2016年2月

IIZUKA HOSPITAL information magazine
飯塚病院だより
地域医療支援病院 臨床研修指定病院 地域がん診療連携拠点病院 ISO9001/14001認証取得
161
No.
2016年 2 月号
まだまだ寒い季節 肺炎に注意!
飯塚病院経営理念/We Deliver The Best ­まごころ医療 まごころサービス それが私達の目標です­ http://aih-net.com/
まだまだ寒い季節 肺炎に注意!
肺炎は風邪をこじらせて起こるイメージがありますが、実は肺炎の原因はそれだけ
ではありません。また、肺炎はがんや心臓病に次ぐ日本人の死因第 3 位で高齢にな
るほど危険な病気です。
今回は冬場には特に注意が必要な肺炎についてご紹介します。
風邪と肺炎のちがい
一般的な風邪の症状は 3 日程で治まりますが、肺炎の症状は長引くことが特徴です。肺炎は、細菌やウイル
スが肺まで侵入し炎症を起こすことで発症します。健康であれば免疫力があるため、これらの病原菌が肺まで
侵入することは少ないのですが、さまざまな持病や疲労などで免疫力が下がっていると肺炎を起こしやすくな
ります。以下の症状にあてはまる場合は、風邪ではなく肺炎を疑い、医師の診察を受けましょう。
肺炎の代表的な症状
38 度以上の高熱が 3 日以上続く
黄色や緑色のタンが出る
● 咳をすると胸に痛みを感じる
● 息苦しくて眠れない
●
●
代表的な症状が無い肺炎もあります
ただし、高齢の方の肺炎では発熱や咳などの症状が少なく、
食欲不振や意識の低下が先に見られる場合があ
ります。気づかないうちに重症化する可能性もありますので、ご家族などでいつもより反応が鈍いなど普段と
変わった様子に気づいた際は医師の診察を受けるようにしましょう。
肺炎の種類について
肺炎は原因によっていくつかの種類に分けられ、それぞれの原因で予防法が異なります。
今回は特に高齢者に多い 2 つの肺炎を中心にご紹介します。
“ 肺炎球菌性肺炎 ”もっとも多く、重症化しやすい
成人の肺炎を引き起こす細菌で最も多いものが「肺炎球菌」で
す(約3割)。もともと、成人の1 割程度の方に肺炎球菌が咽頭(のど)
に定着しています。これがくしゃみや咳による飛沫(ひまつ)を
介して人に感染したり、もともと肺炎球菌を持っている人が、喫
煙やウイルス感染(風邪、インフルエンザなど)によって気管支
の表面に傷がついた時に菌が体内に侵入して肺炎を起こします。
2013 年より 65 歳以上の方を対象にワクチンの定期接種につ
いて助成金が受けられるようになりました。ワクチンを接種して
肺炎にならないように、また、もし肺炎になっても重症化させな
いようにすることが予防法として効果的です。
“ 誤嚥性肺炎 ” 寝ている間も要注意
誤嚥性肺炎とは、飲食物や唾液が誤って気管に入ってしまい、
口内の細菌が気管を通り肺に流れ込んで炎症を起こす肺炎です。
実は誤嚥性肺炎は食事中より、就寝中に起こることが多い肺炎
です。高齢になると飲み込む力が弱まり、就寝中に口内に溜まっ
2
た唾液が誤って気管に入ってしまうことが原因です。高齢の方のなかでも、脳梗塞を起こしたことがある方は
飲み込みや咳が上手くできないことが多いため、特に注意が必要です。
予防法として、食後や就寝前に歯磨きやうがいなどを行い、口内を清潔に保っておくことが大切です。
その他の肺炎
“ マイコプラズマ肺炎 ”子供や若い方は特に要注意
若い方ほど発症しやすく、若い方ほど咳や発熱などの症状が強く出ます。場合によっては頭痛や湿疹を伴う
場合もあります。風邪に似た症状ですが、お子さんの咳が長引き、熱が下がらないなどの場合はマイコプラズ
マ肺炎を疑い、医師の診察を受けたほうが良いでしょう。
“ 間質性肺炎 ”原因によって治療法もさまざまな難病
病原菌が感染して気管支や肺胞内に炎症を起こす他の肺炎とは異なり、病原菌の感染が無いのに肺胞の壁に
炎症を起こし肺が硬くなってしまう疾患で、呼吸困難などの症状が現れます。原因はさまざまで(薬剤性、膠
原病、アレルギーなど)、原因不明のケースは「特発性間質性肺炎」として国の難治性疾患に指定されています。
急速に進行するケースもあるため、専門医への受診が勧められます。間接性肺炎は飯塚病院の呼吸器内科でも
治療を受けられます。
肺炎予防のためにできること
肺炎は原因によっていくつかの種類に分けられますが、普段からの予防対策が重要です。
●
ワクチン接種
65 歳以上の方や持病をお
持ちの方は、毎年のインフ
ルエンザワクチン、5 年に
1 回の肺炎球菌ワクチンを
接種しましょう。
●
マスクの使用
人が多い所などへ行く際
は、細菌やウイルスを体内
に入れないようにマスクの
使用を心がけましょう。
●
手洗い
こまめに手洗いをしてウイルス
や細菌を消毒しましょう。
●
乾燥対策
空気が乾燥するとウイルスが舞
いやすくなり、のどが乾燥し免疫
力も下がるため、ウイルスが体内
に侵入しやすくなります。加湿器
の利用やマスクの着用、うがいな
どで乾燥を防ぎましょう。
原因となる細菌やウイルスは冬場に限らず存在しています。
まずは規則正しい生活を心がけて免疫力をつけ、気になる症状が続く場合は早めに病院を受診しましょう。
今回ご紹介した肺炎のなかでも難病とされる間質性肺炎を始め、喘息や慢性閉塞性肺疾患など、幅広い呼吸
器疾患について飯塚病院の呼吸器内科では診療が可能です。
また、当院では呼吸器官に疾患を抱える患者さんへの最適な治療の提供を目指し、呼吸器内科・呼吸器腫瘍
内科・呼吸器外科・呼吸器腫瘍外科の 4 つの診療科で構成された「呼吸器病センター」を構えて総合的な診療
を行っています。気になる症状がある方はご相談ください。
ご相談・お問い合わせ 飯塚病院 呼吸器内科 外来 0948−22−3800(代表)
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飯塚病院には、39の診療科があり、約280名の医師が日々診療を行って
います。このコーナーでは、“筑豊出身”をキーワードに、地元である筑豊
の地域医療を守ろうと日々診療に励んでいる医師を紹介します。
とくまる か よ
徳丸 佳世 先生(消化器内科)
飯塚市出身で、菰田中学校、嘉穂高校に通っていました。
嘉穂高校では、入学後すぐに先輩方から応援指導があり、
1週間で校歌や応援歌数種類を正座で暗記した覚えがあり
ます(笑)。書道部に入っていて、文化祭では畳1枚分程の
大きな紙に大きな筆で作品を書いたり、3年生の時には、
県大会にも出場させていただいたりと思い出がたくさんで
きました。嘉穂高校は全てが「5分前行動」だったので、今
でもそれが身についていて良かったと思います。
食道から肛門まで、1本の管を内視鏡治療!
消化器内科は食道から肛門までの1本の管を見る診療科です。胃カメラや大腸カメラ、小腸内視鏡、カプセ
ル内視鏡などを用いて、食道がん、胃がん、大腸がん、大腸ポリープの内視鏡治療をしています。また、必要
に応じて手術される方の手術前の検査も行っています。私は消化器内科の中でも、肝硬変の方によくできる疾
患「静脈瘤」の担当チームに所属しています。吐血や下血をした患者さんが来られた場合は、夜間でも内視鏡
での止血処置に駆けつけます。
入院・外来患者さんのどちらも担当していますが、やはり「告知」の時は一番慎重になります。検診で偶然
に病気が見つかり来院される患者さんも多くいらっしゃいますので、検査結果をよく説明して、告知の際は患
者さんの表情をよく見ながら空気を読んで、言葉を選んで、きちんとお伝えしています。
地域のみなさんへ
地域柄、お酒を飲む方が多いですし、また症状が出てから病院に来られる方も多いです。今は胃カメラも大
腸カメラも麻酔ができますので、症状の有無にかかわらず、怖がらずに早めに受診していただきたいです。
飯塚病院 消化器内科について(常勤医師15名、部長:赤星 和也)
お問合せ:飯塚病院 消化器内科 TEL 0948-22-3800(代表)
当科では主に、内視鏡による消化管(食道・胃・小腸・大腸など)のがんやポリープ(良性の腫瘍)
、
炎症性疾患(消化管の壁が腫れたり、潰瘍など内面がはがれた状態)などの診断と治療を行っています。
当科では、年間17,000件を超える内視鏡検査を行っています(2015年)。内視鏡の検査では、通常
の光や特殊光で胃や腸などの表面を詳細に検査したり、超音波を使って表面には見えない深い部分の検
査なども行います。また、ポリープを切り取る「内視鏡的ポリープ切除術」や、早期のがんを粘膜の下
の層から剥離させて切り取る「内視鏡的粘膜下層剥離術」など、内視鏡を使ったさまざまな治療も行っ
ています。
高度な内視鏡診断・治療にも対応できるよう設計された内視鏡センターにおいて、患者さん一人ひと
りに最適な医療を提供できるよう努めています。
消化器内科全体の外来スケジュールは裏表紙「外来担当表」をご覧ください。
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飯塚病院は、厚生労働省指定の『地域がん診療連携拠点病院』として、がんの治療や医療機関の連携強化等、
さまざまな活動を行っています。このページでは、飯塚病院でのがん治療への取り組みをご紹介します。
知っていますか?がん相談支援センター ∼お気軽にご相談ください∼
飯塚病院のがん相談員 吉田展子看護師に、がん相談支援センターについて伺いました。
当院を受診していなくても無料で利用できます
がんに関する心配事について、患者さんでもご家族でもご利用い
ただけます。予約も不要です。直接窓口にお越しいただくか、電話
でのご相談も受け付けています。
がんに対して不安を抱える相談者の気持ちに寄り添って
がん宣告を受けての不安、治療方針、抗がん剤の副作用、医療費
についてなど、心配事はそれぞれさまざまだと思います。まずは
じっくりお話を伺い、抱えていらっしゃるお悩みを一緒に整理できたらと思っています。
そのうえで相談や質問にお応えしていき、ご希望やケースによっては、当院には臨床心理士やソーシャルワー
カーなど、がんに関わる専門部署が多くありますので、そちらへご紹介しています。
1人で抱え込まずに、まずはお気軽にお問い合わせください
今は2人に1人ががんになると言われるほど、がんは身近な病気になりつつあります。個人情報や秘密は厳
守されますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
飯塚病院 がん相談支援センター
《お問い合わせ》 TEL 094 8 -29 - 8925(直通)/平日8:30∼16:30
《場所》 北棟1階 トリアージセンター(11A)内
一緒に がん を語ろう がんコミュ (^^)
がんコミュ(^^)とは
がん患者さんやそのご家族が、病気や治療、日常生活など
さまざまなことを自由にお話できる場です。
治療された病院に関係なく、がんを患ったことのある患者
さんや、そのご家族であれば、どなたでも参加可能です。
前回の参加者の声
「グループ内で初参加が多く、楽しく情報交換が出来
ました。」、「病気のことを忘れて毎回楽しんでいま
す!」、「みなさん前向きで励まされました。」
次回の開催日程
日 時:2016年3月11日(金)
14:00∼15:40
ミニレクチャー・質疑応答:
『ストレスとの付き合い方』
(門田隆浩 臨床心理士)
会 場:飯塚病院 北棟4階
多目的ホール
お申込:飯塚病院 広報室
TEL 0948-29-8892
(平日 8:30∼17:00)
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院内 Pickup
今回の Pickup
このコーナーでは、患者さんにあまり知られていない、院内
の様々な場所の業務内容などを、そこで働く人たちに紹介
してもらいます。
『工房・知財管理室』
Q. どんなことをしている部署なのですか?
工房・知財管理室(以下、工房)では、患者さんにより良い医療
を提供するために、現場に必要なものを作って提供したり、工房で
は作成できないような医療機器の場合は、共同開発するためのパー
トナー企業を探したりします。基本的には院内の困り事や、手法・
手順などの改善だけでは解決できないようなことを、新しいものを
開発することで、解決に導く部署です。
また、ものづくりの過程で、院内からいろいろなアイデアが出て
きます。これらアイデアの特許申請などの知財化も行っており、現在、
当院から特許申請中のものは8件、すでに特許を取得しているもの
は2件あります。
今回の紹介者
井 桁 洋 貴 さん
(臨床工学技士)
Q. 井桁さんは、普段どのような仕事をしていますか?
私は普段、院内から寄せられた困り事・アイデアなどを「みんなが困っているのか」
「本当に必要か」
「市
場規模はどうか」など、さまざまな視点で評価して優先順位をつけたり、アイデアの場合は、既製品が
ないか調査したり、また試作品を作成したりしていま
す。元々、臨床工学技士なので、現場で医療機器を扱
っている経験が活きていると思います。工房を設置し
て、積極的に医療機器の共同開発や知財化に取り組ん
でいる国内の病院はまだ少ないため、この取り組みを
発展させるためにも外部へ情報発信に出掛けることも
あります。また、共同開発を行うパートナー企業との
良好な関係作りも大切な業務です。その他にも、九州
工業大学や東京大学から学生を受け入れたりもしてい
ます。
Q. 読者の皆さんへのメッセージをお願いします。
みなさんにできるだけ良い医療
を提供するために、目立たないと
ころですが、さまざまな取り組み
を行っています。
入院中や病院に来られた際に、
何かお気づきの点やお困りの点が
ありましたら、どうぞ看護師など
現場スタッフにお伝えください。
6
飯塚病院の医師をはじめとするスタッフが、医療に関する情報や病気の予防
法などを分かりやすく解説する西日本新聞の連載「あなたのカルテ」を転載し
ていきます。(西日本新聞筑豊版 毎週水曜日連載中です)
イ ン フ ル エ ン ザ と 漢 方 (西日本新聞 2015年1月7日朝刊掲載)
井上 博喜 医師(飯塚病院 漢方診療科)
Q
A
インフルエンザに効く漢方薬はありますか。
インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症で、普通のかぜと異なり、38度以上の発熱、頭痛、関節
痛、筋肉痛など全身に激しい症状が現れます。
以前は、症状や季節、周辺の流行情報などからインフルエンザと診断していましたが、現在はインフルエンザ迅速診断キ
ットを使用し、15分から30分程度で結果が出るようになりました。また、治療も以前は「水分を十分とって家で安静に寝
ること」でしたが、発病初期(一般に48時間以内)であれば、タミフルに代表される抗インフルエンザ薬を用いるように
なりました。
こうした変化は劇的ですが、問題点もあります。例えば迅速診断キットは、特に発病初期に、本当はインフルエンザなの
に検査で陰性と出る場合があります。抗インフルエンザ薬は、異常行動の恐れから小児・未成年者の内服に注意が必要です。
体温め発汗・解熱促す
まおうとう
一方、日本では昔からインフルエンザ様急性熱性疾患に漢方薬を使用してきました。特に麻黄湯に関しては、約2000年
しょうかんろん
前に書かれた「傷寒論」という書物に「寒気や頭痛、発熱、腰痛、関節痛があって、汗が出ていない場合は麻黄湯を用いな
さい」と書かれていて、インフルエンザの症状と合致します。そのため麻黄湯は、インフルエンザに対する臨床試験がいく
つか行われており、抗インフルエンザ薬と比較しても、同等かそれ以上の解熱効果が報告されています。
そこで小児や未成年者で抗インフルエンザ薬を使いにくかったり、迅速診断キットで陰性となったりした場合、漢方薬を
使うのが適していると思います。
麻黄湯の他にインフルエンザに用いる漢方薬を紹介します。一つは、強いのどの渇きがあり、激しい症状のためじっと寝
だいせいりゅうとう
ていられないほど苦しむ場合は大青竜湯を使います。
ここで注意が必要なのは、麻黄湯と大青竜湯は、発汗作用が強い薬ということです。多量の汗をかくと体力が落ちて、か
えって状態が悪くなりますので、内服前から汗をかいている人や体力が衰えている人には適していません。内服前から汗を
けいしにえっぴいっとう
かいている人には、桂枝二越婢一湯を使います。
高齢者や体力が落ちている人は、熱が出ていても寒がったり、横になりたいほどのだるさを伴ったりする場合があります。
まおうぶしさいしんとう
そのようなときは麻黄附子細辛湯の使用が適しています。
漢方薬
最後に、漢方薬の効果的な服用方法と養生の仕方につい
まおうとう
て説明します。漢方薬は体を温めて、汗を出させることで
麻黄湯
使用する際の症状
比較的体力がある。汗をかいていない。
関節痛・筋肉痛がある。
インフルエンザを治します。そのため、エキス製剤を飲む
場合は湯で溶くなど薬を温めて飲んでください。内服した
後は布団などをかぶって安静に寝ることも重要です。食べ
物も、こってりしたものを避け、おかゆやうどんなど消化
だいせいりゅうとう
大青竜湯
けいしにえっぴいっとう
汗をかいている。のどが渇く。
のどの痛みがある。
まおうぶしさいしんとう
体力が落ちている。寒気やだるさが強い。
のどの痛みがある。
しやすい物を食べるようにしてください。
桂枝二越婢一湯
漢方薬でインフルエンザの苦しみから早期に回復する可
麻黄附子細辛湯
能性があります。近くの漢方専門医にご相談ください。
比較的体力がある。汗をかいていない。
のどが渇く。非常に苦しんでいる。
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地域医療サポーターとは
1. 自分の健康は自分で守る(病気の予防) 2. 医療機関と上手につきあう
この 2 つの視点で自ら行動し、周囲の人たちにもその知識や情報を伝えてくださる方を「地
域医療サポーター」として認定しています。
「養成講座」は隔月で開催し、3 回受講された方には「地域医療サポーター」の認定証をお渡し
しています。
∼ 1月21日開催の、第33 回地域医療サポーター養成講座での質疑応答や感想をご紹介します∼
『よくわかる!肝臓の病気 ∼肝臓がんの基礎知識と予防法∼』
Q. 肝臓がんの原因になりうるB 型肝炎・C 型肝炎のウイルスは本来体内に持っているのでしょうか?
もし家族が肝炎になったら周りの家族も感染してしまいますか?
肝臓内科 部長
本村 健太 医師
A. どちらの肝炎も、最初から体内に持っているウイルスではありません。肝炎に感染して
いる人の血液や体液を介して感染します。
B型肝炎の多くは母から子への感染によるものでしたが、現在は予防法が確立され、母
子感染の危険性はほぼありません。ただし性交渉での感染が増えています。
C型肝炎は、以前は輸血による感染が起こっていましたが、こちらも現在は安全性が確
立され、輸血による感染の危険性はほぼありません。また、C型はB型ほど感染力がない
ため、家族間で剃刀を共用したりしなければ、通常の日常生活で感染する危険性はないと
思っていただいて大丈夫です。ウイルスの有無は検診などで無料で調べられます。
・B型肝炎やC型肝炎について名称は知っていましたが、具体的にどんな疾患か知れて良かったです
・肝臓がんの予防には、肝炎の治療はもちろん、正しい生活習慣が大事だと改めて勉強になりました
地域医療サポーター TOPICS ∼地域医療サポーター プラチナ交流会を開催∼
昨年12 月17 日、北棟4 階にて地域医療サポーター
プラチナの方のみを対象に、当院の院長や副院長、看護
部長との交流会を開催しました。
プラチナのみなさんは、当講座で得た医療に関する知
識や情報を、自分の周りの方にも広めるべく積極的に講
演活動を企画・開催してくださっている方々です。交流
会では、普段の皆さんの活動についての報告や、病院に
望むことなど、さまざまなご意見を頂きました。
次回『第34 回 地域医療サポーター養成講座』開催のお知らせ
■ 場 所:イイヅカコスモスコモン 2F 中ホール
■ 次回のテーマ: ● 心筋梗塞の基礎知識と予防法
●
受けよう検診 ∼検査項目から分かること∼
飯塚病院 広報室(初めての方は事前にお申し込みをお願いします)
TEL 0948-29-8892(直通)(対応時間:平日 8:30 ∼ 17:00 )
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心 筋 梗 塞の予 防 法 を
正しく 学 びましょう 。
■ 日 時:2016 年 3 月 17 日 ( 木 ) 13:30 ∼ 15:30
参加
無料
医師との上手なコミュニケーションの取り方
(サポーターズミーティングのなかで地域の皆さまから頂いたアイデアより抜粋)
1. 事前準備をする
前もって伝えたいこと・訊きたいことを考えておき、メモを持参する
病歴ノート・救急安心カード・お薬手帳など自分の身体の情報が書いてあるものを持参する
2. 自分も医師と一緒に『病気を治療する当事者』、という姿勢・意識を持つ
診察時の説明で納得できない時は何度でも質問し、不安や疑問に思うことは積極的に尋ねる
家族や担当のケアマネージャーなどに診察に同席してもらい、一緒に身体のことを伝え、診察後の
医師からの結果やアドバイスも一緒に聞いてもらう
3. 自分の意思を決めておく
自分で判断できるうちにエンディングノートを作成したり、
家族やまわりの人と事前に話し合っておいたりして、自分の
意思を伝えておく
4. 最初から大病院を受診せずに、かかりつけ医を持ち、紹介状を活用する
日頃からかかりつけ医を持ち、自分の身体のことを把握してもらう
体調で気になる点はかかりつけ医に紹介状に書いてもらうことで、大病院の医師へ適確に伝える
一緒にあなたの身体の健康を守るパートナーとして、飯塚病院は今後も
まごころ医療、まごころサービスをお届けするための努力を続けてまいります。
このコーナーでは、みなさんに筑豊地域の良さを今まで以上に知ってい
ただくために、いろんなスポットや町で起きている新しい動きなどをご
紹介しています。広報室の田尻歩がレポートします。
あゆみの
飯もの
さがし
いい
AYUMI NO IIMONO SAGASHI
トマト+チョコ+花
山椒が良く合う♪
カカオ研究所
MENU
●カカオニブ ¥540
●ホットカカオ
¥430
などなど。
他にも、いろいろな国の
チョコや、フルーツのチョ
コがけ等も試食させていた
だきました!
Facebook も
随時更新されているので、
ぜひ見てみてくださいね♪
お客さんがいっぱい!
流れるチョコレート♪
スーパーフードの
カカオニブ!
今回は、飯塚市の『カカオ研究所』に行って来ま
した!こちらは、カカオ豆から自家焙煎してチョコ
レートを作っている珍しいチョコレートショップで
す。そして、チョコレートの知識や新しい食べ方を
いろいろ教えてくれます♪お客さんも老若男女問わ
ず多く、遠方や海外からも来店されるそうです!カ
カオの珍しい商品も多く、お店の方のお話しが面白
チョコの食べ比べ♪
4ヵ国のチョコの食べ比べをさせていただきましたが、
酸味のあるベトナムや香りの良いインドなど、それぞれ
味が異なり、面白かったです(^o^) 丿
いのでつい長居しちゃいそうなお店です♪
カカオ研究所
HPも
A 0948-21-1533
チェック!
飯塚市東徳前17-79
営業時間:13:30∼18:00(定休日:火曜・水曜・不定休)
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トピックス
第22回 飯塚病院 住民医療協議会開催 ∼医療について地域の方々と意見交換∼
昨年12月14日(月)、第22回 飯塚病院 住民医療
協議会を開催しました。この協議会は、地域に開か
れた病院運営を行い、地域の方々と共に歩んでいく
ために半年に一度開催しています。
開催当日は商工会議所や患者会、老人クラブなど
を代表する方々と、当院院長・副院長らが意見交換
を行いました。
今回は、「最新のC型肝炎治療について」と「外来待ち時間短縮に向けた改善活動」をそれぞれ報告させて
いただきました。その後の意見交換会では、飯塚病院が提供する医療体制について、地域の皆さんから多く
の貴重なご意見やアドバイスを頂くことができ、今回も活発な意見交換の場となりました。
看護学生によるクリスマス病棟訪問 ∼入院患者さんにクリスマスの雰囲気を∼
昨年12月18日(金)、入院患者さん
にもクリスマスの雰囲気を感じてもらお
うと、麻生看護大学校の計124名による
クリスマス病棟訪問が行われました。当
日はキャンドルを持った看護学生の皆さ
んがクリスマスソングを歌いながら各病
棟を訪れ、ハンドベルの演奏や合唱など
を披露しました。患者さんの中には一緒
に歌を楽しむ方もおられ、フロアは心温まる空間となりました。
また、同日お昼には北5階の小児病棟でクリスマス会を開催し、新人看護師および福岡県立大学の看護実
習生によるクイズなどの出し物、ローテーション中の初期研修医によりバルーンアートを披露し、その場で
作ったバルーンを子どもたちへプレゼントしました。最後には、病棟と美容室「こもれび」のスタッフより
それぞれ子どもたちへのプレゼントが贈られ、終始笑顔の絶えない賑やかな会となりました。
福岡ソフトバンクホークス 長谷川勇也選手 ∼各病棟を慰問し、患者さんにエールを∼
12月22日(火)、福岡ソフトバンクホークスの新選手会長に就任された長谷川 勇也選手が当院に慰問に来
られました。2009年より当院に慰問に来てくださっており、今年で6回目となります。到着の際、長谷川
選手からは、「今年も飯塚病院に来ることができて嬉しいです。来季はケガをしないように頑張ります!」と
挨拶されました。
その後は各病棟を訪れ、患者さんと会話を交わし
つつ、快くサインや記念撮影に応じてくださいまし
た。リハビリ病棟では、長谷川選手から多くの患者
さんに対して、「がんばって!」と声をかけている
姿が見られました。また、小児病棟では、当日誕生
日を迎えられた長谷川選手に対し、子どもたちから
手作りの首飾りや花束・バースデーカードがプレゼ
ントされました。
飯塚病院の医師らが地域で講演活動を実施
飯塚病院では地域の方々からの講演依頼をお受けして、院内外で講演活動を実施し、医療や健康に関する
情報発信を行っています。
10
昨年11月から今年1月にかけては、計6件
の講演依頼を受け、それぞれ当院の医師やリハ
ビリテーションスタッフらが院内外で講演を行
いました。どの講演も、講演後には参加者のみ
なさんから講演内容を受け、病気や健康維持に
関する質問が多く挙がる盛況な講演会となりま
した。
メディアクリップ
∼新聞、テレビ等で取り上げられた当院のニュースです∼
【2015年11月11日∼2016年1月10日】
テーマ・日付・メディア
概 要
新 聞
雑誌等
あなたのカルテ(毎週水曜日連載)
(11/11他 西日本新聞)
当院の医師らが、医療に関わるさまざまな話題を解説する連載。
医療カイゼン 企業に学ぶ
(11/15 日本経済新聞)
トヨタ形式の改善活動を行う、各団体を紹介。
その中で、当院のTQM発表大会について掲載。
子育て・健康 気軽にトーク 飯塚病院
(11/20 朝日新聞)
11月19日に開催した「第1回ピカラダcafé」の様子や、参加者の
感想を掲載。
児童虐待防止を啓発 飯塚病院など、中心商店街で
(11/25 西日本新聞)
児童虐待防止月間に合わせ、当院の小児虐待防止委員会が11月20日
に行った啓発活動の模様について紹介。
症状、経過メモし医師へ
(12/12 毎日新聞)
初診のときに、どのような準備をしていけばスムーズに医師の診断
が受けられるかを副院長の井村洋医師が解説。
バルーンアート 入院の幼児ら拍手 飯塚病院でXマス会
(12/22 西日本新聞)
12月18日に開かれた、院内託児施設の保育士や看護大生らによる各
病棟でのクリスマス会の様子を紹介。
子育て女性へ医療・健康情報発信 飯塚病院がサイト新設
(2016/01/05 西日本新聞)
子育て女性などに向けた医療・健康情報を発信するウェブサイト
「ピカラダ」の立ち上げを紹介。また、1月29日に開催する「ピカ
ラダカフェ」の告知も掲載。
特集 かぜの顔した重大疾患を見逃すな
(日経メディカル 2015.11月号)
副院長兼総合診療科部長の井村洋医師が、『「かぜ」に潜む2つの不
安に着目』というテーマで、初診時の対応について解説。
Dr. 井村のクリニカルパールズ
(ドクターズマガジン 2015.11月号、12月号)
当院副院長兼総合診療科部長の井村洋医師監修。漫画形式で1つの
症例について毎月解説。11月号のテーマは「特発性縦隔気腫症
(spontaneous pneumomediastinum)とHamman's sign」につい
て。12月号のテーマは「double quotidian fever(毎日2回熱)と淋
菌性心内膜炎」について。
医師往来
はじめまして!
産婦人科
脳神経外科
藤 庸子
松尾 諭
とう よ う こ
まつ お さとし
H.28.1.1 採用
H.28.1.1 採用
おつかれさまでした!
H27年12月∼H28年1月に退職した
医師です
脳神経外科
産婦人科に新しく入りました。どうぞ
宜しくお願いします。
村 上 信 哉
どうぞよろしくお願いいたします。
女性特有の病気やお子さんの病気などに
ついてご紹介。
飯塚病院 全面監修 女性向けヘルスケアサイト
ピカラダ
アクセスはコチラ
飯塚病院だより No.161 2016年(平成28年)2月10日 発行
編集・発行 飯塚病院 広報室
住所:〒820-8505
福岡県飯塚市芳雄町3-83 ☎(0948)22-3800(代表)
ホームページ http://aih-net.com/
印刷所:マツオ印刷株式会社
11
30
肝臓内科
内分泌・糖尿病内科
血液内科
膠原病リウマチ内科
(予約必要)
整形外科
(紹介状必要)
腎臓内科
(紹介状必要)
医師名
井村 洋*
中村 権一
清田 雅智
小田 浩之
吉野 俊平
檜田 剛
松永 諭
江本 賢
松浦 良樹
岡村 知直
月
火
水
木
金
PM●
AM○ PM●
AM○/● PM● AM○ AM○/● PM●
●
AM○/● PM●
AM○ AM○/● PM●
●
AM○/● PM● AM○
●
AM○/● PM●
PM●
AM○/● PM●
AM○/● PM●
AM○/● PM●
AM○/● PM●
がん治療支援外来(紹介予約制)(金曜) 13:30∼16:30 檜田 剛
※当面は、
院内紹介のみで、
外部からの予約受付はおこなっておりません。
本村 健太*
矢田 雅佳
千住 猛士
宮 将之
正月 泰士
増本 陽秀
井手 誠*
南 陽平
森 裕子 中嶋 久美子
油布 祐二*
喜安 純一
池田 元彦
塚本 康寛
永野 修司*
内野 愛弓
河野 正太郎
大田 俊行
新井 堅
白石 浩一*
※予約必要
城野 修
浜崎 晶彦
喜多 正孝
美浦 辰彦
土持 兼信
堀田 謙介
塩本 喬平
堀田 忠裕
武田 一人*
菅原 宏治
三浦 修平
中下 さつき
古庄 正英
原 崇史
冨田 佳吾
相良 理香子
中嶋 崇文
前園 明寛
米谷 拓朗
豊永 次郎
○/●
●
●
○/●
●
○/●
●
○/●
○/●
●
●
○/●
○/●
●
●
○/●
○/●
○/●
●
○/●
●
○/●
○/●
○/●
○/●
○/● PM● AM●
○/●
PM● AM○
○/● AM●
AM● ○/● AM●
●
○/●
○/● ○/●
○/● ○/●
●
PM●
PM●
●(AM/PM)
○
●
AM○/●
AM○/●
PM●
PM●
●
○
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○
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○
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●
●
○
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○
●
●
○/●
○/●
●
○/●
●
●
●
●
●
○/●
○/●
●
○/●
●
●
●
○/●
○/●
●
●
○/●
○/●
●
○/●
●
○/●
○/●
●
D腹膜透析外来(月曜・水曜・木曜・金曜)武田一人/古庄正英/原 崇史/冨田佳吾
産婦人科
(午前外来) 辻岡 寛*
●
●
8:30∼11:30
松岡 良衛
○
●
後藤 麻木
●
○
妊婦健診
※毎月曜日は院内
深見 達弥
妊婦健診
○
コンサルト不可。
藤 庸子
○/●
中村 寿美得
○
●
●
山本 広子
●
妊婦健診
遠山 篤史
●
妊婦健診
○
空野 すみれ
○/●
松岡 咲子
妊婦健診
江口 冬樹
妊婦健診
●
●
辻岡 寛*
妊婦健診
○
産婦人科(午後外来)
14:00∼15:00
松岡 良衛
●
妊婦健診
後藤 麻木
●
※毎月曜日は院内
深見 達弥
●
●
コンサルト不可。
藤 庸子
妊婦健診 ○
中村 寿美得
妊婦健診
山本 広子
○
● (交代制)
遠山 篤史
●
空野 すみれ
妊婦健診
松岡 咲子
○/●
江口 冬樹
○
皮膚科
(紹介状必要)
形成外科
泌尿器科 (紹介状必要)
神経内科
(予約必要)
(紹介状必要)
脳神経外科
緩和ケア科
(予約必要)
呼吸器病センター
呼吸器内科
幸田 太*
○/●
中川 理恵子 ○/● ○/●
陣内 駿一
○/●
山内 大輔*
○/●
手術
川良 智美
○/●
中島 雄一*
●
○
足立 知大郎
●
松原 匠
●
王丸 泰成
○
高瀬 敬一郎*
○
AM○/PM●
立石 貴久
PM●
○
中村 憲道
○
向野 隆彦
PM●
水野 裕理
●物忘れ外来
(予約必要)
名取 良弘*
●
※原則紹介予約制(入院中外来も含む)
今本 尚之
松尾 論
井上 大輔
山田 哲久
梶山 潔*
甲斐 正徳
古賀 聡
皆川 亮介
木村 和恵
武谷 憲二
(乳腺外科)
吉屋 匠平
津田 康雄
平山 佳愛
井口 詔一
長家 尚
牧野 毅彦*
柏木 秀行
山口 健也
海老 規之*
飛野 和則*
○/●
○
●
○/●
●
○/●
○/●
○/●
●
○/●
予約のみ
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
●
○
●
PM●
PM●
○
○
●
○/●
●
●
●
○/●
予約のみ
予約のみ
○
○/●
○/●
○/●
手術
●
○
●
○
○
○
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
●
●
○
PM●
診療科
呼吸器内科
呼吸器外科
心臓血管外科
(予約必要)
(紹介状必要)
▶外来直通電話番号
0948-29-8024
(心臓血管外科)
循環器内科
(紹介状必要)
▶外来直通電話番号
0948-29-8036
(循環器内科)
消化器内科
(紹介状必要)
心療内科
(予約必要)
(紹介状必要)
精神神経科
(予約必要)
(紹介状必要)
受付時間
8:00∼11:00 画像診療科
(予約必要)
(紹介状必要)
放射線治療科
(紹介状・予約必要)
眼 科
(紹介状必要)
受付時間 8:00∼10:30 向野医師:火/木の診療開
始は10:00 からです。
耳鼻咽喉科
(紹介状必要)
歯科口腔外科
小児外科
小児科
○
●
手術
外 科
D不妊外来(予約制):本庄 考(第1,3金曜 14:30∼)
手術
■ の診療科は予約制です。
■ の診療科は初診時には原則として紹介状が必要です。
12
総合診療科
○
●
●
●
○
●
○/●
○/●
○/●
○/●
●
○/●
●
●
PM○/●
予約のみ 予約のみ
○/●
○/●
※小児専門外来
(予約必要)
(紹介状必要)
○
○/●
漢方診療科
(予約必要)
医師名
月
向笠 洋介
○/●
宮嶋 宏之
靏野 広介
○/●
山路 義和
浅地 美奈
○/●
神 幸希
西澤 早織
吉峯 晃平
末安 巧人
山本 英彦
大 敏弘*
○/●
小舘 満太郎*
宗 知子
中川 誠
金山 雅俊
内田 孝之* AM●/PM○
松元 崇
小野 友行
平山 和人
安藤 廣美
田中 二郎
火
水
○/●
木
○/●(第1,3のみ)
金
○/●
○/●
○/●
○/●
●
●
○/●
○/●
○/●
A
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
AM●/PM○
○/●
AM●/PM○
AM手術紹介 PM手術紹介
●
●ペースメーカー外来(水・金曜日の午後)
●心臓手術
(月曜)内田 孝之 ●大動脈瘤外来(月曜)内田 孝之・(木曜)松元 崇
●静脈瘤外来(火曜・水曜・木曜)
山田 明*
○/●
○/●
今村 義浩
○/●
○/●
中池 竜一
○/●
○/●
堤 孝樹
○/●
○/●
稲永 慶太
○/●
○/●
田中 俊江
○/●
○/●
中野 正紹
○/●
円山 信之
○/●
古川 正一郎
○/●
大森 崇史
○/●
本田 泰悠
○/●
●睡眠時無呼吸外来
(予約制)
:山田 明
(第1, 3, 5木曜)
/
向笠 洋介
(第2, 4木曜)
●ICD外来
(予約制)
:堤 孝樹
(月曜)
赤星 和也*
○/●
本村 廉明
○/●
久保川 賢
○/●
宜保 淳也
PM●
○/●
長田 繁樹
○/●
徳丸 佳世
○/●
細川 泰三
○/●
池田 浩子
○/●
寺松 克人
○/●
松口 崇央
○/●
山口 恵梨子
○/●
宮本 和明
○/●
宇都宮 蘭
○/●
佐藤 孝生
○/●
三隅 史郎
○/●
内視鏡検査については受診後の完全予約となります。
小幡 哲嗣*
●
●
PM●
●
○
橋口 悦子
●
○/●
吉原 一文
○/● 第1のみ
須藤 信行
○/● 第3のみ
本田 雅博*
○/● ○/● ○/● ○/● ○/●
●
○/●
●
○/●
天津 透彦
(リエゾンのみ)(リエゾンのみ)
丸野 大輔
○/●
(リエゾンのみ)(リエゾンのみ)
(第1、3、5のみ)
花田 雄樹
○/●
高橋 潤一
○/●
※現在、初診の方は原則として院内紹介のみです。
鳥井 芳邦*
○/●
福谷 龍郎
○/●
落合 浩一朗
PM○/●
小栗 修一
○/●
▶外来直通電話番号 0948-29-8035
(画像診療科)
久賀 元兆*
●
○
向野 利一郎* ○/●
沖田 絢子
○/●
和田 伊織
○/●
芳賀 聡
○/●
有川 愛子
原口 正大*
手術
上村 弘行
中島 格
○/●
中松 耕治*
○/●
千北 さとみ
○/●
牟田 晃洋
○/●
○/●
中村 晶俊*
○
○
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
手術
○/●
○/●
○/● ○/●
○/●
●
●
●
○/● ○/●
○/● ○/● ○/●
AM手術 ○/● AM手術
PM○/●
PM○/●
福原 雅弘
●
手術
●
手術
▶外来直通電話番号 0948-29-8026
(小児外科)
岩元 二郎*
●
●
●
坂口 万里江 ○/● ○/● ○/● ○/●
海野 聡子
○/● ○/●
松尾 陽子
○/● ○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
田原 英一*
犬塚 央
矢野 博美
井上 博喜
土倉 潤一郎
吉永 亮
前田 ひろみ
貝沼 茂三郎
久保田 正樹
高橋 佑一朗
山下 智弘*
○/●
手術
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
●
●
○/●
○/●
新生児外来 【火曜午後】神田 洋
神経発達外来 【月・木曜】近藤 里香子
循環器外来 【火曜午後】吉本 裕良 【第2,4週 水曜午前】寺師 英子
内分泌外来 【不定】八ッ賀 秀一 【第4火曜】佐々木 孝子
腎臓外来 【第1,3,5週 木曜午前】荒木 久昭
血液内科外来 【隔月第4金曜】安藤 昭和
1ヶ月健診 【金曜】
○/●
○/●
○/●
●
○/●
●
○/●
○/●
○/●
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○/●
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○/●
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○/●
お問い合わせ 0948 2-2 3-800︵代表︶
11
診療科
(平成28年 2 月 1 日現在)
手術
◇ 診療予定の医師が学会等で不在となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
●は再診です。*は各診療科部長です。
◆ ○は初診、
︵代表︶ ◆ 外来受付時間 8時 分 ∼ 時 分
◇ 原則として再診は予約制です。◇ 各診療科専門外来は予約が必要です。※ 詳しくはお電話にてお問い合わせください。 0948-22-3800
︵一部の科を除く︶
◆ 診察券は全科共通です。ご来院時には必ずお持ちください。
◆ 休診日 土 日・曜 祝・日、創立記念日︵6/1︶、年末年始
◆ 保険証等、医療証は月に1度外来窓口で確認させていただきます。また、変更・更新の際は必ずご提出ください。
00
外 来 診 療 担 当 表
○/●
○/●
○/●
○/●
○/●
リハビリテーション科
●
●
●
AM●
(紹介状・予約必要) ※現在、初診の方は原則として院内紹介のみです。
救命救急センター
救急部 奥山 稔朗*・八木 健司・山田 哲久
林 友和・曳田 彩子・鶴 昌太
生塩 典敬・太田黒 崇伸・竪 良太
(交替で365日・24時間体制で対応しています)