理工学部 - 摂南大学

摂南大学理工学部シーズ集 2013
理工学部
理工学部地域連携委員会
摂南大学地域連携センター
理工学部のご紹介
Faculty of Science and Engineering
「理工学部の研究成果や知識を活用しませんか?」
理工学部長
森脇
(もりわき
俊道
としみち)
摂南大学理工学部では、建学の精神に則り、実践的技術をもち現場で活躍できる専門職
業人の育成に心がけています。同時に教員は学生諸君とともに、科学技術における真理の
探求と、新たな技術の開発を行うため、鋭意研究活動を行なっています。さらに教員や学
生は、単にキャンパス内に留まるだけでなく、積極的に学外へ出かけて、地域の行政や公
的機関、あるいは地域の産業界や地域住民の方々とも交流しながら、共同研究も行ってい
ます。
このように私たちは、大学で得られた研究成果を単に学術上の知見として学内に止めて
おくだけでなく、学外の方々と協力することによって、研究の成果を何らかの形で社会に
還元し、役立てていただくことが、大学にとって本来のあるべき姿であると思っています。
私たちは地域や実社会と連携することにより、何が問題であるのかを知り、研究のあるべ
き方向を考えることができます。
本研究シーズ集は、本学部の教員がどのような研究を行い、またどのような知識や技術
を対外的に提供できるかをまとめたものです。この他、理工学部では本年から教員の研究
成果を取りまとめた研究成果一覧も公開しています。こうした情報をご活用いただいて、
共同研究や受託研究だけでなく、技術相談、講演、講義など、お役に立てそうなことにつ
きましては、ご遠慮なくお申し出いただければ幸いです。
少し高度の研究になりますが、この他本学部(大学院)では、社会人の方々を、社会人
学生として大学院にお迎えし、教育だけでなく共同研究を推進することをお勧めしていま
す。2008年に開設された本学大学院工学研究科博士後期課程(いわゆる博士課程)で
は、既に複数の社会人の方が博士号を取得しておられます。ぜひともこの制度をご活用い
ただければ幸いです。
◆
生命科学科
◆
あおざさ おさむ
教員名
青笹
Osamu
専門分野
治(准教授)
所
属
理工学部
生命科学科
AOZASA
環境化学/食品化学
研究内容・
●大気、土壌、母乳など様々な試料中のダイオキシンの分析
キーワード
●ダイオキシン類など環境汚染物質の体外排泄促進効果を調
べるための動物実験
連携の実績
やシーズ
●大気、土壌中のダイオキシン濃度を分析し、環境汚染調査および疫学調査
に利用できる。
●ダイオキシン類が体内に蓄積したマウスに食物繊維を与え、糞中排泄の増
加量から排泄促進効果を調べることができる。この実験系を用いれば、各
種食品成分および栄養成分について、環境汚染物質の体外排泄促進効果を
評価できる。
●各家庭に保存されているへその緒の
ダイオキシン濃度を調べ、出産当時の
母親の体内濃度の汚染レベルが推定
できる。
教員名
いしだ
ゆうこ
石田
裕子(講師)
所
属
理工学部
生命科学科
Yuko ISHIDA
専門分野
河川生態学/生態環境学
研究内容・
●土砂堆積様式に基づいた河川内生息場の評価
キーワード
●誰でもできる、簡単で効果的な自然再生方法の検討
●河川、水辺ビオトープ、里山
連携の実績
やシーズ
●地元市民団体と協力して、寝屋川流域での環境活動や水辺でのイベントに
取り組んでいます。
●自治体と一緒に河道整備のワークショップを開催し、よりよい水辺のあり
かたについて検討しています。
●地元小学校と協力して、学校内のビオトープの再生に取り組んでいます。
●小・中学・高校で出前講義をし、河川にすむ生物や里山の植物の観察会を
行っています。環境に関する実験や生態系に関するお話をしています。
←学生と一
緒に水辺で
活動してい
ます。
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
おやま ひろし
教員名
尾山
Hiroshi
専門分野
廣(教授)
所
属
理工学部 生命科学科
生体分子機能学研究室
OYAMA
機能生物化学/応用生物化学/微生物工学/タンパク質工学
研究内容・
●有用微生物の探索
キーワード
●タンパク質の耐熱化機構の解明
●熱帯植物由来の濁水浄化タンパク質の構造と機能解析
連携の実績
●空気感染防止装置の開発(2011年度実施)
やシーズ
●発酵食品の旨味成分を向上させる酵素の開発(5-オキソプロリナーゼ)
●食肉を軟らかくする酵素の開発(硬タンパク質・エラスチンを特異的に加
水分解する酵素を放線菌の培養液から分離、特開平7-115971)
●感染症治療薬の開発(角膜感染症等の発症に関わるセラチオプロテアーゼ
の阻害剤を希少放線菌の培養液から分離、特開平9−3094)
●圧搾や溶媒抽出を行わずに油糧種子から油脂とタンパク質を分離する方
法の開発(特開平9-316483)
★細菌、放線菌、酵母、カビの取扱い可能
★食品開発、環境浄化などのテーマに対応可能
★微生物実験、生化学実験(酵素活性の測定など)の実施可能
なかじま よしたか
教員名
中嶋
義隆(准教授)
Yoshitaka
専門分野
所
属
理工学部
生命科学科
NAKAJIMA
構造生物学/X 線結晶学
研究内容・
●タンパク質の結晶化
キーワード
●X 線結晶構造解析を用いた分子レベルにおけるタンパク質の
機能解明
連携の実績
●微生物由来のアミノペプチダーゼの構造と機能の解析
やシーズ
●臨床診断酵素およびその新規開発のベースとなる酵素の立体構造と触媒
メカニズムの解明
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
ながた たけし
教員名
長田
Takeshi
専門分野
武(講師)
所
属
理工学部
生命科学科
NAGATA
分析化学/農芸化学/植物生理学
研究内容・
●重金属浄化遺伝子組換え植物の創生
キーワード
●微生物および植物の金属元素に関する分子生物学的研究
●植物の代謝有機物質の解析
連携の実績
●植物への遺伝子導入やカルス、植物細胞の培養などの相談に応じます。
やシーズ
●原子吸光光度法による元素の定量解析が可能です。食品試料、生体試料、
環境試料などの元素測定の依頼や相談を随時受け付けています。
●大腸菌や緑膿菌、土壌細菌を用いた実験も可能です。これらを用いた微生
物実験について相談に応じることができます。
なかむろ かつひこ
教員名
中室
克彦(教授)
Katsuhiko
専門分野
所
属
NAKAMURO
理工学部
生命科学科
公衆衛生学研究室
公衆衛生学/予防衛生
研究内容・
●消毒・殺菌技術の開発
キーワード
●マイクロバブルの生理学的研究
●オゾンの医療分野への応用
連携の実績
●オゾンガス、オゾン水、紫外線による消毒・殺菌技術の開発
やシーズ
●オゾンマイクロバブルの物理化学的ならびに生物学的性状に関する研究
●オゾンガス、オゾン水、オゾン化植物油の医療分野への応用
●レジオネラ属菌に対する低濃度オゾン水の殺菌効果
●ノロウイルスに対する低濃度オゾン水の不活化効果
●インフルエンザウイルスに対する低濃度オゾン水の不活化効果
●代替療法としてのオゾン療法の関する有効性に関する基礎的研究
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
にしむら ひとし
教員名
西村
仁(教授)
Hitoshi
専門分野
所
理工学部
属
生命科学科
分子細胞制御学教室
NISHIMURA
分子細胞生物学/発生工学
研究内容・
●配偶子(精子と卵子)形成の分子機構
キーワード
●受精の分子機構
●避妊・抗不妊薬を創薬するためのシーズ(種)探索
連携の実績
●精子の受精能獲得機構の解析
やシーズ
●受精でおこる精子と卵子の膜融合機構の解析
●避妊・抗不妊薬の創薬を指向した低分子化合物ライブラリーと線虫(C.
elegans)を使ったスクリーニング
にしや よしあき
教員名
西矢
芳昭(教授)
Yoshiaki
専門分野
所
属
理工学部 生命科学科
NISHIYA
応用微生物学/酵素工学
研究内容・
●臨床検査・診断薬に用いる新規微生物酵素の開発
キーワード
●次世代バイオセンサ
●医薬中間体の微生物・酵素による合成
連携の実績
●糖尿病・脂質異常症・
やシーズ
腎疾患・痛風などの測定用
酵素・診断薬の開発
●次世代血糖センサ用酵素の開発
●電気化学的センサや
微生物酵素を利用した臨床検査薬
半導体センサによる酵素的分析法
の開発
●新規ガンマーカー測定技術の開発
●キラル化合物の微生物・酵素を用
いた合成法の開発
微生物酵素を利用
したバイオセンサ
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
教員名
まつお
やすみつ
松尾
康光(教授)
所
属
理工学部
生命科学科
Yasumitsu MATSUO
専門分野
生体分子材料/燃料電池/物理化学
研究内容・
●生体高分子の薄膜化と新規機能材料への応用
キーワード
●燃料電池電解質の創製と特性評価
●物質内のイオン輸送の測定・評価
連携の実績
●生体高分子(コンドロイチン硫酸など)を用いた燃料電池電解質の開発
やシーズ
●DNA の薄膜化と新規機能材料への応用
●無加湿・中低温領域で使用可能な燃料電池電解質の
創製と評価
●核磁気共鳴による物質内のイオン輸送の評価
DNA 薄膜
●有機・分子性導体の高配向薄膜化と
有機・無機ハイブリッドトランジスタへの応用
有機・無機ハイブリッド TFT
やぎ
教員名
八木
しゅんさく
俊策(教授)
所 属
理工学部
生命科学科
Shunsaku YAGI
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
環境管理学/水環境工学
●都市水システム,合流式下水道の雨水・汚濁制御
●排水の生物学的窒素・リン除去,ファジィ制御
●オゾンマイクロナノバブルによる環境浄化
●ファジィ制御を用いた2槽式間欠曝気法による栄養塩除去:
従来のタイマーや経験による操作の代わりに、ファジィ制御方式を開発し
た。除去効率を高めるとともにエネルギー消費の節減も可能となった。
●都市雨水排除のインテリジェント化に関する技術相談
●オゾンマイクロナノバブルによる環境浄化に関する共同研究
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
よしもと ただし
教員名
芳本
所
忠(教授)
属
理工学部 生命科学科
生体触媒科学研究室
Tadashi YOSHIMOTO
専門分野
応用酵素/バイオテクノロジー
研究内容・
●プロリン特異性ペプチダーゼの構造と作用機構の解明
キーワード
●酵素に特異的な阻害剤の開発と医薬品への応用
●酵素の食品加工、臨床診断、化学工業への応用
連携の実績
やシーズ
実績
●臨床検査キットの開発と実用化(東洋紡)
特にクレアチン代謝酵素を用いた腎機能の検査キット
は、全国の病院でほぼ 100%使われている。
●医薬品の開発研究(多くの製薬会社)
糖尿病、認知症、感染症などに関する研究を行った。
●酒造メーカーとの大学ブランド酒の開発 (杵川酒造)
江戸中期から末期に日本からヨーロッパに向け、醤油
と酒がコンプラ瓶と呼ばれる独特の陶器に入れて輸出
された。それを再現し、大学ブランドとした。
●「出島のくすり」を出版し、出島の売店で販売
シーズ
●タンパク質の結晶化、X線結晶解析による構造解析
●タンパク質分解物の健康食品への利用
●酵素を用いた測定キット
かわさき かつみ
教員名
川崎
勝己
Katsumi
専門分野
(教授)
所
属
KAWASAKI
理工学部 生命科学科
分子生物学研究室
生化学 分子生物学
研究内容・
●生物個体におけるゲノムダイナミクスおよび疾患関連遺伝
キーワード
子産物の機能についての研究に関する研究
●ゲノム、疾患遺伝子機能、ガンなどの病気への新技術開発
連携の実績
●核酸とタンパク質の生化学に関連した教育と技術相談
やシーズ
●酵素タンパク質の精製に関連した教育と技術相談
●ショウジョウバエや酵母に関連した教育と技術相談
●ゲノム安定性維持に関連した教育と技術の相談
c
d
4.3
e
5.0
5.7
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
ふなこし えいし
教員名
船越
Eishi
専門分野
英資(准教授)
所
属
理工学部
生命科学科
FUNAKOSHI
生化学/細胞生物学/分子生物学
研究内容・
● ダウン症の発症機序の解明と治療薬の開発に関する研究
キーワード
● 細胞内タンパク質輸送の制御機構に関する研究
連携の実績
● ダウン症で見られる中枢神経障害の原因遺伝子(DYRK1A)の機能解析
やシーズ
● ヒトゲノム情報を利用した新規遺伝子の同定と生体内機能の解析
● 組み換えタンパク質の挙動を生きた細胞内で解析する技術に関する相談
● 外来タンパク質を安定に発現する培養細胞株の作成に関する相談
● 目的タンパク質の細胞内での発現
を ON/OFF できる培養細胞株の作
成に関する相談
● 分子生物学的手法を用いた遺伝子
発現量の測定、人工遺伝子の作成、
外来性遺伝子の導入や発現、遺伝子ノックダウンに関連する技術相談
いば よしのり
教員名
居場
嘉教(講師)
Yoshinori
Iba
所
属
理工学部
生命科学科
病態薬理学研究室
薬理学/病理学
専門分野
研究内容・
●糖尿病による皮膚炎症増悪機構の解明
キーワード
●肺がん早期発見のためのバイオマーカー検索
連携の実績
【実績】
やシーズ
血糖値調節作用を有する食品の薬効評価および作用機序に関する受託研究
【シーズ】
●各種炎症モデル動物を用いた薬効評価
●糖尿病合併症のモデル動物を用いた薬効評価
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
まつかわ とおる
教員名
松川
通(教授)
所
属
理工学部
Matsukawa, Toru
専門分野
生命科学科
神経生物学研究室
分子生物学/神経科学
1)中枢神経軸索損傷からの回復機構の解明
研究内容・
2)視神経再生に関与する遺伝子の発生における役割の解明
キーワード
3)ゼブラフィッシュを用いた病態モデルトランスジェニックの
作成と研究
4)深海魚の視覚の仕組み
連携の実績
【実績】
やシーズ
【シーズ】
サカナの再生の仕組みを利用したヒトの中枢神経再生。
深海魚の高感度の眼から高感度の光学器械作成、あるいは眼の病気の治療
◆
住環境デザイン学科
◆
いなち しゅうすけ
教員名
稲地
秀介 (講師)
所
属
Shusuke INACHI
専門分野
理工学部
住環境デザイン学科
建築計画/地域施設計画(学校)
研究内容・
● 地域の中心としての学校施設が担うべき役割や機能
キーワード
● 安全と共生の視点に立った密集市街地改善の計画
● 安全と共生の視点に立った漁村集落防災の計画
連携の実績
● 門真市教職員組合との門真型学校施設計画に関する共同研究
やシーズ
● 尼崎市教育委員会との学校統廃合の跡地利用に関する共同研究
● 阪神淡路大震災・被災地長田区における被災地将来像ワークショップ
● 小学生を対象とした夏休み 1 日建築教室ワークショップ
教員名
いわた
みちこ
岩田
三千子(教授)
Michico
専門分野
IWATA
所
属
理工学部
住環境デザイン学科
建築環境工学/照明工学/色彩工学/環境心理生理学
キーワード
●長寿社会の建築および都市の光・色彩環境設計
●高齢者,視覚障害者,ロービジョン,バリアフリー,
ユニバーサルデザイン,環境心理,感性工学,人間工学,
照明,色彩,サイン,階段,LED,蓄光,EL,評価
連携の実績
●様々な人に配慮した照明やサイン情報の整備
やシーズ
●色彩の心理的効果に関する基礎的データの入手と応用
研究内容・
●大規模災害時の屋外避難誘導システムの整備
●高齢者や障害者を対象とした環境評価
●視認性に基づく公共空間の階段の計画
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
かわかみ ひなこ
教員名
川上
Hinako
専門分野
所
比奈子(教授)
属
KAWAKAMI
理工学部
住環境デザイン学科
家具・インテリア・建築デザイン史/空間デザイン
●1920 年代のインテリア・建築デザインの手法と展開
研究内容・
●アイリーン・グレイの漆芸家具からインテリア・建築への展開
キーワード
●日本の漆芸家、菅原精造がヨーロッパのデザインに与えた影響
●小・中・高校生に住まい・建築デザインの学びを伝える方法
●既存の建物・外構を使った仮設空間デザインの方法と展開
連携の実績
●避難所における仮設空間(個人・着替えブース)を学生と共に提案中
やシーズ
●小・中学生向け建築テキストを企画中(大阪府住まい・まちづくり協議会)
●クリニックのインテリアデザイン共同アドバイザー(ニューロンネットワーク)
●関西圏学生にゼネコン、設計事務所などの現場見学を企画(日本建築協会)
●神戸異人館リニューアルのためにインテリアコーディネート
・避難所ブース設置の提案書類
・カーテン6枚+荷造紐
さかき あい
教員名
専門分野
研究内容・
キーワード
榊
愛
(講師)
Ai
SAKAKI
所
属
・協力学生たち
・神戸異人館リデザイン
理工学部
住環境デザイン学科
空間情報デザイン
●CAD・CG・GIS(地理情報システム)を用いた住空間の快
適性・安全性に関する分析
●空間(建物・まち)が持つ様々な情報の可視化
連携の実績
●都市や建物のモデリング
やシーズ
●CG アニメーションの作成
●太陽エネルギー取得シミュレーションの実施
●CAD・CG・GIS の操作に関するワークショップの実施
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
すぎやま しげかず
教員名
杉山
茂一(教授)
所
属
Shigekazu SUGIYAMA
専門分野
理工学部
住環境デザイン学科
建築計画/住宅地計画
研究内容・
●住宅市街地の住環境整備
キーワード
●住宅団地の再生
●地域の核としての学校建築計画
連携の実績
下階
●密集住宅市街地の住環境整備計画策定
日中の
生活空間
(公的空間)
やシーズ
ダイニング
リビング
トイレの設置
手摺の設置
スペースの拡張
戸建住宅地の住環境を阻害
するマンション
周辺環境に配慮した
マンション
私的空間
就寝スペース
●マンション改修計画の策定
●地域と連携した小中学校整備計画の策定
上階
高齢者対応
マンションの住戸改修
教員名
ひらた
ようこ
平田
陽子(教授)
Yoko
専門分野
所
属
HIRATA
理工学部
住環境デザイン学科
住環境管理学/住宅政策、住生活学
研究内容・
●分譲マンションの計画と管理に関する研究
キーワード
●高齢者が住み続けられる居住地づくりの研究
●エコビレッジの研究
連携の実績
●高経年マンションにおける維持管理の研究
やシーズ
●高齢者が住み続けるための居住支援について
●ドイツにおける減築を伴う共同住宅の維持管理について
●地方自治体の住宅マスタープランづくり・総合計画策定
●消費者の立場から見た住宅取引における情報開示のありかたについて
●コミュニティ育成のための住宅地の計画と管理について
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
みやもと せいいち
教員名
宮本
征一(准教授)
Seiichi
専門分野
所
理工学部
住環境デザイン学科
属
MIYAMOTO
建築環境工学/人間工学
研究内容・
●室内・屋外の温熱環境の測定・評価および改善手法
キーワード
●健康にかかわる人体の生理・心理反応の測定・評価
●くつろぎ空間を構築するための物理測定・感性評価
連携の実績
●サーマルマネキンを用いた着衣熱抵抗の測定
やシーズ
●人体の温熱的快適性の視点からの製品評価
●室内温熱環境および人体の生理・心理反応の測定・評価
○恒温恒湿室下での温熱環境(生理・心理反応)の測定
床暖房・電気カーペットなどの熱伝導による熱移動の総合評価
放射パネルなどの熱放射による熱移動の総合評価
○サーマルマネキンを用いた定量的な熱移動の測定
不均一・局所の定量的な熱移動の測定・評価
着熱抵抗・熱伝達率の測定・評価
○体圧分布測定装置を用いた測定・評価
人体といす・床材・ベッドとの接触面の圧力分布の測定・評価
もりやま まさかず
教員名
森山
正和(教授)
Masakazu
専門分野
所
理工学部
住環境デザイン学科
属
MORIYAMA
都市のヒートアイランド対策/建築の省エネルギー対策
キーワード
●建築・都市の省エネルギー対策と自然エネルギーの利用
●風通し・風の道計画によるヒートアイランド対策
●クールルーフ、屋上緑化によるヒートアイランド対策
連携の実績
●建築・都市における気温・風・熱収支の測定と数値計算
やシーズ
●クールルーフ、クールペイブメントによるヒートアイランド対策効果
研究内容・
●屋上緑化、壁面緑化のヒートアイランド対策及び建物省エネルギー効果
●建築における太陽エネルギー利用(太陽光発電及び太陽熱利用)
●潜熱蓄熱材利用による給湯システム
●風の道計画と都市環境気候地図(クリマアトラス)の作成
● 緑化駐車場(グラスパーキング)の研究
気候解析地図の作成フロー(1/25,000)
海陸風
(観測・計算)
冷気流
(観測・計算)
建物詳細データ
海陸風
冷気流
風
風通し に関する指標
(建蔽率・高層建築密度など)
気候解析地図
土地利用図
(細密数値情報)
クリマトープ
標高データ
(数値地図50mメッシュ)
地形レリーフ
数値地図2500
数値地図25000
参照用基盤地図
ベースマップ
◆
建築学科
◆
いけうち じゅんこ
教員名
専門分野
池内
淳子(准教授)
Junko
IKEUCHI
所
理工学部
属
建築学科
建築防災工学/耐風工学/災害医療
●病院の地震時防災力向上に関する研究
●竜巻等突風災害に対する防災力向上に関する研究
キーワード ●市民向け、子供向け防災プログラムの開発に関する研究
連 携 の 実 績 ●レクチャー
・地震災害や竜巻災害の被害の実態や被災地の様子など。
やシーズ
・ 地域の想定災害や被害軽減策について
・ 「建物周りの風の流れを見よう!」
(可視化風洞実験)
● 病院の大規模地震時における災害対応力向上方策(病院防災、GIS)
● 行政の大規模災害時における災害医療対応策(GIS 他)
● 行政の竜巻等強風災害時における対策
●小中学生を対象とした防災プログラム(以下は実践例)
・
「安全マップづくりを学ぼう!」
(地図上の避難所等を色塗りしながら防災
施設について学びます)
・ 「強い建物を作ろう!」
(強い建物とは?ストローを用いて学びます)
研究内容・
災害医療支援用 GIS システム 「安全マップづくりを学ぼう!」 「強い建物を作ろう!」
おおたに ゆきこ
教員名
大谷
Yukiko
専門分野
研究内容・
キーワード
由紀子(准教授)
所
理工学部
属
建築学科
OTANI
住環境計画学/地域計画
●都市の新しい住まい、住まい方
●集合住宅と居住サービス
●子どもの育ちと地域
連携の実績
やシーズ
地域
日常生活圏
高層集合住宅における
子どもの育ちと安全
子ども
住まい
集合住宅の共用空間、
居住サービス
小学生の放課後の生活、あそび
地域子育て支援、親子の居場所づくり
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
教員名
専門分野
きた
あやこ
木多
彩子 (教授)
Ayako
KITA
所
属
理工学部
建築学科
建築工学/建築計画・地域計画・都市計画
研究内容・
●都市における持続的な市街地更新と生活環境の形成
キーワード
キーワード:地域施設計画,
生活環境デザイン,
都市景観,
建築企画, サスティナブル, 少子・高齢化
連携の実績
やシーズ
●<実績>エコロジカルな住まいと暮らし方
NPO 法人地球環境関西フォーラム HP 上に公開されているサイト『エコ
ロジカルな住宅と住まい方』に
コンテンツを提供している。この
サイトは、住宅の部位別に、エネ
ルギー負荷を減らし経済的に快適
に過ごす住まい方を紹介している。
●都市景観に関するアドバイス
●世代交代を配慮した郊外住宅地のあり方に関する共同研究
うえたに こうじ
教員名
上谷宏二(教授)
所
属
理工学部
建築学科
Koji UETANI
専門分野
研究内容・
キーワード
建築構造学/構造力学
構造解析学
構造最適設計
●構造最適設計:最適化法や性能操作法などの論理的手法を取
り入れた新しい構造設計法の構築に関する研究
●耐震安全設計:超高層ビルの耐震安全性を確保するための研
究を行っている。下層部変形集中現象の解明と防止策など。
連携の実績
●構造設計審査(・日本建築センター:超高層・免震等建築物構造審査委員
やシーズ
会・委員/・日本建築総合試験所:建築構造性能評価委員会・委員/・京都
市・都市計画局建築指導部:構造基準適合性調査委員会・委員長)
●耐震診断(・京都府建築物耐震診断改修計画等判定委員会・委員長)
●協同研究(・最適化理論とこれを用いた構造設計法に関する研究、参加企
業:日建設計、新日鉄住金エンジニアリング、ADOS、北條建築構造研究所)
●建築関係司法支援(・最高裁判所:建築訴訟委員会委員/・日本建築学会:
司法支援建築会議運営委員長)
●構造設計コンサルティング(・マルチカサデューブルグ CITY HALL 設
計コンペ、
・同志社国際スクール、
・タキゲン本社ビル、
・鯖江市道の駅 など)
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
教員名
かしま
あきひろ
加嶋
章博 (准教授)
Akihiro
所
属
理工学部
建築学科
KASHIMA
専門分野
都市空間史/都市文化共生計画
研究内容・
●都市計画史(特にスペイン)
キーワード
●地域における建築資源・まちづくりにおける地域資源
●都市図の特性
連携の実績
●地域の建築資源に関するフィールド調査
やシーズ
●寝屋川市との連携による地域建築資源の発掘
●都市計画遺産や広場空間等の特性に関する調査や歴史的研究
●スペイン語文献による都市建築資源に関する調査・共同研究
●スペインの建築や都市について解説ができます。
●町のマップや観光マップの作成に協力できると思います。
●高校生の交換留学に関する相談や支援を行っています。
ほんだ ともつね
教員名
本多
友常
Tomotsune
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
(教授)
所
属
理工学部
建築学科
HONDA
建築計画・設計/デザイン
●自然発生的建築 ●過疎・高齢化集落 ●住宅設計
●医療・福祉施設設計 ●保存、改修、修理
●住宅設計「丘のある家」、「雑木林の斜面に建つ山荘」「ローコスト住宅」
●医療福祉施設設計「路地を持つグループホーム」、「チャペルのある新型特別
養護老人ホーム」
、
「散策デッキを持つ医院」、
「大きな庇のデイサービスセンター」
●地域の景観や魅力を高める環境形成デザインを志向する建築設計
●地域コミュニティの拠点整備に関する計画やデザインの監修や設計
●民家、公共建築物の保存・改修及びコンバージョンによる地域・建築再生
●自治体の各種建築・景観形成・まちづくり等に関する委員会活動など
斜面に浮遊する住宅
路地を持つグループホーム
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
教員名
はら
かつみ
原
克巳 (教授)
Katsumi
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
所
理工学部
属
建築学科
HARA
建築構造学/構造設計
空間構造
耐震診断
●ドームなどの建築の大空間を覆う空間構造は、その形とそれ
を支える境界構造が力の流れを決定的にします。建築デザイン
でも構造形態と境界構造は建築の形を決めるうえで決定的に大
切です。これら建築の形と力の流れの研究をしています。
● 民間の大手設計事務所での 36 年間の構造設計実務経験。
(工場建築から、店舗、オフィス、体育館、ドーム建築までの多種多様な建
築、小規模建物から超高層ビルまでの構造設計の実務経験がシーズ)
● 耐震診断実務経験(奈良住宅センターでの耐震診断委員会委員の経験。)
●
一級建築士、構造一級建築士、建築構造士、構造計算適合性判定員
複合円筒シェル
円形リングで結合された複合構造体
パンテオン型ドーム
さの
教員名
4点で支持の折板構造
じゅんいち
佐野 潤一 (教授)
所
属
理工学部
建築学科
Junichi SANO
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
建築意匠
●ミース・ファン・デル・ローエ研究
●建築意匠・デザイン
●都市景観・公共施設整備
●阪神高速道路景観検討委員や大阪市交通局施設デザイン委員会での経験
をもとに都市景観整備や公共施設デザインへのアドバイスなどができる
と思います。
●建築意匠・デザイン研究をもとに、企業における施設や製品や商品の意
匠・デザイン戦略のお手伝いも可能と思われます。
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
やなぎさわ まなぶ
教員名
柳沢
学 (教授)
Manabu
専門分野
所
属
理工学部
建築学科
YANAGISAWA
建築構造学/鉄筋コンクリート構造
研究内容・
●構造計画,構造設計,耐震設計
キーワード
●耐震診断,耐震補強,ひび割れ,コンクリートの劣化
●プレキャスト工法,鉄筋の継手
連携の実績
●プレキャスト耐震壁の構造性能に関する実験的研究を行っています。
やシーズ
●既存鉄筋コンクリート構造(RC)柱の簡便で効果の高い耐震補強方法に
関する調査および実験的研究を行っています。
●RC建物において雑壁(非構造壁)として取り扱われるRC壁を含む架構
の構造性能に関する実験的研究を行っています。
●超音波探傷によるRC部材内施工不良箇所の発見に関する調査研究を行
っています。
◆
機械工学科
◆
いけだ
教員名
ひろかず
池田 博一 (教授)
Hirokazu
専門分野
所
理工学部
属
機械工学科
IKEDA
機械工学/熱工学(熱機関),技術者導入教育
研究内容・
●熱機関の熱力学的評価(理論,実験)
キーワード
●スターリング機関
●技術者導入教育
連携の実績
●熱機関の性能について,理論および実験により評価できます.
やシーズ
●スターリングエンジンを開発しています.
●技術者導入教育としての学士教育を試行錯誤しています.
いっしき よしひろ
教員名
一色
美博 (教授)
Yoshihiro
専門分野
所
属
理工学部
機械工学科
ISSHIKI
熱工学/数値熱流体工学
研究内容・
●エンジンシステム内熱流動現象の数値解析
キーワード
●環境対応型熱システムの研究開発
●摩擦圧接過程の非定常熱伝導解析
連携の実績
●ディーゼルエンジンのシリンダ内ガス流動解析
やシーズ
●エンジン内ガス流動解析可視化ソフトウェア
1000
750
500
250
0
5
10
15
20
25
30
35
Distance (mm)
40
2 3
450 1
Time (s)
Temperature (K)
●摩擦圧接プロセスにおける熱解析シミュレータ
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
教員名
かわの
つねお
川野
常夫 (教授)
Tsuneo
専門分野
所
属
理工学部
機械工学科
KAWANO
人間工学/産業人間工学
研究内容・
●ヒトの生理・心理計測とデジタルヒューマンモデルの開発
キーワード
●高齢者に優しい効率的な生産システムのあり方
●ケータイ/ハンズフリー通話時の安全性の測定・評価
連携の実績
●人間の体格や生理,行動を模擬するデジタルヒューマンモデルの開発
やシーズ
●自動車部品生産工場における作業者の負担・疲労の定量評価
ひずみゲージ
大腿骨回転中心
胸部(第 12 胸椎上部)
腹部(L4/L5 上部)
●プレス金型工場における高齢化対策
●荷役作業の評価に基づく物流モジュールの標準化
●介護・福祉機器の改良・開発
250
135
●携帯電話のユーザビリティと安全性の評価
●自動車シミュレータによる運転成績の評価
●RFID(IC タグ)応用ユビキタス・アンビエント環境
●脳波計測,筋電図計測,血流計測,眼球運動計測,
重心動揺計測,むくみ計測など
●統計学,情報処理技術者試験対策講座
きしもと なおこ
教員名
岸本
直子 (講師)
所
属
理工学部
機械工学科
Naoko KISHIMOTO
専門分野
宇宙工学/材料・構造力学
キーワード
●宇宙構造物の幾何学的、力学的特性の解析
●新しい展開構造物システムの考案や特性の解析
●生物の構造システムに学ぶ合理的な構造物の創成
連携の実績
●宇宙インフレータブル構造の研究
研究内容・
やシーズ

超軽量かつ高収納効率なインフレータブル
構造で大型構造物を構築する基礎技術の開
発・検討、宇宙実証実験(SIMPLE)の提案。

宇宙インフレータブル用に開発された素材
を文化財修復・保存へ転用。

気球やテントなどの膜構造製作技術を使い、内部を地上1気圧にで
きる宇宙インフレータブル構造の製作。
●軽量マルチセル宇宙構造システムの研究開発

気泡緩衝材の製作技術を使った軽量かつ
大面積の構造物の開発。
●マイクロ CT を使ったプランクトン骨格の 3 次元形態の取得と特性解析

3D プリンタを使ったプランクトン模型の展示
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
くぼ
教員名
久保
しろう
司朗 (教授)
所
属
理工学部
機械工学科
Shiro KUBO
専門分野
研究内容・
キーワード
機械材料/材料力学
●亀裂や欠陥の同定のための非破壊評価
●逆問題解析手法
●高温破壊力学
連携の実績
●能動型電気ポテンシャル CT 法を用いた欠陥同定
やシーズ
●受動型電気ポテンシャル CT 法を用いた欠陥同定
●能動型パルスエコー法を用いた欠陥同定
●残留応力分布の推定と残存寿命評価
●過渡的熱応力を最小化する熱負荷履歴の逆推定法
●高温条件下のクリープー疲労き裂進展の評価
●逆解析を用いた、配管外面の計測からの内面の状況の推定
教員名
つじの
りょうじ
辻野
良二 (教授)
Ryoji
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
所
属
理工学部
機械工学科
TSUJINO
環境機械工学、新素材、鉄鋼製造法
●新摩擦接合技術の開発
●微細気泡製造技術の開発
●DLC 電磁波シールド材料の探索研究
●汎用新摩擦接合技術(摩擦用中間材を公転運動)にて、現行法は不可の異
形継手、難接合の Al/Cu、Al/Mg など異種継手、鉄系を含む各種同種継
手の製造に成功。熱弾塑性解析にて最適条件を提案。新材料創出を目指す。
●粉体吹き込みによる微細気泡製造技術他により、0.1μm 以下の気泡生成
の可能性を探索中。水質浄化を目的としておりシーズの提供が可能。
●DLC 電磁波シールド材料に関しては、周波数帯に応じた最適シールド材
料を開発し、パソコン内蔵携帯他の種々の応用を目指す。
●鉄鋼製造に関して、精錬、連続鋳造、熱処理などのコンサルティング、技
術指導が可能。術指導が可能。
汎用新摩擦接合装置
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
教員名
くらた
みつお
倉田
光雄 (教授)
Mitsuo
専門分野
所
属
理工学部 機械工学科
KURATA
流体工学
研究内容・
●風洞実験による抗力、揚力、圧力分布、速度分布の計測
キーワード
●エアークッションパッドによる非接触懸垂支持可能なロボ
ットハンドの設計
連携の実績
●トラック、列車の横風による転覆、つり橋などの大きな構造物の風による
やシーズ
崩壊を防ぐための角柱形状の物体に働く風の力の軽減方法など検討をし
ている。
●半導体に用いるウェハーなど表面の埃や傷を嫌う製品を非接触で持ち上
げ運ぶロボットハンドの非接触懸垂支持エアークッションパッドの性能
を調べ設計方法について検討している。
すわ
教員名
諏訪
はるひこ
晴彦 (教授)
所
属
理工学部
機械工学科
Haruhiko SUWA
専門分野
システム工学/生産工学/経営工学
研究内容・
●プロジェクト管理の意思決定モデルの構築
キーワード
●生産スケジューリングのモデリングと解法
●生産システムの評価と効率的運用
連携の実績
●頑健性のあるプロジェクトを実現するための理論と意思決定戦略を開発.
やシーズ
●プロジェクト運用のシステム開発や定量的評価と技術的相談.
●生産効率の向上,迅速な納期回答を実現するための柔軟なスケジューリン
グ技法を開発.
●中小日程の計画システムの開発,計画管理に関するコンサルティング.
●
●
●
●
●
●
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
はしもと まさはる
教員名
橋本
正治 (教授)
所
属
理工学部
機械学科
Masaharu HASHIMOTO
専門分野
メカトロニクス/ヒューマンインタフェース
研究内容・
●メカトロ機器の開発、計測・制御システムの開発
キーワード
●ヒューマンインタフェース機器の開発
●人体の運動計測、生体情報計測
連携の実績
やシーズ
● 人体の運動情報・生体情報をワイヤレスで収集するシステムを開発しま
した。バッテリーで動作するワイヤレスデータ収集システムや、人体の計
測に関するノウハウを提供できます。
● 計測システムを小さな基盤に組み込むことが可能です
● 人体の疲労を計測する装置を開発しました。
労働負担などの評価を行うことができます。
教員名
ほりえ
まさあき
堀江
昌朗 (准教授)
Masaaki
専門分野
所
属
理工学部
機械工学科
HORIE
流体工学
研究内容・
●心臓補助血液ポンプに関する研究
キーワード
●KeyWord:心臓補助血液ポンプ,低比速度ポンプ,低レイ
ノルズ数ポンプ,CFD 解析,流れの可視化
連携の実績
●磁気浮上式遠心血液ポンプは,インペラが
やシーズ
ケーシング内で完全非接触で浮上,回転する
極めて特殊な小型ポンプである.この心臓用
血液ポンプは低比速度・低レイノルズ数ポン
プであり,一般的なターボ型ポンプの設計法
による設計は困難である.この様な特殊領域
に属するポンプの小型化と効率化,さらに設
計法の確立を目指して研究を行っている.
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
やまさき たつし
教員名
山﨑
専門分野
所
達志 (准教授)
Tatsushi
属
理工学部
機械工学科
YAMASAKI
システム制御
研究内容・
●離散事象システムの解析・制御に関する研究
キーワード
●離散事象システム/スーパバイザ制御/強化学習
マルチエージェントシステム/最適制御
連携の実績
やシーズ
●離散事象システム(DES)は、事象(イベント)が起き
ることによりシステムの離散的な状態が変化するシ
ステムで、通信システムや生産システム、OSなど
人工的なシステムのモデルとして有用です。
●最適スーパバイザ制御では、制御器(スーパバ
イザ)により制御仕様を満たすように DES の挙
動を最適に制御します。
●スーパバイザの設計を支援するツールの開発を行っ
ています。
●強化学習やマルチエージェントシステムの仕組みを利
用することで適応・学習能力のある制御を行います。
教員名
よこた
しょう
横田
祥 (講師)
所
属
理工学部
機械工学科
Sho YOKOTA
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
ロボット工学,組込みシステム,システムインテグレーション
●人間支援機器・パーソナルモビリティの開発
●介護・福祉機器の開発
●サービスロボット,直感的な人間機械系インタフェース
●身体動作インタフェースによる電動車いすの操作
行きたい方向に体を傾けるだけで車いすが動く
曲がる
曲がる
①
②
曲がる
③
④
●手こぎ車いす用段差乗越えキャスタユニット
既存のキャスタとボルトオンで置換可能なキャスタユニット
街中のちょっとした段差が楽に越えられる.
●システム論に基づく人間の動作解析.
●遠隔実験システムの構築(e-learning)
場所・時間を選ばず実験が行えるリモートラボラトリ.
◆
電気電子工学科
◆
いのうえ まさひこ
教員名
井上
雅彦 (教授)
Masahiko
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
所
属
INOUE
理工学部
電気電子工学科
表面物性工学/荷電粒子ビーム工学
●固体表面分析技術の開発(ハードウエア,ソフトウエア)
●電子ビーム,イオンビーム
●企業と共同で,小中学校や高校等で理科や物理の教材として使えるペット
ボトルサイズのモバイル走査電子顕微鏡を開発しました。電動アシスト自
転車のバッテリーを利用して野外に持ち出すこともできます。画像をプロ
ジェクタ等に出力して多人数で同時に顕微鏡像を観察することもできま
す。子供達に自然の神秘と,それを探るための技術の面白さを知ってもら
うのが目的です。
●企業と共同で超低速イオン銃を開発しました。用途としては,表面分析装
置に組み込んで高分解能深さ方向分析に用いたり,収束イオンビームで切
り出した電子顕微鏡試料の仕上げ加工,X線回折ミラーの表面仕上げ加工
などが考えられます。
●企業と共同で C60 クラスターイオン銃を開発しています。
教員名
おおけ
しげあき
大家
重明 (教授)
Shigeaki
専門分野
所
OHKE
属
理工学部
電気電子工学科
光導波エレクトロニクス/光デバイスシミュレーション
研究内容・
●光導波路
キーワード
●空間ソリトン
●フォトニック結晶ファイバ
連携の実績
やシーズ
●光作用領域を制限し,導波路化することにより,種々の光デバイスないし
光学素子を効率よく動作させることができる.このような光デバイス開発
等においては,光導波路の伝搬(導波)特性解明がデバイス性能向上のため
の重要なポイントとなる.
●このような背景のもとで,種々の光デバイス設計上の基礎となる光導波路
中の光波の振る舞いについてシミュレーションが可能です.
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
おがわ えいいち
教員名
専門分野
研究内容・
キーワード
小川
英一 (教授)
Eiichi
OGAWA
所
理工学部
電気電子工学科
属
無線通信工学/アンテナ・電波伝搬
● UHF 帯および 2.4GHz 帯において,金属面に貼付けても読
み取りできる金属対応の無線 IC タグの開発
● 無線 LAN 等の電波伝搬特性や各種無線システム間の電波干
渉の測定・評価
連携の実績
やシーズ
● 簡易で安価なマイクロストリップパッチ構造を
もつ無線ICタグのアダプタを開発し,本アダプ
タに市販のタグを乗せるだけで金属面などに貼
付けても読取距離が劣化しない金属対応タグに
できる
(特許第 3902192 号など)
アダプタ
IC タグ
● アダプタは段ボールやコンテナ等の容器と一体
化できる.パッチ構造を工夫することにより,タ
グの使用目的に応じて小形・薄型化できる.
● 無線 LAN や Bluetooth,RFID などでは反射波や無線システム間の電波
干渉により特性が劣化する.これらの電波伝搬特性の測定・評価や劣化原
因の解明などの技術相談に応じる
教員名
おくの
りゅうへい
奥野
竜平 (教授)
Ryuhei
専門分野
所
理工学部
電気電子工学科
属
OKUNO
医用生体工学/計測工学
研究内容・
●ヒト運動計測・解析及び福祉機器への応用
キーワード
●生体信号の計測・解析および診断支援システムの開発
●ヒューマンインタフェースシステムの開発
連携の実績
●生体信号計測システムの開発及び評価
やシーズ
●筋電制御による電動前腕義手の開発
●運動計測・生体電気信号計測技術を用いたパーキンソン病定量的診断支援
システムの開発
●スポーツテーピングの定量的評価手法の構築
パーキンソン病筋強剛
診断支援システム
前腕筋電義手
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
かただ よしあき
教員名
片田
喜章(准教授)
Yoshiaki
専門分野
所
属
KATADA
理工学部
電気電子工学科
ロボット工学/ソフトコンピューティング
研究内容・
●自律ロボットの制御アーキテクチャーの構築
キーワード
●進化計算を用いた最適化問題の解法
●自律移動ロボットの人工進化
連携の実績
●自律ロボットの制御アーキテクチャーの開発
やシーズ
●車輪駆動型移動ロボットの開発(掃除ロボット・車椅子など)
●ホームロボットの開発(掃除・監視・エンターテイメントなど)
●進化計算を用いた最適化問題の
解法
●飛行船ロボットの制御
●画像処理
●PC クラスタを用いた並列計算
しかま しんすけ
教員名
鹿間
信介(准教授)
所
属
Shinsuke SHIKAMA
専門分野
理工学部
電気電子工学科
電子光機器/大画面ディスプレイ
研究内容・
●光応用電子機器(ディスプレイ,カメラ他)の動作原理
キーワード
●次世代プロジェクターとその応用に関する研究
●画像応用,画像処理,センシング
連携の実績
やシーズ
● 電子光機器: 光デバイスを発光・表示・受光・センシング用に実装した
機器の構造と動作原理に関する研究。
電子回路の動作シミュレーション。
● 画像処理: デジタルカメラ・ディスプレイなどの画像補正・画像処理方
式についての研究。
● プロジェクターなどの大画面ディスプレイを導入・活用する際の各種技
術相談,技術動向に関する講演・執筆依頼に応じます。
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
教員名
たかせ
ふゆと
高瀬
冬人(准教授)
所
属
Fuyuto TAKASE
専門分野
理工学部
電気電子工学科
電気機器
研究内容・
●電気機器の特性モデル(同期機,変圧器,永久磁石同期機)
キーワード
●電気機器の設計理論
●パワーエレクトロニクス
連携の実績
●同期機の磁気回路,空間高調波,時間高調波,dq 理論,磁気飽和
やシーズ
●電気機器の特性や等価回路に関する理論の体系化
●電気機器(同期機,変圧器)の特性測定
●変圧器,リアクトルの設計試作と特性測定
●シーケンサとモータを用いた模型制御
●パワーエレクトロニクスに関連する電子工作
教員名
たぐち
としひろ
田口
俊弘 (教授)
所
属
Toshihiro TAGUCHI
専門分野
理工学部
電気電子工学科
プラズマ理工学
研究内容・
●高強度レーザープラズマの計算機シミュレーション
キーワード
●レーザー核融合の研究
●並列コンピューティングの開発
連携の実績
●大規模計算用コンピュータプログラムの開発
やシーズ
●物質と電磁界の相互作用に関する計算機シミュレーション
●プラズマが関係する自然現象や人工物に関する教育
●コンピュータグラフィックスを用いたシステムの開発
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
ほりうち としかず
教員名
堀内
利一(教授)
所
属
Toshikazu HORIUCHI
専門分野
理工学部
電気電子工学科
電気エネルギー工学/エネルギーシステム工学
研究内容・
●電気自動車への無線電力伝送に関する研究
キーワード
●パワーLED を用いた植物生長比較実験光源の研究
●太陽電池の特性評価
連携の実績
●平面状の小型アンテナを使った無線電力伝送実験研究
薄い平面状の小型アンテナを製作・評価
やシーズ
Patch
W
t
Waveguide to coaxial adapter
Waveguide
Horn
Connector
d
connector
RF cable
Ground
plane
パッチアンテナ
RF cable
従来型の
導波管アンテナ
パッチ部分を4個
並列
アレイ化アンテナ
●本学の太陽光発電設備や高電圧試験装置を用いた実験など
やまもと けいぞう
教員名
山本 啓三 (教授)
Keizo
専門分野
研究内容・
キーワード
YAMAMOTO
所
属
理工学部
電気電子工学科
経済物理学/パーコレーション/シミュレーション
●高額所得の分布をシステム工学的にモデル化する。
●病気などがシステム全体に広がるかどうかをパーコレーシ
ョンでモデル化する。
●粉体(砂)の shear zone 形成のシミュレーション
連携の実績
やシーズ
●高額所得分布(パレート分布)をミクロな相互作用からモデル化しその発
生させるメカニズムを研究し、経済状況との因果関係を調査する。
●パーコレーションモデルを用いて、システム全体の繋がりを検討してい
る。例えば、一定領域内に中継基地がランダムに配置されているとき、そ
の密度がいくらになれば、全領域内が通信可能になるか?病気などの感染
確率がどの程度まで増加すれば、全体に広がるかなど。
●粉体(砂)に準静的に shear を掛けた場合のズレの形成をシミュレーシ
ョンにより解析する。
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
やまもと じゅんじ
教員名
山本
淳治 (教授)
所
属
Junji YAMAMOTO
専門分野
理工学部
電気電子工学科
原子力工学
研究内容・
●放射線計測とその信号情報処理
キーワード
●放射線照射および遮蔽の線量計算
●遠隔測定技術を用いた実験・実習の教育
連携の実績
やシーズ
●原子炉のしくみや放射線の性質を学ぶ教育
プログラム
(近畿大学原子力研究所との共同研究)
●技術相談等
放射線の照射および遮蔽に関する線量計算
成分(元素)分析ほか,工業や医療の放射線利用技術開発
放射線管理,放射線取り扱いの教育,講習
◆
都市環境工学科
教員名
◆
いとう
ゆずる
伊藤
譲 (教授)
Yuzuru
専門分野
所
属
ITO
理工学部
都市環境工学科
地盤工学/道路工学
研究内容・
●環境地盤工学
キーワード
●地盤改良
●凍結融解
連携の実績
●凍上現象を利用した汚染土壌の浄化システムの開発
やシーズ
●地盤凍結技術を利用した地下深部の DNAPL 回収技術の開発
●凍結融解を利用した圧密促進工法の開発
●太陽熱を利用した築熱融雪システムの開発
●人工芝グラウンドの温熱環境に関する研究
●日本の風土に適した屋上緑化に関する研究
●鉛直ドレーン工法の水平排水材の設計に関する研究
●土の凍結現象から環境地盤工学的諸量を評価・予測する方法に関する研究
えびせ
教員名
海老瀬
Senichi
専門分野
せんいち
潜一 (教授)
所
属
EBISE
理工学部
都市環境工学科
水環境工学/水質汚濁・水質動態解析
研究内容・
●農薬,重金属,化学物質の調査・動態解析・リスク評価
キーワード
●市街地河川,農地河川,山地河川の流出水質負荷量解析
●屋久島・大山・岩木山・鳥海山等の渓流水質の酸性雨影響解析
連携の実績
●桂川・宇治川・木津川の三川の水質変化動態の高頻度調査と解析
やシーズ
●淀川本川淀川新橋の横断方向 3 地点の水質変化動態調査と解析
●桂川・宇治川・木津川,淀川本川の横断方向水質分布調査と解析
●天野川・穂谷川・船橋川・芥川の 3 日に 1 度の高頻度水質負荷量解析
●屋久島の渓流河川水質への酸性雨影響の 20 年間の長期経年変化解析
●琵琶湖・霞ヶ浦への全流入河川の同日水質負荷量調査と総流入負荷量算定
●塩化物イオンによる桂・宇治・木津川と淀川本川の水質収支と原単位解析
●三川,淀川本川,枚方・高槻市内河川の農薬,重金属の負荷量調査と解析
●摂南大学寝屋川キャンパス屋上での降水水質調査と降水負荷量解析
●大山,鳥海山,岩木山等の円錐形高山の渓流河川水質分布の酸性雨影響
●ダム湖内水質分布変化と流入河川水質変化の調査と解析
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
かたぎり しん
教員名
片桐
信
(教授)
所
属
Shin KATAGIRI
専門分野
理工学部
都市環境工学科
ライフライン工学/構造力学
研究内容・
●PE 管光ファイバセンサによるライフライン被害検知
キーワード
●FEM-DEM 解析法によるライフラインの地震時挙動解析
●小規模コミュニティの地震時非難シミュレーション
連携の実績
●光ファイバセンサによる地盤変形観測,変状予測法の開発
やシーズ
●FEM-DEM 解析を用いた連続体の動的大変形・破壊解析法の開発
●小規模コミュニティにおける地震時避難経路の確保に関する研究
●ウォーター・シールド・システム(WSS)による地震時火災延焼抑止の
ための配水システム計画
●各種ライフラインの地震時被害メカニズム研究と復旧支援の研究
PE 管光ファイバセンサ
WSS による延焼抑止
くまがい きいちろう
教員名
熊谷
Kiichiro
専門分野
樹一郎(教授)
KUMAGAI
所
属
理工学部
都市環境工学科
空間情報工学/都市計画学
研究内容・
●地理空間情報を用いた都市環境の分析手法の開発と応用
キーワード
●地理空間情報、リモートセンシング、GIS、植生分布、密集
住宅市街地、避難地・避難経路、空間分析、画像処理・解析
連携の実績
やシーズ
●地理空間情報・リモートセンシングデータ・航
空写真データを利用した広域的な都市解析技
術を開発してきました。リモートセンシングデ
ータや航空写真データの特性や GIS 上での地
理空間情報の扱いについて、防災面・都市環境
面での技術相談に応じることができます。
●都市計画・まちづくりに関わる市民講座などで
講演を実施してきています。まちづくりの準備
会や委員会での活動実績もあり、事例の紹介な
どが可能です。
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
教員名
くまの
ともじ
熊野
知司(教授)
Tomoji
専門分野
所
属
KUMANO
理工学部
都市環境工学科
土木材料学/コンクリート工学
研究内容・
●新材料を用いたコンクリートの諸性質の評価
キーワード
●フレッシュコンクリートの施工設計システムの確立
●再生コンクリートの利用促進
連携の実績
●合成ゴムラテックスによるコンクリートの高耐久化
やシーズ
●合成ゴムラテックスによる再生コンクリートの性能改善
●砕石・砕砂を用いたコンクリートの諸性質の評価
●炭素粒子の添加によるコンクリートの導電性の向上
●フレッシュコンクリートの品質変化のメカニズムの検討
●ポンプ圧送中のフレッシュコンクリートの流動解析
●ポンプ圧送によるコンクリートの品質変化の予測手法
rotation
r
r
270
250
60
210
30
concrete
cylinder
80
教員名
専門分野
研究内容・
キーワード
さわい
けんじ
澤井
健二 (教授)
Kenji
SAWAI
所
属
200
80
(mm)
理工学部
都市環境工学科
水工学/河川工学
●望ましい流域連携のありかた
●多自然河川整備
●潮汐エネルギーの活用
連携の実績
●E ボートを用いた流域交流イベントの企画、実践
やシーズ
●水辺再生に関わるワークショップの企画運営
●洪水流・河床変動解析
●流砂の音響計測
●水理模型実験
●ビオトープ整備
●河川清掃活動
●水質・生物観察
●水理学、河川工学に関する出前講義
●ボート、ライフジャケット等の貸し出し
●水辺の安全講習
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
ずい
教員名
ひろし
頭井
洋 (教授)
Hiroshi
専門分野
所
理工学部
都市環境工学科
属
ZUI
構造動力学/地震工学
研究内容・
●大地震時下の構造物の損傷制御・制震設計法の開発
キーワード
●複雑な構造物の静的および動的解析
連携の実績
● エネルギー吸収型制震装置の開発
やシーズ
高架橋に作用する地震力を低減させる制震デバイ
スの開発
●
機械の振動トラブル対策
●
大規模港湾クレ-ンガ-ダ-支持構造
およびトロ-リの振動解析ソフトの開発
●
橋梁ケーブルの振動法による張力計測
せら
教員名
まさのり
瀬良 昌憲 (准教授)
Masanori
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
所
属
SERA
理工学部
都市環境工学科
河川工学/水工学
●微細気泡を用いた河川の水質改善
●多孔型コンクリートブロックを用いた河川や
貯水池の水質改善
●微細気泡を用いた河川の水質改善
湖沼の水質浄化作用があると言われている微細気泡(マイクロバブル)を
用いた河川の水質改善について研究している。本研究で得られた技術を応
用することにより河川環境の改善に寄与できる。
●測量・計測技術に関する教育・技術相談
●パソコンを用いた情報リテラシー教育・技術相談
●河川の水文量の計測に関する技術相談
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
教員名
たなか
けんたろう
田中
賢太郎 (講師)
所
属
Kentaro TANAKA
専門分野
研究内容・
キーワード
理工学部
都市環境工学科
構造工学
●エネルギー吸収型桁連結装置(鋼製ベローズ)の研究開発
●長周期・長継続時間地震波を受ける鋼製橋脚の耐荷性能
連携の実績
●エネルギー吸収型桁連結装置の開発および変形性能評価
やシーズ
●エネルギー吸収型桁連結装置の疲労寿命評価について
●長周期地震動を受ける鋼製橋梁の耐震安全性評価
●鋼トラス橋を対象とした橋軸方向および橋軸直角方向の耐震性能向上策
の検討
●桁端部に耐震デバイスを設置した場合の桁の応力状態について
●耐候性鋼橋梁の腐食状況と環境との関係
鋼製橋脚の耐荷性能の研究
エネルギー吸収型桁連結装置の
疲労試験
みちひろ かずとし
教員名
道廣
一利 (教授)
Kazutoshi
専門分野
所
属
MICHIHIRO
理工学部
都市環境工学科
地盤力学・地盤工学
研究内容・
●トンネル掘削法の最適化モデルの開発
キーワード
●遮水壁の性能評価
●欠損部のある遮水壁が地下水に及ぼす影響
連携の実績
●トンネル最適化掘削方法の提案
やシーズ
●岩盤崩落警報システムの構築
●補助工法の開発と提案
●遮水壁に欠損部がある場合の地下水の変動(準2次元)
●遮水壁欠損箇所の違いによる地下水位の動向
◆
基礎理工学機構
◆
あずま たけひろ
教員名
東
武大 (講師)
Takehiro
専門分野
所
属
AZUMA
理工学部
基礎理工学機構
素粒子論,超弦理論
研究内容・
素粒子論,超弦理論,超対称性,行列模型,モンテカルロシミ
キーワード
ュレーション,AdS/CFT 対応
連携の実績
●私自身の主な研究テーマは、超弦理論の非摂動的定式化の候補である行列
やシーズ
模型のモンテカルロシミュレーションです。数値計算プログラミング,数
学や物理の再教育や出前授業などの形で地域の皆様方のお役に立てると
思います。
●子供たちが数学・物理に関心を持つために科学者が出前授業を行うことが
重要であることを,紀要論文 arXiv:0803.3167[physics.ed-ph]にて主
張致しました。
●2008 年 11 月 13 日に、南部陽一郎・小林誠・益川敏英氏のノーベル賞
受賞の業績に関する、一般市民を対象とした講演を摂南大学寝屋川キャン
パス内で行いました。
かみしま おさむ
教員名
専門分野
研究内容・
キーワード
連携の実績
やシーズ
神嶋
修 (教授)
Osamu
KAMISHIMA
所
属
理工学部
基礎理工学機構
分光物理学
●原子振動と乱れの科学
●固体電解質材料の物性評価
●可視光領域やX線をつかった分光法は,サンプルの構造から不純物の分析
まで幅広い分野で利用されています。技術相談,共同研究等については,
次の事項が対応可能です.
(1)ラマン分光法による光散乱ス
ペクトル測定
(2)フォトルミネッセンス測定
(3)EXAFS 法による局所構造解析
ラマン分光実験システム.
中央に,He 循環型クライオスタット,
3Kまでの低温測定が可能.
超イオン導電体βアルミナ(Na と S による NAS 電池として実用化された固
体電解質材料で,2次元的にイオンが拡散することから,物理学的にも注
目されている物質です.)
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
こばやし としまさ
教員名
小林
俊公 (講師)
Toshimasa
専門分野
所
属
KOBAYASHI
理工学部
基礎理工学機構
微分幾何学
研究内容・
●調和写像,極小曲面の研究
キーワード
●離散幾何学
●4次元自己双対空間の高次元化である四元数多様体の研究
連携の実績
やシーズ
●研究対象のひとつである「極小曲面」は、針金で作った枠を石鹸液につけ
るとどのような膜ができるか、という結構素朴な疑問から生まれてきてい
ます(右下図は“カテノイド”と呼ばれる極小曲面の代表的な例です)。
そして「極小曲面」の抽象化・一般化として、「調和写像」が現れます。
この石鹸膜のような身近にある幾何
学の対象の紹介などを通じて、数学
に親しんでいただけるような内容の
出前授業などのお手伝いはできるの
ではないかと思います。
●専門分野・研究内容に関連すること
についてのご相談にお答えできると思います。
しまだ
教員名
Shinichi
専門分野
しんいち
島田 伸一 (准教授)
SHIMADA
所
属
理工学部
基礎理工学機構
数学的散乱理論
研究内容・
●特異な磁場をもつシュレディンガー作用素の散乱理論
キーワード
●波動関数
●散乱振幅学
連携の実績
やシーズ
●専門分野・研究内容に関連することについてのご相談にお答えできると思
います。
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
てらもと よしあき
教員名
寺本
惠昭
Yoshiaki
専門分野
(教授)
所
属
TERAMOTO
理工学部
基礎理工学機構
非線形偏微分方程式
研究内容・
●粘性流体運動方程式の初期値境界値問題
キーワード
●自由表面を持つ流体方程式の漸近解析
●流体方程式の解構造と分岐現象解析
連携の実績
●数値計算プログラミング、数学再教育などで連携可能かと考えます。
やシーズ
●生産現場での流体シミュレーションを学ぶ機会があれば嬉しいです。
教員名
なかつ
としお
中津
了勇 (教授)
Toshio
専門分野
NAKATSU
所
属
理工学部
基礎理工学機構
数理物理/理論物理
研究内容・
●素粒子物理や統計物理に対する数理的側面からの研究
キーワード
●量子場理論の厳密解に現れる可積分構造と幾何学的構造
連携の実績
●量子力学。ナノスケールでは分子や原子を直接扱うが、その際、日常生活
やシーズ
で有効なニュートン力学とは全く異なる論理構成を持つ量子力学が必要
である。理論的側面に関して協力できる。
●分子モーター。液体などの溶媒中にある微粒子のランダムな運動はブラウ
ン運動と呼ばれるが、ブラウン運動を利用することで、細胞内の粒子を動
かすことが原理的に可能である。理論的側面に関して協力できる。
●熱学とその応用。日常生活のスケールで最も基本的であるが、現代的に整
備された熱学は、経済活動など他分野への応用も可能な論理で構築されて
いる。
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
ひがしや
教員名
東谷
Atsushi
専門分野
あつし
篤志(講師)
所
属
HIGASHIYA
理工学部
基礎理工学機構
固体電子物性
研究内容・
●金属物質の電子状態と物性特性
キーワード
●放射光(軟 X 線、硬 X 線領域)を用いた光電子分光測定による
元素分析と電子状態の観測
連携の実績
やシーズ
●可視光領域や X 線領域の光を用いた物性測定はその物性の原因を明らか
にするために幅広く活用されている。光電子分光測定も光を用いた測定手
法で、直接的に物性を担う物質の電子状態を調べる事ができる。
(1)放射光を用いた光電子分光測定による光電子スペクトルの測定
(2)電子軌道は物質の結合状態に関与している。ダイアモンド偏光子を用
いて光(硬 X 線)の偏光をスイッチすることにより選択的に電子軌道を測定
することのできる偏光依存型光電子分光測定
(3)光電子分光測定とイオンスパッタリングによる金属物質の表面塗膜の
膜厚測定
ともえだ きょうこ
教員名
友枝
恭子 (講師)
所
属
Kyoko TOMOEDA
専門分野
理工学部
基礎理工学機構
偏微分方程式
研究内容・
●壁を伝う粘性流体の数学解析
キーワード
●高次 KdV 方程式の解に関する研究
●コルンの不等式, ポアンカレの不等式
連携の実績
●私の主な研究テーマは壁を伝う粘性流体の構造を数学的に理解すること
やシーズ
です。この現象の理論的考察に関して連携可能かと思います。
●自然現象をシミュレーションする際、何らかの数理モデルを扱うことがあ
ります。この数理モデルの理論的考察に関して連携可能かと思います。
●専門分野・研究内容に関連することについてのご相談にお答えできると思
います。
摂南大学地域連携センター TEL072-829-0385 E-mail: [email protected]
いとう けいいち
教員名
伊東
恵一 (教授)
所
Keiichi R. ITO
専門分野
属
理工学部
基礎理工学機構
数理物理学, 応用解析学
研究内容・
無限自由度,協力現象,確率論,非線形現象,相転移,
キーワード
繰り込み群, アンダーソン局在
連携の実績
●無限大自由度系の解析, 粒子論や統計力学, 流体力学の基礎。
やシーズ
例えば水が氷になったり, 鉄が磁石になったりする協力現象は個々の原子
分子では見られず, 無限に多くの粒子が集まって起こる現象でこの数理科
学的研究が専門です。多くは抽象的研究ですが, 具体的には, 二つの異種
のものを混合して生ずる物性的変化, 社会的現象にあてはめると 交通渋
滞, 人間が集団で暴動を起こしたりすることの分析も視野にはいります。
また潜水艦を空気の泡で多い, 探知できないようにする技法,その応用な
どもこれに入ります。
●多くは抽象的分析ですが, 上に述べたように, 具体的問題にも対応できま
すのでお気軽にどうぞ。
◆
マネジメントシステム工学科(工学部)
◆
もりわき としみち
教員名
森脇
俊道 (教授)
Toshimichi
専門分野
所
理工学部、部付
属
MORIWAKI
マネジメントシステム工学科
機械生産工学/工作機械、切削加工、超精密加工
研究内容・
●工作機械の性能向上と高度利用技術に関する研究
キーワード
●切削加工の高度化、高能率化に関する研究
●超精密加工(超精密切削、超精密マイクロ研削、研磨)
連携の実績
●機械加工におけるびびり振動の抑制と工作機械の動剛性向上
やシーズ
●工作機械の熱変形対策と高精度加工
加工中のマシニングセンターの熱変形推定と変形補正
●各種材料の切削技術の高度化
次世代金型用超硬合金の精密切削加工
各種材料の高精度切削加工、アルミニウム合金のドライ加工
切削加工における最適切削加工条件の探索
● 各種材料の超精密ダイヤモンド切削
焼き入れ鋼、硬脆材料、プラスティック材料
の超精密超音波楕円振動切削
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
かとう しょうご
教員名
加藤 昭悟 (教授)
Shogo
専門分野
所
属
KATO
理工学部
マネジメントシステム工学科
歯車工学/経営管理工学
研究内容・
●歯車設計・製造支援ソフトの開発
キーワード
●高精度・高効率歯車製造技術の開発
●かさ歯車・ハイポイドギヤの設計・製造技術の開発
連携の実績
やシーズ
● かさ歯車、ハイポイド
ギヤの設計・製造支援
技術を開発。有効なギ
ヤの設計や高精度・低
ハイポイドギヤ歯面の速度分布
コスト加工法、現場の
問題点解決についてアドバイスをさせていただくことができます。
● 歯車のギヤノイズ改善については豊富な経験を持っています。歯車のみ
ならず装置も含めて、設計、製
造、品質管理などあらゆる点で
アドバイスをさせていただく
ことができます。
● 各種の異形のギヤについての
設計製造支援ソフトを開発。
異形ギヤのかみあい
●トヨタ自動車においてトヨタ生産システムの真髄を体得しました。製造現
場の管理、生産性向上に関するアドバイスをさせて頂くことができます。
◆
理工学部
教員名
テクノセンター
おがわ
なおき
小川
直樹(技術職員)
Naoki
専門分野
◆
所
属
ogawa
工作依頼等の機械加工
理工学部
テクノセンター
学生の作業での安全指導
研究内容・
●工作機械の加工及び溶接仕上げ
キーワード
●工作機械及び溶接等の加工指導
●加工の安全指導
連携の実績
●工作の授業及び加工技術の指導業務
やシーズ
●卒業研究等に係る加工、製作支援
●工作依頼による研究支援
●プロジェクト活動の支援及び機器等の製作
●ものづくり体験及び修理依頼に関する支援活動をおこなう。また、工作機
械作業についての安全管理。
つりもと せいじ
教員名
釣本
聖司(技術職員)
所
属
Seiji TSURIMOTO
専門分野
理工学部
テクノセンター
コンピューター制御による機械加工
研究内容・
●NC 旋盤 マシニングセンター
キーワード
●精密切削加工
●現場作業における安全衛生指導
連携の実績
●カスタムマクロによる NC 工作機械カスタマイズ技術
やシーズ
●高硬度材の高速切削加工技術
●三次元測定技術
●CAE 構造解析による機械設計技術
●TIG 溶接技術
●マイコン制御技術
2011-2012 摂南大学 全学シーズ集(2013 一部修正)
まるやま りゅうぞう
教員名
丸山 隆三(技術職員)
Ryuzo
専門分野
所
属
MRUYAMA
理工学部
テクノセンター
NC 工作機械 及び その他の機械加工
研究内容・
●NC 旋盤・マシニングセンターを用いる加工
キーワード
●NC 旋盤・マシニングセンターの機械精度・加工精度
●汎用工作機械の取り扱い指導
連携の実績
●授業及び課外授業における NC 工作機械を用いた部品製作、及び工作依頼
やシーズ
●上記以外に学内プロジェクトに関わる加工支援
●生産現場での整理整頓の必要性について
●生産現場での安全作業
●就職活動者へのアドバイス
◆
理工学部
教員名
CAD 演習室
ふくい
ゆたか
福井
裕 (技術職員)
Yutaka
専門分野
◆
所
属
FUKUI
人間工学/情報工学
研究内容・
●デジタルヒューマンモデルの開発
キーワード
●情報処理技術全般
連携の実績
●デジタルヒューマンモデルの開発
やシーズ
理工学部
CAD 演習室
CAD システムにおいて,人間の作業性や負担
を仮想的に模擬する人体モデルの開発.特に,
タブレットコンピュータや拡張現実感技術を
応用した新しい仮想評価手法の開発
(関連する技術):人体計測(モーションキャ
プチャ,筋電計測),ソフトウェア開発(プロ
グラミング,コンピュータグラフィックス)
●情報処理教育
プログラミング演習(C#,Visual Basic など)
2D/3D CAD の基礎的な演習(AutoCAD,Inventor など)