プログラム - 第 116回日本小児精神神経学会

プログラム
11月12日(土)
第1日目
9:30
受付開始
10:00~12:00
研修セミナー(企画委員会主催)
発達障害児を持つ保護者の養育レジリエンスの向上にむけて
講師:稲垣
真澄(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所
座長:中田
13:00~13:03
開会の挨拶
13:03~14:03
一般演題A
知的障害研究部)
洋二郎(立正大学 心理学部)
ASD の診断
座長:塩川 宏郷(筑波大学人間系障害科学域)
大賀 由紀(下関市こども発達センター)
A-1
外来での診察だけでは、程度の薄い自閉症スペクトラムは診断出来ない
渡部 泰弘
秋田県立医療療育センター小児科
A-2
ASD 当事者の対人性の障害は、「すべての(判断)基準が自己にある」
ことである
1)
古荘 純一 、磯崎 祐介
2)
1)青山学院大学教育人間科学部
2)青山学院大学大学院教育人間科学研究科
A-3
保護者記入による PARS 問診票検査の検討
―プライマリケアの診察室での経験―
大久保 節士郎
立川相互病院付属子ども診療所
A-4
高機能自閉症スペクトラム障害の早期徴候の検討
1)
2)
福田 邦明 、田中 彩 、橋本 俊顕
1)麻田総合病院
神経小児科
2)麻田総合病院
臨床心理士
3)徳島赤十字ひのみね総合療育センター
― 13 ―
3)
小児科
14:30~15:30
教育講演1
発達障害者の就労上の課題と支援
15:40~16:40
講師:梅永
雄二(早稲田大学大学院教職研究科教育・総合科学学術院)
座長:汐田
まどか(鳥取県立総合療育センター)
一般演題B
支援者の支援
座長:古荘 純一(青山学院大学
教育人間科学部)
座長:宮島 祐(東京家政大学子ども学部)
B-1
発達障害の診断と支援における医療・教育・福祉相互連携の現状と課題
1)
1)
平野 昌美 、久保 衣里 、塩川 宏郷
2)
1)筑波大学人間総合科学研究科障害科学専攻
2)筑波大学人間系障害科学域
B-2
放課後児童クラブ(学童保育)を利用する保護者の意識と施設環境との関連
日髙 幸亮
1)、2)
井上 雅彦
1)、5)
、村川 和義
1)、2)
、井上 菜穂
1)、6)
、宮崎 雅仁
1)、3)
、橋本 俊顕
1)、7)
、福田 邦明
1)、4)
、
1) NPO 法人子育て発達支援ネットワークはぐくみ
2)むらかわクリニック
3)小児科内科三好医院
4)麻田総合病院
5)鳥取大学医学部臨床心理学講座
6)鳥取大学学生支援センター
7)徳島赤十字ひのみね総合療育センター
B-3
青年期・成人期発達障害支援に関する意識調査
:当事者のニーズと一般市民の認識の差異を中心に
1)
1)
久保 衣里 、平野 昌美 、塩川 宏郷
2)
1)筑波大学大学院人間総合科学研究科障害科学専攻
2)筑波大学人間系障害科学域
B-4
北海道内の高等学校における特別支援教育の実態調査
:大学における高等学校教員養成カリキュラムの検討を目的として
関 あゆみ、安達 潤
北海道大学大学院
17:00~18:00
教育学研究院
イブニングセミナー(ヤンセンファーマ株式会社共催)
定型発達と AD/HD の年齢に依存する脳機能変化の可視化
-光トポグラフィーを用いて-
講師:門田
行史(自治医科大学小児科学/国際医療福祉大学小児科)
座長:作田
亮一(獨協医科大学越谷病院小児科/子どものこころ診療センター)
― 14 ―
プログラム
第2日目
9:00~10:15
一般演題C
11月13日(日)
包括的支援
座長:関 あゆみ(北海道大学大学院教育学研究院)
八木 淳子(岩手医科大学神経精神科学講座/いわてこどもケアセンター)
C-1
発達障害の易興奮性、睡眠障害に対するバルプロ酸の効果
岩渕 恵美、山本 寿子、竹下 絵里、中川 栄二
国立精神・神経医療研究センター病院
C-2
小児神経科
アトモキセチンが ADHD における協調に与える効果について
中井 昭夫
兵庫県立リハビリテーション中央病院
C-3
子どもの睡眠と発達医療センター
いじめを契機にさまざまな精神症状を呈した ASD 男児の一例
大賀 由紀
下関市こども発達センター
C-4
母親に「やり直し」をさせる2幼児例
牛田 美幸
国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター
C-5
児童心療内科
読字指導前後での音読検査時の視線計測
~T式ひらがな音読支援 第3段階における改善過程~
内山 仁志
1)、2)
3)
、関 あゆみ 、谷中 久和
2),4)
5)
、赤尾 依子 、小枝 達也
6)
1)国際医療福祉大学保健医療学部
2)鳥取医療センター臨床研究部
3)北海道大学大学院教育学研究院
4)鳥取大学地域学部
5)大阪医科大学 LD センター
6)国立成育医療研究センターこころの診療部
10:20~11:20
教育講演2
コグトレとは何か?〜次世代の治療トレーニング〜
講師:宮口
幸治(立命館大学産業社会学部・大学院応用人間科学研究科)
座長:杉山
登志郎(浜松医科大学児童青年期精神医学講座)
― 15 ―
12:00~13:00
ランチョンセミナー(日本イーライリリー株式会社共催)
こうすればいい!! 5歳児健診
13:20~14:20
講師:金原
洋治(医療法人社団かねはら小児科)
座長:鈴木
英太郎(医療法人社団鈴木小児科医院)
基調講演
ユニークな子どもの学び方・働き方
14:25~15:25
講師:中邑
賢龍(東京大学先端科学技術研究センター)
座長:宮本
信也(国立大学法人筑波大学)
一般演題D
支援による子どもの変化
座長:中井 昭夫(兵庫県立リハビリテーション中央病院
子どもの睡眠と発達医療センター)
北山 真次(姫路市総合福祉通園センター)
D-1
祖父母の障害理解が保育所に通う発達障害児及び発達につまずきのある
児に与える影響
1)
二重 佐知子 、津田 芳見
2)
1)姫路大学
2)鳴門教育大学
D-2
東日本大震災後に児童精神科受診に至った症例の検討
吉岡 靖史
1),2)
、八木 淳子
1,2)
1)岩手医科大学附属病院
2)岩手医科大学いわてこどもケアセンター
D-3
横須賀市療育相談センターを受診する児童の変化
吉村 拓馬、大西 紀子、惠良 美津子、小橋川 晶子、広瀬 宏之
社会福祉法人青い鳥
D-4
横須賀市療育相談センター
不登校症例の転帰調査
井口 敏之、関口 一恵、山本 恭子
星ヶ丘マタニティ病院小児科
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15:30~16:10
会長特別対談
“私”の輝ける場所
磯永 圭太郎(山口コア学園 山口コアカレッジ)
林
16:10
隆(医療法人テレサ会 西川医院 発達診療部・発達障害研究センター)
閉会の挨拶
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