授業計画 - 修文大学・修文大学短期大学部

平成28年度
授業計画
■
生活文化学科
■
6
目
次
授業計画の見方
教育課程
授業計画 基礎教養科目
経済と社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
情報と社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
生活と自然科学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
スポーツと健康‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
基礎英語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
実用英語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
日本語表現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
ビジネスマナー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
情報処理演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
情報処理演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
5
伝統文化!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
6
伝統文化"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
7
伝統文化#‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
8
伝統文化$‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
9
キャリアデザイン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
0
授業計画 専門教育科目
生活論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
2
生活文化論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
4
生活経営学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
6
消費経済学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
7
生活美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2
8
生活環境論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
0
生活福祉論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
2
女性論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
3
衣生活論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
5
食生活論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
7
住生活論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3
9
消費者教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
0
生活クリエート実習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
1
生活クリエート実習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
3
比較文化論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
4
シュガークラフト実習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
5
シュガークラフト実習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
6
ブライダル総論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
7
ブライダル演習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
8
人間関係論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4
9
社会心理学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
0
国際関係論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
2
社会と法律‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
3
暮らしと企業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
4
暮らしと流通‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
6
生活情報論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
8
OA情報機器演習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5
9
OA情報機器演習" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
0
接遇実践!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
1
接遇実践"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
2
医療情報演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
3
医療情報演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
4
ビジネス情報演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
5
ビジネス情報演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
6
コミュニケーション演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
7
コミュニケーション演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
8
CAD演習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
9
CAD演習" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
0
マルチメディア演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
1
マルチメディア演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
2
インターンシップ!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
3
インターンシップ"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
4
インターンシップ実習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
5
ファッションビジネス概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
6
販売論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
7
秘書学概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
8
プレゼンテーション演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
9
プレゼンテーション演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
0
秘書実務!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
1
秘書実務"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
2
オフィススタディ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
3
データベース演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
4
データベース演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
5
プログラミング!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
6
プログラミング"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
7
ビジネス実務総論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
8
ビジネス実務演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
9
ビジネス実務演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
0
プレゼンテーション概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
1
メディカル秘書概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
2
メディカル秘書実務!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
3
メディカル秘書実務"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
4
診療報酬請求事務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
5
診療報酬請求事務演習!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
6
診療報酬請求事務演習"‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
7
医学一般と薬理の知識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
8
保育学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
9
被服材料学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
0
被服管理 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
1
ベーシックデザイン ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
2
ファッションデザイン ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
4
カラーコーディネート論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
5
被服構成学実習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
7
被服構成学実習" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
8
食品と栄養 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
0
9
調理実習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
1
調理実習" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
2
調理実習# ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
3
生活介護論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
4
生活介護実習 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
6
公衆衛生学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
7
公衆衛生学" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
8
食品衛生学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
1
9
食品衛生学" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
0
食品衛生学# ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
1
食品衛生学$ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
2
食品衛生学% ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
3
食品衛生学実験 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
4
栄養学総論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
5
栄養学各論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
6
食品加工学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
7
特別研究! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
2
8
特別研究" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
0
製菓理論! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
2
製菓理論" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
3
製菓理論# ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
4
製菓理論$ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
5
製菓実習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
6
製菓実習" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
7
製パン実習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
8
和菓子実習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
3
9
製菓専門実習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
0
製菓専門実習" ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
1
製菓専門実習# ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
2
製パン専門実習! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
3
資格取得に必要な科目一覧
介護職員初任者研修課程‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
4
秘書士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
6
秘書士(メディカル秘書)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
7
情報処理士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
8
ビジネス実務士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
4
9
プレゼンテーション実務士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
5
0
製菓衛生師受験資格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
5
1
平成2
8年度
日 曜
日
4月
修文大学短期大学部 学年暦
日 曜
日
5月
日 曜
日
6月
日 曜
日
7月
日 曜
日
8月
日 曜
日
1 金
1 日
1 水
1 金
1 月 前期試験期間
1 木
2 土
入学式
2 月
テキスト販売①
2 木
2 土
2 火 前期試験期間
2 金
3 金
3 日
3 水 前期試験期間
3 土
4 土 後援会総会
4 月
4 木 前期試験期間
4 日
5 日
5 火
5 金 前期試験期間
5 月
6 水 テキスト販売④ 6 金
6 月
6 水
6 土 前期試験期間
6 火
7 木 テキスト販売⑤ 7 土
7 火
7 木
7 日
7 水
8 金
8 日
8 水
8 金
8 月 前期試験期間
8 木
9 土 健康診断
9 月
9 木
9 土
9 火 前期試験期間
9 金
1
0日
1
0火
1
0金
1
0日
1
0 水 前期試験期間
1
0土
1
1日
3 日
3 火 憲法記念日
オリエンテーション
4 水 みどりの日
テキスト販売②
前期開講
5 火
5 木 こどもの日
テキスト販売③
4 月
1
1月
1
1水
1
1土
1
1月
山の日
1
1木
前期試験期間
1
2火
1
2木
1
2日
1
2火
1
2金
1
2月
1
3水
1
3金
1
3月
1
3水
1
3土
1
3火
1
4木
1
4土
1
4火
1
4木
1
4日
1
4水
1
5金
1
5日
1
5水
1
5金
1
5月
1
5木
1
6土
1
6月
1
6木
1
6土
1
6火
1
6金
1
7日
1
7火
1
7金
1
7日
1
7水
1
7土
1
8日
9月
1
8月
1
8水
1
8土
海の日
1
8木
1
8月
※通常授業学科あり
1
9火
1
9木
1
9日
1
9火
1
9金
1
9 月 敬老の日
2
0月
2
0水
2
0土
2
0火
2
1火
2
1木
2
1日
2
1水
2
2水
2
2金
2
2月
2
2 木 秋分の日
オリエンテーション合宿
2
0金
2
0水
生活1年
オリエンテーション合宿
2
1土
2
1木
生活1年・幼教1年
オリエンテーション合宿
2
2金
2
2日
幼教1年
2
3土
2
3月
2
3木
2
3土
2
3火
2
3金
2
4日
2
4火
2
4金
2
4日
2
4水
2
4 土 後期オリエンテーション
2
5月
2
5水
2
5土
2
5月
2
5木
2
5日
2
6火
2
6木
2
6日
2
6 火 補講期間
2
6 金 出校日
2
6 月 後期開講
2
7水
2
7金
2
7月
2
7 水 補講期間
2
7土
2
7火
2
8木
2
8土
2
8火
2
8 木 補講期間
2
8日
2
8水
2
9金
昭和の日
2
9日
※通常授業学科あり
2
9水
2
9 金 補講期間
2
9 月 前期追試験・再試験 2
9木
3
0土
3
0月
3
0木
3
0 土 補講期間
0金
3
0 火 前期追試験・再試験 3
3
1日
3
1 水 前期追試験・再試験
3
1火
※4月2
9日
(金・祝)
幼児教育学科第一
部2年 通常授業
幼児教育学科第三
部3年 通常授業
幼児教育学科第一部2年 保育所実習Ⅱ
6月6日(月)∼18日(土)
幼児教育学科第三部3年 保育所実習Ⅱ
6月6日(月)∼18日(土)
※7月1
8日
(月・祝)
幼児教育学科第一部
2年 通常授業
幼児教育学科第三部
3年 通常授業
幼児教育学科第一部2年 幼稚園実習Ⅱ
9月1日(木)∼23日(金)
幼児教育学科第三部3年 幼稚園実習Ⅱ
9月1日(木)∼23日(金)
幼児教育学科第三部2年 保育所実習Ⅰ
9月5日(月)∼17日(土)
日 曜
日
1
0月
日 曜
日
1 土
1 火
2 日
1
1月
日 曜
日
1
2月
1月
日 曜
日
2月
日 曜
日
3月
1 日 元日
1 水 補講期間
1 水 後期追試験・再試験
2 水 市民大学公開講座 2 金
2 月
2 木 補講期間
2 木 後期追試験・再試験
3 月
3 木 文化の日
3 土
3 火
3 金
3 金 後期追試験・再試験
4 火 スポーツ大会
4 金
4 日
4 水
4 土
4 土 後期追試験・再試験
5 水 市民大学公開講座 5 土
5 月
5 木 後期年明開講
5 日
5 日
6 木
6 日
6 火
6 金
6 月 後期試験期間
6 月
7 金
7 月
7 水
7 土
7 火 後期試験期間
7 火
8 土
8 火
8 木
8 日
8 水 後期試験期間
8 水
9 日
9 水 市民大学公開講座 9 金
9 月 成人の日
9 木 後期試験期間
9 木
クリスマスコンサート準備・リハーサル
1
0火
休講
1
0 金 後期試験期間
1
0金
1水
1
1 日 クリスマスコンサート 1
建国記念の日
1
1土
後期試験期間
1
1土
2土
1
2 水 市民大学公開講座 1
1
2月
1
2日
1
2日
1
3木
1
3日
1
3火
1
4月
1
4水
1
5火
1
5木
1
0月
体育の日
1
0木
※全学科通常授業
1
1火
1
1金
修文祭準備
1
4金
全学科休講
修文祭
1
5土
全学科休講
1 木
日 曜
日
1
0土
1
2木
センター試験準備
1
3月
全学休講
センター試験
1
4土
1
4火
全学休講
センター試験
1
5日
1
5水
全学休講
1
3金
1
3月
1
4火
1
5 水 学位授与式
6金
1
6 水 市民大学公開講座 1
1
6月
1
6木
1
6木
1
7木
1
7土
1
7火
1
7金
1
7金
1
8金
1
8日
1
8水
1
8 土 学園創立記念日 1
8土
9土
1
9 水 市民大学公開講座 1
1
9月
1
9木
1
9日
1
9日
2
0木
2
0日
2
0火
2
0金
2
0月
2
0 月 春分の日
2
1金
2
1月
2
1水
2
1土
2
1火
2
1火
2
2土
2
2火
2
2木
2
2日
2
2水
2
2水
2
3日
2
3 水 勤労感謝の日
2
3 金 天皇誕生日
2
3月
2
3木
2
3木
2
4月
2
4木
4火
2
4 土 後期年内授業最終日 2
2
4金
2
4金
2
5火
2
5金
2
5日
2
5水
2
5土
2
5土
6土
2
6 水 市民大学公開講座 2
2
6月
2
6木
2
6日
2
6日
2
7木
2
7日
2
7火
2
7金
2
7 月 出校日
2
7月
2
8金
2
8月
2
8水
2
8土
2
8火
2
8火
2
9土
2
9火
2
9木
2
9日
2
9水
3
0日
0金
3
0 水 市民大学公開講座 3
3
0月
3
0木
3
1月
3
1土
3
1 火 補講期間
3
1金
1
6 日 修文祭
1
7月
修文祭片付け
全学科休講
1
8火
※1
0月1
0日
(月)
全学科全学年 通常授業
※1
2月1
0日
(土)
幼児教育学科第三部休講
幼児教育学科第一部
1年 保育所実習Ⅰ
2月13日(月)∼25日(土)
生活文化学科1年
インターンシップ
幼児教育学科第一部
1年 施設保育実習Ⅰ
3月6日(月)∼31日(金)
(期間中1
0日間)
生活文化学科1年
インターンシップ
授業計画の見方
教 育 課 程
教
育
課
程
平成2
8年度入学生 生活・医療事務コース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
養
科
目
生
活
と
文
化
の
理
解
社
会
の
理
解
家
庭
の
理
解
歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
情報処理演習Ⅰ
情報処理演習Ⅱ
総合学習
伝統文化Ⅰ
伝統文化Ⅱ
伝統文化Ⅲ
伝統文化Ⅳ
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
ブライダル総論
ブライダル演習
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
OA情報機器演習Ⅰ
OA情報機器演習Ⅱ
接遇実践Ⅰ
接遇実践Ⅱ
医療情報演習Ⅰ
医療情報演習Ⅱ
ビジネス情報演習Ⅰ
ビジネス情報演習Ⅱ
ウェブデザインⅠ
ウェブデザインⅡ
コミュニケーション演習Ⅰ
コミュニケーション演習Ⅱ
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
マルチメディア演習Ⅰ
マルチメディア演習Ⅱ
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習Ⅰ
プレゼンテーション演習Ⅱ
秘書実務Ⅰ
秘書実務Ⅱ
オフィススタディ
データベース演習Ⅰ
データベース演習Ⅱ
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅱ
プレゼンテーション概論
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務Ⅰ
メディカル秘書実務Ⅱ
診療報酬請求事務
診療報酬請求事務演習Ⅰ
診療報酬請求事務演習Ⅱ
解剖生理学
医学一般と薬理の知識
保育学
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
ファッションデザイン
カラーコーディネート論
被服構成学実習Ⅰ
被服構成学実習Ⅱ
食品と栄養
調理実習Ⅰ
調理実習Ⅱ
調理実習Ⅲ
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
授
業
形
態
単
数
卒
業
単
位
講義
講義
講義
講義
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講義
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実習
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実習
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演習
位
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必修
学科・
コース
必修
選択
介
護
職
員
初
任
者
研
修
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ビ
ジ
ネ
ス
実
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士
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書
士
メ
デ
ィ
カ
ル
情
報
処
理
士
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必
必
必
秘
書
プ
レ
実
務
士
前期
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後期
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必
※卒 業 単 位・・・卒業要件単位数に含むことのできる科目
※プレ実務士・・・プレゼンテーション実務士
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必
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後期
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開講時期
1年
必
必
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平成2
8年度入学生
生活文化学科
生活・医療事務コース
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、個人の自由意志によるところが大きいため、自己責任で行ってください。間違
った選択、登録をしますと卒業できない場合や資格・免許の取得できない場合があります。履修指導をしっかり
受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
#
基礎教養科目 1
2単位以上
$
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
%
生活論
2単位
生活文化論
2単位
生活環境論
2単位
女性論
2単位
生活情報論
2単位
特別研究!
1単位
特別研究"
1単位
合計1
2単位
#と$の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.生活・医療事務コースが定める要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
#
$
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上)
日本語表現
2単位
ビジネスマナー
2単位
合計4単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上)
生活経営学
2単位
生活福祉論
2単位
衣生活論
2単位
食生活論
2単位
住生活論
2単位
社会心理学
2単位
保育学
2単位
生活介護論
2単位
生活介護実習
1単位
合計1
7単位
教
育
課
程
平成2
7年度入学生 生活・医療事務コース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
養
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目
生
活
と
文
化
の
理
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社
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の
理
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庭
の
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歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
情報処理演習Ⅰ
情報処理演習Ⅱ
総合学習
伝統文化Ⅰ
伝統文化Ⅱ
伝統文化Ⅲ
伝統文化Ⅳ
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
ブライダル総論
ブライダル演習
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
OA情報機器演習Ⅰ
OA情報機器演習Ⅱ
接遇実践Ⅰ
接遇実践Ⅱ
医療情報演習Ⅰ
医療情報演習Ⅱ
ビジネス情報演習Ⅰ
ビジネス情報演習Ⅱ
ウェブデザインⅠ
ウェブデザインⅡ
コミュニケーション演習Ⅰ
コミュニケーション演習Ⅱ
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
マルチメディア演習Ⅰ
マルチメディア演習Ⅱ
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習Ⅰ
プレゼンテーション演習Ⅱ
秘書実務Ⅰ
秘書実務Ⅱ
オフィススタディ
データベース演習Ⅰ
データベース演習Ⅱ
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅱ
プレゼンテーション概論
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務Ⅰ
メディカル秘書実務Ⅱ
診療報酬請求事務
診療報酬請求事務演習Ⅰ
診療報酬請求事務演習Ⅱ
解剖生理学
医学一般と薬理の知識
保育学
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
ファッションデザイン
カラーコーディネート論
被服構成学実習Ⅰ
被服構成学実習Ⅱ
食品と栄養
調理実習Ⅰ
調理実習Ⅱ
調理実習Ⅲ
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
授
業
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態
単
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卒
業
単
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講義
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介
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職
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初
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※卒 業 単 位・・・卒業要件単位数に含むことのできる科目
※プレ実務士・・・プレゼンテーション実務士
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平成2
7年度入学生
生活文化学科
生活・医療事務コース
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、個人の自由意志によるところが大きいため、自己責任で行ってください。間違
った選択、登録をしますと卒業できない場合や資格・免許の取得できない場合があります。履修指導をしっかり
受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
#
基礎教養科目 1
2単位以上
$
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
%
生活論
2単位
生活文化論
2単位
生活環境論
2単位
女性論
2単位
生活情報論
2単位
特別研究!
1単位
特別研究"
1単位
合計1
2単位
#と$の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.生活・医療事務コースが定める要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
#
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基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上)
日本語表現
2単位
ビジネスマナー
2単位
合計4単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上)
生活経営学
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生活福祉論
2単位
衣生活論
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食生活論
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住生活論
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社会心理学
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保育学
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生活介護論
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生活介護実習
1単位
合計1
7単位
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平成2
8年度入学生 ファッションビジネスコース 教育課程
授業科目
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歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
情報処理演習Ⅰ
情報処理演習Ⅱ
総合学習
伝統文化Ⅰ
伝統文化Ⅱ
伝統文化Ⅲ
伝統文化Ⅳ
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
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消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
ブライダル総論
ブライダル演習
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
OA情報機器演習Ⅰ
OA情報機器演習Ⅱ
接遇実践Ⅰ
接遇実践Ⅱ
医療情報演習Ⅰ
医療情報演習Ⅱ
ビジネス情報演習Ⅰ
ビジネス情報演習Ⅱ
ウェブデザインⅠ
ウェブデザインⅡ
コミュニケーション演習Ⅰ
コミュニケーション演習Ⅱ
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
マルチメディア演習Ⅰ
マルチメディア演習Ⅱ
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習Ⅰ
プレゼンテーション演習Ⅱ
秘書実務Ⅰ
秘書実務Ⅱ
オフィススタディ
データベース演習Ⅰ
データベース演習Ⅱ
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅱ
プレゼンテーション概論
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務Ⅰ
メディカル秘書実務Ⅱ
診療報酬請求事務
診療報酬請求事務演習Ⅰ
診療報酬請求事務演習Ⅱ
解剖生理学
医学一般と薬理の知識
保育学
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
ファッションデザイン
カラーコーディネート論
被服構成学実習Ⅰ
被服構成学実習Ⅱ
食品と栄養
調理実習Ⅰ
調理実習Ⅱ
調理実習Ⅲ
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
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※卒 業 単 位・・・卒業要件単位数に含むことのできる科目
※プレ実務士・・・プレゼンテーション実務士
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平成2
8年度入学生
生活文化学科
ファッションビジネスコース
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、個人の自由意志によるところが大きいため、自己責任で行ってください。間違
った選択、登録をしますと卒業できない場合や資格・免許の取得できない場合があります。履修指導をしっかり
受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
#
基礎教養科目 1
2単位以上
$
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
生活論
生活文化論
生活環境論
女性論
生活情報論
特別研究!
特別研究"
%
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
合計1
2単位
#と$の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.ファッションビジネスコースが定める要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
#
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上)
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
$
1単位
1単位
2単位
2単位
合計6単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
1単位
1単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
合計3
2単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上)
衣生活論
消費者教育
人間関係論
社会心理学
暮らしと企業
暮らしと流通
OA情報機器演習!
OA情報機器演習"
インターンシップ!
インターンシップ"
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習!
ビジネス実務演習"
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
ファッションデザイン
カラーコーディネート論
教
育
課
程
平成2
7年度入学生 ファッションビジネスコース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
養
科
目
生
活
と
文
化
の
理
解
社
会
の
理
解
家
庭
の
理
解
歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
情報処理演習Ⅰ
情報処理演習Ⅱ
総合学習
伝統文化Ⅰ
伝統文化Ⅱ
伝統文化Ⅲ
伝統文化Ⅳ
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
ブライダル総論
ブライダル演習
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
OA情報機器演習Ⅰ
OA情報機器演習Ⅱ
接遇実践Ⅰ
接遇実践Ⅱ
医療情報演習Ⅰ
医療情報演習Ⅱ
ビジネス情報演習Ⅰ
ビジネス情報演習Ⅱ
ウェブデザインⅠ
ウェブデザインⅡ
コミュニケーション演習Ⅰ
コミュニケーション演習Ⅱ
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
マルチメディア演習Ⅰ
マルチメディア演習Ⅱ
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習Ⅰ
プレゼンテーション演習Ⅱ
秘書実務Ⅰ
秘書実務Ⅱ
オフィススタディ
データベース演習Ⅰ
データベース演習Ⅱ
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅱ
プレゼンテーション概論
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務Ⅰ
メディカル秘書実務Ⅱ
診療報酬請求事務
診療報酬請求事務演習Ⅰ
診療報酬請求事務演習Ⅱ
解剖生理学
医学一般と薬理の知識
保育学
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
ファッションデザイン
カラーコーディネート論
被服構成学実習Ⅰ
被服構成学実習Ⅱ
食品と栄養
調理実習Ⅰ
調理実習Ⅱ
調理実習Ⅲ
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
授
業
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務
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※卒 業 単 位・・・卒業要件単位数に含むことのできる科目
※プレ実務士・・・プレゼンテーション実務士
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平成2
7年度入学生
生活文化学科
ファッションビジネスコース
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、個人の自由意志によるところが大きいため、自己責任で行ってください。間違
った選択、登録をしますと卒業できない場合や資格・免許の取得できない場合があります。履修指導をしっかり
受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
#
基礎教養科目 1
2単位以上
$
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
生活論
生活文化論
生活環境論
女性論
生活情報論
特別研究!
特別研究"
%
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
合計1
2単位
#と$の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.ファッションビジネスコースが定める要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
#
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上)
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
$
1単位
1単位
2単位
2単位
合計6単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
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1単位
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2単位
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2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
合計3
2単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上)
衣生活論
消費者教育
人間関係論
社会心理学
暮らしと企業
暮らしと流通
OA情報機器演習!
OA情報機器演習"
インターンシップ!
インターンシップ"
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習!
ビジネス実務演習"
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
ファッションデザイン
カラーコーディネート論
教
育
課
程
平成2
8年度入学生 オフィスキャリアコース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
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科
目
生
活
と
文
化
の
理
解
社
会
の
理
解
家
庭
の
理
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歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
情報処理演習Ⅰ
情報処理演習Ⅱ
総合学習
伝統文化Ⅰ
伝統文化Ⅱ
伝統文化Ⅲ
伝統文化Ⅳ
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
ブライダル総論
ブライダル演習
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
OA情報機器演習Ⅰ
OA情報機器演習Ⅱ
接遇実践Ⅰ
接遇実践Ⅱ
医療情報演習Ⅰ
医療情報演習Ⅱ
ビジネス情報演習Ⅰ
ビジネス情報演習Ⅱ
ウェブデザインⅠ
ウェブデザインⅡ
コミュニケーション演習Ⅰ
コミュニケーション演習Ⅱ
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
マルチメディア演習Ⅰ
マルチメディア演習Ⅱ
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習Ⅰ
プレゼンテーション演習Ⅱ
秘書実務Ⅰ
秘書実務Ⅱ
オフィススタディ
データベース演習Ⅰ
データベース演習Ⅱ
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅱ
プレゼンテーション概論
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務Ⅰ
メディカル秘書実務Ⅱ
診療報酬請求事務
診療報酬請求事務演習Ⅰ
診療報酬請求事務演習Ⅱ
解剖生理学
医学一般と薬理の知識
保育学
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
ファッションデザイン
カラーコーディネート論
被服構成学実習Ⅰ
被服構成学実習Ⅱ
食品と栄養
調理実習Ⅰ
調理実習Ⅱ
調理実習Ⅲ
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
授
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演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
実習
講義
講義
講義
演習
演習
演習
演習
講義
演習
演習
演習
演習
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演習
演習
講義
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演習
講義
演習
演習
講義
講義
講義
講義
講義
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演習
講義
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実習
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実習
実習
実習
講義
実習
実習
演習
演習
位
必修・選択
必修
学科・
コース
必修
選択
介
護
職
員
初
任
者
研
修
ビ
ジ
ネ
ス
実
務
士
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士
秘
書
士
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ル
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処
理
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プ
レ
実
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※卒 業 単 位・・・卒業要件単位数に含むことのできる科目
※プレ実務士・・・プレゼンテーション実務士
必
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必
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○
平成2
8年度入学生
生活文化学科
オフィスキャリアコース
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、個人の自由意志によるところが大きいため、自己責任で行ってください。間違
った選択、登録をしますと卒業できない場合や資格・免許の取得できない場合があります。履修指導をしっかり
受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
#
基礎教養科目 1
2単位以上
$
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
生活論
生活文化論
生活環境論
女性論
生活情報論
特別研究!
特別研究"
%
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
合計1
2単位
#と$の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.オフィスキャリアコースが定める要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
#
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上)
情報と社会
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
$
2単位
1単位
1単位
2単位
2単位
合計8単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
1単位
1単位
2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
合計2
2単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上)
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
接遇実践!
接遇実践"
インターンシップ!
インターンシップ"
インターンシップ実習
秘書学概論
秘書実務!
秘書実務"
オフィススタディ
教
育
課
程
平成2
7年度入学生 オフィスキャリアコース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
養
科
目
生
活
と
文
化
の
理
解
社
会
の
理
解
家
庭
の
理
解
歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
情報処理演習Ⅰ
情報処理演習Ⅱ
総合学習
伝統文化Ⅰ
伝統文化Ⅱ
伝統文化Ⅲ
伝統文化Ⅳ
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
ブライダル総論
ブライダル演習
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
OA情報機器演習Ⅰ
OA情報機器演習Ⅱ
接遇実践Ⅰ
接遇実践Ⅱ
医療情報演習Ⅰ
医療情報演習Ⅱ
ビジネス情報演習Ⅰ
ビジネス情報演習Ⅱ
ウェブデザインⅠ
ウェブデザインⅡ
コミュニケーション演習Ⅰ
コミュニケーション演習Ⅱ
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
マルチメディア演習Ⅰ
マルチメディア演習Ⅱ
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習Ⅰ
プレゼンテーション演習Ⅱ
秘書実務Ⅰ
秘書実務Ⅱ
オフィススタディ
データベース演習Ⅰ
データベース演習Ⅱ
プログラミングⅠ
プログラミングⅡ
ビジネス実務総論
ビジネス実務演習Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅱ
プレゼンテーション概論
メディカル秘書概論
メディカル秘書実務Ⅰ
メディカル秘書実務Ⅱ
診療報酬請求事務
診療報酬請求事務演習Ⅰ
診療報酬請求事務演習Ⅱ
解剖生理学
医学一般と薬理の知識
保育学
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
ファッションデザイン
カラーコーディネート論
被服構成学実習Ⅰ
被服構成学実習Ⅱ
食品と栄養
調理実習Ⅰ
調理実習Ⅱ
調理実習Ⅲ
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
授
業
形
態
単
数
卒
業
単
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講義
講義
講義
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演習
演習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
実習
実習
講義
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講義
講義
講義
講義
講義
講義
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演習
演習
演習
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演習
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演習
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演習
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演習
演習
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講義
講義
講義
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演習
演習
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演習
演習
講義
講義
演習
演習
講義
演習
演習
講義
講義
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講義
講義
演習
演習
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実習
講義
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実習
実習
講義
実習
実習
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演習
位
必修・選択
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学科・
コース
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選択
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護
職
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初
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研
修
ビ
ジ
ネ
ス
実
務
士
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書
士
メ
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報
処
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士
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秘
書
プ
レ
実
務
士
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2年
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前期
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※卒 業 単 位・・・卒業要件単位数に含むことのできる科目
※プレ実務士・・・プレゼンテーション実務士
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平成2
7年度入学生
生活文化学科
オフィスキャリアコース
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、個人の自由意志によるところが大きいため、自己責任で行ってください。間違
った選択、登録をしますと卒業できない場合や資格・免許の取得できない場合があります。履修指導をしっかり
受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
#
基礎教養科目 1
2単位以上
$
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
生活論
生活文化論
生活環境論
女性論
生活情報論
特別研究!
特別研究"
%
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
合計1
2単位
#と$の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.オフィスキャリアコースが定める要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
#
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上)
情報と社会
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
$
2単位
1単位
1単位
2単位
2単位
合計8単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
1単位
1単位
2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
合計2
2単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上)
人間関係論
社会心理学
国際関係論
暮らしと企業
暮らしと流通
接遇実践!
接遇実践"
インターンシップ!
インターンシップ"
インターンシップ実習
秘書学概論
秘書実務!
秘書実務"
オフィススタディ
教
育
課
程
平成2
8年度入学生 製菓コース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
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科
目
生
活
と
文
化
の
理
解
社
会
の
理
解
家
庭
の
理
解
製
菓
衛
生
師
歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
情報処理演習Ⅰ
情報処理演習Ⅱ
総合学習
伝統文化Ⅰ
伝統文化Ⅱ
伝統文化Ⅲ
伝統文化Ⅳ
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
比較文化論
シュガークラフト実習Ⅰ
シュガークラフト実習Ⅱ
ブライダル総論
ブライダル演習
人間関係論
社会心理学
国際関係論
社会と法律
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
接遇実践Ⅰ
接遇実践Ⅱ
ビジネス情報演習Ⅰ
ビジネス情報演習Ⅱ
コミュニケーション演習Ⅰ
コミュニケーション演習Ⅱ
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習Ⅰ
プレゼンテーション演習Ⅱ
秘書実務Ⅰ
秘書実務Ⅱ
オフィススタディ
プレゼンテーション概論
保育学
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
被服構成学実習Ⅰ
被服構成学実習Ⅱ
食品と栄養
調理実習Ⅰ
調理実習Ⅱ
調理実習Ⅲ
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
公衆衛生学
公衆衛生学Ⅱ
食品衛生学
食品衛生学Ⅱ
食品衛生学Ⅲ
食品衛生学Ⅳ
食品衛生学Ⅴ
食品衛生学実験
栄養学総論
栄養学各論
食品加工学
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
製菓理論Ⅰ
製菓理論Ⅱ
製菓理論Ⅲ
製菓理論Ⅳ
製菓実習Ⅰ
製菓実習Ⅱ
製パン実習Ⅰ
和菓子実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅱ
製菓専門実習Ⅲ
製パン専門実習Ⅰ
授
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形
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講義
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講義実技
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演習
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演習
講義
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演習
演習
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講義
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講義
講義
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講義
講義
講義
講義
講義
実習
実習
講義
実習
実習
講義
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講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
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演習
演習
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演習
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講義
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演習
講義
講義
講義
講義
講義
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講義
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実習
講義
実習
実習
実習
講義
実習
実習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
実験
講義
講義
講義
演習
演習
講義
講義
講義
講義
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実習
実習
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※卒業単位・・・卒業要件単位数に含むことのできる科目
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平成2
8年度入学生
生活文化学科
製菓コース
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、個人の自由意志によるところが大きいため、自己責任で行ってください。間違
った選択、登録をしますと卒業できない場合や資格・免許の取得できない場合があります。履修指導をしっかり
受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
%
基礎教養科目 1
2単位以上
&
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
生活論
生活文化論
生活環境論
女性論
生活情報論
特別研究!
特別研究"
'
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
合計1
2単位
%と&の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.製菓コースが定める要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
%
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上)
生活と自然科学
日本語表現
ビジネスマナー
伝統文化#
伝統文化$
&
合計8単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上)
食生活論
社会と法律
暮らしと企業
暮らしと流通
インターンシップ!
インターンシップ"
インターンシップ実習
ベーシックデザイン
'
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
1単位
食品と栄養
公衆衛生学
公衆衛生学Ⅱ
食品衛生学
食品衛生学Ⅱ
食品衛生学Ⅲ
食品衛生学Ⅳ
食品衛生学Ⅴ
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
食品衛生学実験
栄養学総論
栄養学各論
食品加工学
2単位
1単位
1単位
2単位
2単位
製菓専門実習Ⅲ
製パン専門実習Ⅰ
1単位
2単位
2単位
2単位
合計3
6単位
製菓衛生師科目(卒業単位に含まれません)
製菓理論Ⅰ
製菓理論Ⅱ
製菓理論Ⅲ
製菓理論Ⅳ
製菓実習Ⅰ
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
製菓実習Ⅱ
製パン実習Ⅰ
和菓子実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅱ
合計2
1単位
2単位
1単位
教
育
課
程
平成2
7年度入学生 製菓コース 教育課程
授業科目
教
育
課
程
基
礎
教
養
科
目
生
活
と
文
化
の
理
解
社
会
の
理
解
家
庭
の
理
解
製
菓
衛
生
師
歴史と文学
経済と社会
情報と社会
生活と自然科学
スポーツと健康
基礎英語
実用英語
日本語表現
ビジネスマナー
情報処理演習Ⅰ
情報処理演習Ⅱ
総合学習
伝統文化Ⅰ
伝統文化Ⅱ
伝統文化Ⅲ
伝統文化Ⅳ
キャリアデザイン
生活論
生活文化論
生活経営学
消費経済学
生活美学
生活環境論
生活福祉論
女性論
衣生活論
食生活論
住生活論
消費者教育
生活クリエート実習Ⅰ
生活クリエート実習Ⅱ
比較文化論
シュガークラフト実習Ⅰ
シュガークラフト実習Ⅱ
ブライダル総論
ブライダル演習
人間関係論
社会心理学
国際関係論
社会と法律
暮らしと企業
暮らしと流通
生活情報論
接遇実践Ⅰ
接遇実践Ⅱ
ビジネス情報演習Ⅰ
ビジネス情報演習Ⅱ
コミュニケーション演習Ⅰ
コミュニケーション演習Ⅱ
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ファッションビジネス概論
販売論
秘書学概論
プレゼンテーション演習Ⅰ
プレゼンテーション演習Ⅱ
秘書実務Ⅰ
秘書実務Ⅱ
オフィススタディ
プレゼンテーション概論
保育学
被服材料学
被服管理
ベーシックデザイン
カラーコーディネート論
被服構成学実習Ⅰ
被服構成学実習Ⅱ
食品と栄養
調理実習Ⅰ
調理実習Ⅱ
調理実習Ⅲ
生活介護論
生活介護実習
生活福祉臨床実習
公衆衛生学
公衆衛生学Ⅱ
食品衛生学
食品衛生学Ⅱ
食品衛生学Ⅲ
食品衛生学Ⅳ
食品衛生学Ⅴ
食品衛生学実験
栄養学総論
栄養学各論
食品加工学
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
製菓理論Ⅰ
製菓理論Ⅱ
製菓理論Ⅲ
製菓理論Ⅳ
製菓実習Ⅰ
製菓実習Ⅱ
製パン実習Ⅰ
和菓子実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅱ
製菓専門実習Ⅲ
製パン専門実習Ⅰ
授
業
形
態
単
講義
講義
講義
講義
講義実技
演習
演習
講義
講義
演習
演習
講義
演習
演習
演習
演習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
実習
実習
講義
実習
実習
講義
演習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
実習
講義
講義
講義
演習
演習
講義
講義
講義
講義
講義
演習
演習
演習
講義
実習
実習
講義
実習
実習
実習
講義
実習
実習
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
実験
講義
講義
講義
演習
演習
講義
講義
講義
講義
実習
実習
実習
実習
実習
実習
実習
実習
2
2
2
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1
1
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1
位
数
卒
業
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位
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必修・選択
必修
学科・
コース
必修
選択
製
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衛
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開講時期
1年
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2年
後期
前期
後期
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※卒業単位・・・卒業要件単位数に含むことのできる科目
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○
平成2
7年度入学生
生活文化学科
製菓コース
1.履修とは
履修とは科目の選択から単位認定までの流れをいいます。
科目の選択
⇒
科目の登録
⇒
授業受講
⇒
試験の受験
⇒
単位認定
2.履修する科目の選択と登録
履修する科目の選択と登録は、個人の自由意志によるところが大きいため、自己責任で行ってください。間違
った選択、登録をしますと卒業できない場合や資格・免許の取得できない場合があります。履修指導をしっかり
受け、確実に登録してください。
なお、履修指導および科目の登録は各学期の初めに行われます。
3.卒業に必要な要件とその単位数
%
基礎教養科目 1
2単位以上
&
専門教育科目 4
8単位以上(うち必修科目1
2単位)
生活論
生活文化論
生活環境論
女性論
生活情報論
特別研究!
特別研究"
'
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
合計1
2単位
%と&の要件を満たし、卒業要件に含めることのできる科目の総合計6
2単位以上
4.製菓コースが定める要件とその単位数(「3.
」の充足が必要条件)
%
基礎教養科目(卒業要件1
2単位以上)
生活と自然科学
日本語表現
ビジネスマナー
伝統文化#
伝統文化$
&
合計8単位
専門教育科目(卒業要件4
8単位以上)
食生活論
社会と法律
暮らしと企業
暮らしと流通
インターンシップⅠ
インターンシップⅡ
インターンシップ実習
ベーシックデザイン
'
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
2単位
2単位
2単位
1単位
1単位
2単位
1単位
食品と栄養
公衆衛生学
公衆衛生学Ⅱ
食品衛生学
食品衛生学Ⅱ
食品衛生学Ⅲ
食品衛生学Ⅳ
食品衛生学Ⅴ
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
食品衛生学実験
栄養学総論
栄養学各論
食品加工学
2単位
1単位
1単位
2単位
2単位
製菓専門実習Ⅲ
製パン専門実習Ⅰ
1単位
2単位
2単位
2単位
合計3
6単位
製菓衛生師科目(卒業単位に含まれません)
製菓理論Ⅰ
製菓理論Ⅱ
製菓理論Ⅲ
製菓理論Ⅳ
製菓実習Ⅰ
2単位
2単位
2単位
2単位
2単位
製菓実習Ⅱ
製パン実習Ⅰ
和菓子実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅰ
製菓専門実習Ⅱ
合計2
1単位
2単位
1単位
教
育
課
程
授 業 計 画
基礎教養科目
1
基
礎
教
養
経済と社会
河地清
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科1年
開講時期
後期
資 格 関 連
情報処理士、秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
日本経済発展の歴史を概観し、資本主義経済の仕組みと今日的問題を考える。
到 達 目 標
現代社会の経済の仕組みを理解し、UP TO DATEな経済現象が理解できるようにすること。
授業外学修
全国新聞(経済紙)閲読
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受付けます。
担
基
礎
教
養
当
者
授業計画
第1回
経済学とはどんな学問か。学説史としてA.Smith K.marx J.M.keynes J.A.schumpeter 宇沢弘文等の学説を
理解する。
第2回
日本経済の発展① 明治維新に始まる日本資本主義経済の成り立ちとその特色を理解する。
第3回
日本経済の発展② 第二次世界大戦後の日本経済の歩みを概観しその発展の特色を理解する。
第4回
日本経済の発展③ 高度経済成長期から現代のグローバル経済までの歩みを概観し転換期の日本経済の課題
を理解する。
第5回
資本主義経済社会の原理① 資本主義経済の基本的仕組みと日常の暮らしとの関係を理解する。
第6回
資本主義経済社会の原理② 国富とは何か。GDPの成り立ちと原理について、経済主体の関係から理解する。
第7回
資本主義経済社会の原理③ 物価形成の原理と仕組みを市場原理である需要と供給の原理から理解する。
第8回
資本主義経済社会の原理④ 景気循環論を解説する。様々な経済現象はどのようにして生ずるのかを理解す
る。
第9回
資本主義経済社会の原理⑤ 「貨幣は経済活動の血液である」ことの意味を社会生活との関係の中で理解す
る。
第1
0回
資本主義経済社会の原理⑥ 国際経済社会と暮らしの関係を貿易、為替の仕組みを知る中で理解する。
第1
1回
資本主義経済社会の原理⑦ 政府の行う経済政策と暮らしの関係を財政・金融政策を通じて、日本銀行の役
割を理解する。
第1
2回
今日の経済問題① 今日の経済問題を暮らしの中から取りだし解説する。「国家財政と租税の問題」
第1
3回
今日の経済問題②今日の経済問題を暮らしの中から取りだし解説する。「人口問題と労働力の問題」
第1
4回
今日の経済問題③今日の経済問題を暮らしの中から取りだし解説する。「環境とエネルギーの問題」
第1
5回
今日の経済問題④今日の経済問題を暮らしの中から取りだし解説する。「社会保障と所得再分配の問題」
第1
6回
定期試験
評価方法
定期試験(7
0%) 出欠確認を兼ねた毎時間提出のショートレポート(3
0%)
テキスト
教科書『目からウロコの経済学入門』山崎好裕著(ミネルヴァ書房)
2
情報と社会
佐藤賢
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科1年
開講時期
前期
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
、情報処理士
概要・テーマ
高度情報化社会と呼ばれる現代社会と密接に関係する情報、この情報がいかに我々の生活に影響を与えて
いるかを後述し、受講者とともに情報化社会のあるべき姿を探ります。
情報化社会に必要な情報伝達媒体・メディアを切り口に理解を進めます。
到 達 目 標
情報メディアに関する基礎的な内容を過去から現代まで学習することによって、より高度な知識や技術を
習得し、高度情報化社会で快適に暮らすための基礎的応用力を身につけます。
授業外学修
「サイバー」をキーワードに新聞・テレビ等のマスコミから得られる情報を見聞きすること
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
担
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス、情報・情報メディアの基礎・定義について整理する
第2回
情報伝達方法の変遷と情報メディアの歴史!
第3回
情報伝達方法の変遷と情報メディアの歴史"
第4回
情報伝達方法の変遷と情報メディアの歴史#
第5回
情報伝達方法の変遷と情報メディアの歴史$
第6回
情報伝達方法の変遷と情報メディアの歴史%
第7回
情報伝達方法の変遷と情報メディアの歴史&
第8回
コンピュータの基礎(意味、特徴、種類、仕組みと働き)等について学ぶ
第9回
ハードウェア(マザーボード、その他)とソフトウェア(Windows、MacOS、Linux)について学ぶ
第1
0回
インターネットの仕組みと活用、インターネット(検索エンジン)活用と情報処理・情報システム及びグル
ープウェア、遠隔授業について学ぶ
第1
1回
ビジネスとICT、社会で利用されているビジネス情報システム!について学ぶ
第1
2回
ビジネスとICT、社会で利用されているビジネス情報システム"について学ぶ
第1
3回
情報セキュリティとリスク(情報社会・セキュリティの基礎)について学ぶ
第1
4回
情報セキュリティとリスク(情報倫理と犯罪・知的財産権・個人情報保護および関係法令)について学ぶ
第1
5回
情報が変化させる社会と未来予想について学ぶ
第1
6回
評価方法
授業態度(2
0%)
、提出物・作品(2
0%)
、試験・課題(6
0%)
テキスト
適宜必要なプリントを印刷して配布する
3
基
礎
教
養
生活と自然科学
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
松永俊之
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科1年
開講時期
後期
資 格 関 連
基
礎
教
養
概要・テーマ
豊かな生活を送るためには、心身の健康の増進、すなわち疾病に罹患しない生活が前提条件である。また、
ヒトの健康と疾病について理解するためには、多様な生体構成物質の役割と代謝について高度な知識を習
得する必要がある。本授業では、生体を構成する細胞の構造、生体高分子(糖質、タンパク質、脂質や核
酸など)の役割と各種代謝疾病への関与、並びにそれら疾病予防法について最近の知見を交えて概説する。
到 達 目 標
・ヒトの体を構成する細胞と生体高分子の構造と役割を説明できる。
・健康を守る体のしくみを概説できる。
・加齢や生活習慣によって発症する疾患の病態や予防法を説明できる。
授業外学修
授業後に学習内容(流れや語句)を各自で復習するとともに、小テストや課題に取り組む。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯に質問を受け付ける。それ以外の時間帯の場合にはメール等において随時質問を受け
付ける。(メールの連絡先は開講時に連絡する)
授業計画
第1回
健康を守る科学:疾病の予防、健康を守る体のしくみ、生体の防御能力の維持・増進、生活環境の科学の概
要を理解する。
第2回
体のしくみ!:生命の単位である細胞の構造、および生命を維持するために必要な成分(生体分子)とエネ
ルギー産生の概要を理解する。
第3回
体のしくみ" 糖質とその代謝:糖質の種類、および重要なエネルギー源としての糖の貯蔵と分解のしくみ
について学ぶ。
第4回
疾患! 糖尿病:糖尿病にともなう糖質の代謝異常から疾患発症に至るしくみ、およびその合併症について
理解する。
第5回
体のしくみ# タンパク質:体内の主なタンパク質の働き(機能)
、その機能を発揮するために必要な立体的
な構造と構成するアミノ酸について学ぶ。
第6回
体のしくみ$ 脂質とその代謝:脂質の種類、エネルギー源としての脂質の貯蔵と分解、水に溶けない脂質
の輸送のしくみについて学ぶ。
第7回
疾患" 脂質異常症:脂質異常症はメタボリックシンドロームや動脈硬化などの原因ともなる。脂質代謝の
異常から疾患に至るしくみ、およびそれを予防するダイエットについて考える。
第8回
体のしくみ% 生命情報を担う遺伝子1:染色体、遺伝子の特徴、細胞分裂時の複製、および遺伝情報の発
現のしくみについて学ぶ。
第9回
疾患# 悪性新生物と遺伝性疾患:遺伝子多型と体質や疾患との関連、遺伝子変異と発がん、遺伝子解析・
操作の技術の応用(遺伝子診断、DNA鑑定など)について学ぶ。
第1
0回
ビタミン:主なビタミンの種類と働きについて学ぶ。また、代表的なサプリメントについて、正しい基礎知
識を学ぶ。
第1
1回
疾患$ ビタミンの欠乏症:ビタミンは体にとって必要な物質であるため、その摂取不足は疾病の発症につ
ながる。各欠乏症の発症に至るしくみやビタミンを多く含む食品について学ぶ。
第1
2回
体のしくみ& 体内の恒常性を担うホルモン:主なホルモンの種類と構造、生体内での働きについて学ぶ。
第1
3回
疾患% 内分泌疾患:ホルモン分泌の異常は多様な内分泌疾患の発症に関わる。骨粗しょう症や更年期障害
など代表的な内分泌疾患の発症原因や症状について学ぶ。
第1
4回
活性酸素:日々のストレスや生活習慣の乱れは活性酸素の産生量を増やし、体に悪い影響を及ぼす。活性酸
素の産生源や疾病発症との関連性について学ぶ。
第1
5回
飲酒と喫煙:飲酒や喫煙は古来より愛用されてきたが、度を過ぎると体に害となる。また、それらの依存症
も社会問題となっている。アルコールや喫煙の体への影響を理解する。
第1
6回
定期試験
評価方法
受講態度(2
0%)および筆記試験(8
0%)の成績から総合的に評価する。
テキスト
プリント配布
4
スポーツと健康
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
黒柳淳
単 位 数
2
授業形態
講義実技
生活文化学科1年
開 講 時 期 通年
(前期)
資 格 関 連
概要・テーマ
健康づくりに効果的な身体運動を球技種目(卓球、ソフトバレーボール)を中心として、実践を通して学
習し、自らの健康の保持増進に活かす。また、各自の体力を確認し弱点を把握、健康な身体をつくるため
のトレーニング方法の理解につなげる。
到 達 目 標
健康に必要な運動についての知識や理解を深めるための実践力を身につけるとともに、健康の維持増進に
積極的に取り組み、生涯スポーツの基礎をつくる。
授業外学修
球技種目(卓球、ソフトバレーボール)についての、基本技術、ルールなどを調べ理解を深めておく。
オフィスアワー等
授業後に相談に来てください。
授業計画
第1回
ガイダンス 「スポーツと健康」授業の目的、実技の服装・種目・実施方法などと体力テストの説明を行う。
第2回
体力テストを実施し、学生それぞれの現在の体力を把握し弱点を知る。
第3回
卓球! ラケットの選択とグリップ、ラケットとボールの慣れ、サービスについて練習をする。
第4回
卓球" ボールの回転による種類について学ぶ。ロングでのラリー練習を行う。
第5回
卓球# ショートとロングでのラリー及び、スマッシュ、カットサービスを練習する。
第6回
卓球$ 三球目攻撃の練習をする。また、ダブルスでの練習を行い、あわせてルールについても学ぶ。
第7回
卓球% ダブルスでのゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。また、ゲームの組み立
て方を考える。
第8回
卓球& ダブルスでのゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。また、ゲームに勝つた
めの戦術を考える。
第9回
ソフトバレーボール! 楽しく安全に行うことができ、生涯スポーツとしても適しているソフトバレーボー
ルの基礎練習を行う。
第1
0回
ソフトバレーボール" パスとサーブを練習するとともに、スパイク練習も行う。あわせてルールについて
も学ぶ。
第1
1回
ソフトバレーボール# ルールを確認しながらのゲームを実施する。また、ゲームを通じて安全やマナーに
ついても学ぶ。
第1
2回
ソフトバレーボール$ 技術の習得とともにチームプレーも身につける。審判法についても学び、正しくゲ
ームが実施できるようにする。
第1
3回
ソフトバレーボール% ゲームをリーグ戦形式で実施し、全員が積極的に取り組むことができるようにする。
第1
4回
ソフトバレーボール& ゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。サーブの狙いを重視
する。
第1
5回
ソフトバレーボール' ゲームをリーグ戦で行い、全員が対戦できるように実施する。スパイクまで組み立
てることを重視する。
第1
6回
評価方法
実技試験7
0%、レポート3
0%
テキスト
プリント配布
5
基
礎
教
養
スポーツと健康
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
黒柳淳
単 位 数
2
授業形態
講義実技
生活文化学科1年
開 講 時 期 通年
(後期)
資 格 関 連
基
礎
教
養
概要・テーマ
健康づくりに効果的な身体運動を球技種目(バドミントン)を中心として、実践を通して学習し、自らの
健康の保持増進に活かす。また、各自の体力を確認し弱点を把握、健康な身体をつくるためのトレーニン
グ方法の理解につなげる。
到 達 目 標
運動を続けることにより、身体を動かした効果が長く残ることを理解する。健康の維持につながる身体の
動かし方を理解し、実行力を身につける。
授業外学修
球技種目(バドミントン)についての、基本技術、ルールなどを調べ理解を深めておく。健康に関する話
題に興味をもち実行に移す。
オフィスアワー等
授業後に相談に来てください。
授業計画
第1回
バドミントン! グリップ、ラケットとシャトルの慣れ、フットワーク、ストローク、ハイクリヤーを練習
する。
第2回
バドミントン" ハイクリヤー、スマッシュ、ドロップ及びショートサービス、ロングハイサービスを練習
する。
第3回
バドミントン# ハイクリヤーとスマッシュ及びドロップを組み合わせ、一連の動作で練習をする。また、
ルールについても学ぶ。
第4回
バドミントン$ タブルスでのゲーム形式を行い、コンビネーションプレーと審判法について学ぶ。
第5回
バドミントン% ダブルスでのゲームをリーグ戦で行う。ハイクリヤーで相手を後方に置くことを重視する。
第6回
バドミントン& ダブルスでのゲームをリーグ戦で行う。サーブで相手を動かすことを重視する。
第7回
バドミントン' ダブルスでのゲームをリーグ戦で行う。スマッシュを防ぐ前後の配球を重視する。
第8回
バドミントン( ダブルスでのゲームをリーグ戦で行う。自分だけのパターンを作る。
第9回
WHO保健憲章の前文中にある健康の定義を中心として、健康をどのようにとらえていったら良いのかを学ぶ。
第1
0回
身体の健康について、判断材料や目安を学ぶ。また、各自の健康管理についても考える。
第1
1回
健康な身体を作るためのトレーニング原理、継続性と漸進性を説明する。また、体力について詳しく学ぶ。
第1
2回
健康な身体を作るためのトレーニング原理、過重負荷と全面性、自覚性、個別性を説明する。
第1
3回
朝起きてから夜寝るまでの自分自身の生活リズムについて振り返り、健康・体力づくりとの関連について考
える。
第1
4回
トレーニングの体系を形式と内容の二つの点からとらえ、両者の関係を理解する。体力づくりの好結果につ
いても学ぶ。
第1
5回
自然環境に応じた身体の動かし方を学び、実践できるような態度を養う。健康につながる体育測定評価につ
いて学ぶ。
第1
6回
評価方法
実技試験4
0%、レポート6
0%
テキスト
プリント配布
6
基礎英語
担
当
者
!尾聖子
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療1年、ファッションビジネス1年、製菓1年
資 格 関 連
ビジネス実務士、秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
中学・高校と学習してきた英文法を基礎から復習し、簡単な英会話ができるようにする。また、同時に英
検の資格取得、TOEICの高得点獲得も目指す。
到 達 目 標
・基本的な英文法を習得し、コミュニケーション能力の上達を図る。
・現在取得している以上の英検級を取得、およびTOEICでの得点を更新する。
授業外学修
ワークの予習と復習、小テストに向けての対策。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受付けます。
授業計画
第1回
前期オリエンテーション
第2回
一般動詞とbe動詞(現在形)
第3回
一般動詞とbe動詞(過去形)
第4回
疑問文
第5回
否定文
第6回
進行形
第7回
助動詞(will, can, may)
第8回
助動詞(should, must,助動詞+完了形)
第9回
現在完了
第1
0回
受動態
第1
1回
動名詞
第1
2回
不定詞
第1
3回
分詞
第1
4回
文型と文の要素
第1
5回
第5文型
第1
6回
前期試験
評価方法
筆記試験、小テスト、授業態度
テキスト
Laugh and Learn Back to the Basics
木村啓子著
7
南雲堂
基
礎
教
養
基礎英語
椿ますみ
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 オフィスキャリア1年
開講時期
前期
資 格 関 連
ビジネス実務士、秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
中学・高校と学んできた英語を基礎から振り返り、一段階グレードアップするために社会的に認知度の高
い検定に挑戦していきます。文法を中心とした基礎固めをしますが、同時に日常英会話を理解し、後期の
『実用英語』につながる学習の方法とコミュニケーション能力の基礎となる表現方法を学びます。
到 達 目 標
入学前の基礎英語力をのばし、苦手意識の強い学生には学習方法を理解させ、苦手意識を取り除きたい。
外国語や異文化を修得・理解することの楽しさと、グローバル化する実社会でコミュニケーション・ツー
ルとして英語は欠かせないことを理解させ、向学心を持たせたい。
授業外学修
自学自習にて検定への対策を行う:図書の利用、補習への参加、模試への挑戦など。
オフィスアワー等
学習方法や学習中での質問は常に担当者研究室(7
7
0
5)にてオフィスアワーを行っている。時間の必要な
指導については予めアポイントメントを取って欲しい。[email protected]
担
基
礎
教
養
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス
自分の英語力のグレードを知る。目標級の決定
第2回
基礎英語の復習1 5つの基本文型
第3回
基礎英語の復習2 動詞
第4回
基礎英語の復習3 進行形・未来形・助動詞
第5回
基礎英語の復習4 名詞・冠詞・代名詞・前置詞・接続詞、いろいろな品詞
第6回
基礎英語の復習5 いろいろな文:命令文・感嘆文
第7回
基礎英語の復習6 形容詞・副詞と比較級
第8回
基礎英語の復習7 命令文から英語文の構造を知る
第9回
検定のための摸試、自己採点と見直し(1回目)
第1
0回
基礎英語の復習8 不定詞
第1
1回
基礎英語の復習9 準動詞・受動態
第1
2回
基礎英語の復習1
0 各種疑問文・ITの特別用法
第1
3回
基礎英語の復習1
1 完了形・仮定法・関係詞
第1
4回
基礎英語の復習1
2 作文・自己紹介文を作ってみる
第1
5回
基礎英語の復習1
3 自己紹介をする
第1
6回
前期授業のまとめと小テスト
評価方法
グレードアップ検定への挑戦3
0%、演習出席率3
0%、考査などのテスト類・課題提出4
0%
テキスト
話すための大学英語入門 南雲堂
8
実用英語
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
!尾聖子
生活文化学科
生活・医療1年、ファッションビジネス1年、製菓1年
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
資 格 関 連
ビジネス実務士、秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
英語の4技能(リスニング、スピーキング、ライティング、リーディング)のさらなるスキルアップを図
る。自己紹介や自分の好きなものの紹介を英語でできるようにすると同時に、新たな英語表現・単語を習
得していく。授業後半ではMy Favorite Thingと題して、自分の好きなものをPower Pointを使って英語
で発表する。
到 達 目 標
・新たな英語表現、英単語の習得。
・自分のことを英語で表現できるようにする。
授業外学修
各講義に対して復習、予習をしっかりすること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受付けます。
授業計画
第1回
後期オリエンテーション
第2回
自己紹介文作成①
第3回
自己紹介文作成②
第4回
自己紹介文発表
第5回
英会話① ショッピング
第6回
英会話② 道案内
第7回
英会話③ 地下鉄を使った道案内
第8回
英会話④ 料理
第9回
英会話⑤ 日常会話
第1
0回
My Favorite Thing スライド作成①
第1
1回
My Favorite Thing スライド作成②
第1
2回
My Favorite Thing スライド作成③
第1
3回
My Favorite Thing スライド作成④、スライド発表の練習
第1
4回
My Favorite Thing スライド発表①
第1
5回
My Favorite Thing スライド発表②
第1
6回
後期試験
評価方法
レポート、小テスト、授業態度
テキスト
プリント(授業内で配布)
9
基
礎
教
養
実用英語
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
基
礎
教
養
椿ますみ
単 位 数
1
授業形態
演習
生活文化学科 オフィスキャリア1年
開講時期
後期
資 格 関 連
ビジネス実務士、秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
前期の基礎英語を発展させ、日常英会話、海外旅行や接待・接客のコミュニケーションに必要なサバイバ
ル英語に馴染んでいきます。検定にも継続挑戦する人を評価します。また、各コースに関連のある素材を
使って専門分野で知っておきたい英語表現を学びます。自分を英語で表現する、作文・プレゼンも実用英
語の課題の一つです。
到 達 目 標
辞書を使えば、難解な英文でも読んでいける力と向学心を養いたい。また、人前で、自分を表現したり、
「いかがされましたか?」
「ご用件は何ですか?」の問いかけと対応ができるよう、作文力・表現力・接客
力を養成したい。
授業外学修
海外研修旅行に積極的に参加して欲しい。
オフィスアワー等
学習方法や学習中での質問は常に担当者研究室(7
7
0
5)にてオフィスアワーを行っている。時間の必要な
指導については予めアポイントメントを取って欲しい。
授業計画
第1回
後期授業のガイダンス パソコン利用の英語教室の運営について
第2回
speaking1:英語で自分を表現する!
第3回
speaking2:英語で自分を表現する"
第4回
speaking3:英語で道をたずねる
第5回
speaking4:英語で道をたずねる
第6回
英語でレシピ1:命令形と英語の文型を学ぶ
第7回
英語でレシピ2:命令形と英語の文型を学ぶ
第8回
コースの専門英語入門1 (オフィス)
第9回
コースの専門英語入門2 (オフィス)
第1
0回
コースの専門英語入門3 (オフィス)
第1
1回
コースの専門英語入門4 (オフィス)
第1
2回
コースの専門英語入門5 (オフィス)
第1
3回
英語でプレゼン1:自己紹介と魅力的な作り方を学びます。
第1
4回
英語でプレゼン2:自己紹介と魅力的な作り方を学びます。
第1
5回
英語でプレゼン3:コンテでPPTの作成、発表をする。
第1
6回
課題発表と小テスト、後期授業のまとめ
評価方法
グレードアップ検定への挑戦3
0%、演習出席率3
0%、考査などのテスト類・課題提出4
0%
テキスト
話すための大学英語入門 南雲堂
1
0
日本語表現
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
緑川幸成
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科1年
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
表現は単に思想や感情を伝達したり、コミュニケーションをとるための社交手段ではない。表現そのもの
の内に民族の歴史、あるいは社会・文化の特性を有し、さらに認識構造の原型を潜ませている人間探求の
拠り所である。本講義では表現を通じて自己を見つめ、通底する普遍的人間性の追究まで進んで行きたい。
到 達 目 標
形式的主義や常套的表現に陥ることなく、自己の生の在り様や感覚の実相に迫ることが表現を学ぶことの
本来の目的である。本講義では既成の思考、紋きり型の言葉遣いを相対化し、高度な次元での価値判断と
言語選択能力の養成を目標とする。
授業外学修
毎回採り上げた表現法について、授業内で示したものだけでなく他の用例も自身で調べ、また、実際に用
いる訓練を積み、常に表現を生きたものとして捉える努力を望む。
オフィスアワー等
授業の前後で質問等に対応する。
授業計画
第1回
表現とは何か(表現と自己発見・自己改革との関係)
第2回
表現の歴史(日本の思想史と表現の時代的変遷)
第3回
表現と個性(言葉と個性との関係)
第4回
表現の実践(修辞法の歴史と実例)
第5回
表現の実戦(直喩表現)
第6回
表現の実戦(隠喩表現)
第7回
表現の実戦(換喩表現)
第8回
表現の実戦(提喩表現)
第9回
表現の実戦(誇張法)
第1
0回
表現の実戦(列叙法)
第1
1回
表現の実戦(緩叙法)
第1
2回
詩的表現の方法と実戦
第1
3回
映像の中の表現
第1
4回
自己表現の必要性と目的
第1
5回
まとめ
第1
6回
評価方法
レポート(1
0
0%)
テキスト
毎回プリント等を配布する。
1
1
基
礎
教
養
ビジネスマナー
担
基
礎
教
養
当
者
川口直子
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
社会人として、社会で働く者として、必要な知識・マナーについて広範囲に学びます。①社会人としての
正しい言葉遣い ②状況に合わせたマナー ③人とのつき合い方 ④日本のしきたりと慣習(慶弔行事)
到 達 目 標
①正しい日本語・上下関係に合わせた言葉遣いを身につける。②各しきたりに関するマナー・ルールを覚
える。
授業外学修
ことばやマナーを勉強しますので、授業で習ったことを、即実生活で使って体得してください。
オフィスアワー等
質問に関しては、原則授業時間内にしてください。毎週、水曜日、金曜日の昼休みは非常勤講師室におり
ますので、来てください。
授業計画
第1回
授業概要説明。マナーとは何か。マナーの必要性と役割。
第2回
立ち居振る舞いのマナー:立ち姿・座り方・お辞儀の仕方などを演習します。
第3回
ことば遣いのマナー:敬語の種類と基本を学びます。
第4回
ことば遣いのマナー:言葉直し、文章直しの演習をします。
第5回
ことば遣いのマナー:日常会話文・職場での会話文などを作成、演習します。
第6回
ことば遣いのマナー:正しい日本語で作文をします。
第7回
ことば遣いのマナー:スピーチ演習を行います。
第8回
おもてなしの基本マナー:接遇応対の基本を学びます。好印象を与える要件を考えます。
第9回
おもてなしの基本マナー:あいさつの仕方・応対用語の演習をします。
第1
0回
電話会話のマナー:電話会話で必要な用語・場面対応・マナーを学びます。
第1
1回
電話会話のマナー:模擬演習を行います。
第1
2回
日本のしきたり・慣習のマナー:冠婚葬祭について学びます。
第1
3回
慶事の知識とマナー:お慶び事に関する種々のマナー、決まり事を学びます。
第1
4回
弔事の知識とマナー:人の死に関わるマナーは、大変重要です。決まり事を学びます。
第1
5回
贈答・お見舞い・プロトコールについてのマナーを学びます。
第1
6回
筆答試験
評価方法
出欠状況・受講態度・自宅課題・筆答試験
テキスト
「ビジネスのマナー・文書・実務の基礎知識」 その他適宜プリント配布
1
2
ビジネスマナー
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
川口直子
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
社会人として、社会で働く者としての必要なマナー、日本の慣習・しきたりのルールなどについて学びま
す。特に、人間関係構築に重要な役割をになう言葉遣いのマナーを体得します。マナーは、その人の教養
を表すと言われています。しっかりと身につけて、レベルの高い人間を目指します。
到 達 目 標
①正しい言葉遣い(丁寧語・尊敬語・謙譲語などの使い分けを含む)を身につける。②社会生活に必要な
マナーを覚える。③来客応対のマナーを身につける。
授業外学修
マナーや言葉遣いは、覚えるだけでは役に立ちません。授業で学んだことを、即実生活に生かしましょう。
オフィスアワー等
質問に関しては、原則授業時間内にしてください。毎週、水曜日、金曜日の昼休みは非常勤講師室におり
ますので、来てください。
授業計画
第1回
授業概要説明。マナーの定義を知り、その重要性について考えます。
第2回
言葉遣いのマナー:敬語の種類と基本を学びます。
第3回
言葉遣いのマナー:尊敬語と謙譲語の作り方を覚えます。会話文を作成します。
第4回
言葉遣いのマナー:日常会話文、職場での会話文を作成し、模擬演習します。
第5回
言葉遣いのマナー:ロールプレイングで状況に合わせた話し方を演習します。
第6回
来客応対のマナー:好印象について考えます。自分の人に与える第一印象について振り返ります。
第7回
来客応対のマナー:好印象を与えるための表情・立ち居振る舞い・お辞儀の仕方を訓練します。
第8回
来客応対のマナー:応対用語を覚えます。ロールプレイングで演習します。
第9回
電話応対のマナー:電話の特徴を知り、かけ方・受け方のマナー、用語の使い方を体得します。
第1
0回
電話応対のマナー:場面・状況設定でのロールプレイング演習をします。
第1
1回
日本の慣習のマナー:慶弔時のマナーを学びます。
第1
2回
日本の慣習のマナー:贈答・お見舞い・テーブルマナーについて学びます。
第1
3回
ビジネス文書のマナー:正しい書き言葉を学びます。手紙用語を覚えます。
第1
4回
ビジネス文書のマナー:文書のフォームを覚えます。
第1
5回
ビジネス文書のマナー:文書作成演習をします。
第1
6回
筆答試験
評価方法
出欠状況・受講態度・自宅課題・筆答試験
テキスト
「ビジネスマナー・文書・実務の基礎知識」 参考テキスト:「サービス接遇検定」問題集
1
3
基
礎
教
養
情報処理演習Ⅰ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
西一夫、佐藤賢
単 位 数
1
授業形態
演習
生活文化学科1年
開講時期
前期
資 格 関 連
基
礎
教
養
概要・テーマ
世界中で使用されている表計算ソフトであるExcelを使用し、効率的なデータ入力方法や、様々な関数の利
用方法を習得する。
表計算検定2級以上取得を目標とする。
到 達 目 標
2級レベルの関数を用いた処理ができる。(IFとAND、OR関数のネスト、VLOOKUP関数など)
データの並べ替え、抽出ができる。一般的なグラフを作成できる。
データベース関数を用いた処理ができる。(DSUM関数、DAVERAGE関数など)
授業外学修
前回までの講義内容は必ず習得しておくこと。
演習問題は各自反復練習すること。
オフィスアワー等
[email protected]
授業計画
第1回
ガイダンス
授業内容の説明とExcelの基本操作の復習
第2回
基本関数の復習(端数処理関数、RANK関数、IF関数など)
第3回
相対参照と絶対参照
第4回
VLOOKUP関数の一般的な利用
第5回
範囲のある参照先でのVLOOKUP関数の利用
第6回
複数条件下でのセルの表示方法(IF関数とAND,OR関数のネスト)とセル証明
第7回
グラフの作成
第8回
演習問題1(第7回までの内容について)
第9回
文字列操作関数の利用
第1
0回
データの抽出と並べ替え
第1
1回
データベース関数の利用(DSUM関数、DAVERAGE関数、DCOUNT関数など)
第1
2回
データベース関数の効率的な使用方法
第1
3回
演習問題2(データベース関数について)
第1
4回
複合グラフの作成
第1
5回
総合演習
第1
6回
実技試験
評価方法
演習問題2
0%、提出物2
0%、実技試験6
0%
テキスト
特に使用しない。随時プリント配布
1
4
情報処理演習Ⅱ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
西一夫、佐藤賢
単 位 数
1
授業形態
演習
生活文化学科1年
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
世界中で使用されているワープロソフトであるWordを使用し、文字入力とビジネス文書作成の技能を習得
する。
ワープロ検定2級以上取得を目標とする。
到 達 目 標
基準時間内での文字入力速度の向上。
挨拶文など、ビジネス文書に用いられる定型文を知ることができる。
表の書式設定、加工ができる。
均等割付、インデント、ドロップキャップなどの様々な書式設定が理解できる。
授業外学修
前回までの講義内容は必ず習得しておくこと。
文字入力については特に、自分自身で時間を作って練習すること。
オフィスアワー等
[email protected]
授業計画
第1回
ガイダンス、授業内容の説明とWordの復習
文字入力の実施と記録方法と保存
第2回
文書パーツの配置を理解する
第3回
均等割付・インデントなどの書式設定
第4回
表の作成と加工
第5回
演習問題1(Wordの基本的操作の確認)
第6回
簡単な図形と下線の利用
第7回
演習問題2(切り取り線のある文書の作成)
第8回
四角形を利用した地図の作成
第9回
線を利用した地図の作成
第1
0回
演習問題3(地図の作成)
第1
1回
演習問題4(地図のある文書の作成)
第1
2回
表の並べ替えと関数の利用
第1
3回
図形を利用した文書作成
第1
4回
文書に適したページレイアウトの設定
第1
5回
差し込み印刷の利用
第1
6回
実技試験
評価方法
演習問題2
0%、提出課題2
0%、実技試験6
0%
テキスト
特に使用しない。随時プリント配布
1
5
基
礎
教
養
伝統文化Ⅰ
野口よう子
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科1年
開講時期
前期
資 格 関 連
茶道免許
概要・テーマ
茶道を通して、今私たちが忘れかけている日本の文化に触れ再認識する。
一服の茶を通して心の通い合う喜びを持ち生活を心豊かに創造していく。
マナー・品格・教養を持った女性を育成する。
到 達 目 標
4
0
0年以上の歴史を持つ茶道。その点前・その所作を通して人への心遣い、思いやりを身に付ける。また、
その思いを受け止める心を育て表現する。その上で大切な道具をていねいに扱うことにも慣れ、上品でき
れいな振る舞いを身に付ける。そして、一年の習得の上で表千家の茶道免状[入門]
、[習事八ヶ条]を習
得することができる。
授業外学修
割りげいこ等、より身に付ける為、復習(反復練習)させる。実施勉強も兼ね、一宮主催の七夕祭り茶会
や初釜等の茶会に参加する。家庭において家族に呈茶してみる。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受付けます。
担
基
礎
教
養
当
者
授業計画
第1回
選択のための体験授業。抹茶を飲み、習得する点前を見る。抹茶とは?簡単に説明。
第2回
茶道を学ぶことの意味−日常生活との関わり・必要性・社会が求める人材−等を話し合う。
歴史に触れ、免状の説明、取得を目標とする。
第3回
まず抹茶を飲んでみよう。和菓子の姿・形とともに味わってみよう。
交代して抹茶を点ててみよう。体験することから親しみを持たせる。
第4回
床の間を中心とした和室の上座・下座の意味を理解し所作を身に付ける。
襖の開け方・閉め方、和室の入り方、床の拝見の仕方を覚える。
第5回
挨拶の意味を考え、きれいな挨拶の仕方を三つ(会釈・普通礼・最敬礼)に分け練習する。
きれいな立ち方・座り方・歩き方を習得する。
第6回
袱紗・扇子・懐紙等を配布し、個々の意味、扱い方を説明する。袱紗のたたみ方、腰への付け方を覚える。
第7回
きれいな袱紗のさばき方を覚え、身に付ける。
棗・茶杓の説明とそれぞれの拭き方を覚える。
第8回
茶筅通し・茶筅すすぎの意味を理解し、きれいにできるようにする。
茶碗の正面を理解し大切に扱う心・態度を養う。
第9回
茶巾の絞り方・たたみ方と茶碗の拭き方を覚える。(茶巾の向き・茶碗の向きに気を配る。
)
第1
0回
箸を正しく持てない人が多い昨今、客作法習得の一環として確実に身に付ける。
懐紙の使い方、菓子の取る順序を覚える。
第1
1回
座る場所により意味があること(正客・次客・・・詰)立場による作法の違いを知る。作法に則り茶を飲み、
茶碗を大切に扱い、拝見する。
第1
2回
家庭にもある道具(ポット・やかん・お盆)を使ってのお点前(略点前)を覚える。班に分け、並行して習
う。割り稽古の復習を行う。
第1
3回
実際に湯茶を扱い、交代してお点前をする。級友の点前を見、本と照らし覚える。客作法も交代し、菓子を
頂き、お点前の茶を飲む。また、和菓子から季節を感じる。
第1
4回
点前の流れに合わせて菓子を頂き、お茶を飲む。(一客一亭)
タイミングに気をつける。相互に心を通わせる。
第1
5回
実技 割りげいこの一つずつにも注意して行う。習得した点前の流れ、順序を把握して落ち着いて客の身に
なり心を込めて点前をする。
第1
6回
実技 自分の立場(正客、次客・・・詰)の意味を理解した上で所作の違いを把握して周りに気を配り上品
な客作法をする。
評価方法
実技試験(8
0%)
、授業態度(2
0%)
テキスト
基本のけいこ〔表千家流〕 (指導 堀内宗心 世界文化社出版)
プリント略盆点前
1
6
伝統文化Ⅱ
野口よう子
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科1年
開講時期
後期
資 格 関 連
茶道免許
概要・テーマ
茶道を通して、今私たちが忘れかけている日本の文化に触れ再認識する。
一服の茶を通して心の通い合う喜びを持ち生活を心豊かに創造していく。
マナー・品格・教養を持った女性を育成する。
到 達 目 標
4
0
0年以上の歴史を持つ茶道。その点前・その所作を通して人への心遣い、思いやりを身に付ける。また、
その思いを受け止める心を育て表現する。その上で大切な道具をていねいに扱うことにも慣れ、上品でき
れいな振る舞いを身に付ける。そして、一年の習得の上で表千家の茶道免状[入門]
、[習事八ヶ条]を習
得することができる。
授業外学修
割りげいこ等、より身に付ける為、復習(反復練習)させる。実施勉強も兼ね、一宮主催の七夕祭り茶会
や初釜等の茶会に参加する。家庭において家族に呈茶してみる。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受付けます。
担
当
者
授業計画
第1回
点前の基礎である割り稽古と客作法の復習をして、目標を持って後期に臨む。
模範の点前にて一服飲もう。水屋の仕事も交代して理解する。
第2回
基本の点前(風炉・薄茶・運び)を習得する。
点前の始まり、終りの挨拶の言葉をはっきりと速やかに言えるようにする。
第3回
秋の茶会を体験する。点前を見、もてなしの心を感じる。学んだ客作法を実践する。
第4回
交代して稽古する。水指など、茶道具のきれいな正しい持ち方を覚え、歩き方を身に付ける。
置く位置を幾何学的に考える。
第5回
美味しく飲んでもらう為には?綺麗な点前と共に、点前を通して道具を大切に扱う態度、上品な態度を身に
付ける。
第6回
流れを理解して順序を覚える。また、日常生活と照らし合わせてみる。
点前中の挨拶の言葉をはっきりと言い、社会に於いても自然にできるように心がける。
第7回
次の点前の為に後片付けまで確実に行う。立場による客作法の違いを理解する。
亭主の心配りに対して感謝の気持ちを持つ。
第8回
分割して習った点前を始めから終りまで通して行う。客作法も点前に合わせて交代して行う。
水屋の係は客の身になり細心の注意を払う。
第9回
実際に湯茶を使い、一客一亭にて点前をする。点前の流れに合わせて菓子を頂き、お茶を飲む。
タイミングに注意する。相互に心を通わせる。
第1
0回
点前の流れに含まれる相手への心遣いを感じ、実生活でも応用しよう。和菓子を見て、食べて日本の文化、
季節を感じる。また、銘を考えてみよう。
第1
1回
亭主は客へ、客は亭主へ、如何に心を配るか。また、如何に感じ、如何に表現するか考える。
免状取得の為、完成された点前・客作法を身に付ける。
第1
2回
風炉と炉の違いを実際に見て学ぶ。
級友で交代して茶会を催し、それぞれの立場(亭主・客・水屋係)の気遣いを学ぶ。
第1
3回
新年を迎え、初釜の茶会に臨んでみよう。結び柳に紅白の椿、青竹の花入の床飾り、島台の茶碗。濃茶と薄
茶、主菓子と干菓子を体験してみよう。
第1
4回
実技 全て完成されたものとして、点前を最初から最後まで通して実際に湯茶を使い行う。客作法も通して、
点前に合わせて一客一亭にて行う。
第1
5回
実技 点前、客とも、よりていねいに、より自然にできる様、細部にまで心を行き届かせる。相互に相手の
ことを思いやり進めていく。
第1
6回
日本の文化の集大成でもある茶道。その茶室に入り、身を置き、奥の深さを肌で感じる。また歴史にも触れ、
再度、利休の心、お茶の心を感じ取ってみる。
評価方法
実技試験(8
0%)
、授業態度(2
0%)
テキスト
基本のけいこ〔表千家流〕 (指導 堀内宗心 世界文化社出版)
手製冊子
1
7
基
礎
教
養
伝統文化Ⅲ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
須藤久美子、齋藤直美
単 位 数
1
授業形態
演習
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
基
礎
教
養
概要・テーマ
シュガークラフトの基本
到 達 目 標
道具の使い方、名称覚える。各種ペーストの作り方と使い分けを覚える。基本テクニックの習得
授業外学修
ネット、本などでシュガー作品閲覧。
オフィスアワー等
1年、2年の授業前後、もしくは昼休み。メールでの問い合わせなど([email protected])
授業計画
第1回
道具の名称と使い方。各種ペーストの作り方と使い方について
第2回
リッチフルーツケーキの作り方。ベビーブーツを作る
第3回
フルーツケーキのカバーリングとバラを作り、ケーキを仕上げる
第4回
色彩の講義と色見本作り
第5回
モデリングペーストを使って動物やキャラクターを作る
第6回
バラのクレセントブーケ(バラ、小花、葉)
第7回
バラのクレセントブーケ組み立て仕上げ
第8回
テーブルセッティングのケーキ カバーリング、小物作り
第9回
テーブルセッティングのケーキ仕上げ
第1
0回
ロイヤルアイシングのケーキカバーリング。絞りの練習
第1
1回
アイシングで花を絞る。ランナウトのプレートのカバーリング
第1
2回
ロイヤルアイシングのケーキ仕上げ
第1
3回
ランナウトのプレート仕上げ。ギャレットフリルのケーキカバーリング
第1
4回
ギャレットフリルとブラッシュエンブロイダリー
第1
5回
ギャレットフリルのケーキ仕上げ
第1
6回
期末試験 実技(絞り)・筆記
評価方法
筆記4
0%・実技3
0%・授業作品3
0%
テキスト
1
8
伝統文化Ⅳ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
須藤久美子、齋藤直美
単 位 数
1
授業形態
演習
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
修了制作に向けてのテクニック習得
到 達 目 標
オリジナルのデザインで2段のケーキを作る
授業外学修
修了制作に向けての資料集め・デザイン考案
オフィスアワー等
1年、2年の授業前後、もしくは昼休み。メールでの問い合わせなど([email protected])
授業計画
第1回
カーネーションとドレープのケーキ、カバーリングとカーネーション作り
第2回
ドレープと花のダスティング、ケーキの仕上げ
第3回
ミニチュアケーキ作り
第4回
ミニチュアケーキ仕上げと修了制作のデザイン
第5回
クリスマスのアレンジ ポインセチアと柊
第6回
ローズヒップとクリスマスローズ、松ぼっくり
第7回
クリスマスのアレンジ仕上げ
第8回
花の作り方
デイジー・カスミソウ等
第9回
花の作り方
大きなバラ・アイビー・小花など
第1
0回
修了制作
カバーリング
第1
1回
修了制作
花やパーツ作り
第1
2回
修了制作
ドレープやフリル
第1
3回
修了制作
小物など
第1
4回
修了制作
ケーキのデコレーション、レタリングプレート作り
第1
5回
修了制作
組み立て仕上げ
第1
6回
期末試験
修了制作作品提出・作品の制作過程レポート
評価方法
修了制作作品5
0%・レポート2
0%・授業作品3
0%
テキスト
1
9
基
礎
教
養
キャリアデザイン
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
櫻井理恵、就職課 他
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
資 格 関 連
基
礎
教
養
概要・テーマ
自分の人生を仕事を通して見つめ、その中でよりよい生き方を模索するための手法について学ぶ。特に就
職活動を円滑にすすめるためのノウハウ、一般常識分野の学力を高めることを目標とする。
到 達 目 標
・就職活動全体の流れを理解し、就職活動を円滑に行うことができる。
・就職活動に必要な学力、文章能力を理解し、一次試験を合格することができる。
・コミュニケーションについて理解し、自分の意見を他者に理解してもらうことができる。
授業外学修
授業2
4時間、授業外1
5時間
※履歴書・エントリーシートの作成、授業の振り返り、グループワークなどアウトプットを重視した学修
を行います。
オフィスアワー等
就職相談室、メール([email protected])にて随時行います。
授業計画
第1回
・ガイダンスⅠ
就職活動の概要、進学状況、自己分析
第2回
・ガイダンスⅡ
採用情報の収集方法、就職活動体験談
第3回
・就職に向けての心構え①
業界全体の詳細
第4回
・就職に向けての心構え②
就職を取り巻く環境
第5回
・一般常識試験対策Ⅰ
国語編(SPI対策を含む)
第6回
・一般常識試験対策Ⅱ
数学編(SPI対策を含む)
第7回
・小論文試験対策
小論文試験の対処方法
第8回
・一般常識模擬試験、1分間スピーチ
第9回
・文書作成Ⅰ
履歴書の作成、自己PRの作成
第1
0回
・文書作成Ⅱ
エントリーシートの作成、志望動機の作成
第1
1回
・業界研究Ⅰ
各業界の人事担当者を招いての業界説明
第1
2回
・業界研究Ⅱ
各業界の人事担当者を招いての業界説明
第1
3回
・面接対策Ⅰ
面接時のマナー、身嗜み指導、模擬面接
第1
4回
・面接対策Ⅱ
面接時の主な質問項目、グループディスカッション、1分間スピーチ
第1
5回
・模擬面接、1分間スピーチ
第1
6回
・定期試験
評価方法
筆記試験5
0%、提出物3
0%、発言およびクラスへの貢献度1
0%、1分間スピーチ1
0%、
テキスト
キャリアハンドブック、やさしい一般常識〈’
1
7年版〉
(一ツ橋書店)
、プリント配布
2
0
授 業 計 画
専門教育科目
2
1
専
門
教
育
生活論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
榊原昌代
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
資 格 関 連
介護職員初任者研修
概要・テーマ
私たちが人として一生を終えるまで、人間らしい生活をすることがどれだけ重要であるのか、大切である
のかを学び、社会の変化のなかで個人・家族が人間らしい生活を実現させていくことの方法を考えていく。
そこで、私たちの生活が、社会の変化とともに、どのように変化してきたのか、また、社会の変化や価値
観の変化が生活にどのような影響を与えるのかを生活とは何かを探求するために、家族関係、食生活、衣
生活、住生活を例に挙げながら追求していく。
到 達 目 標
生活論では、私たちが社会の変化の中で生きていくうえで、人間らしい生活とはどのような生活のことな
のかを学び、人間らしい生活をしていくにはどのような知識や技術を身につけていかなければならないか
を理解することができるようにする。また、一人ひとりが自己実現を達成していくにはどのような過程が
あり、生活論では、自己実現を達成していくために意思決定能力を身に付けることが必要であることを理
解し、意思決定能力を身に付けることができることを目的とする。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、日々の生活の課題
とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンスとして、生活論とはどのような内容の教科であるのか、授業の進め方、方法、試験の方法につい
て説明する。また、生活とは何かについて説明しながら、生活について考えていく。
第2回
生活をどのようにとらえていくかについて学び、自分の価値観が生活にどのように影響を与えるのか、自分
の現在の生活の目標は何かについてマズローの五段階説と生活の段階を照らしあわせながら考えていく。
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第1
0回
第1
1回
第1
2回
生活がどのように変化してきたのかを学び、とくに高度経済成長の昭和3
0年代の生活と現在の生活を比較し
ながら人々の生活にどのような違いがあるのか、社会の変化と人々の価値観の変化、生活様式の変化につい
て考える。
戦後、社会が大きく変わり、それにともなって人々の価値観も大きく変化した。そこで、家族に対する考え
方、家族との生活の仕方がどのように変化したのか、また、現在の家族の問題にはどのような問題があるの
かを考えていく。
私たちの生活の基盤である労働と生活の関係について学ぶ。人間らしい生活をするということは、労働をし
ながら個人の自己実現がいかに達成できるかが課題である。その課題について自分の自己実現の目標と照ら
し合わせて考える。
私たちの生活を取り囲む環境にはどのような環境があるのかを学び、その環境が私たちの生活にどのように
影響を与えるのか、生活と環境の関係を考え、私たちの生活の質を高めていくためにどういう方法があるの
かを考えていく。
私たちの健康を維持していく食生活について学ぶ。戦後の生活の様式の変化がどのように食生活に影響を与
えたか、食生活が社会の変化とともにどのように変化していったのか、現在の食生活の課題を追求しながら
考えていく。
安全な食生活とは何かについて学ぶ。安全な食生活をしていくには、消費者の食品の選択が重要になる。選
択をするためには何を基準にして意思決定をするのがよいのか、表示の重要性を学びながら、食品の安全性
について考える。
食生活の多様化により、私たちの食生活がどのように変化したのかを学ぶ。とくに、栄養面や現在の健康上
の問題についても考え、どのような食生活をおくることが、生活の自己実現につながるのかを考えていく。
衣生活とは何かを考え、技術革新とともに衣生活がどのように変化していったのかを学ぶ。また、既製服化
と流行について、衣生活がどのように人の生活と関連しているのか、衣生活と人の自己実現のつながりを考
えていく。
衣生活と消費について学ぶ。また、消費だけではなく、クリーニングについてどのようなトラブルが最近増
加しているのか、そのトラブルを少しでも減少させていく対処法について考えていく。そして、衣生活の課
題についても考える。
住まいと人の生活の相互作用について学ぶ。住まいとは何か、人々のライフスタイルとライフステージの変
化と住まいとの関係について考えていく。また、社会の変化と家族の住み方や住まいの価値観の変化につい
ても考えていく。
第1
3回
住の生活様式について学ぶ。風土と住まいの関係、家族の空間について、日本の家屋の特徴や現在の住まい
の特徴を比較しながら考えていく。また、今後の社会の変化とともに住生活の課題や問題点を考えていく。
第1
4回
高齢社会の住まいについて学ぶ。高齢化率と高齢居住施策の関係について考えていく。また、高齢者の身体
機能の低下と住まいについて考え、高齢者の生活の質を高めるための住宅の改造について考えていく。
第1
5回
生活ということを学んだ中で、自己実現を達成することと人間らしい生活との関連を学び、本当の生活の豊
かさとは何かをこれからの自分の目標について追求しながら、私たちが満足する生活とは何かを考える。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験 6
0%
提出小レポート 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
2
2
生活論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
榊原昌代
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科 製菓2年
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
私たちが人として一生を終えるまで、人間らしい生活をすることがどれだけ重要であるのか、大切である
のかを学び、社会の変化のなかで個人・家族が人間らしい生活を実現させていくことの方法を考えていく。
そこで、私たちの生活が、社会の変化とともに、どのように変化してきたのか、また、社会の変化や価値
観の変化が生活にどのような影響を与えるのかを生活とは何かを探求するために、家族関係、食生活、衣
生活、住生活を例に挙げながら追求していく。
到 達 目 標
生活論では、私たちが社会の変化の中で生きていくうえで、人間らしい生活とはどのような生活のことな
のかを学び、人間らしい生活をしていくにはどのような知識や技術を身につけていかなければならないか
を理解することができるようにする。また、一人ひとりが自己実現を達成していくにはどのような過程が
あり、生活論では、自己実現を達成していくために意思決定能力を身に付けることが必要であることを理
解し、意思決定能力を身に付けることができることを目的とする。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、日々の生活の課題
とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンスとして、生活論とはどのような内容の教科であるのか、授業の進め方、方法、試験の方法につい
て説明する。また、生活とは何かについて説明しながら、生活について考えていく。
第2回
生活をどのようにとらえていくかについて学び、自分の価値観が生活にどのように影響を与えるのか、自分
の現在の生活の目標は何かについてマズローの五段階説と生活の段階を照らしあわせながら考えていく。
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第1
0回
第1
1回
第1
2回
生活がどのように変化してきたのかを学び、とくに高度経済成長の昭和3
0年代の生活と現在の生活を比較し
ながら人々の生活にどのような違いがあるのか、社会の変化と人々の価値観の変化、生活様式の変化につい
て考える。
戦後、社会が大きく変わり、それにともなって人々の価値観も大きく変化した。そこで、家族に対する考え
方、家族との生活の仕方がどのように変化したのか、また、現在の家族の問題にはどのような問題があるの
かを考えていく。
私たちの生活の基盤である労働と生活の関係について学ぶ。人間らしい生活をするということは、労働をし
ながら個人の自己実現がいかに達成できるかが課題である。その課題について自分の自己実現の目標と照ら
し合わせて考える。
私たちの生活を取り囲む環境にはどのような環境があるのかを学び、その環境が私たちの生活にどのように
影響を与えるのか、生活と環境の関係を考え、私たちの生活の質を高めていくためにどういう方法があるの
かを考えていく。
私たちの健康を維持していく食生活について学ぶ。戦後の生活の様式の変化がどのように食生活に影響を与
えたか、食生活が社会の変化とともにどのように変化していったのか、現在の食生活の課題を追求しながら
考えていく。
安全な食生活とは何かについて学ぶ。安全な食生活をしていくには、消費者の食品の選択が重要になる。選
択をするためには何を基準にして意思決定をするのがよいのか、表示の重要性を学びながら、食品の安全性
について考える。
食生活の多様化により、私たちの食生活がどのように変化したのかを学ぶ。とくに、栄養面や現在の健康上
の問題についても考え、どのような食生活をおくることが、生活の自己実現につながるのかを考えていく。
衣生活とは何かを考え、技術革新とともに衣生活がどのように変化していったのかを学ぶ。また、既製服化
と流行について、衣生活がどのように人の生活と関連しているのか、衣生活と人の自己実現のつながりを考
えていく。
衣生活と消費について学ぶ。また、消費だけではなく、クリーニングについてどのようなトラブルが最近増
加しているのか、そのトラブルを少しでも減少させていく対処法について考えていく。そして、衣生活の課
題についても考える。
住まいと人の生活の相互作用について学ぶ。住まいとは何か、人々のライフスタイルとライフステージの変
化と住まいとの関係について考えていく。また、社会の変化と家族の住み方や住まいの価値観の変化につい
ても考えていく。
第1
3回
住の生活様式について学ぶ。風土と住まいの関係、家族の空間について、日本の家屋の特徴や現在の住まい
の特徴を比較しながら考えていく。また、今後の社会の変化とともに住生活の課題や問題点を考えていく。
第1
4回
高齢社会の住まいについて学ぶ。高齢化率と高齢居住施策の関係について考えていく。また、高齢者の身体
機能の低下と住まいについて考え、高齢者の生活の質を高めるための住宅の改造について考えていく。
第1
5回
生活ということを学んだ中で、自己実現を達成することと人間らしい生活との関連を学び、本当の生活の豊
かさとは何かをこれからの自分の目標について追求しながら、私たちが満足する生活とは何かを考える。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験 6
0%
提出小レポート 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
2
3
専
門
教
育
生活文化論
担
当
櫻井理恵
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
生活文化の変容過程を学ぶことで生活における真の豊かさについて考える。
到 達 目 標
生活を便利にしたものがすべて豊かさにつながるのか。過去の事例をふまえ考察する力を修得する。
授業外学修
各年代において興味を抱いた生活文化をさらに調査する。授業終了時までに3つをレポートとしてまとめ
提出すること。
オフィスアワー等
毎月曜日1
6時、7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
ガイダンスを行いながら、生活とは、文化とは、生活文化とは、それぞれの意味を学ぶ。
第2回
1
5世紀から1
8世紀の、ヨーロッパ貴族の生活文化の豊かさと、その背後に潜む、傲慢さを学ぶ。
第3回
産業革命期のイギリス市民の暮らしも取り上げる。大量生産品の生んだ功罪を通して、一般市民の生活の変
容を紹介する。
第4回
江戸期を中心に町民文化の発生と展開を学ぶ。和食、和服など和のルーツを紹介する。
第5回
明治の生活文化について学ぶ。日本に取り入れられた「洋」の文化の展開を紹介する。
第6回
大正期の生活文化について学ぶ。和と洋がミックスし、独自の発展を遂げた文化を紹介する。
第7回
戦争をはさんだ、昭和の初期の生活文化について学ぶ。世界列強と肩を並べる程豊かさを満喫した時代から
一転、戦中、戦後の物のない時代を紹介する。
第8回
第二次世界大戦終了後一気に花開いた1
9
5
0年代の生活文化について学ぶ。アメリカの影響を受けた生活スタ
イルを紹介する。
第9回
ミニスカートに代表される、若者が文化の中心となった1
9
6
0年代の生活文化を学ぶ。ストリートから発生し
た生活スタイルを紹介する。
第1
0回
豊かさは当たり前となり、質や、スピードといった新しい価値観のもと、世界的に混沌とした、1
9
7
0年代の
生活文化を学ぶ。
第1
1回
バブルと呼ばれた1
9
8
0年代の浮き足立った生活文化を中心に学ぶ。奇抜な衣服、豪華な食生活、極端に上が
った地価などからうかがえる、独自の生活スタイルを紹介する。
第1
2回
バブルが崩壊し、失われた1
0年と呼ばれる時代の生活文化を学ぶ。環境を意識した生活や、流行発信のさら
なる若年化などを紹介する。
第1
3回
情報機器の発達により生活が大きく変化した2
0
0
0年代を取り上げる。インターネットの普及や携帯電話の進
化を紹介する。
第1
4回
2
0
1
0年前後の生活文化を取り上げる。学生の生活を基本にダイエット、化粧、格差社会などを取り上げる。
第1
5回
本当に豊かな生活とはどのようなものなのか。授業をまとめながら、自らの生活文化を振り返る。
第1
6回
評価方法
定期試験6
0%・レポート4
0%
テキスト
適宜プリントを配布いたします。参考図書「生活文化論」朝倉書店
2
4
生活文化論
齋藤直美
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
わが国における食品の生産と輸入の現状と問題点、食品の流通と価格、食品の消費構造の変化について学
ぶ。
到 達 目 標
!主に農産物の生産と輸入についての基本的な知識を身につける。
"輸入と流通価格についてのメリット・デメリットについて理解する。
#安全・安心な食生活を営めるよう、広い視野で対応できる能力を身につける。
授業外学修
!受講前にテキストを熟読し、講義で学ぶ項目について把握しておくこと。
"受講後は学んだ項目や単語について整理し、暗記を必要とするものについては暗記すること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントメントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
担
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス 食品の消費構造の変化1 栄養供給量について
第2回
食品の消費構造の変化2 生産の動向について
第3回
食品の消費構造の変化3 有機農産物について
第4回
食品の消費構造の変化4 組み換えDNA技術応用食品について
第5回
食品の生産と輸入1 農産物の生産について
第6回
食品の生産と輸入2 農産物の輸入動向について
第7回
食品の生産と輸入3 カロリーベースについて
第8回
食品の生産と輸入4 輸入の有り方・問題点について
第9回
食品の流通と価格1 食品の流通について
第1
0回
食品の流通と価格2 流通における価格について
第1
1回
食品の流通と価格3 輸入される食品の流通と価格について
第1
2回
食品の流通と価格4 流通過程と変質・変敗について
第1
3回
食品の変質と防止1 細菌学的処理による方法について
第1
4回
食品の変質と防止2 化学的処理による方法について
第1
5回
食品の変質と防止3 総合的処理による方法について
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
「製菓衛生師全書」
(日本菓子教育センター)・「製菓衛生師教本」
(全国製菓衛生師養成施設協会編)
2
5
専
門
教
育
生活経営学
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
榊原昌代
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
生活経営とは私たちが生活の主体者となって、自己実現を達成するために個人や家族のために具体的な目
標をたて、目標実現のためにどうしたらよいのかを計画し、実行していくという生活設計を考えていく教
科である。そのために現在の社会の現状を把握し、私たちがこの社会の中でどのように生活の目標を実現
していくのかを学ぶ。
到 達 目 標
価値の多様化の中で、家庭の機能とは何かを考察しながら、家族・個人が自らの責任において自立した生
活をめざすにはどのように計画をたて、実行していけばよいのかを学ぶ。また、家族や個人の生活が社会
の変化にどのように関わっていくのかを理解し、個人や家族の生活の目標が達成できるような知識を身に
つける。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、日々の生活の課題
とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンス。生活経営学とは何か。生活主体はだれかなどについて考えていく。
第2回
私たちがいきいきと生活をしていくにはどのような考えかたが重要なのであるのか、まず、生活のなりたち
と家庭生活について考えていく。また、「生活」という文字に含まれている意味についても学び、生活を経
営することの重要性を考える。
第3回
私たちの生活が環境に影響されることを学ぶ。私たちを取り囲む環境にはどのような環境があるのかを考え
ながら、私たちの生活における「環境順応型」
「環境醸成型」について学ぶ。
第4回
家庭生活の目標は何か、課題とは何かを考えながら、私たちの生活を変化させる要因について考える。また、
生活の段階的変化とは何かを学びながら、それぞれの時代の変化について考えていく。
第5回
家庭生活にとって、家族とは何かについて考えていく。日本において社会の変化とともに生活様式も変化し、
家族がどのように変化し、家族の価値観もどのように変化したのかを学ぶ。
第6回
家族の価値観が変化していく中、結婚観の変化について学ぶ。また、家族の価値観の変化や少子高齢化に伴
未婚化や晩婚化の要因について考えていく(Ⅰ)
第7回
家族の価値観が変化していく中、結婚観の変化について学ぶ。また、家族の価値観の変化や少子高齢化に伴
未婚化や晩婚化の要因について考えていく(Ⅱ)
第8回
結婚して家庭をどのように経営していけばよいのかについて学ぶ。家庭において、夫婦の役割分担について
考え、不平等とは何か、平等な関係を築き、夫婦の自己実現について考えていく。
第9回
女性が働くこととは何か、アンペイド・ワークとペイド・ワークについて学ぶ。また、人の自立と家事労働
の重要性について考えていく。(Ⅰ)
第1
0回
女性が働くこととは何か、アンペイド・ワークとペイド・ワークについて学ぶ。また、人の自立と家事労働
の重要性について考えていく。(Ⅱ)
第1
1回
家庭生活と育児について学ぶ。ここでは、子どもを育てるということはどのような意味があるのか、子ども
を持つ選択と子どもを持たない選択について考えていく。また、児童虐待についても学ぶ。
第1
2回
子どもを育てることの意味を考えながら、父親の役割、母親の役割について学ぶ。また、働きながら現在の
社会の中で育児休業法などの社会支援についても考えていく。
第1
3回
社会支援を学ぶ中で、男女共同参画社会の生活経営について考えていく。ここでは、なぜ、男女共同参画社
会なのか、女性の働きかたの変化と男女共同参画社会の実現について学ぶ。
第1
4回
高齢社会で高齢者の生活経営について学ぶ。高齢者の生活においてどのような不安があるのか、いくつかの
課題を解決していくにはどうしたらよいのか、現在の社会保障を学びながら高齢者の自己実現について考え
ていく。
第1
5回
情報社会で生活をしていく中で、満足した生活をしていくにはどのようなことを考えていけばよいのかを学
ぶ。インターネットを活用した生活経営や情報のモラルについて考えていく。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験 6
0%
提出小レポート 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
2
6
消費経済学
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
榊原昌代
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
私たちは、生まれてから死にいたるまで経済社会とかかわり、消費をしながら生活を営んでいく。私たち
の生活をを支える家計は社会の中でどのように活動をし、社会にどのような影響を与えるのか、また、社
会の変化が家計にどのように影響を与え、私たちの生活を変化させていくのか。社会との関わりを認識し
ながら私たちの生活が満足できるためにはどうしたらよいのかをこの授業で追求していく。
到 達 目 標
社会と家計の仕組みとは何か。家計と消費の構造とは何かなど、社会との変化の関わりを学びながら家計
の実態と動向を考察しながら現代社会の消費生活の変化と特徴を理解する。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、日々の生活の課題
とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンス。消費経済学とは何かについて考える。
第2回
社会経済の変化と家計とは何かについて学ぶ。国民経済の循環から家計の活動、家計の特質について考えて
いく。生活経済の主体は消費者であり、経済主体として家計について学ぶ。
第3回
第4回
第5回
社会の変化によって家庭経済がどのように変化したのかを学ぶ。また、世代間の経済関係がどのように動き、
それぞれがどのような特色があるのかを考えながら、今後の家計の活動をどのようにしていけばよいのかを
考えていく。
家計の収入について、収入の分類を学びながら、所得についても考えていく。また、社会保障給付の種類に
ついても学び、社会の変化とともに公的年金制度、医療保険制度がどのように影響されるのかを考えていく。
(Ⅰ)
家計の収入について、収入の分類を学びながら、所得についても考えていく。また、社会保障給付の種類に
ついても学び、社会の変化とともに公的年金制度、医療保険制度がどのように影響されるのかを考えていく。
(Ⅱ)
第6回
家計の支出の種類について学ぶ。家計の支出の分類で、消費支出と非消費支出についてその種類としくみに
ついて考えていく。また、臨時支出についても考えていく。
第7回
非消費支出についての税金について学ぶ。まず、税金の種類を学び、それぞれの税金のしくみを学ぶ。どの
ような税金があり、それらの税金が私たちの生活にどのように関係しているのかを考えていく。(Ⅰ)
第8回
第9回
消費支出の種類について学ぶ。家計調査における用途分類や品目分類について考え、消費関数についても学
ぶ。家計調査から、実収入、実支出、可処分所得、消費支出、非消費支出と家計の関連について考えていく。
(Ⅰ)
消費支出の種類について学ぶ。家計調査における用途分類や品目分類について考え、消費関数についても学
ぶ。家計調査から、実収入、実支出、可処分所得、消費支出、非消費支出と家計の関連について考えていく。
(Ⅱ)
第1
0回
経済社会の変化と消費者問題について考える。消費者問題の推移でとくに安全性をめぐる消費者問題には何
があるのか、それにかかわる法律についても学ぶ。
第1
1回
経済社会の変化と消費者問題について考える。消費者問題の推移でとくに消費者取引をめぐる消費者問題に
は何があるのか、それにかかわる法律についても学ぶ。
第1
2回
商品やサービスを購入するためには適正な情報が必要とされるが、その情報はどのように得ることができる
のか、ここでは消費者問題と表示問題について学ぶ。
第1
3回
契約をめぐる消費者被害の現状を把握し、消費者契約に関する法律について考えていく。まず、契約とは何
かを学び、消費者契約法について学ぶ。
第1
4回
消費者契約法の適用範囲を学ぶ。消費者契約法における不当な契約条項の無効、不適切な勧誘行為で締結し
た契約の取り消しなど消費者契約と民法の違いについて考える。(Ⅰ)
第1
5回
生まれてから死ぬまで私たちは消費者であるということを理解しながら、未成年と高齢者の契約被害と被害
救済について学ぶ。また、クーリングオフの意義についても学ぶ。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験 6
0%
提出小レポート 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
2
7
専
門
教
育
生活美学
担
専
門
教
育
当
者
堀義幸
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
美とは何かという本質に触れながら、学生各々の身辺に広がる自然・芸術及び周辺領域も含めた現空間に
存在する美の構造を考察し体験する。
到 達 目 標
各テーマに沿って生活空間を構成する美の定義を学び、色彩及び形態への理解を深める。
授業外学修
日々の生活空間全てに目を向け、自らの五感を働かせ感性を磨く事。
オフィスアワー等
講義に関する質問に対しては、研究室在室時に常時受け付ける。
授業計画
第1回
授業についての概要説明。
第2回
鉛筆デッサン(鉛筆による表現方法を学ぶ・遠近法。
)
第3回
鉛筆デッサン(鉛筆による表現方法を学ぶ・表情の表現方法を学ぶ。
)
第4回
人体について学ぶ。(骨格を理解する。
)
第5回
人体について学ぶ。(姿勢による骨格の変化を学ぶ。
)
第6回
人体について学ぶ。(表現方法を学ぶ。クロッキー。
)
第7回
色の三原色を学ぶ。(色相・彩度・明度を理解する。
)
第8回
色について学ぶ!(生活を彩る色を検証する。
)
第9回
色について学ぶ"(色の効果を学ぶ。
)
第1
0回
色について学ぶ#(色の効果を検証する。
)
第1
1回
立体について学ぶ!(陰影を理解する。
)
第1
2回
立体について学ぶ"(遠近を理解する。
)
第1
3回
立体について学ぶ#(次元を理解する。
)
第1
4回
立体について学ぶ$(空間を理解する。
)
第1
5回
立体について学ぶ%(空間を創作する。
)
第1
6回
評価方法
講義への取り組み姿勢(6
0%)
、課題提出(4
0%)
テキスト
適宜資料配布
2
8
生活美学
担
当
者
日下知子
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
ファッションビジネス2年
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
ネット・ファッション雑誌などからファッション情報を収集分析し、ファッションを客観的に捉え、アパ
レル・メイク・ヘアーなどを含むファッションをコーディネートし、提案する。
到 達 目 標
ファッション傾向を調査分析し、トレンドとベーシックの違いを理解判断する能力を身に付ける。マップ
制作を通して、ファッションコーディネートの方法とセンスを身に付ける。
授業外学修
自分が好きなファッションだけでなく、街行く人々・店頭商品を観察して、世の中全般の売れ筋を知る努
力をする。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
授業計画
第1回
ファッション業界の最新情報
第2回
ファッション調査(トレンド情報)
第3回
トレンド情報分析
第4回
トレンドマップ作成
第5回
ターゲット分類
第6回
ターゲット分類作業(ファッション雑誌)
第7回
ターゲット設定
第8回
ターゲットのライフスタイルマップ作成
第9回
ファッションイメージ分類(ファッション雑誌)
第1
0回
売れ筋情報収集
第1
1回
コーディネート提案の為のターゲット設定
第1
2回
コーディネート提案の為のコンセプト設定
第1
3回
コーディネート提案マップ作成
第1
4回
コーディネート提案プレゼンテーション
第1
5回
講評・まとめ
第1
6回
評価方法
提出物(8
0%)受講態度(2
0%)で評価する。
テキスト
適宜プリントを配布する。
2
9
専
門
教
育
生活環境論
担
専
門
教
育
当
者
今岡勢喜
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
ビジネス実務士
概要・テーマ
最近は地球規模の環境問題が国際的に協議される時代となったが、ここでは我々の身近な生活空間、そこ
で営まれる人々の活動、それを支える資源、その結果排出される不要物などを取り上げることによって、
さまざまな環境問題をより深く掘り下げ考えていく。
到 達 目 標
メディアで取り上げられる環境問題に関心を持ち、自分なりの意見を述べることができる態度を養い、で
きれば社会貢献できる段階まで進みたい。
授業外学修
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
授業計画
第1回
ガイダンス。人間と環境の関わりについて、今後の授業の進め方などを説明する。
第2回
地球システムという概念を説明し、まずは地球規模の環境について話を進めていく。地球の温暖化、オゾン
層の破壊について。
第3回
熱帯林の減少、酸性雨の問題を取り上げる。
第4回
海洋汚染、生活型公害を取り上げる。
第5回
身近な生活環境として水の問題を取り上げる。身体にとっての水とは何かも合わせて考える。
第6回
大気汚染について取り上げる。過去の公害事例を取り上げ、その対策が如何になされてきたか考える。
第7回
廃棄物の処理とリサイクル、いわゆるゴミ問題を取り上げる。
第8回
環境と生体の反応について、ホメオスタシスの科学を取り上げて解説する。
第9回
環境と食の問題について考える。食物アレルギーや、免疫反応など取り上げ解説する。
第1
0回
環境と食の問題について考える。ここでは食の安心安全について社会問題となった事例などを取り上げ進め
る。
第1
1回
住環境について、福祉住環境も含め人に優しい環境作りを考える。
第1
2回
住環境のみならず、公的空間における嫌煙権、タバコの健康被害について考える。
第1
3回
生活するに欠かせないエネルギー問題を考える。再生可能エネルギーをはじめ、原子力発電に関わる放射線
の問題も考える。
第1
4回
環境アセスメント、ISO1
4
0
0
1を取り上げ、政策としての環境問題を考える。ここでは環境問題に取り組む人々
の立場、姿勢などを考える。
第1
5回
今までの総復習をする。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(1
0
0%)
テキスト
必要に応じてプリントを配布する
3
0
生活環境論
岡崎清朗
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
生物学的・化学的・物理的などの自然環境要因、政治的・経済的・宗教などの社会学的環境要因が、人の
生活環境に如何に影響を及ぼしているのかを認識させ、人の健康との関連を考察する。
到 達 目 標
快適な生活環境とは何か、そのためには個人が、社会が、行政が何をすべきかを多面的に考察し、将来を
見据えた人生設計を構築するための糧とする。
授業外学修
製菓衛生師試験に対処するため、予め、通年的な講義内容の重要ポイントをプリント化し、自己研鑽に資
するためのテキストとして提供する。
オフィスアワー等
講義終了前に質問時間を設定するが、必要に応じて時間外に質問事項、相談事項等について講師室で対処
する。
担
当
者
授業計画
第1回
生活環境に影響を及ぼす自然環境要因、社会環境要因とは何かを考える。
第2回
生活環境要因と人の健康との関連を考える。
第3回
快適な生活環境要因を構築するために、公衆衛生行政の果たすべき役割りと責務を明確化する。
第4回
人の健康に重要な影響を及ぼす空気の組成、空気の作用について考える。
第5回
人の健康に影響を及ぼす輻射線を構成する赤外線、可視光線、紫外線の作用について考える。
第6回
生活環境上重要な水の性状とは何か、また、その性状が人の健康に及ぼす影響について考える。
第7回
水道水はどのように作られ供給されるのか、また、生活廃水はどのように処理され排水されるのかについて
考える。
第8回
一般廃棄物、産業廃棄物の適正処理の観点から、廃棄物の減量化・再生利用等について考える。
第9回
生活環境上重視すべき衣服の衛生、衛生害虫の駆除、住環境の衛生について考える。
第1
0回
大気汚染の要因となる窒素酸化物、硫黄酸化物と健康被害との関連について考える。
第1
1回
生活廃水、産業廃水を原因とする水質汚濁と人の健康との関連について考える。
第1
2回
地球の温暖化、オゾン層の破壊、砂漠化、酸性雨、湖沼の富栄養化の原因について考える。
第1
3回
公害病の歴史的背景と水俣病、イタイイタイ病の発生機序とその原因物質について考える。
第1
4回
製菓施設における快適な職場環境は如何にあるべきかを考え、実践活動に直結する素地を醸成する。
第1
5回
生活環境論の講義内容を総括する。
第1
6回
定期試験
評価方法
筆記試験(1
0
0%)
テキスト
製菓衛生師全書、別途作成資料
3
1
専
門
教
育
生活福祉論
中西遍彦、丹羽正子
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 生活・医療事務1年
開講時期
前期
資 格 関 連
介護職員初任者研修
概要・テーマ
"介護に携わる者としての最低限の理念・知識・技術を理解する。
#介護における尊厳の保持・自立支援の考え方を理解する。
$介護に関する制度や施策について理解する。
到 達 目 標
高齢者介護や障害者介護の制度・現状を理解することで、介護職員としての倫理観や利用者観について自
らの考えを構築することができる。
授業外学修
高齢者介護や障害者介護についての新聞記事や関連書籍にて関心や意識を高める。
オフィスアワー等
中西:1
2時1
5分∼1
2時4
5分(7
6
0
6研究室)
担
専
門
教
育
当
者
/ 丹羽:水曜日 1
2時1
5分∼1
2時4
5分(7
6
0
9研究室)
授業計画
第1回
介護における「その人の生活を支える」視点や介護職の位置づけについて理解する。
第2回
介護保険サービスとそれ以外の福祉サービスについて理解する。
第3回
多様な介護職の職場、介護サービスの種類について理解する。
第4回
多様な介護職の職場における介護職の役割について理解する。
第5回
介護保険制度の創設にいたる背景及び目的、動向について理解する。
第6回
介護保険サービスの仕組みについて理解する。
第7回
介護認定の手順について理解する。
第8回
人権と尊厳を支える介護について理解する。 1
人権と尊厳の保持、ICF
第9回
人権と尊厳を支える介護について理解する。 2
QOL、ノーマライゼーション
第1
0回
人権と尊厳を支える介護について理解する。 3
虐待予防、身体拘束禁止
第1
1回
人権と尊厳を支える介護について理解する。 4
個人の権利を守る制度
第1
2回
自立に向けた介護について理解する。
第1
3回
障害者総合支援制度の理念・背景と目的について理解する。
第1
4回
障害者総合支援制度の仕組みについて理解する。
第1
5回
障害者総合支援制度とその他の制度について理解する。 小テスト
第1
6回
定期試験(筆記試験)
自立支援
評価方法
定期試験(9
0%)
、授業レポート・小テスト(1
0%)
テキスト
介護職員初任者研修テキスト
!介護労働安定センター
3
2
女性論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
榊原昌代
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
現在、男女共同参画社会といわれているが、女性をめぐる状況は大きく変化している。女性の地位や役割
はどのように変化してきたのだろうか。明治時代の女性が社会のなかでどのような地位であったのか、役
割であったのか、戦後の女性はどのような地位であったのか、女性の視点から、性差別、女性の地位向上、
平和と平等を課題として考えていく。
到 達 目 標
女性として、生きがいのある生活とは何か。社会の変化とともに女性はどのように生きてきたのか、時代
の変遷のなかで活躍した女性の生き方を参考にしながら、私たち、現代を生きる女性として自己実現を達
成するということは何か、どのように生きていけばよいのかを問いかけながら女性としての生き方をみつ
けていくことを目標とする。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、現在に起こってい
る女性の問題や課題とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンス。女性論とはどのような授業であるのか。ジェンダーとは何か。
第2回
明治時代の女性たちの生き方を学ぶ。この時代の女性たちに求められたのは何か。小学校の誕生により女性
にどのような教育が求められたのかを考えていく。
第3回
津田梅子が女子教育に大きな役割を果たしたことから、津田梅子の一生を参考に明治時代の女性の生き方と
現在の女性の生き方を比較しながら女性の生き方を考えていく。
第4回
「学問のすすめ」がその時代の女性にどのように影響を与えたのか、その時代の女性たちの民権運動を参考
にしながらこの時代の女性が自由をどのようにとらえていたのかを考えていく。
第5回
農業国であった日本において女性の生き方はどのようであったのかを学ぶ。そして、この時代の女性たちが
どのような仕事で生活をしていたのか、製糸工場で働いていた女性についても考えていく。
第6回
教育勅語によって女子教育がどのように行われていたのかを学ぶ。ここで女子教育の変遷と良妻賢母教育と
は何かについて考えていく。
第7回
雑誌の青鞜からその時代の女性の生き方を考えていく。また、平塚らいちょうや与謝野晶子の生き方を比較
しながら女性の生き方について考えていく。
第8回
この時代の母性保護論争について学ぶ。この母性保護論争が女性の地位や生き方にどのように影響を与えた
のかを考えていく。
第9回
この時代の主婦誕生について学ぶ。この時代の主婦というのはどのような生活をしていたのか、この時代の
女性の価値観は何だったのか、良妻賢母の育成という社会の背景とともに考えていく。
第1
0回
この時代の産児制限と「産めよふやせよ」の社会の背景について学ぶ。また、アメリカのマーガレットサン
ガーや山本宣冶の産児制限と社会の背景について考えていく。
第1
1回
戦争がはじまり、戦争中女性はどのような生き方をしてきたのであろうか。社会の背景と戦争中の女性の生
き方について考えていく。
第1
2回
戦後の女性がどのように解放されたのか、女性の解放と自由について学ぶ。家制度が廃止され、女性の地位
はどのように変化していったのか。男女平等についても考えていく。
第1
3回
男女平等にむかって、女性の参政権について学ぶ。また、当時活躍した市川房江の生き方を参考に女性の生
き方とは何かを考えていく。
第1
4回
家制度の廃止から主婦論争について考えていく。女性が働くことと主婦とは何か、社会の背景とともに家庭
においての性別役割分担について考えていく。
第1
5回
家族の変化とともに現在の女性の働きかたについて学ぶ。また、男女共同参画社会の意味とは何かについて
考えていくとともに私たちの幸せとは何かについて考えていく。
第1
6回
評価方法
筆記試験 6
0%
提出小レポート 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
3
3
専
門
教
育
女性論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
榊原昌代
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科 製菓2年
開講時期
後期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
現在、男女共同参画社会といわれているが、女性をめぐる状況は大きく変化している。女性の地位や役割
はどのように変化してきたのだろうか。明治時代の女性が社会のなかでどのような地位であったのか、役
割であったのか、戦後の女性はどのような地位であったのか、女性の視点から、性差別、女性の地位向上、
平和と平等を課題として考えていく。
到 達 目 標
女性として、生きがいのある生活とは何か。社会の変化とともに女性はどのように生きてきたのか、時代
の変遷のなかで活躍した女性の生き方を参考にしながら、私たち、現代を生きる女性として自己実現を達
成するということは何か、どのように生きていけばよいのかを問いかけながら女性としての生き方をみつ
けていくことを目標とする。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、現在に起こってい
る女性の問題や課題とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンス。女性論とはどのような授業であるのか。ジェンダーとは何か。
第2回
明治時代の女性たちの生き方を学ぶ。この時代の女性たちに求められたのは何か。小学校の誕生により女性
にどのような教育が求められたのかを考えていく。
第3回
津田梅子が女子教育に大きな役割を果たしたことから、津田梅子の一生を参考に明治時代の女性の生き方と
現在の女性の生き方を比較しながら女性の生き方を考えていく。
第4回
「学問のすすめ」がその時代の女性にどのように影響を与えたのか、その時代の女性たちの民権運動を参考
にしながらこの時代の女性が自由をどのようにとらえていたのかを考えていく。
第5回
農業国であった日本において女性の生き方はどのようであったのかを学ぶ。そして、この時代の女性たちが
どのような仕事で生活をしていたのか、製糸工場で働いていた女性についても考えていく。
第6回
教育勅語によって女子教育がどのように行われていたのかを学ぶ。ここで女子教育の変遷と良妻賢母教育と
は何かについて考えていく。
第7回
雑誌の青鞜からその時代の女性の生き方を考えていく。また、平塚らいちょうや与謝野晶子の生き方を比較
しながら女性の生き方について考えていく。
第8回
この時代の母性保護論争について学ぶ。この母性保護論争が女性の地位や生き方にどのように影響を与えた
のかを考えていく。
第9回
この時代の主婦誕生について学ぶ。この時代の主婦というのはどのような生活をしていたのか、この時代の
女性の価値観は何だったのか、良妻賢母の育成という社会の背景とともに考えていく。
第1
0回
この時代の産児制限と「産めよふやせよ」の社会の背景について学ぶ。また、アメリカのマーガレットサン
ガーや山本宣冶の産児制限と社会の背景について考えていく。
第1
1回
戦争がはじまり、戦争中女性はどのような生き方をしてきたのであろうか。社会の背景と戦争中の女性の生
き方について考えていく。
第1
2回
戦後の女性がどのように解放されたのか、女性の解放と自由について学ぶ。家制度が廃止され、女性の地位
はどのように変化していったのか。男女平等についても考えていく。
第1
3回
男女平等にむかって、女性の参政権について学ぶ。また、当時活躍した市川房江の生き方を参考に女性の生
き方とは何かを考えていく。
第1
4回
家制度の廃止から主婦論争について考えていく。女性が働くことと主婦とは何か、社会の背景とともに家庭
においての性別役割分担について考えていく。
第1
5回
家族の変化とともに現在の女性の働きかたについて学ぶ。また、男女共同参画社会の意味とは何かについて
考えていくとともに私たちの幸せとは何かについて考えていく。
第1
6回
評価方法
筆記試験 6
0%
提出小レポート 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
3
4
衣生活論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
櫻井理恵
生活文化学科
生活・医療事務2年、オフィスキャリア2年、製菓クリエート2年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
販売員として求められる衣生活における基礎知識を取り上げる。
到 達 目 標
衣服の基本的な機能と構造を理解する 衣服に関する現代の諸問題について理解する
授業外学修
授業の中で取り上げた用語は販売員として必要なものばかりである。可能な限り憶え、日常的に使用でき
る様修得する。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
ガイダンスとして、自らの衣生活の現状と問題点を探る。
第2回
人類が衣服を着用する理由について学ぶ。特に防護の観点から紹介する。
第3回
人類が衣服を着用する理由について学ぶ。特に社会的機能の点から紹介する。
第4回
人類が衣服を着用する理由について学ぶ。特に美的機能の点から紹介する。
第5回
流行のしくみと展開について学ぶ。流行の始まりと称されたロココから、1
9
5
0年代までの流行を紹介する。
第6回
流行のしくみと展開について学ぶ。1
9
6
0年代から現代までの若者発信の流行を中心に紹介する。
第7回
衣服の構造を学ぶ。立体である人体の動きを妨げないためには、どのように型紙が作られているか、衣服と
型紙を比較し検討する。上衣を中心に取り上げる。
第8回
衣服の構造を学ぶ。立体である人体の動きを妨げないためには、どのように型紙が作られているか、衣服と
型紙を比較し検討する。下衣を中心に取り上げる。
第9回
衣服とサイズの関係を学ぶ。サイズの表記の方法がさまざまであるが、代表的なものを取り上げる。
第1
0回
衣服の形態と名称を学ぶ。婦人服のスーツ、ドレス、アウターについて取り上げる。
第1
1回
衣服の形態と名称を学ぶ。婦人服のスカート、パンツといった下衣について取り上げる。
第1
2回
衣服の形態と名称を学ぶ。婦人服のニット製品、シャツ、ブラウスといった上衣について取り上げる。
第1
3回
衣服に関わる仕事について学ぶ。特に川上、川中と呼ばれる素材や製造にかかわる産業について学ぶ。
第1
4回
衣服に関わる仕事について学ぶ。特に川下と呼ばれる小売業とその他の職種について学ぶ。
第1
5回
現代の衣生活における諸問題を取りあげ、まとめとする。
第1
6回
評価方法
定期試験8
0%・受講態度2
0%
テキスト
適宜プリントを配布する。参考図書「衣生活論」朝倉書店 「ファッション販売」日本ファッション教育振
興協会
3
5
専
門
教
育
衣生活論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
櫻井理恵
生活文化学科
ファッションビジネス1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
販売員として求められる衣生活における基礎知識を取り上げる。
到 達 目 標
衣服の基本的な機能と構造を理解する 衣服に関する現代の諸問題について理解する
授業外学修
授業の中で取り上げた用語は販売員として必要なものばかりである。可能な限り憶え、日常的に使用でき
る様修得する。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
ガイダンスとして、自らの衣生活の現状と問題点を探る。
第2回
人類が衣服を着用する理由について学ぶ。特に防護の観点から紹介する。
第3回
人類が衣服を着用する理由について学ぶ。特に社会的機能の点から紹介する。
第4回
人類が衣服を着用する理由について学ぶ。特に美的機能の点から紹介する。
第5回
流行のしくみと展開について学ぶ。流行の始まりと称されたロココから、1
9
5
0年代までの流行を紹介する。
第6回
流行のしくみと展開について学ぶ。1
9
6
0年代から現代までの若者発信の流行を中心に紹介する。
第7回
衣服の構造を学ぶ。立体である人体の動きを妨げないためには、どのように型紙が作られているか、衣服と
型紙を比較し検討する。上衣を中心に取り上げる。
第8回
衣服の構造を学ぶ。立体である人体の動きを妨げないためには、どのように型紙が作られているか、衣服と
型紙を比較し検討する。下衣を中心に取り上げる。
第9回
衣服とサイズの関係を学ぶ。サイズの表記の方法がさまざまであるが、代表的なものを取り上げる。
第1
0回
衣服の形態と名称を学ぶ。婦人服のスーツ、ドレス、アウターについて取り上げる。
第1
1回
衣服の形態と名称を学ぶ。婦人服のスカート、パンツといった下衣について取り上げる。
第1
2回
衣服の形態と名称を学ぶ。婦人服のニット製品、シャツ、ブラウスといった上衣について取り上げる。
第1
3回
衣服に関わる仕事について学ぶ。特に川上、川中と呼ばれる素材や製造にかかわる産業について学ぶ。
第1
4回
衣服に関わる仕事について学ぶ。特に川下と呼ばれる小売業とその他の職種について学ぶ。
第1
5回
現代の衣生活における諸問題を取りあげ、まとめとする。
第1
6回
評価方法
定期試験8
0%・受講態度2
0%
テキスト
適宜プリントを配布する。参考図書「衣生活論」朝倉書店 「ファッション販売」日本ファッション教育振
興協会
3
6
食生活論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
鴨居由紀子
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
食生活とは人が生きていくために欠かせないものである。日頃の食事の大切さを知るだけでなく、様々な
シーンでの「食」について関心を持つことで、豊かな生活に結びついていく。日本と世界の食や食文化に
ついて学び、食生活と食文化についての意識を高める。
到 達 目 標
!食生活とは何か、食文化とは何かを知り基礎的な知識を身につける。
"「食」に興味を持ち、日本や世界の食文化の基礎的な知識を高め理解することで食への関心を高める。
#食事のマナーとは何か、食のマナーの必要性と基本的な知識を身につける。
授業外学修
!新聞、ニュース番組などで取り上げられる食や食文化に関する内容について関心を持ち理解する。
"和食や日本の食文化を見直し、日々の食生活への意識を高める。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯及び研究室にて時間がある限り随時受付する。
授業計画
第1回
ガイダンス:食生活の概念について
第2回
食生活と食の安全、衛生について
第3回
日本の食文化と食習慣について1:食事のマナーと文化
第4回
日本の食文化と食習慣について2:食の内容と食の種類について
第5回
日本の食文化と食習慣について3:現代の日本食文化について
第6回
日本の郷土食について1:日本各地の郷土食を知る
第7回
日本の郷土食について2:自分の郷土食とは何かを知り食文化について考える
第8回
世界の食文化と食習慣について1:食事のマナーと文化
第9回
世界の食文化と食習慣について2:食の内容と食の種類について
第1
0回
世界の食文化と食習慣について3:日本と違う食と食文化について
第1
1回
世界の食文化と食習慣について4:世界に広がる和食と日本の食文化について
第1
2回
食品の流通・消費・表示の基礎について
第1
3回
食の作法について1:和食のマナーについて
第1
4回
食の作法について2:洋食のマナーについて
第1
5回
食の作法について3:その他の食のマナーについて
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
適宜必要なプリントを配布する
3
7
専
門
教
育
食生活論
齋藤直美
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
食品の条件と健康保持の為の6つの基礎食品の食品成分と特性について学ぶ。また食品に利用される微生
物と食品の変質のメカニズムを理解する。
到 達 目 標
!食品学の基本的な知識を得て正しく理解する。
"食品の材料特性を理解し、用途に合った材料を選ぶことが出来る。
#安全・安心な食生活を営めるよう、広い視野で対応できる能力を身につける。
授業外学修
!受講前にテキストを熟読し、講義で学ぶ項目について把握しておくこと。
"受講後は学んだ項目や単語について整理し、暗記を必要とするものについては暗記すること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントメントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス 食品学の概要1「食品学とは」
「食品の種類と成分」
第2回
食品学の概要2 「食品の成分と性質」
「食品成分表とその活用」
第3回
食品学の概要3 「食品の加工と貯蔵」
「食品の表示」
第4回
食品の種類と成分1 「肉類・魚介類・卵類・乳類・野菜類」
第5回
食品の種類と成分2 「果実類・きのこ類・海藻類・穀類・いも類」
第6回
食品の種類と成分3 「砂糖類・油脂類・その他嗜好品・調味料・かび類」
第7回
食品の変質1 食品の変質とは「微生物の働きについて」
第8回
食品の変質2 食品の変質とは「自己消化」
第9回
食品の変質3 食品の変質とは「腐敗」
第1
0回
食品の変質4 食品の変質とは「変敗」
第1
1回
食品の変質5 食品の変質とは「酸化」
第1
2回
食品の変質6 食品の変質とは「身近にある変質」
第1
3回
食品の変質と防止1 水分活性について
第1
4回
食品の変質と防止2 水素イオン濃度について
第1
5回
食品の変質と防止3 物理的処理による方法について
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
「製菓衛生師全書」
(日本菓子教育センター)・「製菓衛生師教本」
(全国製菓衛生師養成施設協会編)
3
8
住生活論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
豊田洋一
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科 生活・医療事務1年
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
日本の住まいの歴史や住生活の成り立ちから現在の生活や住空間の構成について学習し、これからの住生
活のあり方について考える
到 達 目 標
自らの住まいなど現在の住空間について考え、より良いカタチに改善することができる
授業外学修
常に授業の内容を実在の住空間で確認する作業を行う。いくつかを宿題とする。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
授業計画
第1回
住生活とは住空間としての家を中心として展開される家庭生活と近隣の人達との地域生活とからなっている
第2回
家空間・庭空間・道空間・まち空間という広がりの中で住生活の空間を考える
第3回
日本の住まいの特徴について学ぶ
第4回
現代にも生きている日本の伝統的な住まいがどのように成立したのかを学ぶ
第5回
伝統的な住まいが日本の近代化の中でどのように変化し、現在どのようになったかを学ぶ
第6回
起居様式としてのイス式とユカ式について学び、くつろげるカタチについて考える
第7回
日本の伝統的な境界の構成について学び、人や自然との関わり方について考える
第8回
起きて半畳寝て一畳といわれる一人用の広さから、住空間の適切な広さについて考える
第9回
平面的、断面的にいろいろな間取りのタイプについて学び、その特徴について考える
第1
0回
家族という共同体の絆を深めるためのL・D・Kの関係について考える
第1
1回
個人生活の場として、子供から高齢者まで安心して暮らせる場としての住まいを考える
第1
2回
就寝と共に食事は住生活の基本的な行為であり、豊かな食生活の場について考える
第1
3回
集合住宅の住み方や近所づきあいやまちづくりとしての家づくりについて考える
第1
4回
現代生活と環境破壊の関係について学習し、持続可能な社会を築く暮らしを考える
第1
5回
現代生活の諸問題を解決するためのさまざまな住まいやまちについて考える
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(8
0%)
、レポート(2
0%)
テキスト
住文化研究会編 「住まいの文化」 (学芸出版社)
3
9
専
門
教
育
消費者教育
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
榊原昌代
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
経済の発達とともに生産活動と消費活動が分離され、私たちの社会は、生産者と消費者に分離され、市場
を媒介にして消費者は生活をするようになったが、経済社会は非常に複雑になり、また、多様化している。
その経済社会で消費者は弱い存在であり、消費者問題が多く起きるようになった。そこで、生産者と消費
者が対等になるためにはどうしたらよいのか消費者問題をなくすためにも、消費者を育成するためにも消
費者教育の重要性を学ぶ。
到 達 目 標
自分が消費者であるという自覚をもち、現在の消費者問題にはどのような問題があるのか問題意識をもち
取り組むことができ、この目まぐるしい社会の変化のなかで、賢い消費者になるにはどのような知識が必
要であるのかを理解する。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、日々の生活の課題
とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンス。消費者教育とは何か、生産者と消費者の関係について学ぶ。
第2回
消費者とは何かについて学ぶ。消費者がどのように誕生したのか、市場と消費者の関係について考えていく。
第3回
消費者教育の歴史を学び、消費者教育の意義、消費者教育の基本概念を理解する。また、歴史を学びながら
消費者教育の目的とは何かを考えていく。
第4回
消費者教育の意義や目的を理解して、私たちの生活をおくるにあたって消費者教育を実現していくにはどう
したらよいのかを考えていく。そこで、具体的に消費者教育の実践を理解していく。
第5回
消費者教育を実践していくにあたってどのような方法があるのか、消費者教育の歴史を考えながら、学校や
家庭における消費者教育の方法を考えていく。
第6回
消費者教育を実践していくにあたってどのような方法があるのか、消費者教育の歴史を考えながら、社会に
おける消費者教育の方法とは何か、企業や行政の対応について考えていく。
第7回
社会の変化とともに過去に起きた消費者問題には何があるのかを学び、その原因と企業の対応について考え
る。なぜ、そのような消費者問題が起きたのかを追求しながら消費者問題の背景について学ぶ。
第8回
経済社会の変化と消費者問題について考える。消費者問題の推移でとくに安全性をめぐる消費者問題には何
があるのか、それにかかわる法律についても学ぶ。
第9回
経済社会の変化と消費者問題について考える。消費者問題の推移でとくに消費者取引をめぐる消費者問題に
は何があるのか、それにかかわる法律についても学ぶ。
第1
0回
商品やサービスを購入するためには適正な情報が必要とされるが、その情報はどのように得ることができる
のか、ここでは消費者問題と表示問題について学ぶ。
第1
1回
商品やサービスを購入するためには適正な情報が必要とされるが、その情報はどのように得ることができる
のか、ここでは消費者問題と広告の問題について学ぶ。
第1
2回
契約をめぐる消費者被害の現状を把握し、消費者契約に関する法律について考えていく。まず、契約とは何
かを学び、消費者契約法について学ぶ。
第1
3回
消費者契約法の適用範囲を学ぶ。消費者契約法における不当な契約条項の無効、不適切な勧誘行為で締結し
た契約の取り消しなど消費者契約と民法の違いについて考える。(!)
第1
4回
消費者契約法の適用範囲を学ぶ。消費者契約法における不当な契約条項の無効、不適切な勧誘行為で締結し
た契約の取り消しなど消費者契約と民法の違いについて考える。(")
第1
5回
生まれてから死ぬまで私たちは消費者であるということを理解しながら、未成年と高齢者の契約被害と被害
救済について学ぶ。また、クーリングオフの意義についても学ぶ。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験 6
0%
出欠状況 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
4
0
生活クリエート実習Ⅰ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
森内きく子
生活文化学科 生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年
オフィスキャリア1年、製菓2年
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
花を観察し花の構造、質感を感じ取り、色の組合せ、年中行事に触れ、自然を愛する心を育てる
到 達 目 標
生活の中に花を取り入れ楽しむ、季節ごと花の組合せ組み方、ラッピング
授業外学修
自宅で飾り工夫する、郊外や花店で花を求めて飾ったり、人にプレゼントする
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問にきてください。短い質問は授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
授業説明/フラワーデザインとは?花がもたらす生活空間への心の癒しと工夫
第2回
花くばり …生活の中で工夫をして身近に花を飾る、簡単な花あしらい活け方
第3回
母の日/お菓子とギフト/色の組合せ<同系色と暖色系> …手作りギフトを作り感謝を伝える
第4回
布と紙のお洒落なエコバック …普段から使えるエコバックをオリジナルデザインで作る
第5回
花のコサージュ/身に付ける花 …フラワーデザインの基礎
第6回
色・カラーについて …基本の色、色彩心理について
第7回
父の日/多肉植物の寄せ植え/反対色 …人気のサボテンの仲間をインテリアの花としてギフトにする
第8回
ハーブとアロマ①/ハーブの寄せ植え …料理や生活に利用できるハーブを知り育てる
第9回
フレーミング …花の表情を観察して、インパクトのある効果的な花のデザインに仕上げる
第1
0回
押し花のコラージュ …モード系ファッション雑誌と押し花デザインで作る壁かけ
第1
1回
ハーブとアロマ②/アロマオイルのスプレー …生活に役立つハーブとアロマについて
第1
2回
ハーブとアロマ③/アロマオイルのハンドマッサージ …介護の現場にも使えるコミュニケーションツール
第1
3回
ハーブとアロマ④/アロマ石鹸 …ドライハーブやオイルを使った石鹸作り
第1
4回
花の髪飾り/浴衣の髪飾り …着物に似合う花飾りを作り、和のコーディネートを考える
第1
5回
花のアクセサリー① …押し花を取り込んだ夏のアクセサリー
第1
6回
〃
② …造花で作る花のアクセサリー
評価方法
提出物A4ファイルにてレポート提出(8
0%)
、授業態度(2
0%)
テキスト
メディカルハーブ検定テキスト
4
1
専
門
教
育
生活クリエート実習Ⅰ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
森内きく子
単 位 数
1
授業形態
実習
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
花を観察し花の構造、質感を感じ取り、色の組合せ、年中行事に触れ、自然を愛する心を育てる
到 達 目 標
生活の中に花を取り入れ楽しむ、季節ごと花の組合せ組み方、ラッピング
授業外学修
自宅で飾り工夫する、郊外や花店で花を求めて飾ったり、人にプレゼントする
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問にきてください。短い質問は授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
授業説明/フラワーデザインとは?花がもたらす生活空間への心の癒しと工夫
第2回
花くばり …生活の中で工夫をして身近に花を飾る、簡単な花あしらい活け方
第3回
母の日/お菓子とギフト/色の組合せ<同系色と暖色系> …手作りギフトを作り感謝を伝える
第4回
布と紙のお洒落なエコバック …普段から使えるエコバックをオリジナルデザインで作る
第5回
花のコサージュ/身に付ける花 …フラワーデザインの基礎
第6回
色・カラーについて …基本の色、色彩心理について
第7回
父の日/多肉植物の寄せ植え/反対色 …人気のサボテンの仲間をインテリアの花としてギフトにする
第8回
ハーブとアロマ①/ハーブの寄せ植え …料理や生活に利用できるハーブを知り育てる
第9回
フレーミング …花の表情を観察して、インパクトのある効果的な花のデザインに仕上げる
第1
0回
押し花のコラージュ …モード系ファッション雑誌と押し花デザインで作る壁かけ
第1
1回
ブーケ作り① …基本のブーケの中心となる円、ラウンド型の組み方を造花で製作
第1
2回
ブーケ作り② …キャスケードブーケの流れとなる部分を造花で製作
第1
3回
ブーケ作り③ …仕上げ リボンでの仕上げ、造花で段階的に製作
第1
4回
花の髪飾り/浴衣の髪飾り …着物に似合う花飾りを作り、和のコーディネートを考える
第1
5回
花のアクセサリー① …押し花を取り込んだ夏のアクセサリー
第1
6回
〃
② …造花で作る花のアクセサリー
評価方法
提出物A4ファイルにてレポート提出(8
0%)
、授業態度(2
0%)
テキスト
メディカルハーブ検定テキスト
4
2
生活クリエート実習Ⅱ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
森内きく子
生活文化学科 生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年
オフィスキャリア1年、製菓2年
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
花を観察し花の構造、質感を感じ取り、色の組合せ、年中行事に触れ、自然を愛する心を育てる
到 達 目 標
生活の中に花を取り入れ楽しむ、季節ごと花の組合せ組み方、ラッピング
授業外学修
自宅で飾り工夫する、郊外や花店で花を求めて飾ったり、人にプレゼントする
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問にきてください。短い質問は授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
授業説明/フラワーデザインとは?花がもたらす生活空間への心の癒しと工夫
第2回
花くばり …生活の中で工夫をして身近に花を飾る、簡単な花あしらい活け方
第3回
母の日/お菓子とギフト/色の組合せ<同系色と暖色系> …手作りギフトを作り感謝を伝える
第4回
布と紙のお洒落なエコバック …普段から使えるエコバックをオリジナルデザインで作る
第5回
花のコサージュ/身に付ける花 …フラワーデザインの基礎
第6回
色・カラーについて …基本の色、色彩心理について
第7回
父の日/多肉植物の寄せ植え/反対色 …人気のサボテンの仲間をインテリアの花としてギフトにする
第8回
ハーブとアロマ①/ハーブの寄せ植え …料理や生活に利用できるハーブを知り育てる
第9回
フレーミング …花の表情を観察して、インパクトのある効果的な花のデザインに仕上げる
第1
0回
押し花のコラージュ …モード系ファッション雑誌と押し花デザインで作る壁かけ
第1
1回
ブーケ作り① …基本のブーケの中心となる円、ラウンド型の組み方を造花で製作
第1
2回
ブーケ作り② …キャスケードブーケの流れとなる部分を造花で製作
第1
3回
ブーケ作り③ …仕上げ リボンでの仕上げ、造花で段階的に製作
第1
4回
花の髪飾り/浴衣の髪飾り …着物に似合う花飾りを作り、和のコーディネートを考える
第1
5回
花のアクセサリー① …押し花を取り込んだ夏のアクセサリー
第1
6回
〃
② …造花で作る花のアクセサリー
評価方法
提出物A4ファイルにてレポート提出(8
0%)
、授業態度(2
0%)
テキスト
なし、参考プリント配布
4
3
専
門
教
育
比較文化論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
須藤久美子
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
シュガークラフトの各種テクニック習得
到 達 目 標
中部のコンテストに作品を出品する
授業外学修
作品用のいろいろな資料を集めデザインのアイディアに役立てる
オフィスアワー等
1年、2年の授業前後、もしくは昼休み。メールでの問い合わせなど([email protected])
授業計画
第1回
フリグリーのケーキ
カバーリングと絞り
第2回
フリグリーのケーキ
パーツの絞り
第3回
フリグリーのケーキ
仕上げ。コンペ作品のデザイン
第4回
シュガークラフトのいろいろな技法
インレイ・ランナウトカラーなど
第5回
シュガークラフトのいろいろな技法
エクステンション、リボンインサーションなど
第6回
花の作り方
ユリ・2色アイビー・小花など
第7回
花の作り方
トルコキキョウ・ガーベラなど
第8回
花の作り方
スイトピー・ピオニーなど
第9回
コンペティション作品制作 カバーリング
第1
0回
コンペティション作品制作 花など
第1
1回
コンペティション作品制作 葉など
第1
2回
コンペティション作品制作 いろいろなパーツ作りなど
第1
3回
コンペティション作品制作 ケーキのデコレーションなど
第1
4回
コンペティション作品制作 花の組み立てなど
第1
5回
コンペティション作品制作 仕上げ
第1
6回
コンペティション作品制作過程レポート提出
評価方法
制作過程レポート6
0%・授業作品4
0%
テキスト
4
4
シュガークラフト実習Ⅰ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
須藤久美子
単 位 数
1
授業形態
実習
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
シュガークラフトの各種テクニックの習得
到 達 目 標
中部のコンテストに作品を出品する
授業外学修
作品用のいろいろな資料を集めデザインのアイディアに役立てる
オフィスアワー等
1年、2年の授業前後、もしくは昼休み。メールでの問い合わせなど([email protected])
授業計画
第1回
校外学習 花の観察
第2回
フリグリーのケーキ カバーリングと絞り
第3回
フリグリーのケーキ パーツ絞り
第4回
フリグリーのケーキ 仕上げ。コンペティション作品のデザイン
第5回
シュガークラフトのいろいろな技法
インレイ・ランナウトカラー
第6回
シュガークラフトのいろいろな技法
エクステンション・リボンインサーションなど
第7回
花の作り方 ユリ・2色のアイビー・小花など
第8回
花の作り方 トルコキキョウ・ガーベラなど
第9回
コンペティション作品制作 カバーリング
第1
0回
コンペティション作品制作 花や葉など
第1
1回
コンペティション作品制作 花や葉など
第1
2回
コンペティション作品制作 パーツ作り
第1
3回
コンペティション作品制作 デコレーションなど
第1
4回
コンペティション作品制作 ケーキのデコレーションなど
第1
5回
コンペティション作品制作 仕上げ
第1
6回
期末試験 コンペティション作品
評価方法
コンペティション作品6
0%・授業作品4
0%
テキスト
4
5
専
門
教
育
シュガークラフト実習Ⅱ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
須藤久美子
単 位 数
1
授業形態
実習
生活文化学科 製菓2年
開講時期
後期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
卒業制作に向けての高度なテクニック習得
到 達 目 標
2年間の集大成の作品を作り、作品展を開催する
授業外学修
卒業制作に向けての資料集めとデザイン
オフィスアワー等
1年、2年の授業前後、もしくは昼休み。メールでの問い合わせなど([email protected])
授業計画
第1回
カップケーキデコレーション・パスティヤージュペーストを作り準備する
第2回
パスティヤージュペーストを使ってプレゼントを作る
第3回
パスティヤージュペーストを使ってプレゼントの仕上げ
第4回
卒業制作デザイン・ピオニーのケーキカバーリングと花を作る
第5回
ピオニーのケーキのファブリックテクニックと仕上げ
第6回
パイピング絞り チューブエンブロイダリー
第7回
卒業制作 カバーリングなど
第8回
卒業制作 花やパーツ作り
第9回
卒業制作 パーツいろいろ
第1
0回
卒業制作 絞りなど
第1
1回
卒業制作 花など
第1
2回
卒業制作 ケーキデコレーションなど
第1
3回
卒業制作 葉など
第1
4回
卒業制作 花や葉などの色つけ組み立て
第1
5回
卒業制作 仕上げ
第1
6回
卒業制作作品提出・作品制作過程レポート
評価方法
授業作品4
0%・卒業制作作品6
0%
テキスト
4
6
ブライダル総論
安江美操
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
結婚と結婚式について 今日に至ってきた歴史と変遷 意味を知ることによって これからの時代にマッ
チする価値のある結婚式の創造について考察する
到 達 目 標
婚礼基礎知識を習得できる 結婚式の基本コーディネートの方法を習得できる
授業外学修
講義で学習した範囲のテキスト内容を復習し ポイントを理解したうえで次回講義に出席すること
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
担
当
者
授業計画
第1回
オリエンテーション 授業主旨と目的について ブライダルの仕事内容や業界動向について説明
第2回
日本のブライダルの様々な特徴やしきたりについて 結納の知識にも触れる
第3回
映像鑑賞 挙式について 種類とそれぞれの意味を学ぶ
第4回
ペーパーアイテムについて 種類と使用用途を学ぶ 引出物について意味と成り立ち 最近の動向を学ぶ
第5回
衣裳について 和装洋装の種類を学ぶ 婚礼衣装の持つ意味や歴史にも触れ日本文化としての婚礼を考察す
る
第6回
花とメイクについて ブーケの種類とその他装花について学びメイク知識と合わせて効果的な演出方法を考
察する
第7回
写真映像について 種類を知りそれぞれの持つ特徴を学ぶ
第8回
司会者と音響効果について 役割と必要性を学ぶ 社会人に必要なマナーやエチケットについて学ぶ
第9回
婚礼料理について① 種類と特徴を学ぶ ヨーロッパの食文化について触れる
第1
0回
婚礼料理について② 日本の食文化について触れる 食文化からみた婚礼料理を考察する
第1
1回
婚礼のテーブルコーディネートについて
第1
2回
企画提案スキルを身に付ける
作成
第1
3回
グループワーク 「私がやってみたい結婚式」をテーマにイメージのヴィジュアル化 プレゼンテーション
ボード作成
第1
4回
グループワーク 「私がやってみたい結婚式」をテーマにイメージのヴィジュアル化 プレゼンテーション
ボード作成
第1
5回
プレゼンテーションボード発表
第1
6回
筆記試験
プレゼンテーションボード作成に向けてテーマの構築 コンセプトシート
招待状の作成
評価方法
授業態度5
0% 提出課題2
0% 筆記試験3
0%
テキスト
結婚の段取り&しきたりのすべてがわかる大事典(安倍トシ子)
4
7
専
門
教
育
ブライダル演習
安江美操
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
多様化する価値観と様々な生活環境が及ぼす結婚式に対するニーズに柔軟で適切に対応できる総合的なプ
ランニングスキルを身に付け また人としてより魅力的な人間性とは何かを追及する力を養う
到 達 目 標
ニーズを的確に読み取り顧客をリードしていける洞察力とこれからの時代に必要なウエディングプランナ
ーの基礎知識を習得できる
授業外学修
レジュメ 板書の内容を復習し ポイントを理解したうえで次回講義に出席すること
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
これからの時代に求められるウエディングプランナー像 時代に沿ったブライダル業界の在り方を考察する
第2回
ウエディングプランナーとして適切な身だしなみと服装について学ぶ
第3回
ウエディングプランナーとして適切な接客とは 美しい立ち居振る舞いと態度 コミュニケーションスキル
を学ぶ
第4回
ウエディングプランナーとして ヒアリングスキルを学ぶ
第5回
マーケット論 日本の婚礼マーケットの特徴と動向について学び 結婚式の予算についての基礎知識を学ぶ
第6回
販売促進について 様々な販売促進方法や集客方法について学ぶ
第7回
プレゼンテーションフローについて 話の組み立て方 聞き方 魅力的な話し方を学ぶ
第8回
ウエディングプランナーの仕事内容について 新規接客と企画プロデュースの両面を学ぶ
第9回
結婚式の配席について 配席のルールや特徴を学び 席次表を作成する
第1
0回
結婚準備のフローについて 結婚式当日までのスケジュールを新郎新婦側とウエディングプランナー側それ
ぞれの目線で学ぶ
第1
1回
結婚式当日のスケジュールについて それぞれの進行内容ごとに意味を学ぶ テーマウエディングについて
学ぶ
第1
2回
テーマを考え それに沿ったオリジナル人前挙式の進行表を作成する
第1
3回
テーマを考え それに沿った披露宴の進行表を作成する
第1
4回
結婚式の費用について 見積りの内訳と構造について学ぶ
第1
5回
結婚式の見積りを作成する
第1
6回
結婚式の今後の戦略と求められるウエディングプランナー像、顧客ニーズについて考察する
評価方法
授業態度5
0% 筆記試験2
0% 提出課題3
0%
テキスト
なし
4
8
人間関係論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
尾上恵子
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
、情報処理士
概要・テーマ
社会で生きていく中で人間関係を円滑に築いていくことは、我々にとって非常に大切であり、また組織の
生産性を上げるためにも職場内の人間関係を良好に保つことは重要である。日常生活のみならず、職場等
での人間関係構築において大切なことを講義や演習形式、心理テストなどを通して学び、知識として身に
つけるだけでなく、社会人として適切な人間関係の構築実践に役立てる。
到 達 目 標
!日常生活における円滑な人間関係の構築・維持に重要なことを理解する。
"人間関係を円滑にする要因について理解し、ビジネスの場において応用できる能力を身につける。
授業外学修
配布資料をもとに授業の復習を行ない、各講義で学習した内容について、理解を深めておくこと。
課題の提出:適宜小レポート等の課題を課すので期限までに提出すること。
オフィスアワー等
平日(火曜日を除く) 1
6時∼1
7時に、7
7
0
4研究室にて対応する。
授業計画
第1回
授業ガイダンス:人間関係論とはどのような学問であるか、そして、我々を取り巻く現代社会の環境につい
て学ぶ。
第2回
現代社会における人間関係:人間関係構築における現代社会の問題点について学ぶ。
第3回
乳幼児期∼児童期の人間関係:乳幼児期から児童期までの人間関係について学ぶ。特に親子の愛着について
学び、更に自分の幼少期を振り返る。
第4回
青年期の人間関係:アイデンティティの確立とその際の家庭や学校における人間関係について学ぶ。
第5回
成人期∼老年期の人間関係:成人期から老年期までの人間関係について、特に就職、結婚、出産、加齢など
による変化を学ぶ。
第6回
性格特性と人間関係:様々な性格特性を挙げながら人間関係の築き方や集団の中での役割の差異について学
び、自分の性格への理解を深める。
第7回
ストレス社会における人間関係:様々な適応障害とストレスについて学ぶ。
第8回
社会における精神病理①:対人関係をうまく構築・維持できないケース(例えば、引きこもりや対人恐怖症
など)について学ぶ。
第9回
社会における精神病理②:カウンセリングをはじめとする様々な心理療法を紹介する。
第1
0回
メディアと情報化社会:インターネットなどによる情報化社会がもたらす功罪について学ぶ。
第1
1回
ビジネスコミュニケーション①:組織における人間関係の基礎について学ぶ。
第1
2回
ビジネスコミュニケーション②:アサーティブな態度を身につけ、適切な自己主張と他者への思いやりを実
践する。
第1
3回
ビジネスコミュニケーション③:コーチングについて学び、よりよい指導者の特性を学ぶ。
第1
4回
ビジネスコミュニケーション④:演習形式で社会人として相応しい人間関係のあり方を学ぶ。
第1
5回
授業のまとめ:社会でよりよい人間関係を築くには、どのような工夫が必要であるか、人間関係の向上に役
立つヒントを提示する。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験7
0%、課題提出2
0%、受講態度1
0%
テキスト
適宜資料を配布する
4
9
専
門
教
育
社会心理学
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
尾上恵子、佐々木政司
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科 生活・医療事務1年
開講時期
前期
資 格 関 連
介護職員初任者研修
概要・テーマ
私たちは多くの人と関わりながら成長し、そして、人が人らしく生きていく上で適切な人間関係を築くこ
とは欠かせない。本講義では社会生活の中で私たちがどのような影響を受けるのか、人との関わりにおけ
る身近な例から論じる。さらに、一般的な社会心理学のみならず、介護職員初任者研修指定科目として、
介護員として身につけるべき人の心の働きと介護現場におけるコミュニケーションについて学ぶ。
到 達 目 標
!社会や他者との相互作用で生じる様々な心理的変化を知り、社会場面における人間の思考、感情、行動
について理解する。
"介護に必要な高齢者・障害者の心理と家族援助の知識、コミュニケーション力を身につける。
授業外学修
配布資料をもとに授業の復習を行ない、各講義で学習した内容について、理解を深めておくこと。
課題の提出:適宜小レポート等の課題を課すので期限までに提出すること。
オフィスアワー等
平日(火曜日を除く) 1
6時∼1
7時に、7
7
0
4研究室にて対応する。
授業計画
第1回
授業ガイダンス:「社会心理学」とはどのような学問で何を学ぶのか概略する。
第2回
第一印象:人間関係に大きな影響を及ぼす第一印象について学ぶ。第一印象を良くするポイント、その後の
対人関係に及ぼす影響を理解する。
第3回
対人魅力:人の好き嫌いはどのように決められていくのか、またどのような人を魅力的だと判断するのか学
ぶ。
第4回
パーソナル・スペース:人がよりよい人間関係を築いていく上での適切な対人距離を理解する。
第5回
コミュニケーションとは:介護におけるコミュニケーションを学ぶ前に、一般的なコミュニケーションの基
礎について学ぶ。
第6回
介護におけるコミュニケーション:介護におけるコミュニケーションの意義・目的・役割などコミュニケー
ションの基礎を学ぶ。
第7回
介護におけるコミュニケーションの実際:傾聴、共感といった、カウンセリング技法から介護に必要なコミ
ュニケーション力について学ぶ。
第8回
介護に関するこころのしくみの基礎的理解①:学習と記憶に関する基礎的知識を学ぶ。
第9回
介護に関するこころのしくみの基礎的理解②:感情と意欲に関する基礎的知識を身につける。
第1
0回
介護に関するこころのしくみの基礎的理解③:人に備わっている基本的欲求や自己概念など高齢者への対応
を考える。
第1
1回
介護に関するこころのしくみの基礎的理解④:老化や障害を受け入れる適応行動と阻害要因について学ぶ。
第1
2回
介護におけるチームのコミュニケーション:情報の共有、報告、記録の重要性について学ぶ。
第1
3回
介護におけるチームのコミュニケーション(環境作り):介護チームにおけるコミュニケーションを円滑に
するための環境について学ぶ。
第1
4回
介護における家族支援:家族支援にはどのようなものがあるのか、家族への適切な言葉がけやサポートにつ
いて学ぶ。
第1
5回
授業のまとめ
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験7
0%、課題提出2
0%、受講態度1
0%
テキスト
介護職員初任者研修テキスト(
(財)介護労働安定センター) および資料配布
5
0
社会心理学
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
尾上恵子
生活文化学科
ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
私たちは社会の中で多くの人と関わりながら成長するため、人は社会的動物であると言われている。本講
義では社会生活の中で人がどのような影響を受けるのか、日常生活における身近なテーマから、社会的動
物である私たち人間の行動や認知、他者と共に社会の中で生活することの意味やその影響について考えて
いく。
到 達 目 標
!社会や他者との相互作用で生じる様々な心理的変化を知り、社会場面における人間の思考、感情、行動
について理解する。
"授業で理解できた内容を日常生活に当てはめ、自分自身の行動や思考を客観的に捉えることができる。
授業外学修
配布資料をもとに授業の復習を行ない、各講義で学習した内容について、理解を深めておくこと。
課題の提出:適宜小レポート等の課題を課すので期限までに提出すること。
オフィスアワー等
平日(火曜日を除く) 1
6時∼1
7時に、7
7
0
4研究室にて対応する。
授業計画
第1回
授業ガイダンス:「社会心理学」とはどのような学問で何を学ぶのか概略する。
第2回
第一印象:人間関係に大きな影響を及ぼす第一印象について学ぶ。第一印象を良くするポイント、その後の
対人関係に及ぼす影響を理解する。
第3回
対人魅力:人の好き嫌いはどのように決められていくのか、またどのような人を魅力的だと判断するのか学
ぶ。
第4回
パーソナル・スペース:人がよりよい人間関係を築いていく上での適切な対人距離を理解する。
第5回
ストレスと心の健康:ストレスの仕組みと、心身に及ぼす影響、対処法について学ぶ。
第6回
嘘と心理学:人は嘘をなぜつくのか、嘘にまつわる心理学的な話題を提示する。
第7回
流行現象:流行が広がる過程と流行を生み出す心理について学ぶ。
第8回
ファッションが対人心理に及ぼす影響:ファッション行動が我々に及ぼす影響について学ぶ。
第9回
消費者の心理:買い物をする際の商品選択にかかわる要因を学ぶ。
第1
0回
広告の心理学:様々なメディアを媒介として日常生活に入り込む広告が我々に及ぼす影響について学ぶ。
第1
1回
愛他的行動:他者を思いやる援助行動がどのように育まれるのか、そして、愛他的行動にはどのようなタイ
プがあるのか学ぶ。
第1
2回
恋愛の心理学:恋愛について、その過程や影響を及ぼす要因を心理学的観点から学ぶ。
第1
3回
集団心理:同調行動や社会的手抜きといった現象から、集団による行動や心理的変化を学ぶ。
第1
4回
群集心理:その場に偶然居合わせた人々(群集)が引き起こす特殊な心理状態とそのメカニズムについて過
去の様々な事件、事故、イベントから説明する。
第1
5回
授業のまとめ
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験7
0%、課題提出2
0%、受講態度1
0%
テキスト
適宜資料を配布する
5
1
専
門
教
育
国際関係論
椿ますみ
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
ビジネス実務士、秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
毎回ニュースより国際問題をトピックに取り上げる。江戸時代から明治時代へと、日本が大きく変わり国
際関係を築いていく過程を復習する。また2
1世紀の抱える問題の一つとなる、国を構成する民族・人種の
多元的な構成と文化的要素を学び、国際関係を理解しやすく導く。
到 達 目 標
ニュースや採用試験などに臨む際、国際的な時事問題が理解・話題にできるような知識と自分の意見を述
べる力を養成したい。また国際社会間で共有する環境・食・開発・格差の問題をグローバルな視点で考え
られるようにしたい。
授業外学修
日本との2国間、多国間問題は毎日のようにメディアで報じられるので、グローバルなニュースを見る習
慣をつける。
オフィスアワー等
質問や相談は常に担当者研究室(7
7
0
5)にてオフィスアワーを行っている。時間を要する指導については
予めアポイントメントを取って欲しい。[email protected]
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
授業のガイダンス。国際関係論を考える時大切な「クニ」と「民族」の意味を考える。国際社会が日本で樹
立された江戸後期から明治維新に向けての日本史をふり返る。
第2回
国際社会ができるまで:開国日本の時代について学ぶ。成立した背景と幕末の若者を動かすナショナリズム
について考えてみる。
第3回
今週のトピックス−国際関係の成立と発展①−国際関係の成立の原型を考える
第4回
今週のトピックス−国際関係の成立と発展②−2
0世紀の日本と世界の中の日本
第5回
今週のトピックス−国際関係の成立と発展③−国から民族・人種へ
第6回
今週のトピックス−国際関係の成立と発展④−国から共同体づくり
第7回
今週のトピックス−国際関係の成立と発展⑤−交流と開発
第8回
今週のトピックス−国際関係の成立と発展⑥−世界遺産から考える国際関係・民族の関係
第9回
今週のトピックス−国際関係の成立と発展⑦−世界遺産の捉え方、マイナス(影)の文化
第1
0回
今週のトピックス−エスニシティーと文化の多元化−多民族国家オーストラリア、アメリカ、イギリス
第1
1回
今週のトピックス−2
1世紀の諸問題−分りやすく国際金融の仕組みと銀行の働きを学ぶ
第1
2回
今週のトピックス−2
1世紀の諸問題−国際開発援助、国連の仕組みと働き、ミッションで新しい国づくりを
援助する
第1
3回
今週のトピックス−2
1世紀の諸問題−格差社会について考える
第1
4回
今週のトピックス−経済発展と幸福指数の関係について考える
第1
5回
今週のトピックス−イスラム教・キリスト教・ユダヤ教の起源から国際関係の背景にある文化的相違につい
て考える
第1
6回
定期試験
評価方法
課題レポート3
0%、筆記試験7
0%
テキスト
適宜プリント作成
5
2
社会と法律
岡崎清朗
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
社会生活における道徳、習慣と法・法律との相違点を総合的に学び、コンプライアンス、リーガルマイン
ドの重要性を認識し、人として如何に行動すべきかを考察する。
到 達 目 標
社会生活は、法や道徳、習慣といった規範の上に成り立っていることを学び、自らの実践活動に反映させ
る。
授業外学修
製菓衛生師試験に対処するため、予め、通年的な講義内容の重要ポイントをプリント化し、自己研鑽に資
するためのテキストとして提供する。
オフィスアワー等
講義を通じて学生としてのリーガルマインドを構築させ、社会人としての素養を育むための場を必要に応
じて時間外に提供していきたい。
担
当
者
授業計画
第1回
秩序ある社会を保持するには、法・法律、道徳・習慣といった社会規範が必要かつ重要であることを認識す
る。
第2回
社会の秩序を保持するために必要な法・法律と他の社会規範の歴史的背景について考える。
第3回
法の成立過程に基づく成文法と不文法の相違点について考える。
第4回
憲法とはなにか、憲法の精神に基づく法律とは何か、法のピラミッドとは何かについて考える。
第5回
イギリスに端を発した産業革命がもたらした公衆衛生活動の意義について考える。
第6回
世界と我が国の公衆衛生活動の歴史的背景の相違点について考える。
第7回
公衆衛生の根幹を成す憲法第2
5条第2項の規定に基づく衛生法規の目的と意義について考える。
第8回
国、地方公共団体における衛生行政機構と業務の役割り分担について考える。
第9回
製菓衛生師法制定の目的とその歴史的背景を学び、製菓衛生師に課せられた社会的責務について考える。
第1
0回
食品安全基本法制定の歴史的背景と法に基づく国、地方公共団体、食品関連事業者の責務、消費者の役割り
について考える。
第1
1回
製菓衛生師法と食品安全基本法および食品衛生法との関連について考える。
第1
2回
国際的衛生管理システムであるHACCPの概念を製菓施設に導入することの意義について考える。
第1
3回
感染症予防法に基づく就業制限とは何かを理解し、製菓衛生師の社会的責務について考える。
第1
4回
食育基本法、健康増進法に基づく製菓衛生師の社会的責務について考える。
第1
5回
社会と法律の講義内容を総括
第1
6回
定期試験
評価方法
筆記試験(1
0
0%)
テキスト
製菓衛生師全書、別途作成資料
5
3
専
門
教
育
暮らしと企業
担
専
門
教
育
当
者
金澤敦史
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
ビジネス実務士、秘書士
概要・テーマ
本講義では、企業とは何かということを、経営学の視点から考察します。具体的には、企業がどのように
経営を実施しているのかを理論を通して理解することを目的とします。
到 達 目 標
経営学とは何かを理解し、経営学がなぜ必要なのかを説明できる。
理論を理解したうえで実際の企業を考察することができる。
授業外学修
各回の復習と合わせて、新聞等のメディアを通じて発信される企業情報を積極的に収集してください。
オフィスアワー等
質問等は授業前後に対応します。
授業計画
第1回
イントロダクション : 企業とは
第2回
経営学の登場 : マネジメントと現代企業
第3回
経営学の発展 : ヒト・モノ・カネ・情報の管理
第4回
経営理念 : 企業は何のために存在するのか
第5回
コーポレート・ガバナンス : 企業は誰のものか
第6回
経営組織 : 組織の諸形態
第7回
経営戦略 : 組織の市場対応とイノベーション
第8回
マーケティング戦略① : STP分析
第9回
マーケティング戦略② : マーケティング・ミックス
第1
0回
ブランド戦略① : ブランド・マネジメント
第1
1回
ブランド戦略② : 地域ブランド
第1
2回
生産管理 : 科学的管理法・トヨタ生産方式
第1
3回
研究開発管理 : 製品・サービスの創出
第1
4回
人事労務・財務管理 : 経営資源のマネジメント
第1
5回
総括 : 現代企業の社会的責任と消費者
第1
6回
定期試験
評価方法
定期試験(5
0%)
、授業内レポート(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
現代経営学講義(今光・!木編著 五絃舎)
5
4
暮らしと企業
相墨一彦
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
製菓業に従事する者として必要な知識を身につけます。
製菓業の目的を達成すべく出店、経営、労務管理など幅広く学びます。
到 達 目 標
通学途中にある菓子店を調査し、その経営理念・立地条件等を理解する。
授業外学修
通学途中にある菓子店のリストを作成しておく。
オフィスアワー等
授業時間終了後に製菓実習室にて対応する。
担
当
者
授業計画
第1回
菓子店経営のための最重要事項である経営理念とは何であるかを考えます。
第2回
経営理念に基づき経営方針を確立し、経営目標を達成していく流れを理解します。
第3回
菓子店出店に際し適した土地や商圏地の特性を把握する必要性について学びます。
第4回
経営にあたり立地の選択は重要であり菓子店にとって適した立地条件を学びます。
第5回
商品の需要を促し、市場を開拓していくための方法と手段を学びます。
第6回
効果のある販売活動を行なうには、菓子類のもつ特性を十分に理解する必要があることを学びます。
第7回
店舗作りの留意事項をもとに、各自が最適であると思われる店舗のレイアウトを考えてみます。
第8回
利益を生む仕組みを理解し、利益の必要性について学びます。
第9回
大雑把な経営では利益が生まれない為、経営を正しく管理することが重要であることを学びます。
第1
0回
原価計算により原価の実態を計数的に把握し、原価統制の仕組みを学びます。
第1
1回
経営労務における人の管理には勤務内容や時間などがあり、適性に行なわなければならないことを学びます。
第1
2回
労働基準法により労働条件の最低基準は保障されているが、人事管理が業績を左右することを学びます。
第1
3回
労働時間の原則や特例措置など労働基準法の定めについて学びます。
第1
4回
絶対的評価のみに頼らず相対的評価をあわせて実行することの重要性を考えてみます。
第1
5回
これまでの授業を振り返り洋菓子店の今後のあり方について考えます。
第1
6回
評価方法
提出課題(8
0%)
、レポート(1
0%)
、受講態度(1
0%)
テキスト
製菓衛生師教本
5
5
専
門
教
育
暮らしと流通
担
専
門
教
育
当
者
金澤敦史
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
ビジネス実務士、秘書士
概要・テーマ
流通とは、企業の生産活動と消費者とを結ぶ一連の活動のことです。本講義では「流通」を、マーケティ
ングの視点から考察します。
到 達 目 標
本講義を通じて、マーケティング戦略の基本的な知識を習得するとともに、日常に存在する企業のマーケ
ティング活動について、自らの視点で分析する力を養ってほしい。
授業外学修
各回の復習と合わせて、新聞等のメディアを通じて発信される企業情報を積極的に収集してください。
オフィスアワー等
質問等は授業前後に対応します。
授業計画
第1回
イントロダクション : 流通とは
第2回
流通機構の変化と特質 : 日本の流通環境の変化
第3回
小売業 : 諸形態とその役割
第4回
卸売業 : 諸形態とその特徴
第5回
マーケティングの基本枠組み : マーケティングの役割
第6回
STP分析 : 市場細分化・標的市場の選定・ポジショニング
第7回
製品戦略
第8回
価格戦略
第9回
チャネル戦略
第1
0回
プロモーション戦略
第1
1回
個別企業の流通戦略ケース① : 製造業
第1
2回
個別企業の流通戦略ケース② : 小売業
第1
3回
個別企業の流通戦略ケース③ : SPA
第1
4回
個別企業の流通戦略ケース④ : サービス業
第1
5回
総括 : 現代の消費者行動と企業活動
第1
6回
定期試験
評価方法
定期試験(5
0%)
、授業内レポート(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
適宜資料を配布します。
5
6
暮らしと流通
相墨一彦
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
食における現代の菓子の役割とその変化について学びます。
菓子の意識、和洋菓子およびパンの歴史を学びます。
到 達 目 標
通学途中にある菓子店を調査し、その商品の種類・販売価格・販売方法等を理解する。
授業外学修
通学途中にある菓子店のリストを作成しておく。
オフィスアワー等
授業時間終了後に製菓実習室にて対応する。
担
当
者
授業計画
第1回
食生活における菓子の役割や意義を考え、菓子類の持つ存在価値を学びます。
第2回
菓子は古来より人々に親しまれているが、近年における食生活の多様化によりその役割も変化していること
を学びます。
第3回
菓子の起源や発達の過程には、時代の背景や変化を経ていることを学びます。
第4回
時間的な観点から菓子のその時代における特徴について学びます。
第5回
パンの起源がどのようなところから始まり、また日本へはどのようにもたらされたかを学びます。
第6回
菓子の製造についての必要な製造要件について学びます。
第7回
菓子類全般の生産状況および消費状況について学びます。
第8回
菓子類の生産数量と金額から菓子マーケットの動向について学びます。
第9回
菓子の包装には、菓子の形態や流通の状態からその方法はさまざまであることを学びます。
第1
0回
製造される菓子により品質特性が異なるため、包装材料は目的に応じたものを使用する必要があることを学
びます。
第1
1回
接客はサービスの核心で最も重要な部分であり、お客様に感動や満足してもらうことであることを学びます。
第1
2回
クレーム処理は対応を誤ると経営の根幹にかかわる問題となる可能性があることを学びます。
第1
3回
接客の大切さと店の“顔”としての自覚を持たせ、経営理念を理解させることが重要であることを学びます。
第1
4回
お客様を迎えたり注文を聞くなどの接客にあたるに際し、正しい接客用語の使い方を学びます。
第1
5回
これまでの講義の内容を総合的に考えます。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(8
0%)
、レポート(1
0%)
、受講態度(1
0%)
テキスト
製菓衛生師教本
5
7
専
門
教
育
生活情報論
佐藤賢
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科2年
開講時期
前期
資 格 関 連
ビジネス実務士
概要・テーマ
現代社会において既に生活に密着したインターネットであるが、インターネットにおける日常的な事例を
検討し、我々の生活の中でのインターネットを再認識します。 インターネットの歴史、仕組み、法的な
諸問題を具体的に捉え我々の生活にいかにインターネットを利活用していくかを模索します。
到 達 目 標
社会生活においてインターネットの活用が現代社会の生活の質を決めるため生活者として、インターネッ
トを様々な切り口から検討することによってリテラシー能力を身につける。
授業外学修
「サイバー」をキーワードに新聞・テレビ等のマスコミから得られる情報を見聞きすること
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス、情報・生活情報・情報社会の基礎・定義について整理する
第2回
インターネットの基礎、インターネットとリテラシーについて学習する
第3回
インターネットと個人情報!、個人情報・個人情報漏洩等について学習する
第4回
インターネットと個人情報"、名誉毀損・個人情報保護等について学習する
第5回
インターネットと知的財産権!、知的財産権・著作権等について学習する
第6回
インターネットと知的財産権"、著作権・著作隣接権等について学習する
第7回
インターネットと生活!、生活と携帯電話・情報と交通等について学習する
第8回
インターネットと生活"、電子図書館・SNS等について学習する
第9回
インターネットとビジネス!、インターネットビジネス・インターネットショッピング等について学習する
第1
0回
インターネットとビジネス"、電子マネー・ネットバンキング等について学習する
第1
1回
インターネットと教育、生涯学習・eラーニング等について学習する
第1
2回
インターネットとコミュニケーション、電子メール・ネチケット等について学習する
第1
3回
インターネットと犯罪、不正アクセス・出会い系サイト等について学習する
第1
4回
インターネットとセキュリティ!、認証とパスワード・コンピュータウィルス等について学習する
第1
5回
インターネットとセキュリティ"、WEBブラウザ・暗号化技術等について学習する
第1
6回
評価方法
授業態度(2
0%)
、提出物・作品(2
0%)
、試験・課題(6
0%)
テキスト
適宜必要なプリントを印刷して配布する
5
8
OA情報機器演習Ⅰ
担
当
者
西一夫
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
現在では多くの企業が利用している会計処理ソフトについて学ぶが、前期では主に会計処理の理論と処理
内容について学習する。
到 達 目 標
企業の経理活動を理解し、企業内での日常業務について理解できる。
資産負債、費用収益の勘定科目を理解でき、仕分けが効率よくできる。
会計ソフトを導入する利点がわかる。
授業外学修
資産・負債、収益・費用の勘定科目を確実に覚えること。
日商簿記3級程度の仕分けは確実に出来るように、問題集を繰り返し練習すること。
オフィスアワー等
[email protected]
授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
企業活動についての基礎知識
第3回
日々の財務処理1(勘定科目について−資産・負債、収益・費用)
第4回
日々の財務処理2(取引の発生から伝票入力)
第5回
日々の財務処理3(伝票入力から仕分け処理)
第6回
演習問題1 仕分け問題
第7回
財務会計ソフトの概要
第8回
財務会計ソフトの画面構成と基本操作
第9回
財務会計ソフトの初期設定と新規財務データの作成
第1
0回
新規財務データの確認と勘定科目などの整備
第1
1回
財務データの入力方法と入力作業の実際
第1
2回
演習問題2 データ入力演習
第1
3回
集計表についての学習
第1
4回
分析機能の利用とグラフ化
第1
5回
前期内容の総復習
第1
6回
実技試験
評価方法
演習問題3
0%、提出課題2
0%、実技試験5
0%
テキスト
特に使用しない。随時プリント配布
5
9
専
門
教
育
OA情報機器演習Ⅱ
担
専
門
教
育
当
者
西一夫
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
前期で習得した会計処理の理論と処理内容、会計ソフトの基礎を礎に、具体的な仕分け処理から、決算報
告書の作成まで実際の1会計年度の会計処理を行う。
到 達 目 標
自社の会計を会計ソフトで行うことが出来る。
月々の合計残高試算表を作成することが出来る。
貸借対照表・損益計算書などの財務諸表を作成し、経営分析することが出来る。
授業外学修
現在様々な会社が財務諸表を公開しているので、いろいろな会社の財務諸表を研究し、損益の原因などの
財務感覚を磨いておくこと。
オフィスアワー等
[email protected]
授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
自社情報の決定・基本情報の入力と環境設定
第3回
データ入力(上期)
第4回
データ入力(下期)
第5回
適用別集計、適用損益計算の利用
第6回
演習問題1(損益計算)
第7回
決算書の作成1(固定資産管理)
第8回
決算書の作成2(減価償却仕訳転送)
第9回
決算書の作成3(仕訳承認)
第1
0回
期末残高繰越更新処理
第1
1回
キャッシュフロー計算書の作成
第1
2回
演習問題2(決算書作成)
第1
3回
月次残高推移表の作成
第1
4回
損益分岐分析
第1
5回
後期内容の総復習
第1
6回
実技試験
評価方法
演習問題3
0%、提出課題2
0%、実技試験5
0%
テキスト
特に使用しない。随時プリント配布
6
0
接遇実践Ⅰ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
川口直子
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
、プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
あらゆる業種・職種に共通していることは、人と関わり行動を起こすことです。受付業務、一般事務、販
売職、介護職、その他どんな仕事も人をぬいては考えられません。仕事が楽しく、効率よく進むための第
一条件は、職場での人間関係、お客との関係がスムーズに行くかどうかにかかっています。そのためのコ
ミュニケーション力を鍛えます。
到 達 目 標
①発信力を身につける(自分の意見、考えを相手に正確に伝達し理解させる力) ②傾聴力を身につける
(人の話を正確に聴き取り理解する力) ③表現力を身につける(正しい言葉遣い、発音、発声を体得す
る) ④表現力(書く力)を身につける ⑤プレゼンテーション力を身につける(人前で話す、表現する
力を養う)
授業外学修
授業では、さまざまなスキルを教えます。習ったスキルは日常生活に取り入れて、毎日トレーニングしま
しょう。
オフィスアワー等
質問に関しては原則授業時間内にしてください。また、水曜日・金曜日の昼休みは非常勤講師室におりま
すので来てください。
授業計画
第1回
コミュニケーションの意味・スキル・能力などの概要を話します。ショート自己紹介スピーチを行います。
第2回
話し方の基本トレーニング開始:発声、発音など口の開け方、声の出し方、姿勢などの基本を学びます。こ
のトレーニングは、授業で毎回行います。
第3回
発声演習・発音演習を進めます。滑舌の活性化演習や早口言葉演習も取り入れます。
第4回
コミュニケーション・スキルの種類と特性、役割を学びます。バーバル、ノンバーバル、パラランゲージに
ついて説明します。
第5回
就職面接対応演習を行います。一人ひとり、個人質問に対する回答練習を行います。
第6回
個人質問の内容を多様化します。回答練習を行います。
第7回
模擬面接演習を行います。グループ面接模擬演習で、評価します。
第8回
第2回目模擬面接演習を行います。姿勢・態度・表情・声・話し方についての評価を行います。
第9回
職場におけるロールプレイング演習を行います。(来客応対)
第1
0回
職場におけるロールプレイング演習を行います。(電話応対)
第1
1回
聴く力を養います。朗読を聞き、メモとりと要約演習を行います。
第1
2回
種々の題材でメモとりと要約演習を行います。
第1
3回
パラランゲージのスキルを身につけます。イントネーション・パンクチュエーション・ストレス・ポーズな
ど。
第1
4回
意見表明ができるようになるための朗読演習を行います。
第1
5回
作文(自宅課題)を発表します。(実技試験)
第1
6回
評価方法
出欠状況・授業に対する積極度・自宅課題・スピーチ実技試験
テキスト
適宜プリント配布。参考テキスト「ビジネスマナー・文書・実務の基礎知識」
6
1
専
門
教
育
接遇実践Ⅱ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
川口直子
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
、プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
あらゆる業種・職種に共通していることは、人と関わり行動を起こすことです。受付業務、一般事務、販
売職、介護職、その他どんな仕事も人をぬいては考えられません。仕事が楽しく、効率よく進むための第
一条件は、職場での人間関係、お客との関係がスムーズに行くかどうかにかかっています。そのためのコ
ミュニケーション力を鍛えます。
到 達 目 標
①発信力を身につける(自分の意見、考えを相手に正確に伝達し理解させる力) ②傾聴力を身につける
(人の話を正確に聴き取り理解する力) ③表現力を身につける(正しい言葉遣い、発音、発声を体得す
る) ④表現力(書く力)を身につける ⑤プレゼンテーション力を身につける(人前で話す、表現する
力を養う)
授業外学修
授業では、さまざまなスキルを教えます。習ったスキルは日常生活に取り入れて、毎日トレーニングしま
しょう。
オフィスアワー等
質問に関しては原則授業時間内にしてください。また、水曜日・金曜日の昼休みは非常勤講師室におりま
すので来てください。
授業計画
第1回
書く力を磨く:コンテンツの作成演習。テーマ、内容を考え構成する力をつける。イメージを言葉で表す演
習。
第2回
書く力を磨く:言葉の創出。インスピレーションゲームで選んだ言葉を使った短文作成演習。
第3回
書く力を磨く:作文構成を学ぶ。テーマ、内容、起承転結など。
第4回
書く力を磨く:与えられた課題で作文作成を行う。
第5回
作文朗読演習:内容に合わせた読み方を演習する。
第6回
手紙文の作成と発表:作文作成は自宅で。
第7回
スピーチ演習:グループワーク
第8回
スピーチ演習:グループ発表
第9回
プレゼンテーション演習:自分の考えを正確に相手に伝え、理解させ、納得させる演習の基本演習
第1
0回
プレゼンテーション演習:テーマ「わたしの好きな物」物あるいは写真を見せながら発表する
第1
1回
プレゼンテーション演習:テーマ「歴史上の人物」のプレゼン。テーマ設定とコンテンツの準備
第1
2回
コンテンツ、原稿、PPの準備
第1
3回
プレゼン発表練習
第1
4回
プレゼン発表(実技試験)
第1
5回
本授業をとおして、考えたこと、得たことなど、のスピーチ(実技試験)
第1
6回
評価方法
出欠状況・授業に対する積極度・自宅課題・スピーチ実技試験
テキスト
適宜プリント配布。参考テキスト「ビジネスマナー・文書・実務の基礎知識」
6
2
医療情報演習Ⅰ
担
当
者
石川澄江、都築健
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
外来と入院の診療報酬請求の算定の違いを習得し、いろいろな規模の医療機関にでも対応できるスキルを
身につける
到 達 目 標
医療現場で必須とする医事コンピューターの操作方法と資格取得を目指す。
授業外学修
学科推奨の検定に積極的に挑戦できるように、各回のポイントを抑え復習をすること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
ガイダンス、1年次の復習(春休み宿題解説・提出)
第2回
医療事務 (外来復習)
第3回
医療事務 (外来復習)
第4回
診療報酬点数改正の解説
第5回
医事コンピューター演習 (グループ別)
診療報酬点数改正の解説
第6回
医事コンピューター演習 (グループ別)
入院料の算定
第7回
医事コンピューター演習 (グループ別)
入院料の算定
第8回
医事コンピューター演習 (グループ別)
入院料の算定
第9回
医事コンピューター演習 (グループ別)
入院料の算定 (レセプト作成)
第1
0回
医事コンピューター演習 (グループ別)
入院料の算定 (レセプト作成)
第1
1回
医事コンピューター演習 (グループ別)
入院料の算定 (レセプト作成)
第1
2回
医事コンピューター演習 (グループ別)
入院料の算定 (レセプト作成)
第1
3回
医事コンピューター演習 (グループ別)
演習 (過去問 H2
7−1回)学科・外来
第1
4回
医事コンピューター演習 (グループ別)
演習 (過去問 H2
7−1回)入院
第1
5回
前期末試験対策
第1
6回
前期末試験
評価方法
筆記試験(7
0%)
、提出課題(3
0%)
テキスト
医科サポートブック、診療報酬点数表、テキスト1∼3、問題集
6
3
専
門
教
育
医療情報演習Ⅱ
担
専
門
教
育
当
者
石川澄江、都築健
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
実務に役立つような医療事務、調剤事務の基本・応用力を身につける。
到 達 目 標
医療現場で即戦力となるよう医療事務・調剤事務の上級レベルを学習し、各検定試験2級取得を目指す。
授業外学修
学科推奨の検定に積極的に挑戦できるように、各回のポイントを抑え復習をすること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
調剤報酬請求事務 (保険制度)
第2回
調剤報酬請求事務 (算定の原則、調剤基本料)
第3回
調剤報酬請求事務 (調剤基本料)
第4回
調剤報酬請求事務 (調剤料―1) レセプト作成
第5回
調剤報酬請求事務 (調剤料―2、薬剤料) レセプト作成
第6回
調剤報酬請求事務 (各種加算) レセプト作成
第7回
調剤報酬請求事務 (まとめ) レセプト作成、過去問題集
第8回
医療事務検定2級対策 (発展問題)
第9回
医療事務検定2級対策 (発展問題)
第1
0回
メディカルクラーク講義 (患者対応)
第1
1回
メディカルクラーク講義 (患者対応)
第1
2回
メディカルクラーク講義 (レセプト点検)
第1
3回
メディカルクラーク講義 (レセプト点検)
第1
4回
メディカルクラーク講義 (学科問題)
第1
5回
後期末試験対策
第1
6回
後期末試験
評価方法
筆記試験(7
0%)
、提出課題(3
0%)
テキスト
医科サポートブック、診療報酬点数表、テキスト1∼3、問題集
6
4
ビジネス情報演習Ⅰ
西一夫
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科1年
開講時期
前期
資 格 関 連
ビジネス実務士、情報処理士
概要・テーマ
誰もが携帯電話やスマートフォンのカメラを使って、写真や動画を一瞬のうちに世の中に発信できる時代
に生きている私たちにとって、情報モラルの重要性をもう一度振り返る。
また、その基礎を踏まえて撮影技術・方法を学び、撮影した画像を使ったFlashファイルを作成する。
到 達 目 標
電子メールの送受信、添付ファイル処理やルールについて理解できる。
他人の肖像を撮影する場合の人格権的側面と財産的権利等を配慮できる。
画像ファイルの編集・加工と、Flashファイルを作成できる。
授業外学修
ファインダーを覗くように、他の人とは違った視点を持てるように、常に物事の真実を感じられるように、
感動した場面を撮影しましょう。
オフィスアワー等
[email protected]
担
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス、ネットワーク利用の確認。
第2回
短大のウェブメールの様々な機能を理解する。
第3回
情報モラルとセキュリティについて学ぶ−!
第4回
情報モラルとセキュリティについて学ぶ−"
第5回
クラウド環境でのファイルの保存、共有方法を解説する。
第6回
デジタルカメラの基礎(絞りと被写体深度・シャッター速度と手ぶれ補正機能・JPEGとRAWの差異など)
を理解する。
第7回
デジタルカメラの基礎(撮影モード・ホワイトバランス・ISO・露出補正など)を理解する。
第8回
撮影会準備
第9回
撮影会
第1
0回
JPEG画像の保存、サイズ変更、画像調整の方法を学ぶ−!
第1
1回
JPEG画像の保存、サイズ変更、画像調整の方法を学ぶ−"
第1
2回
Flashファイル作成ソフトの機能を理解する。
第1
3回
Flashファイルの作成!
第1
4回
Flashファイルの作成"
第1
5回
Flashファイルの作成#
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験
テキスト
プリント配布
6
5
専
門
教
育
ビジネス情報演習Ⅱ
西一夫
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科1年
開講時期
後期
資 格 関 連
ビジネス実務士、情報処理士
概要・テーマ
今では結婚式の披露宴では定番のフォトムービー。ビジネス情報演習Ⅰで作成したFlashファイル。これら
を使用し、社会に出た後も自社の情報発信ができるよう動的なホームページを作成する。
到 達 目 標
結婚式場並みのフォトムービーが作成できる。
いろいろな形式の動画ファイルを用いたホームページが作成できる。
授業外学修
インターネットで様々なホームページを閲覧する時に、画像や文字の配置、配色などのデザインを参考に
し、自分なりのデザインを考えておくこと。
オフィスアワー等
[email protected]
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス、ビジネス情報演習!の復習
第2回
動画作成ソフト(Cyberlink PowerDirector使用)の機能を理解する。
第3回
ムービーファイルの作成!
第4回
ムービーファイルの作成"
第5回
ムービーファイルの作成#
第6回
ホームページビルダーの基本的な利用方法を学ぶ。
第7回
Flashファイルやムービーファイルをホームページビルダーで利用する方法を学ぶ。
第8回
ワードを使ったホームページの作成方法を学ぶ。
第9回
ホームページ作成!・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
第1
0回
ホームページ作成"・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
第1
1回
ホームページ作成#・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
第1
2回
ホームページ作成$・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
第1
3回
ホームページ作成%・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
第1
4回
ホームページ作成&・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
第1
5回
ホームページ作成'・これまで学んだ機能を使ったホームページを各自作成
発表用レポートの提出(Wordで作成・指定フォルダに保存)
第1
6回
発表会
評価方法
発表会・発表用レポートの提出
テキスト
プリント配布
6
6
コミュニケーション演習Ⅰ
川口直子
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科2年
開講時期
前期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
学生生活および社会生活を送るうえで重要なコミュニケーション(力)への理解を深め、円滑な人間関係
を築くスキルを身につけます。対人コミュニケーションに効果的な口頭表現力・発信力、プレゼンテーシ
ョンスキル、傾聴力などを磨きます。また、グループワークをとおして、協同意識を身につけます。
到 達 目 標
①コミュニケーションの多様性を理解し、意識した表現行動ができる。 ②スピーチができる。③日本語
の正しい使い方による表現力を身につける ④協同意識、チームワークを身につける。
授業外学修
授業で学んだことを、自宅および日常の生活で反復練習し、身につける。課題に対して積極的、自発的に
取り組む。
オフィスアワー等
質問は原則授業時間内にしてください。また、水曜日・金曜日の昼休みは非常勤講師室におりますので、
来てください。
担
当
者
授業計画
第1回
前期オリエンテーション 授業概要と進め方の説明。授業内でのルール。
第2回
コミュニケーションの基本①自己紹介の定型から応用へ。他者へのインタビューの方法を実践します。
第3回
コミュニケーションの基本②1分間スピーチのテーマ選択と内容構成を学び、発表練習します。
第4回
コミュニケーションの基本③発声・発音のトレーニングをします。
第5回
コミュニケーションの基本④ノンバーバルコミュニケーションを学びます。
第6回
コミュニケーションの基本⑤パラランゲージのスキルを学びます。
第7回
社会人の話し方①敬語の使い方と表現の仕方を復習し、会話演習をします。
第8回
社会人の話し方②人を紹介する方法を学び、演習します。
第9回
社会人の話し方③テーマを決めて、その説明演習をします。
第1
0回
発信力を高める①伝えたい自分の性格についてまとめて発表します。
第1
1回
発信力を高める②自分の趣味・特技についてまとめて発表します。
第1
2回
発信力を高める③関心のある事柄について、まとめて発表します。
第1
3回
傾聴力と発信力を高める①二人で会話をし、お互いのことについて発表します。
第1
4回
傾聴力と発信力を高める②グループディスカッションを行い、まとめて発表します。
第1
5回
実技
第1
6回
評価方法
出席状況・授業に対する積極度・自宅課題・スピーチ実技試験
テキスト
適宜プリント配布
6
7
専
門
教
育
コミュニケーション演習Ⅱ
川口直子
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
学生生活および社会生活を送るうえで重要なコミュニケーション(力)への理解を深め、円滑な人間関係
を築くスキルを身につけます。対人コミュニケーションに効果的な口頭表現力・発信力、プレゼンテーシ
ョンスキル、傾聴力などを磨きます。また、グループワークをとおして協同意識を身につけます。
到 達 目 標
①コミュニケーションスキルを身につけ、力を高める。②自分の考えをまとめ、説得力のあるスピーチが
できる。③就職面接試験に対応できる発信力と傾聴力を身につける。④グループディスカッションができ
る。
授業外学修
授業で学んだことを、自宅および日常の生活で反復練習し、習慣化できるようにする。課題に対して積極
的、自発的に取り組む。
オフィスアワー等
質問は原則授業時間内にしてください。また、水曜日・金曜日の昼休みは非常勤講師室におりますので、
来てください。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
表現力を高める①発声・発音・姿勢・ジェスチャー・パラランゲージの演習をし、確実に自分のスキルとし
ます。
第2回
表現力を高める②詩・物語の朗読練習をとおして感情表現を学びます。
第3回
表現力を高める③エッセイを朗読することにより、自己アピール表現を学びます。
第4回
自分を表現する①作文を書き、発表します。
第5回
自分を表現する②手紙文を作成し、発表します。
第6回
グループワーク①グループで研究テーマを決め、役割分担をして、まとめ、発表します。
第7回
グループワーク②継続演習。
第8回
インタビュー演習①ペアを決め、テーマについて問答を行い、発表します。
第9回
インタビュー演習②継続演習。
第1
0回
職場におけるコミュニケーション① 職場における人間関係を学び、そのつき合い方、対応について考えま
す。
第1
1回
職場におけるコミュニケーション② 職場での会話場面を設定、オリジナル会話文を作成します。
第1
2回
職場におけるコミュニケーション③ ロールプレイング
第1
3回
スピーチ演習(プレゼンテーションの基礎)①テーマに合わせて3分間スピーチを作成する。言葉遣い、表
現方法を駆使しましょう。
第1
4回
スピーチ演習(プレゼンテーションの基礎)②テーマに合わせて3分間スピーチを作成する。言葉遣い、表
現方法を駆使しましょう。
第1
5回
最終スピーチ発表
第1
6回
評価方法
出席状況・授業に対する積極度・自宅課題・スピーチ実技試験
テキスト
適宜プリント配布
6
8
CAD演習Ⅰ
野田潤
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 オフィスキャリア1年
開講時期
前期
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
・高度な情報処理技術を身につけ、実力を養い、スキルアップを図る。
到 達 目 標
・作図を通してマウス操作の技術を養い、的確なマウス操作を必要とするCAD技術の技能を高める。
授業外学修
・事前に配布された課題は、予習にて基本事項等を確認し、授業にて作図した課題は、再度、トレースし
復習する。
オフィスアワー等
・事前連絡にて授業開始前及び、授業終了後に質問を受け付ける。
担
当
者
授業計画
第1回
JWCADとは何であるかを理解する。(オリエンテーション、JWCADについて)
第2回
建築・インテリア・デザインにおける作図とは何であるかを理解する。(図面、CAD作図)
第3回
図面の用途・尺度、位置表示、平面及び材料の表示記号、基本図面の理解。(通則、用語の定義)
第4回
JWCADを起動した場合の画面構成を理解する。(ツールバー、ボタン表示)
第5回
図面作成の際に、準備しなければならないことは何かを理解する。(印刷・用紙サイズ)
第6回
直線・矩形などを描画してみる。(正方形、長方形)
第7回
円・半円・弧などを描画してみる。(円・楕円・弧)
第8回
コーナー部分の描画方法や四角形の角の面取りを学ぶ。(コーナー、面取り)
第9回
基準線に平行な線の作図、不要部分の削除、線の延長と縮小。(複線、消去、伸縮)
第1
0回
通り芯や中心線と壁面などの関係を理解する。(通芯、中心線)
第1
1回
寸法値の設定や移動、寸法端部の形状を変更する。(寸法線、引出線、矢印)
第1
2回
自動で垂直線や水平線、角度を指定した線の作図をする。(水平線、垂直線、斜線)
第1
3回
円・楕円の基準点への移動や、その点を利用した配置方法を学ぶ。(円、楕円、基準線)
第1
4回
作成した図面の印刷方法について理解する。(用紙設定、縮尺)
第1
5回
前期のまとめと、与えられた課題を作図する。
第1
6回
筆記と製図試験(筆記は配布したプリントより出題。課題図面は必ず復習、演習の実践)
評価方法
筆記試験での図面理解度(4
0%)
、時間内における正確な課題の作図能力(6
0%)より、両者の総合評価
テキスト
講義にて配布するプリント及び資料
6
9
専
門
教
育
CAD演習Ⅱ
野田潤
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 オフィスキャリア1年
開講時期
後期
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
・建築・インテリア・デザイン業界で利用されているJWCADの使用方法を習得し、即戦力を身につける。
到 達 目 標
・CADを用いた図面作成に必要な技能を、的確なマウス操作による実技と、関連知識の習得により身につ
ける。
授業外学修
・事前に配布された課題は、レイアウト等の予習を行い、授業にて作図した課題は、再度、トレースし復
習する。
オフィスアワー等
・事前連絡にて授業開始前及び、授業終了後に質問を受け付ける。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
JWCADを利用した建築製図とは何であるかを理解する。(オリエンテーション、建築製図)
第2回
建物や部品の中心線、補助線の引き方や利用法を学び応用へと繋げる。
第3回
レイア別にて線属性を変えて描画、見易い作図を意識し、寸法を記入して完成度を高める。
第4回
図形の移動・複写、角の面取り、柱・壁の包絡処理等、より効率的な作図作業を理解する。
第5回
一般的な建築設計図を作図する。(図面配置、中心線、補助線等、基本的な線を描画)
第6回
一般的な建築設計図を作図する。(柱、壁、建具等の具体的な線を描画)
第7回
一般的な建築設計図を作図する。(寸法線や文字を記入し図面を完成させる。
)
第8回
描いた図面を印刷するための技法を身につけ、見やすい図面を作図する。
第9回
共同住宅等の見慣れた建物を作図してみる。
第1
0回
事務所、店舗等の見慣れた建物を作図してみる。
第1
1回
移動・複写・反転を多様して、無駄なく時間内に作図できるようにする。
第1
2回
時間内に作図できるよう作図方法、手順を理解し過去問題を実施する。
第1
3回
規定時間を計って応用として過去の問題を実施する。
第1
4回
建築の専門用語を理解し、検定試験における筆記問題を学習する。
第1
5回
後期のまとめと、与えられた課題を時間内に作図する。
第1
6回
筆記と製図試験(筆記は配布したプリントより出題。課題図面は必ず復習、演習の実践)
評価方法
筆記試験での製図理解度(4
0%)
、時間内における正確な課題の製図能力(6
0%)より、両者の総合評価
テキスト
講義にて配布するプリント及び資料
7
0
マルチメディア演習Ⅰ
担
当
者
辻村敬与、三浦慎介
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
デジタルカメラを用いた写真撮影技術と、広告企画の考え方を学習し、ビジネスユースを念頭に置いた制
作を行なう。
到 達 目 標
1.
写真の基本的技術の習得により、各種のビジネスシーンで実際的に応用できるようにする
2.
広告制作について学び、簡単なものならば自分で作れるようにする
3.
広告企画の考え方を学習することにより、撮影・レイアウト等の制作技術を目的を以て統合することを
学ぶ
授業外学修
写真を用いた制作物(広告・ポスターなど)に関心をもつ。
オフィスアワー等
授業に関する質問等は授業時間内にすること。その他の連絡方法は授業時間内に伝える。
授業計画
第1回
【ガイダンス】①撮影:カメラの取扱いを学び撮影に慣れ親しむ。写真を用いた制作物についての理解を深
める。
第2回
【ガイダンス】②理論:メディアリテラシーについて学ぶ。絞りと焦点距離、パースペクティブといったカ
メラの基礎的なシステム・原理を理解する。
第3回
【ポートレイト】①企画と撮影:ライトとレフ板の基本的使用方法を解説。順光・逆光・半逆光を理解し野
外撮影を行う。
第4回
【ポートレイト】②構成と制作:作品の講評と解説を行う。構図や光の当たり方に留意し、どうすればどう
写るか?の関係性を理解する。
第5回
【証明写真】①企画と撮影:履歴書・身分証明書用写真撮影の留意点とライティングのポイントを解説し撮
影する。
第6回
【証明写真】②構成:撮影した写真を用いてレイアウトと画像の加工を体験。
第7回
【証明写真】③制作:実用品として「名刺」を制作し、「流れ」を知る。
第8回
【広告】①企画と撮影:商品広告制作にあたり考え方・訴求ポイント・演出方法を解説。課題の商品につい
てイメージを描いてから演出・撮影する。
第9回
【広告】②構成と制作:撮影した写真を用いパワーポイントで雑誌広告を制作。事前のイメージがどれだけ
反映できるかを検証する。
第1
0回
【広告】③考察:制作物の相互評価から自己の評価・改善点などを明らかにする。個々の撮影・制作の改善
ポイント等も解説する。
第1
1回
【挨拶状】①企画と撮影:「夏」をテーマにした撮影。与えられた課題に沿って、ビジネスに使える技術と
柔軟性を習得する。
第1
2回
【挨拶状】②構成と制作:写真を用いた暑中見舞ハガキ制作。作品の発表を行い、相互評価。改善点を考え
る。
第1
3回
【前期課題広告】①企画と撮影:写真を用いた広告を企画し人物モデルを使った撮影を行なう。
第1
4回
【前期課題広告】②構成と制作:撮影した商品写真を用いた広告を制作。
第1
5回
【前期課題広告】③考察:前期課題作品である各自の制作物を評価し、この授業で学んだことを総括する。
第1
6回
評価方法
受講態度(4
0%)
、課題(6
0%)
テキスト
適宜レジュメ配布
7
1
専
門
教
育
マルチメディア演習Ⅱ
担
専
門
教
育
当
者
辻村敬与、三浦慎介
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
デジタルカメラを用いた写真撮影技術と、広告企画の考え方を学習し、パーソナルユースを念頭に置いた
制作を行なう。
到 達 目 標
1.
写真の基本的技術の習得により、各種のビジネスシーンで実際的に応用できるようにする
2.
広告制作について学び、簡単なものならば自分で作れるようにする
3.
広告企画の考え方を学習することにより、撮影・レイアウト等の制作技術を目的を以て統合することを
学ぶ
授業外学修
写真を用いた制作物(広告・ポスターなど)に関心をもつ。
オフィスアワー等
授業に関する質問等は授業時間内にすること。その他の連絡方法は授業時間内に伝える。
授業計画
第1回
【ガイダンス】カメラの取扱いを学び撮影に慣れ親しむ。カメラの基礎的なシステム・原理を理解する。
第2回
【アルバム】①企画と撮影:自分自身を表現する写真集を企画し撮影する。
第3回
【アルバム】②構成と制作:写真集の企画内容が反映できるよう考えながら制作する。
第4回
【ポスター】①企画と撮影:化粧品を用いた商品演出撮影の技術を習得し撮影する。
第5回
【ポスター】②撮影と制作:商品を演出して撮影した写真でポスターを制作する。
第6回
【カレンダー・年賀状】①企画と撮影:複数の商品写真を用いた年賀状とカレンダーを企画。演出法を考え
ながら撮影を行なう。
第7回
【カレンダー・年賀状】②構成と制作:撮影した写真を企画に基づいて加工し制作する。
第8回
【カレンダー・年賀状】③考察:制作物を発表、相互評価する。
第9回
【ステーショナリー】①企画と撮影:写真を用いた身近な生活雑貨を企画し撮影する。
第1
0回
【ステーショナリー】②構成と制作:撮影した写真を企画に基づいて加工し制作する。
第1
1回
【証明写真】①企画と撮影:習得した撮影技術により履歴書・身分証明書用写真を撮影する。
第1
2回
【証明写真】②撮影と制作:撮影した写真を加工し証明写真を制作する。
第1
3回
【後期課題広告】①企画と撮影:商品写真を用いた広告を企画。基本的な撮影技術が身に付いているか検証
しながら作成する。
第1
4回
【後期課題広告】②構成と制作:撮影した商品写真を用いた広告を制作。
第1
5回
【後期課題広告】③考察:後期課題作品である各自の制作物を評価し、この授業で学んだことを総括する。
第1
6回
評価方法
受講態度(4
0%)
、課題(6
0%)
テキスト
適宜レジュメ配布
7
2
インターンシップⅠ
鴨居由紀子
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科1年
開講時期
前期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士、ビジネス実務士、情報処理士、秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
社会人になった時に必要な業務遂行能力を高め、就職活動においてミスマッチがおきないようにするとと
もに、就職戦線で優位に立てるようにする。また、実際に志望する職種、業種等を選択し、経験し、理解
することにより卒業後に備える。
到 達 目 標
!インターンシップの意義を理解し、具体的な実習イメージを持つことが出来る。
"インターンシップで求められる社会人基礎力を身につけ日常に生かすことが出来る。
#ビジネスマナーの基本を理解し、自然と振る舞えるように習得する。
授業外学修
!授業で学んだ内容について日常で実践し、習慣となるよう意識する。
"実習や就職についての情報を収集すると共に、具体的な希望職種や業種について関心を持つ。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯及び研究室にて時間がある限り随時受付する。
担
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス:インターンシップとは何か概要について学ぶ。
第2回
インターンシップの目的と内容について理解する。
第3回
社会人基礎力について1:社会人基礎力とは何を指すのか学ぶ。
第4回
社会人基礎力について2:社会が求める人材とはどのようなものなのかを理解する。
第5回
社会人基礎力について3:自分の長所や短所を知り、社会で求められる人物像について理解する。
第6回
ビジネスマナーとは1:ビジネスマナーとは何か、なぜ必要なのかを学ぶ。
第7回
ビジネスマナーとは2:具体的なシーンを用いて実践的にビジネスマナーを理解する。
第8回
敬語について1:敬語の種類について理解し、敬語の必要性と基本を学ぶ。
第9回
敬語について2:具体的な敬語の使い方について学ぶ。
第1
0回
報告書の書き方1:報告書とはどのようなものか、理解する。
第1
1回
報告書の書き方2:実際に報告書を作成し、文章の書き方について学ぶ。
第1
2回
報告書の書き方3:実際の報告書を基に内容を見直し、完成度の高い報告書を作成する。
第1
3回
インターンシップ実習とは1:インターンシップ実習の概要について理解する。
第1
4回
インターンシップ実習とは2:実際の実習とはどのようなものか、過去の例から学ぶ。
第1
5回
インターンシップ実習とは3:自分に合う実習先とは何かを考え具体的なイメージをつかむ。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
適宜必要なプリントを配布する
7
3
専
門
教
育
インターンシップⅡ
櫻井理恵、榊原昌代、尾上恵子、相墨一彦、田中秀吉、
鴨居由紀子、佐藤賢
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科1年
開講時期
後期
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
、情報処理士、ビジネス実務士、プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
社会人になったときに必要な業務遂行能力を高め、就職活動においてミスマッチが起きないようにすると
ともに、就職戦線で優位に立てるようにする。また、実際に志望する職種・業種等を選択し、経験し、理
解することにより卒業後に備える。
到 達 目 標
一般企業・病院・製菓店等の新入社員に求められる社会人基礎力をはじめとする様々な資質・能力につい
て学び、理解するとともに確実に身につける。
授業外学修
「就活」
、「インターンシップ」などのキーワードでインターネット検索を利用し該当する内容のページか
ら情報を得ること
担
専
門
教
育
当
者
オフィスアワー等
授業計画
第1回
ガイダンス、インターンシップと就職活動について整理する
第2回
実習先希望調査を実施する
第3回
実習先希望調査をもとに個別面談の実施とマッチング!を行う
第4回
化粧品メーカーもしくは、美容専門家による美容講習の実施
第5回
企業現場で活躍する外部講師の招聘と講座の実施
第6回
企業展などのイベントや実習先訪問時の諸注意
第7回
コース別観察実習の実施!
第8回
コース別観察実習の実施"
第9回
実習先希望調査をもとに個別面談の実施とマッチング"を行う
第1
0回
インターンシップ実施企業への挨拶訪問時のアポイントの取り方・電話のかけ方練習
第1
1回
就職にも繋がる実習前挨拶時の対応練習および初日の自己紹介練習
第1
2回
インターンシップ実習や就職活動に必要な履歴書の基礎知識と「自己紹介書」
、「志望動機」
、「エントリー
シート」の作成
第1
3回
実習挨拶のための電話のかけ方と現場での挨拶の仕方
第1
4回
実習モチベーションの高揚のための学長講話
第1
5回
インターンシップ終了後の報告会の実施
第1
6回
まとめ試験または課題レポート
評価方法
授業態度(2
0%)
、提出物・作品(2
0%)
、試験・課題(6
0%)を総合的に評価する
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
7
4
インターンシップ実習
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
櫻井理恵、榊原昌代、尾上恵子、相墨一彦、田中秀吉、
鴨居由紀子、佐藤賢
単 位 数
2
授業形態
実習
生活文化学科1年
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
社会人になったときに必要な業務遂行能力を高め、就職活動においてミスマッチが起きないようにすると
ともに、就職戦線で優位に立てるようにする。また、実際に志望する職種・業種等を選択し、経験し、理
解することにより卒業後に備える。
到 達 目 標
一般企業・病院・製菓店等の新入社員に求められる社会人基礎力をはじめとする様々な資質・能力につい
て学び、理解するとともに確実に身につける。
授業外学修
「就活」
、「インターンシップ」などのキーワードでインターネット検索を利用し該当する内容のページか
ら情報を得ること
オフィスアワー等
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
企業、病院、介護施設、菓子店などで実習日数1
0日または実習時間9
0時間の実習を2月∼3月中に行う
第9回
第1
0回
第1
1回
第1
2回
第1
3回
第1
4回
第1
5回
第1
6回
評価方法
実習先から評価票(A、B、C、D)に評価を得る
テキスト
実習先に応じた実習ノート
7
5
専
門
教
育
ファッションビジネス概論
担
専
門
教
育
当
者
日下知子
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
ビジネス実務士
概要・テーマ
絶え間なく変化しているファッション業界の動向を交えながら、実践に即して授業を行う。はじめにファ
ッション業界の仕組み・専門用語を学習し、終わりにプレゼンテーションマップを作成して、マーチャン
ダイザーの実際を疑似体験する。
到 達 目 標
ファッション業界の仕組み・業界用語などの基礎知識を学習し、ファッション系企業への就職に役立つ知
識を身に付ける。マップ制作を実際に行い、商品企画に必要な技能・表現力を身に付ける。
授業外学修
普段購入しているファッション商品について、授業後に検証・確認する。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
授業計画
第1回
繊維業界の流通と専門用語
第2回
ファッション業界の現状とSPA登場の経緯
第3回
ブランドの種類と仕組み
第4回
時代の変化とトレンド予測
第5回
ファッション情報の種類と収集分析方法
第6回
市場動向と消費者ニーズ
第7回
ファッション業界の職種とそれぞれの業務内容
第8回
ターゲット分類と各世代のライフスタイル
第9回
自分をターゲットにしたライフスタイルマップ作成
第1
0回
マーチャンダイジング(商品企画)
第1
1回
アパレル企業の商品企画
第1
2回
小売業の品揃え計画
第1
3回
プレゼンテーションマップの為のコンセプト・ターゲット設定
第1
4回
プレゼンテーションマップ作成
第1
5回
プレゼンテーション・講評
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)提出物(5
0%)で評価する。
テキスト
適宜プリントを配布する。
7
6
販売論
担
当
者
榊原昌代
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
ビジネス実務士
概要・テーマ
消費者の生活様式や価値観が多様化しているなか、消費者が満足する販売のしかたは何か、また、同時に
売り上げが向上する店舗のあり方とは何か、販売促進と売り上げ増加を学ぶとともに、小売や流通のしく
みを学び、販売のあり方を考えていく。
到 達 目 標
販売は、消費者に商品を売るというだけではなく、消費者とかかわることによって、消費者に満足を与え
ることができるということが店舗の売上につながっていくことを理解し、この授業では販売を円滑に行う
ための知識、小売、流通、そして売上をのばすことができる店舗の運営などを理解していく。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、日々の生活の課題
とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンス。販売論とは何かについて学ぶ。
第2回
販売員にとっての目的と担うべき役割について学ぶ。ここでは、とくに消費者の権利と責任を学び、消費者
に十分な満足を感じてもらうためには販売員はどのような役割があるのかを考えていく。
第3回
消費者に満足を感じてもらうためには、どのような接客をしなければならないのかを学ぶ。ここでは、笑顔
と挨拶の重要性、話し方や聞き方のポイントを考え、接客マナーの基本が販売にどれだけ重要かを学ぶ。
第4回
商品やサービス、接客に問題があると消費者の中で不満が生じてクレームが発生しやすくなる。しかし、そ
のクレームの対処の仕方によって企業が生き残れるかが決まるといってもよい。ここでは、クレームの対応
方法について学ぶ。
第5回
返品が発生する原因は何か。返品は消費者に対するサービスである。その返品の対処の仕方によって企業が
生き残れるかが決まるといってもよい。ここでは、返品の対応方法について学ぶ。
第6回
小売業の基本的な役割とは何かについて学ぶ。ここでは、小売の歴史を振り返り「メーカー」や「卸売業者」
などを含め販売活動について考えていく。
第7回
小売業の種類と特徴について学ぶ。また、販売形態の種類として、無店舗販売、店舗販売、通信販売、ネッ
ト販売などについて学び、それぞれの特徴についても考えていく。
第8回
店舗形態別小売業の基本的役割について学ぶ。(Ⅰ)専門店、百貨店、総合品ぞろえスーパー、ホームセン
ターの店舗形態についてそれぞれの店舗の特徴や運営方法、売上高規模、問題点、課題などについて考えて
いく。
第9回
店舗形態別小売業の基本的役割について学ぶ。(Ⅱ)コンビニエンスストアの特徴、ディスカウントストア
の特徴とは何かについてまた、問題点、課題について考えていく。
第1
0回
販売管理を効率的に運営するためにはどうしたらよいのかを学ぶ。とくにPOSシステムについてその機能と
活用方法を考える。
第1
1回
流通とマーケティングとの関係を学び、流通戦略を考えていく。また、プライベートブランドとナショナル
ブランドとは何か、その特徴と種類を学び、流通業の特徴を考えていく。
第1
2回
マーチャンダイジングとは何かを学び、商品計画から仕入計画、商品管理とは何かを考えていく。また、商
品ロスとは何かを考え、在庫管理の方法について学ぶ。
第1
3回
マーケティングとは何か、小売業とマーケティングの関係について学ぶ。製品・商品政策、価格政策、販売
促進政策について考えていく。
第1
4回
マーケティングとは何か、小売業とマーケティングの関係について学ぶ。マーケティングの目的とは何か、
購買行動分析、販売効率の分析について考えていく。
第1
5回
顧客満足経営について学ぶ。顧客満足とは、顧客管理の背景や手法について考えていく。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験 6
0%
提出小レポート 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
7
7
専
門
教
育
秘書学概論
担
専
門
教
育
当
者
櫻井理恵
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル)
概要・テーマ
秘書として、社会人として求められる資質について取り上げ、実践的に学ぶ。
到 達 目 標
秘書の役割や業務、組織における資質や能力、人間関係を理解する。
授業外学修
授業の中で取り上げた社会人として価値観を大切に生活すること。また秘書士、秘書検定等称号、資格取
得にも核となる科目のため復習を行い、理解を深めること
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
ガイダンス。秘書の概念、社会人としての資質を学ぶ。
第2回
より良い補佐役となるにはどのような資質が必要か。秘書に求められる資質を学ぶ。
第3回
秘書に求められる資質として、自己管理と自己啓発について学ぶ。
第4回
秘書として信頼されるみだしなみと人柄について学ぶ。
第5回
秘書に求められる能力として状況に応じた適切な判断力、伝達者としての正確な表現力、効率よく仕事を進
められる記憶力について取り上げる。
第6回
秘書に求められる能力として、指示された仕事を要領よく処理する行動力や情報管理力、次に何が必要かを
察する洞察力を取り上げる。
第7回
組織における上司と秘書の位置づけやそれに伴う仕事の違いを学ぶ。
第8回
独断専行は許されない、立ち入りすぎてはいけないといった秘書の職務限界について学ぶ。
第9回
定型業務のうち、来客応対、電話応対について学ぶ。
第1
0回
定型業務のうち、日程の管理、上司の身の周りの世話、情報の収集提供管理について学ぶ。
第1
1回
定型業務のうち、会議や会合、経理事務、交際業務、環境整備について学ぶ。
第1
2回
非定型業務のうち、交通事故や、急病、災害といった突発事態の対応について学ぶ。
第1
3回
職場における秘書としての人間関係を学ぶ。
第1
4回
秘書としての話し方と聞き方の心得を学ぶ。
第1
5回
秘書はどの様な場で活躍できるのか、歴史的背景を含めて学ぶ。
第1
6回
評価方法
筆記試験8
0%、受講態度2
0%
テキスト
プリント配布
7
8
プレゼンテーション演習Ⅰ
担
当
者
辻村敬与
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
情報処理士、プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
パソコンを用いて効果的な視覚資料を作成し、人前で話す能力を身につけることで、就職後はもとより就
職活動にも必要とされるプレゼンテーションスキルを身につける。
到 達 目 標
人の話を聞く能力と、人前で話す能力を習得する。
授業外学修
興味・関心事について自分の言葉でまとめる・表現することを意識する。
オフィスアワー等
授業に関する質問等は授業時間内にすること。その他の連絡方法は授業時間内に伝える。
授業計画
第1回
受講の心構え、教室と機器使用上の注意を理解する
第2回
パワーポイントの操作を学び簡単なプレゼンテーションを作成する
第3回
隣席同士でインタヴューし他者を紹介するスライドを作成する
第4回
目的の明確化とテーマの重要性を学び、聞き手を意識したプレゼンテーションを作成する
第5回
序論、本論、結論といったストーリー作り(構成)の効果的な演習を行う
第6回
言葉の使い方や言い回しのテクニックなど、話し方のスキルを習得する
第7回
言葉以外の態度や身振りが聴衆に与える影響、効果的な環境設定を理解する
第8回
ビジュアル化の重要性を理解しわかりやすく、見やすい資料の作り方を学ぶ
第9回
ビジュアルカラーコーディネートとレイアウトを学び写真・画像の扱いを理解する
第1
0回
テーマに合った、わかりやすく、見やすい資料の作成を学ぶ
第1
1回
説明と説得の目的を理解する
第1
2回
図解化、文字化、イラスト化といったテクニックを効果的に用いて発表するプレゼンテーションを準備する
第1
3回
作成した資料をもとに、条件に沿ったプレゼンテーションが行えるかチェックする
第1
4回
前期プレゼンテーション発表会(実技試験)
第1
5回
自分自身と他者のプレゼンテーション評価と授業全体のまとめ(レポート提出)
第1
6回
評価方法
受講態度(4
0%)
、実技試験(3
0%)
、課題(3
0%)
テキスト
適宜レジュメ配布
7
9
専
門
教
育
プレゼンテーション演習Ⅱ
担
専
門
教
育
当
者
辻村敬与
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
情報処理士、プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
パソコンを用いて効果的な視覚資料を作成し、人前で話す能力を身につけることで、就職後はもとより就
職活動にも必要とされるプレゼンテーションスキルを身につける。
到 達 目 標
人の話を聞く能力と、人前で話す能力を習得する。
授業外学修
興味・関心事について自分の言葉でまとめる・表現することを意識する。
オフィスアワー等
授業に関する質問等は授業時間内にすること。その他の連絡方法は授業時間内に伝える。
授業計画
第1回
受講の心構えを理解し、簡単なプレゼンテーションを作成する
第2回
「環境」をテーマにしたプレゼンテーション作成(テーマ設定と構成):「エコ・カレッジ」
「環境紙芝居」
いずれかのテーマを選択する
第3回
「環境」をテーマにしたプレゼンテーション作成(情報収集):参考作品を紹介
第4回
「環境」をテーマにしたプレゼンテーション作成(原稿・スライド作成):聞き手に合わせた資料を作成す
る
第5回
「環境」をテーマにしたプレゼンテーション発表準備:作成した資料をもとに発表の練習を行う
第6回
「商品企画」をテーマにしたプレゼンテーション作成(テーマ設定と構成):提案するオリジナル新製品や
サービスについて考える
第7回
「商品企画」をテーマにしたプレゼンテーション作成(情報収集):魅力ある企画を立案する
第8回
「商品企画」をテーマにしたプレゼンテーション作成(原稿・スライド作成):聞き手を説得する資料を作
成する
第9回
「商品企画」をテーマにしたプレゼンテーション発表準備:作成した資料をもとに発表の練習を行う
第1
0回
プレゼンテーション発表会:「環境」
「商品企画」いずれかのテーマで発表し相互評価を行う
第1
1回
後期課題プレゼンテーション作成(テーマ設定と構成):就職活動での「自己PR」を想定して資料を作成す
る
第1
2回
後期課題プレゼンテーション作成(原稿・スライド作成):マスタ、リンクなどを活用し資料を準備する
第1
3回
後期プレゼンテーション発表会準備:作成した資料をもとに、条件に沿ったプレゼンテーションが行えるか
チェックする
第1
4回
後期プレゼンテーション発表会(実技試験)
第1
5回
自分自身と他者のプレゼンテーション評価と授業全体のまとめ(レポート提出)
第1
6回
評価方法
受講態度(4
0%)
、実技試験(3
0%)
、課題(3
0%)
テキスト
適宜レジュメ配布
8
0
秘書実務Ⅰ
担
当
者
川口直子
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
、情報処理士
概要・テーマ
あらゆる業種・職種において必要とされるオフィス実務の基礎を学び、演習により体得します。主に、①
仕事の基本的進め方の理解 ②オフィス業務全般知識を知り、習得 ③ビジネスに必要な敬語・用語の習
得 ④対人業務とマナーの習得
到 達 目 標
①企業組織のルールを学ぶ ②人間関係力を高める(対応力・状況把握力・ことば遣い) ③傾聴力を磨
く(人の話を正確に理解する力) ④仕事が何かを学び、考える ④就職面接に対応する力を養う。
授業外学修
この授業は覚えることが多い内容です。毎回、授業について復習すること、ノートにまとめることが肝心
です。ビジネスに関する情報をテレビ・ネット・新聞、その他のメディアから取り込み、まとめることに
より、身の回りの事柄についてより関心を持ち、仕事を広い視野でとらえましょう。
オフィスアワー等
質問に関しては、原則授業時間内にしてください。また、毎週水曜日、金曜日の昼休みは非常勤講師室に
おりますので来てください。
授業計画
第1回
秘書実務およびオフィスワーク全般についての概念と基本を学びます。企業・病院・福祉関連施設その他に
おける実務とスキルの必要性について理解しましょう。
第2回
仕事の基本的進め方を学び、演習実践します。効率よく働く意識をつけ、そのスキルを覚えます。
第3回
仕事の進め方を日常生活の中から例を取り上げ、プログラミングしてみます。
第4回
ことばのマナー演習:ことば遣いについて詳しく学び、実際に、習慣的に使えるようになるまで演習します。
第5回
ことばのマナー演習:基本である丁寧語・謙譲語・尊敬語の使い方を演習します。
第6回
自己PRを作成:正しい言葉遣いを使い、自分の主張したいことをしっかりとした文章で表す。
第7回
面接演習:自己PRを中心に、言葉遣いに焦点を当てて練習します。
第8回
来客応対演習:自分の第一印象をふり返り、自分の見せたい姿を確認します。
第9回
来客応対演習:あいさつの仕方、歩き方、お辞儀の仕方を演習します。
第1
0回
面接演習:グループ面接の練習をします。来客応対演習:実習室でグループによるロールプレイングを行い
ます。
第1
1回
面接演習:個人面談練習をします。来客応対演習:実習室でグループによるロールプレイングを行います。
第1
2回
来客応対演習:実習室でロールプレイングを行います。
第1
3回
電話応対演習:業務について学びます。使い方・マナー・ルールを確認します。
第1
4回
電話応対演習:声の出し方・メモの取り方・上司への報告など模擬演習を行います。
第1
5回
電話応対演習:いろいろな場面、状況に応じた話し方を訓練します。
第1
6回
筆答試験および実技
評価方法
出席状況・受講態度・課題提出・実技・期末筆答試験
テキスト
「ビジネスマナー・文書・実務の基礎知識」
8
1
専
門
教
育
秘書実務Ⅱ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
川口直子
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
、情報処理士
概要・テーマ
あらゆる業種・職種において必要とされるオフィス実務の基礎を学び、演習により体得します。主に、①
仕事の基本的進め方の理解 ②オフィス業務全般知識を知り、習得 ③ビジネスに必要な敬語・用語の習
得 ④対人業務とマナーの習得。 IIでは、特に書く力(ビジネス文書)を養い、さらに、ビジネスに必要
な日本の慣習・しきたりのマナーについても学びます。
到 達 目 標
①企業組織のルールを学ぶ ②人間関係力を高める ③傾聴力を磨く ④仕事を理解する ⑤発信力(書
く力)を養う ⑥日本のしきたり・慣習を覚える
授業外学修
この授業は覚えることが多い内容です。特にIIでは、ビジネス社会だけではなく一般社会でも必要とされる
マナー・ルールを覚えます。実生活に即、役立てるようにしてください。
オフィスアワー等
質問に関しては、原則授業時間内にしてください。また、毎週水曜日と金曜日の昼休みは非常勤講師室に
おりますので来てください。
授業計画
第1回
書き言葉の基本:正式な手紙・ビジネス文が書けるように、用語・慣用句・書式などを学びます。
第2回
漢字・熟語・同音異義語・必要な読み方、文章の基本など、正しい文章を書くために必要な知識を学びます。
第3回
ビジネス文書:種類と作成の基本を覚えます。
第4回
社内文書:フォーム・ルール・言葉遣いを学び、文書作成演習を行います。
第5回
社内文書:作成演習を行います。文書の種類・目的に合わせた文書作成をします。
第6回
社外文書:フォーム・ルール・言葉遣いを学び、文書作成演習を行います。
第7回
社外文書:作成演習を行います。文書の種類・目的に合わせた文書作成をします。
第8回
社交文書:案内状・招待状など、オリジナル文書を作成します。
第9回
日程管理:スケジュールの立て方、アポイントメントのとり方、変更などについて学びます。
第1
0回
日程管理:要領の良いスケジュール作成を練習します。
第1
1回
会議について:組織で行われている会議の知識を学びます。
第1
2回
企業の組織構造、スタッフとラインなど、仕事の役割・立場について学びます。
第1
3回
法律関連の知識:消費者として生活するうえで必要とされる法律を学びます。また、生活に必要な社会保険・
年金についても学びます。
第1
4回
法律関連の知識:企業経営に関する法律を学びます。
第1
5回
社会人、働く人間としての役割意識と目的意識を再確認します。
第1
6回
筆答試験
評価方法
出席状況・受講態度・課題提出・期末筆答試験
テキスト
「ビジネスマナー・文書・実務の基礎知識」
8
2
オフィススタディ
担
当
者
水谷慶子
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
秘書士、秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
自己探索、自己創造、将来展望を軸にグループワークを取り入れて進める。
到 達 目 標
①自己理解を深める。②コミュニケーション力を高める。③仕事をする上で必要な基礎知識を身につける。
④働く環境や働き方をイメージする。⑤PDCAを習得する。
授業外学修
①積極的に協働体験をしてください。(委員会、サークル、学園祭、オープンキャンパス手伝い等)
②新聞や仕事に関する図書を読むようにしてください。
オフィスアワー等
非常勤講師室にて授業の前後に受け付けます。
授業計画
第1回
ガイダンス
授業の目標、進め方と内容、評価方法を説明する。
第2回
自己理解①
ライフラインチャートを作成し、価値観、強み、課題を探る。
第3回
自己理解②
意思決定モデルを学び、課題と解決手段を絞り込む。
第4回
職業意識
仕事における心構えを学び、強みや課題とのつながりを考える。
第5回
顧客満足
現場における接遇のケースを検討する。個人情報保護についても学ぶ。
第6回
組織調和
現場における不調和のケースを検討する。役割分析を学ぶ。
第7回
情報伝達
伝達手段の種類と特性を学ぶ。郵便の知識についても学ぶ。
第8回
情報作成①
敬語や分かりやすい文章の書き方を学ぶ。
第9回
情報作成②
対内文書の種類と書き方を学ぶ。
第1
0回
情報作成③
対外文書の種類と書き方を学ぶ。
第1
1回
情報加工・保存
図表化、ファイリングの知識を学ぶ。
第1
2回
仕事の進め方
情報共有、時間管理、環境整備、PDCA等を学ぶ。改善の進捗を確認する。
第1
3回
働く場のイメージ
業種、企業の目的、医療機関の役割、経営組織等を学ぶ。
第1
4回
働き方のイメージ
卒業後の目標と課題を整理する。
第1
5回
就職対策
情報収集、応募書類、面接試験のポイントを学ぶ。授業を振り返り自己PRを考える。
第1
6回
筆記試験
評価方法
グループ貢献意欲と受講マナー(2
0%)
、提出物(1
0%)
、筆記試験(7
0%)
テキスト
なし
8
3
専
門
教
育
データベース演習Ⅰ
担
専
門
教
育
当
者
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
Microsoft社製のオフィス製品の中でデータ処理に適したアクセスを利用して、社会現場でより正確かつス
ピーディにデータ処理できるスキルを身につける。同時に、社会人に必要なデータ処理技術と論理的思考
を養う。
到 達 目 標
実社会で適切なデータ処理ができるようアクセスを利用してデータベースの基礎的な活用方法を理解する。
日本情報処理検定協会主催の情報処理検定(データベース)の2級程度の実力を養成する。
授業外学修
「DBMS」
、「SQL」をキーワードにインターネット検索を利用し該当する内容のページから情報を得るこ
と
オフィスアワー等
E-Learning(https : //www.hikari-co.com/sakmoodle/)による学習情報を提供する
授業計画
第1回
データベースの扱いとプログラミングの展開についてのガイダンス
第2回
データベースで使われる用語やデータベースの定義
第3回
初歩的なテーブル操作、データの表示
第4回
複数のテーブルを関連付けるリレーションシップの基礎知識
第5回
クエリにおけるレコードの操作技術およびテーブルとの関係
第6回
クエリにおける計算方法の技術知識と抽出データ
第7回
クエリのまとめ
第8回
フォームの概要とその種類およびフォームの作成方法
第9回
フォームウィザード、オートフォームによる作成の知識と技術
第1
0回
デザインビューによるフォームの作成の知識と技術
第1
1回
メインフォーム・サブフォームに関する知識と技術
第1
2回
フォームのまとめ
第1
3回
一般ユーザーに役立つデータベースの検討
第1
4回
一般ユーザーに役立つデータベースの発表と評価
第1
5回
前期の総復習
第1
6回
評価方法
授業態度(2
0%)
、提出物・作品(2
0%)
、試験・課題(6
0%)
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
8
4
データベース演習!
担
当
者
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
Microsoft社製のオフィス製品の中でデータ処理に適したアクセスを利用して、社会現場でより正確かつス
ピーディにデータ処理できるスキルを身につける。同時に、社会人に必要なデータ処理技術と論理的思考
を養う。
到 達 目 標
実社会で適切なデータ処理ができるようアクセスを利用してデータベースの基礎的な活用方法を理解する。
日本情報処理検定協会主催の情報処理検定(データベース)の1級程度の実力を養成する。
授業外学修
「DBMS」
、「SQL」をキーワードにインターネット検索を利用し該当する内容のページから情報を得るこ
と
オフィスアワー等
E-Learning(https : //www.hikari-co.com/sakmoodle/)による学習情報を提供する
授業計画
第1回
前期内容の復習" クエリ、フォーム、レポート
第2回
前期内容の復習# クエリ、フォーム、レポート
第3回
メニューとマクロの概要
第4回
メニュー作成の知識と技術
第5回
マクロ作成の知識と技術
第6回
イベント設定の知識と技術
第7回
メニューとマクロ、イベントに関するまとめ
第8回
他ソフトとの連携技術"(テキストのインポートとエクスポート)
第9回
他ソフトとの連携技術#(ACCESS・WORD間連携)
第1
0回
データ差し込み印刷の知識と技術
第1
1回
データベースと葉書印刷
第1
2回
データベースと案内状印刷
第1
3回
オリジナルデータベース作品の検討と構築"
第1
4回
オリジナルデータベース作品の検討と構築#
第1
5回
1年間の総復習
第1
6回
評価方法
授業態度(2
0%)
、提出物・作品(2
0%)
、試験・課題(6
0%)
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
8
5
専
門
教
育
プログラミングⅠ
担
専
門
教
育
当
者
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
Microsoft社製のオフィス製品を利用する場合にもっとも身近なマクロ・VB・VBAを理解して操作の合理化
を図ったり、操作者を支援するフォームを作成したりして、社会現場でより便利にオフィス製品を利用で
きるスキルを身につける。同時に、社会人に必要なデータ処理技術と論理的思考を養う。
到 達 目 標
Microsoft社のリレーショナル・データベースで利用可能なVB、VBAの取り扱いを通して社会現場のスタ
ッフに必要なデータ処理技術と論理的思考を養い併せて、社会現場で利用できる基本的なプログラミング
技術の習得を目指す。
授業外学修
「VBA」
、「VB」をキーワードにインターネット検索を利用し該当する内容のページから情報を得ること
オフィスアワー等
E-Learning(https : //www.hikari-co.com/sakmoodle/)による学習情報を提供する
授業計画
第1回
ガイダンス、プログラミングとは・プログラミング言語について整理する
第2回
マクロ・マクロウィンドウ等について学習する
第3回
複数マクロとマクロの名称等について学習する
第4回
条件式によるマクロ・複数行にまたがるマクロ等について学習する
第5回
マクロのフォーム上への割り当てについて学習する
第6回
レコード検索とレコード抽出マクロの作成等について学習する
第7回
データ変換マクロの作成について学習する
第8回
ユーザーのデータ入力支援マクロの作成について学習する
第9回
他のテーブルのデータを参照するマクロについて学習する
第1
0回
マクロを利用してカスタムメニューを作成する!
第1
1回
マクロを利用してカスタムメニューを作成する"
第1
2回
マクロをVisual Basic(VB)に変換する方法について学習する
第1
3回
VBプログラミングの基礎知識について学習する
第1
4回
VBプログラミングの基本の構文について学習する
第1
5回
前期に学習した内容についての総復習を行い身についた知識の整理を行う
第1
6回
評価方法
授業態度(2
0%)
、提出物・作品(2
0%)
、試験・課題(6
0%)
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
8
6
プログラミングⅡ
担
当
者
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
情報処理士
概要・テーマ
Microsoft社製のオフィス製品を利用する場合にもっとも身近なマクロ・VB・VBAを理解して操作の合理化
を図ったり、操作者を支援するフォームを作成したりして、社会現場でより便利にオフィス製品を利用で
きるスキルを身につける。同時に、社会人に必要なデータ処理技術と論理的思考を養う。
到 達 目 標
Microsoft社のリレーショナル・データベースで利用可能なVB、VBAの取り扱いを通して社会現場のスタ
ッフに必要なデータ処理技術と論理的思考を養い併せて、社会現場で利用できる基本的なプログラミング
技術の習得を目指す。
授業外学修
「VBA」
、「VB」をキーワードにインターネット検索を利用し該当する内容のページから情報を得ること
オフィスアワー等
E-Learning(https : //www.hikari-co.com/sakmoodle/)による学習情報を提供する
授業計画
第1回
ツールボックス ラベルとテキストボックスについて学習する
第2回
ツールボックス コマンドボタンについて学習する
第3回
E-Learningを併用したマクロとVBAの学習!
第4回
E-Learningを併用したマクロとVBAの学習"
第5回
E-Learningを併用したマクロとVBAの学習#
第6回
E-Learningを併用したマクロとVBAの学習$
第7回
E-Learningを併用したマクロとVBAの学習%
第8回
オリジナルプログラミング作品の企画立案!
第9回
オリジナルプログラミング作品の企画立案"
第1
0回
オリジナルプログラミング作品のプレゼンテーションおよび質疑応答
第1
1回
卒業制作! オリジナルデータベースの企画立案
第1
2回
卒業制作" 実践プログラミング
第1
3回
卒業制作# 実践プログラミング
第1
4回
卒業制作$ 実践プログラミング
第1
5回
卒業制作% 完成プログラムの発表(センターモニタを利用した公開)
第1
6回
評価方法
授業態度(2
0%)
、提出物・作品(2
0%)
、試験・課題(6
0%)
テキスト
適宜必要なプリント印刷して配布する
8
7
専
門
教
育
ビジネス実務総論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
榊原昌代
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
資 格 関 連
ビジネス実務士
概要・テーマ
私たちはやがて社会人となり、組織に所属し、仕事をし、ビジネスに携わることがある。それは、正社員
というだけでなく、パートタイマーで働いたり、あるいは地域活動やボランティア活動かもしれないが、
それは人々の生き方が多種多様であるように多種多様である。私たちは、その所属する組織のなかで、ど
うしたらいかに目的実現のために有効な役割を担うことができるのか、そのためにはどのような知識や技
能、実務能力が必要なのかを学習していく。
到 達 目 標
経済・社会の変化の中で、社会人としてビジネス実務の基礎知識を学習し、広い視野で実社会でいくつか
の課題に取り組むことができる能力を身につけることをめざす。
授業外学修
授業で配布するプリントを復習する。また、社会の動きに興味をもち、新聞等を読み、日々の生活の課題
とは何か問題意識をもつこと。
オフィスアワー等
金曜日と講義時間以外
授業計画
第1回
ガイダンス。ビジネス実務総論とは何か。
第2回
ビジネス活動について学ぶ。ビジネスがめざすもの、ビジネス活動を考えていく。
第3回
ビジネス実務をめぐる基本と応用について学ぶ。ビジネス実務の基本的心構えと実務学習の3つの視点につ
いて考えていく。
第4回
ビジネス実務の基本とは何かを学ぶ。仕事の進め方、仕事の特徴を学びながら、ビジネスとサービス活動を
考えていく。
第5回
ビジネス実務の基本とは何かを学ぶ。ビジネスとコミュニケーションについて考えていく。ここでは、表現
活動の基本として、口語表現、文章表現を比較しながらビジネスの活動について考えていく。
第6回
ビジネス環境について学ぶ。今後のビジネスや私たちの生活に影響を与える要因は何かを考えていく。
第7回
経済グローバル化といわれるが、それは、ビジネス活動や私たちの生活にどのような影響を与えるのか、グ
ローバリゼーションと企業の関連について考えていく。
第8回
ビジネス活動の中で、高度情報化が与える影響は何かについて学ぶ。実際にビジネス現場の情報化について
考えていく。
第9回
私たちの生み出した大量生産、消費、廃棄のシステムとビジネス活動について学ぶ。ここでは身近な環境問
題とビジネス活動について考え、地球環境問題についても学ぶ。
第1
0回
少子高齢化社会でのビジネス活動と少子高齢化問題について学ぶ。少子・高齢化の影響でビジネス活動をど
のように変えていかなければならないのかを考えていく。
第1
1回
ビジネスの基礎知識について学ぶ。ここでは会社とは何かについて考え、組織とビジネス活動について考え
ていく。(Ⅰ)
第1
2回
ビジネスの基礎知識について学ぶ。ここでは会社とは何かについて考え、組織とビジネス活動について考え
ていく。(Ⅱ)
第1
3回
ビジネス活動を円滑にしていくための個人の働き方について学ぶ。働き方、休み方など産休制度や育児休業、
介護休業制度とビジネスの現場の関連についても考えていく。
第1
4回
ビジネス活動でどう生きていくのか、どう働くのかをを学ぶ。男性労働者と女性労働者との共生、若年、中
年労働者との共生についても考えていく。
第1
5回
ビジネス活動の中で、時間管理・活用について学ぶ。実際に今までの授業の内容をまとめながら、ビジネス
実務の事例を研究しながらビジネス実務について考えていく。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験 6
0%
提出小レポート 2
0%
テキスト
随時プリントを配布する。
授業態度 2
0%
8
8
ビジネス実務演習Ⅰ
櫻井理恵
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 ファッションビジネス2年
開講時期
前期
資 格 関 連
ビジネス実務士
概要・テーマ
ファッション業界におけるビジネスを想定し演習を行う。
到 達 目 標
ファッションビジネスの現場で職業人として業務を遂行する上で必要とされる専門的なスキルを修得する。
授業外学修
ファッションスナップの撮影やトレンド調査は授業以外の時間こそ積極的に取り組むこと。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1教室
担
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス:ビジネス実務演習で学ぶこと
第2回
日程計画の基本を学ぶ
第3回
アパレル産業における日程計画を学ぶ
第4回
情報収集・活用の基本を学ぶ
第5回
春夏海外コレクションの情報収集
第6回
春夏海外コレクションの情報収集
第7回
春夏国内のトレンド研究
第8回
春夏国内のトレンド研究(学内ファッションスナップ撮影を含む)
第9回
海外、国内のトレンド研究をまとめ、春夏トレンド分析を行う
第1
0回
秋冬の海外コレクションの情報収集
第1
1回
専門家によるトレンド予測
第1
2回
秋冬の国内での流行の予測
第1
3回
会議と会合の基本
第1
4回
グループにわかれトレンド検討会議の実施
第1
5回
企画とプレゼンテーションの基本
第1
6回
評価方法
提出作品5
0% 定期試験5
0%
テキスト
適宜プリントを配布します。
8
9
専
門
教
育
ビジネス実務演習Ⅱ
櫻井理恵
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 ファッションビジネス2年
開講時期
後期
資 格 関 連
ビジネス実務士
概要・テーマ
ファッション業界におけるビジネスを想定し演習を行う。
到 達 目 標
ファッションビジネスの現場で職業人として業務を遂行する上で必要とされる専門的なスキルを修得する。
授業外学修
ファッションスナップの撮影やトレンド調査は授業以外の時間こそ積極的に取り組むこと。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1教室
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
トレンド検討会議の結果より商品企画を実施
第2回
業務予算の立て方
第3回
トレンドプレゼンテーション:準備
第4回
トレンドプレゼンテーション:準備
第5回
トレンドプレゼンテーション:発表
第6回
秋冬国内コレクションでのトレンド研究
第7回
秋冬国内コレクションでのトレンド研究(ファッションスナップの撮影)
第8回
トレンドプレゼンテーション:反省・分析
第9回
対人実務:基礎
第1
0回
対人実務:応用
第1
1回
対人実務:応用
第1
2回
アパレル業におけるキャリアデザイン
第1
3回
尾州地域における毛織物産業を中心に企業現場見学
第1
4回
尾州地域における毛織物産業を中心に企業現場見学
第1
5回
まとめ
第1
6回
評価方法
提出作品5
0% 定期試験5
0%
テキスト
適宜プリントを配布します。
9
0
プレゼンテーション概論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
川口直子
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
コミュニケーション力は、意思・考え方・感情の双方向性伝達と理解です。プレゼンテーションは、その
力に説得性、納得性を必要とします。自分の言葉が、自分の表現力が相手を動かすことができる力です。
働く社会では、営業・販売職だけではなく、どの職種であっても、仕事の目的を達成するためには必要な
力です。プレゼンの基礎理論を学び、実際の表現方法を身につけます。
到 達 目 標
①プレゼンテーションに必要な理論と知識を学ぶ ②テーマに沿って内容を理論的に構築することができ
る ③目的に沿った表現活動ができる ④ツールを効果的に使うことができる。
授業外学修
授業に必要とされる課題が出ます。その都度、準備すること。プレゼンテーションのスキルの訓練は、日
常生活でも反復練習すること。
オフィスアワー等
質問は原則授業時間内にしてください。また、水曜日・金曜日の昼休みは非常勤講師室におりますので来
てください。
授業計画
第1回
プレゼンテーションの定義を学び、心構えについて考える。
第2回
ショートスピーチ発表。自由課題。
第3回
プレゼンテーションの目的・種類・方法を学ぶ。
第4回
プレゼンテーションの環境(聴き手の立場)について考える。
第5回
ミニプレゼンテーション演習!で、自分の技量を分析する。
第6回
ミニプレゼンテーション演習"で、自分の技量の開発目的を明確にする。
第7回
表現のスキルを磨く。声・話し方・表情・ジェスチャーについて確認する。
第8回
自己PR・自己紹介の最終プレゼン発表を行う。!
第9回
自己PR・自己紹介の最終プレゼン発表を行う。"
第1
0回
グループプレゼンテーション演習の準備をする。グループでテーマを設定、役割分担を行う。
第1
1回
グループプレゼンテーションを行う。グループ評価を行う。
第1
2回
最終プレゼンテーションの準備を行う。①テーマを決定する。(ネット、その他メディアを利用)
第1
3回
②原稿を作成する。③PPを作成する。
第1
4回
④発表練習を行う。
第1
5回
⑤プレゼンテーション発表(実技試験)
第1
6回
評価方法
出欠状況・授業に対する積極性・自宅課題・実技試験
テキスト
適宜プリント配布。参考テキスト:「ビジネスマナー・文書・実務の基礎知識」
9
1
専
門
教
育
メディカル秘書概論
担
専
門
教
育
当
者
石川澄江
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
医療保険制度のしくみ、各保険制度の内容の理解。
到 達 目 標
医療保険制度、診療報酬請求事務の基本を中心にメディカル秘書として必要な基礎知識を習得する。
授業外学修
学科推奨の検定に積極的に挑戦できるように、各回のポイントを抑え復習すること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
科目ガイダンス、メディカル秘書業務の概略を知る。
第2回
医療法の分類(保険医療機関、保険医等の医療スタッフ)
第3回
医療保険制度の基礎知識
第4回
社会保険の種類
第5回
医療保険給付
第6回
高額療養費∼任意継続保険
第7回
後期高齢者医療制度
第8回
公費負担医療
第9回
公費負担医療
第1
0回
その他の制度
第1
1回
介護保険制度
第1
2回
診療報酬点数表の仕組みと引き方
第1
3回
診療報酬点数表と算定の関係
第1
4回
検定試験対策(医療保険制度)
、まとめ
第1
5回
前期末試験対策
第1
6回
前期末試験
評価方法
筆記試験(7
0%)
、提出課題(3
0%)
テキスト
保険診療基本法令テキスト、医科サポートブック、診療報酬点数表、テキスト1∼3、問題集
9
2
メディカル秘書実務Ⅰ
担
当
者
石川澄江
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
外来(初診料∼処置・リハビリ)の基本算定
到 達 目 標
医療機関の収入を確保する上で、必要不可欠な「診療報酬請求事務の基本」を理解する。
授業外学修
学科推奨の検定に積極的に挑戦できるように、各回のポイントを抑え復習すること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
科目ガイダンス、診療報酬とは何かを理解する。
第2回
レセプトの基本
(演習:上書き)
第3回
診察料 (初・再診料)
(演習:点数表の引き方)
第4回
診察料 (初・再診料)
(演習:レセプトの書き方)
第5回
医学管理
(演習:算定とレセプトの書き方)
第6回
投薬 (内服)
(演習:薬剤料の計算、レセプトの書き方)
第7回
投薬 (屯服・外用)
(演習:薬剤料の計算、レセプトの書き方)
第8回
投薬 (加算)
(演習:加算の算定、レセプトの書き方)
第9回
注射 (皮下・筋注∼特殊な場合)
(演習:手技料の算定とレセプトの書き方)
第1
0回
注射 (点滴・その他)
(演習:手技料の算定とレセプトの書き方)
第1
1回
レセプト作成
第1
2回
レセプト作成
第1
3回
処置
(演習:レセプトの書き方)
第1
4回
処置
(演習:レセプトの書き方)
第1
5回
前期末試験対策
第1
6回
前期末試験
評価方法
筆記試験(7
0%)
、提出課題(3
0%)
テキスト
保険診療基本法令テキスト、医科サポートブック、診療報酬点数表、テキスト1∼3、問題集
9
3
専
門
教
育
メディカル秘書実務Ⅱ
担
専
門
教
育
当
者
石川澄江
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
外来(検査∼画像診断)の基本算定
到 達 目 標
医療機関の収入を確保する上で、必要不可欠な「診療報酬請求事務の基本」を理解する。
授業外学修
学科推奨の検定に積極的に挑戦できるように、各回のポイントを抑え復習をすること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
前期の復習−1
(演習:レセプトの書き方)
第2回
前期の復習−2
(演習:レセプトの書き方)
第3回
検査 (全体のあらまし、判断料)
(演習:レセプトの書き方)
第4回
検査 (検体検査)
(演習:レセプトの書き方)
第5回
検査 (検体検査)
(演習:レセプトの書き方)
第6回
検査 (生体検査・病理診断)
(演習:レセプトの書き方)
第7回
手術
(演習:レセプトの書き方)
第8回
手術・麻酔
(演習:レセプトの書き方)
第9回
画像診断 (エックス線)
(演習:レセプトの書き方)
第1
0回
画像診断 (エックス線・2法併施)
(演習:レセプトの書き方)
第1
1回
画像診断 (核医学、コンピューター断層診断)
(演習:レセプトの書き方)
第1
2回
検定対策 (3級)
学科・実技
第1
3回
検定対策 (3級)
学科・実技
第1
4回
検定対策 (3級)
学科・実技
第1
5回
後期末試験対策
第1
6回
後期末試験
評価方法
筆記試験(7
0%)
、提出課題(3
0%)
テキスト
保険診療基本法令テキスト、医科サポートブック、診療報酬点数表、テキスト1∼3、問題集
9
4
診療報酬請求事務
担
当
者
石川澄江
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
資 格 関 連
秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
医科医療事務検定3級 (応用・演習)
到 達 目 標
診療録に記載されている内容をレセプトに展開していく過程を理解し、正確な請求ができるように、より
多くの症例を経験し実務に役立てるようにし、検定3級合格を目指す。
授業外学修
学科推奨の検定に積極的に挑戦できるように、各回のポイントを抑え復習すること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
前期の復習−1
(初・再診料∼医学管理)
第2回
前期の復習−2
(投薬・注射)
第3回
前期の復習−3
(投薬・注射)
第4回
レセプト演習
(処置・検体検査)
第5回
レセプト演習
(処置・検体検査)
第6回
レセプト演習
(検体検査∼生体検査・病理診断)
第7回
レセプト演習
(手術・麻酔)
第8回
レセプト演習
(手術・麻酔)
第9回
レセプト演習
(画像診断・エックス線)
第1
0回
レセプト演習
(画像診断・コンピューター断層診断)
第1
1回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第1
2回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第1
3回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第1
4回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第1
5回
後期末試験対策
第1
6回
後期末試験
評価方法
筆記試験(7
0%)
、提出課題(3
0%)
テキスト
保険診療基本法令テキスト、医科サポートブック、診療報酬点数表、テキスト1∼3、問題集
9
5
専
門
教
育
診療報酬請求事務演習Ⅰ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
石川澄江
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
外来と入院の診療報酬請求の算定の違いを習得し、いろいろな規模の医療機関にでも対処できるようにす
る。
到 達 目 標
医療現場で即戦力となるよう医療事務の算定、レセプト点検の上級レベルを学習し、各検定試験2級を目
指す。
授業外学修
学科推奨の検定に積極的に挑戦できるように、各回のポイントを抑え復習をすること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
外来の復習 (基本編)
第3回
外来の復習 (基本編)
第4回
外来の復習 (応用編)
第5回
診療報酬点数改正の解説
第6回
外来と入院の算定の違い
第7回
入院料の算定
第8回
入院料の算定
第9回
入院料の算定
第1
0回
入院料の算定 (レセプト作成)
第1
1回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第1
2回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第1
3回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第1
4回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第1
5回
前期末試験対策
第1
6回
前期末試験
評価方法
筆記試験(7
0%)
、提出課題(3
0%)
テキスト
医科サポートブック、診療報酬点数表、テキスト1∼3、問題集
9
6
診療報酬請求事務演習Ⅱ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
石川澄江
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
外来と入院の診療報酬請求の算定の違いを習得し、いろいろな規模の医療機関にでも対処できるようにす
る。
到 達 目 標
医療現場で即戦力となるよう医療事務の算定、レセプト点検の上級レベルを学習し、各検定試験2級を目
指す。
授業外学修
学科推奨の検定に積極的に挑戦できるように、各回のポイントを抑え復習をすること。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来てください。短い質問は、授業内で受け付けます。
授業計画
第1回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第2回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第3回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第4回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第5回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第6回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第7回
検定対策
(過去問
学科・実技)
第8回
検定対策
(発展問題−1)
第9回
検定対策
(発展問題−2)
第1
0回
メディカルクラーク実習
(患者対応)
第1
1回
メディカルクラーク実習
(レセプト点検)
第1
2回
メディカルクラーク実習
(レセプト点検)
第1
3回
メディカルクラーク実習
(レセプト点検)
第1
4回
メディカルクラーク実習
(学科問題)
第1
5回
後期末試験対策
第1
6回
後期末試験
評価方法
筆記試験(7
0%)
、提出課題(3
0%)
テキスト
医科サポートブック、診療報酬点数表、テキスト1∼3、問題集
9
7
専
門
教
育
医学一般と薬理の知識
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
池野久美子
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
資 格 関 連
秘書士(メディカル秘書)
概要・テーマ
メディカル秘書は、医療従事者と患者さんの接点に立ち、医学関係の知識が求められる。命の大切さを常
に心に刻み、病気のこと、その原因、人体の構造と機能、薬と薬理学等について基礎的な知識を学び、生
きていることの巧妙さを理解する。また、日々の生活の中で、その知識を活かし、自分の命も自分以外の
命も大切にすることを学ぶ。
到 達 目 標
体のしくみや機能について、また、外界から日々得ている情報をどのように伝達し、どのように機能して
いるかを学び、自分の体のこととして関心を深める。そして、健康であること、病気になることの意味を
考え、生体の防御機構や薬の作用機構を理解できるようにする。
授業外学修
新聞記事や体の絵本等の紹介により、体のこと、健康、病気、薬関係の関心を高める。前回講義の復習ミ
ニテストを実施することにより、各自の復習をうながす。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとって質問に来てください。短い質問は授業内で受付けます。
授業計画
第1回
メディカル秘書について理解し、健康であること、病気になることはどういうことか、生体内の情報伝達機
構や身体の機能の維持等総括的に学ぶ。
第2回
薬と薬理学について、また、医薬品と食品、医薬品医療機器法、日本薬局方等基本的な薬の知識を学ぶ。
第3回
人体の構造と機能について学び、細胞、組織、器官、器官系が人体を構成していることを知る。
第4回
病気の診断に用いられる検査や臨床検査の意義について学ぶ。
第5回
痛みと熱の必要性及び痛みをとる薬、熱を下げる薬とその作用機序について学ぶ。
第6回
神経系と神経伝達物質について学び、中枢神経系のはたらきと病気のことについて知る。
第7回
神経系と神経伝達物質、中枢神経にはたらく薬と末梢神経のはたらき、自律神経系について学ぶ。
第8回
消化器系の構造と機能、消化と吸収、エネルギーの産生等を学び、胃潰瘍はじめ消化器系の病気と薬につい
て知る。
第9回
体内環境を整えるビタミン及びホルモンとそのはたらきについて学ぶ。
第1
0回
免疫系のしくみ、炎症とオータコイド、炎症を抑える薬、オータコイドによる血圧調節について学ぶ。
第1
1回
心臓と血管系の構造と機能、血液循環のしくみ及び心臓・血管にはたらく薬について学ぶ。
第1
2回
血液を構成する成分とその機能、血液の凝固系と線溶系、止血薬や貧血を治す薬等について学ぶ。
第1
3回
呼吸とは、呼吸器系の構造と機能及び呼吸器系にはたらく薬について学ぶ。
第1
4回
感染症と化学療法薬、細菌とウイルスについて、滅菌と消毒について学ぶ。
第1
5回
抗生物質、抗菌薬、抗ウイルス薬とその作用機序について、悪性腫瘍と発生メカニズムについて学ぶ。
第1
6回
筆記試験
評価方法
受講態度及び毎回の復習ミニテスト(2
0%)
、筆記試験(8
0%)
テキスト
小山岩雄 著 「超入門 新薬理学」 照林社 及び 講義毎に資料配布(講義のまとめ、新聞記事等)
9
8
保育学
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
冨樫亮子
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科 生活・医療事務1年
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
女性のライフステージからの母性保護について学ぶ
子どもを取り巻く環境や子どもの成長発育について理解する
子どもがかかりやすい病気や事故予防などについて理解する
到 達 目 標
1)自身の身体に関心をもち、生活管理(食事・運動・睡眠・飲酒・禁煙・健康診断)をすることの必要
性を理解する
2)子どもを安心して産み育てるよう保育の知識技術を習得する
3)安心して子育てができる地域のネットワークシステムについて理解する
授業外学修
・課題に対する復習
オフィスアワー等
講義終了後(4
0分間)
、非常勤講師控室にて対応
・演習テーマに合わせた予習
・赤ちゃんの頃の話を家族と話題にする
授業計画
第1回
あなたに伝えたい大切なこと1
(からだの中にある大切なたまご:妊娠適齢期)
第2回
あなたに伝えたい大切なこと2
(女性の身体のケア)
第3回
母子手帳の使い方、赤ちゃんの特徴と抱っこ
【演習】人形を使って抱っこの実際
第4回
赤ちゃんの着替えとおむつ交換
【演習】人形を使って着替えとおむつ交換の実際
第5回
赤ちゃんの清潔習慣 (沐浴)
【演習】人形を使っての沐浴の実際
第6回
子どもの清潔習慣 (手洗い・歯磨き・うがい)【演習】手洗いの実際
第7回
子どもの身体発育 (主に身長・体重)
【演習】体重の発育を評価する
第8回
子どもの感染症と予防接種
【演習】入園するまでに済ませる予防接種を調べる
第9回
子どもの病気の症状と観察
【演習】体温・脈拍・呼吸の測定
第1
0回
子どもの病気 (症状の見方と対応)
第1
1回
子どもの事故予防と救急処置
【演習】子どもの事故につながる危険な個所を探す
第1
2回
子どもに絵本を読む
【演習】自分の好きな絵本を読み聞かせ
第1
3回
災害に備えて心構えと準備
【演習】災害に備えて、準備する子どもの物品を調べる
第1
4回
地域の子育てサポートシステム
【課題】筆記試験
第1
5回
まとめ、将来ママになる人へメッセージ
【演習】
第1
6回
評価方法
提出物・課題(4
5%)
、定期試験(4
5%)
、授業態度(1
0%)を総合的に評価
テキスト
榊原洋一 監修
『子どもの保健演習ノート』 診断と治療社
9
9
専
門
教
育
被服材料学
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
櫻井理恵
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
販売員として最低限必要な服飾品の材料を繊維、糸、布の視点から学ぶ。新しい素材が登場した際の適応
方法を学ぶ。
到 達 目 標
アパレル業界で働くものとして求められる被服材料の知識を修得する。
授業外学修
授業の中で取り上げた用語は販売員として必要なものばかりである。可能な限り憶え、日常的に使用でき
る様修得する。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
販売員に求められる被服材料学とは。組成表示から学びとれる情報。繊維とは。
第2回
天然繊維の中でもっとも身近な綿をとりあげ、産地による品種、用途、価格の違いを学ぶ。
第3回
麻、毛、絹を取り上げ、品種による、用途の違いを学ぶ。
第4回
羽毛と、毛皮について学ぶ。特に毛皮については着用の倫理感についても検討したい。
第5回
近年は肌に優しく、価格を抑えるのに有効な再生繊維と半合成繊維について学ぶ。
第6回
機能性やファッション性の高い合成繊維について学ぶ。
第7回
繊維の総復習として、吸湿性や、帯電性、耐熱性、防しわ性など、各繊維を比較し、特徴を学ぶ。
第8回
糸について学ぶ。糸の種類や、太さの表し方、用途の分類を学ぶ。
第9回
織物について学ぶ。織り方の名称、組織図、用途を学ぶ。
第1
0回
綿織物の名称と産地について学ぶ。
第1
1回
毛織物と絹織物の名称と産地について学ぶ。
第1
2回
編み物について学ぶ。編み方による違い、ゲージなどを取り上げる。
第1
3回
布地でありながら、織り物でも編み物でもない、レースや不織布について学ぶ。
第1
4回
糸と布地の染色について学ぶ。産地を見学を通して、より理解を深めたい。
第1
5回
布地の仕上げと加工について学ぶ。
第1
6回
評価方法
定期試験8
0% 受講態度2
0%
テキスト
「繊維の種類と加工が一番分かる」日本繊維技術士センター
1
0
0
被服管理
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
櫻井理恵
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
販売員として求められる、衣服の管理の方法と、原理について学ぶ。
到 達 目 標
アパレル業界で働くものとして求められる被服管理の知識を修得する。
授業外学修
授業の中で取り上げた用語は販売員として必要なものばかりである。可能な限り憶え、日常的に使用でき
る様修得する。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
ガイダンス。販売員にとっての洋服の管理の必要性について学ぶ。
第2回
JISとISOの取り扱い絵表示を学ぶ。
第3回
洗剤の種類と働き。界面活性剤の働きを学ぶ。
第4回
洗剤の種類と働き。ビルダーや酵素、蛍光増白剤といった配合剤の働きを学ぶ。
第5回
石けん、重曹、クエン酸などの洗濯についてその方法と効果を学ぶ。
第6回
衣類の汚れの種類。油溶性、水溶性、混合、それぞれの汚れの特徴を学ぶ。
第7回
家庭洗濯について学ぶ。洗濯条件と洗濯機などをもちいた機械洗いを取り上げる。
第8回
家庭洗濯について学ぶ。素材による洗濯の違い、手洗いについて学ぶ。
第9回
ドライクリーニングやランドリーといった商業洗濯について学ぶ。
第1
0回
しみ抜きの必要性と方法、漂白の原理と特徴について学ぶ。
第1
1回
柔軟剤、糊、アイロンといった仕上げについて学ぶ。
第1
2回
衣服の種類、小物の手入れとしまい方について学ぶ。
第1
3回
衣服の着心地について学ぶ。特に生理的快適性について取り上げる。
第1
4回
衣服の着心地について学ぶ。特に運動機能性、心理的快適性、安全性と耐久性について取り上げる。
第1
5回
衣生活と生活環境について学ぶ。まとめ。
第1
6回
評価方法
定期試験8
0% 受講態度2
0%
テキスト
適宜プリントを配布します。参考図書「被服管理学」朝倉書店
1
0
1
専
門
教
育
ベーシックデザイン
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
日下知子
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
普段何気なく扱っている様々な形態を表現し、「ものを見る眼」を養う。「ものの見方」や発想の幅を広
げ創作の楽しさを知る。
到 達 目 標
画材の種類と表現方法を学習し、表現への興味と関心を促す。色や形を理解し、自分がイメージしている
内容を表現する技能を身に付ける。
授業外学修
身の回りの品・生物・動物など何でも良いので、観察しデッサンする。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
授業計画
第1回
授業内容・画材・用具の説明。デザインの基礎(鉛筆による線の表現)
第2回
デザインの基礎(鉛筆による面の表現)
第3回
デザインの基礎(色鉛筆による面の表現)
第4回
立体構成(正四面体)
第5回
立体構成(立方体)
第6回
鉛筆デッサン(正四面体)
第7回
鉛筆デッサン(立方体)
第8回
鉛筆デッサン(身の回りの品)
第9回
色彩の表現(色鉛筆)
第1
0回
色彩の表現(水彩)
第1
1回
色彩の表現(ポスターカラー)
第1
2回
色面構成と配色(色鉛筆)
第1
3回
色面構成と配色(ポスターカラー)
第1
4回
オリジナル作品制作
第1
5回
講評・まとめ
第1
6回
評価方法
提出物(8
0%)授業態度(2
0%)で評価する。
テキスト
適宜プリントを配布する。
1
0
2
ベーシックデザイン
木野照代
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
洋菓子業界では、商業ラッピング3級取得後、販売実務2年でヴァンドゥーズ(販売員の資格制度)を取
得する方向に向いています。社会に出てすぐ対応できるような資格を身に付けましょう。
到 達 目 標
1.
リボンの蝶結びが完全に、美しくできる。
2.
合わせ包み、斜め包み、正方形、ピローボックス等、商品としてすぐ並べられる箱包みができる。
3.
箱に合った紙取りができる。
授業外学修
洋菓子店のディスプレイの年間の変化などラッピングのシーンに常に注目し、日々の生活の中で関心を持
ち、美的感覚を養う。
オフィスアワー等
毎回の授業終了後、授業で理解できなかったところの質問に対応する。
担
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス(用意する道具類の説明、授業の流れ、学習することの意義)
第2回
包装紙の切り方(ナイフの使用方法)
第3回
包装紙で紙袋を作る(4種類の袋制作)
第4回
リボンテクニック(基本の蝶結び)
第5回
袋を使用したラッピング!
第6回
袋を使用したラッピング"
第7回
特別講習(外部専門講師による3級対策講座を含めた講義)
第8回
箱包み(紙取りの方法、包装紙の扱い方)
第9回
箱包みの基本!(合わせ包み、斜め包み)
第1
0回
箱包みの基本"(正方形、ピローボックス、円筒形)
第1
1回
箱包みの基本#(方向のある紙、祝儀、不祝儀の包み方)
第1
2回
箱包み+リボンがけ!(横一文字がけ、縦一文字がけ)
第1
3回
箱包み+リボンがけ"(斜めがけ、十字がけ、V字がけ)
第1
4回
箱包み、リボンがけの総復習
第1
5回
習得したすべての技術を駆使し、商品としての作品を作り上げる
第1
6回
実技試験
評価方法
実技試験(9
0%)
、プリントをまとめ提出(1
0%)
テキスト
オリジナル教材、包材カタログ
1
0
3
専
門
教
育
ファッションデザイン
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
日下知子
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
1
授業形態
演習
開講時期
前期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
ファッションスタイルのイメージやアイテムを具体的に表現する。まず使用する画材とその特性を学び、
作品制作を行いながら表現方法を修得する。
到 達 目 標
アパレルデザインをスタイル画やハンガーイラストで表現する技能を身に付ける。課題制作を通してファ
ッション業界で必要なデザイン業務を理解する。
授業外学修
自分が持っているアパレル製品をハンガーイラストで表現する。憧れているファッションスタイルをスタ
イル画で表現する。
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
授業計画
第1回
ファッションスタイル画(レディース基本ポーズ)
第2回
ファッションスタイル画(レディース基本ポーズ着彩)
第3回
ファッションスタイル画(メンズ基本ポーズ)
第4回
ファッションスタイル画(メンズ基本ポーズ着彩)
第5回
ファッションスタイル画(子供基本ポーズ)
第6回
ファッションスタイル画(子供基本ポーズ着彩)
第7回
ファッションスタイル画(顔と髪型の表現)
第8回
ファッションスタイル画(手と足の表現)
第9回
ファッションスタイル画(レディース応用ポーズ)
第1
0回
ハンガーイラスト(トップス)
第1
1回
ハンガーイラスト(ボトムス)
第1
2回
ハンガーイラスト(ワンピース)
第1
3回
オリジナルデザイン画作成
第1
4回
オリジナルデザインのコンセプトマップ作成
第1
5回
プレゼンテーション・講評
第1
6回
評価方法
提出物(8
0%)授業態度(2
0%)で評価する。
テキスト
適宜プリントを配布する。
1
0
4
カラーコーディネート論
担
当
者
櫻井理恵
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
後期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、オフィス・キャリア2年、製菓2年
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
カラーコーディネートに必要な色彩の基本を学ぶ。
専門知識を用いたカラーコーディネート提案を可能にする。
到 達 目 標
それぞれの専門職において求められる色彩知識を修得する。
授業外学修
授業の中で取り上げた用語はそれぞれの専門分野において有益なものである。可能な限り憶え、日常的に
使用できる様修得する。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
カラーコーディネートとは。色彩に関する資格の違いを紹介しながら、自らの目標を定める。
第2回
光、物体、眼といった色をみる三要素を学ぶ。
第3回
色を正確に伝える色の三属性や表色系について学ぶ。
第4回
カラーコーディネートに最も適しているPCCS表色系について特徴と利用方法を学ぶ。
第5回
暖色と寒色、進出色と後退色など色の心理効果と、色の持つ視覚効果について学ぶ。
第6回
錯視について学び、錯視を利用した作品をつくり、錯視を体験する。
第7回
配色の基本的な考え方を学ぶ。色相を用いて2色を用いた配色を行う。
第8回
配色の基本的な考え方を学ぶ。PCCS表色系のトーンを用いて2色を用いた配色を行う。
第9回
配色の応用。アクセントカラー、セパレーション、グラデーションを用いた3、4色の配色を行う。
第1
0回
色の名称について、その歴史的背景を学ぶ。
第1
1回
交通標識やインテリア、エクステリアなど、環境に用いられる色彩について学ぶ。
第1
2回
トレンドカラーなどファッションに用いられる色彩について学ぶ。
第1
3回
パーソナルカラーの基本となる、似合う色の提案について学ぶ。
第1
4回
洋菓子における色彩の提案について学ぶ。
第1
5回
日常生活と色彩について取り上げ、まとめとする。
第1
6回
評価方法
定期試験8
0% 受講態度2
0%
テキスト
適宜プリントを配布します。「新配色カード1
9
9a」
1
0
5
専
門
教
育
カラーコーディネート論
櫻井理恵
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 ファッションビジネス1年
開講時期
後期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
カラーコーディネートに必要な色彩の基本を学ぶ。
パーソナルカラーを学び色を用いたファッションコーディネート提案を可能にする。
到 達 目 標
アパレル業界で働くものとして求められる色彩知識を修得する。
授業外学修
授業の中で取り上げた用語は販売員として必要なものばかりである。可能な限り憶え、日常的に使用でき
る様修得する。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
カラーコーディネートとは。色彩に関する資格の違いを紹介しながら、自らの目標を定める。
第2回
飛鳥時代から江戸時代までの日本の色の歴史について学ぶ。
第3回
ヨーロッパの色の歴史について学ぶ。
第4回
衣食住に用いられる色について学ぶ。色の特徴について学ぶ。(赤、橙、黄)
第5回
色の特徴について学ぶ。(緑、青、紫、白、黒、グレー系統)
第6回
視覚の三要素を通して色の仕組みを学ぶ。
第7回
CUS表色系の特徴とCUS表色系を用いた配色について学ぶ。
第8回
色の三属性と対比現象、同化現象について学ぶ。
第9回
混色について学ぶ。色の知覚効果について学ぶ。
第1
0回
ブルーアンダートーンとイエローアンダートーンについて学ぶ。
第1
1回
ファッションと配色調和について学ぶ。イメージ用語の基礎知識と配色事例についても取り上げる。
第1
2回
パーソナルカラーについて学ぶ。肌色、髪色の仕組みについて学ぶ。
第1
3回
パーソナルカラーのコーディネートについて学ぶ。
第1
4回
ディスプレイや、インテリアと色彩について学ぶ。
第1
5回
ブライダルと色彩について学ぶ。
第1
6回
評価方法
定期試験8
0% 受講態度2
0%
テキスト
「パーソナルカラリスト検定3級公式テキスト」
1
0
6
被服構成学実習Ⅰ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
櫻井理恵
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
実習を通して衣服の構成や、縫製の基礎を実践的に学ぶ。
到 達 目 標
衣服の構成や、縫製の基礎技術を修得する。
授業外学修
授業の中で取り上げた技術は販売員として必要なものばかりである。可能な限り日常的に行える様修得す
る。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
ガイダンスを行う。型紙の作り方、しるしの付け方、裁断の方法を学ぶ。
第2回
ミシンの使い方を学び、練習する。前回裁断まで行った布地を用い、髪飾りを作る。
第3回
ポーチの製作1:先輩の作品を参考にデザインを考え、必要な材料を整える。
第4回
ポーチの製作2:必要な型紙を選択し、自らの型紙を製作する。裁断を行いしるしをつける。
第5回
ポーチの製作3:星止めの技法を用いてファスナーを付ける。
第6回
ポーチの製作4:表布の装飾と成型
第7回
ポーチの製作5:裏地の製作
第8回
ポーチの製作6:表地と裏地を合わせて仕上げる。
第9回
流行のアイテムの製作1:自らが製作するアイテムを決定し、デザイン画、計画書を書く。
第1
0回
流行のアイテムの製作2:型紙を作成し、必要な材料を整える。
第1
1回
流行のアイテムの製作3:裁断、しるし付けを行う。
第1
2回
流行のアイテムの製作4:ロックミシンを練習し、その後縫い代の始末を行う。
第1
3回
流行のアイテムの製作5:縫製を行う。
第1
4回
流行のアイテムの製作6:縫製を行う。
第1
5回
流行のアイテムの製作7:縫製を行い、仕上げる。
第1
6回
評価方法
提出作品6
0% 受講態度4
0%
テキスト
適宜プリントを配布する。
1
0
7
専
門
教
育
被服構成学実習Ⅱ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
櫻井理恵
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
後期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
手芸の基礎的な技術をみにつけ楽しむ。
到 達 目 標
手芸の基礎的な技術をみにつけ楽しむ。
授業外学修
授業の中で取り上げた技術は販売員として必要なものばかりである。可能な限り日常的に行える様修得す
る。
オフィスアワー等
月曜日1
6:0
0 7
7
1
1研究室
授業計画
第1回
かぎ針を用いた編み方を学び、エコたわしを作る1
第2回
かぎ針を用いた編み方を学び、エコたわしを作る2
第3回
棒針を用いた編み方を学び、ミニバッグを作る1
第4回
棒針を用いた編み方を学び、ミニバッグを作る2
第5回
編み方を選び、作品を決定する。必要な材料を用意する。
第6回
マフラーの製作1:つくり目を行い、製作を開始する。
第7回
マフラーの製作2:途中の編み方に気を配りながら製作を継続する。
第8回
マフラーの製作3:途中の編み方に気を配りながら製作を継続する。
第9回
マフラーの製作4:途中の編み方に気を配りながら製作を継続する。
第1
0回
マフラーの製作5:途中の編み方に気を配りながら製作を継続する。
第1
1回
マフラーの製作6:途中の編み方に気を配りながら製作を継続する。
第1
2回
マフラーの製作7:目を閉じ、フリンジなどで装飾し、仕上げる。
第1
3回
余り材料での手芸1:身近な道具を用いた手芸に取り組む。
第1
4回
余り材料での手芸2:身近な道具を用いた手芸に取り組む。
第1
5回
余り材料での手芸3:身近な道具を用いた手芸に取り組む。
第1
6回
評価方法
提出作品6
0% 受講態度4
0%
テキスト
適宜プリントを配布する。
1
0
8
食品と栄養
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
今岡勢喜
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
私たちは身体の健全な発育や健康の維持、増進のために食事をし食品をからだに取り入れその栄養素を活
用している。その日々行われている活動がいかなるものか、食の在り方、食品と栄養に関わる身体の生理
的な知見をもとに総合的に理解を深めていく。
到 達 目 標
食品と栄養に関わる生理学的な知識習得のみならず、普段の生活の中でその知識が生かされるような実践
的な態度を養うことを目標とする。
授業外学修
オフィスアワー等
授業後にアポイントをとった上で質問に来ること。短い質問は授業内でも受け付ける。
授業計画
第1回
ガイダンス:食品学、栄養学および生理学の概要を解説する。さらに食の思想など食育に関することも学ぶ。
第2回
栄養素の消化と吸収についてビデオを見ながら視覚的に捉え理解を深める。
第3回
口腔の機能を基本的な構造から学び、咀嚼から嚥下までの一連の流れを視覚的に捉える。
第4回
ライフステージと栄養管理!:妊産婦と乳児、幼児の栄養管理を解説する。
第5回
ライフステージと栄養管理":学童期、思春期の栄養管理を解説する。
第6回
ライフステージと栄養管理#:成人期、老年期の栄養管理及び老化について解説する。
第7回
栄養と運動、栄養とストレスとの関係を学び、免疫機能を理解する。
第8回
植物性食品、動物性食品それぞれの特徴を示しながらその栄養の活かし方を考える。
第9回
糖質、脂質、タンパク質の3大栄養素の特徴と身体生理との関係を解説する。
第1
0回
ビタミン、ミネラル、水分、食物繊維がどのような働きをしているか学ぶ。
第1
1回
発酵食品、加工食品の特徴と食生活の在り方を考える。
第1
2回
遺伝子組み換え食品について考え、人の遺伝子の特徴などを学ぶ。
第1
3回
食品の安全管理を過去の食品公害を検証しながら考える。
第1
4回
いわゆる健康食品と保健機能食品、医薬品などが食生活でどのように関わっているかを考える。
第1
5回
今までの総合的復習をする。
第1
6回
筆記試験を実施、授業評価をする。
評価方法
筆記試験(1
0
0%)
テキスト
必要に応じてプリントを配布する
1
0
9
専
門
教
育
食品と栄養
田中秀吉
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
健康で元気な社会生活を営むためには、生体を保つために必要な栄養素を含有した食品が必須なため、食
品は生涯を通じて切り離すことができない関係にある。従って、種々の食品に含まれる栄養素や関連する
成分や特性を正しく理解し、その知識を食生活や調理に生かすことができるようにする。
到 達 目 標
1.
食品の種類と成分およびその分類と特性に関する基礎的知識が理解できる。
2.
食品の変質とその防止および食品の保存方法について理解できる。
3.
食品の生産動向を理解し、流通と価格および消費構造の変化が理解できる。
授業外学修
1.
授業内容は、必ず復習する。
2.
小テストの内容をすべて把握し理解を深める。
オフィスアワー等
毎火曜日および講義時間以外の1
5:0
0∼1
6:0
0 7
7
0
3研究室
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
ガイダンス
食品学の概要について
第2回
食品の持つ機能について
食品としての条件について
第3回
食品の種類について
食品の成分について
第4回
食品成分表について
各栄養素の説明について
第5回
食品の分類と特性
植物性食品1(穀類)
第6回
食品の分類と特性
植物性食品2(いも類)
第7回
食品の分類と特性
植物性食品3(野菜類・果実類)
第8回
食品の分類と特性
植物性食品4(砂糖および甘味類)
第9回
食品の分類と特性
動物性食品1(肉類・魚介類・卵類)
第1
0回
食品の分類と特性
動物性食品2(乳類・油脂類)
第1
1回
食品の分類と特性
嗜好飲料類
第1
2回
食品の分類と特性
調味料および香辛料類
第1
3回
食品の分類と特性
その他の食品
第1
4回
食品の変質について
食品成分の変質について
第1
5回
食品の生産について
食品の消費について
第1
6回
定期試験
評価方法
定期試験(8
0%)
、小テスト(2
0%)の総合評価
テキスト
製菓衛生師全書、製菓衛生師教本(3 食品学)
別途、授業関連プリントを配布
1
1
0
調理実習Ⅰ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
田中秀吉
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィス秘書1年
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
前期
資 格 関 連
概要・テーマ
健康的な食生活が営めるように、調理学の理論を基にした基礎的な日常食の調理に必要な知識と技能の習
得を目的とする。また、衛生面や安全面を考慮したうえで、調理の楽しさや食事のマナー、協力しながら
調理をすること、そして、自ら調理の手順を考えられる力を養うことができるように西洋料理、日本料理、
中国料理を学ぶ。
到 達 目 標
1.
調理の基礎知識を身に付け、健康で豊かな食生活を実践できる能力が習得できる。
2.
グループ調理において、各々の役割や作業分担が考えられる能力が習得できる。
3.
安全に調理できる基本的な方法や衛生的に調理器具を扱うことができる能力が習得できる。
授業外学修
1.
家庭における調理を積極的に心掛ける。
2.
課題レポートは自学自習して正しく書き、実習内容の理解を深める。
オフィスアワー等
毎火曜日および講義時間以外の1
5:0
0∼1
6:0
0 7
7
0
3研究室
授業計画
第1回
ガイダンス(調理実習をはじめるにあたって)
基礎知識の講義(調理器具の使用方法について)
第2回
洋食の種類と特徴について
実習 洋食1
第3回
洋食の様式と献立について
実習 洋食2
第4回
洋食の食事作法について
実習 洋食3
第5回
洋食の材料と器具について
実習 洋食4
第6回
洋食のソースおよびドレッシングについて
実習 洋食5
第7回
和食の種類と特徴について
実習 和食1
第8回
和食の形式と献立について
実習 和食2
第9回
和食の食事作法について
実習 和食3
第1
0回
和食の調理原理について
実習 和食4
第1
1回
調理の応用について
実習 和食5
第1
2回
中華料理の種類と特徴について
実習 中華1
第1
3回
中華料理の様式と献立について
実習 中華2
第1
4回
中華料理の食事作法について
実習 中華3
第1
5回
中華料理の材料と器具について
実技試験 中華4
第1
6回
評価方法
実技試験(5
0%)
、実習態度(2
5%)
、課題レポート(2
5%)の総合評価
テキスト
使用しない
別途、授業関連プリントを配布
1
1
1
専
門
教
育
調理実習Ⅱ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
野村千春
生活文化学科
生活・医療事務1年、ファッションビジネス1年、オフィスキャリア1年
単 位 数
1
授業形態
実習
開講時期
後期
資 格 関 連
専
門
教
育
概要・テーマ
パン屋さんに並んだふっくらふくらみ、こんがり焼けた香り高い美味しそうなパン。そのようなパンを自
分の手で作り上げます。パン作りの流れ、ポイントを理解し、想像をふくらませ、毎回2種類、計3
0種類
のパンを作ります。
到 達 目 標
レシピを理解し、正確な計量、温度管理、十分なミキシング、パンを焼く温度の管理など、パン作りの基
本と応用を身につけて、イメージ通りのパンを焼き上げることができる。
自分でこねた生地を大切に育て、焼き上げていくという責任感と、焼き上がったときの感動を体験するこ
とにより、これからの生活を豊かにし、家庭で「パンを作る」という事を気軽に行えるようになる。
授業外学修
各回の実習で学ぶポイントを復習し、次の実習に臨むこと。
オフィスアワー等
質問は、授業内で受付けます。
授業計画
第1回
製パンのための材料、機器の説明
テーブルロール2種
第2回
製パンのための基礎知識、ミキシングから焼成
ブール、黒糖ブロート
第3回
パン製法の種類とその長所、短所
ミルクブレッド、ハムロール
第4回
製パン工程の解説 ミキシングについて
コーン、ツナパン
第5回
製パン工程の解説 こね上げ温度から一次発酵
動物パン
第6回
製パン工程の解説 分割、丸め(小型のもの)
ゴマパン、チーズパン
第7回
製パン工程の解説 分割、丸め(中、大型のもの)
オニオンベーコン、スウィートロール
第8回
製パン工程の解説 成型(小型のもの)
ロールパン、ジャムパン
第9回
製パン工程の解説 成型(中、大型のもの)
食パン、ハニーブレッド
第1
0回
製パン工程の解説 ホイロ(仕上げ発酵)
編みパン
第1
1回
製パン工程の解説 焼成の形態、型焼き、プレート焼き、直焼き
ピタパン、ベーグル
第1
2回
製パン工程の解説 焼成の形態、焼成前のクープ、塗卵
ライ麦パン、グラハムパン
第1
3回
フランスパンを焼く
クロワッサン、ピストーレ
第1
4回
イタリアパンを焼く
ピザ、フォカッチャ
第1
5回
日本のパンを焼く
あんぱん、メロンパン
第1
6回
評価方法
実技(8
0%)
、授業態度(2
0%)
テキスト
実習用に作成した物を毎回配布します。
1
1
2
調理実習Ⅲ
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
鴨居由紀子
単 位 数
1
授業形態
実習
生活文化学科2年
開講時期
後期
資 格 関 連
概要・テーマ
「家庭で作ることが出来る菓子」を軸に洋菓子製造の基本を学び、菓子作りの楽しさを学ぶことで生活を
豊かにする。
到 達 目 標
!家庭での菓子作りに必要な材料特性と扱いの基本的な知識を身につける。
"家庭での菓子作りに必要な道具の扱いについての知識を身につける。
#菓子製造本から学べない実践的な力を培い、簡単な菓子が一人で作れるようになる。
授業外学修
受講後は実習で学んだ内容をレポートとしてまとめ、反省点や次回に生かしたい項目について整理するこ
と。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯及び研究室にて時間がある限り随時受付する。
授業計画
第1回
オリエンテーション 材料の基礎知識や計量の仕方、道具の扱い方や衛生管理など、お菓子作りにかかせな
い知識とテクニックを学ぶ。「パンケーキ」を作る。
第2回
「バターケーキ1」比較的簡単な菓子からプロ並に仕上がるテクニックを学ぶ。
第3回
「バターケーキ2」バターケーキのバリエーションを広げる。
第4回
「クッキー1」シンプルな材料で作る基本的な配合を学ぶ。
第5回
「クッキー2」基本的な配合を元にバリエーションを広げて学ぶ。
第6回
「冷菓」冷やして作る、冷たい菓子を学ぶ。
第7回
「マフィン」甘いタイプと、食事用にも出来る甘くないタイプのマフィンを学ぶ。
第8回
「チョコレートの菓子」チョコレートの基本的な扱いとチョコレートを使った菓子を学ぶ。
第9回
「スポンジケーキ」なかなか上手く膨らまないスポンジケーキの基礎テクニックを学ぶ。
第1
0回
「デコレーションの基礎」生クリームの扱い方やテクニックを学ぶ。
第1
1回
「流行の菓子」流行の菓子を選び作成する。菓子の流行を学ぶ。
第1
2回
「スコーン」イギリスの伝統的菓子のスコーンを作り、アフタヌーンティーを体験する。
第1
3回
「クリスマスデコレーションケーキ」クリスマスデコレーションを施したホールケーキを1人1台仕上げる。
第1
4回
「シフォンケーキ」メレンゲで失敗しがちなシフォンケーキを失敗なく1人1台作る。応用の利くメレンゲ
のテクニックも向上させる。
第1
5回
「シュークリーム」
「カスタードクリーム」絶対膨らむシュー生地のテクニックと応用が利くカスタードクリ
ームの基礎を学ぶ。
第1
6回
評価方法
提出物(8
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
レシピ及び必要に応じてプリントを配布。
1
1
3
専
門
教
育
生活介護論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
木村貴代子、"村亮、岩田貴行、楢林美咲、内田八千代
生活文化学科 生活・医療事務1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期、
後期
資 格 関 連
介護職員初任者研修
概要・テーマ
加齢に伴う心身の障害・疾病を理解し、基本的な方向性を学ぶ
介護の基本的な知識と対応を学ぶ
介護における認知症を理解する
リハビリテーションへの関心を深める
到 達 目 標
介護職に求められる専門性・職業倫理・リスクマネジメント・自身の健康管理を理解する
介護の利用者の心身の状況に合わせた介護が提供できるよう一連の生活支援技術を習得する
介護するための安全かつ効率の良い動作を習得する
介護職員初任者研修修了
授業外学修
オフィスアワー等
質問は、授業内で受付けます。
授業計画
第1回
介護職の役割、専門性と多職種との連携
介護環境の特徴の理解、介護の専門性、介護に関わる職種
第2回
介護職の職業倫理
第3回
介護における安全の確保とリスクマネジメント
介護における安全の確保、事故予防、安全対策、感染対策
第4回
介護職の安全
介護職の心身の健康管理
第5回
医療との連携とリハビリテーション
医療行為と介護、訪問看護
第6回
医療との連携とリハビリテーション
施設における看護と介護の役割・連携、リハビリテーションの理念
第7回
老化に伴うこころとからだの変化と日常
老年期の発達と老化に伴う心身の変化の特徴
第8回
老化に伴うこころとからだの変化と日常
老化に伴う心身の機能の変化と日常生活への影響
第9回
高齢者と健康
高齢者疾病と生活上の留意点
第1
0回
高齢者と健康
高齢者に多い病気とその日常生活上の留意点
第1
1回
認知症を取り巻く状況
第1
2回
医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
第1
3回
認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
認知症の人の生活障害・心理・行動の特徴、認知症の利用者への対応
第1
4回
家族への支援
第1
5回
障害の基礎的理解
障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎
第1
6回
評価方法
筆記試験(1
0
0%)
テキスト
介護職員初任者研修テキスト
!介護労働安定センター
1
1
4
生活介護論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
木村貴代子、"村亮、岩田貴行、楢林美咲、内田八千代
生活文化学科 生活・医療事務1年
単 位 数
2
授業形態
講義
開講時期
前期、
後期
資 格 関 連
介護職員初任者研修
概要・テーマ
加齢に伴う心身の障害・疾病を理解し、基本的な方向性を学ぶ
介護の基本的な知識と対応を学ぶ
介護における認知症を理解する
リハビリテーションへの関心を深める
到 達 目 標
介護職に求められる専門性・職業倫理・リスクマネジメント・自身の健康管理を理解する
介護の利用者の心身の状況に合わせた介護が提供できるよう一連の生活支援技術を習得する
介護するための安全かつ効率の良い動作を習得する
介護職員初任者研修修了
授業外学修
オフィスアワー等
専
門
教
育
質問は、授業内で受付けます。
授業計画
第1回
介護の基本的な考え方
第2回
介護に関するからだのしくみの基礎理解
人体の各部の名称と動きに関する基礎知識、骨・関節・筋に関する基礎知識、ボディメカニクスの活用
第3回
介護に関するからだのしくみの基礎理解
中枢神経系と体性神経に関する基礎知識、自律神経と内部器官に関する基礎知識 等
第4回
介護過程の基礎的理解
第5回
総合生活支援技術演習
事例1(8
4歳・女性・要介護4)紹介
第6回
総合生活支援技術演習
事例1の展開(衣類の着脱・移動・食事・排泄・入浴介助)
第7回
総合生活支援技術演習
事例1の展開(衣類の着脱・移動・食事・排泄・入浴介助)
第8回
総合生活支援技術演習
事例2(7
6歳・男性・要介護1)紹介
第9回
総合生活支援技術演習
事例2の展開(衣類の着脱・移動・食事・排泄・入浴介助)
第1
0回
総合生活支援技術演習
事例2の展開(衣類の着脱・移動・食事・排泄・入浴介助)
第1
1回
復習とまとめ
第1
2回
復習とまとめ
第1
3回
復習とまとめ
第1
4回
復習とまとめ
第1
5回
復習とまとめ
第1
6回
最終試験
評価方法
筆記試験(1
0
0%)
テキスト
介護職員初任者研修テキスト
!介護労働安定センター
1
1
5
生活介護実習
"村亮、木股美由紀
単 位 数
1
授業形態
実習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 生活・医療事務1年
開講時期
後期
資 格 関 連
介護職員初任者研修
概要・テーマ
介護の理念及び根拠に基づいた技術の習得。
到 達 目 標
介護実践において、根拠に基づいた実践ができる。
授業外学修
事前にテキストの内容を理解したうえで実習に望むこと。
オフィスアワー等
質問は、授業内で受付けます。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
在宅介護の基礎と実践
第2回
整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
バイタル測定
第3回
整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
ボディメカニクス
第4回
移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
在宅介護サービスの現場から
第5回
移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
ベッドへの移動
第6回
移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
重度視覚障害者の移動介助、車椅子移動
第7回
移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
在宅介護の基礎と実践、杖歩行、視覚障害者の援助
第8回
食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
食事に関する基礎知識
第9回
食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
食事介助
第1
0回
食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
第1
1回
入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
ベッドメイキング、着脱介助、入浴介助
第1
2回
入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
清拭、ゆかたの着脱介助、ベッドからの起き上がり∼車いす移乗
第1
3回
排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
おむつ交換、差込み便器・ポータブルトイレ介助
第1
4回
睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
第1
5回
死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと終末期介護
第1
6回
死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと終末期介護
評価方法
筆記試験(7
0%)
、実技試験(3
0%)
テキスト
介護職員初任者研修テキスト
!介護労働安定センター
1
1
6
公衆衛生学
岡崎清朗
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
公衆衛生の推進に影響を及ぼす生物学的、化学的、社会学的要因を排除し、人の生命と財産を維持増進さ
せ、人としての尊厳を持続させる社会を如何にして構築するかを考察する。
到 達 目 標
公衆衛生の原点は、身体的、精神的及び社会的にも人間としての尊厳を向上させるための学問であり技術
であることを学び、個々人が思いやりのある心を育むことの重要性を認識させる。
授業外学修
製菓衛生師試験に対処するため、予め、通年的な講義内容の重要ポイントをプリント化し、自己研鑽に資
するためのテキストとして提供する。
オフィスアワー等
講義終了前に質問時間を設定するが、要望に応じて時間を設定し、更なる質問事項、相談事項について講
師室で対応する。
担
当
者
授業計画
第1回
WHO憲章に基づく公衆衛生の意義を理解し、人の生命と健康を脅かす要因とは何かについて考える。
第2回
世界と我が国の公衆衛生発展の歴史的背景を比較し、公衆衛生の向上にどう対処してきたのかについてを考
える。
第3回
人の生命と健康は、公衆衛生行政の基盤の上に成り立っていることを理解し、国民、関係機関との連携の重
要性について考える。
第4回
公衆衛生行政活動の中枢機関である保健所の機能とは何かについて考える。
第5回
公衆衛生行政活動は、保健所と市町村保健センターの連携の上に成り立っているが、その実践活動の相違点
について考える。
第6回
公衆衛生行政の基盤となる衛生統計、疾病統計の重要性を理解し、衛生上の諸施策に如何に反映されている
のかについて考える。
第7回
衛生統計に係る人口静態統計と人口動態統計の意義を理解し、国民生活にどう活用されているのかについて
考える。
第8回
生命表から導き出された平均寿命、平均余命、健康寿命とは何かについて考える。
第9回
疾病統計の根幹となる国民生活基礎調査と患者調査の相違点を理解し、疾病構造の変化について考える。
第1
0回
産業革命がもたらした労働衛生と公衆衛生の歴史的関連について考える。
第1
1回
労働に係る職業病に作業環境、作業方法が如何に影響しているかについて考える。
第1
2回
労働衛生と労働災害指標との関連について考える。
第1
3回
労働衛生上、労働者の健康管理、労働安全管理体制の構築が如何に重要であるかについて考える。
第1
4回
労働衛生は、労使の相互信頼の上に成り立っていることを理解し、快適な職場環境とはどうあるべきかにつ
いて考える。
第1
5回
公衆衛生学Ⅰの講義内容総括
第1
6回
定期試験
評価方法
筆記試験(1
0
0%)
テキスト
製菓衛生師全書、別途作成資料
1
1
7
専
門
教
育
公衆衛生学Ⅱ
岡崎清朗
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
感染症および三大生活習慣病の発生機序を理解することにより、疾病対策上のワクチネーション、早期発
見の重要性を認識する。
到 達 目 標
感染症および三大生活習慣病に対する自己管理を徹底することが、豊かで活力ある社会生活を営む根源に
繋がることを理解させる。
授業外学修
製菓衛生師試験に対処するため、予め、通年的な講義内容の重要ポイントをプリント化し、自己研鑽に資
するためのテキストとして提供する。
オフィスアワー等
講義終了前に質問時間を設定するが、要望に応じて時間を設定し、更なる質問事項、相談事項について講
師室で対応する。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
人の生命と健康を脅かす感染症、生活習慣病の実態を把握し、その予防対策の重要性について考える。
第2回
感染症と非感染症の相違点について考える。
第3回
感染症を引起す生物学的要因、生活習慣病を引起す生理的、社会的要因を理解し、その対応について考える。
第4回
感染症の発生要因となる人体感染源、動物感染源、土壌感染源とその疾病について考える。
第5回
感染症の感染経路となる経口感染、経気道感染、経皮感染とその疾病について考える。
第6回
感染症と感受性の関連を疫学的な観点から考える。
第7回
感染症の特異的抵抗力を付与する生ワクチン、不活化ワクチン、トキソイドとその対象疾病ワクチンについ
て考える。
第8回
感染症の感染経路となる経口感染、経気道感染、経皮感染について考える。
第9回
外来感染症として重篤な症状を呈する検疫感染症について考える。
第1
0回
生活習慣病とは何か、その発生原因と要因について考える。
第1
1回
循環器病とは何か、その根源となる高血圧症、動脈硬化症との関連について考える。
第1
2回
循環器病である脳血管疾患、心臓病の発生機序とその原因と要因について考える。
第1
3回
悪性新生物とは何か、その発生機序と特性について考える。
第1
4回
感染症および生活習慣病対策を総合的に集約する。
第1
5回
公衆衛生学Ⅱの講義内容総括
第1
6回
定期試験
評価方法
筆記試験(1
0
0%)
テキスト
製菓衛生師全書、別途作成資料
1
1
8
食品衛生学
船坂鐐三
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
・国家試験合格に向けて必要な知識を身につける
・食に携わる者の心構え
・食品衛生は普段の何気ない行動から始まる
到 達 目 標
食を取り巻く法規制と問題点を学習し、食品衛生業務に対する関心と心構えを身につける
授業外学修
新聞やマスコミ報道に留意し、自分ならどうすると自問自答して当事者意識を持つようにする
オフィスアワー等
授業日に講師控室
担
当
者
授業計画
第1回
食品衛生学とは:食品衛生の意義と現状について
第2回
衛生行政:食品衛生に関する行政の仕組みと法規制について
第3回
衛生微生物:食品と微生物の関係について
第4回
化学物質:化学物質の利用と功罪について
第5回
食品の保存:食品の保存の必要性について
第6回
食品の変質1:腐敗のメカニズムについて
第7回
食品の変質2:変質と腐敗の原因微生物について
第8回
食品の変質防止1:腐敗を遅らせるための対策について(水分等)
第9回
食品の変質防止2:腐敗を遅らせるための対策について(温度、湿度等)
第1
0回
食品の変質防止3:腐敗を遅らせるための対策について(化学物質)
第1
1回
食品と伝染病:食品を介しておこる伝染病について
第1
2回
現代の食を取り巻く問題について
第1
3回
自然食品と機能性食品について
第1
4回
国家試験対策:国家試験問題と解説
第1
5回
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(8
0%)
、レポート(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
1
9
専
門
教
育
食品衛生学Ⅱ
船坂鐐三
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
・食中毒の定義と分類
・食品衛生の基礎の習得と菓子製造への展開
到 達 目 標
・食中毒の発生原因と症状を理解し、常日頃から食中毒発生予防に努められるようにする
・食品の容器包装の必要性と家庭でできる環境対策5Rを理解し、廃棄物の削減に努める
授業外学修
家庭内での食中毒予防について、実践する
オフィスアワー等
授業日に講師控室
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
食中毒1:食中毒の発生状況について
第2回
食中毒2:食中毒病因物質と事例について
第3回
食中毒3:細菌性食中毒・ウイルス性食中毒の予防と対策について
第4回
食中毒4:化学性食中毒・自然毒食中毒の予防と対策について
第5回
食中毒5:食中毒事件の発生状況と行政の対応について
第6回
食中毒6:菓子と食中毒について
第7回
食中毒の予防について
第8回
食品と衛生環境1:食品と環境汚染について
第9回
食品と衛生環境2:食品の管理と衛生監視について
第1
0回
食品と衛生環境3:食品に関する事故事例と疫学調査について
第1
1回
容器包装1:容器包装の材質と性質について
第1
2回
容器包装2:容器包装の意義と利用状況について
第1
3回
容器包装3:家庭でできる環境対策(5R)について
第1
4回
国家試験対策:国家試験問題と解説
第1
5回
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(8
0%)
、レポート(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
2
0
食品衛生学Ⅲ
船坂鐐三
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
・食品添加物を取り巻く諸問題
・菓子と食品添加物
・食品添加物の法規制と安全性評価
到 達 目 標
・食品添加物の使用実態を学習し、バランスのとれた食習慣の必要性を身につける
・食品添加物の法規制、安全性を評価した基準値設定等を理解し、日常生活の中で食品表示等を注視する
ことを心掛ける
授業外学修
毎授業後、食品添加物について、文献等で復習する
オフィスアワー等
授業日に講師控室
担
当
者
授業計画
第1回
食品添加物とは:食品添加物と利用状況について
第2回
食品添加物1:食品添加物の法規制について
第3回
食品添加物2:食品添加物の種類と利用方法について
第4回
食品添加物3:食品添加物−保存料、殺菌剤、防かび剤等について
第5回
食品添加物4:お菓子と食品添加物について
第6回
食品添加物5:甘味料等−広く使用されている添加物について
第7回
食品添加物6:天然添加物−昔から使用されている添加物について
第8回
食品添加物7:食品添加物の安全性の評価、必要性及び用途について
第9回
食品添加物8:食品添加物に関する事故事例について
第1
0回
微生物利用食品:微生物の有効活用について
第1
1回
食品の規格と表示:食品の品質表示基準と保健機能食品及び機能性表示食品について
第1
2回
食品添加物・化学物質の安全性評価法について
第1
3回
食品添加物の安全性の再検討について
第1
4回
国家試験対策:国家試験問題と解説
第1
5回
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(8
0%)
、レポート(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
2
1
専
門
教
育
食品衛生学Ⅳ
船坂鐐三
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
・化学物質による環境汚染と生態系に与える影響
・化学物質による食品汚染
・食品の異物混入と安全性
到 達 目 標
・化学物質による食品汚染の実態を学習し、食の安全に対する認識を深める
・化学物質の特性を理解し、正確で安全な取り扱い方法を習得する
授業外学修
身近な医薬部外品等の化学物質を探して、正しい取扱い方法を調査する
オフィスアワー等
授業日に講師控室
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
環境汚染1:食品の原材料の衛生管理について
第2回
環境汚染2:化学物質の生産量、利用状況と環境への放出について
第3回
環境汚染3:自然界における化学物質の動向と汚染状況について
第4回
環境汚染4:化学物質の毒性と生物への影響について
第5回
農薬問題の歴史と現状について
第6回
農薬、動物用医薬品の残留1:農薬、動物用医薬品の使用実態について
第7回
農薬、動物用医薬品の残留2:法規制と汚染状況について
第8回
農薬、動物用医薬品の残留3:農薬、動物用医薬品の安全性と生態系への影響について
第9回
寄生虫:食品に関する寄生虫汚染の実態について
第1
0回
食品中の異物1:異物混入の実態について
第1
1回
食品中の異物2:異物混入にかかる衛生上の取扱いについて
第1
2回
食品中の異物3:異物混入の鑑別法について
第1
3回
異物混入の原因と解決法について
第1
4回
国家試験対策:国家試験問題と解説
第1
5回
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(8
0%)
、レポート(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
2
2
食品衛生学Ⅴ
船坂鐐三
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
・食品の保管管理
・食品関連施設の衛生管理
・自己の体の衛生管理の徹底
到 達 目 標
・食品の正しい取扱い方法等を熟知し、衛生的な管理を心がける
・食品の衛生管理を理解し、実践することで、食品事故を回避できるようにする
授業外学修
食品に関する報道等により、食品事故の実態を把握する
オフィスアワー等
授業日に講師控室
担
当
者
授業計画
第1回
衛生管理1:食品の正しい取扱いについて
第2回
衛生管理2:食品の保管管理と表示基準について
第3回
衛生管理3:HACCPの7原則の理解と実施状況について
第4回
衛生管理4:HACCPと管理の徹底−菓子製造の事例について
第5回
施設・設備の管理:施設・設備の完備と管理の徹底について
第6回
営業者の責務1:施設・設備の管理基準について
第7回
営業者の責務2:営業者としての責任と管理の徹底について
第8回
製造工程管理1:菓子製造業の施設基準と設備の完備について
第9回
製造工程管理2:菓子製造業の食品取扱基準について
第1
0回
食品の保存:食品保存の目的と対策について
第1
1回
食品の表示1:食品の保存と表示の法規制について
第1
2回
食品の表示2:食品の保存と表示の事例について
第1
3回
アレルギー物質を含む食品の表示について
第1
4回
国家試験対策:国家試験問題と解説
第1
5回
全般的な総括と製菓衛生師としての心構えの習得
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(8
0%)
、レポート(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
2
3
専
門
教
育
食品衛生学実験
船坂鐐三
単 位 数
1
授業形態
実験
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
・食品中の成分分析
・物質の化学的特性と食品の形態
・使用済みの試薬、廃棄物の適正処理(ISO1
4
0
0
1)
到 達 目 標
・実験をとおして、食品衛生を身近に感じ理解を深める
・危険が伴う実験から、慎重な作業を行う心がけを養う
授業外学修
買物等日常生活の中で、食品の形状等から良否を判断する目を養う
オフィスアワー等
授業日に講師控室
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
実験基礎:実験の注意事項、器具の説明と点検
第2回
試薬の調整:天秤、ピペット類の扱い
第3回
廃油リサイクル1:油脂のけん化(石鹸の作成)
第4回
食品添加物:食品(ハム)中の発色剤の検出
第5回
牛乳・生卵の鮮度判定試験
第6回
食品のpH、塩分測定
第7回
果汁、清涼飲料水のビタミンCの検出 糖度測定
第8回
拭取り検査−ATP試験−
第9回
正しい手洗い方法と確認試験(手洗いチェッカー)
第1
0回
飲料水の水質試験(残留塩素、pH等)
第1
1回
廃油リサイクル2:油脂のゲル化(ろうそくの作成)
第1
2回
食中毒防止:ノロウイルス汚物処理
第1
3回
食器洗浄検査:でんぷん、タンパク質、脂肪の残留試験
第1
4回
排水(食品工場)の水質試験
第1
5回
全般的な総括により食品の品質の重要性を討議
第1
6回
評価方法
実習レポート(8
0%)
、実習態度(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター
1
2
4
栄養学総論
舟橋由美
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
製菓衛生師として必要な知識を習得する。
到 達 目 標
栄養素の特徴や体内における栄養素の働きについて学び、理解する。
授業外学修
予習:授業計画に沿って、事前に教科書を読んでおく。
復習:授業の冒頭で前回学んだ点を確認するので、その問いに答えられるよう復習しておく。
第8回と第1
5回の授業で課題をだす。
オフィスアワー等
時間:大学の授業および会議以外の時間
場所:9号館1階(9
1
0
6調理学研究室)
担
当
者
授業計画
第1回
栄養とは 栄養素の分類
第2回
栄養素の機能 糖質
第3回
栄養素の機能 脂質
第4回
栄養素の機能 たんぱく質
第5回
栄養素の機能 ミネラル! カルシウム、リン
第6回
栄養素の機能 ミネラル" 鉄、ナトリウム、カリウム、亜鉛、ヨウ素、銅
第7回
栄養素の機能 ビタミン
第8回
5大栄養素の機能についてのまとめと確認
第9回
栄養素の機能 食物繊維
第1
0回
栄養素の機能 ポリフェノール
第1
1回
食べ物の消化
第1
2回
栄養素の吸収
第1
3回
腸内細菌と健康
第1
4回
エネルギー代謝
第1
5回
第1∼1
4回の講義のまとめと確認
第1
6回
定期試験
評価方法
テキスト
定期試験(7
0%)
、確認テスト(2
0%)
、提出物(1
0%)
ただし、定期試験で6
0%未満、確認テストで5
0%未満、提出物の内容が不十分である場合には単位を認定しない。
城田知子・田村 明・平戸八千代著「イラスト 栄養学総論」東京教学社
「製菓衛生師教本 5栄養学」全国製菓衛生師養成施設協会
1
2
5
専
門
教
育
栄養学各論
担
当
者
開 講 学 科
コ ー ス 等
専
門
教
育
田中秀吉
単 位 数
2
授業形態
講義
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
総論が栄養素の機能やエネルギー代謝などの全ての人に当てはまる内容について学ぶのに対して、各論は
それぞれの節目となる時期の年代の人に当てはまる栄養のあり方や生活の場における栄養について学ぶも
のである。人が健康的な生活を維持していくためには、栄養を正しく理解し実践していくことが重要であ
ることを学ぶ。
到 達 目 標
1.
栄養素の分類および機能における基礎的知識が理解できる。
2.
栄養の消化と吸収およびエネルギー代謝について理解できる。
3.
各年代(ライフステージ別)の栄養について理解できる。
授業外学修
1.
授業内容は、必ず復習する。
2.
小テストの内容をすべて把握し理解を深める。
オフィスアワー等
毎火曜日および講義時間以外の1
5:0
0∼1
6:0
0 7
7
0
3研究室
授業計画
第1回
ガイダンス
栄養の消化と吸収について
第2回
食物の消化と吸収について
消化酵素とその働きについて
第3回
栄養の摂取について
エネルギー代謝について
第4回
栄養の摂取について
国民健康・栄養調査状況について
第5回
年代別の栄養について
妊娠期の栄養
第6回
年代別の栄養について
授乳期の栄養
第7回
年代別の栄養について
乳児期の栄養
第8回
年代別の栄養について
幼児期の栄養
第9回
年代別の栄養について
学童期の栄養
第1
0回
年代別の栄養について
思春期の栄養
第1
1回
年代別の栄養について
成人期の栄養
第1
2回
年代別の栄養について
老年期の栄養
第1
3回
生活活動と栄養について
食生活と疾病について
第1
4回
疾病の成り立ちについて
疾病別食事ポイントについて
第1
5回
栄養成分表示について
特別用途食品について
第1
6回
定期試験
評価方法
定期試験(8
0%)
、小テスト(2
0%)の総合評価
テキスト
製菓衛生師全書、製菓衛生師教本(5 栄養学)
別途、授業関連プリントを配布
1
2
6
食品加工学
相墨一彦
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
お菓子を作る上で必要な、原材料・副材料について理解します。
食品の加工方法や貯蔵法を視野に入れ製造原理を学びます。
到 達 目 標
販売されている代表的な菓子に使用されている副材料がどのように作られているのかを学びます。
授業外学修
実習で作った菓子の構成を見なおし、副材料の使い方を復習しておくこと。
オフィスアワー等
授業時間終了後に製菓実習室にて対応する。
担
当
者
授業計画
第1回
生涯を通じ私達の生活と切り離すことのできない食品の意味を考えます。
第2回
食品の種類を身体に良い成分、悪い成分に分けて理解します。
第3回
1,
0
0
0種類にも及ぶ膨大な数の食品を分類し、それぞれを比較して理解します。
第4回
特にお菓子の材料になる食品を分類し、その特性を理解します。
第5回
砕いたり、熱したり、冷やしたり、食品の物理的な加工法を学びます。
第6回
乳化したりゲル化したり、食品の化学的な加工法を学びます。
第7回
かび、酵母などの細菌を利用した、食品の生物的な加工法を学びます。
第8回
食品が腐るのはなぜだろう?食品の変質について学びます。
第9回
冷凍、加熱、乾燥など、食品の物理的処理による保存法を学びます。
第1
0回
かび、酵母などを利用した、食品の細菌学的処理による保存法を学びます。
第1
1回
酢漬けや砂糖漬けにする食品の化学的処理による保存法を学びます。
第1
2回
燻製にしたり塩漬けにしたり、総合的処理による保存法を学びます。
第1
3回
食品の消費の歴史的変化と、有機農法などの生産の動向について理解します。
第1
4回
法律に定められた、加工食品の規格と表示について学びます。
第1
5回
食品の意味を考えます。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(8
0%)
、レポート(1
0%)
、受講態度(1
0%)
テキスト
製菓衛生師全書、プリント配布
1
2
7
専
門
教
育
特別研究Ⅰ
担
専
門
教
育
当
者
櫻井理恵、椿ますみ、榊原昌代、尾上恵子、鴨居由紀子、単 位 数
授業形態
田中秀吉
1
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
2年間の学びの中から、自らテーマを探し、調査研究を行う。
論文形式にまとめ、発表する。
卒業後のライフデザインを考え、その卒業後の進路を確定させるために実践的に学ぶ。
到 達 目 標
2年間の学びの集大成として情報、データの収集・整理それを基にした考察、学習成果の発表を行う。
2年間の学びを活かした、卒業後の進路を確定する。
授業外学修
研究テーマに関する調査のほとんどは授業外に自主的に行うものとなる。自ら選んだテーマについて積極
的に取り組むことを期待する。
オフィスアワー等
ゼミ担当の教員に予約をし指導を受けること
授業計画
第1回
ガイダンス:卒業までの流れをふまえ、前期の授業概要を説明する。
第2回
卒業研究のテーマの提案。
第3回
卒業研究のテーマを探す。
第4回
卒業研究のテーマを探す。
第5回
自らの主張・考えを人に伝える話し方の基本を学ぶ。
第6回
ディスカッションの基本を学ぶ。
第7回
グループディスカッションを実践する。
第8回
所属ゼミの決定と、個別テーマを決定する。
第9回
調査研究の方法を学ぶ。
第1
0回
分かりやすい文章の作成方法を学ぶ。
第1
1回
分かりやすい文章の作成方法を学ぶ。
第1
2回
調査研究を行う。
第1
3回
調査研究を行う。
第1
4回
調査研究を行う。
第1
5回
前期のまとめとして自らの調査研究を発表する。
第1
6回
評価方法
口頭発表4
0% 提出物4
0% 受講態度2
0%
テキスト
適宜プリントを配布します。
1
2
8
開講時期
前期
特別研究Ⅰ
相墨一彦
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
後期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
菓子に関係するさまざまなテーマでの講習と実習、大量生産や販売を体験する。またメニュー選定から材
料発注・販売まで行い、これまで学んできた菓子の集大成とも言える「自分の一品」を作成する。
到 達 目 標
2年間の学びの中から、自らテーマを探し、レシピの作成を行う。
オリジナルの製品に仕上げ学内販売する。
卒業後のライフデザインを考え、その卒業後の進路を確定させるために実践的に学ぶ。
授業外学修
2年間の学びの集大成として数あるレシピを整理し、学習成果の発表を行う。
2年間の学びを活かした、卒業後の進路を確定する。
オフィスアワー等
金曜日
担
当
者
9:0
0∼1
2:0
0
製菓実習室
授業計画
第1回
卒業制作について、またさまざまなテーマについてのオリエンテーションを行う。
第2回
「コーヒーについて」菓子のサービスに必要なコーヒーについて、豆の種類から入れ方、バリエーションま
での幅広い知識を身につけ、実践する。
第3回
「フルーツについて」製菓材料に欠かせないフルーツを専門的な角度から学ぶ。また多くの果実に触れるこ
とで専門的な知識の向上に役立てる。
第4回
「現場の菓子」オーナーシェフを招き販売品と同じ菓子や販売に向いている菓子など実践向きの菓子を学び、
より現場を身近に感じてもらう。
第5回
「人気のパティシエ」第一線で活躍するパティシエを招き、今人気の菓子を学ぶ。また現場で求められるパ
ティシエとしてのスキルについても考える。
第6回
「学外行事への参加」製菓・菓子を通して学外行事に参加する。さまざまなシチュエーションを体験するこ
とによって実践力を身につける。
第7回
「大量生産1」大学祭向けの菓子販売を通して大量生産向けの菓子について考える。また円滑な作業やメニ
ュー作りを学ぶ。
第8回
「大量生産2」大学祭を通じて同一規格・大量生産を体験。効率の良い作業と品質の安定について学び、さ
らに現場で活かせる力を養う。
第9回
「卒業制作1」卒業制作の狙いや目的、今後の進め方についてのオリエンテーションと、レシピ表やファイ
ルについて説明をする。
第1
0回
「卒業制作2」メニューの選定・打合せ・材料の発注を行う。適切な作業や選定が行われているか教員と相
談すると共に指導も仰ぐ。
第1
1回
「卒業制作3」メニューにそって試作をしてみる。今まで学んでいたことが生かせているかどうか、製造工
程や作業について考える。
第1
2回
「卒業制作4」試作した菓子を試食・分析する。自分の菓子だけでなく他の学生の菓子も試食することでよ
り完成度の高い作品を目指す。
第1
3回
「卒業制作5」卒業作品として相応しい菓子を個々の卒業作品として決定する。また販売時の注意点や販売
方法についての相談と打合せも行う。
第1
4回
「卒業制作6」決定した作品を製作当日と同じ状態で仕上げ、最後の確認と写真撮影を行う。シミュレーシ
ョンにより効率の高い作業を目指す。
第1
5回
「卒業制作7」卒業作品の製作と学内展示及び販売を実施。質の高い接客マナーも体験、今後の社会人とし
て役立つスキルを身につける。
第1
6回
評価方法
受講態度、提出物、卒業制作作品
テキスト
必要に応じレシピを配付
1
2
9
専
門
教
育
特別研究Ⅱ
担
専
門
教
育
当
者
櫻井理恵、椿ますみ、榊原昌代、尾上恵子、鴨居由紀子、単 位 数
授業形態
田中秀吉
1
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科
生活・医療事務2年、ファッションビジネス2年、オフィスキャリア2年
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
2年間の学びの中から、自らテーマを探し、調査研究を行う。
論文形式にまとめ、発表する。
卒業後のライフデザインを考え、その卒業後の進路を確定させるために実践的に学ぶ。
到 達 目 標
2年間の学びの集大成として情報、データの収集・整理それを基にした考察、学習成果の発表を行う。
2年間の学びを活かした、卒業後の進路を確定する。
授業外学修
研究テーマに関する調査のほとんどは授業外に自主的に行うものとなる。自ら選んだテーマについて積極
的に取り組むことを期待する。
オフィスアワー等
ゼミ担当の教員に予約をし指導を受けること
授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
調査研究を行う
生活工芸作品の製作
第3回
調査研究を行う
大学祭における学科発表の準備
第4回
情報・データをもとに考察を深める方法を学ぶ。
第5回
情報・データをもとに考察を深める方法を学ぶ。
第6回
情報・データをもとに考察を深める方法を学ぶ。
第7回
卒業研究を論文形式にまとめる。
テーブルマナー
第8回
卒業研究を論文形式にまとめる。
第9回
卒業研究を論文形式にまとめる。
第1
0回
卒業研究を論文形式にまとめ、提出する。
第1
1回
指導教員による、論文の査読、その後の修正。
生活工芸作品の製作。
第1
2回
学習成果発表資料の作成。
第1
3回
学習成果発表資料の作成。
第1
4回
自らの研究を発表し、他の学生の発表を聴講する。
第1
5回
自らの研究を発表し、他の学生の発表を聴講する。
第1
6回
評価方法
論文3
0% 口頭発表3
0% 提出作品2
0% 受講態度2
0%
テキスト
適宜プリントを配布します。
1
3
0
開講時期
後期
特別研究Ⅱ
相墨一彦
単 位 数
1
授業形態
演習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
後期
資 格 関 連
プレゼンテーション実務士
概要・テーマ
菓子に関係するさまざまなテーマでの講習と実習、大量生産や販売を体験する。またメニュー選定から材
料発注・販売まで行い、これまで学んできた菓子の集大成とも言える「自分の一品」を作成する。
到 達 目 標
2年間の学びの中から、自らテーマを探し、レシピの作成を行う。
オリジナルの製品に仕上げ学内販売する。
卒業後のライフデザインを考え、その卒業後の進路を確定させるために実践的に学ぶ。
授業外学修
2年間の学びの集大成として数あるレシピを整理し、学習成果の発表を行う。
2年間の学びを活かした、卒業後の進路を確定する。
オフィスアワー等
金曜日
担
当
者
9:0
0∼1
2:0
0
製菓実習室
授業計画
第1回
卒業制作について、またさまざまなテーマについてのオリエンテーションを行う。
第2回
「コーヒーについて」菓子のサービスに必要なコーヒーについて、豆の種類から入れ方、バリエーションま
での幅広い知識を身につけ、実践する。
第3回
「フルーツについて」製菓材料に欠かせないフルーツを専門的な角度から学ぶ。また多くの果実に触れるこ
とで専門的な知識の向上に役立てる。
第4回
「現場の菓子」オーナーシェフを招き販売品と同じ菓子や販売に向いている菓子など実践向きの菓子を学び、
より現場を身近に感じてもらう。
第5回
「人気のパティシエ」第一線で活躍するパティシエを招き、今人気の菓子を学ぶ。また現場で求められるパ
ティシエとしてのスキルについても考える。
第6回
「学外行事への参加」製菓・菓子を通して学外行事に参加する。さまざまなシチュエーションを体験するこ
とによって実践力を身につける。
第7回
「大量生産1」大学祭向けの菓子販売を通して大量生産向けの菓子について考える。また円滑な作業やメニ
ュー作りを学ぶ。
第8回
「大量生産2」大学祭を通じて同一規格・大量生産を体験。効率の良い作業と品質の安定について学び、さ
らに現場で活かせる力を養う。
第9回
「卒業制作1」卒業制作の狙いや目的、今後の進め方についてのオリエンテーションと、レシピ表やファイ
ルについて説明をする。
第1
0回
「卒業制作2」メニューの選定・打合せ・材料の発注を行う。適切な作業や選定が行われているか教員と相
談すると共に指導も仰ぐ。
第1
1回
「卒業制作3」メニューにそって試作をしてみる。今まで学んでいたことが生かせているかどうか、製造工
程や作業について考える。
第1
2回
「卒業制作4」試作した菓子を試食・分析する。自分の菓子だけでなく他の学生の菓子も試食することでよ
り完成度の高い作品を目指す。
第1
3回
「卒業制作5」卒業作品として相応しい菓子を個々の卒業作品として決定する。また販売時の注意点や販売
方法についての相談と打合せも行う。
第1
4回
「卒業制作6」決定した作品を製作当日と同じ状態で仕上げ、最後の確認と写真撮影を行う。シミュレーシ
ョンにより効率の高い作業を目指す。
第1
5回
「卒業制作7」卒業作品の製作と学内展示及び販売を実施。質の高い接客マナーも体験、今後の社会人とし
て役立つスキルを身につける。
第1
6回
評価方法
受講態度、提出物、卒業制作作品
テキスト
必要に応じレシピを配付
1
3
1
専
門
教
育
製菓理論Ⅰ
鴨居由紀子
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
菓子の有り方や製菓材料の基礎的な知識及び扱い方を知ることで、実習とは別の側面から菓子について学
ぶ。また講義で得た知識を製菓実習に生かし、実習での取り組みを理論的に捉えられる力を培う。
到 達 目 標
!製菓にかかわる材料の基本的な知識を得て材料について理解する。
"製菓にかかわる材料特性を理解し、用途に合った材料を選ぶことが出来る。
#道具や機械についての基礎的な知識を得て、実習に生かすことが出来る。
授業外学修
!受講前にテキストを熟読し、講義で学ぶ項目について把握しておくこと。
"受講後は学んだ項目や単語について整理し、暗記を必要とするものについては暗記すること。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯及び研究室にて時間がある限り随時受付する。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
「菓子の意義」菓子という食物の意義、食生活における菓子について学ぶ。また菓子の歴史や現在の菓子の
傾向についても学ぶ。
第2回
「菓子の定義と分類」菓子の定義付けの基本的な項目を知り、さらに和菓子、洋菓子の分類について学ぶ。
第3回
「菓子製造の基礎操作その1」!原料配分"生地調整について学ぶ。
第4回
「菓子製造の基礎操作その2」#成形加工$熱加工%仕上げについて学ぶ。
第5回
「糖類」!砂糖種類と特徴、加工適正"でん粉糖#その他の糖類について学ぶ。
第6回
「小麦粉」!種類と特徴"加工適正#でん粉$米粉について学ぶ。
第7回
「鶏卵」!卵白の起包性"卵黄の乳化性#熱凝固性$その他の特徴について学ぶ。
第8回
「油脂」!種類と特徴/バター/ラード/ショートニング/マーガリン/揚げ油"加工適正について学ぶ。
第9回
「牛乳及び乳製品」!粉乳"練乳#生クリーム/バター$チーズ%その他について学ぶ。
第1
0回
「チョコレート」!種類と特徴、加工適正"ブルーム#ココアバター/ココアパウダーについて学ぶ。
第1
1回
「果実及び果実加工品・ナッツ類」!ジャム及びゼリー類"ビン缶詰製品#乾燥製品%アーモンド他、主な
果実類と用途について学ぶ。
第1
2回
「凝固材料・風味調味材料」寒天/ゼラチン/ペクチン/酒類/香辛料/香料について学ぶ。
第1
3回
「組織形成補助材料・着色料」イースト/膨張剤/乳化剤/天然色素について学ぶ。
第1
4回
「製菓機材について」菓子作りにおいて必要なオーブン/ミキサー/その他の道具の種類や特性について学
ぶ。
第1
5回
「大量生産」大量生産に必要な作業工程での注意点や知識を学ぶ。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
「製菓衛生師全書」
(日本菓子教育センター)・「製菓衛生師教本」
(全国製菓衛生師養成施設協会編)
1
3
2
製菓理論Ⅱ
鴨居由紀子
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
パンの有り方や製パン材料の基礎的な知識及び扱い方を知ることで、実習とは別の側面から製パンについ
て学ぶ。また講義で得た知識を製パン実習に生かし、実習での取り組みを理論的に捉えられる力を培う。
到 達 目 標
!製パンにかかわる材料の基本的な知識を得て材料について理解する。
"製パンにかかわる材料特性を理解し、用途に合った材料を選ぶことが出来る。
#道具や機械についての基礎的な知識を得て、実習に生かすことが出来る。
授業外学修
!受講前にテキストを熟読し、講義で学ぶ項目について把握しておくこと。
"受講後は学んだ項目や単語について整理し、暗記を必要とするものについては暗記すること。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯及び研究室にて時間がある限り随時受付する。
担
当
者
授業計画
第1回
「ベーカーズパーセント1」ベーカーズパンセントとは何かを学ぶ。
第2回
「ベーカーズパーセント2」ベーカーズパーセントを用いて配合の割り出しについて学ぶ。
第3回
「パンの定義と分類1」イーストを使ったパン
第4回
「パンの定義と分類2」特殊なパン
第5回
「パンの定義と分類3」文化の違いによるパンの種類について学ぶ。
第6回
「パンの製造工程1」発酵の基礎と発酵法について
第7回
「パンの製造工程2」発酵の応用について
第8回
「パンの製造工程3」材料の違いによる工程の違いについて
第9回
「製パン法1」パンの歴史について学ぶ。
第1
0回
「製パン法2」パンの文化について学ぶ。
第1
1回
「製パン法3」製造法の違いにおけるパンの違いについて学ぶ。
第1
2回
「製パン法4」パンの商品開発について学ぶ。
第1
3回
「製パン法5」パンの流通や消費について学ぶ。!実際の企業の取り組みについて
第1
4回
「製パン法6」パンの流通と消費について学ぶ。"パンの流通のこれからについて
第1
5回
パンの分類と基礎を正しく理解し、製菓衛生師過去問題を参考に製菓衛生師試験の傾向と対策を学ぶ。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター・製菓衛生師教本 全国製菓衛生師養成施設協会編
1
3
3
専
門
教
育
製菓理論Ⅲ
鴨居由紀子
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
菓子の有り方や製菓材料の基礎的な知識及び扱い方を知ることで、実習とは別の側面から菓子について学
ぶ。また講義で得た知識を製菓実習に生かし、実習での取り組みを理論的に捉えられる力を培う。
到 達 目 標
!製菓にかかわる材料の基本的な知識を得て材料について理解する。
"製菓にかかわる材料特性を理解し、用途に合った材料を選ぶことが出来る。
#道具や機械についての基礎的な知識を得て、実習に生かすことが出来る。
授業外学修
!受講前にテキストを熟読し、講義で学ぶ項目について把握しておくこと。
"受講後は学んだ項目や単語について整理し、暗記を必要とするものについては暗記すること。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯及び研究室にて時間がある限り随時受付する。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
「菓子の分類 和菓子1」蒸し菓子/流し菓子/練り菓子について学ぶ。
第2回
「菓子の分類 和菓子2」平鍋菓子/オーブン焼菓子/仕上げ菓子について学ぶ。
第3回
「菓子の分類 和菓子3」焼き菓子/もち菓子/砂糖掛けについて学ぶ。
第4回
「菓子の分類 洋菓子1」洋菓子の基本の分類/アントルメ/プティ・ガトーについて学ぶ。
第5回
「菓子の分類 洋菓子2」イースト菓子について/イーストを使った菓子の生地の取り扱いや特徴について
学ぶ。
第6回
「菓子の分類 洋菓子3」シュー生地について/シュー生地の膨らむ原理とその特性/生地製作時のポイン
トについて学ぶ。
第7回
「菓子の分類 洋菓子4」スポンジについて/共立て法/別立て法/オールインミックス法/トルテ/シー
トの違いとポイントについて学ぶ。
第8回
「菓子の分類 洋菓子5」揚げ菓子/3種のドーナツについて材料特性、食感の違いについて学ぶ。
第9回
「菓子の分類 洋菓子6」バターケーキについて/シュガーバッター法/フラワーバッター法/オールイン
ミックス法/種類と特性について学ぶ。
第1
0回
「菓子の分類 洋菓子7」洋菓子のパイについて/折りパイ/練りパイ/製造特性取り扱いの違いについて
/パイ製造時の基本的配合について学ぶ。
第1
1回
「菓子の分類 洋菓子8」洋菓子のクッキーについて/サブレの基本的配合と特性について学ぶ。
第1
2回
「菓子の分類 洋菓子9」チョコレートについて/取り扱いの方法や特性について学ぶ。
第1
3回
「菓子の分類 洋菓子1
0」ゼリーについて/ペクチンゼリー/ゼラチンゼリー/ゼリーの違いについて学ぶ。
第1
4回
菓子の分類を正しく整理し、製菓衛生師過去問題を参考に練習問題を解き自分の弱点を探る。製菓衛生師試
験の傾向と対策を学ぶ。
第1
5回
製菓理論全般にわたって試験に出やすい傾向の問題を解く。愛知県・岐阜県の過去問題による模擬試験を行
い、合格ラインの突破を狙う。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター・解いてわかる製菓衛生師試験の手引き 柴田書店・これで合格製
菓衛生師国家試験問題集 全国製菓衛生師養成施設協会編
1
3
4
製菓理論Ⅳ
鴨居由紀子
単 位 数
2
授業形態
講義
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
菓子の有り方や製菓材料の基礎的な知識及び扱い方を知ることで、実習とは別の側面から菓子について学
ぶ。また講義で得た知識を製菓実習に生かし、実習での取り組みを理論的に捉えられる力を培う。
到 達 目 標
!製菓にかかわる材料の基本的な知識を得て材料について理解する。
"製菓にかかわる材料特性を理解し、用途に合った材料を選ぶことが出来る。
#道具や機械についての基礎的な知識を得て、実習に生かすことが出来る。
授業外学修
!受講前にテキストを熟読し、講義で学ぶ項目について把握しておくこと。
"受講後は学んだ項目や単語について整理し、暗記を必要とするものについては暗記すること。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯及び研究室にて時間がある限り随時受付する。
担
当
者
授業計画
第1回
「菓子の分類 その他の菓子1」ジャム類の歴史と分類/ジャム類製造の基本/ジャム類の基本配合/果実
加工品について学ぶ。
第2回
「菓子の分類 その他の菓子2」砂糖漬け製造の基本/キャンディードフルーツとドライフルーツ/フルー
ツの砂糖漬け/コンポートについて学ぶ。
第3回
「菓子の分類 その他の菓子3」フォンダンの科学/フォンダンの基本について学ぶ。
第4回
「菓子の分類 その他の菓子4」プラリネ・ヌガーの基本/プラリネ・ペーストの応用について学ぶ。
第5回
「菓子の分類 その他の菓子5」マジパンの基本/マジパンの応用について学ぶ。
第6回
「菓子の分類 その他の菓子6」リキュールの基本/酒類について学ぶ。
第7回
「菓子の分類 その他の菓子7」冷やし固めるデザート/ゼリー/ババロア/ムース/凝固材について学ぶ。
第8回
「菓子の分類 その他の菓子8」アイスクリームとシャーベット/冷菓について学ぶ。
第9回
「菓子の分類 その他の菓子9」グラニテ/パルフェ/グラッセについて学ぶ。
第1
0回
「菓子の分類 その他の菓子1
0」ヌガー/ヌガー・モンテリマールについて学ぶ。
第1
1回
「菓子の分類 その他の菓子1
1」マシュマロとコフィズリー/パートドフリュイ/ボンボンア・ラ・リキュ
ール/プラリーヌについて学ぶ。
第1
2回
「菓子の分類 パン1」パータ・クロワッサン/デニッシュ・ペストリーについて学ぶ。
第1
3回
「菓子の分類 パン2」パータ・ブリオッシュについて学ぶ。
第1
4回
菓子の分類を正しく整理し、製菓衛生師過去問題を参考に練習問題を解き自分の弱点を探る。製菓衛生師試
験の傾向と対策を学ぶ。
第1
5回
製菓理論全般にわたって試験に出やすい傾向の問題を解く。愛知県・岐阜県の過去問題による模擬試験を行
い、合格ラインの突破を狙う。
第1
6回
筆記試験
評価方法
筆記試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(2
0%)
テキスト
製菓衛生師全書 日本菓子教育センター・解いてわかる製菓衛生師試験の手引き 柴田書店・これで合格製
菓衛生師国家試験問題集 全国製菓衛生師養成施設協会編
1
3
5
専
門
教
育
製菓実習Ⅰ
担
専
門
教
育
当
者
相墨一彦、伊藤久晴、岡本伸治、北川隆治、服部功
単 位 数
2
授業形態
実習
開講時期
前期
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
1.
基本的なお菓子を作り材料の性質、使用方法を学ぶ。
2.
家庭で手軽にでき応用範囲の広いお菓子を習得する。
3.
和菓子の本格的な作り方を学びさらに季節感の表現も学ぶ。
到 達 目 標
販売されている代表的な菓子がどのように作られているのか理解できる能力を身に付けます。
授業外学修
実習前にレシピを見て、過去の実習において学んだパーツの作り方は復習しておくこと。
オフィスアワー等
授業時間終了後に製菓実習室にて対応する。
授業計画
第1回
和菓子入門 1 ①桜!(関東風、関西風)②ちまき2種(プレーン、黒糖)
第2回
洋菓子入門 1 クッキー類(ドロップクッキー・型抜きクッキー・他)
第3回
洋菓子入門 2 スポンジ類(プレーン・ココア・抹茶・飾りつけ)
第4回
洋菓子入門 3 家庭のおやつ(クレープ・マドレーヌ・マフィン)
第5回
洋菓子入門 4 シュー生地材料比較実験②シュークリーム
第6回
洋菓子入門 5 タルト類(ブルーベリー)
第7回
和菓子入門 2 ①水羊羹②おはぎ③小豆の炊き方
第8回
和菓子入門 3 ①水無月②若あゆ③練り切り
第9回
洋菓子入門 6 タルト類(ブルーベリー)
第1
0回
和菓子入門 4 ①茶席菓子②お茶とお菓子③錦玉
第1
1回
洋菓子入門 7 凝固剤の種類とそれを使用した菓子類(パンナコッタ・ゼリー)
第1
2回
洋菓子入門 8 シフォンケーキ・チーズケーキ
第1
3回
和菓子入門 5 ①茶席菓子②お茶とお菓子③錦玉
第1
4回
洋菓子入門 9 シフォンケーキ・チーズケーキ
第1
5回
洋菓子入門 1
0 クラフティー・家庭で作るアイスクリーム・飲み物
第1
6回
実技試験 レシピ提出
評価方法
課題作品評価(5
0%)
、レシピ(5
0%)
テキスト
オリジナル教材
1
3
6
製菓実習Ⅱ
相墨一彦
単 位 数
2
授業形態
実習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
四季折々の洋菓子を作りながら、製菓の基本姿勢と基本技術を身に付けます。
到 達 目 標
販売されている代表的な菓子がどのように作られているのか理解できる能力を身に付けます。
授業外学修
実習前にレシピを見て、過去の実習において学んだパーツの作り方は復習しておくこと。
オフィスアワー等
授業時間終了後に製菓実習室にて対応する。
担
当
者
授業計画
第1回
洋菓子の基本であるジェノワーズ(共立てスポンジ)について学びます。
第2回
タルトの基本生地パート・シュクレを学びます。
第3回
クリームの基本であるクレーム・パティシエール(カスタード・クリーム)を学びます。
第4回
アントルメの基本生地であるビスキュイ(別立てスポンジ)について学びます。
第5回
ムースの基本であるクレーム・アングレーズを学びます。
第6回
シュークリームの基礎を学びます。表面に亀裂が入り中が空洞に焼き上がるのはなぜか考えます。
第7回
代表的なメレンゲ3種類の作り方をそれぞれ学び、メレンゲの理解を深めます。
第8回
基本的なバタークリームの作り方と、アレンジの仕方を学びます。
第9回
代表的な3種類のチーズケーキの作り方をそれぞれ比較しながらスフレの理解を深めます。
第1
0回
様々なクッキーの作り方をそれぞれ比較しながら学びます。
第1
1回
ゼラチン、寒天、ペクチンなどいろいろな凝固材を試しながらジュレ(ゼリー)の理解を深めます。
第1
2回
パウンドケーキ、マドレーヌなどのバターケーキ類について学びます。
第1
3回
基本的なパイ生地を使ったアントルメを作りながら、ブリゼ(練りパイ)の理解を深めます。
第1
4回
ディスプレイやコンテストで作る工芸菓子のうちマジパン細工について学びます。
第1
5回
今まで学んだレシピを応用してカフェのデザートビュッフェを学びます。
第1
6回
評価方法
レシピ(6
0%)
、課題作品評価(3
0%)
、受講態度(1
0%)
テキスト
毎回レシピを配付
1
3
7
専
門
教
育
製パン実習Ⅰ
木野照代
単 位 数
1
授業形態
実習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
パンの仕込から焼成までを完全に習得する。
到 達 目 標
1.
パン生地の状態の判断ができる。
2.
成形技術の習得。
3.
手早く作ることができる。
授業外学修
パン屋へ行き人気のパンを調べたり、使用されている小麦の調査をする。
オフィスアワー等
毎実習後、質問時間を設け、あいまいさを残さない。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
製パン実習基礎 1.
手捏ね 基本のパン(テーブルロール)
第2回
製パン実習基礎 2.
手捏ね 基本のパン(バターロール)
第3回
製パン実習基礎 3.
手捏ね 基本のパン(ハムロール)
第4回
製パン実習基礎 4.
手捏ね 基本のパン(かぼちゃのパン)
第5回
製パン実習基礎 5.
手捏ね 基本のパン(あんぱん)
第6回
製パン実習基礎 6.
手捏ね 基本のパン(クリームパン)
第7回
製パン実習基礎 7.
手捏ね 基本のパン(りんごのコーヒーケーキパン)
第8回
製パン実習基礎 8.
手捏ね 基本のパン(くるみとチーズのパン)
第9回
製パン実習基礎 9.
手捏ね 基本のパン(ポンデケージョ)
第1
0回
製パン実習基礎 1
0.
手捏ね 基本のパン(メロンパン)
第1
1回
製パン実習基礎 1
1.
手捏ね 基本のパン(ピッツァ)
第1
2回
製パン実習基礎 1
2.
手捏ね 基本のパン(レーズンパン)
第1
3回
製パン実習基礎 1
3.
手捏ね 基本のパン(イーストを使用しないクイックブレッド)
第1
4回
製パン実習基礎 1
4.
手捏ね 基本のパン(イギリス食パン)
第1
5回
製パン実習基礎 1
5.
手捏ね 基本のパン(テーブルロール復習)
第1
6回
実技試験
評価方法
実技試験(5
0%)
、レシピのまとめ方(5
0%)
テキスト
オリジナル教材
1
3
8
和菓子実習Ⅰ
伊藤久晴、北川隆治、岡本伸治、服部功
単 位 数
1
授業形態
実習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
世界文化遺産に認定された「和食」
、その一端を担う茶道と和菓子。伝統的な人生行事、年中行事とともに
歩んできた和菓子を通して日本の食文化や風習に触れる。
到 達 目 標
和菓子の基礎知識、技術を習得し技能検定2級レベルの到達を目指す。
授業外学修
和菓子屋を訪ね、四季折々の和菓子に触れて味や違いを探り、和菓子に慣れておくこと。
オフィスアワー等
質問は授業内にて受付けます。
担
当
者
授業計画
第1回
①上用饅頭の関西式・関東式(生地のつくり方、饅頭の皮と餡のバランス、蒸し方)
第2回
②栗蒸し羊羹(栗の渋皮のむき方、成形、蒸し時間の考え方)
第3回
③どら焼き(一文字の使い方)
第4回
①鬼まんじゅう(さつまいもの切り方、きれいな色の出し方、蒸し方)
第5回
②栗きんとん(栗の蒸し方、取り出し方、茶巾の絞り方、栗の産地について)
第6回
③黄味時雨(菓名の由来、包餡の方法、蒸し物について)
第7回
①赤飯(!米の下準備、蒸し方、小豆の処理、米と小豆の割合)
第8回
②浮島(羊羹との二層仕立、別々の菓子の組み立て方)ういろう(米粉の伝統のお菓子、蒸し方)
第9回
③きんとん(四季の表現、着色の付け方、餡のこしかた、和菓子の道具)
第1
0回
①!(!米の下処理、蒸し方、胴つきの使い方、形の色々、!の食べ方の色々)
第1
1回
②みたらし(由来、形成の方法、玉の数、タレの色々)
第1
2回
③クリスマス和菓子(和菓子で表現するクリスマス、ツリー、雪だるま)
第1
3回
①羽二重!(!の由来、羽二重を使った和菓子の色々)
第1
4回
②うぐいす!(うぐいす粉の原料、きな粉の色々)
第1
5回
③いちご大福(いちごの選び方、いちごの下処理、包み方)
第1
6回
評価方法
課題作品評価(5
0%)
、レシピのまとめ方の評価(4
0%)
、受講態度(1
0%)
テキスト
オリジナル教材
1
3
9
専
門
教
育
製菓専門実習Ⅰ
相墨一彦
単 位 数
2
授業形態
実習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
製菓の基本技術に応用力を身に付け、洋菓子の特性を習得します。
到 達 目 標
レシピを見ただけで、どのような菓子ができ上がるのか、ある程度予想できる能力を身に付けます。
授業外学修
実習前にレシピを見て、過去の実習において学んだパーツの作り方は復習しておくこと。
オフィスアワー等
授業時間終了後に製菓実習室にて対応する。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
アーモンドやココアを使用したスポンジを製作し、ジェノワーズの基礎から応用へと幅広く習得します。
第2回
シュー生地を使い、様々な形のお菓子を製作し、パータ・シューの理解を深めます。
第3回
クリームの基本であるクレーム・ムースリーヌを学び、アントルメを仕上げます。
第4回
クリームの基本であるクレーム・シブーストを学び、アントルメを仕上げます。
第5回
メレンゲの応用としてマカロンの作り方を学び、伝統的なフランス菓子の理解を深めます。
第6回
バタークリームを応用したアントルメを製作し、バタークリームのバリエーションについて理解を深めます。
第7回
フィユタージュ(折パイ)について理解を深め、焼き方で変わる食感を確認しましょう。
第8回
コンフィズリーの基本を学び、アントルメを作りながらその特性を理解します。
第9回
チョコレートの特性を学び、テンパリングの技術を習得します。
第1
0回
基本的な冷菓であるアイスクリーム、シャーベット、グラニテの相違について理解を深めます。
第1
1回
伝統的なクリスマスの菓子ヘキセン・ハウスを作ってみましょう。
第1
2回
チーズケーキのバリエーションを学び、応用のお菓子を製作し、チーズの特性について理解を深めます。
第1
3回
仕上げにフルーツをあしらい、様々なフルーツカッティングの技術を習得します。
第1
4回
今まで学んだレシピを応用してカフェのデザートビュッフェを学びます。
第1
5回
今まで学んだレシピを応用してホテルのデザートビュッフェを学びます。
第1
6回
評価方法
レシピ(6
0%)
、課題作品評価(3
0%)
、受講態度(1
0%)
テキスト
毎回レシピを配付
1
4
0
製菓専門実習Ⅱ
相墨一彦
単 位 数
2
授業形態
実習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
製菓の基本技術に応用力を身に付け、洋菓子の特性を習得します。
到 達 目 標
レシピを見ただけで、でき上がった菓子がどのような味のか、ある程度予想できる能力を身に付けます。
授業外学修
実習前にレシピを見て、過去の実習において学んだパーツの作り方は復習しておくこと。
オフィスアワー等
授業時間終了後に製菓実習室にて対応する。
担
当
者
授業計画
第1回
4月の行事菓子ポワソン・ダブリールを製作し、フィユタージュの応用を学びます。
第2回
5月の行事菓子フェート・デ・メールを製作し、ババロアの応用を学びます。
第3回
結婚式に使われる飾り菓子クロカンブッシュを製作し、パータ・シューの応用を学びます。
第4回
正月の行事菓子アントルメ・デ・ロワを製作し、クレーム・ダマンドの応用を学びます。
第5回
2月の行事菓子バレンタイン・ケーキを製作し、チョコレートの応用を学びます。
第6回
1
2月の行事菓子ブッシュ・ド・ノエルを製作し、ジェノワーズの応用を学びます。
第7回
バースデイケーキを製作し、バタークリームの応用を学びます。
第8回
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくに土台の生地について理解を
深めます。
第9回
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくにチョコレートのコーティン
グについて理解を深めます。
第1
0回
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくにマジパン細工について理解
を深めます。
第1
1回
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくにパイピングを通じてグラス・
ロワイヤルについて理解を深めます。
第1
2回
ディスプレイや洋菓子コンテストに使用する工芸菓子について学びます。とくに!細工について理解を深め
ます。
第1
3回
今まで学んだ技術をもちいてカフェのデザートを仕上げましょう。
第1
4回
今まで学んだ技術をもちいてフレンチ・レストランのデザートを仕上げましょう。
第1
5回
今まで学んだ技術をもちいてデザート・ビュッフェを仕上げましょう。
第1
6回
評価方法
レシピ(6
0%)
、課題作品評価(3
0%)
、受講態度(1
0%)
テキスト
毎回レシピを配付
1
4
1
専
門
教
育
製菓専門実習Ⅲ
鴨居由紀子
単 位 数
2
授業形態
実習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓2年
開講時期
前期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
これまでに取り組んだ製菓実習の基礎を基に、応用した菓子製造に取り組む。現場で必要とされる知識と
実践力の向上を目標とし、製造過程や製造後の結果を理論的に捉えられる力を培う。
到 達 目 標
!製菓材料の基礎的知識を生かし製造に取り組むことが出来る。
"製菓にかかわる材料特性を理解し、安定して製造する力を身に着ける。
#菓子の特性を理解し衛生面に配慮し実習に取り組むことが出来る。
授業外学修
!受講前に製造する菓子についておおよそ把握しておくこと。
"受講後はレシピを清書し、製造過程を整理すること。
オフィスアワー等
授業の前後の時間帯及び研究室にて時間がある限り随時受付する。
担
専
門
教
育
当
者
授業計画
第1回
「ソースの応用」ソースの基礎と応用を生かした菓子を製作する。デコレーションに活かせるソースの使い
方も学ぶ。
第2回
「クリームの応用1」クリームの基礎を軸に、さらに応用した菓子を製作する。
第3回
「クリームの応用2」クリームの基礎から応用まで使用し、バリエーション豊かな菓子を製作する。
第4回
「ヨーロッパの菓子1」イタリアやドイツで見られる菓子を製造する。
第5回
「ヨーロッパの菓子2」ドイツやイギリスで見られる菓子を作成する。
第6回
「ヨーロッパの菓子3」ウィーン菓子を製造する。フランス菓子やドイツ菓子との違いにも触れる。
第7回
「ヴエノワズリの応用1」製パンの基礎を発展させたヴエノワズリを製造する。
第8回
「ヴエノワズリの応用2」季節に合った素材を使い、バリエーションを広げられるヴエノワズリを製造する。
第9回
「ヴエノワズリの応用3」素材にこだわり、バリエーションを広げられるヴエノワズリを製造する。
第1
0回
「フランス伝統菓子1」日本ではみかけないフランス菓子を製作する。なぜ日本では見かけないのか、文化
の違いについても学ぶ。
第1
1回
「フランス伝統菓子2」フランスならではの菓子を製作し、文化や地域の特色にも触れる。
第1
2回
「フランス伝統菓子3」日本で比較的見られる伝統菓子を作成し、日本でのスタイルを学ぶ。
第1
3回
「フランス伝統菓子4」日本で比較的見られる伝統菓子を作成し、現地と日本での違いを学ぶ。
第1
4回
「フランス伝統菓子5」フランスの菓子と日本でのフランス菓子について学ぶ。
第1
5回
「実習のまとめ」これまでに学んできた製菓の基礎パーツや技法、工程を振り返り、より高度な菓子を作成
する。
第1
6回
評価方法
実技試験(5
0%)
、提出物(3
0%)
、受講態度(身嗜み含)
(2
0%)
テキスト
レシピおよび必要に応じてプリントを配布。
1
4
2
製パン専門実習Ⅰ
木野照代
単 位 数
1
授業形態
実習
開 講 学 科
コ ー ス 等
生活文化学科 製菓1年
開講時期
後期
資 格 関 連
製菓衛生師国家試験受験資格
概要・テーマ
1.
大量仕込みのミキサーの使用方法
2.
機械捏ねと手捏ねの違いの理解
到 達 目 標
ミキサーで捏ねた生地の判断とミキシング時間の理解
授業外学修
小規模のパン屋を訪ね、ミキサーの種類を尋ねたり、パンの種類による捏ね方の違いを積極的に知る努力
をする。
オフィスアワー等
授業内で習得できない成形があれば毎授業後対応する。
担
当
者
授業計画
第1回
機械捏ね1 ①ミキサーの使用方法
第2回
機械捏ね2 ①手捏ねと機械+手捏ねの仕込み温度の違い(りんごのコーヒーケーキパン)
第3回
機械捏ね3 ①ミキシング行程の理解(カレーパン・フィリングの包み方)
第4回
機械捏ね4 ①生地の判断方法(チーズバンズ)
第5回
機械捏ね5 ①中型パン成形(クリームチーズブレッド)
第6回
機械捏ね6 ①中型パン成形(シナモンロール)
第7回
機械捏ね7 ①フォカッチャ
第8回
機械捏ね8 ①クリームパン
第9回
機械捏ね9 ①バーガーバンズ
第1
0回
機械捏ね1
0 ①中型パンの成形(ガーリックバトン)
第1
1回
機械捏ね1
1 ①中型パンの成形(シナモンロール)
第1
2回
機械捏ね1
2 ①フォカッチャ
第1
3回
機械捏ね1
3 ①クリームパン
第1
4回
機械捏ね1
4 ①バーガーバンズ
第1
5回
機械捏ね1
5 ①グリッシーニ
第1
6回
実技試験 レシピ提出
評価方法
実技試験(5
0%)
、レシピ提出(5
0%)
テキスト
1
4
3
専
門
教
育
資格取得に必要な科目一覧
介護職員初任者研修課程
必修科目
区分
時間
開設科目
授業形態
単位
生活福祉論
講義
2
生活福祉論
講義
2
生活介護論
講義
2
1.職務の理解(6時間)
!多様なサービスの理解
3
"介護職の仕事内容や働く現場の理解
3
2.介護における尊厳の保持・自立支援(9時間)
!人権と尊厳を支える介護
6
"自立に向けた介護
3
3.介護の基本(6時間)
!介護の役割、専門性と多職種の連携
1.
5
"介護職の職業倫理
1.
5
#介護における安全の確保とリスクマネジメント
1.
5
$介護職の安全
1.
5
4.介護福祉サービスの理解と医療と連携(9時間)
!介護保険制度
3
生活福祉論
講義
2
"医療と連携とリハビリテーション
3
生活介護論
講義
2
#障害者自立支援制度およびその他制度
3
生活福祉論
講義
2
社会心理学
講義
2
生活介護論
講義
2
生活介護論
講義
2
生活介護論
講義
2
社会心理学
講義
2
5.介護におけるコミュニケーション技術(6時間)
!介護におけるコミュニケーション
3
"介護におけるチームコミュニケーション
3
6.老化の理解(6時間)
!老化に伴うこころと体の変化と日常
3
"高齢者と健康
3
7.認知症の理解(6時間)
!認知症を取り巻く状況
1.
5
"医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
1.
5
#認知症に伴うこころとからだの変化と日常
1.
5
$家族への支援
1.
5
8.障害の理解(3時間)
!障害の基礎的理解
0.
5
"障害の医学的側面、生活障害、心理行動の特徴、
かかわり支援等の基礎
#家族の心理、かかわり支援の理解
1
1.
5
1
4
4
資格取得に必要な科目一覧
9.こころとからだのしくみと生活支援技術(7
5時間)
<!.基本知識の学習>
!介護の基本的な考え方
1.
5
生活介護論
講義
2
"介護に関する心の仕組みの基礎的理解
6
社会心理学
講義
2
#介護に関するからだの仕組みの基礎的理解
3
生活介護論
講義
2
生活論
講義
2
生活介護実習
実習
1
生活介護論
講義
2
生活介護実習
実習
1
<".生活支援技術の学習>
$生活と家事
3
%快適な居住環境整備と介護
3
&整容に関連したこころとからだのしくみと自立
に向けた介護
9
'移動・移乗に関連したこころとからだのしくみ
と自立に向けた介護
1
2
(食事に関連したこころとからだのしくみと自立
に向けた介護
9
)入浴、清潔保持に関連したこころとからだのし
くみと自立に向けた介護
6
*排泄に関連したこころとからだのしくみと自立
に向けた介護
3
+睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立
に向けた介護
3
,死にゆく人に関連したこころとからだのしくみ
と終末期介護
6
<#.生活支援技術演習>
-介護過程の基礎的理解
1.
5
.総合生活支援技術演習
9
1
0.振り返り(4時間)
!振り返り
3
"就業への備えと研修終了後における継続的な研
修
1
1
4
5
資格取得に必要な科目一覧
秘書士
必修科目
区分
単位数
3科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
秘書学概論
講義
2
秘書実務Ⅰ
演習
1
秘書実務Ⅱ
演習
1
授業形態
単位数
オフィススタディ
講義
2
基礎英語
演習
1
実用英語
演習
1
インターンシップⅠ
演習
1
インターンシップⅡ
演習
1
ビジネスマナー
講義
2
接遇実践Ⅰ
演習
1
接遇実践Ⅱ
演習
1
社会心理学
講義
2
人間関係論
講義
2
情報と社会
講義
2
暮らしと企業
講義
2
暮らしと流通
講義
2
経済と社会
講義
2
国際関係論
講義
2
選択科目(各群の必要単位数を満たし、計1
6単位以上)
区分
Ⅰ群
「秘書実務」関連分野
Ⅱ群
「人間行動・情報」関連分野
単位数
開設されている科目
8単位以上
2単位以上
Ⅲ群
「企業経営」関連分野
2単位以上
Ⅳ群
「現代社会」関連分野
2単位以上
注
!本学で資格を取得するためには、必修科目は全て履修しなくてはならない。
"資格取得のためには、本学を卒業することが必要であり、卒業要件を満たす単位を修得しなければならない。
1
4
6
資格取得に必要な科目一覧
秘書士(メディカル秘書)
必修科目
区分
単位数
3科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
秘書学概論
講義
2
秘書実務Ⅰ
演習
1
秘書実務Ⅱ
演習
1
授業形態
単位数
オフィススタディ
講義
2
基礎英語
演習
1
実用英語
演習
1
インターンシップⅠ
演習
1
インターンシップⅡ
演習
1
ビジネスマナー
講義
2
接遇実践Ⅰ
演習
1
接遇実践Ⅱ
演習
1
医療情報演習Ⅰ
演習
1
医療情報演習Ⅱ
演習
1
社会心理学
講義
2
人間関係論
講義
2
情報と社会
講義
2
経済と社会
講義
2
国際関係論
講義
2
メディカル秘書概論
講義
2
メディカル秘書実務Ⅰ
演習
1
メディカル秘書実務Ⅱ
演習
1
診療報酬請求事務
講義
2
医学一般と薬理の知識
講義
2
選択科目(各群の必要単位数を満たし、計1
6単位以上)
区分
Ⅰ群
「秘書実務」関連分野
Ⅱ群
「人間行動・情報」関連分野
Ⅳ群
「現代社会」関連分野
Ⅵ群
「メディカル秘書」関連分野
単位数
開設されている科目
4単位以上
2単位以上
2単位以上
8単位以上
注
!本学で資格を取得するためには、必修科目は全て履修しなくてはならない。
"資格取得のためには、本学を卒業することが必要であり、卒業要件を満たす単位を修得しなければならない。
1
4
7
資格取得に必要な科目一覧
情報処理士
必修科目
区分
単位数
3科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
情報と社会
講義
2
OA情報機器演習Ⅰ
演習
1
OA情報機器演習Ⅱ
演習
1
授業形態
単位数
データベース演習Ⅰ
演習
1
データベース演習Ⅱ
演習
1
プログラミングⅠ
演習
1
プログラミングⅡ
演習
1
ウェブデザインⅠ
演習
1
ウェブデザインⅡ
演習
1
CAD演習Ⅰ
演習
1
CAD演習Ⅱ
演習
1
ビジネス情報演習Ⅰ
演習
1
ビジネス情報演習Ⅱ
演習
1
秘書実務Ⅰ
演習
1
秘書実務Ⅱ
演習
1
インターンシップⅠ
演習
1
インターンシップⅡ
演習
1
経済と社会
講義
2
消費者教育
講義
2
人間関係論
講義
2
プレゼンテーション演習Ⅰ
演習
1
プレゼンテーション演習Ⅱ
演習
1
選択科目(各群の必要単位数を満たし、計1
6単位以上)
区分
Ⅰ群
「情報処理」関連分野
単位数
2単位以上
Ⅱ群
「情報と職業および実務教育」 2単位以上
関連分野
Ⅲ群
「情報と社会」関連分野
Ⅳ群
「情報と人間」関連分野
開設されている科目
2単位以上
2単位以上
注
!本学で資格を取得するためには、必修科目は全て履修しなくてはならない。
"資格取得のためには、本学を卒業することが必要であり、卒業要件を満たす単位を修得しなければならない。
1
4
8
資格取得に必要な科目一覧
ビジネス実務士
必修科目
区分
単位数
3科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
ビジネス実務総論
講義
2
ビジネス実務演習Ⅰ
演習
1
ビジネス実務演習Ⅱ
演習
1
授業形態
単位数
基礎英語
演習
1
実用英語
演習
1
インターンシップⅠ
演習
1
インターンシップⅡ
演習
1
ファッションビジネス概論
講義
2
暮らしと流通
講義
2
暮らしと企業
講義
2
販売論
講義
2
生活情報論
講義
2
ビジネス情報演習Ⅰ
演習
1
ビジネス情報演習Ⅱ
演習
1
生活環境論
講義
2
国際関係論
講義
2
選択科目(各群の必要単位数を満たし、計1
6単位以上)
区分
Ⅰ群
「ビジネス実務」関連分野
単位数
2単位以上
Ⅱ群
「ビジネスマネジメント」関連 2単位以上
分野
Ⅲ群
「ビジネスと情報」関連分野
開設されている科目
2単位以上
Ⅳ群
「ビジネスと現代社会」関連分 2単位以上
野
注
!本学で資格を取得するためには、必修科目は全て履修しなくてはならない。
"資格取得のためには、本学を卒業することが必要であり、卒業要件を満たす単位を修得しなければならない。
1
4
9
資格取得に必要な科目一覧
プレゼンテーション実務士
必修科目
区分
単位数
3科目4単位
以上
必修科目
開設されている科目
授業形態
単位数
プレゼンテーション概論
講義
2
接遇実践Ⅰ
演習
1
接遇実践Ⅱ
演習
1
授業形態
単位数
特別研究Ⅰ
演習
1
特別研究Ⅱ
演習
1
コミュニケーション演習Ⅰ
演習
1
コミュニケーション演習Ⅱ
演習
1
プレゼンテーション演習Ⅰ
演習
1
プレゼンテーション演習Ⅱ
演習
1
開設されている科目
授業形態
単位数
生活美学
演習
2
ブライダル総論
講義
2
ブライダル演習
演習
1
マルチメディア演習Ⅰ
演習
1
マルチメディア演習Ⅱ
演習
1
インターンシップⅠ
演習
1
インターンシップⅡ
演習
1
カラーコーディネート論
講義
2
選択必修科目
区分
選択必修科目
単位数
6科目6単位
以上
開設されている科目
選択科目(1
0単位以上)
区分
選択科目
単位数
1
0単位以上
注
!本学で資格を取得するためには、必修科目及び選択必修科目は全て履修しなくてはならない。
"必修科目および選択必修科目は、「B」以上(7
0点以上)の成績を修めなくてはならない。
#資格取得のためには、本学を卒業することが必要であり、卒業要件を満たす単位を修得しなければならない。
1
5
0
資格取得に必要な科目一覧
製菓衛生師受験資格
必修科目
区分
衛生法規
公衆衛生学
食品学
食品衛生学
栄養学
社会
製菓理論
製菓実習
規程時間数
3
0
9
0
6
0
1
5
0
6
0
6
0
1
5
0
4
2
0
開設されている科目
授業形態
単位数
社会と法律
講義
2
公衆衛生学
講義
2
生活環境論
講義
2
公衆衛生学Ⅱ
講義
2
食生活論
講義
2
生活文化論
講義
2
食品衛生学
講義
2
食品衛生学Ⅱ
講義
2
食品衛生学Ⅲ
講義
2
食品衛生学Ⅳ
講義
2
食品衛生学Ⅴ
講義
2
食品衛生学実験
実験
2
食品と栄養
講義
2
栄養学総論
講義
2
栄養学各論
講義
2
暮らしと流通
講義
2
暮らしと企業
講義
2
ベーシックデザイン
演習
1
食品加工学
講義
2
製菓理論Ⅰ
講義
2
製菓理論Ⅱ
講義
2
製菓理論Ⅲ
講義
2
製菓理論Ⅳ
講義
2
製菓実習Ⅰ
実習
2
製菓実習Ⅱ
実習
2
製パン実習Ⅰ
実習
1
和菓子実習Ⅰ
実習
1
製菓専門実習Ⅰ
実習
2
製菓専門実習Ⅱ
実習
2
製菓専門実習Ⅲ
実習
2
製パン専門実習Ⅰ
実習
1
注
!資格取得のためには、本学を卒業することが必要であり、卒業要件を満たす単位を修得しなければならない。
1
5
1
編集・発行
修文大学短期大学部
〒4
9
1
‐
0
9
3
8 一宮市日光町6番地
TEL 0
5
8
6−4
5−2
1
0
1
FAX 0
5
8
6−4
5−4
4
1
0
制
作
サンメッセ株式会社
〒4
9
1
‐
0
8
3
3 一宮市平島2
‐
1
5
‐
2
2
TEL 0
5
8
6−7
5−5
4
1
1
(代)
FAX 0
5
8
6−7
5−5
4
1
2
1
5
2
学籍番号
氏 名