「ユーモアを交えつつ 鋭い質問が」

いる兵庫県多 加 町 と 、 今
れた議会運営 を 目 指 し て
日、開か
議会運営委 員 会 は 、 去
向性と議会基本条例の制
る。同時に議会改革の方
議会づくりを目指してい
と協働して政策提案型の
を高めるとともに、住民
することが議会議員とし
や議員としての行動を律
め、議会議員の活動原則
ばれたことを重く受け止
議員も町長も町民から選
行わなければならない。
と住民による意識改革を
情報公開による説明責任
ることの自覚。住民への
く、住民全体の代表であ
団体や地域の代表ではな
議会および議員は一部の
から、議会でも旧町の特
合併して誕生した町です
有田川町は、吉備町と
金屋町と清水町の3町が
た。
ているなという印象でし
てみなさんが議論をされ
いました。緊張感をもっ
真剣な議論が交わされて
でもユーモアを交えつつ
す。本会議と委員会双方
疑を行っていたと思いま
由の説明に対して鋭い質
明に対して「いいことを
残ったのは、執行部の説
た。予算研究会で印象に
有田川町の予算研究会
は、予算案について活発
ます。
を行っておられたと思い
は違う視点からチェック
指摘するなど、町当局と
方が良いと思われる所を
住民の立場から修正した
が町当局の施策に対して
委員会レ ポ ー ト
後の災害に備 え 大 阪 市 立
定に向け住民の負託に応
ての使命だと参加者一同、
いう」とおっしゃって拍
る1月 日と
委員長
哲
佐々木 裕
開かれた議会運営を目指して
阿倍野防災セ ン タ ー で 研
える開かれた議会、また、
色が発揮されていたよう
た。ですから、町の課題
取り上げられていまし
問題まで、幅広い議題が
きな課題からゴミ処理の
議会では、雇用の創出
や国保の問題といった大
に感じました。
た。
が強く伝わってきまし
ろは評価するという姿勢
が議会ですが、良いとこ
制・均衡の関係にあるの
手なさった議員さんがい
特別委員会を 設 置 し て 、
へ出向き、議会報告会を
また、議員が町内各地
行ったり、住民が議会に
対し、どのように思って
いるのか、アンケート調
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な議論がなされていまし
修を行いまし た 。
思いが一致したものです。
について大きな視点から
町長さんをはじめとし
た町当局の方も、議員さ
査を行ったり、また休日
職 員 畑 健一
議員の品格と力量を高め
把握できるのが議会の長
んも有田川町をよりよく
議会の実施を行うなど、
数多くの取り組みがなさ
れていました。
和歌山県町村議会議長会
多加町を訪 問 し た の は 、
所だと思いました。こう
したいという思いは同じ
たいとのことで、議員政
した活動を通じて、住民
で、それぞれが役割を果
市町村の中で も 特 に 議 会
のみなさんの多様な意見
たそうと努力されている
有田川町議会も合併後、
たことです。執行部と抑
有田川町議会を研修し
て、議員のみなさんがと
が町政に反映されていく
のがとても良くわかりま
治倫理規程の制定に向け
ても活発に発言されてい
のだと思いました。
した。
の活性化に取 り 組 ん で お
るという印象を受けまし
委員会では、議員さん
取り組んでいました。
いろいろと取り組んでい
た。執行部からの提案理
「ユーモアを交えつつ
鋭い質問が」
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り、中でも行 政 改 革 調 査
るが、今回の研修により、
有田川町議会を研修して
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議会による行 政 監 視 機 能
議会運営についての視察(多加町)
平成24年5月
有田川町議会広報
第25号