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講師プロフィール
野口:はい。愛知県は名東区、「にゃおかふぇ」の紳祐さんの所に来ています。
榊原:「にゃおかふぇ」って(笑)。
野口:いや、うそつきました。複数の会社を、複数の事業を経営されている、榊原紳祐さ
んのオフィスのほうにお邪魔しています。さっそくですけれども、インタビューをさせて
いただこうと思います。よろしくお願いします。
増田:お願いします。
榊原:お願いします。
展開が広がりついに海外進出!名古屋の複数事業オーナー
野口:まず最初に、簡単に自己紹介を。いろいろやられているので、少し長くなっちゃっ
ても構わないんですけれども、自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
榊原:名古屋市守山区のほうで、リースキンといいまして、玄関マットとかモップとか害
虫駆除の会社を1つと、あとトイレ診断士という、これも全国のネットワークなんですけ
ど、アメニティというグループで加盟店になって、いろんな施設のトイレとかの、におい
が発生しないように守る管理をしています。
あとは、この事務所のほうではコンサルティングの会社と、東京のほうでイスラム諸国に
向けて、日本の農産物とかを輸出する事業を今、これは僕経営者じゃないんですけど、役
員として手伝いで入っているっていう感じですね。
野口:相当かなり幅広く?やられているんですね。
増田:広いですね。なるほど。
野口:分かりました。詳しく、このあとお話聞いていきたいんですけど、ちなみにMSD
というのは、いつごろから入られているんですか。
榊原:MSDは去年の7月からですね。
野口:去年の7月というと、第何期ですかね。
榊原:4期です。
野口:4期から7月。まだ1年しかたってないんですか。
榊原:そうですね、1年ちょっとですね。
野口:そうなんですね。じゃあこの1年で、入る前と入ったあとで、どんな変化がありま
したか。
榊原:入る前と入ったあとで。でも正直、僕入ってなかったら今何してるのか、想像がつ
かないぐらい、いろんなことが変わったので。ですから、もともとはさっき言った2社し
か会社をやっていなかったんですね。リースキンというのと、トイレ診断士のアメニティ
という。それも、人を使いたくなくて、全部外注さんを使いながら一人でやっていたの
が、MSD入って増田先生と知り合って、3人スタッフを雇用して、会社も増やしているの
で。自分の枠っていうか、ポロポロとこぼれ落ちた感じで。おかげで楽しくやらせてもら
っています。
野口:新しく増えた会社も、全く検討もしていなかったし、予見もしてなかったし、やろ
うともしていたわけでもなかったということなんですか。
榊原:多分、MSD行ってなかったらやっていないですね。
野口:そうなんですか。
榊原:はい。
野口:でも、そんなハラールのビジネスやるのも難しいですよね。
増田:やろうと思ったって、多分海外のビジネスはできないですし。
榊原:ハラールのほうも、すごい面白いですよね。先生の一言がなかったら。
野口:やってないですか。
榊原:つながってないんじゃないかなっていう。
野口:ちょっといろいろ、深い話が聞けそうですが、まずもう少し時間をさかのぼって、
増田さんにそもそも、増田先生に、MSDに出会ったきっかけというのは。どんなところ
なんですかね。
ますだ先生を知ったきっかけと、斜に構えていた最初
榊原:僕はネットで、ネットサーフィンみたいな感じでいろいろ検索していて、たまたま
ヒルズコンサルティングさんのメルマガを取ってて、ちょうどウェブセミナーを見たとい
う感じですね。
野口:ウェブセミナー、どうでしたか。
榊原:増田先生がすごい楽しそうにしているのが、すごい印象的で。何かその、電話をか
けて、視聴者の。
野口:電話の、ありますね。
榊原:電話コンサルみたいな、やってたんですよね。
増田:やったわ。
榊原:それも結構、質問者のほうは、結構グダグダ感とかもあるんですけど、増田先生が
言うことが、すごい的確だったんですよ。すごいな、こんな質問に対して、こういうふう
に答えれる人ってっていうのが、何か引き込まれて。気付いたら申し込みボタンを2回ほ
ど押してましたね。
増田:(笑)
野口:2回ほど。
増田:ダブルクリックですね。
榊原:ダブルクリックです。
増田:2回押さないでくださいって、書いてたと思いますけど。
野口:書いてありますね。そのとき、説明会は参加なかったんですか。
榊原:ないです。
野口:説明会がなくて、ウェブで。
榊原:それまでのビデオ動画も一切見てないですよ、だから。
野口:そうなんですか。
榊原:ウェブセミナー単発しか見てない。
野口:単発見て、2回クリックして。
榊原:そうです。
野口:申し込まれたということなんですね。
榊原:安いのと、高いのとって、
野口:そういう意味ですね。
増田:そういうことですね、びっくりしました。2つ買ったかと思った。1人で。なるほ
どね。分かりました。
野口:実際にじゃあ、増田先生にお会いして、どうでしたか印象は。ぜひ、ぶっちゃけて
教えていただきたいんですけど。
榊原:印象は、最初は何か、多分楽しかったですね、授業が。楽しくて、でも今みたいな
距離感になるとは僕はそのときは想像していなくて。たまに先生に言われるんですけど、
僕そのころ、すごいキャップをぐっと被って、一番前の席に座っていたんですね。「何だ
こいつ」と、先生が思ってたっていうのを後日聞いて。
野口:多分、誰でも思いそうですね(笑)。
榊原:そうですね。ちょっと斜に構えてる部分も自分の中にあったと思いますし。
増田:今でも覚えてますけれども、本当3列目ぐらいで、僕こっちに立ってて、紳祐さん
がこちらのほうに座っていて。すっごい深く被って、ほんま、こんな感じで、こうやって
見てうやついるじゃないですか、たまに。こうやって帽子の向こうを、こうやって聞かれ
てましたからね。めちゃくちゃ覚えてるんですよ。白のTシャツ来てました、七分丈の。
あいつ絶対入れ墨入ってる。あいつ絶対タトゥー入ってるから七分丈なんやみたいな感じ
だった。
でも、話すと案外オープンな方で、面白い方だなと思ってますけれども。そのダブルクリ
ックの上の上級コースで来られたんで、いろいろしゃべってましたけれども。そこでいろ
いろ話すようになっていった感じですね。
榊原:そうですね。あれでも、上級クラス行っていなかったら、分かんないですね僕。
今、多分。普通の塾生さんみたいな。
増田:印象は、そういう印象だったんですね。
榊原:そうですね。
増田:分かりました。
野口:2回クリックして申し込みされたということなんですが、入塾を決めたポイントっ
ていうのは何なんですか。
入塾を決めたポイントは、「すぐ行動に移せる」
榊原:入塾を決めたポイントは、僕、多分好きなんでしょうね。そういう、いろんな勉強
とか、セミナーとかも。
野口:セミナーとか勉強会とか。これまでいろいろ。
榊原:これまでも名古屋の地元の、そういう経営者の集まりですとか、本当高いやつだと
4回ぐらいで100万円ぐらいする。
野口:1回25万もするんですね。
榊原:そうですね。塾とかも参加してきたんですけど、何かなっていう。
増田:「何かな」っていうのはどういうことですか。
榊原:結構、何ですかね。講師の人にもよるし、あと抽象的なんですね、言っていること
が。自己啓発的な部分もすごい多いし、精神論であったり。そういうのに参加してくる人
って、売り上げみんな上げたいじゃないですか。そんな中で、じゃあどうすればいいのっ
ていう部分で、結構みんな頭が「・・・」になったりとか、そういったのが非常に多かっ
たんですけど。増田先生の場合は、多分そこら辺、そういうのを経験していたから、その
ウェブセミナーの増田先生の返答が。
野口:返答がすごく具体的。
榊原:そう、具体的で、今までと違うかもという感覚で、多分参加を決めていると思いま
すね。
野口:一番の違いは、具体的な度合いが違かったんですか。
榊原:そうですね。入ってからも特にそうですけど、行動をすぐできるんですね、増田先
生に教えてもらったことって。
野口:教えてもらったことはすぐ行動できる。
榊原:はい。すごく具体的に「こうしろ」というのを教えてくれるので。
野口:ちみに、ほかの今までのものって、抽象的って、どんな感じなんですか、逆に。
増田:どういう・・・?
榊原:手法まで言わないですもんね。
野口:手法まで言わない。
増田:手段というか、やり方は言わない。
榊原:あくまでマインドとか、例えば経営理念作れじゃないですけど。経営理念作っても
売り上げ上がらないですから(笑)。
増田:まあ、それはすいませんって感じですけどね。
榊原:そういったのは、本当に多いですね。
野口:そうなんですか。
増田:そんなんばっかりだったんですか。
榊原:僕が行ったのは特にそうですね。
増田:何か行動するきっかけを作りなさいとか「ついてる、ついてる」って言いなさいと
か。
榊原:そうそう。「感謝しなさい」とか。
増田:感謝しなさいとか。そんな感じですか。
榊原:頭でっかちになって終わりみたいな。
増田:気持ちよくはなりますよね、一瞬。
榊原:そうですね。
増田:でも、帰ってきてから、で、何したらええんやろみたいな。
榊原:そうです。で、考えている間にそのモチベーションが下がるみたいな。でも増田先
生の場合は、やるべきことを教えてくれるんで、行動から入れるんですよね。考える時間
がなくていいっていうか。
行動して、そのあと考えるっていうのが増田先生のパターンだと思うので、そうすると成
果がすぐ出る。みんな考えちゃうから成果出ないですよね。
増田:なるほどね。
野口:ちなみに、受講されている方って、いろんな業種・業態の方がいて、具体的に教え
てくれるっていうんですけど、業種・業態によって、やることって違うように思えちゃう
んですけど、それは具体的に何で教えられるというか。
「うちの業種には当てはまらない」が禁句な理由
榊原:面白いですよね、それが。みんな本当、業種も違うのに同じこをとやって、成果を
出すのが。そういった部分で増田先生が教えてくれていることは、本質の部分。枝葉の話
ではなくて、これをやればこういう成果が出るというのは、それが異業種でみんな成果を
出しているので、こっちもすごい刺激になりますし。ほかが出ているのに、俺の業界出な
いわけがない。意地になってやりますね。
野口:具体的なんだけど本質、本質なんだけど具体的で、ちゃんと行動できるレベルで教
えてくれているんですね。
榊原:そうですね。
野口:本当に、これ見ている方も多分、自分の業種とか業態だったら違うよとか思う方と
かって結構多いと思うので。
榊原:増田先生って店舗型ビジネスの方が多いんで、僕はどちらかというとBtoBなんで
すね。ここも店舗ではないので、事務所なので。最初は違うのかなという部分も、どこか
にはありましたけど。でも増田先生に言われて、「BtoBだろうと、BtoCだろうと、最終
的に買うか買わないかを決めるのは人間だ」と。動いたらそのとおりで、全然関係なく売
り上げは増えていきますね。
増田:なるほどね。
野口:分かりました、ありがとうございます。入塾――ここはあんまり聞いてもしょうが
ない。ちょっと皆さん聞いているんですけども、入塾決めたあとというか、決めるとき
に、ご家族とかスタッフの方の反対にあう方がいるんですけど、その辺どうですか。
増田:誰かに相談されたかどうか。
榊原:一切してないですね。
野口:あまりされなそうだなと思って。
増田:(笑)、聞かなくてもよかったです。
榊原:すべて事後報告なんで(笑)。昔からそうですね。
野口:印象どおりな。パッと行くということですね。はい、分かりました。ちょっと幅が
広くて、いろいろお聞きしたいんですけど、最初に簡単にお聞きしたんですけど、もう少
し詳しく、入塾前と入塾後、具体的にはどういう変化が起こったのかということを、ちょ
っと深掘りして1つずつ聞いていきたいなと思うんですけど。増田塾に入って3つ大きな
変化があったとしたら、トップ3って何ですかね。
入塾後に変わったこと、トップ3は?
榊原:トップ3。どっちから言ったほうがいいですか。3→2→1、1→2→3。
増田:3→2→1ですね。
野口:3→2→1で、じゃあ。
榊原:3は、行動量がとにかく増えましたね。
野口:とにかく増えたと。
増田:それはなぜ増えたんですか。
榊原:MSDで異業種の方たちがいっぱい来ていて、先生に言われたことをみんなやっ
て、成果を出していくんですよ。例えば、僕が「ちょっと今月しんどいから」って動かな
いと、でも成果を出している人がいるので、気持ち悪いんですよ、行くのが。だから自分
だけ成果出せないというのが嫌なので、嫌でも動くという。そういう環境がありますね。
野口:つい行動してしまうというか、行動せざるを得ない。
榊原:そう。しないと、何かみんなに置いていかれるの嫌っていうか。
増田:焦りますよね。
榊原:焦りますね。
増田:周りで1,000万売り上げましたとか、500万利益上がりましたとか。
榊原:なんでこいつが、みたいな人があり得るんですよ。
増田:(笑)、ありますね。「あいつはない」と思ってたけどなみたいなとかね、ありま
すけれども。
榊原:基本的に人に負けたくないんで、そういうのは許せないですね。
野口:許せない。
増田:2番目はどうですか。
榊原:ちょっと関連するんですけど、本当に時間の使い方が。
野口:時間の使い方。
榊原:先生も前に言っていたんですけど、「Time is moneyじゃない」って。
増田:「Time is everything」ですね。
榊原:そうですね。時間がすべてだって。
増田:全部時間の中で生きているんでね。
榊原:Time is moneyだったら時間を買えるはずだけど、買えないんだよね。だから時
間がすべてなんだよみたいな。
増田:経営者の人たちって、結構お金の金額にはシビアですけど、時間に対してすごくル
ーズなんですね。絶対24時間の時間内の、テーブルの上に仕事があるくせに、でも仕事
の金額とかは気にするくせに時間に遅れるとか、何分遅れるとかってことで。
すごい深い話になりますけど、遅く寝るとかって、人生で損なんですね。「朝早く起きる
って、どうすればいいんですか」みたいなことを言いますけど、めちゃめちゃ簡単で。9
時に寝て6時に起きれるじゃないですかとか。そうすると朝早く仕事を始められるから、
早く終われる。朝のほうが絶対クオリティが高かったりするので、その時間のことを僕は
紳祐とかにもお話ししますけれども。
みんな、経営者って儲かってくると酒飲みに行って、金無駄使いして、女に使ったりとか
なんかして、ばらまいていって身を滅ぼしていくケースがあるので。そこのところを、時
間、もう1分でも早く仕事を終わらせる。
で早く寝る、早く起きる、仕事する、一生懸命仕事する。3時に終わるとかよく言います
けれども。その辺ですよね、ベスト2のところ、時間の使い方。
榊原:そうですね。本当、気がついたらスマホ触ったりネットしたりしてましたからね、
今まで。「忙しい」とか言いながら。
増田:アホの塊ですよね、なんかね。仕事なんかしてない。SNS見てるだけ、意味もなく
過去のメール見渡しているだけ、Gメール開いているだけ、Facebook開いているだけ、
あとは女にしているだけとか、本当そんな感じですね。大概そんな感じで終わっているの
で、本当に。笑えないですよね。それで何十年も損をしている方たちがいますよ。
これを見ている方もそうですけど、「時間がない」とかって言うんですけど、あるんです
けど無駄なんですよ。無駄に使っているので。その辺ですよね。第1位なんですけどね、
時間の使い方の一番上に来るやつですけれども。
榊原:一番上は、やっぱり増田先生に会えたことですね。
増田:(笑)、何か今、テロップですごいの出ましたけど。すごいテロップが。
野口:「増田先生に会えたこと」。
増田:多分、俺の顔が隠れるぐらいテロップだったと思いますけれども。
榊原:あんまり新しい人、来なくてもいいかなと思ってるんですけどね、ライバル増える
んで。
増田:結局そこなんですね。ビデオを撮っている元も子もなくなるようなコメントなんで
すけれども。それは。ちょっと具体的にどういうことかなと思いますけど。
榊原:何ですかね。入ったころは、もう、増田先生って感じだったんですけど、授業を受
けていろんな相談とかに乗ってもらったりとか、いろんなことを教えてもらっている中
で、僕、今年45歳になりますけど、よくメンター探せとか言うじゃないですか、成功法
則とかで。「できるかそんなもん」っていう。
増田:いるかと、そんなもんいらんわみたいな。
榊原:多分、自分の性格かもしれないですけど、相手の欠点を探すの、僕結構上手なんで
すね。だから、ちょっといいなと思った人でも、「でもこういう所は」って。
増田:いい所よりも悪い所を見ちゃうんですね。
榊原:そうです。
増田:減点法で人を見ちゃうというか。なるほど。
榊原:でもそれが、初めてないんですよ、増田先生。
増田:ほほほほーう。なるほどね。そうなんですね。
榊原:僕たちに教えてくれることも、人間性の部分も、何かね、全部僕の理想というか。
増田:もうちょっと、こういうふうにしたらいいんじゃないかなという所がないというこ
とですか。
榊原:そうですね。やっと見付け、みたいな。
増田:神様じゃないですか、そんなもん、もう。
榊原:近いかもしれないです。
増田:何ですかこの・・・このオチはあんまりね、見てる人たち喜ばないと思いますけれ
ども。よく分かんないですけれども。
榊原:楽しいですね、毎日が。
増田:なるほどね。そうか。
野口:第1位は増田先生に会えたことと。
増田:僕が聞いたら駄目かもしれないですけど、ほかの人たちがどうで、僕がどう――僕
が聞いていいのかな、これ。僕がどうとかっていうことなんですけれども、具体的な違い
みたいなのがあったら教えてほしいですけれども。増田とこれが違うみたいな。
ますだ塾がほかのコンサルと一線を画す理由とは?
榊原:具体的な違い。さっきも言った、増田先生が教えてくれることはすごい具体的で、
行動に移しやすいという部分と、何ですかね。本当、マインド。
野口:マインド。
増田:マインドって、具体的にはどういうことですか。
榊原:増田先生としゃべっていると、何でもできそうな気になっちゃうんですね。固定観
念も何もなくなって、「やれるやん」っていう先生の一言で、そこら辺が、はい。
増田:そうかもしれないですね。よく環境に入りなさいとか、メンター作りなさいって言
われましたけれども、僕も同じことをしてきたんですけれども。成功するのっていうか、
売り上げ上げるとか、利益率増やしていくとか、例えばいい流れに持っていくって、みん
な方法論だとは思いますけれども、でも方法論をバシバシ言ってて、紳祐さん言われたよ
うに確かに方法論で伸びる人もいるんですけれども、ほとんどの人たちが行き詰まるの
が、考えが付いて行かない。売り上げ上げなあかんし、値上げしなあかんし、集客上げな
あかんのやけれど、でも何したらいいか分からん。じゃあ例えば、その前のときに「値上
げしたらどうですか」、例えば今回でも、たくさん動画撮らせていただいた中でも、値上
げしたらどうですかって、たくさんの方に伝えたんですけれども、できないんですよ普
通。「いや、できないですよ、うちの業界では」って。経験ももちろんあると思いますけ
れども、例えばパッとできる人、パッとできない人、これ何かって言ったら育った環境と
かじゃ全然なくて、今いる環境の問題なんですよね。周りが、例えば「値上げなんかする
とお客さん来なくなるよ」っていう友達ばっかりでしゃべっていると、「やっぱそうやん
な」みたいな。
野口:ああ、確かに、
増田:「やっぱり値上げなんかしないほうがいいよな」「やっぱりやめるわ俺、増田塾」
みたいなとか。なっちゃったりするんですね。でも周りが、紳祐さん先ほど言いましたけ
れど、その環境が、売り上げ伸ばしている方たちの集団の中で、ポンと売り上げへんやつ
が行くと、こいつがすごい、売り上げ上げることを当然のごとく育っていくんで、もやし
みたいに伸びていきますよね、本当に。豆もやしみたいに伸びていきますよ。ぴゅっと入
れたら、ぐわー伸びる、ビニールハウスの中で。本当その状態。だから劣性遺伝が入ると
劣勢に本当はなるんですけれども、優性遺伝に押されて勢いが、うわっと伸びていってし
まうみたいな形ですよね。それに近いと思いますけれども。
これ見ている方もそうなんですけれども、入ったらマインド自然に変わるし、ちょっと僭
越ながら、金持ちオーラ出てきますよね。
榊原:ああ、出ますね。
増田:完全に。やっぱりここなんですよ。みんな、貧乏人とかの中に入っていっていると
貧乏人になっちゃいますよ。でも、再三さっきも言われましたけれども、そういう集団の
中に入ると、そうならなければいけないという遺伝子というのが自然に出てくるので、紳
祐さんもそのくちですよね。入る→周りにすごいやついっぱいいる→焦る→やる。これが
また、いろんなところに遺伝子を刺激し合ってどんどん咲いていくっていう、このケース
ですよね。
だから、それが多分今までのセミナーとか塾とは違うとはところなんじゃないかなと思い
ますけれども。
榊原:セミナーとかで、はやりのセミナーとかあるじゃないですか。
野口:はやりのセミナー。
榊原:今こういうのが旬だみたいな。そういうのが、すごい最近嫌いで。
増田:なるほど。ブーム?
榊原:そう、ブームみたいな。確かにYouTubeとか、何かいろいろあるじゃないです
か、ネットで。多少は儲かるかもしれないですけど、増田先生から教えてもらったことっ
て、ずっと使えることばっかりなので。
増田:それはそうですね。
榊原:5年10年で、終わるような話じゃないんで。そこら辺に、どれだけみんなが価値を
持っていけるかなと思いますけどね。
野口:お教えしていることだって、言ってしまえばチラシ。インターネット登場以前のと
ころからです。
増田:チラシをポスティングでやりましょう、ダイレクトメールを手書きでやりましょ
う、値上げ1.7倍しましょうとか、言うてることじゃないですか。ビジネスはここにあ
る。けれども、みんなそれをやり方で何とかなると思ってますけれども、それは別にイン
ターネットで調べてみて、「反応率の上げ方」とかで調べてもらったら、多分すぐ出ると
思うんですよ、世界のGoogle様から、最近調子悪いですけどYahoo!様から、いろいろ出
てくると思いますけれども、分かってるけれどもできないのが人間じゃないですか。
分かってるけどできない、その理由を探していくっていうのが、すごい経営に対して、伸
ばしていくことに対して問題点を。
ちゃんと自分で何が問題だって分かっていないと、ぼやっとしているものに対して、やり
方だけポンってやっても、池のいいひん所に本当にルアーとか投げてるようなもんで、何
にも釣れないですよ、すかすか。なので、自分の問題は何なのかっていうことを、ちゃん
と知ったうえで次進まないといけないですし。
この動画は多分きっと、今まで問題編・解答編みたいのがあったと思いますけれども、そ
もそも、みんなやり方だと思っていますけれども、全然違うくって。どこに目指していっ
ているかっていう、ゴールを明確にしていくとか。逆に今何が問題になっているから事業
が止まっているとか、問題認識。認知をしてから、次にそれを抜本的に変えていくという
やり方は分かるんですけど、みんな問題分かってへんのにやり方やるから、どんどん継ぎ
足されていってパンクするんですよ。
榊原:そうですね。
増田:どんどん水足していく。「よし、このやり方も」って、さっきの紳祐さんの話で、
今やらなくてはいけないっていうか、テンション上がっていくんですけども、でも実際に
それが終わってしまうというのは、結局レバレッジが効かないということなんですね。向
こう側に何も乗っていないし、問題も分かってへんのに、テンションだけ「よっしゃ上が
ってきた」って、多分やりすぎるとうつ病になりますよね。「おらー」言うて。
ほんま一時期スーパーサイヤ人になれなかった悟空ですよね――多分これは使えないかも
しれないですけれども。いきなりスーパーサイヤ人になれなかったみたいな。「あ?」み
たいな感じのあれですよ、レバレッジ効かない。だから気合いだけじゃなかなかいけな
い。
必ず、やり方を知るときは、自分たちが何ができない、なぜできないという理由が分かっ
たうえでやり方をやってくるとバチっと合うんですけど。それがみんな分からないんです
よ。問題を分からないままやり方知っててパンクしていく。だからセミナージプシーじゃ
ないですけど、次のセミナー、アメブロだ、LINEとか大事だ、Facebookが大事だ。その
アカウントが終わっていったら、次またmixi第2の波とか。来るか言うて。来ないしです
よね。そういうジプシーな人たちって、結局のところやり方オタクなんで、学者さんみた
いにいろんなことを知ってますけれど、でも結局何もやらずじまいで、普通で終わってい
く。
榊原:そうですね。稼げないし。
増田:僕らみたいなセミナーの塾の先生たちの餌食になっていって、多分終わりだと思い
ますよ。あわよくば成果出せますけれども。でも一瞬で終わっちゃうとかね。よくある話
ですけど。
榊原:そうですね。旬が短いですよね、みんな。
増田:そうなんですけれども。ちょっと、だいぶ30分近くお話ししてるんで、まとめに
入りたいと思いますけれども。
榊原:もう30分ですか。
増田:はい。
野口:そうですね、ちょうどそのくらいですね。
増田:そうですね。もう30分ぐらいたってしまいましたけれども。最後に僕のほうから
質問をさせていただきたいなと思うんですけれども。結構イレギュラーな感じで今回送っ
ていったんですけれども。
そもそも紳祐さん、セミナーとか塾とか、いろいろ前に受けていて、その違いなるものを
得たわけですけれども、もともと2つの事業で、それをシステム化していこうというふう
に、変えていこうと思ってMSD入ったつもりが、何かあれもこれもという感じで、どん
どん人生が変わっていったみたいな感じですけれども。
何を話してほしいかと言ったら、この増田塾に入るべきポイントとか、もしくはこんな人
は入らなくていいよみたいなのがもしあれば、僕のほうから聞きたいですけどね。
MSD増田塾に入るべき人vs入ってはいけない人
榊原:入らなくていいよ。
増田:という人たち。
榊原:何て言うんだろうな。普通のこと言いたくないですね。
増田:普通のことでも、見てる方たちは結構普通の方たちなんで、あんまりひねった言い
方じゃなくて、本当に単純に。
榊原:30分たって、やっと汗が引いてきたんで、これからなんですけどね。来なくてい
い人・・・やらない人ですね。行動しない人、言い訳ばっかりする人。
増田:(笑)、大概そんな人たちばっかりだと思いますけどね。
榊原:ね。そういう人に限って来ますよね。
増田:うん来る。逆に、この人たちは来たほうがいいという人たちは、どんな人ですか。
MSD。
榊原:来たほうがいい。本当に、自分の可能性を伸ばしたい人とかは絶対来るべきだと思
いますし。逆に僕なんかはあれですよね。最初そんなに欲がなかったですから。飛び込み
営業してて、老後のために、そういう飛び込み営業をしなくてもいいシステムが見付かれ
ばいいかな、ぐらいの感覚で来てたんですけど、そんな僕でも数カ月でバーンとスイッチ
が入っちゃったんで。
野口:すごいですね。欲がなかった。増田さん、「欲を持て」ってよく。
増田:欲を持て、金欲しがれ、欲深くなれとかね。何かもう、欲しがれ、欲しがれみたい
な。目に見えるものは全部手に入れろみたいな。根こそぎやっていけみたいな感じですよ
ね。本当に僕そんな感じですからね。欲に普通は逆らいたくないと思いますけど。男の人
なんで特にですけれども、車欲しいとか、マンション欲しいとか、彼女欲しいとか、何か
服着たいとか、いろいろあると思いますけど。
榊原:でも何か今、ふっと思ったのが、結局僕はそんだけ、どうしてもこうしたいという
状態で入っていないじゃないですか。でもそういう状態で入ってくる人もいるし。タイミ
ングなのかな、その人その人の。
増田:大概これ、店舗集客なので、店舗を経営されている方たちが売り上げアップをした
いと思って入ってきていると思いますけれども、紳祐さんみたいな感じで、別にそんな大
した困ってないっていうとあれですけれども、ちょっとシステム作りでちょっと行こうか
なみたいな感じでMDS参加されて、それが1回足踏み入れたら全然違う所に行っちゃった
みたいな。システム以外のものの発展が多かったじゃないですか。
榊原:本当に大きいですね。多分目の前のみんながすごい、がーっと売り上げ上げていく
んで、そこでスイッチが入ったんでしょうね。何のんびりしてるんだろうみたいな。
増田:狂ったやつが本当多いですね。
榊原:多いですね。
増田:何て言うんやろ。二十いくつのくせして1,000万稼いだりとか、1カ月ですよ
(笑)とか、何かもう、利益は上がって当然。あとは利益額の問題だみたいな(笑)。あ
とは、おまえたちいくら稼ぐんだみたいな感じの人たちが、いっぱいいますので。売り上
げなんかは、MSD来てもらったら別に上がるじゃないですか。普通に鼻くそほじっとっ
ても。パンツ1枚ですよね、パンツ1枚で儲かるじゃないですか。やったら当然。
これなめてるわけじゃなくて、環境に入ったらそんなもんですよ。でも悪い環境に入る
と、どんだけ本人が賢くたって悪い環境のほうに傾いていきますから。いい環境の所でみ
んなが雰囲気良くて、売り上げ上げるのは当然のごとく。3倍なんて普通とか、何十倍が
普通ですよね、普通はね。MSDの場合は。
榊原:そうですね。環境は確かにすごい大事だと思いますね。どこにいるか。
増田:紳祐さんはそれに気付いて良かったですね。
榊原:はい、本当に。
野口:(笑)
榊原:おかげ様で。毎日が楽しいです。
増田:そんな感じでいきます?
野口:楽しくて良かったですね。でも最初は、動画を最初に見られたときに、楽しそうに
やっているなというところから動画を見始めて、今楽しいですっていうふうに言って。始
まりと終わりから。
増田:やっぱり人は楽しい所にいきたい。
榊原:そうですね。もっと楽しくなりますよね。
野口:これからも、ハラールのビジネスとかもすごく化けそうな感じですし。楽しみです
よね。
榊原:そうですね。もう、お祭り騒ぎしながら楽しんで仕事をやっていきたいですね。
増田:そうですね。決して現実離れした、何かたとえば、信じば空も飛べるんだよみたい
な感じでビルの上から飛ぶような、そういう非現実なものじゃなく。事業を作っていっ
て、例えば段階踏んでいって、こういうふうにしていく。
それが例えば何億とかっていうステップがあると思うので、そのステップを着実に進まれ
ているんで、これからも事業を増やしていくというよりも、今のビジネスをどんどん固め
ていくという感じでやっていかれると。
いつも言っていることですけれども、100億とかっていうことを標準的にやれる組織って
いいうことですよね、基本的には。何兆円とかっていうのもそうですけれども。現代の坂
本龍馬のように、何億とキャッシュを動かして、人を動かしていけるような大志を持って
いただけると、僕自身はいいんじゃないかなと思いますから。ぜひ、これからも頑張って
ください。
榊原:ありがとうございます。よろしくお願いします。
野口:じゃあ本日はインタビューのほう、ご協力いただきまして、ありがとうございまし
た。
増田:どうも、ありがとうございました。
榊原:ありがとうございました。すいません、いっぱい汗かいて(笑)。
インタビューを終えて&次のステージへの展望
野口:はい、先ほどは紳祐さん、どうもありがとうございました。
榊原:とんでもないです。
野口:最後に2つお聞かせいただきたいんですが、なぜ今回、増田塾のインタビューのほ
うに出演いただけたんでしょうか。
榊原:それはもう、僕のメンターの増田先生に私がインタビューしてもらえるんだった
ら、喜んでって感じですね。
野口:がらりと状況が変わって、人生変わって。
榊原:そうですね。
野口:増田先生にと。
榊原:こんなに毎日楽しく仕事ができているのは先生のおかげなので。
野口:はい、分かりました。ありがとうございます。そしたら最後なんですけれども、こ
れからの夢とか目標について教えてください。
榊原:本当にMSD入る前は全く考えてなかったんですけど、今は本当に世界に出て、
100年後の子どもたちのために、もっと日本人が世界中で活躍できる場を作っていけたら
と思ってやっています。
野口:今まではそんな、世界とかはなかったんですか。
榊原:はい、全然考えてなかったですね。
野口:増田塾に入って、そういう刺激を受けてどんどん。なぜなんですかね。どこからそ
う思い始めたんですか。そのきっかけみたいのはあるんですか。
榊原:きっかけ・・・自分の中で、MSD入る前は名古屋で、俺はこの地区で――勝手に
思っていたんですね。この地区で仕事をして、これぐらいの規模でっていうのがあったん
ですけど、その枠を全部、増田先生が取ってくれたというか。別に世界に出てもいいし、
東京で商売したっていいし、自分を制限するものは何もにないということを、増田先生が
教えてくれたので。だったらそのとおり生きてみようと。
野口:すごい、じゃあ可能性が無限大に広がっていった。
榊原:本当に無限大になりましたね。もう何か、宇宙みたいな感じですよ。
野口:分かりました。これから本当に楽しみですね。
榊原:はい。
野口:ありがとうございました。
榊原:こちらこそ、ありがとうございました。
(おわり)
(MSD増田塾の説明スライドはこちら)
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MSD増田塾第7期残席わずか⇒
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