地理歴史・公民

平成28年度 年間授業計画
年次
2
教科
地理歴史
教科担任
学科・専攻
美術科・音楽科
科目
世界史A
教科書
世界史A(東京書籍)
履修形態
必履修
単位数
2
補助教材
明解世界史図説エスカリ
エ
学期 月
指導内容
第1章 ユーラシアの諸地域世界
第2章 ユーラシアの交流圏
4月 第3章 アジア諸帝国の繁栄とヨー
ロッパ
5月
6月
第3章 アジア諸帝国の繁栄とヨー
ロッパ
前期
第4章 大西洋世界の変容とその
波及
7月 第5章 産業化社会の拡大と成熟
具体的な指導目標
評価の観点・方法
〇諸地域世界について、その歴史
の中で培われた社会・文化の特
質を理解する
〇8世紀・13世紀ごろのユーラシア
ネットワークの発展について学ぶ
〇アジア三大帝国の発展とヨーロ
ッパの展開について学ぶ
・授業への取り組み
関心・意欲、歴史的
思考・資料の活用
・レポートの作成
・考査1
知識・理解度
〇ヨーロッパ主権国家体制の特
色、世界商業の進展と大西洋貿
易の動向について理解する
〇市民革命の歴史的意義を学ぶ
〇産業革命と世界史上の形成に
ついて学ぶ
〇ヨーロッパの動乱と世界への影
響について学ぶ
・授業への取り組み
関心・意欲、歴史的
思考・資料の活用
・レポートの作成
・考査2
知識・理解度
〇三大帝国の変動と改革を中心に
ヨーロッパの世界進出が世界各
地にもたらした影響を理解する
〇20世紀前半の世界について、帝
国主義と民族運動、諸問題の関
連性について、二つの大戦と大
戦間期の世界を中心に学ぶ
〇大戦中の諸問題が戦後世界に
およぼした影響を理解する
・授業への取り組み
関心・意欲、歴史的
思考・資料の活用
・レポートの作成
・考査3
知識・理解度
〇20世紀後半の世界について、冷
戦とデタント・第三世界の成立と
挫折、多極化する世界について
学ぶ
○冷戦終結後の経済のグローバ
ル化と地域統合の動きについて
学ぶ
〇現代世界がかかえる諸課題に
ついて歴史的視野から考察する
・授業への取り組み
関心・意欲、歴史的
思考・資料の活用
・レポートの作成
・考査4
知識・理解度
予定時数
16
12
8月
9月
第6章 アジア諸国の変貌と日本
第7章 帝国と民族の時代
10月 第8章 二つの世界大戦の時代
11月
12月
後期
1月
2月
3月
第9章 冷戦と民族独立の代
第10章 グローバル化のなかの危
機
終章 21世紀に生きる
20
22
平成28年度 年間授業計画
年次
2
教科
地理歴史
教科担任
学科・専攻
舞台表現科
科目
世界史B
教科書
世界史B(東京書籍)
履修形態
必履修
単位数
4
補助教材
明解世界史図説エスカリ
エ(帝国書院)
学期 月
指導内容
序章 文明以前の人類
古代文明の形成
4月 第4章 東アジア世界
第5章 内陸ユーラシア世界
第6章 東南アジア世界
第3章 南アジア世界
5月 第1章 オリエント世界と東地中海
世界
6月
第2章 地中海世界と西アジア
第8章 イスラーム世界の形成
前期
第9章 ヨーロッパ世界の形成
第10章 東アジア世界の変容
7月 第11章 海域世界の発展
第12章 ユーラシア諸帝国の繁栄
第13章 大交易時代
第14章 近世のヨーロッパ
8月
具体的な指導目標
評価の観点・方法
○人類の進化の過程、農耕と牧畜
の始まりと農耕文化の伝播、4大文
明の成立の過程を学ぶ
〇中国文明の成立から、秦漢にお
ける中央集権的専制国家の形成
と周辺世界への拡大を学ぶ
〇中央アジア諸民族の活動とシル
クロードの発展を学ぶ
〇古代オリエント世界の形成、地中
海世界の発展を学ぶ
・授業への取り組み
関心・意欲、歴史的
思考・資料の活用
・レポートの作成
・考査1
知識・理解度
〇ヘレニズム世界とイラン文明、イ
スラーム世界の形成過程を学ぶ
〇ヨーロッパの形成を学ぶ
〇東アジアの変動と北方諸民族の
活動、ユーラシアの東西交流と海域
世界の形成、三大帝国の発展を学
ぶ
〇ヨーロッパ勢力の海外進出による
諸地域世界の変容およびヨーロッパ
世界の変容を学ぶ
・授業への取り組み
関心・意欲、歴史的
思考・資料の活用
・レポートの作成
・考査2
知識・理解度
〇産業革命による諸問題の発生と
市民革命の展開による国民国家の
形成の過程を学ぶ
〇19世紀後半のヨーロッパ各地の
変動と帝国主義の背景・特質につ
いて学ぶ
〇三大帝国の変動と改革を中心に
植民地化と民族運動の展開、近代
化のもたらす諸問題を学ぶ
・授業への取り組み
関心・意欲、歴史的
思考・資料の活用
・レポートの作成
・考査3
知識・理解度
〇20世紀前半の世界について、帝
国主義と民族運動、諸問題の関連
性について、二つの大戦と大戦間
期の世界を中心に学ぶ
〇20世紀後半の世界について、冷
戦とデタント・第三世界の成立と挫
折、多極化する世界について学ぶ
〇現代世界のグローバル化と地域
統合、新しい世界秩序の模索につ
いて学ぶ
・授業への取り組み
関心・意欲、歴史的
思考・資料の活用
・レポートの作成
・考査4
知識・理解度
予定時数
32
24
9月
第15章 欧米における国民国家の
形成
10月 第16章 産業資本主義の発展と帝
国主義
第17章 アジア諸地域の変革運動
11月
12月
第18章 世界戦争の時代
第19章 国民国家体制と東西の対
後期
立
終章 経済のグローバル化と新た
1月 な地域秩序
2月
3月
40
44
平成28年度 年間授業計画
年次
3
教科
地歴
学科・専攻
美術科・音楽科
舞台表現科
科目
日本史A
履修形態
必履修
単位数
2
学期 月
指導内容
日本史A 現代からの歴史
(東京書籍)
最新日本史図表
補助教材
(第一学習社)
教科書
具体的な指導目標
評価の観点・方法
Ⅰ19世紀の世界と日本
1.開国前夜の社会と文化
2.鎖国体制の動揺と海外情報
3.欧米列強のアジア進出
4.開国
5月
5.開港とその影響
6.政局の転換
7.尊皇攘夷の動き
8.討幕運動の展開
6月
・欧米列強のアジア進出の背景
を知る。
・開国が幕藩体制に与えた影響
を知る。
・貿易が幕藩体制下の経済に与
えた影響を知る。
・尊皇攘夷から討幕運動への経
過を知る。
・授業態度、練習問
題、質問、定期考
査、提出物などによ
り総合的に評価す
る。
Ⅱ明治維新と富国強兵
1.新政府の発足
2.中央集権体制の強化
7月
3.経済の近代化
4.初期の国際問題
5.近代化の諸政策と士族反乱
Ⅱ明治維新と富国強兵
・新政府の基本方針を理解す
る。
・中央集権体制の整備の経過を
理解する。
・授業態度、練習問
題、質問、定期考
査、提出物などによ
り総合的に評価す
る。
4月
前期
教科担任
予定時数
16
12
8月
Ⅲ民権思想と国会開設運動
1.自由民権運動の開始
2.国会開設と憲法制定準備
9月
定期考査②
・民権思想の理解と民権運動の
経過を理解する。
・様々な憲法草案を知り、政変と
国会開設運動の関連を理解す
Ⅳ立憲国家の成立
・経済用語の基礎知識を知る。
1.松方財政
・帝国憲法の特質を理解する。
10月
2.大日本帝国憲法の制定
・帝国議会の構成を知る。
3.条約改正交渉
・不平等条約改正の経過を知
Ⅴ朝鮮の植民地化
る。
1.朝鮮問題
・近隣外交との関連で朝鮮問題
11月
2.日清戦争
を理解する。
3.中国分割と日英同盟
・日清戦争の原因と戦後の中国
4.日露戦争と韓国の植民地化 の状況を知る。
定期考査③
・日露戦争の原因と韓国の植民
12月
Ⅵ帝国日本と第一次世界大戦 ・日本の参戦理由と中国への要
1.日本の参戦と中国侵略
求のつながりを理解する。
後期
2.大戦後の世界と日本の社会 ・大戦後の国際秩序と日本社会
の変化を知る。
1月
2月
3月
・授業態度、練習問
題、質問、定期考
査、提出物などによ
り総合的に評価す
る。
20
・授業態度、練習問
題、質問、提出物な
どにより総合的に評
価する。
6
平成28年度 年間授業計画
年次
1
教科
公民
学科・専攻
美術科・音楽科
舞台表現科
科目
現代社会
履修形態
必履修
単位数
2
学期 月
指導内容
Ⅰ日本国憲法と民主政治
1.民主政治の思想と原理
4月 2.人権保障の歴史
3.日本国憲法の人権保障
4.平和主義
5.日本の政治機構
5月 6.地方自治
7.政治の諸問題
8.国際政治
教科担任
教科書 現代社会(東京書籍)
補助教材
具体的な指導目標
現代社会資料(清水書院)
評価の観点・方法
・欧米での人権という概念がどのよ
うに出現したのかを知る。
・日本国憲法の意義と平和主義を
知る。
・日本の政治制度を知る。
・米ソ対立の背景とその実態を国際
政治の中で理解する。
・国際政治の諸問題の実態を具体
的に知る。
・授業態度、授業内で
の発言、定期考査、提
出物などにより総合的
に評価する。
・資本主義と社会主義の違いを生
産手段を通じて理解する
・国家と会計がどのような関係にあ
るかを理解する。
・中央銀行の金融政策の役割につ
いて知る。
・日本経済の歴史を知る。
・授業態度、授業内で
の発言、定期考査、提
出物などにより総合的
に評価する。
予定時数
16
6月
Ⅱ現代の経済と国民福祉
1.資本主義と社会主義
前期
2.現代の経済社会
3.国民所得と経済成長
7月 4.通貨と金融
5.財政
6.戦後の日本経済
8月
7.日本経済の諸問題
8.労働問題
9月 9.社会保障
10月
10.国際経済
11.日本経済の国際化
Ⅲ青年期と自己形成の課題
1.環境・資源と人間生活
2.青年期の課題と人間形成
11月 3.現代社会の特質
4.日本の伝統文化
5.現代の経済社会倫理
12月
後期
1月
2月
3月
6.大規模金融緩和と国際市場
7.高齢化社会と消費
12
・格差問題など現在の労働問題を
知る。
・国際経済の中で日本経済を理解
する。
・授業態度、授業内で
の発言、定期考査、提
出物などにより総合的
・地球規模でどのような問題が起き に評価する。
ているかを知る。
・青年期の特徴を考える。
・日本の伝統文化の特質を理解す
る。
20
・アベノミクスと呼ばれる経済政策 ・授業態度、授業内で
は、どのような政策なのかを1年間 の発言、定期考査、提
学んだ知識を活用して考える。
出物などにより総合的
に評価する。
6
平成28年度 年間授業計画
年次
3
教科
公民
教科担任
学科・専攻
美術科・音楽科
舞台表現科
科目
現代社会
教科書
履修形態
必履修
単位数
2
補助教材
学期 月
指導内容
Ⅰ日本国憲法と民主政治
1.民主政治の思想と原理
4月 2.人権保障の歴史
3.日本国憲法の人権保障
4.平和主義
5.日本の政治機構
5月 6.地方自治
7.政治の諸問題
8.国際政治
6月
Ⅱ現代の経済と国民福祉
1.資本主義と社会主義
前期
2.現代の経済社会
3.国民所得と経済成長
7月 4.通貨と金融
5.財政
6.戦後の日本経済
具体的な指導目標
現代社会(東京書籍)
現代社会資料(清水書院)
評価の観点・方法
・欧米での人権という概念がどのよ
うに出現したのかを知る。
・日本国憲法の意義と平和主義を
知る。
・日本の政治制度を知る。
・米ソ対立の背景とその実態を国際
政治の中で理解する。
・国際政治の諸問題の実態を具体
的に知る。
・授業態度、授業内で
の発言、定期考査、提
出物などにより総合的
に評価する。
・資本主義と社会主義の違いを生
産手段を通じて理解する
・国家と会計がどのような関係にあ
るかを理解する。
・中央銀行の金融政策の役割につ
いて知る。
・日本経済の歴史を知る。
・授業態度、授業内で
の発言、定期考査、提
出物などにより総合的
に評価する。
16
12
8月
7.日本経済の諸問題
8.労働問題
9月 9.社会保障
10月
10.国際経済
11.日本経済の国際化
Ⅲ青年期と自己形成の課題
1.環境・資源と人間生活
2.青年期の課題と人間形成
11月 3.現代社会の特質
4.日本の伝統文化
5.現代の経済社会倫理
12月
後期
1月
2月
3月
6.大規模金融緩和と国際市場
7.高齢化社会と消費
予定時数
・格差問題など現在の労働問題を
知る。
・国際経済の中で日本経済を理解
する。
・授業態度、授業内で
の発言、定期考査、提
出物などにより総合的
に評価する。
・地球規模でどのような問題が起き
ているかを知る。
・青年期の特徴を考える。
・日本の伝統文化の特質を理解す
る。
20
・アベノミクスと呼ばれる経済政策 ・授業態度、授業内で
は、どのような政策なのかを1年間 の発言、定期考査、提
学んだ知識を活用して考える。
出物などにより総合的
に評価する。
6