文化言語学部

文 化 言 語 学 部
文化言語学科・教養教育科目
単位数
担当者
基礎セミナー
1
専任教員
1年
前期
講義
必修
基礎セミナーでは、大学に入学したばかりの皆さんが大学生活をよりスムーズに始められるようにサポート
授 業 概 要 します。授業履修の方法から図書館活用の方法、学生生活をよりよく送るための基礎知識を習得します。また
楡木キャンパス周辺を探索しグループで協力してハザードマップ(危険箇所等を記載した地図)を作成する。
キーワード 履修登録指導、学生支援講座、図書館案内、学外研修
到 達 目 標 学生が初年次に円滑な大学生活ができるような基本生活や基本学習のスキルを身に付ける。
受 講 生 に 遅刻や欠席をしないこと。
望 む 事
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
受講姿勢 (60%)、感想文(学期末)(20%)、セミナー行事への積極的参加姿勢 (20%) とする。
欠席回数が全回数の3分の 1 を超えた場合、単位認定は行わない。
授業計画
┏履修指導
┗履修登録
学生支援講座 1
学生支援講座 2
┏図書館案内
┗図書館蔵書検索
学生支援講座 3
学外研修 1
┏学外研修2
┗学外研修3
学生支援講座 4
学外研修4
学生支援講座 5
┏キャリア指導 1
┗キャリア指導 2
単位修得のルールと履修上の注意
情報処理教室にて履修登録指導
保健指導講座(養護教諭)
カウンセラー講座(カウンセラー)
図書館案内
図書館蔵書検索
防犯対策講座(熊本北警察署)
楡木キャンパス周辺探索+マップ作成の事前準備
楡木キャンパス周辺探索
楡木キャンパス周辺探索
消費者教育講座
周辺マップ・報告会
薬物乱用防止講座(熊本県福祉課)
「大学生活」と就職活動について
「働くこと」と就職活動について
備考
教務委員会
教務課
学生支援課
学生支援課
司書
教養教員
学生支援課
教養教員
教養教員
教養教員
学生支援課
教養教員
学生支援課
教務委員会
就職委員会
関 連 科 目
資
教
格
科
書
参 考 資 料
連
絡
先
オ フ ィ ス
ア
ワ
ー
・授業実施において、1 と 2、5 と 6、9 と 10、14 と 15 の回の授業は連続実施とする
備
考 ・基礎セミナーの日程は学生支援講座担当講師の都合により日程が変更となる場合がある。
・実施内容により授業時間が 45 分、60 分、90 分 ( 連続合同時 ) となる場合がある。
-1-
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
担当者
よし だ
キーワード
到達目標
受講生に
望 む 事
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
ゆ
み
こ
吉田 裕美子
1年
前期
講義
選択
ふじ ま
そ わ
藤間 蘇和
(吉田:1 ~ 8 回)・着物の基礎知識(着物の部位の説明、着物の種類と TPO)を習得する。・帯の基礎知識(帯の種類と TPO)を習得する。・和装に必要
な小物の説明と前準備・実践.自分の着付の手順を体得 (藤間:9 ~ 15 回)・伝統芸能である日本舞踊について、なり立・舞台・音楽・衣装・小道具の
ことなどについて、実技と共に勉強する。実技は、袖の持ち方、扇の使い方を含めて、長唄「関の小萬」を稽古する。できればもう一曲マスターしたい。
和装 着付け日本舞踊 礼儀作法
・自分の着付(着物・帯)の基礎的な手順を習得し、実践できるようになる。
・日本舞踊が踊れるようになることと共に礼儀作法も身につけること
・遅刻しないようにすること。私語は慎むこと。忘れ物のないようにすること。
・欠席をしないでください。一日一日が大切です。着付けは、講義前半でできているので、なるべく早く着れるように。
(吉田)
実技試験 40%、筆記試験 40%、学習態度 20%
(藤間)
実技試験 100%
日本伝統文化Ⅰ
授業概要
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2
授業計画
回
・着物 帯の基礎知識の習得と和装に必要な小物の説明と前準備について 9
・実践 着物の着方(足袋、下着の身に付け方、補正の仕方、長襦袢、着物の着方) 10
・実践 着物の着方と名古屋帯(一重太鼓)の結び方
11
・実践 着物の着方と名古屋帯(一重太鼓)の結び方
12
・実践 着物の着方と袋帯(二重太鼓)の結び方
13
・実践 浴衣と半幅帯の結び方
14
・実践 浴衣と半幅帯の結び方
15
授業計画
・着付けの練習 袖のもち方・使い方 関の小萬の稽古
・着付けの練習 扇の使い方 関の小萬の稽古
・着付けの練習 扇の使い方 関の小萬の稽古
・着付けの練習 舞台のこと 関の小萬の稽古
・着付けの練習 音楽のこと 関の小萬の稽古
・着付けの練習 小道具のこと 関の小萬の稽古
・最後は実技
・実技試験、筆記試験
関 連 科 目 日本伝統文化Ⅱ
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書
備
参考資料
-2-
考
1 ~ 8 回 「和装に必要な小物」・足袋、肌着、裾よけ、長襦袢(半襟をつけておく)・伊達締め2本、腰ひも
5~6本、袴芯、タオル4~5枚、クリップ(洗濯ばさみ)・帯締め、帯揚げ、帯板(なるべくゴムベルト付
きが良い)、帯枕・着物、帯(名古屋帯、袋帯、半幅帯)
9 ~ 15 回 用意するもの ゆかた・帯・肌じゅばん・すそよけ・腰ひも3本・伊達まき・帯板・足袋(たび)・
扇(踊り用)但し、ゆかた・帯・扇は教務課にてお貸しします。その他のものは各自用意してください。※足
袋(たび)は踊りの稽古に必ず必要です。くつ下様式のものでなく、綿のこはぜのついてものを用意ください。
単位数
担当者
さか た
日本伝統文化Ⅱ
2
ひろ こ
坂田 弘子
しもじょうかおる
下城 香
1年
後期
講義
選択
(坂田:1 ~ 8 回)
日本の伝統文化である華道の、歴史的な成り立ちから現代までの流れについて学ぶ。華道について実技を交え
て学習し、基本の形を習得する。
授 業 概 要 (下城:9 ~ 10 回)
「茶の湯とは?」精神と技法を講義形式と実践を通して学ぶ。
茶の湯が日本文化に与えた影響は大きいものがあります。茶の湯は、日本人の暮らしと共にあり心の豊かさと
楽しみをもたらしています。
・パワーポイントによる作品鑑 実技(一人一作生花をいける)
キーワード ・おいしいお茶とはどんなものを言うのか、味覚だけに止まらず、茶席の趣向、季節、ふるまいの美しさや語
りの奥ゆかしさ、心づかいを味わってみる。
・日本の伝統文化である華道について、基礎的事項 ( 歴史的経緯、現代的意義 ) の理解
・小原流挿花の基礎花型(たてるかたち・かたむけるかたち)習得
到達目標
・小原流いけばな初等科修了書授与(希望者)
・茶の湯の歴史や精神に触れ、茶の湯が私たちの日常生活に、身近な日本文化であることを理解する。
・伝統文化であるいけばなを楽しんでください。
受 講 生 に ・一服のお茶が、受講生の琴線触れ、日本の美しい豊かな心、日本文化のしとやかさ、素晴らしさの再発見に
望 む 事
繋がれは、嬉しくおもいます。そして、日常生活に生かしていただけたらと思います。
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
(坂田)実技とレポートにより評価する。 実技(技能習得)50% 課題提出 50%
(下城)実践、レポートによって評価する。
授業計画
基礎的ないけばなの鑑賞・現代のいけばな・実技(小さな器に生ける)
華道の歴史Ⅰ(はじまり~平安時代)
・基礎花型の練習(たてるかたち)
華道の歴史Ⅱ ( ~室町時代 )・基礎花型の練習(たてるかたち)
華道の歴史Ⅲ ( ~江戸時代 )・基礎花型の練習(かたむけるかたち)
華道の歴史Ⅳ ( 明治時代 )・基礎花型の練習(かたむけるかたち)
華道の歴史Ⅴ(~現代 )基礎花型の練習・
(たてるかたち・かたむけるかたち)
基礎花型の練習・応用型(ならぶかたち・ひらくかたち)
基本のかたちの確認〈実技テスト〉
(たてるかたち・かたむけるかたち)
茶の湯の歴史、背景、精神について学ぶ。
(講義)
茶室の作法(実践) 茶室の歩き方、襖や障子の開け方、閉め方、畳の歩き方、お菓子の取り方、
頂き方、抹茶の頂き方、客同志の心づかいを学ぶ。
茶席の趣向を楽しむ。
一服のお茶に込められたもてなしの心に触れる。
客の心得。心の通い合い。
美味しいお茶とはどんなものかを感じ味わってもらう。
関 連 科 目 日本伝統文化Ⅰ
資
格
教 科 書 授業時に説明を行います。
参考資料
連 絡 先 教務課
オフィス
ア ワ ー
(坂田)花代は学生の負担となります。
(1 回 500 円程度)
備
考 (下城)第9回目は大学にて講義。第 10 回目以降はキャンパス外にある茶室にて授業をおこなう(熊本市徳王)。
交通費と茶菓子代は各自負担のこと。
-3-
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
日本史
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まつざき
のり こ
松﨑 範子
2年
前期
講義
選択必修
歴史経過とともに都市の姿は大きく変わったが、近世期に三都(江戸・大坂・京都)といわれる中央都市と地方都市(城下町・
授 業 概 要 在町)が形成されて、今日にいたる都市の基礎ができている。本講座では、各地における都市の建設とともに地域社会が形
成される経過をみながら、近世社会と民衆に対する理解を深めることで、時代の流れを大きく見通す歴史感覚を身につける。
キーワード 近世 民衆 地域社会 三都(江戸・大坂・京都) 城下町 在町 村
・近世における都市の形成と発展の経過を知ることで、現代につながる近世社会を理解する。
到 達 目 標 ・三都(江戸・大坂・京都)と一般城下町・在町の違いが説明できる。
受 講 生 に 私語の禁止。配付資料の管理・疑問点の質問
望 む 事
評 価 方 法 期末試験 70%、及び臨時のリアクションペーパーと授業への参加態度を加味して、総合的に評価
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
社会形成の概略
中世から近世へ
幕藩制社会の成立
近世の村と地域の開発
幕府の拠点、江戸の建設
外交政策と長崎
幕府直轄都市 京都・大阪
藩領域における城下町・在町の建設
授業計画
城下町の民衆と社会
城下町の運営
市場経済の展開による社会の変化
江戸の発展、大坂の衰退
藩領域における城下町・在町の発展
民衆生活の変化
近代社会への展望とまとめ
定期試験
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 毎回レジュメを配布
考 内容は予告せずに変更することがある
参考資料
科目名
日本文化論
単位数
2
担当者
すず き
履修年 学期 授業形態
ひろゆき
鈴木 寛之
2年
後期
講義
履修区分
選択必修
民俗学の立場から、日本文化の特質について考えます。「民俗学」という言葉から皆さんはどのような内容を想像するでしょうか。市街地から離
れた農山漁村に伝わる年中行事や祭礼、民話や伝説などの事だろうと漠然とイメージする人が多いと思いますが、それでは現代社会に生きる私た
授 業 概 要 ち自身の生活文化は民俗文化には入らないのでしょうか。近年、民俗学の研究領域も大きく変わってきました。この講義では、日本の民俗学の研
究動向を紹介しながら、私たち自身が担う「現代民俗」とはどのようなもので、今後どのような研究が期待されているのかについて取り上げます。
キーワード 民俗学・現代民俗・民間信仰・文化財・地域文化・日常生活
民俗学の基本的な考え方と学問としての特質を理解します。「日本文化」がこれまでいかに語られ、それにどの
到 達 目 標 ような意味があったのか把握します。現代日本や地域社会にとっての伝承文化の持つ意味を考察します。
受 講 生 に 自分自身の身近な地域文化を掘り下げて考察する姿勢を常に持って授業に臨んで下さい。
望 む 事
評 価 方 法 小レポート 30%、試験 60%、授業への貢献度 10%の総合評価です。
回
授業計画
回
授業計画
1 民俗とは何か: 民俗学の成立過程
9 おまじないと俗信: 現世利益論
2 現代の民俗文化: サブカルチャーと民俗文化
10 ノスタルジーはどこから来るのか: 記憶・回想・歴史
3 「遠野物語」の意義: 柳田国男の民俗学
11 熊本の祭りと行事: 阿蘇・菊池・八代
4 日本の祭: 折口信夫の「まれびと」論
12 都市伝説と現代民話: 恐怖と不安の民俗史
5 日本の伝説: 口頭伝承の世界
13 熊本の民俗文化論: 日本の民俗研究史と熊本
6 あるく・みる・きく~宮本常一の民俗学~: 民俗学と「経世済民」 14 近代と民俗: 民俗の発見から文化財・世界遺産まで
7 日本人の神観念: 祖霊信仰論
15 現代民俗論の課題: 民俗研究と現代世界
8 妖怪と怪異: 「妖怪」と日本文化
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 学芸員
教 科 書
備
(吉
参 考 資 料 宮田登・福田アジオ編『日本民俗学概論』
川弘文館)
、
『精選日本民俗辞典』
(吉川弘文館)
-4-
考
単位数
文章表現
2
担当者
かわ た
かず こ
河田 和子
1年
前期
講義
必修
この授業では、
文章表現の基礎的な知識、
作法を学び、
文章力を身につけることを目的としている。相手
(読み手)
授 業 概 要 のことも配慮し、自分の考えを的確に伝えるのにどう表現したら効果的かということを考えながら、論理的な
文章が書けるよう、実践的なトレーニングを行う。授業は,講義形式だが、受講者の授業参加は必須である。
キーワード アカデミック・リテラシー、インターネット・リテラシー
・高校教育と大学教育の違いを理解し,大学教育への適応を果たす。
・適切な文章が書けるようになる。
・書く
到 達 目 標 力をつけることで、論理的に考える力と相手に対する想像力(読み手に対する配慮)も培う。
受 講 生 に 授業に積極的に参加するという態度をもって臨んでほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業中の課題提出(40%)と学期末レポート(60%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
イントロダクション
大学での講義ノートの取り方
書き言葉と話し言葉の違い
間違えやすい日本語①
間違えやすい日本語②
間違えやすい日本語③
手紙とメールの違い
手紙の書き方
授業計画
要約の仕方・練習
ネットの利用、文献資料の調べ方
レポートの書き方① 構成と論理性
レポートの書き方② レポートの参考文献、引用の仕方
レポートの書き方③ アウトラインの作成
レポートの作成①
レポートの作成② まとめ
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
橋本修/安部朋世/福嶋健伸 編『大学生のための
教 科 書 日本語表現トレーニング スキルアップ編』三省堂
備
考
参 考 資 料 大野晋『日本語練習帳』岩波新書
斉藤孝『実践! 斉藤孝の日本語ドリル』宝島社
科目名
単位数
心理学
2
担当者
しのはら
履修年 学期 授業形態
ひろふみ
篠原 弘章
1年
前期
講義
履修区分
選択
心理学とは何かについて、心理学の歴史や研究法,あるいはこれまでに見出された興味深い現象や知見を概説する。心理学は決して「読心術」ではなく、犯罪心理学や臨床心理
授 業 概 要 学のみならず広い領域があり、知覚の原理,性格の測定,発達の原理,学習理論,効果的な集団運営とリーダーシップ,適応など,様々な場で活用されていることを学ぶ。また,
理解を深めるためにDVDを用いて,「インプリンティング(刷り込み)」現象,大脳の言語分野の男女の相異を鑑賞し,実際に性格検査を用いて自分の性格診断を体験する。
キーワード 錯視,学習理論,長期記憶,ワーキングメモリー,発達原理,刷り込み,集団,リーダーシップ,適応,性格
・科学的な心理学の方法を理解すること・心理学の各種の理論や知識を説明できること・知覚、性格形成、学習、
到 達 目 標 集団、躾、職場などでの心理学の応用・心理学の知識を人間関係において他者理解と自己洞察に生かすこと
受 講 生 に 下記の受講の記録は,各講義の中であなたの印象に残ったことを1~3個程度選び,感想や意見を自分の言葉
望 む 事 で(講義内容の箇条書きでなく)書いてください。
評 価 方 法 平素の受講記録のレポート(40% 程度)及び最終レポート(60%程度)による総合評価
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
心理学とは,その歴史と研究法
9
知覚と感覚1:錯視図と知覚の法則
10
知覚と感覚2:だまし絵など
11
学習理論1:古典的条件付け,道具的条件付け,高次条件付け 12
学習理論2:洞察説,モデリング学習,学習理論の応用 13
記憶の過程と長期記憶,問題解決と構え
14
発達 1:発達の原理,発達段階と発達課題
15
発達2:発達の初期経験と刷り込み現象
16
発達心理学Ⅰ・Ⅱ、教育心理学Ⅰ・Ⅱ、推計学
授業計画
知能における遺伝と環境および創造性の開発
パーソナリティと適応および性格検査
欲求の種類と特長,および欲求と行動の関連
集団構造とコミュニケーションの相異
組織と効果的なリーダーシップ
事故防止への集団決定法の応用
障がい児(者)と心理的援助
関 連 科 目 入門,臨床心理学
連 絡 先 楡の木地区管理棟 3階 No.5 研究室
資
オ フ ィ ス 前期:月曜日3時限
ア ワ ー
格
金城辰夫監修 図説現代心理学[三訂版]
、培
教 科 書 風館、¥2000+ 消費税
備
参考資料
-5-
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
倫理学
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ひろかわ
あきら
広川 明
1年
後期
講義
選択
人生にはめぐりあわせというものがあって、これは人間の力ではどうすることもできない。あとで考えてみれば、あの時の出来事をきっかけとして、自分の人生は
予想もしない方向へ進んでしまったということもあろう。めぐりあわせ(運命)は、人の幸不幸を左右する力をもつものなのである。ただそのような中にあっても、
授 業 概 要 何に価値を見いだし、どのように生きるかはわれわれの自由である。意味ある生を選びとることは各人にゆだねられた課題であるともいえよう。この授業では、運
命と生きがい(生きる意味)の二つをテーマとしたい。前半で必然の定めとしての運命は存在するか否かを考え、後半で生きがいの問題をあつかうこととする。
キーワード 必然性(偶然性)、原因の結果、決定論、価値、意味、自己実現、反響、変形、置きかえ
1)人間の限界を自覚し、生きることを新たに見直す視点を身につける。
到 達 目 標 2)人の生き方について、自覚的に問い直す態度を身につける。
受 講 生 に 講義全体を通して、生の意味という大きなテーマについて考えてゆくので、欠席はしないようにして授業の全
望 む 事 体像を把握してほしい。
評 価 方 法 出席状況、授業中に実施するレポート、定期試験によって総合的に評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 運命とは何か:必然性と偶然性
9 運命と生きがい
2 オイディプス王物語:父殺しは必然か
10 生きがいと意味(価値)
3 運命の歴史:古代、中世、近代 ・ 現代
11 生きがいの分類(1):生存充実感、未来への展望、意味の実感
4 決定論:科学的世界観に基づく必然性
12 生きがいの分類(2):自己実現、他者からの承認
5 ラプラスの悪魔:必然の相の下での世界
13 生きがいの喪失
14 あたらしい生きがいを求めて:過去との対話、価値体系の変革
6 決定論と運命:必然の定めとしての運命は存在するか
7 運命に対する三つの態度:忍従、闘争、運命愛
15 生きがいの再発見:同じ形での代償、変形、置きかえ
8 ハンセン病療養所から:生きがいの重要性
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
使用しない。授業計画に沿ったプリントを配布
教 科 書 する予定。
備
考
『偶然を生きる思想』
(NHK ブックス)
参 考 資 料 野内良三
神谷美恵子『生きがいについて』
(みすず書房)
科目名
歴史と人間
単位数
2
担当者
うち だ
履修年 学期 授業形態
りょう た
内田 良太
1年
後期
講義
履修区分
選択
本講義の目的は近世フランスの人々の日常生活に注目し、その特質を解明することです。歴史を学ぶということは過去の人間の営みを知
ることです。遠い過去である近世フランスの人々の生活と現代社会に生きる皆さんの生活のあいだには共通する点が数多くあります。本
授 業 概 要 講義を通じて、皆さんとともに過去の、しかも異国の人間の日常生活を知り、大いに共感することができればと考えています。なお、講
義毎にリアクション・ペーパーと呼ぶ授業に対する意見・質問・感想を記入する用紙を配布します。皆さんの積極的な書き込みを求めます。
キーワード 文化 民衆 エリート ブルジョワ 性差 フランス革命 ヴェルサイユ宮殿
・近世フランスの人々の日常生活を知り、大いに共感すること。
到 達 目 標 ・事件や出来事の羅列ではない歴史の見方をすることができること
受 講 生 に ・他の出席者を妨害する行為には厳しく対応します。その点を忘れないように。
望 む 事 ・過去を知ることを面白さについて理解していただければ幸いです。
評 価 方 法 定期試験(60%)、中間レポート(10%)、リアクション・ペーパー(30%)の三つを総合して評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 はじめに――講義の概要
9 働く
2 歴史学の方法①
10 読む
3 歴史学の方法②
11 病気と死
4 近世フランスの社会
12 宮廷文化――国王の儀礼と支配の諸相
5 生まれる
13 民衆文化①――魔女
6 結婚する
14 民衆文化②――民衆文化とブルジョワ文化
7 衣食住
15 おわりに
8 学ぶ
16 定期試験
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 特になし(講義毎に資料配布)
備
通話や授業とは無関係な私語等、他の出席者を妨害する行為を
考 おこなった場合、当該の学生は履修を放棄したとみなします。
参 考 資 料 参考資料につきましては講義時に適宜紹介していきます。さしあたり以下を参照して下さい。
・木村尚三郎他編『概説フランス史』有斐閣選書、1982 年。・二宮素子『宮廷文化と民衆文化』山川出版社、1999 年。
-6-
単位数
担当者
た ぐち
世界の文学
2
せいいち
田口 誠一
なお こ
宮﨑 尚子
みやざき
2年
後期
講義
選択
・オー・ヘンリーとモーパッサンの短編、ヘミングウェイの小説を取り上げ、映画も教材に使用しながら、文
学の面白さを味わう。作品の時代と背景について理解を深めるとともに、作品の特徴や作者の人生観について
考察し、文学作品が持つ普遍性を追求する。
(田口)
授業概要
・世界文学の中の日本文学として、その特徴を代表的な近現代文学の作品を通して把握する。その時代の社会
的な事象、論争なども取り上げて基本的な読み方を説明していく。作品の主題を解明することによって、人生
の諸相を知り、日本の伝統的言語文化に対する理解ができるようにする。
(宮崎)
キーワード
オー・ヘンリー(O.Henry)
ヘミングウェイ(Hemingway)
モーパッサン(Maupassant)
(田口)
世界文学、日本文学、近代文学 (宮崎)
・文学への理解を深める
・作品の読み方を深く学習することにより、文学的感性を磨く (田口)
到達目標
・日本の近 ・ 現代文学について理解を深め、人生を豊かにする態度を育成する。
・作品の主題を読み取る。
・時代背景を理解する。
(宮崎)
受 講 生 に ・授業では英語の教材を使う場合がありますが、原作の持つ魅力を味わってもらいたい。 (田口)
望 む 事 ・多くの文学作品を読んでほしい。 (宮崎)
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
レポート等課題(70%)
、学習態度(30%)で評価をおこなう。 (田口)
課題提出(50%)
・発表(20%)
・学習態度(30%)により、総合的に評価する。 (宮崎)
授業計画
オー・ヘンリーの短編
オー・ヘンリーの短編
モーパッサンの短編
オー・ヘンリーの短編と映画
ヘミングウェイの小説と映画
ヘミングウェイの小説と映画
ヘミングウェイの小説と映画
近代文学の夜明け:自然主義(島崎藤村『破戒』
)
発展途上の日本:余裕派(夏目漱石『三四郎』
)
青年の悩み:高等派(森鷗外『雁』
)
多面的な真実:理知派(芥川龍之介『藪の中』
)
文学の革命:モダニズム文学(川端康成『伊豆の踊り子』)
革命の文学:プロレタリア文学(葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』)
作られた伝説:耽美派(谷崎潤一郎『春琴抄』
)
キリシタン文学:第三の新人(遠藤周作『沈黙』
)
関連科目
資
格
教 科 書 プリント配布。
『アメリカ短篇小説の伝統と繁栄』
(大阪教育図書)
、
『20 世紀英米文学案内 15 ヘミングウェイ』
(研究社)な
参 考 資 料 ど多数あり。 (田口)
適宜指示する。 (宮崎)
E-mail:[email protected] 楡木校地管理棟 3F 研究室 11(田口)
連 絡 先 [email protected] (宮崎)
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55水曜 12:10 ~ 12:55 (田口)
ア ワ ー
備
考
-7-
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
芸術
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
よこやま
ひろゆき
横山 博之
3年
前期
講義
選択
芸術は、美術概論を主とした講義を行う。芸術(アート)とは美しさを追求することはもちろん、その本質は
多様な価値観を見出すことにある。本科目では、古今東西の人類が残してきた作品や表現技法、そして芸術の
授 業 概 要 それぞれの分野を、あくまでも広く浅く取り上げながら、芸術の本質に迫ろうとするものである。講義と映像
での鑑賞を通して、様々な考えや価値観に触れていく。
キーワード 自分なりの美意識 多様な価値観 作品鑑賞
・古今東西の人類が残してきた作品や表現について知り、芸術に関心を抱くようになる・自分の考えや美意識で、能動
到 達 目 標 的な作品鑑賞ができるようになる・様々な作品や考えに触れることで、多様な価値観を認めることができるようになる
受 講 生 に 講義では様々な表現・作品を鑑賞します。まずは偏見をなくした状態でそれらに出会ってほしいと思います。
望 む 事
評 価 方 法 学期末実施の課題内容(60%)・レポート提出状況など(40%)をみて評価を行う
回
授業計画
回
授業計画
虚と実の空間表現/ロダン、ジャコメッティ/空間/コンテンポラリー・ダンス
1 オリエンテーション 授業内容の解説/芸術とは何だろう
9 立体/空間
2 絵画の読み方1 絵画は「見る」だけでなく「読む」ものでもある/絵画の構成要素/図像解釈学
10 美術館/キュレーター美術館の歴史とその役割/キュレーター(学芸員)の仕事/熊本市現代美術館の取り組み
熊本市現代美術館で作品鑑賞
3 絵画の読み方2 絵画の私的な楽しみ方/アート・リテラシー/絵画作品を能動的に見てみよう
11 作品鑑賞
美術史的視点で近代~現代絵画を解釈しよう/写実主義~印象派~新印象派
写真の特質/写真、そしてカメラの誕生/写真家の登場/現代の写真家
4 西洋絵画1
12 写真
美術史的視点で近代~現代絵画を解釈しよう/キュビスム~未来派~抽象表現主義 13 現代アート
サイトスペシフィック/インスタレーション/ランドアート
5 西洋絵画2
美術史的視点で近代~現代絵画を解釈しよう/ポップアート~ミニマルアート/まとめ 14 アウトサイダーアート 美術の専門教育を受けなかった人による芸術?/シュールレアリスム/アール・ブリュット
6 西洋絵画3
現代日本絵画から日本的美意識とその魅力を探る/スーパーフラット
7 日本美術
15 絵を描くということ コンゴの絵、幼児の絵-なぜ人は絵を描くのか/まとめ
反芸術とは/マルセル・デュシャンという事件/ダダイズム/芸術とは
8 反芸術
E-Mail:[email protected]
関 連 科 目 なし
資
連 絡 先 楡木キャンパス:短大2号館2F横山研究室
オフィス
ア ワ ー
格 なし
教 科 書 なし。毎回資料を配布
備
考
参 考 資 料 なし
科目名
話し方論
単位数
2
担当者
いわもと
熊本市現代美術館での作品鑑賞では、現地まで
の交通費と展覧会料(合計 1,000 円程度)は学
生の自己負担とする。また、時間割上、土曜や
日曜に実施する予定。
履修年 学期 授業形態
かつ お
岩元 克雄
2年
前期
講義
実技
履修区分
選択
一音一音が明瞭に発音できるように、発声・発音練習を徹底する。話し方の基礎的な技術訓練(視線・大きな声で、ゆっくりと、はっ
授 業 概 要 きりと、間の取り方など)に力を入れ、後半にはいろいろな場面(結婚式でのスピーチ・講演など)を想定したイメージトレーニン
グを行う。同時に、講座を通して日本語の素晴らしさを認識し、更に言葉・日本語に対する「感性」と、「国語力」を高めてもらう。
キーワード 発声練習 話し方訓練 面接対応
・明瞭な発音ができること・自分の考えを、しっかりと話せること・相手の人格・立場を思いやった言葉づか
到 達 目 標 い、敬語が話せること
受 講 生 に 「やる気」のある学生の受講を希望
望 む 事
①北原白秋の詩「五十音」の暗記、朗誦 20%②課題に基づいたスピーチを行い、評価(視線・大きな声で・
評 価 方 法 ゆっくりと・はっきりと)各 20%ずつ 計 80%
回
授業計画
回
1 「話道のこころ」とは
9
2 ことばの力
10
3 日本語の特性(鼻濁音を含む)
11
4 話し方5大原則
12
5 理想的な話し方心得
13
6 敬語Ⅰ
14
7 敬語Ⅱ
15
8 気になる言葉づかい
関連科目
資
授業計画
面接試験
スピーチⅠ
スピーチⅡ
スピーチⅢ
スピーチⅣ
講演実習Ⅰ
講演実習Ⅱ
※毎回、基礎発声発音練習を徹底、実技を主体とする
連 絡 先 尚絅大学教務課
日本漢字能力検定試験2級・日本語検定試験2
格 級取得をめざす
「話道のこころ」岩元克雄著 スカイビュープ
教 科 書 ランニング社
オフィス
ア ワ ー
備
参 考 資 料 日本語発音アクセント辞典(NHK出版)
-8-
考
単位数
発達心理学Ⅰ
2
担当者
しのはら
ひろふみ
篠原 弘章
3年
前期
講義
各コース選択
教職必修
ひとの乳幼児から学童期までの人間発達の各段階の特性を、運動、知覚、知能、記憶、言語、遊び等について解説する。内容:遺伝と環
境の輻輳説,発達の原理,ライフサクルと発達課題,把握反射,自動歩行,刷り込み,愛着行動,母子間の同調反応(エントレインメント),
授 業 概 要 幼児の相貌的知覚,反抗と自立,遊びの発達,ギャングエイジ,思考の具体的操作期と形式的操作期,短期記憶,長期記憶,カテゴリー記憶,
エピソード記憶,連想ネットワーク記憶,モデリング学習,道徳性の発達,養育態度と子どもの性格,文化と性格形成など。
キーワード 発達原理,反射,ピアジェの思考の発達,記憶モデル,親の養育類型,性格と文化
・発達には「鉄は熱いうちに打て」という臨界期があること・特性ごとに発達曲線が相異していること・両親
到 達 目 標 の躾の類型と子どもの反応の効果性・学習や動機付け等に対する子育てや躾の重要性
受 講 生 に 下記の受講記録は,各講義の中であなたの印象に残ったことを1~ 3 個程度選び,感想や意見を交えて自分の
望 む 事 言葉で(講義内容の箇条書きでなく)記録してください。
評 価 方 法 平素の授業記録のレポート(40% 程度)及び最終レポート(60%程度)による総合評価
回
授業計画
回
授業計画
1 発達の主要理論の概要
9 コミュニケーションと言語の発達:幼児の言語習得の過程
2 発達の諸問題:環境と遺伝の輻輳説
10 感情と意思の発達
3 周産期から児童期までの特色1:赤ちゃんの各種の反射
11 遊びの発達:発達段階と遊びの型
4 周産期から児童期までの特色2:母子間の同調反応,愛着行動 12 社会性の発達:社会的強化とモデリング学習,友人選択の変化
5 身体と運動機能の発達:身体部位と 4 種の発達曲線
13 道徳の発達:コールバーグの道徳発達理論
6 知覚の形成:視覚的断崖,注視反応,相貌的知覚,知覚的探索活動 14 親子関係と子どもの発達:こどもに対する父親と母親の役割
7 知能の発達:知能の定義,WISC 等の測定法とその表示法,結晶性知能と流動性知能 15 パーソナリティの形成:こどもの性格に及ぼす親の養育態度との関係
8 記憶と思考の発達:記憶の情報処理モデル,記憶の体制化,他者の視点からの思考
心理学、発達心理学 II、教育心理学Ⅰ・Ⅱ,社
関 連 科 目 会心理学Ⅰ・Ⅱ,臨床心理学
連 絡 先 楡木地区 管理棟 3 階 No.5 研究室
資
オ フ ィ ス 前期:月曜日3時限
ア ワ ー
格 教職免許
山内光哉編 「発達心理学」上巻、ナカニシヤ
教 科 書 出版、¥2200+ 消費税
備
考
参考資料
科目名
単位数
発達心理学Ⅱ
2
担当者
しのはら
履修年 学期 授業形態
ひろふみ
篠原 弘章
2年
後期
講義
履修区分
各コース選択
教職選択必修
生涯発達心理学の観点から青年の社会的環境的位置を理解するために、青年の身体、知性、性格、恋愛と性、
授 業 概 要 情緒と動機づけ、心身の障がい等を知り、人生を豊かに対処する基礎知識を学ぶ。また、ライフサイクルの中
での職業選択と適応、自己を取りまく家族や社会人、高齢者の思考や障がい等についても考える。
キーワード エリクソンの発達課題,職業選択,結晶性知能と流動性知能の変動,青年期の心身の障がい
・青年期の特徴の理解 ・自我の発達と自己概念の理解 ・職業選択 ・両親、社会人、高齢者とのコミュニケー
到 達 目 標 ション
受 講 生 に 下記の受講記録は,各講義の中であなたの印象に残ったことを1~ 3 個程度選び,感想や意見を交えて自分の
望 む 事 言葉で(講義内容の箇条書きでなく)記録してください。
評 価 方 法 平素の受講記録のレポート(40% 程度)及び最終レポート(60%程度)による総合評価
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
青年期以後の生涯発達段階
各時期の発達課題
身体的発達と衰退
運動機能の変遷
セクシュアリティの発達
青年期の自我と自己概念
職業(キャリア)発達と適応
認知機能(知能)の発達
心理学,発達心理学Ⅰ,教育心理学Ⅰ・II,社
授業計画
認知機能(記憶と思考)の発達
パーソナリティの変遷
家族ライフサイクルと発達課題
生涯にわたる業績、仕事、創造性
青年期,成人期、老年期の心身の障がいとその対応
若者と老年期におけるリハビリテーションの相異
人生のターミナル期の発達課題とケア
関 連 科 目 会心理学 I・II,臨床心理学
連 絡 先 楡木地区 管理棟 3 階 No.5 研究室
資
オ フ ィ ス 後期:月曜日3時限
ア ワ ー
格 教職免許
山内光哉編 発達心理学下巻、ナカニシヤ出版、
教 科 書 ¥2200+ 消費税
備
参考資料
-9-
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
読書と豊かな人間性
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
くわばら
よし や
桑原 芳哉
4年
前期
講義
選択
司書教諭必修
豊かな人間性を形成するうえで、読書活動は重要な役割を果たしている。児童生徒の発達段階に応じた読書教育のあり方
授 業 概 要 について概説したうえで、子どもの読書実態に基づいた読書指導、子どもと図書を結びつけるための方法や技能について、
具体的な事例を交えて解説する。さらに読書活動への参加を促し、それを支援する司書教諭の役割と責務について解説する。
キーワード 読書活動、読書指導、学校図書館
司書教諭資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解することを目標とする。①子どもの読書を巡る昨
到 達 目 標 今の政策や社会動向 ②子どもの発達段階に応じた読書指導 ③子どもと読書を結びつける技能と司書教諭の役割
受 講 生 に 居住地などの公共図書館や公民館図書室等を積極的に利用・訪問して、図書館における児童サービスの現状や
望 む 事 子どもの読書活動について問題意識を持って観察すること。
レポート 50% 期末にレポートの提出を求める。期限までに必ず提出のこと。
評 価 方 法 平常点評価 50% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
ガイダンス 子どもにとっての読書
子どもの読書環境
多様な読書資料:子ども向けの図書・資料
発達段階に応じた読書指導
読書指導の実際
子どもと本を結ぶための方法
(1)
読書環境の整備
子どもと本を結ぶための方法
(2)
読書活動プログラム
実例:ブックトーク、読書へのアニマシオン
学校における読書活動
地域と連携する読書活動
学校図書館支援センター事業:熊本市の実例
公共図書館における児童・ヤングアダルトサービスの概況
地域における子どもの読書活動
熊本県内の「子ども読書活動推進計画」と学校図書館の活性化に関する取り組み
まとめ:学校における読書活動の実践
文献・参考資料等については、授業時に適宜紹
関連科目
資
授業計画
参 考 資 料 介する。
研究室(管理棟4階 研究室 14)
格 司書教諭
連 絡 先 メール [email protected]
全国学校図書館協議会「シリーズ学校図書館学」編集委員会/編 『読書 オ フ ィ ス
と豊かな人間性』(シリーズ学校図書館学第4巻) 全国学校図書館協議会、 ア ワ ー
教 科 書 2011 (ISBN 978-4-7933-2245-7) 教科書は必要に応じて適宜参照する
ので、毎回持参すること。授業では毎回レジュメ及び参考資料を配付する。 備
科目名
男女共同参画入門
単位数
2
担当者
みやざき
考
履修年 学期 授業形態
なお こ
宮﨑 尚子
1年
前期
履修区分
講義
必修
この授業はキャリア教育の基礎となる。大学で学ぶことの意義や目標を明確にし、将来の人生設計を念頭において、
大学生として必要な資質を養う。人生設計の重要性を知り、女性の生き方や社会変化を知り、社会での役割につ
授 業 概 要 いて考える。ゲスト講師の生き方を通して、「男女共同参画社会基本法」の基本理念、五つの柱「①男女の人権の
尊重」「②社会における制度又は慣行についての配慮」「③政策等の立案及び決定への共同参画」「④家庭生活にお
ける活動と他の活動の両立」
「⑤国際的強調」を多角的に理解する。この時点で夢を実現するということを学習する。
キーワード 男女共同参画基本法、男女平等、リーダーシップ、キャリア
到 達 目 標 視野を広げる。将来設計を考えながら自分の可能性を模索する。ワークライフバランスについて考える。
受 講 生 に 主体的に受講する。
望 む 事
評 価 方 法 課題提出(60%)・発表(10%)・学習態度(30%)により、総合的に評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス:現時点の自分、これからの自分について考える。 9 国際協力という参画―アジア初フェアトレードシティ―(明石祥子)
2 自己分析Ⅰ 自分史作成ワーク・自分の能力や適性について考える。 10 女性のワークライフバランスについて考える。
3 男女共同参画の課題―セクハラの実態―(心のサポートセンターウィズ) 11 ボランティアという参画―ユニセフ・オハイエ(入部祥子)
4 自己分析Ⅱ 自分を取り巻く社会について考える。
12 職業観について考える。
5 安全で快適なライフスタイルの実現
13 個性と表現力―熊本県の文化事業としてのバレエ―(伴征子)
6 自己分析Ⅲ 自分の価値観を知る。
14 各自の目標の設定発表とまとめ
7 自己開示とコミュニケーションの方法(赤池直子)
15
8 女性のライフスタイルの変化。
キャリア開発・キャリアデザイン論・インター
関 連 科 目 ンシップ
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
大羽宏一編『総合生活学―女性の視点からみた
教 科 書 現代社会―』法律文化社
備
参 考 資 料 適宜指示する。
- 10 -
考
人権論
単位数
2
担当者
う
の
ふみ え
宇野 文重
1年
後期
講義
選択
「人権」にかかわる問題は、毎日のように報道され、本や映画などでも数多く取り上げられています。この講
義では、
「人権」という思想が生まれてきた歴史を振り返りながら、
「女性」
、
「裁判」
、
「仕事」
、
「子ども」といっ
授 業 概 要 たテーマを通して「人権」について考えます。また、講義では、図版や新聞記事、映像資料を用いたり、ファッ
ションや「家庭」の歴史も取り上げます。まずは、今起こっていることを「知る」ことから始めましょう。
キーワード 人権、子ども、命、性別役割分業、ジェンダー、裁判、雇用、「こうのとりのゆりかご」。
1.学習の方法として、<講義を聴きながら「ノート作り」をする>という方法を身につけ、「予習」「復習」の習慣をつける。2.「人権」をめぐる歴
到 達 目 標 史と現在について正しく認識し、何が問題となっているのかを理解する。3.「人権」に関する問題について、自分なりに考え、意見をまとめてみる。
受 講 生 に 「人権」問題は簡単に「正解」を出せるものではありません。しかし、一人一人が「人権」の歴史と現在を正確に知り、
望 む 事 解決に向けて一生懸命考えてみることが大切です。受講生のみなさんの率直な意見・感想を待っています。
評 価 方 法 論述試験(90%)、授業態度(10%)、不定期に配布する質問・感想票により授業に対する積極性の有無を評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス(本講義の紹介/講義の受け方/「こうのとりのゆりかご」に賛成/反対ですか?) 9 裁判と人権②(刑事裁判の実態/映画鑑賞)
2 「人権」の歴史①(「動物裁判」に見る中世世界/「身分」の時代から「人」の近代へ) 10 裁判と人権③(死刑制度と人権)
3 「人権」の歴史②(“おんな・こども”は“人 homme”ではない?) 11 仕事と「人権」①(働く人の人権/過労死をめぐって)
4 「人権」の歴史③(“女は家庭”の“新しさ”/「恋愛」と資本主義) 12 仕事と「人権」②(働く「女性」の人権/男女雇用機会均等
5 「命」と人権①(「こうのとりのゆりかご」をめぐって)
13 法と女性の仕事/あなたのライフプランは?)
14 自分らしく生きる①(同性愛とトランスジェンダー)
6 「命」と人権②(子どもの命/子どもの権利)
7 「命」と人権③(母の命/母の権利)
15 自分らしく生きる②(「生」と「死」をめぐる人権問題/「死に方」は選べるのか?)
8 裁判と人権①(冤罪事件と人権)
16 全体のまとめ
日本国憲法。ジェンダー論入門、ジェンダー論
関 連 科 目 Ⅰ・Ⅱも一部関連する。
連 絡 先 Emailaddress:[email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 講義中に配布するレジュメおよび資料プリント。
備
考
参 考 資 料 適宜紹介する。
科目名
生涯学習概論
単位数
2
担当者
くわばら
講義は配布プリントを中心に進め、単元ごとに関連する文献を幅広い学
問領域から紹介します。小説、映画、漫画なども紹介し、学生のみなさ
んおすすめの小説・映画等についても感想票に任意に記入してもらって
います。講義をベースに多様な分野の文献に挑戦してみてください。
履修年 学期 授業形態
よし や
桑原 芳哉
1年
前期
講義
履修区分
選択
司書必修
生涯学習及び社会教育の本質と意義の理解を図り、教育に関する法律・自治体行財政・施策・学校教育・家庭教育等との関連、並び
授 業 概 要 に社会教育施設、専門的職員の役割、学習活動への支援等の基本を解説する。特に、高齢化の進展や情報技術の発展といった社会情
勢に伴う生涯学習の内容の変化、及び司書資格取得のための科目として、生涯学習における図書館の位置づけについて学習する。
キーワード 社会教育施設、教育行政、学習活動
司書資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解することを目標とする。①生涯学習の体系、
到 達 目 標 社会的役割 ②現代社会における生涯学習の在り方 ③生涯学習における図書館の位置づけ
受 講 生 に 居住地の近隣に図書館以外の社会教育施設(公民館、博物館、生涯学習センター等)があれば、訪問・観察す
望 む 事 ることが望ましい。
レポート 90% 2回のレポートの提出を求める。2回とも期限までに必ず提出のこと。
評 価 方 法 平常点評価 10% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス 生涯教育概論で学ぶこと
9 社会教育施設としての図書館
2 「生涯学習」の意義
10 社会教育の内容と方法・形態
3 生涯学習と家庭教育・学校教育・社会教育
11 社会教育指導者と社会教育施設の職員
4 社会教育の法と行政
12 熊本県及び県内市町村の生涯学習推進計画 (1)
5 社会教育施設の種類と役割
13 熊本県及び県内市町村の生涯学習推進計画 (2)
6 社会教育施設の役割と機能 (1)公民館・公民館類似施設
14 今日的課題と生涯学習
7 社会教育施設の役割と機能 (2)博物館・博物館類似施設
15 まとめ 生涯学習の新たな方向性と図書館
8 社会教育施設の役割と機能 (3)その他の社会教育施設(青少年施設、体育施設、ホール等)
文献・参考資料等については、授業時に適宜紹
関連科目
資
参 考 資 料 介する。
研究室(管理棟4階 研究室 14)
格 司書
連 絡 先 メール [email protected]
伊藤俊夫/執筆・編集代表 『新訂生涯学習概論』ぎょ オ フ ィ ス
ア ワ ー
うせい、2010(ISBN978-4-324-09064-0)
教 科 書 教科書は必要に応じて適宜参照するので、毎回持参する
こと。授業では毎回レジュメ及び参考資料を配付する。
備
- 11 -
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
日本国憲法
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
う
の
ふみ え
宇野 文重
1年
後期
講義
選択
教職必修
この講義では、日本の「憲法」の歴史や政治的背景、社会や文化との影響・つながりに目を向けた上で「日本」という国が現在
直面している問題について、
「憲法」を通して考えることを主眼とします。講義の中では、憲法の条文にじかに触れつつ、憲法を作っ
授 業 概 要 た人々やいろいろな事件、他国との違いなど、具体的な例を挙げて、「日本」という国と憲法を考えていきます。さらに、受講生
のみなさんからの質問や意見、感想に対して回答しつつ、さらにみなさんからの感想を募るという双方向的な講義を行います。
キーワード 日本国憲法、人権、権力、裁判、歴史、文化、社会問題、政治問題。
1.学習の方法として、<講義を聴きながら「ノート作り」をする>という方法を身につけ、「予習」「復習」の習慣をつける。 2.「日本国憲法」の規定が私たち自身の生活・人生
到 達 目 標 とどのように関わりあい、歴史的・国際的にどのような特質をもつものであるのかを理解する。 3.「日本国憲法」という法の構造を理解し、論理的な文章で説明することを試みる。
受 講 生 に 条文を暗記したりする必要は一切ありません。講義の中では、さまざまな観点から「憲法」と「法」について
望 む 事 学びます。いろいろな事柄に興味・関心を向けるチャンスだと思って、積極的に授業に参加してください。
評 価 方 法 論述試験(90%)、授業態度(10%)、不定期に配布する質問・感想票により授業に対する積極性の有無を評価する)。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 日本国憲法の権力分立③司法権と裁判員制度
2 憲法の「かたち」(「日本人」ってだれのこと?/「法」のかたち/裁判のしくみ) 10 戦争放棄(第二次世界大戦と平和主義/自衛隊と集団的自衛権)
(人権と「国家権力」/憲法と「仇討」
)
3 憲法の「なかみ」
11 個人と平等(基本的人権と「個人」主義/法の下の平等、家族と平等)
4 日本の二つの憲法(「二つの憲法」/憲法の「目次」/「臣民」と「国民」) 12 日本国憲法の権利保障①(「自由権」/さまざまな事件と判決/法と「世間」のはざま)
5 国民と天皇①(「主役」はだれ?/日本にはなぜ大統領がいないのか) 13 日本国憲法の権利保障②(生存権/裁判を受ける権利と冤罪事件)
14 国民の義務と新しい権利(国民の三大義務/新しい権利/公共の福祉)
6 国民と天皇②(「象徴」としての天皇/天皇の「仕事」)
7 日本国憲法の権力分立①三権分立と国民主権
15 全体のまとめ――憲法の「最高法規」性/教員等採用試験の模擬問題解答・解説
8 日本国憲法の権力分立②国会と内閣
関 連 科 目 人権論。
連 絡 先 e-mail:[email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 教職必修科目
『法学六法』(信山社)。過去の出版されたコンパクトサ
教 科 書 イズの六法でもよい。ガイダンス時に詳細を説明する。
備
考
参 考 資 料 適宜紹介する。
科目名
インターンシップ
単位数
1
担当者
履修年 学期 授業形態
2年
3年
なお こ
みやざき
講義は配布プリントを中心に進め、単元ごとに関連する文献を幅広い
学問領域から紹介する。さらに、小説、映画、漫画なども紹介し、学
生のみなさんおすすめの小説・映画等についても感想票に任意に記入
してもらう。講義をベースに多様な分野の文献に挑戦してみてほしい。
宮﨑 尚子
通年
履修区分
実習
選択
この授業では、実体験と教育研究の融合による学習意欲の喚起、高い職業意識の育成、自主性・独創性・柔軟性のある人材
授 業 概 要 育成を目的とした、講義と職業実践を行う。ディスカッション等を通して、考え方に幅が出来たことを認識する。実際にイ
ンターンシップを体験し、自分の希望する「働く環境」を体験することで、新しい発見や自己成長につながることを実習する。
キーワード 男女共同参画基本法、男女平等、リーダーシップ、キャリア
到 達 目 標 学生の学習意欲を喚起する。自主性・独創性・柔軟性のある人材を育成する。職業意識を育成する。
受 講 生 に 積極的に行動する。
望 む 事
インターンシップ先での実習態度(50%)
、提出物(30%)
、事前事後指導の学習態度(20%)等を総合的に
評 価 方 法 評価する。
回
授業計画
1 ガイダンス:インターンシップの意義
2 事前指導:心構えと手続き、ビジネスマナーについて
3 事前指導:礼状の書き方とレポート提出について
4 インターンシップの実習時間
5 インターンシップの実習時間
6 インターンシップの実習時間
7 インターンシップの実習時間
8 インターンシップの実習時間
男女共同参画入門・キャリア開発・キャリアデ
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
インターンシップの実習時間
インターンシップの実習時間
インターンシップの実習時間
インターンシップの実習時間
インターンシップの実習時間
インターンシップの実習時間
事後指導:体験報告会(ディスカッション)
関 連 科 目 ザイン論
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 プリント配布。
備
参 考 資 料 適宜指示する。
- 12 -
考
キャリア開発
単位数
2
担当者
みやざき
なお こ
宮﨑 尚子
2年
前期
講義
必修
この授業では、自分の社会的役割を知り、具体的にどのように実現していくかをプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)
の手法を通して学ぶ。チームごとにロールモデル(10 年後乃至 20 年後)を決め、企画から交渉、司会までを分担する。プロジェ
授 業 概 要 クト・マネジメントを疑似体験することで役割分担や連携の大切さ、コミュニケーションの必要性を学習する。この過程で
その職業に就くためにはどのような専門的能力が必要か知り、今何をすべきかを明確にする。このことで将来の自分に対し
て具体的なビジョンを持つことが出来る。社会人と交渉するというスキルは、インターンシップや就職活動でも活用できる。
キーワード 男女共同参画基本法、男女平等、リーダーシップ、キャリア
到 達 目 標 各自の職業観を明確にする。キャリアビジョンの形成。企画力・交渉力をつける。
受 講 生 に 全員がリーダーの立場で積極的に行動する。
望 む 事
評 価 方 法 課題提出(30%)・発表(30%)・学習態度(40%)により、総合的に評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 女性の就労実態、業種・職種の多様性について知る。
9 PBL学習 表現力Ⅰ 講師招聘の理由と紹介①(各チーム 30 分)
2 名刺について―何が求められているのか
10 PBL学習 表現力Ⅱ 講師招聘の理由と紹介②(各チーム 30 分)
3 名刺作成―受け渡しの方法(この時のみ pc とプリンタのある教室で授業) 11 PBL学習 表現力Ⅲ 講師招聘の理由と紹介③(各チーム 30 分)
4 PBL学習 企画力Ⅰ チーム分け及びテーマの設定
12 PBL学習 専門性Ⅰ 採用試験問題を作成する
5 PBL学習 企画力Ⅱ 講師の選定
13 PBL学習 専門性Ⅱ 面接の発問を考える
14 これまでの振り返りと発表
6 PBL学習 企画力Ⅲ 講師依頼書の作成と交渉
7 PBL学習 企画力Ⅳ 講師との打ち合わせ
15 キャリアビジョンの形成とまとめ
8 PBL学習 企画力Ⅴ 講演会の予行(各チーム 15 分)
男女共同参画入門・キャリアデザイン論・イン
関 連 科 目 ターンシップ
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
大羽宏一編『総合生活学―女性の視点からみた
教 科 書 現代社会―』法律文化社
備
考
参 考 資 料 適宜指示する。
科目名
キャリアデザイン論
単位数
2
担当者
みやざき
履修年 学期 授業形態
なお こ
宮﨑 尚子
2年
後期
履修区分
講義
必修
この授業では、企画したことを実践するための表現力・コミュニケーション能力を強化するための講義やプロジェ
クト・ベースド・ラーニング(PBL)で学習を行う。男女共同参画入門、キャリア開発で学んだ職業観、社会的
授 業 概 要 役割を実現するための方法について学ぶ。社会に求められている能力を考え、今まで学部の中で学んだ専門的知
識をどのように生かせるか明確にする。キャリア開発で企画したゲスト講師の講演会を運営し、社会人としての
役割を疑似体験する。採用側の視点に立った就職活動で、自己実現は可能なのだという意識を強く認識する。
キーワード 男女共同参画基本法、男女平等、リーダーシップ、キャリア
到 達 目 標 自己表現能力の強化。社会的役割を理解する。論理的思考力とコミュニケーション能力の強化。
受 講 生 に 授業は面接に臨む態度で参画する。
望 む 事
評 価 方 法 課題提出(40%)・発表(30%)・学習態度(30%)により、総合的に評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス:授業の内容、ねらいについて
9 PBL学習 ゲスト講師による講演Ⅳ
2 PBL学習 就職活動の流れを把握する。
10 PBL学習 傾向と対策のプレゼンⅣ
3 PBL学習 ゲスト講師による講演Ⅰ
11 PBL学習 ゲスト講師による講演Ⅴ
4 PBL学習 傾向と対策のプレゼンⅠ
12 PBL学習 傾向と対策のプレゼンⅤ
5 PBL学習 ゲスト講師による講演Ⅱ
13 PBL学習 ゲスト講師による講演Ⅵ
6 PBL学習 傾向と対策のプレゼンⅡ
14 PBL学習 傾向と対策のプレゼンⅥ
7 PBL学習 ゲスト講師による講演Ⅲ
15 総括
8 PBL学習 傾向と対策のプレゼンⅢ
男女共同参画入門・キャリア開発・インターン
関 連 科 目 シップ
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
大羽宏一編『総合生活学―女性の視点からみた
教 科 書 現代社会―』法律文化社
備
参 考 資 料 適宜指示する。
- 13 -
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
グローバル・スタディ概論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
いしはら
おさむ
石原 修
2年
前期
講義
選択
◇授業が関わる目標 国際社会に対する関心を深め、幅広い視野を持つように促す。 ◇授業内容の背景 様々な面でのグローバル化が進んでいます。更に資源の有限性、地球環境問題等地球規模での問題も多数発
授 業 概 要 生して、我々の生活を取り巻く状況はかつてない程厳しい状況になっています。私達は今、国際社会の一員として、どのような事が必要なのでしょうか?人類の生存基盤である地球の将来を守っていくにはどうした
ら良いかを考えましょう。 ◇授業概要 エネルギーセキュリティ問題、様々な分野での国際規格化問題、地球環境保全に関する国際組織、ユニバーサルデザイン等、様々な面での国際社会の動きを学習します。
キーワード 資源問題、エネルギー問題、地球環境問題、ユニバーサルデザイン
国際社会の一員としての日本、国際社会の一員としての私たち一人一人。私たちはどのように考え、行動すれ
到 達 目 標 ば良いかを理解することが到達目標です。
受 講 生 に 環境問題、資源問題、エネルギー問題等について、国際社会の動きに興味を持って下さい。ニュースや新聞等
望 む 事 の環境関連事項を見るようにしてください。
上記の授業目標の達成を保証する学習・教育の成果を調べるために、定期試験(70 点)と毎回講義終了のミ
評 価 方 法 ニレポート(30 点)の 100 点満点で評価します。レポートはその成果をA,B,Cで評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
講義内容のガイダンス
グローバル化って何だろう
資源問題の国際社会の動き(1)
同 上
(2)
エネルギーセキュリティの国際化(1)
同 上
(2)
地球環境保全に関する国際組織(1)
同 上
(2)
同 上
(3)
国際規格(ISO)の問題(1)
同 上
(2)
ユニバーサルデザイン(1)
同 上
(2)
グリーンツーリズム
総括
メールアドレス:[email protected]
関 連 科 目 特にありません。
資
授業計画
連 絡 先 教 員 室 :楡木キャンパス管理棟3階
オフィス
ア ワ ー
格 特にありません。
テキストは使いませんが、必要な資料は講義の
教 科 書 際に印刷して配布します。
備
考
参 考 資 料 環境問題、資源問題、エネルギー問題等について、国際社会の動きに興味を持って下さい。
ニュースや新聞等の環境関連事項を見るようにしてください。
科目名
単位数
障がい者教育
2
担当者
ふる た
履修年 学期 授業形態
ひろ こ
古田 弘子
1年
後期
講義
履修区分
選択
教職選択必修
教職科目の1つとして障がい者教育の基礎を幅広い視点から学ぶことにより、この分野への興味・関心を深め
るきっかけとなることを目的とする。具体的には、障がい者教育の歴史、インクルーシブ教育の理念、特別支
授 業 概 要 援教育の制度と教育課程、さまざまな障がいの概要、通常学級における障がい児の教育、海外における障がい
者教育の実情について講義を行う。また、学生による調査・発表を重視する。
キーワード 特別支援教育、障がい者の教育、インクルーシブ教育
教職科目の1つとして、障がい者教育の歴史、制度、教育課程、さまざまな障害について、さらに海外での実
到 達 目 標 情について幅広い見地からとらえることができる。
受 講 生 に 「障がい者教育は」、なぜ「障害者教育」ではないのでしょう。これからの教育現場で求められる特別支援教育
望 む 事 の考え方を一緒に学びましょう。
評 価 方 法 小課題提出状況 40%、レポート 30%、中間及び期末テスト 30%
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション 障がい者の教育クイズ
9 言語・コミュニケーション障がい児の教育
2 障がい者教育の歴史 熊本県の障害者教育
10 知的障がい児の教育
3 障がい者教育の歴史 ヘレン ・ ケラーとアン・サリバン 11 学習障がい児の教育
4 インクルーシブ教育とは何か
12 ADHD 児への教育
5 特別支援教育のシステム(1)
13 通常学級で学ぶ特別な教育的ニーズのある子どもへの対応
6 特別支援教育のシステム(2)
14 アメリカ合衆国の障がい者教育
7 アジアの障害者教育
15 授業のまとめ
8 聴覚障がい児の教育
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 教職免許関連
はじめての特別支援教育-- 教職を目指す大学
教 科 書 生のためにナカニシヤ出版
備
参考資料
- 14 -
考
単位数
生命の科学
2
担当者
もり た
とし こ
森田 敏子
1年
後期
講義
選択
生命観とその変遷、生命体の組織と維持、生殖のしくみ、ヘルスプロモーションと精神の健康、死生観、人と
授 業 概 要 生活環境のかかわりを考える。
キーワード 生命、妊娠、生命体の維持、健康、生きる希望、家族の絆、死生観
1.生命観の変遷と生命体の組織と維持、生殖のしくみを概説できる。
到 達 目 標 2.ヘルスプロモーションと人と生活環境のかかわりについて考えを述べることができる。
受 講 生 に ・自分が生まれた時の状況と名前の由来、日常生活における健康管理に関する習慣を考えておく。
望 む 事 ・健康、生きがいについて考えておく。
評 価 方 法 レポート 60%(4× 15)、プレゼンテーション(作品と発表)40%で総合的に評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
生命観とその変遷:WHOのシンボル旗、神話にみる生命観
生命体として生きる:脊髄損傷患者の絶望と生きる希望、家族の絆
生命観とその変遷:地球上の動物とヒトの誕生、類人猿から HomoSapiens へ
生命の誕生:体細胞と生殖細胞、受精、着床、妊娠の成立、ホルモン、望まない妊娠
自分が生まれてきたとき:自分の名前の由来、親子の絆、DVD:難病とともに生きる
生命体を維持するしくみ(1):消化器系と排泄器系(尿・便)
生命体を維持するしくみ(2):歯の健康、歯の個人衛生
生命体を維持するしくみ(3):呼吸器系と循環器系、喫煙の影響
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
生命体を維持するしくみ(4):神経系の情報伝達と行動、遺伝情報伝達、常性染色体と性染色体
生命体として生きる:ナイチンゲールに学ぶ看護、何かをする知恵の働き
生命体として生きる:ホスピスの誕生、死生観、DVD:愛するときを生きる
死による個体の消滅:人間の死生観:死の判定(死の三徴候と脳死、臓器移植)
健康なときを生きる:ヘルスプロモーションと精神の健康:DVD:リハビリテーションが人生を変える
生命観、健康観のレポート(作品)とプレゼンテーション(1)
生命観、健康観のレポート(作品)とプレゼンテーション(2)、まとめ
関 連 科 目 なし
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 特になし
教 科 書 指定なし
備
参 考 資 料 適宜紹介する
- 15 -
考
授業に対するミニッツ(学んだこと、考えたこと3点)が
レポートになります。授業中、テーマに関するDVDを視
聴し感想を求めます。生命の科学に関するテーマ(レポー
ト)作品を作成し、プレゼンテーションしてもらいます。|
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
環境の科学
2
担当者
いしはら
おさむ
石原 修
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
前期
講義
全コース選択
◇授業が関わる目標
地域や社会に対する関心を深め、幅広い視野を持つように促す。
◇授業内容の背景
資源の有限性、地球環境問題、快適性の向上に伴うエネルギー需要の増加など、我々の生活を取り巻く状況
はかつてない程厳しい状況になっています。私達は今、経済活動を安定的に維持しつつ、更にライフスタイル
授 業 概 要 を改善しながら、人類の生存基盤である地球の将来を守っていかなくてはなりません。
◇授業概要
現代の地球温暖化現象に代表される地球環境問題はどのような原因で発生してきたのだろうか。日本のエネ
ルギー需給バランスはどのようになっているのだろうか。さらに、21 世紀は水問題が重要な課題となってき
ています。このような状況の下で、将来の私達の生活を考える際に、どのような意識の変化が必要なのだろう
か。ここでは、このような問題を考えながら講義を進めていきます。
キーワード 「地球環境」、「水問題」、「エネルギー」、「ライフスタイル」
到達目標
「地球環境」
、
「水問題」
、
「エネルギー」や「ライフスタイル」などをテーマにして、私達がどのように関わっ
ていけば良いのかを理解することが到達目標です。
受 講 生 に 環境問題、資源問題、エネルギー問題等について、興味を持って下さい。
望 む 事 ニュースや新聞等の環境関連事項を見るようにしてください。
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
上記の授業目標の達成を保証する学習・教育の成果を調べるために、定期試験(70 点)と毎回講義終了時の
ミニレポート(30 点)の 100 点満点で評価します。ミニレポートはその成果を優,良,可で評価します。
授業計画
講義内容のガイダンス
環境って何だろう
世界の水事情(1)
同 上
(2)
身の周りの水問題(給水・排水)
ゴミ問題とリサイクル(1)
同 上
(2)
同 上
(3)
地球環境問題と生活との関わり
暮らしとエネルギー問題との関わり
わが国のエネルギー需給バランス
民生分野における省エネルギーとは(1)
同 上
(2)
自然エネルギーの有効利用とは
エコライフを実践しよう
関 連 科 目 後期開講の「環境と社会」
資
格 東京商工会議所主宰の「エコ検定」にチャレンジしましょう
教 科 書 テキストは使いませんが、必要な資料は講義の際に印刷して配布します。
東京商工会議所 編著
参 考 資 料 ECO 検定 公式テキスト 2500 円+消費税
連 絡 先 E-mailaddress:[email protected]:教員室 管理棟3階
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 16 -
単位数
食の科学
2
担当者
とくとみ
よし こ
徳冨 芳子
2年
前期
集中講義
選択
情報化社会の現代で偏りがちな「食に関する知識」を、科学的、栄養学的な側面から、さらには食の歴史的な
授 業 概 要 流れや、衣・住生活との関連から考え直し、検証する。身近な食品を用いた簡単な実験も紹介し、食品科学的
な理論についての理解を深める。
キーワード 栄養学 食品学 生活習慣病 食文化論 食育
科学的観点から食べることの意味を理解し、日常の食生活を通した健康の維持・増進や、健康的な食習慣の定
到 達 目 標 着に役立てる。
受 講 生 に 積極的、能動的、主体的な受講姿勢。食に関連する新聞・テレビのニュース等に、普段から興味を持つよう心
望 む 事 掛けること。
評 価 方 法 レポート、受講態度等により総合的に評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
食と科学(栄養学分野)
食と科学(栄養学分野)
食と科学(食品学分野)
食と健康(食と食欲)
食と健康(食と疾患)
食と文化(食品の歴史)
食と文化(食の発見)
食と文化(これからの食)
授業計画
食と生活(食卓のコーディネート)
食と生活(衣食住の中の食)
食と生活(食品の表示と規格)
食と生活(日本の食糧事情)
食と生活(食育)
食と生活(食の分野に関わる資格と職業)
まとめ
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 食の科学と生活(瀬口編著、建帛社)
考
参 考 資 料 講義の時間に配布します。
科目名
単位数
基礎数学
2
担当者
おか だ
履修年 学期 授業形態
のりひろ
岡田 則浩
2年
前期
履修区分
講義
選択
高等学校までに履修した内容を中心に、数学の基礎的な内容を再学習する。特に、計算上の工夫、楽な方法、
授 業 概 要 考え方や注意点、計算機の利用方法など、実生活における数学を対象とし、数学のおもしろさとさらなる学習
の必要性を感じる内容とする。
キーワード
到 達 目 標 式の意味や利用方法を理解し、数学の基礎的な知識を習得する数学的な考え方や論理を身につける。
受 講 生 に 「数学を理解したい」「数学がわかるようになりたい」「数学を楽しみたい」等の気持ちを持って臨んでいただ
望 む 事 きたい。
評 価 方 法 演習課題(50%),期末小テスト(50%)
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション ・本授業の目標,位置づけ、授業の進 8 対数関数
め方を概説・受講生の学力把握のための、簡単な演習実施
9 三角関数
2 数と式1
10 三角関数
3 数と式2
11 数列
4 関数とグラフ
12 統計処理紹介
5 方程式・不等式1
13 概数,単位,次元
6 方程式・不等式2
14 アルゴリズム,パズル
7 指数関数
15 まとめ ※学生の理解に応じて適宜内容変更予定。
関連科目
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 随時(viaE-mail)
ア ワ ー
格
教 科 書 “新版基礎数学”,実教出版
備
新版基礎数学演習”
,実教
参 考 資 料 “新版数学シリーズ
出版
- 17 -
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
推計学入門
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
しのはら
ひろふみ
篠原 弘章
2年
後期
講義
選択
(地域文化・社会コース準必修)
この科目は,社会科学の調査研究で必須な推計学の考え方を理解し,卒業論文作成においてデータを科学的に分析し解釈する基
礎を養うことを目的としています。そのためには,測定尺度の種類とグラフの書き方,正規分布の応用,平均値の差や分散の検定,
授 業 概 要 多要因分散分析法,χ2検定,ノンパラメトリック法を理解する必要があります。講義では,数表ソフトであるエクセルを利用し
た計算法を解説します。エクセルを使うことによって計算嫌いな方でも,安心して統計手法を容易に使えるようになるでしょう。
キーワード 尺度の種類,図表の書き方,正規分布の利用法,平均値の差のt検定,F検定,カイ2乗検定
・4種類の尺度と表やグラフの書き方 ・正規分布の利用法,各種の尺度の変換法 ・平均値や分散の差の検
到 達 目 標 定(t検定,分散分析法),カイ2乗検定(%の差の検定) ・ノンパラメトリック法の理解
受 講 生 に 下記の受講記録は,各講義の中であなたの印象に残ったことを1~ 3 個程度選び,感想や意見を交えて自分の
望 む 事 言葉で(講義内容の箇条書きでなく)記録してください。
評 価 方 法 平素の各回の学習記録(40%程度)と最終レポートの成績(60%程度)の総合的な評価
回
授業計画
回
授業計画
1 推計学の考え方,測定尺度の種類とグラフの書き方
9 2元配置法(くり返し測定要因)
2 度数分布,代表値と散布度
10 多要因分散分析法
3 正規分布とその応用
11 2×2表のカイ2乗検定
4 測定値の変換
12 r×c表のカイ2乗検定
5 ピアソンの相関係数
13 3要因のカイ2乗検定
14 ノンパラメトリック法その1
6 調査における標本抽出法
7 平均値と分散の統計的検定
15 ノンパラメトリック法その2
8 完全独立 1 要因分散分析法
心理学,教育心理学 I,II,発達心理学 I,II,社
関 連 科 目 会心理学 I,II,社会調査法,社会学
連 絡 先 楡木地区 管理棟 3 階 No.5 研究室
資
オ フ ィ ス 後期:月曜日 3 時限
ア ワ ー
格
篠原弘章著,行動科学のための推計学入門,ブ
教 科 書 レーン出版(ISBN978-4-89242-737-4)
備
考
参考資料
科目名
情報探索入門
単位数
2
担当者
はた だ
履修年 学期 授業形態
ひでまさ
畑田 秀将
1年
後期
講義
履修区分
選択
適切なレポート作成は、適切な材料選びから始まる。インターネットの普及により、いつどこにいても情報を入手でき、材料集めには事欠かないと錯覚して
授 業 概 要 しまうが、生まれては消え膨らみ続ける情報の中から他者の評価に耐えうる情報を探し出すことは容易いことではない。探し出した情報の正否を判断し評価
できる能力がこれまで以上に求められている。本講義は、図書館やインターネットを用いた効率・精度のよい情報の収集法を解説し、情報源の評価を行いたい。
キーワード 図書館、OPAC、情報検索、情報探索、分類、電子資料、レファンレスブック
様々な図書館や情報メディアを必要に応じて適切に選択し利用することができる。検索に適切なデータベース
到 達 目 標 を選択し、キーワードを指定することができる。情報を扱う際のルールやマナー、情報漏えいの防衛策を講じ
ることができる。
受 講 生 に Web だけの情報源に頼らず、図書館の情報源も常日頃から大いに活用してほしい
望 む 事
評 価 方 法 試験 30%、レポート 30%、毎時間の課題・小試験 40%
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 前半の補足
2 大学の授業と資料収集の準備
10 検索エンジンを活用しよう Google、Yahoo!Japan
3 情報の収集・管理方法
11 OPAC で網羅的に資料を探す! NDL-OPAC、Web-cat、Cinii、Dnavi
4 レポート・論文の引用と参考文献
12 PC でそのまま見られる資料とは 電子ブック
5 知らなかった図書館の最大活用法 レファレンス、相互貸借、複写の便利なサービス 13 レファレンスブックの紹介 あらゆる辞書・事典
6 図書館にはどのような資料があるのか 冊子体、ネットワーク系資料の使用法 14 情報を正しく扱うために 著作権、ネチケット、ウィルス、情報流出
7 何のために分類しているのか 分類と目録
15 補足・総括
8 資料は存在するのか、どこにあるのか OPAC 横断検索
[email protected]
関連科目
資
連 絡 先 楡木キャンパス管理棟研究室(研究室前にポスト有)
オフィス
ア ワ ー
格
(1)石井保廣『情報検索演習―フリーサイトによ
教 科 書 るスキルアップ―』佐伯印刷、2011 年。1200 円
備
参考資料
- 18 -
考
コンピュータ入門
単位数
1
担当者
かま が
せいいち
釜賀 誠一
1年
前期
演習
必修
社会人として今や必須事項となっているパソコンの基本操作、インターネットの概念、基本用語、ブラウザ操作、電子メー
授 業 概 要 ル基本操作、セキュリティ、情報倫理等について実習を通して社会人として安全で快適なネットワークを利用できる知識と
技術を習得する。さらに、思考を止めないレベルで文字入力ができる程度の入力速度と正確率のタッチタイピングを習得する。
キーワード パソコン基本操作,インターネット,ブラウザ,電子メール,セキュリティ,タッチタイプ
・パソコンの基本操作の習得とセキュリティの基礎知識の習得 ・インターネットへ関連ツール等の適切な操
到 達 目 標 作習得(ブラウザ,メール) ・タッチタイピングの習得(入力速度100 字 / 分(20WPM))
受 講 生 に 前回の学習や設定の上で作業を行うので、遅刻欠席をせずに毎回必ず出席すること。
望 む 事
タッチタイピングが規定値(20WPM,93%)を越えた上で、学期末に実施する試験において 60 点以上を合格
評 価 方 法 とする。
回
授業計画
1 パソコンの基本操作 ログイン方法、名称、基本操作、TypeQuick の設定
2 新電子立国日本の自叙伝(コンピュータ地球網)を放映、感想記入
3 WWW とブラウザの設定及び操作方法 ドメイン、情報発信
4 インターネット上の各種サービスとサーチエンジン
5 電子メールの設定と操作1 インストール、基本操作、ヘッダ、シグネチャ
6 電子メールの設定と操作2 電子メールの仕組、送受信、アドレス帳の設定、ネチケット
7 電子メールの設定と演習3 アドレス帳への追加、Cc、Bcc、ソート方法、添付書類
8 電子メールの設定と演習4 デコード方式、書類添付、拡張子、セキュリティ、圧縮、解凍
回
9
10
11
12
13
14
15
関連科目
参 考 資 料 USB 版)は、ワープロ入門、表計算入門でも使用する。
資
情報倫理 2012 実教出版420 円
連 絡 先 楡木校地:管理棟 3F 研究室 10
オ フ ィ ス 火曜日12:30 ~ 13:30
ア ワ ー 金曜日14:40 ~ 16:10
USB 版 日本データパシフィック
備
授業計画
メールソフトの振り分け設定とメーリングリスト ヘルプ、自宅から送受信
ネット社会における被害と対策 セキュリティ関連のビデオ放映
著作権 知的財産権、著作権
個人情報 個人情報とは、個人情報の流出、保護
セキュリティ関連のビデオ放映 サイバー犯罪事件簿 危険なアクセス
個人情報と知的財産権 個人情報と知的財産権について
これまでのまとめと質疑応答
キーボード練習ソフト(TypeQuickforWindows
E-Mail:[email protected]
格
教 科 書 キーボード練習ソフト:TypeQuickforWindows
科目名
ワープロ入門
単位数
1
担当者
かま が
考
履修年 学期 授業形態
せいいち
釜賀 誠一
1年
前期
演習
履修区分
必修
社会人として必須技能であるワープロソフトの基本機能について習得する。ワープロの基本操作や基本機能、ワープロの起動終了、入力編
授 業 概 要 集、漢字変換、特殊文字入力、書式設定、印刷、イラストや写真の挿入、フォント変更、表編集などについて習得する。さらに演習課題の
作成を通して、基本的なビジネス文書の作成方法からはがき作成、地図作成など日常的に使用する際に支障が無い程度の技術を習得する。
キーワード Word,ワープロ,印刷,書式設定,文字入力,編集
・文字入力の速度が 10 分間で 300 文字を超えること
到 達 目 標 ・ワープロの基本操作ができ、基本的なビジネス文書が作成できること
受 講 生 に 前回の学習や設定の上で作業を行うので、遅刻や欠席をせずに毎回必ず出席すること。
望 む 事
必須実習問題の課題を合格した上で、学期末に実施する筆記と実技試験で評価を行う。
評 価 方 法 なお、選択実習課題を提出した場合、試験結果に選択実習課題の提出数を補う形式で加点する。
回
授業計画
回
授業計画
はがき作成、差し込み印刷、実習問題
1 Windows7 の基礎1 起動と終了、アプリケーションソフトの基本操作、タスクバーの操作 9 Word の応用1
グラフの挿入、実習問題
2 Windows7 の基礎2 エクスプローラ、コントロールパネル、フォルダ、IE の操作等
10 Word の応用2
Word の起動終了、画面構成、文字入力訂正、特殊文字入力
3 Word 入門
11 DTP 機能の活用1 文字の基礎知識、DTP テンプレート作成
文章の入力、保存、読み出し、文書印刷、実習問題の実施
4 文章の入力
12 DTP 機能の活用2 DTP 技術の基本操作
右揃え、文字サイズ変更、均等割り付け、ルビ等
5 Word の活用1(編集機能)
13 DTP 機能の活用3 高度な DTP 機能、実習問題
表の作成、編集、挿入、表のスタイル、セルの結合、縦書き等 14 DTP 機能の活用4 効果的な配色とレイアウト,ベクトル描画
6 Word の活用1(表の作成)
7 Word の活用2(イラスト挿入) クリップアート、ワードアート、図形描画等
15 ワープロ検定模擬演習 過去の実習問題、過去のワープロ検定入力問題、編集問題の実施
段組み、ドロップキャップ、ページ罫線
8 Word の活用2(段組み)
コンピュータ入門を履修済みか同等以上の知
キーボード練習ソフト(TypeQuickforWindowsUSB
関 連 科 目 識・技能を有すること。
参 考 資 料 版)は、コンピュータ入門、表計算入門でも使用する。
資
30 時間でマスターWord2010 実教出版
連 絡 先 楡木校地:管理棟 3F 研究室 10
オ フ ィ ス 火曜日12:30 ~ 13:30
ア ワ ー 金曜日14:40 ~ 16:10
WindowsUSB 版 日本データパシフィック
備
E-Mail:[email protected]
格 日商 PC 検定(文書作成)検定3級
教 科 書 キ ー ボ ー ド 練 習 ソ フ ト:TypeQuickfor
- 19 -
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
ワープロ応用
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
かま が
せいいち
釜賀 誠一
1年
前期
集中
演習
全コース選択
日商 PC 検定(文書作成)等のワープロ検定試験の 2 ~ 3 級を取得可能な技術を習得する。検定試験概要、学
授 業 概 要 習ポイント、知識科目、実技科目に必要な知識と技術、操作指導解説を行い、2級や3級の試験のデモ演習を
実施し、本番と同様な試験に慣れることで本番の検定試験にスムーズに合格できるようにする。
キーワード 日商 PC 検定試験(文書作成),ワープロ検定
到 達 目 標 日商 PC 検定試験(文書作成)2 級または 3 級の資格取得
受 講 生 に 集中講義で実施するので、絶対に遅刻や欠席をしないこと。
望 む 事
評 価 方 法 最終講義時に実施する筆記及び実技の試験において評価を行なう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
検定試験概説(知識、実技、受験方法、ビジネス文書作成等)、問題 1 演習解説 9
知識問題1演習、問題2の演習と解説
10
問題3の演習と解説、問題4の演習と解説
11
問題5の演習と解説、問題6の演習と解説
12
第 1 回模擬試験実施(知識、実技)、解答と解説、知識問題2演習 13
問題7の演習と解説、3級試験デモ
14
問題8の演習と解説、第2回模擬試験実施(知識、実技)、解答と解説 15
問題9の演習と解説、知識問題3演習
16
授業計画
問題10の演習と解説、2級試験デモ
問題12の演習と解説、問題13の演習と解説
問題14の演習と解説、知識問題4演習
第3回模擬試験実施(知識、実技)、解答と解説、知識問題5演習
問題15の演習解説、第4回模擬試験実施(知識、実技)、解答と解説
第5回模擬試験を実施(知識、実技)、解答と解説、弱点分野の演習
ワープロ応用のまとめの試験
(日商 PC 検定試験)
E-Mail:[email protected]
関 連 科 目 コンピュータ入門,ワープロ入門
資
連 絡 先 楡木校地:管理棟 3F 研究室 10
オ フ ィ ス 火曜日12:30 ~ 13:30
日商 PC 検定試験(文書作成)2 ~ 3 級の取得
格 受講生は、基本的にワープロ検定試験を受験すること。
ア ワ ー 金曜日14:40 ~ 16:10
日商 PC 検定 文書作成 3 級 合格教本 技術評
教 科 書 論社
日商 PC 検定試験(文書作成)2~3級を目標とする者
備
考 を対象とし、1 級を目標とする者は受講対象としない
参 考 資 料 30 時間でマスターWord2010 実教出版
科目名
単位数
表計算入門
1
担当者
おか だ
履修年 学期 授業形態
のりひろ
岡田 則浩
1年
後期
履修区分
演習
必修
分野を問わず必須の技能になった表計算の基本機能について学ぶ。
授 業 概 要 表計算の概念 ,基礎知識 ,基本操作 ,印刷方法等の基礎技能および計算機能 ,関数の取り扱い ,グラフ作成方法 ,
簡単なデータベースの取り扱い方法などを学ぶ。
キーワード 表計算 ,Excel,データ処理
表計算の基本的な仕組みを理解すること
到 達 目 標 各種関数を用いた集計処理ができること。
各種データをもとに、適切なグラフを作成できること
受 講 生 に 演習問題は、よく理解して取り組むこと。(提出のみを目的としない!)
望 む 事
評 価 方 法 演習(30%),小テスト(70%)
回
授業計画
回
授業計画
複合グラフ,ドーナツ,絵グラフ
1 Excel の基礎知識 : 基本操作(表作成 ,グラフ)と印刷
9 グラフ 2:
ウィンドウ枠固定 ,ふりがな ,並べ替え ,検索 / 置換
行 ,列の削除 ,挿入 ,移動
2 ワークシート1:
10 データベース 1:
データ抽出 ,条件記述方法 ,データ集計 ,クロス集計
セルの書式 , 罫線
3 〃
11 データベース 2:
順位づけ ,データ検索 ,文字列操作
相対参照 ,絶対参照 ,表示形式の変更 ,最大・最小 12 Excel の応用 :
4 ワークシート 2:
データベース関数 ,シート間の計算 ,3D 集計
カウント,端数処理 ,条件判定
5 〃
13 〃
条件付き書式 ,スパークライン
6 〃
14 Word との連携 ,復習
棒グラフ,積み上げグラフ,折れ線グラフ
7 グラフ 1:
15 まとめ
円グラフ,3D グラフ,レーダーチャート,XYグラフ
8 〃
「コンピュータ入門」
「ワープロ入門」を履修済
関 連 科 目 みか同等以上の知識を有すること
資
格
教 科 書 “30 時間でマスターExcel2010”,実教出版
情報処理教室助手経由または
連 絡 先 [email protected]
オ フ ィ ス 随時(viaE-mail)
ア ワ ー
備
参考資料
- 20 -
考
表計算応用
単位数
1
担当者
かま が
せいいち
釜賀 誠一
2年
前期
集中
演習
選択
企業で最も必要とされている各種の集計表、グラフ、データベースを作成できる能力を習得し、表計算の仕組
みと操作方法の修得および日商 PC 検定(データ活用)試験等の表計算検定試験2~3級を取得可能な知識と
授 業 概 要 技術を習得する。さらに、2級や3級の模擬試験演習を実施し、本番と同様な試験に慣れることで、検定試験
にスムーズに合格できるようにする。
キーワード 日商 PC 検定試験(データ活用),表計算検定
到 達 目 標 日商 PC 検定試験(データ活用)2 ~ 3 級の取得
受 講 生 に 集中講義で実施するので、絶対に遅刻や欠席をしないこと。
望 む 事
評 価 方 法 最終試験の筆記及び実技の試験で評価を行なう。
回
授業計画
回
授業計画
1 表計算検定筆記演習、表の作成、表の編集、スタイル設定 - Lesson1 ~6
9 集計、分析、シートの扱い
2 条件付書式、入力規則、ページ設定、計算 - Lesson7 ~ 15
10 3D集計、ファイルリンク、保存、連携
3 計算式、関数、合計、平均、端数処理、条件式、データ参照- Lesson16 ~ 24
11 総合問題 7,8,9
4 表計算検定試験実技問題演習、データ参照 - Lesson25 ~ 26
12 総合問題 10,11
5 文字列操作、日付時刻関数、データベース関数 - Lesson27 ~ 35
13 総合問題 12,13
14 総合問題 14,15
6 縦棒、横棒、円、折れ線、レーダー、複合グラフ - Lesson39 ~ 48
7 散布図、面、ドーナツ、等高線、バブル、株価、絵グラフ - Lesson49 ~ 57
15 表計算応用のまとめの試験
8 イラスト挿入、図形挿入、並べ替え、抽出 - Lesson58 ~ 66
16 (日商 PC 検定試験)
ワープロ入門および表計算入門を履修済みか同
E-Mail:[email protected]
関 連 科 目 等以上の知識・技能を有すること。
資
- Lesson67 ~ 75
- Lesson76 ~ 86
- Lesson93 ~ 95
- Lesson96 ~ 97
- Lesson98 ~ 99
- Lesson100 ~ 101
連 絡 先 楡木校地:管理棟 3F 研究室 10
オ フ ィ ス 火曜日12:30 ~ 13:30
日商 PC 検定試験(データ活用)2 ~ 3 級の取得
格 受講生は、基本的に表計算検定試験を受験すること。
ア ワ ー 金曜日14:40 ~ 16:10
使える技術が身に付く! Excel 問題集 noa 出
教 科 書 版
備
日商 PC 検定試験(データ活用)1 級を目標と
考 する者は受講対象としない
参 考 資 料 30 時間でマスターExcel2010 実教出版
科目名
表計算応用
単位数
1
担当者
かま が
履修年 学期 授業形態
せいいち
釜賀 誠一
1年
後期
集中
履修区分
演習
選択
企業で最も必要とされている各種の集計表、グラフ、データベースを作成できる能力を習得し、表計算の仕組
みと操作方法の修得および日商 PC 検定(データ活用)試験等の表計算検定試験2~3級を取得可能な知識と
授 業 概 要 技術を習得する。さらに、2級や3級の模擬試験演習を実施し、本番と同様な試験に慣れることで、検定試験
にスムーズに合格できるようにする。
キーワード 日商 PC 検定試験(データ活用),表計算検定
到 達 目 標 日商 PC 検定試験(データ活用)2 ~ 3 級の取得
受 講 生 に 集中講義で実施するので、絶対に遅刻や欠席をしないこと。
望 む 事
評 価 方 法 最終試験の筆記及び実技の試験で評価を行なう。
回
授業計画
回
授業計画
1 表計算検定筆記演習、表の作成、表の編集、スタイル設定 - Lesson1 ~6
9 集計、分析、シートの扱い
2 条件付書式、入力規則、ページ設定、計算 - Lesson7 ~ 15
10 3D集計、ファイルリンク、保存、連携
3 計算式、関数、合計、平均、端数処理、条件式、データ参照- Lesson16 ~ 24
11 総合問題 7,8,9
4 表計算検定試験実技問題演習、データ参照 - Lesson25 ~ 26
12 総合問題 10,11
5 文字列操作、日付時刻関数、データベース関数 - Lesson27 ~ 35
13 総合問題 12,13
6 縦棒、横棒、円、折れ線、レーダー、複合グラフ - Lesson39 ~ 48
14 総合問題 14,15
7 散布図、面、ドーナツ、等高線、バブル、株価、絵グラフ - Lesson49 ~ 57
15 表計算応用のまとめの試験
8 イラスト挿入、図形挿入、並べ替え、抽出 - Lesson58 ~ 66
16 (日商 PC 検定試験)
ワープロ入門および表計算入門を履修済みか同
E-Mail:[email protected]
関 連 科 目 等以上の知識・技能を有すること。
資
- Lesson67 ~ 75
- Lesson76 ~ 86
- Lesson93 ~ 95
- Lesson96 ~ 97
- Lesson98 ~ 99
- Lesson100 ~ 101
連 絡 先 楡木校地:管理棟 3F 研究室 10
オ フ ィ ス 火曜日12:30 ~ 13:30
日商 PC 検定試験(データ活用)2 ~ 3 級の取得
格 受講生は、基本的に表計算検定試験を受験すること。
ア ワ ー 金曜日14:40 ~ 16:10
使える技術が身に付く! Excel 問題集 noa 出
教 科 書 版
備
参 考 資 料 30 時間でマスターExcel2010 実教出版
- 21 -
日商 PC 検定試験(データ活用)1 級を目標と
考 する者は受講対象としない
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
情報プレゼンテーション演習
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
おか だ
のりひろ
岡田 則浩
2年
前期
演習
選択
大学および実社会において必要とされる「自分の考えを複数の人に効果的に伝える」技術、および、そのため
のソフトウェア使用技能の習得をめざす。題目の選定 , 資料作成 , 発表等、プレゼンテーションまでの流れを
授 業 概 要 模擬体験し、プレゼンテーションに必要な作業を理解する。さらに、他者の発表を評価し、良いプレゼンテー
ションがどのようなものかを考える。
キーワード プレゼンテーション ,PowerPoint,発表
自分の考えを複数の聴取者に伝える技術を学ぶ
到 達 目 標 プレゼンテーションツール(MicrosoftPowerPoint)を用いた資料作成方法やプレゼンテーション方法の習得
受講生に
望 む 事
評 価 方 法 演習(20%),作成資料(20%),発表(60%)
回
授業計画
回
授業計画
1 プレゼンテーションとは PowerPointの基本操作
9 発表演習 2
2 プレゼンテーションで重要なこと 「プレゼンテーション」作成 ,デザイン,レイアウト 10 発表演習 3
3 プレゼンテーションの概要 イラスト挿入 ,オブジェクト操作
11 反省と改善点検討
4 ストーリーとフレーズ化 ,視覚化 アニメーション効果
12 発表演習 4
5 リハーサル ,発表について ブラッシュアップ,グラフや図形の挿入 13 発表演習 5
14 発表演習 6
6 プレゼンテーション実施への準備 マスタ操作
7 発表演習用資料作成
15 まとめ
8 発表演習 1
コンピュータ入門,ワープロ入門 , 表計算入門
関 連 科 目 を履修済みか同等以上の知識を有すること
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 随時(viaE-mail)
ア ワ ー
格
“30 時 間 で マ ス タ ー プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン
教 科 書 +PowerPoint2010”,実教出版
備
考
参考資料
科目名
単位数
Web ページ作成演習
1
担当者
おか だ
履修年 学期 授業形態
のりひろ
岡田 則浩
3年
後期
履修区分
演習
選択
Web ページ作成に必要な知識を学ぶとともに、実際にページをデザインし作成する。
授 業 概 要 洗練されたページ作成のために、スタイルシートを用いたページの作成やアクセシビリティも学ぶ
キーワード Web ページ ,ホームページ ,HTML
Web ページ作成に必要な知識の習得
到 達 目 標 Web アクセシビリティの概念把握
受講生に
望 む 事
(80%)
評 価 方 法 演習(20%),課題(Web ページ公開)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
概要 ,Web ページ作成体験
HTML ファイルの構成
タグ :タイトル,見出し,段落,水平線,文字の強調
Web ページ公開とアップロード
タグ :画像,箇条書き,ハイパーリンク
スタイルシート :設定方法 ,外部スタイルシート
表,レイアウト
HTMLとCSS
コンピュータ入門 , ワープロ入門 , 表計算入門
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
HTML4,xHTML,HTML5
Web 作成ツールを使ったWeb ページ作成
Web アクセシビリティ
総合演習および各自のページ作成 1
総合演習および各自のページ作成 2
総合演習および各自のページ作成 3
まとめ
関 連 科 目 を履修済みか同等以上の知識を有すること
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 随時(viaE-mail)
ア ワ ー
格
“30 時間でマスターインターネット IIIHTML
教 科 書 でつくる Web ページ”,実教出版
備
考
http://jp.fujitsu.com/webaccessibility/,
参 考 資 料 “よくわかるホームページ・ビルダー
15”FOM 出版,http://kompozer.cssmaid.net/
- 22 -
単位数
体育Ⅰ(実技 1)
1
担当者
かきはら
かずたか
柿原 一貴
1年
前期
実技
選択
(教職必修)
スポーツは楽しみを求めて自ら進んで行うという視点に立ち、レクリェーション・スポーツを教材として、ス
授 業 概 要 ポーツの楽しさを理解させる。前期はバドミントンを行いを行うことによって技術習得のみならずコミュニ
ケーションが広がる事より、たくさんの友人を作るきっかけとしたい。
キーワード ・身体運動 ・精神解放 ・スポーツ ・バドミントン
到 達 目 標 バドミントンの基本技術を身につけ、相手との駆け引きを楽しみながらゲームが出来る。
受 講 生 に 日頃身体を動かす機会が少ないと思います。私と一緒に身体を動かし併せて心身を解放する快さを体感して下
望 む 事 さい。
評 価 方 法 授業態度、習熟度、服装(必ず体操服・体育館シューズを着用)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
オリエンテーション ラケット・シャトルに慣れよう グリップの握り方 天突き 壁打ち シャトル拾い 他
基本技術の習得 1 フォアハンド・バックハンドストローク ドロップ ハイクリア
基本技術の習得 2 素振り ドロップ ハイクリア ヘアピン 簡易ゲーム
基本技術の習得 3 素振り ドロップ ハイクリア ヘアピン ドライヴ 簡易ゲーム
基本技術の習得 4 素振り ドロップ ハイクリア ヘアピン ドライヴ フットワーク 簡易ゲーム
基本技術の習得 5 素振り ドロップ ハイクリア ヘアピン ドライヴ フットワーク シングルス半面ゲーム
ショットの連携、ゲームの組み立て 1 ファンダメンタル コンビネーションショット シングルス半面ゲーム
ショットの連携、ゲームの組み立て 2 ファンダメンタル コンビネーションショット シングルス半面ゲーム
回
9
10
11
12
13
14
15
ショットの連携、ゲームの組み立て 3 ファンダメンタル コンビネーションショット スマッシュ &レシーブ シングルス半面ゲーム
ショットの連携、ゲームの組み立て 4 ファンダメンタル コンビネーションショット スマッシュ &レシーブ シングルスゲーム
ショットの連携、ゲームの組み立て 5 ファンダメンタル コンビネーションショット スマッシュ &レシーブ シングルスゲーム
ゲームの組み立て 1 ファンダメンタル ダブルスゲーム
ゲームの組み立て 2 ファンダメンタル ダブルスゲーム
ゲームの組み立て 3 ファンダメンタル ダブルスゲーム
ゲームの組み立て 4 ファンダメンタル ダブルスゲーム
[email protected]
関 連 科 目 体育Ⅱ(1年後期)
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:体育館研究室
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書
備
考
参考資料
科目名
単位数
体育Ⅱ(実技2)
1
担当者
かきはら
履修年 学期 授業形態
かずたか
柿原 一貴
1年
後期
実技
履修区分
全コース選択
教職必修
スポーツは楽しみを求めて自ら進んで行うという視点に立ち、スポーツの楽しさ(わかる・出来る)を体験・
授 業 概 要 理解させる。また、スポーツを行うことによってコミュニケーションが広がる事により、たくさんの友人を作
るきっかけとしたい。
キーワード ・身体運動 ・精神解放 ・スポーツ ・ビーチバレー・ミニバレー
スポーツの楽しさを理解し、生涯を通じて生活の中にスポーツを取り入れて楽しみ、文化として人生を豊かに
到 達 目 標 する営みにつなげるきっかけを作る。
受 講 生 に 日頃身体を動かす機会が少ないと思います。私と一緒に身体を動かし併せて心身を解放する快さを体感しま
望 む 事 しょう。
評 価 方 法 授業態度、習熟度、服装(必ず体操服・体育館シューズを着用)
回
授業計画
1
2
3
4
5
6
7
ゲームにおいてはアップダウン方式で3点先取で行う。
ビーチバレー 2対2により必ず3回で返球(ボール慣れ・ラリーの楽しさ体感)
ビーチバレー 2対2により必ず3回で返球( 〃 )
ビーチバレー 2対2により必ず3回で返球( 〃 )
ビーチバレー 2対2により3回までで返球(スピーディーなラリーの楽しさ体感)
ビーチバレー 2対2により3回までで返球( 〃 )
ビーチバレー 3対3により3回までで返球( 〃 )
ビーチバレー 3対3により3回までで返球( 〃 )3段攻撃での得点は2点とする。
関 連 科 目 体育Ⅰ(1年前期)
資
格
教 科 書
回
8
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
ビーチバレー 3対3により3回までで返球( 〃 )3段攻撃での得点は2点とする。
ミニバレー 3対3により必ず3回で返球(ボール慣れ・ラリーの楽しさ体感)
ミニバレー 3対3により3回までで返球( 〃 )3段攻撃での得点は2点とする。
ミニバレー 3対3により3回までで返球( 〃 )3段攻撃での得点は2点とする。
ミニバレー 6対6により3回までで返球(個々がチーム内の役割を理解しチームとしてゲームを行う)
ミニバレー 6対6により3回までで返球( 〃 )
ミニバレー 6対6により3回までで返球( 〃 )
ミニバレー 6対6により3回までで返球( 〃 )
[email protected]
連 絡 先 楡木キャンパス:体育館研究室
オフィス
ア ワ ー
備
参考資料
- 23 -
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
英語Ⅰ A
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけした
ひろとし
竹下 裕俊
1年
前期
演習
必修
日常生活はもとより海外の旅行先、留学先で必要となる英語表現を学習する。また、基本的な文法事項の確認
授 業 概 要 も併せて行う。
キーワード 日常表現、文法
日常使用する典型的な英語の言い回しを可能な限りたくさん習得し、それが口を衝いて出る程度にまで自分の
到 達 目 標 ものとする。
受 講 生 に 必ず辞書を持参すること。辞書を引く労を厭わないこと。
望 む 事
評 価 方 法 100% 定期試験の結果で評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意すること。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
授業内容、
評価方法等についての説明(オリエンテーション) 9
Unit1:GettinginTouchwithanOldFriend
10
Unit2:It'sGoodtoSeeYouAgain!
11
Unit3:SightseeinginKansai
12
Unit4:OfftoSanFrancisco
13
Unit5:AfteraLongFlight...
14
Unit6:AWarmWelcome
15
Unit7:OutandAboutinSanFrancisco
16
Unit8:AVisittotheUniversityofCalifornia
Unit9:ACafeLunchDate
Unit10:BeautifulandHistoricMonterey
Unit11:AHillyDowntownWorkout
Unit12:WildandWonderfulYosemite
Unit13:BuyingGiftsforFriendsandFamily
Unit14:SanFranciscoGourmet
定期試験 |
e-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
TakeaTripAroundSanFrancisco! 松柏社 教 科 書 1900 円+税
備
考
参 考 資 料 授業中、その都度紹介する。
科目名
英語Ⅰ A
単位数
1
担当者
ゆのき
履修年 学期 授業形態
しげゆき
柚木 繁之
1年
前期
演習
履修区分
必修
地理的な要因により,普段の生活の中で実際に英語を利用する必要性が乏しい我が国においても,インターネットの普及により,コンピュータを
利用して国際的なコミュニケーションをはかる機会が着実に増えつつあります.インターネット上においては様々な言語により情報の交換が可能
授 業 概 要 ですが,英語が事実上共通に利用される言語となっていることは否めません.このような背景をふまえて,本科目では,インターネット上で起こ
る様々なやりとりにおける問題点に関して,英文読解を通して基本的な英語力を養いながら,自分に必要な情報を切り分ける能力を身につけます.
キーワード CommunicativeEnglishStrategiesthroughtheInternet
・我が国における英語習得の目的について理解すること ・英語の実践的な習得法を身につけること ・インターネッ
到 達 目 標 トを利用するうえでの利点と欠点について理解すること ・必要な情報を切り分ける能力を身につけること
受 講 生 に 英語を苦手とする学生は,日頃の講義への予習および受講姿勢等において努力を怠らないようにして下さい.
望 む 事 また,英語を得意とする学生は,自主的により発展的な内容について探求し,より理解を深めて下さい.
評 価 方 法 授業中の発表・演習結果等 70% 受講姿勢 30%(予定・前年度実績)
回
授業計画
回
授業計画
1 コース・オリエンテーション 本科目の方針・習得目標等の説明 9 On-lineCommerceandtheEnvironment2/2
2 DotComGuy1/2 (音声指導・内容理解・練習問題解答) 10 TheProblemofCybersmut1/2
3 DotComGuy2/2 (同上 以降同様)
11 TheProblemofCybersmut2/2
4 InternetCausesIsolation,StudySays1/2
12 NetGamblingAttractsCollegeStudents1/2
5 InternetCausesIsolation,StudySays2/2
13 NetGamblingAttractsCollegeStudents2/2
6 E-mail'sGoldenRule:BeBrief1/2
14 総括1/2
7 E-mail'sGoldenRule:BeBrief2/2
15 総括2/2
8 On-lineCommerceandtheEnvironment1/2
e-address:[email protected]:050-5532-7900(録音)
関 連 科 目 英語ⅠB・英語ⅡA・英語ⅡB
資
連 絡 先 URL:http://yunoki.jpより 研究室:楡木キャンパス・管理棟・4F・柚木研究室
中学校教諭免許・高等学校教諭免許 | ※教育職員免許法施行規 オ フ ィ ス
未定
格 則第 66 条 6 に定める「外国語コミュニケーション」該当科目です.
ア ワ ー
NetNews-What'sHappeningontheWeb
教 科 書 市川泰弘・JimKnudsen NAN'UN-DO
評価にあたっては積極的な授業への参加姿勢,
備
参 考 資 料 英和・和英辞書(電子辞書使用可)
考 予習状況など基本的な学習姿勢を重視します.
教材等は第1回目のコースオリエンテーション
の指示に従って購入して下さい.
- 24 -
単位数
英語Ⅰ B
1
担当者
たけした
ひろとし
竹下 裕俊
1年
後期
演習
必修
授業では、毎回 250 字程度の英文を決められた時間内に読んだ後、その内容理解が正確か否かを確認する。
授 業 概 要 その際、語彙や文法事項の確認も併せて行う。
キーワード 読解力
到 達 目 標 易しい英語の長文をできるだけ短時間に正確に読み解く力をつける。
受 講 生 に 必ず辞書を持参すること。辞書を引く労を厭わないこと。
望 む 事
評 価 方 法 100% 定期試験の結果で評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意すること。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
Lesson1:Health
Lesson2:Shopping
Lesson3:Sports
Lesson4:Travel
Lesson5:Art&Design
Lesson6:Nature
Lesson7:SocialIssues
Lesson8:Gender
Lesson9:Entertainment
Lesson10:ComparativeCulture
Lesson11:Science
Lesson12:Environment
Lesson13:Sleep&Dream
Lesson14:Taste
Lesson15:Biodiversity
定期試験
e-mail:[email protected]
関 連 科 目 英語 IA
資
授業計画
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
InteractiveEnglishBookforReadingBook1
教 科 書 松柏社 1800 円+税
備
考
参 考 資 料 授業中、その都度紹介する。
科目名
英語Ⅰ B
単位数
1
担当者
ゆのき
履修年 学期 授業形態
しげゆき
柚木 繁之
1年
後期
履修区分
演習
必修
地理的な要因により,普段の生活の中で実際に英語を利用する必要性が乏しい我が国においても,インターネット
の普及により,コンピュータを利用して国際的なコミュニケーションをはかる機会が着実に増えつつあります.この
授 業 概 要 ような背景をふまえて,本科目では,インターネット上で起こる様々なやりとりにおける問題点に関して,英文読解
を通してより実践的な英語力を養いながら,自分に必要な情報を切り分ける能力を身につけます.
キーワード CommunicativeEnglishStrategiesthroughtheInternet
・我が国における英語習得の目的について理解すること ・インターネットを利用するうえでの利点と欠点に
到 達 目 標 ついて理解すること ・必要な情報を切り分ける能力を身につけること
受 講 生 に 英語を苦手とする学生は,日頃の講義への予習および受講姿勢等において努力を怠らないようにして下さい.
望 む 事 また,英語を得意とする学生は,自主的により発展的な内容について探求し,より理解を深めて下さい.
評 価 方 法 授業中の発表・演習結果等 70% 受講姿勢 30%(予定・前年度実績)
回
授業計画
回
授業計画
1 コースオリエンテーション 本科目の方針・習得目標等の説明 9 SafeShopping2/2
2 On-lineChatComestotheRescue1/2 (音声指導・内容理解・練習問題解答) 10 NetHate1/2
3 On-lineChatComestotheRescue2/2 (同上 以降同様) 11 NetHate1/2
4 CyberdatingI1/2|CyberdatingI2/2
12 総括1/2
5 CyberdatingII1/2|CyberdatingII2/2
13 総括2/2
6 “Cybereggs”1/2
14
7 “Cybereggs”2/2
15
8 SafeShopping1/2
e-address:[email protected]:050-5532-7900(録音)
関 連 科 目 英語ⅠA・英語ⅡA・英語ⅡB
資
連 絡 先 URL:http://yunoki.jpより 研究室:楡木キャンパス・管理棟・4F・柚木研究室
中学校教諭免許・高等学校教諭免許 ※教育職員免許法施行規 オ フ ィ ス
未定
格 則第 66 条 6 に定める「外国語コミュニケーション」該当科目です.
ア ワ ー
NetNews-What'sHappeningontheWeb
教 科 書 市川泰弘・JimKnudsen NAN'UN-DO
評価にあたっては積極的な授業への参加姿勢,
備
参 考 資 料 英和・和英辞書(電子辞書使用可)
考 予習状況など基本的な学習姿勢を重視します.
教材等は第1回目のコースオリエンテーション
の指示に従って購入して下さい.
- 25 -
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
英語Ⅱ A
単位数
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ゆのき
しげゆき
柚木 繁之
2年
前期
演習
AAコース:必修
他コース:選択
英語(言語)学習における4技能の中うち,LISTENING と SPEAKING の2技能を養成することに対して社会
の期待が高まっていることは周知の通りです.しかしながら,英語を母語としない者にとっては,獲得しよう
授 業 概 要 とする言語の基本的な文法を正しく習得することなくしては,これら2技能を有効に運用することは困難です.
本科目では初級の英文法を確認し,英語でのコミュニケーションに必要な基礎的知識を復習しながら養います.
キーワード BrushingUpOurBasicEnglishGrammarandSkills
・我が国における英語習得の目的について理解すること ・外国語としての言語の学習方法について理解し,
到 達 目 標 英語の効率的な習得法を身につけること ・英文法に関する知識を向上させること
受 講 生 に 英語を苦手とする学生は,日頃の講義への予習および受講姿勢等において努力を怠らないようにして下さい.
望 む 事 また,英語を得意とする学生は,自主的により発展的な内容について探求し,より理解を深めて下さい.
評 価 方 法 授業中の発表・演習結果等 70% 受講姿勢 30%(予定・前年度実績)
回
授業計画
回
授業計画
(テーマ:奉仕・忠誠・ボランティア)
1 コースオリエンテーション 本科目の方針・習得目標等の説明
9 副詞
(テーマ:教育・学校システム)
(テーマ:スポーツ・運動)
2 動詞-自動詞
10 句と節
(テーマ:メディア,テレビ・報道新聞)
(テーマ:スポーツ・運動)
3 動詞-他動詞
11 助動詞
(テーマ:ネットワーク社会)
4 名詞-数える名詞 (テーマ:コミュニケーション)
12 時制―現在
(テーマ:ネットワーク社会)
5 名詞-数えない名詞 (テーマ:コミュニケーション)
13 時制―過去
(テーマ:コミュニケーション)
14 総括1/2
6 冠詞・代名詞
(テーマ:健康・フィトネス)
7 形容詞
15 総括2/2
(テーマ:文化の価値)
8 be 動詞
e-address:[email protected]:050-5532-7900(録音)
関 連 科 目 英語ⅠA・英語ⅠB・英語ⅡB
資
連 絡 先 URL:http://yunoki.jpより 研究室:楡木キャンパス・管理棟・4F・柚木研究室
オ フ ィ ス 未定
ア ワ ー
格 中学校教諭免許・高等学校教諭免許
FirstThingsFirst -英語コミュニケーション
教 科 書 の基礎 TetsuroFujii MACMILLAN
・高等学校
参 考 資 料 英和・和英辞書(電子辞書使用可)
等までに利用した各種英文法書
科目名
英語Ⅱ B
単位数
1
備
担当者
ゆのき
考
評価にあたっては積極的な授業への参加姿勢,
予習状況など基本的な学習姿勢を重視します.
教材等は第1回目のコースオリエンテーション
の指示に従って購入して下さい.
履修年 学期 授業形態
しげゆき
柚木 繁之
2年
後期
演習
履修区分
AAコース:必修
他コース:選択
英語(言語)学習における4技能の中うち,LISTENING と SPEAKING の2技能を養成することに対して社会の期
待が高まっていることは周知の通りです.しかしながら,英語を母語としない者にとっては,獲得しようとする言語
授 業 概 要 の基本的な文法を正しく習得することなくしては,これら2技能を有効に運用することは困難です.本科目では初級
の英文法を確認し,英語でのコミュニケーションに必要なより高度な知識を復習しながら養います.
キーワード BrushingUpOurBasicEnglishGrammarandSkills
・我が国における英語習得の目的について理解すること ・外国語としての言語の学習方法について理解し,
到 達 目 標 英語の効率的な習得法を身につけること ・英文法に関する知識を向上させること
受 講 生 に 英語を苦手とする学生は,日頃の講義への予習および受講姿勢等において努力を怠らないようにして下さい.
望 む 事 また,英語を得意とする学生は,自主的により発展的な内容について探求し,より理解を深めて下さい.
評 価 方 法 授業中の発表・演習結果等 70% 受講姿勢 30%(予定・前年度実績)
回
授業計画
回
授業計画
(テーマ:迷信・神話・占い)
1 コースオリエンテーション 本科目の方針・習得目標等の説明 9 知覚動詞
(テーマ:迷信・神話・占い)
(テーマ:旅行・経験・体験)
2 完了形
10 使役動詞
(テーマ:名声・セレブ・有名人)
(テーマ:政治・戦争と平和)
3 前置詞
11 受動態
(テーマ:名声・セレブ・有名人)
(テーマ:自己発見・自分探し)
4 不定詞
12 能動態
(テーマ:科学・テクノロジー)
(テーマ:自己発見・自分探し)
5 動名詞
13 条件と仮定
(テーマ:働く意欲・就職)
6 接続詞
14 総括1/2
(テーマ:市場経済・ビジネス)
7 関係詞
15 総括2/2
8 単文・重文・複文 (テーマ:哲学・宗教)
e-address:[email protected]:050-5532-7900(録音)
関 連 科 目 英語ⅠA・英語ⅠB・英語ⅡA
資
連 絡 先 URL:http://yunoki.jpより 研究室:楡木キャンパス・管理棟・4F・柚木研究室
オ フ ィ ス 未定
ア ワ ー
格 中学校教諭免許・高等学校教諭免許
FirstThingsFirst -英語コミュニケーション
教 科 書 の基礎 TetsuroFujii MACMILLAN
・高等学校
参 考 資 料 英和・和英辞書(電子辞書使用可)
等までに利用した各種英文法書
評価にあたっては積極的な授業への参加姿勢,
備
- 26 -
考 予習状況など基本的な学習姿勢を重視します.
教材等は第1回目のコースオリエンテーション
の指示に従って購入して下さい.
単位数
中国語Ⅰ A
1
担当者
ふくなが
み
か
福永 美佳
1年
前期
演習
AA 選択必修
他コース選択
中国語初級文法の解説に先立って、その基礎となる中国語の発音および発音のアルファベット表記(ピンイン)をしっかり身につけ
る。その後、教科書にしたがって会話文をもちいながら基本的な文法を学び、同時に簡単な文章を簡体字で書き表せるように練習す
授 業 概 要 る。中国語の発音を初めて学ぶ人にとっては、1回の欠席が「命取り」になる。遅刻すると、授業開始の直後に行われる小テストを
受けることができないので注意する。授業への毎回出席と予習・復習は、履修の最低条件であると同時に、上達への近道となる。
キーワード ・中国語の基礎、ピンイン表記、正しい発音
・ピンインによる表記法を学び、声調に気をつけて発音できるようになる。 ・音声資料や映像資料を通じて、
到 達 目 標 正しい中国語の発音を身につける。 ・簡単な中国語の文章の読み書きや、日本語訳ができるようになる。
受 講 生 に 教科書に添付されている CD を何度も聞くことと、教科書を繰り返し読むこと。
望 む 事
評 価 方 法 授業参加(出席・発言など)・小テスト・発音試験を合わせた(40%)と定期試験(60%)をもとに判断する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンスと発音その 1 ①声調、②単母音、③複母音、ドリル
9 【第 5 課】①比較文、②名詞化する“的”
2 発音その 2 ①声母表、②無気音と有気音、③そり舌音、④消える o と e、⑤同じ i でも違う音など 10 【第 5 課】③“吧”、④“好好儿”、⑤助動詞の“要”
3 発音その 3 ①鼻音を伴う母音、②またしても消える e、③ e のヴァリエーション、ドリル
11 【第 6 課】①“的”の省略、②“几”と“多少”、③年齢の言い方
4 発音その 4 ①第 3 声 + 第 3 声、②「不」の声調変化、③軽声、④「一」の声調変化、⑤ r 化など 12 【第 6 課】④“有”構文、⑤“在”構文
5 【第 1 課】①人称代詞、②姓名の言い方、③“是”構文、④挨拶ことば
13 【第 7 課】①年月日の言い方、②時刻の言い方
14 【第 7 課】③文末の“了”、④“不”と“没”、⑤主述述語文
6 【第 2 課】①常用の副詞Ⅰ、②“的”、③疑問詞“哪个”・“谁”、④指示代詞、⑤語気助詞
7 【第 3 課】①動詞述語文、②“喜欢”+VP、③反復疑問文、④疑問詞“什么”“谁”“哪个”“怎么样” 15 総復習と発音テスト
8 【第 4 課】①形容詞述語文、②常用の副詞Ⅱ、③助動詞の“想”、④選択疑問文“还是”、⑤連動文
関連科目
資
中国語Ⅱ A も同時に履修することを推奨する。 参 考 資 料
特に AA コースの中国分野、JL コースの漢文学
分野での卒論執筆を予定している者は、1 年次開
講の中国語科目を全て履修することが望ましい。 連 絡 先
教 科 書 相原茂他編『メディア版 1年生のころ(ビデ
備
オで学ぶ入門中国語)
』
(朝日出版社)
中国語Ⅰ B
授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
格 中国語検定試験(準4級)
科目名
中日辞典を持つことが望ましい。中日辞典 / プログレッシブ中国語
辞典(小学舘)、中日辞典(講談社)、中国語辞典(白水社)など。
単位数
1
担当者
ふくなが
み
考
履修年 学期 授業形態
か
福永 美佳
1年
後期
演習
履修区分
AA 選択必修
他コース選択
前期「中国語Ⅰ A」で学習した内容を基礎とし、中国語運用能力(読み・書き・聞き・話す)のレベルアップ
を目指す。同時に発音とピンイン・簡体字の表記については、後期も常にチェックしながら授業を進める。文
授 業 概 要 法の理解は毎回の積み重ねが大切なので、この授業では予習と復習とが必須となる。また遅刻すると、授業開
始の直後に行われる小テストを受けることができないので注意する。
キーワード ・初級中国語、読み、聞く
・ テキストの反復練習を通して、声調に気をつけて発音できるようになる。
・ 簡単な中国語の言い回しを暗記
到 達 目 標 し、聞き取れるようになる。
・挨拶や自己紹介、買い物・旅行における会話、簡単な意思表示ができるようになる。
受 講 生 に 教科書に添付されている CD を何度も聞くことと、教科書を繰り返し読むこと。
望 む 事
評 価 方 法 授業参加(出席・発言など)・小テスト・発音試験を合わせた(40%)と定期試験(60%)をもとに判断する。
回
授業計画
回
授業計画
1 前期の復習と、【第 8 課】①場所を表すことば、②動詞につく“了”その 1 9 【第 12 課】①“好”+V、②可能補語
2 【第 8 課】③介詞“在”“从”“往”④進行の表し方、⑤数詞
10 【第 12 課】③常用の副詞Ⅲ、④“能”、⑤”连…都”
3 【第 9 課】①量詞、②動詞につく“了”その 2、③“一点儿也”+ 否定形
11 【第 13 課】①疑問詞の不定用法、②“得”+ 程度を表す語
4 【第 9 課】④結果補語、⑤“~着”
12 【第 13 課】③“让”、④“把”構文、⑤“愿意”
5 【第 10 課】①“会”、②“和(=跟)…一样”
13 【第 14 課】①存現文、②“就是”、③“有点儿”と“一点儿”
6 【第 10 課】③“可以”、④“试试”、⑤時量の言い方
14 【第 14 課】④“好像”、⑤“怎么”
7 【第 11 課】①介詞“给”、②二重目的語をとる動詞
15 総まとめと発音テスト
8 【第 11 課】③“过”、④“得”de、⑤“得”dei
関連科目
資
中国語Ⅰ A を履修済みであること。未履修者はあらかじめご相談くだ
さい。また、中国語ⅡBも同時に履修することを推奨する。特にAAコー
スの中国分野、JL コースの漢文学分野での卒論執筆を予定している者
は、1 年次開講の中国語科目を全て履修することが望ましい。
格 中国語検定試験(4級)
予習・復習に利用できる中日辞典を持つことを
参 考 資 料 推奨する。
連 絡 先 授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
教 科 書 相原茂他編『メディア版 1年生のころ(ビデ
備
オで学ぶ入門中国語)
』
(朝日出版社)
- 27 -
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
中国語Ⅱ A
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
きたぐち
ひで ほ
北口 英穂
1年
前期
演習
選択必修:AA
選択:JL、JC、LC
中国語は発音が非常に重要で「発音よければ半ばよし」と言われるほどです。発音のちょっとした違いで意味
が全く異なることもあります。日本人は漢字を理解できるため、中国語に入り込みやすい反面、発音が難解で
授 業 概 要 あるため、発音で挫折する場合が少なくありません。そこで、この講義では最初で最大のハードル「発音」を
クリアすることを重点に置いて実施します。
キーワード 中国語、発音
・中国語の発音を一通りマスターすること
到 達 目 標 ・発音記号の「ピンイン」をマスターすること
受 講 生 に ・語学習得は予習・復習必須です。徹底しないとすぐに置いていかれます。
望 む 事 ・この授業は発音中心です。中国語Ⅰ A(文法中心)の同時受講をお勧めします。
評 価 方 法 学期末テストと小テスト(70%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 講義計画、中国語について
9 声調変化
2 単母音
10 総合トレーニング(1)
3 複母音
11 総合トレーニング(2)
4 鼻母音
12 総合トレーニング(3)
5 子音(1)
13 総合トレーニング(4)
14 総合トレーニング(5)
6 子音(2)
7 声調
15 まとめ
8 音節
16
中国語ⅠAも同時に受講することが望ましい。
(AAコース、その他中国・
Email:[email protected]
関 連 科 目 台湾関係に興味のある学生は中国語科目を積極的に履修すること)
資
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
格 中国語検定試験準四級
教 科 書 荒川清秀『読めて書ける中国語』(NHK 出版) 備
考
『中日辞典』
(小学館)
、
『講談社中日
参 考 資 料 推奨辞書:
辞典』
(講談社)
科目名
単位数
中国語Ⅱ B
1
担当者
きたぐち
履修年 学期 授業形態
ひで ほ
北口 英穂
1年
後期
演習
履修区分
選択必修:AA
選択:JL、JC、LC
前期に引き続き発音を重点におこないます。
授 業 概 要 基本的な文法事項を確認しながら、発音練習を繰り返し、会話練習もおこなっていきます。
キーワード 中国語、発音
・発音を聞き、ピンインと漢字(簡体字)を書き取れること
到 達 目 標 ・簡単な会話ができること
受 講 生 に ・語学習得は予習・復習必須です。徹底しないとすぐに置いていかれます。
望 む 事 ・中国語Ⅰ A、Ⅱ A を履修済であること、或いはそれに相当する文法事項、発音の基礎をマスターしていること。
評 価 方 法 学期末テストと小テスト(70%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
前期の復習
「是」
「有」
「都」
主語+動詞+目的語
「在」+場所+動詞
「喜欢」
名詞述語文
「了」
授業計画
時間詞、連動文
動量詞、
「过」
「能」
「会」
「可以」
比較
受身
総合トレーニング (1)
総合トレーニング (2)
中国語ⅠBも同時に受講することが望ましい。 参 考 資 料
(AA コース、その他中国・台湾関係に興味の
関 連 科 目 ある学生は中国語科目を積極的に履修するこ
連 絡 先
と)
資
オフィス
ア ワ ー
格 中国語検定試験 4 級
教 科 書 陳淑梅『読めて話せる中国語』(NHK 出版)
備
- 28 -
考
推奨辞書:
『中日辞典』
(小学館)
、
『講談社中日
辞典』
(講談社)
Email:[email protected]
研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
単位数
中国語Ⅲ A
1
担当者
ふくなが
み
か
福永 美佳
2年
前期
演習
選択
1年次で学習した初級文法を身につけた中国語履修者に対して、初級文法をおさらいしながら、中級レベルの中国語文献を読み、
授 業 概 要 理解するために必要な文法事項を解説する。授業は、教科書にしたがって進める。辞書を引いたうえでの十分な予習と練習問題
による復習が、毎回必須となる。また遅刻すると、授業開始の直後に行われる小テストを受けることができないので注意する。
キーワード ・中級中国語、話す、書く
・ 中国語の文法をひと通り身につけ、中級レベルの文章を正しく読解できるようになる。
・ 中国語による、さ
到 達 目 標 まざまな表現ができるようになる。・中国語検定試験(3級)合格水準の、総合的中国語能力を習得する。
受 講 生 に ・初級の段階よりも授業の進度が早いので、必ず予習・復習をすること。
望 む 事
授業参加(出席・発言など)
・発音テストで(40%)
、定期試験(60%)をもとに総合的に判断します。
評 価 方 法 この授業では授業参加を重視します。
回
授業計画
1 ガイダンス、復習1・復習2
2 【第 1 課】①助動詞“可以”“要”、②主述述語文、③目的語が主述句のとき
3 【第 2 課】①「原因・理由」を表わす“因为”、②「逆接」を表わす“可是”、③文末助詞“吧”・“呢”
4 【第 3 課】①連動文、②“是~的”の文、③疑問詞“怎么”
5 【第 4 課】①“了”の 3 つの用法、②副詞“就”
6 【第 5 課】①結果補語 1、②副詞“有点儿”、③「仮定」を表わす“要是”
7 【第 6 課】①存現文、②主語がフレーズのとき、③“又~又~”,“一边儿~一边儿~”の用法
8 【第 7 課】①「状態の持続」を表わす“着”、②副詞“再”、③部分否定
1年次の中国語を履修済であること(未履修者
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
これまでの復習
【第 8 課】①方向補語、②「使役」を表わす“让”、③疑問詞の不定用法
【第 9 課】①可能補語、②強調表現
【第 10 課】①「目的」を表わす“为了”、②「推測」を表わす“会”、③“~了~了”の用法
【第 11 課】①結果補語 2、②「受身」を表わす“被”
【第 12 課】①“快~了”の用法、②介詞“把”
総復習と発音テスト
関 連 科 目 は必ず履修前にご相談ください)。
連 絡 先 授業中に指示する。
資
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
格 中国語検定試験(3 級)
竹島金吾監修 尹景春・竹島毅著『中国語 さ
教 科 書 らなる一歩』(白水社)
備
考
参 考 資 料 中日辞典を持つことを強く勧める。
科目名
単位数
中国語Ⅲ B
1
担当者
ふぁん
履修年 学期 授業形態
ちー
房 琦
2年
後期
履修区分
演習
選択
本講義のねらいは一通り発音や文法の基本を身につけた皆さんに、中国語会話・リスニングの基礎を習得させ
ることにあります。要点は、1)今まで学んだ発音を再確認し、正しく発音ができる。2)聞いて、書き取れ
授 業 概 要 るようにする。3)簡単な応用の会話力を身に付ける。授業では、基本的に中国語を使って授業を進めていき
ますが、皆さんの実力に応じて適宜日本語も使いますので安心して授業に臨んでください。
キーワード 中国語 会話 リスニング 異文化理解
(1)今まで学んだ正しい発音をもう一度確認し、確実に身に付ける。
(2)自分のことが確実に中国語で表現
到 達 目 標 できるようにする。(3)日常生活や旅行での簡単な会話ができるようにする。
受 講 生 に 間違えを恐れず、積極的に会話に参加してください。
望 む 事
評 価 方 法 毎回簡単な会話(50%)とリスニング(50%)のテストを行い、それを評価の対象とします。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス、発音の復習、基本文法の復習
9 第7課 做客
2 第1課 自我介紹
10 第8課 中国菜
3 第2課 大学
11 第9課 購物
4 第3課 談愛好
12 第10課 北京的四合院
5 第4課 我的一天
13 第11課 ホテルにて
6 第5課 我的朋友
14 第12課 学漢語
7 第6課 旅游
15 総合演習2、まとめ
8 総合演習1
関 連 科 目 日中比較文化言語基礎演習
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
陳浩・梁月軍『中国語会話ステップアップ』
(改
教 科 書 訂版)、郁文堂
備
参 考 資 料 月刊誌『聴く中国語』(日中通信社)
- 29 -
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
韓国語Ⅰ A
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
なかがわ
あき お
中川 明夫
1年
前期
演習
AA 選必
他選択
韓国語のハングル文字を覚えると、韓国語で書かれたほぼ全ての表現の読み書きができ、日本語をハングルで表記できるようになる。
また、韓国語は日本語は語順が同じ上、共通した単語(漢字語)も多い。さらに、飛行機で 40 分、船で 3 時間で往来できるほど地
授 業 概 要 理的に近い外国であるなど、韓国語は多くの利点を生かして効率的・実践的に学習できる外国語である。ここでは「文字、基礎単語、
あいさつ・自己紹介、基本的な文章ルール」を学び、コミュニケーションを可能にする表現の知識や言語生活で役立つ文化を学ぶ。
キーワード 文字、基礎単語、あいさつや自己紹介、基本的な文章ルール、文化
・ハングル文字の作りと読み書きの基本的なルールを習得する。 ・簡単な韓国語の文でコミュニケーション
到 達 目 標 できる文法ルール・基礎単語を習得する。 ・韓国語のコミュニケーションに必要な言語文化を学ぶ。
受 講 生 に 日頃、見慣れないハングル文字に戸惑うかも知れませんが、思ったより簡単にマスターできます。新しいスター
望 む 事 トラインに立った、新鮮な気持ちで学んでください。
評 価 方 法 試験((80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 オリエンテーション:韓国語・韓国文化の紹介
9 文法編-レッスン2 指示代名詞「こそあど(이 그 저 어느)」、助詞「~が(~가 / 이)」
2 ハングル文字を覚えよう-母音、あいさつ言葉1
10 文法編-レッスン2 助詞「~と(~와 / 과)・~の(~의)」、文型「~の上・下・横・前」
3 ハングル文字を覚えよう-母音、あいさつ言葉2
11 文法編-レッスン3 文型「いる・ない(있다・없다)」
4 ハングル文字を覚えよう-子音、パッチム(終音)1、あいさつ言葉4 12 文法編-レッスン3 場所・方向・位置の表現
5 文法編-レッスン1 人を表す言葉1、助詞「~は(는 / 은)」
13 文法編-レッスン4 時期と曜日を表す表現、助詞「~を(~를 / 을)」
6 文法編-レッスン1 名詞を結ぶ表現「~です(~입니다)・~ですか(~입니까 ?)」、自己紹介 14 文法編-レッスン5 時刻を表す表現
7 韓国語で歌を歌おう 「アリラン」その他
15 文法変-レッスン4・5 の応用
8 文法編-レッスン1 名詞を結ぶ表現「~ではありません(~가 / 이아닙니다)」
E-mail:[email protected]: 楡 木 キ ャ
関 連 科 目 韓国語Ⅰ B
資
連 絡 先 ンパス 管理棟 3F 研究室 2
オフィス
ア ワ ー
格 各種の韓国語検定試験
教 科 書
備
考
参 考 資 料 補足プリント、映像資料など
科目名
単位数
韓国語Ⅰ B
1
担当者
なかがわ
履修年 学期 授業形態
あき お
中川 明夫
1年
後期
演習
履修区分
AA 選必
他選択
前期に引き続き、韓国語の発音ルール、基本単語・基本表現のルールを学ぶ。表現スタイルを発展させながら、
授 業 概 要 より多彩な韓国語の表現を習得し、実生活で基本的な韓国語の会話ができるようにする。希望者は「韓国語ス
ピーチ大会」への参加、
「ハングル能力試験」などの検定試験にチャレンジしてみる。
キーワード 多彩な韓国語の表現
・基本的な単語・文章が読んで書けるようにする。 ・韓国語で基本的なコミュニケーションができるように
到 達 目 標 なる。 ・韓国社会で通用する「言語的・文化的」なマナーを理解する。
受 講 生 に 韓国語でさらに複雑で、役に立つ会話ができるようにしていきます。秋には韓国語に関連した各種の大会・コ
望 む 事 ンテストが開催されますので、関心があったら参加してみたらどうでしょう。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
オリエンテーション 復習、授業の説明と内容の紹介 9
レッスン6 動詞・形容詞を結ぶ表現(1)「~ㅂ니다 / 습니다」 10
レッスン6 動詞・形容詞を結ぶ表現(2)
11
レッスン7 動詞・形容詞を結ぶ表現(1)
「~요」
12
レッスン7 動詞・形容詞を結ぶ表現(2)
13
レッスン7 動詞・形容詞を結ぶ表現(3)
14
レッスン7 動詞・形容詞の特殊な活用表現(1)
15
授業計画
レッスン7 動詞・形容詞の特殊な活用表現(3)
応用 応用会話の練習
レッスン8 文をつなぐ「~て~(~고~)
」
レッスン8 進行の表現「~ています(~고 있어요)」、希望の表現「~고 싶어요」
レッスン9 過去の表現(1)
「しました(했어요)
」
レッスン9 過去の表現(2)
レッスン9 状態・完了の表現「まだ~ていません(아직 안~었어요)」
レッスン7 動詞・形容詞の特殊な活用表現(2)
関 連 科 目 韓国語Ⅰ A
連 絡 先 E-mail:[email protected]管理棟 3F2
資
オフィス
ア ワ ー
格 各種の韓国語検定試験
教 科 書
備
参 考 資 料 補足プリント、映像資料など
- 30 -
考
単位数
韓国語Ⅱ A
1
担当者
なかがわ
あき お
中川 明夫
1年
前期
演習
AA コース選択必修
他コース選択
韓国語で基本的なコミュニケーションができるように、韓国語の文字(ハングル)の形・構造と発音に慣れ、
授 業 概 要 基本単語を理解する。同時に、基本単語を応用して「自己紹介」や基本的な会話の応答ができる韓国語の表現
を習得する。さらに、
韓国語の歌やさまざまな映像資料を活用して、
韓国語のリズムと文化に親しんでいきたい。
キーワード 基本的なコミュニケーション、基本単語、リズムと文化
・ハングル文字の作りを理解して、文字の読み書きができる。
(人名、地名など)
・日常でよく使う韓国語の表
到 達 目 標 現を覚える。・基礎単語と基礎的な文章ルールを応用して、韓国語で簡単な会話ができるようにする。
受 講 生 に ハングル文字とよく使う表現をマスターして韓国語で基本的な会話ができるようにしていきます。「目と耳」
望 む 事 をよく使うようにすれば、興味が湧き、スキルが向上します。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
オリエンテーション:韓国語・韓国文化の紹介
9
ハングル文字を覚えよう-母音、あいさつ言葉1
10
ハングル文字を覚えよう-母音、あいさつ言葉2
11
ハングル文字を覚えよう-子音、パッチム(終音)1、あいさつ言葉4
12
会話編-レッスン1 人を表す言葉1、助詞「~は(는 / 은)」
13
会話編-レッスン1 名詞を結ぶ表現「~です(~입니다)・~ですか(~입니까 ?)」、自己紹介 14
韓国語で歌を歌おう
15
会話編-レッスン2 指示代名詞「こそあど(이 그 저어느)」、助詞「~が(~가 / 이)」
会話編-レッスン2 助詞「~と(~와 / 과)・~の(~의)」、文型「~の上・下・横・前」
会話編-レッスン3 文型「いる・ない(있다・없다)」
会話編-レッスン3場所・方向・位置の表現
会話編-レッスン4 時期と曜日を表す表現、助詞「~を(~를 / 을)」
会話編-レッスン5 時刻を表す表現
会話編-レッスン4・5 の応用
会話編-レッスン1 名詞を結ぶ表現「~ではありません(~가 / 이 아닙니다)」
韓国語Ⅰ A・Ⅱ B、比較言語学入門、日本語教
関連科目 育
資
授業計画
格 各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験
教 科 書
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
連 絡 先 研究室 2
オフィス
ア ワ ー
備
考
参 考 資 料 補足プリント、映像資料など
科目名
単位数
韓国語Ⅱ B
1
担当者
履修年 学期 授業形態
りゅうきょんおく
柳 景沃
1年
後期
演習
履修区分
AA コース選択必修
他コース選択
習得した基本単語と基本的な文章ルールを生かした応用会話ができる語学・文化力を習得する。特に、韓国語
の習得でもっとも大事な「動詞・形容詞を使った文章」の作り方を学んで、自分の言いたい内容が言えるよう
授 業 概 要 に練習する。希望者は「韓国語スピーチ大会」への参加、「ハングル能力試験」などの検定試験の受検にチャ
レンジしてみる。
キーワード 応用会話、語学・文化力、動詞・形容詞を使った文章
・会話でよく使う結びの表現が作れ、かつ、言えるようにする。
・ネイティブスピーカーの話が理解できるよ
到 達 目 標 うにする。・韓国社会で通用する「言語的・文化的」なマナーを理解する。
受 講 生 に 韓国語の学習でとても大事な文章を結ぶ表現をマスターすれば、韓国語の表現力が大幅にアップします。ゆっ
望 む 事 くり、かつ、着実に用言の活用を学んでください。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 オリエンテーション 復習、授業の説明と内容の紹介 9 レッスン7 動詞・形容詞の特殊な活用表現(3)
「~ㅂ니다 / 습니다」 10 応用 応用会話の練習
2 レッスン6 動詞・形容詞を結ぶ表現(1)
3 レッスン6 動詞・形容詞を結ぶ表現(2)
11 レッスン8 文をつなぐ「~て~(~고~)」
4 レッスン7 動詞・形容詞を結ぶ表現(1)「~요」
12 レッスン8 進行の表現「~ています(~고 있어요)」、希望の表現「~고 싶어요」
5 レッスン7 動詞・形容詞を結ぶ表現(2)
13 レッスン9 過去の表現(1)「しました(했어요)」
6 レッスン7 動詞・形容詞を結ぶ表現(3)
14 レッスン9 過去の表現(2)
7 レッスン7 動詞・形容詞の特殊な活用表現(1)
15 レッスン9 状態・完了の表現「まだ~ていません(아직 안~었어요)」
8 レッスン7 動詞・形容詞の特殊な活用表現(2)
韓国語Ⅰ A・Ⅱ A・Ⅰ B、比較言語学入門、日
関 連 科 目 本語教育
連 絡 先 E-mail:[email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験
教 科 書
備
参 考 資 料 補足プリント、映像資料など
- 31 -
考
教養教育科目
科目名
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
教養教育科目
科目名
単位数
韓国語Ⅲ A
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
なかがわ
あき お
中川 明夫
2年
前期
演習
選択
多様な表現を習得し、原文を読む・聞く・読む練習を重ねながら、実践的な表現を習得する。映像で使われる
授 業 概 要 生きた韓国語に触れたりすることで韓国語を楽しんで習得できるようにしたい。さらに、韓国語でタイピング
する練習をすることで、
ビジネスで使える応用力・実践力を習得したい。
(タイピングの目標:1 分間に 40 打以上)
キーワード 多様な表現、生きた韓国語、応用力・実践力、タイピング
・韓国語の多彩な表現ルールを理解する。 ・生きた韓国語に触れる。 ・韓国語検定試験(初級以上)に合
到 達 目 標 格できる語学力と実践力をつける。
受 講 生 に 新たに情報処理教室の機器を利用することで、より実践的で面白い韓国語の習得ができると思います。大学に
望 む 事 限らず、日頃、韓国語を使うように心がけてください。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
オリエンテーション:授業方法の紹介、復習
レッスン 11 -~たいです(고 싶어요)
レッスン 11 -~より、~けれど(보다 ,지만)
レッスン 12 -いつも行く店(늘 가는 가게)
レッスン 12 -安い食べ物(싼 음식)
タイピング練習・まとめ(1)
レッスン 13 -~なんでしょう(죠 ?)
レッスン 13 -~ですが(는데 ...)
韓国語Ⅲ B、対照言語学、日韓比較文化言語基
関 連 科 目 礎練習、日本語教育
資
格 各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験
『韓国語レッスン初級Ⅱ』
、スリーエーネット
教 科 書 ワーク
授業計画
レッスン 14 -~てくださいますか(주시겠어요 ?)
レッスン 14 -~てさしあげます(드리겠어요 .)
タイピング練習・まとめ(2)
レッスン 15 -~ので、うれしいです(서 기뻐요)
レッスン 15 -暑すぎます(너무 더워요 !!)
レッスン 16 -~できます(할 수 있어요)
レッスン 16 -~できません(할 수 없어요)
総括
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
連 絡 先 研究室 2
オフィス
ア ワ ー
韓国語Ⅰ B・Ⅱ B の履修者、または韓国語に関
備
考 する検定試験に合格した新規履修者が好ましい
参 考 資 料 映像資料、補足プリント
科目名
単位数
韓国語Ⅲ B
1
担当者
履修年 学期 授業形態
りゅうきょんおく
柳 景沃
2年
後期
演習
履修区分
選択
前期に引き続き、多様な表現を習得し、韓国語の原文を読む・聞く、韓国語で書く・話す練習を重ねながら、
授 業 概 要 実践力を習得する。特に、ネイティブスピーカーの話す内容を理解しつつ自分の考えが表現できるノウハウを
習得する。その他、韓国語のタイピング練習などをしたい。
(タイピングの目標:1 分間 50 打以上)
キーワード 多様な表現、ネイティブスピーカー、実践的な練習
・韓国語の多彩な表現ルールを理解しつつ、生きた韓国語に触れる。
・韓国語検定試験(初・中級以上)に合
到 達 目 標 格できる語学力と仕事で役に立つ実践力をつける。
受 講 生 に さらに、多くの韓国語を聞くことで耳が慣れ、単語と会話パターンを習得することで韓国語で生活ができるレ
望 む 事 ベルまで韓国語の語学・文化力が引きあがってほしいと思います。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
オリエンテーション:授業方法の紹介、復習
9
レッスン 17 -~でしょう(ㄹ 거예요)
10
レッスン 17 -~ようと思います(ㄹ 래요)
11
レッスン 18 -~なければなりません(해야겠어요)
12
レッスン 18 -~てもいいです、~てはいけません(도 돼요 ,면 안돼요) 13
タイピング練習・まとめ(1)
14
レッスン 19 -~てしまったんです(버렸어요)
15
レッスン 19 -~てみます(해 보겠어요)
16
韓国語Ⅲ A、対照言語学、日韓比較文化言語基
授業計画
レッスン 20 -~たことがあります(적이 있어요)
レッスン 20 -~みたいです(해 보고 싶어요)
タイピング練習・まとめ(2)
レッスン 21 -~つもりなんです(ㄹ 생각이에요)
レッスン 21 -~ようと思います(ㄹ 려교 해요)
レッスン 22 -~のために(기 위해서)
レッスン 22 -~しやすいです(하기 쉬워요)
関 連 科 目 礎練習、日本語教育
連 絡 先 E-mail:[email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験
『韓国語レッスン初級Ⅱ』
、スリーエーネット
教 科 書 ワーク
備
参 考 資 料 映像資料、補足プリント
- 32 -
韓国語Ⅲ B、またはそれに相当する韓国語の授
考 業の履修者、または韓国語に関する検定試験に
合格した新規履修者が好ましい
文 化 言 語 学 部
文化言語学科・専門教育科目
科目名
単位数
日本文学概論Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけ だ
まさのり
武田 昌憲
1年
前期
講義
JL 必修
他コース選択必修
る「美」
「道」を、上代から近世まで解説します。
キーワード 日本文学 文学環境 文学概論
日本文学の歴史的・時代的背景について理解する。各時代における作品の魅力を様々な「美」として認識でき
到 達 目 標 る。文学を空間的・時代的に幅広い視野で見通す力・研究する力を身につける。
受 講 生 に 該当する作品に出来るだけ目を通しておいてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度・教場レポート 50%。期末試験(または期末レポート)で 50%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
はじめに 日本の文学の概論か、日本文の学の概論か。
奈良時代の文学環境 たをやめぶり・ますらおぶりの美 遣唐使
平安時代の文学環境 王朝貴族と女流文学 遣唐使廃止
摂関家の文学環境 をかし、もののあはれの美 北方開発
院政期の文学環境 説話 和歌の道 幽玄 日宋貿易
中世の時代環境 もののふの道 憂き世 妖艶美と滅びの美
鎌倉時代の文学環境 無常観 遁世 禅 蒙古襲来
南北朝の文学環境 茶 花 バサラ
授業計画
室町時代の文学環境 能 狂言 北山文化 日明貿易
戦国時代の文学環境 東山文化 町衆 わびの美 地方の時代
織豊時代の文学環境 歌舞伎 南蛮貿易 朝鮮侵攻
近世の文学環境 町民文化 浮き世 島原の乱と鎖国 粋 すい さび しおり
近世前期の文学環境 戦国の余波 仮名草子 元禄時代 上方3大文豪
近世中期の文学環境 国学
近世後期の文学環境 江戸文化 まとめ
試験
関 連 科 目 日本古典文学史Ⅰ。Ⅱ。日本文学研究概論。
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
格
『日本文学概論』井上豊著 笠間書院 1680 円
教 科 書 ISBN00037-8
備
考
参考資料
科目名
単位数
日本文学概論Ⅱ
2
担当者
かわ た
履修年 学期 授業形態
かず こ
河田 和子
1年
後期
講義
履修区分
JL 必修
JC・AA 選必
LC 選択
日本の近現代文学を読み解くための理論、方法論について概説し、作品を分析するための様々な観点・手法を学ぶ。夏目漱石、樋口一葉、
授 業 概 要 小林多喜二、横光利一、石川啄木、中原中也など主要な作家の小説や詩歌を取り上げ、様々な文学理論、方法論に基づく読みのあり
ようを見ていく。作品や文学理論の背後にある文化的、社会的問題にも着目し、幅広い視点から〈文学〉を読むことの意味を考える。
キーワード 作者と読者 表現 新聞・雑誌メディア 映画的手法 童心主義 ジェンダー
・近現代文学に関する基本的な知識と方法論を学ぶ。 ・文学を読み解く上で、様々な観点や文学理論(批評理論)が
到 達 目 標 あることを理解する。 ・文学とその背後の文化、社会的問題、思想との関わりを理解し、幅広い思考力を身につける。
受 講 生 に 事前に配布プリントに目を通しておくこと。
望 む 事
評 価 方 法 学期末レポート(70%)、授業態度(授業時の小レポートなど 30%)
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 映画「蟹工船」と原作の比較
2 近現代文学における作者の問題
10 児童文学の童心主義
3 読者の問題 夏目漱石『こころ』の読みをめぐって
11 鈴木三重吉と「赤い鳥」
4 表現の問題 描写と視点
12 文学とジェンダー(文化的性差)
5 新聞・雑誌メディアと文学 朝日新聞社と漱石
13 女性の視点 樋口一葉「にごりえ」
6 文学と映画の関係
14 詩の言語と音楽性 中原中也の詩
7 横光利一「蝿」の映画的手法
15 まとめ
8 小林多喜二 「蟹工船」ブームについて
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書
備
考
参 考 資 料 石原千秋・木股知史・小森陽一・他『読むための理論-文学・思想・批評』世織書房
他の参考資料は、授業で紹介する。
- 35 -
専門教育科目
日本文学概論は文学史と異なり、その内容は様々です。これは日本文学(作品)を概説するか、日本文の学(研
授 業 概 要 究)を概説するかという解釈の違いによります。そこで本講座はその両方を踏まえつつ、日本古典文学に流れ
科目名
単位数
担当者
たけ だ
文学研究概論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
まさのり
専門教育科目
武田 昌憲
かわ た
かず こ
河田 和子
み か
ふくなが
福永 美佳
2年
後期
講義
JL 必修、AA 選必
他コース選択
(武田 1 - 5 回)
日本古典文学研究における様々な方法や、注意事項を確認して行く。ひと口に古典研究と言っても書誌学あり、
民俗学ありの幅広い研究方法がある。千数百年に及ぶ継続した歴史を持つ古典の宿命を含めて概説する。研究
文献資料も合わせて配布する。
(河田6-10回)
授 業 概 要 近代日本において〈文学〉という言葉=概念は、明治期に西洋の文学や思想が入ってくることで成立する。そ
の歴史的経緯を踏まえながら、近現代の文学を研究するにあたり必要な基本的知識、研究資料や研究方法につ
いて概説する。
(福永11-15回)
福永担当の5回では、漢文学(中国古典文史哲)分野におけるさまざまなテキスト分析方法のうち、日本文学
と中国文学のテキストを使ったテキストクリティークの研究法などを解説する。
(武田)諸本 文献 版本
キーワード (河田)芥川賞 直木賞 菊池寛 文芸春秋
(福永)日中比較文学研究『聊斎志異』芥川龍之介
古典におけるテキスト研究の方法を知る。
到 達 目 標 卒業論文作成のためにどのようなテキスト分析を用いるか考え始める。
漢文学分野におけるテキスト研究の方法を知る。
受 講 生 に いろいろな分野の研究方法を理解してもらいたい。
事前に配布プリントを読んでおくこと。
望 む 事 蒲松齢と芥川の「酒虫」を比較し、自分の考えをまとめる。
(武田)授業態度・教場レポート 30 点分
評 価 方 法 (河田)30 点分を授業態度(小レポートも含む 10%)と課題レポート(90%)で評価。
(福永)40 点分レポート。他に授業への積極的な参加状況を加味する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
古典文学研究の宿命と魅力 諸本・書承関係 平家物語を一例として
書誌学・文献学 記録の仕方
解釈学と注釈書類 中世・近世の学問と考証学
版本 古活字・製版本
比較文学と歴史社会学 研究に当たっての諸注意 まとめ
ガイダンス 文学とは? 研究とは?
日本近代文学の誕生 〈文学〉という概念、ジャンルについて
純文学と大衆文学という区分 芥川賞と直木賞、菊池寛
文学研究の資料について 事典類、全集等の活用方法、先行論文の調査
テキストの改稿について 井伏鱒二「山椒魚」を例に
論文とは何か
論文の書き方
芥川龍之介「酒虫」をよむ
蒲松齢「酒虫」をよむ
研究の進め方とまとめ
関連科目
資
格
教 科 書 (武田・河田・福永)プリント配布
(河田)日本近代文学館編『日本近代文学大事典』全六巻(講談社)
他の参考資料については、
授業で紹介する。
(福永)蒲松齢作 / 柴田天馬訳『ザ・聊斎志異』
(第三書館)
、蒲松齢作 / 立間祥介編訳『聊斎志異』
(岩波文庫)
、
参考資料
九州大学中国文学会編『わかりやすくおもしろい中国文学講義』
(中国書店)
、新堀聰『評価される博士 ・ 修士
・ 卒業論文の書き方 ・ 考え方』
(同文館出版)など。
(武田)[email protected] (福永)[email protected]
連 絡 先 (河田)[email protected]
オ フ ィ ス (武田)月曜昼休み。火曜昼休み
ア ワ ー (河田)未定
備
考
- 36 -
科目名
単位数
創作鑑賞Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はま な
り
か
濱名 理香
1年
後期
演習
JL・JC・LC選必
AA選択
キーワード 短歌の鑑賞・短歌の実作
到 達 目 標 ・短歌における日本語の修辞の表現効果を学習する。
受 講 生 に 短歌を気軽に楽しんでほしい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート(60%)、毎回の宿題、課題、提出物(40%)で評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
鑑賞1 中学校教科書教材の短歌を読み直す(1)
鑑賞2 高等学校教科書教材の短歌を読み直す(2)
実作1 五・七・五・七・七を展開する
実作2 上の句と下の句の働きを知る
鑑賞3 現代歌人の作品の鑑賞(1)
鑑賞4 現代歌人の作品の鑑賞(2)
鑑賞5 鑑賞文を書く(1)
鑑賞6 鑑賞文を書く(2)
授業計画
実作3 作品添削指導(1)
実作4 作品添削指導(2)
実作5 作品推敲の方法(1)
実作6 作品推敲の方法(2)
実作7 歌会を開く(1)
実作8 歌会を開く(2)
まとめ 自信作を発表する
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 プリント
考
101 小高賢 編著(新書館)
参 考 資 料 現代短歌の鑑賞
現代の歌人 140 小高賢 編著(新書館)
科目名
創作鑑賞Ⅱ
単位数
2
担当者
あとがみ
履修年 学期 授業形態
し ろう
跡上 史郎
2年
前期
演習
履修区分
JL・JC・LC選必
AA選択
近・現代の小説と、近代以前の説話や昔話のような物語の違いはどこにあるのだろうか? その違いがわかれ
ば、近代以降の小説を読むときの参考になったり、あるいは小説を書くことに役立つことだってあるかもしれ
授 業 概 要 ない。芥川龍之介による聖人伝の書き換えについて調査したり、芥川の例を参考に自分でも書き換えをしたり
してみよう。
キーワード ・小説、物語、時間、焦点化、語り手
・ 時間・焦点化・語り手の要素を変更することによって物語を書き換えながら、小説の構造的な仕組みに関す
到 達 目 標 る知見を獲得すること。
受 講 生 に 楽をしない。しかし楽しむ。
望 む 事
評 価 方 法 発表内容・準備過程(60%)と、他の発表者への評価用紙の作成および期限内の提出(40%)。
回
授業計画
回
授業計画
1 芥川龍之介「奉教人の死」を読んでみよう 1
9 語り手を変えるとどうなる?
2 芥川龍之介「奉教人の死」を読んでみよう 2
10 書き換えたものを皆で読んで討議しよう
3 芥川龍之介「奉教人の死」を読んでみよう 3
11 〃
4 もとの話と比べてみよう 1
12 〃
5 もとの話と比べてみよう 2
13 〃
6 もとの話と比べてみよう 3
14 〃
7 順番を変えるとどうなる?
15 〃
8 視点を変えるとどうなる?
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 プリント等配布
備
参 考 資 料 芥川龍之介全集全 8 巻(ちくま文庫)
- 37 -
非常勤講師ですので授業の前後の時間等で相談
考 に応じます。
専門教育科目
短歌は、五句三十一音の定型韻文叙情詩であり、
『万葉集』の時代から、現代に至るまで、日本人に大切に愛
授 業 概 要 されてきたものである。現代歌人の作品に触れながら、読む楽しみと、詠む喜びを実感する。
科目名
単位数
創作鑑賞Ⅲ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まるやま
ゆ
み
こ
丸山 由美子
2年
後期
演習
JL・JC・LC選必
AA選択
専門教育科目
名詩を鑑賞することによって、日本語の美しさに心を打たれ、ひいては、自然や歴史や生命をみつめる心の深
授 業 概 要 い詩の創作力を目覚めさせたい。また、現代という時代と深くかかわっている女性詩人たちの美意識の豊かさ
を学んでもらいたい。
キーワード 美しい日本語、創造の喜び、豊かな感受性、次世代への責任感
・好きな詩を、何篇か暗誦できるようになること・書いたり消したりの繰り返しを楽しめること・書かれてい
到 達 目 標 ない詩的余白にまで心を広げ互いに感想を述べ合う教室の時間を大切に育て上げること
受 講 生 に 詩を学んだことが、受講生ひとりひとりの“自分という人間”の大切なこころの灯りとなりますように。
望 む 事
評 価 方 法 朗読 25%、理解・感想・発表 25%、実作 50%を目標に学習態度を勘案する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
<生きている私のいま>を書いた詩、まどみちお「ぼくがここに」等の鑑賞と実作指導・発表力 9
教科書(パート1の詩)
〃
10
〃 〃
11
<家族愛>を書いた詩、津村信夫「冬の夜道」等の鑑賞と実作指導・発表力 12
教科書(パート2の詩)
〃
13
〃 〃
14
<社会>と<私>を書いた詩、茨木のり子「自分の感受性くらい」等の鑑賞と実作指導・発表力 15
授業計画
〃 〃
<戦争>について、栗原民子「生ましめんかな」等の鑑賞と実作指導・発表力
教科書(パート4の詩)
〃
〃 〃
<季節、風景>の美しい詩、丸山薫「北の春」等の鑑賞と実作指導・発表力
名詩朗読の CD を聴く、現代詩展望の講義。
まとめ 自作詩、または、自分の一番好きな詩の朗読
教科書(パート3の詩)
〃
関連科目
連 絡 先
資
オフィス
ア ワ ー
格
『女性たちの現代詩』麻生直子編、梧桐書院
教 科 書 日本図書館協会選定図書
備
考
『伊藤信吉著作集』全7巻 沖積
参 考 資 料 講義内容に沿ったプリント 舎 『おぼえておきたい日本の名詩 100』水内喜久雄編著 他
科目名
単位数
日本古典文学史Ⅰ
2
担当者
たけ だ
履修年 学期 授業形態
まさのり
武田 昌憲
1年
前期
講義
履修区分
JL 選択必修
他コース選択
日本古典文学の流れを、今期は古代前期(上代)から古代後期(中古・平安時代)にかけて解説します。具体
授 業 概 要 的な作品を参照することによって、日本古典文学の研究動向と基礎的な知識の習得を目指します。できる限り
本文にあたっていきます。平安貴族の生活の説明も兼ねてビデオ鑑賞も予定しています。
キーワード 上代文学 中古文学 平安文学 文学史
各時代の代表的作品・作者。および作品の特質が理解でき、説明できる。
到 達 目 標 各時代の流れが理解できる。各時代の文化・思想が理解できる。
受 講 生 に 基礎的な科目です。暗記してほしい項目が多いので頑張ってください。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度(質疑応答・教場レポート)50% 期末試験 50%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
始めに 口承文芸から記載文芸へ
上代文学の世界 古事記
上代文学の世界 日本書紀
上代文学の鑑賞 大山守命と大雀命の争い 風土記
上代文学の世界 万葉集 Ⅰ
上代文学の世界 万葉集 Ⅱ
平安文学の世界 伝奇物語 竹取物語
平安文学の世界 歌物語 伊勢物語
授業計画
平安文学の世界 源氏物語 Ⅰ 内容
平安文学の世界 源氏物語 Ⅱ 影響
平安物語の世界 説話 今昔物語
平安文学の世界 歴史物語 栄華物語・四鏡
平安文学の世界 日記 土佐日記・蜻蛉日記・更級日記
平安文学の世界 和歌 古今集・三代集
まとめ 平安漢詩
試験
関 連 科 目 日本古典文学史Ⅱ 日本文学概論Ⅰ
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
格
『日本古典文学史』
(双文社出版)
教 科 書 『あらすじで読む日本の古典』(新人物往来社)
備
参考資料
- 38 -
教職(国語)を取っている者は必ず受講してほ
考 しい。
科目名
単位数
日本古典文学史Ⅱ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけ だ
まさのり
武田 昌憲
1年
後期
講義
JL 選択必修
他コース選択
キーワード 中世文学史 近世文学史
各時代の代表的作品・作者・内容が理解でき。説明できる。各時代の流れが理解できる。各時代の文化・思想
到 達 目 標 が理解できる。
受 講 生 に 該当する作品にはできる限り目を通しておいてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度・教場レポート・質疑応答 50% 期末試験(レポート)50%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
中世文学の世界 無常観 軍記・説話・歌謡
鎌倉文学の世界(1)
平家物語
鎌倉文学の世界(2)
新古今
南北朝文学の世界 太平記 徒然草 連歌
室町文学の世界 室町ごころ お伽草紙
戦国文学の世界 戦国軍記 連歌
織豊文学の世界 歌舞伎 キリシタン文学
近世文学の世界 町人文化
授業計画
江戸初期文学の世界 仮名草子 島原の乱
江戸前期文学の世界(1)井原西鶴
江戸前期文学の世界(2)松尾芭蕉
江戸前期文学の世界(3)近松門左衛門
江戸中期文学の世界 国学
江戸後期文学の世界 読み本
まとめ
試験(レポート)
関 連 科 目 日本古典文学史Ⅰ 日本文学概論Ⅰ
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
格
教 科 書 『日本古典文学史』(双文社出版)
備
考
参考資料
科目名
単位数
日本古典文学講義Ⅰ
2
担当者
たけ だ
履修年 学期 授業形態
まさのり
武田 昌憲
2年
後期
履修区分
講義
選択
平安時代の仮名文学に触れていきます。
『源氏物語』や『伊勢物語』等の王朝文学の多くは「ひらがな」で表
授 業 概 要 記されています。本講義でも実際に当時の仮名を読んで鑑賞していきます。『伊勢物語』『源氏物語』の「花散
る里」や『徒然草』を中心に読み進め、予習復習を重ね、変体仮名に少しでも慣れてください。
キーワード 変体仮名 伊勢物語 源氏物語 徒然草
到 達 目 標 変体仮名がある程度読める。仮名文が理解できる。写本や版本に興味が持てる。
受 講 生 に じっくりと読み進めてほしい。予習復習が上達のカギです。
望 む 事 大学院への進学を希望する者は必ず受講してください。
評 価 方 法 授業で指名して読ませる 50% 期末試験 50%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
変体仮名について Ⅰ
変体仮名について Ⅱ
『伊勢物語』について、特質等。一段の読みと解説
二、三段の読みと解説
四、五段の読みと解説
六、七段の読みと解説
八、九段の読みと解説
十、十一段の読みと解説
授業計画
十二、十三段の読みと解説
これまでの復習と『源氏物語』について
「花散る里」の読みと解説Ⅰ
「花散る里」の読みと解説Ⅱ
『徒然草』の読みと解説
その他の作品等の読みと解説
まとめと復習
試験
関連科目
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
格
『変体仮名演習』松尾聰 (笠間書院)
630 円
教 科 書 ISBN978-4-305-00001-9
備
参考資料
- 39 -
考
専門教育科目
日本文学の流れを今期は中世(鎌倉・南北朝・室町・戦国・織豊)
、近世(前期・中期・後期)にかけて解説します。
授 業 概 要 具体的な作品・作家を紹介して、日本古典文学の研究動向と基礎的な知識の修得を目指します。
科目名
日本古典文学講義Ⅱ
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけ だ
まさのり
武田 昌憲
3年
前期
講義
選択
専門教育科目
「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」で始まる松尾芭蕉の代表作である『おくのほそ道』を講読・鑑賞していきます。この紀行文の中から、
登場人物や、作者の心・情・様々な人との出会い・自然と人間の結びつき等々、人間芭蕉の真髄を鑑賞し、受講生自身の人生観の構築をも考えても
授 業 概 要 らいたいと思います。芭蕉は元禄二年(1689)3 月から 9 月まで、足掛け 7 か月の東北から北陸にかけての大旅行をしています。表現は縁語・掛詞・
省略・比喩等の技巧を凝らした名文です。ビデオや写真、また、テキスト付録の『曾良日記』や注釈書も比較・参照しながら芭蕉の世界に浸ります。
キーワード 松尾芭蕉 近世文学 紀行文 俳諧
作者の心理が理解できる。生きる面白さ・文学の面白さを理解できる。時代状況・地理的状況が理解できる。
到 達 目 標 作品の読解ができる
受 講 生 に 自分の人生の糧としてもらいたい。
望 む 事
評 価 方 法 数回の教場レポート・質疑応答 50% 期末試験(レポート)50%
回
授業計画
回
授業計画
1 はじめに 近世俳諧とは その流れについて、
9 光堂・尿前の関
2 松尾芭蕉について その人生と 芭蕉俳諧の確立とその「美」について 10 立石寺・最上川
3 おくのほそ道の成立、旅立ち、冒頭文
11 出羽三山―月山・羽黒山・湯殿山―
4 那須野・殺生石と那須与一
12 坂田・象潟
5 いよいよ東北へ―白河の関
13 市振・金沢
14 小松・永平寺・大垣―斉藤別当実盛―
6 信夫の里と佐藤兄弟
7 松島・瑞巌寺
15 その後の芭蕉とまとめ
8 石巻・高館と義経―『義経記』の世界―
16 試験(レポート)
関 連 科 目 日本古典文学史Ⅱ
資
連 絡 先 [email protected]
教職 高校「国語」を取得する者は必ず受講す
格 ること。
『おくのほそ道』
(岩波文庫) ISBN4-00-302062-6
教 科 書 C 0195 735 円
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
備
考
参考資料
科目名
日本古典文学講読Ⅰ
単位数
2
担当者
たけ だ
履修年 学期 授業形態
まさのり
武田 昌憲
2年
前期
履修区分
演習
選択
『平家物語』の人間の様々な生きざまを間接経験していきます。本作品は『源氏物語』等の平安王朝の優美さと、
鎌倉武士の勇壮さ・悲愴さを併せ持ち、琵琶法師が語り継いだ国民文学です。同時に軍記の進化発展と本作品
授 業 概 要 の位置・中世の女性の魅力等をみていきます。合わせて、NHK 大河ドラマ『平清盛』『八重の桜』『軍師勘兵衛』
等についても所々で解説して行く予定です。その話題によって授業計画がずれることがあります。
キーワード 平家物語 無常観 軍記物語 中世文学
到 達 目 標 軍記物語の流れが理解できる。中世の男女、様々な人々の暮らしや立場が理解できる。作品の読解が出来る。
受 講 生 に 大河ドラマを出来る限り視聴してほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度・質疑応答・教場レポート 50% 前期末試験 50%
回
授業計画
回
授業計画
1 始めに 軍記物語の定義。『将門記』の特徴の確認
9 妓王Ⅱ 国際社会と清盛権力者の横暴
2 『陸奥話記』の特質 『今昔物語』の武士
10 妓王Ⅲ 母の教訓
3 前九年・五三年の役、院政期
11 妓王Ⅳ 出家と往生
4 『保元物語』の特質の確認と清盛の活躍
12 俊寛Ⅰ 硫黄島の位置と国際性
5 『平治物語』の特質の確認と清盛の活躍
13 俊寛Ⅱ 俊寛の最期と九州
6 『平家物語』の特質と成立、読み・語り
14 橋合戦Ⅰ 競技としての合戦
7 祇園精舎と無常観 序の思想
15 橋合戦Ⅱ 英雄
8 妓王Ⅰ 白拍子と遊女(あそびめ)
関 連 科 目 日本古典文学講読Ⅱ
資
連 絡 先 [email protected]
教職 高校「国語」取得の学生は必ず受講する
格 こと。
『平家物語』上下二冊(角川文庫)
各 700 円
教 科 書 ISBN04-400702-0C0193
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
備
参考資料
- 40 -
考
科目名
単位数
日本古典文学講読Ⅱ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけ だ
まさのり
武田 昌憲
2年
後期
演習
選択
解説して行く予定です。なお、大河ドラマの進行状況・話題によっては授業計画がずれることがあります。
キーワード 平家物語 無常観 源平 那須与一 源義経
到 達 目 標 軍記物語の流れが理解できる 登場人物の心理や背景が理解できる 作品の読解が出来る
受 講 生 に 出来る限り大河ドラマを視聴してもらいたい。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度・質疑応答(教場レポート含む)50% 期末試験(レポート)50%
回
授業計画
回
授業計画
1 はじめに 中世軍記の世界
9 那須与一Ⅰ
2 木曽最期Ⅰ
10 那須与一Ⅱ
3 木曽最期Ⅱ
11 壇の浦合戦
4 木曽最期Ⅲ
12 先帝入水
5 一の谷の合戦
13 その後の軍記―『太平記』の世界Ⅰ
14 その後の軍記―『太平記』の世界Ⅱ
6 敦盛最期
7 海道下り
15 戦国軍記と島原の乱 まとめ
8 千寿の前
16 試験
関 連 科 目 日本古典文学講読Ⅰ
資
連 絡 先 [email protected]
教職 高校「国語」取得の学生は必ず受講する
格 こと。
『平家物語』上下二冊(角川文庫)
各 700 円
教 科 書 ISBN04-400702-0C0193
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
備
考
参考資料
科目名
日本古典文学演習Ⅰ
単位数
2
担当者
たけ だ
履修年 学期 授業形態
まさのり
武田 昌憲
3年
前期
演習
履修区分
JL 選択必修
他コース選択
随筆『徒然草』を読み解きます。平成 25 年度のテーマは「芸術とは何か」です。作者兼好法師も何らかの「芸」を持って生活しています。
中世の芸術がその後の日本文化の中枢にあることを改めてみていきたいと思います。グループ調査と個人研究によって独自のこだ
授 業 概 要 わりと活発な意見を出してもらいたいと思います。本書は日本人にもっともよく読まれ、親しまれた古典作品です。そこには限り
ある人生を有効に生かす方法が至る所に描かれています。ぜひ本書を通読して人生の指針にしていただきたいと思います。
キーワード 徒然草 随筆 中世文学 兼好法師 有職故実 中世文化 中世歌人 二条派
古典の故実・人物・基礎的事項の調査方法がわかる。作者の美意識が理解できる。自分の意見が的確に表現で
到 達 目 標 きる。
受 講 生 に 毎時間の自主的発言を求める。教職課程の者は受講すること。
望 む 事
評 価 方 法 発表資料・質疑応答・教場レポート 50% 期末試験(レポート)50%
回
授業計画
回
授業計画
1 はじめに 演習の方法と中世の思想(Ⅰ)について テキストの確認 9 演習発表 89 段
2 中世の思想(Ⅱ)について 発表手順・分担 兼好法師について 10 演習発表 92 段
3 序についての実演・発表。基本文献の確認
11 演習発表 145・146 段
4 演習発表 1 段
12 演習発表 184 段
5 演習発表 9 段
13 演習発表 226 段
6 演習発表 52 段
14 演習発表 236 段
7 演習発表 53 段
15 まとめ
8 演習発表 54 段
16 試験(レポート)
関 連 科 目 日本古典文学演習Ⅱ 日本古典文学史Ⅱ
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
格
教 科 書 『徒然草』(岩波文庫)
備
参考資料
- 41 -
考
専門教育科目
前期に引き続いて『平家物語』を講読します。平家滅亡―滅びの美学を感得してください。特に後期は『平家
授 業 概 要 物語』の後半を中心に講読。また、時間が許す限り、後の軍記(『太平記』等)についても九州と関わらせて
科目名
日本古典文学演習Ⅱ
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけ だ
まさのり
武田 昌憲
3年
後期
演習
JL 選必
他コース選択
専門教育科目
清少納言の『枕草子』を取り上げ、有職故実や文献の処理の仕方等を学びながら、調査・発表していきます。
授 業 概 要 同時に平安貴族の王朝美とともに、厳しい現実世界をも見ていきます。女性がたくましく生きるその様子を鑑
賞し、将来の自分の生き方の参考にしてもらえればと思います。
キーワード 枕草子 有職故実 王朝美 清少納言 平安文学 古代文学
王朝時代の故実・人物・基礎的事項の調査方法がわかる。作者の美意識が理解できる。自分の意見が的確に表
到 達 目 標 現できる。
受 講 生 に 毎時間の積極的な質疑応答を期待します。
望 む 事
評 価 方 法 発表資料・質疑応答・教場レポート 50% 期末試験(レポート)50%
回
授業計画
回
授業計画
1 はじめに、『枕草子』について テキストの確認
9 演習発表 8 段
2 物尽くし・随筆的章段・階層的章段の説明 発表の分担 10 演習発表 8 段
3 演習発表の準備のために―清少納言について・『徒然草』『方丈記』『枕草子』―随筆を探る― 11 演習発表 9 段
4 演習発表 1 段
12 演習発表 9 段
5 演習発表 2 段
13 演習発表 23 段
14 演習発表 その他の段
6 演習発表 3 段
7 演習発表 4・5 段
15 まとめ
8 演習発表 6・7 段
16 試験(レポート)
関 連 科 目 日本古典文学演習Ⅰ
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
格
『枕草子』
(岩波文庫)
840 円 ISBN4-00-
教 科 書 300161-3C0195
備
考
参考資料
科目名
日本古典文学演習Ⅲ
単位数
2
担当者
たけ だ
履修年 学期 授業形態
まさのり
武田 昌憲
4年
前期
演習
履修区分
JL 選必
他コース選択
激動の南北朝時代を描いた作品である『太平記』から、九州の菊池氏の活躍を描いた場面を中心に演習形式で
研究・発表していきます。菊池氏については地元の名族なので知らない人はいないでしょうが、近時、若い人
授 業 概 要 にはその活躍の様子が知られていないようです。そこで、今期は『太平記』巻 11 の「筑紫合戦」と巻 16 の「多々
良浜合戦」を中心に、その文学性と作者の主張を、
『梅松論』等の諸記録類と比較しながら検討していきます。
キーワード 南北朝 太平記 梅松論 菊池氏 少弐氏 軍記文学 忠臣
地元の歴史がわかり、愛着・関心が持てる。基本的な資料が利用できる。時代(時間)と九州という土地(空間)の歴史的・文学的
到 達 目 標 位置づけが説明できる。なぜ戦うのか、戦いは避けられないのかを考えていくことができる。『太平記』の大筋が理解され、説明できる。
受 講 生 に 九州や肥後国に関心のある学生に受講してもらいたい。必ず一度は発言すること。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度・演習発表内容・質疑応答・教場レポートで 50 点。期末試験(レポート)で 50 点
回
授業計画
回
授業計画
1 はじめに 南北朝とは、『太平記』とは
9 演習発表 巻 16「多々良浜合戦」 その1
その2
2 『太平記』の概要と特質 演習分担 諸本について 版本について 10 演習発表 同
その3
3 菊池氏について 九州の豪族について 島津 大友 少弐について 11 演習発表 同
その4
4 『太平記」の序について
12 演習発表 同
その5
5 演習発表 巻 11「筑紫合戦」その1
13 演習発表 同
その2
6 演習発表 同 14 演習発表 その後の菊池氏の活躍について・伝説等
その3
7 演習発表 同 15 まとめ
その4
8 演習発表 同 16 試験(レポート)
関 連 科 目 日本古典文学講読Ⅰ・Ⅱ
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜日昼休み、火曜日昼休み
ア ワ ー
格
教 科 書 配布資料を利用
備
考
(岩波書店 3 冊・小学館 4 冊・新潮社 5 冊─各出版社のテキスト)
参 考 資 料 『太平記』
『梅松論』
(群書類従・現代思潮社─各出版社のテキスト)
ダイジェスト『太平記』
(有精堂)
- 42 -
科目名
日本近現代文学史
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
かわ だ
かず こ
河田 和子
2年
前期
講義
JL・LC 選択必修
他コース選択
・近現代の文学史についての知識を習得する。 ・近現代の文芸思潮の流れを理解し、幅広い視野から物事を
到 達 目 標 捉える思考力を身につける。 ・その時代の文化現象や社会状況と文学の関わりについて理解する。
受 講 生 に 事前に配布プリントの資料に目を通しておくこと。
望 む 事
評 価 方 法 学期末の筆記試験(90%)、授業態度(授業時の小レポートなど 10%)
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 大正教養主義と芥川龍之介
2 明治初年・20 年代の文学-立身出世の時代と言文一致小説 10 大正末~昭和初年代-モダニズムの文学とプロレタリア文学の台頭
3 明治 20 年代の文学と〈恋愛〉の発見-森鷗外『舞姫』前後 11 昭和初年代の文学-新感覚派・横光利一
4 明治 20 ~ 30 年代の浪漫主義
12 昭和初年代・探偵小説の流行
5 明治 30 年代・日露戦争後の文学-自然主義文学と自己告白の形式 13 十五年戦争と文学
14 戦後・無頼派の文学-太宰治など
6 反自然主義の文学と耽美派-谷崎潤一郎など
7 夏目漱石の文学
15 まとめ
8 大正期・白樺派の文学と美術
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 十川信介『近代日本文学案内』(岩波文庫別冊) 備
考
参 考 資 料 参考書類は、授業のガイダンスで紹介する。
科目名
日本近現代文学講義Ⅰ
単位数
2
担当者
かわ だ
履修年 学期 授業形態
かず こ
河田 和子
2年
後期
履修区分
講義
選択
明治、大正、昭和期から現代までの、純文学作家のミステリー小説を鑑賞する。ここでいう「ミステリー」と
は広義に解しており、
〈探偵小説〉に限らず、人間心理の謎や不可思議に迫るものも含む。人の心に潜む問題
授 業 概 要 がどのように捉えられているのか、それぞれの作家の認識の仕方と表現の特徴について考察する。小説の背後
にある社会的・文化的現象や、日本で探偵小説が登場した歴史的経緯についても見ていく。
キーワード 夏目漱石 久米正雄 芥川龍之介 大岡昇平 村上春樹 探偵小説
・小説を読むことを通して、人間の心の深層について考える。 ・各作家の心に対する認識の仕方と表現の特
到 達 目 標 徴について理解する。 ・文学において虚構とは何かを考える。
受 講 生 に 事前に必ずテキストや配布プリントを読んでおくこと。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度(授業時の課題、小レポートなど 30%)、学期末レポート(70%)。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 黒澤明監督「羅生門」(映画)鑑賞・「藪の中」との比較
2 夏目漱石「琴のそら音」① 心理学者とオカルトブーム 10 日本の探偵小説とエドガー・アラン・ポーの影響
「琴のそら音」② 非日常の世界と神経
3 11 大岡昇平「真昼の歩行者」① 大岡の探偵小説批評
「真昼の歩行者」② 科学と探偵
「琴のそら音」③ 漱石の文明開化批判
4 12 5 久米正雄「嫌疑」① 作品の背景と神経病
13 村上春樹「踊る小人」① 童話風のスタイルと夢
「踊る小人」②〈森〉と無意識
「嫌疑」② 人間心理のミステリー
6 14 7 芥川龍之介「藪の中」① 今昔物語の素材
15 まとめ
「藪の中」② 語りの相対性
8 関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
山前譲 編『文豪のミステリー小説』
(集英社
教 科 書 文庫)
備
参 考 資 料 参考資料は、授業で紹介する。
- 43 -
考
専門教育科目
明治、大正、昭和期までの文学史を概観する。主要な作家の作品を取り上げて、その時代背景や文芸思潮を見
ていき、作品の文学的位置づけ、評価について解説する。明治期の 「恋愛」 の概念や小説における「告白」の
授 業 概 要 形式、戦争との関わり等について触れながら、それぞれの時代の人々の意識や価値観、文化的、社会的問題を
文学がどう反応し、相対化しているのか、その表現の特徴を考察する。
キーワード 文芸思潮、言文一致、モダニズム文学
科目名
単位数
日本近現代文学講義Ⅱ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
かわ だ
かず こ
河田 和子
3年
前期
講義
選択
専門教育科目
近代小説において〈病〉はどのように描かれてきたか、かつて〈不治の病〉とされた結核を題材としたもの、特
に横光利一と太宰治の小説を取り上げて考察する。結核を題材とした小説というと暗いイメージを抱きがちだが、
授 業 概 要 横光や太宰においては、新しい表現、新しい生き方を求める作家の問題意識とつながっていた点に着目したい。
小説の時代背景や、結核の文化史的な問題も視野に入れながら、それぞれの小説の特徴を見ていくことにする。
キーワード 横光利一 太宰治 病妻もの 結核
・それぞれの作家の表現の特徴について理解する。 ・小説背後の文化的、社会的問題を見ていくことで、幅
到 達 目 標 広い視野を身につける。 ・作家の人生が、小説の表現(=虚構)にどう反映されているかを理解する。
受 講 生 に 必ず事前にテキストを読んでおくこと。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度(授業時の課題、小レポートなど 30%)、学期末レポート(70%)
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 太宰治 「パンドラの匣」①
「パンドラの匣」②
2 〈結核〉の文化史と文学
10 「パンドラの匣」③
3 新感覚派・横光利一の〈病妻もの〉について
11 「パンドラの匣」④
4 横光利一「春は馬車に乗って」①
12 「パンドラの匣」⑤
「春は馬車に乗って」②
5 13 「花園の思想」①
14 映画「パンドラの匣」鑑賞・原作との比較
6 「花園の思想」②
7 15 まとめ
8 無頼派・太宰治について
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
太宰治『パンドラの匣』新潮文庫
備
教 科 書 横光の小説についてはプリントで配布
考
参 考 資 料 田清人『結核の文化史』名古屋大学出版会
他の参考文献は、授業で適宜紹介する。
科目名
単位数
日本近現代文学講読Ⅰ
2
担当者
かわ だ
履修年 学期 授業形態
かず こ
河田 和子
2年
前期
演習
履修区分
選択
宮沢賢治の詩や童話を鑑賞し、その表現世界について検討する。前半は、法華信者、農学校教師、農業指導者
でもあった宮沢賢治の多様な側面に着目し、
詩や童話との関わりを見ていく。後半は、
「銀河鉄道の夜」
を精読し、
授 業 概 要 賢治の自然観や死生観について考察する。詩や童話の表現の特徴に着目しながら、映像メディアとの比較考察
も行う。
キーワード 宮沢賢治、仏教、童話、死生観
・賢治の詩や童話の特徴、文学的表現に関する理解を深め、しなやかな感性を養う。 ・多角的な視点から物
到 達 目 標 事を捉える思考力を身につける。 ・映画(映像)と小説(活字)の表現手法の相違についても考える。
受 講 生 に 事前にテキストを読んでおくこと。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度(授業時の課題、小レポートなど 30%)、学期末レポート(70%)
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 『銀河鉄道の夜』① 作品の背景、改稿の問題
2 宮沢賢治という作家について
10 『銀河鉄道の夜』② 天文学と夢
3 『心象スケッチ 春と修羅』 妹トシに関する詩「永訣の朝」 11 『銀河鉄道の夜』③ 「幻想第四次」の銀河鉄道
4 『心象スケッチ 春と修羅』 「青森挽歌」など
12 『銀河鉄道の夜』④ ほんとうの幸い探しの問題
5 「注文の多い料理店」① 童話集のモチーフ
13 映画『銀河鉄道の夜』鑑賞
6 「注文の多い料理店」② 山猫の問題
14 『銀河鉄道の夜』の漫画・アニメにおける受容の問題
7 「ビジタリアン大祭」① 菜食主義者と反菜食主義者
15 まとめ
8 「ビジタリアン大祭」② 改宗の問題
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 宮沢賢治『新編 銀河鉄道の夜』(新潮文庫)
備
参 考 資 料 参考資料は授業で紹介する。
- 44 -
考
科目名
日本近現代文学講読Ⅱ
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
かわ だ
かず こ
河田 和子
2年
後期
演習
選択
チャー(漫画や映画など)の影響関係についても考えていくつもりである。
キーワード 吉本ばなな 文体 ボーダレス社会 サブカルチャー
・多角的な視点から、小説をより深く読み解く力を身につける。
・小説の背後にある様々な文化的、社会的現
到 達 目 標 象に着目し、幅広い視野を身につける。・登場人物の心理を読みとる洞察力と言葉に対する鋭い感性を養う。
受 講 生 に 事前にテキストを読んでくること。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度(授業中の小レポートも含む 30%)、学期末レポート(70%)
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 「満月 キッチン 2」③ 光と影
2 吉本(よしもと)ばななという作家について
10 映画「キッチン」(香港版)鑑賞・比較①
3 海外の評価、台所の歴史
11 映画「キッチン」(日本版)鑑賞・比較②
4 「キッチン」① 文体の新しさ
12 「ムーンライト・シャドウ」① 恋人の〈死〉というモチーフ
5 「キッチン」② 〈死〉と孤独の問題
13 「ムーンライト・シャドウ」② 川向こうの奇跡
14 「ムーンライト・シャドウ」③現代版七夕物語
6 「キッチン」③ 「夢のキッチン」とは?
7 「満月 キッチン 2」① 食べる小説
15 まとめ
8 「満月 キッチン 2」② 満月の意味
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 吉本ばなな『キッチン』角川文庫
考
参 考 資 料 参考資料は、授業で随時紹介する。
科目名
日本近現代文学演習Ⅰ
単位数
2
担当者
かわ だ
履修年 学期 授業形態
かず こ
河田 和子
3年
前期
演習
履修区分
JL 選択必修
他コース選択
大正期に書かれた芥川龍之介の短編小説をもとに、それぞれが調査研究したことを発表する。特に、芥川の翻
授 業 概 要 案小説として、〈王朝もの〉と中国古典ものをもとに、先行論文や参考資料の調査、典拠との比較考察を行う。
キーワード 芥川龍之介 王朝もの 典拠 翻案
・文学研究の基本的な方法を習得する。
・芥川龍之介の作品に関する資料を収集、調査する力を身につけると
到 達 目 標 ともに、読解力を磨く。・自分の意見をまとめ、発表するプレゼンテーション能力を身につける。
受 講 生 に 発表者に対する質問や意見など、ディスカッションでの積極的な発言を望みます。
望 む 事
授業態度(ディスカッションでの積極的発言など 10%)
、発表(レジメの作成も含む 40%)
、学期末レポート
評 価 方 法 (50%)。
回
授業計画
1 ガイダンス① 文学研究とは?
2 ガイダンス② 資料の集め方、研究の方法(先行論文、典拠など)
3 ガイダンス③ 口頭発表、レジメの作成について
4 ガイダンス④ 芥川の〈王朝もの〉とは? 作品分析-「鼻」を例に
5 「羅生門」発表①
6 「羅生門」発表②
7 「芋粥」発表①
8 「芋粥」発表②
回
9
10
11
12
13
14
15
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
芥川龍之介『羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外
教 科 書 十八篇』文春文庫
備
参 考 資 料 参考書類は、授業のガイダンスで紹介する。
- 45 -
授業計画
「地獄変」発表①
「地獄変」発表②
「六の宮の姫君」発表①
「六の宮の姫君」発表②
「杜子春」①
「杜子春」②
まとめ
近現代文学関連で卒業論文を書くことを考えて
考 いるものは、必ず受講すること。
専門教育科目
吉本(よしもと)ばななの小説「キッチン」と「ムーンライト・シャドウ」を精読する。作品背後の文化的、
授 業 概 要 社会的現象との関わりに着目しながら、その表現の特徴、テーマについて考察する。小説におけるサブカル
科目名
日本近現代文学演習Ⅱ
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
かわ だ
かず こ
河田 和子
3年
後期
演習
JL 選択必修
他コース選択
専門教育科目
昭和期の無頼派作家の一人・太宰治の短編小説をもとに、それぞれが調査研究したことを発表する。先行論文
授 業 概 要 や作家、作品に関わる様々な資料を集め、それらを整理しながら作品を分析し、考察する。各々の発表では、ディ
スカッションしながら作品の読みを深め、先行研究に対する多様な読みの可能性についても考える。
キーワード 太宰治 無頼派 先行論文
・文学研究の基本的な方法を習得する。
・太宰治の作品に関する資料を収集、調査する力を身につけ、読解力
到 達 目 標 を磨く。・自分の意見をまとめ、発表するプレゼンテーション能力を身につける。
受 講 生 に 発表者に対する質問や意見など、ディスカッションでの積極的な発言を望みます。
望 む 事
授業態度(ディスカッションでの積極的発言など 10%)
、発表(レジメの作成も含む 40%)
、学期末レポート
評 価 方 法 (50%)
回
授業計画
回
1 ガイダンス① 研究方法(先行論文、関連資料の集め方) 9
2 ガイダンス② 発表の方法、レジメの作成について
10
3 ガイダンス③ 太宰治という作家について
11
4 ガイダンス④ 作品分析-「魚服記」を例に
12
5 「満願」発表
13
14
6 「富嶽百景」発表
7 「葉桜と魔笛」発表
15
8 「新樹の言葉」発表
授業計画
「駈込み訴え」発表
「走れメロス」発表
「清貧譚」発表
「待つ」発表
「貧の意地」発表
「カチカチ山」発表
まとめ
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
太宰治『走れメロス・おしゃれ童子』
(集英社
備
教 科 書 文庫)
考
参 考 資 料 参考書類は、授業のガイダンスで紹介する。
科目名
日本近現代文学演習Ⅲ
単位数
2
担当者
かわ だ
履修年 学期 授業形態
かず こ
河田 和子
4年
前期
演習
履修区分
JL 選択必修
他コース選択
近・現代の文学者の作品について、それぞれが調査研究したことを発表する(対象とする小説や詩については、
授 業 概 要 発表者の関心に基づいて選んでもらう予定)。様々な資料に基づいて、作品を分析し、考察する。各々の発表では、
ディスカッションしながら作品の読みを深め、先行研究に対する多様な読みの可能性についても考える。
キーワード 研究論文 資料調査 作品分析
・自分で問題を設定し、解決していく思考力とねばり強さを身につける。・作家や作品に関する資料を収集し調査する力
到 達 目 標 を身につけるとともに、読解力を磨く。・調査に基づいて考察したことを発表し、論文の形でまとめる方法も習得する。
受 講 生 に 近代文学関係で卒業論文を書く予定の学生は、必ず受講すること。発表者に対する質問や意見など、ディスカッ
望 む 事 ションでの積極的な発言を望みます。
授業態度(ディスカッションでの積極的発言など 10%)
、発表(レジメの作成も含む 40%)
、学期末レポート
評 価 方 法 (50%)。
回
授業計画
1 ガイダンス① 研究方法について(資料の調査、作品の分析方法)
2 ガイダンス② 作家研究と作品研究
3 ガイダンス③ 対象とする作品、先行論文の選び方
4 ガイダンス④ 発表手順、ブレゼンテーションの方法
5 ガイダンス⑤ 論文の書き方
6 発表①
7 発表②
8 発表③
回
9
10
11
12
13
14
15
関連科目
連 絡 先 emailaddress [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
授業計画
発表④
発表⑤
発表⑥
発表⑦
発表⑧
発表⑨
発表⑩ まとめ
近・現代文学の卒論ゼミの学生は、必ず受講す
教 科 書
(学燈社)、「解釈と鑑賞」(至文堂、ぎょうせい)
参 考 資 料 「国文学」
他の参考資料については、授業のガイダンスで紹介する。
備
- 46 -
(卒論レベルの発表を求めるため、近・
考 ること。
現代文学関連で卒論を書く者でなければ、受講
は勧めない。
)
科目名
単位数
中国文学概説Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ふくなが
み
か
福永 美佳
1年
後期
講義
JL・LC 選択必修
JC・AA 選択
到 達 目 標 中国古典文学史について、それぞれの文体・作品などの特徴を知り理解を深める。
受 講 生 に 2年次前期開講「中国文学概説Ⅱ」を引き続き履修することが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 論述形式による期末筆記試験(100%)で評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス 中国文学の性質
9 魏晋南北朝③──謝霊運・陶淵明の詩
2 先秦①──『詩経』
10 魏晋南北朝④──志怪小説
3 先秦②──『楚辞』
11 隋唐①──辺塞詩
4 先秦③──諸子百家の文章
12 隋唐②──李白・杜甫の詩
5 秦漢①──辞賦
13 隋唐③──白居易の詩
14 隋唐④──韓柳の古文
6 秦漢②──歴史文学『史記』
7 魏晋南北朝①──四六駢驪文
15 隋唐⑤──伝奇小説『李娃伝』
8 魏晋南北朝②──三曹と建安七子
JL コースで漢文学(中国文史哲学)分野での卒業論文執筆を希望する者は、その他にも、漢
関 連 科 目 文学関係諸科目、「日中比較文化論」「東アジア史Ⅰ・Ⅱ」などを履修することが期待される。
連 絡 先 授業中に指示する。
資
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
格
教 科 書 とくに用いず、資料はプリントとして配布する。 備
教職課程「教科に関する科目」中学一種/高校
考 一種(国語・書道)必修科目
前野直彬編『中国文学史』(東京大学出版会)、吉川幸次郎述 / 黒川洋一編『中国文学史』(岩波書店)、興膳宏編『中国文学を学ぶ人のために』(世界思想社)、奥野信太郎著・村松暎編『中国文学十二話』
参 考 資 料 (NHK
ブックス)、倉石武四郎『中国文学講話』(岩波新書)、目加田誠『屈原』(岩波新書)、白川静『中国の神話』(中央公論社)、竹田晃『中国の幽霊――怪異を語る伝統』(東京大学出版会)など。
科目名
単位数
中国文学概説Ⅱ
2
担当者
ふくなが
み
履修年 学期 授業形態
か
福永 美佳
2年
前期
講義
履修区分
JL 選択必修
他コース選択
授 業 概 要 この講義は、1 年後期開講「中国文学概説Ⅰ」にひきつづき、時代にそって代表作品を読みつつ解説する。
キーワード 唐宋八大家、元曲、四大奇書、『紅楼夢』
到 達 目 標 それぞれの時代の代表的な作品や文体などの特徴を知り、中国文学に対する理解を深める。
受 講 生 に 1 年次後期開講「中国文学概説Ⅰ」より引き続き履修することが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 論述形式による期末筆記試験(100%)で評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
ガイダンス 中国文学史の枠組みについて
五代宋金①──唐詩から宋詩へ
五代宋金②──南宋の詩
五代宋金③──唐宋八大家
五代宋金④──宋詞:柳永
五代宋金⑤──瓦舎文化と語り物
元①──中国演劇の発生
元②──元曲の構造
授業計画
元③──雑劇「救風塵」
明①──古文辞派と反古文辞派
明②──四大奇書
明③──南戯:湯顕祖と沈璟
清①──詩文
清②──『紅楼夢」
(1)
清③──『紅楼夢』
(2)
JL コースで漢文学(中国文史哲学)分野での卒業論文執筆
関 連 科 目 を希望する者は、その他にも、「漢文学講読ⅠⅡ」「漢文学講 連 絡 先 授業中に指示する。
義Ⅰ」などの漢文学関係諸科目を履修することが期待される。
資
格
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
教 科 書 とくに用いず、資料はプリントとして配布する。 備
教職課程「教科又は教職に関する科目」高校一
考 種(国語・書道)選択必修科目
前野直彬編『中国文学史』
(東京大学出版会)、吉川幸次郎述 / 黒川洋一編『中国文学史』
(岩波書店)、興膳宏編『中国文学を学ぶ人のために』
参 考 資 料 (世界思想社)、奥野信太郎著・村松暎編『中国文学十二話』(NHK ブックス)、倉石武四郎『中国文学講話』(岩波新書)、田中謙二編
訳『戯曲集』(平凡社)、田仲一成『中国演劇史』(東京大学出版会)、鈴木陽一編『中国の英雄豪傑を読む』(大修館書店)など。
- 47 -
専門教育科目
中国文学には長い歴史と豊富な蓄積がある。そこでこの講義では、数ある文学作品をジャンルごとに分け、中国における現存最古の文学作品集(詩集)
である『詩経』から、唐代の伝奇小説までの文学史を、時代にそって代表作品を読みつつ解説する。なお、この文学史の解説は、2年次前期の「中国文
授 業 概 要 学概説Ⅱ」へと連続するので、通年で受講することが望ましい。授業で使用する資料には、各具体的作品の原文だけでなく、書き下し文(訓読文)や注釈、
現代日本語訳などもあわせて掲載する予定である。それゆえ中国古典文学や「漢文」について、知識や読解力があまりなくとも、受講には差し支えない。
キーワード 諸子百家、志怪小説、唐詩、李白と杜甫
科目名
単位数
漢文学講義Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ふくなが
み
か
福永 美佳
2年
後期
講義
選択
専門教育科目
「中国文学概説Ⅰ・Ⅱ」よりも専門性の高い問題について考え、各トピックにしたがって順次解説する。また
授 業 概 要 成立時期やジャンルの異なる中国の文学作品と比較する。
キーワード 中国小説の成立
・読解のために必要な知識を身につける。
到 達 目 標 ・中国の小説がどのような過程を経て成立しているのか、を理解する。
受 講 生 に 授業で扱った作品については通読することが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験(合計 100%)で評価する。他に授業への積極的な参加状況を加味する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
中国の小説とは
神話と伝説
虚構文学の伝統
史伝の小説的特徴
民間の物語詩
六朝志怪
怪異について
泰山信仰と地獄めぐり
関連科目
資
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
志人小説
伝奇発生の背景
「補江総白猿伝」
「遊仙窟」
「任氏伝」
夢の世界「枕中記」
「李娃伝」と「鶯鶯伝」
JL コースで漢文学(中国文史哲学)分野での 参 考 資 料
卒業論文執筆を予定している者は、その他にも、
漢文学関係諸科目、
「日中比較文化論」
「東アジ
ア史Ⅰ・Ⅱ」などを履修することが期待される。 連 絡 先
斎藤茂『妓女と中国文人』(東方書店)、今村与志雄訳『唐宋伝奇
集下』(岩波文庫)、竹田晃『中国小説史入門』(岩波書店)など。
授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
格
教 科 書 とくに用いず、資料はプリントとして配布する。 備
科目名
漢文学講義Ⅱ
単位数
2
担当者
ふくなが
み
考
履修年 学期 授業形態
か
福永 美佳
3年
前期
講義
履修区分
選択
『聊斎志異』は清代の蒲松齢による短編小説集である。ここには様々なテーマの作品が収められ、太宰治や芥
川龍之介など、日本人作家に与えた影響が大きいことでも知られている。そこで、これらの作品の中からいく
授 業 概 要 つかを選び、読むことを通じて、中国文学の世界に触れる。またこれらの小説がどのような歴史をたどってき
たか、それぞれの作品がどのような関係にあるのかについても解説する。
キーワード 文言小説、『聊斎志異』、蒲松齢
到 達 目 標 ・中国を代表する作品について理解を深める。 ・読解のために必要な工具書の取り扱いを身に付ける。
受 講 生 に この授業で取り上げる作品に関しては通読することが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 数回のレポート(合計 100%)で評価する。他に授業への積極的な参加状況を加味する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス 『聊斎志異』とは
9 作品鑑賞
2 作品鑑賞
10 作品鑑賞
3 作品鑑賞
11 作品鑑賞
4 作品鑑賞
12 作品鑑賞
5 作品鑑賞
13 作品鑑賞
6 作品鑑賞
14 作品鑑賞
7 作品鑑賞
15 まとめ
8 作品鑑賞
関連科目
資
格
JL コースで漢文学(中国文史哲学)分野での 参 考 資 料
卒業論文執筆を予定している者は、その他にも、
漢文学関係諸科目、
「日中比較文化論」
「東アジ
ア史Ⅰ・Ⅱ」などを履修することが期待される。 連 絡 先
大阪市立大学中国文学研究室編『中国の八大小説――中国近世小説
の世界』(平凡社)、蒲松齢作・立間祥介編訳『聊斎志異』(岩波文庫)
授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
教 科 書 とくに用いず、資料はプリントとして配布する。 備
- 48 -
考
科目名
単位数
漢文学講読Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ふくなが
み
か
福永 美佳
2年
前期
演習
選択
・訓点付きの基本的な漢文(散文)を正しく書き下し、解釈できるようになる。
到 達 目 標 ・漢文の背景となる中国古典文化への理解を深める。
受 講 生 に 予習復習を十分に行うことが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 期末試験(60 点)に、平常点(充分な予習をしたうえでの授業への参加 40 点)を加味する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンスとアンケート、現段階での実力を知るための小テスト 9 講読②
2 基礎的事項の復習① 返り点・書き下し文(1)
10 講読③
3 基礎的事項の復習② 返り点・書き下し文(2)
11 講読④
4 基礎的事項の復習③ 再読文字
12 講読⑤
5 基礎的事項の復習④ 代表的句法(1)
13 講読⑥
14 講読⑦
6 基礎的事項の復習⑤ 代表的句法(2)
7 基礎的事項の復習⑥ 代表的句法(3)・漢和辞典の使いかた 15 講読⑧
8 中間試験(30分)・講読①
「中国文学概説Ⅰ・Ⅱ」「漢文学講義Ⅰ ・ Ⅱ」など、中国文学・漢文学関連科目。 参 考 資 料
| また学習到達目標達成のためには、後期開講「漢文学講読Ⅱ」を継続受講す
関 連 科 目 ることが望まれる。| 卒業論文を漢文学分野で執筆予定の者は、今年度開講の
講読科目に続けて、3・4年生開講の「漢文学演習Ⅰ~Ⅲ」を受講すること。 連 絡 先
資
馬場武次郎『句形整理 基礎からわかる漢文』(日栄社)予習のために中型漢和辞典
教 科 書 が必要。また、高校の時に使用した「国語便覧」「漢文句法集」が役立つ場合がある。 備
単位数
漢文学講読Ⅱ
2
担当者
ふくなが
み
授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
格 日本漢字能力検定(漢検)2級・準1級・1級
科目名
田部井文雄ほか『大修館漢文学習ハンドブック』(大修館書店)、森野繁夫ほか『漢文【ま
とめと要点】』(白帝社)、小川環樹ほか『漢文入門』(岩波書店)、簡野道明補注『補注 論語集註』(明治書院)、国学院大学中国文学研究室編『中国文学概説』(笠間書院)など。
考 教職課程「教科に関する科目」高校一種(国語)必修科目
教職課程「教科又は教職に関する科目」高校一種(書道)選択必修科目
履修年 学期 授業形態
か
福永 美佳
2年
後期
履修区分
演習
選択
前期「漢文学講読Ⅰ」にひきつづき、訓点(送りがなと返り点)付きの標準的漢文を正しく書き下し、解釈する練
習を積み重ねる。後期は、散文だけでなく韻文(漢詩)もとりあげ、近体詩(律詩・絶句)の規則を詳しく学ぶ。
授 業 概 要 後期の講読演習では、前半には経書・諸子・別集から論説の文章を、後半では唐宋の詩を題材として用いる。この
授業は演習形式であり、毎回の授業へは充分な予習が必要である。また担当者は、事前に発表の準備が必要である。
キーワード 漢文訓読、漢詩、漢文教育
・訓点付きの標準的漢文を正しく書き下し、解釈できるようになる。
到 達 目 標 ・近体詩(律詩・絶句)を構成する韻律の規則を理解する。
受 講 生 に 予習復習を十分に行うことが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 期末試験(80 点)に、平常点(充分な予習をしたうえでの授業への参加 20 点)を加味する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンスと期末試験の解説
9 論説文⑧
2 論説文①
10 論説文⑨
3 論説文②
11 近体詩の規則①
4 論説文③
12 近体詩の規則②
5 論説文④
13 韻文①
6 論説文⑤
14 韻文②
7 論説文⑥
15 韻文③
8 論説文⑦
「中国文学概説Ⅰ・Ⅱ」「漢文学講義Ⅰ」など、中国文学・漢文学関連科目。また学習到達目 参 考 資 料
標達成のためには、後期開講「漢文学講読Ⅱ」を継続受講することが望まれる。後期からの
関 連 科 目 受講を希望される方はあらかじめご相談ください。卒業論文を漢文学分野で執筆予定の者は、
今年度開講の講読科目に続けて、3・4年生開講の「漢文学演習Ⅰ~Ⅲ」を受講すること。 連 絡 先
資
格 日本漢字能力検定(漢検)2級・準1級・1級
教 科 書 指定しない。
馬場武次郎『句形整理 基礎からわかる漢文』
(日栄社)、田部井文雄ほか『大修館漢文学習ハンドブッ
ク』(大修館書店)、小川環樹ほか『漢文入門』(岩波書店)など。予習のために中型漢和辞典が必要。
授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
備
- 49 -
考 教職課程「教科又は教職に関する科目」高校一
種(国語・書道)選択必修科目
専門教育科目
高校までに学んだ、訓点・書き下し・句法等の基礎知識を確認しながら、訓点(送りがなと返り点)付きの標
準的漢文を正しく書き下し、解釈する練習を積み重ねる。また、漢文を読むために必要なさまざまな知識を身
授 業 概 要 につけるとともに、中学・高校国語科における漢文教育の方法を具体的に考えることにより、教壇に立った際
に、自信を持って漢文を教えられる力を養成する。
キーワード 漢文訓読、漢文教育
科目名
漢文学演習Ⅰ
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ふくなが
み
か
福永 美佳
3年
前期
演習
JL選必
他コース選択
専門教育科目
「漢文学講読Ⅰ ・ Ⅱ」にひきつづき、訓点(送りがなと返り点)付きの標準的漢文を正しく書き下し、解釈す
る練習を積み重ねる。前期の演習では、唐宋八大家の文章を中心によむ予定である。この授業は演習形式であ
授 業 概 要 り、毎回の授業へは充分な予習が必要である。多くの文章の読解を通じて、漢文訓読の基本的な規則の習得を
図りたい。
キーワード 漢文訓読、唐宋八大家、散文
・訓点付きの標準的な漢文を正しく書き下し、解釈できるようになる。
・初見の漢文にとりくむために、工具書(辞書・字書・事典・
到 達 目 標 索引・地図など)についての基礎知識を身につける。・中学・高校の教壇で、自信をもって漢文を教えられるスキルを身につける。
受 講 生 に 予習復習を十分に行うことが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 期末試験(80 点)に、平常点(充分な予習をしたうえでの授業への参加 20 点)を加味する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンスとアンケート、現段階での実力を知るための小テスト 9 講読演習 論説文⑧
2 講読演習 論説文①
10 講読演習 論説文⑨
3 講読演習 論説文②
11 講読演習 論説文⑩
4 講読演習 論説文③
12 講読演習 論説文⑪
5 講読演習 論説文④
13 講読演習 論説文⑫
14 講読演習 論説文⑬
6 講読演習 論説文⑤
7 講読演習 論説文⑥
15 講読演習 論説文⑭
8 講読演習 論説文⑦
16 期末試験
「中国文学概説Ⅰ・Ⅱ」「漢文学講義Ⅰ ・ Ⅱ」など、中 参 考 資 料
国文学・漢文学関連科目。卒業論文を漢文学分野で
関 連 科 目 執筆予定の者は、今年度開講の講読科目に続けて、3・
4年生開講の「漢文学演習Ⅰ~Ⅲ」を受講すること。 連 絡 先
資
教 科 書 使用しない。テキスト・資料は適宜プリントとして配布する。予習のために漢和辞典
備
が必要。また、高校の時に使用した「国語便覧」「漢文句法集」が役立つ場合がある。
漢文学演習Ⅱ
単位数
2
担当者
ふくなが
み
授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
格 日本漢字能力検定(漢検)2級・準1級・1級
科目名
田部井文雄ほか『大修館漢文学習ハンドブック』(大修館書店)、小川環樹ほか『漢文
入門』(岩波書店)、国学院大学中国文学研究室編『中国文学概説』(笠間書院)など。
考
履修年 学期 授業形態
か
福永 美佳
3年
後期
演習
履修区分
JL選必
他コース選択
「漢文学講読Ⅰ・Ⅱ」及び「漢文学演習Ⅰ」にひきつづき、訓点(送りがなと返り点)付きの標準的漢文を正
しく書き下し、解釈する練習を積み重ねる。後期の講読演習には、史書・筆記・小説などから、ストーリー性
授 業 概 要 があり理解しやすい説話文を題材として用いる。この授業は演習形式であり、毎回の授業へは充分な予習復習
が必要である。多くの文章の読解を通じて、漢文訓読の規則の習得を図りたい。
キーワード 漢文訓読、唐代伝奇、文言小説
・高度な漢文を正しく書き下し、解釈できるようになる。・初見の漢文にとりくむために、工具書(辞書・字書・事典・索引・
到 達 目 標 地図など)についての深い知識を身につける。・中学・高校の教壇で、自信をもって漢文を教えられるスキルを身につける。
受 講 生 に 予習復習をしっかりと行うことが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 期末試験(80 点)に、平常点(充分な予習をしたうえでの授業への参加 20 点)を加味する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンスと期末試験の解説
9 講読演習 説話文⑧
2 講読演習 説話文①
10 講読演習 説話文⑨
3 講読演習 説話文②
11 講読演習 説話文⑩
4 講読演習 説話文③
12 講読演習 説話文⑪
5 講読演習 説話文④
13 講読演習 説話文⑫
6 講読演習 説話文⑤
14 講読演習 説話文⑬
7 講読演習 説話文⑥
15 講読演習 説話文⑭
8 講読演習 説話文⑦
16 期末試験
「中国文学概説Ⅰ・Ⅱ」「漢文学講義Ⅰ」など、中国文学・漢文学関 参 考 資 料
連科目。後期からの受講を希望される方はあらかじめご相談くださ
関 連 科 目 い。卒業論文を漢文学分野で執筆予定の者は、今年度開講の講読科
目に続けて、3・4年生開講の「漢文学演習Ⅰ~Ⅲ」を受講すること。 連 絡 先
資
格 日本漢字能力検定(漢検)2級・準1級・1級
田部井文雄ほか『大修館漢文学習ハンドブック』(大修館書店)、小川環樹ほか『漢文
入門』(岩波書店)、国学院大学中国文学研究室編『中国文学概説』(笠間書院)など。
授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
ア ワ ー
教 科 書 使用しない。テキスト・資料は適宜プリントとして配布する。予習のために漢和辞典
備
が必要。また、高校の時に使用した「国語便覧」「漢文句法集」が役立つ場合がある。
- 50 -
考
科目名
単位数
漢文学演習Ⅲ
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ふくなが
2
み
か
福永 美佳
4年
前期
演習
JL選必
他コース選択
・高度な漢文を正しく書き下し、解釈できるようになる。・初見の漢文にとりくむために、工具書(辞書・字書・事典・索引・
到 達 目 標 地図など)についての深い知識を身につける。・中学・高校の教壇で、自信をもって漢文を教えられるスキルを身につける。
受 講 生 に 予習復習をしっかりと行うことが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート(60 点)に、平常点(充分な予習をしたうえでの授業への参加 40 点)を加味する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 講読演習⑧
2 講読演習①
10 講読演習⑨
3 講読演習②
11 講読演習⑩
4 講読演習③
12 講読演習⑪
5 講読演習④
13 講読演習⑫
14 講読演習⑬
6 講読演習⑤
7 講読演習⑥
15 講読演習⑭
8 講読演習⑦
「中国文学概説Ⅰ・Ⅱ」「漢文学講義Ⅰ」など、中国文学・漢文学関
関 連 科 目 連科目。卒業論文を漢文学分野で執筆予定の者は、必ず受講すること。 連 絡 先 授業中に指示する。
オ フ ィ ス 授業中に指示する。
資
格 日本漢字能力検定(漢検)2級・準1級・1級
ア ワ ー
使用しない。テキスト・資料は適宜プリントとして配布する。予習のために漢和辞典が
教 科 書 必要。また、高校の時に使用した「国語便覧」「漢文句法集」が役立つ場合がある。
備
考
参 考 資 料 田部井文雄ほか『大修館漢文学習ハンドブック』(大修館書店)、小川環樹ほか『漢文入門』(岩波書店)。
科目名
単位数
日本語学概説Ⅰ
2
担当者
はたけやま
履修年 学期 授業形態
しんいち
畠 山 真一
1年
後期
後期
履修区分
JL 必修
他選必
本講義では,配布するハンドアウトと言語資料に基づき,日本語の体系を学んでいく。授業は,講義形式でお
授 業 概 要 こなわれるが,受講者の授業参加は必須である。
キーワード 音声学,第二言語習得,教授法,方言と歴史
・日本語の音声的特質を,他言語と比較しつつ理解する
到 達 目 標 ・第二言語獲得と外国語教授法を概観する ・方言と日本語の歴史の間に見られる関係を理解する
受 講 生 に 自分の言葉を相対化する視点を持ってください。
望 む 事
評 価 方 法 2回の小テスト
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
イントロダクション
日本語の母音と五十音図
日本語の子音と五十音図
日本語のアクセント
日本語のリズムとイントネーション
日本語音声のまとめ
日本語の歴史的変化1
日本語の歴史的変化2
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
日本語の文字の歴史
方言と日本語の歴史
九州方言の特性
日本語史まとめ
言語獲得
外国語教授法
全体のまとめ
関 連 科 目 日本語学概説 I,日本語学概説 II
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 ハンドアウトを使用する。
備
参 考 資 料 『いろはうた』,小松英雄,中央公論社
- 51 -
考
専門教育科目
「漢文学講読Ⅰ・Ⅱ」及び「漢文学演習Ⅰ・Ⅱ」にひきつづき、訓点(送りがなと返り点)付きの標準的漢文
を正しく書き下し、解釈する練習を積み重ねる。この授業は演習形式であり、毎回の授業へは充分な予習復習
授 業 概 要 が必要である。担当者には事前にしっかりと予習をしたうえで、レジュメを作成し、発表してもらう。多くの
文章の読解を通じて、漢文訓読の規則の習得を図りたい。
キーワード 漢文訓読、中国の文学作品全般
科目名
単位数
日本語学概説Ⅱ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はたけやま
しんいち
畠 山 真一
2年
前期
JL 選必
他選択
講義
専門教育科目
本講義では,教科書に基づき日本語文法を中心に学んでいく。あわせて,日本語を対象とする心理言語学や方
授 業 概 要 言研究から得られた知見なども紹介する。また,日本語研究の一環として,水前寺公園で開催される薪能を見
る予定である。
キーワード 日本語文法,心理言語学,方言研究
・日本語文法の特質を,他言語と比較しつつ理解する
到 達 目 標 ・方言研究の基本的な手法を理解する
受 講 生 に わからないことは何でも質問して欲しい。
望 む 事
評 価 方 法 2回行われる小テスト(100%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
イントロダクション
日本語の形態論
(1):形態素という概念
日本語の形態論
(2):連濁,連声といった形態論的音韻論
日本語の形態論
(3):動詞活用体系
日本語の形態論
(4):動詞の自他
日本語の受身
(1):まともの受身
日本語の受身
(2):第三者の受身
日本語の方言
(1):熊本方言の特色
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
日本語の方言
(2):方言調査法
日本語の表記
日本語の文字体系と単語認知
直接法による初級日本語教育
能作品に見られる日本語
まとめ
能の鑑賞(8/3,土曜)
関 連 科 目 日本語学演習 I,II
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 日本語教師
備
教 科 書 ハンドアウトを使用します
考
,益岡隆志・田窪行則,くろしお出版
参 考 資 料 『基礎日本語文法』
『方言の文法』
,佐々木冠・工藤真由美・日高水穂・渋谷勝己・井上優・小林隆,岩波書店
科目名
アナウンス実践論
単位数
2
担当者
いわもと
履修年 学期 授業形態
かつ お
岩元 克雄
3年
後期
講義
実技
履修区分
JL・LC 選択必修
他コース選択
基本的には、新人アナウンサーの教育に準じた訓練を行い、明瞭な発音ができるように基礎発声練習に重点を
授 業 概 要 おく。同時に、古来親しまれてきた和歌・詩(漢詩)・古典の朗読・朗誦に力を入れる。講座を通して日本語
の素晴らしさを認識し、言葉・日本語に対する「感性」と「国語力」を高めてもらう。
キーワード 発声練習 朗読 面接対応 プレゼンテーション
朗読技術の向上
到 達 目 標 ・明瞭な発音ができること ・「外郎売りの台詞」の一部の暗記・
受 講 生 に 「やる気」のある学生の受講を希望
望 む 事
①古典物の暗記、朗誦 20%
評 価 方 法 ②朗読技術を評価(大きな声で・ゆっくりと・はっきりと・読み方)する各 20%ずつ 計 80%
回
授業計画
回
授業計画
1 話道のこころ」とは
9 朗読Ⅱ
2 発音・発声練習について
10 朗読Ⅲ
3 標準語(共通語)について
11 朗誦
4 鼻濁音・無声化について
12 自己紹介の仕方
5 アクセントについて
13 面接の受け方
6 外郎売りの台詞
14 プレゼンテーション
7 お知らせアナウンス
15 講演実習
※毎回、基礎発声発音練習を徹底、実技を主体とする
8 朗読Ⅰ
関連科目
資
連 絡 先 尚絅大学教務課
日本漢字能力検定試験2級・及び日本語検定試
格 験2級の取得をめざす
「話道のこころ」岩元克雄著 スカイビュープ
教 科 書 ランニング社
オフィス
ア ワ ー
備
参 考 資 料 日本語発音アクセント辞典(NHK出版)
- 52 -
考
科目名
単位数
文章表現演習
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
かわ た
かず こ
河田 和子
1年
後期
演習
JL 必修
他選択必修
専門教育科目
本講義では,様々な作品を分析する手法を学びつつ,文章作成の技法について考察する。
授 業 概 要 本授業は,受講者の授業参加は必須である。
キーワード 批評、評論、間テクスト性、カルチュラル・スタディーズ
到 達 目 標 様々な文章を読み、書く力をつける。
受 講 生 に 授業に積極的に参加するという態度をもって臨んでほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業中の課題提出(30%)と学期末レポート(70%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
ガイダンス
作品の分析
物語の類型、メタフィクション
村上春樹の小説を分析する 1
村上春樹の小説を分析する 2
志賀直哉の名文 1
志賀直哉の名文 2
映像表現と活字表現1
授業計画
映像表現と活字表現2
漫画を要約する
文学表現と漫画
評論を読む 1
評論を読む 2
小説と論文 文章の違い
まとめ
関連科目
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
井上ひさし『井上ひさしと 141 人の仲間たち
教 科 書 の作文教室』新潮文庫
備
考
参 考 資 料 石原千秋『教養としての大学受験国語』ちくま新書
斉藤孝『原稿用紙 10 枚を書く力』だいわ文庫
科目名
単位数
音声言語
2
担当者
はたけやま
履修年 学期 授業形態
しんいち
畠 山 真一
2年
後期
講義
履修区分
JL 選必
他選択
本講義では,配布するハンドアウトに基づき,様々な言語における音声と比較しながら,日本語の音声的特質
授 業 概 要 を学んでいく。授業は,講義形式でおこなわれるが,受講者の授業参加は必須である。
キーワード 調音音声学,音響音声学,音韻論
・日本語の音声を,IPA を用いて記述できるようになる ・調音点,調音法に関して正しい知識を身につける
到 達 目 標 ・アクセント,イントネーションが持つ意味を理解する
受 講 生 に 授業に積極的に参加するという態度をもって臨んでほしい。
望 む 事
評 価 方 法 2回実施される小テスト(100%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
イントロダクション
言語音が発生する仕組み
母音の分類(方言を考慮して)
「あいうえお」の並びが持つ意味
日本語の子音を概観する
カ行,サ行,タ行,ナ行の音声的特質
ハ行,マ行,ヤ行,ラ行,ワ行の音声的特質
濁音と撥音
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
ハ行音と半濁音(歴史的変化)
モーラ,シラビーム,音節とは何か
フットと和歌
アクセントパタンと語境界
倍音と音色
日本語の母音の音響的特性
まとめ
関 連 科 目 日本語学概説 I,日本語学概説 II
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 日本語教師
教 科 書 ハンドアウトを配布する。
備
参 考 資 料 『日本語音声学』,斎藤純男,三省堂
- 53 -
考
科目名
単位数
談話分析
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
き むら
あ
き
こ
木村 亜希子
4年
前期
講義
選択
専門教育科目
本講義では、われわれが日常的に繰り広げられている「会話」のなかに、パターンや秩序、話者の人格などが
授 業 概 要 多分に含まれていることを理解する。ごくごく身近な「会話」がとても表情豊かであり、会話分析・談話分析
を通して、日常の生活について考えることを目指す。
キーワード 相互行為、エスノメソドロジー
到 達 目 標 会話分析・談話分析を通して、人と人との関係性に注目できる視座を身につける
受 講 生 に 興味を持って授業を聞いてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 出席、課題レポート、授業態度
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
イントロダクション―会話分析・談話分析とは何か?
9
会話分析・談話分析の基本概念①
10
会話分析・談話分析の基本概念②
11
会話分析・談話分析の基本概念③
12
さまざまな場面での「会話」①
13
さまざまな場面での「会話」②
14
テレビにおいてニュースはどのように伝えているのであろうか 15
授業計画
会話分析の練習②
データを収集しよう①
データを収集しよう②
データを分析しよう①
データを分析しよう②
研究発表①
研究発表②
会話分析の練習①-資料を用いて―
関連科目
連 絡 先 Emaiaddress:[email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
テキストは使用しない。プリント、資料を配布
教 科 書 する
備
考
参 考 資 料 『会話分析への招待』好井裕明・山田富秋・西
阪仰編、世界思想社
科目名
単位数
言語心理学
2
担当者
はたけやま
履修年 学期 授業形態
しんいち
畠 山 真一
3年
前期
講義
履修区分
選択
授 業 概 要 本講義では,言語と心理の関わりについて学ぶ
キーワード 文字認知,文章理解,言語習得
・言語と認知の関わりを理解する
到 達 目 標 ・言語を心理学的に研究する手法を学ぶ
受 講 生 に 疑問の持ち方と,その疑問に対する答えを実験的に得る手法に注目して学んでください。
望 む 事
評 価 方 法 学期末レポート(100%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
イントロダクション
文字認知
(1):アルファベット系の言語の場合
文字認知
(2):漢字認知
音声認知 :モーラとシラブル
統語解析
(1):統語論の基礎
統語解析
(2):統語解析におけるストラテジー
文章理解
(1):文章を理解するとはどのようなことか?
文章理解
(2):スキーマとスクリプト
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
文章理解
(3):ボトムアップとトップダウン
言語獲得
(1):語彙の獲得
言語獲得
(2):文法の獲得
言語獲得
(3):アフォーダンス
第二言語習得
(1):FLAとSLA の対比
第二言語習得
(2):何がわかっているのか。
まとめ
関 連 科 目 日本語学概説 I,日本語学概説 II
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 日本語教員
教 科 書 ハンドアウトを使用します
備
参考資料
- 54 -
考
科目名
単位数
日本語史
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はたけやま
しんいち
畠 山 真一
2年
後期
講義
選必
キーワード 古典文法,敬語,音声の変遷,文字の発明
・日本語の音声の変遷を理解し,現代の仮名遣いの意味を理解する ・日本語の文法の変遷を理解し,時代毎
到 達 目 標 の文学作品を読む力を育てる ・熊本方言の中に,中世語が残っていることを理解する
受 講 生 に 古語辞典をひく労力を惜しまないこと
望 む 事
評 価 方 法 2回行われる小テスト(100%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
イントロダクション
万葉仮名の成立
上代の文法
ひらかなとカタカナの成立
中古の音韻・文法
源氏物語「若紫」を分析する
(1)
源氏物語「若紫」を分析する
(2)
源氏物語「若紫」を分析する
(3)
授業計画
源氏物語「若紫」を分析する
(4)
中間的なまとめ
方丈記を分析する
(1)
方丈記を分析する
(2)
方丈記を分析する
(3)
方丈記を分析する
(4)
まとめ
関連科目
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 ハンドアウトを使用する。
考
,坂梨隆三 ,月本雅幸(編集)
,放送大学教材
参 考 資 料 『日本語の歴史』
『日本語の歴史―青信号はなぜアオなのか―』
,小松英雄,笠間出版
科目名
単位数
日本語教育文法概論
2
担当者
はたけやま
履修年 学期 授業形態
しんいち
畠 山 真一
3年
前期
講義
履修区分
選択
本講義では,日本語教育において特に問題となる文法事項を学びつつ,日本語教育で用いられている直接法の
授 業 概 要 テクニックを合わせて学んでいく。
キーワード コソア,やりもらい,ノダ文
・日本語を他の言語と対照して分析する視座を身につける
到 達 目 標 ・日本語教育で問題となる文法事項を理解し,説明する能力を身につける
受講生に
望 む 事
評 価 方 法 3回ほど行われる小テストによって評価する(100%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
イントロダクション
名詞文の文法
指示詞の文法(コソア)
やりもらいの文法
受身の文法
使役の文法
文の類型と助詞
テンスの文法
授業計画
推量モダリティの文法
(1)
推量モダリティの文法
(2)
ノダ文の文法
ハとガの文法
接続詞の文法
従属節の文法
全体のまとめ
関 連 科 目 日本語学概説 I,日本語学概説 II
連 絡 先 Emailaddress:[email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 日本語教員
備
教 科 書 ハンドアウトを使用します
,益岡隆志,田窪行則.
参 考 資 料 『基礎日本語文法改訂版』
くろしお出版
- 55 -
考
専門教育科目
本講義では,配布するハンドアウトと言語資料に基づき,日本語の歴史的変遷を学んでいく。授業は,講義形
授 業 概 要 式でおこなわれるが,受講者の授業参加は必須である。
科目名
単位数
日本語教授法概論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ます い
まさ こ
舛井 雅子
3年
後期
講義
演習
選択
専門教育科目
授業の前半は、講義形式で日本語教育の現場で必要とされる外国語教授理論等を学ぶ。
授 業 概 要 後半の授業では、実際に教案を作成し、各自が模擬授業を行いながら、日本語の教授方法を習得する。
キーワード コースデザイン、外国語教授法、教案、模擬授業
・コースデザイン、外国語教授法等について理解できるようになる。
到 達 目 標 ・学習者の日本語のレベルに応じた教案を作成し、模擬授業が出来るようになる。
受 講 生 に 授業後半は、教案作成や模擬授業など、日本語教授法を身につけるための演習を行う。自分自身の実践だけで
望 む 事 なく、他の人の授業を見るのも勉強になるので、極力欠席しないように望む。
評 価 方 法 試験 50%、レポート(教案を含む)50%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
授業ガイダンス、教科書第 1 章「日本語教師の役割」
教科書第 2 章「日本語を教えるということ」
教科書第 3 章「初級の教え方」
教科書第 9 章「いろいろな外国語教授法(1)
」
教科書第 9 章「いろいろな外国語教授法(2)
」
教案(初級)作成
模擬授業・初級(1)
模擬授業・初級(2)
日本語学概説Ⅰ、日本語学概説Ⅱ、日本語教育
授業計画
模擬授業・初級(3)
模擬授業・初級(4)
模擬授業・初級(5)
教案(中級)作成、模擬授業・中級(1)
模擬授業・中級(2)
模擬授業・中級(3)
教案作成・模擬授業について反省・感想など(レポート作成を含む)
関 連 科 目 文法概論
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 日本語教員養成講座(日本語教師)
新・はじめての日本語教育2(日本語教授法入
教 科 書 門)ISBN4-87217-515-8、高見沢孟、ask
備
考
参 考 資 料 『よくわかる教授法』小林ミナ、アルク
科目名
日本語教育実習
単位数
2
担当者
はたけやま
履修年 学期 授業形態
しんいち
畠 山 真一
4年
前期
演習
履修区分
選択
日本語教師になるためには、日本語・教育学・外国語力に関する知識に加えて実践の場で外国人に日本語を教
える経験を積まなければならない。ここでは県内で日本語を学んでいる外国人学習者を相手に日本語教育の実
授 業 概 要 習を実施する。実習に先立ち、実習校で使用する教材を分析し、見学をしながら「指導案」を作成する。基本
的には複数で授業を担当する。
キーワード 日本語教師、知識、経験、外国人学習者、指導案
到 達 目 標 ・実践的な日本語の知識を習得する。 ・記憶に残る授業を工夫する。 ・外国の言語文化を理解する。
受 講 生 に 外国人学習者は生きた日本語を学びたがっています。彼らの立場に立って、分かりやすく日本語・文化を伝え
望 む 事 る方法を考えてみましょう。
評 価 方 法 実習(70%)と課題(30%)の内容を総合して評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 オリエンテーション-実習の仕方、実習校・教科書の紹介
9 教科書研究6、模擬授業3
2 日本語に対する確認
10 教科書研究7、模擬授業4
3 日本語教育法に対する確認
11 実習1
4 教科書研究1
12 実習2
5 教科書研究2
13 実習3
6 教科書研究3
14 実習4
7 教科書研究4、模擬授業1
15 実習5
8 教科書研究5、模擬授業2
日本史、日本語表現、日本語教育法、各種の外
関 連 科 目 国語関連の授業
連 絡 先 E-mail:[email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 日本語教員
実習地:湖東カレッジ唐人町校日本語科(予定)
。
教 科 書 後日、提示。
(文化外国語専門学校)
参 考 資 料 『新文化初級日本語』
『みんなの日本語』(スリーエーネットワーク) など
備
- 56 -
考 (実習費5,000円、振込手数料100円)
同専門学校内での補助指導活動も積極的に推進
する。
科目名
単位数
日本語学演習Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はたけやま
しんいち
畠 山 真一
3年
前期
講義
JL 選必
他選択
キーワード 日本語文法,テンポラリティ,モダリティ,文の階層性,とりたて詞
・現代日本語文法の諸概念を理解する ・テンス・アスペクト・モダリティに関する理論的な枠組みを理解す
到 達 目 標 る ・言語データを分析する能力を身につける
受 講 生 に 自分の言語を他の言語と相対的に見る視点を持つよう,心がけてください。
望 む 事
評 価 方 法 レポート(学期末)の提出(100%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
イントロダクション
9
高橋太郎(1):『日本語の文法』を概観する
10
高橋太郎(2):『日本語の文法』を概観する。
11
高橋太郎(3):『日本語の文法』を概観する
12
寺村秀夫(1):「日本語のシンタクスと意味 II」のモダリティ部分(6 章)を検討する 13
寺村秀夫(2):「日本語のシンタクスと意味 II」のモダリティ部分(6 章)を検討する 14
森山卓郎(1):「基本叙法と選択関係としてのモダリティ」を検討する 15
授業計画
森山卓郎(3):「基本叙法と選択関係としてのモダリティ」を検討する
仁田義雄(1):「認識的モダリティとその周辺」を検討する
仁田義雄(2):「認識的モダリティとその周辺」を検討する
沼田善子(1):「とりたて」を検討する
沼田善子(2):「とりたて」を検討する
沼田善子(3):「とりたて」を検討する
全体のまとめ
森山卓郎(2):「基本叙法と選択関係としてのモダリティ」を検討する
関 連 科 目 日本語概説 I,日本語概説 II
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 日本語教師
備
教 科 書 ハンドアウトを使用する。
考
参 考 資 料 授業中に指示する
科目名
単位数
日本語学演習Ⅱ
2
担当者
はたけやま
履修年 学期 授業形態
しんいち
畠 山 真一
3年
講義
演習
履修区分
JL 選必
他選択
授 業 概 要 本演習では,方言におけるアスペクトを考える。
キーワード テンポラリティ,テンス,アスペクト,モダリティ
・現代日本語文法の諸概念を理解する ・テンス・アスペクト・モダリティに関する理論的な枠組みを理解す
到 達 目 標 る ・言語データを分析する能力を身につける
受 講 生 に 自分の言語を他の言語と相対的に見る視点を持つよう,心がけてください。
望 む 事
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
イントロダクション
9
奥田靖雄 :
「アスペクトの研究をめぐって」を検討する
10
金水敏
(1):
「時の表現」を検討する
11
金水敏
(2):
「時の表現」を検討する
12
金水敏
(3):
「時の表現」を検討する
13
工藤真由美
(1):
「シテイル形式の意味記述」を検討する 14
工藤真由美
(2):「宇和島方言のアスペクト(1)」を検討する 15
授業計画
木部陽子 「
: 福岡地域のアスペクト・待遇・ムード」を検討する
住田幾子 「
: 北九州市域のアスペクト形式
(1)
」を検討する
丹羽一彌 「
: 述語の構造とアスペクト表現形式」を検討する
二階堂整 「
: 談話資料から見た福岡方言のアスペクトの実態」を検討する
津田智史 「
: 西日本諸方言のアスペクトの捉え方―宮崎方言を例にして―」を検討する
定延利之・アンドレイ・マルチュコフ 「
: エビデンシャリティと現代日本語の「ている」構文」
全体のまとめ
工藤真由美
(3):「研究成果の概要 --アスペクト・テンス・ムードを中心に」を検討する
関 連 科 目 日本語学演習 I
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 ハンドアウトを使用する。
備
参 考 資 料 授業中に指示する。
- 57 -
考
専門教育科目
授 業 概 要 本演習では,現代日本語文法において重要視されるトピックを概観しつつ,文法研究の方法論について考える。
科目名
単位数
書学概論Ⅰ
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
い おり
2
よういち
伊織 洋一
1年
前期
講義
JC 必修
他コース選択
専門教育科目
テキストを中心に内容を分かり易く解説しながら講義形式で展開していく。その中身としては、書とは何かを
さまざまな視点から追求していくと共に、高等学校書道教育における理論面や書道用語及び技法・学習法等に
授 業 概 要 ついて基本的な知識を幅広く学習する。その結果、これからの大学における専門の授業への対応や深く書を探
求していく意識の育成を目標とする。
キーワード 理論、文字、歴史、書体、芸術、書教育。
到 達 目 標 ・書独自の存在価値を理解する。 ・書についての基本的知識を身につける ・書美についての理解を深める。
受 講 生 に 書に関する理論面での興味・関心と学習意欲。
望 む 事
評 価 方 法 学期末考査 80%および平常点 20%として評価を行う。
回
授業計画
回
授業計画
1 書との出会いと心構え、書写と書道教育の関連と現状・理論の重要性・基本用語 9 各書体の研究(行書)
2 書と芸術(芸術とは何か・書は芸術か・書と諸芸術・書の文字性) 10 各書体の研究(草書)
3 世界の古代文字、文字の性格
11 仮名の研究
4 文字(漢字)の研究
12 文房四宝―書を芸術にまで高めた用具用材―
5 文字(漢字)の研究
13 文房四宝―書を芸術にまで高めた用具用材―
14 中国思想を含めた書の分析(書の倫理性と自然観)
6 各書体の研究(篆書)
7 各書体の研究(隷書)
15 総括
8 各書体の研究(楷書)
16 定期考査
[email protected]
関 連 科 目 書学概論Ⅱの履修が望ましい。
資
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館3F 伊織研究室
オフィス
ア ワ ー
格
大学書写・書道教育(第一法規)
備
教 科 書 書道資料集(教育図書)
考
参 考 資 料 新書写書教育事典(木耳社)
科目名
単位数
書学概論Ⅱ
2
担当者
はやし だ
履修年 学期 授業形態
しゅんいちろう
林 田 俊一郎
2年
前期
講義
履修区分
JCコース必修
他コース選択
理論面での幅広い学習を通して書に対する理解を深める。作品制作で重要な役割を果たす用具、用材の特徴や
授 業 概 要 それぞれの関連性、臨書学習の主体となる拓本について学習する。又、作品の背景としての書道史の流れや現
代書、さらに理論の分野として重要な鑑賞や書論についても学ぶ。
キーワード 書道理論、知識
・高等学校書道教育の理論についての知識を得る。
到 達 目 標 ・書道理論の概要について把握する。
受 講 生 に 資料を読み込む。課題の提出。
望 む 事
評 価 方 法 授業への取り組み 20%、提出物 40%、定期試験 40%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
書学概論について
文房四宝について(1)
硯、筆
〃
(2)
墨、紙
拓本について(1)
拓本鑑賞
〃
(2)
拓本と印刷物
〃
(3)
採拓
墨色について(1)
〃
(2)
連 絡 先 (内線 168)
オ フ ィ ス 火曜日 16:10 ~ 17:00
ア ワ ー 水曜日 12:00 ~ 13:00
格
{決定版}中国書道史(芸術新聞社)
、
{決定版}
教 科 書 日本書道史(芸術新聞社)
〃
(3)
書道史について(1)
〃
(2)
〃
(3)
現代書について
鑑賞について
書論について
定期試験
楡木キャンパス:大学1号館3F 林田研究室
関 連 科 目 書学概論Ⅰ
資
授業計画
備
参考資料
- 58 -
考 高1書道教員免許状必修科目
科目名
単位数
仮名書法Ⅰ
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
く
た
み
たけし
久多見 健
1年
前期
実習
JC 必修
他コース選択
キーワード 仮名・古筆・臨書
・漢字からできた仮名の変遷を理解する。
・単体、連綿における基本的な筆使い、仮名の線の書き方を習得する。
到 達 目 標 ・基本的な古筆の書風の特徴を理解し、表現できるようにする。
受 講 生 に 授業以外の時間の練習を充分すること。
望 む 事
評 価 方 法 授業時の提出作品(50%) 課題提出作品、レポート(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
仮名の歴史、用具について
ひらがなの字母、単体の字形、筆使い
草がなの種類・字母
連綿の方法、書き方
高野切第三種 書風の特徴解説、臨書
高野切第三種 臨書仕上げ
高野切第一種、第二種、第三種の書風比較
高野切第一種 二種解説、臨書
蓬莱切 解説、臨書
粘葉本和漢朗詠集 解説、臨書
関戸本古今集 装丁、書写状況、書風鑑賞
〃 部分臨書、様々な変化美
〃 部分臨書仕上げ
〃 書風分析(字形、連綿)
〃 書風分析(線、行の構成)
E-Mail:[email protected]
関 連 科 目 仮名書道Ⅱ、仮名古典研究
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地:1 号館 3 階 久多見研究室
オフィス
ア ワ ー
格
日本名筆選『高野切第三種』
『
、関戸本古今集』
(二
教 科 書 玄社)
備
考
参 考 資 料 『かな字典』井茂圭洞編(二玄社)書道技法講
座「高野切三種」
、
「関戸本古今集」
(二玄社)
科目名
単位数
仮名書法Ⅱ
1
担当者
く
た
み
履修年 学期 授業形態
たけし
久多見 健
1年
後期
実習
履修区分
JC 選必
他コース選択
授 業 概 要 平安時代中期、後期の仮名古典について、それぞれの書風を分析、臨書してその書法を学び、表現の幅を広げる。
キーワード 仮名・変化・分析
・古筆の書風分析の方法を習得する。 ・様々な変化のある古筆の臨書を通して、字形・連綿・線などの表現
到 達 目 標 法を習得する。 ・「散らし書き」について理解し、仮名の構成法を考える。
受 講 生 に 毎日、筆を持って古筆を自分のものにしてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業時の提出作品(50%) 課題提出作品、レポート(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
古筆分析、臨書「寸松庵色紙」
三色紙の余白美
9
〃
寸松庵色紙の散らし方
10
古筆分析、臨書「継色紙」
継色紙の散らし方
11
古筆分析、臨書「升色紙」
升色紙の散らし方
12
古筆分析、臨書「元永本古今集」 古今集写本としての意義、書風の特徴 13
〃
元永本の散らし書きについて 14
「本阿弥切」書風解説、臨書
15
「香紙切」
、
「小島切」書風解説、臨書
「中務集」
、
「一条摂政集」書風解説、臨書
平安古筆の系統的分類
各自一つの古筆を選ぶ
自分の古筆分析、臨書
〃 書風の特徴まとめ
〃 書風の特徴発表
「針切」書風解説、臨書
関 連 科 目 仮名書法Ⅰ、仮名古典研究
資
授業計画
格
教 科 書 日本名筆選より各自選んだ古筆
E-Mail:[email protected]
連 絡 先 楡木校地:1 号館 3 階 久多見研究室
オフィス
ア ワ ー
備
書道技法講座各古筆(二玄社)
、
参 考 資 料 『かな字典』井茂圭洞編(二玄社)
- 59 -
考
専門教育科目
仮名の歴史を学び、ひらがな単体、草がな、連綿などの仮名の基本を学ぶ。平安中期の基本的な古筆の解説、
授 業 概 要 臨書を通して様々な仮名の書風を学ぶ。
科目名
単位数
楷書法
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はやし だ
しゅんいちろう
林 田 俊一郎
1年
後期
実習
JC 必修
他コース選択
専門教育科目
中国の有名な古典作品を中心に学びながら、楷書の書美について解明し、創作へとつなげる。時代ごとに作品
授 業 概 要 を掲げ、それぞれの作品を臨書しながら実技指導をし、合わせて作品や用語解説も行う。
キーワード 定義、変遷、歴史、技法
・楷書の特徴を理解する。 ・古典作品の特徴的な技法を習得する。 ・表現の多様性について理解し、鑑賞
到 達 目 標 力を高める。
受 講 生 に 課題の提出。予習・復習の徹底。
望 む 事
評 価 方 法 授業への取り組み 15%、定期試験 30%、提出物 55%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
楷書について(1)
〃
(2)
顔勤礼碑
雁塔聖教序 鄭羲下碑
(1)
〃
(2)
牛橛造像記 薦季直表
楷書の特徴、基本的技法
歴史
顔勤礼碑について、顔真卿、唐の四大家
雁塔聖教序について、褚遂良
鄭羲下碑について、鄭道昭
磨崖碑、北魏時代
牛橛造像記について、造像記
薦季直表について、鍾繇
回
9
10
11
12
13
14
15
16
九成宮醴泉銘(1)
九成宮醴泉銘について、欧陽詢
〃
(2)
唐時代
孔子廟堂碑 孔子廟堂碑について、虞世南
選択課題
(1)
〃
(2)
作品制作
(1)
〃
(2)
定期試験
楡木キャンパス;大学1号館3F 林田研究室
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 (内線 168)
オ フ ィ ス 火曜日 16:10 ~ 17:00
ア ワ ー 水曜日 12:00 ~ 13:00
格
極める楷書(木耳社)
{
、決定版}中国書道史(芸
教 科 書 術新聞社)
備
考 高1書道教員免許状必修科目
参 考 資 料 新書道字典(二玄社)
科目名
単位数
行書法
1
担当者
い おり
履修年 学期 授業形態
よういち
伊織 洋一
1年
後期
実習
履修区分
JC 必修
他コース選択
漢字の行書体を実習形式で学習する。その中身としては、さまざまな行書の古典の臨書を通してその書美を鑑
賞し、行書の魅力・技法を学習する。また、行書の歴史的変遷についても理解を深め、書道教育における行書
授 業 概 要 学習へ生かす。そして習得した技法を基に表現の幅を広げ、これからの作品制作における自己表現の達成を目
標とする。
キーワード 晋唐宋、古典、臨書、創作。
・行書体の書美を理解する。 ・行書体の歴史的変遷を理解する。 ・行書作品への興味・関心・意欲を持ち、
到 達 目 標 これからの制作活動に生かす。
受 講 生 に 古典鑑賞における意欲的な姿勢と、レポート提出のための根気と熱意。
望 む 事
評 価 方 法 課題の提出・質 80%および平常点 20%として評価を行う。
回
授業計画
回
授業計画
1 行書の歴史的変遷、古典の鑑賞、行書の特徴・技法の基本(書写教育での学習をふまえて) 9 〃 〃
2 古典の臨書(半紙) 集字聖教序<王羲之>
10 〃 蘇軾の行書
3 〃 〃
11 〃 黄庭堅の行書
4 〃 〃
12 〃 米芾の行書
5 〃 〃
13 行書作品制作(半切)詩句選定・集字・草稿作り
6 〃 温泉銘<唐 太宗>
14 〃 イメージ・全体構成・落款
7 〃 〃
15 〃 批評会を実施し、それを基に仕上げる
8 〃 争坐位文稿<顔真卿>
関 連 科 目 草書法の履修が望ましい。
資
漢字の書Ⅱ行書(雄山閣書道講座 5)
参 考 資 料 新修墨場必携 上・下(法政大学出版局)
[email protected]
格
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館3F伊織研究室
中国法書選 16 集字聖教序、36 晋祠銘 ・ 温泉 オ フ ィ ス
ア ワ ー
祭姪文稿 ・ 祭伯文稿 ・ 争坐位文稿
教 科 書 銘、41
46 蘇軾集、47 黄庭堅集、48 米芾集(二玄社)
備
考
書道資料集(教育図書)
- 60 -
科目名
単位数
草書法
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
い おり
よういち
伊織 洋一
2年
前期
実習
JC 必修
他コース選択
・草書体独特の美を理解する。 ・草書体の崩し方・読み方・歴史的変遷を理解する。 ・草書作品への興味・
到 達 目 標 関心・意欲を持ち、これからの制作活動に生かす。
受 講 生 に 古典鑑賞における意欲的な姿勢と、小テストやレポート提出のための根気と熱意。
望 む 事
評 価 方 法 課題の提出・質 80%および小テスト・平常点 20%として評価を行う。
回
授業計画
回
授業計画
1 草書の歴史的変遷(各書体との関連より)、草書の特徴・技法の基本(古典の鑑賞より) 9 〃 〃
2 古典の臨書(半紙) 十七帖<王羲之>
10 〃 〃
宋代の草書<黄庭堅>
3 〃 〃
11 〃
4 〃 〃
12 書譜より草書体の読み方小テスト
5 〃 〃
13 草書作品制作(半切) 詩句選定・集字・草稿
イメージ・全体構成・落款
書譜<孫過庭>
14 〃
6 〃
仕上げ
7 〃 〃
15 〃
8 〃 〃
[email protected]
関 連 科 目 行書法の履修済が望ましい。
資
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館3F伊織研究室
オフィス
ア ワ ー
格
中国法書選 14 十七帖、38 書譜、47 黄庭堅集
備
教 科 書 (二玄社) 書道資料集(教育図書)
考
参 考 資 料 新修墨場必携 上・下(法政大学出版局)
科目名
単位数
篆書法
1
担当者
じん の
履修年 学期 授業形態
ゆう じ
神野 雄二
2年
前期
実習
履修区分
JC必修
他コース選択
篆書による中国と日本の代表的な古典をできるかぎり多く臨書する。篆書の基本的な筆使いから作品の創作ま
授 業 概 要 で幅広く学習する。更にその理論、鑑賞の学習を通して篆書理解を深める。また篆書を書作した書人の人と芸
術に関しても講じる。
キーワード 篆書、篆刻、古典
篆書の技法、理論、鑑賞を通して篆書への理解を深め、表現技法を学ぶ。また篆書作品を書作した書人の人と
到 達 目 標 芸術に関して学習する。篆書の表現と鑑賞により篆書の基礎・基本の技法に習熟する。以上を到達目標とする。
受 講 生 に 篆書の技法、理論、鑑賞を通して篆書の基礎・基本を理解してほしい。篆書の基本的な表現技法に習熟すると
望 む 事 ともに、楽しさを味わってほしい。
評 価 方 法 提出作品の内容(80%)、レポート(20%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
ガイダンス、
篆書概説、
用具・用材概説(VTR)
篆書技法の基礎①(VTR)
篆書の基礎知識(1)
篆書技法の基礎②
篆書の基礎知識(2)
篆書技法の基礎③
篆書の基礎知識(3)
篆書の臨書と創作(甲骨文)篆書の歴史と鑑賞(1)中国の篆書①
篆書の臨書と創作(金文1)篆書の歴史と鑑賞(2)中国の篆書②
篆書の臨書と創作(金文2)篆書の歴史と鑑賞(3)中国の篆書③
篆書の臨書と創作(大篆) 篆書の歴史と鑑賞(4)中国の篆書④
回
9
10
11
12
13
14
15
16
授業計画
篆書の臨書と創作(漢篆) 篆書の歴史と鑑賞(5)中国の篆書⑤
篆書の臨書と創作(小篆1)篆書の歴史と鑑賞(6)中国の篆書⑥
篆書の臨書と創作(小篆2)篆書の歴史と鑑賞(7)中国の篆書⑦
篆書の臨書と創作(小篆3)篆書の歴史と鑑賞(8)日本の篆書①
篆書の創作①(半切以上) 篆書の歴史と鑑賞(9)日本の篆書②
篆書の創作②(全紙以上)
篆学(1)
作品鑑賞、批評(VTR)
篆学(2)
まとめ
関 連 科 目 篆刻、中国書道史
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
『図解篆書入門』
(小原俊樹著 , 木耳社)
、
『標準
教 科 書 篆刻篆書字典』(牛窪梧十編、二玄社)
備
書道に関わらず、芸術全般にわたって興味・関
考 心を深めて頂きたい。
(幕田魁心著、木耳社)、『新書源』(二玄社編集部編、二玄社)、『中国法書選』(全 60 冊)(二玄社)、『篆隷大字典』(赤井清美編、私家出版)、『大系漢
参 考 資 料 『極める篆書』
字明解』(高田忠周著、冨山房)、『必携篆書印譜字典』(蓑毛政雄編、二玄社)、『標準清人篆隷字典』(北川博邦編、雄山閣)、『常用字解』
・
『字統』(白川静著、平凡社)
- 61 -
専門教育科目
漢字の草書体を実習形式で学習する。その中身としては、さまざまな草書の古典の臨書を通してその書美を鑑
賞し、草書の魅力・技法を学ぶ。また、草書の崩し方・読み方や歴史的変遷についても理解を深め、さらに「書
授 業 概 要 譜」を通して書論の学習にも触れる。その結果、これからの作品作りの幅を広げ、表現力を高めることに生か
していくことを目標とする。
キーワード 晋唐宋、古典、崩し、臨書、創作。
科目名
単位数
隷書法
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はやし だ
しゅんいちろう
林 田 俊一郎
2年
後期
実習
JC 必修
他コース選択
専門教育科目
中国の有名な古典作品を中心に学びながら、隷書の書美について解明し、創作へとつなげる。時代ごとに作品
授 業 概 要 を掲げ、それぞれの作品の臨書を通して実技指導をし、合わせて作品や用語解説も行う。
キーワード 定義、変遷、歴史、技法
・隷書の特徴を理解する。 ・古典作品の特徴的な技法を習得する。 ・表現の多様性について理解し、鑑賞
到 達 目 標 力を高める。
受 講 生 に 課題の提出。予習・復習の徹底。
望 む 事
評 価 方 法 授業への取り組み 15%、定期試験 30%、提出物 55%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
隷書について(1)
隷書の特徴、基本的技法
〃
(2)
歴史
乙瑛碑(1)
乙瑛碑について
〃 (2)
拓本、八分
曹全碑(1)
曹全碑について
〃 (2)
石碑
礼器碑(1)
礼器碑について、漢時代
石門頌(1)
石門頌について
〃 (2)
古隷
木 簡(1)
木簡について
〃 (2)
書写材料
課題作品(1)
〃
(2)
作品制作(1)
〃
(2)
定期試験
楡木キャンパス;大学1号館3F 林田研究室
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 (内線 168)
オ フ ィ ス 火曜日 16:10 ~ 17:00
ア ワ ー 水曜日 12:00 ~ 13:00
格
極める隷書(木耳社)
{
、決定版}中国書道史(芸
教 科 書 術新聞社)
備
考 高1書道教員免許状必修科目
参 考 資 料 新書道字典(二玄社)
科目名
単位数
漢字仮名交じり書
1
担当者
い おり
履修年 学期 授業形態
よういち
伊織 洋一
2年
後期
演習
履修区分
JC 必修
他コース選択
読める書の重要性を念頭におき、漢字仮名交じり書を演習形式で展開していく。その中身としては、これまで
授 業 概 要 学習してきた古典の書き下し文を書くことにより、それぞれの古典に合った仮名を研究させ、それを作品制作
に生かしていく。楷書・行書・隷書の三体での創作を行い、自分独自の漢字仮名交じり書の発見を目指す。
キーワード 漢字古典、書き下し、創作、字書。
・漢字仮名交じり書の意義を理解する。 ・漢字と仮名を調和させる基本を身につける。 ・古典を生かした
到 達 目 標 深みのある漢字仮名交じり書の創造を目指す。
受 講 生 に 創作における柔軟な発想力と、字書作りにおける意欲的な探究心。
望 む 事
評 価 方 法 課題の提出・質 80%および平常点 20%として評価を行う。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
漢字仮名交じり書とは?(意義、歴史、古典を生かす)
9
一種目の行書古典の書き下し文を半切 1/3 以上の大きさの画仙紙に書く(etc.晋・唐・宋代)
10
前時の作品の批評会を実施し、それを踏まえ清書作品として仕上げる
11
二種目の行書古典の書き下し文を半切 1/3 以上の大きさの画仙紙に書く(etc. 明・清代、日本)
12
前時の作品の批評会を実施し、それを踏まえ清書作品として仕上げる
13
一種目の楷書古典の書き下し文を半切 1/3 以上の大きさの画仙紙に書く(etc. 三国・晋・唐代、日本) 14
前時の作品の批評会を実施し、それを踏まえ清書作品として仕上げる
15
一種目の隷書古典の書き下し文を半切 1/3 以上の大きさの画仙紙に書く(etc. 漢代)
前時の作品の批評会を実施し、それを踏まえ清書作品として仕上げる
二種目の隷書古典の書き下し文を半切 1/3 以上の大きさの画仙紙に書き仕上げる(etc. 木簡、清代)
創作の基調とする古典より平仮名・片仮名を調べ、作品の草稿を練る
全紙以上の大きさの画仙紙に、前時の草稿を生かし創作する
前時の作品の批評会を実施し、それを基に行書き作品として仕上げる
各自、自由な発想で全体構成を考え創作し仕上げる
二種目の楷書古典の書き下し文を半切 1/3 以上の大きさの画仙紙に書き仕上げる(etc. 南北朝代)
[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館3F伊織研究室
オフィス
ア ワ ー
格
書道資料集・好みの古典(書き下しが分かるも
教 科 書 の)、プリント
備
11)
参 考 資 料 漢字かな交じりの書(雄山閣書道講座
書作品のまとめ方⑧(二玄社)
- 62 -
考
科目名
単位数
漢字古典研究
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はやし だ
しゅんいちろう
林 田 俊一郎
1年
前期
JC 選択必修
他コース選択
演習
ても考える。
キーワード 古典作品、書美、分析
到 達 目 標 ・作品の分析方法を習得する。 ・古典作品の書美の要因について理解する。 ・作品制作に生かす。
受 講 生 に 課題は着実に。
望 む 事
評 価 方 法 授業への参加度 20%、発表点 40%、提出物 40%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
漢字古典研究について
古典の鑑賞
作品選び
作品研究(1)
(2)
作品分析(1)
〃 (2)
〃 (3)
回
9
10
11
12
13
14
15
研究法、分析法
時代背景
書人、関連作品
用筆
字形
線、リズム
〃(4)
〃(5)
〃(6)
個人発表(1)
〃(2)
〃(3)
まとめ
全体
まとめ
まとめ
楡木キャンパス:大学1号館3F 林田研究室
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 (内線 168)
オ フ ィ ス 火曜日 16:10 ~ 17:00
ア ワ ー 水曜日 12:00 ~ 13:00
格
{決定版}中国書道史(芸術新聞社)
、中国法書
教 科 書 選(二玄社)、中国法書ガイド(二玄社)
備
考
参 考 資 料 各書道全集、各技法講座等
科目名
単位数
仮名古典研究
2
担当者
く
た
み
履修年 学期 授業形態
たけし
久多見 健
2年
前期
演習
履修区分
JC 選択必修
他コース選択
仮名古典について字形、連綿、線、行の構成などあらゆる角度から書風を分析して、その古典の特徴をつかみ、
授 業 概 要 臨書、倣書、創作に活かす。
キーワード 仮名古典、分析、臨書
・様々な角度から古筆分析の仕方を理解する。 ・臨書をとおして古筆の特徴を表現できるようにする。
到 達 目 標 ・選んだ古筆の特徴、魅力についてプレゼンテーションできる力をつける。
受 講 生 に 選んだ古典について調べ、徹底的に臨書して特徴を身に付けてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業時提出物(30%)レポート、課題提出作品(40%)、試験(30%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
古筆鑑賞(複製本、臨書作品の鑑賞)
伝称筆者別に同筆、同系の古典を分け、鑑賞
古典の鑑賞、分析の方法
各自選んだ古典分析(字形)
、臨書
〃
各自選んだ古典分析(連綿)
、臨書
〃
各自選んだ古典分析(線)
、臨書
〃
各自選んだ古典分析(行の構成)
、臨書
〃
各古典書風のまとめ
各自それぞれ分析した古典の「書風の特徴まとめ」の発表
〃
〃
E-Mail:[email protected]
関 連 科 目 仮名書法Ⅰ、Ⅱ
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地:1 号館 3 階 久多見研究室
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 各自選んだ古典法帖
(芸術新聞社)
、書道技法
参 考 資 料 「図説 日本書道史」
講座、日本書学大系
- 63 -
考
専門教育科目
漢字の古典作品について、様々な角度から分析し、書美を解明する。各自最も興味ある作品を選び、作品に対
授 業 概 要 する認識を深めるために作品研究を行う。その上で作品分析を行い、まとめる。又、作品制作との関性につい
科目名
単位数
篆刻
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
じん の
ゆう じ
神野 雄二
2年
後期
JC選択必修
他コース選択
実習
専門教育科目
篆刻技法の基礎から始め専門的内容まで学習する。篆刻三法と言われる字法・章法・刀法を理解するため、模
授 業 概 要 刻や模写をし、創作としてできる限り多く刻す。また古印や近人の篆刻の鑑賞を通して篆刻の美への理解を深
める。更に印章・篆刻の歴史や、印人の人と芸術に関しても講じる。
キーワード 篆刻、篆書、古典
篆刻の技法、理論、鑑賞を通して篆刻の基礎・基本を理解する。篆刻の基本的な表現技法に習熟するとともに、
到 達 目 標 創作の方法論を習得する。更に印章・篆刻の歴史や、印人の人と芸術に関して知識を深める。
受 講 生 に 篆刻の技法、理論、鑑賞を通して篆刻の基礎・基本を理解してほしい。篆刻の基本的な表現技法に習熟すると
望 む 事 ともに、楽しさを味わってほしい。
評 価 方 法 提出作品の内容(80%)、レポート(20%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
ガイダンス、 篆書・篆刻概説、 用具・用材概説(VTR)
9
篆書技法の基礎・臨書、 篆書概説、字典について(VTR) 10
篆刻の基礎①(1字印 白文) 篆刻の基礎知識(1)参考書その他
11
篆刻の基礎②(1字印 朱文) 篆刻の基礎知識(2)印材その他
12
姓名印を刻す
篆刻の基礎知識(3)印譜その他
13
雅号印を刻す
印の歴史と鑑賞(1)古璽・秦・漢印
14
模刻・模写(VTR)
印の歴史と鑑賞(2)三国以来官印その他 15
詞句印制作①
印の歴史と鑑賞(3)封泥
16
授業計画
詞句印制作①
詞句印制作②大印
詞句印制作②大印
詞句印制作②大印
詞句印制作②大印
押印、完成
作品鑑賞、批評(VTR)
まとめ
印の歴史と鑑賞(4)近人篆刻
印の歴史と鑑賞(5)近人篆刻
印の歴史と鑑賞(6)日本の篆刻
印の歴史と鑑賞(7)日本の篆刻
印の歴史と鑑賞(8)日本の篆刻
印学(1)
印学(2)
関 連 科 目 刻字、篆書法
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
『図解篆刻入門』
(小原俊樹著、木耳社)
、
『標準
教 科 書 篆刻篆書字典』(牛窪梧十編、二玄社)
参考資料
備
書道に関わらず、芸術全般にわたって興味・関
考 心を深めて頂きたい。
『篆刻の技法と鑑賞』(神野雄二共著、明徳出版社)『
、毎日書道講座 9 篆刻』(関正人編、毎日新聞社)『
、中国璽印類編』(小林斗盦編、二玄社)『
、中国篆刻叢刊』(全 40 巻)(小林斗盦編、
二玄社)、『篆刻全集』(全 10 巻)(小林斗盦編、二玄社)、『新書源』(二玄社編集部編、二玄社)、『大系漢字明解』(高田忠周著、冨山房)、『篆刻にしたしむ本』(牛窪梧十著、二玄社)
『必携篆書印譜字典』(蓑毛政雄編、二玄社)、『標準清人篆隷字典』(北川博邦編、雄山閣)、『書道講座 第6巻 篆刻』(西川寧編、二玄社)、『常用字解』
・
『字統』(白川静著、平凡社)
科目名
単位数
刻字
1
担当者
はやし だ
履修年 学期 授業形態
しゅんいちろう
林 田 俊一郎
3年
後期
実習
履修区分
JC 選択必修
他コース選択
書表現の1つとしての刻字について理解するために陽刻又は陰刻の作品を制作し、刻字独特の表現、及び他の
授 業 概 要 芸術分野との関連についても考える。又、刻すという表現が書道史の中でどのような役割を果たしてきたかを
知り、現代に生きる刻字文化についても学ぶ。
キーワード 立体、彩色、陽刻、陰刻、生活書
・刻字作品と書作品の違いについて理解する。 ・刻法についての基本的技法を習得する。
到 達 目 標 ・刻字文化の歴史的変遷について理解する
受 講 生 に 集中して取り組む。
望 む 事
評 価 方 法 授業への取り組み 20%、提出物 80%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
刻字について(1)
刻字の特徴、歴史、作品鑑賞
〃
(2)
作品制作について、用具・用材について
作品制作
書稿
(1)
〃
〃(2)
〃
籠字、貼り込み
〃
すてノミ
〃
さらい(1)
〃
〃 (2)
関連科目
資
格
教 科 書 工芸書を楽しむ(木耳社)
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
〃
〃
〃
〃
〃
〃
作品鑑賞・まとめ
ほんノミ(1)
〃 (2)
印
彩色
箔押し
仕上げ
楡木キャンパス:大学1号館3F 林田研究室
連 絡 先 (内線 168)
オ フ ィ ス 火曜日 16:10 ~ 17:00
ア ワ ー 水曜日 12:00 ~ 13:00
備
10 刻字(毎日新聞社)
参 考 資 料 毎日書道講座
篆刻と刻字の技法(理工学社)
- 64 -
考 集中講義(夏季休暇)
科目名
単位数
中国書道史
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はやし だ
しゅんいちろう
林 田 俊一郎
3年
前期
JC 選択必修
他コース選択
講義
キーワード 書体の変遷、書文化、歴史、重要語句
・書体の変遷を含めた中国書道史の全体の流れを掴む。 ・各時代の書文化の特色を把握する。
到 達 目 標 ・重要語句について理解し、説明出来るようにする。
受 講 生 に 資料を読み込む。予習・復習をしっかりと。
望 む 事
評 価 方 法 授業への取り組み 20%、定期試験 80%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
中国書道史概論
殷
西周
春秋戦国
秦
漢
三国、西晋
東晋、中間試験
回
9
10
11
12
13
14
15
16
刻符、甲骨文
金文
大篆、帛書
小篆、瓦當
八分、古隷、木簡、印
紙、塼
王羲之
南北朝
隋
唐(1)
〃(2)
宋
元、明
清、中華民国
定期試験
造像記、鄭道昭
墓誌銘
唐の四大家
狂草体
宋の三大家
帖学派
碑学派
楡木キャンパス:大学1号館3F 林田研究室
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 (内線 168)
オ フ ィ ス 火曜日 16:10 ~ 17:00
ア ワ ー 水曜日 12:00 ~ 13:00
格
{決定版}中国書道史(芸術新聞社)
、中国書道
教 科 書 史年表(二玄社)
備
考 高1書道教員免許状必修科目
参 考 資 料 {決定版}日本書道史(芸術新聞社)
科目名
単位数
日本書道史
2
担当者
く
た
み
履修年 学期 授業形態
たけし
久多見 健
3年
後期
講義
履修区分
JC 選必
他コース選択
日本の書がどのような発達、変遷をしたか明らかにする。上代に中国から伝わった漢字から日本書道史は始ま
授 業 概 要 り、各時代に能書、劇蹟を残している。時代背景を見ながら、各時代の書の様相をたどる。
キーワード 日本の書・歴史・能書
・古代から今日までの日本書道史の変遷をつかむ。 ・各時代の能書・名筆劇蹟について理解する。
到 達 目 標 ・日本書道史における中国書道の影響を把握する。
受 講 生 に 実技の力と書道理論の両方をバランスよく身に付けてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート(50%) 試験(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
大和・奈良時代
〃
平安時代前期
〃
平安時代中期
〃
平安時代後期
鎌倉時代
日本古代の金石文他
奈良時代の写経他
三津と作品他
仮名の発達
三蹟と作品他
仮名の完成
変化のある書風
懐紙、墨蹟
関 連 科 目 中国書道史
資
格
教 科 書 図説 日本書道史(芸術新聞社)
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
南北朝・室町
安土桃山・江戸前期
江戸中・後期
明治時代
大正から現代まで
郷土の書
日本書道史の流れ
和様書、五山様
古筆の愛好、寛永の三筆
お家流、唐様、黄檗の三筆、幕末の三筆
楊守敬来日、明治の三大家
中林梧竹、肥後の三筆他
E-Mail:[email protected]楡木校地:
連 絡 先 1 号館 3 階 久多見研究室
オフィス
ア ワ ー
備
参 考 資 料 図説 中国書道史(芸術新聞社)
和漢書道史 藤原鶴来(二玄社)
- 65 -
考 「書道」教職免許必修
専門教育科目
古代から中華民国までの中国書道史について学び、時代背景、代表的書人、作品などを通して各時代の書文化
授 業 概 要 について知る。さらに、拓本等の資料を実見したり、重要語句について学ぶことでより理解を深める。
科目名
単位数
名跡鑑賞
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
じん の
ゆう じ
神野 雄二
3年
前期
演習
JL・JC 選択必修
他コース選択
専門教育科目
日本及び中国の書の名跡を鑑賞し、書美の諸要素を分析することにより、その多様性について学ぶ。鑑賞したことを適宜発表し、論理的
授 業 概 要 な文章として纏める。またビデオ教材により、視覚的に鑑賞を行う。加えて、書の鑑賞や理解は、表現と相互に影響しあう関係を持って
いるが、書の古典の臨書に取り組むことにより、更に鑑賞能力を高めたい。また書とそれに纏わる芸術や諸文化との関連に言及する。
キーワード 鑑賞、書美、古典
高校の書道教員として、鑑賞に関して必要な基本的・専門的内容を理解する。また、鑑賞したことを適宜発表
到 達 目 標 する能力を養い、論理的な文章として纏める力をつける。以上を到達目標とする。
受 講 生 に 鑑賞に関して基本的・専門的内容を理解し、書美の理解と鑑賞の深化をはかってほしい。鑑賞したことを発表
望 む 事 する能力を養い、論理的な文章として纏める力をつけてほしい。
評 価 方 法 発表(30%)、レポート(70%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
ガイダンス、鑑賞の基礎・基本
中国の名跡の鑑賞・臨書1、演習(VTR)
中国の名跡の鑑賞・臨書2、演習
中国の名跡の鑑賞・臨書3、演習 レポート
中国の名跡の鑑賞・臨書4、演習(VTR)
中国の名跡の鑑賞・臨書5、演習
中国の名跡の鑑賞・臨書6、演習
中国の名跡の鑑賞・臨書7、演習 レポート
授業計画
日本の名跡の鑑賞・臨書1、演習(VTR)
日本の名跡の鑑賞・臨書2、演習
日本の名跡の鑑賞・臨書3、演習 レポート
日本の名跡の鑑賞・臨書4、演習(VTR)
日本の名跡の鑑賞・臨書5、演習
日本の名跡の鑑賞・臨書6、演習
日本の名跡の鑑賞・臨書7、演習 レポート
まとめ
関 連 科 目 書論研究、書道史
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
①教科書「書道Ⅰ」
「書道Ⅱ」
「書道Ⅲ」
(東京書籍)
備
教 科 書 その他適宜資料を配布する。
書道に関わらず、芸術全般にわたって興味・関
考 心を深めて頂きたい。
(田宮文平著、芸術新聞社)、『「現代の書」の検証2』(田宮文平著、芸術新聞社)、『高等学校芸術科書道指導資料 鑑賞編』(文部省)、『中国書法史を
参 考 資 料 『「現代の書」の検証』
学ぶ人のために』(杉村邦彦編、世界思想社)、『日本・中国・朝鮮書道史年表字典』(書学書道史学会編、萱原書房)、『高等学校学習指導要領解説 芸術編』(文部科学省)
科目名
単位数
書論研究
2
担当者
い おり
履修年 学期 授業形態
よういち
伊織 洋一
3年
後期
講義
履修区分
JC 選択必修
他コース選択
書について論述した書論の内容は多岐にわたり、書を理解する上では欠かせないものである。中国と日本にお
授 業 概 要 ける書論の変遷を概観し、代表的な書論を講読することにより、書の本質を探っていきたいと考える。また、
ここで得たものが将来自分の作品制作に生かせるような高い意識の育成を目標とする。
キーワード 理論、本質、探究、発表。
・中国・日本の代表的な書論について認識し把握する。 ・書を理解する上での書論の重要性について認識する。
到 達 目 標 ・書美についての理解を深める。
受 講 生 に 書論の内容を理解し、積極的に自分の作品制作に生かす。
望 む 事
評 価 方 法 試験・発表 80%および平常点 20%として評価を行う。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
書論について
中国・日本書論概説(1)
〃
(2)
〃
(3)
〃
(4)
「梧竹堂書話」講読 (1)
中林梧竹について
〃
(2)
〃
(3)
〃
〃
〃
〃
〃
〃
「書譜」講読
総括・試験
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
孫過庭について
[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館3F伊織研究室
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 プリント配布
、日本書論集成(汲古
参 考 資 料 中国書論大系(二玄社)
書院)
- 66 -
考 高 1 種書道教員免許状必修科目
科目名
単位数
漢字創作研究
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
い おり
よういち
伊織 洋一
3年
前期
演習
JC 選択必修
他コース選択
作へと発展させる。そして、ここで培った成果を 4 年の卒業制作作品に結びつけていく。
キーワード 漢字古典、漢詩、創作。
・自分の今求めている書風を見出す。 ・漢字創作作品の見方・作り方を理解する。
到 達 目 標 ・自らの作品制作において、感動と充実感を味わうところまで意識を高める。
受 講 生 に 創作における柔軟な発想力と意欲的な探究心。
望 む 事
評 価 方 法 課題の提出・質 80%および出席状況 20%として評価を行う。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
書作品の形式、全体構成(落款を含む)等について
第1作品詩文選定、集字資料制作、草稿作り
サンプル制作 (全紙以上で縦横自由)
サンプル決定、作品制作
作品制作 (批評会実施)
〃
〃 (批評会実施)
第1作品仕上げ
第2作品詩文選定、集字資料制作、草稿作り
サンプル制作・決定 (全紙以上で縦横自由)
作品制作
〃 (批評会実施)
〃
〃 (批評会実施)
第2作品仕上げ
[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館3F伊織研究室
オフィス
ア ワ ー
格
集字のための書道字典
備
教 科 書 選択する詩文に合った墨場必携
考
参 考 資 料 書作品のまとめ方①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、
⑧(二玄社)
科目名
単位数
仮名創作研究
2
担当者
く
た
み
履修年 学期 授業形態
たけし
久多見 健
3年
後期
演習
履修区分
JC 選択必修
他コース選択
これまで学んできた様々な古筆を基に、倣書から創作へと発展させる。細字、中字、大字仮名を短冊・扇面・色紙・
授 業 概 要 懐紙・半切・全紙などの紙面に創作する。また、紙面構成としての散らし書きについて考察する。
キーワード 仮名・創作・様々な形式・散らし書き
・和歌や俳句を題材に創作する手順を理解する。 ・古筆から集字して文字を選び、連綿・行構成を理解する。
到 達 目 標 ・散らし書きの余白美を感覚的に身に付ける。
受 講 生 に 事前の歌選び、集字の準備と家庭での書き込みをしっかりすること。
望 む 事
評 価 方 法 各形式の清書作品(80%)授業への取り組み(20%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
仮名創作とは
短冊
扇面
色紙
半壊紙
半切
〃
〃
連 絡 先 1 号館 3 階 久多見研究室
オフィス
ア ワ ー
格
「色紙 短冊の書き方」
〈かな〉日比野光鳳編、
「か
教 科 書 な条幅入門」清水透石著
全紙
〃
〃
各自好きな大きさ・形式に創作
〃
〃
作品鑑賞
E-Mail:[email protected]楡木校地:
関 連 科 目 仮名書法Ⅰ・Ⅱ、仮名古典研究
資
授業計画
備
参 考 資 料 仮名連綿字典、かな字典
- 67 -
考
専門教育科目
さまざまな用紙サイズや形式を導入し、漢字創作を実技形式で展開していく。その中身としては、選別した漢
授 業 概 要 詩をこれまで学習してきた様々な書体で、古典からの集字資料を基に草稿を練り、それに個性が加味された創
科目名
単位数
書写・書道概論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まえ だ
より こ
前田 頼子
1年
前期
講義
JC 選択必修
他コース選択
専門教育科目
・中学校国語科書写の指導内容、授業理論を学習し、書写教育についての理解を深める。
授 業 概 要 ・文字力テストの実施や、書写・書道の基礎基本となる理論を学習し、文字についての関心と理解を深める。
キーワード 手書き文字 学習指導案 書の歴史
・中学校国語科書写教育の概要を理解する。 ・漢字や仮名についての基礎知識及びその歴史を理解する。
到 達 目 標 ・書写の授業を構想し、その学習指導法を理解する。
受 講 生 に 実際に授業をしている自分を思い描きながら、学んでほしいと思います。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験 70%、課題レポート 20%、平常点 10%。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
学習計画、
文字と書くことの基礎
国語科書写教育の目標と内容
書写の指導内容①
〃 ②
年間計画の要点と事例
国語科書写授業の構想 ①書写教育の推移と課題
〃 ②基本的学習指導過程
〃 ③学習指導法
授業計画
〃 ④教材研究
〃 ⑤評価
学習指導案の作成①
〃 ②
模擬授業
漢字の歴史
仮名の歴史
試験
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 硬筆検定試験
新編書写指導(萱原書房)
、書道資料集(教育
教 科 書 図書)、新しい書写1年用、2・3 年用(東京書籍) 備
考 中1国語・高1書道教員免許状必修科目
参 考 資 料 国語科学習指導要領、筆順のすべて
科目名
単位数
書写・書道Ⅰ
1
担当者
まえ だ
履修年 学期 授業形態
より こ
前田 頼子
1年
前期
実習
履修区分
選択必修
・中学校国語科書写の実技に関する内容を、毛筆と硬筆の両面から学習し、書写技能の育成を図る。
授 業 概 要 ・文字構造の理論や書写教材を分析研究し、理解を深める。
キーワード 姿勢 字形のバランス 書体
・ 漢字の楷書や行書とそれに調和した仮名の書き方を理解して書くことができる。 ・ 字形や文字の大きさ、
到 達 目 標 配置・配列などに考慮し、目的や必要に応じて調和よく書くことができる。 ・文字に関する知識を高める。
受 講 生 に 実技は繰り返し練習することで身についていきます。コツコツと書くことを積み重ねましょう。
望 む 事
評 価 方 法 提出作品 50%、試験 40%、平常点 10%。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
学習計画 実技の基本(姿勢、執筆法、用具・用材) 9
楷書の基本点画
10
楷書の字形 ①
11
〃 ②
12
〃 ③
13
楷書の筆順と許容体
14
平仮名、片仮名の特徴と基本 ①
15
〃 ②
16
授業計画
楷書と平仮名の調和 ①
〃 ②
行書の特徴と基本 ①
〃 ②
〃 ③
行書と平仮名の調和
教材作成
試験
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 硬筆検定試験
新編書写指導(萱原書房)
、書写資料集(教育
教 科 書 図書)、新しい書写1年用、2・3 年用(東京書籍) 備
参 考 資 料 硬筆検定の試験問題集
- 68 -
考 中1国語・高1書道教員免許状必修科目
科目名
単位数
書写・書道Ⅱ
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まえ だ
より こ
前田 頼子
2年
後期
実習
選択必修
キーワード 実用の書 掲示物 古典を生かす
・必要に応じて日常の実用の書式を適切に書くことができる。 ・硬筆や毛筆で漢字の楷書、行書、仮名を読
到 達 目 標 みやすく、速く書くことができる。 ・毛筆による多様な表現技法を習得する。
受 講 生 に 実技は繰り返し練習することで身についていきます。コツコツと書くことを積み重ねましょう。
望 む 事
評 価 方 法 提出作品 50%、試験 40%、平常点 10%。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
学習計画、
古典の臨書(楷書)
古典の臨書(楷書)
実用の書式 ①細字の基本(住所・氏名・芳名録)
〃 ②封筒・慶弔表書き
〃 ③手紙文
〃 ④賞状
〃 ⑤掲示物
〃 ⑥年賀状
授業計画
古典の臨書(行書)
〃 (行書)
〃 (行書)
古典の臨書(仮名)
〃 (仮名)
書き初め
教材作成
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 硬筆検定試験
新編書写指導(萱原書房)
、書写資料集(教育
教 科 書 図書)、新しい書写1年用、2・3 年用(東京書籍) 備
考 中1国語・高1書道教員免許状必修科目
参 考 資 料 古典法帖
科目名
単位数
書式研究
2
担当者
く
た
み
履修年 学期 授業形態
たけし
久多見 健
2年
後期
演習
履修区分
選択
日常生活の中で用いる毛筆による様々な書式について学び、工夫を凝らして表現できるようにする。書風、字
授 業 概 要 の大きさ、文字の配置などについて考察し、実習する。当然、細字の力が求められるので適した細字古典の臨
書も必要になる。
キーワード 日常書、書式、細字
・毛筆による様々な日常書式を身に付ける。 ・書式に則り、工夫を凝らした自分なりの表現が出来るように
到 達 目 標 する。 ・細字の力を付け、積極的に毛筆を生活に活かす。
受 講 生 に 普段から、身の回りの毛筆書を鑑賞する習慣を付けてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業時提出物(50%) レポート、課題提出作品(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
日常生活における様々な書式
9
細字練習
10
〃
11
写経の書式
12
〃
13
賞状の書き方(賞状の種類、割り付け、字の大きさ、字形など) 14
〃
15
手紙、はがきの書き方
〃
表札の書き方
題字、碑の書き方
演題の書き方
目録の書き方(奉書紙に各種目録を書く)
掲示物の文字を工夫して書く
〃
E-Mail:[email protected]楡木校地:
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 1 号館 3 階 久多見研究室
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 プリント
『賞状の書き方』
参 考 資 料 『実用細字のすすめ』三上栖蘭、
前田篤信(日貿出版社)
- 69 -
考
専門教育科目
・国語科書写の内容全般にわたって理解を深め、実技面での習熟と生活化を図る。
授 業 概 要 ・基本的古典の臨書を通して、多様な表現技法を学習する。
科目名
単位数
児童書道教育
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
く
た
み
たけし
久多見 健
3年
前期
演習
選択
専門教育科目
児童に文字の書き方を教える場合、発達段階に応じた指導が必要になる。学校や塾で硬筆や毛筆の指導をする
授 業 概 要 場合の姿勢、筆の持ち方・運び方などを含めた技能と理論を習得する。模擬授業を担当して、児童への指導法
を考察する。
キーワード 児童書・書写・指導法
・小学校低学年児童の硬筆、毛筆における導入期の指導法を身に付ける。
・毛筆書写における基本点画の書き
到 達 目 標 方を習得し、指導法を考察する。・半紙や小条幅に漢字、仮名、漢字かな交じり書のまとめ方を習得する。
受 講 生 に 児童の目線で、書写としての基本的な硬筆・毛筆の力を付けてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業時提出物(50%) レポート、課題作品(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
幼児期における書写指導
9
小学校入学後、初期段階の硬筆書写指導
10
硬筆によるひらがな、カタカナの指導
11
初めての毛筆(正しい姿勢、用具の置き方、扱い方)
12
「横画」
、
「縦画」の筆使い。文字の組み立て方。
13
「折れ」、
「点」、
「はらい」、
「はね」、
「そり」、
「まがり」、
「むすび」 14
点画の方向、画の長短
15
点画のつき方・交わり方
文字の配列(縦書き、横書き)
字配り(漢字と仮名)
字配り(カタカナと漢字とひらがな)
小筆で書く
小条幅に書く
半切に書く
筆順と字形、文字の中心
E-Mail:[email protected]楡木校地:
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 1 号館 3 階 久多見研究室
オフィス
ア ワ ー
格
書写(1 ~ 6 年)
東京書籍、
新編 書写指導(最
備
教 科 書 新版)全国大学書写書道学会
考
参考資料
科目名
アート表現研究
単位数
2
担当者
わたなべ
履修年 学期 授業形態
よしふみ
渡辺 善文
3年
前期
演習
履修区分
選択
日常生活の中で目にする広告印刷物等のグラフィックデザイン、店舗看板、商品ポップ等のサインデザインには『書』
『筆文字』によるロゴや題字を使ったデザインが多数存在する。この科目は『書』
授 業 概 要 をデザインに活用する為の入門的な知識、スキルを学ぶ授業である。制作課題ではデザイン業界標準とされる Adobe イラストレーター,フォトショップのソフトを使用する課題もある。
キーワード 【FineArt⇔Design】【Design=De+Sign】【PC の書体ほどデタラメな文字はない !?】
デザインセンスというモノは先天的に持って生まれてくるモノではなく、日常生活において何を見、何を感じ、そしてそれらをどのように分析整理するか?によって養って
到 達 目 標 いくモノである。これまでの美術教育、経験は不問。この授業をきっかけにデザイン、出版業界を垣間見、自分のデザイン的感性を養って欲しい。また、モノが完成したら
終わりではなく、
『どういうコンセプト、意図でこうなったのか?』というプレゼンテーションを最終形とし、社会においてのコミュニケーション能力も合わせて養って欲しい。
受 講 生 に 『書作品』を創ることが目的ではなく『書』を表現手段の一つととらえ、幅広い視野で『書』の活かし方を考
望 む 事 えて欲しい。
制作課題による判定 80% +課題レポートによる判定 20% = 100%(ただし状況に応じ、アレンジする場合が
評 価 方 法 ある)
回
授業計画
1 講義 デザインとは?デザインの基礎知識。
2 課題制作 イラストレーター、フォトショップの基本的な使い方1
3 課題制作 イラストレーター、フォトショップの基本的な使い方2
4 課題制作 エディトリアル(編集)デザイン講義、デザイン課題 1-1
5 課題制作 エディトリアルデザイン講義、デザイン課題 1-2
6 課題制作 エディトリアルデザイン講義、デザイン課題 1-3、プレゼンテーション・講評
7 課題制作 サインデザイン講義(ロゴ、ピクトグラム等)、デザイン課題 2-1
8 課題制作 サインデザイン講義、デザイン課題 2-2
回
9
10
11
12
13
14
15
関連科目
連 絡 先 連絡先:メール/ [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
授業計画
課題制作 サインデザイン講義、デザイン課題 2-3、プレゼンテーション・講評
課題制作 プロダクトデザイン(立体的表現)講義、デザイン課題 3-1
課題制作 プロダクトデザイン講義、デザイン課題 3-2
課題制作 プロダクトデザイン講義、デザイン課題 3-3
課題制作 終了課題 1-1
課題制作 終了課題 1-2
課題制作 終了課題 1-3、プレゼンテーション・講評
※状況に応じて講義内容を変更する場合がある。また、美術館等の校外実習がある場合がある。
書道コース以外の学生も歓迎する。
教 科 書 必要に応じ資料配布・web サイトを使用
備
参考資料
サイトの丸写しは一切
考 レポート提出の際、web
認めない(盗用とみなす)
。ただし、必要であ
るならば、出典を明らかにし、引用する事は可。
- 70 -
科目名
単位数
水墨画研究
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
の
だ
りゅう た ろう
野田 竜太郎
3年
後期
演習
JC選択
他コース選必
により独自の表現を見つける。
キーワード 写意…見たままではなく意(心・感性)を写し出す。
到 達 目 標 運筆の基本的技法、用具・用材の基礎知識・用法を修得する。水墨画の描くことに対する心構えを理解する。
受 講 生 に 見たままにとらわれず、墨の色の持つ美しさを引き出すように描いてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 提出物「毎回仕上げ作品」80%、平常点 20%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
水墨画の歴史 用具の説明 臨画(四君子蘭)
基本となる描法
9
臨画(四君子竹)
基本となる描法 10
臨画(四君子菊)
基本となる描法 11
臨画(四君子梅)
基本となる描法 12
臨画(草花)
様々な筆の描法 13
臨画(山の風景)
刷毛を使った描法 14
臨画(水辺の風景)
ぼかしを加えた技法 15
授業計画
臨画(小鳥)
生き物を描く
臨画(魚)
生き物を描く
臨画(静物)
技法の組み合わせ
臨画(鶴)
技法の組み合わせ
スケッチ(花)
モチーフの観察から描く
臨画(人物)
技法の組み合わせ
臨画(桜)
技法の組み合わせ
スケッチ(野菜)
モチーフの観察から描く
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 必要に応じ手本又はモチーフを配布する。
考
参考資料
科目名
単位数
中国書道文化研究
2
担当者
はやし だ
履修年 学期 授業形態
しゅんいちろう
林 田 俊一郎
2年
前期
演習
履修区分
選択必修
中国書道史上に出てくる有名な史跡や碑刻、そのほか法帖等で目にする数々の書蹟を本や写真資料、ビデオ映像も
授 業 概 要 交えながら見てゆく。さらに様々な中国文化や歴史に触れることで書道との関連についても考える。書に関連する
各地の歴史、文化、風土、博物館、書蹟などについて調べ、資料を作成し、発表する。
キーワード 中国書蹟、中国の歴史・文化・風土、実見
中国書道史上の書蹟の所在地、その内容について理解する。書蹟の残る各地域の歴史を知る。中国と日本の歴
到 達 目 標 史・文化・風土などの違いを理解する。
受 講 生 に 資料は計画性を持ち、協力しながら作成する。プレゼンテーションは準備を整えてしっかりと。
望 む 事
評 価 方 法 授業への取り組み 20%、資料作成 50%、プレゼンテーション 30%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
中国の歴史と文化について
9
中国の書蹟について
10
北京(故宮博物院、古陶博物館、天安門、万里の長城、琉璃廠) 11
洛陽(龍門石窟、洛陽博物館)
12
西安(西安碑林)
13
〃
(大雁塔、陝西歴史博物館、兵馬俑、半坡遺跡)
14
山東省(鄭道昭の摩崖碑、山東省博物館)
15
揚州、蘇州、杭州、紹興
上海(上海博物館)
各地域別プレゼンテーション
〃
〃
〃
まとめ
曲阜(孔子廟、漢魏碑刻陳列館)
楡木キャンパス:1号館3F 林田研究室(内
関 連 科 目 中国書道史
資
授業計画
連 絡 先 線 168)
オ フ ィ ス 火曜日 16:10 ~ 17:00
ア ワ ー 水曜日 12:00 ~ 13:00
格
{決定版}中国書道史(芸術新聞社)
、プリント
教 科 書 資料
備
参 考 資 料 中国書道史の旅(芸術新聞社)中国の書・史跡と博
物館ガイド(雄山閣) 中国碑刻紀行(芸術新聞社)
- 71 -
この授業で取り上げた書蹟をめぐる中国の研修
考 旅行を9月に予定している。
専門教育科目
水墨画の運筆、基礎知識を学習することにより墨による表現力を身につけ、また東洋絵画の理念・伝統につい
授 業 概 要 て理解を深める。臨画(手本となる作品を模写すること)により運筆法を学び、モチーフをスケッチすること
科目名
単位数
比較文化入門
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
た ぐち
せいいち
田口 誠一
1年
前期
講義
AA コース必修
他コース選択必修
専門教育科目
日本人としての立場を踏まえた上で、外国の文化と比較するためのテーマや方法を考察し、比較文化研究の基
授 業 概 要 礎をつくる。特に世界 15 ヶ国に関しての基礎的な知識を身につけ、日本の文化や歴史との差異に注目する。
キーワード 文化(Culture) 慣習(Custom) 宗教(Religion)
・比較文化への興味を高めること ・日本と外国との文化的相違への理解 ・視聴覚教材等を通しての英語力
到 達 目 標 の養成
受 講 生 に テキストにはDVDが付いているので大いに利用してほしい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート等課題(70%)、学習態度(30%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
Chapter1India
Chapter2Philippines
Chapter3Thailand
Chapter4Vietnam
Chapter5Korea
Chapter6France
Chapter7Italy
Chapter8Denmark
Chapter9Portugal
Chapter10Turkey
Chapter11Egypt
Chapter12SouthAfrica
Chapter13Brazil
Chapter14Peru
Chapter15Guatemala
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 日米比較文化論
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 木曜 12:10 ~ 12:55
格
教 科 書 WorldAdventures(金星堂)
備
考
(マクミラン ランゲージ
参 考 資 料 『世界比較文化事典』
ハウス)など多数あり。
科目名
単位数
日米比較文化論
2
担当者
た ぐち
履修年 学期 授業形態
せいいち
田口 誠一
1年
後期
講義
履修区分
選択必修
生活、文化、教育、習慣、ものの考え方などに着目しながら、日本とアメリカの差異と共通性を深く理解する
授 業 概 要 とともに、英語の総合的な運用能力を高める。
キーワード 比較文化(ComparativeCulture) 慣習(Custom) 歴史(History)
・アメリカの習慣や文化についての基礎的な理解 ・日本とアメリカの文化的相違への理解
到 達 目 標 ・総合的な英語力の養成
受 講 生 に テキストの練習問題には時間をあまりかけないので、自分でよく復習してほしい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート等課題(70%)、学習態度(30%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
Lesson1 PhysicalEducation
9
Lesson2SportsClubs Lesson3 CulturalDifferences 10
Lesson4Haircuts
Lesson5 Music
11
Lesson6Money
Lesson7 Safety
12
Lesson8LifeExpectancy Lesson9TheMetricSystem
13
Lesson10Police
Lesson11 Seasons
14
Lesson12TVSports
Lesson13 Business
15
Lesson14Jobs
Lesson15NHKvs.PBS Lesson16MarriageCeremonies
Lesson17AmericanCulture Lesson18InternationalMarriage
Lesson19Apartments Lesson20Technology
Lesson21SchoolRules Lesson22Drinking
Lesson23Entertaining Lesson24Choice
日米の文化の違いと共通性(Lesson14 ~ Lesson24 まで)
日米の文化の違いと共通性(Lesson1 ~ Lesson13 まで)
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 日中比較文化論 日韓比較文化論
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
教 科 書 EyeonAmericaandJapan(南雲堂)
備
(研究社)
、
『異文化理解の
参 考 資 料 『アメリカ文化事典』
ストラテジー』
(大修館書店)など多数あり。
- 72 -
考
科目名
単位数
異文化理解
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
た ぐち
せいいち
田口 誠一
2年
後期
講義
AA コース必修
JC 選択 他選択必修
に検証する。異文化理解に関係した英文も読んでゆく一方で、学生には指示した課題について発表してもらう。
キーワード 慣習(Custom) 宗教(Religion) タブー(Taboo)
到 達 目 標 ・異文化理解のあり方と方法についての学習 ・英語力の養成
受 講 生 に 課題についての発表は事前に指示しておくので、必ず準備しておくこと。
望 む 事
評 価 方 法 レポート等課題(70%)、学習態度(30%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
授業の紹介
9
異文化理解のあり方について
10
異文化理解のあり方について
11
様々な国の慣習や生活様式―特に食について
12
様々な国の慣習や生活様式―特に身ぶりや表情について 13
様々な国の慣習や生活様式―特に身ぶりや表情について 14
様々な国の慣習や生活様式―特に価値観について
15
イスラムの文化について
イスラムの文化について
アメリカの文化について
異文化体験(ビデオ教材)アメリカ編
異文化体験(ビデオ教材)アメリカ編
異文化体験(ビデオ教材)アメリカ編
まとめ
様々な国の慣習や生活様式―特に価値観について
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 日米比較文化論
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
教 科 書 プリントを配布する。
備
考 中・高 1 英語教員免許状必修科目
(大修館書店)な
参 考 資 料 『異文化理解のストラテジー』
ど多数あり。
科目名
単位数
比較言語学入門
2
担当者
たけした
履修年 学期 授業形態
ひろとし
竹下 裕俊
1年
後期
講義
履修区分
JL・LC 選必
他選択
豊富な例題をもとに英語のコロケーションの特徴や傾向について、日本語のコロケーションと対比しながら考
授 業 概 要 える。また、さらに一歩踏み込んで、文化の違いも考察する。
キーワード コロケーション(語彙の共起関係)
日本語との対比によって、英語の語彙の共起関係への理解を深め、語学学習に不可欠な「コロケーション力」
到 達 目 標 向上につなげる。
受 講 生 に この授業は、日本語との対比の中で英語のコロケーションを考える授業です。したがって、英語に興味・関心
望 む 事 のあることが受講の大前提となります。
評 価 方 法 レポート 100%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
オリエンテーション(授業の進め方、評価方法等)
コロケーションとはなんでしょうか
英文はコロケーションからなっている
日本人が間違えやすいコロケーション 動詞と名詞
日本人が間違えやすいコロケーション 形容詞
日本人が間違えやすいコロケーション 副詞
日本人が間違えやすいコロケーション カタカナ英語
日本人が間違えやすいコロケーション その他
授業計画
外国人が間違えやすいコロケーション
コロケーションとジェンダー
メタファーとコロケーション
コロケーションの時代的変化
コロケーションとレジスター
コロケーションと文学の言語
コロケーションと文化
E-mail:[email protected]
関連科目
資
回
9
10
11
12
13
14
15
連 絡 先 大学1号館2階
オフィス
ア ワ ー
格
『例題で学ぶ英語コロケーション』
堀 正広著
教 科 書 研究社 ¥2000+ 税
備
参考資料
- 73 -
考
専門教育科目
異文化を知ることは自文化を知ることでもある。欧米ばかりでなく、世界の様々な文化について、日本の文化と
授 業 概 要 比較しながら、異文化理解のあり方を考察する。特に宗教、歴史、生活様式等の違いから生じる問題点を具体的
科目名
単位数
日米比較文学
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
た ぐち
せいいち
田口 誠一
3年
後期
講義
選択
専門教育科目
日本文学とアメリカ文学の作品に見られる人生観や自然観などに関して比較研究し、文学作品の鑑賞力を向上
授 業 概 要 させる。特に日本とアメリカの自然主義文学について考察し、自然主義の本質も明らかにする。
キーワード 自然主義(Naturalism) クレイン(Crane) ロンドン(London) ドライサー(Dreiser)
・日本とアメリカの自然主義作家とその作品に関して理解を深める ・原作と映画の英語に触れて英語力を高
到 達 目 標 める ・比較文学の面白さを知り、作品の読み方を深める
受 講 生 に 時間の関係で翻訳を使用することもあるが、興味を持った作品は原作を読んでほしい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート等課題(70%)、学習態度(30%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
自然主義について
自然主義について
日本の自然主義作家について
日本の自然主義作家について
アメリカの自然主義作家について(StephenCrane)
アメリカの自然主義作家について(StephenCrane)
アメリカの自然主義作家について(JackLondon)
アメリカの自然主義作家について(JackLondon)
アメリカの自然主義作家について
(JackLondon)
アメリカの自然主義作家について
(JackLondon)
アメリカの自然主義作家について(TheodoreDreiser)
アメリカの自然主義作家について(TheodoreDreiser)
アメリカの自然主義作家について(TheodoreDreiser)
アメリカの自然主義作家について(TheodoreDreiser)
日米の自然主義作家についてのまとめ
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 日韓比較文学
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
教 科 書 プリントを配布する。
備
考
参 考 資 料 『日米比較文学を語る』(金星堂)など多数有り
科目名
単位数
アメリカ史
2
担当者
た ぐち
履修年 学期 授業形態
せいいち
田口 誠一
2年
前期
履修区分
講義
選択必修
植民地時代から現代までのアメリカの歴史を概観する。視聴覚教材を使用しながらアメリカ史上有名な人物や
授 業 概 要 出来事も取り上げ、アメリカという国家に対する理解を深める。
キーワード 南北戦争(CivilWar) 公民権運動(CivilRightsMovement) 世界大恐慌(GreatDepression)
到 達 目 標 ・アメリカの歴史の基本的事項を理解する ・現代のアメリカ社会への認識を深める ・映像の英語に親しむ
受 講 生 に 高校の世界史の教科書を持っているならば、アメリカ史を一読しておくことが望ましい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート等課題(70%)、学習態度(30%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
アメリカ合衆国について
植民地時代から南北戦争までの概説
金ピカ時代から第二次世界大戦までの概説
公民権運動から現代までの概説
ネイティブ・アメリカンの歴史
ネイティブ・アメリカンの歴史
黒人の歴史
黒人の歴史
黒人の歴史
アメリカの経済史(世界大恐慌以後)
アメリカの経済史(世界大恐慌以後)
アメリカの経済史(世界大恐慌以後)
歴代のアメリカ大統領について
歴代のアメリカ大統領について
歴代のアメリカ大統領について
E-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
教 科 書 プリントを配布する。
備
(有斐閣)
、
『映画で楽しむア
参 考 資 料 『アメリカの歴史』
メリカの歴史』
(金星堂)など多数あり
- 74 -
考
科目名
単位数
現代アメリカ論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ジョシュ
ノーマン
JoshNorman
2年
前期
講義
全コース選択
キーワード English,reading,comparativeculture
1)ReadlongessayswritteninEnglishandunderstandthemwiththehelpofadictionary
到 達 目 標 2)Expressone'sopinionsusingEnglishasmuchaspossible
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(30%),homework(20%),quiz(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
Introductionandlesson1
Lesson2
Lesson3
Lesson4
Lesson5
Lesson6
Lesson7
Lesson8
Lesson9
Lesson10
Lesson11
Lesson12
Lesson13
Lesson14
Quiz
E-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
Basically America, Basically Japan”by
教 科 書 CharlesL.Clarketal.(Nan'un-do)
備
考
参考資料
科目名
単位数
米英文学史
2
担当者
た ぐち
履修年 学期 授業形態
せいいち
田口 誠一
2年
前期
履修区分
講義
選択
イギリス文学とアメリカ文学に関する基本事項や専門的用語を理解することを目指す。特に文学史上重要な作
授 業 概 要 品に関して理解を深め、米英文学の楽しさと奥行きの深さを味わう。作家や作品の名前等に関してはプリント
を配布して覚えてもらい、文学史の基礎的な概念や知識の習得を徹底させる。
キーワード 英文学(EnglishLiterature) 米文学(AmericanLiterature)
・イギリスとアメリカの文学に関する基本事項や専門的用語の理解 ・イギリスとアメリカの作家とその作品
到 達 目 標 に関する理解を深めること ・文学作品の英語を通して読解力を向上させること
受 講 生 に 授業では文学史の詳細にまで触れる時間的な余裕はないが、英米文学の魅力の一端を味わってほしい。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験(60%)、課題提出(30%)、学習態度(10%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
古英語時代・中英語時代・エリザベス時代
9
シェイクスピア
10
ミルトン等
11
ロマン派
12
ビィクトリア時代の詩と小説
13
ハーディ・ワイルド・ウルフ等
14
ジョイス・オーデン等
15
アメリカ植民地文学・ピューリタン文学・フロンティア文学 16
超越主義・ポー・ホーソン
メルヴィル・ホイットマン・トウェイン・ジェイムズ
自然主義作家等
ロストジェネレーション
フォークナー・スタインベック等
南部文学・ポストモダニズム
エスニック文学・演劇
定期試験
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 米英文学概論
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
教 科 書 プリントを配布する。
備
(南雲堂)
、
『21世紀から
参 考 資 料 『イギリス文学の流れ』
見るアメリカ文学』
(英宝社)など多数有り。
- 75 -
考 中 1 高 1 英語教員免許状必修科目
専門教育科目
StudentswilllearnaboutcontemporaryAmericancultureandhavetheopportunitytocompareittotheir
授 業 概 要 ownculturebyreadingacollectionofessayswrittenbyuniversityprofessorCharlesL.Clark.
科目名
単位数
米英文学概論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
た ぐち
せいいち
田口 誠一
3年
前期
講義
選択
専門教育科目
アメリカとイギリスの有名作家を紹介し、その代表的短編を取り上げて文学理解の基礎的事項を学習する。作
授 業 概 要 品の時代と背景について理解を深めるとともに、作品の特徴や作者の人生観について考察する。短編の読み方
を学習することにより、文学作品が持つ普遍性を洞察する。
キーワード サリンジャー(Salinger) カポーティ(Capote) スタインベック(Steinbeck)
・アメリカとイギリスの作家と作品に関して理解を深める ・作品の読み方を深く学習することにより、卒業
到 達 目 標 研究の土台づくりを目指す ・原作の英語に触れて英語力を高める
受 講 生 に 翻訳を使う場合もあるが、特に興味を持った作品は英語で書かれた原作を読んでほしい。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験(70%)、課題提出(15%)、学習態度(15%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
短編小説の歴史と読み方について
サリンジャーとカポーティ紹介
サリンジャーの短編
カポーティの短編
スタインベックとフォークナー紹介
スタインベックの短編
フォークナーの短編
ヘミングウェイとアンダスン紹介
ヘミングウェイの短編
アンダスンの短編
オー・ヘンリーの短編
ジュエットの短編
マンスフィールドの短編
ワイルドの短編
英米の短編小説について
定期試験
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 日米比較文化言語基礎演習Ⅰ
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
プリント(各作家の紹介と短編に関すること)
教 科 書 を配布する
備
考 中・高1種英語教員免許状必修科目
(創元社)
、
『近代短篇小説』
参 考 資 料 『アメリカ短編小説』
(開文社出版)など
科目名
文体論
単位数
2
担当者
たけした
履修年 学期 授業形態
ひろとし
竹下 裕俊
3年
後期
講義
履修区分
選択
英語学の方法論のひとつである文体論は、統語論、音韻論、意味論、語彙論などの雑多な方法論を全て包含する方法論である。それゆえ、creative
な文学作品の深い読みと理解にはある意味で最適の方法論とも言える。半期の授業では、前半、先ずは、文体論という方法論についての充分な解
授 業 概 要 説を行う。その後、実際の平易な分析例をプリントを通して観察し、文体論に対する理解を深める。後半は受講生を少人数に班分けして、それぞ
れの班に、英米文学の小編を課題として与える。各班は、割り当てられた作品に現れる英語の文体を分析して授業で発表しなければならない。
キーワード 英米文学、文体分析
授業では先ず、文体論とは何かを受講生に理解させる。その上で、配付プリントにより実際の分析例を観察す
到 達 目 標 る。最終的には受講生一人ひとりが、英米文学の小編の文体分析ができるようになることを目指す。
受 講 生 に 「英語学概論」を受講済みであることを強く希望。あと、やる気と分析作業でのハードワーク。
望 む 事
評 価 方 法 授業中の発表を 30%、レポートを 70%として評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意すること。
回
授業計画
回
授業計画
1 授業内容、評価方法等についての説明(オリエンテーション) 9 小説の英語の文体分析の実践と解説
2 文体論概説(語彙論・音韻論を中心に)
10 小説の英語の文体分析の実践と解説
3 文体論概説(意味論・統語論を中心に)
11 小説の英語の文体分析の実践と解説
4 小説の英語の文体分析の実例解説
12 小説の英語の文体分析の実践と解説
5 小説の英語の文体分析の実例解説
13 小説の英語の文体分析の実践と解説
6 小説の英語の文体分析の実践と解説
14 小説の英語の文体分析の実践と解説
7 小説の英語の文体分析の実践と解説
15 小説の英語の文体分析の実践と解説およびレポート指導
8 小説の英語の文体分析の実践と解説
e-mail:[email protected]
関 連 科 目 英語学概論
資
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 プリント配付
参 考 資 料 『英語の作法』 斎藤兆史著 東京大学出版会
- 76 -
考 中1種英語教員免許状 選択必修科目
科目名
単位数
日米比較文化言語基礎演習Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
た ぐち
せいいち
田口 誠一
2年
後期
演習
AA 選択必修
他コース選択
を養成するばかりでなく、文学や言葉への鋭い感性を磨く。
キーワード ビアス(Bierce) 芥川龍之介(RyunosukeAkutagawa)
・アメリカ作家と作品への理解を深め、作品の読み方を深く学習することにより、卒業研究の土台づくりを目指す ・日米の文
到 達 目 標 化的背景や歴史について学び、その差異や共通性について理解を深める ・原書を読むことにより英語の読解力を向上させる
受 講 生 に 学期末レポート以外に課題を数回提出してもらうので、内容をよく理解して提出すること。
望 む 事
評 価 方 法 レポート等の課題(60%)、学習態度(40%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
日本におけるアメリカ文学について
ビアスについて
芥川について
芥川の短編(英訳も使用)
芥川の短編
ビアスの短編
ビアスの短編
ビアスと芥川の短編比較(1)
ビアスの短編
ビアスの短編
芥川の短編
ビアスと芥川の短編比較(2)
ビアスの箴言集
ビアスと芥川の箴言集比較
まとめ
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 日米比較文化原書講読Ⅰ
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
教 科 書 プリントを配布する。
備
考 高 1 英語教員免許状必修科目
・ビアス』
(新潮社)
参 考 資 料 『孤絶の諷刺家アンブローズ
など
科目名
単位数
日米比較文化言語基礎演習Ⅱ
2
担当者
ジョシュ
履修年 学期 授業形態
ノーマン
JoshNorman
2年
後期
演習
履修区分
AA 選択必修
他コース選択
Students will listen to authentic English using a DVD to see how Japanese and Americans their age
授 業 概 要 maneuverthrougheverydaysituations.StudentswillhaveseveralopportunitiestoputtheirEnglishinto
actionwiththespeakingactivitiesthatmirrorthevisualcontentineachoftheunits.
キーワード Comparativeculture,English,speaking,listening
1)StudentsshouldbeabletocomparehowJapaneseandAmericanyoungpeoplereactindifferentsocialsituations.
到 達 目 標 2)StudentsshouldbeabletounderstandandusecommonEnglishexpressionsandidiomsthatareusedindailyconversation.
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(30%),homework(20%),andquiz(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
Unit1
Unit2
Unit3
Unit4
Unit5
Unit6
ReviewofUnits1-6
Unit7
Unit8
Unit9
Unit10
Unit11
Unit12
ReviewofUnits7-12
Quiz
E-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
“AmericaLive!EnglishandCultureinAction”
教 科 書 byDaveFuller(MacMillanLanguageHouse)
備
参考資料
- 77 -
考
専門教育科目
アメリカ作家が日本作家に与えた影響の具体例を検証し、日本とアメリカ両国の文化的社会的背景や言語を比
授 業 概 要 較し、特にその差異に注目しながらアメリカ文学の特質を理解する。アメリカ文学の作品を通して英文読解力
科目名
単位数
日米比較文化言語原書講読Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
た ぐち
せいいち
田口 誠一
3年
前期
演習
AA コース選択必修
他コース選択
専門教育科目
アメリカの児童文学を読んで、ものの考え方や自然観などに着目しながら、日米文化の差異と共通性を深く理
授 業 概 要 解する。卒業研究の土台を作ることができるように、研究方法の基礎を徹底させる。授業では作品から抜粋し
た英文を読む。
キーワード ボーム(Baum) スタインベック(Steinbeck) ホワイト(E.B.White)
到 達 目 標 ・日米の文化への理解 ・文学作品の読みを深めること ・英語力の養成
受 講 生 に 英文読解には時間をかけて予習をしてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート等課題(70%)、学習態度(30%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
日本の児童文学について
日本の児童文学について
Baumについて
TheWizardofOz
TheWizardofOz
TheWizardofOz
Steinbeckについて
TheRedPony
TheRedPony
TheRedPony
E.B.Whiteについて
Charlotte'sWeb
Charlotte'sWeb
Charlotte'sWeb
授業のまとめ
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 日米比較文化言語基礎演習Ⅰ
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
教 科 書 プリントを配布する。
備
考
(研究社)
、
『スタインベック研
参 考 資 料 『児童文学入門』
究』
(大阪教育図書)など。
科目名
単位数
日米比較文化言語原書講読Ⅱ
2
担当者
ジョシュ
履修年 学期 授業形態
ノーマン
JoshNorman
3年
前期
演習
履修区分
AA 選必
他コース選択
StudentswillreadessaysinEnglishbyKarenHillAntonthathavebeenpreviouslypublishedintheJapan
授 業 概 要 Timesnewspaper.AvarietyoftopicscomparingAmericanandJapaneseculturewillbecovered.
キーワード English,reading,comparativeculture
1)ReadlongessayswritteninEnglishandunderstandthemwillthehelpofadictionary
到 達 目 標 2)Expressone'sopinionsusingEnglishasmuchaspossible
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(40%),homework(20%),andquiz(40%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
IntroductionandUnit1
Unit2
Unit3
Unit4
Unit5
Unit6
Reviewofunits1-6
Unit7
Unit8
Unit9
Unit10
Unit11
Unit12
Reviewofunits7-12
Quiz
E-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
“Insights”by Joseph Shaules and Terumi
教 科 書 Miyazoe(Nan'un-do)
備
参考資料
- 78 -
考
科目名
単位数
日米比較文化言語演習Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけした
ひろとし
竹下 裕俊
3年
後期
演習
AA選必
他コース選択
キーワード 文化比較、視点
到 達 目 標 文化比較の意義を理解する。
受 講 生 に 受講の前提として、毎回授業前に必ずふたつの英文エッセイを丹念に読み込んでおくこと。
望 む 事
受講態度を 30%、レポートを 70%として評価する。求められる予習が不十分な者、出席状況の良くない者は
評 価 方 法 評価の対象にならないので注意すること。
回
授業計画
1 オリエンテーション
2 Change
3 Shouganai
4 TatemaeandHonne
5 FollowingtheCrowd
6 VehicleInspections
7 Overkill
8 SportsDay
回
9
10
11
12
13
14
15
StrivingtobeAverage
PrideinOne'sSchool
MonsterFruit
It'stoDieFor!
NoMorePlasticBags
GirlieMen
SchoolUniforms
e-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 EyeonJapan 三修社 2,400 円+税
備
考
参 考 資 料 授業中、その都度紹介する。
科目名
単位数
日米比較文化言語演習Ⅱ
2
担当者
ジョシュ
履修年 学期 授業形態
ノーマン
JoshNorman
3年
後期
演習
履修区分
AA 選択必修
他コース選択
Inthiscourse,studentswilllearninEnglishabouttopicsaffectingJapanesesocietytoday,suchasEnglishinelementary
授 業 概 要 schools,theInternet,andanagingsociety.ThentheseissueswillbediscussedfromaJapaneseandAmericanpointof
view.Activitiesinthetextbookwillhelpstudentstoincreasetheirvocabularyaswellaslisteningandwritingskills.
キーワード Comparativeculture,English,listening,reading,writing
1)StudentsshouldbeabletocomparehowJapaneseandAmericanyoungpeoplereactindifferentsocialsituations.
到 達 目 標 2)StudentsshouldbeabletounderstandandusecommonEnglishexpressionsandidiomsthatareusedindailyconversation.
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(30%),homework(30%),andquiz(40%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
Chapter2
Chapter2(cont.)andChapter3
Chapter3(cont.)
Chapter5
Chapter5(cont.)andChapter7
Chapter7(cont.)
Chapter9
Chapter9(cont.)andChapter11
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
“OnTopic:AnIntegratedApproachtoBetterCommunication”
教 科 書 byMasashitoKamiyaandTimothyGould(Kinseido)
Chapter11(cont.)
Chapter13
Chapter13(cont.)andChapter14
Chapter14(cont.)
Chapter15
Chapter15(cont.)
Quiz
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 日米比較文化言語演習 I
資
授業計画
備
参考資料
- 79 -
考
専門教育科目
特定のテーマについてアメリカ人と日本人が書いた英文エッセイを読み比べて、その視点の違いから、日米の
授 業 概 要 文化の違いを比較・考察する。
科目名
単位数
英文法
4
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけした
ひろとし
竹下 裕俊
1年
前期
演習
AA選必
他コース選択
専門教育科目
週2回の授業では、先ずはテキストを利用した中学・高校レベルの基礎的な文法事項の復習を行う。最終的に
授 業 概 要 は、配付プリントによる実力養成までの幅広いレベルをカバーする予定である。
キーワード 基礎、実力養成
到 達 目 標 基本的な文法事項の理解ともう一段の実力アップ。
受 講 生 に 辞書を引く労を厭わないこと。
望 む 事
評 価 方 法 100% 定期試験の結果で評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意すること。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
第1回~2回
第3回~4回
第5回~6回
第7回~8回
第9回~ 10回
第11回~ 12回
第13回~ 14回
第15回~ 16回
回
オリエンテーション(1回目) 英語の文 9
名詞・代名詞・冠詞
10
動詞
11
5文型
12
助動詞
13
時制
14
完了形
15
不定詞
16
第17回~ 18回
第19回~ 20回
第21回~ 22回
第23回~ 24回
第25回~ 26回
第27回~ 28回
第29回~ 30回
定期試験
動名詞
分詞
受動態
形容詞・副詞・比較
関係詞
仮定法
文構造のまとめ
e-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
Starting Gate -An Introduction to English
教 科 書 Grammar- 南雲堂 1600 円+税
備
考 高1種英語教員免許状必修科目
参 考 資 料 授業中、その都度紹介する。
科目名
単位数
英語講読
4
担当者
た ぐち
履修年 学期 授業形態
せいいち
田口 誠一
1年
後期
演習
履修区分
AA 選択必修
他コース選択
Upward American Culture をテキストに使用してアメリカ合衆国に関する平易な英文を正確に読む訓練をお
授 業 概 要 こなう。特に語彙・熟語・語法に注目しながら読解力を高める。EpisodesonFamousPeople では、比較的長
い英文を読んで内容を正確に把握し、それを伝達することができる能力を養う。
キーワード 読解力(ReadingComprehension) 文法(Grammar) 語彙(Vocabulary)
到 達 目 標 ・英文読解力の養成 ・英語の語彙力や文法力強化 ・様々な英文を通しての知識の獲得
受 講 生 に 授業中に頻繁に指名するのでよく予習をしておくこと。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験(70%)、学習態度(30%)で評価をおこなう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
第1回:第1章 ChangingU.S.PopulationMakeup
第2回:第2章SanFrancisco
9
第3回:第3章JosephPulitzerandthePulitzerPrize
10
第4回:第4章TheStatueofLiberty
第5回:復習と演習問題
11
第6回:第5章 EllisIsland
第7回:第6章AbrahamLincoln
12
第8回:第7章 MartinL.King,Jr.andRosaParks
第9回:第8章GunControl
13
第10回:復習と演習問題
第11回:第9章PoliticalTermLimits 14
第12回:第10章 FromWarHeroismtotheWhiteHouse 第13回:第11章 IvyLeagueSchools 15
第14回:第12章TheSuperBowl
第16回:UpwardAmericanCulture まとめ
第17回~第18回:EpisodesonFamousPeopleより“AlbertEinstein”
第19回~第21回:“ChristopherColumbus”
第22回~第24回:“Mrs.AbrahamLincoln”
第25回~第27回:“WaltDisney”
第28回~第30回:“H.G.Wells”
第31回:定期試験 |
第15回:復習と演習問題
E-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地管理棟 3F 研究室 11
オ フ ィ ス 月曜 12:10 ~ 12:55
ア ワ ー 水曜 12:10 ~ 12:55
格
UpwardAmericanCulture( 松 柏 社 ) お よ び
教 科 書 EpisodesonFamousPeople(北星堂)
備
参 考 資 料 必要に応じて授業中指示する。
- 80 -
考 高 1 英語教員免許状必修科目
科目名
単位数
英語表現
4
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけした
ひろとし
竹下 裕俊
2年
前期
AA 選必
他コース選択
演習
キーワード 初歩、文法・語彙、表現力
到 達 目 標 決して背伸びをせず、平易で初歩的な英語を正しく書けるようになることを目指す。
受 講 生 に 辞書を引く労を厭わないこと。
望 む 事
評 価 方 法 100% 定期試験の結果で評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意すること。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
第1回:オリエンテーション
第16回:Unit8 動名詞と分詞
9
第2回:Unit1 動詞
第17回: 〃
10
第3回: 〃
第18回:Unit9 各種疑問文・It の特別用法 11
第4回:Unit2 進行形・未来形・助動詞 第19回: 〃
12
第5回: 〃
第20回:Unit10 受動態
13
第6回:Unit3 名詞・冠詞・代名詞
第21回: 〃
14
第7回: 〃
第22回:Unit11 完了形
15
第8回:Unit4 前置詞・接続詞(Ⅰ)
第23回: 〃
16
第9回: 〃 第10回:Unit5 形容詞・副詞と比較
第11回: 〃
第12回:Unit6 命令文・感嘆文
第13回: 〃
第14回:Unit7 不定詞
第15回: 〃
第24回:Unit12 接続詞(Ⅱ)
第25回: 〃
第26回:Unit13 5つの基本文法
第27回: 〃
第28回:Unit14 仮定法
第29回: 〃
第30回:Unit15 関係代名詞
第31回:定期試験
e-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
PrimerforEnglishWriting 南 雲 堂 1,600円
教 科 書 +税
備
考 中・高1種英語教員免許状必修科目
参 考 資 料 授業中、その都度紹介する。
科目名
単位数
英会話Ⅰ
2
担当者
ジョシュ
履修年 学期 授業形態
ノーマン
JoshNorman
1年
前期
演習
履修区分
AA 選必
他コース選択
ペアワークの練習課題が多く含まれている教科書の使用を通して、speaking と listening のスキル向上に重点
授 業 概 要 を置きながら英語の言語学習の4つの分野(speaking,listening,readingandwriting)のスキルアップを目指
す。
キーワード Englishconversation,speaking
この授業を通して、学生は好き嫌い、趣味と興味、自分の日常生活と型にはまった行動などの話題について簡
到 達 目 標 単な英語の表現や文章で話せるようになることが目標となっている。
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(30%),homework(20%),andquiz(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
Unit1
Unit1(cont.)
Unit1(cont.)
Unit2
Unit2(cont.)
Unit2(cont.)
Unit3
Unit3(cont.)
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
Out Front” by Robert Diem and Roberto
教 科 書 Rabbini(EnglishEducationPress)
Unit4
Unit4(cont.)
Unit5
Unit5(cont.)
Unit6
Unit6(cont.)
Quiz
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 英会話 II
資
授業計画
備
参考資料
- 81 -
考
専門教育科目
毎回、ユニット毎のテーマに沿った平易な日本語を正しい英語に直す作業を行う。その後、重要な文法・語彙
授 業 概 要 項目を含め、ポイントの整理・解説を行い英語表現力のレベルアップを図る。
科目名
単位数
英会話Ⅱ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ジョシュ
ノーマン
JoshNorman
1年
後期
演習
AA 選択必修
他コース選択
専門教育科目
ペアワークの練習課題が多く含まれている教科書の使用を通して、speaking と listening のスキル向上に重点
授 業 概 要 を置きながら英語の言語学習の4つの分野(speaking,listening,readingandwriting)のスキルアップを目指
す。(Continuationof英会話 Iclass.)
キーワード English,conversation
この授業を通して、学生は好き嫌い、趣味と興味、自分の日常生活と型にはまった行動などの話題について簡
到 達 目 標 単な英語の表現や文章で話せるようになることが目標となっている。
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(30%),homeworkandquizzes(20%),andquiz(50%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
Unit7
Unit7(cont.)
Unit7(cont.)
Unit8
Unit8(cont.)
Unit8(cont.)
Unit9
Unit9(cont.)
Unit10
Unit10(cont.)
Unit11
Unit11(cont.)
Unit12
Unit12(cont.)
Quiz
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 英会話 I
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
“Out Front”by Robert Diem and Roberto
教 科 書 Rabbini(EnglishEducationPress)
備
考
参考資料
科目名
単位数
英語音声学
2
担当者
ジョシュ
履修年 学期 授業形態
ノーマン
JoshNorman
2年
前期
演習
履修区分
全コース選択
英語の音声、発音表記、つづり字、語・句・文強勢、リズム、縮約、また英語の意味と対応した音調、分節法、音
授 業 概 要 感覚に慣れ親しみ、実際の英語の運用に活かすことを目標とする。なお、この講義は教職科目としても指定を受け
ているため、中学校及び高校という学校現場で教授するポイント並びに想定される問題点等についても講義する。
キーワード Englishpronunciation,intonation,stressandrhythm
英語の音声について基本的知識を身につけ、かつ正しく発音できるようになり、わかりやすく発音の仕方等を
到 達 目 標 解説できるようになることを目標とする。
受 講 生 に OnlythosewhoareseriouslyinterestedinEnglishshouldtakethisclass.
望 む 事
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(40%),homework(20%),andquiz(40%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
IntroductionandUnit1
Units2and3
Units4and5
Units6and7
Units8and9
Units10and11
Units12and13
Units14and15
Units16and17
Units18and19
Units20and21
Units22and23
Units24and25
Units27and28
QuizonUnits1-28
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格 中学校・高校英語教員免許選択必修
“PronunciationPlus”
byMartinHewingsand
教 科 書 SharonGoldstein(CambridgeUniversityPress)
備
参考資料
- 82 -
考
科目名
単位数
現代アメリカイディオム
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけした
ひろとし
竹下 裕俊
2年
後期
演習
選択
英語力の向上は言うまでもなく、異文化理解を図る上でもイディオムの理解・習得は大変重要である。本講で
到 達 目 標 は、日常的なアメリカ英語で使用される基本的なイディオムの意味を理解し、そのできるだけ多くを使いこな
せるようになることを目標とする。
受 講 生 に 辞書を引く地味な作業を厭わないこと。
望 む 事
定期試験を 100%として評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意するこ
評 価 方 法 と。
回
授業計画
1 オリエンテーション
2 Lesson1 ColdFeet
3 Lesson2 GuessWho?
4 Lesson3 PleaseLeaveaMessageAfterYouHeartheBeep
5 Lesson4 InBadShape
6 Lesson5 AreWeCouchPotatoes?
7 Lesson6 ForgettingaDate
8 Lesson7 ForHereortoGo?
回
9
10
11
12
13
14
15
16
Lesson8 HowAboutGoingtoaMovie?
Lesson9 PullinganAll-nighter
Lesson10 SoldOut
Lesson11 Don'tThrowitAway―Recycle!
Lesson12 Let'sMakeaToast
Lesson13 プリント
Lesson14 プリント
定期試験
e-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 AllClear! 松柏社 1,500 円+税
考 中1種英語教員免許状 選択必修科目
参考資料
科目名
単位数
英語学概論
2
担当者
たけした
履修年 学期 授業形態
ひろとし
竹下 裕俊
3年
前期
講義
履修区分
選択
授業では英語学の様々な分野を、おおよそ音韻論、書記論、語彙論、意味論、統語論、文体論の順番で概観する。各分野に
授 業 概 要 2~3回の授業時間を当てる予定である。その際、理解の助けとなるようにテキスト以外の資料も配付する。講義形式の授
業ではあるが、学生の授業参加を促し、理解を深めるために、課題プリント等で演習的な要素を大きく取り入れる予定である。
キーワード 多様な方法論、言語資料分析
「英語学」とひとくちに言っても実際には様々な方法論があり多様である。本講では、ひと通り英語学の主な方法論について概要を説明
到 達 目 標 して、「英語学」という学問分野の存在意義を理解させる。その上で学生は、それらの方法論を用いて様々な言語資料の実際の分析に挑
戦する。「英語学」とは単なる机上の空論ではなく、人間の息づかいまでも感じ取ることができる生きた学問であることを理解させたい。
受 講 生 に 未知の分野に興味を持って、貪欲に知識を吸収すること。
望 む 事
評 価 方 法 課題等の提出物を 30%、レポートを 70%として評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意すること。
回
授業計画
回
授業計画
1 授業内容、評価方法等についての説明(オリエンテーション) 9 〃
2 音韻論について
10 統語論について
3 〃
11 〃
4 書記論について
12 文体論について
5 〃
13 〃
6 語彙論について
14 詩の文体・小説の文体
7 〃
15 〃
8 意味論について
e-mail:[email protected]
関 連 科 目 文体論
資
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
『英語の作法』
斎藤兆史著 東京大学出版会
教 科 書 定価 2,500 円+税
備
参 考 資 料 授業中、その都度紹介する。
- 83 -
考 中・高1種英語教員免許状必修科目
専門教育科目
授業では毎回テーマにそった会話文に出てくるイディオムの意味の理解と習得を目指す。授業の最後に練習問
授 業 概 要 題を解きその定着を図る。
キーワード イディオム、日常英語
科目名
単位数
英語史
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけした
ひろとし
竹下 裕俊
3年
後期
講義
選択
専門教育科目
講義では、古英語・中英語・近代英語の順にその間の出来事(外面史)や英語そのものの変化・発展(内面史)
授 業 概 要 を概観する。
キーワード 英語の変化・発展、イギリス史
到 達 目 標 現代英語の理解に不可欠な、英語史の基礎知識を習得する。
受 講 生 に 知識の吸収に貪欲であること。
望 む 事
評 価 方 法 100% 定期試験の結果で評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意すること。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
授業内容、評価方法等についての説明(オリエンテーション) 9
英語史とは
10
英語史の外観Ⅰ
11
英語史の外観Ⅱ
12
古英語の内面史と外面史Ⅰ
13
古英語の内面史と外面史Ⅱ
14
古英語の内面史と外面史Ⅲ
15
中英語の内面史と外面史Ⅰ
16
中英語の内面史と外面史Ⅱ
中英語の内面史と外面史Ⅲ
近代英語の内面史と外面史Ⅰ
近代英語の内面史と外面史Ⅱ
近代英語の内面史と外面史Ⅲ
アメリカ英語の歴史
アメリカ英語の歴史・まとめ
定期試験
e-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 研究室:大学1号館2階(楡木校地)
オフィス
ア ワ ー
格
『ファンダメンタル英語史』
ひつじ書房 定価
教 科 書 1,500 円+税
備
考 中・高1種英語教員免許状必修科目
参 考 資 料 授業中、その都度紹介する。
科目名
単位数
プレゼンテーションⅠ
2
担当者
ジョシュ
履修年 学期 授業形態
ノーマン
JoshNorman
3年
前期
演習
履修区分
全コース選択
Studentswilllearnhowtopresenttheirthoughtsandopinionstoothersthroughaseriesofpresentations
授 業 概 要 giveninfrontoffellowclassmates.
キーワード Presentationskills,speeches
After completing the course, students should be able to plan, write, and deliver in-class presentations in
到 達 目 標 Englishonavarietyofstimulatingandtimelyeverydaytopics.
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(40%)plusfourshortpresentations(15%each)=60%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
IntroductionandUnit1
Unit1(cont.)
Unit1(cont.)andpreparationforspeech#1
Givespeech#1
Unit2
Unit2(cont.)
Unit2(cont.)andpreparationforspeech#2
Givespeech#2
Unit3
Unit3(cont.)
Unit3(cont.)andpreparationforspeech#3
Givespeech#3
ReviewofUnits1-3
Preparationforbonusspeech#4
Givebonusspeech#4
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 プレゼンテーション II
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
“GettingReadyforSpeech”byCharlesLeBeau
教 科 書 andDavidHarrington(LanguageSolutions,Inc.) 備
参考資料
- 84 -
考 中1・高1英語教員免許状選択必修科目
科目名
単位数
プレゼンテーションⅡ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ジョシュ
ノーマン
JoshNorman
3年
後期
演習
全コース選択
キーワード Presentationskills,speeches
After completing the course, students should be able to plan, write, and deliver in-class presentations in
到 達 目 標 Englishonavarietyofstimulatingandtimelyeverydaytopics.
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(40%)plusfourshortpresentations(15%each)=60%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
IntroductionandUnit4
Unit4(cont.)
Unit4(cont.)andpreparationforspeech#1
Givespeech#1
Unit5
Unit5(cont.)
Unit5(cont.)andpreparationforspeech#2
Givespeech#2
Unit6
Unit6(cont.)
Unit6(cont.)andpreparationforspeech#3
Givespeech#3
Unit7
Unit7(cont.)andpreparationforspeech#4
Givespeech#4
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 プレゼンテーション I
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
“GettingReadyforSpeech”byCharlesLeBeau
教 科 書 andDavidHarrington(LanguageSolutions,Inc.) 備
考
参考資料
科目名
単位数
観光英語
2
担当者
ジョシュ
履修年 学期 授業形態
ノーマン
JoshNorman
3年
後期
演習
履修区分
全コース選択
単なる一般英語ではなく、旅行者として、あるいは旅行者を率いる旅行業者として必要なコミュニケーション
授 業 概 要 能力を身につける。旅行の予約、外国人旅行者への案内、観光など、実際の場面を設定した演習を通して学習
し、観光英語検定 2 級に合格できる程度の「読む、聞く、書く、話す」能力を習得する。
キーワード Travel,English
・海外で個人旅行をする際、個人で旅程を組み、乗り物やホテルの予約、また単独で観光や買い物等を英語で
到 達 目 標 対処することができるようになる。・国内で外国人に観光地や名所等を英語で紹介できるようになる。
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(30%),homework(30%),andquiz(40%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
Lesson1
Lesson1(cont.)
Lesson2
Lesson2(cont.)
Lesson3
Lesson3(cont.)
Lesson4
Lesson4(cont.)
Lesson5
Lesson5(cont.)
Lesson6
Lesson6(cont.)
Lesson7
Lesson7(cont.)
Quiz
E-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格 観光英語検定試験 2 級
“TravelEnglish:ForTourismIndustryProfessionals”
教 科 書 byReikoFujita(MacMillanLanguageHouse)
備
参考資料
- 85 -
考
専門教育科目
Studentswilllearnhowtopresenttheirthoughtsandopinionstoothersthroughaseriesofpresentations
授 業 概 要 giveninfrontoffellowclassmates.
科目名
単位数
観光英語応用
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ジョシュ
ノーマン
JoshNorman
4年
前期
演習
全コース選択
専門教育科目
(Note:Thisclassisacontinuationofthe観光英語class.)単なる一般英語ではなく、旅行者として、あるいは旅行者を率
授 業 概 要 いる旅行業者として必要なコミュニケーション能力を身につける。旅行の予約、外国人旅行者への案内、観光など、実際
の場面を設定した演習を通して学習し、観光英語検定 2 級に合格できる程度の「読む、聞く、書く、話す」能力を習得する。
キーワード Travel,English
・海外で個人旅行をする際、個人で旅程を組み、乗り物やホテルの予約、また単独で観光や買い物等を英語で
到 達 目 標 対処することができるようになる。・国内で外国人に観光地や名所等を英語で紹介できるようになる。
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(30%),homework(30%),andquiz(40%) 回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
Lesson8
Lesson8(cont.)
Lesson9
Lesson9(cont.)
Lesson10
Lesson10(cont.)
Lesson11
Lesson11(cont.)
Lesson12
Lesson12(cont.)
Lesson13
Lesson13(cont.)
Lesson14
Lesson14(cont.)
E-mail:[email protected]
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonofficedoor
ア ワ ー
格 観光英語検定試験 2 級
“TravelEnglish:ForTourismIndustryProfessionals”
教 科 書 byReikoFujita(MacMillanLanguageHouse)
備
考
参考資料
科目名
単位数
TOEFL/TOEICPreparationⅠ
2
担当者
ジョシュ
履修年 学期 授業形態
ノーマン
JoshNorman
2年
後期
演習
履修区分
全コース選択
Thiscoursewillintroduceparticipantstothevarioustypesofquestionsthatarefoundonthenewversion
授 業 概 要 oftheTOEICtest.Thecoursewillcoveronlythelisteningportionofthetest.
キーワード TOEICtest,test-takingstrategies
・GetusedtothetypeofquestionsusedontheTOEICtest
到 達 目 標 ・Learnstrategiestohelpsolvetestquestionsmoreeasily
・Increaseone'sTOEICscore
受 講 生 に Students should always bring a dictionary to class. Only students very interested in English should take
望 む 事 thiscourse.
評 価 方 法 Classparticipationandattitude(40%)andquiz(60%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
PictureQuestions(Drills1-4)
PictureQuestions(Drills5-8)
PictureQuestions(Drills9-10)
Question-Response(Drills11-14)
Question-Response(Drills15-18)
Question-Response(Drills19-20)
ReviewofClasses1-6(re-dodifficultquestions)
ShortConversations(Drills21-24)
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館2F
オ フ ィ ス Seescheduleonmyofficedoor
ア ワ ー
格
“ScoreGoalsinTOEICTestListening600”
by
教 科 書 DavidE.Bramley(Shohakusha)
|ShortConversations(Drills25-28)
ShortConversations(Drills29-30)
ShortTalks(Drills31-34)
ShortTalks(Drills35-38)
ShortTalks(Drills39-40)
ReviewofClasses8-13(re-dodifficultquestions)
Quiz
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 TOEFL/TOEICPreparationII
資
授業計画
備
参考資料
- 86 -
考
科目名
単位数
TOEFL/TOEICPreparationⅡ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけした
ひろとし
竹下 裕俊
3年
前期
演習
選択
キーワード TOEFLTest,TOEICTest
到 達 目 標 TOEIC600 点以上
受 講 生 に ハードワーク
望 む 事
定期試験を 100%として評価する。出席状況、受講態度の良くない者は評価の対象にならないので注意するこ
評 価 方 法 と。
回
授業計画
回
1 オリエンテーション(授業内容、評価方法等についての説明) 9
2 Chapter1 演習および解説
10
3 Chapter2 演習および解説
11
4 Chapter3 演習および解説
12
5 Chapter4 演習および解説
13
14
6 Chapter5 演習および解説
7 Chapter6 演習および解説
15
8 Chapter7 演習および解説
Chapter8 演習および解説
Chapter9 演習および解説
Chapter10 演習および解説
プリント配付
プリント配付
プリント配付
プリント配付
定期試験
E-mail:[email protected]
関 連 科 目 TOEFL/TOEICPreparationⅠ
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学 1 号館2F
オフィス
ア ワ ー
格 TOEIC、TOEFL、英検などの各種検定試験
How to Receive a Better Score for the New
備
教 科 書 TOEICTest 松柏社 定価 1,800 円+税
考
参考資料
科目名
単位数
日中比較文化論
2
担当者
きたぐち
履修年 学期 授業形態
ひで ほ
北口 英穂
1年
後期
講義
履修区分
選択必修
本講義では、まず「文化」について理解するために、
「台湾」をケーススタディに「文化」
、
「中国」などにつ
授 業 概 要 いて考えます。そして、具体的に身近なテーマについて、日中比較をしながら検討します。最終的にはグルー
プ毎でテーマを設定し、プレゼンしてもらいます。
キーワード 日中比較文化
到 達 目 標 ・「中国文化」「台湾文化」の理解 ・日中文化の比較と日本文化の再認識
受 講 生 に 異文化に関心を持つ
望 む 事
評 価 方 法 中間レポート(30%)、プレゼンテーション(40%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
授業計画、
「文化」とは?
なぜ「台湾」なのか~台湾の歴史①
なぜ「台湾」なのか~台湾の歴史②
台湾にみる「文化意識」の変容
「アイデンティティ」を考える~『台湾人生』を見て
改めて「文化」とは~中間レポート準備
日中文化比較~伝統、習慣
日中文化比較~食文化
授業計画
日中文化比較~サブカルチャー
留学生から見た日本、九州、熊本
プレゼンテーション①
プレゼンテーション②
プレゼンテーション③
プレゼンテーション④
まとめ
Email:[email protected]
関 連 科 目 「比較文化入門」「現代アジア事情」
資
回
9
10
11
12
13
14
15
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
格
特定のテキストは使用せず、随時プリントを配
教 科 書 布。
備
参 考 資 料 住原則也他『異文化の学び方・描き方』など
- 87 -
考
専門教育科目
授業では毎回、様々なパターンの listening、grammar、reading の問題に取り組み、TOEFL や TOEIC のス
授 業 概 要 コアアップを目指す。演習問題にはその都度詳しい解説を加える。
科目名
単位数
日韓比較文化論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
なかがわ
あき お
中川 明夫
2年
前期
講義
選択必修
専門教育科目
我々の文化に接する姿勢や意識・体験などの範囲・程度の違いによって異文化に対する理解度は違ってくる。本講義では古代より日本とお互いに文化形成に
授 業 概 要 大きな影響を与えて来た韓半島の文化を紹介しながら、日本との文化的な共通点・相違点を考察する。文化を比較する基準として「文化干渉パターン」を設
定し、これらを基にして日韓文化を比較させることで自分自身の文化論を構築していく。異文化、韓半島、文化的な共通点・相違点、文化干渉パターン
キーワード 異文化、韓半島、文化的な共通点・相違点、文化干渉パターン
・韓国文化の概略を把握する。 ・韓国の文化的な要素を「文化干渉パターン」に当てはめて分析する。
到 達 目 標 ・自分自身の文化観を確立する。
受 講 生 に 「文化は体験しなければ実感できない」と言われます。今までとは異なる姿勢で韓国文化をはじめとする異文
望 む 事 化と「私」を見つめてほしいと思います。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
オリエンテーション 韓国文化と文化干渉パターンの説明
9
韓国文化の概要 自然・地理、言語、思考方式、生活スタイルなど 10
第1章 「伝統と現在」家族中心主義
11
第1章 「伝統と現在」衣食住(1)(食文化―韓国料理、食習慣―) 12
第1章 「伝統と現在」衣食住(2)(食文化―食と健康―)
13
第1章 「伝統と現在」衣食住(3)(衣文化―韓服、住文化-)
14
第2章 「社会事情」国際結婚
15
確認 復習チェック(文化干渉パターンの適用)
第3/ 4章 「理気学(1)」移り行く女性像1―『春香伝』、『長恨夢』、『猟奇的な彼女』―
第5章 「理気学(2)」移り行く女性像2―『春香伝』、『長恨夢』、『猟奇的な彼女』―
第6章 「社会問題」軍隊制度
第7章 「南北問題」北朝鮮とは?―離散家族-
第8章 「新しい時代の流れ-日流・韓流」―リメイクされる文化―
確認 映画『止められない結婚』鑑賞と文化干渉パターン
第2章 「社会事情」教育事情―早期留学など-
韓国語(1 年~ 4 年)
、現代アジア事情、日韓
関 連 科 目 交流史
資
授業計画
格 「通訳案内士」試験、各種の韓国語検定試験
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
連 絡 先 研究室 2
オフィス
ア ワ ー
備
教 科 書 自作プリント
考
Version2』中経出版
参 考 資 料 『図解韓国のしくみ
『現代韓国を知るキーワード 77』大修館書店など
科目名
単位数
担当者
履修年 学期 授業形態
履修区分
必修:AA
選択必修:JL、JC
選択:LC
グローバル化が進む中、異なる文化・言語を有す人々が共に生活し、社会を構築していく動きが出てきていま
す。日本でも外国人の定住が増加する中で、どのように交流を進め、どのように摩擦を軽減するかが大きな課
授 業 概 要 題となっています。日本の例を中心に、多文化共生の在り方について考えます。全体像を把握した後、グルー
プ分けして、身近な地域の多文化共生について調査し、プレゼンしてもらいます。
キーワード 多文化共生、在日朝鮮・韓国人、中国残留日本人、難民
多文化共生論
2
きたぐち
ひで ほ
北口 英穂
3年
前期
講義
到 達 目 標 ・日本はもはや「島国」ではないことを理解する ・広い視野で「多文化」を理解する
受 講 生 に 多文化共生を理解するには、とにかく広い視野が求められます
望 む 事
評 価 方 法 中間レポート(30%)、プレゼンテーション(40%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 講義計画、「多文化共生」とは
9 多文化共生に関する課題と展望(1)
2 多文化共生の日本の現状
10 多文化共生に関する課題と展望(2)
3 在日韓国・朝鮮人(1)
11 プレゼンテーション(1)
4 在日韓国・朝鮮人(2)
12 プレゼンテーション(2)
5 在日中国人
13 プレゼンテーション(3)
6 中国残留日本人
14 プレゼンテーション(4)
7 熊本の多文化共生の現状
15 まとめ
8 プレゼンテーション準備
「日中比較文化論」
「日韓比較文化論」
「日米比
関 連 科 目 較文化論」など
資
格
特定のテキストは使用せず、随時プリントを配
教 科 書 布。
Email:[email protected]
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
備
参 考 資 料 住原則也他『異文化の学び方・描き方』など
- 88 -
考
科目名
単位数
東アジア史Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
きたぐち
ひで ほ
北口 英穂
1年
前期
講義
全コース選択必修
も交えながら、ひたすら暗記するような歴史ではなく、自分で考えることを目標に進めていきます。
キーワード 東アジア史、中国、朝鮮半島、日本
到 達 目 標 ・東アジアの歴史を理解する ・東アジアにおける日本の位置づけを把握する
受 講 生 に 「歴史」は身近であることを理解する
望 む 事
評 価 方 法 学期末テスト(70%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
「歴史」を学ぶこと
9
「東アジア史」について
10
古代文明と都市国家(春秋戦国)
11
初期古代中国(秦、漢)①
12
初期古代中国(秦、漢)②
13
小国分立(魏晋南北朝)と東アジア(高句麗、百済、新羅、邪馬台国)① 14
小国分立(魏晋南北朝)と東アジア(高句麗、百済、新羅、邪馬台国)② 15
後期古代中国(隋、唐)と東アジア(後三国時代、渤海、日本)②
「中華」帝国の分裂(五大十国、宋)と「周辺」の台頭(遼、金、西夏、高麗、日本)①
「中華」帝国の分裂(五大十国、宋)と「周辺」の台頭(遼、金、西夏、高麗、日本)②
モンゴル帝国(元)と東アジアの危機
東アジア再編と発展(明清、李氏朝鮮、琉球、日本)①
東アジア再編と発展(明清、李氏朝鮮、琉球、日本)②
まとめ
後期古代中国(隋、唐)と東アジア(後三国時代、渤海、日本)①
関 連 科 目 「東アジア史Ⅱ」「日中関係史」「日韓交流史」
資
授業計画
格
『中国歴史地図』
(平凡社、2009 年)
Email:[email protected]
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
備
教 科 書 ※後期「東アジア史Ⅱ」でも使います。
考
・岸本美緒編『中国史』
(新版世界各国史、山川出版社、1998年) 『世界歴史体系』中国史全5巻(山川出版社、1996 ~)
参 考 資 料 尾形勇
礪波護・尾形勇・鶴間和幸・上田信『中国の歴史』全12巻(講談社、2004 ~ 2005年)など。
科目名
単位数
東アジア史Ⅱ
2
担当者
きたぐち
履修年 学期 授業形態
ひで ほ
北口 英穂
1年
後期
講義
履修区分
選択必修
前期に続き「東アジア史」を見ていきます。本講義では、近代以降から現在に至る歴史について、中国・朝鮮
授 業 概 要 半島の歴史を中心に、日本との関係も交えながら、ひたすら暗記するような歴史ではなく、自分で考えること
を目標に進めていきます。
キーワード 東アジア、中国、朝鮮半島、日本
到 達 目 標 ・東アジアの歴史を理解する ・東アジアにおける日本の位置づけを把握する
受 講 生 に 「歴史」は身近にあることを理解する
望 む 事
評 価 方 法 学期末テスト(70%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
「東アジア」の解体(アヘン戦争、太平天国の乱、明治維新等)① 9
「東アジア」の解体(アヘン戦争、太平天国の乱、明治維新等)② 10
革命と中華民国の成立①
11
革命と中華民国の成立②
12
国民革命①
13
国民革命②
14
日本の帝国主義と東アジア(台湾・朝鮮の植民統治、中国侵略)① 15
アジア・太平洋戦争
終戦
戦後「東アジア」の再編(中華人民共和国、台湾、南北朝鮮、日本)①
戦後「東アジア」の再編(中華人民共和国、台湾、南北朝鮮、日本)②
戦後「東アジア」の復興と発展(中華人民共和国、台湾、南北朝鮮、日本)①
戦後「東アジア」の復興と発展(中華人民共和国、台湾、南北朝鮮、日本)②
まとめ
日本の帝国主義と東アジア(台湾・朝鮮の植民統治、中国侵略)②
関 連 科 目 「東アジア史Ⅰ」「日中関係史」「日韓交流史」
資
授業計画
格
『中国歴史地図』
(平凡社、2009 年)
教 科 書 ※前期「東アジア史Ⅰ」と同じです。
Email:[email protected]
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
備
考
(新版世界各国史、山川出版社、1998年)
『世界歴史体系』中国史全5巻(山川
参 考 資 料 尾形勇・岸本美緒編『中国史』
出版社、1996 ~)
礪波護・尾形勇・鶴間和幸・上田信『中国の歴史』全12巻(講談社、2004 ~ 2005年)など。
- 89 -
専門教育科目
日本を知ること、そのためには歴史を知ることが必須ですが、日本の歴史は東アジアの歴史の一翼を担い、さ
らに東アジアから大いに影響を受けて発展してきました。その意味でも「東アジア」という視点から歴史を見
授 業 概 要 ることが重要です。本講義では、前近代までの歴史について、中国・朝鮮半島の歴史を中心に、日本との関係
科目名
単位数
日中関係史
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
きたぐち
ひで ほ
北口 英穂
2年
後期
講義
JC 選必
選択
専門教育科目
遣隋使や遣唐使などいわゆる「古代」の交流史についてはよく知られているところですが、近現代の日中関係史
についてはそれほど知られていないのが現状です。しかし、近現代の日中関係は非常に緊密であり、現在の日中
授 業 概 要 関係に直接影響する問題も多く、現在の日中関係の理解に欠かせません。そこで本講義では、前近代(清朝以前)
の日中関係の流れをおさえたうえで、近現代を中心に、現在の日中間の諸問題に直結する諸問題について考えます。
キーワード 近現代史、日中関係
到 達 目 標 ・近現代における日中関係の把握 ・身近にある日中関係の発見
受 講 生 に 新聞を読んでみる
望 む 事
評 価 方 法 学期末レポート(70%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
前近代日中関係史(1)
前近代日中関係史(2)
近現代日中関係史のはじまり
日本留学と中国の近代化
人物にみる日中関係①
人物にみる日中関係②
終戦と日中関係
授業計画
歴史認識問題と日中関係①
歴史認識問題と日中関係②
戦後日中・日台関係①
戦後日中・日台関係②
現在の日中・日台関係①
現在の日中・日台関係②
まとめ
Email:[email protected]
関 連 科 目 「東アジア史Ⅰ」「東アジア史Ⅱ」「日韓交流史」 連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
資
格
ア ワ ー
特定のテキストは使用せず、随時プリントを配
教 科 書 布。
備
考
・岸本美緒編『中国史』
(新版世界各国史、
山川出版社、
1998年)
『世界歴史体系』中国史全5巻(山川出版社、
参 考 資 料 尾形勇
1996 ~)
礪波護・尾形勇・鶴間和幸・上田信『中国の歴史』全12巻(講談社、2004 ~ 2005年)など。
科目名
日韓交流史
単位数
2
担当者
なかがわ
履修年 学期 授業形態
あき お
中川 明夫
2年
前期
講義
履修区分
選択
日本と韓国(朝鮮半島)は様々な影響を与え合いながら交流して来た。日本文化の形成過程に朝鮮半島が色々な形で
関与している事実を確認・考察することは、新しい角度より日本文化と自分自身を見つめ直すきっかけになるはずで
授 業 概 要 ある。このような視点から古代~現代に至る歴史の流れの中で日韓交流がどのようになされて来たのかを映像資料を
通して考察する。特に、九州(熊本)と朝鮮半島との交流にスポットを当て、身近な所から日韓交流の足跡を探ってみる。
キーワード 韓国(朝鮮半島)、日本文化の形成過程、日韓交流の足跡
・時代の流れの中で、朝鮮半島と日本(九州)との間で行われた交流の内容を把握する。 ・熊本地方と朝鮮
到 達 目 標 半島との深い関係を理解する。 ・日韓交流の意義を考える。
受 講 生 に 新しい角度より日韓両国の交流を見つめ、身近な所に日韓交流の足跡があることを理解してほしいと思います。
望 む 事
評 価 方 法 試験(50%)、レポート(50%)を加算して評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 概論 「熊本と朝鮮半島―日韓交流を通じて熊本人像を探る 1―」
9 確認 復習
2 概論 「熊本と朝鮮半島―日韓交流を通じて熊本人像を探る 2―」 10 近世 1 江戸時代(1):朝鮮通信使(日韓の心の交流)
3 古代 1 大和時代の渡来文化(1):百済との交流-大和朝廷と百済文化(飛鳥寺、平安京、仏像) 11 近世 2 江戸時代(2):朝鮮の儒学と江戸幕府・熊本の儒学(大塚退野)
4 古代 2 大和時代の渡来文化(2):百済・新羅との交流-熊本の百済文化(江田船山古墳、鞠智城など) 12 近世 3 江戸時代末期~明治維新:激変する日韓関係(西洋・日本・中国文化の混入)
5 古代 3 大和時代の渡来文化(3):日本誕生
13 近世 4 明治時代~大正時代:「脱亜論」と日韓関係
6 中世 1 奈良・平安時代:新羅との交流、渤海と菅原道真・『源氏物語』
14 近代 1 昭和時代:映画『力道山』などの映像を鑑賞
7 中世 2 平安・鎌倉・室町時代:国風文化の発達
15 近代 2 昭和時代~平成時代:日流と韓流
8 中世 3 安土・桃山時代:九州・熊本の高麗文化(焼き物、瓦、蔚山町、捕虜人)
韓国語(1 年~ 4 年)
、現代アジア事情、韓国
関 連 科 目 文化論
資
格 「通訳案内士」試験
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
連 絡 先 研究室 2
オフィス
ア ワ ー
備
教 科 書 自作プリント
年、明石
参 考 資 料 『歴史にみる日本と韓国・朝鮮』2003
書店など
- 90 -
考
科目名
単位数
担当者
なかがわ
現代アジア事情
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
あき お
中川 明夫
きたぐち
ひで ほ
北口 英穂
1年
後期
講義
選択
国、韓国・北朝鮮、台湾に関する基本的な状況について学び、アジア理解を深めることを目標とする。
キーワード アジア、中国、韓国、台湾
到 達 目 標 アジア理解を深める
受 講 生 に 東アジアに目を向けてみる
望 む 事
評 価 方 法 学期末テスト(70%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画、中国とは?韓国・北朝鮮とは?台湾とは?
中国・台湾の歴史
中国・台湾の言語
中国・台湾の文化
中国人の生活
中国・台湾の自然と社会
中国・台湾の政治・経済
中国・台湾と日本
授業計画
韓国・北朝鮮の歴史
韓国・北朝鮮の言語
韓国・北朝鮮の文化
韓国・北朝鮮での生活
韓国・北朝鮮の自然
韓国・北朝鮮の政治・経済
韓国・北朝鮮と日本
「比較文化入門」
、
「日中比較文化論」
、
「日韓比
関 連 科 目 較文化論」
資
連 絡 先
格 通訳案内士(中国語、韓国語)
オフィス
ア ワ ー
特定のテキストは使用せず、随時プリントを配
教 科 書 布。
参 考 資 料 愛知大学現代中国学部編『ハンドブック現代中国』
備
曹喜澈著『現代韓国を知るキーワード 77』(大修館書店)
科目名
単位数
対照言語学
2
担当者
なかがわ
[email protected]
研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
[email protected]
研修室:管理棟 3F、第 2 研究室
考
履修年 学期 授業形態
あき お
中川 明夫
2年
後期
講義
履修区分
JL 選択必修
他コース選択
日本語・韓国語・中国語・英語を比較対照させて、それぞれの言語の特徴(共通点・相違点)を把握する。特
授 業 概 要 に、日本語をベースにして、それぞれの言語の文字、音声、語彙、文法、慣用表現を観察する。これらの考察
を通じて分かった事柄を生かして、効果的な外国語・日本語教育(学習)方法についても考えてみたい。
キーワード 比較対照、連語表現、外国語・日本語教育(学習)方法
到 達 目 標 ・日韓中英の表現の特徴を把握する。 ・これらの言語を効果的に教育・学習する方法を考える。
受 講 生 に 日本語の他に関心があったり習っている外国語を一つ以上選んで、日本語と比較対照する作業をします。まず、
望 む 事 どの外国語を比較の材料にするかを決めてください。
評 価 方 法 試験(60%)、レポート(40%)を加算して評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
オリエンテーション:授業内容、進め方
日本語の特徴1(視点)
日本語の特徴2(視点)
1-文字
2-音声
3-語彙1(漢字語)
4-語彙2(外来語の表記法)
5-語彙3(語源)
日本語(日本語教育)
、韓国語、中国語、英語
関 連 科 目 に関連した授業、比較言語学入門
資
格 外国語の検定試験、日本語教員資格試験
教 科 書 自作プリント
授業計画
グループワーキング
6-動詞
7-形容詞・副詞
8-慣用表現:イディオム・連語(1)
9-慣用表現:イディオム・連語(2)
10-語感
通訳・翻訳について
E-mail:[email protected]
連 絡 先 管理棟 3F 研究室 2
オフィス
ア ワ ー
備
参 考 資 料 映像資料、補足プリント
- 91 -
考
専門教育科目
アジア諸国の発展が進む昨今、日本は各国との政治的・経済的・文化的関係の緊密化を進めつつある。こうし
授 業 概 要 たいわゆるグローバル化が進む現在、アジア理解が大いに求められている。本講義では、中でも関係の深い中
科目名
単位数
日韓比較文学
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
しん
みょんじく
申 明直
3年
後期
講義
選択
専門教育科目
日本と韓国の文学を様々なジャンル別に探ってみる。伝統的な物語から、今・ここの韓国と日本をトランスする小説や映画まで幅広く
探る。まず伝統的な物語としては、韓国のパンソリと日本の歌舞伎や能とを比較する。近代文学を誕生させた李光洙と夏目漱石、漫文
授 業 概 要 漫画ジャンルを開拓した岡本一平と安夕影の比較も行なう。植民地期の詩人であった林和と中野重治はどのように交流を続けてきたか
についても検討する。最後に、映画と小説のジャンルも国境も越え進化してきた日韓文学・文化、東アジアの文化の現在を確認する。
キーワード パンソリ、四物ノリ、李光洙、夏目漱石、漫文漫画、林和、中野重治、浅田次郎、パイラン
・日韓の伝統的な物語の概略を理解する。 ・日韓にかかわる植民地近代の意味を、都会と農村を描いた作品
到 達 目 標 を通じて分析する。 ・日韓を超えるトランスナショナル文学・文化を把握する。
受 講 生 に 関連作品についての情報を事前に準備してから授業に参加すること。
望 む 事
評 価 方 法 発表・討論(50%)、レポート・その他(50%)で評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 東京と京城②:岡本一平と漫画漫文
2 伝統物語の比較:韓国のパンソリと日本の歌舞伎・能
10 傾向文学の季節①:1920~30年代の日本と韓国の農村風景
「ソリ(唱)」の社会学-韓国の映画『春香伝』と『西便制』 11 傾向文学の季節②:
『蟹工船』と植民地朝鮮の農民小説
3 庶民の遊び①:
4 庶民の遊び②:「笑い」の社会学-韓国の四物ノリと映画『王の男』
12 詩による対話:林和と中野重治
5 近代文学の誕生①:李光洙と夏目漱石
13 小説と映画と東アジアの現在①:浅田次郎の小説「ラブレター」
14 小説と映画と東アジアの現在②:「ラブレター」と韓国映画『パイラン』
6 近代文学の誕生②:李光洙の長編小説『無情』
7 漫文漫画と都市文化:モガ・モボ
15 まとめ
8 東京と京城①:安夕影と漫文漫画
関 連 科 目 日韓比較文化論
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格
申 明 直( 外 )
、
『韓国文学ノート』
、 白 帝 社、
備
教 科 書 2009。
考
『幻想と絶望~漫文漫画で読み解く日本
参 考 資 料 申明直、
統治時代の京城』
、東洋経済新報社、2005。等
科目名
単位数
日中比較文化言語基礎演習
2
担当者
きたぐち
履修年 学期 授業形態
ひで ほ
北口 英穂
2年
後期
演習
履修区分
AA:選択必修
他コース選択
「中国研究」
「台湾研究」のための基礎を学びます。主に歴史について考えるための基礎的な関連文献を読み、
授 業 概 要 各自あるいは各グループで関連文献を輪読し、内容紹介と意見について報告します。
キーワード 中国、台湾
到 達 目 標 ・「中国研究」「台湾研究」の基礎固め ・文献読解の基礎習得
受 講 生 に 卒論執筆に向けた意識を早めに持つこと
望 む 事
評 価 方 法 期末レポート(50%)と授業中の報告など(50%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
講義計画
ゼミ発表の準備、報告の方法について
関連文献読解と報告①
関連文献読解と報告②
関連文献読解と報告③
関連文献読解と報告④
関連文献読解と報告⑤
関連文献読解と報告⑥
「東アジア史Ⅰ」
「東アジア史Ⅱ」
「日中関係史」
関 連 科 目 「日中比較文化論」
資
格
教 科 書 未定
授業計画
関連文献読解と報告⑦
関連文献読解と報告⑧
関連文献読解と報告⑨
関連文献読解と報告⑩
関連文献読解と報告⑪
関連文献読解と報告⑫
まとめ
Email:[email protected]
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
備
参考資料
- 92 -
考
科目名
単位数
日中比較文化言語原書講読
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
きたぐち
ひで ほ
北口 英穂
3年
前期
選択必修:AA
他コース選択
演習
キーワード 中国研究、台湾研究
到 達 目 標 ・中国語資料の読解
受 講 生 に 毎日中国語に触れること
望 む 事
評 価 方 法 期末レポート(50%)と授業中の報告など(50%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
講義計画
ゼミ発表の準備、報告の方法について
関連文献読解と報告①
関連文献読解と報告②
関連文献読解と報告③
関連文献読解と報告④
関連文献読解と報告⑤
関連文献読解と報告⑥
「東アジア史Ⅰ」
「東アジア史Ⅱ」
「日中関係史」
「日
関連文献読解と報告⑦
関連文献読解と報告⑧
関連文献読解と報告⑨
関連文献読解と報告⑩
関連文献読解と報告⑪
関連文献読解と報告⑫
まとめ
Email:[email protected]
関 連 科 目 中比較文化論」「日中比較文化言語基礎演習」など
資
授業計画
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 随時プリント等配布します。
考
参考資料
科目名
単位数
日中比較文化言語演習Ⅰ
2
担当者
きたぐち
履修年 学期 授業形態
ひで ほ
北口 英穂
3年
前期
演習
履修区分
選択必修:AA
選択:JL、JC、LC
授 業 概 要 卒論のテーマに関連する文献を読み、報告をしてもらいます。
キーワード 中国、台湾
到 達 目 標 ・文献読解と報告の訓練 ・卒論の具体的なテーマ設定
受 講 生 に 関連の文献を積極的に読む
望 む 事
評 価 方 法 期末レポート(50%)と授業中の報告など(50%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
講義計画
ゼミ発表の準備、報告の方法について
関連文献読解と報告①
関連文献読解と報告②
関連文献読解と報告③
関連文献読解と報告④
関連文献読解と報告⑤
関連文献読解と報告⑥
授業計画
関連文献読解と報告⑦
関連文献読解と報告⑧
関連文献読解と報告⑨
関連文献読解と報告⑩
関連文献読解と報告⑪
関連文献読解と報告⑫
まとめ
「東アジア史Ⅰ」
「東アジア史Ⅱ」
「日中関係史」 参 考 資 料
「日中比較文化言語基礎演習」
関 連 科 目 「日中比較文化論」
「日中比較文化言語原書講読」など
資
格
教 科 書 随時プリント等を配布します。
Email:[email protected]
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
備
- 93 -
考
専門教育科目
「中国研究」
「台湾研究」のための「原書」を読みます。卒論として関心あるテーマの「原書」
、
例えば中国語の新聞、
授 業 概 要 雑誌、論文、専門書、資料集などを読み解いていきます。
科目名
単位数
日中比較文化言語演習Ⅱ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
きたぐち
ひで ほ
北口 英穂
3年
後期
演習
選択必修:AA
他コース選択
専門教育科目
授 業 概 要 前期に引き続き、卒論のテーマに関連する文献を読み、報告をしてもらいます。
キーワード 中国、台湾
到 達 目 標 ・文献読解と報告の訓練 ・卒論の最終的なテーマ設定
受 講 生 に 関連の文献を積極的に読む
望 む 事
評 価 方 法 期末レポート(50%)と授業中の報告など(50%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
講義計画
ゼミ発表の準備、報告の方法について
関連文献読解と報告①
関連文献読解と報告②
関連文献読解と報告③
関連文献読解と報告④
関連文献読解と報告⑤
関連文献読解と報告⑥
授業計画
関連文献読解と報告⑦
関連文献読解と報告⑧
関連文献読解と報告⑨
関連文献読解と報告⑩
関連文献読解と報告⑪
関連文献読解と報告⑫
まとめ
「東アジア史Ⅰ」
「東アジア史Ⅱ」
「日中関係史」 参 考 資 料
「日中比較文化論」
「日中比較文化言語基礎演習」
関 連 科 目 「日中比較文化言語原書講読」「日中比較文化言
連 絡 先
語演習Ⅰ」など
資
Email:[email protected]
研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 随時プリント等を配布します。
科目名
単位数
日韓比較文化言語基礎演習
2
備
担当者
なかがわ
考
履修年 学期 授業形態
あき お
中川 明夫
2年
後期
演習
履修区分
AA 選必
他選択
語学の基礎であるヒアリング練習を通じて、韓国語の多様な表現ルールを習得し、内容を考えながらより具体
授 業 概 要 的な表現力・理解力を養成する。また、使用頻度が高い単語の意味や使い方、慣用表現を身につけたい。ハン
グル検定試験などの問題に触れて資格取得も目指す。
キーワード ヒアリング、多様な表現ルール
・多彩な文法ルールとより多くの単語を習得する。 ・ヒアリングを通じて韓国語のリズムに慣れる。
到 達 目 標 ・翻訳ができる語学力をつけ、練習を積む。
受 講 生 に いままで学習した内容を生かして、より具体的な韓国語・韓国文化を理解しましょう。秋には韓国語スピーチ
望 む 事 コンテストなど、多彩なイベントがありますので、希望者は積極的に参加してみてください
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
オリエンテーション:授業方法の紹介、復習
レッスン 23 -受身
レッスン 23 -使役
レッスン 24 -~といいました ( 다고 했어요 )
レッスン 24 -~と聞きました ( 냐고 물었어요 )
まとめ (1)
レッスン 25 -~のか分かりません ( 지 모르겠어요 )
レッスン 25 -~かも知れません ( 지도 물라요 )
格 各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験
『韓国語レッスン初級Ⅱ』
、スリーエーネット
教 科 書 ワーク 自作プリント(翻訳練習)
まとめ (2)
翻訳演習-漢字語
翻訳演習-漢字語
翻訳演習-モダリティー (1)
翻訳演習-モダリティー (2)
翻訳演習-慣用表現 (1) 連語
翻訳演習-慣用表現 (2) 連語
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
関 連 科 目 韓国語Ⅲ B、対照言語学、日本語教育
資
授業計画
連 絡 先 研究室 2
オフィス
ア ワ ー
備
参 考 資 料 補足プリント、映像資料
- 94 -
韓国語Ⅲ A・B の履修者、またはそれに相当する韓国語の
考 授業の履修者、検定試験に合格した新規履修者が好ましい
科目名
単位数
日韓比較文化言語原書講読
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
なかがわ
あき お
中川 明夫
3年
前期
演習
AA コース選択必修
他コース選択
握したい。
キーワード 原書、鑑賞、翻訳
到達目標
受講生に
望 む 事
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
・韓国語の原書に触れて、生きた韓国語を鑑賞する。 ・韓国語的な表現方法、慣用的な表現を習得する。
原文を読む場合には辞書が必要になるので、辞書の引き方を覚えましょう。
「原文は難しい」と、初めから違
和感を感じるのではなく、好奇心を持ってください。
試験(80%)
、レポート(20%)を加算して評価する。
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
オリエンテーション:授業方法の紹介
エッセイ1
エッセイ2
エッセイ3
エッセイ4
まとめ・整理
ドラマ台詞1
ドラマ台詞2
韓国語Ⅲ A・B、日韓比較文化言語演習Ⅰ、応
関 連 科 目 用韓国語、日本語教育
資
格 各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験
授業計画
ドラマ台詞3
ドラマ台詞4
まとめ・整理
案内書1
案内書2
案内書3
案内書3
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
連 絡 先 研究室 2
オフィス
ア ワ ー
韓国語Ⅲ A・B、またはそれに相当する韓国語の授業
備
教 科 書 自作プリント
考 の履修者、検定試験に合格した新規履修者が好ましい
参 考 資 料 補足プリント、映像資料
科目名
日韓比較文化言語演習Ⅰ
単位数
2
担当者
なかがわ
履修年 学期 授業形態
あき お
中川 明夫
3年
前期
演習
履修区分
AA コース選択必修
他コース選択
原文を読む・聞く、タイピングする・話す練習を積んで、韓国語の中級レベルの語学力を習得する。韓国文化
に関連した教材を使用して、言語面だけでなく文化面でも日韓比較を行い、韓国語で仕事ができる力を養う。
授 業 概 要 また、日韓言語文化の特徴を把握し、論文研究のベース作りをする。韓国語タイピングの目標は、1 分間に
60 打以上とする。
キーワード 中級レベルの語学力、日韓言語文化の特徴、論文研究
・韓国語の多彩な表現ルールを理解しつつ、生きた韓国語に触れる。
到 達 目 標 ・韓国語検定試験(初級以上)に合格できる語学力と仕事で役に立つ実践力をつける。
受 講 生 に 韓国で作られた教材を利用することで、一般的によく耳にし、話す韓国語が習得できます。内容は、韓国文化
望 む 事 に関するものばかりなので、韓国文化も楽しく学べるはずです。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 オリエンテーション:復習、授業の紹介
9 오늘은 고궁을 구경하자 .1
2 인사동에 온 기념으로 사려고요 ?1
10 오늘은 고궁을 구경하자 .2
3 인사동에 온 기념으로 사려고요 ?2
11 오늘은 고궁을 구경하자 .3
4 인사동에 온 기념으로 사려고요 ?3
12 タイピング練習
5 내가 직접 만든 접시야 .1
13 여기가 불국사예요 .1
6 내가 직접 만든 접시야 .2
14 여기가 불국사예요 .2
7 내가 직접 만든 접시야 .3
15 여기가 불국사예요 .3 8 タイピング練習
韓国語Ⅲ A・B、対照言語学、日韓比較文化言
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
関 連 科 目 語基礎練習、日本語教育
資
連 絡 先 研究室 2
各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験、 オ フ ィ ス
格 通訳案内士(韓国語)
ア ワ ー
教 科 書 『韓国言語文化リスニング集』2006 年、白帝社
備
参 考 資 料 映像資料、補足プリント
- 95 -
韓国語Ⅲ A・B、またはそれに相当する韓国語の授業
考 の履修者、検定試験に合格した新規履修者が好ましい
専門教育科目
韓国で発行(発刊)された韓国語の教材を通じて、原書を鑑賞する。内容は、全て韓国語で書かれてあるので、
分からない単語・表現を辞書やインターネットを使って調べるケースが多くなるなか、より具体的な表現ルー
授 業 概 要 ル・語彙・慣用表現・発音が習得できるはずである。さらに、日本語との比較を通じて、日韓両語の特徴を把
科目名
単位数
日韓比較文化言語演習Ⅱ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
なかがわ
あき お
中川 明夫
3年
後期
演習
AA コース選択必修
他コース選択
専門教育科目
前期に引き続き、読む・聞く、タイピングする・話す練習を積んで、韓国語の中級レベル以上の語学力を習得
する。言語面だけでなく文化面でも日韓比較を行い、韓国語で翻訳や初歩的な通訳ができる実践力を養う。ま
授 業 概 要 た、日韓言語文化の特徴を把握し、韓国人学習者を対象とした日本語教育に役立てる。論文研究のベース作り
をする。
キーワード 中級レベル以上の語学力、日韓比較、日本語教育、論文研究
・韓国語の多彩な表現ルールを理解しつつ、生きた韓国語に触れる。
到 達 目 標 ・韓国語検定試験(中級以上)に合格できる語学力と生活・仕事で役に立つ実践力をつける。
受 講 生 に 韓国で作られた教材を利用することで、一般的によく耳にし、話される韓国語が習得できます。内容は、韓国
望 む 事 文化に関するものばかりなので、韓国文化も楽しく学べ、日韓の言語文化の特徴が把握できるはずです。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 オリエンテーション:授業方法の紹介、「韓国のインターネットで情報検索!」 9 レッスン 9 -저 배우 이름 알아 ?
2 レッスン 3 -오늘은 고궁을 구경하자 .
10 レッスン 10 -공연 보신 소감이 어떠세요 ?
3 レッスン 4 -여기가 불국사에요 .
11 まとめ・整理~「韓国のインターネットで情報検索!」
4 レッスン 5 -꼭 한 골 넣으세요 .
12 レッスン 11 -사주 카페에 한번 가 볼래 ?
5 レッスン 6 -씨름은 힘만 세다고 이기는 게 아냐 .
13 レッスン 12 -다이어트 해야겠어요 .
6 まとめ・整理~「韓国のインターネットで情報検索!」 14 レッスン 13 -찜질방에 갑시다 .
7 レッスン 7 -노래를 아주 잘 한다면서요 ?
15 レッスン 14 -눈썰매도 재밌다니까요 .
8 レッスン 8 -아리랑 고개를 넣어간다 .
日韓比較文化言語演習Ⅰ、応用韓国語、日韓比
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
関 連 科 目 較文科言語原書講読、日本語教育
資
連 絡 先 研究室 2
各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験、 オ フ ィ ス
格 通訳案内士(韓国語)
ア ワ ー
備
教 科 書 『韓国言語文化リスニング集』2006 年、白帝社
3年生での韓国語の授業の履修者、またはそれに相
考 当する検定試験に合格した新規履修者が好ましい
参 考 資 料 映像資料、補足プリント
科目名
単位数
応用中国語
2
担当者
きたぐち
履修年 学期 授業形態
ひで ほ
北口 英穂
3年
前期
演習
履修区分
選択
これまでの中国語を実践レベルに引き上げるために、中国語検定試験 2 級合格を目標に設定し、中国語で思考
授 業 概 要 する「中国語脳」を作ることを目指します。そのために授業では出来る限り中国語を用います。
キーワード 中国語、中国語検定試験 2 級
到 達 目 標 ・中国語検定試験 2 級合格 ・「中国語脳」
受 講 生 に 中国語で思考する癖をつける
望 む 事
評 価 方 法 学期末テストと小テスト(70%)と受講態度(取り組む姿勢等)(30%)で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
講義計画
存在表現
動作の完了、変化、経験
動作の持続、進行
疑問文
程度・結果・方向補語
可能・動量・時量補語
比較文
処置文
受身文
存現文
語気助詞
「不」と「没」
常用の副詞
その他
Email:[email protected]
関 連 科 目 「中国語Ⅰ A ~Ⅲ B」「観光中国語」
資
授業計画
連 絡 先 研究室:管理棟 3F、第 9 研究室
オフィス
ア ワ ー
格 中国語検定試験 3 級以上、HSK
教 科 書 『耳タン 中国語 初中級/中検3級レベル』
備
参考資料
- 96 -
考
科目名
単位数
応用韓国語
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
なかがわ
あき お
中川 明夫
3年
前期
演習
選択
より実践的な語学力を獲得する。
キーワード 中級レベルの語学力、韓国語検定試験、資格
到 達 目 標 ・韓国語の多彩な表現ルールを理解し、応用できるようにする。 ・韓国語検定試験への合格を目指す。
受 講 生 に 6 月または 11 月にある「ハングル能力検定試験」、4 月または 10 月にある「韓国語検定試験」にチャレンジ
望 む 事 してみましょう。
評 価 方 法 試験(80%)、レポート(20%)を加算して評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
オリエンテーション:授業方法の紹介
レッスン 8 -①、過去問題集(発音、単語)
レッスン 8 -②、過去問題集(発音、単語)
レッスン 9 -①、過去問題集(単語)
レッスン 9 -②、過去問題集(単語)
レッスン 10 -①、過去問題集(文法)
レッスン 10 -②、過去問題集(文法)
レッスン 11 -①、過去問題集(文法)
韓国語Ⅲ A・B、日韓比較文化言語演習Ⅰ、日
関 連 科 目 韓比較文化言語原書講読、日本語教育
資
格 各種の韓国語検定試験、日本語教員資格試験
教 科 書 『よくわかる韓国語 STEP2』(入佐信宏 他)
授業計画
レッスン 11 -②、過去問題集(文法)
レッスン 12 -①、過去問題集(文法)
レッスン 12 -②、過去問題集(文法)
レッスン 13 -①、過去問題集(リスニング)
レッスン 13 -②、過去問題集(リスニング)
レッスン 14 -①、過去問題集(リスニング)
レッスン 14 -②、過去問題集(リスニング)
E-mail:[email protected]: 管理棟 3F
連 絡 先 研究室
オフィス
ア ワ ー
備
韓国語Ⅲ A・B、またはそれに相当する韓国語の授業
考 の履修者、検定試験に合格した新規履修者が好ましい
( プリント )。ウェ
参 考 資 料 韓国語・ハングル検定問題
ブサイトの資料。
科目名
観光中国語
単位数
2
担当者
ふぁん
履修年 学期 授業形態
ちー
房 琦
3年
後期
演習
履修区分
選択
中国の経済成長にともない、日本に訪れる中国人の観光客は増加しています。東京・京都などの大都市や観光地だけでなく、
九州・熊本でも中国語を耳にする機会が多くなってきているのではないでしょうか。今後、中国語で観光案内・日本の紹
授 業 概 要 介ができる人材は大いに必要とされてくるはずです。この授業では中国人の観光客や友人を熊本や日本を代表する観光地
へ中国語で案内し、さらに彼らに日本の文化・習慣を中国語で紹介できるようになることをめざし、様々な表現フレーズ
を学習していきます。授業ではなるべく日本語を使わないようにし、実践的な語学力を身につけてもらいたいと思います。
キーワード 中国語 観光 熊本 日本文化 異文化理解
(1)中国人観光客の聞きたいことについて、簡単な中国語で表現できる。(2)熊本を中心に日本各地の観光地に
到 達 目 標 ついて、簡単な中国語で表現できる。(3)日本の文化・食べ物・生活習慣について、簡単な中国語で表現できる。
受 講 生 に 間違えを恐れず、積極的に中国語を話してみてください。
望 む 事
評 価 方 法 毎回簡単な会話(50%)とリスニング(50%)の小テストを行い、それを評価の対象とします
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス 授業の趣旨説明、発音・基本的会話の復習 9 東京観光(2) 秋葉原、原宿
2 中国人観光客に「あなたが聞きたいことはなんですか」(1)宿泊について、食事について 10 北海道観光
3 中国人観光客に「あなたが聞きたいことはなんですか」(2)ホテル・旅館について、交通について 11 演習:自分の好きな観光地の紹介
4 熊本の紹介(1)熊本城、水前寺公園、繁華街での買い物 12 日本文化の紹介 ジブリアニメの紹介
5 熊本の紹介(2)阿蘇山、天草、などの紹介
13 日本文化の紹介 花見、茶道、年中行事と伝統文化
6 演習:身近な地域の紹介、自分の出身地の紹介
14 日本文化の紹介 生活と食、湯泉・和食
7 京都観光
15 演習:自分が関心ある日本文化の紹介。授業のまとめ
8 東京観光(1) 浅草、日光、箱根、富士山観光
関連科目
資
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
オフィス
ア ワ ー
備
考
格
教 科 書 授業ごとに教材を準備します。
『聴く中国語』
(日中通信社) 月刊誌『中国語ジャー
参 考 資 料 月刊誌
ナル』(アルク) 『中国語でかたる日本』(日中通信社)
- 97 -
専門教育科目
韓国語の初・中級レベルのトータル的な語学力を習得するために、韓国語の単語力・文法力・表現力をつけつ
授 業 概 要 つ、「ハングル能力検定試験」をはじめとする韓国語関連の検定試験問題にチャレンジする。そうすることで
科目名
単位数
観光韓国語
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
い
ひすく
李 熙淑
3年
後期
演習
選択
専門教育科目
韓日国際観光はだんだん手がるになっているように感じる。特に福岡とブサンの間は短時間、低価格で異文化体験ができる。異文化体験は今
までとは違う言語、自然、文化、たべ物など新しい出会いをもたらす。このような新しい出会いは人々に観光の自由、楽しさはもちろん生活
の原動力を新しく発見する事も可能にすると思う。日本を訪れてくる韓国の観光客に日本を紹介して観光を深く味わせるにはある程度の韓国
授 業 概 要 語能力とガイドさんの新しい出会いの経験が必要だと思う。観光韓国語ではまず学生自信が韓国を歩く事を描きながら、ハングルに対する動
機と熱意をともに発見してみたい。そのため観光を楽しみながら韓国語に励んでいる先輩たちの話を聞いてみる。基礎的な会話力を身に着け、
国際観光の魅力を経験してみたら、韓国の観光客に日本の文化、観光地の紹介はもちろん日本での新しい出会いの感動を与えられると思う。
キーワード 新しい出会いのための韓国語
韓国を歩く自分を描いてみよう。
(動機をつかむ)簡単な韓国語で話してみよう。
(基礎会話力を身につける)
到 達 目 標 新しい出会いの感動を分かち合いましょう。(観光ガイドの素質を育む)
受 講 生 に 基礎会話力は一定期間集中的に聞いてまねする事が大事。一人では続けるのが難しいけど仲間と一緒ならでき
望 む 事 るかも。
評 価 方 法 出席と定期試験
回
授業計画
回
授業計画
1 授業のガイド及び発音の復習
9 熊本城の紹介
2 円高うれしいな~。日本円を韓国のお金に換えてみよう。 10 大分県別府の魅力について
3 地下鉄に乗ってみよう(1)地下鉄の切符を買う。目的地を訪ねる。
11 実演:ガイドになって韓国観光客に熊本のお土産を紹介してみよう。
4 地下鉄に乗ってみよう(2)乗換時の聞き方。迷子になったらタクシーに乗る。 12 日本文化の紹介:和食 お茶 漬物とキムチ 日本と韓国のみそ汁
5 食堂で注文してみよう(1)食べ物の種類 注文のやり方。
13 日本文化の紹介:迷惑をかけない心使い 東北地震で見せてくれた譲り合い心
6 食堂で注文してみよう(2)おいしい物を探すには情報が大事。
14 何でも話してみよう。なぜ ムラカミハルキと韓流ドラマに人たちははまるのか。
7 在来市場で買い物してみよう。気持ちよく値下げする方法。 15 まとめ
8 熊本阿蘇の紹介
関連科目
資
連 絡 先 教務課
オフィス
ア ワ ー
備
考
格
教 科 書 プリントを配布します。
参 考 資 料 月刊誌、韓国語ジャーナル、アルク。
科目名
単位数
観光中国語応用
2
担当者
ほん だ
履修年 学期 授業形態
あけ み
本田 暁美
4年
前期
演習
履修区分
選択
この授業は 3 年次の観光中国語の発展したものである。現在日本には国土交通省認定の通訳案内士という資格があり、この資格
が無ければ外国人観光客を案内することはできないことになっている。今後、中国語圏からの観光客は増加すると考えられるの
授 業 概 要 で、通訳案内士の試験も視野に入れながら、具体的に日本、九州、熊本を案内するときに、特に観光地に到着するまでの移動中
に、事前に基本的な情報提供し、如何にして相手に正しく想像させることができるかを考えて、説明文を中国語で作成してみる。
キーワード 日中文化比較 通訳案内士
熊本や福岡など九州各地の日本語による観光パンフから情報を得て、それを中国人向けの内容に編集し、実際
到 達 目 標 の現場では説明時間に制限があることを考慮し、自分で中国語原稿を作成する。
受 講 生 に 外国人の立場に立って、日本と相手国を比較しながら考えることに慣れてほしい
望 む 事
評 価 方 法 学期中、何度か提出物があるので、その出来具合と定期試験を合わせて評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
ガイダンス、通訳とガイドの違い、通訳案内士試験の概要紹介
9
日本に初めて来た観光客に大まかな日本概要を説明する。その内容を皆で取捨選択し、確定する。 10
前回の内容を宿題として翻訳したものを持ち寄り、中国語文を確定する。
11
日本に初めて来た観光客に大まかな九州概要を説明する。その内容を皆で取捨選択し、確定する。 12
前回の内容を宿題として翻訳したものを持ち寄り、中国語文を確定する。
13
日本に初めて来た観光客に大まかな熊本県概要を説明する。その内容を皆で取捨選択し、確定する。 14
前回の内容を宿題として翻訳したものを持ち寄り、中国語文を確定する。
15
福岡空港での出迎えの場面を想像して実践してみる。
16
関連科目
資
授業計画
福岡から熊本までを高速道路を走って移動する際に、車中でのガイディングを実践する。⑴
福岡から熊本までを高速道路を走って移動する際に、車中でのガイディングを実践する。⑵
ホテル到着時の案内の場面を想像して実践してみる。
熊本城観光の前に、観光客に予備知識として話しておくべき内容を取捨選択し。確定する
熊本城を 1 時間半の時間内でどれだけ説明できるか、各所での説明を確定する
ガイドの途中でよく出てくる宴会の司会通訳の練習
ガイドの途中でよく出てくる宴会の挨拶通訳の練習
ガイディングの口答試験、もしくは筆記試験
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
オフィス
ア ワ ー
備
考
格
教 科 書 毎回、プリント教材を使用する
参 考 資 料 実戦ビジネス中国語会話(白水社)中国語通訳
への道(大修館)
- 98 -
科目名
観光韓国語応用
単位数
2
担当者
い
ひすく
李 熙淑
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
4年
前期
演習
選択
キーワード 外国人の観点から見て考えてみよう。漢字のハングル読みのコツをつかもう。
・漢字を語源とするハングルを日本語と関連させて暗記する。
・歴史、観光、遺跡地を紹介する時に、使用する動詞の活用法、文法の整理。
到達目標
(韓国語能力試験問題を参照)
・授業時間にできるだけ韓国語を使って聞く能力を養う。
受 講 生 に ・韓国の友達に日本を紹介する気持ちで勉強したことを話してみよう。
望 む 事 ・授業時間に集中的に暗記や会話の練習をするので、授業時間に楽しく学ぼう。
評 価 方 法 毎回小テスト (40%) 授業への積極的参加度 (20%) 課題 (40%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
日本の春、花見1 (本文を理解する。)
日本の春、花見2 (問題を解く。文法の整理。)
日本で一番美しい島、四国1 (本文を理解する。)
日本で一番美しい島、四国2 (問題を解く。文法の整理。)
過去と現在が共存する京都1(本文を理解する。
過去と現在が共存する京都2(問題を解く。文法の整理。)
漫画共和国日本1(本文を理解する。
漫画共和国日本2(問題を解く。文法の整理。)
日本旅館の自尊心、会席料理1(本文を理解する。
日本旅館の自尊心、会席料理2(問題を解く。文法の整理。)
北海道の雪祭りとワインと鮭1(本文を理解する。
北海道の雪祭りとワインと鮭2(問題を解く。文法の整理。)
日本のお正月の風物詩、箱根駅伝1(本文を理解する。
日本のお正月の風物詩、箱根駅伝2(問題を解く。文法の整理。)
まとめ
関連科目
資
格 韓国語能力試験中級
教 科 書 資料はプリントとして配布する。
参考資料
『韓国語能力試験』(三修社)
月刊誌『韓国語 ジャーナル』(アルク)
連 絡 先 E-mail:[email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 99 -
専門教育科目
日本人には、日常的で当たり前のことが、外国人の目には新鮮で興味深い事も多い。説明を聞く相手の関心
と興味を引きながら日本を紹介するには、韓国文化に対する簡単な理解が必要である。日本と韓国、二つの国
を比較しながら説明するために、歴史、文化、観光、遺跡地を調べてみよう。
授業概要
日本の観光地に書かれている説明に含まれる漢字は、韓国で使われている漢字とほぼ同だが、読み方は異な
る。その読み方と日本語の間には一定な法則があるので、それを学習すれば語彙を効率よく増やすことができ
る。練習を重ねることで漢字のハングル読みの法則を身につけていこう。
科目名
単位数
ジェンダー論入門
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ます だ
めぐみ
増田 仁
1年
後期
講義
LC 必修
他コース選択必修
専門教育科目
本講義では、まず「ジェンダー」という概念がどのような経緯で産み出されてきたのかを説明し、この概念が
授 業 概 要 意味するところについて理解を深める。さらに、教育、労働、家族、医療など身近なテーマを取り上げ、ジェ
ンダーという概念から何が見えてくるかについて解説しながら、その有効性を確かめていく。
キーワード ジェンダー、現代社会と女性
・
「ジェンダー」という概念について理解できるようになる。 ・教育、労働、家族、医療など身近なテーマをジェ
到 達 目 標 ンダーの視点から分析できるようになる。 ・社会と自分の生活との関係を理解できるようになる。
受 講 生 に 授業を通して自分なりの現代社会の見方を作り上げていってほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業中に行う小テスト(30%)、学期末に課すレポート(70%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
イントロダクション
「ジェンダー」とは何か
教育とジェンダー(1)
:女子教育の系譜
教育とジェンダー(2)
:家政学教育の布置
教育とジェンダー(3)
:学校現場における女性
労働とジェンダー(1)
:
「M 字型就労」とは何か
労働とジェンダー(2)
:保護か平等か
労働とジェンダー(3)
:女性労働と法
授業計画
家族とジェンダー(1)
:
「近代家族」とは何か
家族とジェンダー(2)
:アンペイドワークとしての家事労働
家族とジェンダー(3)
:現代における家族の諸問題
医療とジェンダー(1)
:こどもを産むことをめぐって
医療とジェンダー(2)
:医療現場における女性
地域社会とジェンダー:地域活性化と女性
まとめ
関 連 科 目 社会学・女性学関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 特になし。授業中にプリントを配布する。
考
参 考 資 料 井上輝子・江原由美子編『女性のデータブック
第 4 版』有斐閣、2005 年。
科目名
単位数
ジェンダー論Ⅰ
2
担当者
ます だ
履修年 学期 授業形態
めぐみ
増田 仁
2年
前期
講義
履修区分
LC 選必
他コース選択
本講義では、まずジェンダーと社会運動について、参政権や労働権、家事労働の平等化をめぐってどのような
運動が展開されてきたのか歴史的に見ていく。次に近代家族をジェンダーの視点から分析した著書を解説しな
授 業 概 要 がら、われわれが当たり前と思いがちな家族というものが、近代社会によって作られ、そこにはジェンダーの
力学がはたらいていることを明らかにしていく。
キーワード 女性と社会運動、近代家族
・
「ジェンダー」について理論的に理解できるようになる。
・社会運動や近代家族をジェンダーの視点から分析
到 達 目 標 できるようになる。・社会と自分の生活との関係をその歴史的変遷を踏まえて理解できるようになる。
受 講 生 に 積極的にディスカッションに参加してほしい。
望 む 事
評 価 方 法 授業中のレジュメの発表(30%)、学期末に課すレポート(70%)
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション
9 ジェンダーと近代家族(5)
2 ジェンダーと社会運動(1):参政権をめぐって
10 ジェンダーと近代家族(6)
3 ジェンダーと社会運動(2):労働権をめぐって
11 ジェンダーと近代家族(7)
4 ジェンダーと社会運動(3):家事労働の平等化をめぐって 12 ジェンダーと近代家族(8)
5 ジェンダーと近代家族(1)
13 ジェンダーと近代家族(9)
6 ジェンダーと近代家族(2)
14 ジェンダーと近代家族(10)
7 ジェンダーと近代家族(3)
15 まとめ
8 ジェンダーと近代家族(4)
関 連 科 目 「ジェンダー論入門」、社会学・女性学関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 落合恵美子著『21 世紀家族へ』有斐閣、2004 年。 備
考
『ジェンダーと歴史学』平凡社、1992 年。
参 考 資 料 ジョーン・スコット(荻野美穂訳)
シモーヌ・ド・ボーヴォ-ワール(井上たか子・木村信子監訳)
『第二の性』新潮社、1997 年。
- 100 -
科目名
ジェンダー論Ⅱ
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まつもと
たかふみ
松本 貴文
2年
後期
後期
LC 選必
他選択
・ジェンダーとは何かを理解する。 ・農村の地域社会や農業経営のジェンダー特性を理解する。 ・身近なジェ
到 達 目 標 ンダーについて考える力を身につける。
受 講 生 に 授業では農業・農村を事例としてとりあげますが、講義を通して自身の身近にあるジェンダーについて自分で
望 む 事 考える力を身につけていただきたいと思います。
評 価 方 法 学期期末のレポート 70%、課題提出状況 30%で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション
9 農村の結婚問題(1)
2 ジェンダーとは何か(1)
10 農村の結婚問題(2)
3 ジェンダーとは何か(2)
11 農村女性たちの起業(1)
4 農村社会の中のジェンダー
12 農村女性たちの起業(2)
5 家と無償労働(1)
13 農村女性リーダーと場の構築(1)
14 農村女性リーダーと場の構築(2)
6 家と無償労働(2)
7 むらの組織とジェンダー(1)
15 まとめ
8 むらの組織とジェンダー(2)
関 連 科 目 特にありません。
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
ア ワ ー
格 特にありません。
教科書は使用しません。必要があればプリント
教 科 書 を配布します。
備
考
参 考 資 料 秋津元輝ほか『農村ジェンダー』昭和堂
靏理恵子『農家女性の社会学』コモンズ
科目名
都市と農村
単位数
2
担当者
まつもと
履修年 学期 授業形態
たかふみ
松本 貴文
1年
後期
後期
履修区分
選択
私たちが生活を営む空間は一般に都市と農村の 2 つに区分され、それぞれの空間区分は私たちの社会生活の区分とも対応しています。この
授業では、社会の全体的な都市化傾向が進む今日において、都市と農村、それぞれの生活様式の違いや歴史的変遷、地域社会の抱える課題
授 業 概 要 や今後の展望について社会学的な観点からお話したいと思います。都市で生活するということはどのようなメリット・デメリットを持つの
か?逆に農村で生活することのメリット・デメリットとはどのようなものか?具体的な地域調査の結果にもふれつつお話しするつもりです。
キーワード 地域社会、都市、農村、アーバニズム、グローバリズム、家と村、都市農村交流
・地域社会に対する興味・関心を持つ。 ・都市の社会的特性について理解する。 ・農村の社会的特性につ
到 達 目 標 いて理解する。
受 講 生 に 地域社会に関心を持つようになってほしいと思います。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験 100%で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション
9 農村と「家・村」〈1〉
2 都市とアーバニズム〈1〉
10 農村と「家・村」〈2〉
3 都市とアーバニズム〈2〉
11 農村の歴史とその変化〈1〉
4 都市の歴史とその変化〈1〉
12 農村の歴史とその変化〈1〉
5 都市の歴史とその変化〈2〉
13 現代農村の課題と可能性〈1〉
6 現代都市の課題と可能性〈1〉
14 現代農村の課題と可能性〈2〉
7 現代都市の課題と可能性〈2〉
15 まとめ
8 まとめ
関 連 科 目 特にありません。
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
ア ワ ー
格 特にありません。
教科書は使用しません。必要があればプリント
教 科 書 を配布します。
備
参 考 資 料 藤田弘夫・吉原直樹『都市社会学』有斐閣
鳥越晧之『家と村の社会学』世界思想社
- 101 -
考
専門教育科目
普段明確に意識することは少ないかもしれませんが、私たちは日常生活のなかで様々な性や性別に関する規範に従っています。こう
した規範は必ずしも生物学的な男女の差異に基礎づけられているわけではなく社会的に構成されたものであり、また、非対称的な側
授 業 概 要 面を有しています(このように社会的に構成された性や性別を「ジェンダー」と呼びます)。この授業では、主に現代農村の地域社
会や農業経営のなかで、ジェンダーに関するどのような問題が生じ克服がめざされているのかを事例を中心にお話したいと思います。
キーワード ジェンダー、農村女性、家とむら
科目名
現代社会の法律
単位数
2
担当者
う
の
ふみ え
宇野 文重
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
前期
講義
選択
専門教育科目
この講義では、日常生活や家族関係にかかわる「民法」について学びます。有名な裁判や興味深い事例を素材
に、法律の中で、あるいは裁判において、人と人との関係や利害がどのようにとらえられているのかというこ
授 業 概 要 とを軸に、現代の日本社会における「民法」の役割について考えていきます。
民法の条文も参照しますが、法律は覚えるものではありません。事件・裁判の背後にある社会問題や文化的要
素、国家や社会の在り方そのものについてじっくり考えながら一緒に勉強していきましょう。
キーワード 民法、訴訟・訴訟法、裁判所、家族、権利侵害、人権など。
1.学習の方法として、<講義を聴きながら「ノート作り」をする>という方法を身につけ、
「予習」
「復習」
の習慣をつける。
到達目標
2.民法の構造と裁判のしくみを理解し、事例を通して現代社会の問題を考える。
3.法的なものの考え方を、論理的な文章で説明することに挑戦する。
「現代」の問題を考える大前提として、歴史をしっかり学ぶことが大切です。本講義では、時には夏目漱石や
受 講 生 に 森鴎外、谷崎潤一郎など明治~大正期の文豪の作品も素材にしながら、民法が歩んできた歴史についても解説
望 む 事
していきます。あらゆる興味・関心をもって受講してください。
評価方法
回
1
2
3
4
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6
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14
15
論述試験(90%)
、授業態度(10%)
、不定期に配布する質問・感想票により授業に対する積極性の有無を評
価する。
授業計画
ガイダンス(本講義の紹介/講義の受け方と勉強の方法/受講上の注意)
法の「かたち」と裁判のしくみ
民法の歴史と現在
家族をめぐる裁判と不法行為をめぐる裁判
家族と民法①カップルと民法
家族と民法②親子と民法
家族と裁判①婚姻届を出していないカップルの「離婚」訴訟(婚姻予約有効判決と法規範)
家族と裁判②兄弟姉妹の不平等(非嫡出子の相続分不平等規定と平等原則)
日常生活と民法①「不法行為法」の世界/うしなわれた権利・利益の回復を求めて
日常生活と民法②マンション暮らしと民法/「私」を守る
日常生活と裁判①悲劇の隣人訴訟(子供を「預けた」隣人に対する損害賠償責任)
日常生活と裁判②三島由紀夫と「宴のあと」事件
社会と民法(企業の責任と社会の責任/環境と社会)
社会と裁判(武田信玄公「旗掛松」枯死事件/公害をめぐる裁判と国家の責任)
まとめ
関 連 科 目 日本国憲法、人権論。
資
格
教 科 書 講義中に配布するレジュメおよび資料プリント。
参 考 資 料 大村敦志『生活民法入門 暮らしを支える法』(東京大学出版会、2003 年、¥3,200 ‐ )
連 絡 先 Emailaddress:[email protected]
オフィス
ア ワ ー
講義は配布プリントを中心に進め、単元ごとに関連する文献を幅広い学問領域から紹介します。小説、映画、
備
考 漫画なども紹介し、学生のみなさんおすすめの小説・映画等についても感想票に任意に記入してもらっていま
す。講義をベースに多様な分野の文献に挑戦してみてください。
- 102 -
科目名
単位数
熊本の歴史と文化
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
いさみ
ともゆき
勇 知之
3年
前期
講義
全コース選必
識と発信力を養う。
キーワード 熊本の歴史と各地域文化の特色、地域文化再生の実践例、企画発表案作成
・県内地域文化の特色を知り、それを他者に語れる知識を学習すること・地域の良さを表現し、さらに維持発
到 達 目 標 展させる表現力・発信力を養うこと・自ら好奇心を持ち、現地を探究しようという気力を持つこと
受 講 生 に 好奇心を持ち、自ら知り、自ら発信する楽しさを身につける
望 む 事
評 価 方 法 出席・毎回の短いレポート 50%、期末レポート・論文 50%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
日本史の流れの中での熊本の歴史の概要
熊本の海外交流史、アジアの中での熊本
県南の地域文化の特色
県北の地域文化の特色
熊本の地域文化の特色(まとめ)
天草の文化の特色(キリシタン文化)
平家と熊本の歴史(落人伝説)
細川の政治と文化
授業計画
肥後古流(茶道)と各地の名物
横井小楠の教え
竹崎順子と肥後の女性
熊本城物語(加藤清正)
熊本人の県民性と熊本の特色
地域文化再生の実践とディスカッション
期末レポート作成指導とまとめ
関 連 科 目 熊本の歴史と文化史
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
「熊本の歴史と文化」
(小冊子)又は毎回ポイン
教 科 書 トレジメ、資料コピー配布
備
考 テキストは、授業中に購入の案内があります。
「人あり熊本城物語」
「文化ホールの町作り」
(以上自著)
参 考 資 料 「肥後の海史」
「小堀家茶道資料」
「竹崎順子」
(徳富蘆花)他
科目名
宗教社会学
単位数
2
担当者
た ぐち
履修年 学期 授業形態
ひろあき
田口 宏昭
2年
後期
講義
履修区分
LC 選必
他選択
本講義では、多種多様な宗教の真偽には触れず、宗教をあくまで社会現象・文化現象と位置づけて話を進めます。宗教現象にアプローチする
宗教社会学を中心に、宗教学、宗教人類学、民俗学に共通の考え方を紹介しながら、クリスマス、初詣、葬式、地鎮祭、七五三参り、盆行事(送
授 業 概 要 り火や精霊流しなど)などの「宗教行為」の事例も取り上げます。教科書の記述は仏教が中心ですので、アニミズム、神道、キリスト教、イ
スラム教、ヒンズー教等については資料で補足します。そして宗教と観光の様々な関わりについて具体的資料をもとに一緒に考えます。
キーワード 聖なるもの、俗なるもの、時間、空間、行為、儀礼、祭、意味、救済
宗教という現象を「聖なるもの」、「俗なるもの」という基本概念をもちいて、任意の宗教施設の空間、そこで儀礼が進行す
到 達 目 標 る時間の性質、用いられる各種象徴や祈りの意味、人々の世界観などを他の人に説明できるようにすることが到達目標です。
受 講 生 に 教室での講義と並行して受講者の皆さんが、「聖なるもの」という言葉の道具を携えて、神社や寺院、祭の現場にフィールドワークに出か
望 む 事 けることが宗教を実感的に理解する上で大切です。デジカメや IC レコーダーで取材(資料の収集)する試みに積極的に取り組んでください。
評 価 方 法 小テスト(20%)、フィールドワーク報告(20%)、最終レポートの結果(60%)
回
授業計画
回
授業計画
1 はじめに
9 死者の文化的意味
2 ブッディスト・セオロジー
10 龍樹の救済論、タントリズムの構造
3 宗教行為と時間
11 神道、アニミズム、シャーマニズム
4 「聖なる」空間と時間
12 キリスト教、イスラム教、ヒンズー教
5 「聖なるもの」と「俗なるもの」
13 宗教と観光 ? 宗教観光の新しい可能性を探る(1)
6 宗教における現状認識
14 宗教と観光 ? 宗教観光の新しい可能性を探る(2)
7 宗教と社会
15 レポート指導
8 葬送儀礼における時間
関 連 科 目 社会学概論、社会学入門、社会調査法入門
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
立川武蔵『聖なるもの 俗なるもの―ブッディス
教 科 書 ト・セオロジー』(講談社、ISBN4-06-258357-7) 備
考
、山折哲雄『日本人にとって宗教とは何か』
、伊藤雅之『現代社会
参 考 資 料 桜井義秀・三木英『よくわかる宗教社会学』
のスピリテュアリティー現代人の宗教意識の社会学的探究』
- 103 -
専門教育科目
熊本の歴史と海外交流史、および歴史上の人物を通じて熊本県や各地域の文化とその特色を知り、県民性を理
授 業 概 要 解し、具体的事例を学び、自らもプランを作成するなどの実習をおこない、生まれ育った熊本で活躍できる知
科目名
単位数
ボランティア論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
やすかわ
まさ お
安川 正雄
3年
前期
講義
選択
専門教育科目
現代社会の諸相に焦点をあて、ボランティアの基礎理論を学ぶ。また具体的な社会現象の分 | 析をとおして、
ボランティア活動の社会的な意義と役割の大切さを発見したい。
授 業 概 要 また、変わりゆく社会とボランティア活動の支えによるさまざまな可能性について理解を深める。さらに、国
内外のボランティア体験などの紹介をとおして、共に生きる姿勢を学習する。
キーワード 共助 地域社会 NGO
・ボランティア活動の基礎的な理論を修得すること ・ボランティア活動の社会的な意義と役割を理解するこ
到 達 目 標 と ・共に学び、共に生きる姿勢を理解すること
受 講 生 に ボランティア活動を体験すること
望 む 事
評 価 方 法 定期試験(70%)、授業への積極的参加の状況ならびに実践活動(30%)を併せて評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 現代社会の諸相(近代から現代へ)
9 ボランティアが創り出す新たな価値(社会起業と国際社会)
(少子高齢社会の担い手として)
2 現代社会の発展(現代社会とボランティア)
10 ボランティア活動と社会福祉
3 ボランティア活動を問う(ボランティアとNPO・NGO)
11 ボランティア活動と社会福祉(地域福祉の担い手として)
4 私にとってのボランティア(世界のボランティア活動の歩み) 12 ボランティア活動と環境(地球環境とのかかわり)
5 私にとってのボランティア(日本のボランティア活動の歩み) 13 ボランティア活動と国際社会(ソーシャルネットワーク)
14 国際ボランティア NGO 活動(開発途上国の事例研究)
6 人はなぜボランティアをするのか(自ら選択する生き方)
7 ボランティアが創り出す新たな価値(新たな公共と私)
15 ボランティアセンターとマネジメント
8 ボランティアが創り出す新たな価値(災害ボランティア)
関 連 科 目 社会学、社会福祉
連 絡 先 楡木校地 短大部 2 号館 1F 研究室内線 149
資
オ フ ィ ス 火曜日 15:00 ~ 17:00(短大部2号館1F 研
ア ワ ー 究室)
格
「学生のためのボランティア論」岡本栄一他編
教 科 書 (大阪ボランティア協会発行)
身近な生活問題を例示するとともに、白書等の
備
考 データを取り上げ検討したい。
参 考 資 料 各種の白書
科目名
単位数
コミュニケーション論
2
担当者
よし だ
履修年 学期 授業形態
みち お
吉田 道雄
3年
前期
集中
講義
履修区分
JC・LC 選必
他選択
私たちは人と人との関わりのなかで生きています。そこで基本的に欠かせないもの、
それが「コミュニケーショ
授 業 概 要 ン力」です。この授業では、「コミュニケーション」に関する理論的な情報を提供するとともに、実生活にお
ける「コミュニケーション」のスキルを高めるためにグループ・ワークを導入します。
キーワード コミュニケーション・スキル 集団理解 対人関係 対人理解 リーダーシップ
・これまで以上に「自分に対する理解」を深め、
「自分に自信」をもつ。
・人間と集団についての理解を深める。
到 達 目 標 ・より望ましい対人関係を創れる力を身につける。
受 講 生 に 集中講義でグループ・ワークを入れるため、可能な限り 100%出席してください。
望 む 事
評 価 方 法 授業中に8回程度の「ミニレポート」を課し、これを評価の対象にする。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
コミュニケーションの基礎
コミュニケーションのインフラづくり
対人関係とコミュニケーション
ことばとコミュニケーション・スキル(1)
ことばとコミュニケーション・スキル(2)
GW コミュニケーション・スキルアップ(1)
GW コミュニケーション・スキルアップ(2)
GW いま求められるコミュニケーション・スキルの探求
授業計画
コミュニケーションに関する実践行動の設定
GW 実践行動の振り返り
GW 実践行動の評価分析
リーダーシップとコミュニケーション
GW 効果的な集団活動とコミュニケーション(1)
GW 効果的な集団活動とコミュニケーション(2)
まとめ
(GW: グループ・ワーク)
楡木キャンパス教務課
関連科目
資
回
9
10
11
12
13
14
15
連 絡 先 [email protected]
オフィス
ア ワ ー
格
ホームページからテキストをダウンロードしま
教 科 書 す。その要領は1限目に説明します。
備
考 夏期休暇中4日間実施します
(ナカニシヤ出版)
参 考 資 料 吉田道雄「人間理解のグループ・ダイナミックス」
吉田道雄「実践的リーダーシップ・トレーニング」
(メヂカルフレンド社)
- 104 -
科目名
単位数
社会心理学Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
しのはら
ひろふみ
篠原 弘章
3年
前期
講義
LC 選必
他コース選択
社会心理学による発見や説明が,日常生活ではどのような具体的な現象として生じているかを説明でき,それ
到 達 目 標 を応用できること。
受 講 生 に 下記の受講記録は,各講義の中であなたの印象に残ったことを1~3個程度選び,感想や意見を交えて自分の
望 む 事 言葉で(講義の箇条書きでなく)記録してください。
評 価 方 法 平素の授講記録のレポート(40% 程度),および最終レポート(60% 程度)による総合評価
回
授業計画
回
授業計画
1 自己概念1:I(主観的自我)とMe(経験的自我)
9 社会的勢力:6 個の支配力の源泉とは?
2 自己概念2:世間的体裁(面目)を保つには?
10 効果的なリーダーシップとは?
3 社会的交換1:うなずきは促進剤
11 社会的影響過程1:社会的促進
4 社会的交換2:座席の選び方
12 社会的影響過程2:行動感染
5 非言語的コミュニケーション1:顔面表情は2次元?
13 集団凝集性(チームワーク)と生産性
14 集団決定はリスキーか?
6 非言語的コミュニケーション2:座席位置と親和傾向
7 社会的態度と説得1:情報源の信憑性と説得効果
15 組織内コミュニケーションと仕事意欲
8 社会的態度と説得2:説得の失敗後に生じることは?
心理学,発達心理学 I,II,
教育心理学 I,II,
関 連 科 目 社会心理学Ⅱ,臨床心理学
連 絡 先 楡木地区 管理棟3階 No.5 研究室
資
オ フ ィ ス 前期:月曜日3時限
ア ワ ー
格
毎回資料を配付するので,教科書は使用しない
教 科 書 が下記参考資料の一読が望ましい。
備
考
参 考 資 料 齊藤勇 面白くてよくわかる社会心理学,アスペクト ¥1300 ISBN978-4-7572-1678-5
吉田俊和,他編,社会心理学~個人と集団の理解,ナカニシヤ出版,¥2,000
科目名
単位数
社会心理学Ⅱ
2
担当者
しのはら
履修年 学期 授業形態
ひろふみ
篠原 弘章
3年
後期
履修区分
講義
選択
社会心理学の知見として,まず孤立と親和に関する調査や実験を紹介する。第2に,援助行動がどのような状
授 業 概 要 況で抑制されやすいか,第3に認知的不協和の理論によって喫煙者の心理を説明,第4に原因帰属の考え方や,
他者の印象形成などについて紹介する。
キーワード 孤立と親和,援助行動,認知的不協和,対人魅力,原因帰属,達成動機,内集団びいき
社会心理学による発見や説明が,どのような日常生活の行動や現象に生じているかを説明でき,これをプラス
到 達 目 標 に応用できること。
受 講 生 に 下記の受講記録は,各講義の中であなたの印象に残ったことを1~ 3 個程度選び,感想や意見を交えて自分の
望 む 事 言葉で(講義内容の箇条書きでなく)記録してください。
評 価 方 法 平素の各回の受講記録(40% 程度)及び最終レポート(60%程度)による総合評価
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
孤立と親和
援助行動
認知的不協和と喫煙者の心理
葛藤防止と報酬分配
対人魅力1:恋人選択と身体的魅力
対人魅力2:3者関係のバランス理論
フィルム視聴と攻撃性
帰属過程:原因帰属の基本的ルール
授業計画
達成動機と経済発展、および達成動機の訓練
社会的認知1:目立つ人物への判断バイアス
社会的認知2:人はスキーマーに行動を帰属させる
集団関係の認知1:対集団間認知と動機過程の統合
集団関係の認知2:内集団ひいきの原因
対人知覚1:パーソナリティの印象形成
対人知覚2:他者を判断する能力の有無
関 連 科 目 心理学,発達心理学 I,II, 教育心理学 I,II
連 絡 先 楡木地区 管理棟3階 No.5 研究室
資
オ フ ィ ス 後期:月曜日3時限
ア ワ ー
格
毎回資料を配付するので,教科書は使用しない
教 科 書 が下記参考資料の一読が望ましい。
備
考
+税
参 考 資 料 吉田俊和・松原敏浩 編著,社会心理学~個人と集団の理解,ナカニシヤ出版,¥2,000
ISBN4-88848-467-8
- 105 -
専門教育科目
実験社会心理学の知見に基づいて,まず第1に,対人コミュニケ-ションの基礎としての「自己」や自己概念
の検討,第2に,会話を社会的交換としての,うなづき,自己開示,公平理論等,第3に非言語的コミュニケー
授 業 概 要 ションとして,表情,視線,社会的距離,姿勢等,第4に説得効果やその抵抗,第5に集団の効果性や問題点
等に関して講義を行う。
キーワード 自己概念,座席選択,情報源と説得効果,社会的勢力,社会的促進,集団凝集性,集団決定
科目名
単位数
社会福祉論Ⅰ
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
かみ た
2
ひろゆき
上田 浩之
3年
前期
講義
LC 選必
他選択
専門教育科目
社会福祉は、制度的には人間のくらしと健康を守る最後の砦としての役割を果たしています。社会福祉の対応
する範囲が狭く、内容・水準が貧弱であると、社会福祉を必要としている人たちが切り捨てられたり放置され
授 業 概 要 ることになり、くらしにくい社会になっていきます。また社会福祉はくらしの場である地域を基盤にすすめら
れています。したがって、地域社会を考える上では大いに関係する科目です。
キーワード 生活問題,労働問題、共通課題
福祉の上に「社会」がついている意味をどう考えるか、をもっとも大事なテーマとして、社会福祉の対象課題
到 達 目 標 である生活問題とは何かを理解していきます。
受 講 生 に 授業では、学生自らがテーマを持ち、仲間とともに助け合いながら主体的に取り組むことを期待します。
望 む 事
評 価 方 法 授業中の取り組む姿勢、小レポート、学期末試験
回
授業計画
回
授業計画
1 オリエンテーション
9 生活問題の階層性(その2) - 社会階層の違いによる生活問題の表れ方
2 社会福祉の歴史(その1) - 資本主義社会における社会福祉の誕生
10 生活問題の地域性(その1) - 調査・統計資料を利用した地域特性を考える
3 社会福祉の歴史(その2) - 現代社会における社会福祉の展開
11 生活問題の地域性(その2) - 地域調査を用いた地域的特性に基づく生活問題
4 日本の医療政策の出発点 - 医療保険の成立
12 学習テーマ選び
- 学習テーマに応じて「現場」で活躍しておられる方をお呼びします
5 世界の医療政策 - アメリカ、フランスから見た日本的特徴
13 (ゲスト講義)
6 生活問題の視点と枠組み - 労働と生活を一体のものとしてとらえる「ライフ」の視点 14 学習テーマ絞り
- 「社会福祉論Ⅱ」への展望と課題
7 労働問題と生活問題 - 不安定雇用化がすすむ労働問題と生活問題の関連性 15 中間まとめ
8 生活問題の階層性(その1) - ホームレス支援のボランティア活動に参加(日程は水曜日以外)
関 連 科 目 社会政策、社会保障(特に医療保障)
連 絡 先
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 出来る限りプリントを配布します |
第 8 回目のボランティア活動は学外実習となり
備
考 ます(6月を予定)
参 考 資 料 都留民子『失業しても幸せでいられる国―フランスが教えてくれること』日本機関紙出版センター(単行本-2010/10 1300 円) 社会福祉をとらえる生活実態調査報告書(1000 円~ 1500 円) その他、必要に応じて紹介、配布します。
科目名
単位数
社会福祉論Ⅱ
2
担当者
さか い
履修年 学期 授業形態
しん た ろう
酒井 伸太郎
3年
後期
講義
履修区分
選択
前期の社会福祉論Ⅰで学んだ「社会福祉」の視点から、
「個人的」に起こっていることを「社会的」な問題と
授 業 概 要 してとらえる視点と方法を学びます。特に精神障害がある人を中心に、具体的な「事例」を用いて、生活問題
について検討します。その作業を通して、社会福祉の意義と限界、私たちにできることを共に考えます。
キーワード 生活問題,障害児者問題,共通課題,自治・自立
1. 生活問題をとらえる「視点と枠組み」を理解する。2.「視点と枠組み」により個別的な問題から社会的な生活問題をと
到 達 目 標 らえる方法を身につける。3.生活問題を解決するために「私たち」が取り組むべきことを考える力を身につける。
受 講 生 に 自分(たち)の生活や課題と結びつけて主体的に取り組むことを期待します。
望 む 事
評 価 方 法 講義の中でのレポート(数回)と試験を行う予定です。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
オリエンテーション
9
社会福祉が取り組む課題とは何か?
10
社会福祉の「現場」とそこで働く専門職
11
障害児・者福祉の取り組み
12
精神保健福祉の取り組み
13
事例から学ぶ(その1) 統合失調症がある人と家族の生活問題:前編 14
事例から学ぶ(その2) 統合失調症がある人と家族の生活問題:後編 15
授業計画
事例から学ぶ(その4) うつ病がある人と家族の生活問題:後編
事例から学ぶ(その5) 認知症がある人と家族の生活問題:前編
事例から学ぶ(その6) 認知症がある人と家族の生活問題:後編
障害がある子どもの地域療育(全体のどこかで行います)
生活を少しずつ変える取り組み(その1)
生活を少しずつ変える取り組み(その2)
まとめ
事例から学ぶ(その3) うつ病がある人と家族の生活問題:前編
社会科学関連全般ですが、特に「社会福祉論Ⅰ」
関 連 科 目 「人権論」
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 特にありません。プリントを配布します。
備
参 考 資 料 必要に応じて適宜紹介、配布します。
- 106 -
考
科目名
メディア学入門
単位数
2
担当者
NHK 局員
こえ じ
しんいちろう
越地 真一郎
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
1年
前期
講義
全コース必修
キーワード
・メディア学 メディア番組 地域社会におけるメディアの役割
・知の素っぴん力、アドリブ力、実社会につながる就活、自分を変える
1~7回=①メディア一般に対する興味・関心を持つ。②TV を中心としたメディア番組の構成や現場を知る。
③地域社会におけるメディアの役割を認識する。
到 達 目 標 8~ 15 回=新聞を通して次の3つの力を磨く。①社会を見つめる力(世界や日本、地域でいま何が起きてい
るかを知る)②考える力(さまざまな社会事象について自分の考えを持つ)③表現する力(相手に分かりやす
く伝えるための話す、書く技法を身につける)
。
1~7回=放送の第一線で活躍される先生方の講義ですので、この授業でしか聞けない貴重な情報を得ること
受 講 生 に ができます。特に、放送業界に興味がある学生は、積極的な授業参加(質問等)をお願いします。
望 む 事
8~ 15 回=退屈しない、眠らせない授業がモットー。その代わり積極的、真剣に。席は前から詰める。
(1 ~ 7 回目)学期末レポート(50%)*後半の担当講師との合算にする。
評 価 方 法 (8 ~ 15 回目)課題文作成やスピーチ演習、新聞記事のスクラップ、スクラップを生かしたプレゼンテーショ
ンなどの出来栄え(成績)70%。課題の提出状況 30%。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
第 1 回~第 7 回は、NHK 熊本放送局の局員によるオムニバス講義(詳細は未定)
答えは1つじゃない~「正解のない答え」にどう対応するか
時事問題で即興ディベート
名文より明文~新聞文章のワザを盗め
見出しに学ぶ~要約の方法
先結後各~大事なことを先に書く、話す方法
パラグラフと縮約~文章の組み立て方
スクラップに基づくプレゼンテーション①
スクラップに基づくプレゼンテーション②~まとめ
関連科目
資
格
教 科 書 (8 ~ 15 回)授業当日の新聞(教材として人数分を配布)
参考資料
連 絡 先
楡木キャンパス教務課
越地メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
(1 ~ 7 回目)昨年度の最終講義は、NHK熊本放送局会館の見学を行いました。今年度も実施する場合、NH
K熊本放送局までの交通費は、受講生の自己負担となります。
- 107 -
専門教育科目
(1 ~ 7 回目)
NHK 熊本放送局の各部署の第一線で活躍する局員が講師となり、TV を中心としたメディアの現代的意義を
考察し技術的な課題等を織り込みながら、これからのあるべき姿を入門的な形式の講義を行う。
(8 ~ 15 回目)
授 業 概 要 「“知の素っぴん力”を磨こう~新聞で社会人基礎力アップ」が授業テーマ。新聞を教材にして、①社会を見つ
める力②考える力③表現する(書く・話す)力―のレベルアップを目指す。授業時は毎回、全員が当日の新聞
を手にし(無料)
、社会のいろんな出来事を知ってコメントできるようにするほか、即興ディベートや短文作
成など参加型の講義を行う。また、就活を意識してコミュニケーション、プレゼンテーション能力を磨くこと
にも力を入れる。
科目名
単位数
メディア学Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
こえ じ
しんいちろう
越地 真一郎
2年
前期
講義
JL・LC選必
他コース選択
専門教育科目
「
“知の素っぴん力”を磨こう~新聞で社会人基礎力アップ」がテーマ。全員が当日の新聞を手にし(無料)
、社会の
授 業 概 要 いろいろな出来事に意見を持てるようにするほか、表現力を磨くための文章作成やスピーチ演習など参加型の講義
にする。また、就活を意識してコミュニケーション力、プレゼンテーション力を磨くことにも力を入れる。
キーワード 「知の素っぴん力」「言葉に強くなる」「新聞ヨム、社会ワカル、自分カワル」
次の3つの力を磨く①社会を見つめる力(世界や日本、地域でいま何が起きているかを知る)②考える力(社会のさまざ
到 達 目 標 まな出来事について、自分の考えを持つ)③表現する力(相手に分かりやすく伝えるための話す、書く技法を身につける)
受 講 生 に 退屈しない、眠らせない授業がモットー。受講前と後での、自分の変化に気付くこと。そのためには積極的、
望 む 事 真剣な授業態度を。席は前から詰める。
課題文作成、スピーチ演習、新聞記事のスクラップ、スクラップを生かしたプレゼンテーションなどの出来栄
評 価 方 法 え(成績)70%。諸課題の提出状況 30%。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
答えは1つじゃない~「正解のない答え」にどう対処するか
9
気分はコメンテーター~簡潔に話す、書く方法
10
名文より明文~新聞文章のワザを学ぶ
11
見出しのつけ方~要約の技法を学ぶ
12
関心事は飛び込んでくる~記事スクラップでスーパー学生に 13
先結後各~大事なことを先に書き、話す方法
14
神は細部に宿る~具体性にこだわる
15
事実と意見~問われるメディアリテラシー
パラグラフと縮約~文章の組み立て方
時事問題でディベート
面接は怖くない~学生が面接官
20 年後の「自分」を取材
スクラップに基づくプレゼンテーション①
スクラップに基づくプレゼンテーション②~新聞ヨム、社会ワカル、自分カワル
グラフや表を読み解く
楡木キャンパス教務課
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 越地メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
格
当日の新聞を教材として使用(人数分を持ち込
備
教 科 書 む。)
考
参考資料
科目名
単位数
メディア学Ⅱ
2
担当者
なかしま
履修年 学期 授業形態
けい じ
中島 敬治
2年
後期
講義
履修区分
LC 選択必修
他コース選択
《スマホ時代のメディア論》インターネットの社会への浸透に伴って、メディアをはじめ、社会システム自体が大きく変わってきている。情報のデジタル化による
メディア融合時代にあって、このところ台頭してきたスマートフォンをはじめ様々なメディア(ツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、電子書籍など)が普
授 業 概 要 及した要因と、それらが社会に及ぼす影響について考察する。また、ネット時代の新聞やテレビなど従来型メディアの有り様をみた上で、デジタル情報社会の特徴と、
キーワード
到達目標
受講生に
望 む 事
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
そこで必要とされるメディアリテラシーとはどのようなものかについて考える。授業は講義中心とし、学期中、アンケートの回答2回、レポート1回の提出を求める。
インターネット(Internet)、ウェブ(web)、SNS(交流サイト)、サイバースペース(cyberspace)、新聞、スマートフォン(smartphone)、ツイッター
(twitter)、テレビ、電子書籍(eBook)、フェイスブック(Facebook)、メディアリテラシー(medialiteracy)、ユーチューブ(YouTube)
①デジタルメディアの特性を理解した上で、デジタル時代のメディアリテラシーを身につける。②さまざまなデジタルメディアが、社会にど
のような影響を及ぼしているかを認識する。③それぞれのメディアが誕生した社会的背景と、メディアと社会との相互作用について理解する。
① 1週間前に配布される資料を、前もって読んだ上で講義に臨んでほしい。② 分からないことがあったら遠
慮なく質問するなど、講師とのコミュニケーションを期待します。
アンケート回答2回とレポート1回の提出状況を学習意欲ポイントとして 30%、提出物の内容を関心度
20%、理解度 50%として評価する。
授業計画
総論①情報のデジタル化ということ
総論②インターネットがもたらしたデジタル情報社会
SNS(交流サイト)の台頭
スマートフォンの時代
スマートフォンをめぐるし烈な争い
モバイル(スマホ×ソーシャルメディア)シフト
(デジタル化以前のアナログ)メディア発展の歴史
メディアとしての電話&ラジオ
関連科目
資
格
教 科 書 授業時に資料配布
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
ラジオからテレビジョンへ
インターネット時代のテレビ
インターネット時代の新聞
電子書籍(eBook)は日本でも普及するか
インターネットはどのようにして誕生したか
インターネットの特性と問題点
サイバースペース(地図にないコミュニティ)のメディアリテラシー
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
オフィス
ア ワ ー
備
考
参考資料
- 108 -
科目名
単位数
社会風俗論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
し みず
しゅん
清水 俊
2年
前期
講義
選択
サブカルチャーと接していくべきかを考える。
キーワード サブカルチャー 創作 芸術 インターネット
到 達 目 標 ・文化を読み解く力を養う。・現代に特有の状況を把握する。・倫理的な問題点について考察する力を付ける。
受 講 生 に 日頃自分が音楽や文学などとどのように接しているのか振り返っておくと、授業の理解度も増すと思います。
望 む 事
評 価 方 法 授業の理解度をはかる小テスト 30%およびレポート 70%で評価を行う。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
サブカルチャーとアマチュア創作
9
「いま、音楽業界に何が起こっているのか」
初音ミク現象
10
「過去のレーベル・未来のレーベル」
DTM とボーカロイド 11
「コミュニケーション・マネタイズ」
インターネットと創作
12
「音楽の楽しみ方の変遷」
SNS と創作
13
「ネット時代の音楽著作権」
インターネットと著作権
14
「音楽新時代の寵児たち」
動画サイトと創作
15
授業計画
「それでも人は音楽を楽しむ 2」
様々なイベント
アマとプロの境界 新海誠と宮崎吾郎
サブカルチャーの寿命 ラーメンズを例に
ネットと文芸 ネットポエムとケータイ小説
ネットとゲーム クリエイター集団とオンラインゲーム
作り手・受け手・売り手
アマチュア創作における倫理
「それでも人は音楽を楽しむ 1」
同人音楽とアルバム
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
『未来型サバイバル音楽論』津田大介・牧村憲一、
教 科 書 中公新書ラクレ
備
参考資料
- 109 -
考
専門教育科目
詩・ゲーム・音楽などを題材に、プロとの境界があいまいになったと言われる創作の世界におけるアマチュア
の活動の実情を探る。サブカルチャーと呼ばれる分野において先鋭的に表れる特徴を知ることから、現代社会
授 業 概 要 を読み解くヒントを得る。また作り手・受け手における倫理的問題を考えることから、我々が今後どのように
科目名
現代文化論
単位数
2
担当者
はしもと
ひろし
橋本 博
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
後期
講義
JC 選択必修
他コース選択
専門教育科目
今や日本を代表する文化といわれるまでになったマンガだが、その実態は意外に知られていない。この講座で
はこれまであまり明らかにされてこなかったマンガ家、出版社、マンガ関連産業の裏事情を具体例を通してわ
授業概要
かりやすく解説する。あわせて一般にはなかなか目にすることない貴重なマンガ本の実物に触れる機会を提供
する。
キーワード マンガ、アーカイブ、トキワ荘、貸本漫画、ミュージアム、町おこし、水木しげる、著作権
・マンガがなぜこれまで隆盛を極めたかを把握させる
到 達 目 標 ・マンガに対する学際的なアプローチの方法を身につけさせる
・これからマンガはどこへ向かうのかを自分の頭で考えるチャンスを与える
受 講 生 に マンガに関する発表(テーマ自由)を全員に担当してもらうので準備をしておくこと
望 む 事
評 価 方 法 レポート 60 点、小試験 20 点、発表 20 点
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
授業計画
戦後漫画文化の基礎を築いた貸本漫画 戦後の紙不足時代の仙花紙本
水木しげるがマンガ史に残した足跡―戦記モノ、怪奇モノ、民俗モノ
トキワ荘伝説を問い直す ―石森、藤子、赤塚の再検証と「裏トキワ荘物語」
反手塚治虫の動き ―漫画の神様の相対化現象
劇画対マンガ-ガロ対COM、白土対手塚
マンガのマストブック選定の動き ―誰もが納得するマンガのセレクションは可能か
漫画家は職業なのかそれとも生き方か ―漫画を描くだけで食っていけるマンガ家は存在するのか
ワンピースはマンガの古典になった? -世界で最も売れた漫画家尾田栄一郎は手塚治虫になれるか
ナルトがワンピースよりも海外で受けるわけ -忍者マンガの正統な系譜をたどる
紙媒体マンガの消失 ―ケイタイコミック市場の急増、マンガのデジタル化
マンガによる町おこし -成功例と失敗例 熊本で進むマンガ拠点化はうまくいくのか
法律とマンガ -マンガの著作権は誰にあるのか、マンガの表現規制はどこまで進むのか
マンガアーカイブを作ろう -個人、国、県、市、NPO の取り組み
国境を越えるマンガ ―台頭する韓国・中国に対抗して日本はマンガの中心地であり続けられるか
マンガは終ったか -批判精神、風刺性、ダイナミズム、市場性を失ったマンガに未来はあるか
定期試験
関連科目
資
格
教 科 書 プリント配布 マンガの原本回覧
参考資料
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 110 -
科目名
単位数
方言学
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はたけやま
しんいち
畠 山 真一
3年
後期
講義
JL 選必
他選択
専門教育科目
授 業 概 要 本講義では,方言学の基礎的な知識および調査方法を学ぶ
キーワード 地域方言,ネオ方言,基礎語彙,方言文法
・方言学における分析方法を理解する ・方言学における調査方法を理解する
到 達 目 標 ・言語接触に関する知見を理解する
受 講 生 に 自分自身の方言を相対化する視点を見につけて欲しい。
望 む 事
評 価 方 法 学期末レポート(100%)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
イントロダクション
標準語の確立
方言の成立
方言と歴史
方言データの扱い
方言を調査する
(1)
方言を調査する
(2)
方言を調査する
(3)
授業計画
言語接触
(1)
言語接触
(2)
ネオ方言
(1)
方言コスプレ
方言文法
(1)
方言文法
(2)
まとめ
関連科目
連 絡 先 [email protected]
資
オフィス
ア ワ ー
格 日本語教師
教 科 書
備
考
参考資料
科目名
国と地方の役割
単位数
2
担当者
とく の
さだ お
まつもと
たかふみ
履修年 学期 授業形態
徳野 貞雄
3年
松本 貴文
前期
講義
履修区分
選択
私たちの暮らす地域社会は、中央と地方、国家と地方自治体、都市と農村、都と雛など大きき二区分されます。
この授業では、歴史的変化の中で、どのように「国と地方」の形態が変化してきて来たかを考察します。次に、
授 業 概 要 現代社会において「国と地方」がどういう構造で関連しているかを考察します。最後に、市町村合併や就職活
動など、我々の生活の中で「国と地方」がどのような役割を果たしているか考察します。
キーワード 国家、地方自治体、都市、農村、自然村、生活
到 達 目 標 ・社会の構造に興味・関心を持つ。・「国と地方」の特性を理解する。・暮らしと社会変動の連関を理解する。
受 講 生 に 社会事象に関心をもち、新聞等の記事を丹念に読んでおくこと。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験を中心に評価します。具体的には、定期試験 70%。授業への参加度 30%
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション
9 鈴木栄太郎の結節機関説
2 社会のなりたち(1)
10 都市と農村(1)
3 社会のなりたち(2)
11 都市と農村(2)過密と過疎
4 ムラの成立
12 豊かさと幸せの相違
5 国の成立
13 平成の市町村合併
6 “くに”と国家(1)
14 生活と地域社会
7 “くに”と国家(2)
15 まとめ
8 「国と地方」の行政機構
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
徳野貞雄『農村の幸せ、
都会の幸せ』NHK 出版、
教 科 書 777 円
備
参 考 資 料 山本努他『地方からの社会学』学文社
- 111 -
考 講義の3回(予定)は、松本貴文が行う。
科目名
単位数
観光学
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まつもと
ひろむ
松本 擴
3年
前期
講義
AA 選択必修
他コース選択
専門教育科目
1.観光の人間生活における必要不可欠性を分析解説する。
授 業 概 要 2.観光の意義と、実生活の中にある観光の実態を分析する。
キーワード 歴史と実態の分析 観光産業の将来性研究 地域観光研究
到 達 目 標 観光関連の国家資格取得を目標とする(観光検定3級資格取得)。
受 講 生 に 資格取得に積極性を持つこと。
望 む 事
評 価 方 法 内容理解 20% レポート 80%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
観光の歴史的背景(日本の部)
観光の歴史的背景(日本の部)
観光の歴史的背景(欧米)
観光の歴史的背景(アジア)
観光の社会的位置付けと意義
観光の社会的位置付けと意義
観光の経済的影響
観光の経済的影響
関連科目
資
授業計画
観光における国家資格内容(日本の部)
観光における国家資格内容(日本の部)
観光における国家資格内容(海外の部)
観光における国家資格内容(海外の部)
観光における国家資格内容(総合)
総まとめ
総まとめ
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
旅行業務取扱主任者資格 熊本観光文化検定3
格 級
教 科 書 熊本観光文化検定公式テキストブック 時刻表
オフィス
ア ワ ー
備
考
参 考 資 料 実社会における各種広報資料
科目名
単位数
観光文化
2
担当者
まつもと
履修年 学期 授業形態
ひろむ
松本 擴
3年
後期
講義
1.観光の人間生活における必要不可欠性を分析解説する。
授 業 概 要 2.観光の意義と、実生活の中にある観光の実態を分析する。
キーワード 観光産業(旅行業・ホテル経営・航空業界)の研究
到 達 目 標 観光関連の資格取得を目標とする。
受 講 生 に 資格取得に積極性を持つこと。
望 む 事
評 価 方 法 内容理解 20% レポート 80%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
観光文化の分析
〃
〃
観光文化の歴史的分析
〃
〃
観光文化の実態分析
〃
授業計画
〃
観光検定内容解説
〃
〃
観光関連資格内容解説
〃
〃
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 旅行業務管理資格 熊本観光文化検定3級
教 科 書 熊本観光文化検定公式テキストブック 時刻表
備
参 考 資 料 実社会における各種広報資料
- 112 -
考
履修区分
AA 選択必修
他コース選択
科目名
単位数
旅行業法規
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
みやがわ
かず お
宮川 和夫
4年
前期
講義
選択
施しながら、旅行業法規を学んでいきます。
キーワード 超高齢社会に対応した旅行商品造成。 地域との連携。 広報宣伝。
到 達 目 標 ツアーを考え、作り、募集し、添乗する。旅行商品の一連を経験してみる。
受 講 生 に 柔軟な発想で、高齢者が楽しめる旅行を考え、実施し、旅の感動を一緒に共有してほしい。
望 む 事
評 価 方 法 平素の受講レポート(50 パーセント)及び、最終レポート(50 パーセント)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
超高齢社会に即したユニバーサルデザインツアーの紹介(誰もが参加できる旅行とは。配慮する点)
旅行商品を作ってみよう(観光協会が発行しているパンフレットを見てテーマ、コースを考える)
旅行商品を作ってみよう
(地元観光協会などに提案、質問すべき点をまとめる)
下見、調査(現場を見て、気づく、考える)
下見で得たことを参考にし、ツアー企画を考える。
ツアー発表会(各自が考えたツアーのプレゼン、質疑応答を経て、実施するツアーひとつを決める)
旅行業法規に則って、ツアーパンフレット作成し、お知らせ、広報について考える。
旅行商品が世に出るまでの流れについて
回
9
10
11
12
13
14
15
16
授業計画
既存の旅行商品(パックツアーなど)のパンフレットをみて、旅行業法規に触れる。
旅行でのお客様の苦情事例を提示しながら、旅行業法の大切さを考えてみる。
旅行申込者へ発送する書類について(旅行業法規の順守に従って)
旅行介助の実習練習(車いす操作、視覚障がいがある方の手引き)
添乗員の心得、介助者として旅行中、配慮すべき点について
14 回目後の週末にツアーを実施(授業外で、自由参加とする)
ツアーを終えて、気づいた点について意見交換。お客様からのアンケートから学ぶ。
まとめ、関係機関への感想文・提言文などを作成
関 連 科 目 観光学、観光文化
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
備
教 科 書 なし。
下見、調査については、学外実習とする。下見
考 場所への交通費は、各自負担すること。
参 考 資 料 各地観光課、観光協会が発行している観光パン
フレット 既存の旅行パンフレット
科目名
消費経済学Ⅰ
単位数
2
担当者
かわぐち
けい こ
おお ば
ひろかず
履修年 学期 授業形態
川口 惠子
3年
大羽 宏一
前期
講義
履修区分
LC 選必
他コース選択
本講義では、経済の仕組みの基礎を学ぶなかで経済学的な考え方を身につけ、日常生活を営む立場からどのように経済にかかわっているかを考える。
現代の消費経済の基底にある理論の歴史に触れ、現実の消費社会の変化の流れに目を向け、安定充実のための消費経済生活の方向を探る。難解な専門
授 業 概 要 用語や概念、数式の使用などの手段は用いず、日常的用語で生活とそれを取り巻く経済社会の本質が理解できるように解説する。また、現代社会が抱
える種々の課題(貧困、非正規雇用の増加、深刻な環境問題への対処、少子・高齢社会の対策、社会保障の改善策など)を経済学的な視点から解説する。
キーワード 経済活動 市場メカニズム 消費生活 経済行動
経済学の基本的な考え方を理解し、日常の消費生活を経済学的視点から考えることができ、適切な経済行動が
到 達 目 標 できるようになることを目標にする。
受 講 生 に 日常の経済問題について認識を持つために、ニュース、新聞等に毎日目を通すこと。授業内容又は経済ニュー
望 む 事 スについて毎回 200 字程度のコメント提出を課す(1 回 2 点× 15 回= 30 点)。
評 価 方 法 定期試験(50%)、コメント提出(30%)、授業参加(20%)
回
授業計画
回
授業計画
1 消費経済学とは何か
9 少子・高齢化と経済
2 アメリカの消費経済論の形成
10 経済のグローバル化
3 インフレーションとデフレーション
11 雇用の流動化と所得格差・貧困問題
4 為替市場 円高・円安
12 経済成長と資源・環境
5 GDP、経済成長率、GDP と生活満足度
13 消費者問題
6 需要と供給
14 広告と企業活動
7 経済情報の読み方と景気動向の見方
15 まとめ
8 民営化と規制緩和
関 連 科 目 消費経済学Ⅱ
資
連 絡 先
オフィス
ア ワ ー
備
考
格
教 科 書 未定
『消費経済と生活行動』小谷正
参 考 資 料 適宜資料配布、
守 / 出石康子編著 ミネルヴァ書房
- 113 -
九品寺キャンパス1号館8階 813 川口研究室
813 研究室 第 4 週を除く、金曜日午後 13:
00 ~ 15:00
遅刻は、始業 10 分以内とする。
専門教育科目
誰にとっても楽しみである旅行。その旅行を商品として企画・販売しているのが旅行会社。消費者と旅行会社、
授 業 概 要 双方の保護と、納得いく商取引のために、旅行業法があります。実際に現在の社会に即した旅行商品を企画実
科目名
消費経済学Ⅱ
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
かわぐち
けい こ
3年
川口 惠子
後期
講義
全コース選択
専門教育科目
消費経済学Ⅰの発展的学習内容である。韓国・中国と東アジア生活交流圏にあり、「1 割経済」といわれる九州
経済と熊本経済の現状と課題および将来性を中心に、私たちの消費生活との関係性等について学習する。九州
授 業 概 要 経済調査会、(財)地域流通経済研究所の報告書を基に消費生活を取り巻く地域経済、市場活動について理解す
る。さらに、消費者の感情に揺れる経済心理を行動経済学の観点から取り上げ、消費者行動について考察する。
キーワード 消費経済社会 市場メカニズム 地域経済 消費者行動
経済学の基本的な考え方を理解し、地域経済の現状と課題を概観することにより、自己の消費経済生活につい
到 達 目 標 て合理的な説明ができ、適切な経済行動ができるようになることを目標にする。
受 講 生 に 日常の経済問題について認識を持つために、ニュース、新聞等に毎日目を通すこと。授業内容又は経済ニュー
望 む 事 スについて毎回 200 字程度のコメント提出を課す(1 回 2 点× 5 回= 30 点)。
評 価 方 法 定期試験(50%)、コメント提出(30%)、授業参加(20%)
回
授業計画
回
授業計画
1 オリエンテーション
9 サービス経済
2 九州経済白書を読む
10 不合理な消費者行動
3 九州経済白書を読む
11 若者のライフスタイルと消費経済生活
4 九州経済白書を読む
12 団塊の世代のライフスタイルと消費経済生活
5 九州における消費者の行動
13 シルバーマーケットの実態
14 経済成長と環境問題、消費者の社会的責任
6 変化する九州の小売競争
7 九州における市場の創造
15 まとめ
8 熊本経済の現状と可能性
関 連 科 目 消費経済学Ⅰ
連 絡 先 九品寺キャンパス1号館8階 813 川口研究室
資
オ フ ィ ス 813 研究室 第 4 週を除く、金曜日午後 13:
ア ワ ー 00 ~ 15:00 格
教 科 書 未定
備
考 遅刻は、始業 10 分以内とする。
『九州経済白書』九州経済調査会、
『消
参 考 資 料 適宜配布、
費社会論』間々田孝夫著 有斐閣コンパクト
科目名
情報社会学
単位数
2
担当者
まつもと
履修年 学期 授業形態
たかふみ
松本 貴文
3年
後期
講義
履修区分
選択
現代社会で起こっている社会変容を表すために「情報社会」という概念が用いられます。この言葉は単に技術レ
ベルの進歩について述べているのではなく、個人の生き方や社会を支えるさまざまなメカニズムの変容までも意
授 業 概 要 味しています。この講義では、とくにインターネットとサブカルチャーに焦点をおき、高度に情報化の進んだ現
代における人間の生と社会の仕組みのあり方に迫って行こうと思います。授業は講義形式で行いますが、途中で
皆さん自身で調べ考える時間ももうけたいと思いますので、積極的な態度で授業に参加するようにしてください。
キーワード 情報化、インターネット、人間、社会
・情報社会における人間の性のあり方について理解する。
到 達 目 標 ・情報社会における社会制度のあり方について理解する。
受 講 生 に 現代社会に関する話題を中心にお話を進めますので、自身の身近な話題としっかり関連させて理解を深めてい
望 む 事 ただきたいと思います。
評 価 方 法 期末レポート 70%、課題提出状況 30%で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション――情報社会とは
9 情報社会における生の宿命 2
2 ユビキタスと個人情報管理型の社会 1
10 共同体とマスメディア 1
3 ユビキタスと個人情報管理型の社会 2
11 共同体とマスメディア 2
4 バーチャルな世界と「わたし」1
12 グーグルと民主主義 1
5 バーチャルな世界と「わたし」2
13 グーグルと民主主義 2
6 データ化される「わたし」1
14 インターネットと関係性 1
7 データ化される「わたし」2
15 インターネットと関係性 2
8 情報社会における生の宿命 1
関 連 科 目 特にありません。
資
格 特にありません。
教 科 書 使用しません。
連 絡 先 [email protected]
オ フ ィ ス 月曜12:00 ~ 12:45、水曜17:30 ~ 18:30
ア ワ ー
備
考
参 考 資 料 鈴木謙介『ウェブ社会の思想』NHK 出版
- 114 -
科目名
交通論
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
しもむら
ひと し
下村 仁士
3年
前期
集中
講義
選択
・現代の交通における基本的な問題を理解する。
・まちづくりにおける交通の役割を理解する。
・交通と私たち
到 達 目 標 の生活とのかかわりあいについて理解する。
受 講 生 に 交通論は、生活に密着しているとともに、学際的な研究分野です。講義を受けるにあたっては、予備知識は不
望 む 事 要ですが、幅広い関心と問題意識をもって、受講してほしいと思います。
評 価 方 法 講義への参加状況(30%)、および全講義終了後に科すレポート(70%)で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション
9 交通まちづくり(観光とのかかわり)
2 交通論を学ぶ上での基礎知識
10 市民参加と公・民・共のパートナーシップ
3 交通機関の現状(長距離交通 新幹線、高速道路、航空など) 11 持続可能性と交通
4 交通機関の現状(地域交通 鉄道、路線バス、タクシーなど) 12 交通の公共性と社会に及ぼす影響
5 熊本の交通の現状と問題(九州新幹線と熊本空港を中心に) 13 交通事業の経営
6 熊本の交通の現状と問題(熊本市内とその郊外の地域交通を中心に) 14 交通政策とそのあり方
7 交通まちづくり(ツールとしての交通)
15 講義のまとめ
8 交通まちづくり(交通そのものの活用)
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
教科書は使用しません。必要があればプリント
教 科 書 を配布します。
備
考
参 考 資 料 詳しくは講義で紹介しますが、辞典のように使える参考資料として、日本交通学会編『交通経済ハンドブック』
を取り上げておきます。
科目名
流通論
単位数
2
担当者
う
の
履修年 学期 授業形態
し ろう
宇野 史郎
3年
後期
講義
履修区分
選択
いま、流通がおもしろい。といっても、流通という用語を初めて聞く学生がいるかもしれません。しかし皆さ
んは、
生まれて今日までさまざまな形で流通に関わってきました。流通に関わることなく生活するのは1日だっ
授 業 概 要 てできません。それは日々の買物をとおして、私たちの生活が成り立っているからです。私たちの生活を支え
ている流通の世界に、皆さんをご案内しようと思います。
キーワード 市場経済、流通、商業、小売業態、日本型取引慣行、ロジスティクス、投機・延期の原理
到 達 目 標 ・流通や商業についての基本的な仕組みや役割を理解する。・流通や商業の変化の方向を理解する。
受 講 生 に ・内容理解が困難な点は必ず、質問してください。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験(60%)と課題提出状況(40%)で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 流通論を学ぶ意義
9 商店街とショッピングセンター
2 流通とは何か
10 変化する流通構造
3 流通の社会的役割
11 日本型取引慣行
4 流通システムと流通費用
12 流通・商業を取り巻く環境
5 商業(卸売業と小売業)の役割
13 マーケティング(1)
6 百貨店と総合スーパー
14 マーケティング(2)
7 食品スーパーと CVS
15 マーケティング(3)
8 ディスカウント・ストアと SPA
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
教 科 書 教科書は使用しません。プリントを配布します。 備
考
年、2,400 円。
参 考 資 料 石原武政他編著『1からの流通論』中央経済社、2008
原田英生他『新版ベーシック流通と商業』有斐閣、2010 年、 1,995 円。
- 115 -
専門教育科目
交通は、日常生活と結びついた身近な存在ですが、どのようなかかわりあいをしているのか、その全容をつか
むことは難しいのが実情です。この講義では、まちづくり・地域おこしの視点を中心に、交通とわたしたちと
授 業 概 要 のかかわりについて、知識の習得を目指します。なお、受講者の関心や希望する進路によっては、授業計画を
若干変更することもあります。
キーワード まちづくり、市民参加、パートナーシップ、地域交通、交通政策、持続可能性
科目名
社会調査法入門
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まつもと
たかふみ
松本 貴文
2年
前期
講義
LC 選必
他選択
専門教育科目
現代社会は多くの社会調査にあふれています。私たちは、毎日のようにテレビや新聞などのマス・メディアを
通じて多種多様な社会調査の結果を目にし、そのいくつかに関心をよせています。しかし、こうした社会調査
授 業 概 要 の氾濫状況にも拘わらず、私たちが社会調査についての基礎的な知識を欠いていることも事実です。この授業
では、量的・質的という 2 つのタイプの社会調査の実施方法や結果の分析法についてお話し、調査を実地した
り調査結果を正しく分析するための基礎的知識の習得を目指します。
キーワード 社会調査、量的調査、質的調査
・社会調査の基本的な考え方を理解する。
・質的・量的の 2 つの社会調査の方法を理解する。
・社会調査の結果
到 達 目 標 の見方を理解する。
受 講 生 に 身の回りで起こっている出来事に関心を持つようにすること。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験 60%と 4 回の課題(40%)で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション
9 量的調査〈6〉まとめ
2 社会調査の企画・設計
10 質的調査〈1〉質的調査とは
3 社会調査の基本ルール
11 質的調査〈2〉質的調査の方法(1)
4 量的調査〈1〉量的調査とは
12 質的調査〈3〉質的調査の方法(2)
5 量的調査〈2〉調査票の作成
13 質的調査〈4〉調査結果の分析(1)
14 質的調査〈5〉調査結果の分析(2)
6 量的調査〈3〉サンプリング
7 量的調査〈4〉調査結果のデータ化
15 質的調査〈6〉まとめ
8 量的調査〈5〉調査結果の分析(データの見方や基礎的な統計量)
関 連 科 目 特にありません。
資
連 絡 先 [email protected]
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
ア ワ ー
格 特にありません。
大谷信介ほか『社会調査へのアプローチ』ミネ
教 科 書 ルバ書房
備
考
参 考 資 料 盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣
科目名
社会学概論
単位数
2
担当者
まつもと
履修年 学期 授業形態
たかふみ
松本 貴文
1年
後期
講義
履修区分
LC 必修
他選択
社会学は広大な対象領域と多様な視点を持った学問です。この授業ではできる限り広範な社会学における議論
を紹介し、初学者が自分の問題関心にそって社会学について学ぶための予備知識の習得を目標とします。社会
授 業 概 要 学とはどんな学問なのか、現代社会で起こっているさまざまな社会事象に対して社会学はどうアプローチする
のかなどをできるだけわかりやすくお話したいと思います。
キーワード 社会学、社会学理論、社会事象
・社会学の多様な視点を理解する。
・社会学の基礎概念を身につける。
・社会についての関心をもち社会につい
到 達 目 標 て考えることができるようになる。
受 講 生 に 基礎的な知識の習得はいかなる学問においても最も重要な過程です。根気のいる作業を要求しますが頑張って
望 む 事 いただきたいと思います。
評 価 方 法 定期試験 100% で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション
9 社会階層
2 社会学とは何か
10 家族と社会〈1〉
3 行為と集団〈1〉
11 家族と社会〈2〉
4 行為と集団〈2〉
12 社会的逸脱論〈1〉
5 地域社会〈1〉
13 社会的逸脱論〈2〉
6 地域社会〈2〉
14 産業・組織・労働〈1〉
7 文化と比較社会〈1〉
15 産業・組織・労働〈2〉
8 文化と比較社会〈2〉
「社会学入門」はこの講義の予備知識を与えま
す。また、
「社会学演習Ⅰ」
「社会学演習Ⅱ」の
関 連 科 目 受講前に、この講義を受講することをお勧めし
ます。
資
格 特にありません。
アンソニー・ギデンズ『社会学 [ 第 5 版 ]』而
参 考 資 料 立書房 長谷川公一ほか『社会学』有斐閣
連 絡 先 [email protected]
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
ア ワ ー
[ 第 2 版 ]』ミネ
教 科 書 松田健『テキスト現代社会学
備
ルヴァ書房
- 116 -
考
科目名
単位数
社会学入門
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まつもと
たかふみ
松本 貴文
1年
前期
講義
LC 必修
他選必
キーワード 社会学 ヨーロッパ近・現代思想
・社会学の基本的視点を理解する。
・社会について自分なりに考える枠組みを身につける。
到 達 目 標 ・社会学に興味をもつ。
受 講 生 に テストでは単に語句をおぼえたかどうかではなく、授業全体の話をどの程度理解したかを問いますので、授業
望 む 事 中はノートをとったり頭のなかで考える作業をしっかり行ってください。
評 価 方 法 定期試験 100% で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション 理論はなぜ必要か
9 デュルケムによる近代の反省
2 「モデル」とは何か
10 ウェーバーとマルクス主義
3 方法論的全体主義というアプローチ
11 危機についての学問
4 社会学は何を対象にするか
12 20世紀後半以降の理論社会学
5 社会学前史(1)
13 社会学の可能性
14
6 社会学前史(2)
7 モダニズムの精神
15
8 学問におけるモダニズム
「社会学概論」「社会学演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」の受
関 連 科 目 講前にこの講義を受講することをお勧めします。 連 絡 先 [email protected]
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
資
格 特にありません。
ア ワ ー
教 科 書 稲葉振一郎『社会学入門』(NHK 出版)
備
考
参 考 資 料 教科書に参考図書の紹介があります。
科目名
単位数
社会学演習Ⅰ
2
担当者
まつもと
履修年 学期 授業形態
たかふみ
松本 貴文
2年
前期
演習
履修区分
LC 選必
他選択
この授業では、社会学の文献講読をとおして社会学の思考方法に慣れ親しむと同時に、基礎的な読解力や文献
の要約方法、討論の仕方といった大学生として身につけておくべき能力の習得を目指します。本年度は現代日
授 業 概 要 本を代表する社会学者、見田宗介による入門書をとりあげ、社会学の方法論的特性や現代社会の特性について
考えてゆきたいと思います。
キーワード 社会学、見田宗介、社会学の方法、現代社会
・教科書や関連資料を読み解く能力を身につける。
・グループでまとめわかりやすく発表できるようになる。
到 達 目 標 ・討論に積極的に参加する。
受 講 生 に 演習の授業ですので、毎回の授業の前に必ず教科書を読んで分からないところなどをまとめてくること。授業
望 む 事 中は積極的に議論に参加すること。
評 価 方 法 学期末のレポート 70%、発表内容・発言状況 30%で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション(グループ分け・担当分け・資料検索の方法など) 9 発表・討論
2 文献の要約と討論の技法について
10 発表・討論
3 見田社会学の特徴
11 発表・討論
4 発表・討論
12 発表・討論
5 発表・討論
13 発表・討論
6 発表・討論
14 発表・討論
7 発表・討論
15 発表・討論
8 発表・討論
「社会学入門」
「社会学概論」はこの演習の予備
関 連 科 目 知識を与えます。
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
ア ワ ー
格 特にありません。
教 科 書 見田宗介『社会学入門』岩波新書
備
参 考 資 料 見田宗介『現代社会の理論』岩波新書
見田宗介『まなざしの地獄』河出書房新社
- 117 -
考
専門教育科目
この授業では、教科書にそって、社会学とはどんな学問なのかについてお話しします。とくに、広大な研究領
域をゆうする社会学において、共通するエッセンスとはなにかというところに焦点をあてて、社会学の成立し
授 業 概 要 た背景などから説明したいと思います。社会学について学ぶだけでなく、大学生の基礎的教養として、近代ヨー
ロッパ思想を身につけるための入門として受講することもできます。
科目名
単位数
社会学演習Ⅱ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まつもと
たかふみ
松本 貴文
2年
後期
演習
LC 選必
他選択
専門教育科目
地域社会に関する入門者用の文献を輪読し、地域社会や地域の伝統・文化に関する理解を深めることを目指し
授 業 概 要 ます。また、地域での生活や地域社会に関する理解をとおして、現代社会の特性や問題点を見通す視野を獲得
することを目標とします。
キーワード 地域社会学、過疎・高齢化、家族、食、環境
・地域社会に関する基礎的知識を身につける。 ・地域社会のことについて自分で調べるための素地を身につ
到 達 目 標 ける。 ・文献を読み整理する力を身につける。
受 講 生 に 授業の前に必ず教科書を読んで参加してください。また、授業中は積極的に発言を行ってください。
望 む 事
評 価 方 法 学期末のレポート 70%と、授業中の発表・発言内容 30%で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
イントロダクション(担当分け・順番の決定など)
地域社会の抱える課題と現状
地域社会学の方法と課題
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
「都市と農村」はこの授業と関連する内容を扱
授業計画
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
関 連 科 目 います。
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
ア ワ ー
格 特にありません。
堤マサエ・徳野貞雄・山本努編著『地方からの
教 科 書 社会学』学文社
備
考
参 考 資 料 授業中適宜紹介します。
科目名
社会学演習Ⅲ
単位数
2
担当者
まつもと
履修年 学期 授業形態
たかふみ
松本 貴文
3年
前期
演習
履修区分
選択
本年度は、現代における社会変容の若者への影響を論じたファーロングとカートメルの本を輪読し、現代社会の特性を若者の生
き方の変化をとおして理解するとともに、現代社会を捉えるための理論についての理解を深めていきたい。文献自体は、労働・
授 業 概 要 余暇活動・文化・犯罪など様々な領域について具体的な資料をもとに論じており、比較的平易かつ興味をもちやすい内容だが、
理論的な部分ついては理解のために努力を必要とするところもある。授業の後半ではいくつかの章のテーマにそって討論を行う。
キーワード 若者、リスク社会、再帰的近代化
・現代社会のメカニズムを社会学がどのように論じているかを理解する。
到 達 目 標 ・卒業論文等の執筆にあたり必要な社会学の文献を読むための基礎を身につける。
受 講 生 に 発表のためにしっかりと準備を行うこと。積極的に議論に参加すること。
望 む 事
評 価 方 法 学期末のレポート(6000 字程度)70%と、授業中の発表・発言内容 30%で評価します。
回
授業計画
回
授業計画
1 イントロダクション(担当分け)
9 発表・議論 第6章 後期 j 近代における健康上のリスク
2 リスク社会論の概要Ⅰ
10 発表・議論 第7章 犯罪と犯罪被害
3 リスク社会論の概要Ⅱ
11 発表・議論 第8章 政治と参加
4 発表・議論 第1章 リスク社会
12 発表・議論 第9章 後期近代における認識論的誤謬
5 発表・議論 第2章 教育をめぐる変化と連続
13 討論Ⅰ
6 発表・議論 第3章 社会変容と労働市場への移行
14 討論Ⅱ
7 発表・議論 第4章 依存と自立をめぐる変化
15 まとめ
8 発表・議論 第5章 余暇とライフスタイル
この授業の履修前に「社会学概論」
、
「社会学演
関 連 科 目 習Ⅰ、Ⅱ」を履修しておくことが望ましい。
連 絡 先 [email protected]
資
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
ア ワ ー
格 特にありません。
A・ファーロング、F・カートメル『若者と社会
教 科 書 変容』(大月書店)*購入の必要はありません。 備
参 考 資 料 毎時参考となる文献を紹介します。
- 118 -
考
科目名
単位数
社会学演習Ⅳ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
まつもと
たかふみ
松本 貴文
3年
後期
演習
選択
キーワード 社会学、方法論
・社会学の文献を読んでまとめられるようになる。
・積極的に議論に参加し適切な発言ができるようになる。
到 達 目 標 ・社会学の視点から論文を執筆するための基礎を身につける。
受 講 生 に 文献をしっかり読むこと。毎回の議論に積極的に参加すること。
望 む 事
評 価 方 法 学期末のレポート(6000 字程度)70%と、授業中の発表・発言内容 30%で評価します。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
イントロダクション
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
発表・討論
この授業の履修前に「社会学概論」
「社会学演
関 連 科 目 習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」を履修していることが望ましい。 連 絡 先 [email protected]
オ フ ィ ス 月曜 12:00 ~ 12:45、水曜 17:30 ~ 18:30
資
格 特にありません。
ア ワ ー
教 科 書 特にありません。
備
参 考 資 料 特にありません。
- 119 -
考
専門教育科目
自身の関心領域に合わせて社会学の文献を読み毎時担当者がその内容を発表します。発表後は全員で討論を行
授 業 概 要 います。最終的には社会学的な視点からの研究・論文執筆のための方法論の習得を目指します。
科目名
単位数
環境と社会
2
担当者
いしはら
おさむ
石原 修
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
後期
講義
全コース選択
専門教育科目
◇授業が関わる目標
現代社会の焦点の一つである環境問題に関心を深め、地域や社会との関わりを環境の視点から見つめる。
◇授業内容の背景
グローバルな地球環境問題から身の周りの地域環境問題まで、我々の生活を取り巻く状況はさまざまに
関わっています。さらに、多くの企業が地域社会との連携の中で「環境」をキーワードに社会貢献活動
をしています。私達は今、ライフスタイルを改善しながら、人類の生存基盤である地球環境を視野に入
授業概要
れて地域社会と付き合っていかなくてはなりません。
◇授業概要
現代の地球温暖化現象に代表される地球環境問題をはじめとして、地域環境問題まで、どのような原因
で発生してきたのだろうか。そしてどのように向き合っていく事が必要なのでしょうか?環境問題の基
本的事項を学習し、具体的な事例を学びながら、一人一人がどのように行動すべきかを考えましょう。
キーワード 地球環境問題、資源循環型社会、低炭素社会
到達目標
「地球環境問題」
、
「地域環境問題」
、
「ライフスタイル」などをテーマにして、私達がどのように関わっていけ
ば良いのかを理解することが到達目標です。できれば、
「エコ検定」にチャレンジしましょう。
受 講 生 に 環境問題、ゴミ問題、等について、興味を持って下さい。
望 む 事 ニュースや新聞等の環境関連事項を見るようにしてください。
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
上記の授業目標の達成を保証する学習・教育の成果を調べるために、定期試験(70 点)と毎回講義終了時の
ミニレポート(30 点)の 100 点満点で評価します。レポートはその成果をA,B,Cで評価します。
授業計画
講義内容のガイダンス
環境をめぐる世界の動き(1)
同 上 (2)
環境をめぐる日本の動き
循環型社会を目指した動き
環境をめぐる地域社会での動き(1)
同 上 (2)
車社会における環境問題
ゴミ問題における地域社会の動き
企業の社会的責任
環境改善と環境マネージメントシステム(1)
同 上 (2)
グリーン購入や環境ラべリング
私たちの暮らしと環境(食の問題)
私たちの暮らしと環境(住の問題)
関 連 科 目 2年前期の「環境の科学」まずは、前期で「環境の科学」を受講するようにしてください。
資
東京商工会議所が主宰する「エコ検定」
格 就活のツールに使えます。
教 科 書 テキストは使いませんが、必要な資料は講義の際に印刷して配布します。
東京商工会議所 編著
参 考 資 料 ECO 検定 公式テキスト 2500 円+消費税
メールアドレス:[email protected]
連 絡 先 教 員 室 :楡木キャンパス管理棟3階
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 120 -
教職に関する科目
科目名
教職論
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
さ ざわ
やすひろ
佐澤 安廣
1年
後期
講義
教職必修
学校教育はさまざまな課題のなかにある。その課題の克服、問題解決の中心にあるのはまぎれもなく教師であり、今日ほど教師の力量
授 業 概 要 形成や教師間の連携協力が問われている時代はないといっていい。教師のあり方を決定するものは教育に対するすぐれた意識形成であ
り、教育実践力である。また教師の身分、職分、服務等についても適正な理解が求められている。授業ではこの3点を中心に考察していく。
教育愛(educational love)
、教職の専門性(teaching profession)
、教育を受ける権利(right to education)
、
キーワード 教師に求められる資質能力(abilityandqualityneededfortheteacher)
・教育の基本的概念についての整理と理解を行う。・教師の資質・能力の全体像とその構造を理解する・教育の実践活動におけ
到 達 目 標 る教師の役割を理解する。・教職の総合的理解-教師の身分、職分、服務、研修等を理解する。・教師の使命について確認する。
関 連 科 目 教育原理
連 絡 先 楡木キャンパス 管理棟 4F
資
オ フ ィ ス 後期 月 火 原則随時可能。昼食休憩時間を
ア ワ ー ご利用ください。
格 栄養教諭一種免許状
教 科 書 教職の意義と職務(学芸図書 1200 円)
備
参 考 資 料 文科省刊行物「学習指導要領」及び「指導書」類
- 123 -
考
教職に関する科目
受 講 生 に 授業に関する質問、発言を大いに歓迎する。また授業内容の整理に習熟すること。
望 む 事
評 価 方 法 学期末の試験の成績(50%)と授業ノート(50%)により評価判定する。
回
授業計画
回
授業計画
1 授業方針の説明、成績評価の方法の説明 教育の基本概念について復習 9 教師の資質能力について―基本的資質能力
2 教育の基本概念の整理―人間形成作用と教育の可能性、必要性、教育と社会の関係 10 教師の資質能力について―具体的資質能力、更に教師の倫理と自己規律を加えて
3 学校教育と教師の関係について
11 法規類から見た教師の使命―日本国憲法と教育基本法
4 教育愛とは何か。
12 法規類から見た教師の使命―学校教育法その他
5 偉大な教育者に学ぶ―ソクラテス、ペスタロッチを例に
13 教員の職務内容について理解する
14 教員の実践活動について―学習指導、生活指導、学級経営
6 歴史の中の教師(1)西欧における教師の歴史
7 〃 (2)我が国における教師の歴史―師範学校 15 教員の身分と服務及び研修について
8 教師像の類型―専門職としての教職(聖職、労働者的教職観との比較を含む) 16 教育者への道を考える
科目名
単位数
教育原理(教育課程を含む)
2
担当者
あま の
天野 かおり
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
1年
前期
講義
教職必修
本講義は、教育職員免許法に定める「教職に関する科目」のうち「教育の基礎理論に関する科目」に該当する。
取り上げる事項は、
「教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想」と「教育課程の意義および編成の方法(教
授業概要
育課程及び指導法に関する科目)
」である。教育の意義と目的、
思想と歴史といった教育の基礎理論を学習する。
また、教育課程に関する基礎的事項について講義する。
教職に関する科目
キーワード 教職に関する科目、教育の基礎理論に関する科目、教育思想、教育史、教育課程
到達目標
・教育の意義と目的、思想と歴史といった教育の基礎理論について理解する。
・教育課程に関する基礎的事項を理解する。
毎回、範囲を指定するので、テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなった予習ノートの作成を準
備学習として求める。講義後には、講義の内容を予習ノートに反映させた学習ノートを作成する。講義につい
受 講 生 に ては、それらの自己学習にもとづき、質問や意見発表、プレゼンテーションといった積極的な参画を出席の要
望 む 事
件とする。さらに、15 回の講義終了後には、予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、学習成果の
振り返りができるよう綴じた、学習のポートフォリオを作成することを課す。
成績評価の内訳は、随時、提出を求める予習ノート(テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなっ
たもの)および学習ノート(講義の内容を予習ノートに反映させたもの)による評価を 40%、それらのノー
評 価 方 法 トにもとづいて行った質問や意見発表、プレゼンテーションといった講義への積極的な参画に対する評価を
50%、学習のポートフォリオ(予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、学習成果の振り返りがで
きるよう綴じたもの)による評価を 10%とする。
回
授業計画
オリエンテーション
1
教育の意義と目的
2
教育の思想と歴史(1)古代から中世の教育思想と学校の成立
3
教育の思想と歴史(2)近代の教育思想と子ども観
4
教育の思想と歴史(3)現代の教育思想と公教育制度
5
わが国の学校教育(1)近代以前の教育機関
6
わが国の学校教育(2)日本の近代化と公教育制度の成立
7
わが国の学校教育(3)戦後の教育改革と「教育爆発」
8
わが国の学校教育(4)生涯学習社会における学校教育
9
10 「子どもの権利条約」と教育への権利
11 教育課程とそれに関わる法規
12 教育課程の編成原理とその類型
13 教育課程と学習指導要領
14 教科課程と教科外課程
15 総括
関 連 科 目 教職に関する科目
資
格 中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状
・佐藤晴雄『現代教育概論』学陽書房、2011 年。
教 科 書 ・文部科学省『中学校学習指導要領』平成 20 年3月告示。
・文部科学省『高等学校学習指導要領』平成 21 年3月告示。
参考資料
田嶋一・中野新之助・福田須美子・狩野浩二『やさしい教育原理』有斐閣、2011 年。
平沢茂(編著)
『教育の方法と技術』図書文化、2006 年。
連 絡 先 e-mail < [email protected] >
オ フ ィ ス 管理棟 4 階の研究室 15 にて
ア ワ ー
備
考
- 124 -
科目名
単位数
教育心理学Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
しのはら
ひろふみ
篠原 弘章
3年
前期
講義
教職必修
教育場面で生徒の学習意欲や望ましい社会性や能力向上のために,個人を心理学的観点から理解し、教師の指
導性を高める。そのために、発達、青年期、知能と創造性、学習、パーソナリティ、適応、障がい児(者)
、集団、
授 業 概 要 教師の心理等について解説する。とくに障がい者については,特別支援学級や特別支援学校の教育課程で対象
とする,知的障がい,肢体不自由,身体虚弱,弱視,難聴および言語障がい,アスペルガー障がいを含み自閉
症と高機能自閉症,学習障がい,注意欠陥多動性障がい等の特質と心理について理解を図る。
心理学、発達心理学 I、II, 教育心理学Ⅱ,社
関 連 科 目 会心理学 I,II
連 絡 先 楡木地区 管理棟 3 階 No.5 研究室
資
オ フ ィ ス 前期:月曜日3時限
ア ワ ー
格 教員免許取得に必須
曻地三郎監修 新教育心理学 ナカニシヤ出
教 科 書 版、¥2100+ 消費税
備
考
参考資料
科目名
単位数
教育心理学Ⅱ
2
担当者
しのはら
履修年 学期 授業形態
ひろふみ
篠原 弘章
3年
後期
講義
履修区分
教職選択必修
教育場面における教育評価の方法や集団の効果的な運営技法の修得と、学級集団についての教育社会心理学的
授 業 概 要 観点から生徒を理解し、活性化の支援方法を学ぶ。またこれらの基礎として、データの科学的分析に必須な教
育統計法を概説する。
キーワード 診断的評価,形成的評価,総括的評価,テストの信頼性と妥当性,自己効力感,集団決定法
・評価基準と評価時期による評価の適切な方法の理解 ・テストや調査に必須な信頼性と妥当性の理解
到 達 目 標 ・集団討議の活用と集団決定法 ・両親や教師の指導類型の効果性
受 講 生 に 下記の受講記録は,各講義の中であなたの印象に残ったことを1~ 3 個程度選び,感想や意見を交えて自分の
望 む 事 言葉で(講義内容の箇条書きでなく)記録してください。
評 価 方 法 平素の各回の受講記録(40% 程度)及び最終レポート(60%程度)による総合評価
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
教育における教育評価の重要性と目的
教育評価の領域と道具
絶対評価、相対評価、個人内評価
診断的評価、形成的評価、総括的評価
教育評価に必要な教育統計法
教育評価におけるEXCELの利用
教育調査の方法(質問項目の作成法)
テスト問題の作成上の留意点
心理学、発達心理学 I,II、教育心理学Ⅰ,社会
授業計画
テストの信頼性(再検査法、平行検査法、折半法、内的整合性、採点者)
テストの妥当性(表面的、内容的、基準連関的、構成概念的)
社会的風土とリーダーシップの効果性
教師の指導類型と学級の効果性
両親の養育類型と子どもの学習意欲や創造性
児童・生徒の自己効力感と問題行動
ブレーンストーミングを利用した集団決定法の活用
関 連 科 目 心理学 I,II
連 絡 先 楡木地区 管理棟 3 階 No.5 研究室
資
オ フ ィ ス 後期:月曜日 3 時限
ア ワ ー
格 教員免許
森正義彦・篠原弘章共著 心理学研究法、培風
教 科 書 館、¥2000+ 消費税
備
参考資料
- 125 -
考
教職に関する科目
キーワード 発達原理,知能,創造性,学習理論,性格形成,適応,発達障害,学級集団,リーダーシップ
到 達 目 標 ・発達原理の理解 ・学習内容と学習理論 ・集団の働きと望ましい指導類型 ・障がい児(者)の理解
受 講 生 に 下記の受講記録は,各講義の中であなたの印象に残ったことを1~ 3 個程度選び,感想や意見を交えて自分の
望 む 事 言葉で(講義内容の箇条書きでなく)記録してください。
評 価 方 法 平素の各回の受講記録(40% 程度)及び最終レポート(60%程度)による総合評価
回
授業計画
回
授業計画
1 教育心理学の歴史と研究領域
9 欲求と行動(達成動機の育成)
2 教育心理学における調査等の研究法
10 障がい児(者)の特徴の理解と指導その1
3 発達の原理
11 障がい児(者)の特徴の理解と指導その2
4 幼児から青年期までの特色1
12 集団運営の技法と生徒指導の心理
5 幼児から青年期までの特色2
13 教師のリーダーシップ
14 学級集団の機能、および「いじめ」の集団構造
6 知能の発達と創造性
7 学習理論・教授学習過程
15 いじめの判例とネットいじめから見た対策
8 パーソナリティと適応機制
科目名
単位数
臨床心理学
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
え ざき
ゆ
み
こ
江崎 百美子
2年
後期
講義
教職選択必修
臨床心理学の歴史、心理検査の種類と方法、様々な心理療法についての知識を得られるように、ワークシート
授 業 概 要 を用いながら解説していく。
キーワード 心理検査、心理療法、心の健康、パーソナリティ、アイデンティティ、ストレス
・自分や他者の性格、周囲との人間関係、心と体のバランスについて理解すること。
到 達 目 標 ・様々な悩みをもつ人に対する見立て(アセスメント)と援助の方法(心理療法)について理解すること。
・日常生活場面での臨床心理学の関わり方について考えを深めること。
教職に関する科目
受 講 生 に ・質問や意見発表、ワークシートの提出など、自主的、積極的に参加してほしい。
望 む 事
評 価 方 法 定期試験の成績(80%)および講義のレポート(20%)を加味して評価を行なう。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
16
臨床心理学とは何か、臨床心理学を作った人々
心の構造と性格類型
正常と異常
健康と障害
心の発達段階、発達観
発達段階における心の問題
心理検査について
心理検査の実際
授業計画
テストバッテリーの組み方
知能について
心理療法とは
心理療法の実際(個人心理療法)
心理療法の実際(集団心理療法)
社会と臨床心理学
まとめ
筆記期末終了確認試験
関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格
はじめての臨床心理学 森谷寛之・竹松志乃編
備
教 科 書 著 北樹出版 2,500 円
考
参考資料
科目名
単位数
教育制度
2
担当者
しば た
履修年 学期 授業形態
けんいち
柴田 賢一
3年
前期
講義
履修区分
教職必修
教員として職務を遂行していくためには、自らが置かれている地位、勤務先である学校、また学校を管轄する
授 業 概 要 教育委員会などの諸制度を理解しておくことは必須である。本講義では現代の教育制度について、学校制度、
教育行政組織、教員を中心として多角的に検討していきたい。
キーワード ・学校制度、教員の地位、教育行政の組織、教育法規
・現代日本の教育制度について理解する。 ・学校および学校や教員を支える諸制度について理解する。
到 達 目 標 ・上記を踏まえ、教育制度の在り方を考える力を養う。
受 講 生 に 制度のもつ有機的側面を理解するように努めてほしい。積極的な授業参加を期待する。
望 む 事
評 価 方 法 主に試験によって評価する(70%)。また講義ごとのミニレポートも評価対象とする(30%)。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
オリエンテーション
戦前までの教育制度
戦後教育改革
現代日本の教育制度と諸外国の制度
教育基本法
学校① 学校設置
学校② 学校運営の組織
学校③ 就学
回
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
教育行政の組織① 文部科学省
教育行政の組織② 教育委員会Ⅰ
教育行政の組織③ 教育委員会Ⅱ
教育財政制度
教育課程と教科書
教員① 教員養成の制度
教員② 教員の地位と研修
関 連 科 目 教育原理など。
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 教員免許
教 科 書 指定しない。
備
参 考 資 料 適宜授業で配布する。
- 126 -
考
科目名
単位数
国語科教育法Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
みやざき
なお こ
宮﨑 尚子
2
前期
講義
教職必修
(中・高 1 種国語)
文部科学省が掲げる「国語を適切に表現し的確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考
力や想像力を伸ばし、心情を豊かにし、言語感覚を磨き、言語文化に対する関心を深め、国語を尊重してその
授 業 概 要 向上を図る態度を育てる。」という国語科の目標を理解させ、国語教師としての役割について認識させる。国
語教育の意義とともにその歴史も学ぶ。この時点では授業のねらいと組み立てについて学ばせる。
キーワード 中学国語、高校国語、教職
国語教育法Ⅱ・国語科教育法Ⅲ・国語科教育法
参 考 資 料 適宜指示する。
中学校教諭1種免許状(国語)
・高等学校教諭
連 絡 先 [email protected]
関連科目 Ⅳ
資
格 1種免許状(国語)
オフィス
ア ワ ー
『新たな時代を拓く 中学校・高等学校国語科
(学芸図書)
『中学校学習指導要領
教 科 書 教育研究』
解説 国語編』
(文部科学省)
『高等学校学習
指導要領解説 国語編』
(文部科学省)
科目名
単位数
国語科教育法Ⅱ
2
備
担当者
みやざき
考
履修年 学期 授業形態
なお こ
宮﨑 尚子
2年
後期
講義
履修区分
教職必修
(中1種国語)
教材研究の方法と指導案作成について学ぶ。各科目ごとのねらいを考え、教材から授業をどのように組み立て
授 業 概 要 るかを指導する。指導案の形式を教え、実際に作成してみる。それをもとに年間の授業計画を作成し、定期考
査の作成もする。
キーワード 中学国語、高校国語、教職
到 達 目 標 指導案の作成が出来る。教材から授業の組み立てが出来る。教材のねらいを読み取る。
受 講 生 に 学習指導案を作成できるようにする。
望 む 事
評 価 方 法 課題提出(40%)・発表(40%)・学習態度(20%)により、総合的に評価する。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
ガイダンス
古文の指導案の発表Ⅰ
古文の指導案の発表Ⅱ
古文の指導案の発表Ⅲ
古文の指導案の発表Ⅳ
古文の指導案の発表Ⅴ
古文の指導案の発表Ⅵ
褒めるの実践「俳句会」
漢文の指導案の発表Ⅰ
漢文の指導案の発表Ⅱ
漢文の指導案の発表Ⅲ
漢文の指導案の発表Ⅳ
漢文の指導案の発表Ⅴ
漢文の指導案の発表Ⅵ
まとめ
国語科教育法Ⅰ、国語科教育法Ⅲ、国語科教育
参 考 資 料 適宜指示する。
中学校教諭1種免許状(国語)
・高等学校教諭
連 絡 先 [email protected]
関 連 科 目 法Ⅳ
資
授業計画
格 1種免許状(国語)
『改訂版高等学校国語総合』三省堂 『カラー版
『七訂版読解をたい
教 科 書 新国語便覧』第一学習社 せつにする体系古典文法』数研出版 『新基本
漢文』数研出版
オフィス
ア ワ ー
備
- 127 -
考
教職に関する科目
到 達 目 標 国語科教育について総合的に理解する。それぞれの学年に応じた目標を理解する。科目ごとの取り扱いを理解する。
受 講 生 に 教師としての自覚を持つ。
望 む 事
評 価 方 法 課題提出(40%)・発表(20%)・学習態度(40%)により、総合的に評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス:国語科教師に求められているもの
9 高等学校の「現代文A」と「現代文 B」目標と内容
2 国語科養育の意義と歴史
10 高等学校の「古典A」と「古典B」目標と内容
3 国語化教育の目標と内容
11 学習指導案の作成について
4 「褒める」の実践―俳句会
12 現代文の教材研究と授業の組み立て
5 中学校一年の目標と内容
13 古典の教材研究と授業の組み立て
14 年間授業計画と定期試験作成
6 中学校二年の目標と内容
7 中学校三年の目標と内容
15 総括
8 高等学校「国語総合」と「国語表現」の目標と内容
科目名
単位数
国語科教育法Ⅲ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
たけ だ
まさのり
武田 昌憲
3年
前期
教職必修
(中1種国語)
講義
国語科教育法Ⅰ・Ⅱの学習を踏まえ、授業構想力の焦点化を深め、学習指導案の作成、模擬授業、及び授業研
授 業 概 要 究を進めていきます。
キーワード 国語科教育 模擬授業 指導案
到 達 目 標 教材研究ができる。指導案の基礎が作成できる。模擬授業に慣れる。
受 講 生 に 指導案の作り方に慣れてほしい。模擬授業についての評価が出来るようにしてほしい。
望 む 事
教職に関する科目
評 価 方 法 模擬授業及び質疑応答 50% レポート 50%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
教壇に立って話すことについての実践
9
国語科教師に求められる資質について―古典文法の確認(1)と古典の基礎知識 10
国語科教師に求められる資質について―古典文法の確認(2)と古典の基礎知識 11
国語科教師に求められる資質について―漢文語法の確認 12
国語科教師に求められる資質について―現代文法の確認 13
指導案の作成と研究
14
古文の模擬授業
15
古文の模擬授業
漢文の模擬授業
漢文の模擬授業
現代文(小説)の模擬授業
現代文(小説)の模擬授業
近代文(詩)の模擬授業
まとめ
古文の模擬授業
関 連 科 目 国語科教育法Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ
資
授業計画
参考資料
[email protected]
格 中学校教諭一種免許状(国語)
連 絡 先 楡木キャンパス 管理棟 4 階 第6研究室
オフィス
『新しい国語 1,2,3』
(東京書籍・3 冊セット) ア ワ ー 月曜日昼休み、火曜日昼休み
教 科 書 『教育実習生のための学習指導案作成教本国語
科―中・高教育実習用』
(蒼丘書林)
科目名
備
単位数
国語科教育法Ⅳ
2
担当者
みやざき
考 高校教諭一種免許状(国語)取得希望者もでき
る限り受講してもらいたい
履修年 学期 授業形態
なお こ
宮﨑 尚子
3年
後期
講義
履修区分
教職必修
(中・高 1 種国語)
文部科学省の掲げる国語教育の目標を理解し、教科書から年間授業計画・教材研究・指導案作成・模擬授業・
試験問題作成までが出来るようにする。担当者による模擬授業を展開し、その後は学生が模擬授業を展開する。
授 業 概 要 一年後の教育実習を念頭に置いた仕上げとしての指導をする。授業の様子をビデオ撮影し、学生自身が自分の
授業を客観的に把握できるようにする。
キーワード
到達目標
受講生に
望 む 事
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
中学国語、高校国語、教職
科目ごとで教材研究が出来る。指導案作成が出来る。指導案の通りに模擬授業が展開できる。
学習指導案を作成できるようにする。
課題提出(20%)
・発表(60%)
・学習態度(20%)により、総合的に評価する。
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
ガイダンス:魅力のある授業作りとは
学生による評論文の模擬授業Ⅰ
学生による評論文の模擬授業Ⅱ
学生による評論文の模擬授業Ⅲ
学生による評論文の模擬授業Ⅳ
学生による評論文の模擬授業Ⅴ
学生による評論文の模擬授業Ⅵ
合評会
学生による小説の模擬授業Ⅰ
学生による小説の模擬授業Ⅱ
学生による小説の模擬授業Ⅲ
学生による小説の模擬授業Ⅳ
学生による小説の模擬授業Ⅴ
学生による小説の模擬授業Ⅵ
総括
国語科教育法Ⅰ・国語科教育法Ⅱ・国語科教育
連 絡 先 [email protected]
中学校教諭1種免許状(国語)
・高等学校教諭
オフィス
ア ワ ー
関 連 科 目 法Ⅲ
資
授業計画
格 1種免許状(国語)
『教育実習生のための学習指導案作成教本国語
教 科 書 科―中・高教育実習用』(蒼丘書林)
備
参 考 資 料 適宜指示する。
- 128 -
考
科目名
単位数
書道科教育法Ⅰ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
く
た
み
たけし
久多見 健
2年
後期
講義
教職必修
(高1種書道)
学校教育の理念、書道科教育に関する理論と方法について学ぶ。また、書教育の歴史や今後の展望と課題につ
授 業 概 要 いて考える。学習指導案の実例を示し、導入、展開、まとめ、評価などのあり方について考える。学習指導案
を作成し、模擬授業を体験する。
キーワード 指導要領・指導案・模擬授業
・「高等学校学習指導要領解説・芸術編」で目標や内容を正確に理解する。・学習指導案の実例を学び、自ら模擬
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
教育基本法、学校教育法
高等学校学習指導要領「書道Ⅰ」の学習指導内容
高等学校学習指導要領「書道Ⅱ」の学習指導内容
学習指導案の書き方
高等学校芸術科書道の現状
教材、評価のあり方
書写・書道基本用語
模擬授業実践 反省、講評
〃
〃
〃
〃
〃
〃
教育実習について
E-Mail:[email protected]
関 連 科 目 書道科教育法Ⅱ
資
授業計画
連 絡 先 楡木校地:1 号館 3 階 久多見研究室
オフィス
ア ワ ー
格
『高等学校学習指導要領解説・芸術編』
、高校書
教 科 書 道教科書「書道Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」(東京書籍)
備
考 「書道」教職免許必修
参考資料
科目名
単位数
書道科教育法Ⅱ
2
担当者
い おり
履修年 学期 授業形態
よういち
伊織 洋一
3年
後期
講義
履修区分
教職必修
(高1種書道)
高等学校書道教育の視点に立った教育実践例を演習形式で展開していく。その中身としては、高等学校の組織を認
授 業 概 要 識した上で芸術科書道の役割を確認し、教科の目標・表現・内容等について学習する。また、それを踏まえた年間
指導計画・学習指導案を作成し、模擬授業を実施して基本的な指導法を体験習得し、次年度の教育実習に生かす。
キーワード 教育実習、模擬授業、年間指導計画、学習指導案。
・年間指導計画を作成することにより自分の指導法の流れを認識する。・本時の学習指導案を作る上での留意点を
到 達 目 標 確認し、自分らしい指導案の作成を目指す。
・教育実習を踏まえての模擬授業を行うことにより自分の課題を見出す。
受 講 生 に 学習指導案や模擬授業に対する意欲・独創性・向上心。
望 む 事
評 価 方 法 模擬授業(年間指導計画・学習指導案)80%および平常点 20%として評価を行う
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
学習指導要領概要、高等学校の教職員組織や芸術科書道教育の現状について
9
学習指導の実践(年間指導計画・学習指導案の作成、模擬授業の内容・順序決め) 10
模擬授業実践(講評・反省会実施)
11
〃
12
〃
13
〃
14
〃
15
〃
〃
〃
〃
〃
〃
総括(教育実習における留意点の再確認を含む)
〃
[email protected]
関 連 科 目 書道科教育法Ⅰを履修済であること。
資
授業計画
連 絡 先 楡木キャンパス:大学1号館3F伊織研究室
オフィス
ア ワ ー
格
高等学校学習指導要領解説 芸術編(文部科学
教 科 書 省) 書道Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(東京書籍)
備
参 考 資 料 大学書写・書道教育(第一法規)
書道Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ指導資料(東京書籍)
- 129 -
考 高等学校 1 種免許(書道)取得においては必修。
教職に関する科目
到 達 目 標 授業を体験することで指導案が作成できるようにする。・模擬授業での合評会、講評の指摘を教育実習に活かす。
受 講 生 に 教師を目指す者として、専門の教科はすべて履修してほしい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート(30%)模擬授業および学習指導案(40%)試験(30%)
科目名
英語科教育法Ⅰ
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ゆのき
しげゆき
柚木 繁之
2年
前期
講義
教職(英語)
中・高1種必修
国際化と高度情報化の社会で英語を実際に使う機会が増えるなか,今後の英語教育が期待される役割について
研究し,同時に中学校・高等学校の英語教師としての基本的な知識を養います.文字通り英語の教え方を中心
授 業 概 要 に講義します.なお,英語教育に関する基礎的な内容としては,目的,言語材料,言語活動,教材研究,視聴
覚教材,教授法,学習指導案等がありますので,これらの中から適宜取り上げ,概要を講義します.
キーワード MethodologyofEnglishLanguageEducation
・我が国における英語習得の目的について理解すること
教職に関する科目
到 達 目 標 ・中学校・高等学校の英語教師としての基本的な知識を養うこと
受 講 生 に 受講の前提として英語の相当程度の知識が必要となりますので,それらの知識は学科の関連科目等で深めて下
望 む 事 さい.
評 価 方 法 筆答演習課題等 70% 受講姿勢 30%(予定)
回
授業計画
回
授業計画
1 コースオリエンテーション 本科目の方針・習得目標等の説明 9 中学校英語教育の展開
2 英語教師になるには
10 高等学校英語教育の展開
3 英語教育の目的
11 コンピュータと英語教育
4 聞くことの指導
12 社会言語学と英語教育
5 話すことの指導
13 教育機器
14 総括1/2
6 読むことの指導
7 書くことの指導
15 総括2/2
8 小学校英語教育の展開
新編英語教育指導法事典米山朝二 研究社、NEWHORIZONENGLISHCOURSE1 関 連 科 目 英語科教育法Ⅱ~Ⅳ
資
参 考 資 料 笠島準一 他 東京書籍、UNICORNEnglishCommunication1市川泰男 他 文英堂
中学校教諭免許 外国語 ( 英語 )・高等学校教諭
e-address:[email protected]:050-5532-7900(録音)
格 免許外国語 ( 英語 )
連 絡 先 URL:http://yunoki.jp より 研究室:楡木キャンパス・管理棟・4F・柚木研究室
新版英語科教育法 木村松雄 他 学文社、中学校学習指導要領 文 オ フ ィ ス 未定
部科学省 東山書房、高等学校学習指導要領 文部科学省 東山書 ア ワ ー
教 科 書 房、中学校学習指導要領解説 外国語編 文部科学省 開隆堂、高等
学校学習指導要領解説 外国語編・英語編 文部科学省 開隆堂
科目名
英語科教育法Ⅱ
単位数
2
担当者
ゆのき
考 ※教材等は第1回目のコースオリエンテーショ
ンの指示に従って購入して下さい.
備
履修年 学期 授業形態
しげゆき
柚木 繁之
2年
後期
講義
履修区分
教職(英語)
中1種必修
国際化と高度情報化の社会で英語を実際に使う機会が増えるなか,今後の英語教育が期待される役割について
研究し,同時に中学校・高等学校の英語教師としての知識を養います.文字通り英語の教え方を中心に講義し
授 業 概 要 ます.なお,英語教育に関する基礎的な内容としては,目的,言語材料,言語活動,教材研究,視聴覚教材,
教授法,学習指導案等がありますが,特に教材研究を中心に講義を行います.
キーワード MethodologyofEnglishLanguageEducation
・我が国における英語習得の目的について理解すること
到 達 目 標 ・中学校・高等学校の英語教材研究を通して,必要な知識を養うこと
受 講 生 に 受講の前提として英語の相当程度の知識が必要となりますので,それらの知識は学科の関連科目等で深めて下
望 む 事 さい.
評 価 方 法 筆答演習課題等 70% 受講姿勢 30%(予定)
回
授業計画
回
授業計画
1 コースオリエンテーション 本科目の方針・習得目標等の説明 9 読むことの指導と教材研究(高等学校)
2 教材研究の目的
10 書くことの指導と教材研究(高等学校)
3 聞くことの指導と教材研究(中学校)
11 学習指導案の検討(中学校)
4 話すことの指導と教材研究(中学校)
12 学習指導案の検討(高等学校)
5 読むことの指導と教材研究(中学校)
13 モデル授業(DVD)視聴と討論1
6 書くことの指導と教材研究(中学校)
14 モデル授業(DVD)視聴と討論2
7 聞くことの指導と教材研究(高等学校)
15 総括
8 話すことの指導と教材研究(高等学校)
新編英語教育指導法事典米山朝二 研究社、NEWHORIZONENGLISHCOURSE1 関 連 科 目 英語科教育法Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ
資
参 考 資 料 笠島準一 他 東京書籍、UNICORNEnglishCommunication1市川泰男 他 文英堂
中学校教諭免許 外国語 ( 英語 )・高等学校教諭
e-address:[email protected]:050-5532-7900(録音)
格 免許外国語 ( 英語 )
連 絡 先 URL:http://yunoki.jp より 研究室:楡木キャンパス・管理棟・4F・柚木研究室
新版英語科教育法 木村松雄 他 学文社、中学校学習指導要領 文 オ フ ィ ス 未定
部科学省 東山書房、高等学校学習指導要領 文部科学省 東山書 ア ワ ー
教 科 書 房、中学校学習指導要領解説 外国語編 文部科学省 開隆堂、高等
学校学習指導要領解説 外国語編・英語編 文部科学省 開隆堂
備
- 130 -
考 ※教材等は第1回目のコースオリエンテーショ
ンの指示に従って購入して下さい.
科目名
単位数
英語科教育法Ⅲ
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
ゆのき
しげゆき
柚木 繁之
3年
前期
講義
教職(英語)
中1種必修
国際化と高度情報化の社会で英語を実際に使う機会が増えるなか,今後の英語教育が期待される役割について
研究し,同時に中学校・高等学校の英語教師としての知識を養います.文字通り英語の教え方を中心に講義し
授 業 概 要 ます.なお,英語教育に関する基礎的な内容としては,目的,言語材料,言語活動,教材研究,視聴覚教材,
教授法,学習指導案等がありますが,特に教授法とそれにともなう評価法を中心に講義を行います.
キーワード MethodologyofEnglishLanguageEducation
・我が国における英語習得の目的について理解すること
新版英語科教育法 木村松雄 他 学文社、NEWHORIZONENGLISHCOURSE1 関 連 科 目 英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ
資
参 考 資 料 笠島準一 他 東京書籍、UNICORNEnglishCommunication1市川泰男 他 文英堂
中学校教諭免許 外国語 ( 英語 )・高等学校教諭
e-address:[email protected]:050-5532-7900(録音)
格 免許外国語 ( 英語 )
連 絡 先 URL:http://yunoki.jp より 研究室:楡木キャンパス・管理棟・4F・柚木研究室
新編英語教育指導法事典米山朝二 研究社、中学校学習指導要領 文 オ フ ィ ス 未定
部科学省 東山書房、高等学校学習指導要領 文部科学省 東山書房、 ア ワ ー
教 科 書 中学校学習指導要領解説 外国語編 文部科学省 開隆堂、高等学校
学習指導要領解説 外国語編・英語編 文部科学省 開隆堂
科目名
単位数
英語科教育法Ⅳ
2
備
担当者
ゆのき
考 ※教材等は第1回目のコースオリエンテーショ
ンの指示に従って購入して下さい.
履修年 学期 授業形態
しげゆき
柚木 繁之
3年
後期
講義
履修区分
教職(英語)
中・高1種必修
国際化と高度情報化の社会で英語を実際に使う機会が増えるなか,今後の英語教育が期待される役割について研究し,同時に中学校・高等
授 業 概 要 学校の英語教師としての知識を養います.この科目では,英語の教え方について実践を交えて講義します.具体的には,中学校における外
国語(英語),高等学校の外国語(英語)各科目の模擬授業等を通し,教室における指導法について,相互研究のもと改善指導を行います.
キーワード MethodologyofEnglishLanguageEducation
・中学校・高等学校の英語教師としての基本的な知識を養うこと
到 達 目 標 ・学習指導案作成とそれに基づく授業実践を経験し,教育実習に備えること
受 講 生 に 受講の前提として英語の相当程度の知識が必要となりますので,それらの知識は学科の関連科目等で深めて下
望 む 事 さい.
評 価 方 法 模擬授業 (50%) 受講姿勢 (30%) 各種課題 (10+10%):担当模擬授業の学習指導案他(予定)
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
コースオリエンテーション 本科目の方針・習得目標等の説明 9
英語科教育法Ⅰ~Ⅲ総括
10
現場 ( 教育実習先学校 ) の昨今の状況と教育実習生が行うべき英語教育法 11
大学で学ぶ教科教育指導法と実習先における指導における留意点
12
学習指導案の作成 -基本的な文書作成の常識-
13
学習指導案の立案 -具体的な学習指導案の作成 中学校 第1回目-
14
学習指導案の立案 -具体的な学習指導案の作成 中学校 第2回目-
15
学習指導案の立案 -具体的な学習指導案の作成 高等学校 第2回目-
学習指導案の相互検討
モデル授業者によるリハーサル・相互検討
模擬授業1・検討
模擬授業2・検討
各自の模擬授業ビデオを利用したレポート作成指導
提出課題に対する講評・総括
学習指導案の立案 -具体的な学習指導案の作成 高等学校 第1回目-
関 連 科 目 英語科教育法Ⅰ~Ⅲ
資
授業計画
参 考 資 料 適宜指示する
中学校教諭免許 外国語 ( 英語 )・高等学校教諭
格 免許外国語 ( 英語 )
教 科 書
新編英語教育指導法事典米山朝二 研究社中学校学習指導要領 文部科学省 東山書房、
高等学校学習指導要領 文部科学省 東山書房、中学校学習指導要領解説 外国語編 文
部科学省 開隆堂、高等学校学習指導要領解説 外国語編・英語編 文部科学省 開隆堂、
新版英語科教育法 木村松雄 他 学文社、NEWHORIZONENGLISHCOURSE1 笠
島準一 他 東京書籍、UNICORNEnglishCommunication1市川泰男 他 文英堂
e-address:[email protected]:050-5532-7900(録音)
連 絡 先 URL:http://yunoki.jp より 研究室:楡木キャンパス・管理棟・4F・柚木研究室
オ フ ィ ス 未定
ア ワ ー
備
- 131 -
考 ※教材等は第1回目のコースオリエンテーショ
ンの指示に従って購入して下さい.
教職に関する科目
到 達 目 標 ・中学校・高等学校の英語教授法研究を通して,必要な知識を養うこと
受 講 生 に 受講の前提として英語の相当程度の知識が必要となりますので,それらの知識は学科の関連科目等で深めて下
望 む 事 さい.
評 価 方 法 筆答演習課題等 70% 受講姿勢 30%(予定)
回
授業計画
回
授業計画
1 コースオリエンテーション 本科目の方針・習得目標等の説明 9 読むことの指導(高等学校)
2 聞くことの指導(中学校)
10 リーディングの評価
3 聞くことの指導(高等学校)
11 書くことの指導(中学校)
4 リスニングの評価
12 書くことの指導(高等学校)
5 話すことの指導(中学校)
13 ライティングの評価
14 教育機器の利用
6 話すことの指導(高等学校)
7 スピーキングの評価
15 総括
8 読むことの指導(中学校)
科目名
単位数
道徳教育の研究
2
担当者
あま の
天野 かおり
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
前期
講義
教職必修
(中学校教諭1種免許状)
本講義は、教育職員免許法に定める「教職に関する科目」のうち「教育課程及び指導法に関する科目」に該当
する。取り上げる事項は、
「道徳の指導法」である。道徳教育の目的や意義について理解する。また、学校に
授業概要
おける道徳教育の実践から「道徳の時間」の指導法を学ぶ。それらを踏まえ、各自が「道徳の時間」の学習指
導案を作成し、模擬授業を行う。
キーワード 教職に関する科目、教育課程及び指導法に関する科目、道徳教育、指導法、道徳の時間
教職に関する科目
・道徳教育の意義や目的について理解する。
到 達 目 標 ・学校における道徳教育の実践から「道徳の時間」の指導法を習得する。
・「道徳の時間」の学習指導案を作成することができる。
毎回、範囲を指定するので、テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなった予習ノートの作成を準
備学習として求める。講義後には、講義の内容を予習ノートに反映させた学習ノートを作成する。講義につい
受 講 生 に ては、それらの自己学習にもとづき、質問や意見発表、プレゼンテーション、模擬授業といった積極的な参
望 む 事 画を出席の要件とする。さらに、15 回の講義終了後には、予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、
学習成果の振り返りができるよう綴じた、学習のポートフォリオを作成することを課す。なお、予習ノートお
よび学習ノートの作成には学習指導案づくりが含まれる。
成績評価の内訳は、随時、提出を求める予習ノート(テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなっ
たもの)および学習ノート(講義の内容を予習ノートに反映させたもの)による評価を 40%、それらのノー
評 価 方 法 トにもとづいて行った質問や意見発表、プレゼンテーション、模擬授業といった講義への積極的な参画に対す
る評価を 50%、学習のポートフォリオ(予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、学習成果の振り
返りができるよう綴じたもの)による評価を 10%とする。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
オリエンテーション
道徳性の発達をめぐる諸理論
学校における道徳教育
道徳教育の目標
道徳教育の内容
「道徳の時間」の特性と指導計画
「道徳の時間」の指導方法
「道徳の時間」の学習指導案の作成(1)
「道徳の時間」の学習指導案の作成(2)
模擬授業「道徳の時間」と省察(1)
模擬授業「道徳の時間」と省察(2)
模擬授業「道徳の時間」と省察(3)
模擬授業「道徳の時間」と省察(4)
模擬授業「道徳の時間」と省察(5)
総括
関 連 科 目 教職に関する科目
資
格 中学校教諭一種免許状
教 科 書
・広岡義之(編著)
『新しい道徳教育:理論と実践』ミネルヴァ書房、2009 年。
・文部科学省『中学校学習指導要領』平成 20 年3月告示。
参考資料
佐藤春雄『現代教育概論』学陽書房、2011 年。
松下良平『道徳教育はホントに道徳的か?:
「生きづらさ」の背景を探る』日本図書センター、2011 年。
連 絡 先 e-mail < [email protected] >
オ フ ィ ス 管理棟 4 階の研究室 15 にて
ア ワ ー
備
考
- 132 -
科目名
単位数
特別活動の研究
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
さ
さ
き
きみひさ
佐々木 公久
1年
後期
講義
教職必修
学校教育の中での特別活動の意義を知らせる。その事を通して、特別活動の目的、活動内容に関する研究を行
授 業 概 要 う。理論的な背景を理解する中で、実践的な指導力を育成する。指導力の基盤として、自ら考え、判断できる
教師になるための幅広い素養を育成し、人間として生涯学習する態度を培う。
キーワード 特別活動の意義、スキル技法、ロール技法、班づくり
・教師としてのあるべき姿を理解する。 ・学校教育の中での特別活動の意義がわかる。 ・集団の機能と集
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
現在の学校教育の現状と求められている教師像 人権教育と特別活動 9
青年期の特質と学習指導要領のねらい
10
特別活動の具体的内容Ⅰ(生徒会活動、学校行事)
11
特別活動の具体的内容Ⅱ(学級活動)
12
学級活動を充実させる基盤としての学級づくり
13
望ましい集団づくりのためのスキルⅠ(ソーシャルスキル等) 14
望ましい集団づくりのためのスキルⅡ(構成的グループエンカウンター等) 15
望ましい集団づくりのためのスキルⅢ(ロール技法)
16
道徳教育、教師論、教育心理学などの教職課程
授業計画
授業におけるロール技法の活用
学級集団づくりの方法
班づくりの方法
学級活動における適応と成長及び健康安全
学習授業案の作成法と模擬授業
学習指導案の作成
まとめと自己評価
定期試験
関 連 科 目 関連科目
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
資
オフィス
ア ワ ー
格 中 1 種教員免許状・高 1 種教員免許状
中学校学習指導要領解説特別活動編 高等学校
教 科 書 学習指導要領解説特別活動編
備
参 考 資 料 適宜、講義中に関連資料を配付する。
- 133 -
考
教職に関する科目
到 達 目 標 団づくりについて知り、その技法を体得する。 ・特別活動の授業の進め方がわかる。
受 講 生 に 教師になったつもりで受講してほしい
望 む 事
評 価 方 法 ・授業中における発表力 ・積極的態度。演習・提出物 35% ・試験 65%
科目名
単位数
教育方法論
2
担当者
あま の
天野 かおり
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
前期
講義
教職必修
本講義は、教育職員免許法に定める「教職に関する科目」のうち「教育課程及び指導法に関する科目」に該当
する。取り上げる事項は、
「教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。
)
」である。
「教育の方法及
授 業 概 要 び技術(情報機器及び教材の活用を含む。)」に関わる諸概念について学習した後、教育方法をめぐる理論と歴
史について概説する。そのうえで、学校教育について、学習指導、授業スキル、教育メディア、教授組織と学
習組織、教育評価の 5 つの観点から検討を加える。
教職に関する科目
キーワード 教職に関する科目、教育課程及び指導法に関する科目、教育方法、教育技術
・教育の方法と技術に関わる諸概念を習得する。
到 達 目 標 ・教育方法をめぐる理論と歴史について理解する。
・授業実践に必要とされる基礎的な知識と技能を身に付ける。
毎回、範囲を指定するので、テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなった予習ノートの作成を準
備学習として求める。講義後には、講義の内容を予習ノートに反映させた学習ノートを作成する。講義につい
受 講 生 に ては、それらの自己学習にもとづき、質問や意見発表、プレゼンテーションといった積極的な参画を出席の要
望 む 事
件とする。さらに、15 回の講義終了後には、予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、学習成果の
振り返りができるよう綴じた、学習のポートフォリオを作成することを課す。
成績評価の内訳は、随時、提出を求める予習ノート(テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなっ
たもの)および学習ノート(講義の内容を予習ノートに反映させたもの)による評価を 40%、それらのノー
評 価 方 法 トにもとづいて行った質問や意見発表、プレゼンテーションといった講義への積極的な参画に対する評価を
50%、学習のポートフォリオ(予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、学習成果の振り返りがで
きるよう綴じたもの)による評価を 10%とする。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
オリエンテーション
教育の方法と技術に関わる諸概念(1)教育方法と教育技術
教育の方法と技術に関わる諸概念(2)指導計画と授業設計
教育方法をめぐる理論と歴史(1)近代以前の教育方法と近代の教授法
教育方法をめぐる理論と歴史(2)新教育運動と現代の教授理論
教育課程と学習指導要領
教師の役割と学習指導
授業スキルと実践的指導力
教育メディア(1)教育メディアの種類と機能
教育メディア(2)教材・教具の選択と活用
教育メディア(3)コンピュータ等の情報機器の特性と教育利用
教授組織と学習組織(1)教授組織の諸形態
教授組織と学習組織(2)学習組織の諸形態
教育評価
総括
関 連 科 目 教職に関する科目
資
格 中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状
・平沢茂(編著)
『教育の方法と技術』図書文化、2006 年。
教 科 書 ・文部科学省『中学校学習指導要領』平成20年3月告示。
・文部科学省『高等学校学習指導要領』平成21年3月告示。
参考資料
佐藤春雄『現代教育概論』学陽書房、2011 年。
柴田義松・山﨑準二(編)
『教育の方法と技術』学文社、2005 年。
連 絡 先 e-mail < [email protected] >
オ フ ィ ス 管理棟 4 階の研究室 15 にて
ア ワ ー
備
考
- 134 -
科目名
単位数
教育方法論
2
担当者
あま の
天野 かおり
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
1年
後期
講義
教職必修
本講義は、教育職員免許法に定める「教職に関する科目」のうち「教育課程及び指導法に関する科目」に該当
する。取り上げる事項は、
「教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。
)
」である。
「教育の方法及
授 業 概 要 び技術(情報機器及び教材の活用を含む。)」に関わる諸概念について学習した後、教育方法をめぐる理論と歴
史について概説する。そのうえで、学校教育について、学習指導、授業スキル、教育メディア、教授組織と学
習組織、教育評価の 5 つの観点から検討を加える。
・教育の方法と技術に関わる諸概念を習得する。
到 達 目 標 ・教育方法をめぐる理論と歴史について理解する。
・授業実践に必要とされる基礎的な知識と技能を身に付ける。
毎回、範囲を指定するので、テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなった予習ノートの作成を準
備学習として求める。講義後には、講義の内容を予習ノートに反映させた学習ノートを作成する。講義につい
受 講 生 に ては、それらの自己学習にもとづき、質問や意見発表、プレゼンテーションといった積極的な参画を出席の要
望 む 事
件とする。さらに、15 回の講義終了後には、予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、学習成果の
振り返りができるよう綴じた、学習のポートフォリオを作成することを課す。
成績評価の内訳は、随時、提出を求める予習ノート(テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなっ
たもの)および学習ノート(講義の内容を予習ノートに反映させたもの)による評価を 40%、それらのノー
評 価 方 法 トにもとづいて行った質問や意見発表、プレゼンテーションといった講義への積極的な参画に対する評価を
50%、学習のポートフォリオ(予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、学習成果の振り返りがで
きるよう綴じたもの)による評価を 10%とする。
回
1
2
3
4
5
6
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9
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11
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15
授業計画
オリエンテーション
教育の方法と技術に関わる諸概念(1)教育方法と教育技術
教育の方法と技術に関わる諸概念(2)指導計画と授業設計
教育方法をめぐる理論と歴史(1)近代以前の教育方法と近代の教授法
教育方法をめぐる理論と歴史(2)新教育運動と現代の教授理論
教育課程と学習指導要領
教師の役割と学習指導
授業スキルと実践的指導力
教育メディア(1)教育メディアの種類と機能
教育メディア(2)教材・教具の選択と活用
教育メディア(3)コンピュータ等の情報機器の特性と教育利用
教授組織と学習組織(1)教授組織の諸形態
教授組織と学習組織(2)学習組織の諸形態
教育評価
総括
関 連 科 目 教職に関する科目
資
格 中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状
・平沢茂(編著)
『教育の方法と技術』図書文化、2006 年。
教 科 書 ・文部科学省『中学校学習指導要領』平成 20 年3月告示。
・文部科学省『高等学校学習指導要領』平成 21 年3月告示。
参考資料
佐藤春雄『現代教育概論』学陽書房、2011 年。
柴田義松・山﨑準二(編)
『教育の方法と技術』学文社、2005 年。
連 絡 先 e-mail < [email protected] >
オ フ ィ ス 管理棟 4 階の研究室 15 にて
ア ワ ー
備
考
- 135 -
教職に関する科目
キーワード 教職に関する科目、教育課程及び指導法に関する科目、教育方法、教育技術
科目名
生徒指導論(進路指導を含む)
単位数
2
担当者
はら の
よしかず
原野 義一
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
前期
講義
教職必修
生徒指導は、生活指導・進路指導・教科指導・特別活動など教育全般に及び、生徒ひとり一人の人格の尊重と
個性の伸張を図りながら、同時に社会的資質や行動力を高めることを目指して行われる教育活動のことである。
授 業 概 要 個性と社会性の育成は児童生徒の「生きる力」を醸成するための土台となる。生徒指導においては教師の資質
能力や生き方そのものが問われるため、教師は常に自己向上に努めなければならない。こうした生徒指導の意
義をふまえて、この授業では指導者として的確な指導と援助ができるようになるための基礎を学ぶ。
教職に関する科目
キーワード 生きる力、個性と社会性の成熟、教師の資質能力
生徒の人格の尊重や個性の伸張性と共に社会的成熟度を高め、
「生きる力」を身につけた社会人へと育成する
到 達 目 標 ために、教師が実行すべき生徒指導(進路指導を含む)の基本的知識と初歩的な技術を体得する。人間観や指
導観の異なる同僚教師との協力の仕方についても学ぶ。
受 講 生 に 自分が親になったとき、わが子にどのような生徒指導をして欲しいかを想像しながら受講していただきたい。
望 む 事
評 価 方 法 授業態度等(30%)、定期試験(70%)を加味した総合的評価
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
授業計画
生徒指導とは何か
生徒指導と教育法規
生徒指導と教師の資質能力
生徒指導と児童生徒観①
生徒指導と児童生徒観②
生徒指導と学級経営
生徒指導と教育相談
進路指導の意義と課題
進路指導の内容と方法
進路指導の実際
生徒指導の事例検討①
生徒指導の事例検討②
生徒指導の事例検討③
生徒指導の事例検討④
生徒指導の事例検討⑤
定期試験
(意義・定義・目的・方法・課題、及び「教師-生徒」関係論)
(関連法規と教職員の法令遵守・児童生徒の人権保障・体罰禁止など)
(自己成長エゴグラム [SGE] による自己理解と問題点の克服を含む)
(児童生徒の生物・心理・社会的発達課題の理解)
(ストローク理論とDVD映画鑑賞による生徒の心理・行動の理解)
(学級集団の特質と機能、PM理論による望ましい学級担任像)
(相違点と共通点、人間観・指導観の異なる同僚との協力方法)
(思春期・青年期の発達課題との関連での考察)
(各学校段階における進路指導の展開についての理解)
(特に、ワーキング・プアの問題と解決策等について討論)
(いじめの構造と心理の理解、自殺予防)
(不登校生徒の理解と支援、自殺予防)
(広汎性発達障害の理解と支援、専門家との連携)
(パーソナリティ障害などの難しい事例の理解と対応、専門家との連携)
(保護者との信頼関係づくり、モンスターペアレントへの対応)
(教科書や配布資料の持ち込み許可)
関 連 科 目 教育相談
資
格 中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状
教 科 書 文部科学省(平成 23 年 9 月):『生徒指導提要』(初版第4刷)と毎回配布する講義資料
参 考 資 料 千葉大学教育学部附属教育総合センター [ 編 ](2011):『教育の最新事情第2版』福村出版
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
オフィス
ア ワ ー
備
・携帯電話の電源を切って受講してください。他の受講者のために、私語をしない。
考 ・体験学習(実習)や討論および意見交換の多い授業ですから、出席を重視します。
・その他、講師の指示を守ってください。
- 136 -
科目名
教育相談(カウンセリングを含む)
単位数
2
担当者
はら の
よしかず
原野 義一
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
前期
講義
教職必修
キーワード 自己理解と他者理解、人間関係、交流分析、ロールレタリング
到達目標
さまざまな心理的課題を抱えている児童や生徒に対する、教師が実行すべき教育相談(カウンセリングや心理
教育)の基本的知識と初歩的な技術を体得する。
受 講 生 に 落ち込む能力、悩む能力を大切にすること。深く悩んだ人は深く癒される。それなくして他者を癒すことはで
望 む 事 きない。
評 価 方 法 授業態度等(30%)、定期試験(70%)を加味した総合的評価
回
授業計画
1 「教育相談」とは何か:その定義・目的・方法・組織・活動・分野。限界及び専門家との連携方法
交流分析①:エゴグラム(性格分析)による自己理解と他者理解(体験学習)
2
交流分析②:エゴグラムのさまざまな活用方法による親子関係などの診断法(体験学習)
3
交流分析③:オーバーラップ・エゴグラムによる相手との相性や生育環境の分析(体験学習)
4
交流分析④:DVD 鑑賞とストローク理論による児童生徒の心理分析および行動理解
5
交流分析④:ゲーム分析による人間関係こじれの分析・予防・解決方法、転移と逆転移
6
交流分析⑤:ドライバー分析による生徒の病理的行動直前の心理分析(体験学習)
7
交流分析⑥:禁止令と幼時決断(人を破壊的人生へと駆り立てる人生脚本分析)
8
教育相談①:教育に活かすカウンセリング理論(ブリーフセラピー、来談者中心療法、その他)
9
10 教育相談②:自殺予防と対処(いじめ被害者の自殺防止、希死念慮を持つ生徒への対処方法)
11 教育相談③:不登校生徒の理解と対策(本人、クラス生徒、保護者、同僚教師への対処方法)
12 教育相談④:精神疾患の基礎知識①(思春期・青年期に発症しやすい疾患など)
13 教育相談⑤:精神疾患の基礎知識②(事例性と疾病性=管理職・同僚・保護者・専門家との連携方法)
14 特殊技法①:ロールレタリングの理論と実際=手紙形式による問題解決技法(体験学習)
15 特殊技法②:自己内カウンセリング=自尊感情と現実検討力を高める方法(体験学習)
16 定期試験 配布資料の持ち込み許可
関 連 科 目 生徒指導論
資
格 中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状
教 科 書 毎回配布する資料。
参考資料
深澤道子(監修)
・門本 泉(編著)
:
「TAベイシックス」
(日本TA協会)
松岡洋一・小林剛(編)
:現代のエスプリ「ロールレタリング(役割交換書簡法)
」
(至文堂)
連 絡 先 楡木キャンパス教務課
オフィス
ア ワ ー
備
・第 1 回~ 4 回の授業は、この科目全体の土台となるので欠席すると全く理解できなくなる。
考 ・体験学習や討論および意見交換の多い授業のため、出席を重視する。
・携帯電話や私語をしないこと。他の受講者の迷惑をかけないこと。
- 137 -
教職に関する科目
この講義では、教育現場における児童・生徒の悩みや問題、保護者からの相談に対処するための教育相談、特
に交流分析(TA)やロールレタリング(RL)とその他の諸理論を組み合わせた枠組みの中で、実践的な予防・
対処・解決の理論と技法を学ぶ。特にTAは人間理解と問題解決のための強力で実際的な技法を提供する。T
Aにルーツを持つRLは日本で開発された安全で効果的な心理教育的援助技法であり、教師を目指す人にはぜ
授業概要
ひ学んでほしい技法である。これらの諸理論や技法を学ぶことにより、いじめ・不登校などの問題のほか、日
常のありふれた人間関係トラブルの効果的な対処・予防が可能となる。この授業では教育相談の理論と技法を
基礎から体験学習も取り入れながら学ぶが、特に自己理解を深める体験学習を大切にする。自己理解が他者理
解につながるからである。
科目名
単位数
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
あま の
3年~ 後期~
天野 かおり
演習
教職必修
みやざき
なお こ
4年
前期
宮﨑 尚子
本演習は、4 年次に行う教育実習に関する事前・事後指導である。教育実習に際して最低限求められる資質や能力の完成をめざす。指導の一部として、中学校や高等学校の先生、管理
授 業 概 要 職にある先生をお招きしての講話が含まれる。また、小学校や中学校、高等学校に赴いて観察実習を行う。それらを通じて、教員としての心構えや態度を培い、教育実習における自
己の課題を明確にする。併せて、取得しようとする免許状の教科、ないしは「道徳の時間」の学習指導案を作成し、模擬授業を行って、相互に改善を図ることで個々の授業力を高める。
キーワード 教職に関する科目、教育実習
教育実践研究
1
・教育実習に際して最低限求められる資質や能力を完成させる。
到 達 目 標 ・教員としての心構えや態度を培い、教育実習における自己の課題を明確にする。
受 講 生 に 本演習は、真摯に教員を志す学生を受講の対象としている。
望 む 事
教職に関する科目
・演習への積極的な参画(質問や意見発表、プレゼンテーション、模擬授業への取組)40% ・教育実習の事前準備(実
評 価 方 法 習校との関係づくりと学習指導案の作成)30% ・学習成果の整理と報告(レポート、観察実習録のとりまとめ)30%
回
授業計画
回
授業計画
1 オリエンテーション
9 観察実習(2)
2 教育実習の意義と目的
10 模擬授業とその振り返り(2)
3 教育実習の内容と実習記録の方法
11 観察実習(3)
4 講話(1)学校の管理職にある先生をお招きして
12 模擬授業とその振り返り(3)
5 観察実習の事前指導
13 観察実習(4)
14 教育実習の事前準備の確認
6 講話(2)学校の先生をお招きして
7 観察実習(1)
15 総括
8 模擬授業とその振り返り(1)
高野和子・岩田康之(編)
『教育実習』学文社、
関 連 科 目 教職に関する科目、教科に関する科目
資
参 考 資 料 2010 年。
中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許
天野かおりe-mail < [email protected] >
格 状
連 絡 先 宮﨑尚子e-mail < [email protected] >
・教育実習を考える会(編)『新編 教育実習の常識 オ フ ィ ス 天野かおり~管理棟 4 階の研究室 15 にて
ア ワ ー 宮﨑尚子~大学 1 号館 2 階の研究室 8 にて
-事例に基づく必須 66 頁』蒼丘書林、2000 年。
教 科 書 ・文部科学省『中学校学習指導要領』平成20年3月告示。
・文部科学省『高等学校学習指導要領』平成21年3月告示。 備
- 138 -
考
科目名
単位数
担当者
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
あま の
教職実践演習(中・高)
2
天野 かおり
い おり
よういち
伊織 洋一
ゆのき
しげゆき
柚木 繁之
みやざき
なお こ
宮﨑 尚子
4年
後期
演習
教職必修
本演習は、教育職員免許法に定める「教職に関する科目」である。本演習に含まれる事項は、①使命感や責任
授 業 概 要 感、教育的愛情に関する事項、②社会性や対人関係能力に関する事項、③児童生徒理解や学級経営等に関する
事項、④教科内容等の指導力に関する事項、の 4 点である。
キーワード 教職に関する科目、学習指導、生徒指導、学級経営、実践的指導力
本演習は、教職課程の他の科目の履修や教職指導の成果が、学生の中で統合され、最終的に教員として必要な
資質能力が形成されたことを確認するという、他の科目にはない特色を有していることを理解のうえ、受講す
ること。
毎回、資料を指定するので、同資料の概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなった予習ノートの作成を準備
受 講 生 に 学習として求める。授業後には、授業の内容を予習ノートに反映させた学習ノートを作成する。設定された課
望 む 事 題についての情報の収集、分析、考察といった一連の探究プロセスと成果についても学習ノートに盛り込む。
授業については、それらの自己学習にもとづき、自らすすんでプレゼンテーションを行ったり、ディスカッショ
ンで発言したりといった積極的な参画を出席の要件とする。さらに、15 回の授業終了後には、予習ノートと
学習ノートを時系列に沿って整理し、学習成果の振り返りができるよう綴じた、学習のポートフォリオを作成
することを課す。
成績評価の内訳は、随時、提出を求める予習ノート(指定された資料の概要をまとめ、関連項目の下調べをお
こなったもの)および学習ノート(授業の内容を予習ノートに反映させたもの、ならびに課題探究の一連のプ
評 価 方 法 ロセスと成果)による評価を 40%、それらのノートにもとづいて行ったプレゼンテーションやディスカッショ
ンにおける発言といった授業への積極的な参画に対する評価を 50%、学習のポートフォリオ(予習ノートと
学習ノートを時系列に沿って整理し、
学習成果の振り返りができるよう綴じたもの)による評価を 10%とする。
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
オリエンテーション
履修カルテによる振り返りと自己評価
教育の現代的課題「いじめ問題」
(1)解決策の探究
教育の現代的課題「いじめ問題」
(2)ディスカッション
講話(1)熊本県におけるいじめ問題の実態とそれへの取組
教育の現代的課題「不登校問題」
(1)解決策の探究
教育の現代的課題「不登校問題」
(2)ディスカッション
講話(2)熊本県における不登校問題の実態とそれへの取組
教育政策の最新動向「コミュニティ・スクール」
(1)実践事例の探究
教育政策の最新動向「コミュニティ・スクール」
(2)
「コミュニティ・スクール」の課題をめぐるディスカッション
地域の教育力を活用した指導計画づくり
教育政策の最新動向「教育の情報化」
(1)実践事例の探究
教育政策の最新動向「教育の情報化」
(2)ディスカッション
電子黒板を活用した学習指導案づくり
総括
関 連 科 目 教職に関する科目、教科に関する科目
資
格 中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状
・佐藤晴雄『現代教育概論』学陽書房、2011 年。
教 科 書 ・平沢茂(編著)『教育の方法と技術』図書文化、2006 年。
・教育開発研究所(編)
『教育の最新事情がよくわかる本 2』教育開発研究所、2011 年。
参 考 資 料 ・苅谷剛彦・濱名陽子・木村涼子・酒井朗『教育の社会学:<常識>の問い方,見直し方』有斐閣、2010 年。
天野かおりe-mail < [email protected] > 伊織洋一e-mail < [email protected] >
連 絡 先 柚木繁之e-mail < [email protected] > 宮﨑尚子e-mail < [email protected] >
オ フ ィ ス 天野かおり~管理棟 4 階の研究室 15 にて
ア ワ ー 柚木繁之~(OH 未定)管理棟 4 階の研究室 19 にて
備
考
- 139 -
伊織洋一~大学 1 号館 3 階の研究室にて
宮﨑尚子~大学 1 号館 2 階の研究室 8 にて
教職に関する科目
・上述の「授業概要」においてあげた 4 つの観点から、自己にとって何が課題であるのかを自覚する。
・自覚にもとづいて不足している知識や技能等を補い、それら知識や技能等の定着を図る。
到 達 目 標 ・ 以上により、教員として最小限必要な資質能力の全体について、教職課程の履修を通じて、確実に身に付け
ることができたか否かを明示的に確認する。
科目名
単位数
総合演習
2
担当者
あま の
天野 かおり
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
後期
演習
教職選択必修
本演習では、教育をめぐる諸課題について取り上げ、それらの解決を探究することによって、問題解決型の学
授 業 概 要 びについて理解を深める。具体的には、個々の関心に基づき課題を設定し、自らの方法でその課題に関する情
報の収集と分析を行い、考察を加える。最後に、その成果を発表するとともに評価を試みる。
キーワード 総合的な学習の時間
教職に関する科目
到達目標
・教育をめぐる諸課題を通じ、問題解決型の学びに関する理解を深める。
・諸課題の解決を自ら探究することによって、問題解決型の学びを支援する能力を高める。
毎回、範囲を指定するので、テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなった予習ノートの作成を準
備学習として求める。授業後には、授業の内容を予習ノートに反映させた学習ノートを作成する。設定した課
受 講 生 に 題についての情報の収集、分析、考察といった一連のプロセスと成果についても学習ノートに盛り込む。授業
望 む 事 については、それらの自己学習にもとづき、質問や意見発表、プレゼンテーションといった積極的な参画を出
席の要件とする。さらに、15 回の授業終了後には、予習ノートと学習ノートを時系列に沿って整理し、学習
成果の振り返りができるよう綴じた、学習のポートフォリオを作成することを課す。
成績評価の内訳は、随時、提出を求める予習ノート(テキストの概要をまとめ、関連項目の下調べをおこなっ
たもの)および学習ノート(授業の内容を予習ノートに反映させたもの、ならびに課題探究の一連のプロセス
評 価 方 法 と成果)による評価を 40%、それらのノートにもとづいて行った質問や意見発表、プレゼンテーションといっ
た授業への積極的な参画に対する評価を 50%、学習のポートフォリオ(予習ノートと学習ノートを時系列に
沿って整理し、学習成果の振り返りができるよう綴じたもの)による評価を 10%とする。
回
オリエンテーション
1
2 「総合的な学習の時間」の創設と改訂
3 「総合演習」の設置とそのねらい
4 「総合的な学習の時間」の指導計画の構成と構想
課題の設定とグループの構成
5
情報の収集(1)調査の方法について
6
情報の収集(2)グループによる調査
7
情報の収集(3)グループによる調査の報告と討議
8
情報の分析(1)分析の方法について
9
10 情報の分析(2)グループによる分析
11 情報の分析(3)グループによる分析の報告と討議
12 課題の考察と情報の発信について
13 グループによる課題の考察と情報の発信
14 学習の成果とその評価について
15 総括
授業計画
関 連 科 目 教職に関する科目
資
格 中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状
教 科
・田村学、原田信之(編著)
『リニューアル総合的な学習の時間』北大路書房、2009 年。
・文部科学省『中学校学習指導要領』平成
20 年3月告示。
書
・文部科学省『高等学校学習指導要領』平成 21 年3月告示。
参考資料
・森山賢一(編著)
『総合演習の理論と実践』学文社、2007 年。
・篠田信司、内山澄孝(監修)
『教職「総合演習」テキスト』
(第 2 刷)三省堂、2009 年。
連 絡 先 e-mail < [email protected] >
オ フ ィ ス 管理棟 4 階の研究室 15 にて
ア ワ ー
備
考
- 140 -
司書に関する科目
科目名
単位数
図書館概論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はた だ
ひでまさ
畑田 秀将
1年
前期
講義
司書必修
わが国における図書館制度が確立して半世紀が経過し、図書館は教養・娯楽に接することのできる機関として身近な存在
となりつつある。しかしながら、昨今の図書館や司書を取り巻く状況は好転しているとは言い難い。インターネットや電
授 業 概 要 子ブックの広がりによって、市民の図書館利用に対する意識は低下するかもしれない。本科目は、このような現在の図書
館を取り巻く状況について、図書館の存在意義や役割について具体的事例を取り上げ、歴史的考察も含めて解説する。
キーワード 司書資格、指定管理者制度、PFI、まちづくり
(1)近年の図書館を取り巻く状況を理解し、図書館の果たす役割について理解する。
(2)館種別の図書館の機
[email protected] 楡木キャンパス
関連科目
資
連 絡 先 管理棟研究室(研究室前にポスト有)
オフィス
ア ワ ー
格 司書資格
(1)今まど子編『図書館学基礎資料:第 10 版』
教 科 書 (樹村房、2011 年)。1050 円
備
考
参 考 資 料 授業のなかで随時紹介する。必要に応じてプリ
ントを配布する。
科目名
図書館情報技術論
単位数
2
担当者
はた だ
履修年 学期 授業形態
ひでまさ
畑田 秀将
1年
後期
講義
履修区分
司書必修
現代社会と情報技術の関わりを概観したうえで、図書館業務に必要な基礎的な情報技術について解説する。具
授 業 概 要 体的には、図書館業務システム、図書館ホームページ、データベース、電子資料・電子図書館、デジタルアー
カイブ、最新の情報技術の図書館への応用等について、実例を挙げて解説する。
キーワード 図書館とコンピュータ、図書館ホームページ、電子図書館
到達目標
(1)図書館業務に必要な基礎的な情報技術(2)図書館業務システム及び図書館ホームページの機能と特徴
(3)情報技術の図書館への応用に関する近年の動向
受 講 生 に さまざまな図書館のホームページを閲覧し、機能やデザインの違いについて関心を持つこと。
望 む 事
評 価 方 法 試験 50% レポート 30% 課題・小テスト 20%
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス
9 検索エンジン、データベース
2 情報技術と社会
10 図書館で提供する電子情報
3 図書館と情報技術(1)図書館業務システム
11 デジタルアーカイブ
4 図書館と情報技術(2)業務に関連するシステム
12 コンピュータセキュリティと図書館
5 Web サイト(1)公共図書館
13 情報リテラシーと図書館
6 Web サイト(2)大学図書館
14 最新の情報技術と図書館
7 図書館ホームページの比較検証(調査)
15 まとめ これからの図書館と期待される情報技術
8 図書館ホームページの比較検証(発表)
関連科目
連 絡 先
資
オフィス
ア ワ ー
格 司書資格
今 ま ど 子 編『 図 書 館 学 基 礎 資 料 』
( 樹 村 房、
教 科 書 2011 年)。
備
参考資料
- 143 -
考
司書に関する科目
到 達 目 標 能と役割について理解する(3)図書館の法的基盤や行政組織のなかでの位置づけについて理解する
受 講 生 に ・毎時間の授業終了時に課題を配布するので、次回までに必ず持参すること。・小試験を行うので次の授業までに復習しておくこと。・授業で扱った内
望 む 事 容や教科書を丸暗記しようとするのではなく、それに関連する図書や論文を探索したり、様々な図書館を訪問したりと自主的な取り組みを期待する。
評 価 方 法 試験(40%)、レポート(40%)、小テストなど(20%)
回
授業計画
回
授業計画
1 本科目の位置づけ(意義・目的)
9 学校図書館・大学図書館と利用者ニーズ
2 現代社会と図書館:図書館・司書の定義、図書館の種類と役割 10 国立図書館・専門図書館と利用者ニーズ
3 図書館の構成要素と機能:図書館の法的基盤、図書館行政、図書館政策 11 図書館職員の役割と司書資格Ⅰ
4 図書館の社会的意義:まちづくり、文庫活動、住民運動 12 図書館職員の役割と司書資格Ⅱ
5 知的自由と図書館Ⅰ:図書館の自由
13 図書館の類縁機関・関係団体
6 知的自由と図書館Ⅱ:図書館員の倫理要領、図書館の諸基準 14 図書館ネットワーク
7 図書館の歴史的展開
15 図書館の課題と展望
8 公立図書館の成立と展開
科目名
図書館制度・経営論
単位数
2
担当者
くわばら
よし や
桑原 芳哉
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
1年
後期
講義
司書必修
図書館に関わる法体系及び公共図書館・大学図書館に関わる近年の政策動向について概観し、政策や社会の動
向に対応した図書館制度及び経営のあり方について解説する。
具体的には、自治体行政・大学経営の動向と図書館、管理運営形態の多様化、図書館業務・組織・職員の理論
授 業 概 要 と実際、サービス計画、図書館施設・設備計画、図書館ネットワーク、図書館業務・サービスの評価等につい
て、近年の事例を紹介して解説する。
毎回、図書館に関する最近の報道事例及び特徴的な図書館の事例を紹介し、図書館を取り巻く問題意識の共有
化を図る。
キーワード 図書館経営、図書館法、図書館政策、図書館ネットワーク、これからの図書館
司書に関する科目
司書資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解することを目標とする。
①我が国の図書館政策の動向
到 達 目 標 ②図書館の法的位置づけ
③図書館経営の現状と課題 | 特に、図書館の組織と職員、図書館の施設と設備、サービス計画、図書館評価、
管理形態の多様化等に関する近年の動向について、幅広い視点から考察できることを目指す。
受 講 生 に 居住地等の公共図書館を積極的に利用・訪問して、図書館の現状について問題意識を持って観察すること。
望 む 事
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
レポート 90% 2回のレポートの提出を求める。2回とも期限までに必ず提出のこと。
平常点評価 10% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
授業計画
ガイダンス(図書館情報学関係研究雑誌、参考図書の紹介)、図書館経営の意義
図書館法の解説
図書館に関するその他の法規
図書館に関する政策の動向
公共図書館の経営:自治体行政と図書館
大学図書館の経営
図書館の組織と職員
図書館業務の理論と実際 (1)具体的な業務
図書館業務の理論と実際 (2)業務の効率化と専門性
図書館の施設と設備
図書館ネットワークの形成
図書館の計画とマーケティング、図書館評価
図書館整備計画の策定(演習)
図書館の運営形態の多様化
まとめ:これからの図書館と求められる司書像
関連科目
資
格 司書
教 科
糸賀雅児・薬袋秀樹/編集 『図書館制度・経営論』
(現代図書館情報学シリーズ 2)
樹村房、
2013(刊行予定)
※後期開始までに刊行されない場合には変更する
書
教科書は必要に応じて適宜参照するので、毎回持参すること。授業では毎回レジュメ及び参考資料を配付する。
また文献・参考資料等については、授業時に適宜紹介する。
塩見昇・山口源治郎/編著『新図書館法と現代の図書館』日本図書館協会、2009
(ISBN978-4-8204-0915-1)
大串夏身/編著『図書館の活動と経営』
(図書館の最前線5)
青弓社、2008
(ISBN978-4-7872-0040-2)
田村俊作・小川俊彦/編『公共図書館の論点整理』
(図書館の現場7)勁草書房、2008(ISBN978-4-326参 考 資 料 09833-0)
上記参考文献は、授業では直接使わないが、理解を深めるために各自で参考に読むことが望ましい。
なお、講義開始までに新たな参考資料が発表された場合、追加することがある。追加した資料については、第
1回講義の際に指示する。
連 絡 先 研究室(管理棟4階 研究室 14) メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 144 -
科目名
図書館サービス概論
単位数
2
担当者
くわばら
よし や
桑原 芳哉
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
前期
講義
司書必修
図書館の基本的な機能とサービスの動向について概観し、社会の動向に応じた図書館サービスのあり方につい
て解説する。具体的には、図書館サービスの種類、
「貸出」を中心とした資料提供サービス、利用対象ごとのサー
授 業 概 要 ビス、これからの図書館に求められるサービス等について、近年の事例を紹介して解説する。
毎回、図書館に関する最近の報道事例及び特徴的なサービスの事例を紹介し、図書館を取り巻く問題意識の共
有化を図る。
キーワード 図書館サービス、公共図書館、資料提供、情報発信、課題解決支援
受 講 生 に 居住地等の公共図書館を積極的に利用・訪問して、図書館サービスの現状について問題意識を持って観察する
望 む 事 こと。
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
レポート 90% 2回のレポートの提出を求める。2回とも期限まで必ず提出のこと。
平常点評価 10% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
授業計画
ガイダンス(図書館情報学関係研究雑誌、参考図書の紹介)
、図書館サービスの意義
図書館サービスの種類
資料提供サービス (1)
貸出サービス
資料提供サービス (2)
貸出に関連するサービス
レファレンスサービス、情報提供サービス
利用対象に応じたサービス (1)
児童サービス、ヤングアダルトサービス
利用対象に応じたサービス (2)
障害者サービス、高齢者サービス、多文化サービス
利用対象に応じたサービス (3)
大学図書館・学校図書館におけるサービス
多様なサービス (1)
集会・文化活動、他機関との連携
多様なサービス (2)
移動図書館、館外サービス
課題解決支援サービス
サービス計画と広報・PR
図書館サービスと著作権、危機管理
職員に求められる資質と能力
まとめ:これからの図書館と求められるサービス
関連科目
資
格 司書
小田光宏/編著『図書館サービス論』
(JLA 図書館情報学テキストシリーズⅡ 3)
日本図書館協会発行 教 科 書 2010 年、(ISBN978-4-8204-0917-5)
教科書は必要に応じて適宜参照するので、毎回持参すること。
参考図書:大串夏身/編著
『課題解決型サービスの創造と展開』
(図書館の最前線 3)
青弓社/発行、
2008 年、
(ISBN 978-4-7872-0038-9)
参考資料
上記参考文献は、授業では直接使わないが、理解を深めるために各自で参考に読むことが望ましい。
授業では毎回レジュメ及び参考資料を配付する。また文献・参考資料等については、授業時に適宜紹介する。
連 絡 先
研究室(管理棟4階 研究室 14)
メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 145 -
司書に関する科目
司書資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解することを目標とする。
①図書館の基本的な機能とサービスの考え方
②多様な図書館サービスの意義・目的と現状
到達目標
③図書館サービスの近年の動向と課題
特に、図書館を取り巻く近年の社会情勢を踏まえ、求められるサービスの方向性とその実態について、幅広い
視点から考察できることを目指す。
科目名
単位数
情報サービス演習
2
担当者
はた だ
ひでまさ
畑田 秀将
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
2年
通年
演習
司書必修
レファレンスツールに関する基礎知識をふまえた上で、レファレンスブックやデータベースを用いて実践的演
授 業 概 要 習を行う。
キーワード 情報検索、データベース、参考図書、レファレンスブック、レファレンスツール、OPAC、Web サイト
(1) レファレンスブックやデータベースの特徴を知り、実践的基礎的利用ができる
到 達 目 標 (2) レファレンスブックやデータベースの特徴を把握し、評価し、適切に使い分けることができる
受 講 生 に 演習科目なので、欠席した場合は次回までに各自で補習しておくこと。
望 む 事
評 価 方 法 毎回の課題 40%、試験 60%
司書に関する科目
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
授業計画
司書科目における本科目の位置づけ(意義・目的)
情報検索の基礎知識
検索式 論理演算、近接演算、トランケーション
語彙のブレ シソーラス、類語
独得な検索方法 分類、件名
キーワード設定法Ⅰ 検索語・索引語
キーワード設定法Ⅱ キーワードの幅の広げ方
検索エンジン YahooGoogleD-navi
OPAC Ⅰ ローカル、NDL-OPAC、総合目録(Web-cat)
OPAC Ⅱ Cinii
OPAC Ⅲ レファレンス協同データベース
情報リテラシー 著作権、プライバシー保護
総合演習 J-Dream Ⅱ
総合演習 様々な DV を用いた検索
総括・補足
レファレンスブックとデータベース
レファレンスブックの基礎知識
文字・言語 (1)
文字・言語 (2)
事物・事象 (1)
事物・事業 (2)
歴史・日時 (1)
歴史・日時 (2)
統計
地理・地名
人物・組織
図書
雑誌・新聞 (1)
雑誌・新聞 (2)
まとめ
関 連 科 目 情報サービス論
資
格 司書資格
教 科 書 石井保廣『情報検索演習-フリーサイトによるスキルアップ-』佐伯印刷、2012 年
参 考 資 料 随時配布、紹介するので、欠席した場合は各自で対応しておくこと。
[email protected]
連 絡 先 楡木キャンパス管理棟 研究室(研究室前にポスト有)
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 146 -
科目名
単位数
情報サービス論
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はた だ
ひでまさ
畑田 秀将
2年
前期
講義
司書必修
図書館における情報サービスについての意義と方法、そして具体的なサービス方法について述べる。まず前半
授 業 概 要 に情報サービスの基礎的知識を理解し、後半はその知識を基に具体的な探索・検索を行った事例についてレファ
レンスツールの広がりに焦点を当て解説するので各々が実際に回答するつもりで取り組んでほしい。
キーワード レファレンスサービス、レフェラルサービス、レファレンスプロセス
図書館における情報サービスの意義と現状について説明できる レファレンスプロセスを把握し、実際に行動
到 達 目 標 することができる 各々のレファンレンスツールの特徴について述べることができる
受 講 生 に 図書館で情報サービスを利用したり、学習したレファレンスブックを実際に使用してみてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 試験(70%)、課題(30%)
授業計画
回
司書資格における本科目の位置づけ(目的)
9
情報とは何か
10
情報サービスの概要 定義、意義
11
情報サービスの基礎 レファレンスサービス
12
情報サービスの展開 レフェラルサービス、利用指導、カレントアウェアネスサービス 13
多様な情報サービス 読書相談、地域情報の提供、専門的な情報提供 14
情報サービスの歴史的展開
15
利用者の情報利用に対する理解 情報ニーズ、情報探索行動
レファレンス質問への対応 レファレンスプロセス、レファレンスインタビュー
情報の検索と回答
情報検索の仕組み 見出し・排列・索引、DB、トランケーション
情報サービスの管理
情報源の特質 事実検索と文献検索
事実情報検索の実際 | 文献情報検索の実際
情報源整備の実際
関連科目
資
授業計画
参 考 資 料 適宜紹介、配布する
[email protected] 楡木キャンパス
格 司書資格
連 絡 先 管理棟研究室(研究室前にポスト有)
(1)小田光宏編『情報サービス論:JLA 図書館情報 オ フ ィ ス
学テキストシリーズ3』(日本図書館協会、2012年)。 ア ワ ー
教 科 書 (2)今まど子編『図書館学基礎資料:第10版』
(樹村房、
2011年)。
備
- 147 -
考
司書に関する科目
回
1
2
3
4
5
6
7
8
科目名
レファレンスサービス演習
単位数
1
担当者
くわばら
よし や
桑原 芳哉
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
3年
前期
演習
司書必修
情報化社会における図書館での情報サービスは、適切な情報源から最新の情報を選択し、利用者の要求に沿っ
た事項を抽出し、短時間に提供することが望まれている。提供する情報は図書館に所蔵している伝統的メディ
アである図書・雑誌・新聞をはじめ、近年出現したデジタルメディアである電子ジャーナル、電子ブック、デー
授業概要
タベースから、国内外の図書館や博物館、美術館が所有する情報まで幅広い。よって、司書には、高度な情報
探索能力と評価能力、
利用者とのコミュニケーション能力が求められている。本授業では特にレファレンスサー
ビス業務を中心に図書館職員として専門的な技能を学習する。
キーワード レファレンスサービス、情報検索、参考図書
司書に関する科目
司書資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解することを目標とする。
①レファレンスサービスに必要な情報源の評価、組織、作成、インタビュー
到達目標
②情報の種類に適した情報源の選択と活用ができる技術と能力
③利用者の要求の応じた情報を調査・検索・提示できる技術と能力
受 講 生 に さまざまなレファレンスブックを図書館で実際に手にしてみること。
望 む 事
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
定期試験 60% 平常点評価 40%
発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
授業計画
ガイダンス レファレンスサービス演習で学ぶこと 意義と目的
情報源の評価・組織・作成Ⅰ 辞書・事典・便覧・年鑑の評価
情報源の評価・組織・作成Ⅱ 地名・人名情報源の評価、書誌の評価、記事索引の評価
レファレンス質問の種類と回答のプロセス
情報検索実習
利用者との応答 レファレンスインタビューの基礎と技術
レファレンス演習Ⅰ 情報源
レファレンス演習Ⅱ ことば
レファレンス演習Ⅲ ことがら
レファレンス演習Ⅳ 日時情報
レファレンス演習Ⅴ 地理情報
レファレンス演習Ⅵ 人物情報
レファレンス演習Ⅶ 書誌情報(図書)
レファレンス演習Ⅷ 書誌情報(雑誌・新聞)
レファレンス演習Ⅸ オンラインデータベース、インターネットを使った検索
定期試験 実技試験
関 連 科 目 「情報サービス概説」を履修済みであること
資
格 司書
大串夏身/編著『レファレンスサービス演習』
(JLA図書館情報学テキストシリーズ5)
教 科 書 日本図書館協会、1997(ISBN 978-4-8204-9722-7)
教科書は必要に応じて適宜参照するので、毎回持参すること。
参 考 資 料 図書館ハンドブック(第6版) 日本図書館協会
連 絡 先
研究室(管理棟4階 研究室 14)
メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 148 -
科目名
単位数
情報検索演習
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はた だ
ひでまさ
畑田 秀将
3年
前期
前期
司書必修
玉石混交のインターネットの世界から信頼性が高い情報源から必要な情報をいかに効率よく得るための技術を
授 業 概 要 修得する。情報サービスに欠かせない情報検索の基礎理論と技術について机上演習も行いながら解説したのち、
各ウェブサイト、OPAC、データベースを用いて演習を行う。
キーワード Web ページ、データベース、OPAC
(1)必要なウェブページ、データベースを評価でき、必要に応じて使い分けることができる (2)適切なキーワード
到 達 目 標 を設定でき、的確な検索式を立てることができる (3)電子資料等の著作権や情報リテラシーについて理解できる
受 講 生 に 学習した内容について、授業外でコンピュータを用いて何度も検索を繰り返して理解を深めてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 試験(50%)、演習(50%)
授業計画
回
概要 司書科目における本科目の位置づけ(意義・目的) 9
情報検索の基礎知識 基礎的用語の定義と解説(再現率・精度) 10
検索式 論理演算、近接演算、トランケーション
11
語彙のブレ シソーラス、類語
12
独特な検索方法 分類、件名
13
キーワード設定法Ⅰ 検索語・索引語
14
キーワード設定法Ⅱ キーワードの幅の広げ方
15
OPAC Ⅰ ローカル、NDL-OPAC、総合目録(Web-cat)
OPAC Ⅱ Cinii
OPAC Ⅲ レファレンス協同データベース
情報リテラシー 著作権、ネチケット、プライバシー保護、ウィルス
総合演習 J-Dream Ⅱ
総合演習 様々な DB を用いた検索
総括・補足
検索エンジン Yahoo、Google、D-navi
関連科目
資
授業計画
情報処理系の必須科目、
「情報サービス概説」 参 考 資 料
を履修したことを前提に授業を行うので、受講
までには必ず復習し、必要な用語や PC の操作
連 絡 先
方法を確認しておくこと。
オフィス
ア ワ ー
格 司書資格
教 科 書 石井保廣『情報検索演習―フリーサイトによる
備
スキルアップ―』佐伯印刷、2011 年。
科目名
図書館資料論
授業のなかで紹介する。必要に応じてプリント
を随時配布する
[email protected]| 楡木キャンパス管
理棟研究室(研究室前にポスト有)
単位数
2
担当者
はた だ
考
履修年 学期 授業形態
ひでまさ
畑田 秀将
3年
後期
講義
履修区分
司書・司書教諭必修
本講義は、図書館サービスを提供する際に情報源となるモノとしての資料について解説する。まず、図書館資料の
概念を理解するために媒体の歴史的変遷について触れたのちに各資料の特質や保存方法を考えたい。次の図書館に
授 業 概 要 おける資料の選択は、今日までどのような考えの基に行われてきたのかという歴史的論争を踏まえながら解説する。
また、差別や犯罪を助長すると思われる資料に対する図書館の対応について議論しながら方向性を明らかにしたい。
キーワード 図書館資料、図書館情報資源、選書、知的自由
(1) 書館の情報資源となりうる多様なメディアについて、その特性を理解したうえで評価し、情報源の選択が
到 達 目 標 できる。(2) 図書館資料の流通・収集過程について理解する。(3) 図書館の自由の意義について説明できる。
受 講 生 に 授業で扱った内容や教科書を丸暗記しようとするのではなく、それに関連する図書や論文を探索したり、様々
望 む 事 な図書館を訪問したりと自主的な取り組みを期待する。
評 価 方 法 試験(70%)、小試験(30%)
回
授業計画
回
授業計画
1 司書資格における本科目の位置づけ
9 情報源の選択とコレクション構築
2 図書館資料と図書館情報資源
10 情報源へのアクセスと保存
3 情報源の種類 印刷資料
11 出版と流通
4 情報源の種類 非印刷資料
12 著作物と著作権
5 パッケージ系電子出版物とネットワーク情報資源
13 著作権の制限 1
6 図書館の自由とは
14 著作権の制限 2
7 図書館の自由に関する具体的事例 1
15 課題と展望
8 図書館の自由に関する具体的事例 2
関連科目
資
格 司書資格
[email protected] 楡木キャンパス
連 絡 先 管理棟研究室(研究室前にポスト有)
オフィス
ア ワ ー
『図書館学基礎資料』
(樹村房、2011 年)。 備
教 科 書 今まど子編
参考資料
- 149 -
考
司書に関する科目
回
1
2
3
4
5
6
7
8
科目名
専門資料論
単位数
2
担当者
くわばら
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
よし や
桑原 芳哉
4年
前期
講義
司書必修
図書館には一般書籍のほかに、専門的な資料や学術的な研究書、郷土資料や行政資料などの図書や資料などの
専門資料が多数ある。専門資料の種類は、辞書・事典・年鑑・便覧など調査や学習・研究のための参考図書、
地域の歴史・社会・文化情報を紹介した郷土資料、中央省庁・地方自治体が出版する行政資料、CD・DVD な
授業概要
どに記録された視聴覚資料に加え、近年では、新聞雑誌の記事文献データベース・電子ジャーナル・電子ブッ
クなどの電子資料があり、図書館資料での重要性が増している。本授業では、これらの専門資料の特性を学び、
図書館サービスにどのように活かしていくのか考察する。
キーワード 図書館資料、調査研究、学術情報、レファレンスサービス
司書資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解することを目標とする。
到 達 目 標 ①人文科学、社会科学、自然科学における専門資料の特徴と利用方法
司書に関する科目
②郷土資料、行政資料、視聴覚資料の特徴と利用方法
受 講 生 に 大学図書館のほか、居住地等の公共図書館を積極的に利用・訪問して、さまざまな資料の所在について知識を
望 む 事 得ること。
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
レポート 80% 期末にレポートの提出を求める。期限までに必ず提出のこと。
平常点評価 20% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
授業計画
ガイダンス 専門資料論で学ぶこと 意義と目的
専門資料とは何か
学術情報の生産と利用
公共図書館と専門資料
電子環境下における学術情報
人文科学分野の情報・資料
(1)
人文科学資料・情報源の特性
人文科学分野の情報・資料
(2)
特徴的な資料・情報源 人物情報、史料等
社会科学分野の情報・資料
(1)
社会科学資料・情報源の特性 特徴的な資料・情報源 <1>法規・法令等
社会科学分野の情報・資料
(2)
特徴的な資料・情報源 <2> 判例、議会会議録、予算・決算
社会科学分野の情報・資料
(3)
特徴的な資料・情報源 <3> 統計、ビジネス・経済関係、教育
自然科学・技術分野の情報・資料
(1)
自然科学・技術分野の資料・情報源の特性
自然科学・技術分野の情報・資料
(2)
特徴的な資料・情報源 規格・特許資料、環境報告書等
電子資料(電子書籍、電子ジャーナル)と「電子図書館」
行政資料・郷土(地域)資料・貴重資料
まとめ:図書館の役割と専門資料の活用
関 連 科 目 図書館資料論
資
格 司書
三浦逸雄・野末俊比古/共編著『専門資料論 新訂版』
(JLA 図書館情報学テキストシリーズⅡ 8)
日本図書
教 科 書 館協会、2010(ISBN978-4-8204-0924-3)
教科書は必要に応じて適宜参照するので、毎回持参すること。授業では毎回レジュメ及び参考資料を配付する。
参 考 資 料 文献・参考資料等については、授業時に適宜紹介する。
連 絡 先
研究室(管理棟4階 研究室 14)
メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 150 -
科目名
資料組織概説
単位数
2
担当者
くわばら
よし や
桑原 芳哉
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
4年
前期
講義
司書・司書教諭必修
図書館で扱う情報資源(資料・情報)の組織化について、その意義と考え方を概説するとともに、その方法に
授 業 概 要 ついて学習する。具体的には、目録法と分類法、特にわが国で広く使用されている「日本目録規則」と「日本
十進分類法」について、その体系および記述方法について学習する。
キーワード 目録法、分類法
受 講 生 に 図書館を利用していて、「なぜこの本はこの場所にあるのか」という疑問を持った経験について、考えておく
望 む 事 こと
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
定期試験 60%
平常点評価 40% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
授業計画
ガイダンス
資料組織
目録法
(1)
目録法
(2)
主題組織法
分類法
(1)
分類法
(2)
語による主題組織法
情報通信技術と資料組織
(1)
情報通信技術と資料組織
(2)
書誌コントロール
日本目録規則の実際
(1)
日本目録規則の実際
(2)
日本十進分類法の実際
(1)
日本十進分類法の実際
(2)
定期試験
資料組織概説で学ぶこと
その目的・意義と概要
意義/考え方/目録規則/記述/標目
歴史と動向/日本目録規則 1987 年版
組織化の目的と意義、方法
基本原理/意義・役割・機能/種類/歴史
日本十進分類法/分類規程/分類作業・所在記号
自然語と統制語/シソーラス/件名標目
目録の機械化/MARC
OPAC/メタデータ/ウェブページの組織化
書誌コントロールの意義・歴史・成果
書誌的事項の記述方法
書誌検索の実際
分類の体系/分類法の原則
各類の内容
筆記試験
関 連 科 目 資料組織演習(A)・資料組織演習(B)を履修するには本講義を履修すること
資
格 司書・司書教諭
田窪直規/編集『情報資源組織論』
(現代図書館情報学シリーズ 9)
樹村房、2011
教 科 書 (ISBN 978-4-88367-209-7)
教科書は必要に応じて適宜参照するので、毎回持参すること。
参考資料
日本目録規則1987 年版
(改訂 2 版)
日本図書館協会 2001/08 014.32/N
日本十進分類法 新訂 9 版 森 清 日本図書館協会 1995/08 014.45/M
連 絡 先
研究室(管理棟4階 研究室 14)
メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 151 -
司書に関する科目
司書および司書教諭資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解することを目標とする。
①目録法の意義や考え方、記述方法
到 達 目 標 ②分類法の意味や役割機能、歴史と種類
③日本十進分類法の体系
④目録の書誌構造と書誌検索の仕組み
科目名
資料組織演習(A)
単位数
1
担当者
くわばら
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
よし や
桑原 芳哉
4年
後期
演習
司書必修
図書館で扱う情報資源(資料・情報)の組織化について、実務に必要な知識および技能について、演習により
授 業 概 要 学習する。本授業では、日本十進分類法(NDC)による図書の分類を中心に、基本件名標目表(BSH)によ
る件名付与についてもあわせて学習する。
キーワード 分類法、日本十進分類法(NDC)、基本件名標目表(BSH)
司書資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解し、技能を習得することを目標とする。
①日本十進分類法(NDC)の構造、分類体系
到達目標
②日本十進分類法(NDC)による適切な分類の付与
③基本件名標目表(BSH)による件名の付与
司書に関する科目
受 講 生 に 図書館を利用していて、「なぜこの本はこの場所にあるのか」という疑問を持った経験について、考えておく
望 む 事 こと
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
課題 50% 期末に課題の提出を求める。
平常点評価 50% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
授業計画
ガイダンス 資料組織演習の概要
件名基礎演習 基本件名標目表の階層構造、細目、規定
分類基礎
(1)
日本十進分類法の構成、相関索引、形式区分
分類基礎
(2)
地理区分・海洋区分
分類基礎
(3)
言語区分、言語共通区分、文学共通区分
分類基礎
(4)
分類記号の付与の原則
分類基礎
(5)
分類規程
分類演習
(1)
人文科学
(1)
2類 歴史・伝記・地理の図書の分類
分類演習
(2)
人文科学
(2)
1類 哲学・宗教の図書の分類、7類 芸術の図書の分類
分類演習
(3)
人文科学
(3)
8類 言語の図書の分類、9類 文学の図書の分類
分類演習
(4)
社会科学
(1)
3類前半 政治・法律・経済ほかの図書の分類
分類演習
(5)
社会科学
(2)
3類後半 社会・教育ほかの図書の分類
分類演習
(6)
自然科学、技術 4類 自然科学の図書の分類、5類 技術・工学の図書の分類
分類演習
(7)
産業、総記 6類 産業の図書の分類、0類 総記の図書の分類
分類演習
(8)
総合演習
関 連 科 目 「資料組織概説」を履修済みであること
資
格 司書
吉田憲一/編
『資料組織演習』
(JLA図書館情報学テキストシリーズⅡ 10)
教 科 書 日本図書館協会、2007 (ISBN 978-4-8204-0624-2)
教科書は必要に応じて適宜参照するので、毎回持参すること。
『日本十進分類法 新訂9版』
日本図書館協会 1995/08 014.45/M
『基本件名標目表 第4版』
日本図書館協会 1999/07
参考資料
※第8回以降の演習においては、
『日本十進分類法 新訂9版』
(教員が用意します)を実際に使用して演習を
行う。
連 絡 先
研究室(管理棟4階 研究室 14)
メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 152 -
科目名
単位数
資料組織演習(B)
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
くわばら
1
よし や
桑原 芳哉
4年
後期
演習
司書必修
図書館で扱う情報資源(資料・情報)の組織化について、実務に必要な知識および技能について、演習により学習
授 業 概 要 する。本授業では、日本目録規則(NCR)による図書の目録記述について概説したうえで、目録作成の演習を行う。
キーワード 目録法、日本目録規則(NCR)、書誌データ
司書資格取得のために履修すべき科目として、次の点について理解し、技能を習得することを目標とする。
到 達 目 標 ①日本目録規則(NCR)による図書の目録記述の概要 ②図書、雑誌(合本製本)、録音資料、電子資料の書誌データの作成
受 講 生 に 図書館を利用していて、「なぜこの本はこの場所にあるのか」という疑問を持った経験について、考えておく
望 む 事 こと
課題 50% 期末に課題の提出を求める。
『日本目録規則1987 年版(改訂 2 版)
』日本図
関 連 科 目 「資料組織概説」を履修済みであること
資
参 考 資 料 書館協会 2001/08 014.32/N
研究室(管理棟4階 研究室 14)
格 司書
連 絡 先 メール [email protected]
吉田憲一/編『資料組織演習』(JLA図書館情 オ フ ィ ス
報学テキストシリーズⅡ 10) 日本図書館協会、 ア ワ ー
教 科 書 2007 (ISBN 978-4-8204-0624-2) 教科書は必
要に応じて適宜参照するので、毎回持参すること。 備
科目名
単位数
児童サービス論
2
担当者
きたぐち
み
つ
考
履修年 学期 授業形態
2年
4年
こ
北口 己津子
後期
講義
履修区分
司書必修
児童サービスとは公共図書館の行うサービスの中でも乳幼児からヤングアダルトまでを対象としたものであ
授 業 概 要 る。これは生涯にわたって利用する教育機関である公共図書館の最初となる世代である。児童サービスの意義、
サービスの具体的内容について知り、実践まで学ぶ。
キーワード 絵本 児童文学 お話し会 読み聞かせ 子どもの読書活動推進
・児童サービスの意義を理解する。
・児童サービスの具体的な方法を知る。
・読み聞かせ、ブックトーク等、子
到 達 目 標 どもと本を結びつける活動を行うことができる。
受 講 生 に ・図書館員をイメージするため、普段から公共図書館の見学や利用につとめること。
望 む 事
評 価 方 法 期末レポート 50%、小レポート(3回程度)30%、授業への参加度 20%
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
9
10
11
12
13
14
15
児童サービスの意義と目的
子どもの発達と読書
資料の特色について
資料の選択と評価について
児童図書館員について
児童図書館の施設・設備について
乳幼児サービスについて(ブックスタート等)
ヤングアダルトサービスについて
児童サービスの実際について(読み聞かせ)
児童サービスの実践(読み聞かせ)
児童サービスの実際について(ブックトーク)
児童サービスの実践(ブックトーク)
児童サービスの実際について(ストーリーテリング等)
児童サービスの実際について(レファレンスサービス)
学校、家庭、地域との連携協力について
随時、関連資料を紹介し、講義内容を補完する
関連科目
資
授業計画
参 考 資 料 プリント等を配布する。
E-mail:[email protected]
格 司書資格
連 絡 先 楡木キャンパス図書館
オフィス
『児童サービス論』
(現代図書館情報学シリーズ ア ワ ー
教 科 書 6)植松貞夫・鈴木佳苗編集、樹村房、2,100 円、
ISBN 978-4-88367-206-6
備
- 153 -
考 2 年次と合同授業となります。
司書に関する科目
評 価 方 法 平常点評価 50% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス 資料組織演習の概要 目録法総則
9 目録演習(3) 目録作成演習 Ⅲ
2 目録の基礎(1) 単行資料の記述 その1
10 目録演習(4) 目録作成演習 Ⅳ
3 目録の基礎(2) 単行資料の記述 その2継続資料の記述 11 目録演習(5) 目録作成演習 Ⅴ
4 目録の基礎(3) その他の資料の記述 録音資料、映像資料、継続資料 12 目録演習(6) 目録作成演習 Ⅵ
5 目録の基礎(4) 標目
13 目録演習(7) 目録作成演習 Ⅶ
14 目録演習(8) 目録作成演習 Ⅷ
6 目録の基礎(5) 排列
7 目録演習(1) 目録作成演習 Ⅰ
15 目録演習(9) 目録作成演習 Ⅸ
8 目録演習(2) 目録作成演習 Ⅱ
科目名
単位数
資料特論
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
くわばら
よし や
桑原 芳哉
4年
後期
講義
司書選必
図書館は、図書館種別、サービス対象、設立母体・目的、歴史的背景、地域性などによって、さまざまな資料を所蔵している。また、情報化の進展に伴い、
授 業 概 要 電子ジャーナルや電子書籍などの電子資料の提供も拡大している。図書館を取り巻く近年の社会情勢を踏まえて、図書館で扱う資料に関する特徴的な話題
や事例を取り上げ、紹介するとともに、図書館における収集・提供に関する課題や方向性について議論することにより、図書館資料に関する理解を深める。
キーワード 図書館資料、資料の特性
司書資格取得のために履修する科目として、次の点について理解することを目標とする。
到 達 目 標 ①図書館資料の特性 ②近年の図書館資料に関する動向
受 講 生 に 大学図書館のほか、居住地等の公共図書館を積極的に利用・訪問して、さまざまな資料の所在について知識を
望 む 事 得ること。
平常点評価 100% 発表・質問等についての積極性、授業態度、授業の中で紹介した問題点や方向性に関す
評 価 方 法 る理解度等を評価する。
司書に関する科目
回
1
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
回
ガイダンス 図書館資料に関する最近の話題
9
資料の特性 公共図書館・学校図書館で扱う資料の特性 10
図書館資料に関する最近の動向:事例紹介と議論
(1)
11
図書館資料に関する最近の動向:事例紹介と議論
(2)
12
図書館資料に関する最近の動向:事例紹介と議論
(3)
13
図書館資料に関する最近の動向:事例紹介と議論
(4)
14
図書館資料に関する最近の動向:事例紹介と議論
(5)
15
まとめ:司書(図書館職員)は、資料にどのように関わるか
研究室(管理棟4階 研究室 14)
関連科目
資
授業計画
連 絡 先 メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
格 司書
教科書は使用しない。毎回レジュメ及び参考資
教 科 書 料を配付する。
備
考
参 考 資 料 文献・参考資料等については、授業時に適宜紹
介する。
科目名
単位数
情報機器論
1
担当者
はた だ
履修年 学期 授業形態
ひでまさ
畑田 秀将
4年
後期
講義
履修区分
司書選必
今日の図書館では、あらゆる利用者の要求に応えるべく、コンピュータと周辺機器とを組み合わせることで多
様化するサービスに可能な限り対応しようしている。本講義では、図書館で活用されているコンピュータとそ
授 業 概 要 の周辺機器、AV 機器を中心に機能や特性について解説する。また、図書館において使用するソフトウェアと
ネットワークのアプリケーションについて XooNIps を用いて具体的な活用法と操作法を説明する。
キーワード ハードウェア、ソフトウェア、AV 機器
コンピュータ内外のハードウェアやソフトウェアについて特性を述べることができる。コンピュータや周辺機
到 達 目 標 器の接続、取り付け等ができる。図書館での情報機器の特性を説明できる
受 講 生 に さまざまな図書館を訪問し、印刷物のみならず情報機器についても実際に利用して使用感を比較してみてほし
望 む 事 い。
評 価 方 法 毎時時間の課題 60%、レポート 40%
回
授業計画
回
授業計画
1 ガイダンス 図書館における情報機器の役割
9
2 情報機器の発達 今と昔の情報機器
10
3 ハードウェア(1) CPU、HD、メモリ、ディスプレイ
11
4 ハードウェア(2) USB 機器、無線 LAN
12
5 ハードウェア(3) カメラ、スキャナ
13
6 AV 情報機器 CD、DVD、BD
14
7 アプリケーションの導入(1) XooNIps の実践例
15
8 アプリケーションの導入(2) XooNIps の導入と操作方法
情報処理関連の科目や情報検索演習を必ず履修
参考資料
などの基礎的用語を復習しておくこと。
連 絡 先 管理棟研究室(研究室前にポスト有)
オフィス
ア ワ ー
関 連 科 目 し、コンピュータやインターネット、情報検索
資
格 司書資格
教 科 書 授業で話し合って決定する
[email protected] 楡木キャンパス
備
- 154 -
考
科目名
図書館特論
単位数
1
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はた だ
ひでまさ
畑田 秀将
4年
後期
講義
司書選必
本講義は、企業の広報・PR の戦略と公共図書館や学校図書館の PR の方法を紹介し、受講生に図書館 PR を
行うためのツール(新聞・雑誌・ポスター・VTR 等)を制作する。限られた資源の範囲内でどのようにすれ
授 業 概 要 ば最大の効果が発揮できるのかを考え、それを具現化する過程において試行錯誤する上で様々な技術を身につ
けてもらいたい。
キーワード 図書館新聞、広報・PR
・広報・PR とは何か説明できる
関連科目
資
格 司書資格
教 科 書
授業計画
[email protected] 楡木キャンパス
連 絡 先 管理棟研究室(研究室前にポスト有)
オフィス
ア ワ ー
備
参考資料
- 155 -
考
司書に関する科目
到 達 目 標 ・図書館を PR するための実効的な戦略を立てることができる
受 講 生 に 企業や図書館の広報について、日頃から関心を持ってみてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 毎時間の課題 60%、レポート 40%
回
授業計画
回
1 ガイダンス
2 広報・PR とは何か
3 広報・PR 戦略と評価
4 図書館 PR の試み
5 新聞・雑誌記事の著作権・肖像権
6 図書館を PR するためのマスタープラン
7 PR のための資料収集
8 報告、発表
司書教諭に関する科目
科目名
学校経営と学校図書館
単位数
2
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
担当者
はた だ
ひでまさ
畑田 秀将
4年
前期
講義
司書教諭必修
本科目は、学校図書館の目的や司書教諭、司書等の使命と役割について司書教諭科目の中核的・概論的科目と
いう位置づけとなっている。まず、日本とアメリカにおける学校と学校図書館の歴史的発展と図書館思想に触
授 業 概 要 れ、今日の学校教育における学校図書館の理念と教育的意義について考察する。次いで、学校図書館を取り巻
く教育行政や法律との関係、学校図書館の経営・管理について具体的事例を用いながら解説する。
キーワード 学校図書館、学校経営、学校図書館法、司書教諭
・学校図書館法や関連する法律について理解する ・司書教諭や学校司書の役割について理解する
到 達 目 標 ・今後の望ましい学校図書館組織と経営のあり方について説明できる
受 講 生 に ・多くの学校図書館や公共図書館を訪問するなどして見聞を広めてほしい。
望 む 事
評 価 方 法 レポート 50%、授業での発言・意見 50%
回
授業計画
回
授業計画
1 概要 司書教諭科目における本科目の位置づけ(意義・目的) 9 前半の補足・確認
2 学校教育と学校図書館 生涯教育・学習、教育課程、学習指導要領 10 経営評価Ⅰ 施設・設備、情報源
3 学校図書館史Ⅰ 欧米の学校図書館
11 経営評価Ⅱ 職員、サービス
4 学校図書館史Ⅱ 近代日本の学校図書館
12 学校内外の活動 ネットワーク、広報活動、集会行事
5 学校図書館と法律Ⅰ 教育基本法、学校教育法
13 司書教諭教育 大学教育、職員研修
14 現代の学校図書館研究 研究領域・方法
6 学校図書館と法律Ⅱ 学校図書館法、図書館法
7 学校図書館の組織Ⅰ ヒト(司書教諭、学校司書、主任、図書館委員会、PTA、ボランティア) 15 補足・総括 学校図書館の課題と展望
8 学校図書館の組織Ⅱ 予算、経営立案とプロセス
[email protected] 楡木キャンパス
関連科目
格 司書教諭資格
備
教 科 書 ガイダンス時に話し合って決定する
参 考 資 料 授業のなかで随時紹介する。必要に応じてプリ
ントを配布する。
- 159 -
考
司書教諭に関する科目
資
連 絡 先 管理棟研究室(研究室前にポスト有)
オフィス
ア ワ ー
科目名
単位数
学習指導と学校図書館
2
担当者
くわばら
よし や
桑原 芳哉
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
4年
前期
講義
司書教諭必修
学校教育における学校図書館の役割を論じる際に、近年は情報リテラシーという用語をよく耳にするように
なった。コンピュータとインターネットの一般家庭への普及によって、情報の加工が容易で固定化されない電
授 業 概 要 子資料や情報ネットワーク情報資源への的確な対応能力の育成が学校教育で求められている。
本講義では、学習情報センターとしての学校図書館において、司書教諭が果たすべき情報活用能力の育成を中
心に、その内容・方法・校内での推進計画等について具体的事例を取り上げて解説する。
キーワード 学校図書館、学習指導、情報リテラシー教育、司書教諭
司書教諭資格取得のために履修すべき科目として、次の点を目標とする。
①学校図書館や公共図書館の効果的な活用法について提言できる
到達目標
②情報リテラシーについて正しい認識を持ち教授できる
③レファレンスツールを用いて的確な情報を探し出す能力を身につける
受 講 生 に ・学校図書館及び公共図書館のホームページについて関心を持って閲覧する
望 む 事 ・公共図書館及び大学図書館のレファレンスツールを積極的に利用する
司書教諭に関する科目
評価方法
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
レポート 50% 期末にレポートの提出を求める。期限までに必ず提出のこと。
平常点評価 50% 発表・質問等についての積極性、授業態度等を評価する。
授業計画
ガイダンス
学びの必要性と学校図書館の役割
学校教育カリキュラムと学校図書館
主体的学習と情報活用能力の育成
主体的学習と情報活用能力の育成
情報活用能力の育成:計画と方法
情報活用能力の育成:計画と方法
学校図書館における情報サービス
学校図書館における情報サービス
学校図書館における情報サービス
学校図書館における情報サービス
学校図書館における情報サービス
教職員に対する支援と働きかけ
教職員に対する支援と働きかけ
まとめ
司書教諭科目における本科目の位置づけ(目的・意義)について
(1)
情報活用能力育成の必要性
(2)
図書館利用指導と情報活用能力の育成
(1)
計画の作成
(2)
指導の方法
(1)
「調べ学習」とレファレンスサービス
(2)
レファレンスコレクションの整備
(3)
主体的学習と図書館の情報発信
(4)
地域と連携した情報サービス
(5)
ネットワーク情報源の活用
(1)
教科教育における支援
(2)
総合的な学習の時間等における支援
これからの学びを支える学校図書館の役割
関連科目
資
格 司書教諭
教 科
「シリーズ学校図書館学」編集委員会・編
『学習指導と学校図書館(シリーズ学校図書館学 3巻)
』
全国学校図書館協議会 2010 年発行 (ISBN:978-4-7933-2244-0)
1,680 円
書
・教科書は必要に応じて適宜参照するので、毎回持参すること
・授業では毎回レジュメを配付する
参 考 資 料 文献・参考資料等については、授業時に適宜紹介する。
連 絡 先
研究室(管理棟4階 研究室 14)
メール [email protected]
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 160 -
科目名
情報メディアの活用
単位数
2
担当者
はた だ
文化言語学部 文化言語学科
履修年 学期 授業形態
履修区分
ひでまさ
畑田 秀将
3年
後期
講義
司書教諭必修
学習過程において電子メディアやネットワーク情報資源の利用があらゆる学年で授業に導入されている一方
で、新しいツールに対する懐疑的な見方があることも否定できない。情報リテラシー教育の必要性が議論され
ている今日、学校図書館がその役割の一翼を担うことが期待されている。
授業概要
本講義においては、情報探索の基礎知識と加工・活用方法について学ぶだけでなく、情報資源の評価方法や電
子メディアに関する著作権や個人情報保護方法やマナーついても実際の導入事例を見ながら解説をしていきた
い。
キーワード メディア、コンピュータ、OPAC
情報検索する際に適切なキーワードを特定できる
各データベースや Web ページの特徴を理解し、評価できる
到達目標
コンピュータやアプリケーション、新しい Web サービス等を駆使し、自分なりの情報発信や管理方法など提
示できる
受 講 生 に 多くの学校図書館や公共図書館を訪問するなどして見聞を広めてほしい。
望 む 事
回
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
授業計画
ガイダンス
メディア活用の基礎知識
ソフトウェアの活用Ⅰ
ソフトウェアの活用Ⅱ
ソフトウェアの活用Ⅲ
語彙のブレ
検索式
前半の補足とまとめ
キーワード設定法(1)
キーワード設定法(2)
検索エンジンの活用と評価
OPAC の活用法
多様な Web サービス
情報リテラシー
補足・総括
オンラインソフトウェア
Gmail、カレンダー、ドキュメント
CMS、Google サイト
シソーラス、類語、分類・件名からの検索
トランケーション、論理演算、再現率・精度
検索語・索引語
キーワードの幅の広げ方
Yahoo、Google、D-navi
ローカル、NDL-OPAC、総合目録
著作権、ネチケット、プライバシー保護、ウィルス対策
関 連 科 目 情報処理関連の科目にできるだけ興味を持ち、基礎的用語と操作の基本を復習しておくこと
資
格 司書資格
教 科 書 石井保廣『情報検索演習―フリーサイトによるスキルアップ―』佐伯印刷、2011 年。
参考資料
[email protected]
楡木キャンパス管理棟研究室(研究室前にポスト有)
連 絡 先
オフィス
ア ワ ー
備
考
- 161 -
司書教諭に関する科目
評 価 方 法 試験(30%)、レポート(30%)、毎時間の課題(40%)
・単位修得控
・履修届控
・管理棟平面図
・大学校舎平面図
単位修得控
授 業 科 目
成 績
単 位
合 計
- 165 -
備 考
授 業 科 目
成 績
単 位
合 計
- 166 -
備 考
区分
授 業 科 目
単 位
備 考
成 績
単 位
備 考
教 職 に 関 す る 科 目
成 績
合 計
区分
授 業 科 目
司 書 に 関 す る 科 目
合 計
- 167 -
区分
授 業 科 目
成 績
単 位
備 考
司 書 教 諭 に 関 す る 科 目
合 計
履 修 届 控
平成 年度 履修届控
1 時 限
2 時 限
3 時 限
月
火
水
木
金
集中
講義
- 168 -
4 時 限
5 時 限
- 169 -
(名誉教授室)
- 170 -
- 171 -
- 172 -
文化言語学部
研 究 室
開 架1
開 架2
- 173 -