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学
科
目
名
担 当 教 員 名
キリスト教学
授業の
到達目標
授業の概要
小島
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イエスは私を幸せにしてくださる
通年
2
必修
1
演習
聖書の中のイエスを知り、それぞれの状況の中でイエスと出会ったと感じること
前期は、カトリックのミッション・スクールの環境に慣れ、種々の宗教行事や祈ることの意義、また、生きているこ
との意味、命の大切さ、自分の中に本来ある宗教性等を考え、少しずつ聖書の世界に入って行く。後期は新約
聖書を通してイエス・キリストを知る。
1.講義オリエンテーション
2.人間の本性に刻まれた宗教性
3.
〃
4.
〃
5.大切なもの命
6.生命と自由
7.
〃
8.
〃
9.聖書と福音書
10.
〃
11.
〃
12.聖書に基づく神と世界についての観方
13.聖書に基づく人間についての観方
14.イエスとは誰か
15.まとめと確認
授業計画
学 科
順子
1.歴史的事実としてのキリストの生涯
2.
〃
3.イエスのことば-メッセージの中心である神の国-
4.
-神の国とはどのようなもの-
5.
-神の国の内面の力-
6.
-神の国のよろこび-
7.イエスのわざ-神の国の到来のしるし-
8.
-福音と神の国のしるし-
9. イエスの教え-父である神の愛しみ-
10.
-自分を愛するようにー
11.
ー友のために ー
12.
-私が愛したように
13.VTR「偉大な生涯の物語」鑑賞
14.
〃まとめと確認
・聖堂について ・聖堂ではどのようにするか ・聖堂にて皆で祈る ・聖母マリアと開校記念日
・創立者と建学の精神 ・モットーについて
・ミサと祈り ・生活の中でのキリスト教
・聖歌を歌う
*祈りや聖歌を学びつつ、「祈る心」をつちかう
テキスト
『新約聖書』
参考書・
参考資料・
準備学習等
随時紹介
教材プリント
課題プリント
成績評価の
方法・基準
授業への参加状況(出席を含む)10%、
課題への取り組み 20%、
テスト 70%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
キリスト教学
テ ー マ
里脇
学 科
福代
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
必修
1
演習
人となられた神の子イエス・キリスト
授業の
到達目標
カトリック・ミッションスクールである本学の基礎となる聖書に基づいたイエス・キリストを理解する。また、いのちの
価値、兄弟愛の真の意味を識り、それに沿って行動できるようになること。
授業の概要
キリスト教を宗教学の視点から深める。聖書、とくに福音書に記されているイエス・キリストの「ことば」と「わざ」を神
の子キリストの使命を理解する。講義の他に、実際に聖堂での祈り、聖歌、ミサ、宗教行事への参加体験
授業計画
1.導入
2.序論 宗教の基本概念
3. ・宗教とは 現代社会と宗教 三大宗教
4. ・宗教とは 現代社会と宗教 三大宗教
5. ・宗教とは 現代社会と宗教 三大宗教
6.本論 カトリックに関する基本的知識
7. ・組織:世界 日本
8. ・カトリック教会
9. ・カトリック教会
10. ・カトリック教会 固有の行事
11. ・カトリック教会 固有の行事
12. ・聖書:構成
13. ・聖書:構成
14. ・聖書:概要
15.まとめ
テキスト
フランシスコ会訳『新約聖書』
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に配布する資料、シング・ハレルヤ
視聴覚教材の使用
成績評価の
方法・基準
学期末試験・レポート70%、授業への参加と姿勢30%
その他
16.聖書:概要 救いの歴史
17.聖書:概要 救いの歴史 福音
18.救い主 イエス・キリスト
19.救い主 イエス・キリスト
20.イエス・キリストと社会背景
21.イエス・キリストと社会背景
22.イエス・キリスト 生涯
23.イエス・キリストと弟子
24.イエス・キリストのことば・わざ
25.イエス・キリストのことば・わざ
26.イエス・キリストのことば・わざ
27.イエス・キリストのことば・わざ
28.イエス・キリストのことば・わざ
29.イエス・キリストの使命
30.まとめ
学
科
目
名
担 当 教 員 名
人間学・女性論
阿部
学 科
善彦
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
人間の本質、女性の特質、使命について
通年
2
必修
2
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
キリスト教的な人間理解、人間学、人間の哲学に基づいて、根本的な人間理解を深める。
環境・生命、社会・文化、政治・経済、思想・宗教など、多面的角度から人間をとらえる広い視野をもつ。
女性としての生き方を、現代に至るまでの歴史的・社会的諸状況を踏まえて、創造的に構想する。
キリスト教学を前提とする。現代社会の諸問題を、一人ひとりが人間全体の課題として受けとめ、人間のあり方を
批判的に吟味することのできる、人間の哲学、人間学を学ぶ。そのために、聖書を基本としつつ、人間学におい
て重要とされるテキストを読んでゆく。また、現代における人間学、女性論の問題状況の理解を深めるために、ド
キュメンタリーなどの映像資料も活用する。
前期
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
人間学とは何か
人間の定義
人格について
精神と身体
知性と意志
感覚と情念
歴史と環境
生と死
旧約聖書の人間観a
旧約聖書の人間観b
旧約聖書の人間観c
キリスト教的人間観a
キリスト教的人間観b
キリスト教的人間観c
前期のまとめ
後期
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
女性論とは何か
女性論の状況a
女性論の状況b
女性論の状況c
旧約聖書の女性論a
旧約聖書の女性論b
旧約聖書の女性論c
新約聖書の女性論a
新約聖書の女性論b
新約聖書の女性論c
歴史の中の女性(古代)
歴史の中の女性(中世)
歴史の中の女性(近世)
歴史の中の女性(現代)
後期のまとめ
聖書(毎回持参すること)、その他配布資料。
参考書・
参考資料・
準備学習等
フランクル、『夜と霧』、みすず書房。
映像資料(ドキュメンタリーなど)
成績評価の
方法・基準
授業でのコミュニケーション(15%)、課題提出(15%)、レポート(70%)で総合的に判断する。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
人間学・女性論
授業の
到達目標
授業の概要
稲葉
学 科
景
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
人間
通年
2
必修
2
演習
人間として、女性として、この世界に存在する意味を社会学・心理学・神学的に考えることによっ
て、最終的には「わたし」の存在する意味(アイデンティティ)を問うことができるようになる。
わたしたちは、この世界に、人間として、なかでも女性として生を受けている。一人ひとりがこの世に生きてい
ることに意味があるとするならば、その意味を問うために、まず「人間」とはなにか、「女性」とはなにかを、
本学の建学の精神であるキリスト思想をベースに、先人の生きかたや自分がかかわっている社会を通して考え、
そのうえで「わたし」が存在する意味を問うていきたい。
授業計画
1. オリエンテーション ―人間とはなにか―
2. かかわりのうちにある人間
3. 自分とのかかわり①
4. 自分とのかかわり②
5. 他者とのかかわり①
6. 他者とのかかわり②
7. 他者とのかかわり③
8. 社会とのかかわり①
9. 社会とのかかわり②
10. 社会とのかかわり③
11. 自然とのかかわり①
12. 自然とのかかわり②
13. 宗教とのかかわり①
14. 宗教とのかかわり②
15. まとめ、レポート提出
テキスト
特になし(必要に応じてプリントを配布)
参考書・
参考資料・
準備学習等
日本カトリック司教団『いのちへのまなざし』(カトリック中央協議会)
葛生栄二郎・河見誠『いのちの法と倫理』(法律文化社)、その他は授業時に紹介
成績評価の
方法・基準
毎回のリアクションペーパー〔出席状況もこの評価に含まれる〕(40%)、
レポート(60%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
聖書学特講
授業の
到達目標
授業の概要
石原
学 科
良明
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
旧約聖書の人間
前期
2
選択
1・2
講義
旧約聖書の基本的な人間観や世界観、神観を把握し、その視点から現代において教育すること、人と関わるこ
とについて理解を深める。また今後の学びのための基礎を養う。
本講義では旧約聖書の理解を深めることを目的とするが、単に学問的なアプローチによって聖書の本文の意
味を把握するばかりでなく、それを通して人間や社会について考える機会としたい。旧約聖書は一見難しそう
だが、魅力的な物語や詩歌にあふれている。これらのメッセージは、現代を生きる人間にとってどのような力と
なるだろうか、考えてみたい。
授業計画
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
全体の導入。聖書の読み方、勉強のための資料紹介
聖書の構成、歴史、新約聖書と旧約聖書
聖書は神話か?創世記の物語を読む(1)
創世記の物語(2)
創世記の物語(3)
旧約聖書の思想(1):契約
旧約聖書の思想(2):人間についての言葉
旧約聖書の思想(3):「罪」とゆるし
預言書と社会(1)
預言書と社会(2)
詩編の解釈(1)
詩編の解釈(2)
聖書と西洋絵画(1)
聖書と西洋絵画(2)
まとめ
テキスト
『聖書』新共同訳続編付き、日本聖書協会。
参考書・
参考資料・
準備学習等
H.W. ヴォルフ『旧約聖書の人間論』大串元亮訳、日本基督教団出版局、1983年。
雨宮慧『旧約聖書のこころ』、女子パウロ会、1989年。
その他、授業中にプリントを配布しつつ、その他の参考文献も必要に応じて紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業への姿勢20%、リアクションペーパー30%、最終レポート50%
その他
授業を一方的な講義ではなく対話的に進めるために、リアクションペーパーを取ります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
倫理学
テ ー マ
西欧倫理思想の通覧
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
鰕原
学 科
徹
全学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
2
選択
1・2
講義
西欧に端を発する現代技術文明は、グローバリゼーションの名のもと全地球規模で展開されてその影響からだ
れ一人として免れえないかのようである。この西欧文明における倫理思想の起源と展開を通覧し、今日われわれ
に求められている倫理的要請に対して、よりよく応えてゆく視点を獲得することを目指す。
この科目では、西欧倫理思想の二大源泉である古代ギリシア思想とユダヤ/キリスト教についての検討から出発
して、現代人の視点を支配している近代啓蒙思想と功利主義について確認し、これらがもたらした倫理的惨禍と
してのナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺の闇を踏まえた上で、現代の倫理思想の可能性について考察する。こ
の科目は、テクストに沿いつつも、適宜原典にあたりながら講義形式で進める。
1.イントロダクション―古代ギリシアにおける倫理への問いの誕生
2.ソクラテスの倫理思想
3.プラトンの倫理思想
4.アリストテレスの倫理思想
5.旧約聖書の倫理思想―歴史・創造・唯一神
6.旧約聖書の倫理思想―預言者
7.新約聖書の倫理思想―イエスにおける隣人愛の教え
8.新約聖書の倫理思想―イエスにおける愛敵の教え
9.世界の拒絶としてのグノーシス
10.近代理性主義の倫理―デカルト・カント
11.近代理性主義の倫理―功利主義
12.近代理性主義の倫理―社会契約説
13.ショアー―近代理性主義に基づく倫理思想の破綻
14.ポスト・アウシュヴィッツの倫理思想
15.まとめ
岩波ジュニア新書441『ヨーロッパ思想入門』関根清三
『新約聖書』
参考書・
参考資料・
準備学習等
放送大学教材1117114-1-0511『倫理思想の源流―ギリシアとヘブライの場合―』関根清三
成績評価の
方法・基準
授業への参加態度
学期末のレポート
その他
20%
80%
授業内で、毎回参考資料となる原典テクストのプリントを配布するので、この授業専用のファイルを用意するこ
と。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
ドン・ボスコ研究
授業の
到達目標
授業の概要
幸夫
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ドン・ボスコの生涯と教育法
後期
2
選択
1・2
講義
ドン・ボスコについて理解を深め、今の人間の課題につなげて考える。
サレジオ会とサレジアン・シスターズを創立した聖ドン・ボスコ(ヨハネ・ボスコ)について、その生
涯と思想を学ぶ。彼が生きた時代、人生で出会った様々な課題、彼の教育法などを扱い、現代の諸問題
とも関連づけながら、ドン・ボスコを研究する。
1.ドン・ボスコの生まれた時代、19世紀のイタリア
2.少年時代のヨハネ・ボスコ、家族
3.母マルゲリータ
4.ヨハネ・ボスコと勉学
5.人生の選択、司祭への道
6.青少年の世話をするドン・ボスコ、オラトリオの始まり
7.ドン・ボスコが出会った少年たち
8.ドン・ボスコとマリア・マザレロ
9.ドン・ボスコの教育法、アシステンツァ
10.ドン・ボスコの後継者、ミケーレ・ルア
11.ドン・ボスコとカトリック教会
12.世界のドン・ボスコ
13.日本のドン・ボスコ
14.現代におけるドン・ボスコの意味、予防教育法
15.試験
授業計画
テキスト
田沢
学 科
なし。毎回プリントを配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業で紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業への参加態度(15%)、授業内課題(20%)、学期末試験(65%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
心理学
テ ー マ
人間の心と行動の理解
黒澤
学 科
洋一
全学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
心理学の入り口であり、心理学への興味や関心を持ってもらい、更なる心理学への土台となるような所を目指
す。
授業の概要
一般心理学は、かなり幅広い分野をカバーしている。半期のみの授業では全てをカバーすることは出来ない
が、人間の持つ心の理解の為のアラカルトとして、授業計画に沿って丁寧に説明していく。
授業計画
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
8回
9回
10回
11回
12回
13回
14回
15回
心理学の沿革
発達の心理学
発達の心理学
脳の働きと生理心理学
脳の働きと生理心理学
知覚及び認知
知覚及び認知
行動の変容と学習の心理
パーソナリティの及び人間理解の方法
パーソナリティの及び人間理解の方法
適応と不適応の心理
適応と不適応の心理
心の病と心理療法
社会的行動 対人関係
まとめ
テキスト
東京教学社『心理学―行動の科学―』
参考書・
参考資料・
準備学習等
必要があるときにその都度参考書を紹介する
成績評価の
方法・基準
記述試験80%、出席20%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本語日本事情Ⅰa
宿谷
テ ー マ
日本語能力の向上
授業の
到達目標
授業の概要
学 科
和子
全学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
1
演習
短期大学での授業の理解に必要な日本語能力を身につける。
漢字、発音、読解、聴解、作文などの学習を通して、基本的な日本語能力の向上を目指す。学習者同
士が助け合いながら向上できるよう、協働学習の方法を取り入れた授業を行う。学生の希望により、
日本語能力試験の準備を行なう。
前期
1.ひらがな、カタカナ、漢字のレベルチェック、スピーチと作文(短大生活について抱負)
2.発音、物語の音読、スピーチ、漢字(漢字は毎回行う)
3.発音、物語の音読、スピーチ
4.発音、物語の音読、スピーチ
5.読解、文法、語彙表現
6.読解、文法、語彙表現
7.読解、文法、語彙表現
8.読解、作文
9.読解、作文
10.読解、作文、
11.聴解、聴読解、作文
12.聴解、聴読解、作文
13.聴解、聴読解、作文
14.前期総まとめ
15.テスト 前期の振り返り
授業計画
後期
1.漢字レベルチェック 専門書を読むための読解 書き言葉の文体(以下読解は毎回行う)
2.文章の構造 段落 書き言葉の文体
3.文章の構造 段落内の構造
4.文章の構造 中心文と指示文
5.論理の構造 分類
6.読むための文法 名詞句
7.定義の表現 「こと」のまとめ
8.論理の構造 経過
9.読むための文法 助詞相当語(~について、~においてなど)
10.論理の構造 比較・対照
11.論理の構造 原因・結果
12.読むための文法 従属節(時、原因・理由、目的)
13.読むための文法 従属節(仮定条件、逆接)
14.後期総まとめ
15.テスト 後期の振り返り
テキスト
プリント
参考書・
参考資料・
準備学習等
学生のレベルに合わせ、以下から適宜内容を選択する。
東海大学留学生教育センター『日本語口頭発表と討論の技術』東海大学出版社
平井悦子・三輪さち子『中級へ行こう』『中級を学ぼう』スリーエーネットワーク
アカデミック・ジャパニーズ研究会『留学生の日本語 ①読解編』アルク
成績評価の
方法・基準
出席・授業態度と意欲50%
その他
作文・レポート・筆記試験50%
履修条件:外国人留学生・帰国子女
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本語日本事情Ⅱ
宿谷
テ ー マ
開講期
短期大学2年に必要な日本語と日本文化の理解
学 科
和子
全学科
単 位
必選別
学 年
形 態
2
選択
2
演習
通年
授業の
到達目標
短期大学2年目の授業、および論文作成に必要な日本語能力を身につける。さらに日本文化と自国の
文化について理解を深め視野を広げることを目標としたい。
授業の概要
異文化理解に関する読み物の読解を通して、文化についての理解を深める。興味のあるテーマについ
て、参考文献を読み、速読と精読の方法を学ぶ。実際に論文を書くことを通して、論文にふさわしい
語彙、表現、構造を学ぶ。書く作業は宿題とする。
授業計画
テキスト
前期
1.異文化理解をテーマにした読解
2.異文化理解をテーマにした読解
3.異文化理解をテーマにした作文
4.異文化理解をテーマにした作文
5.研究テーマについてアウトラインをたてる
6.研究テーマについてアウトラインをたてる
7.参考文献を探す
8.参考文献を読む
9.参考文献を読む
10.参考文献を読む
11.論文の例を読む
12.論文の例を読む
13.論文の例を読む
14.前期総まとめ
15.今後の予定をたてる
後期
1.研究テーマの見直し
2.研究論文の書き方(構造と文法)
3.研究論文の書き方(構造と文法)
4.研究論文の書き方(構造と文法)
5.書く、発表する
6.書く、発表する
7.書く、発表する
8.ふりかえり
9.書く、発表する
10.書く、発表する
11.書く、発表する
12.論文の最終見直し
13.論文の最終見直し
14.口頭発表の練習
15.口頭発表の練習
プリント
参考書・
参考資料・
準備学習等
学生のレベルに合わせ、以下から適宜内容を選択する。
東海大学留学生教育センター『日本語口頭発表と討論の技術』東海大学出版社
アカデミック・ジャパニーズ研究会『留学生の日本語 ②作文編』アルク
二通信子・佐藤不二子『留学生のための論理的な文章の書き方』スリーエーネットワーク
成績評価の
方法・基準
出席・授業態度と意欲50%
その他
作文・レポート
50%
履修条件:外国人留学生・帰国子女
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本国憲法
授業の
到達目標
授業の概要
秋山
武吉
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
日本国憲法の概説
後期
2
選択
1・2
講義
国民主権・平和主義・基本的人権の尊重についての理解。
憲法は国家権力を制限することにより人権を保障するものであることを理解しこれらの観念から憲法の意味と今
日における法的問題を考える。
授業計画
1.憲法と立憲主義
2.日本国憲法史
3.国民主権の原則
4.平和主義
5.基本的人権の原則
6.包括的基本権と法の下の平等
7.精神的自由権
8.経済的自由権
9.人身の自由
10.国務請求権と参政権
11.社会権
12.統治機構
13.裁判所
14.財政・地方自治
15.憲法改正の手続と限界
テキスト
有斐閣双書『憲法入門』伊藤
参考書・
参考資料・
準備学習等
『憲法』第四版
成績評価の
方法・基準
試験を80%
その他
学 科
芦部信喜
正巳著
高橋和之補訂
出席及び授業態度20%
裁判員制度についても講義をする。
岩波書店
学
科
目
名
担 当 教 員 名
社会福祉論
藤野
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
私たちの暮らしを福祉の視点から学ぶ
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
授業の概要
現代の社会福祉の現状や制度を知ることで、社会の仕組みの一端を理解する。
身近な事例を紹介しながら授業を進める。少子高齢化の問題を江戸時代と比較することにより、何が問題かが
明らかになる。あるいは、我が国と諸外国の保険制度を比較する事により、あるべき福祉国家とは何かを理解す
る。
授業計画
1
2
3
4
5
6
7
1
9
10
11
12
13
14
15
テキスト
教科書は使用せずに毎回資料を配布します。
社会福祉とは
人権
社会保障
社会福祉のニーズの多様化
少子高齢化の近況
国の財政と私たちの暮らし
バズセッション
社会福祉をめぐる動向(1)子ども
社会福祉をめぐる動向(2)医療
社会福祉をめぐる動向(3)高齢者
社会福祉をめぐる動向(4)就労
社会福祉をめぐる動向(5)社会不安
バズセッション
21世紀の社会福祉の展望
まとめ、筆記試験
参考書・
参考資料・
準備学習等
講義の中で紹介します。また、極力関係資料を配布します。
成績評価の
方法・基準
レポート提出(1題)を義務付けます。
筆記試験50% レポート50%
その他
社会の仕組みを福祉の視点から学びます。選択科目ですから意欲のある人に受講して欲しい。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
社会福祉論
藤野
学 科
信行
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
保育士の視点から福祉全般を捉える
前期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
社会福祉の現代的意義について、歴史、対象、制度、担い手の視点からとらえることができる。
できるだけ身近な事例を紹介しながら授業を進めます。たとえば、出生率の低下と平均寿命の関係を江戸時
代と比較すると何が見えてくるか。社会福祉の現代的意義を平易に解説する。
授業計画
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テキスト
保育士のための社会福祉概論
社会福祉とは
社会福祉の歴史
人権と社会不安
福祉制度の変遷と背景
社会保障
社会福祉のニーズの多様化
少子高齢化の近況
国の財政と私たちの暮らし
社会福祉の担い手
社会福祉援助活動と倫理性
社会福祉をめぐる動向(1)
社会福祉をめぐる動向(2)
社会福祉をめぐる動向(3)
21世紀の社会福祉の展望
まとめ
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考書は講義の中で紹介します。
また、教科書以外に極力関係資料を配布します。
成績評価の
方法・基準
レポート提出(2題)を義務付けます。
筆記試験60% レポート40%
その他
学 科
信行
選択科目ですが、保育士資格を取得する学生には必修科目となります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
児童家庭福祉
授業の
到達目標
授業の概要
学 科
信行
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
子どもは小さな大人ではない
後期
2
選択
1・2
講義
保育者(保護者)の視点から子どもの人権や権利保障について考える。
児童福祉の現状や課題を理解するために子どもを取り巻く様々な出来事に関心を持ち、特に今日的保育課題
について、(何がどのように問題であるか)を明らかにする。
授業計画
1
2
3
4
5
6
7
4
9
10
11
12
13
14
15
テキスト
教科書は使用せずに毎回資料を配布します。
児童福祉に必要な基本的視点
児童福祉による援助の考え方
子どもの人権・権利
子どもの権利保障の歴史的展開と意義
子どもの福祉に関する法と制度
現代の保育問題と現状
児童健全育成と福祉サービス
障がい児福祉に関する動向と対策
子どもの自立支援に関する動向と対策
児童虐待に関する動向と対策
国際社会と児童福祉
子どもと家庭、子育ての状況(1)
子どもと家庭、子育ての状況(2)
少子化の現状と支援対策
まとめ、筆記試験
参考書・
参考資料・
準備学習等
保育士のための社会福祉概論
成績評価の
方法・基準
講義のレポート 80%
出席、授業態度 20%
その他
藤野
前週の講義要約(レポート用紙1枚に清書)を当日の授業前に提出することを義務付けます。レポート
提出を怠ると単位は取得できません。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
高齢者福祉論
佐藤
学 科
美千子
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
高齢者の生活問題と福祉の現状・課題を学ぶ
後期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
誰もが迎える高齢期の生活問題を理解し、高齢者福祉の望ましいあり方を考える力をつける。
授業の概要
この授業では、参考資料や視聴覚教材を用いて、老いても自らの意志や意向が尊重され、不安の少ない
生活が送れるためには、どのような福祉環境が必要なのかを学んでいく。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
高齢者福祉の視点
「老い」をどうとらえるか ―「老化」と「加齢」
高齢社会の到来と家族形態の変化
高齢者福祉の歩みと理念
高齢者虐待とその背景 ―家族介護をめぐる事件から考える
デンマークの高齢者医療福祉から学ぶ(ビデオ)
高齢者の生活課題と施策
スウェーデンの高齢者医療福祉から学ぶ(ビデオ)
高齢者介護を支える介護保険制度への展開
高齢者施設の変遷と課題
在宅を支える高齢者福祉
認知症高齢者への理解と社会的取り組み
高齢者の消費者被害、高齢者の権利擁護制度
介護職(ケアワーカー)の労働環境をめぐる問題
筆記試験
テキスト
使用しない。
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考書は、授業で紹介する。参考資料はその都度配布する。
準備学習としては、高齢者の生活や福祉についての新聞記事等を捜し、読んでおくこと。
成績評価の
方法・基準
出席状況20%、授業中の小レポート・授業態度等20%、期末試験60%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
生命・人間
テ ー マ
人間のいのちの意味を深く考える
授業の
到達目標
授業の概要
稲葉
学 科
景
全学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
2
選択
1・2
講義
現代社会におけるいのちにかかわる様々な問題を「タニンゴト」ではなく「ジブンゴト」として身近に考え、いのち
の意味を自分なりに考えることができるようになる。
現代社会において生命科学の進歩とともに人間の生存にかかわる多くの問題が生じているが、ここでは主にカトリックの立
場から人間のいのちの問題を考える。本講義では特に人間のいのちのはじまる場面と終える場面における様々な問題につ
いて具体的な事例をもとに取り扱い、最終的には人間のいのちの意味を学生一人ひとりが自分の問題として深く考えること
を目指している。
授業計画
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
オリエンテーション ―いのちとはなにか―
人工授精と体外受精
代理出産
人工妊娠中絶(1)
人工妊娠中絶(2)
出生前診断と障がい者
人間のクローン
自殺
脳死と臓器移植
安楽死と尊厳死
中間まとめ
ガン告知
ホスピス
ケアの倫理
まとめ、レポート提出
テキスト
特になし(必要に応じてプリントを配布)
参考書・
参考資料・
準備学習等
日本カトリック司教団『いのちへのまなざし』(カトリック中央協議会)
葛生栄二郎・河見誠『いのちの法と倫理』(法律文化社)、その他は授業時に紹介
成績評価の
方法・基準
毎回のリアクションペーパー〔出席状況もこの評価に含まれる〕(40%)、
レポート(60%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
ボランティア活動論・実習
テ ー マ
ボランティア精神を体験実習で学ぶ
授業の
到達目標
授業の概要
稲川
学 科
孝子
全学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
1・2
演習
実際のボランティア活動を体験しながら、ボランティアの意味、精神を学ぶ
1)ボランティアとは何か(その精神と意味、種類等)
2)ボランティアの体験方法についての指導(団体、個人指導)
3)ボランティア体験分かち合い(体験報告)
4)ボランティアの意義、精神についてのまとめ
受講者は、4回の講義に出席し、35時間以上のボランティア活動を行い、
ボランティア活動体験をレポート報告し、提出する。
授業計画
テキスト
ボランティア活動は、
1. 授業担当者からの紹介によるもの
2.学校からの紹介によるもの(掲示板等、または各学科で奨励されている)
3.自分で探すもの(自治体や縁故等)
いずれでもよい。
夏期、冬期などの長期の休暇中や平日の授業の空いている時間などを利用して参加してもよい。
ただし、大学から発行している「ボランティア証明書」を持参し、活動先の押印をうけるこの用
紙を大学の教務課に提出すること。
受講者各自のボランティア体験を基に、4回の講義やその中での分かち合いを通して、
ボランティア活動の意義・精神・参加する意味を深めていく。
なし
参考書・
参考資料・
準備学習等
公共施設でのボランティア資料
成績評価の
方法・基準
ボランティア体験を指定された条件で満たすこと。
ボランティア体験レポート提出。(100% ボランティア活動後1カ月以内に教務課に提出すること)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
生物学
大石
学 科
昇
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
生物と生命についての基礎的理解
後期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
生物と生命のしくみついて、なぜ・どうしてそうなのか、という視点で捉え直すことができる。生物
学の楽しさ、生物の素晴らしさを知ることができる。
授業の概要
生物や生命に関する身近な話題や疑問について、分子から生態レベルまでの背景を、たとえ話や模型
等を交えて解説する。また、動物園でなじみ深い動物たちなどの例と比較して、ヒトはどんな生物なの
か考察する。
授業計画
テキスト
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
7回目
8回目
9回目
10回目
11回目
12回目
13回目
14回目
15回目
水・脂質・タンパク質 …… 水から生まれ直す生命。タンパク質はなぜ熱や酸に弱いのか?
遺伝子・DNA …… DNAは遺伝子の図書館、傷やまちがいを直し、増やせる分子。
消化・吸収 …… 哺乳類は歯が命。肝臓は主婦の鑑。コラーゲンは食べれば身につく?!
呼吸 …… ふくらませ!ハイホー風船。真似てはいけないイヌのあえぎ呼吸。
体温・エネルギー …… エコとは言えない恒温動物。水鳥はなぜ一本足で休むのか。
体液の循環 …… プラナリアが平たいわけ。キリンは高血圧。
運動・骨 …… 体を動かす「てこ」の原理。カルシウム:毒が薬になるまで。
浸透圧・排出 …… 腎臓のしくみは引越し方式。マウスは水なしでも生きられる?
血液・免疫 …… 胸腺:自分探しの学校。「見える敵」と「見えざる敵」。
生殖・発生・内分泌 …… ニモもびっくり性転換。紫外線は元気の元?
感覚 …… こどもだけに聞こえる音。白い画面にキリンが見える?
脳・神経 …… ほめて生かす神経細胞。神経はお祭りだ!心と体は切り離せない。
行動・学習 …… 喧嘩でお皿を割るのは訳がある。信じて飲めば効くプラチェボ薬。
進化・系統 …… 組み合わせで生まれる生命。ゼロサム生存競争は進化を止める。
生態系 …… いたずラッコは昆布を守る。ヒトは究極のジェネラリスト。
なし(プリント配布)
参考書・
参考資料・
準備学習等
特になし
成績評価の
方法・基準
出席(授業の最後に、まとめのレポートを書き、その提出を持って出席とする)30%、
筆記試験(ノート持込可)70%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
ライフ・サイエンス(生理衛生・解剖学を含む)
杉田
学 科
義博
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ヒトの生命と社会、倫理の関わり
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
一般教養として、生命と科学、生命倫理について身につけておくべき知識を学ぶ。その基礎となる解剖学、
生理学をはじめ、生命の進化、社会における生命等を考えていく。
授業の概要
スライドを中心とした講義形式
授業計画
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テキスト
福音館
生命とは
生命の誕生と進化(1).
生命の誕生と進化(2).
防御機構と免疫.
生殖.
運動:神経と筋骨格系.
感覚.
調節:自律神経と内分泌・ホルモン.
栄養:消化器系.
様々なものを合成する:代謝系.
酸素と運搬:呼吸・循環器系・血液.
体液の循環と排泄:腎・泌尿器系.
脳と思考・精神.
生命倫理.
環境と人間.
「人間」
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
レポート(100%)
加古里子
学
科
目
名
担 当 教 員 名
健康と衛生
坂口
テ ー マ
健康優先・生命尊重の意志決定
学 科
武洋
全学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
生命を衛る学問としての衛生・公衆衛生学を中心として、疾病予防に必要な保健衛生学を理解し、実践でき
るようになる。
授業の概要
健康問題に対して主体的に対応し得る資質や能力を身につけ、保健を実践できる主体性を持ち、生命の尊
厳性を認識し、自分と他人を大切にすることを学ぶ。授業では、テキスト、プリント、PP、VTR等を活用する。随
時、トピックス等時事問題も取り上げるので、授業計画は変更することがある。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
ガイダンス 公衆衛生学総論、健康の定義
WHO憲章、日本国憲法(生存権・国の社会的使命)
健康日本21、栄養・食生活
健康日本21 身体活動、休養
新健康フロンティア戦略
社会保障、社会福祉
母子保健
環境衛生学、水質、大気
嗜好品と健康、アルコール飲料
アルコール障害、アルコール代謝
喫煙障害、ニコチン
CO、発癌物質
感染症予防、感染源、感染経路、感受性
新興・再興感染症
まとめ、筆記試験
テキスト
坂口早苗、坂口武洋
他
改訂『健康・保健の科学』(平成22年3月)日本小児医事出版社
参考書・
参考資料・
準備学習等
厚生統計協会『厚生の指標 国民衛生の動向』、その他、適宜授業中に紹介する。
新聞、テレビ等の健康に関する事項に注目する。
成績評価の
方法・基準
勉学意欲に対する姿勢 20%、
その他
レポート等 20%、
筆記試験 60%
無断欠席はしないように。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
情報処理
テ ー マ
コンピュータの基礎知識・基本操作の習得
授業の
到達目標
授業の概要
学 科
中島 千恵子・瀬山 実穂
全学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
2
選択
1
演習
インターネットを含めたコンピュータの基礎知識・基本操作をトータルで身につける
インターネットの授業では、インターネットの仕組み・個人情報の取り扱いなどの注意点などを含めた情報リテラ
シーの習得を目指します。
各ソフトウエアの授業では効果的な表現方法、操作方法、プレゼンテーション能力の向上などを含めた総合的
な技術の習得を目指します。
授業計画
1.ガイダンス、コンピュータの基本操作
2.コンピュータ概論1(基本用語)
3.コンピュータ概論2(インターネット)
4. インターネット・電子メール(マナー・注意点なども含む)
5. ワープロソフト基本操作(文字入力、書式設定、画像の挿入、文書保存)
6. ワープロソフト応用操作1(表・グラフの挿入、ヘッダ・フッタ)
7. プレゼンテーションソフト基本操作(スライド作成、文章入力)
8. プレゼンテーションソフト応用操作(画像の挿入、アニメーションの設定)
9. プレゼンテーションソフト活用
10.プレゼンテーションの注意点
11.表計算ソフト基本操作(データ入力・修正、書式設定、並べ替え)
12.表計算ソフト応用操作1(簡単な関数)
13.表計算ソフト応用操作2(グラフ)
14.実技試験(インターネット、ワープロソフト、表計算ソフト)
15.プレゼンテーション演習
テキスト
なし。必要に応じてプリントを配布。
参考書・
参考資料・
準備学習等
なし。
必要に応じて授業中に指示します。
成績評価の
方法・基準
出席30%、課題30%、実技試験・プレゼンテーション演習40%
その他
授業の進行により内容・順序が変更になることがあります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
基礎英語Ⅰ
授業の
到達目標
授業の概要
吉田
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
英語の基礎力養成
通年
2
選必
1
演習
英語の基礎力を養い、次の発展的学習への土台作りをします。平易な英文の読み書き、英語での簡単なやりとりができるこ
とを目指します。
テキストに沿って進めます。まず、基本的な文法事項を確認しながら練習問題やペアワークで定着をはかり、テーマに関連
した英文を読みます。次に英文の内容についての設問に答え、ライティング問題にも取り組みます。
このクラスはチャレンジコースとなっていますが、基礎・基本の定着を第一に考えます。そのため、最初は易しいと感じるかも
しれませんが、知識としての英語を使える英語に変換していくために各タスクに積極的に取り組んでください。また、予習し
てきた内容に関しての質問の時間を毎回設けますので、必ず予習をしてから授業に臨むようにしてください。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
『コミュニケーションのためのベーシック・グラマー』(成美堂)
ガイダンス(1)
ガイダンス(2)
be動詞
be動詞
一般動詞(1)
一般動詞(1)
一般動詞(2)
一般動詞(2)
人称代名詞
人称代名詞
Wh-疑問文
Wh-疑問文
過去形
過去形
前期のまとめ
参考書・
参考資料・
準備学習等
必要に応じて授業で紹介します。
成績評価の
方法・基準
定期試験(60%)
その他
学 科
紀容美
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
小テスト・課題の取り組み(20%)
現在完了(1)
現在完了(2)
進行形
進行形
未来表現
未来表現
助動詞(1)
助動詞(2)
接続詞
接続詞
受動態
受動態
分詞・不定詞・動名詞
分詞・不定詞・動名詞
後期のまとめ
定価 本体1,900円(税別)
授業参加の度合い(20%)
履修条件は特にありません。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
基礎英語Ⅰ
テ ー マ
英語の基礎力養成
工藤
学 科
恭子
全学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選必
1
演習
授業の
到達目標
英語の基礎力を養うことを目的とします。年間を通じて、平易な文章を読み進めることができるように、基本的な
英文法や表現方法を習得することに重点を置いた授業です。
授業の概要
2回の授業で1ユニットを学びます。それぞれのテーマに沿った基本的な単語や表現方法を練習し、文法事項
を確認します。またリスニングや発音の練習も多く行います。適宜、簡単な英作を書くことで習得した力を確認
します。
授業計画
テキスト
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
ガイダンス(1)
ガイダンス(2)
Unit 1 自己紹介
Unit 2
教室にあるもの
Unit 3
家族について
Unit 4
家について
Unit 5
やっていること
Unit 6
いろいろな街
前期のまとめ
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
夏休みの発表
Unit 7
地図
Unit 9
職業、スケジュール
Unit 10
服装、天気
Unit 11
食べ物、レストラン
Unit 14
健康、医療
Unit 15
学校生活
後期のまとめ
後期のまとめ
“English in Action 1” Barbara H. Foley & Elizabeth R. Neblett 著
(Thomson/Heinle) 定価 ¥2079
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業で紹介します。
成績評価の
方法・基準
定期試験60%、課題20%、授業参加の度合い20%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
基礎英語Ⅱ
授業の
到達目標
授業の概要
田中
学 科
美加
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
英語の発 展 的理 解
通年
2
選択
2
演習
日常生活における様々な場面に則した英語表現を理解し、習得する。
TOEICや英検等の資格試験や進学対策、および英語をさらに深く学びたいという学生のためのクラスです。
基本的な文法事項の確認を行いながらリーディングやリスニングの演習を中心に授業をすすめます。予習・復
習を前提とし、積極的に授業に参加することを希望します。
授業計画
1.イントロダクション
2.日常生活(1)
3.
〃 (2)
4.外食と娯楽(1)
5.
〃
(2)
6.料理と買い物(1)
7.
〃
(2)
8.交通と旅行(1)
9.
〃
(2)
10.製造と運輸(1)
11.
〃
(2)
12.ビジネスと経済(1)
13.
〃
(2)
14.Review Test (1)
15.筆記試験
テキスト
安丸雅子(他)『TOEICテストのエッセンスを学ぶ』金星堂
16.広告と情報通信技術(1)
17.
〃
(2)
18.健康と環境(1)
19.
〃
(2)
20.司法と行政(1)
21.
〃
(2)
22.雇用と人事(1)
23.
〃
(2)
24.財務と銀行業務(1)
25.
〃
(2)
26.社内業務と通信(1)
27.
〃
(2)
28.Review Test(2)
29.まとめ
30.筆記試験
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考書は授業中に指示します。参考資料はその都度配布します。
英和辞典を持参してください
成績評価の
方法・基準
学期末の2回の筆記試験(70%)、小テスト・課題(20%)、授業に対する姿勢(10%)
その他
学
科
目
名
イタリア語入門
担 当 教 員 名
学 科
F. マッジャ・里脇 福代
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリア語を学びながら、国際感覚を身につける
通年
2
選必
1
演習
授業の
到達目標
総合教養の外国語としてイタリア語を初めて学ぶことを前提にする。文法と会話の2本立てで進める。イタリア語
の発音、読みからゆっくり取り組み、さらに簡単な日常会話と伊訳・和訳ができるようになることを目標とする。
授業の概要
各会話と文法は同じ内容の相互補完形式である。
レッスンの目的:2人またはグループでの会話の練習。
ロールプレイやゲームのような様々な練習によって定着させる。
前期
1. あいさつ、自己紹介①、イタリア語のABC、イタリア地図
2. 自己紹介②、発音の規則、授業で使える表現
3. 国籍、出身地、居住地
4. 数字、TOMBOLA!(ビンゴ!)
5. 友達の紹介する①
6. 家族について①
7. 家族について②
8. 勉強について①
9. 勉強について②
10. 家について①
11. 家について②
12. バールで注文する①
13. レストランで注文する①
14. 文法のおさらい:名詞①、規則動詞、助動詞、冠詞①、形容詞①
15. 口頭テスト
授業計画
後期
16.復習
17. バールで注文する②
18. レストランで注文する②
19. 職業と職場
20. 仕事について
21. 意見を述べる
22. 買い物①
23. 買い物②
24. 買い物③
25. 時間の言い方
26. 営業時間を尋ねる
27. ある場所へ行くための情報を求める、伝える①
28. ある場所へ行くための情報を求める、伝える②
29. 文法のおさらい:名詞②、形容詞②、冠詞②、不規則動詞
30. 口頭テスト
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
講師配布資料
成績評価の
方法・基準
授業への参加(出席、態度)40%、試験(筆記テスト、口頭テスト)60%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本語日本事情Ⅰb
宿谷
学 科
和子
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
短期大学で必要な日本語(アカデミックジャパニーズ)
通年
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
授業の概要
短期大学での授業の理解に必要な日本語能力を身につける。
学生生活に必要な語彙表現、ノートをとる技術、口頭発表のやり方、レポートを書く力などを学ぶ。
学習者同士が助け合いながら向上できるよう、協働学習の方法を取り入れた授業を行う。学生の希望
により、日本語能力試験の準備を行なう。
前期
1.学内で使う語彙の知識チェック、学生生活についての期待、不安に対する相談など。
2.履修案内とシラバスの読み方、漢字
3.履修案内とシラバスの読み方、漢字
4.講義・専門書に使われる語彙と表現
5.講義・専門書に使われる語彙と表現
6.講義・専門書に使われる語彙と表現
7.ノートの取り方
8.ノートの取り方
9.口頭発表のやり方
10.口頭発表のやり方
11.レポートの書き方(表記のしかた)
12.レポートの書き方(文体)
13.レポートの書き方(段落)
14.前期総まとめ
15.テスト 前期の振り返り
授業計画
後期
1.作文・レポートの書き方 レベルチェック
2.段落に分ける
3.段落に分ける
4.「は」と「が」の使い方
5.テーマを述べる
6. テーマを述べる
7.理由・経過を述べる
8.定義をする
9.判明していることを述べる
10.問題点を述べる
11.引用する
12.解決策を述べる
13.手順を述べる
14.後期総まとめ
15.テスト 後期の振り返り
テキスト
プリント
参考書・
参考資料・
準備学習等
学生のレベルに合わせ、以下から適宜内容を選択する。
東海大学留学生教育センター『日本語口頭発表と討論の技術』東海大学出版社
アカデミック・ジャパニーズ研究会『留学生の日本語 ②作文編』アルク
二通信子・佐藤不二子『留学生のための論理的な文章の書き方』スリーエーネットワーク
成績評価の
方法・基準
出席・授業態度と意欲50%
その他
作文・レポート・筆記試験50%
履修条件:外国人留学生・帰国子女
学
科
目
名
担 当 教 員 名
健康科学
六笠
学 科
元子
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
生活に密着した健康と健康的な生活習慣
前期:幼保
後期:人文
2
必修
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
健康を保持・増進するための生活習慣の確立、生活習慣病の予防など健康上の問題に対応できる知識を身
につけ、好ましくない要因を判断して回避できる能力を身つける。女性の健康の保持増進についても理解を深
める。
日常生活の中での栄養・運動・休養のバランスについて理解し、健康関連行動についても具体的に理解を深
める。自分の健康状態を把握するための自己診断を行い改善すべき点を知る。授業ではテキストや参考資料
の他にビデオ、DVDなどの視覚教材を通して健康な生活習慣を身につけるためのスキルについて学んでい
く。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
健康科学の概念
ライフサイクルにおける健康の課題
生活習慣と健康・生活習慣病
栄養と健康
栄養素の働きと摂取基準
栄養摂取の状況と食事・食行動における選択
日常生活行動と基礎代謝・エネルギー代謝
運動不足と運動処方
適正体重、ダイエット
休養・睡眠
健康関連行動
喫煙と健康
健康関連行動
飲酒と健康
健康関連行動
薬品・薬物と健康
こころの健康
環境と健康
感染症
女性の健康
筆記試験、まとめ
テキスト
改定『ライフスキルのための健康科学』第2版
成
和子編著
参考書・
参考資料・
準備学習等
『大人のダイエット 簡単80Kcalカウントブック』
参考資料は、その都度配布する。
成績評価の
方法・基準
筆記試験70%、提出物20%、授業に対する姿勢10%
建帛社
女子栄養大学出版部
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
体育実技
授業の
到達目標
授業の概要
みゆき
全学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
誰でも楽しめる球技とダンス
前期
1
選択
1
実技
自分の体調や心の状態を客観的に把握しながら、自分の状態に合わせて、楽しく運動に取り組み、体力を維持
し、健康的な生活態度を育成することを目標とする。
高齢化社会を迎え、生涯を通じて、自分で積極的に運動を行うことによって、健康な生活を営むことは大変重要
である。簡単なゲームや、セルフマッサージなどで体を動かした後に、運動の苦手な人でも参加できる簡単な球
技、ダンスを行う。
前半…球技。基礎的な技能を習得し、試合を楽しむ。
後半…ダンス。現代的なリズムにのって友達と踊る喜びを体験し、体を動かす楽しさを理解する。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
なし
授業についての説明、グループ編成
球技・ドッジボール
※雨天時 卓球
〃・キックベース
※雨天時 卓球
〃・ソフトバレーボール
① ※雨天時 卓球
〃・
〃
② ※雨天時 卓球
球技・バスケットボール3on3① ※雨天時 卓球
球技・
〃
② ※雨天時 卓球
球技・自由選択
球技・
〃
ダンス①(ストレッチと簡単なステップの習得)
〃 ②(ストレッチとソロパートの習得)
〃 ③(ストレッチとソロパートの踊り込み)
〃 ④(ストレッチとペアパートの習得)
〃 ⑤(ストレッチと踊り込み)
〃
(テスト)
参考書・
参考資料・
準備学習等
特になし
成績評価の
方法・基準
実技60%、授業実践力40%
その他
打越
学 科
服装規定を守り、誰とでも楽しく活動できること。幼免・保育士資格取得者は必修です。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本文化演習
授業の
到達目標
授業の概要
専任教員他
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
基礎教養としての日本の文化伝統
前期
1
必修
1
演習
社会人としての基礎教養としての、日本の文化伝統について、基礎知識を得、その一端について体得する。
日本の古典芸能(主に、隔年で能と歌舞伎)について、また年中行事や人生儀礼について学ぶ。
また、華道と茶道の実技・実践を通じてその一端に触れる。
授業計画
テキスト
授業の中で指示する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
司馬遼太郎、ドナルド・キーン『日本人と日本文化』中公新書
成績評価の
方法・基準
レポート25%
試験25%
受講態度25%
出席25%
受講スケジュールについては、ガイダンスで指示する。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
やさしい基礎調理
石毛
学 科
妙子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
食の自立・食べることは生きること!
前期
2
選択
1・2
実習
授業の
到達目標
授業の概要
調理に関する基礎的な知識と調理操作の基本を習得し、健康で栄養的に望ましい食事作りが出来る力を養う。
和・洋・華の日常食の基本的な献立と、伝統行事に供される行事食の実習を通して、技術の基礎から学んでい
く。さらに、食文化への関心や理解を深め理想とする食生活の改善に役立てる。
授業計画
2.オリエンテーション 調理の基礎
3.日本料理基本の献立(1)
4.西洋料理基本の献立(1)
5.中国料理基本の献立(1)
6.日本料理(2)
7.西洋料理(2)
8.中華料理(2)
9.日本料理(3)
10.西洋料理(3)
10. 中華料理(3)
11. 行事食(1)
12. 行事食(2)
13. 松花堂弁当
14. 自由献立
15. 実技試験
テキスト
毎回テキストを配布する。テキストを汚さないためのファイルなど各自用意すること。
参考書・
参考資料・
準備学習等
『栄養と料理』
『食品成分表』
その他は、授業で紹介する。
成績評価の
方法・基準
出席状況・授業態度50%、実技試験25%、提出物25%
その他
人間文化学科
テ ー マ
1.ガイダンスと概説 日本の文化と伝統
2.日本の古典芸能 能・歌舞伎の歴史 (講義)1
3.日本の古典芸能 能・歌舞伎の歴史 (講義)2
4.日本の古典芸能 実演の見学 ※本年度は能・狂言
5.日本の古典芸能 見学レポート
6.茶道の歴史と思想 (講義)
7.茶道入門 (実技 1)
8.茶道入門 (実技 2)
9.華道の歴史と美 (講義)
10.華道入門 (実技 1)
11.華道入門 (実技 2)
12.日本の人生儀礼と年中行事 1
13.
〃
2
14.
〃
3
15.
〃
4
その他
学 科
材料費は、半期¥14.000円程度。別途徴収致します。エプロン・三角巾着用。各自「実習ノート」を作成し、指示
に従って提出する。食の自立は、自分で食材を選び、栄養バランスを考えて、日々の献立を作ることです。料理
は経験。実習したことを実践し、毎日の生活に活かして下さい。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
ことばの表現技法
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
高橋
学 科
誠
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ジャンル別文章の表現
前期
1
必修
1
演習
人類は、ことばによる、認識・思考・伝達・表現・記録などの活動を通して、人と人、心と心をつなぎ、社会やさ
まざまな文化を築き上げてきました。
生きるためのことばの力と、キャリアに必要な言語能力と表現技能を身に付けます。
・講義形式による授業を展開するとともに、適宜、文章の編集実務作業を行います。
・漢字・語句等の実務的知識の習得を、「美しい日本語のために」として行います。
・各種文書については、実際に文書を作成する編集実務を行います。
1.創ることば
①ことばの力
2.
〃
②正しい日本語(音声言語編)
3.
〃
③
〃
(文字言語編)
4.
〃
④表現ツールとテクニック
5.伝えることば ①記録のために
6.
〃
②仕事という文書
7.つな 〃
③キャリア文書の作成
8.繋ぐことば
①メディアと情報と社会
9.
〃
②コミュニケーションルール
10.
〃
③コミュニケーションと編集
11.
〃
④ことばの発信と編集
12.
〃
⑤手紙のルール
13.
〃
⑥広報文書
14 ことばの表現技法のまとめ
15.筆記テスト
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
認識・思考・伝達・表現・記録 等 ─
挨拶・接遇・面接・電話の掛け方 等 ─
手紙・メール・レポート・卒論の書き方─
PCを使いこなすためのレシピ ─
伝言メモ・日報・業務記録文書・議事録─
報告書・企画書・連絡文書・会議資料─
内定への履歴書・エントリーシートの書き方 ─
新聞・TV・ネット(常識試験のために) ─
美しいマナーと敬語(面接のために) ─
正確・明快・簡潔・確実・迅速 ─
手紙・メールのレシピ ─
賀状から冠婚葬祭、送り状まで ─
社内報・会報・ネットの文章の作り方 ─
ポイントとまとめ
・テキストとして、当講座のための「ジャンル別文章表現」各種教材プリントが用意されています。
参考書・
参考資料・
準備学習等
・金田一春彦『日本語』(岩波新書上・下)
・大野晋『日本語練習帳』( 同 上 )
・澤田昭夫『論文の書き方』(講談社学術文庫)など。
成績評価の
方法・基準
・講義の基礎的基本的知識の小テスト(50%)、出席状況(25%)、受講態度(25%)等の、総合的評
価とします。
その他
・後期の「文書の編集技法」と併せての受講となります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
文書の編集技法
テ ー マ
社内報から書籍編集まで
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
高橋
学 科
誠
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
1
必修
1
演習
出版・企画・編集という「編集制作」の場における日本語の知的生産技術の理解を通して、
① 出版物の「編集」という実務の知識と、テクニック
② 企業などのしごとに役立つ実務文書や、社内報などの編集と制作技法
③ ネット社会における情報の発信・収集・処理・活用のテクニック
のそれぞれを習得し、将来の社会生活に役立つ、表現技法の実力を身に付けます。
・習得事項と講義時間の関係から、主として、講義用プリントにより進めます。
・出版の編集実務の理解を通じて、日本語ということばの知識と技能を生きる力に展開します。
・さまざまな用例により、視点を獲得し視野を広げ、言語の思考・伝達・創造の力を伸展します。
1.出版と編集というしごと
― ジャーナリズムと出版メディアについて ―
2.企画・出版のルール
― 知的所有権・著作権/出版情報の収集について ―
3.ブックデザインとレイアウト ― 本の仕組みと伝える技術とReadability について―
4.編集― テーマ・構成
― 情報伝達のノウハウ(収集・整理・構成・執筆)について ―
5.編集― 原稿の制作と執筆① ― 文章のスタイルと構成(序論・本論・結論/起承転結等) ―
6.編集―
〃
② ― ジャンル別文章の書き方(メール・手紙から詩・小説まで) ―
7.編集―
〃
③ ― 就活のエントリーシートから作文・小論文まで ―
8.編集―
〃
④ ― レポート・論文執筆のテクニックについて ―
9.編集― 原稿整理の実際
― 正しく美しい日本語・正確な情報について ―
10.編集― 組版入稿と指定
― 活版・写植からWindows・MACまで ―
11.編集― 校正
― 情報の正確さと、正しく美しい文章のチェック ―
12.情報の収集・処理・伝達の実際 ― ことばの力を生きる力に(生きる力に役立つ名言集) ―
13.社会を生きるための日本語の力 ― 人と人をつなぎ、心と心をつなぐことばのために ―
14 「編集実務」のポイントとまとめ
15.筆記試験
テキストとして、当講座のための「編集技法」各種プリント教材が用意されています。
参考書・
参考資料・
準備学習等
鈴木敏夫『基本・本作り』印刷学会出版部
園部実『新編集入門』『編集ハンドブック』(ダヴィッド社)
『出版編集技術』『校正技術』(日本エディタースクール)など。
成績評価の
方法・基準
・講義の基礎的基本的知識の小テスト(50%)、出席状況(25%)、受講態度(25%)等の、総合的評
価とします。
その他
「ことばの表現技法」と併せての受講となります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
実用英語a (会話)
工藤
テ ー マ
基礎的な英会話の習得
学 科
恭子
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
1
選択
2
演習
授業の
到達目標
初歩的な英話でのコミュニケーション力を養うために、基本的な表現方法を習得し、積極的に英語を話すこと
を促します。
授業の概要
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの都市を紹介するテキストに従って、DVDの英語の説明を聞き取った
り、旅行に必要となる基本的な表現方法を習得します。1回の授業で1ユニットずつ進め、ペアワーク、グルー
プワーク、リスニングや、英作、発表など様々な活動を通して英会話の力を自然な形で習得します。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
ガイダンス
ヴィクトリア
・
ポートランド
・
マンチェスター ・
シカゴ
・
サンタ フェ
・
オックスフォード・
ロンドン
・
バンクーバー
・
シドニー
・
ブリスベン
・
ラスベガス
・
まとめ、復習
英語の発表
英語の発表
テキスト
“Adventures Abroad” Dale Fuller & Kevin Cleary 著(MACMILLAN)
飛行機にチェックインする
自己紹介をする
ホテルにチェックインする
乗り物にのる
レストランで食事をする
道を聞く
買い物をする
失くし物をたずねる
医者にかかる
旅行について話す
旅の安全について
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業で紹介します。
成績評価の
方法・基準
発表60%、授業内のミニ発表や課題20%、授業参加の度合い20%
¥2625
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
実用英語b (インターネット英語)
テ ー マ
インターネットに関する英語の習得
工藤
学 科
恭子
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
1
選択
2
演習
授業の
到達目標
インターネットに関して、英語で利用する際に必要になる基本的な知識や表現方法を習得し、また電子メール
でよく使われる表現方法を実習を通じて習得します。
授業の概要
テキストに従って、様々なジャンルの英文サイトを検索し、内容の読み取り方を習得します。最終的に、各自が
それぞれ興味を持ったテーマについて検索し、発表します。又、英文の電子メールの表現方法を習得するた
めに、インストラクターや友達との間で実習します。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
ガイダンス
英文e-mailの書き方
Eカードを出す
レシピ
音楽
/ e-mail実習1
映画
発表及びレポート提出1
旅行
ショッピング
スポーツ
/ e-mail実習2
芸術
有名人
/ e-mail実習3
世界遺産
発表及びレポート提出2
まとめ
/ ノート提出
テキスト
“Internet English” (弓プレス)
定価
本体1900円(税別)
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業で紹介します
成績評価の
方法・基準
発表及びレポート(2回)50%、e-mail実習(3回)20%
ノート10%、授業参加の度合い20%
その他
学
科
目
名
総合キャリア演習Ⅰ
担 当 教 員 名
学 科
人間文化学科教員
キャリアセンター
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
社会人となる準備のための教養総合講座
通年
2
必修
1
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
実社会に出て行くために必須の教養の基礎を身につけることを目標とする。
キャリアを作るために必要な知識についてのガイダンスに加え、コミュニケーション講座、履歴書の書き方とその
基礎となるペン習字、小論文講座などを行う。また、基礎教養を得る手段としての新聞の読み方や、SPIに備え
るための演習を行う。詳細なスケジュールは、総合ガイダンスで提示する。
1.総合ガイダンス 本学科目の履修の方法 未来のために今なすべきこと
2.河口湖学外研修 基礎教養 星美学園短期大学を知ろう 星美学園の源
3.河口湖学外研修 基礎教養 星美学園短期大学を知ろう 星美学園の思想
4.河口湖学外研修 基礎教養 星美学園の歴史を知ろう 富士の聖母とそのゆかり
5.図書館とその利用・図書館ガイダンス
6.新聞を読む講座 1
7.SPI対策基礎講座 言語の分野 漢字検定講座
8.SPI対策基礎講座 非言語の分野 数学と理科
9.進路プレガイダンス
10.社会における礼儀と作法(テーブルマナー教室)
11.SPI対策模擬テスト
12.レポート・論文の書き方講座
13.星美祭企画マネージメント演習 1
14.星美祭企画マネージメント演習 2
15.星美祭企画マネージメント演習 3
16.星美祭企画マネージメント演習 4
17.星美祭企画マネージメント演習 5
18.星美祭企画マネージメント演習 6
19.アルファベット筆記体に習熟する
20.社会人として知っておきたいファッション実践講座 1
21.社会人として知っておきたいファッション実践講座 2
22.新聞を読む講座 2
23.自己分析テストとその活用 1
24.自己分析テストとその活用 2
25.実戦的履歴書の書き方講座
26.進学ガイダンス
27.企業就職ガイダンス
28.一般職業適性検査(厚生労働省編) 午後予定
29.※企業就職講演会(2年次、総合キャリア演習Ⅱで評価)
30.※一般就職模擬試験(2年次、総合キャリア演習Ⅱで評価)
31.※企業就職者OG懇談会(2年次、総合キャリア演習Ⅱで評価)
32.まとめと評価
○なお、実施スケジュールは変更の可能性があるので別紙参照のこと。
各カリキュラムごとに指定
参考書・
参考資料・
準備学習等
佐々木直彦『キャリアの教科書』PHP研究所、青島祐子『女性のキャリアデザイン』学文堂
成績評価の
方法・基準
各カリキュラムごとの出席および評点(10点満点)を単純平均により総合する
その他
単元によって、実費が必要となる場合がある。
など
学
科
目
名
総合キャリア演習Ⅱ
担 当 教 員 名
学 科
人間文化学科教員
キャリアセンター
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
社会人となる準備のための教養総合講座
通年
1
選択
2
演習
授業の
到達目標
授業の概要
実社会に出て行くために必須の教養について、確実に身につけることを目標とする。
キャリアをはじめるに当たって必要なガイダンスに加え、国際社会に通用するマナーや礼法、履歴書の書き方な
どの講義・演習を行う。また、SPIや面接試験の対策も講義する。詳細なスケジュールは、総合ガイダンスで提示
する。
授業計画
1.総合ガイダンス 本学科目の履修の方法 未来のために今なすべきこと
2.一般就職模擬試験、模擬面接
3.企業就職者OG懇談会
4.公開模擬面接
5.社会人としてのメイクアップ講座
6.企業就職ガイダンス (2年次) 進学ガイダンス
7.SPI模擬試験
8.社会人として知っておきたいファッションのマナー講座
9.社会における礼儀と作法(テーブルマナー教室)
10.新書・教養選書を読む講座(小レポート提出)
11.職場での必須の心得としての掃除の基礎講座
12.小論文講座 1
13.小論文講座 2
14.個別面談
15.まとめ 未来の自分のために
テキスト
各カリキュラムごとに指定
参考書・
参考資料・
準備学習等
佐々木直彦『キャリアの教科書』PHP研究所、青島祐子『女性のキャリアデザイン』学文堂
成績評価の
方法・基準
各カリキュラムごとの出席および評点(10点満点)を単純平均し評価する。すなわち欠席は0点。
その他
など
就職・進学を希望する学生は必ず履修すること。単元によって、実費が必要となる場合がある。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
言語表現a
武田
学 科
秀美
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
文章の理解と表現のコミュニケーション
前期
1
必修
1
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
言語生活で必要とされる、文章の理解と表現のためのコミュニケーション能力を身に付ける。
社会に生きるために必要な言語生活で必要とされる、文章の理解と表現のためのコミュニケーション能力を身に
付ける。具体的には、
①理解においては、文学的文章と論理的文章の読み方の技法の習得
②表現においては、社会において必要とされる各種の文章の書き方
とする。なお、論文やレポート、就活文書等、ジャンル別文章の書き方が習得できる。
1.相手に伝えるための言語の伝達機能と、人と人をつなぐ絆としての言葉のコミュニケーション能力
について
2.論理的文章の読み方のテクニック
3.文学的文章の読み方のテクニック
4.新聞・マスコミ情報の収集と整理の技法
5.ネット情報の収集と整理の技法
6.文章表現の技法① 要約文の書き方
7.
〃
② 分かりやすい文章の書き方
8.
〃
③ 日本語の表記の基準・原稿用紙の使い方
9.
〃
④ 小論文の書き方(その1)
10.
〃
⑤
〃
(その2)
11.
〃
⑥ 手紙の書き方
12.
〃
⑦ ビジネス文書の書き方(その1)メモ・報告書の書き方
13.
〃
⑧ ビジネス文書の書き方(その2)案内状・挨拶状・礼状などの書き方
14.
〃
⑨ 就活文書の書き方―エントリーシート・履歴書
15.まとめ
『日本語表現法』 (アイ・ケイコーポレーション)
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に紹介する。
成績評価の
方法・基準
①課題40%
その他
②期末試験50%
③出席状況と授業への参加度 10%
「読むこと」と「書くこと」の実践的なテクニックが身につくように進める。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
言語表現b
武田
学 科
秀美
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
音声言語の理解と表現のコミュニケーション
後期
1
必修
1
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
社会生活で必要な、話し言葉のさまざまな表現技法を学び、生きたコミュニケーション能力を身につける。
①正しい日本語の表現のテクニック
②場面に応じた、話し言葉のスタイル、マナー、テクニックなどを習得する。
なお、就活や、社会生活に必要な電話、職場での話し方等についても習得することができる。
1.コミュニケーションにおける言葉のはたらき
2.正確で美しい日本語の表現① 日本語の正しい発音・アクセント・イントネーション
〃
② 日本語の使い方―相手・場面(敬語・TPOなど)
3.話し言葉による表現① 自己紹介とスピーチの方法と練習
4.
〃
②
〃
5.
〃
③ 電話応対の話し方と注意点
6.
〃
④ さまざまな電話応対と敬語の使い方の練習
7.
〃
⑤
〃
8.
〃
⑥ 職場での接遇表現(上司・同僚・お客様)
9.
〃
⑦
〃
10.
〃
⑧ ディベートの方法と練習
11.
〃
⑨
〃
12.
〃
⑩ 就活の面接における話し方と注意点
13.
〃
⑪
〃
14.ヒアリングの方法(5W2H)と記録の取り方
15.会議、講演の記録の技法
『日本語表現法』
(アイ・ケイコーポレーション)
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に紹介する。
成績評価の
方法・基準
①課題40%
その他
②期末試験50%
③出席状況と授業への参加度 10%
「話し言葉」の知識とテクニックを実践的に身に付ける授業である。
学
言語表現c
科
目
名
担 当 教 員 名
(PC演習を含む)
テ ー マ
PCのスキルを基礎とした実践的作文力・表現力の向上
草野
学 科
隆
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
1
選択
1
演習
授業の
到達目標
技術と文章力を高めて、PCを用いてレポートや手紙、広報用写真入りのニュースレターが書けるようになる。
授業の概要
基本的なPCのスキルからはじめて、アウトラインプロセッシングを含めた作文力の養成を行う。あわせて取材と構
想などレポート・作文の基礎力を学ぶ。
授業計画
1.概説。文書作成とPCの利用。
2.キーボードとマウスに慣れる(ペイント・タイプ練習ソフトを使ってみる
3.文章を作ってみる。文書入力の精度とスピードを高める
4.オフィスソフトの概要。ワープロ、表計算、プレゼンテーション
5.各種カット・ペーストの利用。文書の保存とバージョン管理。印刷の設定
6.画像、クリップアート、テンプレートの利用。フォントと各種文字飾り
7.段落の考え方とアウトラインの考え方。インデント、タブ
8.表の作成とレイアウト
9.各種の文書とスタイル
手紙の作成。
10.各種の文書とスタイル
企画書の作成。
11.各種の文書とスタイル
レポート・小論文の作成。
12.各種の文書とスタイル
アウトラインプロセッシングの基礎。
13.各種の文書とスタイル
旅行企画案内チラシの作成。
14.校正とコメント機能の利用。
15.試験(課題作文)と解説
テキスト
プリントによる
参考書・
参考資料・
準備学習等
かんたん図解 WindowsXP超入門 (技術評論社)
マイクロソフト公認コースウェア 合格!Microsoft Office Specialist Word 2003
成績評価の
方法・基準
提出課題50%
その他
出席25%
(本郷PC塾)
受講態度25%
コース等によってクラス(時間割)が指定される。
※各自USBメモリを用意すること
学
科
目
名
担 当 教 員 名
書道a
我妻
テ ー マ
毛筆書道に親しむ
授業の
到達目標
授業の概要
学 科
多賀子
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
1
選択
1・2
演習
秋に開かれる星美祭に向けての作品づくり
星美祭の書道展には受講生全員が必ず出品できるようにする。作品は、各自の手に合うものを自由に選択し、
大きさ・書体などは問わない。そのために毛筆で書く漢字と平仮名の基礎をしっかりと学び、作品づくりに備える
ようにしたい。
授業計画
1.毛筆書写の基本・今後の授業予定
2.『九成宮醴泉銘』(楷書)の臨書
3.
〃
4.『蘭亭叙』(行書)の臨書
5.
〃
6.『書譜』(草書)の臨書
7.
〃
8.いろは四十八文字を書く
9.
〃
10.いろは四十八文字を変体平仮名で書く
11.
〃
12. 作品をつくる
13.
〃
14.
〃
15.
〃
テキスト
特に指定せず、プリントを配布する。枚数が多くなるので、専用ファイルを用意する事が望ましい。
参考書・
参考資料・
準備学習等
その都度、授業で紹介する。
成績評価の
方法・基準
出席点30%、授業態度20%、提出作品50%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
書道b
我妻
テ ー マ
ペン習字を楽しむ
授業の
到達目標
授業の概要
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
1
選択
1・2
演習
筆ペンやボールペンを用い、正しく美しい字が書けるようにする
印刷技術の発達で、今や機械がさまざまな書体で字を書いてくれるようになった。しかし、手書きの良さは測り知
れず、これからも尊ばれて行くにちがいない。授業では、各種のペンを用いて練習を重ね、どんな書体の字も上
手に書くことができるように指導したい。
授業計画
1.漢字の楷書を書く
2.
〃
3.
〃
4.漢字の行書を書く
5.
〃
6.
〃
7. 平仮名を書く
8.
〃
9. 片仮名を書く
10.
〃
11. 文学作品を漢字仮名交じり文で書く
12.
〃
13. はがきを書く(毛筆による年賀状書きも含む)
14. 手紙を書く
15. 履歴書を書く
テキスト
『ペン習字の基礎』石川芳雲著
教育図書株式会社
参考書・
参考資料・
準備学習等
その都度、授業で紹介する。
成績評価の
方法・基準
出席点30%、授業態度20%、提出作品50%
その他
学 科
多賀子
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本語日本文学研究1
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
我妻
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
言葉の移り変わり
後期
2
選択
1・2
講義
日本の古典のすばらしさを知り、日本語の意味の変遷を学ぶ。
上代から現代まで日本文学の歴史について概観するところから入り、実際に言葉を取り挙げて文献上の用法を
精査する。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
日本文学の歴史(時代区分・主要事項)
〃
(主要事項・文学作品)
〃
(文学作品)
口語文法と文語文法の大きな違い(仮名遣いの勉強)
言葉の通時的考察について
実際の文献に当たって、言葉の意味・用法を見る。
評価とまとめ
配布プリントで学習するので、特に指定しない。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業で紹介する。
成績評価の
方法・基準
出席点10%、授業に対する姿勢10%、試験(レポート、ノート提出)80%
その他
学 科
多賀子
出来れば古文に読み慣れていることが望ましい。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本語日本文学研究2
草野
学 科
隆
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
和歌と歌物語の世界
後期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
歌物語の読解を通じて、和歌、特に贈答歌の世界について理解を深め、合わせて平安時代の人々の生活と
文化について認識を深める。
授業の概要
『伊勢物語』、『大和物語』からいくつかの段を選んで読むことを中心に、和歌というものの「機能」あるいは「役
割」を考える。また、題詠による和歌との比較を通じて、平安から鎌倉にかけての和歌の歴史を考えたい。
授業計画
1.和歌の歴史 『万葉集』から『古今和歌集』へ 1
2.
『万葉集』から『古今和歌集』へ 2
3.歌の物語 古事記、万葉の時代 歌語りとモノ語り
4.
『伊勢物語』の世界 1
5.
『伊勢物語』の世界 2
6.『大和物語』概説
7.『大和物語』を読む 1
8.
2
9.
3
10.『後撰和歌集』・『拾遺和歌集』の歌の物語 1
11.
2
12.多面的な歌人たち 相模
13.
紫式部、大弐三位
14.『後拾遺和歌集』の歌の物語
15.まとめ 平安時代の和歌と物語
テキスト
プリントによる
参考書・
参考資料・
準備学習等
片桐洋一, 高橋正治, 福井貞助, 清水 好子 新編日本古典文学全集 (12) 『竹取物語 伊勢物語 大和物
語 平中物語』小学館
堀内秀晃, 秋山 虔『竹取物語 伊勢物語』 (岩波新日本古典文学大系)
成績評価の
方法・基準
レポート50%
その他
授業態度25%
出席25%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本語日本文学研究3
草野
学 科
隆
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
『徒然草』と日本の随筆文学の世界
後期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
『徒然草』の読解を通じて、中世の人々の考え方や生活と文化、美意識について深い認識を持つ。
また、日本の随筆文学の歴史について学ぶ。
授業の概要
『徒然草』、からいくつかの段を選んで読むことを中心に、平安、鎌倉の文学を受容した中世人兼好の思想や
好尚について考えたい。
授業計画
1.随筆の歴史 『枕草子』を中心に
2.
雑談の文学空間 歌論・歌学の中で
3.
日記・紀行の中で
4.『方丈記』、『無名草子』の世界
5.吉田兼好の人と文学 1 神官兼好、僧兼好
6.
2 歌人兼好
7.『徒然草』概説
8.『徒然草』を読む 1
9.
2
10.
3
11.
4
12.
5
13.
6
14.その後の随筆文学
15.まとめ 評価
テキスト
プリントによる
参考書・
参考資料・
準備学習等
片桐洋一, 高橋正治, 福井貞助, 清水 好子 新編日本古典文学全集 (12) 『竹取物語 伊勢物語 大和物
語 平中物語』小学館
堀内秀晃, 秋山 虔『竹取物語 伊勢物語』 (岩波新日本古典文学大系)
成績評価の
方法・基準
レポート50%
授業態度25%
出席25%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本語日本文学研究4
武田
学 科
秀美
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
「愛」の名作を読む
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
近・現代文学の解釈と鑑賞の方法を習得するとともに、卒業論文の執筆に役立つ基本的な文学知識を身に
つける。
授業の概要
近・現代のさまざまな「愛」を描いた短編小説・詩・短歌を採り上げ、その解釈と鑑賞を通して、卒業論文の執
筆に役立つ基本的な文学知識と作品研究の基本的方法を習得する。
授業計画
テキスト
1.文学とは何かについて
採り上げる作品の紹介と解説
2.授業の進め方について
研究および演習発表の方法について(1)
3.研究および演習発表の方法について(2)
4.宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
5.
〃
6.
〃
7.名歌を読む(与謝野晶子『みだれ髪』ほか)
8.
〃
9.太宰治『律子と貞子』
10.
〃
11.名詩を読む(立原道造「夢みたものは」ほか)
12.
〃
13.芥川龍之介 『奉教人の死』
14.
〃
15.まとめ
*なお、採り上げる作家と作品は、一部変更される場合もある。
プリント教材・視聴覚教材
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に紹介する。
成績評価の
方法・基準
①発表内容40%
②作品に関するレポート50%
その他
重複履修可(◎)
卒業論文で近・現代文学の研究をする方は、必ず履修すること。
③出席状況と授業への参加度 10%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本語日本文学研究5
武田
学 科
秀美
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
心を豊かにする小説を読む
後期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
1 近・現代文学の解釈と鑑賞の方法と、卒業論文の執筆に役立つ基礎的な文学知識を身につける。
2 自分の意見を論証・論述する基本的な方法を習得する。
授業の概要
愛や真実などをテーマとした、心を豊かにしてくれる近・現代の優れた短編小説・詩・短歌の読み方を学ぶ。作
品の本質に迫る解釈と鑑賞の方法を身につけるとともに、卒業論文の執筆に役立つ基礎的な文学知識や、自
分の意見を論証・論述する基本的な方法を習得する。
授業計画
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12
13
14
15
文学とは
有島武郎『一房の葡萄』
〃
芥川龍之介『薮の中』
〃
名詩を味わおう①(金子みすゞ「土」、八木重吉「白鳥」、山村暮鳥「雲」)
志賀直哉『城の崎にて』
〃
遠藤周作『聖書の中の女性たち』から「ヴェロニカ」
〃
名詩を味わおう②(カール・ブッセ「山のあなた」、ロセッティ「風」)
短歌を味わおう(若山牧水、正岡子規 ほか)
O・ヘンリー『賢者の贈り物』
〃
まとめ
*なお、採り上げる作品は、一部変更される場合もある。
テキスト
プリント教材・視聴覚教材
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に紹介する。
成績評価の
方法・基準
①発表内容40%
その他
②作品に関するレポート50%
③出席状況と授業への参加度 10%
重複履修可(◎)卒業論文で近・現代文学の研究をする方は、必ず履修すること。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
名作でたどる日本の文学史Ⅰ
テ ー マ
日本の文学の歴史
その3
草野
学 科
隆
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
1・2
演習
鎌倉時代から江戸時代
授業の
到達目標
各時代の主要な作者・作品について基本的な知識を得ること。『平家物語』や『徒然草』など、多彩なジャンル
の作品がどのように生成されたのか、時代や社会と関連づけながら捉える。さらに各ジャンルを歴史を通じて、日
本文学の流れを見通せるようになること。
授業の概要
文学史を学びながら、代表的な作品を読み、その性格や特質を知る。本年度は、中世から近世を中心とする。
授業計画
前期 1.『新古今和歌集』とそれ以前
2.玉葉風雅の和歌世界
中世 3.『平家物語』と軍記文学 1
4.
2
5.連歌と中世の歌謡
6.能と芸術論、狂言の文学空間 1
7.
2
近世 8.説話の世界 1
9.
2
10.日記と随筆の中の中世
11.俳諧。貞門と談林
12.芭蕉の文芸 誹諧と旅・紀行
13.
連句の文学空間
14.その後の誹諧 太祇、蕪村、一茶・・
15.正岡子規へ
テキスト
久保田淳編『日本文学史』おうふう
後期
1.近世の和歌文学(曙覧、言道まで)
2.川柳と狂歌の世界
3.漢詩、歌謡、音曲の世界
4.仮名草子の世界 1 物語
5.
2 その他
6.井原西鶴の文学(浮世草子)
7.上田秋成と怪異(初期読み本)
8.滝沢馬琴と読本
9.江戸の娯楽読み物 黄表紙、滑稽本、合巻
10.随筆の世界
11.演劇・芸能。浄瑠璃と近松
12.
南北、黙阿弥、円朝
13.国学者たち 契沖、真淵
14.
宣長、篤胤
まとめ15.明治文学へ
参考書・
参考資料・
準備学習等
丸谷 才一 日本文学史早わかり (講談社文芸文庫)
とりあげる作品については、岩波新古典文学大系などを参照
成績評価の
方法・基準
レポート50%
その他
受講態度25%
出席25%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
名作でたどる日本の文学史Ⅱ
武田
学 科
秀美
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
名作でたどる日本の近・現代文学の流れ
後期
1
選択
1・2
演習
授業の
到達目標
授業の概要
1
2
日本の明治・大正・昭和の文学の流れを把握する。
近・現代文学を研究する上で必要な文学史の基礎知識と、文学についての教養を身につける。
明治・大正・昭和時代の文芸思潮の流れを、代表的作家とその主要な名作に触れながら辿り、近・現代の文
学史を把握する。また、近・現代文学を研究するうえで必要な文学史の基礎知識、文芸用語についての理解
も深め、文学についての教養を身につけることを目指す。
授業計画
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
日本の近・現代文学史の領域
明治期の文学①啓蒙文学
― 福沢諭吉『学問のすすめ』、仮名垣魯文『安愚楽鍋』他
②写実主義、浪漫主義― 二葉亭四迷『浮雲』、森鷗外『舞姫』『於母影』他
③擬古典主義、観念小説― 尾崎紅葉『二人比丘尼色懺悔』、泉鏡花『外科室』他
④自然主義
― 永井荷風『地獄の花』、島崎藤村『破戒』ほか
⑤余裕派
― 森鷗外『高瀬舟』、夏目漱石『坊っちゃん』他
大正期の文学①耽美派
― 谷崎潤一郎『刺青』
②白樺派
― 武者小路実篤『友情』、有島武郎『小さき者へ』他
③新現実主義 ― 芥川龍之介『鼻』他
昭和期の文学①新感覚派
― 横光利一『春は馬車にのって』他
②新興芸術派 ― 井伏鱒二『山椒魚』他
③プロレタリア文学・転向文学 ― 小林多喜二『蟹工船』他
④文化統制下の文学 ― 中島敦『山月記』他
⑤無頼派
― 太宰治『晩年』他
⑥戦後の文学
― 梅崎春生『突堤にて』、安部公房『詩人の生涯』他
テキスト
『日本文学史』おうふう
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に紹介する。
成績評価の
方法・基準
①レポート70%
その他
③出席状況と授業への参加度30%
日本語日本文学コースの学生は必修であるが、他コースの学生も文学の教養を身につけられる授業である。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本文学演習Ⅰ
草野
学 科
隆
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
鬼とユーモアの説話『宇治拾遺物語』を読む
通年
2
選択
1・2
演習
授業の
到達目標
文学作品を読むための基本的な態度やスキルを身につける。特に説話文学を読むために必要な周辺的な事
項(たとえば中世の食生活、芸能、仏教など)を調べる方法を学ぶ。
授業の概要
その日の担当学生が他の学生にレジュメを使って説明する「演習」形式を通じて、きめ細かに作品を読む技術
や態度を身につける。 本年度は、「こぶとりじいさん」や「舌切り雀(の原型)」が収載されていることでも知られる
『宇治拾遺物語』を中心とする。
授業計画
テキスト
前期 1.概説
2.概説
3.概説
4.概説
5.概説
6.演習
7.演習
8.演習
9.演習
10.演習
11.演習
12.演習
13.演習
14.演習
15.演習
モノ語りと説話
仏教説話の世界
鎌倉時代の文化と世界観
『宇治拾遺物語』の特質
演習とは何か その方法について
『宇治拾遺物語』演習
後期
※各自に割り当てられた和歌につき
発表資料を作成し、順に教室で
発表する。他の学生の質問を受
けて討論を行う。
1.演習
2.演習
(注意)
3.演習 ○自分の発表の順番にあたって、
4.演習
正当な理由なく欠席した場合は
5.演習
欠席3回分と計上する。
6.演習 ○発表の際、決められた形式によ
7.演習
って発表資料を作成していない
8.演習
場合は、再発表とする。
9.演習
ただし、再発表が水準に達して
10.演習
ない場合は、それ以降の発表の
11.演習
機会を設定しない。
12.演習
13.演習
14.演習
15.まとめと小討論会
中島悦次『宇治拾遺物語』 (角川ソフィア文庫)
参考書・
参考資料・
準備学習等
三木 紀人, 中村 義雄, 浅見 和彦, 小内 一明 『宇治拾遺物語・孤本説話集』(岩波
系)川端 善明 (著), 川端 健生 (イラスト)宇治拾遺ものがたり (岩波少年文庫)
成績評価の
方法・基準
発表50%
その他
レポート25%
受講態度15%
出席10%
新日本古典文学大
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日本文学演習Ⅱ
授業の
到達目標
授業の概要
武田
学 科
秀美
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
近・現代文学の鑑賞と研究
前期
1
選択
1・2
演習
卒業論文に役立つ基礎的基本的な文学知識と作品研究の方法を習得する。
日本の近・現代の代表的作家の短編名作や詩・短歌などを採り上げ、それぞれの作家の文学テーマや多様
な作品世界の解釈と鑑賞を通して、卒業論文に役立つ基礎的基本的な文学知識と作品研究の方法を習得す
る。
なお、作品の読解と分析のテクニックを習得することにより、テーマや登場人物、ストーリー構成等に込められ
た作者独自の作品の世界を明らかにし、読む楽しさと知る喜びが味わえる授業である。
授業計画
1.文学とは
2.演習発表の方法 ①小説の場合
3. 〃
②詩・俳句・短歌の場合
4.卒論執筆のためにⅠ
5. 夏目漱石『夢十夜』第一夜①
6.
〃
②
7.卒論執筆のためにⅡ
8. 芥川龍之介『地獄変』①
9.
〃
②
10.ポール・ヴェルレーヌ作・上田敏訳「落葉」
11.金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」
12.卒論執筆のためにⅢ
13.正岡子規・高浜虚子・河東碧梧桐の俳句
14.与謝野晶子の短歌 ―『みだれ髪』より―
15.まとめ
*なお、採り上げる作品は、一部変更される場合もある。
テキスト
プリント教材・視聴覚教材
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に紹介する。
成績評価の
方法・基準
①発表内容40%
その他
②作品に関するレポート50%
③出席状況と授業への参加度 10%
重複履修可(◎)日本語日本文学コースの学生は必修。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語文法a
授業の
到達目標
授業の概要
武田
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
好
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリア語の基本文法を学ぶ
通年
2
選択
1
演習
イタリア語の基礎文法を理解し、その文法力を用いて基本的な読解力と作文力をつける。
イタリア語の構造を学びながら、1年間で基本となるコミュニケーションの力をつける。文法は言葉を使いこな
すための決まり事である。実際に発音し、暗記しながら新出事項の理解を深めることが大切である。実践的表現
を体得するために授業への積極的参加が求められる。
[前期:単数・複数の概念と動詞の人称変化]
授業計画
学 科
1. Alfabeto、発音とイントネーション
2. 動詞essere、名詞の性と数、不冠詞
3. 動詞avere、定冠詞
4. 疑問詞、直説法現在の動詞(-are動詞)
5. 疑問詞、前置詞
6. 数、曜日、月の名称など
7. 直説法現在の動詞(-ere, -ire動詞)
8. 規則動詞のまとめ
9. 補助動詞(volere, potere, dovereなど)
10. 不規則動詞
11. vorreiとpiacereを使った表現
12. 再帰動詞
13. 近過去
14. 近過去
15. 近過去と半過去
A.Mazzetti他著,
[後期:法と時制]
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
"Qui Italia", Le Monnier
授業中に適宜指示する。
試験、および課題提出 70%、授業に対する姿勢・参加度 30%
直接目的語
間接目的語
間接目的語+直接目的語の結合形
直説法未来形
半過去と大過去
近過去と半過去
命令法
関係代名詞
まとめ
条件法
条件法
接続法
接続法
翻訳作業
まとめ
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語文法b
授業の
到達目標
授業の概要
武田
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリア語の基本文法を学ぶ
通年
2
選択
1
演習
イタリア語の基礎文法を理解し、その文法力を用いて基本的な読解力と作文力をつける。
文法a, bは互いに補完しながら進めていく。授業では「聞き」「発音し」「書く」作業を並行して反復練習し、辞
書を使って「訳す」作業も行う。時事的な資料も取り入れて、翻訳レポート等の課題提出を求める。
[前期:単数・複数の概念と動詞の人称変化]
授業計画
学 科
好
[後期のポイント:法と時制]
1. 名詞の性について
2. 文の構造(平叙文・否定文・疑問文)
3. essere, avereのまとめ、c'è ~の表現
4. 動詞の人称変化
5. 冠詞前置詞
6. 形容詞
7. 直説法現在の動詞(-ire動詞のisco型活用)
8. まとめ
9. 所有形容詞
10. 不規則動詞
11. 好き、きらいの表現
12. 再帰動詞
13. 近過去
14. 近過去
15. まとめ
A.Mazzetti他著,
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
直接目的語
間接目的語と非人称動詞
neの用法
siの用法
半過去
比較の表現
命令法
関係代名詞cheとcui
まとめ
条件法
条件法
接続法
仮定文
講読練習
まとめ
"Qui Italia", Le Monnier
授業中に適宜指示する。
試験、および課題提出 70%、授業に対する姿勢・参加度 30%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語Ⅰa
A.G. ジェレヴィーニ
テ ー マ
開講期
耳で楽しめるイタリア語(聴く)
授業の
到達目標
通年
必選別
学 年
形 態
2
選択
1
演習
この授業の主な目標は、ヒアリングを通して基礎・初級イタリア語の習得を促すことである。
基本的にテキストに沿って授業を進めるが、視聴覚教材の使用もある。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
Unità Introduttiva
Unità Introduttiva
Unità Introduttiva
Unità Introduttiva
Unità 1 A-B
Unità 1 C-D
Unità 1 E
Unità 1 F
Unità 2 A-B
Unità 2 C-D
Unità 2 E-F
Unità 2 G
まとめ
テスト
解説
テキスト
Marin 他著 『Nuovo Progetto Italiano』 Edilingua、 2006
C
D
E
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
人間文化学科
単 位
授業の概要
Unità 3
Unità 3
Unità 3
Unità 3
Unità 4
Unità 4
Unità 4
Unità 4
Unità 5
Unità 5
Unità 5
Unità 5
まとめ
テスト
解説
C-D
E-F
G
A
B
C
D
A-B
C
D
E
参考書・
参考資料・
準備学習等
『ポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典』小学館
クラウディオ・マネッラ『Ecco!イタリア語文法』2007、Firenze、Progetto Lingua
成績評価の
方法・基準
宿題(30%)、執筆テスト(30%)、出席状況(30%)、授業態度(10%)
その他
学 科
原則として「イタリア語文法」及び「イタリア語Ib」の履修者を対象とする。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
学 科
F. マッジャ
人間文化学科
イタリア語Ⅰb
テ ー マ
イタリア語をマスターする(書く)
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
1つの外国をマスターするためには、その言葉で書けるようにならなければなりません。
このクラスでは、イタリア語のABCの書き方から始めて、綴りを間違えずにイタリア語の文を書く演習をします。
授業の概要
それぞれの文法的な内容に対応した作文を書く。
各UNITの終わりに伝言、教室で起こったことをブログ、日記などの具体的なテストにもとづいて作文を行う。
授業計画
テキスト
テキスト:In classe- corso base di italiano
前期
後期
1. Unità 1(イタリア語のABCの書き方)
16.
2. Unità 1(自己紹介)
17.
3. Unità 1
18.
4. Unità 2(友達の紹介)
19.
5. Unità 2
20.
6. Unità 2
21.
7. Unità 3(はがきの書き方①)
22.
8. Unità 3
23.
9. Unità 4(新しい人へメール)
24.
10. Unità 4
25.
11. Unità 5(私のレジャー)
26.
12. Unità 5
27.
13. Unità 5
28.
14. 全体のまとめ
29.
15. 筆記テスト
30.
Unità 6 (はがきの書き方②)
Unità 6
Unità 6
Unità 7 (日記の書き方)
Unità 7
Unità 7
Unità 8 (友達へ手紙)
Unità 8
Unità 9 (ブログ)
Unità 9
Unità 10 (履歴書の書き方)
Unità 10
Unità 10
全体のまとめ
筆記テスト
In classe- corso base di italiano-朝日出版社
参考書・
参考資料・
準備学習等
講師配布資料
成績評価の
方法・基準
課題(20%)、筆記テスト(60%)、出席状況(20%)
A. Mazzetti 他著, Qui Italia Ⅰ&Ⅱ, Le Monnier
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語Ⅱa
テ ー マ
耳で楽しめるイタリア語(聴く・話す)
授業の
到達目標
開講期
通年
必選別
学 年
形 態
2
選択
2
演習
この授業の主な目標は、ヒアリングを通して基礎・初級イタリア語の習得を促すことである。
基本的にテキストに沿って授業を進めるが、視聴覚教材の使用もある。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
Unità 6
Unità 6
Unità 6
Unità 6
Unità 7
Unità 7
Unità 7
Unità 7
Unità 8
Unità 8
Unità 8
Unità 8
まとめ
テスト
解説
A-B
C
D
E
A
B
C
D
A-B
C-D
E-F
G
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
テキスト
Marin 他著 『Nuovo Progetto Italiano』 Edilingua、 2006
人間文化学科
単 位
授業の概要
Unità 9
Unità 9
Unità 9
Unità 9
Unità 10
Unità 10
Unità 10
Unità 10
Unità 11
Unità 11
Unità 11
Unità 11
まとめ
テスト
解説
A-B
C-D
E
F
A-B
C-D
E
F
A-B
C
D
E
参考書・
参考資料・
準備学習等
『伊和中辞典・第2版』小学館、『和伊中辞典・第2版』小学館
クラウディオ・マネッラ『Ecco!イタリア語文法』2007、Firenze、Progetto Lingua
成績評価の
方法・基準
宿題(30%)、執筆テスト(30%)、出席状況(30%)、授業態度(10%)
その他
学 科
A.G. ジェレヴィーニ
原則として「イタリア語文法」及び「イタリア語I・II」の履修者を対象とする。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
学 科
F. マッジャ
人間文化学科
イタリア語Ⅱb
テ ー マ
イタリア語をマスターする(書く)
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
2
演習
このクラスでは、日記やメールなどの作文を通じて、イタリア語の書き方の力を高める。
それぞれの文法的な内容に対応した作文を書く。「近過去」を使って日記、「未来形」を使って将来の計画、「遠
過去」を使って夢の話などを作文する。
コースの最後に卒業論文として1~2ページで各自の卒業論文の紹介文をイタリア語で書く(そのテーマを選ん
だ理由など)
テキスト: ”Qui Italia” I & II
前期
1. Unità 13 (命令法)
2. イタリア料理
3. 料理レシピ
4. Tutti in cucina!
5. Unità 14 (関係代名詞)
6. 親しい人への手紙
7. 丁寧な手紙
8. Unità 15 (遠過去)
9. L'avventura di Pinocchio
10. 日本昔話の翻訳
11. 日本昔話の翻訳
12. Unità 19 (gerundio)
13. 経験を与える
14. 全体のまとめ
15. 筆記テスト
後期
16. 卒業論文紹介のための作文(1)
17. Unità 16 (接続法)
18. Opinioni
19. La mia opinione
20. ブログを書く (1)
21. ブログを書く (2)
22. Unità 17 (接続法)
23. Desideri
24. ブログを書く (3)
25. ブログを書く (4)
26. Unità 18 (受動形)
27. 作文のテーマ:Notizie!
28. 卒業論文紹介のための作文 (2)
29. 卒業論文紹介のための作文 (3)
30. 筆記テスト
A. Mazzetti 他著, Qui Italia Ⅰ&Ⅱ, Le Monnier
参考書・
参考資料・
準備学習等
講師配布資料
成績評価の
方法・基準
課題(20%)、筆記テスト(60%)、出席状況(20%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語総合演習
テ ー マ
実践的なイタリア語とイタリア文化を学ぶ
授業の
到達目標
授業の概要
佐藤
開講期
通年
エレナ
必選別
学 年
形 態
2
選択
2
演習
授業の話題に沿って、教師がイタリアの事情を説明してから、学生に便利な表現を教え、クラスで練習させる。
関連する資料も与え、イタリア語で情報をまとめるように指導し、発表をさせる。
授業計画
テキスト
教員が配布するプリント
ガイダンス/自己紹介
電話のかけ方/タクシの呼び方、乗り方
日本とイタリアの社会のルールの違い
イタリアの祝日と祭り
イタリア人の休みの過ごし方と趣味
イタリアの日常生活(1)(買い物の仕方など)
イタリアの日常生活(2)
意見、不満の表し方
道案内と交通機関
健康、病気、美容
ホテルで
博物館、美術館、オペラなどに行く場合
学生による発表
まとめ
口頭試験
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
イタリアの家族/教育制度
イタリアの地理(1)
イタリアのちり(2)
学生による発表(1)
学生による発表(2)
イタリアの広告(1)
イタリアの広告(2)
イタリアについてのステレオタイプ
冠婚葬祭でのマナーと習慣
イタリアの音楽
料理と食文化 (1)
料理と食文化 (2)
学生による発表
まとめ
口頭試験
参考書・
参考資料・
準備学習等
その他
人間文化学科
単 位
イタリアの文化に触れながら、イタリア語で発表できる力を身につける。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
成績評価の
方法・基準
学 科
試験60%・授業態度30%・提出物10%
原則として「イタリア語文法」および「イタリア語1・2」の履修者を対想象とする。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
原書イタリア語
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
武田
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
2
演習
イタリア文化研究に必要な文献を辞書を使って読めるようになる。
テキストに沿ってより高度な文法を学ぶ。イタリアの生活文化がわかるもの(私信・レシピ・インタビューなど)、
時事的な問題を取り扱ったもの(新聞・雑誌記事など)、歴史的な事柄(物語・小説・オペラなど)などを教材に、
多様な文体を読む練習を行う。
1. 文法のまとめ
2. 学生の手紙
3. 学生の手紙
4. 固有名詞(教会・記念物の名称)について
5. レシピの読み方
6. レシピの読み方
7. 命令形と目的語の結合形について
8. まとめと練習
9. イタリア人の暮らし
10. イタリア人の暮らし
11. 関係代名詞の用法について
12. 暮らしのデータを読む
13. 統計資料
14. 比較の表現
15. まとめと練習
NHK出版『入門を終えたら
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
過去時制の復習
短編・物語
短編・物語
短編・物語
遠過去のまとめ
オペラのアリア
オペラのアリア
オペラのアリア
詩の読み方について
新聞・雑誌記事から
新聞・雑誌記事から
時事問題
インタビューを読む
インタビューを読む
まとめと練習
もっと話せるイタリア語』武田好著
イタリア語Ⅰで用いたテキスト『Qui Italia』を持参すること。
臨時試験、および課題提出 80%、授業に対する姿勢・参加度 20%
言葉の想像力を働かせながら、興味の対象を広げてください。
学
授業の概要
授業計画
テキスト
人間文化学科
イタリア語文の読解力を高める。
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリアの文学
授業の
到達目標
学 科
好
森口
学 科
いずみ
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリア文学史の流れをたどる
後期
2
選択
1・2
講義
13世紀にシチリアのフリードリヒ2世の宮廷で花開いたイタリア語の文学史をたどり、ダンテ、ペトラルカ、ボッカ
ッチョ、アリオスト、タッソーといったイタリア人なら誰もが知っている文人たちの作品世界にふれ、文学の楽しみ
方を身につける。
大きな流れを追いつつ、作家ごとにその作品世界の特徴や傾向を押さえ、また実際に少しずつ原文を読み進
める。購読の際にはあらかじめ担当を割り振り、数行ずつ日本語に訳してもらい、それを直していく。
朗読の音源があるものについては、聞く機会を設ける。
第1回 シチリア派と清新体派
第2-4回 ダンテ『神曲』
第5-6回 ペトラルカ『カンツォニエーレ』
第7-8回 ボッカッチョ『デカメロン』
第9-10回 アリオスト『狂えるオルランド』
第11-12回 タッソー『解放されたエルサレム』
第13-14回 コンメーディア・デッラルテとゴルドーニ
第15回 筆記試験
プリントを配付する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
ダンテ著・平川祐弘訳『神曲』河出文庫、ペトラルカ著・池田廉訳『カンツォニエーレ 俗事詩片』名古屋大学
出版会、ボッカッチョ著・河島英昭訳『デカメロン』講談社学芸文庫、柏熊達生訳『デカメロン』ちくま文庫、アリ
オスト著・脇功訳『狂えるオルランド』名古屋大学出版会、タッソ著・鷲平京子訳『エルサレム解放』など、日本語
で読める作品を読んでおくことを勧める。
成績評価の
方法・基準
出席日数・授業態度
その他
20%、訳文のできぐあい 40%、学期末試験
イタリア語の読解力のある人を対象とする。
40%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリアの美術
授業の
到達目標
授業の概要
学 科
好
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリア美術の歴史を理解する。
前期
2
選択
1・2
講義
イタリア美術の歴史を理解し、芸術作品の時代・成立背景を自ら概観できるようになる。
古代ローマ建築とバロック建築が多く残るローマ、ルネサンス発祥の地フィレンツェ、東方世界の影響を色濃く
残すヴェネツィア、ノルマン・イスラム・ビザンチンの文化が混交するシチリア。イタリア各地域に見られる特色を
美術史の流れに沿ってたどる。古代ローマからゴシックの時代までを扱い、AV機器で建築記念物、彫刻、絵画
等を鑑賞しながら、芸術作品を観る目を養う。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
授業計画
テキスト
武田
はじめに(モニュメントと絵画について)
エトルスク美術とローマ美術
初期キリスト教美術
時代と諸地域のまとめ
ロマネスク美術
ゴシック美術
ゴシック美術
時代と諸都市のまとめ
初期ルネサンス美術
盛期ルネサンス美術
マニエリスム
時代とヨーロッパ諸勢力のまとめ
バロック美術
バロック美術
まとめ
美術出版社『西洋美術史』高階秀爾監修
参考書・
参考資料・
準備学習等
西洋美術を扱ったTV放送を視聴し、美術館訪問の機会を持つようにすること。
成績評価の
方法・基準
課題提出 70%、授業に対する姿勢・参加度 30%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリアの建築
鹿野
学 科
陽子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
古代から現代までのイタリア建築文化通覧
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
授業の概要
信仰や思想・社会生活のしくみや工夫が反映されている建築や空間デザインの特徴を見いだす。
イタリアにみられる魅力的な建築作品について古代から現代まで通覧する。
建築や空間デザインにみられる“かたちの意味”の考察を通じて、私の未来をより豊かに育む「都市(まち)や風
景(ランドスケープ)の読解力」を養う。
授業計画
01.キリスト教会建築の基本形
-初期~中世のキリスト教会を事例として
02.古代ローマ期の建築
03.中世1:ロマネスク様式とは
04.中世2:ゴシック様式の誕生とその波及
05.中世3:暮らしと建築(集落とその周縁、教会と修道院)
06.ルネッサンスの兆し:事例観察
07.ルネッサンス様式とは
08.レオナルド、ミケランジェロと建築
09.マニエリスムからバロック様式へ
10.バロックと都市:ローマを事例として
11.絶対王政・帝国主義と空間デザイン
12.都市の近代化と建築:ミラノとその近郊を事例として
13.20世紀初頭のデザイン動向と建築
14.20世紀末から今世紀初頭の建築潮流
15.試験
テキスト
なし
参考書・
参考資料・
準備学習等
開講後に適宜、アナウンスします。
成績評価の
方法・基準
出欠・授業態度(40%)
その他
集中講義形式。
期末筆記試験成績(60%)
学
科
目
名
学 科
担 当 教 員 名
上間 常正
渡辺 教子
ファッション・ビジネス
麥田 俊一
矢部 克己
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
日伊のファッション・ビジネスの現場を多面的に学ぶ
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
日本とイタリア両国のファッション産業の実際を知ることによって、ファッションに関わるビジネスに対応するため
の基礎知識を体得する。
授業の概要
日伊のファッション・ビジネスの現場について、業界の最前線で活躍する講師から、デザイン、広報戦略、メディ
アをキーワードにその産業構造を多面的に学ぶ。
上間恒正
授業計画
別紙を後日配布します。
麥田俊一
授業計画
第1回:山本耀司論(イントロダクション)
第2回:山本耀司論
第3回:日本人とモード
概要:
ブランドをマネジメントすることは、消費者とコミュニケーションすることであり、消費経験をプロ デュースする
ことでもある。今や、モノやサービスにストーリーを持たせ、共感させるという、人々 の感性的なニーズまで満た
さないとモノが売れない時代になってきた。こうした‘感性経済‘ともい うべき新しい社会経済システムの中で、
ファッションブランドをどのように構築し、戦略的にマネジ メントしていくか、市場での競争優位確保にとって極
めて重要な要素となる。加えて最後の授業で
は、ブランドを一つの人格のようなもの、としてとらえ、社会と関
わる自分自身の、セルフブランデ イングもともに検証したい。本講義では、モノだけではなく、サービスやあら
ゆる事象を、ブランデ イング戦略のもとに考えることを目的とする。
目標:
昨今社会は未曾有の消費不況に入っている。この難しい市場で生き残る為に「ブランディング戦略」 は重要
である。他者と差別化するシンボルフレームのしっかりした戦略を生みだすことである。これ からの時代に必要
な「生き抜く力」を「ブランデイング戦略」という言葉に落とし込んで培ってい
く。創造革命時代に必要なデザ
インマネジメント、ものの売れるピーアールや、宣伝戦略を検証し、 論議する。
渡辺教子
授業計画
評価方法:
①まずは、一番に授業に出席し、ともに考え、参加し、デイスカッションする。
毎回講義終了後 感想と要望をメイルで、一言 翌週の授業までに出していただきたい。
第1回
テーマ: ブランド総論
概要: ファッションビジネスにおけるブランディングの重要性/ベネトンのケーススタディ
資料:ベネトンオリジナルDVDとCD
第2回
テーマ:ファッションビジネスにおける広報宣伝戦略
概要: ファッションビジネスにおける広報宣伝の基礎を学ぶ
資料:ベネトンオリジナルDVDとCD
第3回
テーマ 21世紀に求められるビジネスマン
概要 ファッションビジネスだけではなく、キャリア構築の為のセルフブランデイング
矢部克己
授業計画
第1回:イタリアファッション産業の概略
第2回:イタリアのファッションショーおよび展示会
第3回:イタリアの美的感覚を考察
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
随時紹介
成績評価の
方法・基準
4人の講師による各講義への出席・参加状況、レポート等を勘案する。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
基礎描写
永井
学 科
ムツ雄
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
生活造形コースの基礎過程として、形の観察力の養成
通年
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
授業の概要
基礎描写は対象の本質を見極めるトレーニングです。生活造形とはデザインすることです。デザインは私達の生
活に恩恵をもたらし、美を通して心の豊かさを与えます。作品には作者の個性の魅力とともに、モノをいかに無
駄なく的確に美しく表現し、機能させているかに価値があります。創造の基本は私達を取り巻く自然です。自然
の巧みな秩序、法則、統一を知り、変化の中にある調和や微妙な均衡(バランス)に気付き、自然が示す合理性
や美を認識し、目的に即して応用することは、デザイン創造の重要な手がかりとなります。
対象をよく観察して美を認識し、光を捉え、物の形と空間を自分の手で描いて定着する行為は、物の本質を見極
めるトレーニングです。自分のイメージを描き定着することは、創造のための第一歩になります。モティーフは約4
週間ごとに変わりますから、1週1時限を集中して制作して、描写力をつけたいと思います。
前期
1.
2.
3-4.
5-7.
8-11.
12-15.
古典デッサンを見る/鉛筆の使い方/グラデーションスケール
形の取り方/線とタッチ/立体の認識/光の方向と陰影/ 明暗のコントラスト/形と質感表現
石膏幾何形態(球体/立方体/相貫体)
静物デッサン(水差し/コップ/レモン)
石膏像デッサン(ベートーヴェン面取り像)
石膏像デッサン(ミロのヴィーナス顔面像/キューピット石膏像)
後期
1-4.
5-8.
9-11.
12-15.
静物デッサン(ケトル/石膏幾何六画柱/ボウル/レモン3個)
石膏像デッサン(青年マルス/アマゾン)
静物デッサン(サワー•ドリンクの容器/アクリルの立方体)
石膏像デッサン(女性の手など)
授業計画
以上は2010年度のモティーフです。2011は変更されます。
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
授業への姿勢10%
作品の完成度•提出作品を総合的に採点90%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
陶芸
安部
学 科
一博
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
陶芸の基礎を知ろう
前期
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
土を練り、手びねりから始め陶器の基本的な作り方を学び、電動ろくろを使い制作できるまでを体験する中で、
デサイン性、機能性を考える。
授業の概要
陶芸の基本は土の管理と成形です。粘土を練りの空気を抜く。ひも作り、たたら作り、型作りなどろくろを必要と
しない成形の基本を学で、ろくろ成形へと技術レベルをあげていき自分が考えるものを制作していきます。
授業計画
1.陶芸の歴史
2.粘土の種類や特性を知る
3.手びねり、紐づくり、板づくりなどの技法を知る
4.制作
5. 〃
6. 〃
7. 〃
8. 〃
9.ろくろ操作
10.制作
11. 〃
12. 〃
13. 〃
14. 〃
15.絵付け、釉かけ1.映像を定着させるまで
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
課題提出(70%)、授業参加態度(20%)、協力性(10%)
陶芸室使用。生活造形コース必修。他コースの学生の履修も可、但し材料費別途徴収 約5,000円 エプロン、タ
オルを用意すること。その他必要に応じて指示する。
◎重複登録可
学
科
目
名
担 当 教 員 名
ガラス工芸
永井
学 科
ムツ雄
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ガラスを素材とする工芸作品のデザイン・制作。
後期
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
ガラス工芸制作を通じて美的感性を磨き、もの造りについて思いを巡らし「形について考える」ことの実践を目標
とする。一つ一つの作業をていねいに重ね、作品が出来上がる行程の中で多くの発見と感動の経験を繰り返
し、瑞々しい感性を磨いて下さい。
ガラスは光を透過するという特性を持ちます。無色透明な光、色とりどりの光、あらゆる光をガラスは視覚化して
いきます。ガラスをデザインするということは光をデザインすることともいえるでしょう。この授業ではパート・ド・ヴェ
ールを中心にステンドグラス、バーナーワーク等技法の基礎を学習し、日々の暮らしを豊かに彩る器やインテリ
ア等のデザイン・制作を行ないます。
1. バーナーワーク(トンボ玉制作)
2. ↓
3. ↓
4. パート・ド・ヴェール[器の制作1]
5. ↓(原型作り)
6. ↓(石膏型作り)
7. ↓(ガラス詰め/焼成)
8. ↓(研磨/仕上げ)
9. パート・ド・ヴェール[器の制作2]
10. ↓
11. ↓
12. 吹きガラス体験(予定)
13. ステンドグラス
14. ↓(ガラス切り/ハンダづけ)
15. ↓
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業時に提示する。
成績評価の
方法・基準
授業への姿勢10%
その他
作品の完成度•提出作品を総合的に採点90%
1年生の生活造形コース必修。1年生および2年生の他コースの人は選択科目となる(2限続きの授業)。選択科
目での履修者には、別途材料費・光熱費・吹きガラス実習費に¥15,000-を徴収します。怪我の無いよう、指導
に沿った制作行程を理解できること。自主的に考え、創意工夫の出来ること。
◎重複登録可
学
科
目
名
担 当 教 員 名
籐工芸
笹山
学 科
昌子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
自然素材で作るバスケタリー
前期
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
バスケタリーの制作、演習で基本技法を身に付け、実用性や独創性など多様な作品を造り出せるようになると共
に、創意工夫を重ねることによって得られる愛着心や達成感を育む。
授業の概要
合宿で採集するあけび蔓や、東南アジア原産で輸入に頼る籐という自然素材の特質を学び、作品に合う素材選
びや基本技法を楽しく学びながら、オリジナル作品のデザインと実技を個別指導する。
授業計画
テキスト
1. ブレスレット(課題作)
2.
〃
3. コースター(課題作)
4.
5.
オリジナルデザインの作品
6.
例 かごバック
7.
フルーツバスケット
8.
多目的バスケット
9.
パンかご、トレー
10.
あかり、ペン立て
11.
タペストリー
12.
花かご、リース
13.
オーナメント
14.
15.
特に使用しない
参考書・
参考資料・
準備学習等
成文堂新光社『自然素材で作るかご』
日本ボーグ社『籐を楽しむ本』等
成績評価の
方法・基準
授業態度20%、制作意欲30%、表現力30%、演習把握レポート20%
その他
227教室を使用する。生活造形コース必修。他コースの学生の履修も可、但し材料費別途徴収約5,000円
エプロン、タオルを用意すること。その他必要に応じて指示する。
◎重複登録可
学
科
目
名
担 当 教 員 名
染・織
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
江口
学 科
政江
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
季節を染める・織る
後期
2
選択
1
演習
本授業では「染色」と「織物」を学ぶ。白い布や糸に色を付け、デザインを考え作品にする。
体験を通してものづくりの楽しさを知ることを目標とする。
人は、癒しの一つとして<ものに色を付ける>ことを自然界の中から見いだし、生活の中に取り入れてきた。それ
は、世界の様々な地域で同じような文化として根付いている。
季節の変化を通して自然界から得られる「色」を感じることはもとより、糸や布に色を付けること、描くことでそのも
のは表情を変える。その変化を各自で確認してもらいたい。
1.染・織とは何か。染料・染色技法について
2.染織材料について
3.実習 木綿の染色 絞り染め
4.
板締め絞り
5.草木染について
媒染剤とは
6.シルクストールの染色
7.ウールマフラーの制作
織物とは何か
デザインの考案・糸量の計算
8.ウール(毛)について
染料について、カセ分け
9.ウール糸の染色
10.糸巻き 整経 織機の話
11.経糸通し 織る
12.織る
13. ↓
14. ↓
15.仕上げ 房の始末 完成
作品
染色
織物
「タピストリー」「Tシャツ」等
「テーブルセンター」
「ウール手織マフラー」を予定
適宜プリント配布
参考書・
参考資料・
準備学習等
『染める紡ぐ織る』『現代の染め』『楽しい手織り』『草木染に遊ぶ』『草木染を楽しむ』『型染』
『テキスタイルアート』『シンプルウィーヴィング』その他 図案集
成績評価の
方法・基準
作品とレポート70%
その他
制作意欲・授業参加への姿勢30%
227教室を使用する。生活造形コース必修。他コースの学生の履修も可、但し材料費別途徴収約5,000円
エプロン、タオルを用意すること。その他必要に応じて指示する。
◎重複登録可
学
科
目
名
担 当 教 員 名
ファッション造形
江口
学 科
政江
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ドレスメーキング―自分サイズの洋服作りにチャレンジ
通年
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
各自のサイズに合わせて、自分の好きなデザインで洋服を作ることを目標とする。
予定制作品
前期:夏物ワンピース等 後期:裏付きスカート等
授業の概要
既製服を自由に着こなすことができる時代ではあるが、オリジナルの服作りをしたいと思っている人もいると思う。
本授業では、まず、自分サイズを知ること、各種洋服の部分の名称を知ること、縫製技術だけにとどまらず、理論
を通して制作することを学び、着こなす楽しみも身につけてほしい。
作品については個々のレベルに合わせて選定する、デザインや布の選び方で難易度は変わる。
授業計画
テキスト
前期
基本を学ぶ
1.採寸、原型の書き方、洋裁用具の説明
2.パターン作り
3.布の名称、布の選び方、糸と針の関係
4.各自のパターンをつくる
5.布の裁断、しるし付け 仮縫い 試着
6.縫製 ぬい方の説明
7.縫製 本縫い
8.〃
9.〃
10.〃
11.〃
12. 〃
13. 〃
14. 作品の仕上げ
15.提出
世界文化社『お裁縫のきほん』
後期
裏地付き作品の制作
1.スカート等のパターン制作
2.各自のデザインパターン作り
3.冬物素材についての扱い方等
4.布の裁断、しるし付け 仮縫い 試着
5.縫製 本縫い
6.〃
裏地の裁断
7. 〃
8.〃
ファスナー付けを学ぶ
9.〃
10.〃
11. 〃
裏布のぬい方・付け方
12. 〃
13. 〃
14. 作品の仕上げ アイロンのかけ方等
15. まとめ 提出
他デザインに合わせて提示する
参考書・
参考資料・
準備学習等
各種ファッション誌、デザインブック、基礎縫い等の各種雑誌
適宜配布する。
服の形、部位の名称等よく理解しておくことが望ましい。
成績評価の
方法・基準
作品およびレポート70%
その他
授業に対する姿勢30%
228教室使用。◎重複登録可
裁縫道具、A4サイズ無地ノート1冊準備すること。
生活造形コースおよび他コースの学生でも2年次の卒業研究に「服飾」を選択したいと思っている場合、必ず履
修しておくこと。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
造形学演習(ガラス工芸)
永井
学 科
ムツ雄
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ガラスを素材として、立体的工芸作品を制作する。
通年
4
選択
2
演習
授業の
到達目標
ガラス工芸制作を通じて美的感性を磨き、もの造りについて思いを巡らし「形について考える」ことの実践を目標
とする。一つ一つの作業をていねいに重ね、作品が出来上がる行程の中で多くの発見と感動の経験を繰り返
し、瑞々しい感性を磨いて下さい。一年生で学んだ技術を展開させ、各々の表現へとつなげてゆき、ガラスなら
ではの造形を、生活の中からの視点で考えていこうと思います。
授業の概要
美しいフォルム、使い心地の良いモノ達は、私たちに豊かで、潤いのある暮らしをもたらします。ものを慈しみ 、
愛着を持って大切に使う心。それらを生み出すのは、良いデザイン、美しい造形なのではないでしょうか。パート
・ド・ヴェールを中心に日々の暮らしを豊かに彩る器やインテリア等のデザイン・制作を行ないます。
前期/後期(必修科目の人は卒業制作の開始)
1. パート・ド・ヴェール
2. 自然物又は自然現象をイメージに
立体造形物を制作(計画と実際)
3. 幾何的形態をイメージに
立体造形物を制作(計画と実際)
4. 器のデザイン(例)
5. ①食の器
↓
9. 吹きガラスによる制作(予定)
10. 器のデザイン
11. ②花を生ける器(例)
↓
15. 完成
授業計画
後期(卒業制作の継続)
1. 卒業製作
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
15. 完成
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業時に提示する。
成績評価の
方法・基準
授業への姿勢10%
作品の完成度•提出作品を総合的に採点90%
生活造形コースの卒業制作にガラス工芸を選んだ人は通年で必修。それ以外の生活造形コースの人、および
他コースの人は選択科目となり、1年次にガラス工芸の単位を取得していることが望ましいが、未取得者でも履
修は可能。卒業研究がガラス工芸以外の生活造形コースの人も、前期のみ/後期のみの履修も可能。生活造
形コース以外のコースの人で、選択科目での履修者には、別途材料費・光熱費・吹きガラス実習費に¥15,000を徴収します。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
造形学演習(染・織)
江口
学 科
政江
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
卒業制作(タピストリー等の制作)
通年
4
選択
2
演習
授業の
到達目標
2年間の集大成としての作品作り。
計画の立案から完成までの自分の思いをかたちにする。積極的に表現し、発表できるようにすること。
授業の概要
1年次に学んだことを土台とし、各自の制作物を選定する。染織は世界各地の文化として根付いている。種々の
文献から雑誌までを研究すること。美しい色はどこに、どこからとれるかなども視野に入れながら制作すること。
授業計画
前期 1.制作品のデザイン最終決定
2.各自制作計画を記す。試作の準備
3.染織実験 試作など
4. ↓
5. ↓
6. ↓
7. ↓
8. ↓
9. ↓確認変更等本制作に入る準備
10.本制作
11.
↓
12.
↓
13.
↓
14.
↓ 中間発表の準備 (PP準備)
15. 中間発表
テキスト
使用しない
後期 1.前期の本制作継続
2. ↓
3. ↓
4. ↓
5. ↓
6. ↓レポートの下書きを始める
7. ↓作品の仕上げ段階に入る
10月末頃
8. ↓
9. ↓
10. まとめ 完成
11. 作品提出 卒業制作提出 12月初旬 教務課
12. 卒制展 準備
13. 講評会
14. 卒制展のための最終チェック
15. 卒制展・発表
参考書・
参考資料・
準備学習等
制作品に応じて適宜提示する。
多数あり。適宜提示する。
各地で開催される作品展等も大いに参考にしてほしい。
成績評価の
方法・基準
作品および制作対する熱意80%
その他
授業参加への姿勢20%
1年次「染・織」を履修済みのこと。材料は制作物によって使用するもの,量が異なるため、基本的には各自で準
備すること。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
造形学演習(服飾)
江口
学 科
政江
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
(服飾)卒業制作(ウエディングドレス等の制作)
通年
4
選択
2
演習
授業の
到達目標
1年次に履修した「服飾」で得た知識を最大限に活かし、デザイン的にも、技術的にも見て美しいと
思える作品作りを目標とする。 2年間の集大成である。
授業の概要
卒業制作を行う。デザインや布のことだけではなく、制作に関わるすべての素材研究も考えながら、心を込めて
作品作りに取り組む。
授業計画
テキスト
前期 1.デザインの決定
2.パターン制作
3.試作
4. ↓
5. ↓
6.試着・補正
7.本制作用布選定
8.本制作
9.裁断・しるし付け・仮縫い
10.
↓
11. 試着
12. 本縫い
13.
↓
14. ↓
15. 中間発表
12月初旬
使用しない
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考教材は適宜提示する。
成績評価の
方法・基準
作品および作品への取り組み方70%%
その他
後期 1.本縫い
2. ↓
3. ↓
4. ↓
5. ↓
6. ↓
7. ↓
レポート作成
8. ↓
9. まとめ
10.
仕上げ
11. 作品提出 卒業研究作品提出
12. 作品展準備
13. ↓
14. 講評会
15. 作品展展示・発表
計画をしっかり立て、遅れることのないように積極的且つ貪欲に取り組むこと。
レポート20%
授業に対する姿勢10%
1年次に「ファッション造形」を履修済みのこと。材料は各自で準備する。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
造形思考
学 科
永井 ムツ雄・江口 政江
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
美的感性を磨き、制作を通じ、もの造りについて思いを巡らす。
通年
1
選択
1・2
演習
授業の
到達目標
授業の概要
造形思考は、作品制作を通じて美的感性を磨き、もの造りについて思いを巡らし「形について考える」授業で
す。
人はものをつくるために生きるのか。私たちは四季折々自然の美しい瞬間に出会います。美術に関心のある人
は、その感動を自分のスタイルで表現するでしょう。スケッチして、形、色、質感に基づくデザインを試み、工芸で
もデジタル画像でも、自然の美しい素材を生かして「もの」をつくります。自分で作ったものは機能とともに、知ら
ず知らずのうちに精神をそなえるようになり、そこに自分のかたちをみつけます。
1年生
前期(15週)
後期(15週)
陶芸•ガラス工芸•染と織•服飾•基礎描写から自由に選択して作品制作を続ける。
授業計画
2年生
前期(15週)
卒業制作に選択した分野[造形学演習]を継続して制作する。
後期(15週)
卒業制作に選択した分野[造形学演習]を継続して制作する。
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
授業への姿勢10%
作品の完成度•提出作品を総合的に採点90%
生活造形コースは必修。総合コース2年卒業制作を選択した人は必修。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
映像論
安部
学 科
一博
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
映画はハリウッドだけではない
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
人類が見えるものを、フィルムに定着させ再生する技術を獲得するまでの努力と情熱を理解し、ぜんざいも発
達する映像技術の進化と普遍的な人間の美的価値観を知る。
授業の概要
原始的な表現技術から薬剤を応用する歴史。写真から動画、モノクロからカラー、無声からトーキーへの進化。
国民性に違いによる表現の違いやこだわりを知る。
授業計画
1.映像を定着させるまで
2.映像と芸術
3.作品鑑賞
4.写真と映画
5.作品鑑賞
6.フィクションとノンフィクション
7.作品鑑賞
8.アニメーション
9.作品鑑賞
10.コンピューター映像
11.作品鑑賞
12.作品のメッセージ理解
13.作品鑑賞
14.レポート提出
15.まとめ
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
課題提出(80%)、授業参加態度(20%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
色彩論
永井
学 科
ムツ雄
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
光/物体/視覚について学び、色について理解し演習する。
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
色彩の物理的な理解と、様々な色彩体系について解説し、色彩が私たちの日常にどのような文化を生んでいる
か、さらに、色の組み合わせの基本と、個性的な配色についても、配色カードなどによって試みます。
授業の概要
光源、物体色、眼の構造と色の認識、色彩の心理、色彩調和、配色など色彩の原理/体系とともに、美術工
芸、民族風土、社会習慣、時代、伝統、流行といった文化的側面の考察も含めて色彩を学び、造形表現の手段
として、また、私たちの生活環境の中のデザインとして活かすための技術を磨きます。
授業計画
テキスト
1.光と色
・色彩の科学(色とは/色と光/光源/
物体/目の働きと色覚)
・色の分類(無彩色/有彩色)
・色の三属性(色相/明度/彩度)
・色立体/補色
2.色名
・基本/系統/固有/慣用
・ヨーロッパ/日本の伝統色
3.色の表示
・表色系(顕色系/混色系)
4.色彩体系
・マンセル
5.色彩体系
・オストワルト
6.色彩体系
・PCCS
①デザインの色彩 中田満雄他著(財)日本色彩研究所版
②カラーコーディネーター入門 大井義雄他(財)日本色彩研究所版
参考書・
参考資料・
準備学習等
色彩の科学/金子隆芳著・岩波新書44
成績評価の
方法・基準
授業への姿勢10%
その他
7.色彩体系
・CIE
8.色彩体系
・トーンの概念
・色調(鈍色/清色/中間色)
・混色(加法混色/減法混色)
9.色彩心理
・色の感情/色の連想
・色のイメージ(暖色/寒色)
・色の見え方/色の対比
10.配色技法
11. ・配色の基本
12. ・配色の効果
13.色彩調和
14.カラープランニング
15.まとめ
完成度•提出課題を総合的に採点90%
生活造形/情報文化コースは必修。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
DTP演習
永井
学 科
ムツ雄
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
デジタルによるエディトリアル・デザインの技術習得
通年
2
選択
2
演習
授業の
到達目標
授業の概要
DTP(デスクトップ・プリプレス)によって、グラフィック・デザイン/エディトリアル/パッケージなどの製版・印刷の
前工程として、文字、線画、画像などからページ構成するプリプレス工程はデジタルで行われています。
Adobe In Designソフトを使用して、DTPの現場を体験します。
授業では実際に画面上にて、ページ物の印刷物を組版のルールに基づいてデザインし、グラフィックエレメント
を配置したデータをプリントアウトし、中とじで製本するなどして、美しく効果的なコミュニケートの方法を探りま
す。
前期
1. 制作の実際(Adobe Illustrator/Photoshopソフト間の連係)
2. 「京の散歩道」をテーマとする表紙 + 4ページのデザイン
3. 〃 タイプ/タイプフェイス/フォント/デジタルフォント
4. 〃 和文書体/書体ファミリー/文字のウエイト
5. 〃 ポイントサイズ/スペーシング(行間/字間)
6. 〃 割り付け/レイアウト/本の構造
7. 制作の実際(Adobe In Design/他ソフトとの連係)
8. 〃 タイプアレンジメント(箱組/左揃え/右揃え/中央揃え)
9. 「立原道造の詩集」をテーマとする新書判のデザイン
10. 〃 級数/ホワイトスペース(段落の区分/インデント)
11. 「中原中也の詩集」をテーマとする新書判のデザイン
12. 〃 画像・文字の配置
13. 「檸檬」(梶井基次郎)新書判のページ物デザイン
14. 〃 DTP組み版システム
15. 〃 対向ページ/面付け/中とじによる製本の実際
○プリントアウト/校正・製版・印刷について
授業計画
後期
1. 制作の実際(Adobe In Design/他ソフトとの連係)
2. 「琉球的哀華」をテーマとする見開き8ページのデザイン
3. 〃 ドキュメントの作成/マスターページの設定
4. 〃 ドキュメントページの設定/色の設定
5. 〃 テキストの操作/本文組みの操作
6. 〃 画像データの操作/ドキュメントの整理
7. 「Alberto Giacometti」をテーマとする見開き12ページ制作〃
8. 〃 モデュール/ライン・エレメントの名称
9. 〃 セリフ/タイプフェイスの選択
10. 〃 書体の歴史/文字サイズ/文字指定
11. 〃 X-ハイトと文字サイズの関係
12. 〃 カーニング/トラッキング
13.「OSLO」をテーマとする見開き8ページのデザイン
14. 〃 総合的な制作
15. 〃 総合的な制作
○プリントアウト/校正・製版・印刷について
テキスト
(購入は任意)今日から覚えるIn Design CS2
ビギナーズレッスン(株)アスペクト ¥2,800-
参考書・
参考資料・
準備学習等
(1年次に購入の物)速効!図解 Photoshop & Illustrator CS2
成績評価の
方法・基準
授業への姿勢10%
その他
作品の完成度・提出作品を総合的に採点90%
windows版
BABOアートワークス
学
科
目
名
担 当 教 員 名
コンピュータグラフィックス
永井
学 科
ムツ雄
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
デジタルによるヴィジュアル・デザインの技術習得と作品制作
後期
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
プロ用のグラフィック・ソフトを使いこなして、個性的なヴィジュアル・イメージを創ります。
授業ごとに制作課題が出されます。操作に慣れながら、自分らしい個性的な作品を残していただきます。
授業の概要
Adobe Illustrator/Adobe Photoshopのグラフィック・ソフトを使うことによって、デジタル・アート制作を試みます。
一つひとつのエレメントを完成させながら視覚的に構成し、CG独特の効果も加えて、個性的なヴィジュアル・イメ
ージを創りましょう。完成したデータをプリントアウトして、美しく効果的なコミュニケートの方法を探ります。
授業計画
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
ソフトのクイックツアー
描画/消しゴム(ツールに慣れる)
オブジェクトの選択/編集
カラーを使った作業/ペイント
グラデーション/ブレンド/パターン
ビットマップ画像を使った作業
フォント/フォントのアウトライン化
アートワークの保存と書き出し
ソフト間のデータのやりとり
チャンネル/マスク
レイヤー/画像の統合
グラフィック•デザインの実際
〃
〃
CD ジャケットのデザイン•ページもののデザイン構成•その他/まとめ
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
(購入は任意)速効!図解Photoshop & Illustrator CS2/BABOアートワークス
成績評価の
方法・基準
授業への姿勢10%
その他
作品の完成度•提出作品を総合的に採点90%
生活造形/情報文化コース必修(2限続きの授業)。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
情報処理論
中島
学 科
千恵子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
コンピュータおよび情報通信に関する基礎理論
後期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
コンピュータやインターネットの仕組みを理解し、それらを活用する上で必要となる知識を身につける。
この授業では、コンピュータのハードウェア・ソフトウェアおよびネットワークシステム等の情報科学全般の基礎事
項について学ぶ。
1.ハードウェア概論
2.情報の表現
3.記憶装置と入出力インターフェース
4.ディジタル回路の基礎とアドレス指定方式
5.演算・制御装置の構成と動作
6.オペレーティングシステムの基本構成
7.プログラム言語の種類と機能
8.ネットワーク史(WWW)
9.ネットワークアーキテクチャ(TCP/IP、OSI基本参照モデル)
10.インターネットの運営組織(RFCの標準化プロセス)
11.ドメイン名と名前解決(ドメイン名の名前空間、DNS)
12.IPアドレス(IPv4、CIDR、IPv6)
13.LANの仕組み(ネットワークトポロジ、イーサネット、LAN標準化組織)
14.情報倫理、メディアと人間
15.まとめと評価
テキスト
プリントを配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業時に指示する。
成績評価の
方法・基準
中間試験43%、期末試験42%、レポート・取り組み姿勢15%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
情報発信プロジェクト演習
中島
学 科
千恵子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
マルチメディアプレゼンテーション
前期
1
選択
1
演習
授業の
到達目標
情報を主体的に収集・選別し、分析し、判断し、活用し、さらに有用な情報を新たに考え、発信する能力を身につ
ける。
授業の概要
この授業では、情報化社会で活躍するために必要な情報リテラシーの基本を理解し、 その実践に向けて役立
つ知識と技法について学ぶ。
1.プレゼンテーションの理論(アリストテレスの弁論法、省略三段論法)
2.基本的プレゼンテーション立案法(目的分類、ストーリーラインの作成)
3.情報を伝える表現技術(マルチメディアの活用)
4.視覚補助資料の作成法(パワーポイントの利用)
5.プレゼンテーションの練習(中間試験)
6.企画の立案(課題の設定、5W1H)
7.ロジカルシンキング(論理的な思考と構成のスキル)
8.企画書の作成
9.分かりやすい視覚補助資料作成のための表現技術(図解手法の活用)
10.分かりやすい視覚補助資料作成のための表現技術(表計算ソフトの活用)
11.演習(レジュメ作成)
12.演習(視覚補助資料作成)
13.演習(
〃
)
14.演習(発表練習)
15.プレゼンテーション発表会とフィードバック
授業計画
テキスト
プリントを配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業時に指示する。
成績評価の
方法・基準
試験は発表形式で2回実施。企画書、視覚補助資料を提出。中間37.5%、期末50%、取り組み姿勢12.5%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
Webデザイン論
中島
千恵子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
Webサイト設計のプロセスと手法
前期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
Webサイトを開発するために必要なプロセス・手法に関する知識を身につける。
この授業では、Webサイト制作を一つの課題と考え、あるテーマに基づいた「プロジェクト」として捉える。プロジェ
クトとしての企画のために必要なプロセス・手法などを総括的に学ぶ。「情報学演習Ⅰ」と連動して実施する。
1.Webプロジェクトのワークフロー
2.企画の立案(3回)
問題の定義、要求の分析、解決策の立案、5W1H
3.サイト情報構造の設計(2回)
情報デザイン、情報構造モデル、情報のグループ化
4.ページ情報構造の設計(2回)
ページレイアウトの基本構成、ページ情報の構造化
5.デザインガイドラインの設計(2回)
Webの特性、視覚効果、メンテナンス、ユーザビリティ、アクセシビリティ
6.コーディング(2回)
CSS利用の考え方
7.プロトタイプ制作と評価(3回)
テキスト
プリントを配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業時に指示する。
成績評価の
方法・基準
中間試験23%、期末試験30%、課題23%、取り組み姿勢24%
その他
学 科
学
科
目
名
担 当 教 員 名
データベース論
授業の
到達目標
授業の概要
瀬山
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
2
選択
2
講義
データベースの基礎的用語を理解し、簡単なSQLを記述することができる
データベースとは情報をコンピュータで管理するための有効な手段です。
本講座ではデータベースの基礎知識を身につけ、その操作方法であるSQLを理解することを目的としていま
す。データベースに関連するコンピュータについても取り上げ、幅広い知識を身につけることを目指します。
授業計画
テキスト
なし。必要に応じてプリントを配布。
参考書・
参考資料・
準備学習等
なし。
必要に応じて授業中に指示します。
成績評価の
方法・基準
出席30%、課題30%、筆記試験40%
授業でPC(インターネット、WORD、EXCEL等)を使用し、ほぼ毎回授業時間内に課題を提出してもら
います。授業の進行により内容・順序が変更になることがあります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
マルチメディア論・演習
飯島
テ ー マ
授業の概要
授業計画
テキスト
眞理
人間文化学科
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
2
演習
高度情報社会におけるマルチメディアの役割を理解し、先進的な情報発信ができるようになる。
3次元コンピュータ・グラフィックスにより構築した仮想現実空間で、オブジェクト指向プログラミングによるインタラ
クティブなマルチメディア・コンテンツを開発し、プレゼンテーションをおこなう。
前期
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
情報発信とマルチメディア
コンピュータとマルチメディア
3次元コンピュータ・グラフィックス
インターネットと3次元CG
オブジェクト指向プログラミング
オブジェクトの構造
仮想現実設計言語(VRML)
VRMLワールドの探索
VRMLシーンの鑑賞
オブジェクトの作成
オブジェクトのワールドへの参加
オブジェクトの平行移動
オブジェクトの回転
オブジェクトの拡大縮小
オブジェクトの組み合わせ
後期
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
オブジェクトのマテリアル
オブジェクトのテクスチャマッピング
オブジェクトの単純なジオメトリ
オブジェクトの不規則なジオメトリ
マルチメディアオブジェクト
サウンドとムービーテクスチャ
ユーザとワールドのインタラクション
センサノードとユーザインタラクション
タイマノードとアニメーション
アニメーションとスクリプト
プロトタイプのフィールドとイベント
パフォーマンスの改善
HTMLによるWebページでの公開
パワーポイントでのプレゼンテーション
まとめ
その都度、プリントを配布する
参考書・
参考資料・
準備学習等
アジソン・ウェスレイ「VRML2.0ハンドブック」
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢
その他
学 科
開講期
マルチメディア・コンテンツ
授業の
到達目標
人間文化学科
データベースの基礎知識の習得
1.ガイダンス、コンピュータの基本操作
2.コンピュータ概論(基本用語・基礎知識)
3.データベース概論(基本用語・基礎知識)
4.データベースシステムの構成、データモデルの種類
5.関係データベースの基礎
6.設計1(ERモデル)
7.設計2(正規化)
8.操作1(SQLとは)
9.操作2(SQL基礎)
10.操作3(SQL応用)
11.運用(同時実行制御)
12.管理(セキュリティ、障害回復)
13.活用
14.総まとめ
15.筆記試験
その他
学 科
実穂
20%、提出物
20%、課題の評価
60%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
プログラミング理論・演習
テ ー マ
開講期
Visual Basic言語を使用したプログラミング
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
工藤
通年
学 科
雄司
人間文化学科
単 位
必選別
学 年
形 態
2
選択
1
演習
Visual Basic言語を使用し、分かりやすく構造化されたプログラミング理論の習得を目指す。
Windowsシステムの画面にはいろいろなボタンが配置されている。このボタンをマウスでクリックすると、各々
のボタンにあらかじめプログラミングしておいた動作が起こる。このようにマウスでボタンをクリックすることをイベ
ントといい、イベントにより何らかの動作が起こるようプログラミングすることをイベントドリブンプログラミングとい
う。この授業では、このようなプログラミングの基礎を学習する。
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
Visual Basic言語の操作概要について
Visual Basic言語の構造化と可能性について
イベントドリブンプログラミングについて
Visual Basic言語におけるコマンドボタンについて
タイマーコントロールによるアニメーションについて
オプションボタンによるアニメーションの変更処理について
変数の宣言とデータ型について
変数が適用される範囲について
If~End If文、比較演算子によるプログラムの分岐について
If~Then~Else文、ElseIf文によるプログラムの分岐について
Select Case命令によるプログラムの繰り返しについて①
Select Case命令によるプログラムの繰り返しについて②
While命令によるプログラムの繰り返しについて
For~Next命令によるプログラムの繰り返しについて
振り返りとまとめ、筆記試験
With~End With命令について
With~End With命令による保存ダイアログの利用について
プログラムによるコントロールの操作について①
プログラムによるコントロールの操作について②
オリジナルのクラスについて
オリジナルのクラスによる画像の管理について
同じ種類の複数のデータを扱うための「配列」について
入れ子構造と2次元配列について
グラフィックスの操作について
マウスで操作する簡単なグラフィックツールの作成について
光の3原色に基づくRGB命令によるカラーグラフィクについて
テキストや画像の保存を行う命令について
Visual BasicのプログラムによるExcelの操作について①
Visual BasicのプログラムによるExcelの操作について②
振り返りとまとめ、筆記試験、実技試験
「30時間でマスター
Visual Basic.NET&Express」
実教出版
参考書・
参考資料・
準備学習等
テキストに沿って授業を進める。新しい課題等はプリントを用意して取り組む。
成績評価の
方法・基準
出席回数・授業態度20%,提出課題30%,実技・筆記テスト50%
その他
「英語は習うより慣れろ」と言われます。プログラミングも同じです。授業に休まず取り組めば必ずできるようにな
りますのでお互いに頑張りましょう。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
情報学演習Ⅰ
中島
テ ー マ
Webデザインの基礎演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
学 科
千恵子
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
1
演習
ユニバーサルな情報の共有という観点からHTMLの本質やWebプログラミングの基本的な考え方を学び、HT
MLやスタイルシートを実際に正しく使いこなせるようになる。
この授業では、特定の環境に依存しないHTMLの書き方、スタイルシートの使い方、画像やオブジェクトの扱い
方、Webに動きを与えるJavaスクリプトなどを扱う。コンピュータのプラットフォームに依存しない内容を修得する
ために、HTML作成ツールを使わず、テキストエディタを使ってタグの使い方を学んでいく。「Webデザイン論」
と連動して実施する。
1.文書の基本構造を表すHTML
2.ユニバーサルアクセスの重要性
3.ハイパーリンク
4.画像処理の基礎
5.マルチメディアオブジェクトの扱い
6.要素の種類と機能
7.Webデザインの基礎
8.Webユーザビリティ
9.表現を分離するスタイルシート
10.プロパティの種類と機能
11.JavaScriptの概要
12.データ型
13.変数
14.演算子
15.制御構文
16.関数
17.オブジェクト指向
18.DOM
19.イベント
20.組み込みオブジェクト
21.課題演習(9回)
30.まとめと評価
プリントを配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
オライリー・ジャパン『HTML & XHTML』
成績評価の
方法・基準
課題45%、最終レポート45%、取り組み姿勢10%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
情報学演習Ⅱ
授業の
到達目標
授業の概要
飯島
学 科
眞理
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
Webアニメーション
後期
1
選択
1
演習
Webページによる情報発信力を高めるためのコンピュータ・アニメーションを制作できるようになる。
Web制作におけるクリエイティブな活動をより魅力的なものにするFlashコンテンツ作成ツールの使い方を習
得するとともに、Webコンテンツとしてのアニメーションを制作する。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
情報発信とインターネット
Webサイトの概要
Webコンテンツの種類
アニメーションの仕組み
Flashアニメーションの概要
アニメーション素材の種類
アニメーション素材の作成1
アニメーション素材の作成2
アニメーション動作の種類
モーショントゥイーンの作成
シェイプトゥイーンの作成
フレームアニメーションの作成
スクリプトアニメーションの作成
Flashアニメーションによるプレゼンテーション
まとめ
テキスト
杉原正人『Flash Professional CS5 マスターブック for Windows & Mac』毎日コミュニケーションズ
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢
その他
20%、提出物
20%、課題の評価
60%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
情報学演習Ⅲ
中島
学 科
千恵子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
Webサイト・ディジタル教材の開発
通年
2
選択
2
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
企画を立案して各種ドキュメントを作成し、マルチメディアを活用したWeb作品やディジタル教材を制作できる。
この授業では、各自が選定したテーマに基づき、Webサイトかディジタル教材を開発する。報告書の作成や発
表などを通して、ドキュメンテーションおよびプレゼンテーションの能力を養う。「研究法演習(情報)」と連動して
実施する。個別指導。
1.オリエンテーション
2.課題の設定と企画の立案(2回)
3.
↓
4.アウトラインの決定(2回)
5.
↓
6.企画書の作成(3回)
7.
↓
8.
↓
9.サイト情報構造(教材情報構造)の設計(2回)
10.
↓
11.ページ情報構造の設計(3回)
12.
↓
13.
↓
14.デザインガイドラインの設計(3回)
15.
↓
テキスト
プリントを配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業時に指示する。
成績評価の
方法・基準
企画書40%、作品40%、取り組み姿勢20%
16.
↓
17.中間発表会
18.プロトタイプの制作(メディアの収集)(2回)
19.
↓
20.プロトタイプの制作(コーディング)(6回)
21.
22.
23.
24.
25.
26.プロトタイプの制作(評価)
27.プロトタイプの制作(プレゼンテーション)
28.報告書の作成
29.Webサイトのアップロード
30.最終発表会
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
医療といのちのモラル
阿部
学 科
健一
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
医療と人間の尊厳の問題
前期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
1.現在の生殖医療、再生医療について基本的な知識を習得する。
2.医療といのちの問題について、種々の考え方があることを学ぶ。
授業の概要
医療技術の進歩は、人間を苦しみから解放し人間に仕合わせをもたらすかのように見える。しかし、一方、医療
技術の進歩によって、人間の尊厳が脅かされる事態も生まれてきている。本講義では、医療上の具体的な問題
を通して、命の尊厳、人間の尊厳について考えていきたい。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
導入
AID児①
AID児②
代理出産
着床前診断
出生時診断
ハンセン病と胎児標本
ES細胞とクローン人間
中絶胎児の利用、体性幹細胞
再生医療
脳死
臓器移植
赤ちゃんポスト
妊娠葛藤相談
まとめ
テキスト
使用しない。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
提出物(課題表)50%、筆記試験50%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
人間のからだと薬
梅屋
学 科
崇
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ひとの病気と治療、とくに薬を用いた治療
後期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
医療チームの一員として、診断、治療のプロセスを知り医療に適切に参加するための方法を学ぶ
ライフサイエンスで学んだ解剖・生理・病気・医療における社会的な問題をもとにして、病気に焦点をあて、さ
らにくわしく幼年期、青年期、老年期にわたる病気とその診断・治療、特に薬物治療について学ぶ。
以下の各分野において、よく起こる病気、治療法、特に薬物治療について学ぶ。
1.治療法の基本
2.薬物の基礎
3.遺伝と成長
4.脳・神経系
5.筋・骨格系
6.消化器系
7.肝・胆・膵
8.呼吸器系
9.循環器系
10.内分泌・代謝系
11.妊娠・出産・女性の病気
12.腎・泌尿器
13.感覚器・皮膚
14.代替医療
15.様々な健康問題
配布資料
河野哲也 「レポート・論文の書き方入門 第3版」 慶応義塾大学出版会 2002年
下 正宗 「(コアテキスト)1 人体の構造と機能」 医学書院 2003年
栗原 敏 「医療入門 よりよいコラボレーションのために」 医学書院 2006年
日野原重明 「医療秘書医学シリーズ③ 改訂 臨床医学Ⅰ」 医療秘書教育全国協議会
レポート(60%)
2008年
出席(40%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
病院実務の実際
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
武田
秀美
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
医療チームに求められること
通年
1
選択
1
演習
医療事務従事者として、必要な基本的知識と心構えを身につけるともに、患者さまの立場に立った病院接遇
を身につける。
医療チームの一員となることの責務と、人間関係の構築の実際について理解を深め、2年次で履修する「病院
医療演習」での病院実習に向けての準備を行う。
具体的には、医療事務に携わる者として、基本的に知っておかなければならない知識、心構えなどを学ぶとと
もに、医療従事者としての病院接遇のノウハウを学び、現場に求められる医療チームの一員を目指す。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
医療事務従事者となる責務について
病院組織と事務
医療のしくみ
医療事務の先輩による講話
病院接遇のロールプレイ演習
〃
〃
〃
現代社会における医療、福祉の意味や課題について、時事問題などを通してまとめる
〃
病院実習の概要について
介護老人保健施設1日実習および病院ボランティアの事前指導
介護老人保健施設1日実習
病院ボランティアガイダンス
まとめ
*なお、授業内容とその順番は、状況により変更になる場合がある。
『医療・介護の現場で働く人の接遇教科書』(中経出版)
参考書・
参考資料・
準備学習等
新聞記事・時事ニュース。なお、その他の文献については、授業中に紹介する。
成績評価の
方法・基準
①提出物30%
その他
学 科
②授業中の演習状況と課題30%
③1日実習・ボランティア状況40%
医療福祉管理コースの「医事管理士」「病歴記録士」資格の取得希望者に限る。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
医療管理・医療秘書学
高橋
学 科
五郎
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
医療機関に従事するために必要な知識の習得
後期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
コミュニケーター、パイプ役としての役割機能を持つ医事課職員・医療秘書は多岐にわたる専門知識を求められ
ます。チーム医療を柱とする医療機関等にあって患者中心のサービス提供のために医事課職員として必要な基
本的、専門的な関連知識(病院組織、関係法規、医療情報、医療機関での接遇応対マナー等)を学ぶ。
授業の概要
概ねテキストに準じて医療機関、機能に係る理解を深め、医療秘書、関連職種の役割を学んでいく。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
医療の歴史と医療秘書の概念
医療と社会(医療を取巻く諸問題)
医療従事者に求められる資格要件(接遇応対マナーと敬語)
病院組織(医療を支える職種とその内容)
医療管理(医事課業務の流れとその実際)
医療法概説(1)
医療法概説(2)
医師法・薬剤師法・その他
医療保険制度(1)~保険の種類
医療保険制度(2)~保険診療のしくみと給付内容
療養担当規則・公費負担医療制度
医療と情報(診療録とファイリング)
文章問題演習と理解度チェック~まとめ
臨床検査・画像診断・授業・注射等(医療略語含む)~まとめ(医学一般)
筆記試験(文章問題)
テキスト
財団法人日本病院管理教育協会監修『医療管理概説』、医学一般『医療保険事務』
参考書・
参考資料・
準備学習等
適時プリント配布予定。
成績評価の
方法・基準
筆記試験(ノート持込可)100%
授業態度は素点マイナス評価とする。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
医療事務総論(演習を含む)
テ ー マ
診療報酬の算定とレセプトの作成
授業の
到達目標
授業の概要
奈良岡
真弓
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
2
選択
1
演習
カルテを読み取り診療内容を点数化し、会計欄の作成、レセプトの作成まで習得を目指す。
医療保険制度の概要・診療報酬請求から医療機関への流れについて学習する。
診療報酬の各項目の名称、点数算定方法、請求の流れ、診療報酬明細書作成の仕方を学んでいく。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
『診療報酬請求の実務』『診療報酬請求演習』『医科診療報酬点数表』
医療事務の概要・医療保険制度
初診料
再診料
医学管理等・在宅
投薬
投薬・注射
演習問題(レセプトの作成)
処置・手術
検査
画像診断・リハビリテーション
演習問題(レセプトの作成)
演習問題(レセプトの作成)
演習問題(レセプトの作成)
まとめ
テスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布。
成績評価の
方法・基準
出席率・授業態度
その他
学 科
20%
テスト
80%
プリント
学
科
目
名
担 当 教 員 名
医療事務演習
高橋
学 科
五郎
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
レセプト作成の基礎から応用へ
前期
1
選択
2
演習
授業の
到達目標
診療録から得られる医療行為を点数化し、正しい診療報酬の算定と会計~レセプト作成に至るまでを正しく行え
るよう基礎から応用編応用編主体に外来カルテ・入院カルテの実技演習すると共に医療情報(診療録)の管理
取り扱い等について学ぶ
授業の概要
診療報酬算定にあたってのルール解釈と点数算定演習を内科系、外科系カルテ例題をもとに基礎から応用へ
とレセプト作成技術を学ぶ。また、カルテ医療略語なども併せて学んでいく。実技演習主体。
授業計画
テキスト
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキストによる復習(実技と算定ルールの復習)
〃
〃
〃
例題による点数算定(内科外来)応用
例題の会計とレセプト作成
例題による点数算定(整形外科外来)応用
例題の会計とレセプト作成
例題による点数算定(内科入院)応用
例題の会計とレセプト作成
例題による点数算定(後期高齢者・外来)応用
例題の会計とレセプト作成
診療録と診療情報管理
ICDコーディングの基礎的演習
試験(カルテからのレセプト・会計作成)
協会指定テキスト『診療報酬請求の実務』『診療報酬請求演習』『医療診療報酬点数表』ICDのABC
他プリント配布(例題テキスト)
参考書・
参考資料・
準備学習等
適時、プリント配布予定
成績評価の
方法・基準
筆記試験(実技)…ノート・点数表持ち込み可 (100%)
その他
電卓用意のこと
学
科
目
名
担 当 教 員 名
介護保険制度論
奈良岡
テ ー マ
介護保険制度の概論の履修
学 科
真弓
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
介護保険の目的や必要性、役割を学び、介護保険制度を理解する。
授業の概要
介護保険制度の概要や要介護認定の流れ、保険給付等介護保険の諸規則を学習します。
それを通じて、保険・福祉・医療の分野で活躍できる人材の育成する。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
介護保険とは
介護保険制度の概要
介護保険制度導入の背景
要介護認定の流れ
介護保険の財源等
保険料について
被保険者、高齢者の人口等
保険者とそれを支える仕組み
介護支援専門員(ケアマネージャー)
介護支援サービス
介護サービス提供機関
介護報酬
介護保険給付
まとめ
テスト
テキスト
著者・長谷憲明『よくわかる!新しい介護保険の仕組み』瀬谷出版
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布。
成績評価の
方法・基準
出席率・授業態度
その他
20%
テスト
80%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
介護保険実務
授業の
到達目標
授業の概要
奈良岡
学 科
真弓
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
介護報酬の算定とレセプトの作成
前期
2
選択
2
演習
介護保険制度を理解し、介護報酬の請求、レセプトの作成ができるようになる。
介護保険制度、介護給付費の請求・支払の仕組みを理解する。全体の事務の流れや、事務処理上の
注意点、請求内容の書き方、電子請求等介護保険全体のシステムを学んでいく。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
介護報酬概論
介護給付費請求の手続き
介護給付費明細書の記載方法
介護報酬算定(居宅サービス等)
介護給付費明細書の記入(居宅サービス等)
介護報酬算定(施設サービス等)
介護給付費明細書の記入(施設サービス等)
公費負担医療に関する請求
単位数サービスコード表
サービス事業所用件と責務
告示・通知 Q&A
演習問題
演習問題
まとめ
テスト
テキスト
『介護サービス事業者のための請求事務ハンドブック』みずほ情報総研
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布。
成績評価の
方法・基準
出席率・授業態度
20%
テスト
編
じほう
発行
80%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
医療情報学
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
その他
晶子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
医療情報と情報処理システム
後期
2
選択
2
講義
医学・医療に関する基本的知識と、それに関連した情報処理システムの概要を理解できるようになる。
医療・福祉には患者の速やかな健康回復の促進と健常人の健康維持が期待される。正確・迅速な情報の伝達、
高度医療提供には医療のIT化は不可欠であり、それを担う人材の育成が求められている。
医療情報は広範囲の分野に渡っているが、特に患者サイドの視点から理解を深めることを目的とする。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
医療と情報
医療情報の特性と医療情報システムの現状
病院情報システム
病院システムの問題点
医事システムと日本の社会保険制度
オーダリングシステム
部門システム
疾患と検査データの基礎(1)
疾患と検査データの基礎(2)
疾患と検査データの基礎(3)
疾患と検査データの基礎(4)
電子カルテシステム
医療情報の標準化と地域連携
先進医療
まとめと評価
樺澤一之・豊田秀一
著『医療情報学入門』(共立出版)
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
熊谷
学 科
提出物(70%)、出席点(30%)
毎回小レポートを提出する。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
統計学演習(医事統計を含む)
熊谷
学 科
晶子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
医療統計学の基礎
後期
2
選択
2
演習
授業の
到達目標
「科学的根拠に基づく医療」の根拠を与える方法論である医療統計学の基礎を理解し、統計処理ができるよう
になる。
授業の概要
医療統計学の目的は、現実にある現象を解析して「因果関係」「診断の適否」「治療の効果」を確かめたりするこ
とである。医療分野に応用する実践的統計学の基礎を学び、実際に統計処理を行うのに必要な統計処理、グラ
フ表現の演習を行う。
授業計画
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
データの取り扱い
記述統計と推測統計(母集団と標本抽出)
データのグラフ表現
度数分布表とヒストグラム
基礎等計量(平均値、分布等)
時系列データ
相関係数
散布図
確率分布(標準正規分布、F分布のグラフ表現)
推測統計(平均値の推定・検定)
クロス集計
病院の統計資料(1)
病院の統計資料(2)
病院の統計資料(3)
まとめと評価
テキスト
室淳子+石村貞夫
著
『Excelで優しく学ぶ統計解析』
第2版(東京図書)
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
提出物(70%)および出席点(30%)
毎回演習した結果を提出する。
学
科
目
名
医事コンピュータ演習
担 当 教 員 名
学 科
高橋 五郎・奈良岡 真弓
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
手書きレセプトから医事コンピューターシステムによる作成
後期
1
選択
2
演習
授業の
到達目標
現在、医療機関で行われている診療報酬請求事務はレセコンと呼ばれる医事コンピューターによる業務が主力
であり、本科において実際の業務で使用されるコンピューター処理による操作方法と電子レセプト作成を学ぶ
授業の概要
医事コンへのカルテからの診療情報入力等の実践的な技術を習得していきます。特に本科においては外来、
入院のカルテならびに帳票伝票による例題症例をメインに医療行為の読みとりと入力を学んでいきます。(進捗
状況により変更あり)
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
医事コンシステムの概要
医事コンピューター入力の基礎(1)
医事コンピューター入力の基礎(2)
患者基本情報とデーター入力(1)
患者基本情報とデーター入力(2)
患者基本情報とデーター入力(3)
CPカルテ問題集よりデーター入力と出力ならびに点検
CPカルテ問題集よりデーター入力と出力ならびに点検
CPカルテ問題集よりデーター入力と出力ならびに点検
CPカルテ問題集よりデーター入力と出力ならびに点検
CPカルテ問題集よりデーター入力と出力ならびに点検
CPカルテ問題集よりデーター入力と出力ならびに点検
CPカルテ問題集よりデーター入力と出力ならびに点検
CPカルテ問題集よりデーター入力と出力ならびに点検
実技試験
テキスト
協会指定テキスト『診療報酬請求の実務』『診療報酬請求演習』『医療診療報酬点数表』カルテ例題集
参考書・
参考資料・
準備学習等
適時プリント配布予定
成績評価の
方法・基準
実技(外来他)試験による(100%)
その他
USBを用意すること
学
科
目
名
担 当 教 員 名
健康栄養学
熊谷
学 科
美智世
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
健康な食生活を送るための栄養学の知識を身につける
後期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
自分自身の体はすべて自分が食べるものでつくられるということを理解する。
基礎的な栄養素の働きなどを理解し、心身の健康を考えた食生活を構築できるようになる。
授業の概要
前半では教科書を中心に各栄養素の働きなどを理解し、後半で簡単な演習を混ぜながら自分自身の食生活
の実態を把握し、改善点、望ましい食生活について学ぶ。
授業計画
テキスト
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
食に関する総論
消化と吸収
各栄養素の機能と代謝
糖質 1
糖質 2
脂質 1
脂質 2
タンパク質1
タンパク質2
ビタミン
ミネラル類
食と健康に関する問題
バランスのとれた食生活1
バランスのとれた食生活2
バランスのとれた食生活3
まとめと評価
実務出版『基礎シリーズ
最新栄養学』
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、必要に応じて配布。
成績評価の
方法・基準
授業への参加(30%)・ペーパーテスト(70%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
福祉住環境論
佐藤
学 科
敦子
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
高齢者・障がい者の自立と快適な住環境
後期
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
授業の概要
「環境・福祉・家族」のキーワードを軸に、高齢化社会での住環境整備について考察します。
配布プリントを配布し、福祉住環境コーディネーターの公式テキストに沿って講義を進めます。
パワーポイントなどによって、事例も多数紹介します。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
日本の住まいの特徴
福祉住環境の概念
ユニバーサルデザインとバリアフリー
福祉住環境整備 重要性・必要性
福祉住環境整備 住まいの構造
安全・快適な住まいの整備
屋外、外出
屋内移動
排泄
整容・更衣
入浴
調理
起居就寝
安心して暮らせるまちづくり
試験
テキスト
福祉住環境コーディネーター検定試験-3級公式テキスト- 東京商工会議所編
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料はその都度配布します。
成績評価の
方法・基準
出席回数・受講態度・提出物(50%)、試験(50%)
その他
3級福祉住環境コーディネーターの資格取得を目標とした講義内容となりますので、受験に意欲のあ
る学生を歓迎します。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
社会病理学
テ ー マ
現代社会と病理
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
黒澤
学 科
洋一
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
2
選択
1・2
講義
社会病理現象を通して、現代社会のもつ問題点を理解し、その上で個を考えることを目指す。
総論として、社会病理学を社会学的観点からシフトし、社会精神医学を経由して臨床社会病理学へと論を進
める。各論として、現代社会に起きている病理現象(非行、飲酒問題、児童虐待、DV,ハラスメント、いじめ、自
殺、ストーカーなど)を紹介し、社会の歪と個を考える。
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
8回
9回
10回
11回
12回
13回
14回
15回
社会病理学のあけぼの
社会病理学の必要性
今日の社会病理学
社会病理学における社会学的見方
臨床社会病理学の方法論
現代社会と心の問題
現代社会と心の問題
事例を通して社会と個を考える
事例を通して社会と個を考える
事例を通して社会と個を考える
事例を通して社会と個を考える
事例を通して社会と個を考える
事例を通して社会と個を考える
事例を通して社会と個を考える
まとめ
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
授業後提出されるレポートで評価(100%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
病院医療演習(病院実習を含む)
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
武田
学 科
秀美
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
病院実習と認定試験にむけて
通年
3
選択
2
演習
1「病院実習」を通して、医療事務現場に必要な知識・技能と接遇の実際を身につける。
2 医療事務の専門資格の認定試験に合格する。
資格取得のため、2年の夏に病院実習を行う。実習は、講義や演習などで得た専門知識を、実際に病院の中
でどのように活かしたらよいかについて学ぶ重要な学習の機会である。
実習の事前指導では、心構え、準備などを、実習の場を想定して演習するとともに、実習ノート等の記録のま
とめ方についても学ぶ。事後指導では、記録を通して検証を行い、医療事務現場に必要な知識と経験を深め、
確かな力が身につくことを目指す。
〈前期〉
1. 病院実習の目的
2. 実習病院の決定
3. 病院接遇の実際(先輩の講話も含む)
4.
〃
5.
〃
6.
〃
7. 病院実習前特別講義
8.
〃
9. 実習のための準備
10. 実習のノートの書き方について
11.
〃
12~39 病院実習(2週間)
〈後期〉
40. 病院実習の検証と課題の改善について
41. 認定試験
42.
〃
43.
〃
44.
〃
45. 期末テストとまとめ
プリント教材・視聴覚教材
授業中に紹介します。
①提出物30%
②授業中の演習状況と課題30%
③病院実習40%
講義だけでなく、病院接遇の演習、「実習ノート」等の記録の練習も行う。
また、病院実習(2週間)は授業時間に含まれ、後期は、認定試験を行う。
学
科
目
名
研究法演習
担 当 教 員 名
学 科
人間文化学科教員
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
「卒業研究論文」「卒業研究制作」に関する演習
通年
2
必修
2
演習
授業の
到達目標
短期大学生として相応しい水準の研究の進め方や方法を体得する。研究の到達点について
口頭発表(パワーポイントの使用も含む)あるいは作品発表の方法を身につける。
授業の概要
各担当教員別にクラスを作り、研究のテーマの設定から方法の学習について、講義、演習および個別指導によ
り学習する。中間発表などを経て、学年末に卒業研究発表会を行う。
前期~
論文・制作のテーマの策定
方法の検討
文献の検討、技法の習得など
論文
クラス内での演習、発表、討議、個別指導など
制作
作品の制作、制作過程の記録・指導
展覧会の準備
授業計画
テキスト
9月
学外宿泊研修に於いて中間発表会を実施(2回分の出席に計上する)
年度末
卒業研究発表会
卒業制作展
担当教員
論文
制作
各クラスから代表者が公開の席上で発表
小島順子、草野隆、武田秀美、武田好
江口政江、永井ムツ雄、中島千恵子
各クラスで指定
参考書・
参考資料・
準備学習等
研究テーマによって異なるが、各種事典、基本文献から最新の研究論文まで幅広い文献に当たることが
必要となる。
成績評価の
方法・基準
出席(33%)、受講態度(33%)、発表・提出物等(34%)
その他
1年次末より研究テーマの策定などが始まる。研究テーマに関係する学科目の履修が必要となる。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
卒業研究
学 科
別記
人間文化学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
2学年の学業の総まとめ
通年
2
必修
2
演習
授業の
到達目標
学術的な調査、研究の方法を身につける。または創造的な製作技法を身につける。および、研究成果や作品の
制作過程について、発表する技術を身につける。
授業の概要
学生各自が研究テーマを設定し、専任教員の指導のもと、計画的に調査研究、あるいは制作を進め、並行して
研究論文の書き方や制作の技術を身につけ、また発表のスキルを学ぶ。中間発表などを経て二年間の学業の
集大成とする。
年次計画に基づいて、各自研究を行う。
研究論文の提出形式等については、担当教員の指示に従うこと。
提出期限は、12月9日(金曜)16:00まで。教務課に提出のこと。
授業計画
担当教員
テキスト
小島順子、草野隆、江口政江、永井ムツ雄、武田秀美、中島千恵子、武田好
特になし
参考書・
参考資料・
準備学習等
研究テーマによって参考文献が多数必要となる。
成績評価の
方法・基準
提出された研究論文及び制作物による(100%)。
合格の水準に達していない場合、再提出が求められる場合がある。(学生要覧の再試の項参照)
その他
研究テーマに関連する学科目は、1年次より履修することが望ましい。
提出後の審査・評価の後、卒業研究発表会を行う。また、そこで発表が求められる場合がある。
制作物等の提出方法は、別に指示する。 卒業研究、卒業制作作品は、卒業時に本人に返却する。
学
科
《公開講座201》入門
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語をはじめよう
テ ー マ
イタリア語の基本文法と会話を学ぶ。
佐藤
学 科
エレナ
人間文化学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期・後期
各1
選択
1・2
演習
授業の
到達目標
ヒアリングと会話を通じて、実用的なイタリア語を身につける。
授業の概要
レストランやホテルで役立つフレーズや、パーティなどでのコミュニケーションを練習する。
公開講座パンフレットを参照のこと。
授業計画
*単位履修には全回出席すること。
後期のみの履修は空きがある場合に、学習意欲とレベルを考慮し認めることもある。
テキスト
Espresso 1
公開講座申し込み時の指示に従うこと。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
試験結果60%、出席状況40%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学
科
目
《公開講座202》初級~中級
名
イタリア語を楽しもう
テ ー マ
担 当 教 員 名
学 科
A.マイッツァ
人間文化学科
開講期
イタリアでの暮らしに用いる新しい表現を身につける。
単 位
前期・後期
各1
授業の
到達目標
過去の出来事を時制を正しく使って伝えられるようになる。
授業の概要
家族構成や遊び、旅行などの観点からイタリアの日常生活を知る。
必選別
選択
学 年
形態
1・2
演習
公開講座パンフレットを参照のこと。
授業計画
*単位履修には全回出席すること。
後期のみの履修は空きがある場合に、学習意欲とレベルを考慮し認めることもある。
テキスト
Espresso 2 前半
公開講座申し込み時の指示に従うこと。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
試験結果60%、出席状況40%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学
科
目
《公開講座203》中級~上級
名
担 当 教 員 名
イタリア語を磨こう
テ ー マ
佐藤
開講期
自分の性格や得意なことについて話す。
前期・後期
エレナ
単 位
各1
授業の
到達目標
家族、生活、懐かしい思い出などの過去の出来事について話せるようになる。
授業の概要
ヒアリングと会話、練習問題などを通して生きたイタリア語を学ぶ。
必選別
選択
公開講座パンフレットを参照のこと。
授業計画
*単位履修には全回出席すること。
後期のみの履修は空きがある場合に、学習意欲とレベルを考慮し認めることもある。
テキスト
Espresso 2 後半
公開講座申し込み時の指示に従うこと。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
試験結果60%、出席状況40%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学 科
人間文化学科
学 年
形態
1・2
演習
学
科
《公開講座204》中級会話
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語会話を磨こう
テ ー マ
A.
開講期
自分の性格や得意なことについて話す。
前期・後期
マイッツァ
単 位
各1
必選別
選択
授業の
到達目標
実践的な会話力を身につける。
授業の概要
レストラン、バール、たばこ店、スーパーなどでの会話表現、キーフレーズを練習する。
学 科
人間文化学科
学 年
形態
1・2
演習
公開講座パンフレットを参照のこと。
授業計画
テキスト
*単位履修には全回出席すること。
後期のみの履修は空きがある場合に、学習意欲とレベルを考慮し認めることもある。
DIMMI 前半
公開講座申し込み時の指示に従うこと。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
試験結果60%、出席状況40%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学
《公開講座205》上級会話
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語会話をさらに磨こう
テ ー マ
自分の性格や得意なことについて話す。
開講期
前期・後期
佐藤
単 位
各1
エレナ
必選別
選択
学 科
人間文化学科
学 年
形態
1・2
演習
授業の
到達目標
買い物の仕方、自分の家族や旅行、趣味や好み、イタリアの好きな面、自分が住む町について
伝えられるようになる。
授業の概要
クラスメートと会話練習を繰り返しながら表現力をつける。
公開講座パンフレットを参照のこと。
授業計画
テキスト
*単位履修には全回出席すること。
後期のみの履修は空きがある場合に、学習意欲とレベルを考慮し認めることもある。
DIMMI 後半
公開講座申し込み時の指示に従うこと。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
試験結果60%、出席状況40%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
《公開講座100 イタリア文化講座》イタリアの魅力をたずねて
テ ー マ
イタリアの歴史・芸術・文化を多面的に学ぶ。
戸口
幸策
学 科
他5名
開講期
単 位
必選別
通年
1
選択
人間文化学科
学 年
形態
1・2
講義
授業の
到達目標
イタリアの音楽・食文化・絵画・建築・ファッション・宮廷文化の基本知識を歴史観とともに理解する。
授業の概要
イタリア学の各分野の専門家の講義を聴き、レポートをまとめる。
第1回:4月30日(土)「イタリアの"うた"の推移」
戸口
第2回:5月21日(土)「パン・スタンプの文化史」
幸策(成城大学名誉教授)
レンナ鈴木・オルネラ
(立教女学院短期大学准教授)
第3回:6月25日(土)「星を描いたルネサンス絵画」越川
倫明 (東京芸術大学教授)
授業計画
第4回:10月1日(土)「中世トスカーナの教会堂
―キリスト教建築の失われた意味について―」
小倉 康之 (東京芸術大学教授)
第5回:10月29日(土)「イタリアン・モードの挑戦」土屋
第6回:11月26日(土)「ルネサンスのバンケット
淳二(早稲田大学文学学術員教授)
―16世紀イタリア宮廷の華麗なる饗宴―」
彌勒 忠史(放送大学講師)
*単位履修には全回出席すること。
テキスト
配布プリントなど。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
出席状況50%、レポートの結果50%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学
公開講座
科
目
名
担 当 教 員 名
学 科
髙野 晴代
人間文化学科
『源氏物語』の人々
テ ー マ
開講期
単 位
必選 別
学 年
形 態
『源氏物語』の登場人物の生き方を知る。
通年
2
選択
1・2
講義
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
到達目標①古語を用いた作品に対して、読む力を習得する。
到達目標②登場人物の生き方を考えることができる。
到達目標③各時代における『源氏物語』の享受の概要を説明することができる。
『源氏物語』には、100人以上の人物が登場し、それぞれ特徴が書き分けられています。こうした人々の生き
方を通して、一千年前から普遍的な人間の在り方を問うメッセージが届けられているかのようです。ここでは、登
場人物の生き方を追跡しますが、主要人物だけではなく脇役たちにも注目したいと思います。また源氏絵として
絵画化された各人物の様相を辿り、各時代の享受を考えます。なお絵はすべて画面に映して解説します。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
イントロダクション(1)―『源氏物語』の概要。
イントロダクション(2)―源氏絵とは何か。
イントロダクション(3)―作品の読み方。
各人物ごとに読む―1明石の君
各人物ごとに読む―2明石の入道・尼君
各人物ごとに読む―3玉鬘
各人物ごとに読む―4近江の君
各人物ごとに読む―5夕霧
各人物ごとに読む―6雲居雁
各人物ごとに読む―7頭中将
各人物ごとに読む―8夕顔
各人物ごとに読む―9六条御息所
各人物ごとに読む―10秋好中宮
まとめ(1)
まとめ(2)
特に定めない。プリントを配布する。
授業時に紹介する。
前・後期ともリポート70%
担当:草野隆
小テスト 20%
授業態度10%
公開講座の授業に加え、5回、学生のための授業を開講します。公開講座の日程、学生のための授業日は掲
示されるので、しっかり確認して下さい。
学
科
目
名
特別支援教育総論
授業の
到達目標
授業の概要
担 当 教 員 名
学 科
阿部 健一・遠藤 愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
特別支援教育とはどういうものか
後期
2
選択
1
講義
・障害者の自立と社会参加の歴史的変遷について理解する。
・特別支援教育の理念・制度について理解する。
・特別支援学校・特別支援学級・通常学級における教育の概要について理解する。
・特別支援教育の対象となる障がい及びその特徴に応じた教育の概要について理解する。
・特別支援教育の実施体制について理解する。
・特別支援学校の役割について理解する。
・「個別の教育支援計画」の策定及び「個別の指導計画」の作成の意味と概要について理解する。
特別支援教育について、その理念を含めた全体像を学ぶ。
授業計画
第1回:オリエンテーション/障害の概念:共生社会における「障害」の捉え方
第2回:障害者の自立と社会参加の歴史的変遷:欧米と日本
第3回:特別支援教育の理念
第4回:特別支援教育の制度の概要
第5回:特別支援学校における特別支援教育の概要
第6回:特別支援学級における特別支援教育の概要
第7回:通常学級における特別支援教育の概要/筆記試験
第8回:特別支援教育の対象となる障害の概要①:視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱
第9回:特別支援教育の対象となる障害の概要②:言語障害、情緒障害、LD、ADHD、高機能自閉症
第10回:障害に応じた特別支援教育の概要①:視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱
第11回:障害に応じた特別支援教育の概要②:言語障害、情緒障害、LD、ADHD、高機能自閉症
第12回:特別支援教育の実施体制:特別支援教育コーディネーター等の役割
第13回:特別支援学校の特別支援教育センターとしての役割と外部専門機関との連携
第14回:「個別の教育支援計画」の策定と「個別の指導計画」の作成:理念と概要
第15回: まとめ/筆記試験
テキスト
使用しない。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
筆記試験100%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
障害者教育総論(知的障害・肢体不自由・病弱)
テ ー マ
各種障害の教育的基礎知識を学ぶ
島田
学 科
博祐
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
前期(集中)
2
選択
1
形 態
講義
授業の
到達目標
取得免許の障害領域に該当する知的障害・肢体不自由(運動障害)・病弱虚弱の特性や教育に関する基礎知
識を習得し、適切な教育的な支援ができる教員としての資質を培う。
授業の概要
視聴覚教材を有効に用いながら、上記の障害の心理・行動特性や支援の基礎を学ぶ。後半は講義だけでなく、
ソーシャルスキルトレーニングの演習等も入れながら、実践的な内容にし、後に続く指導法の学習等に結び付け
ていく。
授業計画
第1回:ガイダンス―特別支援学校の教育課程
第2回:知的障害の原因・生理・病理
第3回:知的障害児の支援と教育
第4回:知的障害を持つ自閉症児の発達支援と教育
第5回:まとめ(バズセッション)
第6回:大脳の発達と理解
第7回:運動障害の理解
第8回:肢体不自由児の心の発達
第9回:まとめ
第10回:てんかんの処置と問題行動への対処
第11回:病弱児の発達支援と教育
第12回:学校生活と病気治療
第13回:統合教育・交流教育
第14回:ソーシャルスキルトレーニング(演習)
第15回:まとめ (バズセッション)
テキスト
梅永雄二・島田博祐編著『障害児者の教育と生涯発達支援』改訂版(北樹出版)、配布資料
参考書・
参考資料・
準備学習等
講義の中で紹介する。
成績評価の
方法・基準
本試験の成績で評価する。(100%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育内容総論
田中
学 科
直美
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
さまざまな保育内容と保育課題
前期
1
選択
1
演習
授業の
到達目標
保育について学ぶ第一歩として、保育現場での一日の流れなどについて知り、各領域における保育内容の
豊かさについて学ぶ。また、保育所保育指針・幼稚園教育要領における保育内容を全般的に理解するととも
に、各章のつながりを読み取り、保育の全体的な構造を理解する。
授業の概要
テキストに沿って学び、適宜視聴覚教材やディスカッションなどを通して具体的に学び、多様な保育課題への
対処方法を身につけていく。
授業計画
テキスト
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
保育内容を知るはじめの一歩
幼稚園・保育園の一日
幼稚園教育要領と保育所保育指針と保育内容
事例で学ぶ 領域と保育内容
事例で学ぶ 年齢と保育内容
事例で学ぶ 子育て支援と保育内容
保育内容を豊かにするための教材研究
振り返りとまとめ
大豆生田啓友(他編)『最新保育講座④ 保育内容総論』ミネルヴァ書房
文部科学省『幼稚園教育要領解説(平成20年 10月)』フレーベル館
参考書・
参考資料・
準備学習等
その都度紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、ノートのまとめと提出20%、筆記試験70%
その他
幼稚園教諭及び保育士の資格取得を目指して、真剣に保育を学びたい人が履修する。
毎回レクチャー終了後に内容をノートにまとめ、次回の授業の最初に提出し、添削を受ける。
ノート提出用にルーズリーフとB5判のクリアファイルを1枚用意すること。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
発達心理学
授業の
到達目標
授業の概要
佐野
智子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
人間の発達
前期
2
選択
1
講義
「生涯発達」の視点に立ち、生まれてから死に至るまでの、身体的、精神的、社会的変化を理解する。
発達とは、「その人自身がもって生まれた能力と、周囲の環境とが相互に影響し合って、作り上げられていくプ
ロセスである」ということを学ぶ。テキストや参考資料、視覚教材を使って授業を進めていくが、必要に応じてワ
ーク等の活動をとりいれるので、積極的に参加してほしい。また、毎回授業の終わりにショートレポートを書いて
もらう予定。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
『発達心理学―保育者をめざす人へ』
オリエンテーション、発達を見る目
発達を支えるもの(遺伝と環境)
発達理論①(エリクソン)
発達理論②(ピアジェ、ヴィゴツキー)
胎児から新生児期の発達
乳幼児の知覚と運動機能の発達
愛着の発達
ことばの発達
自我の発達
遊びの発達
児童期の特徴
青年期の特徴
生涯発達とライフサイクル
発達障がい
振り返りとまとめ
樹村房
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布する。
参考書も必要に応じて、授業の中で紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢
その他
学 科
10%、
提出物
30%、
期末テスト
60%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育の心理学
授業の
到達目標
授業の概要
佐野
学 科
智子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
保育実践と心理
後期
1
選択
1
演習
子どもの発達と保育実践について理解し、保育における発達援助について学ぶ。
人間は生涯にわたって発達する存在である。そして障害にわたる生きる力の基礎は、幼児期に培われる。この
授業では、生活と遊びを通して学ぶ子どもの経験や学習の過程を理解する。また、子どもの心身及び社会性の
発達と保育実践について理解を深め、保育における発達援助について学ぶ。参考資料、視覚教材を使って授
業を進めていくが、必要に応じてワーク等の活動をとりいれるので、積極的に参加してほしい。また、毎回授業
の終わりにショートレポートを書いてもらう予定。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
オリエンテーション、保育実践と心理学
子ども理解における発達の把握
身体感覚と発達
子どもと環境との相互作用
個人差や発達課程に応じた保育
自己主張と自己統制
子ども集団と保育環境
子どもの遊びと学び
生きる力の基礎
保育における発達援助①基本的生活習慣の獲得と発達援助
保育における発達援助②自己の主体性の形成と発達援助
保育における発達援助③発達課題に応じた関わり
保育における発達援助④特別なニーズへの援助
保育者の役割と専門性
振り返りとまとめ
テキスト
プリントを配布
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布する。
参考書も必要に応じて、授業の中で紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢
10%、
提出物
30%、
期末テスト
60%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育内容「人間関係」
授業の
到達目標
授業の概要
佐野
智子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
子どもの発達と人間関係
前期
2
選択
1
演習
子どもがどのように人間関係を発達させていくのかを学び、子どもが人間関係を育むための保育者の役割や
援助について理解する。
子どもはさまざまな人間関係の中で自己を発達させていく。同時に人間関係の中で「他者への想像」を働か
せ、「他者理解」を行っている。この授業では、保育者と子どもの関係、子ども同士の関係を中心にみていく。テ
キストや参考資料、視覚教材を使って授業を進めていくが、必要に応じてワーク等の活動をとりいれるので、積
極的に参加してほしい。また、毎回授業の終わりにショートレポートを書いてもらう。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
オリエンテーション、人間関係
領域「人間関係」
人間関係と発達①
人間関係と発達②
子どもの発達①(発達段階)
子どもの発達②(自己意識)
子どもの発達③(愛着)
子どもの発達④(仲間とのかかわり)
あそびと人間関係①(あそびの意義)
あそびと人間関係②(あそびと人間関係)
あそびと人間関係③(あそびと道徳性)
保育と人間関係、ティーム保育
保育における人間関係①(気になる子ども)
保育における人間関係②(保育者、保護者、子どもの関係)
振り返りとまとめ
テキスト
『領域
人間関係』萌文書林
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布する。
参考書も必要に応じて、授業の中で紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢
その他
学 科
10%、
提出物
30%、
期末テスト
60%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
自閉症児・者の心理・生理・病理
授業の
到達目標
授業の概要
遠藤
学 科
愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
自閉症児・者の行動理解
後期
1
選択
1
講義
自閉症の基本的な行動特徴や情報処理の特徴を理解する。その際には、自閉症児・者本人のスキルアップだ
けでなく、周囲の人の配慮など、環境的側面から行動を検証できる目を養う。また、自閉症児を抱える保護者
の心理など、関わる側の負担を知り、それらの人々も含めた支援の必要性を知る。
講義は、パワーポイントでのプレゼンテーション形式で行う。また、「光とともに~自閉症児を抱えて~」のDVD
を中心とした映像資料を教材として用い、自閉症の特徴や保護者など関わり手の負担、関わる上での工夫など
にも着目する。受講者が理論的に自閉症を捉えるのではなく、受講者自身も体験したことのある一般的な事柄
と重ねて理解できるような授業展開を行う。
授業計画
第1回:自閉症児・者の行動特徴と生物学的基盤
第2回:様々な自閉症のタイプ①(カナータイプ)
第3回:様々な自閉症のタイプ②(アスペルガータイプ)
第4回:自閉症の認知面の特徴
第5回:自閉症児の二次障がいと心理的ケア
第6回:自閉症児を抱える保護者・家族の心理と支援
第7回:自閉症児の日常生活支援と関わるスタッフへの支援
テキスト
日本自閉症協会『自閉症ガイドブック
シリーズ1乳幼児編』
参考書・
参考資料・
準備学習等
戸部恵子『光とともに~自閉症児を抱えて~』
日本自閉症協会『自閉症を知っていますか?望むのはあなたの「心のバリアフリー」』
成績評価の
方法・基準
・毎回授業で実施する小テスト
・レポート 50%
その他
50%
本授業の知識を得た上で、具体的な指導方法やアプローチを「自閉症児・者の支援」で講義する予定
であるため、できれば「自閉症児・者の支援」を受講することがのぞましい。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
自閉症児・者の支援
遠藤
学 科
愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
自閉症児・者への指導方法と環境的アプローチ
後期
1
選択
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
自閉症児・者への支援方法を学び、実践現場で利用できる教材づくりの力を身につける。また、グループディ
スカッションを通して、作成した課題を修正・改善する作業を繰り返し、新たな課題づくりの視点を得ることを目
標とする。
自閉症児・者の行動特徴を踏まえた上で、様々な支援ツールや指導方法を知りながら、個々の特徴に応じた
教材を授業の中で実際に作成する。教材づくりはグループごとに行い、グループディスカッションやバズセッシ
ョンを通して、課題の改善点を話し合い、作成した課題を改善点・修正点を把握する。
授業計画
第1回:自閉症児・者のサポートブックの作成(個別の指導計画を意識して)
第2回:概念学習の理解・教材作成
第3回:TEACCHの手法/環境の構造化①(時間軸)
第4回:TEACCHの手法/環境の構造化②(場面設定)
第5回:コミュニケーション支援(PECS・応用行動分析学を中心に)
第6回:適切行動の獲得とセルフマネージメント(応用行動分析学の観点から)
第7回:ソーシャルスキルトレーニング
テキスト
なし
参考書・
参考資料・
準備学習等
戸部恵子『光とともに~自閉症児を抱えて~』
日本自閉症協会『自閉症を知っていますか?望むのはあなたの「心のバリアフリー」』
服部綾子・宮崎清美『家族が作る自閉症サポートブック―わが子の個性を学校や保育園に伝えるために―』
成績評価の
方法・基準
・毎回授業で実施する小レポート
・教材の提出 50%
その他
50%
「自閉症児・者の心理・生理・病理」で得た知識をもとに授業展開を行うので、「自閉症児・者の心理・生理・病
理」を必ず受講すること。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
児童文化
藤原
学 科
明子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
おもちゃと子どもの遊びを中心に児童文化を学ぶ
後期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
子どもの発達と関連して、おもちゃと遊びが理解できる
手作りおもちゃの習得
おもちゃについての講義および製作、年中行事と絡めた製作や、身近な素材を使った保育の中で手軽にで
きる人形劇(製作・発表)、乳幼児向けテレビ視聴などを行います。それぞれの児童文化が子どもにとってどんな
意味を持つか、どのような活動を引き出すか(また、ときには引き出さないか)を考えましょう。子どもに児童文化
の魅力に触れさせるには、子どもに接する大人自身が、児童文化を好きになることが大切です。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
なし
授業進め方について おもちゃの起源
赤ちゃんのおもちゃ おもちゃの分類
新聞で遊ぼう
びっくり箱を作ろう
自然物を使って
身近な素材の人形劇①
身近な素材の人形劇②
身近な素材の人形劇③
身近な素材の人形劇④
子どもと視聴覚メディア(子ども向け番組視聴)
キラキラしゃぼん玉製作
レポート課題の作品発表会
おもちゃ美術館見学
おもちゃ美術館見学
まとめ
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業内で紹介する
成績評価の
方法・基準
作品提出40%、レポート40%、授業に対する姿勢20%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
言語表現技術
菅野
学 科
清子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
言語表現技術の探究と習得
通年
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
幼児の発達と関連した言語表現活動に関する知識や具体的展開のための技術を習得し、幼児自らがこれら
の児童文化財等に親しむ経験への援助や保育の環境を構成する力を身につける。
授業の概要
絵本、紙芝居、素話、各種シアターなどの教材について研究し、実際に自分で作品を製作し、その実技発表
とで評価を行う。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
保育における言語表現からのアプローチ
絵本選びと絵本の読み聞かせ
紙芝居の演じ方
素話の魅力
ペープサートとパペットによるお話し
パネルシアターと各種シアター
題材・教材研究と作品の製作①
題材・教材研究と作品の製作②
題材・教材研究と作品の製作③
実技発表①
実技発表②
実技発表③
実技発表④
幼稚園における実演①
幼稚園における実演②
テキスト
特に使用しない。
参考書・
参考資料・
準備学習等
その都度参考資料等を配付する。
言語表現活動の題材になりそうな、子ども向けの話し(国内外の童話や昔話などの原作)をたくさん読んでおくこ
と。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、作品の製作と提出30%、実技発表30%、園児の前での実演30%
その他
毎回参考資料等を配布するので、この授業専用のファイルを用意すること。
作品製作のためにかかる材料費は各自負担となるが、手作りの作品とその実演技術、そして園児たちの前での
実演の経験という貴重な財産をもって、本実習に臨むことができる。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
児童文学
草野
学 科
隆
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
幼児教育を担う者のための児童文学史と作品読解
前期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
近代日本の児童文学の歴史の概要を知り、あわせてその作品を正確に理解する読解力を身につける。
児童文学の日欧における史的展開を踏まえてその世界を理解することを学ぶ。そして、それを幼児のために
生かすにはどのような配慮が必要かを考える。あわせて、作品を多面的に理解し把握する方法を習得する。
また、これまでに接していないであろう分野の児童文学作品に触れ、その価値について考察する。
授業計画
1.概論。小川未明『赤いろうそくと人魚』・宮澤賢治『オツベルと象』を読んでみる
2.児童文学の歴史。イタリアの民話と日本の民話。カルヴィーノの民話集と日本の民話。
3.日本の民話と説話(児童のいない時代・児童という概念の形成)
4.日本の児童文学の形成。明治維新、巖谷小波、赤い鳥、赤い船など。
5.作品研究 福沢諭吉の『イソップ物語』、若松賤子『小公女』の世界
6.作品研究 巖谷小波と押川春波
7.作品研究 小川未明と鈴木三重吉
8.雑誌『赤い鳥』の世界と時代
9.作品研究 『赤い鳥』掲載の作品から。菊池寛、豊島与志雄など
10.作品研究 宮澤賢治『注文の多い料理店』の童話から
11.作品研究 宮澤賢治『風の又三郎』 1
12.作品研究 宮澤賢治『風の又三郎』 2
13.作品研究 坪田譲治、善太と三平の世界から
14.イギリスのファンタジーと日本のファンタジー ゲームと児童文学の間
15.まとめ。こどもの心と読み物
テキスト
岩波文庫『日本児童文学名作集(上下)』、プリント
参考書・
参考資料・
準備学習等
堀尾幸平『新日本児童文学論』
宮沢賢治全集〈8〉注文の多い料理店・オツベルと象・グスコーブドリの伝記ほか (ちくま文庫)
成績評価の
方法・基準
①出席30%
②授業態度30%
③レポート20%
④各時間の提出物20%
その他
学
科
★
目
名
担 当 教 員 名
国語表現
草野
学 科
隆
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
基本的な日本語表現力の獲得
後期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
教員、社会人として必要とされる文章表現力、口頭言語力の獲得。特に手紙、レポートの書き方、スピーチの
基礎について社会人として不足のない水準に達すること。
授業の概要
「説明文」の書き方、公私の手紙の書き方(実務文書の様式、手紙の基本と各種の手紙文など)レポート、報告
書、論文の書き方と形式の基礎、スピーチ、電話接遇の基礎について演習する。
授業計画
1.概説。「ことば」の諸相。
2.(演習)文章による「説明」を試みる。
3.(演習)文章による「説明」を試みる。込み入った状況を説明する。
4.手紙のさまざま。実務文書の形式と実際。
5.(演習)実務文書の作成。
6.手紙の形式。季節のあいさつから表書きまで。
7.(演習)手紙の作成 1
8.(演習)手紙の作成 2
9.レポート、報告書、論文の基礎。「レファレンス」の基礎。典拠・文献の明示。
10.(演習)レポートの作成 1
11.(演習)レポートの作成 2
12.スピーチの心得と実践 (演習)各種スピーチ 1
13.(演習)各種スピーチ 2
14.電話接遇と伝達(メモ作成)
15.まとめ
テキスト
プリントによる
参考書・
参考資料・
準備学習等
田上 貞一郎『保育者になるための国語表現』萌文書林
(主婦の友新実用BOOKS)『最新版 手紙・はがき基本文例集』主婦の友社
成績評価の
方法・基準
①出席30%
その他
②授業態度20%
③レポート20%
④各時間の提出物30%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育内容「環境」
宮下
テ ー マ
幼児と環境とのかかわり・環境構成
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
学 科
治子
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
2
選択
1
演習
幼児の発達段階を「環境」の観点から捉え、幼児にふさわしい環境とは何かということについて学び、幼児が
健康・安全・快適、かつ好奇心や探求心をもってかかわることができるような環境構成ができるようになることを目
指す。
幼稚園・保育所では、保育者の適切な援助や配慮で明るく楽しい保育環境を構成することができ、幼児はそ
の環境の中でのびのびと育つことができる。この授業では、テキストや参考資料、視聴覚教材、また実際の保育
現場の観察等を通して、幼児にふさわしい環境とは何かということについて学んでいく。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
領域「環境」のねらいと内容
幼稚園における幼児と保育者の観察(環境設定)
身近な環境に対するかかわり方と環境で育てる保育の実践
幼稚園における幼児とのかかわり(人的環境として)
環境に重点をおいた指導計画の作成の仕方と具体例
保育室内の環境構成
保育室外の環境構成
安全に配慮した環境構成
植物にかかわる気持ちを育てる
小動物や昆虫にかかわる気持ちを育てる
情報・物・数・身近な素材などとかかわる力を育てる
発達段階別 環境構成 -5歳児-
発達段階別 環境構成 -4歳児-
発達段階別 環境構成 -3歳児-
振り返りとまとめ
無藤 隆(監修)福元真由美(他編)『事例で学ぶ保育内容〈領域〉環境』萌文書林
文部科学省『幼稚園教育要領解説(平成20年 10月)』フレーベル館
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料等は、その都度配布する。
準備学習としては、「幼児保育キャリア演習Ⅰ」で行う幼稚園現場の観察や、個人的にも出来るだけ多くの保育
施設の環境を見学しておくとよい。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、
その他
提出物20%、
筆記試験70%
幼稚園教諭及び保育士の資格取得を目指して、保育を真剣に学びたい人が履修する。
前期に「保育内容総論」と「幼児教育指導法」を履修済みの人が履修できる。
授業内で、毎回参考資料となるプリントを配布するので、この授業専用のフ ァイルを用意すること。
学
★
科
目
名
音楽基礎演習
担 当 教 員 名
学 科
広瀬 蓉子・町田 治
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
音楽の基本的なきまりについて学び、実践につなげる
通年
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
音楽を形づくっているリズム・旋律・和音などの音感覚が培われ、子どもの音楽活動にふさわしい自分なりの伴
奏が付けられるようになる。
授業の概要
音楽を学ぶものにとって、音楽を生きた音として実感し、音楽を感覚的・直感的に把握できるようになることが、
重要なことである。授業では、ソルフェージュとキーボード・ハーモニーを中心に学んでいく。聴くこと、歌うこと、
弾くこと、書くこと、読むことなどを通して知的に理解し、一方で実際の音を感覚的に経験し、演奏上にも反映さ
せ、音楽表現の創造に役立たせることをめざしていく。
授業計画
テキスト
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
楽譜について(音名、音符、小節、
リズム、楽語等)
聴唱
全音と半音の習得
主音の感覚の習得
調性感の習得(長調)
移調①
音階(ハ長調・ト長調・ヘ長調)
音程①
三和音について
キーボード・ハーモニー
(Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7 )
試験
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
特になし
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業で紹介する。
成績評価の
方法・基準
定期試験:80%、平常点(授業態度、忘れ物、ノート提出等):20%
その他
教職免許、保育士資格取得希望者(必修)は履修すること。
主音の感覚の習得
調性感の習得(長調・短調)
移調②
音階(ニ長調・変ロ長調・イ長調・
変ホ長調・ハ短調・イ短調)
音程②
キーボード・ハーモニー
(Ⅰ・Ⅳ・Ⅱ・Ⅴ・Ⅴ 7 )
コードネーム
伴奏法
編曲法(自分に合った音楽実践法)
試験
学
★
科
目
名
担 当 教 員 名
保育内容「表現(音楽)」
広瀬
学 科
蓉子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
音楽的感性の習得と身体による音楽表現
通年
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
保育者として大切な音楽的感覚を習得し、子どもへの音楽表現活動のあり方を理解する。
音楽を中心とした表現活動のあり方を探る。音に対する敏感な感覚を持つ子ども達には、保育者自身も豊か
な音楽的感覚を備え、接することが重要である。
本講では、身体を通して音楽と動きの関わりについて学び、自らの音楽性や様々な音楽表現に対する感覚
を高めていく。保育者として必要な音楽的な基礎力を養いながら、幼児への音楽表現指導の実際についても
学んでいく。実技を中心とし講義も交えながら進めていく。
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
幼稚園教育要領「表現」について
幼児の音楽教育法について
音と五感について
身体の動きについて
身体のリズム
音楽と動きについて①
〃
②
〃
③
〃
④
〃
⑤
〃
⑥
音楽表現創作①
〃
②
〃
③
試験
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
①
②
③
④
⑤
特になし
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業で紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業への取り組み10%、実技および筆記試験90%
その他
リズムと表現①
〃
②
音楽とニュアンス①
〃
②
〃
③
表現とは
幼児のイメージと表現について
音楽表現活動の実際
音楽表現活動の導入と展開について
〃
〃
〃
〃
〃
まとめ
試験
身体運動に意欲を持って取り組める人。動きやすい服装で出席のこと。
学
★
科
目
名
音楽技術Ⅰ
担 当 教 員 名
広瀬 蓉子
テ ー マ
保育に必要な音楽表現活動のための技術と知識
町田 治
学 科
濱 章子 浅賀 ひろみ 武内 理恵
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
ピアノ、歌唱、弾き歌いに関する知識や技術を習得する。またそこで用いられる教材の準備・活用の仕方、展開
の仕方を習得する。
授業の概要
ピアノ演奏技術、歌唱、弾き歌いに関する知識や技術を習得する中で、①子どもの発達と音楽表現について、
②身近な自然やものの音や音色、人の声や音楽に親しむ経験と保育の環境について、③子どもの経験や様々
な表現活動と音楽表現を結びつける遊びの展開について、学んでいく。
授業計画
テキスト
前期
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
1.ピアノ演奏技術
2.歌唱
3.弾き歌い
各担当教員から出されるテキスト
からの課題曲により実施
後期
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
1.ピアノ演奏技術
2.歌唱
3.弾き歌い
各担当教員から出されるテキスト
からの課題曲により実施
4.1~3で得た知識や技術を保育の
中で実際にどのように取り入れ、展
開していくかについて、模擬指導等
を通して学んでいく。
『バーナムピアノテクニック』導入書、1巻(全音楽譜出版社)、『こどものうた200』、『続こどものうた200』(チャイル
ド社)、各担当教員から出される教材・課題
参考書・
参考資料・
準備学習等
いろいろな伴奏で弾ける『選曲 こどものうた100』(チャイルド社)
その他、他の出版社から出ている子どもの歌を集めた曲集は、何でも参考になる。
成績評価の
方法・基準
半期毎に評価。技術・内容(毎回の授業と実技試験で採点):80%
平常点(授業に対する姿勢、忘れ物等):20%
その他
ピアノ又はエレクトリックピアノ等練習用の楽器を個人で所有すること。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育内容「表現(造形)」
藤原
学 科
明子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
幼児の造形表現における表現技法と実践上の配慮
前期
2
選択
1
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
基本的な表現技法の習得。幼児を対象として「つくる」「かく」活動を行う技術と配慮を身に付け
る。
幼児が楽しめる製作活動を中心に進めます。絵の具を用いた技法遊びや染め紙、様々な材料を用いた造形表
現を行います。また、幼児に見せるものやプレゼントするものの製作も行います。低年齢児は、作品を作り上げる
こと以上に製作の過程を感覚的に味わうことをより楽しみます。受講者の方にも、製作の過程で感じたことを大切
にしていただきたいと思います。
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
5領域と表現
風と遊ぼう(運動靴を用意)
子どもの絵の発達段階・手の巧緻性の発達
絵の具で遊ぼう①…点描
絵の具で遊ぼう②…スタンピング
絵の具で遊ぼう③…ビー玉ころがし・糸引き
スクラッチ(クレヨン)
からくりカード製作
バースデーカード製作
染め紙
染め紙で姉様人形を作ろう
牛乳パックで作るおもちゃ
0-2歳児の造形表現・小麦粘土
フィンガーペインティング
まとめ
『保育をひらく造形表現』萌文書林
槇英子
2008
参考書・
参考資料・
準備学習等
B4スケッチブックを購入していただきます。絵の具・クレヨンを使用します。
成績評価の
方法・基準
作品提出80%、授業に対する姿勢20%
その他
汚れても良い服装で参加してください。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児体育Ⅰ
授業の
到達目標
授業の概要
学 科
みゆき
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
幼児のための体育の実践と指導法
後期
1
選択
1
演習
乳幼児期の運動発達をふまえ、保育現場で行いたい運動遊び・表現遊びを体験しながら、指導と援助の方法を
学ぶ。安全に配慮しながら、子どもの経験や様々な表現活動と身体表現とを結びつける遊びの展開できる力を
養う。
乳幼児期は、人が生涯にわたって健康に生活するための基礎を培う重要な時期である。この授業では、乳幼児
期の運動発達をふまえ、保育現場で行いたい様々な運動遊びを体験しながら、体を動かして遊ぶ楽しさとその
重要性を理解する。また同時に保育者として指導と援助の方法を学び、安全に配慮しながら、子どもたち一人一
人に応じた楽しい運動遊びが指導できる力を養う。特に幼児体育Ⅱでは、指導案の立案・実施・振り返りについ
て重点的に行う。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
萌文書林「保育と幼児期の運動あそび」
運動遊びのねらいと内容
遊具を使わない遊び①(鬼遊び)
ラジオ体操
〃
ラジオ体操テスト
小 型 遊 具 を 使 っ た 遊 び ( ボ ー ル 遊び )
小 型 遊 具 を 使 っ た 遊 び ( フ ー プ 遊び )
小 型 遊 具 を 使 っ た 遊 び ( 棒 遊び )
大型遊具を使った遊び (マット)
〃
実技試験
ゴム遊び
縄跳び
大縄跳び
伝 承遊び
参考書・
参考資料・
準備学習等
子どもの遊び、運動が紹介されている雑誌、本
成績評価の
方法・基準
実技50%
その他
打越
ノート20%
授業実践力30%
子どもの心でからだを動かしつつ、保育者となることを自覚して誠実に取り組み、記録できること。
幼免・保育士資格取得者は必修です。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
救急処置
六笠
学 科
元子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
救急蘇生法および応急手当の理解と技術の習得
後期
2
選択
1
講義
授業の
到達目標
授業の概要
一人ひとりが事故防止意識を持ち、万一事故に遭遇した場合に医師の手当てを受けるまでの間、傷病者を悪
化させないための適切な応急手当が出来るよう、救急蘇生法および応急手当について正しい知識と技術を身
につけることをねらいとした授業を行う。
テキストに沿って授業を進めるが、救急蘇生法、AED(自動体外式除細動器)、外傷の手当て、包帯法、運搬
法などについては、ビデオ、DVDなど視覚教材を使用し、実習を行なう。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
救急蘇生法・応急手当の意義
救急蘇生法実施上の注意事項
心肺蘇生法
人工呼吸、心臓マッサージ
AED(自動体外式徐細動器)
人体の構造
ショックの症状と応急手当
出血と止血法
外傷の手当て
創傷
外傷の手当て
脱臼、骨折、捻挫
熱傷、熱中症、凍傷
電撃傷、薬品による腐食傷
中毒と異物
各種突発症
包帯法、傷病者の運搬法
筆記試験、まとめ
テキスト
職場・学校・家庭・地域での『応急マニュアル』
義子編者代表
参考書・
参考資料・
準備学習等
『上級救命講習テキスト』
成績評価の
方法・基準
筆記試験70%、レポート20%、授業に対する姿勢10%
その他
坂本哲也
郷木
高山守正監修
東京救急協会
本学で夏期休暇中に実施される上級救命技能講習会を受講することが望ましい。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
教育情報学
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
中島
学 科
千恵子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
情報技術の教育への活用
後期
1
選択
1
講義
インターネットやマルチメディアを教育へどのように活用していけばよいか、提案できるようになる。
この授業では、教育におけるインターネットやマルチメディアなどの情報技術の活用を中心に、インストラクショナ
ルデザインによる「教える技術」を学ぶ。
1.WWWにおける情報発信
2.Web制作のための技術
3.インターネットの教育への活用
4.マルチメディアの教育への活用
5.インストラクショナルデザインによる「教える技術」
6.インターネット時代の情報倫理
7.まとめ
テキスト
プリントを配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業時に指示する。
成績評価の
方法・基準
期末試験60%、レポート・取り組み姿勢40%
その他
ふくろう出版
学
★
科
目
名
幼児保育キャリア演習Ⅰ
テ ー マ
仲間作りと保育者となる導入教育
授業の
到達目標
授業の概要
担 当 教 員 名
学 科
幼児保育学科専任教員
二木 秀幸
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
必修
1
演習
本学の理念を理解し、保育者となるのに必要な基礎となる態度や礼儀、環境理解をする。
学科として重きを置くテアトロSEIBIの準備を始め、どの様なものに取り組むかを決定し、舞台発表の基礎を学
んで行く課程で相互の協力性に加え、学年を越えたサポートを通じて、自分達のレベルアップと意識作りを行
う。社会人として必要な基礎学力作り情報収集を行う。
学外研修、キャリア・センター企画講座、キャリアアップ講座、「おもてなし」に関するワークショップ、星美祭、テ
アトロSEIBIが対象になります。企画ごとに演習方式で行い、体験に加え意見交換や発表、レポート提出を行
う。サポート、評価はアシステンテが行い、各企画の総合評価で結果を出します。
★学外研修
1.サレジアン・シスターズ山中湖修道院で、本学創立に至る理念と経過を知る自校教育を行う。
2.学科や学年全体の研修企画やゲームを通じて、互いを理解し本学で学ぶ仲間作りを行う。
3.与えられた役割を理解して、協力することの重要性、奉仕の精神を理解する。
4.研修に参加している専攻科生のアドバイスや経験談に耳を傾ける。
5.見学先では施設のコンセプト理解し、どの様なサービスが提供されているのかを理解する。
6.外でのマナーの実践。
★キャリア・センター企画講座
1.幼稚園・保育園就職ガイダンス。2.自己分析・履歴書講座。3.厚生労働省編一般職業適性検査。
4.幼稚園園長による就職講演会。5.就職模擬試験。6.公開模擬試験。
授業計画
★キャリアアップ講座
1.図書館使用ガイダンス。2.ノートテイク講座。3.「保育・福祉専門職を目指す学習の基礎」解説。
4.保育用語・保育漢字テスト。5.幼稚園見学。
全体の進行状況を見て実施する順や時期は変更があります。
★「おもてなし」に関するワークショップ
1.研修する施設のスッタッフより施設のコンセプト、もてなす礼儀や態度、施設環境の維持、演出力と表現性
などを学ぶ。
2.学んだ内容をデスカッション。
3.アトラクションを見学、どの様に実践されているかを確認して、保育の場での応用を考える。
4.課題レポートに感想を加えて提出。
★星美祭
1.星美祭の企画から参加し、与えられた役割を学年や学科を越え協力する。
2.2年生のテアトロSEIBI公演をサポートする。
★テアトロSEIBI準備
1.星美短期大学でのテアトロSEIBI歴史と目的。演劇の持つ力と有益性。
2.夏休みの課題にテアトロSEIBI舞台発表企画を考える。
3.各自で考えたものから、グループデ集約し企画提案、プレゼンテーションを行う。
4.中から、学年としての企画を固める。
5.脚本作りと演劇の基礎作りを行う。
6.作品鑑賞あるいは特別講演など。
テキスト
ななみ書房「保育・福祉専門職を目指す学習の基礎」
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
授業参加態度(70%)、レポート提出と内容(30%)
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育者論
田中
テ ー マ
開講期
保育者としての「新しい役割・確かな専門性・資質向上」
授業の
到達目標
授業の概要
幼児保育学科
単 位
必選別
学 年
形 態
2
選択
2
講義
前期
保育者の役割と倫理、職務内容について理解し、保育士と教諭の制度的な位置づけの違いと協働につ
いて理解する。それと同時に両者に求められる保育者としての専門性についても考察し、専門職的成長
について理解する。
テキストに沿って、専門職として望まれる保育者像について学び、さらに、絵本に見る保育者像の探
究や、種々の形態の保育における保育者の役割などについても学び、最後に、日本の幼稚園教育の父と
言われる倉橋惣三の「保育者論」からも現代に通用する示唆を得る。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
汐見稔幸(他編)『最新保育講座②
「保育者になる」ということとは
保育者の一日について
子どもの思いや育ちの理解者である保育者
子どもと一緒に心と体を動かす保育者
豊かな文化や自然との出会いをつなぐ保育者
保護者や家庭と一緒に歩む保育者
学び合う保育者
保育者の専門性とは
相田みつをの「子育て論」から見る保育者像
待つ保育、弱い者の側に立つ保育者
倉橋惣三の「保育者論」から①
倉橋惣三の「保育者論」から②
倉橋惣三の「保育者論」から③
絵本の中に見る「保育者像」
保育者としての第一歩を踏み出す
参考書・
参考資料・
準備学習等
適宜参考資料等を配布する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、
その他
学 科
直美
保育者論』ミネルヴァ書房
提出物20%、
最終レポート70%
テキストに沿って学び、毎回レクチャー終了後に内容をノートにまとめ、次回の授業の最初に提出し、添削を受
ける。ノート提出用にルーズリーフとB5判のクリアファイルを1枚用意すること。
学
★
科
目
名
担 当 教 員 名
保育・教職実践演習(幼稚園)
学 科
幼児保育学科 全教員
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
保育・教育実践力を身につける
後期
2
選択
2
演習
授業の
到達目標
これまでの学習で修得した幼稚園教諭・保育士として必要な知識・技能を統合し、保育・教育実践力を身につけ
たことを確認する。
授業の概要
授業は、ロールプレイ、フィールドワーク、模擬保育、現場担当者の話などをもとに、受講者の討論や発表、体験
を積み重ねる中で、社会性や人間関係の重要性についても学びつつ、幼稚園教諭・保育士としての総合的な
実践力を養っていく。
授業計画
テキスト
第1回 イントロダクション
第2回 コミュニケーション論(ロールプレイ、グループ討議を含む)
第3回 リスクマネージメント論(フィールドワーク、グループ討議を含む)
第4回 保育現場の見学・調査1(行事)
第5回 保育現場の見学・調査2(通常保育)
第6回 幼児理解とカウンセリング・マインド(ロールプレイ、グループ討議を含む)
第7回 保護者への対応とカウンセリング・マインド(ロールプレイ、グループ討議を含む)
第8回 保育現場の実際 現場職員を招いて1:管理職
第9回 保育現場の実際 現場職員を招いて2:クラス担任
第10回 グループ研究発表に向けて1
第11回 グループ研究発表に向けて2
第12回 模擬保育1 パネルシアター、エプロンシアター等の実演
第13回 模擬保育2 製作(おもちゃ等)指導
第14回 模擬保育3 体を使った遊びの指導
第15回 模擬保育4 音楽遊びの指導
定期試験等 最終レポートの提出
なし
参考書・
参考資料・
準備学習等
今まで使ってきた保育・教職関係の授業での教科書。
その他、必要資料はその都度配布する。必要資料はその都度配布する。
成績評価の
方法・基準
課題の提出(30%)、グループ研究発表(30%)、最終レポート(40%)
その他
学外に研修(フィールドアスレチックや科学技術館)に行く予定であるので、費用が1000円弱と別途交通費がか
かる。また、専用のB5ノートを用意すること(「幼児体育」のノートの続きを使用してもよい)。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
モンテッソーリ教育概論
井出
学 科
麻里子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
モンテッソーリ教育について知り、理解を深める
後期
2
選択
2
講義
授業の
到達目標
授業の概要
モンテッソーリ教育について、その成立過程、教育理論、実践方法などについて知り、理解を深める。
パワーポイントやDVD資料などの視聴覚資料を活用し、教具紹介では実際にモンテッソーリ教具に触れてもら
います。テキスト以外にも随時資料を配布します。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
相良敦子著『お母さんの「敏感期」』
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
イントロダクション:モンテッソーリ教育とは
モンテッソーリ幼稚園の実践から(1)環境構成
モンテッソーリ幼稚園の実践から(2)一日の流れと子どもの様子
モンテッソーリ教具の概要
モンテッソーリ教具体験(少人数グループに分かれて行います)
DVD視聴(「子どもの家」の様子)
マリア・モンテッソーリについて(1)
マリア・モンテッソーリについて(2)
モンテッソーリ教育の基本理論(1)集中現象
モンテッソーリ教育の基本理論(2)敏感期
モンテッソーリ教育の基本理論(3)正常化
家庭でのモンテッソーリ教育
まとめ:モンテッソーリ教育は早期教育なのか?
授業内で適宜紹介します。
授業での提出物(30%)、モンテッソーリ教具体験レポート(60%)、出席状況(10%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
重複障害・LD等教育論
遠藤
学 科
愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
アセスメントと結果に応じた指導計画の作成
前期
1
必修
2
講義
授業の
到達目標
授業の概要
言語障がい、学習障がい(LD)、注意欠陥多動性障がい(AD/HD)、その他重複障がいについての基本的知識
を身につけるとともに、当該障がいを抱える人への教育的配慮の意義や具体的なアプローチ方法を知る。本授
業では特に、これらの障がいを抱える人のアセスメント方法を学ぶ。
映像資料や実際の検査用具の一部などを用いて、「アセスメント」の方法を学ぶとともに、受講者が具体的な指
導計画の立案方法や、心理支援を含めた発達支援の在り方を考える演習も取り入れる。アセスメント方法の学
習では、アセスメントで用いる検査用具を実践し、それらの結果を読み取る方法の一部を学習する。
授業計画
第1回:心身に障がいのある幼児、児童又は生徒の生涯にわたる発達支援
第2回:言語障がい(1)言語障がいの行動特徴とタイプ〔心理・生理及び病理〕
第3回:言語障がい(2)言語障がいの指導・アプローチ方法〔教育課程及び指導法〕
第4回:学習障がい(1)学習障がいの定義と障がい種〔心理・生理及び病理〕
第5回:学習障がい(2)知能・認知面のアセスメントと指導計画の立案〔教育課程及び指導法〕
第6回:学習障がい(3)二次障がいと心理支援を含めた学習支援方法〔教育課程及び指導法〕
第7回:注意欠陥多動性障がい(1)行動特徴と診断〔心理・生理及び病理〕
第8回:注意欠陥多動性障がい(2)指導・アプローチ方法〔教育課程及び指導法〕
第9回:注意欠陥多動性障がい(3)二次障がいと心理支援の方法〔教育課程及び指導法〕
第10回:重複障がい(1)様々な重複障がいのタイプ〔心理・生理及び病理〕
第11回:重複障がい(2)指導・アプローチ〔教育課程及び指導法〕
第12回:てんかんの理解とアプローチ
第13回:新版K式発達検査
第14回:ビネー式知能検査
第15回:定期試験
テキスト
なし
参考書・
参考資料・
準備学習等
日本文化科学社『軽度発達障がいの心理アセスメント―WISC-Ⅲの上手な活用―』上野一彦・服部美佳子・海
津亜希子
成績評価の
方法・基準
・定期試験
その他
学
科
★
授業の
到達目標
授業の概要
目
名
担 当 教 員 名
乳児保育
藤原
学 科
明子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
0~2歳児の育ちと保育
後期
2
選択
2
演習
乳児が育つ場の理解(家庭・保育所・乳児院・在宅保育)
0-2歳の基本的な発達理解
オムツかえや抱っこおんぶができる
乳児および3歳未満の幼児の育ちの姿を捉え、各年齢に対する必要な援助及び配慮点を学ぶ。また、家庭、
保育所、乳児院での乳児の生活を学び、それらいずれの生活の場においても、乳児にとって安心感を持つこと
のできる「特定の人」の獲得が非常に重要で、集団保育の場でも、乳児が「特定の人」の獲得ができるよう配慮す
る大切さを学ぶ。人形を用いた実技においては、乳児が安心感を持てる関わりができるよう、安全への配慮はも
ちろん、表情や言葉掛けにも気をつけてほしい。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業の進め方 乳児保育とは
乳児と言葉
乳児が育つ場①(家庭・保育所)
乳児が育つ場②(乳児院)
0歳児の発達と保育
0歳児の発達と保育
1歳児の発達と保育
2歳児の発達と保育
赤ちゃんとおもちゃ
Aオムツ替え模擬体験・Bビデオ(沐浴・ミルク)
Aビデオ(沐浴・ミルク)・Bオムツ替え模擬体験
おんぶ・ふれ合い遊び模擬体験
おんぶ・ふれ合い遊び模擬体験
乳児保育と指導計画
試験とまとめ
テキスト
阿部和子編「演習乳児保育の基本」萌文書林
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業内で紹介する
(「0-4歳場面別に楽しむ『語りかけ』」小学館、
成績評価の
方法・基準
試験70%、実技への取り組み15%、授業に対する姿勢15%
「かわいがり子育て」佐々木正美、他)
その他
学
★
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
科
目
名
担 当 教 員 名
障害児保育
遠藤
愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
障がい理解と発達を促す保育計画
後期
1
選択
2
講義
障がい児保育や統合保育の理念を踏まえながら、統合保育場面での障がい児の行動理解と支援方法に関する知識を身
につける。その際は、障がい児のみの支援でなく、その他健常児にとっても有効な保育環境として捉えるユニバーサルデ
ザインの視点を養う。また障がいをめぐる保護者の不安や物理的・心理的負担感について知り、保護者ケアの視点と心構
えを学ぶ。
講義は、パワーポイントでのプレゼンテーション形式で行うとともに、それぞれの障がいの特徴などを視覚的に把握できる
よう、DVDや実際の教材が掲載された資料を用いる。また、「障がい」に特化するのではなく、類する健常児の行動特徴を
同様に扱いながら、それら児童のニーズを満たし発達を促進する実践的な方法を演習やディスカッション形式で学ぶ。
第1回:インクルージョンと統合保育
第2回:知的障がいの理解~ペースがゆっくりな子~
第3回:言葉の発達を促す保育
第4回:注意欠陥多動性障がいの理解~衝動性の高い子~
第5回:行動・情動を調節する力を促す保育
第6回:自閉症(カナータイプ)の理解①~こだわりの強い子~
第7回:保育環境の構造化
第8回:自閉症(アスペルガータイプ)の理解②~人との関わりが苦手な子~
第9回:社会性を促す保育
第10回:身体障がいの理解~運動の苦手な子~
第11回:運動発達を促す保育
第12回:保護者の理解と支援①~物理的・技術的な支援~
第13回:保護者の理解と支援②~心理・情緒面の支援~
第14回:園内連携・地域連携と小学校への移行支援
第15回:定期テスト
なし
参考書・
参考資料・
準備学習等
佐藤曉『発達に課題がある子の保育の手だて―ビジュアルブック―』
成績評価の
方法・基準
・毎回授業で実施する小テスト
・定期試験 70%
その他
学 科
30%
学
★
授業の
到達目標
科
目
名
担 当 教 員 名
保育実習ⅠA(事前事後の指導を含む)
学 科
打越 みゆき・藤原 明子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
保育所理解、実習対策と実習
後期
3
選択
2
実習
保育所の機能と保育士の職務を理解する。
保育所実習において、課題を持って実習に望み、様々な年齢の子どもの保育を経験し、自らの実習を評価(振り
返り)できる。
授業の概要
保育所の機能と保育士の職務を理解する。保育園見学及び保育士の講話を通して、保育所の環境と子ども
の生活への理解を深めていく。また、保育所における実習で、具体的に自分が何を学びたいかを明確化し、実
習課題としてまとめ、個別指導を受ける。2月に保育所実習を行う。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
テキスト
保育実習全体の意義・目的・内容理解。通勤経路調査
保育所理解~子どもの生活・保育士の役割~
保育所実習について
保育所実習の流れ(ビデオ)
保育所見学
保育所見学まとめ
実習課題(研究課題・行動課題)の立て方・実習記録のとり方
実習日誌の書き方
個別指導
個別指導
保育所実習(2週間)
『保育園幼稚園の実習完全マニュアル』成美堂出版
『保育所保育指針解説書』厚生労働省
参考書・
参考資料・
準備学習等
『実習ワーク』萌文書林
成績評価の
方法・基準
実習評価70%、小テスト8%、提出物7%、授業に対する姿勢5%、日誌10%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
教育相談基礎論
授業の
到達目標
授業の概要
佐野
智子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
教育相談の基礎
前期
2
選択
2
講義
教育相談に関する基本的理論と、教育相談の実際的対応について理解する。
不登校、いじめなどの問題は、その子どもたちだけの問題ではなく、子どもと子どもを取り巻く環境との相互関
係から問題状況が生じている。それぞれの問題は独自のものであるため、一人ひとりの子どもとその家族にあ
った対応を考える必要があるが、そのための知識とスキルを習得する。テキストや参考資料、視覚教材を使っ
て授業を進めていくが、必要に応じてワーク等の活動をとりいれるので、積極的に参加してほしい。また、毎回
授業の終わりにショートレポートを書いてもらう予定。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
『発達の臨床からみた心の教育相談』
オリエンテーション、発達の臨床からみた教育相談
教育相談に生かす発達の理論
子どもの発達特徴①(幼児期~学童期)
子どもの発達特徴②(青年期)
教育相談にみる子育て環境
相談におけるニーズの理解
カウンセリングの基礎
カウンセリングの技法
教師間のピアサポート
乳・幼児期に起こりやすい問題と対応
子どもの心の問題と対応①(神経症的問題)
子どもの心の問題と対応②(反社会的行為)
子どもの発達の問題と対応①
子どもの発達の問題と対応②
振り返りとまとめ
ミネルヴァ書房
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布する。
参考書も必要に応じて、授業の中で紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢
その他
学 科
10%、
提出物
30%、
期末テスト
60%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
精神保健
佐野
学 科
智子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
子どものあらわす問題の理解とその対応
後期
2
選択
2
講義
授業の
到達目標
心の健康に関する知識を身につけ、困難を抱えている子ども、保育者、同僚に対し、適切な援助ができるよう
になること。
授業の概要
子ども虐待、発達障がい、神経性習癖など、子どもがあらわす問題の理解と対応について学ぶ。テキストや参
考資料、視覚教材を使って授業を進めていくが、必要に応じてワーク等の活動をとりいれるので、積極的に参
加してほしい。また、毎回授業の終わりにショートレポートを書いてもらう予定。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業計画
オリエンテーション、精神保健とは
子ども虐待①
子ども虐待②
子どもの精神保健の基礎①アタッチメント
子どもの精神保健の基礎②防衛機制
子どもの精神保健の基礎③環境
発達と精神保健①
発達と精神保健②
発達と精神保健③
子どものあらわす問題の理解と対応①広汎性発達障害
子どものあらわす問題の理解と対応②睡眠、排泄
子どものあらわす問題の理解と対応③摂食、場面緘黙
保護者とのかかわり
保育者の精神保健
振り返りとまとめ
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布する。
参考図書は、『発達の臨床からみた心の教育相談』ミネルヴァ書房。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢
10%、
提出物
30%、
期末テスト
60%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
知的障害者の心理・生理・病理
藤野
学 科
信行
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
知的障がい児の心理的特性について
前期
1
選択
2
講義
授業の
到達目標
特別支援学校教諭の資質を保証するものとして、障害に関する基礎的知識を身につける。
授業の概要
知的障がいとこれに関連する発達障がい、合併疾患などについて学び、基礎的知識を身に付けさせる。また、
ビデオ教材等を用いることで、障がい理解のための最新の情報を提供したい。
授業計画
テキスト
第1回:知的障がい1(生理・病理)
第2回:知的障がい2(知覚・運動)
第3回:知的障がい3(認知・記憶)
第4回:知的障がい4(言語・学習)
第5回:知的障がい5(パーソナリティ)
第6回・軽度発達障がい(生理・病理、支援)
第7回:重複障がい(知的障がいを伴う児童の対応)
第8回:まとめ(知的障がい児の指導課題)
新版
障害者心理学
藤野信行
目黒達哉
参考書・
参考資料・
準備学習等
教科書以外に極力関係資料を配布する。
成績評価の
方法・基準
レポート提出(1題)を義務付ける。
筆記試験70% レポート30%
その他
建帛社
特別支援学校教諭免許取得希望者の必修科目ですが、免許を取得しない学生もできるだけ履修してください。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
肢体不自由者の心理・生理・病理
藤野
学 科
信行
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
肢体不自由児の心理的特性について
前期
1
選択
2
講義
授業の
到達目標
特別支援学校教諭の資質を保証するものとして、障害に関する基礎的知識を身につける。
授業の概要
肢体不自由児の疾患の理解と対応方法、心理的特性、合併疾患等について具体的事例をもとに学ぶ。また、
併せて個々の教育的ニーズに応じたあるべき支援の在り方を探る。
授業計画
テキスト
第1回:肢体不自由1(生理・病理)
第2回:肢体不自由2(脳性まひの知能・言語)
第3回:肢体不自由3(脳性まひの運動機能)
第4回:肢体不自由4(筋ジストロフィーの障がい特性)病弱でも触れる。
第5回:肢体不自由5(障がいの進行と援助)
第6回:肢体不自由6(肢体不自由児の心理的問題と援助)
第7回:肢体不自由7(障がいの重複化への対応)
第8回:まとめ
新版
障害者心理学
藤野信行
目黒達哉
参考書・
参考資料・
準備学習等
教科書以外に極力関係資料を配布する。
成績評価の
方法・基準
レポート提出(1題)を義務付ける。
筆記試験 70%
レポート 30%
その他
建帛社
特別支援学校教諭免許取得希望者の必修科目です。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
病弱者の心理・生理・病理
藤野
学 科
信行
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
病弱児の心理的特性について
後期
1
選択
2
講義
授業の
到達目標
特別支援学校教諭の資質を保証するものとして、障害に関する基礎的知識を身につける。
授業の概要
病弱児の疾患や心理・生理・病理を理解することにより、病弱児に適切な教育的な支援ができる教員としての資
質を培う。
授業計画
テキスト
第1回:病弱児1(病弱児の定義)
第2回:病弱児2(小児慢性疾患)
第3回:病弱児3(長期入院の心理的影響)
第4回:病弱児4(院内学習と支援)
第5回:病弱児5(コンプライアンスの維持)
第6回:病弱児6(病気に即した支援とあり方)
第7回:障がい児の保護者の障がい受容
第8回:まとめ
新版
障害者心理学
藤野信行
目黒達哉
参考書・
参考資料・
準備学習等
教科書以外に極力関係資料を配布する。
成績評価の
方法・基準
レポート提出(1題)を義務付ける。
筆記試験 70%
レポート 30%
その他
建帛社
特別支援学校教諭免許取得希望者の必修科目ですが、免許を取得しない学生もできるだけ履修してください。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
視覚障害者の心理・生理・病理
藤野
学 科
信行
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
視覚障害児の心理的特性について
後期
1
選択
2
講義
授業の
到達目標
特別支援学校教諭の資質を保証するものとして、障害に関する基礎的知識を身につける。
授業の概要
視覚障がい児の疾患の理解と対応方法、心理的特性、合併疾患等について具体的事例をもとに学ぶ。また、併
せて個々の教育的ニーズに応じたあるべき支援の在り方を探る。
授業計画
テキスト
第1回:視覚障がい1(障がいの定義)
第2回:視覚障がい2(視覚器官の機能と疾患)
第3回:視覚障がい3(障がいの範囲や程度)
第4回:視覚障がい4(先天性障がい児の心理的理解)
第5回:視覚障がい5(先天性障がい児の発達支援)
第6回:視覚障がい6(知覚の学習と発達援助)
第7回:視覚障がい7(身体移動と発達援助)
第8回:まとめ
新版
障害者心理学
藤野信行
目黒達哉
参考書・
参考資料・
準備学習等
教科書以外に極力関係資料を配布する。
成績評価の
方法・基準
レポート提出(1題)を義務付ける。
筆記試験 70%
レポート 30%
その他
建帛社
特別支援学校教諭免許取得希望者の必修科目です。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
聴覚言語障害者の心理・生理・病理
藤野
学 科
信行
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
聴覚言語障害児の心理的特性について
後期
1
選択
2
講義
授業の
到達目標
特別支援学校教諭の資質を保証するものとして、障害に関する基礎的知識を身につける。
授業の概要
聴覚言語障がい児の疾患の理解と対応方法、心理的特性、合併疾患等について具体的事例をもとに学ぶ。ま
た、併せて個々の教育的ニーズに応じたあるべき支援の在り方を探る。
授業計画
第1回:聴覚言語障がい1(障がいの定義)
第2回:聴覚言語障がい2(聴覚器官の機能と疾患)
第3回:聴覚言語障がい3(障がいの範囲や程度)
第4回:聴覚言語障がい4(先天性障がい児の心理的理解)
第5回:聴覚言語障がい5(先天性障がい児の発達支援・コミュニケーション)
第6回:聴覚言語障がい6(先天性障がい児の発達支援・人間関係)
第7回:聴覚言語障がい7(言語障がいの種類と対応)
第8回:まとめ
テキスト
新版
障害者心理学
藤野信行
目黒達哉
参考書・
参考資料・
準備学習等
教科書以外に極力関係資料を配布する。
成績評価の
方法・基準
レポート提出(1題)を義務付ける。
筆記試験 70%
レポート 30%
その他
建帛社
特別支援学校教諭免許取得希望者の必修科目です。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育内容「言葉」
授業の
到達目標
授業の概要
村木
学 科
桂子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
幼児期における言葉の獲得
前期
2
選択
2
講義
幼児期における言葉の獲得過程を理解し、発達段階に即した言葉の育ちにかかわる支援ができるようになる。
既に行った実習体験から生じた自分たちの問題意識をもとに、グループごとに考え、発表し、理論と実践を
結び付けながら学ぶ。重要事項をただ暗記するだけではなく、保育現場においてどのように幼児の言葉は育
つのかということについて、具体的事例を確認しながら理解を深めていく。
授業計画
1.保育内容「言葉」とは
2.言葉をめぐる演習
3.言葉の育つ道筋
4.言葉以前の“言葉”
5.言葉がはぐくまれるために
6.人とつながる言葉(1)
7.人とつながる言葉(2)
8.人とつながる言葉(3)
9.言葉で考える
10.言葉で表現する
11.言葉での関わり
12.言葉をめぐる相談の対応
13.幼稚園教育要領・保育所保育指針における領域「言葉」
14.教材で広がる世界
15.まとめ 筆 記 試 験
テキスト
戸田雅美
編著『演習 保育内容 言葉』(建帛社)
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は授業中に紹介、配付する。
発表のための参考文献:『保育用語辞典』ミネルヴァ書房/高杉自子・柴崎正行・戸田雅美
育内容「言葉」』ミネルヴァ書房など
成績評価の
方法・基準
①授業への参加度(発表) 10%、②提出物 20%、③期末試験 70%
編『保
により、総合的に評価する。
その他
学
科
目
名
子どもの生活(衣・食)
テ ー マ
(衣) 子どもの衣服と幼稚園・保育園グッズの制作
(食) 子どもの発育・発達や健康と生活
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
担 当 教 員 名
学 科
江口 政江・高橋 恭子
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
2
選択
2
演習
(衣) 子ども服の機能・素材等について知ること。
幼稚園・保育園グッズの制作を通して、正しく合理的な縫い方等の基本を学ぶことを目標とする。
(食) 食生活の意義や栄養の基本的知識を学び、子どもの食生活の特徴と現状について理解を深める。
(衣) 子どもの動きに合わせた服装、素材や手入れの仕方の再確認。過去に習った糸と針の使い方を思い出
し、幼稚園・保育園グッズの制作を行う。手作り品が子どもに与える影響等の理解を深めることを確認してい
く。ミシンも使用する。
(食) 「食べること」の意義や栄養摂取の基本的な事柄を確認し、各自の食生活を振り返る。次に子どもの発
育・発達と食生活の関連を学び、これらをもとに、現代の子どもの食に関する問題について考える。
(衣)
1.子どもと衣生活について
2.子ども服の素材とその手入れ
3.幼稚園・保育園グッズの制作
4,
↓
5.
↓
6.
↓
7.作品完成 提出
(衣)
(食)
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
食べることの意義
栄養の基礎知識(食べ物の果たす役割)
栄養の基礎知識(消化吸収)
子どもの栄養と生理
子どもの発育・発達と食生活
子どもの食生活の現状と課題
食育について
試験
『さいほうの基本』レタスムック社
参考書・
参考資料・
準備学習等
(衣) 参考書:適宜提示する。
参考資料:プリント
準備学習等:基本の縫い方を復習しておくことが望ましい。
材料については授業の中で指示する。
(食) 参考書『最新 子どもの食と栄養-豊かな心と健やかな成長をめざして-』
飯塚美和子他編、学建書院
成績評価の
方法・基準
(衣) 作品と制作品への取り組み70% 授業に対する姿勢30%
(食) 授業態度、提出物等平常点20%、筆記試験80%
その他
(食) 裁縫用具の準備
学
★
科
目
名
担 当 教 員 名
音楽表現法
濱
テ ー マ
歌と楽器による表現活動
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
学 科
章子
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
2
演習
幼児の発達段階に応じた音楽表現の在り方を探り、歌と楽器による豊かな表現活動を経験する
様々なこどもの歌にふれ、楽器を使いこどもの表現の基礎となる感性との関わりを探りながら実践を行う。季節
感や年間行事そして対象年齢を考慮し、こどもの生活に沿った歌や楽器演奏ができるようにレパートリーを広
げ、歌唱法、楽器演奏法、そしてこれらの音楽的表現法を学ぶ。
1. こどもの生活と歌 春をうたう
2. 保育者の表現とこどもとの関わり①
~こどもの発達と表現の背景~
3. 保育者の表現とこどもとの関わり②
~こどもの音楽的表現活動~
4. 保育者の表現とこどもとの関わり③
~こどもの表現の特徴~
5. 保育者の表現とこどもとの関わり④
~こどもの表現力の発達と保育者の指導~
6. こどものうたと自然①花 ・草木
7. こどものうたと自然②雨 ・風
8. こどものうた③動物
9. こどものうた④こどもの夢と生活
10. こどもの生活と歌 夏をうたう
11. こどものうたと行事 ①
12. こどものうたと行事 ②
13. みんなのうた ①
14. みんなのうた ②
15. 試験
1.
2.
こどもの生活と歌 秋をうたう
手作り楽器
~楽器製作~
3. 楽器のアンサンブル
①リズム楽器
4. 楽器のアンサンブル
②メロディー楽器
5. 楽器のアンサンブル
③合奏
6. 楽器のアンサンブル
④合奏
7. アンサンブルの指導
8. こどもの生活と歌 冬をうたう
9. こどものうた実践指導方法
10-11.
①テーマ設定と曲選び
12-13.
②動機づけのお話や絵の制作
14-15.
③発表
声楽指導教本(教育芸術社)、『こどものうた200』『続こどものうた200』(チャイルド本社)
参考書・
参考資料・
準備学習等
随時プリントを配布
成績評価の
方法・基準
技術的到達度(70%)、発表に対する取組み状況(30%)を総合して評価する。
その他
学
★
科
目
名
担 当 教 員 名
音楽応用演習
町田
学 科
治
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
コードネームに強くなろう、オリジナルを弾こう
通年
2
選択
2
演習
授業の
到達目標
授業の概要
コードネームが分るようになる。自分で伴奏が付けられ、弾けるようになる。
音楽基礎演習での学習を踏まえ、音楽の成り立ち、楽譜の書き方・読み方、いろいろのコードの使い方・弾き方
を、キーボードを弾いたり楽譜を書いたりしながら学ぶ。完成と理論の接点を体験しよう。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
楽譜の成り立ち 音名
音符の書き方・読み方 音程
♯と♭の役割 意味と使い方
いろいろな音階 長音階
ハ長調の音階と和音
ト長調の音階と和音
ヘ長調の音階と和音
ニ長調の音階と和音
変ロ長調の音階と和音
イ長調の音階と和音
コードネーム① 長三和音
コードネーム② 短三和音
和音の基本型と展開型
伴奏付け練習課題
復習とまとめ
テキスト
『こどものうた200』、『続こどものうた200』(チャイルド本社)
調号
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
コードネーム③ 属7の和音
いろいろな伴奏型1
いろいろな伴奏型2
コードネーム④ 減7の和音
移調① 何故移調はできた方がよいのか
移調② 移調奏練習1
移調③ 移調奏練習2
移調④ コードネームはどう変わるか
主要三和音の意味
副三和音の使い方
その他のコードネーム
短調とその音階、主要三和音、副三和音
短調の曲の伴奏付け
より音楽的な伴奏を目指して
復習とまとめ
参考書・
参考資料・
準備学習等
ピアノの楽譜は全て参考になります。特に今までレッスンで弾いた曲は大切な参考曲です。
成績評価の
方法・基準
試験:80%、ノート(課題への取り組み):10%、授業に対する姿勢:10%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
音楽療法
根岸
テ ー マ
音・音楽そして音楽療法
授業の
到達目標
授業の概要
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
2
演習
音楽療法の全体像を把握し、現在行われている各領域の音楽療法について理解を深める。
それとともに、人間にとって、または自分自身にとって音楽とは何か、癒しとは何か、そして音楽を通じて自分に
できることは何か、掘り下げて考えられるようになること。
前期はこれまで接してきた音・音楽を改めて見直して、自分自身にとっての音楽とは何かを考えることから始ま
り、音楽療法全体像把握する。
後期はそれらの体験を踏まえて、各領域の音楽療法について活動しながら理解を深めていく。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
プリント
はじめに
音・音楽について(好きな音楽は?)
音楽療法の定義について
音楽の作用について
①演奏して分かること
②発表して分かること
③ディスカッション
④まとめ
音づくり
音楽における個性とは
①作曲してみよう
②発表
音楽療法の理論
音楽療法の実際
前期のまとめ
参考書・
参考資料・
準備学習等
春秋社出版『音楽療法士のしごと』生野里花著
成績評価の
方法・基準
レポート(100%)
その他
学 科
友美
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
障害児の音楽療法
①ロールプレイ
②活動を考える
③発表
④セッションを考える
⑤まとめ
精神科領域の音楽療法
①イメージング
②セッションを考える
③セッションを考える
④まとめ
高齢者への音楽療法
①セッションを考える
②セッションを考える
一年間のまとめ
感じたこと、考えたことなどをその都度発表してもらうことが多いので、自分自身の言葉で積極的に発言してほ
しい。
学
★
科
目
名
担 当 教 員 名
音楽技術Ⅱ
学 科
広瀬 蓉子 町田 治 武内 理恵 山岸 智秋 浅賀 ひろみ
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ピアノ、声楽、弾き歌いの演奏法を学ぶ
通年
2
選択
2
演習
授業の
到達目標
音楽技術Ⅱでは、保育の現場で必要な音楽を中心に、幼児の感性に響く表現豊かな歌とピアノ演奏ができる
ようになることを目指す。
授業の概要
授業では、ピアノ、声楽、弾き歌いともに音楽技術Ⅰの基礎の上に立ち、さらに高度な演奏技術を学ぶ。グル
ープレッスンと個人レッスンを併用し、授業を進めていく。
授業計画
テキスト
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
ピアノ演奏法
基礎技術の習得
(バーナム)
課題曲のレッスン
声楽
発声練習
課題曲のレッスン
弾き歌い
園生活の歌
季節の歌
子どものための歌曲
全音楽譜出版『バーナム
『続こどものうた200』
ピアノ
テクニック2巻』
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
声楽
発声練習
課題曲のレッスン
弾き歌い
園生活の歌
季節の歌
子どものための歌曲
チャイルド本社『こどものうた200』
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業で紹介する。
成績評価の
方法・基準
半期毎に評価。技術・内容(毎回の授業と実技試験で採点):80%
平常点(授業態度、忘れ物等):20%
その他
ピアノ演奏法
基礎技術の習得
(バーナム)
課題曲のレッスン
ピアノまたはエレクトリックピアノ等、練習用の楽器を個人で所有し、十分に練習時間を確保し、向上心を持ち
練習に励むことのできる人。
学
★
科
目
名
担 当 教 員 名
造形表現学
安部
学 科
一博
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
個人で出来る表現、仲間で作る表現
通年
2
選択
2
演習
授業の
到達目標
いろいろな絵画材料、表現方法を使い、幼児保育の現場で使えるものや現場に掲示するものに応用できるもの
を制作する。
授業の概要
壁面装飾は、季節や行事ごとに教室に展示して、園児の興味を喚起するものです。グループで協力して、大き
な壁面装飾を作り、どの様な内容で、どんな表現にして、どんな材料を使うか、企画から実践まで予算を決め材
料を集めて表現します。
紙芝居制作は、一人ひとりが興味のある物語を決め、内容にあった材料を使い表現していきます。新しい表現
法を応用して楽しい作品を作ってください。
授業計画
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
壁面装飾(グループ制作)
制作
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
講評会
紙芝居制作
制作
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
紙芝居発表
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
課題提出(70%)、授業参加態度(20%)、協力性(10%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育内容「健康」
授業の
到達目標
授業の概要
六笠
元子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
幼児の発育・発達と健康
前期
2
必修
2
演習
子どもの健康をめぐる現状と課題を理解し、子どもたちが健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活を作り
出す力を養うためにどのような援助が必要か学んでいく。
幼児期に健康な心と体を、子どもの主体的な活動である遊びを通して育むことの重要性は、どの子どもにとっ
てもどの時代にも変わらない。沢山の事例を読み解くことは、さまざまな子どもを健やかに育んでいくためには
大切なことである。テキストや参考資料に沿って授業を進めるが、多くの事例についてはビデオ、DVDなどの
視覚教材、また実際の観察、保育現場などを通して学んでいく。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
『事例で学ぶ保育内容<領域>健康』
子どもの健康をめぐる現状と課題
幼稚園教育要領、領域「健康」と他領域との関係
領域「健康」に関する保育内容
保育所保育指針に関する保育内容
子どもの発育・発達
身体形態・生理機能の発達
子どもの発育・発達
運動機能の発達、運動能力の傾向
子どもの発育・発達
社会性の発達
子どもの健康と遊び
最近の子どもたちの生活と遊びの実態
乳幼児期の基本的生活習慣の形成
基本的生活習慣の指導
保育者の役割、家庭との連家
事故防止と安全指導
子どもの事故の実態
事故防止と安全指導
遊びのなかでの安全指導
現代社会における子どもの健康に関する課題
生活リズム、食育、疾病
新しい時代を生きる子どもたちへ
まとめ
無藤
隆監修
倉持
清美編者代表
参考書・
参考資料・
準備学習等
『幼稚園教育要領解説』平成20年10月 文部科学省 フレーベル舘
『保育の安全と管理』 河鍋 翯編
同文書院
子どもの健康に関する書籍、雑誌、新聞記事、テレビ番組
成績評価の
方法・基準
レポート50%、提出物40%、授業に対する姿勢10%
その他
学 科
萌文書林
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児体育Ⅱ
授業の
到達目標
授業の概要
学 科
みゆき
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
幼児のための体育の実践と指導法
前期
1
選択
2
演習
体を動かして遊んだり表現する楽しさとその重要性を理解し、子どもたち一人ひとりに応じた楽しい運動遊びが
指導できる力を養う。特に幼児体育Ⅱでは、指導案の立案・実施・振り返りについて重点的に行う。
乳幼児期は、人が生涯にわたって健康に生活するための基礎を培う重要な時期である。この授業では、乳幼児
期の運動発達をふまえ、保育現場で行いたい様々な運動遊びを体験しながら、体を動かして遊ぶ楽しさとその
重要性を理解する。また同時に保育者として指導と援助の方法を学び、安全に配慮しながら、子どもたち一人一
人に応じた楽しい運動遊びが指導できる力を養う。特に幼児体育Ⅱでは、指導案の立案・実施・振り返りについ
て重点的に行う。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
萌文書林「保育と幼児期の運動あそび」
模擬授業の計画と指導案の書き方
模擬授業の実施
〃
〃
〃
〃
模擬授業の振り返り
くっつき虫
創作組体操
フォークダンス
幼児体操を作ろう
〃
〃
幼児体操の発表
水遊びの計画方法(演習)
参考書・
参考資料・
準備学習等
子どもの遊び、運動が紹介されている雑誌、本
成績評価の
方法・基準
実技50%
その他
打越
ノート20%
授業実践力30%
子どもの心でからだを動かしつつ、保育者となることを自覚して誠実に取り組み、記録できること。
幼免・保育士資格取得者は必修です。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
小児保健
河村
学 科
秋
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
子どもの保健
通年
4
選択
2
講義
授業の
到達目標
子どもの発育・発達、疾病とその予防・対応について理解する。保育における子どもの環境づくり、家庭・地域
との連携の重要性を理解する。
授業の概要
テキストに沿って授業を進めるが、必要時にはプリントなど配布資料を用いて説明する。
DVDなどの視覚教材も活用する。
授業計画
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
子どもの特徴
子どもの保健の意義と目的
子どもの身体発達
子どもの生理機能
子どもの運動機能
子どもの精神発達
子どもの栄養
母乳栄養と人工栄養
子どもを取りまく生活
生活の支援①
生活の支援②
子どもと環境
児童虐待
委託保育
まとめと評価
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
新生児の生活
思春期の特徴と対応
子どもの健康と疾病
子どもの特徴ある症状と看護
子どもの事故と応急処置
子どもの事故や災害と精神保健
感染症と予防接種
小児期の病気①
〃
②
〃
③
〃
④
〃
⑤
児童福祉施設における保健対策
母子保健対策と保育
試験
中山書店「小児保健」
授業にて紹介する
授業への出席・態度20%、提出物20%、筆記試験60%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
小児保健実習
テ ー マ
子どもの保健
演習
河村
学 科
秋
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
1
選択
2
実習
授業の
到達目標
子どもの保健Ⅰで学習したことを基に、保育実践において必要な子どもの健康増進、発育・発達促進のための
活動を実習により体験し習得する。
授業の概要
テキストに沿って授業を進めるが、必要時、プリントや視聴覚教材を使用する。子どもの身体測定、抱っこ、お
んぶ、授乳や沐浴などの方法を準備から片づけまで通して実習する。事故防止や健康教育に関しては、健康
教育の実施と保健だよりの作成を行い、口頭発表とディスカッションをする。
授業計画
1.身体の計測方法・バイタル測定
2.
〃
3.身体の清潔
4.
〃
5.基本的な看護技術
6.
〃
7.日常生活の用語
8.
〃
9.
〃
10.
〃
11.救急処置
12.
〃
13.事故防止教育
14.健康教育
15.まとめと評価
テキスト
ななみ書房「小児保健実習」
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
授業で紹介する
授業への出席・態度20%、レポート20%、健康教育の実技発表及び保健だよりの作成と発表60%
学
科
目
名
★幼児保育キャリア演習Ⅱ
担 当 教 員 名
学 科
幼児保育学科専任教員
二木 秀幸・幡井 理恵
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
企画運営そして実践、環境に対応する基礎知識と技術の習得
通年
2
必修
2
演習
授業の
到達目標
前期から星美祭までは、テアトロSEIBI舞台発表に向け準備と活動を行う。様々な分野が集約している演劇活
動は様々な才能を培い、加えて価値観の異なる人達が協力する段階で、互いの価値を認めていかなければ
発表として成功しない。しかし、それをやり遂げ努力が結実したときには個人に与える影響と成長は著しいもの
がある。
後期には、英語で行われる活動に参加して楽しさを知る。活動を通して、子どもが楽しめるものを考察する。
以上の体験から、自分がどの様なものに興味を持つのかを考え、専攻科でのゼミナール研究へと発展させる。
授業の概要
1年次に決めたテーマに添い、出来上がった脚本から係りや配役を決め、皆で協力してリハーサルから星美祭
での発表へと昇華させていく。
幼稚園現場では英語保育を行う園が増加している、そこで英語による手遊び、歌、絵本の読み聞かせを紹介
し、様々な活動を実体験する機会を提供する。
就職指導、進学指導を行い社会人としての基礎固めを行う。
★テアトロSEIBI準備
係りごとに担当教員と密に連絡を取り、予定表を作り作業を行う。
★リハーサル
部分練習、全体練習、音響照明係り等と意見交換をしながら、本番に向けモチベーションを上げていく。
演劇担当講師のアドバイスを受け、表現に反映させる。
★発表
星美祭での2日間の公演を通じて、その成果を発表する。
授業計画
★英語保育
オリエンテーション
実践例(手遊び、歌、バズセッション、絵本、その他)
英語での話しかけ
活動案作成と発表
教材準備
試験
★キャリアセンター企画講座
就職模擬試験、企業OG懇談会、公開模擬面接、メイクアップ講座(自由参加)、SPI模擬試験、幼稚園ガイダ
ンス、保育園長講演会・父母説明会、就職内定者説明会、幼稚園就職講演会、就職内定者トレーニング
その他、ボランティア活動、学校行事への参加も評価となる。
テキスト
随時配布する
参考書・
参考資料・
準備学習等
歌やCDや絵本など随時紹介する。
活動の考案に際して、教材や文具を購入必要有り。
成績評価の
方法・基準
授業参加度(70%)、実技及び筆記試験(30%)
その他
履修する学生は子どもの気持ちを理解し、活動に楽しく参加することを期待する。
参考資料用のA4ファイル、提出用A4ルーズリーフ使用すること。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリア語講読
武田
専 攻
イタリア語
イタリア文化専攻
好
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリア語文献講読の力をつけます。
通年
4
必修
―
講義
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
文学作品や時事問題を扱った記事などが読めるようになる。
一つの作品を時間をかけて講読することで、歴史や社会背景、その時の国情との関連までも読みとることがで
きる。小説だけでなく、詩、評論などできるだけ多くの作品に触れ、それを読み解き味わう。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
マンゾーニ『いいなづけ』
マンゾーニ『いいなづけ』
マンゾーニ『いいなづけ』
マンゾーニ『いいなづけ』
マンゾーニ『いいなづけ』
デ・アミーチス『クオレ』
デ・アミーチス『クオレ』
デ・アミーチス『クオレ』
デ・アミーチス『クオレ』
デ・アミーチス『クオレ』
地域文化研究
地域文化研究
地域文化研究
地域文化研究
まとめ
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
ニッコロ・マキァヴェッリ『君主論』
ニッコロ・マキァヴェッリ『君主論』
ニッコロ・マキァヴェッリ『外交使節報告書』
ニッコロ・マキァヴェッリ『外交使節報告書』
ダンヌンツィオ
ダンヌンツィオ
ウンガレッティ
ウンガレッティ
モンターレ
モンターレ
イタロ・カルヴィーノ/ディーノ・ブッツァーティ
歴史研究
歴史研究
歴史研究
まとめ
プリントを使用する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
日本語に翻訳されたイタリア文学作品を読む機会を持つこと。
成績評価の
方法・基準
臨時試験、および課題提出 80%、授業に対する姿勢・参加度 20%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
実践イタリア語会話
テ ー マ
楽しくイタリア語で話す
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
その他
エレナ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
4
選択
―
演習
今まで学んだイタリア語の文法をもとに、言いたいことを積極的にイタリア語で伝えらるようになる
落ち着いた雰囲気で、学生がテキストに出てくるシチュエーションに合わせてクラスメートと会話を
進める。教師がイタリアの文化や習慣について説明を添えて、学生の好奇心を増すことで、イタリア
への関心も高める。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
Unità 1
Unità 1
Unità 1
Unità 1
Unità 2
Unità 2
Unità 2
Unità 2
Unità 3
Unità 3
Unità 3
Unità 3
Unità 4
Unità 4
口頭試験
16 Unità 4
17 Unità 4
18 Unità 5
19 Unità 5
20 Unità 5
21 Unità 5
22 Unità 6
23 Unità 6
24 Unità 6
25 Unità 6
26 Unità 7
27 Unità 7
28 Unità 7
29 Unità 7
30口頭試験
Battaglia/Tarini: “Dimmi”, Guerra Edizioni, 2008
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
佐藤
専 攻
イタリア語
イタリア文化専攻
試験60%・授業態度30%・提出物10%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
実用イタリア語検定試験対策
武田
専 攻
イタリア語
イタリア文化専攻
好
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
実用イタリア語検定3級レベルの語学力を修得する。
通年
4
選択
―
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
自分のイタリア語力の弱点を克服し、実用イタリア語検定試験3級に合格する。
例題を解きながら、文法理解を進めていく。毎週の課題を着実にこなすことで、イタリア語文法上級レベルの
総合力を定着させ、それを試験実施時に発揮できるように授業中に模擬試験を行う。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
イタリア語の構造について
イタリア語文法Ⅰのまとめ
イタリア語文法Ⅱのまとめ
実用イタリア語検定試験(5級)演習
実用イタリア語検定試験(5級)演習
実用イタリア語検定試験(5級)演習
模擬試験(1)
模擬試験(1)の解答と復習
実用イタリア語検定試験(4級)演習
実用イタリア語検定試験(4級)演習
実用イタリア語検定試験(4級)演習
実用イタリア語検定試験(3級)演習
実用イタリア語検定試験(3級)演習
模擬試験(2)
模擬試験(2)の解答と復習
一ノ瀬俊和、入江たまよ、東哲史共著
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
実用イタリア語検定試験(3級)演習
実用イタリア語検定試験(3級)演習
実用イタリア語検定試験(3級)演習
模擬試験(3)
模擬試験(3)の解答と復習
実用イタリア語検定試験(2級)演習
実用イタリア語検定試験(2級)演習
実用イタリア語検定試験(2級)演習
実用イタリア語検定試験(2級)演習
模擬試験(4)
模擬試験(4)の解答と復習
作文練習
作文練習
模擬試験(5)
模擬試験(5)の解答と復習
『イタリア語検定
3級突破』
参考書・
参考資料・
準備学習等
『実用イタリア語検定試験問題集』など。授業中にプリントを配布する。
成績評価の
方法・基準
臨時試験、および課題提出 80%、授業に対する姿勢・参加度 20%
三修社
その他
学
科
目
名
ビジネス対策イタリア語
担 当 教 員 名
専 攻
アントニオ・マイッツァ
イタリア語
イタリア文化専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
仕事で使うイタリア語の修得
通年
4
選択
―
演習
授業の
到達目標
イタリア語で面接、電話、商談など基本的なコミュニケーションが出来るようになる。日本とイタリ
アの働くスタイルを比較しイタリア人との仕事の仕方を身につける。また、トラブルが起きた場合の
対処の仕方を覚える
授業の概要
本に沿ってロールプレイで面接、電話、商談などの実践をする。また実践に役立つビジネスレター、
メール、注文書等の書き方の練習を行います。
授業計画
テキスト
1.仕事を探す。求人広告を読む。履歴書の書き方。
2.電話でのアポイントの取り方。面接。
3.イタリアの会社の構成。ビジネスレターの書き方。
4.宣伝(イタリアと日本の宣伝の違うところと似ているところ)
商品の特徴の紹介。イタリアと日本のマーケットの比較。
5.電話、手紙、メールで情報収集をする。
6.会社訪問。商談の仕方。
7.レストランでの商談。避けた方がいい話題。イタリア人のジェスチャーと携帯の使い方。
8.注文の書き方と返事。
9.支払い方法。
10.商品の輸送方法。
11.トラブルの解決方法。
12.クレームの手紙とメールの書き方。電話でのクレーム。
13.展示会の訪問。
14.まとめ。
15.筆記テスト
L’italiano in azienda (Guerra Edizioni)、プリント。
参考書・
参考資料・
準備学習等
無し(授業でイタリアのネットのサイトを紹介します)
成績評価の
方法・基準
筆記テスト70%、提出物20%、出席状況10%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
【専攻科:イタリア語中級】
《公開講座203》中級~上級
佐藤
イタリア語を磨こう
テ ー マ
開講期
自分の性格や得意なことについて話す。
エレナ
単 位
前期・後期
各1
必選別
選択
授業の
到達目標
家族、生活、懐かしい思い出などの過去の出来事について話せるようになる。
授業の概要
ヒアリングと会話、練習問題などを通して生きたイタリア語を学ぶ。
授業計画
公開講座パンフレットを参照のこと。
*単位履修には全回出席すること。
後期のみの履修は空きがある場合に、学習意欲とレベルを考慮し認めることもある。
テキスト
Espresso 2 後半
専
攻
イタリア語
イタリア文化専攻
学 年
形態
―
演習
公開講座申し込み時の指示に従うこと。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
試験結果60%、出席状況40%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
【専攻科:イタリア語上級Ⅰ】
《公開講座204》中級会話 イタリア語会話を磨こう
テ ー マ
A.
開講期
日常に役立つ表現を覚える。
前期・後期
マイッツァ
単 位
各1
必選別
選択
授業の
到達目標
実践的な会話力を身につける。
授業の概要
レストラン、バール、たばこ店、スーパーなどでの会話表現、キーフレーズを練習する。
授業計画
テキスト
専
攻
イタリア語
イタリア文化専攻
学 年
形態
―
演習
公開講座パンフレットを参照のこと。
*単位履修には全回出席すること。
後期のみの履修は空きがある場合に、学習意欲とレベルを考慮し認めることもある。
DIMMI 前半
公開講座申し込み時の指示に従うこと。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
試験結果60%、出席状況40%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
【専攻科:イタリア語上級Ⅱ】
《公開講座205》上級会話 イタリア語会話をさらに磨こう
テ ー マ
イタリア人とのコミュニケーション方法を学ぶ。
開講期
前期・後期
佐藤
単 位
各1
エレナ
必選別
選択
専
イタリア語
イタリア文化専攻
学 年
形態
―
演習
授業の
到達目標
買い物の仕方、自分の家族や旅行、趣味や好み、イタリアの好きな面、自分が住む町について
伝えられるようになる。
授業の概要
クラスメートと会話練習を繰り返しながら表現力をつける。
授業計画
テキスト
公開講座パンフレットを参照のこと。
*単位履修には全回出席すること。
後期のみの履修は空きがある場合に、学習意欲とレベルを考慮し認めることもある。
DIMMI 後半
公開講座申し込み時の指示に従うこと。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
試験結果60%、出席状況40%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
攻
学
科
目
名
担 当 教 員 名
EUと現代イタリア
テ ー マ
イタリアから見たEUの統合と教育政策の推移
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
児玉
専 攻
イタリア語
イタリア文化専攻
善仁
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
2
選択
―
講義
現在ヨーロッパでは、EUによる経済、文化、教育などの統合が急速に進んでいます。まず、EU統合の歴史とそ
の現状について理解すること、そして、イタリアを中心にEUによって教育と文化の統合がどのように進められて
いるのかについて、具体的に理解を進めることを目標としています。
まずは、下記のテキストを使い、EU統合の歴史と現状について授業を進め、EUの全体像の概略を説明した上
で、「カルチャー2000」による文化、「ソクラテス」による初中等教育、「エラスムス」による高等教育などの統合政
策と、その実現状況などについて、イタリアを中心に具体的に講義していきます。
1 EU成立までの経緯
2 EUの成立過程
3 EUの制度と運営
4 EUの諸政策
5 EUの対外関係
6 イタリアのEU統合への政治的対応
7 経済統合とイタリア
8 「カルチャー2000」計画
9 EUの教育政策の概要
10 「ソクラテス」計画とイタリア
11 「ダ・ヴィンチ」計画とイタリア
12 「エラスムス」計画とイタリア
13 ボローニャ・プロセスの状況
『ヨーロッパ統合』知の再発見双書 創元社 など
参考書・
参考資料・
準備学習等
L.バルジーニ『ヨーロッパ人』みすず書房
F.ルイス『ヨーロッパ -統合への道』河出書房新社
など、参考書は授業中に紹介します。
成績評価の
方法・基準
授業中の発言なども考慮しつつ(評価の40%)、期末の筆記試験によって授業内容をどの程度理解でき
ているかについて(評価の60%)も評価します。
その他
必要に応じて、資料をプリントで配布します。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリアの都市文化
竹内
専 攻
イタリア語
イタリア文化専攻
裕二
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリアの都市文化を形成してきた都市空間と
修道院の回廊空間に見る造形デザイン
後期
2
選択
―
講義
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
イタリアの都市空間をパワーポイントで見る。街の成り立ちを推考し、その最も重要な要素となった修道院学校
と回廊空間の造形からイタリアの文化の重さを理解し、より良い都市の環境は如何に生まれてきたかを各回の
講座を通して考察し、それをどのように我々の生活空間に生かしていくかを学ぶ。
各回、パワーポイントによって、イタリアの小都市、山岳都市を見学する。イタリアの回廊空間の発祥を追い、フ
ランス・ロマネスクの修道院、イタリア・ルネサンスおよびバロックの修道院の回廊空間を見学する。
造形とデザインの宝庫、修道院の回廊から数多くの文化、芸術、哲学を学び、イタリアの建築・都市空間につ
いて考察を深めていきたい。
第1回 イタリアの都市空間と形成史Ⅰ ギリシャ・ローマ・ポンペイ
第2回 イタリアの都市空間と形成史Ⅱ サンガルガーノ、他
第3回 イタリアの都市空間と形成史Ⅲ 集中式聖堂、バシリカ式聖堂、他
第4回 イタリアの教会建築と修道院Ⅰ 修道院の形成史、エジプト
第5回 イタリアの教会建築と修道院Ⅱ アトス、ザンクトガレン、モンテカッシーノ
第6回 イタリアの教会建築と修道院Ⅲ フォンフロワデ
第7回 イタリアの街と文化・都市の回廊空間Ⅰ イタリアの広場
第8回 イタリアの街と文化・都市の回廊空間Ⅱ イタリアの路地
第9回 イタリアの街と文化・都市の回廊空間Ⅲ イタリア中世の山岳都市
第10回フランス・ロマネスクの回廊空間Ⅰ シトー会修道院、ル・トロネ
第11回スペイン・ロマネスクの回廊空間Ⅱ ポブレ
第12回イタリア・ロマネスクの回廊空間Ⅲ 壁式回廊空間と柱式回廊空間
第13回イタリア・ルネサンスの回廊空間
サンタ・マリア・デッラ・パーチェ
第14回イタリア・バロックの回廊空間
サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ
第15回期末テスト
『イタリア修道院の回廊空間』彩流社刊『イタリア中世の山岳都市』『イタリアの路地と広場
彰国社刊、 竹内裕二著
上・下』
参考書・
参考資料・
準備学習等
『建築全史』住まいの図書館刊スピロ・コストフ著
成績評価の
方法・基準
授業態度20%、各区分1~3,4~6、7~9、10~12、13・14のレポート(小論文)40%、
期末テスト40%
その他
一緒に南仏プロヴァンスとスペイン、イタリアの街と修道院回廊を見学して、楽しもう!
学
科
目
名
専 攻
担 当 教 員 名
上間 常正
渡辺 教子
ファッション・ビジネス
麥田 俊一
矢部 克己
イタリア語
イタリア文化専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
日伊のファッション・ビジネスの現場を多面的に学ぶ
前期
1・2
選択
―
講義
授業の
到達目標
日本とイタリア両国のファッション産業の実際を知ることによって、ファッションに関わるビジネスに対応するため
の基礎知識を体得する。
授業の概要
日伊のファッション・ビジネスの現場について、業界の最前線で活躍する講師から、デザイン、広報戦略、メディ
アをキーワードにその産業構造を多面的に学ぶ。
上間恒正
授業計画
麥田俊一
授業計画
別紙を後日配布します。
第1回:山本耀司論(イントロダクション)
第2回:山本耀司論
第3回:日本人とモード
概要:
ブランドをマネジメントすることは、消費者とコミュニケーションすることであり、消費経験をプロ デュースする
ことでもある。今や、モノやサービスにストーリーを持たせ、共感させるという、人々 の感性的なニーズまで満た
さないとモノが売れない時代になってきた。こうした‘感性経済‘ともい うべき新しい社会経済システムの中で、
ファッションブランドをどのように構築し、戦略的にマネジ メントしていくか、市場での競争優位確保にとって極
めて重要な要素となる。加えて最後の授業で
は、ブランドを一つの人格のようなもの、としてとらえ、社会と関
わる自分自身の、セルフブランデ イングもともに検証したい。本講義では、モノだけではなく、サービスやあら
ゆる事象を、ブランデ イング戦略のもとに考えることを目的とする。
目標:
昨今社会は未曾有の消費不況に入っている。この難しい市場で生き残る為に「ブランディング戦略」 は重要
である。他者と差別化するシンボルフレームのしっかりした戦略を生みだすことである。これ からの時代に必要
な「生き抜く力」を「ブランデイング戦略」という言葉に落とし込んで培ってい
く。創造革命時代に必要なデザ
インマネジメント、ものの売れるピーアールや、宣伝戦略を検証し、 論議する。
渡辺教子
授業計画
評価方法:
①まずは、一番に授業に出席し、ともに考え、参加し、デイスカッションする。
毎回講義終了後 感想と要望をメイルで、一言 翌週の授業までに出していただきたい。
第1回
テーマ: ブランド総論
概要: ファッションビジネスにおけるブランディングの重要性/ベネトンのケーススタディ
資料:ベネトンオリジナルDVDとCD
第2回
テーマ:ファッションビジネスにおける広報宣伝戦略
概要: ファッションビジネスにおける広報宣伝の基礎を学ぶ
資料:ベネトンオリジナルDVDとCD
第3回
テーマ 21世紀に求められるビジネスマン
概要 ファッションビジネスだけではなく、キャリア構築の為のセルフブランデイング
矢部克己
授業計画
第1回:イタリアファッション産業の概略
第2回:イタリアのファッションショーおよび展示会
第3回:イタリアの美的感覚を考察
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
随時紹介
成績評価の
方法・基準
4人の講師による各講義への出席・参加状況、レポート等を勘案する。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
ルネサンスとイタリア文化
テ ー マ
ルネサンス期イタリアの宗教と文化
高津
専 攻
イタリア語
イタリア文化専攻
美和
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
2
選択
―
講義
授業の
到達目標
ルネサンス期イタリアにおける教会の活動や人々の宗教意識の考察を通じて、古代の異教文化とキリスト教信
仰の結びつきが、ルネサンス文化の特質を規定していたことを理解する。
授業の概要
ボッティチェッリの『春』や『ヴィーナスの誕生』などの絵画、マルシリオ・フィチーノやピコ・デッラ・ミランドラの著
作には、異教とキリスト教信仰の強い結びつきが認められる。本講義では、文学作品や視覚史料を参照しなが
ら、ルネサンス期イタリアにおける宗教と文化の関係性、当時の人々の信仰意識について議論する。講義の後
半では、宗教改革・対抗宗教改革、さらには新世界の発見や近代科学の誕生といった出来事に起因する、宗
教や文化の変容についても検討する。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
中世イタリアの宗教と文化
ルネサンス人の聖と俗①:ボッカッチョ『デカメロン』
ルネサンス人の聖と俗②:ロレンツォ・デ・メディチの場合
異教古代への憧れ:ボッティチェッリ『春』と『ヴィーナスの誕生』
虚栄の焼却:ボッティチェッリとサヴォナローラ
人文主義とキリスト教①:フィチーノとプラトン・アカデミー
人文主義とキリスト教②:ピコ・デッラ・ミランドラ『人間の尊厳について』
ルネサンス教皇と芸術家たち①:ユリウス2世とミケランジェロ
ルネサンス教皇と芸術家たち②:レオ10世とラッファエッロ
ルネサンスと宗教改革
文化と宗教の転換点:ローマ劫略
トレント公会議と対抗宗教改革
新世界とイエズス会の布教活動
近代科学とキリスト教:ガリレオ裁判
まとめ
テキスト
プリントを配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に適宜指示する。
成績評価の
方法・基準
出席および授業態度(50%)とレポート(50%)を総合して評価する。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
イタリアの音楽
中嶋
専 攻
イタリア語
イタリア文化専攻
俊夫
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリア歌曲
前期
2
選択
―
講義
授業の
到達目標
イタリアの音楽作品を通して、作曲家、詩人、音楽様式、時代背景について理解を深める。
イタリア語資料の読解力とともに、歌詞の朗読や歌唱を通してイタリア語の表現力を伸ばす。
授業の概要
イタリアの声楽曲を、バロック期から近・現代にいたる作品の中から取り上げ、作曲家や音楽様式、創作の経
緯、社会的背景について学ぶ。事前学習としてイタリア語資料や歌詞の訳などの課題が出され、それに基づ
いて授業が進められる。朗読や歌唱の実践、CDや映像による鑑賞を通して作品にアプローチしていく。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
イタリア音楽史概観
バロック音楽とヴィヴァルディ
バロック音楽とヴィヴァルディ
オペラの成立について
ナポリ派のオペラ・ブッファ
ヴェルディのオペラ『ナブッコ』
ヴェルディのオペラ『ラ・トラヴィアータ』
プッチーニのオペラ『トスカ』
プッチーニのオペラ『トスカ』
プッチーニのオペラ『トスカ』
トスティのロマンツァ
トスティのロマンツァ
カンツォーネ・ナポレターナ
サン・レモ音楽祭の覇者
まとめ:レポート提出、歌詞朗読・歌唱(試験)
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
LA NUOVA ENCICLOPEDIA DELLA MUSICA (GARZANTI)
イタリアの中学校音楽の教科書や音楽事典などから資料が提示され、事前にそれらを履修者で分担して訳す
ことが求められる。
成績評価の
方法・基準
授業課題の取り組み:50% 各自が選んだ課題によるレポート(イタリア語資料を活用):30%
歌詞やオペラの台本の朗読・歌唱:20%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
《公開講座100 イタリア文化講座》イタリアの魅力をたずねて
テ ー マ
イタリアの歴史・芸術・文化を多面的に学ぶ。
戸口
幸策
専
他5名
開講期
単 位
必選別
通年
1
選択
学 年
形態
―
講義
授業の
到達目標
イタリアの音楽・食文化・絵画・建築・ファッション・宮廷文化の基本知識を歴史観とともに理解する。
授業の概要
イタリア学の各分野の専門家の講義を聴き、レポートをまとめる。
第1回:4月30日(土)「イタリアの"うた"の推移」
授業計画
戸口
第2回:5月21日(土)「パン・スタンプの文化史」
幸策(成城大学名誉教授)
レンナ鈴木・オルネラ
(立教女学院短期大学准教授)
第3回:6月25日(土)「星を描いたルネサンス絵画」越川
第4回:10月1日(土)「中世トスカーナの教会堂
攻
イタリア語
イタリア文化専攻
倫明 (東京芸術大学教授)
―キリスト教建築の失われた意味について―」
小倉 康之 (東京芸術大学教授)
第5回:10月29日(土)「イタリアン・モードの挑戦」土屋
第6回:11月26日(土)「ルネサンスのバンケット
淳二(早稲田大学文学学術員教授)
―16世紀イタリア宮廷の華麗なる饗宴―」
彌勒 忠史(放送大学講師)
*単位履修には全回出席すること。
テキスト
配布プリントなど。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
出席状況50%、レポートの結果50%。
担当:武田好
*受講者が少数の場合、開講が中止となる場合があります。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
日伊比較文化研究
小島
専 攻
イタリア語
イタリア文化専攻
順子
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
演劇や祝祭等を通して日本とイタリアの文化を比較する
後期
2
選択
―
講義
授業の
到達目標
日本とイタリア両国の文化を分析してみながら、その違いや表現方法などがどのような要因によって生
まれてくるかを自分で考えることができるようになる。
授業の概要
国際的視野を広げ、異文化との交流を保つ機会を持つときに重要であるのは、自国の文化に対する理
解である。授業では、自分の文化背景を多面的にとらえることができるように、演劇・祝祭をキーワー
ドに日本とイタリアの文化を比較しながら分析・検討する。
授業計画
テキスト
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
日本とイタリアの文化的差異と相似について (1)
日本とイタリアの文化的差異と相似について (2)
日本とイタリアの文化的差異と相似について (3)
課題発表とまとめ
演劇の世界に見る「日本とイタリア」(1)
演劇の世界に見る「日本とイタリア」(2)
演劇の世界に見る「日本とイタリア」(3)
課題発表とまとめ
日本の祝祭・イタリアの祝祭 (1)
日本の祝祭・イタリアの祝祭 (2)
日本の祝祭・イタリアの祝祭 (3)
課題発表とまとめ
日伊比較研究:〈 暮らしの知恵 〉と家族(1)
日伊比較研究:〈 暮らしの知恵 〉と家族(2)
まとめと確認
特になし。
参考書・
参考資料・
準備学習等
随時紹介
成績評価の
方法・基準
課題提出 50%
授業への参加状況と取り組み
その他
プリント教材
視聴覚教材等
50%
学
科
目
名
イタリア社会文化総合演習
担 当 教 員 名
専 攻
小島 順子 ほか5名
イタリア語
イタリア文化専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
イタリア社会文化を多角的に理解する。
通年
2
必修
―
演習
授業の
到達目標
イタリアの社会文化について多様な観点から総合的に学び、演習と体験を通して知識を身につける。
授業の概要
担当教員の各専門分野の視点からイタリアの社会文化を論じる。テーマ毎に課題が定められている。
輪講形式である。本学のイタリアに関する行事に参加し、レポートを提出する。
授業計画
1. イタリア歌劇にみる悲劇性の歴史:19世紀オペラ (武田 好)
2. イタリア歌劇にみる日常と非日常:19世紀オペラ (武田 好)
3. 源氏物語のころ・平家物語のころのイタリア文学1 (草野 隆)
4. 源氏物語のころ・平家物語のころのイタリア文学2 (草野 隆)
5. 工芸の国イタリア ―職人たちの技について― フィレンツェ編 (江口
6. 工芸の国イタリア ―職人たちの技について― ヴェネツィア編 (江口
7. 『ピノッキオの冒険』の謎と神秘 1
―ストーリーとテーマ―(武田
8. 『ピノッキオの冒険』の謎と神秘 2
―文化と宗教性―
(武田
9. ローマン書体の考察と演習1:キャスロン
(永井 ムツ雄)
10. ローマン書体の考察と演習2:イタリック
(永井 ムツ雄)
11. ドン・ボスコとマリア・マザレロとその社会背景(小島 順子)
12. ドン・ボスコとマリア・マザレロと青少年
(小島 順子)
13. 聖母祭
14. 追悼ミサ
15. クリスマスセレモニー
テキスト
授業中に適宜指示します。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業中に適宜指示します。
成績評価の
方法・基準
その他
政江)
政江)
秀美)
秀美)
出席70%、課題提出30%
各授業において積極的に予備研究を進めることを求めます。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児教育研究a(人格論)
阿部
健一
専 攻
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
自分の人生にどう向き合い、どう生きることが仕合わせなのか、トルスト
イの作品、三浦綾子の言葉をとおして自分をみつめ、自己啓発を行う。
通年
4
必修
―
演習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
・自分の生き方に関して新しい発見をすること(提出物で評価)
トルストイの作品については、毎回「課題表」によって自分の考えをまとめ、小グループで話し合う。その結果、
新たな発見があれば、修正欄にそれを記入する。
三浦綾子の言葉については、毎回数頁読み進み、各自が自分の心に響く言葉をいくつか選び、小グループで
話し合い、その結果、自己啓発された内容を100字程度にまとめる。
第1回 話し合い学習について・グループワーク「無人島SOS}」
第2回~第4回 トルストイ「愛のあるところに神はまします」①~③
第5回~第7回 トルストイ「人間には多くの土地が入用か」①~③
第8回~第10回 トルストイ「ろうそく」①~③
第11回~第13回 トルストイ「人は何によって生きているか」①~③
第14回~第15回 映画「終着駅―トルストイ最後の旅」①~②
第16回~第27回 三浦綾子「言葉の花束」①~⑫
第28回~第29回 DVD「三浦綾子の足跡」①~②
第30回 まとめ
女子パウロ会「人は何によって生きているかートルストイ民話集―」トルストイ
講談社文庫「言葉の花束―愛といのちの792章―」三浦綾子
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
提出物100%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児教育研究b(臨床心理学)
授業の
到達目標
授業の概要
テキスト
専 攻
智子
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
心の健康を考える
通年
4
選択
―
演習
保育において、臨床心理学的視点をもちながら援助ができるようになること。
前期には、主にさまざまな心理検査を体験しながら、臨床心理学のアセスメント方法について学ぶ。後期に
は、心理療法について学び、保育における臨床心理学的視点について考える。夏休みには、1泊2日の合宿を
予定している。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業計画
佐野
臨床心理学とは
心理学の研究方法
パーソナリティの理論①
パーソナリティの理論②
適応について
心理アセスメント①総論
心理アセスメント②観察法
心理アセスメント③面接法
心理アセスメント④発達検査
心理アセスメント⑤知能検査
心理アセスメント⑥パーソナリティ検査
心理アセスメント⑦抑うつ、不安
心理アセスメント⑧投影法
心理アセスメント⑨作業検査
前期まとめ
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
発達障がいと心理臨床①
発達障がいと心理臨床②
精神障害と心理臨床①
精神障害と心理臨床②
心理療法①精神分析と分析心理学
心理療法②遊戯療法
心理療法③芸術療法
心理療法④クライエント中心療法
心理療法⑤行動療法
心理療法⑥認知行動療法
心理療法⑦ブリーフ・セラピー
心理療法⑧リラクセーション法
心理療法⑨アサーション・トレーニング
保育における臨床心理学的視点
振り返りとまとめ
特に指定しない。
毎回、資料を配布する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
参考書は必要に応じて、授業の中で紹介する。
授業に対する姿勢
10%、
提出物
30%、
期末テスト
60%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児教育研究c(乳幼児のあそびと健康教育)
打越
専 攻
みゆき
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
乳幼児のあそびと健康教育について
通年
4
選択
―
演習
授業の
到達目標
授業の概要
幼児体育でカバーしきれなかった分野、および乳幼児のあそびを実践しながら、乳幼児のあそびや健康につい
て考察力や文章力を高めていくことを目標とする。かなりハードな授業であるが、楽しみながら力をつけていきた
い。
あそびは子どもにとって生活そのものであり、乳幼児期の健康な心身の調和的な発達の上からも大切である。子
どもたちが自ら十分に体を動かして群れて遊ぶようなあそびが生まれ、展開するような環境構成、子どもの理解、
そして援助のあり方などを考える。また、子ども自身が健康を意識できるような教材を自ら作り、発表する。
授業計画
第1回 子どもの育ちと健康
第2回 最近の子どもたちのあそび
第3回 乳児のあそびについて考える
第4回「新聞紙になろう」「ひな鳥と親鳥」
第5回 自由なあそびについて考える
第6回 乳児のあそび 実践研究
第7回
〃
第8回
〃
第9回
〃
第10回 〃
第11回 運動会を企画する・ワーク
第12回
〃
第13回 運動会を企画する・発表
第14回 フィールドアスレチック(学外)
第15回
〃
テキスト
本科で使用した教科書を随時指定する。
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
子どもの健康と環境構成
児童福祉施設でのあそび
〃
伝承遊びの研究と習得
〃
〃
自然科学あそび(科学技術館体験・学外)
〃
あそびと健康 研究発表準備
〃
〃
〃
あそびと健康 研究発表のまとめ
〃
あそびと保育士の役割
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は随時配布する。
子どもに関するあそびや、子どもの健康について、文献を読んだり、新聞、テレビなどで最新のニュースをチェ
ックできるとなお良い。
成績評価の
方法・基準
実技・発表50%、提出物(ノート等)40%、授業態度10%
その他
学外に研修(フィールドアスレチックや科学技術館)に行く予定であるので、費用が1000円弱と別途交通費がか
かる。また、専用のB5ノートを用意すること(「幼児体育」のノートの続きを使用してもよい)。
学
科
目
名
幼児教育研究e(造形)
担 当 教 員 名
専 攻
安部 一博・江口 政江
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
実用品を作ろう
通年
4
選択
―
演習
授業の
到達目標
陶芸と染め織りの基礎と応用を学び、もの作りの楽しさを学び幼児の造形教育への応用を考える。
授業の概要
陶芸:手びねりから始め、電動ろくろを使った成形までを体験する。
染・織:白い糸を染めることにより布の持つ表情は大きく変わる。この体験を通じてもの作りの楽しさを知ること。
授業計画
前期:染・織(江口政江)
1. 染料・染色の技法・歴史について
2. 絞り染め
3. 実習:Tシャツや上履き入れの染色
4. 型染め
5. 実習:型彫り、染色(顔料樹脂染料使用)
6. 作品発表・作品提出
7. 織りとは何か 素材は、ウールを使用
実習・糸染め マフラー制作等
8. 整経 筬通し等 たて糸の準備
9. よこ糸の準備 織り実習
10. 実習
11.
↓
12.
↓
13.
↓
14. 仕上げの仕方
15. 作品発表・作品提出
後期:陶芸(安部一博)
1. 陶芸の歴史
2. 粘土の種類や特性を知る
3. 手びねり、紐作り、板作りなどの技法を知る。
4. 制作
5. 制作
6. 制作
7. 制作
8. ろくろ操作
9. 制作
10. 制作
11. 制作
12. 制作
13. 素焼き
14. 釉薬
15. 作品発表
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
安部
作品とレポート70%
江口
その他
制作意欲・授業参加への姿勢30%
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児教育研究h(キリスト教保育)
授業の
到達目標
授業の概要
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
キリスト教保育
通年
4
選択
―
演習
前期ではキリスト教保育で使う聖歌の伴奏や歌い方、歌唱指導、またキリスト教教材の実演なども毎回練習す
る。また、キリスト教教材を扱っている書店を訪れて実際に教材を選んだり、実際にいくつかのカトリックやプロテ
スタントの幼稚園・保育所などの保育見学も計画している。後期では、種々の教材や資料を参考にし、キリスト教
保育の現場で使える教材を皆で協力して作成し、実際に現場で発表の機会を体験する。
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
専 攻
直美
キリスト教保育の根底に流れる思想を理解し、幼児との生活においてそれを効果的に活かし、保育に取り入
れていくためのカリキュラム作成、指導計画、環境構成、行事の意味の理解と計画・促進などを研究し、実践に
備える。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
授業計画
田中
キリスト教保育の目的
カトリックとプロテスタント
祈りと神さまのお話
宗教年間カリキュラム
キリスト教保育の保育者
キリスト教保育の環境構成
キリスト教保育の
年間行事の意義と計画
キリスト教保育における
新しい聖歌(賛美歌)
キリスト教保育の実際
(現場の見学)
キリスト教保育といのちへの教育
キリスト教保育と平和への教育
キリスト教保育の教材研究(市販)
キリスト教保育の教材研究(市販)
キリスト教保育の教材研究(市販)
キリスト教保育の教材研究(市販)
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
キリスト教保育の教材研究(共同製作)
キリスト教保育教材の実演
振り返りとまとめ
特に指定はない
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考図書はその都度紹介し、参考資料等はその都度配布する。
準備学習としては、図書館にあるキリスト教系の絵本や紙芝居をたくさん読んでおくこと。
コードネームでピアノの伴奏ができるようになっておくこと。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢(共同製作作成時も含む)50%、
その他
実技発表50%
キリスト教系の施設で実習をした人、将来キリスト教系の幼稚園・保育所・施設に勤めたいと思っている人、その
ほかキリスト教保育に関心のある人などが履修できる。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児教育研究i(音楽技術)
町田 治
専 攻
山岸 智秋
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
音楽技術を総合的に高める
通年
4
選択
―
演習
授業の
到達目標
ピアノの演奏を中心としながら、初見視奏・視唱、伴奏法、歌唱等の音楽技術を総合的に学び、保育現場での
実践力を身につける。
授業の概要
レッスン(ピアノ、歌唱、弾き歌い、伴奏の弾き方・付け方)、歌唱指導の練習、エレクトリック・ピアノでの合奏によ
る初見練習によって進めていく。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
担当者作成の課題曲、それぞれの進度に合わせて選んだ課題曲
・各自与えられた課題によるレッスン
(毎回実施)
・合奏による初見練習のための課題
(毎回実施)
・6月に3回かけて歌唱指導の練習を
実施する。
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
・各自与えられた課題によるレッスン
(毎回実施)
・合奏による初見練習のための課題
(毎回実施)
・12月に3回かけて歌唱指導の練習を
実施する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
授業にてそれぞれに合わせて指示
成績評価の
方法・基準
技術・内容(毎回の授業で採点):80%、平常点(授業に対する姿勢、忘れ物)20%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児教育研究j(幼児の造形表現)
藤原
専 攻
明子
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
児童を対象とする造形表現、及びその立案と実践
通年
4
選択
―
演習
授業の
到達目標
乳児-小学校低学年までの児童を対象とする多様な造形表現の習得、及びその立案と実践ができるようにな
る。
授業の概要
前期の前半は、主に低年齢児や親子対象の活動を行います。また、水遊びのおもちゃを製作し、水のある
公園にも行きます(雨天中止)。前期の後半から後期の前半にかけては、これまでの実習経験、授業での学習
を総合し、造形活動を主活動とする指導案を立案し、受講者を子どもと仮定して、模擬責任実習を行っていた
だきます。導入やまとめも考えて立案しましょう。模擬責任実習実施後、指導案をもとにディスカッションを行い
ます。後期の後半は、少し珍しい素材を使った造形に取り組みます。
後期は児童館実習を意識して小学校低学年を対象とした活動も行います。また行事向けの造形も行いま
す。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
テキスト
無し
授業の進め方 グループ決め 折り紙「はばたくはと」
親子への工作指導について
低年齢児の造形と遊び①(ビニール編)
〃
低年齢児の造形と遊び②(
〃
低年齢児の造形と遊び③
〃
低年齢児の造形と遊び④
造形活動における指導案の作成上の注意
指導案の作成(グループ)
水遊びのおもちゃ作り
水遊びのおもちゃ作りと実践(ビニールプールで)
水手作りおもちゃを持って水遊びができる公園に行こう
摸擬責任実習①
摸擬責任実習②
摸擬責任実習③
模擬責任実習④
前期のまとめ 後期グループ決め
カラービニールファッションショー企画
カラービニールファッションショー服・お面作り
カラービニールファッションショー実施
摸擬責任実習(2周目)①
摸擬責任実習(2周目)②
摸擬責任実習(2周目)③
摸擬責任実習(2周目)④
誕生ケーキを作ろう
誕生ケーキを作ろう
手形カードのデザイン
プラ版を作ろう
牛乳パック工作
牛乳パック工作
紙の歴史
紙の博物館見学
紙の博物館見学
参考書・
参考資料・
準備学習等
『保育をひらく造形表現』萌文書林
授業内でプリントを配付
成績評価の
方法・基準
発表と作品80%、授業に対する姿勢20%
その他
槇英子
2008
※教材費が500円程度かかります。紙の博物館入場料は240円です。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児教育研究k(アジアの幼児教育)
安部
専 攻
一博
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
視野を広げグローバルな対応を考える
後期
2
選択
―
演習
授業の
到達目標
授業の概要
保育現場に日本の国籍を持たない保護者や、日本に滞在する外国人の子どもが学ぶ機会が増えています。
授業ではアジアに目を向け、生活習慣、文化理解、教育実態を中心に予備知識をガイダンスした後、現地で
研修します。
治安の安定しているタイを研修先として、タイの歴史文化現地を学び、現地の国立幼稚園、民間幼稚園、サレ
ジアン・シスターズが運営する幼稚園で見学し、手遊びやオモチャ作りを園児に提案して、互いのコミュニケー
ションをどの様に取るか、どの様な反応があるかを研修します。
1.バンコクに到着、施設見学
2.授業及び実習
3.授業及び実習
4.授業及び実習
5.バンコク市内見学
6.休日
7.フアヒンへ移動、市内見学
8.フアヒン見学
9.帰国
授業計画
後期にタイ文化、生活様式、教育機関等を週1回正規の授業として開設する。
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
レポート提出(50%)、授業参加態度(30%)、協力性(20%)
タイ国立ラチャパット・スワン・ドゥシット大学教育学部幼児教育学科、ランシット大学教育学部、
サレジアン・シスターズ・タイ支部運営の幼稚園での集中講義に参加
学
科
目
名
担 当 教 員 名
音楽療法
テ ー マ
音・音楽そして音楽療法
授業の
到達目標
授業の概要
根岸
友美
幼児保育専攻
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
通年
2
選択
―
演習
音楽療法の全体像を把握し、現在行われている各領域の音楽療法について理解を深める。
それとともに、人間にとって、または自分自身にとって音楽とは何か、癒しとは何か、そして音楽を通じて自分に
できることは何か、掘り下げて考えられるようになること。
前期はこれまで接してきた音・音楽を改めて見直して、自分自身にとっての音楽とは何かを考えることから始ま
り、音楽療法全体像把握する。
後期はそれらの体験を踏まえて、各領域の音楽療法について活動しながら理解を深めていく。
授業計画
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
テキスト
プリント
はじめに
音・音楽について(好きな音楽は?)
音楽療法の定義について
音楽の作用について
①演奏して分かること
②発表して分かること
③ディスカッション
④まとめ
音づくり
音楽における個性とは
①作曲してみよう
②発表
音楽療法の理論
音楽療法の実際
前期のまとめ
参考書・
参考資料・
準備学習等
春秋社出版『音楽療法士のしごと』生野里花著
成績評価の
方法・基準
レポート(100%)
その他
専 攻
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
障害児の音楽療法
①ロールプレイ
②活動を考える
③発表
④セッションを考える
⑤まとめ
精神科領域の音楽療法
①イメージング
②セッションを考える
③セッションを考える
④まとめ
高齢者への音楽療法
①セッションを考える
①セッションを考える
一年間のまとめ
感じたこと、考えたことなどをその都度発表してもらうことが多いので、自分自身の言葉で積極的に発言してほ
しい。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育原理Ⅱ
藤原
テ ー マ
開講期
保育所及びその他の児童福祉施設と保育士の役割
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
専 攻
明子
幼児保育専攻
単 位
必選別
学 年
形 態
2
選択
―
講義
前期
保育士の職務理解と、保育所をはじめとする児童福祉施設の機能理解。
保護者支援の重要性についての理解
保育所の機能と保育士の役割を中心に学びます。さらに、児童養護施設、乳児院、知的障害児(者)施設など
の居住型福祉施設、知的障害児通園施設などの通所型福祉施設について学び、さまざまな施設での保育士の
役割について考えます。また、児童館と放課後児童クラブ、子育て支援事業の話題にふれ、地域を支えるという
ことや、子育てを行っている親の抱える問題やその支援について学びます。
第 1回
第 2回
第 3回
第 4回
第 5回
第 6回
第 7回
第 8回
第 9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
保育の基本と目標
保育所の機能と保育士の役割
乳児・低年齢児の生活と保育内容
乳児・低年齢児の生活と保育内容
保育所の1日の生活の流れ
保育所における保育計画の意義
計画と実際の生活 乳児の場合
計画と実際の生活 1歳児の場合
計画と実際の生活 2歳児の場合
特別保育事業
通所型施設と居住型施設
通所型施設と居住型施設
児童館と放課後児童クラブ
地域と子育て支援事業
まとめ
『最新保育講座1保育原理』ミネルヴァ書房
『保育所保育指針解説書』厚生労働省
参考書・
参考資料・
準備学習等
『保育内容総論』(本科で使用したもの)
成績評価の
方法・基準
試験60%、提出物30%、授業に対する姿勢10%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育内容総論
田中
専 攻
直美
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
さまざまな保育課題と保育内容
前期
1
選択
―
演習
授業の
到達目標
保育者として保育の実践の場に立つ最終準備として、これまでの学びや実習体験等を総合的に捉える視点
を養い、現代に適応した総合的な指導・援助が行える保育者となるために、現代社会と保育内容の課題、また
幼保一元化や総合施設などのさまざまな保育課題と保育内容について、特に保育所での保育に焦点を当てな
がら共に考えていく。
授業の概要
テキストに沿いながらも、様々な事例や諸問題を取り上げ、それらと実習体験とを重ね合わせたり、グループ
研究やディスカッション、小レポートのまとめなどを通して、さらに学びを深める。
授業計画
テキスト
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
現代社会と保育の課題
①自然とかかわる経験
②直接体験から間接体験へ
③感性を育てる経験
④自我の育ちと自己抑制
⑤道徳性の芽生え
さまざまな保育課題と保育内容 ①幼稚園運営の弾力化 ②保育所での多様な取り組み
③幼保一元化の流れ ④情報化時代の保育内容の展開と工夫
振り返りとまとめ
森上史朗(他編)『新・保育講座④ 保育内容総論』ミネルヴァ書房
文部科学省『幼稚園教育要領解説(平成20年 10月)』フレーベル館
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料はその都度配布する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、
その他
提出物20%、
最終レポート70%
レクチャーの区切りで、いくつかの小レポートの課題が課され、それが最終レポートをまとめる際の参考となる。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
養護原理
冨澤
専 攻
佳代子
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
社会的養護の基礎、児童福祉施設の役割
前期
2
選択
―
講義
授業の
到達目標
子ども虐待についての基礎的理解を深める。各児童福祉施設の役割や機能、現状と課題について学
ぶ。その上で、児童福祉施設における保育者の役割を理解する。
授業の概要
講義内でプリントを配布しプリントに沿って講義を進める。視覚教材の活用や、事例の検討などを通し
て具体的に理解するための取り組みを行う。講義中にミニレポートを書いてもらい、養護問題について
の考えを深められるようにする。
授業計画
1.事例から養護問題を考える―虐待とは
2.事例から養護問題を考える―児童相談所の機能と取り組み
3.施設養護の原理、社会的養護システム
4.乳児院のくらしと役割(1)
5.乳児院のくらしと役割(2)
6.児童養護施設のくらしと役割(1)
7.児童養護施設のくらしと役割(2)
8.児童自立支援施設
9.情緒障害児短期治療施設
10.知的障害児施設
11.支援者に求められる役割と技術(1)
12.支援者に求められる役割と技術(2)
13.家庭的養護―里親制度
14.そのほかの福祉施設
15.テスト
テキスト
参考書・
参考資料・
準備学習等
必要に応じて講義内で紹介する。準備学習として、普段から子ども虐待のニュースや児童福祉施設に
ついてのニュースなどに関心をもって報道等に目を通しておくこと。
成績評価の
方法・基準
筆記試験50%(ただし基準点に達していることが必須)、講義中レポート30%(ほぼ毎回)、授業への
取り組み20% 評価方法の詳細を初回講義時に説明する。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
養護内容
冨澤
専 攻
佳代子
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
施設養護における実践的ケアを学ぶ
後期
1
選択
―
演習
授業の
到達目標
保育士の役割や専門性について理解する。被虐待児の心理特性・行動特徴をふまえた具体的支援方法
についての知識や理解を深める。
授業の概要
講義内でプリントを配布しプリントに沿って講義を進める。事例の検討、グループでの話し合いやロー
ルプレイなどを通して具体的な理解を深めるようにする
授業計画
1児童虐待の実態、予防の大切さ
2保育所内での虐待対応
3事例検討―ケースの理解の仕方、支援に向けて
4自立支援計画とは
5自立支援計画の作成(1)
6自立支援計画の作成(2)
7児童福祉施設の子ども達の心理―アタッチメント(愛着)
8被虐待児支援の枠組み
9治療的かかわり(1)子どものこころの問題を理解する
10治療的かかわり(2)子どもの行動を育てる
11治療的かかわり(3)性教育―いのちの大切さを伝える
12治療的かかわり(4)子どもの精神的混乱への対応
13治療的かかわり(5)子どもの気持ちを大切にした具体的かかわり子どもに何かを伝えるとき
14治療的かかわり(6)児童福祉施設における被虐待児の心理ケア
15テスト
テキスト
『実践から学ぶ社会的養護の内容』保育出版社
中山正雄
編著
参考書・
参考資料・
準備学習等
必要に応じて講義内で紹介する。準備学習として、社会的養護原理で学んだ内容を復習してしっかり
理解しておくこと。
成績評価の
方法・基準
筆記試験40%(ただし基準点に達していることが必須)、レポート30%、授業への取り組み(講義内レ
ポート含む)30% 評価方法の詳細を初回講義時に説明する。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
ベビーシッター論
冨澤
専 攻
佳代子
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
ベビーシッター資格取得を目指す
後期
2
選択
―
講義
授業の
到達目標
家庭内での子育て支援の実践職種であるベビーシッターの役割を理解し、子育て支援に必要な知識を
深める。在宅子育て支援へのニーズの高まり、重要性について理解をする。
授業の概要
テキストと配布プリントを使用して講義を行う。在宅子育て支援特有の課題を理解しながら具体的な
支援方法を学ぶことを通して、ベビーシッター資格取得を目指す。
授業計画
1在宅保育の役割
2ベビーシッターによる保育の特徴
3子どものこころの発達と相互作用
4家族とのコミュニケーション
5在宅子育て支援における育児相談とその対応
6ベビーシッター業と法律
7子どもの健康管理
8小児保健と子どもの発達
9ケアの実践―子どもをほめる、しつけ
10子どもの遊び
11在宅における保育技術(1)
12在宅における保育技術(2)
13精神疾患の理解と対応
14まとめ
15テスト
テキスト
全国ベビーシッター協会
『改訂ベビーシッター講座Ⅰ,Ⅱ』中央法規
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
筆記試験70%、授業への取り組み(講義内レポート含む)30%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育実習Ⅰ(事前事後の指導を含む)
専 攻
打越 みゆき・藤原 明子
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
保育所・入所型児童福祉施設における実習準備、実習、振り返り
通年
5
選択
―
実習
授業の
到達目標
保育所を中心とする児童福祉施設の機能と、保育士の職務を理解する。特に、保育所における様々な年齢の
子どもの保育の理解と、入所型施設における子どもの生活の理解が核となる。
授業の概要
保育士になるために、保育所および入所型児童福祉施設で実習する意義を理解する。施設見学や職員の講
話、グループディスカッションを通して、保育所・入所型児童福祉施設での子どもの生活へのイメージを深めて
いく。具体的に自分が何を学びたいかを明確化し、実習課題としてまとめる。保育実習ⅠA(保育所)終了後、夏
休み中に、実習の振り返りと保育実習ⅠBに向けての課題の再検討を行う。
授業計画
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
14.
15.
テキスト
保育実習全体の意義・目的・内容理解。通勤経路調査
保育所理解~子どもの生活・保育士の役割~
保育所実習について・実習課題(研究課題・行動課題)の立て方・実習記録のとり方
保育所見学(3歳未満児の保育環境)
保育所実習の流れ(ビデオ)
保育所実習における課題を深める(グループディスカッションを含む)
実習日誌の書き方
児童養護施設における子どもの生活・職員の役割
児童養護施設見学
居住型児童福祉施設における実習の流れ(ビデオ)
施設実習「研究課題」の作成
実習手続きの最終確認・保育所実習の実習課題の再確認
保育実習ⅠA(保育所:2週間)
保育実習ⅠA振り返り(保育実習ⅠA終了後)
保育実習ⅠB「行動課題」の作成
保育実習ⅠB(入所施設:2週間)
『保育園幼稚園の実習完全マニュアル』成美堂出版
『改定施設実習マニュアル』萌文書林
『保育所保育指針解説書』厚生労働省
参考書・
参考資料・
準備学習等
『実習ワーク』萌文書林
成績評価の
方法・基準
実習評価70%、小テスト8%、提出物7%、授業に対する姿勢5%、日誌10%
その他
学
科
目
名
保育実習Ⅱ
担 当 教 員 名
専 攻
打越 みゆき・藤原 明子
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
保育所における実習準備、実習、振り返り
通年
2
選択
―
実習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
保育所の機能と保育士の職務への理解を深め、保育の計画ができる。
保育所実習において責任実習を行い、自らの実習を評価(振り返り)できる。
保育実習ⅠA(保育所)保育実習ⅠB(入所施設)の振り返りを、自己評価やディスカッション、個別指導を通して
行い、2回目の保育所での実習に向けて課題を作成する。保育実習ⅠAでは様々な年齢の子ども達に触れ、そ
の発達段階やそれぞれの年齢の興味関心を理解し、また保育士の職務を見て学ぶことが主であったのに対し、
保育実習Ⅱでは自分自身が保育士として子どもと関わっていくことに力点をおく。保育所では、責任実習・部
分実習を行うことにする。保育実習Ⅱ終了後は、保育実習Ⅰと同様に振り返りを行い、報告書の作成および報
告会を行う。
1.実習事後手続きの確認および保育実習ⅠA自己評価の施設評価との比較
2.保育所実習日誌分析
3.児童養護施設・乳児院・障害児(者)の実習体験を振り返る
4.保育実習ⅠBの自己評価・施設評価との比較
5.指導案作成・実習課題
6.実習課題・確認事項
7.8.個別指導
保育実習Ⅱ(保育所:10日間以上)
9.実習事後の手続きの確認および実習振り返り・自己評価
10.保育士の職務とは~実習体験より~(グループディスカッション)
11.12.実習報告書の作成
13.実習報告会の説明・準備
14.実習報告会予行練習
15.実習報告会
『保育園幼稚園の実習完全マニュアル』成美堂出版
『改定施設実習マニュアル』萌文書林
『保育所保育指針解説書』厚生労働省
参考書・
参考資料・
準備学習等
『実習ワーク』萌文書林
成績評価の
方法・基準
実習評価70%、小テスト8%、提出物7%、授業に対する姿勢5%、日誌10%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
保育実習Ⅲ
専 攻
打越 みゆき・藤原明子
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
児童福祉施設における実習準備、実習、振り返り
通年
2
選択
―
実習
授業の
到達目標
児童福祉施設の機能、保育士の職務、保護者支援への理解を深める。
実習において、課題を持って実習に望み、保育士の職務を経験し、自らの実習を評価(振り返り)できる。
授業の概要
保育実習Ⅲでは、保育実習Ⅱと同時期に選択として行う実習である。実習指導では保育実習ⅠA(保育所)
保育実習ⅠB(入所施設)の振り返りを、自己評価やディスカッション、個別指導を通して行い、保育実習Ⅲ(福祉
施設)に 向けて課題を作成する。保育実習Ⅲの実習施設は各学生の希望により多種にわたることが予測され
るので、授業外でも実習施設について学習を十分に行い、実習施設でどのような実習を行いたいかを明確にす
る。保育実習Ⅰと同様に振り返りを行い、報告書の作成および報告会を行う。
授業計画
テキスト
1.実習事後手続きの確認および保育実習ⅠA自己評価の施設評価との比較
2.保育所実習日誌分析
3.児童養護施設・乳児院・障害児(者)の実習体験を振り返る
4.保育実習ⅠBの自己評価・施設評価との比較
5.指導案作成・実習課題
6.実習課題・確認事項
7.8.個別指導
保育実習Ⅲ(福祉施設:10日間以上)
9.実習事後の手続きの確認および実習振り返り・自己評価
10.保育士の職務とは~実習体験より~(グループディスカッション)
11.12.実習報告書の作成
13.実習報告会の説明・準備
14.実習報告会予行練習
15.実習報告会
『保育園幼稚園の実習完全マニュアル』成美堂出版
『改定施設実習マニュアル』萌文書林
『保育所保育指針解説書』厚生労働省
参考書・
参考資料・
準備学習等
『実習ワーク』萌文書林
成績評価の
方法・基準
実習評価70%、小テスト8%、提出物7%、授業に対する姿勢5%、日誌10%
その他
学
科
目
名
幼児教育総合ゼミナール
授業の
到達目標
授業の概要
担 当 教 員 名
専 攻
幼児保育専任教員
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
興味にあるものの再発見
通年
2
必修
―
演習
専任教員の専門性を生かして、学生に問題定義をして考えさせたり意見発表をしたりして、興味の分野を掘り
下げていく。総合研究のサポートすることも目的の一つである。
年に数回「ピーノのへや」をゼミごとに担当し、子育て支援の実地体験と学習も行う。
前期はゼミごとにテーマを設定して、共同研究や同じテーマで制作情報収集を行い、星美祭での研究発表を
行う。それとは別に個人研究も平行して行い、卒業研究を深化させていく。
授業計画
ゼミ1.安部一博:造形教育、制作、東南アジア関係。
ゼミ2.廣瀬蓉子:リトミック音楽教育、子どもの歌や音楽的発達、楽器や音楽家に関すること。
ゼミ3,藤野信行:障害児者の心理(特別支援)、児童福祉及び社会福祉全般、保護者に対する相談。
ゼミ4.町田 治:音楽の歴史、作曲家、音楽教育、子どもの歌について。
ゼミ5.田中直美:保育の歴史、理念、思想、環境、方法、課程、教材、技術、キリスト教教育について
ゼミ6.打越みゆき:子どもの健康、運動遊び全般、スポーツ、舞踊、ダンス教育。
ゼミ7.藤原明子:乳幼児から小学生の造形教育、保育所、児童館おける憧憬表現の立案実践振り返り。
ゼミ8.佐野智子:心理学関係全般、発達障害、精神障害、ストレスコーピング、コミュニケーション。
ゼミ9.遠藤 愛:特別支援教育全般、児童行動問題、発達アセスメント教師訓練、統合保育等。
テキスト
担当教員が指示します。
参考書・
参考資料・
準備学習等
担当教員が指示します。
成績評価の
方法・基準
他の全ての学科目評価と同様(「成績評価の方法」参照)です。
「ピーノのへや」活動も評価対象とします。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
幼児教育総合研究
専 攻
幼児保育専任教員
幼児保育専攻
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
興味のある領域での研究をまとめる
通年
2
必修
―
演習
授業の
到達目標
授業の概要
興味ある領域を見つけテーマを設定研究や制作して、得意な分野に磨きをかける。
ゼミを通じて各自の興味ある領域を見つけて、テーマを設定、指導教員のもと研究を進めて論文形式や制作
物を作り、制作過程や背景を説明して3年間の集大成としてまとめ上げる。
担当教員:安部一博、廣瀬蓉子、藤野信行、町田治、田中直美、打越みゆき、藤原明子、佐野智子
遠藤愛
年次計画に基づき各自研究を行う。提出形式、書式枚数については担当局員の指示に従うこと。
授業計画
提出日時:12月8日(木)、12月9日(金)ともに8:50~16:00(時間厳守)遅れた場合は受理しない。
その他:①卒業研究の審査、評価後、卒業研究発表することがある。
②論文以外の作品などの提出方法は別に指示する。
③卒業研究は、卒業時に本人に返却される。
テキスト
必要に応じて担当教員が指示する。
参考書・
参考資料・
準備学習等
必要に応じて担当教員が指示する。
成績評価の
方法・基準
他の学科目評価と同様(「成績評価の方法」参照)であり、不合格の場合は再提出が求められる。(再試扱い「成
績評価の方法」参照)
その他
学
★
科
目
名
テ ー マ
教育とは何かについて様々な角度から考える
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
担 当 教 員 名
教育原理
井出
学 科
麻里子
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
2
必修
1
講義
1)教育の意義・目的について理解する。
2)西洋教育史・日本教育史を概観し、「学校」の成立を理解する。
3)現代日本社会と教育の抱える問題について考える。
主にパワーポイントを用いたプレゼンテーション形式で授業を行い、必要に応じて、史料や文献資料を提示しま
す。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
オリエンテーション
教育とは何か
教育の必要性(1)生物学的な知見から
教育の必要性(2)野生児の記録から
教育の目的(1)
教育の目的(2)
西洋教育史(1)古代・中世の教育
西洋教育史(2)近世の教育
西洋教育史(3)近代の教育
日本教育史(1)古代~近世の教育
日本教育史(2)近代の教育
日本教育史(3)現代の教育
学校教育について考える
日本の社会と教育問題:時事的な問題について
試験
毎回、書き込み式の資料を配布しますので、各自、専用のファイルを用意すること。
苅谷剛彦著『学校って何だろう』ちくま文庫
参考書・
参考資料・
準備学習等
ブックレポート指定図書:黒柳徹子著『小さいときから考えてきたこと』新潮文庫
成績評価の
方法・基準
試験(60%)、ブックレポート(30%)、出席状況・授業態度(10%)
その他
学
★
科
目
名
保育・教育課程論
テ ー マ
授業の概要
授業計画
テキスト
前期
学 科
直美
幼児保育学科
単 位
必選別
学 年
形 態
2
必修
1
講義
保育・教育課程の意義と編成の方法について理解し、保育内容とその質の向上のための保育・教育の計画と
その実践・省察・評価について理解する。さらに実際に指導計画を立案してみることによって、保育における指
導計画の重要性を認識する。
テキストに沿って、保育・教育課程のみではなく、地域や家庭との連携、さらには現代社会の種々のニーズも
盛り込んだ指導計画の立案と、保育者の役割や保育の計画性との関係を明らかにし、幼稚園や保育所で生活
する乳幼児の状況を想定して、実際にデイリープログラムや指導案を作成する。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
第16回
保育の基本と計画
指導計画の種類と役割
保育における計画の考え方①(0、1、2歳を中心に)
保育における計画の考え方②(3、4、5歳を中心に)
小学校における計画との関係
保育における計画の変遷
日案から週案の作成①(幼稚園4歳児の場合)
日案から週案の作成②(保育所3歳児の場合)
教育課程の見直し(幼稚園の場合)
保育課程の見直し(保育所の場合)
0、1歳児の指導計画の実際(保育所)
2歳児の指導計画の実際(保育所)
3歳児の指導計画の実際(幼稚園)
4歳児の指導計画の実際(保育所)
5歳児の指導計画の実際(幼稚園)
振り返りとまとめ
柴崎正行(他編)『最新保育講座⑤ 保育課程・教育課程総論』ミネルヴァ書房
文部科学省『幼稚園教育要領解説(平成20年 10月)』フレーベル館
参考書・
参考資料・
準備学習等
その都度紹介する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、
その他
田中
開講期
保育・教育課程の重要性の理解と実践
授業の
到達目標
担 当 教 員 名
提出物20%、
筆記試験70%
毎回レクチャー終了後に内容をノートにまとめ、次回の授業の最初に提出し、添削を受ける。
ノート提出用にルーズリーフとB5判のクリアファイルを1枚用意すること。
学
★
授業の
到達目標
授業の概要
テキスト
目
名
担 当 教 員 名
学 科
田中 直美・宮下 治子
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
保育における「指導」と「援助」
前期
1
必修
1
講義
保育者の役割としての温かなまなざしでの言葉かけや援助ができるようになるため、集団の中における幼児の
特徴を知る。また、幼児の指導において有効な手あそびや指あそび、集団あそびなどについても、効果的な演
じ方や指導法を学び、幼児の前で戸惑うことなく実演や指導ができるようになる。
特定のテキストは使用しないが、幼稚園現場での保育者の指導や援助の実態について、毎回現場の教員の
話を聴くことができる。適宜視聴覚教材も利用し、また、実際に現場に赴いて有効な指導方法とは何かを観察し
て学ぶ。同時に、子どもたちが喜びそうな指導方法などについても各自で研究し、発表する。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
授業計画
科
幼児教育指導法
幼児とのかかわり方、言葉のかけ方
保育者の役割・援助の考え方と実践
集団でのルールの指導
幼児の主体性を活かす援助
幼稚園における「保育者の援助と指導」の実際の観察
手あそび・指あそびなどの実技演習
集団あそび、ゲーム・歌あそびなどの実技演習
まとめ
阿部直美(編)『続・指あそび 手あそび 123』チャイルド社
文部科学省『幼稚園教育要領解説(平成20年 10月)』フレーベル館
参考書・
参考資料・
準備学習等
参考資料は、その都度配布する。
準備学習としては、「幼児保育キャリア演習Ⅰ」での幼稚園の環境の見学をしっかりと行うこと。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、提出物20%、実技発表70%
幼稚園教諭免許取得を目指して、真剣に保育を学びたい人は必修である。
この科目を履修しなければ幼稚園教諭の免許は取得できない。
毎回参考資料等を配布するので、この授業専用のファイルを用意すること。
その他
学
★
科
目
名
担 当 教 員 名
幼稚園教育実習(事前事後の指導を含む)
テ ー マ
幼稚園教育実習
事前・事後指導
学 科
田中 直美・井出 麻里子
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
後期
―
必修
1
実習
授業の
到達目標
事前指導では、初めて行う幼稚園教育実習【前期】に向けての心構え、準備、教材準備、計画の立て方や記
録のまとめ方などについて学び、事後指導では、幼稚園教育実習【後期】に向けての自己課題を明らかにする。
授業の概要
事前指導では、テキストに沿ってポイントを押さえていくだけではなく、先輩や現場の教員の体験談や話を伺
ったりして、実習に対する心構えを培う。また、種々のチェックシートで事前の準備も万全なものとする。事後指
導では、自己評価やディスカッション、個人面談指導などを通して保育者になる自覚を固めていく。
授業計画
テキスト
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
幼稚園教育実習とは(意義・目的・内容)
幼稚園教育実習の心構えと準備
幼稚園教育実習前オリエンテーションに向けて
幼稚園教育実習日誌の書き方のポイント
指導案作成のポイント
2年生による幼稚園教育実習体験報告会
望ましい実習生の姿(実習生を受け入れる側の幼稚園の先生から)
ビデオで学ぶ幼稚園教育実習の実際
幼稚園教育実習を終えて(面接票等による自己評価)
バズセッションによる幼稚園教育実習【前期】体験報告会
幼稚園教育実習日誌の提出と個人面接指導
幼稚園教育実習【後期】に向けて―自己課題の発見
東京家政大学「教育・保育実習のデザイン」研究会(編)『教育・保育実習のデザイン ―実感を伴う実習の学
び』萌文書林
林 幸範(他編)『最新 保育園・幼稚園の完全実習マニュアル』成美堂出版
参考書・
参考資料・
準備学習等
その都度参考資料等を配布する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、実習幼稚園からの実習評価50%、教育実習日誌30%、個人面談10%
その他
幼稚園教諭免許状取得を目指して、保育を真剣に学びたい人で、前期に「幼児教育指導法」と「教育原理」、後
期に「保育・教育課程論」を履修済みか履修中の人が履修できる。
学
★
科
目
名
教育実習(事前事後の指導を含む)
テ ー マ
幼稚園教育実習
授業の
到達目標
授業の概要
テキスト
学 科
幼児保育学科
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
前期
5
必修
2
実習
幼稚園教育実習【前期】の体験と振り返りを通して明らかになった自己課題を踏まえ、更に準備や教材研究を
重ね、徐々に自己を学生から保育者へと変化させていく。さらに2週間の幼稚園教育実習【後期】で、これまで学
習してきた事柄を実践に移す実践力を養うと同時に、社会人・保育のプロとして振る舞えるプライドと自覚を身に
つけ、幼稚園教諭としての将来の展望を確実なものとしていく。
事前指導では、保育案の立案と提出、実技の発表などを通して保育技術のレパートリーを増やし、自信をもっ
て実習に臨めるようにする。事後指導では、エピソード記録による振り返り、バズセッション、個人面談などを通し
て、保育者として踏み出す意気込みを固める。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
授業計画
事前・事後指導
担 当 教 員 名
田中 直美・井出 麻里子
幼稚園教育実習【後期】の心構えと準備
教材研究と責任実習の立案を展開
幼稚園教育実習日誌記入上の確認事項
責任実習準備の発表
配慮を必要とする子どもたちについて
ビデオで学ぶ実習で出会う場面と対応
エピソード記録による振り返り
バズセッションによる幼稚園教育実習【後期】体験報告会
幼稚園教育実習報告集作成
幼稚園教育実習日誌の提出と個人面接指導
幼稚園教育実習の総括―これからの幼稚園教諭に求められること
森上史朗(他編)『新・保育講座⑫ 幼稚園実習 保育所・施設実習』ミネルヴァ書房
林 幸範(他編)『最新 保育園・幼稚園の完全実習マニュアル』成美堂出版
参考書・
参考資料・
準備学習等
その都度参考資料等を配布する。
成績評価の
方法・基準
授業に対する姿勢10%、実習幼稚園からの実習評価50%、教育実習日誌30%、個人面談10%
その他
前期の幼稚園教育実習を終了しており、一年次に「幼児教育指導法」「幼児教育課程総論(課程一般を含む)」
「教育学概論」を履修済みの人が履修できる。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
知的障害者教育課程論
遠藤
学 科
愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
特別支援学校の指導とカリキュラム
前期
1
必修
2
講義
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
知的障がいを抱える児童生徒の教育課程を特別支援学校の学習指導要領から確認し、児童生徒の自立に向
けた生涯発達支援の考え方を知る。その上で、特別支援学校の幼稚部・小学部を中心とした指導内容、カリキ
ュラムを中心として、特別支援学校の授業を具体的にイメージし、指導案の作成方法を習得する。
知的障がい特別支援学校で行われている授業を映像で確認しながら、①学習指導要領の内容のどの目標と
一致するか、②教材や環境の配慮がどのように行われているのかを受講者自らが考えるような授業設定をす
る。
第1回:特別支援学校(知的障がい)のカリキュラムと個別の指導計画
第2回:日常生活の指導
第3回:作業学習
第4回:生活単元学習
第5回:遊びの指導
第6回:教科別指導
第7回:自立活動と交流教育
第8回:定期試験
文部科学省『特別支援学校教育要領・学習指導要領』
参考書・
参考資料・
準備学習等
黎明書房『授業案作成と授業実践に役立つ特別支援学校の授業づくり基本用語集』太田正己
黎明書房『障がい特性に応じた指導と自立活動』新井秀靖
成績評価の
方法・基準
・課題レポート提出
・定期試験 50%
その他
50%
履修の条件として、「知的障がい児者の心理・生理・病理」と「知的障がい児者指導法」を受講していること、も
しくは知的障がいに関する知識・当該障がいを有する人との関与経験があることがのぞましい。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
学 科
肢体不自由者教育課程論
星山
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
肢体不自由を抱える幼児、児童等の教育課程を知る。リハビリテーショ
ンなどの観点を含めた医療域との連携について知識を深める。
前期(集中)
1
必修
2
講義
麻木
幼児保育学科
授業の
到達目標
肢体不自由特別支援学校及び特別支援学級の教育課程について学び、教育課程を編成する際の基準となる
学習指導要領を確認しながら、交流教育や移行についても学習する。また、外部支援機関の連携を始めとする
支援のネットワークづくりの視点を示しながら、地域の環境改善について考える。
授業の概要
運動に障がいのある子どもたちの理解を深め、地域の中での支援の在り方について検討する。
第1回:障害の特徴と障害種別
第2回:肢体不自由者の社会性の発達
第3回:肢体不自由教育の歴史的背景と変換
第4回:肢体不自由教育における学習指導要領と教育課程
第5回:リハビリテーションと医療域との連携
第6回:障害理解教育
第7回:肢体不自由者の就労支援
第8回:試験
授業計画
テキスト
『肢体不自由教育の基本とその展開』慶応義塾大学出版
『障害児者の教育と生涯発達支援』島田博佑著 金剛出版
参考書・
参考資料・
準備学習等
資料は随時、教場にて配布する。
成績評価の
方法・基準
学期末試験の成績 (100%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
病弱者教育課程論
遠藤
学 科
愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
特別支援学校の指導とカリキュラム
後期
1
必修
2
講義
授業の
到達目標
病弱特別支援学校の学習指導要領を基に、病虚弱児・者の教育課程を知り、生涯にわたる支援の在り方につ
いての知識を獲得する。特に、健康教育・病気理解のための指導など、病弱教育の特色ある指導に着目しつ
つ、指導案の作成方法を獲得する。
授業の概要
病弱特別支援学校で行われている授業の映像資料を確認しながら、具体的な取り組みを知り、それらが何を目
的としたものなのか、学習指導要領と照合して考える形式で授業をすすめる。
授業計画
第1回:病弱教育における特別支援学校の学習指導要領と教育課程
第2回:病弱特別支援学校のしくみ
第3回:生活指導
第4回:健康指導
第5回:特別活動と道徳教育
第6回:心身症と不登校生徒の心理
第7回:病弱教育における指導案の作成方法
第8回:定期試験
テキスト
文部科学省『特別支援学校教育要領・学習指導要領』
参考書・
参考資料・
準備学習等
成績評価の
方法・基準
その他
・課題レポート提出
・定期試験 50%
50%
履修の条件として、「病弱児・者の心理・生理・病理」と「病弱児・者指導法」を受講していることがのぞましい。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
知的障害者指導法
遠藤
学 科
愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
スモールステップの指導と環境調整
前期
1
必修
2
講義
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
知的障がいの学習の特徴を踏まえながら、個々のニーズや状態を捉えるための観察法と、具体的な指導方法
を学ぶ。特に、知的障がいのある人が、スモールステップで学習するための課題の設定方法や関わる側の配
慮ができるよう、課題分析法、機能的アセスメント、構造化の3つの技術の習得を目標とする。
講義では、特別支援学校や療育機関での知的障がい教育の実践に関する映像資料(DVD)を観察しながら、
具体的な教材や指導環境の配慮について説明をする。また、映像や配布資料などをモデルとして、受講者が
実際に教材を作成したり、教授した支援技術を実践する演習も導入する。
第1回:知的障がい者の行動・学習の特徴について
第2回:正の強化型の指導
第3回:環境構造化~ワークシステムという観点から~
第4回:課題分析法①~基礎編~
第5回:課題分析法②~応用編~
第6回:問題行動の分析①~機能的アセスメントの理解~
第7回:問題行動の分析②~行動観察の実践~
第8回:定期試験
なし
参考書・
参考資料・
準備学習等
学苑社『問題行動解決支援ハンドブック』R.E.オニール他 著、茨木俊夫監修
成績評価の
方法・基準
・課題レポートの提出
・定期試験 50%
50%
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
学 科
肢体不自由者指導法
星山
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
肢運動障がいに関する基本的知識と対応
前期(集中)
1
必修
2
講義
麻木
幼児保育学科
授業の
到達目標
運動障がいに関する基本的知識を身につけるとともに、支援対象となる障がい児者の個別的なニーズを
捉える方法を知る。特に運動、体力面の支援に焦点を当て、音楽療法、ムーブメント療法などの具体的
なアプローチや技術から、地域の関連機関との連携についても知識を深める。
授業の概要
運動障がいのある子どもに対する理解を深め、実践的な力を身につけます。授業を体験し、模擬授業を行うこと
で、人間理解と知識・実践力のバランスがとれた指導ができるように授業を行う。
授業計画
テキスト
第1回:運動障がいの概要と種別
第2回:肢体不自由児への教育(特別支援学校の取り組み)
第3回:学校教育と病気治療
第4回:リハビリテーションと医療域との連携
第5回:音楽療法、ムーブメント療法(1)
第6回:音楽療法、ムーブメント療法(2)
第7回:障がい理解と教育
第8回:定期試験
『肢体不自由教育の基本とその展開』慶応義塾大学出版
『障害児者の教育と生涯発達支援』島田博佑著 金剛出版
参考書・
参考資料・
準備学習等
講義の中で紹介する。
成績評価の
方法・基準
定期試験の成績で評価する。 (100%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
病弱者指導法
星山
学 科
麻木
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
病弱者の支援にかかわる知識および技術
後期(集中)
1
必修
2
講義
授業の
到達目標
病弱者の支援を実践する上で必要となる基本的知識を学ぶ。病弱者の抱える疾患とそれらを克服するための治
療や彼らの過ごす環境について知り、心身ともに発達を遂げるための支援・教育について考える。
授業の概要
病弱の子どもたちの支援の在り方について、基本を学ぶ。
実践力を養えるようポートフォリオの作成をする。
授業計画
テキスト
第1回:病弱者の概要と種別
第2回:病弱生徒への教育(病弱養護学校・特別支援学級の取り組み)
第3回:病弱者のこころの発達と支援
第4回:病気理解とセルフマネージメント
第5回:心身症と支援・教育
第6回:不登校生徒の心理
第7回:不登校生徒の支援と教育
第8回:定期試験
『障害児者の教育と生涯発達支援』島田博佑著 金剛出版
『おかあさん・おとうさんの作る育児ファイル こどものポートフォリオをつくろう」
星山麻木著 東洋館出版
参考書・
参考資料・
準備学習等
講義の中で紹介する。
成績評価の
方法・基準
定期試験の成績で評価する。 (100%)
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
視覚障害者の教育課程(指導法を含む)
学 科
志村 洋・藤野 信行
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
視覚障がい児の教育的基礎知識と指導
後期
1
選択
2
講義
授業の
到達目標
特別支援学校教諭の資質を保証するものとして、障害に関する基礎的知識を身につける。
授業の概要
視覚障がい児が社会の中で生きていくための知識や技術を学ぶ。また望ましい関わり方について学習する。
授業計画
テキスト
第1回:学習指導要領の理解
第2回:指導計画作成に伴う配慮
第3回:障がい児の教育課程
第4回:授業評価
第5回:障がい児の学習と指導支援(1)
第6回:障がい児の学習と指導支援(2)
第7回:障がい児の学習と指導支援(3)
第8回:定期試験
新版
障害者心理学
藤野信行
目黒達哉
参考書・
参考資料・
準備学習等
教科書以外に極力関係資料を配布する。
成績評価の
方法・基準
レポート
その他
70%
実技試験
建帛社
30%
特別支援学校教諭免許取得希望者の必修科目です。
学
科
目
名
担 当 教 員 名
聴覚言語障害者の教育課程(指導法を含む)
本宮
学 科
敏司
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
聴覚言語障がい児の指導
集中
1
選択
2
講義
授業の
到達目標
学習指導要領の内容を理解し、特別支援学校の教育課程の編成と実施方法について、理解と認識を深め
る。
授業の概要
聴覚言語に障害のある幼児に対する指導の実際について、VTRなどにより再現する。また、言葉の学習につ
いて、基本的な考え方や方法を学び、併せて両親への支援について理解する。
授業計画
テキスト
第1回:聞こえの仕組みとその障害
第2回:特別支援学校における幼児教育の基本的な考え方
第3回:教育指導(日課と活動①)
第4回:教育指導(日課と活動②)
第5回:言葉の学習(指導の実際①)
第6回:言葉の学習(指導の実際②)
第7回:両親への支援
第8回:定期試験
配布資料(聴覚障害児の指導―筑波大学特別支援学校幼稚部)により行う。
参考書・
参考資料・
準備学習等
随時提示する。
成績評価の
方法・基準
本試験70点
レポート30点で評価する。
その他
学
科
目
名
担 当 教 員 名
特別支援教育実習(事前事後の指導を含む)
学 科
藤野 信行・遠藤 愛
幼児保育学科
テ ー マ
開講期
単 位
必選別
学 年
形 態
現場経験を通じて教育者としての実践力を身につける
通年
3
選択
2
実習
授業の
到達目標
授業の概要
授業計画
テキスト
特別支援学校教諭の資質を保証するものとして、障害に関する基礎的知識を身につける。
大学で習得した知識や技能を実践の場で検証し、自らの学習課題を明確にする。また、特別支援教育の現場
での経験を通じて教育者としての実践力を身につける。
1.事前指導
①オリエンテーション
③実習日誌の記入方法
⑤研究指導案の作成
⑦模擬授業
2.二週間の教育実習
3.事後指導
⑨面接票による自己評価
⑪バズによる実習体験報告会1
⑬実習体験報告書の作成
②教育実習の概略と心得
④各校の実習マニュアル
⑥見学・参加実習
⑧模擬授業
⑩授業案の振り返り
⑫バズによる実習体験報告会2
⑭教員採用試験対策
特別支援学校教育指導要領(幼稚園・小学校)
実習手引
参考書・
参考資料・
準備学習等
講義の中で紹介する。
成績評価の
方法・基準
事前事後指導の出席率90%以上、レポート提出率90%以上、教育実習評価の総合点で評価する
その他
当該資格を取得する者は、幼稚園教諭免許取得者および取得見込みの者に限られる。したがって、本科卒業
時に単位不足等で幼稚園教諭免許取得が見込めない者は、特別支援学校の教育実習には出られない。