(第2回)について

前回に引き続き色々な疑問・質問にお答えしていきます。
僕はラジオを聞いたことがありません。
テレビなら見ますけど・・・
昔は作業しながら良く聞いたもんじゃよ。
確かにイマドキじゃないかも知れんが、手軽な娯
楽の1つだったんじゃろうな。
私たちは学校行ってるし聞けないよ。
そもそもラジオ持ってないし。
皆さんに興味を持ってもらえる番組作りをして行きます。
子ども達にも参加してもらえる番組も楽しみね。
ラジオはカーラジオや今ある防災ラジオでも聞けるけど、
おうちに無いかしら?
まずは皆さんに関心を持っていただき、普及することが大切
だと思っています。
そのためには町と事業者さんとの連携だけでなく、地域の
皆さんも参加できる企画が欠かせません。
地元に根差した活動に大いに期待しています。
でも、前回の話だと開設するのにたくさんのお金
がかかるんでしょう?
もっと優先して取り組むことがあるんじゃないの?
裏ページに続く
平成 27 年 4 月の概算で約 5000 万円が初期投資として必
要と試算されました。
スタジオの設置場所の変更などで多少の節減はできるかも知
れませんので、詳細調査が必要だと考えています。
設備費は合併特例債の活用により、約1/3 の実質負担で整
備可能ですが、この他に行政情報発信のための年間放送委託
料を 500 万円程度と想定しています。
こちらはその 1/2 を地方創生の交付金で賄いたいと考えてい
るところです。
事業者さんは 500 万円で事業を運営できるの?
そもそも何人で放送するのよ。
スポンサーになって頂ける企業や個人、広告 CM を出して頂け
る商店、さらに活動自体を支援して頂ける賛助会費などで収
入の確保を目指します。
年間 1500 万円程の事業費で活動してゆく予定です。
放送に携わる人間は常勤で 3~4 名、他にボランティアスタッ
フを募ることによって経費を削減して行きたいと考えていま
す。
「もっと優先して取り組むこと」に答えてないぞ?
そんなに急がんでもよかろう?
地域コミュニティの育成、情報発信の多様化、防災情報伝達手
段の確保、民間活力による町民参画の推進。
これらの必要性と有利な財政措置を踏まえて、今やることがベ
ストな事業であると判断した訳です。
福祉や子育てにも相乗効果が見込める事業です。
本資料は多くの方に分かり易く読んで頂くため、対話形式で作成いたしました。
事業者としてお答えしている部分については、「NPO 法人 FM かみかわ」の監修により作成いたしました。
お問い合わせ 神川町役場 総合政策課
0495-77-0701