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1 04.11.11 松田博ゼミ研究計画 Alter/Alternative

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04.11.11
松田博ゼミ研究計画
オルタナティヴ・グローバリゼーション運動とイタリア・ニューレフト思想
Alter/Alternative Globalization movements and Italian New Left Thought
山下亮輔
[email protected]
http://ernestdebord.hp.infoseek.co.jp/index.html
Revolutionary political militancy today, on the contrary,
must rediscover what has always been its proper form:
not representational but constituent activity.
―A.Negri,M.Hardt, Empire,2000
1.
研究メモ
1.グラムシなどの古典に遡りながら、イタリアの社会運動史、思想史の研究を行う。特に戦後の新左翼の運
動を中心としたイタリアの運動の構成と思想配置の関係性。またそのフランスや日本の新左翼運動との差
異。
2.イタリア独自のマルクス主義理論(アウトノミアなど)を中心とした政治思想と実際の社会運動との関連
性。具体的には、グラムシ、ボッビオ、メルッチ、ネグリ、アガンベン、ヴィルノなど。(ドゥルーズ、
ガタリやフーコー、アルチュセール、ドゥボールなどのフランス思想も含めた)ユーロ・マルクシズムと
の関連性も要検討。
3.オルタナティヴ・グローバリゼーション運動とイタリア政治思想の関連性。
「ポスト・新しい社会運動」1
と呼ばれたり、the movement of movements と呼ばれるオルタナティヴ・グローバリゼーション運動(い
わゆる「反グローバリズム」運動)のイタリアにおける構成と思想・運動に与える影響。
4.イタリア文化と政治の関係性。切り口として考えられるのは都市論など。
2.
オルタナティヴ・グローバリゼーション運動
■近年の動き
1991
ソ連崩壊
湾岸戦争
1992
欧州通貨危機
1994
メキシコ通貨危機
1994.1.1 サパティスタ民族解放軍蜂起
1995
アルゼンチン通貨危機
1996.7
「人類のために、新自由主義に反対する大陸間会議」(@チアパス)2
1997
アジア通貨危機
1998
ロシア・中南米通貨危機、ATTAC フランス結成
1999
WTO(世界貿易機関)閣僚会議(@シアトル)決裂
コソヴォ空爆
2001
第一回世界社会フォーラム(@ポルトアレグレ)
アフガニスタン「侵攻」3
1
旧来の社会運動と「新しい社会運動」の歴史的区分をどこに設けるべきかという問題は、「新しい社会運動」と「ポス
ト・新しい社会運動」の区分を設ける際にもう一度検討に付される必要がある。その際、1.社会的背景(歴史的文脈、
世界情勢)2.アジェンダ・セッティング(何を運動の獲得課題にするか)3.組織形態4.主体の目的意識5.構成す
る主体の特徴、といったものが考察基準として用いることができる。
2
太田=2004
1
2002
2003
2004
欧州社会フォーラム(@フィレンツェ)
イラク「侵攻」
WTO 閣僚会議(@カンクン)決裂
第四回世界社会フォーラム(@ムンバイ)
■特徴
・
経済格差の拡大
→UNDP1999 の報告4
・ グローバルな市場の拡大、世界的展開を見せる資本
→ヘッジファンドの台頭、規制緩和の流れ、WTO-IMF-世銀による経済支配
・ 短期的金融取引の増加と経済の不安定化5
・ 「対テロ戦争」下における軍事の警察化6とセキュリティの上昇7
・ 国家の役割の変容8と〈帝国〉への移行の兆候9
■オルタナティヴ・グローバリゼーション運動の形成
・ATTAC、サパティスタ、世界社会フォーラムなど
■オルタナティヴのひとつとしての ATTAC10
・ ATTAC とは「市民を支援するために金融取引に課税を求めるアソシエーション」(英語では、
Association for the Taxation of finaicial Transactions for the Aid of Citizens)
・ 新自由主義(ネオ・リベラリズム)的な資本のグローバルな展開に反対し、規制を求める
・ 1998 年フランスにて、1997 年からのアジア通貨危機を受けてフランスの『ル・モンド・ディプロマ
ティーク』誌に掲載された I.ラモネ「市場を非武装化せよ」という表題の論文が誕生のきっかけ
・ I.ラモネは、同論文のなかで投機的な金融取引を規制するために、これに 0.1%程度の税(為替取引税
=トービン税11)を課することを求めるアソシエーション=ATTAC の設立を呼びかける
※ATTAC のシンボルマーク“%”はそれに因んでいる
・ 民主主義が失った空間を奪回することも目的とする12
金融界の利益にために民主主義が失った空間を奪回し、投資家や商売人の<権利>を口実にして国家主権が
放棄されることに反対し、世界的規模で民主主義的空間を創りだすこと(ATTAC 国際運動の基本綱領)
・ 2000 年の時点で、フランスでは会員 3 万人を超え、世界 40 カ国以上に兄弟組織が展開
3
帝国主義的侵略行為と〈帝国〉的警察行動を区分するのであれば、侵攻/侵略といった概念規定にもその腑分けが必要
だと考えるため、留保を設ける。
4
“In sum, today, global opportunities are unevenly distributed between countries and people”
“Inequality between countries has also increased. The income gap between the fifth of the world’s people living
in the richest countries and the fifth in the poorest was 74 to 1 in 1997, up from 60 to 1 in 1990 and 30 to
1 in 1960. (UNDP=1999)
5
「世界の為替取引額は、1970 年代はじめは 1 日に 180 億ドルだったが、90 年代半ばにはその 70 倍の 1.3 兆ドルに達し
た」
(I.ラモネ=1997)
6
西谷=2002
7
酒井=2001
8
S.サッセン=1999
9
A.Negri, M.Hardt=2000 但し、国民国家を巡る評価に関しては上記の S.サッセンと立場が異なるので、整理が必要。
10
ATTAC=2001
11
J.トービンにちなむ。トービンは 1981 年にノーベル経済学賞を受賞している。また、ヨーロッパではトービン税に対
する注目は広く集まっており、2001 年 11 月に、フランス国会は国際金融取引への課税を条件付ながら採択している。一
方、日本ではマスコミの報道は皆無に近く(朝日・毎日各紙が若干触れたことがある)
、国会でも皆無に近い。但し、WSF
の報道は進んでおり、ATTAC も今年四番目のグループが結成(ATTAC 北海道)され、少しずつではあるが注目が集まって
いる。11 月には ATTAC フィンランドのミカエル・ブック氏が来日公演(大阪、京都)し、トービン税に関するヨーロッ
パの現在の議論の紹介をした。参照: ATTAC 京都 HP http://kattac.talktank.net/
12
このことは、グローバリゼーション研究の権力移行論とも関連するテーマで検討が必要。[Negri,Hardt=2000]が太
筆で素描したが、
〈帝国〉/帝国主義の議論も含めて、議論の積み重ねが必要だろう。
2
・ 政党型ではないアソシエーション型の運動
3.
イタリアの歴史概観
イタリアは十年ほど前から一種の巨大な社会的実験室なのです。そこでは資本主義のさまざまな方
向や傾向が脈動しているのです。これまで社会の周辺にあったものが新たなコンテキストのなかに
おかれて、その意味を完全に変えてしまいました。……イタリアでは、学生のみならず都市のさま
ざまに境遇の異なった若年労働者が、アウトノミアと呼ばれるこうした新しいタイプの組織をつく
り、新しいタイプのものの見方、新たな社会的労働闘争の構造化をはかったということです。
――F.ガタリ「分子的無意識と革命」1981(『政治から記号まで』2000)
-----------13
1946 スカラ・モビレ〔賃金の物価ス
ラ イ ド 制 度〕の導入
1956 イタリア共産党(PCI)
「社会主義へのイタリアの道」
(トリアッティ)。M.カッチャーリ、など『クラッ
セ・オペライア』
(労働者階級)創刊14。
1962 超党派による『赤の手帖』創刊15→ネグリの参加
1968 『イル・マニフェスト』共産党批判派により発刊16。
1969 「暑い秋」
→ロッタ・コンティヌア(継続闘争)やポテーレ・オペライオ(労働者権力)などが活躍
1971 「メトロポリタン政治委員会(CPM)
」軍事行動開始
→後の「赤い旅団」
1972 「パルチザン行動グループ(GPA)
」フェルトリネッリの爆死17
→右翼テロ対策
1973 「歴史的妥協」=「連帯政府」。「底辺統一委員会(CUB)」の登場に対応して「ポテーレ・オペライオ」
の戦略的「解散」18。
1974 アウトノミア運動の高揚(~78)
ミラノ・ソッシ判事誘拐事件、公安憲兵警察の銃撃戦→孤立する武装集団へと「飛躍」
1975
スカラ・モビレの「決定的」改訂19
→職層にかかわらない一律の手当て支給など
1976
フリー・フェスティバル/ポップ・フェスティバル:スローガン「われわれの生を自らの手に」(雑誌
レ・ヌード20の支援)
→「危機のイデオロギー」「緊縮政策」に対する反抗を表明
13
酒井「訳注」(P.ヴィルノ「君は反革命を覚えているか?」
『現代思想 25-5』1997)
ヤン・ムーリェの「解説」では、「64 年から 67 年の雑誌」となっている(『転覆の政治学』
)。
15
「ネグリがマルクス主義者として、積極的な活動を始めるのは、60 年代前半、イタリア社会党の理論家のラニエロ・
パンツィや共産党のマリオ・トロンティらと始めた『赤の手帖』という雑誌による活動からだ」
(小倉訳=2000「訳者あ
『現代思想』1998、vol.26-3
とがき」
)。
「1962 年の『赤の手帖』にはじまる…」
(ヤン・ムーリェ「解説」ibid.)ただし、
の座談会「アントニオ・ネグリとは誰か」の小倉は『赤の手帖』の創刊は 64 年とし、他方同雑誌所収の伊藤公雄論文で
は 56 年になっている。
16
上記座談会小倉の発言による。
17
上記伊藤公雄論文。
18
「運動が地域に分散し、女性解放運動などでパーソナル・ポリティックスが重要な問題となる中で、従来型の左翼組織
はもはらその役割を終えたとの判断があったようだ」(ヤン・ムーリェ「解説」)
19
「この改訂を経たスカラ・モビレは「聖域」として、70 年代後半の経済危機への対応としての緊縮財政の時代にも手
を付けられることはなかった」(酒井「訳注」(P.ヴィルノ「君は反革命を覚えているか?」『現代思想 25-5』1997))
20
この雑誌は 68 年世代とも一線を画する「新・新左翼」(77 年の運動の高揚の大きな源泉であった新たな政治的主体と
しての「若者」
)形成に一役を買っていたといわれる(酒井=1997)
14
3
1977
1978
1979
1982
1983
1984
1989
1990
1991
1992
1993
1994
1995
1996
1997
1998
1999
2000
「新しい赤い旅団」ココ検事長官殺害。「分権法」21成立。
「ロッタ・コンティヌ
「運動 Movimento」の高揚。住宅占拠(スクウォッティング)22・自由ラジオ23・
ア」
(継続闘争)や「アウトノミア・オペライア」
(労働者の自律)などが活躍。ボローニャにて「反弾
圧全国集会」などを行う。新左翼をさらに一歩新しくした「新・新左翼」的な大衆運動であったと言え
る。
キリスト教民主党アルド・モロ総裁(元首相)誘拐・殺害事件(69~80 年テロ死者数は 362 人24。日本
における内ゲバ死者数は 69 年~01 年で 113 人と言われている25)
「民主秩序維持法」制定。アントニオ・ネグリ他 5000 名26近くが逮捕される。PCI「歴史的妥協」から
の撤退。ファイアットの労働運動に対する弾圧。
「赤い旅団」壊滅-「鉛の時代」の終焉
→上からのテロリズムに対する「歯止め」
ネグリ、獄中から下院議員選挙に立候補し当選、議員特権でフランスに亡命する
ベッティノ・クラクシ政権(社会党[PSI]
)の誕生→スカラ・モビレの廃止。ネオ・リベラリズム路線
へ急旋回。
スローフード協会の設立
イタリア共産党臨時党大会(第 19 回)
・党員 140 万人以上。ボローニャやフィレンツェなど多くの自治体権力を取っている。
・前衛党の否定。民主集中制の否定。分派の積極容認。
「独立左翼」制度。
・新左翼潮流との対話・共同(特にイングラオ派)。1968・1979 におけるソ連批判。
湾岸戦争に際し、全国の大学が学生によって「封鎖」。イタリア共産党の解党。新たに、左翼民主党と
共産主義再建党が結成される。→「クリティカ・マルクシスタ」
「社会的協同組合法」成立。
労働者底辺委員会(Cobas:Comitati di base)の絶頂期27
国民投票により選挙制度の改変(比例代表制から小選挙区制へ)
右派が上院下院で議席を 4 倍増やし圧勝28
「社会センター」29活動の活発
「オリーブの木」連合政権誕生
ネグリ、イタリアに帰還
プローディ政権からダレーマ政権への移行
→1999 年度予算案をめぐる共産主義再建党の閣外協力拒否による。その際に決定的役割を果したのが
トロツキストリビオ・マイタン(同党内少数派)。ベルティノッティ書記長「トロツキストという非
難が今なお侮辱的意味を持ち続けているとすれば、それはスターリニズムがまだ死んでいないことを
意味する。」と言わしめた。一方、コスッタ委員長(PCI ブレジネフ派)は脱党。
ベルルスコーニ政権の誕生
A.Negri,M.Hardt, Empire 刊行
21
松田=1983。 「この法は市民の自治行政への参加を保証する『地区住民評議会』の創設を決定付けるもので、市民は
たんに選挙の時にだけ『主権者』となるのではなく評議会や各種委員会、住民集会、住民投票などをつうじて自治体の政
策決定過程や行政に積極的に参加・介入しうる権限を有することになった」
(松田=2003a、p.205)
22
77 年にミラノの「若者調整グループ」が声明を発表。
「スクウォッティングのコミュニティ指向性のゆえに、そこは従
来は政治運動の周縁的存在であり、またそれ以前にポジティヴなアイデンティティを剥奪されていた女性やゲイたちのオ
ルタナティブな共同性構築のための自律的空間、実験場となった。」(酒井=1997)
23
「1977 年にボローニャに登場したイタリア最初の自由ラジオ局、ラジオ・アリチェは、組織に関する論争に根本的な
変化を与え、中央集権をよしとする多くの議論を批判する役割を果たした」
(ibid. p.243)
24
G.Bocca, Il Terrolismo Italiano, Rizzoli, 1979, 『現代思想』伊藤公雄論文。
25
いいだもも他『検証 内ゲバ』社会批評社、2001 参照
26
数字は小倉=2000「あとがき」より。
27
Virno=1996
28
「下院の議席比は、左翼民主党を中心にした進歩派が 33.8%、中道派が 7.3%、右派が 58.1%。
」
(酒井「訳注」ibid.)
29
伊藤公雄=1996 参照。
「社会センターは 80 年代はじめ以来、全国中で膨れてきたが、
(中略)具体的にいうなら、若者
によって占拠され、コンサート、劇場、集団的カフェテリア、外国人移民労働者の援助、公共の論争のようなオルタナテ
ィヴな活動の場へと変形された廃墟、それが「社会センター」である。
」
(Virno=1996)
4
2001 世界社会フォーラム@ブラジル・ポルトアレグレ
2002 フィレンツェにて「欧州社会フォーラム」開催
2003 ヨーロッパ最大のイラク反戦デモが全土で行われる。
4.
参考文献・論文(日本語訳されているものが中心。これから当たるべきものも多数含まれている。)
■イタリア思想史/社会運動史関連文献
G.ナポリターノ、E.J.ホブズボーム/山崎功訳『イタリア共産党との対話』岩波新書、1976
ルチアーノ・グルッピ/大津真作訳『トリアッティとイタリアの道』合同出版、1978
A.Negri, Marx oltre Marx: Quandrno di lavoro sui Grundrisse, Feltrinelli Editore, 1979(清水和巳、
小倉利丸、大町慎浩、香内力訳『マルクスを超えるマルクス』作品社、2003)
N.ボッビオ他/石堂清倫訳『マルクス主義と国家 ノルベルト・ボッビオのテーゼにもとづくイタリア左翼の
公開討論』三一書房、1980
A.Melucci “Ten Hypotheses for the Analysis of New Movements”, in Pinto D ed. and tr. Contemporary
Italian Sociology: A Reader, Cambridge University Press: Cambridge,1981
P.ピッコーネ/粉川哲夫訳『資本のパラドックス――ネオ・マルクス主義をこえて』せりか書房、1981
粉川哲夫「イタリアの熱い日々」(
『メディアの牢獄』所収、晶文社、1982)
イタリア CdQ 研究会『地区住民評議会 イタリアの分権・参加・自治体改革』自治体研究社、1982
小倉利丸「ネグリをめぐる状況と文脈 アウトノミア運動ともうひとつのイタリア・マルクス主義」(『現代
思想』1983、vol.11-3)
松田博『ボローニア「人民の家」からの報告 ワインとレジスタンスの街の市民たち』合同出版、1983
粉川哲夫編『これが「自由ラジオ」だ』晶文社、1983
A.ネグリ、F.ガタリ(共著)/丹生谷貴志訳『自由の新たな空間 闘争機械』朝日出版社、1986
A.Negri, The Politics of Subversion, Polity Press, 1989(小倉利丸訳『転覆の政治学 21 世紀に向けて
の提言』現代企画室、2000)
Robert Lumley, States of Emergency, Verso, 1990
伊藤公雄「イタリア左翼民主党とヨーロッパ左翼の展望」(『EC 経済統合とヨーロッパ政治の変容』河合文
化研究所、1992)
伊藤公雄『光の帝国/迷宮の革命 鏡の中のイタリア』青弓社、1993
ノルベルト・ボッビオ/馬場康雄他訳『イタリア・イデオロギー』未來社、1993
A.Negri, Labor of Dionysus: A Critique of the State-Form ,Minneapolis:University of Minnesota Press,
1994
M.ハート/田代真他訳『ドゥルーズの哲学』法政大学出版局、1996
伊藤公雄「その後のイタリアのカウンター・ムーヴメント」『インパクション 100 号』インパクト出版会、
1996
P.Virno “Do you Remember Counterrevolution?” 1996 (酒井隆史訳「君は反革命を覚えているか?」(『現
代思想』1997、vol.25-5)in P.Virno, M.Hardt ed., Radical Thought in Italy, The University of Minnesota
Press, 1996
P.Virno, M.Hardt ed., Radical Thought in Italy, The University of Minnesota Press, 1996
伊藤公雄「その後のイタリアのカウンター・ムーブメント」
(
『インパクション』100 号、インパクト出版会、
1996)
Alberto Melucci,Challenging Codes, Cambridge, 1996
Alberto Melucci, Nomads of the Present: Social Movements and Individual Needs in Contemporary Society ,
(『現在に生きる遊牧民 新しい公共空間の創出に向けて』アルベルト・メルッチ/山内靖他訳、岩波書店、
1997)
酒井隆史「<運動>以降」(
『現代思想』1997、vol.25-5)
A.ネグリ、M.ハート/長原豊訳「批判としてのコミュニズム」(『現代思想』1998、vol.26-3)
市田良彦「トニ・ネグリを読むために」ibid.
伊藤公雄「11 caso 7 April」ibid.
5
小倉利丸「生産的労働者主義の伝統からの切断 アウトノミア運動の中のマルクス」ibid.
小倉利丸、小倉虫太郎、酒井隆史「アントニオ・ネグリとは誰か」ibid.
上野俊哉「アウトノミアからアクティヴィズムへ」ibid.
市田良彦「トニ・ネグリの闘い」(
『インパクション』106 号、インパクト出版会、1998)
トニ・ネグリ/杉村昌昭訳「トニ・ネグリの手紙」ibid.
ジル・ドゥルーズ/市田良彦訳「イタリアの判事への公開書簡」ibid.
マウリチオ・ラッツァート、アンヌ・ケリアン/市田良彦訳「〈未来は長く続く〉とルイ・アルチュセールは
言った、今日、トニ・ネグリはこの未来の征服に再び旅立った。」ibid.
後房雄『
「オリーブの木」政権戦略 イタリア中道左派連合から日本政治へのメッセージ』大村書店、1998
高橋進「イタリア極右の穏健化戦略-イタリア社会運動から国民同盟へ」
(『ヨーロッパ新右翼』山口定・高
橋進編、朝日選書、1998)
ノルベルト・ボッビオ、片桐薫他訳『右と左 政治的区別の理由と意味』お茶の水書房、1998
S.Hall et. al.
A.ネグリ/杉村昌昭他訳『構成的権力-近代のオルタナティブ』松籟社、1999a
A.ネグリ/杉村昌昭訳『未来への帰還』インパクト出版社、1999b
村上義和編『イタリアを知るための 55 章』明石書店、1999
植村邦『イタリア共産党転換の検証 左翼民主党への再編成とその意義』新泉社、1999
「プローディ政権崩壊と共産主義再建党の分裂」かけはし、1999.1.25 号
http://www.jrcl.net/web/frame03d1.html
リビオ・マイタン「イタリア共産主義再建党(PRC)の現状と課題」かけはし、1999.7.26
http://www.jrcl.net/web/frame03d12.html
田中夏子「拘留青年たちの自助・協同組織「コムニタ・ラ・コリーナ」」
(
『協同の発見』1999.11 №.91)
http://jicr.roukyou.gr.jp/hakken/99/11/tanakanatsuko.html
田中夏子「旅を終えて」(
『協同の発見』2000.7 №.98)
http://jicr.roukyou.gr.jp/hakken/2000/07/tanakanatsuko.html
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A.Negri,M.Hardt, Empire, Harverd University Press, 2000(水嶋一憲ほか訳『〈帝国〉』以文社、2003b)
ジョルジョ・アガンベン/上村忠男ほか訳『アウシュヴィッツの残りもの』月曜社、2001
佐々木雅幸『創造都市への挑戦 産業と文化が息づく街へ』岩波書店、2001
ロバート・D・パットナム/河田潤一訳『哲学する民主主義 伝統と改革の市民的構造』NTT 出版、2001
「20 世紀社会主義の検証-イタリア・ヨーロッパの経験から」(『労働運動研究』2001 年 1 月、労働運動研
究所)
片桐薫「イタリアの総選挙・ポピュリズム・若者層」
(『情況』第 3 期第 2 巻第 7 号、情況出版、2001.7)
島田峰隆「公正で民主的なグローバル化へ ●運動広げる「イタリア社会フォーラム」」(『前衛』№757、
2002.11)
北原敦『イタリア現代史研究』岩波書店、2002
A.Negri, Le Retour: Abecedire autobiograpyique, CalmannLevy, 2002(杉村昌昭訳『ネグリ 生政治的自
伝――帰還』作品社、2003)
松田博「イタリアにおけるアソシエーションの歴史的背景と可能性」
(『アソシエーション革命へ』所収、田
畑稔ほか編、社会評論社、2003a)
M.ハート、長原豊/サブ・コーソ訳「帝国を超えて――遍在する反乱」(
『現代思想』2003、vol.31-2)
A.ネグリ/杉村昌昭訳『ネグリ生政治的自伝――帰還』作品社、2003a
ジョルジョ・アガンベン/高桑和巳訳『ホモ・サケル――主権権力と剥き出しの生』以文社、2003
P.ヴィルノ/広瀬純訳『マルチチュードの文法――現代的な生活形式を分析するために』月曜社、2004
A.Negri, Guide: Cinque lezioni su Impero e dintorni, Raffaello Cortina Editore, Milano, 2003(小
原耕一、吉澤明訳『
〈帝国〉をめぐる五つの講義』青土社、2004)
A.Negri,M.Hardt, Multitude-War and Democracy in the Age of Empire, THE PENGUIN PRESS, 2004
■グラムシ
☆原典、訳書
6
A.グラムシ/上杉聰彦訳『愛と思想と人間と:獄中からの手紙』合同出版、1962
A.Gramsci/Valentino Gerratana ed. Quaderni del Carcere,Torino,Einaudi,1975
山崎功監修『グラムシ選集』全六巻、合同出版社、1961-65[1986 に改装版が刊行]
石堂清倫編『グラムシ問題別選集』全四冊、現代の理論社、1971-72
A.グラムシ研究所校訂版『グラムシ獄中ノートⅠ』大月書店、1981
イタリア共産党中央委員会教育部/松田博、ロベルト・マッヂ訳『グラムシ入門』合同出版、1982
グラムシ著/カプリオッリョ、フビーニ編/大久保昭男、坂井信義訳『愛よ知よ永遠なれ:グラムシ獄中か
らの手紙』全四巻、大月書店、1982
A.グラムシ/上村忠男訳『知識人と権力―歴史的-地政学的考察』みすず書房(みすずライブラリー)、1999
☆関連文献・論文
P.ピッコーネ「グラムシを脱神秘化する」
(粉川哲夫訳『資本のパラドックス――ネオ・マルクス主義を
こえて』せりか書房、1981 所収)
松田博編『グラムシを読む』法律文化社、1988
Ernesto Laclau,Chantal Mouffe/translated by Winston Moore,Paul Cammack,Hegemony & socialist
strategy : towards a radical democratic politics,Verso,1985(エルネスト・ラクラウ、 シャンタル・
ムフ/山崎カヲル、 石澤武訳『 ポスト・マルクス主義と政治 : 根源的民主主義のために』大村書店、 1992
[2000 に復刻新版が刊行])
E.サイード『知識人とは何か』平凡社、1995[平凡社ライブラリーより 1998]
松田博ほか編著『グラムシ思想のポリフォニー』法律文化社、1995
R・グハほか『サバルタンの歴史 インド史の脱構築』竹中千春訳、岩波書店、1998
G・C・スピヴァク『サバルタンは語ることができるか』上村忠男訳、みすず書房(みすずライブラリー)、
1998
グラムシ歿後 60 周年記念国際シンポジウム編『グラムシは世界でどう読まれているか』社会評論社、2000
N.ボッビオ/小原耕一・松田博・黒沢惟昭訳『グラムシ思想の再検討 市民社会・政治文化・弁証法』御
茶の水書房、2000
アウレリオ・レプレ/小原耕一・森川辰文訳『囚われ人アントニオ・グラムシ』青土社、2000
崎山政毅『サバルタンと歴史』青土社、2001
ジュディス・バトラー、エルネスト・ラクラウ、スラヴァイ・ジジェク/竹村和子、村山敏勝訳『偶発性・
ヘゲモニー・普遍性 新しい対抗政治への対話』青土社、2002
松田博『グラムシ研究の新展開』御茶の水書房、2003b
■ドゥルーズ、ガタリ
ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ/市倉宏祐訳『アンチ・オイディプス――資本主義と分裂症』河
出書房新社、1986
フェリックス・ガタリ、トニ・ネグリ/丹生谷貴志訳『自由の新たな空間 : 闘争機械』 朝日出版社、1986(ポ
ストモダン叢書;12)[1988 に新装版]
フェリックス・ガタリ/杉村昌昭訳『分子革命 : 欲望社会のミクロ分析』法政大学出版局、1988(叢書・ウ
ニベルシタス ; 234)
フェリックス・ガタリ/高岡幸一訳『機械状無意識――スキゾ分析』法政大学出版局、1990
ジル・ドゥルーズ/宮林寛訳『記号と事件 : 1972-1990 年の対話』河出書房新社、1992
ジル・ドゥルーズ/財津理訳『差異と反復』河出書房新社、1992
ジル・ドゥルーズ、 フェリックス・ガタリ/宇野邦一ほか訳『千のプラトー』河出書房新社、1994
フェリックス・ガタリ/杉村昌昭監訳『闘争機械』松籟社、1996
フェリックス・ガタリ/杉村昌昭訳『三つのエコロジー』(新装版)大村書店、1997
ジル・ドゥルーズ、 フェリックス・ガタリ/財津理訳『哲学とは何か』河出書房新社、1997
フェリックス・ガタリ、粉川哲夫、杉村昌昭『政治から記号まで 思想の発生現場から』インパクト出版会、
2000
フェリックス・ガタリほか著/ 杉村昌昭編訳『「横断性」から「カオスモーズ」へ : フェリックス・ガタリ
の思想圏』大村書店、2001
7
ジル・ドゥルーズ/宇野邦一ほか訳『無人島 1953-1968、 1969-1974』河出書房新社、 2003
フェリックス・ガタリ/宮林寛、小沢秋広訳『カオスモーズ』河出書房新社、2004
ジル・ドゥルーズ/宇野邦一ほか訳『狂人の二つの体制 1975-1982、 1983-1995』 河出書房新社、2004
■社会運動論
A.トゥレーヌ/寿里茂他訳『現代の社会闘争―五月革命の社会学的展望』日本評論社、1970
アンドレ・ゴルツ/高橋武智訳『エコロジスト宣言』緑風出版、1983
A.トゥレーヌ/梶田孝道訳『社会運動と社会学[1] 声とまなざし 社会運動の社会学』新泉社、1983
A.トゥレーヌ他/伊藤るり訳『社会運動と社会学[2] 反原子力運動の社会学 未来を予言する人々』新泉社、
1984
A.トゥレーヌ他/宮島喬訳『社会運動と社会学[3] 現代国家と地域闘争 フランスとオクシタニー』新泉社、
1984
アンドレ・ゴルツ/杉村裕史訳『資本主義・社会主義・エコロジー』新評論、1993
G.アリギ、T.K.ホプキンス、I.ウォーラーステイン/太田仁樹訳『
【新装版】反システム運動』大村書店、1998
リン・チュン/渡辺雅男訳『イギリスのニューレフト カルチュラル・スタディーズの源流』彩流社、1999
Gianpaolo Baiocchi,Participation,Activism,and Politics :The Porto Alegre Experiment and
Deliberative Democratic Theory,University of Wisconsin-Madison, 1999
http://www.ssc.wisc.edu/~wright/Baiocchi.PDF
杉山光信『アラン・トゥレーヌ 現代社会のゆくえと新しい社会運動』東信堂、2000
アラン・リピエッツ/若森文子訳『政治的エコロジーとは何か-フランス緑の党の政治思想』緑風出版、2000
Chantal Mouffe,The Democratic Paradox ,Verso,2000
ナオミ・クライン/松島聖子訳『ブランドなんか、いらない』はまの出版、2001
クリストフ・アギトン、ダニエル・ベンサイド/湯川順夫訳『フランス社会運動の再生 失業・不安定雇用・
社会的排除に抗し』つげ書房新社、2001
フランス緑の党/真下俊樹訳『緑の政策辞典』緑風出版、2001
William F Fisher and Thomas Ponniah ed. Another World is Possible 、ZED BOOKS、2003 (加藤哲郎ほ
か訳、2003『もうひとつの世界は可能だ―世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ』
日本経済評論社)
Gianpaolo Baiocchi ed. Radicals in Power The Workers’ Party(PT) and experiments in urban democracy
in Brazil,ZED BOOKS,2003
ロビン・コーエン、ポール・ケネディ/山内靖監訳『グローバル・ソシオロジーⅠ 格差と亀裂』平凡社、2003
ロビン・コーエン、ポール・ケネディ/山内靖監訳『グローバル・ソシオロジーⅡ ダイナミクスと挑戦』平
凡社、2003
毛利嘉孝『文化=政治』月曜社、2003
尹健次『ソウルで考えたこと 韓国の現代思想をめぐって』平凡社、2003
鄭暎惠「
〈光州〉の記憶」(
『境域の文学 21 世紀 文学の創造 5』池澤夏樹他、岩波書店、2003)
ダニエル・ベンサイド「ヨーロッパ左翼運動の再生と新たな前進」かけはし、2003.1.1
http://www.jrcl.net/web/frame030101f.html
Inequality and Innovation : Decentralization as an Opportunity Structure in Brazil, Gianpaolo
Baiocchi,University of Pittsburgh,2003
http://sticerd.lse.ac.uk/dps/decentralisation/brazil.pdf
曽良中 清司ほか著『社会運動という公共空間―理論と方法のフロンティア』成文堂、2004
道場親信ほか編著『社会運動の社会学』有斐閣、2004
■グローバリゼーション・スタディーズ/オルタナティヴ・グローバリゼーション運動
☆文献
S.サッセン/森田桐郎ほか訳『資本と労働の国際移動』岩波書店、1992
山之内靖ほか編『総力戦と現代化』柏書房、1995
マリア・ミース、クラウデリア・フォン・ヴェールホフ、ヴェロニカ・ベンホルト=トムゼン/古田睦美、
8
善本裕子訳『世界システムと女性』藤原書店、1995
サパティスタ民族解放軍/太田昌国ほか訳『メキシコ先住民放棄の記録』現代企画室、1995
I.ウォーラーステイン『新版 史的システムとしての資本主義』岩波書店、1997
M.ミース/奥田暁子訳『国際分業と女性』日本経済評論社、1997
I.ラモネ「金融市場を非武装化せよ」『ルモンド・ディプロマティーク』1997.12
http://www.diplo.jp/articles97/9712.html
S.サッセン/伊豫谷登士翁訳『グローバリゼーションの時代――国家主権のゆくえ』平凡社選書、1999
S.サッセン/伊豫谷登士翁訳『経済のグローバリゼーションとジェンダー』明石書店、2001
伊豫谷登士翁『グローバリゼーションと移民』有心堂高文社、2001
足立真理子、久場嬉子、S.サッセン『経済のグローバリゼーションとジェンダー』明石書店、2001
ATTAC 編/杉村昌昭訳『反グローバリゼーション民衆運動――ATTAC の挑戦』つげ書房新社、2001
西谷修『
「テロとの戦争」とは何か――9.11 以後の世界』以文社、2002
S.ジョージ/杉村昌昭訳『WTO 徹底批判!』作品社、2002
伊豫谷登士翁編『グローバリゼーション』作品社、2002
山本純一『インターネットを武器にした“ゲリラ”―反グローバリズムとしてのサパティスタ運動』慶応
義塾大学出版会、2002
UNDP ed.,Human Development Report1999, Oxford University, 1999(D.Held,A.McGrew ed., The Global
Transformations Reader An Introduction to the Globalization Debate, Polity Press,2003)
太田昌国「グローバリゼーション時代の「蟷螂の斧」?―サパティスタの「銃火と言葉」が象徴するもの」
『インパクション』140 号、インパクト出版会、2004
スーザン ジョージ『オルター・グローバリゼーション宣言』作品社、2004
☆web
ATTAC
http://www.attac.org
ATTAC Kyoto
http://kattac.talktank.net/
ATTAC Japan
http://www.jca.apc.org/org
Zapatista
http://www.ezln.org/
Reclaim the Street
http://www.reclaimthestreets.net/
世界社会フォーラム 2004
http://www.wsfindia.org/
世界社会フォーラム日本連絡会
http://www.jca.apc.org/wsf_support/
■その他(政治哲学など)
H.アレント/志水速雄訳『人間の条件』筑摩書房、1958[ちくま学芸文庫より 1994]
G.Debord, La societe du spectacle, Gallimard, 1967 (木下誠訳『スペクタクルの社会』平凡社、1993
[ちくま学芸文庫より 2003 再刊])
G.Debord, Commentaires sur La societe du spectacle, Gallimard, 1992 (木下誠訳『スペクタクルの社
会についての注解』現代思潮新社、2000)
H.アレント/志水速雄訳『革命について』平凡社、1975[ちくま学芸文庫より 1995]
カール・シュミット/阿部照哉、 村上義弘訳『憲法論』みすず書房、1974
カール・シュミット/新田 邦夫訳『パルチザンの理論――政治的なるものの概念についての中間所見』福村
出版、1972 年[ちくま学芸文庫より、1995 再刊]
カール・シュミット/新田 邦夫訳『大地のノモス――ヨーロッパ公法という国際法における(上・下)』福
村出版、1976 年
田口富久治『マルクス主義国家論の新展開』青木書店、1979
9
B.Jessop, Social Order, Reform, and Revolution, Macmillan 1972
B.Jessop, Traditionalism, Conservatism, and British Political Culture, Allen and Unwin 1974
B.Jessop, The Capitalist State: Marxist Theory and Methods, Blackwell 1982 (田口富久治ほか訳『資
本主義国家』御茶の水書房、1983)
B.Jessop, State Theory: Putting the Capitalist State in Its Place, Polity Press 1990 (中谷義和訳
『国家理論』御茶の水書房、1994)
B.Jessop, “The Transition to Post-Fordism and the Schumpeterian Workfare State” in Towards A
Post-Fordism Welfare State? Eds. By Burrows, R and Ioader, Routledge, 1994
T.イーグルトン『イデオロギーとは何か』平凡社、1996[平凡社ライブラリーより 1999 再刊]
カール・シュミット /田中 浩、原田 武雄訳『政治神学』未来社、2000
カール・シュミット /田中 浩、原田 武雄訳『政治的なものの概念』未来社、2000
西川長夫『増補 国境の越え方―国民国家論序説』平凡社ライブラリー、2001
酒井隆史『自由論 現在性の系譜学』青土社、2001
渋谷望『魂の労働――ネオリベラリズムの権力論』青土社、2003
酒井隆史『暴力の哲学』河出書房新社、2004
他に、ホッブズ、ロック、K.マルクス、M.ウェーバー、M.フーコー、L.アルチュセールといった(特に政治哲
学に関係した)古典・現代思想は適宜参照する。
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