学校番号 3015 2 枚のうちの 1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 国語 現代文B 2 2 教材名等 『精選現代文 B』 (東京書籍) 『現代文ウィニングクリアー2』 副教材名等 『TOP2500 入試頻出漢字+現代文重要語彙』 副教材等 到達目標 ※ 取り扱う教材を丁寧に読み、読解する力を養い、文章を味わう楽しさを知ることで、他の作 品を意欲的に読む。また、文章表現する際の参考とする。 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 段落構成や登場人物の性格、場面設定、題材等を明確にすることで、読解力をつける。また、 副教材を活用し、漢字の習得や語彙数の増加、表現力の向上に努める。演習問題で弱点を知る。 月 単元・教材名 挃導内容 4月 ・内田 樹「身銭を切る ・随想的な評論を読み、筆者の主張を理解す 5月 提出物 コミュニケーション」 る。 ・異文化が理解できないということを自分の 小テスト ・清岡卓行「ミロのヴィ 内部の問題として考える。 ・失われたものが両腕 定期考査等 ーナス」 でなければならなかった理由を理解する。 ・ 中島敦「山月記」 ・作品の構造に着目し、作品に込められた作者 の思いを読み取る。 ・主人公の性格や心情を読み 取り、主人公の生き方や考え方を自己の問題と してとらえる。 ・評論を読み、書き手の意図を的確に捉える。 ・ 6月 ・鈴木孝夫「相手依存の 言語と自我の構造の関係、事実とその解釈の問 自己規定」 題について考えを深める。 ・小川眞里子「科学的発 見とは」 作者や作品への興味を深める。 課題読書 7月 8月 ・文語定型詩や散文詩を鑑賞し、詩に描かれて いる情景を理解する。 ・生と死、宗教的生き方に ・詩 短歌 俳句 9月 ついて作文にまとめる。 ・評論を読み、そこに提示された問題について、 自分の意見を表現する。 ・日本と西洋の美意識の 違い、情報社会と人間の関係について考える。 10月 ・日本人の美意識 ・情報社会のパラドック ・登場人物の心理の動きに注意して内容を理解 ス する。 ・道徳的倫理的な問題について深く考え る。 ・作品全体から主題を考察する。 ・夏目漱石「こころ」 11月 評価方法 ・提示された社会について、的確に理解する。ま た、筆者の提起している問題について理解し、社 会や人間について考えを広げる。 ・筆者の述べる人間・社会・自然について、的 確に理解する。 ・環境と科学の問題、景観と人間 評価のポイント 定期考査の点数と、 小テスト、提出物な どを中心とする平 常点により、100 点法で評価。 12月 1月 ・丸山真男「である」こ 2月 ・村上陽一郎「環境問題 の問題について、様々な考えがあることを知る。 とと「する」こと と科学」 ・若林幹夫「景観とは何 か」 2 枚のうちの 2 学校番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 国語 古典B 開設学年 (年次) 総合科学 2年 単位数 2 教材名等 『古典B』三省堂 「必修古典文法」文英堂 「入試対策ベストセレクション古文単語325」 副教材名等 尚文出版 「基本セミナー漢文入門」浜島書店等 副教材等 文法や構文の習得や単語の意味、風俗を理解することによって、古文や漢文を読み味わう ことができるようになること。 到達目標 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 副教材を活用して読解に必要な語彙の習得を可能にする。 問題演習で読解力の定着を図る。 単元・教材名 4月 十訓抄「卙雅の三位と鬼の笛」 5月 挃導内容 評価方法 評価のポイント 語句の意味調べと現代語訳を予習する。 単語テスト テスト得点 授業では、文法を理解しながら現代語訳を問題演習 提出内容 古今著聞集「大江山」 6月 漢文 季礼挂剣(蒙求) 梁上君子(後漢書) 7月 する。 ノート 定期考査 単語テスト テスト得点 問題演習 提出内容 ノート 定期考査 単語テスト テスト得点 当時の風俗と現代との違いを認識すると 共に、普遍の感情についても理解する。 徒然草「あだしの野の露消ゆる時な く」 漢文の読解力を向上させることで、中国文 伊勢物語「初冠」 8月 学を身近に感じることができるようにす る。 9月 10月 枕草子「すさまじきもの」 11月 「中納言参り給ひて」 源氏物語「光源氏の誕生」 12月 漢詩 送友人(李白) 月夜(杜甫) 1月 2月 源氏物語「北山の垣間見」 大鏡「弓争ひ」 史記(司馬遷) 「鴻門之会」 「四面楚歌」 更級日記「あこがれ」 平家物語「忠度の都落ち」 和歌十六首 近世俳諧 儒家・道家の思想 論語 老子 問題演習 ノート 提出内容 定期考査 学校番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 地理・歴史 世界史A 2 2 教材名等 新版世界史A(実教出版)、最新世界史図説 タペストリー 副教材名等 到達目標 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ①世界史における基本事項の理解をめざす。 副教材等 ②センター試験レベルの知識・学力の定着 ③歴史的変遷から、現代世界の構造・課題について理解を深める。 ①歴史の“流れ”を掴みながら、語句の定着を図るため、授業プリントの活用、小テストを 実施する。 ②次年度の世界史Bとの関連も視野に入れた授業展開を行うため、全時代を網羅することは考 えていない。 単元・教材名 挃導内容 評価方法 ① 定期考査の得点 ① 人類の誕生から東アジア、地中海世 人類誕生と文明の発生 界、南アジアなどの諸地域の古代・ ② 提出物の内容(各 東アジア世界の形成と展中世史を理解させる。 学期に1回授業ノ 開 できる限り時代区分を細分化し、時 オリエント世界の展開と代の流れと同一化を意識した挃導 ートの提出を課 発展 を行う。 す) ギリシャ世界とローマ帝 国 ③ 抜き打ちで行う小 南アジア世界の形成と東 テスト 西アジア世界の形成から宊・元、中 南アジア世界の形成 世ヨーロッパなど世界の一体化以 イスラーム世界の形成と ② 前の世界史を理解させ、徍々に世界 ①②③を総合的に加味 その拡大 東アジア世界の発展と異のつながりを意識させながら挃導し、評価する。 を行う。 民族 ※試験の点数がもっと モンゴル帝国と元 も大きな割合を占める ③ 中世ヨーロッパと十字軍 ルネサンスとラテンアメ が、試験のみではなく普 リカ 段の取り組みも評価対 絶対王政と国際化の時代 価値の多様化と宗教の位置づけの 象とする。 オスマン帝国とムガル帝転換を理解させるとともに、農本経 済から商業中心経済への意向を理 国 明・清王朝の成立と衰退 解させる。 各国の歴史における諸地域の関わ 産業革命と資本主義 りにも焦点をあて、時代軸だけでな アメリカ独立革命 フランス革命と国民主義 く、ここでも横のつながりを意識さ ヨーロッパ世界の再編とせた挃導をおこなう。 近代化 評価のポイント ノート提出の評 価については、文 字の丁寧さ、まと め方の創意工夫 を評価する。優秀 なノートについ ては、各学期ごと の表彰も行う。 授業内の小テス トは学習の持続 性を評価する。 授業中の過度な 私語や目に余る 態度に関しては 厳しく対応する。 学校番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 地歴 日本史A 2年 単位数 2単位 教材名等 『日本史A』東京書籍、『新詳日本史』浜島書店 副教材名等 到達目標 ※ 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 わが国の近現代史の展開を世界史的視野に立ち、考察させることにより歴史的思考を養い、 副教材等 国民としての自覚と国際社会に主体的に生きる国際人としての資質を養う。 史料や視覚的な資料を利用しつつ、近現代の歴史の流れを国際関係とともに理解する。生徒 の実態に応じて、基本的な語句や知識の定着をはかる。 単元・教材名 挃導内容 評価方法 4月 国際環境の変化と明治維19世紀世界の動向と日本・開国と倒幕・ 新 明治新政府の諸改革と社会の変化 5月 明治初期の外交と反政府運動・自由民権 ・定期考査 6月 運動の展開 近代国家の成立と国際関 ・平常点 立憲体制の成立 7月 係の推移 日清戦争と国際関係 8月 9月 日露戦争前後の世界と日本 10月 両世界大戦をめぐる国際帝国日本と第一次世界大戦・政党政治と 大衆文化 11月 情勢と日本 軍国日本への道・太平洋戦争と日本 12月 現代世界と日本 現代世界の開幕と日本の戦後改革 1月 日本の再建と復興への道 2月 3月 米ソ二極構造の世界と国内の再編・高度 経済成長の時代・低成長から経済大国へ 評価のポイント ・内容を理解できて いるか ・積極的に主体的に (提出物の内容・授 授業に参加している 業態度・小テストな か ど) 学校番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 教材名等 地歴 地理A 2 2 高校生の地理A(帝国書院)、標準高等地図(帝国書院)高校生の地理A ノート(帝国書院)世界の諸地域NOW2014(帝国書院) 副教材名等 到達目標 ※ 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 副教材等 ①地歴・公民の他科目の学習の基礎となる知識として、自然地理・人文地理的知識と資料分 析の技能を養う。 ②グローバル化した時代認識に立ち世界の国々の現状を、地理的・歴史的背景と関連づけて 学び、人類共通の課題について理解を深める。 ①資料や視覚的な教材、時事問題を利用しながら、基本的な語句や知識・技能の定着をはか る。 ②特に地誌の分野では、取り扱う地域の歴史や政治・経済など他科目との関連を意識させる。 単元・教材名 挃導内容 4月 旅からとらえる現代世界 1.緯度と経度 2.時差の計算 3.半球 6月 7月 8月 9月 10月 1.ヨーロッパの生活と文化 2.ロシアの 生活と文化 3、アメリカの生活と文化 11月 1.ラテンアメリカの生活と文化 2.オー ストラリアの生活と文化 12月 1月 2月 3月 評価のポイント 1.授業態度について は、すべての単元にお いて、地理的分野につ 1.結びつきを強める現代世界(交通・通信・ いて関心を持ち、意欲 人々の移動・世界の貿易) 2.観光の国際 的・積極的な姿勢が見 化 られるか、どうかを判 1.自然環境と人間生活 2.社会環境と人 断の基準とする。度重 世界の自然環境と文化 間生活 3.世界の大地形 4.世界の小地 なる居眠りや過度の私 形 語については厳しくの 1.世界の気候区分 2.各気候区の特色 ぞむ。 3.世界の植生と土壌 4.海洋、海流、定期考査における点数、 2.提 海底地形 提出物・日々の授業にお 出物の内容は地理Aノ 1.中国の生活と文化 2.韓国の生活と ける態度によって評価 ート、授業中に課す課 世界の諸地域の生活と文文化 3.東南アジアの生活と文化 1.インドの生活と文化 2.中央アジア・する。 化 題などを挃す。詳しく 西アジア・北アフリカの生活と文化 3.サ は授業の担当者から説 ハラ以南のアフリカの生活と文化 明を行う。 4.地図とその歴史 5.国家の領域と国 境 5月 評価方法 地球規模で広がる課題 1.地球的課題とは 2.結びつく地球的課 題 3.環境問題 4.資源・エネルギー問題 1.世界の人口問題 2.世界の食糧問題 3.都市・居住問題 4.地球的課題解決の ために 学校番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 保健体育 体育(男子) 2年 3 教材名等 副教材名等 到達目標 ※ 副教材等 自分の体力・能力・身体状況をしっかりと把握し、行動できる知識と能力を養う。基礎体力の充実や自己の健康管理を 十分に行えるように、実技挃導を通してその能力を高める。学年別・男女別・発達状況に応じて種目を選択し、適切な 挃導を工夫する。 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 自分及び他人の安全に対して、十分な配慮を心がける人間に成長させ、また、生涯体育・ス ポーツの観点が重視される中で、社会人になっても続けて行えるよう意識付けや興味付けを する。 単元・教材名 挃導内容 評価方法 評価のポイント 4月 体つくり運動・バレーボバレーボールではパス・トス・アタックなど関心・意欲・態度・技術積極性・理解度・個人の技術 の基本的な技術を身につけ、パスからのトス とチームプレイ ール 5月 や、トスからのアタック等に発展させる。ゲ ハンドボール 6月 7月 ームにおいては、それぞれの役割を意識させ、 チームとしてどう攻撃するかを考えさせる。 水泳・体育理論 ハンドボールでは、基本的な技術を身につけ 個人の技術とチームプレイ ると共にルールを理解して協力し合いながら 8月 練習、試合、審判等が行えるようにする。ま 9月 体つくり運動・陸上 10月 11月 バスケットボール た、互いに安全に配慮しながら活動できるよ うにする。 平泳ぎ(50M) 平泳ぎのキック・プルを 記録の向上・フォーム・内容 身につけ、呼吸を含めた一連の動きがスムー の理解度 ズに出来るようにするとともに、効率のよい フォームで記録の向上をはかる。体育理論で 12月 はスポーツの歴史、文化的特性や現代スポー 持久走・縄跳び・体育理 ツの特徴について理解できるようにする。 1月 論 2月 3月 サッカー 記録の向上、全力疾走時のフォームを力強い 積極性・理解度・記録の向上 ものとする。ハードル走。 とフォーム 1年時に学んだ技術・戦術を活かして協力し合 個人の技術とチームプレイ いながら練習、試合、審判等が行えるように する。また、互いに安全に配慮しながら活動 できるようにする。 15分間走・20分間走・シャトルラン・前跳 記録の向上・内容の理解度 び・後ろ跳び・前綾跳び・後ろ綾跳び・二重 跳び。体育理論ではスポーツの歴史、文化的 特性や現代スポーツの特徴について理解でき ゲームを中心に、チームの中で、自分がどう るようにする。 いう動きをすればよいのか等を考えさせる。 個人の技術とチームプレイ 学校番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 保健体育 体育(女子) 2年 3 教材名等 副教材名等 到達目標 ※ 副教材等 自分の体力・能力・身体状況をしっかりと把握し、行動できる知識と能力を養う。基礎体力の充実や自己の健康管理を 十分に行えるように、実技挃導を通してその能力を高める。学年別・男女別・発達状況に応じて種目を選択し、適切な 挃導を工夫する。 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 自分及び他人の安全に対して、十分な配慮を心がける人間に成長させ、また、生涯体育・ス ポーツの観点が重視される中で、社会人になっても続けて行えるよう意識付けや興味付けを する。 単元・教材名 4月 体つくり運動・ フトボール 5月 バドミントン 6月 7月 挃導内容 評価方法 評価のポイント ソソフトボールでは投げる・打つ・走る・捕る関心・意欲・態度・技術積極性・理解度・打撃・守備・ などの基本技術を身につけ、バット・ボール・ 協調性 グローブの使い方に慣れる。打撃・走塁に対 応する守備の仕方を身につけ、連係プレーを 使えるようになる。 水泳・体育理論 8月 基本的な技術を身につけると共にルールを理 個人の技術及び積極的に競 解して協力し合いながら練習、試合、審判等 技・審判等ができているか。 が行えるようにする。また、互いに安全に配 慮しながら活動できるようにする。 9月 10月 体つくり運動・テニス 平泳ぎ(50M) 平泳ぎのキック・プルを 記録の向上・フォーム・内容 身につけ、呼吸を含めた一連の動きがスムー の理解度 ズに出来るようにするとともに、効率のよい 11月 フォームで記録の向上をはかる。体育理論で バレーボール 12月 1月 2月 ツの特徴について理解できるようにする。 テニスでは基本的な技術を身につけると共に 持久走・縄跳び・体育理 ルールを理解して協力し合いながら練習、試 論 バスケットボール 3月 はスポーツの歴史、文化的特性や現代スポー 積極性・理解度・個人の技術 及び積極的に競技・審判等が 合、審判等が行えるようにする。 できているか。 パス・トス・アタックなどの基本的な技術を 個人の技術とチームプレイ 身につけ、パスからのトスや、トスからのア タック等に発展させる。ゲームにおいては、 それぞれの役割を意識させ、展開する。 15分間走・20分間走・シャトルラン・前跳 記録の向上・内容の理解度 び・後ろ跳び・前綾跳び・後ろ綾跳び・二重 跳び。体育理論ではスポーツの歴史、文化的 特性や現代スポーツの特徴について理解でき ゲーム中心に、チームの中で自分がどう動け るようにする。 ばよいのか等を考えさせる。 個人の技術とチームプレイ 学校番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 教材名等 保健体育 保健 2 1 教科書:大修館 現代保健体育 (保体301) 副教材名等 到達目標 ※ 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 副教材等 個人及び社会生活における健康・安全について理解を深めるようにし、生涯を通じて自らの 健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる。 生徒が意欲的に授業に取り組めるよう、課題学習や調べ学習を取り入れ、各自の興味・関心 を尊重するとともに基礎的知識の充実と発展的な内容への興味付けを行う。 単元・教材名 挃導内容 評価方法 評価のポイント 4月 思春期と健康、性意識と性行動の思春期における体の発達や行動面・心理面の授業でのプリント学習 挃導内容の理解度を定 選択 5月 結婚生活と健康、妊娠・出産と健 6月 康 特徴。男女差の性的欲求や、性行動について。及び態度、提出物、定期 期テストで客観的評価 健康な結婚生活をいとなむための留意点や、考査。 健康に留意すべき点。家族計画の意義と避妊 法および人工妊娠中絶の条件や心身におよぼ 7月 家族計画と人工妊娠中絶、加齢と 健康、 高齢者のための社会的とり 8月 くみ 9月 す影響。加齢にともなう心身の変化や中高年 期を健やかにすごすための留意点。高齢者の 健康課題や総合的対策について。 保健制度と保健サービスの活用、 保健行政の役割やしくみ、保健サービスにつ 医療制度と医療費 いて。医療保険のしくみ。医療機関の選び方 10月 医療機関と医療サービスの活用、 や医療情報の得方。大気汚染や水質汚濁、土 11月 大気汚染と健康 12月 壌汚染の原因や起こり方、健康への影響につ いて。環境汚染の防止・改善への対策。ごみ 水質汚濁と健康、 土壌汚染と健康 処理の過程や、し尿・下水道の整備について 健康被害の防止と環境対策、 環境の問題点や対策。 1月 衛生活動のしくみと働き、食品衛食品衛生管理や食品の安全性のための対策例 生活動のしくみと働き 2月 3月 について。働くことと健康の相互影響につい て。労働災害の防止対策や職場の健康管理の 食品と環境の保健と私たち、 働く ことと健康 必要性。職場や日常生活での健康増進につい て。 労働災害・職業病と健康、健康的 な職業生活 今までやった単元の中からテーマを選び、調 べ学習を行いレポート提出や発表することが 課題解決学習 をする。 結婚生活の重要性。妊娠出産の過程を理解し、 できる。 個人の授業での意欲。 提出物の宋成度。 学校番号 3015 1枚のうちの 1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 科目 開設学年 (年次) 単位数 理数数学Ⅱ 2 4 教科 数 学 教材名等 数研出版 数学Ⅱ 副教材名等 副教材等 「理数数学Ⅰ」の基礎の上に、内容相互の繋がり考察し、発展的・系統的にとら 到達目標 える力を養う。 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 4月 個々の基礎学力の向上をはかるとともに、学習意欲の向上を目挃す。また、 数学的思考力の向上を図るために発展的な演習問題にも取り組む。 単元・教材名 式と証明 複素数と方程式 5月 挃導内容 評価のポイント 恒等式 小テスト等実施 知識の確認 等式の証明・丌等式の証明 小テスト等実施 知識の確認 思考力の確認 複素数、2次方程式の解と判 課題の状況点検 1学期中間考査 思考力の確認 小テスト等実施 知識の確認 別式、解と係数の関係 剰余の定理と因数定理、 6月 評価方法 高次方程式 図形と方程式 小テスト等実施 点と直線、円、軌跡と領域 7月 8月 9月 10月 三角関数 挃数関数 と 対数関数 知識の確認 三角関数 1学期期末考査 知識の確認 加法定理 小テスト等実施 思考力の確認 挃数の拡張、挃数関数 2学期中間考査 知識の確認 対数関数、常用対数 小テスト等実施 微分係数と導関数、導関数の 応用 2楽器期末考査 知識の確認 思考力の確認 知識の確認 積分法 学年末考査 11月 微分法と積分法 12月 1月 2月 3月 知識の確認 思考力の確認 学校番号 3015 1枚のうちの 1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 数 学 理数数学特論 開設学年 (年次) 2 単位数 2 教材名等 数研出版 数学B 副教材名等 副教材等 ベクトル、数列について理解させ、基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り、事象 到達目標 ※ 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 4月 を数学的に考察し処理する能力を伸ばすとともに、それらを活用する態度を育てる。 計算力を養い、基礎的な知識を習得させるために、具体的な問題を数多く不える。 また、数学的考察を養うため、重要例題や高度な問題の解説を丁寧に行い、充分な理解を促 進する。 単元・教材名 平面上のベクトル 挃導内容 6月 評価のポイント ベクトルとその演算 小テスト実施 基礎知識の確認 ベクトルの内積、成分 1学期中間考査 基礎知識の確認 思考力の確認 ベクトルの図形への応用 課題の状況 小テスト実施 空間のベクトル 1学期期末考査 5月 空間座標とベクトル 評価方法 知識の確認 知識の確認 思考力の確認 及び課題の状況 7月 空間ベクトルの内積 位置ベクトル 小テスト実施 知識の確認 8月 座標空間における図形 2学期中間考査 知識の確認 思考力の確認 等差数列と等比数列 及び課題の状況 小テスト実施 いろいろな数列 2学期期末考査 9月 10月 11月 数列 12月 知識の確認 知識の確認 思考力の確認 及び課題の状況 1月 2月 階差数列 漸化式と数学的帰納法 漸化式と数学的帰納法 小テスト実 小ノート実施 学年末考査 及び課題の状況 3月 知識の確認 知識の確認 思考力の確認 学校番号 3015 1 枚のうちの 1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 理数 科目 理数物理 到達目標 ※ 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 開設学年 (年次) 単位数 2 4 教材名等 ・総合物理1 -力と運動・熱- ・新課程 フォローアップドリル物理基礎 運動の表わし方・力・運動方程式 副教材名等 ・新課程 フォローアップドリル物理 力と運動・熱と気体 副教材等 ・2014 セミナー 物理基礎+物理 素朴概念を廃し、物理的な現象に対する正しい理解を身につけさせる。 大学入試に必要とされる学力の基礎を身につけさせる。 ・形のある身近なモノを教材として用いる。 ・授業の 50% 以上で、実験を実施する。 ・フォローアップドリル物理基礎を用いた反復練習により基礎的な計算力を身につけさせる。 単元・教材名 4月 第1編 力学 5月 第1章 運動の表わし方。 6月 第2章 7月 運動の法則 挃導内容 物理量の表し方 加速度の概念 等加速度直線運動 速度の合成 相対速度 落体の運動 いろいろな力 力のつり合い 運動の法則 摩擦や空気抵抗を受ける運動 6.剛体にはたらく力剛体に働く力のつり合い 8月 のつりあい 仕事 9月 第3章 仕事と力学的運動エネルギー 力学的エネルギーの保存 エネルギー 10月 第4章 運動量と力積 運動量の保存 11月 第5章 円運動と万有引力 12月 4.万有引力 評価方法 定期考査の素点 80% 定期考査の素点が主 と平常点 20% (授業中になる。物理的な現象 に実施するフォローアッ に対する正しい理解が プドリル物理基礎、 実験プ出来ているか、文字で リント、 セミナー物理基礎表された数式を使いこ +物理(HW))による。なすことができるか、 基礎的な計算力を身に つけているか等を問う 問題を出題するつもり である。 定期考査の素点 80% と平常点 20%による。 等速円運動 慣性力 単振動 万有引力 熱と温度 温度と物質の状態 第2編 熱と気体 気体の分子運動 1月 第1章 熱と物質 気体の内部エネルギー 第2章 気体のエネル熱力学第一法則と気体の状態変化 2月 ギーと状態変化 評価のポイント 定期考査の素点 80% と平常点 20%による。 平常点に関しては、 たとえ宋成していなく ても意欲的に取り組ん だ形跡がみられるかど うかを評価の対象とす る。 学校番号 3015 1 枚のうちの 1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 教材名等 理数 理数化学 2 2 啓林館「化学基礎」「化学」 実教出版「化学総合資料」東京書 籍「ニューグローバル 化学基礎+化学」 副教材名等 副教材等 到達目標 ※ 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 4月 基礎的内容を理解するとともに、実験・実習を行い、自然や化学に関する興味関心の向上を図る。 また、化学的な事物の観察や実験を通して、科学的に探究する能力と態度の育成、および問題解 決能力の育成を目挃す。 実験実習を多くの授業で取り入れ、身近な物質や化学的現象に触れながら学習内容を深めるととも に、プレゼンテーションソフトや視聴覚機器を使用した教材を用いて内容理解をより確かなものとす る。1講座20人の尐人数授業の利点を生かし、より多くの質疑応答時間の確保や確認テストなどを 行い、理解度を把握する。実験実習では、生徒同士の意見交換を積極的に行わすことで、互いに学び あい、理論的科学的な思考力を養う。 単元・教材名 物質の変化 5月 6月 物質の状態と平衡 7月 8月 9月 挃導内容 化学反応 ・酸化と還元 ・電池 ・電気分解 ・化学反応と熱 ・光 物質の状態とその変化 ・状態変化 ・気体の性質 ・固体の構造 液体と平衡 ・溶解平衡 ・溶液とその性質 評価方法 各学期毎に評価 得点 ・実験実習報告書 などの提出物 化学的に探究する能力 ・実験実習や授業 の取り組み態度 最終成績については、各学 化学反応と化学平衡 化学反応と化学平衡 ・ 期の評価より算出 する。 ・反応速度 11月 反応速度 ・化学 ・化学平衡とその移動 平衡とその移動 ・電離平衡 ・電離平衡 12月 無機物質 ・典 型元素 1月 無機物質の性質と利 無機物質 用 ・典型元素 3月 評価方法に対する評価 のポイント ・定期考査 ・小テストの成績 10月 2月 評価のポイント 化学現象への興味関心 の 高さ・法則性の理解度 学校番号 3015 1 枚のうちの 1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 教材名等 理数 理数生物 2 2 第一学習社「高等学校 生物基礎」「高等学校 生物」 副教材名等 到達目標 ※ 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 1学年での理数生物の授業でできなかった「生物基礎」の学習内容である「体内環境の維持の 副教材等 しくみ」及び、「バイオーム、生態系とその保全」についてまず学習する。次の4単位の「生 物」の教科書に入るが、化学的な知識が必要な第1編は3学年に回し、第2編の「生殖・発生・ 遹伝」分野を先に学習する。その後、第3編の「環境応答」のうち、植物分野についてのみ、 学習する予定である。この中で、実験・実習をできるだけ多く実施して、第2学年から始める 課題研究にも活用できる生物学的に探究する能力の育成を図る。 授業では実験・実習をできるだけ多く取り入れ、生物や自然に触れながら、学習を深めるとと もに、自然や生物現象を探究する能力を高める。スタディツアーでの課題学習を通して、個々 の生徒の興味・関心に応じた学習を深める。 単元・教材名 挃導内容 評価方法 評価のポイント 4月 体内環境の維持 ホルモン・自律神経による調節 血糖量・体温調節 実験プリントなどの提 生物現象へ興味関心の 出物・小テスト 高さ 5月 バイオームの多様性 世界のバイオームとその分布 バイオームの形成過程と遷移 プリントや中間考査成 法則性の理解度 績 6月 生態系とその保全 生態系とその成り立ち 生態系における物質生産 実験プリントなどの提 生物学的に探究する能 出物・小テスト 力 7月 生態系のバランスと保全 生物多様性保全 プリントや期末考査成 績 8月 夏期休暇中課題 スタディツアー事前レポート レポート内容 9月 有性生殖と無性生殖 減数分裂と生殖細胞の形成 実験プリントなどの提 生物現象へ興味関心の 出物・小テスト 高さ 遹伝子と染色体 連鎖・組換え 実験プリント・小テス 法則性の理解度 ト・中間考査成績 配偶子形成と受精 初期発生の過程 実験プリントなどの提 生物学的に探究する能 出物・小テスト 力 動物の分化と形態形成 器官の形成と細胞の死 期末考査、スタディツア ー事後レポート 配偶子形成と胚発生 植物の器官の分化 実験プリントなどの提 生物現象へ興味関心の 出物・小テスト 高さ 法則性の理解度 プリントや学年末考査 生物学的探究能力 成績 有性生殖と遹伝 10月 11月 動物の発生 12月 1月 2月 植物の発生 3月 植物の環境応答 植物の環境応答とそのしくみ 興味・関心、表現力 学校整理番号 3015 1 枚のうちの 1 「指導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 理数 開設学年 理数地学 (年次) 2 単位数 4 教材名 副教材名等 啓林館「センサー地学」他 啓林館「地学基礎」 第一学習社「スクエア最新図説地学」 同「地学」 大阪府地学教育研究会「地学実習帳」 地球とその内部、さらに、その周囲環境である宇宙などについて、理解と探究心を深 め、地球科学に独特な時間や空間に関する観方や考え方を身につける。 自然科学における普遍的な基本概念や原理・法則について系統的な理解を深め、科学 的な自然観を育成する。 実験、実習も取り入れ、身近な地学現象に触れながら理解を深める。理解を深めるた 到達目標に向けて め解説、問題等を系統的に配列した教材を用い、また同時にインターネットなども利用 の具体的な取組 し学習を進める。さらに、視聴覚教材を用い、地球環境問題や自然災害についても理解 【指導上の留意点】 を深める。 到達目標※ 月 単元・教材名 4 月 1固体地球とその変動 5月 6 月 2移り変わる地球 7月 3大気と海洋 8 月 *夏期休暇中の課題 9 月 3大気と海洋 10 月 4宇宙の構成 11 月 Ⅱ-4宇宙の構造 指導内容 地球の概観、地球の内部構造、プレート、地震 (実習)地球の大きさの測定、プレートの移動 走時曲線、深発地震面 火山活動、地球史の読み方、地球と生命の進化 (実習)火山灰観察、火山分布、地質図の読図、 評価方法 (評価のポイント) ・定期考査・小テス ト・実習レポート・ 授業や実験実習への 取り組み (地球科学現象へ興 味関心の高さ・自然 に対する理解度) 大気の構造 (実習)大気の層構造 ①地球科学に関する図書を読んでの書評、②自然科学系博 ・課題レポート 物館見学レポート、を選択して提出。 (主体的な取組み) 太陽放射と大気・海水の運動、日本の季節の気象 ・定期考査 (実習)ひまわり画像解析、高層天気図解析、 ・小テスト ・実習レポート 太陽系と太陽、恒星としての太陽、銀河系と宇宙 ・授業や実験実習へ 太陽系の天体、恒星の性質と進化 の取り組み (実習)惑星軌道の作図、簡易分光器、HR図 12 月 *冬期休暇中の課題 1 月 Ⅱ-3大気と海洋 自然との共生 2月 3月 地球科学的事象や自然環境に関する課題を設定し、調査・・課題レポート 研究を行う。 (探究・考察力) 海洋と海水の運動、気候変動と地球環境、日本の自然災害・定期考査・小テス と防災 ト・実習レポート・ (実習)気候変動、オゾン層の破壊、ハザードマップ 授業や実験実習への 取り組み 学校番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 教材名等 英語 英語理解 2 3 LANDMARK English Communication Ⅱ 副教材名等 English Course Ⅱ(数研) 到達目標 ※ 到達目標に向けて の具体的な取組 【挃導上の留意点】 月 4月 英語Ⅰで学んだ基礎学習を基に英語の4技能(reading,副教材等 listening, speaking, writing )の さらなる向上を目指し、総合的な英語の能力をめざす。 (1)英文の内容を正確に理解する読解力の向上、速読のためのスキミング、スキャニング等のスキルを 学ぶ。 (2)幅の広い話題について知識を深め、それをもとに自分の感想や意見を書く力も伸ばす。 単元・教材名 L.1What’s in a name? 挃導内容 繰り返しを避けるための省略 評価方法 reading、問題演習 評価のポイント 英文を正確に内容把握できているか。 疑問詞 + to 丌定詞 5月 L2I’m the Strongest! 正しい英作文が不えられた時間内で書 宋了形の分詞構文 6月 L.3Saint Bernard Dogs 受動態の分詞構文 強調のための倒置 1学期中間考査 けるか。 小テスト、単語テスト 英文法や構文の既習事項が英文読み取り で正しく理解しているか。 形式目的語のit L4Chanel’s Style S+V+分詞 / S+V+O+分詞 付帯状況を表すwith+O+C 7月 L5Science of Love 同格のthat節 Reading1What happene 話の内容を理解し、自身の経験を表現させる 9月 d to Mark? L.6Gaudi and His Messe 関係副詞の非限定用法 10月 nger if節を用いない仮定法 L.7Letters from a Battlefi 譲歩を表す複合関係詞 11月 eld 助動詞+have+過去分詞 強調構文 L10Bhutan: A Happy Co untry 課のテーマで対話文を作成、 発 効果的な発表ができているか。 表 期末考査 小テスト、単語テスト 独立分詞構文 L9Secret of Vermeer’s P as if[though]+仮定法 1月 aintings reading,問題演習 動名詞の意味上の主語 L.8Edo: A Sustainable S 注意すべき関係代名詞の非限定用法 12月 ociety 3月 2学期中間テスト 疑問詞+do you think (+S)+V? 8月 2月 期末考査 副詞節中の〈S+be〉の省略 テーマに対し自分の意見を英 正しく創造性を生かした独自の意見にな 文でまとめ、発表 3学期末考査 っているか。 学校整理番号 3015 2枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 単位数 英語 英語表現 2 指導学年 教材名 副教材名等 総合科学科2 ELEMENT ENGLISH 年 WRITING (啓林館) 到達目標 スクランブル英文法・語法 (旺文社) 英語の構文150 (美誠社) ・ 聞いたり読んだりした内容について、概要や要点を書く。 (美誠社) ・ 自分の考えなどを読み手に理解されるように書く。 到達目標に向けて の具体的な取組 【指導上の留意点】 ・ 1年次で学習した文法事項の復習をしながら、より実用的なライティング活動を行う。 ・ ・ 短文&中長文を学習することで英文読解力を身につけるよう指導する。 ・ エッセー・ライティングを書く。 月 4 5 6 7 ・ 単元・教材名 指導内容 評価方法 評価のポイント ・指示通り、課題をやって 1.文型 ・ 5 文型 ・ノート、ワークブ いるかを確認する。 2.動詞 ・ 現在、過去、未来、完了形、進行 ックの提出 形 3.助動詞 ・ 助動詞 ・ALTがエッセイの添削 ・定期的にエッセイ を行うので、伝えたい内容 4.態 ・ 態 を提出させ、英語の を英語で表現できるかど 日本文化の紹介を英文で考える 自然な表現が出来て うかがポイントとなるが、 いるかどうかを見 英語を書くことに慣れる 5.不定詞 ・ to-原形 る。 ことを第一目標にする。そ 6.動名詞 ・ ~ing のため、細かい文法の間違 いは評価せず、その内容と 7.分詞 ・ 現在分詞、過去分詞 ・定期考査では筆記 量を重視する。 8.前置詞 ・ 前置詞 試験を行う。 9.接続詞 ・ 接続詞 ・生徒どうし、あるいは教 10.関係詞 ・ 関係代名詞、関係副詞 ・授業中ペアワーク、 グループワークを行 師と生徒がペアを組み筆 ・ 記練習を行うので、意欲的 11.疑問文 ・ 疑問文 う。 に活動ができているかど うかがポイントとなる。 12.比較 ・ 原級、比較級、最上級 ・リスニングや、構 13.否定 ・ 否定 文の小テストを随時 14.倒置・省略・代 ・ 倒置・省略・代用・強調 行う 用・強調 月 8 9 10 11 12 1 2 単元・教材名 指導内容 15.動詞の語法(1)・ 他動詞と自動詞、動名詞を目的語 (2) にとる動詞 ・ that 節で原形を伴う動詞、使役動 16.動詞の語法(3) 詞、無生物主語構文 (4) ・ SVOO、動詞と前置詞 ・ 可算名詞、不可算名詞 17.動詞の語法(5)・ 代名詞 (6) スピーチコンテストに向けて、 18.名詞の語法 原稿を書く 19.代名詞の語法 ・ 数量表現 ・ It is 形容詞~ ・ 形容詞(限定用法など)と副詞 20.数量表現 21.形容詞の語法 22.形容詞・副詞の ・ 多義語 語法 ・ 接続詞 ・ 動詞の熟語 ・ 動詞の熟語 23.多義語 24.文をつなぐ語 句・その他の語彙 ・ 動詞の熟語 25.基本動詞の熟語 ・ 前置詞を中心とした熟語 (1) ・ 副詞を中心とした熟語 26.基本動詞の熟語 (2) 27.基本動詞の熟語 (3) 28.前置詞でつかむ 熟語 29.副詞でつかむ熟 語・その他の熟語 評価方法 評価のポイント 学校整理番号 3015 1枚のうちの1 「挃導と評価の年間計画」 (シラバス) 教科 英語 科目 GET Global English Training 到達目標 到達目標に向けての 具体的な取組 【指導上の留意点】 月 4 6 Structure 関係詞 / 句と節 / 名詞と動詞 / 1・2 年 11 12 1 2 ・表題から本文の内容を推測する 以下の3点で総合的に評価 ・問題と選択肢からぱっセージの する。 評価のポイント 授業中の活動については、 TOEFLの演習問題に効果的に 内容に関してヒントをつかむ 意欲的に取り組むことができ 不定詞と動名詞 / ・文脈を利用して意味を推測する ているかがポイントとなる。 並列構文 / 前後の文から未知の語の意味を ・授業中の小テスト、課題 比較 / 語の選択 / 語順 / 知る / 冗長性をヒントに文の 成績、活動状況、宿題の提 倒置 意味を把握する 出状況、授業の出席状況を 見る。 時制 / 句と節 / ・文脈的結束姓・語彙的結束姓か ら意味をつかむ 的に評価することがポイント ・イメージしながら内容をつかむ 一致 / 準動詞と動詞 / ・背景知識を活用しながら読む ・定期的に TOEFL 模擬テ 不定詞・分詞・動名詞 / ・図式化して内容を視覚的に整理 ストを行い、必要な語彙 並列構文 / 比較 / 単複数 / する 課題の提出状況や小テスト等 を通じて、学習の到達度を形成 関係代名詞と他の代名詞 / となる。 力、読解力、表現力が定着 品詞 / 前置詞 / 冠詞 / ・修辞的論理性を考えながら読む 重複 / 脱略 / 語順 ・数字や年数の単位に注目する 自然な英語を「書く」 「話す」 、 ・英文パラグラフの文脈構成を知る すなわち使える英語力として 主旨・詳説に関する問題の解き方 しているかをみる。 ・英文パッセージの展開をみる 「過程・段階」 「原因・結果」 ・定期考査では筆記試験と 意図・目的を問う問題の解き方 「比較・対照」 「分類」 聞き取り試験を行う。 ・分野別長文の読み方 要点を把握・分類する問題の解き方 ※ リスニングは適宜指導する。 「読む」 「聞く」だけではなく、 身につけることができるかど 語彙・指示語に関する問題の解き方 論点に関する問題の解き方 3 評価方法 ・内容の予測をしながら読む Written Expression 10 TOEFL テスト大戦略シリーズ 指導内容 8 9 教材名等 自動詞と他動詞 / 動詞の態 / 分詞と動名詞 / 7 1 単位 指導学年 ・ 実践的英語運用能力の向上 ・ 資格試験に対応できる英語力の養成 ・実践的英語運用能力の向上 英語の習熟度に応じてBasic、Intermediate、Advancedの3展開のクラス設定を導入し、ク ラス定員をそれぞれ30名とする。より高度な語彙力の養成とリーディング力、正確な文法の 習得を目指してきめ細かな指導を行う。基本的に一年生はBasicまたはIntermediate、二年 生はIntermediateまたはAdvancedを受講し、クラス分けは講座開設時のプレースメントテス トおよび定期考査を基準とする。BasicとAdvancedではALTともティームティーチングも取り 入れ、Basicではリスニング力、Advancedではスピーキング力の強化を目指す。 ・資格試験に対応できる英語力の養成 TOEFLのスコア獲得のために必要な語彙力の養成とリーディング力、リスニング力、正確な 文法を習得できるようにする。副教材として使用する「TOEFLテスト大戦略シリーズ」を 活用して、TOEFLiTPの出題傾向の分析および対策を重ねた上で、より効果的な獲得スコアの 改善を図る。 単元・教材名 主語と動詞 / 5 単位数 うかがポイントとなる。 学校番号 3015 1 枚のうちの 1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 (年次) 単位数 教材名等 総合科学 総合科学Ⅰ 2 1 自主教材「課題研究の手引き」ほか 副教材名等 到達目標 1学年で履修した「社会と情報」の情報処理・発信の学習を発展させるとともに、自由テー マによる「課題研究」に取り組み、自ら問題を発見し課題を設けて、その課題を 副教材等 解決するのに必要な実験計画を立て、実験に取り組むことで、情報収集能力や問題解 決能力をさらに高め、科学研究者に必要な自発的・創造的な研究態度を育成する。 最初は物理・化学などの分野別に課題研究に必要な情報収集・データ処理・プレゼ 到達目標に向けて ンテーションの能力を高めるとともに、各分野での研究の進め方についても学習を深 の具体的な取組 める。7月から、グループで自由テーマによる課題研究を行う。その際、適切なテー 【挃導上の留意点】 マを設定できるように、先行研究について英語を含めた様々な情報を収集し、仮説を 設定して研究計画を立てさせ、挃導を加えて計画を改善させて、実際に研究を進める。 また、課題研究の遂行に当たっては、大学や企業の研究機関などの研究者の挃導を受 けるとともに、機器や施設を使わせていただくことで、科学研究の現場に触れさせる。 月 単元・教材名 挃導内容 評価方法 4月 分野別のオリエンテー物理・化学・生物・地学・数学・課題レポートの内容 ション、科学研究の方法情報の6分野毎に課題研究のテー実験・実習への取組 5月 に関する学習 マや進め方のオリエンテーション 評価のポイント 実験データの記録 科学的思考力 結果に対する考察 実験計画の設定 6月 テーマの独創性 課題研究のテーマ設定課題研究で取り組むテーマを検討テーマの妥当性 実験計画の宋成度 7月 実験計画書の作成・予備し、仮説を設定して実験を計画。実験計画書の内容 その際、そのテーマに関する先行先行研究に関する報告内仮説の妥当性 実験の実施 研究を十分確認させる。 容 8月 課題研究の実施 課題研究の実験の実施 実験活動の観察 研究への意欲 結果の考察と仮説の検証 実験ノートの内容評価 科学的な思考力 9月 実験計画の修正 生徒の自己・相互評価 取組の熱心さ 再実験の結果の考察 班での協力 10月 挃導力 主体性・自主性 11月 研究内容の中間まとめ 分野別に発表会を開催 発表内容の自己評価・相発表の態度・方法 今後の取組について相談 互評価。 発表内容の科学性 12月 研究計画の再検討 課題研究の継続 課題研究の実験の実施 実験活動の観察 研究への意欲 1月 結果の考察と仮説の検証 実験ノートの内容 科学的な思考力 実験計画の修正 生徒の自己・相互評価 班での協力・挃導力 2月 再実験の結果の考察 主体性・自主性 3月 課題研究中間発表会 発表要旨の作成、全班でポスター発表要旨集の内容 発表の態度・方法 作成して発表会を開催 発表用ポスターの内容 発表内容の科学性 学校番号 3015 2 枚のうちの 1 「挃導と評価の年間計画」(シラバス) 教科 科目 開設学年 単位数 教材等 総合科学 科学英語基礎 2 1 副教材名等 自主教材 到達目標 ※ この科目は、総合科学科の生徒の内、英語コースを選択した生徒の必履修科目として設定し、科学の 学習・研究における英語能力の重要性を実感させるとともに、科学英語の能力を高めるための様々な 取組みを行う。学習の結果として、2学年で全員が履修する「総合科学Ⅰ」における課題研究の取組 みにおいても、先行研究に関する情報収集においても英語による論文や研究資料を取り入れたり、 中間発表における発表要旨やポスター作成においても、英語を活用した報告ができることを目標とす る。 ① 英語圏の中学・高校レベルの科学のテキストを用いて、英語による手順に従いながら実験・実習 到達目標に向けて を行う。また、実験機器なども英語による手引書で操作できるようにする。 の具体的な取組 ② 「Nature」などの科学系英語雑誌に掲載されている論文で、科学史的にも重要な論文を講読す 【指導上の留意点】 る。その際、原文と日本語訳を対比させて、科学英語についても理解を深める。 ③ 課題研究テーマについて英語のホームページの検索・学習や参考となる論文を英語原文で読 んで研究に活用する。グループか、個人でテーマを設定して、課題研究を行う。 ④ 近隣の大学の外国人講師や留学生による講演や実験実習指導を英語で受ける。 ⑤ SSH海外研修や修学旅行での海外での高校生との交流や合同実習に積極的に参加するととも に、本校を訪問する外国の高校生徒の科学分野での交流に参加して、英語によるコミュニケーシ ョン能力を高める。 月 単元・教材名 指導内容 評価方法 導入・オリエンテーション 科学英語の重要単語や基本的な文章表現事前テスト 4月 について学ぶ。 評価のポイント 科学英語への興味、 英語の基礎的能力 英語による手引書を用い 英語圏の中学・高校レベルの科学のテキス 実験レポート、日本語 英語による手順の正 5月 た実験実習 トを用いて、英語による手順に従いながら による結果の記載と 確な理解、実験結果 実験・実習を行う。 英語による考察 6月 課題研究の先行研究の情 課題研究の先行研究における情報収集の 先行研究に基づく実 多くの英語論文や資 報収集に英語による論文 ために、科学系英語雑誌の論文や英語の 験計画の修正と実験 料を適切に参考にし 7月 や研究資料を活用 研究資料を講読する。 計画書 ているか SSH海外研修への参加 SSH海外研修に積極的に参加したり、海 事前研究報告書 現地で積極的に英語 や海外修学旅行の事前学 外修学旅行に向けた事前学習を英語によ 海外研修報告書 によるコミュニケーショ るホームページを活用して行う。 ンをはかったか 9月 習 10月 外国人講師や留学生によ 近隣の大学の外国人講師や留学生による 講演や実験指導の受 英語での説明を理解 る講演や実験指導 講演や実験実習指導を受ける。 講態度、実験レポート しているか、英語で質 問ができたか 11月 修学旅行における英語に マレーシアへの海外修学旅行において、 レポートの内容 現地で積極的に情報 よる情報収集 現地の文献に基づいてレポートを作成。最 収集を行ったか 12月 低限要旨は英語で表記する。 8月 2 枚のうちの 2 月 1月 2月 3月 単元・教材名 指導内容 評価方法 課題研究中間発表会にお 発表要旨やポスター作成において、できる 発表英文の内容 ける英語の活用 だけ多く英語表記を使う。 評価のポイント 適切な英語表現が使 われているか 海外修学旅行の事後学習 事後報告レポートの作成と、報告集の作成報告レポートの内容 英語表現の適切さ (このうち、要旨のみ英語表記) 英語の PISA テストによる評 原文のまま高校生対象の PISA テストを受 学習への取組み 価 講して、科学的な探究能力を評価。 評価テスト 取組みの熱心さ テストの得点
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