川井郁子【IKUKO KAWAI】

川井郁子【IKUKO KAWAI】
クロスオーヴァー・クラシックのヴァイオリニスト
情熱的なタンゴやクラシックの名曲、オリジナル曲から映画音楽まで
ヴァイオリンの多彩な魅力をお届けします!
毎週土曜日 22:55~23:20 テレビ東京系
「ミューズの晩餐」
ゲストとのコラボレーション演奏と司会でレギュラー出演中!!
Profile
香川県高松市出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。大阪芸術大学(芸術学部)教授。
国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター、チョン・ミョンフンとも共演。さらにジャンルを超えて、シ
ーラ・E、フェイ・ウォン、ジプシー・キングス等のポップス系アーティストや、バレエ・ダンサー熊川哲也らとも共演
している。
活動の場は日本だけでなく、韓国、台湾などアジアにも広がる。アメリカでもフィギュア・スケート選手のミシェル・
クワンが「レッド・ヴァイオリン」の曲を使用して世界選手権で1位に輝き、川井の名前が一躍注目を浴びた。
作曲家としてもジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。2003年12月には、東京国際フォーラムで自作の「オー
ロラ」を東京フィルと共演し大成功を収めた他、TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。その活動は多岐にわ
たり、テレビ番組『ミューズの楽譜』(テレビ東京系)での司会と演奏は記憶に新しい。また2007年10月からは、レ
ギュラー番組『川井郁子ハートストリングス』(ニッポン放送、月~金8:20~8:24)でラジオパーソナリティーや200
8年4月からは、テレビ番組『ミューズの晩餐』(テレビ東京系)で司会と演奏を務める。
自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞踊劇・音楽劇への出演や、2005年からはオリジナルステージ
『Duende』(ドゥエンデ)のシリーズ化など、ますますその活動の場を広げている。
また昨年より「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立し、日本UNHCR協会評議員を務めるなど、積極的な社会奉
仕活動を行っている。
オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」(ビクターエ
ンタテインメント)等は、クラシック界で異例の発売記録を更新。2007年3月にリリースされた初のベストアルバム「
The Violin Muse」も話題を呼んでおり、そのドラマティックな音楽世界と圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了し
続けている。
最新アルバムは、ジャズヒアノの巨匠ハンク・ジョーンズをゲストに迎えたステージを収録した「川井郁子atカーネ
ギーホール2008~新世界~」。
使用楽器:アントニオ・ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵)
アオイスタジオ株式会社 TEL:03-3585-6178 FAX:03-3582-3814 〒106-0045東京都港区麻布十番1-1-14