - 20 の復習をする。 Unit 21 もしもの世界を 述べる Unit 22 不定詞と動名詞 のはたらき Unit 23 主語は短いほう がいい Unit 24 ネイティブのも のの見かた Review 3 法助動詞、仮定法ついて学ぶ。 名詞修飾、関係代名詞ついて学ぶ。その2 現在分詞、過去分詞、分詞修飾、受動態について学ぶ。 関係副詞ついて学ぶ。 Units 13 - 16 の復習をする。 知覚動詞、第5文型、受動態ついて学ぶ。 使役文、第5文型、受動態ついて学ぶ。 法助動詞ついて学ぶ。 名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法ついて学ぶ。 形式主語ついて学ぶ。 冠詞ついて学ぶ。 Units 21 - 24 の復習をする。 57 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英文法Ⅱ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語の4技能の基礎となる英文法(英語ということばのしく み)を身につけ、さらになぜそのようなことばの使い方をする のかを考える。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 『大学英文法 A to Z:重要項目の整理と演習』 (石黒昭博他)[金星堂] 《参考図書》 Basic English Usage (M. Swan)[Oxford University Press] 《授業の到達目標》 英文法を単なる暗記科目と捉えるのではなく、ことばの使い 方の背後にあるメカニズムを考える態度を身につける。 《授業時間外学習》 必ず練習問題を解いておくこと。さらに、毎時間行う小テス トの準備を、復習を兼ねてすること。 《成績評価の方法》 定期考査と毎時間の小テストで評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第15課 法助動詞(1) 第16課 法助動詞(2) 第17課 仮定法 第18課 形容詞的修飾 第19課 副詞的修飾 第20課 関係詞節(1) 第21課 関係詞節(2) 第22課 比較 第23課 否定 第24課 代用と省略 第25課 強調 第26課 倒置 第27課 等位と従位 第28課 分詞構文 第29課 話法 58 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英文法Ⅱ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 基本的な文法事項をListening/ Reading/ Speakingタスクを行 いながら学び、定着を図り、英語力向上のための基礎を固め る。CheckLinkシステムを用い、Interactiveに授業に参加でき るようにする。 《テキスト》 English First Basic. 金星堂。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 Robert Hickling, Misato Usukura. 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 1.基本的な文法事項を理解できている。 2.文法の知識をListening/ Speking / Readingに活用するこ とができている。 3.英語で積極的にコミュニケーションを図る姿勢を身につけ ている。 《成績評価の方法》 中間・期末試験<合計> 小クイズ<合計> 参加の状況・姿勢 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 各Unitの'Express Plus'を行う。 復習を行い、理解できていること・できていないことを把握 し、理解の定着を図ること。 小クイズのための準備をすること。 70% 20% 10% 《備考》 テキスト・辞書を持参すること。 テーマ オリエンテーション Unit 2〈代名詞> Unit 3<前置詞> 学習内容など 授業の進め方を確認する。 Unit 2 代名詞について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit 3 時を表す前置詞について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit 4<基本5文型> Unit 4 基本5文型について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit 5<動詞の過去形> Unit 5 動詞の過去形について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit 6<進行形> Unit 6 進行形について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit7<未来系> Unit7 未来系について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit8<助動詞> Unit8 助動詞について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 中間まとめ Unit2からUnit8までの内容について確認テストを行い、理解を深める。 Unit 9<to不定詞・動名詞 Unit 9 to不定詞と動名詞について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行 > う。 Unit 10<現在完了> Unit 10 現在完了について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit 11<接続詞> Unit 11 接続詞について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit 12<比較> Unit 12 比較について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit 13<受動態> Unit 13 受動態について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 Unit 14<分詞> Unit 14 う。 Unit 15 現在分詞、過去分詞について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行 Unit 15<関係詞> 関係詞について解説し、Listening/ Reading/ Speking活動を行う。 59 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語音声学Ⅰ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、人間が発声する際の調音器官(舌や唇など)の 使われ方を理解し、このような調音器官をどのように使うこと で英語の発音が生成されるのかに精通していくことを目的とす る。またその中で、より良い英語の発音を獲得するには具体的 に何をすれば良いのかを考え、そして実践的に英語の発音を練 習していく。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 今井由美子他『Sounds Make Perfect:英語音声学への扉―発 音とリスニングを中心に―』英宝社、2010年 Ann Cook・三島篤志『Sounds Like American』センゲージラー ニング、2010年 《授業の到達目標》 英語の発声に関わる調音器官の機能を理解する。また、英語の 主な母音・子音の発音に関して様々な角度で理解する。 《授業時間外学習》 ミニテストや予習が課される場合には確実に行うこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等は初回授業時に詳しく説明する。 テーマ Introduction 初回説明、初回アンケート等 学習内容など Unit1(1) 教科書の内容、演習 Unit1(2) 教科書の内容、演習 Unit2(1) 教科書の内容、演習 Unit2(2) 教科書の内容、演習 Unit3(1) 教科書の内容、演習 Unit3(2) 教科書の内容、演習、7週目までの復習 中間テスト 第1~7週目の授業内容を踏まえた内容 Unit4(1) 教科書の内容、演習 Unit4(2) 教科書の内容、演習 Unit5(1) 教科書の内容、演習 Unit5(2) 教科書の内容、演習 Unit6(1) 教科書の内容、演習 Unit6(2) 教科書の内容、演習 まとめ 第9~14週の内容の復習 60 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語音声学Ⅱ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、人間が発声する際の調音器官(舌や唇など)の 使われ方を理解し、このような調音器官をどのように使うこと で英語の発音が生成されるのかに精通していくことを目的とす る。またその中で、より良い英語の発音を獲得するには具体的 に何をすれば良いのかを考え、そして実践的に英語の発音を練 習していく。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 今井由美子他『Sounds Make Perfect:英語音声学への扉―発 音とリスニングを中心に―』英宝社、2010年 Ann Cook・三島篤志『Sounds Like American』センゲージラー ニング、2010年 《授業の到達目標》 英語の発声に関わる調音器官の機能を理解する。また、英語の 主な母音・子音の発音に関して様々な角度で理解する。 《授業時間外学習》 ミニテストや予習が課される場合には確実に行うこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等は初回授業時に詳しく説明する。 テーマ Introduction 初回説明、演習 学習内容など Unit7(1) 教科書の内容、演習 Unit7(2) 教科書の内容、演習 Unit8(1) 教科書の内容、演習 Unit8(2) 教科書の内容、演習 Unit9(1) 教科書の内容、演習 Unit9(2) 教科書の内容、演習、第1~7週目の復習 中間テスト 第1~7週目の授業内容を踏まえた内容 Unit10(1) 教科書の内容、演習 Unit10(2) 教科書の内容、演習 Unit11(1) 教科書の内容、演習 Unit11(2) 教科書の内容、演習 Unit12(1) 教科書の内容、演習 Unit12(2) 教科書の内容、演習 まとめ 第9~14週の内容の復習 61 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 異文化理解 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 グローバル化の影響で、世界のどこででも起こった出来事が今 の私たちに影響を与えるようになりました。私たちが日常生活 の中で、何気なく行っていることも、どこかの国に影響を与え ています。そのような状況の中で生きる私たちは、世界の社会 に問題に対して無関心ではいられません。従って、この授業で は、世界の社会問題を取り上げ、それらに対する理解を深めま す。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業の到達目標》 世界で起こっている社会問題を取り上げ、それを自分(日本)の 視点からではなく、他の国の視点、世界の視点で考察すること により、それらの問題を多角的にとらえ、同じ時代に生きる人 間として、それらの問題にどのように関わっていくか、それら の問題を解決するために今の自分に何ができるかを考えられる ようになることが目標です。 《授業時間外学習》 3回の発表の準備をグループで行う。 《成績評価の方法》 授業への参加(30%)、発表(50%)、レポート(20%)、 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 世界の中の日本 先進国と途上国 学習内容など 異文化コミュニケーションの概要。世界における日本位置は、歴史は、他の国からどの ように見られているかを知る。 先進国と途上国の定義、現状と課題等を学ぶ。 テーマ①:講義(カンボジ サマリアデーでサポートしている子どもたちが住んでいるカンボジアの現状を知る。 アについて) テーマ①:発表準備(1) カンボジアの現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ①:発表準備(2) カンボジアの現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ①:発表(カンボジ カンボジアについて選んだテーマで発表を行う。 アについて) テーマ②:児童労働を考 児童労働の現状を知り、これを自分の問題としてとらえ、それを解決するためにどうす える るかを考える。 テーマ②:発表準備(1) 児童労働の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ②:発表準備(2) 児童労働の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ②:発表(児童労 児童労働について選んだテーマで発表を行う。 働について) テーマ③:食を考える 毎日食べている食べ物の原料はどこからやってきたかを知り、今後の食糧のあり方を考 (フードマイレージ) える。 テーマ③発表準備(1) 食糧の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をする。 テーマ③発表準備(2) 食糧の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をする。 テーマ③発表(フードマ 食糧について選んだテーマで発表を行う。 イレージ) 世界が100人の村だったら もし、クラス全体が世界であれば、その中でどのようなことが現実起こっているかを体 験する。 62 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちにとってより身近なテーマを扱うことで、自身がいま どのような現状に立ち、社会人としてどのような生活をしてい かなければならなくなっているかを学ぶ。加えて、最新のデー タと見比べながら、どのように変化しているかを学ぶ。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ学習:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消費もできなくなった若 者の不安 若者の希望を潰す新卒偏 重の採用 高学歴フリーター対策を 考える 希望の過剰が鬱を引き起 こす 「大切にされている」と いう感覚の心地よさ 若者は結婚をしたいと望 んでいる フリーターなくして社会 は回っていかない 専業主婦志向の復活が意 味するもの 最低賃金をどうするか 恋愛の「格差問題」その 過酷な現実 少子化の真因はパラサイ トと低収入 すべてを変えてしまった 携帯電話 高齢化するパラサイト・ シングルの不安 全体のまとめ 1年・前期 《テキスト》 山田昌弘『なぜ若者は保守化するのか』東洋経済新報社、2009 年。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本事情 をどのように理解するかをまとめて発表し、意見交換を行う。 63 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国事情 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキストにある「中国の貿易・投資の実態」「経済政策」 「企業を取り巻く制度」「日中の経済関係」などについて学 ぶ。1978年以降、中国の方針が大きく変化しているが、歴史的 な流れについても概説をしていく。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日眺め、 中国に関する記事を収集する。分からない用語を調べ、記事と 共に整理していく。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:40% グループ学習:10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 中国の地理 中国の概況 1年・後期 《テキスト》 波多野淳彦『中国経済の基礎知識』(改訂新版)ジェトロ、 2012年 《授業の到達目標》 いま話題となっている中国に関する事柄について、列挙で き、その内容について概説できること。一歩踏み込んで、その 背景にどのような問題があるかについても述べることができる こと。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習にあたって地名が頻繁に出てくるので、地図帳を用意して おくこと。 学習内容など 地図帳をもとに、中国がどのような地形を有し、どのような産業がどの地域で発展して いるのかについて学ぶ。 中国に関する基礎データの変遷を見ることで、どのような歩みをしてきたかを学ぶ。 世界第2位となった中国経 済(その1) 世界第2位になった中国経 済(その2) 第12次5か年ビジョン(そ の1) 第112次5か年ビジョン (その2) 切っても切れない日中経 済関係(その1) 切っても切れない日中経 済関係(その2) 切っても切れない日中経 済関係(その3) 中国の経済政策(その 1) 中国の経済政策(その2) 「改革開放32年間の歩み」「世界第2位の経済大国」について概説する。 中国の経済政策(その 3) 企業を取り巻く環境(そ の1) 企業を取り巻く環境(そ の2) 全体のまとめ 「中国の予算は誰が編成しているのか」について概説する。 「世界第2位の直接投資受け入れ国」「世界第6位の対外直接投資国」について概説す る。 「『計画』ではなく『ビジョン』」について概説する。 「第12次5か年ビジョンのポイント」について概説する。 「日本の最大の貿易相手国」について概説する。 中国ビジネスにおけるリスク」について概説する。 中国企業の日本への投資」について概説する。 「中国政府の政策決定メカニズム」について概説する。 「中国の経済官庁」について概説する。 「中国の企業制度」「中国の外資制度」について概説する。 「企業進出の形態」「中国の土地制度」について概説する。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとに中国では どのようなことが起き、どんなことが問題視されているかについて発表する。 64 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 情報数学Ⅰ 担当者氏名 横山 授業方法 修 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 今日、私たちはコンピュータに身近に接し深く関わっている。 コンピュータと上手につきあうためにコンピュータ科学を学習 することは、エンジニアはもちろんエンドユーザにとっても今 後必要性が高まるものと考えられる。本講義ではコンピュータ 科学のミニマムエッセンシャルな部分を抽出し、所謂「コン ピュータの思考法」について概説する。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 命題と論理記号を用いて表した、論理を対象とした領域である 命題論理についての基本的な理解を得る。具体的には、 (1)複合命題を数学的記号を用いて表現することができる (2)真理表の意味を理解することができるとともに、自分で 真理表を書くことができる 等である。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 期末試験、受講態度、出席状況により総合的に評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 命題とは 命題の合成 (論理積) 命題の合成 (論理和) 命題の合成 (否定) 真理表 条件文と双条件文 条件文とその逆・裏・対 偶 論理的に真な命題 命題の含意 同値な命題とは 必要条件と十分条件 推論の方法 証明の方法 スイッチ回路への応用 まとめ 学習内容など 命題とは意味を持つ文章であって、その真偽が判定できるものをいう。ここでは、具体 例を挙げて、「命題とは何か」について説明する。 2つの命題に対して、それらを「そして」という連結詞で結んだ新しい命題を、2つの 命題の論理積とよぶ。ここでは、具体例を挙げながら論理積について説明する。 2つの命題に対して、それらを「または」という連結詞で結んだ新しい命題を、2つの 命題の論理積とよぶ。ここでは、具体例を挙げながら論理積について説明する。 1つの命題に対して、それを打ち消した「~でない」という命題を元の命題の否定とよ ぶ。ここでは、具体例を挙げながら否定について説明する。 論理積・論理和・否定の真偽はどのように定義されるのか。ここでは、命題の真偽を視 覚的に表現する表、真理表について説明する。 2つの命題(p,qとする)に対して、「pならばq」という新しい命題を作ることができ る。この命題を条件文とよぶ。ここでは、条件文の真偽を定義する。 1つの条件文に対して、その逆・裏・対偶を定義する。また、逆・裏・対偶の真偽がど のようになるかを真理表を用いて説明する。 2つの命題の真偽の組み合わせに対して、必ず真となる命題を「論理的に真な命題」と よぶ。ここでは、具体例を挙げながら、論理的に真な命題について説明する。 2つの命題に対して、「含意」なる関係がある。ここでは、含意とは何か、また含意と 条件文との関係について講ずる。 2つの命題に対して、それらの真偽が完全に一致する命題を同値な命題とよぶ。ここで は、同値な命題の具体例を挙げるとともに、ドゥ・モルガンの法則にも触れる。 2つの命題に対して、「必要条件」「十分条件」はどのような関係をいうのか。ここで は、前出の「含意」と絡めて、必要条件・十分条件について定義する。 推論とは、いくつかの命題から他の命題が導かれることを主張するものであり、正しい 推論と誤った推論が存在する。ここでは、推論の方法について説明する。 証明の方法には、直接証明法と間接証明法の2種類がある。ここでは、同じ問題に2つ の証明法を用いることで、2つの証明法の違いを説明する。 命題理論のスイッチ回路への応用について述べる。はじめに「スイッチ回路とは何か」 を定義し、命題理論がスイッチ回路にどのように応用されているかに触れる。 前期の学習内容を振り返る。 65 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 情報数学Ⅱ 担当者氏名 横山 授業方法 修 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 情報数学Ⅰで述べた命題論理の考え方を基本として、命題と集 合の密接な関係について講ずる。このような視点から、情報数 学Ⅱの履修にあたっては、情報数学Ⅰを履修しておくことが必 須である。また、真理集合の具体例を挙げるに際しては高校ま での学習内容が必要となるため、折に触れて高校数学の内容を 復習する。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 勝手なものを取ったとき、それが考えている対象に属するかど うか判定できるような、はっきりとした判定基準が与えられて いる対象の集まりを集合と呼ぶ。ここでは集合及び集合に関す るいくつかの法則についてはじめに学習する。その知識を前提 として、情報数学Iで学習した命題と集合の密接な関係につい て理解する。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 期末試験、受講態度、出席状況により総合的に評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 集合とは 集合の記述と表示 有限集合と無限集合 部分集合と真部分集合 集合の結び 集合の交わり 集合版真理表 補集合 命題関数とは 全称記号と存在記号 真理集合とは 命題関数と集合 命題関数と集合 (その2) 命題関数と集合 (その3) まとめ 学習内容など 勝手なものを取ったとき、それが考えている対象に属するかどうか判定できるものを集 合と呼ぶ。ここでは具体例を交えながら集合について定義する。 集合の表し方には、2通りの方法がある。ここでは、集合の表し方の方法である「記 述」と「表示」の違いについて、具体例を挙げながら説明する。 有限集合、無限集合いう呼び方は集合に属する要素の個数に応じた呼び方である。ここ では、具体的な有限集合・無限集合の例を挙げる。 部分集合とは何か、また部分集合と真部分集合との違いは何か。ここでは、実際に集合 の部分集合と真部分集合を調べて、その違いを認識させる。 2つの集合の結びとは何か。ここでは、実際にベン図を描きながら、集合の結びとは何 かを認識させる。 2つの集合の交わりとは何か。ここでは、実際にベン図を描きながら、集合の交わりと は何かを認識させる。また、「交わり」との違いについても触れる。 集合が等価であることを示すには、ベン図による方法と真理表を用いる方法がある。ベ ン図による方法の欠点を補うため、ここではベン図による方法を説明する。 1つの集合に対して、その集合に含まれない要素の集合を補集合とよぶ。ここでは、具 体的に1つの集合を考え、その補集合を調べる。 命題関数を構成する2つの言葉、「命題」と「関数」についてそれぞれの定義し、この 2つを結びつけることにより、命題関数の定義を行なう。 全称記号、存在記号の意味とその記述方法について説明する。また、全称記号と存在記 号がドゥ・モルガンの法則により結びつくことについても触れる。 1つの命題関数に対して、その命題関数を真とするような集合が定まる。ここでは、は じめに真理集合の定義を行い、その具体例を挙げる。 命題関数の論理積の真理集合は、それぞれの真理集合の交わりとなることを証明する。 また、実際に具体例を挙げて、命題関数の論理積と集合との関係を把握させる。 命題関数の論理和の真理集合は、それぞれの真理集合の結びとなることを証明する。ま た、実際に具体例を挙げて、命題関数の論理和と集合との関係を把握させる。 ある命題関数の否定の真理集合は、その真理集合の補集合となることを証明する。ま た、実際に具体例を挙げて、命題関数の否定と集合との関係を把握させる。 後期の学習内容を振り返る。 66 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語表現法Ⅰ 担当者氏名 田口 授業方法 寛、島田 講義 裕子、菅 孝行 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 実社会に適応する上で必要不可欠な能力である「社会人基礎 力」を身につけるための、日本語による表現方法を学ぶ。私達 がこの国で日常的・無意識的に使っている日本語という言葉に ついて、それぞれの場面に応じた適切な使用方法の習得や、表 現技術を高める様々な課題の実践を行う。 《テキスト》 『改訂版 漢検分野別問題集 会) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 準2級』(日本漢字能力検定協 《授業時間外学習》 示された課題に真剣に取り組むだけでなく、他の授業や日常生 活においても学習内容の積極的な活用に努めること。 《成績評価の方法》 課題、テスト、漢字小テスト(この合計点数を成績評価全体の 20%中に割り当てる)、平常点。 1 1年・前期 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 授業に対する真剣な取り組みとその成果によって、実社会にお けるそれぞれの場面に相応しい日本語の使用方法や多様な表現 技術を獲得し、「社会人基礎力」を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の概要 学習内容など この授業半期の概要・目標等について説明する。 自己紹介・他己紹介① 自己紹介・他己紹介。 自己紹介・他己紹介② 自己紹介・他己紹介。 自己紹介・他己紹介③ 自己紹介・他己紹介。 敬語の使い方① 敬語の使い方を学ぶ。 敬語の使い方② 敬語の使い方を学ぶ。 手紙の書き方① 手紙の書き方を学ぶ。 手紙の書き方② 手紙の書き方を学ぶ。 手紙の書き方③ 手紙の書き方を学ぶ。 原稿用紙の使い方 原稿用紙の使い方を学ぶ。 エッセイを書く① エッセイを書いてみる。 エッセイを書く② エッセイを書いてみる。 エッセイを書く③ エッセイを書いてみる。 エッセイを書く④ エッセイを書いてみる。 まとめ 学びを振り返る。 67 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語表現法Ⅱ 担当者氏名 田口 授業方法 寛、島田 講義 裕子、菅 孝行 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 実社会に適応する上で必要不可欠な能力である「社会人基礎 力」を身につけるための、日本語による表現方法を学ぶ。私達 がこの国で日常的・無意識的に使っている日本語という言葉に ついて、それぞれの場面に応じた適切な使用方法の習得や、表 現技術を高める様々な課題の実践を行う。 《テキスト》 『改訂版 漢検分野別問題集 会) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 準2級』(日本漢字能力検定協 《授業時間外学習》 示された課題に真剣に取り組むだけでなく、他の授業や日常生 活においても学習内容の積極的な活用に努めること。 《成績評価の方法》 課題、テスト、漢字小テスト(この合計点数を成績評価全体の 20%中に割り当てる)、平常点。 1 1年・後期 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 授業に対する真剣な取り組みとその成果によって、実社会にお けるそれぞれの場面に相応しい日本語の使用方法や多様な表現 技術を獲得し、「社会人基礎力」を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の概要 学習内容など この授業半期の概要・目標等について説明する。 原稿用紙の使い方(復 習) 文章を要約する① 原稿用紙の使い方を復習する。 文章を要約する② 文章を要約してみる。 文章を要約する③ 文章を要約してみる。 文章を要約する④ 文章を要約してみる。 小論文を書く① 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く② 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く③ 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く④ 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 エッセイを書くⅡ① エッセイを書いてみる。 エッセイを書くⅡ② エッセイを書いてみる。 エッセイを書くⅡ③ エッセイを書いてみる。 エッセイを書くⅡ④ エッセイを書いてみる。 まとめ 学びを振り返る。 文章を要約してみる。 68 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期に約1ヶ月間実施されたセブ島留学プログ ラムの振り返りや、さらなる英語力(主にスピーキングとリス ニング)のスキルアップを行う。特に、9月下旬の授業開始か ら3ヶ月間はオンライン英会話を利用した授業を展開し、実践 的に英語を運用していく。毎回のトピックについては、実際に セブ島留学に行って得たスキルや興味従って適宜決めて行く。 《参考図書》 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・9月初旬〜12月初旬はオンライン英会話を毎日25分間や ることを義務づける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取り組み、授業時間外学習を総合的に 評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and orientation Topic 1 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 2(セブ島留学を踏 まえて) Topic 3(セブ島留学を踏 まえて) Topic 4(セブ島留学を踏 まえて) Topic 5 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 6(セブ島留学を踏 まえて) Topic 7(セブ島留学を踏 まえて) Topic 8(セブ島留学を踏 まえて) Topic 9(セブ島留学を踏 まえて) Topic 10(セブ島留学を 踏まえて) Topic 11(セブ島留学を 踏まえて) Topic 12(セブ島留学を 踏まえて) Topic 13(セブ島留学を 踏まえて) 振り返りと自己評価 1年・通年(後期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目的は、前期のエアリアスタディーズIやセブ島の語 学学校で培った英語力を運用し、さらに一段上の英語コミュニ ケーション能力を身に付ける。具体的には一つのトピックに対 して英語でネイティブスピーカーと話し合い、その中で自分の 意見や意志を平易な表現で伝えられるようになることである。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価法に関しては初回授業時に説明する。 ・授業計画は必要に応じて変更する場合もある。 学習内容など 初回説明(授業のねらい 今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を用いた 英会話 留学体験に関する話し合いやアンケート調査 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、中間期授業評価アンケート、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、 オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 中間期授業評価への教員からのフィードバック、オンライン英会話の準備、オンライン 英会話、オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、学期末授業評価アンケート、1年のまとめ(自己評価)とその発表 69 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ 島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利 用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留 学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を 行っていく。 《参考図書》 特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読 むことを勧める。 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・オンライン英会話レッスンの受講を義務つける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 ・留学に必要な事務的な作業を行う。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価 する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・通年(前期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目標は2つある。 (1)セブ島留学プログラムの準備。留学オリエンテーショ ン、各種手続きなどを行う。(2)セブ島の語学学校での授業 が効果的なものになるよう、海外での生活と授業に役立つ英語 力を養成すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。 ・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。 ・授業計画は必要に応じて変更することもある。 テーマ Introduction / Course Orientation Self-introduction and greetings (1) Self-introduction and greetings (2) Hobbies (1) 学習内容など 初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を 用いた英会話。 諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ スニングを中心にした活動。レアジョブの説明。 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Hobbies (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 中間期振り返り 留学手続き確認 Music (1) 中間期授業評価アンケート 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 留学関係諸手続き Music (2) アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン ライン英会話、自己評価(振り返り) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 最終回振り返り 留学手続き確認 振り返り 期末授業評価アンケート 70 留学関係オリエンテーション 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEIC 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いてTOEICの学びをする。 開講年次・開講期 1年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEICで600点以上得点すること。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 71 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEIC 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いてTOEICの学びをする。 開講年次・開講期 1年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEICで600点以上得点すること。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 72 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEFL 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて TOEFL®iBTの学びをする。 開講年次・開講期 1年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEFL®iBTで61点以上得点する。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 73 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEFL 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて TOEFL®iBTの学びをする。 開講年次・開講期 1年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEFL®iBTで61点以上得点する。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 74 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-英検 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて英検合格の力をつける。 開講年次・開講期 1年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 英検2級または準1級取得。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 75 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-英検 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて英検合格の力をつける。 開講年次・開講期 1年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 英検2級または準1級取得。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 76 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-基礎英語Ⅰ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて基礎英語の学びをする。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎例文を学び、英語の基礎力を身につける。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 77 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-基礎英語Ⅱ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて基礎英語の学びをする。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎例文を学び、英語の基礎力を身につける。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 78 《課程科目》 科目名 図書館概論 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書館の情報資源の性質や特性を理解し、利用者の要求に適切 に対応できる司書としての基礎知識を養う。また、利用者の要 求をあらかじめ想定して、図書館情報資源を構築するための選 書論を学び、さらに収集方針の大切さを理解する。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 図書館情報資源概論 / 馬場俊明編著.日本図書館協会. 2012年(JLA図書館情報学テキストシリーズⅢ 8) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 利用者の要求にこたえられる司書としての資料知識、専門知識 の習得。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 情報資源、メディアの定 義 メディアの類型と特質 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 印刷資料1.図書 学習内容など 図書館における情報資源、メディア、資料などと呼ばれるものの定義を理解し、利用者 の要求に応じられる司書の基礎知識を身につけます。 図書館において運用上用いられる資料の類型、メディアの類型を学び、利用者に説明で きるようにします。 図書館で調査研究をする利用者の支援をするのに欠くことのできない考え方として、一 次資料と二次資料の違いを学びます。 図書の特性を学びます。 印刷資料2.雑誌 雑誌の特性を学びます。 印刷資料3.新聞、その 他逐次刊行物 非印刷資料1.メディア 転換資料 非印刷資料2.デジタル 化資料 非印刷資料3.ネット ワーク情報源 非印刷資料4.音声、映 像、マルチメディア 実物資料 新聞の特性、年鑑類の特性、さらに小冊子の特性を学びます。 点字資料 視覚、聴覚などに障害を持つ利用者が利用できる情報資源について学びます。 地図資料 郷土資料の一部である地図資料の特性を学びます。 図書館作成資料 図書館が独自に作成する資料の目的、意義と価値を学びます。 多様な情報資源、メディ アの組織化 目録、分類の仕事と、情報資源の整備との関連性について学びます。 一次資料と二次資料 紙媒体からメディア転換する資料の存在を理解し、その特性を学びます。 紙媒体や他の媒体からメディア転換したデジタル化資料、あるいは当初からデジタル化 された資料の特性を学びます。 図書館の外部に存在するネットワーク上の情報源、データベースについて学びます。 記録方法の違いによってわけられる、音声記録、映像記録、マルチメディア記録の資料 について、その特性を学びます。 博物館や資料館と共通する実物資料の特性を学びます。 79 《課程科目》 科目名 児童サービス論 担当者氏名 轟 授業方法 良子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 児童サービス推進には子どもを知り、子どもの本を知り両者を 結びつける技術を知ることが必要である。子どもの読書の大切 さを体得し、子どもと本を結ぶ人となるよう読書の楽しさを分 かち合いたい。 その実践として身近な図書館を利用しての感想や子ども時代の 読書の思い出をレポートに作成する。絵本の読み聞かせやブッ クトークを実演する。 《テキスト》 児童サービス論 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 読書の意義 児童サービスの意義と歴 史 児童資料の特性と種類 樹村房 樹村房 1年・前期 2008年 2013年 1900円 1,000円 《授業時間外学習》 身近な図書館を利用しての感想 子ども時代の読書の思い出のレポート作成 絵本の読み聞かせ準備と実践 ブックトークのレポート作成と実践 《成績評価の方法》 課題レポートの提出、学習態度、試験の成績、出席率などによ り総合評価する。 テーマ 授業の進め方と心構え 中多泰子編 《参考図書》 図書館学基礎資料第11版 《授業の到達目標》 子どもの読書の重要性を認識し、自ら子どもの本を読むように なる。読み聞かせとブックトークなどの実践を通して本を紹介 する力を身につける。読み聞かせやお話し会の実践を通して子 どもと本を楽しく結ぶことができるようになる。 文章を書き大勢の前で話しができる図書館員を目指してその基 礎を養う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 授業ガイダンス 受講生にアンケート記入をしてもらう。読み聞かせにふさわしい絵本 や話題の本を紹介する。 子どもの発達段階と読書 発達と学習における読書の意義 児童図書館活動の歴史と児童観の変遷 児童図書館の意義 児童図書館サービス 児童資料の特性と種類 児童図書館における蔵書の構築 子ども時代の読書の思い出を 振り返る 児童図書の選書 選書方針と規準 選書の方法と手順 評価・選択のための参考資料 資料の組織化 児童サービスの意義 児童サービスの企画、立案、運営、実施 フロアワーク、貸出 読書への導入と展開 読み聞かせ、ストリーテリング、ブックトーク、図書館でのお話会の企画 乳幼児サービス ブックスタートなど乳幼児サービスの実際を知る ヤングアダルトに対する 図書館サービス 子どものレファレンスに 応える お話し会の実践 ヤングアダルトに対する図書館サービス 学校図書館へのサービス 学習支援としてのサービス 地域と公共図書館 学校、家庭、地域との連携・協力 児童サービスの課題と展 望 まとめ 児童サービスの課題 子どもの読書力育成 人材の育成 子どもと本を結ぶ架け橋になろう 児童図書の選択と組織化 赤ちゃんと絵本 中学生・高校生へのサービスの実際 子どもの「なぜ」に応える 子どもからのレファレンスを実践する 伝える グループに分かれて読み聞かせなどを中心にしたお話し会を開く 80 学校図書館への活動支援 こどもに調べ方を 子ども司書養成講座 児童サービスを支えるネットワーク 地域の読書環境の整備 情報化の促進 《課程科目》 科目名 図書館情報資源概論Ⅰ 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 81 《課程科目》 科目名 情報資源組織演習Ⅰ(目録) 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 82 《課程科目》 科目名 図書・図書館史 担当者氏名 轟 授業方法 良子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書と図書館に関わる諸現象を各時代の社会体制や文化の発達 の過程の中で考察し、現在に至った図書館の歴史を理解する。 その上でこれからの図書館や司書のあるべき姿を考える。 資料についての名称や古典の著者など基本的なことを理解し、 実践に役立つ司書になれるよう基礎を養う。 開講年次・開講期 《テキスト》 図書・図書館史 小黒浩司編著 《参考図書》 図書館学基礎資料 第11版 歴史を考えるヒント 《授業の到達目標》 図書及び図書館の歴史を理解し、顕著な事象について自分の意 見を述べることができるようになる。古今東西の著名な図書の 著者や事物は覚える。 図書館の歴史と現状を理解した上で司書は何をなすべきか、 各自が自分の図書館員像を持つようになる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業の進め方と心構え 記録メディアの歴史 授業ガイダンス 日本図書館協会 今まど子編著 網野善彦著 新潮社 1300円 樹村房 1000円 430円 《授業時間外学習》 1『図書及び図書館史』の中で疑問に思ったことを自分で調べ てレポートを作成して提出をする。 2 テーマを決めて本の紹介をするために台本を書いて提出す る。ブックトークのための準備をする。 《成績評価の方法》 課題レポートの提出、試験の成績、授業参加態度、出席率など により総合評価する。 《授業計画》 週 1年・後期 《備考》 学習内容など 現在の図書館の状況と課題 図書、図書館の役割を考える 図書の形態史 紙以前の記録メディア 人間が図書だった時代 紙の特性 本とは 巻子本、折本などの和装本 本の各部の名称 印刷術の発明 印刷の種類と歴史 印刷の種類と歴史 近代マスメディアの発展 とメディアの多様化 世界の図書館の歴史 雑誌・新聞の歴史 近代のマスメディアの歴史 画像メディア 音声メディア 動画メ ディア 電子メディア 通信系メディア 蓄積系メディア 図書館の源流 古代ギリシア・ローマの図書館 中世の図書館 イスラム・ヨーロッ パ・中国の図書館 世界で最も美しい本とされる『ケルズの書』 8世紀に制作された聖書の手写本 それを見学して図書と図書館の役割を考える 印刷術の普及と図書館の変化 近世の図書館 ソーシャル・ライブラリー カーネギー図書館 米国議会図書館 図書館学教育 図書館サービスの変化 図書館の権利宣言 新たな図書館思想 世界の図書館の役割を再度考える 前近代日本の図書館の歴史 芸亭から通俗図書館までその変遷を考察する 『ケルズの書』を見て考 える 公共図書館の成立 近代の図書館 日本の図書館の歴史 印刷技術の高度化 紙のたどった道 本の著者を知る 大量印刷の時代 第2次世界大戦前の図書 館 戦後民主主義と図書館 デモクラシーと図書館 図書館躍進の時代 市町村図書館の新興 図書館づくり運動 図書館サービスの充実 自治体政策の中の図 書館 くらしの中へ図書館を 子どもの読書と図書館 科学技術の発達と図書館 ネットワークの時代 図書館と図書 館員の現状 これからの図書館の役割 図書館の歴史と現状を理解した上で司書は何をなすべきか、 各自で自分の図書館員像を考える。 これからの図書館と図書 館員 まとめ 戦後改革と図書館 戦時体制下の図書館 民主主義と図書館 83 読書指導 図書の疎開 戦後の読書運動 《課程科目》 科目名 博物館概論 担当者氏名 渡辺 授業方法 一雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業は、学芸員資格の取得をめざす学生を対象に博物館の 仕事と学芸員の役割を概説するものです。具体的には、資料を 収集・保管し、調査・研究し、一般の人々の利用に供する博物 館の姿を紹介し、その社会的使命について考えます。そして博 物館の専門的職員で博物館活動の中心的な役割を担う学芸員の 仕事と使命について紹介します。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 使用します(後日指示)。併せてプリントを配布します。 《参考図書》 適宜、紹介します。 《授業の到達目標》 ・博物館に関する基礎的な知識を理解し、専門性(博物館学) の基礎となる能力を養う。 ・博物館活動への関心を深め、資格取得にむけてモチベーショ ンを高める。 《授業時間外学習》 毎回復習を行い、ノートを整理してください。 《成績評価の方法》 授業態度(50%)と期末試験(50%)で評価します。 《備考》 国家資格取得のための授業です。出席は全出席が原則です。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 博物館とはⅠ 博物館とはⅡ 学習内容など 博物館学課程及び授業の説明 博物館法等にみる博物館の定義、目的、機能 館種・設置者別・法的区分による博物館の種類 博物館とはⅢ 諸制度・博物館関係法令など博物館を支えるしくみ 博物館とはⅣ 博物館を支える人々、学芸員の役割 博物館とはⅤ 欧米及び日本における博物館の生成と発展 博物館とはⅥ 欧米及び日本における博物館の現状 博物館とはⅦ さまざまな博物館の利用形態 博物館の使命Ⅰ 社会的存在としての博物館 博物館の使命Ⅱ 地域施設としての博物館 博物館の使命Ⅲ 生涯学習施設としての博物館 博物館の実際 博物館見学を通して博物館と学芸員の仕事について学ぶ(土曜日に実施する可能性) 博物館と研究Ⅰ 博物館における研究の展開 博物館と研究Ⅱ 博物館学の目的・方法・構成 博物館と研究Ⅲ 博物館学の生成と発展 博物館の現状と課題 博物館の未来と学芸員の役割 84 《課程科目》 科目名 博物館資料論 担当者氏名 田口 授業方法 寛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館が扱う資料、及び博物館の種類は、多種多様である。本 授業では対象資料を「古典籍」に特化し、また、国文学研究資 料館や宮内庁書陵部といった、「博物館的」機関の事業も紹介 しつつ、「博物館資料」という概念の輪郭を浮かび上がらせる ことを目指す。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 大堀哲氏・水嶋英治氏編著『博物館学Ⅰ』(学文社 その他、適宜資料を配る。 2012)。 《参考図書》 授業時に適宜挙げる。 《授業の到達目標》 「博物館資料」に対する基本的な知識や扱い方などを身につけ る。 《授業時間外学習》 日頃から、学芸員の立場を想像して博物館に通うことが望まし い。 《成績評価の方法》 試験、あるいはレポートの内容による。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業の全体説明。 学習内容など シラバスを用いつつ、この授業半期の概要・目標等について説明する。 「博物館資料」について (1) 「博物館資料」について (2) 資料の収集・整理・保管 等について。 資料の調査研究・公開・ 展示等について。 資料の収集について(1) 特に「博物館」についての再認。 資料の収集について(2) テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の整理について。 テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の保管について(1) テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の保管について(2) テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の調査研究について (1) 資料の調査研究について (2) 資料の公開について。 テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の展示について。 テキストや、別個の具体例により再論する。 まとめ。 半期の学びを振り返る。 特に「資料」についての概論。 テキストにより概論を押さえる。 テキストにより概論を押さえる。 テキストや、別個の具体例により再論する。 テキストや、別個の具体例により再論する。 テキストや、別個の具体例により再論する。 85 《課程科目》 科目名 情報資源組織論Ⅰ(目録) 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 86 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 ビジネス英語Ⅰ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 大学生が貿易商社に入社し、実務経験を通じて会社の戦力とな るという話を通じて、ビジネス英語を学習する。貿易関連の事 象、引合、オファー、売買契約締結、商品代金の決済手段であ る信用状等貿易マーケティングについてもふれることができ る。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 English on the Job 金星堂 《参考図書》 《授業の到達目標》 学習を通じてTOEIC試験にも役立てるくらい勉強してほしい。 小職の基礎ゼミの事前勉強として役立ててください。 《授業時間外学習》 ビジネスにおける会話を学習するとともに、貿易関係の事象に ついても、しっかりと学習すること。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 求人広告に応募 学習内容など 就活をする際に、企業先との電話のやり取りなどを通じて、ビジネス会話を学習する。 面接試験 空港に顧客を出迎える 面接でのプレゼンをどうすればよいか。面接模様のテープを聞いて、よい面接となるに はどうすればよいかを考えてみよう。 右も左もわからないなかで、どのようにして仕事をおぼえていけばいいのだろうか。 電話の受け方などについても、細かい注意が必要とされる。 新入社員であるにも拘らず、海外からの重要な取引先のアテンドを任される。どのよう に対応すればよいのだろう。ホテルの予約をしたり----企業訪問等のセッティングをしなければならない。先輩の指導を仰ぎながら仕事をすす めていく。 大学時代の英語力を活かして顧客とコミニケーションをとる。 企業訪問 顧客を取引先などに案内したり、食事の接待をしたりする。 受注 最初の顧客から注文を受ける。接待の対応がよかったからか。 略号 少し仕事に慣れてきたとはいえ、そこは新入社員。分からないことは多い。略号や短縮 形がビジネス英語によく用いられる。どう読んだらいいのか? レターの形式や略号等について学習する。 内定をもらい、4月から 働き始める お客の接待を命じられ る。 旅程の設定 ビジネスレター 貿易の流れ 定例販売会議 教科書を離れ、市場調査に始まって売買契約の締結に至るまでの経緯を学習する。英文 での輸出者と輸入者のやり取りを読んで流れを把握する。 売上減少の要因は?貿易商社においては為替相場の動向も気になるところである。 広告 自社製品を売り込む方法のひとつに広告がある。 信用状 商品代金の決済は信用状で行わることが多い。信用状がこの会社に届かない。どのよう にしてその所在を確認したらよいのだろうか。 信用状そのものについて説明する。 信用状 Ⅱ 87 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 ビジネス英語Ⅱ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期から引き続いて「まず信用状」の続きを説明し、理解を深 めていただきたい。そして新入社員がどう成長するかをみてい ただきたい。そのことが受講生の参考になればと考える。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 English on the Job 《参考図書》 《授業の到達目標》 ビジネス英語に慣れること。加えて英検やTOEICの試験に役立 てていただきたい。 《授業時間外学習》 ビズネス英語の文章をおぼえるまで、よく教科書を読んでみる こと。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 信用状Ⅲ 出荷(船積)の問題点 クレーム 在庫切れ 代理店契約 代理店契約Ⅱ 信用照会 信用照会Ⅱ 手数料 学習内容など 信用状の中身について最後まで説明をしていきたい。 取引形態によっては船舶の手配を輸出業者が行ったり、輸入業者が行ったりする。受注 をしても船積できないことが・・・ 売買契約通りの商品が輸入者の手に入ればいいが、人為的なミスにより違ったものが贈 られることもなくはない。その時どう対応するかが問題である。 適正在庫がなされ、在庫管理がきちんと行われていれば問題ない。しかし、時には在庫 切れを起こすこともある。どう対処するのか。 輸入者はただ輸入するだけでなく、利点のある「総代理店契約」を締結して一手に、独 占的にある商品の取扱いを望むものである。 総代理店契約等の説明を行う。 代理店契約を申し込んできた相手先の信用状態を把握する必要がある。どのような方法 で。 教科書にあるもの以外の信用照会について解説する。 代理店契約締結 貿易商社は商品をメーカーから仕入れそれを海外で販売する。売上高ー売上原価=売上 総利益 その鞘で生きている。commissionがいくら入るかが問題である。 信用照会をして、ほぼ問題なしの感触を得たので、代理店契約をすることになった。 貿易用語の説明 船荷証券について 貿易用語の説明 海上保険証券について 代理店契約Ⅱ 契約締結のために輸出部長はイギリスに出張する。あわせて代理店契約先のお目付け役 としてこの新入社員を送り込むことにした。 慎重すぎるほど慎重に事が運ばれている。海外との取引は相手の顔が見えにくいだけに 大切なことである。 新入社員はロンドンへ。 The world's is his oyster. というフレーズで締めくく る。 代理店契約Ⅲ 送別会 88 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 聖書と人間社会Ⅰ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 新約聖書はその中心になるイエス・キリストによって人類に救 いが訪れたことを知らせるものである。聖書と人間社会Ⅰでは 新約聖書の福音書を通してイエスキリストの言葉と行いを学 び、キリスト教の中心である『救い』について理解する。 《参考図書》 《授業時間外学習》 地域教会訪問(前期はイースター、後期はクリスマスの時期に 地域教会を訪問する) 《成績評価の方法》 出席30%、礼拝レポート30%、期末試験orレポートor出しもの 40%(礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 聖書(新共同訳) 《授業の到達目標》 福音書を中心にイエス・キリストの教え、行いと共に当時の社 会においての反応を理解する。そしてそれが人類の歴史の中で どのような影響を与えたのかについて理解する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 新約聖書の概論 学習内容など 新約聖書と旧約聖書の違いについて、律法と恵みの関係から理解する 試練と誘惑① マタイ4:1-11、試練と誘惑の違いについて考える 試練と誘惑② 試練と誘惑に対する対策を考える 幸せとは?① マタイ5:1-12の山上の垂訓を通して幸福の意味を考える 幸せとは?② 幸せについて話し合う、Hope for the flowersを見せる 主の祈り マタイ6:9-13を通してお祈りを学ぶ 私の重荷① マタイ11:28-30、自分の重荷について話し合う 私の重荷② 自分の重荷とイエスの謙遜について考える 天国の例え① 天国って何?人間の終末について話し合う 天国の例え② 天国の例えを説明する。キリスト教の終末論 ぶどう園の労働者① マタイ20:1-16、聖書の話について話し合う。正義は何か? ぶどう園の労働者② 正義の味方と聖書の意味を理解する。 サマリアの女① サマリアの女② 人間は肉、心、霊によって出来ていることを話し合う。それぞれを強くするためにはど うすればいいか? ヨハネ4:1-16の話の背景と意味を説明する。 姦淫の女 ヨハネ8:1-11、赦しの意味を理解する。 89 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 聖書と人間社会Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 新約聖書はその中心になるイエス・キリストによって人類に救 いが訪れたことを知らせるものである。聖書と人間社会Ⅰでは 新約聖書の福音書を通してイエスキリストの言葉と行いを学 び、キリスト教の中心である『救い』について理解する。 《参考図書》 《授業時間外学習》 地域教会訪問(前期はイースター、後期はクリスマスの時期に 地域教会を訪問する) 《成績評価の方法》 出席30%、礼拝レポート30%、期末試験orレポートor出しもの 40%(礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 聖書(新共同訳) 《授業の到達目標》 福音書を中心にイエス・キリストの教え、行いと共に当時の社 会においての反応を理解する。そしてそれが人類の歴史の中で どのような影響を与えたのかについて理解する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 種の例え話 学習内容など ルカ8:4-15の例え話を通して心の大事さを考える 弟子の足を洗うイエス ヨハネ3:1-17を通してリーダーシップを学ぶ 仕えるリーダーシップ 先週の話を元に仕えるリーダーシップの訓練をする キリストの受難① マタイ26:36-56 キリストの受難② 真理とは何か?ヨハネ18:28-38 キリストの受難③ ルカ23:26-31 復活 ヨハネ3:16 教会の始まり マタイ28:16-20、使徒行伝1章 パウロの伝道 初代教会の中心人物パウロについて学ぶ パウロのローマ書 信仰によって義と認められることの意味 パウロのⅠコリント人へ の手紙 ローマのキリスト教公認 Ⅰコリント13章の愛について 18世紀アメリカのリバイ バル 日本宣教の歴史 リバイバルの歴史について 賀川豊彦 伝道、福祉、教育に生きたキリスト者を紹介する AD313年のキリスト教の公認までの歴史 宣教師による日本宣教とミッションスクール 90 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅰ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 実習 単位・必選 8・選択 《授業の概要》 ボランティア活動は実際にすることに意義があります。実際に やってみなければ、真の理解につながらないからです。そこ で、この授業では、「健康寿命をのばしましょう!」をテーマ に、下関地域で活動をしている「高齢社会をよくする下関女性 の会(ホーモイ)」が月に1回行っている「サロン」という活 動を通して、高齢者の置かれた現状に対する理解を深め、これ からの高齢社会をどのように共に築いていくのかを考えます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 高齢者の現状について学ぶと共に、1年間行ったボランティア 活動の発表会のための準備をします。 《成績評価の方法》 説明会や事前授業への参加(10%)、ボランティア活動の参加 (60%)、活動発表(20%)、レポート(10%)提出。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・通年(前期) 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《授業の到達目標》 今回の活動をきっかけに、高齢化社会の現状を学び、今後も地 域社会に関わっていくためにはどうしたらいいかを理解しま す。それによって、実習後も、ボランティア活動を継続し、地 域のために貢献できる人になることを目指しています。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ボランティアの日時:5月10日、6月7日、7月5日、8月2日、10 月4日、11月1日、12月6日、1月10日9:00~15:00、場所:下関 市立大学体育館、昼食支給あり、交通費の支給なし。 テーマ 授業の概要説明 学習内容など ボランティア実習の目的、内容を理解する。 勉強会① 日本、及び下関の高齢者の現状について学び、高齢者の方たちとどのように関わってい くかという、実習を行うに当たっての必要な知識を学ぶ。 「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」の方による講義。会の歴史、目的、 現状、課題等を学ぶ。 5月10日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 6月7日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 2回のボランティア活動をふまえての振り返りをする。 勉強会② 実習① 実習② 勉強会③(振り返り) 実習⑤ 実習⑥ 実習⑦ 実習⑧ 実習⑨ 発表準備(1) 発表準備(2) 発表準備(3) 振り返りと発表 7月5日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 8月2日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 10月4日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 11月1日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 12月6日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 1月10日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート、及び活動発表 91 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 サマリアデーで支援している地域に行き、現地での調査とボラ ンティア活動を行う(約10日間)。 現地に行く前には勉強会を実施し、自分たちで現地の状況を調 べ、それぞれ課題を持って出かける、また、しおりも作成す る。ボランティア活動を行なって帰国した後は振り返りと課題 に対する調査や体験内容をPPTや冊子にまとめ、発表や報告を 行う。 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 活動地域に関する事前調べ。発表のPPT作成や報告書の作成 《成績評価の方法》 事前・事後の授業への参加(30%)、実習の参加(40%)、振り返 りの時間や発表準備や報告書の作成(30%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 プリント配布(必要に応じて配布する) 《授業の到達目標》 アジアを知る。アジアについて自分で調べて、学ぶ。それぞれ の学びを通して疑問に思ったこと、体験を通してより深く学び たいと思ったことをテーマとして実習に臨み、活動中にヒアリ ングをすることによってそれぞれのテーマに対するまとめを行 う。事前学習によって調べた情報や現地での体験を授業や礼拝 で発表をしたり、報告書を作成することによって人々に伝え る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 現地実習参加。 グループワークを行う。 テーマ 授業の概要 学習内容など ボランティア実習Ⅱのこれまでの実施状況や概要を学ぶ。 事前勉強会① 支援地域の人々の生活について学ぶ。 事前勉強会② 現地の概要(気候、地理・歴史、文化、民族、社会問題等)を調べる。 事前勉強会③ 携行品や現地への支援物資の確認、及び海外安全対策について学ぶ。 事前勉強会④ ボランティア実習Ⅱのしおりの作成。 実習① 現地でのスケジュールに従う。 実習② 現地でのスケジュールに従う。 実習③ 現地でのスケジュールに従う。 実習④ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑤ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑥ 現地でのスケジュールに従う。 事後勉強会(振り返り) 発表のPPT作成 実習の体験を参加者同士で分かち合いをする。グループ内で自分のテーマについての調 査報告をする。 実習の体験を学内外の人々に知らせるために発表用PPTを作成する。 報告書の作成① 実習の体験を報告書にまとめる。 報告書の作成② 実習の体験を報告書にまとめる。 92 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 哲学入門 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 人間とは、世界とは、神とは何か。哲学はこれらの問いを理性 的・論理的に探究していくところから生まれた。自分自身の問 いを、先人の思想を学び、それと対決しながら、自分の頭で考 え探求して欲しい。 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1,5 《参考図書》 プラトン「ソクラテスの弁明」岩波文庫 デカルト「方法序説」岩波文庫 カント「純粋理性批判」岩波文庫 キルケゴール「死に至る病」岩波文庫 ニーチェ「ツアラツストラはかく語りき」岩波文庫 《授業時間外学習》 紹介する哲学者の思想のポイントは確実に理解していくよう に。とくにキーワードとしてあげる概念はしっかり覚えていく ように。 《成績評価の方法》 出席、日頃の授業の態度、理解度を重視する。それと学期末の 試験を加えて総合的に評価する。 1 2年・前期 《テキスト》 甲田烈「手にとるように哲学がわかる本」かんき出版 00円 ISBN 978-4-7612-6529-8 《授業の到達目標》 自分の頭で根本からものごとを考えることができるようになる こと。まずは先人の思想を正確に学び理解すること。共感的態 度と、それ以上に論理的、批判的な思考を身につけること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 学習内容など 哲学とは 神話批判から哲学が誕生していく。 ソクラテスの哲学(1) 「ソクラテスの弁明」から無知の知をについて ソクラテスの哲学(2) 魂とは、徳とは。「福・徳・知」の一致について。 プラトンのイデア論 イデアとは何か。 プラトンの魂論 人間の魂の構造。人間の理性とは魂とは欲望とは。 アリストテレスの個的実 体 アリストテレスの霊魂論 形相と質料からなる個的実体とは。イデアとの違いとは。 ストアとエピクロスの哲 学について デカルトの哲学(1) 禁欲主義の哲学と快楽主義の哲学の思想の比較。 デカルトの哲学(2) 近代的自我(合理主義的精神)と近代的機械論的自然像の問題。 ホッブズの哲学 自然状態と近代市民国家の萌芽。 ロックの市民国家論 近代市民国家論。社会契約論。命、自由、財産の自然権。 カントの哲学 実践理性批判から道徳論を学ぶ。自由と義務について。 キルケゴールの哲学 神の前の実存。 ニーチェの哲学 能動的ニヒリズムについて。 プラトンの魂との違い。アリストテレスの生物学的哲学とは。 「われ思う、故にわれ在り」の意味について。 93 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 東洋の思想 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 東洋思想は西洋哲学と違って宗教的な哲学である。しかし、 深い人間観と人生観をもっているいる。東洋思想の代表的なも のとしてウパニシャッド哲学、仏陀の思想、孔子の儒教、老子 の思想を取り上げる。更に日本の思想として神道、鎌倉仏教、 西田幾多郎の哲学思想などを学ぶ。東洋思想は西洋思想以上に 日本人の道徳観に大きな影響を与えているので、その視点から も考えていく。 《参考図書》 講談社 人類の知的遺産 ゴーダマ・ブッダ、孔子、老子・荘 子など 。西田幾多郎「善の研究」岩波文庫 《授業時間外学習》 毎回、前回の復習をして授業に臨むように。授業内容の理解度 は質問やテスト、レポートなどで聞いていく。 《成績評価の方法》 出席と授業態度、授業での理解度を評価する。学期末の試験を 実施して、総合評価として成績を出す。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 甲田烈「手にとるように哲学がわかる本」かんき出版、1,500 円 《授業の到達目標》 東洋思想と西洋思想の違いを意識しながら講義をしていく。 仏教、儒教などは日本人の道徳観に大きな影響を与えているの で、道徳的価値観の源泉という意味でも、意識しながらここで 紹介する思想の中にある源泉を意識してもらいたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ リグ・ヴェーダについて 学習内容など バラモン教を中心にインドの宗教の特徴を講義する。 ウパニシャッド哲学につ いて ブッダの思想(1) 「梵我一如」の思想の意味を考えていく。 ブッダの思想(2) 縁起観、苦観、無常観、空観、慈悲の思想について考えていく。 孔子の思想(1) 孔子の生きた時代、宗族制、周の封建制などについて 孔子の思想(2) 仁の思想。忠、恕、礼、孝、悌などについて 老子の思想(1) 道の思想、無為自然について。 老子の思想(2) 明、無知無欲、自然の道、道の形而上学などの思想を学ぶ。 日本古来の宗教 縄文弥生の宗教。 神道の思想 日本古来の宗教と天皇。 法然 法然の浄土宗 親鸞(1) 法然との違い 親鸞(2) 悪人正機説と絶対他力 西田幾多郎の哲学 純粋経験について まとめ まとめ ブッダの思想とウパニシャッド哲学の違いから学ぶ。 94 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 日本文化論 担当者氏名 岡田 授業方法 喜久男 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本人は幼いころからグローバル化の中に育っているが、実 際に外国の文化や事物を身近にする機会は大学生になってから であろう。その場合に日本の文化を意識的に把握していること は重要である。基本的な日本文化を講義したい。又外国人学生 も学内に多いので、交流を通して異文化との差異・特質を考え る。 《参考図書》 《授業時間外学習》 様々な日本文化を、半年間の開講中に体験してもらい、報 告・発表させる。特に身のまわりの行事等に積極的に参加する よう指導する。 《成績評価の方法》 試験60%。授業中の発言・発表40%の配分で、実体験を発信 する能力も重視する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 プリントを配布する 《授業の到達目標》 自分たちの現在の生活が、どのような文化的な歴史と背景を 持っているかを自覚的・客観的に理解させる。又共に学ぶ留学 生たちとフランクに意見と交換できるようにしたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 日本の地理 学習内容など 日本の位置・広さ・気候・地形などの具体的な環境を知る 日本の歴史概説Ⅰ 奈良時代から平安時代までの歴史を学ぶ 日本の歴史概説Ⅱ 鎌倉時代から江戸時代までの歴史を学ぶ 日本の歴史概説Ⅲ 明治時代から現代までの歴史を学ぶ 日本の文学Ⅰ 日本の文学を古典を中心に概説する 日本の文学Ⅱ 日本の文学を近・現代を中心に概説する 日本の文学Ⅲ 日本文学の現代的意味について考える。 日本の伝統文化Ⅰ 日常生活の中の伝統文化 日本の伝統文化Ⅱ 茶道・華道・踊りなどの伝統文化を考えるⅠ 日本の伝統文化Ⅲ 茶道・華道・踊りなどの伝統文化を考えるⅡ 日本人の衣 日本人の衣生活を探る 日本人の食 日本人の食生活を探る 日本人の住 日本人の住生活を探る 日本の文化とは 各受講生が、これこそ日本文化の特徴だと考えるものを一つ選び考察する。 まとめ 各人が調べたものを短いスピーチとして発表する。 95 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 日本国憲法 担当者氏名 村上 授業方法 孝治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現代社会は制度として国の基本法たる憲法の下で成立してい る。その憲法は大きく基本的人権と統治機構で成立していると いえる。そこで、その憲法が我が国の歴史の中で、どのような 位置付と評価がなされてきたかを紐解きながら、現在我が国が 抱えている課題を未来志向の中で何を目指すべきかを探ってい く。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 村 和男監修『日本国憲法』ブティック・ムック2013 《参考図書》 池上 彰『憲法は難しくない』ちくまプリマー新書 《授業の到達目標》 現代社会の諸課題について、国の基本法である憲法がどのよう に関わっているかを論理的に考えると共にその課題解決に努め ていく方法を探っていく。 《授業時間外学習》 日常的に新聞を読む事 《成績評価の方法》 適宜課題レポート 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 憲法の周辺 講義内容の概略説明を行う。 学習内容など 憲法とは 我が国の歴史から憲法を考える。 明治憲法と現行憲法 近代明治憲法と現行憲法の比較検討をする中で、その特色を考える。 現行日本国憲法 現行日本国憲法制定の歴史的背景を考察し、理解する。 国民主権 現行憲法の柱の一つであることについて理解を深める。 基本的人権の尊重 現行憲法の柱の一つであつことについて理解を深める。 平和主義 現行憲法の柱の一つであることについて理解を深める。 立法権 国会について理解を深める。 行政権 内閣について理解を深める。 司法権 裁判所について理解を深める。 統治機構 三権分立について理解を深めると共に国民一人ひとりの果たす責任と役割を考える。 地方自治と地方分権 地方自治と地方分権の意味について考えると共に社会参画の方途について考える。 裁判員制度 国民の裁判への参加と果たすべき役割を考える。 裁判事例 裁判事例を通して現在の取り巻く社会状況を理解する。 憲法の課題 学習のまとめと共に現行憲法の改正を含めた課題を考える。 96 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 日本国憲法 担当者氏名 村上 授業方法 孝治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現代社会は制度として国の基本法たる憲法の下で成立してい る。その憲法は大きく基本的人権と統治機構で成立していると いえる。そこで、その憲法が我が国の歴史の中で、どのような 位置付と評価がなされてきたかを紐解きながら、現在我が国が 抱えている課題を未来志向の中で何を目指すべきかを探ってい く。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 村 和男監修『日本国憲法』ブティック・ムック2013 《参考図書》 池上 彰『憲法は難しくない』ちくまプリマー新書 《授業の到達目標》 現代社会の諸課題について、国の基本法である憲法がどのよう に関わっているかを論理的に考えると共にその課題解決に努め ていく方法を探っていく。 《授業時間外学習》 日常的に新聞を読む事 《成績評価の方法》 適宜課題レポート 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 憲法の周辺 講義内容の概略説明を行う。 学習内容など 憲法とは 我が国の歴史から憲法を考える。 明治憲法と現行憲法 近代明治憲法と現行憲法の比較検討をする中で、その特色を考える。 現行日本国憲法 現行日本国憲法制定の歴史的背景を考察し、理解する。 国民主権 現行憲法の柱の一つであることについて理解を深める。 基本的人権の尊重 現行憲法の柱の一つであつことについて理解を深める。 平和主義 現行憲法の柱の一つであることについて理解を深める。 立法権 国会について理解を深める。 行政権 内閣について理解を深める。 司法権 裁判所について理解を深める。 統治機構 三権分立について理解を深めると共に国民一人ひとりの果たす責任と役割を考える。 地方自治と地方分権 地方自治と地方分権の意味について考えると共に社会参画の方途について考える。 裁判員制度 国民の裁判への参加と果たすべき役割を考える。 裁判事例 裁判事例を通して現在の取り巻く社会状況を理解する。 憲法の課題 学習のまとめと共に現行憲法の改正を含めた課題を考える。 97 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 社会学概論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この社会で起こる様々な事象について、私たちは普段、「当た り前」のこととして、深く考えずに生活している。しかし、 いったん立ち止まって考えてみると、この社会はそれほど「当 たり前」のことの集合ではない。本講義においては、社会学の 古典を読みながら、私たちの「当たり前」を掘り下げて考えて いく。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 なし 《参考図書》 『自殺論』 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 『ツァラトゥストラはかく語りき』 《授業の到達目標》 1)社会的な事象に関心を持つ 2)「当たり前」のことを立ち止まって考える習慣をつける 3)自分の考えを論理的に説明する力を身につける 《授業時間外学習》 各回、予習範囲を示すので、その部分を予習したうえで、講義 に臨むこと 《成績評価の方法》 中間テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について 『自殺論』を読む1 自殺の定義について考える。 『自殺論』を読む2 自己本位的自殺について考える。 『自殺論』を読む3 集団本位的自殺について考える。 『自殺論』を読む4 アノミー的自殺について考える。 『プロ倫』を読む1 資本主義と資本主義の精神について考える。 『プロ倫』を読む2 神の絶対性について考える。 『プロ倫』を読む3 予定説について考える。 『プロ倫』を読む4 召命説について考える。 『プロ倫』を読む5 資本主義の精神について再び考える。 『ツァラトゥストラ』を 読む1 『ツァラトゥストラ』を 読む2 『ツァラツゥストラ』を 読む3 現代日本社会の課題 超人思想について考える。 振り返り 半年間の学びを振り返る ルサンチマンについて考える。 永遠回帰について考える。 これまで読んできた古典を踏まえて、現代社会の課題について考える。 98 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 心理学概論 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、他人や社会との関係、人間は世界をどうとらえ るか、人間が行動するしくみ、生まれてから死ぬまで心の変 化、性格ってなに、心の悩みの6つのテーマにもとづいて、心 理学の様々な研究を選び短編集のような形で解説し、心理学が どのような学問であるかについての理解を深める。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 随時、紹介する。 《授業の到達目標》 心理学を知らなくても様々な経験を通して心を知ることはでき る。しかし、それだけでは知りえない学問としての心理学が解 明してきた心に関するさまざまな研究を学び、心理学的な心の 見方を身につける。 《授業時間外学習》 授業内容の区切りに小テストを課すので復習しておくこと。 《成績評価の方法》 授業態度。小テスト。期末テスト。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 他人や社会との関係 (1) 他人や社会との関係 (2) 他人や社会との関係 (3) 人間は世界をどうとらえ るか(1) 人間は世界をどうとらえ るか(2) 人間は世界をどうとらえ るか(3) 人間が行動するしくみ (1) 人間が行動するしくみ (2) 人間が行動するしくみ (3) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(1) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(2) 性格ってなに(1) 学習内容など 他人の影響、他人の理解、コミュニケーション、恋愛、援助、攻撃、いじめ、社会的ジ レンマなど社会心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 感覚、知覚、認知、記憶、思考など知覚心理学や認知心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 遺伝、脳、学習、感情、動機づけ、進化など人間の行動に関する心理学の研究を紹介す る。 前回の続き。 前回の続き。 新生児期、乳児期、幼児期、自動機、思春期・青年期、成人期・中年期、老年期と人間 の一生を通しての心の変化について発達心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 性格ってなに(2) 類型論、特性論、ビッグ・ファイブ、遺伝と環境、認知スタイル、性格変容、フロイト やユングの人格理論など性格心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 心の悩み ストレス、精神分析、精神障害、心理療法など臨床心理学の研究を紹介する。 心の悩み 前回の続き。 99 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 経済学概論 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキスト『経済学を学ぶ』に基づいて、基礎的な経済原理を学 ぶ。加えて、日常的な事柄について経済学ではどのように考 え、理解するかをテキスト『これも経済学だ!』を通して学 ぶ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 ①岩田規久男『経済学を学ぶ』(ちくま新書)筑摩書房、1995 年。②中島隆信『これも経済学だ!』(ちくま新書)筑摩書 房、2006年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 経済学の基本的な考え方が理解でき、私たちの日常生活で見聞 きする経済事象を経済学的視点で解説できること。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを事前に準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 経済学の考え方 市場経済とは何か ミクロ経済学の基礎 現代企業の行動 市場と政府 マクロ経済学の基礎 マクロ経済学の安定と変 動 前半のまとめ 経済学的思考のススメ 伝統文化、その生き残り の秘密 宗教も経済活動 世の中に「弱者」はいな い 経済学は懐の深い学問 後半のまとめ 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 テキストの「価格をめぐって」「経済学が捉える行動原理」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「交換と市場」「市場が達成するもの」について、グループ学習をし、内容 について発表し、意見交換をする。 テキストの「需要と供給」「価格の機能」「競争的市場のメリット」について、グルー プ学習をし、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「さまざまな差別価格政策」「寡占企業の行動」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「自然的秩序形成のメカニズム」「市場の失敗と政府の役割」「所得分配の 問題」について、グループ学習をし、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「国民所得の諸概念」「国民所得の決定と雇用」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「国民所得の変動」「総需要管理制度とその有効性」について、グループ学 習をし、内容について発表し、意見交換する。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで経済学的 視点でどのように新聞記事を読み取ることができるかについて発表する。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで経済学的 視点でどのように新聞記事を読み取ることができるかについて発表する。 100 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 科学史 担当者氏名 甲斐 授業方法 徳久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 自然科学は自然界に起こる諸現象とそれに関わる物質について 研究する学問であり、いくつかの分野に分けられている。この 分野のうち、化学は物質の構造、性質および反応を究明する自 然科学である。したがって、その歴史を大学人一般教養として 認識しておくことはきわめて重要であると考える。ここでは物 質を構成する基本である原子や元素についての概念の進歩を話 題として、様々な具体例をあげ、講義する。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 特に教科書は指定しない。 《参考図書》 参考図書:大沼正則 監訳「レスター 倉書店, 配付プリント等 《授業の到達目標》 これまで人類の物質に関する理解がどのように進歩してきた か、その歴史を辿ることにより、近年、日常の身近に観察され る様々な自然現象は言うに及ばず、複雑な生命現象までもがす べて「化学」の目で解明されるようになってきた現実が概ね理 解できるようになる。 化学と人間の歴史」 朝 《授業時間外学習》 個々の知識の記憶ではなく、科学における考え方と自然界に対 する認識を念頭におき、講義で紹介した科学者達の足跡をその 都度十分理解するするためにも特に復習を推奨する。 《成績評価の方法》 レポート評点100%で評価する。 《備考》 ○概ね配付プリントを主体として教授する。 ○現代に至るまでの人類の物質観について、興味をもった時代 と科学者を精査し、レポートするように指導する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ "科学"の中の"化学" 古代の化学-2 学習内容など 初めに、われわれが日常使っている"化学"や"Chemistry"という用語の由来と自然科学 における位置づけについて理解する。 太古の昔から、物質とは何かという疑問を解くために、 多くの著名な哲学者が深い思 索を巡らした時代であり、初めに一元素説について理解する。 四元素説について理解する。 古代の化学-3 物質連続構造説と微粒子構造説について理解する。 中世の化学-1 中世の化学-2 次の近世化学への遺産となるいわゆる錬金術時代であるが、初めに錬金術発生に至るま での背景について理解する。 二つのパピルスについて理解する。 中世の化学-3 三原質と折衷説について理解する。 近世の化学-1 近世の化学-2 「元素」を定義し、これを定めるのは実験に基づくべきあるとするボイルの物質観につ いて理解する。 この時代を象徴するフロジストン説を提唱するシュタールの物質観について理解する。 近世の化学-3 様々な気体の発見について理解する。 近代の化学-1 実験を定量化したラボアジェによる酸素の発見について理解する。 近代の化学-2 当時の元素表と元素記号について理解する。 近代の化学-3 ドルトンの原子説とアボガドロ分子説について理解する。 現代の化学 現代の化学は、科学者の物質観を本質的に変えざるを得ないような重要な発見が相つい だ19世紀後半から20世紀初頭から始ることを理解する。 半期の内容を自分の言葉でまとめる。 古代の化学-1 まとめ 101 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然参入実習Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 快適で便利な生活の追求の結果、現代日本の多くの人々が自然 とふれあうこと、生産の場に立ち会うことはほとんどなくなっ た。それは、自然への驚きや感動、生産の喜び、命の重さの実 感、などの人間にとって大切なことを見失わせ、感性の砂漠化 をもたらす原因のひとつともなっている。この授業では、農場 実習を行なうことにより、五感を解放し、命の重みを体感する ことを目的とする。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 なし。 《授業の到達目標》 船方総合農場(山口県徳佐)で、4つの部門に分かれて順次班 ごとの実習を行なうことや、ソーセージ作りを試みたりするこ とによって、自然に親しみ、命の重みを体感し、生きることの 原点を確認する(2泊3日)。農場の創設者である坂本会長の講 話を聞き、農業から見た日本の現状と未来についても理解す る。定員20名。 《授業時間外学習》 説明会には必ず参加すること。 《成績評価の方法》 説明会および本実習への参加とレポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ (第一日目午前)入所式 学習内容など 船方総合農場で実習をさせていただくにあたり、ご挨拶をする。 (第一日目午前)農場実 習1:園芸部 (第一日目午前)農場実 習1:果樹部 (第一日目午前)農場実 習1:酪農部 (第一日目午前)農場実 習1:農場整備部 (第一日目午後)農場実 習2 (第一日目夜)ミーティ ング (第二日目午前)農場実 習3 (第二日目午後)農場実 習4 (第二日目夜)ミーティ ング (第二日目夜)星の観察 花の栽培を手伝う。農場実習全般に共通する注意として、長靴・軍手・タオル・虫除 け・日焼け止めなどが必需品となる。暑さの中で働ける体力をつけておくこと。 リンゴやぶどうの栽培を手伝う。ぶどうやリンゴの収穫など。 (第三日目午前)講話を 聞く (第三日目午前)農場実 習5 (第三日目午後)乳搾り 農場の創設者、坂本会長から講話を聞き、第一次産業の大切さについて認識を深める。 将来の進路への動機づけとなる刺激に満ちた内容である。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 (第三日目午後)ソー セージ作り 腸詰のソーセージ作りに挑戦する。 乳牛の飼育を手伝う。乳牛への餌やり、糞掃除など。 農場内の清掃や施設整備を手伝う。草刈、窓拭き、ヤギやウサギなど展示動物の小屋の 掃除などなんでも。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 宿泊する「徳地少年自然の家」で、夕食後この日の成果についてミーティングを行い、 各班ごとに発表する。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 夕食後この日の成果についてミーティングを行い、各班ごとに発表する。 宿泊する「徳地少年自然の家」にある巨大な天体望遠鏡で夜空の星を観察する。 乳牛に直接ふれて、乳搾りを行なう。 102 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 スポーツ実技Ⅰ 担当者氏名 安冨 授業方法 俊雄 実習 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 スポーツは活動を通じて豊かな人間関係と心身の健康的なバラ ンスをもたらしてくれる。また、積極的なスポーツ活動はス ポーツ技術の習得とともに日常の健康保持を図り生涯スポーツ へつながることを目的とする。 グループ活動を重視し、スポーツ活動を通じてクラス員相互の 円滑な人間関係の醸成を目指す。 《参考図書》 各種目の指導書 《授業時間外学習》 選択種目のトレーニングやイメージトレーニング、スポーツ技 術の習得などをグループワークの中で実践してみる。 《成績評価の方法》 積極的なプレーとメンバー間の協力、協働。 月1回の活動記録ノートの提出による。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 特になし 《授業の到達目標》 スポーツ活動を通じてスポーツ技術の習得、スポーツ活動の楽 しさと心身の健康の保持、さらにはクラス員相互の円滑な人間 関係の醸成する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 リーダーを中心にしたグループ学習 テーマ 授業の説明 学習内容など 授業の進め方、活動種目・グルーピング・リーダーの決定など 基礎技術の習得Ⅰ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅱ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅲ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅳ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅴ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得とゲーム Ⅰ 基礎技術の習得とゲーム Ⅱ 基礎技術の習得とゲーム Ⅲ 基礎技術の習得とゲーム Ⅳ ゲームを楽しむⅠ 基礎技術の習得を確認しながらゲームをする ゲームを楽しむⅡ チームワークを重視しながらゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅢ チームワークを重視しながらゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅣ チームワークを重視しながらゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅤ チームワークを重視しながらゲームを楽しむ 基礎技術の習得を確認をしながらゲームをする 基礎技術の習得を確認しながらゲームをする 基礎技術の習得を確認しながらゲームをする チームワークを重視しながらゲームを楽しむ 103 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 基礎数学Ⅰ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 文系・理系とは無関係に、数理的なものの見方・考え方は仕事 をする上で必要なものである。ここでは中学の数学に的を絞 り、数学に見放されたと感じている学生に対して、真実の数学 の姿を基礎から学んでもらい、より高度な数学への入り口とす る。 開講年次・開講期 《テキスト》 プリント配布、必要に応じてウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 中学校の数学の内容を中心に、数理的な考え方を基礎から理解 し、より高度な数学との結びつきに気づくことを目標とする。 基礎事項について丁寧に解説する。毎回課題プリントを提出さ せる。 《授業時間外学習》 毎回、課題プリントを行う。 《成績評価の方法》 課題を全て提出すること、最終試験点数のみで評価 《備考》 マルチメディア教室、SPI対応可能科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 実力診断 学生の状況を確認するための試験を行う。 数学の意味・意義 数学を学ぶ意義について学ぶ。 数の発生と数の体系 数の起源や言語との関係について学ぶ。 数体系の発展(歴史) 数の歴史について学ぶ。 計算規則 計算の規則について学ぶ。 整数の性質 整数の性質について学ぶ。 約数・倍数 約数および倍数について学ぶ。 演算と素数 素数および素数と計算の関係について学ぶ。 文字式 数を抽象化して表現することの意義について学ぶ。 整式(多項式) 文字式を使って表現された式とその計算方法について学ぶ。 因数分解 多項式の掛け算の形を導く方法と意味について学ぶ。 方程式の意味と種々の方 程式 方程式の応用 方程式の本来的な意味とその解き方について学ぶ。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 方程式を具体的な問題へ応用する方法について学ぶ。 104 2年・前期 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 基礎数学Ⅱ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 数理的なものの見方・考え方は、仕事をする上でも生活の面で も有用である。ここでは中学から高校の数学に的を絞り、数学 により親しみを感じてもらえるように数理的な考え方の練習を 行う。また、より高度な数学の学習に結び付くようにいくつか の示唆を与える。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリント配布、必要に応じてウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 高校の1〜2年の数学の内容を中心に、数理的な考え方を基礎か ら理解し、より高度な数学との結びつきを理解することを目標 とする。基礎事項について丁寧に解説する。毎回課題プリント を提出させる。 《授業時間外学習》 毎回、課題プリントを行う。 《成績評価の方法》 課題を全て提出すること、最終試験点数のみで評価 《備考》 SPI対応可能科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 実力診断 学生の状況を確認するための試験を行う。 幾何学の起こり 幾何学の起源と生活との関わりについて学ぶ 図形と面積 図形の広さの意味を改めて理解する。 種々の四角形 四角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 種々の三角形 三角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 多角形 多角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 円 円周率の意味と円の面積の考え方について学ぶ。 関数とグラフ 関数とグラフのそれぞれの意味について学ぶ。 比例(一次関数) 一次関数について学ぶ。 反比例 一次双曲線について学ぶ。 二次関数 二次関数について学ぶ。 平行移動 グラフ上での平行移動と表式との関係について学ぶ。 2つの関数の交わりと判別 少なくとも1つ二次関数を含む2つの関数が交わることと判別式との対応について学ぶ。 式 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 105 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅢ 担当者氏名 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Oral Communication 3 is a class that is designed to improve the students' fluency in English, and also to prepare them for their Australian study. Students will be challenged to make educated guesses about meanings of words and gestures. 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 Words Will Travel 1 《参考図書》 《授業の到達目標》 Students will learn to recognize the Australian accent, and will learn to infer meaning from contextual clues. 《授業時間外学習》 Students should review the work, do computer listening homeworkweekly, and write in their peer journals daily. 《成績評価の方法》 Attendance and class participation 40% peer journals 10% computer listening homework 15% tests 35% 《授業計画》 週 1 2 3 テーマ Words Will Travel 《備考》 We will also practice tongue twisters in class, and have some 'chat in English' time. 学習内容など Introduction of syllabus, expectations, including peer journals and text. Opportunity makes a Learning from contextual clues thief The players and setting WWT story and descriptions Meeting and greeting, conversing with strangers 4 New guests 5 New guests 6 New guests The roof problem Following the story, reading newspapers, giving advice The roof problem Responding to news, making suggestions, stress in words 7 8 Talking about the past, discussing the story Syllables, interesting conversation-making, sequencing Using context and previous knowledge to guide understanding 9 Fred Banks 10 Fred Banks 11 Eddie and Duke 12 Eddie and Duke Compliments Giving and receiving compliments, pattern practice Compliments Listening for key information, taking messages Different requests Review of characters and story, prep for final exam 13 14 15 Asking favors, giving instructions, self-assessment Listening clues and hints. Key information, interviews, questions Talking about milestones, service encounters 106 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅢ 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Oral Communication 3 is a class that is designed to improve the students' fluency in English, and also to prepare them for their Australian study. Students will be challenged to make educated guesses about meanings of words from context and listening. They'll also use elllo and English Central and other multimedia to assist in their learning. 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 Words Will Travel 1 《参考図書》 《授業の到達目標》 Students will learn to recognize the Australian accent, and will learn to infer meaning from contextual clues. 《授業時間外学習》 Students should review the work, do computer listening homework weekly, do English Central exercises, and write in their peer journals daily. 《成績評価の方法》 Attendance and class participation 35% peer journals 10% English Central and multimedia 5% computer listening homework 15% tests 35% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Words Will Travel 《備考》 We will also practice tongue twisters in class, and have some 'chat in English' time. 学習内容など Introduction of syllabus, expectations, including peer journals and text. Opportunity makes a Learning from contextual clues thief The players and setting WWT story and descriptions New guests Meeting and greeting, conversing with strangers New guests Talking about the past, discussing the story New guests Syllables, interesting conversation-making, sequencing The roof problem Following the story, reading newspapers, giving advice The roof problem Responding to news, making suggestions, stress in words Fred Banks Using context and previous knowledge to guide understanding Fred Banks Asking favors, giving instructions, self-assessment Eddie and Duke Listening clues and hints. Compliments Giving and receiving compliments, pattern practice Compliments Listening for key information, taking messages Different requests Review of characters and story, prep for final exam Different requests Review of characters and story, prep for final exam 107 Key information, interviews, questions 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅢ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will be exposed to realistic, everyday English. After the language is presented, students will practice working with it and study the grammatical forms. Each unit will end with an original role-play performance. 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業時間外学習》 All second-year English majors are encouraged to attend English Lab. All English majors should study English outside of class at least once a week through Englishlanguage TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 performances 24% midterm exam 23% final exam 23% attendance/participation 15% daily peer journals 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 Performance (Harrington/LeBeau) 2012 《授業の到達目標》 Students will improve abilities in speaking and listening. Students will learn patterns in oral communication. Students will become more comfortable speaking in front of a group. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Don't be shy in this class! テーマ Introductions 学習内容など Students and instructor get acquainted. Students are given course information. Permission & Rules 1 Asking permission and learning the rules: introduction and practice. Permission & Rules 2 Asking permission and learning the rules: practice and performance. Time 1 Talking about time and schedules: introduction and practice. Time 2 Talking about time and schedules: practice and performance. Requests & Offers 1 Making polite requests and offers: introduction and practice. Requests & Offers 2 Making polite requests and offers: practice and performance. Midterm Exams Written and individual oral exams. Location 1 Asking about location and where things go: introduction and practice. Location 2 Asking about location and where things go: practice and performance. Location 3 Asking where places are and giving locations: introduction and practice. Location 4 Asking where places are and giving locations: practice and performance. Shopping & Preferences 1 Shopping & Preferences 2 Review Shopping and asking about preferences: introduction and practice. Shopping and asking about preferences: practice and performance. Review for the final exam. 108 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅣ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Oral Communication 4 will build on the gains made in OC 3 and the students' Australia study. The class will further challenge them with Western style instruction. 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 Words Will Travel 2 《参考図書》 Words Will Travel 2 《授業の到達目標》 Students will maintain motivation after their return from Australia. The aim is to keep up their learning pace and consolidate learning. 《授業時間外学習》 Students should review the work, do computer listening homeworkweekly, and write in their peer journals daily. 《成績評価の方法》 Attendance and class participation 40% peer journals 10% computer listening homework 15% tests 35% Single or pair presentations will be included in class participation. 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 We will also practice tongue twisters in class, and have some 'chat in English' time. テーマ The story so far 学習内容など Watch and review the story from last semester, tell homestay stories New characters Feelings, attitude and behavior. An attractive proposition Different audiences Anecdotes, embarrassing situations Think it over Sequencing conversations, understanding references Controversial issues Opinions, controversy, syllable stress Kookaburra Directions, smooth speech, postcards Reminiscing and syllable stress Comprehension check Diaries, habits, routines. New character, old problems What can be done? Complaining, softening our speech, returning items Fixing the roof Understanding graphs, outdoor activities, building vocabulary Household chores Predictions, clarifying, gossip and animal idioms The answer Discussing options, giving and understanding advice Epilogue Discussion of the entire story, muddy points Predicting conversations. Schwa Postcards and letters Remembering schooldays. Vocabulary. Midterm test, reading for main ideas Reading a situation, idioms, reacting to stress 109 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅣ 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Oral Communication 3 is a class that is designed to improve the students' fluency in English, and also to prepare them for their Australian study. Students will be challenged to make educated guesses about meanings of words from context and listening. They'll also use elllo and English Central and other multimedia to assist in their learning. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students should review the work, do computer listening homework weekly, and write in their peer journals daily. 《成績評価の方法》 Attendance and class participation 35% peer journals 10% English Central and multimedia 5% computer listening homework 15% tests 35% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 Words Will Travel 2 《授業の到達目標》 Students will maintain motivation after their return from Australia. The aim is to keep up their learning pace and consolidate learning. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 We will also practice tongue twisters in class, and have some 'chat in English' time. テーマ The story so far 学習内容など Watch and review the story from last semester, tell homestay stories New characters Feelings, attitude and behavior. An attractive proposition Different audiences Anecdotes, embarrassing situations Think it over Sequencing conversations, understanding references Controversial issues Opinions, controversy, syllable stress Kookaburra Directions, smooth speech, postcards Reminiscing and syllable stress Comprehension check Diaries, habits, routines. New character, old problems What can be done? Complaining, softening our speech, returning items Fixing the roof Understaning graphs, outdoor activities, building vocabulary Household chores Predictions, clarifying, gossip and animal idioms The answer Discussing options, giving and understanding advice Epilogue Discussion of the entire story, muddy points Predicting conversations. Schwa Postcards and letters Remembering schooldays. Vocabulary. Midterm test, reading for main ideas Reading a situation, idioms, reacting to stress 110 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Oral CommunicationⅣ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will be exposed to realistic, everyday English. After the language is presented, students will practice working with it and study the grammatical forms. Each unit will end with an original role-play performance. 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業時間外学習》 All second-year English majors are encouraged to attend English Lab. All English majors should study English outside of class at least once a week through Englishlanguage TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 performances 24% midterm exam 23% final exam 23% attendance/participation 15% daily peer journals 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Reintroduction 2年・後期 《テキスト》 Performance (Harrington/LeBeau) 2012 《授業の到達目標》 Students will improve abilities in speaking and listening. Students will learn patterns in oral communication. Students will become more comfortable speaking in front of a group. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Don't be shy in this class! Directions 1 学習内容など Students make scrapbooks about their experiences in Australia or summer vacations. Giving directions about how to get somewhere: introduction and practice. Directions 2 Giving directions about how to get somewhere: practice and performance. Food 1 Ordering and serving food in a restaurant: introduction and practice. Food 2 Ordering and serving food in a restaurant: practice and performance. Complaints 1 Making and responding to complaints: introduction and practice. Complaints 2 Making and responding to complaints: practice and performance. Midterm Exams Written and individual oral exams. Advice 1 Describing a medical problem and asking for advice: introduction and practice. Advice 2 Describing a medical problem and asking for advice: practice and performance. Instructions 1 Services 2 Asking for instructions and explaining practice. Asking for instructions and explaining performance. Getting things done that you do not do practice. Getting things done that you do not do Review Review for the final exam. Instructions 2 Services 1 111 how to do something: introduction and how to do something: practice and for yourself: introduction and for yourself: practice and performance. 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅠ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語、英米文学を専攻とする学生として、英語を話す国の 文化や考え方を知ることは、英語を単なるツールとして ではなく、異文化を知る視力であるとの認識が不可欠である。 本授業では、日米の相違点を楽しみながら語彙、リスニング などの力を総合的に身に着けていく。 《テキスト》 Spotlight on America and Japan 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①300~350字程度の英文を要約し内容を把握できる ②①の英文を正確に訳すことが出来る ③①に関する文法、語彙を獲得する ④本文に関する会話を聴き、答えることが出来る 《授業時間外学習》 本文、および練習問題の予習 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を基準と する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 花見 名前 スポーツ 雇用 映画 小テスト1 カラオケ 握手 転職 グリーティングカード 小テスト2 クレジットカード 自立 休暇 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストの説明 (リーディングトピック) 満開の桜の下で楽しむ日本式ピクニック (リーディングトピック) ファーストネームで対等に話そう (リーディングトピック) スポーツはやはりナマで楽しみたい (リーディングトピック) 実力主義もいいが、年功序列にも良さがある (リーディングトピック) 時間を上手に選び低価格で映画鑑賞 これまでのReview Test (リーディングトピック) 意外にもカラオケには超まじめなアメリカ人 (リーディングトピック) ビジネスで成功する握手のテクニック (リーディングトピック) いろんな仕事に就いてキャリアアップ (リーディングトピック) カードに心を込めたメッセージ これまでのReview Test (リーディングトピック) クレジットカードを好んで使うアメリカ人 (リーディングトピック) 自立するにはお金がかかる (リーディングトピック) 有給休暇を最大限に利用するアメリカ人 112 2年・前期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅡ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語、英米文学を専攻とする学生として、英語を話す国の 文化や考え方を知ることは、英語を単なるツールとして ではなく、異文化を知る視力であるとの認識が不可欠である。 本授業では、日米の相違点を楽しみながら語彙、リスニング などの力を総合的に身に着けていく。 《テキスト》 Spotlight on America and Japan 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①300~350字程度の英文を要約し内容を把握できる ②①の英文を正確に訳すことが出来る ③①に関する文法、語彙を獲得する ④本文に関する会話を聴き、答えることが出来る 《授業時間外学習》 本文、および練習問題の予習 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を基準と する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 出生率 交通機関 食べ物 パーティー アニメ 小テスト1 転勤 高校と大学 礼儀 借用語 小テスト2 宗教 起業 住居 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 学習内容など 授業概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 (リーディングトピック) 兄弟は少なくてもメリットがある (リーディングトピック) デメリットがあっても車は捨てがたい (リーディングトピック) 日本で楽しむ早くておいしいアメリカの食べ物 (リーディングトピック) 人が多ければパーティーは楽しい (リーディングトピック) アメリカに進出した日本の人気のアニメ これまでのReview Test (リーディングトピック) 遠方へ転勤を命じられた時の対応 (リーディングトピック) どちらの国へいてもいつかは一生懸命に勉強 (リーディングトピック) 日米差が顕著な食事のマナー (リーディングトピック) 日本語と英語の共通点は借用語の多さ これまでのReview Test (リーディングトピック) 宗教的なアメリカ、商業的な日本 (リーディングトピック) 多くの起業家を輩出したアメリカ (リーディングトピック) 日本のセパレートタイプは良いことづくめ 113 2年・後期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅠ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with writing at the paragraph level. Students will learn how to write topic sentences and how to support these topic sentences. They will write a narrative (telling a story) essay 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 Writing from Within 1, Second Edition (Kelly/Gargagliano) 2011 《参考図書》 Eng-Jp/Jp-Eng dictionary (electronic ok) 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing paragraphs. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their skills through Extensive Reading, peer journals, and daily vocabulary quizzes 《成績評価の方法》 Writing assignments 40% Daily peer journals 15% Daily vocabulary quizzes/final test 15% reading quizzes 15% Participation 15% 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《備考》 The use of translation software (ex: Google) is NOT permitted in English writing classes. Moodle テーマ Introduction 学習内容など Introductions of the students, instructor and course Who am I? 1 Write an e-mail introducing yourself. An important place Write a paragraph about an important place, and what happened there. An ideal partner Write a paragraph about your ideal partner. My seal Write a paragraph about your seal. Party time Write a party announcement and a paragraph about a class party. Narrative essays 1 Students analyze narrative essays. Narrative essays 2 Students write the first draft of a narrative essay. Narrative essays 3 Students write the second draft of a narrative essay. Narrative essays 4 Students write the final draft of a narrative essay. Friendship Write two paragraphs about a friend. Fluency writing Various fluency writing exercises Grammar and vocabulary Various grammar and vocabulary exercise Fluency writing Various fluency writing exercises Fluency writing Various fluency writing exercises 114 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅠ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with writing at the paragraph level. Students will learn how to write topic sentences and how to support these topic sentences. 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 Writing from Within 2, Second Edition (Kelly/Gargagliano) 2011 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing paragraphs. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their reading, writing and vocabulary skills through the Moodle graded reader program, daily peer journals, and daily vocabulary quizzes. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 writing assignments 40% daily peer journals 15% daily vocabulary quizzes 15% Moodle word goals 15% attendance/participation 15% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Introduction 学習内容など Introductions of the students, instructor and course Who am I? 1 Write a paragraph introducing yourself: introduction. Who am I? 2 Write a paragraph introducing yourself: practice. Who am I? 3 Write an e-mail introducing yourself. An important place 1 An important place 2 Write a paragraph about an important place, and what happened there: introduction. Write a paragraph about an important place, and what happened there: practice. An important place 3 Write a paragraph about an important place, and what happened there. An ideal partner 1 Write a paragraph about your ideal partner: introduction. An ideal partner 2 Write a paragraph about your ideal partner: practice. An ideal partner 3 Write a paragraph about your ideal partner. Friendship 1 Write a paragraph about a friend: introduction. Friendship 2 Write a paragraph about a friend: practice. Friendship 3 Write a paragraph about a friend. Advertisements 1 Write a one-paragraph advertisement: introduction/practice. Advertisements 2 Write a one-paragraph advertisement. 115 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅠ 担当者氏名 Stephen 授業方法 Case 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with writing at the paragraph level. Students will learn how to write topic sentences and how to support these topic sentences. They will write a narrative (telling a story) essay 《参考図書》 Eng-Jap/Jap-Eng dictionary (electronic ok) 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, vide games, etc. 《成績評価の方法》 writing assignments 40% daily peer journals 15% daily vocabulary quizzes/final test 15% Moodle reading quizzes 15% participation 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 Writing from Within 1, Second Edition (Kelly/Gargagliano)2011 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing paragraphs. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their skills through Extensive Reading, peer journals, and daily vocabulary quizzes 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 The use of translation software (ex: Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Introduction 学習内容など Introductions of the students, instructor and course Who am I? Write an e-mail introducing yourself. An important place An ideal partner Write a paragraph about an important place, and what happened there. Write a paragraph about your ideal partner. My seal Write a paragraph about your seal. Party time Write a party announcement and a paragraph about a class party. Narrative essays 1 Students analyze narrative essays. Narrative essays 2 Students write the first draft of a narrative essay. Narrative essays 3 Students write the second draft of a narrative essay. Narrative essays 4 Students write the final draft of a narrative essay. Friendship Write two paragraphs about a friend. Fluency writing Various fluency writing exercises Grammar and vocabulary Various grammar and vocabulary exercise Fluency writing Various fluency writing exercises Fluency writing Various fluency writing exercises 116 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅡ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with two types of essays:, description (describing a place or scene), and causeand-effect (explaining why things happen, or what may happen next). For each essay, students will examine a sample essay, choose a topic, create an outline, write two or more rough drafts, and finally a final draft. 《参考図書》 Eng-Jp/Jp-Eng dictionary (electronic ok) 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 Writing assignments 40% Daily peer journals 15% Daily vocabulary quizzes/final test 15% Moodle reading quizzes 15% Participation 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 Writing from Within 1, Second Edition (Kelly/Gargagliano) 2011 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing paragraphs and the two essays. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their skills through Extensive Reading, peer journals, and daily vocabulary quizzes 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 The use of translation software (ex: Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Australia/Summer 学習内容など Students report about their time in Australia (or their summer in Japan). Thank-you note Write a one-paragraph thank-you note. Introduction to the essay Outlines Students learn the basic organization of an academic essay. Description essays 1 Students analyze description essays. Description essays 2 Students write the first draft of a description essay. Description essays 3 Students write the second draft of a description essay. Description essays 4 Students write the final draft of a description essay. Movie review Write a two-paragraph movie review. Superhero powers Write two paragraphs about a superhero power. Cause-and-effect 1 Cause-and-effect 2 Cause-and-effect 3 Cause-and-effect 4 Cause-and-effect 4 Students learn and practice outline-writing. essays Students analyze cause-and-effect essays. essays Students write the first draft of a cause-and-effect essay. essays Students write the second draft of a cause-and-effect essay. essays Students write the final draft of a cause-and-effect essay. essays Two paragraphs about an action you regret. 117 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅡ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with writing at the paragraph level. Students will learn how to write topic sentences and how to support these topic sentences. 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 Writing from Within 2, Second Edition (Kelly/Gargagliano) 2011 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing paragraphs. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their reading, writing and vocabulary skills through the Moodle graded reader program, daily peer journals, and daily vocabulary quizzes. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 writing assignments 40% daily peer journals 15% daily vocabulary quizzes 15% Moodle word goals 15% attendance/participation 15% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Thank-you note 1 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. 学習内容など a thank-you note to your host family or an important person in your introduction. a thank-you note to your host family or an important person in your practice. a thank-you note to your host family or an important person in your About me 1 Write life: Write life: Write life. Write About me 2 Write a paragraph about things you like to do: practice. About me 3 Write a paragraph about things you like to do. Career consultant 1 Write a composition about a good career for you or your partner: introduction. Career consultant 2 Write a composition about a good career for you or your partner: practice. Career consultant 3 Write a composition about a good career for you or your partner. A dream come true 1 A dream come true 3 Write a magazine article about your or your partner's future success: introduction. Write a magazine article about your or your partner's future success: practice. Write a magazine article about your or your partner's future success. Invent 1 Write a composition about an invention: introduction. Invent 2 Write a composition about an invention: practice. Invent 3 Write a composition about an invention. Thank-you note 2 Thank-you note 3 A dream come true 2 a paragraph about things you like to do: introduction. 118 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅡ 担当者氏名 Stephen 授業方法 演習 Case 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with two types of essays:, description (describing a place or scene), and cause-and-effect (explaining why things happen, or what may happen next). For each essay, students will examine a sample essay, choose a topic, create an outline, write two or more rough drafts, and finally a final draft. 《参考図書》 Eng-Jap/Jap-Eng dictionary (electronic ok) 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 writing assignments 40% daily peer journals 15% daily vocabulary quizzes/final test 15% Moodle reading quizzes 15% participation 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Australia/Summer 《備考》 The use of translation software (ex: Google) is NOT permitted in English writing classes. 学習内容など Students report about their time in Australia (or their summer in Japan). Write a one-paragraph thank-you note. Thank-you note Introduction to the essay Outlines Students learn the basic organization of an academic essay. Description essays 1 Students analyse description essays. Description essays 2 Students write the first draft of a description essay. Description essays 3 Students write the second draft of a description essay. Description essays 4 Students write the final draft of a description essay. Movie review Write a two-paragraph movie review. Superhero powers Write two paragraphs about a superhero power. Cause-and-effect 1 Cause-and-effect 2 Cause-and-effect 3 Cause-and-effect 4 Lessons learned 2年・後期 《テキスト》 Writing from Within 1, Second Edition 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing paragraphs and the two essays. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their skills through Extensive Reading, peer journals, and daily vocabulary quizzes 《授業計画》 週 開講年次・開講期 Students learn and practice outline-writing. essays Students analyse cause-and-effect essays. essays Students write the first draft of a cause-and-effect essay. essays Students write the second draft of a cause-and-effect essay. essays Students write the final draft of a cause-and-effect essay. Two paragraphs about an action you regret. 119 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Public SpeakingⅠ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will study the elements of a speech, and the different types of speeches. They will practice organizing, outlining, writing and giving speeches, and learn to evaluate speeches of others. Students will take ocassional quizzes about basic concepts. 《参考図書》 Students will need to do a significant amount of preparation and practice outside of class 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 Speech preparation and quizzes 40% Speech performance and evaluation 50% Peer Journals 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 Speaking of Speech New Edition - Harrington, LeBaeau (MacMillan) 《授業の到達目標》 After the class, students will be able to plan, produce and confidently give a public presentation. They will be able to identify the elements of a speech, write an effective speech, and demonstrate a command of physical messaging. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 No translation software (like Google) is allowed when writing speeches. テーマ Introduction 学習内容など Students will be introduced to the course, and give a short introduction speech. Students will be given journal assignments. Physical Message Students will learn the basics of the physical messaging skills of speechgiving. Informative Speech Informative Speech-Students will view and analyze an informative speech, and show an understanding of the elements of the speech. Informative Speech Students will prepare and give a short informative speech, showing an understanding of the basic elements and physical message. Physical MessageStudents will analyze and understand gestures and their importance, and Gestures practice their use. Layout Speech Layout Speech-Students will view and analyze a layout speech, and show an understanding of the basics of the performance. Layout Speech Students will prepare and give a short layout speech, showing an understanding of the basics elements and physical message. Physical Message- Voice Students will analyze and understand the importance of voice inflection, and Inflection practice inflection in pairs and groups. Demonstration Speech Students will view and analyze a demonstration speech and begin to plan their own demonstration speeches. Demonstration Speech Students will prepare and perform a demonstration speech Visual Message Story Message Story Message Final Speech Preparation Final Speech Preparation nts will show an understanding of the various types and uses of visual presentation aids, and practice explaining visuals. Students will understand the basic framework of speeches, and practice creating introductions Students will further study the framework of speeches and work on body and conclusions Begin Preparation of Final speeches, and bringing all elements together with transitions. Preparation of Final speeches. Possible performance of final speech by half of the class 120 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Public SpeakingⅠ 担当者氏名 田中 授業方法 順子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 身体表現,視覚効果など英語スピーチ・プレゼンテーションの スキルを段階的に学習し、聞き手の関心を引く、わかりやすい 情報提供スピーチ作りに取り組み、クラスで発表する。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 Speaking of Speech New Edition (MACMILLAN LANGUAGEHOUSE) 《参考図書》 授業の中で紹介 《授業の到達目標》 アイコンタクトやジェスチャーなどの身体表現や、絵や写真等 の視覚補助を活用したスピーチスキルを身につけ、聞き手に、 わかりやすい表現で、情報を明確に伝えるスピーチができる ようにする。 《授業時間外学習》 授業内での即興のスピーチだけでなく、発表に向けてのスピー チ原稿を書き、添削の後、暗記する。 スピーチの視覚補助となる絵や写真などを用意する。 《成績評価の方法》 授業参加、スピーチ発表、宿題、小テスト、期末試験の結果を 総合的に評価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Class Overview Physical Message Posture & Eye Contact Informative Speech (1) Informative Speech (2) Gestures 《備考》 学習内容など スピーチスキルの重要性・情報伝達スピーチについて説明 印象的な自己紹介スピーチ 身体表現 立ち姿勢やアイコンタクトの取り方 簡単な案内スピーチ 「訪れたい国、訪れたい場所」(世界遺産、名所旧跡等)についてスピーチ原稿と 補助資料を準備する。 目線、姿勢に注意して、補助資料(写真、絵)を使って、暗記したスピーチ発表をする。 Layout Speech (2) わかりやすいメッセージ伝達のための、身振り、手振り練習 ジェスチャーをつけた短いストーリーテリング 公園、動物園、植物園、マーケット、店、自分の部屋等 配置図の説明スピーチの 準備をする。 目線、ジェスチャーに注意し、配置図を使って、暗記したスピーチ発表をする。 Voice Inflection スピーチを印象づける強調・間合等、声の変化のつけ方の練習 Demonstration Speech 物の組み立てや作り方(てるてる坊主、折り紙、茶の湯、指人形など)物を使って 手順を英語で説明する。 視覚資料(図、グラフ、写真等)の効果的な使い方 Layout Speech (1) Visual Message Final Project (1) Final Project (2) 「日本の魅力を紹介するスピーチ」作成の準備をする。日本の文化、観光、歴史、伝統な どから、好きなテーマを選び、全体構成、視覚資料の準備をする。 「日本の魅力を紹介するスピーチ」を作成して、提出する。 Final Project (3) 添削されたスピーチ内容を暗記して、視覚資料を活用して、発表する。 Effective Visuals 効果的な視覚資料とはどんな資料かについて、教科書の例を見ながら考える。 視覚資料を活用して、簡単なビジネススピーチに挑戦する。 半年間の学習を振り返る。 Summary 121 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Public SpeakingⅡ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 The aim of this class is to have the students consolidate their experiences from Australia. They will share their experiences through powerpoint presentations. 開講年次・開講期 《テキスト》 No new text 《参考図書》 Students should practice their presentations outside of class in order to ensure smooth fluent presentations. 《授業の到達目標》 Students should be giving presentations every other week in the class. Half the class will present each week, while the other half prepares. 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 Class participation 50% Presentations and exam 50% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and consolidation Homestay family Homestay family Homestay family USQ life USQ life USQ life USQ life USQ life Optional trips Optional trips Optional trips Optional trips Toowoomba Toowoomba 2年・後期 学習内容など Introduction and first small group assignments. Students will be in many small groups. Half of the students will give a presentation about homestay parents. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about homestay children and dogs. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about weekends with homestay families. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about USQ refectory. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about USQ sports class. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about USQ Culture class. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about homestay Aborigine and other Australian culture. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about USQ teachers. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about Gold Coast. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about Dreamworld. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about farm visit. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about Brisbane. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about life in Toowoomba. All students plan future presentations. Half of the students will give a presentation about life in Toowoomba. All students plan future presentations. 122 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Public SpeakingⅡ 担当者氏名 田中 授業方法 順子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Public Speaking I で学習したスキルを基に、序論・本論・結 論からなるスピーチ構成を学び、論理的、説得力のあるスピー チ作りの指導、作成原稿の添削、発表実践指導をする。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 Speaking of Speech New Edition (MACMILLAN LANGUAGEHOUSE) 《参考図書》 授業の中で紹介 《授業の到達目標》 Public Speaking Iで習得した身体表現、視覚資料活用に加 え、スピーチの内容構成のスキルを身につけ、身近な話題につ いてスピーチ原稿の作成、暗記によるスピーチ発表ができるよ うになる。スピーチ内容に関連した単語や表現力も身につけ る。 《授業時間外学習》 スピーチ原稿の作成、暗記 《成績評価の方法》 授業参加、小テスト、スピーチ原稿作成、発表、期末試験の結 果を総合的に判断する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Class Overview The Story Message(1) The Story Message (2) The Introduction (1) The Introduction(2) The Body (1) The Body (2) The Body (3) The Conclusion Persuasive Speech (1) 《備考》 学習内容など スピーチスキルの重要性・説得力あるスピーチ オーストラリア留学体験ショートスピーチ(滞在地編)(1) スピーチの構成の仕方を学ぶ。段落の並べ替えにより、スピーチの流れを理解する。 オーストラリア留学体験・ショートスピーチ(食ベ物編)(2) 「お気に入りの食事処」をテーマに導入部・展開部・結論部の構成で、簡単なスピーチ を作成し、発表する。 序文の作り方を学び、序文の構成要素を把握する。 教科書の例文を暗記、発表 オーストラリア留学体験・ショートスピーチ(ホストファミリー・友達編)(3) 本文の作り方、本文における証拠(evidence)の重要性と提示の仕方を学ぶ。 自分の大学紹介スピーチ 本文の作り方、つなぎ表現(transitions & sequencers)の重要性と使い方を学ぶ。 「二つの国の比較」をテーマに本文を作成 例:「オーストラリアと日本」 スピーチの結びの作り方を学ぶ。 Final Project (2) Should Students Wear School Uniforms? 学校の制服は必要か 「説得スピーチ」 賛成か反対かの立場に立って、スピーチポイントをまとめる。 Global Warming: What Is to Be Done? 地球温暖化対策 「説得スピーチ」 自分の目線から、テーマについて スピーチポイントをまとめる。 冬休みの宿題の「将来の夢」または「幼い頃の思い出」についてA4 一枚程度にまとめた 内容をスピーチする。 説得スピーチ(1)または(2)のどちらかを選び、序文、本文、結論からなるスピーチ 原稿を作成する。 添削されたスピーチ原稿を暗記する。 Summary 半年間の学習を振り返る。 Persuasive Speech (2) Speech Final Project (1) 123 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅰ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 リーディングを効果的に行うために、リーディングスキルを修 得する。このスキルを用いながら、様々な分野の英文を読み、 読解力を向上させる。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 My Home, My English (松柏社) 《参考図書》 《授業の到達目標》 リーディングスキルの修得 読解力の向上 《授業時間外学習》 授業に当たっては必ず予習を行い、演習問題に取り組んでおく こと 授業前と授業後に必ずリーディング習熟度チェックシートを確 認しておくこと 《成績評価の方法》 小テスト、定期試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション unit1 unit 2 学習内容など 導入 unit 3 unit 4 unit 5 unit 6 uni7 unit 8 unit 9 unit 10 unit 11 unit 12 unit 13 unit 14 unti 15 124 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅰ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 文章の読解力を高めるため、読むためのストラテジーを段階的 に学び、ワード数を抑えた簡易な英文を読みながらストラテ ジーを使った読解を体験する。履修生にとっては、英文の内容 を理解するだけではなく、英文読解のストラテジーを知り、そ れらを継続的に利用できるようになることが目的である。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 Reader's Ark: Intro. 卯城祐司、中川知佳子,Mari Le Pavoux. 金星堂 《参考図書》 必要に応じて、授業で紹介する。 《授業の到達目標》 1.各ユニットで示されるストラテジーについて理解し、自立 して利用できる。 2.各ユニットの文章を理解できている。 3.新規の単語、表現等を覚え、ボキャブラリーが増えてい る。 《成績評価の方法》 試験(中間と期末の合計) 毎時間の小クイズ 20% 授業参加の状況 10% 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 授業の復習をし、理解を確かなものにすること。 毎時、単語テストを行うため、指定範囲の単語を覚えてくるこ と。 自ら、テキスト以外の英文も読むこと。 70% 《備考》 学習の仕方については、1週目に説明をするので、それに従う こと。必ず、辞書を持参すること。(スマートフォンの辞書で はないものを持参すること) テーマ 学習内容など オリエンテーション 授業の進め方を確認する。 Check Your Level 現在の英語の文章の読み方について、①wpmを測定する。②自己評価する。 Vocabulary Strategy (1) 文章の中の単語の意味を憶測するテクニックを学び、意味を推測する。 Vocabulary Strategy (2) 文章の中の単語の意味を、文脈にあわせて解釈することを練習する。 Vocabulary Strategy (3) 辞書の使い方を再確認する。文脈に合う単語の意味を選び、文章を理解する。 Pre-Reading Activities Reference Words(1) (2) 文章以外の情報(タイトル・イラスト・写真など)から英文の話題を憶測する。話題に関 する知識を利用しながら文章を読む。 代名詞、不定代名詞を理解する。指示語を判断しながら読解する。 Refrence Words (3) 動詞の言い換え表現について理解する。言い換え表現を判断しながら読解する。 中間まとめ 1~8で学んだ内容を確認テストし、理解度を確かめる。 Signal Words (1) シグナルワードの機能を理解する。シグナルワードを利用し、予測しながら読む練習を する。 シグナルワードの機能を理解する。シグナルワードを利用し、類似点と相違点を読み解 く練習をする。 シグナルワードの機能を理解する。シグナルワードを利用し、因果関係を読み解く練習 をする。 段落のトピックセンテンスの役割を学ぶ。トピックセンテンスを見つけ、主題を把握す る。 トピックセンテンスを導き出すシグナルについて学び、段落ごとのトピックセンテンス を見つけ、主題を把握する。 具体例や説明からはじめる文章を読み、トピックセンテンスを見つけ、主題を把握す る。 現在の英語の文章の読み方について、①wpmを測定する。②自己評価する。 Signal Words (2) Signal Words (3) Main Idea (1) Main Idea (2) Main Idea (3) Check Your Achievement 125 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅰ 担当者氏名 松中 授業方法 完二 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 ・本講義では、コミュニケーションとは何かという問題に対し て、その機能と概要について学びます。・意味とは何か、メッ セージはどのように伝達されるかを行動生理学の視点から様々 な事例を基に考察します。・そして日本人とアメリカ人のコ ミュニケーションスタイルの違いや、そうした違いがどこから 来て、どのように乗り越えることで有効な相互理解のあり方に つながるかを比較文化論の視座から考察します。 《参考図書》 ・その都度教場で指示します。 《授業時間外学習》 ・予習、復習は必須です。 ・特に分からなかったり初めて見る単語、熟語はしっかり調べ ると同時に暗記しておいてください。 《成績評価の方法》 ・期末試験の成績に基づきます。 ・第一に出席が大前提。全授業の1/3以上を欠席すると自動 的に不可です。 ・期末考査のペーパー試験に平常点のプラスマイナスを加味し ます。具体的には教場で指示します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 導入 第1課 The Global Village 第1課 1・1~1・3 第1課 1・4~1・6 第2課 Intercultural Communication 第2課 2・1~2・3 第2課 2・4~1・6 第3課 Symbolic Systems 第3課 3・1~3・3 第4課 Intercultural Influences 第4課 4・1~4・3 第4課 4・4~4・6 第5課 Becoming Cultural Sensitive 授業のまとめ 前期末試験 2年・前期 《テキスト》 Communicating Effectively Across Cultures(異文化間コミュ ニケーション概論)(南雲堂) 《授業の到達目標》 ・平易な英文を辞書なしで速読し、理解できるようになる。 ・直訳から意訳へ、和訳から翻訳への英文の理解促進。 ・異文化理解の促進へとつながる英語と英語圏、日本語圏での 文化的背景や価値観、社会通念などの相違に気づき、そうした 相違を乗り越えた異文化理解と言語交流の在り方について見識 を深めてもらい、コミュニケーションの科学に興味を持っても らいたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・授業の進度はあくまで予想、予定です。実際の授業の進み方 により、大きく増減することがあり得ます。 学習内容など 出欠の取り扱いや講義計画の説明など。 コミュニケーションとその役割について。 人間の世界とそこでのコミュニケーションについて。 世界の人々とコミュニケーションの実際について。 相互コミュニケーションについて。 コミュニケーションの機能について。 文化的要因とコミュニケーションについて。 意味機能と伝達について。 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションについて。 相互理解に向けた相互コミュニケーションについて。 ものの見方、考え方とコミュニケーションについて。 価値観や信念、社会通念とコミュニケーションについて。 異文化間コミュニケーションと相互理解に向けて。 これまでの授業を総括し、出欠の回数や平常点の確認、試験の準備や対策の話をしま す。 前期末試験を行います。 126 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅱ 担当者氏名 小野 授業方法 良美 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 現代の英語にRewriteされたシェイクスピアの『ハムレット』 と『ロミオとジュリエット』を読む。まず速読により全体の内 容を把握する訓練を行い、後に精読によって表現の豊かさや物 語の奥深さを味わう。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 Simply Shakespeare by J. Knudsen & T. Taguchi (南雲堂) 《参考図書》 《授業の到達目標》 速読によって、細部にとらわれず全体の内容を把握できるよう になる。また、精読によって表現の豊かさや物語の奥深さを味 わい、総合的に英文読解力を身につける。 《授業時間外学習》 毎回、予習復習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 小テスト、中間試験、期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ HAMLET Chapter 1 HAMLET Chapter 2 HAMLET Chapter 3 HAMLET Chapter 4 HAMLET Chapter 5 HAMLET Chapter 6 HAMLET Chapter 7 HAMLET Chapter 8 ROMEO AND JULIET Chapter 1 ROMEO AND JULIET Chapter 2 ROMEO AND JULIET Chapter 3 ROMEO AND JULIET Chapter 4 ROMEO AND JULIET Chapter 5 ROMEO AND JULIET Chapter 6 ROMEO AND JULIET Chapter 7 & 8 学習内容など Chapter 1“Murder Most Foul”を読む。 Chapter 2“Conscience Does Make Cowards of Us All”を読む。 Chapter 3“The Mousetrap”を読む。 Chapter 4“Words without Thoughts Never to Heaven Go”を読む。 Chapter 5“To Whet Thy Almost Blunted Sword”を読む。 Chapter 6“One Woe Doth Tread upon Another's Heel”を読む。 Chapter 7“Revenge Should Have No Bounds”を読む。 Chapter 8“Then Venom, to Thy Work”を読む。 Chapter 1“Love's Transgression”を読む。 Chapter 2“My Life Is My Foe's Debt”を読む。 Chapter 3“Parting Is Such Sweet Sorrow”を読む。 Chapter 4“The Measure of Thy Joy”を読む。 Chapter 5“O, I Am Fortune's Fool”を読む。 Chapter 6“Take Heed, for Such Die Miserable”を読む。 Chapter 7“A Cold and Drowsy Humour”、Chapter 8“Never Was a Story of More Woe”を読む。 127 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅱ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 ダールの作品を取り上げ、読解力の向上を図りながら、読解力 の向上や 文化的背景を知る。 開講年次・開講期 《テキスト》 Dahl, Dahl, Dahl! 《参考図書》 《授業の到達目標》 リーディングスキルの向上 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 小テスト 期末テスト 授業への参加度 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ The bicycle and sweet-shop The bicycle and sweet-shop The bicycle and sweet-shop The Great Mouse 《備考》 学習内容など the 作品読解 the 作品読解 the 作品読解 Plot 作品読解 Mrs Pratchett's revenge Mrs Pratchett's revenge Mrs Pratchett's revenge The Matron 作品読解 The Matron 作品読解 The Matron 作品読解 The Headmaster 作品読解 Chocolates 作品読解 Corkers 作品読解 Flagging 作品読解 Flagging 作品読解 作品読解 作品読解 作品読解 128 2年・後期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅱ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 『Insights for Today』を改編し、リーディング教材として 適切にコントロールされた良質の本文を使い、リーディングス キルと精読を学ぶ。パラグラフリーディングとエクササイズを 主に行う。 《参考図書》 《授業時間外学習》 予習で分からない箇所は調べておくこと。 各テーマごとに小テストを実施するので、復習で十分に準備す ること。 《成績評価の方法》 中間・期末試験 50% 小テスト 30% 予習・復習を含む授業への積極的な参加 20% 予習・復習を怠る者、受講態度が悪い者は20%以上減点するこ とがある。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 Reading Access: Skills for Academic Success Miwako Yamashina, Mitsuru Yokoyama, Yasuko Okino Cengage Learning 《授業の到達目標》 パラグラフごとのポイントを理解すること。パラグラフのポ イントをおさえることにより、文章全体を理解すること。さら に、要点を理解しながら読み進める読解力を身につけること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学生の練習問題の解答と教員による解説を行う。必要に応じ てグループワークも行うことがある。 テーマ イントロダクション 学習内容など 授業の目的、進め方、評価法などを説明する A Family Sees America Together Volunteer Vacations 家族でアメリカ再発見! How Alike Are Identical Twins? Search for Happiness through Adoption Robots: The Face of the Future A New Way to Go 双子は似た者同士? 中間試験 これまでの学びの理解度を確認する Improving Lives with Pet Therapy A Healthy Diet for Everyone Alfred Nobel: A Man of Peace Marie Curie: Nobel Prize Winner Oil as an Important World Resource Earthquakes: Hard to Predict まとめ ペットセラピーで生活が好転 休暇旅行にボランティア活動 養子縁組で幸せをつかむ 我が家にロボットがやってくる!? 暮らしに役立つ発明品 食事で人生が変わる アルフレッド・ノーベル:平和の人 マリー・キュリー:研究に捧げた生涯 これからも石油は重要な資源か? 地震予知は可能なのか? 半期の学びを振り返る 129 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅲ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 TOEICを受験するために必要な英語の語彙力、文法力、読解 力、リスニング力を総合的に向上することを目的とする。特 に、英語力の基礎となる語彙・文法に関しては日本人として低 下傾向にあると言われていることを踏まえ、演習形式で実践的 に高める。また、TOEICの各パートの傾向を踏まえた対策をし ていく。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 鶴岡公幸、ギャリー・マームグレン『Get Your Best Marks for the TOEIC Test!』松柏社、2010 《参考図書》 山口昌彦『THE TOEIC TEST TRAINER Target 650』トムソン、 2007年 ドナルド・ビーバー他『Navigator for the TOEIC Test』南雲 堂、2013年 《授業の到達目標》 各自が目標得点を設定し、その点をクリアすることを目標とす る。 《授業時間外学習》 毎回行うミニテストに関しては常に高得点を維持できるよう授 業時間外学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等については初回授業について詳しく説明す る。 テーマ Introduction 学習内容など 初回説明、TOEICの概要、初回テスト等 Lesson1 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson2 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson3 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson4 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson5 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson6 ミニテスト、教科書の内容、演習 中間テスト 第7週目までの内容 Lesson7 中間テストの見直し、ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson8 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson9 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson10 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson11 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson12 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson13 ミニテスト、教科書の内容、演習 130 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅲ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 授業をすべて英語で行うAll English Class。TOEICクラスのレ ベル1(一番上のクラス)。TOEICテスト対策をしながらコ ミュニケーション能力の向上をはかる。中級レベルのテキスト を選び、シャドーウィングなどの練習を取り入れ、英語力の底 上げを図る。また、毎回小テストを行い、語彙力の習得にも力 を入れる。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『速読速聴・英単語TOEIC TEST Standard 1800』増進会 『TOEICテスト出まくりキーフレーズ』コスモピア 『TOEICテスト990点即解リーディング』ジャパンタイムズ 《参考図書》 『TOEICテスト新公式問題集』 『TOEICテスト公式プラクティス リスニング編』 『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』 Educational Testing Service (著) 国際ビジネスコミュニケーション協会 《授業の到達目標》 TOEIC600点以上を得点できること。既に600点以上の者は700点 を得点できること。All Englishのクラスに適応できること。 《授業時間外学習》 予習復習必須。授業についていくことが困難な学生は、十分に 予習をして授業に臨むこと。学習の手引きに従い、毎週必ずト レーニング課題をこなすこと。TOEICテスト新公式問題集から 最低2回分の試験を解き、予想得点を申告すること。 《成績評価の方法》 トレーニング24%、小テスト32%、中間・期末テスト30%、 授業参加の態度14% 受講態度の悪い学生は14%以上減点することがある。トレーニ ング課題を怠る者、記録用紙を提出できない学生も減点する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 授業では音読、リピーティング、シャドーウィング演習を行 う。毎回小テストを課す。 テーマ 授業の解説 トレーニングの説明 学習内容など キーフレーズ399~404 速読速聴文50 トレーニング1 小テスト キーフレーズ405~410 速読速聴英文51 読解文28 トレーニング2 小テスト キーフレーズ411~416 速読速聴英文52 読解文29 トレーニング3 小テスト キーフレーズ417~422 速読速聴英文53 読解文30 トレーニング4 小テスト キーフレーズ423~428 速読速聴英文54 読解文31 トレーニング5 小テスト キーフレーズ429~434 速読速聴英文55 読解文32 トレーニング6 小テスト キーフレーズ435~440 速読速聴英56 半期のまとめ 半期の内容振り返る トレーニング7 小テスト キーフレーズ441~446 速読速聴英文57 読解文34 トレーニング8 小テスト キーフレーズ447~452 速読速聴英文58 読解文35 トレーニング9 小テスト キーフレーズ453~458 速読速聴英文59 読解文36 トレーニング10 小テスト キーフレーズ459~464 速読速聴英文60 読解文37 トレーニング11 小テスト キーフレーズ465~470 速読速聴英文61 読解文38 トレーニング12 小テスト キーフレーズ471~476 速読速聴英文62 読解文39 トレーニング12 小テスト キーフレーズ477~482 速読速聴英文63 読解文40 読解文33 確認テスト 131 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅳ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 TOEICを受験するために必要な英語の語彙力、文法力、読解 力、リスニング力を総合的に向上することを目的とする。特 に、英語力の基礎となる語彙・文法に関しては日本人として低 下傾向にあると言われていることを踏まえ、演習形式で実践的 に高める。また、TOEICの各パートの傾向を踏まえた対策をし ていく。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 鶴岡公幸、ギャリー・マームグレン『Get Your Best Marks for the TOEIC Test!』松柏社、2010 《参考図書》 山口昌彦『THE TOEIC TEST TRAINER Target 650』トムソン、 2007年 ドナルド・ビーバー他『Navigator for the TOEIC Test』南雲 堂、2013年 《授業の到達目標》 各自が目標得点を設定し、その点をクリアすることを目標とす る。 《授業時間外学習》 毎回行うミニテストに関しては常に高得点を維持できるよう授 業時間外学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等については初回授業について詳しく説明す る。 テーマ Introduction 学習内容など 初回説明、TOEICの概要、初回テスト等 Lesson14 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson15 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson16 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson17 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson18 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson19 ミニテスト、教科書の内容、演習 中間テスト 第7週目までの内容 Lesson20 中間テストの見直し、ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson21 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson22 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson23 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson24 ミニテスト、教科書の内容、演習 Movie(1) ミニテスト、映画の内容を踏まえたTOEIC問題、演習 Movie(2) ミニテスト、映画の内容を踏まえたTOEIC問題、演習 132 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅳ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 授業をすべて英語で行うAll English Class。TOEICクラスのレ ベル1(一番上のクラス)。TOEICテスト対策をしながらコ ミュニケーション能力の向上をはかる。中級レベルのテキスト を選び、シャドーウィングなどの練習を取り入れ、英語力の底 上げを図る。また、毎回小テストを行い、語彙力の習得にも力 を入れる。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 『速読速聴・英単語TOEIC TEST Standard 1800』増進会 『TOEICテスト出まくりキーフレーズ』コスモピア 『TOEICテスト990点即解リーディング』ジャパンタイムズ 《参考図書》 『TOEICテスト新公式問題集』 『TOEICテスト公式プラクティス リスニング編』 『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』 Educational Testing Service (著) 国際ビジネスコミュニケーション協会 《授業の到達目標》 TOEIC600点以上を得点できること。既に600点以上の者は700点 を得点できること。All Englishのクラスに適応できること。 《授業時間外学習》 予習復習必須。授業についていくことが困難な学生は、十分に 予習をして授業に臨むこと。学習の手引きに従い、毎週必ずト レーニング課題をこなすこと。TOEICテスト新公式問題集から 最低2回分の試験を解き、予想得点を申告すること。 《成績評価の方法》 トレーニング24%、小テスト32%、中間・期末テスト30%、 授業参加の態度14% 受講態度の悪い学生は14%以上減点することがある。トレーニ ング課題を怠る者、記録用紙を提出できない学生も減点する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 授業では音読、リピーティング、シャドーウィング演習を行 う。毎回小テストを課す。 テーマ 授業の解説 トレーニングの説明 学習内容など キーフレーズ483~488 速読速聴文64 トレーニング1 小テスト キーフレーズ489~494 速読速聴英文65 読解文41 トレーニング2 小テスト キーフレーズ495~500 速読速聴英文66 読解文42 トレーニング3 小テスト キーフレーズ1~20 トレーニング4 小テスト キーフレーズ21~40 速読速聴英文68 読解文44 トレーニング5 小テスト キーフレーズ41~60 速読速聴英文69 読解文45 トレーニング6 小テスト キーフレーズ61~80 速読速聴英70 半期のまとめ 半期の内容振り返る トレーニング7 小テスト キーフレーズ81~100 トレーニング8 小テスト キーフレーズ101~120 速読速聴英文72 読解文48 トレーニング9 小テスト キーフレーズ121~140 速読速聴英文73 読解文49 トレーニング10 小テスト キーフレーズ141~160 速読速聴英文74 読解文50 トレーニング11 小テスト キーフレーズ161~180 速読速聴英文75 読解文(1) トレーニング12 小テスト キーフレーズ181~200 速読速聴英文76 読解文(2) トレーニング12 小テスト キーフレーズ201~220 速読速聴英文77 読解文(3) 速読速聴英文67 読解文43 読解文46 確認テスト 133 速読速聴英文71 読解文47 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEFL演習Ⅰ 担当者氏名 Jamar 授業方法 Miller 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Students will Be prepped for TOEFL test through, reading, writing , and listening excercises 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 TOEFL ADVANCEMENTS by JAY M MYLER 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience reading, writing and listening for TOEFL TEST purposes, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 Weekly vocabulary Quiz 40% (13 times ) Participation 40% Final Exam 20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Introduction to course 学習内容など Introduction of students, instructor and course. Chapter 1 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 2 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 3 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 4 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 5 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 6 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 7 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 8 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 9 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 10 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 11 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 12 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 13 Students Reading, Listening, Writing Pratice Final Report Preparation Preparation for Final Test 134 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEFL演習Ⅱ 担当者氏名 Jamar 授業方法 Miller 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Students will Be prepped for TOEFL test through, reading, writing , and listening excercises 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 TOEFL ADVANCEMENTS by JAY M MYLER 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience reading, writing and listening for TOEFL TEST purposes, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 Weekly vocabulary Quiz 40% (13 times ) Participation 40% Final Exam 20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Introduction to course 学習内容など Introduction of students, instructor and course. Chapter 1 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 2 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 3 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 4 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 5 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 6 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 7 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 8 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 9 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 10 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 11 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 12 Students Reading, Listening, Writing Pratice Chapter 13 Students Reading, Listening, Writing Pratice Final Report Preparation Preparation for Final Test 135 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 イギリス文学講読Ⅰ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 マンスフィールドの短編を読み、描写、シンボル、テーマなど を考え、鑑賞する。鑑賞とは内容を理解するだけではなく、読 みを掘り下げ、深め、味わうものであることを学び、レポート にまとめることで鑑賞内容を言語化し、理解を深める。 《参考図書》 適宜、紹介する 《授業時間外学習》 指定の範囲を読み、単語等調べ、内容を理解する。 作品ごとにレポートをまとめる。 《成績評価の方法》 小レポートと発表 50% 期末レポート 50% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 原文のコピーを配布し、使用する 《授業の到達目標》 1.内容を理解できる。 2.鑑賞に必要な視点を持って読むことができる。 3.自分の意見を引き出し、それを言語化できる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 予習してあることを前提に授業を進める。 テーマ オリエンテーション 作者概説 'The Garden Party' 学習内容など 授業の目的、進め方等について確認する。 Katherine Mansfieldについて概説する。 'The Garden Party' 作品を読解し、意見交換をする。 'The Garden Party' 作品を読解し、意見交換をする。 'The Fly' 作品を読解し、意見交換をする。 'The Fly' 作品を読解し、意見交換をする。 'The Fly' 作品を読解し、意見交換をする。 レポートおよび発表 'The Garden Pary', 'The Fly'からテーマを設定しレポートにまとめ、発表する。 'Prelude' 作品を読解し、意見交換をする。 'Prelude' 作品を読解し、意見交換をする。 'Prelude' 作品を読解し、意見交換をする。作品を読解し、意見交換をする。 'At the Bay' 作品を読解し、意見交換をする。 'At the Bay' 作品を読解し、意見交換をする。 'At the Bay' 作品を読解し、意見交換をする。 'At the Bay' 作品を読解し、意見交換をする。 作品を読解し、意見交換をする。 136 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 イギリス文学講読Ⅱ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Shakespeareの戯曲を語りなおした再話本を用い、代表的な作 品の内容を把握する。あわせて原文のテキスト抜粋を用い、声 に出音読や演技をし、リズム等に慣れていく。補足的に映画等 も使用し、表現方法についても考える。次年度のDrama Productionへの基礎づくりとする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 Stephan Usherwood, Shakespeare Play by Play. 南雲堂 原文テキストコピー(配布) 《参考図書》 適宜、紹介する 《授業の到達目標》 1.Shakespeare作品のあらすじをつかむ。 2. 英語読解力が向上する。 3.原文テキストの音読、演技により、言葉のリズム、表現法 を学ぶ。 《成績評価の方法》 各回での参加態度、発表、リアクションシート レポート50% 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 指定の範囲をあらかじめ読んでくること。 50% 《備考》 予習してあることを前提として授業を行う。 テーマ オリエンテーション シェイクスピア Taming of the Shrew 学習内容など 授業の進め方について説明する。シェイクスピア、時代、作品、シェイクスピアの英語 等について講義する。 テキスト1章を読解する。関連知識を講義する。 Taming of the Shrew 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 A Midsummer Night's Dream A Midsummer Night's Dream A Midsummer Night's Dream Twelfth Night テキスト3章を読解する。関連知識を講義する。 Twelfth Night 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 Twelfth Night 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 Hamlet テキスト10章を読解する。関連知識を講義する。 Hamlet 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 Hamlet 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 The Tempest テキスト11章を読解する。関連知識を講義する。 The Tempest 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 The Tempest 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 原文テキスト抜粋を読解する。ペアー、グループで音読し、発表する。 テキスト10章を読解する。関連知識を講義する。 137 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語学概論Ⅰ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 英語を言語学的な視点から考える。英語がlingua francaと しての地位を確立するにいたった経緯、英語の現状、英語の社 会的変種を論じる。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『現代英語学へのアプローチ』 (山内信幸・北林利治)[英宝社] 《参考図書》 『図説 英語史』(中尾俊夫・寺島廸子)[大修館] 『世界の英語を歩く』(本名信幸)[集英社新書] 《授業の到達目標》 英語ということばを、言語学的な視点から見ることができる ようになる。 《授業時間外学習》 毎回授業が終わるごとに、自分なりに重要事項を整理・復習 すること。 《成績評価の方法》 試験、レポートなどの課題で評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 はじめに テーマ 学習内容など 授業の進め方 / 何のために英語学概論を学ぶのか 第1章(1) 地球語としての英語 第1章(2) 地佑語としての英語 第2章(1) 英語の誕生 第2章(2) 英語の誕生 第3章(1) 近代英語の誕生 第3章(2) 近代英語の誕生 第4章(1) 英語の新大陸への進出 第4章(2) 英語の新大陸への進出 第5章(1) 英語の地域的変種 第5章(2) 英語の地域的変種 第6章(1) 英語の地球的拡散 第6章(2) 英語の地球的拡散 第7章(1) 英語の社会的変種 第7章(2) 英語の社会的変種 138 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語学概論Ⅱ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 英語を言語学的な視点から考える。英語の語彙、意味、文構 造、語用論、習得などを論じる。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 『現代英語学へのアプローチ』 (山内信幸・北林利治)[英宝社] 《参考図書》 『入門 ことばの科学』(田中春美他)[大修館] 《授業の到達目標》 英語ということばを、言語学的な視点から見ることができる ようになる。 《授業時間外学習》 毎回授業が終わるごとに、自分なりに重要事項を整理・復習 すること。 《成績評価の方法》 試験、レポートなどの課題で評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 学習内容など 授業の進め方 / 前期(英語学概論 I)の復習 第9章(1) 英語の語彙と意味 第9章(2) 英語の語彙と意味 第10章(1) 英語の文構造―生成文法の観点から― 第10章(2) 英語の文構造―生成文法の観点から― 第11章(1) 英語の文構造―認知言語学の観点から― 第11章(2) 英語の文構造―認知言語学の観点から― 第12章(1) 英語の運用と表現の諸相 第12章(2) 英語の運用と表現の諸相 第13章(1) 英語の習得 第13章(2) 英語の習得 第14章(1) 英語学と文学研究・文体論 第14章(2) 英語学と文学研究・文体論 第15章(1) 英語学のチャレンジ 第15章(2) 英語学のチャレンジ 139 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちにとってより身近なテーマを扱うことで、自身がいま どのような現状に立ち、社会人としてどのような生活をしてい かなければならなくなっているかを学ぶ。加えて、最新のデー タと見比べながら、どのように変化しているかを学ぶ。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ学習:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消費もできなくなった若 者の不安 若者の希望を潰す新卒偏 重の採用 高学歴フリーター対策を 考える 希望の過剰が鬱を引き起 こす 「大切にされている」と いう感覚の心地よさ 若者は結婚をしたいと望 んでいる フリーターなくして社会 は回っていかない 専業主婦志向の復活が意 味するもの 最低賃金をどうするか 恋愛の「格差問題」その 過酷な現実 少子化の真因はパラサイ トと低収入 すべてを変えてしまった 携帯電話 高齢化するパラサイト・ シングルの不安 全体のまとめ 2年・前期 《テキスト》 山田昌弘『なぜ若者は保守化するのか』東洋経済新報社、2009 年。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本事情 をどのように理解するかをまとめて発表し、意見交換を行う。 140 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国事情 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキストにある「中国の貿易・投資の実態」「経済政策」 「企業を取り巻く制度」「日中の経済関係」などについて学 ぶ。1978年以降、中国の方針が大きく変化しているが、歴史的 な流れについても概説をしていく。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日眺め、 中国に関する記事を収集する。分からない用語を調べ、記事と 共に整理していく。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:40% グループ学習:10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 中国の地理 中国の概況 2年・後期 《テキスト》 波多野淳彦『中国経済の基礎知識』(改訂新版)ジェトロ、 2012年 《授業の到達目標》 いま話題となっている中国に関する事柄について、列挙で き、その内容について概説できること。一歩踏み込んで、その 背景にどのような問題があるかについても述べることができる こと。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習にあたって地名が頻繁に出てくるので、地図帳を用意して おくこと。 学習内容など 地図帳をもとに、中国がどのような地形を有し、どのような産業がどの地域で発展して いるのかについて学ぶ。 中国に関する基礎データの変遷を見ることで、どのような歩みをしてきたかを学ぶ。 世界第2位となった中国経 済(その1) 世界第2位になった中国経 済(その2) 第12次5か年ビジョン(そ の1) 第112次5か年ビジョン (その2) 切っても切れない日中経 済関係(その1) 切っても切れない日中経 済関係(その2) 切っても切れない日中経 済関係(その3) 中国の経済政策(その 1) 中国の経済政策(その2) 「改革開放32年間の歩み」「世界第2位の経済大国」について概説する。 中国の経済政策(その 3) 企業を取り巻く環境(そ の1) 企業を取り巻く環境(そ の2) 全体のまとめ 「中国の予算は誰が編成しているのか」について概説する。 「世界第2位の直接投資受け入れ国」「世界第6位の対外直接投資国」について概説す る。 「『計画』ではなく『ビジョン』」について概説する。 「第12次5か年ビジョンのポイント」について概説する。 「日本の最大の貿易相手国」について概説する。 中国ビジネスにおけるリスク」について概説する。 中国企業の日本への投資」について概説する。 「中国政府の政策決定メカニズム」について概説する。 「中国の経済官庁」について概説する。 「中国の企業制度」「中国の外資制度」について概説する。 「企業進出の形態」「中国の土地制度」について概説する。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとに中国では どのようなことが起き、どんなことが問題視されているかについて発表する。 141 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 グローバル化が進み、英語の重要性が叫ばれる中、多くの日本 人がその必要性を認識できずにいる一方で、小学校では外国語 (英語)活動が実施され、中学校・高校では英語で授業をする 取り組みが行われている。このゼミは、児童英語教育のみなら ず英語教育全般に関する知識を深め、「なぜ英語なのか」とい うテーマをともに考えていく。また英語力の向上を目指すため に、授業外での「勉強」を促していく。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 長谷川瑞穂他『はじめての英語学』研究社、2001年 《授業の到達目標》 今後言語や文化に関する研究を行うための素地となる視点を身 に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等については初回授業時に詳しく説明する。 テーマ Introduction アンケート、初回説明、諸々連絡 学習内容など 英語教育の概観(1) 現在の日本の英語教育では何がどのように行われているのか(1) 英語教育の概観(2) 現在の日本の英語教育では何がどのように行われているのか(2) 第二言語習得理論(1) 言語はどのように習得・学習されるのか(1) 第二言語習得理論(2) 言語はどのように習得・学習されるのか(2) 児童英語教育の概観 (1) 児童英語教育の概観 (2) 中間テスト 現在の小学校外国語活動はどのように行われているのか(1) 児童英語教育の実践 (1) 児童英語教育の実践 (2) 児童英語教育の実践 (3) 児童英語教育の実践 (4) 児童英語教育の実践 (5) 児童英語教育の実践 (6) 前期のまとめ 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(1) 現在の小学校外国語活動はどのように行われているのか(2) 第1~6章を踏まえた内容 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(2) 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(3) 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(4) 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(5) 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(6) まとめ 142 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅠ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 就職活動のことを考えると、セミナーで学習することは3年終 了時にある程度の目処をつけることが必要である。貿易取引に おける商品代金決済機能としての「信用状」の学習は社会人レ ベルであるので、3年生と同様のことを学習するがやさしく解 説していくつもりである。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 商社や銀行などへの就職を目指す学生は「信用状」について学 んだことが、就活の武器となるほどに。 《授業時間外学習》 復習して理解を深めてほしい。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 貿易を始めるにあたり 学習内容など 現在に至るまでの日本の貿易の推移について。 貿易の起源 貿易の歴史について、有史以来いつから貿易があったのか。 貿易取引が成立するまで 貿易取引で輸出者あるいは輸入者はどのような行動をするのか、その手続きについて。 貿易取引が成立するまで 取引に至るまでのやり取りの英文を読み理解する。 決済手段 前払い、後払い、D/P, D/A, 信用状による決済について、それぞれ解説する。 決済の同時性 信用状とは 信用状による商品代金の決済は消費者がスーパーで買い物をすることと変わらないので あるが、何故か? 信用状とは何か。信用状の機能。信用状について解説を試みる。 信用状 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 International Day International Day の出席。 信用状 信用状の中身の解説。 143 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅠ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 19世紀から20世紀初頭にかけて、アメリカの代表的作家の作 品を取り上げる。それぞれの作品は抜粋となっているが、それ ぞれのユニットが終了したのち、さらに発展的に作品、あるい は作家に取り組んでいく。レポートの書き方や図書館等を利用 しての資料収集などの実践的指導も行う。 《参考図書》 授業中 指示 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 授業への参加度 レポート 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 学習内容など 導入 "After Twenty Years" "After Twenty Years" "After Twenty Years" Nature Nature Adventure of Huckleberry Finn Adventure of Huckleberry Finn Adventure of Huckleberry Finn Adventure of Huckleberry Finn The Black Cat The Black Cat The Black Cat Little Women Little Women 2年・前期 《テキスト》 Let's Learn English from American Literature 《授業の到達目標》 文学的知識と共に、英語読解力の向上に努める。また文化的、 社会的背景の修得を心がける。作品の批判的読み方や、資料の 調べ方などについても学習し、3・4年次のゼミでの学習につな げる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 作品読解 まとめ 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 作品読解 作品読解 まとめ 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 作品読解 まとめ 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 まとめ 144 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅠ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 3・4年次の言語文化セミナー(英語学専攻)を見据えて、 ことばを様々な言語学的な視点から眺める基礎力を養成する。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『言語と私たちの世界』 (S. M. Clankie・小林敏彦)[三修社] 《参考図書》 『入門 ことばの科学』(田中春美他)[大修館] 《授業の到達目標》 ことばを言語学的な視点から眺める素養を身につける。 《授業時間外学習》 分からない語句を予め調べ、練習問題も解いておくこと。 《成績評価の方法》 試験と課題のレポートで評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 学習内容など 授業の進め方他 I. Language Development (1) I. Language Development (2) I. Language Development (3) II. Child Language Acquisition (1) II. Child Language Acquisition (2) II. Child Lnanguage Acquisiton (3) これまでのまとめ 言語の夜明け III. Men's and Women's Speech (1) III. Men's and Women's Speech (2) III. Men's and Women's Speech (3) IV. Language Learning (1) IV. Language Learning (2) IV. Language Learning (3) まとめ 男性と女性の話し方はほんとうに異なるのか 動物には言葉があるか ロゼッタ・ストーン チョムスキーと普遍文法 若いほどよい バイリンガルに関する誤解 ここまでの内容を復習・整理する 丁寧さ 政治的に正しい話し方 優れた語学の学習者とは 個人的・社会的多言語主義 語学学習における教授法の役割 前期のまとめをする 145 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 グローバル化が進み、英語の重要性が叫ばれる中、多くの日本 人がその必要性を認識できずにいる一方で、小学校では外国語 (英語)活動が実施され、中学校・高校では英語で授業をする 取り組みが行われている。このゼミは、児童英語教育のみなら ず英語教育全般に関する知識を深め、「なぜ英語なのか」とい うテーマをともに考えていく。また英語力の向上を目指すため に、授業外での「勉強」を促していく。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 長谷川瑞穂他『はじめての英語学』研究社、2001年 《授業の到達目標》 今後言語や文化に関する研究を行うための素地となる視点を身 に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 《備考》 成績評価の方法等については初回授業時に詳しく説明する。 学習内容など アンケート、初回説明、諸々連絡 英語教育に関わる理論と 実践(1) 英語教育に関わる理論と 実践(2) 英語教育に関わる理論と 実践(3) 英語教育に関わる理論と 実践(4) 英語教育に関わる理論と 実践(5) 英語教育に関わる理論と 実践(6) 中間テスト 英語教育に講義と授業実践(1) 英語教育に関わる理論と 実践(7) 英語教育に関わる理論と 実践(8) 英語教育に関わる理論と 実践(9) 英語教育に関わる理論と 実践(10) 英語教育に関わる理論と 実践(11) 英語教育に関わる理論と 実践(12) 前期のまとめ 英語教育に講義と授業実践(7) 英語教育に講義と授業実践(2) 英語教育に講義と授業実践(3) 英語教育に講義と授業実践(4) 英語教育に講義と授業実践(5) 英語教育に講義と授業実践(6) 第1~6章を踏まえた内容 英語教育に講義と授業実践(8) 英語教育に講義と授業実践(9) 英語教育に講義と授業実践(10) 英語教育に講義と授業実践(11) 英語教育に講義と授業実践(12) まとめ 146 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅡ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 就職活動のことを考えると、セミナーで学習することは3年終 了時にある程度の目処をつけることが必要である。貿易取引に おける商品代金決済機能としての「信用状」の学習は社会人レ ベルであるので、3年生と同様のことを学習するがやさしく解 説していくつもりである。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 商社や銀行などへの就職を目指す学生は「信用状」について学 んだことが、就活の武器となるほどに。 《授業時間外学習》 復習して理解を深めてほしい。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 信用状発行依頼書の作成 学習内容など 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状の中身の解説。 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状の中身の解説。 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状の中身の解説。 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状の中身の解説。 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状の中身の解説。 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状の中身の解説。 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状の中身の解説。 信用状について理解を深めたところで、輸入者となって「依頼書」を作成する。 信用状発行依頼書の作成 信用状について理解を深めたところで、輸入者となって「依頼書」を作成する。 信用状発行依頼書の作成 信用状について理解を深めたところで、輸入者となって「依頼書」を作成する。 信用状発行依頼書の作成 信用状について理解を深めたところで、輸入者となって「依頼書」を作成する。 信用状発行依頼書の作成 信用状について理解を深めたところで、輸入者となって「依頼書」を作成する。 船積書類の作成 「依頼書」ができたものは輸出者となり、信用状が要求する書類の作成にとりかかる。 国際言語文化学会 国際言語文化学会出席。 船積書類の作成 「依頼書」ができたものは輸出者となり、信用状が要求する書類の作成にとりかかる。 信用状 信用状 信用状 信用状 信用状 信用状 信用状 147 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅡ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 19世紀から20世紀初頭にかけてのアメリカの代表的作家を取り 上げる。 それぞれの作品は抜粋となっているが、ユニット終 了後、発展的に学習を進める。またレポートの書き方や、図書 館などを利用しての資料収集の指導など、3・4年次のゼミで の学習につなげる実践的指導を行う。 《参考図書》 授業中 指示 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 授業への参加度 レポート 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 後期 オリエンテーショ ン Daisy Miller Daisy Miller The Yellow Wall Paper The Awakening Paper Pills Paper Pilles The Great Gatsby 2年・後期 《テキスト》 Let's Learn English from American Literature 《授業の到達目標》 文学的知識の修得と共に、英語読解力の向上を目指す。作品の 背後にある 社会的・文化的知識の修得も目指す。卒業研究に つながる批判的読み方や資料収集の手法を身に着けることを目 標とする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 夏季休暇中の課題について 作家、作品の背景について 作品読解 作品読解 作家、作品の背景について 作品読解 作家、作品の背景について 作品読解 作家、作品の背景について 作品読解 作品読解 The Great Gatsby 作家、作品の背景について 作品読解 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Scarlett Letter The Scarlett Letter 作家、作品の背景について 作品読解 作品読解 The Scarlett Letter 作品読解 総括 総括 148 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅡ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 3・4年次の言語文化セミナー(英語学専攻)を見据えて、 ことばを様々な言語学的な視点から眺める基礎力を養成する。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 『言語と私たちの世界』 (S. M. Clankie・小林敏彦)[三修社] 《参考図書》 『入門 ことばの科学』(田中春美他)[大修館] 《授業の到達目標》 ことばを言語学的な視点から眺める素養を身につける。 《授業時間外学習》 分からない語句を予め調べ、練習問題も解いておくこと。 《成績評価の方法》 試験と課題のレポートで評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 学習内容など 授業の進め方 / 前期(言語文化基礎セミナー I)の復習 V. The World's Languages (1) V. The World's Languages (2) V. The World's Languages (3) VI. Official Languages (1) VI. Official Languages (2) VI. Official Languages (3) これまでのまとめ 言語の分類法 VII. Language Change (1) VII. Language Change (2) VII. Language Change (3) VIII. Language Endangerment (1) VIII. Language Endangerment (2) VIII. Language Endangerment (3) まとめ 言語の変遷 言語と方言の違い 琉球語:言語か方言か 公用語:有益か有害か 米国における英語のみの使用を義務づける運動 エスペラント ここまでの内容を復習・整理する 規定主義と記述主義 外来語 なぜ言語は消滅するのか 世界の言語を保存する ハワイ語の再生 一年間のまとめをする 149 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 プログラミング入門Ⅰ 担当者氏名 横山 授業方法 修 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータと人間が「意志の疎通」を行うために必要なもの が人工言語でかつ論理記述言語としてのプログラミング言語で ある。ここでは、記述するプログラムの実用性よりも、コン ピュータの動作原理やプログラムの動作の様子に着眼し、コン ピュータとプログラムの関係を明らかにする。(国際言語化プ ロジェクト関連科目) 開講年次・開講期 《テキスト》 Cの絵本(株)アンク著 2年・前期 翔泳社 《参考図書》 《授業の到達目標》 プログラミング言語とは何かを理解する。また、C言語の基礎 文法やそれと関連した概念を理解し、コンピュータとプログラ ムの関係を理解する。 《授業時間外学習》 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題、レポート、受講態度、出席状況で総合的評価 《備考》 事前に情報数学Ⅰ・Ⅱを履修していることが望ましい。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス プログラムとは何か 数学的準備 プログラミング言語 学習内容など 授業の位置づけ・目的を理解し、この科目を受講する上での注意事項について説明す る。 コンピュータとプログラムの関係を明らかにし、コンピュータがどのようにプログラム を実行していくのかについて大まかに理解する。 プログラムを記述する上で必要な初歩的な論理数学について復習する。 プログラミング演習2 プログラムを記述するためには、その規定としての言語が必要である。プログラミング 言語が人工言語でありかつ論理記述言語であることを理解する。 この授業ではプログラミング言語としてC言語を取り上げる。統合開発環境を用いて、 C言語の基礎的な記述(文法)について理解する。 コンピュータでデータを汎用的に取り扱うための変数という概念を理解し、C言語での 表現形式を理解する。 コンピュータへ情報を入れる、コンピュータから情報を引き出すという操作・挙動とC 言語での表現との対応を理解する。 データを処理させる演算という概念と、その処理を実行するためのC言語の表現や慣用 的な演算記号の置き換えについて理解する。 現在の状態を確認し、状況に応じて処理内容を変更するというC言語の記述について学 び、その挙動について理解する。 同じ処理あるいは似通った処理を多数回繰り返すというC言語の記述について学び、そ の挙動について理解する。 簡単なプログラミングのテーマを設定し、簡単なプログラムを記述してそれを実行す る。実際にプログラムが稼動することを確認する。 11を引き続き行う。 プログラミング演習3 12を引き続き行う。 プログラミング演習4 13を引き続き行う。 ふりかえりとまとめ この科目で取り扱った内容についてまとめる。 C言語の基礎文法 変数 入出力の取扱い 演算 条件分岐 繰り返し プログラミング演習1 150 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 プログラミング入門Ⅱ 担当者氏名 横山 授業方法 修 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 プログラミングの初歩的な基礎を前提にして、より高度なプロ グラミングへと進むために最低限理解すべき概念を紹介し、よ り高度なプログラムを記述する。これにより、コンピュータの 内部動作の様子をよりよく理解することができ、コンピュータ とプログラムとの関係がより明白になる。(国際言語化プロ ジェクト関連科目) 開講年次・開講期 《テキスト》 Cの絵本(株)アンク著 2年・後期 翔泳社 《参考図書》 《授業の到達目標》 プログラミングⅠの内容を基本にして、新しい概念「関数」、 「アルゴリズム」、「データ構造」を理解する。また、C言語 を使ったプログラミングにもより親しんでもらう。 《授業時間外学習》 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題、レポート、受講態度、出席状況で総合的評価 《備考》 事前に情報数学Ⅰ・Ⅱを履修していることが望ましい。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス その他のららべかえのア ルゴリズム 探索のアルゴリズム 学習内容など 授業の位置づけ・目的を説明し、この科目を受講する上での注意事項について説明す る。 より効果的にプログラムを記述するために「関数」を学ぶ。「関数」は記述されたプロ グラムの見通しをよくするものであり、処理の内容を明確化する。 プログラムを記述する際に、どのデータを変数とすべきかが問題になる。ここでは効率 のよいプログラム開発のために、変数とデータの関係について理解する。 データを系統的に取り扱うことで大きなプログラムの場合でもより容易に記述すること が可能となる。ここではデータを系統的に扱う方法について理解する。 プログラムで記述する際に、その処理方法がプログラミングの根元的な問題となる。こ こでは処理方法、すなわちアルゴリズムとは何かについて理解する。 ここでは並べ替えのアルゴリズムの前段階として、個数を限定して数の並べ替えを考え る。また、この方法では5個程度の数で破綻することも学ぶ。 並べ替えのアルゴリズムの中で最も簡単なものを取り上げる。問題を段階的に考えるた めに、与えられた数値列の中で最小の値を求めるプログラムを記述する。 今考えている部分の中での最小値を求めていくと並べ替えが完成する様子を理解し、そ れを実際にプログラムとして記述する。 単純な並べ替え以外の並べ替えの方法について、その特徴や使用条件によるアルゴリズ ムごとの優位性について学ぶ。 検索エンジンなどでも使用される「探索」のアルゴリズムの概要について学ぶ。 プログラムの作法につい て プログラミング演習1 メンテナンスしやすいプログラムを心がけることは、内容の把握の要請に繋がる。ここ では、より良いプログラム記述へ向けての事柄を学ぶ。 予め与えられたテーマについて、プログラムを作成する。 プログラミング演習2 12を引き続き行う。 プログラミング演習3 13を引き続き行う。 ふりかえりとまとめ この科目で取り扱った内容についてまとめる。 関数(手続き) 変数とデータ データ構造 アルゴリズム 数の並べ替え問題 並べ替えと最小値 並べ替えのアルゴリズム 151 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語概説Ⅰ 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちが使っている「日本語」は、どのような構造を持ってい るのか。その構造は日本語特有のものなのか、普遍的なものな のか。この授業のテーマは①日本語の構造を知る②日本語を 「外から」捉え直す、という2点である。日本語文法の基礎的 な知識を身につけ、非母語話者の視点からも日本語を捉え直し たい。 開講年次・開講期 《テキスト》 講義時にプリントを配布する。 《参考図書》 日本語記述文法研究会編『現代日本語文法①~⑦』(2010、く ろしお出版)等。 《授業の到達目標》 講義毎に示す小目標のクリアを通して、日本語文法に関する基 礎的な知識を身につけ、視点を変えて日本語を眺める姿勢を手 に入れることが目標である。 《授業時間外学習》 講義開始時に、前回講義についての簡単なまとめをQ&A方式で おこなう。答えられるように講義プリントに目を通して講義に 臨むこと。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業等):30%、学期末テスト:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 テーマ ガイダンス 講義について 学習内容など 文の基本構造(1) 命題とモダリティ 文の基本構造(2) モダリティとは、命題とは、取り立て詞とは 文の種類(1) 動詞文・形容詞文・名詞文 文の種類(2) 単文・複文、現象文・判断文、「は」と「が」 格の働き(1) 言語における格の働き、屈折語・孤立語・膠着語とは 格の働き(2) 格助詞、補語、項と付加詞 格の働き(3) 格助詞があらわす意味、格助詞と取り立て詞 述語-動詞の分類(1) 意志動詞・無意志動詞 述語-動詞の分類(2) 他動詞・自動詞 述語-動詞の分類(3) アスペクトによる動詞の分類 述語-形容詞とコピュラ イ・ナ形容詞、属性・感情形容詞、コピュラとは 活用(1) 活用表はいくつあるのか-学校文法の限界 活用(2) 学校文法と日本語学の文法 まとめ 講義をふりかえって 152 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語概説Ⅱ 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この講義のテーマは、日本語の構造を身につけながら、非母語 話者の誤用例を通して日本語を別の視点から捉え直すことであ る。非母語話者による作文の誤用例は国立国語研究所 (http://www.ninjal.ac.jp/)の対訳DB(データベース)を用 いる。 開講年次・開講期 《テキスト》 講義時にプリントを配布する。 《参考図書》 日本語記述文法研究会編『現代日本語文法①~⑦』(2010、く ろしお出版)等。 《授業の到達目標》 講義毎に示す小目標のクリアを通して、日本語の構造とそれに 対する新しい視点の獲得、またそれによる日本語文法に対する より深い理解を目指す。 《授業時間外学習》 講義開始時に、前回講義についての簡単なまとめをQ&A方式で おこなう。答えられるように講義プリントに目を通して講義に 臨むこと。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業等):30%、学期末テスト:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 テーマ ガイダンス 講義について 学習内容など 複文-従属節(1) 引用節、名詞節 複文-従属節(2) 連体節、副詞節 複文-従属節(3) 従属度 テンス テンス(時制)とは、「ル形」と「タ形」 アスペクト(1) アスペクト(相)とは、動詞自身のアスペクト アスペクト(2) タ形のアスペクト、補助動詞によるアスペクト アスペクト(3) 従属節における動詞のアスペクト ヴォイス(1) ヴォイス(態)とは、受動態・使役態・可能態・自発態 ヴォイス(2) 受動態(1)-直接受身文 ヴォイス(3) 受動態(2)-間接受身文 ヴォイス(4) 使役態(1)-使役文、使役受身文、使役やりもらい 授受表現(1) 非母語話者の誤用から見る授受表現 授受表現(2) 授受表現とは まとめ 講義をふりかえって 153 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 留学準備講座 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Students role play a wide variety of situations in which they are likely to find themselves. Some vocabulary and listening activities will also help them prepare for their experience in Australia. Studying Australian slang and listening to firsthand experiences are paramount. 《テキスト》 Suitcase--Perceptia Press 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 9784939130731 《授業時間外学習》 Students will need to do some homework outside of class. They should also study for the weekly vocabulary quiz. 《成績評価の方法》 Weekly quizzes 40% Class participation 30% Final Exam 20% Homework 10% テーマ Introduction 2年・前期 《参考図書》 《授業の到達目標》 Students learn how to react in Australian society and homestays. Students learn importance of reaction times and clearly stating needs and opinions. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など Introduction to the program, worries, fears and vocabulary Survey and plane ride Weekly vocabulary quiz--Aussie slang. Plane dialogues. Survey before leaving, motivation and confidence. Sharing info. Culture. Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and week1. Learning about Japan, new homework, preparing for Kate's visit. What to take Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and weeks 1 and 2. A 3rd year student who went to AUS/USQ last year will talk and answer questions. Homestay Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and weeks 1-3. Dialogues about previous problems at the homestay, and how to ask questions. USQ Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and weeks 1-4. A 3rd year student who went to AUS/USQ last year will talk and answer questions. Homestay rules Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and weeks 1-5. Helping yourself to breakfast, and other questions for before you leave. Drongo Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and weeks 1-6. Hopefully someone who lived in Australia for a long time can come and talk about her experience. Oral Presentations Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and weeks 1-7. Thinking of topics to present as a group. Visual aids are required. Oral Presentations Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and weeks 1-7. Presentation of projects. Oral Presentations Final Weekly vocabulary quiz--Aussie slang and weeks 1-7. problems, last thoughts. Final exams. Review review of all material. Review review of all material. Review review of all material. 154 More presentations, 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期に約1ヶ月間実施されたセブ島留学プログ ラムの振り返りや、さらなる英語力(主にスピーキングとリス ニング)のスキルアップを行う。特に、9月下旬の授業開始か ら3ヶ月間はオンライン英会話を利用した授業を展開し、実践 的に英語を運用していく。毎回のトピックについては、実際に セブ島留学に行って得たスキルや興味従って適宜決めて行く。 《参考図書》 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・9月初旬〜12月初旬はオンライン英会話を毎日25分間や ることを義務づける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取り組み、授業時間外学習を総合的に 評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and orientation Topic 1 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 2(セブ島留学を踏 まえて) Topic 3(セブ島留学を踏 まえて) Topic 4(セブ島留学を踏 まえて) Topic 5 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 6(セブ島留学を踏 まえて) Topic 7(セブ島留学を踏 まえて) Topic 8(セブ島留学を踏 まえて) Topic 9(セブ島留学を踏 まえて) Topic 10(セブ島留学を 踏まえて) Topic 11(セブ島留学を 踏まえて) Topic 12(セブ島留学を 踏まえて) Topic 13(セブ島留学を 踏まえて) 振り返りと自己評価 2年・通年(後期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目的は、前期のエアリアスタディーズIやセブ島の語 学学校で培った英語力を運用し、さらに一段上の英語コミュニ ケーション能力を身に付ける。具体的には一つのトピックに対 して英語でネイティブスピーカーと話し合い、その中で自分の 意見や意志を平易な表現で伝えられるようになることである。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価法に関しては初回授業時に説明する。 ・授業計画は必要に応じて変更する場合もある。 学習内容など 初回説明(授業のねらい 今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を用いた 英会話 留学体験に関する話し合いやアンケート調査 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、中間期授業評価アンケート、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、 オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 中間期授業評価への教員からのフィードバック、オンライン英会話の準備、オンライン 英会話、オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、学期末授業評価アンケート、1年のまとめ(自己評価)とその発表 155 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ 島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利 用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留 学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を 行っていく。 《参考図書》 特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読 むことを勧める。 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・オンライン英会話レッスンの受講を義務つける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 ・留学に必要な事務的な作業を行う。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価 する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・通年(前期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目標は2つある。 (1)セブ島留学プログラムの準備。留学オリエンテーショ ン、各種手続きなどを行う。(2)セブ島の語学学校での授業 が効果的なものになるよう、海外での生活と授業に役立つ英語 力を養成すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。 ・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。 ・授業計画は必要に応じて変更することもある。 テーマ Introduction / Course Orientation Self-introduction and greetings (1) Self-introduction and greetings (2) Hobbies (1) 学習内容など 初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を 用いた英会話。 諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ スニングを中心にした活動。レアジョブの説明。 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Hobbies (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 中間期振り返り 留学手続き確認 Music (1) 中間期授業評価アンケート 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 留学関係諸手続き Music (2) アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン ライン英会話、自己評価(振り返り) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 最終回振り返り 留学手続き確認 振り返り 期末授業評価アンケート 156 留学関係オリエンテーション 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEIC 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いてTOEICの学びをする。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEICで600点以上得点すること。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 157 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEIC 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いてTOEICの学びをする。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEICで600点以上得点すること。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 158 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEFL 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて TOEFL®iBTの学びをする。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEFL®iBTで61点以上得点する。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 159 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEFL 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて TOEFL®iBTの学びをする。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEFL®iBTで61点以上得点する。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 160 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-英検 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて英検合格の力をつける。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 英検2級または準1級取得。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 161 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-英検 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて英検合格の力をつける。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 英検2級または準1級取得。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 162 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-基礎英語Ⅰ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて基礎英語の学びをする。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎例文を学び、英語の基礎力を身につける。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 163 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-基礎英語Ⅱ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて基礎英語の学びをする。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎例文を学び、英語の基礎力を身につける。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 164 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 インディペンデントスタディーⅡ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 演習 単位・必選 6・選択 《授業の概要》 (有)もずくセンターと協力して、「若者に支持されるもずく マーケティング」の実現に取り組むことを通して、企業活動を 模擬体験する。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)企業の仕組みを理解する 2)社会人基礎力を身につける 3)地元中小企業への理解を深める 《授業時間外学習》 グループで協力して、具体的な成果を出せるように活動するこ と 《成績評価の方法》 1)授業参加 2)具体的な成果物 3)期末プレゼンテーション 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション もずくセンターとは 《備考》 学習内容など この授業の目的と評価について 小売業界とは (有)もずくセンターから講師をお願いし、もずくマーケティングの置かれている状況 について学ぶ (有)もずくセンターを例に、小売業界とその周辺業界の結びつきについて学ぶ グループワーク1 グループごとにもずくマーケティングに取り組む グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 中間発表 グループごとに中間報告を行い、グループの置かれている課題について確認する グループワーク1 グループごとにもずくマーケティングに取り組む グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 成果報告会 半期間の成果を報告する 165 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 国際ビジネス研究Ⅰ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 国際ビジネスは国を異にする企業間で行われるものである。ま ず文化、慣習、社会規範の違いなどを理解する。現在TPPがよ く議論されているが、自由貿易協定の一つであるTPP交渉は関 税をなくすことを目指しているが、そのことを理解するには重 商主義、絶対優位理論、相対優位理論などを学習しなければな らない。前期は経済理論を学習していく。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリント配布。 《参考図書》 Internatational Business written by Charles W.L.Hill 《授業の到達目標》 国際ビジネスにおける基礎的知識を身につけ、日本経済新聞な どが楽に読めるようになるまでの学習過程であると認識した い。 《授業時間外学習》 復習をして理解を深めること。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Globalization Globalization Globalization Globalization 学習内容など 多国籍企業、Starbucks, McDonal'sなどをはじめグローバル化が進展しているその現状 を学習する。 多国籍企業、Starbucks, McDonal'sなどをはじめグローバル化が進展しているその現状 を学習する。 消費財産業、生産財産業の世界伝播の相違を知ること。その現状について。 重商主義 消費財産業、生産財産業の世界伝播の相違を知ること。その現状について。航空業界に おけるBoeing社とその競争相手のAirBus社との違いを研究。 文化の違いや社会規範、価値観などは個人、国によって異なるものである。そのことが ビズネスに及ぼす影響について考えてみる。 文化の違いや社会規範、価値観などは個人、国によって異なるものである。そのことが ビズネスに及ぼす影響について考えてみる。 文化の違いや社会規範、価値観などは個人、国によって異なるものである。そのことが ビズネスに及ぼす影響について考えてみる。 文化の違いや社会規範、価値観などは個人、国によって異なるものである。そのことが ビズネスに及ぼす影響について考えてみる。 重商主義について学習。 絶対優位論 絶対優位論について学習。 比較優位論 比較優位論について学習。 比較優位論 比較優位論について学習。 自由貿易 以上3つのテーマは自由貿易とは密接な関連がある。自由貿易を妨げるものはなにか。 自由貿易 以上3つのテーマは自由貿易とは密接な関連がある。自由貿易を妨げるものはなにか・ まとめ 14回の授業をまとめる。 Culture Culture Culture Culture 166 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 国際ビジネス研究Ⅱ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 グローバル企業の存在について、その意義やなぜ世界を席巻し てその存在が維持できているのかを研究する。M&Aなどを通じ て規模の経済を追求する企業などの研究を行う。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 日本経済新聞の記事を示し、企業研究を行う。プリント配布。 《参考図書》 《授業の到達目標》 日本経済新聞社が実施している「日経テスト」を受けてみたく なるまでに。 《授業時間外学習》 日本経済新聞を読んでみる。 《成績評価の方法》 期末試験またはレポート 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 まとめ 学習内容など 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 まとめの授業としたい。 167 《課程科目》 科目名 中等教育課程論 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 教育課程の意義、教育課程の諸形態・変遷、教育課程の基 準、教育課程に関する法制等について概説する。 教育課程の編成及び実施、中学校と高等学校の学習指導要 領・教育課程、学習指導要領の改訂の経緯等について概説す る。 開講年次・開講期 《テキスト》 『中学校学習指導要領』『中学校学習指導要領解説総則編』 『高等学校学習指導要領』『高等学校学習指導要領解説総則 編』 《参考図書》 《授業の到達目標》 教育課程の意義・諸形態・変遷、学習指導要領の基本的事項 について考察し、学校における教育課程の編成及び実施等の要 点を理解する。 《授業時間外学習》 予習課題をもとに学習し、小テストも活用すること。 《成績評価の方法》 レポート、小テスト、定期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 テーマ カリキュラムについて 学習内容など カリキュラムの語源、教育課程の意義等について 教育課程の歴史的変遷 教育課程の歴史的変遷について 教育課程の類型 教育課程の様々な形態と類型について 学習指導要領(1) 学習指導要領改訂の経緯と社会的背景について 学習指導要領(2) 学習指導要領改訂の基本方針と要点について 学習指導要領(3) 学習指導要領等の改訂の歴史について 教育課程の編成(1) 教育課程を編成していく上で、学校教育の目的や目標の視点について 教育課程の編成(2) 教育課程を編成していく上で、学習方法や学習形態等の視点について 教育課程の編成(3) 教育課程編成の基準となる法令等について 教育課程の編成(4) 各学校の教育課程編成と教育委員会の指導助言等について 教育課程の編成及び実施 (1) 教育課程の編成及び実施 (2) 教育課程の編成及び実施 (3) 教育課程の編成及び実施 (4) 中高の教育課程のまとめ 教育課程編成の一般方針について 教育課程実施上の配慮事項について 生きる力の育成をめざす教育課程編成の取組状況について 学校評価における教育課程の評価について 中学校や高等学校が抱える教育課題と教育課程の編成実施について 168 《課程科目》 科目名 教職英語Ⅰ 担当者氏名 大里 授業方法 文人 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 教職英語は、中学・高校の英語教員(最近では小学校を含む) を志望する教職課程の学生に教員採用試験に合格できる英語力 を身につけさせる為のクラスです。教職英語Iは、とりわけ語 彙(慣用表現を含む)の増強によって英語力を向上させること を目指します。 《参考図書》 特に指定はしないが、教員採用試験用の問題集(一般教養や専 門科目別など)が書店にあります。自分に適したものを選択し て教養と実力を増強してほしい。 《授業時間外学習》 実際の採用試験問題を解きながら、やったことの小テストを 度々行うので予習・復習を心がけること。 《成績評価の方法》 期末テスト 60% 小テスト 40% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Orientation & Introduction(1) Introduction (2) 語彙・英語表現の増強 (1) 語彙・英語表現の増強 (2) 語彙・英語表現の増強 (3) 語彙・英語表現の増強 (4) 語彙・英語表現の増強 (5) 語彙・英語表現の増強 (6) 語彙・英語表現の増強 (7) 語彙・英語表現の増強 (8) 語彙・英語表現の増強 (9) 語彙・英語表現の増強 (10) 英語版中学校学習指導要 領(1) 英語版中学校学習指導要 領(2) まとめ 2年・後期 《テキスト》 プリントを配布する。 《授業の到達目標》 1.英語表現や語彙を増強することによって英語教員に必要な 英語力を伸ばすことができる。 2.具体的目標としては、英検2級以上、TOEIC500点以上 のスコアに達することができる。 3.基礎的な文法力を伸ばすことができる 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 実際に出題された採用試験問題から作成したプリントを使用す る。教員としてのマナー(常識)として遅刻・欠席をしないで 欲しい(特に第一回目から受講し目標を自覚すること)。 学習内容など 英語教育の動向。授業の目的、方法の説明。学習歴の振り返り(個人でグループで)。 自分の英語力。大里による導入教材〔1〕 大里による導入教材〔2〕:実際の採用試験問題をやってみて、自分のレベルを確認す る。 練習問題(1) 練習問題(2) 練習問題(3) 練習問題(4) 練習問題(5) 練習問題(6) 練習問題(7) 練習問題(8) 練習問題(9) 練習問題 (10) 学習指導要領(外国語:英語)に出てくる表現を英語で言えるようにする(1) 学習指導要領(外国語:英語)に出てくる表現を英語で言えるようにする(2) 復習と補足 169 《課程科目》 科目名 人権教育論 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 人権とはないか。現代の市民国家論を踏まえて、人権意識を 深めていく。日本国憲法の基本的人権の尊重の理解、現代の人 権問題、個人情報保護法、守秘義務、子どもの人権、体罰、虐 待、障碍者の人権、女性差別、セクハラ、パワハラ、教育の場 におけるインクルーシブ教育システムの問題なども考えてい く。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 内容に応じてプリントを配布する。 《参考図書》 授業で提示する。 《授業の到達目標》 人権とは何か、なぜ人権を守らなければならないかを根本的 に考えてみる。私たち一人一人が国家の主権者であり、いの ち、自由、財産が守られていなければならない。すべての人が 平等で幸福になる権利をもっている。人権侵害を侵さないこ と、許さないこと、人権侵害を予防することを具体的に考えて いけるようになること。 《授業時間外学習》 前の時間の内容を質問するので、常に問題点を考えておくこ と。授業のまとめをしてもらうので7回目終了時ごろ、まとめ を提出してもらう。 《成績評価の方法》 出席を重視する。授業態度と理解度を評価する。学期末に試験 を行い、総合的に評価して成績をだす。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 人権とは何か。 学習内容など 近代の市民国家論の形成から、国家の主権、人権、法律、法に従うことの意味を学ぶ。 守秘義務について 実習などがあるので、守秘義務、プライバシーなどの問題を先に取り上げる。 個人情報について 個人情報保護法の内容を説明する。学校や幼稚園、保育所などにおける個人情報の取り 扱いの注意点を人権問題と合わせて考えていく。 子どもの権利条約の成立まで、子ども権利の内容について考え、子どもの権利を守るこ との意味について考えていく。 日本国憲法の基本精神と基本的人権の内容について考えていく。 子どもの権利 基本的人権について 児童虐待について 高齢者差別 家庭、保育・教育現場における虐待問題について学ぶ。虐待防止について具体的に学 ぶ。 学校などでおこるいじめについて考えていく。いじめの原因、いじめの防止などについ て考えてみる。 教育・保育現場における体罰の問題について考えてみる。文科省や法律の解釈や対応に ついて考える。 男女が根本において平等であることを理解する。女性の権利、差別、セクハラについて 学ぶ。家庭、職場、社会における具体的な女性差別を考えていく。 障碍児差別について考える。ノーマライゼーション思想の根本とその実現について考え る。 教育現場における共生のテーマを考える。インクルーシブ教育システムについて考え る。 あらゆる場での高齢者差別の課題を具体的に考えていく。 同和問題(1) 被差別部落の歴史と問題について学ぶ。 同和問題(2) 部落解放同盟の結成までの歴史。差別が温存され続ける社会構造の問題について。どう したら差別がなくなるか。 半年間のまとめ。議論 議論と質問 いじめについて 体罰について 女性の権利 障碍児問題(1) 障碍児問題(2) まとめ 170 《課程科目》 科目名 日本語教育法Ⅰ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語を母語としない外国人に対する日本語教育の基礎につい て学ぶ。日本語の発音や基本的な文法項目などを中心に初級レ ベルの日本語を教える際に必要な基礎知識と外国語としての日 本語について学ぶ。また適宜、実際の授業の様子を観察するこ とや教材に触れる機会も持つ。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 資料を配布 《参考図書》 『日本語演習シリーズ』京都日本語教育センター 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 《授業の到達目標》 日本語教育の基本的知識の習得を目指す。常に日本語を客観的 に捉え分析する視野を持つことができるように、無意識に使っ ている日本語を観察し、外国人にとってどのような点が難しい のか、間違えやすいのかを考えられるようになることを目標と する。 《授業時間外学習》 予習用の資料が配布された場合は予習をして授業に臨むこと。 また、新聞、ニュースなどで日本語教育に関する記事、情報な どを収集する。課題提出としてレポートを課します。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%、授業への参加度25% 《備考》 留学生が受講する場合は「日本語能力試験」N1に合格してい ることを条件とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 日本語教師という仕事に ついて かなと発音の基本 アクセント、イントネー ション 動詞の呼称と種類 学習内容など 日本語教師という職業について紹介をする。視聴覚教材を使い、海外・国内で働く日本 語教師の様子を見る。下関・北九州地域の日本語教育について 私たちがどのようにして日本語の発音をしているか、また助数詞などにみられる日本語 の発音の規則について学ぶ。 アクセントとイントネーションの役割について学ぶ。 日本語教育における動詞の分類(グループ分けの方法)について学ぶ。 動詞の分類 各グループにおける動詞の特徴について 「て形」① 「て形」の作り方の基本 「て形」② 「て形」が教えられることの重要性 イ形容詞、ナ形容詞 日本語教育における形容詞の指導について 助詞の働き「で」 初級レベルで学ぶ基本的な「で」の働きについて 助詞の働き「に・へ・か ら」 助詞の働き「の」 初級レベルで学ぶ基本的な「に・へ・か」の働きについて 助詞の働き「と」 初級レベルで学ぶ基本的な「と」の働きについて 助詞の働き「は・が」 初級レベルで学ぶ基本的な「は・が」の働きについて 助詞の働き「も」 初級レベルで学ぶ基本的な「も」の働きについて まとめ 半期の振り返りとまとめ 初級レベルで学ぶ基本的な「の」の働きについて 171 《課程科目》 科目名 日本語教育法Ⅱ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語の文法や用法について学ぶ。日本語のネイティブは知ら ず知らずのうちに日本語を身につけているので、日本語の文法 や規則などを意識することが少ない。初級レベルを教えるにあ たり必要なな学習項目について、外国人の立場に立って、日本 語の規則などを考え、学習者のレベルに応じた教え方ができる ようになる基礎力をつける。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 資料を配布 《参考図書》 『日本語演習シリーズ』京都日本語教育センター 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 《授業の到達目標》 外国人が疑問に思うことや間違えやすい文法について学習者の レベルに合わせた説明と教え方ができるようになることが目標 である。文法の解説書に書いてあることをそのまま説明するの ではなく、レベルに応じた例文や表現を用いて教えられるよう になることを目指す。 《授業時間外学習》 予習用の資料が配布された場合は予習をして授業に臨むこと。 また、新聞、ニュースなどで日本語教育に関する記事、情報な どを収集する。課題提出としてレポートを課します。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%、授業への参加度25% 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 前期の振り返りと後期の授業概要について。下関・北九州地域の日本語教育について 自動詞・他動詞 受け身 自動詞・他動詞の種類と概念について。また、外国人がどのように学ぶのか実際の教材 などを使い教え方を考える。 どのようなときに受け身を使うのか「受け身」の概念と「受け身形」の規則について 使役 どのようなときに使役を使うのか「使役」の概念と「使役形」の規則について 時の表現①「ところ」 「ところ」を使う場面と接続について 時の表現②「ながら」 「ながら」を使う場面と接続について 時の表現③「~てから、 後で、前に」 敬語①「尊敬語」 「~てから、後で、前に」を使う場面と接続について。時の表現のまとめ 敬語②「待遇表現」 様々な場面での待遇表現と日本語教育における敬語指導について。 やりもらい① 日本語の授受表現について。実際の教材からどのように教えるのかを考える。 やりもらい② 実際の授業①「初級」 「~てあげる、~てもらう、~てくれる」について。なぜ学習者が混乱するのか、どの ように教えるのかを考える。 視聴覚教材をみる。授業の内容、流れなど初級レベルの授業を観察し意見交換をする。 実際の授業②「中級」 視聴覚教材をみる。授業の内容、流れなど中級レベルの授業を観察し意見交換をする。 実際の授業③「上級」 視聴覚教材をみる。授業の内容、流れなど上級レベルの授業を観察し意見交換をする。 まとめ 半期の振り返りとまとめ。実習についての概要を説明。 尊敬語の形と種類。どのような場面で使うのか。実際の教材などから教え方を考える。 172 《課程科目》 科目名 図書館情報技術論 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美、高瀬 講義 剛 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 173 《課程科目》 科目名 図書館制度・経営論 担当者氏名 上野 授業方法 善信 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 各種の図書館に関する法律、それに関連する領域の法律などを 解説することにより、図書館の本質・意義・役割を理解するこ とを基本とし、主として公立図書館を措定しながら、より具体 的な図書館運営のあり方を考察する。自治体行財政、図書館政 策について解説するとともに、図書館経営の考え方、職員や施 設等の経営資源、サービス計画、予算の確保、調査と評価、管 理形態等について具体事例を紹介しながら講義していく。 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業時間外学習》 テキストを予習し、授業に出席すること。また、できるだけ多 くの図書館を訪問し、利用を通じてどのような運営・サービス がされているか直接体験すること。それらを通して感じた疑問 などを必要に応じて質問すること。 《成績評価の方法》 レポート:60% 授業参加の積極性及び提出物:40% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 図書館経営論 / 永田治樹編著. 日本図書館協会.201 1年 (JLA図書館情報学テキストシリーズⅡ 2) 《授業の到達目標》 公共・学校・大学・専門等の各種図書館に関連する法律や制度 などの環境や現状の理解をし、マネジメントの観点から今後の 図書館サービスを構想するために必要な基礎的知識の習得を目 標とする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 必要に応じて、グループワークを行う。 テーマ 公共図書館の制度 図書館法の逐条解説をします。 各種の図書館制度 学校、大学、国立国会及び点字の各図書館に関する法律等の解説をします。 図書館に関連する制度 図書館政策の動向 図書館サービス関連法規類(著作権法、子ども読書活動推進法、文字・活字文化振興 法、個人情報保護法、労働関係法規等)の解説をします。 図書館法及びその関連法規類から見て、図書館をどのように考えているかを解説しま す。 国や地方自治体が展開する図書館政策の紹介をします。 公共施設の経営 公共機関や施設が取り組む、一般的な経営の考え方を紹介します。 図書館組織と人事管理 図書館における組織管理について解説をします。 図書館と住民参加 図書館の職員とそれを支える人々について紹介をします。 図書館サービス計画 (1) 図書館サービス計画 (2) 図書館施設の管理 図書館サービス計画の作成方法及び予算確保について解説をします。 図書館協力 情報ネットワーク形成の意義と図書館協力について解説をします。 図書館業務の分析と評価 図書館業務の調査分析と評価方法について解説をします。 図書館サービスの分析と 評価 図書館管理の諸形態 図書館サービスの調査分析と評価方法について解説をします。 図書館の役割と意義 学習内容など 図書館サービス計画とマーケティング手法について解説をします。 図書館固有の施設・設備について、一般的な公共施設と比較しながら解説をします。 指定管理者制度に代表されるように、多様化する図書館の管理運営について解説をしま す。 174 《課程科目》 科目名 情報サービス論 担当者氏名 轟 授業方法 良子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 情報サービスとは適切な時に適切な内容と量の情報を適切に利 用者に提供するサービスである。そのためには情報の内容をよ く理解し、評価することが重要である。情報メディアが変化す る現在、利用者支援のための適切な情報サービスの基礎を学習 する。後期の演習に向けて各種情報源を利用した実習を行う。 《テキスト》 情報サービス論 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 情報社会と図書館 情報サービスの意義と実 際 レファレンスサービスの 理論と実際 レファレンスサービスの 実践 レファレンスサービスの 企画と実施 情報検索とは何か 情報検索の流れ データベースの整備とイ ンターネット 発信型情報サービスの展 開 利用者教育の現状と展望 各種情報源の特徴と利用 法 レファレンス情報源の解 題 レファレンス課題の調査 まとめ 授業ガイダンス 樹村房 2年・前期 2012年 2,100円 北九州市芸術文化振興財団 1200円 《授業時間外学習》 1 情報サービスの演習課題を調査して提出する。 2 自分の調べたい事柄や人物について調査し、レポートを作 成する。資料を読むだけでなく関係のある場所を訪れたり、関 係者に話を聞いて分かりやすくまとめて提出をする。 《成績評価の方法》 課題レポートの提出、試験の成績、授業参加態度、出席率など により総合評価する。 テーマ 授業の進め方と心構え 山﨑久道編 《参考図書》 海峡の風 続 轟良子著 《授業の到達目標》 レファレンスサービスの技術を習得し、活用できる情報能力を 体得する。自らが課題をみつけ、その課題解決のための情報収 集が自発的にできるようになる。 その結果を文章や口頭などで発表する能力を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 情報サービスで必要な心構えと準備 情報社会とは何か 情報に価値を見出す社会での図書館の重要性 情報サービスの定義 情報の目利きと仲介者 貸出から調査・研究もできる図書館へ 図書館における情報サービスの意義 情報サービスの発展 個別支援型サービス 発信 型サービス 各種図書館と情報サービス レファレンスプロセス 利用者の探索行動と情報要求 図書館員の心得 レファレンス質問の受付と分析 探索方針の決定と実行 回答の指針と制限 レファレンス質問の回答 サービスの実践 レファレンスインタビュー レファレンス協同データーベースの活用 レファレンス資料の組織化 レファレンスサービスの運営と組織 研修と教育 サービ スの評価 レファレンスサービスの現状と課題 情報検索の種類 遡及検索とカレントアウェアネス検索 図書館の情報探索技術の共有 パスファインダー 検索の受付とインタビュー 主題分析と探索 情報検索の理論 結果の評価 ハイブリット環境への対応 情報流通の多様化 今後の展望と課題 データーベースの定義と種類 インターネット検索の仕組み 検索エンジンの実際と課 題 情報専門家の役割 図書館をとりまく環境の変化 発信型情報サービス 先駆的事例 レファレンスライブラリアンの資質 人材育成と研修 利用者教育の歴史的発展 情報環境の変化への適応 「場」としての図書館 さまざま な利用者教育の展開 今後の課題と展望 情報源の多様化 各種情報源の特徴 調べ方案内 出版情報 資料の所在 図書情報の 探し方 レファレンス情報源の解題 雑誌の情報源 雑誌論文の探し方 人物の調べ方 レファ レンス事例集の活用 自分が考えたレファレンス課題の調査 まとめ方や提出方法などの説明 資料の探し方 などの質疑応答 これからの情報サービスと図書館員 175 《課程科目》 科目名 情報サービス演習Ⅰ 担当者氏名 轟 授業方法 良子 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 情報サービスの質問と回答のプロセスを演習形式で進め、情報 探索技術の習得をめざす。具体的な質問の回答を作成し、発表 することで相手に理解できるよう伝える方法を学ぶ。演習発表 では相互評価も実施する。 《テキスト》 情報サービス演習 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 情報サービスの設計と評 価 情報資源の探し方演習 第11版 2年・前期 樹村房 2000円 今まど子編著 樹村房 1,000 《授業時間外学習》 テーマ別の探索演習をほぼ毎回授業時間外で行ってもらう。 その結果をまとめて提出すると共に発表をする。 それをお互いに講評するので、準備をする。 《成績評価の方法》 演習レポートの提出、演習の発表と相互評価、授業参加態度、 出席率などにより総合評価する。 テーマ 授業の進め方と心構え 原田智子編 《参考図書》 図書館学基礎資料 円 《授業の到達目標》 図書や雑誌、論文などの探索演習を通して資料収集が的確にで きるようになる。また、調査内容を相手が理解できるよう分か りやすく伝える力を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 授業ガイダンス 情報サービスの質問と回答のプロセスを演習形式で進める。具体的な 質問の回答を作成する方法と発表する方法を説明する。 図書館における情報サービス 情報サービスの評価 図書館及びその他の情報資源の探し方演習 Webサイトの探し方演習 Webサイトの探し方演習 検索エンジン アーカイブサイト 図書情報の探し方演習 国立国会図書館、国立情報学研究所の検索 雑誌および雑誌記事の探 し方演習 新聞記事の探し方演習 雑誌・雑誌記事の特徴とそのアプローチ 言葉・事柄・統計の探し 方演習 歴史・日時の探し方演習 百科事典をはじめ各種辞典や年鑑など参考図書を使っての演習 歴史・日時の特徴とそのアプローチ 歴史事典や年表などを活用しての演習 地理・地名・地図の探し 方演習 人物・企業・団体の探し 方演習 法律・判例・特許の探し 方演習 情報資源の構築と評価 各自の演習発表 発信型情報サービス 各自の演習発表 まとめ 地理・地名の特徴とそのアプローチ Webサイトの探し方演習 オンラインデータベースを利用しての探索 人物・企業・団体の特徴とそのアプローチ 出版情報 各種書誌を利用しての演習 雑誌記事を探す 逐次刊行物を探す 新聞記事関係書誌を利用しての演習 人物を探す・企業を探す・団体を探す演習 法律・判例の特徴とそのアプローチ 法令・判例・条約・条例を探す演習 特許を探す演習 レファレンスコレクションの整備と評価 各自のテーマによる探索結果の発表 インフォメーションファイルやレファレンス事例集などの作成 各自のテーマによる探索結果の発表 各自のテーマによる探索結果の発表 これからの情報サービスと図書館員 176 《課程科目》 科目名 情報サービス演習Ⅱ 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 177 《課程科目》 科目名 情報資源組織論Ⅱ(分類) 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 178 《課程科目》 科目名 情報資源組織演習Ⅱ(分類) 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 179 《課程科目》 科目名 博物館資料保存論 担当者氏名 渡辺 授業方法 一雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館における資料保存の意義、博物館資料の保存環境、資料 保全の方法について学び、併せて、環境保護や文化財保護にお ける博物館の社会的役割について考えます。 また、博物館の見学を行い、保存環境や保存施設を実見するこ とにより、博物館資料保存の意義と実際を学びます。 《参考図書》 授業中に適宜紹介します 《授業時間外学習》 復習をしっかりやり、ノートを整理してください。 《成績評価の方法》 授業態度(30%)・期末試験(50%)・実習レポート(20%) で評価します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 使用の予定(後日指示します) 《授業の到達目標》 ・博物館における資料保存の意義及びその保存環境(展示環境 ・収蔵環境)に関する知識を習得し、資料の保存に関する基 礎的能力を養う。 ・博物館資料の保存の基礎的知識を踏まえ、環境保護や文化財 保護に関する博物館の社会的役割について基礎的な知識を 習得する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 国家資格取得のための授業です。出席は全出席が原則です。 テーマ 博物館資料 学習内容など 博物館資料とは何か。資料保存の意義。 博物館資料の保存環境Ⅰ 温湿度による劣化とその対策 博物館資料の保存環境Ⅱ 紫外線や赤外線など光による資料の劣化とその対策、展示照明の光源 博物館資料の保存環境Ⅲ 虫害や菌外などの生物被害とその対策、総合的有害管理=IPMの考え方 博物館資料の保存環境Ⅳ 室内空気汚染とその対策 博物館資料の保存環境Ⅴ 屋外環境と資料の保存対策 博物館資料の保存環境Ⅵ 地震・火災などの自然災害の防止と対策 博物館資料の保全Ⅰ 資料の状態調査・現状把握、修理修復の意義 博物館資料の保全Ⅱ 伝統的技術による修理修復の実例~紙製資料等 博物館資料の保全Ⅲ 保存科学による修理修復の実例~考古資料等 博物館資料の保全Ⅳ 資料の梱包と輸送 見学実習 文化財の保存と活用 博物館の見学をとおして、博物館における資料保存(保存環境・資料保全など)の実際 を学ぶ 文化財の種別とその保護のしくみ、活用の方法 自然環境の保護 生物多様性・種の保存、天然記念物の保護、名勝・自然景観・文化的景観の保全 地域資源の保存と活用 地域活性化と博物館、エコミュージアムの考え方、、世界遺産の現状と課題 180 《課程科目》 科目名 博物館展示論 担当者氏名 佐藤 授業方法 睦子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館展示の意義、博物館展示の実際、展示の解説活動等の学 習と並行し、前半期では人文系美術・博物館での展示を見学 し、また後半期には大学博物館におけるミニ展示によるプレゼ ンテーションを実施して、展示及び解説活動の実際を体験す る。 《参考図書》 ・日本展示学会編『展示論』 ・青木豊『博物館展示論』雄山閣 ・放送大学編『博物館展示論』 《授業時間外学習》 ミニ展示やプレゼンテーション等、事前準備を要する。参考に なるので、自主的に近隣の博物館施設の見学を行っておくこ と。 《成績評価の方法》 見学レポートやミニ展示のプレゼンテーション実務、授業時の 発言等で評価する(50%)。後期テスト(50%)も実施。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義・博物館展示の意義 Ⅰ 講義・博物館展示の意義 Ⅱ 講義・博物館展示の意義 Ⅲ 講義・博物館展示の意義 Ⅳ 講義・博物館展示の実際 Ⅰ 講義・博物館展示の実際 Ⅱ 講義・博物館展示の実際 Ⅲ 講義・博物館展示の実際 Ⅳ 実習(見学)・博物館展示 の実際Ⅴ 講義・博物館展示の実際 Ⅵ 講義・展示の解説活動Ⅰ 2年・後期 《テキスト》 随時、資料を配布する。 《授業の到達目標》 展示の歴史、展示メディア、展示による教育活動、展示の諸形 態等に関する理論および方法に関する知識、技術を習得し、博 物館の展示機能に関する基礎的能力を養う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 自主的に見学を行い、常にメモ・筆記用具(鉛筆のみ)等を持 参。学習できる態勢づくりを意識すること。記録のまとめに は、実習ノートを活用すること。 学習内容など コミュニケーションとしての展示 調査研究成果の還元と展示 展示・展示論の歴史 展示の政治性・社会性 展示の種類と方法、解説活動 展示製作の企画 展示製作の技術 関係者との協力 展示見学 展示の評価と改善・更新 展示解説パネル 講義・展示の解説活動Ⅱ 人による解説と機器による解説 講義・展示の解説活動Ⅲ 展示図録、パンフレットの役割など 講義・展示の解説活動Ⅳ 大学博物館における解説体験 講義・まとめ 博物館展示の課題と展望・まとめ 181 《課程科目》 科目名 博物館教育論 担当者氏名 渡辺 授業方法 一雄、赤堀 講義 方哉 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館における教育活動を支える基礎的・基本的な教育理論を 学んだ上で、資料の収集・保管、展示、調査研究という博物館 固有の機能を背景とした博物館の教育活動の意義と理念、その 具体的方法について考えます。また、梅光学院大学博物館もし くは近隣の博物館の教育活動に参加し、博物館教育の実際を体 験することにより、博物館教育の知識と技術も習得します。 《参考図書》 授業中に適宜紹介します。 《授業時間外学習》 復習をしっかりやり、ノートを整理してください。 《成績評価の方法》 授業態度(30%)・期末試験(40%)・レポート(30%)で評 価します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 教育について考えるⅠ (赤堀) 教育について考えるⅡ (赤堀) 教育について考えるⅢ (赤堀) 教育について考えるⅣ (赤堀) 教育について考えるⅤ (赤堀) 博物館教育について考え るⅠ(渡辺) 博物館教育について考え るⅡ(渡辺) 博物館教育について考え るⅢ(渡辺) 博物館教育について考え るⅣ(渡辺) 博物館教育について考え るⅤ(渡辺) 博物館教育について考え るⅥ(渡辺) 見学実習(渡辺) 博物館教育の実際Ⅰ (渡辺) 博物館教育の実際Ⅱ (渡辺) 博物館教育の実際Ⅲ (渡辺) 2年・後期 《テキスト》 使用します(後日指示します)。 《授業の到達目標》 博物館における教育活動の基礎となる理論や実践に関する知識 と方法を習得し、博物館の教育機能に関する基礎的な能力を養 います。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 国家資格取得のための授業です。出席は全出席が原則です。 学習内容など 「教育」とはどのような営みか 教え込む”教育”/育てる”教育” -ロックとルソーの比較より- 子どもの発達と教育1 -ピアジェを中心に- 子どもの発達と教育2 -エリクソンを中心に- 現代日本の教育課題 博物館教育の意義 コミュニケーションの場としての博物館教育を考える 生涯学習支援・人材支援の場としての博物館教育を考える 地域における博物館の教育機能 博物館教育の方針と評価 博物館の利用実態から利用者の学びについて考える 博物館における学びの特性について考える 博物館の教育活動に参加し、博物館教育の実際を体験する 博物館教育活動の手法 博物館教育活動の企画と実施 博物館と学校教育 182 《課程科目》 科目名 日本文化史Ⅰ(芸術・芸能・美術) 担当者氏名 渡辺 授業方法 一雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 多様な自然環境のもとにある日本列島では、さまざまな地域で それぞれの環境に適応した生活文化が育まれ、特徴のある人々 の暮らしが続いてきました。しかし、高度経済成長期以降、こ れらの地域は急速に崩壊し失われつつあります。この授業では 「生業」をキーワードに、地域とそこに育まれた民俗文化につ いて考えてみたいと思います。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 使用しません。毎回プリントを配布します。 《参考図書》 授業中に、必要に応じて紹介します。 《授業の到達目標》 地域に育まれた民俗文化の意義を理解し、その価値を再発見し て、我々を取り巻く現代的な諸課題について関心をもつ。 《授業時間外学習》 1週間前までに資料を配布するので、事前によく読んでおいて ください(予習)。また、授業後は毎回復習を行い、ノートを 整理しておいてください。 《成績評価の方法》 授業態度(50%)、期末試験(50%)で評価します。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 授業の概要説明、日本文化の多様性 学習内容など 山の生業と文化Ⅰ 山・山人・山民、サンカ 山の生業と文化Ⅱ 木地屋 山の生業と文化Ⅲ 山仕事 山の生業と文化Ⅳ 狩猟 山の生業と文化Ⅴ たたら製鉄 山の生業と文化Ⅵ 山の農業/定住と山村の景観 山の生業と文化Ⅶ 山の生活文化/山の信仰 海の生業と文化Ⅰ 沿海文化 海の生業と文化Ⅱ 漁業・行商 海の生業と文化Ⅲ 特殊漁民の事例(海士・海女/家船) 海の生業と文化Ⅳ 海の信仰 村里・町の生業と文化Ⅰ 村里・町の生活と信仰 村里・町の生業と文化Ⅱ 村里・町の生業 まとめ 非農業民、山の人生、海浜の民 183 《課程科目》 科目名 教育原理 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 教員養成課程で初めて学ぶ授業として、教師を目指すとはどう いうことなのかを、教育の思想や理念を学ぶことを通して、考 えていく。そのなかで、「学ぶ―教える」という関係がどのよ うに成り立っているのかを考えていく。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 『教職概論』(高橋勝編、一藝社) 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)教師という生き方について理解する 2)基本的な教育思想について理解する 《授業時間外学習》 各回、指定のページを予習したうえで授業に臨むこと 《成績評価の方法》 授業態度、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 本講義の目的と評価について 学習内容など 子どもが育つとは 学びと生活がどのように結びついているかを学ぶなかで、子どもの育ちについて考える 教えることが目指すもの 教えることのによって、子どもたちの経験がどのように変容していくかについて考える 学校空間とは 学びと生活が絡み合う学校空間がどのように構成されているかについて考える 現代学校に求められる教 育内容 現代学校に求められる教 育方法 知の専門職としての教師 社会が急速に変化していく中で、新たに学校に求められている内容について考える 人間形成する教師 教科指導と生徒指導が絡み合う東南アジア型の教師の在り方について考える 知の世界を伝える教師 学ぶことの魅力とそれを伝える教師の在り方にについて考える 子どもの理解を深める教 師 教職の独自性と専門性 子ども理解を中心とした教師の在り方について考える 省察的実践者としての教 師 教室というコミュニティ 日々の教育活動を振り返りながら成長していく教師の在り方について検討していく 成長する教師 教師のライフコースを参照しながら、それぞれが目指す教師像について考えていく 半期のまとめ 半期間の学びを振り返る 新たな教育内容に対応する教育方法の変化について考える 欧米の学校教育を参照しながら、教科指導を中心とした教師の在り方について考える 教師の服務規定などを参照しながら、教職の専門性と独自性について考える 教室というコミュニティが子どもたちにとってどのような意味を持つのかを考えていく 184 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 ビジネス英語Ⅰ 担当者氏名 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 大学生が貿易商社に入社し、実務経験を通じて会社の戦力とな るという話を通じて、ビジネス英語を学習する。貿易関連の事 象、引合、オファー、売買契約締結、商品代金の決済手段であ る信用状等貿易マーケティングについてもふれることができ る。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 English on the Job 金星堂 《参考図書》 《授業の到達目標》 学習を通じてTOEIC試験にも役立てるくらい勉強してほしい。 小職の基礎ゼミの事前勉強として役立ててください。 《授業時間外学習》 学習した英文など、文章をおぼえること。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 求人広告に応募 学習内容など 就活をする際に、企業先との電話のやり取りなどを通じて、ビジネス会話を学習する。 面接試験 空港に顧客を出迎える 面接でのプレゼンをどうすればよいか。面接模様のテープを聞いて、よい面接となるに はどうすればよいかを考えてみよう。 右も左もわからないなかで、どのようにして仕事をおぼえていけばいいのだろうか。 電話の受け方などについても、細かい注意が必要とされる。 新入社員であるにも拘らず、海外からの重要な取引先のアテンドを任される。どのよう に対応すればよいのだろう。ホテルの予約をしたり----企業訪問等のセッティングをしなければならない。先輩の指導を仰ぎながら仕事をすす めていく。 大学時代の英語力を活かして顧客とコミニケーションをとる。 企業訪問 顧客を取引先などに案内したり、食事の接待をしたりする。 受注 最初の顧客から注文を受ける。接待の対応がよかったからか。 略号 少し仕事に慣れてきたとはいえ、そこは新入社員。分からないことは多い。略号や短縮 形がビジネス英語によく用いられる。どう読んだらいいのか? レターの形式や略号等について学習する。 内定をもらい、4月から 働き始める お客の接待を命じられ る。 旅程の設定 ビジネスレター 貿易の流れ 定例販売会議 教科書を離れ、市場調査に始まって売買契約の締結に至るまでの経緯を学習する。英文 での輸出者と輸入者のやり取りを読んで流れを把握する。 売上減少の要因は?貿易商社においては為替相場の動向も気になるところである。 広告 自社製品を売り込む方法のひとつに広告がある。 信用状 商品代金の決済は信用状で行わることが多い。信用状がこの会社に届かない。どのよう にしてその所在を確認したらよいのだろうか。 信用状そのものについて説明する。 信用状 Ⅱ 185 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 ビジネス英語Ⅱ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期から引き続いて「まず信用状」の続きを説明し、理解を深 めていただきたい。そして新入社員がどう成長するかをみてい ただきたい。そのことが受講生の参考になればと考える。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 English on the Job 《参考図書》 《授業の到達目標》 ビジネス英語に慣れること。加えて英検やTOEICの試験に役立 てていただきたい。 《授業時間外学習》 英文をおぼえるまで、読んでみること。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 信用状Ⅲ 出荷(船積)の問題点 クレーム 在庫切れ 代理店契約 代理店契約Ⅱ 信用照会 信用照会Ⅱ 手数料 学習内容など 信用状の中身について最後まで説明をしていきたい。 取引形態によっては船舶の手配を輸出業者が行ったり、輸入業者が行ったりする。受注 をしても船積できないことが・・・ 売買契約通りの商品が輸入者の手に入ればいいが、人為的なミスにより違ったものが贈 られることもなくはない。その時どう対応するかが問題である。 適正在庫がなされ、在庫管理がきちんと行われていれば問題ない。しかし、時には在庫 切れを起こすこともある。どう対処するのか。 輸入者はただ輸入するだけでなく、利点のある「総代理店契約」を締結して一手に、独 占的にある商品の取扱いを望むものである。 総代理店契約等の説明を行う。 代理店契約を申し込んできた相手先の信用状態を把握する必要がある。どのような方法 で。 教科書にあるもの以外の信用照会について解説する。 代理店契約締結 貿易商社は商品をメーカーから仕入れそれを海外で販売する。売上高ー売上原価=売上 総利益 その鞘で生きている。commissionがいくら入るかが問題である。 信用照会をして、ほぼ問題なしの感触を得たので、代理店契約をすることになった。 貿易用語の説明 船荷証券について 貿易用語の説明 海上保険証券について 代理店契約Ⅱ 契約締結のために輸出部長はイギリスに出張する。あわせて代理店契約先のお目付け役 としてこの新入社員を送り込むことにした。 慎重すぎるほど慎重に事が運ばれている。海外との取引は相手の顔が見えにくいだけに 大切なことである。 新入社員はロンドンへ。 The world's is his oyster. というフレーズで締めくく る。 代理店契約Ⅲ 送別会 186 《課程科目》 科目名 教育制度論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 学校教育を中心とする公教育制度は、国家によって育成すべき 人間像が示され、それを実現するための制度が法によって規定 されている。本講義では、まず、日本近代史における教育を各 時代と結びつけて講じる。その後、今日の公教育を規定する諸 法について講じていく。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 『2015年度版 教職六法』(共同出版) 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)日本近代教育史について理解する 2)教育関係諸法について理解する 3)現代日本社会の教育課題について考える 《授業時間外学習》 各回、予習課題と復習課題を明示するので、それをこなしたう えで授業に参加すること。 《成績評価の方法》 小テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について 日本近代教育史1:江戸時 代 日本近代教育史2:明治時 代 日本近代教育史3:昭和前 期 日本近代教育史4:昭和中 期 日本近代教育史5:昭和後 期 日本近代教育史6:平成以 降 現代教育制度1:教育理念 藩校、寺子屋などを中心に、江戸時代の教育について理解する 現代教育制度2:学校教育 (1) 現代教育制度3:学校教育 (2) 現代教育制度4:学校教育 (3) 現代教育制度5:社会教育 学校教育法等を中心に、教育課程について理解する 現代教育制度6:教員 (1) 現代教育制度7:教員 (2) 振り返り 地方公務員法を中心に、公務員としての服務について理解する 明治期に近代学校教育制度が成立していく様子を概観する 戦前の学校教育制度について理解する 戦中の学校教育制度とそれらが果たした役割について理解する 戦後教育がどのように出来上がってきたのかを理解する 教育基本法の改正に至る教育改革論議について概観する 日本国憲法・教育基本法を中心に、日本の公教育制度の理念について理解する 学校教育法等を中心に、児童・生徒の管理について理解する 地方教育行政法等を中心に、学校教育と教育行政の関連について理解する 社会教育法、生涯学習振興法等を中心に、社会教育、生涯学習について理解する 教育公務員特例法を中心に、教育公務員の服務について理解する 半年間の学びを振り返る 187 《課程科目》 科目名 図書館情報資源概論Ⅱ 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 188 《課程科目》 科目名 博物館情報・メディア論 担当者氏名 吉留 授業方法 徹 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 近来、加速度的に日々進化するICT化社会に対応するための 博物館における情報(メディア)の意義と活用、およびその課 題について学習する。 特に民俗資料を中心とした博物資料の情報化、映像化に向け ての資料情報論についての講義、デジタルアーカイブにおける 現状と課題について、実際の資料を用いながら実践的な講義を おこなう。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 講義ごとにプリント等にて実施 《参考図書》 講義にて各々紹介。「博物館概論」等の基礎的文献は事前に購 読しておく方が望ましい。 《授業の到達目標》 多様化するメディアについて、博物館への応用の現状と課題 を把握し、学芸員等になり、実際の博物館(資料館)等におけ る資料情報化にあたっての基礎的能力を養う。 《授業時間外学習》 民俗資料について基礎的な文献(宮本常一『民具学の提唱』 等)を読んでおくことが望ましい。 《成績評価の方法》 資料情報化にあたっての資料成果品およびレポート 《備考》 PP映像を用いながら講義、後半は実際の民俗資料を使っての資 料情報化の作成を予定。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 学習内容など 講義の進め方等情報メディア論についての学習内容のガイダンスおよび概説 メディアの歴史について メディアの歴史についての講義―特に施策との関係 メディアの利用について 博物館におけるメディア利用について―先進博物館の事例 博物館情報論Ⅰ 博物館におけるメディア①博物情報論 博物館情報論Ⅱ 博物館におけるメディア②資料論―民俗資料Ⅰ 博物館情報論Ⅲ 博物館におけるメディア③資料論―民俗資料Ⅱ 博物館情報論Ⅳ 博物館におけるメディア④アーカイブ論 博物館情報論Ⅴ 博物館におけるメディア⑤データベース論 博物館情報論Ⅵ 博物館におけるメディア⑥知的財産権問題 博物館情報論小括 博物館におけるメディア⑦展望と課題 資料情報化論Ⅰ 博物館における資料情報化 基礎編Ⅰ 資料情報化論Ⅱ 博物館における資料情報化 基礎編Ⅱ 資料情報化論Ⅲ 博物館における資料情報化 実践編Ⅰ 資料情報化論Ⅳ 博物館における資料情報化 実践編Ⅱ 総括 博物館情報・メディア論における展望と課題 189 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅰ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ボランティア活動は実際にすることに意義があります。実際に やってみなければ、真の理解につながらないからです。そこ で、この授業では、「健康寿命をのばしましょう!」をテーマ に、下関地域で活動をしている「高齢社会をよくする下関女性 の会(ホーモイ)」が月に1回行っている「サロン」という活 動を通して、高齢者の置かれた現状に対する理解を深め、これ からの高齢社会をどのように共に築いていくのかを考えます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 高齢者の現状について学ぶと共に、1年間行ったボランティア 活動の発表会のための準備をします。 《成績評価の方法》 説明会や事前授業への参加(10%)、ボランティア活動の参加 (60%)、活動発表(20%)、レポート(10%)提出。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《授業の到達目標》 今回の活動をきっかけに、高齢化社会の現状を学び、今後も地 域社会に関わっていくためにはどうしたらいいかを理解しま す。それによって、実習後も、ボランティア活動を継続し、地 域のために貢献できる人になることを目指しています。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ボランティアの日時:5月10日、6月7日、7月5日、8月2日、10 月4日、11月1日、12月6日、1月10日9:00~15:00、場所:下関 市立大学体育館、昼食支給あり、交通費の支給なし。 テーマ 授業の概要説明 学習内容など ボランティア実習の目的、内容を理解する。 勉強会① 日本、及び下関の高齢者の現状について学び、高齢者の方たちとどのように関わってい くかという、実習を行うに当たっての必要な知識を学ぶ。 「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」の方による講義。会の歴史、目的、 現状、課題等を学ぶ。 5月10日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 6月7日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 2回のボランティア活動をふまえての振り返りをする。 勉強会② 実習① 実習② 勉強会③(振り返り) 実習⑤ 実習⑥ 実習⑦ 実習⑧ 実習⑨ 発表準備(1) 発表準備(2) 発表準備(3) 振り返りと発表 7月5日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 8月2日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 10月4日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 11月1日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 12月6日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 1月10日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート、及び活動発表 190 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 サマリアデーで支援している地域に行き、現地での調査とボラ ンティア活動を行う(約10日間)。 現地に行く前には勉強会を実施し、自分たちで現地の状況を調 べ、それぞれ課題を持って出かける、また、しおりも作成す る。ボランティア活動を行なって帰国した後は振り返りと課題 に対する調査や体験内容をPPTや冊子にまとめ、発表や報告を 行う。 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 活動地域に関する事前調べ。発表のPPT作成や報告書の作成 《成績評価の方法》 事前・事後の授業への参加(30%)、実習の参加(40%)、振り返 りの時間や発表準備や報告書の作成(30%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 プリント配布(必要に応じて配布する) 《授業の到達目標》 アジアを知る。アジアについて自分で調べて、学ぶ。それぞれ の学びを通して疑問に思ったこと、体験を通してより深く学び たいと思ったことをテーマとして実習に臨み、活動中にヒアリ ングをすることによってそれぞれのテーマに対するまとめを行 う。事前学習によって調べた情報や現地での体験を授業や礼拝 で発表をしたり、報告書を作成することによって人々に伝え る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 現地実習参加。 グループワークを行う。 テーマ 授業の概要 学習内容など ボランティア実習Ⅱのこれまでの実施状況や概要を学ぶ。 事前勉強会① 支援地域の人々の生活について学ぶ。 事前勉強会② 現地の概要(気候、地理・歴史、文化、民族、社会問題等)を調べる。 事前勉強会③ 携行品や現地への支援物資の確認、及び海外安全対策について学ぶ。 事前勉強会④ ボランティア実習Ⅱのしおりの作成。 実習① 現地でのスケジュールに従う。 実習② 現地でのスケジュールに従う。 実習③ 現地でのスケジュールに従う。 実習④ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑤ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑥ 現地でのスケジュールに従う。 事後勉強会(振り返り) 発表のPPT作成 実習の体験を参加者同士で分かち合いをする。グループ内で自分のテーマについての調 査報告をする。 実習の体験を学内外の人々に知らせるために発表用PPTを作成する。 報告書の作成① 実習の体験を報告書にまとめる。 報告書の作成② 実習の体験を報告書にまとめる。 191 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 芸術と人間 担当者氏名 田村 授業方法 務 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 西洋美術史、日本美術史を中心にすえ、原始 →エジプト →ギリシャ、ローマ →芸術と宗教 →ルネッサンス →中 世、近世 →表現主義の美術→現代美術を学ぶ。芸術が人をゆ たかにすることを学ぶ中で確認する。"講義と制作指導、評。 開講年次・開講期 《テキスト》 1、 西洋美術史 2、 3年・後期 日本美術史 《参考図書》 《授業の到達目標》 美術の歴史と芸術の意味を理解する。また制作を通して基礎美 術の獲得をめざす。 《授業時間外学習》 準備学習.次回の授業範囲を予習し、理解しておく。 《成績評価の方法》 作品制作の完成度、各時代の美術史レポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 テーマ オリエンテーション 現代美術 その1 現代美術 その2 現代美術 その3 原始美術 原始美術 その1 その2 国の成立と美術その1 国の成立と美術その2 芸術と宗教 その1 芸術と宗教 その2 美術館作品鑑賞 14 ルネッサンス美術 その1 ルネッサンス美術 そ の2 中世、近世美術と風景画 その1 中世、近世美術と風景画 その2 15 まとめ 11 12 13 学習内容など 半年間の授業の説明。 鉛筆とクレヨンで描く。 感情を抽象的に描く。 現代美術の多様な作品を学ぶ。 夏、秋を抽象的に描く。 名刺を学生の表現と捉えデザインを始める。 名刺デザイン決定 → 制作。 素朴なテーマに基ずく制作。 夢を描く。 原始美術史を学ぶ。 名刺の進行チェック。 国家が成立した当時の人物を想像して描く。 名刺の進行チェックと名刺交換活動開始。 想像した人物を学生自身の顔にメイクする。 美術史を学ぶ。 宗教とはを考え制作する。 時代の背景と美術史を学ぶ。 実際の作家作品を鑑賞してレポート。 時代の背景と美術史を学ぶ。 人間復興とリアリティについて学び、制作する。 時代背景と美術史を学ぶ。 時代背景と美術史を学ぶ。 風景画を制作する。 時代背景と美術史を学ぶ。 名刺交換活動の報告。 半年間の学びを振り返り、美術史全般のまとめ。 192 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 社会福祉学概論 担当者氏名 吉島 授業方法 豊録 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現代社会における社会福祉の意義、理念について講義する。ま た、社会福祉の法体系、行財政の要旨、サービス体系、社会福 祉援助技術及び福祉専門職の役割、現代における利用者保護制 度について講義する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 現代社会と社会福祉の意 義(1) 現代社会と社会福祉の意 義(2) 社会福祉の歴史(1) 勁草書房 4- 《参考図書》 《授業時間外学習》 日常生活の中に福祉課題を見いだせるよう関心を持ち、メモや ノートに気づきを記録しておく。 《成績評価の方法》 レポート。 (講義内容と現代社会、自身の生活を結びつけ、あり方や課題 を展望する内容) はじめに 3年・後期 《テキスト》 『総合福祉の基本体系』 井村圭壯、相澤譲治 326-60191-4 《授業の到達目標》 現代社会における社会福祉の意義、理念について理解する。社 会福祉の法体系、行財政の要旨、サービス体系について理解す る。社会福祉援助技術及び福祉専門職の役割について理解す る。現代における利用者保護制度を理解する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 時間外学習に関するガイダンス。 社会福祉法を学ぶことの意味と、社会福祉学ぶための枠組みを学習する。 社会福祉の理念、概念、対象、主体について講義する。 社会福祉ニーズと、その変容について詳説する。 社会福祉の歴史(明治・大正・昭和戦前期)について講義する。 社会福祉の歴史(2) 社会福祉の歴史(福祉三法体制以降)について講義する。 社会福祉の法体系 社会福祉の法体系について講義する。 社会福祉の実施体系 社会福祉のサービス実施体系について講義する。 社会福祉援助技術の概要 (1) 社会福祉援助技術の概要 (2) 生活保護 社会福祉専門職 社会福祉援助技術の発展経緯について概説し、社会福祉援助技術(直接援助技術)の形 態と方法について講義する。 社会福祉援助技術の発展経緯について概説し、社会福祉援助技術(間接援助技術・関連 援助技術)の形態と方法について講義する。 生活保護の基本原理と原則、生活保護の種類と保護施設、保護の動向と課題について講 義する。 障害者福祉の理念と実際、障害者福祉の課題、ひとり親家庭の現代的位置づけ、ひとり 親家庭の生活問題、および社会的支援について講義する。 少子高齢化、在宅福祉・地域福祉の推進、社会福祉基礎構造改革等、社会福祉の動向に ついて講義する。 社会福祉従事者の概要、専門性と倫理について講義する。 利用者保護制度の概要 第三者評価、苦情解決、権利擁護等、利用者保護制度について講義する。 まとめ 半期の内容を自分の言葉でまとめる。 障害者福祉、ひとり親家 庭福祉 社会福祉の動向 193 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 日本の経済 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキストにある「『だらしない成熟』をする日本に迫る社会 の変質」「残された時間はあと10年。強靭な『非晶質構造』へ の転換」「次世代にとって誇りある仕事の創造」「変化の芽を 育てるために、一人一人ができること」を通して、日本がこれ からどう舵を切っていく必要があるのか。そのためにはいまの 日本がどのような状況にあるのかを理解する。 《テキスト》 野村総合研究所 社、2012年 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 谷川史郎著『2020年の日本』東洋経済新報 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は毎回新聞を 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習の成果としてプレゼンの準備をする。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 1 3年・前期 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ発表を取り入れる。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進め 方などについて説明する。 日本に迫る社会の変質 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループ学習発表(その1) グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習発表(その 2) 残された時間はあと10年 グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) 次世代にとって誇りある 仕事の創造 グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) グループ学習発表(その 3) 一人一人ができること グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) 全体のまとめ グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本の現 状をどのように理解するかをまとめ発表し、意見交換を行う。 194 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然と環境 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、自然を中心に環境に関する知識と問題、および 環境を知り暮らしを豊かにする方法について解説する。とはい え、自然環境は、「知る」ことよりも、実際に触れて「感じる」こ とが大事です。そこで、実習を通して自然に触れることの面白 さや触れるための具体的なテクニックについても伝える。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 随時、紹介する。 《授業の到達目標》 (1)環境に関する知識と問題について学び考える。(2) バードウォッチングや梅ヶ峠里山の森での実習を通して、自然 に触れるテクニックを学ぶ。 《授業時間外学習》 授業内容の区切りに小レポート課すので復習しておくこと。 《成績評価の方法》 授業態度。レポート。 《備考》 バード・ウォッチィングと梅ヶ峠実習は、それぞれ土曜日か日 曜日に日帰り集中で行う(交通費・弁当代は各自持ち)。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 学習内容など 講義の概要について解説。実習(下記)の日時を決める。 環境とは? 環境ってなに?生き物にとって環境とは何なのかについて解説する。 環境保全と生命 環境保全や生命について考える。 日本の自然 日本の自然環境や里山の現状と問題について解説する。 地球環境問題 熱帯雨林の現状を知ることを通して、地球環境問題について考える。 生態学の基礎知識① 生態系、ニッチ、進化、生物多様性など生態学の基礎を知る① 生態学の基礎知識② 前回の続き。 下関周辺の自然① 身近な下関周辺の自然を写真で知る。 下関周辺の自然② 前回の続き。 ナチュラリスト入門① 実践!ナチュラリスト入門。身近な自然の楽しみ方について学ぶ。 ナチュラリスト入門② 前回の続き。 バード・ウォッチィング 実習① バード・ウォッチィング 実習② 梅ヶ峠演習林実習① 下関市小月の干拓地にて冬の渡り鳥の観察を行う。運がよければ世界に約2千羽しかい ないクロツラヘラサギに出会えるかも(過去3年連続で見れています)。 前回の続き。 梅ヶ峠演習林実習② 旧梅光学院大学梅ヶ峠キャンパスに隣接する梅ヶ峠演習林において自然体験実習を行 う。 前回の続き。 195 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然参入実習Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 快適で便利な生活の追求の結果、現代日本の多くの人々が自然 とふれあうこと、生産の場に立ち会うことはほとんどなくなっ た。それは、自然への驚きや感動、生産の喜び、命の重さの実 感、などの人間にとって大切なことを見失わせ、感性の砂漠化 をもたらす原因のひとつともなっている。この授業では、農場 実習を行なうことにより、五感を解放し、命の重みを体感する ことを目的とする。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 なし。 《授業の到達目標》 船方総合農場(山口県徳佐)で、4つの部門に分かれて順次班 ごとの実習を行なうことや、ソーセージ作りを試みたりするこ とによって、自然に親しみ、命の重みを体感し、生きることの 原点を確認する(2泊3日)。農場の創設者である坂本会長の講 話を聞き、農業から見た日本の現状と未来についても理解す る。定員20名。 《授業時間外学習》 説明会には必ず参加すること。 《成績評価の方法》 説明会および本実習への参加とレポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ (第一日目午前)入所式 学習内容など 船方総合農場で実習をさせていただくにあたり、ご挨拶をする。 (第一日目午前)農場実 習1:園芸部 (第一日目午前)農場実 習1:果樹部 (第一日目午前)農場実 習1:酪農部 (第一日目午前)農場実 習1:農場整備部 (第一日目午後)農場実 習2 (第一日目夜)ミーティ ング (第二日目午前)農場実 習3 (第二日目午後)農場実 習4 (第二日目夜)ミーティ ング (第二日目夜)星の観察 花の栽培を手伝う。農場実習全般に共通する注意として、長靴・軍手・タオル・虫除 け・日焼け止めなどが必需品となる。暑さの中で働ける体力をつけておくこと。 リンゴやぶどうの栽培を手伝う。ぶどうやリンゴの収穫など。 (第三日目午前)講話を 聞く (第三日目午前)農場実 習5 (第三日目午後)乳搾り 農場の創設者、坂本会長から講話を聞き、第一次産業の大切さについて認識を深める。 将来の進路への動機づけとなる刺激に満ちた内容である。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 (第三日目午後)ソー セージ作り 腸詰のソーセージ作りに挑戦する。 乳牛の飼育を手伝う。乳牛への餌やり、糞掃除など。 農場内の清掃や施設整備を手伝う。草刈、窓拭き、ヤギやウサギなど展示動物の小屋の 掃除などなんでも。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 宿泊する「徳地少年自然の家」で、夕食後この日の成果についてミーティングを行い、 各班ごとに発表する。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 夕食後この日の成果についてミーティングを行い、各班ごとに発表する。 宿泊する「徳地少年自然の家」にある巨大な天体望遠鏡で夜空の星を観察する。 乳牛に直接ふれて、乳搾りを行なう。 196 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 スポーツ実技Ⅱ 担当者氏名 安冨 授業方法 俊雄 実習 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 積極的なスポーツ活動を通じて新しいともに健康を保つ。 健康の維持・増進を図るとともに、受講者同士の人間関係の醸 成を目的とする。また、スポーツ活動が将来の生活をより豊か にする存在であることを体得する。 《参考図書》 実施種目の指導書 《授業時間外学習》 実施種目のスポーツ技術の習得とイメージトレーニング 《成績評価の方法》 第一に楽しくプレーできたかが評価基準。 積極的なスポーツ活動を通じて、チームワークの醸成、メン バー相互の協力関係にどれだけ寄与できたかを見る。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 特になし 《授業の到達目標》 プレーを通じて身体活動の楽しさを習得し、スポーツ活動が心 身の健康に寄与するとともに、に、人間関係を円滑にする存在 であることを体得する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 安全にスポーツ活動ができる心身の状態を保つ。 テーマ 授業の説明 学習内容など 授業の進め方、活動種目・グルーピングなど 基礎技術の習得Ⅰ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅱ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅲ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅳ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅴ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得とゲーム Ⅰ 基礎技術の習得とゲーム Ⅱ 基礎技術の習得とゲーム Ⅲ 基礎技術の習得とゲーム Ⅳ ゲームを楽しむⅠ リーダーの指導のもと基礎技術の習得とゲーム ゲームを楽しむⅡ リーダーの指導のもとゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅢ リーダーの指導のもとゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅣ リーダーの指導のもとゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅤ リーダーの指導のもとゲームを楽しむ リーダーの指導のもと基礎技術の習得とゲーム リーダーの指導のもと基礎技術の習得とゲーム リーダーの指導のもと基礎技術の習得とゲーム リーダーの指導のもとゲームを楽しむ 197 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 キャリアデザインⅡ 担当者氏名 増野 授業方法 浩子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 3年生の3月から始まる就職活動に向けて、社会人として必要 な準備を進めるのが、本講義の目的。 適職診断テストR-CAPを使って、個人ワークで自己理解を 深めるとともに、グループワークで意見や考え方を他者と共有 することで、コミュニケーション能力も磨いていく。 《参考図書》 適宜配付 《授業時間外学習》 社会人としての態度や意識を持って授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 レポート提出(随時) SPI対策 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 導入・就職活動の進め方 社会人に必要なコミュニ ケーション 自己紹介 3年・前期 《テキスト》 なし 《授業の到達目標》 ①自分の強みと弱みを受け止めて理解し、自己PRを他者に伝 えられるようになる。 ②今までの大学生活を振り返り、自分の成長に気づく。 ③学生と社会人の違いを考え、自分が鍛えるべきコンピテン シーの目標を掲げる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 適職診断テストR-CAP受験必須 1,000円 学習内容など 本講義の意義と目的(社会人になるための心構えや就職活動で必要なこと)、履修上の 注意。本講義で利用するR-CAPテスト(必須)を配付する。 コミュニケーションとは「話す」ことだけではない。第一印象の持つ意味を理解する。 大学生活を振り返る グループに分かれて自己紹介する。自分の強み弱みに気づいているか。他者から自分は どう見えているかを知る。 強みが生かされた経験、弱みを知った経験を振り返って、互いに話し合う。 R-CAP結果解説 適職診断テストの分析結果の解説。自分の結果を受け止め、自己理解を深める。 企業が求める人材 適職って何だろう。自分のなりたいものになれるだろうか。社会人から話を聴いて考え る。 前時の話を受けて、「働くこと」「社会人になること」をグループで考える。 好きなことと向いている ことは違う R-CAPワーク① R-CAPワークブックを使って、自分の得意を見つける。 R-CAPワーク② R-CAPワークブックを使って、自分のやりたいことを見つける。 伝わる文章の書き方 言いたいことが相手に伝わる文章とは。エントリーシートなどビジネス文章の書き方を 学ぶ。 R-CAPのワークをまとめながら、自己PR文を完成させる。 自己PRを書く 頑張ったことを振り返る 「頑張ったこと」を書く 今の自分に足りないもの は? まとめ・振り返り 今までの大学生活を振り返って、頑張ったこと、成長した経験についてまとめ、グルー プで互いに話し合う。 R-CAPワークブックを使って、大学時代に頑張ったことを履歴書に書けるようにま とめる。 前時で振り返った自分の成長したことと、社会人に必要な行動特性(コンピテンシー) との違いを考える。 本講義を通して新しく気付いたことについて話し合い、自分が高めたい行動特性(コン ピテンシー)など、今後の自己目標を発表する。 198 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 オフィススタディーズ 担当者氏名 磯部 授業方法 恵 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 オフィスワークで必要とされる知識やスキルの基本を学ぶこと をめざして、授業を進める。机上の学習のみでなく、具体的な 場面を想定したいろいろな実習を実施する予定。具体的には、 電話応対・来客応対・ビジネス文書・ファイリング実習等。 ※授業では、実習や発表、提出物等の課題が多くなりますが、 積極的に取り組んでほしいと思います。 《参考図書》 参考図書は、授業の中で、その都度紹介。 《授業時間外学習》 ・授業中に指示した提出課題に取り組む(提出期限厳守) ・指示した実習内容の練習をする ・配付資料が多いので各自ファイリングを工夫する(ノート作 成は提出課題になります) 《成績評価の方法》 以下の内容から総合的に評価する ・電話応対、ビジネス文書、来客応対等の実習内容 ・電話応対、ビジネス文書、ファイリングその他の提出物内容 ・小テスト結果、定期試験結果、出席状況、授業態度等 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション マナーの基本確認 ビジネスとは何か ビジネスマナーの基本 ことばづかいの基本 (敬語の基本) ビジネス会話 (接客用語の基本) ビジネス電話応対の基本 ビジネス電話応対の基本 伝言メモの作成の基本 ビジネス電話応対の応用 ビジネス文書の基本 ビジネス電話応対の応用 ビジネス文書の基本 ビジネス電話応対の応用 ビジネス文書の活用 ビジネス文書の活用 ファイリング 来客応対の基本 来客応対の応用 他社訪問時のマナー 冠婚葬祭 テーブルマナーの基本 オフィススタディーズ 総まとめ指導 まとめ 3年・後期 《テキスト》 「ビジネスとオフィスワーク」樹村房 ※受講にはテキストが必要です。必ず初回の授業からテキスト を準備しておいてください。 《授業の到達目標》 世の中の動きやオフィスワークに興味を持ち、さまざまな状況 に対応できる基本的能力を身に付け、その場面に適した判断や 行動ができるようになること。具体的には、①物事のとらえ 方、見方、考え方等の自分自身の見直しができる。②言葉づか いの基本を確認し、正しい言葉づかいで会話ができるようにな る。③電話応対、来客応対、ビジネス文書を中心に、実習を通 して、ビジネスの基本を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・授業では、いろいろな実習を予定しています。 ・提出物は、赤ペン添削後、返却します。 ・授業内容に合わせて、DVDなども見る予定です。 学習内容など 授業テーマや到達目標を確認しながら、授業の進め方等を説明。マナーの基本の確認。 ※初回授業からテキストが必要。受講者全員テキストを準備しておくこと。 ビジネスとは何か、組織の中での仕事について確認(効率的な仕事の進め方、職場の人 間関係)。ビジネスマナーの基本的内容の理解度小テスト等実施予定。 CS(顧客満足)の確認。お客様の気持ちを考える。 CSを意識したことばづかいについて学ぶ。敬語の使い方の基本を確認。 いろいろな状況を想定した実習を行いながら、その場面に応じた会話の基本を学ぶ。 実務でいかせる会話を練習。 ビジネス電話応対の基本を確認。 実習事例をもとにロールプレイング実習(基本編)。 いろいろな場面を想定した電話応対の事例実習を行う。 伝言メモの書き方の確認。 電話応対実習(応用編) :いろいろな設定にて実習(録音等もしながら、話し方や敬語の使い方などの確認) 電話応対実習(応用編) ビジネス文書の基本を確認(お礼状等の手紙文の作成実習)。 電話応対実習(応用編) ビジネス文書の基本を確認(社内文書・社外文書の作成実習)。 ビジネス文書の総まとめ(提出物は、赤ペン添削後返却)。 ファイリングの基本を確認(ノート整理の中間チェック含む)。 来客応対の基本。 あいさつ・おじぎ・お客様のご案内の仕方の基本・名刺の取り扱い等の実習を行う。 お茶の接待等の基本の確認。他社訪問時のマナーの基本確認。 お茶のセットを実際に使用しながら、接客応対実習を行う。 冠婚葬祭の基本を確認。 テーブルマナーの基本を確認。 その他のオフィスワークの基本の確認。 全体のまとめ(受講生の皆さんとのQ&Åタイムあり)。 ※定期試験終了後、ノート提出あり 199 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 200 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 3年・通年(後期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 201 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅠ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語、英米文学を専攻とする学生として、英語を話す国の 文化や考え方を知ることは、英語を単なるツールとして ではなく、異文化を知る視力であるとの認識が不可欠である。 本授業では、日米の相違点を楽しみながら語彙、リスニング などの力を総合的に身に着けていく。 《テキスト》 Spotlight on America and Japan 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①300~350字程度の英文を要約し内容を把握できる ②①の英文を正確に訳すことが出来る ③①に関する文法、語彙を獲得する ④本文に関する会話を聴き、答えることが出来る 《授業時間外学習》 本文、および練習問題の予習 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を基準と する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 花見 名前 スポーツ 雇用 映画 小テスト1 カラオケ 握手 転職 グリーティングカード 小テスト2 クレジットカード 自立 休暇 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストの説明 (リーディングトピック) 満開の桜の下で楽しむ日本式ピクニック (リーディングトピック) ファーストネームで対等に話そう (リーディングトピック) スポーツはやはりナマで楽しみたい (リーディングトピック) 実力主義もいいが、年功序列にも良さがある (リーディングトピック) 時間を上手に選び低価格で映画鑑賞 これまでのReview Test (リーディングトピック) 意外にもカラオケには超まじめなアメリカ人 (リーディングトピック) ビジネスで成功する握手のテクニック (リーディングトピック) いろんな仕事に就いてキャリアアップ (リーディングトピック) カードに心を込めたメッセージ これまでのReview Test (リーディングトピック) クレジットカードを好んで使うアメリカ人 (リーディングトピック) 自立するにはお金がかかる (リーディングトピック) 有給休暇を最大限に利用するアメリカ人 202 3年・前期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅡ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語、英米文学を専攻とする学生として、英語を話す国の 文化や考え方を知ることは、英語を単なるツールとして ではなく、異文化を知る視力であるとの認識が不可欠である。 本授業では、日米の相違点を楽しみながら語彙、リスニング などの力を総合的に身に着けていく。 《テキスト》 Spotlight on America and Japan 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①300~350字程度の英文を要約し内容を把握できる ②①の英文を正確に訳すことが出来る ③①に関する文法、語彙を獲得する ④本文に関する会話を聴き、答えることが出来る 《授業時間外学習》 本文、および練習問題の予習 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を基準と する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 出生率 交通機関 食べ物 パーティー アニメ 小テスト1 転勤 高校と大学 礼儀 借用語 小テスト2 宗教 起業 住居 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 学習内容など 授業概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 (リーディングトピック) 兄弟は少なくてもメリットがある (リーディングトピック) デメリットがあっても車は捨てがたい (リーディングトピック) 日本で楽しむ早くておいしいアメリカの食べ物 (リーディングトピック) 人が多ければパーティーは楽しい (リーディングトピック) アメリカに進出した日本の人気のアニメ これまでのReview Test (リーディングトピック) 遠方へ転勤を命じられた時の対応 (リーディングトピック) どちらの国へいてもいつかは一生懸命に勉強 (リーディングトピック) 日米差が顕著な食事のマナー (リーディングトピック) 日本語と英語の共通点は借用語の多さ これまでのReview Test (リーディングトピック) 宗教的なアメリカ、商業的な日本 (リーディングトピック) 多くの起業家を輩出したアメリカ (リーディングトピック) 日本のセパレートタイプは良いことづくめ 203 3年・後期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅢ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with two types of essays: compare/contrast and process (explaining how to do something). 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 Writing from within 2 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing these two types of essays. Each class students will do exercises from the textbook as well as writing essays. Students will also improve their skills through the Moodle graded reader program and weekly peer journals. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 Essays 2x20% Weekly peer journals 10% Clasroom exercises 15% Moodle reading quizzes 20% Participation 15% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 《備考》 The use of translation software (such as Google) is NOT permitted in English writing classes. 学習内容など Introduction of students, instructor and course. Introduction Compare/Contrast 1 Students analyze an Compare/Contrast essay. Compare/Contrast 2 Students write the first draft of a Compare/Contrast essay Compare/Contrast 3 Students write the second draft of a Compare/Contrast essay Compare/Contrast 4 Students write the third draft of a Compare/Contrast essay Fluency Writing Students do in-class fluency writing exercises. Fluency Writing Students do in-class fluency writing exercises. Process essay 1 Students analyze a process essay. Process essay 2 Students write the first draft of a process essay. Process essay 3 Students write the second draft of a process essay. Process essay 4 Students write the final draft of a process essay. Fluency writing Students do in-class fluency writing exercises. Fluency writing Students do in-class fluency writing exercises. Open Open Revise Students may re-write either their Compare/contrast essay or process essay for a better grade. 204 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅢ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with writing at the composition/essay level. Students will learn the elements of a 1-3-1 essay, and write process, classification, and comparison-contrast essays. 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 writing assignments 55% weekly peer journals 15% Moodle word goals 15% attendance/participation 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 3年・前期 《テキスト》 Writing from Within 2, Second Edition (Kelly/Gargagliano) 2011 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing essays. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their reading, writing and vocabulary skills through the Moodle graded reader program, daily peer journals, and daily vocabulary quizzes. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. 学習内容など Introduction to the course, instructor and materials. Exciting destinations 1 Write a guidebook article (process): introduction. Exciting destinations 2 Write a guidebook article (process): practice. Exciting destinations 3 Write a guidebook article (process): editing. Exciting destinations 4 Write a guidebook article (process): final draft. Classifying classmates 1 Classifying classmates 2 Classifying classmates 3 Classifying classmates 4 The Job interview 1 The Job interview 2 The Job interview 3 The Job interview 4 The Job interview 5 Review/rewrite Write a research report about your classmates (classification): introduction. Write a research report about your classmates (classification): practice. Write a research report about your classmates (classification): editing. Write a research report about your classmates (classification): final draft. Write an article about good and bad techniques (comparison-contrast): introduction. Write an article about good and bad techniques (comparison-contrast): practice. Write an article about good and bad techniques (comparison-contrast): editing 1. Write an article about good and bad techniques (comparison-contrast): editing 2. Write an article about good and bad techniques (comparison-contrast): final draft. Students may rewrite one essay for a higher grade. 205 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅢ 担当者氏名 Jamar 授業方法 Miller 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with two types of essays: illustration (supporting a preference) and process (explaining how to do something). 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 Writing from Within 2 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing these two types of essays. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their reading, writing and vocabulary skills through the Moodle graded reader program, weekly peer journals, and weekly vocabulary journals. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 essays 2x20% weekly peer journals 15% weekly vocabulary journals 15% Moodle reading quizzes 15% attendance/participation 15% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Introduction to course 学習内容など Introduction of students, instructor and course. Chapter 1 Students analyze an illustration essay. Chapter 2 Students write the first draft of an illustration essay. Chapter 3 Students write the second draft of an illustration essay. Chapter 4 Students write the final draft of an illustration essay. Chapter 5 Students do in-class fluency writing exercises. Chapter 6 Students do in-class fluency writing exercises. Chapter 7 Students analyze a process essay. Chapter 8 Students write the first draft of a process essay. Chapter 9 Students write the second draft of a process essay. Chapter 10 Students write the final draft of a process essay. Chapter 11 Students do in-class fluency writing exercises. Chapter 12 Open Chapter 13 Open Final Report Preparation Students Prepare final Essay to be completed in the final class . 206 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅣ 担当者氏名 Frank B.Bailey 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will move from essays to more practical "real world" writing skills they will need in business and general life, such as email and social media. 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 No text (students will use the text from the previous semester) 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will be able to write polite and effective communications to a variety of audiences 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 Extensive reading 20% Writing assignments 50% Peer journals 15% Participation 15% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Intro 学習内容など Intro to class, fluency writing exercises Social media Students will learn about posting on Facebook, Twitter, Mixi and the associated privacy and professional concerns. Business emails Students will study and practice sending emails for business. Etiquette, reaching the right person, and making requests will be covered. Forms and applications Students will study task and vocabulary related to filling out official forms and applications. Online shopping and Students will learn about online shopping, asking for more information, and reviews writing product reviews and feedback Returns, complaints and Students will learn about writing effective complaints, refund and return refunds requests. Fluency writing Students will do fluency writing exercises. Online translation Effective use of online translation tools for gathering information, and limits of this technology for producing writing. Occasions Students will learn about writing short messages for birthdays, thank you notes and holidays. Occasions Students will write holiday messages to their host families or overseas friends. Travel info 1 Students in groups will research 3 travel destinations and begin to write an email to each asking for information Travel info 2-Guides Students will complete and send emails to travel destinations. They will then and instructions learn about writing guides and instructions. Guides and instructions Students will research and write a guide to a local attractions or tourist destinations for foreign visitors. Travel info 3 Students will present the results of their travel information requests. Final Project Preparation Students will continue to work on their guides to local attractions. If necessary, some groups may present on this day. 207 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅣ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with writing at the composition/essay level. Students will write persuasion, division, and development-by-example essays. 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 Writing from Within 2, Second Edition (Kelly/Gargagliano) 2011 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing essays. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their reading, writing and vocabulary skills through the Moodle/graded reader program and weekly peer journals. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 writing assignments 55% weekly peer journals 15% Moodle word goals 15% attendance/participation 15% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Personal Goals 1 学習内容など Write a letter to yourself about your goals (persuasion): introduction. Personal Goals 2 Write a letter to yourself about your goals (persuasion): practice. Personal Goals 3 Write a letter to yourself about your goals (persuasion): editing 1. Personal Goals 4 Write a letter to yourself about your goals (persuasion): editing 2. Personal Goals 5 Write a letter to yourself about your goals (persuasion): final draft. Architect 1 Write a composition about your own apartment design (division): introduction. Architect 2 Write a composition about your own apartment design (division): practice. Architect 3 Write a composition about your own apartment design (division): editing 1. Architect 4 Write a composition about your own apartment design (division): editing 2. Architect 5 Write a composition about your own apartment design (division): final draft. My role models 1 Write a composition about example): introduction. Write a composition about example): practice. Write a composition about example): editing 1. Write a composition about example): editing 2. Write a composition about example): final draft. My role models 2 My role models 3 My role models 4 My role models 5 208 an important person in your life (development-byan important person in your life (development-byan important person in your life (development-byan important person in your life (development-byan important person in your life (development-by- 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 WritingⅣ 担当者氏名 Jamar 授業方法 Miller 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 Students will become familiar with two types of essays: illustration (supporting a preference) and process (explaining how to do something). 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 Writing from Within 2 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業の到達目標》 Students will gain experience composing, writing and editing these two types of essays. Through writing and revision, students will improve their writing, grammar and vocabulary skills. Students will also improve their reading, writing and vocabulary skills through the Moodle graded reader program, weekly peer journals, and weekly vocabulary journals. 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 essays 2x20% weekly peer journals 15% weekly vocabulary journals 15% Moodle reading quizzes 15% attendance/participation 15% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 The use of translation software (including Google) is NOT permitted in English writing classes. テーマ Introduction to course 学習内容など Introduction of students, instructor and course. Chapter 1 Students analyze an illustration essay. Chapter 2 Students write the first draft of an illustration essay. Chapter 3 Students write the second draft of an illustration essay. Chapter 4 Students write the final draft of an illustration essay. Chapter 5 Students do in-class fluency writing exercises. Chapter 6 Students do in-class fluency writing exercises. Chapter 7 Students analyze a process essay. Chapter 8 Students write the first draft of a process essay. Chapter 9 Students write the second draft of a process essay. Chapter 10 Students write the final draft of a process essay. Chapter 11 Students do in-class fluency writing exercises. Chapter 12 Open Chapter 13 Open Final Report Preparation Students Prepare final Essay to be completed in the final class . 209 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Listening&FluencyⅠ 担当者氏名 日高 授業方法 美由紀 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 To improve students' listening comprehension and teach strategies to improve their understanding of English. Also, students will use repetetions, shadowing and other techniques, both in class and online to improve their use of English. 《参考図書》 Online workbook. 《授業時間外学習》 Students should review the previous lessons. 《成績評価の方法》 Class participation 50% Online workbook 30% Tests 20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 3年・前期 《テキスト》 Q: Skills for Success 1 listening and speaking 《授業の到達目標》 To improve students understanding and use of English through drilling, repetetion, information gap and other activities. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Unit 1 学習内容など 'This is a pen 'game. Introduction to the class, the text, and online workbook registration. Given name and nicknames. Listening and speaking. Unit 1 Stage names. Listening,speaking, online workbook. Unit 1 Interviewing classmates. Follow up questions. Unit 2 Work and looking for jobs. Unit 2 The right person for jobs. Online workbook. Unit 2 Role-play job interview. Unit 2 Finishing unit 2 review and everything. Quiz possible. Unit 3 Long distance. International advertising. L and S. Unit 3 Cultural problems. Online workbook. Unit 3 Cultural customs presentaion. Unit 3 Finishing unit 3 review and everything. Quiz possible. Unit 4 Positive thinking. Bad situation, happy ending. Unit 4 Make your own happy ending. Online workbook. Unit 4 Review for final exam. 210 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Listening&FluencyⅡ 担当者氏名 日高 授業方法 美由紀 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 To continue to improve students' listening comprehension and teach strategies to improve their understandin of English. Also, students will use repetition, shadowing and other techiniques, both in class and online to improve their use of English. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students should review the previous lessons. 《成績評価の方法》 Class participation 50% Online workbook 30% Tests 20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 Q: Skills for Success 1 listening and speaking 《授業の到達目標》 To improve students understanding and use of English through drilling, repetition, information gap and other activities. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Unit 5 テーマ 学習内容など Review and start Unit 5. Vacation time. Places in danger. Unit 5 A helpful vacation. Online workbook. Unit 5 Ideal vacations. Online workbook. Unit 6 Laughter. Who makes you laugh? Jackie Chen. Unit 6 Can anyone be funny? Listening and speaking, and online workbook. Unit 6 Onlie workbook, group discussion and situations/ happy endings. Unit 6 Review of unit 5 and 6. Quizz possible. Online workbook. Unit 7 Music. Mind, body, music. Unit 7 When do you listen to music? Why is it important for you? Online workbook. Unit 7 Music in our lives. Online workbook. listening and speakin. Unit 7 Group discussion on importance of music. What is your favourite music? Unit 8 Honesty. Dishonesty in schools. Unit 8 Comparing different cultures' ideas of honesty and dishonesty in the world. Unit 8 What is 'right thing'? Speaking and listening. Online workbook. Unit 8 Finishing online workbook. Quiz on units 7-8. 211 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Social Issues&DiscussionⅠ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 演習 単位・必選 2・選択必修 《授業の概要》 Students will practice critical thinking and develop confidence in listening and speaking in English by looking at current cross-cultural issues relevant to young adults. 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 midterm exam 25% final exam 25% presentations 20% weekly peer journals 15% attendance/participation 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 Identity (Shaules/Tsujioka/Iida), Oxford University Press 《授業の到達目標》 Students will learn to identify and discuss all sides of an issue and the possible factors involved, and explain their own viewpoints. Students will also learn applicable vocabulary in each unit. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Don't be shy in this class! テーマ Introduction 学習内容など Introduction to course, instructor, and materials. Identity 1 What is your identity? Introduction and listening. Identity 2 What is your identity? Discussion and presentations. Values 1 What is important to you? Introduction and listening. Values 2 What is important to you? Discussion and presentations. Culture shock 1 What new things have you tried in life? Introduction and listening. Culture shock 2 What new things have you tried in life? Discussion and presentations. Midterm exam Short answer and vocabulary questions from Units 1-3. Culture in language 1 How do you feel about the Japanese language? Introduction and listening. Culture in language 2 How do you feel about the Japanese language? Discussion and presentations. Body language & customs How is body language different in various countries? Introduction and 1 listening. Body language & customs How is body language different in various countries? Discussion and 2 presentations. Individualism 1 Individualism vs. collectivism. Introduction and listening. Individualism 2 Individualism vs. collectivism. Discussion and presentations. Review Review for the final exam, do make-up presentations. 212 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Social Issues&DiscussionⅡ 担当者氏名 Roderick E.Van Huis 授業方法 演習 単位・必選 2・選択必修 《授業の概要》 Students will practice critical thinking and develop confidence in listening and speaking in English by looking at current cross-cultural issues relevant to young adults. 《参考図書》 English-Japanese/Japanese-English dictionary (paper or electronic) 《授業時間外学習》 All English majors should study English outside of class at least once a week through English-language TV, movies, music (listening and/or karaoke), books, magazines, comics, newspapers, websites, blogs, online chat, video games, etc. 《成績評価の方法》 midterm exam 25% final exam 25% presentations 20% weekly peer journals 15% attendance/participation 15% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 Identity (Shaules/Tsujioka/Iida), Oxford University Press 《授業の到達目標》 Students will learn to identify and discuss all sides of an issue and the possible factors involved, and explain their own viewpoints. Students will also learn applicable vocabulary in each unit 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Don't be shy in this class! テーマ Reintroduction 学習内容など Students talk about their summer experiences. Politeness 1 Showing courtesy and respect in various cultures. Introduction and listening. Politeness 2 Gender and Culture 1 Showing courtesy and respect in various cultures. Discussion and presentations. The different ways in which people express themselves. Introduction and listening. The different ways in which people express themselves. Discussion and presentations. Gender roles and differences across cultures. Introduction and listening. Gender and Culture 2 Gender roles and differences across cultures. Discussion and presentations. Midterm exams Short answer and vocabulary questions. Diversity 1 Multiculturalism and stereotypes. Introduction and listening. Diversity 2 Multiculturalism and stereotypes. Discussion and presentations. Social change 1 Making society and the world a better place. Introduction and listening. Social change 2 Making society and the world a better place. Discussion and presentations. The global community 1 Having good international relationships. Introduction and listening. The global community 2 Having good international relationships. Discussion and presentations. Review Review for the final exam and make-up presentations. Communication styles 1 Communication styles 2 213 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Drama ProductionⅠ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・選択必修 《授業の概要》 Julius Caesarを読解、解釈し、International Dayに上演する ための計画、練習を重ね、上演を行う。テキストベースの解釈 にとどまらず、ステージで上演することを通して、シェイクス ピア劇の普遍性等を体験する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 Julius Caesar: Cambridge School Shakespeare. Ed. Rob Smith. Cambridge UP. 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 1.テキストを多角的に解釈をすることができる。 2.セリフを覚えることで、発音、スピーチデリバリーの能力 が上がる。 3.上演に必要な役割、計画を考え、実行することができる。 4.舞台づくりに取り組むことで、協働作業のための責任感を 覚え、協力的に行動できるようになる。 《成績評価の方法》 上演までの準備、進捗状況の記録・報告 当日の上演とその振り返り 50% 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 指定範囲のテキストを事前に読み、内容を理解しておく。 スケジュールに従い、自分の担当の準備を行うこと(セリフ覚 え、台本作成、舞台道具・音響・照明・衣装作成など)。 自分の役割のための自己計画を設定し、進捗状況を記録する。 授業時間外の練習にも参加すること。 50% 《備考》 上演のための時間、労力を惜しまず、協力して活動すること。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業の進め方の説明。作品の背景、概要、テキストの特徴について講義する。 テキスト読解② Act 2 の主要なシーンを読解し、内容を把握する。 テキスト読解④ Act テキスト読解⑥ Act 4 の主要なシーンを読解し、内容をを把握する。 台本作成① 劇の構成を考え、台本を作成する。 役割分担 役割を決定する〈役者、裏方)上演までのスケジュールを作成する。 台本あり稽古② 通し稽古① 台本を用いて、セリフの読み合わせる。舞台上の大道具・小道具、音響、演出等を具体 的にする。 台本を用いて、セリフの読み合わせる。舞台上の大道具・小道具、音響、演出等を具体 的にする。 舞台上の動きを想定しながら、台本なしで稽古する。舞台上の大道具・小道具、音響等 を合わせる。 舞台上の動きを想定しながら、台本なしで稽古する。舞台上の大道具・小道具、音響等 を合わせる。 舞台上の動きを想定しながら、台本なしで稽古する。舞台上の大道具・小道具、音響等 を合わせる。 通し稽古を行い、修正点を明らかにし、修正していく。 通し稽古③ 通し稽古を行い、修正点を明らかにし、修正していく。 リハーサル すべてを本番どおりに行う。 本番 International Dayにて上演する。 台本あり稽古④ 立ち稽古① 立ち稽古③ 立ち稽古⑤ 3の主要なシーンを読解し、内容を把握する。 214 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Drama ProductionⅡ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・選択必修 《授業の概要》 Julius Caesarを解釈し、International Dayに上演するための 計画、練習を重ね、上演を行う。テキストベースの解釈にとど まらず、ステージで上演することを通して、シェイクスピア劇 の普遍性等を体験する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 Julius Caesar: Cambridge School Shakespeare. Ed. Rob Smith. Cambridge UP. 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 1.テキストを多角的に解釈をすることができる。 2.セリフを覚えることで、発音、スピーチデリバリーの能力 が上がる。 3.上演に必要な役割、計画を考え、実行することができる。 4.舞台づくりに取り組むことで、協働作業のための責任感を 覚え、協力的に行動できるようになる。 《成績評価の方法》 上演までの準備、進捗状況の記録・報告 当日の上演とその振り返り 50% 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 指定範囲のテキストを事前に読み、内容を理解しておく。 スケジュールに従い、自分の担当の準備を行うこと(セリフ覚 え、台本作成、舞台道具・音響・照明・衣装作成など)。 自分の役割のための自己計画を設定し、進捗状況を記録する。 授業時間外の練習にも参加すること。 50% 《備考》 上演のための時間、労力を惜しまず、協力して活動すること。 テーマ テキスト読解① 学習内容など Act 1 の主要なシーンを読解し、内容を把握する。 テキスト読解③ Act 2 の主要なシーンを読解し、内容を把握する。 テキスト読解⑤ Act 3 の主要なシーンを読解し、内容を把握する。 テキスト読解⑦ Act 5 の主要なシーンを読解し、内容をを把握する。 台本作成② 劇の構成を考え、台本を作成する。 台本あり稽古① 通し稽古② 台本を用いて、セリフの読み合わせる。舞台上の大道具・小道具、音響、演出等を具体 的にする。 台本を用いて、セリフの読み合わせる。舞台上の大道具・小道具、音響、演出等を具体 的にする。 台本を用いて、セリフの読み合わせる。舞台上の大道具・小道具、音響、演出等を具体 的にする。 舞台上の動きを想定しながら、台本なしで稽古する。舞台上の大道具・小道具、音響等 を合わせる。 舞台上の動きを想定しながら、台本なしで稽古する。舞台上の大道具・小道具、音響等 を合わせる。 舞台上の動きを想定しながら、台本なしで稽古する。舞台上の大道具・小道具、音響等 を合わせる。 通し稽古を行い、修正点を明らかにし、修正していく。 通し稽古④ 通し稽古を行い、修正点を明らかにし、修正していく。 リハーサル すべてを本番どおりに行う。 ふりかえり 本番の上演を振りかえり、学びをまとめる 台本あり稽古③ 台本あり稽古⑤ 立ち稽古② 立ち稽古④ 立ち稽古⑥ 215 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅲ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 リーディングを効果的に行うために、リーディングスキルを修 得する。このスキルを用いながら、英文を読み、読解力を向上 させる。また 多文化共生のために、文化や文化間の衝突につ いての英文を読み、いかに異文化との接触を行うべきか、また 衝突を回避するかについて考察する。 開講年次・開講期 《テキスト》 Culture and Conflict 3年・前期 松柏社 《参考図書》 《授業の到達目標》 リーディングスキルの修得 読解力の向上 《授業時間外学習》 授業に当たっては必ず予習を行い、演習問題に取り組んでおく こと 《成績評価の方法》 小テスト、定期試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション Chapter1 Chapter 2 導入 Thinking about culture Hidden culture and differences 学習内容など Chapter 3 Conflict Chapter 4 Identifying conflicts Chapter 5 Values and belief system Chapter 6 The role of values in intercultural conflicts Chapter 7 Perceptions Chapter8 Stereotypes Chapter9 Emotions and facework Chapter 10 Values, communication styles, and facework in conflict Chapter 11 More values and communication styles Chapter 12 Intercultural conflict systems Chapter 13 Use of mediation Chapter 14 More strategies for managing and resolving conflict Chapter 15 Successful management of conflicts 216 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅲ 担当者氏名 安冨 授業方法 恵子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英文は構造に従って成立しているので、生成文法よりヒントを 得た読解術を教える。アウシュビッツをくぐり抜けた一女性の 回想録を読むと同時に、毎回クイズとして、さまざまなジャン ルの込み入った一英文の読解に挑戦させる。 《テキスト》 〝Fragments of Isabella" 資料を用意する。 ノート 《授業時間外学習》 読解ノートを作る。 期末テスト 《備考》 電子辞書必携 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 英文読解術とは aとthe ,(カンマ)とand,or 前置詞① 前置詞② 関係代名詞 関係副詞 分詞① 分詞② 分詞③ 不定詞① 不定詞② 不定詞③ 動名詞 まとめ 学習内容など May 28,1944---Morning 英文クイズ① May 28,1944---Afternoon① 英文クイズ② May 28,1944---afternoon② 英文クイズ③ My Father 英文クイズ④ Main Street, Hangary 英文クイズ⑤ A New Mode of Travel 英文クイズ⑥ Arrival 英文クイズ⑦ My Potyo, My Sister Grave 英文クイズ⑧ 〝Eat Shit" 英文クイズ⑨ Philip 英文クイズ⑩ Casting in Aushwitz 英文クイズ⑪ Musulmans① 英文クイズ⑫ Musulmans② 英文クイズ⑬ Musulmans③ 英文クイズ⑭ 授業へのふり返りと感想レポート 217 3年・前期 (英宝社)絶版なので、担当者が 《参考図書》 V・フランクル『夜と霧』『死と愛』 《授業の到達目標》 正確に英文が読解できるようにする。 外国語である英語そのものが心に響くことを検証し、非日常を 生きることについて考える。 《成績評価の方法》 授業態度(出席) 提出物 開講年次・開講期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅲ 担当者氏名 日高 授業方法 美由紀 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 現代社会のさまざまな問題に触れながら、英語読解力の向上を 目指す。また、補助教材を用いながら、楽しく英語で読む。 開講年次・開講期 《テキスト》 Practical Reading Expert 3年・前期 成美堂 《参考図書》 Can you believe it? 《授業の到達目標》 英語読解力の向上 異文化理解 《授業時間外学習》 授業にあたっては、予習、復習を必ずすること 《成績評価の方法》 小テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Lesson 1 学習内容など Lesson 1 Introduction Yoga Yoga Lesson 2 Post-it Notes Lesson 3 Space Travel Lesson 4 Internet Slang 補助教材 Please Get Rid of that smell! Lesson 5 Ice Cream Taster Lesson 6 Mia Hamm Lesson 7 Bullying Lesson 8 Quebec Winter Carnival 補助教材 Bear Goes on Vacation Lesson 9 Plariarism Lesson 10 Sick Building Syndrome Lesson 11 Bird Strikes 補助教材 Neibors Fed Up with Loud Music 218 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅳ 担当者氏名 安冨 授業方法 恵子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語読解Ⅲに引き続き、アウシュビッツをくぐり抜けた一女性 の回想録の後半を読む。 また毎回授業の最後に英語の連語や慣用表現を含む文章を提示 する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 〝Fragments of Isabella"(英宝社)絶版なので担当者が資料 を用意する。 英語慣用表現文例集①~⑮(プリント) 《参考図書》 ホロコースト文学一般 《授業の到達目標》 正確に英文読解することによって、的確な状況把握をする。特 に回想録は後半、行軍、逃走、開放へと手に汗握る展開とな る。単なる英語学習を越えて、極限状態を生きる人間の魂の迫 力に触れてほしい。 英語の文例集によって、覚えなければ始まらない英検2級レ ベルの慣用表現に習熟する。 《授業時間外学習》 読解ノートを作る。 慣用表現文例の訳ノートを作る。 《成績評価の方法》 授業態度(出席)、提出物、期末テスト 《備考》 授業は5回まで欠席できるという意識は捨ててほしい。 電子辞書必携。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 英文読解 慣用表現 まとめ 学習内容など Irma Grase ahd Chicha① 慣用表現文例集① Irma Grase and Chicha② 慣用表現文例集② Rachel 慣用表現文例集③ Birnbaumel 慣用表現文例集④ Hitting the Celt 慣用表現文例集⑤ In the 〝Hospital" at Birnbaumel 慣用表現文例集⑥ January 22, 1945 慣用表現文例集⑦ The Barn 慣用表現文例集⑧ January 23, 1945① 慣用表現文例集⑨ January 23, 1945② 慣用表現文例集⑩ The House 慣用表現文例集⑪ January 24,1945 慣用表現文例集⑫ January 24, 1945---Evening 慣用表現文例集⑬ January 25, 1945 慣用表現文例集⑭ 授業へのふり返りと感想レポート 219 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅳ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 リーディングテキストの内容を日本語に置き換えて理解するだ けではなく、アウトプットするタスクを行うことで、語彙、表 現等を身につける。多様なアウトプットタスクにより、チャン キング、サマライズなど、英文読解のためのスキルを学習す る。授業はペアワークを中心にすすめる。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 Reading in Action. Tetsuo Shizuka. 金星堂 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 1.文章をチャンクで捉えることができる。 2.単語を英語で定義することができる。 3.文章のポイントを抑えて要約することができる。 《成績評価の方法》 中間・期末試験<合計> 70% 授業の予習・参加・取り組み 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 次週のUnitのChunking Practiceを予習として行うこと。 Chunkingを意識しながら、テキスト以外の英文に触れること。 30% 《備考》 ペアワークで進めるため、予習として指定された範囲は必ず行 うこと。 テーマ オリエンテーション Unit 1 Unit 2: Water for Our Future Unit 3: KY-style Japanese Unit 4: New Trend in Boy-Girl Housing Unit 5: Laugh Your Stress Away Unit 6: The Olympics Now and Then Unit 7: Writing Diaries on the Web 中間まとめ 学習内容など Unit 1を利用して、授業の進め方を確認し、Output中心のペアワークを行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Unit 1から8についての試験を行い、理解度を確認する。 Practice / Unit 8: Uluru, Not Ayers Rock Unit 9: Enjoying a Solo Life Unit 10: Who Would the Taxis Stop For Unit 11: Be a Responsible Pet Owner Unit 12: The Superdetective Is Blind Unit 13: Surrogate Births Unit14:Are You and Your Partner Similar Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Chunking Practice/ T-F Practice / Q-A Practice / Defining Summarizing PracticeをOutput 中心のペアワークで行う。 Practice / 220 Practice / Practice / Practice / Practice / Practice / Practice / Practice / Practice / Practice / Practice / Practice / 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語読解Ⅳ 担当者氏名 日高 授業方法 美由紀 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 前期に引き続いて、英語読解力の向上を図りながら、現代の社 会問題に触れる。また、補助教材を用いながら異文化に理解を 深める。 開講年次・開講期 《テキスト》 Practical Reading Expert 3年・後期 成美堂 《参考図書》 Can you believe it? 《授業の到達目標》 英語読解力の向上 異文化理解 《授業時間外学習》 授業にあたっては、予習、復習を必ずすること 《成績評価の方法》 小テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Lesson 12 Underpopulation 学習内容など Lesson 13 Jellyfish Lesson 14 Glass Artist Lesson 15 Brazilian Soccer 補助教材 Prison Escape is Easy as Pie Lesson 16 The Oedipus and Electra Complex Lesson 17 Yahoo! Lesson 18 Light Pollution Lesson 19 The Variety of English Lesson 20 Virtual Reality Therapy 補助教材 Smart Pig Save the day Lesson 21 Guy Fawkes Festival Lesson 22 In 2030 Lesson 23 Astronaunts in Spaces Lesson 24 Crash Test Dammies 221 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅴ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 TOEICを受験するために必要な英語の語彙力、文法力、読解 力、リスニング力を総合的に向上することを目的とする。特 に、英語力の基礎となる語彙・文法に関しては日本人として低 下傾向にあると言われていることを踏まえ、演習形式で実践的 に高める。また、TOEICの各パートの傾向を踏まえた対策をし ていく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 鶴岡公幸、ギャリー・マームグレン『Get Your Best Marks for the TOEIC Test!』松柏社、2010 《参考図書》 山口昌彦『THE TOEIC TEST TRAINER Target 650』トムソン、 2007年 ドナルド・ビーバー他『Navigator for the TOEIC Test』南雲 堂、2013年 《授業の到達目標》 各自が目標得点を設定し、その点をクリアすることを目標とす る。 《授業時間外学習》 毎回行うミニテストに関しては常に高得点を維持できるよう授 業時間外学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等については初回授業について詳しく説明す る。 テーマ Introduction 学習内容など 初回説明、TOEICの概要、初回テスト等 Lesson1 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson2 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson3 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson4 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson5 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson6 ミニテスト、教科書の内容、演習 中間テスト 第7週目までの内容 Lesson7 中間テストの見直し、ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson8 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson9 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson10 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson11 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson12 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson13 ミニテスト、教科書の内容、演習 222 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅴ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 授業をすべて英語で行うAll English Class。TOEICクラスのレ ベル1(一番上のクラス)。TOEICテスト対策をしながらコ ミュニケーション能力の向上をはかる。中級レベルのテキスト を選び、シャドーウィングなどの練習を取り入れ、英語力の底 上げを図る。また、毎回小テストを行い、語彙力の習得にも力 を入れる。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 『速読速聴・英単語TOEIC TEST Standard 1800』増進会 『TOEICテスト出まくりキーフレーズ』コスモピア 『TOEICテスト990点即解リーディング』ジャパンタイムズ 《参考図書》 『TOEICテスト新公式問題集』 『TOEICテスト公式プラクティス リスニング編』 『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』 Educational Testing Service (著) 国際ビジネスコミュニケーション協会 《授業の到達目標》 TOEIC600点以上を得点できること。既に600点以上の者は700点 を得点できること。All Englishのクラスに適応できること。 《授業時間外学習》 予習復習必須。授業についていくことが困難な学生は、十分に 予習をして授業に臨むこと。学習の手引きに従い、毎週必ずト レーニング課題をこなすこと。TOEICテスト新公式問題集から 最低4回分の試験を解き、予想得点を申告すること。 《成績評価の方法》 トレーニング24%、小テスト32%、中間・期末テスト30%、 授業参加の態度14% 受講態度の悪い学生は14%以上減点することがある。トレーニ ング課題を怠る者、記録用紙を提出できない学生も減点する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 授業では音読、リピーティング、シャドーウィング演習を行 う。毎回小テストを課す。 テーマ 授業の解説 トレーニングの説明 学習内容など キーフレーズ399~404 速読速聴文50 トレーニング1 小テスト キーフレーズ405~410 速読速聴英文51 読解文28 トレーニング2 小テスト キーフレーズ411~416 速読速聴英文52 読解文29 トレーニング3 小テスト キーフレーズ417~422 速読速聴英文53 読解文30 トレーニング4 小テスト キーフレーズ423~428 速読速聴英文54 読解文31 トレーニング5 小テスト キーフレーズ429~434 速読速聴英文55 読解文32 トレーニング6 小テスト キーフレーズ435~440 速読速聴英56 半期のまとめ 半期の内容振り返る トレーニング7 小テスト キーフレーズ441~446 速読速聴英文57 読解文34 トレーニング8 小テスト キーフレーズ447~452 速読速聴英文58 読解文35 トレーニング9 小テスト キーフレーズ453~458 速読速聴英文59 読解文36 トレーニング10 小テスト キーフレーズ459~464 速読速聴英文60 読解文37 トレーニング11 小テスト キーフレーズ465~470 速読速聴英文61 読解文38 トレーニング12 小テスト キーフレーズ471~476 速読速聴英文62 読解文39 トレーニング12 小テスト キーフレーズ477~482 速読速聴英文63 読解文40 読解文33 確認テスト 223 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅵ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 TOEICを受験するために必要な英語の語彙力、文法力、読解 力、リスニング力を総合的に向上することを目的とする。特 に、英語力の基礎となる語彙・文法に関しては日本人として低 下傾向にあると言われていることを踏まえ、演習形式で実践的 に高める。また、TOEICの各パートの傾向を踏まえた対策をし ていく。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 鶴岡公幸、ギャリー・マームグレン『Get Your Best Marks for the TOEIC Test!』松柏社、2010 《参考図書》 山口昌彦『THE TOEIC TEST TRAINER Target 650』トムソン、 2007年 ドナルド・ビーバー他『Navigator for the TOEIC Test』南雲 堂、2013年 《授業の到達目標》 各自が目標得点を設定し、その点をクリアすることを目標とす る。 《授業時間外学習》 毎回行うミニテストに関しては常に高得点を維持できるよう授 業時間外学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等については初回授業について詳しく説明す る。 テーマ Introduction 学習内容など 初回説明、TOEICの概要、初回テスト等 Lesson14 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson15 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson16 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson17 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson18 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson19 ミニテスト、教科書の内容、演習 中間テスト 第7週目までの内容 Lesson20 中間テストの見直し、ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson21 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson22 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson23 ミニテスト、教科書の内容、演習 Lesson24 ミニテスト、教科書の内容、演習 Movie(1) ミニテスト、映画の内容を踏まえたTOEIC問題、演習 Movie(2) ミニテスト、映画の内容を踏まえたTOEIC問題、演習 224 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 TOEIC演習Ⅵ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 授業をすべて英語で行うAll English Class。TOEICクラスのレ ベル1(一番上のクラス)。TOEICテスト対策をしながらコ ミュニケーション能力の向上をはかる。中級レベルのテキスト を選び、シャドーウィングなどの練習を取り入れ、英語力の底 上げを図る。また、毎回小テストを行い、語彙力の習得にも力 を入れる。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 『速読速聴・英単語TOEIC TEST Standard 1800』増進会 『TOEICテスト出まくりキーフレーズ』コスモピア 『TOEICテスト990点即解リーディング』ジャパンタイムズ 《参考図書》 『TOEICテスト新公式問題集』 『TOEICテスト公式プラクティス リスニング編』 『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』 Educational Testing Service (著) 国際ビジネスコミュニケーション協会 《授業の到達目標》 TOEIC600点以上を得点できること。既に600点以上の者は700点 を得点できること。All Englishのクラスに適応できること。 《授業時間外学習》 予習復習必須。授業についていくことが困難な学生は、十分に 予習をして授業に臨むこと。学習の手引きに従い、毎週必ずト レーニング課題をこなすこと。TOEICテスト新公式問題集から 最低4回分の試験を解き、予想得点を申告すること。 《成績評価の方法》 トレーニング24%、小テスト32%、中間・期末テスト30%、 授業参加の態度14% 受講態度の悪い学生は14%以上減点することがある。トレーニ ング課題を怠る者、記録用紙を提出できない学生も減点する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 授業では音読、リピーティング、シャドーウィング演習を行 う。毎回小テストを課す。 テーマ 授業の解説 トレーニングの説明 学習内容など キーフレーズ483~488 速読速聴文64 トレーニング1 小テスト キーフレーズ489~494 速読速聴英文65 読解文41 トレーニング2 小テスト キーフレーズ495~500 速読速聴英文66 読解文42 トレーニング3 小テスト キーフレーズ1~20 トレーニング4 小テスト キーフレーズ21~40 速読速聴英文68 読解文44 トレーニング5 小テスト キーフレーズ41~60 速読速聴英文69 読解文45 トレーニング6 小テスト キーフレーズ61~80 速読速聴英70 半期のまとめ 半期の内容振り返る トレーニング7 小テスト キーフレーズ81~100 トレーニング8 小テスト キーフレーズ101~120 速読速聴英文72 読解文48 トレーニング9 小テスト キーフレーズ121~140 速読速聴英文73 読解文49 トレーニング10 小テスト キーフレーズ141~160 速読速聴英文74 読解文50 トレーニング11 小テスト キーフレーズ161~180 速読速聴英文75 読解文(1) トレーニング12 小テスト キーフレーズ181~200 速読速聴英文76 読解文(2) トレーニング12 小テスト キーフレーズ201~220 速読速聴英文77 読解文(3) 速読速聴英文67 読解文43 読解文46 確認テスト 225 速読速聴英文71 読解文47 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 アメリカ文学講読Ⅰ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 アメリカ文学を代表する作家の作品を取り上げ、作品を読解し ていく。ただ単に日本語に置き換えるのではなく、作品に織り 込まれている思想や、社会的背景についても言及していく。受 講生は受け身ではなく、自ら作家や作品や時代背景を知られる など積極的に作品に取り組むことが求められる。 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 授業中に指示 《授業の到達目標》 大学で英語を学ぶ上でも、教養としても求められるアメリカ文 学に関する知識を習得しすることを目標とする。様々な作家の 文体に触れることで、英語力の向上をめざし、様々な作品に触 れることで、社会的、文化的背景を知ることができるようにす る。 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 授業への参加度 レポート ディスカッション 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 学習内容など 導入 The Murders in Morgue The Murders in Morgue The Murders in Morgue The Murders in Morgue Winter Dreams 授業方針の説明等 the Rue the Rue 作者 作品の背景について 作品読解 作品読解 the Rue 作品読解 the Rue 作品読解 Winter Dreams 作者 作品の背景について 作品読解 作品読解 Winter Dreams 作品読解 Winter Dreams 作品読解 まとめ 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 Breakfast Breakfast Breakfast Indian Camp Indian Camp Indian Camp 作品読解 まとめ 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 作品読解 まとめ 226 3年・前期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 アメリカ文学講読Ⅱ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 アメリカ文学を代表する作家の作品を取り上げ、作品を読解し ていく。ただ単に日本語に置き換えるのではなく、作品に織り 込まれている思想や、社会的背景についても言及していく。受 講生は受け身ではなく、自ら作家や作品や時代背景を知られる など積極的に作品に取り組むことが求められる。 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 授業中に指示 《授業の到達目標》 大学で英語を学ぶ上でも、教養としても求められるアメリカ文 学に関する知識を習得しすることを目標とする。様々な作家の 文体に触れることで、英語力の向上をめざし、様々な作品に触 れることで、社会的、文化的背景を知ることができるようにす る。 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 授業への参加度 レポート ディスカッション 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 後期 オリエンテーショ ン Witch'es Loaves Witch'es Loaves Witch'es Loaves 《備考》 学習内容など 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 Death in the Woods 作品読解 まとめ 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 Death in the Woods 作品読解 Death in the Woods A Rose for Emily 作品読解 まとめ 作者、作品の背景について 作品読解 作品読解 A Rose for Emily 作品読解 A Rose for Emily 作品読解 A Rose for Emily 作品読解 A Rose for Emily 作品読解 まとめ Death in the Woods A Rose for Emily 開講年次・開講期 総括 227 3年・後期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 聖書のことばと文学 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 文学には聖書の言葉や内容をベースにしたものが多い。特に、 クリスチャンの作家によって書かれたものは、聖書の神髄を文 学と言う形式で人々に伝えようとしている。この授業では日本 文学、英米文学、映像等を通して、作者が聖書の中の何を伝え ようとしているのかを考え、自分の人生の指針とする。 《参考図書》 「旧約聖書入門」三浦綾子、「パレアナの青春」エレナ・ポー ター、「花子とアンへの道」村岡恵理 《授業時間外学習》 「新約聖書入門」は、各章を一人ずつ担当し、概要、感想等を 発表する。「少女パレアナ」は全体を分割し、概要、感想等を 発表する。 《成績評価の方法》 授業への参加(30%)、レポート(30%)、発表(20%)、礼 拝出席(20%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 三浦綾子を知る 3年・前期 《テキスト》 「新約聖書入門」三浦綾子、「少女パレアナ」エレナ・ポー ター 《授業の到達目標》 聖書の言葉やその意図する内容がどのように文学や映像に用い られているかを学び、聖書の理解を深め、自分の生き方を問い 直す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 「新約聖書入門」①(作者と概要) 三浦綾子の伝える「マタ イによる福音書」 三浦綾子の伝える「マル コによる福音書」 三浦綾子の伝える「ルカ による福音書」 三浦綾子の伝える「ヨハ ネによる福音書」 三浦綾子の伝える「イエ スの十字架」の意味 三浦綾子の伝える「イエ スの死と復活」意味 三浦綾子の伝える「使徒 行伝」 三浦綾子の伝える「使徒 の書簡集」 聖書の奇跡を考える① 「新約聖書入門」②(マタイによる福音書) 聖書の奇跡を考える② A Walk to Remember②(聖書の奇跡を考える) 「少女パレアナ」と訳者 村岡花子について 「少女パレアナ」② 少女パレアナ①(作者、訳者と概要) 「少女パレアナ」③ 少女パレアナ③(「幸せ」の意味を考える) 聖書と文学(まとめ) 聖書を通して知る文学の意義(まとめ) 「新約聖書入門」③(マルコによる福音書) 「新約聖書入門」④(ルカによる福音書) 「新約聖書入門」⑤(ヨハネによる福音書) 「新約聖書入門」⑥(イエスの十字架) 「新約聖書入門」⑦(イエスの死と復活) 「新約聖書入門」⑧(使徒行伝) 「新約聖書入門」⑨(使徒の書簡集) A Walk to Remember①(聖書の奇跡を考える) 少女パレアナ②(「幸せ」の意味を考える) 228 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語学概論Ⅰ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 言葉は単なるコミュニケーションのツールであるだけでなく、 私たちの思考を司る重要な役割を担っている。人間が人間とい う存在であるためには、言葉は絶対不可欠である。このような 言葉を音声、語彙、文法など様々な角度から観察し、今日の私 たちの生活にどのように関わっているのか共に考えたい。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 瀬田幸人他『[入門]ことばの世界』大修館書店、2010年 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 《授業の到達目標》 言葉を様々な視点から観察できる「視点」を身に付け、言語学 に関わる基本的な知識を身に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。なお、 グループプレゼンテーションなどを課す場合もある。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストや授業外課題を含む)・・・40% 中間試験30%・・・30% 期末試験30%・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 序章 ことばの世界を鳥 瞰する 第1章 世界のことば (1) 第1章 世界のことば (2) 第2章 ことばと音声 (1) 第2章 ことばと音声 (2) 第3章 ことばと語 (1) 第3章 ことばと語 (2) 中間試験 第4章 ことばと文法 (1) 第4章 ことばと文法 (2) 第5章 ことばと意味 (1) 第5章 ことばと意味 (2) 第6章 ことばの変化 (1) 第6章 ことばの変化 (1) 前期のまとめ 《備考》 成績評価の方法等についての詳しい説明は初回授業時に行う。 学習内容など 言語学とは何か 世界の言語と分類(1) 世界の言語と分類(2) ことばの音声はどのように作られるのか(1) ことばの音声はどのように作られるのか(1) 新しい語はどのように作られるのか(1) 新しい語はどのように作られるのか(2) 前半期のまとめテスト 言語表現にどのような構造的な規則性があるのか(1) 言語表現にどのような構造的な規則性があるのか(2) 意味とは何だろうか(1) 意味とは何だろうか(2) ことばはどのように変化するのか(1) ことばはどのように変化するのか(2) 前期の復習と補足 229 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語学概論Ⅱ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 言葉は単なるコミュニケーションのツールであるだけでなく、 私たちの思考を司る重要な役割を担っている。人間が人間とい う存在であるためには、言葉は絶対不可欠である。このような 言葉を様々な角度から観察し、普段私たちが何気なく使ってい る言葉についての理解を深める。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 瀬田幸人他『[入門]ことばの世界』大修館書店、2010年 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 《授業の到達目標》 言葉を様々な視点から観察できる「視点」を身に付け、言語学 に関わる基本的な知識を身に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。なお、 グループプレゼンテーションなどを課す場合もある。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストや授業外課題を含む)・・・40% 中間試験30%・・・30% 期末試験30%・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等についての詳しい説明は初回授業時に行う。 テーマ 第7章 ことばと社会 (1) 第7章 ことばと社会 (2) 第7章 ことばと社会 (3) 第8章 ことばと文化 (1) 第8章 ことばと文化 (2) 第9章 ことばの誕生 (1) 第10章 ことばの誕生 (1) 中間試験 学習内容など ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(1) 第10章 (1) 第10章 (2) 第11章 ことばの獲得 子どもはいつどのようにしてことばを獲得するのか、またなぜ子どもは短期間にことば を獲得できるのか(1) 子どもはいつどのようにしてことばを獲得するのか、またなぜ子どもは短期間にことば を獲得できるのか(1) ことばと脳はどのように関係しているのか 第12章 ことばと意味 第13章 ことばの変化 言葉で伝える情報にはどのような構造があり、情報構造と語順にはどのような関係があ るのか 言葉のやりとりで「相手に理解される」とはどのようなことか 第14章 ことばと認知 ことばがどのように認知されるのか ことばの獲得 ことばと脳 後期のまとめ ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(2) ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(3) ことばが人の思考や考えに与える影響とことばの文化との関わり合い(1) ことばが人の思考や考えに与える影響とことばの文化との関わり合い(2) ことばとヒトの進化の関係とヒトのことばに特有の特徴(1) ことばとヒトの進化の関係とヒトのことばに特有の特徴(1) 前半期のまとめテスト 前期の復習と補足 230 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 比較文化論 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 This course will further students' understanding of some of the most important cultural differences between Japanese and Western cultures. We will study the underlying beliefs of each culture, and examine how accurate they may be, and how they affect cross-cultural communication. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students will do assigned readings, peer journals, and other homework. 《成績評価の方法》 Single/pair presentations 30% Peer Journal 10% Pair/group work activities 15% Quizzes 25% Class Participation 20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 Polite Fictions in Collision, Nancy and Shiyo Sakamo Kinseido Publishing 978-4-7647-3778-5 《授業の到達目標》 Students will be able to recognize the unconscious ideas that drive our cultures, and be able to look at the world in a more cosmopolitan fashion. They will be more able to see the perspective of persons from other cultures. Students will learn to recognize differences and avoid assigning blame when misunderstandings arise. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ Introduction 学習内容など Introduction, peer journals, textbook introduction, background. Equals "You and I are equals." Talking about families. Close friends "You and I are close friends". More cultural misunderstandings. Projects Independent projects. Students choose topics for first presentations. Relaxed You and I are relaxed. What "relaxed" means in the two cultures. Individual vs group People as individuals. Group dynamics. Pronoun choices. Presentations First presentations Group thinking and creativity Eastern and Western ways of questioning Direct and indirect Being original and Group thinking. Projects Individual or pair project research. Ballgames Conversational ballgames---how they differ in cultures. Sorry! Don't Apologize. When it is and is not appropriate to apologize. Presentations Project Presentation Presentations Project Presentation Question, answers, and ways of doing them both. Being direct and beating around the bush; there is a time and place for both. 231 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 国際関係論 担当者氏名 山下 授業方法 恭弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 「国際関係と日本」をテーマにして、①日本の政治外交、②日 本の国際協力の二点を解説する。加えて、①~②の授業に入る 前に、そもそも日本はどういった国際状況のなかに置かれてい たのかを理解してもらうために、いわゆる米ソ冷戦時代の「歴 史」に関する授業と、今日の国際状況を大きく特徴づけるも の、すなわち、国際テロの原因ともなっている「地域紛争」の 授業を予定している。 《参考図書》 上記のテキストの巻末に「参考文献一覧」があり、基礎文献が 詳しく紹介されている。ぜひ参考にしてもらいたい。 《授業時間外学習》 授業計画を見て、テキストの該当項目を予習し、内容の理解に 努めること。授業後は、授業中にまとめたノートを読み返し、 復習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 学年点は、定期試験点と小テストの平均点を合計し決定する。 定期試験と小テストの点数の配分は、原則として、定期試験6 割、小テスト4割とする。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 原 彬久編「国際関係学講義」有斐閣、開講時に出ている最新 版を使用する。ISBNは978-4-641-04992-5 《授業の到達目標》 今の日本が国際社会の場で果たすべき役割を各人が正しく理解 し、適切な意見を出せるようにすることが、この授業の究極の 目標である。たとえば、米大統領のスピーチで話題になった核 兵器の廃絶について、自分なりの意見が出せるようにし、国際 社会の場で日本を主張できる人材を育成する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 授業時間中に小テストを行う。この小テストは、授業の理解度 をチェックする目的で行われ、テキストとノートを見ながら論 述式で答える形をとる。 テーマ 米ソ冷戦の時代 学習内容など なぜ冷戦が始まったのか、冷戦に至る国際状況を学習する。 米ソ冷戦の時代 米ソ冷戦の時代 ヨーロッパで始まった冷戦がアジアに飛び火し、冷戦がアジアにもたらしたものを学習 する。 なぜ冷戦は終わったのか、その理由と冷戦後の国際状況を学習する。 地域紛争への視覚 地域紛争とは何か、具体例を挙げながら地域紛争が起こる原因などを学習する。 地域紛争への視覚 地域紛争の犠牲者について、主に難民・国内避難民と呼ばれる人々への対応を学習す る。 過激な原理主義者の台頭、核兵器の拡散など、新たな地域紛争をもたらしかねない諸問 題を学習する。 政治外交の基本となるもの、すなわち、憲法が掲げる平和主義、国際協調主義を学習す る。 政治外交の基本となるもの、すなわち、日米安保条約に象徴される日米同盟について学 習する。 戦後補償から始まったアジア外交を学習する。 地域紛争への視覚 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の国際協 力 国際関係と日本の国際協 力 国際関係と日本の国際協 力 主に中国について、国交樹立、台湾断交、領土をめぐる近年の対立などを学習する。 朝鮮半島について、植民地支配、二つの分断国家の成立、両国への対応を学習する。 アジア太平洋地域で日本が果たすべき役割を学習する。 日本のODAについて、その特徴、ODA大綱の成立・改定、問題点を学習する。 国連による平和維持活動と日本の貢献について学習する。 日本の今後の国際協力のあり方を学習する。 232 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英米文化論Ⅰ 担当者氏名 藤田 授業方法 需子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 文明的苦悩を抱える現代で、“希望”を支える担い手として文 学がある。これからの時代を生き抜くため、現代における文学 の価値について、アイルランド文化、英語の理解を元に、優れ た教材を使用しながら探求。ディスカッションを含め、受講生 それぞれの内面を探りながら、自己性を鍛え、意識を開放し、 英語文化の理解と、“学ぶ力”を育てていく道筋を求める。 《参考図書》 1)FREDERIC by LEO LEONNI 2)“A Painful Case” (DUBLINERS by James Joyce) 3)THE CAT AND THE DEVIL THE CAT IN COPENHARGEN by James Joyce 4)南雲堂 対訳ハーンシリーズ 3 「創作論」 5)筑摩書房「自分を知るための哲学入門」竹田青嗣 《授業時間外学習》 受講生は、授業時にあつかうテキストやプリントの箇所を読 み、関係した問題に対しての意見や疑問点を用意して授業に臨 むことが要求される。 《成績評価の方法》 授業参加の積極性(授業態度、グループワークを含む意見の積 極的発表)50パーセント。 エッセイ50パーセント。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 文学とは-現代における 意味と価値 討論と発表 文学の根 ジョイス1 ジョイス2 ジョイス3 ジョイス3 英語の変容 アイルランド人の英語 マイナー言語を習得する ために ラフカデイオ・ハーン1 ラフカディオ・ハーン2 アイルランドの歴史 ドキュメンタリー「軍艦 島」 公開講座 総括 3年・前期 《テキスト》 講師の作成した映像、およびプリント教材。 《授業の到達目標》 アイルランド作家の作品や、歴史、時事問題の学習を通して見 識を高め、学習意欲の増進と、今後探求するべきテーマを定 め、実践していくのに役立つようにする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 講義。グループワークを含む意見発表。 学習内容など この講義全体の目的と課題を紹介。英語を学ぶ過程での経験と挑戦、言語の効果的習得 など。 使用テキスト: FREDERIC by LEO LEONNI 文学の現代における価値と、“Awareness”の重要性を示唆。 自己紹介と、テーマに沿った、一人30秒から1分程度のスピーチ。 ダブリンの今と、歴史の中のダブリンを考える。ジョイスの作品とともに、“個”が持 つ、思考の無限性、意識の可能性について考える契機にも繋げる。 “A Painful Case” (DUBLINERS by James Joyce) “A Painful Case”の舞台となった、Chapelizod村の風景をスライドで見ながら、理解 を深める。 THE CAT AND THE DEVIL THE CAT IN COPENHARGEN ジョイスのアイロニー的視点にスポットをあてて考察。 アイルランド人特有の英語表現から、アイルランド社会の独自性を考える。更に言語と 身体性の関連を考察し、それぞれの英語習得に役立てる。 バイリンガル教育の超現場で考える、マイナー言語の習得効果 と、それを裏返し、日本での英語習得について、その問題点と可能性を考える。 アイルランド作家ハーンの講義記録集から「創作論」を取り上げ、その思想の理解を深 める。 作品「むじな」他購読。 ハーンの故郷とビクトリア時代のアイルランド。ラフカデイオ・ハーンゆかりの地をス ライドで見ながら、ハーンの半生と彼の文学的テーマを考える。 大飢饉のワークハウスなど、19世紀中頃のアイルランド社会の生活を見ながら、その時 代に生きたハーンが晩年警告した「古き良き精神性の危機」考察。 1994年に訪問、2012年に編集し完成させた、長崎県の廃墟の島のドキュメンタリーを題 材に、この廃墟が今後の我々に教えるものを考察。 目で見るアイルランドの歴史100年。アイルランドの1860年以降現代までの歴史を、ア イルランド国立図書館所蔵の写真を見ながら、人々の生活風景を学ぶ。 エッセイ作成 233 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英米文化論Ⅱ 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 移民大国アメリカ、大英帝国としてかって世界に君臨したイギ リス、そしてわが日本。それぞれの国の文化や政治などに、ヨ ロッパ極西の島国アイルランドからの移民が与えた影響はきわ めて大きい。その影響の内容を、映像や音声も交えて講義し、 受講生同士ディスカッションさせる。 《参考図書》 授業時に適宜指示する。 《授業時間外学習》 受講生は、次週授業時にあつかうテキストやプリントの箇所を 十分予習し、意見や疑問点を用意して授業に臨むことが要求さ れる。 《成績評価の方法》 授業参加の積極性(グループワークを含む意見の積極的発表) 50パーセント。期末試験50%。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 3年・後期 《テキスト》 教授者自身作成したテキスト『愛蘭(あいるらんど)という 国』およびプリント教材。 《授業の到達目標》 受講生は、アメリカ、イギリス、日本の文化や政治に大きな影 響を与えたアイルランド移民の足跡を学習するとともに、現在 の国際間政治情勢や文化交流に考えをめぐらし、見識を高め る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 講義。グループワークを含む意見発表。復習テスト。 音楽 1 学習内容など カントリー・ミュージック(カントリー・アンド・ウェスタン)。 音楽 2 ロックン・ロールとザ・ビートルズ。 音楽 3 アイルランド民謡と文部省唱歌。 文学 1 『ガリバー旅行記』。 文学 2 『嵐が丘』。 文学 3 『風と共に去りぬ』。 文学 4 『怒りの葡萄』。 映画 1 『わが道を往く』。 映画 2 『静かなる男』。 映画 3 『遥かなる大地へ』。 映画 4 『イン・アメリカ ~ 三つの小さな願いごと ~』。 映画 5 『タイタニック』。 人物 1 第35代アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディ。 人物 2 ヘレン・ケラーの家庭教師アニー・サリバン先生。 人物 3 『耳なし芳一』の作者ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。 234 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちにとってより身近なテーマを扱うことで、自身がいま どのような現状に立ち、社会人としてどのような生活をしてい かなければならなくなっているかを学ぶ。加えて、最新のデー タと見比べながら、どのように変化しているかを学ぶ。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ学習:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消費もできなくなった若 者の不安 若者の希望を潰す新卒偏 重の採用 高学歴フリーター対策を 考える 希望の過剰が鬱を引き起 こす 「大切にされている」と いう感覚の心地よさ 若者は結婚をしたいと望 んでいる フリーターなくして社会 は回っていかない 専業主婦志向の復活が意 味するもの 最低賃金をどうするか 恋愛の「格差問題」その 過酷な現実 少子化の真因はパラサイ トと低収入 すべてを変えてしまった 携帯電話 高齢化するパラサイト・ シングルの不安 全体のまとめ 3年・前期 《テキスト》 山田昌弘『なぜ若者は保守化するのか』東洋経済新報社、2009 年。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本事情 をどのように理解するかをまとめて発表し、意見交換を行う。 235 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英米文学教材研究 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 英米の文学作品だけでなく、英米の歴史や異文化への理解を図 るため、英米の文化に関する教材も使用する。教科書の内容だ けでなく、行間を読み、より深い教育ができるよう、様々な分 野のテキストを使用する。教材に対する取り組み方を学ぶ。文 学作品については年代別、ジャンル別に網羅的に学習する。 3年・後期 《テキスト》 適宜 プリント配布 《参考図書》 《授業の到達目標》 英米の文学作品や文化に関する文章を正確に読み取る力を習得 し、知識を身につける。教壇に立つにあたって、文学や文化に 関する知識を生徒たちに伝えることができるようにする。 テ キストやテキストを超えた内容について教材研究のあり方を考 え、しっかりとした取り組みができるようにする。 《成績評価の方法》 定期試験 小テスト 開講年次・開講期 《授業時間外学習》 予習・復習を必ず行うこと 授業への参加度 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 授業の進め方についての指示。 学習内容など 教材を配布し、取り組み方について教示する。 テキストの理解 実際のテキストを用いて 教材としてのイギリス文 学作品 教材としてのイギリス文 学作品 教材としてのイギリス文 学作品 学生によるプレゼンテー ション 教材としての文化論 取り上げられるイギリス文学作品について解説 背景的知識の補足 取り上げられるイギリス文学作品について解説 背景的知識の補足 教材としての文化論 学生に取り組ませてそれについて批評 学生によるプレゼンテー ション 教材としてのアメリカ文 学作品 教材としてのアメリカ文 学作品 学生によるプレゼンテー ション 教材研究と文学 模擬授業形態を一部取り入れて 教材研究と文学 テキストと文学作品について まとめ これまでの学びの総括 内容研究 学生に取り組ませてそれについて批評 模擬授業形態を一部取り入れて 討論 学生にプレゼンテーションをさせる 取り上げられる文化論について解説 背景的知識の補足 討論 学生にプレゼンテーションをさせる 取り上げられるアメリカ文学作品について解説 学生に取り組ませてそれについて批評 模擬授業形態を一部取り入れて テキストと文学作品について 236 背景的知識の補足 討論 学生にプレゼンテーションをさせる 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘、栗栖 演習 明則、堤 千佳子 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 グローバル化が進み、英語の重要性が叫ばれる中、未だに多く の日本人がその必要性を認識できずにいる。ところが、小学校 では外国語(英語)活動が実施され、中学校・高校では英語で 授業をする取り組みが行われている。このゼミでは、児童英語 教育のみならず英語教育全般に関する知識を深め、実践的に英 語教授法に触れる。また卒業研究の準備を徐々に進める中で、 就職活動を意識した英語学習(特に英検やTOEIC)を促す。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 長谷川瑞穂他『はじめての英語学』研究社、2001年 《授業の到達目標》 今後言語や文化に関する研究を行うための素地となる視点を身 に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等については初回授業時に詳しく説明する。 テーマ Introduction アンケート、初回説明、諸々連絡 学習内容など 英語教育の概観(1) 現在の日本の英語教育では何がどのように行われているのか(1) 英語教育の概観(2) 現在の日本の英語教育では何がどのように行われているのか(2) 第二言語習得理論(1) 言語はどのように習得・学習されるのか(1) 第二言語習得理論(2) 言語はどのように習得・学習されるのか(2) 児童英語教育の概観 (1) 児童英語教育の概観 (2) 中間テスト 現在の小学校外国語活動はどのように行われているのか(1) 児童英語教育の実践 (1) 児童英語教育の実践 (2) 児童英語教育の実践 (3) 児童英語教育の実践 (4) 児童英語教育の実践 (5) 児童英語教育の実践 (6) 前期のまとめ 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(1) 現在の小学校外国語活動はどのように行われているのか(2) 第1~6章を踏まえた内容 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(2) 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(3) 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(4) 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(5) 実際に小学校ではどのような授業が行われているのか(6) まとめ 237 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅠ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 基礎ゼミで貿易取引における商品代金の決済機能について、市 場調査に始まり売買契約に至るまでの経過を交えながら学習し てきたので、前期は2年次の復習を行いながら、信用状の作成 と船積書類が作成できるまで、学習していく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 《授業の到達目標》 前期末までに信用状の作成を終え、書類作成の準備をする。 《授業時間外学習》 プレゼンができるまでに、授業内容を理解すること。 《成績評価の方法》 信用状の作成進捗状況あるいは試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 信用状について 信用状の作成 学習内容など 2年後期末試験を踏まえて、信用状の中身を理解するため、解説を交えて確認作業を行 う。 2年後期末試験を踏まえて、信用状の中身を理解するため、解説を交えて確認作業を行 う。 2年後期末試験を踏まえて、信用状の中身を理解するため、解説を交えて確認作業を行 う。 2年後期末試験を踏まえて、信用状の中身を理解するため、解説を交えて確認作業を行 う。 輸出者にとって「大切なもの」は信用状である。輸入者にとって「大切なもの」は商品 即ち船荷証券=Bill of Ladingである。再度学習する。 輸出者にとって「大切なもの」は信用状である。輸入者にとって「大切なもの」は商品 即ち船荷証券=Bill of Ladingである。再度学習する。 輸出者にとって「大切なもの」は信用状である。輸入者にとって「大切なもの」は商品 即ち船荷証券=Bill of Ladingである。再度学習する。 輸出者にとって「大切なもの」は信用状である。輸入者にとって「大切なもの」は商品 即ち船荷証券=Bill of Ladingである。再度学習する。 商品棄損リスク回避あるいは発行銀行の担保保全について重要な役割を果たす海上保険 について、再度学習する。 商品棄損リスク回避あるいは発行銀行の担保保全について重要な役割を果たす海上保険 について、再度学習する。 商品棄損リスク回避あるいは発行銀行の担保保全について重要な役割を果たす海上保険 について、再度学習する。 商品棄損リスク回避あるいは発行銀行の担保保全について重要な役割を果たす海上保険 について、再度学習する。 輸出者、輸入者、商品をはじめ貿易取引を想定し、信用状の作成を行う。 信用状の作成 輸出者、輸入者、商品をはじめ貿易取引を想定し、信用状の作成を行う。 信用状の作成 信用状の作成に関しては、授業と並行して準備をしていくことにしたい。 信用状について 信用状について 信用状について 船荷証券について 船荷証券について 船荷証券について 船荷証券について 保険証券 保険証券 保険証券 保険証券 238 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅠ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 ヘンリー・ジェイムズの中・短編小説を精読し、彼の文体の特 徴や、国際テーマについて学習していく。 開講年次・開講期 《テキスト》 《参考図書》 授業中に指示 《授業の到達目標》 英語表現を学習すると共に、当時の社会的、経済的、歴史的、 文化的背景を視野に入れながら、複眼的な視点にたって文学作 品を考察していく。 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 授業への貢献度 レポート 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 授業の方針 学習内容など 作品・作家についての概説 レポートについての説明 Daisy Miller 作品読解 Daisy Miller 作品読解 Daisy Miller 作品読解 Daisy Miller 作品読解 Daisy Miller 作品読解 Daisy Miller 作品読解 Daisy Miller 作品読解 Daisy Miller Daisy Miller まとめ The Jolly Corner 作品読解 The Jolly Corner 作品読解 The Jolly Corner 作品読解 The Jolly Corner 作品読解 The Jolly Corner 作品読解 The Jolly Corner The Jolly Corner まとめ 239 3年・前期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅠ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 通訳ゼミ。サイトトランスレーションなど通訳の基礎訓練を行 ない、通訳者としての素養を養うと同時に、4年次の卒業研究 の備えをさせる。そのため第二言語習得論の概説書を読んで互 いの意見を交換させ、卒業研究のテーマとなりえる題材を提供 する。半期のミニ研究テーマを決めさせ、発表させるとともに レポートを提出させる。 《参考図書》 『論文の書き方』講談社学術文庫 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 澤田 昭夫 《授業時間外学習》 前週に学んだ通訳練習を実演させ、習熟度を確認するので、前 週の学習内容を復習しておくこと。 ポータルサイトから各自ポートフォリオの記入を進めていくこ と。 《成績評価の方法》 通訳基礎練習の習熟度30%、課題20%、発表15%、レポート 20%、予習復習を含む授業参加の態度15% 授業参加の態度が悪い学生は15%以上減点することがある。 1 3年・前期 《テキスト》 『実践ゼミ ウィスパリング同時通訳』南雲堂 柴田バネッサ 『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』岩波新書 白井 恭弘 《授業の到達目標》 簡単な英文のサイトトランスレーション、ディクテーション、 通訳ができるようになること。 ミニ研究テーマについて発表し、成果をレポートにまとめるこ と。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 通訳練習。実演させ習熟度を確認。第二言語習得テーマのディ スカッション。 テーマ 授業の解説 学習内容など 授業の解説、概説書の紹介、卒業研究の説明 通訳演習1 頭ごなし訳の練習、クイックリスポンス、第二言語習得論の学び1 通訳演習2 前週の習熟確認、サイトトランスレーションの練習、第二言語習得論の学び2 通訳演習3 前週の習熟確認、通訳メモとりの練習、第二言語習得論の学び3 通訳演習4 前週の習熟確認、商談通訳の練習、第二言語習得論の学び4 通訳演習5 前週の習熟確認、商談通訳の練習、第二言語習得論の学び5 通訳演習6 前週の習熟確認、ディクテーションの練習、第二言語習得論の学び6 通訳演習7 前週の習熟確認、ディクテーションの練習、第二言語習得論の学び7 通訳演習8 前週の習熟確認、速読の練習、第二言語習得論の学び8 通訳演習9 前週の習熟確認、ディクテーションの練習、第二言語習得論の学び9 通訳演習10 前週の習熟確認、速読の練習、第二言語習得論の学び10 発表1 前週の習熟確認、ミニ研究テーマの発表1、ディスカッション 発表2 ミニ研究テーマの発表2、ディスカッション 特別授業 インターナショナル・デイ参加 まとめ 前期の学びを振り返る 240 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 グローバル化が進み、英語の重要性が叫ばれる中、未だに多く の日本人がその必要性を認識できずにいる。ところが、小学校 では外国語(英語)活動が実施され、中学校・高校では英語で 授業をする取り組みが行われている。このゼミでは、児童英語 教育のみならず英語教育全般に関する知識を深め、実践的に英 語教授法に触れる。また卒業研究の準備を徐々に進める中で、 就職活動を意識した英語学習(特に英検やTOEIC)を促す。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 長谷川瑞穂他『はじめての英語学』研究社、2001年 《授業の到達目標》 今後言語や文化に関する研究を行うための素地となる視点を身 に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストを含む)・・・40% 中間テスト・・・30% 期末テストもしくはレポート・課題・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 《備考》 成績評価の方法等については初回授業時に詳しく説明する。 学習内容など アンケート、初回説明、諸々連絡 英語教育に関わる理論と 実践(1) 英語教育に関わる理論と 実践(2) 英語教育に関わる理論と 実践(3) 英語教育に関わる理論と 実践(4) 英語教育に関わる理論と 実践(5) 英語教育に関わる理論と 実践(6) 中間テスト 英語教育に講義と授業実践(1) 英語教育に関わる理論と 実践(7) 英語教育に関わる理論と 実践(8) 英語教育に関わる理論と 実践(9) 英語教育に関わる理論と 実践(10) 英語教育に関わる理論と 実践(11) 英語教育に関わる理論と 実践(12) 前期のまとめ 英語教育に講義と授業実践(7) 英語教育に講義と授業実践(2) 英語教育に講義と授業実践(3) 英語教育に講義と授業実践(4) 英語教育に講義と授業実践(5) 英語教育に講義と授業実践(6) 第1~6章を踏まえた内容 英語教育に講義と授業実践(8) 英語教育に講義と授業実践(9) 英語教育に講義と授業実践(10) 英語教育に講義と授業実践(11) 英語教育に講義と授業実践(12) まとめ 241 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅡ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 1学期後半に信用状の作成に取り掛かるが、それが完結すれ ば、信用状に記載された書類を輸出者となって、為替手形、商 業送り状、包装明細書、船荷証券、保険証券等の作成を行う。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 《授業の到達目標》 就活に役立つように、徹底学習。 《授業時間外学習》 プレゼンができるほどに理解を深める努力をすること。 《成績評価の方法》 書類の作成状況を評価の対象とする。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 用語、信用状統一規則の 学習 用語、信用状統一規則の 学習 用語、信用状統一規則の 学習 船積書類の作成 船積書類の作成 船積書類の作成 船積書類の作成 船積書類の作成 船積書類の作成 船積書類の作成 船積書類の作成 船積書類の作成 船積書類の作成 国際言語文化学会総会 船積書類の作成 学習内容など 教員の作成した、貿易に係る用語集と信用状統一規則とを学習する。 教員の作成した、貿易に係る用語集と信用状統一規則とを学習する。 教員の作成した、貿易に係る用語集と信用状統一規則とを学習する。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 学会総会に出席のこと。 さまざまな船積書類を作成し、本セミナーの目的である信用状の作成と書類の作成を行 う。 242 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅡ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則、堤 千佳子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 アメリカを代表する作家フィッツジェラルドの作品の中でも、 one of the greatest American novelsと称されるThe Great Gatsbyを取り上げ、精読していく。作品の中の文学的手法、背 景的知識に触れながら、作品を深く理解していく。 開講年次・開講期 《テキスト》 The Great Gatsby 《参考図書》 授業中に指示 《授業の到達目標》 作品を理解し、文化的、社会的背景を把握する。 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 授業への参加度 ディスカッションへの貢献度 レポート 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 後期 オリエンテーショ ン The Great Gatsby 《備考》 学習内容など 夏季休暇中の課題について The Great Gatsby 作家、作品の背景について 作品読解 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 The Great Gatsby 作品読解 総括 まとめ 243 3年・後期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅡ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 通訳ゼミ。サイトトランスレーションなど通訳の基礎訓練を行 ない、通訳者としての素養を養うと同時に、4年次の卒業研究 の備えをさせる。そのため第二言語習得論の概説書を読んで互 いの意見を交換させ、卒業研究のテーマとなりえる題材を提供 する。半期のミニ研究テーマを決めさせ、発表させるとともに レポートを提出させる。論文の書き方の指導も行なう。 《参考図書》 『論文の書き方』講談社学術文庫 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 澤田 昭夫 《授業時間外学習》 前週に学んだ通訳練習を実演させ、習熟度を確認するので、前 週の学習内容を復習しておくこと。 ポータルサイトから各自ポートフォリオの記入を進めていくこ と。 《成績評価の方法》 通訳基礎練習の習熟度30%、課題20%、発表15%、レポート 20%、予習復習を含む授業参加の態度15% 授業参加の態度が悪い学生は15%以上減点することがある。 1 3年・後期 《テキスト》 『実践ゼミ ウィスパリング同時通訳』南雲堂 柴田バネッサ 『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』岩波新書 白井 恭弘 《授業の到達目標》 簡単な英文のサイトトランスレーション、ディクテーション、 通訳ができるようになること。 ミニ研究テーマについて発表し、成果をレポートにまとめるこ と。論文の書き方に精通すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 通訳練習。実演させ習熟度を確認。第二言語習得テーマのディ スカッション。 テーマ 授業の解説 授業の解説、卒業研究の準備 学習内容など 通訳演習1 速読、サイトトランスレーションの練習、第二言語習得論の学び1 通訳演習2 前週の習熟確認、要約通訳の練習、第二言語習得論の学び2 通訳演習3 前週の習熟確認、原稿付き同時通訳の練習、第二言語習得論の学び3 通訳演習4 前週の習熟確認、原稿付き同時通訳の練習、第二言語習得論の学び4 通訳演習5 前週の習熟確認、メモ取りの練習、第二言語習得論の学び5 通訳演習6 前週の習熟確認、ウィスパリング同時通訳の練習、第二言語習得論の学び6 通訳演習7 前週の習熟確認、商談通訳の練習、第二言語習得論の学び7、論文の書き方 通訳演習8 前週の習熟確認、区切りごと通訳の練習、第二言語習得論の学び8、論文の書き方 通訳演習9 前週の習熟確認、区切りごと通訳の練習、第二言語習得論の学び9、論文の書き方 通訳演習10 前週の習熟確認、速読の練習、第二言語習得論の学び10、論文の書き方 発表1 前週の習熟確認、ミニ研究テーマの発表1、ディスカッション 発表2 ミニ研究テーマの発表2、ディスカッション 特別授業 国際言語文化学会大会参加 まとめ 後期の学びを振り返る 244 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 コンピュータシステム入門Ⅰ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 社会の様々な分野・場所で公私を問わず情報通信網を介したコ ンピュータシステムが利用されている。益々多様化・複雑化す るシステムを有効に活用するためには、その目的、仕組、基礎 概念をよく理解しなればならない。システムを理解するための 基本事項・基礎概念について解説する。 《参考図書》 平成26年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の ITパスポート教室 CBT対応 (情報処理技術者試験) 栢木 厚 著 技術評論社 《授業時間外学習》 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題50%、最終レポート50%の総合評価。受講態度不良の場合減 点。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 ウェブテキスト 《授業の到達目標》 コンピュータやネットワークについてのたくさんの基礎概念と 相互関係を理解する。また基礎となる論理数学、N進法、プロ グラミングについては簡単に復習する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 マルチメディア教室 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 数学的準備(復習) N進法や論理演算について復習する 基本アーキテクチャ コンピュータのハードウェアの基本構成について説明する。 ストレージとOSの起動 ハードウェアの動作について説明する。 OS OSの目的と具体的な動作について説明する。 フォントと画像 GUIなどでも使用される文字形データのフォントと画像データの関係について学ぶ。 出力装置と色 出力装置と色の特性について、様々な角度から理解する。 コンピュータネットワー ク インターネットとネット ワークサービス クライアント・サーバモ デル データベースシステム コンピュータネットワークの構成とその意義を学ぶ。 DBMSとSQL データベースにおいてDBMSで使用するSQLについて学ぶ。 DBMSと業務 DBMSがどのように業務に取り入れられ利用されているかについて学ぶ。 システムの故障と復旧 システムの故障に対応する方法について学ぶ。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 インターネットインフラとその上で展開されるネットワークサービスについて学ぶ。 インターネットのネットワークサービスにおける基本モデルについて学ぶ。 データベースの概要について学ぶ。 245 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 コンピュータシステム入門Ⅱ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータシステム入門Ⅰの内容を元にして、実際にシステ ム構築を行う。汎用的な技術を具体的な問題に適用する。シス テムの構築・開発を通じて、システム構築の現実的な問題を 探っていく。 《参考図書》 平成26年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の ITパスポート教室 CBT対応 (情報処理技術者試験) 栢木 厚 著 技術評論社 《授業時間外学習》 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題50%、最終レポート50%の総合評価。受講態度不良の場合減 点。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 ウェブテキスト 《授業の到達目標》 システムに関する基礎事項をしっかりと理解する。実際の問題 を議論していく上で必要な統計的なデータの取扱いを理解す る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 データ処理入門I・II、プログラミング入門I・II、コンピュー タシステム入門Iを履修していることが望ましい。 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 数学的準備 故障などの評価に必要な数理統計の基礎について説明する。 システムの計画 必要なシステムの要求仕様を洗い出す。 問題解析 要求仕様からシステム的な解決法を導き出す。 システム設計 問題解析した結果からシステムを設計する。 システムの実装 設計に基づきシステムを構築する。 システムの評価 構築したシステムが要求仕様を満たすか確認する。 改良のための計画 システムの評価に従い、改良計画を立てる。 改良のための分析 改良計画の仕様を検討して分析する。 システム再設計 分析結果からシステム設計を見直す。 システムの再実装 再設計した部分を実装する。 システムの再評価 再構築したシステムを評価する。 システム解説書の作成 設計書をまとめてシステム解説書を作成する。 システム運用マニュアル の作成 ふりかえりとまとめ システムの解説書から運用のための手順書を作成する。 授業のまとめを行う。 246 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語のしくみⅠ 担当者氏名 播磨 授業方法 桂子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語の文がどのようにして成り立っているかの規則につい て、日本語教育の観点を取り入れながら学ぶ。日本語学習者の 視点を知ることで、日本語母語話者が気づきにくい「日本語の しくみ」を意識し、みずからそれを説明する力をつけることを めざす。 開講年次・開講期 《テキスト》 原沢伊都夫『考えて、解いて、学ぶ リーエーネットワーク、2010 3年・前期 日本語教育の文法』ス 《参考図書》 《授業の到達目標》 文法とは何かについて理解し、文法の考え方を身につける。現 代日本語のしくみについて分析し、分かりやすい表現で説明で きるようになる。 《授業時間外学習》 授業時に提示する課題について、各自教科書などを参考に答え を考えてくる。授業時には、各自が考えてきた答えをグループ で出し合い、意見をまとめて発表する。授業後、グループ発表 で出された意見をまとめた答えと自分で考えた答えを比較し、 教科書などを参考に再度自分で考えて答えを出してみる。 《成績評価の方法》 筆記試験60%、授業参加40% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業の目的と方法 学習内容など この授業で何を学ぶかの概要、および授業のすすめ方について説明する。 品詞(1) 品詞とは何か 品詞(2) 日本語の品詞分類 日本語文の構造(1) 基本文型 日本語文の構造(2) 格助詞 日本語文の構造(3) まとめ、確認テスト 主題化(1) 格成分の主題化 主題化(2) 格成分以外の主題化 主題化(3) まとめ、確認テスト 自動詞と他動詞(1) 自動詞と他動詞の区別 自動詞と他動詞(2) 自他の対応による分類 自動詞と他動詞(3) まとめ、確認テスト ヴォイス(1) 受身文 ヴォイス(2) 使役文 ヴォイス(3) まとめ、確認テスト 247 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語のしくみⅡ 担当者氏名 播磨 授業方法 桂子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語の文がどのようにして成り立っているかの規則につい て、日本語教育の観点を取り入れながら学ぶ。日本語学習者の 視点を知ることで、日本語母語話者が気づきにくい「日本語の しくみ」を意識し、みずからそれを説明する力をつけることを めざす。 開講年次・開講期 《テキスト》 原沢伊都夫『考えて、解いて、学ぶ リーエーネットワーク、2010 3年・後期 日本語教育の文法』ス 《参考図書》 《授業の到達目標》 文法とは何かについて理解し、文法の考え方を身につける。現 代日本語のしくみについて分析し、分かりやすい表現で説明で きるようになる。 《授業時間外学習》 授業時に提示する課題について、各自教科書などを参考に答え を考えてくる。授業時には、各自が考えてきた答えをグループ で出し合い、意見をまとめて発表する。授業後、グループ発表 で出された意見をまとめた答えと自分で考えた答えを比較し、 教科書などを参考に再度自分で考えて答えを出してみる。 《成績評価の方法》 筆記試験60%、授業参加40% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業の目的と方法 学習内容など この授業で何を学ぶかの概要、および授業のすすめ方について説明する。 ヴォイス(1) 使役文、使役受身文 ヴォイス(2) まとめ、確認テスト テンス(1) 絶対テンスと相対テンス テンス(2) テンス以外のタ形 テンス(3) まとめ、確認テスト アスペクト(1) 「~ている」と「~てある」 アスペクト(2) 金田一の動詞分類 アスペクト(3) まとめ、確認テスト ムード(1) 対事的ムードと対人的ムード ムード(2) ムードの用法さまざま ムード(3) まとめ、確認テスト 複文の構造(1) 名詞修飾節 複文の構造(2) 補足節、副詞節 複文の構造(3) まとめ、確認テスト 248 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語学講義 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 現在私たちが話している「日本語」はどのような変遷をたど り、これからどのように変化してゆくのか。それを知るために 私たちは日本語学を学ぶ。この講義では、現代日本語そして日 本語史を①音声・音韻②文字表記③語彙④文法⑤方言にわけて 概観する。この講義を通じて日本語研究を行う際の最低限の知 識を手に入れてほしい。 開講年次・開講期 《テキスト》 講義時に、藤田保幸(2010)『緑の日本語学教本』(和泉書 院)を基にしたプリントを配布する。 《参考図書》 沖森卓也(2010)『日本語史概説』『日本語概説』(朝倉書 店)等。 《授業の到達目標》 講義毎に示す小目標のクリアを通して、日本語の音声・音韻、 文字表記、語彙、文法、方言という日本語学の基礎的な知識を 身につける。 《授業時間外学習》 講義開始時に、前回講義についての簡単なまとめをQ&A方式で おこなう。答えられるように講義プリントに目を通して講義に 臨むこと。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業等):30%、学期末テスト:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・通年(前期) テーマ ガイダンス 本講義について 学習内容など 日本語の音声・音韻(1) 単音の分類、音素、母音、母音の無声化 日本語の音声・音韻(2) 音声器官、子音、ハ行・サ行子音の変遷 日本語の音声・音韻(3) 清濁、拗音、四つ仮名、合拗音、語音の変化 日本語の音声・音韻(4) 拍と音節、アクセントとその役割 日本語の文字表記(1) 日本語文字表記の特色、漢字の将来、文字表記の始まり 日本語の文字表記(2) 漢字の音と訓、部首、送り仮名 日本語の文字表記(3) 平仮名・片仮名、ローマ字、現代仮名遣い 日本語の語彙(1) 語彙とは、語の意味、同義語・類義語・対義語 日本語の語彙(2) 語種とは、漢語と和語、外来語、語構成、複合語 日本語の語彙(3) 位相とは、女性語と男性語、隠語、忌詞 日本語の文法(1) 学校文法とその限界、活用、敬語 日本語の文法(2) 現代の文法研究、語用論、現代の文法研究の基本事項 日本語の方言 方言とは、東西境界線、方言区画、言語地図、方言と共通語 まとめ 本講義をふりかえって 249 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語学講義 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 キーワードは「敬語コミュニケーション」である。本講義では まず、敬語の体系を明確に理解し、そして敬語の体系とコミュ ニケーションをつなげて捉え、最後に敬語コミュニケーション を実践する。「敬語は難しい」「うまく使いこなせない」と考 えている人に、新しい「敬語コミュニケーション」を手に入れ てほしい。 開講年次・開講期 《テキスト》 蒲谷宏(2010)『敬語コミュニケーション』(日本語ライブラ リー、朝倉書店)を基にしたプリントを講義時に配布する。 《参考図書》 文化審議会(http://www.bunka.go.jp/)答申(2007)『敬語 の指針』等。 《授業の到達目標》 講義前半は、敬語の体系についての知識を得る。講義後半は、 実践を通して場面ごとに敬語コミュニケーションの方法を身に つける。 《授業時間外学習》 講義開始時に、前回講義についての簡単なまとめをQ&A方式で おこなう。答えられるように講義プリントに目を通して講義に 臨むこと。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業等):30%、学期末テスト:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 3年・通年(後期) 学習内容など 講義について 敬語コミュニケーション とは 敬語の体系(1) その枠組みと、前提となる捉え方 敬語の体系(2) 丁寧語-丁寧文体語、丁重文体語 敬語の体系(3) 尊敬語(1)-直接尊敬語、恩恵直接尊敬語 敬語の体系(4) 尊敬語(2)-相手尊重語 敬語の体系(5) 謙譲語Ⅰ-間接尊重語、恩恵間接尊重語 敬語の体系(6) 謙譲語Ⅱ-丁重語、自己卑下語、尊重丁寧語、改まり言葉 敬語の体系(7) 美化語、敬語の体系まとめ 敬語から敬語コミュニ ケーション化へ(1) 敬語から敬語コミュニ ケーション化へ(2) 敬語コミュニケーション の実践(1) 敬語コミュニケーション の実践(2) 敬語コミュニケーション の実践(3) まとめ 敬語化とは 敬語的性質と意識、文化審議会「敬語の指針」(2007)について 敬語コミュニケーション化とは 「面接」 「発表」 「初対面・訪問・社交」 講義をふりかえって 250 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ 島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利 用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留 学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を 行っていく。 《参考図書》 特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読 むことを勧める。 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・オンライン英会話レッスンの受講を義務つける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 ・留学に必要な事務的な作業を行う。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価 する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・通年(前期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目標は2つある。 (1)セブ島留学プログラムの準備。留学オリエンテーショ ン、各種手続きなどを行う。(2)セブ島の語学学校での授業 が効果的なものになるよう、海外での生活と授業に役立つ英語 力を養成すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。 ・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。 ・授業計画は必要に応じて変更することもある。 テーマ Introduction / Course Orientation Self-introduction and greetings (1) Self-introduction and greetings (2) Hobbies (1) 学習内容など 初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を 用いた英会話。 諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ スニングを中心にした活動。レアジョブの説明。 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Hobbies (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 中間期振り返り 留学手続き確認 Music (1) 中間期授業評価アンケート 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 留学関係諸手続き Music (2) アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン ライン英会話、自己評価(振り返り) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 最終回振り返り 留学手続き確認 振り返り 期末授業評価アンケート 251 留学関係オリエンテーション 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 下関市の概況、観光ガイドの心得などを学んだ上で、各自の専 攻言語(英語、韓国語、中国語、日本語)で下関を訪れる外国 人観光客を対象としたガイド原稿を作成・発表する。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 各自のレベルで学生目線に立った解りやすいガイド原稿を作成 する。 《授業時間外学習》 ガイド原稿作成における内容吟味は勿論であるが、そのガイド 原稿を如何に外国人に解りやすく伝えるかを考え、練習を行 う。 《成績評価の方法》 レポート、ガイド原稿、ガイド発表などで総合判断する。 《備考》 夏期集中講義(9月末予定) 修了者には(財)山口県国際総合センターより「語学実習修了 書」が交付される。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義(本学)-1 下関概況-1 学習内容など 講義(本学)-2 下関概況-2 実習(本学)-1 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-1 実習(本学)-2 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-2 実習(本学)-3 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-3 実地踏査-1 下関市内主要観光地の実施踏査-1 実地踏査-2 下関市内主要観光地の実地踏査-2 講義(海峡メッセ)-1 下関市の国際観光について 講義(海峡メッセ)-2 観光ガイドの心得について 講義(海峡メッセ)-3 通訳について 海峡メッセ視察 海峡ゆめタワー、国際会議場など 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-1 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-2 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-3 まとめ 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-1 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-2 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-3 講評 252 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期に約1ヶ月間実施されたセブ島留学プログ ラムの振り返りや、さらなる英語力(主にスピーキングとリス ニング)のスキルアップを行う。特に、9月下旬の授業開始か ら3ヶ月間はオンライン英会話を利用した授業を展開し、実践 的に英語を運用していく。毎回のトピックについては、実際に セブ島留学に行って得たスキルや興味従って適宜決めて行く。 《参考図書》 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・9月初旬〜12月初旬はオンライン英会話を毎日25分間や ることを義務づける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取り組み、授業時間外学習を総合的に 評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and orientation Topic 1 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 2(セブ島留学を踏 まえて) Topic 3(セブ島留学を踏 まえて) Topic 4(セブ島留学を踏 まえて) Topic 5 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 6(セブ島留学を踏 まえて) Topic 7(セブ島留学を踏 まえて) Topic 8(セブ島留学を踏 まえて) Topic 9(セブ島留学を踏 まえて) Topic 10(セブ島留学を 踏まえて) Topic 11(セブ島留学を 踏まえて) Topic 12(セブ島留学を 踏まえて) Topic 13(セブ島留学を 踏まえて) 振り返りと自己評価 3年・通年(後期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目的は、前期のエアリアスタディーズIやセブ島の語 学学校で培った英語力を運用し、さらに一段上の英語コミュニ ケーション能力を身に付ける。具体的には一つのトピックに対 して英語でネイティブスピーカーと話し合い、その中で自分の 意見や意志を平易な表現で伝えられるようになることである。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価法に関しては初回授業時に説明する。 ・授業計画は必要に応じて変更する場合もある。 学習内容など 初回説明(授業のねらい 今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を用いた 英会話 留学体験に関する話し合いやアンケート調査 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、中間期授業評価アンケート、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、 オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 中間期授業評価への教員からのフィードバック、オンライン英会話の準備、オンライン 英会話、オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、学期末授業評価アンケート、1年のまとめ(自己評価)とその発表 253 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEIC 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いてTOEICの学びをする。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEICで600点以上得点すること。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 254 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEIC 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いてTOEICの学びをする。 開講年次・開講期 3年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEICで600点以上得点すること。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 255 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEFL 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて TOEFL®iBTの学びをする。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEFL®iBTで61点以上得点する。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 256 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEFL 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて TOEFL®iBTの学びをする。 開講年次・開講期 3年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEFL®iBTで61点以上得点する。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 257 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-英検 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて英検合格の力をつける。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 英検2級または準1級取得。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 258 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-英検 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて英検合格の力をつける。 開講年次・開講期 3年・通年(後期) 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 英検2級または準1級取得。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 259 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-基礎英語Ⅰ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて基礎英語の学びをする。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎例文を学び、英語の基礎力を身につける。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 260 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-基礎英語Ⅱ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて基礎英語の学びをする。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎例文を学び、英語の基礎力を身につける。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 261 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 小学校英語活動指導法Ⅰ 担当者氏名 島 授業方法 幸子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 小学校外国活動の目的と意義を理解し、小学校現場での英語活 動のために、「Hi,Friends!」を基本にしてレッスンプランを 立て、それを具体的に実施する方法を学習する。この科目を履 修することにより、希望すれば、J-shine資格認定が取得でき る。J-shineの本認定を希望する受講生は、小学校その他英語 スクールへの見学実習を実施し、J-shineが規定する時間数を 収めなければならない。 《参考図書》 *English for Primary Teachers (M.Slattery & J. Willis, Oxford) *Hi,Friends! 指導書 *Five-Minutes Activities for Young Learners(P.McKay & J.Guse, Cambridge) 《授業時間外学習》 *参考図書を読み、授業のためのレッスンプランを考案する。 *クラスルーム・イングリッシュを習得し、模擬授業や実習に 備える。 *英検やTOEICなどの高資格が取れるように自主学習する。 《成績評価の方法》 *レッスンプラン・教材作成50%、 *英語での授業実演50% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 使用教材は授業ごとにプリントして配布 《授業の到達目標》 小学校英語活動を主に英語で行うための英語レベル(英検準2 級、2級、準1級)への到達、クラスルーム・イングリッ シュ、歌、アクティヴィティ、教材作成、レッスンプラン作成 等の習得を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 小学校英語活動 1 学習内容など 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:J-shineの意義と学習指導要領 小学校英語活動 2 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:総合的学習時間、領域科目 小学校英語活動 3 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:小・中連携 小学校英語活動 4 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:学習指導要領の具体化 国際理解教育 1 国際理解とは:学習者による討論会 国際理解教育 2 国際理解教育:異文化理解教育の方策 言語学概論 言語学概論を学び、英語活動に導入されている学習理論を知る 第二言語習得論 第二言語習得論を学習し、第二言語を習得するメカニズムを知る 小学校英語活動指導法 小学校英語活動指導法:英語学習ではなく、なぜ活動なのか。従来の英語学習と異なる 学習法を知る 児童の成長に合わせた指導法を検討する 児童の認知、発達に即し た指導法 Hi,Friends!による授業作 り 1 Hi,Friends!による授業作 り 2 Hi,Friends!による授業作 り 3 Hi,Friends!による授業作 り 4 英語の文化 Hi,Friends!指導資料と児童用テキスト紹介 Hi,Friends! Lesson 1の指導案検討 Hi,Friends! Lesson 1に基づきレッスンプラン教材作成指導 Hi,Friends! Lesson 1を受講生3,4名がデモンストレーション 英語国伝承童謡、児童文学の話 262 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 小学校英語活動指導法Ⅱ 担当者氏名 島 授業方法 幸子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 小学校外国活動の目的と意義を理解し、小学校現場での英語活 動のために、「Hi,Friends!」を基本にしてレッスンプランを 立て、それを具体的に実施する方法を学習する。この科目を履 修することにより、希望すれば、J-shine資格認定が取得でき る。J-shineの本認定を希望する受講生は、小学校その他英語 スクールへの見学実習を実施し、J-shineが規定する時間数を 収めなければならない。 《参考図書》 *English for Primary Teachers(M.Slattery & J. Willis, Oxford) *Hi, Friends! 参考書 *Five-Minutes Activities for Young Learners (P.McKey & J.Guse, Cambridge) 《授業時間外学習》 *参考書を読み、授業のためのレッスンプランを考案する。 *クラスルーム・イングリッシュを習得し、模擬授業や実習に 備える。 *英検やTOEICなどの高資格が取れるように自主学習する。 《成績評価の方法》 レッスンプラン・教材作成50%、 英語での授業実演50%、 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 指導案 《備考》 テーマ 1 模擬授業 学習内容など Hi,Friends! L2の指導案検討。レッスンプラン、教材の作成指導 1 L2の3,4名の受講生によるデモンストレーション 英語の文化 英語国伝承童謡と児童文学:歌、アクティヴィティ、読み聞かせ 指導案 L3 2 模擬授業 指導案 2 模擬授業 指導案 指導案 L4 3 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L4の3,4名の受講生によるデモンストレーション 4 模擬授業 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L3の3,4名の受講生によるデモンストレーション 3 L5 4 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L5の3,4名の受講生によるデモンストレーション 5 3年・後期 《テキスト》 使用教材は授業ごとにプリントして配布 《授業の到達目標》 小学校英語活動を主に英語で行うための英語レベル(準2級、 2級、準1級)への到達、クラスルーム・イングリッシュ、 歌、アクティヴィティ、教材作成、レッスンプラン作成等の習 得を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 L6の指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 模擬授業 5 L6の3,4名の受講生によるデモンストレーション 教室運営 1 クラスサイズへの対応と英語活動環境整備 教室運営 2 クラスマネジメントの基本的方法 英語活動の評価 1 評価項目を挙げ、妥当性を検討する 英語活動の評価 2 いかなる評価方法が適当であり、可能であるかを検討する 263 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 インディペンデントスタディーⅡ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 (有)もずくセンターと協力して、「若者に支持されるもずく マーケティング」の実現に取り組むことを通して、企業活動を 模擬体験する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)企業の仕組みを理解する 2)社会人基礎力を身につける 3)地元中小企業への理解を深める 《授業時間外学習》 グループで協力して、具体的な成果を出せるように活動するこ と 《成績評価の方法》 1)授業参加 2)具体的な成果物 3)期末プレゼンテーション 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション もずくセンターとは 《備考》 学習内容など この授業の目的と評価について 小売業界とは (有)もずくセンターから講師をお願いし、もずくマーケティングの置かれている状況 について学ぶ (有)もずくセンターを例に、小売業界とその周辺業界の結びつきについて学ぶ グループワーク1 グループごとにもずくマーケティングに取り組む グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 中間発表 グループごとに中間報告を行い、グループの置かれている課題について確認する グループワーク1 グループごとにもずくマーケティングに取り組む グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 成果報告会 半期間の成果を報告する 264 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 インディペンデントスタディーⅢ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 業界研究・企業研究をすすめ、就職活動のための「志望動機」 を書く準備を進める。それと並行して、面接練習を行う。ま た、就職活動についての情報提供を行う。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)業界への理解を深める 2)企業研究の方法を理解する 3)面接の基本的な振る舞いができるようになる 《授業時間外学習》 毎回、予習をして授業に臨むこと 《成績評価の方法》 1)期末レポート 2)面接 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の目的と評価について 学習内容など 業界研究1 業界研究の目的と方法について説明する 業界研究2 各自の希望する業界について研究を進めていく 業界研究3 同上 企業研究1 企業研究の目的とその方法について説明する 企業研究2 業界研究の成果を踏まえて、各自の希望する企業について研究をすすめていく 企業研究3 同上 企業研究4 同上 企業研究5 同上 企業研究6 同上 志望動機作成1 企業研究の成果を踏まえて、志望動機を作成する 志望動機作成2 同上 面接練習1 面接練習を行う 面接練習2 同上 まとめ 半期間の学びを振り返り、3月から始まる就職活動の準備を行う 265 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 インディペンデントスタディーⅢ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 業界研究・企業研究をすすめ、就職活動のための「志望動機」 を書く準備を進める。それと並行して、面接練習を行う。ま た、就職活動についての情報提供を行う。 開講年次・開講期 3年・通年(後期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)業界への理解を深める 2)企業研究の方法を理解する 3)面接の基本的な振る舞いができるようになる 《授業時間外学習》 毎回、予習をして授業に臨むこと 《成績評価の方法》 1)期末レポート 2)面接 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の目的と評価について 学習内容など 業界研究1 業界研究の目的と方法について説明する 業界研究2 各自の希望する業界について研究を進めていく 業界研究3 同上 企業研究1 企業研究の目的とその方法について説明する 企業研究2 業界研究の成果を踏まえて、各自の希望する企業について研究をすすめていく 企業研究3 同上 企業研究4 同上 企業研究5 同上 企業研究6 同上 志望動機作成1 企業研究の成果を踏まえて、志望動機を作成する 志望動機作成2 同上 面接練習1 面接練習を行う 面接練習2 同上 まとめ 半期間の学びを振り返り、3月から始まる就職活動の準備を行う 266 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英米文学と映像文化Ⅰ 担当者氏名 堤 授業方法 千佳子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 『風と共に去りぬ』、『若草物語』、『オズの魔法使い』、 『アラバマ物語』、というアメリカ映画の名作4作品を取り上 げ、リスニング力の向上と内容理解に努める 開講年次・開講期 《テキスト》 American Spirits in Movies 《参考図書》 授業中に指示 《授業の到達目標》 映画を通して、英語表現を学び、アメリカの社会や歴史につい ての理解を深める。 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 授業貢献度 ディスカッションでの参加度 レポート 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ イントロダクション 授業の進め方、 学習内容など Gone with the Wind unit1 Gone with the Wind unit2 Gone with the Wind unit3 Gone with the Wind unit4 Little Women unit5 Little Women unit6 Little Women unit7 Little Women unit8 The Wisard of Oz unit9 The Wisard of Oz unit10,11 The Wisard of Oz unit12 To Kill a Mockingbird unit13 To Kill a Mockingbird unit14,15 To Kill a Mockingbird unit16 作品概要 267 3年・前期 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英米文学と映像文化Ⅱ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 映像化されている文学作品は多々あるが、原作から得られる読 みをどのように映像化されているのかを考察する。履修生は単 に映像作品を鑑賞するだけではなく、原作の読解とそれに基づ く映像分析を行う。また、学生が選んだ映像作品を解釈し、 「作品リビュー」として発表する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 使用しない。テキスト抜粋をプリントで配布する。 《参考図書》 適宜、授業で紹介する。 《授業の到達目標》 1.原作の読解(抜粋部分)を読解し、鑑賞できる。 2.映像作品を分析の視点を持って鑑賞できる。 《授業時間外学習》 内容を理解してから映像をみることができるように、原文読解 のための準備、復習を行うこと。 《成績評価の方法》 1.小レポート 40% 2.映像作品のレビュー作成、発表 3.期末レポート 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 30% 《備考》 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業の目的、進め方などを確認する。扱う作品の英文学史上の位置づけを講義する。 Much Ado About Nothing ① Much Ado About Nothing ② Much Ado About Nothing ③ Much Ado About Nothing ④ Alice's Adventures in Wonderland① Alice's Adventures in Wonderland② Alice's Adventures in Wonderland③ Alice's Adventures in Wonderland④ Pride and Prejudice① 原文テキストの抜粋を読解する。映像で見るべきポイントを解説する。(William Shakespeare, Much Ado About Nothing.) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。(Much Ado About Nothing.1993) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。 原文解釈、映像分析から考えることをまとめる。 原文テキストの抜粋を読解する。映像で見るべきポイントを解説する。(Lewis Carroll, Alice's Adventure's in Wonderland.) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。(Alice in Wonderland.2010 / Alice in Wonderland. 1951) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。 原文解釈、映像分析から考えることをまとめる。 Pride and Prejudice② 原文テキストの抜粋を読解する。映像で見るべきポイントを解説する。(Jane Austin, Pride and Prejudice.) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。(Pride & Prejudice. 2005) Pride and Prejudice③ 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。 Pride and Prejudice④ 原文解釈、映像分析から考えることをまとめる。 学生による発表 文学をベースにした映像作品を選び、作品レビューとして発表する。 学生による発表 文学をベースにした映像作品を選び、作品レビューとして発表する。 268 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英米文学特殊講義Ⅰ 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 副題は「Lafcadio Hearn(小泉八雲)と百年後の日本」。日本 人になったアイルランド人ハーン(八雲)没後、今年は百十年 目にあたる。彼が来日した1890年から過ごした14年間 は、日本が西洋化に突き進んだ時期で、彼は、日本伝統の美点 が失われていくことを憂い、それを世界に訴えた。本授業は、 彼の考えを検証し、もし生きていたら百年後の日本の現状が彼 の眼にどう映るかを考察する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 1.教授者作成のテクスト『愛蘭(あいるらんど)という国』 2.山田太一著『日本の面影』(岩波現代文庫) 3.プリント教材 《参考図書》 授業中に適宜指示する。 《授業の到達目標》 受講生は、指定された、また自分が必要と考えるハーンの著作 品および参考文献を熟読し、ハーンが見聞した当時の日本の社 会現象を調査分析したうえで、自分の意見を持って授業に臨む ことが求められる。本授業は、教授者による講義だけでなく、 受講者による発表およびディスカッションも併せて取り入れら れる。 《授業時間外学習》 受講者は、次週に扱われる内容を十分予習し、自らの意見を 持って授業に臨むことが求められる。 《成績評価の方法》 発表など授業への参加度50パーセント。レポート50%。 《備考》 講義、発表、ディスカッションによる授業。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ハーンの紹介(1) ハーンの作品(1) 学習内容など 『日本の面影 ― ラフカディオ・ハーンの世界』(山田太一著、岩波現代文庫)(1) ― 第一話「ニューオリンズから」。 『日本の面影 ― ラフカディオ・ハーンの世界』(山田太一著、岩波現代文庫)(2) ― 第二話「神々の国の主都」。 『日本の面影 ― ラフカディオ・ハーンの世界』(山田太一著、岩波現代文庫)(3) ― 第三話「夜光るもの(松江から熊本へ)」。 『日本の面影 ― ラフカディオ・ハーンの世界』(山田太一著、岩波現代文庫)(4) ― 第四話「生と死の断章」。 "My First Day in the Orient" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(2) "The Chief City of the Province of the Gods" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(3) "By the Japanese Sea" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(4) "In a Japanese Garden" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(5) "In the Cave of the Children's Ghosts" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(6) "The Japanese Smile" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(7) "Fuji-no-Yama" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(8) "Survivals" from Japan: An Attempt at Interpretation ハーンの作品(9) "The Japanese Family" from Japan: An Attempt at Interpretation ハーンの作品(10) "A Living God" from Gleanings in Buddha-Fields まとめ まとめ。 ハーンの紹介(2) ハーンの紹介(3) ハーンの紹介(4) 269 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英米文学特殊講義Ⅱ 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 副題は「ケルティック・ファンタジー&フォークロアと日本昔 話」。極西に位置するケルトの国アイルランドと極東の日本 は、精神文化の面ではお互い「遠くて近い国」である。本授業 は、アイルランド民話と日本昔話の共通性を検証し、また、日 本人小泉八雲になったラヅカディオ・ハーンによる日本昔話の 再話、そしてケルト圏から発信され、日本でも映画化されたも のも含めるファンタジーの世界を探究する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 教授者作成のテクスト『愛蘭(あいるらんど)という国』およ びプリント教材。 《参考図書》 授業時に適宜指示する。 《授業の到達目標》 受講生は、科学と合理主義が支配する現世において、世界中に 愛好されるファンタジーの世界を興味を持って根気よく検証 し、自分の意見を持って授業に臨むことが求められる。本授業 は、講義だけでなく、受講生の発表やディスカッションもひん ぱんに行う。 《授業時間外学習》 受講生は、次週に取り扱われる内容を十分予習し、自分の意見 を持って授業に臨むことが求められる。 《成績評価の方法》 発表など授業への参加度50%。レポート50%。 《備考》 授業は、講義、発表、ディスカッションから成る。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ アイルランド民話と日本 昔話(1) アイルランド民話と日本 昔話(2) アイルランド民話と日本 昔話(3) アイルランド民話と日本 昔話(4) ハーンの『怪談』(1) 学習内容など "The Legend of Knockgrafton"(ノックグラフトンの伝説)と「瘤取り爺さん」。 ハーンの『怪談』(2) "The Story of Mimi-Nashi-Hoichi"(耳なし芳一の話)~ 原典と再話。 ハーンの『怪談』(3) "Oshidori"(おしどり)~ 原典と再話。 ケルティック・ファンタ ジーの世界(1) ケルティック・ファンタ ジーの世界(2) ケルティック・ファンタ ジーの世界(3) ケルティック・ファンタ ジーの世界(4) ケルティック・ファンタ ジーの世界(5) ケルティック・ファンタ ジーの世界(6) ケルティック・ファンタ ジーの世界(7) ケルティック・ファンタ ジーの世界(8) "The Borrowers"(床下の小人たち)~ 映画「借りぐらしのアリエッティ」の原典 (1)。 "The Borrowers"(床下の小人たち)~ 映画「借りぐらしのアリエッティ」の原典 (2)。 "The Borrowers"(床下の小人たち)~ 映画「借りぐらしのアリエッティ」の原典 (3)。 "Harry Potter(ハリー・ポッター)(1)。 "Oisin"(オシン)と「浦島太郎」。 "Children of the O'Dowd Family"(オダウド家の子供たち)と「羽衣伝説」。 "The Dead Woman's Children"(死んだ女の子供たち)と「水飴を買う女」。 "The Story of Aoyagi"(青柳物語)~ 原典と再話。 "Harry Potter"(ハリー・ポッター)(2)。 "Harry Potter"(ハリー・ポッター)(3)。 "The Chronicles of Narnia"(ナルニア国物語)(1)。 "The Chronicles of Narnia"(ナルニア国物語)(2) 270 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英語翻訳入門Ⅰ 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 翻訳の世界では、誤訳のない翻訳などないし、時代が移れば、 そこにふさわしい新訳が必要になる。この授業では、種々の名 訳や誤訳に学び、翻訳の実践を通して、受講者が翻訳家を目指 すか否かとはかかわりなく、翻訳能力と英語力の二つを向上さ せることを目的とする。、 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 『英語脳の鍛え方 ~ 英文を正しく読む18のつぼ』(金子光 茂・リチャード H. シンプソン著、南雲堂発行) 《参考図書》 授業中に適宜指示する。 《授業の到達目標》 受講生は、テーマごとの学習事項を把握し、誤訳を中心にした 例題にチャレンジして、翻訳技術を学び取り、その技術を用い て自分で翻訳してみて、翻訳技術を実地で身に着ける演習をす る。さらに、受講生は、教授者および受講者同士が持ち寄った 例文を翻訳、批評しあって、成果を発表する。かくして、この 授業は、受講生の翻訳能力の実践的向上と同時に英語力の向上 を目標とする。 《授業時間外学習》 次週授業予定箇所の予習。授業時に持ち寄る翻訳実践用例文の 用意。課題の解答。 《成績評価の方法》 授業中の翻訳実践60%。期末試験40%。 《備考》 翻訳の個人およびグループワーク。小テストの実施。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ この英文が正しく読めま すか?翻訳力テスト こまめな辞書引きは基礎 の基礎 翻訳実践1,2 彼、彼女、それ、それら はご法度 形容詞は落とし穴だらけ 翻訳実践4,5 学習内容など この授業全体に関る翻訳問題にチャレンジし、解答を分析する。 分からない言葉は辞書で引くが、知っている言葉は調べない。そこに翻訳の落とし穴が ある。 1,2週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批評、 発表(グループワークを含む)。 代名詞の使用を最大限控えること。 形容詞を甘く見て辞書を引く手間を省くと、はなはだしい誤訳をすることになる。 時には必要、補充訳 4,5週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批評、 発表(グループワークを含む)。 原文にないことばを少し補充する「補充訳」によって原文の内容が明確に伝わる。 翻訳は原文通りに頭から 英文の翻訳は、書かれている通りに頭から順を追って翻訳すること。 翻訳実践7,8 7,8週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批評、 発表(グループワークを含む)。 翻訳能力は、英語力だけでなく、国語力の勝負である。 国語力への志は高く 動詞はふくみも見落とさ ず 翻訳実践10,11 名詞の誤訳は誤魔化し利 かぬ 助動詞をあまく見るな 翻訳実践13,14 動詞は、予想もつかない意味を持つ場合があり、前後の文脈や状況から真の意味のふく みをつかもう。 10,11週のテーにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批 評、発表(グループワークを含む)。 誤訳のない翻訳はないといって過言ではない。中でも目立つのが名詞がからむ誤訳であ る。それを防ごう。 当たり前の表情をした助動詞には深い意味が込められていることをつかめば英語の達人 になれる。 13,14週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批 評、発表(グループワークを含む)。 271 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英語翻訳入門Ⅱ 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期の「英語翻訳入門Ⅰ」の継続授業として、後半部をあつか う。翻訳の世界では誤訳のない翻訳などないし、時代が移れ ば、そこにふさわしい新訳が必要になる。この授業では、種々 の名訳や誤訳に学び、翻訳の実践を通して、受講生が翻訳家を 目指すか否かとはかかわりなく、翻訳能力と英語力の二つを向 上させることを目的とする。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 『英語脳の鍛え方 ~ 英文を正しく読む18のツボ』(金子光 茂・リチャード H. シンプソン著、南雲堂発行) 《参考図書》 授業中に適宜指示する。 《授業の到達目標》 受講生はテーマごとの学習事項を把握し、誤訳を中心にした例 題にチャレンジして、翻訳技術を学び取り、その技術を用いて 自分で翻訳してみて、翻訳技術を実地に身につける演習をす る。さらに、受講生は、教授者および受講生同士が持ち寄った 例文を翻訳、批評しあって、成果を発表する。かくして、この 授業は、受講生の翻訳能力の実践的向上と同時に英語力の向上 を目標とする。 《授業時間外学習》 次週授業予定箇所の予習。授業時に持ち寄る翻訳実践用例文の 用意。課題の解答。 《成績評価の方法》 授業中の翻訳実践60%。期末試験40%。 《備考》 翻訳の個人及びグループワーク。小テストの実施。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 意外に乏しい英語力 態を転換する訳の技法 翻訳実践1,2 品詞転換訳 訳語がなければ自分で作 れ 翻訳実践4,5 前置詞をあなどるなかれ 慣用表現に慣れよ 翻訳実践7,8 副詞は意味の手品師 婉曲表現を見抜け 翻訳実践10,11 構造転換訳は不可欠 全章のおさらいテスト 翻訳実践13,14 学習内容など 英語力にかなり自信がある人が、案外誤訳をすることがある。自分の英語力を改めて確 認してみよう。 英文が能動態なら訳文も能動態で、逆に受動態なら訳文も受動態で訳すのは必ずしも最 善ではない。 1,2週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批評、 発表(グループワークを含む)。 原文の形容詞に訳文も形容詞を当てるのではなく、名詞を当てるほうが分かりやすくな る場合がある。品詞転換して翻訳する技法を学ぼう。 辞書に適切な訳語がなければ、文意をきっちり捉えて、自分で訳語を作り出そう。皆が 共有する言葉で紡ぎ出した訳文ならば結構である。 4,5週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批評、 発表(グループワークを含む)。 名詞と一体となってまとまった語句を作る前置詞一つに複数の用法がある。たかが前置 詞とあなどると全くの誤訳を招くことがあるよ。 二つ以上の単語で構成された句や文である慣用表現は、個々の単語の持つ本来の意味か ら決定づけられない言い回しである。これに慣れよう。 7,8週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批評、 発表(グループワークを含む)。 位置が移動するだけで意味が違ったり、位置が違っても意味は同じという手品師のよう な副詞のトリックに翻弄されない術を学ぼう。 一般の人間にも分かる「開かれた婉曲表現」と同業者だけにしか分からない「閉ざされ た婉曲表現」の両方に習熟しょう。 10,11週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批 評、発表(グループワークを含む)。 一見日本語にはなりづらいような原文をうまく日本語に翻訳するコツを構造転換訳法に より学ぼう。 最後の仕上げとして、今まで学習したことを踏まえたおさらいテストに挑戦しょう。 13,14週のテーマにそって、教授者および受講生同士が持ち寄った例文の翻訳、批 評、発表(グループワークを含む)。 272 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米語学専攻》 科目名 英語学研究Ⅰ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 過去に起こった、現在起こりつつある、これから起こるであ ろう英語の変化を15の異なる側面からたどって、英語の歴史的 変容の姿を概観する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 『ベーシック英語史』家入葉子(ひつじ書房) 《参考図書》 『BBC:英語物語』 by R. McCrum他著・菅原光穂他訳(英宝 社) 《授業の到達目標》 英語ということばがどのようにして現在の姿になったのか、 さらにこれからどのように変化して行くのかに関する知識が身 につく。 《成績評価の方法》 定期試験 70% 課題 20% 授業への積極的な参加 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 学習内容に応じて課題を出すので、資料を調べてレポートを 書くこと。 《備考》 基本的には講義形式であるが、時に意見を発表する場面を設け る。 10% テーマ インド・ヨーロッパ語と 英語の区分(1) しての英語(1) インド・ヨーロッパ語と 英語の区分(2) しての英語(2) 英語の外面史と借入語(1) 古英語期、中英語期 学習内容など 英語の外面史と借入語(2) 初期近代英語期、後期近代英語期から現代 語彙の歴史(1) 語形成、語彙の歴史における形態上のアクシデント、意味の変化 語彙の歴史(2) 意味の一般化と意味の特殊化、意味の向上と意味の堕落、意味の拡張性と変化のメカニ ズム 文字・つづり字と発音(1) ルーン文字から現在のアルファベットへ、発音を映し出すつづり字と慣習としてのつづ り字 文字・つづり字と発音(2) 発音とつづり字の乖離、つづり字発音、現代英語の発音の変化 名詞と発達(1) 文法性から自然性へ、格変化の衰退 名詞と発達(2) 名詞の複数形を作る語尾 人称代名詞の発達(1) 頻繁に使用する語は古い形を残しやすいといえるか、人称代名詞の形態 人称代名詞の発達(2) 人称代名詞の数、人称代名詞の格 指示代名詞と関係代名詞 (1) 指示代名詞と関係代名詞 (2) まとめ 指示代名詞にも複雑な語形変化、格変化と文法性の消失から生まれたtheとthatとthose 古英語の関係代名詞、関係代名詞のその後の発達 これまでの学びのまとめ 273 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米語学専攻》 科目名 英語学研究Ⅱ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 過去に起こった、現在起こりつつある、これから起こるであ ろう英語の変化を15の異なる側面からたどって、英語の歴史的 変容の姿を概観する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 『ベーシック英語史』家入葉子(ひつじ書房) 《参考図書》 『BBC:英語物語』 by R. McCrum他著・菅原光穂他訳(英宝 社) 《授業の到達目標》 英語ということばがどのようにして現在の姿になったのか、 さらにこれからどのように変化して行くのかに関する知識が身 につく。 《成績評価の方法》 定期試験 70% 課題 20% 授業への積極的な参加 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 学習内容に応じて課題を出すので、資料を調べてレポートを 書くこと。 《備考》 基本的には講義形式であるが、時に意見を発表する場面を設け る。 10% テーマ 語形変化の衰退がもたら したもの(1) 語形変化の衰退がもたら したもの(2) 主節と従属節(1) 学習内容など 語形変化の衰退の背景、語順の確立 前置詞の使用の拡大、名詞の所有格 並列構造から従属構造へ、古い英語文献を読むときのandとbut 主節と従属節(2) 主節と従属節の語順、接続詞の発達 動詞の発達(1) 不規則変化動詞、仮定法の衰退 動詞の発達(2) 直説法現在の語尾 非人称動詞と過去現在動 詞(1) 非人称動詞と過去現在動 詞(2) be動詞とhaveおよび分詞 (1) be動詞とhaveおよび分詞 (2) 不定詞と動名詞(1) 非人称動詞、過去現在動詞 不定詞と動名詞(2) 動名詞の発達 否定構文と助動詞doの発 達 言語の揺れ(1) 否定の副詞neからnotへ、古英語・中英語のneに注意、古英語 / 中英語に特徴的な多重 否定、助動詞doの発達 集合名詞、数の一致、前置詞の揺れ 言語の揺れ(2) 形容詞と副詞、世界の英語 法助動詞の発達 be動詞の発達、進行形の発達、英語の受動態 完了形の起源、beかhaveか 不定詞の形態上の変化、原形不定詞かto不定詞か 274 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米語学専攻》 科目名 英語通訳入門Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 順子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 通訳訓練法(シャドーイング、メモ取り、スラッシュリーディ ング、サイトトランスレーション等)を紹介し、簡単な英日、 日英逐次通訳の指導をする。自己紹介、観光案内、歓迎スピー チ、インタビュー、日本文化の紹介等の場面設定で、実際に通 訳する形式で訓練をする。語彙・表現力、会話力、背景知識の 充実を図る。 《参考図書》 「英語リプロダクショントレーニング」 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 自己紹介の通訳 シャドーイング スラッシュ・リスニング と順送りの訳 観光通訳 サイトトランスレーショ ン プレゼンテーション DHC刊 《授業時間外学習》 シャドーイング・リテンション(リピーティング)、サイトトラ ンスレーション等、自主トレーニングをする。 《成績評価の方法》 期末テストに加え、発表、小テスト、宿題、プレゼンテーショ ンの結果を総合的に評価する。 テーマ 通訳基礎訓練法 3年・前期 《テキスト》 プリント配布 (途中から参考図書をテキストとして使用する) 《授業の到達目標》 通訳訓練法に従って、英日、日英逐次通訳技術を磨く。同時通 訳につながる、区切り聞き、順送りの訳を訓練することによ り、語彙力、表現力、会話力を伸ばす。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 通訳の種類と、形態について理解する。通訳の基礎訓練法について理解する。 (シャドーイング、クイックレスポンス、サイトトランスレーション等) 自己紹介のポイントとなる表現をおさえ、自己紹介の英日、日英通訳を実際におこな う。 シャドーイングの種類と重要性について、トレーニングをしながら学ぶ。 速さの違うシャドーイングにも挑戦する。 観光名所や、世界遺産についてのスピーチを題材に区切り聞きと順送り通訳練習をす る。観光案内に関する、単語や表現を学ぶ。背景知識を身につける。 下関の観光案内の日本語から英語への逐次通訳を実践する。 インタビュー通訳 英日サイトトランスレーション、意味のまとまりごとに、頭から順に訳すコツを覚え る。スピーチ原稿にスラッシュを入れて、実際に訳す練習をする。 連休中にまとめた「印象に残った映画または本」を英語で紹介する。 2人一組になり、片方が発表し、もう片方がその通訳をする。 簡単な記号を使い、効率的な通訳メモの取り方を学び、実際にメモ取り練習をする。 数字の聞き取りについてもコツを覚え、実際に練習する。 スピーチの決まり文句を学び、通訳シミュレーションをする。 歓迎スピーチの英日逐次通訳練習をする。 歓迎スピーチの日英逐次通訳練習をする。 ウイスパリング通訳のテクニックについても学ぶ。 日本文化・伝統行事について調べ、日本語で紹介し、英語に通訳するシミュレーション 練習をする。語彙や表現、背景知識を充実させる。 「外国人に紹介したい日本の魅力」(食文化・自然など)についてのスピーチ準備 自分が紹介したいテーマを選び、日本語・英語で準備する。 「外国人に紹介したい日本の魅力」についての簡単なスピーチを 用意し、2人一組になり、片方が発表し、もう片方がその通訳をする。 インタビューの場面での簡単な通訳練習をする。英日、日英逐次通訳練習 Summary 半年間の学習を振り返る。 メモ取り練習 数字の聞き取り練習 スピーチの英日逐次通訳 スピーチの日英逐次通訳 日本紹介に関するスピー チ通訳練習 日本紹介に関するスピー チ通訳練習 プレゼンテーション 275 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米語学専攻》 科目名 英語通訳入門Ⅱ 担当者氏名 田中 授業方法 順子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 通訳訓練法(シャドーイング、リテンション、メモ取り、ス ラッシュリーディング、サイトトランスレーション等)に基づ いて、英日、日英逐次通訳、簡単な同時通訳を指導する。 観光案内、国際交流、コミュニティー通訳など、通訳の様々な 活動分野を想定して、実践通訳訓練をおこなう。 《参考図書》 「英語リプロダクショントレーニング」DHC刊 《授業時間外学習》 シャドーイング、リテンション(リピーティング)、サイトトラ ンスレーション等 自主トレーニングをする。 《成績評価の方法》 期末テストに加え、発表、小テスト、宿題、プレゼンテーショ ンの結果を総合的に評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 通訳の基礎訓練法 シャードーイングと クイックレスポンス 観光案内の通訳(1) 観光案内の通訳(2) 国際交流の場での通訳 (1) 国際交流の場での通訳 (2) プレゼンテーション 3年・後期 《テキスト》 プリント配布 (途中から参考図書をテキストとして使用する) 《授業の到達目標》 通訳訓練法に従って、英日、日英逐次通訳技術を磨く。 簡単な同時通訳法も習得する。観光案内、国際交流スピーチ ニュース、ビジネスなどの通訳に加えて、コミュニティー 通訳でも、役立つような知識や表現力を習得する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など シャドーイング、クイックレスポンス、リテンション、サイトトランスレーション、メ モ取り練習等について、全般的な説明をする。 英語通訳入門Ⅰでの訓練をさらに強化する。 通訳案内士の仕事について、通訳ガイドの体験談 観光通訳必携単語の紹介をする。 観光地を英語で案内するシミュレーションをする。 観光地だけでなく、日本の文化を英語で説明するシミュレーションをする。 外国人からの様々な質問に答える練習をする。 国際交流のレセプションでの通訳体験談 歓迎スピーチ(英→日)通訳練習、基本表現練習 歓迎スピーチ(日→英)通訳練習、基本表現練習 サイトトランスレーショ ン・メモ取り練習 コミュニティー通訳(1) 自分が紹介したい観光地を英語で紹介する。 紹介した観光地についての質問に英語で答える。 スピーチ原稿のサイトトランスレーション練習 通訳メモの取り方の練習 コミュニティー通訳(医療通訳、学校通訳、司法通訳等)についての知識と心得 コミュニティー通訳(2) コミュニティー通訳(医療通訳)の実践練習 区切り聞き、順送りの訳 インタビュー通訳 英語通訳入門Ⅰでの訓練をさらに強化する。 簡単なニュース英語の通訳練習 大学生活を振り返って様々な質問とそれに対する答えを英語・日本語で準備する。 A(日本語話者)B(通訳)C(英語話者)に分かれて、通訳実践練習をする。 簡単なインタビュー通訳に挑戦、日英、英日通訳の切り替え術を学ぶ。 ビジネス通訳 簡単なビジネス通訳に挑戦 Summary 半年間の学習を振り返る。 プレゼンテーション 276 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 国際ビジネス研究Ⅰ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 国際ビジネスは国を異にする企業間で行われるものである。ま ず文化、慣習、社会規範の違いなどを理解する。現在TPPがよ く議論されているが、自由貿易協定の一つであるTPP交渉は関 税をなくすことを目指しているが、そのことを理解するには重 商主義、絶対優位理論、相対優位理論などを学習しなければな らない。前期は経済理論を学習していく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 プリント配布。 《参考図書》 Internatational Business written by Charles W.L.Hill 《授業の到達目標》 国際ビジネスにおける基礎的知識を身につけ、日本経済新聞な どが楽に読めるようになるまでの学習過程であると認識した い。 《授業時間外学習》 社会にでても基礎的知識としての理論等をじっくり学習するこ と。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Globalization Globalization Globalization Globalization 学習内容など 多国籍企業、Starbucks, McDonal'sなどをはじめグローバル化が進展しているその現状 を学習する。 多国籍企業、Starbucks, McDonal'sなどをはじめグローバル化が進展しているその現状 を学習する。 消費財産業、生産財産業の世界伝播の相違を知ること。その現状について。 重商主義 消費財産業、生産財産業の世界伝播の相違を知ること。その現状について。航空業界に おけるBoeing社とその競争相手のAirBus社との違いを研究。 文化の違いや社会規範、価値観などは個人、国によって異なるものである。そのことが ビズネスに及ぼす影響について考えてみる。 文化の違いや社会規範、価値観などは個人、国によって異なるものである。そのことが ビズネスに及ぼす影響について考えてみる。 文化の違いや社会規範、価値観などは個人、国によって異なるものである。そのことが ビズネスに及ぼす影響について考えてみる。 文化の違いや社会規範、価値観などは個人、国によって異なるものである。そのことが ビズネスに及ぼす影響について考えてみる。 重商主義について学習。 絶対優位論 絶対優位論について学習。 比較優位論 比較優位論について学習。 比較優位論 比較優位論について学習。 自由貿易 以上3つのテーマは自由貿易とは密接な関連がある。自由貿易を妨げるものはなにか。 自由貿易 以上3つのテーマは自由貿易とは密接な関連がある。自由貿易を妨げるものはなにか・ まとめ 14回の授業をまとめる。 Culture Culture Culture Culture 277 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 国際ビジネス研究Ⅱ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 グローバル企業の存在について、その意義やなぜ世界を席巻し てその存在が維持できているのかを研究する。M&Aなどを通じ て規模の経済を追求する企業などの研究を行う。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 日本経済新聞の記事を示し、企業研究を行う。プリント配布。 《参考図書》 《授業の到達目標》 日本経済新聞社が実施している「日経テスト」を受けてみたく なるまでに。 《授業時間外学習》 日本経済新聞を読んでみる。 《成績評価の方法》 期末試験またはレポート 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 企業研究 まとめ 学習内容など 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 国際的企業を提示する。成功した会社、国際競争に敗れた会社の分析を通じて国際ビジ ネスの現状把握と事例研究を行う。 まとめの授業としたい。 278 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 ビジネス英語入門Ⅰ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 大学生が貿易商社に入社し、実務経験を通じて会社の戦力とな るという話を通じて、ビジネス英語を学習する。貿易関連の事 象、引合、オファー、売買契約締結、商品代金の決済手段であ る信用状等貿易マーケティングについてもふれることができ る。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 English on the Job 金星堂 《参考図書》 《授業の到達目標》 学習を通じてTOEIC試験にも役立てるくらい勉強してほしい。 小職の基礎ゼミの事前勉強として役立ててください。 《授業時間外学習》 ビジネス英語の文章をおぼえるまでに、読み込むこと。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 求人広告に応募 学習内容など 就活をする際に、企業先との電話のやり取りなどを通じて、ビジネス会話を学習する。 面接試験 空港に顧客を出迎える 面接でのプレゼンをどうすればよいか。面接模様のテープを聞いて、よい面接となるに はどうすればよいかを考えてみよう。 右も左もわからないなかで、どのようにして仕事をおぼえていけばいいのだろうか。 電話の受け方などについても、細かい注意が必要とされる。 新入社員であるにも拘らず、海外からの重要な取引先のアテンドを任される。どのよう に対応すればよいのだろう。ホテルの予約をしたり----企業訪問等のセッティングをしなければならない。先輩の指導を仰ぎながら仕事をすす めていく。 大学時代の英語力を活かして顧客とコミニケーションをとる。 企業訪問 顧客を取引先などに案内したり、食事の接待をしたりする。 受注 最初の顧客から注文を受ける。接待の対応がよかったからか。 略号 少し仕事に慣れてきたとはいえ、そこは新入社員。分からないことは多い。略号や短縮 形がビジネス英語によく用いられる。どう読んだらいいのか? レターの形式や略号等について学習する。 内定をもらい、4月から 働き始める お客の接待を命じられ る。 旅程の設定 ビジネスレター 貿易の流れ 定例販売会議 教科書を離れ、市場調査に始まって売買契約の締結に至るまでの経緯を学習する。英文 での輸出者と輸入者のやり取りを読んで流れを把握する。 売上減少の要因は?貿易商社においては為替相場の動向も気になるところである。 広告 自社製品を売り込む方法のひとつに広告がある。 信用状 商品代金の決済は信用状で行わることが多い。信用状がこの会社に届かない。どのよう にしてその所在を確認したらよいのだろうか。 信用状そのものについて説明する。 信用状 Ⅱ 279 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 ビジネス英語入門Ⅱ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期から引き続いて「まず信用状」の続きを説明し、理解を深 めていただきたい。そして新入社員がどう成長するかをみてい ただきたい。そのことが受講生の参考になればと考える。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 English on the Job 《参考図書》 《授業の到達目標》 ビジネス英語に慣れること。加えて英検やTOEICの試験に役立 てていただきたい。 《授業時間外学習》 ビジネス英文をおぼえるまでに読みこむこと。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 信用状Ⅲ 出荷(船積)の問題点 クレーム 在庫切れ 代理店契約 代理店契約Ⅱ 信用照会 信用照会Ⅱ 手数料 学習内容など 信用状の中身について最後まで説明をしていきたい。 取引形態によっては船舶の手配を輸出業者が行ったり、輸入業者が行ったりする。受注 をしても船積できないことが・・・ 売買契約通りの商品が輸入者の手に入ればいいが、人為的なミスにより違ったものが贈 られることもなくはない。その時どう対応するかが問題である。 適正在庫がなされ、在庫管理がきちんと行われていれば問題ない。しかし、時には在庫 切れを起こすこともある。どう対処するのか。 輸入者はただ輸入するだけでなく、利点のある「総代理店契約」を締結して一手に、独 占的にある商品の取扱いを望むものである。 総代理店契約等の説明を行う。 代理店契約を申し込んできた相手先の信用状態を把握する必要がある。どのような方法 で。 教科書にあるもの以外の信用照会について解説する。 代理店契約締結 貿易商社は商品をメーカーから仕入れそれを海外で販売する。売上高ー売上原価=売上 総利益 その鞘で生きている。commissionがいくら入るかが問題である。 信用照会をして、ほぼ問題なしの感触を得たので、代理店契約をすることになった。 貿易用語の説明 船荷証券について 貿易用語の説明 海上保険証券について 代理店契約Ⅱ 契約締結のために輸出部長はイギリスに出張する。あわせて代理店契約先のお目付け役 としてこの新入社員を送り込むことにした。 慎重すぎるほど慎重に事が運ばれている。海外との取引は相手の顔が見えにくいだけに 大切なことである。 新入社員はロンドンへ。 The world's is his oyster. というフレーズで締めくく る。 代理店契約Ⅲ 送別会 280 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 観光英語Ⅰ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 観光に関する英語表現を学習し、旅行・観光関係の職業に就い て用いることのできる総合的な技能を身につけるための授業で ある。実際に英語での観光ガイドを体験したり、観光英語検定 のための準備も行う。 《参考図書》 《授業時間外学習》 小テストのための復習、次回の授業のための予習、CDを用い てのListeningとSpeakingの自主学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 小テスト40%、期末試験30%、予習復習を含む授業参加の態度 30% 予習復習を怠る者や、授業参加の態度が悪い学生は減点する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 World Heritage in Japan(南雲堂) 観光英語問題集(成美堂) 《授業の到達目標》 旅行・観光関係の職業に就いて用いることのできる実践的能力 を身につける。また、観光英語検定を受験し、全員2級以上の 合格を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ Introduction 学習内容など この授業についての説明と今学期の予定。 Shiretoko (1) 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 1の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 2の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 3の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 4の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 5の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 6の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 7の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 8の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 9の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 10の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 11の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 12の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 13の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 14の問題を解き、解説する。 Shiretoko (2) Shirakami Sanchi (1) Shirakami Sanchi (2) Nikko (1) Nikko (2) Historic Villages of Shirakawa-go (1) Historic Villages of Shirakawa-go (2) Kumano (1) Kumano (2) Nara (1) Nara (2) The Horyuji Temple (1) The Horyuji Temple (2) 281 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 観光英語Ⅱ 担当者氏名 小野 授業方法 良美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期に引き続き、観光に関する英語表現を学習し、旅行・観光 関係の職業に就いて用いることのできる英語コミュニケーショ ン技能を身につけるための授業である。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 World Heritage in Japan(南雲堂) 観光英語問題集(成美堂) 《参考図書》 《授業の到達目標》 旅行・観光関係の職業に就いて用いることのできる実践的英語 能力を身につける。また、観光英語検定を受験し、全員2級以 上の合格を目指す。 《授業時間外学習》 小テストのための復習、次回の授業のための予習、CDを用い てのListeningとSpeakingの自主学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 小テスト、期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Kyoto (1) The Itsukushima Shrine (1) The Itsukushima Shrine (2) Hiroshima Peace Memorial (1) Hiroshima Peace Memorial (2) Iwami Ginzan Silver Mine (1) Iwami Ginzan Silver Mine (2) 観光ガイド実践演習 (1) 学習内容など 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 15の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 16の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 17の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 18の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 19の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 20の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 21の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 22の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 23の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 24の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 25の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 26の問題を解き、解説する。 実際の観光ガイドのための調査を行う。 観光ガイド実践演習(2) 実際の観光ガイドのシミレーションを行う。 1年間のまとめ 1年間の総まとめをする。 Kyoto (2) The Kinkakuji Temple (1) The Kinkakuji Temple (2) Himeji Castle (1) Himeji Castle (2) 282 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 貿易論入門 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 貿易における商品代金の決済手段の一つである信用状取引につ いて学習する。決済手段としての信用状の役割が薄れてきてい ると言われているが、まだまだその存在価値はすたれてはいな い。貿易商社などに就職を志すものにとって避けて通ることが できないものである。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 商社や銀行などへの就職を目指す学生は「信用状」について学 んだことが、就活の武器となるほどに。 《授業時間外学習》 復習して理解を深めてほしい。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 貿易を始めるにあたり 学習内容など 現在に至るまでの日本の貿易の推移について。 貿易の起源 貿易の歴史について、有史以来いつから貿易があったのか。 貿易取引が成立するまで 貿易取引で輸出者あるいは輸入者はどのような行動をするのか、その手続きについて。 貿易取引が成立するまで 取引に至るまでのやり取りの英文を読み理解する。 決済手段 前払い、後払い、D/P, D/A, 信用状による決済について、それぞれ解説する。 決済の同時性 信用状とは 信用状による商品代金の決済は消費者がスーパーで買い物をすることと変わらないので あるが、何故か? 信用状とは何か。信用状の機能。信用状について解説を試みる。 信用状 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 283 《課程科目》 科目名 教職論 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 教職の意義、教員養成の歴史、教員の役割や職務内容につい て概説する。学校教育を取り巻く環境の変化や様々な教育課題 の解決に向けた各種取り組み、教員として必要な資質能力、こ れからの時代に求められる教師像について考察する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 『教職概論』学陽書房 《参考図書》 《授業の到達目標》 教職の意義、教員の役割や職務内容、教育課題への施策等の 理解を深め、教職への意欲や適性等を考察し、教員を目指して いくことができるようにする。 《授業時間外学習》 教科書や予習プリントをもとに予習復習をし、小テストも活 用すること。 《成績評価の方法》 レポート、小テスト、定期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 教職の意義 教職の意義や教師の役割について 学習内容など 学校を取り巻く状況 学校を取り巻く状況と教育課題について 求められる教師像(1) 求められる教師像について、学校現場の現状や課題を踏まえながら考察する。 求められる教師像(2) 求められる教師像について、教職への意欲や適性・取組課題等で考察する。 教員養成の歴史(1) 明治以降から戦前までの教員養成の歴史や範学校の教員像について 教員養成の歴史(2) 戦後の教員養成制度、教員養成の現状と課題、教育職員免許法について 教員の任用と服務(1) 教員の資格、教員の身分と任用について 教員の任用と服務(2) 服務の根本基準、任命権者と服務監督者について 教員の任用と服務(3) 教員の服務上の義務と身分上の義務、身分保障と分限・懲戒について 教師の役割と仕事(1) 教員の法的役割と教員の具体的な仕事内容について 教師の役割と仕事(2) 教員の仕事の特質と多様化する教師への期待について 教員の資質向上と研修 資質向上のための法定研修、ライフステージに基づいた職能研修について 教育改革と学校運営(1) 教育基本法や教育三法改正に伴う学校運営の在り方等について 教育改革と学校運営(2) 学校・家庭・地域社会が連携協力した学校運営について 学びの概要とまとめ 求められる教員像、自身の適格性、教育実習への取組課題等について整理考察する。 284 《課程科目》 科目名 英語科教育法Ⅱ 担当者氏名 大里 授業方法 文人 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前学期に続き、中学校および高等学校の英語教育に関わる諸領 域について、基礎的知識と英語教師への基本的姿勢を学びま す。授業は教科書各章の領域を講義と発表形式で展開しつつ、 同時に具体的な授業実践をビデオ、DVDなどを鑑賞しながら理 論と実践が結びつく指導を試みます。 《テキスト》 『新編 英語科教育入門』 『中学校学習指導要領解説 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 土屋澄男編著 研究社 外国語編』 文部科学省 《授業時間外学習》 ・教師としての資質と英語の実力が何よりも要求されるので、 TOEFL、TOEIC、英検などの世界に通用するテストを受験しつ つ、英語力の向上と自分の人格作りに努めること(ラジオ講 座、テレビ英会話などは常に継続視聴)。 《成績評価の方法》 授業貢献度(出席、小テスト、活動状況、レポート、発表)5 0%、期末テスト 50% の総合評価。 1 3年・前期 《参考図書》 『英語教育 実践から理論へ』 米山朝二著 松栢社 『英語科教育のフロンティア::充実した実践を目指して』 青 木昭六 編著 保育出版社 《授業の到達目標》 1.英語教育の諸領域について理論と実践の両面から理解がで きる。2.読んで纏めた内容を人前で発表(プレゼンテーショ ン)できる。3.将来教壇で発音・文字・語彙指導等ができる 運用能力をつける。4.教育実習を目指して各種教授法の特徴 を踏まえた自分流の学習指導案が工夫できる。5.異文化理解 や国際理解にまで視野を拡げた考え方ができる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・教師としてのマナー(常識)から、欠席、遅刻をしない。 特に、第1回目の授業は受講し、的確に目標を掴むよう気をつ ける。ペア、グループ、全体でお互いを「高め合う」。 テーマ オリエンテーション (講義・演習) 英語科教育の概要 第1章 第2章(発表・講義) 学習内容など 前期計画の説明、各自の抱負と心構えのほか、到達目標となるモデル授業をビデオ鑑賞 する。 学問分野の中での位置づけと英語教育が包括する領域を概括し、最近の英語教育の動向 と問題点を解説する。<英語教育の基本問題> 英語を学ぶこと、教えること。 英語指導の目標と内容 第3章(発表・講義) 学習者の要因 第4章 教師の役割と良い教師の条件 (発表・講義) 第5章(発表・講義) 英語習得の理論上の諸問題 第6章(発表・講義) 英語指導の原理 第7・8章 (発表・講 義) 第9・10章 (発表・講 義) 第11・12章 (発表・講 義) 第13・14章(発表・講 義) 第15・16章 (発表・講 義) 第17・18章 発表・講 義) 模擬授業(授業計画の立 て方) まとめ <英語スキルの習得と指導> 発音の指導と文字・つづり字の指導 語彙の指導と文法の指導 リスニングの指導とスピーキングの指導 リーディングの指導とライティングの指導 言語技能を統合した指導 <指導実践の諸問題> 教材研究と授業の準備 授業案の作成と授業の進め方、教材と機器の活用 授業をするためには、事前に授業計画を綿密に立てておかねばならない。授業はしっか りした目標をもつ必要があることを体験する。雰囲気作り、説明や板書、発問の仕方等 半年間の講義・発表・模擬授業体験を通して、学生が自分に足りなかった問題点を吟味 し、その解決への道筋を自分の言葉でまとめ、オリジナル教案を作成する。 285 《課程科目》 科目名 道徳の指導法 担当者氏名 吉岡 授業方法 正宏 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 まず道徳とは何か、道徳教育の必要性や可能性について考 え、次に明治以降の道徳教育の変遷を概説する。こうした検討 を踏まえ、今日の学校教育における道徳教育及び道徳の時間の 目標、内容、方法、評価、など学習指導要領道徳編を通して考 察する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 中学校学習指導要領解説道徳編、その他プリント配布。 《参考図書》 授業中に示す。 《授業の到達目標》 道徳教育の意義を理解するとともに、学校教育における道徳 教育及び道徳の時間の位置付けを理解し、道徳の時間の目標、 内容、方法を踏まえて道徳の時間の学習指導ができるようにな ることをめざす。 《授業時間外学習》 学習指導要領やその解説をきちんと読み理解すること、また 配布資料を整理して理解を深めたり、与えられた課題と真剣に 取り組み、疑問点を明確にし質問することによって理解の定着 を図るように努力することが大切である。 《成績評価の方法》 小テスト、レポート、期末試験など総合的に評価する。 《備考》 学習指導案の作成、授業の展開例などは、図書館や教職指導 室の図書、資料などを参考にするとよい。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 道徳とは何か 学習内容など 人間存在の二面性を明らかにし、道徳の本質について考える。 道徳教育の意義 道徳教育のねらい、必要性、可能性について説明する。 道徳教育の変遷(1) 明治初期の道徳教育を「被仰出書」「学制」の検討を通して考える。 道徳教育の変遷(2) 「教学大旨」「改正教育令」などを検討して、修身科重視の教育を説明する。 道徳教育の変遷(3) 「教育勅語」の内容を解説し、その道徳理念を考える。 道徳教育の変遷(4) 教育勅語体制下の修身教育と終戦直後の道徳教育について説明する。 道徳教育の位置付け 学習指導要領総則を検討し、学校教育全体の位置付けを明確にする。 道徳教育改訂の歩み 学習指導要領改訂の歩み及び社会の変化に対応する道徳教育について考える。 道徳の目標 道徳教育、道徳の時間の目標を説明し、配慮事項について学ぶ。 道徳の内容 内容の取扱い方や内容項目の指導の観点について説明する。 道徳の指導計画 道徳教育の全体計画や道徳の時間の年間指導計画について説明する。 道徳の時間の指導 学習指導案の内容とその作成、展開例、指導における配慮事項について検討する。 教育活動全体を通じて 行う指導 家庭や地域社会との連 携 道徳教育の評価 各教科、総合的な学習の時間及び特別活動における指導について検討する。 家庭や地域社会における道徳教育の役割や協力体制について検討する。 評価の観点と方法、評価の創意工夫と留意点について検討する。 286 《課程科目》 科目名 特別活動の研究 担当者氏名 西村 授業方法 眞 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 特別活動は、戦後教育の初期から民主主義に基づく学校の中で 重要な位置を占めてきた。子どもたちの自主的・主体的・集団 的な活動である特別活動の意義は、今日の社会の中ではますま すその重要性を増している。本講義では、特別活動の意義を理 解し、それをより効果的に実践する方法について考えていく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 『中学校学習指導要領解説 特別活動編』 『高等学校学習指導要領解説 特別活動編』 《参考図書》 《授業の到達目標》 1)特別活動の意義について理解する 2)特別活動を展開していく指導を身つける 《授業時間外学習》 なし 《成績評価の方法》 授業出席率及び参加態度 課題レポート 期末試験 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 学習内容など 1)本講義の目的と受講上の留意点について説明する。 2)教員免許法上における位置づけについて確認する。 特別活動の意義(中学校) 中学校学習指導要領特別活動編を解説することを通して、特別活動の教育課程上の位置 づけを考える。 特別活動の意義(高等学 高等学校学習指導要領特別活動編を解説することを通して、特別活動の教育課程上の位 校) 置づけを考える。 学級活動の展開(中学 中学校での学級活動の展開事例を検討することを通して、学級活動の目的と指導法につ 校) いて考える。 学級活動の展開(高等学 高等学校での学級活動の展開事例を検討することを通して、学級活動の目的と指導法に 校) ついて考える。 生徒会活動の展開(中学 中学校での生徒会活動の展開事例を検討することを通して、生徒会活動の目的と指導法 校) について考える。 生徒会活動の展開(高等 高等学校での生徒会活動の展開事例を検討することを通して、生徒会活動の目的と指導 学校) 法について考える。 学校行事の展開(中学 中学校での学校行事の展開事例を検討することを通して、学校行事の目的と指導法につ 校) いて考える。 学校行事の展開(中学 高等学校での学校行事の展開事例を検討することを通して、学校行事の目的と指導法に 校) ついて考える。 学校行事の展開(中学 生徒同士の人間関係を築き、そのことを通して自己洞察を促す手法として、エンカウン 校) ターグループの指導法を学ぶ。 エンカウンターを使った エンカウンターグループを用いた特別活動の指導案を作成する。 特別活動2 模擬授業(中学校) 前回の授業で作成した指導案を用いて、中学生を対象とした特別活動の模擬授業を行 う。 模擬授業(高等学校) 前回の授業で作成した指導案を用いて、高校生を対象とした特別活動の模擬授業を行 う。 まとめ 本講義の全体をふりかえり、学んできたことを確認する。 はじめに 定期試験 本講義の全体をふりかえり、学んできたことを確認する。 287 《課程科目》 科目名 教育方法論 担当者氏名 吉岡 授業方法 正宏 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 教育方法とは、子どもの知的、情意的、身体的発達を促し、 全体として個性的な人格形成を助けようとする技術過程であ る。したって教育方法には、大別して教材を媒介として子ども に知識や技能を習得させることを目的とする学習指導と、子ど もに直接働きかけてよりよい態度や行動の形成をめざす生徒指 導の二つの側面がある。この授業では、主に学習指導について 検討する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 授業中に示す。 《授業の到達目標》 学習指導を中心とする教育方法の思想や理論が、どのような 歴史的展開を経てきたかを理解すること、学習指導の諸原理、 諸形態、過程、技術などについて理解すること、及びこれらの 理解を実践に応用できる能力を身につけることをめざす。 《授業時間外学習》 配布したプリントを整理し、授業内容の復習を徹底するこ と。理解が困難な内容や疑問点については、図書館や教職指導 室で図書や資料を調べたり、授業中に質問すること。 《成績評価の方法》 小テスト、レポート、期末試験など総合的に評価する。 《備考》 図書館や教職指導室を利用して、教育に関する図書、雑誌、 新聞の内容など幅広く調べ整理すること。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 教育方法の概念 学習指導の歴史的展開 (1) 学習指導の歴史的展開 (2) 学習指導の歴史的展開 (3) 学習指導の歴史的展開 (4) 学習指導の歴史的展開 (5) 学習指導の歴史的展開 (6) 学習指導の歴史的展開 (7) 学習指導の歴史的展開 (8) 学習指導の歴史的展開 (9) 学習指導の諸原理 学習指導の過程 学習指導の技術 新しい学習指導の方法 教育評価の理論と方法 学習内容など 学習指導と生徒指導の二つの側面について説明する。 ソクラテスを中心に、古代及び中世における学習指導の思想や理論を検討する。 ラトケ、コメニウスの検討を通して近代教授理論のはじまりを説明する。 ルソーの検討を通して、子どもの発見の意味と消極教育の方法について検討する。 ペスタロッチの検討を通して、近代的な教授理論の基本原理を学ぶ。 フレーベルの受動的、追随的教育の方法について検討する。 ヘルバルトとヘルバルト派教授学について、教授の目的、方法などを説明する。 ヨーロッパの新教育と学習指導の理論を学ぶ。 アメリカにおける進歩主義と系統主義の学習理論を検討する。 教育の現代化と発見学習について説明する。 自発性と自己活動の原理、直観と経験の原理、個性化の原理、社会化の原理などを検 討する。 系統学習、問題解決学習、発見学習の各過程の検討を通して、具体的な学習内容の展 開例を学ぶ。 指導目標を明確化し、それを達成するための計画や準備、学習指導の基本技術につい て検討する。 オープン・エデュケーション、コンピュータ利用学習、完全習得学習などについて説 明する。 教育評価の方法と手順、解釈と利用の仕方について検討する。 288 《課程科目》 科目名 生徒・進路指導論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉、松田 講義 政道 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 子どもたちをとりまく環境は、急速な勢いで変化している。こ のような困難な環境の中で子どもたちを理解し、生きる力を身 につけさせていくことは必須である。本講義では、学習指導要 領を中心に、生徒指導・進路指導の意義を理解し、子どもたち が自己形成する力を養成する実践的な指導力を身につけてい く。 開講年次・開講期 《テキスト》 『中学校学習指導要領解説 『生徒指導提要』 3年・後期 総則編』 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)生徒を取り巻く環境の変化について理解する 2)学習指導要領における生徒指導・進路指導の意義について 理解する 3)実践的な指導力を身につける 《授業時間外学習》 毎週、復習して講義の臨むこと 《成績評価の方法》 期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の留意点について 生徒を取り巻く環境1 生徒を取り巻く環境の変化について、生徒指導を中心に講じる 生徒を取り巻く環境2 生徒を取り巻く環境の変化について、キャリア・進路を中心に講じる 私と進路指導 自らの学校経験の中に進路指導を見つけ、その意義について考える キャリア教育の意義1 『学習指導要領』の中心に、キャリア教育の意義について理解する キャリア教育の意義2 中教審答申等を中心に、キャリア教育の在り方について理解する キャリア教育の実践事例1 中学校での実践事例を参照しながら、進学先を選択することの意義と困難について考え る キャリア教育の実践事例2 高等学校での実践事例を参照しながら、「働く」ことの意義と困難について考える 私と生徒指導 自らの学校経験の中に生徒指導を見つけ、その意義について考える 生徒指導の意義 『生徒指導提要』を中心に生徒指導の意義について理解する カウンセリングマインド1 カウンセリングマインドについて復習し、生徒指導への適用について理解する カウンセリング・マイン ド2 ゼロトレランス1 ロールプレイを用いてカウンセリングマインドによる生徒指導をやってみる ゼロトレランス2 ロールプレイを用いてゼロトレランスによる生徒指導をやってみる 振り返り 半年間の学びを振り返る ゼロトレランスによる生徒指導が注目される背景について理解する 289 《課程科目》 科目名 教育相談の研究 担当者氏名 太田 授業方法 列子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 いじめや非行等の問題行動や不登校、緊急時の心のケアな ど、学校における教育相談は多岐にわたっており、関係機関と 連携しながら活動することが、ますます重要となってきてい る。これらの状況を踏まえ、スクールカウンセラー及びスクー ルソーシャルワーカーの今後の役割や関係機関との連携の在り 方を担う、教育相談活動について検討する。 《参考図書》 『月刊学校教育相談』 ほんの森出版 『学校教育相談 』(MINERVA教職講座) 『教師のたまごのための教育相談』 (教師のたまご応援ブック ス) 《授業時間外学習》 事前学習として、教育心理学や一般教養の心理学を学習して おくことが望ましい。また、学校教育について自分で考え意見 をまとめておくことで、授業理解が進むことから、ニュースや 新聞を視聴するなど、日常生活での積極的な参加が求められ る。 《成績評価の方法》 授業への参加態度、授業中の発表及び小レポート(50%) 筆記試験(50%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・通年(前期) 《テキスト》 『よくわかる教育相談』 (やわらかアカデミズム・わかるシ リーズ) 春日井 敏之 , 伊藤 美奈子 ISBN-13: 978-4623058785 《授業の到達目標》 現代の教育現場で問題となっている様々な課題について、そ の発生のメカニズムと影響について理解する。また、教師によ る効果的な対処方法について検討する。さらに、関係機関との 連携など、今後の教育相談活動の在り方について考察する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 実践的な体験学習を行うので、積極的な参加が求められる。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業の進め方の説明、学校における教育相談の意義と役割。 児童生徒を取り巻く現状 家庭の教育力や地域社会の機能の低下に伴って、児童生徒の抱える問題が多様化し、深 刻化している現状について理解する。 いじめのメカニズムについて理解し、対応について考える。 問題行動の理解と対応 (1) 問題行動の理解と対応 (2) 問題行動の理解と対応 (3) 発達障碍の理解と対応 (1) 発達障碍の理解と対応 (2) 発達障碍の理解と対応 (3) カウンセリングの基礎 (1) カウンセリングの基礎 (2) 面談の進め方(1) 面談の進め方(2) 不登校のメカニズムについて理解し、対応について考える。 非行のメカニズムについて理解し、対応について考える。 知的障害のメカニズムについて理解し、対応について考える。 自閉症スペクトラム障害のメカニズムについて理解し、対応について考える。 注意欠陥多動性障害のメカニズムについて理解し、対応について考える。 カウンセリングマインドについて学習する。 児童生徒の話の聞き方や応答について実践学習する。 学校教育における教員による相談活動について理解する。 保護者支援 担任や養護教諭、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーとの役割分担や 連携について学ぶ。 校内の教育相談体制の構築について学び、スクールカウンセラーやスクールソーシャル ワーカーとの連携へのモデルを作成する。 保護者に対する理解と援助について学ぶ。 こころの健康 教員のメンタルヘルスについて学ぶ。 校内教育相談体制の構築 290 《課程科目》 科目名 教育相談の研究 担当者氏名 太田 授業方法 列子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 いじめや非行等の問題行動や不登校、緊急時の心のケアな ど、学校における教育相談は多岐にわたっており、関係機関と 連携しながら活動することが、ますます重要となってきてい る。これらの状況を踏まえ、スクールカウンセラー及びスクー ルソーシャルワーカーの今後の役割や関係機関との連携の在り 方を担う、教育相談活動について検討する。 《参考図書》 『月刊学校教育相談』 ほんの森出版 『学校教育相談 』(MINERVA教職講座) 『教師のたまごのための教育相談』 (教師のたまご応援ブック ス) 《授業時間外学習》 事前学習として、教育心理学や一般教養の心理学を学習して おくことが望ましい。また、学校教育について自分で考え意見 をまとめておくことで、授業理解が進むことから、ニュースや 新聞を視聴するなど、日常生活での積極的な参加が求められ る。 《成績評価の方法》 授業への参加態度、授業中の発表及び小レポート(50%) 筆記試験(50%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・通年(後期) 《テキスト》 『よくわかる教育相談』 (やわらかアカデミズム・わかるシ リーズ) 春日井 敏之 , 伊藤 美奈子 ISBN-13: 978-4623058785 《授業の到達目標》 現代の教育現場で問題となっている様々な課題について、そ の発生のメカニズムと影響について理解する。また、教師によ る効果的な対処方法について検討する。さらに、関係機関との 連携など、今後の教育相談活動の在り方について考察する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 実践的な体験学習を行うので、積極的な参加が求められる。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業の進め方の説明、学校における教育相談の意義と役割。 児童生徒を取り巻く現状 家庭の教育力や地域社会の機能の低下に伴って、児童生徒の抱える問題が多様化し、深 刻化している現状について理解する。 いじめのメカニズムについて理解し、対応について考える。 問題行動の理解と対応 (1) 問題行動の理解と対応 (2) 問題行動の理解と対応 (3) 発達障碍の理解と対応 (1) 発達障碍の理解と対応 (2) 発達障碍の理解と対応 (3) カウンセリングの基礎 (1) カウンセリングの基礎 (2) 面談の進め方(1) 面談の進め方(2) 不登校のメカニズムについて理解し、対応について考える。 非行のメカニズムについて理解し、対応について考える。 知的障害のメカニズムについて理解し、対応について考える。 自閉症スペクトラム障害のメカニズムについて理解し、対応について考える。 注意欠陥多動性障害のメカニズムについて理解し、対応について考える。 カウンセリングマインドについて学習する。 児童生徒の話の聞き方や応答について実践学習する。 学校教育における教員による相談活動について理解する。 保護者支援 担任や養護教諭、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーとの役割分担や 連携について学ぶ。 校内の教育相談体制の構築について学び、スクールカウンセラーやスクールソーシャル ワーカーとの連携へのモデルを作成する。 保護者に対する理解と援助について学ぶ。 こころの健康 教員のメンタルヘルスについて学ぶ。 校内教育相談体制の構築 291 《課程科目》 科目名 教職英語Ⅱ 担当者氏名 大里 授業方法 文人 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 教職英語は、中学・高校の英語教員(最近では小学校を含む) を志望する教職課程の学生に教員採用試験に合格できる英語力 を身につけさせる為のクラスです。教職英語IIは、とりわけ中 学の検定教科書を用いて模擬授業(他の学生を中学生に見立て て行う授業)を行うことで、教員に必要な英語力を養成しま す。 《参考図書》 授業内で適宜紹介する。 《授業時間外学習》 模擬授業案作成 模擬授業に必要な教材や教具を作成 模擬授業の練習(グループなどで) 《成績評価の方法》 模擬授業案 30% 模擬授業教材・教具 20% 中間レポート・期末テスト 50% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 教員としてのマナー(常識)として遅刻・欠席をしない、特 に、第一回目から受講し目標をしっかり自覚すること。模擬授 業は受講人数にもよるが、一人3回以上行うことを目指す。 テーマ Orientation & Introduction (1) Introduction (2) 中学1年の授業 1 中学1年の授業 2 中学1年の授業 3 中学1年の授業 4 中学2年の授業 1 中学2年の授業 2 中学2年の授業 3 中学2年の授業 4 中学3年の授業 1 中学3年の授業 2 最終模擬授業 1 最終模擬授業 2 3年・前期 《テキスト》 Sunshine English Course 1/2/3 開隆堂出版 中学校学習指導要領解説 開隆堂出版(文部科学省) 《授業の到達目標》 1.中学生が理解し、彼らの英語力の向上に繋がるような授業 を英語で行うことができる。また、その授業案が書ける。 2.4技能および文法・発音・文字が活動別にバランス良く指 導できる。 3.個性を生かした自分流のMethod やApproachが工夫でき る。 4.模擬授業に必要なDialogue教材や教具の工夫がで きる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 まとめと期末レポート 学習内容など 英語教育の動向。授業の目的、方法の説明。学習歴の振り返り(個人でグループで)。 自分の英語力。大里による導入教材〔1〕:4技能の総合的育成を目指して。 大里による導入教材〔2〕:指導手順あれこれ、Dialogue作成上の留意点。 モデル授業の鑑賞。 まず自分で中学1年の英語の教科書を中学生になったつもりでやってみる(自己紹 介〕。次に教師になって授業を作る。前に出て授業して互いに評価する。 Sunshine 1: Program 6-1 の授業案を考える。模擬授業をして互いに評価し合う。 宿題:Program 6-2 の授業案を考え、教材、教具を準備してくる。 Sunshine 1: Program 6-2 の授業案を考える。模擬授業をして互いに評価し合う。 宿題:Program 6-3 の授業案を考え、教材、教具を準備してくる。 Sunshine 1: Program 6-3 の模擬授業をして互いに評価する。モデル授業の鑑賞 (1)。 宿題: Sunshine 2 Pro 1-1 1-2の授業案、教材、教具の準 備。 Sunshine 2: Program 1-1/1-2の模擬授業をして互いに評価する。モデル授業の鑑賞 (2)。 宿題:もう1度同じ箇所の授業案、教材、教具を作成する。。 Sunshine 2: Program 1-1/1-2の模擬授業をして互いに評価する。 宿題:Program 1-3の授業案、教材、教具を作成してくる。 Sunshine 2:Program 1-3 の模擬授業をして互いに評価する。中間期レポート。 宿題:Powerーup Writing 1(日記)の授業案、教材、教具を準備する。 Sunshine 2:Power-up Writing 1の模擬授業をして互いに評価する。 宿題:Sunshine 3 Program 9-1の授業案、教材、教具を準備する。 Sunshine 3: Program 9-1の模擬授業をして互いに評価する。 宿題:Sunshine 3 Program 9-2の授業案、教材、教具を準備する。 Sunshine 3: Program 9-2の模擬授業をして互いに評価する。 宿題:Sunshine 3 Program 9-3の授業案、教材、教具を準備する。 Sunshine 3 Program 9-3の模擬授業。最終模擬授業として一人あたり20分~30分の授 業を行い、お互いの評価ををし合うとともに自己評価もする。 Sunshine 3 Program 9-3の模擬授業。最終模擬授業として一人あたり20分~30分の授 業を行い、お互いの評価ををし合うとともに自己評価もする。 前期を振り返り、このコースで考えたことのまとめと反省をする。良い英語の授業?悪 い英語の授業とは?期末レポート。 292 《課程科目》 科目名 教職教養Ⅰ 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 環境問題、少子高齢化、国際化や情報化の進展等、我が国の 社会全体に関わる諸課題が学校教育に与える影響等について、 まとめ・発表・討論しながら理解を深めるとともに、問題解決 に向けた方策等についても考察する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 各テーマごとに資料を配付。 《参考図書》 《授業の到達目標》 本講座で取り上げる諸課題についての理解を深め。教師とし て児童生徒に適切に指導できる知識技能やコミュニケーション 能力等を身に付ける。 《授業時間外学習》 本講座で取り扱うテーマに関心を持ち、平素から新聞や書物 で調べておくこと。 《成績評価の方法》 課題のまとめ、発表内容や討論等への取組状況、小テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学校の諸課題 学習内容など 学校を取り巻く状況と諸課題について 情報化の進展 情報化の進展と情報モラル教育について 生徒指導 いじめ等の生徒指導上の諸課題について 確かな学力 確かな学力の定着に向けた取組について 環境問題 地球環境問題と環境教育について 国際化の進展 国際化の進展と国際理解教育について 少子高齢化 少子高齢化と福祉について 家庭教育 家庭の在り方と教育について 子どもの安心安全 子どもの健康・安心・安全について 読書活動の推進 児童生徒の読書活動の推進について 生きる力の育成 生きる力を育む教育の推進について 学校運営 学校・家庭・地域社会の連携協力について 道徳教育 心の教育や道徳教育について キャリア教育 キャリア教育の意義と推進について 諸課題のまとめ 本講座の内容についての諸課題や今後の取組課題等について整理する。 293 《課程科目》 科目名 教職教養Ⅱ 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 学校教育に関する教育法規を復習し理解を深め、確実な定着 を図る。また、学校の諸課題についてその背景等を考察しなが ら、課題解決に向けた諸施策について学習する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 各テーマごとに資料を配付。 《参考図書》 《授業の到達目標》 教育法規の主な条文を理解し覚える。また、学校の諸課題の 背景等を考察し、課題解決に向けた諸施策について理解する。 《授業時間外学習》 予習復習を徹底し、小テストも活用すること。 《成績評価の方法》 小テスト、定期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 日本国憲法 学習内容など 日本国憲法の重要事項について整理する。 教育基本法(1) 教育の目的・目標、学校教育、生涯学習等について 教育基本法(2) 新設された条文:家庭教育や幼児期の教育等について 学校教育法(1) 義務教育の目標、各学校の目的・目標、特別支援教育等について 学校教育法(2) 義務教育に関する諸規定、教科書・教科用図書・補助教材等について 学校教育法(3) 児童生徒の懲戒、性行不良による出席停止等について 教職員に関する法規(1) 学校教育法、教育職員免許法、教職員の種類と職務等について 教職員に関する法規(2) 地方公務員法、教員の任用、教員の服務・義務等について 教職員に関する法規(3) 教育公務員特例法、教員の研修や労働条件等について 教育行政に関する法規 地方教育行政の組織及び運営に関する法律、教育委員会等について 学校の管理・運営 学校評価・情報提供、職員会議、学校運営協議会等について 学校保健、学校の安心安 全 人権教育 学校保健安全法、学校給食法、学校の安心安全等について 特別支援教育 特別支援教育の推進について 学校運営 学校、家庭及び地域住民等の相互協力について 人権教育、児童虐待の防止等に関する法律等について 294 《課程科目》 科目名 介護等体験 担当者氏名 西村 授業方法 眞 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 特別活動は、戦後教育の初期から民主主義に基づく学校の中で 重要な位置を占めてきた。子どもたちの自主的・主体的・集団 的な活動である特別活動の意義は、今日の社会の中ではますま すその重要性を増している。本講義では、特別活動の意義を理 解し、それをより効果的に実践する方法について考えていく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 『中学校学習指導要領解説 特別活動編』 『高等学校学習指導要領解説 特別活動編』 《参考図書》 《授業の到達目標》 1)特別活動の意義について理解する 2)特別活動を展開していく技法を身つける 《授業時間外学習》 なし 《成績評価の方法》 授業出席率及び参加態度 課題レポート 期末試験 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 学習内容など 1)本講義の目的と受講上の留意点について説明する。 2)教員免許法上における位置づけについて確認する。 特別活動の意義(中学校) 中学校学習指導要領特別活動編を解説することを通して、特別活動の教育課程上の位置 づけを考える。 特別活動の意義(高等学 高等学校学習指導要領特別活動編を解説することを通して、特別活動の教育課程上の位 校) 置づけを考える。 学級活動の展開(中学 中学校での学級活動の展開事例を検討することを通して、学級活動の目的と指導法につ 校) いて考える。 学級活動の展開(高等学 高等学校での学級活動の展開事例を検討することを通して、学級活動の目的と指導法に 校) ついて考える。 生徒会活動の展開(中学 中学校での生徒会活動の展開事例を検討することを通して、生徒会活動の目的と指導法 校) について考える。 生徒会活動の展開(高等 高等学校での生徒会活動の展開事例を検討することを通して、生徒会活動の目的と指導 学校) 法について考える。 学校行事の展開(中学 中学校での学校行事の展開事例を検討することを通して、学校行事の目的と指導法につ 校) いて考える。 学校行事の展開(中学 高等学校での学校行事の展開事例を検討することを通して、学校行事の目的と指導法に 校) ついて考える。 学校行事の展開(中学 生徒同士の人間関係を築き、そのことを通して自己洞察を促す手法として、エンカウン 校) ターグループの指導法を学ぶ。 エンカウンターを使った エンカウンターグループを用いた特別活動の指導案を作成する。 特別活動2 模擬授業(中学校) 前回の授業で作成した指導案を用いて、中学生を対象とした特別活動の模擬授業を行 う。 模擬授業(高等学校) 前回の授業で作成した指導案を用いて、高校生を対象とした特別活動の模擬授業を行 う。 まとめ 本講義の全体をふりかえり、学んできたことを確認する。 はじめに 定期試験 本講義の全体をふりかえり、学んできたことを確認する。 295 《課程科目》 科目名 日本語教育法Ⅲ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 「日本語教育法Ⅱ」に引き続き日本語教育全般について学ぶ。 本授業では、より専門的な内容として日本語教育とはどのよう なものなのか、何のために日本語教育があるのか、など外国人 に日本語を教えることだけが日本語教師の役割ではないという ことを認識できるようにしたい。様々な教授法をはじめ、幅広 く日本語教育に関連のある事柄について考える。 開講年次・開講期 《テキスト》 『日本語教育を学ぶ』遠藤織枝 3年・前期 三修社 《参考図書》 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 《授業の到達目標》 日本語教育情勢をしっかりと捉え、そこから日本語教師の役割 や日本語教育の意味が理解できるようになることが目標であ る。世界の動きや海外で日本語を学ぶ外国人がどのような状況 にあるのかなど日本語教育が世界とどのようにつながっている のかを考え把握できるようになることが目標である。 《授業時間外学習》 前回の授業内容を復習し、授業に臨むこと。新聞、ニュースな どから日本語教育に関する記事や情報を収集をすること。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%授業への参加度25% 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 昨今の日本語教育事情について 日本語を学ぶ人、教える 人① 日本語を学ぶ人、教える 人② 日本語教育における異文 化コミュニケーション① 日本語教育における異文 化コミュニケーション② 何を教えるのか、どう教 えるのか① 何を教えるのか、どう教 えるのか② 何を教えるのか、どう教 えるのか③ 何を教えるのか、どう教 えるのか④ 何を教えるのか、どう教 えるのか⑤ 様々な外国語教授法① 海外編(日本語を学ぶ/日本語を教える) 様々な外国語教授法② オーディオリンガルメゾッド 様々な外国語教授法③ TPR、サイレントウェイ(視聴覚教材使用) 様々な外国語教授法④ CL/CLL、サジェストペディア(視聴覚教材使用) まとめ 半期の振り返りとまとめ 国内編(日本語を学ぶ/日本語を教える)地域の日本語教育事情について考える。 日本語教育の現場における文化空間 日本語教育の現場におけるスムーズな異文化コミュニケーション コースデザイン、ニーズ分析 レベル別の指導 技能別の指導 様々な教室活動 目的別教室活動 教授法の歴史と概要 296 (視聴覚教材使用) 《課程科目》 科目名 日本語教育法Ⅳ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語教育の歴史、外国人が日本語を習得する際の問題、学習 と生活をどのようにサポートするのかなど、日本語教師を志す 者にとって常に考えておかなければならない課題は多岐にわた る。言語と社会との関わりなどを広く学びながら考えを深めて いきたい。あらゆることに関心を持ちながら世界の動きと日本 語教育について考える。 開講年次・開講期 《テキスト》 『日本語教育を学ぶ』遠藤織枝 3年・後期 三修社 《参考図書》 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 《授業の到達目標》 日本語教育は外国人と関わる職業である。そのため、日本語教 師には広い視野を持ち、世界のあらゆる事柄を知っておく必要 がある。様々な国の文化や社会について興味を持つことと、日 本語教育との関わりを見いだせる力を養うことが目標である。 《授業時間外学習》 前回の授業内容を復習し、授業に臨むこと。新聞、ニュースな どから日本語教育に関する記事や情報を収集をすること。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%、授業への参加度25% 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 半期の授業の概要と、これまでの「日本語教育法」関連の授業のまとめ どう評価するか 日本語のテストの種類と問題の種類 社会と言葉① 言葉の権利 社会と言葉② 日常生活の中の日本語 社会と言葉③ 日本語の変化と日本語教育 日本語教育を振り返る① 日本語教育史の概要 日本語教育を振り返る② 東アジア地域の日本語教育史 日本語教育を振り返る③ 最近日本語の教育事情 日本語教育の現場を知る ① 日本語教育の現場を知る ② 日本語教育の現場を知る ③ 日本語教育の現場を知る ④ 学習者サポート① 国内における日本語教育機関とその現場について。下関・北九州地域の日本語教育事情 学習者サポート② メンタルサポートについて考える まとめ 半期の振り返りとまとめ 海外における日本語教育機関とその現場について 日本で学ぶ留学生事情について 日本語教育界の就職事情 学習、生活の支援をどうするか 297 《課程科目》 科目名 日本語教育実習 担当者氏名 平田 授業方法 歩 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 学習者のニーズに合う授業計画と内容を考え、教材・教具選び から実際の授業に向けた模擬授業を行う。夏期休暇中に行う学 内実習に向け、授業内容を考え、教案を書き教壇実習の練習と 準備を行う。事前に授業見学も行う。 《参考図書》 『入門日本語教授法』東京YMCA日本語学校編 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 『日本語教師のための「授業力」を磨く30のテーマ』アルク 《授業時間外学習》 模擬授業、学内実習にむけた授業内容を考えて授業に臨むこ と。授業計画、教材作成などの準備を進め、提出が求められた 場合は遅れることのないようにすること。 《成績評価の方法》 期末試験(実習+教案提出+実習後のレポート提出)50% 課題提出25%、授業への参加度25% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 3年・前期 《テキスト》 資料を配布 《授業の到達目標》 日本語教育における教授能力の基礎を身につけ、実際に教える ことを経験する。また学習者との関わりやクラス運営について 考えたり、授業見学に参加し留学生に交じって授業を受ける体 験も行う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とする。 教えるための準備① 学習内容など 半期の計画と実習について。実習で行う授業内容についての確認。下関・北九州地域の 日本語教育について ニーズ、レディネス調査、目標設定について 教えるための準備② 教室活動と教師の役割について 教えるための準備③ 教案の作成、教材、教具の準備について 実際の授業をみる 実際の授業から教師の話し方、学習者との接し方などを学ぶ。 授業の組み立て方① 授業の流れを考える。導入、練習の工夫をみる。 授業の組み立て方② 授業の組み立て方③ 教室空間、教具の使い方と工夫について。また、教師が心がけておくことについて考え る。 学習者の疑問への対処の仕方、授業の裏舞台について実例から学ぶ。 模擬授業① 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業② 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業③ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業④ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業⑤ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業⑥ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 まとめ 半期の振り返りとまとめ。実習本番にむけての確認。 298 《課程科目》 科目名 学校経営と学校図書館 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美、貞末 講義 俊裕 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 299 《課程科目》 科目名 学校図書館メディアの構成 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書館の情報資源の性質や特性を理解し、利用者の要求に適切 に対応できる司書としての基礎知識を養う。また、利用者の要 求をあらかじめ想定して、図書館情報資源を構築するための選 書論を学び、さらに収集方針の大切さを理解する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 図書館情報資源概論 / 馬場俊明編著.日本図書館協会. 2012年(JLA図書館情報学テキストシリーズⅢ 8) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 利用者の要求にこたえられる司書としての資料知識、専門知識 の習得。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 情報資源、メディアの定 義 メディアの類型と特質 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 印刷資料1.図書 学習内容など 図書館における情報資源、メディア、資料などと呼ばれるものの定義を理解し、利用者 の要求に応じられる司書の基礎知識を身につけます。 図書館において運用上用いられる資料の類型、メディアの類型を学び、利用者に説明で きるようにします。 図書館で調査研究をする利用者の支援をするのに欠くことのできない考え方として、一 次資料と二次資料の違いを学びます。 図書の特性を学びます。 印刷資料2.雑誌 雑誌の特性を学びます。 印刷資料3.新聞、その 他逐次刊行物 非印刷資料1.メディア 転換資料 非印刷資料2.デジタル 化資料 非印刷資料3.ネット ワーク情報源 非印刷資料4.音声、映 像、マルチメディア 実物資料 新聞の特性、年鑑類の特性、さらに小冊子の特性を学びます。 点字資料 視覚、聴覚などに障害を持つ利用者が利用できる情報資源について学びます。 地図資料 郷土資料の一部である地図資料の特性を学びます。 図書館作成資料 図書館が独自に作成する資料の目的、意義と価値を学びます。 多様な情報資源、メディ アの組織化 目録、分類の仕事と、情報資源の整備との関連性について学びます。 一次資料と二次資料 紙媒体からメディア転換する資料の存在を理解し、その特性を学びます。 紙媒体や他の媒体からメディア転換したデジタル化資料、あるいは当初からデジタル化 された資料の特性を学びます。 図書館の外部に存在するネットワーク上の情報源、データベースについて学びます。 記録方法の違いによってわけられる、音声記録、映像記録、マルチメディア記録の資料 について、その特性を学びます。 博物館や資料館と共通する実物資料の特性を学びます。 300 《課程科目》 科目名 学習指導と学校図書館 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 301 《課程科目》 科目名 読書と豊かな人間性 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 302 《課程科目》 科目名 情報メディアの活用 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書館の情報資源の性質や特性を理解し、利用者の要求に適切 に対応できる司書としての基礎知識を養う。また、利用者の要 求をあらかじめ想定して、図書館情報資源を構築するための選 書論を学び、さらに収集方針の大切さを理解する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 図書館情報資源概論 / 馬場俊明編著.日本図書館協会. 2012年(JLA図書館情報学テキストシリーズⅢ 8) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 利用者の要求にこたえられる司書としての資料知識、専門知識 の習得。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 情報資源、メディアの定 義 メディアの類型と特質 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 印刷資料1.図書 学習内容など 図書館における情報資源、メディア、資料などと呼ばれるものの定義を理解し、利用者 の要求に応じられる司書の基礎知識を身につけます。 図書館において運用上用いられる資料の類型、メディアの類型を学び、利用者に説明で きるようにします。 図書館で調査研究をする利用者の支援をするのに欠くことのできない考え方として、一 次資料と二次資料の違いを学びます。 図書の特性を学びます。 印刷資料2.雑誌 雑誌の特性を学びます。 印刷資料3.新聞、その 他逐次刊行物 非印刷資料1.メディア 転換資料 非印刷資料2.デジタル 化資料 非印刷資料3.ネット ワーク情報源 非印刷資料4.音声、映 像、マルチメディア 実物資料 新聞の特性、年鑑類の特性、さらに小冊子の特性を学びます。 点字資料 視覚、聴覚などに障害を持つ利用者が利用できる情報資源について学びます。 地図資料 郷土資料の一部である地図資料の特性を学びます。 図書館作成資料 図書館が独自に作成する資料の目的、意義と価値を学びます。 多様な情報資源、メディ アの組織化 目録、分類の仕事と、情報資源の整備との関連性について学びます。 一次資料と二次資料 紙媒体からメディア転換する資料の存在を理解し、その特性を学びます。 紙媒体や他の媒体からメディア転換したデジタル化資料、あるいは当初からデジタル化 された資料の特性を学びます。 図書館の外部に存在するネットワーク上の情報源、データベースについて学びます。 記録方法の違いによってわけられる、音声記録、映像記録、マルチメディア記録の資料 について、その特性を学びます。 博物館や資料館と共通する実物資料の特性を学びます。 303 《課程科目》 科目名 博物館実習Ⅰ 担当者氏名 佐藤 授業方法 睦子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館実習Ⅰは学内実習のうちの見学実習である。この授業で は近隣および県外の特色ある博物館を見学し、学芸員の講話を 聴き、博物館活動や学芸員業務の実際について学ぶ。 授業では多様化する博物館の姿を紹介するとともに実際に見学 する博物館の沿革、特色とあわせて立地する地域の歴史・文 化・環境等を学習する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 レジュメ、関連資料は随時配布。 《参考図書》 日本博物館協会『博物館の基本』(訳本) 大堀哲編『博物館概論』学文社 見学館の過去の刊行物(図録・年報・紀要) 《授業の到達目標》 見学を含む学内実習や館園実習での現場体験を通し、多様な館 種の実態や学芸員の業務を理解し、実践的能力を養う。 《授業時間外学習》 見学館の決定後、見学に際し、事前事後の学習を必須とする。 見学館が発信するwebや出版物(図録・紀要・年報など)を確認 しておく。当日、1人1問は質問すること。 博物館実習3単位をⅠ学内実習-見学実習、Ⅱ学内実習-実務 実習、Ⅲ館園実習の各1単位にわけて実施する。 《成績評価の方法》 実習見学ノート、見学レポート等を提出し、成績評価とする。 授業時の発言や、学習態度も評価対象とする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 見学時には筆記用具(鉛筆とメモ帳・野帳)を必ず持参。シャー プペン、インクは厳禁。授業時は必ず発言を求め、グループ ワークも行う。 テーマ 講義・ガイダンス 学習内容など 実習の概要説明、見学の日程や事前学習の方法を指導する 講義・多様な博物館Ⅰ 近隣の多様な博物館を紹介し、見学館を決定する。 実習・近隣博物館の見学 Ⅰ 実習・近隣博物館の見学 Ⅱ・Ⅲ 実習・ 近隣博物館の見学Ⅱ・Ⅲ 実習・近隣の博物館見学 ⅳ 講義・多様な博物館Ⅱ 見学館に関する事前勉強・各自発表 実習・県外博物館の見学 Ⅰ 実習・県外博物館の見学 Ⅰ 実習・県外博物館の見学 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 実習・県外博物館の見学 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 実習・県外博物館の見学 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 実習・県外博物館の見学 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 実習・県外博物館の見学 Ⅶ 講義・まとめ 見学館に関する事前勉強、資料集の作成 博物館見学~施設・展示見学、学芸員による講話を聴く、土日祝日に実施。 博物館見学~施設・展示見学、学芸員による講話を聴く、土日祝日に実施。 博物館見学の反省会 見学の多様な博物館を紹介し、見学館を決定する。 見学館に関する事前勉強、資料集の作成 博物館見学~施設・展示見学・学芸員による講話を聴く、1泊2日~2泊3日程度) 博物館見学~施設・展示見学・学芸員による講話を聴く、1泊2日~2泊3日程度) 博物館見学~施設・展示見学・学芸員による講話を聴く、1泊2日~2泊3日程度) 博物館見学~施設・展示見学・学芸員による講話を聴く、1泊2日~2泊3日程度) 博物館見学の反省 博物館活動・学芸員制度の課題と展望について 304 《課程科目》 科目名 博物館実習Ⅱ 担当者氏名 佐藤 授業方法 睦子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館実習Ⅱは学内実習のうちの実務実習である。梅光学院大 学博物館において実施する。同館の日常的な実務を体験し、 「博物館」、「大学博物館」の役割とは何かを考える。具体的 には、整理済みの「館蔵資料」「未整理資料」「寄託資料」 等、それぞれの基本的な整理作業を繰り返し行い、資料管理の 違いも理解させる。各自担当した資料の中から小展示を企画 し、資料紹介コーナーで展示する。学生同士による資料解説を 行う。 《授業の到達目標》 見学を含む学内実習や館園実習での現場体験を通し、多様な館 種の実態や学芸員の業務を理解し、実践的能力を養う。博物館 実習3単位をⅠ(学内実習-見学実習)、Ⅱ(学内実習-実務実 習)、Ⅲ(館園実習)の各1単位にわけて実施する。Ⅰは3年前 期、Ⅱは3年後期、Ⅲは4年前期で実施する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義・実務実習のガイダ ンス 実習・館蔵資料の分類 3年・後期 《テキスト》 必要に応じて随時、資料を配布する。 《参考図書》 ・日本博物館協会『博物館の基本』(訳本) ・K.マックリーン『博物館をみせる』(訳本)玉川大学出版部 《授業時間外学習》 資料整理の実際や展示をつくるには、実習時間以外の「見えな い自主学習時間」が必須。事柄を進めるには時間を要する。 真摯に取り組んだ時間と成果が比例することを意識すること。 《成績評価の方法》 実務成果、適宜提出させるレポート、実習ノートを評価対象と する。授業時の発言や態度も評価対象とする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 実習生同士による協議、グループワークで進める実習もありま す。 学習内容など 博物館の日常業務について説明 多岐にわたる資料を分野別に整理する 実習・資料状況を知る 収蔵庫内の資料整理状況や資料データの状況を確認 実習・資料調書の作成Ⅰ 資料を確認し、写真撮影等の記録を行う 実習・資料調査の作成Ⅱ 各項目に従い、調書を作成する 実習・資料調書の作成Ⅲ 作成調書を実習生で相互チェック 実習・未整理資料の整理 Ⅰ 実習・未整理資料の整理 Ⅱ 実習・未整理資料の整理 Ⅲ 実習・寄託資料の整理Ⅰ 清掃、登録のための作業、原簿記録 実習・寄託資料の整理Ⅱ 資料の分類、参考文献の記入 実習・寄託資料の整理Ⅲ 資料調書の完成、資料の保管 実習・小展示の実際・企 画Ⅰ 実習・小展示の企画Ⅱ 資料紹介コーナーの展示を構築 実習・小展示の企画Ⅲ 展示解説、展示批評、まとめ 資料調書を作成、写真撮影、参考文献等の記入 資料の保管、収蔵用具(シール、カード)の作成など 清掃、資料調書を作成、写真撮影 解説パネル等の作成、リーフレット作成 305 《課程科目》 科目名 教職特別講座 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 今日的な教育課題について、その背景や諸施策についての理 解を深める。教師に求められる資質能力等について考察し、面 接・集団討議・模擬授業・論作文の作成等を通して、教師とし て適切に対応できる知識技能を身に付ける。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 各テーマごとに資料を配付。 《参考図書》 《授業の到達目標》 様々な教育課題について考察し理解を深め、基本的な知識技 能を身に付け、教師として適切に対応できるようにする。 《授業時間外学習》 予習復習を徹底し、小テスト等を活用すること。 《成績評価の方法》 小テスト、定期末試験、発表内容や取組状況。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 生徒指導提要 生徒指導の意義等について 学習内容など 児童生徒理解 問題行動等を起こす児童生徒への対応について 児童生徒の懲戒 児童生徒の懲戒、出席停止、体罰等について キャリア教育 キャリア教育の推進について 情報化への対応 情報化の進展と情報モラル教育について 学校の安心・安全 学校保健安全法、学校給食法等について 人権教育 児童の権利に関する条約、人権教育について 児童福祉 児童福祉法、児童虐待の防止等に関する法律について 特別支援教育 特別支援教育の推進について 求められる教師像 これからの時代に求められる教師の資質能力等について 個人面接・集団面接 個人面接や集団面接のねらいや実施方法について 集団討論 集団討論のねらいや実施方法について 模擬授業 模擬授業のねらいや実施方法について 論作文の書き方 論作文のねらいと形式について 志願書類の作成 教員志望の動機や自己PR等の作成について 306 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅰ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ボランティア活動は実際にすることに意義があります。実際に やってみなければ、真の理解につながらないからです。そこ で、この授業では、「健康寿命をのばしましょう!」をテーマ に、下関地域で活動をしている「高齢社会をよくする下関女性 の会(ホーモイ)」が月に1回行っている「サロン」という活 動を通して、高齢者の置かれた現状に対する理解を深め、これ からの高齢社会をどのように共に築いていくのかを考えます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 高齢者の現状について学ぶと共に、1年間行ったボランティア 活動の発表会のための準備をします。 《成績評価の方法》 説明会や事前授業への参加(10%)、ボランティア活動の参加 (60%)、活動発表(20%)、レポート(10%)提出。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《授業の到達目標》 今回の活動をきっかけに、高齢化社会の現状を学び、今後も地 域社会に関わっていくためにはどうしたらいいかを理解しま す。それによって、実習後も、ボランティア活動を継続し、地 域のために貢献できる人になることを目指しています。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ボランティアの日時:5月10日、6月7日、7月5日、8月2日、10 月4日、11月1日、12月6日、1月10日9:00~15:00、場所:下関 市立大学体育館、昼食支給あり、交通費の支給なし。 テーマ 授業の概要説明 学習内容など ボランティア実習の目的、内容を理解する。 勉強会① 日本、及び下関の高齢者の現状について学び、高齢者の方たちとどのように関わってい くかという、実習を行うに当たっての必要な知識を学ぶ。 「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」の方による講義。会の歴史、目的、 現状、課題等を学ぶ。 5月10日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 6月7日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 2回のボランティア活動をふまえての振り返りをする。 勉強会② 実習① 実習② 勉強会③(振り返り) 実習⑤ 実習⑥ 実習⑦ 実習⑧ 実習⑨ 発表準備(1) 発表準備(2) 発表準備(3) 振り返りと発表 7月5日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 8月2日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 10月4日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 11月1日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 12月6日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 1月10日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート、及び活動発表 307 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 サマリアデーで支援している地域に行き、現地での調査とボラ ンティア活動を行う(約10日間)。 現地に行く前には勉強会を実施し、自分たちで現地の状況を調 べ、それぞれ課題を持って出かける、また、しおりも作成す る。ボランティア活動を行なって帰国した後は振り返りと課題 に対する調査や体験内容をPPTや冊子にまとめ、発表や報告を 行う。 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 活動地域に関する事前調べ。発表のPPT作成や報告書の作成 《成績評価の方法》 事前・事後の授業への参加(30%)、実習の参加(40%)、振り返 りの時間や発表準備や報告書の作成(30%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・後期 《テキスト》 プリント配布(必要に応じて配布する) 《授業の到達目標》 アジアを知る。アジアについて自分で調べて、学ぶ。それぞれ の学びを通して疑問に思ったこと、体験を通してより深く学び たいと思ったことをテーマとして実習に臨み、活動中にヒアリ ングをすることによってそれぞれのテーマに対するまとめを行 う。事前学習によって調べた情報や現地での体験を授業や礼拝 で発表をしたり、報告書を作成することによって人々に伝え る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 現地実習参加。 グループワークを行う。 テーマ 授業の概要 学習内容など ボランティア実習Ⅱのこれまでの実施状況や概要を学ぶ。 事前勉強会① 支援地域の人々の生活について学ぶ。 事前勉強会② 現地の概要(気候、地理・歴史、文化、民族、社会問題等)を調べる。 事前勉強会③ 携行品や現地への支援物資の確認、及び海外安全対策について学ぶ。 事前勉強会④ ボランティア実習Ⅱのしおりの作成。 実習① 現地でのスケジュールに従う。 実習② 現地でのスケジュールに従う。 実習③ 現地でのスケジュールに従う。 実習④ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑤ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑥ 現地でのスケジュールに従う。 事後勉強会(振り返り) 発表のPPT作成 実習の体験を参加者同士で分かち合いをする。グループ内で自分のテーマについての調 査報告をする。 実習の体験を学内外の人々に知らせるために発表用PPTを作成する。 報告書の作成① 実習の体験を報告書にまとめる。 報告書の作成② 実習の体験を報告書にまとめる。 308 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 芸術と人間 担当者氏名 田村 授業方法 務 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 西洋美術史、日本美術史を中心にすえ、原始 →エジプト →ギリシャ、ローマ →芸術と宗教 →ルネッサンス →中 世、近世 →表現主義の美術→現代美術を学ぶ。芸術が人をゆ たかにすることを学ぶ中で確認する。"講義と制作指導、評。 開講年次・開講期 《テキスト》 1、 西洋美術史 2、 4年・後期 日本美術史 《参考図書》 《授業の到達目標》 美術の歴史と芸術の意味を理解する。また制作を通して基礎美 術の獲得をめざす。 《授業時間外学習》 準備学習.次回の授業範囲を予習し、理解しておく。 《成績評価の方法》 作品制作の完成度、各時代の美術史レポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 現代美術 その1 現代美術 その2 現代美術 その3 原始美術 原始美術 その1 その2 国の成立と美術その1 国の成立と美術その2 芸術と宗教 その1 芸術と宗教 その2 美術館作品鑑賞 ルネッサンス美術 その1 ルネッサンス美術 その2 中世、近世美術と風景画 その1 中世、近世美術と風景画 その2 まとめ 学習内容など 半年間の授業の説明。 鉛筆とクレヨンで描く 感情を抽象的に描く。 現代美術の多様な作品を学ぶ。 夏、秋を抽象的に描く。 名刺を学生の表現と捉えデザインを始める。 名刺デザイン決定 → 制作。 素朴なテーマに基ずく制作。 夢を描く。 原始美術史を学ぶ。 名刺の進行チェック。 国家が成立した当時の人物を想像して描く 名刺の進行チェックと名刺交換活動開始。 想像した人物を学生自身の顔にメイクする。 美術史を学ぶ。 宗教とはを考え制作する。 時代の背景と美術史を学ぶ。 実際の作家作品を鑑賞してレポート。 時代の背景と美術史を学ぶ。 人間復興とリアリティについて学び、制作する。 時代背景と美術史を学ぶ。 時代背景と美術史を学ぶ。 風景画を制作する。 時代背景と美術史を学ぶ。 名刺交換活動の報告。 半年間の学びを振り返り、美術史全般のまとめ。 309 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 社会福祉学概論 担当者氏名 吉島 授業方法 豊録 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現代社会における社会福祉の意義、理念について講義する。ま た、社会福祉の法体系、行財政の要旨、サービス体系、社会福 祉援助技術及び福祉専門職の役割、現代における利用者保護制 度について講義する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 現代社会と社会福祉の意 義(1) 現代社会と社会福祉の意 義(2) 社会福祉の歴史(1) 勁草書房 4- 《参考図書》 《授業時間外学習》 日常生活の中に福祉課題を見いだせるよう関心を持ち、メモや ノートに気づきを記録しておく。 《成績評価の方法》 レポート。 (講義内容と現代社会、自身の生活を結びつけ、あり方や課題 を展望する内容) はじめに 4年・後期 《テキスト》 『総合福祉の基本体系』 井村圭壯、相澤譲治 326-60191-4 《授業の到達目標》 現代社会における社会福祉の意義、理念について理解する。社 会福祉の法体系、行財政の要旨、サービス体系について理解す る。社会福祉援助技術及び福祉専門職の役割について理解す る。現代における利用者保護制度を理解する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 時間外学習に関するガイダンス。 社会福祉法を学ぶことの意味と、社会福祉学ぶための枠組みを学習する。 社会福祉の理念、概念、対象、主体について講義する。 社会福祉ニーズと、その変容について詳説する。 社会福祉の歴史(明治・大正・昭和戦前期)について講義する。 社会福祉の歴史(2) 社会福祉の歴史(福祉三法体制以降)について講義する。 社会福祉の法体系 社会福祉の法体系について講義する。 社会福祉の実施体系 社会福祉のサービス実施体系について講義する。 社会福祉援助技術の概要 (1) 社会福祉援助技術の概要 (2) 生活保護 社会福祉専門職 社会福祉援助技術の発展経緯について概説し、社会福祉援助技術(直接援助技術)の形 態と方法について講義する。 社会福祉援助技術の発展経緯について概説し、社会福祉援助技術(間接援助技術・関連 援助技術)の形態と方法について講義する。 生活保護の基本原理と原則、生活保護の種類と保護施設、保護の動向と課題について講 義する。 障害者福祉の理念と実際、障害者福祉の課題、ひとり親家庭の現代的位置づけ、ひとり 親家庭の生活問題、および社会的支援について講義する。 少子高齢化、在宅福祉・地域福祉の推進、社会福祉基礎構造改革等、社会福祉の動向に ついて講義する。 社会福祉従事者の概要、専門性と倫理について講義する。 利用者保護制度の概要 第三者評価、苦情解決、権利擁護等、利用者保護制度について講義する。 まとめ 半期の内容を自分の言葉でまとめる。 障害者福祉、ひとり親家 庭福祉 社会福祉の動向 310 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 日本の経済 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキストにある「『だらしない成熟』をする日本に迫る社会 の変質」「残された時間はあと10年。強靭な『非晶質構造』へ の転換」「次世代にとって誇りある仕事の創造」「変化の芽を 育てるために、一人一人ができること」を通して、日本がこれ からどう舵を切っていく必要があるのか。そのためにはいまの 日本がどのような状況にあるのかを理解する。 《テキスト》 野村総合研究所 社、2012年 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 谷川史郎著『2020年の日本』東洋経済新報 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は毎回新聞を 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習の成果としてプレゼンの準備をする。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 1 4年・前期 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ発表を取り入れる。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進め 方などについて説明する。 日本に迫る社会の変質 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループ学習発表(その1) グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習発表(その 2) 残された時間はあと10年 グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) 次世代にとって誇りある 仕事の創造 グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) グループ学習発表(その 3) 一人一人ができること グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) 全体のまとめ グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本の現 状をどのように理解するかをまとめ発表し、意見交換を行う。 311 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然参入実習Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 快適で便利な生活の追求の結果、現代日本の多くの人々が自然 とふれあうこと、生産の場に立ち会うことはほとんどなくなっ た。それは、自然への驚きや感動、生産の喜び、命の重さの実 感、などの人間にとって大切なことを見失わせ、感性の砂漠化 をもたらす原因のひとつともなっている。この授業では、農場 実習を行なうことにより、五感を解放し、命の重みを体感する ことを目的とする。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 なし。 《授業の到達目標》 船方総合農場(山口県徳佐)で、4つの部門に分かれて順次班 ごとの実習を行なうことや、ソーセージ作りを試みたりするこ とによって、自然に親しみ、命の重みを体感し、生きることの 原点を確認する(2泊3日)。農場の創設者である坂本会長の講 話を聞き、農業から見た日本の現状と未来についても理解す る。定員20名。 《授業時間外学習》 説明会には必ず参加すること。 《成績評価の方法》 説明会および本実習への参加とレポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ (第一日目午前)入所式 学習内容など 船方総合農場で実習をさせていただくにあたり、ご挨拶をする。 (第一日目午前)農場実 習1:園芸部 (第一日目午前)農場実 習1:果樹部 (第一日目午前)農場実 習1:酪農部 (第一日目午前)農場実 習1:農場整備部 (第一日目午後)農場実 習2 (第一日目夜)ミーティ ング (第二日目午前)農場実 習3 (第二日目午後)農場実 習4 (第二日目夜)ミーティ ング (第二日目夜)星の観察 花の栽培を手伝う。農場実習全般に共通する注意として、長靴・軍手・タオル・虫除 け・日焼け止めなどが必需品となる。暑さの中で働ける体力をつけておくこと。 リンゴやぶどうの栽培を手伝う。ぶどうやリンゴの収穫など。 (第三日目午前)講話を 聞く (第三日目午前)農場実 習5 (第三日目午後)乳搾り 農場の創設者、坂本会長から講話を聞き、第一次産業の大切さについて認識を深める。 将来の進路への動機づけとなる刺激に満ちた内容である。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 (第三日目午後)ソー セージ作り 腸詰のソーセージ作りに挑戦する。 乳牛の飼育を手伝う。乳牛への餌やり、糞掃除など。 農場内の清掃や施設整備を手伝う。草刈、窓拭き、ヤギやウサギなど展示動物の小屋の 掃除などなんでも。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 宿泊する「徳地少年自然の家」で、夕食後この日の成果についてミーティングを行い、 各班ごとに発表する。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 夕食後この日の成果についてミーティングを行い、各班ごとに発表する。 宿泊する「徳地少年自然の家」にある巨大な天体望遠鏡で夜空の星を観察する。 乳牛に直接ふれて、乳搾りを行なう。 312 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 最新コンピュータ技術 担当者氏名 横山 授業方法 修 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 あらゆる種類のコンピュータには、ハードウェアを動かすため の命令(機械語命令)が存在する。これらの命令を1つ1つ把 握することは、コンピュータのしくみに対する理解を深めるも のと考えられる。このような視点から、本講義では、プログラ ミング言語の1つであるアセンブリ言語について学習する。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業の到達目標》 はじめに、アセンブリ言語と他のプログラミング言語との違い を把握する。次に、アセンブリ言語の基本を学習することによ り、ハードウェアの動作を1つ1つ理解する。最後に、この言 語を用いて簡単なプログラムが作成できるようになる。 《授業時間外学習》 機械語命令1つ1つについて、その動作を復習しておくこと。 《成績評価の方法》 Web上の課題、小テスト、受講態度、出席状況により総合的に 評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ アセンブリ言語とは プログラム作成から実行 までの流れ 数の表現 文字の表現 レジスタの働き アドレス空間 機械語命令 (ロードとストア) 機械語命令 (算術演算) 機械語命令 (論理演算) 機械語命令 (シフト演算) 機械語命令 (分岐命令) プログラムテクニック (ビット操作) プログラムテクニック (四則演算) プログラムテクニック (データの操作) まとめ 学習内容など アセンブリ言語とはどのような言語なのか。また、他のプログラミング言語との違いは 何かについて述べる。 アセンブリ言語を用いてプログラムを作成し、それをアセンブルして最終的に実行する までの手順について述べる。 アセンブリ言語における数の表現には主に2進数や16進数を用いる。ここでは、これ らの数値表現について述べる。 アセンブリにおいて文字はどのように表現されるのか。ここでは文字コード表の見方を 中心に文字の表現方法について説明する。 レジスタは、CPU内部に用意されたデータの格納場所である。ここでは、レジスタの働 きやレジスタの種類について説明する。 命令や数値を記憶しておく主記憶域には、アドレス(番地)が付けられている。ここで は、アセンブリ言語を学習する上で不可欠なアドレスについて説明する。 主記憶域の内容をレジスタに格納することをロード、その逆をストアと呼ぶ。ここで は、アセンブリ言語の中核となる命令であるロード、ストアについて触れる。 加算や減算といった算術演算はアセンブリ言語においても使用される。ここでは、アセ ンブリ言語において算術演算を行う方法について説明する。 論理積(AND)、論理和(OR)、排他的論理和(XOR)の意味に触れ、各ビットごとの演 算結果としてどのような結果が得られるかを説明する。 算術シフト、論理シフトの意味を説明する。また、算術・論理それぞれのシフトに左シ フト、右シフトがあり、それがどのような意味を持つかについても触れる。 プログラムの流れを変える命令、それが分岐命令である。ここでは、分岐命令の働きや 分岐命令の種類について説明する。 前出のシフト命令を用いた掛け算・割り算、特定のビットを取り出したり、付け加えた りする等、ビット操作に関するテクニックについて説明する。 掛け算や割り算を行うには、加算や減算といった算術演算を用いる方法とシフト演算を 用いる方法の2通りの方法がある。ここでは、これらの方法について説明する。 データを並べ替えたり、探索したりするにはどのようにすればよいかについて説明す る。 後期の学習内容を振り返る。 313 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅠ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語、英米文学を専攻とする学生として、英語を話す国の 文化や考え方を知ることは、英語を単なるツールとして ではなく、異文化を知る視力であるとの認識が不可欠である。 本授業では、日米の相違点を楽しみながら語彙、リスニング などの力を総合的に身に着けていく。 《テキスト》 Spotlight on America and Japan 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①300~350字程度の英文を要約し内容を把握できる ②①の英文を正確に訳すことが出来る ③①に関する文法、語彙を獲得する ④本文に関する会話を聴き、答えることが出来る 《授業時間外学習》 本文、および練習問題の予習 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を基準と する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 花見 名前 スポーツ 雇用 映画 小テスト1 カラオケ 握手 転職 グリーティングカード 小テスト2 クレジットカード 自立 休暇 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストの説明 (リーディングトピック) 満開の桜の下で楽しむ日本式ピクニック (リーディングトピック) ファーストネームで対等に話そう (リーディングトピック) スポーツはやはりナマで楽しみたい (リーディングトピック) 実力主義もいいが、年功序列にも良さがある (リーディングトピック) 時間を上手に選び低価格で映画鑑賞 これまでのReview Test (リーディングトピック) 意外にもカラオケには超まじめなアメリカ人 (リーディングトピック) ビジネスで成功する握手のテクニック (リーディングトピック) いろんな仕事に就いてキャリアアップ (リーディングトピック) カードに心を込めたメッセージ これまでのReview Test (リーディングトピック) クレジットカードを好んで使うアメリカ人 (リーディングトピック) 自立するにはお金がかかる (リーディングトピック) 有給休暇を最大限に利用するアメリカ人 314 4年・前期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Reading&VocabularyⅡ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 英語、英米文学を専攻とする学生として、英語を話す国の 文化や考え方を知ることは、英語を単なるツールとして ではなく、異文化を知る視力であるとの認識が不可欠である。 本授業では、日米の相違点を楽しみながら語彙、リスニング などの力を総合的に身に着けていく。 《テキスト》 Spotlight on America and Japan 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①300~350字程度の英文を要約し内容を把握できる ②①の英文を正確に訳すことが出来る ③①に関する文法、語彙を獲得する ④本文に関する会話を聴き、答えることが出来る 《授業時間外学習》 本文、および練習問題の予習 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を基準と する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 出生率 交通機関 食べ物 パーティー アニメ 小テスト1 転勤 高校と大学 礼儀 借用語 小テスト2 宗教 起業 住居 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 学習内容など 授業概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 (リーディングトピック) 兄弟は少なくてもメリットがある (リーディングトピック) デメリットがあっても車は捨てがたい (リーディングトピック) 日本で楽しむ早くておいしいアメリカの食べ物 (リーディングトピック) 人が多ければパーティーは楽しい (リーディングトピック) アメリカに進出した日本の人気のアニメ これまでのReview Test (リーディングトピック) 遠方へ転勤を命じられた時の対応 (リーディングトピック) どちらの国へいてもいつかは一生懸命に勉強 (リーディングトピック) 日米差が顕著な食事のマナー (リーディングトピック) 日本語と英語の共通点は借用語の多さ これまでのReview Test (リーディングトピック) 宗教的なアメリカ、商業的な日本 (リーディングトピック) 多くの起業家を輩出したアメリカ (リーディングトピック) 日本のセパレートタイプは良いことづくめ 315 4年・後期 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Advanced Reading&WritingⅠ 担当者氏名 Jamar 授業方法 Miller 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 This class will focus on reading and writing but will also seek to improve listening and speaking skills. 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 Advancing your English Text Book 2, Jay M. Myler, Rising Sun Publications. ISBN # 978-0-557-99919-4 《参考図書》 NA 《授業の到達目標》 The aim of this class is to help learners become accustomed to using multiple modes of English, with emphasis on reading and writing skills, so they can understand and manipulate information presented in multiple modes. 《授業時間外学習》 Homework in the form of Blogs. We will be using myspace.com 《成績評価の方法》 Evaluation will be based on regular short quizzes (25%), and on preparation (25%) , class participation (25%), and a final test or big report (25%),. 《備考》 NA 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Class Introduction Course Introduction 学習内容など Chapter 1 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 2 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 3 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 4 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 5 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 6 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 7 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 8 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 9 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 10 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 11 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 12 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 13 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 15 Final Review for test Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic 316 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 Advanced Reading&WritingⅡ 担当者氏名 Jamar 授業方法 Miller 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Homework in the form of Blogs. We will be using myspace.com 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 Advancing your English Text Book 1, Jay M. Myler, Lulu press, ISBN # 978-0-557-99920-0 《参考図書》 NA 《授業の到達目標》 The aim of this class is to help learners become accustomed to using multiple modes of English, with emphasis on reading and writing skills, so they can understand and manipulate information presented in multiple modes. 《授業時間外学習》 Homework in the form of Blogs. We will be using myspace.com 《成績評価の方法》 Evaluation will be based on regular short quizzes (25%), and on preparation (25%) , class participation (25%), and a final test or big report (25%),. 《備考》 NA 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Course Introduction Course Introduction 学習内容など Chapter 1 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 2 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 3 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 4 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 5 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 6 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 7 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 8 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 9 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 10 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 11 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 12 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Chapter 13 Reading and writing on Chapter article. Discussion on Topic Final Chatper and Review for Final Reading and writing on Chapter article. Review for final 317 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 DebateⅠ 担当者氏名 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Good communication with westerners requires that people not only speak well about their opinion, but also listen, analyze, and respond to what other people say. In this class, we will work on these skills. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students should review the previous material and prepare for future debates. The should fully research all topics. Peer journals. 《成績評価の方法》 Class participation 40% Peer Journals10% Quizzes 20% Debate presentation 20% Final project 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 Discover Debate--Language Solutions--1929274424 《授業の到達目標》 Student should learn the process and all parts of a formal debate, as they may need it in studying abraod or in tests to become a teacher. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 学習内容など Unit 1 Introduction, have an opinion Overview Explaining the process of debates, and reasoning Unit 2 Explaining your opinion Unit 3 Supporting your opinion Unit 3 Supporting your opinion Unit 4 Organizing your opinion Unit 5 Refuting explanations Unit 6 Challening supports Unit 7 Organizing refutation Unit 8 Debating opinions Unit 8 Debating opinions unit 8 Debating opinions Unit 9 Discover Debate final projects Final debates Final essay Final essay 318 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 DebateⅡ 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 Good communication with westerners requires that people not only speak well about their opinion, but also listen, analyze, and respond to what other people say. In this class, we will put into more practice all the lessons learned during the first semester. Students should get extensive practice in the process of debate. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students should review the previous material and prepare for future debates. The should fully research all topics. Peer journals. 《成績評価の方法》 Class participation 40% Peer Journals10% Debate preparation20% Debate presentation 20% Final project 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・後期 《テキスト》 Discover Debate--Language Solutions--1929274424 《授業の到達目標》 Studens should learn the process and all parts of a formal debate, as they may need it in studying abraod or in tests to become a teacher. Effective debating requires extensive research and preparation, but also the skill of spontaneous reactions. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ Review pro and con 学習内容など Review of the main topics from the first semester. Issues simple exercises in which students are given a side of an issue and must support and fight for that side. Students brainstorm issues and topics for future debate. cats and dogs Students brainstorm the topic and present a simple debate about it. paper books and e-books Students brainstorm the topic and present a simple debate about it. study abroad vs not Students brainstorm the topic and present a simple debate about it. rice vs bread Students brainstorm the topic and present a simple debate about it. types of houses Students brainstorm the topic and present a simple debate about it. global warming Students discuss the pros and cons of (the fight against) global warming. important TV and movies Students brainstorm the topic and present a simple debate about it. fighting the aging society Final topic choices Students brainstorm the topic and present a simple debate about it. Final topic choices Students choose the topic for their final debate and begin research. Final debates Students have their final debates in class Final debates Students have their final debates in class Students choose the topic for their final debate and begin research. 319 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語学概論Ⅰ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 言葉は単なるコミュニケーションのツールであるだけでなく、 私たちの思考を司る重要な役割を担っている。人間が人間とい う存在であるためには、言葉は絶対不可欠である。このような 言葉を音声、語彙、文法など様々な角度から観察し、今日の私 たちの生活にどのように関わっているのか共に考えたい。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 瀬田幸人他『[入門]ことばの世界』大修館書店、2010年 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 《授業の到達目標》 言葉を様々な視点から観察できる「視点」を身に付け、言語学 に関わる基本的な知識を身に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。なお、 グループプレゼンテーションなどを課す場合もある。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストや授業外課題を含む)・・・40% 中間試験30%・・・30% 期末試験30%・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 序章 ことばの世界を鳥 瞰する 第1章 世界のことば (1) 第1章 世界のことば (2) 第2章 ことばと音声 (1) 第2章 ことばと音声 (2) 第3章 ことばと語 (1) 第3章 ことばと語 (2) 中間試験 第4章 ことばと文法 (1) 第4章 ことばと文法 (2) 第5章 ことばと意味 (1) 第5章 ことばと意味 (2) 第6章 ことばの変化 (1) 第6章 ことばの変化 (1) 前期のまとめ 《備考》 成績評価の方法等についての詳しい説明は初回授業時に行う。 学習内容など 言語学とは何か 世界の言語と分類(1) 世界の言語と分類(2) ことばの音声はどのように作られるのか(1) ことばの音声はどのように作られるのか(1) 新しい語はどのように作られるのか(1) 新しい語はどのように作られるのか(2) 前半期のまとめテスト 言語表現にどのような構造的な規則性があるのか(1) 言語表現にどのような構造的な規則性があるのか(2) 意味とは何だろうか(1) 意味とは何だろうか(2) ことばはどのように変化するのか(1) ことばはどのように変化するのか(2) 前期の復習と補足 320 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語学概論Ⅱ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 言葉は単なるコミュニケーションのツールであるだけでなく、 私たちの思考を司る重要な役割を担っている。人間が人間とい う存在であるためには、言葉は絶対不可欠である。このような 言葉を様々な角度から観察し、普段私たちが何気なく使ってい る言葉についての理解を深める。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 瀬田幸人他『[入門]ことばの世界』大修館書店、2010年 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 《授業の到達目標》 言葉を様々な視点から観察できる「視点」を身に付け、言語学 に関わる基本的な知識を身に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。なお、 グループプレゼンテーションなどを課す場合もある。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストや授業外課題を含む)・・・40% 中間試験30%・・・30% 期末試験30%・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等についての詳しい説明は初回授業時に行う。 テーマ 第7章 ことばと社会 (1) 第7章 ことばと社会 (2) 第7章 ことばと社会 (3) 第8章 ことばと文化 (1) 第8章 ことばと文化 (2) 第9章 ことばの誕生 (1) 第10章 ことばの誕生 (1) 中間試験 学習内容など ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(1) 第10章 (1) 第10章 (2) 第11章 ことばの獲得 子どもはいつどのようにしてことばを獲得するのか、またなぜ子どもは短期間にことば を獲得できるのか(1) 子どもはいつどのようにしてことばを獲得するのか、またなぜ子どもは短期間にことば を獲得できるのか(1) ことばと脳はどのように関係しているのか 第12章 ことばと意味 第13章 ことばの変化 言葉で伝える情報にはどのような構造があり、情報構造と語順にはどのような関係があ るのか 言葉のやりとりで「相手に理解される」とはどのようなことか 第14章 ことばと認知 ことばがどのように認知されるのか ことばの獲得 ことばと脳 後期のまとめ ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(2) ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(3) ことばが人の思考や考えに与える影響とことばの文化との関わり合い(1) ことばが人の思考や考えに与える影響とことばの文化との関わり合い(2) ことばとヒトの進化の関係とヒトのことばに特有の特徴(1) ことばとヒトの進化の関係とヒトのことばに特有の特徴(1) 前半期のまとめテスト 前期の復習と補足 321 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 比較文化論 担当者氏名 Hudson G.Murrell 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 This course will further students' understanding of some of the most important cultural differences between Japanese and Western cultures. We will study the underlying beliefs of each culture, and examine how accurate they may be, and how they affect cross-cultural communication. 《参考図書》 《授業時間外学習》 Students will do assigned readings, peer journals, and other homework. 《成績評価の方法》 Single/pair presentations 30% Peer Journal 10% Pair/group work activities 15% Quizzes 25% Class Participation 20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・後期 《テキスト》 Polite Fictions in Collision, Nancy and Shiyo Sakamo Kinseido Publishing 978-4-7647-3778-5 《授業の到達目標》 Students will be able to recognize the unconscious ideas that drive our cultures, and be able to look at the world in a more cosmopolitan fashion. They will be more able to see the perspective of persons from other cultures. Students will learn to recognize differences and avoid assigning blame when misunderstandings arise. 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ Introduction 学習内容など Introduction, peer journals, textbook introduction, background. Equals "You and I are equals." Talking about families. Close friends "You and I are close friends". More cultural misunderstandings. Projects Independent projects. Students choose topics for first presentations. Relaxed You and I are relaxed. What "relaxed" means in the two cultures. Individual vs group People as individuals. Group dynamics. Pronoun choices. Presentations First presentations Group thinking and creativity Eastern and Western ways of questioning Direct and indirect Being original and Group thinking. Projects Individual or pair project research. Ballgames Conversational ballgames---how they differ in cultures. Sorry! Don't Apologize. When it is and is not appropriate to apologize. Presentations Project Presentation Presentations Project Presentation Question, answers, and ways of doing them both. Being direct and beating around the bush; there is a time and place for both. 322 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 国際関係論 担当者氏名 山下 授業方法 恭弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 「国際関係と日本」をテーマにして、①日本の政治外交、②日 本の国際協力の二点を解説する。加えて、①~②の授業に入る 前に、そもそも日本はどういった国際状況のなかに置かれてい たのかを理解してもらうために、いわゆる米ソ冷戦時代の「歴 史」に関する授業と、今日の国際状況を大きく特徴づけるも の、すなわち、国際テロの原因ともなっている「地域紛争」の 授業を予定している。 《参考図書》 上記のテキストの巻末に「参考文献一覧」があり、基礎文献が 詳しく紹介されている。ぜひ参考にしてもらいたい。 《授業時間外学習》 授業計画を見て、テキストの該当項目を予習し、内容の理解に 努めること。授業後は、授業中にまとめたノートを読み返し、 復習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 学年点は、定期試験点と小テストの平均点を合計し決定する。 定期試験と小テストの点数の配分は、原則として、定期試験6 割、小テスト4割とする。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 原 彬久編「国際関係学講義」有斐閣、開講時に出ている最新 版を使用する。ISBNは978-4-641-04992-5 《授業の到達目標》 今の日本が国際社会の場で果たすべき役割を各人が正しく理解 し、適切な意見を出せるようにすることが、この授業の究極の 目標である。たとえば、米大統領のスピーチで話題になった核 兵器の廃絶について、自分なりの意見が出せるようにし、国際 社会の場で日本を主張できる人材を育成する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 授業時間中に小テストを行う。この小テストは、授業の理解度 をチェックする目的で行われ、テキストとノートを見ながら論 述式で答える形をとる。 テーマ 米ソ冷戦の時代 学習内容など なぜ冷戦が始まったのか、冷戦に至る国際状況を学習する。 米ソ冷戦の時代 米ソ冷戦の時代 ヨーロッパで始まった冷戦がアジアに飛び火し、冷戦がアジアにもたらしたものを学習 する。 なぜ冷戦は終わったのか、その理由と冷戦後の国際状況を学習する。 地域紛争への視覚 地域紛争とは何か、具体例を挙げながら地域紛争が起こる原因などを学習する。 地域紛争への視覚 地域紛争の犠牲者について、主に難民・国内避難民と呼ばれる人々への対応を学習す る。 過激な原理主義者の台頭、核兵器の拡散など、新たな地域紛争をもたらしかねない諸問 題を学習する。 政治外交の基本となるもの、すなわち、憲法が掲げる平和主義、国際協調主義を学習す る。 政治外交の基本となるもの、すなわち、日米安保条約に象徴される日米同盟について学 習する。 戦後補償から始まったアジア外交を学習する。 地域紛争への視覚 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の国際協 力 国際関係と日本の国際協 力 国際関係と日本の国際協 力 主に中国について、国交樹立、台湾断交、領土をめぐる近年の対立などを学習する。 朝鮮半島について、植民地支配、二つの分断国家の成立、両国への対応を学習する。 アジア太平洋地域で日本が果たすべき役割を学習する。 日本のODAについて、その特徴、ODA大綱の成立・改定、問題点を学習する。 国連による平和維持活動と日本の貢献について学習する。 日本の今後の国際協力のあり方を学習する。 323 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英米文化論Ⅰ 担当者氏名 藤田 授業方法 需子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 文明的苦悩を抱える現代で、“希望”を支える担い手として文 学がある。これからの時代を生き抜くため、現代における文学 の価値について、アイルランド文化、英語の理解を元に、優れ た教材を使用しながら探求。ディスカッションを含め、受講生 それぞれの内面を探りながら、自己性を鍛え、意識を開放し、 英語文化の理解と、“学ぶ力”を育てていく道筋を求める。 《参考図書》 1)FREDERIC by LEO LEONNI 2)“A Painful Case” (DUBLINERS by James Joyce) 3)THE CAT AND THE DEVIL THE CAT IN COPENHARGEN by James Joyce 4)南雲堂 対訳ハーンシリーズ 3 「創作論」 5)筑摩書房「自分を知るための哲学入門」竹田青嗣 《授業時間外学習》 受講生は、授業時にあつかうテキストやプリントの箇所を読 み、関係した問題に対しての意見や疑問点を用意して授業に臨 むことが要求される。 《成績評価の方法》 授業参加の積極性(授業態度、グループワークを含む意見の積 極的発表)50パーセント。 エッセイ50パーセント。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 文学とは-現代における 意味と価値 討論と発表 文学の根 ジョイス1 ジョイス2 ジョイス3 ジョイス3 英語の変容 アイルランド人の英語 マイナー言語を習得する ために ラフカデイオ・ハーン1 ラフカディオ・ハーン2 アイルランドの歴史 ドキュメンタリー「軍艦 島」 公開講座 総括 4年・前期 《テキスト》 講師の作成した映像、およびプリント教材。 《授業の到達目標》 アイルランド作家の作品や、歴史、時事問題の学習を通して見 識を高め、学習意欲の増進と、今後探求するべきテーマを定 め、実践していくのに役立つようにする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 講義。グループワークを含む意見発表。 学習内容など この講義全体の目的と課題を紹介。英語を学ぶ過程での経験と挑戦、言語の効果的習得 など。 使用テキスト: FREDERIC by LEO LEONNI 文学の現代における価値と、“Awareness”の重要性を示唆。 自己紹介と、テーマに沿った、一人30秒から1分程度のスピーチ。 ダブリンの今と、歴史の中のダブリンを考える。ジョイスの作品とともに、“個”が持 つ、思考の無限性、意識の可能性について考える契機にも繋げる。 “A Painful Case” (DUBLINERS by James Joyce) “A Painful Case”の舞台となった、Chapelizod村の風景をスライドで見ながら、理解 を深める。 THE CAT AND THE DEVIL THE CAT IN COPENHARGEN ジョイスのアイロニー的視点にスポットをあてて考察。 アイルランド人特有の英語表現から、アイルランド社会の独自性を考える。更に言語と 身体性の関連を考察し、それぞれの英語習得に役立てる。 バイリンガル教育の超現場で考える、マイナー言語の習得効果 と、それを裏返し、日本での英語習得について、その問題点と可能性を考える。 アイルランド作家ハーンの講義記録集から「創作論」を取り上げ、その思想の理解を深 める。 作品「むじな」他購読。 ハーンの故郷とビクトリア時代のアイルランド。ラフカデイオ・ハーンゆかりの地をス ライドで見ながら、ハーンの半生と彼の文学的テーマを考える。 大飢饉のワークハウスなど、19世紀中頃のアイルランド社会の生活を見ながら、その時 代に生きたハーンが晩年警告した「古き良き精神性の危機」考察。 1994年に訪問、2012年に編集し完成させた、長崎県の廃墟の島のドキュメンタリーを題 材に、この廃墟が今後の我々に教えるものを考察。 目で見るアイルランドの歴史100年。アイルランドの1860年以降現代までの歴史を、ア イルランド国立図書館所蔵の写真を見ながら、人々の生活風景を学ぶ。 エッセイ作成 324 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英米文化論Ⅱ 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 移民大国アメリカ、大英帝国としてかって世界に君臨したイギ リス、そしてわが日本。それぞれの国の文化や政治などに、ヨ ロッパ極西の島国アイルランドからの移民が与えた影響はきわ めて大きい。その影響の内容を、映像や音声も交えて講義し、 受講生同士ディスカッションさせる。 《参考図書》 授業時に適宜指示する。 《授業時間外学習》 受講生は、次週授業時にあつかうテキストやプリントの箇所を 十分予習し、意見や疑問点を用意して授業に臨むことが要求さ れる。 《成績評価の方法》 授業参加の積極性(グループワークを含む意見の積極的発表) 50パーセント。期末試験50%。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 4年・後期 《テキスト》 教授者自身作成したテキスト『愛蘭(あいるらんど)という 国』およびプリント教材。 《授業の到達目標》 受講生は、アメリカ、イギリス、日本の文化や政治に大きな影 響を与えたアイルランド移民の足跡を学習するとともに、現在 の国際間政治情勢や文化交流に考えをめぐらし、見識を高め る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 講義。グループワークを含む意見発表。復習テスト。 音楽 1 学習内容など カントリー・ミュージック(カントリー・アンド・ウェスタン)。 音楽 2 ロックン・ロールとザ・ビートルズ。 音楽 3 アイルランド民謡と文部省唱歌。 文学 1 『ガリバー旅行記』。 文学 2 『嵐が丘』。 文学 3 『風と共に去りぬ』。 文学 4 『怒りの葡萄』。 映画 1 『わが道を往く』。 映画 2 『静かなる男』。 映画 3 『遥かなる大地へ』。 映画 4 『イン・アメリカ ~ 三つの小さな願いごと ~』。 映画 5 『タイタニック』。 人物 1 第35代アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディ。 人物 2 ヘレン・ケラーの家庭教師アニー・サリバン先生。 人物 3 『耳なし芳一』の作者ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。 325 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちにとってより身近なテーマを扱うことで、自身がいま どのような現状に立ち、社会人としてどのような生活をしてい かなければならなくなっているかを学ぶ。加えて、最新のデー タと見比べながら、どのように変化しているかを学ぶ。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ学習:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消費もできなくなった若 者の不安 若者の希望を潰す新卒偏 重の採用 高学歴フリーター対策を 考える 希望の過剰が鬱を引き起 こす 「大切にされている」と いう感覚の心地よさ 若者は結婚をしたいと望 んでいる フリーターなくして社会 は回っていかない 専業主婦志向の復活が意 味するもの 最低賃金をどうするか 恋愛の「格差問題」その 過酷な現実 少子化の真因はパラサイ トと低収入 すべてを変えてしまった 携帯電話 高齢化するパラサイト・ シングルの不安 全体のまとめ 4年・前期 《テキスト》 山田昌弘『なぜ若者は保守化するのか』東洋経済新報社、2009 年。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本事情 をどのように理解するかをまとめて発表し、意見交換を行う。 326 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 英語学教材研究 担当者氏名 小野 授業方法 良美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中学校や高等学校の英語教育の現場において、学問としての英 語学の諸分野の専門知識を英語の授業や教材にどのように生か していくかを研究する。同時に教員採用試験のための準備を行 う。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 随時プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 教員採用試験に合格し、英語学の知識を実際の教育現場で生か すことのできる教員となる実践力をつける。 《授業時間外学習》 次回の授業に向けての予習、確認テストのための復習が必須で ある。 《成績評価の方法》 小テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 はじめに テーマ 学習内容など この授業についての説明と今学期の予定 英語史1 英語の誕生から現在に至るまでを振り返る。 英語史2 形態素1 文法への影響:歴史を通しての英語の変化が、現在の英語の文法にどのような影響を与 えているかを検証する。 発音への影響:歴史を通しての英語の変化が、現在の英語の発音にどのような影響を与 えているかを検証する。 スペリングへの影響:歴史を通しての英語の変化が、現在の英語のスペリングにどのよ うな影響を与えているかを検証する。 接辞、語根など、語形成の要素を理解する。 形態素2 形態論の知識を、語彙習得にどのように生かすかを学ぶ。 音声学・音韻論 英語の音声の特徴とIPAなどのいわゆる発音記号について考察する。 統語論 代表的な統語理論を紹介し、それらの英文法の授業への応用について考察する。 意味論 特に日本語の語と英語の語の意味のずれについて考え、それを英語の授業にどう生かし ていくかを検討する。 談話の構造や談話標識の機能について触れ、それをコミュニケーションの授業ににどう 生かしていくかを検討する。 イギリス英語、アメリカ英語、その他の地域の英語について述べ、国際化への対応につ いて考える。 日本語と英語の違いを理解し、それを英語の授業にどう生かしていくかを検討する。 英語史3 英語史4 語用論 英語の多様性 日英語比較 第2言語習得理論と教授法 代表的な第2言語習得理論と教授法を紹介し、その応用について考える。 まとめ 今学期の復習とまとめ 327 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅢ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 「信用状」「船荷証券」「保険証券」の復習を行い、その後当 文化セミナーの目的である信用状の作成と信用状が要求する船 積書類作成の準備を行う。卒業研究のテーマを早めに設定し て、卒業研究製作に取り掛かる。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 《授業の到達目標》 前期末までに信用状の作成を終え、書類作成の準備をする。 《授業時間外学習》 卒業研究が書けるように、時間外学習をしてほしい。 《成績評価の方法》 信用状の作成進捗状況あるいは試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 信用状について 信用状の作成 学習内容など 2年後期末試験を踏まえて、信用状の中身を理解するため、解説を交えて確認作業を行 う。 2年後期末試験を踏まえて、信用状の中身を理解するため、解説を交えて確認作業を行 う。 2年後期末試験を踏まえて、信用状の中身を理解するため、解説を交えて確認作業を行 う。 2年後期末試験を踏まえて、信用状の中身を理解するため、解説を交えて確認作業を行 う。 輸出者にとって「大切なもの」は信用状である。輸入者にとって「大切なもの」は商品 即ち船荷証券=Bill of Ladingである。再度学習する。 輸出者にとって「大切なもの」は信用状である。輸入者にとって「大切なもの」は商品 即ち船荷証券=Bill of Ladingである。再度学習する。 輸出者にとって「大切なもの」は信用状である。輸入者にとって「大切なもの」は商品 即ち船荷証券=Bill of Ladingである。再度学習する。 輸出者にとって「大切なもの」は信用状である。輸入者にとって「大切なもの」は商品 即ち船荷証券=Bill of Ladingである。再度学習する。 商品棄損リスク回避あるいは発行銀行の担保保全について重要な役割を果たす海上保険 について、再度学習する。 商品棄損リスク回避あるいは発行銀行の担保保全について重要な役割を果たす海上保険 について、再度学習する。 商品棄損リスク回避あるいは発行銀行の担保保全について重要な役割を果たす海上保険 について、再度学習する。 商品棄損リスク回避あるいは発行銀行の担保保全について重要な役割を果たす海上保険 について、再度学習する。 輸出者、輸入者、商品をはじめ貿易取引を想定し、信用状の作成を行う。 信用状の作成 輸出者、輸入者、商品をはじめ貿易取引を想定し、信用状の作成を行う。 信用状の作成 信用状の作成に関しては、授業と並行して準備をしていくことにしたい。 信用状について 信用状について 信用状について 船荷証券について 船荷証券について 船荷証券について 船荷証券について 保険証券 保険証券 保険証券 保険証券 328 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅢ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 卒業研究の完成に向けて、各自課題に取り組み、毎時間途中 経過の報告発表をする。さらに、発表された内容に関して、 ディスカッションする。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 指定のテキストはなし 《参考図書》 3年次の言語文化セミナー I, II に引き続き、各学生のテー マに応じて、授業中に紹介する。 《授業の到達目標》 3年次の言語文化セミナー I, II に引き続き、問題を設定 し、資料を読んで検証を行い、問題解決策につなげる論理的思 考力と、それらを文字にする文章力を身につける。 《授業時間外学習》 様々な資料にあたり、考え、文章にする地道な努力を惜しま ないこと。 《成績評価の方法》 毎回の発表とレポートで評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 学習内容など 卒業研究完成に向けての授業の進め方 論文の書き方 論文の書き方の再確認 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 まとめ これまでの進捗状況を確認し、夏休み中の学習の確認を行う。 329 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅢ 担当者氏名 島 授業方法 幸子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 小学校外国活動の目的と意義を理解し、小学校現場での英語活 動のために、「Hi,Friends!」を基本にしてレッスンプランを 立て、それを具体的に実施する方法を学習する。この科目を履 修することにより、希望すれば、J-shine資格認定が取得でき る。J-shineの本認定を希望する受講生は、小学校その他英語 スクールへの見学実習を実施し、J-shineが規定する時間数を 収めなければならない。 《参考図書》 *Hi,Friends! 指導書 *Five-Minutes Activities for Young Learners(P.McKay & J.Guse, Cambridge) *How Languages are Learned (P.M.Lighthown & N. Spada, Oxford) 《授業時間外学習》 *参考図書を読み、授業のためのレッスンプランを考案する。 *クラスルーム・イングリッシュを習得し、模擬授業や実習に 備える。 *英検やTOEICなどの高資格が取れるように自主学習する。 《成績評価の方法》 *レッスンプラン・教材作成20%、 *英語での授業実演20% *小論文60% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 *English for Primary Teachers (M.Slattery & J. Willis, Oxford)(3年時から引き続き使用) 《授業の到達目標》 小学校英語活動を主に英語で行うための英語レベル(英検準2 級、2級、準1級)への到達、クラスルーム・イングリッ シュ、歌、アクティヴィティ、教材作成、レッスンプラン作成 等の習得を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 小学校英語活動 1 学習内容など 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:J-shineの意義と学習指導要領 小学校英語活動 2 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:総合的学習時間、領域科目 小学校英語活動 3 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:小・中連携 小学校英語活動 4 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:学習指導要領の具体化 国際理解教育 1 国際理解とは:学習者による討論会 国際理解教育 2 国際理解教育:異文化理解教育の方策 言語学概論 言語学概論を学び、英語活動に導入されている学習理論を知る 第二言語習得論 第二言語習得論を学習し、第二言語を習得するメカニズムを知る 小学校英語活動指導法 小学校英語活動指導法:英語学習ではなく、なぜ活動なのか。従来の英語学習と異なる 学習法を知る 児童の成長に合わせた指導法を検討する 児童の認知、発達に即し た指導法 Hi,Friends!による授業作 り 1 Hi,Friends!による授業作 り 2 Hi,Friends!による授業作 り 3 特別授業:インターナ ショナル・デイ 英語の文化 Hi,Friends!指導資料と児童用テキスト紹介 Hi,Friends! Lesson 1の指導案検討 Hi,Friends! Lesson 1に基づきレッスンプラン教材作成指導 学内の留学生による各国紹介により、他国の文化を学ぶ 英語国伝承童謡、児童文学の話 330 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅢ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 卒業研究のために、執筆に必要な技術を学ぶ。自身が選んだ作 品、関連する文献を読み深め、テーマを設定し、アウトライン を作成する。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 小野俊太郎。『レポート・卒論の攻略ガイドブック:英米文学 編』松柏社:1999年。 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 1.論文を書くための読み方ができる。 2.鑑賞・読解に基き、テーマを設定し掘り下げ、アウトライ ンを作成できる。 3.執筆のための長期的・中期的なスケジュールを自己管理で きる。 《成績評価の方法》 研究計画(進捗状況の報告を含む) プレゼンテーション 30% レポート 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 卒業研究の準備を確実に進めること。 40% テーマ オリエンテーション 論文指導① 論文指導② 論文指導③ 論文指導④ 論文指導⑤ 論文指導⑥ 論文指導⑦ 《備考》 学習内容など 春休み中に進めたことを報告する。前期のスケジュール、卒業研究完成までの流れを把 握し、1年の計画を立てる。 論文とはどのようなものかを理解する。(テキスト第1章) 作品の読み方について理解する。(テキスト第2章)各自が扱う作品について、自身の 読みを深める。 書くための読み方について理解する。(テキスト第3章)各自が扱う作品について、メ モ、アイディアの引き出し方を実践する。 着眼点の取り方を理解する(テキスト第4章)各自が扱う作品について、読みを深め る。 着眼点の取り方をを理解する(テキスト第5章)各自が扱う作品について、読みを深め る。 書き方について理解する(テキスト第6章)各自が扱う作品について、読みを深める。 論文指導⑧ テーマ設定について理解する(テキスト第7章) 各自が扱う作品につして、テーマの 掘り下げを行う。 文章の構造、論証について理解する(テキスト第8章)必要な文献を読む。 論文指導⑨ 文章の構造、論証について理解する(テキスト第9章) 論文指導⑩ 論文のアウトラインを作成する。 論文指導⑪ アウトラインに基づき、各自の研究テーマ、目的、アウトラインを発表する。 論文指導⑫ アウトラインに基づき、各自の研究テーマ、目的、アウトラインを発表する。 インターナショナルデイ 参加 前期まとめ インターナショナルデイに参加する。 必要な文献を読む。 前期のまとめをし、夏休みから後期へのスケジュール、研究の計画をたてる。 331 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅣ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 卒業研究を完成させるべく、アドバイスしながら、学生の支援 をするとともに、2年間学習したことの理解度などをチェック したい。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 プリント配布。 《参考図書》 《授業の到達目標》 卒業研究を仕上げること。 《授業時間外学習》 卒業研究をしっかり仕上げてほしい。 《成績評価の方法》 レポート提出。 課題 ① 2年間セミナーで習得したことを書くこと。(卒業 研究発表の原稿でもよい) ② 4年間の大学生活の収支決算 ③ 10年後の君は? 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 卒業研究製作 学習内容など 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい。 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 卒業研究製作に助言を与えながら締切期間内に政策完了するように見守りたい 卒業研究製作 提出された研究に対するコメントを述べたい。 国際言語文化学会総会 学会総会に出席のこと。 卒業研究製作 提出された研究に対する講評を行う。 332 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅣ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 卒業研究の完成に向けて、各自課題に取り組み、毎時間途中 経過の報告発表をする。さらに、発表された内容に関して、 ディスカッションする。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 指定のテキストはなし 《参考図書》 前期の言語文化セミナー III に引き続き、各学生のテーマに 応じて、授業中に紹介する。 《授業の到達目標》 前期の言語文化セミナー III に引き続き、問題を設定し、 資料を読んで検証を行い、問題解決策につなげる論理的思考力 と、それらを文字にする文章力を身につける。 《授業時間外学習》 様々な資料にあたり、考え、文章にする地道な努力を惜しま ないこと。 《成績評価の方法》 毎回の発表とレポートで評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 発表とディスカッション 学習内容など 卒業研究完成に向けての作業工程の確認(なお、適当な時期に中間発表に向けた具体的 な準備を行う) それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 発表とディスカッション それぞれが発表を行い、それに関するディスカッションをする。 卒業研究発表会の準備 卒業研究発表会のリハーサルを行う。 333 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅣ 担当者氏名 島 授業方法 幸子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 小学校外国活動の目的と意義を理解し、小学校現場での英語活 動のために、「Hi,Friends!」を基本にしてレッスンプランを 立て、それを具体的に実施する方法を学習する。この科目を履 修することにより、希望すれば、J-shine資格認定が取得でき る。J-shineの本認定を希望する受講生は、小学校その他英語 スクールへの見学実習を実施し、J-shineが規定する時間数を 収めなければならない。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 指導案 《参考図書》 *Hi, Friends! 参考書 *Five-Minutes Activities for Young Learners (P.McKey & J.Guse, Cambridge) *How Languages are Learned (P.M.Lighthown & N. Spada, Oxford) 模擬授業 《授業時間外学習》 *参考書を読み、授業のためのレッスンプランを考案する。 *クラスルーム・イングリッシュを習得し、模擬授業や実習に 備える。 *英検やTOEICなどの高資格が取れるように自主学習する。 20% 《備考》 テーマ 1 1 学習内容など Hi,Friends! L2の指導案検討。レッスンプラン、教材の作成指導 L2の3,4名の受講生によるデモンストレーション 英語の文化 英語国伝承童謡と児童文学:歌、アクティヴィティ、読み聞かせ 指導案 L3 2 模擬授業 指導案 2 3 模擬授業 指導案 3 4 模擬授業 指導案 5 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L4の3,4名の受講生によるデモンストレーション L5 4 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L3の3,4名の受講生によるデモンストレーション L4 4年・後期 《テキスト》 English for Primary Teachers(M.Slattery & J. Willis, Oxford) (3年時から引き続き使用) 《授業の到達目標》 小学校英語活動を主に英語で行うための英語レベル(準2級、 2級、準1級)への到達、クラスルーム・イングリッシュ、 歌、アクティヴィティ、教材作成、レッスンプラン作成等の習 得を目指す。 《成績評価の方法》 *レッスンプラン・教材作成 *英語での授業実演 20% *小論文 60% 開講年次・開講期 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L5の3,4名の受講生によるデモンストレーション L6の指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 模擬授業 5 L6の3,4名の受講生によるデモンストレーション 教室運営 1 クラスサイズへの対応と英語活動環境整備 教室運営 2 クラスマネジメントの基本的方法 特別授業 国際言語文化学会大会参加 英語活動の評価 いかなる評価方法が適当であり、可能であるかを検討する 334 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅣ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 言語文化セミナーⅢで学んだことを用いて、論文を執筆し、卒 業研究として完成させる。また、研究の発表も行う。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 言語文化セミナーⅢに同じ。 《参考図書》 《授業の到達目標》 1.研究内容を深め、卒業研究を完成する。 2.中間発表会、最終発表会を行い、プレゼンテーションの技 術を得る。 3.完成までのスケジュールを自己管理できる。 《成績評価の方法》 完成した論文 60% 発表(中間・最終) 30% 進捗状況・スケジュール管理 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 スケジュールに基づき、研究を進め、執筆する。 《備考》 10% テーマ 研究の計画 学習内容など 研究の進捗状況を報告する。後期のスケジュールを立てる。 卒業研究指導 各自の進捗状況の把握、個別指導。 卒業研究指導 各自の進捗状況の把握、個別指導。 卒業研究指導 各自の進捗状況の把握、個別指導。 卒業研究指導 各自の進捗状況の把握、個別指導。 卒業研究指導 各自の進捗状況の把握、個別指導。 卒業研究指導 各自の進捗状況の把握、個別指導。 ゼミ内中間発表 研究の中間発表を行い、意見交換をする。 ゼミ内中間発表 研究の中間発表を行い、意見交換をする。 卒業研究指導 初稿の提出・修正 卒業研究指導 初稿の修正 卒業研究指導 二稿の提出・修正 卒業研究指導 二稿の提出・修正 国際言語文化学会大会 参加 卒業研究発表会のゼミ内 リハーサル 国際言語文化学会大会に出席し、学びを深める。 研究内容を発表する。 335 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ 島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利 用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留 学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を 行っていく。 《参考図書》 特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読 むことを勧める。 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・オンライン英会話レッスンの受講を義務つける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 ・留学に必要な事務的な作業を行う。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価 する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・通年(前期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目標は2つある。 (1)セブ島留学プログラムの準備。留学オリエンテーショ ン、各種手続きなどを行う。(2)セブ島の語学学校での授業 が効果的なものになるよう、海外での生活と授業に役立つ英語 力を養成すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。 ・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。 ・授業計画は必要に応じて変更することもある。 テーマ Introduction / Course Orientation Self-introduction and greetings (1) Self-introduction and greetings (2) Hobbies (1) 学習内容など 初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を 用いた英会話。 諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ スニングを中心にした活動。レアジョブの説明。 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Hobbies (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 中間期振り返り 留学手続き確認 Music (1) 中間期授業評価アンケート 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 留学関係諸手続き Music (2) アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン ライン英会話、自己評価(振り返り) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 最終回振り返り 留学手続き確認 振り返り 期末授業評価アンケート 336 留学関係オリエンテーション 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 下関市の概況、観光ガイドの心得などを学んだ上で、各自の専 攻言語(英語、韓国語、中国語、日本語)で下関を訪れる外国 人観光客を対象としたガイド原稿を作成・発表する。 開講年次・開講期 4年・通年(前期) 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 各自のレベルで学生目線に立った解りやすいガイド原稿を作成 する。 《授業時間外学習》 ガイド原稿作成における内容吟味は勿論であるが、そのガイド 原稿を如何に外国人に解りやすく伝えるかを考え、練習を行 う。 《成績評価の方法》 レポート、ガイド原稿、ガイド発表などで総合判断する。 《備考》 夏期集中講義(9月末予定) 修了者には(財)山口県国際総合センターより「語学実習修了 書」が交付される。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義(本学)-1 下関概況-1 学習内容など 講義(本学)-2 下関概況-2 実習(本学)-1 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-1 実習(本学)-2 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-2 実習(本学)-3 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-3 実地踏査-1 下関市内主要観光地の実施踏査-1 実地踏査-2 下関市内主要観光地の実地踏査-2 講義(海峡メッセ)-1 下関市の国際観光について 講義(海峡メッセ)-2 観光ガイドの心得について 講義(海峡メッセ)-3 通訳について 海峡メッセ視察 海峡ゆめタワー、国際会議場など 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-1 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-2 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-3 まとめ 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-1 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-2 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-3 講評 337 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期に約1ヶ月間実施されたセブ島留学プログ ラムの振り返りや、さらなる英語力(主にスピーキングとリス ニング)のスキルアップを行う。特に、9月下旬の授業開始か ら3ヶ月間はオンライン英会話を利用した授業を展開し、実践 的に英語を運用していく。毎回のトピックについては、実際に セブ島留学に行って得たスキルや興味従って適宜決めて行く。 《参考図書》 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・9月初旬〜12月初旬はオンライン英会話を毎日25分間や ることを義務づける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取り組み、授業時間外学習を総合的に 評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and orientation Topic 1 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 2(セブ島留学を踏 まえて) Topic 3(セブ島留学を踏 まえて) Topic 4(セブ島留学を踏 まえて) Topic 5 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 6(セブ島留学を踏 まえて) Topic 7(セブ島留学を踏 まえて) Topic 8(セブ島留学を踏 まえて) Topic 9(セブ島留学を踏 まえて) Topic 10(セブ島留学を 踏まえて) Topic 11(セブ島留学を 踏まえて) Topic 12(セブ島留学を 踏まえて) Topic 13(セブ島留学を 踏まえて) 振り返りと自己評価 4年・通年(後期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目的は、前期のエアリアスタディーズIやセブ島の語 学学校で培った英語力を運用し、さらに一段上の英語コミュニ ケーション能力を身に付ける。具体的には一つのトピックに対 して英語でネイティブスピーカーと話し合い、その中で自分の 意見や意志を平易な表現で伝えられるようになることである。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価法に関しては初回授業時に説明する。 ・授業計画は必要に応じて変更する場合もある。 学習内容など 初回説明(授業のねらい 今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を用いた 英会話 留学体験に関する話し合いやアンケート調査 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、中間期授業評価アンケート、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、 オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 中間期授業評価への教員からのフィードバック、オンライン英会話の準備、オンライン 英会話、オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、学期末授業評価アンケート、1年のまとめ(自己評価)とその発表 338 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEIC 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 8・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いてTOEICの学びをする。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEICで600点以上得点すること。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 339 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-TOEFL 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 8・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて TOEFL®iBTの学びをする。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 TOEFL®iBTで61点以上得点する。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 340 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-英検 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 8・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて英検合格の力をつける。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 英検2級または準1級取得。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 341 《英語英文学科専門科目 専門共通科目》 科目名 e-基礎英語Ⅰ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータを利用した英語E-ラーニング。ソフトウェア英語 学習教材を用いて基礎英語の学びをする。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion 英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ タストーン 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎例文を学び、英語の基礎力を身につける。 《授業時間外学習》 復習必須 《成績評価の方法》 学習ノート 学習記録 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習の進め方 《備考》 コンピュータを利用した自主学習 時間割にはなし 自主学習 学習内容など 学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、ログイン・ログアウト 学習マニュアル コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 自主学習 コンピュータを利用した学習 342 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英米文学と映像文化Ⅰ 担当者氏名 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 『風と共に去りぬ』、『若草物語』、『オズの魔法使い』、 『アラバマ物語』、というアメリカ映画の名作4作品を取り上 げ、リスニング力の向上と内容理解に努める 開講年次・開講期 《テキスト》 American Spirits in Movies 《参考図書》 授業中に指示 《授業の到達目標》 映画を通して、英語表現を学び、アメリカの社会や歴史につい ての理解を深める。 《授業時間外学習》 《成績評価の方法》 授業貢献度 ディスカッションでの参加度 レポート 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ イントロダクション 授業の進め方、 学習内容など Gone with the Wind unit1 Gone with the Wind unit2 Gone with the Wind unit3 Gone with the Wind unit4 Little Women unit5 Little Women unit6 Little Women unit7 Little Women unit8 The Wisard of Oz unit9 The Wisard of Oz unit10,11 The Wisard of Oz unit12 To Kill a Mockingbird unit13 To Kill a Mockingbird unit14,15 To Kill a Mockingbird unit16 作品概要 343 4年・前期 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英米文学と映像文化Ⅱ 担当者氏名 金井 授業方法 典子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 映像化されている文学作品は多々あるが、原作から得られる読 みをどのように映像化されているのかを考察する。履修生は単 に映像作品を鑑賞するだけではなく、原作の読解とそれに基づ く映像分析を行う。また、学生が選んだ映像作品を解釈し、 「作品リビュー」として発表する。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 使用しない。テキスト抜粋をプリントで配布する。 《参考図書》 適宜、授業で紹介する。 《授業の到達目標》 1.原作の読解(抜粋部分)を読解し、鑑賞できる。 2.映像作品を分析の視点を持って鑑賞できる。 《授業時間外学習》 内容を理解してから映像をみることができるように、原文読解 のための準備、復習を行うこと。 《成績評価の方法》 1.小レポート 40% 2.映像作品のレビュー作成、発表 3.期末レポート 30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 30% 《備考》 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業の目的、進め方などを確認する。扱う作品の英文学史上の位置づけを講義する。 Much Ado About Nothing ① Much Ado About Nothing ② Much Ado About Nothing ③ Much Ado About Nothing ④ Alice's Adventures in Wonderland① Alice's Adventures in Wonderland② Alice's Adventures in Wonderland③ Alice's Adventures in Wonderland④ Pride and Prejudice① 原文テキストの抜粋を読解する。映像で見るべきポイントを解説する。(William Shakespeare, Much Ado About Nothing.) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。(Much Ado About Nothing.1993) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。 原文解釈、映像分析から考えることをまとめる。 原文テキストの抜粋を読解する。映像で見るべきポイントを解説する。(Lewis Carroll, Alice's Adventure's in Wonderland.) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。(Alice in Wonderland.2010 / Alice in Wonderland. 1951) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。 原文解釈、映像分析から考えることをまとめる。 Pride and Prejudice② 原文テキストの抜粋を読解する。映像で見るべきポイントを解説する。(Jane Austin, Pride and Prejudice.) 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。(Pride & Prejudice. 2005) Pride and Prejudice③ 分析する視点を持ち映像を鑑賞する。 Pride and Prejudice④ 原文解釈、映像分析から考えることをまとめる。 学生による発表 文学をベースにした映像作品を選び、作品レビューとして発表する。 学生による発表 文学をベースにした映像作品を選び、作品レビューとして発表する。 344 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英米文学特殊講義Ⅰ 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 副題は「Lafcadio Hearn(小泉八雲)と百年後の日本」。日本 人になったアイルランド人ハーン(八雲)没後、今年は百十年 目にあたる。彼が来日した1890年から過ごした14年間 は、日本が西洋化に突き進んだ時期で、彼は、日本伝統の美点 が失われていくことを憂い、それを世界に訴えた。本授業は、 彼の考えを検証し、もし生きていたら百年後の日本の現状が彼 の眼にどう映るかを考察する。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 1.教授者作成のテクスト『愛蘭(あいるらんど)という国』 2.山田太一著『日本の面影』(岩波現代文庫) 3.プリント教材 《参考図書》 授業中に適宜指示する。 《授業の到達目標》 受講生は、指定された、また自分が必要と考えるハーンの著作 品および参考文献を熟読し、ハーンが見聞した当時の日本の社 会現象を調査分析したうえで、自分の意見を持って授業に臨む ことが求められる。本授業は、教授者による講義だけでなく、 受講者による発表およびディスカッションも併せて取り入れら れる。 《授業時間外学習》 受講者は、次週に扱われる内容を十分予習し、自らの意見を 持って授業に臨むことが求められる。 《成績評価の方法》 発表など授業への参加度50パーセント。レポート50%。 《備考》 講義、発表、ディスカッションによる授業。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ハーンの紹介(1) ハーンの作品(1) 学習内容など 『日本の面影 ― ラフカディオ・ハーンの世界』(山田太一著、岩波現代文庫)(1) ― 第一話「ニューオリンズから」。 『日本の面影 ― ラフカディオ・ハーンの世界』(山田太一著、岩波現代文庫)(2) ― 第二話「神々の国の主都」。 『日本の面影 ― ラフカディオ・ハーンの世界』(山田太一著、岩波現代文庫)(3) ― 第三話「夜光るもの(松江から熊本へ)」。 『日本の面影 ― ラフカディオ・ハーンの世界』(山田太一著、岩波現代文庫)(4) ― 第四話「生と死の断章」。 "My First Day in the Orient" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(2) "The Chief City of the Province of the Gods" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(3) "By the Japanese Sea" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(4) "In a Japanese Garden" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(5) "In the Cave of the Children's Ghosts" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(6) "The Japanese Smile" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(7) "Fuji-no-Yama" from Glimpses of Unfamiliar Japan ハーンの作品(8) "Survivals" from Japan: An Attempt at Interpretation ハーンの作品(9) "The Japanese Family" from Japan: An Attempt at Interpretation ハーンの作品(10) "A Living God" from Gleanings in Buddha-Fields まとめ まとめ。 ハーンの紹介(2) ハーンの紹介(3) ハーンの紹介(4) 345 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英米文学特殊講義Ⅱ 担当者氏名 吉津 授業方法 成久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 副題は「ケルティック・ファンタジー&フォークロアと日本昔 話」。極西に位置するケルトの国アイルランドと極東の日本 は、精神文化の面ではお互い「遠くて近い国」である。本授業 は、アイルランド民話と日本昔話の共通性を検証し、また、日 本人小泉八雲になったラヅカディオ・ハーンによる日本昔話の 再話、そしてケルト圏から発信され、日本でも映画化されたも のも含めるファンタジーの世界を探究する。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 教授者作成のテクスト『愛蘭(あいるらんど)という国』およ びプリント教材。 《参考図書》 授業時に適宜指示する。 《授業の到達目標》 受講生は、科学と合理主義が支配する現世において、世界中に 愛好されるファンタジーの世界を興味を持って根気よく検証 し、自分の意見を持って授業に臨むことが求められる。本授業 は、講義だけでなく、受講生の発表やディスカッションもひん ぱんに行う。 《授業時間外学習》 受講生は、次週に取り扱われる内容を十分予習し、自分の意見 を持って授業に臨むことが求められる。 《成績評価の方法》 発表など授業への参加度50%。レポート50%。 《備考》 授業は、講義、発表、ディスカッションから成る。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ アイルランド民話と日本 昔話(1) アイルランド民話と日本 昔話(2) アイルランド民話と日本 昔話(3) アイルランド民話と日本 昔話(4) ハーンの『怪談』(1) 学習内容など "The Legend of Knockgrafton"(ノックグラフトンの伝説)と「瘤取り爺さん」。 ハーンの『怪談』(2) "The Story of Mimi-Nashi-Hoichi"(耳なし芳一の話)~ 原典と再話。 ハーンの『怪談』(3) "Oshidori"(おしどり)~ 原典と再話。 ケルティック・ファンタ ジーの世界(1) ケルティック・ファンタ ジーの世界(2) ケルティック・ファンタ ジーの世界(3) ケルティック・ファンタ ジーの世界(4) ケルティック・ファンタ ジーの世界(5) ケルティック・ファンタ ジーの世界(6) ケルティック・ファンタ ジーの世界(7) ケルティック・ファンタ ジーの世界(8) "The Borrowers"(床下の小人たち)~ 映画「借りぐらしのアリエッティ」の原典 (1)。 "The Borrowers"(床下の小人たち)~ 映画「借りぐらしのアリエッティ」の原典 (2)。 "The Borrowers"(床下の小人たち)~ 映画「借りぐらしのアリエッティ」の原典 (3)。 "Harry Potter(ハリー・ポッター)(1)。 "Oisin"(オシン)と「浦島太郎」。 "Children of the O'Dowd Family"(オダウド家の子供たち)と「羽衣伝説」。 "The Dead Woman's Children"(死んだ女の子供たち)と「水飴を買う女」。 "The Story of Aoyagi"(青柳物語)~ 原典と再話。 "Harry Potter"(ハリー・ポッター)(2)。 "Harry Potter"(ハリー・ポッター)(3)。 "The Chronicles of Narnia"(ナルニア国物語)(1)。 "The Chronicles of Narnia"(ナルニア国物語)(2) 346 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英語翻訳応用Ⅰ 担当者氏名 小野 授業方法 良美 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 いくつかの英語の作品を翻訳する。受講者がそれぞれ翻訳した 文章を提出し、それを全員に配布することによって、他の受講 者の翻訳した文章と比較し、ディスカッションを繰り返しなが ら、より良い翻訳文章を作成していく。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 プリントを配布する 《参考図書》 《授業の到達目標》 実際の作業を通して、英語の原文が伝えようとしている事柄、 内容、作者や登場者の心情などを自然な日本語の表現に翻訳す ることができるようになる。 《授業時間外学習》 自分の担当になった英文を翻訳する作業を事前にしておき、そ れを印刷したものを毎回提出する。 《成績評価の方法》 毎回の翻訳提出、作品ごとの全訳 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 翻訳とは The Giving Treeの翻訳 (1) The Giving Treeの翻訳 (2) The Giving Treeの翻訳 (3) The Velveteen Rabbitの 翻訳(1) The Velveteen Rabbitの 翻訳(2) The Velveteen Rabbitの 翻訳(3) The Velveteen Rabbitの 翻訳(4) The Velveteen Rabbitの 翻訳(5) The Happy Princeの翻訳 (1) The Happy Princeの翻訳 (2) The Happy Princeの翻訳 (3) The Happy Princeの翻訳 (4) The Happy Princeの翻訳 (5) 前期のまとめ 学習内容など 逐語訳(直訳)、意訳と翻訳について考える Silversteinの『The Giving Tree』の翻訳とディスカッションを行う。 Silversteinの『The Giving Tree』の翻訳とディスカッションを行う。 Silversteinの『The Giving Tree』の翻訳とディスカッションを行う。 Williamsの『The Velveteen Rabbit』の翻訳とディスカッションを行う。 Williamsの『The Velveteen Rabbit』の翻訳とディスカッションを行う。 Williamsの『The Velveteen Rabbit』の翻訳とディスカッションを行う。 Williamsの『The Velveteen Rabbit』の翻訳とディスカッションを行う。 Williamsの『The Velveteen Rabbit』の翻訳とディスカッションを行う。 Wildeの『The Happy Prince』の翻訳とディスカッションを行う。 Wildeの『The Happy Prince』の翻訳とディスカッションを行う。 Wildeの『The Happy Prince』の翻訳とディスカッションを行う。 Wildeの『The Happy Prince』の翻訳とディスカッションを行う。 Wildeの『The Happy Prince』の翻訳とディスカッションを行う。 前期をふりかえってまとめをする。各自、翻訳したものを冊子にする。 347 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米文学専攻》 科目名 英語翻訳応用Ⅱ 担当者氏名 小野 授業方法 良美 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期に続き、英語の作品を翻訳する。受講者がそれぞれ翻訳し た文章を提出し、それを全員に配布することによって、他の受 講者の翻訳した文章と比較し、ディスカッションを繰り返しな がら、より良い翻訳文章を作成していく。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 プリントを配布する 《参考図書》 《授業の到達目標》 実際の作業を通して、英語の原文が伝えようとしている事柄、 内容、作者や登場者の心情などを自然な日本語の表現に翻訳す ることができるようになる。 《授業時間外学習》 自分の担当になった英文を翻訳する作業を事前にしておき、そ れを印刷したものを毎回提出する。 《成績評価の方法》 毎回の翻訳提出、作品ごとの全訳 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ The Story of a Motherの 翻訳(1) The Story of a Motherの 翻訳(2) The Story of a Motherの 翻訳(3) The Story of a Motherの 翻訳(4) The Great Stone Faceの 翻訳(1) The Great Stone Faceの 翻訳(2) The Great Stone Faceの 翻訳(3) The Great Stone Faceの 翻訳(4) The Great Stone Faceの 翻訳(5) The Great Stone Faceの 翻訳(6) The Great Stone Faceの 翻訳(7) The Great Stone Faceの 翻訳(8) The Great Stone Faceの 翻訳(9) The Great Stone Faceの 翻訳(10) 前期のまとめ 学習内容など Andersenの『The Story of a Mother』の翻訳とディスカッションを行う。 Andersenの『The Story of a Mother』の翻訳とディスカッションを行う。 Andersenの『The Story of a Mother』の翻訳とディスカッションを行う。 Andersenの『The Story of a Mother』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 Hawthorneの『The Great Stone Face』の翻訳とディスカッションを行う。 前期をふりかえってまとめをする。各自、翻訳したものを冊子にする。 348 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米語学専攻》 科目名 英語学研究Ⅰ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 過去に起こった、現在起こりつつある、これから起こるであ ろう英語の変化を15の異なる側面からたどって、英語の歴史的 変容の姿を概観する。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 『ベーシック英語史』家入葉子(ひつじ書房) 《参考図書》 『BBC:英語物語』 by R. McCrum他著・菅原光穂他訳(英宝 社) 《授業の到達目標》 英語ということばがどのようにして現在の姿になったのか、 さらにこれからどのように変化して行くのかに関する知識が身 につく。 《成績評価の方法》 定期試験 70% 課題 20% 授業への積極的な参加 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 学習内容に応じて課題を出すので、資料を調べてレポートを 書くこと。 《備考》 基本的には講義形式であるが、時に意見を発表する場面を設け る。 10% テーマ インド・ヨーロッパ語と 英語の区分(1) しての英語(1) インド・ヨーロッパ語と 英語の区分(2) しての英語(2) 英語の外面史と借入語(1) 古英語期、中英語期 学習内容など 英語の外面史と借入語(2) 初期近代英語期、後期近代英語期から現代 語彙の歴史(1) 語形成、語彙の歴史における形態上のアクシデント、意味の変化 語彙の歴史(2) 意味の一般化と意味の特殊化、意味の向上と意味の堕落、意味の拡張性と変化のメカニ ズム 文字・つづり字と発音(1) ルーン文字から現在のアルファベットへ、発音を映し出すつづり字と慣習としてのつづ り字 文字・つづり字と発音(2) 発音とつづり字の乖離、つづり字発音、現代英語の発音の変化 名詞と発達(1) 文法性から自然性へ、格変化の衰退 名詞と発達(2) 名詞の複数形を作る語尾 人称代名詞の発達(1) 頻繁に使用する語は古い形を残しやすいといえるか、人称代名詞の形態 人称代名詞の発達(2) 人称代名詞の数、人称代名詞の格 指示代名詞と関係代名詞 (1) 指示代名詞と関係代名詞 (2) まとめ 指示代名詞にも複雑な語形変化、格変化と文法性の消失から生まれたtheとthatとthose 古英語の関係代名詞、関係代名詞のその後の発達 これまでの学びのまとめ 349 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米語学専攻》 科目名 英語学研究Ⅱ 担当者氏名 松尾 授業方法 文子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 過去に起こった、現在起こりつつある、これから起こるであ ろう英語の変化を15の異なる側面からたどって、英語の歴史的 変容の姿を概観する。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 『ベーシック英語史』家入葉子(ひつじ書房) 《参考図書》 『BBC:英語物語』 by R. McCrum他著・菅原光穂他訳(英宝 社) 《授業の到達目標》 英語ということばがどのようにして現在の姿になったのか、 さらにこれからどのように変化して行くのかに関する知識が身 につく。 《成績評価の方法》 定期試験 70% 課題 20% 授業への積極的な参加 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 学習内容に応じて課題を出すので、資料を調べてレポートを 書くこと。 《備考》 基本的には講義形式であるが、時に意見を発表する場面を設け る。 10% テーマ 語形変化の衰退がもたら したもの(1) 語形変化の衰退がもたら したもの(2) 主節と従属節(1) 学習内容など 語形変化の衰退の背景、語順の確立 前置詞の使用の拡大、名詞の所有格 並列構造から従属構造へ、古い英語文献を読むときのandとbut 主節と従属節(2) 主節と従属節の語順、接続詞の発達 動詞の発達(1) 不規則変化動詞、仮定法の衰退 動詞の発達(2) 直説法現在の語尾 非人称動詞と過去現在動 詞(1) 非人称動詞と過去現在動 詞(2) be動詞とhaveおよび分詞 (1) be動詞とhaveおよび分詞 (2) 不定詞と動名詞(1) 非人称動詞、過去現在動詞 不定詞と動名詞(2) 動名詞の発達 否定構文と助動詞doの発 達 言語の揺れ(1) 否定の副詞neからnotへ、古英語・中英語のneに注意、古英語 / 中英語に特徴的な多重 否定、助動詞doの発達 集合名詞、数の一致、前置詞の揺れ 言語の揺れ(2) 形容詞と副詞、世界の英語 法助動詞の発達 be動詞の発達、進行形の発達、英語の受動態 完了形の起源、beかhaveか 不定詞の形態上の変化、原形不定詞かto不定詞か 350 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米語学専攻》 科目名 英語通訳応用Ⅰ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 通訳応用クラス。基本的な通訳の学びを終えた人が、さらに実 践的な通訳能力を身に付けられるように演習を行う。英日・日 英両方の通訳を練習する。原則として英語通訳入門Ⅰ・Ⅱの既 習者が対象。TOEIC600点以上程度の力があることが望ましい。 開講年次・開講期 《テキスト》 適宜プリント配布 《参考図書》 水野真木子 鍵村和子著 大阪教育図書 『通訳実践トレーニングセット』 《授業の到達目標》 英日・日英双方向の実践的な通訳ができるようになること。 《授業時間外学習》 予習復習必須 《成績評価の方法》 通訳内容 通訳テスト 期末試験 《備考》 シャドーイング、英日・日英通訳演習 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 4年・前期 授業紹介 学習内容など 授業内容の説明、シャドーイング、英日・日英基礎通訳演習 Unit 1 日本語から英語へ Unit 1 Speech (1) Friends Unit 2 Speech (2) Internet Unit 2 Speech (2) Internet Unit 3 Speech (3) Economic Growth and Environment Unit 3 Speech (3) Economic Growth and Environment 半期のまとめ 半期の学びを振り返る Unit 4 日本語から英語へ Unit 4 Unit 4 Unit 5 スピーチ(2)腰痛の治療法 Unit 5 スピーチ(2)腰痛の治療法 Unit 6 スピーチ(3)日本社会の小子化と高齢化 Unit 6 スピーチ(3)日本社会の小子化と高齢化 まとめ 前期の学びを振り返る Speech (1) Friends スピーチ(1)私の家族 スピーチ(1)私の家族 351 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 英米語学専攻》 科目名 英語通訳応用Ⅱ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 通訳応用クラス。基本的な通訳の学びを終えた人が、さらに実 践的な通訳能力を身に付けられるように演習を行う。英日・日 英両方の通訳を練習する。原則として英語通訳入門Ⅰ・Ⅱの既 習者が対象。TOEIC600点以上程度の力があることが望ましい。 開講年次・開講期 《テキスト》 適宜プリント配布 《参考図書》 水野真木子 鍵村和子著 大阪教育図書 『通訳実践トレーニングセット』 《授業の到達目標》 英日・日英双方向の実践的な通訳ができるようになること。 《授業時間外学習》 予習復習必須 《成績評価の方法》 通訳内容 通訳テスト 期末試験 《備考》 シャドーイング、英日・日英通訳演習 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 4年・後期 授業紹介 学習内容など 授業の概要説明、シャドーイング、英日・日英基礎通訳演習 Unit 7 対話の通訳 Dialogue (1) sports Interview Unit 7 Dialogue (1) sports Interview Unit 8 Dialogue (2) Business Unit 8 Dialogue (2) Business Unit 9 Dialogue (3) Sight-seeing in Kyoto Unit 9 Dialogue (3) Sight-seeing in Kyoto 半期のまとめ 半期の学びを振り返る Unit 10 Speech (1) Mother Teresa-Nobel Lecture Unit 10 Speech (1) Mother Teresa-Nobel Lecture Unit 11 スピーチ(2)1000人のチェロ Unit 11 スピーチ(2)1000人のチェロ Unit 12 Interview Julia Roberts Unit 12 Interview Julia Roberts まとめ 後期の学びを振り返る 352 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 ビジネス英語応用Ⅰ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 「世界のビジネス事情と文化」この教科書を通じて国際的なビ ジネスの場面で必要となるコミュニケーション能力を身につけ るための基本的な事象を学習する。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 The Globalized Business World "Seibido" 《参考図書》 《授業の到達目標》 ビジネスの基本を知識として身に付け、それを実践で活かせる ように。 《授業時間外学習》 新聞記事等も参考にして、ビジネスの理解を深める努力をして ほしい。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ What is Business? Effect of Climate on Int'l Business Effect of Climate on Int'l Business Company Management Structure Cultural Difference in Business Cultural Difference in Business Men's and Women's Roles World News Makes Countries Borderless Filing or Piling How to read Graphs and Tables A means of Business Communication E-mail and Texting are Useful but--Privacy of Correspondence on the Net Difference Time Offices are Evolving 学習内容など ビジネスの定義、語源的意味 ビジネスに影響する要素、国の経済状態、法制度、人々のライフスタイルなどの影響に ついて 自然環境とビジネスの関係について、コーヒーはどの地域で産出されるか。自動車メー カーは単一のマーケティング手法では自社製品を世界に伝播できないぞ。 企業の社会的責任。社員の会社内における役割の担いかた。 国により文化が違うことによって生じる誤解、摩擦。 文化の違いを超えて商売をうまくやっていくためには。 男女の役割の相違について、文化の相違に端を発したビジネス事例。 時差はあるものの世界は眠らない。外為市場はN.Y.→Sydney→Tokyo→Londonと巡って いくように、情報を瞬時に捉えて、ビジネスチャンスを作り出す。 溢れる情報をコントロールする。捨ててもよい情報とそうでない情報。1年前の情報の ほとんどは今役に立たないとの見方がされている。 言葉よりもグラフの方が饒舌であることもある。棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフな ど図によるテータ処理も大切である。 カタカナ英語が時として障害となることがある。日常英語と考えられている単語が通じ ないこともある。コミュニケーション手段である英語は難しい。 e-mailといえども大事なビジネスレター。レターと同様に細心の注意が必要である。 不正アクセス等により、大事な情報が流出することもある。注意点などについて 国際ビジネスにおいては「時差」は意識しなければならない。失敗しないためには 会社内にこだわらなくても仕事ができる時代となった。いわゆる在宅勤務も可能であ る。ビジネス環境はどこに向かっていくのだろうか 353 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 ビジネス英語応用Ⅱ 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期の続きを教科書を通じて行う。就職した後のことなど教員 の経験を交えて話すこともあろう。参考になることもあるので はと考える。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 The Globalized Business World 《参考図書》 《授業の到達目標》 ビジネスにおける知識を増加させて、それが実践に行かせるよ うに勉強に励んでほしい。 《授業時間外学習》 社会で起きていることに興味を持ち、ビジネスとの関連につい て考え、学習力を高めてほしい。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Job Opportunity in the Computer Age Job Opportunity in the Computer Age facsimile Machines Assist Business When You Use the Phone English Binds the World of Business Etiquette for Entertaining Guests Japan in the World of Business Japan in the World of Business Money in the Future Companies Vary from Country to country Companies Vary from Country to country The Effect of Illness on Business Why Chocolates on St. Valentine's Day? Why Chocolates on St. Valentine's Day? Business Ethics and Compliance 学習内容など コンピュータの時代である。仕事の中身も機器の発展とあいまって変化している。 仕事探しにコンピュータスキルは不可欠である。 TelexからFaxへ。そしてインターネットの時代である。携帯電話の時代である。啓太愛 電話も刻々と変化している。ファクスの有用性について。 インターネット時代であるが、元はといえば電話回線を利用した機能である。書いたも のと違い、録音しなければ残らないのが電話である。記憶に残るが消えることもある。 世界最大の人口を誇る中国、そしてインドなど。国際言語としては英語である。 お客さまをもてなす基本的なルールは? 食文化の違いに由来する注意点なども。 日本の発展について。戦後の歩み。 日本のバブルが弾けたころは、諸外国から白い眼でみられていたが、いま欧米はその時 の日本のようだ。日本のこれからは? 現金の時代から、クレジットカードの時代へと。インターネットで買い物ができる時代 である。ビッドコインも出現した。どうなる「お金」 一口に会社といっても国により形態が異なる。 日本と外国との違いと日本の特異性について。 狂牛病、鳥インフルエンザ、Sarsなどの病気への対応について。 日本人がクリスマスを祝いだしたのは? 次にバレンタインデイはどうしておこったのか? 最終章でもっとも大事なことが提起された。それは企業倫理とComplianceである。 354 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 観光英語Ⅰ 担当者氏名 渡邉 授業方法 浩明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 観光に関する英語表現を学習し、旅行・観光関係の職業に就い て用いることのできる総合的な技能を身につけるための授業で ある。実際に英語での観光ガイドを体験したり、観光英語検定 のための準備も行う。 《参考図書》 《授業時間外学習》 小テストのための復習、次回の授業のための予習、CDを用い てのListeningとSpeakingの自主学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 小テスト40%、期末試験30%、予習復習を含む授業参加の態度 30% 予習復習を怠る者や、授業参加の態度が悪い学生は減点する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 World Heritage in Japan(南雲堂) 観光英語問題集(成美堂) 《授業の到達目標》 旅行・観光関係の職業に就いて用いることのできる実践的能力 を身につける。また、観光英語検定を受験し、全員2級以上の 合格を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ Introduction 学習内容など この授業についての説明と今学期の予定。 Shiretoko (1) 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 1の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 2の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 3の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 4の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 5の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 6の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 7の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 8の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 9の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 10の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 11の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 12の問題を解き、解説する。 小テスト 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 13の問題 を解き、解説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 14の問題を解き、解説する。 Shiretoko (2) Shirakami Sanchi (1) Shirakami Sanchi (2) Nikko (1) Nikko (2) Historic Villages of Shirakawa-go (1) Historic Villages of Shirakawa-go (2) Kumano (1) Kumano (2) Nara (1) Nara (2) The Horyuji Temple (1) The Horyuji Temple (2) 355 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 観光英語Ⅱ 担当者氏名 小野 授業方法 良美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期に引き続き、観光に関する英語表現を学習し、旅行・観光 関係の職業に就いて用いることのできる英語コミュニケーショ ン技能を身につけるための授業である。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 World Heritage in Japan(南雲堂) 観光英語問題集(成美堂) 《参考図書》 《授業の到達目標》 旅行・観光関係の職業に就いて用いることのできる実践的英語 能力を身につける。また、観光英語検定を受験し、全員2級以 上の合格を目指す。 《授業時間外学習》 小テストのための復習、次回の授業のための予習、CDを用い てのListeningとSpeakingの自主学習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 小テスト、期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Kyoto (1) The Itsukushima Shrine (1) The Itsukushima Shrine (2) Hiroshima Peace Memorial (1) Hiroshima Peace Memorial (2) Iwami Ginzan Silver Mine (1) Iwami Ginzan Silver Mine (2) 観光ガイド実践演習 (1) 学習内容など 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 15の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 16の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 17の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 18の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 19の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 20の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 21の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 22の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 23の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 24の問題を解き、解説する。 記事を読み、Exercisesを行う。また「観光英語問題集」のLesson 25の問題を解き、解 説する。 記事を音読、またShadowingを行い、ListeningおよびSpeakingの訓練をする。また「観 光英語問題集」のLesson 26の問題を解き、解説する。 実際の観光ガイドのための調査を行う。 観光ガイド実践演習(2) 実際の観光ガイドのシミレーションを行う。 1年間のまとめ 1年間の総まとめをする。 Kyoto (2) The Kinkakuji Temple (1) The Kinkakuji Temple (2) Himeji Castle (1) Himeji Castle (2) 356 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 国際ビジネス学専攻》 科目名 貿易論入門 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 貿易における商品代金の決済手段の一つである信用状取引につ いて学習する。決済手段としての信用状の役割が薄れてきてい ると言われているが、まだまだその存在価値はすたれてはいな い。貿易商社などに就職を志すものにとって避けて通ることが できないものである。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 商社や銀行などへの就職を目指す学生は「信用状」について学 んだことが、就活の武器となるほどに。 《授業時間外学習》 復習して理解を深めてほしい。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 貿易を始めるにあたり 学習内容など 現在に至るまでの日本の貿易の推移について。 貿易の起源 貿易の歴史について、有史以来いつから貿易があったのか。 貿易取引が成立するまで 貿易取引で輸出者あるいは輸入者はどのような行動をするのか、その手続きについて。 貿易取引が成立するまで 取引に至るまでのやり取りの英文を読み理解する。 決済手段 前払い、後払い、D/P, D/A, 信用状による決済について、それぞれ解説する。 決済の同時性 信用状とは 信用状による商品代金の決済は消費者がスーパーで買い物をすることと変わらないので あるが、何故か? 信用状とは何か。信用状の機能。信用状について解説を試みる。 信用状 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 357 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 児童英語教育専攻》 科目名 児童英語教育入門Ⅰ 担当者氏名 島 授業方法 幸子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 小学校外国活動の目的と意義を理解し、小学校現場での英語活 動のために、「Hi,Friends!」を基本にしてレッスンプランを 立て、それを具体的に実施する方法を学習する。この科目を履 修することにより、希望すれば、J-shine資格認定が取得でき る。J-shineの本認定を希望する受講生は、小学校その他英語 スクールへの見学実習を実施し、J-shineが規定する時間数を 収めなければならない。 《参考図書》 *English for Primary Teachers (M.Slattery & J. Willis, Oxford) *Hi,Friends! 指導書 *Five-Minutes Activities for Young Learners(P.McKay & J.Guse, Cambridge) 《授業時間外学習》 *参考図書を読み、授業のためのレッスンプランを考案する。 *クラスルーム・イングリッシュを習得し、模擬授業や実習に 備える。 *英検やTOEICなどの高資格が取れるように自主学習する。 《成績評価の方法》 *レッスンプラン・教材作成50%、 *英語での授業実演50% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 使用教材は授業ごとにプリントして配布 《授業の到達目標》 小学校英語活動を主に英語で行うための英語レベル(英検準2 級、2級、準1級)への到達、クラスルーム・イングリッ シュ、歌、アクティヴィティ、教材作成、レッスンプラン作成 等の習得を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 小学校英語活動 1 学習内容など 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:J-shineの意義と学習指導要領 小学校英語活動 2 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:総合的学習時間、領域科目 小学校英語活動 3 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:小・中連携 小学校英語活動 4 小学校外国語活動の目的、意義、あり方:学習指導要領の具体化 国際理解教育 1 国際理解とは:学習者による討論会 国際理解教育 2 国際理解教育:異文化理解教育の方策 言語学概論 言語学概論を学び、英語活動に導入されている学習理論を知る 第二言語習得論 第二言語習得論を学習し、第二言語を習得するメカニズムを知る 小学校英語活動指導法 小学校英語活動指導法:英語学習ではなく、なぜ活動なのか。従来の英語学習と異なる 学習法を知る 児童の成長に合わせた指導法を検討する 児童の認知、発達に即し た指導法 Hi,Friends!による授業作 り 1 Hi,Friends!による授業作 り 2 Hi,Friends!による授業作 り 3 Hi,Friends!による授業作 り 4 英語の文化 Hi,Friends!指導資料と児童用テキスト紹介 Hi,Friends! Lesson 1の指導案検討 Hi,Friends! Lesson 1に基づきレッスンプラン教材作成指導 Hi,Friends! Lesson 1を受講生3,4名がデモンストレーション 英語国伝承童謡、児童文学の話 358 《英語英文学科専門科目 専門専攻科目 児童英語教育専攻》 科目名 児童英語教育入門Ⅱ 担当者氏名 島 授業方法 幸子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 小学校外国活動の目的と意義を理解し、小学校現場での英語活 動のために、「Hi,Friends!」を基本にしてレッスンプランを 立て、それを具体的に実施する方法を学習する。この科目を履 修することにより、希望すれば、J-shine資格認定が取得でき る。J-shineの本認定を希望する受講生は、小学校その他英語 スクールへの見学実習を実施し、J-shineが規定する時間数を 収めなければならない。 《参考図書》 *English for Primary Teachers(M.Slattery & J. Willis, Oxford) *Hi, Friends! 参考書 *Five-Minutes Activities for Young Learners (P.McKey & J.Guse, Cambridge) 《授業時間外学習》 *参考書を読み、授業のためのレッスンプランを考案する。 *クラスルーム・イングリッシュを習得し、模擬授業や実習に 備える。 *英検やTOEICなどの高資格が取れるように自主学習する。 《成績評価の方法》 *レッスンプラン・教材作成50%、 *英語での授業実演50%、 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 指導案 テーマ 1 模擬授業 《備考》 学習内容など Hi,Friends! L2の指導案検討。レッスンプラン、教材の作成指導 1 L2の3,4名の受講生によるデモンストレーション 英語の文化 英語国伝承童謡と児童文学:歌、アクティヴィティ、読み聞かせ 指導案 L3 2 模擬授業 指導案 2 模擬授業 指導案 指導案 L4 3 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L4の3,4名の受講生によるデモンストレーション 4 模擬授業 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L3の3,4名の受講生によるデモンストレーション 3 L5 4 指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 L5の3,4名の受講生によるデモンストレーション 5 4年・後期 《テキスト》 使用教材は授業ごとにプリントして配布 《授業の到達目標》 小学校英語活動を主に英語で行うための英語レベル(準2級、 2級、準1級)への到達、クラスルーム・イングリッシュ、 歌、アクティヴィティ、教材作成、レッスンプラン作成等の習 得を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 L6の指導案検討、レッスンプラン、教材作成指導 模擬授業 5 L6の3,4名の受講生によるデモンストレーション 教室運営 1 クラスサイズへの対応と英語活動環境整備 教室運営 2 クラスマネジメントの基本的方法 英語活動の評価 1 評価項目を挙げ、妥当性を検討する 英語活動の評価 2 いかなる評価方法が適当であり、可能であるかを検討する 359 《課程科目》 科目名 教育実習指導 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 事前指導では教育実習を行うにあたっての服務規程や実習日誌 の書き方、模擬授業の実施など、実習生としての基礎的な素養 を身につける。 事後指導では、各自の実習体験を振り返って、課題を確認する とともに、これから求められる教師像について考える。 《参考図書》 『教職六法』 『中学校学習指導要領解説総則編』 《授業時間外学習》 教育実習に向けて、各自準備をすすめていくこと 《成績評価の方法》 授業参加態度 期末レポート 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 なし 《授業の到達目標》 ○実習生としての心構え,服務、基礎的な技能について理解す る。 ○教師を目指すものとしての課題を明確にする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 なし テーマ 本講義の意義 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について知る。 教育実習の目的と流れ 教育実習の目的や流れについて理解する。 実習生としての服務1 地方公務員法を中心に服務規程について理解する。 実習生としての服務2 教育公務員特例法を中心に服務規程について理解する。 実習生としての服務3 実習生としての服務規程について理解する。 実習日誌1 事前オリエンテーション時の実習日誌の書き方について学ぶ。 実習日誌2 授業記録の取り方について学ぶ。 実習日誌3 日々の生活の記録の取り方について学ぶ。 場面指導1 生徒指導場面を中心に、ロールプレイを用いて場面指導を行う。 場面指導2 同上 模擬授業1 実習中の教材を用いて模擬授業を行い、相互評価をする。 模擬授業2 同上 実習報告会1 各自の実習体験を報告し合い、討論会をする。 実習報告会2 同上 学びの振り返り 実習に関わる学びを振り返る。 360 《課程科目》 科目名 教育実習Ⅰ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中学校・高等学校教諭一種免許状取得に向けて、中学校で実習 を行う。生徒や教員と実際にかかわることにより、生徒の発達 や個々の姿を理解する。また、実際の教育活動にかかわること で学校教育の在り方と教師としての基本的な技能を修得する。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 教育実習日誌 《参考図書》 なし 《授業の到達目標》 教師としての基本的な技能を身につける 《授業時間外学習》 充実した教育実習となるよう、指導案案や使用教材などを事前 に作成しておくことが必要である。 《成績評価の方法》 1)実習校からの評価表 2)提出物等 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 学習内容など 実習校でのオリエンテーションに参加し、実習生としての姿勢・態度を構築する。 オリエンテーション 実習1 各自の実習校において、指導の先生の監督の下、真摯に実習に取り組む。 実習2 同上 実習3 同上 実習4 同上 実習5 同上 実習6 同上 実習7 同上 実習8 同上 実習9 同上 実習10 同上 実習11 同上 実習12 同上 実習13 同上 実習のまとめ 教育実習を振り返り、自己の課題について確認する 361 《課程科目》 科目名 教育実習Ⅱ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中学校・高等学校教諭一種免許状取得に向けて、高等学校で実 習を行う。生徒や教員と実際にかかわることにより、生徒の発 達や個々の姿を理解する。また、実際の教育活動にかかわるこ とで学校教育の在り方と教師としての基本的な技能を修得す る。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 教育実習日誌 《参考図書》 なし 《授業の到達目標》 教師としての基本的な技能を身につける 《授業時間外学習》 充実した教育実習となるよう、指導案案や使用教材などを事前 に作成しておくことが必要である。 《成績評価の方法》 1)実習校からの評価表 2)提出物等 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 学習内容など 実習校でのオリエンテーションに参加し、実習生としての姿勢・態度を構築する。 オリエンテーション 実習1 各自の実習校において、指導の先生の監督の下、真摯に実習に取り組む。 実習2 同上 実習3 同上 実習4 同上 実習5 同上 実習6 同上 実習7 同上 実習8 同上 実習9 同上 実習10 同上 実習11 同上 実習12 同上 実習13 同上 実習のまとめ 教育実習を振り返り、自己の課題について確認する 362 《課程科目》 科目名 教職実践演習(中高) 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉、松田 講義 政道 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 これまで学んできた教職に関する知識と教科の専門的な知識の 総合化を図る。教育実習等で得られた教科指導、生徒指導等の 経験を振り返り、使命感や責任感に裏打ちされた実践的指導力 の基礎を築く。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)専門教科の実践的指導力の向上を図る 2)生徒理解と学級経営の実践的指導力の向上を図る 3)学校と地域の関係について考える 《授業時間外学習》 予習をして各回の講義に臨むこと 《成績評価の方法》 中間レポート、期末レポート 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の留意点について 教育実習の振り返り1 教育実習での実践を振り返り、教科指導、生徒指導の両面での自己の課題を確認する 教育実習の振り返り2 前回の講義を踏まえて、グループ討論を行う 教育実習の振り返り3 同上 教育実習の振り返り4 同上 教育実習の振り返り5 同上 学校見学1 特色ある学校を見学し、教育活動の特徴と課題について学ぶ 学校見学2 小学校を見学し、小中連携の課題について理解する 学校現場の課題 教師間連携 学校見学を踏まえて、学校の課題について整理し、それぞれについてグループ討論を行 う 教科指導のみならず校内分掌についても含む内容とし、学校内の業務を総体的に理解す る 前時の講演を踏まえて、教師間の連携と若手教員の働き方について考える 教育委員会による講話 行政の立場から学校経営を中心に、教育現場が抱えている課題等について理解を深める 地域連携 前時の講演を踏まえて、地域に開かれた学校づくりについて考える PTAによる講話 家庭・地域から学校に期待することを中心に理解を深める 振り返り 半年間の学びを振り返る 現職教員による講話 363 《課程科目》 科目名 教職教養Ⅲ 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 今日の教育課題、教員として求められる使命感や責任感・対 人関係能力・生徒理解等について、これまでの学修状況を振り 返り、総合的に学習する。 不足している知識技能について、講義に加え、面接・討議・ 模擬授業・論作文の作成等を通して、実践的指導力を身に付け る。 開講年次・開講期 《テキスト》 各テーマごとに資料を配布。 《参考図書》 《授業の到達目標》 3年次までの学習内容の確実な定着を図るとともに、不足し ている知識技能を補完する。 教育実習の反省を行い、学校現場に対応できる実践的指導力 を身に付ける。 《授業時間外学習》 予習復習を徹底し小テストも活用すること。 《成績評価の方法》 小テスト、発表内容や討論等の授業への取組状況 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 テーマ 求める教師像 学習内容など これからの時代に求められる教員の資質能力について 志願書類の作成 教員志望の動機や自己PR等、志願書類を作成。 日本国憲法、教育基本法 日本国憲法や教育基本法の要点を復習。 学校教育法、学校教育関 係法規 教職員に関する法規 学校教育法や学校教育関係法規の要点を復習。 人権教育、生徒指導提要 人権教育や生徒指導提要の要点を復習。 特別支援教育 特別支援教育の推進について 面接について(1) 個人面接や集団面接のねらいと実施方法について 面接について(2) 個人面接や集団面接を行う。 集団討論(1) 集団討論のねらいと実施方法について 集団討論(2) テーマにもとづいて集団討論を行う。 模擬授業(1) 教育実習を振り返り模擬授業を行う。 模擬授業(2) 教育実習を振り返り模擬授業を行う。 論作文の作成(1) 論作文のねらいや形式について 論作文の作成(2) テーマにもとづいて論作文を作成。 教職員に関する法規の要点を復習。 364 《課程科目》 科目名 日本語教育実習 担当者氏名 平田 授業方法 歩 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 学習者のニーズに合う授業計画と内容を考え、教材・教具選び から実際の授業に向けた模擬授業を行う。夏期休暇中に行う学 内実習に向け、授業内容を考え、教案を書き教壇実習の練習と 準備を行う。事前に授業見学も行う。 《参考図書》 『入門日本語教授法』東京YMCA日本語学校編 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 『日本語教師のための「授業力」を磨く30のテーマ』アルク 《授業時間外学習》 模擬授業、学内実習にむけた授業内容を考えて授業に臨むこ と。授業計画、教材作成などの準備を進め、提出が求められた 場合は遅れることのないようにすること。 《成績評価の方法》 期末試験(実習+教案提出+実習後のレポート提出)50% 課題提出25%、授業への参加度25% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 4年・前期 《テキスト》 資料を配布 《授業の到達目標》 日本語教育における教授能力の基礎を身につけ、実際に教える ことを経験する。また学習者との関わりやクラス運営について 考えたり、授業見学に参加し留学生に交じって授業を受ける体 験も行う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とする。 教えるための準備① 学習内容など 半期の計画と実習について。実習で行う授業内容についての確認。下関・北九州地域の 日本語教育について ニーズ、レディネス調査、目標設定について 教えるための準備② 教室活動と教師の役割について 教えるための準備③ 教案の作成、教材、教具の準備について 実際の授業をみる 実際の授業から教師の話し方、学習者との接し方などを学ぶ。 授業の組み立て方① 授業の流れを考える。導入、練習の工夫をみる。 授業の組み立て方② 授業の組み立て方③ 教室空間、教具の使い方と工夫について。また、教師が心がけておくことについて考え る。 学習者の疑問への対処の仕方、授業の裏舞台について実例から学ぶ。 模擬授業① 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業② 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業③ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業④ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業⑤ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業⑥ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 まとめ 半期の振り返りとまとめ。実習本番にむけての確認。 365 《他大学他学科等での履修科目》 科目名 国際経済論 担当者氏名 山下 授業方法 恭弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 「国際関係と日本」をテーマにして、①日本の政治外交、②日 本の国際協力の二点を解説する。加えて、①~②の授業に入る 前に、そもそも日本はどういった国際状況のなかに置かれてい たのかを理解してもらうために、いわゆる米ソ冷戦時代の「歴 史」に関する授業と、今日の国際状況を大きく特徴づけるも の、すなわち、国際テロの原因ともなっている「地域紛争」の 授業を予定している。 《参考図書》 上記のテキストの巻末に「参考文献一覧」があり、基礎文献が 詳しく紹介されている。ぜひ参考にしてもらいたい。 《授業時間外学習》 授業計画を見て、テキストの該当項目を予習し、内容の理解に 努めること。授業後は、授業中にまとめたノートを読み返し、 復習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 学年点は、定期試験点と小テストの平均点を合計し決定する。 定期試験と小テストの点数の配分は、原則として、定期試験6 割、小テスト4割とする。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 原 彬久編「国際関係学講義」有斐閣、開講時に出ている最新 版を使用する。ISBNは978-4-641-04992-5 《授業の到達目標》 今の日本が国際社会の場で果たすべき役割を各人が正しく理解 し、適切な意見を出せるようにすることが、この授業の究極の 目標である。たとえば、米大統領のスピーチで話題になった核 兵器の廃絶について、自分なりの意見が出せるようにし、国際 社会の場で日本を主張できる人材を育成する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 授業時間中に小テストを行う。この小テストは、授業の理解度 をチェックする目的で行われ、テキストとノートを見ながら論 述式で答える形をとる。 テーマ 米ソ冷戦の時代 学習内容など なぜ冷戦が始まったのか、冷戦に至る国際状況を学習する。 米ソ冷戦の時代 米ソ冷戦の時代 ヨーロッパで始まった冷戦がアジアに飛び火し、冷戦がアジアにもたらしたものを学習 する。 なぜ冷戦は終わったのか、その理由と冷戦後の国際状況を学習する。 地域紛争への視覚 地域紛争とは何か、具体例を挙げながら地域紛争が起こる原因などを学習する。 地域紛争への視覚 地域紛争の犠牲者について、主に難民・国内避難民と呼ばれる人々への対応を学習す る。 過激な原理主義者の台頭、核兵器の拡散など、新たな地域紛争をもたらしかねない諸問 題を学習する。 政治外交の基本となるもの、すなわち、憲法が掲げる平和主義、国際協調主義を学習す る。 政治外交の基本となるもの、すなわち、日米安保条約に象徴される日米同盟について学 習する。 戦後補償から始まったアジア外交を学習する。 地域紛争への視覚 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の政治外 交 国際関係と日本の国際協 力 国際関係と日本の国際協 力 国際関係と日本の国際協 力 主に中国について、国交樹立、台湾断交、領土をめぐる近年の対立などを学習する。 朝鮮半島について、植民地支配、二つの分断国家の成立、両国への対応を学習する。 アジア太平洋地域で日本が果たすべき役割を学習する。 日本のODAについて、その特徴、ODA大綱の成立・改定、問題点を学習する。 国連による平和維持活動と日本の貢献について学習する。 日本の今後の国際協力のあり方を学習する。 366 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 キリスト教倫理Ⅰ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 人には『生きる』とは何かという課題が与えられている。聖書 はこの問題に答えを出してくれる唯一の本である。それゆえ、 2000年もの間、時代を超え、文化や習慣を超えて、人々の間で 読み継がれてきた。この授業では、旧約聖書を中心に、神(創 造主)と人との基本的な関係を学び、そこから『生きる』と言 う問題を考える。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 聖書(新共同訳) 《参考図書》 《授業の到達目標》 聖書の学びを通じて、『生きる』と言うことを考えると共に、 『生かされている』とはどのようなことであるかを理解する。 《授業時間外学習》 地域教会訪問(前期はイースター、後期はクリスマスの時期に 地域教会を訪問) 《成績評価の方法》 出席30%、礼拝レポート30%、期末試験orレポート40% (礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 聖書を学ぶ理由 学習内容など 授業の紹介、聖書が社会と歴史と個人に与えた影響について 20世紀のホロコーストと イスラエルの建国 反ユダヤ主義の歴史 ナチスによって起こったホロコーストと1900年ぶりに国を建国したイスラエル。歴史の 中で例を見ることの出来ない奇跡 2000年間ユダヤ人を迫害した反ユダヤ主義。マサダから中東戦争まで。 存在の勇気 創造科学 ①存在の根源、意味 ②世界は美しいか醜いか ③私はなぜ生まれたのかについてグ ループで話をし発表する(創世記1章) 創世記1章の神様が無から有を、秩序を、空間を、命を、時間を、人間を造ったことを 話す (創世記1章) 万物の起源、私たちの存在の起源に対する二つの答え、進化論と創造論について考える 結婚と家庭 結婚はいいものか?結婚していい家庭を造るために必要なものは? 善悪の木と命の木 人間の苦しみの起源は罪であること、そしてその罪の起源について話す 失楽園 ノアの洪水 罪の結果人間が迎えないといけなかった苦しみについて話す。そしてそれが学生の現実 にどう当てはまるか考える (創世記3章) 罪の特徴は消えない、人に伝わる、増加する。事例を挙げながら個人の経験を振り返る (創世記4章) 罪と裁きの必然性、そして裁きのところに救いがあることを話す(創世記5-9章) バベル塔 人間の高慢さを探る アブラハムの旅 ハガルとイスマエル イスラエル民族の祖先であるアブラハムが始めた信仰の旅、信仰と言うのは何か考え る。唯一の神との関係に大事なことは信仰(創世記12章) アラブ民族の起源。(創世記16章) ソドムとゴモラ ソドムとゴモラの堕落、そして同姓恋愛について考える 万物の起源 カインとアベル (創世記2章) (創世記3章) (創世記11章) 367 (創世記18-19章) 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 キリスト教倫理Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 人には『生きる』とは何かという課題が与えられている。聖書 はこの問題に答えを出してくれる唯一の本である。それゆえ、 2000年もの間、時代を超え、文化や習慣を超えて、人々の間で 読み継がれてきた。この授業では、旧約聖書を中心に、神(創 造主)と人との基本的な関係を学び、そこから『生きる』と言 う問題を考える。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 聖書(新共同訳) 《参考図書》 《授業の到達目標》 聖書の学びを通じて、『生きる』と言うことを考えると共に、 『生かされている』とはどのようなことであるかを理解する。 《授業時間外学習》 地域教会訪問(前期はイースター、後期はクリスマスの時期に 地域教会を訪問) 《成績評価の方法》 出席30%、礼拝レポート30%、期末試験orレポート40% (礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ イサクをささげなさい 学習内容など モリヤ山で息子イサクをささげる話、その場所が現在のエルサレムになっている ヨセフの夢① 赦しについて話し合う ヨセフの夢② ヨセフの話をする ヨセフの夢③ ヨセフの話をする モーセの話① 人が変わるためにはどうすればいいでしょうか モーセの話② イスラエルの出エジプト モーセの話③ イスラエルの出エジプトと十戒 サウルとダビデ① 人間関係を作っていくのに必要なことを話し合う サウルとダビデ② サウルとダビデの話 ダビデのLeadership リーダとしてダビデのいいところを学ぶ ソロモンの知恵 知恵と知識の違い クリスマス 本当のクリスマスの意味について イスラエルの分裂 分裂王国について ダニエルの預言 ダニエルが預言した帝国の話 捕虜期間 エルサレムの再建 368 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅰ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ボランティア活動は実際にすることに意義があります。実際に やってみなければ、真の理解につながらないからです。そこ で、この授業では、「健康寿命をのばしましょう!」をテーマ に、下関地域で活動をしている「高齢社会をよくする下関女性 の会(ホーモイ)」が月に1回行っている「サロン」という活 動を通して、高齢者の置かれた現状に対する理解を深め、これ からの高齢社会をどのように共に築いていくのかを考えます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 高齢者の現状について学ぶと共に、1年間行ったボランティア 活動の発表会のための準備をします。 《成績評価の方法》 説明会や事前授業への参加(10%)、ボランティア活動の参加 (60%)、活動発表(20%)、レポート(10%)提出。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・通年(前期) 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《授業の到達目標》 今回の活動をきっかけに、高齢化社会の現状を学び、今後も地 域社会に関わっていくためにはどうしたらいいかを理解しま す。それによって、実習後も、ボランティア活動を継続し、地 域のために貢献できる人になることを目指しています。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ボランティアの日時:5月10日、6月7日、7月5日、8月2日、10 月4日、11月1日、12月6日、1月10日9:00~15:00、場所:下関 市立大学体育館、昼食支給あり、交通費の支給なし。 テーマ 授業の概要説明 学習内容など ボランティア実習の目的、内容を理解する。 勉強会① 日本、及び下関の高齢者の現状について学び、高齢者の方たちとどのように関わってい くかという、実習を行うに当たっての必要な知識を学ぶ。 「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」の方による講義。会の歴史、目的、 現状、課題等を学ぶ。 5月10日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 6月7日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 2回のボランティア活動をふまえての振り返りをする。 勉強会② 実習① 実習② 勉強会③(振り返り) 実習⑤ 実習⑥ 実習⑦ 実習⑧ 実習⑨ 発表準備(1) 発表準備(2) 発表準備(3) 振り返りと発表 7月5日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 8月2日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 10月4日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 11月1日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 12月6日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 1月10日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート、及び活動発表 369 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 サマリアデーで支援している地域に行き、現地での調査とボラ ンティア活動を行う(約10日間)。 現地に行く前には勉強会を実施し、自分たちで現地の状況を調 べ、それぞれ課題を持って出かける、また、しおりも作成す る。ボランティア活動を行なって帰国した後は振り返りと課題 に対する調査や体験内容をPPTや冊子にまとめ、発表や報告を 行う。 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 活動地域に関する事前調べ。発表のPPT作成や報告書の作成 《成績評価の方法》 事前・事後の授業への参加(30%)、実習の参加(40%)、振り返 りの時間や発表準備や報告書の作成(30%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 プリント配布(必要に応じて配布する) 《授業の到達目標》 アジアを知る。アジアについて自分で調べて、学ぶ。それぞれ の学びを通して疑問に思ったこと、体験を通してより深く学び たいと思ったことをテーマとして実習に臨み、活動中にヒアリ ングをすることによってそれぞれのテーマに対するまとめを行 う。事前学習によって調べた情報や現地での体験を授業や礼拝 で発表をしたり、報告書を作成することによって人々に伝え る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 現地実習参加。 グループワークを行う。 テーマ 授業の概要 学習内容など ボランティア実習Ⅱのこれまでの実施状況や概要を学ぶ。 事前勉強会① 支援地域の人々の生活について学ぶ。 事前勉強会② 現地の概要(気候、地理・歴史、文化、民族、社会問題等)を調べる。 事前勉強会③ 携行品や現地への支援物資の確認、及び海外安全対策について学ぶ。 事前勉強会④ ボランティア実習Ⅱのしおりの作成。 実習① 現地でのスケジュールに従う。 実習② 現地でのスケジュールに従う。 実習③ 現地でのスケジュールに従う。 実習④ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑤ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑥ 現地でのスケジュールに従う。 事後勉強会(振り返り) 発表のPPT作成 実習の体験を参加者同士で分かち合いをする。グループ内で自分のテーマについての調 査報告をする。 実習の体験を学内外の人々に知らせるために発表用PPTを作成する。 報告書の作成① 実習の体験を報告書にまとめる。 報告書の作成② 実習の体験を報告書にまとめる。 370 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 哲学入門 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 人間とは、世界とは、神とは何か。哲学はこれらの問いを理性 的・論理的に探究していくところから生まれた。自分自身の問 いを、先人の思想を学び、それと対決しながら、自分の頭で考 え探求して欲しい。 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1,5 《参考図書》 プラトン「ソクラテスの弁明」岩波文庫 デカルト「方法序説」岩波文庫 カント「純粋理性批判」岩波文庫 キルケゴール「死に至る病」岩波文庫 ニーチェ「ツアラツストラはかく語りき」岩波文庫 《授業時間外学習》 紹介する哲学者の思想のポイントは確実に理解していくよう に。とくにキーワードとしてあげる概念はしっかり覚えていく ように。 《成績評価の方法》 出席、日頃の授業の態度、理解度を重視する。それと学期末の 試験を加えて総合的に評価する。 1 1年・前期 《テキスト》 甲田烈「手にとるように哲学がわかる本」かんき出版 00円 ISBN 978-4-7612-6529-8 《授業の到達目標》 自分の頭で根本からものごとを考えることができるようになる こと。まずは先人の思想を正確に学び理解すること。共感的態 度と、それ以上に論理的、批判的な思考を身につけること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 学習内容など 哲学とは 神話批判から哲学が誕生していく。 ソクラテスの哲学(1) 「ソクラテスの弁明」から無知の知をについて ソクラテスの哲学(2) 魂とは、徳とは。「福・徳・知」の一致について。 プラトンのイデア論 イデアとは何か。 プラトンの魂論 人間の魂の構造。人間の理性とは魂とは欲望とは。 アリストテレスの個的実 体 アリストテレスの霊魂論 形相と質料からなる個的実体とは。イデアとの違いとは。 ストアとエピクロスの哲 学について デカルトの哲学(1) 禁欲主義の哲学と快楽主義の哲学の思想の比較。 デカルトの哲学(2) 近代的自我(合理主義的精神)と近代的機械論的自然像の問題。 ホッブズの哲学 自然状態と近代市民国家の萌芽。 ロックの市民国家論 近代市民国家論。社会契約論。命、自由、財産の自然権。 カントの哲学 実践理性批判から道徳論を学ぶ。自由と義務について。 キルケゴールの哲学 神の前の実存。 ニーチェの哲学 能動的ニヒリズムについて。 プラトンの魂との違い。アリストテレスの生物学的哲学とは。 「われ思う、故にわれ在り」の意味について。 371 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 東洋の思想 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 東洋思想は西洋哲学と違って宗教的な哲学である。しかし、 深い人間観と人生観をもっているいる。東洋思想の代表的なも のとしてウパニシャッド哲学、仏陀の思想、孔子の儒教、老子 の思想を取り上げる。更に日本の思想として神道、鎌倉仏教、 西田幾多郎の哲学思想などを学ぶ。東洋思想は西洋思想以上に 日本人の道徳観に大きな影響を与えているので、その視点から も考えていく。 《参考図書》 講談社 人類の知的遺産 ゴーダマ・ブッダ、孔子、老子・荘 子など 。西田幾多郎「善の研究」岩波文庫 《授業時間外学習》 毎回、前回の復習をして授業に臨むように。授業内容の理解度 は質問やテスト、レポートなどで聞いていく。 《成績評価の方法》 出席と授業態度、授業での理解度を評価する。学期末の試験を 実施して、総合評価として成績を出す。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 甲田烈「手にとるように哲学がわかる本」かんき出版、1,500 円 《授業の到達目標》 東洋思想と西洋思想の違いを意識しながら講義をしていく。 仏教、儒教などは日本人の道徳観に大きな影響を与えているの で、道徳的価値観の源泉という意味でも、意識しながらここで 紹介する思想の中にある源泉を意識してもらいたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ リグ・ヴェーダについて 学習内容など バラモン教を中心にインドの宗教の特徴を講義する。 ウパニシャッド哲学につ いて ブッダの思想(1) 「梵我一如」の思想の意味を考えていく。 ブッダの思想(2) 縁起観、苦観、無常観、空観、慈悲の思想について考えていく。 孔子の思想(1) 孔子の生きた時代、宗族制、周の封建制などについて 孔子の思想(2) 仁の思想。忠、恕、礼、孝、悌などについて 老子の思想(1) 道の思想、無為自然について。 老子の思想(2) 明、無知無欲、自然の道、道の形而上学などの思想を学ぶ。 日本古来の宗教 縄文弥生の宗教。 神道の思想 日本古来の宗教と天皇。 法然 法然の浄土宗 親鸞(1) 法然との違い 親鸞(2) 悪人正機説と絶対他力 西田幾多郎の哲学 純粋経験について まとめ まとめ ブッダの思想とウパニシャッド哲学の違いから学ぶ。 372 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 日本文化論 担当者氏名 岡田 授業方法 喜久男 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本人は幼いころからグローバル化の中に育っているが、実 際に外国の文化や事物を身近にする機会は大学生になってから であろう。その場合に日本の文化を意識的に把握していること は重要である。基本的な日本文化を講義したい。又外国人学生 も学内に多いので、交流を通して異文化との差異・特質を考え る。 《参考図書》 《授業時間外学習》 様々な日本文化を、半年間の開講中に体験してもらい、報 告・発表させる。特に身のまわりの行事等に積極的に参加する よう指導する。 《成績評価の方法》 試験60%。授業中の発言・発表40%の配分で、実体験を発信 する能力も重視する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 プリントを配布する 《授業の到達目標》 自分たちの現在の生活が、どのような文化的な歴史と背景を 持っているかを自覚的・客観的に理解させる。又共に学ぶ留学 生たちとフランクに意見と交換できるようにしたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 日本の地理 学習内容など 日本の位置・広さ・気候・地形などの具体的な環境を知る 日本の歴史概説Ⅰ 奈良時代から平安時代までの歴史を学ぶ 日本の歴史概説Ⅱ 鎌倉時代から江戸時代までの歴史を学ぶ 日本の歴史概説Ⅲ 明治時代から現代までの歴史を学ぶ 日本の文学Ⅰ 日本の文学を古典を中心に概説する 日本の文学Ⅱ 日本の文学を近・現代を中心に概説する 日本の文学Ⅲ 日本文学の現代的意味について考える。 日本の伝統文化Ⅰ 日常生活の中の伝統文化 日本の伝統文化Ⅱ 茶道・華道・踊りなどの伝統文化を考えるⅠ 日本の伝統文化Ⅲ 茶道・華道・踊りなどの伝統文化を考えるⅡ 日本人の衣 日本人の衣生活を探る 日本人の食 日本人の食生活を探る 日本人の住 日本人の住生活を探る 日本の文化とは 各受講生が、これこそ日本文化の特徴だと考えるものを一つ選び考察する。 まとめ 各人が調べたものを短いスピーチとして発表する。 373 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 社会学概論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この社会で起こる様々な事象について、私たちは普段、「当た り前」のこととして、深く考えずに生活している。しかし、 いったん立ち止まって考えてみると、この社会はそれほど「当 たり前」のことの集合ではない。本講義においては、社会学の 古典を読みながら、私たちの「当たり前」を掘り下げて考えて いく。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 なし 《参考図書》 『自殺論』 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 『ツァラトゥストラはかく語りき』 《授業の到達目標》 1)社会的な事象に関心を持つ 2)「当たり前」のことを立ち止まって考える習慣をつける 3)自分の考えを論理的に説明する力を身につける 《授業時間外学習》 各回、予習範囲を示すので、その部分を予習したうえで、講義 に臨むこと 《成績評価の方法》 中間テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について 『自殺論』を読む1 自殺の定義について考える。 『自殺論』を読む2 自己本位的自殺について考える。 『自殺論』を読む3 集団本位的自殺について考える。 『自殺論』を読む4 アノミー的自殺について考える。 『プロ倫』を読む1 資本主義と資本主義の精神について考える。 『プロ倫』を読む2 神の絶対性について考える。 『プロ倫』を読む3 予定説について考える。 『プロ倫』を読む4 召命説について考える。 『プロ倫』を読む5 資本主義の精神について再び考える。 『ツァラトゥストラ』を 読む1 『ツァラトゥストラ』を 読む2 『ツァラツゥストラ』を 読む3 現代日本社会の課題 超人思想について考える。 振り返り 半年間の学びを振り返る ルサンチマンについて考える。 永遠回帰について考える。 これまで読んできた古典を踏まえて、現代社会の課題について考える。 374 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 心理学概論 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、他人や社会との関係、人間は世界をどうとらえ るか、人間が行動するしくみ、生まれてから死ぬまで心の変 化、性格ってなに、心の悩みの6つのテーマにもとづいて、心 理学の様々な研究を選び短編集のような形で解説し、心理学が どのような学問であるかについての理解を深める。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 随時、紹介する。 《授業の到達目標》 心理学を知らなくても様々な経験を通して心を知ることはでき る。しかし、それだけでは知りえない学問としての心理学が解 明してきた心に関するさまざまな研究を学び、心理学的な心の 見方を身につける。 《授業時間外学習》 授業内容の区切りに小テストを課すので復習しておくこと。 《成績評価の方法》 授業態度。小テスト。期末テスト。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 他人や社会との関係 (1) 他人や社会との関係 (2) 他人や社会との関係 (3) 人間は世界をどうとらえ るか(1) 人間は世界をどうとらえ るか(2) 人間は世界をどうとらえ るか(3) 人間が行動するしくみ (1) 人間が行動するしくみ (2) 人間が行動するしくみ (3) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(1) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(2) 性格ってなに(1) 学習内容など 他人の影響、他人の理解、コミュニケーション、恋愛、援助、攻撃、いじめ、社会的ジ レンマなど社会心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 感覚、知覚、認知、記憶、思考など知覚心理学や認知心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 遺伝、脳、学習、感情、動機づけ、進化など人間の行動に関する心理学の研究を紹介す る。 前回の続き。 前回の続き。 新生児期、乳児期、幼児期、自動機、思春期・青年期、成人期・中年期、老年期と人間 の一生を通しての心の変化について発達心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 性格ってなに(2) 類型論、特性論、ビッグ・ファイブ、遺伝と環境、認知スタイル、性格変容、フロイト やユングの人格理論など性格心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 心の悩み ストレス、精神分析、精神障害、心理療法など臨床心理学の研究を紹介する。 心の悩み 前回の続き。 375 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 コミュニケーション論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コミュニケーションという用語で語られる事象は、国際関係か ら対人関係まで幅広い。本講義では対人関係に焦点を当て、そ こで生じている困難さを社会学や哲学、心理学などの知見を利 用し、原理的に考えていく。これらの学びを通して、対人関係 を実りあるものにしていくためのヒントについて考える。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)コミュニケーションの限界について理解する。 2)効率的なコミュニケーションについてそれぞれが見解をも つ 《授業時間外学習》 毎週、復習して授業に臨むこと 《成績評価の方法》 中間テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について コミュニケーションの広 がり コミュニケーションの失 敗1 コミュニケーションの失 敗2 表現と表出1 「コミュニケーション」という語について、各自が持っているイメージを出し合うこと によって、この用語の広がりについて理解する 各自のコミュニケーションの失敗経験を持ちより、それがどのように生じているのかに ついて考える 前時で考えた「コミュニケーションの失敗」が原理的に排除することができないことに ついて、言語哲学の知見を利用しながら考える コミュニケーションは表現と表出から成り立っていることを理解する 表現と表出2 ゴッフマンを参照しながら、コミュニケーション規則を探す 身体とコミュニケーショ ン1 身体とコミュニケーショ ン2 自分らしさ1 メルローポンティを参照しながら、身体を介したコミュニケーションについて考える 自分らしさ2 「自分らしさ」が若者のコミュニケーションにどのように機能しているかを考える 自分らしさ3 「自分らしさ」をどのように超えていけるのかについて考える バーチャル・コミュニ ケーション1 バーチャル・コミュニ ケーション2 科学とコミュニケーショ ン ふりかえり バーチャル空間でのコミュニケーションについて考える ファッション等を利用したコミュニケーションを考えることを通して、コードとモード について理解する 「自分らしさ」という語の時代的必然性について理解する 言語を介したコミュニケーションとバーチャルなコミュニケーションの関係について考 える 科学とコミュニケーションの関係について考えることを通して、レポートの作成方法を 学ぶ 半年間の学びを振り返る 376 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 経済学概論 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキスト『経済学を学ぶ』に基づいて、基礎的な経済原理を学 ぶ。加えて、日常的な事柄について経済学ではどのように考 え、理解するかをテキスト『これも経済学だ!』を通して学 ぶ。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 ①岩田規久男『経済学を学ぶ』(ちくま新書)筑摩書房、1995 年。②中島隆信『これも経済学だ!』(ちくま新書)筑摩書 房、2006年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 経済学の基本的な考え方が理解でき、私たちの日常生活で見聞 きする経済事象を経済学的視点で解説できること。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを事前に準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 経済学の考え方 市場経済とは何か ミクロ経済学の基礎 現代企業の行動 市場と政府 マクロ経済学の基礎 マクロ経済学の安定と変 動 前半のまとめ 経済学的思考のススメ 伝統文化、その生き残り の秘密 宗教も経済活動 世の中に「弱者」はいな い 経済学は懐の深い学問 後半のまとめ 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 テキストの「価格をめぐって」「経済学が捉える行動原理」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「交換と市場」「市場が達成するもの」について、グループ学習をし、内容 について発表し、意見交換をする。 テキストの「需要と供給」「価格の機能」「競争的市場のメリット」について、グルー プ学習をし、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「さまざまな差別価格政策」「寡占企業の行動」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「自然的秩序形成のメカニズム」「市場の失敗と政府の役割」「所得分配の 問題」について、グループ学習をし、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「国民所得の諸概念」「国民所得の決定と雇用」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「国民所得の変動」「総需要管理制度とその有効性」について、グループ学 習をし、内容について発表し、意見交換する。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで経済学的 視点でどのように新聞記事を読み取ることができるかについて発表する。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで経済学的 視点でどのように新聞記事を読み取ることができるかについて発表する。 377 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 関門学フィールドワーク 担当者氏名 倉本 授業方法 昭 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 唐戸は下関最高の観光スポットとして有名だが、全国的には知 られない魅力あるスポットも多い。今年度は、唐戸周辺のミス テリアススポットを訪ね、その魅力について、若者らしい感性 をもって掘り起こしたい。 《参考図書》 なし 《授業時間外学習》 唐戸に残る伝説の数々について、図書館やインターネットを利 用して取材し、組んだグループのメンバーと共に、授業で行う フィールドワーク以外にも、唐戸散策を実践する。 《成績評価の方法》 複数回行うフィールドワーク実習への参加を大前提とする。あ とは各組で行う調査報告プレゼンと、それに基づく学期末レ ポートで評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 なし 《授業の到達目標》 唐戸について土地勘を養い、実際にそこを幾たびも訪ねなが ら、全国的には知られていないミステリアスなスポットを取材 し、その魅力を学生独自の形で表現する。江戸時代から現代ま での唐戸の変遷にも通じる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 唐戸散策は、この講義の時間に行うが、唐戸を離脱するのは5 時以降になることを覚悟。 テーマ 関門フィールドワークの 魅力 昔の唐戸 学習内容など 大学が立地する地域へのフィールドワークの意義と魅力について 唐戸の近代 近代になって海外との交流基点ともなった唐戸 唐戸の戦後 戦災を被った唐戸の復興と繁栄、そして現在 唐戸フィールドワーク 秋田商会と近代先人顕彰館を見る テーマ発表 組み分けして、各組に調査テーマを与える。調査方法を解説 唐戸フィールドワーク 亀山八幡宮、引接寺 テーマ別研究発表(1) お亀銀杏 テーマ別研究発表(2) 引接寺の龍と、李鴻章暗殺未遂 唐戸フィールドワーク 稲荷社、本行寺、教法寺 テーマ別研究発表(3) 稲荷町の悲喜こもごも テーマ別研究発表(4) 教法寺事件 テーマ別研究発表(5) みすゞの死にまつわる謎 テーマ別研究発表(6) サビエルの上陸から伝道所建設まで 唐戸と観光 唐戸観光への新たな視点について 江戸時代の唐戸について 378 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 科学史 担当者氏名 甲斐 授業方法 徳久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 自然科学は自然界に起こる諸現象とそれに関わる物質について 研究する学問であり、いくつかの分野に分けられている。この 分野のうち、化学は物質の構造、性質および反応を究明する自 然科学である。したがって、その歴史を大学人一般教養として 認識しておくことはきわめて重要であると考える。ここでは物 質を構成する基本である原子や元素についての概念の進歩を話 題として、様々な具体例をあげ、講義する。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 特に教科書は指定しない。 《参考図書》 参考図書:大沼正則 監訳「レスター 倉書店, 配付プリント等 《授業の到達目標》 これまで人類の物質に関する理解がどのように進歩してきた か、その歴史を辿ることにより、近年、日常の身近に観察され る様々な自然現象は言うに及ばず、複雑な生命現象までもがす べて「化学」の目で解明されるようになってきた現実が概ね理 解できるようになる。 化学と人間の歴史」 朝 《授業時間外学習》 個々の知識の記憶ではなく、科学における考え方と自然界に対 する認識を念頭におき、講義で紹介した科学者達の足跡をその 都度十分理解するするためにも特に復習を推奨する。 《成績評価の方法》 レポート評点100%で評価する。 《備考》 ○概ね配付プリントを主体として教授する。 ○現代に至るまでの人類の物質観について、興味をもった時代 と科学者を精査し、レポートするように指導する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ "科学"の中の"化学" 古代の化学-2 学習内容など 初めに、われわれが日常使っている"化学"や"Chemistry"という用語の由来と自然科学 における位置づけについて理解する。 太古の昔から、物質とは何かという疑問を解くために、 多くの著名な哲学者が深い思 索を巡らした時代であり、初めに一元素説について理解する。 四元素説について理解する。 古代の化学-3 物質連続構造説と微粒子構造説について理解する。 中世の化学-1 中世の化学-2 次の近世化学への遺産となるいわゆる錬金術時代であるが、初めに錬金術発生に至るま での背景について理解する。 二つのパピルスについて理解する。 中世の化学-3 三原質と折衷説について理解する。 近世の化学-1 近世の化学-2 「元素」を定義し、これを定めるのは実験に基づくべきあるとするボイルの物質観につ いて理解する。 この時代を象徴するフロジストン説を提唱するシュタールの物質観について理解する。 近世の化学-3 様々な気体の発見について理解する。 近代の化学-1 実験を定量化したラボアジェによる酸素の発見について理解する。 近代の化学-2 当時の元素表と元素記号について理解する。 近代の化学-3 ドルトンの原子説とアボガドロ分子説について理解する。 現代の化学 現代の化学は、科学者の物質観を本質的に変えざるを得ないような重要な発見が相つい だ19世紀後半から20世紀初頭から始ることを理解する。 半期の内容を自分の言葉でまとめる。 古代の化学-1 まとめ 379 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然参入実習Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 快適で便利な生活の追求の結果、現代日本の多くの人々が自然 とふれあうこと、生産の場に立ち会うことはほとんどなくなっ た。それは、自然への驚きや感動、生産の喜び、命の重さの実 感、などの人間にとって大切なことを見失わせ、感性の砂漠化 をもたらす原因のひとつともなっている。この授業では、農場 実習を行なうことにより、五感を解放し、命の重みを体感する ことを目的とする。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 なし。 《授業の到達目標》 船方総合農場(山口県徳佐)で、4つの部門に分かれて順次班 ごとの実習を行なうことや、ソーセージ作りを試みたりするこ とによって、自然に親しみ、命の重みを体感し、生きることの 原点を確認する(2泊3日)。農場の創設者である坂本会長の講 話を聞き、農業から見た日本の現状と未来についても理解す る。定員20名。 《授業時間外学習》 説明会には必ず参加すること。 《成績評価の方法》 説明会および本実習への参加とレポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ (第一日目午前)入所式 学習内容など 船方総合農場で実習をさせていただくにあたり、ご挨拶をする。 (第一日目午前)農場実 習1:園芸部 (第一日目午前)農場実 習1:果樹部 (第一日目午前)農場実 習1:酪農部 (第一日目午前)農場実 習1:農場整備部 (第一日目午後)農場実 習2 (第一日目夜)ミーティ ング (第二日目午前)農場実 習3 (第二日目午後)農場実 習4 (第二日目夜)ミーティ ング (第二日目夜)星の観察 花の栽培を手伝う。農場実習全般に共通する注意として、長靴・軍手・タオル・虫除 け・日焼け止めなどが必需品となる。暑さの中で働ける体力をつけておくこと。 リンゴやぶどうの栽培を手伝う。ぶどうやリンゴの収穫など。 (第三日目午前)講話を 聞く (第三日目午前)農場実 習5 (第三日目午後)乳搾り 農場の創設者、坂本会長から講話を聞き、第一次産業の大切さについて認識を深める。 将来の進路への動機づけとなる刺激に満ちた内容である。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 (第三日目午後)ソー セージ作り 腸詰のソーセージ作りに挑戦する。 乳牛の飼育を手伝う。乳牛への餌やり、糞掃除など。 農場内の清掃や施設整備を手伝う。草刈、窓拭き、ヤギやウサギなど展示動物の小屋の 掃除などなんでも。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 宿泊する「徳地少年自然の家」で、夕食後この日の成果についてミーティングを行い、 各班ごとに発表する。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 夕食後この日の成果についてミーティングを行い、各班ごとに発表する。 宿泊する「徳地少年自然の家」にある巨大な天体望遠鏡で夜空の星を観察する。 乳牛に直接ふれて、乳搾りを行なう。 380 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 健康生活論 担当者氏名 安冨 授業方法 俊雄 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 人が自律して健康で文化的な生活を営むための諸条件を理解す る。その第一歩である学生生活を豊かに過ごすための知識とそ の基礎を学んでいく。特に現代社会において健康に生きていく ための身体的・精神的・社会的な条件を具体的に考えていく。 また、積極的な健康につながるスポーツの意義についても考え る。 《参考図書》 NHK放送文化研究所編『現代日本人の意識構造(第六版)』 NHKブックスなど。適宜紹介する。 《授業時間外学習》 特に復習をする。毎回、レポート作成の作業をするため、その 日の学びの中から疑問に思ったテーマを取り上げ、図書館等で 調べ、自分の考え方を文章にする。さまざまな文献にあたるこ とは自分の考え方を構築するために大きな役割を果たしてくれ るはずである。 《成績評価の方法》 試験はありません。毎回受講した授業内容からテーマを自分で 選びレポートを提出する。毎回採点をして返却する。15回の総 合点で評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 授業テーマにあった時の話題や資料の提供。さらにテキストを 使用する。 《授業の到達目標》 現代社会を健康に生きるための諸条件・諸問題を理解する。特 に自立した学生生活を実践し、ひいては自立した社会人として の知識と姿勢を習得する。 能動的な授業形態を心がけ、自己を取り巻く社会などの諸問題 に対して自分の意見を述べるようになる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の説明 学習内容など 授業の進め方と今後の学びにあたり現代社会の特色と問題点について考える。 健康な人生とは 健康な生活Ⅰ まず現代社会の健康のあり方を憲法から考える。また、将来、健康的に生きるための条 件の一つである人権・差別についてふれる。 生活習慣病―悪性腫瘍・循環系・心疾患・糖尿病など 健康な生活Ⅱ 生活習慣病の予防対策―内臓脂肪・肥満・メタボリックシンドローム・免疫力など 健康な生活Ⅲ 少子高齢化の問題 健康な生活Ⅳ 食習慣と食育Ⅰ―自分の食生活を顧みる(1週間食事のデータを取る) 健康な生活Ⅴ 食習慣と食育Ⅱ―データから自分の食を見直す 健康な生活Ⅵ アルコールとタバコについて 健康な生活Ⅶ ストレスについて 健康な生活Ⅷ 休養と心の健康について 健康な生活Ⅸ 積極的な健康と運動習慣について これまでのまとめ 「健康」をテーマにグループディスカッション 健康とスポーツⅠ 人間にとってスポーツとはどのような存在か。スポーツの源流を探る。 健康とスポーツⅡ スポーツの身体的・精神的・社会的意義について まとめ 半期を振り返ってまとめをする 381 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 情報科学Ⅰ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 コンピュータは一般の生活にも浸透している道具であり、ま た、研究、教育、ビジネスでも利用されている。ここでは、基 礎概念について学習すること、実習を通じて機器・ソフトウェ アの操作に慣れること、ネットワークの基礎を理解することを 通じ、コミュニケーションプラットホームとしてのコンピュー タ利用について学んでいく。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 ウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎概念、基本的な語彙についてきちんと理解する。習熟すべ きソフトウェアとしてMS-Wordをとりあげる。基礎概念・語彙 について説明・解説を行う。操作の説明では実習をともなう。 《授業時間外学習》 予習のプリントを配布するので必ず予習すること(反転授業の ため)。 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題50%、試験50%の総合評価。受講態度不良の場合減点。 《備考》 マルチメディア教室、MOS対応科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 コンピュータとは コンピュータの概要について説明する。 ハードウェアとソフト ウェア プログラムとアルゴリズ ム ファイルとファイルシス テム MS-Windowsの基本操作 コンピュータの構成要素であるハードウェアとソフトウェアについて理解する。 MS-Windowsの日本語の入 力 ワープロとは MS-Windowsにおける日本語の入力方法について説明する。 MS-Wordの基本操作 MS-Wordの基本操作について説明する。 MS-Wordでの編集基礎 MS-Wordでの基礎的な編集操作について説明する。 ソフトウェアの中心となるプログラムとアルゴリズムについて説明する。 データの容器であるファイルとファイルを管理するファイルシステムについて理解す る。 MS-Windowsの基本操作について説明する。 ワードプロセッサについて理解する。 MS-Wordでの文字の強調・ MS-Wordでの文字の強調・装飾の操作について説明する。 装飾 MS-Wordでの便利な編集操 MS-Wordで作業を効率化する操作について説明する。 作 MS-Wordでの文書の調整 MS-Wordでの文書の微調整の方法について説明する。 MS-Wordでの印刷 MS-Wordでの印刷の方法について説明する。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 382 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 情報科学Ⅱ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 諸々の情報のディジタル化とインターネットなどのディジタル 通信網の発達により、様々なことがコンピュータネットワーク 上で実現されている。ここでは初歩的な情報ネットワークの概 念などを学び、WWWなどの実習を通じて情報化社会の基盤技術 に適応できる基礎能力を養うことを目的とする。 開講年次・開講期 《テキスト》 ウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 重要な基礎事項について理解する。MS-Excelやウェブオーサリ ングソフトウェアの操作法を学ぶ。概念・語彙について説明・ 解説を行う。操作の説明では実習をともなう。 《授業時間外学習》 予習のプリントを配布するので必ず予習すること(反転授業の ため)。 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題50%、試験50%の総合評価。受講態度不良の場合減点。 《備考》 マルチメディア教室、MOS対応科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 N進法 コンピュータの基礎になるN進法の初歩を学ぶ。 N進法とコンピュータ N進法とコンピュータの関わりについて学ぶ。 情報量 情報の多寡を示す情報量について学ぶ。 コンピュータにおける文 字 表計算ソフトウェア コンピュータにおける文字の取扱いについて学ぶ。 MS-Excelの基礎 MS-Excelの基本操作について説明する。 MS-Excelでの計算 MS-Excelを用いた表計算について説明する。 MS-Excelでの関数 MS-Excelでの関数の使用法を説明する。 グラフの描画 MS-Excelでのグラフの描画について説明する。 ネットワークセキュリ ティとネチケット WWWとハイパーテキスト セキュリティの確保とネチケットの遵守について学ぶ。 ウェブページの作成法 ウェブページの作成の仕方について説明する。 ウェブページの作成 ウェブページの作成を行う。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 表計算ソフトウェアについて理解する。 WWWの仕組みとハイパーテキストの意味について学ぶ。 383 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 教養セミナーⅠ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子、國本 講義 康寿、馮 戦兵 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 国際言語文化学部全体で統一した内容のものを1年を通して行 うものとする。これはこれから始まる大学4年間を意義あるも のにするために、大学生活になじむこと、学びの基本を身につ けること、及びPBL型の授業をグループで行うことによって チームで学び合うことの大切さを知るための授業である。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 留学生の発表のサポートやPBLの授業については、グループ で調べ学習を行い、発表の内容や担当等を決める。 《成績評価の方法》 レポート:60%(ポートフォリオ作成を含む) グループ学習貢献度:40% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学生生活ガイダンス 1年・前期 《テキスト》 なし(必要に応じてプリントを配布する) 《授業の到達目標》 ①自分を深く知る。②人を知ることによって受け入れる土壌を 作る。③グループで与えられた課題に取り組むことによって、 自分たちで課題を調べ、意見交換をし、その意見をまとめ、そ のために自主学習を行い、発表するための準備をすることに よって、人前で何らかの意見を言えるようにする。また、自分 を見つめなおすことによって、大学生活の基本計画を立てるこ とができるようにする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 施設利用ガイダンス 学習内容など 学生生活のルール(大学生活の基本的なルールとマナー)を知る。上級生の体験談を聞 いて、これから始まる学生生活の準備をする。 学びに必要な図書館・博物館の活用方法を知る。学生生活アンケートの実施。 お互いを知り合う 自己の探究:「記者会見」方式を取り入れ、自分のことを語る(自己紹介) みんなの今を知る 学生生活アンケートの結果を報告することによって、学生の現状を知り、それを今後の 学生生活にどう活かすか考える。 他己紹介:人のことをよりよく知るために、他の人のことを自分の言葉で紹介する 他の人を紹介する 留学生の国、文化習慣の 紹介① 留学生の国、文化習慣の 紹介② 留学生の国、文化習慣の 紹介③ PBLオリエンテーショ ン PBL①「新聞を読む」 (1) PBL①:「新聞を読 む」(2) PBL①:「新聞を読 む」(3) PBL①:「新聞を読 む」(4) 前期振り返り インターナショナルデー 留学生の国や文化・習慣等を知る:留学生にインタビューし、日本人学生が留学生を紹 介し、留学生による発表を日本人学生がサポートする。 留学生による発表:国や文化・習慣等について(1) 留学生による発表:国や文化・習慣等について(2) PBLの授業の特色等を紹介すると共に、レポートの書き方、発表の仕方、PPTの作り方を 学ぶ。 新聞に関する講義①:学生は各自新聞を持参する。 各自が興味のある記事を選出、グループ内で発表記事を選出し、選出した記事の内容を グループで調べ、発表の準備をする。 新聞記事の内容についてグループで調べてものを発表する。 新聞記事の内容についてグループで調べたものを発表する。 ①前期学んだことをグループで振り返る。②ポートフォリオを作成する。③夏休みの計 画を立てる。 「インターナショナルデー」の寸劇、或いは運営委員として参加する。場合によっては 応援団として出席する。 384 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 基礎数学Ⅰ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 文系・理系とは無関係に、数理的なものの見方・考え方は仕事 をする上で必要なものである。ここでは中学の数学に的を絞 り、数学に見放されたと感じている学生に対して、真実の数学 の姿を基礎から学んでもらい、より高度な数学への入り口とす る。 開講年次・開講期 《テキスト》 プリント配布、必要に応じてウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 中学校の数学の内容を中心に、数理的な考え方を基礎から理解 し、より高度な数学との結びつきに気づくことを目標とする。 基礎事項について丁寧に解説する。毎回課題プリントを提出さ せる。 《授業時間外学習》 毎回、課題プリントを行う。 《成績評価の方法》 課題を全て提出すること、最終試験点数のみで評価 《備考》 マルチメディア教室、SPI対応可能科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 実力診断 学生の状況を確認するための試験を行う。 数学の意味・意義 数学を学ぶ意義について学ぶ。 数の発生と数の体系 数の起源や言語との関係について学ぶ。 数体系の発展(歴史) 数の歴史について学ぶ。 計算規則 計算の規則について学ぶ。 整数の性質 整数の性質について学ぶ。 約数・倍数 約数および倍数について学ぶ。 演算と素数 素数および素数と計算の関係について学ぶ。 文字式 数を抽象化して表現することの意義について学ぶ。 整式(多項式) 文字式を使って表現された式とその計算方法について学ぶ。 因数分解 多項式の掛け算の形を導く方法と意味について学ぶ。 方程式の意味と種々の方 程式 方程式の応用 方程式の本来的な意味とその解き方について学ぶ。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 方程式を具体的な問題へ応用する方法について学ぶ。 385 1年・前期 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 基礎数学Ⅱ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 数理的なものの見方・考え方は、仕事をする上でも生活の面で も有用である。ここでは中学から高校の数学に的を絞り、数学 により親しみを感じてもらえるように数理的な考え方の練習を 行う。また、より高度な数学の学習に結び付くようにいくつか の示唆を与える。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 プリント配布、必要に応じてウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 高校の1〜2年の数学の内容を中心に、数理的な考え方を基礎か ら理解し、より高度な数学との結びつきを理解することを目標 とする。基礎事項について丁寧に解説する。毎回課題プリント を提出させる。 《授業時間外学習》 毎回、課題プリントを行う。 《成績評価の方法》 課題を全て提出すること、最終試験点数のみで評価 《備考》 SPI対応可能科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 実力診断 学生の状況を確認するための試験を行う。 幾何学の起こり 幾何学の起源と生活との関わりについて学ぶ 図形と面積 図形の広さの意味を改めて理解する。 種々の四角形 四角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 種々の三角形 三角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 多角形 多角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 円 円周率の意味と円の面積の考え方について学ぶ。 関数とグラフ 関数とグラフのそれぞれの意味について学ぶ。 比例(一次関数) 一次関数について学ぶ。 反比例 一次双曲線について学ぶ。 二次関数 二次関数について学ぶ。 平行移動 グラフ上での平行移動と表式との関係について学ぶ。 2つの関数の交わりと判別 少なくとも1つ二次関数を含む2つの関数が交わることと判別式との対応について学ぶ。 式 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 386 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 キャリアデザインⅠ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉、中野 実習 新治 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 大学での生活を真に充実したものとし、魅力ある社会人となる ための基礎的な能力を身につけるためにはいかにすべきか。こ の授業では、将来設計を見すえたキャリアデザインの視点か ら、現代社会を生き抜くため人生観、職業観の確立と、社会人 基礎力を体得するためのアドバイスを行なう。 《参考図書》 《授業時間外学習》 授業展開に従って指示される事前学習(小レポート) 《成績評価の方法》 1.毎時の小レポートの提出 2.前半のまとめレポートの作成。 3.後半のまとめレポートの作成。 4. 基礎学力の復習 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ キャリアデザインとは何 か 大学生活をデザインする 基礎学力を伸ばす 梅光の歴史 人はなぜ学ばなければな らないか 自己実現について考える 地方に生きる 希望はあるか 前半のまとめ 就職をめぐる状況 社会人としての振る舞い 就職から見た大学生活の 過ごし方1 就職から見た大学生活の 過ごし方2 働く喜び1 働く喜び2 1年・前期 《テキスト》 適宜配布 《授業の到達目標》 1.現代社会の問題点とその克服について、深く考え、自分の 言葉で語れるようになる。 2.社会人基礎力の概念を知る。 3.2を体得するためのプランを作成する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など キャリアデザインの概念を知り、大学生活のあり方について考える。 大学入学時の目標について確認するとともに、Campus Magicを用いた大学生活を通じて の自分を育てる方法について説明する。 基礎学力に関する自己分析を行い、その後、Smart SPIを用いた基礎学力のトレーニン グについて説明する。 梅光学院の歴史を知り、ミッションスクールで学ぶ意義を理解する。 なぜ人間にだけ学校という制度があるのか、から始めて、人はなぜ学ぶのか、大学で何 を学ぶのかについて考える。 自己実現、自己の確立、生きがい、などのキイワードについて考え、人生観、世界観に ついて理解を深める。 日本の中央と地方にまつわる問題、近代化のひずみについて理解し、地方に生きる物と しての自覚を深める。 未来への展望を持ち難い現代人として、どのような態度で生きていくのか、思考を深め る。 「現在の自己認識と生きる希望」をテーマに、前半の授業を参考にしてエッセイを書 く。 今日の就職に関する社会状況について講じる。求人倍率の動向や企業から求められる力 などについて説明し、今後の学生生活の過ごし方を考える。 社会人としての基本的な振る舞い方について講じる。挨拶や言葉遣いだけでなく、様々 な場面で社会人としての振る舞いができるようにトレーニングする。 大学での学びが、就活やその後の職業生活にどのような意味を持つのかについて講じ る。その後、それぞれの大学での過ごし方について考える。 アルバイトや人間関係が、就活やその後の職業生活にどのような意味を持つのかについ て講じる。その後、それぞれの人間関係について振り返る。 社会人としての経験を通して、働くことの喜びについて語る。また、キャリア支援セン ターの利用方法についても説明する。 外部から講師をお招きして、学部での学びと専門性について、また、そこでの働く喜び について語っていただく。 387 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 1年・通年(前期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 388 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 1年・通年(後期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 389 《教養科目 教養科目 共通 第1外国語》 科目名 英語Ⅰ 担当者氏名 日高 授業方法 美由紀 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 中学校及び高等学校で学んできた英語の基礎を見直し、定着さ せる。ゲームやアクティビティを中心とした授業の中で、音楽 や、絵本といった身近な文化を通し、楽しみながら英語を理解 する。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 Get Ahead 1 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎を定着させることで、コミュニケーション能力の向上を目 指す。 《授業時間外学習》 小テストのための復習、次回の授業の予習を欠かさないこと 《成績評価の方法》 小テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction Lesson 1 Lesson 1 学習内容など 授業の進め方の説明。自己紹介。 Around the world Our class Our class Grammar Builder Look at me! Lesson 2 Lesson 2 Look at me! Grammar Builder On the weekend Lesson 3 Lesson 3 補助教材 On the weekend Grammar Builder Maisy makes ginger bread Lesson 4 Time for school Lesson 4 Time for school Grammar Builder Put on your boots Lesson Lesson 5 Lesson 6 Lesson 6 補助教材 5 Put on your boots Grammar Builder Home sweet home Home sweet home Grammar Builder Maisy drees up 390 《教養科目 教養科目 共通 第1外国語》 科目名 英語Ⅱ 担当者氏名 日高 授業方法 美由紀 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 前期に引き続き、英語の基礎を見直し、定着させる。ゲームや アクティビティを中心とした授業の中で、音楽や、絵本といっ た身近な文化を通し、楽しみながら英語を理解する。 開講年次・開講期 《テキスト》 Get Ahead 1 《参考図書》 《授業の到達目標》 基礎を定着させることで、コミュニケーション能力のさらなる 向上を目指す。 《授業時間外学習》 予習、復習を欠かさないこと 《成績評価の方法》 小テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など Lesson 7 Are you hungry? Lesson 7 Are you hungry? Grammar Builder A great place to live Lesson 8 Lesson 8 補助教材 A great place to live Grammar Builder What is Halloween? Lesson 9 Good job! Lesson 9 Good job! Grammar Builder They made history Lesson 10 Lesson 10 補助教材 They made history Grammar Builder Christmas time Lesson 11 What a trip! Lesson 11 What a trip! Grammar Builder Into the future Lesson 12 Lesson 12 補助教材 Into the future Grammar Builder Guri and Gura's surprise visitor 391 1年・後期 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 ドイツ語・文化入門Ⅰ 担当者氏名 山下 授業方法 哲雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ドイツ語のZaun(ツァウン「垣根」)と英語のtownnの間には ある関係があります.それは中世の町が垣根で囲まれていたか らです。異なる言語間の関連や変遷を見出した時、新鮮な喜び を味わうことができます。そこで大切なことはドイツ語に、ド イツに好奇心を持つことです。 開講年次・開講期 《テキスト》 『気分はドイツ』(株)三修社、著者 1年・前期 本郷健治 他 《参考図書》 『住まなきゃわからないドイツ』 『びっくり先進国ドイツ』 (株)新潮社、著者 熊谷徹 《授業の到達目標》 ドイツ・ドイツ語を身近に感じながら、初級文法を修得し簡単 な挨拶から始まる日常会話が出ることです。 《授業時間外学習》 授業中に練習したドイツ語文を全てその日の内に3回正しく発 音し、記憶に残すこと。 《成績評価の方法》 小テスト(50%)、学期末テスト(50%) 《備考》 独和辞典を必ず持参。古本でも結構。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ドイツの若者、アルファ ベット 動詞の現在人称変化と名 詞 数詞、現在人称変化 学習内容など 同世代のドイツの若者達の仕事・生活を映像で見ます。英語のアルファベットとは少し 異なりますが、これを習得すると1年間の授業を楽しむことができます。。 主語に応じて動詞の語尾が変化します。自己紹介、他者紹介で人称変化を習得します。 名詞には女性.男性・中性があります。 英語に似た数字に気づきます。 時刻表現、現在人称変化 ドイツ的な時刻の言い回しに納得します。 人称代名詞 英語よりも一つ多い人称代名詞。 冠詞類 英語よりもいくらか多い定冠詞。 定形の位置(1) 動詞の位置が英語とは異なる独特な表現があります。 定形の位置(2) さらに、動詞の位置について。 前置詞(1) 各前置詞は異なる格を伴います。 前置詞(2) 二つの異なる格を伴う前置詞。 話法の助動詞(1) 英語の助動詞に対応する前置詞。 話法の助動詞(2) 前置詞があると不定詞は文末に。 動詞の3基本形(1) 動詞の不定詞、過去基本形、過去分詞。 動詞の3基本形(2) 過去形で日記を書きます。 総復習 二人一組になり会話練習。 392 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 ドイツ語・文化入門Ⅱ 担当者氏名 山下 授業方法 哲雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ドイツ語のZaun(ツァウン「垣根」)と英語のtownの間にはあ る関係があります。それは中世の町が垣根で囲まれていたから です。異なる言語間の関連や変遷を見出した時、新鮮な喜びを 味わうことができます。そこで大切なことはドイツ語に、ドイ ツに好奇心を持つことです。 開講年次・開講期 《テキスト》 『気分はドイツ』(株)三修社、著者 1年・後期 本郷健治 他 《参考図書》 『住まなきゃわからないドイツ』 『びっくり先進国ドイツ』 (株)新潮社、 著者 熊谷徹 《授業の到達目標》 ドイツ・ドイツ語を身近に感じながら、初級文法を習得し、挨 拶で始まる簡単な日常会話ができるとです。 《授業時間外学習》 授業中に習得した全てのドイツ語文を、その日の内に正しい発 音で3回発声すること。 《成績評価の方法》 小テスト(50%)、期末テスト(50%) 《備考》 独和辞典を持参すること。古本でも結構です。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 「グリム童話」 完了形(1) 完了形(2) 学習内容など 映像でグリム兄弟の生涯を見ます。英語の現在完了形の知識を使って理解します。 分離動詞(1) 動詞の前綴りが文末に残ります。 分離動詞(2) 副文の中では前綴りは元通りに動詞の前に付きます。 形容詞 形容詞は時には定冠詞の役割を果たします。 再帰動詞 主語と同一の3格または4格の人称代名詞を伴います。 esの用法 「雨が降っています」をesで表現します。 関係代名詞(1) 英語の関係代名詞よりも明確です。 関係代名詞(2) 女性・男性・中性と1格から4格まであるので、先行詞が明確です。 受動(1) 英語の知識を使いましょう。 受動(2) 動作受動と状態受動。 接続法(1) 婉曲な表現で人にお願いします。 接続法(2) 「もし時間とお金があれば、ドイツに行くのになあ」の非現実表現。 分詞・zu不定詞 「ドイツ語を学ぶこと難しくないです」とzu不定詞で表現。 総復習 二人一組で会話練習。 ドイツ語の完了形の文には過去の時を表す副詞が入ります。 393 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 フランス語・文化入門Ⅰ 担当者氏名 松尾 授業方法 春香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 一年を通じて、フランス語の基本的文法と会話を学習します。 まずは、発音の基礎を覚えて、各課の会話文を声に出して読め るようにします。テキストに出てくる文法事項と練習問題を学 び、日常に役立つ語彙と表現を習得します。 また、各課の文化紹介等を通して、フランス文化にも理解を深 めます。 《テキスト》 『新・彼女は食いしん坊!』 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 藤田裕二(朝日出版社) 《授業時間外学習》 予習:テキストに目を通し、声に出して読んでみてください。 復習:テキストのフランス語をもう一度、声に出して読んでく ださい。また、授業のポイントを整理してください。 それ以外にも、映画やインターネットなど、日常生活の中でも フランス語やフランス文化に関することを探してみましょう。 《成績評価の方法》 学期末に行われる定期試験:60%と平常点(学習態度・発 表・中間テスト等):40%を総合して評価します。 1 《備考》 テーマ 学習内容など 自己紹介 フランス語での自己紹介 アルファベ クイズ 発音の規則 アルファベの種類と読み方 フランス文化に関するクイズ 単母音字・複子音字・鼻母音・半母音字・子音字・半母音 主語人称代名詞 動詞 être 名詞の性と数 国籍・職業 数詞 Dialogue ① 文化紹介① 連音 動詞 avoir 冠詞 形容詞 中性指示代名詞 ce Dialogue ② 文化紹介② 第1群規則動詞 主語人称代名詞の種類 動詞 être の直説法現在形の活用 女性名詞と男性名詞 単数形と複数形 数詞(1~20) 会話と作文:名前・職業・国籍・出身 通貨ユーロの紹介 数字とユーロの読み方 動詞 avoir の直説法現在形の活用 不定冠詞と定冠詞 形容詞の性・数の一致 中性指示代名詞 ce 単数形と複数形の使い分け フランスのホテルについて 関連語彙と表現 第1群規則動詞(er 動詞)の直説法現在形の活用 有音の h と無音の h 所有形容詞の性・数 疑問文の作り方(3種類) 自分のことについて話す(住んでいる場所・好きなことなど) 中間テスト 中間テストの返却と解説 フランスの公園や広場について 前期の総復習とテスト対策 所有形容詞 疑問文 Dialogue ③ 中間テスト 中間テスト解説 文化紹介③ 前期のまとめ 1年・前期 《参考図書》 《授業の到達目標》 初歩的な会話や文法事項を学び、フランス語での読み、書き、 話す能力を含めた日常的なコミュニケーション力の習得を目指 します。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 394 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 フランス語・文化入門Ⅱ 担当者氏名 松尾 授業方法 春香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 一年を通じて、フランス語の基本的文法と会話を学習します。 まずは、発音の基礎を覚えて、各課の会話文を声に出して読め るようにします。テキストに出てくる文法事項と練習問題を学 び、日常に役立つ語彙と表現を習得します。 また、各課の文化紹介等を通して、フランス文化にも理解を深 めます。 《テキスト》 『新・彼女は食いしん坊!』 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 藤田裕二(朝日出版社) 《授業時間外学習》 予習:テキストに目を通し、声に出して読んでみてください。 復習:テキストのフランス語をもう一度、声に出して読んでく ださい。また、授業のポイントを整理してください。 それ以外にも、映画やインターネットなど、日常生活の中でも フランス語やフランス文化に関することを探してみましょう。 《成績評価の方法》 学期末に行われる定期試験:60%と平常点(学習態度・発 表・中間テスト等):40%を総合して評価します。 テーマ 1年・後期 《参考図書》 《授業の到達目標》 初歩的な会話や文法事項を学び、フランス語での読み、書き、 話す能力を含めた日常的なコミュニケーション力の習得を目指 します。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 Dialogue ⑤ 文化紹介⑤ 疑問代名詞 疑問副詞 中性代名詞 y 動詞 pouvoir/savoir Dialogue ⑥ 文化紹介⑥ 中間テスト 学習内容など 前期の復習 フランス語での挨拶や自己紹介など 形容詞の位置 形容詞の女性形と複数形 否定文の作り方 会話と作文:人物描写の表現 フランスのカフェについて 動詞 prendre の直説法現在の活用 指示形容詞の性・数 前置詞 à と定冠詞 le/les との縮約 前置詞 de と定冠詞 le/les との縮約 人称代名詞の強勢形の使い方 近接未来の表現 動詞 aller の直説法現在の活用 近接過去の表現 動詞 venir の直説法現在の活用 電話のかけ方 パリの地下鉄について qui:誰 que:何 quand:いつ où:どこ comment:どうやって pourquoi:なぜ combien:どのくらい 中性代名詞 y の置き換え 動詞 pouvoir/savoir の直説法現在の活用 道の尋ね方 フランスの美術館について 中間テスト 中間テスト解説 中間テストの返却と解説 後期のまとめ 後期の総復習とテスト対策 復習 形容詞 否定文 Dialogue ④ 文化紹介④ 動詞 prendre 指示形容詞 定冠詞の縮約① 定冠詞の縮約② 人称代名詞の強勢形 近い未来 近い過去 395 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 中国語・文化入門Ⅰ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中国語は日本人にとって比較的学びやすい言語であるが、同じ 漢字を使用していても、読み方は勿論の事、意味や用法の異な る例が少なくない。中国語は外国語であるという事を常に念頭 に置き、基礎固めを行う。 開講年次・開講期 《テキスト》 『中国語の並木道』中国語の並木道編集会編 《参考図書》 《授業の到達目標》 中国語は声調言語とも言われるが、この声調(高低アクセン ト)を含めた発音習得を当面の目標とし、次に基本文型をマス ターする。正確な発音習得のため、繰り返しテキストの音読・ 暗記を中心に授業を進める。また、既習事項の整理・蓄積のた め、随時小テストを実施する。 《授業時間外学習》 復習を必ず行う事。 《成績評価の方法》 小テスト、学期末試験、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など はじめに 中国語とはどのような言語か。 第1課 発音①声調、短母音、複合母音 第2課 発音②語頭子音、鼻母音 第3課 発音③軽声、r化、声調変化 第4課 日常挨拶ことば、名前の尋ね方・答え方 第5課-1 人称代名詞、判断文 第5課-2 諾否疑問文、動詞述語文 第6課-1 指示詞、副詞“都”と“也” 第6課-2 第7課-1 第5・6課小テスト 第7課-2 第8課-1 名詞の修飾語①、反復疑問文 第8課-2 形容詞述語文、名詞の修飾語② 第9課 連動文、数量詞、疑問詞② 第10課-1 場所指示詞、方位詞 第10課-2 存在の“有”と“在”、前置詞① 小テスト、選択疑問文、親族呼称 疑問詞①、所有の“有” 396 1年・前期 白帝社刊 《教養科目 教養科目 共通 第2外国語》 科目名 中国語・文化入門Ⅱ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 前期に引き続き、テキストの音読・暗記をすることで、より正 確な発音を身につけ、常用基本文型習得を目指す。既習事項の 整理・蓄積のため、随時小テストを実施する。 開講年次・開講期 《テキスト》 『中国語の並木道』中国語の並木道編集会編 《参考図書》 《授業の到達目標》 年度末には、中国語で簡単な自己紹介が出来るように授業を進 めて行く。 《授業時間外学習》 復習を必ず行うこと。 《成績評価の方法》 小テスト、学期末試験、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 復習 テーマ 学習内容など 中国語・文化入門Ⅰ(前期既学習分)の復習 第11課 年月日と曜日、時間の長さ、前置詞②③ 第12課 変化の“了”と完了の“了” 第11・12課小テスト、第 13課 第14課 小テスト、年齢の尋ね方・答え方、動詞の重ね型 第13・14課小テスト、第 15課-1 第15課-2 第16課 第15・16課小テスト、第 17課-1 第17課-2 小テスト、時間補語、回数補語 第18課-1 持続表現、存現文 第18課-2 “一点儿”と“有点儿”、“就”の用法 第17・18課小テスト、第 19課-1 第19課 小テスト、受身表現、近接未来表現 第20課 使役表現、呼応表現②、“再”と“又” 第19・20課小テスト 小テスト、自己紹介文作成 二重目的語、助動詞① 様態補語、結果補語、方向補語 小テスト、進行表現、比較表現 助動詞②、結果補語・方向補語の可能形 呼応表現①、“把”構文 397 1年・後期 白帝社刊 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 異文化理解 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 グローバル化の影響で、世界のどこででも起こった出来事が今 の私たちに影響を与えるようになりました。私たちが日常生活 の中で、何気なく行っていることも、どこかの国に影響を与え ています。そのような状況の中で生きる私たちは、世界の社会 に問題に対して無関心ではいられません。従って、この授業で は、世界の社会問題を取り上げ、それらに対する理解を深めま す。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業の到達目標》 世界で起こっている社会問題を取り上げ、それを自分(日本)の 視点からではなく、他の国の視点、世界の視点で考察すること により、それらの問題を多角的にとらえ、同じ時代に生きる人 間として、それらの問題にどのように関わっていくか、それら の問題を解決するために今の自分に何ができるかを考えられる ようになることが目標です。 《授業時間外学習》 3回の発表の準備をグループで行う。 《成績評価の方法》 授業への参加(30%)、発表(50%)、レポート(20%)、 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 世界の中の日本 先進国と途上国 学習内容など 異文化コミュニケーションの概要。世界における日本位置は、歴史は、他の国からどの ように見られているかを知る。 先進国と途上国の定義、現状と課題等を学ぶ。 テーマ①:講義(カンボジ サマリアデーでサポートしている子どもたちが住んでいるカンボジアの現状を知る。 アについて) テーマ①:発表準備(1) カンボジアの現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ①:発表準備(2) カンボジアの現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ①:発表(カンボジ カンボジアについて選んだテーマで発表を行う。 アについて) テーマ②:児童労働を考 児童労働の現状を知り、これを自分の問題としてとらえ、それを解決するためにどうす える るかを考える。 テーマ②:発表準備(1) 児童労働の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ②:発表準備(2) 児童労働の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ②:発表(児童労 児童労働について選んだテーマで発表を行う。 働について) テーマ③:食を考える 毎日食べている食べ物の原料はどこからやってきたかを知り、今後の食糧のあり方を考 (フードマイレージ) える。 テーマ③発表準備(1) 食糧の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をする。 テーマ③発表準備(2) 食糧の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をする。 テーマ③発表(フードマ 食糧について選んだテーマで発表を行う。 イレージ) 世界が100人の村だったら もし、クラス全体が世界であれば、その中でどのようなことが現実起こっているかを体 験する。 398 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 東アジア交流史Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 グループごとにテキストのテーマに関する内容を熟読し、そ の内容の補完を作成し、プレゼンをする。テーマは食文化に関 するものである。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 榊原英資『知的食生活のすすめ』東洋経済新報社、2009年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 食文化の交流を通して、東アジアがどのような交流を行って きたのかが理解できる。日本の食文化についても考えることが できる。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポートの内容はグループ学習を 円滑に進行できるように、事前にテキストを熟読する。疑問点 の列挙や意味調べを準備する。 (2)グループ発表のために、プレゼンを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ学習を取り入れる。地図帳を毎回持参す ること。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 専門用語の調べ方やグループ学習の進め方などについて説明する。 「美味礼讃」の陥穽 (その1) 「美味礼讃」の陥穽(そ の2) 食と健康(その1) 「本場の100件を踏破した辻静雄」ついて、グループごとにプレゼンを行う。次回のグ ループ学習について意見交換を行う。 「美味追求がはらむ矛盾」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグループ 学習についての意見交換を行う。 「欧米の食文化を代えた日本食」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグ ループ学習についての意見交換を行う。 「ファーストフードが招く社会的損失」について、グループごとにプレゼンを行う。次 回のグループ学習についての意見交換を行う。 「日本人が忘れている日本食の素晴らしさ」について、グループごとにプレゼンを行 う。次回のグループ学習についての意見交換を行う。 「アジアの稲作漁労文明を振り返る」について、グループごとにプレゼンを行う。次回 のグループ学習について意見交換を行う。 「統治と深くかかわっていた大嘗祭」について、グループごとにプレゼンを行う。次回 のグループ学習について意見交換を行う。 「日本における権威と権力の分離」について、グループごとにプレゼンを行う。次回の グループ学習について意見交換を行う。 「日本社会と密接に関係した日本的コメ作り」について、グループごとにプレゼンを行 う。次回のグループ学習について意見交換を行う。 「カツオの旨味の秘密」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグループ学 習について意見交換を行う。 「稲作・大豆文化から生まれた醤」について、グループごとにプレゼンを行う。次回の グループ学習について意見交換を行う。 「調味料から文化が見える」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグルー プ学習について意見交換を行う。 「東のパスタと西のトマトの出会い」について、グループごとにプレゼンを行う。次回 のグループ学習について意見交換を行う。 「『悪魔の食べ物』ジャガイモが愛されるまで」について、グループごとにプレゼンを 行う。次回のグループ学習について意見交換を行う。 食と健康(その2) 食と健康(その3) 米文化と小麦文化(その 1) 米文化と小麦文化(その 2) 米文化と小麦文化(その 3) 米文化と小麦文化(その 4) だしと香辛料(その1) だしと香辛料(その2) だしと香辛料(その3) コロンブスが変えた世界 の食文化(その1) コロンブスが変えた世界 の食文化(その2) 399 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 東アジア交流史Ⅱ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 グループごとにテキストのテーマに関する内容を熟読し、そ の内容の補完を作成し、プレゼンをする。テーマは食文化に関 するものである。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 榊原英資『知的食生活のすすめ』東洋経済新報社、2009年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 食文化の交流を通して、東アジアがどのような交流を行って きたのかが理解できる。日本の食文化についても考えることが できる。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポートの内容はグループ学習を 円滑に進行できるように、事前にテキストを熟読する。疑問点 の列挙や意味調べを準備する。 (2)グループ発表のために、プレゼンを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 世界史を変えた茶の栽培 と貿易(その1) 世界史を変えた茶の栽培 と貿易(その2) 世界史を変えた茶の栽培 と貿易(その3) 世界史を変えた茶の栽培 と貿易(その4) 世界史を変えた茶の栽培 と貿易(その5) 世界史を変えた茶の栽培 と貿易(その6) 象徴としての食―タブー と儀礼(その1) 象徴としての食―タブー と儀礼(その2) 食文化大国中国(その 1) 食文化大国中国(その 2) 食文化大国中国(その 3) 食文化大国中国(その 4) ユニークで豊かな日本の 食文化(その1) ユニークで豊かな日本の 食文化(その2) ユニークで豊かな日本の 食文化(その3) 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ学習を取り入れる。地図帳を毎回準備す ること。 学習内容など 「薬から飲み物へ」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグループ学習に ついて意見交換を行う。 「茶の普及に尽くした栄西」ついて、グループごとにプレゼンを行う。次回のグループ 学習について意見交換を行う。 「茶に関心を寄せたオランダ、イギリス」について、グループごとにプレゼンを行う。 次回のグループ学習についての意見交換を行う。 「茶貿易が原因となったアヘン戦争」について、グループごとにプレゼンを行う。次回 のグループ学習についての意見交換を行う。 「アメリカ独立のきっかけにも」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグ ループ学習についての意見交換を行う。 「アジアとの関係があればこそ生まれた西洋近代」について、グループごとにプレゼン を行う。次回のグループ学習についての意見交換を行う。 「食肉にまつわる二元論」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグループ 学習について意見交換を行う。 「1年の移ろいとともにある食」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグ ループ学習について意見交換を行う。 「中国は世界史の中心的存在」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグ ループ学習について意見交換を行う。 「南の米、北の小麦による雑種の食文明」について、グループごとにプレゼンを行う。 次回のグループ学習について意見交換を行う。 「食に寛容だった中国」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグループ学 習について意見交換を行う。 「グルマンにまねのできない医食同源」について、グループごとにプレゼンを行う。次 回のグループ学習について意見交換を行う。 「世界に例を見ない干物、活け締めの技」について、グループごとにプレゼンを行う。 次回のグループ学習について意見交換を行う。 「四季折々の豊かな食材」について、グループごとにプレゼンを行う。次回のグループ 学習について意見交換を行う。 「世界的な日本食ブームは何を意味しているか」について、グループごとにプレゼンを 行う。次回のグループ学習について意見交換を行う。 400 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 韓国文化概説 担当者氏名 奈良 授業方法 美香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 本講義は韓国独特の文化や社会ルールなど、韓国のしくみを包 括的に取り扱う。 また韓国パワーを支える食の秘密、世界的にも注目される芸術 や貴重な文化財、ファッション、映画、音楽などのサブカル チャーにいたるまで、韓国の魅力を複合的・総合的に議論して いく。 開講年次・開講期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 高崎宗司(監修)「朝鮮を知る辞典」(平凡社、2000年)、真田幸 光編著「早わかり韓国」(日本実業出版社、2002年) 《授業の到達目標》 日本文化と韓国文化との類似点、相違点が認識できる。 韓国文化を様々な観点から研究することによって、韓国特有の ものの考え方が理解できる。 《授業時間外学習》 復習をして授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 レポートや課題・学習意欲・授業態度を総合的に評価する 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 テーマ 学習内容など 第1回 オリエンテーション 第2回 韓国ってどんな国?/壇君神話/国家・国旗/風土/儒教の精神 第3回 両班/戸籍制度(本貫・族譜)/韓国の結婚/相互扶助組織「契」 第4回 地域感情/公共交通手段/韓国料理の四大決め手/B級グルメ 第5回 韓国語ってどんな言葉?/日本語との共通点と仕組み/漢字の読み方 第6回 韓国の社会インフラ状況/情報化社会 第7回 日韓の若者事情/兵役問題/受験戦争/早期留学 第8回 家族制度/医療・保険制度/環境・公害問題/住宅事情 第9回 近現代文学の流れ/漫画・アニメ市場/演劇ブーム 第10回 伝統工芸/伝統建築/「茶」文化 第11回 日韓交流事業/スポーツ事情/日本語学習事情 第12回 韓国のファッション事情/「美」への探究心 第13回 映画で見る南北関係1 第14回 映画で見る南北関係2 第15回 韓国エンターテイメント事情及びまとめ 401 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国事情 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキストにある「中国の貿易・投資の実態」「経済政策」 「企業を取り巻く制度」「日中の経済関係」などについて学 ぶ。1978年以降、中国の方針が大きく変化しているが、歴史的 な流れについても概説をしていく。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日眺め、 中国に関する記事を収集する。分からない用語を調べ、記事と 共に整理していく。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:40% グループ学習:10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 中国の地理 中国の概況 1年・後期 《テキスト》 波多野淳彦『中国経済の基礎知識』(改訂新版)ジェトロ、 2012年 《授業の到達目標》 いま話題となっている中国に関する事柄について、列挙で き、その内容について概説できること。一歩踏み込んで、その 背景にどのような問題があるかについても述べることができる こと。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習にあたって地名が頻繁に出てくるので、地図帳を用意して おくこと。 学習内容など 地図帳をもとに、中国がどのような地形を有し、どのような産業がどの地域で発展して いるのかについて学ぶ。 中国に関する基礎データの変遷を見ることで、どのような歩みをしてきたかを学ぶ。 世界第2位となった中国経 済(その1) 世界第2位になった中国経 済(その2) 第12次5か年ビジョン(そ の1) 第112次5か年ビジョン (その2) 切っても切れない日中経 済関係(その1) 切っても切れない日中経 済関係(その2) 切っても切れない日中経 済関係(その3) 中国の経済政策(その 1) 中国の経済政策(その2) 「改革開放32年間の歩み」「世界第2位の経済大国」について概説する。 中国の経済政策(その 3) 企業を取り巻く環境(そ の1) 企業を取り巻く環境(そ の2) 全体のまとめ 「中国の予算は誰が編成しているのか」について概説する。 「世界第2位の直接投資受け入れ国」「世界第6位の対外直接投資国」について概説す る。 「『計画』ではなく『ビジョン』」について概説する。 「第12次5か年ビジョンのポイント」について概説する。 「日本の最大の貿易相手国」について概説する。 中国ビジネスにおけるリスク」について概説する。 中国企業の日本への投資」について概説する。 「中国政府の政策決定メカニズム」について概説する。 「中国の経済官庁」について概説する。 「中国の企業制度」「中国の外資制度」について概説する。 「企業進出の形態」「中国の土地制度」について概説する。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとに中国では どのようなことが起き、どんなことが問題視されているかについて発表する。 402 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国文化史 担当者氏名 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、中国の地理、歴史などを概説したうえで、中国 の文字文化、服飾文化、食文化、住居文化、科学技術の歴史、 発展について紹介する。したがって、中に浸透している中国人 の芸術、信仰、思想を洞察し、中国文化への理解を深める。 《参考図書》 授業の進度によって適宜紹介する。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨む。 課題をする。 《成績評価の方法》 平常点:30% 定期考査(レポートを含む):70% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 資料配布等 《授業の到達目標》 中国の概況を知り、衣食住という身近なことから、中国文化 とその変遷を知り、学習する。異文化と照らし合わせ、自国文 化に対する認識を深めることができる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 解説、講義を中心とする授業である。テーマによって音声、映 像資料を使用する。 授業中考えや感想を発表させる。 テーマ 中国概況① 中国の地理環境と民族について 学習内容など 中国概況② 中国の歴史について 漢字 漢字の誕生と発展について 伝統思想 中国の伝統思想とその影響について 宗教 科学技術 中国伝統宗教の起源と発展について 外来宗教について 四大発明等科学技術史について 科挙 科挙について 衣文化① 時代の変遷につれ、服飾(服装帽子、靴、内衣等)の変化について 衣文化② 同上 食文化① 食文化史について 食文化② 歴史名人の食観 住文化① 住文化② 四合院について 庭園芸術について 時代の変遷と民族や地域特色のある住居建築について 工芸美術 時代の変遷と伝統工芸美術について まとめ 半年間の学びを振り返る 403 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちにとってより身近なテーマを扱うことで、自身がいま どのような現状に立ち、社会人としてどのような生活をしてい かなければならなくなっているかを学ぶ。加えて、最新のデー タと見比べながら、どのように変化しているかを学ぶ。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ学習:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消費もできなくなった若 者の不安 若者の希望を潰す新卒偏 重の採用 高学歴フリーター対策を 考える 希望の過剰が鬱を引き起 こす 「大切にされている」と いう感覚の心地よさ 若者は結婚をしたいと望 んでいる フリーターなくして社会 は回っていかない 専業主婦志向の復活が意 味するもの 最低賃金をどうするか 恋愛の「格差問題」その 過酷な現実 少子化の真因はパラサイ トと低収入 すべてを変えてしまった 携帯電話 高齢化するパラサイト・ シングルの不安 全体のまとめ 1年・前期 《テキスト》 山田昌弘『なぜ若者は保守化するのか』東洋経済新報社、2009 年。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本事情 をどのように理解するかをまとめて発表し、意見交換を行う。 404 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 情報数学Ⅰ 担当者氏名 横山 授業方法 修 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 今日、私たちはコンピュータに身近に接し深く関わっている。 コンピュータと上手につきあうためにコンピュータ科学を学習 することは、エンジニアはもちろんエンドユーザにとっても今 後必要性が高まるものと考えられる。本講義ではコンピュータ 科学のミニマムエッセンシャルな部分を抽出し、所謂「コン ピュータの思考法」について概説する。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 命題と論理記号を用いて表した、論理を対象とした領域である 命題論理についての基本的な理解を得る。具体的には、 (1)複合命題を数学的記号を用いて表現することができる (2)真理表の意味を理解することができるとともに、自分で 真理表を書くことができる 等である。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 期末試験、受講態度、出席状況により総合的に評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 命題とは 命題の合成 (論理積) 命題の合成 (論理和) 命題の合成 (否定) 真理表 条件文と双条件文 条件文とその逆・裏・対 偶 論理的に真な命題 命題の含意 同値な命題とは 必要条件と十分条件 推論の方法 証明の方法 スイッチ回路への応用 まとめ 学習内容など 命題とは意味を持つ文章であって、その真偽が判定できるものをいう。ここでは、具体 例を挙げて、「命題とは何か」について説明する。 2つの命題に対して、それらを「そして」という連結詞で結んだ新しい命題を、2つの 命題の論理積とよぶ。ここでは、具体例を挙げながら論理積について説明する。 2つの命題に対して、それらを「または」という連結詞で結んだ新しい命題を、2つの 命題の論理積とよぶ。ここでは、具体例を挙げながら論理積について説明する。 1つの命題に対して、それを打ち消した「~でない」という命題を元の命題の否定とよ ぶ。ここでは、具体例を挙げながら否定について説明する。 論理積・論理和・否定の真偽はどのように定義されるのか。ここでは、命題の真偽を視 覚的に表現する表、真理表について説明する。 2つの命題(p,qとする)に対して、「pならばq」という新しい命題を作ることができ る。この命題を条件文とよぶ。ここでは、条件文の真偽を定義する。 1つの条件文に対して、その逆・裏・対偶を定義する。また、逆・裏・対偶の真偽がど のようになるかを真理表を用いて説明する。 2つの命題の真偽の組み合わせに対して、必ず真となる命題を「論理的に真な命題」と よぶ。ここでは、具体例を挙げながら、論理的に真な命題について説明する。 2つの命題に対して、「含意」なる関係がある。ここでは、含意とは何か、また含意と 条件文との関係について講ずる。 2つの命題に対して、それらの真偽が完全に一致する命題を同値な命題とよぶ。ここで は、同値な命題の具体例を挙げるとともに、ドゥ・モルガンの法則にも触れる。 2つの命題に対して、「必要条件」「十分条件」はどのような関係をいうのか。ここで は、前出の「含意」と絡めて、必要条件・十分条件について定義する。 推論とは、いくつかの命題から他の命題が導かれることを主張するものであり、正しい 推論と誤った推論が存在する。ここでは、推論の方法について説明する。 証明の方法には、直接証明法と間接証明法の2種類がある。ここでは、同じ問題に2つ の証明法を用いることで、2つの証明法の違いを説明する。 命題理論のスイッチ回路への応用について述べる。はじめに「スイッチ回路とは何か」 を定義し、命題理論がスイッチ回路にどのように応用されているかに触れる。 前期の学習内容を振り返る。 405 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 情報数学Ⅱ 担当者氏名 横山 授業方法 修 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 情報数学Ⅰで述べた命題論理の考え方を基本として、命題と集 合の密接な関係について講ずる。このような視点から、情報数 学Ⅱの履修にあたっては、情報数学Ⅰを履修しておくことが必 須である。また、真理集合の具体例を挙げるに際しては高校ま での学習内容が必要となるため、折に触れて高校数学の内容を 復習する。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 勝手なものを取ったとき、それが考えている対象に属するかど うか判定できるような、はっきりとした判定基準が与えられて いる対象の集まりを集合と呼ぶ。ここでは集合及び集合に関す るいくつかの法則についてはじめに学習する。その知識を前提 として、情報数学Iで学習した命題と集合の密接な関係につい て理解する。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 期末試験、受講態度、出席状況により総合的に評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 集合とは 集合の記述と表示 有限集合と無限集合 部分集合と真部分集合 集合の結び 集合の交わり 集合版真理表 補集合 命題関数とは 全称記号と存在記号 真理集合とは 命題関数と集合 命題関数と集合 (その2) 命題関数と集合 (その3) まとめ 学習内容など 勝手なものを取ったとき、それが考えている対象に属するかどうか判定できるものを集 合と呼ぶ。ここでは具体例を交えながら集合について定義する。 集合の表し方には、2通りの方法がある。ここでは、集合の表し方の方法である「記 述」と「表示」の違いについて、具体例を挙げながら説明する。 有限集合、無限集合いう呼び方は集合に属する要素の個数に応じた呼び方である。ここ では、具体的な有限集合・無限集合の例を挙げる。 部分集合とは何か、また部分集合と真部分集合との違いは何か。ここでは、実際に集合 の部分集合と真部分集合を調べて、その違いを認識させる。 2つの集合の結びとは何か。ここでは、実際にベン図を描きながら、集合の結びとは何 かを認識させる。 2つの集合の交わりとは何か。ここでは、実際にベン図を描きながら、集合の交わりと は何かを認識させる。また、「交わり」との違いについても触れる。 集合が等価であることを示すには、ベン図による方法と真理表を用いる方法がある。ベ ン図による方法の欠点を補うため、ここではベン図による方法を説明する。 1つの集合に対して、その集合に含まれない要素の集合を補集合とよぶ。ここでは、具 体的に1つの集合を考え、その補集合を調べる。 命題関数を構成する2つの言葉、「命題」と「関数」についてそれぞれの定義し、この 2つを結びつけることにより、命題関数の定義を行なう。 全称記号、存在記号の意味とその記述方法について説明する。また、全称記号と存在記 号がドゥ・モルガンの法則により結びつくことについても触れる。 1つの命題関数に対して、その命題関数を真とするような集合が定まる。ここでは、は じめに真理集合の定義を行い、その具体例を挙げる。 命題関数の論理積の真理集合は、それぞれの真理集合の交わりとなることを証明する。 また、実際に具体例を挙げて、命題関数の論理積と集合との関係を把握させる。 命題関数の論理和の真理集合は、それぞれの真理集合の結びとなることを証明する。ま た、実際に具体例を挙げて、命題関数の論理和と集合との関係を把握させる。 ある命題関数の否定の真理集合は、その真理集合の補集合となることを証明する。ま た、実際に具体例を挙げて、命題関数の否定と集合との関係を把握させる。 後期の学習内容を振り返る。 406 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 下関市の概況、観光ガイドの心得などを学んだ上で、各自の専 攻言語(英語、韓国語、中国語、日本語)で下関を訪れる外国 人観光客を対象としたガイド原稿を作成・発表する。 開講年次・開講期 1年・通年(前期) 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 各自のレベルで学生目線に立った解りやすいガイド原稿を作成 する。 《授業時間外学習》 ガイド原稿作成における内容吟味は勿論であるが、そのガイド 原稿を如何に外国人に解りやすく伝えるかを考え、練習を行 う。 《成績評価の方法》 レポート、ガイド原稿、ガイド発表などで総合判断する。 《備考》 夏期集中講義(9月末予定) 修了者には(財)山口県国際総合センターより「語学実習修了 書」が交付される。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義(本学)-1 下関概況-1 学習内容など 講義(本学)-2 下関概況-2 実習(本学)-1 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-1 実習(本学)-2 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-2 実習(本学)-3 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-3 実地踏査-1 下関市内主要観光地の実施踏査-1 実地踏査-2 下関市内主要観光地の実地踏査-2 講義(海峡メッセ)-1 下関市の国際観光について 講義(海峡メッセ)-2 観光ガイドの心得について 講義(海峡メッセ)-3 通訳について 海峡メッセ視察 海峡ゆめタワー、国際会議場など 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-1 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-2 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-3 まとめ 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-1 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-2 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-3 講評 407 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ 島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利 用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留 学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を 行っていく。 《参考図書》 特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読 むことを勧める。 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・オンライン英会話レッスンの受講を義務つける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 ・留学に必要な事務的な作業を行う。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価 する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・通年(前期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目標は2つある。 (1)セブ島留学プログラムの準備。留学オリエンテーショ ン、各種手続きなどを行う。(2)セブ島の語学学校での授業 が効果的なものになるよう、海外での生活と授業に役立つ英語 力を養成すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。 ・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。 ・授業計画は必要に応じて変更することもある。 テーマ Introduction / Course Orientation Self-introduction and greetings (1) Self-introduction and greetings (2) Hobbies (1) 学習内容など 初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を 用いた英会話。 諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ スニングを中心にした活動。レアジョブの説明。 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Hobbies (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 中間期振り返り 留学手続き確認 Music (1) 中間期授業評価アンケート 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 留学関係諸手続き Music (2) アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン ライン英会話、自己評価(振り返り) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 最終回振り返り 留学手続き確認 振り返り 期末授業評価アンケート 408 留学関係オリエンテーション 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期に約1ヶ月間実施されたセブ島留学プログ ラムの振り返りや、さらなる英語力(主にスピーキングとリス ニング)のスキルアップを行う。特に、9月下旬の授業開始か ら3ヶ月間はオンライン英会話を利用した授業を展開し、実践 的に英語を運用していく。毎回のトピックについては、実際に セブ島留学に行って得たスキルや興味従って適宜決めて行く。 《参考図書》 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・9月初旬〜12月初旬はオンライン英会話を毎日25分間や ることを義務づける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取り組み、授業時間外学習を総合的に 評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and orientation Topic 1 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 2(セブ島留学を踏 まえて) Topic 3(セブ島留学を踏 まえて) Topic 4(セブ島留学を踏 まえて) Topic 5 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 6(セブ島留学を踏 まえて) Topic 7(セブ島留学を踏 まえて) Topic 8(セブ島留学を踏 まえて) Topic 9(セブ島留学を踏 まえて) Topic 10(セブ島留学を 踏まえて) Topic 11(セブ島留学を 踏まえて) Topic 12(セブ島留学を 踏まえて) Topic 13(セブ島留学を 踏まえて) 振り返りと自己評価 1年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目的は、前期のエアリアスタディーズIやセブ島の語 学学校で培った英語力を運用し、さらに一段上の英語コミュニ ケーション能力を身に付ける。具体的には一つのトピックに対 して英語でネイティブスピーカーと話し合い、その中で自分の 意見や意志を平易な表現で伝えられるようになることである。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価法に関しては初回授業時に説明する。 ・授業計画は必要に応じて変更する場合もある。 学習内容など 初回説明(授業のねらい 今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を用いた 英会話 留学体験に関する話し合いやアンケート調査 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、中間期授業評価アンケート、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、 オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 中間期授業評価への教員からのフィードバック、オンライン英会話の準備、オンライン 英会話、オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、学期末授業評価アンケート、1年のまとめ(自己評価)とその発表 409 《課程科目》 科目名 情報資源組織論Ⅰ(目録) 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 410 《課程科目》 科目名 情報資源組織演習Ⅰ(目録) 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書館の情報資源の性質や特性を理解し、利用者の要求に適切 に対応できる司書としての基礎知識を養う。また、利用者の要 求をあらかじめ想定して、図書館情報資源を構築するための選 書論を学び、さらに収集方針の大切さを理解する。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 図書館情報資源概論 / 馬場俊明編著.日本図書館協会. 2012年(JLA図書館情報学テキストシリーズⅢ 8) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 利用者の要求にこたえられる司書としての資料知識、専門知識 の習得。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 情報資源、メディアの定 義 メディアの類型と特質 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 印刷資料1.図書 学習内容など 図書館における情報資源、メディア、資料などと呼ばれるものの定義を理解し、利用者 の要求に応じられる司書の基礎知識を身につけます。 図書館において運用上用いられる資料の類型、メディアの類型を学び、利用者に説明で きるようにします。 図書館で調査研究をする利用者の支援をするのに欠くことのできない考え方として、一 次資料と二次資料の違いを学びます。 図書の特性を学びます。 印刷資料2.雑誌 雑誌の特性を学びます。 印刷資料3.新聞、その 他逐次刊行物 非印刷資料1.メディア 転換資料 非印刷資料2.デジタル 化資料 非印刷資料3.ネット ワーク情報源 非印刷資料4.音声、映 像、マルチメディア 実物資料 新聞の特性、年鑑類の特性、さらに小冊子の特性を学びます。 点字資料 視覚、聴覚などに障害を持つ利用者が利用できる情報資源について学びます。 地図資料 郷土資料の一部である地図資料の特性を学びます。 図書館作成資料 図書館が独自に作成する資料の目的、意義と価値を学びます。 多様な情報資源、メディ アの組織化 目録、分類の仕事と、情報資源の整備との関連性について学びます。 一次資料と二次資料 紙媒体からメディア転換する資料の存在を理解し、その特性を学びます。 紙媒体や他の媒体からメディア転換したデジタル化資料、あるいは当初からデジタル化 された資料の特性を学びます。 図書館の外部に存在するネットワーク上の情報源、データベースについて学びます。 記録方法の違いによってわけられる、音声記録、映像記録、マルチメディア記録の資料 について、その特性を学びます。 博物館や資料館と共通する実物資料の特性を学びます。 411 《課程科目》 科目名 図書・図書館史 担当者氏名 轟 授業方法 良子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書と図書館に関わる諸現象を各時代の社会体制や文化の発達 の過程の中で考察し、現在に至った図書館の歴史を理解する。 その上でこれからの図書館や司書のあるべき姿を考える。 資料についての名称や古典の著者など基本的なことを理解し、 実践に役立つ司書になれるよう基礎を養う。 開講年次・開講期 《テキスト》 図書・図書館史 小黒浩司編著 《参考図書》 図書館学基礎資料 第11版 歴史を考えるヒント 《授業の到達目標》 図書及び図書館の歴史を理解し、顕著な事象について自分の意 見を述べることができるようになる。古今東西の著名な図書の 著者や事物は覚える。 図書館の歴史と現状を理解した上で司書は何をなすべきか、 各自が自分の図書館員像を持つようになる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業の進め方と心構え 記録メディアの歴史 授業ガイダンス 日本図書館協会 今まど子編著 網野善彦著 新潮社 1300円 樹村房 1000円 430円 《授業時間外学習》 1『図書及び図書館史』の中で疑問に思ったことを自分で調べ てレポートを作成して提出をする。 2 テーマを決めて本の紹介をするために台本を書いて提出す る。ブックトークのための準備をする。 《成績評価の方法》 課題レポートの提出、試験の成績、授業参加態度、出席率など により総合評価する。 《授業計画》 週 1年・後期 《備考》 学習内容など 現在の図書館の状況と課題 図書、図書館の役割を考える 図書の形態史 紙以前の記録メディア 人間が図書だった時代 紙の特性 本とは 巻子本、折本などの和装本 本の各部の名称 印刷術の発明 印刷の種類と歴史 印刷の種類と歴史 近代マスメディアの発展 とメディアの多様化 世界の図書館の歴史 雑誌・新聞の歴史 近代のマスメディアの歴史 画像メディア 音声メディア 動画メ ディア 電子メディア 通信系メディア 蓄積系メディア 図書館の源流 古代ギリシア・ローマの図書館 中世の図書館 イスラム・ヨーロッ パ・中国の図書館 世界で最も美しい本とされる『ケルズの書』 8世紀に制作された聖書の手写本 それを見学して図書と図書館の役割を考える 印刷術の普及と図書館の変化 近世の図書館 ソーシャル・ライブラリー カーネギー図書館 米国議会図書館 図書館学教育 図書館サービスの変化 図書館の権利宣言 新たな図書館思想 世界の図書館の役割を再度考える 前近代日本の図書館の歴史 芸亭から通俗図書館までその変遷を考察する 『ケルズの書』を見て考 える 公共図書館の成立 近代の図書館 日本の図書館の歴史 印刷技術の高度化 紙のたどった道 本の著者を知る 大量印刷の時代 第2次世界大戦前の図書 館 戦後民主主義と図書館 デモクラシーと図書館 図書館躍進の時代 市町村図書館の新興 図書館づくり運動 図書館サービスの充実 自治体政策の中の図 書館 くらしの中へ図書館を 子どもの読書と図書館 科学技術の発達と図書館 ネットワークの時代 図書館と図書 館員の現状 これからの図書館の役割 図書館の歴史と現状を理解した上で司書は何をなすべきか、 各自で自分の図書館員像を考える。 これからの図書館と図書 館員 まとめ 戦後改革と図書館 戦時体制下の図書館 民主主義と図書館 412 読書指導 図書の疎開 戦後の読書運動 《課程科目》 科目名 博物館概論 担当者氏名 渡辺 授業方法 一雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業は、学芸員資格の取得をめざす学生を対象に博物館の 仕事と学芸員の役割を概説するものです。具体的には、資料を 収集・保管し、調査・研究し、一般の人々の利用に供する博物 館の姿を紹介し、その社会的使命について考えます。そして博 物館の専門的職員で博物館活動の中心的な役割を担う学芸員の 仕事と使命について紹介します。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 使用します(後日指示)。併せてプリントを配布します。 《参考図書》 適宜、紹介します。 《授業の到達目標》 ・博物館に関する基礎的な知識を理解し、専門性(博物館学) の基礎となる能力を養う。 ・博物館活動への関心を深め、資格取得にむけてモチベーショ ンを高める。 《授業時間外学習》 毎回復習を行い、ノートを整理してください。 《成績評価の方法》 授業態度(50%)と期末試験(50%)で評価します。 《備考》 国家資格取得のための授業です。出席は全出席が原則です。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 博物館とはⅠ 博物館とはⅡ 学習内容など 博物館学課程及び授業の説明 博物館法等にみる博物館の定義、目的、機能 館種・設置者別・法的区分による博物館の種類 博物館とはⅢ 諸制度・博物館関係法令など博物館を支えるしくみ 博物館とはⅣ 博物館を支える人々、学芸員の役割 博物館とはⅤ 欧米及び日本における博物館の生成と発展 博物館とはⅥ 欧米及び日本における博物館の現状 博物館とはⅦ さまざまな博物館の利用形態 博物館の使命Ⅰ 社会的存在としての博物館 博物館の使命Ⅱ 地域施設としての博物館 博物館の使命Ⅲ 生涯学習施設としての博物館 博物館の実際 博物館見学を通して博物館と学芸員の仕事について学ぶ(土曜日に実施する可能性) 博物館と研究Ⅰ 博物館における研究の展開 博物館と研究Ⅱ 博物館学の目的・方法・構成 博物館と研究Ⅲ 博物館学の生成と発展 博物館の現状と課題 博物館の未来と学芸員の役割 413 《課程科目》 科目名 博物館資料論 担当者氏名 田口 授業方法 寛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館が扱う資料、及び博物館の種類は、多種多様である。本 授業では対象資料を「古典籍」に特化し、また、国文学研究資 料館や宮内庁書陵部といった、「博物館的」機関の事業も紹介 しつつ、「博物館資料」という概念の輪郭を浮かび上がらせる ことを目指す。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 大堀哲氏・水嶋英治氏編著『博物館学Ⅰ』(学文社 その他、適宜資料を配る。 2012)。 《参考図書》 授業時に適宜挙げる。 《授業の到達目標》 「博物館資料」に対する基本的な知識や扱い方などを身につけ る。 《授業時間外学習》 日頃から、学芸員の立場を想像して博物館に通うことが望まし い。 《成績評価の方法》 試験、あるいはレポートの内容による。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業の全体説明。 学習内容など シラバスを用いつつ、この授業半期の概要・目標等について説明する。 「博物館資料」について (1) 「博物館資料」について (2) 資料の収集・整理・保管 等について。 資料の調査研究・公開・ 展示等について。 資料の収集について(1) 特に「博物館」についての再認。 資料の収集について(2) テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の整理について。 テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の保管について(1) テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の保管について(2) テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の調査研究について (1) 資料の調査研究について (2) 資料の公開について。 テキストや、別個の具体例により再論する。 資料の展示について。 テキストや、別個の具体例により再論する。 まとめ。 半期の学びを振り返る。 特に「資料」についての概論。 テキストにより概論を押さえる。 テキストにより概論を押さえる。 テキストや、別個の具体例により再論する。 テキストや、別個の具体例により再論する。 テキストや、別個の具体例により再論する。 414 《東アジア言語文化学科専門科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ(I・DAY) 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業のメインテーマは、インターナショナル・デイの中 国語演目の発表とその準備になる。中国語演目の参加者の合 同授業となり、発表テーマを決め、内容を制作、舞台準備、 発表練習、そして発表することを通して中国語や中国文化を 学んでいく。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 資料配布 《参考図書》 演目内容によって、適宜紹介する。 《授業の到達目標》 中国語の発音を正確にすること、又、表現力を高めることを 目指す。中国の社会や文化への理解を深める。 《授業時間外学習》 進行によって、演目の制作協力、台詞を覚え、小道具や大道具 の準備、衣装の準備等の課題があり、しかり準備して授業に臨 むこと。 《成績評価の方法》 毎回課題の完成度、練習と発表そしてレポートによって総合 的評価する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 制作① 学習内容など インターナショナルディーについて 発表する演目の制作について 制作② 前回の継続 制作③ 前回の継続 制作④ 前回の継続 制作⑤ 前回の継続 制作⑥ 前回の継続 準備と練習① 《備考》 一年生から四年生まで全員参加となり、最終的に演目を発表す る。授業では演目とその社会、文化背景を解説し、又、発音や 表現を指導する。 台詞の発音を確認する 準備と練習② 動きと表現力について 準備と練習③ 前回の続き 準備と練習④ 前回の続き 準備と練習⑤ 前回の続き 総練習① リハーサル① 総練習② リハーサル② まとめ 半年の学びを振り返る。 415 《東アジア言語文化学科専門科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ(I・DAY) 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 7月に行われるインターナショナル・デイで、日々の学びを 成果を披露する。本年度は下関の代表的民話「耳なし芳一」を 取り上げ、シナリオから道具にいたるまで、全て留学生らで協 力し合いながら演劇作品として作り上げていく。 《参考図書》 「耳なし芳一」関連資料 《授業時間外学習》 7月開催のインターナショナル・デイへ向け、必要に応じて 指示を与える。 《成績評価の方法》 出席、授業態度、課題(レポート)の提出、練習への参加と 発表を総合的に判断し評価を行う。尚、インターナショナル・ デイへの参加は必須とする。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 プリント配布 《授業の到達目標》 「耳なし芳一」を通して、下関の歴史や文化、日本人の考え 方に触れる。また、協力して一つの演劇作品を作り上げるとい う達成感・喜びを知る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 協力しながら、楽しく作品を作り上げましょう。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 7月までの準備の流れの説明、「耳なし芳一」について 「耳なし芳一」の紹介 内容の理解 シナリオ作成 シナリオ作成 シナリオ作成 シナリオ作成 シナリオ作成 シナリオ作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 演技練習+道具作成 まとめ まとめ 416 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 聖書と人間社会Ⅰ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 新約聖書はその中心になるイエス・キリストによって人類に救 いが訪れたことを知らせるものである。聖書と人間社会Ⅰでは 新約聖書の福音書を通してイエスキリストの言葉と行いを学 び、キリスト教の中心である『救い』について理解する。 《参考図書》 《授業時間外学習》 地域教会訪問(前期はイースター、後期はクリスマスの時期に 地域教会を訪問する) 《成績評価の方法》 出席30%、礼拝レポート30%、期末試験orレポートor出しもの 40%(礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 聖書(新共同訳) 《授業の到達目標》 福音書を中心にイエス・キリストの教え、行いと共に当時の社 会においての反応を理解する。そしてそれが人類の歴史の中で どのような影響を与えたのかについて理解する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 新約聖書の概論 学習内容など 新約聖書と旧約聖書の違いについて、律法と恵みの関係から理解する 試練と誘惑① マタイ4:1-11、試練と誘惑の違いについて考える 試練と誘惑② 試練と誘惑に対する対策を考える 幸せとは?① マタイ5:1-12の山上の垂訓を通して幸福の意味を考える 幸せとは?② 幸せについて話し合う、Hope for the flowersを見せる 主の祈り マタイ6:9-13を通してお祈りを学ぶ 私の重荷① マタイ11:28-30、自分の重荷について話し合う 私の重荷② 自分の重荷とイエスの謙遜について考える 天国の例え① 天国って何?人間の終末について話し合う 天国の例え② 天国の例えを説明する。キリスト教の終末論 ぶどう園の労働者① マタイ20:1-16、聖書の話について話し合う。正義は何か? ぶどう園の労働者② 正義の味方と聖書の意味を理解する。 サマリアの女① サマリアの女② 人間は肉、心、霊によって出来ていることを話し合う。それぞれを強くするためにはど うすればいいか? ヨハネ4:1-16の話の背景と意味を説明する。 姦淫の女 ヨハネ8:1-11、赦しの意味を理解する。 417 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 聖書と人間社会Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 新約聖書はその中心になるイエス・キリストによって人類に救 いが訪れたことを知らせるものである。聖書と人間社会Ⅰでは 新約聖書の福音書を通してイエスキリストの言葉と行いを学 び、キリスト教の中心である『救い』について理解する。 《参考図書》 《授業時間外学習》 地域教会訪問(前期はイースター、後期はクリスマスの時期に 地域教会を訪問する) 《成績評価の方法》 出席30%、礼拝レポート30%、期末試験orレポートor出しもの 40%(礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 聖書(新共同訳) 《授業の到達目標》 福音書を中心にイエス・キリストの教え、行いと共に当時の社 会においての反応を理解する。そしてそれが人類の歴史の中で どのような影響を与えたのかについて理解する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 種の例え話 学習内容など ルカ8:4-15の例え話を通して心の大事さを考える 弟子の足を洗うイエス ヨハネ3:1-17を通してリーダーシップを学ぶ 仕えるリーダーシップ 先週の話を元に仕えるリーダーシップの訓練をする キリストの受難① マタイ26:36-56 キリストの受難② 真理とは何か?ヨハネ18:28-38 キリストの受難③ ルカ23:26-31 復活 ヨハネ3:16 教会の始まり マタイ28:16-20、使徒行伝1章 パウロの伝道 初代教会の中心人物パウロについて学ぶ パウロのローマ書 信仰によって義と認められることの意味 パウロのⅠコリント人へ の手紙 ローマのキリスト教公認 Ⅰコリント13章の愛について 18世紀アメリカのリバイ バル 日本宣教の歴史 リバイバルの歴史について 賀川豊彦 伝道、福祉、教育に生きたキリスト者を紹介する AD313年のキリスト教の公認までの歴史 宣教師による日本宣教とミッションスクール 418 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅰ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ボランティア活動は実際にすることに意義があります。実際に やってみなければ、真の理解につながらないからです。そこ で、この授業では、「健康寿命をのばしましょう!」をテーマ に、下関地域で活動をしている「高齢社会をよくする下関女性 の会(ホーモイ)」が月に1回行っている「サロン」という活 動を通して、高齢者の置かれた現状に対する理解を深め、これ からの高齢社会をどのように共に築いていくのかを考えます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 高齢者の現状について学ぶと共に、1年間行ったボランティア 活動の発表会のための準備をします。 《成績評価の方法》 説明会や事前授業への参加(10%)、ボランティア活動の参加 (60%)、活動発表(20%)、レポート(10%)提出。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《授業の到達目標》 今回の活動をきっかけに、高齢化社会の現状を学び、今後も地 域社会に関わっていくためにはどうしたらいいかを理解しま す。それによって、実習後も、ボランティア活動を継続し、地 域のために貢献できる人になることを目指しています。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ボランティアの日時:5月10日、6月7日、7月5日、8月2日、10 月4日、11月1日、12月6日、1月10日9:00~15:00、場所:下関 市立大学体育館、昼食支給あり、交通費の支給なし。 テーマ 授業の概要説明 学習内容など ボランティア実習の目的、内容を理解する。 勉強会① 日本、及び下関の高齢者の現状について学び、高齢者の方たちとどのように関わってい くかという、実習を行うに当たっての必要な知識を学ぶ。 「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」の方による講義。会の歴史、目的、 現状、課題等を学ぶ。 5月10日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 6月7日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 2回のボランティア活動をふまえての振り返りをする。 勉強会② 実習① 実習② 勉強会③(振り返り) 実習⑤ 実習⑥ 実習⑦ 実習⑧ 実習⑨ 発表準備(1) 発表準備(2) 発表準備(3) 振り返りと発表 7月5日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 8月2日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 10月4日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 11月1日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 12月6日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 1月10日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート、及び活動発表 419 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 サマリアデーで支援している地域に行き、現地での調査とボラ ンティア活動を行う(約10日間)。 現地に行く前には勉強会を実施し、自分たちで現地の状況を調 べ、それぞれ課題を持って出かける、また、しおりも作成す る。ボランティア活動を行なって帰国した後は振り返りと課題 に対する調査や体験内容をPPTや冊子にまとめ、発表や報告を 行う。 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 活動地域に関する事前調べ。発表のPPT作成や報告書の作成 《成績評価の方法》 事前・事後の授業への参加(30%)、実習の参加(40%)、振り返 りの時間や発表準備や報告書の作成(30%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 プリント配布(必要に応じて配布する) 《授業の到達目標》 アジアを知る。アジアについて自分で調べて、学ぶ。それぞれ の学びを通して疑問に思ったこと、体験を通してより深く学び たいと思ったことをテーマとして実習に臨み、活動中にヒアリ ングをすることによってそれぞれのテーマに対するまとめを行 う。事前学習によって調べた情報や現地での体験を授業や礼拝 で発表をしたり、報告書を作成することによって人々に伝え る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 現地実習参加。 グループワークを行う。 テーマ 授業の概要 学習内容など ボランティア実習Ⅱのこれまでの実施状況や概要を学ぶ。 事前勉強会① 支援地域の人々の生活について学ぶ。 事前勉強会② 現地の概要(気候、地理・歴史、文化、民族、社会問題等)を調べる。 事前勉強会③ 携行品や現地への支援物資の確認、及び海外安全対策について学ぶ。 事前勉強会④ ボランティア実習Ⅱのしおりの作成。 実習① 現地でのスケジュールに従う。 実習② 現地でのスケジュールに従う。 実習③ 現地でのスケジュールに従う。 実習④ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑤ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑥ 現地でのスケジュールに従う。 事後勉強会(振り返り) 発表のPPT作成 実習の体験を参加者同士で分かち合いをする。グループ内で自分のテーマについての調 査報告をする。 実習の体験を学内外の人々に知らせるために発表用PPTを作成する。 報告書の作成① 実習の体験を報告書にまとめる。 報告書の作成② 実習の体験を報告書にまとめる。 420 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 哲学入門 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 人間とは、世界とは、神とは何か。哲学はこれらの問いを理性 的・論理的に探究していくところから生まれた。自分自身の問 いを、先人の思想を学び、それと対決しながら、自分の頭で考 え探求して欲しい。 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1,5 《参考図書》 プラトン「ソクラテスの弁明」岩波文庫 デカルト「方法序説」岩波文庫 カント「純粋理性批判」岩波文庫 キルケゴール「死に至る病」岩波文庫 ニーチェ「ツアラツストラはかく語りき」岩波文庫 《授業時間外学習》 紹介する哲学者の思想のポイントは確実に理解していくよう に。とくにキーワードとしてあげる概念はしっかり覚えていく ように。 《成績評価の方法》 出席、日頃の授業の態度、理解度を重視する。それと学期末の 試験を加えて総合的に評価する。 1 2年・前期 《テキスト》 甲田烈「手にとるように哲学がわかる本」かんき出版 00円 ISBN 978-4-7612-6529-8 《授業の到達目標》 自分の頭で根本からものごとを考えることができるようになる こと。まずは先人の思想を正確に学び理解すること。共感的態 度と、それ以上に論理的、批判的な思考を身につけること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 学習内容など 哲学とは 神話批判から哲学が誕生していく。 ソクラテスの哲学(1) 「ソクラテスの弁明」から無知の知をについて ソクラテスの哲学(2) 魂とは、徳とは。「福・徳・知」の一致について。 プラトンのイデア論 イデアとは何か。 プラトンの魂論 人間の魂の構造。人間の理性とは魂とは欲望とは。 アリストテレスの個的実 体 アリストテレスの霊魂論 形相と質料からなる個的実体とは。イデアとの違いとは。 ストアとエピクロスの哲 学について デカルトの哲学(1) 禁欲主義の哲学と快楽主義の哲学の思想の比較。 デカルトの哲学(2) 近代的自我(合理主義的精神)と近代的機械論的自然像の問題。 ホッブズの哲学 自然状態と近代市民国家の萌芽。 ロックの市民国家論 近代市民国家論。社会契約論。命、自由、財産の自然権。 カントの哲学 実践理性批判から道徳論を学ぶ。自由と義務について。 キルケゴールの哲学 神の前の実存。 ニーチェの哲学 能動的ニヒリズムについて。 プラトンの魂との違い。アリストテレスの生物学的哲学とは。 「われ思う、故にわれ在り」の意味について。 421 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 東洋の思想 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 東洋思想は西洋哲学と違って宗教的な哲学である。しかし、 深い人間観と人生観をもっているいる。東洋思想の代表的なも のとしてウパニシャッド哲学、仏陀の思想、孔子の儒教、老子 の思想を取り上げる。更に日本の思想として神道、鎌倉仏教、 西田幾多郎の哲学思想などを学ぶ。東洋思想は西洋思想以上に 日本人の道徳観に大きな影響を与えているので、その視点から も考えていく。 《参考図書》 講談社 人類の知的遺産 ゴーダマ・ブッダ、孔子、老子・荘 子など 。西田幾多郎「善の研究」岩波文庫 《授業時間外学習》 毎回、前回の復習をして授業に臨むように。授業内容の理解度 は質問やテスト、レポートなどで聞いていく。 《成績評価の方法》 出席と授業態度、授業での理解度を評価する。学期末の試験を 実施して、総合評価として成績を出す。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 甲田烈「手にとるように哲学がわかる本」かんき出版、1,500 円 《授業の到達目標》 東洋思想と西洋思想の違いを意識しながら講義をしていく。 仏教、儒教などは日本人の道徳観に大きな影響を与えているの で、道徳的価値観の源泉という意味でも、意識しながらここで 紹介する思想の中にある源泉を意識してもらいたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ リグ・ヴェーダについて 学習内容など バラモン教を中心にインドの宗教の特徴を講義する。 ウパニシャッド哲学につ いて ブッダの思想(1) 「梵我一如」の思想の意味を考えていく。 ブッダの思想(2) 縁起観、苦観、無常観、空観、慈悲の思想について考えていく。 孔子の思想(1) 孔子の生きた時代、宗族制、周の封建制などについて 孔子の思想(2) 仁の思想。忠、恕、礼、孝、悌などについて 老子の思想(1) 道の思想、無為自然について。 老子の思想(2) 明、無知無欲、自然の道、道の形而上学などの思想を学ぶ。 日本古来の宗教 縄文弥生の宗教。 神道の思想 日本古来の宗教と天皇。 法然 法然の浄土宗 親鸞(1) 法然との違い 親鸞(2) 悪人正機説と絶対他力 西田幾多郎の哲学 純粋経験について まとめ まとめ ブッダの思想とウパニシャッド哲学の違いから学ぶ。 422 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 日本文化論 担当者氏名 岡田 授業方法 喜久男 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本人は幼いころからグローバル化の中に育っているが、実 際に外国の文化や事物を身近にする機会は大学生になってから であろう。その場合に日本の文化を意識的に把握していること は重要である。基本的な日本文化を講義したい。又外国人学生 も学内に多いので、交流を通して異文化との差異・特質を考え る。 《参考図書》 《授業時間外学習》 様々な日本文化を、半年間の開講中に体験してもらい、報 告・発表させる。特に身のまわりの行事等に積極的に参加する よう指導する。 《成績評価の方法》 試験60%。授業中の発言・発表40%の配分で、実体験を発信 する能力も重視する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 プリントを配布する 《授業の到達目標》 自分たちの現在の生活が、どのような文化的な歴史と背景を 持っているかを自覚的・客観的に理解させる。又共に学ぶ留学 生たちとフランクに意見と交換できるようにしたい。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 日本の地理 学習内容など 日本の位置・広さ・気候・地形などの具体的な環境を知る 日本の歴史概説Ⅰ 奈良時代から平安時代までの歴史を学ぶ 日本の歴史概説Ⅱ 鎌倉時代から江戸時代までの歴史を学ぶ 日本の歴史概説Ⅲ 明治時代から現代までの歴史を学ぶ 日本の文学Ⅰ 日本の文学を古典を中心に概説する 日本の文学Ⅱ 日本の文学を近・現代を中心に概説する 日本の文学Ⅲ 日本文学の現代的意味について考える。 日本の伝統文化Ⅰ 日常生活の中の伝統文化 日本の伝統文化Ⅱ 茶道・華道・踊りなどの伝統文化を考えるⅠ 日本の伝統文化Ⅲ 茶道・華道・踊りなどの伝統文化を考えるⅡ 日本人の衣 日本人の衣生活を探る 日本人の食 日本人の食生活を探る 日本人の住 日本人の住生活を探る 日本の文化とは 各受講生が、これこそ日本文化の特徴だと考えるものを一つ選び考察する。 まとめ 各人が調べたものを短いスピーチとして発表する。 423 《課程科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 日本国憲法 担当者氏名 村上 授業方法 孝治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現代社会は制度として国の基本法たる憲法の下で成立してい る。その憲法は大きく基本的人権と統治機構で成立していると いえる。そこで、その憲法が我が国の歴史の中で、どのような 位置付と評価がなされてきたかを紐解きながら、現在我が国が 抱えている課題を未来志向の中で何を目指すべきかを探ってい く。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 村 和男監修『日本国憲法』ブティック・ムック2013 《参考図書》 池上 彰『憲法は難しくない』ちくまプリマー新書 《授業の到達目標》 現代社会の諸課題について、国の基本法である憲法がどのよう に関わっているかを論理的に考えると共にその課題解決に努め ていく方法を探っていく。 《授業時間外学習》 日常的に新聞を読む事 《成績評価の方法》 適宜課題レポート 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 憲法の周辺 講義内容の概略説明を行う。 学習内容など 憲法とは 我が国の歴史から憲法を考える。 明治憲法と現行憲法 近代明治憲法と現行憲法の比較検討をする中で、その特色を考える。 現行日本国憲法 現行日本国憲法制定の歴史的背景を考察し、理解する。 国民主権 現行憲法の柱の一つであることについて理解を深める。 基本的人権の尊重 現行憲法の柱の一つであつことについて理解を深める。 平和主義 現行憲法の柱の一つであることについて理解を深める。 立法権 国会について理解を深める。 行政権 内閣について理解を深める。 司法権 裁判所について理解を深める。 統治機構 三権分立について理解を深めると共に国民一人ひとりの果たす責任と役割を考える。 地方自治と地方分権 地方自治と地方分権の意味について考えると共に社会参画の方途について考える。 裁判員制度 国民の裁判への参加と果たすべき役割を考える。 裁判事例 裁判事例を通して現在の取り巻く社会状況を理解する。 憲法の課題 学習のまとめと共に現行憲法の改正を含めた課題を考える。 424 《課程科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 日本国憲法 担当者氏名 村上 授業方法 孝治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現代社会は制度として国の基本法たる憲法の下で成立してい る。その憲法は大きく基本的人権と統治機構で成立していると いえる。そこで、その憲法が我が国の歴史の中で、どのような 位置付と評価がなされてきたかを紐解きながら、現在我が国が 抱えている課題を未来志向の中で何を目指すべきかを探ってい く。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 村 和男監修『日本国憲法』ブティック・ムック2013 《参考図書》 池上 彰『憲法は難しくない』ちくまプリマー新書 《授業の到達目標》 現代社会の諸課題について、国の基本法である憲法がどのよう に関わっているかを論理的に考えると共にその課題解決に努め ていく方法を探っていく。 《授業時間外学習》 日常的に新聞を読む事 《成績評価の方法》 適宜課題レポート 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 憲法の周辺 講義内容の概略説明を行う。 学習内容など 憲法とは 我が国の歴史から憲法を考える。 明治憲法と現行憲法 近代明治憲法と現行憲法の比較検討をする中で、その特色を考える。 現行日本国憲法 現行日本国憲法制定の歴史的背景を考察し、理解する。 国民主権 現行憲法の柱の一つであることについて理解を深める。 基本的人権の尊重 現行憲法の柱の一つであつことについて理解を深める。 平和主義 現行憲法の柱の一つであることについて理解を深める。 立法権 国会について理解を深める。 行政権 内閣について理解を深める。 司法権 裁判所について理解を深める。 統治機構 三権分立について理解を深めると共に国民一人ひとりの果たす責任と役割を考える。 地方自治と地方分権 地方自治と地方分権の意味について考えると共に社会参画の方途について考える。 裁判員制度 国民の裁判への参加と果たすべき役割を考える。 裁判事例 裁判事例を通して現在の取り巻く社会状況を理解する。 憲法の課題 学習のまとめと共に現行憲法の改正を含めた課題を考える。 425 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 社会学概論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この社会で起こる様々な事象について、私たちは普段、「当た り前」のこととして、深く考えずに生活している。しかし、 いったん立ち止まって考えてみると、この社会はそれほど「当 たり前」のことの集合ではない。本講義においては、社会学の 古典を読みながら、私たちの「当たり前」を掘り下げて考えて いく。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 なし 《参考図書》 『自殺論』 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 『ツァラトゥストラはかく語りき』 《授業の到達目標》 1)社会的な事象に関心を持つ 2)「当たり前」のことを立ち止まって考える習慣をつける 3)自分の考えを論理的に説明する力を身につける 《授業時間外学習》 各回、予習範囲を示すので、その部分を予習したうえで、講義 に臨むこと 《成績評価の方法》 中間テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について 『自殺論』を読む1 自殺の定義について考える。 『自殺論』を読む2 自己本位的自殺について考える。 『自殺論』を読む3 集団本位的自殺について考える。 『自殺論』を読む4 アノミー的自殺について考える。 『プロ倫』を読む1 資本主義と資本主義の精神について考える。 『プロ倫』を読む2 神の絶対性について考える。 『プロ倫』を読む3 予定説について考える。 『プロ倫』を読む4 召命説について考える。 『プロ倫』を読む5 資本主義の精神について再び考える。 『ツァラトゥストラ』を 読む1 『ツァラトゥストラ』を 読む2 『ツァラツゥストラ』を 読む3 現代日本社会の課題 超人思想について考える。 振り返り 半年間の学びを振り返る ルサンチマンについて考える。 永遠回帰について考える。 これまで読んできた古典を踏まえて、現代社会の課題について考える。 426 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 心理学概論 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、他人や社会との関係、人間は世界をどうとらえ るか、人間が行動するしくみ、生まれてから死ぬまで心の変 化、性格ってなに、心の悩みの6つのテーマにもとづいて、心 理学の様々な研究を選び短編集のような形で解説し、心理学が どのような学問であるかについての理解を深める。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 随時、紹介する。 《授業の到達目標》 心理学を知らなくても様々な経験を通して心を知ることはでき る。しかし、それだけでは知りえない学問としての心理学が解 明してきた心に関するさまざまな研究を学び、心理学的な心の 見方を身につける。 《授業時間外学習》 授業内容の区切りに小テストを課すので復習しておくこと。 《成績評価の方法》 授業態度。小テスト。期末テスト。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 他人や社会との関係 (1) 他人や社会との関係 (2) 他人や社会との関係 (3) 人間は世界をどうとらえ るか(1) 人間は世界をどうとらえ るか(2) 人間は世界をどうとらえ るか(3) 人間が行動するしくみ (1) 人間が行動するしくみ (2) 人間が行動するしくみ (3) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(1) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(2) 性格ってなに(1) 学習内容など 他人の影響、他人の理解、コミュニケーション、恋愛、援助、攻撃、いじめ、社会的ジ レンマなど社会心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 感覚、知覚、認知、記憶、思考など知覚心理学や認知心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 遺伝、脳、学習、感情、動機づけ、進化など人間の行動に関する心理学の研究を紹介す る。 前回の続き。 前回の続き。 新生児期、乳児期、幼児期、自動機、思春期・青年期、成人期・中年期、老年期と人間 の一生を通しての心の変化について発達心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 性格ってなに(2) 類型論、特性論、ビッグ・ファイブ、遺伝と環境、認知スタイル、性格変容、フロイト やユングの人格理論など性格心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 心の悩み ストレス、精神分析、精神障害、心理療法など臨床心理学の研究を紹介する。 心の悩み 前回の続き。 427 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 コミュニケーション論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コミュニケーションという用語で語られる事象は、国際関係か ら対人関係まで幅広い。本講義では対人関係に焦点を当て、そ こで生じている困難さを社会学や哲学、心理学などの知見を利 用し、原理的に考えていく。これらの学びを通して、対人関係 を実りあるものにしていくためのヒントについて考える。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)コミュニケーションの限界について理解する。 2)効率的なコミュニケーションについてそれぞれが見解をも つ 《授業時間外学習》 毎週、復習して授業に臨むこと 《成績評価の方法》 中間テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について コミュニケーションの広 がり コミュニケーションの失 敗1 コミュニケーションの失 敗2 表現と表出1 「コミュニケーション」という語について、各自が持っているイメージを出し合うこと によって、この用語の広がりについて理解する 各自のコミュニケーションの失敗経験を持ちより、それがどのように生じているのかに ついて考える 前時で考えた「コミュニケーションの失敗」が原理的に排除することができないことに ついて、言語哲学の知見を利用しながら考える コミュニケーションは表現と表出から成り立っていることを理解する 表現と表出2 ゴッフマンを参照しながら、コミュニケーション規則を探す 身体とコミュニケーショ ン1 身体とコミュニケーショ ン2 自分らしさ1 メルローポンティを参照しながら、身体を介したコミュニケーションについて考える 自分らしさ2 「自分らしさ」が若者のコミュニケーションにどのように機能しているかを考える 自分らしさ3 「自分らしさ」をどのように超えていけるのかについて考える バーチャル・コミュニ ケーション1 バーチャル・コミュニ ケーション2 科学とコミュニケーショ ン ふりかえり バーチャル空間でのコミュニケーションについて考える ファッション等を利用したコミュニケーションを考えることを通して、コードとモード について理解する 「自分らしさ」という語の時代的必然性について理解する 言語を介したコミュニケーションとバーチャルなコミュニケーションの関係について考 える 科学とコミュニケーションの関係について考えることを通して、レポートの作成方法を 学ぶ 半年間の学びを振り返る 428 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 経済学概論 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキスト『経済学を学ぶ』に基づいて、基礎的な経済原理を学 ぶ。加えて、日常的な事柄について経済学ではどのように考 え、理解するかをテキスト『これも経済学だ!』を通して学 ぶ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 ①岩田規久男『経済学を学ぶ』(ちくま新書)筑摩書房、1995 年。②中島隆信『これも経済学だ!』(ちくま新書)筑摩書 房、2006年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 経済学の基本的な考え方が理解でき、私たちの日常生活で見聞 きする経済事象を経済学的視点で解説できること。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを事前に準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 経済学の考え方 市場経済とは何か ミクロ経済学の基礎 現代企業の行動 市場と政府 マクロ経済学の基礎 マクロ経済学の安定と変 動 前半のまとめ 経済学的思考のススメ 伝統文化、その生き残り の秘密 宗教も経済活動 世の中に「弱者」はいな い 経済学は懐の深い学問 後半のまとめ 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 テキストの「価格をめぐって」「経済学が捉える行動原理」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「交換と市場」「市場が達成するもの」について、グループ学習をし、内容 について発表し、意見交換をする。 テキストの「需要と供給」「価格の機能」「競争的市場のメリット」について、グルー プ学習をし、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「さまざまな差別価格政策」「寡占企業の行動」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「自然的秩序形成のメカニズム」「市場の失敗と政府の役割」「所得分配の 問題」について、グループ学習をし、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「国民所得の諸概念」「国民所得の決定と雇用」について、グループ学習を し、内容について発表し、意見交換をする。 テキストの「国民所得の変動」「総需要管理制度とその有効性」について、グループ学 習をし、内容について発表し、意見交換する。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで経済学的 視点でどのように新聞記事を読み取ることができるかについて発表する。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を理解し、グループ学習を通してプレゼン をし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで経済学的 視点でどのように新聞記事を読み取ることができるかについて発表する。 429 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 科学史 担当者氏名 甲斐 授業方法 徳久 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 自然科学は自然界に起こる諸現象とそれに関わる物質について 研究する学問であり、いくつかの分野に分けられている。この 分野のうち、化学は物質の構造、性質および反応を究明する自 然科学である。したがって、その歴史を大学人一般教養として 認識しておくことはきわめて重要であると考える。ここでは物 質を構成する基本である原子や元素についての概念の進歩を話 題として、様々な具体例をあげ、講義する。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 特に教科書は指定しない。 《参考図書》 参考図書:大沼正則 監訳「レスター 倉書店, 配付プリント等 《授業の到達目標》 これまで人類の物質に関する理解がどのように進歩してきた か、その歴史を辿ることにより、近年、日常の身近に観察され る様々な自然現象は言うに及ばず、複雑な生命現象までもがす べて「化学」の目で解明されるようになってきた現実が概ね理 解できるようになる。 化学と人間の歴史」 朝 《授業時間外学習》 個々の知識の記憶ではなく、科学における考え方と自然界に対 する認識を念頭におき、講義で紹介した科学者達の足跡をその 都度十分理解するするためにも特に復習を推奨する。 《成績評価の方法》 レポート評点100%で評価する。 《備考》 ○概ね配付プリントを主体として教授する。 ○現代に至るまでの人類の物質観について、興味をもった時代 と科学者を精査し、レポートするように指導する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ "科学"の中の"化学" 古代の化学-2 学習内容など 初めに、われわれが日常使っている"化学"や"Chemistry"という用語の由来と自然科学 における位置づけについて理解する。 太古の昔から、物質とは何かという疑問を解くために、 多くの著名な哲学者が深い思 索を巡らした時代であり、初めに一元素説について理解する。 四元素説について理解する。 古代の化学-3 物質連続構造説と微粒子構造説について理解する。 中世の化学-1 中世の化学-2 次の近世化学への遺産となるいわゆる錬金術時代であるが、初めに錬金術発生に至るま での背景について理解する。 二つのパピルスについて理解する。 中世の化学-3 三原質と折衷説について理解する。 近世の化学-1 近世の化学-2 「元素」を定義し、これを定めるのは実験に基づくべきあるとするボイルの物質観につ いて理解する。 この時代を象徴するフロジストン説を提唱するシュタールの物質観について理解する。 近世の化学-3 様々な気体の発見について理解する。 近代の化学-1 実験を定量化したラボアジェによる酸素の発見について理解する。 近代の化学-2 当時の元素表と元素記号について理解する。 近代の化学-3 ドルトンの原子説とアボガドロ分子説について理解する。 現代の化学 現代の化学は、科学者の物質観を本質的に変えざるを得ないような重要な発見が相つい だ19世紀後半から20世紀初頭から始ることを理解する。 半期の内容を自分の言葉でまとめる。 古代の化学-1 まとめ 430 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然参入実習Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、他人や社会との関係、人間は世界をどうとらえ るか、人間が行動するしくみ、生まれてから死ぬまで心の変 化、性格ってなに、心の悩みの6つのテーマにもとづいて、心 理学の様々な研究を選び短編集のような形で解説し、心理学が どのような学問であるかについての理解を深める。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 随時、紹介する。 《授業の到達目標》 心理学を知らなくても様々な経験を通して心を知ることはでき る。しかし、それだけでは知りえない学問としての心理学が解 明してきた心に関するさまざまな研究を学び、心理学的な心の 見方を身につける。 《授業時間外学習》 授業内容の区切りに小テストを課すので復習しておくこと。 《成績評価の方法》 授業態度。小テスト。期末テスト。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 他人や社会との関係 (1) 他人や社会との関係 (2) 他人や社会との関係 (3) 人間は世界をどうとらえ るか(1) 人間は世界をどうとらえ るか(2) 人間は世界をどうとらえ るか(3) 人間が行動するしくみ (1) 人間が行動するしくみ (2) 人間が行動するしくみ (3) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(1) 生まれてから死ぬまでの 心の変化(2) 性格ってなに(1) 学習内容など 他人の影響、他人の理解、コミュニケーション、恋愛、援助、攻撃、いじめ、社会的ジ レンマなど社会心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 感覚、知覚、認知、記憶、思考など知覚心理学や認知心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 前回の続き。 遺伝、脳、学習、感情、動機づけ、進化など人間の行動に関する心理学の研究を紹介す る。 前回の続き。 前回の続き。 新生児期、乳児期、幼児期、自動機、思春期・青年期、成人期・中年期、老年期と人間 の一生を通しての心の変化について発達心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 性格ってなに(2) 類型論、特性論、ビッグ・ファイブ、遺伝と環境、認知スタイル、性格変容、フロイト やユングの人格理論など性格心理学の研究を紹介する。 前回の続き。 心の悩み ストレス、精神分析、精神障害、心理療法など臨床心理学の研究を紹介する。 心の悩み 前回の続き。 431 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 スポーツ実技Ⅰ 担当者氏名 安冨 授業方法 俊雄 実習 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 スポーツは活動を通じて豊かな人間関係と心身の健康的なバラ ンスをもたらしてくれる。また、積極的なスポーツ活動はス ポーツ技術の習得とともに日常の健康保持を図り生涯スポーツ へつながることを目的とする。 グループ活動を重視し、スポーツ活動を通じてクラス員相互の 円滑な人間関係の醸成を目指す。 《参考図書》 各種目の指導書 《授業時間外学習》 選択種目のトレーニングやイメージトレーニング、スポーツ技 術の習得などグループワークのなかで実践してみる。 《成績評価の方法》 積極的なプレーとメンバー間の協力、協働。 月1回の活動記録ノートの提出による。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 特になし 《授業の到達目標》 スポーツ活動を通じてスポーツ技術の習得、スポーツ活動の楽 しさと心身の健康の保持、さらにはクラス員相互の円滑な人間 関係を醸成する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 リーダーを中心にしたグループ学習 テーマ 授業の説明 学習内容など 授業の進め方。活動種目・グルーピング・リーダーの決定など 基礎技術の習得Ⅰ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅱ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅲ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅳ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅴ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得とゲーム Ⅰ 基礎技術の習得とゲーム Ⅱ 基礎技術の習得とゲーム Ⅲ 基礎技術の習得とゲーム Ⅳ ゲームを楽しむⅠ 基礎技術の習得を確認しながらゲームをする ゲームを楽しむⅡ チームワークを重視しながらゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅢ チームワークを重視しながらゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅣ チームワークを重視しながらゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅤ チームワークを重視しながらゲームを楽しむ 基礎技術の習得を確認しながらゲームをする 基礎技術の習得を確認しながらゲームをする 基礎技術の習得を確認しながらゲームをする チームワークを重視しながらゲームを楽しむ 432 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 基礎数学Ⅰ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 文系・理系とは無関係に、数理的なものの見方・考え方は仕事 をする上で必要なものである。ここでは中学の数学に的を絞 り、数学に見放されたと感じている学生に対して、真実の数学 の姿を基礎から学んでもらい、より高度な数学への入り口とす る。 開講年次・開講期 《テキスト》 プリント配布、必要に応じてウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 中学校の数学の内容を中心に、数理的な考え方を基礎から理解 し、より高度な数学との結びつきに気づくことを目標とする。 基礎事項について丁寧に解説する。毎回課題プリントを提出さ せる。 《授業時間外学習》 毎回、課題プリントを行う。 《成績評価の方法》 課題を全て提出すること、最終試験点数のみで評価 《備考》 マルチメディア教室、SPI対応可能科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 実力診断 学生の状況を確認するための試験を行う。 数学の意味・意義 数学を学ぶ意義について学ぶ。 数の発生と数の体系 数の起源や言語との関係について学ぶ。 数体系の発展(歴史) 数の歴史について学ぶ。 計算規則 計算の規則について学ぶ。 整数の性質 整数の性質について学ぶ。 約数・倍数 約数および倍数について学ぶ。 演算と素数 素数および素数と計算の関係について学ぶ。 文字式 数を抽象化して表現することの意義について学ぶ。 整式(多項式) 文字式を使って表現された式とその計算方法について学ぶ。 因数分解 多項式の掛け算の形を導く方法と意味について学ぶ。 方程式の意味と種々の方 程式 方程式の応用 方程式の本来的な意味とその解き方について学ぶ。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 方程式を具体的な問題へ応用する方法について学ぶ。 433 2年・前期 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 基礎数学Ⅱ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 数理的なものの見方・考え方は、仕事をする上でも生活の面で も有用である。ここでは中学から高校の数学に的を絞り、数学 により親しみを感じてもらえるように数理的な考え方の練習を 行う。また、より高度な数学の学習に結び付くようにいくつか の示唆を与える。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 プリント配布、必要に応じてウェブテキスト 《参考図書》 《授業の到達目標》 高校の1〜2年の数学の内容を中心に、数理的な考え方を基礎か ら理解し、より高度な数学との結びつきを理解することを目標 とする。基礎事項について丁寧に解説する。毎回課題プリント を提出させる。 《授業時間外学習》 毎回、課題プリントを行う。 《成績評価の方法》 課題を全て提出すること、最終試験点数のみで評価 《備考》 SPI対応可能科目 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 実力診断 学生の状況を確認するための試験を行う。 幾何学の起こり 幾何学の起源と生活との関わりについて学ぶ 図形と面積 図形の広さの意味を改めて理解する。 種々の四角形 四角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 種々の三角形 三角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 多角形 多角形の種類とそれぞれの面積の考え方について学ぶ。 円 円周率の意味と円の面積の考え方について学ぶ。 関数とグラフ 関数とグラフのそれぞれの意味について学ぶ。 比例(一次関数) 一次関数について学ぶ。 反比例 一次双曲線について学ぶ。 二次関数 二次関数について学ぶ。 平行移動 グラフ上での平行移動と表式との関係について学ぶ。 2つの関数の交わりと判別 少なくとも1つ二次関数を含む2つの関数が交わることと判別式との対応について学ぶ。 式 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 434 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 キャリアデザインⅠ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉、中野 実習 新治 単位・必選 4・必修 《授業の概要》 大学での生活を真に充実したものとし、魅力ある社会人となる ための基礎的な能力を身につけるためにはいかにすべきか。こ の授業では、将来設計を見すえたキャリアデザインの視点か ら、現代社会を生き抜くため人生観、職業観の確立と、社会人 基礎力を体得するためのアドバイスを行なう。 《参考図書》 《授業時間外学習》 授業展開に従って指示される事前学習(小レポート) 《成績評価の方法》 1.毎時の小レポートの提出 2.前半のまとめレポートの作成。 3.後半のまとめレポートの作成。 4. 基礎学力の復習 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ キャリアデザインとは何 か 大学生活をデザインする 基礎学力を伸ばす 梅光の歴史 人はなぜ学ばなければな らないか 自己実現について考える 地方に生きる 希望はあるか 前半のまとめ 就職をめぐる状況 社会人としての振る舞い 就職から見た大学生活の 過ごし方1 就職から見た大学生活の 過ごし方2 働く喜び1 働く喜び2 2年・前期 《テキスト》 適宜配布 《授業の到達目標》 1.現代社会の問題点とその克服について、深く考え、自分の 言葉で語れるようになる。 2.社会人基礎力の概念を知る。 3.2を体得するためのプランを作成する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など キャリアデザインの概念を知り、大学生活のあり方について考える。 大学入学時の目標について確認するとともに、Campus Magicを用いた大学生活を通じて の自分を育てる方法について説明する。 基礎学力に関する自己分析を行い、その後、Smart SPIを用いた基礎学力のトレーニン グについて説明する。 梅光学院の歴史を知り、ミッションスクールで学ぶ意義を理解する。 なぜ人間にだけ学校という制度があるのか、から始めて、人はなぜ学ぶのか、大学で何 を学ぶのかについて考える。 自己実現、自己の確立、生きがい、などのキイワードについて考え、人生観、世界観に ついて理解を深める。 日本の中央と地方にまつわる問題、近代化のひずみについて理解し、地方に生きる物と しての自覚を深める。 未来への展望を持ち難い現代人として、どのような態度で生きていくのか、思考を深め る。 「現在の自己認識と生きる希望」をテーマに、前半の授業を参考にしてエッセイを書 く。 今日の就職に関する社会状況について講じる。求人倍率の動向や企業から求められる力 などについて説明し、今後の学生生活の過ごし方を考える。 社会人としての基本的な振る舞い方について講じる。挨拶や言葉遣いだけでなく、様々 な場面で社会人としての振る舞いができるようにトレーニングする。 大学での学びが、就活やその後の職業生活にどのような意味を持つのかについて講じ る。その後、それぞれの大学での過ごし方について考える。 アルバイトや人間関係が、就活やその後の職業生活にどのような意味を持つのかについ て講じる。その後、それぞれの人間関係について振り返る。 社会人としての経験を通して、働くことの喜びについて語る。また、キャリア支援セン ターの利用方法についても説明する。 外部から講師をお招きして、学部での学びと専門性について、また、そこでの働く喜び について語っていただく。 435 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 2年・通年(前期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 436 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 2年・通年(後期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 437 《教養科目 教養科目 共通 第1外国語》 科目名 教養英語Ⅰ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 大学生として必要とされる基礎的読解力を養うため、 リーディング、リスニングその他の練習とリンクさせ、 総合的・多角的に学習する。 特に、本授業ではリーディングタイムを計測し、 音読による英文構造の把握に取り組む。 《テキスト》 Quick-Step English ① 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①200語程度の英文を読み、内容を要約できる ②本文に関する語彙、文法事項を把握する ③本文に関する会話を聴き、質問に答えられる 《授業時間外学習》 本文と練習問題の予習が望ましい 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を 基準とする 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 新聞の未来 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 The End of Newspapers? ハドソン川のヒーロー The Hero of the Hudson ウェブでの買い物 E-mail: Online Shopping 奇跡の声1 The Homeless Man with a Golden Voice-Part 1 奇跡の声2 The Homeless Man with a Golden Voice-Part 2 小テスト1 これまでのReview Test 航空博物館 Exhibit Preview 人間の記憶 Improving Memory ブラウニング夫妻 The Brownings: A Poetic Love Story 招待状 Invitation to a Party 小テスト2 これまでのReview Test 世紀の詐欺師1 The Prince of Poyais-Part 1 世紀の詐欺師2 The Prince of Poyais-Part 2 身近なヒーロー Superheroes in the Real World 438 2年・前期 《教養科目 教養科目 共通 第1外国語》 科目名 教養英語Ⅱ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 大学生として必要とされる基礎的読解力を養うため、 リーディング、リスニングその他の練習とリンクさせ、 総合的・多角的に学習する。 特に、本授業ではリーディングタイムを計測し、 音読による英文構造の把握に取り組む。 《テキスト》 Quick-Step English ① 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①200語程度の英文を読み、内容を要約できる ②本文に関する語彙、文法事項を把握する ③本文に関する会話を聴き、質問に答えられる 《授業時間外学習》 本文と練習問題の予習が望ましい 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を 基準とする 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 御礼状 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 Thank You Note 人力機械 Human-Powered Machines ツイッターとは? Twitter ツイッターTL Twitter Feed 岡本太郎 Okamoto Taro:The Artist among Us 小テスト1 これまでのReview Test ジャズクラブ見聞 Jazz Club Review 氷上の生存者1 Survival on the Ice Part 1 氷上の生存者2 Survival on the Ice Part 1 ホストファミリー募集 Wanted:Homestay Hosts 小テスト2 これまでのReview Test 海のごみ Garbage at Sea ブログの投稿 Blog Post クレオパトラとは? Who was Cleopatra? 439 2年・後期 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 東アジア学 担当者氏名 國本 授業方法 康寿、遠藤 講義 由里子、馮 戦兵、平田 単位・必選 歩、藤原 義嗣 2・選択 《授業の概要》 この講義は映像を交え、東アジアの人間模様を学ぶことを目 的としている。その予備知識として、前半では東アジアの概況 (地理、歴史、東アジア事情)を取り上げ、人間模様を理解す るため背景を学ぶ。後半は映像を通してどのような人間模様が 描かれているかを読み解いていく。グループ学習では登場人物 の言動や景観などからどのようなことを感じ取ることができた かを意見交換する。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 東アジアの概況が理解できると共に、東アジアに生活する 人々の人間模様がいかなるものであるかが理解できること。 《授業時間外学習》 予備知識習得の学習や学習レポートを作成する。 《成績評価の方法》 学習レポート:70% グループ発表:30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 東アジアの地理(その 1) 東アジアの地理(その 2) 東アジアの歴史(その 1) 東アジアの歴史(その 2) 東アジアの事情(その 1) 東アジアの事情(その 2) 東アジア言語文化(その 1) 東アジア言語文化(その 2) 東アジア言語文化(その 3) 東アジア言語文化(その 4) 東アジア言語文化(その 5) 東アジア言語文化(その 6) 全体のまとめ(その1) 全体のまとめ(その2) 《備考》 休み期間中に、4日間程度を通して集中的に学ぶ講義である。 学習内容など 東アジアの人々が織りなす人間模様をどのように読み解いていくかについて、どのよう な学習が必要であるかを学ぶ。 中国の地理を中心として、中国の概況(自然の特色、人口分布、産業など)について学 ぶ。 朝鮮半島の地理を中心として、朝鮮半島の概況(自然の特色、産業など)について学 ぶ。 1800年代半ばから第二次世界大戦までの東アジアの動向について学ぶ。中国を中心 とした今日的なトピックスについて学ぶ。 第二次世界大戦後の東アジアの動向について学ぶ。韓国を中心とした今日的なトピック スについて学ぶ。 中国を中心とした今日的なトピックスについて学ぶ。 韓国を中心とした今日的なトピックスについて学ぶ。 映像を通して、朝鮮半島の人間模様を学ぶ。 映像を通して、朝鮮半島の人間模様を学ぶ。 映像を通して、中国の人間模様を学ぶ。 映像を通して、中国の人間模様を学ぶ。 映像を通して、日本の人間模様を学ぶ。 映像を通して、日本の人間模様を学ぶ。 グループに分かれ、東アジアを見る眼に必要な事柄について、発表し、意見交換をす る。 グループに分かれ、東アジアを見る眼に必要な事柄について、発表し、意見交換をす る。 440 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国事情 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキストにある「中国の貿易・投資の実態」「経済政策」 「企業を取り巻く制度」「日中の経済関係」などについて学 ぶ。1978年以降、中国の方針が大きく変化しているが、歴史的 な流れについても概説をしていく。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日眺め、 中国に関する記事を収集する。分からない用語を調べ、記事と 共に整理していく。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:40% グループ学習:10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 中国の地理 中国の概況 2年・後期 《テキスト》 波多野淳彦『中国経済の基礎知識』(改訂新版)ジェトロ、 2012年 《授業の到達目標》 いま話題となっている中国に関する事柄について、列挙で き、その内容について概説できること。一歩踏み込んで、その 背景にどのような問題があるかについても述べることができる こと。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習にあたって地名が頻繁に出てくるので、地図帳を用意して おくこと。 学習内容など 地図帳をもとに、中国がどのような地形を有し、どのような産業がどの地域で発展して いるのかについて学ぶ。 中国に関する基礎データの変遷を見ることで、どのような歩みをしてきたかを学ぶ。 世界第2位となった中国経 済(その1) 世界第2位になった中国経 済(その2) 第12次5か年ビジョン(そ の1) 第112次5か年ビジョン (その2) 切っても切れない日中経 済関係(その1) 切っても切れない日中経 済関係(その2) 切っても切れない日中経 済関係(その3) 中国の経済政策(その 1) 中国の経済政策(その2) 「改革開放32年間の歩み」「世界第2位の経済大国」について概説する。 中国の経済政策(その 3) 企業を取り巻く環境(そ の1) 企業を取り巻く環境(そ の2) 全体のまとめ 「中国の予算は誰が編成しているのか」について概説する。 「世界第2位の直接投資受け入れ国」「世界第6位の対外直接投資国」について概説す る。 「『計画』ではなく『ビジョン』」について概説する。 「第12次5か年ビジョンのポイント」について概説する。 「日本の最大の貿易相手国」について概説する。 中国ビジネスにおけるリスク」について概説する。 中国企業の日本への投資」について概説する。 「中国政府の政策決定メカニズム」について概説する。 「中国の経済官庁」について概説する。 「中国の企業制度」「中国の外資制度」について概説する。 「企業進出の形態」「中国の土地制度」について概説する。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとに中国では どのようなことが起き、どんなことが問題視されているかについて発表する。 441 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国文化史 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、中国の地理、歴史などを概説したうえで、中国 の文字文化、服飾文化、食文化、住居文化、科学技術の歴史、 発展について紹介する。したがって、中に浸透している中国人 の芸術、信仰、思想を洞察し、中国文化への理解を深める。 《参考図書》 授業の進度によって適宜紹介する。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨む。 課題をする。 《成績評価の方法》 平常点:30% 定期考査(レポートを含む):70% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 資料配布等 《授業の到達目標》 中国の概況を知り、衣食住という身近なことから、中国文化 とその変遷を知り、学習する。異文化と照らし合わせ、自国文 化に対する認識を深めることができる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 解説、講義を中心とする授業である。テーマによって音声、映 像資料を使用する。 授業中考えや感想を発表させる。 テーマ 中国概況① 中国の地理環境と民族について 学習内容など 中国概況② 中国の歴史について 漢字 漢字の誕生と発展について 伝統思想 中国の伝統思想とその影響について 宗教 科学技術 中国伝統宗教の起源と発展について 外来宗教について 四大発明等科学技術史について 科挙 科挙について 衣文化① 時代の変遷につれ、服飾(服装帽子、靴、内衣等)の変化について 衣文化② 同上 食文化① 食文化史について 食文化② 歴史名人の食観 住文化① 住文化② 四合院について 庭園芸術について 時代の変遷と民族や地域特色のある住居建築について 工芸美術 時代の変遷と伝統工芸美術について まとめ 半年間の学びを振り返る 442 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちにとってより身近なテーマを扱うことで、自身がいま どのような現状に立ち、社会人としてどのような生活をしてい かなければならなくなっているかを学ぶ。加えて、最新のデー タと見比べながら、どのように変化しているかを学ぶ。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ学習:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消費もできなくなった若 者の不安 若者の希望を潰す新卒偏 重の採用 高学歴フリーター対策を 考える 希望の過剰が鬱を引き起 こす 「大切にされている」と いう感覚の心地よさ 若者は結婚をしたいと望 んでいる フリーターなくして社会 は回っていかない 専業主婦志向の復活が意 味するもの 最低賃金をどうするか 恋愛の「格差問題」その 過酷な現実 少子化の真因はパラサイ トと低収入 すべてを変えてしまった 携帯電話 高齢化するパラサイト・ シングルの不安 全体のまとめ 2年・前期 《テキスト》 山田昌弘『なぜ若者は保守化するのか』東洋経済新報社、2009 年。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本事情 をどのように理解するかをまとめて発表し、意見交換を行う。 443 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 プログラミング入門Ⅰ 担当者氏名 横山 授業方法 修 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータと人間が「意志の疎通」を行うために必要なもの が人工言語でかつ論理記述言語としてのプログラミング言語で ある。ここでは、記述するプログラムの実用性よりも、コン ピュータの動作原理やプログラムの動作の様子に着眼し、コン ピュータとプログラムの関係を明らかにする。(国際言語化プ ロジェクト関連科目) 開講年次・開講期 《テキスト》 Cの絵本(株)アンク著 2年・前期 翔泳社 《参考図書》 《授業の到達目標》 プログラミング言語とは何かを理解する。また、C言語の基礎 文法やそれと関連した概念を理解し、コンピュータとプログラ ムの関係を理解する。 《授業時間外学習》 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題、レポート、受講態度、出席状況で総合的評価 《備考》 事前に情報数学Ⅰ・Ⅱを履修していることが望ましい。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス プログラムとは何か 数学的準備 プログラミング言語 学習内容など 授業の位置づけ・目的を理解し、この科目を受講する上での注意事項について説明す る。 コンピュータとプログラムの関係を明らかにし、コンピュータがどのようにプログラム を実行していくのかについて大まかに理解する。 プログラムを記述する上で必要な初歩的な論理数学について復習する。 プログラミング演習2 プログラムを記述するためには、その規定としての言語が必要である。プログラミング 言語が人工言語でありかつ論理記述言語であることを理解する。 この授業ではプログラミング言語としてC言語を取り上げる。統合開発環境を用いて、 C言語の基礎的な記述(文法)について理解する。 コンピュータでデータを汎用的に取り扱うための変数という概念を理解し、C言語での 表現形式を理解する。 コンピュータへ情報を入れる、コンピュータから情報を引き出すという操作・挙動とC 言語での表現との対応を理解する。 データを処理させる演算という概念と、その処理を実行するためのC言語の表現や慣用 的な演算記号の置き換えについて理解する。 現在の状態を確認し、状況に応じて処理内容を変更するというC言語の記述について学 び、その挙動について理解する。 同じ処理あるいは似通った処理を多数回繰り返すというC言語の記述について学び、そ の挙動について理解する。 簡単なプログラミングのテーマを設定し、簡単なプログラムを記述してそれを実行す る。実際にプログラムが稼動することを確認する。 11を引き続き行う。 プログラミング演習3 12を引き続き行う。 プログラミング演習4 13を引き続き行う。 ふりかえりとまとめ この科目で取り扱った内容についてまとめる。 C言語の基礎文法 変数 入出力の取扱い 演算 条件分岐 繰り返し プログラミング演習1 444 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 プログラミング入門Ⅱ 担当者氏名 横山 授業方法 修 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 プログラミングの初歩的な基礎を前提にして、より高度なプロ グラミングへと進むために最低限理解すべき概念を紹介し、よ り高度なプログラムを記述する。これにより、コンピュータの 内部動作の様子をよりよく理解することができ、コンピュータ とプログラムとの関係がより明白になる。(国際言語化プロ ジェクト関連科目) 開講年次・開講期 《テキスト》 Cの絵本(株)アンク著 2年・後期 翔泳社 《参考図書》 《授業の到達目標》 プログラミングⅠの内容を基本にして、新しい概念「関数」、 「アルゴリズム」、「データ構造」を理解する。また、C言語 を使ったプログラミングにもより親しんでもらう。 《授業時間外学習》 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題、レポート、受講態度、出席状況で総合的評価 《備考》 事前に情報数学Ⅰ・Ⅱを履修していることが望ましい。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業のガイダンス その他のららべかえのア ルゴリズム 探索のアルゴリズム 学習内容など 授業の位置づけ・目的を説明し、この科目を受講する上での注意事項について説明す る。 より効果的にプログラムを記述するために「関数」を学ぶ。「関数」は記述されたプロ グラムの見通しをよくするものであり、処理の内容を明確化する。 プログラムを記述する際に、どのデータを変数とすべきかが問題になる。ここでは効率 のよいプログラム開発のために、変数とデータの関係について理解する。 データを系統的に取り扱うことで大きなプログラムの場合でもより容易に記述すること が可能となる。ここではデータを系統的に扱う方法について理解する。 プログラムで記述する際に、その処理方法がプログラミングの根元的な問題となる。こ こでは処理方法、すなわちアルゴリズムとは何かについて理解する。 ここでは並べ替えのアルゴリズムの前段階として、個数を限定して数の並べ替えを考え る。また、この方法では5個程度の数で破綻することも学ぶ。 並べ替えのアルゴリズムの中で最も簡単なものを取り上げる。問題を段階的に考えるた めに、与えられた数値列の中で最小の値を求めるプログラムを記述する。 今考えている部分の中での最小値を求めていくと並べ替えが完成する様子を理解し、そ れを実際にプログラムとして記述する。 単純な並べ替え以外の並べ替えの方法について、その特徴や使用条件によるアルゴリズ ムごとの優位性について学ぶ。 検索エンジンなどでも使用される「探索」のアルゴリズムの概要について学ぶ。 プログラムの作法につい て プログラミング演習1 メンテナンスしやすいプログラムを心がけることは、内容の把握の要請に繋がる。ここ では、より良いプログラム記述へ向けての事柄を学ぶ。 予め与えられたテーマについて、プログラムを作成する。 プログラミング演習2 12を引き続き行う。 プログラミング演習3 13を引き続き行う。 ふりかえりとまとめ この科目で取り扱った内容についてまとめる。 関数(手続き) 変数とデータ データ構造 アルゴリズム 数の並べ替え問題 並べ替えと最小値 並べ替えのアルゴリズム 445 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語概説Ⅰ 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちが使っている「日本語」は、どのような構造を持ってい るのか。その構造は日本語特有のものなのか、普遍的なものな のか。この授業のテーマは①日本語の構造を知る②日本語を 「外から」捉え直す、という2点である。日本語文法の基礎的 な知識を身につけ、非母語話者の視点からも日本語を捉え直し たい。 開講年次・開講期 《テキスト》 講義時にプリントを配布する。 《参考図書》 日本語記述文法研究会編『現代日本語文法①~⑦』(2010、く ろしお出版)等。 《授業の到達目標》 講義毎に示す小目標のクリアを通して、日本語文法に関する基 礎的な知識を身につけ、視点を変えて日本語を眺める姿勢を手 に入れることが目標である。 《授業時間外学習》 講義開始時に、前回講義についての簡単なまとめをQ&A方式で おこなう。答えられるように講義プリントに目を通して講義に 臨むこと。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業等):30%、学期末テスト:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 テーマ ガイダンス 講義について 学習内容など 文の基本構造(1) 命題とモダリティ 文の基本構造(2) モダリティとは、命題とは、取り立て詞とは 文の種類(1) 動詞文・形容詞文・名詞文 文の種類(2) 単文・複文、現象文・判断文、「は」と「が」 格の働き(1) 言語における格の働き、屈折語・孤立語・膠着語とは 格の働き(2) 格助詞、補語、項と付加詞 格の働き(3) 格助詞があらわす意味、格助詞と取り立て詞 述語-動詞の分類(1) 意志動詞・無意志動詞 述語-動詞の分類(2) 他動詞・自動詞 述語-動詞の分類(3) アスペクトによる動詞の分類 述語-形容詞とコピュラ イ・ナ形容詞、属性・感情形容詞、コピュラとは 活用(1) 活用表はいくつあるのか-学校文法の限界 活用(2) 学校文法と日本語学の文法 まとめ 講義をふりかえって 446 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語概説Ⅱ 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この講義のテーマは、日本語の構造を身につけながら、非母語 話者の誤用例を通して日本語を別の視点から捉え直すことであ る。非母語話者による作文の誤用例は国立国語研究所 (http://www.ninjal.ac.jp/)の対訳DB(データベース)を用 いる。 開講年次・開講期 《テキスト》 講義時にプリントを配布する。 《参考図書》 日本語記述文法研究会編『現代日本語文法①~⑦』(2010、く ろしお出版)等。 《授業の到達目標》 講義毎に示す小目標のクリアを通して、日本語の構造とそれに 対する新しい視点の獲得、またそれによる日本語文法に対する より深い理解を目指す。 《授業時間外学習》 講義開始時に、前回講義についての簡単なまとめをQ&A方式で おこなう。答えられるように講義プリントに目を通して講義に 臨むこと。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業等):30%、学期末テスト:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 テーマ ガイダンス 講義について 学習内容など 複文-従属節(1) 引用節、名詞節 複文-従属節(2) 連体節、副詞節 複文-従属節(3) 従属度 テンス テンス(時制)とは、「ル形」と「タ形」 アスペクト(1) アスペクト(相)とは、動詞自身のアスペクト アスペクト(2) タ形のアスペクト、補助動詞によるアスペクト アスペクト(3) 従属節における動詞のアスペクト ヴォイス(1) ヴォイス(態)とは、受動態・使役態・可能態・自発態 ヴォイス(2) 受動態(1)-直接受身文 ヴォイス(3) 受動態(2)-間接受身文 ヴォイス(4) 使役態(1)-使役文、使役受身文、使役やりもらい 授受表現(1) 非母語話者の誤用から見る授受表現 授受表現(2) 授受表現とは まとめ 講義をふりかえって 447 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅠ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 テキストを輪読し、発音や読み方を習得していく。また、内 容理解を深めていくために、グループ学習をし、自身が意見を 持てるよな機会を設けていく。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 榊原英資『君たちは何のために学ぶのか』文藝春秋、2009年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 日本語文献の内容理解ができること。自身の意見がはっきり と発言できる。 《授業時間外学習》 学習レポートを課す。レポートの内容は授業中に実施したテキ ストの内容を要約すること。教員が示したテーマについてまと めること。 《成績評価の方法》 学習レポート:70% グループ学習:30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 テーマ オリエンテーション 学習内容など グループ学習の進め方、学習レポートの作成方法などについて説明する。 他人と違うということ テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 振返りをしながら、自身が到達目標にどれだけ近づいているかを確認する。 私たちはマーケットの中 にいる 21世紀、地球が一つの マーケット 「サラリーマン」の時代 の終わり 誰もがプロになれる才能 を持っている なぜ学ぶ必要があるのか 前半のまとめ 英語は国際共通語 英語をどう学ぶか 私たちは日本のスペシャ リスト はみだしていても気にす るな 進むべき道をどう決めた らいいのだろうか インターナショナルディ 参加 後半のまとめ テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 テキストを輪読する。グループ学習を通して基礎的な用語の理解する。グループごとに 内容について発表し、意見交換をする。 国際言語文化学部主催の言語文化実習に参加する。 振返りをしながら、自身が到達目標にどれだけ近づけたかを確認する。 448 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅠ 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 韓国語・韓国文化専攻の2年生対象のこの授業は、後期からの 現地学期前の大切な授業です。それぞれがこれまでも韓国とい う異文化に触れてきましたが、もう一度改めて異文化とは何 か、異文化とどのように付き合っていけばよいのかを考えてい きます。韓国ばかりでなく、身近な異文化とのコミュニケー ション、日常生活にも活用できるように学んでいきます。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『異文化理解入門』研究社(原沢伊都夫著) 《参考図書》 《授業の到達目標》 異文化コミュニケーションの知識や理論を現実社会の中に置き 換え、実際に活用できる。 《授業時間外学習》 毎回必ず次の授業の前までに授業のふりかえりシートを提出し てください。 《成績評価の方法》 授業への参加度、ふりかえりシートの提出(50%) 自己及び他者(教員含む)による期末評価(50%) 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 異文化を理解する 文化とは(その1) 文化とは(その2) 《備考》 学習内容など 異文化交流の歴史と意義 文化の氷山モデル。私の常識、あなたの非常識? 異文化適応 トータルカルチャーとサブカルチャー。文化の特徴。文化的側面に対する個人的側面と 普遍的側面。 U字曲線の適応。W字曲線の適応。らせん型の適応。 シミュレーション バーンガ(Barnga)。シミュレーションの意義。 違いに気づく 行動・視点・環境による文化の違い。発想の転換。 異文化の認識 固定観念。ファイリング。ステレオタイプ。 差別を考える 差別の種類。差別が生まれる背景。差別と異文化理解。 世界の価値観 個人主義VS集団主義。性善説VS性悪説。 異文化トレーニング ケーススタディ。DIEメソッド。カルチャー・アシミレーター。ロールプレイ。シミュ レーション。 自文化中心の段階。違いに気づく段階。文化を相対的に見る段階。新しい文化を取り入 れる段階。新しいアイデンティティが確立される段階。 ジョハリの窓・いいとこさがし。 異文化受容のプロセス 自分を知る 非言語コミュニケーショ ン アサーティブ・コミュニ ケーション 1学期のふりかえり 非言語コミュニケーションの重要性と種類 自分のスタイルを知る。アサーティブ・コミュニケーション。 多文化共生社会の実現に向けて 449 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化基礎セミナーⅡ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 テキストを輪読し、発音や読み方を習得していく。また、内 容理解を深めていくために、グループ学習をし、自身が意見を 持てるような機会を設けていく。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 渡辺和子『「ひと」として大切なこと』(PHP文庫)PHP研究 所、2012年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 読解力が身につくこと。自らの意見を持ち、言葉にできるこ と。 《授業時間外学習》 学習レポートを課す。レポートの内容は授業中に実施たテキス トの内容を要約すること。教員が示したテーマについてまとめ ること。 《成績評価の方法》 学習レポート:70% グループ学習:30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習をする。 テーマ オリエンテーション 学習内容など グループ学習について進め方、学習レポートの作成方法等について説明する。 授業の前に 「礼儀」「名前」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グループごとに発 表、意見交換をする。 「定義」「語源」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グループごとに発 表・意見交換をする。 「人格化のプロセスとしての成長」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グ ループごとに発表・意見交換をする。 「人格としての生き方・接し方」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グ ループごとに発表・意見交換をする。 「定義」「人格と人格性の関係」「人格性の形成の要素」を輪読し、読解内容について グループ学習をし、グループごとに発表・意見交換をする。 「自分を知ること」「自己概念」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グ ループごとに発表・意見交換をする。 「他人を理解すること」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グループごと に発表・意見交換をする。 「定義」「性質」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グループごとに発 表・意見交換をする。 「なぜ人間は尊いのか」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グループごと に発表・意見交換をする。 「ほんとうに尊ばれているか」「人間の位置づけ」を輪読し、読解内容についてグルー プ学習をし、グループごとに発表・意見交換をする。 「独自性」「一回性」「連続性」「有限性」「中間性」を輪読し、読解内容についてグ ループ学習をし、グループごとに発表・意見交換をする。 「説明」「欲求」「防御機制」を輪読し、読解内容についてグループ学習をし、グルー プごとに発表・意見交換をする。 国際言語文化学部に所属する学生及び教員の活動報告、特別講演会 人格(その1) 人格(その2) 人格(その3) 人格と人格性 人間理解について(その 1) 人間理解について(その 2) 愛 人間の尊さ(その1) 人間の尊さ(その2) 人格性の特徴 精神衛生 国際言語文化学会大会参 加 全体のまとめ 振返りをしながら、自身が到達目標にどれだけ近づけたかを確認する。 450 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ 島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利 用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留 学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を 行っていく。 《参考図書》 特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読 むことを勧める。 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・オンライン英会話レッスンの受講を義務つける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 ・留学に必要な事務的な作業を行う。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価 する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目標は2つある。 (1)セブ島留学プログラムの準備。留学オリエンテーショ ン、各種手続きなどを行う。(2)セブ島の語学学校での授業 が効果的なものになるよう、海外での生活と授業に役立つ英語 力を養成すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。 ・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。 ・授業計画は必要に応じて変更することもある。 テーマ Introduction / Course Orientation Self-introduction and greetings (1) Self-introduction and greetings (2) Hobbies (1) 学習内容など 初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を 用いた英会話。 諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ スニングを中心にした活動。レアジョブの説明。 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Hobbies (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 中間期振り返り 留学手続き確認 Music (1) 中間期授業評価アンケート 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 留学関係諸手続き Music (2) アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン ライン英会話、自己評価(振り返り) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 最終回振り返り 留学手続き確認 振り返り 期末授業評価アンケート 451 留学関係オリエンテーション 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期に約1ヶ月間実施されたセブ島留学プログ ラムの振り返りや、さらなる英語力(主にスピーキングとリス ニング)のスキルアップを行う。特に、9月下旬の授業開始か ら3ヶ月間はオンライン英会話を利用した授業を展開し、実践 的に英語を運用していく。毎回のトピックについては、実際に セブ島留学に行って得たスキルや興味従って適宜決めて行く。 《参考図書》 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・9月初旬〜12月初旬はオンライン英会話を毎日25分間や ることを義務づける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取り組み、授業時間外学習を総合的に 評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and orientation Topic 1 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 2(セブ島留学を踏 まえて) Topic 3(セブ島留学を踏 まえて) Topic 4(セブ島留学を踏 まえて) Topic 5 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 6(セブ島留学を踏 まえて) Topic 7(セブ島留学を踏 まえて) Topic 8(セブ島留学を踏 まえて) Topic 9(セブ島留学を踏 まえて) Topic 10(セブ島留学を 踏まえて) Topic 11(セブ島留学を 踏まえて) Topic 12(セブ島留学を 踏まえて) Topic 13(セブ島留学を 踏まえて) 振り返りと自己評価 2年・通年(後期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目的は、前期のエアリアスタディーズIやセブ島の語 学学校で培った英語力を運用し、さらに一段上の英語コミュニ ケーション能力を身に付ける。具体的には一つのトピックに対 して英語でネイティブスピーカーと話し合い、その中で自分の 意見や意志を平易な表現で伝えられるようになることである。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価法に関しては初回授業時に説明する。 ・授業計画は必要に応じて変更する場合もある。 学習内容など 初回説明(授業のねらい 今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を用いた 英会話 留学体験に関する話し合いやアンケート調査 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、中間期授業評価アンケート、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、 オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 中間期授業評価への教員からのフィードバック、オンライン英会話の準備、オンライン 英会話、オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、学期末授業評価アンケート、1年のまとめ(自己評価)とその発表 452 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 インディペンデントスタディーⅡ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 (有)もずくセンターと協力して、「若者に支持されるもずく マーケティング」の実現に取り組むことを通して、企業活動を 模擬体験する。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)企業の仕組みを理解する 2)社会人基礎力を身につける 3)地元中小企業への理解を深める 《授業時間外学習》 グループで協力して、具体的な成果を出せるように活動するこ と 《成績評価の方法》 1)授業参加 2)具体的な成果物 3)期末プレゼンテーション 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション もずくセンターとは 《備考》 学習内容など この授業の目的と評価について 小売業界とは (有)もずくセンターから講師をお願いし、もずくマーケティングの置かれている状況 について学ぶ (有)もずくセンターを例に、小売業界とその周辺業界の結びつきについて学ぶ グループワーク1 グループごとにもずくマーケティングに取り組む グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 中間発表 グループごとに中間報告を行い、グループの置かれている課題について確認する グループワーク1 グループごとにもずくマーケティングに取り組む グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 成果報告会 半期間の成果を報告する 453 《課程科目》 科目名 日本語教育法Ⅰ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語を母語としない外国人に対する日本語教育の基礎につい て学ぶ。日本語の発音や基本的な文法項目などを中心に初級レ ベルの日本語を教える際に必要な基礎知識と外国語としての日 本語について学ぶ。また適宜、実際の授業の様子を観察するこ とや教材に触れる機会も持つ。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 資料を配布 《参考図書》 『日本語演習シリーズ』京都日本語教育センター 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 《授業の到達目標》 日本語教育の基本的知識の習得を目指す。常に日本語を客観的 に捉え分析する視野を持つことができるように、無意識に使っ ている日本語を観察し、外国人にとってどのような点が難しい のか、間違えやすいのかを考えられるようになることを目標と する。 《授業時間外学習》 予習用の資料が配布された場合は予習をして授業に臨むこと。 また、新聞、ニュースなどで日本語教育に関する記事、情報な どを収集する。課題提出としてレポートを課します。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%、授業への参加度25% 《備考》 留学生が受講する場合は「日本語能力試験」N1に合格してい ることを条件とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 日本語教師という仕事に ついて かなと発音の基本 アクセント、イントネー ション 動詞の呼称と種類 学習内容など 日本語教師という職業について紹介をする。視聴覚教材を使い、海外・国内で働く日本 語教師の様子を見る。下関・北九州地域の日本語教育について 私たちがどのようにして日本語の発音をしているか、また助数詞などにみられる日本語 の発音の規則について学ぶ。 アクセントとイントネーションの役割について学ぶ。 日本語教育における動詞の分類(グループ分けの方法)について学ぶ。 動詞の分類 各グループにおける動詞の特徴について 「て形」① 「て形」の作り方の基本 「て形」② 「て形」が教えられることの重要性 イ形容詞、ナ形容詞 日本語教育における形容詞の指導について 助詞の働き「で」 初級レベルで学ぶ基本的な「で」の働きについて 助詞の働き「に・へ・か ら」 助詞の働き「の」 初級レベルで学ぶ基本的な「に・へ・か」の働きについて 助詞の働き「と」 初級レベルで学ぶ基本的な「と」の働きについて 助詞の働き「は・が」 初級レベルで学ぶ基本的な「は・が」の働きについて 助詞の働き「も」 初級レベルで学ぶ基本的な「も」の働きについて まとめ 半期の振り返りとまとめ 初級レベルで学ぶ基本的な「の」の働きについて 454 《課程科目》 科目名 日本語教育法Ⅱ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語の文法や用法について学ぶ。日本語のネイティブは知ら ず知らずのうちに日本語を身につけているので、日本語の文法 や規則などを意識することが少ない。初級レベルを教えるにあ たり必要なな学習項目について、外国人の立場に立って、日本 語の規則などを考え、学習者のレベルに応じた教え方ができる ようになる基礎力をつける。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 資料を配布 《参考図書》 『日本語演習シリーズ』京都日本語教育センター 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 《授業の到達目標》 外国人が疑問に思うことや間違えやすい文法について学習者の レベルに合わせた説明と教え方ができるようになることが目標 である。文法の解説書に書いてあることをそのまま説明するの ではなく、レベルに応じた例文や表現を用いて教えられるよう になることを目指す。 《授業時間外学習》 予習用の資料が配布された場合は予習をして授業に臨むこと。 また、新聞、ニュースなどで日本語教育に関する記事、情報な どを収集する。課題提出としてレポートを課します。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%、授業への参加度25% 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とします。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 前期の振り返りと後期の授業概要について。下関・北九州地域の日本語教育について 自動詞・他動詞 受け身 自動詞・他動詞の種類と概念について。また、外国人がどのように学ぶのか実際の教材 などを使い教え方を考える。 どのようなときに受け身を使うのか「受け身」の概念と「受け身形」の規則について 使役 どのようなときに使役を使うのか「使役」の概念と「使役形」の規則について 時の表現①「ところ」 「ところ」を使う場面と接続について 時の表現②「ながら」 「ながら」を使う場面と接続について 時の表現③「~てから、 後で、前に」 敬語①「尊敬語」 「~てから、後で、前に」を使う場面と接続について。時の表現のまとめ 敬語②「待遇表現」 様々な場面での待遇表現と日本語教育における敬語指導について。 やりもらい① 日本語の授受表現について。実際の教材からどのように教えるのかを考える。 やりもらい② 実際の授業①「初級」 「~てあげる、~てもらう、~てくれる」について。なぜ学習者が混乱するのか、どの ように教えるのかを考える。 視聴覚教材をみる。授業の内容、流れなど初級レベルの授業を観察し意見交換をする。 実際の授業②「中級」 視聴覚教材をみる。授業の内容、流れなど中級レベルの授業を観察し意見交換をする。 実際の授業③「上級」 視聴覚教材をみる。授業の内容、流れなど上級レベルの授業を観察し意見交換をする。 まとめ 半期の振り返りとまとめ。実習についての概要を説明。 尊敬語の形と種類。どのような場面で使うのか。実際の教材などから教え方を考える。 455 《課程科目》 科目名 情報サービス演習Ⅰ 担当者氏名 轟 授業方法 良子 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 情報サービスの質問と回答のプロセスを演習形式で進め、情報 探索技術の習得をめざす。具体的な質問の回答を作成し、発表 することで相手に理解できるよう伝える方法を学ぶ。演習発表 では相互評価も実施する。 《テキスト》 情報サービス演習 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 情報サービスの設計と評 価 情報資源の探し方演習 第11版 2年・後期 樹村房 2000円 今まど子編著 樹村房 1,000 《授業時間外学習》 テーマ別の探索演習をほぼ毎回授業時間外で行ってもらう。 その結果をまとめて提出すると共に発表をする。 それをお互いに講評するので、準備をする。 《成績評価の方法》 演習レポートの提出、演習の発表と相互評価、授業参加態度、 出席率などにより総合評価する。 テーマ 授業の進め方と心構え 原田智子編 《参考図書》 図書館学基礎資料 円 《授業の到達目標》 図書や雑誌、論文などの探索演習を通して資料収集が的確にで きるようになる。また、調査内容を相手が理解できるよう分か りやすく伝える力を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 授業ガイダンス 情報サービスの質問と回答のプロセスを演習形式で進める。具体的な 質問の回答を作成する方法と発表する方法を説明する。 図書館における情報サービス 情報サービスの評価 図書館及びその他の情報資源の探し方演習 Webサイトの探し方演習 Webサイトの探し方演習 検索エンジン アーカイブサイト 図書情報の探し方演習 国立国会図書館、国立情報学研究所の検索 雑誌および雑誌記事の探 し方演習 新聞記事の探し方演習 雑誌・雑誌記事の特徴とそのアプローチ 言葉・事柄・統計の探し 方演習 歴史・日時の探し方演習 百科事典をはじめ各種辞典や年鑑など参考図書を使っての演習 歴史・日時の特徴とそのアプローチ 歴史事典や年表などを活用しての演習 地理・地名・地図の探し 方演習 人物・企業・団体の探し 方演習 法律・判例・特許の探し 方演習 情報資源の構築と評価 各自の演習発表 発信型情報サービス 各自の演習発表 まとめ 地理・地名の特徴とそのアプローチ Webサイトの探し方演習 オンラインデータベースを利用しての探索 人物・企業・団体の特徴とそのアプローチ 出版情報 各種書誌を利用しての演習 雑誌記事を探す 逐次刊行物を探す 新聞記事関係書誌を利用しての演習 人物を探す・企業を探す・団体を探す演習 法律・判例の特徴とそのアプローチ 法令・判例・条約・条例を探す演習 特許を探す演習 レファレンスコレクションの整備と評価 各自のテーマによる探索結果の発表 インフォメーションファイルやレファレンス事例集などの作成 各自のテーマによる探索結果の発表 各自のテーマによる探索結果の発表 これからの情報サービスと図書館員 456 《課程科目》 科目名 情報サービス演習Ⅱ 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書館業務を支える情報資源は、利用目的に合わせて組織化さ れて、初めてその役割を果たすことを学ぶ。その組織化の成果 である目録の意義と役割を理解し、実際の目録作成を演習する ことでさらに学びを深める。 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 目録法総則とメタデータ の作成 記述の総則と標準化 2年・後期 《テキスト》 資料組織演習 / 吉田憲一編著.日本図書館協会.2007年 (JLA図書館情報学テキストシリーズⅡ 10) 《授業の到達目標》 目録作成の基本となる記入の作成ができるようになる。また、 情報資源ごとに異なる記述のありかたをきちんと理解し、図書 館現場での実践に役立てられる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 記述の書誌的レベルと データ管理 タイトルの記述 学習内容など 「日本目録規則」の総則部分を理解し、情報資源に対応するメタデータとしての書誌 データの基本を学びます。 情報資源そのものから作成する記述とは何かを理解し、誰が作成しても同じ記述になる ことの必要性を学びます。 利用者が図書館で情報資源を探す場合の、探し方に応じた記述の作成方法を学び、それ を維持することの大切さを理解します。 情報資源のタイトルの記述の規則を学びます。 責任表示の記述 情報資源の責任表示(著者、編者、訳者など)の記述の規則を学びます。 版と資料特性の記述 情報資源の版表示の記述の規則、資料特性の記述の規則を学びます。 出版頒布等の記述 情報資源の出版頒布に関する事柄の記述(図書ならば出版地、出版社、出版年)の規則 を学びます。 情報資源の形態に関する記述(図書ならページ数、大きさ等)の規則を学びます。 形態の記述 シリーズの記述 注記の記述 標準番号の記述 標目の総則 標目指示と検索システム 典拠ファイルの作成と検 索システム 排列と検索システム 全集、選集、シリーズなど、複数の情報資源がセットになっている場合の記述の規則を 学びます。 タイトルからシリーズまでの記述に記載できなかった重要な事項を記す注記の記述の規 則を学びます。特に、内容注記の重要性を理解します。 情報資源の特定に用いられる標準番号について理解し、その記述の規則を学びます。 記述を検索するときに用いる索引ファイルと、それに取り上げられる標目、ディスクリ プタの基本を学びます。 索引ファイルの作成と、それぞれの標目、ディスクリプタの作成法を学びます。 著者を特定するときや、無著者名古典を特定するときに必要な典拠ファイルの作成を学 びます。 ディスクリプタと非ディスクリプタの違いを理解し、検索に用いられるキーワードの大 切さを学びます。 457 《課程科目》 科目名 情報サービス論 担当者氏名 轟 授業方法 良子 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 情報サービスとは適切な時に適切な内容と量の情報を適切に利 用者に提供するサービスである。そのためには情報の内容をよ く理解し、評価することが重要である。情報メディアが変化す る現在、利用者支援のための適切な情報サービスの基礎を学習 する。後期の演習に向けて各種情報源を利用した実習を行う。 《テキスト》 情報サービス論 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 情報社会と図書館 情報サービスの意義と実 際 レファレンスサービスの 理論と実際 レファレンスサービスの 実践 レファレンスサービスの 企画と実施 情報検索とは何か 情報検索の流れ データベースの整備とイ ンターネット 発信型情報サービスの展 開 利用者教育の現状と展望 各種情報源の特徴と利用 法 レファレンス情報源の解 題 レファレンス課題の調査 まとめ 授業ガイダンス 樹村房 2年・前期 2012年 2,100円 北九州市芸術文化振興財団 1200円 《授業時間外学習》 1 情報サービスの演習課題を調査して提出する。 2 自分の調べたい事柄や人物について調査し、レポートを作 成する。資料を読むだけでなく関係のある場所を訪れたり、関 係者に話を聞いて分かりやすくまとめて提出をする。 《成績評価の方法》 課題レポートの提出、試験の成績、授業参加態度、出席率など により総合評価する。 テーマ 授業の進め方と心構え 山﨑久道編 《参考図書》 海峡の風 続 轟良子著 《授業の到達目標》 レファレンスサービスの技術を習得し、活用できる情報能力を 体得する。自らが課題をみつけ、その課題解決のための情報収 集が自発的にできるようになる。 その結果を文章や口頭などで発表する能力を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 情報サービスで必要な心構えと準備 情報社会とは何か 情報に価値を見出す社会での図書館の重要性 情報サービスの定義 情報の目利きと仲介者 貸出から調査・研究もできる図書館へ 図書館における情報サービスの意義 情報サービスの発展 個別支援型サービス 発信 型サービス 各種図書館と情報サービス レファレンスプロセス 利用者の探索行動と情報要求 図書館員の心得 レファレンス質問の受付と分析 探索方針の決定と実行 回答の指針と制限 レファレンス質問の回答 サービスの実践 レファレンスインタビュー レファレンス協同データーベースの活用 レファレンス資料の組織化 レファレンスサービスの運営と組織 研修と教育 サービ スの評価 レファレンスサービスの現状と課題 情報検索の種類 遡及検索とカレントアウェアネス検索 図書館の情報探索技術の共有 パスファインダー 検索の受付とインタビュー 主題分析と探索 情報検索の理論 結果の評価 ハイブリット環境への対応 情報流通の多様化 今後の展望と課題 データーベースの定義と種類 インターネット検索の仕組み 検索エンジンの実際と課 題 情報専門家の役割 図書館をとりまく環境の変化 発信型情報サービス 先駆的事例 レファレンスライブラリアンの資質 人材育成と研修 利用者教育の歴史的発展 情報環境の変化への適応 「場」としての図書館 さまざま な利用者教育の展開 今後の課題と展望 情報源の多様化 各種情報源の特徴 調べ方案内 出版情報 資料の所在 図書情報の 探し方 レファレンス情報源の解題 雑誌の情報源 雑誌論文の探し方 人物の調べ方 レファ レンス事例集の活用 自分が考えたレファレンス課題の調査 まとめ方や提出方法などの説明 資料の探し方 などの質疑応答 これからの情報サービスと図書館員 458 《課程科目》 科目名 図書館情報資源概論Ⅱ 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書館の情報資源の性質や特性を理解し、利用者の要求に適切 に対応できる司書としての基礎知識を養う。また、利用者の要 求をあらかじめ想定して、図書館情報資源を構築するための選 書論を学び、さらに収集方針の大切さを理解する。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 図書館情報資源概論 / 馬場俊明編著.日本図書館協会. 2012年(JLA図書館情報学テキストシリーズⅢ 8) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 利用者の要求にこたえられる司書としての資料知識、専門知識 の習得。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 情報資源、メディアの定 義 メディアの類型と特質 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 印刷資料1.図書 学習内容など 図書館における情報資源、メディア、資料などと呼ばれるものの定義を理解し、利用者 の要求に応じられる司書の基礎知識を身につけます。 図書館において運用上用いられる資料の類型、メディアの類型を学び、利用者に説明で きるようにします。 図書館で調査研究をする利用者の支援をするのに欠くことのできない考え方として、一 次資料と二次資料の違いを学びます。 図書の特性を学びます。 印刷資料2.雑誌 雑誌の特性を学びます。 印刷資料3.新聞、その 他逐次刊行物 非印刷資料1.メディア 転換資料 非印刷資料2.デジタル 化資料 非印刷資料3.ネット ワーク情報源 非印刷資料4.音声、映 像、マルチメディア 実物資料 新聞の特性、年鑑類の特性、さらに小冊子の特性を学びます。 点字資料 視覚、聴覚などに障害を持つ利用者が利用できる情報資源について学びます。 地図資料 郷土資料の一部である地図資料の特性を学びます。 図書館作成資料 図書館が独自に作成する資料の目的、意義と価値を学びます。 多様な情報資源、メディ アの組織化 目録、分類の仕事と、情報資源の整備との関連性について学びます。 一次資料と二次資料 紙媒体からメディア転換する資料の存在を理解し、その特性を学びます。 紙媒体や他の媒体からメディア転換したデジタル化資料、あるいは当初からデジタル化 された資料の特性を学びます。 図書館の外部に存在するネットワーク上の情報源、データベースについて学びます。 記録方法の違いによってわけられる、音声記録、映像記録、マルチメディア記録の資料 について、その特性を学びます。 博物館や資料館と共通する実物資料の特性を学びます。 459 《課程科目》 科目名 情報資源組織論Ⅱ(分類) 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 460 《課程科目》 科目名 情報資源組織演習Ⅱ(分類) 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 図書館業務を支える情報資源は、利用目的に合わせて組織化さ れて、初めてその役割を果たすことを学ぶ。その組織化の成果 である目録の意義と役割を論じ、目録作業の基礎となる知識を 身につける。また、ネットワーク化された現代図書館に欠くこ とのできない書誌ユーティリティについて理解する。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 情報資源組織論 / 柴田正美編著.日本図書館協会.2012年 (JLA図書館情報学テキストシリーズⅢ 9) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 目録の中で、特に書誌データを組織化する部分を集中して学 び、図書館目録の作成と運用ができるようにする。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 目録の役割と意義 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 目録の機能 学習内容など 目録とは何かについて理解し、さらに、図書館に目録が必要な理由を学習者がきちんと 理解するようにします。 目録は図書館業務の中でどのように使われるのか、他の仕事との関連から学びます。 記述目録法と書誌情報 目録の作成技術の基本となる考え方を学びます。 書誌コントロールと標準 化 記述の役割 目録に書く内容は国際的な合意のもとに定められ、各国が共同で情報資源を利用するこ とができるようになっていることを学びます。 図書館の情報資源はすべて、記述と言う形式に置き換えて体系的に組織されることを学 びます。 情報資源を探すために必要な標目の存在を知り、その働きは図書館利用者にとって必要 不可欠のものだと理解します。 目録規則の歴史を知り、現在の国際的合意にたどり着くまでの試行錯誤を知って、学習 者が目録の重要性を理解できるようにします。 日本の図書館で最も多く採用されている「日本目録規則」について、その基本を学びま す。 利用者の目録の使い方を学び、目録作成者として司書はどんな仕事をするべきか学びま す。 毎日の図書館業務の中で、目録は毎日更新されていくことを知り、その責任は司書にあ ることを学びます。 複数の図書館で協力して目録の作成を行うことを学びます。 標目の役割 目録規則の歴史と現状 日本目録規則 目録の種類 目録管理と維持 共同目録作業、分担目録 作業 ネットワーク公開OPA Cと横断検索 ネットワーク上の情報管 理と目録機能 書誌ユーティリティ メタデータと図書館目録 インターネット上から利用することができる目録について理解します。 公開している図書館ホームページのセキュリティを維持することができなければ、目録 の公開はできないことを学びます。また外部アクセスへの対応を学びます。 図書館ネットワークの中核に存在している、外部書誌データの利用と、その作成につい て学びます。 目録のデータがメタデータに相当することを学び、利用者に目録データを提供すること の意義を理解します。 461 《課程科目》 科目名 図書館情報技術論 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美、高瀬 講義 剛 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 462 《課程科目》 科目名 図書館制度・経営論 担当者氏名 上野 授業方法 善信 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 各種の図書館に関する法律、それに関連する領域の法律などを 解説することにより、図書館の本質・意義・役割を理解するこ とを基本とし、主として公立図書館を措定しながら、より具体 的な図書館運営のあり方を考察する。自治体行財政、図書館政 策について解説するとともに、図書館経営の考え方、職員や施 設等の経営資源、サービス計画、予算の確保、調査と評価、管 理形態等について具体事例を紹介しながら講義していく。 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業時間外学習》 テキストを予習し、授業に出席すること。また、できるだけ多 くの図書館を訪問し、利用を通じてどのような運営・サービス がされているか直接体験すること。それらを通して感じた疑問 などを必要に応じて質問すること。 《成績評価の方法》 レポート:60% 授業参加の積極性及び提出物:40% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 図書館経営論 / 永田治樹編著. 日本図書館協会.201 1年 (JLA図書館情報学テキストシリーズⅡ 2) 《授業の到達目標》 公共・学校・大学・専門等の各種図書館に関連する法律や制度 などの環境や現状の理解をし、マネジメントの観点から今後の 図書館サービスを構想するために必要な基礎的知識の習得を目 標とする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 必要に応じて、グループワークを行う。 テーマ 公共図書館の制度 図書館法の逐条解説をします。 各種の図書館制度 学校、大学、国立国会及び点字の各図書館に関する法律等の解説をします。 図書館に関連する制度 図書館政策の動向 図書館サービス関連法規類(著作権法、子ども読書活動推進法、文字・活字文化振興 法、個人情報保護法、労働関係法規等)の解説をします。 図書館法及びその関連法規類から見て、図書館をどのように考えているかを解説しま す。 国や地方自治体が展開する図書館政策の紹介をします。 公共施設の経営 公共機関や施設が取り組む、一般的な経営の考え方を紹介します。 図書館組織と人事管理 図書館における組織管理について解説をします。 図書館と住民参加 図書館の職員とそれを支える人々について紹介をします。 図書館サービス計画 (1) 図書館サービス計画 (2) 図書館施設の管理 図書館サービス計画の作成方法及び予算確保について解説をします。 図書館協力 情報ネットワーク形成の意義と図書館協力について解説をします。 図書館業務の分析と評価 図書館業務の調査分析と評価方法について解説をします。 図書館サービスの分析と 評価 図書館管理の諸形態 図書館サービスの調査分析と評価方法について解説をします。 図書館の役割と意義 学習内容など 図書館サービス計画とマーケティング手法について解説をします。 図書館固有の施設・設備について、一般的な公共施設と比較しながら解説をします。 指定管理者制度に代表されるように、多様化する図書館の管理運営について解説をしま す。 463 《課程科目》 科目名 博物館資料保存論 担当者氏名 渡辺 授業方法 一雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館における資料保存の意義、博物館資料の保存環境、資料 保全の方法について学び、併せて、環境保護や文化財保護にお ける博物館の社会的役割について考えます。 また、博物館の見学を行い、保存環境や保存施設を実見するこ とにより、博物館資料保存の意義と実際を学びます。 《参考図書》 授業中に適宜紹介します 《授業時間外学習》 復習をしっかりやり、ノートを整理してください。 《成績評価の方法》 授業態度(30%)・期末試験(50%)・実習レポート(20%) で評価します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 《テキスト》 使用の予定(後日指示します) 《授業の到達目標》 ・博物館における資料保存の意義及びその保存環境(展示環境 ・収蔵環境)に関する知識を習得し、資料の保存に関する基 礎的能力を養う。 ・博物館資料の保存の基礎的知識を踏まえ、環境保護や文化財 保護に関する博物館の社会的役割について基礎的な知識を 習得する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 国家資格取得のための授業です。出席は全出席が原則です。 テーマ 博物館資料 学習内容など 博物館資料とは何か。資料保存の意義。 博物館資料の保存環境Ⅰ 温湿度による劣化とその対策 博物館資料の保存環境Ⅱ 紫外線や赤外線など光による資料の劣化とその対策、展示照明の光源 博物館資料の保存環境Ⅲ 虫害や菌外などの生物被害とその対策、総合的有害管理=IPMの考え方 博物館資料の保存環境Ⅳ 室内空気汚染とその対策 博物館資料の保存環境Ⅴ 屋外環境と資料の保存対策 博物館資料の保存環境Ⅵ 地震・火災などの自然災害の防止と対策 博物館資料の保全Ⅰ 資料の状態調査・現状把握、修理修復の意義 博物館資料の保全Ⅱ 伝統的技術による修理修復の実例~紙製資料等 博物館資料の保全Ⅲ 保存科学による修理修復の実例~考古資料等 博物館資料の保全Ⅳ 資料の梱包と輸送 見学実習 文化財の保存と活用 博物館の見学をとおして、博物館における資料保存(保存環境・資料保全など)の実際 を学ぶ 文化財の種別とその保護のしくみ、活用の方法 自然環境の保護 生物多様性・種の保存、天然記念物の保護、名勝・自然景観・文化的景観の保全 地域資源の保存と活用 地域活性化と博物館、エコミュージアムの考え方、、世界遺産の現状と課題 464 《課程科目》 科目名 博物館展示論 担当者氏名 佐藤 授業方法 睦子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館展示の意義、博物館展示の実際、展示の解説活動等の学 習と並行し、前半期では人文系美術・博物館での展示を見学 し、また後半期には大学博物館におけるミニ展示によるプレゼ ンテーションを実施して、展示及び解説活動の実際を体験す る。 《参考図書》 ・日本展示学会編『展示論』 ・青木豊『博物館展示論』雄山閣 ・放送大学編『博物館展示論』 《授業時間外学習》 ミニ展示やプレゼンテーション等、事前準備を要する。参考に なるので、自主的に近隣の博物館施設の見学を行っておくこ と。 《成績評価の方法》 見学レポートやミニ展示のプレゼンテーション実務、授業時の 発言等で評価する(50%)。後期テスト(50%)も実施。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義・博物館展示の意義 Ⅰ 講義・博物館展示の意義 Ⅱ 講義・博物館展示の意義 Ⅲ 講義・博物館展示の意義 Ⅳ 講義・博物館展示の実際 Ⅰ 講義・博物館展示の実際 Ⅱ 講義・博物館展示の実際 Ⅲ 講義・博物館展示の実際 Ⅳ 実習(見学)・博物館展示 の実際Ⅴ 講義・博物館展示の実際 Ⅵ 講義・展示の解説活動Ⅰ 2年・後期 《テキスト》 随時、資料を配布する。 《授業の到達目標》 展示の歴史、展示メディア、展示による教育活動、展示の諸形 態等に関する理論および方法に関する知識、技術を習得し、博 物館の展示機能に関する基礎的能力を養う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 自主的に見学を行い、常にメモ・筆記用具(鉛筆のみ)等を持 参。学習できる態勢づくりを意識すること。記録のまとめに は、実習ノートを活用すること。 学習内容など コミュニケーションとしての展示 調査研究成果の還元と展示 展示・展示論の歴史 展示の政治性・社会性 展示の種類と方法、解説活動 展示製作の企画 展示製作の技術 関係者との協力 展示見学 展示の評価と改善・更新 展示解説パネル 講義・展示の解説活動Ⅱ 人による解説と機器による解説 講義・展示の解説活動Ⅲ 展示図録、パンフレットの役割など 講義・展示の解説活動Ⅳ 大学博物館における解説体験 講義・まとめ 博物館展示の課題と展望・まとめ 465 《課程科目》 科目名 博物館教育論 担当者氏名 渡辺 授業方法 一雄、赤堀 講義 方哉 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館における教育活動を支える基礎的・基本的な教育理論を 学んだ上で、資料の収集・保管、展示、調査研究という博物館 固有の機能を背景とした博物館の教育活動の意義と理念、その 具体的方法について考えます。また、梅光学院大学博物館もし くは近隣の博物館の教育活動に参加し、博物館教育の実際を体 験することにより、博物館教育の知識と技術も習得します。 《参考図書》 授業中に適宜紹介します。 《授業時間外学習》 復習をしっかりやり、ノートを整理してください。 《成績評価の方法》 授業態度(30%)・期末試験(40%)・レポート(30%)で評 価します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 教育について考えるⅠ (赤堀) 教育について考えるⅡ (赤堀) 教育について考えるⅢ (赤堀) 教育について考えるⅣ (赤堀) 教育について考えるⅤ (赤堀) 博物館教育について考え るⅠ(渡辺) 博物館教育について考え るⅡ(渡辺) 博物館教育について考え るⅢ(渡辺) 博物館教育について考え るⅣ(渡辺) 博物館教育について考え るⅤ(渡辺) 博物館教育について考え るⅥ(渡辺) 見学実習(渡辺) 博物館教育の実際Ⅰ (渡辺) 博物館教育の実際Ⅱ (渡辺) 博物館教育の実際Ⅲ (渡辺) 2年・後期 《テキスト》 使用します(後日指示します)。 《授業の到達目標》 博物館における教育活動の基礎となる理論や実践に関する知識 と方法を習得し、博物館の教育機能に関する基礎的な能力を養 います。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 国家資格取得のための授業です。出席は全出席が原則です。 学習内容など 「教育」とはどのような営みか 教え込む”教育”/育てる”教育” -ロックとルソーの比較より- 子どもの発達と教育1 -ピアジェを中心に- 子どもの発達と教育2 -エリクソンを中心に- 現代日本の教育課題 博物館教育の意義 コミュニケーションの場としての博物館教育を考える 生涯学習支援・人材支援の場としての博物館教育を考える 地域における博物館の教育機能 博物館教育の方針と評価 博物館の利用実態から利用者の学びについて考える 博物館における学びの特性について考える 博物館の教育活動に参加し、博物館教育の実際を体験する 博物館教育活動の手法 博物館教育活動の企画と実施 博物館と学校教育 466 《課程科目》 科目名 日本文化史Ⅱ(生活文化) 担当者氏名 渡辺 授業方法 一雄 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 多様な自然環境のもとにある日本列島では、さまざまな地域で それぞれの環境に適応した生活文化が育まれ、特徴のある人々 の暮らしが続いてきました。しかし、高度経済成長期以降、こ れらの地域は急速に崩壊し失われつつあります。この授業では 「生業」をキーワードに、地域とそこに育まれた民俗文化につ いて考えてみたいと思います。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 使用しません。毎回プリントを配布します。 《参考図書》 授業中に、必要に応じて紹介します。 《授業の到達目標》 地域に育まれた民俗文化の意義を理解し、その価値を再発見し て、我々を取り巻く現代的な諸課題について関心をもつ。 《授業時間外学習》 1週間前までに資料を配布するので、事前によく読んでおいて ください(予習)。また、授業後は毎回復習を行い、ノートを 整理しておいてください。 《成績評価の方法》 授業態度(50%)、期末試験(50%)で評価します。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 授業の概要説明、日本文化の多様性 学習内容など 山の生業と文化Ⅰ 山・山人・山民、サンカ 山の生業と文化Ⅱ 木地屋 山の生業と文化Ⅲ 山仕事 山の生業と文化Ⅳ 狩猟 山の生業と文化Ⅴ たたら製鉄 山の生業と文化Ⅵ 山の農業/定住と山村の景観 山の生業と文化Ⅶ 山の生活文化/山の信仰 海の生業と文化Ⅰ 沿海文化 海の生業と文化Ⅱ 漁業・行商 海の生業と文化Ⅲ 特殊漁民の事例(海士・海女/家船) 海の生業と文化Ⅳ 海の信仰 村里・町の生業と文化Ⅰ 村里・町の生活と信仰 村里・町の生業と文化Ⅱ 村里・町の生業 まとめ 非農業民、山の人生、海浜の民 467 《課程科目》 科目名 教育制度論 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 学校教育を中心とする公教育制度は、国家によって育成すべき 人間像が示され、それを実現するための制度が法によって規定 されている。本講義では、まず、日本近代史における教育を各 時代と結びつけて講じる。その後、今日の公教育を規定する諸 法について講じていく。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『2015年度版 教職六法』(共同出版) 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)日本近代教育史について理解する 2)教育関係諸法について理解する 3)現代日本社会の教育課題について考える 《授業時間外学習》 各回、予習課題と復習課題を明示するので、それをこなしたう えで授業に参加すること。 《成績評価の方法》 小テスト、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 本講義の意義と履修上の注意点について 日本近代教育史1:江戸時 代 日本近代教育史2:明治時 代 日本近代教育史3:昭和前 期 日本近代教育史4:昭和中 期 日本近代教育史5:昭和後 期 日本近代教育史6:平成以 降 現代教育制度1:教育理念 藩校、寺子屋などを中心に、江戸時代の教育について理解する 現代教育制度2:学校教育 (1) 現代教育制度3:学校教育 (2) 現代教育制度4:学校教育 (3) 現代教育制度5:社会教育 学校教育法等を中心に、教育課程について理解する 現代教育制度6:教員 (1) 現代教育制度7:教員 (2) 振り返り 地方公務員法を中心に、公務員としての服務について理解する 明治期に近代学校教育制度が成立していく様子を概観する 戦前の学校教育制度について理解する 戦中の学校教育制度とそれらが果たした役割について理解する 戦後教育がどのように出来上がってきたのかを理解する 教育基本法の改正に至る教育改革論議について概観する 日本国憲法・教育基本法を中心に、日本の公教育制度の理念について理解する 学校教育法等を中心に、児童・生徒の管理について理解する 地方教育行政法等を中心に、学校教育と教育行政の関連について理解する 社会教育法、生涯学習振興法等を中心に、社会教育、生涯学習について理解する 教育公務員特例法を中心に、教育公務員の服務について理解する 半年間の学びを振り返る 468 《課程科目》 科目名 教育原理 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 教員養成課程で初めて学ぶ授業として、教師を目指すとはどう いうことなのかを、教育の思想や理念を学ぶことを通して、考 えていく。そのなかで、「学ぶ―教える」という関係がどのよ うに成り立っているのかを考えていく。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 『教職概論』(高橋勝編、一藝社) 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)教師という生き方について理解する 2)基本的な教育思想について理解する 《授業時間外学習》 各回、指定のページを予習したうえで授業に臨むこと 《成績評価の方法》 授業態度、期末テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 本講義の目的と評価について 学習内容など 子どもが育つとは 学びと生活がどのように結びついているかを学ぶなかで、子どもの育ちについて考える 教えることが目指すもの 教えることのによって、子どもたちの経験がどのように変容していくかについて考える 学校空間とは 学びと生活が絡み合う学校空間がどのように構成されているかについて考える 現代学校に求められる教 育内容 現代学校に求められる教 育方法 知の専門職としての教師 社会が急速に変化していく中で、新たに学校に求められている内容について考える 人間形成する教師 教科指導と生徒指導が絡み合う東南アジア型の教師の在り方について考える 知の世界を伝える教師 学ぶことの魅力とそれを伝える教師の在り方にについて考える 子どもの理解を深める教 師 教職の独自性と専門性 子ども理解を中心とした教師の在り方について考える 省察的実践者としての教 師 教室というコミュニティ 日々の教育活動を振り返りながら成長していく教師の在り方について検討していく 成長する教師 教師のライフコースを参照しながら、それぞれが目指す教師像について考えていく 半期のまとめ 半期間の学びを振り返る 新たな教育内容に対応する教育方法の変化について考える 欧米の学校教育を参照しながら、教科指導を中心とした教師の在り方について考える 教師の服務規定などを参照しながら、教職の専門性と独自性について考える 教室というコミュニティが子どもたちにとってどのような意味を持つのかを考えていく 469 《課程科目》 科目名 人権教育論 担当者氏名 黒田 授業方法 敏夫 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 人権とはないか。現代の市民国家論を踏まえて、人権意識を 深めていく。日本国憲法の基本的人権の尊重の理解、現代の人 権問題、個人情報保護法、守秘義務、子どもの人権、体罰、虐 待、障碍者の人権、女性差別、セクハラ、パワハラ、教育の場 におけるインクルーシブ教育システムの問題なども考えてい く。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 内容に応じてプリントを配布する。 《参考図書》 授業で提示する。 《授業の到達目標》 人権とは何か、なぜ人権を守らなければならないかを根本的 に考えてみる。私たち一人一人が国家の主権者であり、いの ち、自由、財産が守られていなければならない。すべての人が 平等で幸福になる権利をもっている。人権侵害を侵さないこ と、許さないこと、人権侵害を予防することを具体的に考えて いけるようになること。 《授業時間外学習》 前の時間の内容を質問するので、常に問題点を考えておくこ と。授業のまとめをしてもらうので7回目終了時ごろ、まとめ を提出してもらう。 《成績評価の方法》 出席を重視する。授業態度と理解度を評価する。学期末に試験 を行い、総合的に評価して成績をだす。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 人権とは何か。 学習内容など 近代の市民国家論の形成から、国家の主権、人権、法律、法に従うことの意味を学ぶ。 守秘義務について 実習などがあるので、守秘義務、プライバシーなどの問題を先に取り上げる。 個人情報について 個人情報保護法の内容を説明する。学校や幼稚園、保育所などにおける個人情報の取り 扱いの注意点を人権問題と合わせて考えていく。 子どもの権利条約の成立まで、子ども権利の内容について考え、子どもの権利を守るこ との意味について考えていく。 日本国憲法の基本精神と基本的人権の内容について考えていく。 子どもの権利 基本的人権について 児童虐待について 高齢者差別 家庭、保育・教育現場における虐待問題について学ぶ。虐待防止について具体的に学 ぶ。 学校などでおこるいじめについて考えていく。いじめの原因、いじめの防止などについ て考えてみる。 教育・保育現場における体罰の問題について考えてみる。文科省や法律の解釈や対応に ついて考える。 男女が根本において平等であることを理解する。女性の権利、差別、セクハラについて 学ぶ。家庭、職場、社会における具体的な女性差別を考えていく。 障碍児差別について考える。ノーマライゼーション思想の根本とその実現について考え る。 教育現場における共生のテーマを考える。インクルーシブ教育システムについて考え る。 あらゆる場での高齢者差別の課題を具体的に考えていく。 同和問題(1) 被差別部落の歴史と問題について学ぶ。 同和問題(2) 部落解放同盟の結成までの歴史。差別が温存され続ける社会構造の問題について。どう したら差別がなくなるか。 半年間のまとめ。議論 議論と質問 いじめについて 体罰について 女性の権利 障碍児問題(1) 障碍児問題(2) まとめ 470 《課程科目》 科目名 博物館情報・メディア論 担当者氏名 吉留 授業方法 徹 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 近来、加速度的に日々進化するICT化社会に対応するための 博物館における情報(メディア)の意義と活用、およびその課 題について学習する。 特に民俗資料を中心とした博物資料の情報化、映像化に向け ての資料情報論についての講義、デジタルアーカイブにおける 現状と課題について、実際の資料を用いながら実践的な講義を おこなう。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 講義ごとにプリント等にて実施 《参考図書》 講義にて各々紹介。「博物館概論」等の基礎的文献は事前に購 読しておく方が望ましい。 《授業の到達目標》 多様化するメディアについて、博物館への応用の現状と課題 を把握し、学芸員等になり、実際の博物館(資料館)等におけ る資料情報化にあたっての基礎的能力を養う。 《授業時間外学習》 民俗資料について基礎的な文献(宮本常一『民具学の提唱』 等)を読んでおくことが望ましい。 《成績評価の方法》 資料情報化にあたっての資料成果品およびレポート 《備考》 PP映像を用いながら講義、後半は実際の民俗資料を使っての資 料情報化の作成を予定。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 学習内容など 講義の進め方等情報メディア論についての学習内容のガイダンスおよび概説 メディアの歴史について メディアの歴史についての講義―特に施策との関係 メディアの利用について 博物館におけるメディア利用について―先進博物館の事例 博物館情報論Ⅰ 博物館におけるメディア①博物情報論 博物館情報論Ⅱ 博物館におけるメディア②資料論―民俗資料Ⅰ 博物館情報論Ⅲ 博物館におけるメディア③資料論―民俗資料Ⅱ 博物館情報論Ⅳ 博物館におけるメディア④アーカイブ論 博物館情報論Ⅴ 博物館におけるメディア⑤データベース論 博物館情報論Ⅵ 博物館におけるメディア⑥知的財産権問題 博物館情報論小括 博物館におけるメディア⑦展望と課題 資料情報化論Ⅰ 博物館における資料情報化 基礎編Ⅰ 資料情報化論Ⅱ 博物館における資料情報化 基礎編Ⅱ 資料情報化論Ⅲ 博物館における資料情報化 実践編Ⅰ 資料情報化論Ⅳ 博物館における資料情報化 実践編Ⅱ 総括 博物館情報・メディア論における展望と課題 471 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅰ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ボランティア活動は実際にすることに意義があります。実際に やってみなければ、真の理解につながらないからです。そこ で、この授業では、「健康寿命をのばしましょう!」をテーマ に、下関地域で活動をしている「高齢社会をよくする下関女性 の会(ホーモイ)」が月に1回行っている「サロン」という活 動を通して、高齢者の置かれた現状に対する理解を深め、これ からの高齢社会をどのように共に築いていくのかを考えます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 高齢者の現状について学ぶと共に、1年間行ったボランティア 活動の発表会のための準備をします。 《成績評価の方法》 説明会や事前授業への参加(10%)、ボランティア活動の参加 (60%)、活動発表(20%)、レポート(10%)提出。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・通年(前期) 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《授業の到達目標》 今回の活動をきっかけに、高齢化社会の現状を学び、今後も地 域社会に関わっていくためにはどうしたらいいかを理解しま す。それによって、実習後も、ボランティア活動を継続し、地 域のために貢献できる人になることを目指しています。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ボランティアの日時:5月10日、6月7日、7月5日、8月2日、10 月4日、11月1日、12月6日、1月10日9:00~15:00、場所:下関 市立大学体育館、昼食支給あり、交通費の支給なし。 テーマ 授業の概要説明 学習内容など ボランティア実習の目的、内容を理解する。 勉強会① 日本、及び下関の高齢者の現状について学び、高齢者の方たちとどのように関わってい くかという、実習を行うに当たっての必要な知識を学ぶ。 「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」の方による講義。会の歴史、目的、 現状、課題等を学ぶ。 5月10日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 6月7日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 2回のボランティア活動をふまえての振り返りをする。 勉強会② 実習① 実習② 勉強会③(振り返り) 実習⑤ 実習⑥ 実習⑦ 実習⑧ 実習⑨ 発表準備(1) 発表準備(2) 発表準備(3) 振り返りと発表 7月5日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 8月2日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 10月4日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 11月1日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 12月6日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 1月10日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート、及び活動発表 472 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 サマリアデーで支援している地域に行き、現地での調査とボラ ンティア活動を行う(約10日間)。 現地に行く前には勉強会を実施し、自分たちで現地の状況を調 べ、それぞれ課題を持って出かける、また、しおりも作成す る。ボランティア活動を行なって帰国した後は振り返りと課題 に対する調査や体験内容をPPTや冊子にまとめ、発表や報告を 行う。 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 活動地域に関する事前調べ。発表のPPT作成や報告書の作成 《成績評価の方法》 事前・事後の授業への参加(30%)、実習の参加(40%)、振り返 りの時間や発表準備や報告書の作成(30%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 プリント配布(必要に応じて配布する) 《授業の到達目標》 アジアを知る。アジアについて自分で調べて、学ぶ。それぞれ の学びを通して疑問に思ったこと、体験を通してより深く学び たいと思ったことをテーマとして実習に臨み、活動中にヒアリ ングをすることによってそれぞれのテーマに対するまとめを行 う。事前学習によって調べた情報や現地での体験を授業や礼拝 で発表をしたり、報告書を作成することによって人々に伝え る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 現地実習参加。 グループワークを行う。 テーマ 授業の概要 学習内容など ボランティア実習Ⅱのこれまでの実施状況や概要を学ぶ。 事前勉強会① 支援地域の人々の生活について学ぶ。 事前勉強会② 現地の概要(気候、地理・歴史、文化、民族、社会問題等)を調べる。 事前勉強会③ 携行品や現地への支援物資の確認、及び海外安全対策について学ぶ。 事前勉強会④ ボランティア実習Ⅱのしおりの作成。 実習① 現地でのスケジュールに従う。 実習② 現地でのスケジュールに従う。 実習③ 現地でのスケジュールに従う。 実習④ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑤ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑥ 現地でのスケジュールに従う。 事後勉強会(振り返り) 発表のPPT作成 実習の体験を参加者同士で分かち合いをする。グループ内で自分のテーマについての調 査報告をする。 実習の体験を学内外の人々に知らせるために発表用PPTを作成する。 報告書の作成① 実習の体験を報告書にまとめる。 報告書の作成② 実習の体験を報告書にまとめる。 473 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 芸術と人間 担当者氏名 田村 授業方法 務 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 西洋美術史、日本美術史を中心にすえ、原始 →エジプト →ギリシャ、ローマ →芸術と宗教 →ルネッサンス →中 世、近世 →表現主義の美術→現代美術を学ぶ。芸術が人をゆ たかにすることを学ぶ中で確認する。"講義と制作指導、評。 開講年次・開講期 《テキスト》 1、 西洋美術史 2、 3年・後期 日本美術史 《参考図書》 《授業の到達目標》 美術の歴史と芸術の意味を理解する。また制作を通して基礎美 術の獲得をめざす。 《授業時間外学習》 準備学習.次回の授業範囲を予習し、理解しておく。 《成績評価の方法》 作品制作の完成度、各時代の美術史レポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 テーマ オリエンテーション 現代美術 その1 現代美術 その2 現代美術 その3 原始美術 原始美術 その1 その2 国の成立と美術その1 国の成立と美術その2 芸術と宗教 芸術と宗教 その1 その2 美術館作品鑑賞 14 ルネッサンス美術 その1 ルネッサンス美術 その2 中世、近世美術と風景画 その1 中世、近世美術と風景画 その2 15 まとめ 11 12 13 学習内容など 半年間の授業の説明。 鉛筆とクレヨンで描く。 感情を抽象的に描く。 現代美術の多様な作品を学ぶ。 夏、秋を抽象的に描く。 名刺を学生の表現と捉えデザインを始める。 名刺デザイン決定 → 制作。 素朴なテーマに基ずく制作。 夢を描く。 原始美術史を学ぶ。 名刺の進行チェック。 国家が成立した当時の人物を想像して描く。 名刺の進行チェックと名刺交換活動開始。 想像した人物を学生自身の顔にメイクする 美術史を学ぶ。 宗教とはを考え制作する。 時代の背景と美術史を学ぶ。 実際の作家作品を鑑賞してレポート。 時代の背景と美術史を学ぶ。 人間復興とリアリティについて学び、制作する。 時代背景と美術史を学ぶ。 時代背景と美術史を学ぶ。 風景画を制作する。 時代背景と美術史を学ぶ。 名刺交換活動の報告。 半年間の学びを振り返り、美術史全般のまとめ。 474 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 社会福祉学概論 担当者氏名 吉島 授業方法 豊録 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現代社会における社会福祉の意義、理念について講義する。ま た、社会福祉の法体系、行財政の要旨、サービス体系、社会福 祉援助技術及び福祉専門職の役割、現代における利用者保護制 度について講義する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 現代社会と社会福祉の意 義(1) 現代社会と社会福祉の意 義(2) 社会福祉の歴史(1) 勁草書房 4- 《参考図書》 《授業時間外学習》 日常生活の中に福祉課題を見いだせるよう関心を持ち、メモや ノートに気づきを記録しておく。 《成績評価の方法》 レポート。 (講義内容と現代社会、自身の生活を結びつけ、あり方や課題 を展望する内容) はじめに 3年・後期 《テキスト》 『総合福祉の基本体系』 井村圭壯、相澤譲治 326-60191-4 《授業の到達目標》 現代社会における社会福祉の意義、理念について理解する。社 会福祉の法体系、行財政の要旨、サービス体系について理解す る。社会福祉援助技術及び福祉専門職の役割について理解す る。現代における利用者保護制度を理解する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 時間外学習に関するガイダンス。 社会福祉法を学ぶことの意味と、社会福祉学ぶための枠組みを学習する。 社会福祉の理念、概念、対象、主体について講義する。 社会福祉ニーズと、その変容について詳説する。 社会福祉の歴史(明治・大正・昭和戦前期)について講義する。 社会福祉の歴史(2) 社会福祉の歴史(福祉三法体制以降)について講義する。 社会福祉の法体系 社会福祉の法体系について講義する。 社会福祉の実施体系 社会福祉のサービス実施体系について講義する。 社会福祉援助技術の概要 (1) 社会福祉援助技術の概要 (2) 生活保護 社会福祉専門職 社会福祉援助技術の発展経緯について概説し、社会福祉援助技術(直接援助技術)の形 態と方法について講義する。 社会福祉援助技術の発展経緯について概説し、社会福祉援助技術(間接援助技術・関連 援助技術)の形態と方法について講義する。 生活保護の基本原理と原則、生活保護の種類と保護施設、保護の動向と課題について講 義する。 障害者福祉の理念と実際、障害者福祉の課題、ひとり親家庭の現代的位置づけ、ひとり 親家庭の生活問題、および社会的支援について講義する。 少子高齢化、在宅福祉・地域福祉の推進、社会福祉基礎構造改革等、社会福祉の動向に ついて講義する。 社会福祉従事者の概要、専門性と倫理について講義する。 利用者保護制度の概要 第三者評価、苦情解決、権利擁護等、利用者保護制度について講義する。 まとめ 半期の内容を自分の言葉でまとめる。 障害者福祉、ひとり親家 庭福祉 社会福祉の動向 475 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 日本の経済 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキストにある「『だらしない成熟』をする日本に迫る社会 の変質」「残された時間はあと10年。強靭な『非晶質構造』へ の転換」「次世代にとって誇りある仕事の創造」「変化の芽を 育てるために、一人一人ができること」を通して、日本がこれ からどう舵を切っていく必要があるのか。そのためにはいまの 日本がどのような状況にあるのかを理解する。 《テキスト》 野村総合研究所 社、2012年 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 谷川史郎著『2020年の日本』東洋経済新報 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は毎回新聞を 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習の成果としてプレゼンの準備をする。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 1 3年・前期 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ発表を取り入れる。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進め 方などについて説明する。 日本に迫る社会の変質 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループ学習発表(その1) グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習発表(その 2) 残された時間はあと10年 グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) 次世代にとって誇りある 仕事の創造 グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) グループ学習発表(その 3) 一人一人ができること グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) 全体のまとめ グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本の現 状をどのように理解するかをまとめ発表し、意見交換を行う。 476 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然と環境 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、自然を中心に環境に関する知識と問題、および 環境を知り暮らしを豊かにする方法について解説する。とはい え、自然環境は、「知る」ことよりも、実際に触れて「感じる」こ とが大事です。そこで、実習を通して自然に触れることの面白 さや触れるための具体的なテクニックについても伝える。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 随時、紹介する。 《授業の到達目標》 (1)環境に関する知識と問題について学び考える。(2) バードウォッチングや梅ヶ峠里山の森での実習を通して、自然 に触れるテクニックを学ぶ。 《授業時間外学習》 授業内容の区切りに小レポート課すので復習しておくこと。 《成績評価の方法》 授業態度。レポート。 《備考》 バード・ウォッチィングと梅ヶ峠実習は、それぞれ土曜日か日 曜日に日帰り集中で行う(交通費・弁当代は各自持ち)。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ イントロダクション 学習内容など 講義の概要について解説。実習(下記)の日時を決める。 環境とは? 環境ってなに?生き物にとって環境とは何なのかについて解説する。 環境保全と生命 環境保全や生命について考える。 日本の自然 日本の自然環境や里山の現状と問題について解説する。 地球環境問題 熱帯雨林の現状を知ることを通して、地球環境問題について考える。 生態学の基礎知識① 生態系、ニッチ、進化、生物多様性など生態学の基礎を知る① 生態学の基礎知識② 前回の続き。 下関周辺の自然① 身近な下関周辺の自然を写真で知る。 下関周辺の自然② 前回の続き。 ナチュラリスト入門① 実践!ナチュラリスト入門。身近な自然の楽しみ方について学ぶ。 ナチュラリスト入門② 前回の続き。 バード・ウォッチィング 実習① バード・ウォッチィング 実習② 梅ヶ峠演習林実習① 下関市小月の干拓地にて冬の渡り鳥の観察を行う。運がよければ世界に約2千羽しかい ないクロツラヘラサギに出会えるかも(過去3年連続で見れています)。 前回の続き。 梅ヶ峠演習林実習② 旧梅光学院大学梅ヶ峠キャンパスに隣接する梅ヶ峠演習林において自然体験実習を行 う。 前回の続き。 477 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然参入実習Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 快適で便利な生活の追求の結果、現代日本の多くの人々が自然 とふれあうこと、生産の場に立ち会うことはほとんどなくなっ た。それは、自然への驚きや感動、生産の喜び、命の重さの実 感、などの人間にとって大切なことを見失わせ、感性の砂漠化 をもたらす原因のひとつともなっている。この授業では、農場 実習を行なうことにより、五感を解放し、命の重みを体感する ことを目的とする。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 なし。 《授業の到達目標》 船方総合農場(山口県徳佐)で、4つの部門に分かれて順次班 ごとの実習を行なうことや、ソーセージ作りを試みたりするこ とによって、自然に親しみ、命の重みを体感し、生きることの 原点を確認する(2泊3日)。農場の創設者である坂本会長の講 話を聞き、農業から見た日本の現状と未来についても理解す る。定員20名。 《授業時間外学習》 説明会には必ず参加すること。 《成績評価の方法》 説明会および本実習への参加とレポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ (第一日目午前)入所式 学習内容など 船方総合農場で実習をさせていただくにあたり、ご挨拶をする。 (第一日目午前)農場実 習1:園芸部 (第一日目午前)農場実 習1:果樹部 (第一日目午前)農場実 習1:酪農部 (第一日目午前)農場実 習1:農場整備部 (第一日目午後)農場実 習2 (第一日目夜)ミーティ ング (第二日目午前)農場実 習3 (第二日目午後)農場実 習4 (第二日目夜)ミーティ ング (第二日目夜)星の観察 花の栽培を手伝う。農場実習全般に共通する注意として、長靴・軍手・タオル・虫除 け・日焼け止めなどが必需品となる。暑さの中で働ける体力をつけておくこと。 リンゴやぶどうの栽培を手伝う。ぶどうやリンゴの収穫など。 (第三日目午前)講話を 聞く (第三日目午前)農場実 習5 (第三日目午後)乳搾り 農場の創設者、坂本会長から講話を聞き、第一次産業の大切さについて認識を深める。 将来の進路への動機づけとなる刺激に満ちた内容である。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 (第三日目午後)ソー セージ作り 腸詰のソーセージ作りに挑戦する。 乳牛の飼育を手伝う。乳牛への餌やり、糞掃除など。 農場内の清掃や施設整備を手伝う。草刈、窓拭き、ヤギやウサギなど展示動物の小屋の 掃除などなんでも。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 宿泊する「徳地少年自然の家」で、夕食後この日の成果についてミーティングを行い、 各班ごとに発表する。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 夕食後この日の成果についてミーティングを行い、各班ごとに発表する。 宿泊する「徳地少年自然の家」にある巨大な天体望遠鏡で夜空の星を観察する。 乳牛に直接ふれて、乳搾りを行なう。 478 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 スポーツ実技Ⅱ 担当者氏名 安冨 授業方法 俊雄 実習 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 積極的なスポーツ活動を通じて心身ともに健康を保つ。 健康の維持・増進を図るとともに、受講者同士の人間関係の醸 成を目的とする。また、スポーツ活動が将来の生活をより豊か にする存在であることを体得する。 《参考図書》 実施種目の指導書 《授業時間外学習》 実施種目のスポーツ技術の習得とイメージトレーニング 《成績評価の方法》 第一に楽しくプレーすることが評価基準。そのために、積極的 なスポーツ活動を通して、チームワークの醸成、メンバー相互 の協力関係にどれだけ寄与できたかを見る。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 特になし 《授業の到達目標》 プレーを通じて身体活動の楽しさを習得し、スポーツ活動が心 身の健康に寄与するとともに人間関係を円滑にする存在である ことを体得する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 安全にスポーツ活動ができる心身の状態を保つ。 テーマ 授業の説明 学習内容など 授業の進め方、活動種目の決定とグルーピング 基礎技術の習得Ⅰ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅱ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅲ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅳ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得Ⅴ リーダーの指導のもと基礎技術の習得 基礎技術の習得とゲーム Ⅰ 基礎技術の習得とゲーム Ⅱ 基礎技術の習得とゲーム Ⅲ 基礎技術の習得とゲーム Ⅳ ゲームを楽しむⅠ リーダーの指導のもと基礎技術の習得とゲーム ゲームを楽しむⅡ リーダーの指導のもとゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅢ リーダーの指導のもとゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅣ リーダーの指導のもとゲームを楽しむ ゲームを楽しむⅤ リーダーの指導のもとゲームを楽しむ リーダーの指導のもと基礎技術の習得とゲーム リーダーの指導のもと基礎技術の習得とゲーム リーダーの指導のもと基礎技術の習得とゲーム リーダーの指導のもとゲームを楽しむ 479 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 教養セミナーⅡ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 現地学期生(台湾)と交換留学生(アメリカ)のためのセミ ナーである。レベルに応じた日本語の学習を中心に授業を行 う。日本での留学生活から時事問題、文化、地域について幅広 く学ぶ。日本での留学生活が充実したものとなり、日本人との コミュニケーションも積極的に行えるよう配慮したい。 開講年次・開講期 《テキスト》 資料を配布する 《参考図書》 授業の内容に沿って、その都度提示する。 《授業の到達目標》 日本語のレベルアップもちろんのこと、は様々な体験を通して 日本を知ることが目標である。留学生活の思い出作りとなるよ うなイベントにも参加を促し、その体験を日本語で発表できる ようになることを目標とする。 《授業時間外学習》 予習用の資料は漢字などの読み方を調べてくること。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%、授業への参加度25% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 テーマ オリエンテーション プレースメントテスト 学習内容など レベル別日本語学習① レベル、ニーズに応じた日本語の学習 レベル別日本語学習① レベル、ニーズに応じた日本語の学習 レベル別日本語学習① レベル、ニーズに応じた日本語の学習 到達度確認① これまでの学習を反映した到達度の確認 日本語体験の練習① 自分の大学、住んでいる地域を日本語で話す 日本語体験の練習② 自分の近況を日本語で話す 日本語体験の練習③ 下関、北九州について学ぶ 到達度確認② これまでの学習を反映した到達度の確認 日本語実践学習① 日本人の友達と日本語でコミュニケーション 日本語実践学習② 日本での体験を話す 日本語実践学習③ 日本での留学生活について書いてみる 日本語実践学習④ 日本での留学生活をPPTにまとめ発表してみる 国際言語文化学会 国際言語文化学会への参加 まとめ 半期の振り返りと反省 480 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 キャリアデザインⅡ 担当者氏名 増野 授業方法 浩子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 3年生の3月から始まる就職活動に向けて、社会人として必要 な準備を進めるのが、本講義の目的。 適職診断テストR-CAPを使って、個人ワークで自己理解を 深めるとともに、グループワークで意見や考え方を他者と共有 することで、コミュニケーション能力も磨いていく。 《参考図書》 適宜配付 《授業時間外学習》 社会人としての態度や意識を持って授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 レポート提出(随時) SPI対策 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 導入・就職活動の進め方 社会人に必要なコミュニ ケーション 自己紹介 3年・前期 《テキスト》 なし 《授業の到達目標》 ①自分の強みと弱みを受け止めて理解し、自己PRを他者に伝 えられるようになる。 ②今までの大学生活を振り返り、自分の成長に気づく。 ③学生と社会人の違いを考え、自分が鍛えるべきコンピテン シーの目標を掲げる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 適職診断テストR-CAP受験必須 1,000円 学習内容など 本講義の意義と目的(社会人になるための心構えや就職活動で必要なこと)、履修上の 注意。本講義で利用するR-CAPテスト(必須)を配付する。 コミュニケーションとは「話す」ことだけではない。第一印象の持つ意味を理解する。 大学生活を振り返る グループに分かれて自己紹介する。自分の強み弱みに気づいているか。他者から自分は どう見えているかを知る。 強みが生かされた経験、弱みを知った経験を振り返って、互いに話し合う。 R-CAP結果解説 適職診断テストの分析結果の解説。自分の結果を受け止め、自己理解を深める。 企業が求める人材 適職って何だろう。自分のなりたいものになれるだろうか。社会人から話を聴いて考え る。 前時の話を受けて、「働くこと」「社会人になること」をグループで考える。 好きなことと向いている ことは違う R-CAPワーク① R-CAPワークブックを使って、自分の得意を見つける。 R-CAPワーク② R-CAPワークブックを使って、自分のやりたいことを見つける。 伝わる文章の書き方 言いたいことが相手に伝わる文章とは。エントリーシートなどビジネス文章の書き方を 学ぶ。 R-CAPのワークをまとめながら、自己PR文を完成させる。 自己PRを書く 頑張ったことを振り返る 「頑張ったこと」を書く 今の自分に足りないもの は? まとめ・振り返り 今までの大学生活を振り返って、頑張ったこと、成長した経験についてまとめ、グルー プで互いに話し合う。 R-CAPワークブックを使って、大学時代に頑張ったことを履歴書に書けるようにま とめる。 前時で振り返った自分の成長したことと、社会人に必要な行動特性(コンピテンシー) との違いを考える。 本講義を通して新しく気付いたことについて話し合い、自分が高めたい行動特性(コン ピテンシー)など、今後の自己目標を発表する。 481 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 オフィススタディーズ 担当者氏名 磯部 授業方法 恵 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 オフィスワークで必要とされる知識やスキルの基本を学ぶこと をめざして、授業を進める。机上の学習のみでなく、具体的な 場面を想定したいろいろな実習を実施する予定。具体的には、 電話応対・来客応対・ビジネス文書・ファイリング実習等。 ※授業では、実習や発表、提出物等の課題が多くなりますが、 積極的に取り組んでほしいと思います。 《参考図書》 参考図書は、授業の中で、その都度紹介。 《授業時間外学習》 ・授業中に指示した提出課題に取り組む(提出期限厳守) ・指示した実習内容の練習をする ・配付資料が多いので各自ファイリングを工夫する(ノート作 成は提出課題になります) 《成績評価の方法》 以下の内容から総合的に評価する ・電話応対、ビジネス文書、来客応対等の実習内容 ・電話応対、ビジネス文書、ファイリングその他の提出物内容 ・小テスト結果、定期試験結果、出席状況、授業態度等 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション マナーの基本確認 ビジネスとは何か ビジネスマナーの基本 ことばづかいの基本 (敬語の基本) ビジネス会話 (接客用語の基本) ビジネス電話応対の基本 ビジネス電話応対の基本 伝言メモの作成の基本 ビジネス電話応対の応用 ビジネス文書の基本 ビジネス電話応対の応用 ビジネス文書の基本 ビジネス電話応対の応用 ビジネス文書の活用 ビジネス文書の活用 ファイリング 来客応対の基本 来客応対の応用 他社訪問時のマナー 冠婚葬祭 テーブルマナーの基本 オフィススタディーズ 総まとめ指導 まとめ 3年・後期 《テキスト》 「ビジネスとオフィスワーク」樹村房 ※受講にはテキストが必要です。必ず初回の授業からテキスト を準備しておいてください。 《授業の到達目標》 世の中の動きやオフィスワークに興味を持ち、さまざまな状況 に対応できる基本的能力を身に付け、その場面に適した判断や 行動ができるようになること。具体的には、①物事のとらえ 方、見方、考え方等の自分自身の見直しができる。②言葉づか いの基本を確認し、正しい言葉づかいで会話ができるようにな る。③電話応対、来客応対、ビジネス文書を中心に、実習を通 して、ビジネスの基本を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・授業では、いろいろな実習を予定しています。 ・提出物は、赤ペン添削後、返却します。 ・授業内容に合わせて、DVDなども見る予定です。 学習内容など 授業テーマや到達目標を確認しながら、授業の進め方等を説明。マナーの基本の確認。 ※初回授業からテキストが必要。受講者全員テキストを準備しておくこと。 ビジネスとは何か、組織の中での仕事について確認(効率的な仕事の進め方、職場の人 間関係)。ビジネスマナーの基本的内容の理解度小テスト等実施予定。 CS(顧客満足)の確認。お客様の気持ちを考える。 CSを意識したことばづかいについて学ぶ。敬語の使い方の基本を確認。 いろいろな状況を想定した実習を行いながら、その場面に応じた会話の基本を学ぶ。 実務でいかせる会話を練習。 ビジネス電話応対の基本を確認。 実習事例をもとにロールプレイング実習(基本編)。 いろいろな場面を想定した電話応対の事例実習を行う。 伝言メモの書き方の確認。 電話応対実習(応用編) :いろいろな設定にて実習(録音等もしながら、話し方や敬語の使い方などの確認) 電話応対実習(応用編) ビジネス文書の基本を確認(お礼状等の手紙文の作成実習)。 電話応対実習(応用編) ビジネス文書の基本を確認(社内文書・社外文書の作成実習)。 ビジネス文書の総まとめ(提出物は、赤ペン添削後返却)。 ファイリングの基本を確認(ノート整理の中間チェック含む)。 来客応対の基本。 あいさつ・おじぎ・お客様のご案内の仕方の基本・名刺の取り扱い等の実習を行う。 お茶の接待等の基本の確認。他社訪問時のマナーの基本確認。 お茶のセットを実際に使用しながら、接客応対実習を行う。 冠婚葬祭の基本を確認。 テーブルマナーの基本を確認。 その他のオフィスワークの基本の確認。 全体のまとめ(受講生の皆さんとのQ&Åタイムあり)。 ※定期試験終了後、ノート提出あり 482 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 483 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 インターンシップ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 将来、自分が希望する仕事へ就職するため、志望する職場での 就業体験を行う。就職の際のミスマッチをなくし、志望業種・ 志望業界を早期に見つけることが授業のねらいである。就業体 験は夏休みに自宅から通えるところで行う。 開講年次・開講期 3年・通年(後期) 《テキスト》 なし 《参考図書》 「インターンシップ体験報告書」 《授業の到達目標》 1)自己の進路を明確にする 2)社会人としての振る舞い方を身につける 《授業時間外学習》 各自、しっかり準備をして臨むこと 《成績評価の方法》 1)就業体験への積極的な参加 2)就業体験後のレポート ※すべてのプログラムに参加することを必須条件とします 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の意義と履修上の留意点 学習内容など 希望企業の選択 自分の志望業界等について考え、希望企業を選ぶ 希望企業の決定 就業体験先決定後、エントリーシートを提出する 事前指導Ⅰ 社会人としてのマナー・心構えについて事前の研修を行う 事前指導Ⅱ 同上 事前訪問 各自、就業体験先を訪問し、事前打ち合わせを行う 就業体験Ⅰ 就業体験 就業体験Ⅱ 同上 就業体験Ⅲ 同上 就業体験Ⅳ 同上 就業体験Ⅴ 同上 就業体験Ⅵ 同上 振り返り 就業体験を振り返り、今後の課題を明確にする ポスターセッション 振り返りをポスターにまとめ、それを用いて報告し、今後の課題を共有する 報告会 各自、就業体験を報告し、体験を共有する 484 《教養科目 教養科目 共通 第1外国語》 科目名 就職英語Ⅰ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 大学生として必要とされる基礎的読解力を養うため、 リーディング、リスニングその他の練習とリンクさせ、 総合的・多角的に学習する。 特に、本授業ではリーディングタイムを計測し、 音読による英文構造の把握に取り組む。 《テキスト》 Quick-Step English ① 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①200語程度の英文を読み、内容を要約できる ②本文に関する語彙、文法事項を把握する ③本文に関する会話を聴き、質問に答えられる 《授業時間外学習》 本文と練習問題の予習が望ましい 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を 基準とする 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 新聞の未来 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 The End of Newspapers? ハドソン川のヒーロー The Hero of the Hudson ウェブでの買い物 E-mail: Online Shopping 奇跡の声1 The Homeless Man with a Golden Voice-Part 1 奇跡の声2 The Homeless Man with a Golden Voice-Part 2 小テスト1 これまでのReview Test 航空博物館 Exhibit Preview 人間の記憶 Improving Memory ブラウニング夫妻 The Brownings: A Poetic Love Story 招待状 Invitation to a Party 小テスト2 これまでのReview Test 世紀の詐欺師1 The Prince of Poyais-Part 1 世紀の詐欺師2 The Prince of Poyais-Part 2 身近なヒーロー Superheroes in the Real World 485 3年・前期 《教養科目 教養科目 共通 第1外国語》 科目名 就職英語Ⅱ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 大学生として必要とされる基礎的読解力を養うため、 リーディング、リスニングその他の練習とリンクさせ、 総合的・多角的に学習する。 特に、本授業ではリーディングタイムを計測し、 音読による英文構造の把握に取り組む。 《テキスト》 Quick-Step English ① 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①200語程度の英文を読み、内容を要約できる ②本文に関する語彙、文法事項を把握する ③本文に関する会話を聴き、質問に答えられる 《授業時間外学習》 本文と練習問題の予習が望ましい 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を 基準とする 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 御礼状 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 Thank You Note 人力機械 Human-Powered Machines ツイッターとは? Twitter ツイッターTL Twitter Feed 岡本太郎 Okamoto Taro:The Artist among Us 小テスト1 これまでのReview Test ジャズクラブ見聞 Jazz Club Review 氷上の生存者1 Survival on the Ice Part 1 氷上の生存者2 Survival on the Ice Part 1 ホストファミリー募集 Wanted:Homestay Hosts 小テスト2 これまでのReview Test 海のごみ Garbage at Sea ブログの投稿 Blog Post クレオパトラとは? Who was Cleopatra? 486 3年・後期 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 アジア経済論 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 アジア各国が重層的な相互依存関係を如何にして構築させて きたかについて、1980年代後半の世界経済の動向を交えながら 概説する。また1997年のアジア通貨危機がどのようにして発生 したのか、その後、アジア共同体構想がなぜ本格化していくの かについても概説する。 より身近なこととして、観光を視点にアジア経済の発展の様 子も概説する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、アジア経済に関する記事を収集する。分からない用語を 調べ、記事と共に整理していく。 (2)グループ学習の成果としてプレゼンの準備をする。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 世界の中のアジア 3年・前期 《テキスト》 郭洋春『現代アジア経済論』法律文化社、2011年。 《授業の到達目標》 アジア経済に関する新聞や雑誌の記事を読み、その背景を含 めて理解できる。新聞を毎日眺める習慣を身につけることがで きる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれた内容を自身がより理解でき、意見を持てる ように、グループ発表を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 「世界の工場としてのアジア」「消費市場としてのアジア」について概説する。 アジアはなぜ発展したの か(その1) アジアはなぜ発展したの か(その2) グローバリゼーションと アジア(その1) グローバリゼーションと アジア(その2) アジアと通貨危機(その 1) アジアと通貨危機(その 2) アジアとFTA(その1) 「アジアの経済政策」「外資の果たした役割」について概説する。 アジアとFTA(その2) 「東アジア共同体とFTA」について概説する。 観光産業から見たアジア と日本(その1) 観光産業から見たアジア と日本(その2) 観光産業から見たアジア と日本(その3) 観光産業から見たアジア と日本(その4) 観光産業から見たアジア と日本(その5) 「日本の観光産業の実情」「日本政府による観光産業育成策」について概説する。 「国家の役割・性格」「経済開発の推進母体の存在」について概説する。 「今日のグローバリゼーションの起源・特徴」について概説する。 「グローバリゼーションがアジア経済に与えた影響」について概説する。 「通貨危機をめぐるアジアの国内外の環境」について概説する。 映像を通して、アジア通貨危機がどのように発生したのかを概説する。 「FTAを締結する意義」「日本のFTA戦略」について概説する。 タイにおける観光政策とその現状について概説する。 台湾における観光政策とその現状について概説する。 グループごとに対象国・地域を決め、観光旅行のプログラムを作成し、その魅力をプレ ゼンする。 グループごとに下関・北九州の観光旅行プログラムを作成し、その魅力をプレゼンす る。加えて、どのようにする工夫より魅力的なものになるかの提案もする。 487 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 貿易論入門 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 貿易における商品代金の決済手段の一つである信用状取引につ いて学習する。決済手段としての信用状の役割が薄れてきてい ると言われているが、まだまだその存在価値はすたれてはいな い。貿易商社などに就職を志すものにとって避けて通ることが できないものである。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 商社や銀行などへの就職を目指す学生は「信用状」について学 んだことが、就活の武器となるほどに。 《授業時間外学習》 復習して理解を深めてほしい。 《成績評価の方法》 試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 貿易を始めるにあたり 学習内容など 現在に至るまでの日本の貿易の推移について。 貿易の起源 貿易の歴史について、有史以来いつから貿易があったのか。 貿易取引が成立するまで 貿易取引で輸出者あるいは輸入者はどのような行動をするのか、その手続きについて。 貿易取引が成立するまで 取引に至るまでのやり取りの英文を読み理解する。 決済手段 前払い、後払い、D/P, D/A, 信用状による決済について、それぞれ解説する。 決済の同時性 信用状とは 信用状による商品代金の決済は消費者がスーパーで買い物をすることと変わらないので あるが、何故か? 信用状とは何か。信用状の機能。信用状について解説を試みる。 信用状 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 488 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国研究 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中華人民共和国として建国した1949年以降の中国の経済発展 過程を概説する。とりわけ、1978年に改革開放政策実施以降の 中国の現状や課題について概説をする。 また、新聞や雑誌の中から、授業の内容を補完する記事につ いても概説をしていく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 丸川知雄『現代中国経済』有斐閣、2013年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 中国に関する新聞や雑誌の記事を読み、その背景を含めて理 解できる。新聞を毎日眺める習慣を身につけることができる。 《授業時間外学習》 学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日眺め、 中国に関する記事を収集する。分からない用語を調べ、記事と 共に整理していく。 毎回、学習レポートで作成した記事の項目について発表する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 中華人民共和国の歩み (その1) 中華人民共和国の歩み (その2) 中華人民共和国の歩み (その3) 計画経済と市場経済(そ の1) 計画経済と市場経済(そ の2) 外資系企業と対外開放政 策(その1) 外資系企業と対外開放政 策(その2) 外資系企業と対外開放政 策(その3) 労働市場(その1) 学習内容など 1949年から1977年までの主要な出来事について概説する。 労働市場(その2) 「改革開放期前半の労働市場」「国有企業からの大量解雇」について概説する。 労働市場(その3) 農村労働力の移動と枯渇」「大学卒業生の労働市場」について概説する。 労働市場(その4) 映像を通して、失業のメカニズムを概説する。 中国が抱える諸問題(そ の1) 中国が抱える諸問題(そ の2) 中国が抱える諸問題(そ の3) 経済成長率の低迷要因について概説する。 1978年以降の主要な出来事について概説する。 映像を通して、中華人民共和国の経済発展過程を概説する。 「計画経済の形成」「計画経済の機能」について概説する。 「集団農業の解体」「市場経済への転換」について概説する。 「対外開放の発端」「外資獲得への模索」について概説する。 「外資に期待された役割」「WTO体制の下での外資導入」について概説する。 映像を通して、対外開放政策がどのように進められたのかを概説する。 「計画経済期の労働市場」について概説する。 地域・所得格差の要因について概説する。 環境問題の現状について概説する。 489 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国文化史 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、中国の地理、歴史などを概説したうえで、中国 の文字文化、服飾文化、食文化、住居文化、科学技術の歴史、 発展について紹介する。したがって、中に浸透している中国人 の芸術、信仰、思想を洞察し、中国文化への理解を深める。 《参考図書》 授業の進度によって適宜紹介する。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨む。 課題をする。 《成績評価の方法》 平常点:30% 定期考査(レポートを含む):70% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 資料配布等 《授業の到達目標》 中国の概況を知り、衣食住という身近なことから、中国文化 とその変遷を知り、学習する。異文化と照らし合わせ、自国文 化に対する認識を深めることができる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 解説、講義を中心とする授業である。テーマによって音声、映 像資料を使用する。 授業中考えや感想を発表させる。 テーマ 中国概況① 中国の地理環境と民族について 学習内容など 中国概況② 中国の歴史について 漢字 漢字の誕生と発展について 伝統思想 中国の伝統思想とその影響について 宗教 科学技術 中国伝統宗教の起源と発展について 外来宗教について 四大発明等科学技術史について 科挙 科挙について 衣文化① 時代の変遷につれ、服飾(服装帽子、靴、内衣等)の変化について 衣文化② 同上 食文化① 食文化史について 食文化② 歴史名人の食観 住文化① 住文化② 四合院について 庭園芸術について 時代の変遷と民族や地域特色のある住居建築について 工芸美術 時代の変遷と伝統工芸美術について まとめ 半年間の学びを振り返る 490 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちにとってより身近なテーマを扱うことで、自身がいま どのような現状に立ち、社会人としてどのような生活をしてい かなければならなくなっているかを学ぶ。加えて、最新のデー タと見比べながら、どのように変化しているかを学ぶ。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ学習:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消費もできなくなった若 者の不安 若者の希望を潰す新卒偏 重の採用 高学歴フリーター対策を 考える 希望の過剰が鬱を引き起 こす 「大切にされている」と いう感覚の心地よさ 若者は結婚をしたいと望 んでいる フリーターなくして社会 は回っていかない 専業主婦志向の復活が意 味するもの 最低賃金をどうするか 恋愛の「格差問題」その 過酷な現実 少子化の真因はパラサイ トと低収入 すべてを変えてしまった 携帯電話 高齢化するパラサイト・ シングルの不安 全体のまとめ 3年・前期 《テキスト》 山田昌弘『なぜ若者は保守化するのか』東洋経済新報社、2009 年。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本事情 をどのように理解するかをまとめて発表し、意見交換を行う。 491 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 コンピュータシステム入門Ⅰ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 社会の様々な分野・場所で公私を問わず情報通信網を介したコ ンピュータシステムが利用されている。益々多様化・複雑化す るシステムを有効に活用するためには、その目的、仕組、基礎 概念をよく理解しなればならない。システムを理解するための 基本事項・基礎概念について解説する。 《参考図書》 平成26年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の ITパスポート教室 CBT対応 (情報処理技術者試験) 栢木 厚 著 技術評論社 《授業時間外学習》 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題50%、最終レポート50%の総合評価。受講態度不良の場合減 点。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 ウェブテキスト 《授業の到達目標》 コンピュータやネットワークについてのたくさんの基礎概念と 相互関係を理解する。また基礎となる論理数学、N進法、プロ グラミングについては簡単に復習する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 マルチメディア教室 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 数学的準備(復習) N進法や論理演算について復習する 基本アーキテクチャ コンピュータのハードウェアの基本構成について説明する。 ストレージとOSの起動 ハードウェアの動作について説明する。 OS OSの目的と具体的な動作について説明する。 フォントと画像 GUIなどでも使用される文字形データのフォントと画像データの関係について学ぶ。 出力装置と色 出力装置と色の特性について、様々な角度から理解する。 コンピュータネットワー ク インターネットとネット ワークサービス クライアント・サーバモ デル データベースシステム コンピュータネットワークの構成とその意義を学ぶ。 DBMSとSQL データベースにおいてDBMSで使用するSQLについて学ぶ。 DBMSと業務 DBMSがどのように業務に取り入れられ利用されているかについて学ぶ。 システムの故障と復旧 システムの故障に対応する方法について学ぶ。 ふりかえりとまとめ 授業のまとめを行う。 インターネットインフラとその上で展開されるネットワークサービスについて学ぶ。 インターネットのネットワークサービスにおける基本モデルについて学ぶ。 データベースの概要について学ぶ。 492 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 コンピュータシステム入門Ⅱ 担当者氏名 高瀬 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 コンピュータシステム入門Ⅰの内容を元にして、実際にシステ ム構築を行う。汎用的な技術を具体的な問題に適用する。シス テムの構築・開発を通じて、システム構築の現実的な問題を 探っていく。 《参考図書》 平成26年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の ITパスポート教室 CBT対応 (情報処理技術者試験) 栢木 厚 著 技術評論社 《授業時間外学習》 授業中に解説した概念や用語等について復習すること。 《成績評価の方法》 課題50%、最終レポート50%の総合評価。受講態度不良の場合減 点。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 ウェブテキスト 《授業の到達目標》 システムに関する基礎事項をしっかりと理解する。実際の問題 を議論していく上で必要な統計的なデータの取扱いを理解す る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 データ処理入門I・II、プログラミング入門I・II、コンピュー タシステム入門Iを履修していることが望ましい。 テーマ 授業のガイダンス 学習内容など この授業の目的や方法について説明する。 数学的準備 故障などの評価に必要な数理統計の基礎について説明する。 システムの計画 必要なシステムの要求仕様を洗い出す。 問題解析 要求仕様からシステム的な解決法を導き出す。 システム設計 問題解析した結果からシステムを設計する。 システムの実装 設計に基づきシステムを構築する。 システムの評価 構築したシステムが要求仕様を満たすか確認する。 改良のための計画 システムの評価に従い、改良計画を立てる。 改良のための分析 改良計画の仕様を検討して分析する。 システム再設計 分析結果からシステム設計を見直す。 システムの再実装 再設計した部分を実装する。 システムの再評価 再構築したシステムを評価する。 システム解説書の作成 設計書をまとめてシステム解説書を作成する。 システム運用マニュアル の作成 ふりかえりとまとめ システムの解説書から運用のための手順書を作成する。 授業のまとめを行う。 493 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語学概論Ⅰ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 言葉は単なるコミュニケーションのツールであるだけでなく、 私たちの思考を司る重要な役割を担っている。人間が人間とい う存在であるためには、言葉は絶対不可欠である。このような 言葉を音声、語彙、文法など様々な角度から観察し、今日の私 たちの生活にどのように関わっているのか共に考えたい。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 瀬田幸人他『[入門]ことばの世界』大修館書店、2010年 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 《授業の到達目標》 言葉を様々な視点から観察できる「視点」を身に付け、言語学 に関わる基本的な知識を身に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。なお、 グループプレゼンテーションなどを課す場合もある。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストや授業外課題を含む)・・・40% 中間試験30%・・・30% 期末試験30%・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 序章 ことばの世界を鳥 瞰する 第1章 世界のことば (1) 第1章 世界のことば (2) 第2章 ことばと音声 (1) 第2章 ことばと音声 (2) 第3章 ことばと語 (1) 第3章 ことばと語 (2) 中間試験 第4章 ことばと文法 (1) 第4章 ことばと文法 (2) 第5章 ことばと意味 (1) 第5章 ことばと意味 (2) 第6章 ことばの変化 (1) 第6章 ことばの変化 (1) 前期のまとめ 《備考》 成績評価の方法等についての詳しい説明は初回授業時に行う。 学習内容など 言語学とは何か 世界の言語と分類(1) 世界の言語と分類(2) ことばの音声はどのように作られるのか(1) ことばの音声はどのように作られるのか(1) 新しい語はどのように作られるのか(1) 新しい語はどのように作られるのか(2) 前半期のまとめテスト 言語表現にどのような構造的な規則性があるのか(1) 言語表現にどのような構造的な規則性があるのか(2) 意味とは何だろうか(1) 意味とは何だろうか(2) ことばはどのように変化するのか(1) ことばはどのように変化するのか(2) 前期の復習と補足 494 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語学概論Ⅱ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 言葉は単なるコミュニケーションのツールであるだけでなく、 私たちの思考を司る重要な役割を担っている。人間が人間とい う存在であるためには、言葉は絶対不可欠である。このような 言葉を様々な角度から観察し、普段私たちが何気なく使ってい る言葉についての理解を深める。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 瀬田幸人他『[入門]ことばの世界』大修館書店、2010年 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 《授業の到達目標》 言葉を様々な視点から観察できる「視点」を身に付け、言語学 に関わる基本的な知識を身に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。なお、 グループプレゼンテーションなどを課す場合もある。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストや授業外課題を含む)・・・40% 中間試験30%・・・30% 期末試験30%・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等についての詳しい説明は初回授業時に行う。 テーマ 第7章 ことばと社会 (1) 第7章 ことばと社会 (2) 第7章 ことばと社会 (3) 第8章 ことばと文化 (1) 第8章 ことばと文化 (2) 第9章 ことばの誕生 (1) 第10章 ことばの誕生 (1) 中間試験 学習内容など ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(1) 第10章 (1) 第10章 (2) 第11章 ことばの獲得 子どもはいつどのようにしてことばを獲得するのか、またなぜ子どもは短期間にことば を獲得できるのか(1) 子どもはいつどのようにしてことばを獲得するのか、またなぜ子どもは短期間にことば を獲得できるのか(1) ことばと脳はどのように関係しているのか 第12章 ことばと意味 第13章 ことばの変化 言葉で伝える情報にはどのような構造があり、情報構造と語順にはどのような関係があ るのか 言葉のやりとりで「相手に理解される」とはどのようなことか 第14章 ことばと認知 ことばがどのように認知されるのか ことばの獲得 ことばと脳 後期のまとめ ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(2) ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(3) ことばが人の思考や考えに与える影響とことばの文化との関わり合い(1) ことばが人の思考や考えに与える影響とことばの文化との関わり合い(2) ことばとヒトの進化の関係とヒトのことばに特有の特徴(1) ことばとヒトの進化の関係とヒトのことばに特有の特徴(1) 前半期のまとめテスト 前期の復習と補足 495 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語学講義 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 キーワードは「敬語コミュニケーション」である。本講義では まず、敬語の体系を明確に理解し、そして敬語の体系とコミュ ニケーションをつなげて捉え、最後に敬語コミュニケーション を実践する。「敬語は難しい」「うまく使いこなせない」と考 えている人に、新しい「敬語コミュニケーション」を手に入れ てほしい。 開講年次・開講期 《テキスト》 蒲谷宏(2010)『敬語コミュニケーション』(日本語ライブラ リー、朝倉書店)を基にしたプリントを講義時に配布する。 《参考図書》 文化審議会(http://www.bunka.go.jp/)答申(2007)『敬語 の指針』等。 《授業の到達目標》 講義前半は、敬語の体系についての知識を得る。講義後半は、 実践を通して場面ごとに敬語コミュニケーションの方法を身に つける。 《授業時間外学習》 講義開始時に、前回講義についての簡単なまとめをQ&A方式で おこなう。答えられるように講義プリントに目を通して講義に 臨むこと。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業等):30%、学期末テスト:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 3年・通年(後期) 学習内容など 講義について 敬語コミュニケーション とは 敬語の体系(1) その枠組みと、前提となる捉え方 敬語の体系(2) 丁寧語-丁寧文体語、丁重文体語 敬語の体系(3) 尊敬語(1)-直接尊敬語、恩恵直接尊敬語 敬語の体系(4) 尊敬語(2)-相手尊重語 敬語の体系(5) 謙譲語Ⅰ-間接尊重語、恩恵間接尊重語 敬語の体系(6) 謙譲語Ⅱ-丁重語、自己卑下語、尊重丁寧語、改まり言葉 敬語の体系(7) 美化語、敬語の体系まとめ 敬語から敬語コミュニ ケーション化へ(1) 敬語から敬語コミュニ ケーション化へ(2) 敬語コミュニケーション の実践(1) 敬語コミュニケーション の実践(2) 敬語コミュニケーション の実践(3) まとめ 敬語化とは 敬語的性質と意識、文化審議会「敬語の指針」(2007)について 敬語コミュニケーション化とは 「面接」 「発表」 「初対面・訪問・社交」 講義をふりかえって 496 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語のしくみⅠ 担当者氏名 播磨 授業方法 桂子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語の文がどのようにして成り立っているかの規則につい て、日本語教育の観点を取り入れながら学ぶ。日本語学習者の 視点を知ることで、日本語母語話者が気づきにくい「日本語の しくみ」を意識し、みずからそれを説明する力をつけることを めざす。 開講年次・開講期 《テキスト》 原沢伊都夫『考えて、解いて、学ぶ リーエーネットワーク、2010 3年・前期 日本語教育の文法』ス 《参考図書》 《授業の到達目標》 文法とは何かについて理解し、文法の考え方を身につける。現 代日本語のしくみについて分析し、分かりやすい表現で説明で きるようになる。 《授業時間外学習》 授業時に提示する課題について、各自教科書などを参考に答え を考えてくる。授業時には、各自が考えてきた答えをグループ で出し合い、意見をまとめて発表する。授業後、グループ発表 で出された意見をまとめた答えと自分で考えた答えを比較し、 教科書などを参考に再度自分で考えて答えを出してみる。 《成績評価の方法》 筆記試験60%、授業参加40% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業の目的と方法 学習内容など この授業で何を学ぶかの概要、および授業のすすめ方について説明する。 品詞(1) 品詞とは何か 品詞(2) 日本語の品詞分類 日本語文の構造(1) 基本文型 日本語文の構造(2) 格助詞 日本語文の構造(3) まとめ、確認テスト 主題化(1) 格成分の主題化 主題化(2) 格成分以外の主題化 主題化(3) まとめ、確認テスト 自動詞と他動詞(1) 自動詞と他動詞の区別 自動詞と他動詞(2) 自他の対応による分類 自動詞と他動詞(3) まとめ、確認テスト ヴォイス(1) 受身文 ヴォイス(2) 使役文 ヴォイス(3) まとめ、確認テスト 497 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語のしくみⅡ 担当者氏名 播磨 授業方法 桂子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語の文がどのようにして成り立っているかの規則につい て、日本語教育の観点を取り入れながら学ぶ。日本語学習者の 視点を知ることで、日本語母語話者が気づきにくい「日本語の しくみ」を意識し、みずからそれを説明する力をつけることを めざす。 開講年次・開講期 《テキスト》 原沢伊都夫『考えて、解いて、学ぶ リーエーネットワーク、2010 3年・後期 日本語教育の文法』ス 《参考図書》 《授業の到達目標》 文法とは何かについて理解し、文法の考え方を身につける。現 代日本語のしくみについて分析し、分かりやすい表現で説明で きるようになる。 《授業時間外学習》 授業時に提示する課題について、各自教科書などを参考に答え を考えてくる。授業時には、各自が考えてきた答えをグループ で出し合い、意見をまとめて発表する。授業後、グループ発表 で出された意見をまとめた答えと自分で考えた答えを比較し、 教科書などを参考に再度自分で考えて答えを出してみる。 《成績評価の方法》 筆記試験60%、授業参加40% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業の目的と方法 学習内容など この授業で何を学ぶかの概要、および授業のすすめ方について説明する。 ヴォイス(1) 使役文、使役受身文 ヴォイス(2) まとめ、確認テスト テンス(1) 絶対テンスと相対テンス テンス(2) テンス以外のタ形 テンス(3) まとめ、確認テスト アスペクト(1) 「~ている」と「~てある」 アスペクト(2) 金田一の動詞分類 アスペクト(3) まとめ、確認テスト ムード(1) 対事的ムードと対人的ムード ムード(2) ムードの用法さまざま ムード(3) まとめ、確認テスト 複文の構造(1) 名詞修飾節 複文の構造(2) 補足節、副詞節 複文の構造(3) まとめ、確認テスト 498 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅠ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 日本と中国共通の言語媒体である「漢字」について考える。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 使用しない(プリントを配布) 《参考図書》 《授業の到達目標》 漢語(中国語)表記のために作り出された漢字の現代に至るま での変遷過程を理解する。 《授業時間外学習》 指定された箇所を必ず読み込んでから出席する。 《成績評価の方法》 レポート、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 はじめに テーマ 学習内容など 周祖謨『中国文字学发展的历史』について 中国文字学发展的历史-1 战国秦汉间的识字书 中国文字学发展的历史-2 “六书说”与文字学的建立 中国文字学发展的历史-3 魏晋南北朝的字书 1~3まとめ 1~3をまとめてレポート提出 中国文字学发展的历史-4 唐代的刊正字体与说文研究 中国文字学发展的历史-5 宋代的金石文字之学 中国文字学发展的历史-6 宋元间的六书之学 4~5まとめ 4~5をまとめてレポート提出 中国文字学发展的历史-7 明代的《字汇》和《正字通》 中国文字学发展的历史-8 清代的说文之学 中国文字学发展的历史-9 近代的古文字学 I・DAY インターナショナルディ参加 中国文字学发展的历史-10 结语 まとめ 秦汉时期/魏晋南北朝时期/隋唐时期/宋元明时期/清代时期/近代/现代 7~11をまとめてレポート提出 499 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅠ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 卒業研究を作成する2年間の第一歩となるゼミです。語学を 学んだ先にどのような専門を身につけていきますか。大学生と して恥ずかしくない教養水準を養っていくためにはどんなこと をする必要があると思いますか。自問自答しながら、ものの見 方・考え方の思考方法を構築し、知識を知恵に変えていく作業 を習得していきます。毎回の発表を通して、一歩一歩その技巧 を学んでいきます。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 卒業研究のテーマを決め、研究テーマに関する文献リストを 作成することができる。 《授業時間外学習》 (1)毎回発表のために、文献リストやレポートを作成する。 (2)テーマを探すために、スクラップブックの作成をする。 《成績評価の方法》 発表準備の完成度:50% 発表の回数:30% 学習レポート:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 学習内容など 論文の書き方、毎回の発表に必要な手続きなどについて説明する。 卒業研究のテーマ検討 (その1) 卒業研究のテーマ検討 (その2) 文献リスト作成(その 1) 文献リスト作成(その 2) 文献要約(その1) 自らが興味を持っていることをリストアップする。調べることから思考へ変える作業を する。 自らが興味を持っていることをリストアップする。調べることから思考へ変える作業を する。 仮のテーマに関する文献がどのくらいあるかを調べ、発表する。 文献要約(その2) 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 前半のまとめ 仮のテーマに関する文献がどのくらいあるかを調べ、発表する。 卒業研究のテーマ検討 (その3) 文献リスト作成(その 3) 文献要約(その3) 自らが興味を持っていることをリストアップする。調べることから思考へ変える作業を する。 仮のテーマに関する文献がどのくらいあるかを調べ、発表する。 文献要約(その4) 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 文献要約(その5) 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 インターナショナル・ ディ参加 後半のまとめ 国際言語文化学部主催の言語文化実演に参加する。 仮のテーマに関する文献がどのくらいあるかを調べ、発表する。 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 仮のテーマに関する文献がどのくらいあるかを調べる 500 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅠ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 4年次に取り組む卒業研究に向け、テーマとなる事柄に関連 した文献や資料を収集し考察を重ねる。研究の目的や方向性、 アプローチ方法などまずは基本的なことを固める。同時に論文 をあたり、文章の書き方、表現力の向上も目指す。 《参考図書》 『大学・大学院留学生の日本語④論文作成編』アルク 『実践 研究計画作成法』凡人社 《授業時間外学習》 各自、研究テーマについての参考資料などを準備し授業に臨む こと。 《成績評価の方法》 期末テスト50% 課題掲出25% 授業への参加度25% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 3年・前期 《テキスト》 適宜資料を配布する。 《授業の到達目標》 自分の力で文献や資料の収集ができること、そして文献・資 料のリストが作れるようになる。研究テーマについてしっかり とした目的を定め、それを見据えながら先行研究などを参考に 自分の方向性を決めていく。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 授業の計画についての提示とテーマ 卒業研究に向けて(基礎 を固める)① 卒業研究に向けて(基礎 を固める)② 卒業研究に向けて(基礎 を固める)③ 卒業研究に向けて(基礎 を固める)④ 卒業研究に向けて(基礎 を固める)⑤ 基礎固めのまとめ 資料の探し方を学び実践してみる テーマを考える① 先行研究や文献などから研究テーマについての可能性を探る。 テーマを考える② 自分の研究目的を定める。 発表の練習① 各自の関心テーマについて発表し、質疑応答。 発表の練習② 各自の関心テーマについて発表し、質疑応答。 発表の練習③ 各自の関心テーマについて発表し、質疑応答。 発表の練習④ 各自の関心テーマについて発表し、質疑応答。 I-Dの参加 インターナショナルディへの参加 まとめ 半期の振り返りとまとめ。今後の研究計画についての確認。 先行研究を読む 資料・文献リストを作成してみる 研究目的を考える アプローチ方法について考える これまでしてきたことを研究ノートにまとめ発表と討議を行う。 501 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅠ 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 このゼミでは、受講生が留学等を通じてこれまで培ってきた韓 国語の力を活かして、下関地域の多言語化を目指す「下関国際 言語化プロジェクト」を推進します。学生自身が下関を訪れる 韓国人観光客の実情をリサーチし、便宜を図るために何が必要 なのかを考え、目標・目的に沿った行動計画を立て、1~2年を 通じてそれを実行に移し、最終的には下関を訪れる韓国人観光 客らにとって有用な情報ツールとなる成果物を作り上げます。 《授業計画》 週 《参考図書》 適宜指定します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 授業での学び以外に、課題遂行のためにグループでの話し合い やリサーチ活動など様々な活動が必要です。授業に参加するだ けでは評価の対象となる成果が生まれないので積極的に授業外 学習を行ってください。 20% 20% テーマ オリエンテーション 下関地域の多言語化事情 ① 下関地域の多言語化事情 ② 下関地域の多言語化事情 ③ 下関国際言語化プロジェ クトについて 下関国際言語化プロジェ クトの計画 下関国際言語化プロジェ クトの計画発表 下関国際言語化プロジェ クトの推進① 下関国際言語化プロジェ クトの推進② 下関国際言語化プロジェ クトの推進③ 下関国際言語化プロジェ クトの推進④ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑤ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑥ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑦ まとめ 3年・前期 《テキスト》 適宜準備し配布します。 《授業の到達目標》 語学力を他者のために用いることができる。 地域の観光事情に関する知識や情報収集力を身に付ける。 企画力や立案力、創造力を身に付ける。 推進中のプロジェクトについて中間報告し、プレゼン力を身に 付ける。 《成績評価の方法》 期末レポート 60% 計画発表(計画書、プレゼン) 成果発表(報告書、プレゼン) 開講年次・開講期 《備考》 できるだけ後期開講予定の観光ビジネス韓国語Ⅱも引き続き受 講してください。 学習内容など 授業計画について説明する。 下関地域における多言語化、特に韓国語について考察する。 下関地域の韓国語使用の現状についてリサーチするために計画を立て実行する。 下関地域の韓国語使用の現状についてリサーチしたことについてプレゼンテーションを する。 これまで梅光の先輩たちが行ってきた下関国際言語化プロジェクトについて学ぶ。 これまでの学びを受けて、自分たちがプロジェクトを推進する場合には、どのようなア イテムやコンテンツがあるのかをチームごとに話し合い、行動計画を立てていく。 行動計画の発表。プレゼン大会を行って、お互いのチームの計画内容について吟味して いく。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 推進中のプロジェクトについて中間報告という形で発表し、後期で成果物が完成できる ように確認する。 502 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅡ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 日本と中国共通の言語媒体である「漢字」について考える。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 使用しない(プリントを配布) 《参考図書》 《授業の到達目標》 漢語(中国語)表記のために作り出された漢字の現代に至るま での変遷過程を理解する。 《授業時間外学習》 指定された箇所を必ず読み込んでから出席する。 《成績評価の方法》 レポート、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ はじめに 学習内容など 呂叔湘『现代汉语单双音节问题初探』について 现代汉语单双音节问题初 探-1 现代汉语单双音节问题初 探-2 1・2まとめ 单音节的活动受限制-1 现代汉语单双音节问题初 探-3 现代汉语单双音节问题初 探-4 3・4まとめ 双音化的倾向-1 现代汉语单双音节问题初 探-5 现代汉语单双音节问题初 探-6 5・6まとめ 从双音节到四音节-1 现代汉语单双音节问题初 探-7 现代汉语单双音节问题初 探-8 7・8まとめ 与某些虚字有关的音节问题-1 国際言語文化学会総会 国際言語文化学会総会・特別講演会出席 现代汉语单双音节问题初 探-9 试谈几个问题 单音节的活动受限制-2 1・2をまとめてレポート提出 双音化的倾向-2 3・4をまとめてレポート提出 从双音节到四音节-2 5・6をまとめてレポート提出 与某些虚字有关的音节问题-2 7・8をまとめてレポート提出 503 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅡ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 卒業研究を作成する2年間の第一歩となるゼミです。語学を 学んだ先にどのような専門を身につけていきますか。大学生と して恥ずかしくない教養水準を養っていくためにはどんなこと をする必要があると思いますか。自問自答しながら、ものの見 方・考え方の思考方法を構築し、知識を知恵に変えていく作業 を習得していきます。毎回の発表を通して、一歩一歩その技巧 を学んでいきます。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 卒業研究のテーマを決め、論文構成を作成し、研究テーマに 関する文献リストを作成することができる。 《授業時間外学習》 (1)毎回発表のために、文献リストやレポートを作成する。 (2)テーマを探すために、スクラップブックの作成をする。 《成績評価の方法》 発表準備の完成度:50% 発表の回数:30% 学習レポート:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 卒業研究進捗発表 学習内容など 夏季休業中に実施した、仮のテーマに従った論文構成と文献リストを発表する。 卒業研究のテーマ検討 (その4) 文献リスト作成(その 4) 文献要約(その6) 自らが興味を持っていることをリストアップする。調べることから思考へ変える作業を する。 仮のテーマに関する文献がどのくらいあるかを調べ、発表する。 文献要約(その7) 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 文献要約(その8) 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 文献要約(その9) 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 前半のまとめ 論文構成を発表する。意見交換をする。 卒業研究のテーマ検討 (その5) 文献リスト作成(その 5) 文献要約(その10) 自らが興味を持っていることをリストアップする。調べることから思考へ変える作業を する。 仮のテーマに関する文献がどのくらいあるかを調べ、発表する。 文献要約(その11) 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 文献要約(その12) 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 国際言語文化学会大会参 加 後半のまとめ 国際言語文化学部に所属する学生及び教員の活動報告、特別講演会 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 文献リストの中から一冊を選び、その文献の構成を分析し、発表する。 論文構成を発表する。意見交換をする。 504 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅡ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 前期に引き続き4年次に取り組む卒業研究に向け、テーマと なる事柄に関連した文献や資料を収集し考察を重ね、ある程度 の方向性を固める。同時に文章の書き方と表現力の向上、語彙 を増やすことも目指す。また、自分のと関心事項について発表 も行う。 《参考図書》 『大学・大学院留学生の日本語④論文作成編』アルク 『実践 研究計画作成法』凡人社 《授業時間外学習》 各自、研究テーマについての参考資料などを準備し授業に臨む こと。 《成績評価の方法》 期末テスト50% 課題掲出25% 授業への参加度25% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 適宜資料を配布する。 《授業の到達目標》 自分の力で文献や資料の収集ができること、そして文献・資 料のリストが作れるようになる。研究テーマについてしっかり とした目的を定め、それを見据えながら先行研究などを参考に 自分の方向性を決めていく。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ オリエンテーション 学習内容など 夏休みの課題報告と後期の目標と授業の計画 卒業研究に向けて(実 践)① 卒業研究に向けて(実 践)② 卒業研究に向けて(実 践)③ 卒業研究に向けて(実 践)④ 卒業研究に向けて(実 践)⑤ 発表練習① 参考文献・資料の提示の仕方 発表練習② 自分の関心事項について発表し、反省と討議を行う。 発表練習③ 自分の関心事項について発表し、反省と討議を行う。 発表練習④ 自分の関心事項について発表し、反省と討議を行う。 研究テーマの整理と確認 発表練習⑤ 研究テーマをあらためて見直す。資料や文献なども参考にしながら構成について考え自 分の研究からどのような結果がもたらされるか予想する。 前回の発表の反省、討議から修正したもので再度発表を行う。 発表練習⑥ 前回の発表の反省、討議から修正したもので再度発表を行う。 国際言語文化学会 国際言語文化学会への参加 まとめ 半期の振り返りとまとめ。今後の計画の確認など。 引用の仕方 論文の文体と表現 パワーポイントや資料を作成する 中間発表会から学んだこと。(発表に必要な準備と方法) 自分の関心事項について発表し、反省と討議を行う。 505 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅡ 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 このゼミでは、受講生が留学等を通じてこれまで培ってきた韓 国語の力を活かして、下関地域の多言語化を目指す「下関国際 言語化プロジェクト」を推進します。学生自身が下関を訪れる 韓国人観光客の実情をリサーチし、便宜を図るために何が必要 なのかを考え、目標・目的に沿った行動計画を立て、1~2年を 通じてそれを実行に移し、最終的には下関を訪れる韓国人観光 客らにとって有用な情報ツールとなる成果物を作り上げます。 《授業計画》 週 《参考図書》 適宜指定します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 授業での学び以外に、課題遂行のためにグループでの話し合い やリサーチ活動など様々な活動が必要です。授業に参加するだ けでは評価の対象となる成果が生まれないので積極的に授業外 学習を行ってください。 20% 20% テーマ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑧ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑨ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑩ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑪ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑫ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑬ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑭ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑮ 下関国際言語化プロジェ クト成果物の提出 下関国際言語化プロジェ クトの振り返り① 下関国際言語化プロジェ クトの振り返り② 下関国際言語化プロジェ クトの改善① 下関国際言語化プロジェ クトの改善② 下関国際言語化プロジェ クトの改善③ まとめ 3年・後期 《テキスト》 適宜準備し配布します。 《授業の到達目標》 語学力を他者のために用いることができる。 プロジェクトを成功させて多言語ツールを成果物として人の目 に触れるようにする。 プロジェクトを推進しながら自分たちが得たことについて報告 書としてまとめて発表する。 《成績評価の方法》 期末レポート 60% 計画発表(計画書、プレゼン) 成果発表(報告書、プレゼン) 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 前期の振り返りと夏休み中のプロジェクトの進捗状況を報告する。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 プロジェクト推進の結果、出来上がった成果物を持ち寄り、互いの成果物について意見 交換を行う。 プロジェクトを振り返り、苦労したことや努力したこと、学んだことなどについてチー ム内で経験をまとめていく。 チーム内の振り返りでまとめたものをプレゼンテーションを通じて全体で共有する。 他のチームの成果物と振り返りについて吟味し、指摘を加えて、改善点などを助言でき るように準備する。 他のチームの成果物と振り返りについて改善点をまとめて発表する。 他のチームから指摘を受けた内容について対応策をまとめて発表する。 1年間のプロジェクトを振り返る。 506 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ 島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利 用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留 学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を 行っていく。 《参考図書》 特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読 むことを勧める。 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・オンライン英会話レッスンの受講を義務つける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 ・留学に必要な事務的な作業を行う。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価 する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目標は2つある。 (1)セブ島留学プログラムの準備。留学オリエンテーショ ン、各種手続きなどを行う。(2)セブ島の語学学校での授業 が効果的なものになるよう、海外での生活と授業に役立つ英語 力を養成すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。 ・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。 ・授業計画は必要に応じて変更することもある。 テーマ Introduction / Course Orientation Self-introduction and greetings (1) Self-introduction and greetings (2) Hobbies (1) 学習内容など 初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を 用いた英会話。 諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ スニングを中心にした活動。レアジョブの説明。 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Hobbies (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 中間期振り返り 留学手続き確認 Music (1) 中間期授業評価アンケート 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 留学関係諸手続き Music (2) アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン ライン英会話、自己評価(振り返り) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 最終回振り返り 留学手続き確認 振り返り 期末授業評価アンケート 507 留学関係オリエンテーション 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ(I・DAY) 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業のメインテーマは、インターナショナル・デイの中 国語演目の発表とその準備になる。中国語演目の参加者の合 同授業となり、発表テーマを決め、内容を制作、舞台準備、 発表練習、そして発表することを通して中国語や中国文化を 学んでいく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 資料配布 《参考図書》 演目内容によって、適宜紹介する。 《授業の到達目標》 中国語の発音を正確にすること、又、表現力を高めることを 目指す。中国の社会や文化への理解を深める。 《授業時間外学習》 進行によって、演目の制作協力、台詞を覚え、小道具や大道具 の準備、衣装の準備等の課題があり、しかり準備して授業に臨 むこと。 《成績評価の方法》 毎回課題の完成度、練習と発表そしてレポートによって総合 的評価する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 制作① 学習内容など インターナショナルディーについて 発表する演目の制作について 制作② 前回の継続 制作③ 前回の継続 制作④ 前回の継続 制作⑤ 前回の継続 制作⑥ 前回の継続 準備と練習① 《備考》 一年生から四年生まで全員参加となり、最終的に演目を発表す る。授業では演目とその社会、文化背景を解説し、又、発音や 表現を指導する。 台詞の発音を確認する 準備と練習② 動きと表現力について 準備と練習③ 前回の続き 準備と練習④ 前回の続き 準備と練習⑤ 前回の続き 総練習① リハーサル① 総練習② リハーサル② まとめ 半年の学びを振り返る。 508 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 下関市の概況、観光ガイドの心得などを学んだ上で、各自の専 攻言語(英語、韓国語、中国語、日本語)で下関を訪れる外国 人観光客を対象としたガイド原稿を作成・発表する。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 各自のレベルで学生目線に立った解りやすいガイド原稿を作成 する。 《授業時間外学習》 ガイド原稿作成における内容吟味は勿論であるが、そのガイド 原稿を如何に外国人に解りやすく伝えるかを考え、練習を行 う。 《成績評価の方法》 レポート、ガイド原稿、ガイド発表などで総合判断する。 《備考》 夏期集中講義(9月末予定) 修了者には(財)山口県国際総合センターより「語学実習修了 書」が交付される。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義(本学)-1 下関概況-1 学習内容など 講義(本学)-2 下関概況-2 実習(本学)-1 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-1 実習(本学)-2 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-2 実習(本学)-3 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-3 実地踏査-1 下関市内主要観光地の実施踏査-1 実地踏査-2 下関市内主要観光地の実地踏査-2 講義(海峡メッセ)-1 下関市の国際観光について 講義(海峡メッセ)-2 観光ガイドの心得について 講義(海峡メッセ)-3 通訳について 海峡メッセ視察 海峡ゆめタワー、国際会議場など 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-1 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-2 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-3 まとめ 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-1 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-2 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-3 講評 509 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期に約1ヶ月間実施されたセブ島留学プログ ラムの振り返りや、さらなる英語力(主にスピーキングとリス ニング)のスキルアップを行う。特に、9月下旬の授業開始か ら3ヶ月間はオンライン英会話を利用した授業を展開し、実践 的に英語を運用していく。毎回のトピックについては、実際に セブ島留学に行って得たスキルや興味従って適宜決めて行く。 《参考図書》 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・9月初旬〜12月初旬はオンライン英会話を毎日25分間や ることを義務づける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取り組み、授業時間外学習を総合的に 評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and orientation Topic 1 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 2(セブ島留学を踏 まえて) Topic 3(セブ島留学を踏 まえて) Topic 4(セブ島留学を踏 まえて) Topic 5 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 6(セブ島留学を踏 まえて) Topic 7(セブ島留学を踏 まえて) Topic 8(セブ島留学を踏 まえて) Topic 9(セブ島留学を踏 まえて) Topic 10(セブ島留学を 踏まえて) Topic 11(セブ島留学を 踏まえて) Topic 12(セブ島留学を 踏まえて) Topic 13(セブ島留学を 踏まえて) 振り返りと自己評価 3年・通年(後期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目的は、前期のエアリアスタディーズIやセブ島の語 学学校で培った英語力を運用し、さらに一段上の英語コミュニ ケーション能力を身に付ける。具体的には一つのトピックに対 して英語でネイティブスピーカーと話し合い、その中で自分の 意見や意志を平易な表現で伝えられるようになることである。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価法に関しては初回授業時に説明する。 ・授業計画は必要に応じて変更する場合もある。 学習内容など 初回説明(授業のねらい 今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を用いた 英会話 留学体験に関する話し合いやアンケート調査 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、中間期授業評価アンケート、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、 オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 中間期授業評価への教員からのフィードバック、オンライン英会話の準備、オンライン 英会話、オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、学期末授業評価アンケート、1年のまとめ(自己評価)とその発表 510 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 インディペンデントスタディーⅡ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 (有)もずくセンターと協力して、「若者に支持されるもずく マーケティング」の実現に取り組むことを通して、企業活動を 模擬体験する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)企業の仕組みを理解する 2)社会人基礎力を身につける 3)地元中小企業への理解を深める 《授業時間外学習》 グループで協力して、具体的な成果を出せるように活動するこ と 《成績評価の方法》 1)授業参加 2)具体的な成果物 3)期末プレゼンテーション 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション もずくセンターとは 《備考》 学習内容など この授業の目的と評価について 小売業界とは (有)もずくセンターから講師をお願いし、もずくマーケティングの置かれている状況 について学ぶ (有)もずくセンターを例に、小売業界とその周辺業界の結びつきについて学ぶ グループワーク1 グループごとにもずくマーケティングに取り組む グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 中間発表 グループごとに中間報告を行い、グループの置かれている課題について確認する グループワーク1 グループごとにもずくマーケティングに取り組む グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 グループワーク1 同上 成果報告会 半期間の成果を報告する 511 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 インディペンデントスタディーⅢ 担当者氏名 赤堀 授業方法 方哉 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 業界研究・企業研究をすすめ、就職活動のための「志望動機」 を書く準備を進める。それと並行して、面接練習を行う。ま た、就職活動についての情報提供を行う。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 なし 《参考図書》 適宜配布 《授業の到達目標》 1)業界への理解を深める 2)企業研究の方法を理解する 3)面接の基本的な振る舞いができるようになる 《授業時間外学習》 毎回、予習をして授業に臨むこと 《成績評価の方法》 1)期末レポート 2)面接 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 本講義の目的と評価について 学習内容など 業界研究1 業界研究の目的と方法について説明する 業界研究2 各自の希望する業界について研究を進めていく 業界研究3 同上 企業研究1 企業研究の目的とその方法について説明する 企業研究2 業界研究の成果を踏まえて、各自の希望する企業について研究をすすめていく 企業研究3 同上 企業研究4 同上 企業研究5 同上 企業研究6 同上 志望動機作成1 企業研究の成果を踏まえて、志望動機を作成する 志望動機作成2 同上 面接練習1 面接練習を行う 面接練習2 同上 まとめ 半期間の学びを振り返り、3月から始まる就職活動の準備を行う 512 《課程科目》 科目名 日本語教育法Ⅲ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 「日本語教育法Ⅱ」に引き続き日本語教育全般について学ぶ。 本授業では、より専門的な内容として日本語教育とはどのよう なものなのか、何のために日本語教育があるのか、など外国人 に日本語を教えることだけが日本語教師の役割ではないという ことを認識できるようにしたい。様々な教授法をはじめ、幅広 く日本語教育に関連のある事柄について考える。 開講年次・開講期 《テキスト》 『日本語教育を学ぶ』遠藤織枝 3年・前期 三修社 《参考図書》 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 《授業の到達目標》 日本語教育情勢をしっかりと捉え、そこから日本語教師の役割 や日本語教育の意味が理解できるようになることが目標であ る。世界の動きや海外で日本語を学ぶ外国人がどのような状況 にあるのかなど日本語教育が世界とどのようにつながっている のかを考え把握できるようになることが目標である。 《授業時間外学習》 前回の授業内容を復習し、授業に臨むこと。新聞、ニュースな どから日本語教育に関する記事や情報を収集をすること。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%授業への参加度25% 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 昨今の日本語教育事情について 日本語を学ぶ人、教える 人① 日本語を学ぶ人、教える 人② 日本語教育における異文 化コミュニケーション① 日本語教育における異文 化コミュニケーション② 何を教えるのか、どう教 えるのか① 何を教えるのか、どう教 えるのか② 何を教えるのか、どう教 えるのか③ 何を教えるのか、どう教 えるのか④ 何を教えるのか、どう教 えるのか⑤ 様々な外国語教授法① 海外編(日本語を学ぶ/日本語を教える) 様々な外国語教授法② オーディオリンガルメゾッド 様々な外国語教授法③ TPR、サイレントウェイ(視聴覚教材使用) 様々な外国語教授法④ CL/CLL、サジェストペディア(視聴覚教材使用) まとめ 半期の振り返りとまとめ 国内編(日本語を学ぶ/日本語を教える)地域の日本語教育事情について考える。 日本語教育の現場における文化空間 日本語教育の現場におけるスムーズな異文化コミュニケーション コースデザイン、ニーズ分析 レベル別の指導 技能別の指導 様々な教室活動 目的別教室活動 教授法の歴史と概要 513 (視聴覚教材使用) 《課程科目》 科目名 日本語教育法Ⅳ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本語教育の歴史、外国人が日本語を習得する際の問題、学習 と生活をどのようにサポートするのかなど、日本語教師を志す 者にとって常に考えておかなければならない課題は多岐にわた る。言語と社会との関わりなどを広く学びながら考えを深めて いきたい。あらゆることに関心を持ちながら世界の動きと日本 語教育について考える。 開講年次・開講期 《テキスト》 『日本語教育を学ぶ』遠藤織枝 3年・後期 三修社 《参考図書》 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 《授業の到達目標》 日本語教育は外国人と関わる職業である。そのため、日本語教 師には広い視野を持ち、世界のあらゆる事柄を知っておく必要 がある。様々な国の文化や社会について興味を持つことと、日 本語教育との関わりを見いだせる力を養うことが目標である。 《授業時間外学習》 前回の授業内容を復習し、授業に臨むこと。新聞、ニュースな どから日本語教育に関する記事や情報を収集をすること。 《成績評価の方法》 期末試験50%、課題提出25%、授業への参加度25% 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 半期の授業の概要と、これまでの「日本語教育法」関連の授業のまとめ どう評価するか 日本語のテストの種類と問題の種類 社会と言葉① 言葉の権利 社会と言葉② 日常生活の中の日本語 社会と言葉③ 日本語の変化と日本語教育 日本語教育を振り返る① 日本語教育史の概要 日本語教育を振り返る② 東アジア地域の日本語教育史 日本語教育を振り返る③ 最近日本語の教育事情 日本語教育の現場を知る ① 日本語教育の現場を知る ② 日本語教育の現場を知る ③ 日本語教育の現場を知る ④ 学習者サポート① 国内における日本語教育機関とその現場について。下関・北九州地域の日本語教育事情 学習者サポート② メンタルサポートについて考える まとめ 半期の振り返りとまとめ 海外における日本語教育機関とその現場について 日本で学ぶ留学生事情について 日本語教育界の就職事情 学習、生活の支援をどうするか 514 《課程科目》 科目名 学校経営と学校図書館 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美、貞末 講義 俊裕 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 515 《課程科目》 科目名 学校図書館メディアの構成 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 516 《課程科目》 科目名 学習指導と学校図書館 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 517 《課程科目》 科目名 読書と豊かな人間性 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 518 《課程科目》 科目名 情報メディアの活用 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 519 《課程科目》 科目名 博物館実習Ⅱ 担当者氏名 佐藤 授業方法 睦子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館実習Ⅱは学内実習のうちの実務実習である。梅光学院大 学博物館において実施する。同館の日常的な実務を体験し、 「博物館」、「大学博物館」の役割とは何かを考える。具体的 には、整理済みの「館蔵資料」「未整理資料」「寄託資料」 等、それぞれの基本的な整理作業を繰り返し行い、資料管理の 違いも理解させる。各自担当した資料の中から小展示を企画 し、資料紹介コーナーで展示する。学生同士による資料解説を 行う。 《授業の到達目標》 見学を含む学内実習や館園実習での現場体験を通し、多様な館 種の実態や学芸員の業務を理解し、実践的能力を養う。博物館 実習3単位をⅠ(学内実習-見学実習)、Ⅱ(学内実習-実務実 習)、Ⅲ(館園実習)の各1単位にわけて実施する。Ⅰは3年前 期、Ⅱは3年後期、Ⅲは4年前期で実施する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義・実務実習のガイダ ンス 実習・館蔵資料の分類 3年・後期 《テキスト》 必要に応じて随時、資料を配布する。 《参考図書》 ・日本博物館協会『博物館の基本』(訳本) ・K.マックリーン『博物館をみせる』(訳本)玉川大学出版部 《授業時間外学習》 資料整理の実際や展示をつくるには、実習時間以外の「見えな い自主学習時間」が必須。事柄を進めるには時間を要する。 真摯に取り組んだ時間と成果が比例することを意識すること。 《成績評価の方法》 実務成果、適宜提出させるレポート、実習ノートを評価対象と する。授業時の発言や態度も評価対象とする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 実習生同士による協議、グループワークで進める実習もありま す。 学習内容など 博物館の日常業務について説明 多岐にわたる資料を分野別に整理する 実習・資料状況を知る 収蔵庫内の資料整理状況や資料データの状況を確認 実習・資料調書の作成Ⅰ 資料を確認し、写真撮影等の記録を行う 実習・資料調査の作成Ⅱ 各項目に従い、調書を作成する 実習・資料調書の作成Ⅲ 作成調書を実習生で相互チェック 実習・未整理資料の整理 Ⅰ 実習・未整理資料の整理 Ⅱ 実習・未整理資料の整理 Ⅲ 実習・寄託資料の整理Ⅰ 清掃、登録のための作業、原簿記録 実習・寄託資料の整理Ⅱ 資料の分類、参考文献の記入 実習・寄託資料の整理Ⅲ 資料調書の完成、資料の保管 実習・小展示の実際・企 画Ⅰ 実習・小展示の企画Ⅱ 資料紹介コーナーの展示を構築 実習・小展示の企画Ⅲ 展示解説、展示批評、まとめ 資料調書を作成、写真撮影、参考文献等の記入 資料の保管、収蔵用具(シール、カード)の作成など 清掃、資料調書を作成、写真撮影 解説パネル等の作成、リーフレット作成 520 《課程科目》 科目名 教職教養Ⅰ 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 環境問題、少子高齢化、国際化や情報化の進展等、我が国の 社会全体に関わる諸課題が学校教育に与える影響等について、 まとめ・発表・討論しながら理解を深めるとともに、問題解決 に向けた方策等についても考察する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 各テーマごとに資料を配付。 《参考図書》 《授業の到達目標》 本講座で取り上げる諸課題についての理解を深め。教師とし て児童生徒に適切に指導できる知識技能やコミュニケーション 能力等を身に付ける。 《授業時間外学習》 本講座で取り扱うテーマに関心を持ち、平素から新聞や書物 で調べておくこと。 《成績評価の方法》 課題のまとめ、発表内容や討論等への取組状況、小テスト 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学校の諸課題 学習内容など 学校を取り巻く状況と諸課題について 情報化の進展 情報化の進展と情報モラル教育について 生徒指導 いじめ等の生徒指導上の諸課題について 確かな学力 確かな学力の定着に向けた取組について 環境問題 地球環境問題と環境教育について 国際化の進展 国際化の進展と国際理解教育について 少子高齢化 少子高齢化と福祉について 家庭教育 家庭の在り方と教育について 子どもの安心安全 子どもの健康・安心・安全について 読書活動の推進 児童生徒の読書活動の推進について 生きる力の育成 生きる力を育む教育の推進について 学校運営 学校・家庭・地域社会の連携協力について 道徳教育 心の教育や道徳教育について キャリア教育 キャリア教育の意義と推進について 諸課題のまとめ 本講座の内容についての諸課題や今後の取組課題等について整理する。 521 《課程科目》 科目名 教職教養Ⅱ 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 学校教育に関する教育法規を復習し理解を深め、確実な定着 を図る。また、学校の諸課題についてその背景等を考察しなが ら、課題解決に向けた諸施策について学習する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 各テーマごとに資料を配付。 《参考図書》 《授業の到達目標》 教育法規の主な条文を理解し覚える。また、学校の諸課題の 背景等を考察し、課題解決に向けた諸施策について理解する。 《授業時間外学習》 予習復習を徹底し、小テストも活用すること。 《成績評価の方法》 小テスト、定期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 日本国憲法 学習内容など 日本国憲法の重要事項について整理する。 教育基本法(1) 教育の目的・目標、学校教育、生涯学習等について 教育基本法(2) 新設された条文:家庭教育や幼児期の教育等について 学校教育法(1) 義務教育の目標、各学校の目的・目標、特別支援教育等について 学校教育法(2) 義務教育に関する諸規定、教科書・教科用図書・補助教材等について 学校教育法(3) 児童生徒の懲戒、性行不良による出席停止等について 教職員に関する法規(1) 学校教育法、教育職員免許法、教職員の種類と職務等について 教職員に関する法規(2) 地方公務員法、教員の任用、教員の服務・義務等について 教職員に関する法規(3) 教育公務員特例法、教員の研修や労働条件等について 教育行政に関する法規 地方教育行政の組織及び運営に関する法律、教育委員会等について 学校の管理・運営 学校評価・情報提供、職員会議、学校運営協議会等について 学校保健、学校の安心安 全 人権教育 学校保健安全法、学校給食法、学校の安心安全等について 特別支援教育 特別支援教育の推進について 学校運営 学校、家庭及び地域住民等の相互協力について 人権教育、児童虐待の防止等に関する法律等について 522 《課程科目》 科目名 教職特別講座 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 今日的な教育課題について、その背景や諸施策についての理 解を深める。教師に求められる資質能力等について考察し、面 接・集団討議・模擬授業・論作文の作成等を通して、教師とし て適切に対応できる知識技能を身に付ける。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 各テーマごとに資料を配付。 《参考図書》 《授業の到達目標》 様々な教育課題について考察し理解を深め、基本的な知識技 能を身に付け、教師として適切に対応できるようにする。 《授業時間外学習》 予習復習を徹底し、小テスト等を活用すること。 《成績評価の方法》 小テスト、定期末試験、発表内容や取組状況。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 生徒指導提要 生徒指導の意義等について 学習内容など 児童生徒理解 問題行動等を起こす児童生徒への対応について 児童生徒の懲戒 児童生徒の懲戒、出席停止、体罰等について キャリア教育 キャリア教育の推進について 情報化への対応 情報化の進展と情報モラル教育について 学校の安心・安全 学校保健安全法、学校給食法等について 人権教育 児童の権利に関する条約、人権教育について 児童福祉 児童福祉法、児童虐待の防止等に関する法律について 特別支援教育 特別支援教育の推進について 求められる教師像 これからの時代に求められる教師の資質能力等について 個人面接・集団面接 個人面接や集団面接のねらいや実施方法について 集団討論 集団討論のねらいや実施方法について 模擬授業 模擬授業のねらいや実施方法について 論作文の書き方 論作文のねらいと形式について 志願書類の作成 教員志望の動機や自己PR等の作成について 523 《課程科目》 科目名 博物館実習Ⅰ 担当者氏名 佐藤 授業方法 睦子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 博物館実習Ⅰは学内実習のうちの見学実習である。この授業で は近隣および県外の特色ある博物館を見学し、学芸員の講話を 聴き、博物館活動や学芸員業務の実際について学ぶ。 授業では多様化する博物館の姿を紹介するとともに実際に見学 する博物館の沿革、特色とあわせて立地する地域の歴史・文 化・環境等を学習する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 レジュメ、関連資料は随時配布。 《参考図書》 日本博物館協会『博物館の基本』(訳本) 大堀哲編『博物館概論』学文社 見学館の過去の刊行物(図録・年報・紀要) 《授業の到達目標》 見学を含む学内実習や館園実習での現場体験を通し、多様な館 種の実態や学芸員の業務を理解し、実践的能力を養う。 《授業時間外学習》 見学館の決定後、見学に際し、事前事後の学習を必須とする。 見学館が発信するwebや出版物(図録・紀要・年報など)を確認 しておく。当日、1人1問は質問すること。 博物館実習3単位をⅠ学内実習-見学実習、Ⅱ学内実習-実務 実習、Ⅲ館園実習の各1単位にわけて実施する。 《成績評価の方法》 実習見学ノート、見学レポート等を提出し、成績評価とする。 授業時の発言や、学習態度も評価対象とする。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 見学時には筆記用具(鉛筆とメモ帳・野帳)を必ず持参。シャー プペン、インクは厳禁。授業時は必ず発言を求め、グループ ワークも行う。 テーマ 講義・ガイダンス 学習内容など 実習の概要説明、見学の日程や事前学習の方法を指導する 講義・多様な博物館Ⅰ 近隣の多様な博物館を紹介し、見学館を決定する。 実習・近隣博物館の見学 Ⅰ 実習・近隣博物館の見学 Ⅱ・Ⅲ 実習・ 近隣博物館の見学Ⅱ・Ⅲ 実習・近隣の博物館見学 ⅳ 講義・多様な博物館Ⅱ 見学館に関する事前勉強・各自発表 実習・県外博物館の見学 Ⅰ 実習・県外博物館の見学 Ⅰ 実習・県外博物館の見学 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 実習・県外博物館の見学 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 実習・県外博物館の見学 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 実習・県外博物館の見学 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 実習・県外博物館の見学 Ⅶ 講義・まとめ 見学館に関する事前勉強、資料集の作成 博物館見学~施設・展示見学、学芸員による講話を聴く、土日祝日に実施。 博物館見学~施設・展示見学、学芸員による講話を聴く、土日祝日に実施。 博物館見学の反省会 見学の多様な博物館を紹介し、見学館を決定する。 見学館に関する事前勉強、資料集の作成 博物館見学~施設・展示見学・学芸員による講話を聴く、1泊2日~2泊3日程度) 博物館見学~施設・展示見学・学芸員による講話を聴く、1泊2日~2泊3日程度) 博物館見学~施設・展示見学・学芸員による講話を聴く、1泊2日~2泊3日程度) 博物館見学~施設・展示見学・学芸員による講話を聴く、1泊2日~2泊3日程度) 博物館見学の反省 博物館活動・学芸員制度の課題と展望について 524 《課程科目》 科目名 日本語教育実習 担当者氏名 平田 授業方法 歩 実習 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 学習者のニーズに合う授業計画と内容を考え、教材・教具選び から実際の授業に向けた模擬授業を行う。夏期休暇中に行う学 内実習に向け、授業内容を考え、教案を書き教壇実習の練習と 準備を行う。事前に授業見学も行う。 《参考図書》 『入門日本語教授法』東京YMCA日本語学校編 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 『日本語教師のための「授業力」を磨く30のテーマ』アルク 《授業時間外学習》 模擬授業、学内実習にむけた授業内容を考えて授業に臨むこ と。授業計画、教材作成などの準備を進め、提出が求められた 場合は遅れることのないようにすること。 《成績評価の方法》 期末試験(実習+教案提出+実習後のレポート提出)50% 課題提出25%、授業への参加度25% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 3年・前期 《テキスト》 資料を配布 《授業の到達目標》 日本語教育における教授能力の基礎を身につけ、実際に教える ことを経験する。また学習者との関わりやクラス運営について 考えたり、授業見学に参加し留学生に交じって授業を受ける体 験も行う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とする。 教えるための準備① 学習内容など 半期の計画と実習について。実習で行う授業内容についての確認。下関・北九州地域の 日本語教育について ニーズ、レディネス調査、目標設定について 教えるための準備② 教室活動と教師の役割について 教えるための準備③ 教案の作成、教材、教具の準備について 実際の授業をみる 実際の授業から教師の話し方、学習者との接し方などを学ぶ。 授業の組み立て方① 授業の流れを考える。導入、練習の工夫をみる。 授業の組み立て方② 授業の組み立て方③ 教室空間、教具の使い方と工夫について。また、教師が心がけておくことについて考え る。 学習者の疑問への対処の仕方、授業の裏舞台について実例から学ぶ。 模擬授業① 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業② 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業③ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業④ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業⑤ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業⑥ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 まとめ 半期の振り返りとまとめ。実習本番にむけての確認。 525 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅰ 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ボランティア活動は実際にすることに意義があります。実際に やってみなければ、真の理解につながらないからです。そこ で、この授業では、「健康寿命をのばしましょう!」をテーマ に、下関地域で活動をしている「高齢社会をよくする下関女性 の会(ホーモイ)」が月に1回行っている「サロン」という活 動を通して、高齢者の置かれた現状に対する理解を深め、これ からの高齢社会をどのように共に築いていくのかを考えます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業時間外学習》 高齢者の現状について学ぶと共に、1年間行ったボランティア 活動の発表会のための準備をします。 《成績評価の方法》 説明会や事前授業への参加(10%)、ボランティア活動の参加 (60%)、活動発表(20%)、レポート(10%)提出。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布します。 《授業の到達目標》 今回の活動をきっかけに、高齢化社会の現状を学び、今後も地 域社会に関わっていくためにはどうしたらいいかを理解しま す。それによって、実習後も、ボランティア活動を継続し、地 域のために貢献できる人になることを目指しています。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ボランティアの日時:5月10日、6月7日、7月5日、8月2日、10 月4日、11月1日、12月6日、1月10日9:00~15:00、場所:下関 市立大学体育館、昼食支給あり、交通費の支給なし。 テーマ 授業の概要説明 学習内容など ボランティア実習の目的、内容を理解する。 勉強会① 日本、及び下関の高齢者の現状について学び、高齢者の方たちとどのように関わってい くかという、実習を行うに当たっての必要な知識を学ぶ。 「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」の方による講義。会の歴史、目的、 現状、課題等を学ぶ。 5月10日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 6月7日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 2回のボランティア活動をふまえての振り返りをする。 勉強会② 実習① 実習② 勉強会③(振り返り) 実習⑤ 実習⑥ 実習⑦ 実習⑧ 実習⑨ 発表準備(1) 発表準備(2) 発表準備(3) 振り返りと発表 7月5日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 8月2日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講話、 ③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 10月4日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 11月1日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 12月6日(土)「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 7回にわたって行なってきたボランティア活動の発表を1月10日(土)サロンのリク レーションの時間の中で行うので、そのための準備をする。 1月10日(土))「介護予防のためのサロン」で行われている①リズム体操、②健康講 話、③筋力トレーニング、④レクレーションでのサポート、及び活動発表 526 《教養科目 教養科目 キリスト教 ・ ボランティア》 科目名 ボランティア実習Ⅱ 担当者氏名 李 授業方法 泳善 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 サマリアデーで支援している地域に行き、現地での調査とボラ ンティア活動を行う(約10日間)。 現地に行く前には勉強会を実施し、自分たちで現地の状況を調 べ、それぞれ課題を持って出かける、また、しおりも作成す る。ボランティア活動を行なって帰国した後は振り返りと課題 に対する調査や体験内容をPPTや冊子にまとめ、発表や報告を 行う。 《参考図書》 必要に応じて紹介する 《授業時間外学習》 活動地域に関する事前調べ。発表のPPT作成や報告書の作成 《成績評価の方法》 事前・事後の授業への参加(30%)、実習の参加(40%)、振り返 りの時間や発表準備や報告書の作成(30%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・後期 《テキスト》 プリント配布(必要に応じて配布する) 《授業の到達目標》 アジアを知る。アジアについて自分で調べて、学ぶ。それぞれ の学びを通して疑問に思ったこと、体験を通してより深く学び たいと思ったことをテーマとして実習に臨み、活動中にヒアリ ングをすることによってそれぞれのテーマに対するまとめを行 う。事前学習によって調べた情報や現地での体験を授業や礼拝 で発表をしたり、報告書を作成することによって人々に伝え る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 現地実習参加。 グループワークを行う。 テーマ 授業の概要 学習内容など ボランティア実習Ⅱのこれまでの実施状況や概要を学ぶ。 事前勉強会① 支援地域の人々の生活について学ぶ。 事前勉強会② 現地の概要(気候、地理・歴史、文化、民族、社会問題等)を調べる。 事前勉強会③ 携行品や現地への支援物資の確認、及び海外安全対策について学ぶ。 事前勉強会④ ボランティア実習Ⅱのしおりの作成。 実習① 現地でのスケジュールに従う。 実習② 現地でのスケジュールに従う。 実習③ 現地でのスケジュールに従う。 実習④ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑤ 現地でのスケジュールに従う。 実習⑥ 現地でのスケジュールに従う。 事後勉強会(振り返り) 発表のPPT作成 実習の体験を参加者同士で分かち合いをする。グループ内で自分のテーマについての調 査報告をする。 実習の体験を学内外の人々に知らせるために発表用PPTを作成する。 報告書の作成① 実習の体験を報告書にまとめる。 報告書の作成② 実習の体験を報告書にまとめる。 527 《教養科目 教養科目 思 想 ・ 芸 術》 科目名 芸術と人間 担当者氏名 田村 授業方法 務 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 西洋美術史、日本美術史を中心にすえ、原始 →エジプト → ギリシャ、ローマ →芸術と宗教 →ルネッサンス →中世、 近世 →表現主義の美術→現代美術を学ぶ。芸術が人をゆたか にすることを学ぶ中で確認する。"講義と制作指導、評。 開講年次・開講期 《テキスト》 1、 西洋美術史 2、 4年・後期 日本美術史 《参考図書》 《授業の到達目標》 美術の歴史と芸術の意味を理解する。また制作を通して基礎美 術の獲得をめざす。 《授業時間外学習》 準備学習.次回の授業範囲を予習し、理解しておく。 《成績評価の方法》 作品制作の完成度、各時代の美術史レポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 現代美術 その1 現代美術 その2 現代美術 その3 原始美術 原始美術 その1 その2 国の成立と美術その1 国の成立と美術その2 芸術と宗教 その1 芸術と宗教 その2 美術館作品鑑賞 ルネッサンス美術 そ の1 ルネッサンス美術 その2 中世、近世美術と風景画 その1 中世、近世美術と風景画 その2 まとめ 学習内容など 半年間の授業の説明。 鉛筆とクレヨンで描く。 感情を抽象的に描く。 現代美術の多様な作品を学ぶ。 夏、秋を抽象的に描く。 名刺を学生の表現と捉えデザインを始める。 名刺デザイン決定 → 制作。 素朴なテーマに基ずく制作。 夢を描く。 原始美術史を学ぶ。 名刺の進行チェック。 国家が成立した当時の人物を想像して描く。 名刺の進行チェックと名刺交換活動開始。 想像した人物を学生自身の顔にメイクする。 美術史を学ぶ。 宗教とはを考え制作する。 時代の背景と美術史を学ぶ。 実際の作家作品を鑑賞してレポート。 時代の背景と美術史を学ぶ。 人間復興とリアリティについて学び、制作する。 時代背景と美術史を学ぶ。 時代背景と美術史を学ぶ。 風景画を制作する。 時代背景と美術史を学ぶ。 名刺交換活動の報告。 半年間の学びを振り返り、美術史全般のまとめ。 528 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 社会福祉学概論 担当者氏名 吉島 授業方法 豊録 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 現代社会における社会福祉の意義、理念について講義する。ま た、社会福祉の法体系、行財政の要旨、サービス体系、社会福 祉援助技術及び福祉専門職の役割、現代における利用者保護制 度について講義する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 現代社会と社会福祉の意 義(1) 現代社会と社会福祉の意 義(2) 社会福祉の歴史(1) 勁草書房 4- 《参考図書》 《授業時間外学習》 日常生活の中に福祉課題を見いだせるよう関心を持ち、メモや ノートに気づきを記録しておく。 《成績評価の方法》 レポート。 (講義内容と現代社会、自身の生活を結びつけ、あり方や課題 を展望する内容) はじめに 4年・後期 《テキスト》 『総合福祉の基本体系』 井村圭壯、相澤譲治 326-60191-4 《授業の到達目標》 現代社会における社会福祉の意義、理念について理解する。社 会福祉の法体系、行財政の要旨、サービス体系について理解す る。社会福祉援助技術及び福祉専門職の役割について理解す る。現代における利用者保護制度を理解する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 時間外学習に関するガイダンス。 社会福祉法を学ぶことの意味と、社会福祉学ぶための枠組みを学習する。 社会福祉の理念、概念、対象、主体について講義する。 社会福祉ニーズと、その変容について詳説する。 社会福祉の歴史(明治・大正・昭和戦前期)について講義する。 社会福祉の歴史(2) 社会福祉の歴史(福祉三法体制以降)について講義する。 社会福祉の法体系 社会福祉の法体系について講義する。 社会福祉の実施体系 社会福祉のサービス実施体系について講義する。 社会福祉援助技術の概要 (1) 社会福祉援助技術の概要 (2) 生活保護 社会福祉専門職 社会福祉援助技術の発展経緯について概説し、社会福祉援助技術(直接援助技術)の形 態と方法について講義する。 社会福祉援助技術の発展経緯について概説し、社会福祉援助技術(間接援助技術・関連 援助技術)の形態と方法について講義する。 生活保護の基本原理と原則、生活保護の種類と保護施設、保護の動向と課題について講 義する。 障害者福祉の理念と実際、障害者福祉の課題、ひとり親家庭の現代的位置づけ、ひとり 親家庭の生活問題、および社会的支援について講義する。 少子高齢化、在宅福祉・地域福祉の推進、社会福祉基礎構造改革等、社会福祉の動向に ついて講義する。 社会福祉従事者の概要、専門性と倫理について講義する。 利用者保護制度の概要 第三者評価、苦情解決、権利擁護等、利用者保護制度について講義する。 まとめ 半期の内容を自分の言葉でまとめる。 障害者福祉、ひとり親家 庭福祉 社会福祉の動向 529 《教養科目 教養科目 社 会 ・ 教 育》 科目名 日本の経済 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 テキストにある「『だらしない成熟』をする日本に迫る社会 の変質」「残された時間はあと10年。強靭な『非晶質構造』へ の転換」「次世代にとって誇りある仕事の創造」「変化の芽を 育てるために、一人一人ができること」を通して、日本がこれ からどう舵を切っていく必要があるのか。そのためにはいまの 日本がどのような状況にあるのかを理解する。 《テキスト》 野村総合研究所 社、2012年 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 谷川史郎著『2020年の日本』東洋経済新報 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は毎回新聞を 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習の成果としてプレゼンの準備をする。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 1 4年・前期 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身がより理解でき、意見を持 てるように、グループ発表を取り入れる。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進め 方などについて説明する。 日本に迫る社会の変質 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループ学習発表(その1) グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習発表(その 2) 残された時間はあと10年 グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) 次世代にとって誇りある 仕事の創造 グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) グループ学習発表(その 3) 一人一人ができること グループ学習発表(その 1) グループ学習発表(その 2) 全体のまとめ グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 テキストの読み合わせを通して基礎的な用語を選出し、グループ学習を通して何をしてい くかを確認する。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本の現 状をどのように理解するかをまとめ発表し、意見交換を行う。 530 《教養科目 教養科目 生 命 ・ 環 境》 科目名 自然参入実習Ⅰ 担当者氏名 田中 授業方法 俊明 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 快適で便利な生活の追求の結果、現代日本の多くの人々が自然 とふれあうこと、生産の場に立ち会うことはほとんどなくなっ た。それは、自然への驚きや感動、生産の喜び、命の重さの実 感、などの人間にとって大切なことを見失わせ、感性の砂漠化 をもたらす原因のひとつともなっている。この授業では、農場 実習を行なうことにより、五感を解放し、命の重みを体感する ことを目的とする。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 なし。 《参考図書》 なし。 《授業の到達目標》 船方総合農場(山口県徳佐)で、4つの部門に分かれて順次班 ごとの実習を行なうことや、ソーセージ作りを試みたりするこ とによって、自然に親しみ、命の重みを体感し、生きることの 原点を確認する(2泊3日)。農場の創設者である坂本会長の講 話を聞き、農業から見た日本の現状と未来についても理解す る。定員20名。 《授業時間外学習》 説明会には必ず参加すること。 《成績評価の方法》 説明会および本実習への参加とレポート。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ (第一日目午前)入所式 学習内容など 船方総合農場で実習をさせていただくにあたり、ご挨拶をする。 (第一日目午前)農場実 習1:園芸部 (第一日目午前)農場実 習1:果樹部 (第一日目午前)農場実 習1:酪農部 (第一日目午前)農場実 習1:農場整備部 (第一日目午後)農場実 習2 (第一日目夜)ミーティ ング (第二日目午前)農場実 習3 (第二日目午後)農場実 習4 (第二日目夜)ミーティ ング (第二日目夜)星の観察 花の栽培を手伝う。農場実習全般に共通する注意として、長靴・軍手・タオル・虫除 け・日焼け止めなどが必需品となる。暑さの中で働ける体力をつけておくこと。 リンゴやぶどうの栽培を手伝う。ぶどうやリンゴの収穫など。 (第三日目午前)講話を 聞く (第三日目午前)農場実 習5 (第三日目午後)乳搾り 農場の創設者、坂本会長から講話を聞き、第一次産業の大切さについて認識を深める。 将来の進路への動機づけとなる刺激に満ちた内容である。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 (第三日目午後)ソー セージ作り 腸詰のソーセージ作りに挑戦する。 乳牛の飼育を手伝う。乳牛への餌やり、糞掃除など。 農場内の清掃や施設整備を手伝う。草刈、窓拭き、ヤギやウサギなど展示動物の小屋の 掃除などなんでも。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 宿泊する「徳地少年自然の家」で、夕食後この日の成果についてミーティングを行い、 各班ごとに発表する。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。 夕食後この日の成果についてミーティングを行い、各班ごとに発表する。 宿泊する「徳地少年自然の家」にある巨大な天体望遠鏡で夜空の星を観察する。 乳牛に直接ふれて、乳搾りを行なう。 531 《教養科目 教養科目 情 報 ・ キャリアアップ》 科目名 最新コンピュータ技術 担当者氏名 横山 授業方法 修 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 あらゆる種類のコンピュータには、ハードウェアを動かすため の命令(機械語命令)が存在する。これらの命令を1つ1つ把 握することは、コンピュータのしくみに対する理解を深めるも のと考えられる。このような視点から、本講義では、プログラ ミング言語の1つであるアセンブリ言語について学習する。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 指定しない。 《参考図書》 指定しない。 《授業の到達目標》 はじめに、アセンブリ言語と他のプログラミング言語との違い を把握する。次に、アセンブリ言語の基本を学習することによ り、ハードウェアの動作を1つ1つ理解する。最後に、この言 語を用いて簡単なプログラムが作成できるようになる。 《授業時間外学習》 機械語命令1つ1つについて、その動作を復習しておくこと。 《成績評価の方法》 Web上の課題、小テスト、受講態度、出席状況により総合的に 評価する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ アセンブリ言語とは プログラム作成から実行 までの流れ 数の表現 文字の表現 レジスタの働き アドレス空間 機械語命令 (ロードとストア) 機械語命令 (算術演算) 機械語命令 (論理演算) 機械語命令 (シフト演算) 機械語命令 (分岐命令) プログラムテクニック (ビット操作) プログラムテクニック (四則演算) プログラムテクニック (データの操作) まとめ 学習内容など アセンブリ言語とはどのような言語なのか。また、他のプログラミング言語との違いは 何かについて述べる。 アセンブリ言語を用いてプログラムを作成し、それをアセンブルして最終的に実行する までの手順について述べる。 アセンブリ言語における数の表現には主に2進数や16進数を用いる。ここでは、これ らの数値表現について述べる。 アセンブリにおいて文字はどのように表現されるのか。ここでは文字コード表の見方を 中心に文字の表現方法について説明する。 レジスタは、CPU内部に用意されたデータの格納場所である。ここでは、レジスタの働 きやレジスタの種類について説明する。 命令や数値を記憶しておく主記憶域には、アドレス(番地)が付けられている。ここで は、アセンブリ言語を学習する上で不可欠なアドレスについて説明する。 主記憶域の内容をレジスタに格納することをロード、その逆をストアと呼ぶ。ここで は、アセンブリ言語の中核となる命令であるロード、ストアについて触れる。 加算や減算といった算術演算はアセンブリ言語においても使用される。ここでは、アセ ンブリ言語において算術演算を行う方法について説明する。 論理積(AND)、論理和(OR)、排他的論理和(XOR)の意味に触れ、各ビットごとの演 算結果としてどのような結果が得られるかを説明する。 算術シフト、論理シフトの意味を説明する。また、算術・論理それぞれのシフトに左シ フト、右シフトがあり、それがどのような意味を持つかについても触れる。 プログラムの流れを変える命令、それが分岐命令である。ここでは、分岐命令の働きや 分岐命令の種類について説明する。 前出のシフト命令を用いた掛け算・割り算、特定のビットを取り出したり、付け加えた りする等、ビット操作に関するテクニックについて説明する。 掛け算や割り算を行うには、加算や減算といった算術演算を用いる方法とシフト演算を 用いる方法の2通りの方法がある。ここでは、これらの方法について説明する。 データを並べ替えたり、探索したりするにはどのようにすればよいかについて説明す る。 後期の学習内容を振り返る。 532 《教養科目 教養科目 共通 第1外国語》 科目名 就職英語Ⅰ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 大学生として必要とされる基礎的読解力を養うため、 リーディング、リスニングその他の練習とリンクさせ、 総合的・多角的に学習する。 特に、本授業ではリーディングタイムを計測し、 音読による英文構造の把握に取り組む。 《テキスト》 Quick-Step English ① 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①200語程度の英文を読み、内容を要約できる ②本文に関する語彙、文法事項を把握する ③本文に関する会話を聴き、質問に答えられる 《授業時間外学習》 本文と練習問題の予習が望ましい 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を 基準とする 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 新聞の未来 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 The End of Newspapers? ハドソン川のヒーロー The Hero of the Hudson ウェブでの買い物 E-mail: Online Shopping 奇跡の声1 The Homeless Man with a Golden Voice-Part 1 奇跡の声2 The Homeless Man with a Golden Voice-Part 2 小テスト1 これまでのReview Test 航空博物館 Exhibit Preview 人間の記憶 Improving Memory ブラウニング夫妻 The Brownings: A Poetic Love Story 招待状 Invitation to a Party 小テスト2 これまでのReview Test 世紀の詐欺師1 The Prince of Poyais-Part 1 世紀の詐欺師2 The Prince of Poyais-Part 2 身近なヒーロー Superheroes in the Real World 533 4年・前期 《教養科目 教養科目 共通 第1外国語》 科目名 就職英語Ⅱ 担当者氏名 泉澤 授業方法 みゆき 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 大学生として必要とされる基礎的読解力を養うため、 リーディング、リスニングその他の練習とリンクさせ、 総合的・多角的に学習する。 特に、本授業ではリーディングタイムを計測し、 音読による英文構造の把握に取り組む。 《テキスト》 Quick-Step English ① 《参考図書》 《授業の到達目標》 ①200語程度の英文を読み、内容を要約できる ②本文に関する語彙、文法事項を把握する ③本文に関する会話を聴き、質問に答えられる 《授業時間外学習》 本文と練習問題の予習が望ましい 《成績評価の方法》 平常点20%、小テスト等20%、期末テスト60%を 基準とする 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction 開講年次・開講期 《備考》 辞書必携 御礼状 学習内容など 授業の概要、目標、進行に関する説明。質疑応答。 テキストに関する説明。 Thank You Note 人力機械 Human-Powered Machines ツイッターとは? Twitter ツイッターTL Twitter Feed 岡本太郎 Okamoto Taro:The Artist among Us 小テスト1 これまでのReview Test ジャズクラブ見聞 Jazz Club Review 氷上の生存者1 Survival on the Ice Part 1 氷上の生存者2 Survival on the Ice Part 1 ホストファミリー募集 Wanted:Homestay Hosts 小テスト2 これまでのReview Test 海のごみ Garbage at Sea ブログの投稿 Blog Post クレオパトラとは? Who was Cleopatra? 534 4年・後期 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 アジア経済論 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 アジア各国が重層的な相互依存関係を如何にして構築させて きたかについて、1980年代後半の世界経済の動向を交えながら 概説する。また1997年のアジア通貨危機がどのようにして発生 したのか、その後、アジア共同体構想がなぜ本格化していくの かについても概説する。 より身近なこととして、観光を視点にアジア経済の発展の様 子も概説する。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、アジア経済に関する記事を収集する。分からない用語を 調べ、記事と共に整理していく。 (2)グループ学習の成果としてプレゼンの準備をする。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ発表:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 世界の中のアジア 4年・後期 《テキスト》 郭洋春『現代アジア経済論』法律文化社、2011年。 《授業の到達目標》 アジア経済に関する新聞や雑誌の記事を読み、その背景を含 めて理解できる。新聞を毎日眺める習慣を身につけることがで きる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれた内容を自身がより理解でき、意見を持てる ように、グループ発表を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 「世界の工場としてのアジア」「消費市場としてのアジア」について概説する。 アジアはなぜ発展したの か(その1) アジアはなぜ発展したの か(その2) グローバリゼーションと アジア(その1) グローバリゼーションと アジア(その2) アジアと通貨危機(その 1) アジアと通貨危機(その 2) アジアとFTA(その1) 「アジアの経済政策」「外資の果たした役割」について概説する。 アジアとFTA(その2) 「東アジア共同体とFTA」について概説する。 観光産業から見たアジア と日本(その1) 観光産業から見たアジア と日本(その2) 観光産業から見たアジア と日本(その3) 観光産業から見たアジア と日本(その4) 観光産業から見たアジア と日本(その5) 「日本の観光産業の実情」「日本政府による観光産業育成策」について概説する。 「国家の役割・性格」「経済開発の推進母体の存在」について概説する。 「今日のグローバリゼーションの起源・特徴」について概説する。 「グローバリゼーションがアジア経済に与えた影響」について概説する。 「通貨危機をめぐるアジアの国内外の環境」について概説する。 映像を通して、アジア通貨危機がどのように発生したのかを概説する。 「FTAを締結する意義」「日本のFTA戦略」について概説する。 タイにおける観光政策とその現状について概説する。 台湾における観光政策とその現状について概説する。 グループごとに対象国・地域を決め、観光旅行のプログラムを作成し、その魅力をプレ ゼンする。 グループごとに下関・北九州の観光旅行プログラムを作成し、その魅力をプレゼンす る。加えて、どのようにする工夫より魅力的なものになるかの提案もする。 535 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 貿易論入門 担当者氏名 栗栖 授業方法 明則 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 貿易における商品代金の決済手段の一つである信用状取引につ いて学習する。決済手段としての信用状の役割が薄れてきてい ると言われているが、まだまだその存在価値はすたれてはいな い。貿易商社などに就職を志すものにとって避けて通ることが できないものである。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 商社や銀行などへの就職を目指す学生は「信用状」について学 んだことが、就活の武器となるほどに。 《授業時間外学習》 復習して理解を深めてほしい。 《成績評価の方法》 期末試験 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 貿易を始めるにあたり 学習内容など 現在に至るまでの日本の貿易の推移について。 貿易の起源 貿易の歴史について、有史以来いつから貿易があったのか。 貿易取引が成立するまで 貿易取引で輸出者あるいは輸入者はどのような行動をするのか、その手続きについて。 貿易取引が成立するまで 取引に至るまでのやり取りの英文を読み理解する。 決済手段 前払い、後払い、D/P, D/A, 信用状による決済について、それぞれ解説する。 決済の同時性 信用状とは 信用状による商品代金の決済は消費者がスーパーで買い物をすることと変わらないので あるが、何故か? 信用状とは何か。信用状の機能。信用状について解説を試みる。 信用状 信用状と信用状統一規則との関連性について。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 信用状 信用状の中身の解説。 536 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国研究 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中華人民共和国として建国した1949年以降の中国の経済発展 過程を概説する。とりわけ、1978年に改革開放政策実施以降の 中国の現状や課題について概説をする。 また、新聞や雑誌の中から、授業の内容を補完する記事につ いても概説をしていく。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 丸川知雄『現代中国経済』有斐閣、2013年。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 中国に関する新聞や雑誌の記事を読み、その背景を含めて理 解できる。新聞を毎日眺める習慣を身につけることができる。 《授業時間外学習》 学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日眺め、 中国に関する記事を収集する。分からない用語を調べ、記事と 共に整理していく。 毎回、学習レポートで作成した記事の項目について発表する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:50% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 中華人民共和国の歩み (その1) 中華人民共和国の歩み (その2) 中華人民共和国の歩み (その3) 計画経済と市場経済(そ の1) 計画経済と市場経済(そ の2) 外資系企業と対外開放政 策(その1) 外資系企業と対外開放政 策(その2) 外資系企業と対外開放政 策(その3) 労働市場(その1) 学習内容など 1949年から1977年までの主要な出来事について概説する。 労働市場(その2) 「改革開放期前半の労働市場」「国有企業からの大量解雇」について概説する。 労働市場(その3) 農村労働力の移動と枯渇」「大学卒業生の労働市場」について概説する。 労働市場(その4) 映像を通して、失業のメカニズムを概説する。 中国が抱える諸問題(そ の1) 中国が抱える諸問題(そ の2) 中国が抱える諸問題(そ の3) 経済成長率の低迷要因について概説する。 1978年以降の主要な出来事について概説する。 映像を通して、中華人民共和国の経済発展過程を概説する。 「計画経済の形成」「計画経済の機能」について概説する。 「集団農業の解体」「市場経済への転換」について概説する。 「対外開放の発端」「外資獲得への模索」について概説する。 「外資に期待された役割」「WTO体制の下での外資導入」について概説する。 映像を通して、対外開放政策がどのように進められたのかを概説する。 「計画経済期の労働市場」について概説する。 地域・所得格差の要因について概説する。 環境問題の現状について概説する。 537 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 中国文化史 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、中国の地理、歴史などを概説したうえで、中国 の文字文化、服飾文化、食文化、住居文化、科学技術の歴史、 発展について紹介する。したがって、中に浸透している中国人 の芸術、信仰、思想を洞察し、中国文化への理解を深める。 《参考図書》 授業の進度によって適宜紹介する。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨む。 課題をする。 《成績評価の方法》 平常点:30% 定期考査(レポートを含む):70% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・後期 《テキスト》 資料配布等 《授業の到達目標》 中国の概況を知り、衣食住という身近なことから、中国文化 とその変遷を知り、学習する。異文化と照らし合わせ、自国文 化に対する認識を深めることができる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 解説、講義を中心とする授業である。テーマによって音声、映 像資料を使用する。 授業中考えや感想を発表させる。 テーマ 中国概況① 中国の地理環境と民族について 学習内容など 中国概況② 中国の歴史について 漢字 漢字の誕生と発展について 伝統思想 中国の伝統思想とその影響について 宗教 科学技術 中国伝統宗教の起源と発展について 外来宗教について 四大発明等科学技術史について 科挙 科挙について 衣文化① 時代の変遷につれ、服飾(服装帽子、靴、内衣等)の変化について 衣文化② 同上 食文化① 食文化史について 食文化② 歴史名人の食観 住文化① 住文化② 四合院について 庭園芸術について 時代の変遷と民族や地域特色のある住居建築について 工芸美術 時代の変遷と伝統工芸美術について まとめ 半年間の学びを振り返る 538 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本事情Ⅰ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 私たちにとってより身近なテーマを扱うことで、自身がいま どのような現状に立ち、社会人としてどのような生活をしてい かなければならなくなっているかを学ぶ。加えて、最新のデー タと見比べながら、どのように変化しているかを学ぶ。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業時間外学習》 (1)学習レポートを課す。レポート作成の内容は新聞を毎日 眺め、興味ある記事を収集する。分からない用語を調べ、記事 と共に整理していく。 (2)グループ学習が円滑に進行できるように、事前にテキス トを熟読する。疑問点の列挙や意味調べを準備する。 《成績評価の方法》 定期試験:50% 学習レポート:30% グループ学習:20% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 消費もできなくなった若 者の不安 若者の希望を潰す新卒偏 重の採用 高学歴フリーター対策を 考える 希望の過剰が鬱を引き起 こす 「大切にされている」と いう感覚の心地よさ 若者は結婚をしたいと望 んでいる フリーターなくして社会 は回っていかない 専業主婦志向の復活が意 味するもの 最低賃金をどうするか 恋愛の「格差問題」その 過酷な現実 少子化の真因はパラサイ トと低収入 すべてを変えてしまった 携帯電話 高齢化するパラサイト・ シングルの不安 全体のまとめ 4年・前期 《テキスト》 山田昌弘『なぜ若者は保守化するのか』東洋経済新報社、2009 年。 《授業の到達目標》 いまの日本がどのような現状にあるのかについて、各自が現 状の項目を列挙でき、その内容について概説ができること。一 歩踏み込んで、自らの考えも述べることができること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキストに書かれている内容を自身が理解でき、意見を持てる ように、グループ学習を取り入れる。 学習内容など 新聞の眺め方、スクラップブックの作成の仕方、専門用語の調べ方、グループ学習の進 め方などについて説明する。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 グループ学習を通して、基礎的用語の理解や最新のデータとの比較分析をし、グループ ごとにプレゼンをし、意見交換をする。 各自が作成した学習レポート(スクラップブック)をもとに、グループごとで日本事情 をどのように理解するかをまとめて発表し、意見交換を行う。 539 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語学概論Ⅰ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 言葉は単なるコミュニケーションのツールであるだけでなく、 私たちの思考を司る重要な役割を担っている。人間が人間とい う存在であるためには、言葉は絶対不可欠である。このような 言葉を音声、語彙、文法など様々な角度から観察し、今日の私 たちの生活にどのように関わっているのか共に考えたい。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 瀬田幸人他『[入門]ことばの世界』大修館書店、2010年 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 《授業の到達目標》 言葉を様々な視点から観察できる「視点」を身に付け、言語学 に関わる基本的な知識を身に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。なお、 グループプレゼンテーションなどを課す場合もある。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストや授業外課題を含む)・・・40% 中間試験30%・・・30% 期末試験30%・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 序章 ことばの世界を鳥 瞰する 第1章 世界のことば (1) 第1章 世界のことば (2) 第2章 ことばと音声 (1) 第2章 ことばと音声 (2) 第3章 ことばと語 (1) 第3章 ことばと語 (2) 中間試験 第4章 ことばと文法 (1) 第4章 ことばと文法 (2) 第5章 ことばと意味 (1) 第5章 ことばと意味 (2) 第6章 ことばの変化 (1) 第6章 ことばの変化 (1) 前期のまとめ 《備考》 成績評価の方法等についての詳しい説明は初回授業時に行う。 学習内容など 言語学とは何か 世界の言語と分類(1) 世界の言語と分類(2) ことばの音声はどのように作られるのか(1) ことばの音声はどのように作られるのか(1) 新しい語はどのように作られるのか(1) 新しい語はどのように作られるのか(2) 前半期のまとめテスト 言語表現にどのような構造的な規則性があるのか(1) 言語表現にどのような構造的な規則性があるのか(2) 意味とは何だろうか(1) 意味とは何だろうか(2) ことばはどのように変化するのか(1) ことばはどのように変化するのか(2) 前期の復習と補足 540 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語学概論Ⅱ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 言葉は単なるコミュニケーションのツールであるだけでなく、 私たちの思考を司る重要な役割を担っている。人間が人間とい う存在であるためには、言葉は絶対不可欠である。このような 言葉を様々な角度から観察し、普段私たちが何気なく使ってい る言葉についての理解を深める。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 瀬田幸人他『[入門]ことばの世界』大修館書店、2010年 《参考図書》 安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2006年 《授業の到達目標》 言葉を様々な視点から観察できる「視点」を身に付け、言語学 に関わる基本的な知識を身に付ける。 《授業時間外学習》 与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。なお、 グループプレゼンテーションなどを課す場合もある。 《成績評価の方法》 出席(ミニテストや授業外課題を含む)・・・40% 中間試験30%・・・30% 期末試験30%・・・30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 成績評価の方法等についての詳しい説明は初回授業時に行う。 テーマ 第7章 ことばと社会 (1) 第7章 ことばと社会 (2) 第7章 ことばと社会 (3) 第8章 ことばと文化 (1) 第8章 ことばと文化 (2) 第9章 ことばの誕生 (1) 第10章 ことばの誕生 (1) 中間試験 学習内容など ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(1) 第10章 (1) 第10章 (2) 第11章 ことばの獲得 子どもはいつどのようにしてことばを獲得するのか、またなぜ子どもは短期間にことば を獲得できるのか(1) 子どもはいつどのようにしてことばを獲得するのか、またなぜ子どもは短期間にことば を獲得できるのか(1) ことばと脳はどのように関係しているのか 第12章 ことばと意味 第13章 ことばの変化 言葉で伝える情報にはどのような構造があり、情報構造と語順にはどのような関係があ るのか 言葉のやりとりで「相手に理解される」とはどのようなことか 第14章 ことばと認知 ことばがどのように認知されるのか ことばの獲得 ことばと脳 後期のまとめ ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(2) ことばに影響を及ぼす社会的要因とことばのバリエーション(3) ことばが人の思考や考えに与える影響とことばの文化との関わり合い(1) ことばが人の思考や考えに与える影響とことばの文化との関わり合い(2) ことばとヒトの進化の関係とヒトのことばに特有の特徴(1) ことばとヒトの進化の関係とヒトのことばに特有の特徴(1) 前半期のまとめテスト 前期の復習と補足 541 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅢ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 言語文化セミナーⅠ・Ⅱで取り上げたテーマを基に、卒業研究 に向けて準備を進める。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 使用しない。適宜プリントを配布。 《参考図書》 《授業の到達目標》 昨年度既提出レポート内容を再度精査した上で、卒業研究題目 を決定する。 《授業時間外学習》 教員・他学生から質問が出ても的確に回答できるよう、作成し た研究内容を充分消化した上で授業に臨む事。 《成績評価の方法》 レポート、口頭発表、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 論文指導-1 学習内容など 既提出レポート内容を再度精査し、問題点などを洗い出す。 論文指導-2 卒業研究題目の決定 論文指導-3 先行研究の検索 論文指導-4 卒業研究(題目)梗概の作成-1 論文指導-5 卒業研究(題目)梗概の作成-2 論文指導-6 卒業研究題目発表会準備と予行演習 卒業研究題目発表 卒業研究題目発表会 論文指導-7 卒業研究中間発表会で指摘された問題点を中心に反省・検討を行う。 論文指導-8 卒業研究概略作成-1 論文指導-9 卒業研究概略作成-2 論文指導-10 卒業研究概略作成-3 論文指導-11 卒業研究概略作成-4 I・DAY インターナショナルディ参加 論文指導-12 卒業研究概略作成-5 論文指導-13 卒業研究中間発表会へ向けての課題などの確認 542 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅢ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 卒業研究を作成する1年となるゼミです。昨年の1年間で研究 テーマ及び論文構成がある程度定まりました。この1年前半は 論文の80%完成を目指して、各章及び節に文章を落とし込んで いく作業をしていきます。箇条書き程度の内容を作成します。 論理的構成が崩れていないか飛躍はないかなどをチェックしな がら、書き進めていきます。チェック機能は毎回の発表がそれ に当たります。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 卒業研究の70~80%を仕上げることができる。 《授業時間外学習》 (1)毎回発表のために、論文を書き上げていく。 (2)発表時間以外においてもメール連絡にて添削する。 《成績評価の方法》 発表準備の完成度:50% 発表の回数:30% 学習レポート:20% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ オリエンテーション 学習内容など 論文の書き方(作法)についていま一度説明する。 論文構成のチェック(そ の1) 論文構成のチェック(そ の2) 論文構成のチェック(そ の3) 論文構成のチェック(そ の4) 論文構成のチェック(そ の5) 論文構成のチェック(そ の6) 論文構成のチェック(そ の7) 中間発表に向けた準備 (その1) 中間発表に向けた準備 (その2) 中間発表に向けた準備 (その3) 中間発表 論文構成の各章及び節に箇条書きの文章を落とし込んでいく。 中間発表後の修正(その 1) インターナショナル・ ディ参加 中間発表後の修正(その 2) 各先生から出されたコメントを整理する。 論文構成の各章及び節に箇条書きの文章を落とし込んでいく。 論文構成の各章及び節に箇条書きの文章を落とし込んでいく。 論文構成の各章及び節に箇条書きの文章を落とし込んでいく。 論文構成の各章及び節に箇条書きの文章を落とし込んでいく。 論文構成の各章及び節に箇条書きの文章を落とし込んでいく。 論文構成の各章及び節に箇条書きの文章を落とし込んでいく。 発表のレジュメを作成する。 修正した発表のレジュメを作成する。 再修正した発表のレジュメを作成する 研究テーマの発表、レジュメ作成 国際言語学部主催の言語文化実演に参加する。 発表修正後の進捗状況を発表する。 543 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅢ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 三年次の言語文化セミナーⅠ・Ⅱに引き続き卒業研究に向け て取り組む。前期は研究計画を考え、計画発表会に備える。レ ジュメの作成、発表の練習はもちろんであるが、自分のテーマ をしっかりと見据え、丁寧に作業を行う。 《参考図書》 『これから研究を書くひとのためのガイドブック』ひつじ書房 『実践 研究計画作成法』凡人社 《授業時間外学習》 毎回の授業で卒業研究の進捗状況の報告ができるように準備し ておくこと。また、その報告で受けた指摘などは次回の授業ま でに解決し授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 期末試験50% 課題提出25% 授業への参加度25% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 適宜資料を配布する。 《授業の到達目標》 研究テーマを確定し、完成にむけての計画を練り、自分の目 標に向かって考察を進める。アンケート調査を行う場合は予備 調査をしっかりと行い本調査に臨めるよう準備を行う。自分の 研究に何が必要か、どのように自分の考えをまとめるか、研究 の方向性と軸を確認しながら、卒業研究の完成を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ オリエンテーション 学習内容など 春休みの課題をチェック、前期の目標と計画を練る。 卒業研究のテーマを確定 ① 卒業研究のテーマを確定 ② 先行研究を考える① 卒業研究の進捗状況の報告。研究テーマを絞り、論文の構成を考えてみる。 先行研究を考える② 研究ノートの整理と発表 の準備① 研究ノートの整理と発表 の準備② 研究ノートの整理と発表 の準備③ 研究ノートの整理と発表 の準備④ これまでのまとめ 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。方向性とアプローチ方法を確認する。 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。自分のテーマと関連がある箇所を見つけ る。 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。先行研究からわかること、わからないこ とを整理する。 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。卒業研究計画発表会に向けての準備。 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。卒業研究計画発表会に向けての準備。 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。卒業研究計画発表会に向けての準備。 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。卒業研究計画発表会に向けての準備。 卒業研究計画発表会の反省とフィードバック。 資料の整理とリストの作 成 卒業研究に取り組む① これまで収集した資料や文献などを再度確認し、必要な資料を探す。資料・文献リスト を作成。 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。中間発表を見据えた上で作業を進める。 卒業研究に取り組む② 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。中間発表を見据えた上で作業を進める。 I-Dへの参加 インターナショナルディへの参加 まとめと卒業研究に取り 組む③ まとめおよび卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。中間発表を見据えた上で作 業を進める。 544 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅢ 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 このゼミでは、受講生が留学等を通じてこれまで培ってきた韓 国語の力を活かして、下関地域の多言語化を目指す「下関国際 言語化プロジェクト」を推進します。学生自身が下関を訪れる 韓国人観光客の実情をリサーチし、便宜を図るために何が必要 なのかを考え、目標・目的に沿った行動計画を立て、1年を通 じてそれを実行に移し、最終的には下関を訪れる韓国人観光客 らにとって有用な情報ツールとなる成果物を作り上げます。 《授業計画》 週 《参考図書》 適宜指定します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 授業での学び以外に、課題遂行のためにグループでの話し合い やリサーチ活動など様々な活動が必要です。授業に参加するだ けでは評価の対象となる成果が生まれないので積極的に授業外 学習を行ってください。 20% 20% テーマ オリエンテーション 下関地域の多言語化事情 ① 下関地域の多言語化事情 ② 下関地域の多言語化事情 ③ 下関国際言語化プロジェ クトについて 下関国際言語化プロジェ クトの計画 下関国際言語化プロジェ クトの計画発表 下関国際言語化プロジェ クトの推進① 下関国際言語化プロジェ クトの推進② 下関国際言語化プロジェ クトの推進③ 下関国際言語化プロジェ クトの推進④ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑤ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑥ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑦ まとめ 4年・前期 《テキスト》 適宜準備し配布します。 《授業の到達目標》 語学力を他者のために用いることができる。 地域の観光事情に関する知識や情報収集力を身に付ける。 企画力や立案力、創造力を身に付ける。 推進中のプロジェクトについて中間報告し、プレゼン力を身に 付ける。 《成績評価の方法》 期末レポート 60% 計画発表(計画書、プレゼン) 成果発表(報告書、プレゼン) 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 授業計画について説明する。 下関地域における多言語化、特に韓国語について考察する。 下関地域の韓国語使用の現状についてリサーチするために計画を立て実行する。 下関地域の韓国語使用の現状についてリサーチしたことについてプレゼンテーションを する。 これまで梅光の先輩たちが行ってきた下関国際言語化プロジェクトについて学ぶ。 これまでの学びを受けて、自分たちがプロジェクトを推進する場合には、どのようなア イテムやコンテンツがあるのかをチームごとに話し合い、行動計画を立てていく。 行動計画の発表。プレゼン大会を行って、お互いのチームの計画内容について吟味して いく。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 推進中のプロジェクトについて中間報告という形で発表し、後期で成果物が完成できる ように確認する。 545 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅣ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 既に決定した卒業研究題目に沿って、引き続き先行研究の調 査、これ迄作成してきた研究内容の問題点などを洗い出し、完 成度を高めて行く。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 使用しない。適宜プリントを配布。 《参考図書》 《授業の到達目標》 卒業研究中間発表会を経て卒業研究提出へと繋げる。 《授業時間外学習》 教員・他学生から質問が出ても的確に回答できるよう、自己の 研究内容を充分に消化して授業に臨む事。 《成績評価の方法》 レポート、口頭発表、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 論文指導-1 卒業研究作成-1 学習内容など 論文指導-2 卒業研究作成-2 論文指導-3 卒業研究作成-3 論文指導-4 卒業研究作成-4 論文指導-5 卒業研究作成-5 論文指導-6 卒業研究中間発表会準備 論文指導-7 卒業研究中間発表会予行演習 卒業研究中間発表 卒業研究中間発表会 論文指導-8 中間発表会で指摘された問題点の精査 論文指導-9 卒業研究作成-6 論文指導-10 卒業研究作成-7 論文指導-11 卒業研究作成-8 国際言語文化学会総会 国際言語文化学会総会・特別講演会出席 論文指導-12 卒業研究内容最終確認 論文指導-13 卒業研究発表会準備と予行演習 546 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅣ 担当者氏名 國本 授業方法 康寿 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 卒業研究作成の残り半年となるゼミです。70%~80%まで完 成した卒業研究の質を高めていく。的確な表現や標記がなされ ているか。思い込みで文章表現をしていないか。論理的な矛盾 をきたしていないか、などを確認していく。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 適宜紹介する。 《授業の到達目標》 卒業研究を完成させることができる。 《授業時間外学習》 (1)毎回発表のために、研究の進捗状況を発表する。 (2)授業以外にもメールにて論文指導を実施する。 《成績評価の方法》 発表準備の完成度:50% 発表の回数:20% 卒業研究の完成度:30% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 テーマ 卒業研究進捗発表 学習内容など 夏季休業中に実施した、論文の進捗状況を発表する。 中間発表に向けた準備 (その1) 中間発表に向けた準備 (その2) 中間発表に向けた準備 (その3) 中間発表に向けた準備 (その4) 中間発表に向けた準備 (その5) 中間発表に向けた準備 (その6) 中間発表に向けた準備 (その7) 中間発表に向けた準備 (その8) 中間発表に向けた準備 (その9) 中間発表 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 中間発表後の修正(その 1) 中間発表後の修正(その 2) 国際言語文化学会大会参 加 卒業研究発表の準備指導 各先生からのコメントに関して検討し修正をかける。 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 論文構成に合わせて各章及び節に文章を箇条書きで入れる。 レジュメを作成する。 各先生からのコメントに関して検討し修正をかける。 国際言語文化学部に所属する学生及び教員の活動報告、特別講演会 レジュメを作成する。 547 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅣ 担当者氏名 平田 授業方法 歩 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 前期に引き続いた内容。後期はまず、卒業研究中間発表会 に向けて準備を行う。その後は完成に向けて具体的な形にして いく。それぞれのテーマについて、毎回チェックを行い、途中 経過を発表する。 《参考図書》 『これから研究を書くひとのためのガイドブック』ひつじ書房 『実践 研究計画作成法』凡人社 《授業時間外学習》 毎回の授業で卒業研究の進捗状況の報告ができるように準備し ておくこと。また、その報告で受けた指摘などは次回の授業ま でに解決し授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 期末試験50% 課題提出25% 授業への参加度25% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・後期 《テキスト》 適宜資料を配布する。 《授業の到達目標》 前半は中間発表で自分の研究成果の一部が発表できること。 発表の内容はもちろんのこと、質疑応答なども自力でこなせる ようになることも目標である。 後半は卒業研究の完成と、研究発表会でしっかりと力を発揮 することが目標である。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ オリエンテーション 学習内容など 夏休みの課題をチェック、後期の目標と計画を練る。 中間発表会に向けて① 卒業研究の進捗状況の報告。中間発表会の準備を進める。(発表の内容を絞る) 中間発表会に向けて② 卒業研究に取り組む① 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。中間発表会の準備を進める。(資料作 成) 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。中間発表会の準備を進める。(発表の確 認と練習) 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。中間発表会の準備を進める。(発表の確 認と練習) 中間発表の反省とフィードバック。指摘されたことについての問題解決。今後の計画を 確認する。 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。 卒業研究に取り組む② 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。 卒業研究に取り組む③ 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。 卒業研究に取り組む④ 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。 卒業研究に取り組む⑤ 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。 卒業研究に取り組む⑥ 卒業研究の進捗状況の報告と前回の問題解決。 卒業研究発表会の準備① 卒業研究発表会に向けて準備を進める。 国際言語文化学会 国際言語文化学会への参加 まとめと卒業研究発表会 の準備② 半期の振り返りとまとめ及び、卒業研究発表会に向けて準備を進める。 中間発表会に向けて③ 中間発表会に向けて④ 中間発表会の反省 548 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 言語文化セミナーⅣ 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 このゼミでは、受講生が留学等を通じてこれまで培ってきた韓 国語の力を活かして、下関地域の多言語化を目指す「下関国際 言語化プロジェクト」を推進します。学生自身が下関を訪れる 韓国人観光客の実情をリサーチし、便宜を図るために何が必要 なのかを考え、目標・目的に沿った行動計画を立て、1年を通 じてそれを実行に移し、最終的には下関を訪れる韓国人観光客 らにとって有用な情報ツールとなる成果物を作り上げます。 《授業計画》 週 《参考図書》 適宜指定します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《授業時間外学習》 授業での学び以外に、課題遂行のためにグループでの話し合い やリサーチ活動など様々な活動が必要です。授業に参加するだ けでは評価の対象となる成果が生まれないので積極的に授業外 学習を行ってください。 20% 20% テーマ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑧ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑨ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑩ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑪ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑫ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑬ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑭ 下関国際言語化プロジェ クトの推進⑮ 下関国際言語化プロジェ クト成果物の提出 下関国際言語化プロジェ クトの振り返り① 下関国際言語化プロジェ クトの振り返り② 下関国際言語化プロジェ クトの改善① 下関国際言語化プロジェ クトの改善② 下関国際言語化プロジェ クトの改善③ まとめ 4年・後期 《テキスト》 適宜準備し配布します。 《授業の到達目標》 語学力を他者のために用いることができる。 プロジェクトを成功させて多言語ツールを成果物として人の目 に触れるようにする。 プロジェクトを推進しながら自分たちが得たことについて報告 書としてまとめて発表する。 《成績評価の方法》 期末レポート 60% 計画発表(計画書、プレゼン) 成果発表(報告書、プレゼン) 開講年次・開講期 《備考》 前期に観光ビジネス韓国語Ⅰを受講した学生は引き続きこの授 業を受講してください。 学習内容など 前期の振り返りと夏休み中のプロジェクトの進捗状況を報告する。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 行動計画に沿って、推進中のプロジェクトについて進捗状況を報告し、共有化してい く。 プロジェクト推進の結果、出来上がった成果物を持ち寄り、互いの成果物について意見 交換を行う。 プロジェクトを振り返り、苦労したことや努力したこと、学んだことなどについてチー ム内で経験をまとめていく。 チーム内の振り返りでまとめたものをプレゼンテーションを通じて全体で共有する。 他のチームの成果物と振り返りについて吟味し、指摘を加えて、改善点などを助言でき るように準備する。 他のチームの成果物と振り返りについて改善点をまとめて発表する。 他のチームから指摘を受けた内容について対応策をまとめて発表する。 1年間のプロジェクトを振り返る。 549 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ 島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利 用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留 学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を 行っていく。 《参考図書》 特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読 むことを勧める。 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・オンライン英会話レッスンの受講を義務つける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 ・留学に必要な事務的な作業を行う。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価 する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目標は2つある。 (1)セブ島留学プログラムの準備。留学オリエンテーショ ン、各種手続きなどを行う。(2)セブ島の語学学校での授業 が効果的なものになるよう、海外での生活と授業に役立つ英語 力を養成すること。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。 ・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。 ・授業計画は必要に応じて変更することもある。 テーマ Introduction / Course Orientation Self-introduction and greetings (1) Self-introduction and greetings (2) Hobbies (1) 学習内容など 初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を 用いた英会話。 諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ スニングを中心にした活動。レアジョブの説明。 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Hobbies (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Food (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 中間期振り返り 留学手続き確認 Music (1) 中間期授業評価アンケート 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 留学関係諸手続き Music (2) アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン ライン英会話、自己評価(振り返り) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) School (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (1) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) Culture (2) 諸連絡、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価(振り返り) 最終回振り返り 留学手続き確認 振り返り 期末授業評価アンケート 550 留学関係オリエンテーション 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅠ(I・DAY) 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業のメインテーマは、インターナショナル・デイの中 国語演目の発表とその準備になる。中国語演目の参加者の合 同授業となり、発表テーマを決め、内容を制作、舞台準備、 発表練習、そして発表することを通して中国語や中国文化を 学んでいく。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 資料配布 《参考図書》 演目内容によって、適宜紹介する。 《授業の到達目標》 中国語の発音を正確にすること、又、表現力を高めることを 目指す。中国の社会や文化への理解を深める。 《授業時間外学習》 進行によって、演目の制作協力、台詞を覚え、小道具や大道具 の準備、衣装の準備等の課題があり、しかり準備して授業に臨 むこと。 《成績評価の方法》 毎回課題の完成度、練習と発表そしてレポートによって総合 的評価する 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 制作① 学習内容など インターナショナルディーについて 発表する演目の制作について 制作② 前回の継続 制作③ 前回の継続 制作④ 前回の継続 制作⑤ 前回の継続 制作⑥ 前回の継続 準備と練習① 《備考》 一年生から四年生まで全員参加となり、最終的に演目を発表す る。授業では演目とその社会、文化背景を解説し、又、発音や 表現を指導する。 台詞の発音を確認する 準備と練習② 動きと表現力について 準備と練習③ 前回の続き 準備と練習④ 前回の続き 準備と練習⑤ 前回の続き 総練習① リハーサル① 総練習② リハーサル② まとめ 半年の学びを振り返る。 551 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 演習 単位・必選 6・選択 《授業の概要》 下関市の概況、観光ガイドの心得などを学んだ上で、各自の専 攻言語(英語、韓国語、中国語、日本語)で下関を訪れる外国 人観光客を対象としたガイド原稿を作成・発表する。 開講年次・開講期 4年・通年(前期) 《テキスト》 使用しない。 《参考図書》 《授業の到達目標》 各自のレベルで学生目線に立った解りやすいガイド原稿を作成 する。 《授業時間外学習》 ガイド原稿作成における内容吟味は勿論であるが、そのガイド 原稿を如何に外国人に解りやすく伝えるかを考え、練習を行 う。 《成績評価の方法》 レポート、ガイド原稿、ガイド発表などで総合判断する。 《備考》 夏期集中講義(9月末予定) 修了者には(財)山口県国際総合センターより「語学実習修了 書」が交付される。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 講義(本学)-1 下関概況-1 学習内容など 講義(本学)-2 下関概況-2 実習(本学)-1 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-1 実習(本学)-2 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-2 実習(本学)-3 下関市内主要観光地のガイド原稿(英・韓・中・日語)を各自作成-3 実地踏査-1 下関市内主要観光地の実施踏査-1 実地踏査-2 下関市内主要観光地の実地踏査-2 講義(海峡メッセ)-1 下関市の国際観光について 講義(海峡メッセ)-2 観光ガイドの心得について 講義(海峡メッセ)-3 通訳について 海峡メッセ視察 海峡ゆめタワー、国際会議場など 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-1 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-2 観光ガイド発表 (海峡ゆめタワー)-3 まとめ 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-1 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-2 海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿を基に観光ガイドを行う-3 講評 552 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 エアリアスタディーズⅡ 担当者氏名 倉増 授業方法 泰弘 演習 単位・必選 6・選択 《授業の概要》 この授業では、夏期に約1ヶ月間実施されたセブ島留学プログ ラムの振り返りや、さらなる英語力(主にスピーキングとリス ニング)のスキルアップを行う。特に、9月下旬の授業開始か ら3ヶ月間はオンライン英会話を利用した授業を展開し、実践 的に英語を運用していく。毎回のトピックについては、実際に セブ島留学に行って得たスキルや興味従って適宜決めて行く。 《参考図書》 授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。 《授業時間外学習》 ・9月初旬〜12月初旬はオンライン英会話を毎日25分間や ることを義務づける。 ・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した り、また授業後復習すること。 《成績評価の方法》 授業への出席、授業中の取り組み、授業時間外学習を総合的に 評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ Introduction and orientation Topic 1 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 2(セブ島留学を踏 まえて) Topic 3(セブ島留学を踏 まえて) Topic 4(セブ島留学を踏 まえて) Topic 5 (セブ島留学を 踏まえて) Topic 6(セブ島留学を踏 まえて) Topic 7(セブ島留学を踏 まえて) Topic 8(セブ島留学を踏 まえて) Topic 9(セブ島留学を踏 まえて) Topic 10(セブ島留学を 踏まえて) Topic 11(セブ島留学を 踏まえて) Topic 12(セブ島留学を 踏まえて) Topic 13(セブ島留学を 踏まえて) 振り返りと自己評価 4年・通年(後期) 《テキスト》 適宜プリントを配布。 《授業の到達目標》 本授業の目的は、前期のエアリアスタディーズIやセブ島の語 学学校で培った英語力を運用し、さらに一段上の英語コミュニ ケーション能力を身に付ける。具体的には一つのトピックに対 して英語でネイティブスピーカーと話し合い、その中で自分の 意見や意志を平易な表現で伝えられるようになることである。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 ・詳しい評価法に関しては初回授業時に説明する。 ・授業計画は必要に応じて変更する場合もある。 学習内容など 初回説明(授業のねらい 今後の流れ、レアジョブについて等々)、慣用表現を用いた 英会話 留学体験に関する話し合いやアンケート調査 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、中間期授業評価アンケート、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、 オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 中間期授業評価への教員からのフィードバック、オンライン英会話の準備、オンライン 英会話、オンライン英会話の内容を他の学生とシェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 オンライン英会話の準備、オンライン英会話、オンライン英会話の内容を他の学生と シェア、自己評価 振り返り、学期末授業評価アンケート、1年のまとめ(自己評価)とその発表 553 《課程科目》 科目名 教職教養Ⅲ 担当者氏名 貞末 授業方法 俊裕 講義 単位・必選 1・選択 《授業の概要》 今日の教育課題、教員として求められる使命感や責任感・対 人関係能力・生徒理解等について、これまでの学修状況を振り 返り、総合的に学習する。 不足している知識技能について、講義に加え、面接・討議・ 模擬授業・論作文の作成等を通して、実践的指導力を身に付け る。 開講年次・開講期 《テキスト》 各テーマごとに資料を配布。 《参考図書》 《授業の到達目標》 3年次までの学習内容の確実な定着を図るとともに、不足し ている知識技能を補完する。 教育実習の反省を行い、学校現場に対応できる実践的指導力 を身に付ける。 《授業時間外学習》 予習復習を徹底し小テストも活用すること。 《成績評価の方法》 小テスト、発表内容や討論等の授業への取組状況 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 テーマ 求める教師像 学習内容など これからの時代に求められる教員の資質能力について 志願書類の作成 教員志望の動機や自己PR等、志願書類を作成。 日本国憲法、教育基本法 日本国憲法や教育基本法の要点を復習。 学校教育法、学校教育関 係法規 教職員に関する法規 学校教育法や学校教育関係法規の要点を復習。 人権教育、生徒指導提要 人権教育や生徒指導提要の要点を復習。 特別支援教育 特別支援教育の推進について 面接について(1) 個人面接や集団面接のねらいと実施方法について 面接について(2) 個人面接や集団面接を行う。 集団討論(1) 集団討論のねらいと実施方法について 集団討論(2) テーマにもとづいて集団討論を行う。 模擬授業(1) 教育実習を振り返り模擬授業を行う。 模擬授業(2) 教育実習を振り返り模擬授業を行う。 論作文の作成(1) 論作文のねらいや形式について 論作文の作成(2) テーマにもとづいて論作文を作成。 教職員に関する法規の要点を復習。 554 《課程科目》 科目名 日本語教育実習 担当者氏名 平田 授業方法 歩 実習 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 学習者のニーズに合う授業計画と内容を考え、教材・教具選び から実際の授業に向けた模擬授業を行う。夏期休暇中に行う学 内実習に向け、授業内容を考え、教案を書き教壇実習の練習と 準備を行う。事前に授業見学も行う。 《参考図書》 『入門日本語教授法』東京YMCA日本語学校編 『国際交流基金日本語教授法シリーズ』国際交流基金 『日本語教師のための「授業力」を磨く30のテーマ』アルク 《授業時間外学習》 模擬授業、学内実習にむけた授業内容を考えて授業に臨むこ と。授業計画、教材作成などの準備を進め、提出が求められた 場合は遅れることのないようにすること。 《成績評価の方法》 期末試験(実習+教案提出+実習後のレポート提出)50% 課題提出25%、授業への参加度25% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 4年・前期 《テキスト》 資料を配布 《授業の到達目標》 日本語教育における教授能力の基礎を身につけ、実際に教える ことを経験する。また学習者との関わりやクラス運営について 考えたり、授業見学に参加し留学生に交じって授業を受ける体 験も行う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 留学生が受講する場合は日本語能力試験N1に合格しているこ とを条件とする。 教えるための準備① 学習内容など 半期の計画と実習について。実習で行う授業内容についての確認。下関・北九州地域の 日本語教育について ニーズ、レディネス調査、目標設定について 教えるための準備② 教室活動と教師の役割について 教えるための準備③ 教案の作成、教材、教具の準備について 実際の授業をみる 実際の授業から教師の話し方、学習者との接し方などを学ぶ。 授業の組み立て方① 授業の流れを考える。導入、練習の工夫をみる。 授業の組み立て方② 授業の組み立て方③ 教室空間、教具の使い方と工夫について。また、教師が心がけておくことについて考え る。 学習者の疑問への対処の仕方、授業の裏舞台について実例から学ぶ。 模擬授業① 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業② 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業③ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業④ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業⑤ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 模擬授業⑥ 授業の導入から練習まで20分間模擬授業を行う。振り返りと反省も行う。 まとめ 半期の振り返りとまとめ。実習本番にむけての確認。 555 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語表現法Ⅰ 担当者氏名 島田 授業方法 裕子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 実社会に適応する上で必要不可欠な能力である「社会人基礎 力」を身につけるための、日本語による表現方法を学ぶ。私達 がこの国で日常的・無意識的に使っている日本語という言葉に ついて、それぞれの場面に応じた適切な使用方法の習得や、表 現技術を高める様々な課題の実践を行う。 《テキスト》 『改訂版 漢検分野別問題集 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 準2級』(日本漢字検定協会) 《授業時間外学習》 示された課題に真剣に取り組むだけでなく、他の授業や日常生 活においても学習内容の積極的な活用に努めること。 《成績評価の方法》 課題、テスト、漢字小テスト(この合計点数を成績評価全体の 20%中に割り当てる)、平常点。 1 1年・前期 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 授業に対する真剣な取り組みとその成果によって、実社会にお けるそれぞれの場面に相応しい日本語の使用方法や多様な表現 技術を獲得し、「社会人基礎力」を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の概要 学習内容など この授業半期の概要・目的について説明する。 自己紹介・他己紹介① 自己紹介・他己紹介 自己紹介・他己紹介② 自己紹介・他己紹介 自己紹介・他己紹介③ 自己紹介・他己紹介 敬語の使い方① 敬語の使い方を学ぶ。 敬語の使い方② 敬語の使い方を学ぶ。 手紙の書き方① 手紙の書き方を学ぶ。 手紙の書き方② 手紙の書き方を学ぶ。 手紙の書き方③ 手紙の書き方を学ぶ。 原稿用紙の使い方 原稿用紙の使い方を学ぶ。 エッセイを書く① エッセイを書いてみる。 エッセイを書く② エッセイを書いてみる。 エッセイを書く③ エッセイを書いてみる。 エッセイを書く④ エッセイを書いてみる。 まとめ 学びを振り返る。 556 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語表現法Ⅱ 担当者氏名 島田 授業方法 裕子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 実社会に適応する上で必要不可欠な能力である「社会人基礎 力」を身につけるための、日本語による表現方法を学ぶ。私達 がこの国で日常的・無意識的に使っている日本語という言葉に ついて、それぞれの場面に応じた適切な使用方法の習得や、表 現技術を高める多様な課題の実践を行う。 《テキスト》 『改訂版 漢検分野別問題集 会) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 準2級』(日本漢字能力検定協 《授業時間外学習》 示された課題に真剣に取り組むだけでなく、他の授業や日常生 活においても学習内容の積極的な活用に努めること。 《成績評価の方法》 課題、テスト、漢字テスト(この合計点を成績評価全体の20% 中に割り当てる)、平常点。 1 1年・後期 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 授業に対する真剣な取り組みとその成長によって、実社会にお けるそれぞれの場面に相応しい日本語の使用方法や多様な表現 技術を獲得し、「社会人基礎力」を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の概要 学習内容など この授業半期の概要・目的等について説明する。 原稿用紙の使い方 原稿用紙の使い方を復習する。 文章を要約する① 文章を要約してみる。 文章を要約する② 文章を要約してみる。 文章を要約する③ 文章を要約してみる。 文章を要約する④ 文章を要約してみる。 小論文を書く① 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く② 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く③ 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く④ 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 エッセイを書く① エッセイを書いてみる。 エッセイを書く② エッセイを書いてみる。 エッセイを書く③ エッセイを書いてみる。 エッセイを書く④ エッセイを書いてみる。 まとめ 学びを振り返る。 557 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 総合韓国語Ⅰ 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 この授業では、まず韓国語の文字や発音に慣れた上で、少しず つ基礎の文法や表現を増やしつつ、韓国語コミュニケーション の基本的な土台を築いていきます。 教科書の内容に沿って授業を進めますが、授業に臨むには予習 と復習が必ず必要になるので、しっかりと授業以外の時間も 使って学習を進めてください。 《参考図書》 《授業時間外学習》 学習内容のきちんと定着させるためには授業中の学習だけでは 不十分なので、授業外時間を使ってしっかりと予習と復習を 行ってください。毎回の授業の終わりに、予習箇所を指定しま す。また単元終了ごとに復習テストを実施します。 《成績評価の方法》 定期試験 60% 小テスト 15% 宿題 15% 授業参加 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 Easy Korean Academy『쉬워요 한국어 easy korean for foreigners 1』한글파크(教員が別途注文する) 《授業の到達目標》 韓国語の基礎知識を得る。 ハングルの読み書きができる。 簡単な自己紹介やあいさつができる。 相手に簡単な質問をしたり答えられたりする程度の初歩的な会 話力を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業の進め方や韓国語の学習方法などについて概説する。 한글① ハングルの紹介、基本母音、基本子音の練習 안녕하십니까? 처음 뵙겠습니다. 한글② 「私は~です」「~さんは~ですか」「はい/いいえ」に当たる文型を学び、簡単な自 己紹介ができるようになる。 平音・激音・濃音の違い、パッチムの発音 한글③ 複合母音の発音、日本語のハングル表記 이것은 무엇입니까? 「これ/それ/あれは何ですか」「それ/これ/あれは~です」「~も」「~ではあり ません」に当たる文型を学び、物の名前が言えたり尋ねたりできるようなる。 「この/その/あの/どの」「誰ですか、どなたですか」「~の」に当たる文型や「家 族」に関する語彙を学び、人の名前を尋ねたり簡単な家族紹介ができるようになる。 「ここ/そこ/あそこ/どこ」「位置」に関する語彙や「~に何がありますか」「~が あります/ありません」「~にありますか/~にあります」に当たる文型を学ぶ。 「~です、~ます」「~(時)に何をしますか」「~をします」「~しません、~くあり ません、~ではありません」に当たる文型を学び、簡単な日課が言えるようになる。 「~に行く/来る、~へ行く/来る」「~します(未来形)」に当たる文型を学び、週末 などの計画が言えたり尋ねたりできるようになる。 「~した(過去形)」「~(場所)で」「~して」に当たる文型を学び、週末の出来事など が言えたり尋ねたりできるようになる。 「~時~分」に当たる語彙や「~から~まで(場所)」「どれくらいかかりますか」「~ (手段)で」に当たる文型を学び、時間やそれに関する行動が表現できるようになる。 「日付、日にち」に関する語彙や「いつですか」「~でいらっしゃる、~られる、お~ になる(尊敬形)」に当たる文型を学び、誕生日を言ったり聞いたりできるようになる。 「~です、~です」「~は何ですか」「~が上手です/~が下手です」に当たる文型を 学び、得手不得手に関する表現ができるようになる。 1学期間の学びを振り返る。 이분은 누구입니까? 매점은 어디에 있습니까? 제 일주일 계획표입니다. 이번 주말에 어디에 갑니 까? 주말에 뭐 했습니까? 지금 몇 시입니까? 어머니 생신 선물은 사셨 습니까? 취미가 뭐예요? まとめ 558 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 総合韓国語Ⅱ 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 韓国での日常生活を背景とした場面(テーマ)を設定し、文型練 習を繰り返しながら、初級レベルの表現規則(文法)に慣れて いきます。またコミュニケーション会話を意識して、学生同士 の相互作用によるタスク(課題)をこなしていきます。 授業は教科書の内容に沿って進めますが、授業に臨むには予習 と復習が必ず必要になるので、しっかりと授業以外の時間にも 学習を進めてください。 《参考図書》 《授業時間外学習》 学習内容のきちんと定着させるためには授業中の学習だけでは 不十分なので、授業外時間を使ってしっかりと予習と復習を 行ってください。毎回の授業の終わりに、予習箇所を指定しま す。また単元終了ごとに復習テストを実施します。 《成績評価の方法》 定期試験 60% 小テスト 15% 宿題 15% 授業参加 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 1年・後期 《テキスト》 Easy Korean Academy『쉬워요 한국어 easy korean for foreigners 1』한글파크(教員が別途注文する) 《授業の到達目標》 読む力、書く力、話す力、聞く力を総合的に伸ばしていく。 日常的に使用頻度の高い文型や語句を使って初歩的なコミュニ ケーション表現ができるようになる。 より深く異文化が理解できる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 前期末試験の問題を使って既習内容を振り返る。 빵 두 개하고, 우뮤 좀 주 「~してください」「~なさいますか」「いくらですか」「~で~ウォンです」に当た 세요. る文型を学び、簡単な買い物ができるようになる。 그럼, 같이 갑시다. 「~しましょう」「~しに行く/しに来る」「~が、~けど」に当たる文型を学び、 誘ったり旅行計画を立てたりすることができるようになる。 교대 역에 내려서 3호선으 「~できる/できない」「~できない、~られない」「~して、~ので(動詞)、~く 로 갈아타세요. て、~で(形容詞)」に当たる文型を学び、交通機関を使って目的地に行けるようにな る。 제가 할 거예요. 「~するつもりです」「~から、~ので」「~しないでください」に当たる文型を学 び、将来の計画などが言えるようになる。 퇴근 후에 회사 앞에서 만 「~しましょうか」「(私)が~しましょうか」「~したい/~したがる」「~ので、~ 날까요? から、~して」に当たる文型を学び、相手の意向を聞いて週末の計画などを立てる。 설악산에 가 봤어요? 「~から、~ために、~せいで」「~してみる」などの文型を学び、ある場所について 見どころなどの情報を交換できるようになる。 이민수 씨 좀 바꿔 주세 「~してあげる、~してやる、~してくれる」「~している」に当たる文型を学び、依 요. 頼したり手伝ってあげたりするときの表現ができるようになる。 어디로 가야 돼요? 「~しようと思う」「~ば、~たら、~なら」「~しなければならない」に当たる文型 を学び、道案内の表現ができるようになる。 이 바지 입어 봐도 돼요? 「名詞の修飾(形容詞の連体形)」「~してもいい」「~してはいけない」に当たる文型 を学び、いろいろな物について説明できるようになる。 잘 아는 곳이 있어요? 「名詞の修飾(動詞の連体形)」に当たる文型を学び、いろいろな人について説明できる ようになる。 앞머리를 께끗하게 정리해 「~く」「~する時」「~する間」に当たる文型を学び、理髪店や美容院に行ってヘア 주세요. スタイルの注文ができるようになる。 한국에 오신 지 얼마나 되 「~してから、~以来」「~する前に」「~した後/~した次」に当たる文型を学び、 셨어요? マニュアルに沿って行動することができるようになる。 중앙 우체국까지 가 주세 「~だが、~なので、~だから」「~します、~しますよ」に当たる文型を学び、ある 요. エピソードについてストーリーが長く展開できるようになる。 まとめ 1学期間の学びを振り返る。 559 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語初級会話Ⅰ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 韓国語を初めて学ぶ学生用の講義。ハングルを読んで正しい発 音を習得する。 開講年次・開講期 《テキスト》 楽しくできる韓国語初級Ⅰ 著/新大久保語学院 李志暎 1年・前期 (株)アスク出版 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・韓国語を読める。 ・あいさつができる。 ・自己紹介ができる。 ・初級単語(動詞・形容詞・名詞)を習得し、簡単な会話がで きる。 《授業時間外学習》 復習・予習(定期的に小テストを実施) 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.欠席・遅刻をしないこと。 テーマ 韓国と韓国語について 学習内容など 韓国・韓国語の紹介/本講義のオリエンテーション/基本母音・について 基本母音・子音・平音・ 激音と濃音 パッチム ハングル表に沿って、正しい発音をみにつける。日本語にはない独特の発音形態である 激音・濃音について理解をする。単語を読みながら学ぶ。 パッチムの型と、正しい発音を、単語を使って学ぶ。 合成母音 合成母音の正しい発音を、単語を使って学ぶ。 発音のルール 韓国語の発音ルールを学習し、よりネイティブに近い発音の練習を行う。 挨拶/「私は日本人で す」 「日本人ではありませ ん」 「それは何ですか。」 「~です」「~ですか?」という基本文型と、韓国語での自己紹介。 「約束があります」 「あります」「います」の基本文型について学ぶ。 「会社はどこにあります か。」 「週末は何をします か。」 「そんなに遠くありませ ん」 「いついきますか」 位置、場所の表現について学ぶ。 「釜山までどうやってい きますか」 フリートーキング ヘヨ体について学ぶ。 「~ではありません」という基本文型について学ぶ。 日常会話の練習と、指示詞(この・その・あの・どの)について学ぶ。 基本動詞、「です・ます型」について学ぶ。 形容詞、否定文について学ぶ。 数字、漢数詞について学ぶ。買い物の会話の練習。 今まで学んだ文法を使っての会話練習を行う。 560 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語初級会話Ⅱ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 前期に引き続き、様々な生活の場面に使える実践的な会話モデ ルを通して、基本文型を学ぶ。 開講年次・開講期 《テキスト》 楽しくできる韓国語初級Ⅰ 著/新大久保語学院 李志暎 (株)アスク出版 《参考図書》 《授業の到達目標》 韓国語能力試験1級レベルの能力を身につける。 簡単な会話ができるレベル(旅行で会話ができる)を目指す。 《授業時間外学習》 予習・復習(定期的に小テストを実施) 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.欠席・遅刻をしないこと。 テーマ 前期の復習 学習内容など 前期の学習内容の確認、韓国語で夏休みの体験談を発表。 「何時からですか」 前期の学習内容の確認と、固有数詞について学ぶ。 「いつ日本にきました か」 「お名前は?」 過去形について学ぶ。 「どこへ行ってこられま したか」 「韓国と日本は似ている けど・・・」 「温泉にいきたいです」 敬語の過去形について学ぶ。 「プレゼントを買うので …」 「結婚式に何を着ていけ ばいいですか」 「食事でも一緒にしま しょうか」 「写真をちょっと撮って いただけますか」 「自転車に乗ることがで きますか?」 会話の練習1 理由・原因(~ので)の表現について学ぶ。 会話の練習2 友達言葉(平語)での会話の練習 会話の練習3 ここまでの語彙と文法をつかってフリートーキング 敬語について学ぶ。 逆接(~けれども)と、確認(~でしょう?)について学ぶ。 希望(~したい)(~したがっています)について学ぶ。 条件・仮定・許可の表現について学ぶ。 勧誘の表現について学ぶ。 依頼・目的の表現について学ぶ。 可能・不可能・現在進行形について学ぶ。 尊敬語と謙譲語を使って、会話の練習 561 1年・後期 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語初級作文Ⅰ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 ハングル全てを正確に読み書き出来、韓国の正しい文章の書き 方、日本との異なりを習得する。 開講年次・開講期 《テキスト》 楽しくできる韓国語初級Ⅰ 著/新大久保語学院 李志暎 1年・前期 (株)アスク出版 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・韓国語が読めて書ける。 ・自分の自己紹介が書ける。 ・簡単な作文ができる。 《授業時間外学習》 復習(簡単な作文を実施) 《成績評価の方法》 試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評価す る。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.辞書の所有が望ましい。 テーマ 韓国と韓国語について 学習内容など 韓国・韓国語の紹介/本講義のオリエンテーション/基本母音について 基本母音・子音・平音・ 激音と濃音 パッチム ハングル表に沿って、正しい発音をみにつける。日本語にはない独特の発音形態である 激音・濃音について理解をする。単語を読みながら学ぶ。 パッチムの型と、正しい発音を、単語を使って学ぶ。 合成母音 合成母音の正しい発音を、単語を使って学ぶ。 発音のルール 正しい発音・作文の書き方について 挨拶/「私は日本人で す」 「日本人ではありませ ん」 「それは何ですか」 「~です」「~ですか?」という基本文型と、韓国語での自己紹介。 「約束があります」 「あります」「います」の基本文型について学ぶ。 「会社はどこにあります か」 「週末は何をしますか」 位置、場所の表現について学ぶ。 「そんなに遠くありませ ん」 「いついきますか」 形容詞、否定文について学ぶ。 「釜山までどうやってい きますか」 作文の練習 ヘヨ体について学ぶ。 「~ではありません」という基本文型について学ぶ。 日常会話の練習と、指示詞(この・その・あの・どの)について学ぶ。 基本動詞、「です・ます型」について学ぶ。 数字、漢数詞について学ぶ。買い物の会話の練習。 今まで学んだ文法を使っての作文練習。 562 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語初級作文Ⅱ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 短文で日常生活を表現できるようにし、単語力を高め反復練習 をする。日本語と韓国語の表現の違いについて学ぶ。 開講年次・開講期 《テキスト》 楽しくできる韓国語初級Ⅰ 著/新大久保語学院 李志暎 (株)アスク出版 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・自分の体験談を作成する。 ・手紙やメールのやり取りが出来るようになる。 ・豊かな表現を身につける。 《授業時間外学習》 定期的に課題を実施 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.辞書の所有が望ましい。 テーマ 前期の復習 学習内容など 前期の学習内容の確認・間違いやすい韓国語の表現について 「何時からですか」 前期の学習内容の確認と、固有数詞について学ぶ。 「いつ日本にきました か」 「お名前は?」 過去形について学ぶ。 「どこへ行って来られま したか」 「韓国と日本は似ている けど・・・」 「温泉にいきたいです」 敬語の過去形について学ぶ。 「プレゼントを買うので …」 「結婚式に何を着ていけ ばいいですか」 「食事でも一緒にしま しょうか」 「写真をちょっと撮って いただけますか」 「自転車に乗ることがで きますか?」 作文の練習1 理由・原因(~ので)の表現について学ぶ。 作文の練習2 間違いやすみ韓国語の表現 作文の練習3 ここまでの語彙と文法をつかって作文練習 敬語について学ぶ。 逆接(~けれども)と、確認(~でしょう?)について学ぶ。 希望(~したい)(~したがっています)について学ぶ。 条件・仮定・許可の表現について学ぶ 勧誘の表現について学ぶ。 依頼・目的の表現について学ぶ。 可能・不可能・現在進行形について学ぶ。 尊敬語と謙譲語を使って、作文の練習 563 1年・後期 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語概説 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 韓国語を運用するための基礎知識として、韓国語の基本的な特 徴を概説する。その範囲は、音韻論、形態論、統語論、意味 論、語彙論などの言語学的全領域に及ぶが、特に韓国語の特徴 的な文法的要素としての敬語法、使・被動法、時制法、文章終 結法、否定法などについて取り扱う。授業では必要に応じて資 料を提示し、質疑応答を行い、発表やレポートなども課す。 《参考図書》 『韓国語概説』大修館書店(李翊燮他原著、梅田博之監修、前 田真彦訳) 《授業時間外学習》 毎回の授業で扱う学習内容について事前に資料を配布するの で、それを必ず読んでくること。 また、毎回の授業内容について授業後にノートとしてまとめそ れを提出すること。 《成績評価の方法》 予習課題(25%) 授業ノート(25%) 期末試験(50%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 1年・後期 《テキスト》 適宜用意する。 《授業の到達目標》 韓国語の基本的な性質や特性を学ぶことで韓国語そのものに対 する理解を深めると共に、韓国語の実践的な運用にも役立て る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 韓国語の音韻体系 学習内容など 授業の進め方、評価方法について確認し、1学期間の学びについてガイダンスする。ま た韓国語の特性を概観する。 韓国語の音声体系(子音・母音の体系、音の強弱・高低・長短など)について理解す る。 韓国語の音韻体系(音節、音韻変化など)について理解する。 韓国語の標準発音法 韓国語の標準発音法(発音の重要性、イントネーションなど)について理解する。 韓国語の単語構造 韓国語の単語構造(形態素、品詞分類、用言の活用など)について理解する。 韓国語の文章構造 韓国語の文章構造(文法論、文章成分、単文と複文など)について理解する。 韓国語の意味構造 韓国語の意味構造(意味論、単語の意味関係など)について理解する。 韓国語の談話構造 韓国語の談話構造(指示語の意味と機能など)について理解する。 韓国語の敬語法 韓国語の敬語法(主体敬語、相対敬語など)について理解する。 韓国語の使・被動法 韓国語の使・被動法(使動法、被動法など)について理解する。 韓国語の時間表現法 韓国語の時間表現法(時制と相など)について理解する。 韓国語の文章終結法 韓国語の否定法 韓国語の文章終結法(平叙文、疑問文、命令文、請誘文、感嘆文など)について理解す る。 韓国語の否定法(否定法の種類、語彙否定法と否定副詞など)について理解する。 韓国語の語文規範 韓国語の語文規範(한글맞춤법、否定副詞など)について理解する。 ふりかえり 1学期の学びを振り返る。 韓国語の音声体系 564 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語表現法Ⅰ 担当者氏名 奈良 授業方法 美香 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 日本語と韓国語の表現様式の類似点と相違点を学ぶ 自然な韓国語表現様式を学ぶ 開講年次・開講期 《テキスト》 金順玉・阪堂千津子 水社、2011) 著「ちょこっとチャレンジ韓国語」(白 《参考図書》 《授業の到達目標》 日本語と韓国語の言語構造の違いを理解する。また、より自然 な韓国語短文が作れるようになる 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 授業態度20%、豆テスト30%、期末テスト50% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第1回 インタビューする 第2回 自己紹介をする 第3回 きまりを言う 第4回 約束をする 第5回 道案内をする 第6回 感想を言う 第7回 買い物をする 第8回 これまでの内容のまとめ 第9回 プレゼントする 第10回 体の具合を言う 第11回 勉強のしかたを話す 第12回 話を伝える(間接話法)① 第13回 話を伝える(間接話法)② 第14回 思い出を話す 第15回 総合まとめ及び確認 565 1年・後期 《課程科目》 科目名 図書館概論 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 566 《課程科目》 科目名 児童サービス論 担当者氏名 轟 授業方法 良子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 児童サービス推進には子どもを知り、子どもの本を知り両者を 結びつける技術を知ることが必要である。子どもの読書の大切 さを体得し、子どもと本を結ぶ人となるよう読書の楽しさを分 かち合いたい。 その実践として身近な図書館を利用しての感想や子ども時代の 読書の思い出をレポートに作成する。絵本の読み聞かせやブッ クトークを実演する。 《テキスト》 児童サービス論 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 読書の意義 児童サービスの意義と歴 史 児童資料の特性と種類 樹村房 樹村房 1年・前期 2008年 2013年 1900円 1,000円 《授業時間外学習》 身近な図書館を利用しての感想 子ども時代の読書の思い出のレポート作成 絵本の読み聞かせ準備と実践 ブックトークのレポート作成と実践 《成績評価の方法》 課題レポートの提出、学習態度、試験の成績、出席率などによ り総合評価する。 テーマ 授業の進め方と心構え 中多泰子編 《参考図書》 図書館学基礎資料第11版 《授業の到達目標》 子どもの読書の重要性を認識し、自ら子どもの本を読むように なる。読み聞かせとブックトークなどの実践を通して本を紹介 する力を身につける。読み聞かせやお話し会の実践を通して子 どもと本を楽しく結ぶことができるようになる。 文章を書き大勢の前で話しができる図書館員を目指してその基 礎を養う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 授業ガイダンス 受講生にアンケート記入をしてもらう。読み聞かせにふさわしい絵本 や話題の本を紹介する。 子どもの発達段階と読書 発達と学習における読書の意義 児童図書館活動の歴史と児童観の変遷 児童図書館の意義 児童図書館サービス 児童資料の特性と種類 児童図書館における蔵書の構築 子ども時代の読書の思い出を 振り返る 児童図書の選書 選書方針と規準 選書の方法と手順 評価・選択のための参考資料 資料の組織化 児童サービスの意義 児童サービスの企画、立案、運営、実施 フロアワーク、貸出 読書への導入と展開 読み聞かせ、ストリーテリング、ブックトーク、図書館でのお話会の企画 乳幼児サービス ブックスタートなど乳幼児サービスの実際を知る ヤングアダルトに対する 図書館サービス 子どものレファレンスに 応える お話し会の実践 ヤングアダルトに対する図書館サービス 学校図書館へのサービス 学習支援としてのサービス 地域と公共図書館 学校、家庭、地域との連携・協力 児童サービスの課題と展 望 まとめ 児童サービスの課題 子どもの読書力育成 人材の育成 子どもと本を結ぶ架け橋になろう 児童図書の選択と組織化 赤ちゃんと絵本 中学生・高校生へのサービスの実際 子どもの「なぜ」に応える 子どもからのレファレンスを実践する 伝える グループに分かれて読み聞かせなどを中心にしたお話し会を開く 567 学校図書館への活動支援 こどもに調べ方を 子ども司書養成講座 児童サービスを支えるネットワーク 地域の読書環境の整備 情報化の促進 《課程科目》 科目名 図書館情報資源概論Ⅰ 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 568 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 総合韓国語Ⅲ 担当者氏名 藤原 授業方法 義嗣 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 韓国での日常生活を背景とした場面(テーマ)を設定し、文型練 習を繰り返しながら、初級レベルの表現規則(文法)に慣れて いきます。またコミュニケーション会話を意識して、学生同士 の相互作用によるタスク(課題)をこなしていきます。 授業は教科書の内容に沿って進めますが、授業に臨むには予習 と復習が必ず必要になるので、しっかりと授業以外の時間にも 学習を進めてください。 《参考図書》 《授業時間外学習》 学習内容のきちんと定着させるためには授業中の学習だけでは 不十分なので、授業外時間を使ってしっかりと予習と復習を 行ってください。毎回の授業の終わりに、予習箇所を指定しま す。また単元終了ごとに復習テストを実施します。 《成績評価の方法》 定期試験 60% 小テスト 15% 宿題 15% 授業参加 10% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 2年・通年(前期) 《テキスト》 Easy Korean Academy『쉬워요 한국어 easy korean for foreigners 2』한글파크(教員が別途注文する) 《授業の到達目標》 読む力、書く力、話す力、聞く力を総合的に伸ばしていく。 日常的に使用頻度の高い文型や語句を使って初歩的なコミュニ ケーション表現ができるようになる。 より深く異文化が理解できる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 総合韓国語Ⅱの試験問題(1年生後期末試験)を使って既習内容を振り返る。 소포를 부치려고 합니다. 「~ですね」「~しますか、~します」に当たる文型を学ぶ。 소포를 부치려고 합니다. 郵便局に行って郵便物を送ることができるようになる。 환전은 어디에서 합니까? 「~してしまう」「~ですね、~ですよ」「~だろう、~でしょう」に当たる文型を学 ぶ。 환전은 어디에서 합니까? 銀行の窓口で預金を下ろすことができるようになる。 한국 영화를 본 적이 있으 세요? 한국 영화를 본 적이 있으 세요? 고향 친구들을 만나기로 했어요. 고향 친구들을 만나기로 했어요. 스트레스가 다 풀릴 것 같 아요. 스트레스가 다 풀릴 것 같 아요. 얼굴이 좋아졌어요. 「~したことがある/ない」「~ですよね、~でしょう」に当たる文型を学ぶ。 人生ゲームができるようなる。 「~することになる」「~しながら」に当たる文型を学ぶ。 友だちと一緒に行きたい所を決めて、旅行計画を立てる。 「~なのですが」「~ようだ、~そうだ」に当たる文型を学ぶ。 テレビCMの冒頭部分だけを見て、後半のストーリー展開について予想を立てながら話す ことができるようになる。 「~くなる」「~ますから、~ですから、~なのです」に当たる文型を学ぶ。 ある人物の休暇前と休暇後、結婚前と結婚後で変わった様子について表現できるように なる。 약 먹고 푹 쉬어야겠어요. 「~しやすい/~しにくい、~するのが楽だ/~するのが大変だ」「しなければならな いと思う」に当たる文型を学ぶ。 약 먹고 푹 쉬어야겠어요. 病院に行って病状を説明できるようになる。 +まとめ 1学期間の学びを振り返る。 얼굴이 좋아졌어요. 569 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語中級会話Ⅰ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 生活の場面(病院・食堂・学校・友達とのコミュニケーショ ン・予約)などを想定した会話モデルを通して、基本文型を学 ぶ。 開講年次・開講期 《テキスト》 楽しくできる韓国語初級Ⅱ 著/新大久保語学院 李志暎 2年・前期 (株)アスク出版 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・日常会話の大半が理解できるレベルを目指す。 《授業時間外学習》 復習・予習(定期的に小テストを実施) 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.辞書の所有が望ましい。 3.授業を原則そして韓国語で行う。 テーマ ネイティブの発生につい て 「食べる方法が随分違い ますね」 「韓国にいったことがあ りますか」 「卒業したら何するつも りですか」 「背が高い男性は誰です か」 「お忙しいのにすみませ ん」 フリートーキング 学習内容など 前期の学習内容の確認と、ネイティブに近い発声・会話のトレーニング。 「熱いので気を付けてく ださい」 「外国語は毎日聞かなけ ればなりません」 「風邪はすっかり治りま したか」 「A型とO型とどう違い ますか」 「赤い色はないですか」 不規則活用①、理由(~ので)について学ぶ。 フリートーキング 不規則活用の①~⑤について、まとめて振り返る。 「私もメールを送ります ね」 「あそこになんて書いて いますか」 話者の意志・約束・決意について学ぶ。 動詞の現在連体形(~する+名詞)について学ぶ。 動詞の過去連体形(~した+名詞)、経験(~したことがあります)について学ぶ。 動詞の未来連体形(~する予定+名詞)、意志(~するつもりです)について学ぶ。 形容詞の現在連体形について学ぶ。 状況の説明(~ですが)、会話的な表現について学ぶ。 ここまでの講座についての振り返り、韓国語で実践する(会話テスト)。 不規則活用②、義務(~しなければないけません)について学ぶ。 不規則活用③、(~のために)という表現について学ぶ。 不規則活用④、/韓国の血液型による性格の話。 不規則活用⑤、(~してみてください)という表現を学ぶ/色について。 完了状態の継続/禁止(~しないでください)の表現について学ぶ。 570 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語中級作文Ⅰ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 日本語とは異なる韓国語の独特な表現力、韓国の正しい文法を 習得する。 開講年次・開講期 《テキスト》 楽しくできる韓国語初級Ⅱ 著/新大久保語学院 李志暎 2年・前期 (株)アスク出版 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・辞書を使わずに文章を作れるようになる。 《授業時間外学習》 定期的に課題を実施 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 課題に沿った作文 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.辞書の所有が望ましい。 3.授業は原則として韓国語で行う。 学習内容など 作文能力の確認。 「食べる方法が随分違い ますね」 「韓国にいったことがあ りますか」 「卒業したら何するつも りですか」 「背が高い男性は誰です か」 「お忙しいのにすみませ ん」 作文の練習 動詞の現在連体形(~する+名詞)について学ぶ。 「熱いので気を付けてく ださい」 「外国語は毎日聞かなけ ればなりません」 「風邪はすっかり治りま したか」 「A型とO型とどう違い ますか」 「赤い色はないですか」 不規則活用①、理由(~ので)について学ぶ。 作文の練習 不規則活用の①~⑤について、まとめて振り返る。 「私もメールを送ります ね」 「あそこになんて書いて いますか」 話者の意志・約束・決意について学ぶ。 動詞の過去連体形(~した+名詞)、経験(~したことがあります)について学ぶ。 動詞の未来連体形(~する予定+名詞)、意志(~するつもりです)について学ぶ。 形容詞の現在連体形について学ぶ。 状況の説明(~ですが)、平語について学ぶ。 ここまでの講座についての振り返り、韓国語で作文を作る。 不規則活用②、義務(~しなければないけません)について学ぶ。 不規則活用③、(~のために)という表現について学ぶ。 不規則活用④、(~じゃないですか?)という表現を学ぶ。 不規則活用⑤、(~してみてください)という表現を学ぶ。/色について 完了状態の継続/禁止(~しないでください)の表現について学ぶ。 571 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語表現法Ⅱ 担当者氏名 奈良 授業方法 美香 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 日本語と韓国語の表現様式の類似点と相違点を学ぶ 開講年次・開講期 《テキスト》 金順玉・阪堂千津子 社、2009) 著「もっとチャレンジ韓国語」(白水 《参考図書》 《授業の到達目標》 日本語と韓国語の言語構造の違いを理解し、より自然な韓国語 表現様式を習得する。 《授業時間外学習》 予習・復習をして授業に臨むこと。 《成績評価の方法》 授業態度20%、豆テスト20%、期末テスト60% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第1回 再会のあいさつ 第2回 状況をよりくわしく説明する 第3回 自分のことを話す 第4回 尊敬の表現 第5回 様子から推測・判断する 第6回 素直な気持ちを表明する 第7回 注意や指示をする 第8回 やりもらいの表現 第9回 説明や描写 第10回 忠告やアドバイス 第11回 他人の話をつたえる 第12回 許可と禁止 第13回 友達ことばで親しくなる 第14回 コミュニケーションの幅を広げる 第15回 これまでのまとめ 572 2年・前期 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 現代韓国研究 担当者氏名 金 授業方法 恵媛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 多様なキーワードから現代韓国社会・韓国人の日々の営みとそ の背景について学び、等身大の韓国像を捉える。韓国の最新事 情を示す統計データを紹介し、異文化・社会を科学的に捉える 視点と思考法を提示する。 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業時間外学習》 探究テーマを選定し、韓国に関する新聞・雑誌記事をまとめ る。 《成績評価の方法》 出席及び授業態度(30%)、自主学習態度(30%)、レポート (30%)、その他(10%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 2年・前期 《テキスト》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 韓国についての知識や異文化理解のための方法を身につける。 より科学的、主体的な韓国観の形成、異文化への興味関心の向 上を図るとともに、自文化を相対化する探究習慣を身につけ る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習テーマについての予習を行い、討論を活性化しましょう。 韓国と出会う①:人口 学習内容など 講義の進め方や教材について説明する。 「韓国クイズ」で韓国社会について概観する。 都市化、高齢化の進む韓国の人口変動について解説し、バズ・セッションを行う。 韓国と出会う②:地域 公共交通と地域特性について解説し、バズ・セッションを行う。 韓国と出会う③:経済 働き方、産業の特徴と変化について解説し、バズ・セッションを行う。 韓国と出会う④:家族 つきあいから結婚、離婚までについて解説し、バズ・セッションを行う。 韓国と出会う⑤:宗教 儒教規範、宗教について解説し、バズ・セッションを行う。 韓国を語る①:食文化 「医食同源」と韓国的「ウェルビーング」について解説し、バズ・セッションを行う。 韓国を語る②:住文化 アパート文化について解説し、バズ・セッションを行う。 韓国を語る③:学歴社会 教育熱と受験戦争について解説し、バズ・セッションを行う。 映像資料学習 教育熱に関する映像資料についての解説と視聴、バズ・セッションを行う。 韓国を語る④:SNS利用 IT事情とSNSの利用実態について解説し、バズ・セッションを行う。 韓国を語る⑤:共生 多文化社会化について解説し、バズ・セッションを行う。 韓国を語る⑥:寄付文化 寄付文化について解説し、バズ・セッションを行う。 自主学習発表 関心テーマに関する資料をまとめ、プレゼンテーションを行う。 まとめ 授業のふり返りとまとめを行う。 573 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語上級会話Ⅰ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 韓国の大学に留学できるレベルの、中級以上の韓国語レベルを みにつける。韓国の社会や経済、教育などの知識を、韓国語で 学ぶ。 受講者の演習・発表を中心にした講義をする。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 유학생을 위한 대학한국어 지은이/이화여자대학교 언어교육원 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・韓国語能力試験4級レベルをめざす。 《授業時間外学習》 復習・予習(定期的に小テストを実施) 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 대학 생활 안내 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.辞書の所有が望ましい。 3.授業を原則そして韓国語で行 う。 자기 소개 学習内容など 학과장님의 당부 연설 듣기,내용 추측, 중심 내용 파악하기, 대학생활의 고민거리 이야기하기 자기 소개,인상적인 소개법, 인터뷰 이성 교제 이성교제에 대한 토의 듣기, 토의의 중심 내용, 이성 교제 경험 이야기하기 한국인의 결혼관 조사하여 발표하기,객관적 자료의 수치 말하기,의견 말하기 흡연이 인체에 미치는 영 뉴스 듣기,뉴스 내용 추측, 흡연으로 인한 피해 사례 이야기하기 향 바람직한 식생활 채식주의자의 주장을 인정하면서 다른 의견 제시, 바람직한 식생활에 대한 의견 말하 기, 올바른 식습관과 식단에 대해서 이야기하기 쉬어 가기1 지금까지 배운 내용을 복습하며 그룹으로 나눠서 발표하기 쉬어 가기2 지금까지 배운 내용을 복습하며 그룹으로 나눠서 발표하기 전인 교육 전인 교육에 대한 전문가 대답 듣기,이상적인 가정교육, 학교교육, 사회교육에 대해 이야기하기 조기 교육에 대해 토론, 찬반 토론, 의견말하기 조기 교육 행동 주의 심리학 성격 형성의 요인 행동주의 심리학에 대한 강의 듣기,행동주의 심리학의 주장에 대해 자신의 의견 말하 기 성격 결정론에 대해 토론, 자신의 성격말하기 쉬어 가기1 지금까지 배운 내용을 복습하며 그룹으로 나눠서 발표하기 쉬어 가기2 지금까지 배운 내용을 복습하며 그룹으로 나눠서 발표하기 전체 복습 지금까지 배운 학습 내용 복습 574 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語上級会話Ⅱ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 韓国の大学に留学できるレベルの、中級以上の韓国語レベルを みにつける。韓国の社会や経済、教育などの知識を、韓国語で 学ぶ。 受講者の演習・発表を中心にした講義をする。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 유학생을 위한 대학한국어 지은이/이화여자대학교 언어교육원 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・韓国語能力試験4級レベルをめざす。 《授業時間外学習》 復習・予習(定期的に小テストを実施) 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.辞書の所有が望ましい。 3.授業を原則そして韓国語で行 う。 한국의 미 学習内容など 한국의 미에 대한 강연 듣기,전통문화의 아름다움에 대해 이야기하기 명절과 풍속 세시풍속 관련 자료를 제시하며 설명하기 관용어에 나타난 한국 문 언어에 나타난 문화 현상 이야기하기 화 통신언어의 사용 통신언어 사용에 대해 찬반 토론하기 문화재로 보는 한국 역사 한국 역사에 대한 강의 듣기 사건과 사람 역사적 사건,인물에 대해 평가하기 쉬어 가기1 지금까지 배운 내용을 복습하며 그룹으로 나눠서 발표하기 쉬어 가기2 지금까지 배운 내용을 복습하며 그룹으로 나눠서 발표하기 21세기 신문의 위상과 역 미래의 신문에 대해 말하기 할 광고 비평 특정 관점을 정하여 광고를 평가하기 환율과 경제생활 환율과 경제생활에 대한 관련 대담 듣기, 환율 하락으로 인한 영향 관계 말하기 기업과 성공 전략 기업의 성공 전략을 조사, 분석하고 발표하기 쉬어 가기1 지금까지 배운 내용을 복습하며 그룹으로 나눠서 발표하기 쉬어 가기2 지금까지 배운 내용을 복습하며 그룹으로 나눠서 발표하기 전체 복습 지금까지 배운 학습 내용 복습 575 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語上級作文Ⅰ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 韓国の大学に留学できるレベルの、中級以上の韓国語レベルを みにつける。韓国の社会や経済、芸術、地理などの知識を、韓 国語で学ぶ。 論理的な文章や、客観的表現での作文を学ぶ。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 유학생을 위한 대학한국어 지은이/이화여자대학교 언어교육원 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・韓国語能力試験4級レベルをめざす。 《授業時間外学習》 復習・予習(定期的に小テストを実施) 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.辞書の所有が望ましい。 3.授業を原則そして韓国語で行 う。 テーマ 직업의 의미와 가치 学習内容など 직업의 의미와 가치 이해, 직업관에 대해서 미래의 유망 직업 띄어 쓰기에 맞게 문장 쓰기 생활 경제 기업의 성공 사례에 대해서 경제 관념 올바른 문장 쓰기 21세기의 신문화 신문화 현상 소개하기 인터넷의 순기능과 역기능 자신의 생각을 주장하는 단락의 글쓰기 쉬어 가기1 지금까지 배운 내용을 복습,틀리기 쉬운 한국어 표현 찾기 쉬어 가기2 지금까지 배운 내용을 복습,틀리기 쉬운 한국어 표현 찾기 한국의 지리적 환경 지역의 특성 조사 산업의 발달 원인을 추측하고 결과를 예측하는 문장 쓰기 성인병과 식이섬유 영양소와 성인병의 특성 이해하기,식생활의 문제점과 해결방법에 대해서 수면의 효과 건강 상식에 대한 단락의 글쓰기 쉬어 가기1 지금까지 배운 내용을 복습하며 틀리기 쉬운 한국어 표현 찾기 쉬어 가기2 지금까지 배운 내용을 복습하며 틀리기 쉬운 한국어 표현 찾기 전체 복습 지금까지 배운 학습 내용 복습 576 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語上級作文Ⅱ 担当者氏名 姜 授業方法 善恵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 韓国の大学に留学できるレベルの、中級以上の韓国語レベルを みにつける。韓国の社会や経済、芸術、地理などの知識を、韓 国語で学ぶ。 論理的な文章や、客観的表現での作文を学ぶ。 開講年次・開講期 3年・通年(前期) 《テキスト》 유학생을 위한 대학한국어 지은이/이화여자대학교 언어교육원 《参考図書》 《授業の到達目標》 ・韓国語能力試験4級レベルをめざす。 《授業時間外学習》 復習・予習(定期的に小テストを実施) 《成績評価の方法》 期末試験、小テスト、授業への積極性、出席状況を総合して評 価する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 1.授業への積極的な参加態度が望まれる。 2.辞書の所有が望ましい。 3.授業を原則そして韓国語で行 う。 テーマ 유비쿼터스 세상 学習内容など 미래 사회의 특징과 변화 양상 이해하기,유비쿼터스의 편리함과 위험성에 대해서 미래의 로봇 미래 사회에 대해 추측・예측하는 글쓰기 온돌의 과학성 난방장치의 과학적 특성에 대해서 사물의 역사 사물의 역사적 변천에 대한 단락의 글쓰기 예술의 기원 예술의 기원 이해하기 오페라와 판소리 오페라와 판소리를 비교・대조하는 단락의 글쓰기 쉬어 가기1 지금까지 배운 내용을 복습,틀리기 쉬운 한국어 표현 찾기 쉬어 가기2 지금까지 배운 내용을 복습,틀리기 쉬운 한국어 표현 찾기 한국 사회 사건 기사와 칼럼 이해하기 대학 생활 희망・바람을 나타내는 문장 쓰기 영화 속의 소리 영화 속 소리의 역할에 대해 이해하기 영화 감상 감정을 표현하는 문장 쓰기 쉬어 가기1 지금까지 배운 내용을 복습하며 틀리기 쉬운 한국어 표현 찾기 쉬어 가기2 지금까지 배운 내용을 복습하며 틀리기 쉬운 한국어 표현 찾기 전체 복습 지금까지 배운 학습 내용 복습 577 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国文献精読Ⅱ 担当者氏名 金 授業方法 恵媛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 韓国社会文化について韓国語で書かれた、比較的複雑な文章を 読む。授業では音読、語彙・語法の解説、こなれた日本語への 訳出、そして内容の要約に重点をおく。日韓の言語表現の差異 についても解説する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 권영민외(2009)『외국인을 위한 한국문화 읽기』(『外国人の ための韓国文化を読解』)아름다운한국어학교 《参考図書》 授業時に紹介、配布する。 《授業の到達目標》 韓国語の実践的能力のうち、文章の読解力を向上させることを 目標とする。辞書を用いて、韓国語で書かれた比較的複雑な文 章を読む能力を身につける。日韓の言語表現の差異について理 解できる。 《授業時間外学習》 予習・復習を行う。韓国の社会文化について多読する。 《成績評価の方法》 出席及び授業態度(30%)、自主学習態度(30%)、小テスト ト(30%)、その他(10%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 授業案内 韓国の食文化① 韓国の食文化② 学習内容など 授業ガイダンス。 食文化に関するやや長めの説明文、関連資料などを読み解く。 既出の韓国語表現を活用し、食文化に関する要約文の作成・和訳を行う。 韓国の住文化① 住文化に関するやや長めの説明文、関連資料を読み解く。 韓国の住文化② 既出の韓国語表現を活用し、住文化に関する要約文の作成・和訳を行う。 韓国の家族① 家族・親族関係に関するやや長めの説明文、関連資料を読み解く。 韓国の家族② 既出の韓国語表現を活用し、家族・親族関係に関する要約文の作成・和訳を行う。 グループ・ワーク 小テスト 韓国の伝統文化① 既習の内容・韓国語表現について小まとめを行う。 韓国の伝統文化② 既出の韓国語表現を活用し、伝統文化に関する要約文の作成・和訳を行う。 韓国の大衆文化① 芸能、文学作品などの大衆文化に関するやや長めの説明文、関連資料を読み解く。 韓国の大衆文化② 既出の韓国語表現を活用し、大衆文化に関する要約文の作成・和訳を行う。 韓国のSNS文化① SNS文化に関するやや長めの説明文、関連資料を読み解く。 韓国のSNS文化③ 既出の韓国語表現を活用し、SNS文化に関する要約文の作成・和訳を行う。 グループ・ワーク 小テスト まとめ 既習の内容・韓国語表現について小まとめを行う。 伝統文化に関するやや長めの説明文、関連資料を読み解く。 授業のふり返りと総まとめを行う。 578 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国文学Ⅱ 担当者氏名 波潟 授業方法 剛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 韓国の言語文化理解の一環として、開化期文学から現代文学ま での流れを、歴史や文化の広い文脈とともに概観する。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 講義中に指示する。 《授業の到達目標》 韓国文学史の特徴を理解して、自分の言葉で説明することがで きる。 《授業時間外学習》 小テストや課題を随時行うので、とくに復習が必要である。 《成績評価の方法》 レポート(50%)、小テスト(30%)、講義中の課題(20%) 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ ガイダンス 講義の進め方など 学習内容など 古典から近代へ 古典文学の特徴を確認したうえで、近代・現代との関わりを理解する。 1900年代から1920年代① 翻案小説、新小説など 1900年代から1920年代② 日本文学との関係、プロレタリア文学など 1930年代から1940年代① モダニズム文学について 1930年代から1940年代② 国民文学を含む日本語文学について 1950年代から1960年代① 朝鮮戦争と文学 1950年代から1960年代② 四月革命とその挫折を描いた文学について 確認テスト テスト 1970年代から1980年代① 「小説」の時代、連作小説の人気 1970年代から1980年代② 反体制文学と労働者文学 1990年代から2000年代① 後日談文学について 1990年代から2000年代② 日本文化との関係 現代の文学 文学のおかれた状況について まとめ まとめ 579 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 日韓文化研究 担当者氏名 金 授業方法 恵媛 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 人々の生き方、考え方の多様性や固有性、その背景にある社会 文化的特徴に注目し、日韓の社会文化についての理解を深め る。韓国という「窓」を通して日本の社会文化の相対化を試み る。 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業時間外学習》 探究テーマを選定し、韓国に関する新聞・雑誌記事をまとめ る。 《成績評価の方法》 出席及び授業態度(30%)、自主学習態度(30%)、レポート (30%)、その他(10%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 異文化・自分かを科学的に捉える視点と思考方法を身につけ る。韓国への理解を深めるとともに、自文化を相対化するしな やかな探究習慣を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習テーマについての予習を行い、討論を活性化しましょう。 テーマ ガイダンス 学習内容など 講義の進め方や学習テーマについて説明する。 人口変動 人口の少子化、高齢化現状について解説し、バズ・セッションを行う。 高齢化社会 高齢化にともなう社会現象及び課題について解説し、バズ・セッションを行う。 家族の変貌 家族制度、認識や機能の変貌について解説し、バズ・セッションを行う。 儒教とジェンダー ジェンダー、性別役割分業について解説し、バズ・セッションを行う。 住文化とライフスタイル 住空間とライフスタイルの変化について解説し、バズ・セッションを行う。 世代関係 「386世代」「団塊世代」について解説し、バズ・セッションを行う。 映像資料学習 「386世代」に関する映像資料についての解説と視聴、バズ・セッションを行う。 自主学習発表 関心テーマに関する資料をまとめ、プレゼンテーションを行う。 多文化社会 越境と定住の実態と課題について解説し、バズ・セッションを行う。 他者とのつながり 社会的孤立(「無縁社会」)現状について解説し、バズ・セッションを行う。 社会的地位と美容 整形ブームの社会文化的背景について解説し、バズ・セッションを行う。 宗教と日常生活 日常生活における宗教の影響について解説し、バズ・セッションを行う。 自主学習発表 関心テーマに関する資料をまとめ、プレゼンテーションを行う。 まとめ 授業のふり返りとまとめを行う。 580 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 翻訳・通訳韓国語Ⅰ 担当者氏名 奈良 授業方法 美香 講義 単位・必選 4・選択 《授業の概要》 韓国社会、経済、情報、文化など様々な内容のテキストを翻訳 しながら高度な語彙力を養成する。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 韓国語と日本語の高度な語彙力と典型的な言い回しを習得す る。 《授業時間外学習》 予習として事前に配布する課題を翻訳してくること。 《成績評価の方法》 授業態度20%、発表30%、期末レポート50% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第1回 オリエンテーション 第2回 翻訳の基礎① 第3回 翻訳の基礎② 第4回 翻訳の基礎③ 第5回 翻訳の基礎④ 第6回 翻訳の基礎⑤ 第7回 翻訳の実践① 第8回 翻訳の実践② 第9回 翻訳の実践③ 第10回 翻訳の実践④ 第11回 翻訳の実践⑤ 第12回 翻訳の実践⑥ 第13回 翻訳の実践⑦ 第14回 翻訳の実践⑧ 第15回 翻訳の実践⑨ 581 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 翻訳・通訳韓国語Ⅱ 担当者氏名 奈良 授業方法 美香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 韓国ドラマの台本等をテキストとし、それを翻訳しながら韓国 語独特な言い回しや字幕翻訳の専門的なスキルを学ぶ。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 韓国語と日本語の高度な語彙力と典型的な言い回しを習得す る。 《授業時間外学習》 予習として事前に配布する課題を翻訳してくること。 《成績評価の方法》 授業態度20%、発表30%、期末レポート50% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第1回 オリエンテーション 第2回 字幕翻訳の基礎① 第3回 字幕翻訳の基礎② 第4回 字幕翻訳の基礎③ 第5回 字幕翻訳の基礎④ 第6回 字幕翻訳の基礎⑤ 第7回 字幕翻訳の基礎⑥ 第8回 字幕翻訳の実践① 第9回 字幕翻訳の実践② 第10回 字幕翻訳の実践③ 第11回 字幕翻訳の実践④ 第12回 字幕翻訳の実践⑤ 第13回 字幕翻訳の実践⑥ 第14回 字幕翻訳の実践⑦ 第15回 字幕翻訳の実践⑧ 582 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語検定対策講座 担当者氏名 奈良 授業方法 美香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 韓国語能力試験(韓国政府主管)の4級(中級)に合格するこ とを目的とする。中級レベルの文法や作文の試験問題と中心に 問題を解きながら、解説を加えていく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する 《参考図書》 《授業の到達目標》 韓国語能力試験の4級に合格できる文法力や作文力を身につけ る。 《授業時間外学習》 予習として事前に配布する練習問題を解き、分からない問題は 調べてくること。 《成績評価の方法》 授業態度10%、予習・復習30%、期末テスト60% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第1回 オリエンテーション 第2回 模擬試験問題 第3回 必須文法① 第4回 必須文法② 第5回 必須文法③ 第6回 必須文法④ 第7回 必須文法⑤ 第8回 必須文法⑥ 第9回 必須文法⑦ 第10回 文法に関する問題① 第11回 文法に関する問題② 第12回 文の理解に関する問題① 第13回 文の理解に関する問題② 第14回 記述式問題① 第15回 記述式問題② 583 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本人の感性 担当者氏名 岡田 授業方法 喜久男 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本人の感性が和歌によって育まれてきたことは意外に気づ かれていないことである。留学生にとっては取り付きにくいか もしれないが、伝統的な和歌がいかに現代に広く愛されている か、詠まれているか、その背景にはどのような歴史があったの かを丁寧に教えたい。 《参考図書》 授業の都度指示する。 《授業時間外学習》 授業で配布するプリントの予習で図書館を活用させる。 《成績評価の方法》 配布するプリントの予習、レポート、口頭発表で50%。期末 試験50%で総合的に評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 プリントを配布。 《授業の到達目標》 和歌を通して、日本の伝統と精神を考えたい。和歌は今日で は短歌と呼ばれ、多くの人が鑑賞し創作している。その和歌に 親しみ鑑賞できるようにする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 留学生対象 テーマ 和歌の形式と修辞 枕詞・縁語・掛詞等 学習内容など 日本人と和歌(1) 和歌・俳句・近現代詩の特質 日本人と和歌(2) 現代社会の中の和歌 各国の韻文を知る 留学生の母国の韻文と和歌の比較 和歌の歴史と日本人の感 性(1) 和歌の歴史と日本人の感 性(2) 和歌の歴史と日本人の感 性(3) 和歌の歴史と日本人の感 性(4) 和歌の歴史と日本人の感 性(5) 明治期における和歌 記紀歌謡を読む 近代歌人の歌と感性 啄木と茂吉 現代短歌の世界 俵万智の世界 マスコミの中の短歌 現代人の感性を探る 日本人の感性とはⅠ 名歌鑑賞を通して 日本人の感性とはⅡ 名歌鑑賞を通して 『万葉集』を読む 『古今集』を読む 『土佐日記』を読む 『新古今集』を読む 日本人の中の伝統と近代 584 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 翻訳・通訳韓国語Ⅰ 担当者氏名 授業方法 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 韓国社会、経済、情報、文化など様々な内容のテキストを翻訳 しながら高度な語彙力を養成する。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 韓国語と日本語の高度な語彙力と典型的な言い回しを習得す る。 《授業時間外学習》 予習として事前に配布する課題を翻訳してくること。 《成績評価の方法》 授業態度20%、発表30%、期末レポート50% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第1回 オリエンテーション 第2回 翻訳の基礎① 第3回 翻訳の基礎② 第4回 翻訳の基礎③ 第5回 翻訳の基礎④ 第6回 翻訳の基礎⑤ 第7回 翻訳の実践① 第8回 翻訳の実践② 第9回 翻訳の実践③ 第10回 翻訳の実践④ 第11回 翻訳の実践⑤ 第12回 翻訳の実践⑥ 第13回 翻訳の実践⑦ 第14回 翻訳の実践⑧ 第15回 翻訳の実践⑨ 585 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 翻訳・通訳韓国語Ⅱ 担当者氏名 奈良 授業方法 美香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 韓国ドラマの台本等をテキストとし、それを翻訳しながら韓国 語独特な言い回しや字幕翻訳の専門的なスキルを学ぶ。 開講年次・開講期 4年・後期 《テキスト》 適宜プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 韓国語と日本語の高度な語彙力と典型的な言い回しを習得す る。 《授業時間外学習》 予習として事前に配布する課題を翻訳してくること。 《成績評価の方法》 授業態度20%、発表30%、期末レポート50% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第1回 オリエンテーション 第2回 字幕翻訳の基礎① 第3回 字幕翻訳の基礎② 第4回 字幕翻訳の基礎③ 第5回 字幕翻訳の基礎④ 第6回 字幕翻訳の基礎⑤ 第7回 字幕翻訳の基礎⑥ 第8回 字幕翻訳の実践① 第9回 字幕翻訳の実践② 第10回 字幕翻訳の実践③ 第11回 字幕翻訳の実践④ 第12回 字幕翻訳の実践⑤ 第13回 字幕翻訳の実践⑥ 第14回 字幕翻訳の実践⑦ 第15回 字幕翻訳の実践⑧ 586 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 韓国語韓国文化専攻》 科目名 韓国語検定対策講座 担当者氏名 奈良 授業方法 美香 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 韓国語能力試験(韓国政府主管)の4級(中級)に合格するこ とを目的とする。中級レベルの文法や作文の試験問題と中心に 問題を解きながら、解説を加えていく。 開講年次・開講期 4年・前期 《テキスト》 適宜プリントを配布する 《参考図書》 《授業の到達目標》 韓国語能力試験の4級に合格できる文法力や作文力を身につけ る。 《授業時間外学習》 予習として事前に配布する練習問題を解き、分からない問題は 調べてくること。 《成績評価の方法》 授業態度10%、予習・復習30%、期末テスト60% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第1回 オリエンテーション 第2回 模擬試験問題 第3回 必須文法① 第4回 必須文法② 第5回 必須文法③ 第6回 必須文法④ 第7回 必須文法⑤ 第8回 必須文法⑥ 第9回 必須文法⑦ 第10回 文法に関する問題① 第11回 文法に関する問題② 第12回 文の理解に関する問題① 第13回 文の理解に関する問題② 第14回 記述式問題① 第15回 記述式問題② 587 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語表現法Ⅰ 担当者氏名 島田 授業方法 裕子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 実社会に適応する上で必要不可欠な能力である「社会人基礎 力」を身につけるための、日本語による表現方法を学ぶ。私達 がこの国で日常的・無意識的に使っている日本語という言葉に ついて、それぞれの場面に応じた適切な使用方法の習得や、表 現技術を高める様々な課題の実践を行う。 《テキスト》 『改訂版 漢検分野別問題集 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 準2級』(日本漢字検定協会) 《授業時間外学習》 示された課題に真剣に取り組むだけでなく、他の授業や日常生 活においても学習内容の積極的な活用に努めること。 《成績評価の方法》 課題、テスト、漢字小テスト(この合計点数を成績評価全体の 20%中に割り当てる)、平常点。 1 1年・前期 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 授業に対する真剣な取り組みとその成果によって、実社会にお けるそれぞれの場面に相応しい日本語の使用方法や多様な表現 技術を獲得し、「社会人基礎力」を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の概要 学習内容など この授業半期の概要・目的について説明する。 自己紹介・他己紹介① 自己紹介・他己紹介 自己紹介・他己紹介② 自己紹介・他己紹介 自己紹介・他己紹介③ 自己紹介・他己紹介 敬語の使い方① 敬語の使い方を学ぶ。 敬語の使い方② 敬語の使い方を学ぶ。 手紙の書き方① 手紙の書き方を学ぶ。 手紙の書き方② 手紙の書き方を学ぶ。 手紙の書き方③ 手紙の書き方を学ぶ。 原稿用紙の使い方 原稿用紙の使い方を学ぶ。 エッセイを書く① エッセイを書いてみる。 エッセイを書く② エッセイを書いてみる。 エッセイを書く③ エッセイを書いてみる。 エッセイを書く④ エッセイを書いてみる。 まとめ 学びを振り返る。 588 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語表現法Ⅱ 担当者氏名 島田 授業方法 裕子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 実社会に適応する上で必要不可欠な能力である「社会人基礎 力」を身につけるための、日本語による表現方法を学ぶ。私達 がこの国で日常的・無意識的に使っている日本語という言葉に ついて、それぞれの場面に応じた適切な使用方法の習得や、表 現技術を高める多様な課題の実践を行う。 《テキスト》 『改訂版 漢検分野別問題集 会) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 準2級』(日本漢字能力検定協 《授業時間外学習》 示された課題に真剣に取り組むだけでなく、他の授業や日常生 活においても学習内容の積極的な活用に努めること。 《成績評価の方法》 課題、テスト、漢字テスト(この合計点を成績評価全体の20% 中に割り当てる)、平常点。 1 1年・後期 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 授業に対する真剣な取り組みとその成長によって、実社会にお けるそれぞれの場面に相応しい日本語の使用方法や多様な表現 技術を獲得し、「社会人基礎力」を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の概要 学習内容など この授業半期の概要・目的等について説明する。 原稿用紙の使い方 原稿用紙の使い方を復習する。 文章を要約する① 文章を要約してみる。 文章を要約する② 文章を要約してみる。 文章を要約する③ 文章を要約してみる。 文章を要約する④ 文章を要約してみる。 小論文を書く① 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く② 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く③ 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く④ 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 エッセイを書く① エッセイを書いてみる。 エッセイを書く② エッセイを書いてみる。 エッセイを書く③ エッセイを書いてみる。 エッセイを書く④ エッセイを書いてみる。 まとめ 学びを振り返る。 589 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語初級Ⅰ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 中国語は日本人にとって比較的学びやすい言語であるが、同じ 漢字を使用していても、読み方は勿論の事、意味や用法の異な る例が少なくない。中国語は外国語であるという事を常に念頭 に置き、基礎固めを行う。 開講年次・開講期 《テキスト》 『初級中国語教室』依藤醇他著 《参考図書》 《授業の到達目標》 中国語は声調言語とも言われるが、この声調(高低アクセン ト)を含めた発音習得を当面の目標とし、次に基本文型をマス ターする。正確な発音習得のため、繰り返しテキストの音読・ 暗記を中心に授業を進める。また、既習事項の整理・蓄積のた め、随時小テストを実施する。 《授業時間外学習》 復習を必ず行う事。 《成績評価の方法》 小テスト、学期末試験、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など はじめに 中国語とはどのような言語か。 第1課 簡体字とピンイン、中国語の音節構造 第1課 声調、韻母 第2課-1 声母、声調変化 第2課-2 r化、隔音符号 第3課-1 中国語の「品詞」と「文を構成する成分」 第3課-2 人称代詞、判断文、諾否疑問文 第4課-1 指示代詞と疑問代詞、場所詞 第4課-2 方位詞、反復疑問文 第3・4課小テスト、 第5課-1 第5課-2 第3・4課小テスト、動詞述語文、量詞 第5課-3 “几”と“多少”、“呢”の主な用法 第6課 動詞・副詞・介詞“在” 第7課-1 時点を著す言葉、時点を表す言葉を用いる文 第7課-2 時間量を表す言葉、時間量補語、二重目的語文 場所を表す言葉、“有”を用いる文 590 白帝社刊 1年・前期 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語初級Ⅱ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 前期に引き続き、テキストの音読・暗記をすることで、より正 確な発音を身につけ、常用基本文型習得を目指す。既習事項の 整理・蓄積のため、随時小テストを実施する。 開講年次・開講期 《テキスト》 『初級中国語教室』依藤醇他著 《参考図書》 《授業の到達目標》 年度末には、中国語で簡単な自己紹介が出来るように授業を進 めて行く。 《授業時間外学習》 復習を必ず行うこと。 《成績評価の方法》 小テスト、学期末試験、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 第8課-1 形容詞述語文、主述述語文 第8課-2 比較文、動作量補語、動詞の重ね型 第9課-1 助動詞①、選択疑問文 第9課-2 状態補語、“多”+形容詞 第8・9課小テスト 第10課-1 第10課-2 小テスト、助動詞②、“一点儿”と“有点儿” 第11課-1 アスペクト助詞“了”と語気助詞“了” 第11課-2 経験を表す文、存現文 第10・11課小テスト 第12課-1 第12課-2 小テスト、結果補語、方向補語 第13課-1 処置文、受身文 第13課-2 離合詞、“是~的”文 第14課-1 連動文、使役文 第14課-2 感嘆表現、複文 第13・14課小テスト 自己紹介文 小テスト、自己紹介文作成 介詞、指示代詞と疑問代詞 可能補語、“再”と“又” 591 白帝社刊 1年・後期 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語初級作文Ⅰ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 「読む・書く・聞く・話す」の四能力のうち、特に「書く」 ことに重点を置く。まず、基本文型を学習し、練習を通して その使い方を身につけ、学習の基礎づくりを行う。 開講年次・開講期 《テキスト》 遠藤 光暁・董燕 『書く中国語』 1年・前期 白帝社 《参考図書》 適時に紹介する 《授業の到達目標》 基本的な構文を中心とした中国語をしっかりと学んで、日常 の身近なテーマや場面で、学生が自分の意志を中国語で表現 できるようになる。 《授業時間外学習》 復習・予習をして授業に臨むこと。 課題を完成すること。 《成績評価の方法》 小テスト(30%)、課題(20%)、期末まとめ(50%) 《備考》 文法事項を説明し、作文練習を行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 一語文、一句文① 決まり文句① 学習内容など 一語文、一句文② 決まり文句② 基本構文と主題化① 基本語順、指示代名詞、存在を表す表現について① 基本構文と主題化② 基本語順、指示代名詞、存在を表す表現について② 時間 主な時間詞、数量補語、動詞の重ね型、離合詞について 場所と存在、所有① 場所、方位詞、存現文、移動を表す文について① 場所と存在、所有② 場所、方位詞、存現文、移動を表す文について② 疑問・否定① 疑問詞疑問文、推測を確認するための表現について① 疑問・否定② 疑問詞疑問文、推測を確認するための表現について② 願望・必要① 「想」、「希望」、「要」、「願意」、「祝」の使い方について① 願望・必要② 「想」、「希望」、「要」、「願意」、「祝」の使い方について② 命令・依頼・可能① 命令文、禁止、依頼のしかたについて① 命令・依頼・可能② 命令文、禁止、依頼のしかたについて② 推定、伝聞① 推定を表す副詞、蓋然性を表す助動詞「会」等について① まとめ 半年の学びを振り返る。 592 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語初級作文Ⅱ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 「読む・書く・聞く・話す」の四能力のうち、特に「書く」 ことに重点を置く。まず、基本文型を学習し、練習を通して その使い方を身につけ、学習の基礎づくりを行う。 開講年次・開講期 《テキスト》 遠藤 光暁・董燕 『書く中国語』 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業の到達目標》 基本的な構文を中心とした中国語をしっかりと学んで、日常 の身近なテーマや場面で、学生が自分の意志を中国語で表現 できるようになる。 《授業時間外学習》 復習・予習をして授業に臨むこと。 課題を完成すること。 《成績評価の方法》 小テスト(30%)、課題(20%)、期末まとめ(50%) 《備考》 文法事項を説明し、作文練習を行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 推定、伝聞② 学習内容など 推定を表す副詞、蓋然性を表す助動詞「会」等について② 数量表現① 量詞の種類、位置について① 数量表現② 量詞の種類、位置について② 時制とアスペクト① 未来・過去 変化の「了」、「了」の位置について① 時制とアスペクト② 未来・過去 変化の「了」、「了」の位置について② 時制とアスペクト③ 未来・過去 変化の「了」、「了」の位置について③ 結果・方向・可能① 結果補語、方向補語と方向補語の派出義について① 結果・方向・可能② 結果補語、方向補語と方向補語の派出義について② 結果・方向・可能③ 結果補語、方向補語と方向補語の派出義について③ 比較・類似① 比較の言い方、否定、疑問について① 比較・類似② 比較の言い方、否定、疑問について② 二重目的語と対象を表す 前置詞① 二重目的語と対象を表す 前置詞② 受身 常用の二重目的語をとる動詞① まとめ 半年の学びを振り返る。 常用の二重目的語をとる動詞② 受身と受身動詞について 593 1年・後期 白帝社 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語初級会話Ⅰ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 ピンインを着実に身に着けていく。会話文例を通して、初級レ ベルの基本的な表現を覚え、語彙の説明や文法の整理を行い、 学んだ表現を使い、多くの練習問題を通して口慣らしをし、会 話の基礎を固める。又,普通のスピードで話す中国語の聞き取 りによって、入門段階から自然な中国語に親しませる。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 『日中いぶこみ広場(簡明版)』朝日出版社 《参考図書》 適宜紹介する 《授業の到達目標》 発音と基本的な構文を中心とした中国語を音声面において、 しっかりと学んで、学習の基礎をづくる。日常の身近なテーマ や場面で、学生が自分の意志を中国語で表現できるようになる ことを目指している。 《授業時間外学習》 復習・予習をして授業に臨むこと。 課題を完成すること。 《成績評価の方法》 小テスト(30%)、課題(20%)、期末考査(50%) 《備考》 テキストの内容を理解させた上、語彙などを補充し、練習や グループで発表させる。皆さん、間違っても大丈夫、積極的に 発話することが会話力を身につける「近道」である。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 発音の基礎① 学習内容など 単母音、子音、声調など発音の基礎を学ぶ。 発音の基礎② 子音+介音+主母音+尾音により構成されている中国音節 発音のまとめ① 発音の総合練習 発音のまとめ② 発音の総合練習 姓名 自己紹介 挨拶 挨拶の表現について 学校① 大学生活の基本会話等 学校② 前回の続き 新宿① 出かけるに関する基本会話 新宿② 前回の続き 買い物① 買い物についての基本会話 買い物② 前回の続き 家族① 家族紹介について 家族② 前回の続き まとめ 半年の学びを振り返る 594 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語初級会話Ⅱ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 ピンインを着実に身に着けていく。会話文例を通して、初級レ ベルの基本的な表現を覚え、語彙の説明や文法の整理を行い、 学んだ表現を使い、多くの練習問題を通して口慣らしをし、会 話の基礎を固める。又,普通のスピードで話す中国語の聞き取 りによって、入門段階から自然な中国語に親しませる。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 『日中いぶこみ広場(簡明版)』朝日出版社 《参考図書》 適宜紹介する 《授業の到達目標》 発音と基本的な構文を中心とした中国語を音声面において、 しっかりと学んで、学習の基礎をづくる。日常の身近なテーマ や場面で、学生が自分の意志を中国語で表現できるようになる ことを目指している。 《授業時間外学習》 復習・予習をして授業に臨むこと。 課題を完成すること。 《成績評価の方法》 小テスト(30%)、課題(20%)、期末考査(50%) 《備考》 テキストの内容を理解させた上、語彙などを補充し、練習や グループで発表させる。皆さん、間違っても大丈夫、積極的に 発話することが会話力を身につける「近道」である。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 富士山① 富士山を簡単に紹介する 富士山② 前回の続き 喫茶店① 一日の行動について・動詞述語文について 喫茶店② 前回の続き 街 道を尋ねる表現 京都 現在進行形について 寿司 日本料理についての表現 スポーツ スポーツの名称、趣味についての表現 観光 見学の時によく使う表現 春休み 予定や計画についての表現 空港の外 道案内についての表現 ホテル ホテルでよく使う表現 部屋 記念品購入についての表現 放課後 学生生活についての表現 まとめ 半年の学びを振り返る 595 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 留学対策講座 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 2年次からの留学を準備するための講座である。早く中国での 生活になれ、学習をスムーズに行うために、中国の文化、生 活環境、習慣、留学先である青島の特色を紹介する。又、中国 での生活に最も大切なコミュニケーション力を養成するため、 ネイティブの会話を取り入れ、聴解力を高める。留学手続き段 取りにあわせ、説明を行う。 《参考図書》 進行によって適宜紹介する。 《授業時間外学習》 留学準備、手続き等確実に行うこと 《成績評価の方法》 平常点:30% レポート:70% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 資料配布 《授業の到達目標》 留学先である青島大学での生活や学習状況を知る。異文化を 理解することによって、視野を広げて国際感覚を養い、留学 をより有意義なものにする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマに合わせて、音声や映像で学習する。聴解は、繰り返し 聞き、書き取り練習を行う。 テーマ 中国の概況 学習内容など 中国の地理、歴史、文化、社会について 青島大学 学校生活・学習について。 青島での生活 環境(学校周辺)と青島人の生活習慣(曟練と早点) 中国での生活① 交通状況及び交通安全 中国での生活② 商業と買い物(デパート、超市、商店、市場) 中国での生活③ 文化生活、本屋、コンサート地方劇、手続き③ 中国での生活④ 交流、交友と食生活 中国での生活⑤ 太極拳、気功、ダンス、スポーツジム、マッサージ 中国での生活⑥ 余暇の過ごし方 中国での生活⑦ 気候 中国での生活⑧ 地方特色、国際凧揚げ祭り、国際ビール祭り 中国での生活⑨ ヨットとオリンピック公園 中国での生活⑩ 名人故居と記念館 中国での生活⑪ 景観と観光スポット まとめ 半年間の学びを振り返る。 手続き① 手続き② 手続き④ 手続き⑤ 手続き⑥ 手続き⑦ 手続き⑨ 手続き⑩ 596 手続き⑪ 手続き⑧ 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語概説Ⅰ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 漢民族共通語としての中国語(現代漢語)定義の明確化、語 彙・語法・音韻・文法などに関する基礎知識の習得、さらに中 国(語)理解と切り離すことのできない中国文化一般について も学んでゆく。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 王占華『中国語学概論』駿河台出版社 《参考図書》 《授業の到達目標》 中国語(学)に関する基本的な知識の習得を目指す。さらに中 国を取り巻くさまざまな相(社会、文化、歴史、風俗など)に ついても理解を深める。 《授業時間外学習》 予めテキストの当該箇所を読んだ上で授業に出席すること。 《成績評価の方法》 レポート、期末試験の成績、授業態度などで総合判断する。 《備考》 テキストに沿って講義を進めるが、適宜プリントを使用して補 足説明を行う。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 言語と言語学 母語獲得と外国語習得 学習内容など 中国と中国語-1 中国の民族と言語、中国語の歴史 中国と中国語-2 共通語と方言 中国と中国語-3 日本語と中国語 中国語の音声-1 音声の性質、音声の四要素 中国語の音声-2 発声器官と発音コントロール 中国語の音声-3 音節、音素、母音、子音 中国語の音声-4 声調・調値・調号、音節構造 中国語の音声-5 音節綴りの規則、多音語、異読語 中国語の文字-1 文字とことば、漢字の起源と変遷 中国語の文字-2 漢字の構造 中国語の文字-3 漢字の簡略化と規範化 中国語文法-1 文法とは、文法単位 中国語文法-2 単語と品詞(名詞、方位詞、代名詞) 前期まとめ 前期に取り上げた項目から一つを選び、レポート提出 597 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語概説Ⅱ 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 漢民族共通語としての中国語(現代漢語)定義の明確化、語 彙・語法・音韻・文法などに関する基本的な知識の習得、さら に中国(語)理解と切り離すことのできない中国文化一般につ いても学んでゆく。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 王占華『中国語学概論』駿河台出版社 《参考図書》 《授業の到達目標》 中国語(学)に関する基本的な知識の習得を目指す。さらに中 国を取り巻くさまざまな相(社会、文化、歴史、風俗など)に ついても理解を深める。 《授業時間外学習》 指定されたテキストの箇所を予め読んでから授業に出席するこ と。 《成績評価の方法》 期末試験の成績、授業態度などで総合判断する。 《備考》 テキストに沿って講義を進めるが、適宜プリントを使用して補 足説明する。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 中国語の文法-3 学習内容など 単語と品詞(数詞と量詞、区別詞、動詞) 中国語の文法-4 単語と品詞(形容詞、助動詞) 中国語の文法-5 単語と品詞(副詞、介詞、接続詞、助詞) 中国語の文法-6 フレーズと文法関係 中国語の文法-7 文、特殊な動詞述語文 中国語の文法-8 複雑な構造文の文責と理解 中国語の語彙-1 語彙の構成、語の構造 中国語の語彙-2 語の意味、同音語・異形語・同形語 中国語の語彙-3 日中同形語の比較 中国語の語彙-4 方言語彙、外来語、書面語、口頭語 中国語の表現-1 「表現」について、旧から新へ 中国語の表現-2 数量の表現 中国語の表現-3 個別呼称の重視、敬意を表す接頭語 中国語の表現-4 文脈依存と知識依存、二音節化傾向 まとめ 改めて「中国語とは?」を問い直す。 598 《課程科目》 科目名 図書館概論 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 599 《課程科目》 科目名 児童サービス論 担当者氏名 轟 授業方法 良子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 児童サービス推進には子どもを知り、子どもの本を知り両者を 結びつける技術を知ることが必要である。子どもの読書の大切 さを体得し、子どもと本を結ぶ人となるよう読書の楽しさを分 かち合いたい。 その実践として身近な図書館を利用しての感想や子ども時代の 読書の思い出をレポートに作成する。絵本の読み聞かせやブッ クトークを実演する。 《テキスト》 児童サービス論 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 読書の意義 児童サービスの意義と歴 史 児童資料の特性と種類 樹村房 樹村房 1年・前期 2008年 2013年 1900円 1,000円 《授業時間外学習》 身近な図書館を利用しての感想 子ども時代の読書の思い出のレポート作成 絵本の読み聞かせ準備と実践 ブックトークのレポート作成と実践 《成績評価の方法》 課題レポートの提出、学習態度、試験の成績、出席率などによ り総合評価する。 テーマ 授業の進め方と心構え 中多泰子編 《参考図書》 図書館学基礎資料第11版 《授業の到達目標》 子どもの読書の重要性を認識し、自ら子どもの本を読むように なる。読み聞かせとブックトークなどの実践を通して本を紹介 する力を身につける。読み聞かせやお話し会の実践を通して子 どもと本を楽しく結ぶことができるようになる。 文章を書き大勢の前で話しができる図書館員を目指してその基 礎を養う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 学習内容など 授業ガイダンス 受講生にアンケート記入をしてもらう。読み聞かせにふさわしい絵本 や話題の本を紹介する。 子どもの発達段階と読書 発達と学習における読書の意義 児童図書館活動の歴史と児童観の変遷 児童図書館の意義 児童図書館サービス 児童資料の特性と種類 児童図書館における蔵書の構築 子ども時代の読書の思い出を 振り返る 児童図書の選書 選書方針と規準 選書の方法と手順 評価・選択のための参考資料 資料の組織化 児童サービスの意義 児童サービスの企画、立案、運営、実施 フロアワーク、貸出 読書への導入と展開 読み聞かせ、ストリーテリング、ブックトーク、図書館でのお話会の企画 乳幼児サービス ブックスタートなど乳幼児サービスの実際を知る ヤングアダルトに対する 図書館サービス 子どものレファレンスに 応える お話し会の実践 ヤングアダルトに対する図書館サービス 学校図書館へのサービス 学習支援としてのサービス 地域と公共図書館 学校、家庭、地域との連携・協力 児童サービスの課題と展 望 まとめ 児童サービスの課題 子どもの読書力育成 人材の育成 子どもと本を結ぶ架け橋になろう 児童図書の選択と組織化 赤ちゃんと絵本 中学生・高校生へのサービスの実際 子どもの「なぜ」に応える 子どもからのレファレンスを実践する 伝える グループに分かれて読み聞かせなどを中心にしたお話し会を開く 600 学校図書館への活動支援 こどもに調べ方を 子ども司書養成講座 児童サービスを支えるネットワーク 地域の読書環境の整備 情報化の促進 《課程科目》 科目名 図書館情報資源概論Ⅰ 担当者氏名 湯浅 授業方法 直美 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴 史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ いて知識を持つ。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 図書館概論 / 塩見昇編著.日本図書館協会.2012年(JL A図書館情報学テキストシリーズⅢ 1) 《参考図書》 授業中に指示する。 《授業の到達目標》 図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心 構えを養うことができる。 《授業時間外学習》 テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要 に応じて質問をすること。 《成績評価の方法》 定期試験:60% 授業参加の積極性:40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 図書館の定義 図書館の機能と構成要素 生涯学習社会における図 書館の意義 図書館法、各種図書館基 準、各種図書館宣言 基本的人権、知的自由と 図書館 現代図書館の成立 国立図書館の意義と機能 《備考》 予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで わからないことが見えてきます。 学習内容など 図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての 図書館像を確立するようにします。 図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える 仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。 現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図 書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。 公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機 関が定めた各種基準、宣言などを学びます。 読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学 び、その支援をする図書館のあり方を理解します。 図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解し て、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。 国立図書館の仕事を学びます。 公共公立図書館の意義と 機能 市民の読書と調査研究の 支援者 利用者ニーズ調査とその 対応 学校図書館の意義と機能 県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。 専門図書館、文書館、類 縁機関の意義と機能 専門職としての司書資格 企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕 事を学びます。 専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように 考えを深めていきます。 複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携 を理解します。 インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、 また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。 図書館間協力と社会教育 支援サービス 情報化新時代の図書館の 課題と展望 カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。 図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割 であることを学びます。 小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。 601 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語上級作文Ⅰ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 文と文をつなぐさまざまな語彙を習得する上、複文の運用力 を高めることによって、より複雑な内容をより確実に表現す る力をつけていく。課文を理解する上、各自の見解を発表し 、意見交換や討論を行うことによって、コミュニケーション 能力をアップさせる。 《参考図書》 進行によって適宜紹介する。 《授業時間外学習》 復習、予習をして授業に臨む。 日記や課題文の作成による総合練習を行う。 《成績評価の方法》 平常点:30% 課題・レポート:70% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 資料配布 《授業の到達目標》 中国語の仕組みを理解しながら、より中国語らしい微妙なニュ アンスを表現できるようになる。日常生活や必要に応じて中 国語で表現する能力を育成することが目標である。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 内容を解説し、演習をおこなう。 助動詞① テーマ 学習内容など 助動詞の役割、置く場所、使い方について 助動詞② 「可能」、「願望」、「禁止」、「推測」、「義務」等を表す助動詞について 副詞① 副詞の役割、置く場所、使い方。 副詞② 「程度」、「範囲」、「時間」、「語気」、「様態」等を表す副詞について 接続詞① 接続詞の役割等について 接続詞② 「並列」、「逓進」、「選択」、「逆接」を表す接続詞について 復文① 「因果関係」、「仮定」について 復文② 「逓進」について 復文③ 「逆接」について 復文④ 「取捨」について 復文⑤ 「譲歩」、「同時」等について 復文⑥ 「同時」等について 文章① 文章を作成するとき、基本的な知識:文章記号、様式、規則等をについて 文章② 前回の続き まとめ 半年の学びを振り返る 602 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語上級作文Ⅱ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 中国語で「センテンス」から「文章」を作るために、文と文 をつなぐさまざまな語彙を習得し、複文を使って、より複雑 な内容をより確実に表現する力をつけていくための講義内容 を取り組んでいる。表記に用いる記号を覚え、それぞれ応用 文の様式、規則を習得し、日記、日誌、手紙、説明文、メー ル等を書く練習を行う。 《参考図書》 進行によって適宜紹介する。 《授業時間外学習》 復習、予習をして授業に臨む。 日記や課題文の作成による総合練習を行う。 《成績評価の方法》 平常点:30% 課題・レポート:70% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・後期 《テキスト》 資料配布 《授業の到達目標》 中国語の仕組みを理解しながら、より中国らしい微妙なニュ アンスを表現できるようになる。日常生活や必要に応じて中 国語で表現する能力を育成することが目標である。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 内容を解説し、演習をおこなう。 テーマ 学習内容など 記録文① 日記・日誌の書き方について 記録文② 日記・日誌を書く。 応用文① 一般手紙の書き方:様式、呼称、挨拶、本文、終わりの挨拶について。 応用文② 封筒、手紙を書く。 応用文③ ビジネスレターの書き方、公式書信によく使う基本用語、注意事項等について。 応用文④ ビジネスレター、公式書信を書く。 応用文⑤ E-メールの書き方について。 応用文⑥ E-メールの書く。 説明文① 物の使い方や特徴を正確に伝えるための説明文について。 説明文② 実際に説明文を書く。 説明文③ 説明文を書く。 説明文④ 説明文を書く 総合練習① 詳細な自己紹介 総合練習② 推薦書を書く まとめ 半年の学びを振り返 603 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語上級会話Ⅰ 担当者氏名 宋 授業方法 宥佳 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 視聴説(見る、聞く、話す)中国語の講座です。中国で出版さ れた日本語版の会話用テキストを利用し、標準語の発音是正、 朗読、暗唱、リスニングと会話の訓練を強化し、ある程度の筆 記の練習もおこないます。テキストのほかに、プリントまたは 視聴覚的な教材を多く利用します。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 馬箭飛等「中国語口語速成」基礎編 北京語言大学出版社 《参考図書》 なし 《授業の到達目標》 中国語の会話とリスニングの能力など、総合的なコミュニケー ションの能力を向上させることを目標とする。 《授業時間外学習》 中国語の語句と表現を慣れ親しむために、朗読や暗証などの練 習を毎日おこないます。 《成績評価の方法》 平常の学習状況10%、小テスト20%、期末試験70%で、 総合的に評価します。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 第1課 テーマ 付き合い 文型:是…的 《備考》 平素、繰り返し練習すること 朗読、会話、視聴練習を毎時行 う。筆記練習を毎課行う。視聴用教材(DVD):「漢字の知 恵」「漢字五千年」「成語物語」「家有児女」など 接続詞:可是 学習内容など 介詞:为了 副詞:先、然后,一边…一边 トレーニング ポイントの説明とテキストの問題 トレーニング 会話や筆記の練習 第2課 文型:又…又… 、一…就… 食事 視聴練習 可能補語:動詞+得了/不了 トレーニング ポイントの説明とテキストの問題 トレーニング 会話や筆記の練習 第3課 接続詞:不但…而且… 学校 視聴練習 視聴練習 視聴練習 副詞:原来、怪不得、不过、越来越 トレーニング ポイントの説明とテキストの問題 トレーニング 会話や筆記の練習 第4課 トレーニング 文型:即…也…、或者…或者… 疑問代詞:怎么 吗? ポイントの説明とテキストの問題 視聴練習 トレーニング 会話や筆記の練習 第5課 接続詞:因为…所以…、要是 居住の悩み 交通手段 副詞:挺 視聴練習 視聴練習 副詞:才、偏偏 視聴練習 介詞:比 トレーニング ポイントの説明とテキストの問題 トレーニング 会話や筆記の練習 視聴練習 604 副詞:千万 視聴練習 語彙:差不多 反語:不是… 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語上級会話Ⅱ 担当者氏名 宋 授業方法 宥佳 講義 単位・必選 1・必修 《授業の概要》 視聴説(見る、聞く、話す)中国語の講座です。中国で出版さ れた日本語版の会話用テキストを利用し、標準語の発音是正、 朗読、暗唱、リスニングと会話の訓練を強化し、ある程度の筆 記の練習もおこないます。テキストのほかに、プリントまたは 視聴覚的な教材を多く利用します。 《テキスト》 馬箭飛等「中国語口語速成」基礎編 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 訪問 北京語言大学出版社 《授業時間外学習》 中国語の語句と表現を慣れ親しむために朗読や暗証の練習を毎 日おこないます。 《成績評価の方法》 平常の学習状況10%、小テスト20%、期末試験70%で、 総合的に評価します。 第6課 3年・後期 《参考図書》 なし 《授業の到達目標》 中国語の聞く能力、話す能力の向上をめざします。中国語の会 話とリスニングの能力など、総合的なコミュニケーションの能 力を向上させることを目標とします。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 平素、繰り返し練習すること 朗読、会話、視聴練習を毎時行 う。筆記練習を毎課行う。視聴用教材(DVD):「漢字の知 恵」「漢字五千年」「成語物語」「家有児女」など 学習内容など 接続詞:如果 疑問代詞:什么 副詞:其实 語彙:早、显得 トレーニング ポイントの説明とテキストの問題 視聴練習 トレーニング 会話や筆記の練習 第7課 トレーニング 文型:既…又… 結果補語:動詞+好 疑問代詞:哪儿 介詞:除了 語彙:说实话、具 体、等 ポイントの説明とテキストの問題 視聴練習 トレーニング 会話や筆記の練習 第8課 トレーニング 文型:拿…来说 仮定複文:…的话 動量補語:動詞+一下、一趟 彙:特别是 ポイントの説明とテキストの問題 視聴練習 トレーニング 会話や筆記の練習 第9課 接続詞:要不 旅行計画 サービス業 北京の市場 視聴練習 視聴練習 視聴練習 副詞:正好 語彙:概数の“多”、听说、不用、不如 トレーニング ポイントの説明とテキストの問題 視聴練習 トレーニング 会話や筆記の練習 第10課 文型:连…也/都…、疑問代詞+也/都…、既然…就…、一…就… 健康のため 副詞:稍微 視聴練習 トレーニング ポイントの説明とテキストの問題 視聴練習 トレーニング 会話や筆記の練習 視聴練習 605 語彙:万一 語 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 時事中国語Ⅰ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 激動している中国の今を最新記事と共に学ぶために、過去1年 間の様々な出来事を多角度から紹介した内容を取り入れ、異 文化に触れながら最新時事用語も学んでいく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 『2014年度 時事中国語の教科書 推向市场』朝日出版社 資料配布 《参考図書》 適宜紹介する 《授業の到達目標》 この授業では、中国語で中国のことを学びながら最新用語も 身につけることを目標の1つとしている。生の中国語で内容 を紹介する音声材料によって聴解力を高め、リスニング能力 の完成も目指す。 《授業時間外学習》 リアル時事問題を中国語の新聞やインターネットで調べ、スク ラップを作成する。 時事用語の意味を調べる。 《成績評価の方法》 平常点:30% 期末考査:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 新時事用語の紹介や時事解説を行う。学生の見解を発表させ、 意見交換をする。 テーマ 大江健三郎、莫言受賞を 予言① 大江健三郎、莫言受賞を 予言② 巳年春節こぼれ話① 学習内容など 中国人初のノーベル文学賞受賞者。その陰で大江健三郎氏が受賞に一役買っていた。 巳年春節こぼれ話② 前回の続き 中国の指導者、ファッ ションをリード① 中国の指導者、ファッ ションをリード② 引っ越しするほど家は遠 く、情は薄く① 引っ越しするほど家は遠 く、情は薄く② 本に口づけする少女① 習近平国家主席登場とともに、習夫人の洗練された着こなしにも注目が。 本に口づけする少女② 中国を養うのは誰?① 中国を養うのは誰② 一人っ子同士の若夫婦① 前回の続き 空気浄化とともに社会の風紀も正そうと、浪費・贅沢に厳しいチェック。 前回の続き 国内消費主導の経済成長を図るために都市化が大規模に進められていますが、それに伴 うさまざまな問題も。 前回の続き 身障者に対する教育やボランティア活動、身寄りのない老人に対する「社区」の支援活 動、出稼ぎ労働者子弟のケア、さまざまなチャリティも盛んに。 前回の続き 2020年には人口が14億5000万人に達する中国。年々増大する食糧・飼料用穀物の需要に 対応できるかが不安。 前回の続き 一人っ子同士の若夫婦② 春節と言えば帰省の民族大移動が頭に浮かびますが、最近は観光客も2億人を突破し、 鉄道の切符を手に入れるのさえ至難の業。 前回の続き まとめ 半年の学びを振り返る 606 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 時事中国語Ⅱ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 激動している中国の今を最新記事と共に学ぶために、過去1年 間の様々な出来事を多角度から紹介した内容を取り入れ、異 文化に触れながら最新時事用語も学んでいく。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 『2014年度 時事中国語の教科書 推向市场』朝日出版社 資料配布 《参考図書》 適宜紹介する 《授業の到達目標》 この授業では、中国語で中国のことを学びながら最新用語も 身につけることを目標の1つとしている。生の中国語で内容 を紹介する音声材料によって聴解力を高め、リスニング能力 の完成も目指す。 《授業時間外学習》 リアル時事問題を中国語の新聞やインターネットで調べ、スク ラップを作成する。 時事用語の意味を調べる。 《成績評価の方法》 平常点:30% 期末考査:70% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 中国式道路横断に 「ノー」① 中国式道路横断に 「ノー」② 北京のスモッグ① 北京のスモッグ② 《備考》 新時事用語の紹介や時事解説を行う。学生の見解を発表させ、 意見交換をする。 学習内容など 赤信号でも横断!その背後には横断歩道が少なく、歩道橋が遠すぎるという声も。 前回の続き 1978年に改革開放が始まって以来、経済発展に邁進してきた中国。スモッグや砂嵐によ る大気の汚染… 前回の続き 「都市化」に期待するこ と① 「都市化」に期待するこ と② 一人一人の責任① 経済の持続的成長の切り札として「都市化」を掲げる政府。戸籍、社会保障問題等根本 的な制度改革。 前回の続き 一人一人の責任② 前回の続き 漢字をまだどれくらい書 ける?① 漢字をまだどれくらい書 ける?② 『泰囧』と『一九四二』 ① 『泰囧』と『一九四二』 ② 318国道① デジタル全盛で漢字文化が希薄になっていくことに対する危機感。 海外旅行が本格化するにつれ、一人一人は国の代表となる。 前回の続き 喜劇と悲劇が織りなす社会の現実。 前回の続き 318国道② ここ十数年、鉄道や幹線道路の整備が急速に進み、それに合わせて物流・流通が日増し に活発になっています。 前回の続き まとめ 半年の学びを振り返る 607 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 中国語法研究 担当者氏名 遠藤 授業方法 由里子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 数ある外国語の中で日本人にとって中国語ほど入門しやすいも のはない。漢字漢語の知識を多少なり身につけており、何より 面倒な語形変化を暗記しなくてすむ。しかし初級・中級へと進 むにつれ、文法規則にうるさく縛られる言語に比べ、学びにく く、把握しがたいことに気づく。その原因は何処にあるのか、 中国語の特性を学んでゆく。 開講年次・開講期 《テキスト》 使用しない。 プリントを配布する。 《参考図書》 《授業の到達目標》 中国語の語法特性を一言で言えば、それは「孤立語」であろ う。孤立語であるが故に生ずるさまざまな(学習者にとって の)問題を明確にする。 《授業時間外学習》 指定されたプリントを必ず読み込んで出席すること。 《成績評価の方法》 学期末試験、レポート、授業態度などで総合判断する。 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 テーマ 語法特性-1 孤立語、屈折後、膠着語とは 学習内容など 語法特性-2 「一字一音節一語」 単語-1 形態素と(単)語 単語-2 実詞と虚詞 単語-3 構造助詞、アスペクト助詞、語気助詞 句-1 単語と句、句と文との境界線 句-2 名詞フレーズ、動詞フレーズ 句-3 形容詞フレーズ 文(単文)-1 主述文、非主述文、特殊文型 文(単文)-2 陳述文、疑問文、命令文 文-3 複文の構成、緊縮文、多重複文 文法における問題-1 構造関係における並列関係と徧正関係、省略と併合 文法における問題-2 附属部分としての挿入語・評論性状語・関連性状語・解釈性状語 文法における問題-3 非連続同格である指示同格と分割同格 まとめ 1~14で取り上げた項目から一つを選び、レポート提出。 608 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本人の感性 担当者氏名 岡田 授業方法 喜久男 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本人の感性が和歌によって育まれてきたことは意外に気づ かれていないことである。留学生にとっては取り付きにくいか もしれないが、伝統的な和歌がいかに現代に広く愛されている か、詠まれているか、その背景にはどのような歴史があったの かを丁寧に教えたい。 《参考図書》 授業の都度指示する。 《授業時間外学習》 授業で配布するプリントの予習で図書館を活用させる。 《成績評価の方法》 配布するプリントの予習、レポート、口頭発表で50%。期末 試験50%で総合的に評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 プリントを配布。 《授業の到達目標》 和歌を通して、日本の伝統と精神を考えたい。和歌は今日で は短歌と呼ばれ、多くの人が鑑賞し創作している。その和歌に 親しみ鑑賞できるようにする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 留学生対象 テーマ 和歌の形式と修辞 枕詞・縁語・掛詞等 学習内容など 日本人と和歌(1) 和歌・俳句・近現代詩の特質 日本人と和歌(2) 現代社会の中の和歌 各国の韻文を知る 留学生の母国の韻文と和歌の比較 和歌の歴史と日本人の感 性(1) 和歌の歴史と日本人の感 性(2) 和歌の歴史と日本人の感 性(3) 和歌の歴史と日本人の感 性(4) 和歌の歴史と日本人の感 性(5) 明治期における和歌 記紀歌謡を読む 近代歌人の歌と感性 啄木と茂吉 現代短歌の世界 俵万智の世界 マスコミの中の短歌 現代人の感性を探る 日本人の感性とはⅠ 名歌鑑賞を通して 日本人の感性とはⅡ 名歌鑑賞を通して 『万葉集』を読む 『古今集』を読む 『土佐日記』を読む 『新古今集』を読む 日本人の中の伝統と近代 609 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 時事中国語Ⅲ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 激動している中国の今を最新記事と共に学ぶために、過去1年 間の様々な出来事を多角度から紹介した内容を取り入れ、異 文化に触れながら最新時事用語も学んでいく。 又、中国を よく知るため、中国の地理、歴史、文化、法律、文学、美術 、スポーツ等についても、中国語で勉強し、理解を深めても らう。 《参考図書》 適宜紹介する 《授業時間外学習》 リアル時事問題を中国語の新聞やインターネットで調べ、スク ラップを作成する。 時事用語の意味を調べる。 《成績評価の方法》 平常点:30% 期末考査:70% 《備考》 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 4年・前期 《テキスト》 『2014年度 時事中国語の教科書 推向市场』朝日出版社 資料配布 《授業の到達目標》 この授業では、中国語で中国のことを学びながら最新用語も 身につけることを目標の1つとしている。生の中国語で内容 を紹介する音声材料によって聴解力を高め、リスニング能力 の完成も目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 新時事用語の紹介や時事解説を行う。学生の見解を発表させ、 意見交換をする。 テーマ 大江健三郎、莫言受賞を 予言① 大江健三郎、莫言受賞を 予言② 巳年春節こぼれ話① 学習内容など 中国人初のノーベル文学賞受賞者。その陰で大江健三郎氏が受賞に一役買っていた。 巳年春節こぼれ話② 前回の続き 中国の指導者、ファッ ションをリード① 中国の指導者、ファッ ションをリード② 引っ越しするほど家は遠 く、情は薄く① 引っ越しするほど家は遠 く、情は薄く② 本に口づけする少女① 習近平国家主席登場とともに、習夫人の洗練された着こなしにも注目が。 本に口づけする少女② 中国を養うのは誰?① 中国を養うのは誰② 一人っ子同士の若夫婦① 前回の続き 空気浄化とともに社会の風紀も正常にと、浪費・贅沢に厳しいチェック。 前回の続き 国内消費主導の経済成長を図るために都市化が大規模に進められていますが、それに伴 うさまざまな問題も。 前回の続き 身障者に対する教育やボランティア活動、身寄りのない老人に対する「社区」の支援活 動、出稼ぎ労働者子弟のケア、さまざまなチャリティも盛んに。 前回の続き 2020年には人口が14億5000万人に達する中国。年々増大する食糧・飼料用穀物の需要に 対応できるかが不安。 前回の続き 一人っ子同士の若夫婦② 春節と言えば帰省の民族大移動が頭に浮かびますが、最近は観光客も2億にん突破し、 鉄道の切符を手に入れるのが至難業。 前回の続き まとめ 半年の学びを振り返る 610 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 時事中国語Ⅳ 担当者氏名 馮 授業方法 戦兵 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 激動している中国の今を最新記事と共に学ぶために、過去1年 間の様々な出来事を多角度から紹介した内容を取り入れ、異 文化に触れながら最新時事用語も学んでいく。又、中国を よく知るため、中国の地理、歴史、文化、法律、文学、美術 、スポーツ等についても、中国語で勉強し、理解を深めても らう。 《参考図書》 適宜紹介する 《授業時間外学習》 リアル時事問題を中国語の新聞やインターネットで調べ、スク ラップを作成する。 時事用語の意味を調べる。 《成績評価の方法》 平常点:30% 期末考査:70% 《備考》 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 中国式道路横断に 「ノー」① 中国式道路横断に 「ノー」② 北京のスモッグ① 北京のスモッグ② 4年・後期 《テキスト》 『2014年度 時事中国語の教科書 推向市场』朝日出版社 資料配布 《授業の到達目標》 この授業では、中国語で中国のことを学びながら最新用語も 身につけることを目標の1つとしている。生の中国語で内容 を紹介する音声材料によって聴解力を高め、リスニング能力 の完成も目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 新時事用語の紹介や時事解説を行う。学生の見解を発表させ、 意見交換をする。 学習内容など 赤信号でも横断!その背後に横断歩道が少なく、歩道橋が遠すぎるという声も。 前回の続き 1978年に改革開放が始まって以来、経済発展に邁進してきた中国。スモッグや砂嵐によ る大機の汚染… 前回の続き 「都市化」に期待するこ と① 「都市化」に期待するこ と② 一人一人の責任① 経済の持続的成長の切り札として「都市化」を掲げる政府。戸籍、社会保障問題等根本 的な制度改革。 前回の続き 一人一人の責任② 前回の続き 漢字をまだどれくらい書 ける?① 漢字をまだどれくらい書 ける?② 『泰囧』と『一九四二』 ① 『泰囧』と『一九四二』 ② 318国道① デジタル全盛で漢字文化が希薄になっていくことに対する危機感。 海外旅行が本格化するにつれ、一人一人は国の代表となる。 前回の続き 喜劇と悲劇が織りなす社会の現実。 前回の続き 318国道② ここ十数年、鉄道や幹線道路の整備が急速に進み、それに合わせて物流・流通が日増し に活発になっています。 前回の続き まとめ 半年の学びを振り返る 611 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 観光・ビジネス中国語Ⅰ 担当者氏名 永富 授業方法 健史 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 実際に想定される各ビジネスシーンのスキットを中心にしてビ ジネス中国語の学習を行う 1.中国人との日常生活やビジネスの場面毎に中国語会話練習を 行い、ビジネス現場で使える中国語会話能力を養う。 2.日中異文化コミュニケーションの観点から中国語母語者の思 考法や中国語表現について理解を深める。 3.中国ビジネスの習慣やマナーを理解する。 《参考図書》 随時紹介する。 《授業時間外学習》 語学の習得は日常の学習・練習が肝要であり、毎回必ず予習を してくること。予習段階で分からなかったところは授業中に積 極的に質問し、受講生みんなで考えていくこととする。 《成績評価の方法》 定期試験(60%)、授業での発表(20%)、授業への貢献度・参加 度(20%)による総合評価(100%)を行う。評価割合は括弧内のと おりである。毎回出席をとる。6回欠席すると欠格となり、定 期末試験を受けることができない。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 在飞机上(機内にて) 4年・前期 《テキスト》 プリント教材を使用する予定であるが、受講生の中国語習得状 況を把握した上で受講生の要望も聞きながら相談して最終決定 を行う。従って、別の市販のテキストを使う可能性もある。 《授業の到達目標》 知識・理解の観点:中国語の構文と中国人の思考法、表現法を 理解する。 技能・表現の観点:場面に適切な中国語で話せるようになる。 思考・ 判断の観点:中国語に特有の表現に慣れる。 関心・意欲の観点:中国語コミュニケーションに関心を持つ。 態度の観点:中国語会話トレーニングに積極的に参加する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 1.ロールプレイによる会話練習を行う。(発音チェックを含む) 2.適宜、中国語文法を学習する。 3.日中ビジネスマナーについて講義を行う。 同上 学習内容など 搭乗後、座席を確認し着席します。中国の国内便機内でのアナウンスは通常、中国語 (普通話)と英語で行われます。中国語のアナウンスを聞いてみよう。 同上 机场迎接(空港での出迎 え) 同上 空港へ出迎えに来ている中国側関係者と会った時の挨拶、紹介、機内預け荷物のピック アップ、空港出発時の関連表現について学びます。 同上 到达饭店(ホテルに到 着) 同上 海市内の宿泊ホテルに到着しました。ここでは、ホテルのチェックインと両替を済ま せ、朝食の時間、場所なども確認しておきましょう。 同上 日程安排(日程の手配) 日程の打ち合わせを行います。日本出発前に中国側と大体の日程の打ち合わせはしてい ますが、中国到着後に変更や追加などがないか、具体的に確認する必要があります。 同上 同上 拜访公司(会社訪問) 同上 欢迎宴会(歓迎宴) 同上 打电话(電話をかける) 会社訪問をする場面です。鈴木部長は王社長とは今回が初対面であり、挨拶から会話が 始まります。会社訪問における一連の会話、マナーについて学びます。 同上 宴会も重要なビジネスシーンです。特に中国ではビジネスを円滑に進めていくには関係 情報を収集し、人間関係を築くことが大切です。積極的に会話を進めましょう。 同上 同上 中国語で電話をかける時の表現について学びます。訪問企業へ電話して訪問日時、訪問 メンバー・人数の再確認と空港への出迎え、車の手配などをお願いします。 同上 総合復習 前期で学んだ内容の総合復習をします。ロールプレイを中心に会話練習を行います。 612 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 中国語中国文化専攻》 科目名 観光・ビジネス中国語Ⅱ 担当者氏名 永富 授業方法 健史 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 実際に想定される各ビジネスシーンのスキットを中心にしてビ ジネス中国語の学習を行う 1.中国人との日常生活やビジネスの場面毎に中国語会話練習を 行い、ビジネス現場で使える中国語会話能力を養う。 2.日中異文化コミュニケーションの観点から中国語母語者の思 考法や中国語表現について理解を深める。 3.中国ビジネスの習慣やマナーを理解する。 《参考図書》 随時紹介する。 《授業時間外学習》 語学の習得は日常の学習・練習が肝要であり、毎回必ず予習を してくること。予習段階で分からなかったところは授業中に積 極的に質問し、受講生みんなで考えていくこととする。 《成績評価の方法》 定期試験(60%)、授業での発表(20%)、授業への貢献度・参加 度(20%)による総合評価(100%)を行う。評価割合は括弧内のと おりである。毎回出席をとる。6回欠席すると欠格となり、定 期末試験を受けることができない。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 买东西(ショッピング) 4年・後期 《テキスト》 プリント教材を使用する予定であるが、受講生の中国語習得状 況を把握した上で受講生の要望も聞きながら相談して最終決定 を行う。従って、別の市販のテキストを使う可能性もある。 《授業の到達目標》 知識・理解の観点:中国語の構文と中国人の思考法、表現法を 理解する。 技能・表現の観点:場面に適切な中国語で話せるようになる。 思考・ 判断の観点:中国語に特有の表現に慣れる。 関心・意欲の観点:中国語コミュニケーションに関心を持つ。 態度の観点:中国語会話トレーニングに積極的に参加する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 1.ロールプレイによる会話練習を行う。(発音チェックを含む) 2.適宜、中国語文法を学習する。 3.日中ビジネスマナーについて講義を行う。 同上 学習内容など 中国では百貨店は定価販売ですが日本と同様に特価セールなどあります。また、百貨店 以外の商店や露天では値引き交渉が常識です。中国の商習慣に合った表現を学びます。 同上 在餐厅(レストランに て) 同上 予約なしで飛び込みでレストランに入って食事をしてみましょう。ここでは、座席の有 無の確認から料理、飲物の注文、お勘定の清算までの表現を学びます。 同上 坐出租车(タクシーに乗 る) 同上 ホテルのフロントでのチェックアウトとタクシーの運転手との会話を学びます。チェッ クアウトでは勘定書が間違っていないか明細書をしっかりと確認することが必要です。 同上 在机场办理登机手续(空 港での搭乗手続き) 同上 上海から次の目的地である北京に向かいます。ここでは国内便のチェックインカウン ターで搭乗手続きを行います。チェックインに必要な一連の会話表現を学びます。 同上 报价(オッファー) 中国側が輸入に興味を示した商品について日本側が具体的なオッファー(売り込み)を行 います。輸出価格の設定の仕方や商談交渉のプロセスについて理解を深めます。 同上 同上 交货期(納期) 同上 付款方式(支払い方式) アパレル商品の具体的な納期について交渉を進めています。アパレルは季節性の強い商 品ですから販売時期を需要の高まるシーズンに合わせなければなりません。 同上 同上 支払い方式の交渉について中国語の表現を学びます。中国側はD/P決済方式を求めてい ますが、日本側は会社の規定に基づきL/C決済方式を要求しました。 同上 総合復習 後期で学んだ内容の総合復習を行う。ロールプレイによる会話練習を行う。 613 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語表現法Ⅰ 担当者氏名 島田 授業方法 裕子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 実社会に適応する上で必要不可欠な能力である「社会人基礎 力」を身につけるための、日本語による表現方法を学ぶ。私達 がこの国で日常的・無意識的に使っている日本語という言葉に ついて、それぞれの場面に応じた適切な使用方法の習得や、表 現技術を高める様々な課題の実践を行う。 《テキスト》 『改訂版 漢検分野別問題集 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 準2級』(日本漢字検定協会) 《授業時間外学習》 示された課題に真剣に取り組むだけでなく、他の授業や日常生 活においても学習内容の積極的な活用に努めること。 《成績評価の方法》 課題、テスト、漢字小テスト(この合計点数を成績評価全体の 20%中に割り当てる)、平常点。 1 1年・前期 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 授業に対する真剣な取り組みとその成果によって、実社会にお けるそれぞれの場面に相応しい日本語の使用方法や多様な表現 技術を獲得し、「社会人基礎力」を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の概要 学習内容など この授業半期の概要・目的について説明する。 自己紹介・他己紹介① 自己紹介・他己紹介 自己紹介・他己紹介② 自己紹介・他己紹介 自己紹介・他己紹介3 自己紹介・他己紹介 敬語の使い方① 敬語の使い方を学ぶ。 敬語の使い方② 敬語の使い方を学ぶ。 手紙の書き方① 手紙の書き方を学ぶ。 手紙の書き方② 手紙の書き方を学ぶ。 手紙の書き方③ 手紙の書き方を学ぶ。 原稿用紙の使い方 原稿用紙の使い方を学ぶ。 エッセイを書く① エッセイを書いてみる。 エッセイを書く② エッセイを書いてみる。 エッセイを書く③ エッセイを書いてみる。 エッセイを書く④ エッセイを書いてみる。 まとめ 学びを振り返る。 614 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目》 科目名 日本語表現法Ⅱ 担当者氏名 島田 授業方法 裕子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 実社会に適応する上で必要不可欠な能力である「社会人基礎 力」を身につけるための、日本語による表現方法を学ぶ。私達 がこの国で日常的・無意識的に使っている日本語という言葉に ついて、それぞれの場面に応じた適切な使用方法の習得や、表 現技術を高める多様な課題の実践を行う。 《テキスト》 『改訂版 漢検分野別問題集 会) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 準2級』(日本漢字能力検定協 《授業時間外学習》 示された課題に真剣に取り組むだけでなく、他の授業や日常生 活においても学習内容の積極的な活用に努めること。 《成績評価の方法》 課題、テスト、漢字テスト(この合計点を成績評価全体の20% 中に割り当てる)、平常点。 1 1年・後期 《参考図書》 授業時に紹介する。 《授業の到達目標》 授業に対する真剣な取り組みとその成長によって、実社会にお けるそれぞれの場面に相応しい日本語の使用方法や多様な表現 技術を獲得し、「社会人基礎力」を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 授業の概要 学習内容など この授業半期の概要・目的等について説明する。 原稿用紙の使い方 原稿用紙の使い方を復習する。 文章を要約する① 文章を要約してみる。 文章を要約する② 文章を要約してみる。 文章を要約する③ 文章を要約してみる。 文章を要約する④ 文章を要約してみる。 小論文を書く① 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く② 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く③ 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 小論文を書く④ 小論文を書き、事実と意見の区別や引用の仕方などを学ぶ。 エッセイを書く① エッセイを書いてみる。 エッセイを書く② エッセイを書いてみる。 エッセイを書く③ エッセイを書いてみる。 エッセイを書く④ エッセイを書いてみる。 まとめ 学びを振り返る。 615 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語中級Ⅰ 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 この授業で使用するテキスト『「大学生」になるための日本 語』は、3時間で1課終了を目標に行い、授業で学んだことをき ちんと理解しているか確認するため、毎回小テストを行う。ま たテキストに加え、聴解・語彙(漢字)の練習問題も授業に取 り入れ、これらの能力向上を図る。 《参考図書》 新毎日の聞き取り50日(凡人社)、新完全マスター漢字N2(ス リーエーネットワーク) 《授業時間外学習》 授業の後の復習をよくしておくこと。小テストは授業の中で 毎回行う。課題は期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、課題、小テスト)40%+期末試験 60% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション/テ キスト第1課 テキスト第1課 テキスト第2課 テキスト第2課/第3課 テキスト第3課 テキスト第1~3課復習/ テキスト第4課 テキスト第4課 テキスト第5課 テキスト第5課/第6課 テキスト第6課 テキスト第4課~6課復習 /テキスト第7課 テキスト第7課 テキスト第8課 テキスト第8課/第9課 テキスト第9課/総復習 1年・前期 《テキスト》 「大学生」になるための日本語①(ひつじ書房) 《授業の到達目標》 テキストの題目を通じて様々な日本文化に触れることによ り,日本への理解を深めていく。更には大学で学ぶために必要 な思考力や、日本語の表現力を身につけていくことを目標とす る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキスト『「大学生」になるための日本語①』を購入しておく こと。また、授業で配布するプリントをまとめるためのファイ ルを準備しておくこと。 学習内容など オリエンテーション テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 616 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語中級Ⅱ 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 留学生が日本語で大学生活を送る際に必要な会話力を身につけ ることを目標とする。時事的なテーマへの関心を深めながら、 テーマに沿った語彙や表現、情報を正しく理解する力を養って いく。また、日本語能力試験受験に向けて、語彙、聴解の練習 問題にも取り組んでいく。 《テキスト》 『中級 日本語で挑戦! 人社) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 スピーチ&ディスカッション』(凡 《授業時間外学習》 与えられた課題について発言するために、必要な語彙や表現に ついて不明な点は、あらかじめ調べておくこと。 日本語能力試験対策のために、N2~N1レベルの語彙の課題 をこなしていくこと。 《成績評価の方法》 平常点(課題・授業態度)30%+中間テスト30%+期末試験 40% テーマ オリエンテーション 1年・前期 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 語彙・表現を豊かにしながら、話す力を総合的に伸ばすために 大切な「内容力」「構成力」「日本語力」を身につける。 さらに、日本語能力試験N2~N1合格レベルの日本語力を習 得する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 週2回の授業。途中、中間テストを行う。 配付資料はファイルなどにまとめ、授業の際、必ず持ってくる こと。 丁寧な話し方(1) 学習内容など 授業内容と学習方法について確認する。 今できること、難しいことを確認し、自分の目標を定める。 決まりきった形ではなく、会話を楽しみながら自己紹介をし、相手のことも聞き出せる ようにする。 敬語の使い方を学ぶ。 丁寧な話し方(2) 敬語の使い方を身につける。 インタビュー(1) 事前にテーマや質問を考え、実際のインタビューで会話をしながら話を聞き出せるよう にする。 自分が特に聞きたいことについて、日本人の学生にインタビューをする。 自己紹介スピーチ インタビュー(2) インタビュー(3) スピーチ(2) インタビュー結果を発表する。 中間テスト 自分の意見だけではなく、異なる意見についても言及し、最終的な意見を述べられるよ うにする。 テーマを決めて原稿を書く。 スピーチ(3) スピーチで自分の意見をみんなに伝える。 調査して紹介する(1) 調べたことをわかりやすく伝える大切さを理解し、その方法を身につける。 調査して紹介する(2) 調べたことについて原稿とハンドアウトを準備し、スピーチをする。 ディスカッション(1) ディスカッションの流れと表現を学び、自分の意見を即時に言える力と質問力を身につ ける。 話す内容について準備をし、原稿なしに自分の意見を述べ、質問をしながらディスカッ ションをする。 これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。 スピーチ(1) ディスカッション(2) まとめ 617 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語中級Ⅲ 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 この授業で使用するテキスト『「大学生」になるための日本 語』は、3時間で1課終了を目標に行い、授業で学んだことをき ちんと理解しているか確認するため、毎回小テストを行う。ま たテキストに加え、聴解・語彙(漢字)の練習問題も授業に取 り入れ、これらの能力向上を図る。 《参考図書》 新毎日の聞き取り50日(凡人社)、新完全マスター漢字N2~1 (スリーエーネットワーク) 《授業時間外学習》 前期に学んだ内容をしっかりと復習しておくこと。前期と同 じく小テストを行うため、授業後の復習を忘れないこと。課題 は期限までに必ず提出すること 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、課題、小テスト)40%+期末試験 60% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 前期の復習/テキスト第 10課 テキスト第10課 テキスト第11課 テキスト第11課/第12課 テキスト第12課 テキスト第10課~第12課 復習/テキスト第13課 テキスト第13課 テキスト第14課 テキスト第14課/第15課 テキスト第15課 テキスト第13課~第15課 復習/テキスト第16課 テキスト第16課 テキスト第17課 テキスト第17課/第18課 テキスト第18課/総復習 1年・後期 《テキスト》 「大学生」になるための日本語②(ひつじ書房) 《授業の到達目標》 テキストの題目を通じて様々な日本文化に触れることによ り,日本への理解を深めていく。更には大学で学ぶために必要 な思考力や、日本語の表現力を身につけていくことを目標とす る。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 「大学生」になるための日本語②を購入しておくこと。 学習内容など テキスト+漢字 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 618 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語中級Ⅳ 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 留学生が日本語で大学の講義を受ける際に必要な論理的思考力 を身につけることを目標とする。時事的なテーマへの関心を深 めながら、テーマに沿った語彙や表現、情報を正しく理解する 読解力を養っていく。また、日本語能力試験受験に向けて、語 彙、聴解の練習問題にも取り組んでいく。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 プリント資料を配付する。 《参考図書》 『日本語総まとめN1語彙』(アスク) 《授業の到達目標》 語彙・表現を豊かにしながら、読解力を身につける。日本語能 力試験・N2~N1合格レベルの日本語力を習得する。 《授業時間外学習》 あらかじめ配布された資料は読んでおき、語彙や内容について 不明な点は調べておくこと。日本語能力試験対策のために、N 1レベルの語彙の課題プリントをこなしていくこと。 《成績評価の方法》 平常点(課題・授業態度・中間テスト・上達度)60%+期末試 験40% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 配付資料はファイルなどにまとめ、授業の際、必ず持ってくる こと。 テーマ 一文を理解する(1) 学習内容など 文の構造を正しく理解するために、語のまとまりを正しくとらえる。 一文を理解する(2) 主語と述語の対応を正しく理解する。 一文を理解する(3) 文の構造をとらえ、修飾関係を正しく理解する。 一文を理解する(4) 複文の前件と後件の関係を正しく理解する。 文の連続を理解する (1) 文の連続を理解する (2) 文の連続を理解する (3) 文章の展開を理解する (1) 文章の展開を理解する (2) 文章の展開を理解する (3) 文章の展開を理解する (4) 知識を使って理解する (1) 知識を使って理解する (2) 知識を使って理解する (3) まとめ 指示詞に注意し、文のつながりを正しく理解する。 省略されている情報を考えながら文章を理解する。 キーワードとなる言葉を探しながら文章を読む。/中間テスト 文末表現から筆者の意見を見抜く。 意見の対立する文章での筆者の立場を見分ける。 大切なことを伝えるサインをつかむ。 「目印の表現」に着目し、内容をすばやく正確に整理する。 「速読」で内容をすばやく理解する。 文章の話題を見抜き、内容を想像しながら読む。 読み間違いに気づき、読み方を修正する力をつける。 これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。 619 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 留学生の日本語表現法Ⅰ(作文) 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 この講義では、論理的に考え文章を組み立てていく態度や方法 の習得を目指す。まずアカデミック・ライティングに必要な文 体・文法・記号・引用の方法などを習得する。次に、段落の構 成、また論理の組み立て方法(仕組み・歴史的な経過の説明、 分類、定義)に応じた文章の書き方を学習する。 《参考図書》 《授業時間外学習》 講義内容を踏まえた作文課題を出すので、必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業など):20%、課題提出:30%、期末レ ポート:50% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 二通信子・佐藤不二子『改訂版 留学生のための論理的な文章 の書き方』(2003、スリーエーネットワーク)をもとにしたプ リントを配布する。 《授業の到達目標》 アカデミック・ライティングの基礎的な知識・技術を身につけ る段階、また、論理的な思考の組み立て方に慣れる段階に日本 語力を到達させる。講義終了時には、この基礎的な知識・技 術、論理的な思考の組み立てを活かしたレポートを書くことが できる力を身につける。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テーマ 文章表現演習の前に① レポートに使われる文体-である体 学習内容など 文章表現演習の前に② 文の基本①-自動詞や受身形を使った文、助詞「は」と「が」の使い分け 文章表現演習の前に③ 文の基本②-語や文の名詞化、首尾一貫した文 文章表現演習の前に④ 句読点の打ち方、各種の記号の使い方 文章表現演習の前に⑤ 引用のしかた 大学生のための文章表現 ① 大学生のための文章表現 ② 大学生のための文章表現 ③ 大学生のための文章表現 ④ 大学生のための文章表現 ⑤ 大学生のための文章表現 ⑥ 大学生のための文章表現 ⑦ 大学生のための文章表現 ⑧ 大学生のための文章表現 ⑨ 大学生のための文章表現 ⑩ 段落① 段落② 仕組みの説明① 仕組みの説明② 歴史的な経過の説明① 歴史的な経過の説明② 分類① 分類② 定義① 定義① 620 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 留学生の日本語表現法Ⅱ(作文) 担当者氏名 井料 授業方法 佐紀子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 この講義では、論理的に考え文章を組み立てていく態度や方法 の習得を目指す。まず、論理の組み立て方法(要約、比較対 照、因果関係)に応じた文章の書き方を学習する。次に論説文 を読み、資料を用いたレポートの書き方の技術を学習する。最 後に、レポートの作成に向けた準備を行う。 《参考図書》 後半の「レポート作成に向けて」では、『留学生の日本語4 論文作成編』(2002、アルク)を参考にする。 《授業時間外学習》 講義内容を踏まえた作文課題を出すので、必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平素点(講義時の作業など):20%、課題提出:30%、期末レ ポート:50% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 大学生のための文章表現 ⑪ 大学生のための文章表現 ⑫ 大学生のための文章表現 ⑬ 大学生のための文章表現 ⑭ 大学生のための文章表現 ⑮ 大学生のための文章表現 ⑯ レポートを読む 《備考》 学習内容など 要約① 要約② 比較・対照① 比較・対照② 因果関係① 因果関係② 論説文① レポートを読む 論説文② レポート作成に向けて① 資料の利用① レポート作成に向けて② 資料の利用② レポート作成に向けて③ 資料の利用③ レポート作成に向けて④ レポートの構成① レポート作成に向けて⑤ レポートの構成② レポート作成に向けて⑥ レポートの構成③ レポート作成に向けて⑦ レポートの構成④ 1年・後期 《テキスト》 二通信子・佐藤不二子『改訂版 留学生のための論理的な文章 の書き方』(2003、スリーエーネットワーク)をもとにしたプ リントを配布する。 《授業の到達目標》 アカデミック・ライティングの論理的な思考の組み立て方に慣 れる段階に日本語力を到達させる。講義終了時には、知識・技 術、論理的な思考の組み立てを活かしたレポートの技術を身に つけ、2000字(原稿用紙5枚程度)の学術的なレポートを書く ことができるようになる。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 621 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語能力試験対策講座Ⅰ 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、「日本語能力試験」N1合格を目指し対策授業 を行う。授業全体を通して「言語知識」・「聴解」を総合的に 学ぶが、特に苦手意識を持ちやすい「文法」には力をいれて授 業を行う。 開講年次・開講期 1年・前期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 実力アップ!日本語能力試験N2 「読む(文章の文法)」・ 「文のルール」・「聴解」(UNICOM) 実力アップ!日本語能力試験N1 「読む(文章の文法)」・ 「文のルール」・「聴解」(UNICOM) 《授業の到達目標》 「日本語能力試験」N1合格を目指し、日本語能力の向上と 試験のためのスキルを身につけていくことを目標とする。 《授業時間外学習》 予習復習を必ずすること。(授業では毎回小テストを行う) 課題は期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、小テスト、課題、模擬試験)40%+ 期末試験60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 配布されたプリントはファイルにまとめ、毎回の授業で必ず 持ってくること。 テーマ オリエンテーション 授業の進め方、レベルチェック等 学習内容など 文法+聴解 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2聴解練習 文法+語彙 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2語彙練習 文法+聴解 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2聴解練習 文法+語彙 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2語彙練習 文法+聴解 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2聴解練習 文法+語彙 これまでに学んだ文法の復習 + N1・N2語彙練習 模擬試験① 試験① 模擬試験② 試験② 模擬試験について 模擬試験のフィードバック 文法+聴解 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2聴解練習 文法+語彙 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2語彙練習 文法+聴解 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2聴解練習 文法+語彙 N1・N2文法の導入/練習 + N1・N2語彙練習 総まとめ これまでに学んだ文法・聴解・語彙の復習 622 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語能力試験対策講座Ⅱ 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では、「日本語能力試験」N1合格を目指し対策授業 を行う。授業全体を通して「言語知識」・「聴解」を総合的に 学ぶが、特に苦手意識を持ちやすい「文法」には力を入れて授 業を行う。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 実力アップ!日本語能力試験N2 「読む(文章の文法)」・ 「文のルール」・「聴解」(UNICOM) 実力アップ!日本語能力試験N1 「読む(文章の文法)」・ 「文のルール」・「聴解」(UNICOM) 《授業の到達目標》 「日本語能力試験」N1合格を目指し、日本語能力の向上と 試験のためのスキルを身につけていくことを目標とする。 《授業時間外学習》 予習復習を必ずすること。(授業では毎回小テストを行う) 課題は期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、小テスト、課題、模擬試験)40%+ 期末試験60% 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 《備考》 配布されたプリントはファイルにまとめ、毎回の授業で必ず 持ってくること。 テーマ 文法+聴解 N1文法の導入/練習 + 学習内容など N1聴解練習 文法+語彙 N1文法の導入/練習 + N1語彙練習 文法+聴解 N1文法の導入/練習 + N1聴解練習 文法+語彙 N1文法の導入/練習 + N1語彙練習 文法+聴解 N1文法の導入/練習 + N1聴解練習 文法+語彙 N1文法の導入/練習 + N1語彙練習 復習 これまでに学んだ文法、語彙、聴解の復習 模擬試験① 試験① 模擬試験② 試験② 模擬試験について 模擬試験のフィードバック 文法+聴解 N1文法の導入/練習 + N1聴解練習 文法+語彙 N1文法の導入/練習 + N1語彙練習 文法+聴解 N1文法の導入/練習 + N1聴解練習 文法+語彙 N1文法の導入/練習 + N1語彙練習 総まとめ まとめ 623 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語表現文型Ⅰ 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では主に、文法の基礎を復習しながら上級レベルの 日本語を学ぶため地固めを行っていく。「わかっているつも り」の表現や過去に学んだが理解が不足している表現などを改 めて学び、応用力を身につけていく。 《参考図書》 日本語文法総まとめポイント20(スリーエーネットワーク)、 中級日本語文法要点整理ポイント20(スリーエーネットワー ク)、どんどん使える!日本語文型トレーニング(凡人社)、 日本語文法総まとめ読解N2(アスク出版) 《授業時間外学習》 授業後は必ず復習をし、次の授業の小テストに備えること。 課題は期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、課題、小テスト)40%+期末試験 60% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 プリント配布 《授業の到達目標》 上級レベルの日本語の習得、そして日本語能力試験N1合格 を目指すにあたり、日本語の「基礎力」を身につけることは重 要な意味を持つ。「基礎力」を強化し、日本語能力の更なる向 上を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 授業で配布された資料をまとめるためのファイルを準備して おくこと。 テーマ オリエンテーション 授業の進め方について 学習内容など 助詞① 初級レベルの助詞の見直し/中級レベルの助詞の導入と練習 助詞②/自動詞と他動詞 「は」と「が」の使い方/自動詞と他動詞の対の関係について復習 動詞の継続性と瞬間性/ 話者の位置 「条件」・「授受」表現 動詞の種類の確認と応用/会話の中での話者の視点を確認し、「~ていく」「~てく る」の使い方を学ぶ。 「条件」と「授受」表現の確認と練習 様々な表現 「~おかげだ・せいだ」、「~としたら・~としても」、「たとえ~ても」 「受身」・「使役」・ 「使役受け身」 「敬語」/文のスタイル 「受身」・「使役」・「使役受身」表現の確認と練習 名詞化の方法 「こと」と「の」の使い方について確認と応用練習 複文構造/名詞修飾 複雑な文章の構造の理解と練習 複文を作る言葉①(時 間) 複文を作る言葉②(仮 定・逆接) 複文を作る言葉③(原 因・理由・相関関係) 否定の言い方 時間を表す様々な言葉の導入と練習 総復習 総復習 「敬語」表現と様々な文のスタイルについて確認、導入、練習 仮定と逆説を表す様々な言葉の導入と練習 原因、理由、相関関係を表す様々な言葉の導入と練習 様々な否定表現の導入と練習 624 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語表現文型Ⅱ 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 この授業では主に、文法の基礎を復習しながら上級レベルの 日本語を学ぶため地固めを行っていく。「わかっているつも り」の表現や過去に学んだが理解が不足している表現などを改 めて学び、応用力を身につけていく。 《参考図書》 日本語文法総まとめポイント20(スリーエーネットワーク)、 中級日本語文法要点整理ポイント20(スリーエーネットワー ク)、どんどん使える!日本語文型トレーニング(凡人社)、 日本語文法総まとめ読解N2(アスク出版) 《授業時間外学習》 授業後は必ず復習をし、次の授業の小テストに備えること。 課題は期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、課題、小テスト)40%+期末試験 60% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・後期 《テキスト》 プリント配布 《授業の到達目標》 上級レベルの日本語の習得、そして日本語能力試験N1合格 を目指すにあたり、日本語の「基礎力」を身につけることは重 要な意味を持つ。「基礎力」を強化し、日本語能力の更なる向 上を目指す。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 授業で配布された資料をまとめるためのファイルを準備して おくこと。 テーマ 助詞の働きをする言葉① 学習内容など 助詞と同じような働きをする表現について学ぶ 助詞の働きをする言葉② 助詞と同じような働きをする表現について学ぶ 話者の感情を表す表現① 話者の感覚、強い気持ちなどを表す表現について学ぶ 話者の感情を表す表現② 話者の推量、願望、簡単、提案などを表す表現について学ぶ 副詞① 決まった使い方になる副詞の表現を学ぶ 副詞② 決まった使い方になる副詞の表現を学ぶ 接続詞① 様々な接続の表現を学ぶ 接続詞② 様々な接続の表現を学ぶ 語彙の広がり① 言葉を付け加えることで、意味が広がる表現を学ぶ 語彙の広がり② 言葉を付け加えることで、意味が広がる表現を学ぶ 様々な表現 「~得る、~得ない」、「~まま」、「~きり、~きり~ない」 硬い文章 日常会話の表現とは異なる、論説文やレポートで用いられる表現について学ぶ。 敬語① 前期で学んだ敬語表現の応用練習 敬語② 前期で学んだ敬語表現の応用練習 総復習 総復習 625 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 メディアで学ぶ日本語Ⅰ 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 映画、ニュース等の映像を見て、日本文化を学び、それらに 付随する日本語表現を学ぶ。また映像を見るだけではなく、カ タカナ語・擬音語擬態後を中心とした語彙も学んでいく。 《参考図書》 ・映像教材 ・分野別カタカナ語彙トレーニング中上級(スリーエーネット ワーク) ・絵で分かる擬音語擬態語(アルク) 《授業時間外学習》 ・毎回小テストを行うので、復習をよくしておくこと。出され た宿題は、期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、課題)40%+小テスト30%+期末 レポート30% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1年・前期 《テキスト》 プリント配布 《授業の到達目標》 様々な映像をみることによって日本社会への理解を深めるこ と、そして日本語の運用力を磨くことを目標とする。映像を見 ることによって感じた事柄や、日本と母国の間に存在する文化 の差異について、日本語で意見として述べられるようになるこ とを理想とする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 毎回の授業でプリントを配布するので、ファイルを準備してお くこと。 テーマ 授業について 紹介 学習内容など 映画① 映画の中に登場する語彙の導入+カタカナ語 映画① 映画の中に登場する語彙の導入+擬音語擬態語 映画① 映画の中に登場する語彙の導入+カタカナ語 映画①について 映画①についての意見を出し合い、登場した日本語表現について学ぶ。+擬音語擬態語 ニュース ニュースの中に登場する語彙の導入+カタカナ語 ニュースについて 映画② ニュースについての意見を出し合う。映画①に登場した日本語表現について学ぶ。+擬 音語擬態語 映画の中に登場する語彙の導入+カタカナ語 映画② 映画の中に登場する語彙の導入+擬音語擬態語 映画② 映画の中に登場する語彙の導入+カタカナ語 映画②について 映画②についての意見を出し合い、登場した日本語表現について学ぶ。+擬音語擬態語 映画③ 映画の中に登場する語彙の導入+カタカナ語 映画③ 映画の中に登場する語彙の導入+擬音語擬態語 映画③について 映画③についての意見を出し合い、登場した日本語表現について学ぶ。+カタカナ語 総まとめ まとめ 626 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 メディアで学ぶ日本語Ⅱ 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 ・映画、ドラマ、ニュース等の映像を見て、日本文化を学び、 それらに付随する日本語表現を学ぶ。また映像を見るだけでは なく、カタカナ語・擬音語擬態後を中心とした語彙も学んでい く。 《参考図書》 ・映像教材 ・分野別カタカナ語彙トレーニング中上級(スリーエーネット ワーク) ・絵で分かる擬音語擬態語(アルク) 《授業時間外学習》 毎回小テストを行うので、復習をよくしておくこと。出され た宿題は、期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、課題)40%+小テスト30%+期末レ ポート30% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 1年・後期 《テキスト》 プリント配布 《授業の到達目標》 様々な映像をみることによって日本社会への理解を深めるこ と、そして日本語の運用力を磨くことを目標とする。映像を見 ることによって感じた事柄や、日本と母国の間に存在する文化 の差異について、日本語で意見として述べられるようになるこ とを理想とする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 毎回の授業でプリントを配布するので、ファイルを準備してお くこと。 ドラマ① 学習内容など ドラマの中に登場する語彙の導入+カタカナ語 ドラマ① ドラマの中に登場する語彙の導入+擬音語擬態語 ドラマ① ドラマの中に登場する語彙の導入+カタカナ語 ドラマ①について ドラマ①についての意見を出し合い、登場した日本語表現について学ぶ。+擬音語擬態 語 ニュースの中に登場する語彙の導入+カタカナ語 ニュース ニュースについて ドキュメンタリー① ニュースについての意見を出し合う。ニュースに登場した日本語表現について学ぶ。+ 擬音語擬態語 ドキュメンタリーの中に登場する語彙の導入+カタカナ語 ドキュメンタリー① ドキュメンタリーの中に登場する語彙の導入+擬音語擬態語 ドキュメンタリー① ドキュメンタリーの中に登場する語彙の導入+カタカナ語 ドキュメンタリー①につ いて 映画④ ドキュメンタリー①についての意見を出し合い、登場した日本語表現について学ぶ。+ 擬音語擬態語 映画の中に登場する語彙の導入+カタカナ語 映画④ 映画の中に登場する語彙の導入+擬音語擬態語 映画④ 映画の中に登場する語彙の導入+カタカナ語 映画④について 映画④についての意見を出し合い、登場した日本語表現について学ぶ。+擬音語擬態語 総まとめ まとめ 627 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本の地理と文化 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本の地理についての知識を深めながら、各地域の特色につい て学ぶ。また、地元の地理的環境や文化と産業発展との関係に ついて考える。 開講年次・開講期 1年・後期 《テキスト》 プリント資料を配布する。 《参考図書》 佐々木一成『地域ブランドと魅力あるまちづくり』(学芸出版 社) 《授業の到達目標》 日本の地理や地域産業についての一般的な知識を身につけ、地 域の発展について自分の考えをまとめる。 《授業時間外学習》 集中講義のため、短期間の学びとなるが、1日を通して学んだ 内容についてまとめた小テストを行なうので、しっかり復習を しておくこと。 《成績評価の方法》 態度・意欲10%+課題40%+テスト50% 《備考》 文献資料、映像資料、実地踏査の体験を通じて学ぶ。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 日本の地理と各地の特色 を学ぶ(1) 日本の地理と各地の特色 を学ぶ(2) 日本の地理と各地の特色 を学ぶ(3) 日本の地理と各地の特色 を学ぶ(4) 日本の地理と各地の特色 を学ぶ(5) 関門地域について学ぶ (1) 関門地域について学ぶ (2) 関門地域について学ぶ (3) 関門地域について学ぶ (4) 関門地域について学ぶ (5) 地域の発展について考え る(1) 地域の発展について考え る(2) 地域の発展について考え る(3) 地域の発展について考え る(4) まとめ 学習内容など 日本列島の地形と気候を知り、地理的な角度から日本を把握する。 都道府県の位置と地名、地域の特徴について学ぶ。 地域ごとの特徴ある産業について調べながら学ぶ。 門司港レトロ地区の事例から、地域ブランドと街作りについて考える。 下関市や北九州市の取組みの例を見ながら、地域の発展について考える。 関門地域の産業について調べながら学ぶ。 実地踏査のための予備知識を持ち、課題に取り組む。 実地踏査から地域と産業について学ぶ。 実地踏査から地域と産業について学ぶ。 実地踏査から地域と産業について学ぶ。 実地踏査と課題のフィードバック。 地域の「町おこし」事業についての内容や問題点について考える。 映像資料から、地域の「町おこし」について考える。 映像資料の感想を述べながら、下関や各自の地元の発展についてディスカッションす る。 全体を通して学んだことを振り返る。 628 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語上級Ⅰ(読解) 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 この授業で使用するテキスト「生きた素材で学ぶ中級から上 級への日本語」は、5時間で1ユニット終了を目標にすすめ、2 ユニットごとに復習を行う。またテキストに加え、聴解・語彙 (漢字)の練習問題も授業に取り入れ、これらの能力向上を図 る。 《参考図書》 毎日の聞き取りplus40(凡人社) 新完全マスター漢字N1(スリーエーネットワーク) 日本文化を読む(アルク) 《授業時間外学習》 毎回の授業で小テストを行う。そのため授業後は必ず復習を しておくこと。課題は期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、課題、小テスト)40%+期末試験 60% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション テキスト 2年・前期 《テキスト》 生きた素材で学ぶ中級から上級への日本語(TheJapanTimes) 《授業の到達目標》 テキストを通じて様々な分野の文章を読み、多角的に日本文 化をとらえていく。中級レベルから脱却し、より高度な日本語 表現を身につけていくことを目標に授業を行う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 テキスト『生きた素材で学ぶ中級から上級への日本語』を購入 しておくこと。また、授業で配布するプリントをまとめるため のファイルを準備しておくこと。 学習内容など 紹介 ユニット1 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット1 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット1/2 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット2 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット2 テキスト+聴解 テキスト+漢字 ユニット1~2 復習/日 テキスト+聴解 本文化を読む 日本文化を読む①「途中下車」+漢字 テキスト ユニット3 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット3 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット3/4 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット4 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット4 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット5 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット5 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット5/総 復習 復習 629 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語上級Ⅱ(文字・語彙・文法) 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 エッセーや社説などの読解、様々な場面での会話を通して日本 の社会や文化への理解を深める。また、スピーチや聞き取りも 行いながら日本語能力の向上を目指す。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 プリント配布 《参考図書》 適宜、紹介する 《授業の到達目標》 様々なテーマの文章に親しみ、そこから新しい語彙や表現を習 得していく。また日本の社会・文化に対して幅広い関心を持ち 理解を深める。上級レベルの日本語能力を総合的につけること を目標とする。 《授業時間外学習》 未習語彙の予習。既習文法事項の復習。小テストをします。 《成績評価の方法》 期末試験60%、小テスト30%、授業への参加度10% 《備考》 授業で使用するプリントを整理するためのファイルを各自準備 すること。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ お知らせを読む スタッフ募集のお知らせ 学習内容など スピーチをする 転任のあいさつ 説明を聞く ホテルの仕事 ニュースを聞く 台風情報 友達同士の会話① 就職活動 友達同士の会話② 苦労した5年間 論説文を読む オオカミと生態系 ビジネス場面の会話① 取引先で 友達同士の会話③ 食べ放題 エッセーを読む 満員電車 記事を読む ラーメンの紹介 ビジネス場面の会話② ウォーキングシューズの開発 ストーリーを読む 人生の転機 社説を読む オリンピックの開催について まとめ 半期の振り返りと反省 630 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語上級Ⅲ(聴解) 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 本授業では、留学生である受講生が日本語で大学の講義を受け る際に必要な「公の場でまとまった内容のことを話したり議論 したりする」力を身につけることを目標とする。 日本の時事的なテーマへの関心も深めながら、語彙や表現を豊 かにし、独自の意見・主張を述べる口語表現力を養っていく。 また、日本語能力試験N1受験に向けた聴解の練習問題にも取 り組んでいく。 《テキスト》 『もっと 中級日本語で挑戦! ン』(凡人社) 《参考図書》 『ニュースの日本語 『大学で学ぶための Times) 《授業の到達目標》 日本の時事ニュースに関心を持ち、日本社会を理解する。上級 レベルの語彙力とリスニング力を身につけ、公の場で自分の意 見を述べるスピーチ力を身につけながら、日本語能力試験・N 1合格レベルの日本語力を習得する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・前期 スピーチ&ディスカッショ 聴解50』(スリーエーネットワーク) 日本語ライティング』(The Japan 《授業時間外学習》 毎回の聴解練習で出てきた語彙・文法の復習をしておくこと。 日本語能力試験対策のために、N1レベルの語彙の課題をこな していくこと。 《成績評価の方法》 平常点(課題・授業態度)30%+中間テスト30%+期末試験 40% 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 週2回の授業。途中、中間テストを行う。 配付資料はファイルなどにまとめ、授業の際、必ず持ってくる こと。 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業内容と学習方法について確認する。 自己紹介スピーチ 上手な自己アピールの表現を身につける。 丁寧な話し方(1) 敬語の使い方を学ぶ。 丁寧な話し方(2) 敬語の使い方を身につける。 インタビュー(1) インタビューの準備を考える。 インタビュー(2) 日本人にインタビューする。 インタビュー(3) スピーチ(1) インタビュー結果を発表する。 中間テスト スピーチの流れと表現を学ぶ。 スピーチ(2) テーマを決めてスピーチを考える。 スピーチ(3) スピーチで自分の意見をみんなに伝える。 ディスカッション(1) ディスカッションの流れと表現を学ぶ。 ディスカッション(2) 気になるトピックについてディスカッションする。 ディスカッション(3) ディベート型のディスカッションをする。 ディスカッション(4) ディベート型のディスカッションをする。 まとめ これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。 631 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語上級Ⅳ(読解) 担当者氏名 平田 授業方法 歩 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 留学生が興味、関心を持つ題材を取り上げ、自国や自分自身の ことについて他国との比較を意識的に捉えなおし、自分の国の ことや自分の考えを日本語で発信できるような力をつける。 開講年次・開講期 2年・後期 《テキスト》 『トピックによる日本語総合演習テーマ探しから発表へ 改訂版』スリーエーネットワーク 上級 《参考図書》 適宜、紹介する 《授業の到達目標》 自分の日本語力よりも少し上のレベルの日本語に触れることで 日本語の能力を上級レベル引き上げることを目標とする。日常 会話の向上と、文化や社会をテーマにした意見交換ができるよ うになることを目指す。 《授業時間外学習》 未習語彙の予習。文法項目の復習をすること。小テストを行い ます。 《成績評価の方法》 期末試験60%、小テスト30%、授業への参加度10% 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 学習内容など 食文化① グラフなどから情報を読み取る 食文化② 調査、発表のための手引き(グラフの読み方、賛成・反対意見を述べる) 食文化③ 読み物からの情報を得る、情報交換とまとめ 仕事① グラフなどから情報を読み取る 仕事② 調査、発表のための手引き(情報交換のためのレジュメを作成) 仕事③ 読み物からの情報を得る、情報交換とまとめ 生活習慣と宗教① グラフなどから情報を読み取る 生活習慣と宗教② 読み物からの情報を得る、情報交換とまとめ 生活習慣と宗教③ 調査、発表のための手引き(アンケート調査と口頭発表) リサイクル① グラフなどから情報を読み取る リサイクル② 読み物からの情報を得る、情報交換とまとめ リサイクル③ 調査、発表のための手引き(インタビュー調査と口頭発表) 下関・北九州地域につい て考える① 下関・北九州地域につい て考える② まとめ 地域の情報(資料、データなど)を集め、地域について考えてみる。 得た情報を基に、発表と意見交換。 半期の振り返り 632 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語上級Ⅴ(文字・語彙・文法) 担当者氏名 入江 授業方法 千治 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 この授業で使用するテキスト「生きた素材で学ぶ中級から上 級への日本語」は、5時間で1ユニット終了を目標にすすめ、2 ユニットごとに復習を行う。またテキストに加え、聴解・語彙 (漢字)の練習問題も授業に取り入れ、これらの能力向上を図 る。 《参考図書》 毎日の聞き取りplus40(凡人社) 新完全マスター漢字N1(スリーエーネットワーク) 日本文化を読む(アルク) 《授業時間外学習》 毎回の授業で小テストを行う。そのため授業後は必ず復習を しておくこと。課題は期限までに必ず提出すること。 《成績評価の方法》 平常点(出席、授業態度、課題、小テスト)40%+期末試験 60% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 生きた素材で学ぶ中級から上級への日本語(TheJapanTimes) 《授業の到達目標》 テキストを通じて様々な分野の文章を読み、多角的に日本文 化をとらえていく。中級レベルから脱却し、より高度な日本語 表現を身につけていくことを目標に授業を行う。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 前期で学んだ内容をしっかりと復習しておくこと。授業で配布 するプリントをまとめるためのファイルを準備しておくこと。 テーマ 前期復習/テキスト ユ ニット6 テキスト ユニット6 学習内容など テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット6 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット7 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット7 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット7/ユ テキスト+聴解 ニット6~7復習 テキスト+漢字 日本文化を読む 日本文化を読む②+聴解 日本文kを読む②+漢字 テキスト ユニット8 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット8 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット8/9 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット9 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット9 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット10 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット10 テキスト+聴解 テキスト+漢字 テキスト ユニット10/ 総復習 総復習 633 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語上級Ⅵ(聴解) 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 本授業では、前期の「日本語上級Ⅲ」での学習を踏まえ、日本 の時事的なテーマへの関心を深めながら、新聞記事やニュース に使われる表現を理解し、要旨を把握する読解力とリスニング 力を身につけることを目標とする。また、日本語能力試験N1 で高得点が取れるよう、練習問題にも取り組んでいく。 《参考図書》 『日本語総まとめN1漢字』(アスク) 『日本語総まとめN1語彙』(アスク) 『日本語総まとめN1文法』(アスク) 『アカデミック・スキルを身につける 聴解・発表ワークブッ ク』(スリーエーネットワーク) 《授業時間外学習》 聴解練習で出てきた語彙・文法の小テストを行なうので、毎回 の復習をしておくこと。日本語能力試験対策のために、N1レ ベルの文法の課題プリントをこなしていくこと。 《成績評価の方法》 平常点(課題・授業態度・中間テスト・上達度)60%+期末試 験40% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2年・後期 《テキスト》 プリント資料を配付する。 《授業の到達目標》 日本の時事ニュースに関心を持ち、日本社会を理解する。上級 レベルの語彙力・読解力・リスニング力を身につけ、日本語能 力試験N1での高得点レベルの日本語力を習得する。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 配付資料はファイルなどにまとめ、授業の際、必ず持ってくる こと。 テーマ ウォーミングアップ 学習内容など 聴解の際のメモを取る練習と、全体の流れの構成について確認する。 時事ニュース(1) ニュース聴解・要約・新聞読解・パワーポイント整理・発表 「見出し」の日本語の読み方・書き方を学ぶ。 ニュース聴解・要約・新聞読解・パワーポイント整理・発表 記号・略語の使い方を考え、学ぶ。 ニュース聴解・要約・新聞読解・パワーポイント整理・発表 わかりやすい構成について考える。 ニュース聴解・要約・新聞読解・パワーポイント整理・発表 ニュース内容全体の流れを知り、適切な表現を使ってまとめ、発表する。 ニュース聴解・要約・新聞読解・パワーポイント整理・発表 データを正確に読み取り、適切な表現を使ってまとめ、発表する。 ニュース聴解・要約・フィードバック(振り返り) 時事ニュース(2) 時事ニュース(3) 時事ニュース(4) 時事ニュース(5) 中間テスト 時事ニュース(6) 時事ニュース(7) 時事ニュース(8) 時事ニュース(9) 時事ニュース(10) 時事ニュース(11) 時事ニュース(12) まとめ ニュース聴解・要約・新聞読解・ディスカッション ニュースの背景を知り、自分の意見を述べたり、他者の意見を聞いたりする。 ニュース聴解・要約・新聞読解・ディスカッション 複数のニュースや記事を比較し、自分の意見を述べたり、他者の意見を聞いたりする。 ニュース聴解・要約・新聞読解・ディスカッション 参考資料を探し、自分の意見を述べたり、他者の意見を聞いたりする。 ニュース聴解・要約・新聞読解・意見発表・質疑応答 気になるニュースについてまとめ、適切な表現を使って発表する。 ニュース聴解・要約・新聞読解・意見発表・質疑応答 相手に配慮した話し方で質疑応答をする。 ニュース聴解・要約・新聞読解・意見発表・質疑応答 気になるニュースについてまとめ、適切な表現を使って発表する。 ニュース聴解・要約・新聞読解・意見発表・質疑応答 相手に配慮した話し方で質疑応答をする。 これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。 634 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語能力試験対策講座Ⅲ 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 7月に実施される「日本語能力試験」の受験対策として、N1 レベルの「言語知識・読解」分野の練習を中心に行う。練習問 題を多くこなすことで試験に対応できる力を養成していく。ま た、なおざりになりがちな読解問題にも取り組み、長文、パ ターン別の問題を読み解くスキル(技術)を身につける。 開講年次・開講期 《テキスト》 『TRY!日本語能力試験N1 スク出版) 2年・前期 文法から伸ばす日本語』(ア 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 日本語能力試験(N1)に対応できる日本語力を身につけるこ とを目標とする。 《授業時間外学習》 毎回の授業の復習をしておくこと。その他、各自弱い分野を克 服するよう学習に取り組むこと。 《成績評価の方法》 平常点(授業態度・模擬試験結果)40%+期末試験60% 《備考》 テキストを必ず購入すること。配付資料はファイルなどにまと め、授業の際、必ず持ってくること。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ レベルチェック ニュースを読む(1) 学習内容など レベル確認テスト実施。自分の弱い分野を把握する。日本語能力試験の日程を確認し、 学習計画を立てる。 イベントなどに関する記事を読んで、その特色や様子が理解できるようにする。 ニュースを読む(2) ニュースに関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 スピーチを聞く(1) 公的な立場の人のスピーチを聞いて、現状の説明と提言が理解できるようにする。 スピーチを聞く(2) スピーチに関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 昔話を読む(1) 昔話の表現を楽しみながら、物語の展開を追って読めるようにする。 昔話を読む(2) 昔話に関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 模擬試験(1) N1「言語知識・読解」模擬試験実施 模擬試験(2) N1「聴解」模擬試験実施 フィードバック 模擬試験のフィードバック(振り返り) 実用書を読む(1) 実用書などを読んで、筆者の考察が理解できるようにする。 実用書を読む(2) 実用書に関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 ドラマのシナリオを読む (1) ドラマのシナリオを読む (2) まとめ ドラマのシナリオを読んで、状況や登場人物の心情が理解できる。 ドラマのシナリオに関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。 635 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語能力試験対策講座Ⅳ 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 12月に実施される「日本語能力試験」の受験対策として、N1 レベルの「言語知識・読解」分野の練習を中心に行う。練習問 題を多くこなすことで試験に対応できる力を養成していく。ま た、なおざりになりがちな読解問題にも取り組み、長文、パ ターン別の問題を読み解くスキル(技術)を身につける。 開講年次・開講期 《テキスト》 『TRY!日本語能力試験N1 スク出版) 2年・後期 文法から伸ばす日本語』(ア 《参考図書》 適宜、紹介する。 《授業の到達目標》 日本語能力試験(N1)に対応できる日本語力を身につけるこ とを目標とする。 《授業時間外学習》 毎回の授業の復習をしておくこと。その他、各自弱い分野を克 服するよう学習に取り組むこと。 《成績評価の方法》 平常点(授業態度・模擬試験結果)40%+期末試験60% 《備考》 テキストを必ず購入すること。配付資料はファイルなどにまと め、授業の際、必ず持ってくること。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ レベルチェック スピーチの文章(2) 学習内容など レベル確認テスト実施。自分の弱い分野を把握する。日本語能力試験の日程を確認し、 学習計画を立てる。 送別会などで、関係者に対し、お礼や抱負を含む改まったスピーチが理解できるように する。 改まったスピーチに関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 仕事上の表現(1) 仕事上の話題について、批判的な意見を交えて話す内容が理解できるようにする。 仕事上の表現(2) 仕事上の話題に関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 模擬試験(1) N1「言語知識・読解」模擬試験実施 模擬試験(2) N1「聴解」模擬試験実施 フィードバック 模擬試験のフィードバック(振り返り) 小説を読む(1) ファンタジー小説を読んで、やや古風な表現を味わいながら、登場人物やその関係を理 解することができるようにする。 小説に関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 スピーチの文章(1) 小説を読む(2) 講演内容を理解する (1) 講演内容を理解する (2) 論説文を読む(1) やや専門的な説明を聞いて、その内容や発話者の意見が理解できるようにする。 講演に関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 論説文を読む(2) 古風な表現を使った論説文を読んで、その表現に込められた筆者の主張が理解できるよ うにする。 論説文に関連する文型や語句のまとめの問題に挑戦する。 まとめ これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。 636 《東アジア言語文化学科専門科目 専門共通科目 日本語日本文化専攻》 科目名 異文化理解 担当者氏名 樋口 授業方法 紀子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 グローバル化の影響で、世界のどこででも起こった出来事が今 の私たちに影響を与えるようになりました。私たちが日常生活 の中で、何気なく行っていることも、どこかの国に影響を与え ています。そのような状況の中で生きる私たちは、世界の社会 に問題に対して無関心ではいられません。従って、この授業で は、世界の社会問題を取り上げ、それらに対する理解を深めま す。 開講年次・開講期 2年・前期 《テキスト》 必要に応じてプリントを配布しhます。 《参考図書》 適宜紹介します。 《授業の到達目標》 世界で起こっている社会問題を取り上げ、それを自分(日本)の 視点からではなく、他の国の視点、世界の視点で考察すること により、それらの問題を多角的にとらえ、同じ時代に生きる人 間として、それらの問題にどのように関わっていくか、それら の問題を解決するために今の自分に何ができるかを考えられる ようになることが目標です。 《授業時間外学習》 3回の発表の準備をグループで行う。 《成績評価の方法》 授業への参加(30%)、発表(50%)、レポート(20%)、 《備考》 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 世界の中の日本 先進国と途上国 学習内容など 異文化コミュニケーションの概要。世界における日本位置は、歴史は、他の国からどの ように見られているかを知る。 先進国と途上国の定義、現状と課題等を学ぶ。 テーマ①:講義(カンボジ サマリアデーでサポートしている子どもたちが住んでいるカンボジアの現状を知る。 アについて) テーマ①:発表準備(1) カンボジアの現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ①:発表準備(2) カンボジアの現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ①:発表(カンボジ カンボジアについて選んだテーマで発表を行う。 アについて) テーマ②:児童労働を考 児童労働の現状を知り、これを自分の問題としてとらえ、それを解決するためにどうす える るかを考える。 テーマ②:発表準備(1) 児童労働の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ②:発表準備(2) 児童労働の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす る。 テーマ②:発表(児童労 児童労働について選んだテーマで発表を行う。 働について) テーマ③:食を考える 毎日食べている食べ物の原料はどこからやってきたかを知り、今後の食糧のあり方を考 (フードマイレージ) える。 テーマ③発表準備(1) 食糧の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をする。 テーマ③発表準備(2) 食糧の現状について、グループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をする。 テーマ③発表(フードマ 食糧について選んだテーマで発表を行う。 イレージ) 世界が100人の村だったら もし、クラス全体が世界であれば、その中でどのようなことが現実起こっているかを体 験する。 637 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語総合演習Ⅰ(ビジネス日本語) 担当者氏名 平田 授業方法 歩 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 これまでに身につけた日本語を活かし、将来日本や日系企業で 仕事をする際に必要となるビジネスマナーの基本を学ぶ。ま た、敬語の使い方、ビジネス文書・Eメールの書き方など、ビ ジネスの場のおける実践的なコミュニケーションスキルの習得 にも力を入れる。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 『ビジネス日本語①内定者編』凡人社 《参考図書》 適宜、紹介する 《授業の到達目標》 日本のビジネスマナーの基本を身につけ、日本での(日本人と の)ビジネスにおいて必要なコミュニケーションスキルの習得 をすることを目標とする。 《授業時間外学習》 未習語彙の予習。随時小テストを行う。 《成績評価の方法》 期末試験60%、小テスト30%、授業への参加度10% 《備考》 テキストを必ず購入すること 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業の概要、BJTビジネス日本語テストについてなど ビジネスマナーの基本① 自己紹介の仕方、身だしなみ、エチケット、挨拶、お辞儀の仕方 ビジネスマナーの基本② 社内での仕事の進め方、指示命令の受け方 日本企業とは 日本企業のシステム、企業文化 ビジネス敬語① 敬語の種類と機能、基本ルールの確認、ビジネス会話の中での使い方 ビジネス敬語② クッションワード、ビジネス特有の表現について、過剰敬語や間違えやすい敬語とは ビジネス文書① 社内文書、社外文書の種類、ビジネス文書の文体、基本書式 ビジネス文書② ビジネス文書の読解練習、実践練習としてビジネス文書を作成する ビジネス文書③ 封筒やはがきの書き方、一筆箋の使い方など様々な形態のビジネス文書について ビジネスEメールの書き 方① ビジネスEメールの書き 方② BJTビジネス日本語テ スト対策① BJTビジネス日本語テ スト対策② BJTビジネス日本語テ スト対策③ まとめ ビジネスEメールの形式、書き方、慣用表現について 実践連取としてビジネスEメールを作成する これまでの学びをふまえ、BJTビジネス日本語テストに挑戦してみる(練習問題) BJTビジネス日本語テストの模擬試験に挑戦してみる BJTビジネス日本語テスト(模擬試験)のフィードバック 半期の学びを振り返る 638 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本語総合演習Ⅱ(ビジネス日本語) 担当者氏名 平田 授業方法 歩 演習 単位・必選 2・必修 《授業の概要》 前期に引き続き、日本や日系企業で仕事をする際に必要なビジ ネスマナーを習得し、日本のビジネスの場におけるコミュニ ケーションスキルの基礎を固める。特に、後期は11月に行わ れるBJTビジネス日本語テストの対策に力を入れる。 開講年次・開講期 3年・後期 《テキスト》 『ビジネス日本語②新入社員編』凡人社 《参考図書》 適宜、紹介する 《授業の到達目標》 日本のビジネスマナーの基本を身につけ、日本での(または日 本人との)ビジネスにおいて必要なコミュニケーションスキル を習得することを目標とする。 《授業時間外学習》 未習語彙の予習。BJTビジネス日本語テストに向けて自習用 のプリントをしておくこと。 《成績評価の方法》 期末試験60%、小テスト30%、授業への参加度10% 《備考》 テキストを必ず購入すること 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ オリエンテーション 学習内容など 授業の概要、BJTビジネス日本語テストの受験について(申し込み) 電話を受ける 電話の応対の基本、電話の受け方、電話の取り次ぎ方、伝言の受け方について練習と ロールプレイ 電話をかけるときの基本マナー、相手が不在・電話中の場合について練習とロールプレ イ 実際の試験と同じ形式の練習問題を解く。(読解) 電話をかける BJTビジネス日本語テ スト対策① BJTビジネス日本語テ スト対策② BJTビジネス日本語テ スト対策③ BJTビジネス日本語テ スト対策④ BJTビジネス日本語テ スト対策⑤ BJTビジネス日本語テ スト対策⑥ BJTビジネス日本語テ スト対策⑦ 訪問のマナー① 実際の試験と同じ形式の練習問題を解く。(読解) 実際の試験と同じ形式の練習問題を解く。(聴読解) 実際の試験と同じ形式の練習問題を解く。(聴読解) 実際の試験と同じ形式の練習問題を解く。(聴解) 実際の試験と同じ形式の練習問題を解く。(聴解) 実際の試験と同じ形式の練習問題を解く。(聴解) 訪問前の準備、アポイントの取り方、受付でのマナーについて練習とロールプレイ 訪問のマナー② 名刺のマナー、応接室でのマナーについて練習とロールプレイ 応接のマナー① 応接の基本マナー、案内のマナー、応接室での対応の仕方について練習とロールプレイ 応接のマナー② お茶の出し方、、席次(上座と下座)、見送り方等について練習とロールプレイ まとめ 半期の学びを振り返る 639 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 文化としての漢字Ⅰ 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中国から入ってきた漢字が日本でどのように使われ、変容して きたかを見ていきながら、日本の漢字についての知識を深め る。留学生にとっては、日本で生活していく上で漢字は避けて は通れないものである。日本人と同じように漢字を使いこなす ことができるよう訓練していく。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 プリント資料を配付する。 《参考図書》 『日本語能力試験 漢字ハンドブック』(アルク) 『日本語学習者のための よく使う順 漢字2100』(三省堂) 『新完全マスター 漢字 日本語能力試験N1』(スリーエー ネットワーク) 《授業の到達目標》 日本語の漢字独特の音・訓の区別をつけて正確に読み、運用で きるようになることを目標とする。 《授業時間外学習》 事前に、テキストや資料が正確に読めるよう予習しておくこ と。各章ごとに内容理解確認のための小テストを行うので、復 習を欠かさないこと。 《成績評価の方法》 平常点(課題・小テスト・授業態度)40%+期末試験60% 《備考》 配付資料はファイルなどにまとめ、授業の際、必ず持ってくる こと。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 日本の漢字 学習内容など 日本の漢字とアジアで使われている漢字の違いについて知る。 漢字の変遷 漢字の成り立ち 中国で生まれた漢字が、いつ、どのように日本に渡ってきたか、どのように広まって いったかを学ぶ。 日本語のひらがな、カタカナは漢字がその形を変えてできたものである。どのようにし てできたのかを学ぶ。 「当用漢字」から「常用漢字」への移り変わりなど、日本語を書き表すきまりについて 歴史的に学ぶ。 漢字の構成や使われ方について、「六書」の分類で漢字を学ぶ。 漢字の構造(1) 偏や旁など、日本語での漢字の部首について分類し、名称などを学ぶ。 漢字の構造(2) 冠、脚、構など、日本語での漢字の部首について分類し、名称などを学ぶ。 音読みと訓読み 同じ漢字でも、日本に渡来した時代や地域によって読み方が異なる。呉音、漢音、唐音 などの音読みの歴史について学び、読み分けられるようにする。 「生」の字は「いきる・いかす・うまれる・うむ・おう・はえる・はやす・き・なま」 と、多くの訓読みがある。このような同字異訓について学ぶ。 日本語の「あつい」は、「熱」「暑」「厚」「篤」など違った語で表される。このよう な同訓異字について学ぶ。 固有名詞、数字、ローマ字にも“訓読み”があることを学ぶ。「熟字訓」や「国字」に ついて学ぶ。 「重箱読み」、「湯桶読み」などの特殊な読み方について読めるようになる。 仮名の誕生 日本語の表記の歴史 多彩な訓読み(1) 多彩な訓読み(2) 多彩な訓読み(3) 熟語の読み方 漢語の構造 送り仮名のきまり まとめ 「読書」は「書を読む」という意味であるが、「地震」は「地が震える」という意味で ある。漢字の熟語(漢語)がどのような構造を成しているのかを学ぶ。 「上がる」は「あがる」と読むが、「上る」は「のぼる」と読む。日本語の読み書きに 必要な送り仮名の知識を身につける。 これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。 640 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 文化としての漢字Ⅱ 担当者氏名 當房 授業方法 詠子 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 中国で生まれた漢字を、日本独特の大和言葉で読んだことか ら、日本語の漢字には音読みと訓読みが存在する。漢字圏から の留学生にとっても難しい多彩な訓読みについて、資料を読み ながら知識を深めつつ、運用していけるように訓練する。ま た、「手書き」よりも「入力」が多くなった現代の漢字の使わ れ方について、資料を読んで理解を深める。 開講年次・開講期 3年・前期 《テキスト》 プリント資料を配付する。 《参考図書》 今野真二『漢字からみた日本語の歴史』(筑摩書房) 阿辻哲次『漢字のいい話』(大修館書店) 笹原宏之『訓読みのはなし 漢字文化圏の中の日本語』(光文 社新書) 『新完全マスター 漢字 日本語能力試験N1』 《授業の到達目標》 音・訓読みや、同音異義語の区別、地名や人名の特殊な使い方 が読めるようになることなどを目標とする。 《授業時間外学習》 事前に、テキストや資料が正確に読めるよう予習しておくこ と。各章ごとに内容理解の確認を行う。 《成績評価の方法》 平常点(課題・小テスト・授業態度)40%+期末試験60% 《備考》 配付資料はファイルなどにまとめ、授業の際、必ず持ってくる こと。 《授業計画》 週 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 テーマ 日本の漢字の基礎知識 学習内容など 前期に学んだ、日本の漢字についての知識を振り返る。 漢字の構造 漢和辞典の使い方と部首について学ぶ。 漢字と仮名 漢字の表音的使用と仮名の成立について学ぶ。 日本語の表記体系 漢字・ひらがな・カタカナという日本語のユニークな表記体系について考える。 ITと漢字 手書きとパソコンなどでの入力の漢字の使われ方の違いについて考える。 現代日本の漢字規格 漢字の特性 「常用漢字」「人名用漢字」「JIS漢字」の三つの規格から、漢字の使われ方を考え る。 表意文字としての漢字の特性について考える。 日本人の名づけ(1) 日本人の名前の流行の移り変わりから、人名の表記について考える。 日本人の名づけ(2) 人名に使われる漢字の規格から、現代の漢字の使われ方の問題を考える。 地名の漢字 地名の読み方について学び、特殊な漢字の地名を知る。 特殊な訓読み いろいろな熟字訓について学ぶ。 分野ごとの特殊な漢字 様々な分野で使われる漢字について学ぶ。 漢字の造語力 日本で造られた翻訳語について資料を読み、漢字のもつ造語力について考える。 諸外国の漢字 日本と日本以外の国で使われる漢字の違いについて学ぶ。 まとめ これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。 641 《東アジア言語文化学科専門科目 専門専攻科目 日本語日本文化専攻》 科目名 日本人の感性 担当者氏名 岡田 授業方法 喜久男 講義 単位・必選 2・選択 《授業の概要》 日本人の感性が和歌によって育まれてきたことは意外に気づ かれていないことである。留学生にとっては取り付きにくいか もしれないが、伝統的な和歌がいかに現代に広く愛されている か、詠まれているか、その背景にはどのような歴史があったの かを丁寧に教えたい。 《参考図書》 授業の都度指示する。 《授業時間外学習》 授業で配布するプリントの予習で図書館を活用させる。 《成績評価の方法》 配布するプリントの予習、レポート、口頭発表で50%。期末 試験50%で総合的に評価する。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3年・前期 《テキスト》 プリントを配布。 《授業の到達目標》 和歌を通して、日本の伝統と精神を考えたい。和歌は今日で は短歌と呼ばれ、多くの人が鑑賞し創作している。その和歌に 親しみ鑑賞できるようにする。 《授業計画》 週 開講年次・開講期 《備考》 留学生対象 テーマ 和歌の形式と修辞 枕詞・縁語・掛詞等 学習内容など 日本人と和歌(1) 和歌・俳句・近現代詩の特質 日本人と和歌(2) 現代社会の中の和歌 各国の韻文を知る 留学生の母国の韻文と和歌の比較 和歌の歴史と日本人の感 性(1) 和歌の歴史と日本人の感 性(2) 和歌の歴史と日本人の感 性(3) 和歌の歴史と日本人の感 性(4) 和歌の歴史と日本人の感 性(5) 明治期における和歌 記紀歌謡を読む 近代歌人の歌と感性 啄木と茂吉 現代短歌の世界 俵万智の世界 マスコミの中の短歌 現代人の感性を探る 日本人の感性とはⅠ 名歌鑑賞を通して 日本人の感性とはⅡ 名歌鑑賞を通して 『万葉集』を読む 『古今集』を読む 『土佐日記』を読む 『新古今集』を読む 日本人の中の伝統と近代 642
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