平成24年度(PDF: 932KB)

国際化に関する各局の取り組み状況
平成24年10月
目
次
Ⅰ世界に広がるネットワーク造り
1 国際交流
(1)海外諸都市との交流
①姉妹・友好都市及び政策提携都市との交流
②姉妹港交流
③議会交流
2 国際交流のための多様な取組み
(1)様々な交流
①学生交流
②共同研究
③学術交流
④姉妹校交流
(2)行政視察等の受入れ・派遣
①行政視察等の受入れ
②来都外国人接遇
③行政視察の派遣
(3)動物等の交換
①動物の交換
②共同繁殖
(4)都民の自主的な交流活動への支援
①財政支援
②国際情報提供
3 国際協力
(1)専門家等の派遣
(2)研修生の受入れ
(3)物資協力・資金援助
(4)留学生への支援
①留学生の受入
②留学生会館等の運営
③留学生にかかる事業への支援
4 国際会議と都市間ネットワーク21
(1)国際会議の開催・参加
①会議名称
(2)都市間ネットワークの構築
(3)アジア大都市ネットワーク21
Ⅱ魅力と活力にあふれた都市づくり
5 都市基盤
(1)海外都市とのアクセス手段の拡充
(2)まちの表示
①道路標識
②交通機関における案内板等
③観光案内板
④信号機等
⑤交番における外国人への配慮
6 経済・労働
(1)経済活動の活性化
(2)外国人の就労
7 観光・景観・文化
(1)観光の振興・コンベンションの誘致
(2)芸術文化の振興
①文化施設の運営
②情報提供
③事業助成
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
1
2
2
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
3
4
4
4
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
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6
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・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
13
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・・・・・・・・・・・
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27
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・・・・・・・・・・・
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29
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・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
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32
32
Ⅲ 開かれた共生社会づくり
8 健康
(1)外国人に配慮した保健医療サービスの提供
①情報提供・相談
・・・・・・・・・・・
②通訳
・・・・・・・・・・・
③都立病院等における対応
・・・・・・・・・・・
(2)医療費補助等
①健康保険
・・・・・・・・・・・
②医療費補助
・・・・・・・・・・・
③行旅病人及び死亡人
・・・・・・・・・・・
(3)健康の確保
①結核対策
・・・・・・・・・・・
②保険・予防等に関する外国語パンフレットの発行 ・・・・・・・・・・・
9 くらし
(1)相談・情報提供
①相談(生活一般相談)
・・・・・・・・・・・
②情報提供(生活一般に係わる情報)
・・・・・・・・・・・
(2)外国人に対する様々な行政サービス
①生活保護制度
・・・・・・・・・・・
②出産・子育て
・・・・・・・・・・・
③障害者のためのサービス
・・・・・・・・・・・
④高齢者のためのサービス
・・・・・・・・・・・
10 防止・防犯・交通安全・消防
(1)防災
・・・・・・・・・・・
(2)防犯・交通安全
・・・・・・・・・・・
Ⅳ 地球市民としての意識づくり
11 学校教育
(1)外国人生徒・学生支援
・・・・・・・・・・・
(2)グローバル社会を担う次世代の育成
・・・・・・・・・・・
12 世界に開かれた都民意識
(1)人権意識の啓発・開発教育
①リーフレットの作成、セミナーの開催、情報提供等・・・・・・・・・・・
(2)都民の国際的な活動の促進
・・・・・・・・・・・
Ⅴ 国際化に対応できる都政づくり
13 外国人住民の都政への参画
(1)外国人住民の行政参画
①集会公聴事業
・・・・・・・・・・・
(2)外国人の公務員への採用
・・・・・・・・・・・
14 民間団体への支援と連携
(1)民間団体への支援
①助成事業、その他支援項目
・・・・・・・・・・・
(2)広域的なネットワークづくり
①連絡会の設置、連携事業等
・・・・・・・・・・・
15 区市町村との連携
①情報提供、会議開催
16 国際政策の推進体制と職員の育成
(1)国際政策の推進体制
①会議名称等
(2)都職員の育成
①人材育成、職員派遣等
Ⅵ 国への働きかけ
17国への要望
33
33
33
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・・・・・・・・・・・
44
・・・・・・・・・・・
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Ⅰ世界に広がるネットワーク造り
1国際交流
(1) 海外諸都市との交流
①姉妹・友好都市及び政策提携都市との交流
平成23年度実績
提携都市名
所管局
内容・実績
(事業開始年度)
(連絡先)
アメリカ合衆国 ニューヨーク市 ・ニューヨーク市長室コミュニティ関係部局ディレクターの東京都訪問(平成23 知事本局外務部外務課
(S35)
年7月)
(21-415)
中華人民共和国 北京市(S53) ・知事本局職員の北京市主催ワークショップ参加(平成23年7月)
・都立狛江高等学校筝曲部の北京市主催国際青少年交流イベント参加(平成
23年8月)
・都主催廃棄物対策研修を北京市にて実施(平成23年9月)
・北京市自来水集団(水道事業)の東京都訪問(平成23年10月)
・北京市スポーツ振興部署職員の第1回東京マラソンシンポジウム参加(平成
24年2月)
フランス共和国 パリ市(S57)
オーストラリア
ニュー・サウス・ウェールズ州
(S59)
・パリ市副市長の副知事表敬訪問(平成23年10月)
知事本局外務部外務課
・海外研修「政策課題プログラム」における東京都研修生(都市整備局)のパリ (21-415)
市訪問(平成23年11月)
平成23年10月20日、震災後の環境エネルギー政策や節電の取組に関して意 環境局都市地球環境部国
見交換を実施
際環境協力課
(42-165)
・ニュー・サウス・ウェールズ州政府財務大臣の副知事表敬訪問(平成23年11 知事本局外務部外務課
月)
(21-415)
・ニュー・サウス・ウェールズ州政府副首相の副知事表敬訪問(平成24年1月)
大韓民国 ソウル特別市(S63) ・ソウル特別市総務課庁舎運営チームの東京都訪問(平成23年6月)
・ソウル特別市代表チームの2011ジュニアスポーツアジア交流大会参加(平成
23年8月)
・ソウル特別市「海外都市公務員研修」への東京都職員参加(平成23年9月)
・アジア大都市ネットワーク21ソウル総会への副知事の参加(平成23年10月)
・ソウル市長への都政説明(平成24年2月)
・ソウル特別市保育担当官一行の東京都訪問(平成24年2月)
インドネシア
ジャカルタ特別市(H1)
・2011ジャカルタ国際10kmロードレースへの東京都からの選手派遣(平成23年
5月)
・2011エンジョイ・ジャカルタ記念バスケットボール大会への東京都からの選手
派遣(平成23年5月)
・ジャカルタ特別市交通局駐車部長一行の東京都訪問(平成23年12月)
ブラジル連邦共和国サンパウロ 平成23年5月31日に、C40サンパウロサミット参加に併せて州政府を訪問し、気 環境局都市地球環境部国
州
候変動対策について相互意見交換を実施
際環境協力課
(H2)
(42-165)
エジプト・アラブ共和国
カイロ県
(H2)
23年度実績なし
知事本局外務部外務課
(21-415)
ロシア連邦 モスクワ市
(H3)
平成24年3月22日、モスクワ市の自動車交通対策に関して意見交換を実施
環境局自動車公害対策部
計画課
(42-514)
ドイツ連邦共和国
ベルリン市(H6)
・日独交流150周年記念事業「マンホール写真展」開催(平成23年8月~9月) 知事本局外務部外務課
・海外研修「政策課題プログラム」における東京都研修生(知事本局)のベルリ (21-415)
ン市訪問(平成23年9月~10月)
・ベルリン市国際関係部職員の東京マラソンシンポジウム参加(平成24年2月)
イタリア ローマ市
(H8)
23年度実績なし
英国 ロンドン市
(H18)
23年度実績なし
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②姉妹港交流
港名
(事業開始年度)
アメリカ合衆国ニューヨーク/
ニュージャージー港(S55)
内容・実績
23年度実績なし
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
港湾局港湾経営部振興課
(43-245)
中華人民共和国天津港(S56)
平成23年11月2日に、天津港で友好港提携30周年事業を実施。
米国ロサンゼルス港(S62)
平成23年5月18日に、東京港の視察を実施。
オランダロッテルダム港(H元)
23年度実績なし
③議会交流
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
ソウル特別市議会からの招聘を受け、平成23年11月3日から11月5日まで 議会局調査部調査情報課
の3日間、10名の議員からなる東京都議会友好代表団を派遣。
(56-312)
国・都市名
(事業開始年度)
韓国ソウル特別市(S63)
中国北京市(S54)
北京市人民代表大会常務委員会からの招聘を受け、平成23年11月10日か
ら11月14日までの5日間、10名の議員からなる東京都議会友好代表団を
派遣。
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2国際交流のための多様な取組み
(1) 様々な交流
①学生交流
国・都市・学校名
(事業開始年度)
オーストラリア連邦
ニューサウスウェールズ州
マッコーリー大学
(H4)
内容・実績
学生1名を受入。(H23.10~H24.3)
オーストリア共和国
ウィーン
ウィーン大学
(H10)
学生3名を受入。(H23.9~H24.8)
学生5名を派遣。(H23.3~H24.2)
オーストラリア連邦
西オーストラリア州
エディス・コーワン大学
(H22)
学生1名を受入。(H23.10~H24.3)
フランス共和国
リール
リール第一大学
(H22)
学生1名を受入。(H23.11~H24.4)
学生1名を派遣。(H23.11~H24.5)
二国間交流
(H18)
新進気鋭の若手アーティストが派遣先の国においてレクチャーや作品制作、
交流を行うことにより、当人はもとより、次に続く若手アーティストたちのレベル
アップを図る。同様に相手国からアーティストを受入れ・滞在・制作・発表の場
を提供する。
実施・受入機関:トーキョーワンダーサイト青山
メルボルン-東京交流(派遣1名・受入1名)
派遣期間:平成23年4月9日~6月30日
派遣先:ASTALINK、モナッシュ大学(メルボルン)
受入期間:平成23年6月2日~8月30日
フィンランド-東京交流(派遣1名・受入1名)
派遣期間:平成23年10月1日~11月18日
派遣先:フィンランドセンター他(フィンランド共和国)
受入期間:平成23年11月7日~12月24日
バルセロナ-東京交流(派遣1名・受入1名)
派遣期間:平成23年11月19日~平成24年2月15日
派遣先:アンガー(バルセロナ)
受入期間:平成23年11月15日~平成24年2月12日
台北-東京交流(派遣1名・受入1名)
派遣期間:平成23年10月1日~12月31日
派遣先:台北国際藝術村(台北)
受入期間:平成24年1月6日~3月30日
バーゼル-東京交流(派遣1名・受入1名)
派遣期間:平成23年4月23日~7月28日
派遣先:iaab(バーゼル)
受入期間:平成24年1月6日~3月30日
ロンドン-東京交流(派遣1名・受入2名)
派遣期間:平成23年5月20日~8月14日
派遣先:ロンドン芸術大学(ロンドン)
受入期間:平成23年10月7日~11月29日
平成23年10月12日~11月26日
ベルリン-東京交流(派遣2名・受入1名)
派遣期間:平成23年9月5日~12月3日
平成24年1月4日~3月31日
派遣先:クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン(ベルリン)
受入期間:平成24年1月6日~3月30日
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平成23年度実績
所管局
(連絡先)
総務局
公立大学法人
首都大学東京
(042-677-2030)
生活文化局文化振興部文
化事業課
(29-440)
②共同研究
事業名
(事業開始年度)
アジア人材育成戦略
内容・実績
首都大学東京が行う高度な研究に、アジアからの留学生を受入れた。平成20
年度に選定された2研究(「水」・「プロテオミクス」)、平成21年度に選定された1
研究(「感染症」)、平成22年度に選定された3研究(「食品」「インフラ」「太陽
光」)につき、平成23年10月に首都大学東京大学院(博士後期課程)に留学生
17名(水4名、プロテオミクス1名、感染症3名、食品6名、インフラ1名、太陽光2
名)を受入れた。
平成23年度の高度研究は、2研究(「高性能分子触媒」、「生物多様性保全」)
が選定された。
③学術交流
事業名
(事業開始年度)
国際学術交流協定
内容・実績
大学院生49名を国際学術会議に派遣。
講演等(演者)での受入
受入:研究員10名
(ドイツ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ノルウェイ、大韓民国)
期日:H23.5.17~H24.3.28
受入:研究員2名
(大韓民国)期間:H23.8.1~H24.3.31
(大韓民国)期間:H23.11.1~H24.3.31
④姉妹校交流
事業名
(事業開始年度)
海外での語学研修
(H21)
総務局
公立大学法人
首都大学東京
(042-677-2030)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
25の国及び地域の67大学等と、国際学術交流協定を締結し、教員・研究者間 総務局
の交流、共同研究、資料交換など様々な学術研究交流を行っている。(平成 公立大学法人
23年度末現在)
首都大学東京
(042-677-4958)
大学院生国際学術会議派遣
(S62)
共同研究者の受入
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
内容・実績
オーストラリアのホストファミリー宅にホームステイをしながら、現地の語学学校
の授業を受けた。(姉妹校提携はしていないが、海外において語学研修を実
施している)
参加学生 平成23年度28名
福祉保健局
(公財)東京都医学総合研
究所
(03-5316-3109)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
(総務局)
東京都立産業技術
高等専門学校
(03-3471-6331)
都立国分寺高等学校におけ
る姉妹校交流(H14)
姉妹校の生徒宅でホームステイし、授業を共に受け、日本についての紹 教育庁指導部高等学校教
介をする。英語コミュニケーション能力を、さらに高めようとする意欲 育指導課
を持つ生徒が増え、英語検定やTOEICの受検も増加した。参加生徒15
(53-785)
名。
都立大崎高等学校における
姉妹校交流(H11)
アメリカ・ウイスコンシン州・メナーシャ高校と、語学研修、体験授
業、ホームステイの交流を実施。参加生徒12名。
都立飛鳥高等学校における
姉妹校交流(H8)
ホームステイや現地の学校の授業に参加し、オーストラリアについて学
ぶとともに日本の伝統・文化を紹介する。参加生徒20名。
都立青梅総合高等学校にお
ける姉妹校交流(H23)
ドイツ・カントギムナジウム高校と、ホームステイ、表敬訪問、授業体
験、視察、校外学習、ホストファミリーとの交流。参加生徒11名。
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姉妹校交流はしていないが、海外において語学研修等を実施している学校
事業名
(事業開始年度)
都立園芸高等学校における
交流(H21)
所管局
(連絡先)
アメリカ・ノースカロライナ州受入れ校3校の生徒宅でホームステイ
教育庁指導部高等学校教
し、学校に通学したり、近隣の農家あるいは農業施設において農家生活 育指導課
を体験し、農業の専門学習の深化をさせる。参加生徒6名。
(53-785)
都立大島海洋国際高等学校
における交流
オーストラリア・ケアンズにてホームステイ、語学研修、異文化体験を
実施。参加生徒16名。韓国・釜山にて日本文化の発信と異文化体験。現
地の高校生、大学生との交流。参加生徒30名。
都立井草高等学校における
交流
異文化に対する理解を深め、国際社会に貢献することができる井草生の
育成を目的に、高校での授業体験、校外学習、特別活動への参加、現地
の高校生との交流、ホームステイを実施。参加生徒26名。
都立小山台高等学校におけ
る交流(H4)
イギリス・ポーツマスにて語学研修、現地学生との交流、市内見学など
を実施。参加生徒22名。
都立戸山高等学校における
交流(H18)
SSHで訪問したハワイ島で現地の生徒と交流した。参加生徒12名。
都立日比谷高等学校におけ
る交流
SSHで訪問したハワイ島で現地の生徒と交流した。参加生徒12名。
都立桜修館中等教育学校に
おける交流(H21)
現地校の授業に参加、ホームステイ、大学見学、交流などを実施。参加
生徒31名。
都立杉並総合高等学校にお
ける交流
フランス・パリで異文化理解を目的に、毎年交互の交流を実施。参加生
徒1名。
都立深川高等学校における
交流
オーストラリア・ブリスベン郊外の語学学校で英語研修・異文化理解や
異文化体験の研修を中心に小学校や高校を訪問し、交流を実施。参加生
徒23名。
都立石神井高等学校におけ
る交流(H22)
イギリス・バンガー市に異文化理解を目的に訪問。大学での語学研修お
よびホームステイを実施。参加生徒3名
都立総合工科高等学校にお
ける交流
日中21世紀交流事業で中国・北京・武漢で学校交流を実施。現地での交
流、異文化理解を深めた。参加生徒1名。
都立大田桜台高等学校にお
ける交流
日中21世紀交流事業で中国・北京・武漢で学校交流を実施。現地での交
流、異文化理解を深めた。参加生徒18名。
都立小平高等学校における
交流
日中21世紀交流事業で中国・北京・南昌・上海を訪問。中国学生と交流
を実施。異文化交流、国際理解を深めた。参加生徒4名。
都立杉並工業高等学校にお
ける交流
日中21世紀交流事業で中国・北京・南昌・上海を訪問。中国学生と交流
を実施。異文化交流、国際理解を深めた。参加生徒5名。
都立多摩工業高等学校にお
ける交流
日中21世紀交流事業で中国・北京・南昌・上海を訪問。中国学生と交流
を実施。異文化交流、国際理解を深めた。参加生徒4名。
都立田柄高等学校における
交流
日中21世紀交流事業で中国・北京・南昌・上海を訪問。中国学生と交流
を実施。異文化交流、国際理解を深めた。参加生徒5名。
都立田無工業高等学校にお
ける交流
日中21世紀交流事業で中国・北京・南昌・上海を訪問。中国学生と交流
を実施。異文化交流、国際理解を深めた。参加生徒6名。
都立小石川中等教育学校に
おける交流
日中21世紀交流事業で中国・北京・南昌・上海を訪問。中国学生と交流
を実施。異文化交流、国際理解を深めた。参加生徒11名。韓国・ソウル
にて韓国中高生との相互理解を目的に実施。参加生徒9名。
都立葛飾総合高等学校にお
ける交流
日韓中高生交流事業で韓国・ソウルを訪問。現地高校生との交流などを
実施。参加生徒8名。
都立工芸高等学校における
交流
日韓中高生交流事業で韓国・ソウルを訪問。現地高校生との交流などを
実施。参加生徒9名。
都立駒場高等学校における
交流
日韓中高生交流事業で韓国・ソウルを訪問。現地高校生との交流などを
実施。参加生徒8名。
都立美原高等学校における
交流
日韓中高生交流事業で韓国・ソウルを訪問。現地高校生との交流などを
実施。参加生徒8名。
内容・実績
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都立国際高等学校における
交流
都立千早高等学校における
交流
都立北園高等学校における
交流(H14)
日韓中高生交流事業で韓国・ソウルを訪問。現地高校生との交流などを 教育庁指導部高等学校教
実施。参加生徒8名。
育指導課
異文化理解を目的に、英国・バンガー大学での語学研修とホームステイ (53-785)
を実施。参加生徒18名。
オーストラリア・シドニーにて、ホームステイ、学校生活体験、語学研
修、アクティビティ。参加生徒27名。
(2) 行政視察等の受入れ・派遣
①行政視察等の受入れ
事業名
(事業開始年度)
都政概要の発行
都政説明・施設案内
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
東京の歴史や地理、都の行財政の仕組み、主要施策・事業等の都政に係 知事本局外務部
る情報を英語で紹介する冊子を東京を訪れる諸外国の政府・自治体関係 外務課
者等への都政説明の際に配布し、都政に対する理解促進に役立ててい (21-420)
る。併せて、都政について外国人に広く紹介するため、東京都英文ホー
ムページにも同じ内容を掲載している。
(隔年発行。平成23年度実績:1,500部)
東京都を訪問する外国諸都市や政府の職員等に対して、都政の概要、各局 知事本局外務部
事業の説明、施設案内を行い、都政に対する理解を深める。
外務課
平成23年度実績 38件 390人
(21-415)
オランダ王国大使館の訪問受 平成23年8月19日に、オランダ王国大使館全権大使ほか2名が被災地支援宮 総務局復興支援対策部
入れ
城県事務所を訪問。平成23年10月18日に行われたオランダ外務大臣訪問に 被災地支援課
先立つ情報収集の一環で来訪されたもの。被災状況、都の支援等について説 (24-185)
明及び意見交換を行った。
視察団の受入れ
(H23)
平成23年11月10日に中国武漢市より副市長ほか5名を受入れ、共同運営事業 総務局情報システム部
やユビキタスについて説明。
情報システム課
(24-321)
都市整備局総務部
総務課
(30-140)
視察団の受入れ
平成23年10月25日にバーレーン政府派遣による教育・訓練水準管理庁使節
団を受入れ、本校の概要説明と授業・実習施設の見学案内を行った。
(総務局)
東京都立産業技術
高等専門学校
(03-3471-6331)
平成23年11月29日にモンゴルに日本式高専を創る会の視察団を受入れ、本
校の概要説明と実習施設の見学案内を行った。
平成24年2月27日に国際協力機構(JICA)国別研修「パキスタン産業技術教
育」の視察団を受入れ、本校の概要説明と授業・実習施設の見学案内を行っ
た。
視察の受入れ
行政視察等の受入れ
カンボジアから、1名を受入れ、東京都の職員研修事業概要の説明、施設見学 総務局人事部
等を行った。
人事課
(24-506)
アジア、欧州、北米等から延べ134人を受入れ、東京都の防災対策について 総務局総合防災部
説明
防災管理課
(25-031)
行政視察団等の受入れ
視察団受入3回、延べ25名を受入れ、東京都の税制度を説明。
主税局
《韓国税務徴税局長、国税庁税務大学校の研修員(アジア、アフリカ、 総務部総務課
中東地域等)、中国台北市財務局視察団》
28-193
視察団の受入れ
(H23)
アジア地域18ヶ国、北米地域1ヶ国、中南米地域7ヶ国、欧州地域10ヶ国、アフ 中央卸売市場
リカ地域9ヶ国、大洋州地域7ヶ国及び中東地域4ヶ国から述べ468名を受け入 築地市場管理課
れ、場内施設案内及び市場の概要を説明
(03-3547-8011)
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視察団の受入れ
(H23)
オーストラリア大使館関係者2名、メキシコ大使館関係者15名、フランス大使館 中央卸売市場
関係者4名を受入れ、場内施設案内及び市場概要を説明
食肉市場管理課
(03-5479-0656)
視察団の受入れ
(H23)
アジア地域19カ国、北中南米地域5カ国、欧州地域3カ国、アフリカ地域10カ 中央卸売市場
国、中東地域4カ国、太平洋地域1カ国、計42カ国述べ970人を受け入れ、場 大田市場市場管理課
内市場施設案内及び市場概要を説明
(03-3790-6503)
視察団の受入れ
(H23)
ジャカルタ特別市交通局より4名を受入れ、東京都関連駐車場に関して説明。 都市整備局都市基盤部交
通企画課(30-444)
建設局道路管理部
管理課(40-435)
モザンビーク道路公社より4名を受入れ、都道の維持管理に関して説明。
土木技術支援・人材育成セ
ンター技術支援課
(03-5683-1520)
建設局道路管理部
保全課(40-511)
ソウル市より4名を受入れ、歩道の管理に関して説明。
建設局道路管理部
監察指導課(40-471)
保全課(40-511)
視察団の受入れ
(H23)
視察団の受入れ
(H23)
視察団の受入れ
(H12)
平成23年12月16日に、インド共和国から鉄道省局長を含む12名(ほか同行者 建設局道路建設部
有り)を受け入れた。
鉄道関連事業課
(40-725)
行政視察等受入
大韓民国森林病害部から、3名の技術者を受け入れ、樹木の診断と街路樹に 建設局公園緑地部
おける病害虫駆除について説明
計画課
(41-254)
ドイツ連邦共和国より樹木医が来訪し、東京都の街路樹診断事業について説
明した。
街路樹診断事業
(H10)
視察の受入れ
オーストラリア・ビクトリアの動物園CEOなど、延べ8カ国38名の視察を受け入れ 建設局
た。
恩賜上野動物園
(03-3828-5171)
技術指導の受入れ
中国より、ジャイアントパンダ繁殖に向けた技術指導のため職員2名の招へい
を行った(H24.3.1~3.31)。
技術指導の受入れ
韓国環境省職員など、延べ5カ国49名の視察を受け入れた。
建設局
多摩動物公園
(042-591-1611)
視察団の受入れ
(H23)
平成23年7月11日に、フィリピン国から、自然環境省関係者等延べ5名を受入
れ、隅田川スーパー堤防等の視察対応。
建設局河川部
計画課
(41-455)
平成23年10月20日に、中華人民共和国から、水利部職員等延べ6名を受入
れ、東京の河川事業説明、水防災対策室視察対応。
平成23年11月28日に、各国・地域の在京大使館大使等49名を受入れ、隅田
川の視察対応。
平成24年2月9日に、韓国から、ソウル特別市長含め延べ23名を受入れ、東京
の河川事業説明、神田川環七地下調節池視察対応。
行政視察の受入れ
海外の港湾管理者等(フランス国運輸担当大臣等)に対して、東京港の概要
説明、施設案内等を実施。
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港湾局港湾整備部計画課
(43-532)
大韓民国ソウル特別市議会議 平成23年5月12日にソウル特別市議会議長一行を受入れ。表敬、議事堂見 議会局調査部調査情報課
長一行の受入れ
学を行う。
(56-312)
アメリカ合衆国ニューヨーク市 平成23年7月15日にニューヨーク市職員1名を受入れ。都政説明、議事堂見
市長室コミュニティ担当部局職 学を行う。
員の受入れ
視察団の受入れ
アメリカ合衆国よりニューヨーク市長室関係者1名を受入れ、東京の都市づくり 都市整備局都市づくり政策
について説明。(H23.7.15)
部広域調整課
(30-221)
英国よりマンチェスター大学関係者2名を受入れ、東京の都市づくりについて
説明。(H23.7.21)
中華人民共和国より雲南省国土資源庁関係者8名を受入れ、東京の都市づく
りについて説明。(H23.9.5)
フランスよりトゥールーズ大学関係者1名を受入れ、東京の都市づくりについて
説明。(H23.8.18)
中華人民共和国より上海市視察団20名を受入れ、東京の都市づくりについて
説明。(H23.12.8)
アラブ首長国連邦より行政関係者2名を受入れ、東京の都市づくりについて説
明。(H24.2.29)
視察団の受入れ
平成23年6月8日に、インドネシア政府関係者6名を受入れ、東京都の鉄道施
策について説明し、現場案内を行った。
都市整備局都市基盤部交
通企画課
(30-444)
平成23年12月8日に、上海浦東新区規劃建築設計有限公司訪日団一行12名
を受入れ、東京都の鉄道施策について説明を行った。
ドイツNRW州政府関係者(経済・エネルギー・建設・住宅・交通省
大臣等)5名を受入れ、東京の交通政策を説明した。(H23.9.5)
JICA国別研修
タイバンコクより政策決定者レベル9名、担当者レベル6名、計15名を受入れ、 都市整備局都市基盤部
「気候変動における自治体と国 総合治水(水循環)について説明。(H24.3.8)
調整課
家の政策」コースの受入れ
※環境局都市地球環境部
国際協力課より説明依頼
JICA集団研修
「都市整備」コースの受入れ
アジア・アフリカ・中南米7カ国から10名を受け入れ、東京の土地区画整理事業 都市整備局市街地整備部
について説明。また現地視察を実施。(H23.6.30)
区画整理課
(31-313)
JICA集団研修
「都市整備」コースの受入れ
アジア・アフリカ・中近東・中南米11カ国から12名を受け入れ、東京の土地区画
整理事業について説明。また現地視察を実施。(H23.10.4)
視察団、研修団の受入れ
(H23)
アジア地域12ヶ国、欧州地域9カ国、北米地域2カ国、南米地域3カ国、アフリ
カ地域1カ国から、延べ462名を受入れ、局事業の概要説明を行った。
視察団、研修団の受入れ
(H23)
アジア地域13カ国(中国、韓国、台湾、インドネシア等)、欧州地域3カ国、北米 環境局廃棄物対策部
地域1カ国、中東地域4カ国、中南米地域5カ国、アフリカ地域4カ国,オセアニ 廃棄物埋立管理事務所
ア地域6カ国等から、延べ811名を受入れ、埋立処分場の概要の説明及び処 (03-55321-3765)
分場内の見学案内を行った。
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環境局都市地球環境部国
際環境協力課
(42-165)
視察団の受入れ
・国際交流サービス協会を通じて中華人民共和国香港特別行政区の国会議 福祉保健局
員団を5名受入れ、卸売市場内の衛生確保と監視指導・検査に係る概要説明 健康安全部
及び検査室の視察を実施。(平成23年9月27日)
市場衛生検査所
(03-3547-8800)
・国際交流サービス協会を通じて中華人民共和国香港特別行政区の税関局
副局長団を4名受入れ、卸売市場内の衛生確保と監視指導・検査に係る概要
説明及び検査室の視察を実施。(平成23年10月17日)
・JICA集団研修「食品安全政策立案管理」アジア諸国の食品衛生行政官8名
受け入れ、卸売市場内の衛生確保と監視指導・検査に係る概要説明及び検
査室の視察を実施。(平成23年11月30日)
・外務省を通じて中華人民共和国の上海税関長団を4名受入れ、卸売市場内
の衛生確保と監視指導・検査に係る概要説明及び検査室の視察を実施。(平
成24年2月23日)
・財団法人北九州国際技術協力協会を通じて「食品保健行政コース」のベリー
ズ食品検査担当官等11名受入れ、卸売市場内の衛生確保と監視指導・検査
に係る概要説明及び検査室の視察を実施。(平成24年2月24日)
・外務省を通じてサウジアラビアの食品医薬庁副総裁団を2名受入れ、卸売市
場内の衛生確保と監視指導・検査に係る概要説明及び検査室の視察を実施。
(平成24年3月15日)
視察団の受入れ
・要請:東京大学大学院医学系研究科
内容:微生物部病原細菌・ウイルス・疫学情報の各研究科・室並びに食品化
学部残留物質研究科業務実態
受入先:東京都健康安全研究センター
国籍:中華人民共和国 10人
福祉保健局
東京都健康安全研究セン
ター
企画調整部
健康危機管理情報課
(03-3363-3231)
視察団の受入れ
・大韓民国から行政担当者4名を受入れ、東京都における食中毒発生時の対 福祉保健局
応及び予防対策について説明(平成23年9月8日)
健康安全部
食品監視課
・アルゼンチン、中華人民共和国、ペルー、マケドニア、ベトナム各国の食品衛 (34-341)
生監視担当官等6名を受入れ、都の食品監視事業及び食品保健・普及啓発 東京都健康安全研究セン
活動についての説明及び関連施設見学を実施(平成23年10月25日)
ター
広域監視部
・大韓民国から行政担当者2名を受け入れ、東京都の食品安全システムにつ (35-811)
いて説明(平成23年10月26日)
・中国、インドネシア、韓国等の行政担当者19名を受入れ、東京都の食品監
視体制の概要について説明(平成24年3月29日)
視察団の受入れ
JICA(国際協力機構)「人身取引被害者支援に関するワークショップ」研修生 福祉保健局
14名(他随行員2名、通訳1名)を受入れ。人身取引被害者支援に関する事業を 少子社会対策部
中心に、当センターの事業概要を説明。(平成23年11月8日)
女性相談センター
(03-5261-3913)
視察団の受入れ
平成23年9月6日(火)に、中華民国(台湾)より14名を受け入れ、高齢者権利
擁護推進事業について説明。
外国人への防災知識の普及
(外国人向け資料の作成)
火災、救急、地震発生時の対応要領や事前の心得等を解説したパンフレット 東京消防庁企画調整部広
「消防119」(日本語・英語・中国語・ハングル・タイ語・フィリピノ語併記)20,100 報課
部を作成・配布した
(3212-2111)
東京都福祉保健財団人材
養成部人材養成室
(03-5206-8740)
東京都所管部署:
福祉保健局高齢社会対策
部在宅支援課
来庁する外国人消防関係者等に当庁の業務を紹介するパンフレット「東京の
消防」(日本語・英語併記)10,200部を作成・配布した。
外国人への防災知識の普及
(外国人向け資料の作成)
救急車の呼び方、救急活動システム、応急手当等を外国人に広報し、より安全 東京消防庁救急部救急指
に生活し旅行できる東京都のイメージを深めるため、「東京の救急」(日本語・ 導課
英語併記)8,000部を作成・配布した。
(3212-2111)
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視察団の受入れ
アジア地域36ヶ国、欧州地域7ヶ国、北中米カリブ海域6ヶ国、南アメリカ地域 東京消防庁総務部総務課
1ヶ国、アフリカ地域7ヶ国、その他地域2から延べ322名を受入れ、当庁の概要 (3212-2111)
を説明した。
視察団の受入れ
(H23)
国際協力機構による研修で、インドネシア共和国より17名を受け入れ、局概要 交通局自動車部
等を説明。
営業課
(46-611)
視察団の受入れ
イラク共和国から3名の視察団を受入れ、水運用センター及び三園浄水場の
説明及び視察を実施
ラオス人民民主共和国、モンゴル国、ミャンマー連邦共和国、ネパール連邦民
主共和国、フィリピン共和国、エジプト・アラブ共和国、エリトリア国、エチオピア
連邦民主共和国及びマラウイ共和国から計9名の視察団を受入れ、都政説明
及び視察を実施
大韓民国から3名の視察団を受入れ、三園浄水場及び東村山浄水場の説明
及び視察を実施
インドネシア共和国から9名の視察団を受入れ、朝霞浄水場の説明及び視察
を実施
ジンバブエ共和国から3名の視察団を受入れ、三園浄水場の説明及び視察を
実施
モンゴル国から9名の視察団を受入れ、境浄水場、砧浄水場、水運用センター
及び水質センターの説明及び視察を実施
インドネシア共和国、マレーシア、フィリピン共和国、タイ王国、ラオス人民民主
共和国、カンボジア王国、パキスタン・イスラム共和国及びウズベキスタン共和
国からの視察団を受入れ及び都政説明を実施
台湾から3名の視察団を受入れ、放射能対応に係る説明を実施
大韓民国から5名の視察団を受入れ、放射能に係る説明及び三園浄水場の説
明及び視察を実施
ミャンマー連邦共和国、中華人民共和国、マラウイ共和国及びエチオピア連邦
民主共和国から6名の視察団を受入れ、水源に係る説明及び視察を実施
ベトナム社会主義共和国から3名の視察団を受入れ、水質センター、小作浄水
場及び東京水道歴史館等の説明及び視察を実施
バングラディシュ人民共和国から7名の視察団を受入れ、保谷浄水所の説明及
び視察を実施
タイ王国から10名の視察団を受入れ、水質センター、水運用センター及び東
京水道歴史館等の説明及び視察を実施
タイ王国から10名の視察団を受入れ、人材育成に係る説明、実習及び視察を
実施
中華人民共和国から6名の視察団を受入れ、朝霞浄水場、三園浄水場及び水
質センター等の説明及び視察を実施
バングラディシュ人民共和国、マレーシア、タイ王国、ミャンマー連邦共和国、
エジプト・アラブ共和国、ブータン王国、ブラジル連邦共和国、ヨルダン・ハシェ
ミット王国及びアゼルバイジャン共和国から計11名の視察団を受入れ、朝霞浄
水場の説明、視察及び水道規格に係る説明を実施
イラク共和国から7名の視察団を受入れ、東村山浄水場の説明及び視察を実
施
中華人民共和国から5名の視察団を受入れ、三園浄水場の説明及び視察を
実施
スリランカ民主社会主義共和国から5名の視察団を受入れ、朝霞浄水場、水質
センター、お客さまセンター等の説明及び視察を実施
中華人民共和国から2名の視察団を受入れ、水運用センター及び東京水道歴
史館の説明及び視察を実施
中華人民共和国から6名の視察団を受入れ、水運用センターの説明、視察及
び直結給水に係る説明を実施
タイ王国、モンゴル国及びイギリスから3名の視察団を受入れ、三園浄水場の
説明及び視察を実施
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水道局総務部調査課
(48-216)
視察団の受入れ
ベトナム社会主義共和国から1名の視察団を受入れ、東村山浄水場の説明及 水道局総務部調査課
び視察を実施
(48-216)
ヨルダン・ハシェミット王国、イラク共和国から2名の視察団を受入れ、東村山浄
水場の説明及び視察を実施
大韓民国から12名の視察団を受入れ、研修・開発センターに係る説明及び視
察を実施
アメリカ合衆国から3名の視察団を受入れ、水運用センター及び水質センター
の説明及び視察を実施
パラグアイ共和国から4名の視察団を受入れ、研修・開発センター、朝霞浄水
場、水運用センター等の説明及び視察を実施
マレーシアから3名の視察団を受入れ、水運用センター、水質センター、三園
浄水場等の説明及び視察を実施
インド、マレーシア、アフガニスタン・イスラム共和国、イラク共和国、エチオピア
連邦民主共和国、マラウイ共和国、タンザニア連合共和国及びウガンダ共和
国から計13名の視察団を受入れ、朝霞浄水場の説明及び視察を実施
グアテマラ共和国から3名の視察団を受入れ、研修・開発センターの説明及び
視察を実施
インド及び大韓民国から計3名の視察団を受入れ、三園浄水場等の説明及び
視察を実施
ミャンマー連邦共和国から5名の視察団を受入れ、局概要及び国際協力の取
組に係る説明を実施
南アフリカ共和国から5名の視察団を受入れ、局概要及び人材育成の取組に
係る説明を実施
モンゴル国から3名の視察団を受入れ、朝霞浄水場の説明及び視察を実施
ベトナム社会主義共和国から4名の視察団を受入れ、朝霞浄水場、水運用セ
ンター及び水質センターの説明及び視察を実施
インドネシア共和国から2名の視察団を受入れ、金町浄水場の説明及び視察
を実施
タイ王国から7名の視察団を受入れ、無収水に係る説明及び視察を実施
インドから15名の視察団を受入れ、三園浄水場、お客さまセンター、東京水道
歴史館等の説明及び視察を実施
ガイアナ共和国、モンゴル国、ネパール連邦民主共和国、パキスタン・イスラム
共和国、フィリピン共和国、マケドニア、ルワンダ共和国、タンザニア連合共和
国及びザンビア共和国から13名の視察団を受入れ、水道規格に係る説明並
びに朝霞浄水場及び研修・開発センターでの説明及び視察を実施
ベトナム社会主義共和国から1名の視察団を受入れ、水運用センター及び水
質センターの説明及び視察を実施
モロッコ王国、チュニジア共和国、エジプト・アラブ共和国、ヨルダン・ハシェミッ
ト王国、パレスチナ、イラク共和国及びマレーシアから16名の視察団を受入
れ、水運用センター及び東京水道歴史館の説明及び視察を実施
大韓民国から13名の視察団を受入れ、砧浄水場及び三園浄水場の説明及び
視察を実施
南アフリカ共和国から7名の視察団を受入れ、水処理に係る説明及び視察を
実施
大韓民国から2名の視察団を受入れ、一体経営に係る説明を実施
ベトナム社会主義共和国、インドネシア共和国、インド、カタール国及び南アフ
リカ共和国から計19名の視察団を受入れ、三園浄水場の説明及び視察を実
施
マレーシアから10名の視察団を受入れ、水運用センター及び研修・開発セン
ターの説明及び視察を実施
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視察団の受入れ
ナイジェリア連邦共和国から3名の視察団を受入れ、朝霞浄水場及び東京水
道歴史館の説明及び視察を実施
水道局総務部調査課
(48-216)
フィリピン共和国から15名の視察団を受入れ、朝霞浄水場及び研修・開発セン
ターの説明及び視察を実施
マレーシアから8名の視察団を受入れ、水運用センター、三園浄水場及び研
修・開発センターの説明及び視察を実施
視察団の受入れ
45の国と地域から計1,562人を受入れ、下水道事業に関する概要説明、施設・ 下水道局総務部
現場見学等を実施。
広報サービス課
(51-051)
印刷物の配布、発行
○パンフレット「東京都の下水道」の英語版となる「SEWERAGE in TOKYO」を
視察受入の際などに配布。
○「下水道なんでもガイド」の英語、中国語、韓国語版を発行し、くらしの便利
帳として配布。
○「ダイエットレシピブック」の英語版となる「Diet Recipes」を視察受入の際など
に配布。
視察団の受け入れ
EMS諸国 選挙実務担当31名を受け入れ、東京都における選挙実務概要を
説明。
視察団の受入れ
来庁する外国人使節団等に対して施設見学、ブリーフィング等を行い、日本の 警視庁
首都東京の治安の良さとその施策を理解してもらい、諸外国との交流の充実を 総務部広報課
図る。平成23年度中47ヶ国2地域から456名受入れ。
03-3581-4321(21616)
②来都外国人接遇
事業名
(事業開始年度)
来都外国人接遇
内容・実績
東京都を訪問する外国人から、知事等が表敬を受けている。
平成23年度実績:知事等への表敬訪問 35件 361名
選挙管理委員会事務局選
挙課 (55-131)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
知事本局外務部外務課
(21-415)
在京大使館等との
情報連絡会
(S46)
在京の各国大使及び広報・文化担当官、外国都市事務所長等を招き、都政の
重要事業の説明や施設見学を実施して都政への理解を深めてもらうとともに、
意見交換・相互交流を行っている。
平成23年度実績:11月28日実施。
テーマ:河川における防災対策及び河川事業を紹介
参加国・地域数:56 参加者数:63
視察団の受入れ
(H23)
韓国肉類流通輸出入協会18名、韓国畜産物品評価院12名を受入れ、場内施 中央卸売市場食肉市場
設案内及び市場概要を説明
管理課
(03-5479-0656)
表敬訪問(H23)
平成24年2月23日、インドネシア国から3名の視察団を受入れ、表敬を受けた。 建設局河川部計画課
(41-455)
表敬訪問
国際交流、友好親善に寄与する来都外国人(アジア、欧州等13ヶ国から13
生活文化局都民生活部管
理法人課
(29-551)
表敬訪問
アジア地域16ヶ国、欧州地域3ヶ国、北アメリカ州5カ国から延べ187名の表敬
を受けた。
表敬訪問
マレーシアから3名の視察団を受入れ、表敬を受けた。 ※(2)行政視察等の受 水道局総務部調査課
入れ・派遣に再掲
(48-216)
東京消防庁総務部総務課
3212-2111
マレーシアから8名の視察団を受入れ、表敬を受けた。 ※(2)行政視察等の受
入れ・派遣に再掲
タイ王国から7名の視察団を受入れ、表敬を受けた。 ※(2)行政視察等の受入
れ・派遣に再掲
表敬訪問
アジア地域4ヶ国、米州6ヶ国、アフリカ州1ヶ国、中東地区1ヶ国を含む各国か 警視庁
ら、延べ118名の表敬を受けた。
総務部広報課
03-3581-4321(21616)
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③行政視察の派遣
事業名
(事業開始年度)
スペイン地域の視察(H23)
韓国ソウル市の視察
内容・実績
スペインにおける再生可能エネルギー利用実態を調査・視察。派遣人数4名
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
環境局都市地球環境部計
画調整課
(42-711)
韓国・ソウルで開催された共同セミナーに参加し、韓国における都市型水害対 建設局河川部
策について視察。
計画課
(41-455)
アジア地域へのポートセールス アジア地域の船社等に対して東京港のPRやポートセールス活動、港湾管理者 港湾局
(H23)
との意見交換を実施。
港湾経営部振興課
(43-245)
海外消防事情調査員の派遣
欧州地域2ヶ国で視察を実施。派遣人数、1名。(派遣期間 H23.9.27 ~
H23.10.22)
東京消防庁総務部総務課
3212-2111
アメリカ合衆国の4都市で視察を実施。派遣人数、1名。(派遣期間 H23.8.31
~ H23.9.29)
東京都議会海外調査団の派遣 海外諸都市における施策の実施状況や問題点などについて調査を行い、そ
(H13)
の成果を議会活動に反映させる目的で2団を派遣。
(1)欧州地域、7日間、3名
(2)南米地域、11日間、4名
(3) 動物等の交換
①動物の交換
事業名
(事業開始年度)
オグロヅルの寄贈
アイアイの譲受け
内容・実績
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
チェコ共和国・ズリンレスナ動物園へ、オグロヅル1頭(メス)を寄贈した
建設局
(H23.11.21)。
恩賜上野動物園
アメリカ・サンディエゴ動物園との共同研究のためアイアイ1頭(オス)を動物交 (03-3828-5171)
換により譲受けた(H23.12.19)。
②共同繁殖
事業名
(事業開始年度)
ニシローランドゴリラの共同繁
殖
(H18)
議会局調査部調査情報課
内線56-312
内容・実績
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
オーストラリア・NSW州タロンガ動物園からニシローランドゴリラのオス1頭を受 建設局
け入れ、平成21年11月14日に第一子が誕生した。引き続き共同繁殖に取り組 恩賜上野動物園
んでいる。
(03-3828-5171)
ジャイアントパンダの共同研究 平成22年7月26日、「中国野生動物保護協会と日本国東京都とのジャイアント
(H22)
パンダ保護研究実施の協力協定書」が調印された。これに基づき、平成23年2
月21日、ジャイアントパンダ2頭(オス1、メス1)を受け入れ、共同での繁殖研究
プロジェクトを開始した。
(4) 都民の自主的な交流活動への支援
①財政支援
事業名
(事業開始年度)
在住外国人支援事業助成
(H20)
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
民間団体が自主的に企画・実施する都内在住外国人を対象としたコミュ 生活文化局都民生活部管
ニケーション支援などの在住外国人支援事業に対し、事業費の一部を助 理法人課
成する。
(29-551)
平成23年度:3件
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②国際情報提供
事業名
(事業開始年度)
国際情報提供
(H7)
内容・実績
都民の国際交流・協力の促進及び在京外国人の生活の円滑化に資するた
め、東京都国際交流委員会が国内外の情報を収集・提供する。
国際交流・協力情報コーナーにおける情報提供:相談件数255件
ホームページでの情報の提供:アクセス数1,042,970件
・国際交流・協力ニュース「れすぱす東京」等
・外国人向けに生活情報等を多言語(日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語)
で掲載
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
生活文化局都民生活部管
理法人課
(29-551)
情報発信
東京都健康安全研究センター(環境放射線測定結果)、東京都感染症情報セ 福祉保健局
ンター英語版ホームページを提供
東京都健康安全研究セン
ター
企画調整部
健康危機管理情報課
(03-3363-3231)
国際情報提供
下水道局の技術情報を発信する「R&R」を掲載。
提供方法:下水道局ホームページ
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下水道局総務部
広報サービス課
(51-051)
3国際協力
(1)専門家等の派遣
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
建設局公園緑地部
計画課
(41-254)
事業名
(事業開始年度)
街路樹診断事業
(H10)
中華民国(台湾)行政院林業試験所からの依頼により、東京都の街路樹診断
事業について、講義を行った。
日中協力地震緊急能力強化
計画プロジェクト(長期派遣)
中華人民共和国北京市へ、救助技術指導者の育成を目的として1名派遣。
(派遣期間 H23.4.1 ~ H24.3.31)
日中協力地震緊急能力強化
計画プロジェクト(短期派遣)
中華人民共和国北京市へ、救助技術指導者の育成を目的として延べ2名派
遣。
(派遣期間H23.4.5 ~ H23.5.28 H23.9.4 ~ H 23.10.29)
台湾内政部消防署訓練セン
ター
台湾内政部消防署からの依頼を受け、消防救助訓練特別研修における講師と
して3名派遣。
(派遣期間 H23.10.16 ~ H23.10.23)
東京都救急事業研修
台湾内政部消防署からの依頼を受け、東京都救急事業研修における講師とし
て2名派遣。
(派遣期間 H23.3.5 ~ H23.3.9)
中東水資源ミッション
中東センターの依頼を受け、サウジアラビア王国、オマーン国及びイラン・イス 水道局総務部調査課
ラム共和国に職員1名を派遣
(48-216)
MWA研修前派遣
JICAの依頼を受け、タイ王国に職員2名を派遣
ウランバートル市
水道事情調査
ウランバートル市の依頼を受け、モンゴル国に職員2名を派遣
内容
東京消防庁総務部総務課
3212-2111
東京水道国際展開ミッション団 東京水道の技術・ノウハウのアピール及び新たなニーズの掘り起こし等のた
の派遣
め、バングラディシュ人民共和国へ4名派遣(派遣期間 平成24年1月22日~
(H22)
平成24年2月1日)
インドネシア共和国派遣
市民警察活動促進プロジェクトに係る専門家として、インドネシア国家警察へ3 警視庁
名を派遣
警務部人事第一課
派遣分野:鑑識(H23.7.5~H24.8.4)
03-3581-4321(26153)
鑑識(H24.2.12~H24.3.9)
現場警察活動(H24.3.1~H24.7.31)
トルコ共和国派遣
トルコ国内で実施されているアフガニスタンの警察官訓練支援のため、柔道指
導者6名を派遣
派遣分野:警察官訓練指導(H23.7.18~H23.10.13)
「東京都と北京市の技術協力・ 中華人民共和国北京市へ、廃棄物処理技術のアドバイザーとして、都職員及 環境局廃棄物対策部資源
技術協力に関わる合意書」に び関係職員計8名派遣。
循環推進課
基づく北京市における技術交 (派遣期間H23.9.5~H23.9.9)
(42-818)
流・技術協力(H21)
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(2)研修生の受入れ
事業名
(事業開始年度)
JICA研究員の受入れ
内容
平成23年度JICA研修「産業廃水処理技術」コースの研修生(5名)を受け入
れ、都の危機管理について説明
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
総務局総合防災部
防災管理課
(25-031)
JICE研修員の受入れと講義の 平成23年10月6日に、台湾政府職員3名が統計部に来訪。統計部事業(「労働 総務局統計部調整課
実施
力調査」「生産動態統計調査」)に関する講義を実施。
(25-411)
JICA研修生の受入れ
(H23)
平成24年3月9日、アフガニスタン・イスラム共和国より新都市開発公社(DCDA) 建設局用地部
職員6名を受入れた。
管理課・調整課
(40-312)
JICA研修生の受入れ
(H12)
平成23年10月19日、JICA札幌の招きで来日したエジプト・アラブ共和国 、モ 建設局道路建設部
ザンビーク共和国、シエラレオネ共和国からの研修生4名(ほか同行者有り)を 鉄道関連事業課
受け入れた。
(40-725)
JICA研修生の受入れ
平成23年10月19日に、インドネシア国公共事業省関係者等6名を受入れ。(視 建設局河川部
察先:神田川環七地下調節池、目黒川荏原調節池)
計画課
(41-455)
平成23年10月26日に、スリランカ国から3名を受入れ、東京の都市型水害対策
等について説明。
JICA研修生の受入れ
平成23年11月22日に、洪水防災専門家育成に係るアジア各国研修員を受入
れ、東京の中小河川整備事業説明、現地視察の対応。
JICA研修生の受入れ
平成24年2月22・23日に、インドネシア国公共事業省関係者3名を受入れ。(視
察先:神田川環七地下調節池、隅田川、水門管理センター)
JICA主催中央アジア・コーカサ 平成23年2月16日13時から17時まで 第一本庁舎北塔39階特別会議室にて 監査事務局総務課
ス地域政府会計検査制度セミ 地方自治体監査制度について、研修
(55-526)
ナー
アルメニア 検査院会議員、タジキスタン会計検査汚職対策庁3名、ウズベキ
スタン会計検査院2名
研修生の受入れ
・要請:独立行政法人国立国際医療研究センター
内容:東京都感染症サーベイランス事業
受入先:東京都健康安全研究センター
国籍:中華人民共和国 7人
・要請:財団法人日本国際協力センター
内容:食品の安全確保(マイコトキシン検査)
受入先:東京都健康安全研究センター
国籍:アルゼンチン 1人 中華人民共和国 2人 ペルー 1人
マケドニア旧ユーゴスラビア共和国 1人 ベトナム 1人
福祉保健局
東京都健康安全研究セン
ター
企画調整部
健康危機管理情報課
(03-3363-3231)
JICA法定計量研修
平成23年3月11日に発生した、東日本大震災の影響で、「JICA法定計量研修」 生活文化局計量検定所検
「法定計量分野の社会・産業基 を中止したため、平成23年度は受け入れ実績なし。
定課
盤整備」受入事業
(5470-6631)
(H5)
視察団の受入れ
イラク共和国から3名の視察団を受入れ、水運用センター及び三園浄水場の
説明及び視察を実施
水道局総務部調査課
(48-216)
※本項目は全事項が、2国
ラオス人民民主共和国、モンゴル国、ミャンマー連邦共和国、ネパール連邦民
際交流のための多様な取
主共和国、フィリピン共和国、エジプト・アラブ共和国、エリトリア国、エチオピア
組み(2)行政視察等の受入
連邦民主共和国及びマラウイ共和国から計9名の視察団を受入れ、都政説明
れ・派遣に再掲
及び視察を実施
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視察団の受入れ
大韓民国から3名の視察団を受入れ、三園浄水場及び東村山浄水場の説明
及び視察を実施
インドネシア共和国から9名の視察団を受入れ、朝霞浄水場の説明及び視察
を実施
ジンバブエ共和国から3名の視察団を受入れ、三園浄水場の説明及び視察を
実施
モンゴル国から9名の視察団を受入れ、境浄水場、砧浄水場、水運用センター
及び水質センターの説明及び視察を実施
インドネシア共和国、マレーシア、フィリピン共和国、タイ王国、ラオス人民民主
共和国、カンボジア王国、パキスタン・イスラム共和国及びウズベキスタン共和
国からの視察団を受入れ、都政説明を実施
台湾から3名の視察団を受入れ、放射能対応に係る説明を実施
大韓民国から5名の視察団を受入れ、放射能に係る説明及び三園浄水場の説
明及び 視察を実施
ミャンマー連邦共和国、中華人民共和国、マラウイ共和国及びエチオピア連邦
民主共和国から6名の視察団を受入れ、水源に係る説明及び視察を実施
ベトナム社会主義共和国から3名の視察団を受入れ、水質センター、小作浄水
場及び東京水道歴史館等の説明及び視察を実施
バングラディシュ人民共和国から7名の視察団を受入れ、保谷浄水所の説明及
び視察を実施
タイ王国から10名の視察団を受入れ、水質センター、水運用センター及び東
京水道歴史館等の説明及び視察を実施
タイ王国から10名の視察団を受入れ、人材育成に係る説明、実習及び視察を
実施
中華人民共和国から6名の視察団を受入れ、朝霞浄水場、三園浄水場、水質
センター等の説明、視察を実施
バングラディシュ人民共和国、マレーシア、タイ王国、ミャンマー連邦共和国、
エジプト・アラブ共和国、ブータン王国、ブラジル連邦共和国、ヨルダン・ハシェ
ミット王国及びアゼルバイジャン共和国から計11名の視察団を受入れ、朝霞浄
水場の説明、視察及び水道規格に係る説明を実施
イラク共和国から7名の視察団を受入れ、東村山浄水場の説明及び視察を実
施
中華人民共和国から5名の視察団を受入れ、三園浄水場の説明及び視察を
実施
スリランカ民主社会主義共和国から5名の視察団を受入れ、朝霞浄水場、水質
センター、お客さまセンターの説明及び視察を実施
中華人民共和国から2名の視察団を受入れ、水運用センター及び東京水道歴
史館の説明及び視察を実施
中華人民共和国から6名の視察団を受入れ、水運用センターの説明、視察及
び直結給水に係る説明を実施
タイ王国、モンゴル国及びイギリスから3名の視察団を受入れ、三園浄水場の
説明及び視察を実施
ベトナム社会主義共和国から1名の視察団を受入れ、東村山浄水場の説明及
び視察を実施
ヨルダン・ハシェミット王国及びイラク共和国から2名の視察団を受入れ、東村
山浄水場の説明及び視察を実施
大韓民国から12名の視察団を受入れ、研修・開発センターに係る説明及び視
察を実施
アメリカ合衆国から3名の視察団を受入れ、水運用センター及び水質センター
の説明及び視察を実施
パラグアイ共和国から4名の視察団を受入れ、研修・開発センター、朝霞浄水
場、水運用センター等の説明、視察を実施
マレーシアから3名の視察団を受入れ、水運用センター、水質センター及び三
園浄水場等の説明及び視察を実施
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水道局総務部調査課
(48-216)
視察団の受入れ
インド、マレーシア、アフガニスタン・イスラム共和国、イラク共和国、エチオピア 水道局総務部調査課
連邦民主共和国、マラウイ共和国、タンザニア連合共和国及びウガンダ共和 (48-216)
国から計13名の視察団を受入れ、朝霞浄水場の説明及び視察を実施
グアテマラ共和国から3名の視察団を受入れ、研修・開発センターの説明及び
視察を実施
インド及び大韓民国から計3名の視察団を受入れ、三園浄水場等の説明及び
視察を実施
ミャンマー連邦共和国から5名の視察団を受入れ、局概要及び国際協力の取
組に係る説明を実施
南アフリカ共和国から5名の視察団を受入れ、局概要及び人材育成の取組に
係る説明を実施
モンゴル国から3名の視察団を受入れ、朝霞浄水場の説明及び視察を実施
ベトナム社会主義共和国から4名の視察団を受入れ、朝霞浄水場、水運用セ
ンター及び水質センターの説明及び視察実施
インドネシア共和国から2名の視察団を受入れ、金町浄水場の説明及び視察
を実施
タイ王国から7名の視察団を受入れ、無収水に係る説明及び視察を実施
インドから15名の視察団を受入れ、三園浄水場等、お客さまセンター及び東京
水道歴史館の説明、視察を実施
ガイアナ共和国、モンゴル国、ネパール連邦民主共和国、パキスタン・イスラム
共和国、フィリピン共和国、マケドニア、ルワンダ共和国、タンザニア連合共和
国及びザンビア共和国から13名の視察団を受入れ、水道規格に係る説明並
びに朝霞浄水場及び研修・開発センターでの説明及び視察を実施
ベトナム社会主義共和国から1名の視察団を受入れ、水運用センター及び水
質センターの説明及び視察を実施
モロッコ王国、チュニジア共和国、エジプト・アラブ共和国、ヨルダン・ハシェミッ
ト王国、パレスチナ、イラク共和国及びマレーシアから16名の視察団を受入
れ、水運用センター及び東京水道歴史館の説明及び視察を実施
大韓民国から13名の視察団を受入れ、砧浄水場及び三園浄水場の説明及び
視察を実施
南アフリカ共和国から7名の視察団を受入れ、水処理に係る説明及び視察を
実施
大韓民国から2名の視察団を受入れ、一体経営に係る説明を実施
ベトナム社会主義共和国、インドネシア共和国、インド、カタール国及び南アフ
リカ共和国から計19名の視察団を受入れ、三園浄水場の説明及び視察を実
施
マレーシアから10名の視察団を受入れ、水運用センター及び研修・開発セン
ターの説明及び視察を実施
ナイジェリア連邦共和国から3名の視察団を受入れ、朝霞浄水場及び東京水
道歴史館の説明及び視察を実施
フィリピン共和国から15名の視察団を受入れ、朝霞浄水場及び研修・開発セン
ターの説明及び視察を実施
マレーシアから8名の視察団を受入れ、水運用センター、三園浄水場及び研
修・開発センターの説明及び視察を実施
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研修生の受入れ
JICA等の研修の一環として、下水道処理施設などへ計412名の研修生を受
入。
日中協力地震緊急救援能力 中華人民共和国日中協力地震緊急援助能力向上計画プロジェクト研修に18
強化計画プロジェクト救助研修 名受入。
JICA国別研修「救急救助技
術」研修
下水道局計画調整部
計画課
(51-733)
東京消防庁総務部総務課
(3212-2111)
JICA国別研修「救急救助技術」研修に、18名受入。
平成23年度集団研修救助「救 平成23年度集団研修「救急救助技術」コース研修参加者を受入れている大阪
急技術」コース研修
市消防局からの依頼を受け、同研修参加者10名を受入。
JICAベトナム研修
ベトナム国からの研修員6名を受入れ、消防活動指揮技術について研修を実
施。
台湾内政部消防署救助技術
研修
台湾内政部消防署からの依頼を受け、訓練センター職員等5名を研修生として
受入。
(3)物資協力・資金援助
事業名
(事業開始年度)
都有地の無償貸付
(H20)
内容・実績
国連大学へ土地を無償貸付(H21.2.27~H41.2.26)
(4)留学生への支援
①留学生の受入
事業名
(事業開始年度)
東京都アジア人材育成基金を
活用した大学院博士後期課程
への留学生受入れ
(H20)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
財務局財産運用部
活用促進課(26-521)
平成23年度実績
内容・実績
所管局
(連絡先)
首都大学東京 人文科学研究科博士後期課程へ1名受入れ。
首都大学東京 社会科学研究科博士後期課程へ1名受入れ。
首都大学東京 理工学研究科博士後期課程へ7名受入れ。
首都大学東京 都市環境科学研究科博士後期課程へ11名受入れ。
首都大学東京 システムデザイン研究科博士後期課程へ4名受入れ。
首都大学東京 人間健康科学研究科博士後期課程へ1名受入れ。
(H23.10月受入れ)
総務局
公立大学法人
首都大学東京
(042-677-2030)
留学生受入れ
留学生数 286名(H23.5.1現在)
(内 訳)
課程別:学部32名、博士前期99名、博士後期98名、研究生等56名 国籍別:
中国196名、韓国32名、他58名
総務局
公立大学法人
首都大学東京
(042-677-2030)
留学生受入れ
留学生数 21名(H23.5.1現在)※うち12名が留学ビザ
(内 訳)
専攻別:情報アーキテクチャ専攻 10名、創造技術専攻 11名
国別:中国 18名、韓国 3名
総務局
公立大学法人
首都大学東京
産業技術大学院大学
(03-3472-7831)
太田記念館の運営
(S59)(H2開館)
日中友好のために役立てて欲しいと故太田宇之助氏より寄贈を受けた土 生活文化局都民生活部管
地に建設した留学生宿舎。北京市との交流事業の一環として、北京市出 理法人課
身の留学生を受け入れてきた。平成14年度から、アジア諸都市との友 (29-551)
好を図るため、アジア諸都市出身の留学生も受け入れている。入居者数
41人(北京市25人、ソウル12人、台北市2人、バンコク1人、クアラル
ンプール1人)
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②留学生会館等の運営
事業名
(事業開始年度)
国際交流会館の管理・運営
(H3)
内容・実績
外国人研究者及び外国人留学生の宿泊に利用し、もって本学における研究・ 総務局
教育上の国際交流の発展に資する。平成23年度は新規に研究者124名、留学 公立大学法人
生12名を受け入れた。
首都大学東京
(042-677-4958)
③留学生にかかる事業への支援
事業名
内容・実績
(事業開始年度)
大学における留学生への支援 チューターの配置 前期75名、後期30名
留学生相談 週3回、相談員1名(留学相談と兼務)
留学生オリエンテーション実施 年2回
留学セミナー実施 年1回
日本語授業(日本語・日本事情)実施 前期21コマ、後期21コマ
留学生用奨学金の斡旋 16団体から138名受給
留学生に対する授業料の減額・免除
前期 全額免除75名 半額免除73名
アジア遠隔教育プロジェクト
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
台湾、インドネシアの大学とのテレビ会議システムによる授業と交流会、そこで
使用するマルチメディア教材の整備、さらにEPA(経済連携協定)により来日し
ているインドネシア人介護福祉士候補者のための漢字教材を開発し、WEB会
議システムによる指導の準備を行った。
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平成23年度実績
所管局
(連絡先)
総務局
公立大学法人
首都大学東京
(042-677-2030)
総務局
公立大学法人
首都大学東京
(67-612)
4 国際会議と都市間のネットワーク構築
(1) 国際会議の開催・参加
①会議名称
平成23年度実績
事業名
所管局
内容・実績
(事業開始年度)
(連絡先)
アジア大都市ネットワーク21関 ・第6回 実務担当者会議(23年6月)
知事本局外務部
連の国際会議
・第10回 ソウル総会(23年11月)
国際共同事業担当
・第10回 「中小型ジェット旅客機の開発促進」共同事業別会議(23年11月)
(21-442)
※ 詳細は4(3)参照
・第9回 アジア危機管理会議(23年9月)
福祉保健局
・第7回 アジア大都市感染症対策プロジェクト会議・人材育成研修(平成23年 健康安全部
11月)
感染症対策課
・第4回 アジア大都市感染症対策プロジェクト・共同調査研究会議(平成24年 (34-324)
2月)
国際ワークショップの開催
平成23年6月、国際ワークショップを開催し、アジアの有力大学であるベトナム
国家大学(ベトナム)、上海交通大学(中国)、浦項(ポハン)工科大学校(韓
国)と連携協定を締結し、グローバルに活躍する高度専門職人材の育成を目
的とするアジア高度専門職人材育成ネットワーク「APEN(Asia Professional
Education Network)」を立ち上げた。平成23年度末現在、加盟国は10か国。
総務局
公立大学法人
首都大学東京
産業技術大学院大学
(03-3472-7831)
ASEAN Connectivity
Symposiumへの参加
平成23年11月、ASEAN Connecttivity Symposiumに参加し、APENの活動実績 総務局
が報告され、ACCC(ASEAN Connectivity Coordinating Committee)の正式文 公立大学法人
書でPBLの重要性及びAPENとの連携が謳われた。
首都大学東京
産業技術大学院大学
(03-3472-7831)
オンリー・ワン中小企業ミッショ 平成23年12月 「オンリー・ワン中小企業ミッション-ベトナム-」を実施した。具体
ン-ベトナム-の実施
的には、中小企業10社2団体が参加し、チュオン・タン・サン国家主席、ビン計
画投資省大臣、ハイフォン市人民委員長などの政府要人との懇談、ベトナム国
家大学との産学官ワークショップへの参加、工業団地視察を行った。ベトナム
企業等との連携・協力を深めることにより、グローバルに展開しようとする中小
企業に必要な人材育成を支援する活動を展開した。
総務局
公立大学法人
首都大学東京
産業技術大学院大学
(03-3472-7831)
オーストラリアの動物園とのゴリ ニシローランドゴリラの繁殖保全について話し合うため、職員2名を派遣した。
ラ繁殖保全会議
(オーストラリア タロンガ動物園及びメルボルン動物園 H23.10.16~10.20)
建設局
恩賜上野動物園
(03-3828-5171)
ジャイアントパンダ繁育技術委 ジャイアントパンダの繁殖保全についての会議に出席および発表を行うため、
員会大会
職員3名を派遣した。(中国・湖南省長沙 H23.11.7~H23.11.12)
世界動物園水族館協会
(WAZA)年次総会への出席
世界各地の動物園協会等で構成されるWAZAの年次総会へ職員1名を派遣し
た。(チェコ共和国・プラハ H23.10.3~H23.10.6)
シンポジウム「The role of
大韓民国国立生態院計画事務所が主催するシンポジウムへの参加招請を受 建設局
Ecological Institute」への出席 け、「野生動物の保全と動物園の役割」のテーマで発表するため、職員1名を 多摩動物公園
派遣した。(H23.8.30~H23.9.2)
(042-591-1611)
東南アジア動物園協会
(SEAZA)総会への出席
東南アジアの動物園・水族館を構成メンバーとするSEAZAの第19回年次総会
に、チーターの飼育管理と繁殖について発表を行うため、職員2名を派遣し
た。(タイ王国・パタヤ H23.9.12~H23.9.14)
野生生物保全繁殖専門家グ 飼育下希少野生動物の種の保存を実践するグループである野生生物保全繁 建設局
ループ(CBSG)年次総会への 殖専門家グループ(CBSG)の年次総会へ、恩賜上野動物園の職員1名と多摩 恩賜上野動物園
出席
動物公園の職員2名を派遣した。(チェコ共和国・プラハ H23.9.29~H23.10. (03-3828-5171)
2)
多摩動物公園
(042-591-1611)
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IWA戦略評議会
IWA幹部会に対し、IWAの活動方針について提言を行う。
(フランス共和国・パリ 平成23年5月2日)
C40サミット
気候変動に関してC40参加都市の首長級が会する会議である。
(ブラジル連邦共和国・サンパウロ 平成23年5月31日から6月2日まで)
WHO技術会合
WHOが主催し、水質管理や飲料水配水システムに関する国際的な今後の取
組や手法について議論を行うとともに、それに係る問題点の見直し及び優先事
項を確認する。
(シンガポール共和国 平成23年7月1日から7月2日まで)
第4回シンガポール共和国国
際水週間
各国の政府関係者や水関連産業関係者などが参加し、水に関する最新の知
見について意見交換を行う。
(シンガポール共和国 平成23年7月4日から7月7日まで)
ソウル-東京フォーラム
ソウル特別市上水道事業本部、ソウル市立大学及び大韓民国上下水道協会
が協同で開催する水道事業に関する国際的な会議である。
(大韓民国・ソウル 平成23年9月1日から9月2日まで)
淡江大学講演会
台湾の淡江大学(在台北市)が主催する漏水防止技術の研修会である。
(台湾 平成23年9月28日から9月29日まで)
水道局総務部調査課
(48-216)
平成23年度中東水資源ミッショ (財)中東協力センター主催の中東水資源推進会議の一環として、官民から成
ン
る水資源ミッション団を中東諸国に派遣し、セミナーや視察、展示会への出展
等を通じて日本からの技術移転等の促進を図るものである。
(サウジアラビア王国・ジェッダ、オマーン国・マスカット、アラブ首長国連邦・ド
バイ、イラン・イスラム共和国・テヘラン 平成23年12月3日から12月12日まで)
インド水協会総会(日印水道セ インド水協会主催の総会であり、インドの水道事情や各国の水道に関して意見
ミナー)
交換を行う。
(インド・ムンバイ 平成24年1月7日から1月9日まで)
ソウル市国際セミナー
大韓民国環境省の研究機関である次世代知能型上水管網技術開発総括団
主催で、水運用の最適化と管理に関する技術を研究している官公庁、教育機
関、研究所、企業等が参加し、同技術の発展に向けて、日韓の上水道管網研
究の状況や最先端の事例について情報交換を行う。
(大韓民国・ソウル 平成24年2月12日から2月15日まで)
第6回世界水フォーラム
世界の水に関係する主賓級の参加者が、国際的な水問題の解決に向けて取
り組むべき課題や対応策を話し合うとともに、具体的な目標や計画に基づく進
行管理が行われる。
(フランス共和国・マルセイユ 平成24年3月12日から3月17日まで)
第4回シンガポール国際水週
間
世界の水環境改善についての議論や最新技術を紹介する会議に局職員が参 下水道局計画調整部
加。
計画課
開催場所:シンガポール
(51-733)
開催期間:H23.7.4~7.8
第4回国際水協会アジア太平 持続可能な水供給・循環システムの実現を目指した国際会議に局職員が参
洋地域会議(IWA-ASPIRE)
加。
開催場所:東京都
開催期間:H23.10.2~10.6
第84回WEF年次総会
水環境保全に関する国際会議に局職員が参加。
開催場所:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市
開催期間:H23.10.15~10.19
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ISO/TC94/SC14ジュネーブ国 スイス連邦ジュネーブ市で開催されたISO/TC94/SC14ジュネーブ国際会議
際会議2011
2011に出席。
(開催期間 H23.5.5 ~ H23.5.15)
日中映像交流事業開幕行事
東京消防庁総務部総務課
3212-2111
中華人民共和国北京市で開催された日中映像交流事業の開幕行事におい
て、意見及び情報の交換をし、当庁の施策に反映させている。 (開催期間
H23.6.7 ~ H23.6.9)
INSARAGアジア・太平洋グ
インドネシア共和国バリ島で開催されたINSARAGアジア・太平洋グループ年次
ループ年次会合及び捜索救助 会合及び捜索救助国際フォーラムに参加。
国際フォーラム
(開催期間 H23.7.18 ~ H23.7.23)
第139回国際消防長協会
(IAFC)総会
アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市で開催された第139回国際消防長協会
総会に出席、東日本大震災に関する発表を実施。
(開催期間 H23.8.24 ~ H.23.8.28)
世界消防リーダーシップサミット スイス連邦チューリヒ市で開催された世界消防リーダーサミット2011に出席。
2011
(開催期間 H23.10.9 ~ H23.10.13)
新北市2011災害管理国際セミ 台湾新北市で開催された新北市2011災害管理国際セミナーに参加し、東日
ナー
本大震災に関する講演を実施。
(開催期間 H23.10.5 ~ H23.10.8)
国際消防防災フォーラム
平成23年度国際消防防災フォーラムに参加し、発表を実施。
(開催日 H23.10.25)
台湾内政部消防署2011災害
管理国際セミナー
台湾内政部で開催された2011年災害管理国際セミナーに出席し、東日本大
震災に関する講演を実施。
(開催期間 H23.11.7 ~ H23.11.9)
ISO/TC94/SC14/WGsロンドン 英国ロンドン市で開催されたISO/TC94/SC14/WGsロンドン国際会議に出席。
国際会議
(開催期間 H24.1.9 ~ H24.1.15)
第四回世界大都市気候サミット 各都市の首長が2年毎に会し、気候変動対策に関する意見交換を行う。平成
(H18)
23年6月サンパウロで開催。
気候変動枠組条約第17回締
約国会議(COP17)
(H21)
COPに併せて開催されるサイドイベントへ参加。平成23年12月、南アフリカ共
和国ダーバンで開催。関連イベントにおいて、都は世界グリーンビルディング
協会からガバメントリーダーシップ賞を受賞。
(2) 都市間ネットワークの構築
事業名
(事業開始年度)
アジア水道事業体人材育成
ネットワーク(H20)
環境局都市地球環境部国
際環境協力課
(42-165)
内容・実績
アジア諸都市の水道事業体が、それぞれ抱える人材育成の手法や研修手法
等の課題について、情報交換を通じて解決を図るためのネットワークを構築
し、各国相互のニーズに応じた人材育成ノウハウの提供などにより、アジア全
体の水道事業のレベルアップに寄与するもの。
平成23年度は、東京で第4回会議を主催。
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平成23年度実績
所管局
(連絡先)
水道局
研修・開発センター
研修課
(03-5483-3507)
(3) アジア大都市ネットワーク21
事業名
(事業開始年度)
アジア大都市ネットワーク21
(H13)
第10回ソウル総会
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
アジア大都市ネットワーク21は、アジア地域の首都及び大都市が連携を強化 知事本局外務部
することにより、国際社会におけるアジア地域の重要性を高めるとともに、危機 国際共同事業担当
管理、環境対策、産業振興などの共通の課題に共同して取り組み、その成果 (21-442)
をアジアの繁栄と発展につなげていこうという、国際的ネットワークである。原則
として1年に1回、総会を開催するとともに、各都市と連携して共同事業を推進し
ている。
第6回実務担当者会議をソウルにて実施(平成23年6月)
第10回ソウル総会を開催(平成23年10月)
開催都市:ソウル
内容:共同事業の実施報告、中期計画の採択、新規共同事業の採択、政策対
話「水辺開発による豊かな市民生活の創造」・特別報告「大規模な都市災害に
備えた防災対策の強化」等を行い、ソウル宣言を採択。
また、総会に合わせて、平成23年10月8日~10日まで、南山韓屋村にて、アジ
ア大都市ネットワーク21展を開催した。共同事業の紹介、各都市のシティ・
セールス、アジアの産業や文化を紹介する展示・催事を行った。
政策対話テーマ「水辺開発による豊かな市民生活の創造」
ソウルから「水辺開発による豊かな市民生活の創造」について基調報告を行
い、漢江の自然の美を回復・保存し、市民が親しめる水辺環境を作る漢江ルネ
サンスプロジェクトなどの紹介を行った。また、バンコク、シンガポール、台北、ト
ムスクからも発表を行った。
特別報告テーマ「大規模な都市災害に備えた防災対策の強化」
東京から、「東日本大震災発生後の東京都の対応」として、震災発生後の人的
派遣、都内各施設への避難者の受入れ等の対応のほか、世界各地からの支
援により被災地が着実に復興しつつあること、今後はハード面のみならずソフト
面においても対応を行っていくことなどについて発表を行った。
経済交流の促進
「低炭素グリーン成長博覧会2011」にアジア大都市ネットワーク21・アジアゾー
ンを設置し、会員都市企業のほか、アジア各国の貿易促進機関などが出展し
た。
中小型ジェット旅客機の開発促 第10回共同事業別会議を開催(平成23年11月)
進 (H14)
開催都市:韓国 慶尚南道
ウェルカム・アジアキャンペーン アジアの都市が連携し、アジア域内の交流を深め、欧米、オセアニア等からの 産業労働局観光部
(H14)
旅行者誘致を促進する。平成23年10月、インドネシア(ジャカルタ)でアジア観 企画課
光促進協議会を開催。平成23年10月、韓国(ソウル)でアジア大都市ネットワー (36-941)
ク21総会に参加。
都市と地球の環境問題
職員能力向上プログラム「資源リサイクルの促進」
環境局廃棄物対策部
(H19)
都の廃棄物政策に関する講義や最終処分場等の視察に加え、第四回アジア3 資源循環推進課
R自治体間ネットワーク会合をプログラムに組み込んで実施。平成24年1月30 (42-818)
日~2月3日に実施し、3名が参加。
職員能力向上プログラム「資源リサイクルの促進」
アジア諸都市の都市交通整備・環境施策等に関する先進的な施策について
学び、知識の向上を図ると同時に、施策に関する相互の情報交換・意見股間
の機会を図る。
2011年10月17日~19日(廃棄物対策部係長1名を派遣)
(廃棄物分野におけるバンコク現地ワークショップ)
タイ王国バンコク市へ、廃棄物処理技術のアドバイザーとして、都職員及び関
係職員計5名派遣。
(派遣期間H24.3.11~H24.3.15)
危機管理ネットワーク
「アジア危機管理会議」
第9回アジア危機管理会議をソウルにて実施(平成23年9月)
開催都市:ソウル
内容:ソウル、バンコク、クアラルンプール、マニラ、シンガポール、台北、東
京、ウランバートル(オブザーバー)の8都市から約100名の防災関係者が参加
し、「大規模災害における危機管理組織の役割の変化」 をテーマとしたプレゼ
ンテーション、意見交換を行った。
東京からは、総務局総合防災部(2名)、警視庁(2名)、東京消防庁(2名)から
職員を派遣し、東日本大震災発災時の活動についてプレゼンテーションを
行った。
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知事本局外務部
国際共同事業担当
(21-460)
総務局総合防災部
防災管理課
(25-081)
警視庁
警備部災害対策課
03-3583-4321(55531)
東京消防庁総務部総務課
3212-2111
「東京都総合防災訓練」
総務局総合防災部
総合防災訓練における加盟都市との合同訓練(平成23年10月)
防災対策課
アジア大都市ネットワーク21加盟都市のレスキュー隊が総合防災訓練に参加 (25-081)
し、東京消防庁レスキュー隊とともに救助活動を実施。
平成23年度実績:ソウル市5名、シンガポール市5名、台北市6名
また、アジア大都市ネットワーク21加盟都市ではないが、台湾の新北市(4名)
のレスキュー隊も同様に総合防災訓練に参加した。
「東京都総合防災訓練」
総合防災訓練の視察(平成23年10月)
平成23年度実績:バンコク2名、クアラルンプール1名、マニラ2名、新北市3名
(オブザーバー参加)
知事本局外務部
国際共同事業担当
(21-460)
総務局総合防災部
防災対策課
(25-081)
救助技術研修を開催
東京消防庁総務部総務課
平成20年度から、危機管理ネットワーク会員都市との人材交流プログラムの一 3212-2111
環として、海外からの研修生の受入れ及び東京消防庁職員の海外派遣により
構成される救助技術研修を実施している。
平成23年11月7日から11月18日までジャカルタ市から研修生2名を受入れ、東
京消防庁において救助技術研修を実施した。
平成24年2月14日から3月7日まで、研修修了生を講師としてジャカルタにて開
催される救助技術研修に当庁職員5名派遣し、指導支援等を実施した。
アジア大都市感染症対策プロ ・平成23年11月1日から3日 第7回「アジア大都市感染症対策プロジェクト会
ジェクト
議・人材育成研修」開催
(H17)
開催都市:ジャカルタ
参加都市:ジャカルタ、ハノイ、クアラルンプール、ソウル、台北、東京
・平成24年3月4日から3月17日までアジア大都市感染症対策海外派遣研修事
業としてバンコク・マヒドン大学へ研修生を派遣
派遣人数:4名(医療職)
・平成24年2月7日から9日まで「アジア大都市感染症対策プロジェクト・共同調
査研究会議」の開催
開催都市:東京
参加都市:ハノイ、ジャカルタ、マニラ、台北、東京
・感染症健康危機管理情報ネットワーク海外情報フォーラムを利用した感染症
対策に関する情報共有
・平成24年2月9日に東京都医学総合研究所で海外からの視察団受け入れ
アジア大都市ネットワーク21
アジア舞台芸術祭
(H14)
福祉保健局
健康安全部
感染症対策課
(34-324)
東京都健康安全研究セン
ター
企画調整部
健康危機管理情報課
(03-3363-3231)
(公財)東京都医学総合研
究所
(03-5316-3109)
舞台芸術の紹介による文化交流の促進、舞台芸術関係者の相互交流、優れ 生活文化局文化振興部文
た作品を世界に流通させる市場の育成を通じ、21世紀のアジアにおける芸術・ 化事業課
文化の振興に貢献することを目指す。
(29-463)
アジア舞台芸術祭2011(第9回)
「国際共同クリエーション公演」
内容:2010年国際共同制作ワークショップで制作した小作品を各都市でフル・
バージョン化して公演
場所:台北、東京(水天宮ピット)、ソウル
作品:
『七人曹七巧』『作淫愁(下) 猶自羞駝男盜令』 台北公演
『お母さんの十八番』 東京公演
『Waiting For Something』 ソウル公演
期間:平成23年10月23日~11月20日
「国際共同制作ワークショップEXT」
内容:各都市のアーティストが集まって交流しながら小作品を制作するワーク
ショップ。 今年はハノイ市タンロン水上人形劇場が参加
場所:東京(水天宮ピット)
期間:平成23年11月7日~11月15日
総来場者数:1425名(3都市合計)
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ジュニアアジアスポーツ交流大 アジアのジュニア選手が競技を通じて技術的・精神的に向上するとともに、国 スポーツ振興局
会(柔道・バドミントン)
を超えた相互理解を深めることにより、生涯を通した人格形成や健全育成を図 スポーツ事業部
(H19)
るなど、スポーツ振興を通じてアジアの競技力向上と次世代育成に貢献する。 事業推進課
また、スポーツの力で被災地を支援するため、岩手、宮城、福島、茨城を招待 (38-231)
する。
【参加都市】アジア20都市(バンコク、デリー、ハノイ、ジャカルタ、クアラルン
プール、マニラ、ソウル、シンガポール、台北、ウランバートル、ヤンゴン、香港
☆、マカオ☆、アスタナ★、ビエンチャン★、東京、岩手、宮城、福島、茨城):
☆バドミントンのみ参加、★柔道のみ参加
【日程】平成23年 8月22日(月)来日から 8月29日(月)帰国
【交流試合】バドミントン:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(8月26日か
ら28日)
柔道:東京都武道館(8月27日から28日)
【文化交流・体験】
(バドミントン)都内中学校訪問(24日)
板橋区立赤塚第一中学校、品川区立日野学園、淑徳巣鴨中学校、杉並区立
高円寺中学校
(柔道)都立高校訪問(25日)
飛鳥高校、井草高校、大田桜台高校、小岩高校、墨田川高校、田柄高校、つ
ばさ総合高校、深沢高校、向丘高校
【指導者交流】
(バドミントン)
国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室において指導者フォー
ラム「ジュニア期における必須トレーニング」を開催(24日)
(柔道)
国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室において指導者フォー
ラム「柔道ジュニア選手の強化策」を開催(24日)
【主催】東京都、、財団法人東京都スポーツ文化事業団、東京都バドミントン協
会、東京都柔道連盟
職員能力向上プログラム
(H14)
「都市整備マネジメント研修」
環境局廃棄物対策部資源
アジア諸都市の都市交通整備・環境施策等に関する先進的な施策について 循環推進課
学び、知識の向上を図ると同時に、施策に関する相互の情報交換・意見股間 (42-818)
の機会を図る。
2011年10月17日~19日(廃棄物対策部係長1名を派遣)
「水道の事業経営及び管路技術」
平成24年2月28日、ソウル特別市から2名の研修生を受入れ
職員能力向上プログラム
(H14)
水道局総務部調査課
(48-216)
「下水道維持管理技術者研修」
下水道局総務部
都の下水道施設の維持管理技術や、下水道に関する先進技術について、講 総務課
義及び施設見学を実施。
(51-031)
期間:H23.7.25~7.29
研修生の内訳:バンコク6名
「公共交通機関総合計画の策定支援」
平成23年7月12日~15日、東京で公共交通に関する研修を実施。
インドネシア共和国より3名、台湾より3名参加。
都市整備局都市づくり政策
部広域調整課
(30-221)
都市整備局都市基盤部交
通企画課
(30-432)
「資源リサイクルの促進」
環境局廃棄物対策部資源
都の廃棄物政策に関する講義や最終処分場等の視察に加え、第四回アジア3 循環推進課
R自治体間ネットワーク会合をプログラムに組み込んで実施。平成24年1月30 (42-818)
日~2月3日に実施し、3名が参加。
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Ⅱ魅力と活力にあふれた都市づくり
5都市基盤
(1) 海外都市とのアクセス手段の拡充
平成24年3月31日現在
事業名
所管局
内容・実績
(事業開始年度)
(連絡先)
世界に開かれた利用しやすい 東京における航空機能に関する調査等の実施、羽田空港の更なる国際化や 都市整備局都市基盤部交
空港の実現に向けた取り組み 横田基地の軍民共用化など、首都圏における空港機能の充実に向けて取り組 通企画課(航空政策担当)
(H11)
む。平成23年度は、東京における航空機能に関する調査を実施。
(30-451)
知事本局基地対策部横田
基地共用化推進横田基地
共用化推進担当(21-148)
物流の国際化に対応した港湾 輸入貨物の増大や船舶の大型化等に対応し、安定した物流を確保していくた 港湾局港湾整備部計画課
施設の整備
めに、高規格のコンテナふ頭の整備を推進する。
(43-532)
(H11)
(2) まちの表示
①道路標識
事業名
(事業開始年度)
道路案内標識の設置
(H7)
文化財説明版の英語化
(H21から3ヶ年)
内容・実績
ローマ字併記等による道路案内標識の設置
平成23年度:569基(実績)
英文併記の都指定文化財説明板334基
②交通機関における案内板等
平成24年3月31日現在
所管局
(連絡先)
建設局道路管理部
安全施設課
(40-566)
教育庁地域教育支援部管
理課
(53-832)
平成24年3月31日現在
事業名
所管局
内容・実績
(事業開始年度)
(連絡先)
都営バス路線図(TOEI BUS 都営バスの路線図、停留所をローマ字で案内するとともに、バスの乗り方や乗 交通局自動車部
Route Guide for Foreigners) 車券情報を英語で表記。4万部作成
営業課
(H4)
(46-676)
都バスで出かける!東京スカイ 東京スカイツリーにアクセスできる都バス路線の案内や周辺スポットの紹介
ツリー(Stepping Out with Toei
Bus!TOKYO SKYTREE)
(H23)
観光路線バス案内パンフレット 観光路線バスの案内パンフレット。平成23年度は英語3万部、中国語版(繁体
(H20)
字・簡体字)3万部、ハングル15,000部
ゆるっ都バス旅 How to use
Toei buses
(H22)
都営バスの乗り方、マナーの案内。
観光路線バス車内のディスプ
レイ等の外国語案内
(H20)
観光路線バスにおいて車内ディスプレイ及び音声放送で次停留所案内等を外
国語(英語・中国語・ハングル)で案内
バス車内の乗り換え案内の外
国語表示
(H9)
バス車内にローマ字で次停留所、行き先及び乗り換え案内を表示。青梅支所
管内を除く全車両
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駅ナンバリングの実施
(H16)
東京メトロと共同で、地下鉄の路線名と駅名に固有のアルファベットと番号を併 交通局電車部営業課
記し、案内サイン等により掲示
(46-541)
案内サインの設置
(H18)
都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーの駅に日英併記の案内サインを設置(地
下鉄101駅、ライナー13駅)
出口、駅長事務室等特定の施設については中国語(簡体字)・ハングルを加え
た4言語表記を実施
列車運行情報表示装置におけ 都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーの駅改札口に設置しているディスプレイに
る多言語表記の実施
日・英・中(簡体字)・ハングルの4言語による運行情報を表示(地下鉄はH19、
(H19)
ライナーはH21)
交通局ホームページ多言語サ 局事業の紹介や都営交通の営業案内等を英語、中国語(繁体字・簡体字)、
イト
韓国語で実施。
(H21)
③観光案内板
事業名
(事業開始年度)
交通局総務部
お客様サービス課
(46-143)
平成24年3月31日現在
内容・実績
所管局
(連絡先)
臨海副都心歩行者案内板の設 臨海副都心内の海上公園等において、ローマ字、ハングル、中国語併記の案 港湾局
置(既設)
内板43基を設置。
臨海開発部誘致促進課
(43-421)
東京ひとり歩きサイン計画
(H14)
ピクトグラムや4言語表記の歩行者用観光案内標識の設置(墨田区75基、渋谷 産業労働局観光部振興課
区29基、大田区4基)
(36-691)
④信号機等
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
外国人にも押しボタン操作が理解できるように、押しボタン式信号機に 警視庁
英文字併記の表示板、または人型の国際シンボルマークを表示した押し 交通部交通管制課
ボタンを取り付ける。平成23年度中新設した38か所に設置
03-3581-4321(52111)
事業名
(事業開始年度)
外国人への配慮
(S63)
⑤交番における外国人への配慮
事業名
(事業開始年度)
外国人への配慮
(H7)
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
交番をローマ字で「KOBAN」と表記した交番ランドマークを設置。平成23年度 警視庁
中16ヶ所に設置(延べ523ヶ所)
地域部地域総務課
03-3581-4321(35214)
外国人への配慮
(H19)
パトロールカーに反射材を使用したエンブレム及びPOLICE文字を表示して
いる。平成23年度は、96台に装着。現在737台運用中
警視庁
総務部装備課
03-3581-4321(23311)
外国人への配慮
(H23)
制服警察官が着装するベストにPOLICE文字を表示。平成23年度は、10,100
着配布
警視庁
総務部装備課
03-3581-4321(23141)
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6 経済・労働
(1)経済活動の活性化
事業名
(事業開始年度)
専門家派遣・人材育成事業
(H18)
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
国際規格への対応として、中小企業の国際標準規格(ISO)内部監査員の養成 産業労働局商工部
を支援する。セミナー9回
創業支援課
(36-562)
東京都ベンチャー技術大賞
(H10)
東京都ベンチャー技術大賞受賞企業・製品を紹介する海外向けのパンフレット 産業労働局商工部
を作成し、販売促進を支援する。
創業支援課
(36-573)
海外取引斡旋
(S29)
主に海外企業からの取引候補企業の紹介依頼に対して、データベースの登録 産業労働局商工部
企業から斡旋を行うことにより、都内中小企業のビジネス機会の拡大を図る。 経営支援課
斡旋件数:23,590件
(36-672)
海外販路開拓支援事業
(H22)
○海外販路ナビゲーターによるハンズオン支援
海外のビジネス事情に詳しい企業OB等が、海外取引、海外進出に向けた実
践的な支援(情報提供・アドバイス・コーディネート)を行う。海外取引を志向す
る企業の発掘と商材の目利きを行い、専門商社に仲介し、その進行管理等を
行う。専門商社は、仲介された企業の商材を海外市場で販売し、与信リスクの
管理、代金の回収等を担う。
申込商材数:78件、採択商材数:68件
○海外販路開拓支援セミナー
ニーズの高い国・地域(主にアジア地域)を対象としたセミナーを、各国大使館
や商工会議所等と連携して実施し、最新の現地情報等を提供する。
開催回数:3回
○海外展示会出展支援
出展効果の高い海外の展示会・見本市等を有効に活用し、中小企業の海外
販路開拓を支援する。
展示会出展数:5展示会
経営助成事業
(H9)
国際規格への対応として、中小企業の国際標準規格(ISO)取得を支援する。
63件 22,365千円
産業労働局商工部
経営支援課
(36-641)
国際的ビジネス環境の整備促 ○東京ビジネスエントリーポイント(H17)
産業労働局商工部
進
外資系企業、外国人駐在員及びその家族等を対象に、許認可情報や公的機 経営支援課
関の支援情報などのビジネス情報から教育・住宅などの生活情報までをワンス (36-671)
トップで提供することにより、外資系企業の都内での定着を促進する。
相談受付実績:新規受付件数215件
○海外企業誘致セミナー(H18)
海外企業の進出先としての東京の魅力をPRするセミナーを開催し、対東京進
出関心企業を発掘するとともに、優れた技術や製品を持つ東京の中小企業を
海外に紹介する商談会を実施する。
開催都市:デュッセルドルフ・ミュンヘン(ドイツ)
出展企業数:5社(環境・エネルギー)
産業立地情報収集・提供事業 都内への立地や移転等を希望する企業向けに、都内の工業団地や工場ア
(H20)
パート、自治体の振興施策等の情報を英語、中国語、ハングルで提供する。
中小企業制度融資
(H17)
産業労働局商工部
地域産業振興課
(36-717)
独立行政法人中小企業基盤整備機構が行う「中小企業国際化支援アドバイス 産業労働局金融部
制度」のアドバイスを受けたうえで取り組む外国における支店・工場等の設置 金融課
若しくは拡張等又は、公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する「中 (36-821)
小企業海外展開支援事業」のアドバイスを受けたうえで必要となる資金を融資
対象とする。
平成23年度実績
(2)外国人の就労
事業名
(事業開始年度)
外国人労働相談
(H元)
所管局
(連絡先)
○労働相談情報センターに通訳を配置し、英語と中国語による労働相談を実 産業労働局
施。(1,759件)
雇用就業部
○通訳派遣制度により、スペイン語、ポルトガル語、ハングル、タイ語、ペル
労働環境課
シャ語の多言語による労働相談に対応。
(37-663)
○資料の発行等
外国人労働者に対する
不当労働行為の審査
労働委員会の不当労働行為審査(審問)時に通訳を配置している。
平成23年度:5件(英語)
内容・実績
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労働委員会事務局総務課
(内線55-412)
7観光・景観・文化
(1)観光の振興・コンベンションの誘致
事業名
(事業開始年度)
ウェブサイトによる情報発信
(H14)
観光案内窓口の運営
(H16)
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
国内外から旅行者を東京に誘致するため、東京に存在する様々な観光(イベ 産業労働局観光部
ント、施設、自然、文化及び伝統など)に関する情報を発信し、これを広く認識 企画課
してもらうことによって、国内外に存在する訪都旅行予定者を確保する。(8言 (36-951)
語9種類)
旅行者の利便性や回遊性を高めるため、既に各種の案内を行っている区市町
村、宿泊施設、交通事業施設、公園、庭園やコンベンション施設等の窓口に、
都が提供するロゴマークを設置し、既存の案内業務に加えて、旅行者に地域
や都内全体の観光情報を「おもてなしの心」を持って提供する。
運営箇所152ヶ所
①ホテル・旅館30ヶ所
②交通施設24ヶ所
③公園・庭園18ヶ所
④区市町村等59ヶ所
⑤その他(デパート等)21ヶ所
観光ボランティアによる観光ガ 東京を訪れる個人旅行の外国人に対して、観光ボランティアによる主要観光
イドサービス
ルート(半日10コース)のガイドサービスを提供する。
(H16)
①ルート 10ルート
②実施件数297件
③参加者 753名
観光ボランティアの活用
(H13)
外国人旅行者へのホスピタリティの向上と都民の国際交流に資するため、観光
コンベンション分野でも、ボランティアの活用を図る。
ボランティアの登録 有効登録者847名
・外国人向けの都庁内見学案内の実施
・国際会議等へ派遣
東京観光情報センターの運営 東京の観光情報提供の中核として、内外観光客のニーズに的確に対応できる
(H12)
情報の収集・提供を行うとともに、他の観光関連窓口と連携して、訪都客への
総合的な情報提供体制の強化を図る。
来場者数
・都庁本部
266,199名(内外国人73,118名)
・羽田空港支所
32,188名(内外国人13,672名)
・京成上野駅支所 40,822名(内外国人14,884名)
合計 339,209名
全国観光PRコーナーの運営
(H20)
東京都と全国の各自治体が連携し、都庁舎を「全国の観光情報発信拠点」とし
て全国の魅力的な観光情報等を発信することで、国内外観光客等のニーズに
対応し旅行者の利便性を高める。
来場者数 173,625名(内外国人32,188名)
ウェルカムカードの作成、配布 歓迎メッセージのほか、都内の地図や交通機関の案内、緊急連絡先、文化施 産業労働局観光部
(H14)
設の割引等がセットになったウェルカムカードの作成、配布。
企画課
・ハンディマップ150万部 (8言語9種類)
(36-951)
・ハンディガイド150万部 (8言語9種類)
・エリアマップ 100万部 (4言語)
合計 400万部
ウェルカムボードの設置
(H14)
東京を訪れる外国人旅行者を温かく迎えるため、ウェルカムボードを設置す
る。
5ヶ所設置
・成田空港2ヶ所
・羽田空港2ヶ所
・京成上野駅1ヶ所
アジアからの旅行者誘致事業 東京の観光に関する情報提供などを行うことにより、アジアからの 外国人旅行 産業労働局観光部
(H20)
者を誘致する。
企画課
・広告を活用したプロモーション(中国)
(36-941)
・旅行博出展・セールスコール
・旅行事業者招聘(台湾・韓国・中国・タイ)
・トップセールス(タイ・マレーシア・シンガポール・韓国)
海外青少年の教育旅行受入促 観光、教育、私学等の関連部署の連携により「東京都訪日教育旅行促進協議
進
会」を設置して学校交流のマッチングや交流活動の支援を行うとともに、教育
(H19)
旅行の訪問先としての東京を海外に向けPRすることにより、海外青少年の東京
への教育旅行の受入を促進する。
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東京観光レップの運営及び設 経常的に東京向けツアー商品のセールス活動や観光情報の受発信等を行い 産業労働局観光部
置調査
効果的に外国人旅行者を誘致するため、欧米豪等の観光拠点に各国の観光 企画課
(H15)
事情に精通したレップ(代表)を設置する。
(36-931)
ロサンゼルス・サンフランシスコ・ロンドン・ミュンヘン・ミラノ・マドリッド・ニュー
ヨーク・シドニー・パリ・トロントの運営
観光プロモーションの積極的な 東京の魅力をPRすることにより外国人旅行者を誘致する。
展開
・商談会・セミナー等の開催(マドリード・バルセロナ)
(H14)
・海外での一般市民向けイベントやメディア広告等の実施
・海外の旅行エージェント及びメディアの招聘
コンベンションの誘致活動の展 東京への国際コンベンションの誘致は、東京の魅力を国内外にPRする機会と 産業労働局観光部
開
なるとともに、大きな経済波及効果が期待できる。国際コンベンションの誘致を 企画課
(H12)
積極的に行い、「活力と風格ある世界都市・東京」の実現を目指すため、コンベ (36-924)
ンション誘致・開催に対する支援事業を実施する。
東京国際アニメフェアの開催
(H13)
国内外からアニメ関連産業の出展を促し、商談の場所とするために、アニメの 産業労働局観光部
見本市等を開催する。併せて、東京の魅力の一端を海外にアピールする。
振興課
会期:平成24年3月22日~同月25日
(36-973)
ビジネスデー 3月22日、23日
パブリックデー 3月24日、25日
会場:東京ビッグサイト
来場者数計:98,923人
東京国際映画祭
(S60)
映像産業の発展、国際文化交流の推進及び地域の振興を寄与することを目 産業労働局観光部
的に開催される東京国際映画祭のコンペティション部門に共催し、円滑な運営 振興課
を支えるとともに、映画祭に合わせて来日する海外の映像関係者等へ東京の (36-940)
魅力をアピールする。
会期:平成23年10月22日~同月30日
会場:六本木ヒルズほか都内各劇場及び施設・ホール
総入場者数:118,038名
ショートショートフィルムフェス
ティバルアジア
(H16)
新しい映像文化の発信、若手映像作家の活動支援及び育成、映像を通じた
国際的な芸術・文化交流などの振興などを目的に開催されるショートショート
フィルムフェスティバルアジアに共催し、円滑な運営を支えるとともに、映画祭
に合わせて来日する海外の映像関係者等へ東京の魅力をアピールする。
会期:平成23年6月16日~同月26日及び
平成23年10月27日~同月30日
会場:ラフォーレミュージアム原宿・表参道ヒルズスペースオー(6月)、東京都
写真美術館(10月)
総入場者数:13,589名
東京マラソン及び東京大マ
ラソン祭りの実施(H18)
東京の魅力を国内外に発信するとともにスポーツ振興や地域活性化の契機
とすることを目的に、都心の観光名所を走る東京マラソンを開催する。あわせて
コース沿道等で伝統芸能の演舞等を行う東京大マラソン祭りを実施。
出走者:マラソン35,954人、10km 453人
東京マラソンシンポジウム
の開催
(H23)
国際的な大規模市民マラソンの事例を通じて、大規模スポーツイベン
トが都市にもたらすメリットを明らかにするとともに、スポーツ振興、
観光振興、地域の活性化の方策、大会を開催する上での課題や解決策な
どを共有し、国内外の各都市におけるスポーツムーブメントの推進に寄
与する。
【開催日】平成24年2月24日
【参加都市】7都市(パリ、ベルリン、北京、ジャカルタ、バンコク、
マニラ、シンガポール) ※この外に国内外のマラソン関係者が参加。
31 / 46 ページ
スポーツ振興局
スポーツ事業部
事業推進課
(38-241)
(2)芸術文化の振興
①文化施設の運営
事業名
(事業開始年度)
博物館ボランティア
(試行H9 本格実施H10)
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
江戸東京博物館(本館)のボランティア
生活文化局文化振興部企
都民サービスの一層の向上を図るとともに、都民に広く開かれた博物館として 画調整課
生涯学習のニーズに応えていくためボランティア(日本語含む7か国語対応)を (29-421)
活用している。
登録者数:225人(内、日本語109人)
(外国語内訳)
英語、フランス語、ドイツ語、中国語、ハングル、スペイン語
②情報提供
事業名
内容・実績
(事業開始年度)
本庁舎敷地内の外国語案内標 「本庁舎内敷地内の案内表示板」の庁舎名、組織名等に英語併記をすること
示
により、来庁する外国人に対して利便を図っている。
(H3)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
財務局建築保全部
庁舎管理課
(27-721)
都庁見学のご案内英語版の発 リーフレット「都庁見学のご案内」の英語版を発行することにより、来庁する外国
行
人に対して利便を図っている。
(H3)
パンフレット発行
市場見学に訪れる諸外国の人々に対し、各国語のパンフレットを提供すること 中央卸売市場管理部総務
により中央卸売市場への理解を深める。
課
日本語・英語版(昭和40年~)、日本語・ロシア語版(平成2年~)、フランス語・ (44-135)
スペイン語版(平成2年~)、中国語(平成3年~)、ハングル版(平成4年~)
平成23年度合計36,400部発行
広報用ビデオ貸出
外国語講演会の実施
H20年度試行実施
外国語による文化財情報
(ウェブサイト)
(H21から3ヶ年)
市場見学に訪れる諸外国の人々に対し、市場紹介ビデオにより市場機能・流
通機能等について理解を深める。希望者に対して期間2週間で貸出を行って
いる。
東京の市場24時リメイク版(平成13年~)、東京の市場今昔ものがたり(平成6年
~)、東京の魚市場(平成8年~)、東京・花ものがたり(平成7年~)
東京文化財ウィークの事業の一環として、日本の文化や文化財をテーマに外 教育庁地域教育支援部管
国語による講演会を実施する。
理課
20年度「日本刀」21年度「江戸・東京の金属工芸-日本等のつばと自在置物」 (53-832)
22年度「旧浜離宮における講演会及び見学会」「 文化財の復元整備-旧浜
離宮庭園「松の茶屋」23年度「都立中央図書館における講演会」「江戸の成り
立ち-江戸城築城を中心として」
これまで日本語のみで提供していたホームページ上の都指定文化財情報検
索サイトについて、情報を翻訳し、英語による提供を実施する。
平成23年度 297件提供
トーキョー・アート・ナビゲーショ 公益財団法人東京歴史文化財団が運営する総合的な芸術文化情報サイトに 生活文化局文化振興部企
ン
おいて、新進若手アーティストの創造活動支援のための情報提供を行うととも 画調整課
(H18)
に、東京の芸術文化の魅力を多言語で国内外に発信する。
(29-415)
東京文化発信プロジェクトパン 東京文化発信プロジェクトの事業をパンフレットにまとめ、国内外に発信する。 生活文化局文化振興部文
フレット発行
2,000部発行。(英語版)
化事業課
(H21)
(29-440)
お客さまへのお知らせ文書(英 「水道使用開始申込についてのお願い」、「水道ご使用量等のお知らせ」、「漏 水道局サービス推進部業
語・中国語・ハングル)の活用 水の疑いがあります!」等を英語・中国語・ハングルで作成し、活用している。 務課
(48-641)
③事業助成
事業名
(事業開始年度)
芸術文化発信事業助成
(H16)
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
国際的な交流を通じて、東京の芸術文化の魅力を世界に発信することを目的 生活文化局文化振興部文
とし、芸術文化民間団体への助成を行う。
化事業課
平成23年度 : 35件
(29-451)
32 / 46 ページ
Ⅲ 開かれた共生社会づくり
8健康
(1)外国人に配慮した保健医療サービスの提供
①情報提供・相談
事業名
内容・実績
(事業開始年度)
外国語による保健医療サービ 保健医療情報センターにおいて、外国人向けの電話相談窓口を運営。
ス
・ 対応言語:英語、中国語、ハングル、タイ語、スペイン語
(H5)
・ 提供情報:外国語対応可能な医療機関、医療制度など。
・ 対応時間:全日9:00~20:00
・ 平成23年度相談件数:4,616件
平成24年3月31日現在
所管局
(連絡先)
福祉保健局
医療政策部
医療政策課
(33-323)
東京都感染症週報
外国人向けに東京都感染症週報英語版(Tokyo Infectious Disease Weekly
Report)を作成し、ホームページで公開。
栄養成分等表示の推進
東京都に居住又は滞在する外国人の健康的な食生活を確保するため、外国 福祉保健局保健政策部
語版栄養成分表示活用パンフレット「外食の栄養成分表示を上手に利用しま 健康推進課
しょう」<英語・中国語・韓国語・日本語翻訳版>をホームページで公開してい (32-871)
る。また、外食料理や惣菜等の栄養成分量の算出や表示の方法などについ
て、わかりやすく解説した「外食料理栄養成分表示ガイドブック」の英語版も
ホームページで公開している。
②通訳
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
保健医療情報センターにおいて、医療機関向けに、電話による救急時の通訳 福祉保健局
サービスを実施。
医療政策部
・ 対応言語:英語、中国語、ハングル、タイ語、スペイン語
医療政策課
・ 対応時間:月~金17:00~20:00、土・日・休日9:00~20:00
(33-323)
・ 平成23年度通訳件数:299件
事業名
(事業開始年度)
救急通訳サービス
(H5)
福祉保健局
東京都健康安全研究セン
ター
企画調整部
健康危機管理情報課
(03-3363-3231)
コミュニケーションマニュアルの 外国人傷病者の救急案件に対応するため、救急で使用する表現を11ヶ国語 東京消防庁救急部救急指
作成
(英語、フランス語、ドイツ語、ハングル、中国語、スペイン語、イタリア語、タガ 導課
(平成21年度)
ログ語、インドネシア語、マレー語、タイ語)で記載したコミュニケーションマニュ 3212-2111
アルを作成し、全救急車に積載している。
③都立病院等における対応
事業名
(事業開始年度)
外国人患者への対応
(2)医療費補助等
①健康保険
事業名
(事業開始年度)
国民健康保険
後期高齢者医療制度
平成24年3月31日現在
内容・実績
所管局
(連絡先)
①通訳(ボランティアを含む)により、診療時の対応や病院案内を行う。
病院経営本部サービス推
②外国語の入院案内、問診票を作成している。
進部患者サービス課(50入院案内:英語(広尾、神経)、英語、中国語(多摩総合)、英語、中国語、ハン 215)
グル(松沢)
問診票:英語(広尾、墨東、多摩総合)、英語、中国語、ハングル(大塚)
③英語による院内表示(全8病院)
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
外国人登録を行っていて、在留資格を有し、滞在期間が1年以上見込まれる 福祉保健局保健政策部
外国人に対し、日本人と同様に国民健康保険及び後期高齢者医療制度を適 国民健康保険課
用。(平成24年7月9日から制度改正有)
(国保:32-491)
平成23年4月1日現在の国民健康保険における外国人適用被保険者数
(後期:32-981)
193,954名
33 / 46 ページ
②医療費補助
平成24年3月31日現在
事業名
所管局
内容・実績
(事業開始年度)
(連絡先)
外国人未払い医療費補てん事 都内の都立(東京都保健医療公社等を含む)を除く医療機関が、都内在住在 福祉保健局
業
勤外国人(公的医療保険・公的医療扶助適用外の者)を診療し、回収努力した 医療政策部
(H6)
にもかかわらず未収となっている医療費の一部を補てんする。そのことにより、 医療政策課
当該医療機関の負担軽減を図り、外国人の緊急的な医療を確保する。
(33-329)
・ 補てん額 = (保険診療として算定した医療費)- (回収額)
※ただし、予算額の範囲内で1医療機関1患者につき200万円が限度。対象期
間は入院14日以内、外来3日以内に限定
・ 平成23年度支払患者数:454人
③行旅病人及び死亡人
事業名
(事業開始年度)
行旅病人及び死亡人取扱い
(M32)
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
「行旅中」とみなされる外国人が、入院治療と必要とする状態に陥った場合、行 福祉保健局生活福祉部
旅病人及び死亡人取扱法を適用して入院措置する。
保護課
(32-441)
(3) 健康の確保
①結核対策
事業名
(事業開始年度)
結核健康診断
(S63)
支援員派遣制度
(H17)
内容・実績
都内の在日外国人及び保険未加入外国人に対し、結核検診を実施。
・在日外国人結核検診 2日(71人)
・保険未加入外国人結核検診
平成24年3月31日現在
所管局
(連絡先)
福祉保健局健康安全部
感染症対策課
(34-331)
外国人支援員を養成し、在日外国人結核患者の通訳として支援を行う。
在日外国人結核患者支援員派遣(134回)
②保険・予防等に関する外国語パンフレットの発行
事業名
内容・実績
(事業開始年度)
結核対策
結核検診受診者に配布し、結核検診の必要性を理解してもらい、早期発見・
「結核の検診を受ける方へ」の 早期治療を促進する。
発行 (H21)
・作成言語 英語・中国語・韓国語・タイ語・ネパール語・インドネシア語
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
福祉保健局健康安全部
感染症対策課
(34-331)
エイズ対策「たんぽぽ」の発行 HIV陽性者向けパンフレットの英語版・タイ語版を各1,500部発行。
福祉保健局健康安全部
感染症対策課
(34-335)
介護保険制度パンフレットの発 介護保険に関する英語版、中国語版、韓国語版パンフレットを発行。
行
(H18)
福祉保健局
高齢社会対策部
介護保険課
(33-651)
34 / 46 ページ
9くらし
(1) 相談・情報提供
①相談(生活一般相談)
事業名
(事業開始年度)
女性相談センター
(S32)
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
婦人相談員等が、電話や面接により女性からの様々な相談に応じる。DV被害 福祉保健局
者や人身取引被害者等の緊急一時保護を行う。必要に応じて通訳を依頼して 少子社会対策部
対応する。
女性相談センター
平成23年度実績:外国人相談件数 736件
(03-5261-3913)
外国籍女性一時保護 本人75人、同伴児者72人
外国人相談
(S63)
都民相談の一環として、外国語専門の相談員を配置し、電話、来訪による都政 生活文化局広報広聴部
や日常生活に関する相談に対応している。
都民の声課
(29-375)
・言語別相談日程、相談電話番号
〔開設日数〕
英語
月~金曜日 03-5320-7744
244日
中国語 火・金曜日 03-5320-7766
98日
ハングル 水曜日
03-5320-7700
50日
・相談時間
9:30~12:00 13:00~17:00
・場所
東京都庁第一本庁舎3階
外国人相談
(H4)
「外国人困りごと相談コーナー」(03-3503-8484)を設置し、通訳センターとの
三者通話により、相談に当たる。
平成23年度中39件実施
外国人相談
大使館等や外国人の居住割合が高い地域を管轄する消防署に、外国語の堪 東京消防庁人事部人事課
能な職員を配置し、防災等に関する問合せに対応している。
3212-2111
②情報提供(生活一般に係わる情報)
事業名
(事業開始年度)
ガイドブック都税外国語版
の発行
内容・実績
東京に暮らす外国人のために税金の概略について都税を中心に解説。
(英語2,500部、ハングル1,700部、中国語2,000部。毎年発行。)
警視庁生活安全部
生活安全総務課
生活安全相談センター
3581-4321(30371)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
主税局総務部総務課
28-130
パンフレットの発行
英語H4~ 中国語H21~
韓国語H22~
都立図書館の利用についてパンフレットを作成し、外国人利用者に発信する。 教育庁都立中央図書館
(外国語のパンフレットは都立中央図書館のみ)
(03-3442-8451)
外国語の新聞、雑誌の収集・
提供
外国語の新聞 40紙、 雑誌 123誌 を収集し提供する。<都立中央図書館 教育庁都立多摩図書館
>
(042-524-7186)
外国語の新聞 2紙、 雑誌 424誌 を収集し提供する。<都立多摩図書館>
外国語資料に関する蔵書デー コンピュータ等による蔵書データの提供(蔵書検索の英語版の提供など)を行
タの提供
う。
レファレンス・サービス
英語、中国語及びハングルの利用案内を提供し、図書館資料を用いた情報入
手の支援を行う。(外国語の利用案内は都立中央図書館のみ)
都内公立図書館への外国語資 都内公立図書館に対し、所蔵している外国語資料を貸し出す(協力貸出)。
料の提供
外国語放送
(H9)
外国語放送専門のFMラジオ局InterFMを利用して、医療、イベント、防災等の 生活文化局広報広聴部
都政情報、健康に関する情報等を外国語で案内した。
広報課
番組名:TOKYO City Information
(29-241)
毎週土曜:10:30~10:33
(再)毎週日曜:10:30~10:33
使用言語:英語
35 / 46 ページ
ホームページを活用した情報
提供
(H9)
外国人のための生活ガイド
リビング・インフォメーション
(H19)
「被害者の手引」の発行
(H12)
海外及び都内の外国人への広報を目的に、東京都公式ホームページに外国
語ページを設け、最新の都政情報を提供した。また、「都庁総合ホームペー
ジ」では、英語に加えて中国語、ハングルでの都政情報の提供をH18.7から開
始した。主なコンテンツは知事施政方針・所信表明、Message to Tokyo
Residents、Tokyo Oasis 、Tokyo Photo Gallery、Tokyo City Information、報道
発表資料など。
東京都公式ホームページ(外国語版)からリンクする東京都国際交流委員会の
ホームページにおいて、外国人向けに日常生活に必要な行政手続きや生活
情報をまとめた生活ガイド(日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語)を掲載した。
生活文化局広報広聴部
広報課
(29-224)
生活文化局都民生活部
管理法人課
(29-551)
事件直後の外国人被害者等に対し、刑事手続、各種支援制度等の情報を早 警視庁総務部企画課
期かつ包括的に提供。
犯罪被害者支援室
平成23年度発行部数
03-3581-4321(21231)
身体犯用(英語版)3,200部・交通事故用(英語版)3,200部
身体犯用(中国語版)2,500部・交通事故用(中国語版)2,500部
身体犯用(韓国語版)2,500部・交通事故用(韓国語版)2,500部
※中国語版・韓国語版については平成23年度から
(2)
外国人に対する様々な行政サービス
①生活保護制度
事業名
(事業開始年度)
生活保護制度
(S25)
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
・特別永住者、永住者、日本人の配偶者等、もしくは定住者の在留資格をもつ 福祉保健局生活福祉部
人及び難民認定を受けた人で、外国人登録を行っている人について、日本人 保護課
に準じた生活保護が行われる。
(32-431)
・保護の申請は福祉事務所で行う。
平成23年度 外国人世帯の保護受給状況 5,915世帯
(参考 被保護世帯数 205,700世帯)
(出典 第65回被保護者全国一斉調査結果)
②出産・子育て
事業名
(事業開始年度)
保育所(S22)
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
居住する区市町村において外国人登録を行い、各区市町村が定める入所基 福祉保健局少子社会対策
準(保育に欠ける要件)を満たす外国人に対し、家庭で保育できない就学前の 部保育支援課
子どもを預かり保育する。(利用実績は把握していない)
(32-781)
③障害者のためのサービス
事業名
(事業開始年度)
愛の手帳の交付
身体障害者手帳の交付
平成24年3月31日現在
所管局
内容・実績
(連絡先)
・18歳未満の知的障害児が申請する場合は児童相談所へ、また、18歳以上の 福祉保健局
知的障害者が申請する場合は東京都心身障害者福祉センターへ申請をする 心身障害者福祉センター
と、手帳が交付される。(「愛の手帳」は、都独自に設けているものであるが、国 (03-3203-6141)
の制度としては療育手帳があり、「愛の手帳」はこの制度の適用を受けてい
る。)
・適法な在留資格があり(ただし、短期滞在等を除く)、かつ外国人登録を行っ
ている人は交付対象である。
・手帳所持者は、障害の程度に応じて種々の福祉サービスの申請ができる。
・身体に障害のある人が、住所地を管轄する福祉事務所へ、申請書に診断書
を添付の上、申請をすると、手帳が交付される。(15歳未満の場合は、保護者
が代わって申請)
・適法な在留資格があり(ただし、短期滞在等を除く)、かつ外国人登録を行っ
ている人は交付対象である。
・手帳所持者は、障害の程度に応じて種々の福祉サービスの申請ができる。
36 / 46 ページ
精神障害者保健福祉手帳の交 ・精神疾病を有する人の申請に基づき手帳を交付する。(平成7年度事業開
付
始)
・外国人登録を行っている外国人は交付対象である。
・手帳所持者は、障害の程度に応じて種々の福祉施策を受けることができる。
福祉保健局
中部総合精神保健福祉セ
ンター
広報援助課
(03-3302-7871)
施設サービス
・心身に障害のある18歳未満の児童を対象とする施設には、児童福祉施設とし 福祉保健局
て位置づけられる児童発達支援センターがある。
障害者施策推進部
・児童発達支援センターの利用は、児童相談所又は福祉事務所で受け付けて 居住支援課
いる。
(33-263)
・18歳以上の障害者の方を対象とする施設には、障害者支援施設がある。障
害者支援施設とは、障害者の方に対し、夜間に「施設入所支援」を行うととも
に、昼間に「生活介護」、「自立訓練」又は「就労移行支援」を行う施設である。
・障害者支援施設への入所は、福祉事務所で受け付けている。
在宅サービス
心身に障害を持つ人の日常生活を援助するために、様々な在宅サービス事
業を実施している。(利用にあたっては区市町村の障害福祉担当部署へ)
・ホームヘルプサービス
障害を持ち、日常生活に支障がある人の介護が必要な場合に、家庭にホー
ムヘルパーなどを派遣する。
・補装具費、日常生活用具の支給
障害者の日常生活の利便をはかるため、身体障害者手帳を持っている人に
補装具費、身体障害者手帳または愛の手帳を持っている人には、日常生活用
具の給付等を実施。
・地域活動支援センター、短期入所
在宅の障害を持つ人の自立の促進が図れるよう、身近なところで生活訓練等
を行う地域活動支援センターや、保護者等の事情により、家庭での介護が困
難になった場合に、その家族に代わって障害児(者)を一時保護する短期入所
事業を実施。
・住宅設備改善費の給付等により、住環境の整備を行っている。
④高齢者のためのサービス
事業名
(事業開始年度)
介護保険制度
福祉保健局
障害者施策推進部
自立生活支援課
(33-231)
平成24年3月31日現在
内容・実績
所管局
(連絡先)
・介護や日常生活の支援が必要となった高齢者等の介護にかかる費用を
福祉保健局
社会全体で負担しあう制度
高齢社会対策部
・日本国内の在留資格が1年以上で外国人登録を行っている人は日本人と同 介護保険課
様の条件で被保険者となる
(33-651)
詳細は下記URL参照
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kourei/koho/kaigo_pamph.html
施設サービス
・居宅において養護・介護を受けることが困難な高齢者及び家庭環境・住宅事
情等の理由により生活することが困難な高齢者に対して各種の施設サービス
を提供している。
・外国人登録を行っている人は日本人と同様に適用。
・養護老人ホーム・軽費老人ホームなど。
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福祉保健局
高齢社会対策部
施設支援課
(33-611)
10防止・防犯・交通安全・消防
(1) 防災
事業名
(事業開始年度)
外国人への防災知識の普及
平成23年度実績
内容・実績
防災対策普及パンフレット英語版の配布
平成23年度発行
・東京都の防災対策の手引き 9,500部
所管局
(連絡先)
総務局総合防災部
防災管理課
(25-031)
東京都防災(語学)ボランティ
ア
(H8)
大規模災害時等に語学能力を活用して、被災外国人を支援する防災(語学) 生活文化局都民生活部管
ボランティアを募集・登録し、研修により資質向上を図る。
理法人課
平成24年3月末現在:965人17言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン
(29-551)
語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、タイ語、タガログ語、インド
ネシア語、ロシア語、トルコ語、アラビア語、ペルシャ語、ミャンマー語、ベトナム
語)
緊急時ポケットマニュアル(ヘ
ルプカード)の発行
(H21)
災害・急病・怪我など緊急時の対応等を記載した定期券サイズのポケットマ
ニュアル(日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語の4カ国語併記)を、区市町村
窓口に設置したほか、日本語学校、外国人支援団体などを通じて外国人に配
布。
災害情報等に関する専用ダイ 「東北地方太平洋沖地震外国人情報提供ダイヤル」を設置し、外国人が必要
ヤルを設置
とする震災の発生に係る情報を多言語で提供した。
(H22)
平成23年4月1日~4月15日
震災への対応力向上
震災対策小冊子「地震の時はこうしよう(英語・中国語版)」を作成し、各種訓
練・講演時に配布。平成23年度中11,000部配布
警視庁
警備部災害対策課
03-3583-4321(55531)
平成23年度実績
(2)防犯・交通安全
事業名
所管局
内容・実績
(事業開始年度)
(連絡先)
外国人への普及・啓発(外国語 外国人の方に警視庁の業務内容を分かりやすく案内するために、英語版の冊 警視庁
による刊行物等の発行)
子(グラフ警視庁)を作成し、無償配布している。平成23年度中2,500冊を作成 総務部広報課
03-3581-4321(21631)
インターネット(ホームページ 海外及び外国人への広報等の必要性から、警視庁ホームページ内に「英語
等)を活用した情報提供(H13) 版」コーナーを設置
警視庁
総務部広報課
03-3581-4321(21641)
交通反則通告書を送付通告
する際の翻訳文の添付
警視庁
交通部交通執行課
03-3581-4321
(7515-5751)
外国人に対し、交通反則通告書及び納付書を送付通告する際に、翻訳文
を添付する。(英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン
語・中国語・韓国語・アラビア語・ペルシャ語の9か国語)平成23年度
中690部実施
国外運転免許証の発給(S39) 国内の自動車運転免許証を受けている者からの申請に基づき、ジュネー 警視庁
ブ条約加盟国等(94か国と2地域)で1年間運転できる国外運転免許証を 交通部運転免許本部
発給する。平成23年度中80,131件発給
03-3581-4321
(7250-5052)
外国運転免許から国内運転
免許への切替え
(S46)
外国の運転免許を取得し、当該外国で通算3か月以上滞在していた者に
ついて、受けようとする免許に係る自動車等を運転することに支障がな
いことを確認した場合には、一部の試験(知識及び技能)を免除して、
国内運転免許証を発給する。平成23年度中6,998件発給
運転免許情報案内
(H4)
運転免許の手続(更新、失効、再交付、国際運転免許等)について、英
語による24時間利用可能のテレホンサービス(音声及びファックス)を
実施。平成23年度中50件実施
外国語による運転免許試験
(S25)
英文による学科試験を実施。平成23年度中1,041件実施
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Ⅳ 地球市民としての意識づくり
11学校教育
(1)外国人生徒・学生支援
事業名
(事業開始年度)
私費外国人留学生特別選抜
(S58)
帰国子女特別選抜
(S61)
内容・実績
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
特別選考を実施し、合格者を受入れ
総務局
募集人数12名、志願者101名、合格者18名、入学者14名(平成24年度入試)。 公立大学法人
首都大学東京
(042-677-2392)
特別選考を実施し、合格者を受入れ
募集人数4名、志願者7名、合格者0名、入学者0名(平成24年度入試)。
中華人民共和国引揚者等子
女特別選抜
(H1)
特別選考を実施し、合格者を受入れ
募集人数5名、志願者1名、合格者0名、入学者0名(平成24年度入試)。
都立国際高校における外国
人等の募集枠の設定
在京外国人及び海外帰国生徒の受入れを図るため、在京外国人及び海外 教育庁都立学校教育部高
帰国生徒を対象とする募集枠を設定。平成23年度1学年240人のうち外 等学校教育課
(53-213)
国人生徒及び海外帰国生徒80人。
都立立川国際中等教育学校
における外国人等の募集枠
の設定(H20)
在京外国人及び海外帰国生徒の受入れを図るため、在京外国人及び海外
帰国生徒を対象とする募集枠を設定。平成23年度1学年160人のうち外
国人生徒及び海外帰国生徒30人。
都立高校における海外帰国
生徒等の募集枠の設定
(S52)
海外帰国生徒及び中国等からの引揚生徒の受入れを図るため、海外帰国
生徒及び引揚生徒を対象とする募集枠を設定。平成23年度海外帰国生徒
対象5校160人(国際高校、立川国際中等教育学校を含む)。引揚生徒対
象4校24人。
外国籍生徒の都立高校受検
に当たっての特別措置
(H19)
在日期間が原則3年以内の外国籍生徒で希望する者について、ひらがな 教育庁都立学校教育部高
のルビを振った学力検査問題で受検できるようにした。第一次募集・分 等学校教育課
割前期募集及び全日制の分割後期募集・第二次募集における学力検査の (53-242)
共通問題並びに在京外国人生徒対象(4月入学生徒の選抜及び9月入学生
徒の選抜)の検査問題で実施。
公立小・中学校における日本
語学級設置の同意
公立小・中学校に在籍している日本語能力が不十分な児童・生徒に対し、授
業理解や日常生活に支障が無いよう日本語の習得を目的に、区市町村が日
本語学級を設置することに同意している。
小学校(昼間) 19校 学級数32学級 児童数407人
中学校(昼間) 8校 学級数14学級 生徒数179人
また、学齢を超過した義務教育未修了者で、日本語能力が不十分な者に対
し、日本語の習得を目的に、区市町村が中学校夜間学級の日本語学級を設
置することに同意している。
中学校(夜間) 5校 学級数13学級 生徒数186人
(平成23年5月1日現在)
教育庁地域教育支援部義
務教育課
(53-262)
不就学防止パンフレット「東京 都内の外国人不就学児童・生徒及びその保護者に対し、日本の義務教育制
の公立小中学校」の作成・配布 度や公立小中学校の就学方法等について周知することを目的として、10ヶ国
語で記載したパンフレットを作成した。
パンフレットの配布先は、区市町村教育委員会、外国人登録窓口、外国人相
談窓口、東京入国管理局 等
外国人児童・生徒相談
(H21)
・幼児から高校生相当年齢までの日本語を十分に話すことが難しい外国籍の 東京都教育相談センター
児童・生徒及びその保護者に対し、毎週金曜日の午後に、中国語、英語、韓 (03-5800-8309)
国・朝鮮語の通訳を確保し、電話及び来所による教育相談を実施。
・問い合わせが多い都立高校の入学選抜に係る情報を適切に提供するため、
東京都教育相談センターのホームページに、中国語、英語、韓国・朝鮮語の3
言語により、入学選抜の制度や必要書類、受験用語等の専門用語を説明する
用語集等を掲載。また、来所相談の際には、該当者に上記の各資料を紙面に
て提供。
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(2)グローバル社会を担う次世代の育成
事業名
(事業開始年度)
留学支援
短期英語研修の実施
(H23)
内容・実績
海外留学説明会 年4回
留学準備講座(異文化理解研修) 計3回
留学相談 週3回、相談員1名(留学生相談と兼務)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
総務局
公立大学法人
首都大学東京
(042-677-2030)
英語力向上、異文化体験を目的として、イギリス夏期短期英語研修を実施し、
13名の学部生を派遣。
グローバル・シチズンシップ・プ 国際社会で活躍できる人材の育成を目的として、週1回の国際活動力強化科 総務局
ログラム
目を中心に、学外でのプロジェクトワークやオーストラリア研修を実施。平成23 公立大学法人
(H23)
年度15名参加。
首都大学東京
(042-677-4958)
国際交流プログラム
(H23)
国際性豊かな人材の育成を目的として、学生の国際交流に寄与するプログラ
ムを学内募集し、支援を実施。
平成23年度2件採択。
グローバルPBLの実施
(H20)
アジアを中心に国際競争が激化するなか、国境を越えた実践的な人材が産業
界から求められている。そのため、ベトナム国家大学と連携協定を締結し、2国
間でテレビ会議システムを用いたグローバルPBLを継続的に実施している。
※PBL(Project Based Learning)型教育とは、実社会で即戦力として活躍でき
る人材を育成するために有効な教育手法であり、数名の学生が、明確な目標
を掲げ、できるだけ実際の業務の内容に近い1つのプロジェクトを完成させてい
くプロセスの中で、実社会で真に役立つスキルやノウハウを修得する。
都立国際高校
(H1)
豊かな国際感覚と外国語能力を身につけた人材の育成に重点を置き、国 教育庁都立学校教育部高
際理解のための専門教科及び英語、ドイツ語、フランス語、スペイン 等学校教育課
語、中国語、ハングルの講座を設置し、語学指導の充実を図る。
(53-213)
外国語等に関するコース
(S63)
国際理解教育を推進し、外国語の教科等を重点的に学習する普通科の
コースとして、普通科都立高等学校に外国語コース等を設置。平成23
年度外国語コース等設置校4校。
都立大島海洋国際高校
(H18)
国際航海学習、海外語学研修など体験型の国際教育を実施。また、総合
的な英語力の育成に加え、国際社会系では3年間で週23時間の英語の授
業を行うなど英語力を重視している。
総合学科高校
(H14)
幅広い選択科目を設置する総合学科高校において、生徒が科目選択する 教育庁都立学校教育部高
際の指針となるよう、体系性や専門性等に配慮して科目群(以下「系 等学校教育課
列」という)を設置。つばさ総合高校(H14開校)の国際・コミュニ
(53-218)
ケーション系列、杉並総合高校(H16開校)の東京・国際系列、葛飾総
合高校(H19開校)の国際コミュニケーション系列、世田谷総合高校
(H20開校)の国際・文化理解系列などにおいて、語学力の向上や異文
化理解を図る。平成23年度定員各校1学年240名。
ビジネスコミュニケーショ
ン科の高校
(H16)
ビジネスに関して必要な基礎的・基本的な知識・技能を習得し、将来、
国際社会で活躍できるスペシャリストを育成するために、大学等に進学
し、継続して学習することを前提としたビジネスコミュニケーション科
の高校を設置。社会の変化や国際化に対応した教育課程の編成を行う。
千早高校(H16開校)及び大田桜台高校(H21開校)。平成23年度定員各校1
学年210名。
国際理解教育の推進
(H11)
東京都における国際理解教育の基本的な考え方や主な取組の普及・啓発を
ねらいとし、国際交流や日本の伝統・文化とのかかわりをテーマとした実践事
例を取り上げた国際理解教育推進資料「東京都の国際理解教育」を作成し
て、公立学校等に配布した。
都立高等学校等における外
国語教育の拡充(S59)
教育委員会独自の採用により、都立高等学校、都立高等学校附属中学校 教育庁指導部
及び都立中等教育学校に外国人英語等教育補助員を配置し、ティーム・ 高等学校教育指導課
ティーチングにより生徒のコミュニケーション能力の育成を図る。平成 (53-785)
23年度のべ299名配置。
都立高等学校等における外
国語教育の拡充(S62)
外部団体のプログラムを活用し、都立高等学校に英語等指導助手を配置
して、ティーム・ティーチングにより生徒のコミュニケーション能力の
育成を図る。平成23年度島しょ部の都立高等学校7校に5名配置。
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公立大学法人
首都大学東京
産業技術大学院大学
(03-3472-7831)
教育庁指導部
指導企画課
(内線53-731)
12世界に開かれた都民意識
(1)人権意識の啓発・開発教育
①リーフレットの作成、セミナーの開催、情報提供等
事業名
(事業開始年度)
外国人児童・生徒相談
(H21)
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
青少年リスタートプレイス「進路相談会」の第3,4,5回(平成23年8月7 東京都教育相談センター
日、11月5日、11月19日)において、中国語、英語、韓国・朝鮮語の3 (03-5800-8309)
言語による個別相談を実施。
(2) 都民の国際的な活動の促進
事業名
(事業開始年度)
国際情報提供
(H7)
国際情報提供
(H16)
内容・実績
都民の国際交流・協力の促進及び在京外国人の生活の円滑化に資するた
め、東京都国際交流委員会が国内外の情報を収集・提供する。
国際交流・協力情報コーナーにおける情報提供:相談件数255件
ホームページでの情報の提供:アクセス数1,042,970件
・国際交流・協力ニュース「れすぱす東京」等
・外国人向けに生活情報等を多言語(日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語)
で掲載
※2 (4) 都民の自主的な交流活動への支援に再掲
在住外国人向けメディア連絡会
行政情報を外国人に多言語で提供するほか、意見交換の場として、在住外国
人向けメディアとの連絡会を設置。
16言語・35メディア
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平成23年度実績
所管局
(連絡先)
生活文化局都民生活部管
理法人課
(29-551)
Ⅴ 国際化に対応できる都政づくり
13外国人住民の都政への参画
(1) 外国人住民の行政参画
①集会公聴事業
事業名
(事業開始年度)
インターネット都政モニター
(H13)
内容・実績
都政に関する都民の意見・要望等についてインターネットを使って聴取し、都
政運営の参考とする。(ホームページの閲覧・メール送受信を日本語でできる
方)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
生活文化局広報広聴部都
民の声課
(29-285)
知事への提言
(H7)
都民から都政に関する提言・意見を受け都政運営の参考とする事業のうち、外 生活文化局広報広聴部都
国語による提言の翻訳を実施
民の声課
(29-399)
地域国際化推進検討委員会
(H13)
外国人も住みやすく、活躍できるまちにするための具体的施策について、専門 生活文化局都民生活部管
家等が検討する場として設置。
理法人課
日本人委員5名、外国人委員5名、計10名の委員で構成
(29-551)
(2) 外国人の公務員への採用
事業名
(事業開始年度)
職種の拡大
内容・実績
採用における国籍要件について検討する。
平成24年4月1日現在、30名在籍。
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平成24年3月31日現在
所管局
(連絡先)
総務局人事部人事課
(24-517)
14 民間団体への支援と連携
(1) 民間団体への支援
①助成事業、その他支援項目
平成23年度実績
事業名
所管局
内容・実績
(事業開始年度)
(連絡先)
女性の緊急保護事業への助成 来日外国人女性の緊急保護事業を実施している法人に対して助成を行ってい 福祉保健局
(H2)
る。
少子社会対策部
平成23年度実績:実人員38人(本人20人、同伴児18人)
女性相談センター
延べ1,186人(本人618人、同伴児568人)
(03-5261-3913)
在住外国人支援事業助成
(H20)
民間団体が自主的に企画・実施する都内在住外国人を対象としたコミュニケー 生活文化局都民生活部管
ション支援などの在住外国人支援事業に対し、事業費の一部を助成する。
理法人課
平成23年度:3件
(29-551)
※2 (4) 都民の自主的な交流活動への支援に再掲
国際貢献ビジネス民間企業支 平成23年11月、公-民、民-民が連携したコンソーシアム形成の先頭と日本の 水道局総務部主計課
援プログラム
民間企業の海外展開を支援するための仕組みとして運用を開始
(48-147)
(H23)
当局に寄せられる海外からの依頼内容に応じた情報の提供や、関係者間の
マッチング機会の提供、当局所管施設への視察の受入れなどの支援を行って
いる。
平成24年3月末現在、登録企業数61社
(2) 広域的なネットワークづくり
①連絡会の設置、連携事業等
事業名
(事業開始年度)
民間団体等とのネットワーク
(H11)
内容・実績
国際交流・協力TOKYO連絡会
都、NGO及び地域の国際交流協会が意見や情報を交換しあい、パートナー
シップを形成することにより、国際交流・協力及び地域国際化を推進する。
民間団体等とのネットワーク
(H7)
「国際化市民フォーラムin TOKYO」
東京の国際化について都民や外国人、NGO等の民間団体が、国際化の現
状、問題点等について多角的な論議を行うイベントを、行政と共同企画・実施
する。
平成24年2月18日開催
国際交流・国際協力団体の
ネットワークづくりと協働
(H7)
(財)自治体国際化協会、都道府県等の地域国際化協会、区市の国際交流協
会等の団体等と連絡調整し、国際交流の推進を図る。
地域国際化協会連絡協議会、関東地域国際化協会連絡協議会への出席
東京国際交流団体連絡会議
・総会1回・幹事会3回、研修会3回
・ダイレクトリーの作成
外国人のための都内リレー専門家相談会:16回
15
区市町村との連携
①情報提供、会議開催
事業名
(事業開始年度)
区市町村との連携会議
(H9)
平成23年度実績
所管局
(連絡先)
生活文化局都民生活部管
理法人課
(29-551)
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
東京都・区市町村国際交流推進連絡会議
生活文化局都民生活部管
東京都と区市町村、区・市町村相互の国際化・国際交流について情報交換を 理法人課
行う。
(29-551)
平成23年度:1回開催
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16 国際政策の推進体制と職員の育成
(1) 国際政策の推進体制
①会議名称等
事業名
平成23年度実績
内容・実績
所管局
(事業開始年度)
地域国際化推進検討委員会
(H13)
(連絡先)
外国人も住みやすく、活躍できるまちにするための具体的施策について、専門 生活文化局都民生活部管
家等が検討する場として設置。
理法人課
日本人委員5名、外国人委員5名、計10名の委員で構成
(29-551)
※13 外国人住民の都政への参画に再掲
自治体水道国際展開プラット
フォーム
(H22)
水道事業体と社団法人日本水道協会が連携・協力して国際展開を推進するた 水道局総務部主計課
めの協議・調整の場として、実務者による定例会議を平成23年8月に開催
(48-147)
平成24年3月末現在、構成団体数19団体
(2) 都職員の育成
①人材育成、職員派遣等
事業名
平成23年度実績
内容・実績
所管局
(事業開始年度)
語学研修(英語)
(連絡先)
外国の自治体等との交渉や調整に必要とされる英語力を有する人材を育 総務局人事部人事課
成することにより、高度化・複雑化する国際関係業務を円滑に推進す (24-506)
る。研修期間:H23.4.1~H24.3.31 受講者:18名
英語能力向上支援
英語を必要とする職務を円滑に遂行できる職員の育成を図るため、自己
啓発の一環として、勤務時間外において英語能力の向上のための語学教
育機関に通学することを支援。研修期間:H23.4.1~H24.3.31 受講
者:35名
海外研修
国際関係業務を中心となって担いうる、語学力、対外交渉能力と高度な職務
遂行能力を備えた職員の育成を図るとともに、外国における行政制度及びそ
の運営の実態、行政の専門技術等について調査研究し、先進的な都政運営
に資するため、職員を海外へ派遣。
※海外研修「大学院派遣プログラム」の一環として、
「ジョージタウン大学交流記念講演会」実施(H23.12.16)
フィリピンでの職員研修
フィリピンメガネザルの域内調査・保護・教育活動等を学び、今後の動物園業 建設局
務に生かすため、職員1名が平成24年1月30日から2月12日にかけてフィリピン 恩賜上野動物園
のチョコレートヒルズ国定公園へ出張し研修を受けた。
(03-3828-5171)
オーストラリアでの職員研修
ニシローランドゴリラの飼育繁殖技術向上のため、職員1名が平成23年10月16
日から11月1日にかけてオーストラリアのタロンガ動物園へ出張し研修を受け
た。
アメリカ合衆国での職員研修
キリンの先進的飼育繁殖技術を学ぶため、職員1名が平成24年2月6日から3 建設局
月3日にかけて、アメリカ合衆国カリフォルニア州のオークランド動物園等へ出 多摩動物公園
張し、研修を受けた。
(042-591-1611)
ヨーロッパへの視察研修
ヨーロッパにおける水質管理技術や飼育展示・生物収集に関する情報を入手 建設局
するため、平成24年3月1日~3月11日にかけて、職員2名がバッテン博物館水 西臨海水族園
族館(スエーデン)、カットガットセンター(デンマーク)、バーガーズオーシャン (03-3869-5152)
水族館、エメン動物園水族館、アルティス水族館(オランダ)、ノージカ海洋教
育センター(フランス)、オセアノグラフィック水族館(スペイン)、シーライフヘル
シンキ(フィンランド)へ出張した。
人材育成(職員の英会話に
関する自己啓発の支援)
職員の自己啓発を支援する自由研修講座として、TOEIC団体受験を実施。東京消防庁消防学校校務
課
(03-3466-1394)
人材育成(国際消防救助隊に 国際消防救助隊に登録された隊員に対し、隊員としての心構えや救助対 東京消防庁警防部救助課
対する教育訓練)
象国等の情勢等について教育訓練を実施。
(3212-2111)
実施期間:H23.12.2~H.23.12.3 参加隊員数29名
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英会話研修
国際会議の発表者の語学力向上のため、研修を実施
研修期間:平成23年4月1日から平成24年3月31日まで。受講者:46名
外国語研修
(H11)
警察活動上使用頻度が高い外国語の研修を民間の語学学校に委託し、職員 警視庁
の語学能力の向上を図っている。
警務部教養課
(平成23年度中6言語44名、研修期間約1年)
03-3581-4321(27424)
海外研修
(S42)
外国の警察組織、制度、活動等について研修及び交流を図り、高度の語学能
力と豊かな国際感覚を有する捜査官を育成することを目的とする。
(平成23年度中3名~米国:NYPD等3カ国、期間約3ヶ月)
職員派遣
(H15)
米国の警察制度、危機管理体制の調査研究、情報収集、関係機関との連絡 警視庁
調整を図る。(平成23年度中1名派遣(派遣先~(財)自治体国際化協会ニュー 警務部人事第一課
ヨーク事務所)、期間約2年)
03-3581-4321(26173)
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水道局総務部調査課
(48-216)
Ⅵ 国への働きかけ
17国への要望
事業名
(事業開始年度)
・羽田空港の更なる国際化の
推進(H23)
・米軍基地対策の推進
《横田基地の軍民共用化》
(H11)
《横田空域の返還》(H13)
平成23年度実績
所管局
内容・実績
(連絡先)
羽田空港再拡張事業については、平成22年に完了し、国際定期便が就航。平 都市整備局都市基盤部交
成23年度は、国土交通省に対し、羽田空港における国際線の更なる就航拡大 通企画課(航空政策担当)
を継続要望。法務省、財務省、厚生労働省、農林水産省に対し、今後の国際 (30-451)
線の増枠に対応できるよう、出入国管理、税関及び検疫体制の強化を継続要
望。
内閣官房、外務省、国土交通省、防衛省に対し、首都圏の空港機能の補完・
多摩振興等のために横田基地の軍民共用化を継続要望。また、安全で効率
的かつ騒音影響の少ない合理的な航空交通の確保のため横田空域及び管制
業務の返還、同空域を活用した合理的な航空路の設定を継続要望。
《横田基地の軍民共用化》
主管:知事本局基地対策
部横田基地共用化推進担
当(21-148)
共管:都市整備局都市基
盤部交通企画課(航空政
策担当)(30-453)
《横田空域の返還》
都市整備局都市基盤部交
通企画課(航空政策担当)
(30-453)
・首都圏新空港の事業化の促 国土交通省に対し、首都圏の空港の将来における能力の限界に対応するた
進(H13)
め、首都圏新空港の事業化の促進を継続要望。
都市整備局都市基盤部交
通企画課(航空政策担当)
(30-451)
・首都圏におけるビジネス航空 内閣官房、法務省、外務省、財務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通
都市整備局都市基盤部交
受入の推進
省、防衛省に対し、羽田空港における施設整備や、横田基地における受入な 通企画課(航空政策担当)
(H22)
ど、首都圏におけるビジネス航空受入の推進を継続要望。
(30-452)
知事本局基地対策部横田
基地共用化推進担当(21148)
地域国際化の総合的推進
総務省・文部科学省・文化庁に対し、区市町村や民間団体等が行う国際文化 生活文化局都民生活部管
交流等の事業に対する国の支援について継続要望。
理法人課
内閣官房・文部科学省に対し、留学生宿舎や保証人制度等の整備について (29-551)
継続要望。
内閣官房・総務省に対し、外国人の災害時情報入手体制の検討について継
続要望。
国際貢献ビジネスの展開に向 内閣官房、総務省、外務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省に対し、 水道局総務部主計課
けた取組の強化
国際貢献ビジネスが着実に実施できるよう、体制及び制度の整備等の必要な (48-147)
(H22)
措置を図るよう継続要望
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