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第1章 「健康むつ21」の概要

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第1章
第1章
Ⅰ
「健 康む つ 21 」 の概 要
「健康むつ21」の概要
計画策定の趣旨
市民が生涯を通じて健やかで生きがいのある心豊かな生活を送ることができるように
人生のライフステージ各期における健康づくりの望ましい方向と目標を定めて、保健施
策を総合的・体系的に明らかにし、推進していくために策定します。
Ⅱ
計画の概要
1
基本理念
(1)未来をつくる母子保健
(2)一人ひとりが主体的に取り組む健康づくり
(3)みんなで支える地域ケア
2
策定年度
平成15年度
3
計画の期間
平成15年度から平成24年度までの10年間とし、中間年度(平成19年度)及び必要に応じ
て見直すこととします。
4
計画の性格
注 1)
母子保健の主要な指標を示した国民運動計画「健やか親子21」を踏まえた母子保健計
注 2)
画及び、健康増進法に基づく健康増進計画を含む、ライフステージ各期における健康づ
くりの方向付けをする総合保健計画です。
また、平成 19 年 3 月策定の「むつ市保健福祉計画」を上位計画とする保健福祉分野 4
注 3)
計画の一つに位置付けられます。
注1)国民運動計画「すこやか親子21」
母子保健は生涯を通じた健康の出発点であり、次世代を健やかに育てるための基盤となるもの
です。「健やか親子21」は、健康日本21の一翼を担うものとして、平成12年11月に公表されました。こ
のなかで、21世紀の母子保健の主要な取り組みの課題として、思春期の保健対策の強化と健康教育
の推進、妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保と不妊への支援、小児保健医療水準を維持向上
させるための環境整備、子どもの心の安らかな発達の促進と育児不安の軽減の4つを提示していま
す。
注2)健康増進法に基づく健康増進計画
健康増進法は、平成12年に策定された、21世紀の国民健康づくり運動「健康日本21」を中心とする
国民健康づくり・疾病予防を積極的に推進するための法的基盤として平成14年に制定されました。
国の基本方針及び、都道府県健康増進計画の策定を定めるとともに、多数の方が利用する施設等に
-1-
ついて、受動喫煙防止策を講ずることを努力義務とし規定しています。
健康増進計画は、「健康日本21」を受けて、都道府県、二次医療圏、市町村で策定されており、生活
習慣病の発症・進行に関与している生活習慣改善に関する課題を選定し、栄養・食生活、身体活動・
運動、休養・心の健康づくり、たばこ、アルコール、歯の健康、糖尿病、循環器病、がんの9分野にわた
る具体的な目標を盛り込んで策定されています。
注3)他計画との関連
むつ市保健福祉計画
むつ市地域福祉活動計画
むつ市保健計画 健康むつ21
(むつ市社会福祉協議会)
むつ市子育てプラン21(地域行動計画)
高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画
障害者計画・障害福祉計画
Ⅲ
市町村合併に伴う旧町村計画との調整
むつ市は、平成17年3月に、旧川内町、旧大畑町、旧脇野沢村と合併しました。合併前にそ
れぞれの町村でも健康増進計画を策定済みでしたが、平成18年度に各計画の調整を検討
した結果、「健康むつ21」に統合することにしました。
なお、合併前の評価は旧市町村ごとに行ない、平成19年度の「健康むつ21」の中間評価と
見直しに反映させることとしました。また、ライフステージの名称について、より一般的
でなじみやすい言葉にするために、改訂版では名称の一部を変更しています。
①合併前の旧市町村健康増進計画概要
計
画
名
計画期間
計画の内容
「健康むつ21」
平成15~24年度
母子保健計画・健康日本21地方計画
「健康かわうち21」
平成16~25年度
健康日本21地方計画
「健康おおはた21」
平成15~24年度
健康日本21地方計画
「健康わきのさわ21」
平成16~25年度
健康日本21地方計画
②ライフステージ名称の変更
年代区分
*変更
旧・健康むつ21
改定・健康むつ21
妊娠中~小学校就学前
乳幼児期(妊産婦を含む)
小学校就学~18歳
児童・青年期
*児童・思春期
19歳~39歳
壮年初期
*青年期
40歳~64歳
壮年期
壮年期
65歳以上
老年期
*高齢期
-2-
乳 幼 児 期 (妊 産 婦 を 含 む )
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