1 生活情報(聖母受胎日の交通規制) 12月8日(火)は聖母受胎日の

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生活情報(聖母受胎日の交通規制)
12月8日(火)は聖母受胎日の祝日です。当地情報によると、サンティアゴ市とバルパライ
ソ市を結ぶ68号線沿いにあるロ・バスケスの礼拝堂に80万人近くの巡礼者が訪れる予定であ
り、これを受けて7日午後から8日にかけて68号線の通行止め等の交通規制が行われます。
具体的には、68号線のサンティアゴからバルパライソに向かう方面の車線が本7日16時か
ら、バルパライソからサンティアゴ方面の車線は本日17時から通行止めとなり、いずれも明日
23時に解除される予定です。迂回ルートは設定されますが、交通量の増大や混乱等が予想され
ますところ、十分御留意ください。
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生活情報(反射チョッキの車載義務化)
交通法の一部改正に伴い,緊急時に運転手が降車した際に事故に遭うことを防ぐため,来年1
月1日から反射チョッキの車載が義務化されることとなりました。これまでも消化器,簡単な救
急箱及び三角表示板の車載が義務づけられていましたが,これに新たに反射チョッキが加わるも
のです。
チョッキは蛍光黄色で,かつ50mm幅以上の反射材を使用したラインが付いているものであ
ることが条件となります。1月1日以降反射チョッキを車載していない場合は罰金の対象となり
ますので,十分ご注意下さい(運輸通信省HP参
照:http://www.conaset.cl/chaleco-reflectante.html)。