平成25年度シラバス 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 音楽Ⅰ 科(科目) 芸術(音楽Ⅰ) 単位数 2単位 学科・学年・コース・組 使用教科書 教育出版「Tuttil」 副教材等 「やさしいソルフェージュ入門2」オンキョウパブリシュ 1年次~ 「音楽の鑑賞資料と基礎学習」教育芸術社 1 学習の到達目標 歌唱や器楽演奏などを通して、創造的な表現の能力を高めるともに、豊かな感性と音楽を愛好する心情を育てる。 2 指導の重点 楽譜から楽曲のイメージをとらえることを目指す。 3 学習の計画 単 元 名 ・楽曲の曲想を感じて表現する喜びを味わう。 10 ・楽器の特徴にふさわしい表現をする。 15 評価方法 授業への 取り組み 10 出席状況 ・鑑賞 ・さまざまな楽曲に関心を持ち、それぞれの特徴を 味わう。 ・歌唱 ・楽曲の曲想を感じて表現する喜びを味わう。 10 ・アンサンブル(器楽) ・パートの役割を意識し、協力しあい合奏に参加する。 10 ・鑑賞 ・さまざまな楽曲に関心を持ち、それぞれの特徴を 味わう。 ・歌唱 前 ・器楽 期 後 期 ・まとめ 学 習 活 動 (指 導 内 容) 時間 10 5 4 課題・提出物等 歌唱、器楽のテスト。プリント、感想文の提出。 5 評価基準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います 関心・意欲・態度 表現の創意工夫 音楽表現の技能 技能鑑賞の能力 音楽活動の喜びを味わい、 音楽を形作っている要素 創意工夫を生かした音楽表 音楽を形作っている要素を 音楽や音楽文化に関心を持 を知覚し、それらの働きを 現をするための技能を身に 知覚し、それらの働きを感 ち、主体的に音楽表現や鑑 感受しながら、音楽表現を つけ、創造的に表している。 受しながら、解釈したり価 賞の学習に取り組もうとす 工夫し、表現意図を持って 値を考えたりして、音楽に る。 いる。 対する理解を深め、よさや 美しさを創造的に味わって いる。 6 担当者から一言 音楽の幅広いジャンルに興味を持って欲しいと思います。 87 平成25年度シラバス 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 音楽Ⅱ 科(科目) 芸術(音楽Ⅱ) 単位数 2単位 学科・学年・コース・組 使用教科書 教育出版「Tutti Ⅱ」 副教材等 「やさしいソルフェージュ入門2」オンキョウパブリシュ 2年次~ 「音楽の鑑賞資料と基礎学習」教育芸術社 1 学習の到達目標 音楽の幅広い活動を通して、音楽Ⅰで身につけた基本をもとに、個性豊かな表現能力を伸ばし、感性と心情を育てる。 2 指導の重点 楽曲から感じとったイメージを表現することを目指す。 3 学習の計画 単 元 ・歌唱 名 学 習 活 動 (指 導 内 容) 時間 ・楽曲の曲想を深く感じて、曲想にふさわしい表現 10 をし、表現する喜びを味わう。 評価方法 授業への 取り組み ・器楽 ・楽器の固有な表現方法に関心を持ち、楽曲にふさ 15 わしい表現をする。 出席状況 ・鑑賞 ・さまざまな楽曲に関心を持ち、それぞれの時代背 10 景などを理解する。 ・歌唱(アンサンブル) ・パートの役割を意識し、協力しあい表現する。 10 ・器楽(アンサンブル) ・パートの役割を意識し、協力しあい表現する。 10 ・鑑賞 ・さまざまな楽曲に関心を持ち、それぞれの時代背 10 景などを理解する。 5 前 期 後 期 ・まとめ 4 課題・提出物等 歌唱、器楽のテスト。アンサンブルの発表。 5 評価基準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います 関心・意欲・態度 思考・判断 音文化に関心を持ち、個性 音楽の良さや美しさを感 豊かに音楽活動を行い、そ じとり個性豊かに音楽活 の喜びを味わおうとしてい 動を行っている。 る。 技能・表現 自己のイメージを持ち、個 性豊かに創造的な表現をす るための技能を身につけて いる。 知識・理解 音楽文化に対する理解を深 め、その良さや美しさを味 わっている。 6 担当者から一言 音楽の幅広いジャンルに興味を持って、さらに意欲的に音楽表現をして欲しいと思います。 88 平成25年度シラバス 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 音楽Ⅲ 科(科目) 芸術(音楽Ⅲ) 単位数 2単位 学科・学年・コース・組 使用教科書 教育出版「音楽Ⅲ」 副教材等 「やさしいソルフェージュ入門2」オンキョウパブリシュ 3年次~ 「音楽の鑑賞資料と基礎学習」教育芸術社 1 学習の到達目標 諸活動を通して、個性豊かな表現の能力を伸ばし、さらに音楽に対する感性と心情を育てる。 2 指導の重点 楽曲から感じとったイメージを表現し、さらに協力しあい音楽を作り上げることを目指す。 3 学習の計画 単 元 名 ・アンサンブル(歌唱、器楽) 前 期 ・鑑賞 ・アンサンブル(歌唱、器楽) 後 学 習 活 動 (指 導 内 容) 時間 ・パートの役割を意識し、協力しあい合奏に参加す 25 る。 ・全体として調和のとれた表現をする。 ・全体としての調和に関心を持ち表現を味わう。 10 ・楽曲のさまざまな特徴に関心を持ち、理解し鑑賞 する喜びを味わう。 評価方法 授業への取 り 組み 出席状況 ・パートの役割を意識し、協力しあい合奏に参加す 25 る。 ・全体として調和のとれた表現をする。 ・全体としての調和に関心を持ち表現を味わう。 ・鑑賞 期 ・楽曲のさまざまな特徴に関心を持ち、理解し鑑賞 10 する喜びを味わう。 4 課題・提出物等 アンサンブルの発表。各パートのテスト。 5 評価基準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います 関心・意欲・態度 思考・判断 音楽を愛好し、文化を尊重 音楽の良さや美しさを深 し、個性豊かに音楽活動を く感じとり個性豊かに音 行い、その喜びを味わおう 楽活動を行っている。 としている。 技能・表現 知識・理解 自己のイメージを持ち、個 音楽文化に対する総合的な 性豊かに充実した創造的な 理解を深め、その良さや美 表現をするための技能を身 しさを味わっている。 につけている。 6 担当者から一言 今まで音楽Ⅰ、Ⅱで習得したことを基に、歌唱やアンサンブルなどを通して、音楽の楽しさを感じて欲しいと思いま す。 89 平成25年度シラバス 教科(科目) 使用教科書 副教材等 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 美術Ⅰ 芸術(美術Ⅰ) 単位数 2 単位 日本文教出版「高校美術1」 学科・学年・コース・組 1年次~ 1 学習の到達目標 芸術の幅広い活動を通して、生涯にわたり芸術を愛好する心情を育てるとともに、感性を高め、芸術の諸能力を伸ば し、芸術文化についての理解を深め,豊かな情操を養う。 2 指導の重点 積極的に表現活動に参加する。 3 学習の計画 単 元 名 ・切り絵制作 学習活動(指導内容) 時間 ・白黒のバランスを考えながら図柄を考える。 8 ・デザインカッターを使い、丁寧に切り抜きを行う。 評価方法 学習活動の 様子 前 ・お面作り 期 ・鑑賞 ・レタリング 後 ・立体的な顔の構造を理解し、粘土を用い独創的な顔 作品の内容 を作る。 25 ・和紙の貼り重ねによる張子の作り方を理解する ・アクリルガッシュで着彩する。 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・作品の背景にある、美術の歴史を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 ・明朝体、ゴシック体の特徴を理解する。 ・絵具の特性と塗り方の技法を学ぶ。 2 10 学 習 活 動 の 様子 ・指輪制作 ・リング型のワックスを加工し、それの石膏型に金属 22 作品の内容 流し込みを行い、掘り出したリングを研磨する。 ・鑑賞 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・作品の背景にある、美術の歴史を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 期 3 4 課題・提出物等 各単元での作品提出 5 評価規準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います。 関心・意欲・態度 発想や構想の能力 創造的な技能 鑑賞の能力 美術の創造活動の喜びを味 感性や創造力を働かせて、 創造的な表現をするための 美術や美術文化を幅広く理解 わい、美術や美術文化に関 主題を生成し、創造的な表 技能を身につけ、表現方法を し、その良さや美しさを創造 心を持ち、主体的に表現や 現の構想を練っている。 工夫して表している。 的に味わっている。 鑑賞の創造活動に取り組も うとする。 6 担当者からの一言 楽しみながら作品制作をしましょう。 90 平成25年度シラバス 教科(科目) 使用教科書 副教材等 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 美術Ⅰ 芸術(美術Ⅰ) 単位数 2 単位 日本文教出版「高校美術1」 学科・学年・コース・組 2年次~ 1 学習の到達目標 作品作りを通して基礎的な諸能力を伸ばし、美術を愛好する心情を育て、豊かな情操を養う。 2 指導の重点 積極的に表現活動に参加する。 3 学習の計画 単 元 名 ・切り絵制作 学習活動(指導内容) 時間 ・白黒のバランスを考えながら図柄を考える。 8 ・デザインカッターを使い、丁寧に切り抜きを行う。 評価方法 学習活動の 様子 前 ・お面作り 期 ・立体的な顔の構造を理解し、粘土を用い独創的な顔 作品の内容 を作る。 25 ・和紙の貼り重ねによる張子の作り方を理解する ・アクリルガッシュで着彩する。 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・作品の背景にある、美術の歴史を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 2 ・レタリング ・明朝体、ゴシック体の特徴を理解する。 ・絵具の特性と塗り方の技法を学ぶ。 10 学 習 活 動 の 様子 ・指輪制作 ・リング型のワックスを加工し、それの石膏型に金属 22 作品の内容 流し込みを行い、掘り出したリングを研磨する。 ・鑑賞 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・作品の背景にある、美術の歴史を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 ・鑑賞 後 期 3 4 課題・提出物等 各単元での作品提出 5 評価規準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います。 関心・意欲・態度 思考・判断 技能・表現 知識・理解 美術を愛好し、関心を持ち 感性を働かせて美術の良さ 材料、用具を生かして表現し 様々な材料、技法を理解して 意欲的に活動している。 や美しさ感じながらいろい ようとしている。 いる。 ろな表現を考えている。 6 担当者からの一言 楽しみながら作品制作をしましょう。 91 平成25年度シラバス 教科(科目) 使用教科書 副教材等 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 美術Ⅱ 芸術(美術Ⅱ) 単位数 2 単位 日本文教出版「高校美術2」 学科・学年・コース・組 2年次~ 1 学習の到達目標 美術Ⅰの基礎の上にさらに美的感覚洗練し、美術を愛好する心情を育て豊かな情操を養う。 2 指導の重点 個性的な表現活動を積極的にする。 3 学習の計画 単 元 名 ・素描 前 学習活動(指導内容) 時間 ・鉛筆を用い、自分の顔をデッサンする。 4 ・デッサンの基礎(形態・明暗・構図)について学ぶ。 ・無彩色(白・黒・灰)による表現を学ぶ。 評価方法 学習活動の 様子 作品の内容 ・油彩画 ・油絵の具の特徴を理解し、効果的に使用する。 28 ・鑑賞 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・作品の背景にある、美術の歴史を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 3 期 ・木製玩具 後 ・モザイクアート(共同作品) 期 ・のこぎりややすりなどの道具の使い方を学ぶ。 23 学 習 活 動 の ・おもちゃの構造や特徴を理解し、動きを生かしたデ 様子 ザインを考える。 作品の内容 ・点描や色分解の理論を理解し、色塗りをしていく。 10 ・ ・鑑賞 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・作品の背景にある、美術の歴史を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 2 4 課題・提出物等 各単元での作品提出 5 評価規準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います。 関心・意欲・態度 思考・判断 技能・表現 知識・理解 美術を愛好し、個性的に表 感性を働かせて美術の良さ 材料、用具を活用して個性的 様々な材料、技法を理解して 現しようと活動している。 や美しさ感じとり、個性的 に表現しようとしている。 それを生かして表現してい な表現を考えている。 る。 6 担当者からの一言 楽しみながら個性的な作品を制作しましょう。 92 平成25年度シラバス 教科(科目) 使用教科書 副教材等 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 美術Ⅲ 芸術(美術Ⅲ) 単位数 2 単位 日本文教出版「高校美術3」 学科・学年・コース・組 3年次~ 1 学習の到達目標 美術ⅠⅡの履修後さらに個性豊かな表現能力を伸ばし、美術を愛好する心情を育て豊かな情操を養う。 2 指導の重点 個性的、創造的な表現活動をする。 3 学習の計画 単 元 名 学習活動(指導内容) 時間 評価方法 ・彫金レリーフ制作 ・レリーフの特徴を理解し、デザインを構想する。 16 学 習 活 動 の ・金属の特性を理解し、用具を効果的に使用する。 様子 ・モビール彫刻 ・ストーリーを考え、モチーフを選び下書きをする。 14 作品の内容 ・空間のバランスを考えながら配置し、組立をする。 ・鑑賞 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・作品の背景にある、美術の歴史を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 ・コラージュ制作 ・コラージュの歴史や特徴を理解し、独創的な作品を 10 学 習 活 動 の 制作する。 様子 ・絵画制作(自由制作) ・今まで学習したことを生かし、自由な発想で絵画制 23 作品の内容 作を行う。 前 期 後 5 期 ・鑑賞 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・作品の背景にある、美術の歴史を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 2 4 課題・提出物等 各単元での作品提出 5 評価規準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います。 関心・意欲・態度 思考・判断 技能・表現 知識・理解 美術を愛好し、個性的、創 感性を働かせて美術の良さ 材料、用具の効果的な使い方 様々な材料、技法の生かし方 造的に表現しようと活動し や美しさ感じとり個性豊か を理解して表現しようとし を理解している。 ている。 にかつ創造的な表現を考え ている。 ている。 6 担当者からの一言 楽しみながら個性的、創造的な作品を制作をしましょう。 93 平成25年度シラバス 教科(科目) 使用教科書 副教材等 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 工芸Ⅰ 芸術(工芸Ⅰ) 単位数 2 単位 日本文教出版「工芸Ⅰ」 学科・学年・コース・組 2年次~ 1 学習の到達目標 作品作りを通して基礎的な諸能力を伸ばして工芸を愛好する心情を育て豊かな情操を養う。 2 指導の重点 積極的に制作し、できあがった作品を使用する。 3 学習の計画 単 元 名 ・ペーパーナイフ 前 ・木彫手鏡 学習活動(指導内容) 時間 評価方法 ・使いやすく、独創的なデザインのものを制作する。 20 学 習 活 動 の 様子 ・彫刻刀の正しい使い方を練習する。 13 ・手鏡の形体を生かした独創的なデザインを考える。 作品の内容 ・陽刻・陰刻による効果の違いを理解し、デザインを 生かした彫刻をする。 ・鑑賞 ・工芸の歴史、技法について学ぶ。 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 ・木彫手鏡 ・陰刻、陽刻の違いを理解し、デザインを基に彫刻を 10 学 習 活 動 の する。 様子 ・塗装について理解し、作品に水性塗料で着色し、ニ スを塗装する。 作品の内容 ・染色について理解し、オリジナルデザインの暖簾を 作る。 ・バランスの良いデザインを考え制作する。 21 ・素材に応じた用具を効果的に使用する。 期 後 期 ・石彫 ・鑑賞 ・工芸の歴史、技法について学ぶ。 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 2 4 4 課題・提出物等 各単元での作品提出 5 評価規準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います。 関心・意欲・態度 思考・判断 技能・表現 知識・理解 工芸を愛好し、関心を持ち 感性を働かせて工芸の良さ 材料、用具を生かして表現し 様々な材料、技法を理解して 意欲的に活動している。 や美しさ感じながらいろい ようとしている。 いる。 ろな表現を考えている。 6 担当者からの一言 楽しみながら作品制作をして、完成作品は自分や家族で使ったり、飾ってみましょう。 94 平成25年度シラバス 教科(科目) 使用教科書 副教材等 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 工芸Ⅱ 芸術(工芸Ⅱ) 単位数 2 単位 日本文教出版「工芸Ⅱ」 学科・学年・コース・組 3年次~ 1 学習の到達目標 工芸Ⅰの基礎の上にさらにもの作り感覚を洗練し、工芸を愛好する心情を育て豊かな情操を養う。 2 指導の重点 個性的な表現活動を積極的にする。 3 学習の計画 単 元 名 ・木彫栓抜き作り 学習活動(指導内容) ・素材の木や用具の特性を理解する。 ・バランスの良い立体デザインを考え制作する。 時間 評価方法 23 学 習 活 動 の 様子 前 作品の内容 ・ランプシェード ・張り子のランプシェードを制作する。 ・設置する場所に適したデザインを考える。 10 ・工芸の歴史、技法について学ぶ。 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 2 ・ランプシェード ・素材の性質を生かした表現を行う。 10 学 習 活 動 の 様子 ・紙ひも編み ・素材の特徴を生かしたデザインを考える。 ・用具を効果的に使用する。 23 作品の内容 ・鑑賞 ・工芸の歴史、技法について学ぶ。 ・作品の鑑賞方法を学ぶ。 ・自分の意見・感想を発表する。 ・自分の意見・感想を発表する。 2 期 ・鑑賞 後 期 4 課題・提出物等 各単元での作品提出 5 評価規準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います。 関心・意欲・態度 思考・判断 技能・表現 知識・理解 工芸を愛好し、個性的に表 感性を働かせて工芸の良さ 材料、用具を生かして表現し 様々な材料、技法を理解して 現しようと活動している。 や美しさ感じとり、個性的 ようとしている。 それを生かして表現してい な表現を考えている。 る。 6 担当者からの一言 個性的な作品制作をして作品は自分や家族で使用し、また飾ってみましょう。 95 平成25年度シラバス 教科(科目) 使用教科書 副教材等 芸術(書道Ⅰ) 単位数 教育図書「書Ⅰ」 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 書道Ⅰ 2 単位 学科・学年・コース・組 1年次~ 1 学習の到達目標 書に親しむ活動を通して感性をゆたかにして、自己を表現するための基礎的能力を育てる。 2 指導の重点 さまざまな書の美にふれ、表現技術を高め創作へといかしていく。 3 学習の計画 単 元 名 ・筆による表現の基礎 前 ・漢字の書 期 後 ・篆刻 ・仮名の書 ・漢字かな交じり書 学習活動(指導内容) 時間 評価方法 ・筆の機能を理解して書く。 7 提出作品の ・楷書、行書を通して豊かな書の美を表現する。 18 内容 ・全体構成、表現方法、用具用材を工夫していろい 10 ろなサイズの紙に制作する。 ・筆、墨以外の書・作品に印を押す。 10 提出作品の ・かな技法と表現方法を通して日本の美を学ぶ。 12 内容 ・漢字と仮名の融合を図り、身近なコトバを工夫し 13 て表現する。 期 4 課題・提出物等 制作過程の作品、完成作品の提出。 5 評価規準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います。 関心・意欲・態度 表現の構想と工夫 創造的な表現の技能 書の創造的活動の喜びを味 書表現の諸要素を感受し, 創造的な書表現をするため わい,書の伝統と文化に関 感性を働かせながら,自ら に,書の効果的な表現の技能 心をもって,主体的に表現 の意図に基づいて構想し表 を身に付け表している。 や鑑賞の創造的活動に取り 現を工夫している。 組もうとする。 6 担当者からの一言 学年末には創作作品に押印できるようにひとつずつ学んでいきましょう。 96 鑑賞の能力 文字や書の伝統と文化につい て幅広く理解し,その価値を 考え,書のよさや美しさを創 造的に味わっている。 平成25年度シラバス 教科(科目) 使用教科書 副教材等 芸術(書道Ⅱ) 単位数 教育図書「書Ⅱ」 学番67 新潟県立出雲崎高等学校 書道Ⅱ 2 単位 学科・学年・コース・組 2年次~ 1 学習の到達目標 書道Ⅰで学んだことを元に、より豊かな書の美に展開してゆきます。大小さまざまな作品制作を通して書表現の要素 を活用、工夫してゆきます。 2 指導の重点 自己表現としての作品制作をめざして学んでゆきます。 3 学習の計画 単 元 名 ・文字造形・構造美の研究 前 ・流動美の研究 学習活動(指導内容) 時間 評価方法 ・甲骨金文を含む各書体の造形特徴・用筆を学び、 18 提出作品の 創意ある 表現を目指した作品制作を試みる。 内容 ・草書、行書、仮名を中心とした流動美を表現する 17 用筆、運 筆を学び、遅速、潤渇リズムなど、さま ざまな表現方法を工夫した制作をする。 期 ・篆刻の研究 後 ・漢字仮名交じり書の研究 期 ・篆書を学び、書の歴史と印について学ぶ。 16 提出作品の ・篆刻作品を制作する。 内容 ・漢字、仮名を融合し、用具用材を含むさまざまな 19 表現要素 を考えながら、 「自分の言葉」や「好きな 言葉」を素材に して作品を制作する。 4 課題・提出物等 制作過程作品、完成作品の提出 5 評価規準・評価方法 評価は次の4つの観点から行います。 関心・意欲・態度 思考・判断 書の文化、伝統に関心をも 書のよさや美しさを感じと ち、鑑賞・表現活動を意欲 り個性豊かで創造的に表現 的に行っている。 を工夫している。 技能・表現 個性豊かで創造的な表現を するために表現技能を身に つけている。 6 担当者からの一言 書道Ⅰの学習の上に、さまざまな作品づくりをたのしみましょう。 97 知識・理解 書の美の要素や現代的意義 書の歴史を理解し、そのよさ や美しさを豊かに味わってい る。
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