ったので、よい証にはならなかったと言います。人々 の評価はさまざまです。事の真偽をはかる物差しがな ければどうなるのでしょう。誰も本当のところがわか らず、本人さえも自信を失い、意気消沈してしまうで しょう。しかし、全てを見ておられる復活の主が全て を明らかにして下さいます。イエス・キリストはパウ <233号> ロのそばに立って「勇気を出しなさい、 あなたはエルサ 2006年9月3日 レムでわたしのことをあかしした。」(23:11)と評価 して下さったのです。主イエスはパウロがエルサレム 「忠実な証人」 で死ぬことさえ覚悟してたことをご存知でした。 ―使徒の働き 23:1~11- (20:24,21:13)パウロはユダヤ人のため、また異邦人 のため、自分の命、自分の一生を捧げたいと願ってい ました。人々の益になることは何でもして、自分は損 武 田 恒 義 私たちは、自分を見るとき、そしてキリスト教会 をする。偉くなって仕えられるのではなく、仕える者 の歴史を見るとき、はたして自分たちはキリストの証 になる。自分の富も才能も時間もエネルギーもすべて 人としての歩みをしてきたのだろうかと反省させられ を用いて、キリストを証ししたい。このようにパウロ ます。では一体キリストの忠実な証人とはどういう人 が固く決意していることを、主イエスはご存知だった なのでしょう。証人とは、事実をありのまま正直に証 のです。このような思いは、忠実な証人であられるキ 言する人のことです。幸いなことに私たちには「忠実 リストの思いそのものです。 人々の評価はどうであれ、 な証人イエス・キリスト」が模範として与えられてい 主はパウロを高く評価され「エルサレムだけでなく、 ます。 (黙示録 1:5, ヨハネ 8:14, 18:27)「証人」 ローマでも、どこででも、いつでも私の証人となれる」 とは聖書の原語ギリシャ語では「殉教者」と同じ言葉で と云われたのです。 最後に聖書から、 もう二人の証人を紹介しましょう。 す。神の子イエスは、ご自分を無にし、仕える者の姿 をとり、 ご自分を低くし、 十字架の死に至るまで従い、 一人は“ヨブ記”の主人公であるヨブです。彼は次か 神の愛をあかしして下さいました。 (ピリピ 2:6~8) ら次へと苦難に遭い、人々のきびしい評価を受けます ステパノはじめ多くのクリスチャンたちもキリストに が、これに耐え、神への信仰を失わなかったため、神 ならって死に至るまで忠実な証人となることができた からの解答と祝福を与えられました。神は「これ程の のです。(使徒 7:58-60 黙示 2:10,13) 信仰を見たことがあるか」とヨブを賞賛されました。 では、エルサレムにおける証人としてのパウロの2 もう1人はマリヤです。彼女はコツコツと貯えてき 日間の出来事(使徒 21 章後半より 23 章前半)を見 た高価な香油を惜しげもなく、主に注ぎかけました。 てみましょう。詳しい内容は省きますが、パウロは議 この時も人々の評価は冷たく、低いものでした。どう 会の中で「私は今日まで、全くきよい良心をもって、神 してこんな無駄なことをするのかとさえ云われたので の前に生活してきました。」(23:1)と堂々と云うこと す。しかし、主のマリヤに対する評価は非常に高く「ま が出来ました。しかし、彼の弁明についてある人々は ことにあなたがたに告げます。世界中のどこででも福 失敗であったと云い、またある人は、もっというべき 音が述べ伝えられる所なら、この人のしたことも語ら ことを主張して欲しかったと云い、またある人は議会 れて、この人の記念となるでしょう。 」 (マルコ 14::9) におけるパウロの言葉使いや態度が大きく、高飛車だ とおっしゃいました。私たちも後に続きましょう。 1 キャンプ特集 目次 第 29 回 ファミリー・バイブル・キャンプに ようこそ! 巻頭言『忠実な人』 武田常義・・・1 武 田 恒 義 アメリカ東南部に散在する日本人を中心に各州から、 或いは日本から、このキャンプ場に今年もようこそお いで下さいました。毎年のことながら、初めて参加さ れる方々がおられることを覚える時、家族が増えて、 神の国が拡がっていることの現実に感動します。思え ば1978年にスタートしたこのキャンプは一度も欠 かすことなく続けられてきました。よく続いたものだ と驚くばかりです。これはただ神様の恵みによるとし か言いようがありません。今年も、神様が皆様方おひ とりおひとりを、このところにお導き下さったと固く 信じています。 三浦綾子さんが云われました。 「神様は この人とこの人とを出会わせようとお考えになれば、 どんなてだてを通してでもそれをなさって下さる」 と。 そして、その出会いには必ず目的がある筈です。私た ちは、このキャンプでの出会いを、あだやおろそかに しないようにしたいものです。 第 29 回ファミリーバイブルキャンプに ようこそ!・・・2 赤江弘之先生プロフィール 講演要旨・・・・・・・・・・・・・3 第 29 回ファミリーバイブルキャンプの恵み 日本・・・・・・・・・・・・・4 アラバマ州・・・・・・・・・・5 カリフォルニア州・・・・・・・6 フロリダ州・・・・・・・・・・7 ジョージア州・・・・・・・・・8 ノースキャロライナ州・・・・・19 今年の講師として以前からお招き出来たらと願って おりました赤江先生が多忙なスケジュールを割いてい らして下さったことを心から感謝したいと思います。 先生についてはプロフィールをご覧になればわかりま すが、主がどのように先生を通してみ業をなしてこら れたのかをじっくり伺いましょう。そして又私達への 主のみ旨を伺いましょう。先生ご夫妻には息子さん2 人、娘さん1人、お孫さん2人がおられます。今回は 昭代夫人とご次男の達也兄がおいで下さいました。心 より歓迎いたします。なお3年程前にインターンを当 教会でなさった佐野先生は娘さんのご主人です。 サウスキャロライナ州・・・・・20 お知らせ・・・・・・・・・・・・・26 デジタル版小枝が HP に Up! キャンプ写真ダウンロード可能に 編集室便り・・・・・・・・・・・・26 2 <講 演 要 旨> あか え ひろゆき 主 題 「この町にわが民多し」 <赤 江 弘 之 先生プロフィール> 第1講演 聖書箇所 出エジプト記 33:12~16 講 演 「主と共にある平安」 私たちが神戸から岡山の西大寺に行き、困難な 状況の中で主に導かれ、主の約束の通り勝利と 平安に導かれたこと 1943年 兵庫県高砂市に生まれる。関西聖書 神学校卒業。神戸中央教会で2年間、現在の西大 寺では35年目を迎えている。1984年から合 わせて11の開拓伝道を進め、既に6つの伝道所 が独立し、今は5つの伝道所が働きを続けてい る。牧会スタッフは牧師6人、宣教師3組のチー ム牧会である。 第2講演 以下のような教会内外の職責がある。 ・日本同盟基督教団 西大寺(岡山)キリスト教会主任 牧師 ・西大寺キリスト教会附属 サムエル幼児園 園長 サムエル国際キリスト教学園理事長 ・NPO 法人 ケアサービス「あい愛」 理事長 ・東京基督教学園(大学・神学校) 理事長 ・西日本青年宣教大会・賛美集会Victory 実行委 員長 聖書箇所 使徒の働き 18:1~11 講 演 「この町にわが民多し」 西大寺の教会で与えられたヴィジョンと宣教戦 略を、伝道の恵みとその実を紹介しつつお分か ちする。 第3講演 聖書箇所 第二コリント 5:13~17 講 演「キリストの愛に迫られて」 20歳の時イエス・キリストを信じた救いの証、 主によって新しくつくりかえられた喜びを通し て福音を語る。 ・教会が単独でラジオ伝道(2局)を20年以上 続け、そのメッセンジャーである。 ・ 著書: 「永遠への道」 、 「神の御手に抱かれて」 他。 第4講演 聖書箇所 コロサイ人への手紙 1:1~12 講 演 「豊かに成長する主の教会」 信徒の信仰の成長により、宣教の拡大と展開が 豊かに進んでいく聖書の原理と西大寺の実例を 上げて主の御名をたたえる。 3 第29回ファミリー・バイブル・キャンプの恵み ―州別に編集、原稿到着順― せん。個人的につながりのある方々とのお出逢いもあ り、はじめての方とも知りあえて、多くの恵みをいた だいた忘れられないキャンプになりました。長年労苦 を共にしてきた妻と共に参加でき、恵みを共有出来た <日 本> ことも幸せなことでした。息子の達也も意義深いキャ ンプ、アメリカ体験ツアーであったと語っています。 赤 江 弘 之 日本に来られたときには岡山の西大寺に来て頂けれ 8月1日から10日までアトランタのウエストミン ば嬉しいです。お互い遠く離れていても祈り会うこと が出来るので感謝です。 本当に有り難うございました。 スター日本人教会・武田先生ご夫妻のお世話になりま ********** した。家内昭代と二男達也3人の楽しい旅でした。 4日から6日の三日間、お招き頂いたキャンプの奉仕 赤 江 昭 代 の余録に与りました。30周年を前にした大切な御言 葉の奉仕に恐れと緊張を強く感じながら参加しました。 第29回ファミリー・バイブル・キャンプに講師と 高くまっすぐにのびたジョージヤ松がそびえる広いキ して招かれた主人に同伴し、二男と共に参加する恵み ャンプ場についた時、気温は華氏100度を超えてい にあずかりました。全く初対面の方たちとの出会いで ました。異常気象のまっただ中のキャンプとなりまし したのに、ずーっと以前からの信仰の友のような親し た。しかし集会場も宿舎も食堂も空調の涼しい中での みを覚えつつ、交わりを楽しむことができました。 生活で、快適に過ごしました。どの集会も良く準備さ お仕事で、学生として、あるいは結婚で遠く母国を れたプログラムで,賜物豊かな参加者が賛美や演技で 離れておられる方たちが、一年に一度のこのキャンプ みんなが楽しんでおられました。 にどんなにか期待して出席されているかを知りました。 2日に亘るグループ別交わりもそれぞれに有意義な 殊に国際結婚でそのご苦労が言葉のはしばしに、にじ ひとときだったと思いました。夜を徹して語り合い、 み出るお証詞には胸があつくなりました。日本語で聞 再会の恵みを分かち合っている様は、ほほえましい情 けるメッセージを喜び、望郷の思いを同じくする方た 景でした。それは、 「見よ。兄弟たちが一つになって共 ちの霊の交わりを慕い年々参加されているキャンプに に住むことは, なんという楽しさであろう」 (詩篇13 寄せる思いを感じたことです。武田先生御夫妻の尊い 3:1)の御言葉そのままの姿です。 お働きの一端を見せて頂き、今後ますますこのキャン プの御祝福をお祈り申し上げます。 ********** また、背後でいろいろと水を汲むしもべの用をはた しておられる方々の献身的な奉仕が在って、キャンプ 尾 上 多 美 子 が支えられていることもよくわかりました。そして私 なりに喜びつつ精一杯のご奉仕でしたが、足りないと 第29回ファミリー・バイブル・キャンプの日 大 ころは皆様の寛容にすがりお許しいただくほかありま 切に置いてある25周年のシャツを着ようかしら、、 4 なんて思いつつ、バタバタ愛ちゃんの大荷物を車に積 んで会場に参加させていただきました。早いですね来 年は30周年、元気に迎えられますように、参加でき ますように、、と祈ります。 <Alabama> 29回キャンプ会場もきれいになったようでした。 そして赤江牧師をお迎えし、1日1日私の心にグサリ Jim & Yasue Benedict リ!とささる御言葉、そして、奥様、うれしく見習わ (参加回数5-6回) なくては、と思いつつ。 It was another memorable Japanese Bible camp for us. We made new friends and caught up with 第1日 ”私自身が 1 緒にいって貴女を〈苦しみの 中にあっても休ませてあげよう”。出エジプト33: old friends that we meet once a year. The 14 そうです。 私は名指しで選び出されたものです。 weather was great, the accommodations were その事を心し、感謝してこの世の雑ごとは、主におゆ good, and the Christian fellowship and messages だねします。 were excellent. The sports demonstration was 2日目 ”恐れないで語り続けなさい。黙っていて very interesting and the special music and skit はいけない。”とても勇気のいる事です、黙っている were inspirational. We are blessed to be able to 方が楽です。私がこの御言葉を 実行できるように? join such a wonderful event yearly and are looking forward to the 30th camp event next year. 3 日目 人は愛無しでは生きられない。関根一夫先 生の詩のお話の時。“ある牧師先生が昔外国人に日本 語で I love you は何と言うのかと聞かれたので日本 Thanks to Westminster Japanese Church and all 語にはそんな言葉はない,目と目でわかる”と答えた the volunteers that made this Bible camp a といわれた話を思い出しつつ、、だから日本人はいけ success. A special thank you to Pastor Akae and ないのだ。なんて・・。先生のお話からそれていまし family for coming from Japan and delivering the た。 Lord’s message. 3 日目 つい最近暗誦した聖句 コロサイ 4:5 Regards, 今その中身をじっくり味わえました。あっという間の 3日間でした。そのための色々な準備そしてお役をし ********** てくださった方々に重ね重ね感謝しつつ。 お腹1杯だったのに、夕食後のあんみつとても美味し 加 代 子 Kinney かった。作ってくださった方ありがとう!ばたばたと 夏のキャンプも早過ぎ、今年もあちらこちらの州か われわれの大きな荷物と共に満足しつつ会場を後にし ら来られた方達と知り合え、本当に感謝でした。又、 ました。 追 ローマ14章!と教えてくださった姉妹に感謝。 ********** お部屋で一緒になった方々とも色々なお話が弾み、交 わりのひと時を持つことが出来、神様に感謝でした。 特に赤江先生のユーモラスなメッセージはわかりやす く楽しく、 本当に良かったです。 有難うございました。 5 川 田 牧 人 大学院で勉強するためカルフォルニア州ロサンジェ ルスに引っ越してから早一年がたち、まさか今年もキ ャンプに参加できるとは思っていませんでしたが、ロ <California> スで通っているオレンジコーストフリーメソジスト教 会(OC)の青年たちに南部を体験させたいという思 いから、結局4人の青年たちと共にロスからキャンプ 豊 里 由 布 今回は、このキャンプに参加させて頂き、ありがと に参加できたことに心から感謝しています。キャンプ うございました。はるばるCAから来た甲斐がありま のちょうど二週間前にはフリーメソジスト教会の修養 した。南部は初めてでしたが、CAと違って、人々は 会に参加し、西海岸に住む多くの兄弟姉妹たちと出会 とてもあたたかく、とてもこじんまりとしてアットホ ってきたばかりだったので、今度はその青年たちを東 ーム的なキャンプだったと思います。何よりも、キャ 海岸に住む僕の家族に会わせたいという思いで参加し ンプに来ているおばちゃま達が本当に元気いっぱいで、 ました。ですから、住む所は離れていても同じキリス 見ているだけで元気をもらい、心があたたまります。 トにある家族に属する者たちとしてキャンプに参加す ることができ、そして今年もたくさんの再会や新たな 出会いがあってとても恵まれた3日間でした。 色んな人の話を聞く中、戦争中から育った人達の証 がとてもよかったです。沢山つらい所を通り、色々経 験して、アメリカに来て主を知り、このキャンプに参 特に、今年は初めての試みとして、青年たちで第二 加している事の一つ一つに神様はずっとそばに居て、 講演(土曜日朝)の司会をさせて頂けてとても感謝でし 働き続けている た。急な依頼だった んだなと思いま のにこの様な機会が した。たとえ生 与えられて本当に感 まれた年も場所 謝しています。この も人種も性別が 様な奉仕の機会を通 違っても、1人 して、子供から年配 1人歴史があり、 の方々までキャンプ 主ご自身のご臨 に集う全ての者が、 在がつねにあり、 礼拝に対する好みや こうして兄弟姉 形式を超えた、そし 妹として出会う てより一つに結ばれ 事ができて本当 たキリストにある家 に感謝です。 族として、真の礼拝 を主に捧げる切っ掛けとなることを願っていました。 とても恵まれたキャンプとなりました。南部に来 それは、決して今までのキャンプがそういう場ではな れて良かったです。ありがとうございました。 かったと言っているのではなく、好みや形式が悪いと ********* 言っているのでもありません。ただ、今年の2月に初 めて OC で青年礼拝をやった時、それが青年に対して 6 も大人に対してもとても良い影響を与えるものであり、 だき、安堵の中、キャンプに参加することができまし 実りのあるものであり、結果的に教会の成長をもたら た。多くの事を学べたキャンプとなりましたが、その すものであったことを経験したので、是非ファミリー 中でも特に、遠く離れた地でも共にキリストにある兄 バイブルキャンプでもみなさんと共にそれを体験した 弟姉妹がいることを実感できた事はこれからの自身の いと思って青年達での司会を依頼しました。今回、キ 歩みのうちで大きな支えとなることと思います。規模 ャンプでその機会が与えられたことを心から感謝して は小さくとも、僕が今までに参加したどの集会にも劣 います。 らぬ情熱をひしひしと感じ取りました。 賛美集会でも、 共に出来る限りの心をもって主を賛美し、クリスチャ ロスでの生活はもう少し続きますし、もうアトラン ンとしての喜びを共有できたことはとても大切な思い タに住むことは無いかもしれませんが、機会が与えら 出になると思います。修養会中は新しい出会いも多々 れればまたキャンプに参加したいと願っています。 あり、そしてその出会いの一つ一つが一時のものでは なく、むしろこれからもキリストの元、永久に続くも ********** のであることを確信しています。信仰は場所を問わな い、そして共に信仰にあるものはその距離に関係なく 高 山 沙 織 今回、LA からファミリーバイブルキャンプに参加で 繋がっている、ということを再認識させられました。 きてとてもよかったと思います。LA からアトランタ これからも主が修養会を大いに祝福してくださるこ とを心よりお祈りいたします。 までドライブして来たので、キャンプ場には夜中に到 ********** 着しました。疲れもありましたが、キャンプ中の体調 も守られ、楽しむ事ができました。LA にはない、あ の青々とした木に囲まれたキャンプ場と、湿気の多い 気候の中で日本人クリスチャンに囲まれていると、日 本にいるみたいで、懐かしさを覚えました。このキャ ンプに来て、南部のクリスチャン達の元気にびっくり <Florida> しました。特におばちゃんたちのパワーには圧倒され かけました。朝はおばちゃんたちの楽しそうな笑い声 が目覚まし代わりになったくらいです。みんな笑顔が 君 子 Scarpa とっても素敵で、力に満ち溢れていました。今回、ア 赤江先生はキリストの愛を知ったクリスチャンと、 メリカの反対側に住んでいる日本人クリスチャンの方 その集合体である教会の成長は如何にあるべきかを西 達に会って、南部でも働いている神様を見ることがで 大寺教会の例をとって具体的に示してくださいました。 きて、感謝です。またいつか、元気をもらいにこのフ 教会生活だけではなく何事もビジョンを持たなければ ァミリーキャンプに参加できればいいなと思います。 進歩は有り得ません。平成のポールさながら叱咤激励 ********** してくださった様に思います。ありがとうございま す。 グループ別の交わりは、 味わい深いものでしたが、 二組が一室で会談しておりましたので、お話やお祈り 森 本 光 輝 を充分に聞き取ることが困難でした。 今回の修養会には、一日遅れて五日からの参加とな りました。遅れて到着したにも関わらず、早朝のスモ ールグループミーティングで皆様に暖かく迎えていた 7 盛りだくさんのタレントショウ、大変楽しませてい ただきました。 子供たちの合唱とダンス、 可愛くて、 可愛くて、、、出演者の皆様ありがとうございます。 神様がお一人お一人のタレントを霊の成長と共により <Georgia> 引き伸ばしてくださるように祈っております。 毎度のことながら、ウエストミンスター日本人教会 石 井 俊 平 の皆様、全てに感謝です。今回、キャンプに参加する 今回も、多くの方々と久しぶりにお会いする事がで ことを可能にしてくださった神様と、運転してくださ き、 主にあるお交わりを持てましたこと、 感謝します。 った Mr. Jensen に感謝しております。 又、来年再会 香港への転勤命令が出て、家族はすでに引越し、本 いたしましょう! だけが逆単身赴任状態で後任者との引継ぎの為に残さ ********** れるという状況での参加で、私にとって、ひょっとし て今回が最後のキャンプになるかもしれないという寂 しさと、でも、こうして多くの兄弟姉妹に囲まれて過 ごす事のできたアトランタでの幸いを覚える事ができ ました。 メッセージでは、土曜日夜の第 3 回目が印象に残り ました。罪深い私たちの存在自体が神様に愛されてい る。なんと幸いな真理でしょうか。神様に愛されてい る私たちが、その愛のうちに主に与えられた使命をし っかりと成し遂げ、世の光として歩む事が必要だと感 じさせられました。赤江先生を通して与えられた主の 力強い御言葉に感謝します。また、近々、キャンプに 参加でき、皆さんにお会いする希望を持ちつつ、皆さ 川 口 都 んの上よりの祝福をお祈りしております。 今度のファミリーキャンプに出席するのを、ぎりぎ ********** りまで決めかねていましたが、出席する事ができて本 当に良かったと思います。一番印象的だったのは、赤 寺 内 公 一 (初参加) 江弘之先生の実践的、経験的で勿論信仰的な教会建設 家族 4.5 人で土曜日から参加しました。とても楽し のお話でした。日本人のクリスチャンの人口が他の自 い 2 日間でした。 由国と比べて進歩の殆どないという事実を知り、長ら くお祈りしています。しかしこの頃の私のその事につ 赤江先生のお話を伺って、 「共鳴(resonance) 」と いてのお祈りには力が入っていません。私はもう一度 いう言葉が頭に浮かびました。 「共鳴とは、 ある物体の 神さまへの信仰を新たにして、日本人がもっともっと 振動エネルギーが他の物体に吸収されて、その物体が 救われるようにとお祈りするつもりです。神さまの恵 振動することを言う。元の振動エネルギーの振動数と みを感謝します。このキャンプの為に奉仕された方々 被振動体の固有振動数が近ければ、より大きな共鳴を に感謝します。 得ることができる。 」 素晴らしい牧師様と素晴らしい教会員の方々との振 ********** 8 動数がぴったりと一致した幸せな 30 年余の歴史から、 ほんの少しの参加でしたが、懐かしいお顔におしゃ 神様が最初に小さな鐘を鳴らし始め、しだいに数々の べりもで、恒例の写真にも入ることができてとっても 鐘が共鳴して、ついに人々の思いをはるかにこえた大 楽しく思い出深いものになりました。また来年が楽し きな音が響き渡るさまを思い描きました。 みですね! camp に参加した青年たちにも感銘を受けました。 ********** 大学生の頃、 自分のことばかり考えていた僕と較べて、 いつも他の人を happy にしようと前向きな彼らは本 佳 子 Hansen 当にえらいなあと思います。自分の子供たちがそんな 今年の夏は3年ぶりに子供と二人で帰省し、日本で お兄さんお姉さんを目指して成長してくれることを祈 平安で楽しい滞在が出来たことを神様に感謝しながら、 っています。 私にとっては2回目のキヤンプに参加しました。日本 29 回もこのすてきな集まりを続けてこられた武田 に滞在中12歳の息子は今夢中の日本のマンガ「ナル 先生ご夫妻、たくさんの賛美を lead された川田さん、 ト」を日本語で読むために、ほとんど忘れかけていた そして準備や裏方を担当された全ての方々に、心から 日本語で書くことに目覚め、アメリカに帰ってからも 感謝いたします。来年はもう少しいろいろなことに気 ひらがなで忍者のことをいろいろ書き始めました。 がついて、みなさまのお役に立てるといいなと思って (ちなみ主人公「ナルト」は忍者です。)この事があ います。 ってか、日本人の多く来るキヤンプに行きたいと思っ ********** たのか、きっかけはともあれ息子が私と一緒にキヤン プに参加しました。神様ありがとう。神様が私たちを 恵 Whittle ともに導いて下さったこと感謝します。 日曜日の朝のグループの交わりからいくぞ~!と張 赤江先生のお話の中の、ご自分の体験を通しての証 り切っていたんですが、自分の都合で清ちゃん(娘) を聞きながら,特に「自分は絶対に信じないと言い張 の離乳食をとばしたりするのはかわいそうなんで、お る人こそ神様に導かれる」と言うところでは、私の家 散歩して朝ごはんを済まし、パパを起こして結局家を 出たのは 9 時でした… 礼拝の聖歌隊の素晴らしい賛美の途中に到着。久し ぶりに聞いた迫力ある日本語の賛美。先生のお話も楽 しみにしていました。後半半分は娘をあやしに外にい たのですが、「地域のニーズに応えていく教会である 必要」、「私達クリスチャンがしなければならないこ とは福音を丁寧に伝えることで、その人を救われるの は神様が神様の時になされる」という 2 点がとても印 象に残っています。型にはまらず、教会の壁を飛び越 えて、地域に根ざし仕えていくこと。今私が行ってい るアメリカの教会でもいつも牧師先生がお説教でおっ 族もそうなってくださいと祈りつつ、そして信仰をま しゃっていることです。改めて神様がそう私に強く施 だ持っていなくてもキヤンプに参加している人たちは していることを確信しました。 もうすぐなんじゃないかなと思ったりもしました。そ 9 してまだ受洗して2年足らずなのに、どんなに私たち なたこそ、ご存知です。 」と言った。すると彼は私にこ の生活が変わったかを思いめぐらしました。 ういった。 「彼らは大きな患難から抜け出て来た者た 「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主はそ ちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。 れをなしとげられる」詩篇37編5節。キヤンプが終 だから彼らは神の御座の前にいて、聖所で昼も夜も、 わるとまた新しい1年が始まった様な気持ちになりま 神に仕えているのです。 」> 神の御前で昼も夜も神と人とに仕えて下さった方々 すが、今年一年もこの聖書の言葉を忘れずに、この言 のことを覚え感謝します。 葉に支えられる1年でありたいと思います。 ********** 最後になりますが、川田さん、水着を貸してくださ り有難うございました。いつもながら用意がよろしく 悦 子 Bundy て、感心いたしました。 ********** 4年振りのファミリーバイブルキャンプ、土曜日だ け出席。遠くの運転自信なく、ドンに「連れてってく れる?」と頼むと、案外簡単に「O.K.」 。 「他に行きた 武 田 恒 義 キャンプの感想は「感謝」の一言につきます。祈り い人いたら一緒に連れて行ってもいいよ」との事。通 に答えて下さる神は良き講師と137名の参加者と良 訳つきでアメリカ人の彼も講演楽しめるとは知らず、 き天候を与えて下さり、キャンプ全体を祝福で満たし 一日中本・雑誌読んですごす気だった思いやり深い犠 て下さいました。心から感謝しています。 牲的な彼に感謝し、他の日本人信者との交わり、赤江 先生のスピーチを期待して来ました。 講師の赤江先生には何度かお目にかかったことはあ りましたが、説教や講演は一度も伺ったことがありま たくさんの日本人の顔が見えてくると故郷に帰って せんでした。しかし、数年前から是非お招きしたいと きたようで、みなさんのやさしい親切な温かい応対、 いう思いにかられ、それが実現するようにと願ってい 一寸した言葉にも行為にも愛が感じられ、 「来て良か ました。奥様とご子息との交わりも、私と家内にとっ った」と感謝。子供・青少年・若者達が前より増えて、 て大きな喜びであり恵みでした。日本で働いておられ 神を愛し、神を精一杯賛美している姿を見せてもらい る現役の牧師およびご家族との交わりが与えられたこ 心温まり、 これも感謝。 このグループ将来性いっぱい。 とは私達に対する神様のご配慮だと感謝しています。 武田先生達のこれまでの伝道、努力、祈りの報いで 実がなったのだと感謝。 先生はみことばに聴従する信仰の人、ヴィジョンの 人、そして祈りによる実行力のある人です。今後も先 牧人君の賛美、輝き増し、連れてこられたグループ 生ご一家と西大寺教会のことを覚えてお祈りさせて頂 のリードとても良かった。 「放蕩娘」のスキット、とて きたいと思います。 も創造力あり。笑ったり考えさせられたり・・・私も キャンプには多くの子供たち、青年たち、壮年そし 放蕩娘だったけど、今はキリスト様の愛の中に生きさ て熟年の方々がバランスよく集いました。みんなが楽 せてもらっている。 「感謝」と。セイ子ちゃん、ケイ子 しく交われるのは、一つ御霊に生かされ、導かれる神 ちゃんも立派に成長され、バイオリン演奏素晴らしか の家族であるからです。今回も天国の前味を味わうこ った。最後の曲はスコットランドの楽器風笛の林で、 とが出来ました。そして次のみことばを思い起こしま 最近訪れたスコットランドが懐かしくなった。小口さ した。 <長老のひとりが私に話しかけて、 「白い衣を着 んの歌われた「君は愛されるために生まれた」は、私 ているこの人たちは、いったいだれですか。どこから 達の3歳になる水頭症の孫ダニエルのことを思わせ、 来たのですか。 」と言った。そこで、私は、 「主よ。あ 神はどんな子でもその子にふさわしい両親を与え、神 10 の愛を示されるのだと感謝。クワイアもまた素晴らし が、実は霊的に弱っていたのです。でも以後88年か かった。心を込めての賛美、私も一緒に歌わせてもら ら毎年参加させて頂いて、今年まで通算22回参加さ いたい! せて頂いたことになります。 赤江先生の「私の救いの証」にも心打たれた。各々 今年参加してとても強く印象に残ったことは、会場い は異なった体験によって救われ、信者になり生きてい っぱいに 賛美があふれていたことでした。 特にウエス くのだけど、先生の場合はローマ書 5 章 6~11 節の御 トミンスター日本人教会のクワイアーの賛美は最高で 言葉が、生きた言葉として彼の心中に働き、イエスキ した。私も来年は是非賛美に加わりたいと思い川田長 リストにあって生きた者として下さったのですね。そ 老に来年は私もアトランタとしてクワイアーに参加さ して今では神と共に働く者として、神の国を拡げてい せて下さいとお願いしました。 らっしゃる立派な人。 今回特に感じたのは、 皆さん各々 もう一つ心に残ったことは礼拝の最後に先生がな 自分の務めを果たしておられ、各地方から来られた信 さった祝祷でした”神が御顔を向けて・・・・神が御 者、未信者が統一して愛し合われている姿、美しかっ 顔を照らして・・・・”いつも礼拝の終わりは信者の た!! 来年を楽しみに待ってます。 又呼んで下さい。 方が自分の言葉でお祈りされるのに聞きなれていた私 にとって、祝祷はとても新鮮に聞こえました。 ********** キャンプから帰ったよく日の月曜日、 日本へお帰 りになった丸山さんに メールを入れて、 キャンプで救 節 子 Combs われたのだから是非来年の30周年に 奥様と日本か 思い返すと私のキャンプとの関わりは、1978 年コロンビアで渡辺賢治先生が”日本人修養会”とし ら参加して下さいとお願いしました。丸山さんからは て第一回目を開いた時、 生憎主人の今は亡き義母が 病 キャンプ参加をお祈りしますと返事がありました。 気でその看病にデトロイトに行き参加できませんでし 来年のキャンプには一人でも多くの方が参加して神 たが、 1979年の2回目からは武田先生が”日本人 様の御言葉を通して恵みを新たに実感し、感謝と喜び 修養会”をアトランタで開かれ、その時コロンビアか に満たされるように祈りつつおります。 ら主人の運転で、ビショップと家族3人で参加し、小 * ********* 松の星野光多さんの家に泊めて頂きました。1980 年の3回目もコロンビアから参加し、その時も星野さ んの家に八千代さんと泊めて頂きました。1981年 から1987年迄はドイツ滞在で参加できませんでし た。1987年アメリカに帰って来て、ケンタッキー の主人の実家に世話になりながらアトランタ勤務にな った主人と7月にアトランタに家探しをしに出かけま した。その帰りにタッカーにいらした先生の家にお邪 魔しました。その日先生が現在教会のあるロズウエル に家を買ったという日だったように記憶しています。 1987年8月のキャンプには先生から顔を出すだ けでもいいからと誘っていただいたのに、アトランタ に引っ越してきたばかりと言って参加しませんでした 11 光 輪 子 McNally 阿 野 妃 菜 今年の Family Bible Camp に息子のパトリック 今年もキャンプ行けた 感謝感謝 去年から楽しみにしてた キャンプキャンプ (12)と参加出来た事神様に感謝です。今回は土曜日 子供達とたくさん遊べた ワーイワーイ と日曜日に参加しました。赤井先生遠い日本からアト お話たくさんできた ぺチャクチャ ランタまで来て下さってご奉仕して下さった事ありが ご飯まーまーだった むしゃむしゃ とうございました。これからも先生のご活躍を楽しみ 持ち寄り最高だった がっつりがっつり にしております。今度日本に遊びに帰る時ぜひ赤江先 お茶が冷たくておいしかった ごっくんごっくん 生の岡山の西大寺教会を訪れてみたいです。 スイカ甘かった しゃりしゃり 集合写真楽しかった パシャパシャ 賛美の夕べ最高だった ハレルヤハレルヤ う礼拝には参加出来ませんでした。でも神様はちゃん 赤江先生おちゃめだった キュートキュート と助け人を送って下さって、K 姉、U 姉が看護して下 赤江先生ご夫妻素敵だった ヒューヒュー さり、Dr. T 夫妻に診てもらい、薬も頂いて、S 兄が最 神様からたくさん学べた むふむふむふむ 後まで待っていて下さって 2 時くらいに迎えに来た主 日曜日の礼拝直前に私は体調を崩してしまいとうと 人のナビゲーターをして下さいました。そして苦しく 何より素敵だった子供達の笑顔 にっこりにっこり て帰れないのではと思っていた家路にも家族の励まし ********** でなんとかストッ 森 プせず着きました。 恵 赤江先生のメッセージの 皆さんとは残念 中で、神様は私たちをこ ながら一緒に礼拝 の世に二つとないデザイ を守れませんでし ンとして作られた、とあり改 たが神様の御計画 めてうれしく思いました。 (!)が全ての場 普段改めてお話すること 所で示され、人は のない方々ともお交わり 愛なしには生きら できて嬉しかったです。青 れないという赤江 年会や牧人君たちの若者 先生のお言葉通り たちの賛美など心にじー の経験をしました。 んとくるものがありました。 キリストの愛に満 たされて今は元気になりました。 子供たちや各地からいらした兄弟姉妹の賛美歌もとって も素敵でした。小口夫妻の歌の時に子供たちの口ずさん 普段は主人とカソリックの教会へ通っている息子は でいたときもとっても感動しました。神の家族を持てること 今年初めての参加でしたがとても楽しかったそうです。 の喜びに感謝します。 他州から来ている子供達が多いのにびっくりしていま ********** した。教会学校の先生方、お世話係りの方お世話にな りました。他州から来て下さっている方達と少しでも お話しが出来た事もとても感謝な事でした。 12 られ、本当に感謝です。神さま、みなさん、ありがと ********** う!! ********** 矢 島 恵 美 今回初めてファミリー・バイブル・キャンプに参加させて 参加できた感謝 頂きました。 クリスチャンではない私を、温かく迎えてくだ 渡 辺 郁 子 早いものでアメリカに移ってきて五年が過ぎました。 さり、ありがとうございました。 皆様がそれぞれの役割、そ れぞれの持ち場で活躍されていて、素晴らしいなあと思 飛び飛び出席の昔は別にしてこの地に住んでの五回目 いました。 赤江先生の講演、グループ別交わりを通じて、 も出席できたことを感謝しています。今年はキャンプ 多くのことも学ばせて頂きました。 そして、2 泊 3 日の間 の始まる週にひどい気管支炎にかかり、ちょっと出席 に色々な方と知り合うことができ、楽しい時間を過ごすこと を考えたのですが、いろいろなことで、結局抗生物資 ができました。 本当にありがとうご のお薬をいただいてできるだけ安 ざいました。 静にしていようと参加しました。 幸い熱が出なかったので、集会に ********** も全部出ることができ、懐かしい 山 本 美 紀 かたがたともお会いできました。 今回のキャンプでは、9ヶ月の ついついおしゃべりをしては咳に くるしむことになりましたが。 息子を連れての参加で、多くの 方々に助けられました。まずは、 今回はメッセージからの恵みと 主人が土曜日から来るということ 言うより、キャンプ場に行くこと で、昨年同様真理さんに、金曜日 ができた、参加の恵みを覚えてい に一緒に連れて行ってもらい、初 ます。 日の夕方は、食事をすませたビン 主にある兄弟姉妹がそれぞれの地 さんがサッと来てくれて、私が落 で、この一年間も守られ、強くた ち着いてご飯を食べられるよう雄 って歩んでおられるのを見ること 大(息子)にご飯を食べさせてく ができて感謝しています。励まさ れました。 れました。夜は、雄大のキャンプ場での宿泊を心配し ********** ていましたが、まみさん、いずみちゃんと一緒に亜久 里さんの家に泊まらせてもらうことになりました。2 武 田 牧 実 日ともまみさんが運転してくれました。 私たちの大声での歌も聞えないほど大泣き合唱の二 赤江先生は小柄で大きい先生、優しくて強い先生、 人を気にしつつ、夜の運転はとても疲れたことと思い 静かで情熱の先生、細やかで大胆な先生、現実に眼を ます。その上、雄大が寝る時よく動くからと、広い部 向けつつ、まだ見ぬ未来に向かって大きな大きな信仰 屋も譲ってくれました(月齢も殆ど変わらないの の視野を拡げておられる先生です。 「この町にわが民 に・・・ありがとう) 。雄大をお風呂(シャワー)に 多し」のキャンプの主題に沿って、今までになかった 入れる時には、友達が服を着せたりなど手伝ってくれ 手法(映像を使って)により、ご自分の証を含めて、 ました。あげたらまだまだきりがありません・・・新米 西大寺教会(この教会、そのうちに名前を“最大地教 ママは、みんなに甘えてばかりですが、たくさん助け 会”または“最大事教会”と改名するやも??)にな 13 された主のみ業の展開を語って下さいました。同労者 れ以外にも話そうよ)っていうか、間違った名前とか として共有、共感できる部分が多々あり大いに励まさ でもし呼んでたらごめんなさいねー。最近どうも顔と れたことです。 持つべきは幻なり。 「幻なき民は滅びる」 名前と一致しないから・・・むむ・・20代にして若 のみことばが迫ってきました。 ボケ?いや私は天然ボケで(誰も聞いてないから、そん なこと)。 さて、個人的なことになりますが、とてもうれしい 出会いがありました。話はちょっと遡ります。今年の 先生のお話は、4つある講演のうち、ひとつはナー 春の一時帰国の際、神戸の神港教会に泊まらせて頂い サリーの当番で聞けなかったのですが、どの講演もア ておりました時に、当教会の勇内兄(毎年受付をして ウトラインが用意されていて、ついて行きやすかった 下さっています)のお母様が同じ教会(神戸栄光教会) です。(テキストがあると「なるほど、この事言ってる のメンバーである近藤さんという方を連れて訪ねてこ んだー」と、わかりやすくなるのです、自分は。単に られました。伺えばご子息がSCへご家族共に赴任し 耳だけじゃ覚えられないだけだけど・・・)私たちは、 ておられるとのこと。何とか教会の交わりの中に入っ 神様に選ばれた民。そして、神様が私たちを愛してく て欲しいとのお母様の願いです。しかし、何せGAと ださり、私たちが成長していくのを、ずっとそばで見 SCでは事はそう簡単ではありません。どうにかして 守っていてくださる。選ばれた民として、私たちのす お目にかかれないものだろうかと思案しておりました るべきことは神様に従って成長していくこと。決して ところ、何と何時もキャンプにこられる村松たい子さ 楽な道ではないけれど、神様がついていてくださるか んのご主人と近藤さんが同じ会社にお勤めと判明した ら乗り越えられないものなんてないんですよね。自分 のです。これには驚き同時に主の導きを感謝したこと はそれでも都合のいいほうへと向かっていきがちです です。そういうわけで村松さんのお勧めに応じて、近 が・・・やっぱり、立ち返るようにと神様が仕向けて 藤さんが2人の可愛い坊やたちと共にキャンプに参加 くださるというか。不思議なものです。 して下さったというわけです。日本からお帰りになっ た直後で、お疲れだったでしょうに、しかも体調のす 今年も賛美がいっぱいありました。自分もいっぱい ぐれない奥様を残してまでおいで下さったことを心よ 歌えたのはうれしいですが、もっと若い子達のソロ演 り感謝いたしました。少グループの交わりでお話を伺 奏とかあってすごくよかったと思います。おばちゃん えたことも感謝でした。キャンプは出会いの場でもあ たち(って言っていいのかな?)も毎年きれいな合唱 ることをつくづく感じたことでした。 で、聞いてて和やかになりました。カリフォルニアの ********** 青年たちも振り付きの賛美で会衆を盛り上げてくれま した。 テンポが速くって追いつくのに精一杯でしたが、 楽しく賛美できたと思います。子供たちの賛美の指導 徳 武 由 美 キャンプは今年で9回目の参加となります。 なんか、 を今年もウェストミンスターの青年会に任されました 今回はほんとにあっという間の三日間だった気がしま が、大人数の子供たちでほとんどの子は2回しか練習 す。グループ交わりのとき以外は、いろいろ駆け回っ できなかったけどとても上手に歌えてました。とにか ててあんまりほかの人たちと話す機会がなかったのが くイベント盛りだくさんだったと思います。 来年のキャンプも楽しみです。 残念ですが、集合写真のときに、 「○○さんもうちょっ とこっち寄ってー」とか、覚えてる限りの人を名前で * ********* 呼んで「声をかけた」ことが出来たと思います・・・ (そ 14 考えることができ、いい機会が与えられたことに感謝 徳 武 信 久 です。 今年初参加の方々もありましたが、 全体としては会 ********** 場施設にも皆さんだいぶ慣れて来てリラックスした雰 囲気で交わりができたと思います。 その施設の管理 大 越 真 理 状態も、多少の不具合があったようですが全体として はよくできているほうだと思いました。気のせいか食 今年も楽しみにしていたキャンプに参加することが 事のメニューも健康的な方向になって来たなと思いま できたことを感謝します。 今回で3回目の参加ですが、 した。 私も子供たちも毎年思うのですが、キャンプってずい ぶん前からずっと待っていて、やっとキャンプの日が 赤江先生のお話しは、伝道が難しいと言われている 日本で、主の働きの力強さにおどろいた次第です。 来たかと思うと、キャンプ中は忙しくて、時間があっ また賛美の夕べはとてもすばらしく、アット言う間に という間に過ぎてしまい、帰る時は「えっ、もう終わ 時間が過ぎてしまいました。来年からはもう30分ほ り?」って感じなのです。でも、その短いハード・ス ど早く始めてもよいのではと思うくらいでした。 ケジュールの中、4回も講師の先生のメッセージが聞 くことができて、さらにいろんな人たちと交わること ********** もできて、普段体験できないことができてホントに感 謝です。欲を言えば「日程がもっと長かったらいいの 山 本 一 夫 に」って思います。 今回、 アメリカに来て初の子連れキャンプになりま した。 いつもとは違った意味で、 楽しみでありました。 今年は初めて朝早起きをしてキャンプ内を歩くこと (雄大とプールに入るのが一番の楽しみ!)とは言っ が出来ました。はじめ、隣の部屋の人に「5時45分 ても、夜は別のところに泊まりに行って離れ離れでし にみんなを起こしてね!」 と言われた時は、 「キャンプ たが・・・。なんて、冗談はさておき、今回のキャン に行ったら、いつもよりも長く寝れるのに」と思って プはいつもと同様、多くの方々に会えアットホームな いた私は「ちょっと嫌だなー」と思いましたが、結果 中で、 ゆっくりと御言葉の学びもでき感謝でした。 (食 的に2日間自然の中を歩けて良かったです。毎日時間 事も毎回グレードアップ?してるし、虫も・・・ に追われている私には、貴重な体験でした。来年のキ ャンプも今から待ち遠しいです。 ********** 板 屋 宏 明 今年のキャンプは私にとって2回目でした。 昨年は 結構無理して「奉仕しなければ」と自分に課していま したが、今年は少しゆっくりして回りをみてみよう、 と思って参加しました。そのおかげで今年は非常に充 実した2泊3日を過ごすことができました。全4回の 講演もすべて聞く事ができましたし、一年ぶりの再会 もありましたし、何より、子供たちとゆっくり接する 時間が取れたことは、私にとって非常に有意義な時間 でした。キャンプを通して、いろいろなことを感じ、 15 ルが大好きで水の中で声をあげて笑う愛ちゃんの笑顔 イーサン をたくさん見ることができてうれしかったです。 また キャンプに いけて よかった です。 なにが よかったかっていうと プールで いっぱい 今年の賛美の夕べは特に素晴らしかったですね。印 すべりだいをすべれたことです。そのあとにたべた 象深く心に残っています。青年たちが積極的にさまざ スイカもとっても おいしかったです。 まな奉仕をして下さって、感謝しています。若いエネ それからキャビンでみんなでトランプであそべたこと ルギーと賜物が主のために用いられている姿に励まさ です。ことしはキャビンにあったベッドがあたらしく れました。 てきもちよかったです。ぼくはとってもよくねむれま はるばるオレゴンから宿屋のおかみさんが出張して した。こんどいくときはキャビンがあたらしくなって 来てくださって大いに助かりました。子供たちもかこ いたらいいなっておもいます。 ちゃん先生に会えてすごく喜んでいました。 和子さん、 来年もよろしくね! ********** ********** テ ステファン 真 智 子 White 一年ぶりに会えた友達や新しくできた友達と遊べて 楽しかったです。特にプールでのすべりだいが楽しか 今年も無事にキャンプ参加できたことに感謝。赤江 ったです。それからみんなでトランプで遊んだのも楽 牧師の説教の中で一番心に残っているのは、1000 しかったです。また、来年も行きます! 人教会へのヴィジョンを持って西大寺の教会が、ヴィ ********** ジョンに対して前向きに行動したことだろう。教会員 の質問で、この建物ではとても狭くて人が入り切れな 川 田 み よ 子 いと言うので直ぐに建増しを始めたという点に、私は 「今年も会えたね」と先ずは再会できたことを喜び合 心を打たれた。普通なら、人が沢山来始めてどうしよ い、「はじめまして」と出会わせてくださった神様に うもなくなり、建増しに踏切るのではないか。必要を 感謝し、今年も多くの参加者の皆様と共に充実した楽 感じ、人が集まるかどうか分からないにも関わらず、 しい3日間を過ごすことができました。 大胆に必要を満たす為に、教会員が一致してヴィジョ クリスチャン人口が減少している日本で、豊かに成 ンに向かって進んだ事だろう。必要性を感じていても、 長し続けておられる赤江先生の教会を見せていただき、 現実を見るととても不可能に思えて、なかなか行動出 神様のなされる御業のすばらしさに驚くばかりでした。 来ないのではないだろうか。私達どうしても人間的に 物事を考え、神に全てを任せきれない。裏を返せば、 キャンプ場は年々改善されて、お食事も今までで一 神を信じていると言いながら、実際には信じ切れてい 番良く、おいしくいただきましたし、ベッドにも慣れ ないのでないだろうか。これは、私自身の信仰のチェ てきたのか夜も良く眠ることができました。今年も同 ックとなった。 じキャビンのお友達と一緒に朝、ウォーキングしまし ********** た。半分眠気眼で出かけましたが、朝もやの中、おし ゃべりしながらのお散歩は気持ちが良いものでした。 杉 山 萬 里 子 (2日間、私を起こしてくださった真理さん、ありがと 今年のキャンプに又参加させて頂きましてありがと うネ)。プールにも入って愛ちゃんと遊びました。プー うございました。行く前はまよっていたのですが、顔 見知りの方々が数人行くといわれ決心しました。川田 16 みよ子さんの車にのせて頂き、 いつもおんぶにだっこ、 愛に迫られて”という題で愛についてとりついで下さ ごめいわくをおかけしました。感謝しております。 ったメッセージは、分かりやすく、本当に心にしみい 2日間の朝、皆さんをたたき起こし歩きました。朝 るお話でした。そして、偶然にも先生の最後のむすび の弱いみよ子さん、おつきあいして下さりありがとう の言葉が、 “きみは愛されるため生まれた”でした。私 ございました。朝食のおいしかったこと、又二次会で たち、夫婦がいつも愛子の為に歌ってきたこの歌が偶 ねむい目をこすりこすりおしゃべりをしました。若い 然にしてはできすぎです。これも全て神さまのご計画 方々も混じり、 遅くまでまるで修学旅行のようでした。 だと思いました。 全てを整えてくださっている神さま、 こういう皆さんとの交わりがないと楽しくないので、 あなたに感謝します。最後にベネディットさんの同時 行く気にもなりません。 通訳、ご苦労様です。みなさん来年の30周年記念キ ャンプでまたお会いしましょう。 牧師さんのお話も日本語ですので、でも私には少し 主にありて。 むずかしく、長いなあ~とも思いましたが、そして小 ********** グループでの交わり会、これはとても面白くすごさせ て頂きました。 このキャンプ全体の流れを見ていても、 小 口 千 尋 家族的で温かい感じをうけました。でも役員の方々本 今年は初めて子供のクラスをお手伝いさせて頂きま 当に大変だったと思います。おつかれさまでした。 した。 愛ちゃんは子供と一緒にいるのが大好きなので、 又チャンスを作って参加したいと思います。本当に ありがとうございました。人魚姫も少しだけ運動にな ぜひ子供のクラスで聖書のお話を聞いたり、歌を歌わ りました。今後共よろしくお願いいたします。 せたかったので・・・でもはい~お願いします。とク ラスに放り込むにはあまりにも手がかかりすぎる、重 ********** 荷になっては申し訳ないので、ならば自分が一緒にい って面倒をみればと思って高橋姉にお願いして私もお 小 口 雄 弘 手伝いさせて頂きました。初めての経験でしたが、私 御名を賛美いたします。 今回は仕事の都合上、土曜日の朝からの参加になり もとても楽しかった!子供たちが愛ちゃんを輪に加え ました。千尋と愛ちゃんとお母さんが初日から参加し てくれたのがとてもうれしかった。絵本を作る工作の ているため、帰りに車が2台にならないように、同様 ときは、愛ちゃんもにっこにこで、きっと自分も自分 に土曜日から参加の山本一夫兄にお願いして乗せてき でやっている気になってたのでしょう。 大喜びでした。 てもらいました。同車には、武井さんと恵さんも同乗 初めて歌とダンスもできたし・・・今まで教会の子供 していましたので、楽しい会話のうちに、あっという たちの賛美をいつも聞く側にいて、愛ちゃんが歌って 間にキャンプ場まで来てしまったように思います。 いなかったのが私にとってとても忍びなかったので本 当によかった・・・ 集会場に着くと、知った顔の人たちと再会でき、あ 来年もまた子供のクラス、 お手伝いさせてください。 あまた来れて良かったなと思いつつ、年々キャンプで の居心地が良くなっています。また、みんなが愛子の 赤江先生のお話もすばらしかったと聞きました。CD ことを覚えていてくださり、大きくなったねと声をか で聞くの楽しみにしています。また来年、元気で他州 けてくれるのも、本当に感謝なことです。今回は、日 の兄弟姉妹に会えるのを楽しみにしています。 ********** 本から赤江先生が講師としてきてくださったことも本 当に感謝いたします。先生と奥様との温かい人柄にふ れることができたことも感謝です。また“キリストの 17 五 十 嵐 末 吉 (14回目) 主キリストのみ名と共に生きることを願っています。 勇 内 喜 久 子 ********** 主の御名を賛美します。29回ファミリー・バイブ ル・キャンプに出る健康を与えて下さった事を心より 徳 武 愛 美 (6回目) 感謝します。クリスチャン人口の少ないと云われてい 今年は土曜日からの参加ということもあってか、あ る日本において、小さな町の中にとてつもない様な大 っという間にキャンプが終わってしまったような気が きな教会が出来たり、祈りは聞かれ・・・と次々に赤 します。子供クラスのレッスン、ちゃんとできたか不 江先生のお口を通して神様の御業が話されるのを聞い 安ですが(笑)いろいろお手伝いできてよかったと思 て、本当に祈りがいかに大切かと云う事と共に必ず熱 います。今年もまた若者が多くてうれしかったです。 心に祈る祈りは聞かれるという事が実感として心の中 もちろん young-at-heart の方々と再会できたことも に入って来て、 日本人もまだまだ神様に愛されている、 うれしかったです。 (笑) 来年もまた恵まれたキャンプ やはり神様はいつもいつも悪い人間をいつまでもいつ の時を過ごせるといいなと思いました。 までも気長に待って、愛していて下さると思い、本当 に心より神様に感謝し、うれしくなりました。又、自 遠くからいらっしゃったみなさままた会う日まで 然の中でのプールも楽しいひとときでした。愛ちゃん アトランタのみなさままた来年も頑張りましょう♪ が水の中で楽しそうにキャキャ云っているかわいい笑 ********** 顔、千尋ママの笑顔も共に私にとってとてもうれしい 事でした。 みんながこんなに神様に愛されていること、 勇 内 敏 史 神様ありがとうございます。神様は私の様な者の祈り 29回ファミリーバイブルキャンプの講師としてご をも必要とあれば聞いて下さると確信することが出来、 多忙の中スケジュールを調整し来ていただいた赤江先 これからも祈りをもっともっと熱心にしようと思いま 生に感謝いたします、 又懐かしい元気な兄姉の顔、 顔、 した。 顔、を見るにつけ本当に1つの家族の様でした。 先生の4回にわたる講演全てが私の心の奥深くにし み込み、今後の信仰生活、教会生活に大きな恵み頂 きました。 初めて参加されたSCの近藤ファミリー, まさかキャンプでお会い出来るとは思ってもいませ んでした、来年はご家族全員で参加されます様お待 ちしております。 Mrs. Newman、ご主人の Scott さんが無事来年3 月にイラクから戻られます様日々祈らせていただき ます。 来年、30周年のキャンプで皆様とお会いできるの を楽しみにしています。 ********** ********** 18 武 井 恵 仰のあり方に触れることが出来て、とても感謝です。 今回は、二度目のキャンプでした。去年は土曜の そして賛美の夕べのレベルの高さにびっくり!ご奉仕 晩から、今年は土曜の朝からの参加のためか、今回は してくださった皆さん、ありがとうございました。来 なんとなくゆったりとした時間もあり、落ち着いて過 年の 30 周年キャンプが今から楽しみです。 ごせた気がします。去年は教会の延長くらいに考えて いましたが、去年お会いした方々もたくさんおられ、 ********** 20 回以上という方のお話を伺うとこのキャンプの歴 史を感じました。今年は、二度の目の手術もあり、参 加できないかなとも思っていたので、参加が実現出来 て、感謝です。皆さんと一緒に賛美できることの喜び と、神様に用いてもらえる喜びとの充実した 2 日間で した。赤江先生のお話はすばらしく、一人一人の信仰 <North Carolina> の成長とヴィジョンを持って進むことの大切さを学び ました。私の力も小さいものでもしっかりと先を見つ と し Jarvis めて、神様に用いてもらえることを考えていきたいと 思いました。来年のキャンプに、私自身の信仰の成長 アトランタの皆さん,今年もお世話になりました。と を確信できるように、この一年を過ごしたいと思いま ても楽しい 3 日間、これはみんな主イエス様のお働き す。 と心から感謝しております。今年も良いお天気で、大 ********** 勢のクリスチャンフレンドとの再会の喜び、又、若い 人たちとの気さくな話し合いは、本当に心温まる思い でした。 川 田 泰 生 今年のキャンプも各地から多くの兄弟姉妹が集まり、 赤江先生は優しいお人で、初孫がお出来になり、や 神にある一つの家族として安否を問い合い、交わりを さしいおじじになられた喜びが顔いっぱいにあふれて 深めることができて感謝します。 いました。静かなお声で、夜の話は小さい教会が元ウ 「日本の教会は Academic にはなったが、 福音を単純に ドン屋だった家というところから始まり、彼らの 伝える Power が落ちている」 との赤江先生の指摘には、 VISION は千人教会にするという大きな DREAM が 同感の思いとともに反省させられました。日本におけ あったそうです。今はその DREAM は与えられ、そし る伝道に大きなビジョンを掲げ、宣教への熱い祈りと て又、小学校・中学校・高校・大学・ナーシング・ホ 思いをもって働いてこられた先生のメッセージに感動 ームを建てるという大きな VISION があるとのこと、 しました。 とてもすばらしい話を聞かせてもらいました。先生の DREAM が叶えられる様、お祈りを忘れません。 ********** バ ー ク ス 未 華 子 土曜日のグループは川上さんをリーダーとして、一 土曜日からの参加であっという間でしたが、非常に中 人一人の紹介から始まりました。周りが若い人たちだ 身の濃い充実した 2 日間でした。初参加でしたが、ま ったので、オシャベリのババの私は昔話、イエス様が ったく違和感なく楽しく色々な方々との交わりが出来 いつも私のそばにいて下さる経験を話し、みんな大笑 たこと、赤江先生をはじめ参加者の皆さんの様々な信 いしながら聞いてくれました。 とても嬉しかったです。 19 男性の CHORUS、若い人の美しいハーモニー、子 供たちのかわいいゼスチャー・歌声もすばらしかった です。天の父はきっと満足されたと思います。もちろ ん私も ENJOY させてもらいました。 若者よ、いつまでも元気でガンバッテ下さい。山本 <South Carolina> 信義さん、立派な牧師になって下さい。時にはつらい 思い、悲しいこともあるでしょう。でもイエス様に目 を向け、主の教えを守り、ガンバって下さいね。そし 石 森 望 ていつかの日か、アトランタのファミリーバイブルキ 今年で 2 回目の参加になる石森です。今年も家内の ャンプですばらしいお話をなされることと思います。 スーと、8才の長女・愛香と5才の光志を連れてやっ これがとしババの VISION です。お祈りさせていただ て参りました。 会社を半日年休を取ってきましたので、 きます。信君ガンバレーーー プログラムの最初から参加できました。 天の父 まんぞくに思ふ わが子らの美しきハーモニー 講師の赤江牧師は神学校の理事までされている方と 又もよろこぶ 聞いていましたので、 講演にも期待しての参加でした。 赤江先生のお話は、日々の信仰生活と伝道を通じて体 若者の大いなる VISION 験し、確信したことを力強く語って下さいました。 よろこびて あたえたもう 教会形成の現場で大工仕事からなんでも自らが献身的 力と光 につくされている姿をスライドを通して見ることがで きました。教室で神学を教える学者たちを、理事とし 若い人達が主をあがめ、ミュージックを通して一生 て励まし、導いていけるには、実はこうした実践で身 懸命働いているのを見て、とても励まされました。感 に着けた伝道と教会形成の経験と、主の導きに対する 謝しています。 揺るぎない確信であることに気づかされました。神学 God Bless Everyone. Thank you. 校が現場から離れて神学の世界で憂き世離れしてしま わないよう、赤江先生のような現場で尽くされてこら * ********* れた牧師を理事として選出された教会のバランス感覚 にも感動を覚えました。食事の時の赤江ご夫妻との楽 しい交わりも忘れられません。 グループ別交わりでお話ししたことですが、サウ ス・キャロライナのコロンビア付近には日本語教会が なく、ここに住む日本人たちは英語での礼拝と交わり を与えられていますが、母国語でないというストレス と説教が米国人のニーズに向けられたものであり日本 人としてのニーズに合わないという時があり、やはり ストレスが感じられる時があります。武田先生が足を 運んでくださる月に一度の日本語での聖書研究の交わ 20 りは、そういったストレスや渇きを癒して下さり,元 西 田 真 勇 美(初参加) 気を与えられ感謝です。是非、この修養会に参加され 今回初めて参加させていただきました、サウスカロ た方々がこの聖書研究会に続けて参加して頂きたく祈 ライナ在住の西田真勇美と申します。とてもキャンプ ってやみません。 の日程もしっかりとしており、スモールグループのフ ェローシップでは皆さんの自己紹介から始まり、お互 その他、テコンドーのデモンストレーションでは、 いを知るのにとても効果的でした。みなさんそれぞれ 指名されて北米チャンピオンのアッシュレーと戦わな にご苦労なさっているのかと思い、私も頑張らなくて ければならないのかとドギマギしましたが、なにごと はと痛感させられました。 スイカやアンミツなども堪能でき満足しております。 もなくほっとしました。神学生の山本さんと夜遅くま で話につき合っていただき感謝でした。子どもたちは 私は仕事の都合で金曜日の夜からの参加でしたが、で 去年のように修養会ではアルマジロを見れませんでし きれば夕方から参加したかったと思いました。賛美の たが、帰り道に車から見ることができました。奉仕し 夕べもそれぞれの地区からの出し物の様な形で、楽し て下さった方々、とても素晴らしいです。来年も参加 ませて頂きました。 しますね。 赤江先生のお話は、日本の教会の歴史yは地域に根 ********** 付く難しさなどを、学びました。このキャンプの成功 は武田御夫妻から始まり他の方のご協力により、円滑 石 森 スー に進行して行ったように思われます。有難う御座いま 1.着いた時から、お茶や食事のホスピタリティがあ した。来年は30周年ということで、私も又参加した り、食事の交わりが恵まれて感謝でした。 いと願っております。 2.スイカやあんみつのおやつを用意していただき、 ********** 大人も子どもたちも大喜びでした。 3.子供のプログラムが楽しく聖書の勉強と賛美歌が 赤 松 統 子(初参加) 学べて、子供は喜び、親としても安心でした。 この度サマーキャンプで 赤江先生の4回の 講演を 4.赤江牧師のお話は、神さまが共におられることを お聴きする事ができて大変有意義でした。遥々日本か 教えられ、励まされました。 ら来られて 素晴らしいお話をして頂けて本当によか 5.岡山での教会の話を聞き、日本でも福音が蒔かれ ったでした。初めに先生がどうしてクリスチャンにな ていることに嬉しく思いました。 られたか、そして、西大寺の牧師になられた経緯を伺 6.英語のスモールグループでは、リーダー達が教え いました。主の(私自身が一緒に行く)と のみ声に従 ることよりも、お互いに感想を述べあったり、互 って、小さくて色々困難を抱えていた片田舎の教会へ いにもっと知ることのできる機会としたかったで 行き、そこで、種々の困難を乗り越えて教会を育て今 す。来年に期待します。 は会員数も増えて立派な教会堂も築いて集会が持てる ようになられたました事。そして将来は 更に 1000 人 ありがとうございました。 教会へのヴイジョンをもって布教を続けておられるの ********** だと言う事でした。其れによって、主の御心が愛であ る事を、―その愛は私達罪深い人間達の全ての罪をあ がなって死ぬほどの愛(アガペ)であるという事を ― そして 私達を罪から救い出して下さる愛である事を 21 ー 出来るだけ多くの人たちに知って貰おうとしてお を教えていただいたのですが、簡単な振りなのについ られるのだということでした。とても素晴らしい講演 て行けないのは、やっぱり年取った故かも・・・・・ 毎年一度七夕様のように再会できる兄弟姉妹達、昨 でした。 私は、このサマーキャンプに初めて参加しましたが、 年は見えていなかったけど今年は又お逢いする事の出 ここへ来るまで多少不安でした。けれども参加者の皆 来たフロリダの兄弟姉妹達、そして初めてお目にかか 様の温かい気持ちの良い、 親切な歓迎をうけて 本当に れた方達、皆さんに又お会い出来て本当に良かった。 嬉しく、楽しい 3 日間を過ごさせて頂いて感謝してお 高橋和さんも遠路オレゴンから見えて色々Camp の ります。このキャンプには 地元ジョージア からばか 為御奉仕されていました。又お逢い出来て嬉しかった りでなく、南北カロライナ、テネシー、フロリダ、ア です。 ラバマ、ニュウヨーク、オレゴン、カリフォルニア、 賛美の夕べでの皆さんがたの賛美、アトランタの聖 そして日本からも と、 大勢の方達が参加されている事 歌隊は川田さんリーダーの元にますます神様への賛美 を知って驚きました。また,若い方達が、積極的に教 が熱く素晴らしいものでした。姉妹でバイオリンを演 会活動をしておられるのを見て大変頼もしくおもいま 奏して下さったのも素晴らしかったし、小口御夫妻が した。皆様のタレント ショウ も 素晴らしいでした。 心を込めて愛ちゃんのために歌われた「きみは愛され 老いも若きも子供達も皆が一緒に楽しく集える会が年 るため生まれた」も感動しました。毎年同じ歌を歌っ に1回このようなかたちで持たれている事を知ってよ てとおっしゃっていましたが、心のこもった良い歌は かったでした。来年は、30周年とか、また、参加出 何時聞いても良いものです。コロンビア集会も加齢の 来ると良いと思います。武田先生御夫妻、赤江先生御 ため参加者がだんだん減って、いつもは練習もして来 夫妻を初め、ウエストミンスター教会の皆様のご尽力 るのですが、どの曲を歌うかも定めず、皆さんご存知 ご親切、心から感謝いたします。 の易しい歌を選び、村松さんや、りえさん、としさん、 そして都さん、たえこ Kerr さん、洋子さんにも入って ********** もらい、たった一人の男性石森さんを中心に賛美でき 晃 子 Beville た事を喜んでいます。毎年コロンビア集会の賛美の伴 奏を心よく引き受けて下さるあゆみさん、有難う。 第29回 Family Bible Camp に今回も参加する事が 出来て感謝致します。武田御夫妻を始め Westminster 又、Beaufort の姉妹の賛美も昨年より1人参加者も増 Japanese Church の皆々様の尊い御奉仕によってこの えて、 ギターの伴奏で皆さん心のこもった賛美でした。 Bible Camp が成り立っている事を今年も又つくづく感 男性だけの合唱も本当に良かったです。 じさせられ、縁の下の力持ちさん達でこの Bible Camp に参加させていただく一人一人の方達が楽しく快適に 朝の小グループの時間も川田さんリーダーで、CA 二泊3日を過ごす事が出来るように全面的に行き届い からの若い2人、由布ちゃんと光輝君、徳武由美ちゃ た配慮をして下さって本当に感謝致しております。 ん、真知子 White さん、節子 Combs さん、町田禎幸さ ん、渡辺郁子さん、川口都さん(この方は私の同窓生、 多くの子供達のお世話、そして賛美とお遊戯の為に 京女卒です)と私の10人で色々ともっと深くお互い 労して下さった姉妹達に感謝します。とっても可愛か を理解する事が出来、郁子先生からは又色々と教えら ったです。若者達の賛美もスキットも本当に楽しかっ れました。 た。今年は牧人君がCAからお友達と遠路ドライヴし て来られ、賛美の奉仕をされ、私達年寄り?にも振り 22 玲 子 Williams さて、今年のスピーカー、赤江弘之先生と奥様と次 男の達也さんが日本岡山から忙しいのに私達の為に遠 毎回来させて頂く度に学ばせていただく事ばかりで、 路御奉仕下さった事を心より感謝致して居ります。 そして本当に良かった・・・との思いを増し加えられ とっても優しい腰の低い先生で、本当に良く実った稲 て感謝です。赤江先生ご夫妻は素晴らしい神さまから だなあと思いました。外見は優しそうですが、主の福 のビジョンを持ってこられ、今日までのお働き、神さ 音となると堅い信念と使命を以って千人教会を目指し まのなされた祝福を聞き、感謝を持ったと共に、コロ て神戸から岡山の西大寺を拠点とされて色んな苦労を ンビア集会・年寄りの交わりでだれてくる時もある中、 され乍らも良い信徒達と共に神に不可能はないと信じ 本当にこれからは年を老いても出来る祈りの奉仕をさ て伝道され続けた成果を見せていただき、西大寺周辺 せていただきたいと再決心をいたしました。神さまの に多くの伝道所が起こされ、その地方の良い集い場と 御心にかなった願いは何時の日か必ず成し遂げて下さ なっている事を知らされ、私達もこの地にある兄弟姉 ることを信じ、イエス様のして下さった道アガペの愛 妹、同胞の為に祈り乍ら、時が良くても悪くても、こ の奉仕を捧げて残りの人生を歩ませていただきたいと のイエス様の素晴らしい福音を証し続けなければと思 思います。 いました。 その良い集い場の一つにポール・ブリッジマ アトランタの聖歌隊の素晴らしさ、 全く言い表すこと ンさんと奥さんの Violet さんと2人の息子さんを見 ができない位です。感謝です。又皆様のもくもくとお せていただき、とってもなつかしかったです。岡山で 仕えして下さっている姿に感謝し、神様の祝福をお祈 伝道されているという事は知っていましたが、まさか りします。最初に教会に行き始めた頃に日本人クラス 赤江先生の教会の一つの伝道所で主の御用に励んでい の壁にかかっていた壁掛けに「この奥義とは、あなた られるとは知りませんでした。 がたの中におられるキリスト栄光の望」 (コリント 今年はおもいがけなく Kerr Family が参加され、久 1:27)とありましたが、何の意味なのだろうと思 しぶりに Ashley と Jim のタイクワンドウのデモンスト い思いして戻りました。赤江先生がこのようになりた レーションを見せてもらいました。大学入学直前の いと思い生きる時、そうすればそうなります・・・と Camp で素晴らしい思い出になった事でしょう。Kerr 言われました。本当にどんな人にもキリストの姿を見 Family をさそって来て下さった西田さん、有難うござ ていただけるようになりたいと願います。自己中心が いました。 罪ときかされ、エッ!そんな罪があったの?と驚いた 20年前を思い出しながら、神様の恵みに生かされて この Camp でお祈りに賛美にお説教に又楽しい交わ りにイエス様の深い愛にふれる事が出来本当に感謝し、 きた数々の日々を改めて感謝します。 ********** 主の御名をほめたたえます。 ********** 貴 美 子 Newman 安 子 Brooks 毎年恒例のファミリーバイブルキャンプに今年も参 赤江弘之先生のお言葉を感謝致します。証しを通し 加できた事を神さまに感謝します。ウエストミンスタ て御言葉の学び、又兄弟姉妹達との交わりや、霊の方 ー教会のメンバーの方の努力のおかげで、毎年楽しい 面においても肉の方面においても、神さまが祝福なさ キャンプができる事も感謝します。毎年一回しか顔を って下さいまして感謝致します。 合わせませんが、クリスチャンファミリーとして、い つも温かく迎えて下さるので、来るのがとても楽しみ ********** です。赤江先生が話されたとおり、使徒行伝に書いて 23 あるとおり、どこの町に行ってもクリスチャンの姉妹 年も再会できますことを願いつつ、その時までお元気 や兄弟がいるということは、とても心強いことだと思 で。シャローム。 ********** います。全く知らない人でもクリスチャンというだけ で、それはもう Instant Family です。なんと素晴らし Sachiko Switzer いことでしょう。来年は30周年目なので、もっとた こんなにたくさんの人が来て、色々な話を聞いてとて くさんの人を連れて来れればいいと思います。 も楽しかったです。そしてたくさんの人が本当に心の Thank you. Love Jesus! 中からイエス様を信じていると知って、とてもよろこ ********** んでいます。ここに参加させて下さりありがとうござ いました。 良 子 Ellis ********** 今年もまたキャンプに出席出来ましたことを、主な 龍 子 Curtis るイエス様に心より感謝します。今年の講師は赤江先 生と聞き、20年くらい前だと思っているのですが、 ウエストミンスター日本人教会の皆様に心よりお礼 テープで先生の説教を聞いておりましたので、とても を申し上げます。私も2年続いてファミリー・バイブ 嬉しくまた懐かしい思いで出席しました。実のあるお ル・キャンプに出席出来ました事を神様に感謝いたし 話を本当にありがとうござ ます。今年も昨年同様すばら いました。 しい牧師先生のお話を聞く事 主なるイエス様の御業は が出来ました。私も、今住ん 世界中いたる所でなされて でいる所で神様からの愛、選 おる、小さな町でもたしか ばれた民として日々すごして に救いの御業は進められて 行きたく思います。武田牧師 る、人生どこにあっても1 御夫婦をはじめとして、ウエ 人1人を見ておられ、また ストミンスター日本人教会の 必要とされてる。創造者な 皆々様、本当に有難う御座い る神が私を必要とされてる、 ました。 これは神の愛ですね。人は必要とされてる時に「生き 来年の30回記念ファミリー・バイブル・キャンプ てる」という存在理由を感じるのだと思います。説教 で皆様にお逢い出来る事を祈りつつ。 のアウトラインを書き出して下さったので家に帰って ********** 来、それを読み直してあらためて神の愛を思い、平安 が与えられてることを思い、1人でも多く方にこの神 恵 美 子 Garner の愛を時が良くても悪くても伝えなければと、心新た “心に感謝をもちながら、主の庭に入ろう。新しい にしました。今は祈らねばならない時だと心が身震い 日は、主が造られた、共に喜び歌おう!“元気いっぱ する思いです。この福音のためにウエストミンスター いの賛美でキャンプが始まりました。私達の教会でも 日本人教会の皆様方の心からの奉仕を感謝します。武 よく歌われる”Iwill enter His gates”が日本語で 田先生有難う御座居ました。 歌える!感激でした!ヤングのあなた達が、毎回賛美 キャンプで年に一度、再会できた方々の笑顔を見、 の奉仕をしてくれて本当に感謝です。いい曲をセレク 話し合えたこと感謝です。また初めての方々にも、来 トしてくれて賛美を通して、主のすばらしいご臨在の 24 川 上 敏 雄 中に入っていくことが出来ました。本当にありがと 2003年以来3年ぶりのキャンプでした。かなり う!! 今年もウエストミンスター教会の皆様のおかげで、 の皆さんは同じ顔ぶれでしたが、あたらしい方々が多 楽しく充実した Retreat を持つことができ、心から感 く参加されてにぎやかであったと同時に丸山さんなど 謝いたします。 去年は Beaufort から4人で行きました の昔の常連のお顔が見えないこと、写真撮影の時に石 が、 今回は正江 Layday さんも加わって5人で参加しま 井砂恵子さんの「1+1は?」の声が聞こえないこと した。5人のうち3人は沖縄出身、正江さんと龍子さ に寂しさを覚えました。 んが広島の出身です。 キャンプから帰って来て、5人で反省会をしました さて、今年のキャンプもいいお話を伺いました。赤江 が、みんなそろって、参加して良かった、恵まれたと 先生のお話の中で特に印象に残ったのは、千人教会の 主に感謝いたしました。講師の赤江先生のお話も素晴 お話などを通して伝導に対する熱い集団をリードある らしく、ノートをみながら、みんなでもう一度聖書も いはサポートされていることです。いつでも力強く、 開きながら先生の教えから改めて学ぶことができまし 信念を持った、しかも着々と成果を上げておられるお た。「幻がなければ、民は滅びる」本当にそうですね。 話には揺り動かされます。神様の大きなみわざを感じ ビジョンを持つことの大切さを教えて下さった先生に させるお話でした。 も心から感謝いたします。日本へ帰られても、ますま すお元気で、これからも大いに祝福され、主に用いら 小グループではいつになく時間に余裕を持ったお話 れますようにお祈り致します。 ができました。我々のグループにはノースカロライナ から TOSHI さんが参加されていました。いつも自分 の人生は幸せだったと振り返られる TOSHI さんが 遠くから、近くから参加して下さった愛する兄弟姉 妹の皆様、又来年も会えることを願っています。野に 「それでもいろいろあったのよ」 と語られたときには、 咲く花のように、雨に打たれても、風に吹かれても、 本当に人それぞれに苦難の歴史があり、ひごろ我々は 人生の試練や困難に負けないで、周りの人達のなぐさ 単純に人の人生、人柄などを決めつけていないかと反 めとなれるような、そんな神様の子供になれるよう、 省させられる思いでした。主がこのキャンプに導いて 私たち Beaufort のグループもガンバリます。 くださったことに感謝しています。 ********** ********** Masae Lyday 第29回目のファミリー・バイブル・キャンプに初 めて参加出来て楽しい思い出になりました。赤江先生 の講演、皆さんと一緒に歌った聖歌、全部すばらしか ったです。心新たに神様への信仰を強く持って全部を 神様におまかせして明るく前進して行き度いとかたく 決心致しました。来年も必ず参加いたします。 ********** 25 <お知らせ> 『e 小枝』が HP に up! キャンプの写真がダウンロード可能に! 小枝にもようやく 21 世紀が訪れました! 今月号はキャンプ特集号ということで、キャンプ 先月号の小枝でお知らせしたとおり小枝のデジタル のハイライトフォト(?)をところどころに掲載し バージョン(PDF 版) 、通称『e 小枝』の 2006 年5 ました。 (カメラマンを務めて下さった諸兄弟姉妹、 月号が、HP の管理人である I 兄の協力を得て当教 ありがとうございました!) 会のホームページに up されました。カラーで見る 載せたい写真はもっともっといっぱいありますが、 『e 小枝』はまた違った趣きがあると、ご好評をい 紙面の都合上そうもいかず・・・。HP には数多く ただいています。今月号も PDF 版で載せる予定で の写真が掲載されていますので、そちらで十分に堪 すので、どうぞご覧になってください。 能してください。きっと楽しい思い出が再び甦って また現在、郵送で小枝を受け取っておられる方で、 くるはずですよ! 「今後は本サイトからダウンロードするから郵送不 要」という方がおられましたら、小枝編集係まで e-mail アドレスをお知らせください。 <編集室便り> ♪ ついこの間「第 28 回ファミリー・バイブル・キャ とが出来て感謝でした。しかし、申し込んでいながら ンプ」 が終わったばかりのような気がしていましたが、 諸般の事情で止む無く参加取り消しをしなければなら あっという間に一年が過ぎて29回目のキャンプもあ なくなった方々が8名程あり、どんなに残念に思われ っという間に終わってしまいました。このぶんだとあ たことかと思います。そのような方々にもこの「小枝」 っという間に30回目を迎えることになりそうですね。 によってキャンプの恵みをお届けできればと願います。 うれしいことに年々、家族単位の参加が増えているよ ♪講師の先生方のお宿係りの特権として、先生御夫妻 うに思われます。今年の参加者は部分参加の方々も含 と次男の達也兄と親しくお交わりをさせて頂くことが め137名に上りました。内子供が22名あり、文字 出来ました。先生がどんなにご家族思いでいらっしゃ 通り神の家族として老いも若きも共に一同に会するこ るか、また奥様をどんなに尊敬しておられるかという 26 ことを先生の何気ないことばの端々に伺うことが出来 す。 「よし、ヤルカ」と会堂管理人の牧師も掃討作戦に ました。先生が最初に教会に行かれた時に説教をして 加わり、まずは<毒餌作戦>です。ところが、この餌、 おられたのが、後に結婚されることとなる昭代夫人で あまりパワーがなさそうです。そこで最後の手段は必 あったという、お証しを伺い、「後なる者が先になる」 殺トラップです。 (動物愛護協会からクレームがつな とのみことばを思い起こしました。とても素敵な御夫 いことを切に願っています。 )一夜明けてもうビック 婦、そして素敵なご家族の上にますます主の祝福が注 リ!!ピーナツバターを塗ったパンのかけらだけ がれますように。 が見事に取られているではありませんか!!敵な ♪本文の方に近藤さんとの出会いについて書きました がらアッパレアッパレ!!さあこの闘い、いずれに が、その余話です。近藤さんのおじい様の梶内重信先 軍配があがることでしょう。つづきをお楽しみに。 生は牧師として主に仕えられた方です。そしてお二人 ところで、T先生のお宅の地下室では研究実験用と の伯父様が伊東教会(旧同盟教団、現日本キリスト教 して同族のものが飼育されているとのこと。もしも、 団)の会員であられたとのこと、実は伊東教会と私の こちらで生け捕りにしたら引き取ってもらえるで 生まれ育った家族とは深い関わりがあり、来年の同教 しょうか? (武田牧実) 会の創立100周年記念へのお招きを頂いているので ********** す。そういうわけで、さっそく昔からの会員で、その ♪今年のキャンプは参加できませんでしたが、とても 歴史にお詳しい伊東和子姉に伺ってみたところ、2人 祝されたものだったことが伝わってきて、また神様を の伯父様のこともご存知でしたし、梶内先生のことも 崇める思いです。それぞれの場につかわされている兄 よくご存知で、先生の自伝である“灯心を消すことな 弟姉妹が集い、共に神様を賛美、礼拝し、学びの場を く”という本(サイン入り)と伊東姉がお若い頃に先生 持つことは、本当に霊が洗われ、心が潤う体験で、神 と共に写された写真まで送って下さったのでした。ま 様がくれたクリスチャンの特権だと思います。またそ さに“It’s a small world”です!今回のキャンプで れぞれの生活にもたらされた神様の恵みを垣間見ると 近藤道夫さんにお目にかかれたことは格別な喜びとな き、日々の生活がいかに神様によって生かされている りました。 かをまた確信します。2ヶ月半のボストンでの生活は ♪ピョンコよ、あなたは偉かった!ピョンコが逝って 授業などに追われ大変でしたが、ボストン日本語教会 もう1年半以上が過ぎようとしています。 “かって” ピ の兄弟姉妹との祝福された交わりを通し、とても豊か ョンコによって守りの堅かった“かって”に最近ゲリ な時を与えられました。また、ボストンでの生活を終 ラが出没するようになり、米袋がやられて我々キッチ え戻ってきたウエストミンスターはとても居心地よく、 ン係りをおびやかしています。そこで、かなり硬いプ 家族のもとに帰って来た、そんな思いが与えられまし ラスチック製の入れ物を購入してお米をこれに移し、 た。2ヶ月半ぶりのウエストミンスターでの礼拝。と 「これでどうじゃ、歯もたつまい」と思いきや、敵も ても感動しました。早く帰りたいなー、何て思ってい サルものヒッカクもの!!なんと見事に直径数センチ たから余計にでしょうか。♪せ〜いな〜るか〜な〜♪ の穴をあけられてしまいました!!これにはギャフン みんなの神様を賛美する歌声がとても心に響きました。 です。そこで、次なる対策としてメタル製のアイスボ 兄弟姉妹あってこそのクリスチャン生活。改めて神様 ックスに入かえました。さすがのゲリラもこれには歯 の御業の深さに感動しています。 (村林友子) がたつまい、モンナドンダイ歯歯ハハハハ・・・。し ********** かし、これで一件落着というわけではありません。糞 ♪6月に日本に帰った時、主人の母が「面白い本を見 害は2階の本箱、物置、ソンジョソコラに拡がってい つけたよ!」と言って、裏技の料理本を持たせてくれ 27 ました。とても簡単で、見ていると楽しくなって作り * ********* たくなるので、最近裏技お菓子やパン作りにはまって ♪ようやく終わりました・・・。何がって、キャン います!皆さんにも1つレシピをご提供します! プもそうですが、2 月から始めたバイブルスタディ ♪キャラメル 50g、生クリーム 200cc、牛乳 100cc(豆 『基礎の学び』のコトです。大先輩のK姉、Y姉か 乳でも ok)を沸騰させないように火にかけて、キャラ らお誘いを受けて、参加したメンバーは昨年のクリ メルが溶けるまで混ぜる。 (約5分) それを容器に入れ スマスに親子受洗されたM姉と私の新米クリスチ て冷凍すると、アイスクリームのできあがり!ナッツ ャン 2 人。平日は仕事をしている我々2 人のスケジ も入れるとおいしいです。 ュールに合わせてくださり、集まれるのが 1 カ月に ♪昨年ベビーブームで、お母さんも赤ちゃんも少しず 1 度かそれ以下ということも。薄いテキストを終わ つ落ち着いてきた春頃から、教会でみんなで集まるよ らせるのにかれこれ半年近い年月が掛かってしま うになり、武田先生にお話もして頂いています。今回 いました。しかし、毎回内容はものすごい充実ぶり “ろばのこクラブ” (通称ろばっこ)と名付け、8人の で、クリスチャンスクールに通っていた学生時代に お母さんと赤ちゃんたち、10 月に出産予定の妊婦さん、 はひたすら退屈だった聖書の授業とはまったく異 助産士さんで集まっています。0歳の赤ちゃんが殆ど なるエキサイティングなセッションに、聖書の読み ですが、最近それぞれ個性がでてきて面白いです。こ 方と奥深さを味わうことが出来ました。さらに、こ の集いの最終回はキャンプ参加のためにアトラン の会が祝福されるようお祈り下さい。 ♪先日こんな宣伝の電話がかかってきました。テープ タに滞在中だった、オレゴンのT姉も参加して下さ でしたが、いきなり「Good News!」から始まり、な るという、嬉しいエンディングで幕を閉じました。 んやかんやと利点等を話した後、 「申込みは今すぐ!」 司会を交替で務めてくださったK姉とY姉、そして みたいなことを言って電話が切れました。この電話の T姉に感謝。こうした機会を与えてくださった神様 後、ちょっと伝道と似ているかも?と思いました。 にも感謝です。信仰を共にする姉妹たちとの語らい “Good News!”・・・良い知らせ・神の福音を思い起こ とY姉のお手製ランチをご馳走になる機会がなく す時、神さまの愛が、イエスさまの救いがどれだけ素 なったのが少々淋しいですが、これからもっと色々 晴らしいか、 “Good News!だよ!”と私たちの大切な なバイブルスタディの機会を神様が与えて下さる 人たちみんなに伝えたくなり、 今すぐ信じようよ! (も ことでしょう。それを楽しみにしています! (バークス未華子) ちろん宣伝でも押し売りでもないですが)となるので はと思います。いつもイエスさまの十字架を心にとめ て、救いの喜びを味わって歩んでいきたいです。 (山本美紀) 『小枝』隔月発行 ウエストミンスター日本人教会交わり誌 11450 Bowen Rd. Roswell, GA 30075 USA ☎&Fax 770-594-1382 e-mail: [email protected] [email protected] http://www.westminsterjapanesechurch.com 28
© Copyright 2026 Paperzz